平成30年議会運営委員会
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=== 1746_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1746
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る2月28日から開会の本年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。
傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯金子委員長 まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
金子委員長を初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして何かと深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成30年第1回泉南市議会定例会に提出予定の議事運営について及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯金子委員長 次に、議長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。
5
◯河部議長 議会運営委員会の貴重な時間をいただきまして、私のほうから1つ報告をさせていただきます。
昨年から議論が進められておりました大阪広域水道企業団の関係で、去る2月1日に行われました企業団の全員協議会に傍聴として出席をさせていただきました。
その中で、この間、議員定数の問題と、統合にかかわる議案の問題も含めて一緒に出す、あるいは分けて出すというような議論がされておりましたけれども、今回この議案につきましては、議員定数の問題と統合にかかわる議案は分けて出すという最終の見解が出されましたので、私のほうから御報告をさせていただきます。
6
◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
7
◯野澤総合政策部長 おはようございます。まず、議案の御説明に入る前に少しお時間をいただきまして、本年2月1日付で人事異動を発令しております。その御報告をさせていただきたいと思います。
異動の内容でございますが、今橋会計管理者兼会計課長でございますが、その職のうち兼務であった会計課長の職を解きまして、後任の会計課長に総務課長でありました中江が異動しております。
また、その総務課長の職には山上総務部長が兼務することとしておりますので、御報告とさせていただきます。
そうしましたら、本題の平成30年第1回泉南市議会定例会提出議案の御説明に入りたいと思います。
御説明につきましては、配付の資料と、あと議案と11本の添付資料をつけておりますので、随時御説明をしていきたいと思います。
そうしましたら、今回の議案でございますが、専決処分の承認ということで、報告案件が2件でございます。人事案件が1件、路線の認定、指定期間の変更、区域の決定、あと規約の変更が2件ございまして、議案第7号から第27号までが条例の関係でございます。
また、議案第28号から議案第54号までが予算関係ということとしております。
加えて、その下の部分に記載がございますが、議案第55号と第56号で予定議案がございます。国の補正予算に基づいて補助金の採択が見込まれております。
内容につきましては、泉南中学校の改築と一丘中学校のトイレ改修、これの補助金の採択の見込みでございます。採択のほうが決定しました平成30年度に泉南中学校の改築の経費を計上しておりますので、それを減額しまして、平成29年度に前倒しの予算ということで、平成29年度第9号で泉南中の改築経費と一丘中のトイレの改築経費を計上していきたいと考えております。
また、予算のほうが調製でき次第、また御報告のほうをさせていただきたいと思います。
それでは、1ページをめくっていただきまして、報告第1号でございます。専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))でございます。
これは、台風21号の被害による災害復旧事業に要する経費及びふるさと泉南応援寄附金の増額、それに伴う経費について、緊急に予算措置をする必要が生じたことから、専決処分をしたものでございます。
補正額は5,133万3,000円でございます。あわせて地方債の補正を行っております。
議案資料としまして、補正のあらまし、それでふるさと泉南応援寄附金の推移の折れ線グラフです。あと災害の状況としまして1の3と1の4というものを添付させていただいておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次の報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(特別職の職員の給与に関する臨時措置条例の制定について)でございます。
これは、留守家庭児童会費を初めとする収入に係る一部の不適切な事務処理により、行政全般に多大な不信感をもたらした一連の経過を踏まえ、職員を指揮し、行政運営を担う責任者として市長を初め、副市長及び教育長の特別職3名の給与の減額を、平成30年3月1日から実施する必要から、専決処分したものでございます。
内容でございますが、平成30年3月から支給する市長、副市長及び教育長の給料及び地域手当の額を、それぞれ100分の90を乗じて得た額とするということで、いわゆる10分の1減額するものでございます。
施行期日は、公布の日から施行し、平成30年3月1日から同年3月31日まで、いわゆる1カ月間の支給について適用するものでございます。
次に、右のページ、議案第1号でございます。人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。
現委員の中橋政美氏は、平成30年12月31日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、議会の意見を求めるものでございます。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第2号、市道路線の認定等についてでございます。
これは、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、次の路線の認定及び廃止について議会の議決を求めるものでございます。
今回、廃止路線が1本、認定路線が8本となっております。これも議案資料2としまして、路線の位置図を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、議案第3号、指定管理者の指定の期間の変更についてでございます。
これは、次のとおり指定管理者の指定の期間を変更したいので、議会の議決を求めるものでございます。対象の施設は泉南市総合交流拠点で、現在の指定管理者は株式会社輝光さんでございます。
変更の期間でございますが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までとなっているものを、1年間延長しまして平成31年3月31日までとするものでございます。
変更の理由でございますが、当該施設が立地しているりんくうタウンエリアにおいて、現在(仮称)泉南市営りんくう公園整備等事業が進められており、当該施設の運営手法について検討が行われるため、新たな指定管理者の選定を行うことなく、現行の指定の期間の延長を行うものでございます。
次に、1ページおめくりいただきまして、議案第4号、都市公園を設置すべき区域の決定についてでございます。
都市公園法第33条第1項の規定により、次のとおり都市公園を設置すべき区域の決定について、同条第5項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
区域は、泉南市りんくう南浜2-201ほか、面積については約7.9ヘクタールということで、図に示した斜線の部分です。この部分が新たに区域として決定するものでございます。
次に、議案第5号、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約の変更に係る協議についてでございます。
これは、都市緑地法の改正によりまして、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約中、委託事務の範囲に関する規定の一部を変更する必要があるため、泉佐野市と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。
改正の内容は、都市緑地法の改正によりまして、これまで都道府県事務であった同法に基づく緑地保全計画の策定等に関する事務権限等が市の事務とされたことに伴い、規約の内容を改めるものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日としております。
また、参考としまして議案資料3を添付しておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。
次に、議案第6号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についてでございます。
これは、冒頭議長のほうから御報告があったものに関係するものでございますが、大阪広域水道企業団が共同処理に資する事務に、泉南市、阪南市、豊能町、能勢町、忠岡町、田尻町及び岬町に係る水道事業の経営に関する事務を追加するとともに、大阪広域水道企業団規約を変更することについて、関係市町村と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。
規約変更の内容でございますが、第1条で、泉南市、阪南市、豊能町、忠岡町、田尻町、岬町、この6団体を加えております。
第2条におきまして、能勢町を加えるものとしております。
附則としまして、第1条については平成31年4月1日施行、第2条については平成36年4月1日から施行するものとしております。
これも議案資料4ということで、参考としまして企業団のほうで配付がされました統合案の概要というA3の2枚物をつけておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第7号、泉南市債権管理条例の制定についてでございます。
これは、市が有する債権に関しまして、体系的な管理基準や処理基準等を定めることにより、債権管理の一層の適正化を図り、もって市民の負担の公平性及び財政の健全性を確保するため、本条例を提案するものでございます。
主な条例の内容でございますが、この条例は全体で22条立てとなっております。
主な規定の分類としまして、四角の括弧の中に書かせていただいておりますが、右の端にありますように、確認規定と独自規定に分類されます。
確認規定と申しますのは、地方自治法の施行令にそもそもそこの債権に関する規定がございます。それを今回確認的にこの条例の中に規定するものでございます。
また、独自規定としまして、今回第5条で債権管理台帳の整備、第6条で徴収計画、第8条で延滞金、第9条で遅延損害金、第10条で滞納処分等について、また第19条で債権の放棄について、第20条で個人情報の利用、第21条で専決処分ということを規定しているものでございます。
施行の期日でございますが、少し飛んで12ページの中段以降でございます。平成30年4月1日から施行するものとしております。
ただし、延滞金及び遅延損害金の徴収規定につきましては1年猶予を置きまして、平成31年4月1日から施行するものとしております。
参考資料としまして、議案資料5の1ということで、逐条の解説と5の2としまして、債権管理及び回収のフロー図と5の3としまして、債権管理体制、イメージですが、と5の4としまして、私債権の区分及び時効の期間を記したものを添付させていただいておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第8号、泉南市指定居宅介護支援事業者の指定並びに指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。
これは、介護保険法の改正によりまして、指定居宅介護支援事業者の指定等が市の事務になることに伴い、その基準を定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。
主な内容としまして、第2条につきまして、事業者の指定に関する基準、第3条で事業の人員及び運営に関する基準、第4条で記録の保存年限を規定しております。
施行期日は、平成30年4月1日からとしておりまして、この基準自体には、改正前と改正後では異なるものはございません。
議案資料として、6として参考資料を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、議案第9号、泉南阪南共立火葬場条例の制定についてでございます。
これは、現在建設事業を実施している(仮称)泉南阪南共立火葬場について、公の施設の名称を定め、指定管理者の選定の手続を行っていく必要があるため、本条例を提案するものでございます。
主な内容で、第1条で設置、第2条で名称及び位置、第3条で管理について、第4条で委任について規定しております。
附則において、施行日につきましては、規則で定める日からとしております。
また、関連条例としまして、附属機関の設置について、またその委員の報酬について条例の改正を規定しております。
次に、1ページをめくっていただきまして、議案第10号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定等に準じ、本市一般職の職員の給与について所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが2点ございまして、まず勤勉手当について正規職員については0.1月、再任用については0.05、任期つきにつきましては0.05引き上げるものでございます。
また、平成29年4月1日から適用する一般職の給料月額、これを平均0.2%引き上げするものとしております。
次に、右のページ、議案第11号でございます。一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてでございます。
財政状況を勘案し、一般職の職員の給料月額を時限的に減ずる特例措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
内容でございますが、一般職の職員の給料月額を、平成30年4月1日から31年3月31日までの1年間減額するものとしております。減額の率でございますが、部長級職員については3%、次課長級職員については2%と。
施行期日は、平成30年4月1日からとするものでございます。
次に、議案第12号、職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、国家公務員の退職手当の支給水準の引き上げ等を考慮しまして、本市職員の退職手当の支給について所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが、人事院が行った退職手当の支給水準の官民比較調査の結果に基づく国家公務員退職手当法等の一部改正等に準じ、平成29年度から適用する一般職の職員の退職手当の支給水準を引き下げるもので、具体の内容につきましては、官民均衡を図るために設けられている調整率を、現行100分の87から100分の83.7に引き下げるものでございます。
施行の期日は、公布の日からとしております。
1ページめくっていただきまして、議案第13号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、一般職の職員の給与改定等に準じ、泉南市議会議員に対して支給をする期末手当の支給月数を改定するため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが、平成29年度からの期末手当の支給月数を0.1引き上げるものでございます。
次に、右のページに移っていただきまして、議案第14号、泉南市ふるさと泉南応援寄附条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、基金を活用して得た収入の基金への積み立てについて、所要の改正が必要なため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、ふるさと泉南応援寄附金を活用して、市が得た収入を改めて寄附目的に沿って活用できるよう、基金として積み立てる額に寄附金を活用して市が行った事業から生ずる収入の額を加えるものでございます。
施行期日は、公布の日からとしております。
次に、議案第15号、災害による被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成29年度税制改正に伴う地方税法の一部改正等により、本市関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、控除対象配偶者の定義変更に伴いまして、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるとともに、条項の整備を行うものでございます。
施行期日は、公布の日からとしております。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第16号、泉南市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令が施行されたことに伴いまして、本市関係条例においても所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、これは住所地特例者の引き継ぎとなっております。国民健康保険法の規定により、住所地特例の適用を受けていた被保険者が、後期高齢者医療制度に加入した場合には、その住所地特例の適用を引き継ぎ、従前の住所地の後期高齢者医療広域連合の被保険者となるものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日からでございます。
次に右のページ、議案第17号、泉南市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例及び泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、所得税法の改正に伴い、文言の整理をする必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容は、控除対象配偶者の定義変更に伴い、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるものでございます。
施行期日は、公布の日からとしております。
次に、21ページの議案第18号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成30年度から32年度までの第1号被保険者の介護保険料の規定について、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、下の表にあるとおり、16段階で分類されたものの年額の保険料を改定するものでございます。
議案資料7としまして、これは介護保険の算出の流れと保険料の財源構成です。それと今回第7期になるんですが、第6期と第7期の比較表、あわせて府内の介護保険料の状況を記載した資料を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、議案第19号、泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、指定地域密着型サービス事業者の指定等に関する広域事務について、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、指定地域密着型サービス事業者の指定に関する基準、これは第2条第2項でございますが、改正前が、法第78条の2第4項第1号の条例で定める者は法人とするとしているものを、改正後、法78条の2第4項第1号の条例に定める者は、介護保険法施行規則第131条の10の2に定めるところによると改めるもので、これはこれまで個別具体に規定していたものが、法律の規則、それを引用する形に改めるものとしているものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日となっております。
次に、1ページおめくりいただきまして、議案第20号、泉南市指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定並びに指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定等に関する広域事務の基準について、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
これは、先ほどの第19号と同じ理由でございますが、改正前、法人とすると規定しておいたものが、改正後、介護保険法施行規則第140条の27の2に定めるところによるということで、具体に法の規則を引用する、そういう規定に改めるものとしているものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日からでございます。
次に、議案第21号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴いまして、本市関係条例において所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容が大きく2点、協議会の名称を現在国民健康保険運営協議会から泉南市国民健康保険運営協議会に改めるものと、もう1つ、葬祭費の支給を3万円から5万円に改正するものとしております。
施行期日は、平成30年4月1日からとしております。
次に、議案第22号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成30年1月25日に市長へ提出された泉南市国民健康保険運営協議会の答申を受けまして、本市国民健康保険税率等の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。
ページをめくっていただいて、改正の内容でございますが、保険税について基礎課税額、これは医療分と後期高齢者支援金等課税額、介護納付金課税額、これを合算しまして、国民健康保険事業費納付金の納付に要する費用に充てるものとすること。
2つ目としまして、課税限度額をそれぞれ以下のように引き上げるという形にしております。
また、3点目として、それぞれの課税額の算定根拠となる税率は、所得割額、均等割額、世帯別平等割額を以下のとおり改正するものとしております。
これも議案資料としまして、標準保険料率を記載したもの、また世帯別の影響額を記載したものと、これまでの市町村別の限度額の一覧、これを記したものを添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、議案第23号、泉南市道路標識の寸法に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
道路標識、区域線及び道路標示に関する命令の一部が改正されたことに伴いまして、標識番号を整理する必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが、道路標識、区域線及び道路標示に関する命令の改正によりまして、サービス・エリア、道の駅及び距離ということで、116という番号が付されておるんですけれども、こういったものが追加されました。
このことによりまして、標識番号の番号ずれが生じることから、標識番号を整理するものでございます。
例としまして、26ページ、このページの下にあります一番下の左下です。待避所、これが現行116の3となっておりましたんですが、今申し上げた番号ずれによりまして116の5に改めるということで、同様に26ページから27ページの下線部分、その部分の改正を行っております。
施行期日につきましては、公布の日からとしております。
次に、議案第24号、市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
公営住宅法等の改正により、条例の規定中で引用している条項の改正及び公営住宅法第16条第4項に規定する者の家賃の額の決定方法について定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、公営住宅法第16条第4項に規定する者の家賃の額の決定方法の追加としまして、第13条第3項におきまして、公営住宅法第16条第4項に規定する市営住宅の入居者、これは認知症である者、また知的障害者等である者が、収入の申告をすること及び収入状況の報告の請求に応じることが困難な事情であると認めるときは、当該入居者からの収入申告及び報告によらず、当該入居者の収入状況等を把握した上で、毎月の使用料を定めることができる旨の規定を追加するものでございます。
あわせて、引用されている条項の整理や文言の訂正を行っております。
施行期日は、公布の日からとしております。
次に、ページをめくっていただきまして、議案第25号、南部大阪都市計画樽井三丁目・馬場二丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、建築基準法の改正によりまして、条例の規定中で引用している条項の改正の必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが、都市緑地法の一部改正に伴いまして、都市計画法第8条に規定される地域地区の1つである用途地域に、田園住居地域が創設され、現行12種類から13種類に変更となりました。
この改正に伴いまして、建築基準法の別表におきまして、(ち)の項に、「田園住居地域内に建築することができる建築物」が加えられまして、現行(ち)の項から(わ)の項までが、(り)の項から(か)の項まで繰り下げられたことによりまして、本条例中で引用している法の条項の改正を行うものでございます。
右のほうで、図で示しておるんですが、左側が改正前、右側が改正後ということで、改正後の(ち)、少し太字になっている田園住居地域という、この部分が加えられたことによりまして、今申し上げた(ち)から(わ)が(り)から(か)に条項ずれを起こしております。
それによりまして、これまで(り)となっていたものを(ぬ)ということにかわっておりますので、これに伴う今回の条例で引用している部分、そこの改正を行うものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日からとしております。
次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第26号、泉南市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、水道事業が平成23年4月の水道料金の改定以降、経営改善に努めた結果、安定した経営状況にございます。このため、水道料金の改定を行いたく本条例を提案するものでございます。
改定の内容は、図に示しているとおり、専用給水装置と共用給水装置におきましてそれぞれ改定を行うもので、今回は基本料金におきまして150円の値下げ、超過料金につきましては、1立米当たり3円の値下げを行うことによりまして、全体で約5%の値下げとなるものでございます。
施行期日は、平成30年10月1日からとしております。
議案資料9としまして、関係資料をつけておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
次に、議案第27号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の概要でございますが、平成28年11月に一般職の職員の給与に関する法律が改正されまして、扶養手当の支給額が段階的に変更されることに伴いまして、今回非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成30年2月7日に公布され、平成30年度以降の補償基礎額の加算額についての改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これにあわせて所要の改正を行うものでございます。
改正の内容でございますが、下に図で示しておりますが、左側の区分1から6の区分に応じて、一番右端の部分でございますが、平成30年度以降の額について変更と、また区分について一本化を行っております。
施行期日は、平成30年4月1日でございます。
次に、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)でございます。
これは、補正額を29億2,012万4,000円減額しております。あわせて継続費の補正、繰越明許費の設定、地方債の補正を行っております。後ほど議案資料10に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。
次に、議案第29号、平成29年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容は、谷口池改修事業に伴う繰出金の増額でございます。補正額は、今回予備費を減額しまして、繰出金が計上されています総務費を同額増額しておりますので、補正額はゼロとなっております。
あわせて、繰越明許費の設定を行っております。
次に、議案第30号、平成29年度大阪府泉南市馬場財産区会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容は、前田池改修事業に伴う繰出金の増額でございます。補正額は、先ほどの第29号と同様の理由でゼロという形になっております。
あわせて、繰越明許費の設定を行っております。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第31号、平成29年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
主な補正内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び保険事業費の減額でございます。補正額は60万4,000円減額するものでございます。
次に、議案第32号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び下水道建設事業費の減額となっております。補正額は2,938万3,000円を減額するものとしております。
あわせて、地方債の補正も行っております。
次に、議案第33号、平成29年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容は、汚水処理施設管理基金への積立金の増額でございます。補正額は2万1,000円でございます。
次に、右のページ、議案第34号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
主な補正の内容が、給与改定等に伴う人件費の増額及び介護保険事務事業の減額でございます。補正額は171万7,000円の減額としております。
次に、議案第35号、平成29年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び消費税の増額となっております。
収益的支出におきまして29万1,000円、資本的支出におきまして5万6,000円を増額するものとしております。
最終ページでございます。議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。
歳入歳出予算総額でございますが254億2,318万3,000円とするもので、対前年度で2億3,321万7,000円、率にして0.9%の減額としております。
後ほど議案資料11に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。
次に、議案第37号から第47号におきましては、各財産区の会計の予算、また議案第48号から議案第54号につきましては、各特別会計及び水道事業会計の予算を提出する予定としております。
私からの説明は以上でございます。
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◯山上総務部長兼総務課長 続きまして、私からは、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)につきまして御説明させていただきます。
議案資料は10のほうをごらんください。
歳入歳出予算につきましては、総額からそれぞれ29億2,012万4,000円を減額し、それぞれを232億8,076万2,000円とするものでございます。
また、継続費補正、繰越明許費の設定、地方債の補正を行っております。
それではまず、歳出補正予算の主な内容について御説明させていただきます。
資料は2ページ、裏面のほうをごらんください。
平成29年度の最終補正に当たりまして、事業の完了または完了見込みにより、多くの事業で減額補正を行っております。また、先ほど総合政策部長から御説明申し上げた議案第10号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び議案第13号、泉南市議会議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例により、本年度の人事院勧告に準じて実施する給与改定等に伴う増額補正も同時に行うものでございます。
なお、説明のほうは増額補正を中心として説明をさせていただきます。
それではまず、1行目の議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費ごとに給料、職員手当等、共済費等の改定に係る増額補正、あわせて平成29年度の最終補正に当たり、人事異動等に伴う人件費の減額補正を行うものでございます。
次に、2行目の企画費、ふるさと寄附推進事業549万1,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、寄附をいただいた方に、ふるさと泉南返礼品を送付する経費等が不足するため、委託料を増額するものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、市税徴収事務事業917万2,000円の増額は、市税過誤納還付金及び還付加算金が不足するため増額するものでございます。
次に、3ページをごらんください。
1行目の民生費の広域福祉共同処理事務事業240万4,000円の増額は、事務処理件数の減少により、府からの交付金が減額となったことにより、増額するものでございます。
次の障害者自立支援給付事業400万円の増額は、利用者の増加に伴い、就労継続支援給付費を増額するものでございます。
次に、11行飛ばしていただいた中段あたり、国民健康保険特別会計繰出金事業52万1,000円の増額は、給与改定等に伴う繰出金を増額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、衛生費、火葬場建設事業8億1,993万6,000円の減額は、工期延長等に伴い工事費等を減額するものでございます。
次に、3行飛ばしていただいて、農林水産業費、ため池改修事業1,181万4,000円の増額は、国の補正予算を活用した府営土地改良事業、谷口池、前田池の負担金を増額するものでございます。
次に、下から4行目の土木費、下水道事業特別会計繰出金事業61万7,000円の増額は、給与改定等に伴い繰出金を増額するものでございます。
次に、4ページ、裏面のほうをごらんください。
1行目の教育費、就学援助事業700万円の増額は、これまで入学後に支給していた中学校入学準備金を前倒しして3月に支給するため、就学援助費を増額するものでございます。
次の中学校老朽化対策事業19億1,749万円の減額は、泉南中学校建替事業の工事費等を、平成30年度に繰り越すため減額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、諸支出金、公債費管理基金事業2,567万円の増額は、土地売払収入を原資として基金に積み立てるため増額するものでございます。
次に、ふるさと泉南水なす基金事業1,344万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。
以上が歳出補正予算の主な内容でございます。
次に、歳入補正予算の主な内容について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
1行目の分担金及び負担金、衛生費負担金、火葬場負担金4億996万8,000円の減額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業の減額に伴い、阪南市からの負担金を減額するものでございます。
次に、3行飛ばしていただいて、国庫支出金、民生費負担金、障害者自立支援給付費負担金200万円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、総務費補助金、個人番号カード交付事務費補助金148万2,000円の増額は、当初予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
次に、7行飛ばしていただいて、教育費補助金、学校教育設備整備費等補助金2億6,865万6,000円の減額は、歳出予算で計上しております教育費の中学校老朽化対策事業の減額に伴うものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、府支出金、民生費負担金、障害者自立支援給付費負担金100万円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、民生費補助金、新子育て支援交付金350万8,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の子ども医療助成事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。
次に、2ページ、裏面をごらんください。
4行目の財産収入、不動産売払収入、土地売払収入2,567万円の増額は、市有財産の売却によるものでございます。
次の寄附金、総務費寄附金1,289万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加によるものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、繰入金、財政調整基金繰入金8,063万3,000円の減額は、当初予算調整時に一般財源の不足を補うために計上したもののうち、本補正予算案において、歳出予算の減額等により一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。
次に、公共施設整備基金繰入金3億30万円の減額は、事業費の確定等に伴うものでございます。
次のふるさと泉南水なす基金繰入金150万円及び地域福祉基金繰入金652万8,000円の減額は、事業費の確定によるものでございます。
次に、樽井地区財産区繰入金249万5,000円、馬場財産区繰入金81万2,000円の増額は、歳出予算に計上しております農林水産業費の溜池改修事業に係る経費の財源の一部として、財産区から繰り入れするものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、諸収入、過年度収入3,601万2,000円の増額は、平成28年度後期高齢者医療広域連合療養給付費の精算に伴うものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、市債、衛生債2億7,040万円の減額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業の減額に伴い、火葬場整備事業債を減額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、農林水産業債900万円の増額は、歳出予算で計上しております農林水産業費の溜池改修事業に係る財源の一部として、溜池改修事業債を発行するものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、教育債14億4,650万円の減額は、歳出予算で計上しております教育費の中学校老朽化対策事業の減額に伴い、学校教育施設等整備事業債を減額するものでございます。
以上が歳出補正予算の主な内容でございます。
次に、4ページのほうをごらんください。
2の継続費補正ですが、泉南中学校建替事業につきまして、契約締結による事業費の減額等に伴い、平成29年度の年割額を19億1,749万円からゼロ円に、平成30年度の年割額を2億9,174万4,000円から15億2,278万円に変更するとともに、期間を平成31年度まで延長し、平成31年度の年割額を4億5,424万円と定め、総額を33億8,637万円から31億5,415万6,000円と変更するものでございます。
次に、繰越明許費ですが、記載の2事業につきまして、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるように、あらかじめ繰越明許費を設定するものでございます。
最後に4の地方債補正ですが、歳入歳出予算の補正にあわせ、変更として地方債の発行限度額について、記載の8事業において、それぞれ記載のとおり限度額を減額または増額し、総額では限度額を17億5,290万円減額するものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)の説明とさせていただきます。
続きまして、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算につきまして説明のほうをさせていただきます。
議案資料は、11のほうをごらんください。
まず、予算規模につきましては、歳入歳出予算の総額をそれぞれ254億2,318万3,000円とするものでございます。
対前年度2億3,321万7,000円、0.9%の減少でございます。借換債除きの実質規模では248億8,248万3,000円、対前年度6億471万7,000円、2.4%の減少でございます。
次に、主な歳入予算について御説明させていただきます。
まず、歳入の根幹である市税ですが、総額で90億109万円を計上しております。対前年度9,029万2,000円、1.0%の増でございます。これは主に、市民税のうち個人住民税の増額によるものでございます。
次に、このページ最後の丸の地方交付税は、26億7,000万円、対前年度1億4,000万円、5.5%増を計上しております。これは普通交付税の増額、前年度につきましては、錯誤措置で約2億円減額になっていることが主な要因でございます。
次に、2ページのほう、裏面をごらんください。
繰入金につきましては9億8,195万7,000円、対前年度3億9,653万5,000円、28.8%の減を計上しております。そのうち公共施設整備基金からは4億410万円を取り崩し、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源に充てることとしております。
また、公債費管理基金からは4億6,300万円を取り崩し、市債の償還に充てることとしております。
次に、2つ目の市債は33億8,300万円を計上し、対前年度9,000万円、2.6%減少となっております。
なお、借換債を除いた実質的な市債の計上額は28億4,230万円、対前年度4億6,150万円、14.0%減で、このうち普通交付税から地方債の発行に振りかえられる特例債の臨時財政対策債は10億2,000万円を計上しております。
続きまして、歳出予算の主な内容について御説明させていただきます。
2ページ、最後の丸の性質別のほうで説明のほうをさせていただきます。
まず、人件費につきましては38億6,381万円の計上で、対前年度1億7,384万7,000円、4.3%の減少となっております。これは3つ目の職員手当等の内書きの主に退職者数の減少、昨年度は18人、平成30年度は10人に減少と。これに伴う退職手当の減少が、その要因となっております。
次に、3ページのほうをごらんください。
物件費につきましては29億900万円の計上で、対前年度3億1,524万2,000円、12.2%の増額となっております。これはふるさと納税返礼品配送に係る委託料が約3,300万円、泉南中学校建て替え工事に係る電波障害対策に係る委託料が約1,500万円、浜保育所指定管理事業に係る委託料が約1,400万円増額することが主な要因となっております。
次に、1項目飛ばして補助費等につきましては33億5,712万7,000円の計上で、対前年度4億4,426万円、11.7%減少となっております。これは負担金におきましては、泉南清掃事務組合に対する負担金が約3,000万円の減額、補助及び交付金においては、臨時福祉給付金2億7,450万円が皆減したということが主な要因でございます。
次に、繰出金につきましては28億1,905万4,000円の計上で、対前年度6,058万円、2.1%減少となっております。これは介護保険事業特別会計への繰出金が約4,000万円減少することが主な要因となっております。
次に、公債費につきましては29億8,803万9,000円、対前年度3億5,294万7,000円、13.4%増加となっております。
なお、借換債を除いた実質的な公債費は、前年度より約1,900万円の減額となっております。
次に、4ページのほうをお願いします。
投資的経費につきましては33億9,081万9,000円の計上で、対前年度3億3,494万5,000円、9.0%減少となっております。これは骨格予算として調製したことから、道路等の施設を維持するために必要なもの、施工時期及び工期の関係により計上するものなど、必要最小限の普通建設事業に限定したためでございます。
4ページに、主な事業を掲載しております。
予算額が大きいものとしましては、民生費の2つ目、認定こども園整備事業に1億1,080万6,000円を計上、これは砂川幼稚園の施設整備に係る補助金でございます。
次に、衛生費関係では、火葬場建設事業に15億8,327万8,000円を計上しております。
次に、教育費関係では、中学校老朽化対策事業に15億2,278万円を計上しております。
また、4ページから5ページにかけては、主な新規施策事業について掲載しております。こちらも予算額が大きいものとしまして、5ページの中段のほうをお願いします。
商工費関係では、観光振興事業に1,162万4,000円を計上しております。これは4月に設立予定の(仮称)泉南観光DMOへの負担金でございます。
以上、簡単ではございますが、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算の説明とさせていただきます。
説明は以上でございます。
9
◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等ございませんか。────ないようなので、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
なお、市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔竹中市長退席〕
10
◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。
11
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、説明に先立ちまして、配付しております資料の御確認をお願い申し上げます。
まず、平成30年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に、右上に議会運営委員会提出資料1)としております議員派遣の件(案)、次に、同じく議会運営委員会提出資料2)としております議員派遣について(案)、次に、一般質問通告書の写し、一般質問発言順位表、発言通告書の写し、平成30年度予算審査特別委員会委員名簿、右下に平成30年第1回定例会選任予定と記載してございます。最後にですが、議員提出議案の第1号、第2号の写しでございます。
以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。
それでは、議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、2月28日水曜日が開会日となってございます。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から説明がございました議案、一般質問、そして議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと思います。
次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。
お手元に御配付しております議会運営委員会提出資料1)の議員派遣の件(案)をごらんください。諸般の報告の内容としましては、委員会視察を除きます議長会等々の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会議の内容となってございます。
次に、議会運営委員会提出資料2)をごらんください。議員派遣について(案)でございます。本件につきましては、会議規則の定めるところによりまして、議長会の総会、国等への要望等により議員を派遣しようとするときは、議会の議決でこれを決定すると。ただし、議会の閉会中にあっては、議長において議員の派遣を決定することができるとなってございます。
議会の閉会中でございましたら、さきに御説明を申し上げました諸般の報告として取り扱いをさせていただくところでございますが、本件につきましては、今定例会の会期中であります3月2日金曜日になるんですが、議長、副議長に御出席をいただきます大阪府市議会議長会の総会が予定されておりますことから、今回につきましては、本会議において議会の議決をいただく予定でございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。
なお、一般質問の質問順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただく予定でございます。
続きまして、議案の審議に入るわけでございますが、泉南監報告第19号、第20号、第21号、第1号の以上4件につきましては、監査委員のほうから、例月現金出納検査結果報告がなされます。
次の議案第1号から議案第54号までの人事案件、新規条例、条例の一部改正、平成29年度の各会計補正予算、平成30年度の各会計の当初予算、そして、下段の枠外になりますが、今後提出が予定されております議案として、議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)、議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、先ほど理事者のほうから御説明いただきましたので、内容の説明につきましては省略をさせていただきます。
そして次に、議員提出議案第1号、JR和泉砂川駅周辺整備推進を求める決議について、議員提出議案第2号、バリアフリー法の改正及びその円滑な施行を求める意見書についての以上2件の意見書、決議の議案の審議が予定されてございます。
そして最後になりますが、閉会中の継続調査についてでありますが、各常任委員会及び議会運営委員会において、閉会中に必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。
議事運営計画(案)につきましては以上でございます。
12
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────特にないようですので、それでは次に議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告第1号、報告第2号の以上2件の報告議案及び議案第1号「人権擁護委員を推薦するための意見を求める」についての人事案件1件が予定されております。
議案の審査に当たりましては、従来から報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
13
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって報告議案2件及び人事案件1件の審議につきましては、従来どおり本会議即決とすることに決まりました。
次に、平成30年度各会計予算19件でございますが、平成30年度予算審査特別委員会を設置し、調査終結するまでの間、これに付託をすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
14
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって平成30年度各会計予算19件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
なお、お手元に参考資料といたしまして、平成30年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。
次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することに決まりました。
それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。
16
◯川口議会事務局次長 それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。
泉南監報告第19号、第20号、第21号及び第1号の計4件につきましては、監査委員から御報告がされます。次に、報告第1号及び第2号につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に、議案第1号は、人事案件のため本会議即決を予定してございます。
続きまして、議案第2号、議案第4号から第7号までの4件、第10号から第15号までの6件、第23号から第27号までの5件の計16件につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第3号、第8号、第9号、第16号から第22号までの以上7件の計10件につきましては、厚生文教常任委員会へ、第28号から第35号までの平成29年度各会計補正予算8件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ、議案第36号から議案第54号までの平成30年度一般会計、財産区会計、特別会計の各会計予算につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。
なお、下段の枠外に記載しております議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)及び議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、議案の準備等が整った時点で、議会運営委員会を開催いただきまして、その取り扱いについて御協議をいただきたいと考えてございます。
以上でございます。
17
◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先般の事務局からの説明どおり12名の議員からの通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
18
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。
次に、一般質問順位について抽せんを行います。
〔一般質問順位の抽せん〕
19
◯金子委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問順位につきまして、事務局より発表させます。
20
◯川口議会事務局次長 それでは、発表させていただきます。
恐れ入りますが、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに記載方よろしくお願いいたします。
それでは、報告します。
1番 澁谷議員、2番 岡田議員、3番 山本議員、4番 大森議員、5番 森議員、6番 堀口議員、7番 南議員、8番 竹田議員、9番 原口議員、10番 金子議員、11番 梶本議員、12番 和気議員。
以上でございます。
21
◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。
また、会期の決定に当たっては、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。
それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。
〔資料配付〕
22
◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。
23
◯川口議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしました平成30年第1回定例会会期予定(案)について御説明を申し上げます。
2月28日水曜日を開会日といたしまして、会議録署名議員の指名がなされます。会期の決定、市長の挨拶の後、諸般の報告、そして議員派遣についての議案審議を予定してございます。
次に、一般質問の通告が12名でございますので、2月28日水曜日5名、3月1日木曜日5名、なお、2日金曜日につきましては正副議長が大阪府市議会議長会の総会に出席されますので休会とし、3日土曜日、4日日曜日の休会を挟みまして、翌週3月5日月曜日の午前中にお二人一般質問を行っていただきまして、一般質問終了後、午後からですが、議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。
翌6日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。6日火曜日、総務産業常任委員会を午前10時から、7日水曜日、厚生文教常任委員会を午前10時から、8日木曜日は、平成29年度予算審査特別委員会の開催を午前10時からお願いしたいと考えております。
続いて、9日金曜日から、平成30年度予算審査特別委員会としまして、10日土曜日、11日日曜日の休会を挟みまして、12日月曜日、13日火曜日、14日水曜日、そして15日木曜日は予備日として、それぞれ午前10時からの開催をお願いしたいと考えてございます。
16日金曜日は事務整理日としていただきまして休会とし、17日土曜日、18日日曜日の休会を挟みまして、翌19日月曜日につきましても事務整理日として休会とし、3月20日火曜日を最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期21日間の事務局としての会期予定(案)でございます。
以上でございます。
24
◯金子委員長 それでは、ただいま事務局から説明がありました会期予定(案)について私より提案があります。
その内容でありますが、会期予定(案)をごらんください。
14日水曜日、平成30年度予算審査特別委員会を午前10時から、そして15日木曜日は予備日として、平成30年度予算審査特別委員会を午前10時から開催予定としているというのが事務局からの説明であります。
私としては、この両日とも午後1時からの開催に変更してはどうかと考えておりますので、私の提案も含め、御質問等をお受けしたいと思います。
何か御質問等はございませんか。
25
◯澁谷委員 この点ですけれども、これは前回の去年の定例会のときにも、このときは田畑議長のときでしたかね、こういう話がありまして、そのときはもうこの議会運営委員会も終わっていましたので、長老の、前にいらっしゃる南委員のほうから、議会運営委員会できちっと諮った上での時間変更はいいけれども、もう決まった後の理事者の都合もあるしということで、また次の議会のときに、来年にまたこれは検討してはどうかという御意見をいただいて、もっともだなと思いまして。
そのときはそういうふうにさせていただいたんですけれども、いろいろとそのときに、いろんな議論とか、またそれぞれの思いもありましたけれども、委員長が提案されるように、私はそれで賛成というか、うちの会派としては問題ないと思います。
26
◯金子委員長 他に何か御質問等は。
27
◯和気委員 今、澁谷委員のほうから説明があったみたいに、昨年については急な提案だったので、やはりそれは、今回、議会運営委員会にかけてということは大事なことかなというふうに思います。
また、予算についても予備日はあるということで、今回、午後から行っても十分日程はとれるかなということなので、提案については賛成とします。
28
◯金子委員長 他に質問はございませんか。────それでは、ないようですので、以上で質問等を終わります。
それでは、今定例会の会期につきましては、事務局からの説明のとおり、2月28日から3月20日までの21日間とし、14日、15日に予定しております平成30年度予算審査特別委員会の開会時間を午後1時といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
29
◯金子委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
30
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席いただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
31
◯金子委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が1件、決議書が1件提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致かにかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いいたします。
また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
それでは、議員提出議案第1号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで結構ですので、簡潔にお願いいたします。
32
◯堀口議員 それでは、御指名をいただきましたので、JR和泉砂川駅周辺整備推進を求める決議案について、朗読によって説明にかえさせていただきたいと思います。
JR和泉砂川駅は、1日の乗降客数が最も多い泉南市域にある主要駅であり、駅周辺のにぎわい創出や、誰もが快適に利用できる交通結節点としての機能充実が強く求められている。その実現のため、交通処理機能の強化、また公共交通機関との円滑な接続が急務である。
しかし、JR和泉砂川駅周辺の踏切は歩車混在のため、車両の運転者は歩行者との接触を回避しなければならず、また児童生徒や老若男女を初めとする歩行者にとっても大変危険な状態である。
朝夕のラッシュ時ともなると、遮断機が長時間おりている状態が続くため、大渋滞が発生するなど、人々の生活に支障を来している。また、駅舎西改札前は狭隘な空間となっており、駅前を通過する車両、コミュニティバス、路線バス、駐停車する送迎車両や乗降する歩行者で混雑をしている。とりわけ雨天の日などは大変危険な状態となっている。
よって、本市議会は泉南市に対し、以下の取り組みの早期実現を求めるものである。
1、泉南市は、駅海側の市所有地と駅周辺のJR所有地の有効活用について、JR西日本と積極的に協議をし、駅周辺整備を図ること。
2、泉南市は、JR和泉砂川駅に自由通路、駅舎橋上化並びに自動車乗降施設が設置できるよう計画の見直しも含め、JR西日本を初めとする関係機関に働きかけ、その実現に努めること。
3、泉南市は、上記1、2を実施することにより、誰もが安全に安心して利用することができる駅周辺環境の整備促進を図ること。
以上、決議する。
日付を入れていただいて、泉南市議会。
以上であります。よろしくお願いいたします。
33
◯金子委員長 議案の詳細については本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思います。
ただいまの提出者の説明について質疑等はございませんか。────特にないようです。
以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。
次に、議員提出議案第2号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
34
◯澁谷議員 皆さん、おはようございます。先ほどの堀口議員と同じように、案文を朗読させていただきまして説明とかえさせていただきます。
なお、この中の中央あたりの、私もちょっとわからなくて調べたんですけれども、「共生社会の実現をレガシーとすべく」という一文があると思います。この意味がちょっとわからなくて調べたんですけれども、これは、オリンピックとかそういうときによく使われている、小池知事も使われておりますが、次世代に残す公共施設、ポジティブな意味での遺産という意味で解釈をしていただきたいと思います。
それでは、読ませていただきます。
新バリアフリー法施行から10年以上が経過し、バリアフリー化は一定程度進展を見せているところである。しかしながら、急速に地域の人口減少、少子・高齢化が進む中で、地域の一体的バリアフリー化のニーズはますます高まっているにもかかわらず、全国の市町村においてはさまざまな事情から、基本構想等の作成が進まない地域もある。
また、公共交通事業者の既存施設のバリアフリー化や接遇のあり方について、一層の向上が急務となっている。
2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、これを契機とした共生社会の実現をレガシーとすべく、また政府の一億総活躍社会の実現を具体化するため、東京のみならず全国各地の一層のバリアフリー化が進められる必要がある。
そのためには、バリアフリー法を改正し、制度面から地域の抱える課題の解決を目指すことが不可欠である。政府では、平成29年2月に関係閣僚会議において決定したユニバーサルデザイン2020行動計画に基づき、同法の改正を含むバリアフリー施策の見直しを進めていると聞いている。
こうした状況を踏まえ、政府におかれては全国各地のバリアフリー水準の底上げに向けて、同法の改正及びその円滑な施行を確実に実施するよう、またその際には、下記について措置するように求めるものである。
記
1、地域の面的・一体的なバリアフリー化を進めるため、バリアフリー法の基本構想制度の見直しも含めた新たな仕組みについて検討すること。
2、公共交通事業者が、ハード・ソフト一体的な取り組みを計画的に進める枠組みについて検討すること。
3、バリアフリー施策を進める際に、高齢者、障害者等の意見をよく聞くような仕組みを検討すること。あわせて、バリアフリーの促進に関する国民の理解を深めるとともに、その協力を求めるよう、国として教育活動、広報活動等に努めること。
4、バリアフリー法改正後、速やかな施行を行う観点から、改正内容について十分に周知を行うこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出いたします。御賛同よろしくお願いいたします。
以上です。
35
◯金子委員長 それでは、議案の詳細については本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思いますので、ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────それでは、特にないようですので、以上で議員提出議案第2号の提出者に対する質疑等を終わります。
それでは、議員提出議案第1号及び第2号の取り扱いについてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
36
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案第1号及び第2号の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。
なお、本2件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとさせていただきます。
以上で、今定例会に提出予定の議員提出議案2件の内容説明を終わります。
次に、その他としまして、第1回定例会終了後の来る3月27日の火曜日でありますが、この日は午前10時より各派代表者会議が予定されているとお聞きしておりますが、各派代表者会議終了後に、議会運営委員会を開催させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
案件としましては、平成30年度の議会報告会について御協議いただきたいと考えております。
その他につきましては以上であります。
それでは、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
午前11時29分 閉会
(了)
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=== 1748_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1748
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1
午後5時 開会
◯金子委員長 では、委員各位におかれましては、本会議でお疲れのところお集まりいただきまして、まことにありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開きます。
直ちに本日の会議を開きます。
それでは、皆様にお集まりいただきましたのは、本日、理事者より今定例会に提出が予定されております議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)及び議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)の、以上2件の議案書が本日送付されました。
よって、これよりその内容について説明を受け、取り扱いについてご協議をいただきたいと思います。
それでは、提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
2
◯山上総務部長兼総務課長 それでは、私から提出議案の説明のほうをさせていただきます。
今回提出させていただくのは、別冊で2議案ございます。まず、1ページのほうをごらんいただけますでしょうか。議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)でございます。
内容の説明をさせていただきます。
こちらのほうは、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ16億4,151万円を追加し、それぞれを249億2,227万2,000円とするものでございます。また、継続費補正、繰越明許費、地方債の補正を同時に行っているものでございます。
まず、歳出予算につきまして説明させていただきます。
歳出予算の1行目、教育費、中学校費、施設保全整備事業1億1,873万円の増額につきましては、一丘中学校のトイレ改修事業に係る設計委託料と工事請負費を計上するものでございます。
次に、2行目の中学校老朽化対策事業15億2,278万円の増額は、泉南中学校の建てかえ事業に係る委託料、工事請負費を増額するものでございます。
次に、1の歳入予算ですけれども、1行目の国庫支出金、教育費負担金3,182万8,000円の増額は、泉南中学校建てかえ事業に係る国からの交付金、負担金でございます。
次に、2行目の教育費補助金3億528万9,000円は、一丘中学校のトイレ改修及び泉南中学校建てかえ事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。
次に、3行目の基金繰入金、公共施設整備基金繰入金9万3,000円の増額は、今回の事業に係る一般財源を公共施設整備基金から繰り入れするものでございます。
次に、4行目の市債の教育債13億430万円の増額は、一丘中学校のトイレ改修及び泉南中学校の建てかえ事業に係る起債を発行するものでございます。
次に、2の継続費の補正ですが、泉南中学校建てかえ事業につきまして、まず、平成29年度の年割額をゼロ円から15億2,278万円に変更し、平成30年度の年割額を15億2,278万円からゼロ円にするものでございます。
次に、3の繰越明許費の補正ですが、今回、計上させていただきました、一丘中学校のトイレ改修事業が本年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものでございます。
次に、最後の地方債の補正ですが、学校教育施設等整備事業債を2,420万円から13億2,850万円に変更するものでございます。
以上が議案第55号の説明でございます。
続きまして、2ページのほうをごらんいただけますでしょうか。
議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)でございます。
こちらのほうは歳入歳出予算につきましては、総額からそれぞれ15億2,278万円を減額し、それぞれを239億40万3,000円とするものでございます。また、地方債の補正も同時に行うものでございます。
まず、2の歳出のほうをごらんいただけますでしょうか。
教育費、中学校老朽化対策事業15億2,278万円の減額は、泉南中学校の建てかえ事業費を減額するものでございます。
次に、歳入のほうをお願いします。
1行目の国庫支出金、教育費負担金3,182万8,000円の減額は、泉南中学校建てかえに係る教育費負担金を減額するものでございます。
次に、2行目の教育費補助金2億7,347万7,000円の減額は、こちらも泉南中学校に係る補助金、教育費補助金を減額するものでございます。
3行目の繰入金、公共施設整備基金繰入金、基金繰入金1億2,177万5,000円の減額は、泉南中学校建てかえに係る公共施設の整備基金を減額するものでございます。
4行目の市債、教育債10億9,570万円の減額は、こちらも泉南中学校に係る教育債を減額するものでございます。
次に、2の地方債の補正ですが、変更としまして、学校教育施設等整備事業債を11億2,240万円から2,670万円に変更するものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第56号の説明とさせていただきます。
以上でございます。
3
◯金子委員長 それでは、ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、以上で質問等を終わります。
次に、議案審査についてでありますが、従来どおり所管の委員会に付託することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
4
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案審査につきましては所管の委員会に付託することに決まりました。
それでは、付託する委員会を事務局に説明させます。
5
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、付託先の委員会についてご説明申し上げます。
議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ、そして、議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、今定例会において設置を予定いただいております、平成30年度予算審査特別委員会へ付託を予定してございます。
以上です。
6
◯金子委員長 次に、本2件につきましては、議案審議を予定しております3月5日の議事日程に組み入れたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
7
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。
なお、ただいまご決定いただきました内容につきましては、会派に戻られましたら会派の皆様にお伝えいただきますようお願いいたします。
以上で本日の予定しておりました案件につきましては終了といたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。皆様、お疲れさまでした。
午後5時7分 閉会
(了)
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=== 1750_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1750
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御参集いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月13日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。
傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯金子委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
金子委員長さんを初め委員の皆さん方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、心から厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成30年第2回定例会議事運営について及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。
説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
5
◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしましたら、私のほうから、今回の平成30年第2回泉南市議会定例会提出議案について御説明をさせていただきます。
説明につきましては、お手元に配付させていただいています提出資料、それに沿って御説明をさせていただきたいと思います。
まず、表紙をごらんいただきますと、今回の提出の予定議案につきましては、報告案件が7件でございます。内訳としまして、専決処分の承認ということで、条例の改正を3本でございます。
また、予算の繰り越しが4件、次に議案のほうは9件ございまして、内訳としまして、人事案件が1件、調停の申立てが1件、条例改正が4件、補正予算が3件ということとなっております。
それでは、順に御説明をさせていただきたいと思います。
1ページめくっていただきまして、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が、平成30年3月31日に公布され、市民税及び固定資産税に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から専決処分をしたものでございます。
主な改正内容でございます。まず1つ目、法人市民税関係ということで2点ございます。1点目が、外国子会社合算税制の二重課税調整措置の見直しでございます。
これは、内国法人が合算課税の適用を受ける場合に、外国関係会社に対して課された我が国の所得税等、地方法人税及び法人市民税の額のうち、合算対象とされた所得に対応する部分に相当する金額のうち、その内国法人の法人税及び地方法人税の額から控除し切れなかった金額を、法人市民税の額から控除することとするものでございます。
2点目としまして、納期限の延長の場合の延滞金の計算期間の見直しでございます。納期限の延長の場合の延滞金について、申告した後に減額更正され、その後さらに増額更正等があった場合には、増額更正等により納付すべき税額のうち、延長後の申告期限前に納付がされていた部分は、その納付がされていた期間を控除して計算することとするものでございます。
次、2点目としまして、固定資産税関係、これは大きく3点ございます。
まず1点目が、わがまち特例の見直しです。わがまち特例とは、ちょっと四角の中に書かせていただいておるんですが、課税標準額や税額の特例措置の特例割合について、参酌すべき割合及びこれを挟んで上限、下限を法律で定め、この上限、下限の範囲内で各地方団体が特例割合を条例で定める仕組みであり、地域の実情に応じた政策展開を可能とするものとされております。
今回地方税法におきまして、参酌基準の改正がございましたので、これに合わせて市条例のほうも改正を行っているものでございます。
1)としまして、汚水又は廃液処理施設関係としまして、表中央部分にございますように、地方税法により、改正前3分の1であった参酌基準が、改正後2分の1とされたことを受けまして、市条例におきまして、改正前3分の1から改正後2分の1としたものでございます。
次、2ページの上段でございます。
2)としまして、雨水貯留浸透施設関係でございます。これも1)と同様の理由により、改正を行っております。
3)の津波避難施設関係につきましては、対象資産に、市が指定した避難施設及び一定の避難用に供する償却資産、具体的に申し上げますと、防災用倉庫、防災用ベンチ、非常用電源設備、これらが地方税法の改正により追加され、表にありますように、参酌基準が設けられたことによりまして、これに合わせて市条例のほうも改正を行っているところでございます。
4)の再生可能エネルギー発電設備関係におきましても、これは出力に応じて地方税法の改正が行われておりますので、それに合わせて市の条例も同様に改正を行ったものでございます。
なお、今回このわがまち特例の見直しにおける本市の今現在の市にある資産につきましては、太陽光発電、これが対象資産としてあるというところでございます。
1ページをおめくりいただきまして、3ページ上段でございます。
2点目としまして、評価替えに伴う土地に係る負担調整措置等の延長でございます。これはちょうど平成30年度が、3年に一度の評価替えの年に当たっておりますので、この評価替えに当たりまして、平成30年度から32年度までの間の現行の負担調整措置等の仕組みを継続するものとしております。内容については、1)から5)ということになっております。
次に、3点目としまして、バリアフリー改修が行われた劇場や音楽堂等に係る税額の減額措置の創設に伴う規定の新設でございます。
これは、地方税法において、主に実演芸術の公演等を行う一定の家屋について、建築物移動等円滑化誘導基準に適合させるよう改修工事を行った場合、申告に基づき、当該家屋に係る固定資産税額の3分の1に相当する金額を、2年度分減額する措置が創設されたことに伴いまして、本条例において、当該申告手続に係る規定を新設するものでございます。
また3、その他としまして、法令改正に合わせて、条例の項ずれ等の所要の規定の整備を行っております。
施行期日は、平成30年4月1日としております。
次に、4ページ上段、報告第2号でございます。専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が、平成30年3月31日に公布され、都市計画税に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分をしたものでございます。
改正の内容でございます。1つ目としまして、バリアフリー改修が行われた劇場や音楽堂等に係る税額の減額措置の創設に伴う規定の新設ということで、先ほど報告第1号で御説明した内容と同じですが、固定資産税の改正と同じく、当該申告手続に係る規定を新設するものでございます。
2点目としまして、これも評価替えに伴う土地に係る負担調整措置等の延長ということで、これも固定資産税の改正と同じく、現行の仕組みを継続するものとして、具体には1)から4)ということの継続をするものでございます。
3、その他としまして、法令改正に合わせて、条例の項ずれ等の所要の規定の整備を行っております。
施行期日は、平成30年4月1日でございます。
次、1ページめくっていただきまして、5ページ上段でございます。
報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
これは、地方税法施行令等の一部を改正する政令が、平成30年3月31日に公布され、国民健康保険税についての制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。
改正の内容でございます。これは国民健康保険税の軽減判定所得基準額の引き上げでございます。国民健康保険税の軽減措置について、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定における被保険者数等に乗ずべき額、これを現行27万円から27万5,000円に、2割軽減の対象につきましては、現行49万円から50万円に引き上げるものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日でございます。
次に、右のページ、6ページ上段でございます。
報告第4号、平成29年度大阪府泉南市一般会計継続費繰越計算書についてでございます。
これは、平成29年度大阪府泉南市一般会計の継続費年割額に係る経費の金額のうち支出の終わらなかったものにつき、次のとおり逓次繰越をしたので、地方自治法施行令の規定により報告をするものでございます。
内容は、平成28年度から平成31年度の4年間で継続費を設定させていただいております泉南中学校の建替事業でございます。
継続費の総額が31億5,415万6,000円で、平成29年度の予算額ですが、これは前年度の逓次繰越額を含めまして26億9,991万6,000円、そのうち平成29年度の支出額が10億5,076万3,320円、その残額16億4,915万2,680円、これを翌年度平成30年度に逓次繰越をしたものでございます。
財源の内訳は、右のほうにありますように、繰越金が14万7,680円、国・府支出金が3億530万5,000円、地方債が13億4,370万円としております。
次に、報告第5号、平成29年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。
平成29年度大阪府泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり繰り越しをしたので、地方自治法の施行令の規定により、報告をするものでございます。
今回の翌年度の繰越額は、一番下の合計額でございますが1億4,630万5,000円で、財源の内訳は、その右に記載のとおりでございます。繰り越した事業は3事業ございます。
まず、溜池改修事業ということで、府営事業であります谷口池、前田池の改修事業について2,095万円を繰り越したものでございます。
2点目の公園緑地等維持管理事業は、これはりんくう公園のアドバイザリーの業務委託契約、これを翌年度に繰り越したものでございます。
3点目の中学校施設保全整備事業、これにつきましては、国の補正予算を活用しました一丘中学校のトイレの改修事業等の経費を繰り越したものでございます。
次、1ページめくっていただきまして、7ページ上段でございます。
報告第6号、平成29年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。
平成29年度の大阪府泉南市樽井地区財産区会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり繰り越しをしたので、地方自治法施行令の規定により報告をするものでございます。
繰り越しの内容でございますが、これは谷口池の改修の地元の負担金でございます。金額は285万6,000円ということで、全額一般財源でございます。
次に、中段の報告第7号でございます。平成29年度大阪府泉南市馬場財産区会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。
平成29年度大阪府泉南市馬場財産区会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり繰り越しをしたので、地方自治法施行令の規定により報告をするものでございます。
内容は、これは前田池の改修に係る地元の負担金でございます。金額は301万円、財源については一般財源となっております。
次に、右のページ、8ページ上段でございます。
議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。
現委員の柳澤泰志氏は、平成30年6月29日をもって任期満了となるが、教育委員会委員として最適任者と認め再任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
住所等については、記載のとおりでございます。
次に、1ページめくっていただきまして、9ページ上段でございます。
議案第2号、調停の申立てについてでございます。
これは、土地の所有者の範囲及び境界を確定させるため、次のとおり調停の申立てをしたいので、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
まず、調停の申立てをする相手方の住所及び氏名でございますが、泉南市樽井七丁目29番2号の中元博氏でございます。
調停の申立ての要旨でございますが、市は相手方に対しまして、市が所有する泉南市樽井七丁目1702番3の土地と、相手方の所有する泉南市樽井七丁目1702番7との境界を確定させるため調停を求めるものでございます。
3番目に、授権事項として2点ございます。
1点目が、この調停が成立しなかった場合、またはこの調停において目的を達成することができなかった場合は、土地所有権確認請求訴訟及び境界確定訴訟を提起することができるとするものと、2点目としまして、この調停または前号の訴訟において必要があるときは、適当と認める条件で相手方と和解すると、この2点でございます。
参考としまして、このページの下に、本件申立てに係る経緯等、右のページには、位置図等を参考として貼付させていただいております。
1ページめくっていただきまして、11ページ上段でございます。
議案第3号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が、平成30年3月31日に公布され、市民税、固定資産税及び市たばこ税に関する制度改正が順次施行されることから、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
主な改正の内容でございます。なお、本条例は、施行期日等により6条建ての構成としております。
まず、個人市民税関係ということで、個人所得課税の見直しを行っております。これは地方税法において、所得税と同様に給与所得控除、公的年金控除の制度の見直しを図りつつ、一部を基礎控除に振りかえるなどの改正が行われたことに伴いまして、所要の改正を行うものでございます。
5点ございまして、1点目が、障害者等の非課税措置の見直しということで、障害者、未成年者、寡婦及び寡夫に対する個人市民税の非課税措置の前年合計所得金額を、現行125万円以下から10万円引き上げまして135万円以下とするものでございます。
2点目としまして、個人市民税均等割の非課税限度額の引き上げとしまして、現行の基準に、これも10万円を加算した金額とするものでございます。
3点目につきましては、個人市民税の所得割につきましてを、均等割と同様に10万円加算したものとするものでございます。
4点目が、基礎控除の見直しでございます。前年合計所得金額の2,400万円を超える納税義務者の方についての基礎控除額について、下の表にありますように、所得金額に応じて控除額が逓減、消失する仕組みとするものでございます。
5点目としまして、調整控除の見直しでございます。基礎控除の見直しに伴いまして、前年合計所得金額が2,500万円を超える所得割の納税義務者については、調整控除の適用はしないこととするものでございます。
これらの施行期日は、平成33年1月1日としております。
次に、右のページ、12ページの上段でございます。
法人市民税関係としまして、大法人の法人市民税に係る電子申告の義務化を行っております。これは、国税と同様に大法人の法人市民税の確定申告等の提出につきましては、これらの申告書に記載すべきものとされる事項を、電子情報処理組織を使用する方法により、提供しなければならないこととするものでございます。
ここで言う大法人とは、資本金の額または出資金の額が1億円を超える法人等を言うものでございます。
この改正は、施行期日は、平成32年4月1日としております。
次に、固定資産税関係でございます。生産性革命の実現に向けた償却資産に係る固定資産税の特例措置の創設でございます。
表にございます対象資産につきましては、地方税法において課税標準の特例をゼロ以上、2分の1以下の範囲内において条例で定めるということが規定されました。そのことを受けまして、本市の条例においてゼロということを規定するもので、定めるものでございます。
施行期日は、公布の日または生産性向上特別措置法の施行の日のいずれか遅い日としております。
4点目の市たばこ税関係でございます。これは大きく2点改正がございます。まず1点目が、たばこ税の税率の段階的引き上げでございます。たばこ税の税率を平成30年10月1日から、下にありますように3段階で引き上げるものとしております。
この表につきましては、税率1,000本当たりで記載しておりますが、参考としまして、これは、国と地方を合わせて1本当たりに換算しますと、毎回1円ずつ上げまして計3円、市たばこ税に換算しますと0.43円ずつで計1.29円の引き上げとするものでございます。
ページをめくっていただきまして、13ページ上段でございます。
改正点の2点目で、加熱式たばこの課税方式の見直しでございます。これは近年普及が進んでおります加熱式たばこについて、その製品特性を踏まえた課税方式に見直すものでございます。
まず、現行制度における加熱式たばこというのが、パイプたばこに分類されまして、製品重量1グラムを紙巻きたばこ1本に換算して課税しているところでございます。
この改正としまして、まず1つ目としまして、課税区分の新設です。国のたばこ税と同様に、喫煙用たばこの製造たばこの区分として、新たに加熱式たばこの区分を創設します。
2点目としまして、みなし製造たばこに係る規定の整備としまして、加熱式たばこの喫煙用具であって、加熱により蒸気となるグリセリン、その他の物品またはこれらの混合物が充填されているものは、製造たばことみなして、この場合の製造たばこの区分は加熱式たばことするものでございます。
3点目としまして、紙巻きたばこの本数への換算方法の見直しでございます。現行、重量のみで換算しているところを、今回加熱式たばこの課税標準を、次のアというのは、いわゆる重量要素でございます。イというのは、価格要素、これらによって換算した紙巻きたばこの本数を合計本数とするものでございます。
次に、4点目としまして、段階的移行です。今申し上げました1から3の改正につきましては、平成30年10月1日から実施をさせていただくものでございますが、上記3の見直しは、激変緩和等の観点から、下の表にございますように、5年間をかけて段階的に行うものとしております。
また、第6条による改正としまして、これは、平成27年に行われた改正でございますが、紙巻きたばこの3級品に係る特例税率の廃止に伴う経過措置でございますが、これは、今回のたばこ税の改正に伴いまして、改正附則における税率及び適用年月日等を、今回の改正に合わせるものでございます。
5、その他としまして、法令改正に合わせて、条例の項ずれ等の所要の規定整備を行うものでございます。
次に、右の14ページ上段でございます。
議案第4号、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が、平成30年3月31日公布され、都市計画税に関する制度改正が順次施行されることから、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の内容です。本条例も、施行期日により2条建ての構成としております。
まず、第1条におきましては、法規定の追加に伴う関係規定の改正等を行っております。地方税法の改正により、課税標準の特例措置に係る規定が追加されたことに伴い、本条における関係規定について所要の改正等を行っております。
施行期日は、公布の日または都市再生特別措置法等の一部を改正する法律の施行の日のいずれか遅い日としております。
第2条におきましては、法引用部分の改正を行っております。地方税法の改正により、本条例において、地方税法の規定を引用する部分について項ずれが生じることから、所要の改正を行うものでございます。
施行期日は、平成31年4月1日でございます。
1ページめくっていただきまして、15ページ上段でございます。
議案第5号、泉南市放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令が施行されたことにより、所要の規定の整備を行うため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容が2点ございまして、いずれも放課後児童支援員に関する部分でございます。
1点目で、その支援員の資格要件の拡大を行います。内容としましては、放課後児童支援員の基礎資格等について、平成30年4月1日から厚生労働省令において、「5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者であって、市町村長が適当と認めたもの」が追加されたことを受け、本条例において同様に新設するものでございます。
2点目としまして、資格要件の規定の明確化でございます。これは厚生労働省令において、これまで学校等の教諭となる資格を有する者を基礎資格として規定しているところ、教員免許状の更新を受けていない場合の取り扱いを明確にし、有効な免許状を取得した者を対象とする規定に改正されたことを受け、本条例において同様に、下の表にありますとおり、改めるものでございます。
なお、教員免許更新制度の導入により、かつて教員免許を取得したが、免許自体は更新を受けておらず失効されている方、この方についても対象となるものでございます。
施行の期日は、公布の日としております。
参考としまして、右の16ページに教育職員免許法の抜粋を掲載しております。
次、1ページめくっていただきまして、17ページ上段で、議案第6号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、介護保険法施行令等の一部を改正する政令が公布されたことにより、所要の規定の整備を行うため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容は、法令引用部分の改正でございます。介護保険法施行令の一部改正により、介護保険料の段階の設定の際に用いられる特別控除額、これを規定しております法令の条項が改正されることから、所要の改正を行うもので、具体的には、令38条第4項を令第22条の2第2項に改めるものでございます。
施行期日は、平成30年8月1日からでございます。
次、右の18ページ上段でございます。
議案第7号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)でございます。
補正額が1億6,967万2,000円で、この補正に合わせて、債務負担行為の補正、地方債の補正を行っております。後ほど議案資料1に基づきまして、総務部長のほうから詳細について御説明をさせていただきます。
次に、議案第8号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正内容が、汚水管渠布設工事、中部ポンプ場電気設備更新工事及び詳細設計業務委託に係る下水道建設事業費の増額でございます。
補正額が1億7,572万円で、合わせて地方債の補正を行うものでございます。
最後の議案第9号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容が、高齢介護サービス費等の見直しに係る介護保険制度改正に伴うシステム改修事業費の新規計上でございます。補正額は369万4,000円とするものでございます。
私からの説明は以上でございます。
6
◯山上総務部長 それでは、私からは、議案第7号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)につきまして御説明いたします。
議案資料1をごらんいただけますでしょうか。
まず、1ページのほうをお願いします。
今回の補正額は1億6,967万2,000円で、補正後の予算額を240億7,007万5,000円とするものでございます。
まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。
資料は2ページのほうをごらんください。
総務費の人件費事業463万2,000円の減額は、4月から6月までの副市長不在期間に伴い、給与等を減額するものでございます。
同じく、庁舎改修事業352万円の増額は、職員用自転車置場屋根の全面改修に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
1行飛ばしていただいて、市有財産管理事業207万3,000円の増額は、売却予定地の境界確定調停に係る弁護士報酬等を増額計上するものでございます。
同じく、ファシリティマネジメント推進事業52万6,000円の増額は、公共施設最適化に向け、地域プラットフォームを導入するため、施策支援業務委託料を新規計上するものでございます。
同じく、防災情報伝達推進事業462万3,000円の増額は、全国瞬時警報システム機器更新委託料と防災用広報システム拡声子局移設工事費を新規計上するものでございます。
次に、民生費の生活保護事業162万円の増額は、生活保護基準改定に伴い、電算システム改修委託料を増額計上するものでございます。
同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業184万7,000円の増額は、制度改正による電算システムの改修に伴い、繰出金を増額するものでございます。
次に、土木費の道路新設改良事業3,493万1,000円の増額は、道路の拡幅や用地購入に係る経費を新規計上するものでございます。
同じく、河川管理事業200万円の増額は、屯道川浚渫の工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく、排水路管理事業200万円の増額は、樽井地内排水路改修の工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく、公園緑地等維持管理事業2,054万6,000円の増額は、りんくう公園整備等事業モニタリング業務及びみどりの基本計画改定等業務委託料を新規計上するものでございます。
1行飛ばしていただいて、信達樽井線改良事業154万円の増額は、用地購入に係る土地鑑定料等の経費を新規計上するものでございます。
同じく、和泉砂川駅周辺整備事業9,333万7,000円の増額は、水路改修の工事請負費等を新規計上するものでございます。
同じく、市営住宅維持管理事業153万円の増額は、前畑1号棟耐震設計委託料を新規計上するものでございます。
次に、消防費の施設等管理事業217万7,000円の増額は、小型可搬消防ポンプ及び吸水管の備品購入費を新規計上するものでございます。
次に、教育費の人件費事業431万円の減額は、4月から6月までの教育長不在期間に伴い、給与等を減額するものでございます。
同じく、人権教育推進事業40万円の増額は、渡日児童生徒サポート事業に係る報償費の増額並びに道徳教育推進事業に係る報償費等を新規計上するものでございます。
同じく、文化ホール指定管理事業400万円の増額は、ワイヤレスマイクシステムの更新に係る備品購入費を新規計上するものでございます。
以上が、歳出予算補正の主な内容でございます。
次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。
恐れ入りますが、1ページのほうをごらんください。
まず、地方交付税の普通交付税347万円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。
次に、国庫支出金、国庫補助金の2行目、和泉砂川駅周辺整備事業補助金5,049万円の新規計上は、歳出予算に計上しております土木費の和泉砂川駅周辺整備事業の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
同じく、国庫補助金の道路新設改良事業補助金291万5,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております土木費の道路新設改良事業の財源の一部として国から交付されるものでございます。
次に、府支出金、府補助金の帰国・渡日児童生徒受入体制整備支援事業補助金20万円及び府委託金の道徳教育推進事業委託金20万円の新規計上は、歳出予算で計上しております教育費の人権教育推進事業の財源の一部として、府から交付されるものでございます。
次に、繰入金、基金繰入金、公共施設整備基金繰入金1,940万円の増額は、歳出予算に計上しております普通建設事業等の公共施設の整備に係る経費の財源として繰り入れるものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、緑化基金繰入金2,054万6,000円の増額は、歳出予算に計上しております公園緑地等維持管理事業に係る経費の財源として繰り入れるものでございます。
次に、市債の総務債240万円の増額は、歳出予算に計上しております防災情報伝達推進事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
同じく、土木債の道路整備事業債6,440万円の増額は、歳出予算に計上しております道路新設改良事業及び和泉砂川駅周辺整備事業に係る経費の財源の一部として、次の排水路改修事業債150万円の増額は、歳出予算に計上しております排水路管理事業に係る経費の財源の一部として。
次の住宅整備事業債60万円の増額は、歳出予算で計上しております市営住宅維持管理事業に係る経費の財源の一部として、それぞれ発行するものでございます。
同じく、消防債190万円の増額は、歳出予算で計上しております施設等管理事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
以上が歳入予算補正の主な内容でございます。
次に、3ページのほうをごらんください。
2の債務負担行為の補正ですが、りんくう公園整備等事業モニタリング業務委託事業及び和泉砂川駅周辺整備事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。
これらは、いずれも本年度中に契約などを締結する必要があることから、設定するものでございます。
次に、3の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について追加として、排水路改修事業債を150万円、住宅整備事業債を60万円とし、変更として、防災用広報システム整備事業債を610万円から240万円増額し850万円に、道路整備事業債を1,260万円から6,440万円増額し7,700万円に、消防施設整備事業債を2,410万円から190万円増額し、2,600万円にするものでございます。
以上簡単ではございますが、議案第7号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
7
◯金子委員長 ただいま理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────ないようでしたら、以上で今定例会に提出予定の議案の説明は終わります。
なお、市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔竹中市長退席〕
8
◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。
9
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認からお願いしたいと思います。
まず、平成30年第2回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、そして代表質問、そして一般質問通告書の写し、次に代表質問・一般質問発言順位表、そして発言通告書の写し、そして最後に、議員提出議案としては2件の写しを配付させていただいてございます。
配付漏れ等はございませんでしょうか。
それでは、平成30年第2回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定でありますが、今定例会につきましては、本日の告示に伴いまして、開会日が6月13日となってございます。
次に、会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明をいただきましたが、報告の議案を含めまして、代表質問・一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えております。
続いて、諸般の報告が行われます。内容としましては、委員会視察を除く議長会等の公務により、議長に御出席いただいた際の会議の内容となってございます。
次に、今定例会につきましては、市長選挙後初めての議会となりますので、市長より市政運営方針が行われることとなります。そして、終了後には、市長に対し代表質問を予定してございます。
なお、お手元に御配付しております代表質問の通告書の写しのとおり、5会派から代表質問の通告を受けているところでございます。
なお、代表質問につきましては、議会の申し合わせにより、60分を基本として会派人員が1人増すごとに10分を加算する、また代表質問の発言順位については、会派人員の多い会派から行うこととなってございます。
よって、代表質問の1番につきましては、自民党・創生会が90分、2番につきましては、公明党が70分、そして日本共産党、新政せんなん、大阪維新の会の以上3会派につきましては、質問時間が60分となり、同じ人数構成となりますので、後ほど抽せんを行いまして、3番以降の発言順位の決定をいただきたいと考えてございます。
続きまして、代表質問終了後には一般質問に入るわけでございますが、一般質問につきましても、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、7名の議員から一般質問の通告を受けております。後ほど一般質問につきましても、抽せんにより御決定をいただきたいというふうに考えております。
続いて、議案審議に入るわけでございますが、初めに、泉南監報告第2号、第3号、第4号、第5号、第6号の以上5件につきましては、監査委員から、例月現金出納検査結果報告がなされます。
次の報告第1号から議案第9号まで議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。
次に、議員提出議案といたしまして、意見書2件の提出を受けてございます。本2件につきましては、後ほど提案者より説明を受けた後、その取り扱いについて御協議をいただきたいと考えてございます。
最後に、閉会中の継続調査でございますが、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。
議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。
10
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、次に議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告第1号から報告第7号までの以上7件の報告議案及び議案第1号「泉南市教育委員会委員の任命について」の1件の人事案件が予定されております。
従来から報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
11
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって報告議案7件及び人事案件1件の審議につきましては、従来どおり本会議即決とさせていただきます。
次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
12
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。
それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明をさせます。
13
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、議案の審査方法について御説明、御報告申し上げます。
泉南監報告第2号、第3号、第4号、第5号、第6号の以上5件につきましては、監査委員から報告がなされます。
次に、報告第1号から第7号までの計7件につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に、議案第1号、泉南市教育委員会委員の選任については、人事案件のため本会議即決で、次に議案第2号、調停の申立てから議案第4号、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に議案第5号、泉南市放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第6号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に議案第7号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)から議案第9号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)までの以上3件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
14
◯金子委員長 次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、5会派から通告がございます。
また、一般質問につきましては、7名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。
なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、自民党・創生会は90分、公明党は70分、日本共産党、新政せんなん、大阪維新の会は60分とし、あわせて一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯金子委員長 それでは、異議なしと認めます。
それでは、そのようにさせていただきます。
次に、代表質問・一般質問の順位について抽せんを行いますが、代表質問につきましては、申し合わせにより、代表質問における発言順位については、会派人員の多い会派から行うとなっておりますことから、1番は自民党・創生会、2番は公明党となり、3番から5番までについてを、日本共産党、新政せんなん、大阪維新の会の3会派で抽せんすることとなりますので、御了承をお願いいたします。
〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕
16
◯金子委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問・一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。
17
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、発表させていただきますが、お手元に御配付しております発言順位を記入する表のほうに、御記入方よろしくお願いします。
まず、代表質問のほうから御報告申し上げます。会派名だけ申し上げます。
1番 自民党・創生会、2番 公明党、3番 新政せんなん、4番 日本共産党、5番 大阪維新の会。
続きまして、一般質問のほう、御報告させていただきます。
1番 梶本議員、2番 竹田議員、3番 原口議員、4番 森議員、5番 和気議員、6番 岡田議員、7番 田畑議員。
以上でございます。
18
◯金子委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で代表質問・一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。
また、会期の決定に当たっては、代表質問、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。
それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。
〔資料配付〕
19
◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。
20
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
ただいまお手元に御配付しました平成30年第2回定例会会期予定(案)について御説明を申し上げます。
6月13日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告を行い、その後、市長からの市政運営方針を予定してございます。
市政運営方針終了後には、代表質問に入りまして、初めに、自民党・創生会の代表質問を予定しております。時間としては90分。続きまして、お昼休憩の後、午後から公明党の代表質問、時間としましては70分となります。
代表質問につきましては、残り3会派から通告を受けてございますので、持ち時間につきましては60分となります。
13日につきましては、3会派のうち2会派の代表質問まで行う予定でございます。
なお、代表質問の進行状況によりまして、13日につきましては、時間延長の手続が若干必要かと考えておりますので、その手続をお願いしたいと考えております。
続きまして、翌14日木曜日につきましては、1会派の代表質問を行った後、一般質問に入る予定でございます。
一般質問の通告が7名でございますので、14日木曜日に4人、そして15日金曜日に3人を予定しております。15日金曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず散会の手続を行い、土曜日、日曜日を挟みまして、18日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続まで18日にお願いしたいと考えております。
翌19日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査となります。19日火曜日には総務産業常任委員会、翌20日水曜日は厚生文教常任委員会、そして21日、22日の2日間につきましては、平成30年度予算審査特別委員会の開催を予定してございます。
そして、土日を挟みまして、25日、26日を事務局の事務整理日といたしまして、翌27日水曜日を最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期15日間の会期予定(案)でございます。
以上でございます。
21
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、ないようですので、会期は6月13日から6月27日までの15日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして御退席いただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
23
◯金子委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が2件提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
それでは、議員提出議案第3号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては着席のままで簡潔にお願いいたします。
24
◯和気議員 議案書を読み上げて提案したいというふうに思います。
UR賃貸住宅居住者の住まいの安定を求める
意見書(案)。
UR賃貸住宅居住者は、高齢化と収入低下の
中で家賃負担の重さに悩み、不安を抱いている。
泉南一丘団地自治会が、昨年9月に行った団地
住まいのアンケートによれば、世帯主75歳以上
の世帯が29%、60歳以上の世帯では69%を占め、
年金受給世帯については68%となる。
また、68%の世帯が年収353万円未満、49%
が242万円未満であるのに対し、家賃は4から
6万円台の世帯が75.3%。年収242万円で家賃
が5万円であれば、家賃負担率は25%にもなる。
年金だけが頼りの世帯のうち、74.5%以上の世
帯が、家賃負担が重いと訴えている。
独立行政法人都市再生機構(以下「機構」と
言う。)は、市場家賃を原則としながら、その
公共的使命から、機構法第25条第4項に家賃を
支払うことが困難であると認められるものであ
る場合~家賃を減免することができると規定し
ている。
UR賃貸住宅居住者の多くが公営住宅法に基
づく低額所得者であることを政府、機構とも認
めながら、この条項は空文化され、全く実施さ
れていないことから、この条項の実施を強く求
める。
さらに、機構は団地の統廃合、削減を目指し
て2018年度(平成30年度)末までに、団地別整
備方針書の策定を進めている。居住者は団地コ
ミュニティを培い、多くが末永く住み続けたい
と願っている。
よって、泉南市議会は、国及び政府に対して、
UR賃貸住宅居住者の意向及びその実情を考慮
して、下記の事項について適切な対応を行うよ
う強く要望する。
記
1、機構は、公営住宅法に基づく低額所得者に
準ずる低額所得世帯に対し、機構法第25条第4
項に規定する「家賃の減免」条項を実施するこ
と。
2、機構は、「団地別整備方針書」の策定に当
たっては、泉南市を含め居住者、そして自治会
と十分に話し合い、三者合意を得ること。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見
書を提出する。
泉南市議会。
ぜひ御賛同のほう、よろしくお願いいたします。
25
◯金子委員長 議案の詳細については、本会議にてお願いいたしたいと思いますが、この際、御質問等あればお伺いいたしたいと思います。
ただいまの提出者の説明について質問等はございませんか。
26
◯南委員 いつも共産党さんのほうでこれを出されているんですが、先ほども意見書の中にもありますが、いわゆる空文化されているとかいうことも含めて、ずっとこれ何年ですかね、向こうがこれを出してどれだけ対応してくれるんか、その辺の現状というのはどうなっているんですか。
もっと意見書も含めてですが、強力にやらないと、これはもう高齢者がどんどんふえてきて困っておられるというんで、こういった意見書だけでいいのかどうか。あるいは統廃合的なことを各地でも始まっていますので、新たな計画があれば、URに対してそれを提示させるとか、今後の計画はどうなんだというところも含めて聞いていかないと、何かじゃ2年後にどうですよ的なことにならないのか、その辺をちょっと懸念を持っているんですが、その辺の認識はどういうことをお持ちですか。
27
◯和気議員 このURについては、もう前々から一定のそういった方針が出されて、もちろん削減することやとかいうのがありますので、これは、国でもいろんな国会の中でも議論をしていっている状況です。
もちろん府営住宅もそうです。URについてもいろんな削減案というのが、一定の方針やから決定されているわけですから、それについてはやっぱりそうした三者合意とか、一定の具体的にはそれをやってほしいということですし、またこの減免の部分については、一定、この機構の中で、そういうふうに約束された中で書かれていますので、それについてしっかりとURのほうにも実施をしていただきたいというのでは、ずっと求めていっています。
全国のURの機構、会議の中でもそれはそこからも提出をされているというふうに、実態的にありますし、実際に切実な問題なので、その削減をやめなさいとかということではなくて、一定決まったことの中で、あることをしっかりと実施していただきたいということでは、いろんなところから、ここは意見書ですけれども、国会議員もそうですし、URのほうの全国協議会とかの中からも、そういったことでは出されていますので、ぜひまた御協力のほうをお願いしたいなというふうに思っています。
28
◯南委員 ここにありますように、泉南市のほう、もう議会は我々がこれは当然どんどん出していかないといけないんですが、泉南市自身がどういうふうにプッシュというんか、多分どうでしょう、空き家でも空き室というんか、700を超えているんじゃないですか。
どんどんまだお亡くなりになる方も含めて、ふえていくと思うんですよ。もちろん泉南市の人口も減っていくということになるんですが、その辺、行政側として、何かこれは意見書として出しますが、行政に対してはどういう対応をされていこうと思っておられますか。
29
◯和気議員 行政というのが、三者でURに今住んでいらっしゃる方が、もちろん今泉南市は市営住宅もありますし府営住宅も泉南市にはありますので、そういったことの中では、一定の減免とかを含めて、所得に応じた形の、そういった家賃のものがされていますよね。
もちろんURもそうなんですけれども、URもそういったことからすれば、やっぱり高くて一定本当は市営住宅に入りたい、府営住宅に入りたいという方々も含めて、本当は市の例えば市の中で市営住宅で入れる方は入っていただけるように整備していただきたいし、府は府でまた府営住宅の、府ももちろん削減案がありますでしょう。
だから、そういった中でもそれをやっぱり支援していただきたいし、ですから、泉南市においてはURにおいても一定市営住宅が減免制度とかを行っているわけですから、それは市が無理でしたら、やはり国のほうにもURに住んでいらっしゃる泉南市民やから、そういった形でこの減免制度を決まっている、一応書かれて、規約の中ではありますので、そういった形を実施することが、すごくいいことだと思いますので、そういった方面からやっぱり支援をしていただきたいということです。
30
◯南委員 結構です。
31
◯金子委員長 じゃ、それ以外に何かございますか。────それでは、以上で議員提出議案第3号の提出者に対する質問等を終わります。
次に、議員提出議案第4号について内容の説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
32
◯山本議員 議員提出議案第4号の説明をさせていただきます。
説明は、皆様にお配りしている意見書の案の文章を読ませていただきます。
新たな公費負担が伴う地方議会議員の厚生年
金加入にかかる法改正に断固反対する意見書
(案)。
特権的と批判されていた地方議会議員の年金
制度は、財政破綻により平成23年6月に廃止さ
れたが、今、形を変えて復活しようとしている。
具体的には、地方議会議員を厚生年金に加入
させる法案が、開会中の通常国会に議員提案に
より提出されようとしている。地方議会議員を
地方自治体職員とみなし、厚生年金への加入を
認めるべく、厚生年金保険法などを改正しよう
とするものである。
しかしながら、地方議会議員の厚生年金加入
を認めると、厳しい財政状況にある地方自治体
に事業主負担という新たな公費負担を生じさせ
ることになる。議員の年金でこのような動きが
ある中、国民の公的年金は、近年、保険料の引
き上げや給付額の抑制などが続いている。
年金制度は国民全体の課題であって、地方議
会議員の年金問題のみに、法を改正してまで優
先するものではなく、先んじて議論すべきは、
国民の年金制度の充実についてではないかと思
慮する。
さらに、年金制度において議員だけを特別扱
いするのではなく、議員も国民と同じ年金制度
適用でよいと考える。税金の使途について、率
先して厳しい立場で臨まなければならない地方
議会議員について、かつて議員特権と批判され、
既に廃止された年金制度を、形を変えて復活さ
せるようなことは批判の的となるだけであり、
到底国民の理解を得られるものではない。
よって、地方議会議員を特別に処遇するよう
な地方議会議員の厚生年金加入を認める法改正
には断固反対する。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見
書を提出する。
平成30年、泉南市議会。
御賛同いただきますよう、お願い申し上げます。
33
◯金子委員長 議案の詳細については本会議にてお願いいたしたいと思いますが、この際、質問等あればお伺いいたしたいと思います。
ただいまの提出者の説明について質問等ございませんか。────質問がないようですので、以上で議員提出議案第4号の提出者に対する質問等を終わります。
ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。
なお、議員提出議案第3号及び第4号の議案審査についてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
34
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって本2件の議員提出議案の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。
それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。
なお、議長より、教育長不在の件に関し御報告があります。
35
◯河部議長 私のほうから若干報告をさせていただきます。
今第2回定例会におきまして、理事者のほうには従来どおり出席要請をしておりました。しかし、現在御承知のように、教育長が不在ということになっておりまして、本来であれば職務代理者である方が出席をし、今定例会に臨むわけですけれども、職務代理者については、現在体調不良ということで、つい最近まで入院をされていて、現在も自宅療養中ということをお聞きしまして、非常に出席が困難ということもございまして、議長の判断でそれを了解、出席できないということを了解しましたので、御報告させていただきます。
36
◯金子委員長 続きまして、その他に入ります。
資料を配付させていただきます。
〔資料配付〕
37
◯金子委員長 それでは、ただいま配付いたしました議会報告会実施要領(案)でありますが、事前に御配付をさせていただき、内容についても御確認をいただいていると思いますので、説明は省略をさせていただきます。
それでは、議会報告会実施要領(案)について何か御意見、御質問等はありませんか。
なお、無所属の梶本議員、森議員につきましては、御意見等はないということでしたので、御報告を申し上げます。────それでは、質問ないようですので、以上で質問等を終わります。
それでは、訂正等ないようですので、この内容で進めさせていただきます。
次に、議会ホームページトップページのリニューアルについてでありますが、事前に事務局から御説明をさせていただきましたが、6月1日にリニューアルを完了しておりますので、御報告を申し上げておきます。
以上で、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
なお、6月議会終了後の7月2日月曜日午後1時半からでありますが、議会報告会に係る議会運営委員会を開催したいと考えております。あわせて、その際には、総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会の両委員長様より、報告会当日の内容説明をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。皆様、お疲れさまでした。
午前11時10分 閉会
(了)
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# 平成30年議会運営委員会 本文
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また本会議前の大変お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
なお、本日の会議の傍聴の申し出がございます。
傍聴の取り扱いについて御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯金子委員長 本日の案件につきましては、御案内のとおり、平成30年第2回定例会追加議案についてとして開催をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、追加議案について説明を求めます。
3
◯竹中市長 それでは、追加議案として提案をさせていただきます議案第10号、泉南市副市長の選任についてですが、提出予定議案の資料をごらんいただきたいと思います。
泉南市副市長につきましては、真鍋康之氏を最適任者として選任したいと思いますので、議会の同意を求めるものでございます。
真鍋氏の経歴につきましては、議案書に記載のとおりでございます。
それから、議案第11号でございますけれども、同じく、固定資産評価員の選任についてでございますけれども、固定資産評価員につきましては、副市長が兼任ということで、ずっと取り扱いをさせていただいてございます。今回につきましても、副市長選任に当たり、兼務として固定資産評価員を選任したいということで、御提案を申し上げるものでございます。
何とぞよろしく議会のほうの御同意を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
以上でございます。
4
◯金子委員長 ただいま理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、以上で追加議案に対する質問等を終わります。
次に、議案審議の方法についてでございますが、従来から人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、議案第10号「副市長の選任について」及び議案第11号「泉南市固定資産評価員の選任について」の以上の2件の人事案件につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
5
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案第10号及び議案第11号の以上2件の議案審議につきましては、本会議即決とすることに決まりました。
次に、本日の日程でございますが、追加議案として提出をされました人事案件2件を先議し、その後、常任委員会及び特別委員会に付託しました議案等の審議を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
6
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって人事案件2件につきましては、先議することに決まりました。
以上で予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんにただいま決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前10時3分 閉会
(了)
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=== 1754_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1754
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 それでは、皆様、おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御出席をいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月5日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
初めに、会議に先立ち、理事者から発言を求めておりますので、これを許可いたします。
2
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
金子委員長さんを初め委員の皆さん方には、平素から市政運営に対しまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに、心から御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成30年第3回定例会議事運営について御協議を賜るものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
3
◯金子委員長 次に、副市長より発言を求めておりますので、これを許可します。
4
◯真鍋副市長 きょうお手元に正誤表を用意させていただいてございます。一言おわびを申し上げたいと思います。
定例会の議案書と決算書で2カ所、正誤表を出すに至ったということでございます。後ほど総合政策部長のほうから説明を申し上げますが、今後はこのようなことのないように、しっかりと努めてまいりたいと考えますので、どうか御理解のほう、お願い申し上げます。
5
◯野澤総合政策部長 私のほうから正誤表の説明をさせていただきたいと思います。
お手元にA4のペーパーを御配付させていただいているかと思います。それに沿って御説明をさせていただきます。
今回、訂正箇所は大きく2点ございます。1点目が、まず議案書でございます。27ページから記載をしております議案第1号、訴えの提起についての中、被告の方の住所を改めるものでございます。
訂正箇所でございますが、27ページの最下行の住所につきまして、4)ですけれども、今、・・・・・・・・・・・・・と記載しておりますが、それを・・・・・・・・・・・・・・に、また、28ページから上から3行目の住所について、これは7)でございますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・と記載しておりますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・にそれぞれ訂正をお願いするものでございます。
以上が1点目でございまして、2点目は、決算書でございます。分厚い決算書でございますが、最終ページのほうから2枚前の491ページの財産に関する調書の物品についての記載事項でございます。
訂正箇所でございますが、491ページの上から7行目のエアコン床置形の決算年度中増減高及び決算年度末現在高を改めるものでございます。決算年度中の増減高につきましては、0台と記載しておりますが、正しくは2台でございます。この訂正に伴いまして、決算年度末現在高についても、1台か3台に訂正をお願いするものでございます。
以上が正誤表の内容でございます。改めておわび申し上げるとともに、お取り計らいのほうについてよろしくお願い申し上げます。
6
◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めますので、簡素によろしくお願いいたします。
7
◯野澤総合政策部長 そうしましたら、平成30年第3回定例会に提出予定の議案について御説明をさせていただきます。
説明に当たりましては、提出議案の説明資料と、あと議案資料としまして、1-1としまして、補正予算(第3号)のあらまし、1-2として、道路の被災概要、1-3としまして、農業施設の被災概要、議案資料2としまして、下水道の関係の条例の施行規則(案)を、議案資料3としまして、火葬場の条例の関係の資料を、議案資料4としまして、補正予算(第4号)のあらましをお配りしております。不足等ございませんでしょうか。────そうしたら、説明のほうに入らせていただきます。
今回の提出議案につきましては、報告案件が4件で、訴えの提起が議案第1号、議案第2号ということで2本、条例の案件が、議案第3号から議案第7号の5本、補正予算が、議案第8号から第14号までの7本、決算認定が、議案第15号から第33号、一般会計を含めまして19本を予定しております。
それでは、順に御説明を申し上げます。1ページをごらんください。
報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号))でございます。
これは、平成30年7月豪雨災害による被災に伴いまして、緊急対応が必要な災害復旧事業に要する経費について予算措置する必要が生じたことから、専決処分を行ったものでございます。
歳入歳出予算の補正額は1,090万円でございます。あわせて地方債補正を行っております。
なお、議案資料1-1で、補正予算のあらましとして歳入歳出予算の内容等につきまして。1-2で、道路の被災概要として被災箇所5カ所の状況等と位置図、現況写真を。1-3としまして、農業施設の被災概要として被災箇所5カ所の状況、位置図、現況写真を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
以上が報告第1号でございます。
次に、報告第2号、平成29年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。
これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、平成29年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。
実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字額がないことから、比率は算定されておりません。
また、実質公債費比率は、前年度12.2%から12.0%に、将来負担比率につきましては、前年度107.2%から104.9%に改善し、いずれも括弧内に記載をしております早期健全化基準未満でございます。
以上が報告第2号でございます。
1ページめくっていただきまして、報告第3号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。
これは、平成29年度の下水道事業特別会計の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道事業特別会計につきましては、資金不足額がないため、資金不足比率については算定されません。また、経営健全化基準未満でございます。
以上が報告第3号でございます。
続きまして、報告第4号、平成29年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。
これは、平成29年度水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。水道事業会計につきましても、資金不足がないため、資金不足比率については算定されません。また、経営健全化基準未満でございます。
以上が報告第4号でございます。
次のページ、3ページをごらんください。
議案第1号、訴えの提起についてでございます。
これは、地方自治法の規定により、下記のとおり、建物収去土地明渡請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。
まず、当事者ですが、原告は、泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。被告の方は、記載の7名の方でございます。
次に、請求の要旨でございますが、原告は、被告に対し、泉南市樽井地区財産区財産たる土地、ここでは・・・・・・・・・・・・・・・上に存在する・・・・氏名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。
また、請求の理由でございますが、被告7名は、いずれも当該泉南市樽井地区財産区財産たる土地上に無権原で建築された建物の登記簿上の所有者、・・・・氏の法定相続人でございます。
被告のうち・・・・氏は、当該建物に居住しており、原告は、平成29年第3回泉南市議会定例会にて承認を得て、・・・・氏に対し、・・・・氏が使用する当該財産区財産の払い下げ、または貸し付けを求める調停を佐野簡易裁判所に申し立てたところでございます。
以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年7月5日に調停不成立となったことから、請求を行うものでございます。
以上が議案第1号でございます。
1ページめくっていただきまして、4ページをごらんください。
議案第2号、訴えの提起についてでございます。
これは、議案第1号と同様に、地方自治法の規定により、下記のとおり建物収去土地明渡請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。
まず、当事者ですが、原告は、泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。被告は、・・・・氏でございます。
次に、請求の要旨でございますが、原告は、被告に対し、泉南市樽井地区財産区財産たる土地、ここでは・・・・・・・・・・・・・・・上に存在する被告名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。
また、請求の理由でございますが、被告は、当該泉南市樽井地区財産区財産たる土地上に、無権原で建築された建物の登記簿上の所有者でございます。原告は、平成29年第3回泉南市議会定例会にて承認を得て、被告に対し、当該財産区財産の払い下げ、または貸し付けを求める調停を佐野簡易裁判所に申し立てたものでございます。
以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年7月19日に調停不成立となったことから、請求を行うものでございます。
以上が議案第2号でございます。
次に、5ページをごらんください。
議案第3号、泉南市八幡山区公共下水道事業分担金に関する条例の制定についてでございます。
これは、地方自治法の規定に基づき、本市が実施する八幡山区公共下水道事業に要する費用の一部に充てるため、受益者から分担金を徴収する必要があることから、本条例を提案するものでございます。
条例の主な内容でございますが、第1条は、趣旨を規定しております。
第2条は、この条例において受益者とは、排水区域内に存する土地の所有者と規定しております。
第3条は、分担金の額として、1区画につき26万1,000円と規定しております。
第4条は、賦課対象区域の決定等、第5条は、分担金の賦課及び徴収を、第6条は、受益者の申告等をそれぞれ規定しております。
第7条は、準用として、泉南市下水道事業受益者負担等に関する条例第6条、第7条、第9条及び第10条に関する規定を準用することとしております。
第8条では、適用除外として、前条の規定によるもののほか、泉南市下水道事業受益者負担等に関する条例の規定については、適用しないこととしております。
第9条は、規則への委任として、条例の施行に関し、必要な事項は、規則で定めることとしております。
施行期日は、平成30年10月1日でございます。
なお、議案資料2として、条例施行規則(案)を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
以上が議案第3号でございます。
1ページめくっていただきまして、6ページ上段でございます。
議案第4号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部が改正されたことに伴いまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(以下「認定こども園法」と言います。)の一部改正により、認定こども園法第3条第9項が、同条第11項に繰り下がることに伴いまして、本市関係条例において、同法第3条第9項を引用している箇所について、項ずれに対応した改正を行うものでございます。
改正箇所は、第15条第1項第2号中の記載のとおり、同条第9項を同条第11項に改めるものでございます。
なお、改正による条例の内容については、変更はございません。
施行期日は、公布の日でございます。
以上が議案第4号でございます。
続きまして、次のページ、7ページをごらんください。
議案第5号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正されたことに伴い、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございますが、省令改正によりまして、条例を定めるに当たって従うべき基準が改められたため、改正後の当該基準に従い、次のとおり改正を行うものでございます。
主に3点ございます。
まず1点目としまして、連携施設の確保の例外でございます。市は家庭的保育事業者等による代替保育の提供に係る連携施設の確保が著しく困難であると認める場合であって、一定の要件を満たすと認める場合には、当該家庭的保育事業者等が、次に掲げるものを確保することをもって、連携施設の確保にかえることができることとするものでございます。
次に、2点目としまして、食事の搬入を行う搬入施設の追加でございます。家庭的保育者の居宅で保育を提供する家庭的保育事業者につきましては、保育所等から調理業務を受託している事業者のうち、給食の趣旨を十分認識する等の一定の要件を満たすものとして、市が適当と認める者から食事を搬入して提供することができることとするものでございます。
次に、3点目としまして、食事の提供の経過措置の延長でございます。現行は5年間の経過措置が設けられているところでございますが、本改正によりまして、施行日後に家庭的保育事業──家庭的保育者の居宅において実施されるものに限りますが──の認可を得た施設等につきましては、施行日から10年間は調理員の配置及び調理設備の設置を要しないこととするとともに、当該施設等内で調理を行うために必要な体制を確保するよう努めなければならないこととするものでございます。
施行期日は、公布の日でございます。
以上が議案第5号でございます。
1ページめくっていただきまして、8ページ上段でございます。
議案第6号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についてでございます。
これは、泉南阪南共立火葬場の管理運営に関し必要な事項を定めるとともに、所要の改正を行う必要があることから、本条例を提案するものでございます。
改正等の主な内容でございますが、まず、本条例は4本の条例の改正等を行っておりますので、4条立ての構成としております。
まず第1条、泉南阪南共立火葬場条例の一部改正でございますが、第4条は、管理基準として、指定管理者が条例、規則、その他市長の定めるところに従い管理を行わなければならないことを規定しております。
第5条は、指定管理者が行う業務として、火葬の執行、施設の使用許可、施設の維持管理を主なものとして規定をしております。
第6条は、施設の開場時間につきまして、午前9時から午後6時までを基本とし、多目的室の利用につきましては、午後6時から翌日の午前9時までも利用できるよう規定をしております。
第7条は、施設の休場日につきまして、1月1日のみとしております。
第8条は、施設の使用許可について、使用者はあらかじめ指定管理者の許可を受けるよう規定しております。
第9条は、使用許可の取り消し等について。
第10条については、使用許可の条件について規定しております。
第11条は、使用料について規定しております。表にございますように、泉南市及び阪南市の住民の方と、それ以外の住民の方との間で料金の差を一定設けております。
また、表の上から5段目の愛玩動物等の使用料を設定しておりますが、これまでは泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の中で設定したところですが、今回火葬場が新設されるのを機に、当該火葬場条例で規定するように改正をしております。
第12条は、使用料の減免について、第13条は、使用料の還付について、第14条は、施設の原状回復義務について、第15条は、損害賠償について、それぞれ規定をしております。
第1条の泉南阪南共立火葬場条例の一部改正については以上でございます。
続きまして、第2条、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正につきましては、先ほど第11条の使用料のところで御説明した理由により、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例における別表動物の死体の項を削るものでございます。
続きまして、第3条の泉南市火葬場設置条例の廃止と第4条、泉南市火葬場管理条例の廃止につきましては、泉南阪南共立火葬場が供用開始すると同時に、既存の火葬場の施設の使用は停止し、施設の目的を失うため、既存施設の根拠となる2つの条例を同時に廃止するものとしております。
施行期日は、規則で定める日からとしております。
なお、議案資料3としまして、1ページから3ページにかけまして、料金設定の考え方など、4ページから5ページにかけて、大阪府内の火葬場の使用料の状況、6ページから7ページにかけて、条例の施行規則の案を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。
以上が議案第6号でございます。
続きまして、1ページめくっていただきまして、議案第7号、泉南市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、介護保険法施行規則の一部を改正する省令が平成29年3月31日に施行されたことに伴い、本市条例において、所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございますが、主任介護支援専門員に5年ごとの更新制が導入されたことに伴いまして、地域包括支援センターに置く、主任介護支援専門員の定義に係る規定の整備を行うものでございます。
第3条におきまして、主任介護支援専門員の定義を介護支援専門員であって、主任介護支援専門員研修を修了したもの、(当該研修を修了した日から起算して5年を経過した者にあっては、修了日から起算して5年を経過するごとに、当該経過する日までの間に、同項第2号に規定する主任介護支援専門員更新研修を修了している者に限る。)と改めるものでございます。
施行期日は、公布の日でございます。
また、主任介護支援専門員更新研修の受講に係る経過措置を設けております。
以上が議案第7号でございます。
次に、11ページをごらんください。
議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。
補正額は1億4,402万7,000円でございます。あわせて債務負担行為補正、地方債の補正を行ってございます。
補正の詳細につきましては、後ほど総務部長より、議案資料4によりまして御説明を申し上げます。
続きまして、議案第9号、平成30年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容は、訴えの提起に係る弁護士報酬等の増額でございます。
なお、歳出予算におきまして、総務費において当該経費を44万1,000円増額するとともに、予備費において同額減額することから、補正額はゼロということになっております。
続きまして、議案第10号、平成30年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の増額並びに事業経費確定に伴う療養給付費等負担金及び交付金返還による増額等でございます。補正額は1億8,578万4,000円でございます。
1ページめくっていただきまして、12ページ上段でございます。
議案第11号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額でございます。補正額は22万9,000円でございます。
続きまして、議案第12号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容は、給付準備基金への積み立て、事業経費確定に伴う国庫負担金等返還による増額でございます。補正額は1億8,961万8,000円でございます。
続きまして、議案第13号、平成30年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額と後期高齢者医療広域連合負担金の増額でございます。補正額は1,168万6,000円でございます。
次のページ、13ページをごらんください。
議案第14号、平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額等でございます。
内訳は、収益的支出で1,632万7,000円の増額、資本的支出におきまして13万3,000円の減額となっております。
続きまして、議案第15号、平成29年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。
歳入総額が237億2,137万1,000円、歳出総額が237億463万3,000円、歳入歳出差引額が1,673万8,000円でございます。そのうち、翌年度へ繰り越すべき財源687万5,000円を控除した実質収支額が986万3,000円の黒字となってございます。
続きまして、議案第16号から第26号が、平成29年度各財政区会計歳入歳出決算認定で、また議案第27号から議案第33号が、平成29年度各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計の決算認定となってございます。
私からの御説明は以上でございます。
8
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは、続きまして私からは、議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明させていただきます。
議案資料4の1ページのほうをごらんください。
今回の補正額は1億4,402万7,000円で、補正後の予算額を242億2,500万2,000円とするものでございます。
それではまず、歳出予算補正の内容について御説明いたします。資料は2ページをごらんください。
まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等共済費を総額で5,623万5,000円減額するものでございます。
次に、総務費の庁舎改修事業582万円の増額は、庁舎車庫の撤去等に伴う工事請負費等を増額するものでございます。
同じく、人件費事業1億2,547万9,000円の増額は、早期退職者等の退職手当を増額計上するものでございます。
同じく、住民登録事務事業507万6,000円の増額は、マイナンバーカードに旧姓を表記するため、電算委託料を増額計上するものでございます。
同じく、選挙等執行事業1,157万8,000円の減額は、市長選挙の事業費が確定したことに伴い、事業費を減額するものでございます。
次に、民生費の老人集会場改修事業251万円の増額は、樽井老人集会場のブロック塀撤去等に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく、その他の集会所維持管理事業70万2,000円の増額は、花水樹自治会集会所の樹木伐採等に係る委託料を新規計上するものでございます。
同じく、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業364万1,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。
同じく、認定こども園事業26万9,000円の増額は、なるにっこ認定こども園の園庭構造物、藤棚の撤去に係る修繕料を増額計上するものでございます。
同じく、民間保育所等支援事業40万8,000円の増額は、民間保育所等運営費補助金を増額計上するものでございます。
同じく、国民健康保険事業特別会計繰出金事業200万円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。
同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業62万円の増額は、低所得者保険料軽減の国庫及び府費負担金確定に伴い、繰出金を増額するものでございます。
次に、土木費の下水道事業特別会計繰出金事業22万9,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。
次に、教育費の就学援助事業239万5,000円の増額は、小学校給食費の改定に伴い、扶助費を増額するものでございます。
同じく、小学校費の施設保全整備事業187万1,000円の増額は、樽井小学校、雄信小学校、東小学校のブロック塀撤去等に係る修繕料を増額するものでございます。
同じく、中学校費の施設保全整備事業85万1,000円の増額は、信達中学校のブロック塀撤去等に係る修繕料を増額するものでございます。
同じく、留守家庭児童会運営事業65万2,000円の増額は、郵便局以外にも口座振替を拡大するため、電算委託料等を増額するものでございます。
同じく、埋蔵文化財センター費の施設維持管理事業240万3,000円の増額は、給水用加圧ポンプが故障のため、修繕料を増額するものでございます。
次に、諸支出金の財政調整基金事業493万2,000円の増額は、前年度からの繰越金の一部を財政調整基金に積み立てるものでございます。
同じく、ふるさと創生事業推進基金事業25万5,000円の減額及び地域福祉基金事業25万5,000円の増額は、基金の運用元を変更したことによるものでございます。
同じく、国支出金・府支出金返還金事業5,198万2,000円の新規計上は、平成29年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。
以上が歳出予算補正の内容でございます。
次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
まず、地方特例交付金560万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。
次に、地方交付税の普通交付税1億995万6,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。
次に、国庫支出金総務費補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金507万6,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源として交付されるものでございます。
次に、6行飛ばしていただいて、財産収入、財産運用収入の利子及び配当金274万8,000円の新規計上は、保有株券ジェイコムに係る配当金を計上するものでございます。
次に、繰入金、基金繰入金、公共施設整備基金繰入金120万円の減額は、3行下の市債、総務債の防災用広報システム整備事業債の増額に伴い、繰入金を減額するものでございます。
次に、諸収入の2行目、過年度収入3,000万7,000円の新規計上は、平成29年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、市債の臨時財政対策債883万7,000円の減額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。
次に、繰越986万3,000円は、平成29年度決算の黒字額を繰り越すものでございます。
以上が歳入予算補正の主な内容でございます。
次に、3ページのほうをごらんください。
2の債務負担行為の補正ですが、住民票等コンビニ交付事業、子ども・子育て支援事業計画策定等委託事業、幼稚園バス運行委託事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。これらは、本年度中に契約を締結する必要があることから設定するものでございます。
次に、3の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として、防災用広報システム整備事業債を850万円から120万円増額し970万円に、臨時財政対策債を10億2,000万円から883万7,000円減額し10億1,116万3,000円にするものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
9
◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
10
◯南委員 報告第1号でちょっとお聞きしたいんですが、今回もこれ緊急対応が必要な災害復旧事業ということで、地方債補正なんですけれども、こういった場合、予備費というのは使えないのか。いつもこういう形で起債をしてという、その手順を踏んでいかないといけない。
特に、今回このブロックなんかの分も補正としては上がっていますが、やはりやっていくために、もう即やらないといけないというような状況があると思うんで、そういった予備費についてはどういう考え方で、あるいはこの災害復旧等に使えないのかどうか、その辺の見解はどうですか。
11
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 委員おっしゃるとおり、予備費については使うことは可能なんですけれども、今回も上げさせていただいた分につきましては、国庫補助対象に係る分を予算計上させていただいております。
これ以外に緊急に対応しないといけないものについては予備費から流用いたしまして、既にもう工事等、修繕等を行っている箇所もございます。
今回のこの1,090万については、9月に国のほうが査定に来られるということで、その前に設計委託をしまして工事費を確定しないといけないということで、今回1,090万上げさせていただいています。
9月18日以降に国の査定が来るということなんですけれども、そこで査定をいただいた後、工事費の確定をしまして、またその工事につきましては、またその時期にもよりますけれども、今議会に間に合えば追加で上げるなり、また間に合わなければ専決補正で対応させていただくという予定をしているところでございます。
12
◯南委員 その国庫補助の絡みというのは理解はできるんですけれども、例えばこの中では、現在設計委託して工法についても検討中というのがあるじゃないですか。これ自身も当然予算は確定していないと思うんです。ところが、この分をまずは今回補正で、次また補正という形になってくると思うんですけれども、その辺の事務的な中で、国が見に来ないとだめというのは、これももちろんわかりますけれども、もう少し早急に対応できるというのも含めて、やはり予備費を流用というか、予備費を使うということについての今後の考え方はどうなんですか。
どうしても、もうそういう国の基準に乗って国庫補助があるからということで、こういうパターンでもうすっと進めていくかということなんですね。
特に緊急を要するという中からすると、国自身も私は改めるべきだと思いますよ、その考え方に。常に市はこういうふうに予備費で上げて、何のために予備費があるのというときに、こういうふうに充てるということも含めて、トータル的に私はそういうふうな国の考え方自身も改めてもらわないといけないと思うんですが、その辺の見解はどうですか。
13
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 委員おっしゃるとおり、緊急に対応しないと危険なところについては当然予備費で対応しないといけないというところもあるんですけれども、今回本当に緊急にしないといけないところは予備費で実際対応しております。
ただ、全部の被害箇所を予備費で行うということは、予備費の予算にも限りがありますので、ちょっと対応はできないというところがございますので、財政的な観点からしましたら、国庫補助の活用できる分は、当然それを活用して災害復旧を行うという形で考えておりますので、必要最低限の予備費の活用というところで運用しているところでございます。
以上でございます。
14
◯金子委員長 その他、何かございましたらよろしくお願いします。────特にないようでしたら、以上で今定例会に提出予定の議案の説明は終わります。
なお、市長はこの後、別の公務がございますので、これにて退席されます。
〔竹中市長退席〕
15
◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。
16
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、説明に先立ちまして、お手元に御配付しております資料の確認をお願いいたします。
まず、平成30年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、次に平成29年度決算審査特別委員会委員名簿、下段のほうに平成30年第3回定例会で選任予定と記載してございます。次に大阪880万人訓練の実施についてのお知らせ、次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、発言通告書の写し、議員提出議案として決議書1件、意見書2件でございます。
以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。
それでは、平成30年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでありますが、本日の告示に伴いまして、9月5日水曜日が開会日となっております。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がありましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後ほど御決定をいただきたいと考えております。
次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容としましては、お手元に御配付していますように、委員会視察を除く議長会等の公務により、議長、副議長に出席をいただきました際の会議の内容となってございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員の方から一般質問の通告を受けております。
なお、一般質問の質問順位、時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。
なお、お配りしております大阪880万人訓練の実施についてのお知らせにありますように、9月5日の開会日になるんですけれども、午前11時から午前11時5分までの間で訓練が実施される予定でございます。
以上のことから、一般質問の抽せんの結果、1番と2番となった方につきましては、議事に御協力をお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第7号、第8号、第9号の以上3件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。
なお、報告第1号から第4号及び議案第1号から第33号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。
また、中段に記載しております14番、議会報告第1号としまして、公金の会計処理に関する調査特別委員会の最終報告でありますが、委員会において調査が終了したことから、委員長より委員長報告を行っていただく予定でございます。
報告いただく議事日程につきましては、ここに記載しておりますように、報告第4号と議案第1号の間に組み入れていく予定でございます。
次に、決議書1件、意見書2件が提出されております。本3件につきましては、後ほど提出者より内容の説明を受ける予定でございます。
次に、閉会中の継続調査についてでございます。議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。
議事運営計画(案)につきましては、以上です。
17
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、次に議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、平成29年度各会計歳入歳出決算認定につきまして、平成29年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
18
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって平成29年度各会計歳入歳出決算認定につきましては、平成29年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
お手元には、参考資料といたしまして、平成29年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。
なお、決算審査特別委員会の委員構成につきましては、6名による委員構成となりますので、よろしくお願いいたします。
次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第4号までの報告案件4件及び議員提出議案第5号、第6号、第7号として、決議書1件、意見書2件がございます。
従来から報告議案及び議員提出議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって報告案件及び議員提出議案につきましては、本会議即決とさせていただきます。
次に、公金の会計処理に関する事項について調査すべく、地方自治法第98条第1項に基づき、公金の会計処理に関する調査特別委員会を設置し、閉会中の継続調査となっておりましたが、去る8月24日に開催されました委員会において、一定の結論に至ったことから、調査が終了し、議長宛てに委員会審査報告書が提出される予定であります。よって先ほどの事務局の説明にもありましたように、議会報告第1号「公金の会計処理に関する調査特別委員会最終報告について」として、今定例会の議案審議の議事日程に組み入れたいと考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
20
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。
次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託するということでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
21
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。
それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。
22
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。
泉南監報告第7号、第8号、第9号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告第1号から報告第4号までの4件につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に議会報告第1号、公金の会計処理に関する調査特別委員会最終報告につきましては、委員長から報告がなされます。次に議案第1号から第3号までの3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に議案第4号から第7号までの4件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に議案第8号から第14号までの平成30年度各会計補正予算の7件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ、次に議案第15号から第33号までの平成29年度各会計決算認定19件につきましては、平成29年度決算審査特別委員会へ、そして議員提出議案第5号、第6号、第7号につきましては、本会議即決でということで審査をお願いしたいと考えております。
以上です。
23
◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり12名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
24
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。
次に、一般質問の順位について抽せんを行います。よろしくお願いします。
〔一般質問順位の抽せん〕
25
◯金子委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をさせます。
26
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから報告するお人の名前を記入方お願いします。報告いたします。
1番 田畑議員、2番 山本議員、3番 和気議員、4番 原口議員、5番 竹田議員、6番 南議員、7番 森議員、8番 梶本議員、9番 大森議員、10番 金子議員、11番 岡田議員、12番 澁谷議員。
以上です。
27
◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。
なお、大阪880万人訓練の実施の件につきまして、先ほどの事務局からの説明にもありましたように、田畑議員と山本議員には、議事に御協力いただきたいと思いますので、また後ほどよろしくお願いを申し上げます。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。
また、会期の決定に当たっては、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。
それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。
〔資料配付〕
28
◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。
29
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
ただいまお手元にお配りいたしました平成30年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。
9月5日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。
一般質問の通告が12名でございますので、5日水曜日に5人、6日木曜日に5人、そして7日金曜日にお二人を予定しております。
なお、5日水曜日の午前11時から大阪880万人訓練が予定されておりますが、午前中に2人の一般質問を予定しております。訓練が開始する午前11時前から訓練が終了する午前11時5分までの間につきましては、休憩をしたいと考えております。
翌週9月10日月曜日は議案審議を予定しておりまして、委員会付託の手続をお願いしたいと考えております。
翌11日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。11日火曜日につきまして総務産業常任委員会を、翌12日水曜日に厚生文教常任委員会を、翌13日木曜日は平成30年度予算審査特別委員会を、翌14日金曜日、翌週の18日火曜日、翌19日の水曜日、そして翌20日の水曜日につきましては平成29年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。
また、翌21日金曜日、翌週25日の火曜日を事務局の事務整理日とさせていただきまして休会とし、26日水曜日に最終本会議という案が、お手元に配付しております会期22日間の予定(案)でございます。
よろしくお願いいたします。
30
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。
31
◯南委員 決算審査特別委員会のとり方、日程なんですが、例年4日とっているんですけれども、現状は3日、時には残業等も含めてやっていますから、3日で終わっているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺のとり方、早く終われば終わったでいいんですから、この形でもいいんですけれども、その辺はどうなんでしょうかね。もう3日でいいということではないですか。
32
◯西出議会事務局長 確かに、3日間で決算を終了している場合もあるとは思うんですけれども、不測の事態というんですか、3日間で対応できへんときには、やっぱり4日目というのが必要になってくるので、とりあえず会期としては4日間という会期をとって、3日で上がった場合については3日で決算審査を終了するという形で、とりあえず会期としては4日間をおとり願いたいと事務局としては考えています。
33
◯南委員 結構です。
34
◯金子委員長 それでは、そのほかに何か質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、9月5日から9月26日までの22日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
35
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
36
◯金子委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として決議書が1件、意見書が2件提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
これより委員長の職務を副委員長と交代します。
〔委員長、副委員長と交代する〕
37
◯堀口副委員長 これより委員長の職務をとり行います。
議員提出議案第5号について内容の説明を求めます。
議案説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いをいたします。
38
◯金子議員 それでは、案文のほうを朗読のほうで御説明させていただきます。
市立の小学校全教室へのエアコン設置を求める決議(案)について。
近年、都市化の進行や地球温暖化の影響によって、夏季の暑さが非常に厳しくなっており、全国において熱中症による死者が多数出るほど今夏も各地で35度を超える猛暑日が長く続く厳しい状況にある。
文部科学省の発表によると、全国の公立小・中学校の教室におけるエアコン設置率は41.7%にとどまっており、エアコンの普及がまだまだ十分ではなく、未設置の学校が多い。
この猛暑により、熱中症となった児童が緊急搬送されるケースが相次ぐ中、熱中症で亡くなるという大変痛ましい事故も起きており、このような事態が二度と起こらないように早急に取り組んでいかねばならないと痛感するものである。
泉南市においては、小学校の教室へのエアコンがほぼ未設置であり、小学校の全教室へのエアコンの設置は、猛暑への対応、対策として喫緊の課題であり、急を要するものである。
また、市内の小学校は災害時の避難所に指定されており、昨今の頻発する自然災害に対して、これまで以上に防災拠点として高齢者や乳幼児の熱中症予防のために、エアコンの設置が必要とされている。
このような状況を勘案し、子どもたちの心身の健康を守り、学習に集中できる学習環境を整えるために、小学校の全教室へのエアコンの設置を早期に実施するよう求めるものである。
以上、決議するということで、皆様には御理解と御賛同のほうよろしくお願い申し上げます。
39
◯堀口副委員長 議案の詳細については本会議においてお願いをしたいと思いますが、この際、御質問等あればお伺いをいたしたいと思います。────ないですね。
それでは、以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質問等を終わります。
〔副委員長、委員長と交代する〕
40
◯金子委員長 これより委員長の職務をとり行います。
議員提出議案第6号について、内容の説明を求めます。
説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。
41
◯堀口議員 それでは、市立の小学校及び中学校全教室へのエアコン設置を求める意見書(案)につきまして、案文の朗読をもちまして説明にかえさせていただきたいと思います。
近年、都市化の進行や地球温暖化の影響によって、夏季の暑さも非常に厳しくなっており、全国的に熱中症による死者が多数出るほど、今夏も各地で35度を超える猛暑日が長く続く厳しい状況にある。
そして、学校環境衛生基準において、望ましい温度基準は17度から28度と規定され、その基準からも大きく乖離しており、小学校及び中学校への猛暑対策が急務となっている。
文部科学省の発表によると、全国の公立小・中学校の教室におけるエアコン設置率は41.7%にとどまっており、エアコンの普及がまだまだ十分ではなく、未設置の学校は多い。
この猛暑により、熱中症となった児童が緊急搬送されるケースが相次ぐ中、熱中症で亡くなるという大変痛ましい事故も起きており、このような事態が二度と起こらないように早急に取り組んでいかなければならないと痛感するものである。
よって、政府においてはこのような状況を勘案し、子どもたちの心身の健康を守り、学習に集中できる学習環境を整えるために、平成30年度補正予算案において、学校施設環境改善交付金の予算額の増額をするとともに、積算を見直し、補助割合を全額補助とするか、または現在の3分の1から大幅に引き上げることを強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
泉南市議会。
以上、よろしくお願いを申し上げます。
42
◯金子委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質問等があればお伺いいたしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質問等はございませんか。────それでは、なしということですので、以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質問等を終わります。
次に、議員提出議案第7号について、内容の説明を求めます。
説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
43
◯和気議員 議員提出議案第7号、核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書。
案文を読み上げて提案とさせていただきます。
国際法史上初めての核兵器を違法なものとした核兵器禁止条約が、2017年(平成29年)7月7日の国連会議で、国連加盟国の約3分の2に当たる122カ国の賛成で採択された。
核兵器禁止条約は、第1条において、核兵器の開発、実験、生産、製造及び保有、貯蔵、さらにその使用と使用の威嚇を禁止し、条約締結国に対し、自国の領域または自国の管轄もしくは管理のもとにある、いかなる場所においても核兵器または核爆発装置を配備することを禁止している。
2017年(平成29年)9月20日には、ニューヨークの国連本部で署名式典が開かれ、12月10日には2017年のノーベル平和賞を、国際NGO核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与した。
平和首長会議は、2017年8月の第9回総会で、「人類の悲願である核兵器廃絶への大きな一歩となる核兵器禁止条約の採択を心から歓迎する」、「核兵器保有国を含む全ての国に対し、条約への加盟を要請し、条約の一日も早い発効を求める」とする兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を可決した。
泉南市は、世界の恒久平和と核兵器の廃絶を強く望み、1984年(昭和59年)に非核平和都市を宣言した。核兵器のない世界を望む国内外の広範な世論に応えて、唯一の戦争被爆国である日本政府が速やかに核兵器禁止条約に調印することを強く要望するものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
泉南市議会。
御賛同、よろしくお願いいたします。
44
◯金子委員長 議案の詳細については本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思います。
ただいまの提出者の説明について、質疑等はございませんか。────それでは、議員提出議案第7号の提出者に対する質問等を終わります。
なお、議員提出議案の議事日程につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。
以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。
続きまして、その他に入ります。
〔資料配付〕
45
◯金子委員長 それでは、7月22日に開催をいたしました議会報告会でのアンケートの集計結果について、事務局より説明をさせます。
46
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
次に、ただいま御配付いたしました泉南市議会議会報告会におけるアンケート結果につきまして御説明させていただきます。
本件につきましては、去る7月22日日曜日に、イオンモールりんくう泉南内にありますイオンホールにおいて開催されましたアンケートの集計でございます。
当日は、41名の方に御出席をいただいております。
問1についてでございますが、あなたの年齢をお教えくださいに対しまして、27名の方から回答をいただいております。20歳未満の方から80歳代の方まで、幅広い年齢層の方に御出席をいただいた結果となってございます。昨年と比較しますと、同じような年齢層の方に御参加いただいているという状況でございます。
問2です。あなたのお住まいの地域等はどちらですかに対し、26名の方から御回答をいただいております。市外の方が2名、市内につきましては、中学校区単位で記載してございます。昨年と比較しましても同じような結果となってございます。
問3、議会報告会の開催をどのように知りましたかでありますが、複数回答を含めまして31名の方から回答いただいております。議員からが14名、そしてポスターが6名、その他として友人、広報、知人とありまして、現場にて、通りがかりであるとかというような記載がございます。よってイオンホールという会場、立地条件もありまして、当日開催がわかり、入場をされた方がいることが、このアンケートで確認できたところでございます。
なお、昨年同様、議員からという回答が一番多かったところでございます。
問4-1、今回の議会報告会についてどのようにお感じになりましたかでありますが、25名の方から回答をいただいております。長かったとするのが4名、ちょうどよかったとするのが19名、そして短かったが2名という結果であります。昨年と比較しますと、ちょうどよかったとする回答が一番多かったところでございます。
問4-2です。開催日時についてでは、27名の方から回答をいただいております。その中で、適切であるが15名、適切でないが1名、どちらとも言えないが11名という結果であります。
なお、当日の天候が猛暑ということで、もう少し気候のよい外出しやすい時期を考えてほしいという意見が記載されておりました。昨年と比較しますと、今回同様、開催日時については適切であるという回答が一番多かったところであります。
問4-3、会場についてでは、27名の方から回答いただいております。適切であるが21、適切でないが0です。どちらとも言えないが6名という結果でした。昨年と比較しますと、今回同様、適切であるとする回答が一番多かったところであります。
問4-4です。内容についてでは、26名の方から回答をいただいております。その中で、わかりやすかったが12名、わかりにくかったが2名、どちらとも言えないが12名という結果でございます。
なお、個別の意見につきましては、記載のとおりでありますので、後ほど御一読ください。昨年と比較しますと、昨年はわかりやすかったがどちらとも言えないより多かったところですが、今回は同数となっております。
問5、今後開催する議会報告会の参加について、27名の方から回答をいただいております。参加するが17名、参加しないが0です。どちらとも言えないが10名でありました。これにつきましては、昨年と比較しますと、昨年同様来年も参加するという方の御意見が多かったところであります。
問6、これは直接議会報告会とは関係ない案件になるんですけれども、せんなん議会だよりについてどのようにお感じになりますかで、27名の方から回答をいただいております。わかりやすいが13名、わかりにくいが0、どちらとも言えないという方が14名でございました。これにつきましては、昨年と比較しますと、昨年はわかりやすいが多数を占めましたが、ことしにつきましては、わかりやすいよりどちらとも言えないというのが多かったのが、アンケートの結果でございます。
なお、裏面のほうに感想等、個々の意見を記載しておりますが、これにつきましては、後ほど御一読いただきたいと考えております。
以上です。
47
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────特にはないようですので、なお、アンケート集計結果につきましては、従前同様、議会ホームページに掲載をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
次に、議長より議会基本条例第25条に基づく条例の見直しについて、議会運営委員会に対し、諮問を行いたいということでありますので、これより諮問をお受けいたしたいと思います。
48
◯河部議長 泉南市議会基本条例見直しについて諮問しますので、御審議よろしくお願いいたします。
49
◯金子委員長 ただいま議長より諮問を受けました内容につきましては、お手元に配付しております写しのとおりでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただけますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前11時16分 閉会
(了)
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=== 1756_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1756
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また緊急にお集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本会議開催前に、皆様に急遽お集まりいただきましたのは、昨日の台風21号により、市内では甚大な被害が出ている状況でございます。理事者においては、昨日より災害の状況把握に努めるとともに、その対応に取り組んでいただいているところでございます。
当初の予定であれば、本日9月5日水曜日から9月7日の金曜日までは一般質問を予定しておりましたが、議長からの御提案で、一般質問を通告いただいております12名の方には、大変申しわけないことではありますが、取り下げをお願いし、本会議を休会とし、理事者において災害復旧に取り組んでいただきたいと考えております。
会期及び議事の変更内容としましては、本日が議会の開会日となることから、会期を本日から9月26日までとする議決が必要となります。よって議会運営委員会終了後、議場において、平成30年第3回定例会を開会し、会議録署名議員の指名、会期の決定後、諸般の報告まで議事を進め、散会の手続をし、先ほど御説明を申し上げましたように、あす9月6日木曜日、あさって9月7日金曜日を休会とし、翌週9月10日月曜日からは、当初の予定どおり議案審議、そして総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会、平成30年度予算審査特別委員会、平成29年度決算審査特別委員会を開催し、9月26日水曜日に最終本会議ということで議事を進めさせていただきたいと考えております。
急な提案ではございますが、市内の被害状況等から議長が判断されましたことでございますので、議会運営に御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
それでは、本件につきまして、皆様の御意見等をお聞きしたいと思います。どなたか意見ございますでしょうか。
2
◯和気委員 御提案いただきましたけれども、本当に一般質問、それぞれ議員が市民の願いの実現に向けて、また、市のほうにも聞いてもらいたいというのをする大事な質問やと思うんですけれども、緊急事態で、やっぱり市民の立場に立てばしっかりと対応もしていただきたいというふうに思いますので、本当は、時間があれば延ばすということもできないかなというふうにも思うんですけれども、それが厳しいんであれば、もう取り下げて、しっかりと対応のほうを、緊急事態ですのでしていただければということで、その提案については賛同します。
3
◯南委員 やむを得ないと思います。そのスケジュールでやっていただいたらいいと思いますが、その間、理事者のほうも対応云々ですが、議会としても、後ほどうちの堀口幹事長から提案があるんですが、各派代表者会議でも開いていただいて、もっと災害について議会から言うべきことを言うていかないと、今この状態では混乱するばかりだと。
混乱よりも、皆さんも、水は出ない、電気がとまっていると、こんな状況で市民の皆さん困っているんで、少なくとも広報車でも出すぐらいは市もやらないといけないと思うし、後ほど各派代表者会議、私は代表者じゃないんでこれはこれでもう退席しますけれども、提案があればその辺を、議長、一度各派代表者会議を開いていただきたいと思うんですが、いかがですか。
4
◯河部議長 各派代表者会議は、1回ちょっと、この後すぐ開くかどうかは別にしても、当然そこには理事者がおらへんかったらこちら側の言いたいことも伝わらないので、そこはちょっと調整して、一旦この後、本会議に入って終わった後にでもそれについてはちょっと考えます。
5
◯南委員 結構です。
6
◯金子委員長 ほかに御意見等、ございますか。────ありがとうございます。それでは、そのように進めさせていただきます。
参考としまして、変更後の議事日程第1号及び会期予定を配付させます。よろしくお願いします。
〔資料配付〕
7
◯金子委員長 特にこの議事日程について説明は必要なければ進行させていただきますが、よろしいですか。────それでは次に、議長より発言を求められておりますので、これを許可します。
8
◯河部議長 まずは、議員の皆様には、今回の議会において一般質問を取り下げていただきまして、ありがとうございます。
今回、多くの議員の皆様には、小学校へのエアコン設置の問題であるとか、またブロック塀の問題も含めて質問も用意されていたと思いますけれども、市長のほうと調整しまして、その辺についての、今、市の考え方あるいは今後の方向性も含めて、一定やっぱり説明をしていただく機会を設けたいと思っておりました。
10日の議案上程、説明が終わった後、一旦議会を締めて、その後、議員全員協議会に切りかえて、その点についての一定の方向性なり説明を受けていきたいというふうに考えておりますので、段取りとしては、一応議案上程が終わって閉会後に議員全員協議会を開いてやると。そこで一定議員の皆様の質問を受けていくということにしたいと思いますので、その方向でよろしくお願いいたします。
9
◯南委員 ちょっと、今の議長のそれはそれで結構なんですが、あのブロック塀とかエアコンは、一般質問の絡みですけれども、今私が申し上げた喫緊のこの台風絡みの部分は、理事者なしでも議会としての一定の意見、あるいは行政に対して言うことを、それはもう、きょうあすにはまとめていただかんと、10日ではもう遅いですよ、今一番困っていることやから。
10
◯河部議長 そのさっき南委員がおっしゃった、今の台風絡みの関係で困っていることも含めては、きょうの本会議が終わった後に、一応、設定できるかどうかを調整して持たせてもらいます。
11
◯南委員 それやったら結構です。
12
◯金子委員長 それでは、他に議長からの先ほどの説明に対して御質問等ございますか。────それでは、以上で質問等を終わります。
なお、ただいま御決定をいただきました内容につきましては、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前10時8分 閉会
(了)
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=== 1758_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1758
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午後3時35分 開会
◯金子委員長 それでは、委員各位におかれましては、各派代表者会議に引き続きお集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日お集まりいただきましたのは、来る9月10日からの平成30年度第3回定例会議事運営についてでございます。
内容としましては、市内において台風21号による甚大な被害が発生している状況から、理事者において災害復旧に要する経費として補正予算を追加議案として提出したい旨の申し出がありました。よって、補正予算の内容について説明を受けた後、その取り扱いについて御協議をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、説明を求めます。
2
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 失礼いたします。
今回の台風21号による被害に迅速に対応するため、補正予算を2件お願いしたいというふうに考えております。
まず1件目が、議案第34号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。2件目が、議案第35号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
資料の裏面のほうをごらんください。
まず、議案第34号、一般会計補正予算(第5号)についてですけれども、台風21号の被害に係る災害復旧経費ということで、現在、平成30年度予算の予備費の残りが約1,300万円という額となっております。この1,300万円でこの台風の被害に対応するのは到底不可能というところで、その工事等にすぐ対応できるように、それぞれの被害額がまだ確定していないため、予備費の増額をお願いしたいというふうに考えております。
各部に今、照会をかけているところですけれども、現状、市民のほうの対応というところで、なかなか正確な数字はまだ出せないという状況でございます。きょう締め切りで概算の額を吸い上げている最中でございまして、ここに上げている補正額については2億円を上げさせていただいておりますが、仮の入力というところで、現在集約中で、今後、額についてはまだ変動する可能性がございますので、その点だけは御了承いただきたいというふうに考えております。
あと、この補正に合わせて起債のほうも当然発行する予定をしておりますので、地方債補正のほうも追加で上げたいというふうに考えております。
この財源でございますが、先ほど言いました地方債と、あと残りについては財政調整基金で対応したいというふうに考えております。後日、補助対象となった分につきましてはまた財源構成の補正をさせていただく予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。
一般会計の補正で上げている主な復旧の箇所についてなんですけれども、施設名等だけの報告で御了承いただきたいんですけれども、まずは大きいのが学校関係の施設です。各小中学校におきましては、窓ガラスが割れたりとか、倉庫が倒れたり、シャッターの修理等々がございます。
次に、幼稚園についてはくすのき幼稚園のほうがかなり大きな被害を受けているという報告を受けておりますので、その修繕対応。
次に、体育館のほうも大きな被害があるというところで計上を考えております。
あと、留守家庭児童会のほうも施設に被害を受けている箇所があるというふうに聞いております。
あと、大きなところで、これは今回の補正の対象外にはなるかと思うんですけれども、子ども支援センターの屋根の上のものが隣家に飛んで屋根を壊した、屋根を突き抜けて雨漏りをしている状況になってしまったという件がございますが、こちらのほうは損害賠償の案件になると思いますので、また別途、損害賠償の額が確定しましたら議会のほうに報告させていただいて、承認いただいて、同時に予算のほうも計上させていただく形になろうかというふうに考えております。
あと、総合福祉センターのほうも2階正面玄関の壁が崩落とか、3階の屋上のひさしが破損等々の被害が出ている状況でございます。
あと、本庁1階の市民課の窓が割れている分とか、市民ふれあいセンターの屋根のほうも被害を受けているという分、あと、若松湯のほうは倒木の撤去というところで、大きなところでは清掃課の屋根が被害を受けたというところが大きなところでございます。
消防のほうなんですが、西信達分団のポンプ車が、台風の日に火災が起きたときに出動しまして、消火活動中にかなりの車両が傷んだというところで、これがまず修繕で対応できるか、また新車で入れかえないといけないか、その辺はまだはっきりしていないところなんですけれども、修理でいけたら額的には安く済むんですけれども、入れかえるとなったら消防のポンプ車ということでかなり高額、二、三千万円になってくるかなと、それぐらいが必要になる可能性があるというところです。
あと、今回の災害の分で、ブルーシート等の配布を行うために購入している経費がちょっと多く要ってくるかなというところが一般会計の主な被害の内容、災害復旧の内容となっております。
続きまして、議案第35号の下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございますが、こちらの補正額につきましては1,000万円ということで、こちらの部分は中部ポンプ場の屋根の修繕が必要ということで計上させていただいております。同時にこちらも地方債の補正をさせていただいております。財源のほうは、これは100%起債ということで聞いております。
簡単ではございますが、説明のほうは以上でございます。
3
◯金子委員長 それでは、ただいまの説明に対して御質問等はございませんか。
4
◯南委員 予備費としての補正ということですが、これは項目的に災害復旧費という形では上程できないのか。予備費がもう2,000万円から700万円使って、先ほどおっしゃったように1,300万円残と思っているんですが、このやり方でいくと全額単費ということになってきますね。ほとんど緊急というか、やらないといけないので、国の補助金等を待っているいとまがないということで、そういう考え方でもう市の単費でやろうと、こういう方針なんですか。
5
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 まず、災害復旧費の関係なんですけれども、今回、先ほどちょっと説明させていただいた分についてはまだ原課のほうも今、市民対応というところで手いっぱいで、正確な額が積算できていないと。超概算で計上する形になると思います。ある程度固まっておれば災害復旧費の各学校施設とか分けて計上するんですけれども、それもちょっとできない状況なので、とりあえず予備費のほうで全額計上させていただいて、額が固まった段階で発注をすぐしないといけないので、災害復旧の経費のほうに流用させていただきたいというふうに考えております。
今回の予算の財源は起債と財政調整基金の単費という形になるんですけれども、後々、国庫等の補助金の対象になれば財源更正をさせていただいて処理をさせていただきたいというふうに考えております。全て単費で終わるということではございませんので。
あと、大きな災害ということで、特別交付税の対象にも十分なると思いますので、その額については日本全国災害が多いので、どれぐらい入るのか全く未定ということで、財源としては計上していないというところでございます。
6
◯南委員 先ほど台風22号の話がもう近々にありますが、今後、こういった災害ということも含めて、以前、私の記憶では5,000万円ぐらいの予備費を計上していた時期も、今ほど財政が厳しくなかったように思うんですが、5,000万円以上の予備費という形で計上していた時期もあったかと思うんです。
今年度で言えば当初予算が2,000万円ということで、こういう何も想定しなくてもいいのかわかりませんが、非常時、いろんな災害が頻発するということも想定して、予算が厳しい中では無理なのかもわかりませんが、もう少しアップしておくと。
私は当然、以前の質問でも予備費を使ったらというような提案もさせていただいたんですけれども、だから常に、たまたま今、議会中ですから専決はできませんけれども、専決するということも考えて、今後、その検討材料としては予備費の予算額アップということも考えていただいたらどうかなと。その辺はどうですか。
7
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 現在、予備費を当初予算で2,000万円計上、以前につきましてはこれよりももうちょっと多い額を計上させていただいていたというところではございますが、委員もおっしゃるとおり、財政的に財源がないというところで、予備費の額も以前よりは縮小させていただいているというところで、来年度以降も恐らく現財政状況では2,000万円とれたらいいところかなというふうに考えております。
ただ、今回のような緊急の災害には、予備費で足りない場合は専決処分をさせていただいて、早急にすぐ対応できるような形ではさせていただきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
8
◯金子委員長 それでは、その他、御質問等はございませんか。────ないようですので、それでは以上で質問等を終わります。
次に、議案の取り扱いにつきまして御意見等をお聞きしたいと思います。
この先の日程の議案の取り扱いですが、こういう事態ですので、残っている日程をどういう形でこれを進行していくかという案があるようでしたらここでお聞きしているんですけれども。
9
◯南委員 この前、一般質問を取り下げたということで、3日間、5日、6日、7日、一応中止ということで、あとは予定どおり10日から始めようと。ただ、この状況ですから、お尻、26日で終わりですけれども、例えば1日でも2日でもおくらせるというのであれば、それはそれで対応したほうが、今もまだ台風関係のいろんな形で理事者から説明いただいているわけですから、その辺、どうなんですか。ある意味、10月に入る可能性も含めて、延ばせるのであれば何日間か延ばしたらどうかなとは思いますけれども。
10
◯金子委員長 日程は特に変更せずに、期間だけちょっと延長するという……
11
◯南委員 中身については先ほど申し上げたように、もう一般質問をおろして、あとの分は議案審議から本会議で前の予定どおりやっていこうということでしょう、現在は。だから、それを何日間か延ばせるのであれば、たとえ2日でも3日でも延ばして、台風のいろんな対応をして、そんなん言いながら、じゃ、いつまでとなってくるんですけれども、その辺はどうなんですか。
12
◯河部議長 今、委員長が言っている内容、今説明のありました34号、35号について、一応これはどちらも補正予算になるので、従来であれば補正予算委員会の中でこれを審議して、可否を決めて最終本会議に送るという形になるんですけれども、緊急性を要しているという部分もあるので、例えばこれの取り扱いについて補正予算委員会に回さずに本会議即決にしたらどうやというような手続も含めて諮っているのかなと思うんですけれども、そういうことですか。
13
◯金子委員長 私としては1つの提案なんですけれども、こういう事態ですので、まず補正の2本を即決でこれをさせていただきたいなと。
まず、緊急の補正予算の2件、これを即決ということでさせていただきたいなというふうに考えておるんですが、それに関して御意見はありますか。
14
◯南委員 ちょっとその意味がわからないんやけれども。補正予算委員会は議案が始まって、いわゆる総務産業、厚生文教、その次が補正ですよね。だからそんなに、今議会じゅうに決めればいいわけやから、今言う26日で閉めるというのであれば26日になってしまうんですけれども、即決したって余り変わらないん違いますか。
15
◯堀口副委員長 委員長の言わんとするのは、補足なんですけれども、要は災害対策に係る部分の経費をまず即決させていただいて、すぐに対応できるような形をつくっていきたいということで、その御提案なんです。だから、これを予算審査特別委員会に諮って、審議をして、最後に議決をするのか、それとも災害にかかる費用の分を即決で決めるのか、決まった時点ですぐに理事者のほうは動けますので、その辺、今、お金が底を突きつつある状況の中で、何とか早めにやりたいなというところでの、補正予算の部分についてはやりたいという提案です。
16
◯澁谷委員 即決にしたら、遅くても26日に決めるんじゃないの。即決っていつ決めるの。きょうやったらきょう。(「10日に」の声あり)10日に決めるということ。
17
◯和気委員 26日まで待てないという状況がどれぐらいなのか。すぐにせなあかん、お金が要るわけやからというのはわかるんですけれども、その辺をもうちょっと、10日で即決すれば動けるというふうに、すごく急がなあかんという状況なのか、26日まで待ったらすごく不合理なのか、その辺だけわかれば即決するという意味もわかりますが。
18
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 先ほどとかぶる部分はあるんですけれども、現在の予備費の残額が1,300万円ということで、これで全て被害を賄えれていたらいいんですけれども、足りないということで、いろんな施設で被害が受けているというところで、すぐにでも工事にかかって修繕しないといけないところがかなりあります。
1,300万円ではできないということで、もし今回の補正が即決ではなくて26日まで延びた場合、1,300万円までは発注できますけれども、1,300万円がなくなった段階でそれまで工事等にかかれないという状況になりますので、10日にこの議案を上程させていただいて、即決いただけたら全ての被害について対応できるという環境になりますので、そういう形でお願いしたいというところでございます。
19
◯金子委員長 この補正予算2件に関しましては、即決ということでよろしいでしょうか。
20
◯南委員 最初からそういう説明をしてもらえれば。
21
◯金子委員長 すみません、申しわけないです。
22
◯南委員 勘違いもするし。そういう理由であれば先議したらいいんやけれども。
23
◯河部議長 委員の皆さんの御意見も終わりましたので、今、1枚もので紙を渡させてもらっているんですけれども、けさの段階で森議員のほうから私あてに対して申し入れ書ということで提出がありました。
議会運営委員会の委員ではないので、文書で申し入れをさせてもらいますという趣旨で5点挙がっているんですが、1点目については行政の災害復旧対応を優先して、議事日程については流動的にすることは私自身としても依存はありませんということを申し上げる中で、災害復旧対策に係る補正予算と要緊急上程議案については、議会を開いて優先的に議決すべきであると。もう1つは、第3回定例会提出済み議案については、会期を延長し、10月、11月にまたがっても市民のために十分審議をすべきであると。4点目に、第3回定例会一般質問については、私は取り下げる旨の要請は受けていませんので、いまだ取り下げていません。善処願いますということです。披瀝を希望しますということで、今やっていますけれども、ちょっとこういった御意見もいただいておりますので、今後の議事日程を変更していく中での1つの参考にしていただきたいと思います。
24
◯南委員 4番目、一般質問の取り下げの要請を受けていないという、これは事実ですか。
25
◯河部議長 これはさきの各派代表者会議を開いた際に、今回、こういう台風による災害が起こっているので、議員の皆様につきましては一般質問を取り下げていただいて、3日間を休会という扱いにしていただきたいということの中で、一定、各派代表者会議のほうでは御理解をいただいてその後の議運に流したんですが、無所属のお二人につきましては事務局を通じて、そういうことになりましたということは一応お伝えしていたつもりですが、こういう内容にはなっております。
26
◯南委員 ここで、森議員については了解していない、善処してくれという書き方をしているので、じゃ、森議員だけしてくださいというわけにはいかんでしょう。それともこのまま、申し入れでもやらないという形で考えているのか、その辺はどうなんですか。
27
◯河部議長 まだ私自身も森議員とは直接お会いしていないので、1度、きょうの議会運営委員会の中での皆さんの意見を聞く中で、やっぱり全員取り下げているんやから、森議員についても取り下げてもらうべきやということであれば私が1度会って、取り下げてもらえませんかという話はさせてもらいます。それでも無理やということであれば、どこかの議事に組み込んでいかなければ、それはそれで権利としてあるわけですから。一応、そういうふうには考えています。
28
◯金子委員長 それでは、この一般質問の森議員の件と、それと日程に関してですが、御意見のほうをいただきたいと思います。
29
◯南委員 委員長、よくわからん。日程に関して、何の日程を言われているのかわからん。
30
◯金子委員長 ここで、この9月でおさまらずに、もし10月、11月に……
31
◯南委員 先ほど私が言ったやつですか。先ほど、何か延ばしてどうと、その日程……
32
◯金子委員長 それも含めてですね。
33
◯南委員 短縮なんですか。何を言わんとしているの。
34
◯金子委員長 短縮であれ、延長であれ、ここでもし通常どおりこの後、日程を粛々とやる。ただ、この9月中には理事者のほうも災害対応で復旧が大変だということであるんでしたら、議会として柔軟に、会期を延ばしてでもやるべきという話でしたら、当然、そういう形でスケジュールを組み直さなければいけませんので、そういう可能性を含めて、延びることも、短縮というのもあれかもしれないですけれども、その双方を踏まえて御提案いただければと思います。
35
◯南委員 先ほど、だから私の勘違いか、委員長の諮り方が悪いのかわからへんけれども、さっき私が申し上げた話でしょう。
例えばこういう状況であるんやから、いわゆる会期に入っているわけですから、ここで数日でも、もう少し台風の災害の復旧等々に取り組むためにずらしたらどうですかという、そういう提案なんですよね、委員長。
36
◯金子委員長 それも1つの提案ですので、ここで、また同じことになるかもしれないですが、また提案していただきたいということで、これは日程の件と、今の森議員の、議長もありましたように、一般質問に関してどういう形で行うかということをあわせて御意見いただければと思います。
37
◯堀口副委員長 ちょっとまた補足なんですけれども、基本的に10日からまたずっともともと予定されていた日程が続くということで、それで議会を開くという形になると理事者が当然拘束されると。じゃ、災害対応についてどうなんだというところの議論をぜひともお願いしたいなと。
先ほど南委員がおっしゃったみたいに、会期を延ばして議事日程を後ろにずらすのか、もしくは短縮するための何かの策を講じるのか、その辺の御意見をいただけたらなということであります。
38
◯南委員 後のスケジュール、理事者も含めて、仮に延ばすと、10月の上旬のところまで踏み込むという調整がつくのであれば、ここで数日おくらせて、現在の計画のあるとおりに進めはったらいいと思うんです。ただ、その辺の調整が、事務局、どうなんですか。何か案的なことはあるんですか。
39
◯西出議会事務局長 たしかに会期を延長するという議論はあると思うんですけれども、ただ、今も理事者側から説明があったとおり、補正予算の2本については一刻も早いこと議決をいただきたいということがあるので、それはそれとして別のものとして検討していただかんといかんのかなと考えています。
10日にはまず、できることなら補正予算も含めた形の分を審議していただいて、議決をいただかんことには予算執行できひんという状況にあるので、それも含めた形でこれからの議事のことを御意見いただけたらとは考えています。
40
◯真鍋副市長 条例の中には、下水の負担金条例、条例施行が10月1日となっている条例もございまして、また通常の補正予算の中でも執行の制限があるのかどうかというのをちょっと精査する必要があるのかなと考えております。まず10月1日の条例が1本あるということを御理解いただきたいと思います。
41
◯南委員 はっきり人質をとられたので、10日の。ただ、理事者側の体制が組めると、担当者も含めて、本会議ですからかなり皆さん幹部職員が皆こっちへ詰めなあかんわけですから、その辺、いわゆる災害復旧の絡みの中で体制も組めるんだというのであれば10日からやったらいいと思うんです。物理的に我々は10日にしようと、別に3日やったら3日延ばそうと、それは議会のほうは大丈夫だと思いますが、問題は理事者側の対応ですね。その辺、組めるんですか。議会があるからこうなったというようなことにならんように、我々を悪者にされたら困りますから。
42
◯河部議長 もうちょっとはっきりと申し上げさせてもらいますと、今現在でもまだ2,000件強の停電している地域もありますし、まだまだ全体的に復旧作業を続けられているところもありますので、議会として一定のそういったものに対しての配慮ということで、例えば10日から始まる議案審議上程について、その後、総務、厚生、予算、あるいは決算と続いていくんですけれども、決算審査特別委員会を除く常任委員会に付託予定の議案、そして予算審査特別委員会に付託予定の補正予算の内容を含めて、10日の1日の中で全てを審議するということで、10日1日でそれをできないだろうかと。じゃ、翌日からずっと理事者のほうは災害復旧に当たれますので。
ただ、決算審査特別委員会についてはやっぱりそういうわけにいきませんので、予定どおりの日程の中でしっかりと審議をして決算審議を行うと。最終的に26日の最終本会議ということにしてはどうかという、ちょっと議会運営委員会の委員長との打ち合わせなんですが、ただ、それは余りにも審議が足らん過ぎるということも含めてあるならば、またそれはそれでこれまでの日程として考えればいいと思うんですけれども、そういう状況で組めないかと。今回の緊急的な対応としてそういうことはできないだろうかという話です。
43
◯南委員 ちょっと今議長が言われたのは、10日1日で全部やれということ、常任委員会2つと補正と。決算以外は皆10日に1日でやれということ。
44
◯河部議長 ですので、委員会への付託を取りやめて、本会議でもう1日、議案の一つ一つの審議を行ってはどうだろうかという。
45
◯南委員 全て即決にせえということか。
46
◯河部議長 そういうことです。(「やったことないから、どんなんかわからん」の声あり)いやいや、やっぱり常任委員会、あるいは予算審査特別委員会を開いてしっかりとそこは審議すべきじゃないかということであれば、それは今日程を組んでおりますので、その中でできるんですけれども、こういった状況ですので、議会側の議案の運営内容をそういうことでできないだろうかという1つの案です。
47
◯南委員 即決にするにしても、10日1日で全てやっていくというよりは、せめて10日、11日、2日ぐらいをとってというのであればまだ無理な中でも何とかやれる、私の感覚ですよ。やれると思いますが、ちょっと1日では、それは議長、しんどいと思います。縮めれば縮められるんでしょうけれども、そうもいかんでしょう。一般質問もやめた、議案審議も即決で1日でやったら、これは何ぼ何でも、緊急時といえどもそれはひどいと思います。
48
◯澁谷委員 持ち帰らしてもらって、ちょっと休憩をとってもらうことはできないですか。私らで決めてしまうというのは、ちょっと。うち、会派も要りますので。
49
◯金子委員長 こういうふうに重大なことですので、皆さん、一応ここで休憩を入れますので、各会派に戻られましてこれに関して意見をまとめていただければと思います。
それでは、4時半に再開したいと思いますが、どうですか。その時間で大丈夫ですか。
じゃ、すみませんが、4時半に再開いたしますので、よろしくお願いします。
午後4時 5分 休憩
午後4時30分 再開
50
◯金子委員長 それでは、再開いたします。
皆様、先ほどお諮りいたしました日程に関して御意見をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
51
◯和気委員 日程的に1日でというふうにおっしゃっておられましたけれども、会派では、10日でどうしてもしなければならない、即決しなければならないものについては、これはしたほうがいいと思いますので優先的にしていただいて、その後で、ほかを見ましても総務、厚生とかでも半日でほとんど終わっている状況ですし、基本的にはちゃんと1日一括ではなくてやるべきだというふうに思うんです。その中で、もちろん議員も含めて、質問も含めていろんなことはしっかりと時間も短くできるような形でしっかりと意見も言いながら、それで配慮すればいけるん違うかなと。
それでもし、今がすごく大変ということで行政側があるのであれば、それと10月1日付ということでおっしゃっていましたので、あと延ばしてもらっても2日間は延ばせる可能性がありますので、後へずらしてもらうとか、今がすごく大事な、緊急にいろんな対策をとらないといけないというのであれば、そういう形で、できたら私の会派は、やっぱりちゃんと審議をして、できるだけ短くというのをしたほうかいいんじゃないかなというふうに思います。
52
◯金子委員長 10日は補正2本は、これは即決で。
53
◯和気委員 それはもう即決で、大事だということでしたので、それはもうすぐに。
54
◯金子委員長 その他のものは当初どおり委員会付託ということで、この9月中に……
55
◯和気委員 時間的に、理事者側がほんまに忙しいという、大変ということであるならば、後のほうにずらせるものについては。
だから、これはほか、付託しても1日じゅうかかっているわけじゃないから、それは半日、半日でいけるん違うかなというふうに思いますので。
56
◯金子委員長 じゃ、補正の2本は即決ということで、あとはスケジュールを……
57
◯和気委員 あとはそのままで。
それともう1点が、もし後ろにずらせるのであれば、この27日、28日、まだ最終あるので、そういう方法もあるのと違うかなと。10月1日でそれで間に合うというふうに思いますので、その2点を今話をしてきました。
58
◯金子委員長 当初どおりのこちら予定というのは、お手元にもう……。(発言する者あり)今から当初の会期日程を配らせていただきますので。
日本共産党さんの御意見は。
59
◯和気委員 そういうことです。
60
◯金子委員長 その他の会派の皆様、御意見はいかがでしょうか。
61
◯澁谷委員 うちの会派といたしましては、とりあえず10日はこの2本の即決してあげないといけない緊急のこれに関して即決でやると。あと、決算は委員会に付託をしまして、決算審査特別委員会を次の週の18日、19日、20日ぐらいかな、この辺で決算審査特別委員会はきちんととっていただいて、最後、この予定どおりでいきますと26日本会議に総務、厚生、それから補正、あとの分の即決を。即決といっても審議はできますからね、質問できるし。
62
◯金子委員長 ちょっと確認になるんですけれども、補正2本は10日で即決、決算のほうは当初どおり委員会付託で、18日、19日、20日の日程で、最終、26日の本会議で全て即決ということで。ありがとうございます。
63
◯澁谷委員 それでどうかという意見でした。
64
◯山本委員 決算審査特別委員会に関しては別途やっていただく。今回じゃなくても、もし可能であれば別に10月に回してもいいんじゃないかという話です。それ以外に関しては10日に即決で、ただ34号と35号に関してはできるだけ早くやったほうがいいと思うので、それがもし順番を変えて優先的にできるのであれば、それを先に決めるということです。
65
◯金子委員長 確認なんですが、10日に決算を除いて全て即決、決算に関しては付託を従来どおりするということでよろしいですか。
66
◯山本委員 そうですね。
67
◯金子委員長 ありがとうございます。
68
◯澁谷委員 すみません、ちょっと言い忘れたんですけれども、10日に即決、この2本だけで、その後ずっとやっていくと1日かかるので、これはまだ今の状況だと大変厳しい状況で、通電はなったとしても現場は大変、理事者を一刻も早く現場に返してあげるためにも、10日は午前中というか、この2本だけやったら即理事者を現場に返すと。後で決算は付託して次の週、その1週間ぐらいはずっと現場復興のために理事者を返すという意味で、私たちは2本だけの即決を10日に、これだけのために。後はすぐ返ってもらう。
69
◯金子委員長 ありがとうございます。
70
◯南委員 うちはまとまっていません。ただ、はっきり言えるのは、10日の先ほどの補正の絡みは、これはどうしてもやらないといけないと思います。その付託をしないのかということについてはいろんな意見があるので、まとまっていないんです。
というのは、例えば委員会、即決で全てやるというのはそういう案もあるでしょうし、果たしてそんなやり方でやれるのか。遠い昔は本会議即決で、委員会付託抜きでやっていた時期があるんです。それをやはり委員会付託にしましょうということで今のやり方になっているので、だからやろうと思えばできないことはないと思いますけれども、その辺のところを皆さん、意見がまとまっていないのが現状です。
71
◯金子委員長 ちなみに、南委員がおっしゃっていたように、今回は特例中の特例で、多分、泉南市が経験したことのないような被害が出ているという状況があるので、今回のこの措置に関しましても、当然、これが今後とられるような慣例的な手法ではなくて、本当に今回だけの限定的なものということを前提でお考えいただければなと思います。
72
◯南委員 皆さん言っていることが大分違うと思うので、その辺の調整もしなければ。
73
◯金子委員長 今、共通しているのは、10日にこの補正予算2つ即決というのは皆さん一致していると思います。
基本的な先ほど皆さんにいただいた意見で、議案第3号が10月1日で期限ということなので、議案に関しても9月のところで基本的には決定するということで、そういうところの大枠は決まっているかなと思うんですが、あとは補正予算2本以外のものでどうするかというところだと思うんですけれども、どうしましょうか。
ということで、まだ議論のほうが1本に集約するのがちょっと難しい状況ですので、あすもう1度、議会運営委員会を開催するということでお願いしたいんですが、よろしいでしょうか。また皆さん御都合があると思いますので、午前か午後か、それで都合のいい時間を教えていただきたいんですけれども。(「私は午後のほうがいいです」の声あり)(「午後のほうがいいです」の声あり)
74
◯金子委員長 それでは、午後からでしたら、時間は14時以降のほうが皆様都合がよろしいですか。それでしたら、14時でだめな方はいますか。(発言する者あり)
ごめんなさい、それでは15時で、もしいいようでしたらお願いしたいんですが。
75
◯和気委員 無所属の方への連絡とか、きょう、できたら傍聴をという、皆さん代表だけじゃなくてということなので、できたらぜひあしたについても傍聴していただけるように。大事な部分で決めていくことなので、またよろしくお願いしておきます。
76
◯金子委員長 傍聴のほう、連絡させていただきます。
それでは、あした、日程の件もそうなんですが、もう1点、森議員からありました申し入れ書の一般質問について、この件もあわせて御協議いただければと思いますので、よろしくお願いします。
77
◯河部議長 これは1度私のほうから森議員に直接確認して、どういう判断をするかというのを、聞きましたらあしたまた報告させてもらいます。(「そこは議長一任でいい」の声あり)
78
◯金子委員長 じゃ、議長一任で。
それでは、すみませんが、またあした議会運営委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。お疲れさまでした。
午後4時45分 閉会
(了)
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=== 1760_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午後3時 開会
◯金子委員長 それでは、定刻となりましたので、皆様お忙しい中ですがお集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
それでは、会議に先立ちまして議長から発言の申し出がありますので、これを許可します。
2
◯河部議長 昨日の議会運営委員会で私のほうから、森議員のほうからありました申し入れに対しての案件ですけれども、終了後に森議員に連絡をとらせていただきまして、一般質問等について取り下げていただくということで御了解いただきましたので、報告させていただきます。
3
◯金子委員長 それでは、昨日の議会運営委員会では追加予定議案の議案第34号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)及び議案第35号平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)の以上2件につきましては、あす、9月10日の本会議において即決するということについては委員会として一定の結論が出たところではありますが、しかし、委員会付託を予定しております議案第1号、訴えの提起についてから議案第33号の平成29年度泉南市水道事業会計決算認定についてまでの議案の取り扱いにつきましては、各会派におきまして意見の差異があったということで、昨日、会派内に持ち帰っていただき調整をお願いしていたところでございますが、昨日の会議での各会派の御意見をまとめた資料を作成し、お手元に配付しておりますので、その内容について事務局より説明をさせます。
4
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、お手元に御配付しております資料について御説明をさせていただきます。なお、昨日お聞きしました内容をこのペーパーに会派ごとにまとめておりますので、私の説明させていただいた内容が違う場合はまた後ほど御指摘をいただきたいというふうに考えてございます。
まず、右上、タイトルのところに、会期予定の右手に、それぞれ会派としてお聞きしていますので、1枚目でしたら自民党・創生会案という形で記載しております。
それでは、1枚目から御説明させていただきます。
まず、自民党・創生会さんの案としましては、会期を2日間延長されて、26日であったのを9月28日ということで御提案されております。
続きまして、9月10日のところを見ていただきたいんですけれども、あす、議案審議につきましては、まず、先ほども委員長がおっしゃいましたように、34号と35号の追加議案、これにつきましては本会議即決ということで御提案されています。そして、委員会付託につきましては、もともとの総務、厚生、平成30年度予算、平成29年度決算につきましては、それぞれ粛々と付託の手続を進め、10日についてはそれで延会とする。
そして、11日から14日を事務整理日というふうにされまして、翌18日の火曜日から付託議案の審査を予定されている。その中で、まず18日につきましては、午前中に総務の委員会を、そして午後から厚生の委員会を、そして翌19日につきましては平成30年度の予算審査特別委員会を、翌20日、21日、そして翌週の25日、3日間は平成29年度の決算審査特別委員会を予定されていまして、26日、27日を事務整理日といただきまして、28日が最終本会議という案が自民党・創生会の案でございます。
続きまして、1枚おめくりください。公明党さんの案でございます。
会期につきましてはそのまま22日間ということでございます。
そして、10日の部分を見ていただきたいんですけれども、公明党さんの案につきましても、追加議案につきましては34号、35号、両方とも即決で、そして、ここで総務と厚生と平成30年度の予算の委員会の議案、関連の議案につきましては、最終の本会議のほうに議事を持っていかれまして即決とするということで提案されております。そして、平成29年度の決算につきましては、これは10日で付託をすると。
続きまして、11日から14日、同じように事務整理日ということで休会、そして明けた18日、19日、20日、火曜日、水曜日、木曜日、この3日間で決算審査特別委員会を予定されると。そして、当初どおり21日、25日を事務整理日としまして、26日が最終本会議という案になってございます。
1枚めくっていただけますか。共産党さんの案でございます。
共産党さんにつきましても、会期につきましては2日間延長ということで、28日までを考えておられます。
そして、10日の欄を見ていただきたいんですけれども、追加議案も同じように34号、35号は本会議即決で、そして委員会付託の件なんですけれども、総務、厚生、平成30年度の予算、これにつきましては10日に付託をされまして、会期中に委員会を開くと。ただ、平成29年度の決算の19件につきましては、別途閉会中の継続調査の手続をとって、9月議会、第3回定例会終了後の10月ぐらいに委員会をして、12月議会に報告してはどうかという案でございます。
そして、11日以降になるんですけれども、11日から14日は事務整理日、そして明けて18日、19日も事務整理日、20日と21日、そして25日について、それぞれ付託をされました総務、厚生、平成30年度の予算審査特別委員会を開いて、26日、27日を事務整理日で、最終本会議が28日という案でございます。
続きまして、大阪維新の会さんでございます。
大阪維新の会につきましては、会期につきましては現状のまま22日間として、10日、あすなんですけれども、34号、35号は本会議即決、これは全会一致でございます。そして、平成29年度の決算のみ委員会付託の手続をとられまして、それ以外の議案については10日、この日に本会議に付して即決とするということで提案されています。
そして、11日から14日は事務整理日、18日から20日の3日間で平成29年度の決算審査特別委員会を開いて、21日、25日を事務整理日、26日が最終本会議という案でございます。
そして、最後に新政せんなんさんになるんですけれども、会期につきましては22日間、そのままでございます。
そして、9月10日について、ほかの会派と同じように34号、35号につきましては本会議即決で、そして総務、厚生、補正予算の議案につきましては、公明党さんと同様に最終本会議である26日に議案を上程して即決とする、そして平成29年度の決算審査特別委員会のみ付託の手続をしまして、11日以降につきましては、14日まで事務整理日で、付託のされました平成29年度の決算審査特別委員会につきましては、2日間でということでの御提案になっています。そして、20日、21日、25日を事務整理日としまして、26日が最終本会議という案になってございます。
以上でございます。
5
◯金子委員長 それでは、ただいまの説明に対し御意見等をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、まず自民党・創生会さん、よろしくお願いします。今の各会派からの御意見があったと思うんですが、この中で、主にはこの議案に関して委員会付託を行うか、本会議即決で行うかというところで大きく分かれていると思うんですが、当然、御自身の会派の案があると思いますので、そこに関して御意見をいただければと思います。
6
◯南委員 御意見と言われても、一応案を出していて、それぞれ今説明いただいた中ではばらばらじゃないですか。だから、それをどういう形で調整していくのか、その辺、委員長として一定の案があれば言っていただかないと、意見といって自分のところの分ばかり主張するわけにはいきませんし。
7
◯金子委員長 わかりました。委員長の意見というか、会派で意見を出させていただいていますので、会派の新政せんなんとしましては本会議即決ということで提案させていただいていますので、現状、当然、皆様御存じのようにこのような未曽有の災害の中、理事者に対して負担もかけれないというところをもちまして本会議即決ということで提案させてもらっています。
1つの考えとして、今後、この1週間後、2週間後、状況というのはどういうふうに変化しているかわからないので、鎮静化している可能性も確かにあるとは思うんですが、現時点でそこは推測でしかないので、理事者の業務等の負担を考えれば、これらの案を本会議即決ということで行ったほうがいいのではないかということで、この新政せんなんの案としましては、26日、最終本会議において総務、厚生、平成30年度の予算審査特別委員会関連の議案を即決ということで提案させていただいています。
平成29年度の決算特別委員会に関しましては付託として18日、19日、この2日で事件審査のほうを行いたい、そういうふうに提案させていただいています。
8
◯和気委員 私たちはこの災害のときに非常事態だというふうに思っているんですが、もちろん理事者側のほうも復旧の部分で頑張っていると思うんですが、議会は議会としてやるべきことはやらないといけないと思うので、付託は付託できちんとしていただいて、この自民党さんの案でいけば、今の全部決算までこの議会でということで出されていますし、私のところもできればそのようにはしていただいて、ただ、理事者側が本当に今も緊急事態で、もう議会どころではないという状況も聞いていませんので、その辺も判断しながら、それで大変であるならば、私のところは延ばせるものについては、決算については後でもいけるし、最小限度の議会としての役割を果たすべきが大事かなと思ったので、その辺の、どれぐらいの重きで配慮というのか、今、即決とかと言われても、基本的なところは議会として守りたいなというのはあるんですが、それぞれ意見が違うのでわからないんですけど、理事者側はどうなんですか。私たちは配慮しながらいろいろと考えているんですが、その点はお聞きになっているんですか。やっぱり、とにかく議会を早く、そんなことは私は聞いていないので、もちろんわかるんですけど、その辺どうなのかなと。それで決断が変わるんですけど。
9
◯金子委員長 理事者から、議会のほうを早く閉じてくれとか、そんな要請は当然のごとくないんですが、この状況を見まして、理事者に対しての業務量とかというのを勘案しまして、議会としてそこに対して配慮するべきではないかということで、即決ということで、私たちの会派ではそういう意見を出させていただいているんですが。
10
◯南委員 昨日の委員会で、10日のこの分、補正予算についてはやはりこの日に即決しなければいけないと。これは特例中の特例で、これはもちろん了解しているんです。
先ほど、共産党さんかな、決算をいわゆるこの本会議ではなくて先延ばしにしてやるという意見もあったので、もし我々も、決算審査特別委員会を10月の日程でというのであれば、それには乗れますけど。付託は付託なんですよ。
だから、ということは我々の案から言えば3日間短縮できますから、そうすれば無理なく総務1日、厚生1日もとれる可能性もあるし、予算はもちろんですね。決算だけは先延ばしという形にするということについては、もし変更というか、変えるというのはやぶさかではないです。
11
◯金子委員長 わかりました。
12
◯澁谷委員 どちらかということですよね。結局、総務と厚生を付託して1日でも半日でもとるかどうかというのを入れるか入れないかという、私たちは最終本会議で即決というふうに言って、そこら辺がちゃんととって審議すべきかということかと思うんです。
この決算審査特別委員会に付託するというのはどこの会派さんも一緒なので、先送りにして1カ月先とかではなくて、急がないものやからそれもできるんでしょうけれども、収束状況と理事者さんの今の動きの中で、これが会期中にできるのであれば、私はきちっと付託をして、決算審査特別委員会は前回もできなかったわけですから、今回はやって、終わりの日というのは、例えば質問等の状況ですよね。中で決算審査特別委員会が3日、4日とっていても、3日で終わるか、2日で終わるかもわからないので、それであっても終わりの日を26日にするか28日にするかというのは、これは1つ決めないといけないことだと。その内容、総務と厚生を付託して、それぞれ委員会を開くかどうかというところがちょっと皆さんと違うところかなというふうに思うんですけれども。
きのうも言いましたけど、余り協議会のときに総務のほうもいろいろ質問を皆さんにしていただいて、皆さんの質問の状況を見ていて、された方もされなかった方もいらっしゃるんですが、どっちみち付託をされて委員会があるんだから、そこでしようと思ってあえてされなかった方もいらっしゃるかもわからないですよね。それでも最終本会議、少し時間が遅くなるかもわかりませんが、そこでも質問はできるわけですので、それをあした即決でやってしまうとなれば、皆さん、きょうのあしたに質問する人も、したいことはいっぱい、みんなこんなんでてんやわんやしているのに、質問したいことを考えるといったって、これだけ最終本会議まで時間があればそれもまとめていただいて、これとこれとこれは絶対質問したいということに関してはしていただいて、最終日、延びるがもわかりませんが、その日で即決をしていったらいいんじゃないかなというふうに、あしたをどうするかということです。あした時間がかかってもやってしまうのか、それとも急ぐ追加の議案だけをぱぱっと決めて散るのかということですよね。
そこら辺も、きのうで大分停電も解消しましたし、大きなところの府営住宅も一丘も全部いきましたので、あとのごみの処理とかいろいろなこと、まだまだこれからボランティアも今受け付けてやることがあると思うので、私はあすは決めることだけは決めて、あとは付託するところは付託して解散をしたほうかいいと。最後、日にちがあるので、総務、厚生の委員さんにはしっかりと自分の中で、これは質問しなかった、できなかったのでぜひというのは最終の本会議でやっていただいて、そこで即決ということでどうでしょうかということなんですけど、私たちとしては。
13
◯金子委員長 ありがとうございます。
14
◯山本委員 うちとしては、34号と35号が即決でいくので、特にこだわりは正直ないんですけれども、見た限りでは、うちの案よりも今、公明党がおっしゃられたように、きょうのあしたで全部即決というのはなかなか厳しいだろうなというところがあるので、そちらのほうがいかなと思います。
15
◯金子委員長 26日の最終本会議で即決ということですか。
16
◯山本委員 そうですね。遅くなるでしょうけど。
17
◯金子委員長 ここの資料に出ている形なんですが、大きくは自民党さんと共産党さんは、委員会に対しては即決ではなくて付託をということ、公明党さん、新政せんなん、維新さんはこちらのものを即決ということで、さらには最終本会議のところで各案件の即決を行えばという、大体ここで2つ大きく分かれているんだと思います。
18
◯和気委員 だから、何のためにこれの時間を短くして、できるだけ議会の日数を少なくしようかという皆さんの、私もそうですけど、思いがあると思うんです。
ですけれども、付託する意義だとか、もし後に持ち越せるのであれば、決算のほうからいけば、決算こそまだ後持ち越せる、あとは持ち越せないわけですから、その辺だけはやっぱり私たちの仕事かなというのをすごく思うので、そうすれば、そんなに市の行政側にも負担がかからないのかなというのは思っているんですが、即決といったら即決だけれども、その中で総務の人も、厚生の人も、その場合は皆発言できるわけだけれども、それこそ何のための付託かといったら、そこでしっかり議論した上でかけるわけですから、逆にいったら短縮できるん違うかなというのも思いますし。もともとの付託する意義とか、それをもっと短縮できるん違うかなというのを思うんですけど。だから、何のためにこの日程を調整しているのかなというのがすごく思うので、もうちょっとまた議論してほしいなと。
19
◯堀口副委員長 ちょっと事務局に確認したいんやけど、これは例えば本会議即決という話になるのであれば、議案のボリュームを減らす必要があると思うんです。10月1日云々とかという、ある種人質にとられている部分以外の急がない議案については、これはさっき、共産党さんは決算のほうという話で言うてはりましたけど、議案の取り下げをできる分があるのであれば議案を取り下げしていただいて、審議できる議案の量を減らせばいいと思うんですけど、そしたら一つ一つの議案についての深い議論というのが、深夜にかかるのか、もしくはこれは日にちをまたいだら廃案になるよね。そこら辺の、もし取り下げが可能であるような議案があるんやったらちょっと挙げていただきたいなと思うんやけど。
20
◯西出議会事務局長 まだ理事者側からその辺の確認はしていないんですけれども、それを確認せえというのやったらまた確認はさせていただくんですけれども、なかなか今定例会に上程しているということは、まずは今定例会で可決していただくということが原則で上程しているというのはそうだと思うんです。
その中で、どうしてもということになった場合には精査はする可能性はあると思いますけれども、原則としては9月定例会に上程している分については9月定例会で審議していただいて、可否を決めていただくということを前提として上程しているとは考えています。
21
◯金子委員長 2つに、即決するか、もしくは付託するかというところに分かれていると思うんですが、即決でいくというのは先ほど私が申したとおり、現状を勘案して、議案を審査する、その重要性というのは非常に重たいものだとは思うんですが、この状況をかんがみて、これは特例ということで、今回の状況を見て即決ということでお話しさせていただいたんですが、そこら辺で大きく考えというところは、方向性が異なっているところがあると思いますので、なかなかここを集約していくのは難しいかなと思いますので、今回は採決をとらせていただこうかなと思いますが、よろしいですか。
22
◯南委員 採決というのは何ですか。1番、2番、これで全部を言っているの。付託するかしないかを採決するという意味。
23
◯金子委員長 付託するか即決するかで、そこで。
24
◯南委員 それだけを採決するの、日程ではなくて。
25
◯金子委員長 日程ではないです。
26
◯南委員 それはやっていかんと、決まれへんねんから。
27
◯金子委員長 では、そちらのほうで採決をとらせていただきます。
それではまず、平成29年度決算19件を除く議案第1号から議案第14号までの総務、厚生、平成30年度予算審査特別委員会関係の議案について、即決とするか、付託とするか、多数決をとりたいと思います。
それでは、付託することに賛成の方、挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
28
◯金子委員長 それでは、反対の方。
〔反対者挙手〕
29
◯金子委員長 ということですので、賛成のほうが多いので、今回は付託するということに決しました。
それでは次、付託するということになったんですが、そうなりますと、自民党・創生会さんの案か、もしくは日本共産党さんの案のどちらかの委員会付託を行う案をとるということになると思いますので、自民党・創生会さんの案と共産党さんの案、この2つのどちらにするかで多数決をとりたいと思うんですが、よろしいでしょうか。
30
◯和気委員 私のところは自民党・創生会案で、それで結構だと思います。できるのであれば、決算も。ただ、心配したのは、理事者側が災害の対策で本当に大変であるならばということで延ばす方法を言ったので、基本的にはこれでできるのであればこのほうがいいかなというふうには思います。
31
◯金子委員長 わかりました。
自民党・創生会案と共産党さんの案、これに関して一応採決ということでとらせていただこうと思います。
それでは、この両案に関しまして、自民党・創生会さんの案に賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
32
◯金子委員長 では、全会一致で自民党・創生会さんの案に決定いたしました。
それでは、自民党・創生会さんの案に沿いまして日程等の資料を作成して御配付したいと思いますので、ここで暫時休憩をとらせていただきたいと思います。
33
◯南委員 一応、これでいくということになるのであれば、理事者に1回相談する必要はないんですか。
34
◯金子委員長 資料作成等、理事者に出席を求めますので。
35
◯南委員 なるほど、結構です。
36
◯金子委員長 それでは、35分まで休憩とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
午後3時28分 休憩
午後3時40分 再開
37
◯金子委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほど決定した内容について、事務局長から説明をさせます。
38
◯西出議会事務局長 今、理事者側と調整した結果、28日までの会期延長については大丈夫だということでオーケーです。ただ、今の予定案では21日に決算審査特別委員会が入っている、21日についてはどうしても外せない公務なりが入っているので、21日については休会日でお願いしたいと。そのかわり、決算については20日と25日、26日の3日間、事務整理日を27日の1日間という形でお互いに頑張りたいと思っています。
以上です。
39
◯金子委員長 それでは、理事者の方も出席いただいていますので、再度お手元に配付しています会期予定をもとに事務局のほうから説明をさせていただきます。
40
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、今お手元に御配付させていただきました会期予定のほうをごらんいただきたいんですけれども、まず、当初、開会日に議決いただいております会期につきましては22日間となってございます。先ほどから調整をいただきまして、会期につきましては2日間延長するということで、9月5日から9月28日の金曜日までとなってございます。
そして、恐れ入ります、9月10日の日程をごらんだきたいんですけれども、9月10日、あすにつきましては議案審議のほうを進めていただくんですけれども、まず追加議案として提出をいただいております34号、35号の一般会計補正予算、そして下水道の補正予算の2件につきましては、まず先議としまして本会議即決ということでお決めいただきました。
続きまして、当初から委員会付託を予定しておりました総務、厚生、平成30年度予算特別委員会、平成29年度決算審査特別委員会のこの部分につきましては、粛々と委員会付託の手続を進めていただく予定でございます。
なお、翌11日の火曜日から14日の金曜日までにつきましては事務整理日としていただきまして、翌18日火曜につきまして委員会付託をいただきました議案審査を予定してございます。この18日の火曜日につきましては、従来、1日に1委員会ということで進めておりましたが、今定例会につきましては、午前10時から総務産業常任委員会、そして午後1時半から厚生文教常任委員会、翌19日水曜日につきましては平成30年度予算審査特別委員会、そして20日からになるんですが、平成29年度の決算審査特別委員会を予定してございます。
なお、理事者のほうと調整させていただきまして、翌21日につきましては決算審査特別委員会を事務整理日という形で休会とさせていただきまして、明けまして25日火曜日、そして26日水曜日の計3日間につきまして、平成29年度の決算審査特別委員会の開催を予定してございます。そして、翌27日木曜日につきましては事務整理日をいただきまして、28日を最終本会議とする案でございます。
なお、恐れ入ります、今お手元にお配りしております資料について若干御説明を追加させていただきたいんですが、先ほど御説明させていただきましたように本会議即決というふうにお決めいただきました34号、35号の取り扱いでございますが、今お配りしました会議規則の抜粋をごらんいただきたいんですけれども、会議規則第43条として、議決事件の字句及び数字等の整理として、議会は議決の結果、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、これを議長に委任することができるというふうになっています。この条文に従いまして、既に提出されております議案第8号一般会計補正予算(第4号)、そして議案第11号の下水道事業特別会計補正予算(第2号)の2件がございますが、この2件につきましては、ただいま申し上げました34号、35号が先議となったことから、それぞれの歳入歳出の予算の額が変わることとなります。議案の内容に変更はないということでございますので、この会議規則の条項に従いまして、それぞれの議案が議決された時点で43条の条文に従いまして、議長に係数整理という形になるんですけれども、数字の整理の委任をいただく議決をしていただきましたら、一定、通常の議案書の訂正等の手続というのを省くことができますので、今回に限りましてはこの43条の会議規則の条文を適用させていただきまして運用させていただきたいと考えておりますので、その点、よろしくお願いいたします。
以上です。
41
◯金子委員長 それでは、会期につきましてそのように決定しましたので、理事者におかれてはよろしくお願いいたします。
また、会派の皆様におかれましては、ただいま御決定をいただきました内容につきましてはお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。
それでは、以上をもちまして議会運営委員会を閉会といたします。皆様、お疲れさまでした。
午後3時48分 閉会
(了)
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=== 1762_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1762
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また本会議前の大変お忙しい中御出席いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、平成30年第3回定例会に追加議案として提出が予定されております議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)について開催をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、理事者に対して説明を求めます。
2
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは、追加議案について説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)でございます。お手元の資料、議会運営委員会提出資料の裏面のほうをごらんいただけますでしょうか。
補正内容ですが、平成30年7月豪雨の道路被害に係る災害復旧経費について、国の災害査定により災害復旧事業費が決定したことに伴う工事請負費の増額等でございます。
次に、資料1のほうをごらんいただけますでしょうか。
平成30年度一般会計補正予算(第6号)のあらましでございます。今回の補正につきましては5,400万円の増額で、補正後の予算額を245億3,900万2,000円とするものでございます。
それでは、まず歳出補正予算の内容について説明させていただきます。災害復旧費の公共土木施設災害復旧事業5,400万円の増額は、公共土木施設災害復旧事業に係る工事請負費5,400万円を増額計上するものでございます。
次に、歳入補正予算の内容について説明させていただきます。国庫支出金、国庫負担金の公共土木施設災害復旧費負担金3,600万円の新規計上は、公共土木施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
次に、市債の災害復旧事業債1,800万円の増額は、公共土木施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
次に、2の地方債の補正ですが、歳入歳出予算補正に合わせ、地方債の発行限度額について、変更として災害復旧事業債を1,040万円から1,800万円増額し、2,840万円とするものでございます。
最後に、資料2といたしまして、道路の被災概要、位置図、写真を添付しておりますので、後ほどごらんいただけたらと思います。
以上、簡単ではございますが、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
3
◯金子委員長 それでは、理事者に対しての御質問の前に、今、傍聴の申し出がございましたので、傍聴の取り扱いについて御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────では、傍聴、入室を許可します。
それでは、ただいまの理事者からの説明に対して、質問等はございませんか。
4
◯和気委員 実際に、この工事が始まるのはいつぐらいになるんですか、これが決定されてからになるんですか、その点、1点だけ質問いたします。
5
◯奥田都市整備部長 これで御承認いただきますと、10月末には入札できるかなということで、11月上旬に契約を行いまして、年度内の完成を目指しているというふうな状況でございます。
以上でございます。(「結構です。わかりました」の声あり)
6
◯金子委員長 それでは、他に御質問等はございませんか。
7
◯南委員 今回、こういう形で、災害があるごとにこういう形で、写真も見るとひどい状況なんですが、事前にこういった管理について、一定の調査なり、見回りというか、そういうことはされているんですか。こういうふうになった後、常にこういうパターンで追いかけられる、もちろん補充しなければいけないんですけれども、そういった管理体制というのは今どうなっていますか。
8
◯奥田都市整備部長 こういうふうな台風の関係で、非常時の事態のときには、事前にそういうふうな水防班という形で組織をつくりまして、パトロール等を行っておりまして、その中で発見されたものとか、そういうものもございますので、その中で早急にそういうふうな危険な箇所を見つけまして、対応しているというふうな状況でございます。
ふだんのパトロールも通常、日常的なことを行っておりますけれども、こういうふうな台風のときには特にそういう形で重点的にパトロールを行っているというふうな状況でございます。
以上でございます。
9
◯南委員 とりあえずは21号、またもう、あす、あさってには24号と大きな台風が来る予定というか、来るそうですので、やはりそういうときにも見に行くというのではなくて、常日ごろからパトロールも頻繁にやっていただいて、状況がある程度わかると思うんですよ。ぽろぽろと小石とかが落ちているとかいう状況も多分あると思うので、その辺の、土のうがいいのかどうかちょっとわかりませんが、そこらあたりまで踏み込んで頻繁にパトロールをお願いしたいんだけれども、その辺はどうですかね。
10
◯奥田都市整備部長 どうしても山間部というのは、そういうような形で崩壊の可能性というのは高いと思いますので、特に山間部につきましては重点的にパトロールできるようにちょっと考えていきたいと思っております。
以上でございます。
11
◯金子委員長 それでは、他に御質問等は。
12
◯澁谷委員 すいません、ちょっと余談と言ったら変ですけれども、この予算自体には関係性がないかもわかりませんが、諸部長にお伺いしたいんですけれども、今回、このガードレールの路肩の補強以外は、全部こののり面の補強になっていますよね。その壊れたところ、崩れたところを柵でやったりとか、1番のところでは落石防護柵を設置する、2番であれば、堀河ダムのここは植樹というか、木を植えてあれをするという。その次の5番であれば、鉄筋挿入したモルタルの吹きつけをすると、それぞれ崩れたところを今までやっていた工法によって補強するということだと思うんですけれども、これやったら植樹でやっているから植樹すると、モルタルで鉄筋入れてやっていたところは同じようにすると、ブロックで塀をするところはするというふうになってくると、それは現状の形での復旧なので、またそこがとか、その隣接するところがというような、今後ですよね。これが、今、現状のように復旧をするのが一番いい復旧の仕方なのか、もっとここを強固に、もっとこれを防げるような強固で強力な防護柵というのはしないのかというところが1点、ちょっとわからないので教えていただきたいんですけれども。
それと、これも余談で申しわけないんですけれども、この今回やったところ、ハザードマップで、議会報告会があったときに、今までこの地図であるところを、ちょっと調べてといったら変ですけれども、ハザードマップの土砂崩れになりそうなところをチェックがしてありますでしょう、土砂崩れに関しては、ハザードマップ。それをばっと符号していくと、今回やったところは、そのハザードマップではチェックの入っていないというか、全然違うところがこうなっているということは、ハザードマップでチェックが入っているところ、ここは土砂崩れの危険がありますよというところは、もっとここよりも危険なところだからそういうチェックが入っているんだと思うんですけれども、その辺は直接市がやったんではなく、多分これは委託して、専門家の独特のやり方で、例えば等高線が密になって、ここは傾斜が激しいから起こりやすいとか、いろんな形で場所を限定されたと思うんですけれども、これから先いろんな災害がこうやって起こってくると、防災マップとの関連性というのか、とにかく傾斜があるところは全部危ないですよみたいなふうに、これを見たら思ったんです、チェックがあるところだけじゃなくてね。そこら辺もどういうふうに、こういうところに私は今は住んでいないのでわからないんですけれども、実際にこういう山合いの、傾斜の下に住んでいる方というのは不安じゃないかなというふうに思うので、その辺の2点について、ちょっとこれとは直接関係ないかもわかりませんけれども、お聞かせ願えたら。
13
◯真鍋副市長 私のほうから、まずハザードマップの件について御答弁申し上げます。確かに、ハザードマップは市内の危険な場所、危険と思われる場所、先ほど答弁申し上げました通常の見回りの中で土がこぼれ落ちかけているとか、そういうことは、日常、パトロールをやって把握はしております。そういったものをハザードマップ更新の機会に集約して掲載していく、注意を喚起していくというのが、本来のハザードマップの役割なのかなと。実際、今回、過去の台風とかで崩れた経過のあるところ、既にハザードマップで押さえられているところもありますが、更新が間に合っていない部分については、今後の更新のときに補充していくというような形で、本来のハザードマップの役割のあり方がそこですので、更新のときには十分精査して反映していくべきであるし、また反映していきたいと考えているところでございます。
14
◯奥田都市整備部長 それでは、私のほうからも工法検討の関係につきまして、御答弁させていただきます。基本的には、災害復旧事業ということでございますので、いわゆる原形復旧というのが第一の基本になってございます。その中で、それぞれの工法につきましては、全く従前と同じ工法ではありません。いわゆる従前の機能を保つために、どういうふうな工法ができるかという中で、いろいろ検討した中で、この工法というのが選択されているということでございまして、例えば堀河ダムの童子畑堀河線の3番とかでしたらブロック積みとなっているんですけれども、こういうところにはもともとブロック積みがありません。ですけれども、従前の機能を保つということでブロック積みを新たにするというふうな形になってございますので、全く従前と同じものをつくるという意味合いではございませんので、その辺、御理解のほうよろしくお願いいたします。
15
◯澁谷委員 ありがとうございます。ということは原状復帰、前のようにもとどおりに戻すということではなくて、そこにさらに強化できるような、きちんと工夫をされた復旧をされているということで理解させてもらっていいんですかね。
それと、副市長がおっしゃってくださいました大事なハザードマップのことに関しては、私、思うんです、一番よく地域のこと、山のこととか、海のこともそうですけれども、そこの地域に長年住んでいる人たちの勘と言うたらおかしいけれども、そういう地域の人の声というのは物すごく大事だと思いますので、またそういった作業をされるときに、十分、そこにお住まいの地域の方たちの、今まで長年住んできたそういう勘というんですか、そういう意見というのも反映をしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました、以上です。
16
◯金子委員長 他に御質問等は。
17
◯堀口副委員長 せっかく私の地元の、そこに住んでいる者として、ちょっと一言だけお願いしておきたいなと思うんですけれども、今回、災害復旧をやっていただけるということで、非常にありがたいというふうに思っておるんですけれども、一番気にしているのが、今回崩れている場所、大半が岩が崩れていってるところ、土砂が崩れてじゃなしに、山ののり面の岩が崩れているというところやと思うんです。
特に僕らが心配しているのは、例えば楠畑線の4の部分に関しては、あの周辺は山のてっぺんに大きな岩がまだ点在して残っていると、これも従前から上にあるやつを先に落としてくれというお願いは、市のほうにはたびたび、以前の議会でも取り上げられたことやとは思うんですけれども、チェックをするところで、ここに岩がある、大きな岩がある、落石する可能性のある岩がある、去年の本会議でも、私、取り上げさせてもらいましたけれども、そこら辺を早く落とせるものやったら先に落としておいてもらわんと、災害のときに崩れると、一緒に周りの木とか土砂を巻き込んで崩れていくので、結果的には路面崩壊を招くと、これもう今回、多分1回や2回ではないと思うので、その辺も踏まえて対応をぜひともお願いしたいなというふうに思います。
あと、別所畦の谷山間線5のところなんですけれども、ここののり面崩壊、正味危ないと思うんです。僕はあそこまで崩れているのを初めて見ました。実際に崩れている最中に、僕、通ったんですけれども、土砂降りでちょっとばきばきいうてるのを見ながら、これ、崩れるなあ言いながら見ていたんですけれども、今までの基幹農道の、話が若干ずれるかもわかりませんけれども、基幹農道の工法がこれで正しかったんかというのと、あと水の通り道をモルタルで塞いでしまうことに対して、果たして大丈夫なんかというのは、もちろんその辺は専門家の人たちの判断やとは思うんですけれども、ただ、今、現状まだ府から受けていない部分については、3カ所ぐらい崩れていますよね。これも、では水の通り道を塞いでもうたからやという声のほうが、先ほど澁谷委員からも話がありましたけれども、地元の人の声を聞いていなかったんやないかなというふうには感じてならないというところもありますので、ぜひとも、その辺も踏まえて、今回は鉄筋を入れていただけるということで、それなりに補強はされるんやろうなというふうに思うんですけれども、ちょうどカーブのところで、走っている最中に突如目の前にモルタルが崩れているのがあるというような状態になるので、ここも含めて対応のほうをお願いしたいなというふうに思います。
いずれにせよ、これも毎回台風が来るごとに、大雨が来るごとに崩れてくるところではあるので、その辺も踏まえた予防策を考えていただきたいなと。だから、さっき副市長もハザードマップの話を言うていただきましたけれども、ハザードマップについても、基本的には机上で計算した分でデータをまずつくっている、そこから落とし込んでいっていただいているんやと思いますけれども、実際に危ないところはさらにたくさんあると思います。僕は特にそこに住んでいるからよくわかる部分はありますので、ぜひともその辺、また地元の声も聞いていただきながらやっていただきたいなというふうに思います。もう答弁は結構です。
18
◯金子委員長 それでは、他に御質問等はございませんか。────それでは、以上で追加議案に対する質問等を終わります。
次に、議案審議の方法でございますが、本議案につきましては災害復旧事業として緊急性を要することから、さらに本日が第3回定例会の最終日であることから本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算第(第6号)の議案審議につきましては、本会議即決とすることに決まりました。
次に、本議案の審議日程についてでございますが、平成29年度各会計決算認定19件の採決の後、意見書、決議の審議前の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
20
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって、そのようにさせていただきます。
以上で、予定しておりました案件につきましては終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんにただいま決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前10時18分 閉会
(了)
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=== 1764_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1764
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、またお忙しい中御参集いただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る10月24日開会の本年第1回臨時会議事運営について御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、今臨時会に提出予定の議案内容の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
初めに、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので許可いたします。
2
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
金子委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
本日の委員会は、平成30年第1回泉南市議会臨時会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
3
◯金子委員長 それでは、今臨時会に提出予定の議案について説明を求めます。
説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
4
◯宮阪市民生活環境部長 まず、御説明の前に配付資料の確認をさせていただきます。提出議案説明書のほか資料1部を用意させていただいております。議案資料1といたしまして議案第1号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についての使用料等の説明、府内市町村状況、条例施行規則案をとじたものが1冊でございます。不足等ございませんでしょうか。
それでは、平成30年第1回臨時会提出議案につきまして御説明申し上げます。説明につきましては、議案説明書のほうに沿って御説明させていただきます。
まず、今回提出の議案につきましては、条例案件が1本でございます。順に説明させていただきます。
ページをめくっていただき、1ページをごらんください。
議案第1号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についてでございます。これは、泉南阪南共立火葬場の管理運営に関し、必要な事項を定めるとともに、所要の改正を行う必要があることから本条例を提案するものでございます。
なお、第3回定例会の議案第6号で提案させていただいた内容に対し、今回変更した点は、使用料に関する部分のみでございます。
それでは、提案させていただく条例の改正等の主な内容でございますが、本条例は4本の条例の改正等を行っておりますので、4条立ての構成とされております。
まず第1条、泉南阪南共立火葬場条例の一部改正でございますが、第4条は管理の基準として指定管理者が条例規則、その他市長の定めるところに従い管理を行わなければならないことを規定しています。
第5条は、指定管理者が行う業務として火葬の執行、施設の使用許可、施設の維持管理を主なものとして規定しております。
第6条は、施設の開場時間について、午前9時から午後6時までを基本といたしまして、多目的室の利用については午後6時から翌日の午前9時までも利用できるよう規定しております。
第7条は、施設の休場日について、1月1日のみ休場としております。
第8条は、施設の使用許可について、使用者はあらかじめ指定管理者の許可を得るよう規定しております。
第9条は、使用許可の取り消し等について規定しています。
第10条は、使用の許可の条件について規定しています。
右のページ、2ページをごらんください。
第11条は、使用料について規定しておりますが、表にございますように泉南市及び阪南市の住民の方とそれ以外の住民の方で、料金面で差を設けています。
なお、12歳以上の遺体の火葬に係る使用料については、第3回定例会の議案第6号で2万円として提案いたしましたが、過去10年間に新築された大阪府内の5自治体の火葬場の使用料の状況が1万8,000円から2万円の範囲であることを踏まえ、今回の提案では1万8,000円といたしました。
また、表の上から5段目に愛玩動物等の使用料を設定しておりますが、これまでは泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の中で設定していたところですが、今回、火葬場が新設されるのを機に、当該火葬場条例で規定するように改正しております。
第12条は使用料の減免について、第13条は使用料の還付について、第14条は施設の原状回復義務について、第15条は損害賠償について、それぞれ規定しております。
第1条の泉南阪南共立火葬場条例の一部改正については、以上でございます。
続きまして、第2条、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正につきましては、先ほど第11条の使用料のところで御説明しました理由により、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例における別表、動物の死体の項を削るものでございます。
続きまして、第3条、泉南市火葬場設置条例の廃止と第4条、泉南市火葬場管理条例の廃止につきましては、泉南阪南共立火葬場が供用を開始するのと同時に、既存の火葬場施設の使用は停止し、施設の目的を失うため、既存施設の根拠となる2つの条例を同時に廃止するものでございます。施行期日は、規則で定める日からとしております。
なお、議案資料1として、別とじにしたものの1ページから4ページにかけては料金設定の考え方などを、また5ページから6ページにかけましては大阪府内市町村の火葬場の使用料の状況を、また7ページから8ページにかけて条例の施行規則案を添付してございますので、後ほど御参照ください。
以上が議案1号でございます。
御説明は以上でございます。
5
◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、御質問等はございませんか。
6
◯和気委員 今回の、この使用料について、12歳以上の遺体については2万円だったものを1万8,0000円ということで、こういうところの根拠について、どう変わったのかということだけ、ちょっとその1点をわかりやすいように御説明いただきたいと思います。
7
◯宮阪市民生活環境部長 それでは、お配りしております議案資料1の3ページの下の表をごらんいただけますか。
3ページの下の表が今回の提案させていただく使用料金でございます。
1枚めくっていただきますと、4ページの上の表、これが前回提案させていただいた火葬場の使用料金の表になっています。
前回は12歳以上の遺体が2万円とさせていただいたものを、今回は前のページにめくっていただきますと、1万8,000円で提案させていただいていると。この表を見比べていただくという形になるんですが、この中で変更点については下線を引いてございます。
生後1カ月未満の遺体及び死産児、手術肢体及び胞衣汚物につきましては、下線が引かれておりませんが、これにつきましては4ページの中段の表、参考、泉南市現使用料、泉南市火葬場管理条例とございますけれども、ここに現在の料金が1万4,400円なんですが、それを100といたしますと、それ以外の料金についての比をそこに、対大人料金比と、100%、66.67%、33.3%と書いておりますが、この比に応じて、今回も同じように料金比ということで、それぞれの火葬の料金を設定したものでございますが、前回、提案させていただいた生後1カ月未満の遺体並びに手術肢体につきましては、計算上6,500円を少し超えるような計算になりましたので、前回はそこの部分を丸めて6,000円という形にしておったんですが、今回はこの33.3%、3分の1ということで、ちょうど1万8,0000円を3分の1にしますと、ちょうど6,000円ということでございますので、ちょっと端数がないものですから、その部分については変更点がないというものでございます。
それと、泉南市、阪南市の住民以外の住民につきましては、前回の御説明の中でも泉南市、阪南市の市民の5倍程度ということで御説明させていただいたのと考え方は変わってございませんで、1万8,000円の5倍で9万円、それ以下も同じように5倍をしているということです。
それと、多目的室の利用料金なんですが、前回提案させていただいたのと全く同じ金額で提案させていただいておるんですが、これにつきましては市民の方が選択して利用していただく施設というふうに考えておりますので、ここについては100%受益者負担というふうに考えておりますので、同じ金額で提案させていただいているものでございます。
以上でございます。
8
◯和気委員 わかりました、ありがとうございます。
2万円から1万8,000円となったこの理由、計算方法は、1万8,000円になるということは、100にした後計算される、ほかのところについてもよくわかったんですが、ではこの1万8,000円にしたという、いろいろ努力をされているというふうに思いますが、その点が、説明がなかったのかなというふうに思いますので、その点、最後にまたよろしくお願いします。
9
◯宮阪市民生活環境部長 この1万8,000円の設定でございますけれども、まず一番最初のページ、議案資料1ですね。一番最初のページを見ていただきますと、受益者負担率は50%という考え方は市の方針でもございますので、その考え方に変更はございませんが、そこに必要経費というのが1ページ目に書いてございます。これにつきましては、前回、議会の中で御説明させていただいた内容と変わっておりません。中身については改めてチェックをし直して、必要経費については5年間で2億9,045万円かかるものと我々は考えております。
2ページ目を見ていただきますと、そこに火葬の予測件数というのが載ってございます。これにつきましても、泉南阪南共立火葬場の基本計画に基づいて予測しているものでございます。これにつきましても、変更する理由というのもありませんので、このままの形となりますので、この計算からいきますと使用料の算定と書かせていただいているところに、通常計算すれば2万円というところは変わらないんですが、その下の資料と書いて、大阪府下における新設火葬場、過去10年間の状況というところの表を見ていただきますと、過去10年間で大阪府内で火葬場を新設した自治体をそこに5自治体書かせていただいております。枚方市、泉大津市、泉佐野市、能勢町、河内長野市、この5自治体でございます。
下のほう、その表の下の2番目をごらんいただくと、火葬料金と書いてございまして、市内の大人が、枚方市は2万円、泉大津市が2万円、泉佐野市が1万8,000円、能勢町が2万円、河内長野市が2万円となってございます。
それぞれの受益者負担率の考え方というのは一番下に書かせていただいておりまして、我々の、泉南市と同じような考え方が枚方市と河内長野市、運営費用の50%とされております。
それ以外のところにつきましては、泉大津市が近隣市町の状況を考慮して決めているというふうにお聞きしております。それと、泉佐野市については、新築する前の料金から変えていませんという御説明をいただいております。能勢町につきましては、火葬炉の数がふえたので、それに応じて算定をされたというふうに聞いております。
このあたりで、過去10年間で実際に火葬場を運営されている自治体がおおむねどれぐらいの価格で運営されているか、泉大津市から能勢町につきましては、受益者負担率というのははっきりわかりませんが、少なくとも枚方市とか河内長野市につきましては受益者負担率を50%として運営されていまして、火葬料金についてはおおむね2万円であるというところがございます。
この5自治体が1万8,000円から2万円の範囲であるというところから、泉南市につきましても、今、1枚目で料金を市が積算した形で、必要な経費を積算しておりますが、そのあたりも含めまして、今後、指定管理者からの提案もあるということもございますので、1万8,000円から2万円の範囲となっている5自治体の中の最低の金額のところから、本市としてはスタートしたいということで、1万8,000円を今回提案させていただくものでございます。
以上です。(「結構です」の声あり)
10
◯南委員 ちょっと1点お聞きしたいんですが、いわゆる他市町の金額がここで載っているんですが、どのぐらいを想定されているのか、年間的でも、漠っとした人数でもいいんですが、こういう方がどのぐらい利用されるかという想定はされているのかどうか。
それと、優先権というか、いわゆる泉南市、阪南市以外の方がかなり仮に来た場合、その辺の優先権等はどういうふうな考え方で、今、思っているのか。
その辺、2点お願いします。
11
◯宮阪市民生活環境部長 年間の想定というのを、各自治体の年間の火葬件数という意味で……(「いえいえ、ここを10万円で使うというような場合は想定をされているのかどうかと、仮に他市が3体こうありましたと。泉南阪南でも満杯になりますというときの優先権等は考えているのかということ」の声あり)
現在、泉南市の市外の火葬件数につきましては、平成29年でいきますと13件ぐらい。全体で688件火葬があるんですが、そのうちの13件ですので、かなり数としては少ないというふうに考えています。
阪南市につきましてはもう少し多くて、阪南市が平成29年度でいきますと、全体の火葬件数が574件に対しまして、市外の火葬件数が55件と、阪南市は割と多いような形になっているんですが、この辺は、多分、今の料金の状況によって市外の方が判断されて持っていっているんだろうというふうに考えております。
今回、設定させていただいている市外料金なんですが、議案資料1の5ページをごらんいただきますと、そこに市内、市外の大人の区分をそこに載せてございます。
泉南阪南共立火葬場がその上に、真ん中辺より下に料金を書いておりまして、その上が泉佐野市になっております。一番上が岬町になっております。
この辺を比べますと、ちょっと我々の料金のほうが少し高くなっておりますので、市外の方がたくさん来られて、市内の方が利用できないというような状況というのは、今のところは考えておりませんので。
12
◯南委員 市外やなくて市内、泉南市、阪南市の優先権というか、名称は別にして、市外が結構あったと、申し込みがあったら、順次、当然受け付けするじゃないですか。たまたま、偶然かもわからないけれども、3件ありましたと、岬町から、あるいはほかからもありましたという場合、では泉南市、阪南市の中でもう満杯の、後からいくじゃないですか、申し込みが。では満杯ですよというふうになってしまうのか、そうじゃなくて、わかりませんからね、そのときにならないと。そういった場合の対応はどうされるんですかということを聞いている。
13
◯宮阪市民生活環境部長 現在、詳しいところを決めているわけではございませんが、考え方としては予約システムというのを入れる予定にしていますので、24時間受け付けできるような状態に。今は市民課で、来られて窓口で受け付けという形になるんですが、予約システムで受け付けする形になりますので、受け付け順というような形になろうかと思いますので、市外、市内関係なく受け付け順になろうかというふうには考えられます。
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◯竹中市長 今回、新しく火葬炉ができますと、1時間余りで火葬は終わります。そこから後、掃除したりして次のものと入れかえる、その場合は、今までの火葬炉でしたら、そこで収骨とかの作業をしますので非常に時間がかかったんですけれども、今回はその収骨も別の部屋でやりますので、すぐに次の火葬がスタートできると。大体2時間で1サイクル、スタートできることになります。
となりますと、1日にマックス3回転ぐらい可能になりますので、時間の指定さえ希望、この時間やないと嫌というのさえなければ、時間の融通さえしていただければ、5炉の3回ですから、15体までいけると。それでも、全然その辺の日の変更とかはしていただかなくて結構かというふうに思います。(「結構です」の声あり)
15
◯澁谷委員 すみません、よろしくお願いいたします。
先日もちょっとお聞きしたんですが、先ほどの市外からの、市内の火葬した火葬料というのは各自治体に収入として入れられるということで、例えば阪南市で何体、また泉南市で何体という形で、それぞれの火葬した数に、遺体の数だけそれぞれに分けられるのですが、市外から来た場合もあると思うんですね。その市外からの場合は、それは泉南市、阪南市、折半ですか。その後どう……。
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◯宮阪市民生活環境部長 まだこれから阪南市さんと御協議することになる内容なんですけれども、収入について、それぞれが収入するのか、どういうふうな形で割るのか、今後、ちょっと阪南市さんと協議した上で決まっていくと。
市外については、それぞれの市とは別ですので、そこは半分がいいのか、どういう形がいいのかというのを今後また阪南市さんと協議したいというふうに考えております。
以上です。(「もう1点いいですか」の声あり)
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◯澁谷委員 それと、受け付けに関しては、今までだったら、今回は今、言われました予約システムで受け付けをされるということで、市内外関係なく先着優先ということで。まず、今だったら市のほうですが、もう直接この火葬場のほうにお電話なりで予約をされ……。
18
◯宮阪市民生活環境部長 その辺も、指定管理者が決まりましたら、中身を詰めまして、また御説明差し上げたいと思うんですけれども、今、我々が想定しているのは、インターネット上で、通常、多分、葬儀屋さんが予約するというのが今のうちの市民課でもほとんどですので、葬儀屋さんがインターネット上で予約するというような形を今の時点ではイメージしております。
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◯澁谷委員 今回のこの改正は、料金的なものが主な決定事項で、それ以外の細かいこと、運営上のこととかは、これから阪南市さんと、また煮詰めていくということですよね。
20
◯宮阪市民生活環境部長 また指定管理者が決まりましたら、業務の内容を確定しまして協定書を結びます。その後、その中身で泉南市と阪南市の役割分担というんですか、実際のその予約システムをどう運用していくかとか、あと使用料をいただいたものをどう割り振るかとか、運営費をどう割り振る、どちらがどれだけ負担するかというのを阪南市さんと、実際の指定管理者の金額が決まってから負担割合について協議していくということになりますので、それは今後の話ということでございますので、御理解いただきたいと思います。(「わかりました、ありがとうございました」の声あり)
21
◯金子委員長 それでは、ほかに何か御質問等はありますか。────ないようでしたら、それでは、以上で今臨時会に提出予定の議案の説明を終わります。
次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。
22
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、お手元に配付しております平成30年第1回臨時会提出予定議案、報告及び議事運営計画案について御説明を申し上げます。
本日の告示に伴いまして、10月24日水曜日が開会日となります。議長から開会の宣告の後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただきます。
会期の決定に当たりましては、提出予定議案の取り扱い及びお手元に御配付しておりますとおり、2名の議員より提出されております発言通告を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えております。
続きまして、市長から御挨拶をいただいた後、諸般の報告、内容としましては、お手元に御配付しております議員派遣の件(案)ということになります。
続きまして、議案第1号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についての審議を予定してございます。
なお、議案の取り扱いにつきましても、後ほど御決定いただきたいと考えております。
以上でございます。
23
◯金子委員長 ただいまの事務局からの説明に対し、御質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、以上で質問等を終わります。
次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
今臨時会には、ただいま説明がありましたように、議案第1号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についての議案1件が予定されております。
本議案の取り扱いについてでありますが、従来どおり所管の厚生文教常任委員会に付託いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
24
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。
よって、議案第1号の議案の審査につきましては、所管の厚生文教常任委員会に付託することに決定しました。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、御参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。
それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。
〔資料配付〕
25
◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について、事務局に説明をさせます。
26
◯川口議会事務局次長 それでは、ただいま御配付いたしました平成30年第1回臨時会会期予定(案)についてをごらんください。
10月24日水曜日を開会の第1日目といたしまして開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告の後、議案第1号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についてを委員会付託までお願いしたいと考えております。
また、本会議終了後には、火葬場の現場視察が予定されております。
続きまして、翌25日木曜日につきましては、かねてから予定しておりましたタブレット型端末の導入に伴います研修会を予定しておりますので、休会としてございます。
翌26日金曜日につきまして、付託議案の審査といたしまして、厚生文教常任委員会の開催を予定してございます。
翌週29日月曜日につきましては、泉州南消防組合議会の臨時会、そして行政視察1件、他市から受けてございます。
また、翌30日火曜日につきましても、大阪府南部市議会議長会の行事がございますので、この両日につきましては休会とし、翌31日金曜日を最終本会議とする案が、お手元に御配付しております会期8日間の予定案でございます。
以上でございます。
27
◯金子委員長 それでは、ただいまの事務局の説明に対し、御質問等ございませんか。────それでは、今臨時会の会期につきましては、10月24日から10月31日までの8日間といたします。
理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして御退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
28
◯金子委員長 それでは、河部議長より、議会基本条例の見直しについて本特別委員会に諮問されていることについてでありますが、諮問を受けた後、台風21号による被害の対応、さらには10月24日からは第1回臨時会が予定されております。
本来であれば、本日までに委員会を開催し、進め方等について皆様の御意見等をお聞きすべきところですが、日程的に難しかったと考えております。
よって、私、委員長としましては、11月5日に開催を予定しております議会運営委員会において、今後の進め方について御協議いただきたいと考えておりますので、11月5日の議会運営委員会までに、各皆様、会派のほうで議会基本条例の見直し等について御意見のほうを集約していただきまして、そして、1枚ぴらのペーパーにしていただいて事務局のほうに提出していただきたいと考えております。
そして、提出いただいた御意見等をもとに、11月5日の議会運営委員会の議論のたたき台というか、御意見として議論を進めさせていただきたいというふうに考えております。
つきましては、近日中に文書にて提出をお願いいたしますので、皆様よろしくお願いいたします。
どうしましょうか、提出期限……(「大体、5日前の1日ぐらいを考えておりますので」「1日までぐらいにおまとめ願えたらと思います」「またペーパー等を作成しまして各委員さんのほうにお渡しさせていただきますので」「はい、わかりました」の声あり)それでは、すみませんがそういう形でよろしくお願いいたします。
それでは、以上で本日の案件は終了いたします。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日御決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。皆様お疲れさまでした。
午前10時33分 閉会
(了)
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=== 1766_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また本会議の前のお忙しい中、御出席いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、平成30年第1回臨時会に追加議案として提出が予定されております議案第2号「平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)」について開催をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、傍聴の申し出がありましたので、傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯金子委員長 それでは、理事者に対し説明を求めます。
3
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 今お手元にお配りさせていただきました資料なんですけれども、お手元にある資料の1枚目の裏面の補正内容の一部にちょっと誤りがございましたので、急遽差しかえのほうをお配りさせていただきました。申しわけございませんでした。
訂正箇所につきましては、補正内容の「台風21号の被害」というところを「平成30年7月豪雨に係る被害」ということで、そちらに誤りがありましたので、訂正のほうをさせていただきました。申しわけございませんでした。
それでは、内容について説明をさせていただきます。
議案第2号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明させていただきます。
お手元の資料の1枚目の裏面、今お配りさせていただいた裏面をごらんください。
補正の内容についてですが、小学校空調設置工事に係る設計委託料及び平成30年7月豪雨に係る農業施設災害復旧経費でございます。
補正内容につきましては、議案資料1に基づいて説明のほうをさせていただきますので、ごらんいただけますでしょうか。
今回の補正につきましては2,136万2,000円の増額で、補正後の予算額を245億6,036万4,000円とするものでございます。まず、歳出予算補正の内容についてですが、教育費、小学校費、施設保全整備事業1,700万円の増額は、小学校全校の空調設置工事に係る設計委託料を新規計上するものでございます。
次に、災害復旧費の農業施設災害復旧事業436万2,000円の増額は、国の災害査定が終わった新家上野下池の工事請負費を新規計上するものでございます。
次に、歳入予算補正の内容についてですが、府支出金、府補助金の農業施設災害復旧補助金283万5,000円の新規計上は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
次に、繰入金の財政調整基金繰入金2万7,000円の増額は、農業施設災害復旧事業の財源として繰り入れるものでございます。
次に、市債の教育債1,700万円の増額は、小学校費の施設保全整備事業に係る経費の財源の一部として、次の災害復旧事業債1,500万円の増額は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として、それぞれ発行するものでございます。
次に、地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ地方債の発行限度額について、変更として学校教育施設等整備事業を2,670万円から1,700万円増額して4,370万円に、災害復旧事業債を2,840万円から150万円増額し、2,990万円とするものでございます。
最後に、議案資料2として、小学校への空調設備設置に係る業務委託について、議案資料3として、農業用施設の被災概要についての資料を添付しております。この後、所管の部長から説明させていただきます。
以上、簡単ではございますが、議案第2号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)の説明とさせていただきます。
私からは、以上でございます。
4
◯岡田教育部長 失礼いたします。
それでは、私のほうから議案資料2、小学校への空調設備設置に係る設計業務委託について、今回の補正予算1,700万円の関係について御説明申し上げます。
このたび国のほうがブロック塀、冷房施設の設置のために臨時特例交付金制度を設けられました。それを活用して本市市内小学校の普通教室等への空調設備の整備を進めるために、今回の設計業務の予算を提案させていただくというところでございます。
整備の概要につきましては、対象校は市内の10全小学校でございます。対象の教室は合計しまして182室考えておりまして、下表にございますように、通常の普通教室と、いわゆる支援学級として使っているもの全て、これは普通教室になるんですけれども、これが154です。
それから特別教室、いろんな教科の教室であったりする部分でございますけれども、こちらでは25、その他教室というのが3つほどございますけれども、これは通常の普通の教室なんですけれども、たまたまその学年のクラスが減じているために使っていないけれども、いわゆる空き教室的なものですけれども、通常更衣室として使っているんですけれども、翌年度以降の子どもさんの児童数の増減に応じて将来普通の教室として、クラスとして使うという可能性があるところについてはカウントして、今回もう設置を考えているというところでございます。
合計182教室を設けるための設計経費として今般1,700万円の設計業務委託の補正予算を御提案させていただくところでございます。
以上でございます。
5
◯宮阪市民生活環境部長 それでは、私のほうからその次のページ、議案資料3、農業施設の被災概要について説明させていただきます。
災害名が平成30年7月豪雨でございます。被災箇所と状況でございますけれども、新家の上野下池ののり面崩壊でございます。工事名としましては、30年災上野下池災害復旧工事でございます。
被災の状況でございますが、のり面の崩壊が延長として26メートル、復旧の内容といたしましては、のり面整形による復旧でございます。工事費が436万2,000円となっております。下に位置図、それと少しちょっと暗くて見にくいんですが、被災の状況の写真を下に2枚載せさせていただいております。
今回災害復旧工事2件のうち1件のみを今回提案させていただく理由なんですが、この本件の上野下池災害復旧工事と、もう1件イヤカサ池災害復旧工事があるんですが、平成30年10月11日に災害査定が行われまして、ちょっと査定の時間が短くて、上野下池の災害復旧工事のみの査定が終了したものでございます。
イヤカサ池の災害復旧工事については、査定がその日にはなされず、改めて別の日に査定を行うことになりました。議会会期に間に合えば、2件とも補正予算を提案する予定でございましたけれども、次の査定日が11月5日であるとの通知が先週ございましたので、この災害復旧工事は早急に発注する必要があることから、査定済みの本件の上野下池災害復旧工事のみ補正予算として今回提案させていただくものでございます。
以上です。
6
◯金子委員長 それでは、ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
7
◯和気委員 臨時特例交付金が出て、本当にエアコン設置のめどがついたのかなと喜んでいるんですが、この設計業務、これを補正予算で可決されたら、その後の計画、その手順、設置までの手順がどのようになるのか、その点を教えてください。
それからもう1点は、農業施設についてなんですが、今回あとまた11月5日に査定するということで、再度補正を組まれると思うんですが、それ以外でほかのところの池とかというのは、もう大丈夫ということなのかどうなのか、その点、2点について教えてください。
8
◯岡田教育部長 まず、今後のエアコン関係のスケジュールについてですけれども、今回国のこの制度が10月15日に閣議決定で、国の補正予算として閣議決定されたと。今現在召集されております国会へその予算案が提案されて議論されるであろうと考えております。その動きにもよるんですけれども、恐らく今、国から示されておりますのが、11月中には事業採択がなされるんじゃないかと。
そういったところを踏まえて、私どもではこれまで答弁してまいりましたように、国の動向を踏まえて、なるべく早い時期にというふうに申し上げてきたところでございます。
つきましては、この設計業務を速やかに進めていく過程で、本体工事に係る経費もなるべく早い時期に、また予算案として御提案させていただく中で、それをお認めいただきましたら、やはり早期にその方法で授業に着手してまいりたいと考えております。
ただ、一件一件工事にも相当な時間もかかりますし、また全国でいろんな学校でのエアコン事業が集中するということもありますので、やはりうちだけが早くというわけにはいかへんかとは思っております。
そういった中では、今現時点では来年度のなるべく早い時期に完成、稼働を目指して取り組みを進めるというところでございますので、よろしくお願いいたします。
9
◯金子委員長 宮阪部長、いいですか。
10
◯宮阪市民生活環境部長 もう一度お願いできませんか、申しわけございません。
11
◯金子委員長 もう一度、ちょっと質問のほうを。
12
◯和気委員 今回はこの1つ具体的にできているんですが、あともう1つは11月に査定されるのか、それも確実的にできるというふうに予算を組まれるかというふうに思うんですが、あとそれ以外でほかの泉南市内でのこういった池の崩れというのか、いろんな危険な場所とか、そういうのがあるのかないのか、その点だけお聞きしたいなというふうに思いました。
13
◯宮阪市民生活環境部長 申しわけございませんでした。今回災害で、池で災害が起きているのは、もう1件男里の双子池に災害がございます。これについては修繕で対応する予定でございまして、今ちょっと台風の関係で業者さんが非常に忙しい状況が続いておりまして、今現在まだ修繕に入れていないんですが、今もブルーシートをかけて被害の拡大を防いでいるという状況でございます。
それ以外については、池についてこの先ほど申しました上野下池とイヤカサ池、それと今申しました双子池の3件だけが、今回の7月豪雨における災害が3件だったということでございます。
以上です。
14
◯和気委員 いろいろエアコン設置においても、これからまた本体の工事とかいろいろお金もかかることとは思いますけれども、最大限努力をしていただいて、一日でも早く設置できるように、これはお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
終わります。
15
◯金子委員長 それでは、ほかに何か。
16
◯澁谷委員 おはようございます。じゃ、2点ほどお聞きしたいことがあります。よろしくお願いいたします。
まず、エアコンの設置のことですが、一応国のほうでは、エアコン設置、今回は各公立小・中学校の普通教室、全教室についてというふうな大まかなというんですか、国の方針として、そういうふうにちょっと聞いたような、聞いたというのか、覚えがあるんですが、今回ここでは特別教室、またその他の教室、空き教室等々合わせて28教室掲げておられますが、これは交付金が使えるのかどうかということが1点です。
それから、先ほども和気委員からありましたけれども、こうやって来年の夏を目指しての取り組みですが、業者の手配、それから機材の手配等々が大変集中して、できていないのはこの辺でも泉南市、阪南市も泉佐野市もできているので、その辺の業者は泉南市以外のこの近辺の業者を使ってされるとか思うんですけれども、その辺の計画的に来年の夏までにできる予定があるのか、見通しがあるのかどうかというところを心配しております。
それと、2点目は農業施設の泉南市にはたくさんのこういったため池がございます。この冬場の間はこの夏のような豪雨とか台風とか余りないと思いますので、来年のこういう時期に台風の季節に向かって、ほかの意見とか、こういうため池のそういう、今回はここの2カ所が崩壊をされたということですが、その崩壊をされるのり面の状況というのは、どのため池も同じような状況なのか、またそれをこの1年かけて未然にこういう防ぐような方法とかは考えておられるのかどうか、この2点をお聞きしたいと思います。
17
◯岡田教育部長 失礼いたします。
エアコンの関係でございますけれども、今回私どもこのような形で、普通教室、特別教室、その他ということで182を上げさせていただいております。
事業としましては、これは全てお認めいただけるだろうというふうに考えているんですけれども、これらを来年度完了した暁、及び今現在建設中の泉南中学校も新築が竣工して稼働を始めたということになりますと、平成30年度中には、私ども泉南市でも、普通教室では100%のエアコン設置率になるというふうな形になります。
ただ、御心配いただいておりますように、懸念されるのが、やはりうまく事業を進捗できるかというところでございますけれども、そこにつきましては、例えば今中学校ではガスヒートポンプ式も採用しているところもあるんですけれども、市内全域に散らばる小学校ですと、都市ガスが入っていない部分もあると、もしそれも都市ガスを採用するとなると、ガス管を引くのにまた時間がかかるといったこともございます。
今回は設計の方向としましては、やはり迅速に進めたいんだという意味合いからも、基本的に電気式を採用する方向で検討するなど、少しでも早く進むようにと考えてございます。そういったところも含めて、またいろんな事業者との調整も今後必要になろうかと思いますけれども、速やかに稼働できるように頑張っていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
18
◯宮阪市民生活環境部長 それでは、農業用施設の他のため池の状況でございますけれども、ため池の今回3件とも崩壊している部分についての、崩壊している部分というのは、ため池の外のりと呼ばれるところで、上野下池につきましても、府営で改修事業が平成25年に完了しています。双子池についても平成16年に府営事業で完了しています。
イヤカサ池につきましても、府営事業で平成10年に工事は完了しているというような3地区なんですが、その改修に当たっては、水の遮水を高めるために、池の内のりを基本的には工事するという手法がとられていまして、外のりについては、余り改修のときにさわらないのが一般的でございます。
ちょっと外のりにつきましては、一応その内のりの刃金土などを改修することによって、池の安定、構造的な安定を図るというものでございますけれども、外のりについては、一般的にはさわらないということで、通常水利さんなんかに草刈りをずっとしていただいていて、外のりから水が漏れている。その改修工事をしていない池についても、その外のりから水が漏れていないかとか、異常がないかを草刈り等を毎年していただいて、その際にチェックをしていただいているという状況でございます。
この未然に防ぐ方法なんですが、ちょっとその先ほど言いましたように、改修の部分の内のりというか、池のどうしても内側を工事するという形が多いので、その外のりの崩壊を未然に防ぐ方法というのは、なかなかちょっと難しい面もあります。
ある程度の勾配、外のりの緩やかな勾配の部分については、一定安定しているとは思うんですが、その地形的な問題もあって、急なのり面もございます。その辺については年に1回草刈りなんかをしたときに、我々も一緒に水利さんと異常がないかを確認しながら、その安全確保に努めてまいりたいと考えております。
19
◯澁谷委員 ありがとうございました。
エアコンの件ですが、わかりました。じゃこの全普通教室以外も、いわゆる国からの予算を使えるということですかということです。
それと、泉南中学校で今使っているエアコンは、新しい学校ができるとどうなるんでしょうか。それはもう全部利用しないで廃棄と、ほかに回すということはしないのかどうかということが1点です。
それと、ため池に関してはわかりました。内面とそれから外面ののり面の違いというのは、本市でやられているのは、のり面、内側の補修的なことを中心にやられていて、そこが言ったらしっかりと補修ができていれば、外へ水が漏れるというのか、ため池の水があふれるとか、そういうことは、まずそこを今はやってはると。
外面というのは、ほとんど草が生えているという、そんな土手みたいな感じで、別に何も施工されていないのが、山なんかであれば土砂崩れのセメントで固めたりとかされていますけれども、ため池に関しては、もう草が生えているという状況なので、そこは草刈りしたときに、内面のどこかが剥がれがあって、そこから水が漏れていないかどうかというのをチェックしているということでいいんでしょうかね。わかりました。
すみません、ちょっとエアコンの、ごめんなさい、もう1回ちょっと。
20
◯岡田教育部長 今回、国は普通教室100%を目指しているという中にあって、特別教室の扱いというのは、これが直接的には国からお金をいただけるかいただけないかというところでは、ちょっとグレーゾーンでございます。その辺はまだ実は交付要項はできておりません。
ただ、今回の大きな事業の中で、こうやって将来、普通教室として使うものであろうエアコンを入れておくことによって何が有利かというと、今回については、もうこの平成30年度の今回この事業に限っては、100%起債充当ができると。市が負担する部分についても起債が活用可能ということで、そういう意味で相当有利となってございますので、今回やらないでおくことのほうが損失だというふうに考えておるところでございます。
あと、泉南中学校の現教室に置いているエアコンの活用ですけれども、それは当然今後廃棄などすることなく、まだ使えるものについては、今後今回の新規設置、今回設計いただく部分以外のところで有効に活用していきたいと考えております。
以上です。
21
◯金子委員長 もうよろしいですか。
22
◯澁谷委員 ありがとうございました。わかりました。
23
◯南委員 やっとエアコンが設置されるということで、これは喜ばしいことなんですが、この国の特別交付金では、漠っと空調という、エアコンの部分で縛りがあって、ここに冷房設備となっているんですね。この特例交付金の名称が。冷房に特定しているんですね。
これは暖房というのは視野に入れていないのか。国自身がもう暖房というんであれば、交付金の絡みが変わってくるのかどうか、その辺がどうなのか。
それから、とりあえず起債でということですが、これは今後交付金とか、そういうふうな手当てでまたバックしてもらうというのか、その段階でそういったことがあるのかどうか。
それから、この池のほうなんですが、こういう災害のときには受益者負担とか、そういうことが発生しないのかどうか、その辺はどうなんですか。
24
◯岡田教育部長 失礼します。
今回の臨時特例交付金の名称が冷房設備となっているところでございますけれども、これにつきましては、そもそも今回この平成30年度補正予算限りとされた目的が、やはりことしの夏の災害ともいろいろ、猛暑に対応するためと、その健康被害に対応するためということですので、名称上は冷房設備となってございます。
ただ、制度概要を見ておりますと、対象事業は空調設置事業となってございますので、いわゆる空調、エアコンを入れるのは全く問題ないというところでございます。
それから、起債対応をした場合の交付金の戻りはないのかというところでございますけれども、ちょっとややこしいんですけれども、今回の全体事業の中の、一部が国の3分の1、支援をいただけるものとなります。その残りの部分の起債については、60%が後年度交付税の基礎算定に算入できるとなっておりますので、そこでやはり相当なメリットがあるという形になってございます。
ただ、もちろん対象外的になる部分の起債もございますけれども、ただ今回この交付金制度を用いることで、起債している部分の一部の戻り、交付税の戻りがあることによって、相当なメリットは生じてくるというところでございます。
以上です。
25
◯宮阪市民生活環境部長 農業用施設の災害の地元負担ということでございます。基本、農業用施設に関しましては、農地とそれ以外の農業用施設でちょっと負担の考え方が分かれていまして、こういうため池の場合は農業用施設でございまして、地元負担というのはございません。
農地については、農地耕作者が一部負担をするということになるんですけれども、今回は災害の激甚災害の申請を今後行う予定をしておりまして、その激甚災害の申請が認められましたら、農業用施設につきましては、内閣府の資料では過去5年間の平均でいきますと98.1%まで国庫補助が受けられると、残りの1.9%については市負担になるということでございます。
農地につきましては、おおむね95.7%ぐらいまで補助が受けられて、残りの4.3%を市と農地の耕作者が半分ずつ負担するというような仕組みになってございます。
以上です。
26
◯南委員 交付金、今回クーラー、冷房に特化したような形での交付金だからということなんですが、設計に入るに当たって、今後そういった暖房、冷房じゃなくて暖房ということになってくると、少なくとも設計は暖房も視野に入れたようなものをしておくか、いやいや、それはまた次の段階で今後そういうことになれば、改めてやるというふうになるのか。
冷房だけに特化すると、この冷暖房という形になってくれば、また一からというような、そういうふうな形にならないか、これはちょっと懸念を持っているんですよ。
だから、交付金があるから、これだけするというんじゃなくて、その辺を視野に入れているかどうか。今回の設計も含めて、だからその辺を再度お聞きしたいと思います。
今、ため池は受益者負担がないけれども、私は違うと思います。たしか18%でしたか、一般的にため池の修理するときには、池によっては若干府の絡みとかは変わりますが、たしか18%ぐらい受益者負担があったような気がするんです。
今、部長の答弁では、全然そういった受益者負担がため池についてはないという答弁ですけれども、その辺は間違いないですか。
27
◯岡田教育部長 失礼いたします。
交付金名称は冷房云々となってございますけれども、考えております事業はエアコン設置でございますので、それは冷房も暖房も今回あわせたものを設置するということになっておりますので、御安心いただきたいと思います。
以上です。
28
◯宮阪市民生活環境部長 災害におけるこの補助の考え方と、一般の土地改良事業における補助の考え方というのは、ちょっとまた別になっておりまして、災害の場合は先ほど説明しましたように、地元負担というのはないんです。
土地改良事業の場合は、地元負担は出てまいります。そういう形になっております。(「これだからないと」の声あり)災害であるので、ないということでございます。
29
◯金子委員長 それでは、ほかに何かございませんか。────以上で、追加議案に対する質問等を終わります。
次に、議案審議の方法でございますが、本議案の内容としましては、災害復旧事業として緊急性を要すること、さらに第3回定例会において、市内小学校へのエアコンの早期設置を求める決議、意見書を採択していることから、議案の取り扱いにつきましては、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
30
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案第2号「平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)」の議案審議につきましては、本会議即決とすることに決まりました。
次に、本議案の審議日程についてでございますが、議案第1号「泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定について」の議案審議、つまり採決後の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
31
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。
以上で予定しておりました案件につきましては、終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前10時31分 閉会
(了)
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=== 1768_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1768
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 皆様、おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より御出席をいただき、ありがとうございます。
これより議会運営委員会を開きます。
本日の案件につきましては、去る10月17日の各派代表者会議において、11月12日月曜日に開会の御決定をいただいております第2回臨時会の議事運営について及び議会基本条例の見直し等々について御協議、御決定を賜りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
初めに、第2回臨時会の議事運営についてでございますが、今臨時会につきましては、先般の各派代表者会議でも御説明させていただいておりますとおり、議会の役員改選にかかわる議案のみとなっております。
それでは、事務局からお手元に御配付いたしております議事運営計画(案)について説明をさせます。
2
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
恐れ入ります、初めに本日御配付しております資料の御確認をお願いしたいと思います。
まず、平成30年第2回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)です。そして資料1、行事予定表、そして資料2、議員派遣の件(案)、そして議会基本条例見直しに係る御意見等について、これは各会派から提出いただいている分で、会派ごとにまとめたものとなっています。また、A3の会派別一覧をごらんいただきたいんです、A3の横長です。これは、ただいま御報告しました議会基本条例見直しに係る各会派の御意見を、各基本条例の条文順の会派別にまとめたものとなってございます。そして平成31年度の予算編成に係る資料としまして、枠配分方式による予算編集の考え方、これ、すいません、A3の下のほうにありまして、A4の1枚物になってございます。この資料につきましては、先般から行革の委員さんのほうに資料として理事者のほうが説明に行っているかと思うんですけれども、その資料の一部に入っている分になります。以上、配付漏れ等ございませんでしょうか。
それでは、平成30年第2回臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
本日の告示に伴いまして11月12日月曜日が開会日となっております。開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただいた後、市長からの挨拶、そして諸般の報告を予定しております。諸般の報告の内容につきましては、資料2に記載している内容となっております。
続きまして、議案等につきましてはお手元にお示ししているとおり、議会議案第1号常任委員会の委員の選任について、議会議案第2号、議会運営委員会の委員の選任について、議会議案第3号、特別委員会の委員の所属変更についての以上3件、そして議会推選議案第1号としまして、泉南市都市計画審議会委員の推薦についての議案、そして下段のほうに記載しておりますが、議会の人事案件といたしまして、議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案4件及び議会選出の監査委員の選出についてを予定してございまして、その都度日程追加して選挙等を行っていく予定でございます。
また、5)として記載しております平成30年度予算審査特別委員の選任につきましては、正副議長の異動に伴いまして予算委員を変更する必要が生じた場合、日程追加として上程を予定しております。
以上が、本臨時会における議事運営計画(案)でございます。
以上です。
3
◯金子委員長 ただいまの説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、次に会期の決定について御協議をいただきたいと思いますが、事務局にて作成しております会期予定(案)を配付いたしますので、御参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。
〔資料配付〕
4
◯金子委員長 それでは、事務局から会期予定(案)について説明をさせます。
5
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、ただいま御配付させていただきました平成30年第2回臨時会会期予定(案)をごらんください。
11月12日月曜日に第2回臨時会を開会いただき、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告と日程を進めていただき、その後、議会役員改選として日程追加で議長選挙、副議長選挙、常任委員会、特別委員会等々の議事、そして最後に監査委員の選任についての議事を進めていただく予定でございます。
なお、12日で全ての議事が終了した場合につきましては、会期中の閉会の手続を行い、終了しない場合につきましては、13日火曜日に引き続き議事を進めていただきたいと考えております。
以上が本臨時会の会期予定の内容でございます。
会期については2日間の予定案となってございます。よろしくお願いいたします。
6
◯金子委員長 それでは、ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。
7
◯南委員 これは13日で終了しないときは継続するというふうになっているんですが、これ、会期延長という意味なんかな、継続という形でええんかな。
8
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
2日間で決めていただいた場合、決まらなかった場合は会期延長の手続をとっていただく場合があるということで書いてございます。
9
◯金子委員長 それでは、ほかに御質問ございませんか。────では、特にないようですので、それでは今臨時会の会期につきましては11月12日から11月13日までの2日間とすることに決定いたしました。
それでは、次に議会基本条例の見直しについてでありますが、お手元に各会派より提出をいただいております御意見等の写しを配付しておりますので、これよりその内容について会派ごとに御説明をお願いしたいと思います。
それでは、初めに自民党・創生会の堀口幹事長、お願いいたします。
10
◯堀口委員 おはようございます。自民党・創生会の堀口でございます。
議会基本条例の見直しに係る意見ということで、一応4点挙げさせていただいております。
また、第6章の委員会についてというところではございますけれども、資料の公開については今まで資料をもらわれへんのかとかいろんな議論、声が市民の方からあったというふうに思うんですけれども、これについては一定、しっかりと会議前に公開できるようなものを、ちょっとやり方については考えていかないといけないと思うんですけれども、それを公開するとともに委員会のインターネット中継ということで、具体的な、細かな施策の議論について、市民の皆さんにもしっかりと見ていただきたいなというふうな思いで書かせていただいております。
また、委員会審査のあり方ですけれども、今であればフリートークのような形で、一応3回までというあれはあるんですけれども、ある程度フリートークのような形でやっていたんですけれども、そうではなくて各議員1人ずつに一定の時間を与えて、その時間の枠内で質問をしていただくという形もありじゃないかなというふうに思っております。
例えば、1人の議員さんに対して質疑応答と答弁を含めて、行って来いの40分とか60分とかというような枠を与えてやると。これでいて、議会運営上しっかりと時間が読めるということで、特に質問する議員のほうも、長々としゃべられる議員さんももちろんおられるんですけれども、簡潔に、しっかりと質問をしていただけるんじゃないかなというふうに思いまして、こちらのほう書かせていただいております。
次に第9章、議会機能の充実強化ということで、議員の研修の積極的活用を図るべきということで、議員のスキルアップ、これも議会運営のイロハから始まって、各施策の細やかなところまで、もっとそれぞれ議員が勉強する場というのがあってもいいんじゃないかな。各会派で勉強するとか、そういうやり方、いろいろあろうかと思いますけれども、議員が学ぶ予算が今、全く確保されていないと、政務活動費がないということで、そちらの分も含めて議会としていろんな研修に参加をするであるとか、議会が主催して議員の研修を行うとか、一定、やり方があるんじゃないかなというふうに思いますので、その辺、書かせていただいております。
それから、事務局の調査及び法務機能の向上を図り、議員提出議案作成の補助の充実を図るべきというふうに書かせていただいておるんですけれども、例えば決議案を出したりとか、条例の改正案であったりとか、いろいろ議員からもっともっと議案の提出であったりとか、そういったものを活発にやっていくべきではないかという観点から、それの議員の活動を補助する事務局の機能をもうちょっと強化できないかというのと、あとは出した文言に対して、条例案であったりとか、改正案であったりとか、決議案に対して一定のリーガルチェックをできる機能も事務局内にしっかりとつくっていくと。当然、職員の資質の向上というところも含めてやっていくべきではないかということで書かせていただいております。
それから第10章、議員の政治倫理というところでございますけれども、例えば災害時の議員の行動指針がどうであるとか、議員の活動を縛ってしまうことによって議員の自由な活動ができない可能性があると。議会全体として、一丸となって取り組むという形であれば、それはそれでやぶさかではないんですけれども、例えば政治倫理条例とかをつくって、議員の活動を縛ってしまうということに対しては、一定、問題があるんじゃないかなというふうに思いますので、その辺の議員の活動のあり方についても議論していただきたいなというところでございます。
以上です。
11
◯金子委員長 ありがとうございます。
それでは、次に公明党、澁谷幹事長、お願いいたします。
12
◯澁谷委員 おはようございます。
私たちのほうでは、ちょっとたくさん書いていますけれども、全体的には、今回このように各会派から4年ごとの見直しということで、いろいろ意見等も出ておりますので、そういった議会基本条例が、この条例に沿った活動ができているのかどうかも含めまして、適切に運用されているかどうか検証していく必要があると思いますので、こういう検証、チーム的なものをつくりまして、一定の時間をかけて見直していくことと、またその結果を市民にも公表する責任があるのではないかという意見でまとまっております。
具体的には、各条項についての意見ですが、特に7条の市民参加という点では、この4年間、過去4回、年に1回の定められたとおりの報告会を開催してまいりました。いろいろの取り組みをやりながら、1回を2回にしてみたりとか、また場所、会場をイオンにしてみたりとか、こういう取り組みの中で試行錯誤しながら市民参加という点では参加される方がふえてきているのは1つの成果かと思いますが、今後、そのアンケートの中で年代的なアンケートを見ますと、これから若い世代の方々がもう少し参加しやすく、また意見も聞けるような、そういった工夫も必要かなというふうに考えております。
それから、あと9条、13条、14条の市長の反問権とか、議員間の自由討議とか政策討論会とか等々に関しては、余り今まで4年間なかったので、これについてはなかったということが取り組み等がなじまない、なじまないというかもう少しやりやすいように検討しないといけないものかなとかいう意見も出ていますし、ちょっとこの辺に関しては見直しを変えるとか、やめるとかそういうのはなくて、ちょっとやっぱり運用について見直していくことも必要なのかなというふうに考えました。
それから、図書館に関しては、私自身もそうですが、今まで欲しいというんか、読みたい本を何冊か入れてもらったりはしたんですが、なかなか活用されていないのじゃないかなという点も感じました。また活用できるようにしていただきたいと思います。
それから、議員の政治倫理につきましては、22条に議員の政治倫理の規範については必要な事項は別に定めるよう明記されているが、倫理条例の制定については今後の取り組みとして必要ではないかというふうに思いましたので、書かせていただきました。
そして、またその他ですが、先ほども自民党さんからも意見ありましたように、本年、いろいろな災害が相次いで、ことしなんか特に風水害等も発生しましたので、こういったときに新たに災害について条文を追加する必要があるのではないかということを思います。災害のマニュアル等は、またそういう条例等をつくりまして、細かい打ち合わせ的なもの、マニュアルとかいうのも必要ではないかというふうに考えましたので書かせていただいております。
以上です。
13
◯金子委員長 それでは、次に日本共産党の和気幹事長、お願いいたします。
14
◯和気委員 私のところは、具体的に提案させていただきたいなということで、第14条において具体的に、議案の提出についてなんですけれども、この文言の中で、その他のものについては2人以上の賛成者とともにということでありますが、その文言を、提出者を賛成者に含めるよう規則の運用を変更するというふうに変えたらどうかということで提案をさせていただいています。この近隣の市町村を含めて全国的に見ても、この運用の仕方というのはこのように変えたほうがいいのじゃないかなということで、これを提案したいと思います。
それから、基本条例の中の、先ほども委員会のあり方については提案もありました、自民党さんも含めてね。やはり、インターネットの発信、これは情報公開含めて本会議の中ではされているわけですけれども、やっぱり委員会のほうでしっかりと議論もたくさんされていますし、委員会が持つそれぞれの責任においていろんなことをしていきますので、すごく大事なことかなと、これが市民参加も含めて議会に対する傍聴したいとか、そういう形もあるのじゃないかなというふうに捉えています。
それから、先ほど資料の配付についてとか議案についてでもですけれども、それとか委員長報告とか今は改正されて、文書的にされていますが、そういうことも含めてしっかりと市民に対する議会への興味、そして一緒になって参加するようなことで、この発信についてはお金も要ることですけれども、きちんとやっていただきたいなというふうに思います。
今回はそれだけで、皆さんの御意見、聞いて言いたいと思います。
15
◯金子委員長 ありがとうございます。
それでは、次に大阪維新の会の山本幹事長、お願いいたします。
16
◯山本委員 うちとしては、このような感じになっています。
議会基本条例を見ていくと、やっぱり一番最初の部分で議員一人一人の資質の向上、不断の改革、あとは市民に対しての情報公開や発信の徹底と市民の市政への参加というものが一番最初にうたわれているので、そこをもう少しパワーアップさせていきたいなという思いがあり、提案をさせていただきました。
上からですけれども、条例をつくっていただいて4年たつ中で生かせている条文と生かせていない条文というのがあろうと思います。生かせていないからといって消す必要はないんですけれども、一定、では生かせていないんだけれども条文に入れたんだったら、これから生かせるようにどのように取り組んでいくのかというのを、一定、議論する必要があると思うので、その必要性についてを包括的に議論する必要があるんじゃないかなというのが1点と、あと第7条の議会報告会の見直しというのは当選してから2回参加させていただいて、果たしてその内容が市民にとって知りたい情報なのか、市民が求めている報告会のあり方なのかというところに関しては、会派としていろいろ疑問に思うところがあります。なので、議会報告会をなくすというわけではなくて、いかに市民に開かれた、かつ建設的な議論ができるような場をつくり上げるかという意味で見直しをしていきたいなというふうに思っています。
第8条のインターネット配信による議会中継の見直しは、自民党さんと同じなんですけれども、委員会中継をやっぱりするべきかなというふうに思います。情報が後になったら議事録で出てくるんですけれども、やっぱり見に来られた方がタイムリーにいろんな話を聞いて、思いをめぐらせて、いろいろ考えてもらうという意味合いでは、委員会に参加された方もですし、委員会に参加できなくても、傍聴できなくても、インターネットで見るという方もいらっしゃると思うので、それを本会議と同じく整備するべきじゃないかなというふうに思います。
あとは、倫理条例の策定なんですけれども、これは泉南市議会基本条例の中にも別途定めるように努めるというふうにあるように、やはりつくるべきかなというふうに思っています。ただ、短絡的に形だけつくったらいいんやという話ではなくて、自治体の倫理条例というのは、自治体によっては訴訟が起きていたりするような条文なので、しっかりと法の整合性というものを確認した上で、慎重に議論していって、策定に結びつけていくべきじゃないかなというふうに思います。
最後に、議会報告会のときに公明党さんがおっしゃられた議会の改革ランキングというのがあるんですけれども、主には早稲田大学のマニフェスト研究所が出しているのが広く知られているのかなというふうに思います。早稲田大学のマニフェスト研究所が掲げている最低基準というのが、今回の泉南市議会基本条例で、要は目的としている部分にすごく合致するんじゃないかなというふうに思います。
この前の評価だったら、泉南市は大阪府の中で18番目だったので、300位には全然入れていない。基準を見れば、確実に市民の情報公開とかいろんなところにつながってきますし、先ほどの21条の事務局の法務機能の向上とか、こういったところも多分マニフェストの議会改革につながってくると思うので、一定、これを研究しながら泉南市で生かせるところを生かしていくというのを参照するのはどうかなというふうに思いまして、入れさせていただきました。
以上です。
17
◯金子委員長 ありがとうございます。
それでは、次に私のほうから新政せんなんの意見について御説明させていただきます。
3点挙げているんですが、1点目は先ほどからもお話、他の会派の方からも出ているように、第10章の議員の政治倫理、身分及び待遇のところで、政治倫理条例なり等の制定に関して議論をするべきかなと。制定ありきではないんですが、先ほど堀口幹事長もおっしゃっていたように、制定した内容によってそれが議員活動の制約になるようなものというのは基本的に、そのようなものは制定するべきではないのかなと思いますので、どういうものが必要か、どういうものが適切ではないかというところ、まずは議論を始めて、それで制定自体の可否もどうしようかということで検討していくべきではないかなというふうに考えまして、1つとして挙げております。
2つ目は、議会報告会なんですが、もう既に数回実施されていまして、これで一定程度検証ができるような回数を兼ねているかなと思いますので、今までの経緯を踏まえて、今までの議会報告会の問題点、課題点、これをもとに今後、この議会報告会を当然なくすありきではなく、どういう形でより改善して意味のあるものにしていけるかということで見直しをする必要があるかなと。
1つ言いますと、この議会報告会廃止というか、以前も議論があったと思うんですが、議会報告会に類するものは実施するとしても、議会報告会とするとどうしてもイメージとして報告会、前段に、ひな壇に議員が座って、来場者の方に見てもらうという形になりますので、そこの発想の枠から脱する意味で、報告会以外の形という模索も、1つ検討としてあり得るのかなということで、先ほど山本幹事長もおっしゃっていたように、そもそも何のために開くのか、市民は何を望んでいて、議員としては何を情報提供するのか。もしくは市民の方がもし望んでいなかったとしても、議員として発信しなければいけないものは何かというところを深く掘り直して、そして議会として意味のある情報発信、もしくは市民の方と交流の場にするということで、その観点から見直しが必要じゃないかなということで、2点目、挙げさせていただいております。
この3点目、ちょっとなかなか、ほかの会派の皆様から出ていなくて、難しいかなとは思ったんですが、ICTの有効活用に関してということで、少し手段的なことですので、これの条例化って何やという話やとは思うんですけれども、意図としてはICTとは限らないんですが、こういう先進技術を利用して、より我々の議員活動、議会の情報発信等に関して、より今までより効率よく、もしくは効果的にそれらを行えることができるとするならば、積極的にこういうものを用いて、議会として用いるという姿勢で臨むというものを条文化するというようなことが1つあり得るのかなと。なかなか、先ほども言ったように、あるとり方をするとただ単なる手段なので、条文化、条例化するのは難しいんじゃないかということなんですが、他の市町村でも1つ挙げさせてもらっているんですが、久慈市なんかは、ここは条例で入れていますよ。ほかは条例で入れずに運用だけに文言を盛り込んだりしているところがあるんですが、久慈市なんかは、多分ここはICTというものを積極的に議会として取り組むという、多分、意思のあらわれとして、そういう意図もあって盛り込んでいるんだと思うんですが、こういう形で積極的に活用するものということで、盛り込むというのもひとつ、他の例がないものではないので、検討するべきかなと。
これを進めることによって、先ほどお話の出ている議会の委員会のインターネット中継であったり、その他もろもろの情報発信というのも、これは手段には、繰り返しになっちゃうんですが、そういうところに生きてくるものですので、姿勢として、議会としてこういうものを用いて、より今までより充実した情報発信であったり、内容を深めるための効果的なものとして取り入れるんでしたら、こういうものを積極的に取り入れるという、姿勢として条文化するのも1つの議論としてあり得るのかなと思い、挙げさせていただきました。
というふうに、この3つ、新政せんなんから提案させていただいています。
ということで、続きまして無所属の森議員の御意見ですが、政治倫理条例について御意見いただきました。また、梶本議員の御意見につきましては、政治倫理条例についてと、それと議会報告会のあり方についてという内容で御意見いただいていますので、後ほどまた御一読よろしくお願いいたします。
それでは、ただいま各会派より御説明をいただきました内容につきましては、会派別意見一覧としてまとめた資料をお手元に御配付しておりますので、こちら、ごらんいただきたいと思うんですが、まとめ方としましては、各会派と無所属の2名の議員の方からいただいている御意見、これを大まかに集約しましてまとめておるんですが、まずそれを第2条の議会活動として、議案の提出要件というのが1つかなと。そして、第7条の市民参加として、議会報告会のあり方と。第8条の情報提供としてインターネット中継についてと、そして第9条の市長等と議員の関係として、例えば市長の反問権などに関して議論もできるということで。第13条の議員間自由討議の運用について。第14条、政策討論会の運用について。第15条、委員会として委員会審査のあり方について等。第18条は議員研修会の活用について。第19条が議会図書室の活用について。第21条が議会事務局の体制整備及び強化について。第22条、議員の政治倫理について。そしてその他というふうに、ざっと大きく各条ごとに皆様のいただいた意見を集約した結果、大枠としてはこういう形となりました。
よって、私、委員長としましては、今後の見直し作業の進め方について御提案させていただきたいんですが、私としましては、ただいま御意見として御提案いただいておりますこの内容につきまして、具体的な議論をすることは来週、臨時議会、役員改選を控えていることから、日程的には難しいかなと考えておりますので、よって今後は中身の議論につきましては、基本的にはこちらに今回出させていただいたこのものを、基本の1つの枠として置かさせていただきまして、そして役員改選後の議会運営委員会で引き続きさせていただきたいなというふうに考えております。
その中で、基本的にはこの枠で議論するということですが、また今後の、先の議論の中で、これよりも追加してまた出てくることもあると思います。もしくは、削るというのは議論の中でふさわしくないということで削ると思うんですが、もし追加とか出てくるといったときは、そのときは柔軟に、それも議論の俎上に上げていただければなというふうに考えておりますので、これは一応、今後の見直しに関しての議論のたたき台というか、大枠を決めたという形で御理解していただければなというふうに考えております。
それでは、そういう形で引き継ぎさせていただきたいんですが、よろしいでしょうか。(「結構です」の声あり)ありがとうございます。それでは、そのようにさせていただきますので。
それでは、次に入ります。まず初めに、平成31年度予算編成について事務局より説明をさせます。
18
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
恐れ入ります、A3横長の下に配付させていただいておりますこのA4の枠配分方式による予算編成の考え方という資料をごらんいただきたいと思います。よろしいでしょうか、説明させていただきます。
平成31年度の予算編成につきましては、この資料に記載しておりますとおり、人件費、普通建設事業費、公債費及び一部事務組合に対する負担金を除きまして一般会計上に計上されている全ての経費の一般財源につきましては、この網かけ部分をごらんいただきたいんですけれども、平成30年度予算を参考に枠対象経費基準額を設定し、3%削減した額を要求限度基準額とされております。この資料につきましては、既に行革の資料という形で、資料お配りされているかと思うんですけれども、一定、この説明からしまして、つまり3%の、ことし、31年度につきましてはマイナスシーリングになるということが説明されております。
具体的に議会費の件について御説明申し上げますと、この平成30年度の枠内要求基準額といいますのが、30年度の実績でいきましたら2,179万4,000円ということになってございます。それで、このマイナス3%のマイナスシーリングとなりましたら、議会費につきましては、一定、細かいんですかれども、約65万4,000円のマイナスとなります。よって、差し引きしますと、要求限度額につきましては2,114万円ということになってございます。
なお、議会費につきましては、ただいま御説明しました枠内基準額以外に、従来から枠外として認められているものがございまして、その内容につきましては、議員共済会の負担金、これは平成30年度の実績としまして、大体、約3,300万円ございます。また、この枠外としましても廃止いただいている内容になるんですけれども、政務活動費、これにつきましてもこの枠内の限度額から外されておりまして、これにつきましても年間で約650万円程度が予算額として要求して、計上されておりました。
一定、この枠内の限度額の2倍程度が、従来、議会費の中で予算化されておりまして、従来から議会費につきましては予算の計上が比較的スムーズにできていたというのが現状でございました。しかし、平成30年度よりになるんですけれども、先般、御説明させていただきましたタブレット端末を導入させていただきまして、31年度から一定、維持管理費というのが発生してきます。現在、試算しておりますのが大体、約200万円程度が平成31年度より負担がふえることになってございます。また、平成31年度につきましては、消費税分につきましても増税ということで予定がされておりまして、この増税分につきましても、枠内の中で一定対応していくことということで、指示がされてございます。
よって、来年度からの予算の、31年度の予算につきましては厳しくなってくるようになるということが考えているところでございます。
ちなみに、議会費につきましては、これまで、例えば議場の改修であるとか、特に傍聴席の改修になります。そして、議会内の音響設備、これにつきましても、一定、3年前になるんですけれども、全て更新をさせていただいてございます。あと、議員さんの控室につきましても一定修繕等を行ってきているのが現状でございまして、議会費の中で創意工夫をしていただきまして、事業というのは全て完了したということではないんですけれども、一定、優先順位を決めていただきまして進めてきておりますので、ある程度は完了しているかなというのが、事務局として考えているところでございます。
以上でございます。
19
◯金子委員長 ただいま事務局から説明もありましたように、議会費、平成31年度予算につきましてはマイナス3%のシーリングということであります。他の費目と比較すると、大きなマイナスとはなっておりませんが、市財政が大変厳しいということは否めない事実であり、議会としましても歳出削減に努める必要があるというふうに考えております。
こちらに関しましても、来週に役選議会も控えていることから、次期議会運営委員会に引き継ぎさせていただきたいと思いますので、その取り扱いにつきましては議長に一任したいと思いますが、よろしいでしょうか。
20
◯南委員 この3%というのは、シーリングかかるんですが、これは理事者側からの要請なのか、議会がこういうふうにしようと決めているのか、それはどちらなんですか。
21
◯西出議会事務局長 31年度の3%のマイナスシーリングというのは、予算編成方針にも示されているとおり、市長の予算編成に関しての基本的な考え方ということで、議会側が3%というのではなしに、市全体として枠内経費を3%シーリングしていくという形での予算編成になっています。議会から申し上げたことではございません。
22
◯南委員 というのはね、新規事業、役選の後、新しい議長さんも決まると、また変わるじゃないですか、ある程度。既に30年度で終わった、特にいろんな、傍聴席であり何でありというのは案外議会からの要望というんかな、やろうというところは、あらかた済んだような、大きい事業については私は済んだような気がしているので、そういうのからすると、それがなくなって、3%は軽いわという状況か、あるいはタブレット等でまだ200万、新規にまた今度は必要だというふうになってくるんでね。その辺は、どういうふうに言うたらええんかな、役選が終わって新しい正副議長さん、あるいは議運の正副委員長さんのほうで、改めてその辺について検討してもらう必要がある。現段階では、議長に私は一任させてもらいますけれども、その辺含めて考えていくと、3%クリアできるのか、非常に厳しいのかというのもわかってくると思うので、その辺だけお願いしておきます。
答弁、いいよ。
23
◯西出議会事務局長 1点だけ。3%というのは、かなり厳しいシーリングで、当然、議会費というのは枠内経費自体が2,000万ぐらいしかないという中で、今、次長から説明あったとおり3%というのが60万ということになってくるので、それを今の現計の予算から削減するというのはかなり厳しい状況で、ひょっとしたらやっぱり事業の取捨選択ということで、仮に新しい事業をするということになった場合には、今やっている事業のうち何らかの部分を縮減するなり、廃止するなりという形をとっていかんことには、なかなか3%シーリングというのを達成することは難しいと考えています。
24
◯河部議長 私のほうから一言だけ、ちょっと申し上げますと、今回3%シーリングということで、31年度予算については議会として、例えば新たに何か新しい事業をするとか、導入するとかということも含めて、非常に厳しいのかなとは思うんですが、今年度、ようやくタブレットも導入をされまして、議場の内部についても、一定、改修が済み、先ほどの基本条例の見直しの議論の中で、多くの会派の皆さんから委員会のインターネット中継、委員会の情報公開も含めた御意見も多数出てたと思うんですけれども、その議論を、今後じっくりと議会内で議論を重ねて、例えば、どの年度からになるんかはちょっとわかりませんけれども、議論を経て議会としてしっかりとインターネット、委員会の中継を行っていくということになれば、当然それに向けた機材の導入であるとか、条件整備も行っていかなければいけないと思いますので、そのときに改めて、やはり議会としてその予算要求をしっかり行っていくということを、今の時点では考えておるということだけ申し上げておきたいと思います。
25
◯金子委員長 何か。
26
◯和気委員 議長が先ほどおっしゃられた、それが気になったもので。皆さん、インターネットの委員会のというところで、お金が絶対要るわけですし、大変になるので、それがどうなるんかなと思って。そしたら、話す意味ないかなと思いながら。今、議長がしっかりとおっしゃっていただいたので、もうそれで結構です。わかりました。
27
◯金子委員長 それでは、何か他に御質問等はございませんか。────それでは、ないようでしたらそのようにさせていただきます。
それでは、次にタブレット端末のデータ作成に係るページの割り振りについて、事務局より説明をさせます。
28
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
資料等、用意していないんですけれども、ちょっと口頭で説明させていただきます。
先般、タブレットの説明会、参加していただきまして、一定、このSideBooksのタブレット上でのデータについてお気づきの方もいらっしゃるかわかりませんけれども、実は従前からの議案書の、紙ベースでのページの割り振りについてなんですけれども、表紙がございまして、1枚めくっていただきましたら目次がございます。それが1ページとしてカウントしておりまして、その裏を2ページ、そして議案が始まりますページについては3ページという割り振りをしてございました。従来から表紙についてはページ数には含まれていないというのが、従前のこういった製本した形での議案書の作成になっております。
しかし、このSideBooks、タブレット上のシステムについてでございますが、どうしてもこういったシステムにつきましては、1枚目の表紙から1ページと認識する形になってございまして、その裏が2ページ、そして従来1ページになっておりました目次が3ページ、そしてその裏が4ページという認識になります。議案が始まっておりました3ページにつきましては、5ページというページの割り振りに変わることになります。
このページの割り振りについては、先ほども申し上げましたようにシステム上のことになりますので、今後こういった運用でお願いしたいというふうに考えているところでございますが、なぜここであえてこういった御報告をさせていただきますかといいますと、例えば理事者が議案内容の説明をする際に、議案書の100ページをお開きくださいということで御案内があるかと思います。紙ベースではページを繰ってすぐ開ける形になるんですけれども、タブレット上につきましては、以前、説明会のときに多分あったと思うんですけれども、モニターをぽんと押していただいたら上のほうにページが出まして、そこにページ数を記入していただきましたら、そのページに画面が飛ぶ形になるかと思います。そのページに進むことになるんですけれども、仮に以前の紙ベースのように、一枚一枚横にずーっと繰っていくわけにもいきませんので、今の形になると思います。従来からのページの割り振りでいきましたら、100ページと入力していただいたら、タブレット上では98ページが開く形になってしまいますので、先ほど申し上げましたように、表紙から1ページというページの割り振りに変えさせていただきましたら、機械どおり100ページと検索画面を入れていただきましたら、100ページを開いていただけるようになるというように考えているところでございます。
特にこういった内容は、議案書では2ページのずれになるんですけれども、予算書、決算書につきましては中に色紙の中表紙が入っていたと思います。この表紙につきましては、もともとページ数に含んでいなかったことでございますので、今回から予算、決算につきましても、最初のページを1ページというふうにカウントさせていただいて、そして中表紙で、今までページ数も振っていなかったものにつきましても、全てページを含めまして、検索する上に、例えば150ページと入れていただいたら、下に出てくるページも150ページになるといった形にデータの作成を変えさせていただきたいなというふうに考えているところです。
特に、ちょっと今、機械、タブレットをお持ちでないので、口頭で申し上げましたらすごいややこしい部分もあると思うんですけれども、実際、予定でいきましたら第2回臨時会の議案書から、またタブレットに反映していこうと思っていますので、そこで試しに検索画面のところにページ数を入れていただいたら、下に出てくるページ数と符合した形でページ数のデータが出てくるというように確認いただけると思いますので、また一度、議会で直接、タブレット上で確認いただけたらというふうに考えております。
以上です。
29
◯南委員 今、説明していただいたこと、あるいは前回の説明というんかな、来ていただいて、いろいろ教えていただいたんですが、簡単に、いわゆる今の予算書、100ページ。こういう場合どう出すというような、そういう、何ていうかな、Q&A的な、多分、皆さんがこういうことはちょっとわかりにくいなということをまとめてもらうというのは無理なんか。いわゆる、今後の、来年度は200万入れてするんですけれども、どうなん。だからそういうのを、向こうの、この前説明していただいた方というか、その会社でそういうことはできないか。
30
◯川口議会事務局次長 実は、タブレット上にはそういったマニュアルが既に入っておりまして、一定、その中を、マニュアルをごらんいただいた上で、その説明内容がどうしてもわからないとかいった場合は、また事務局のほうにおっしゃっていただきましたら、その都度御対応させていただけたらなというふうに考えております。
なお、また議長とも御相談させていただくということで予定しているんですけれども、12月議会、導入させていただきまして、3月議会までの間にどうしてもこういった面がわかりにくいということがありましたら、もう一度、発展的な説明ということになるんですけれども、前回の、来ていただいたSideBooksの説明者に来ていただいて、説明会をできればというふうなことも考えておりますので、まずタブレットをお使いいただきまして、不明なところにつきましては、その都度事務局なり、マニュアルを見ていただくなりで進めていけたらなというふうに考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。
31
◯金子委員長 南委員、いいですか。(「はい、いいです」の声あり)それでは他に。(「なれやと思いますので。やっぱり実質上の議案書なりというのは、タブレットで見ていただくことになって、ようやく使い方というのがわかってくると思うので。これは、もう12月、3月と何回か議案書なりという形で見ていただく中で、今、次長が言うたとおりわかれへんところも出てくるかもしれませんし、なれてくるところもあると思うので、それはちょっと時間をゆっくりと置きながら使っていただけるようになっていただけたらとは考えています」との声あり)じゃ、ほかに何か御質問は。
新しいものやし、なかなか難しいもんですけれども、使っているとまた新たな疑問も多分出てくると思うので、そのときは即、事務局のほうに都度聞きに行っていただければと思います。それでは、そういう形で。
以上で質問等を終わりますが、タブレット端末のデータ作成に係るページの割り振りについての説明は、これで終わります。
以上で本日の予定していた案件については全て終了します。
最後に、本日、私が委員長として開催をさせていただきます議会運営委員会としましては、予定どおりでしたら最後になると思いますので、1年間、副委員長ともども皆様の御協力のもと、無事、職責を終えることができましたので、この場をおかりしましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(「ありがとうございました」の声あり)
それでは、各会派に戻られましたら、ただいま決定いただいた内容につきましてはお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
それでは、これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前10時48分 閉会
(了)
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=== 1770_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1770
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯澁谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御参集いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月5日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日、会議の傍聴の申し入れがございますが、傍聴の取り扱いについては御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見ございませんか。────よろしいですか。それでは、傍聴者の入室を許可いたします。
まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
2
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
澁谷委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成30年第4回定例会議事運営について及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
3
◯澁谷委員長 なお、委員各位に申し上げます。今定例会に上程予定の議案に記載されております個人の住所、氏名については議案書の要件として必要があるため記載されておりますが、本会議での審議及び委員会審査の際には、プライバシー保護の観点から、個人の住所、氏名の取り扱いについては御配慮いただきますようお願いを申し上げます。
それでは、今定例会の提出議案について説明を求めます。なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
4
◯野澤総合政策部長 おはようございます。
そうしましたら、私のほうから平成30年第4回泉南市議会定例会提出の予定議案について御説明をさせていただきます。説明に当たりましては、お手元に配付しております説明資料に基づいて御説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今回提出予定議案でございますが、まず、報告案件が2件でございます。また、人事案件が1件、指定管理者の指定についてが2件、民事調停の成立についてが5件、訴えの提起についてが3件、規約の変更が2件、条例の関係が次の2ページにかけまして8件ございます。補正予算関係が5件ということになってございます。
それでは、順に御説明をさせていただきます。
3ページ上段でございます。
まず、報告第1号、放棄した債権の報告についてでございます。泉南市債権管理条例に基づきまして、市の債権について下記調書のとおり放棄したので報告するものでございます。
内容でございますが、債権放棄調書(要約)としております。放棄の年月日、平成30年10月31日に、債権の名称としまして水道料金及びメーター使用料、開閉栓手数料でございます。
債権放棄の内容でございますが、債権放棄の事由ごとに集計を行っております。合計の延べ人数が2,361人、右端にあるんですけれども、実人数につきましては1,223人、件数につきましては1万4,952件、金額にいたしまして6,649万3,176円となっております。
以上が報告第1号でございます。
続きまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。
これは、平成30年7月豪雨及び平成30年台風21号の被害による災害復旧等に要する経費について緊急に予算措置する必要が生じたことから専決処分をしたものでございます。歳入歳出予算の補正の補正額でございますが、3,839万7,000円、あわせて地方債の補正を行っております。後ほど議案資料1に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。
以上が報告第2号でございます。
1ページおめくりいただきまして4ページ上段でございます。議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。
これは、現委員の久世徇子氏が平成31年1月31日をもって任期満了となるが、公平委員会委員として最適任者と認め、再任したいので、地方公務員法の規定により議会の同意を求めるものでございます。住所、生年月日、職業につきましては記載のとおりでございます。
続きまして、議案第2号、指定管理者の指定についてでございます。次のとおり、指定管理者を指定するに当たり、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。
管理を行わせる公の施設でございますが、泉南市総合福祉センター。指定管理者となる団体でございますが、国際ライフパートナー株式会社。指定の期間につきましては平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間としております。
議案資料2として関係資料のほうを添付させていただいております。
続きまして、5ページ上段でございます。議案第3号、指定管理者の指定についてでございます。これは、議案第2号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
まず、管理を行わせる公の施設でございますが、泉南阪南共立火葬場。指定管理者となる団体でございますが、泉南阪南斎苑管理グループ。代表構成員としましてイージス・グループ有限責任事業組合、構成員としまして伸和サービス株式会社でございます。指定の期間は平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間となっております。
これにつきましても、議案資料3ということで関係資料を添付させていただいております。
次に、1ページおめくりいただきまして、議案第4号、民事調停の成立についてでございます。これは、佐野簡易裁判所平成29年(○)第○号調停申立事件につきまして、泉南市は次のとおり調停を成立させるので、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。
申立人は泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。相手方については記載のとおりでございます。
調停成立の内容でございますが、主なものを申し上げます。まず、(1)としまして、相手方は申立人に対し、○○○○○○○○○○○○を明け渡す義務があることを認める。(2)としまして、申立人は相手方に対し本件土地の明け渡しを平成32年12月31日まで猶予する。(3)としまして、相手方は申立人に対し、平成33年1月1日限り、本件土地上の建物を収去して本件土地を明け渡す。(4)としまして、相手方は申立人に対し、平成30年1月1日から平成32年12月31日までの間、本件土地の賃料相当損害金として年額30万円の支払い義務のあることを認める。1つ飛びまして、(6)相手方は平成32年12月31日までに(4)の総支払い額と合計して金305万9,000円を申立人に支払うことにより、申立人から本件土地を買い受けることができるとしております。これらを含めました11項目が調停成立の内容となっております。
以上が議案第4号でございます。
続きまして、7ページ中段でございます。議案第5号、民事調停の成立についてでございます。これは、佐野簡易裁判所平成29年(○)第○号調停申立事件につきましては先ほど御説明しました議案第4号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
申立人、相手方は記載のとおりでございます。
調停成立の内容でございますが、これも主なものを申し上げます。(1)としまして、相手方は申立人に対し、使用している○○○○○○○○○○○○を明け渡す義務のあることを認める。(2)としまして、申立人は相手方に対し、本件土地の明け渡しを平成31年3月31日まで猶予する。(3)としまして、相手方は平成31年4月1日限り、本件土地上にある建物並びに敷地内の工作物及び動産の所有権を全て放棄する。(4)といたしまして、相手方は申立人に対し、平成31年4月1日限り、工作物等を撤去した上で退去して本件土地を明け渡す。これらを含め、記載の5つの項目が調停成立の内容となっております。
次に、議案第6号、民事調停の成立についてでございます。これは、佐野簡易裁判所平成29年(○)第○号調停申立事件について、先ほどと同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
申立人、相手方は記載のとおりでございます。
調停成立の内容でございますが、8ページ上段でございます。
主なものとしまして、(1)相手方及び利害関係人は○○○○○○○○の土地を明け渡す義務があることを認める。(2)としまして、申立人は相手方及び利害関係人に対し、本件土地の明け渡しを平成37年12月31日まで猶予する。(3)としまして、相手方及び利害関係人は申立人に対し、平成38年1月1日限り、本件土地上の建物及び工作物を収去して本件土地を明け渡す。なお、その収去費用は相手方及び利害関係人の負担とする。(4)としまして、相手方及び利害関係人は申立人に対し、平成31年1月から本件土地の明け渡し済みまで、本件土地の賃料相当損害金として月額2万2,900円を支払うとしております。これらを含め、記載の8つの項目が調停成立の内容となっております。
次に、議案第7号、これも民事調停の成立についてでございます。これは、佐野簡易裁判所平成29年(○)第○号調停申立事件について、議案第4号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
申立人、相手方は記載のとおりでございます。
調停成立の内容でございますが、これも主なものとしまして、(1)申立人は相手方に対し、○○○○○○○○○○○を代金581万1,500円で売り渡すとしております。少し飛びまして(6)相手方は申立人に対し○○○○○○○○○○○の土地を明け渡す義務があることを認める。(7)としまして、申立人は相手方に対し本件土地の明け渡しを平成31年12月31日まで猶予する。(8)としまして、相手方は申立人に対し平成32年1月1日限り、本件土地上の工作物等を収去し、同土地を明け渡す。なお、本件土地上の工作物等の収去費用は相手方の負担とする。(9)としまして、相手方は申立人に対し、本件土地の明け渡しまで月額1万1,172円の賃料相当損害金を支払うとしております。これらを含め、記載の11項目が調停成立の内容でございます。
続きまして、1ページめくっていただきまして10ページ、議案第8号、同じく民事調停の成立についてでございます。これは、佐野簡易裁判所平成29年(○)第○号の調停申立事件につきまして、議案第4号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
申立人、相手方につきましては記載のとおりでございます。
調停成立の内容でございますが、まず、(1)としまして、相手方及び利害関係人は○○○○○○○○○○○の土地を明け渡す義務があることを認める。(2)としまして、申立人は相手方及び利害関係人に対し、本件土地のうち建物底地部分の明け渡しを平成34年1月31日まで猶予するとともに、相手方及び利害関係人はそれ以外の土地部分を平成31年1月31日限り申立人に明け渡す。(3)としまして、相手方及び利害関係人は申立人に対し、平成34年2月1日限り、建物底地部分の土地上の建物及び工作物を収去し、建物底地部分の土地を明け渡す。(4)としまして、本件土地上の建物及び工作物の収去費用は相手方及び利害関係人の負担とする。(5)としまして、相手方及び利害関係人は申立人に対し平成31年1月から建物底地部分の明け渡しまで月額8,400円の賃料相当損害金を支払うとしております。これらを含め、9つの項目が調停成立の内容となっております。
続きまして、11ページ上段でございます。議案第9号、訴えの提起についてです。これは、地方自治法の規定により、下記のとおり建物収去土地明け渡し請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。
当事者でございますが、原告が泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。被告は記載のとおりでございます。
請求の要旨でございますが、原告は被告に対し、泉南市樽井地区財産区財産たる土地、ここでは○○○○○○○○○○○○上に存在する被告名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。
請求の理由でございますが、被告は、当該泉南市樽井地区財産区財産たる土地上に無権原で建築された建物の登記簿上の所有者でございます。原告は調停を佐野簡易裁判所に申し立てました。以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年8月24日に調停不成立となったことから今回の請求を行うものでございます。
次に、1ページめくっていただきまして12ページ上段です。議案第10号、訴えの提起についてです。これも議案第9号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
当事者につきましては記載のとおりでございます。
請求の要旨でございます。原告は被告に対し、○○○○○○○○○○○の上に存在する記載の所有者の名義となる建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。
請求の理由でございます。被告1)、2)、これはいずれも登記簿上の所有者の法定相続人でございます。原告は調停を佐野簡易裁判所に申し立てましたが、以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年10月31日に調停不成立となったことから請求を行うものでございます。
次に、議案第11号、訴えの提起についてでございます。これも議案第9号と同様の理由により議会の議決を求めるものでございます。
当事者につきましては記載のとおりでございます。
請求の要旨でございます。原告は被告に対し、○○○○○○○○○○○上に存在する被告名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。
請求の理由でございますが、これも前の議案と同様に、佐野簡易裁判所に調停の申し立てを行いましたが、折り合いがつかず、平成30年11月2日に調停不成立となったことから請求を行うものでございます。
次、1ページおめくりいただきまして、議案第12号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてでございます。
これは、阪南市泉南市岬町介護認定審査会の庶務を平成31年度から岬町が行うこととするため、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約中の関係規定を変更する必要から、関係市町と協議するに当たり、議会の議決を求めるものでございます。
規約変更の内容でございますが、阪南市泉南市岬町介護認定審査会の庶務を行う当番市町を泉南市から岬町に変更するために、次に掲げております第5条から第12条及び附則第5項の規定中において所要の改正を行うものでございます。施行期日は平成31年4月1日となっております。
次に、議案第13号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてでございます。
これは、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会の庶務を平成31年度から岬町が行うこととするため、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約中の関係規定を変更する必要から、関係市町と協議をするに当たり、議会の議決を求めるものでございます。これも議案第12号と同様の理由により、第5条から第12条及び附則第4項の規定の所要の改正を行うものでございます。
施行期日は平成31年4月1日からでございます。
次に、右のページ、議案第14号、泉南市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、公職選挙法の一部を改正する法律が平成29年6月21日に公布され、平成31年3月1日から施行されることに伴い、本市条例においても所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございますが、公職選挙法の改正により、市の議会の議員の選挙において選挙運動用のビラの頒布が解禁され、新たに認められることとなった選挙運動用ビラの公費負担について条例で規定するものでございます。
改正の具体の内容でございますが、題名におきまして、泉南市議会議員及び泉南市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公費負担に関する条例と改めます。また、第1条、第2条におきまして、泉南市長の選挙に限定した条文に泉南市議会議員の選挙を加える改正を行うものでございます。
施行期日は平成31年3月1日としております。
関係資料を議案資料5として添付しております。
続きまして、1ページめくっていただきまして、議案第15号、泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成31年4月1日から水道事業が大阪広域水道企業団へ統合することに伴いまして、所要の改正を行う必要から本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容は、上下水道部を廃し、下水道課を都市整備部に編入するものでございます。
まず、事務分掌の改正としまして、第1条で上下水道部を削ることとしております。第2条におきまして、都市整備部の事務分掌に下水道及び河川に関する事務を加えることとしております。また、上下水道部の項も削ることとしております。
あと、関連条例の改正としまして、附則第2項におきまして、泉南市議会委員会条例中の総務産業常任委員会の所管において、上下水道部の所管に属する事項を削るとしております。
施行期日は平成31年4月1日としております。
参考としまして議案資料6を添付しております。
続きまして、議案第16号、泉南市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、個人番号カードを利用してコンビニエンスストア等において印鑑登録証明書の取得を可能とし、また、個人番号カードを本人が提示することにより印鑑登録証明書を取得できるよう規定の整備を行うため、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございます。
まず、1点目としまして、印鑑登録証明書コンビニ交付のサービスの開始に伴う改正でございます。第14条の2におきまして、印鑑登録者はコンビニエンスストア事業者等の設置した多機能端末機において、みずから個人番号カードを使用し、必要事項を入力することで印鑑登録証明書の申請・交付を可能とする規定を新設するものでございます。
また、2点目としまして、窓口において、登録者本人に限り、個人番号カードで印鑑登録証明書の交付を可能とする改正でございます。第13条第1項におきまして、印鑑登録証明書の交付を受けようとするときは、これまで印鑑登録証を添えるとされておりましたが、これに個人番号カードを添えることを加えるものでございます。この改正によりまして、本市の窓口で印鑑登録証明書の交付を申請する際、個人番号カードの添付により印鑑登録証の添付を要しないこととするものでございます。
あわせて、第15条におきまして、印鑑登録証明書の交付をしない場合についてということで、印鑑登録者以外の者から利用者証明用電子証明書が記録された個人番号カードの提示があったときというものを追加しております。
施行期日は平成31年5月7日としております。
続きまして、1ページめくっていただきまして18ページ上段でございます。議案第17号、災害による被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成30年台風21号により家屋等の損壊が生じたことによる固定資産税等の減免申請を期限内に申請することができなかった被災者に対し、申請の機会を改めて設ける必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容です。平成30年台風21号による被災者に対する市税の減免に関し、被災世帯の減免の申請期間を原則とは別に例外的に設けるものでございます。
具体的には、制定附則第3項におきまして、原則、申請期間、これは災害のやんだ日の翌日から31日以内と規定されておりますが、それをこの一部改正条例の公布の日から平成31年1月31日までと読みかえるものとしております。
また、改正附則におきまして、第1項で施行期日を公布の日、第2項、経過措置として、10月5日からこの条例の施行日の前日までにされた平成30年台風21号による被災者からの減免の申請につきましては、この条例による改正後の災害による被災者に対する市税の減免に関する条例第7条の申請があったものとみなすとしております。
括弧書きに記載のとおり、この改正を行うことにより、申請期間を来年の1月31日まで、切れ目なく申請を受け付けることとするものでございます。
続きまして、議案第18号、泉南市立青少年センター及び児童館設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成31年度から青少年センターが泉南中学校敷地内に移転することに伴いまして、設置場所についての規定の変更、並びに泉南市子どもの権利に関する条例の規定を踏まえた事業の追加等、所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
主な改正点として4点ございます。
まず、第2条におきまして位置の変更を行っております。2点目としまして、第3条で開館時間等の明文化を行っております。また、第4条、第5条におきまして管理運営及び運営委員会に関する文言の整理を行っております。また、第7条におきまして事業の追加を行っております。
施行期日は平成31年4月1日からとしております。
議案資料7として関係資料を添付しております。
続きまして、1ページめくっていただきまして20ページ上段でございます。議案第19号、泉南市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成31年4月1日より総合福祉センターの業務の一部を廃止し、また、利用料金の支払い時期について弾力的な運用ができるよう、規定の追加をする必要があるため、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容としまして、第3条及び第9条におきまして、総合福祉センターの業務の一部の廃止を行っております。また、第13条におきまして、利用料金の支払い時期の特例を設けております。
施行期日は平成31年4月1日からとしております。
続きまして、議案第20号、泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、地域包括ケアシステム強化のための介護保険法等の一部を改正する法律による介護保険法の一部改正により、共生型居宅サービス事業者等の特例が設けられたことに伴いまして、規定の整備を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。
この改正は2条建てとなっております。
まず、第1条におきまして、介護保険法の改正により障害福祉サービスを利用している方が65歳以上になっても引き続き同じ事業所でサービスが受けられるよう、障害福祉サービスの指定を持つ事業者が介護保険の指定を受けやすくなる共生型サービスが新設され、事業者の指定基準が新たに設けられました。これを受けまして、共生型地域密着型サービスの事業者の指定の基準等について、厚生労働省令の基準の改正に伴い、規定の整備を行うものでございます。
第2条でございますが、第1条で共生型サービスに係る事業者の指定基準が新たに設けられましたが、これに当該指定申請を行う者が指定障害福祉サービス事業者であることから、広域福祉課で行う指定審査に係る事務が一部軽減されることから、共生型サービスの新規・更新の指定申請に係る事務手数料について規定の整備を行うものでございます。具体の内容は表にお示しのとおりでございます。
施行期日は平成31年1月1日となっております。
続きまして、1ページめくっていただきまして、議案第21号、大阪広域水道企業団統合に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。
これは、大阪広域水道企業団統合に伴い、関係条例を整理するため、本条例を提案するものでございます。
まず、第1条で、泉南市情報公開条例の一部改正の第2条の定義、第1号中の水道事業管理者の権限を行う市長の項目を削ることとしております。
第2条、泉南市個人情報保護条例の一部改正においても同様の改正を行っております。
また、第3条、条例の廃止ということでございますが、これは大阪広域水道企業団統合に伴いまして、水道事業に関連する条例、以下に5つございますが、これを廃止するものとしております。
施行期日は平成31年4月1日としております。
なお、議案資料8に基づきまして、後ほど上下水道部長のほうから御説明をさせていただきます。
続きまして、23ページ上段でございます。議案第22号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)でございます。
歳入歳出予算の補正でございますが、補正額が8億7,861万2,000円で、あわせて債務負担行為の補正、地方債の補正を行っております。
これも後ほど議案資料9に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。
続きまして、議案第23号、平成30年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容が、調停成立に伴う土地売却収入等の増額及び訴えの提起に係る弁護士報酬等の増額でございます。補正額が623万8,000円でございます。
続きまして、議案第24号、平成30年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正の内容が、汚水処理施設管理基金への積立金の増額でございます。補正額は1万8,000円となっております。
続きまして、1ページおめくりいただきまして、議案第25号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
主な補正の内容は、介護保険要介護認定事務事業及び介護予防・機能強化推進事業等の増額でございます。補正額は469万9,000円となっております。
続きまして、議案第26号、平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容は、固定資産除却費等の増額でございます。収益的収入で8,742万8,000円、収益的支出で4億3,211万6,000円、並びに資本的支出で80万円の補正を行うものでございます。
以上が私からの御説明とさせていただきます。
5
◯澁谷委員長 ありがとうございました。
6
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは、続きまして、私からは報告第2号、専決処分の承認を求めるについてにつきまして御説明させていただきます。
本件は、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製するとともに、その措置に緊急を要し、議会を招集するいとまがないことから、同法第179条第1項の規定により平成30年11月20日に専決処分を行いましたので、同法第3項の規定に基づき、議会に報告し、承認を求めるものでございます。
議案資料1、平成30年度一般会計補正予算第8号のあらましをごらんいただけますでしょうか。
今回の補正額は3,839万7,000円の増額で、補正後の予算額を245億9,876万1,000円とするものでございます。
まず、歳出予算補正の内容についてですが、衛生費、塵芥処理費の台風第21号災害対策事業3,600万円の増額は、災害廃棄物処理業務委託料を新規計上するものでございます。
この災害廃棄物処理経費につきましては、9月議会にて災害対策経費として予備費2億6,000万円の補正予算の承認をいただき、そのうち約3,000万円を見込んでおりましたが、予想を超える処理量となったため増額をお願いするものでございます。
次に、災害復旧費の農業施設災害復旧事業239万7,000円の増額は、新家イヤカサ池の災害復旧事業の国の災害査定が11月5日に終了し、早急に事業に着手する必要があるため、工事請負費を増額計上するものでございます。
次に、歳入予算補正の内容についてですが、府支出金、府補助金の農業施設災害復旧費補助金155万8,000円の増額は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
次に、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金3,603万9,000円の増額は、台風第21号災害対策事業及び農業施設災害復旧事業の財源として繰り入れるものでございます。
次に、市債の災害復旧事業債80万円の増額は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
次に、2の地方債補正ですが、歳入歳出予算の補正にあわせ、地方債の発行限度額について変更として、災害復旧事業債を2,990万円から80万円増額し、3,070万円とするものでございます。
最後に、裏面に農業施設の被災概要、位置図、写真を添付しておりますので、後ほどごらんいただけたらと思います。
以上、簡単ではございますが、報告第2号、専決処分の承認を求めるについての説明とさせていただきます。
続きまして、議案第22号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明させていただきます。
議案資料は9をごらんいただけますでしょうか。2ページをごらんください。
今回の補正額は8億7,861万2,000円で、補正後の予算額を254億7,737万3,000円とするものでございます。
まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。資料は3ページをごらんください。
議会費の議会活動補助事業、132万2,000円の減額は、行政視察に係る旅費を減額するものでございます。
次に、総務費の市税賦課事務事業、284万円の減額は、航空写真撮影業務委託料等の確定に伴い、委託料を減額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、民生費の障害者医療助成事業、2,000万円の減額は、利用費が当初見込みを下回るため、障害者医療助成費を減額するものでございます。
1行飛ばしていただいて、障害者自立支援給付事業、3,000万円の増額は、医療費が当初見込みを上回るため、身体障害者更生医療費を増額計上するものでございます。
同じく1行飛ばしていただいて、子ども医療助成事業、1,194万円の増額は、医療費が当初見込みを上回るため、子ども医療助成費を増額計上するものでございます。
1行飛ばしていただいて、ひとり親家庭医療助成事業、170万円の増額は、利用者の増に伴い、ひとり親家庭医療助成費を増額計上するものでございます。
次に、3行飛ばしていただいて、教育費、小学校費の施設保全整備事業、8億4,578万7,000円の増額は、各小学校空調設備設置及びブロック塀改修に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく中学校費の就学援助事業、306万5,000円の減額は、受給認定者数が当初見込みを下回るため、要保護及び準要保護児童生徒援助費を減額するものでございます。
同じく施設保全整備事業、890万1,000円の増額は、西信達中学校のブロック塀改修に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく幼稚園費の私立幼稚園支援事業、703万2,000円の減額は、受給認定者数が当初見込みを下回るため、就園奨励費補助金を減額するものでございます。
次に、3行飛ばしていただいて、予備費の予備費事業、700万円の増額は、災害復旧事業等への充用により予備費の不足が見込まれるため、予備費を増額計上するものでございます。
次に、災害復旧費の幼稚園災害復旧事業、278万7,000円の増額は、くすのき幼稚園の災害復旧に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
以上が歳出予算補正の主な内容でございます。
次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。恐れ入りますが、2ページのほうにお戻りください。
まず、地方交付税の普通交付税、370万5,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。
次に、国庫支出金、民生費負担金の障害者自立支援給付費負担金、1,500万円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
同じく災害復旧費負担金の公立学校施設災害復旧費負担金、2,691万7,000円の新規計上は、小中学校等の災害復旧に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
1行飛ばしていただいて、教育費補助金の幼稚園就園奨励費補助金、234万5,000円の減額は、教育費の私立幼稚園支援事業の就園奨励費補助金の減額に伴うものでございます。
1行飛ばしていただいて、教育費補助金の学校教育設備整備費等補助金、1億611万2,000円の新規計上は、教育費の小中学校の施設保全整備事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、府支出金、民生費負担金の障害者自立支援給付費負担金、750万円の増額は、民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
同じく民生費補助金の障害者医療助成事業補助金、1,000万円の減額は、民生費の障害者医療助成事業の扶助費の減額に伴うものでございます。
同じく乳幼児医療費補助金、477万6,000円の増額は、民生費の子ども医療助成事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。
次に、5行飛ばしていただいて、繰入金の財政調整基金繰入金、3,699万9,000円の減額は、先ほど説明いたしました公立学校施設災害復旧費負担金、及び、この後説明いたします災害復旧事業債の計上に伴い、財政調整基金繰入金を減額するものでございます。
次に、市債の教育債、7億4,850万円の増額は、教育費の小中学校の施設保全整備事業に係る経費の財源として発行するものでございます。
同じく災害復旧事業債、1,330万円の増額は、小中学校等の災害復旧事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
以上が歳入予算補正の主な内容でございます。
次に、4ページのほうをごらんください。
2の債務負担行為の補正ですが、記載の4事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。
次に、3の地方債補正ですが、歳入歳出予算の補正にあわせ、地方債の発行限度額について、変更として学校教育施設等整備事業債を4,370万円から7億4,850万円増額し、7億9,220万円に、災害復旧事業債を3,070万円から1,330万円増額し、4,400万円とするものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第22号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
7
◯川端上下水道部長 私のほうからは、議案第21号、大阪広域水道企業団統合に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について御説明させていただきます。議案資料8をごらんください。
整理条例の第3条、条例の廃止に伴い、泉南市水道事業給水条例が廃止となることから、要綱で運用しておりました上水道料金の福祉減免を平成31年3月31日をもって廃止するものでございます。
また、下水道料金においても同様の福祉減免を要綱で運用しておったところですが、下水道会計の基準外繰出金が、使用水量の減少に伴い、平成31年度より毎年増額する見込みとなることから、福祉減免の廃止をするものでございます。
平成29年度の福祉減免の実績と、水道料金を今年度の10月より引き下げておりますので、その分の対比額をあわせて議案資料8のほうでお示ししております。
平成30年度9月までの減免額といたしましては、上下水道料金合わせて月726円であったものが、平成30年10月から月額651円が減免されるものでありました。これを、上下水あわせて福祉減免を廃止したいというものでございます。
以上、簡単ではございますが、御説明とさせていただきます。
8
◯澁谷委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。
9
◯古谷委員 ちょっと確認したいんですけれども、この民事調停の成立についてなんですけれども、これ、訴えられていたのがもともと6名かな、3名さんがおりられて成立して、残りの3名さんはまだ訴え継続ということでいいのかな。これ、ちょっと確認、提起と書いているんですけれども。
10
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 今回、8件ございまして、そのうち5件は調停が成立したと。残りの3件は調停が成立せずに、訴えの提起に入らせていただきたいという内容でございます。
11
◯古谷委員 残りの3件の人がまだ納得していなくて、継続で進んでいるということですね。
ちょっと待ってね。ちょっと細かい、6ページの3(4)で、年額30万の支払い義務ということは、1年間に対して、その土地の賃料として損害金で30万払ってくれということですよね。2年間でやったら60万ということやね。平成30年から32年まで、全部で30万。ごめん、それだけちょっと。
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◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 まず、今の30万円の関係なんですけれども、3年間、30万円を払うということで。(「3年間で」の声あり)はい。各年度、平成30年度から31、32の3年間、30万払うと。計90万ということでございます。
13
◯澁谷委員長 よろしいですか。ほかに。
14
◯和気委員 報告第1号のところなんですけれども、今度、水道事業が広域化されることもあると思うんですが、この中で、ちょっとわからないんですが、債権を放棄するわけですが、時効2年の中でかなりの額、6,000万以上の額が放棄されるということなんですが、今までの対応と、それから、時効が2年ですので、まだ残っている、2年前まではさかのぼれるということですから、この対応についてどのようにされているのか、その1点だけ、ちょっとお聞かせください。
15
◯川端上下水道部長 今回の債権放棄につきましては、事実上、不納欠損で落とさせていただいている部分で、簿外で管理していました債権でありまして、これについては、不納欠損で落としていても債権がありますので、一応、ずっと追っていたわけですけれども、どうしても居所がわからないであるとか、2号であります生活困窮者、3号は、要は破産とかしている方がほぼほぼですので、そこの方については、今回、企業団に行くというところで債権部分を処理したいという、企業団が債権部分を整理しておいてくれということやったので、先に整理させていただいたということになっております。
今現在の状況ですけれども、1号の居所不明の方については、今現在、追えるところは追っていっておりますが、この期限、要は5年の間で通常2年は相手方と面着がとれて、援用ができれば2年ということで処理させてもらうんですけれども、基本、そこができないので、一応、下水道と一緒で5年をめどに処理させていただいていたということにしております。
生活困窮者の方につきましては、面着させていただいて、お支払いできるように分納をいただくというところで考えていっているところです。これについては企業団に行っても同じ形で処理させていただきたいなというふうには思っております。
破産のところにつきましては、これはどうなるかという部分がわかりませんので、破産される前には取れるところは取りに行きたいんですけれども、ただ、水をとめてしまうと事業ができないとかそういうところが出てきたりしますので、そこは分納誓約であるとか、お支払いできる金額をお約束させていただいて、できるだけその事業に影響のないような形では今までも処理はしてきていましたので、この辺につきましては同じように運用していきたいというふうには思っております。
以上です。
16
◯和気委員 ありがとうございます。生活困窮者の方、かなりたくさんいらっしゃるので、やはり分納といってもなかなか厳しい状況があると思いますので、また違う制度の中でも生かしていけるような形やとかしないと、ずっとこれだけ残っていったら、また、不納欠損を含めて、せざるを得ない、結局、払ってもらえないという状況があるので、そういうことも含めて、これからあと2年間、企業団に行けばその分も引き継ぐということをおっしゃっていますけれども、やはり市としてはしっかりと、水を皆さんが使っているわけですから、企業団になっていっても安心できるようにしないと、そのまま、また厳しい状況になったら苦しいので、その対応をしっかりとお願いしたいんですけれども、その点だけちょっとお聞かせください。
17
◯川端上下水道部長 おっしゃるとおりでございます。その点につきましては、お支払いいただけない方については面談させていただいて、その辺の事情を酌み取りながら、お支払いできる範囲のところでお願いするということで対応していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
18
◯澁谷委員長 よろしいですか。ほかにございませんか。────以上で、今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席をされます。
〔竹中市長退席〕
19
◯澁谷委員長 それでは、次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。
20
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、説明に先立ちまして、事務局より配付しております資料の確認からお願いいたします。
まず、平成30年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、議員派遣の件(案)、そして、精神障がいの理解の促進に関する請願書の写し、次に、一般質問通告書の写し、一般質問発言順位表、そして、発言通告書の写しでございます。以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。
それでは、平成30年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会派の結成及び異動に伴います議席の一部変更を予定してございます。内容としましては、森議員が15番議席に、谷議員が7番議席に変更となる予定でございます。
次に、会議録署名議員の指名を行った後、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月5日水曜日が開会日となっております。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より御説明のありました議案等の内容、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと思います。
次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容としましては、委員会行政視察を除きます議長会等の公務により議長、副議長に御出席をいただきました公務の内容となってございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、13名の議員から一般質問の通告を受けてございます。なお、一般質問の質問順位及び質問時間につきましては後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第15号、16号、17号の以上3件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。
なお、報告議案2件及び議案第1号から26号までの議案につきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので省略をさせていただきます。
次に、請願第1号として、精神障がい理解の促進に関する請願が提出されております。本件の取り扱いにつきましては後ほど御協議いただく予定でございますが、請願の内容につきましては、お手元に写しを御配付しておりますので御参照ください。
次に、閉会中の継続調査についてといたしまして、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ、委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。議事運営計画(案)につきましては以上でございます。
21
◯澁谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、御質問はありませんか。────次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、報告第1号、放棄した債権の報告について、及び報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))の報告案件2件、及び議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についての人事案件1件の計3件でございますが、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よって、報告案件2件及び人事案件1件の計3件につきましては本会議即決とさせていただきます。
次に、今定例会につきましては、お手元に写しを御配付しておりますが、請願第1号、精神障がい理解の促進に関する請願書が提出をされております。請願につきましては従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本件につきましても所管の常任委員会に付託をすることでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
23
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。それでは、請願第1号、精神障がい理解の促進に関する請願書につきましては所管の厚生文教常任委員会に付託をいたします。
なお、請願者の方に、所管の委員会において議会基本条例に基づく趣旨説明を行いたいかどうか意向を確認しましたが、希望するということで確認をしております。よって、請願審査の手順といたしましては、本会議において、紹介議員を代表して岡田議員より趣旨説明をいただいた後、質疑を行い、委員会審査の際には請願者の方に趣旨説明をいただいた後、質疑を行うという審査手順となりますので、参考までに申し上げます。
次に、その他の議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。従来から、議案の審査につきましてはそれぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
24
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よって、その他の議案の審査につきましては従来どおり所管の委員会に付託をすることとさせていただきます。
それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。よろしくお願いします。
25
◯川口議会事務局次長 それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。
泉南監報告第15号、16号、17号の以上3件につきましては監査委員から報告がなされます。
報告第1号及び報告第2号の以上2件につきましては報告議案のため本会議即決で、議案第1号につきましては人事案件のため本会議即決で、議案第2号、3号につきましては厚生文教常任委員会へ、4号から11号までの以上8件につきましては総務産業常任委員会へ、12号、13号につきましては厚生文教常任委員会へ、14号、15号につきましては総務産業常任委員会へ、16号につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第17号につきましては総務産業常任委員会へ、18号から20号までの以上3件につきましては厚生文教常任委員会へ、21号につきましては総務産業常任委員会へ、議案第22号から26号までの以上5件につきましては平成30年度予算審査特別委員会へ、最後になりますが、請願第1号につきましては、先ほど御決定いただきましたように、厚生文教常任委員会へ審査をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
26
◯澁谷委員長 ありがとうございました。
次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、13名の議員から通告があります。なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり、1人60分とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
27
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よって、一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。
次に、一般質問の順位について抽せんを行います。よろしくお願いします。
〔一般質問順位の抽せん〕
28
◯澁谷委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表させます。
29
◯川口議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。
なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに今から御報告するお名前等の記載をお願いいたします。
1番、和気議員、2番、田畑議員、3番、岡田議員、4番、梶本議員、5番、古谷議員、6番、金子議員、7番、山本議員、8番、原口議員、9番、堀口議員、10番、河部議員、11番、澁谷議員、12番、大森議員、13番、森議員。以上です。
30
◯澁谷委員長 ありがとうございました。
ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきたいと思います。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付いたします。
〔資料配付〕
31
◯澁谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。
32
◯川口議会事務局次長 ただいまお手元にお配りしました平成30年第4回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。
12月5日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、議席の一部変更、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。続いて、一般質問の通告が13名ですので、5日水曜日に5人、6日木曜日に5人、そして、7日金曜日は3人を予定しております。なお、7日金曜日につきましては、一般質問が終了した時点で散会の手続をとる予定でございます。
翌週10日月曜日につきましては議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。
続きまして、翌11日火曜日以降につきましてはそれぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しております。11日火曜日につきましては総務産業常任委員会を、12日水曜日につきましては厚生文教常任委員会を、13日木曜日は平成30年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えています。
なお、14日金曜日、そして翌週17日月曜日を事務局の事務整理日とさせていただき、休会とし、18日火曜日に最終本会議という案がお手元に配付しております会期14日間の予定案でございます。
以上でございます。
33
◯澁谷委員長 ありがとうございました。
ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては12月5日から12月18日までの14日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査・研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
34
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よって、議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き、委員会の皆様には、その他案件について御協議いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
35
◯澁谷委員長 それでは、その他の案件に入らせていただきます。
内容としては、平成31年度議会費予算についてとなっております。資料を配付させます。
〔資料配付〕
36
◯澁谷委員長 平成31年度議会費予算については、平成31年度予算編成の時期が市議会の役員改選と重なっていたことから、その取り扱いについては議長一任となっておりました。つきましては、お手元に配付しております平成31年度議会費予算(事務局案)について議長に御確認をいただき、予算要求をしておりますので、これよりその内容について事務局に説明させます。よろしくお願いいたします。
37
◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。それでは、お手元に御配付しました平成31年度議会費歳入歳出当初予算(案)集計表をごらんください。
初めに、1ページの上から2つ目の表の枠配当予算の欄に記載しております2,114万円が、役選議会前の議会運営委員会におきまして報告しました平成31年度の3%シーリング後の議会費の枠内配分額となっておりまして、対前年と比較しますとマイナス65万4,000円の減額となっております。
続きまして、上の表の網かけ部分をごらんください。
議会費につきましては、歳入はございませんのでゼロとなっております。
次に、網かけ部分の歳出の部分をごらんください。
5,421万7,000円と記載しておりますのが平成31年度議会費の要求額の総額となっております。
内訳としましては、枠内配分額としまして、先ほど申し上げました2,114万円、そして、9ページをお開きいただきたいのですが、人件費事業という形で記載しております職員手当等、これは事務局職員の超勤手当、これが98万7,000円、そして、議員年金廃止に伴います議員共済会負担金として3,209万円の合計金額が網かけ部分に記載しております5,421万7,000円となります。
恐れ入ります、1ページのほうに戻っていただきたいんですけれども、議会費のうち議員共済会負担金の約3,300万円が3%シーリングでいきましたら対象外となっているのが議会費の現状でございます。
続きまして、平成30年度と比較しますと、トータル167万2,000円の議会費が減額となっておりますが、この内容の御報告になりますが、先ほど申し上げました枠内配分の3%シーリングのマイナス65万4,000円の減額、そして、事務局職員の超勤手当として要求させていただく額が昨年に比べて10万5,000円のプラス、そして、議員共済会の負担金としてマイナス112万3,000円の年額によるものでございまして、この3つを差し引きしますと、平成30年度と比較すると、先ほど申し上げましたマイナス167万2,000円の減額ということになっているところでございます。
恐れ入ります。1ページおめくりいただきまして、2ページをごらんいただけますか。
議会運営事業でございます。
報償費としまして、全国市議会議長会永年勤続表彰に伴う記念品、そして、タブレット端末導入に伴うフォローアップ研修のための講師謝礼を掲載しております。
次に、費用弁償としまして、議長、副議長に全国議長会を初めとする議長会総会等に御出席いただくための旅費、及び、1枚おめくりください、3ページ、普通旅費として、議長、副議長に随行する際の職員の旅費でございます。
また、1枚おめくりください。4ページでございます。内容としては、議会交際費、需用費、議会報告会用のポスターの印刷代としての印刷製本費、そして、議員控室の修繕費、及び会派結成や異動に伴います議場の議員の氏名標の張りかえ等の修繕費がこちらでございます。
恐れ入ります、1枚おめくりください。5ページでございます。役務費としまして、タブレット端末の導入に伴いまして、昨年度と比較すると減額しているところでございますが、議会において採択されました例えば意見書とかを関係省庁にお送りする際、また、行政視察の依頼文、礼状、そして議員共済会等へ事務的な連絡をするにつきましては従来から郵便という形になっておりますので、そのための郵便料が若干残っております。
次に、電話料でございます。内訳としましては、議長室、議員控室、議員応接室、及び議長、副議長の弔電等の電報料でございます。
次に、タブレット端末に伴う経常経費として通信サービス料を、そして、会議録検索システム及び本会議・委員会の速記料、筆耕翻訳料等の委託料でございます。
恐れ入ります、1枚おめくりいただきまして、6ページをごらんください。使用料及び賃借料でございます。
内容としましては、議員研修会に伴いますバスの借り上げ料、議会報告会開催に伴います会場借り上げ料、そして、タブレット端末導入に伴います借り上げ料となっております。
ちなみに、タブレット端末の導入に伴いまして、経費の合計金額としまして、ここに記載しております86万4,000円及び、先ほど御説明しました通信サービス料108万2,000円を合わせますと、平成31年度からのタブレット端末に係る年間のランニングコストにつきましては194万6,000円、つまり年間の使用料等に係る予算額としましては約200万円程度が新たに必要となったということになってございます。
次に、備品購入費でございますが、ここに記載しておりますとおり、購入後、年数がかなり経過していることから、順次、予算の範囲内で更新させていただきたいというふうに考えております。
次に、各種議長会等々に係る負担金及び交付金となっております。
1枚おめくりください。7ページでございます。議会活動補助事業でございますが、旅費として、常任委員会、特別委員会の行政視察に係ります、お1人8万円を限度として計上しております議員用の費用弁償、及び事務局職員が行政視察に随行した際の普通旅費でございます。
次に、需用費でございますが、定期購読料としまして書籍の追録及び議会図書の購入費を記載しております。
1枚おめくりください。8ページでございます。議会広報事業でございますが、需用費としまして、年4回発行しております議会だよりに係ります印刷製本費、及び議会中継システムにふぐあい等が発生した場合に対応するための修繕料でございます。
次に、役務費としまして、議会ライブ中継用インターネット接続料、及び議会ホームページに係るレンタルサーバー料、そして、議会だよりの市広報への折り込み料でございます。
次に、委託料として、議会ホームページに係りますウエブサイト保守委託料、そして、議場の音響機器のマイク中継システム一式に係る借り上げ料となっております。
次に、備品購入費でございます。現在、議会中継システム及び議会事務局で使用しておりますパソコンのOSにつきましてはWindows7を利用してございまして、平成32年1月をもってサポートが終了することから、更新をさせていただきたいと考えております。
1枚おめくりください。9ページでございます。人件費事業でございますが、内容としましては、先ほど説明をさせていただきましたが、事務局職員の超過勤務手当及び議員共済会負担金となっております。
簡単ではございますが、説明につきましては以上でございます。
38
◯澁谷委員長 ありがとうございました。
ただいまの事務局の説明に対し、御質問等はございませんか。
39
◯田畑副委員長 ちょっと1点だけいいですか。この中身にかかわることなんやけれども、議長、副議長は東京出張が多いでしょう。着いてからはタクシーで行ったらあかんの。電車に乗らなあかんの。よその議会とか、タクシーでつけているやん、ハイヤー。あれはどうなの。規定はどうなの。
40
◯西出議会事務局長 旅費規定からしたら、当然、電車で行くという形で旅費は計算しています。運用上、確かに日当とかその辺のことがあるので、それも含めてタクシーを使う場合もありますけれども、基本的には電車に乗るという形での旅費の予算計上をしています。
41
◯田畑副委員長 いや、変えたらいいのと違うの。
42
◯西出議会事務局長 あくまでこれは旅費条例等、市の条例で定められていることなので、それを変えるに当たっては条例改正が必要となってきます。
43
◯田畑副委員長 そうなんですか。すみません。
44
◯古谷委員 4ページの氏名標のカッティングシート張りかえって5万もしているんだけれども、カッティングシートというのはどれ。会派がかわったあれなの。
45
◯西出議会事務局長 議席番号です。(「それって5万もするの」の声あり)そんなに需要のないものなので、当然、高いです。一般的に使われるものやったら安価で手に入れることもできるんでしょうけれども、ああいう形のものというのはなかなか一般的には利用できへんものということがあって、どうしてもやるときには通常よりも高い値段になってしまう。実質、これは今回、予算要求しているだけなので、それを見積もりなりとか入札をした場合には、当然、価格は下がるとは思いますけれども、予算要求段階では一定それで。(「予算の段階でということ」の声あり)はい。
46
◯澁谷委員長 よろしいですか、古谷委員。(「はい」の声あり)納得していただきました。
ほかに質問等ございませんか。
47
◯竹田議長 2点だけ、ちょっとお願いしたいことがございます。
まず1つ目は、今、議事日程も決めていただきました。最終本会議が18日ということなんですけれども、これまでもそうだったんですけれども、最終本会議は、御存じのとおり、各常任委員会・特別委員会の委員長の後、その後、討論・採決という形に入っていくんですけれども、できましたら、この発言通告書をちょっと見ていただきたいんですけれども、たまたま和気議員の分があるんですけれども、ここに発言の種別として質疑、討論、それから議事進行その他とあるんですが、最終本会議の前日までに、できましたら討論ということで議案第何号の討論、要するに賛成・反対という形で事務局のほうに提出していただければ非常にありがたいかなと。というのは、そこでもう整理をさせていただいて、手を挙げていただいた時点でこちらで、要するに会議規則どおり反対者からいって、反対、賛成、反対、賛成と、こっちで整理をしておけば非常にスムーズに運営もできるかなと思います。ただし、出さないからといって討論できないということにはしませんので。今、たしか次長のほうが、大体、気をきかせて皆さんのほうに「討論しますか」とやっていると思いますけれども、できましたら、この書類がありますので、「討論を○、第何号、賛成討論・反対討論、誰々」という形で前日までに提出していただければありがたいなということですので、またお伝えをいただきたいと思います。
それと、もう1点は、きょう、たまたま私、持ってきましたけれども、委員長と2人だけだったんですけれども、この定例会からタブレットを本格的に実は運用しております。これは、ご存じのとおり、前々議長の田畑議長が企画されて、前議長の河部議長のときに実施されて、私のときにはそれをやっぱり結果として出さなあかんということだと思います。各委員会、それから、これから本会議がありますけれども、できるだけお持ちいただいて利用していく、なれていくということがまず1つは大事だと思います。それに伴いまして、今、1月22日あるいは23日のどちらかで、もう1回、これの研修会をちょっと予定しております。実際、使っていただいて、質問等々も受けさせていただいて、これは必須で全員参加していただきたいんです。
できれば3月議会では、この上にペーパーは全てなしで、これ1本でいきたいなと思いましたけれども、南幹事長の顔を見たら、ちょっと難しいかなというふうに思うんですけれども、来年度中に本格的な運用にしていくためにも、そういうふうにまた研修をとりたいと思っていますので、1月22日か、あるいは23日、早い目に調整して、また連絡させていただきますので、どうかよろしくお願いします。それと、使いましょうということでよろしくお願いします。
2点、お願いしたいと思います。ありがとうございました。
48
◯澁谷委員長 以上で平成31年度議会費予算について終わります。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましては会派の皆さんにお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。
午前11時25分 閉会
(了)
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=== 1772_平成30年議会運営委員会_本文 ===
# 平成30年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1772
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯澁谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また本会議前の大変お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、平成30年第4回定例会追加議案についてとして開催をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて御協議、御決定をいただきたいと思いますが、御意見等はありませんか。────なしということで傍聴者の入室を許可いたします。
〔傍聴者入室〕
2
◯澁谷委員長 それでは次に、議案第27号「一般職の議員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から議案第33号「平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第3号)」までの以上7件の追加議案について説明を求めます。
3
◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしましたら、私のほうから本定例会に提出する追加議案につきまして、お手元に配付しております議案説明書に沿って御説明をいたします。
追加議案につきましては、議案説明書の表紙1ページに記載のとおり、条例が2本、その関連予算が5本で計7議案となっております。
それでは、議案第27号から順次御説明をさせていただきたいと思います。
4
◯田畑副委員長 野澤部長、ちょっと待って。傍聴者はタオルをとってください。
〔傍聴席より発言する者あり〕
5
◯澁谷委員長 すみません、タオルというのは帽子というふうにこちらが理解してたと思いますので、ちょっとその点、はい、お願いいたします。御協力ありがとうございました。それでは続けてまいりたいと思います。
6
◯野澤総合政策部長 そうしたら、続けさせていただきます。
まず、議案第27号でございます。2ページをごらんください。
一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定等に準じ、本市一般職の職員の給与について所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございますが、本改正条例は2条建てとなっております。まず第1条の改正内容について御説明いたします。
第1条では、国家公務員の給与改定等に準じて今年度平成30年度の給与改定を行うものでございます。1点目は、12月の勤勉手当の支給月数を引き上げております。具体的には、正規職員の支給月数は0.9を0.95に、再任用職員の支給月数は0.425を0.475に、任期付職員の支給月数は0.465から0.515に、それぞれ0.05の引き上げとしております。
施行期日は、公布の日から施行し、平成30年12月1日から適用することとしております。
2点目としましては、給料月額を引き上げるとしております。具体的には、別表第1の一般職の給料表と別表第2の教育職の給料表を全部改正し、平均0.2%の引き上げとなっております。
施行期日は、公布の日から施行し、平成30年4月1日から適用することとしております。
続きまして、第2条の改正内容について御説明をいたします。
第2条では、今年度の改正を受けまして、平成31年度の期末手当及び勤勉手当の支給割合を平準化するため、6月期と12月期に支給割合を均等に配分するよう改正を行うものでございます。
具体的には、6月及び12月に支給される支給割合をそれぞれ期末手当につきましては、正規職員は1.3月分、再任用職員につきましては0.725月分、任期付職員につきましては0.75月分とし、また勤勉手当につきましては、正規職員は0.925月分、再任用職員は0.45月分、任期付職員は0.49月分とすることとしております。
施行期日は、平成31年4月1日でございます。
以上が、議案第27号でございます。
続きまして、3ページをごらんください。
議案第28号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、一般職の職員の給与改定等に準じ、泉南市議会議員に対して支給する期末手当の支給月数を改定するため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容でございますが、本改正条例も2条建てとなっております。
第1条では、今年度平成30年度の期末手当の年間の支給月数を0.05引き上げるため、この12月の支給月数について改定を行うものでございます。具体的には、今年度12月の期末手当の支給月数を2.175から2.225とするものでございます。
施行期日は、公布の日から施行し、平成30年12月1日から適用することとしております。
第2条では、今年度の改正を受けまして、平成31年度の期末手当の支給割合を平準化するため、6月期と12月期の支給割合を均等に配分するよう改正を行うものでございます。
具体的には、6月及び12月の支給月数を2.125として、年間4.25としております。
施行期日は、平成31年4月1日でございます。
以上が議案第28号でございます。
続きまして、4ページをごらんください。
議案第29号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)でございます。
これは、歳入歳出予算の補正の補正額は16万1,000円で、合わせて繰越明許費の設定、また地方債の補正を行うものでございます。補正の詳細につきましては、後ほど総務部長から議案資料1により御説明を申し上げます。
続きまして、議案第30号、平成30年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容は、給与改定に伴う人件費の増額で、補正額は52万9,000円でございます。
続きまして、議案第31号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。
主な補正内容は、給与改定に伴う人件費の増額で、補正額は39万6,000円でございます。
続きまして、5ページ上段でございます。
議案第32号、平成30年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容は、給与改定に伴う人件費の増額で、補正額は10万7,000円でございます。
最後に、議案第33号、平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第3号)でございます。
主な補正内容は、給与改定に伴う人件費の増額で、補正額につきましては、収益的支出において32万7,000円、資本的支出におきまして17万1,000円でございます。
以上、簡単ではございますが、私からの御説明は以上でございます。
7
◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは続きまして、私からは、議案第29号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
議案資料1のほうをごらんいただけますでしょうか。
今回の補正額は16万1,000円で、補正後の予算額を254億7,753万4,000円とするものでございます。また、繰越明許費の設定、地方債の補正を行うものでございます。
まず、歳出補正予算の内容について御説明させていただきます。
1行目の議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費事業ごとに給料、職員手当等、共済費の補正をしております。これは人事院勧告及び人事異動等に伴うもので、総額では87万1,000円の減額となっております。
次に、民生費の後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業10万7,000円、同じく国民健康保険事業特別会計繰出金事業52万9,000円及び土木費の下水道事業特別会計繰出金事業39万6,000円の増額は、人事院勧告に伴うものでございます。
以上が歳出補正予算の内容でございます。
次に、歳入補正予算の内容について御説明させていただきます。
まず、地方交付税15万2,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として普通交付税を増額するものでございます。
次に、国庫支出金、教育費補助金、学校教育設備整備費等補助金149万1,000円の減額は、小学校費の施設保全整備事業空調設備設置に係る経費の財源である国庫補助金の内示があったことにより、減額するものでございます。
次に、市債、教育債150万円の増額は、先ほど説明いたしました学校施設整備費等補助金の減額に伴い、財源更正として教育債を増額するものでございます。
以上が歳入予算補正の内容でございます。
次に、2の繰越明許費でございますが、小学校空調設置設備及びブロック塀改修事業、中学校ブロック塀改修事業につきまして、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。
最後に、3の地方債の補正でございますが、歳入予算の補正に合わせ、変更として地方債の発行限度額について学校教育施設等整備事業債を150万円増額し、7億9,370万円とするものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第29号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
8
◯澁谷委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────以上で追加議案7件に対する質問等を終わります。
それでは、追加議案7件の取り扱いについてでありますが、人事院勧告に伴う改正分の支給を12月末までとする場合、事務手続上、余り時間的な余裕がないこと、さらに本日が第4回定例会の最終日であることから、本会議即決といたしたいと思いますが、御異議はございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
9
◯澁谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案第27号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から議案第33号「平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第3号)」までの以上7件につきましては、本会議即決とすることに決まりました。
次に、本7件の議案審議の日程についてでございますが、本日予定しております議案第26号「平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)」の議案審議の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
10
◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。
以上で予定しておりました案件につきましては、終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様にただいま決定をいただきました内容等につきましては、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会といたします。ありがとうございました。
午前10時14分 閉会
(了)
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