添田詩織議員 一般質問 令和8年第1回定例会(泉南市議会)
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おはようございます。ただ今から令和
8年第1
回戦南市議会定例会継続会を会議たします。直ちに本日の会議を開きます。席議員が低速数に達しておりますので会議は適に成立いたしました。これ程に入ります。第
1会議録署名議員の名を行います。
本日の会議署名議員は会議第88条の規定
により議長において11番総田し織議員、
12番田端ひの両議員を指名いたします。
次に日程第2前回の議事を継続し、一般
質問を議題とし、順次質問を許可いたし
ます。11番総田し織議員の質問を許可
いたします。
なお田議員からは質問にあたってタブレットを使用したいとの申し出があり強可いいたしましたのでご報告申し上げます。え、何も言うてない。
ごめんなさい。
総田議員。
皆さんおはようございます。
本日一般質問3
日目となりました。トップバッターを務めさせていただきます。自由民主党添田しおです。
それでは議長の許可をいただきましたので
通告に従いまして一般質問を始めさせて
いただきます。まず1点目、本市の進学率
について。
こちら、え、初日の田端議員の方からも
同様の質問ございましたが、あえてもう
1度質問させていただきます。
全国平均と比較して本市の進学率が日本一低いとされる要因については現在どのようにお考えでしょうか?今の総田議員の質問に対し理事者の答弁を求めます。桐岡教育部長。
え、国が実施しております、え、学校基本調査がございまして、その中の、え、中学校卒業後の状況調査を実施しております。
中において、え、区分されております高等
学校と進学者、それから先週学校等の進学
入学者、そして、え、公共職業能力開発、
え、施設への入学者と、そして就職者、
それからその他先以外のものと分類されて
おりまして、え、本市におきましてはその
他に含まれる生徒が多いことから進学者の
率を下げているものと、え、認識しており
ます。以上です。
え、その他の部分とは具体的に何をさす、どういった進路をさすのかお示しください。
桐岡教育部長。
え、その他の詳細につきましては、え、国
の調査の中によりまして具体的には示され
ておりませんので、え、具体的に、え、
分かりませんけども、ただ、え、調査の
分類中、え、そのような、え、いずれにも
当たらないというされてるのがその他とさ
れておりまして、え、具体的にはですね、
え、家事手伝い、それから、え、進学準備
、え、高校労人から就職準備、それから
外国へ行く方、留学準
準備等それから病気療用中などが当たるんではないかと推測されるもんとなります。以上です。
据え議員。
え、昨日の田議員の私と同様の質問におきまして教育長の方からその他についてお話があったと思うんですけど教育長いかがですか?
上中教育長。
はい。
え、あの、その他今、あの、部長申し上げ
ました通りでございますが、あ、
議員ご指摘の
大型宗教団体、え、の影響は大きさ、あ、
その影響の大きさはこう不明ではござい
ますが、あ、全くないと否定することは
できないという風に認識しております。
はい。それだけ
はい。
昨日と同じ答弁が来ると思っていたのですが、ちょっと違ったので教育書の方にも質問させていただきました。はい。続いてですね、本の、え、近年の進学率と学校別の進学率について答弁お願いします。
桐岡教育長、教育部長。
え、先ほど言いました、え、国が実施する
中学校、え、卒業後の状況調査におきまし
て、え、高校等の進学、それから先週学校
との進学入学、そして、え、公共職業能力
開発等施設への入学者等を合計しまして、
え、本市の進学率を計算しますと、え、
ここ数年は80%台後半を推移していると
認識しておりまして、え、具体的には、え
、令和6年度については87.4%
と計算しております。以上です。桐岡教育部長
申し訳ございません。えっと
3年分ということですので令和4
年度につきましては、え、82.5%、
それから令和5年度については
88.0%、
そして令和6年度が87.4%
になると認識しております。以上です。
宗田議員。
はい。えっと、本市の進学率についてお答えいただいたのですけれども、修学別の進学率を答えられない理由ございましたら教えてください。
桐岡教育部長。
はい。え、全体につきましては計算できる
んですけども、え、中学個公別につきまし
ては、え、その数値だけに注目が集まっ
たり、え、それによって学校への偏った見
方や過な除列化の署長等が懸念されます
ため、え、学校等に関する統計につきまし
ては、え、本統計だけではなく、これまで
も全国学力学習状況調査の結果やそれとか
、え、児童生徒の問題行動不闘校等の生徒
指導の初課題に関する
調査等も含めてこれまで公表はしていないということですのでご理解の方よろしくお願いいたします。
宗田議員
はい。承知しましたが、ま、他の自治体で
は、あの、学別の、え、公表している
ところもございますし、え、ま、学力全国
学力調査等についてはですね、公表する方
が、ま、市内学校内での、ま、競争が発生
して、各学校がより学力向上等に力を
入れるのではないかと思います。ま、その
他データにつきましてもですね、ま、入学
させる保護者、入学する児童からしたら
やはり知らされるべき情報であるのでは
ないかとも思います。
続いて、ま、進学率についてなんです
けれども、え、当該地域の中学校に該当し
ないであろう中学校2項が、ま、もし仮に
ですね、全国平均同様の100%の進学率
だとした場合、ま、令和4年度の本市の
進学率82%で計算しますとですね、当該
地域の中学校2項の平均進学率というのは
64%という計算になります。46%が
進学しないという状況ですね。ま、これは
現代の日本において異常な数字ではないの
かとないのではないでしょうか。次にです
ね、子供の人権の観点から質問いたします
。子供の進学の自由はですね、え、憲法第
13条追求権第26条教育を受ける権利
及び
、え、子供の権利条約に基づき、子供自身
が主体的に進路や学習内容を選択できる
人権です。大人は子供の意見を尊重し、
能力や人格の発達に応じた教育の機会を
保障する必要があります。
高校進学における子供の権利は日本国憲法
子供の権利条約及び子供基本法によって
多想的に保障されております。特に子供が
、え、自分の進路を自分自身で決める自己
決定権とそれに対して大人が適切な支援を
行う義務が法的な基盤となっております。
高校進学に関わる主な権利と法律の対応を
紹介いたします。日本国憲法第26条教育
を受ける権利、能力に応じて等しく教育を
受ける権利、高校教育もこの学習権に含ま
れております。子供の権利条約第12条
意見表明権自分の関係自分に関係のある
ことに意見を言い尊重される権利進路選択
は子供の自身の人生に直結するため本人の
意思が最優先されます。子供の権利条約第
28条教育への権利、中東教育高校等の省
奨励と必要に応じた援助、経済的理由で
進学を諦めないための公的支援の根拠と
なっこちら根拠となっております。子供の
子供基本法、子供の最善の利益全ての施策
において子供の利益を第一に考える親が
この都合ではなく子供の希望や将来を優先
する指針です。
進学の自由における重要な視点として親の権利との関係があります。判例や学説ではですね、子供が成長するにつれて親の教育の自由よりも子供の自己決定権が優先されるべきと考えられております。
親は子供の発達に応じて本人の選択を尊重し助言を与える役割にとまるとされております。
多様な学びの選択肢として高校進学は全日
高校だけをさせません。教育機関、え、
教育機会確保法に基づき通信性の高校、
先週学校、フリースクールあるいは進学し
ないという選択も含めて本人の意思に
基づいた多様な道が認められています。
法的な考えとしてはですね、宗教の自由と
教育を受ける権利の対立になると考え
られるのではないでしょうか。親には子供
を自分の宗教感に基づいて育てる自由が
あります。これには限界があります。子供
の権利の優先。子供が成長し、自分で自分
の意思で高校へ行きたいと願う場合、その
意思は尊重されるべきです。特に現代社会
においては高校教育は自立の基盤であり、
これを奪うことは教育を受けさせる義務
憲法26条の振行や児童虐待ネグレクトに
近い状態と見なされる可能性があります。
児童虐待防止法の視点で2022年に厚生
労働省が政策した指針宗教的虐待への対応
においては宗教を理由に義務教育の義務
教育後の進学を制限することも心理的虐待
やネグレクトに該当し得ると明記がされて
おります。
子供の人権の観点から親の事情により子供の進路が閉されてしまう事態を本としてどのようにお考えでしょうか?
え、新小学校で共闘校長を務められまして、仙南市小学校教育会、教育研究会長も努められた教育長の意見も同時にお伺いできたらと思います。
桐岡教育部長
はい。え、義務教育終了後の子供の進路に
つきましては、A議員ご指摘の通り、え、
生徒の意思が尊重されるべきであると考え
ておりまして、え、学校におきましては
1人1人の個性や可能性を大切にしながら
、え、本人や保護者の思いを丁寧に
聞き取り、え、希望病に添った指導、え、
進路指導に努めているところでございます
。え、ただし、え、中には様々な背景から
、え、自らの進路規模を、え、周囲に
伝えることに不安を感じたり、え、1人で
悩みを込んだりして希望通り住むことが
できなかった子供がいたことも認識して
おります。え、本市におきましては、え、
子供のサイズの利益を第一に考慮しまして
、え、子供の権利が不当に侵害されること
がないよう、え、子供の声を真摯に
受け止める体制の充実に進めておるところ
でございまして、え、具体的には、え、
学習用タブレット端末を活用した、え、
仙南子供、え、仙南子供相談ホームを導入
して、え、学校や家庭以外の場からでも
SOSを発信しやすい環境を整えている
ところでございます。また合わせて、え、
市長部局と、え、共同で、え、子供の権利
救済委員会を設置しまして、え、子供の
立場に許し取った相談や、え、権利侵害の
救済を行うための体制を、え、準備して
おりまして、え、現在その、え、頻繁、
頻繁な活用をお願いするごとく、え、各
学校を巡って当該委員会の周知と啓発に
務めているところでございます。以上です
。
上中教育長
はい。え、議員、あの、ごきのですね、え、厚生労働省のはい。
Q&Aについてはい。あの、この昨年11
月の講演紹介でも私が、ま、就任してから
初めてですけども、お、改めて、え、印刷
をして公演長で配布し、え、どの、あの
学校に言うてもその子供が自分の
希望に基づいて、え、進学進路決定できる
ようにというような指示をしたところで
ございます。はい。
総田議員。
はい。え、今教育長の方からもありました。
厚生労働省が子供家庭、え、子供家庭局長
がですね、都道府県知事そして市町村長
当てに出されました宗教の進興等に関する
児童虐待等への
対応に関するQ&Aの冒頭にはですね、
保護者による宗教の進行等を背景とする
児童虐待事案への対応については宗教の
進行のみを理由として消極的な対応を取る
ことがないようにすることについて、え、
徹底いただくようお願いをしてきたところ
です。教の進興等を背景とする児童虐待
事案について適切に対応いただくようお
願いしますと明記されております。
高校進学への修学、え、修学進学を宗教等
の協議を理由として認めない場合への対応
としても児童相談弁護士会関係機関との
連携で手続きなどが明記されております。
ま、本として数十年にわり、ま、注目が
つねかれてきた課題かと思いますが、ま、
もう時代は変わっておりますので、ま、
再度ですね、ま、講演長会でもこのQ&A
配布されたということはすごい嬉しい
ニュースだなと思いますので、あの、課題
に向き合っていただけたらと思っており
ます。続いて本は、え、先難士子供の権利
連も設定されておりますし、子供の救済
委員会も設置されております。
え、子供の権理条例には済委員会に関する指導の責務と親他保護者の支援も明記されておりますが、こちらどのような内容となっておりますか?
大浜健康子ど部長。
はい。えっと、条量少し紹介させていただきます。
え、子供の権利条例に、え、子供の権利に
関する条例第17条には救済委員会に、え
、関する市等の責務といたしまして、第1
項で、え、C及び市が設置する子供施設は
、え、救済委員会の職務の遂行に関し、
独立性を尊重するとともに積極的に協力し
、援助しなければならないこと。え、第2
項では全校の施設以外の子供施設及び市民
等は委員会の職務の遂行に関し積極的に
協力するよう努めること。え、第3項では
、え、市長は前条第1項合5号に規定する
職務の遂行に必要な法を行うために子供の
権利相談院を置くこと。第4項では、え、
市及び子供施設は救済委員会の機能が十分
果たされるよう第8条に規定する子供の
権利に関する学習と教育の取り組みを実践
するものとすること。そして、え、第5条
では市は子供の相談、え、相談救済に関し
救済委員会と市民党が相互に有効な
パートナーシップが育まれるよう必要な
条件整備等に努めることが規定されており
ます。え、また第9条では、え、親その他
の保護者の支援といたしまして、第1項に
、え、親その他の保護者は子供の権利を
尊重し、子供の発達する能力と一致する
方法で子供の養育についての責任権利及び
義務を果たすことができるよう必要な支援
を受けることができること。第2項では市
親が子供の、え、養育と発達に対する第一
次的責任を共同して果たすことを原則とし
て全校に定める保護者の権利等を、え、
保障するため保護者との共同に務める中で
必要な仕組みの整備、その他支援に務め
なければならないこと。そして、え、第
3、え、3
校におきまして子供施設及び市民等は全
項を踏まえ地域や社会で総互に協力して子育ちと子育てを支援するよう務めることが規定されているところでございます。以上です。
豊田議員。
はい。ただ今紹介いただきましたの保護者
の支援果たせて、え、果たしてですね、
実践できていると言えるでしょうか?え、
保護者との共同に努める中で、ま、必要な
仕組みの整備、そしてその他支援に努めて
いただきまして、え、進学についても子供
たちから声が上がっているのであれば、
救済委員会の機能が十分果たされるよう
検証調査審議を行い政策にですね、あ、
子供政策に行かしていただきますようお
願いいたします。進学率が極めて低い中学
内の小学校の昨年度の健康診断の資料を
拝見いたしました。え、1年生から6年生
までの児童の身長と体重がほぼ士の平均
以下となっており、え、全てが全国平均
以下となっておりました。さらに虫芝場に
ついては1年生から4年生が全国平均と
比較してかなり多いという結果も出ており
ます。ま、こういった生活習慣から来る
児童の実態につきましても、え、実際数値
として現れておりますので、是非議論を
深めていただきたいと思っております。次
に高校無償化後の本の進学率に変化があっ
たのかお答えください。
桐岡教育部長、
え、高校無償化後の、え、本市の進学率の影響につきましては、え、私立学校への線画が増える傾向ではございましたが、え、進学率全体への影響はほとんどなかったと認識しております。以上です。
総田大田大議員。
はい。高校無償化後も進学率に変化が見
られなかったということですので、ま、
本市の進学率が低いことは、ま、経済的な
問題が原因ではないということが考え
られるのではないでしょうか。次にですね
、進学率が極端に低いことによって、ま、
本市の教育環境への懸念から、え、低住者
が減ったりですね、え、修学前の点出が
増えるなどといったことも考えられます。
ま、現ネット上の口コみにおいてはこういった修学前に点出を考えるといった内容が参されました。また生徒個人の問題としては将来の就職先の選択肢が大幅に狭くなります。
はい。
中卒では職につくことが困難なめ低所得層の増加につがり結果として本種の住民税や所得税といった、ま、税収が圧迫されることにつながると。
で、ま、本来であれば様々な場で活躍でき
たかもしれない子供たちの将来を
閉ざしまうことにより本種の将来を担う、
優秀人材の排出源にもつがると考えられ
ます。ま、進学が低い、進学率が低いこと
によってもたらされるですね、え、個人と
本の行政行政課題についてはどのようにお
考えでしょうか?
山本市長
はい、私の方からお答えをいたします。
あの、このいわゆる進学率が低い、低い
ことによる、あの、ま、行に与える影響と
いうのは、ま、一般論としましても非常に
あの、いい効果をもたらさないということ
でございます。あの、ま、一般論しもそう
です。私個人としましても、ま、そういっ
たことによって今SNSでもあの、現に
展開されておりますが、ま、様々な風評
被害がございますから、あの、そういった
ところにも起きまして、え、そ、そういっ
たものを打ち消すというものは非常に
難しいということも加して、ま、いろんな
あの悪い影響が、あ、行政にも及ぶという
ことは、あの、間違いないと思っています
。
ただ一方でその進学に関しましては個人の自由、ま、選択の自由というところでございますので、あの、進学率がこう低いことがくというわけでは、あの、ない、一概にはそう言いきれないという風に思ってございます。
正しい要はその
個人の自由、選択の自由をいわゆるそう
侵害されるような事案があればそれは必ず
うと
してもな何とかしなければいけないという
ところでございましてあの当然のこと
ながらそこに対してま子供あの私もあの
子供お子供からですねあの直接いただき
ましたのでまどういう風にして行政が
アプローチできるのかっていうところでま
子供の権利救済っていうところも1つそう
いっや、あの、側面からのアプローチが
できるのではないかということで、あの、
要は構築をした経緯がございます。え、
またただそのなぜこの進学率が低いか、
そしてあの長年にわって、ま、こういった
ものは続いてきたわけですけども、本当に
議会の皆様と、ま、丁寧な議論をこう
進める中で、ま、そういったものもこう
この議場の場で議論できるのは非常に
ありがたいことで、あの、これらはやはり
背景をまず把握をすることをこの4年間
務めてまいりました。あの、私として市長
としてこの背景は一手程度あの把握が、ま
、でき始めておりますし、情報の蓄積も
一手程度終わったと思っております。です
ので、ま、そこに対して、ま、対策をどの
ように講じていくのかっていうのが、ま、
これから非常に重要であるということと、
あとは先ほど申し上げました、あの、子供
の選択の自由の侵害があれば、そこは直ち
に、え、行政としても対処していくという
ところと厚労省の先ほどの通知というのを
、あの、学校現場でも徹底していただくと
いうことが、あの、非常に重要でござい
ますので、え、こういった面からしっかり
アプローチをしていくことが、あの、行政
、それから教育委員会、え、共に求め
られることだと思いますので、この辺りは
しっかりと向き合いながら、あ、1つ1
つ整理をして、え、課題解決につげてまいりたいと考えてございます。
添田議員。
はい。ま、各ご家庭によってですね、ま、
進行具合等によっても、ま、違ってくると
いうことで一概にまとめて課題解決という
には、もうかなり1人1人のケースが違う
ので難しいとは思いますが、ま、市長から
そういった、え、お言葉いただけましたの
で子供たちも喜んでいるのではないかと
思います。え、ま、本市の街づりに行って
のは悪を及ぼすという可能性があるという
ことですけれども、やはり、ま、生徒、
個人としてもですね、スポーツ推薦等で、
ま、本来高校進学ができたっていう生徒が
家庭の事情で諦めざるを終えなかったと
いうケースも、え、ございました。ま、
進学率が低いことによって、ま、個人と
本市に、ま、メリットがあるということは
、ま、なかなか言えないと思います。え、
次にですね、ま、今後の対応についてなん
ですけれども、ま、例えば進路相談におい
て先生以外のスクールカウンセラー、
スクール、え、ソーシャルワーカーに動し
ていただき、政党の意見をより尊重できる
環境用の徹底であったり、ま、1年生から
進路に関するアンケート調査を設けるで
あったり、ま、またですね、ま、学校の
クラスを進学コースと不通コースで分ける
であったりだとか、え、指定変更や特認
制度を用いて市内どの中学校にも、ま、
選択的に通えるようにするなど
ですね、ま、保護者と生徒がより安心して本市で教育を受けられる環境の提供は必要だと思うのですけれども、ま、進学率を伸ばすにあたって、ま、本市の今後の取り組み等を教えてください。
桐岡教育部長。
え、進学を含めた進路市場につきましては
、え、子供たちが修理を見据えて主体的に
進路選択できる能力や態度を育成するため
の指導と考えておりまして、え、3月の中
学校卒業時点での進路未決定者っていうの
はほぼ0に近くなっており、ほぼ全ての
生徒からの進路を選択できていると認識し
ております。え、今後も、え、将来の夢や
目標の現実に向けて、え、小学校から中
学校までの9年間を見通した小中一環教育
を通して、え、計画的に子供たち1人1人
のキャリア教育に、え、伝わるキャリア
教育の、え、充実に取り組んでいきたいと
思います。それから、え、議員ご指摘の
アンケートにつきましては、え、各学校に
おいて、え、進路希望調査等を実施して
おりますが、え、それとは別に進路の悩み
を書くアンケート等を実施してる学校も
あると把握しております。え、さらに、え
、楽器の初めや楽器中におきましては、え
、震度に限らない教育相談を行っており
まして、え、本人の希望があれば放課後に
さらに面談機会を設けるなど特別に対応し
てるところでございます。え、その際、え
、これまでに、え、その本音として進学
規模を再録してともいたことがあると聞い
ておりまして、え、その場合学校としては
本人の移行を尊重して、え、教員が生徒と
保護者の間に入って本人の進学規模に向け
た話をして、え、進学できた事例もあると
聞いておるところでございます。え、あと
1点、え、進学コースと複通化コースの
クラス分けの取り組みにつきましては、え
、本市においては学年を、え、進学コース
などという枠で区別する設定とはしておら
ないところでございますけども、生徒の、
え、学習理解度に応じてクラスを分けて、
え、そのそれぞれのレベルにあった指導を
行う度別授業を実施する学校がございます
。え、具体的には1暮らしを2
つのグループに分けるなどして、え、簡単な問題をたくさん解くグループ、そして、え、難しい問題にじっくり取り組むグループなどに分けて学習の震度、定釈度に応じて、え、授業を実施してるところでございます。以上です。
宗田議員。
はい。え、本州はですね、C独自に条例を
制定し、仙শ市が生まれ育つ、仙শ市に
生まれ育つ全ての子供が生まれてきて
よかったと心から思える。そんな子供に
優しい町、チャイルドフレンドリーシティ
を実現していくと、ま、掲げているからに
はですね、その責任を果たすため現実的に
どうすべきかアクションを是非お越して
いただきたいと思います。え、本市の子供
たちは子供の権利に関する学習と教育も
受けていると思います。自らの人権につい
て考えた時、その矛盾に気づく時が来るか
もしれません。本の子供たちを裏切ること
のないよう真摯にこの課題に向き合って
いただきたいと思います。また子育てや
教育、子供の将来を考えた時にですね、ま
、他の自治体と比較して洗南を選ぶ
メリットが、ま、なかなか少ない状況で
あると思います。ま、例えば箕面市、豊中
市、水田市などは、ま、子育て大国と歌わ
れておりますけれども、ま、これらと比較
した場合はもちろん圧倒的な差があるのは
そうなんですけれども、ま、先週地域内に
おいてもですね、ま、かなりの差がある、
ま、本市のメリットがなかなか見い出せ
ないという状況であります。え、仙শ市に
は、ま、例えばインターナショナル
スクールがあるとか新学校があるわけでも
大学専門学校もありませんし、豊中市の
ように学校教育や修学旅行費、学校教育費
や修学旅行費、給食費が全て無料とそんな
わけもございませんし、泉市のように3
自然3後のケアが手厚く特別に給食に
こだわっているという特色もございません
。やはりリルパだけでは避難士は選ばれる
理由になりません。え、もちろん現状の
取り組みについて仙南市民の方に大変公評
な子育策たくさんございます。ま、それが
ですね、ま、他から選ばれる理由になるに
はなかなか難しいんですね。なので、ま、
せめて進学率全国平均になるようにまた、
ま、話は変わりますが、19区内で、ま、
唯一デリバリ方式を取っている給食につい
てもですね、事己式やセンター式で
美味しく量があるものにするなど、少しで
も子が選ばれるメリットを増やしていか
なければな、ならないのではないでしょう
か。本市の総合戦略においても、ま、子供
が有や希望を持って成長できる教育環境
整備であったり、子育てしやすい環境整備
を基本方針として掲げておりますが、ま、
現状ではなかなか選ばれない理由が多いと
いうことですので、続いて先難士が選ば
れる理由の1つになるかもしれない学力
向上について質問いたします。え、本市の
学力向の目的と目標についてお聞かせ
ください。桐岡教育部長
はい。え、本市が現在進めております学力
向上の目的につきましてはSN市教育振興
におきまして、え、その基本理念に沿って
、え、基礎的、基本的な知識の知識や技能
の習得、思考力、判断力、表現力の育成、
そして学習欲の向上と学び続ける姿勢の
育成というものを掲げております。え、令
和5年度の全国学力学習状況調査から見え
た、え、本市の子供の現状と課題を分析し
た結果、え、授業改善、え、基礎基本の
定着、え、家庭学習時間の向上、え、自己
肯定感、え、孫勘定の向上に努めて現在
取り組みを進めているところでございます
。え、その目的達成に向けた目標といたし
ましては、え、仙南士学力向上プランに
おいて複数の指標と、え、目標地を掲げて
おりまして、具体的には、え、まず1つ目
、え、全国学力学習状況調査におけます国
算数数学の政当率、え、それと知識技能
政当率が小中学校と共もに大阪府の平均
以上を目指すということ。それから2つ目
として質問市調査における自己肯定感の
肯定的回答の割合が、え、小学校で90%
以上、中学校で80%以上を目指すという
こと。ほで最後に、え、平日の家庭の時間
、え、30分以上の割合が小中学校とも
80%以上を目標としているところで
ございます。以上です。員
はい、続きまして本の学力レベルについて
教えてください。
桐岡教育部長。
はい。
え、令和7
年度の、え、全国学力学習状況におきまして、え、本市の国算数学に関して大阪府の平均当率を
とした場合、え、それ対不費で見ますと、小学校
6年生の本市の、え、数字が国語が
0.954、算数が
0.966。え、中学校3
年生におきます、え、国語が
0.962、
数学が0.8、0.872
という状況でございます。以上です。
宗田議員。
はい。ま、分かりやすく言うと、本市の学力レベルは全国学力調査で大阪府平均以下ということが分かりました。え、次にですね、学力向上対策室を設けたことで成果取り組み内容と今後の課題について教えてください。
桐岡教育部長。
え、教育部に設置しております、え、学力
向上対策ですけども、え、そこが行って
おります学力向上の取り組みについては、
え、開始してからまだ数年しか立ておらず
、え、その成果についてはもう少し長いで
見ていく必要があると考えておりますけど
も、え、まず、え、取り組みといたしまし
て、え、C独自の教育検査等の実施、それ
からAIドリルの活用、それから千日本一
宣言にかかる取り組み、そして家庭地域に
向けた教育啓発活動の、え、啓発情報の
発信、これらを軸に進めているところで
ございます。え、次に、え、現談会の成果
といたしましては、え、令和5年から
取り組みを始め、令和6年度、令和7年度
の全国学力学習状況調査の政当率におき
ましては、栄は、え、超えてはおりません
が、え、小学校の、え、国後算数、中学校
の国で、え、大阪府との差は縮まっている
ということでございます。え、特に、え、
回答用紙に空ラのまま提出した向い統立
っていうことも注目しておるところで
ございますけども、え、令和7年度の小
学校では、え、大阪府や国よりも向い統立
が少ないという結果となっており、え、中
学校におきましては向解統立については不
や国よりも多いものの、え、その差は徐々
に縮まってきているものでございます。え
、また、え、自己肯定に関する項目につき
ましては、え、小学校で84.1%
と、え、現在目標としております90%に
はまだ届いてはおりませんけども、え、中
学校で85.6と目標の80%を超える
など一定の成果が見られていると認識して
おります。え、一方、え、課題といたし
ましては、え、中学校の数学と、え、家庭
学習時間に課題が見られておりまして、え
、とりわけ、え、算数数学においては市
独自で実施しております教育検査におき
ましても、え、認知能力のうち数的能力に
おいて先難士の子供たちの結果というもの
が低く出ておりますので、え、小学校共に
共通の課題として、え、これを認識した上
で、え、改善に向けた取り組みを進めて
いるところでございます。以上です。
総田議員
はい。美、美ではありますが、ま、成果は出ているということが確認できました。え、続いて
AI
ドリルをですね、学校以外でも児童が自主的に活用する方向に持っていくために何か工夫していることなどございますでしょうか?また保護者啓発のウェブ通信なども信されているということですけれども、保護者からの声はどのようなものがございますでしょうか?
桐岡教育部長。
え、令和7年度の、え、全国学力学習状況
におけます質問調査の平日の家庭学習の
時間30分以上の割合につきましては、え
、先ほど、え、お伝えしました通り、仙南
士においては全国や大阪府と比較して学習
時間が短いという結果が出ておるところで
ございます。え、そのため、え、市内小中
学校につきましては、え、宿題の内容や、
え、内容の工夫しまして予習復習、それ
から、え、自習学習の推奨などに取り組む
他、え、議員がご指出席いただきました
AIドリルを活用した、え、家庭学習の
促進にも取り組んでいるところでござい
ます。AIの活用の一例につきましては、
え、中学校の定期交差において指定された
AIドリルの問題の中から必ず出題する
などの工夫を行っておる学校があります。
え、市教からも、え、Web通信を発行し
ておりまして、え、学力向上対策室頼りに
おきまして、AIドリルの活用や家庭学習
の促進について、え、これまで、え、8回
情報発信と啓発を行っているところで
ございます。え、そのような、え、学力
向上対策への保護者からの声につきまして
は、え、Web上の発信であるため、え、
情報発信の方がちょっと一方的にあります
ので、え、先方からの方、え、声が直接
届くということは少ないですけども、ただ
あのこれまで市民の方から、え、直接教育
委員会の方に、え、その学力向上室代理を
見てると、あれいい内容ですよねといった
意見をいただいたこともございます。え、
教育委員会におきましては、え、このよう
な、え、情報発信、え、本頼りの認知度を
向上させるべく令和7年4月候補において
は折り込みで通信の特集後、特別後って
いうのを発行したり、え、市内小中学校に
おける入学説明会において、ええ、
わざわざ現場の方で紹介したりするなど、
え、その周知に務めておりまして、え、
今後も広く認知いただけるよう取り組んで
いきたいと思います。
え、この度、え、本議会において触れていただきましたことにより、一層日度が上がるということを期待しておるところでございます。以上です。
総田大田議員。
はい。私もウェブ通信の方見させていただけましたが、ま、大変い内容であると思いますので、ま、学力向上においてはやはり保護者啓発というのは大変重要になってきますので、ウェブ通信もより充実したものにして、え、多くの保護者の方に関心を持っていただきたいと思います。
次に教員の質向上に向けた取り組みがございましたら教えてください。
桐岡教育部長。
え、本市独自で実施しております、え、人能力検査結果。
これを分析することによりまして、え、
教職員ではですね、え、個々の自動との、
え、科学年でのつまきというものを把握
することができまして、その結果をもに
自らの授業について振り返り、え、クラス
全体の理解状況や個別の支援が必要な児童
政党を考慮した事業の工夫や改善に
フィードバックしているところでござい
ます。え、そしてその全ての原因、え、
教員が、え、そのような効果を改善に
つなげていくことができるよう教育委員会
におきましては、教育検査の結果の
読み取り方や分析の視点、え、そこから
子供の理解、事業改善にどのように
結びつけていくかなど、え、これらの視点
で教職員研修を実施しているところで
ございます。え、また先ほどご指摘あり
ましたAIドリルの効果的な、え、利用
方法につきましても研修を実施してる
ところでございます。以上です。田議員。
はい。続いて今後の取り組みについてなんですけれども、学力向上位の自治体は、ま、有名なところでは福井県、石川県、秋田県が、ま、代表的ですが、ま、これらの自治体は徹底した生活習慣の定着、決め細やかな授業改善、学校定地域が一体となった組織的な支援が強みとなっております。
昨年厚生勉強上任委員会の施で岡山県高橋
市へ行ってまいりました。え、教育王国と
言われる高橋市においては高橋市図書館と
小中一環義務教育学校右間学園について
我々学ばせていただいたんですけれども、
え、こちらではですねを導入しておりまし
て、え、朝の15分間の朝額実施しており
ました。で、100マス計算であったり、
漢字学習、音読等による徹底反復学習を
行っております。高橋市の学力向上
プロジェクトについては、え、他県の自治
体もセミナーを開催するなどでしてですね
、ま、参考にされております。また、全
教員が高いレベルの主導ができるよう教員
への教育の徹底をされております。強化
担任性の導入においては後期家庭教員に
よる前期家程への乗り入れ授業を行ってい
たり、え、前期家程と後期家程全教員に
よる公開授業と研究協議がなされ、え、
事業改革推進チームの活用や共通に
取り組む課題の設定などが行われており、
徹底した事業改革が推進されております。
是非専南士においても参考にしていただき
たいなと感じました。またいつでも本に
触れられる生活同線で本が借れて返せる
環境や整備された学習スペースが完備され
ていることでより学習意欲が高まり学力
向上につがると考えられます。家庭学習の
充実に向けても取り組まれておりまして、
え、家庭学習の手引きを各家庭に配布し、
自主、え、自主学習の内容、進め方を紹介
しています。また頑張っている生徒の
ノートや自習ノートを紹介するコーナーを
掲示板に掲載したりだとか事業参官で発表
するといった工夫もされております。
そして家庭での生活習慣の確率に向けて
早根早起き朝ご飯の推進やノーテレビノー
ゲーム週慣といったですね取り組みもされ
ております。
ま、紹介した自治体以外にも学力向上で実績を上げているあの取り組み等を参考にするなどして、ま、今後本市で導入する学力向上に向けた取り組み計画等ございましたらご紹介お願いします。
桐岡教育部長、
え、本市で実施しております、え、教育検査の党にあたりましては先進的な事例ですね、全国の市町村への視察等を行って、え、改善に取り組みたいと考えております。
え、またその研修の中には、え、教育検査
の開発研究所の専門家を講師に招いて実施
した研修もございまして、え、特に令和8
年度については、え、教育検査開発研究所
を連携した教育、え、研究支援を予定して
おりまして、え、検査の結果を市内小中
学校において、え、これから有効に活用し
、え、子供理解と事業改善を、え、進め
まして、え、学力向上に結びつけていき
たいと考えております。以上です。
それ田議員。
はい。是非ですね、実際に学力向上で実績を上げている自治体の取り組み等を参考にしていただきまして、ま、例えば朝額であったり、ま、百マの、え、徹底反復学習であったりだとか、ま、生活習慣改善のように、ま、特に予算をかけずとも本市ですぐに導入できるものございますので、是非参考にしていただきたいと思います。
え、学力補助の取り組みが先難を選んで
いただける理由の1つになるかと思います
ので、ま、全国学力調査で大阪平均以上を
目標に取り組みを進めていただきたいと
思います。では次の質問に移ります。え、
3病事病護保育について。本市の
時病護事保育の現状と課題スマクルの
受け入れ状況等について答弁お願いいたし
ます。大浜健康子部長
はい。えっと、すいません。あの、病事
病護寺保育の答弁の前なんですけれども、
あの、先ほど対抗の、え、本市の進学率に
つきまして、私の、あの、条例の紹介の
答弁の中で第17条の5項とご紹介させて
いただくところ、え、第17条の5条と
いう風に答弁してしまいました。えっと、
正しくは第5項となりますので、訂正の方
よろしくお願いいたします。どうも申し訳
ございませんでした。えっと、それでは、
えっと、本市の、え、病護時保育等につい
て、え、答弁させていただきます。え、
現在本市におきまして病事、え、病護寺
保育を実施している事業所につきましては
、認科施設でございます、え、企業主導型
保育園、え、スマイクル保育園のみとなっ
ております。え、スマイクル保育園におき
まして、え、病事保育を利用するためには
、え、事前登録、え、医療機関の受信原則
利用日の前日17時までに予約連絡を行う
ことが必要となっております。え、事前
登録、え、事前登録者は年間、え、およそ
20名から30名程度、え、利用者につき
ましては概平均5名程度ということで、え
、ございます。え、利用の状況につきまし
ては、え、利用日の前日に予約は、え、
入りますが、当日に熱が下がったなどの
理由でキャンセルとなるケースもあると
いうことでございます。え、また認施設で
あるニこ認定子ど園、え、新立子供園、
浜風子供園、日津仙南保育園では保育中に
発熱が起こった場合などで保護者が子供を
迎えに来るまでの間、え、看護師などが
見守りのも保育を継続する体調不良時対応
型の幼事保育事業を実施しているところで
ございます。え、本市の現状といたしまし
ては、え、子供が病気になった場合、え、
保護者の方が、え、仕事を休んで、え、
子供の看護をしているケースが多い状況で
あるという風に、え、思われます。え、
市民の方から、え、保育を実施している
事業所の問い合わせにつきましては、え、
年に2件程度となっておりますが、その
ような問い合わせがあった場合につきまし
ては、え、スマイル保育園を案内するか、
え、海塚市の、え、川崎子供クリニック
保育室リトルスターをご案内している
ところでございます。
え、なおスマイクル保育園では整後
3ヶ月から小学校3
年生まで、え、塚市の、え、リトルスターにつきましては整後
6ヶ月から小学校6
年生までの対象時の受け入れが可能となっているということでございます。以上です。
総田議員。
はい。やはり感染症が流行っている時期とそうでない時期とでは利用数にかなりの差があるかと思います。
例えばコロナやインフルエンザにかかった
場合は1週間程度外出できない隔が必要
ですが、ま、親が1週間仕事を休むという
ことは現実的に不可能かと思います。
友働きが当たり前の現代ですね、ま、
どちらかが仕事をやめるであったり、ま、
もしくはキャリアを諦めるといった選択肢
にならざる負えないケースも考えられます
ので、ま、そうなると経済的な問題も発生
してまいります。ま、病事病護時保育の
充実はですね、近くに子供を見てくれる人
がいない環境にいないですね、見てくれる
方がいる環境にない友働きや人の子育て
世代にとって安心につがります。秋がある
際は事前予約なしでの受け入れを可能にし
たりだとか、ま、ホームページで空情報が
確認できるなどですね、より市民が利用し
やすい環境の提供に努めていただきたいと
思います。
次に今年度はあの多くの学校で学級閉鎖があったと思いますけれども幼稚園小学校でですね、学級閉鎖になった回数について教えてください。
箕野教育部産。
今年度の業、え、小学校の学級閉鎖の回数につきましては、あの、え、
2月20
日現在のあの状況になりますけども、え、幼稚園での延べ
2学級、小学校で延べ
学級で、え、学級閉鎖の方が報告されてございます。以上です。
そ田議員。
小学校ではかなり多くの学級が学級閉鎖したことが明らかになったと思います。え、次にですね、近隣の始町の、え、病事病護時保育の事例についてお答えください。
大浜健康子供部長。
はい。えっと、先ほどの、すいません、
あの、スマイルの、えっと、利用のところ
なんですけれども、あの、スマイクル保育
園の、ま、案内リーフレットの中になん
ですけれども、えっと、ま、原速前日まで
の予約となりますが、ま、当日の受け入れ
、え、可能な場合も、ま、ございますので
、ま、その場合は、ま、ご相談くださいと
いう風な、あの、そういう紹介の文後も
ありましたので、ちょっとご紹介させて
いただきます。え、それでは、あの、近隣
自治体の事例につきまして、え、でござい
ますが、え、大阪府が公表しております。
令和7年7月現在の調査結果によりますと
、岸田市では、え、病事護、え、病事保育
事業を実施している施設は6施設で、え、
施設により、え、病事、え、病護時、体調
不良型、え、対応事業を単独または、え、
複数の累計合わせて実施している状況で
ございまして、え、施設の種類といたし
ましては企業主導型保育事業所が3施設、
え、保育連携型子供応援が1、え、1施設
、え、その他施設が2施設でございます。
え、またあの海塚市では病事、え、病護時
対応型事業を熊取域
連携にて実施しておりまして、施設の累計
と、え、種類といたしましては、え、
診療所で1施設。え、また泉佐野市では
病護事態用法型事業を1施設で実施して
おり、え、施設の種類は保育連携型認定
子ど園となっております。
またあの近の氾乱師理長御崎長におきましては病事病護時対応型の病事保育事業を実施している施設はないということでございます。以上です。
総田大議員
はい。紹介いただきました。ま、改塚市の病事保育においては整後
6ヶ月から小学6
年生まで預かってもらえて、泉市ではですね、整後
6ヶ月から小学校3
年まで預かっていただけます。
泉市のファミサポは、え、後ヶ月から、え
、小学校6年生までのあの受け入れを、あ
、病事病護時の受け入れを行っております
。で、海塚市も泉市もですね、市街からの
受け入れを行っておりまして、当日予約も
可能となっております。え、箕面市の
ケース紹介しますとですね、ま、市の
ホームページで、え、病事秒護寺の空状況
が確認可能となっておりまして、
レスキュー保育といって、え、保育施設で
体調不良になった際に病事保育室スタッフ
が、え、保育施設までお迎えに行く事業が
ありまして、こちらの送迎のタクシー代は
無料となっております。しい職員が子供を
預けられる美能市役所事業、え、事業所
保育園、保育所ですねも設置されており
まして、子育て世代の職員が安心して
働ける環境が整っているという状況ですね
。次に、え、ファミリーサポートセンター
について質問なんですけれども、ま、本市
のファミリー殺法は、え、病気中は用態の
変化が激しいので預かることはできません
という風に、あ、そして迎えに行く保育園
幼稚園等にですね、迎えに行くこともでき
ませんと書いております。
で、子供家庭庁
のファミリーセンター、あ、ファミリー
サポートセンター事業の実施要綱としては
ですね、病事病護時の預かりでやったり、
早朝等の不緊急時の預かりや1人、え、1
人親家庭等の支援など多様なの対応を図る
ことが目的と明明記されておりますが、ま
、今後本のファミサポにおいて時病護事を
預かっていただくようなどする予定は
ございますでしょうか?大浜健康子供部
長。
はい。え、現状ファミリーサポートセンターの利用状況につきましては、え、保育書幼稚園から、え、自宅や、え、祖、祖フボタ、え、習い事や他多施設等への創迎などが主なものとなってございます。
え、その他の炎上活動の内容といたしまし
ては、例えば、え、保育施設の、え、開始
前や、え、終了後、また小学校の放課後
児童を預かること、また、え、保護者の
病気時や、え、育児の負担軽減など臨時的
、突発的に援助が必要な場合に児童を
預かることなどが、え、その活動となって
おります。え、病事病、え、病事病護時の
利用につきましては医師の診断後配慮の
必要な病気回復機能対象児童を預かること
は、え、活動の1つとなっておりますが、
え、発熱、下利、オトなど体調不良の児童
の炎上活動は、え、行わないこととなって
おりまして、これまで、え、利用会員や
市民の方からの問い合わせもない状況で
ございます。え、また、え、岸田市難の
近隣市町の状況につきましては病気の期間
中は感染のリスク等もあるため病事の
受け入れは行っておらず、回復機能の状態
により協力会の合意があれば、え、
受け入れを行っているところもあるという
風な状況でございます。え、本市におき
ましてはファミリーサポートセンター次元
をの病事の援助活動を追加することは、え
、協力会員にさらなる負担を表示させる
可能性があり、協力会員の新規登録者の
募集にも支障をきたす恐れがあるため、え
、現状において、え、時の受け入れ、行う
ことについては、ま、厳しい状況であると
いう風に考えております。以上です。宗田
議員
はい。え、美容寺護人のファミサポの
問い合わせが現状、えっと、ほぼないと
いうことなんですけれども、私の周りの
保護者の方からですね、少なくとも合件
ほど問い合わせがございました。ま、その
中には泉佐の市民の方もおられました。え
、数名はですね、お子さんが病気になった
時は海塚のリトールスターに預けてると
いうことでした。え、またですね、今は
未集時だから、ま、スマイル利用できる
けれども、ま、小学校上がったらどうし
ようっていう声もあったんですけども、ま
、小学校3年まで利用できるということ
ですので、ま、3年まで利用できるという
ことを、あの、改めて伝えておきたいと
思います。え、ファミサポにおいては協力
会員の数が年々減っている状態であって、
ま、さらに病事預かりの役割を追加して
しまうとですね、負担が増えてます、え、
教育会員が減少する可能性があるため
難しいという話につきましては、ま、残念
ながらその通りかと思いますので、ま、
決して簡単な話ではないと思いますが、
まずはファミサポの協力会員を増やすため
の取り組みに、え、励んでいただけたらと
思います。次に今後の取り組みについて
質問いたします。例えば本市の病事病護時
保育の受け入れ人数に、ま、現状余裕が
あるということなので当日の受け入れ、え
、枠を拡充させるであったりだとか、ま、
もうすでに先ほど答弁ありましたように、
え、交渉できるということですので、
こちらにつきましては、ま、次にですね、
ま、市内病院との連携で、え、病事病護時
の受け入れを拡充するであったりだとか、
ま、熊鳥長と海塚市のリトルスタンのよう
に近隣自治体との広域連携での実施なども
考えられます。ま、本市において子育て
世代の職員のキャリア、女性活躍推進阻害
しない働き方の提供として、え、3級育級
後も早急相対や休みが取りやすい環境の
提供に努めるため務めていただくなどです
ね、ま、例えば身のように市役所職員が
利用できる、え、保育可能な事業所保育書
の設置であったり、ま、様々事例が上げ
られますけれども、ま、本市の今後の
取り組みについてお答えください。
大浜健康子供部長、
え、子供が病気になった時、え、子供にとって自宅で保護者に看護してもらえることが
番安心して過ごせる環境であり、また、え、保護者にとっても緊急時には、え、休暇の取れる職場環境が、ま、整備されていくことは重要であるという風に、ま、考えております。
え、病事、病事保育事業につきましては
子育てにおける子供支援、家族支援、地域
支援のセーフティネットとしての役割を
担いますが、え、住所地と勤務地の自治体
が異なる場合、え、勤務地の近くにある事
保育施設が利用できない場合など、え、
住所地にある事保育施設だけの利用では
十分でないケースもあり、え、利用可能な
地域を広げて欲しいという声もございます
。え、このような状況を踏まえ、え、保育
の広域連携の実施に向けて、え、本年度
大阪府導によりブロック説明会が開催され
たところでございます。え、先ほどあの
議員の方からも、え、ご紹介いただきまし
た、ま、様々な検討事項という風なものは
ございますが、え、本市においてもこの
大阪府の説明会に、え、参加しており、え
、近隣自治体との情報交換、また、あの、
広域連携の実施に向けた他市の同行等を
今後は中視してまいりたいという風に考え
ております。です。田議員。
はい。え、仙南市町仕事創生総合戦略においても、え、若者と女性に選ばれる町を掲げております。
弱年女性人口がこの10年間で10%以上
減少しており、2024年4月には新たに
消滅可能性自体に該当するなどですね、
人口減少に歯止めがかからない現状にあり
、新たに考慮すべき考えとしても弱年女性
の活躍促進へのさらなる取り組みが必要で
あると記されております。ニー数が、ま、
少ないとはいえですね、必要とする保護者
がいることは間違いありませんし、先難士
が今後選ばれる理由の1つになることも
間違いありません。是非病事、病護時保育
の利用改善、拡充、また広域連携での実施
等につきましてですね、に向けて、ま、
市民の声を取り入れながら近隣自治体との
情報交換を進めていただきたいと思います
。それでは最後の質問、え、秋祭り継承と
継続にかかる予算についてに移りたいと
思います。
一昨年と昨年は私政周年の予算でヤグラ
パレードが実施され、え、今年度も予算が
計上されておりますが、今後については
未定と聞いております。他にも空祭り継承
活動と継続には様々な経費が必要となって
いるようで、ま、現在やの修繕等には文化
庁の地域文化剤総合活用推進事業も活用さ
れておりますけれども、ま、こちらの
補助金も永続的にあるわけではございませ
ん。ま、現在の本種の秋祭りそのものに
対する公的支援について答弁お願いします
。伊藤戦略市長
はい。あの、公的支援の件ですけども、
平成4年度以降に、え、なりますが、あの
、文化庁補足金を活用しまして、ま、や
本体、ま、え、やらの装飾などの復元補修
を行ってきております。ま、これまであの
17地区約40件約8000万相当の支援
が行われております。市内では、あの、福
から明治時代、古くあの、明治時代から
ですね、結かれてきた全20代のやグが
栄行されております。そのやグを慎長と
なれば、え、1台数千万円、え、コマだけ
でも数百万が必要となる場合がある中、
適切な面接を、え、メンテナンスを施して
、え、健全な状態で、え、継承しを実施
するための支援であると、え、支援となる
ものであると認識しております。あの、今
年度のおきましてはですね、あの、本市に
おいても制年を記念して、え、災委員会が
主催するパレード開催にあたって、え、
補助金を交付したところでございます。
あの、パレドに関しては各地区のやらが
サイレのも参加するイベントであると認識
し、プロモーションの観点は元シビック
プライドの情勢伝統文化の、え、伝統文化
業師の継承に有効であると判断しており
ます。このため、え、バレード開催中の
安全対策の警備費用や環境衛生対策の費用
を予算阻止させていただいたところであり
ます。8
年度、え、来年度につきましてもですね、同じ観点から省油の必要経費について予算阻止ができるよう検討したいと思っております。
宗田議員
はい。え、再例の継承にかかりですね、成り物の練習に対する支援を行っている自治体もあると聞いており、ま、それを本でも活用したいという声も上がってきております。
また継続的な支援がにつがるように企業湾
故郷納税やクラウドファンデング型故郷
納税を活用するのはどうかという声も
上がっております。今後も災パレードを
継続して継承していくためにも新たな支援
策として企業版農やクラウド
ファンディング型を導入するのはいかが
でしょうか。伊藤成長戦略出長
はい。えっとまずですね、あの先ほどあの僕平成
4年って言ったんですけど、令和4
年度の以降にご訂正させてください。で、え、今の質問なんですけども、あの、昨の少子高齢化や社会情勢の変化によりまして、ま、伝統文化地である期再例に関してもな影響を受けての子高齢化が進んでおるという認識ではおります。
あの、そのような中自体自治体においては
ですね、様々な支援策が、え、実施されて
いるというのも聞いております。観光庁の
補助金や文化庁の補助金を活用した成物
教室であったり、え、ま、実際の担手育成
のための、え、支援をやってる、またや、
え、やぐれや断じなど栄光にかかる経費
支援としても、え、補助金というのを聞い
ております。あの、本市におきましては
ですね、大前提として各地区等の再例その
ものの運営に関すること、え、関与する
ことはありませんが、シティプロの、え、
視点だけでなく伝統文化行事の保護継承
発展への視点も含めてですね、他の地域
資源とのとの兼合いも、え、踏まえつつ
実際にどのような支援が求められている
かっていうのを見極めた上で実施可能な
支援策について初管部署とまずは町内で
議論したいなと思っております。なお、各
地区やサイレ団体が死体となる取り組みに
つきまして、ま、企業版故郷納税やクラク
クラウドファンディングにかかる本市の
既存の活用、え、プラプラットフォームを
、え、活用したいとの申し出があればです
ね、行政ルールやコンプラインスを準、
できる取り組みに関してはいつでもご相談
に、え、ご相談いただければと思います。
添田
はい、答弁ありがとうございます。霊や、
ま、サイレパレードにつきましては祭り
関係者の中でも、え、ただ意見が分れて
いることもあると思います。え、またです
ね、公的支援を受けるにあたって、ま、
飲酒での揉め事であったり、ま、未成年
飲酒喫煙等は絶対にあってはならないです
し、ま、そこは岸田市の残尻祭りのように
ですね、多少厳格化が必要かもしれません
。まずはですね、仙শ市再例委員会等で
議論していただきまして、え、ふ里納税
活用した新たな支援導入に向けて動いて
いただけるようお願いいたします。え、
以上を持ちまして私の一般質問を終わらせ
ていただきます。ご成聴ありがとうござい
ました。
以上で総田議員の質問を終わります。会議
の途中ですが、議場内のため午前11時
10分まで休憩いたします。
意見(0件)
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