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平成29年議会運営委員会

日付
2017年
分類
会期まとめ
期・回
平成29年
会議
その他
原本
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=== 1732_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1732 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。  委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝より御参集いただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、御案内のとおり、来る3月3日から開会の本年第1回定例会議事運営について及びその他でございます。  また、議事の進め方としましては、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について、御協議、御決定をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長にお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め、委員の皆様方には平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、心から御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第1回定例会議事運営及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯西出議会事務局長 傍聴がありました。 5 ◯古谷委員長 すみません、真鍋部長、ちょっとすみません。  傍聴の申し出がございました。傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見などございませんか。────傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 6 ◯古谷委員長 それでは、真鍋部長、お願いします。 7 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。それでは、平成29年第1回定例会に提出の議案について御説明申し上げます。  今回は人事案件1本、市道路線の認定が1本、財産処分関係が3本、民事調停の成立関係が1本、協議議案が2本、条例改正9本、補正予算3本、当初予算19本の合計39本の議案を提出させていただいてございます。  加えまして、議案説明資料のほか議案資料としまして6本提出させていただいております。  それでは、議案説明書に基づきまして説明を開始します。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  教育委員会委員の太田淳子氏は、平成29年3月31日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め再任したいので、議会の同意を求めるものでございます。  議案第2号です。市道路線の認定について。  樽井男里1号線支線を初めとして、2ページにわたって記載してございます5つの路線の認定について、議会の議決を求めるものでございます。議案資料として、写真つきの図面を資料として提出しておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。  議案第3号、財産の無償譲渡についてでございます。  たるいこども園におきまして、保育事業を実施している社会福祉法人貝塚中央福祉会に対し、園舎、旧の樽井保育所でございますが、この園舎を無償譲渡するに当たりまして、自治法96条第1項第6号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  社会福祉法人貝塚中央福祉会に、たるいこども園園舎の無償譲渡を行い、特定教育・保育施設として利用させることで、特別保育事業のほか、きめ細かい子育て支援事業が実施されることを目的としているものでございます。  議案第4号です。財産の無償譲渡について。  泉南保育園において保育事業を実施している株式会社ニチイ学館に対しまして、旧鳴滝第1保育所の園舎を無償譲渡するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  この議案につきましても、株式会社ニチイ学館に対し、泉南保育園園舎の無償譲渡を行いまして、特定教育・保育施設として利用させることで、特別保育事業のほか、子育て支援事業が実施されることを目的としているものでございます。  ページをめくっていただいて4ページでございます。議案第5号、財産の無償貸付けについてでございます。  これは、ただいま御説明申し上げました泉南保育園の土地につきまして、保育事業者であるニチイ学館に対し、無償で貸し付けることにつきまして、自治法96条第1項第6号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  議案第6号、民事調停の成立について。  前畑グラウンドに隣接する山原氏より調停が申し立てられ、調停を成立させるため議決を求めるものでございます。  経緯としては、前畑グラウンドの排水処理対策、雑木伐採及びフェンスのかさ上げを求めて調停の申し立てがございまして、調停手続を重ねた結果、今般ページ下段にお示しする図面のとおり、塩ビ管の設置工事を行うこと、そして次のページ、6ページの上段にお示しする図面のとおり、フェンスをかさ上げすること等により、調停を成立させるものでございます。  議案第7号です。泉南市、阪南市、田尻町及び岬町における広域まちづくり課の共同設置に関する協議についてでございます。  大阪府より、権限移譲を受けた開発行為の許可事務及び宅地造成工事の許可等の事務につきまして、本市、阪南市、田尻町及び岬町でまちづくり課を共同設置するため、規約を定めるにつき、関係市町と協議するに当たりまして、議決を求めるものでございます。  事務の開始は、平成29年10月1日で、処理する広域まちづくり課の組織的位置づけを次ページに記載しているものでございます。  本年9月30日までは、広域まちづくり準備室を設置し、開始に向けた準備行為を行いまして、10月1日より、広域まちづくり課を設置し、運用する運びとなってございます。  議案資料2として提出させていただいております共同設置する内部組織の事務に関する協定書(案)では、共同設置に係る、より具体の協定事項について及び共同設置する内部組織の準備に関する協定書(案)では、10月1日に広域まちづくり課を設置するまでの間の準備について、協定事項を定めているので、後ほどごらん願います。  8ページをお願いします。  議案第8号、田尻町の屋外広告物の許可事務等及び措置命令等に関する事務を泉南市が受託することに関する協議についてでございます。  田尻町から屋外広告物の許可事務等及び措置命令等に関する事務を本市が受託するため規約を定めるにつきまして、田尻町と協議するに当たり、議会の議決を求めるものでございます。  事務の開始は、本年10月1日からとなってございます。事務執行に係る組織としては、10月1日から設置予定でございます都市整備部審査指導課において行うこととなってございます。  議案資料3として提出させていただいております委託に関する協定書(案)では、委託に係る具体の協定事項について定めているので、後ほどごらん願います。  議案第9号です。泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてです。  現行の人権推進部を廃し、その内部組織である人権推進課を総合政策部の内部組織とする組織改正を行うものでございます。9ページには、組織概要を記載してございます。  関連条例の改正としましては、附則において、泉南市議会委員会条例の一部を改正し、総務産業常任委員会の所管事項から人権推進部の所管に関する事項を削る改正を、あわせて行うものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日となってございます。  10ページをお開き願います。  議案第10号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  2本の条例改正を行います。  第1条では、泉南市附属機関に関する条例の一部改正でございます。本市が取り組んでいる行政評価について、市が行った施策評価の結果に対し、外部委員による第三者評価を行うため、泉南市行政評価第三者評価委員会を設置するものでございます。  議案資料4として、施行規則を提出させていただいておりますので、後ほどごらん願います。  あわせまして、目的を達成した附属機関として、3つの附属機関を今回廃止いたします。(仮称)泉南阪南共立火葬場建設事業審査委員会、泉南市マスコットキャラクター選定委員会、泉南市生活保護行政適正化推進委員会でございます。  第2条では、報酬及び費用弁償条例の一部を改正し、泉南市行政評価第三者評価委員会委員の報酬を設定し、あわせて廃止する附属機関委員の委員報酬規程を削除するものでございます。  施行期日は、公布の日から施行としてございます。  議案第11号です。職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業を、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律が一部改正されたことを受けまして、関係条例を改正するものでございます。  第1条の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正では、1点目としまして、次のページ12ページにわたり記載しておりますが、職員が育児・介護を行う場合の深夜勤務及び時間外勤務の制限請求について、その育児又は介護に係るこの範囲に、特別養子縁組に係る監護中の児童なども加える改正を行い、あわせまして介護を行う職員から時間外勤務の制限請求があった場合については、公務の運営に支障がない場合は、時間外勤務をさせてはならないとする改正を行うものでございます。  2点目として、長期介護休暇の取得方法については、最大3回に分けて6カ月の範囲内で分割して取得を可能となりましたこと。  また、3点目として、介護時間制度が新設され、連続する3年間に1日につき2時間までの範囲内で取得することができることとなったものでございます。  次のページ、上段にイメージを記載してございますので、後ほどごらんいただきたいと思います。  第2条では、職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございます。  1点目として、育児休業の対象となる非常勤職員の在職状況に係る要件について、一定の緩和が行われ、2点目として、養子縁組に至らなかった場合においても、その児童を養育している場合については、育児休業の対象とする改正を行うものでございます。  次のページ、14ページでございます。  3点目としては、同じ子に対して再度の育児休業又は育児短時間勤務をすることができる特別の事情として、新たに育児休業等の承認を受けようとする児童との特別養子縁組が不成立になった場合を特別の事情として追加するものでございます。  4点目としては、第21条において常勤職員及び非常勤職員に係る部分休業の承認について、育児時間制度や介護時間制度をあわせて活用する場合の部分休業の時間について、必要な規定を追加するものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日でございます。  議案第12号です。一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  国家公務員に準じまして、一般職の職員の扶養手当について改正を行うものでございます。  16ページをお開き願います。  上段にイメージを記載しているところでございます。配偶者では1万3,000円のところを6,500円に減額し、子については6,500円から1万円に増額を行い、孫、父母、祖父母などの父母等につきましては、6,500円を維持したものでございます。  また、配偶者と父母等の類型につきましては、それらを扶養する職員の職務の級が7級以下の場合は6,500円ですが、8級、いわゆる部長級職員の場合は3,500円となっているものでございます。  3にお示ししている表の網かけ部分については、激変緩和措置による特例措置が講じられているものでございます。  4点目として、企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正においては、子と孫の扶養手当が異なりますことから、扶養親族の類型を定める規定において、別の類型として規定する改正を行うものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日でございます。  議案第13号です。特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  平成29年3月31日で、特別職の給与削減措置が期限を迎えますことから、平成29年4月1日から平成33年3月31日までの間において、新たに削減措置を講ずる必要から、改正を行うものでございます。  市長においては、現行の76万5,000円から72万2,500円、削減率を10%から15%としたものでございます。副市長及び教育長については、現行の削減率を維持することから、現行と変わらず、副市長65万5,200円、教育長61万7,500円とするものでございます。  次のページ、18ページには、比較表を記載してございます。  施行期日は、平成29年4月1日でございます。  議案第14号でございます。泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  軽自動車税のグリーン化特例が1年延長され、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに、初めて車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車につき、排ガス性能等のすぐれた環境負荷の小さい車両に対しまして、性能に応じて平成29年度の軽自動車税に限り軽減する措置を講じるものでございます。  軽減の状況につきましては、中ほどの表をごらんください。  施行期日は、平成29年4月1日でございます。  20ページでございます。  議案第15号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  議案第7号でも御説明申し上げましたが、大阪府から権限移譲を受け、本市の広域まちづくり課において事務処理を行う開発行為の許可等及び宅地造成工事規制区域内における宅地造成工事の審査事務等について、手数料を徴収する必要から、手数料条例を改正するものでございます。  宅地造成等規制法に基づく事務につきましては、(1)から、次のページの(3)までの事務に係る審査手数料などを、都市計画法に基づく事務としましては、(1)から24ページにわたって記載しております(8)までの8件にわたる事務の審査手数料などとなってございます。  施行期日は、事務処理が開始される平成29年10月1日からでございます。  24ページです。  議案第16号、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  ひとり親家庭の医療費助成制度の対象となる養育者を定義する規定におきまして、児童福祉法の規定を引用して、里親を養育者から除外している部分におきまして児童福祉法が改正されたことを受け、項番号まで引用をしていたところ、条番号までの引用とする改正を行うものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日からでございます。  議案第17号でございます。南部大阪都市計画りんくうタウン南・中地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  この条例で、新家駅南地区地区計画、樽井三丁目・馬場二丁目地区地区計画及び岡田七丁目地区地区計画に係る条例についても、改正を行うものでございます。  第1条のりんくうタウン南・中地区に係る条例の一部改正でございます。これは、産業拠点や交流レクリエーション拠点として土地利用計画を見直し、用途地域の変更等を行い、あわせまして適正な都市機能と健全な都市環境を確保するため、法の範囲の上限の罰則規定を適用する改正を行うものでございます。  ページをめくっていただいて26ページです。  改正の内容としましては、(1)では、建築物の緑化率を新たに制限内容に加えることに伴い、条例の題名に緑化率を加え、その最低制限を20%と定めるとともに、(2)では、既存建物の増築又は改築を一定の範囲内で行う場合の用途制限の非適用を、(3)では、罰金の額を上限である50万円に引き上げ、あわせまして既存建物の用途制限違反を罰則の対象とする改正を行い、(4)では、建築物の用途制限を定める別表第1におきまして、りんくうタウンの地区割の名称とそれそれぞれの制限内容について改正を行うものでございます。  名称につきましては、産業拠点としてりんくうA地区、交流レクリエーション拠点としてりんくうB地区に名前を改称し、27ページから28ページにわたって、それぞれ地区ごとの制限内容を記載しているものでございます。  29ページをお開き願います。  また、(5)では、建築物の敷地面積の最低制限について改正し、(6)では、壁面の位置の制限についても改正を行っているものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日からでございます。  なお、罰則規定の改正につきましては、10月1日から施行するものでございます。  りんくうタウン内の地区割については、30ページの図面を御参照願います。  第2条の新家駅南地区の関係条例につきましては、罰金の金額を10万円から法律で定める上限額の50万円とする改正と、違反事例に応じて罰則対象者を定める規定におきまして、罰則対象者の類型により規定を整理する改正を行ったものでございます。  第3条の樽井三丁目・馬場二丁目地区の関係条例におきましては、罰金の金額を10万円から50万円とする改正を行い、ページをめくっていただいて32ページ、第4条の岡田七丁目地区の関係条例につきましては、第2条の新家駅南地区と同様、罰金の金額を50万円に改正し、また、罰則対象者の類型により規定を整理する改正を行ったものでございます。  第2条から第4条の罰則規定関連の改正の施行期日は、いずれも平成29年10月1日から施行するものでございます。  議案第18号です。平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)でございます。  歳入歳出予算補正として、歳入歳出補正額4億6,033万8,000円を減額し、補正後予算額を246億6,080万8,000円とするものでございます。  繰越明許費、債務負担行為補正及び地方債補正についても補正を行っております。後ほど総務部長より資料5に基づき説明を申し上げます。  議案第19号、平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  主な補正内容としては、流域下水道維持管理費負担金等の減額に伴いまして、一般会計繰入金の減額を行うものでございます。  歳入歳出予算補正として2,000万円の減額を行い、補正後予算額を21億2,947万9,000円とするものでございます。  議案第20号です。平成28年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)です。  主な補正内容としては、後期高齢者医療保険料の増加に伴い、後期高齢者医療広域連合納付金の増額を行うものでございます。  歳入歳出予算補正として938万9,000円の補正を行い、補正後予算額を7億3,214万3,000円とするものでございます。  議案第21号です。平成29年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出の予算総額256億5,640万円とするものでございます。対前年度22億8,149万7,000円、率にしまして9.8%の増となってございます。  後ほど議案資料6に基づきまして総務部長から説明を申し上げます。  次のページにわたって記載の議案第22号から第32号までが、平成29年度各財産区会計予算。議案第33号から第39号までは、平成29年度各特別会計予算及び水道事業会計予算となってございます。  私からの説明は、以上でございます。 8 ◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから、引き続き一般会計の予算に関する御説明をさせていただきます。  まず、議案第18号、平成28年度一般会計補正予算(第6号)ということで、議案資料5と右肩に振ったA4の4枚物に沿って御説明をさせていただきます。  まず1枚開いていただきまして、歳入歳出予算の補正ということで、先ほどもありましたんですが、補正額が4億6,033万8,000円の減額でございます。  その内容でございますが、まず歳出のほうから御説明をさせていただきます。  資料はもう1ページ開いていただいて4ページ、歳出のほうでございます。  まず、今回の補正ですが、平成28年度最終の補正ということで、多くの事業の完了もしくは完了見込みでございますので、減額の措置をとらせていただいているものが数多くあります。今回の御説明につきましては、いわゆる増額のほうの御説明に限ってとさせていただきます。  まず2行目です。総務費、人件費事業2,394万1,000円の退職手当の増額でございますが、これは自己都合による退職者が2名が増加したことによるものでございます。  次に、4ページ、下から3行目、民生費、障害児通所給付事業2,714万4,000円の増額は、これは利用者の増加によりまして、放課後等デイサービス給付金の増額を行うものでございます。  次の行、民生費、社会福祉法人減免措置事業15万4,000円の増額は、これも利用者の増加に伴いまして、社会福祉法人が実施する低所得者の利用者負担軽減に対する補助金が不足する見込みのため、当該経費を増額するものでございます。  次にその裏面、5ページでございます。  中段よりやや下の消防費でございます。泉州南消防組合参画事業1,005万9,000円の増額は、消防組合の退職者の増加、これは早期の2名分でございますが、そういった経費が増加することによりまして、泉州南消防組合への負担金を増額するものでございます。  次に、下から3行目の教育費、施設保全整備事業5,619万1,000円の増額でございますが、これは西信達中学校の空調設備工事が、国の補正予算に追加採択されたことから、当該整備事業に係る設計委託料及び工事請負費を増額するものでございます。  次に、右のページ、6ページ、一番上でございます。  教育費、児童館事業200万円の増額は、これは12月の議会において、国の補正予算を活用し、学習支援としまして、3校分の教材備品購入費を議決いただいているところではございますが、新たに今回1校追加採択されたことから、教材備品購入費、いわゆるタブレット等を増額するものでございます。  次に、教育費、スポーツ施設管理運営事業75万円と増額でございますが、これは先ほど議案のほうで御説明、議案第6号で御説明させていただきました民事調停に関する経費ということで、フェンスのかさ上げや塩ビ管の設置に係る経費を増額するものでございます。  次に、1行とばしていただきまして諸支出金、公共施設整備基金事業ということで96万6,000円の増額は、基金運用の利子や土地売却収入を原資として基金の積み立てを行うものでございます。  次に、地域福祉基金事業5万1,000円の増額は、これは基金運用利子を原資として基金に積み立てるものでございます。同じく、緑化基金事業5万7,000円の増額は、これは基金運用利子や寄附金を原資として基金に積み立てるものでございます。  以上が歳出の補正となり、恐れ入りますが、歳入のほう、1ページのほうにお戻りいただけますでしょうか。  歳入の今回の補正におきましては、主に事業費が増減しておりますので、それに伴う国庫支出金や市債などの特定財源以外のものの御説明とさせていただきます。  まず一番上、地方交付税1億3,102万円の増額でございます。これは、平成28年の最終補正に当たりまして、普通交付税の確定額と既計上額、既に計上している額との差額を計上するものでございます。  次に、右のページ、2ページの下のほうです。繰入金の中で2つ目の公債費管理基金繰入金2億3,986万5,000円の減額でございます。これは当初予算の調整時におきまして、一般財源の不足を補うため計上したもののうち、今回の補正予算案において、普通交付税の確定や歳出予算の減額等により、一般財源の確保のめどが立ったものについて減額を行うものでございます。  歳入のほうについては、以上でございます。  恐れ入ります、最終ページ、7ページ裏面でございます。  今回、今の歳入歳出補正とあわせて繰越明許費の設定をさせていただいています。総務費の戸籍住民基本台帳費から教育費の保健体育費のこの起債の6つの事業におきまして、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  次に3としまして、債務負担行為補正でございます。これは、先ほどの西信達中学校の空調設備工事が、工事費の国庫補助の採択をされたことによりまして、12月議会で議決をいただきました中学校の空調設備のリース事業のうち、申し上げた西信達中学校の係る分を減額し、補正前2億5,300万から補正後の1億6,000万に減額をさせていただくものでございます。  最後になります、4つ目の地方債補正ということで、今回の歳入歳出の補正予算にあわせまして、記載のごみ処理施設整備事業から最終の災害復旧事業、この7つの事業におきまして、それぞれ補正前の額から補正後の額に限度額の減額を行うものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第18号の御説明とさせていただきます。  引き続きまして、議案第21号、平成29年度大阪府泉南市一般会計予算のほうの御説明に移りたいと思います。  資料は、右肩に議案資料6と振ったA4の3枚物に沿って御説明をさせていただきます。  まず、予算規模でございますが、先ほどの御説明にもありましたが、総額256億5,640万ということで対前年度22億8,149万7,000円、9.8%の増となっております。増額の主な要因としましては、泉南中学校の建てかえ工事や火葬場建設工事などの投資的経費が増加していることなどが、主な要因となっております。  続いて、歳入のほうの御説明をさせていただきます。  まず1つ目として、市税89億1,079万8,000円ということで、対前年度1億5,952万8,000円、1.8%の増を見込んでおります。主に固定資産税の増を前年度の実績から見込んでいるところでございます。  次に、この1ページの一番下の丸でございます地方交付税です。これは、地方財政計画における伸び率や、今申し上げました市税収入の見込み額、または臨時財政対策債への振りかえ見込み額に基づきまして、25億3,000万の計上となっております。  次に、裏面に移ります。  繰入金ですが、13億7,849万2,000円の計上となっております。今回財政調整基金から9,605万5,000円ということを取り崩し、財源調整を行っております。また、公共施設整備基金からは4億3,370万を取り崩し、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源と充てることとしております。また、公債費管理基金からは6億9,900万取り崩しまして、市債の償還に充てることとしております。  次に、市債でございます。34億7,300万円の計上ということで、借換債1億6,920万円を除いた実質的な市債の計上額は33億380万円でございます。このうち普通交付税から地方債の発行に振りかえられる特例債である臨時財政対策債につきましては、10億3,000万を計上しております。また、今回、退職者の増加に伴いまして、退職手当債を8,900万計上しております。  次に、歳出予算の説明に移らせていただきます。  説明は性質別ということで、2ページの下、まず義務的経費の1つである人件費でございます。40億3,765万7,000円の計上でございます。対前年度3,355万円、0.8%の増となっております。  主な要因としましては、下から2行目のところの退職手当で、退職者数が前年15名から新年度18名にふえるということで、退職手当が7,590万6,000円増加することが主な要因となっております。  次に、右のページ、3ページのほうに移っていただきまして、2つ目の扶助費でございます。57億2,683万1,000円ということで、対前年度1,316万4,000円、0.2%の減でございます。これにつきましては、生活保護関係が1億5,000万余り減少するということが主な要因となっておるところですが、それ以外の扶助費関係については増額と見込んでおります。  次に、中段中ほど公債費でございます。26億3,509万2,000円、対前年度3億946万2,000円10.5%の減でございます。借換債を除く実質的な額としましては24億6,589万2,000円、対前年度1億9,146万2,000円、7.2%の減少を見込んでおります。  次に、投資的経費でございます。37億2,576万4,000円ということで、対前年度24億4,168万8,000円、190.2%の増ということで、個別事業につきましては、3ページから4ページにかけまして記載をさせていただいております。  額の大きなところで御説明をさせていただくと、4ページの一番上、認定こども園整備事業1億6,500万円ということで、これにつきましては、私立の砂川幼稚園の建てかえ工事に係る補助金を計上するものでございます。  次に、衛生費の1つ目の火葬場建設事業ということで、9億8,634万3,000円の計上で、平成30年度の供用開始に向け、工事請負費などを計上しております。  次に、教育費関係の3つ目のところで、中学校老朽化対策事業19億1,749万円の計上で、内容は泉南中学校の建てかえ事業のうち、継続費のうち平成29年度の年割額を計上しているものでございます。  次に4に移りまして、主な新規拡充事業ということで、4ページから6ページにかけて掲載はさせていただいておりますが、これも予算額の大きなものということで、5ページの2つ目、総務費の中にあるんですけれども、パスポート交付事業1,202万9,000円の計上でございますが、これは大阪府からの権限移譲により、平成29年10月から、本市におきましてパスポートの交付窓口を開設するものでございます。  次に民生費関係で、3つ目の子ども医療助成事業3,678万4,000円の増額でございますが、これは既に関係条例は議決をいただいているところではございますが、平成29年4月1日から助成対象を小学校4年から中学校3年生まで拡充するものでございます。  次に衛生費、1つ目の部分でございます。母子健康増進事業400万円の計上ですが、これは特定不妊治療、いわゆる体外受精や顕微授精といったものでございますが、これに要した費用の一部を助成するもので、1人当たり年間5万円を限度として行うものとなっております。  次に、一番下の土木費関係ということで、2つ目の広域まちづくり事業3,515万1,000円の計上でございますが、これは議案第7号で御説明申し上げました平成29年10月から大阪府から権限移譲により、阪南市、田尻町、岬町、そして本市の2市2町の広域連携による開発許可等の事務を開始するものでございます。  裏面6ページでございます。教育費関係でございますが、一番最後の行の関西ワールドマスターズゲームズ開催事業ということで568万9,000円の計上ですが、これは東京オリンピックの翌年の平成33年度に開催されます関西ワールドマスターズゲームズの負担金を計上するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第21号、平成29年度大阪府泉南市一般会計予算の概要の説明とさせていただきます。 9 ◯古谷委員長 以上で今定例会に提出予定の議案等の説明を終わります。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 10 ◯和気委員 1点だけちょっとお聞きしたいんですけれども、予算の減額の中で民生費の生活保護費がすごく減っていると。その要因は、何かすごく上がっているというふうに常識的に考えていたんですけれども、それはどういった要因なのか、ちょっとそれだけお聞かせ願いたいんですが。 11 ◯野澤総務部長 今回の18億余りの予算を計上させていただいているところでございますが、まずこの見込みに当たって、前年度の決算の見込みを原課のほうで見込んでおります。それが18億の前半ということで聞いておりますので、そのまたもう1年前年度、平成27年度の実績が18億7,000万ということでございました。そこからふえるということで、当初平成28年度の予算を計上しているところなんですけれども、決算の見込みが18億の前半ということで聞いておりますので、これは医療費関係がかなり落ちているということと、全国的にはいわゆる生活保護費が伸びていると、大阪府でも伸びているということですが、泉南市の場合はそれほど、そこの部分については伸びていないということですが、翌年度平成28年度の見込みには一定の伸びを見込んで計上させていただいているというところでございます。 12 ◯南委員 議案第7号なんですが、府の権限移譲ということで、2市2町でまちづくり課の共同設置ということですが、このメリットというのか、ただ単に府が権限移譲したからというので、各2市2町の中で、他市の方、あるいは他町の方がこういういろんな形でやる場合、その辺うまくいくんですか。泉南市であれば泉南市でわかった人がいろいろそれを協議していくということですが、これのメリットは何かあるんですか。いわゆる、ただ事務的な経費の削減でやるだけなのか、その辺の理由をもう少し説明をしていただきたい。 13 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 今、大阪府から権限移譲を受けた分につきましては、可能な限り関係市町、我々ですと泉佐野以南で広域連携を組んでやるというのが、大きな方向性の中で動いております。  この案件につきましても、その枠内での取り組みだということになるんですが、単体でそれぞれ泉佐野から岬町まで大阪府で権限を受けて単体でやることは当然可能なんですが、やはりそれでやると、組織の過剰な組織立てをする必要があったり、それぞれの市町でする必要があったりするので、当然1つに集めて、たまたままちづくりの関係の部会を本市が幹事をやっておりますものですから、本市にその事務所をおいて、本市の中に共同設置をするということで調整を進めてきた結果こうなりましたと。  確かに、一番のメリットは人的な部分の節約といいますか、資源確保。あと財政的な負担を軽減する。当然それぞれ大阪府から各市町には負担金がおりてきますので、交付金がおりてきますので、それを本市のほうに年度末、その精算段階で交付金をうちに送ってくれると、そこで計算をするという部分がございますので、各市の交付金も使えるということで、それで各市につきましては、人的な負担も軽減するという大きなメリットがあるんではないかと考えてございます。 14 ◯南委員 既に福祉関係とかでやっていることはわかっているんですが、これは中身、この事務的な部分を見ると、各町と市が例えば泉南市の人が岬町へ行ってわかるかといったらわからない部分があると思うんですよ。  だから、その辺がうまくいくのか、内容によって広域でやるというのは私は賛成なんですが、福祉であれば各市町でやっている部分、余り変わらないというのか、既にいろんな形で広域でやっていますけれども、この事業じゃなくて、この協定書の中身の事務的なものを見ると、宅造であるとかもろもろたくさんありますけれども、これがいわゆる2市2町が全然、職員さんが来てくれて結果的には泉南市であれば泉南市でやっていかないといけないと。補助金をもらえるとかそういうメリットはわかりましたけれども、その辺はうまく連携というのか、いけるんですか。 15 ◯竹中市長 今回のこの広域まちづくり課は、うちの職員が中心になってやるわけですけれども、大阪府から1人職員は来ていただきます。その中でやっていくんですけれども、実際には広域まちづくり課、広域福祉と同じように、最終の決定権というのは各市町にあるわけです。  ですから、うちで全ての決定権を持っているというわけではないです。共同設置ですので、あくまでも広域福祉と同じように事務的なことは進めて、最終の決裁はうちの区域にあるものはうち、阪南市の区域にあるものは阪南市長が最終の決裁を行います。手続的には現場の確認とかは、当然各所管の市町の職員と一緒に現場の確認をさせていただくということで、現場との調整はそういう格好で進めていく予定でございます。 16 ◯南委員 結構です。 17 ◯古谷委員長 ほかにございませんか。────以上で、今定例会に提出予定の議案等の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 18 ◯古谷委員長 次に、事務局から、お手元に配付しております議事運営計画(案)について説明をさせます。 19 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、恐れ入りますが、配付させていただいております資料のほうから御確認をお願い申し上げます。  まず、平成29年第1回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)。  次に、議員派遣の件(案)。  次に、代表質問通告書の写し。  そして、一般質問通告書の写し。  次に、代表質問・一般質問発言順位表。  次に、発言通告書の写し。  最後になりますが、平成29年度予算審査特別委員会の委員名簿でございます。  以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。  なお、今定例会につきましては、意見書、決議及び請願の提出はなされておりませんので、御報告申し上げます。  それでは、議事運営計画について御説明をさせていただきます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、3月3日金曜日から開会となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めまして、代表質問・一般質問及び発言通告書の通告者数、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えております。  続きまして、諸般の報告が行われ、その後市長より市政運営方針がなされます。  なお、本日お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、市長の市政運営方針に対しまして、5会派から代表質問の通告を受けてございます。  次に、代表質問終了後は、一般質問に入るわけでございますが、本件につきましても同じく、お手元に御配付しております一般質問の通告書のとおり、7名の議員から一般質問の通告を受けてございます。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、後ほど抽せんを行っていただく予定でございますが、また質問時間につきましても、後ほど委員長から御確認をいただくことになりますが、代表質問につきましては、議会の申し合わせ事項によりまして、理事者の答弁を含め、自民党・創生会さん90分、公明党さん70分、日本共産党さん、新政せんなんさん、大阪維新の会さんは60分を予定いたしております。  さらに、一般質問につきましては、理事者の答弁を含め60分を予定しているところでございます。  続きまして、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第19号、第20号、第1号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次に、議案第1号から第39号までの人事案件、条例の一部改正、平成28年度の補正予算、平成29年度の当初予算につきましては、先ほど理事者のほうから御説明いただきましたので、省略をさせていただきたいのですが、中で議案第9号の泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例につきましては、先般開催いただきました各派代表者会議についてでも御報告を申し上げたんですけれども、今回の改正につきましては、人権推進部を廃止して、総合政策部において人権推進部の所掌事務を行うという改正になってございますので、この改正に伴いまして、先ほどもこれも御説明いただいたんですけれども、この条例改正の附則におきまして、泉南市議会の委員会条例の一部改正を予定してございます。その中身につきましては、人権推進部の所管事項というのを廃止するという形で予定してございますので、その部分だけ御報告申し上げます。  そして、議事運営計画案の2枚目の一番下段になるんですけれども、議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続調査につきまして、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を行っていただく予定でございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。よろしくお願いいたします。 20 ◯古谷委員長 次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、議案第1号「泉南市教育委員会委員の任命について」の人事案件1件についてでございますが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯古谷委員長 それでは、そのようにさせていただきます。  次に、平成29年度各会計予算19件でございますが、平成29年度予算審査特別委員会を設置し、調査終結するまでの間、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯古谷委員長 それでは、平成29年度各会計予算19件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に、参考資料といたしまして平成29年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、その他の議案の審査方法につきまして、御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり、所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯古谷委員長 それでは、従来どおり、所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について、説明をさせます。 24 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  監査報告第19号、第20号、第1号の計3件につきましては、監査委員のほうから報告がなされます。  議案第1号は、人事案件のため本会議即決で考えてございます。議案第2号、そして第7号から第15号までの以上9件及び議案第17号の計11件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして議案第3号から第6号までの4件、そして議案第16号の計5件につきましては、厚生文教常任委員会へ、議案第18号から第20号までの計3件は、平成28年度予算審査特別委員会へ、そして、議案第21号から第39号までの計19件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えているところでございます。  以上でございます。 25 ◯古谷委員長 次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、5会派から通告がございます。  また、一般質問につきましては、7名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり、会派人数に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、自民党・創生会は90分、公明党は70分、日本共産党、新政せんなん、大阪維新の会は60分といたします。  また、一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり、理事者の答弁を含め、1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより代表質問、一般質問の順位について抽せんを行いますが、代表質問につきましては、申し合わせにより、代表質問における発言順については、会派人員の多い会派から行うとなっておりますことから、1番は、自民党・創生会、2番は、公明党となり、3番から5番までについてを日本共産党、新政せんなん、大阪維新の会の3会派で抽せんすることとなりますので、御了承お願いいたします。  〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕 26 ◯古谷委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問、一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。 27 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、ただいまから御報告申し上げますので、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表のほうに記入方よろしくお願いいたします。  まず初めに、代表質問になりますが、先ほど委員長からもありましたように、代表質問につきましては、会派人員の多い会派からとなってございます。したがいまして、ここにもう1番目につきましては、自民党・創生会さん、2番につきましては、公明党さんを記載してございます。続きまして、3番になります。まず、日本共産党さんです。4番が、新政せんなんさん、5番が、大阪維新の会さんになります。(「誰が言うか名前を言うて」の声あり)  名前ですか。名前を申し上げます。自民党・創生会さんが古谷……。(「書いてるとこはいいわ、3、4、5や」の声あり)  わかりました。3番、日本共産党さんは大森和夫議員、4番、新政せんなんさんが河部議員、5番、大阪維新の会さんが山本議員です。  失礼いたしました。続きまして、一般質問のほうを御報告申し上げます。  1番 森議員、2番 堀口議員、3番 原口議員、4番 澁谷議員、5番 梶本議員、6番 和気議員、7番 南議員です。  以上でございます。 28 ◯古谷委員長 ただいま決定いたしました順序で、代表質問、一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  これより会期予定(案)を配付させます。  〔資料配付〕 29 ◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 30 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りしました平成29年第1回定例会会期予定(案)について御説明を申し上げます。  3月3日金曜日を開会日といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告を行い、その後、市長の市政運営方針を予定いたしております。  なお、市政運営方針の所要時間につきましては、およそ50分程度と考えているところでございます。その後、代表質問に入るわけでございますが、午前中につきましては、1会派、自民党・創生会さん、持ち時間90分の代表質問を予定いたしております。  午後からの予定といたしましては、代表質問持ち時間70分の公明党さんが終了後、休憩とし、再開後、日本共産党さんの持ち時間60分の代表質問を行いまして、第1日目としましては、以上3会派の代表質問をもって延会の手続を行いたいと考えております。  翌週の6日月曜日の午前中につきましては、引き続き2会派の代表質問、新政せんなんさん、大阪維新の会さんの代表質問を行いまして、午後からは一般質問に入りたいと考えております。この際、通常どおり60分になりますので、3名の方の一般質問を予定してございます。  翌7日火曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しておりまして、午前中につきましてはお二人、午後からもお二人を予定してございます。  翌8日につきましては、議案審議をお願いしたいと考えておりまして、委員会付託の手続まで予定してございます。  翌9日木曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案の審査を予定してございます。9日木曜日につきましては、総務産業常任委員会を、10日金曜日は、厚生文教常任委員会を、11日土曜日、12日日曜日の休会日を挟みまして、13日月曜日につきましては、平成28年度予算審査特別委員会を、そして14日火曜日から17日金曜日までの4日間で、平成29年度予算審査特別委員会の開催を予定してございます。  18日土曜日、19日日曜日、20日月曜日の春分の日の休会日を挟みまして、21日火曜日、そして22日水曜日は事務局の事務整理日としていただきまして、23日木曜日を最終本会議という案が、このお手元に御配付しております会期21日間の会期予定(案)となってございます。  どうぞよろしく御審議の上、御決定いただきますようよろしくお願い申し上げます。 31 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、会期は、3月3日から3月23日までの21日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  この後、委員の皆様には、引き続き、その他案件について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 33 ◯古谷委員長 それでは、その他に入りますが、議長より委員の皆様に御提案、御報告があるとのことでありますので、議長、よろしくお願いをいたします。 34 ◯田畑議長 委員長、ありがとうございます。  お時間も時間なので、早く終わりたいと思います。10分ほどお時間ください。  まずは、議会報告会でございます。  去年、おととしと総合福祉センターで年1回開催させていただいておりまして、議会基本条例の運用基準によりますと、毎年1回必ず行うということになっております。私、議長としては、3年目に入りますので、中学校区4校区で4回開催するか、それとも海、山、上、下で4校区のうち2校区でまずやってみるというような形で、年1回福祉センターではなくて、4校区を視野に入れて考えたいと思っています。そのあたり、きょうせっかく皆さんお集まりいただいておりますので、何か御意見を聞けたらなと思っております。いかがでしょうか。 35 ◯山本委員 前回まではずっと1カ所やったんですかね。 36 ◯古谷委員長 そうです。 37 ◯山本委員 であれば、やっぱり市民の方々に説明をするということであれば、細かいほうがよりいいと思うので、私は4校区でやっていくということに賛成かなと思います。 38 ◯河部委員 私も、複数回やるということは非常に、これまでもそういった要望もございましたので、いいと思うんですけれども、一定例えば4中学校区でやるとなった場合、全員で4カ所を回るのか、あるいは分散するのか、あるいは開催時間も含めて、これまでは日曜日の午後、お昼という時間帯が多かったと思うんですけれども、例えば平日の晩とか、そういうことも含めて一定のお考えをお持ちなのか、その辺も含めてちょっとお聞きいたしたいと思います。 39 ◯和気委員 私も4カ所を、各中学校単位ぐらいでしたらいいかなと。ただ、参加者が何回かしていく中でもすごく少なかったし、そういった中で、やっぱり市民にとって報告会というのは、やっぱり市民にとってするわけやから、参加の方をふやさないといけないし、いろんな工夫はしないといけないと思いますけれども、それは決めてから後の対策だというふうに思いますけれども、いろんなたくさんの方が参加できるようなことを考えながら、せめて4中学校区ぐらいでしたらいいかなというふうには、賛成です、そういう形のほうが。  以上です。 40 ◯南委員 当初から今の4校区、4カ所でやるのか1カ所でやるのかということが、いろいろ議論された結果、まずは今、あいぴあでやっている、1カ所でやっていこうと、スタートしようと。その中で状況を見ながらやりましょうと、こういうことになっていたんですよ。  今も言われたように、今、あいぴあでやっている状況からすると、どうでしょう、人数が集まっている方が非常に少ない。それをさらに細分化することによってどうなるかと。  逆に今地域が狭ければ歩いて、自転車でも行けるという方は逆に来ていただけるかなと思うんですけれども、そうなってくると、4カ所となってくると、今度は運営の問題が出て、今意見が出たように、全部がそういう形で曜日であるとか時間であるとか、もろもろ出てくると思うので、ある意味、どっちもメリット、デメリット的なところがあるんですよ。  だから、例えばどこかの4つの部分の4分の1のところであれば、そこの地域の要望等とかいうことも出てくることもありますし、はっきり言って、まだ2回、今度3回目ですかね。私はまだそこまでには至っていないという私なりの判断はしているんです。  まずは3回目、もう一度仮にやるのか、あるいはもうこの際変えるのかと、それを言うているようにメリット、デメリットありますので、一概にどっちがいいという状況にはありませんけれども、もう少し吟味されたほうがいいのかなというふうには思います。 41 ◯田畑議長 今、いろんな御意見が出て、もちろん中身については、また議会運営委員会等々で議論してもらわないとだめなんですけれども、議長においては、今までこの2回、ほとんど議長、委員長メーンでやられていて、ほかの議員さんが黙って座っているだけやったということと、前回、昨年度については、議案にそれた部分も、当時の議長はお答えしたということについては、少し私自身も当事者としてはどうなのかなという、若干のそういう思いもあります。  ですので、もちろん議会運営委員会で議論してもらわなだめなんですけれども、あくまでも議員全体で、個々の議員全体で各箇所を乗り切るというようなやり方のほうが、もっと盛り上がってくるんではなかろうかなと。  あとやはり、南委員、また河部委員がおっしゃったとおり、平日の夜であったり地域を分散できる分、参加者が地域密着でふえるというところも踏まえて、そういう思いできょうは皆さんの御意見を聞かせていただいたので、そのあたりは具体的に、議会報告会については、毎年その運営の詳細について定めた実施要領を議会運営委員会において作成をいただいていますので、第1回の定例会終了後に改めて議会運営委員会を開催していただいてと考えていますので、そのあたりでもっと突っ込んだ議論をしてもらったらなという思いでございます。  ですので、無理くりどうこうではなくて、具体的にもう少し突っ込んだ議論をした中で、4回か、ないしは2回、ないしやはり3年目も1回、その辺のところを議論してもらったらなという思いでございます。大分遠慮をして言っています。 42 ◯古谷委員長 ただいま議長より何点かにわたり、御提案等、御報告がございましたが、この際、何か御意見はございますか……。 43 ◯田畑議長 ごめんなさい、もうあと2点あるので、先やらせてもらいます。失礼いたしました。 44 ◯古谷委員長 ごめんなさい、すみません。 45 ◯田畑議長 議会報告会についてはそういうことで、次回のほうでまたいろんな突っ込んだ議論をしてもらいたいと思っております。  あともう2点なんですけれども、1点は、議会傍聴人の取り扱いについてでございます。  昨今、本会議の際、傍聴人からやじを交えた不規則発言が出されるケースが見受けられております。私が議長に就任してからも何度か感じたことがございますし、注意をしたこともございます。  私、議長としては、傍聴規則、地方自治法の定めから、今後、再三にわたり注意したにもかかわらず、議長の指示に従わなければ、傍聴席からの退場を命じたいと考えておりますので、改めてこの場をおかりいたしまして、皆様に御報告をさせていただきます。もうこれについては御意見は結構です。  最後になるんですけれども、議会のホームページがあるんです。市民の皆さんから御意見、御感想などいただけるようなメールのシステムがございまして、ここ数日間で2件ほど来ています。  ただ、議長としては、匿名で来る分については何もどうじゃこうじゃ、例えば議長、ひげをそれとか、誰々が立小便していたとか、そういうことを一々こういう場でどうやこうや言う必要はないと思っていますので、それは議長権限で処分はできるんですけれども、具体的に、議会の運営の仕方とか、議会基本条例の中身について、匿名ではなくて、実名で来ている分については、返信するすべと、あとそれを放っておいたらええんか、それともこういう議会運営委員会とか代表者会議とかでこういう意見が実名でこういう要望が来ていますよとか、どういう対応をしていったらいいのか、これはあくまでも議長の権限で返事をするわけにもいかないですし、議会事務局も大変なことになってきますし、またもう1つは、もうトラブルが起こるのであれば、その議会ホームページのそのメールシステムをなくすというのも1つの手なので、そのあたりの御意見を聞きたいなと思って、これは最後なんですけれども。 46 ◯古谷委員長 ただいま議長より何点かにわたり御提案、御報告がございましたが、この際、何か御意見はございませんでしょうか。 47 ◯南委員 今ちょっと議長の中で、運営についてという話があったんですが、実質どういう関係で来ているのかわかりませんが……。 48 ◯田畑議長 持ってきていないか……。 49 ◯南委員 いやいや、今、別になかっても、要するに、運営についてということであれば、やはり議会運営委員会の中で、それについての私は検討をすべきだと思います。出せるのか出せないのか、最終的に、いわゆる返事をお返しするかどうかというのは、これからの議論ですが、まず何か、やじ的なものであれば、それはそれでいいんですが、そうじゃないような場合、その中身のあれによって、特に今ちらっと気になったのは、運営について何か来ているということであれば、それはやはり議会運営委員会で私は諮るべきだと思いますよ。 50 ◯西出議会事務局長 詳しい内容、メールで来ている分について、今、議会報告会の件も3月議会が終わった後、議会運営委員会でというふうに言われているので、そのときにその分についてもお出しして協議していただけたらと思います。 51 ◯南委員 特にその実名であるとか、あるいは返事をください的なものになっているのは、ちょっと見ないとわからないので、ただぽんと今言われると。それによって当然返事を求めるというようなことであれば、当然議会の運営であれば、議会運営委員会に諮りますとかいう、即結果じゃなくて、まずは議会運営であれば議会運営委員会に諮りますというものを出して、再度その答えができるんであれば渡すという形のほうがいいのかなと。  いずれにしても、詳細は次のあれでいいですけれどもね。 52 ◯古谷委員長 南委員、ありがとうございました。  ほかに。 53 ◯河部委員 私も議会のホームページで、意見を受け付けるという部分があるのは、ちょっと僕も見ていなかったんですけれども、どういう載せ方をしているのかという、例えば市民の皆様の御意見をお待ちしていますということで、議会に対してのメールを問うような形になっているのか、それであれば御意見をお寄せくださいやから、当然来た意見に対しては返さなあかんと思うんやけれども、ちょっとどんな載せ方になっているのかによって、その取り扱いは変わってくるのかなと思うんですけれども。 54 ◯西出議会事務局長 今、河部委員が言われたとおり、御意見を求めて、御意見をくださいという形での問いかけになっているので、当然、意見の内容によって、当然、回答すべき分と回答すべきではなしに検討の段階で終わる分とか、その辺のことはまた意見によって変わってくるとは思うんですけれども、ただし回答が必要な部分も当然出てくるものやとは思っています。 55 ◯和気委員 議会報告会のときにアンケートをとって、皆さんにお答えをしたということで、そのときにきちんと表明して、お答え出しますということで議論してここでちゃんと出したと思うんですよ。  ですから、今言われたみたいに、きちんと来ている部分については議論して、匿名はもう要らないと思いますけれども、返す方法というのじゃないと誠意がないし、載せる意味がないかと思うんですけれども、それも含めて議論したらいいかなというふうには思います。 56 ◯田畑議長 そうしたら、今何点か意見が出ましたので、匿名のものについては議長判断で処分していきます。  ただ、実名で来られて、その議会の運営等々のことについての御意見、市民の皆さんからの御意見については、その都度、議会運営委員会等々で、その機会、その機会で、皆さんに御報告をするような形でよろしいですか。その後はまた皆さんと協議していきたいと思っています。  ですので、事務局の仕事がふえてしまうんですけれども、御意見を聞かせていただいて議論させてもらいますとか、そういう返信は必要になってくるかもわからないですね。その辺で御理解いただきたいなと思います。  もう受けっ放しやったらやめておいたほうがいいと思うので、その後の返信については、またどうなるかまた議会運営委員会で皆さんと協議してもらったらと思っています。よろしいですか。  私からは以上です。 57 ◯古谷委員長 よろしいですか。  以上で、本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1734_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1734 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御参集いただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月15日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて、この際御協議いただきたいと思います。  会議の傍聴につきまして御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可をいたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯古谷委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため、発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第2回定例会議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。平成29年第2回定例会提出予定議案の御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、お手元に御配付させていただいております議案説明書、これに沿って御説明させていただきたいと思います。  今回の提出の議案でございますが、まず報告の案件が6件、議案のほうが19件、それに加えまして、別冊として報告第7号の議案を提出させていただいております。  そうしたら、資料に沿って御説明させていただきます。  まず1ページ、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは一般職の職員の給与に関する法律の改正に伴いまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成29年3月29日に公布され、扶養親族加算額及び加算対象区分についての制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分をしたものでございます。  改正の概要でございます。補償基礎額の加算額及び加算対象区分の改正ということで、表をごらんいただきますと、数字の部分で、少し太字で下線になっている部分がございます。その部分が改正箇所でございます。  1行目の配偶者ですが、これが加算額、現行433円から月額333円、また2行目のお子さんの部分でございますが、現行217円が267円、また配偶者がない場合の加算額でございますが、これが367円から333円に改正されたものでございます。  加えて、対象区分というところで、表の一番右の列でございます。配偶者及び扶養親族に係る子がない場合の加算額ですが、これは扶養親族のうち1人に限りますが、これにつきましては、300円というものが新たに追加されたものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日となっております。  恐れ入ります、1枚めくっていただきまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律が、平成29年3月31日に公布され、市民税及び固定資産税等についての制度改正が、同年4月1日から施行されることになったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。  主な改正の概要でございます。まず1つ目としまして、個人市民税所得割の課税標準等に関する規定でございます。特定配当等及び特定株式等譲渡所得金額に係る所得について、提出された申告書に記載された事項、その他の事情を勘案して、所得税の課税方式にかかわらず個人市民税の課税方式を決定できることを明確化したものでございます。以下の1から3についても、同様に明確化したものでございます。  次に2つ目でございます。わがまち特例の導入ですが、わがまち特例というのは、括弧書きの中にございますが、地方税の特例措置について、国が一律に定めていた内容を、地方自治体が地域の実情に対応した政策を展開できるようにするため、自主的に判断し、条例で決定できるようにする仕組みでございます。  今回は、政府において喫緊の課題であります待機児童の解消に向けて、保育所等の整備を促進するために、保育の受け皿の整備等について、税制上の措置として課税標準の特例措置、いわゆるわがまち特例を講じたものでございます。  具体の内容については、右の3ページ上段でございます。家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、または事業所内保育事業、利用定員が5名以下ということになっておるんですが、これについては、現行地方税法で2分の1という特例割合が規定されておりましたが、今回の改正によりまして、その右の欄のところにありますように、参酌基準が示されました。これを受けまして、本市の条例において、その参酌基準を参考としまして2分の1という特例割合を定めたものでございます。  また、2つ目の企業主導型保育事業、これにつきましては、現行地方税法では規定がございませんでしたが、改正された地方税法におきまして、今同じように参酌基準が示されました。それを受けて、本市の条例において、その基準を参考として、2分の1という特例割合を規定したものでございます。  次に3つ目です。固定資産税の補正の方法の申し出について定めた規定でございます。居住用超高層建築物、いわゆるタワーマンションということで、60メートル以上の建物と規定されておるんですが、これに係る固定資産税については、各区分所有者ごとの税額を算出する際に用いる専有部分の床面積を、実際の取引価格の傾向を踏まえまして、補正する見直しが行われました。  また、現行の区分所有に係る家屋と同様、区分所有者全員による申し出があった場合には、当該申し出た割合によりまして、固定資産税には案分することも可能とされたことを受けまして、本市の条例におきまして、その補正の申し出についての規定を行ったものでございます。  4つ目です。肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例でございます。現行平成30年度までとなっていたものを3年延長しまして、平成33年度までとしたものでございます。  5つ目の耐震改修が行われた認定長期優良住宅等に対する固定資産税の減額を受ける場合の申告の手続について規定をしたものでございます。  1ページをめくっていただきまして、4ページ上段でございます。  6つ目としまして、優良住宅の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例につきましても、これも今現行平成29年度までであったものを、3年間延長しまして平成32年度までとしたものでございます。  7つ目でございます。軽自動車税におけるグリーン化特例、いわゆる軽課の部分でございますが、表にございますように、適用要件を見直した上で、適用期限については2年間延長したものでございます。  施行期日については、いずれも平成29年4月1日となっております。  次に、5ページ上段のほうです。報告第3号でございます。専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これにつきましても、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律が、平成29年3月31日に公布され、都市計画税についての制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。  改正の概要でございます。1つ目としましては、わがまち特例の導入ですが、これは先ほどの報告第2号で市税の賦課徴収条例のところで御説明したものと同じものでございますが、企業主導型保育事業につきまして、同じように条例において2分の1という特例割合を定めたものでございます。  また2としまして、その他の改正としましては、法律改正にあわせて所要の改正を行ったものでございます。  これらにつきましても、施行期日は、平成29年4月1日となっております。  恐れ入りますが、1ページめくっていただきまして、6ページです。  報告第4号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これにつきましても、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律が、平成29年3月31日に公布され、国民健康保険税についての制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。  改正の概要でございます。国民健康保険税の軽減判定所得基準額の引き上げとなっております。保険税の軽減措置については、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定の所得の算定における被保険者数等に乗ずべき額を、現行26万5,000円であったものを27万円に、同様に2割軽減の部分については、48万円のものを49万円に引き上げたものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日となっております。  次に、右のページ、7ページ上段でございます。  報告第5号、平成28年度大阪府泉南市一般会計継続費繰越計算書についてでございます。  平成28年度大阪府泉南市一般会計の継続費年割額に係る経費の金額のうち、支出の終わらなかったものにつき、次のとおり逓次繰越をしたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、報告をするものでございます。  詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明をさせていただきます。  次に、7ページの下段のほうです。  報告第6号、平成28年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、平成28年度大阪府泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費について、次の6件につきまして繰り越しをしたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告をさせていただくものでございます。  これにつきましても、後ほど総務部長のほうから詳細の御説明をさせていただきます。  1枚めくっていただきまして、8ページ、ここから議案のほうになります。  議案第1号、泉南市農業委員会委員の任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意についてでございます。  これは、農業委員会委員の任命につき、認定農業者等に係る過半数要件の例外規定を適用させるための措置について、議会の同意を求めるものでございます。  任命に当たっては、原則ということで、農業委員会等に関する法律第8条第5項に、認定農業者が委員の過半数を占めるという原則がございます。ただし、これには例外がございまして、その例外の規定に、認定農業者が少ない場合、具体的には当該農業委員会の区域内における認定農業者の数が、委員定数に8を乗じて得た数を下回る場合と、ただし書きのほうに規定されております。  本市において、これを当てはめますと、認定農業者の数が42名でございます。委員定数が14名ですので、それに8を乗ずると112人ということで、それを下回りますので、本市の場合はこの規定が該当するということになります。  該当した場合、その黒塗りの部分でございます。いわゆる任命の要件が緩和されます。まず1つ目として、委員の少なくとも過半数であったものが4分の1と。加えて認定農業者、または準ずる者とすることができます。その準ずる者というのは、その下のほうに認定農業者OB等ということで列記している。こういう方々についても任命の対象となるということになっております。  ただし、この場合、市町村議会への同意が必要ということで、規則のほうに規定されております。  参考としまして、一番下のところでございますが、次に御説明するんですけれども、議案第2号から第15号におきまして、泉南市農業委員会の任命について御提案をさせていただいておるんですが、これにつきましては、委員定数14名のうち認定農業者が4名、認定農業者に準ずる者が3名ということで、4分の1ということになっておりますので、こういった理由から、本議案を提案させていただいているものでございます。  次に、9ページ議案第2号から第15号、泉南市農業委員会委員の任命についてでございます。  表にございますように、一番左が議案番号、次の行が住所、氏名、生年月日、職業ということで記載をさせていただいております。今回第2号の伊藤喜久氏から第15号の吉積弘行氏を農業委員会委員に任命したいので、農業委員会等に関する法律第8条第1項及び農業委員会等に関する法律施行規則第2条第2号の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  なお、議案第12号で御提案させていただいています行政書士の田中一寿子氏ですが、これは法律の規定に、農業委員会のこの任命に当たっては、農業委員会の所掌に属する事項に関し、利害関係を有しない者を含めるようにしなければならないという規定がございますので、その規定により、任命のほうの提案をさせていただいているものでございます。  次に、1ページめくっていただきまして、10ページ、議案第16号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、子ども・子育て支援法施行規則の改正により、支給認定証を支給認定保護者の申請により、交付するものとなったため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  支給認定証というのが、その括弧書きで書かせていただいておりますが、認定保育所(園)、幼稚園、認定こども園などの施設、事業の利用の申し込みができるという証明になっております。  今回の具体の改正の内容でございます。今回2条建てということになっておりまして、まず第1条で、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例となっております。  第8条のただし書きで、施設は保護者が支給認定証の交付を受けずに提示できないときは、市からの通知書によって確認するものという規定を加えるものでございます。  また、第2条におきまして、支給認定の申請ということで、子ども・子育て支援法第20条の各項の規定により、交付していた支給認定証につきましては、支給認定保護者の申請により、交付するものに改正するものでございます。  施行期日は、平成29年8月1日からとしております。  次に、右の上の11ページ上段です。  議案第17号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定でございます。  これは、子ども・子育て支援法施行令の一部が改正されたことを受けまして、低所得世帯における第2子の無償化及びひとり親世帯等の特定世帯における利用者負担軽減の措置を拡充するために、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございます。まず1つ目としまして、低所得者世帯における第2子の無償化ということで、市民税の非課税世帯、年収260万円未満相当の世帯でございますが、表にございますように、従来第2子については半額としていたものを、改正後に無償とする改正を各区分において行っております。  2点目としまして、ひとり親世帯等の特定世帯における軽減措置ということで、11ページから12ページの各階層におきまして、いわゆる改正前から改正後ということで、軽減措置を拡充しているものでございます。  なお、施行期日につきましては、公布の日から施行しまして、平成29年4月1日に遡及して適用するものとしております。  次に、13ページの上段、議案第18号でございます。泉南市市営住宅設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成26年度から平成28年度にかけて実施した市営宮本住宅建替事業の進捗に伴いまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要につきましては、第1条で設置規定でございます。表にございますように、位置について、2686番地を2687番地の2、戸数については96戸から68戸に改正を行うものでございます。  最後、14ページ、一番最後のページになります。  議案第19号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)でございます。  これは、歳入歳出予算の補正としまして、今回の補正額は2,638万5,000円、補正後の予算額を256億8,325万円とするものでございます。あわせて、地方債の補正も行っているものでございます。  後ほど議案資料1というものに沿って、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。  最後、別冊の議案資料となっているものでございます。報告第7号、専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))でございます。  これは、平成28年度の国民健康保険事業特別会計を閉鎖するについて、1億8,896万1,000円の赤字となるので、地方自治法施行令第166条の規定により、翌年度の歳入を繰り上げて、充当の上、決算を行うことから、平成29年度の予算におきまして、不足額の措置を必要とするため、専決処分を行ったものでございます。  歳入歳出の予算の補正ですが、今申し上げた1億8,896万1,000円が今回の補正額、補正後の額を100億6,755万8,000円としたものでございます。  私の説明は、以上でございます。 6 ◯山上総務部長 それでは、私のほうから報告第5号、第6号、議案第19号について御説明させていただきます。  恐れ入ります、資料の7ページにお戻りいただけますでしょうか。  まず、報告第5号、平成28年度大阪府泉南市一般会計継続費繰越計算書についてでございます。繰り越した事業につきましては、平成28年度から平成30年度の3カ年にわたって設定しました泉南中学校建替事業で、継続費の総額が33億8,637万円、そのうち平成28年度に計上の予算が11億7,713万6,000円、平成28年度中の支出済額がゼロ円で、残額の11億7,713万6,000円を平成29年度へ逓次繰越として繰り越すものでございます。  その財源内訳につきましては、その右側に記載のとおり、繰越金が10万8,000円、国・府支出金が2億3,382万8,000円、地方債が9億4,320万円でございます。報告第5号は、以上でございます。  続きまして、報告第6号、平成28年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。下段の表のほうをごらんいただけますでしょうか。  繰り越した事業は、合計で6事業ございます。繰越額は、表の一番下の行の合計の左から2列目に記載のとおり、2億6,213万9,200円でございます。また、その財源の内訳は、その右側に記載のとおり、未収入特定財源が2億4,854万3,000円、一般財源が1,359万6,200円でございます。  繰り越した事業の内訳としまして、まず1つ目の住民登録事務事業487万9,000円は、マイナンバーカードの発行状況を鑑み、国費交付決定額が国において繰り越されたことに伴い、本市においても、地方公共システム機構への負担金を繰り越したものでございます。  2つ目の小学校施設保全整備事業1億799万8,000円は、国の補正予算を活用し、信達小学校及び雄信小学校のトイレ改修工事等を行うものでございます。  3つ目の中学校施設保全整備事業1億558万5,000円も、国の補正予算を活用し、信達・一丘・西信達中学校の空調設置工事等を行うもので、いずれも年度内の支出が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  4つ目の中学校老朽化対策事業3,492万7,200円は、泉南中学校建替事業に係る設計委託を行うもので、業務が年度内に完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額のうち、前払金を除く3,492万7,200円を繰り越したものでございます。  5つ目の児童館事業800万円は、国の補正予算を活用し、放課後子ども教室にICタブレットを整備するもので、国の予算が繰り越されることに伴い、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  最後に、6つ目のスポーツ施設管理運営事業75万円は、前畑グラウンドの配水管等の改修工事を行うもので、年度内での支出が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。以上が報告第6号でございます。  続きまして、議案資料1のほうをごらんいただけますでしょうか。A4・1枚物の資料です。  今回の補正額につきましては2,638万5,000円で、補正後の予算額を256億8,325万円とするものでございます。  まずは、歳出補正予算の内容について御説明させていただきます。資料の中段やや下のほうをごらんいただけますでしょうか。  今回は4事業の補正をお願いするものでございます。  1つ目としまして、農林水産業費の産官学連携まち・海・里山活性加速化事業161万5,000円の減額は、国の交付金事業への移行に伴い、農業塾、砂栽培の事業費を減額するものでございます。  2つ目として、同じく農林水産業費の産官学連携まち・海・里山創生事業1,130万円の新規計上は、地方創生推進交付金の採択により、先ほど説明した減額分、農業塾、砂栽培の7月以降の経費と、新たに農業公園のシバザクラの管理等に係る経費を計上するものでございます。  3つ目としまして、同じく農林水産業費の産官学連携まち・海・里山創生事業870万円の新規計上は、地方創生推進交付金の採択による、アナゴの養殖等に係る7月以降の経費でございます。  4つ目として、土木費の防犯灯維持管理事業800万円の新規計上は、街路灯のLED化に伴う調査委託料でございます。  次に、歳入補正予算の内容について御説明させていただきます。  1行目の国庫支出金の総務費補助金1,000万円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の農業振興費及び水産振興費の産官学連携まち・海・里山創生事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  2行目の土木費補助金の800万円の新規計上は、歳出予算に計上しております土木費の防犯灯維持管理事業に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。  3行目の繰入金、基金繰入金の財政調整基金繰入金71万5,000円の減額は、後ほど説明いたします自治宝くじコミュニティ助成金が採択されたこと等に伴う財源更正のため減額するものでございます。  同じく、ふるさと創生事業推進基金繰入金1,000万円の増額は、歳出予算で計上しております農林水産業費の産官学連携まち・海・里山創生事業に係る経費の財源として充当するものでございます。  5行目の諸収入、雑入の自治宝くじコミュニティ助成金100万円の新規計上は、当初予算の歳出予算に計上した非常備消防費の施設等管理事業に係る経費、小型消防ポンプ購入の財源として、一般財団法人自治総合センターから助成されるものでございます。  次に、市債の消防債190万円の減額は、先ほどの自治宝くじコミュニティ助成金が採択されたことに伴い、消防債を減額するものでございます。  次に、2の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正にあわせ、地方債の発行限度額について変更として、消防施設整備事業債190万円から全額減額し、ゼロ円にするものでございます。以上が平成29年度一般会計補正予算(第2号)の説明でございます。  以上でございます。 7 ◯古谷委員長 それでは、ただいまの理事者の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。 8 ◯南委員 3ページのタワーマンションの件なんですけれども、本市はこれ該当する建物はあるんですか。 9 ◯野澤総合政策部長 説明の中にもありましたけれども、いわゆる60メートル以上ということで、今現行本市の中では該当事例はないということになっております。 10 ◯南委員 その条例改正する理由は何ですか。将来を見越してという意味ですか。 11 ◯野澤総合政策部長 要は地方税法が改正されましたので、規定を整理しておくというところが理由ということになります。将来的な、今後建つことも想定されますので、そのことも含めて、条例の整理をしておくということでございます。 12 ◯南委員 それともう1点、議案第12号なんですが、他市の方ですよね。泉南市内でも行政書士さんでいくならば、何名かおられると思うんですが、他市から泉南市農業委員会に入っていただくというのは、その理由は何なんですか。 13 ◯野澤総合政策部長 今回の農業委員会の法律の改正の中で、広くその委員をお願いするということがございまして、特に市内の方を重点に置くとか、市外の方を重点に置くということではなしに、広く人を推薦、公募するというのが法律の改正にございましたんで、特にいわゆる市内の方を重点にするという意味ではなしに、市外の方でも泉南市の農業委員としてなっていただくいうことに、そういう意味で法律の改正がされたということで聞いていますので、その背景として、今回、市外の方にお願いしたということかと思います。 14 ◯南委員 かと思いますじゃ、ちょっとわからないんですが、基本的に、基本的というんか、原則泉南市内の方が、ほかの方は全員当然市内の方ですよね。その広くという意味はどの広く、どこまで入るんかわかりませんが、本来的にいえば、今私が申し上げたように、泉南市内にも行政書士さんと限っても何名かおられるんで、そういう方にお願いするということじゃなくて、今、部長言われたように、じゃどこからどこまでが広いというのか、その辺の限定も含めて、どんな考えでこの方は入っていただいているんかなと、ちょっと理解しにくいんですよ。  だから、ほかの業種、いわゆる農業とか関係なく広くという、その意味はわかるんですけれども、農業に従事していない方も入っていただいて意見をいただく、これはわかるんですが、それを市外からという意味がもう1つわからない。  該当者が泉南市にいないから専門的なこういう方に入っていただくんで、今回こうなりましたというのはわかるんですが、その辺がもう1つはっきりしないんですけれども、どんな考えなんですか。 15 ◯野澤総合政策部長 まず、従前はこの委員につきましては、農業委員会の区域内に住所を有する者ということでされておったんですが、先ほども申し上げたように、改正後の農業委員には、このような制限がなく、区域の中に住んでおられる方以外でもいいという、そういう改正がまずあります。  それと、今回この農業委員の任命に当たっては、推薦と公募ということで行っていると。それが今回の法律の改正といいますか、今までの農業委員会の任命の仕方と変わった分です。  今回この方は、大阪府の行政書士会の会長のほうから御推薦を受けて任命というか、今回提案させていただいているということで聞いておるので、その中で泉南市の方も候補にあったのかと思うんですけれども、いわゆる行政書士会の会長のほうから、この方がということの御推薦があったということで聞いております。 16 ◯南委員 だから、会長さんの推薦というのを一方的に受けるんじゃなくて、行政書士会でいくならば、泉南市内にもおられますんで、泉南市内の行政書士さんをお願いできませんかというのを、こちらから言うことはできないんですか。もう一方的に会長がこう推薦しましたと、だから受けますよと、こうなるんですか、その推薦の方法としては。 17 ◯野澤総合政策部長 いわゆる農業団体であったり、そういうところからの推薦、もしくは御自身で応募されるということも可能であるんで、その中でこの方々が決められたというふうに聞いています。 18 ◯竹中市長 今回の行政書士会のほうからの御推薦をいただいてということなんですけれども、先ほど部長も言いましたように、今回非常に広く範囲を広げて、その中から委員になっていただくということが原則になっていますんで、その中で特に今まででしたら、もう農業委員会委員は皆さん男性の方になっていただいていました。今回特にこの人につきましては、女性を入れるということも1つの前提でありますし、ごらんのとおり年代層にしても、比較的年代の高い人が多いんですけれども、この人に関しましては、若い層からということで、年代層についても、そういうことを配慮しての推薦をいただいたというふうに思っております。 19 ◯南委員 いや、だから、今回は仮にこういう前例になって、今後広くという比率、例えば泉南市外の方が半分、過半数を占めますということもあり得るわけでしょう、今の理屈からいえばそうなってくるんです。そこに一定の歯どめをかけておく必要もあるし、これが今こうなったから、そういうふうに枠が広がりましたと。だから、他市の方もどんどん入ってきます、推薦をいただいたら入れますというスタンスでいくと、その辺の幅も決まっていないでしょう、何名、こうするというのは。  だから、まさに将来的にはそういうことが起こり得るから、これを前例としてね、そこらもきっちり決めておいていただきたい。歯どめというんか、そうでないと、何というか、他市の人が泉南市の農業委員会に過半数おりますよと、こういうこともあり得るでしょう。  多分、今の段階では決めていないとは思うんで、今後その辺も踏まえて、要綱なり等で一定の縛りをかけておいていただきたい。 20 ◯野澤総合政策部長 今回いわゆる推薦と公募という形式に変わりましたんで、その中で推薦というのは、当然、地元の農業団体さんからの推薦ということがあるんで、他市の方もあるかもしれないんですが、基本的にその部分は地元の方ということの推薦が多いのかなとは思うんですけれども。  確かに人数の制限はございませんので、どこまでというのは反対に、それは法律とかで縛っていないので、それは広くやはり入っていただくということが、1つの法律の改正の趣旨がございますので、その辺は踏まえて、当然実情に応じた方の推薦なり公募があるというふうには考えております。 21 ◯南委員 まあいいわ、また総務産業常任委員会で言うわ。 22 ◯古谷委員長 ほかにございませんでしょうか。────なしですね。  以上で、今定例会の提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 23 ◯古谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 24 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、平成29年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、次に一般質問通告書の写し、一般質問発言順位表、発言通告書の写し、そして議員提出議案の写しといたしまして意見書1件、決議書1件でございます。配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成29年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、6月15日木曜日が開会日となってございます。  次に、会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より説明をいただきましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えてございます。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。  諸般の報告の内容としましては、委員会視察を除きます議長会等の公務により、議長が出席をいただきました際の会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  続いて、議案審議に入るわけでございますが、初めに、泉南監査報告第2号、第4号、第5号、第6号、第7号の以上5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から議案第19号までの議案内容につきましては、先ほど、理事者のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。  なお、今回上程を予定しております議案のうち、議案第2号から議案第15号までの泉南市農業委員会委員の任命についての議案14件につきましては、関連がございますので、一括上程を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、議員提出議案といたしまして、意見書1件、決議書1件の計2件の提出を受けております。  本2件につきましては、後ほど、提出者より説明を受けた後、取り扱いについて御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査についてでありますが、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じて委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 25 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしですね。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告第1号から報告第7号までの以上7件の報告議案及び議案第2号から議案第15号までの「泉南市農業委員会委員の任命について」の以上14件の人事案件が予定されております。  従来から、報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり、本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 26 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって報告議案7件及び人事案件14件の審議につきましては、従来どおり本会議即決とさせていただきます。  さらに、議案第1号「泉南市農業委員会委員の任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意について」の議案でありますが、本議案につきましては、人事案件であります「泉南市農業委員会委員の任命について」に関連した議案でありますので、本議案につきましても、本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案第1号の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明をさせます。 29 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について、御報告を申し上げます。  泉南監報告第2号、第4号、第5号、第6号、第7号の以上5件につきましては、監査委員から報告がなされます。次に、報告第1号から第7号までの計7件は、報告案件のため本会議即決で、次に、議案第2号から議案第15号までの以上14件の泉南市農業委員会委員の任命についての人事案件につきましても本会議即決で、さらに、議案第1号、泉南市農業委員会委員の任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意についての議案につきましては、泉南市農業委員会委員の任命についての人事案件に関連する議案であることから、本会議即決を予定してございます。  次に、議案第16号及び議案第17号の泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業関連の以上2件の議案につきましては、厚生文教常任委員会へ、そして、議案第18号、泉南市市営住宅設置条例の一部を改正する条例の制定についての議案1件につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第19号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。  以上でございます。 30 ◯古谷委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、11名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について、抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 31 ◯古谷委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をさせます。 32 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、お手元に御配付しております発言順位を記入していただく表に、今から発表する順位に従って、記入方よろしくお願いします。  報告いたします。1番 大森議員、2番 河部議員、3番 澁谷議員、4番 原口議員、5番 竹田議員、6番 森議員、7番 山本議員、8番 堀口議員、9番 古谷議員、10番 梶本議員、11番 和気議員。  以上でございます。 33 ◯古谷委員長 ただいま、決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 34 ◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 35 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元に御配布いたしました、平成29年第2回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  6月15日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の御挨拶、諸般の報告を予定いたしております。  一般質問の通告が11名ございますので、15日木曜日に5人、16日金曜日に5人、そして19日月曜日に1人を予定しており、午前中で一般質問を終結し、続いて、午後より、議案審議をお願いし、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えてございます。  翌20日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査となりまして、20日火曜日につきましては、総務産業常任委員会を、翌21日水曜日は、厚生文教常任委員会を、翌22日木曜日は、平成29年度予算審査特別委員会の開催を予定してございます。  そして、23日金曜日、そして25日月曜日を、事務局の事務整理日としていただきまして、翌日27日火曜日を、最終本会議という案がお手元に御配付しております会期13日間の予定(案)でございます。よろしくお願いいたします。 36 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、6月15日から、6月27日までの13日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査、研究のため、引き続き、閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 37 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には、議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 38 ◯古谷委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が1件、決議が1件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で、本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので御了承願います。  これより委員長の職務を副委員長と交代します。  〔委員長、副委員長と交代する〕 39 ◯澁谷副委員長 これより委員長の職務をとり行います。  それでは、議員提出議案第1号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 40 ◯古谷議員 それでは、説明させていただきます。  2025年日本万国博覧会の大阪誘致に対する決議の案について御説明させていただきます。  国際博覧会は、人類が抱える地球的規模の課題に対し、世界からの知恵を一同に集めることで、解決方策を提言する場でもございまして、新しい時代を生きる知恵を広く発信することにより、世界と日本の平和的発展に大きく寄与することが期待されている。  先日政府において閣議了解が行われ、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした国際博覧会の開催についての書簡をBIE(博覧会国際事務局)へ提出し、立候補が行われたところでもある。  国際博覧会の大阪での開催は、古くから人々の叡知により、新たな技術を生み出し、文化、産業の両面から国内外をリードしてきた大阪から、世界中の人々の健康に係るさまざまな課題を克服し、人類の未来に向けて、よりよい生活を送ることができる新しいモデルを提案することや、それを広く世界に発信するという点において、大きな意義がある。  また、新たな観光や産業のイノベーションが期待できるなど、大きな経済効果をもたらすとともに、全世界に向けて大阪の存在感を示す絶好の機会にもなり、市民の健康増進や地域の振興にも寄与することなど、都市の活性化、市民生活の向上も期待できる。とりわけ本市にとって、地域振興を初め、観光魅力の発信や産業振興、市民の健康づくりに寄与する万博は大きな効果が期待できる。  よって、本市議会は、大阪での国際博覧会開催の意義に賛同するものであり、国際博覧会の誘致、実現に向け、大阪府、大阪市や経済界とともに、積極的に取り組むこととする。以上決議する。平成29年、泉南市議会。 41 ◯澁谷副委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等あれば、お伺いいたしたいと思います。ただいまの提出者の説明について、質疑等ございませんか。────なければ、以上で、議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。  では、古谷委員長、委員長席にお戻りください。  〔副委員長、委員長と交代する〕 42 ◯古谷委員長 これより委員長の職務をとり行います。  次に、議員提出議案第2号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 43 ◯河部議員 それでは、議員提出議案第2号、地方財政の充実強化を求める意見書についてを、案文を若干省略しながら、提案にかえていきたいと思います。  地方財政の充実・強化を求める意見書(案)。  地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中で、医療、介護などの社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災・減災事業の実施など、新たな政策課題に直面している。  一方、地方公務員を初めとした公的サービスを担う人材が限られている中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービスの提供が困難となっており、人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要がある。  このため平成30年度の政府予算と地方財政の検討に当たっては、国民生活を犠牲とする財政とするのではなく、歳入歳出を的確に見積もり、人的サービスとして、社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すことが必要である。  よって、本市議会は国及び政府に対して下記の事項が実現されるよう強く求める。           記  1、社会保障、災害対策、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保を図ること。  2、子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保及び地方財政措置を的確に行うこと。  3、地方交付税におけるトップランナー方式の導入は、地域によって人口規模、事業規模の差異、各自治体における検討経過や民間産業の展開度合いの違いを無視して経費を算定するものであり、廃止、縮小を含めた検討を行うこと。  4、災害時においても住民の命と財産を守る防災・減災事業は、これまで以上に重要であり、自治体庁舎を初めとした公共施設の耐震化や緊急防災・減災事業の対象事業の拡充と十分な期間の確保を行うこと。また平成27年度の国勢調査を踏まえた人口急減・急増自治体の行財政運営に支障が生じないよう、地方交付税算定のあり方を引き続き検討すること。  5、地域間の財源偏在性の是正のため、偏在性の小さい所得税、消費税を対象に国税から地方税への税源移譲を行うなど、抜本的な解決策の協議を進めること。同時に各種税制の廃止、減税を検討する際、自治体財政に与える影響を十分検証した上で、代替財源の確保を初め、財政運営に支障が生じないよう対応を図ること。  6、地方財政計画に計上されている歳出特別枠、まち・ひと・しごと創生事業費等については、自治体の財政運営に不可欠な財源となっていることから、現行水準を確保すること、またこれらの財源措置について、臨時、一時的な財源から恒久的財源へと転換を図るため、社会保障、環境対策、地域交通対策など、経常的に必要な経費に振りかえること。  7、地方交付税の財源保障機能、財政調整機能の強化を図り、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補正の強化などの対策を講じること。同時に、地方交付税原資の確保について、臨時財政対策債に過度に依存しないものとし、対象国税4税(所得税、法人税、酒税、消費税)に対する法定率の引き上げを行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  ということで、今回提出をさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。 44 ◯古谷委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等あれば、お伺いいたしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────以上で、議員提出議案第2号の提出者に対する質疑等を終わります。  ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議員提出議案第1号及び第2号の議案審査についてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 45 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって本2件の議員提出議案の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  続きまして、その他に入ります。 46 ◯川口議会事務局次長 資料を配付させていただいてよろしいでしょうか。 47 ◯古谷委員長 資料を事務局より配付させていただきますので、しばらくお待ちください。  〔資料配付〕 48 ◯古谷委員長 それでは、事務局より説明をさせます。 49 ◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。  若干事務局のほうでお時間をいただきまして、本会議の報告議案、人事案件等の委員会付託の手続等について御相談、御提案したいことがございまして、ただいま御配付させていただきました資料に基づきまして、御説明させていただきます。  今、御配付させていただきましたのは、本市議会の会議規則の抜粋でございます。  この第37条につきましては、議案等の説明、質疑及び、委員会付託について記載された条文となります。第1項をごらんいただきたいと思います。  会議に付する事件は、会議において提出者の説明を聞き、議員の質疑があるときは質疑の後、議長が所管の常任委員会又は議会運営委員会に付託するとなってございます。  つまり、再度、第1項のアンダーラインの箇所をごらんいただきたいのですが、会議に付する議案につきましては、会議において、提出者の説明を聞いた後に、所管の委員会に付託をするか、もしくは、議会の議決を経て、委員会付託を省略することができることとなっているのが、この第37条の会議規則の解釈となってございます。  恐れ入ります。1枚おめくりいただけますでしょうか。A4横の資料でございます。  議案の委員会への付託手続きの省略についてでありますが、左が旧、右が新となっておりまして、これが一般的に言う変更前、変更後を考えております。  左側の旧のほうをごらんいただきます。これは、本市議会での報告議案、人事議案の委員会付託省略の次第をここに記載してございます。少し読み上げさせていただきます。  この際、お諮りいたします。これより上程予定の報告議案のうち、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(○○○○の一部を改正する条例の制定について)」から、報告第5号「専決処分の承認を求めるについて○○○○特別会計補正予算(第1号))」までの報告5件及び、議案第1号「○○○○委員の任命について」から議案第3号「○○○○委員の任命について」までの議案3件の以上8件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、いずれも委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。御異議なしと、こういった形で進めておりました。  よって、会議規則第37条第3項の規定に、いずれも委員会の付託を省略することに決定いたしました。ということで議事を進めておりましたのが今までの委員会付託省略の議事手続となっておりまして、本市議会では、議案内容の説明を受ける前に委員会付託省略の手続を行っていたということになります。  こういうことから、今定例会からなんですけれども、会議規則第37条の記載にありますように、右側の新、変更後をごらんいただきたいのですが、少し読み上げさせていただきます。  日程第○、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(○○○○の一部を改正する条例の制定について)」を議題といたしますと議長のほうから宣告いただきまして、そして、理事者から提案理由並びに内容の説明を受けます。そして、その説明が副市長からされるんですけれども、網かけ部分をごらんいただきたいんですが、説明が終わった後、理事者からの説明が終わった網かけの部分になるんですが、今回より、本件につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。異議なし、御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。ということを今回の次第から変更をさせていただきたいというふうに考えてございます。  ですので、付託を省略する報告議案、そして、今回、できましたら、農業委員会委員の選任についての議案等々、結構議案がございますので、そういった議案について、個々に付託の省略の手続を進めさせていただきたいということになります。  あとの議事の進め方になるんですけれども、通常どおり、質疑、討論、採決といった形での進め方になります。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 50 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────なしということですね。  以上で質問等を終わります。  それでは、本件につきましては、事務局より説明がありましたとおり変更させていただきますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、本日の予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。  本日はお忙しいところありがとうございました。       午前11時10分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1736_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1736 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝より御出席いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月6日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議いただくものでございますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議会運営について御協議、決定いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて、この際御協議いただきたいと思います。  会議の傍聴につきまして御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可をいたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯古谷委員長 それでは、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。 3 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第3回定例会議事運営及びその他について御協議を賜るものでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願い申し上げます。 5 ◯野澤総合政策部長 そうしましたら、私のほうから平成29年第3回泉南市議会定例会提出予定議案について御説明をさせていただきます。  御説明の前に、まず書類の確認をさせていただきたいと思います。まず説明書ということでA4にとじたものを1点、議案資料として4点御用意させていただいております。  まず1点目が、議案資料1として、泉南中学校の改築工事のA3判の3枚物でございます。議案資料2としまして、位置図というものをつけさせていただいております。議案資料3としまして、福祉医療費助成制度の再構築の概要というものと、最後に議案資料4としまして、一般会計補正予算(第3号)のあらまし、4点をつけさせていただいております。  そうしましたら、早速提出議案の御説明に入りたいと思います。説明は議案説明書に沿って御説明をさせていただきたいと考えております。  まず今回の提出の議案でございますが、報告案件が3本、人事案件が1本、契約案件が1本、調停の案件が1本、条例関係が4本、補正予算が6本、決算認定につきまして19本を予定しております。  それでは、早速個別の議案について御説明をさせていただきたいと思います。  めくっていただいて1ページでございます。報告第1号、平成28年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成28年度決算に基づく健全化比率を報告するものでございます。実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字がないことから、比率は算定されておりません。  また、実質公債費比率は12.2%、将来負担比率は107.2%でございます。いずれも早期健全化基準未満でございます。  以上が報告第1号でございます。  続きまして、報告第2号、平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率でございます。  平成28年度下水道事業特別会計の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道特会につきましては、一般会計からの繰入金により資金不足額がないため、資金不足比率は算定されておりません。  以上が報告第2号でございます。  1ページめくっていただきまして2ページでございます。  報告第3号、平成28年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  平成28年度水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。水道事業会計につきましては、資金不足がないため、資金不足比率は算定されておりません。  以上が報告第3号でございます。  次に、右のページ、3ページをごらんください。  議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  固定資産評価審査委員会委員の松本隼人氏は、平成29年11月30日をもって任期満了となるため、後任に佐藤さゆき氏を新たに固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  以上が議案第1号でございます。  次に、議案第2号、工事請負契約の締結についてでございます。  これは、泉南中学校改築工事の工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。契約の相手方は、淺沼・石野組建設特定建設工事共同企業体でございます。契約金額は25億1,208万円、契約の締結方法は一般競争入札、8月16日に仮契約を締結したものでございます。  議案資料1として、完成予想図、配置図、立面図を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第2号でございます。  ページをめくっていただきまして、4ページでございます。  議案第3号、調停の申立てについてでございます。  泉南市樽井地区財産区財産に係る払い下げまたは貸し付けを求めて調停を申し立てることにつきまして、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。  内容でございますが、申立人は泉南市樽井地区財産区管理者でございます。相手方及びその使用する財産区財産については、中央の表に記載のとおりでございます。  申し立ての趣旨は、各相手方に対し、それぞれが使用する財産区財産に係る評価額をもって払い下げ、または貸し付けを求めるものでございます。  申し立ての理由でございますが、本件は、第2項に記載する各相手方が長期にわたり使用する財産区財産について、その使用する対価を財産区は歳入しておらず、財産区より各相手方に対し、当該土地の払い下げまたは貸し付けを求め、その対価を算定し提示したところ、相手方と調整がつかず、本件の解決を目指すべく調停の申し立てを行うこととしたためでございます。  右のページ、5ページに本件申し立てに至る経緯、また議案資料2として、本件相手方使用土地の状況、位置図を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第3号でございます。  1ページめくっていただきまして、6ページ上段でございます。  議案第4号、泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  行政手続における特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法が一部改正されたことによりまして、条例で定めた独自利用事務の情報連携についての規定が追加されたことに伴いまして、本市個人情報保護条例においても規定の整備を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、まず第2条、定義におきまして、第4号、情報提供等記録の規定中に、これらの規定を番号法第26条において準用する場合を含むを追加するものでございます。  ここで情報提供等記録とは、情報提供ネットワークシステムを経由して、他団体や他機関と特定個人情報を照会、提供した記録のことでございます。また、番号法第26条において、準用するとは、番号法において法定事務について規定された条文を、条例で定めた独自利用事務の根拠規定とする読みかえを行うものでございます。  この改正により、情報提供等記録の定義において、法定事務以外に条例で定めた独自利用事務で情報のやりとりをした記録も含むものとするものでございます。  次に、第19条の2、情報提供等記録の提供先への通知において、同条第8号に規定する条例事務関係情報照会者もしくは、条例事務関係情報提供者を追加するものでございます。  現行の規定では、情報提供等記録に訂正があり、必要があると認めるときは、訂正をした実施機関は総務大臣と情報照会者もしくは情報提供者にその旨を通知することとなっております。  この改正によりまして、この情報照会者と情報提供者に、条例で定めた独自利用の事務を行う情報照会者と情報提供者を追加するものでございます。  最後に第21条、利用等の停止の請求において第28条を第29条に改めるものでございます。番号法の条文が1条ずれたため、条例において引用している条項を改めるものでございます。  条例の施行期日でございますが、いずれも公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第4号でございます。  次に、右のページ、7ページをごらんください。  議案第5号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  人事院規則の一部を改正する規則の施行及び雇用保険法等の一部を改正する法律の施行による地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴いまして、職員の育児休業について、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容でございます。まず1つ目として、第3条第6号中の再度の育児休業をすることができる特別の事情、第4条中の育児休業の期間の再度の延長ができる特別の事情、第11条第7号中の育児短時間勤務の終了日の翌日から起算して1年を経過しない場合に、育児短時間勤務をすることができる特別の事情、上記の3条のそれぞれの特別な事情として、保育所等における保育の利用を希望し、申し込みを行っているが、当面その実施が行われないことを追加するものでございます。  この改正は、人事院規則の改正によりまして、国家公務員の再度の育児休業をすること等ができる特別の事情として、保育の利用を希望し、申し込みを行っているが、当面その実施が行われないことが明確化されたことに伴いまして、本市条例に同趣旨の規定を追加するものでございます。  2つ目としまして、第2条第3項ア(イ)中、第2条の4でございますが、育児休業をしている非常勤職員が、子が1歳6カ月に達する日において、保育所等に入れない場合に限り、2歳に達する日まで育児休業を延長できることとするものでございます。  この改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴いまして、常勤職員が育児休業に係る子が2歳に達する日まで、育児休業を延長することができる特に必要と認める場合についての規定を条例に定めるものでございます。  条例の施行期日ですが、1については公布の日から、2については平成29年10月1日となっております。  以上が議案第5号でございます。  次に、1ページめくっていただきまして8ページ上段でございます。  議案第6号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  雇用保険法等の一部を改正する法律の施行により、失業者の退職手当について定められた国家公務員退職手当法が改正されたことに伴いまして、職員の退職手当について所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、失業者の退職手当の制度の概要としまして、破線の中でございますが、公務員が勤務年数の短い状況で退職したことにより、退職手当が少額であった場合や、退職手当が支給されなかった場合において、その公務員が退職後、失業している場合に、民間の会社を退職した者が受ける雇用保険制度上の失業手当の額と均衡を図るため、当該手当に相当する額として、失業者の退職手当として支給するものでございます。  イメージとしまして、中段ぐらいに記載しておるんですけれども、塗り潰しているBマイナスA、ここの部分が失業者の退職手当として支給するものでございます。  今回の主な改正内容でございますが、まず1点目としまして、第10条第10項において、特定退職者であって激甚災害により離職を余儀なくされた者等であって、市長が再就職を促進するために必要な職業指導を行うことが適当であると認めたものを追加するものでございます。  この改正は、雇用保険法の改正により失業等給付において基本手当の所定給付日数を超えて支給できる個別延長給付が創設され、激甚災害により離職を余儀なくされた者等がその対象とされたことに伴いまして、失業者の退職手当においても同様の措置を講じるものでございます。  次に2点目としまして、第10条第11項におきまして、特定地方公共団体または職業紹介事業者の紹介した職業につくため、住所また居所を変更するものを追加するものでございます。  この改正は、雇用保険法の改正によりまして、移転費の支給対象として、現行の公共職業安定所の紹介により就職する者とされておりますが、今回それに特定地方公共団体及び職業紹介事業所の紹介により就職する者が加えられたことに伴いまして、失業者の退職手当においても同様の措置を講じるものでございます。  条例の施行期日でございますが、1については公布の日から、2については平成30年1月1日となっております。  以上が議案第6号でございます。  次に、右のページ、9ページの上段をごらんください。  議案第7号、福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  大阪府福祉医療費助成制度の再構築におきまして、より福祉医療費助成の必要な重度障害者を対象とするため、老人医療費助成制度と障害者医療費助成制度が整理統合されたことに伴いまして、本市関係条例の整備を行う必要があることから、本条例を提案するものでございます。  この条例は、4条立てとなっております。主な内容でございますが、まず第1条、泉南市老人医療費の助成に関する条例の廃止でございます。新たな重度障害者医療制度への整理統合に伴いまして、泉南市老人医療費の助成に関する条例を廃止するものでございます。  次に、第2条、泉南市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正でございます。老人医療費助成制度と障害者医療費助成制度が整理統合され、対象者の範囲を精神障害者保健福祉手帳1級の所持者、重度指定難病者に拡充するとともに、年齢要件の廃止、自己負担上限額の変更、医療保険給付範囲の拡充及び住所地特例の採用等の改正に伴い、規定の整備を行うものでございます。  次に、第3条、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正でございます。医療保険給付範囲の拡充及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の規定により、父また母が裁判所から保護命令を受けた児童を対象とする等の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。  最後に、第4条、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正でございますが、医療保険給付範囲の拡充等の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。  附則では、第1条で、施行期日として、平成30年4月1日から施行となっております。また第2条から第5条で、各条例の適用区分、経過措置を規定してございます。また第6条では、条例の準備行為を規定してございます。第7条では、本条例の制定に伴う泉南市個人番号の利用に関する条例の一部改正について規定してございます。  また、議案資料3としまして、福祉医療助成制度の再構築の概要ということで、現在と再構築後を1枚にまとめております。変更箇所については下線を引いて太字として表記しておりますので、後ほど御参照願えればと思います。  以上が議案第7号でございます。  次に、1ページめくっていただきまして、ここから補正予算でございます。  議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ2億6,437万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれを259億4,762万5,000円とするものでございます。あわせて地方債の補正を行っております。  補正の詳細につきましては、後ほど総務部長より資料4により御説明を申し上げます。  続きまして、議案第9号、平成29年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の増額でございます。歳入歳出の総額にそれぞれ1,772万円を追加し、歳入歳出それぞれを100億8,527万8,000円とするものでございます。  続きまして、議案第10号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。歳入歳出の総額にそれぞれ815万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ22億1,981万7,000円とするものでございます。  次に、右のページ上段でございます。  議案第11号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容でございますが、人事異動に伴う人件費の増額、給付準備金への積み立て及び交付金の返還による増額でございます。  歳入歳出の総額にそれぞれ5,913万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれを59億1,223万2,000円とするものでございます。  続きまして、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額、後期高齢者医療広域連合負担金の増額でございます。  歳入歳出の総額にそれぞれ823万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれを7億7,987万2,000円とするものでございます。  続きまして、議案第13号、平成29年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。  内容は、収益的支出におきまして913万9,000円の増額、資本的支出におきまして1,062万7,000円の減額補正となってございます。  1ページをめくっていただきまして、最後の12ページをごらんください。  議案第14号、平成28年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額が223億6,976万円、歳出総額が223億5,268万6,000円、歳入歳出差引額が1,707万4,000円、そのうち翌年度へ繰り越すべき財源が1,370万4,000円、実質収支額が337万円の黒字となってございます。  続きまして、議案第15号から第25号が、平成28年度の各財産区会計の歳入歳出決算認定、また議案第26号から議案第32号が、平成28年度の各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計の決算認定となってございます。  私からの御説明は以上でございます。 6 ◯山上総務部長 それでは、私からは、議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明させていただきます。  恐れ入りますが、議案資料4をごらんください。  今回の補正額は2億6,437万5,000円で、補正後の予算額を259億4,762万5,000円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明させていただきます。  資料は2ページ裏面をごらんください。  まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等、共済費を総額で1,446万8,000円減額するものでございます。  次に、総務費のふるさと寄附推進事業869万5,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、寄附をいただいた方にお礼の品を配送する経費等が不足するため、委託料等を増額するものでございます。  同じく、市税徴収事務事業1,170万円の増額は、市税過誤納還付金及び還付加算金を増額計上するものでございます。  次に、民生費の障害者医療助成事業867万円の増額は、大阪府福祉医療助成制度の再構築に伴う電算改修委託料等を増額するものでございます。  同じく、老人医療助成事業13万2,000円の増額は、先ほどと同様、大阪府福祉医療助成制度の再構築に伴い、制度案内等の郵送料を増額計上するものでございます。  同じく、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業473万9,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  同じく、母子家庭等対策総合支援事業400万円の減額は、高等職業訓練促進給付金の利用者の減に伴い、扶助費を減額するものでございます。  同じく、認定こども園事業616万8,000円の新規計上は、なるにっこ認定こども園の保育室等の床面改修に係る工事費を計上するものでございます。  同じく、国民健康保険事業特別会計繰出金事業1,916万8,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業871万2,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、農林水産業費の農道水路改修事業430万円の新規計上は、阪和自動車道を横断する農道橋である歩道橋の保守点検委託料を計上するものでございます。  次に、土木費の下水道事業特別会計繰出金事業815万4,000円の減額は、人事異動等に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次に、諸支出金の財政調整基金事業168万5,000円の増額は、前年度からの繰越金337万円の一部を財政調整基金に積み立てるものでございます。  同じく、公共施設整備基金事業3,285万円の増額は、大阪府から交付された童子畑圃場の農業用ポンプの整備補償金を、公共施設整備基金に積み立てるものでございます。  同じく、ふるさと泉南水なす基金事業2,054万4,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるものでございます。  同じく、国庫支出金、府支出金返還事業1億7,311万2,000円の新規計上は、平成28年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入予算補正の内容について説明させていただきます。  恐れ入りますが、1ページ表面をごらんください。  歳入につきましては、ただいま御説明しました歳出予算の特定財源として計上しているものがほとんどですが、それ以外の理由により計上しているものを中心に御説明させていただきます。  まず、地方特例交付金388万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税1億1,595万円の増額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、5行とばしていただいて、府支出金、府補助金の2行目、認定こども園施設整備等補助金1億1,000万円の減額は、認定こども園砂川幼稚園新設に係る経費の財源更正を行うもので、3行戻っていただいて、国庫支出金、国庫補助金の3行目、保育所等整備交付金3,386万2,000円と、5行とばしていただいて、府支出金、府補助金の5行目、認定こども園施設整備等補助金7,613万8,000円に分けて計上するものでございます。  次に、2行戻っていただいて、府支出金、府補助金の3行目、施設型給付費等地方単独費用補助金1,103万3,000円の新規計上は、民間保育所等支援事業に係る補助金を計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、財産収入、財産運用収入の利子及び配当金206万4,000円の新規計上は、保有株券、ジェイコムに係る配当金を計上するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金7,747万7,000円の増額は、今回の補正予算に係る一般財源の不足額を計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、諸収入、雑入、自治宝くじコミュニティ助成金100万円の新規計上は、青少年健全育成事業に係る経費を財源として、一般財団法人自治総合センターから助成されるものでございます。  次に、2行とばしていただいて4行目、諸収入、雑入の4行目、過年度収入169万3,000円の新規計上は、平成28年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、市債の臨時財政対策債1,494万1,000円の減額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、繰越金337万円は、平成28年度決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算補正の内容でございます。  次に、地方債の補正ですが、裏面2ページをごらんください。  2、地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として、認定こども園整備事業債を4,400万円から290万円増額し4,690万円に、臨時財政対策債を10億3,000万円から1,494万1,000円減額し10億1,505万9,000円にするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。  以上でございます。 7 ◯古谷委員長 ただいまの理事者の説明に対し、質問等ございませんでしょうか。────なしでございます。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は別の公務がございますので、御退席されますので、よろしくお願いいたします。  〔竹中市長退席〕 8 ◯古谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 9 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認をお願いいたします。  まず、平成29年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、次に平成28年度決算審査特別委員会委員名簿、下段のほうに平成29年第3回定例会で選任予定と記載してございます。次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、空白のものです。そして最後に、発言通告書の写しでございます。配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成29年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月6日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案等を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えてございます。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容といたしましては、委員会視察を除く、議長会等の公務により議長が出席いただいた際の会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、14名の議員から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の質問順位、質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監査報告第8号、第9号、第10号の以上3件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査報告がなされます。  なお、次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第32号までの内容につきましては、先ほど理事者のほうから御説明をいただいておりますので、省略をさせていただきます。  次に、下段のほうです。閉会中の継続調査についてといたしまして、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外に記載しております提出予定議案といたしまして、先ほど御説明がありましたが、議案第33号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の提出が予定されているところでございます。  議事運営計画(案)については以上でございます。 10 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしということです。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、平成28年度各決算審査議案等につきまして、平成28年度決算審査特別委員会を設置しまして、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって平成28年度各決算審査議案につきましては、平成28年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  お手元に参考資料といたしまして、平成28年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照のほうをよろしくお願い申し上げます。  なお、決算委員会の委員構成につきましては、7名による委員構成となりますので、皆様よろしくお願い申し上げます。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会におきましては、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第3号までの報告案件3件、議案第1号の人事案件1件がございます。  従来から報告案件及び人事案件については、本会議即決で行ってまいりましたが、今回定例会につきましても、従来どおり本会議即決としたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件については、本会議即決といたします。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から議案の審査につきましては、それぞれ所管の委員会に付託しておりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することにさせていただきます。  それでは、各議案につきまして付託する委員会を事務局に説明させます。 14 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  泉南監報告第8号、第9号、第10号の以上3件につきましては、監査委員のほうから御報告がなされます。  報告第1号から第3号までの3件につきましては、報告議案のため本会議即決で。また、議案第1号につきましても、人事案件のため本会議即決を考えてございます。  議案第2号、そして第7号の2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、そして議案第3号、第4号、第5号、第6号の以上4件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして議案第8号から第13号までの各会計補正予算6件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ、そして議案第14号から第32号までの平成28年度各会計決算認定19件につきましては、平成28年度決算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。  以上でございます。 15 ◯古谷委員長 それでは次に、一般質問について御決定していただきたいと思います。  一般質問については、先ほど事務局の説明のとおり、14名の議員のほうから通告があります。  なお、今定例会におきまして一般質問の持ち時間については、従来どおり1人60分とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんさせていただきます。  〔一般質問順位の抽せん〕 16 ◯古谷委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をさせます。 17 ◯川口議会事務局次長 それでは、お手元に配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表させていただきますお名前を記入方お願いいたします。  それでは、発表いたします。  1番 和気議員、2番 河部議員、3番 大森議員、4番 南議員、5番 澁谷議員、6番 梶本議員、7番 古谷議員、8番 山本議員、9番 竹田議員、10番 原口議員、11番 谷議員、12番 金子議員、13番 森議員、14番 堀口議員です。 18 ◯古谷委員長 ただいま決定しました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝え願いますようよろしくお願い申し上げます。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  なお、事務局において会議予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしていただきたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 19 ◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 20 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りいたしました平成29年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  9月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の御挨拶、諸般の報告を予定してございます。  一般質問の通告が14名でございますので、6日水曜日に5人、翌7日木曜日に5人、そして8日金曜日に4人を予定してございます。  翌週11日月曜日が、議案審議を予定しておりまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  12日火曜日に総務産業常任委員会を、翌13日水曜日に厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は平成29年度予算審査特別委員会を、翌15日金曜日、そして翌週の19日火曜日、翌20日水曜日、そして翌21日木曜日につきましては、平成28年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えてございます。  また、翌22日金曜日、翌週25日月曜日を事務局の事務整理日とさせていただきまして休会として、26日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期21日間の予定(案)でございます。  それでは、御審議の上、会期の決定について、御決定をいただきますようお願いを申し上げます。  以上です。 21 ◯古谷委員長 ありがとうございます。  ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしとさせていただきます。  それでは、今定例会の会期につきましては、9月6日から9月26日までの21日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様にはそのほかの案件について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  理事者におかれましては以上でございますので、これをもちまして退席していただいて結構でございます。本日はありがとうございました。  〔理事者退席〕 23 ◯古谷委員長 資料を配付させていただきたいと思います。  〔資料配付〕 24 ◯古谷委員長 それでは、その他の案件に入ります。  初めに、8月5日に開催させていただきました議会報告会でのアンケートの集計結果について事務局より説明させます。 25 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、ただいまお配りいたしました泉南市議会議会報告会におけるアンケートの結果概要をごらんいただきたいと思います。  今回の議会報告会につきましては、山側と海側の2会場に分けて開催いただきました。山側の埋蔵文化財センターのほうには12名の方が、そして海側の樽井防災コミュニティセンターにつきましては9名の方が来ていただきまして、計21名の方が参加いただいたという結果になってございます。  参考ですけれども、過去平成27年、これは10月15日なんですけれども、開催した際、そして平成28年昨年開催した際につきましては、よく似た数字なんですけれども、それぞれ22名の方が出席いただいていまして、例年どおり20名少しの方が議会報告会に参加いただいているという統計が出ているかというふうに考えてございます。  それでは、問1から順番に、ちょっと中身の説明を簡単にさせていただきます。  問1で、あなたの年齢をお答えくださいという内容なんですけれども、21名、参加いただいた方全ての方が回答していただいてございます。大体30代から70代にかけて満遍なく参加いただいている数字ではないかというふうに考えてございます。  次に、あなたのお住まいの地域はということで問2でございます。これは埋文センターと樽井のほうで、それぞれ分けて記載している形になってございます。ただ、海側、山側ということで分けているんですけれども、例えば埋文でしたら西信の方が来られているとかいうことで、一定利便性も考えた中で来ていただいているのかなと考えてございます。ただ、1名の方が回答がないというのが20名の内容でございます。  問3です。議会報告会の開催をどのようにお知りになりましたかということで、複数回答で記載をお願いしております。ですので22という数字で合計になっているんですけれども、一定、複数回答をされた内容としましては、市議会だよりで確認したという方と議員のほうからお聞きしたという方でございます。あとフェイスブックとかポスター、このポスターにつきましては、市内の掲示板のほうに約100カ所、議会報告会のポスターを掲示させていただきました。そのポスターをごらんになって来られたということかというふうに考えてございます。  問4です。今回の議会報告会についてどのようにお感じになりましたかということで、基本的に21名中18名の方で御回答をいただいているんですけれども、ちょうどよかったという方が13人ということになりますので、統計的には過半数以上の方がよかったとお感じになったと思います。  次に、開催日についてということになりますが、ここで見ていただくように、適切であるとどちらとも言えないという方で20になるんですけれども、大体適切であるということで似通ったような答えかというふうに考えてございます。  あと、意見としまして、例えば下段のほうに書いているんですけれども、せんなん夏祭りというイベントと重なったので、重複はいかがなものかという御意見があるんですけれども、時間的には重なっていない形になっておりますので、これは御意見として承っていきたいと考えています。  あとは、夏休みは外したほうがいいという方、午前中開催されたほうがいい方、昨年のようにということで、昨年が5月15日に開催しておりますので、5月がいいという御意見がありました。  裏面のほうをごらんください。  3です。会場についてということで、感想を書かれています。適切であるという意見がほとんどの内容となってございます。ただ、下段の意見のところになるんですけれども、どうしても樽井防災コミュニティセンターのほうが場所がわかりにくかったと。またアクセスが道が細かったという感想がここに記載されているかというふうに思っております。  次に、4の内容についてになるんですけれども、19名回答いただいているんですけれども、わかりやすかったという方が12名で、わかりにくかったという方が1名、どちらとも言えないという方が6名というふうになってございます。  あと、問5です。今後開催する議会報告会の参加についてということで、21名中14名の方が参加したい。そしてどちらとも言えないという方が7名いらっしゃるんですけれども、参加しないという答えはないということでございます。  あと問6、これは議会報編集委員会のほうから依頼を受けまして、今回初めてここに入れさせていただいたアンケートの内容になるんですけれども、せんなん議会だよりについてどのようにお感じになりますかというアンケート結果です。わかりやすいという御意見が16、わかりにくいという意見が1、どちらとも言えないという意見が3ということで、1名回答がなかったということになってございます。  あと、下段のその他御意見については、後ほどごらんいただきたいと考えています。  なお、このアンケート結果につきましては、毎回議会運営委員会で御承認いただきまして、個々の意見等は除いて、この項目別のアンケート結果のみだけですけれども、議会のホームページのほうにアップさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 26 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑はございませんでしょうか。 27 ◯南委員 これは、きょうは御報告いただいたんですが、来年度もするという予定であれば、また議会運営委員会のほうで今回の反省点を踏まえて、一定の協議が必要だと思います。その辺についてはどうなんですか。  というのは端的に言えば、2カ所にしても参加人数が変わらなかった。それはアクセスだけの問題ではないのかなという気がしますし、3年目、22名、22名、21名というのは変わっていないというので、これだけポスターとかもやって、皆さんそれぞれ議員さんから聞いたというのも結構おられるんですが、参加人数が果たしてこういう状況でどうなのかとか、その辺、委員長ね、これは、もうことしは終わりましたから来年の話なんやけれども、皆さんの御意見をいただいて、さらに反省点があれば、それを含めて次年度のこの議会報告会をどうするかということを、私は一定やっておかなければいけないと。きょうはもう報告で終わりますから、アンケートの結果だけですから、その辺だけ指摘をしておきます。 28 ◯古谷委員長 貴重な御意見をありがとうございました。一応反省点を踏まえて、先ほども南委員から出されたように、2カ所でも1カ所でも同じだったのかと、皆さん各会派の議員さんの御意見、また無所属さんの御意見もお聞きしまして、また1カ所に戻すとか、日も偶然に夏祭りと重なって、ちょっと誤解を受けた部分もありまして、その辺を精査して、皆さんの御意見を聞いて、またまとめさせていただいて、なおかつ議長に相談させていただいて、議会運営委員会のほうを開かせていただきたいなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  たくさん来年は集められるように、また努力したいなと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。  それでは次に、この際、議長より皆様に御説明したいことがございますので、それでは議長のほうによろしくお願い申し上げます。 29 ◯田畑議長 それでは、水道企業団のあの分です。前回の各派代表者会議で御説明させてもらって、四條畷さんのほうから議員定数削減の分と統合の分の要望というか、連名で判をついてというやつは、もう実際に議長一任ということでお断りさせていただきました。  実際、田尻とか熊取とか四條畷さんとか、7つか8つ、個人印をついて市長に提出したということで、ちょっと予想外やったのが吹田市さんも押していたんですけれども、議長印と違って個人印をついて出したということで、恐らく向こうではスルーされているんではなかろうかということで、泉南はその判はついていません。  企業団のほうから今ちょうど竹山さん自身が堺の市長選挙の真っただ中ということで、市長選挙前ということで、ばたばたしてはると思うんですけれども、12月の議会で統合等が出てくる予定が、どうも3月まで延びますということで、そういった話になっています。  前回各委員さんに御説明させてもらったときは、あくまでも全会一致の案件でありますので、竹中市長には、議案として出すのであれば二本立てで出してくれと。1本で出されてしまうと、議員定数削減を否決してしまうと統合否決という話になってきて、どうもちょっとややこしい話になってくるので、あくまでも出すのであれば、二本立てで議員定数は議員定数、統合は統合で出してくれということで、一応打診はしております。各地方自治体、各議会どうなるかわかりませんけれども、今は12月から3月まで延びたということで御理解いただきたいなと思っています。  竹山堺市長と企業団の長と、うちの竹中市長は物すごう仲がええんで、物すごう仲いいんで、とても仲がいいんで、ですので、どんな踏み絵を踏まされるかわかりませんので、油断せずに、すごく仲がいいので、その辺警戒して……(「ほんまにか」の声あり)仲いいですよ。ほんまですよ。  どんなやり方、結構だから竹山さん自身も何でやねんと、ダウンサイジングという言葉、議員なんでよう減らさんねんという、ちょっと怒りのボルテージもあると思いますので、どんな形になってくるかわかりませんので、その辺は慎重にいきたいなと。  あといろんな情報を聞いたら、各議員さん、委員さんには必ずその都度報告していきたいと思っていますので、今報告できるところはそれぐらいでございます。 30 ◯古谷委員長 ありがとうございます。  以上でその他の案件も終わります。  それでは、本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日の決定いただきました内容等につきましてはお伝えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。皆様、お疲れさまでした。       午前11時2分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1738_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1738 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後1時30分 開会 ◯古谷委員長 皆さん、こんにちは。委員各位におかれましては、何かとお忙しいところ御出席いただきありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件については、追加議案として提出された議案第33号「平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」の取り扱いについて御協議をいただくものでありますが、よろしくお願い申し上げます。  傍聴なしということで、そのまま進めさせていただきます。  初めに、会議に先立ち、理事者のほうから発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、日ごろから市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、開会中の今定例会に対し、火葬場建設に伴う追加工事の費用が必要となったことから、補正予算の計上を追加議案として提案をさせていただくものでございます。何とぞよろしくお取り計らい賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯古谷委員長 それでは、議案第33号「平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」について説明を求めます。 4 ◯山上総務部長 それでは、私のほうから追加でお願いしております議案第33号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)について御説明させていただきます。  資料のほうは1枚おめくりいただきまして、2枚目のほうをごらんいただけますでしょうか。  今回の補正額につきましては9,180万円で、補正後の予算を260億3,942万5,000円とするものでございます。  補正予算の理由でございますが、火葬場建設事業の実施計画において、くい工法の変更やくいの長さの変更等が必要となったことにより、工事費の増額が見込まれるため、本補正予算を提出するものでございます。  次に、補正予算の内容でございますが、まず、歳出予算補正の内容について御説明させていただきます。  資料の中段をごらんください。衛生費の火葬場建設事業9,180万円の増額は、先ほど説明いたしました理由により、工事請負費を増額するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容について御説明させていただきます。  恐れ入りますが、上段のほうをごらんください。  まず、分担金負担金の衛生費負担金4,590万円の増額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として阪南市から交付されるものでございます。  次に、繰入金の公共施設整備基金繰入金1,140万円の増額は、火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として繰り入れするものでございます。  次に、市債の火葬場整備事業債3,450万円の増額は、火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  次に、2の地方債の補正ですが、歳入歳出予算補正にあわせ、地方債の発行限度額について変更として、火葬場整備事業債を3億6,500万円から3,450万円増額し、3億9,950万円にするものでございます。  私からの説明は以上でございます。 5 ◯知久市民生活環境部長 私のほうから、次のページの工事請負費増額の内訳につきまして御説明申し上げます。  まず、この火葬場は、火葬棟とそれ以外の棟から成っておりまして、まず火葬棟に係る増額でございますが、基本設計では、工法としてはアースドリル工法、くい本数が31本、くい総延長が470メーター、一方、実施設計におきましては、オールケーシング工法に変更しまして、くい本数として25本、くい総延長が557.35メーター、これに係る増額分が、上に書いております3,722万281円になります。  続きまして、エントランス棟、拾骨棟、待合棟に係る増額でございますが、これは基本設計ではくい本数が169本でくい総延長が1,361メートル、それと実施設計では、くいの本数が187本のくい総延長が2,109メートル、これにつきましては、基本設計、実施設計とも摩擦ぐいを利用する工法で採用するため、工法の変更はございません。それに係る経費が2,643万5,870円になります。  それと、上記に伴うその他経費といたしまして、共通費、諸経費などでございますが、これが2,134万3,849円、合計しまして端数処理を行って8,500万円が税抜き価格となりまして、それに消費税を加えた額の9,180万円について、今回補正をしていただきたいというところでございます。  以上でございます。 6 ◯古谷委員長 以上で議案の説明を終わります。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしということで、以上で議案の説明を終わります。  次に、議案第33号の取り扱いについて御協議をお願いしたいと思います。  本会議に即決するか、もしくは所管の平成29年度予算審査特別委員会に付託するのかの御意見等をお聞きしたいと思います。 7 ◯南委員 即決というお話もございますが、人事案件あるいは報告案件以外は、基本的には付託が原則だと私は思っております。十分、予算審査特別委員会のほうで審査をしていただいて、結論を出していただいたらというふうに思います。 8 ◯河部委員 確かに、今、南委員おっしゃったように、委員会付託を経て議論されるほうがいいのかもしれませんけれども、私は、今回もう火葬場にかかわる予算ということで、今、説明もあったように、これまで議員全員協議会あるいは一般質問、また厚生文教常任委員協議会等で、今回の予算にかかわる前提となる議論というものは、一定説明も受けておるということも踏まえるならば、本会議即決でもいいんじゃないかと。  その理由の1つとしては、やはり本会議で質疑を行うということは、予算審査特別委員以外の議員も当然そこで質疑も行えますし、テレビ中継を通して市民も広くその審議の内容を見られるのではないかなというふうに感じますので、本会議即決でもいいんじゃないかなという意見です。 9 ◯古谷委員長 ほかに。 10 ◯和気委員 私も基本的には、付託して議論を十分にして、納得いくような議論をした上で賛否をとるべきやなというふうには思うているんですが、今回、議員全員協議会も開いたりとかいろんな形の中で、流れの中で、いろんな疑問も出たりとか、また新たに正式にこれが出てきているわけですから、議論を深めるべきやというふうに思いますけれども、全員が議論をして協議ができるほうがいいのかなというふうに思いますので、本会議の中で即決するにしても、十分いろんな議員が発言でき、納得できるようなところまでの議論を尽くした上で、賛否をとって即決にしていただければというふうには思います。 11 ◯山本委員 もし即決になったら、あした質疑とかの時間が出てくるんですね。 12 ◯古谷委員長 はい、そうです。 13 ◯山本委員 質疑があって、その後、討論があってという話ですね。 14 ◯古谷委員長 討論があって採決です。 15 ◯山本委員 なるほど…… 16 ◯古谷委員長 時間が短いですか。 17 ◯山本委員 いや、そうですね……、別に時間の制限はないですものね。何回質問しなければいけないとかないわけですよね。 18 ◯古谷委員長 はい、ございません。すみません、僕が勝手に決めたらあれですけれども。 19 ◯西出議会事務局長 回数は3回です。 20 ◯古谷委員長 回数は一応3回です。 21 ◯山本委員 ああ、3回と決まっているんですか。 22 ◯古谷委員長 はい。 23 ◯山本委員 そうですか。  正しいやり方でいったら、多分、南委員がおっしゃるとおりやと思いますね。ただ、付託する場合は延長しなければいけないんですか、議会を。 24 ◯古谷委員長 そうですね。はい、延長ですね。もともと、ちょっと延長する今回のあれはあるんですけれども。 25 ◯山本委員 このタイミングに上がってきたという時点でちょっと自分の中では納得いかないんですけれども、どうしたらいいんかな。十分に時間がとれるんだったら、あした即決でもいいですけれども、基本的にはやっぱり付託するべきものなので、今回の流れとしてはイレギュラーな感じなのかなと思いますけれども。 26 ◯古谷委員長 副委員長は、よろしいですか。 27 ◯澁谷副委員長 私も、和気委員、また河部委員と同じ意見でございます。特に阪南市も共立で一緒にやっていくというこの事業でございますので、阪南市の方に、公明党の議員にも、向こうの議員にもしっかり見ていただいて、もしあれであれば傍聴に来ていただいて、きっちりとやっぱりこれは公開の上でやっていったほうがいいというふうに思いますし、委員でない方、予算審査特別委員でない方にも意見を、この際、最後ですのでしっかりと言っていただいて、納得していただいて詰めていくということを考えまして、今回、イレギュラーではありますが、本会議即決ということでいきたいというふうに私は思います。 28 ◯南委員 もう数的には負けそうですけれども、先ほど申し上げたように、議論は、議員全員協議会もして、それぞれ一般質問もして、何もこの本会議でやらなくても私は十分していると思いますよ、ある意味。  だから、そういう中で、本来なぜ付託をしているかということの原点に返ると、やはり付託をして本会議をスムーズに運営していきましょうということから入っているんですよ。それを今なぜこれを即決でやる必要があるのか、そこはわかりませんわ。それは採決したら数では負けますけれども、その辺がよくわからない、言うている意味が。 29 ◯古谷委員長 議長、何か一言。 30 ◯田畑議長 いやいや、もう両極端の意見が出たので、もう数でいかなしようがないでしょう。 31 ◯古谷委員長 そうですね。ちょっと意見がやはり分かれているんで、採決をしたいと思います。  それでは、本議案につきましては、委員会付託を省略することに賛成の委員の起立を求めます。(「違うやろう、付託やろう」の声あり)付託、付託、だから付託を……(「省略や」の声あり)省略ですね。(「賛成が3人ですね、今。省略することに賛成の方」の声あり)省略……。ごめんなさいね、言葉遣いが。(「即決や」の声あり)そう、もう、言いやすくちょっと言います。すみません。  即決することに賛成の委員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 32 ◯古谷委員長 起立多数でございますので、よって本会議の案につきましては即決でということで、あす、お願い申し上げます。  それでは、追加議案については、第33号の取り扱いにつきましては、あす26日の最終本会議の総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会、平成29年度予算審査特別委員会、平成28年度決算審査特別委員会のそれぞれの付託議案採決後の次の議事日程にて取り組みを入れさせていただきます。  以上で、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。  本日はお忙しいところありがとうございました。       午後1時44分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1740_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1740 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午後2時 開会 ◯古谷委員長 皆さん、こんにちは。委員各位におかれましては、大変お忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る10月12日開会の本年第1回臨時議会議事運営について御協議いただくものでございますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、今臨時会に提出予定の議案内容の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  傍聴はなしです。  それでは、初めに理事者のほうから御挨拶のため発言を求めておられますので、許可いたします。 2 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、平素から市政運営各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことを心から御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第1回泉南市議会臨時会に提出予定をいたしてございます報告案件1件、議案1件についての議事運営について御協議をいただくものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯古谷委員長 それでは、今臨時会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いします。 4 ◯野澤総合政策部長 続きまして、私のほうから平成29年第1回臨時会提出議案につきましての御説明を申し上げます。  説明につきましては、お手元に配付させていただいております資料に沿って御説明させていただきます。  今回の臨時会に付議する案件につきましては、報告案件が1件、契約案件が1件でございます。  1ページをお開き願います。  まず、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号))でございます。  本件は、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものでございます。  専決処分により補正措置をした経費の内容でございますが、平成29年9月28日の衆議院解散に伴う衆議院議員総選挙等の執行に要する経費でございます。  歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,928万1,000円を増額し、それぞれを260億6,870万6,000円とするものでございます。  歳出予算でございますが、総務費の選挙等執行事業の2,928万1,000円は、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に係る経費を新規に計上するものでございます。  次に、歳入予算でございますが、府支出金、府委託金の衆議院議員総選挙委託金2,928万1,000円の新規計上は、ただいま御説明申し上げました歳出予算に計上した経費の財源として、府から交付されるものでございます。  以上が報告第1号の説明とさせていただきます。  1ページめくっていただきまして、2ページでございます。  議案第1号、工事請負契約の変更についてでございます。  本件は、平成28年7月13日、泉南市議会第1回臨時会において、議案第1号として議決を経て契約しました(仮称)泉南阪南共立火葬場建設事業の工事請負契約を変更することについて、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は、代表企業として株式会社鴻池組、構成企業としまして株式会社旭工建及び株式会社内藤建築事務所でございます。  今回の議決の対象となる変更部分でございますが、契約金額を17億7,660万円から18億6,840万円に変更するもので、10月3日に仮契約を締結しております。  なお、変更が生じた理由は、実施設計時において追加ボーリング調査を実施した結果、くい工法の変更が必要であることや、くい長不足が判明したことに伴いまして、くい工事等に係る費用の増額の必要が生じることでございます。  また、変更契約において、事業期間について変更前の平成28年7月13日から平成30年5月15日までを、変更後の平成28年7月13日から平成30年12月15日までに延長するものでございます。  以上が議案第1号、工事請負契約の変更についての私からの御説明でございますが、後ほど議案第1号の詳細の説明を、別添資料によりまして、市民生活環境部長からさせていただきます。 5 ◯知久市民生活環境部長 それでは、私のほうから、次の変更契約書並びに確認書等について御説明申し上げます。  まず、変更契約書でございますが、契約金額9,180万円の増額の変更、保証金、事業期間、建設業務対価、及び対価に占める各年度の割合となってございまして、平成28年度では約2億6,000万円、平成29年度では2億1,000万円、平成30年度では13億5,000万円を予定しております。  また、この契約は、先ほど野澤部長から説明がありましたように、10月3日付の仮契約でございまして、12日から開催されます臨時会の審議をいただいた結果をもって本契約となる旨の記載をしてございます。  続きまして、次の変更確認書でございますが、これは、今回の増額の中身につきまして市と事業者間でそごが生じないよう、契約条項に基づきまして確認するものでございます。反射的にはこれ以上の支払いを想定していないということになります。  それと、次の図面が2つあるんですけれども、これは、先日、全議員にお渡しいたしました現場説明会時点のくいの場所と、その後、建築確認終了時点のくいの場所並びにボーリング箇所、そういうようなのを示しておる図面でございます。  今後の予定でございますけれども、臨時会で御審議賜った後、可決していただいた後、直ちにくい打ちを開始させていただきまして、その後、来年2月ごろから火葬棟から順次躯体工事に入ってまいりまして、夏には火葬炉据えつけ、それと来年12月15日の竣工予定を目指しております。  以上、簡単でございますが、私のほうからの説明とさせていただきます。ありがとうございました。 6 ◯古谷委員長 以上で今臨時会の提出予定の議案の説明を終わります。  ただいまの理事者の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。 7 ◯南委員 議会運営委員会ですから、簡単に2点お聞きをいたします。  まず1点目なんですが、工法の件なんですけれども、この契約書を今見せていただいても、前回いただいた資料を見ても、エントランス棟とか拾骨棟、待合棟の分の基本設計、実施設計ともに工法が載っていないんですね。このくいの詳細を見ると、ジオミキシングトップ工法というふうになっているんですね。これは、じゃ、基本設計の段階ではどんな工法だったのかがちょっとここには載っていないんですけれども、その辺はどうなのかが1点。  それから、諸経費なんですが、漠っと二千百何万というのが載っていましたね。諸経費として、共通費、諸経費等というふうになっているんですが、この「等」のほかの部分と、個別にこの2,134万3,849円の内容を御説明いただきたい。トータルでは2,134万3,849円。わかりますか、これは。 8 ◯知久市民生活環境部長 それでは、例えばエントランス棟等の火葬棟以外の棟ですけれども、この工法は、先ほど委員がおっしゃったように、基本設計におきましても実施設計におきましても、同じ工法のジオミキシングトップ、既成ぐいを埋めて摩擦力でもたすという方法でありますので、変わりはございません。  それと、諸経費の分でございますけれども、これにつきましては、共通費、例えば建物として残りませんが間接的に必要な経費として、工事のための準備作業であるとか、そういったものが絡んでまいります。  それと、そのほかの経費は現場管理費、これは、現場での職員さんの給料でありますとか、施設の建物で仮設のものを置いているとか、そういったものになります。  それと、一般管理費です。これは会社を運営していくための経費、それと今回着工延期に伴う経費、これが一月分ございまして、それのトータルが2,134万3,849円ということになります。  以上でございます。 9 ◯南委員 それはわかっているんです。だから、今おっしゃっているような共通費、現場管理費、一般管理費、工事云々というのは個々に幾らかということを聞いているんですよ、中身。トータルは今ここに、私も部長も言われたように2,134万3,849、これは載っているんです。だから、それぞれの共通費が幾ら、一般管理費は幾らという形で幾らですかということを聞いているんです。 10 ◯知久市民生活環境部長 私どもの設計書では、共通費が286万円、次の経費として一般管理費と現場管理費で1,334万円、それと着工延期に伴う経費が520万円、それの端数処理をしまして、全部で先ほどの金額……、端数処理は8,500万に合わせておりますので、先ほど申しました共通費として、もう1回答弁させていただきますが、286万円、それと一般管理費と現場管理費で1,334万円、それと着工延期に伴う経費としまして520万円。  以上でございます。 11 ◯南委員 これは、じゃ、わかりました。先ほどの工法なんですが、ということは、このエントランス棟ほかのところは、工法は変わっていないという認識でいいんですか。いわゆる、くいの延長だけでということですか。ちょっとこの資料には、上の部分はアースドリルとかオールケーシングと工法まで載っているが、下の部分が空欄になっているんですよ。工法も書いていないんですよ。  この工事請負費の増額の内訳というのも、いわゆる契約書の中にも載っていないでしょう。 12 ◯知久市民生活環境部長 すみません、これは、工法変更の分にのみアースドリル工法から全周回転オールケーシングに変えたということで資料として表記させていただいておりますが、その他の棟につきましては工法を変えておりませんので、長さと本数は変わりましたということだけの御説明の資料ということになっております。 13 ◯南委員 結構です。 14 ◯古谷委員長 ほかにございませんか。────ないようですので、以上で今臨時会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は退席になられますか。 15 ◯竹中市長 いいです。 16 ◯古谷委員長 そうしたら、次に、お手元に配付の資料に載っております議事運営計画案について事務局より説明いたします。 17 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、お手元に御配付しております平成29年第1回臨時会提出予定議案(報告)及び議事運営計画案について御説明を申し上げます。  本日の告示に伴いまして、10月12日木曜日が開会日となります。議長から開会の宣告の後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただきます。会期の決定に当たりましては、提出予定議案の取り扱い等を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えてございます。  なお、今回、議案に対する発言通告書の提出はございませんでした。  続きまして、市長の挨拶の後、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号))及び議案第1号、工事請負契約の変更についての以上2件の審議を予定してございます。  以上が本臨時会における議事運営計画案でございます。よろしくお願いいたします。 18 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしということで、以上で質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今臨時会においては、ただいま説明がありましたように、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号))」の報告議案1件及び議案第1号「工事請負契約の変更について」の議案1件が予定されております。  従来から、報告議案につきましては本会議即決で行っておりますが、今臨時会についても従来どおりの本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって報告第1号の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第1号「工事請負契約の変更について」の取り扱いでございますが、本会議で即決するか、それとも所管の委員会に付託するかの御意見をお聞きしたいと思います。 20 ◯河部委員 この間、9月議会でもいろいろと議論も出ましたし、先日も一定予算のほうも可決をしているんですけれども、内容は同じ内容ということも含めて、また、委員会よりも本会議のほうがたくさんの所属しない議員も含めて質疑ができるというふうに思いますので、本会議即決でいいんじゃないかなというふうには思っています。 21 ◯古谷委員長 ありがとうございます。  ほかにはございませんでしょうか。 22 ◯南委員 前回も即決ということで、今回も即決でという御意見なんですが、その一定の即決なのかどうなのかというのを、きょうでなくていいんですが、整理しないと。  例えば、専決にしても報告の専決にしても一定の縛りがあるわけですね、議会を開くいとまがないときとかということになって専決と。なんか適宜、いつも、これ即決や、いや何や付託やというような話ではややこしいし、じゃ、どうなのと、何を理由に即決するのということも含めて、委員長、これは一度別途そういう議論をする場をつくっていただきたい。それでないとおかしくなってくる。  もともとは、以前は付託なしで全て本会議だったんですよ。だから、それやったらもう、今の理由からすれば、もとへ戻してもいいんですよ、付託をやめて。本会議で全てやってもいいんです。  今回はこれは即決やねん、今回は付託やねん、こんなややこしいことをしていたらぐあいが悪いんで、その辺の意見を付して、今回は私は丸にはしますけれども、そこらを一度考えていただきたい。  以上です。 23 ◯古谷委員長 今、南委員から御意見いただいた中で、またその御意見を参考にしながら、また踏まえて、改めて議会運営委員会を設けて、付託にするとかそういうのをちょっと検討でやっていきたいなと思いますので、貴重な御意見ありがとうございました。  それでは、議案第1号「工事請負契約の変更について」は本会議で即決したいと思いますので、これに御意見はいただいたんですけれども、御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案第1号の審議については、本会議即決と決定いたしました。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  それでは、会期の案を御配付お願いします。  〔資料配付〕 25 ◯古谷委員長 それでは、会期の予定の案について事務局より説明いたします。 26 ◯川口議会事務局次長 ただいま御配付いたしました平成29年第1回臨時会会期予定案をごらんいただきたいと思います。  先ほど、今臨時会に提出されます報告第1号及び議案第1号の以上2件の取り扱いにつきましては本会議即決ということで御決定をいただきましたので、会期予定といたしましては10月12日の1日ということで案を作成してございます。  内容としましては、開会の後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の御挨拶、議案審議、閉会という議事日程を考えてございます。  以上が本臨時会の会期予定案でございます。よろしくお願いいたします。 27 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対して御質問等はございませんでしょうか。────ありがとうございます。  それでは、今臨時会の会期につきましては、10月12日の1日といたします。  以上で本日の案件は終了いたしました。  〔「委員長、議事進行」の声あり〕 28 ◯河部委員 ちょっと1点だけ委員長にお願いなんですけれども、きょうの議会運営委員会で本会議即決ということで審議のほうが行われることになりましたので、会派のほうは我々は責任を持ってしっかり伝えますけれども、会派に属さない方については、委員長のほうからしっかりと伝えていただいて、御理解をしていただくようにお願いしたいと思います。 29 ◯古谷委員長 できるだけのことは、決まったことは説明させていただくんですけれども、それぞれの会派に属さない方々の御意見もございますので、そこはまた本会議で御意見いただく形になりますので、その辺は御理解いただきたいと思います。(「無所属の方お二人いてますよ」の声あり)うん、いてるのはわかっていますよ。いてるけれども、意見はあると思いますので。  それでは、今臨時会の会期につきましては、10月12日ということで改めて申し上げます。  以上で本案件は終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日の決定事項、内容を改めてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会させていただきます。本日はお忙しいところありがとうございました……(「ちょっと待ってください」の声あり)議長、はい。 30 ◯田畑議長 議会運営委員会が終わったんですけれども、来期の役選の関係があるんで、10月12日の木曜日、臨時会が終わってから各派代表者会議を開かせてもらって、その次の臨時会のお話をさせてもらおうと思っていますので、終了後、1時とかいってしまうと、1時半で終わってしまうと、ちょっと時間をロスするんで、もうこの臨時会が終わり次第、各派代表者会議をやるということで御理解ください。  以上です。 31 ◯古谷委員長 今、議長からの御報告もございました。また改めて、役選の件については臨時会終了後でということでお願いします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。本日はお忙しいところありがとうございました。       午後2時23分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1742_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1742 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。委員の皆さんにおかれましては、早朝より御出席いただきましてありがとうございます。  これより議会運営委員会を開きます。  本日の案件につきましては、去る10月12日の各派代表者会議において、11月13日月曜日に開会の御決定をいただいております第2回臨時議会の議会運営について御協議、決定のほうを承りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  また、1年間、副委員長ともども、皆さんの御協力のもと、無事に議会運営、本日で終わりとなりました。この場をかりて皆さんにお礼申し上げ、また改めて御指導ともどもよろしくお願い申し上げます。  それでは、初めに第2回の臨時会の議会運営についてでございますが、今臨時会につきましては、先般の各派代表者会議で御説明をさせていただいているとおり、議会の役選、役員改選にかかわる議案のみとなっております。  それでは、事務局からお手元に配付していただいております議事運営計画の案について説明を求めます。 2 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、まず、御配付している資料の確認からお願いいたします。  平成29年第2回臨時会の議事運営計画(案)、そして資料1としまして行事予定、資料2としまして議員派遣の件(案)を御配付しております。配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成29年第2回臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  本日の告示に伴いまして、11月13日月曜日が開会日となってございます。開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただいた後、市長からの御挨拶がございます。そして、諸般の報告に移りまして、その内容につきましては資料2のほうに記載しておりますとおりでございますので、省略させていただきます。  続きまして、議会議案第1号、常任委員会の委員の選任について、議会議案第2号、議会運営委員会委員の選任について、そして議会議案第3号、特別委員会委員の所属変更についての以上3件、そして、議会推薦議案といたしまして、議案第1号、泉南市都市計画審議会委員の推薦についての議案となってございます。  例年、この役選議会において農業委員を選任いただいていたんですけれども、法改正がございますので、今回からこの中に入ってございません。  続きまして、下段にお示ししておりますとおり、議会の人事案件といたしまして、議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案の4件、そして議会選出の監査委員の選出、そして、この内容につきましては、その都度日程追加として選挙を行ってまいりたいと考えてございます。  また、5)に記載しておりますが、平成29年度予算審査特別委員の選任につきましては、正副議長の異動に伴いまして予算審査特別委員を変更していただく必要が生じた場合に、これも追加議案として上程を考えてございます。  以上が議事運営計画(案)の内容になってございます。よろしくお願いいたします。 3 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対して御質問等はございませんでしょうか。────次に、会期の決定について御協議いただきたいと思いますが、事務局の作成しております会期予定(案)を配付いたしますので、参考にしていただきまして、会期の決定をお願いしたいと思います。資料の配付をお願いいたします。  なお、資料1として、事前に11月の行事予定のほうも同時に御配付させていただいておりますので、これを御勘案の上、会期について決定をいただきたいと思います。  〔資料配付〕 4 ◯古谷委員長 それでは、事務局の会期予定の案について説明を求めます。 5 ◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。  ただいま御配付させていただきました会期予定(案)をごらんいただきたいと思います。  11月13日月曜日に第2回臨時会を開会いただき、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告と日程を進めていただきます。  その後、役員構成としまして、日程追加で議長選挙、副議長選挙、常任委員会、特別委員会等々の議事、そして最後に監査委員の選任についての議事を進めていただく予定でございます。  なお、13日で全ての議事が終了した場合は、会期中の閉会の手続をとっていただきますが、終わらない場合につきましては、14日火曜日に引き続き議事を進めていただきたいと考えてございます。  以上が本臨時会の会期予定の内容の会期予定となっていまして、2日間と考えてございます。  恐れ入りますが、もう1枚、資料1としてお配りしました行事予定のほうを参考にごらんいただきたいんですけれども、ちょうど中ほど、11月13日からの公務等の内容についてちょっと御説明させていただきます。  13日、今申し上げましたように、第2回臨時会の開会をいただきます。そして、後ほど会期を決定いただきまして、これは議長の公務になってくるんですけれども、正副議長に就任いただいた方につきましては、15、16日と姫路のほうに、全国市議会議長会の研究フォーラムのほうに出張いただく予定でございます。  そして、17日につきましては、後期高齢者医療広域連合の議会の臨時議会がございまして、これが現在派遣しております竹田議員に出席いただく予定でございます。  土日明けまして月曜日、20日につきましては、毎年、ホテル阪急エキスポパークで全議員に参加いただいております大阪府市議会議長会の議員研修会。  そして、翌日21日につきましては、これは議長の公務になるんですが、全国民間空港所在都市議会協議会の実行委員会、実行運動、これは東京のほうに上京していただく予定です。  そして、22日、南部市議会議長会の総会がございまして、正副議長に出席いただきます。  そして、勤労感謝の日を明けまして、24日、こちらのほうに書いておるんですけれども、南部市議会議長会の国交省要望、これにつきましては、現在、国のほうの選挙等がございましたので予定と記載しておりまして、まだ確定ではないんですけれども、一定議長の公務としてここに入れさせていただいてございます。  そしてまた、土曜日日曜日明けまして27日、泉州南消防組合議会の第2回臨時会がございます。これが正副議長と、そしてまた充て職で入っていただく総務産業常任委員会の委員長に出席いただく予定でございます。  そして、28日、これがまた、新たに監査委員に就任された方の新しい公務としまして、28日に例月現金出納検査を予定してございます。  直近の予定でございますが、以上でございます。  そうしたら、会期の決定のほうをよろしくお願いいたします。 6 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対して御質問等はございませんでしょうか。────なしということで、それでは、今臨時会の会期におきましては、11月13日から11月14日までの2日間ということに決定いたしました。  それでは、本日予定しておりました案件につきましては全て終了しました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会したいと思います。  本日はありがとうございました。       午前10時8分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1744_平成29年議会運営委員会_本文 === # 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1744 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月6日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日会議の傍聴の申し出がございます。  傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、異議なしということで、傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 2 ◯金子委員長 まず、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  金子委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、心から御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしたら、私のほうから平成29年第4回の泉南市議会定例会の提出議案について御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、お手元に御配付させていただいています説明資料と、あと議案資料ということで1から5まで5点を配付させていただいております。  そうしましたら、順に御説明をさせていただきます。  まず、今回の提出議案ですが、人事案件が3件、指定管理者の指定の案件が1件、損害賠償の額の決定及び和解が1件、条例改正が6件ございます。あわせて補正予算が2件、別冊の議案書としまして、和解の案件を1件、計14件を提出予定でございます。  それでは、順次御説明をさせていただきます。  1ページをお開きいただきまして、議案第1号でございます。人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、現委員の古谷美枝子氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  次に、議案第2号、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、現委員の上野和子氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  次に、議案第3号、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現委員の平田政美氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるため、後任として、檜山政宏氏を最適任者と認め、新たに推薦したいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  次に、右のページにいっていただきまして、議案第4号、指定管理者の指定についてでございます。  これは、次のとおり指定管理者を指定するに当たり、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設でございますが、泉南市立浜保育所でございます。指定管理者となる団体は、社会福祉法人高陽会でございます。指定の期間は、平成30年4月1日から平成35年3月31日まででございます。  現在、浜保育所は、平成27年度から平成29年度までの3年間、高陽会を指定管理者として指定しておりますが、このたび指定期間の満了となることから、引き続き指定管理者としての指定を行い、指定期間を更新するものでございます。  指定期間の更新の理由は、泉南市立浜保育所の管理運営に関する基本協定第3条の規定による募集要項の応募条件15に規定する評価に基づき、本市が社会福祉法人高陽会による管理運営の状況を良好と判断したためでございます。  募集要項、応募条件15に規定する評価とは、まず1つ目としまして、評価委員会による評価ですが、これは市、保護者、社会福祉法人高陽会において、泉南市立浜保育所指定管理者評価委員会を設置し、平成27年度からの3年間、保育所運営についての評価を行ったもので、結果につきましては、別紙の議案資料1のとおりでございます。  また、2つ目としまして、第三者評価の受審結果でございますが、これは社会福祉法人高陽会において、平成29年8月29日から10月23日の期間、第三者評価を受審したもので、結果については、別紙としまして議案資料の2のとおりでございます。  また、下段に参考として基本協定の抜粋及び募集要項の抜粋を記載しております。  以上で議案第4号の御説明とさせていただきます。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。  これは、次のとおり、事故の損害賠償の額を決定し、和解することについて、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。相手方は、住所は泉南市信達市場116番地の127、氏名、森田輝行氏でございます。  事案の概要は、平成28年9月20日午前に、市民生活環境部清掃課が行う家庭系一般廃棄物の収集作業中において、職員が運転するじんかい収集車が相手方の車両に衝突し、車両本体が破損するとともに、乗車していた相手方が負傷したものでございます。  損害賠償額は、282万7,808円でございます。内訳については、記載のとおりでございます。  和解条項でございますが、まず1点目としまして、泉南市は森田輝行氏に対し、市議会定例会の承認を受けた後、速やかに森田輝行氏の指定する預金口座に振り込む方法により支払う。2点目としまして、森田輝行氏は、泉南市に対するその余の請求を放棄する。3点目としまして、泉南市、森田輝行氏双方は、上記事項に関する損害賠償金支払いについて、本和解条項に定めるもののほか、何ら債権債務がないことを相互に確認する。以上3点でございます。  以上が議案第5号の御説明とさせていただきます。  次に、右のページ、議案第6号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成28年度税制改正に伴う法人住民税課税及び車体課税等に係る地方税法の一部改正、及び平成29年度税制改正に伴う地方税法の一部改正により、本市関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございます。まず1つ目として、個人の市民税ですが、第12条附則第4条において、控除対象配偶者の定義の変更に伴いまして、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるものでございます。  2点目としまして、附則第6条の2の3の2におきまして、個人住民税における住宅ローン控除制度の適用期限を、現行平成31年までから平成33年までに延長するものでございます。  次に、2つ目の法人の市民税でございますが、第20条また第20条の2におきまして、消費税率10%の段階において、地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人税割の標準税率及び制限税率が引き下げられることに伴い、所要の規定の整備をするものでございます。  具体的には、法人税割の税率を12.1%から8.4%に、なお、資本金1億円未満の法人においては9.7%から6%に引き下げるものでございます。  次に3点目、軽自動車税でございます。第71条以下におきまして、環境性能割の創設に伴う改正を行っております。これは、自動車取得税、府税でございますが、これが、消費税率が10%に引き上げられた際に廃止し、自動車税、これも府税でございますが、と軽自動車税にそれぞれ環境性能割を創設するもので、主な内容は表のとおりで、課税客体は軽自動車のうち三輪以上のもの、納税義務者は三輪以上の軽自動車の取得者、課税標準は三輪以上の軽自動車の取得価額、賦課徴収におきましては、当分の間、大阪府で行うものとされております。  1ページをめくっていただきまして、上段のほうに、この環境性能割の税率を記載しております。環境性能に応じて、環境にいい車は税率が低い、もしくは非課税ですということの形の税率になっております。  次に、中段あたり、第73条以下でございますが、軽自動車税、環境性能割の創設に伴いまして、現行の軽自動車税が種別割に名称変更されたことによる条項の整備を行うものでございます。  4、その他におきまして、第7条において納税証明事項における現行の軽自動車税を種別割に名称変更するもの。また、第9条におきまして、延滞金の納付について、軽自動車税の環境性能割の申告に係る部分を追加するものでございます。  施行期日は、平成31年の10月1日でございますが、附則第6条の2の3の2、いわゆる個人住民税の住宅ローンの控除制度の改正規定でございますが、これにつきましては公布の日、第12条附則第4条、これは控除対象配偶者の改正規定でございますが、これは平成31年1月1日からということでございます。  以上が議案第6号の御説明とさせていただきます。  次に、右のページ上段でございます。議案第7号、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する審議会の答申を踏まえまして、人権尊重のまちづくりを、より一層推進するため、本条例を提案するものでございます。改正の内容でございますが、題名を、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例から、泉南市人権尊重のまちづくり条例と、また審議会名もこれにあわせ、泉南市人権尊重のまちづくり審議会ということと、あわせてその他規定の整備を行い、また附則におきまして審議会名の変更に伴いまして、報酬及び費用弁償の条例の一部改正を行っております。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上で議案第7号の御説明とさせていただきます。  1ページめくっていただきまして、議案第8号、泉南市立人権ふれあいセンター条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市立人権ふれあいセンター運営審議会で審議された結果を踏まえまして、人権啓発、市民相互の交流をより一層進めるために、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、題名を泉南市立人権ふれあいセンター条例から泉南市立市民交流センター条例、それに伴いまして審議会名も、泉南市立市民交流センター運営審議会に、またその他の規定の整備と附則におきまして、審議会名の変更に伴い、報酬及び費用弁償条例の一部改正を行っているものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日からでございます。  次に、議案第9号、右のページ上段でございます。泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例及び泉南市立人権ふれあいセンター条例の一部改正に伴いまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、現行の同和問題解決のための施策に関すること、人権ふれあいセンターに関すること及び人権推進に関することに係る分掌を、記載のとおり整理しているものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日からとなっております。  なお、議案資料3ということで、この条例改正に伴い、事務分掌規則の改正を予定しておりますので、その案を添付させていただいております。後ほど御参照いただければと思います。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第10号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国家戦略特別区域法の一部が改正されたことにより、本市関係条例において所要の措置を講じる必要から提案するものでございます。  改正の内容は、国家戦略特別区域法の一部改正により、改正前の同法12条の4は、第12条の5へ引き下げられたため、本市関係条例において、同法12条の4を引用している箇所について、条ずれに対応した改正を行うものでございます。  本改正は、2条建てになっております。第1条で、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正、第2条におきまして、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部の改正、それぞれにおきまして、今回の改正箇所であります第12条の4の第2項から第12条の5の第2項に改めているものでございます。  施行期日は、公布の日からとなっております。  続きまして、右のページ上段でございます。  議案第11号、泉南市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、都市公園法第4条第1項の規定に基づき、公園施設の設置基準を緩和することにより、従来の都市公園機能だけでなく、新たな都市魅力の創造や、多様なまちづくりの促進を図るため、並びに都市公園法施行令第8条第1項の規定に基づき、運動施設の敷地面積の割合を定めるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、まず1つ目として、公園施設の設置基準、具体的には建蔽率の見直しでございます。第5条におきまして、都市公園の有効かつ適正な管理運営の方法として、民間事業者の経営手法を最大限に活用することができるPFI事業等が想定されることから、一定の敷地面積を有する都市公園に対して、公園機能を損なわない範囲で、さまざまな建築物の設置が可能とすることが、都市公園機能の拡充につながるため、建蔽率について改正するもので、現行上限が100分の2とされております。これを敷地面積2ヘクタール未満の場合においては、現行どおり100分の2でございますが、2ヘクタール以上の場合にあっては、100分の5という上限に改め、基準を緩和するものでございます。  次に、2点目でございます。公園施設に関する制限。具体的には運動施設率の規定の追加でございます。第6条の2におきまして、都市公園法施行令第8条第1項の改正によりまして、これまで一律に定められていた運動施設率の上限を、条例で定めることとされたことから、本市が設置する都市公園の運動施設率の上限を、参酌基準のとおり100分の50とする規定を追加するものでございます。  施行期日は、平成30年1月1日からとなっております。  次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)でございます。  これは、歳入歳出予算補正におきまして、補正額8,084万7,000円をそれぞれに追加し、補正後の予算額を261億4,955万3,000円とするもので、あわせて債務負担行為の補正、地方債の補正を行うものでございます。  議案資料4で、後ほど総務部長のほうから詳細についての御説明をさせていただきます。  次に、議案第13号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正の内容は、高齢者住まいケアプラン点検推進事業に係る経費及び介護保険制度改正に伴うシステム改修に係る経費を計上するものでございます。  歳入歳出予算の補正でございますが、補正額をそれぞれ830万1,000円を追加し、補正後の予算額を59億2,053万3,000円とするものでございます。  次に、12ページ上段でございます。  議案第14号、土地収用裁決申請事件に係る和解についてでございます。  これは、次のとおり土地収用裁決申請事件に係る和解をすることについて、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  相手方でございます貝塚市久保510番地の彌園享治氏でございます。  和解の要旨でございます。4点ございます。  泉南市は、彌園氏に対し収用に係る補償金376万220円を支払うものとすること。2つ目として、泉南市は、和解成立の日から起算して30日を経過した日までに、収用に係る土地の所有権を彌園氏から取得するものとすること。3つ目として、彌園氏は、和解成立の日から起算して30日を経過した日までに、明け渡すものとすること。4点目として、泉南市及び彌園氏は、土地収用法第50条第2項及び第3項の規定に基づき、大阪府収用委員会に対し、和解調書の作成を申請し、作成された和解調書に署名押印するものとすることでございます。  事件の概要でございますが、泉南市が砂川樫井線の施行に当たりまして、相手方から土地収用法に基づく裁決申請請求があったため、裁決の申請及び明け渡し裁決の申し立てを行っていたところでございます。  和解の理由でございますが、泉南市の使用について、相手方が同意を示されたことから、和解しようとするものでございます。  なお、議案資料5というところで、位置図と裁決の流れといいますかね、今回の裁決のフロー図を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上で平成29年第4回泉南市議会定例会の提出議案の御説明とさせていただきます。 6 ◯山上総務部長 それでは続きまして、私から、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)について御説明させていただきます。  議案資料4を御準備いただけますでしょうか。  まず、1ページのほうをごらんいただけますか。  今回の補正額につきましては8,084万7,000円で、補正後の予算額を261億4,955万3,000円とするものでございます。  また、債務負担行為の補正、地方債の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の主な内容について御説明させていただきます。  資料は2ページのほうをごらんください。  なお、今回の補正予算においては、事業完了または完了見込みによる事業費の減額を計上しておりますが、特に増額を中心とした説明とさせていただきます。  まず、3行目の総務費の住民情報記録システム事業297万円の増額は、日本年金機構との情報連携に伴い、電算システム改修委託料を増額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、総務費の住民登録事務事業358万5,000円の増額は、マイナンバーカード等の記載事項の充実に係る電算委託料を増額するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、民生費の一般事務事業1,120万9,000円は、日本年金機構との情報連携及び障害者総合支援法等の改正に伴い、障害者システム改修委託料を増額するものでございます。  同じく、2行飛ばしていただいて、保育所事業3,449万9,000円の増額は、保育士不足解消等のための処遇改善に伴い、浜保育所指定管理料を増額するものでございます。  同じく、民間保育所等支援事業867万8,000円の増額は、先ほどと同様、保育士不足解消等のための処遇改善に伴い、民間保育所等に対する運営費負担金を増額するものでございます。  同じく、1行飛ばしていただいて、障害児通所給付事業9,115万2,000円の増額は、サービス利用者の増に伴い、放課後デイサービス及び児童発達支援給付費を増額するものでございます。  同じく、生活保護事業3,300万円の増額は、医療扶助費を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業131万円の増額は、介護保険事業特別会計における法改正に伴うシステム改修委託料の増額のため、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  次に、商工費の観光資源整備事業650万円の増額は、府補助金を活用し、恋人の聖地魅力創出事業及び観光案内板多言語化事業業務委託料を新規計上するものでございます。  次に、土木費の道路新設改良事業1,700万円の増額は、道路整備工事費を増額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明させていただきます。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  3行目の国庫支出金、国庫負担金の生活保護費負担金2,475万円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の生活保護事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、国庫負担金の障害児施設給付費等負担金4,557万6,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、国庫負担金の施設型給付費負担金433万8,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の民間保育所等支援事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  次に、国庫支出金、国庫補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金569万9,000円の増額は、歳出予算で計上しております総務費の住民情報記録システム事業及び住民登録事務事業、民生費の一般事務事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、1行飛ばしていただいて、国庫補助金の子ども子育て支援交付金77万9,000円の増額は、当初予算に計上しておりました民生費の母子健康増進事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく、国庫補助金の障害者総合支援事業補助金390万円の新規計上は、歳出予算で計上しております民生費の一般事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく、国庫補助金の道路新設改良事業補助金935万円の増額は、歳出予算で計上しております土木費の道路新設改良事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、府支出金、府負担金の障害児施設給付費等負担金2,278万8,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。  同じく、府負担金の施設型給付費負担金216万9,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の民間保育所等支援事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。  次に、府支出金、府補助金の子ども子育て支援交付金77万9,000円の増額は、当初予算に計上しております民生費の母子健康増進事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  同じく、府補助金の大阪府市町村観光振興支援事業補助金124万3,000円及び大阪ストーリープロジェクト事業補助金200万6,000円の新規計上は、歳出予算で計上しております商工費の観光資源整備事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。  次に、教育費寄附金10万円の新規計上は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうからの女性問題に関する図書購入に係る給付金を計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金2,752万6,000円の増額は、今回の補正予算に係る一般財源の不足額を計上するものでございます。  同じく、1行飛ばしていただいて、ふるさと泉南水なす基金繰入金325万1,000円の増額は、歳出予算に計上しております商工費の観光資源整備事業に係る経費の財源の一部として充当するものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  次に、3ページのほうをごらんください。  2の債務負担行為の補正ですが、浜保育所指定管理事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。これは、本年度中に協定を締結する必要があることから設定するものでございます。  次に、3の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として庁舎整備事業債を5,840万円から310万円減額し、5,530万円にするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)の説明とさせていただきます。  以上でございます。 7 ◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。────なしということでよろしいですか。  それでは、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 8 ◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 9 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、御配付しております資料の確認からお願いいたします。  まず、A3判で2つ折りにしております平成29年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)でございます。次に議員派遣の件(案)、次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、そして発言通告書の写し、以上でございます。配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成29年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月6日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えてございます。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。  諸般の報告の内容としましては、委員会視察を除く、議長会等の公務により、正副議長及び各議員に出席いただいた際の会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。  なお、一般質問の質問順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えてございます。  続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第16号・第17号の以上2件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。  なお、議案第1号から第14号までの議案につきましては、先ほど、理事者のほうから説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  最後にですが、閉会中の継続調査についてでございます。この内容につきましては、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  議事運営計画(案)については以上でございます。 10 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、議案第1号から議案第3号までの人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについての人事案件3件でございますが、従来同様本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって人事案件3件につきましては本会議即決とさせていただきます。  次に、人事案件以外の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって人事案件以外の案件につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会の付託先について説明をさせます。 13 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  泉南監報告第16号・第17号の2件につきましては、監査委員から報告がなされます。議案第1号から第3号までの3件につきましては、人事案件のため本会議即決で、次に、議案第4号、第5号、第10号の3件につきましては、厚生文教常任委員会へ、議案第6号、第7号、第8号、第9号、第11号、第14号の以上6件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして、議案第12号、第13号の各会計補正予算の2件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。  以上です。 14 ◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。  次に、一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 16 ◯金子委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表させます。 17 ◯川口議会事務局次長 それでは、報告させていただきます。  なお、お手元に配付しております一般質問発言順位表に、発表させていただくお名前のほうを記載方お願いいたします。  それでは、報告申し上げます。  1番 岡田議員、2番 森議員、3番 和気議員、4番 田畑議員、5番 山本議員、6番 堀口議員、7番 金子議員、8番 原口議員、9番 大森議員、10番 梶本議員、11番 澁谷議員、12番 竹田議員。  以上でございます。 18 ◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。  これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 19 ◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。 20 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りしました、平成29年第4回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  12月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定してございます。  次に、一般質問の通告が12名から受けてございますので、6日水曜日に5人、7日木曜日に5人、そして、8日金曜日につきましては、午前中でお二人を予定しております。さらに、午後からは、議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌週、11日月曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。11日月曜日に総務産業常任委員会を、12日火曜日に厚生文教常任委員会を、13日水曜日は平成29年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  なお、14日木曜日、15日金曜日、そして翌週18日月曜日を事務局の事務整理日としていただきまして休会とし、19日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定案でございます。  以上です。 21 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきまして、12月6日から12月19日までの14日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきまして、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議長に対し閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様には、本日の決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会といたします。お疲れさまでした。      午前10時44分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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