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平成28年議会運営委員会

日付
2016年
分類
会期まとめ
期・回
平成28年
会議
その他
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=== 1722_平成28年議会運営委員会_本文 === # 平成28年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1722 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、御案内のとおり、来る3月3日から開会の本年第1回定例会議事運営についてでございます。  議事の進め方としましては、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  なお、本日傍聴の申し出がございます。取り扱いにつきましてはどのようにさせていただきましょうか。────それでは、傍聴を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯南委員長 それでは、会議に先立ちまして、竹中市長より御挨拶をお願いいたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  南委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますことを、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成28年第1回定例会の議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。  今回の提出予定議案の中には含まれておりませんけれども、辻本副市長におかれましては、この3月末をもって大阪府に復帰されまして、新たな副市長の選任をしていただくことになってございますが、これにつきましては3月中旬にならないと人選できないということでございます。追加議案でまた提出をさせていただきたいというふうに思います。  それと、その関連で固定資産評価委員につきましても、その追加議案を同じように提出をさせていただきたいと思っておりますので、御了承賜りたいと思います。  以上、どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯南委員長 ありがとうございました。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いします。 5 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。議案の説明の前に、1件正誤表を提出させていただいてございます。お手元のA4の1枚物の正誤表をごらんいただきたいと思います。  議案書は85ページ、議案第12号の議案名称の最後の部分でございます。「関係条例の整備に関する条例について」と記載してございますが、正しくは「関係条例の整備に関する条例の制定について」でございますので、改めさせていただいているところでございます。まことに申しわけございませんでした。御訂正のほうをお願い申し上げます。  それでは、議案の説明に移らせていただきます。  今回の提出議案は、まず人事案件が1件、道路認定案件が1件、調停申し立て案件が1件、協議案件が2件、条例案件が13件、補正予算が10件、当初予算が19件の合計47本の議案を提出させていただいております。  先ほど市長が挨拶の中で申しましたとおり、追加議案を2本、後刻追加させていただく予定でございます。  加えまして、今回議案の補足資料として予算議案の説明書を含めて6件の議案資料を添付させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、早速説明させていただきます。簡潔に説明を申し上げます。  議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現委員の田中千賀子氏が平成28年12月31日をもって任期満了となりますため、人権擁護委員の最適任者として再推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。  議案第2号、市道路線の認定についてでございます。  新たに記載のとおり12路線の認定につきまして議会の議決を求めるものでございます。  3ページをごらんいただきたいと思います。議案第3号、調停の申立てについてでございます。  これは、樽井地区財産区の土地を賃借していただいております中央土地株式会社に対しまして、賃料の増額を申し立てて調停の申し立てを行うものでございます。それにつきまして議会の議決を求めるものでございます。  同時に、調停が成立しなかった場合、またこの調停において目的を達成することができなかった場合については、訴訟を提起することができるという内容を同時に授権事項として議決を求めるものでございます。これにつきましては、議案資料1のほうに、今までの経過として1枚物でまとめておりますので、またごらんいただきたいと思います。  議案第4号、環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する協議についてでございます。  これは、大阪府から権限移譲を受けました、以下に示しております14件の事務の管理及び執行を泉佐野市に委託することにつき、規約を制定するため泉佐野市と協議するに当たり、議会の議決を求めるものでございます。  経費の負担でございますが、事務委託費につきましては、大阪府から本市に交付される移譲交付金の全額を負担金として泉佐野市に支払うものでございます。  議案第5号、泉州南消防組合規約の変更に係る協議についてでございます。  泉州南消防組合の管理者及び副管理者の任期を変更すること等につきまして、関係市町と協議するに当たり、議会の議決を求めるものでございます。  主な変更の内容でございますが、今まで管理者の選任は関係市町の首長のうちから互選するとされておりましたが、今回管理者の選任は関係市町のうちから互選することと変更するものでございます。  また、会計管理者につきましても、管理者の属する市の会計管理者とするということでございます。管理者及び副管理者の任期につきましても、今まで長の任期によるということになっておりましたが、2年と明確に限定して任期を定めるものでございます。  議案第6号、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年の人事院勧告に基づきまして、27年4月1日から適用する一般職の職員の給料月額、勤勉手当並びに特別職及び市議会議員の期末手当を改定するため、本条例を提案するものでございます。  6ページをごらんいただきたいと思います。一番上に、正規の一般職として0.1カ月勤勉手当の掛け率が上昇するものでございます。再任用、任期付につきましては、それぞれ0.05カ月としております。月例給でございますが、平均0.4%の引き上げとなってございます。  第2条で、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正で市長以下特別職につきましても0.1カ月。3条で、市議会議員の期末手当につきましても0.1カ月上昇するものでございます。  議案第7号、泉南市行政不服審査に関する条例の制定についてでございます。  これは、行政不服審査法が全部改正されましたことを受けまして、審査請求について、その採決の客観性、公正性を確保するため、第三者の立場から審査する行政不服審査会を設置することとされたため、必要な事項を定めるものでございます。  内容につきましては、行政不服審査会の設置規定のほか、所掌事務や組織について規定することに加えまして、手数料についての規定もございます。また、審査会の委員が審査会において職務上知り得た秘密を漏らした場合の罰則規定につきましても定めを置くものでございます。  附則で、その審査会委員の報酬を定めるため、報酬及び費用弁償条例についても改正を行うものでございます。  制度のイメージとしては、7ページの上段に記載してございますので、またごらんいただきたいと思います。  議案第8号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  これは、先ほど申しましたとおり、行政不服審査法が大きく改正されたことを受けまして、その法律の文言を引用している部分等につきまして改正を行うものでございます。  改正の要素として記載しておりますが、大きく5点の改正のポイントがございます。それぞれこの議案では1条から9条まで9本の条例を改正しておりますが、1条から8条までの条例改正につきましては、それぞれその改正の要素の番号1)から5)まで番号をつけておりますが、そこに改めて各条例で各番号に対応する条例の内容で改正を行うということでございます。  第9条につきましては、固定資産評価審査委員会の条例の一部改正でございますが、賦課決定処分の前提となる固定資産の評価に係る審査申し出を受けた場合の手続を定める規定におきまして、行政不服審査法と同様に規定を置く必要があることから、あわせて改正を行うという内容でございます。  議案第9号、泉南市空家等対策協議会に関する条例の制定についてでございます。  これは、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づきまして、空き家等対策計画の作成であるとか実施について協議を行う泉南市空家等対策協議会を設置するため、本条例を制定するものでございます。  条例の概要としましては、対策協議会の設置、所掌事務であるとか委員の構成について定めを置いているものでございます。  附則につきましては、報酬及び費用弁償条例におきまして、空家等対策協議会の報酬を定める改正を同時に行うものでございます。  議案第10号、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、先ほど議案第6号でお示ししました平成27年度分の遡及適用する部分がありましたが、議案第10号につきましては、平成28年4月1日から適用する一般職の勤勉手当、特別職、市議会議員の期末手当を改定するため、本条例を提案するものでございます。  先ほどの6号につきましては、それぞれの改定率を12月の期末手当に集約してございましたが、この議案第10号では、28年度以降につきましては6月と12月に均等に振り分けて率を改定しているものでございます。それぞれ改定の率につきましては、議案第6号と同じ率で改定を行っているものでございます。  議案第11号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国家公務員に準じまして、管理職員特別勤務手当制度を平日の深夜時間帯にまで拡充するため、所要の改正を行うものでございます。  現行では、管理職員特別勤務手当につきましては、臨時または緊急の必要等により週休日と土曜日、日曜日、祝祭日に勤務した場合のみ適用するとしていたところ、平日の午前0時から午前5時に勤務した場合にも適用する措置を講ずる内容でございます。  週休日等の勤務につきましては、1万2,000円を超えない範囲内において規則で定める額を支給とされてございまして、その勤務が6時間を超える場合は100分の150を乗じた額を支給とされております。  改正後につきましては、その週休日につきましては現状のとおり維持した上、午前0時から5時までの間勤務した場合につきましては、勤務1回につき6,000円を超えない範囲で規則で定める額を支給としているところでございます。  ページをめくっていただきまして、規則で定める事項を記載してございます。支給対象業務と支給額については、先ほど御説明申し上げたところでございます。  この条例につきましても、附則で、企業職員の給与の種類及び基準に関する条例も改正し、管理職員特別勤務手当についての必要な規定を位置づけているものでございます。  議案第12号、地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  これは、地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律によりまして、地公法が大きく改正されてございまして、第1条では、引用条文の項ずれを起こしておる部分につきまして改正を行い、またあわせまして等級別基準職務表の条例化という内容についても、地方公務員法25条3項が改正されたことにより、今まで規則で定めておりました基準職務表を改めて条例で定めることとしたものでございます。  また、この表に掲げる職務等、その複雑困難及び責任の度合いが同程度の職務で規則に定めることとしているものがございますが、これは議案資料3に記載しておりますとおり、規則に定める予定の一覧表を掲載しているところでございます。  第2条におきましては、職員の勤務条例、休暇等に関する条例の一部改正でございます。これにつきましても、引用条文の項ずれを起こしている分を改正するものでございます。  14ページをごらんいただきたいと思います。第3条では、泉南市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正を行うものでございます。これも地公法58条の一部が改正されまして、今まで人事行政の内容について公表することとされておりました内容を追加するものでございます。改めて追加しましたのは、「人事考課の状況」を改めて、「人事評価の状況」に置きかえて追加しているものでございます。  それと、休業に関する状況、最後退職管理の状況につきましても、公表することとされてございます。退職管理の状況につきましては、退職者の人数であるとか退職手当の額が公表の対象になるものと考えてございます。  議案第13号、議会等の要求により出頭した者等に対する実費弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、農業委員会等に関する法律の一部が改正されましたことにより、同法を引用している部分について条ずれが生じたため、改正を行うものでございます。  議案第14号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例及び泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、関係政令が改正されたことを受けまして、議会の議員その他非常勤の職員及び消防団員等の公務災害に係る年金補償及び休業補償の額について、障害厚生年金が支給される場合の併給調整率を改正するものでございます。  第1条では、議会の議員その他非常勤の公務災害に関する条例を、第2条では、消防団員等公務災害補償条例の一部を改正してございます。それぞれ併給率が上昇しておりますので、年金補償額及び休業補償の支給される額が上昇するということでございます。  消防につきましては、特別な大きな災害によります公務災害を受けた場合につきましても、別途高い率で定められておりますが、その率につきましても上昇するものでございます。  議案第15号、泉南市国民健康保険高額療養費資金貸付基金条例の廃止についてでございます。  従来、高額療養費制度では、医療機関の窓口で医療費を支払った後、申請により自己負担限度額を超えた額が払い戻される制度となっておりますが、これでは一時的とはいえ、支払いが大きな負担となっていることから、払い戻されるまでの間、当該基金から借り入れをすることにより、負担を軽減することとしておりました。  ところが、平成24年4月1日から外来診療の高額療養費に対して現物給付が実施されることとなりまして、医療機関の窓口では限度額適用認定書を提示して診療を受けた場合、医療費の負担を自己負担限度額までにとどめることができることとなったものでございます。  したがいまして、本基金による資金貸し付けの利用実績がもうほとんどないという状況に鑑みまして、基金を廃止することとしたものでございます。  議案第16号、泉南市立文化ホール条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  公の施設の利用者に対しまして、より適正な負担を求め、市民負担の公平化を図る観点から、文化ホールの利用料金の上限額を改定するため、本条例を提案するものでございます。  それぞれホール、リハーサル室、展示室につきまして7%から20%の上限額の改定を行うものでございます。それに加えまして、照明設備等の一部を利用廃止とし、あわせて新設備の設定についても行うものでございます。  議案第17号、泉南市立市民体育館条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これにつきましても、文化ホールと同様、市民の負担の公平化を図るため、上限額を改定するものでございます。  ページをめくっていただきまして、競技場Iから多目的室に至る設備、施設、それぞれ約20%の増額を行うものでございます。  議案第18号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、昨今の保育士の確保が非常に喫緊の課題となっている中、特区制度を活用しまして、児童福祉法に基づく保育士と同様の業務に携わることができる国家戦略特別区域限定保育士となるための試験制度が創設されたことを受けまして、当該試験に合格した者を保育所で就労できる枠組みを整備するため、関係条例を改正するものでございます。  1条につきましては、泉南市家庭的保育事業等の関連の基準を定める条例、第2条では、泉南市放課後児童健全育成事業関連の基準を定める条例を改正してございます。  議案第19号からの一般会計関連の予算につきましては、総務部長のほうから説明させていただきます。 6 ◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから予算関係のほうの御説明をさせていただきたいと思います。  議案第19号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)ですが、資料としまして議案資料4と右肩に振ったA4の1枚の資料があるかと思います。これに沿って御説明させていただきたいと思います。  まず、補正の内容でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,267万円を増額し、それぞれ232億3,909万5,000円とするものでございます。この予算措置は、先ほど御説明申し上げた議案第6号、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例により、本年度の人事院勧告に準じて実施する給与改定等に伴うものでございます。  歳出予算の補正の内容について御説明申し上げます。資料中段の(2)歳出のところでございます。  議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費事業ごとに給料、職員手当等、共済費等の改定に係る増額補正、あわせて平成27年度予算の最終補正に当たり、人事異動に伴う人件費の減額補正をあわせて行うものでございます。  また、後期高齢者医療事業、国民健康保険事業、介護保険事業、下水道事業、この4事業の特別会計における給与改定等による人件費の補正に伴いまして、繰出金の増額の補正を行うものでございます。  歳入予算の補正につきましては、上段の(1)のところでございますが、地方交付税2,267万円の増額です。これは、この補正予算の所要の一般財源として計上するものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第19号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。  引き続き、ちょっと議案番号は飛びます。議案第25号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)について御説明させていただきたいと思います。資料のほうは、右肩に議案資料5と振ったA4の3枚物、これに沿って御説明させていただきたいと思います。  まず、補正案の内容でございますが、歳入歳出予算につきましては、総額に6,835万3,000円を減額し、それぞれ231億7,074万2,000円とするものでございます。  まず、歳出予算の補正について御説明したいと思います。資料は1枚めくっていただきまして、3ページをお開き願います。  なお、平成27年度最終補正予算に当たりまして、事業完了または完了見込みによる事業費の減額を計上しておりますが、この場では特に増額を中心とした御説明とさせていただきます。  まず2行目、総務費の元気育成にぎわいコムーネ(自治都市)創出事業1,250万円の新規計上は、国の補正予算で創設された地方創生加速化交付金を活用するため、本市で国に申請した2事業のうちの1つ目の事業で、概要は、民間事業と協調し、強く自立できる市民団体を育てる事業でございます。  なお、このほかの4つの科目で計上しておりまして、総額3,500万円の事業でございます。  次に、2行飛ばしていただいて、自治体情報セキュリティー強化対策事業4,168万8,000円の新規計上は、これも国の補正予算を活用し、自治体情報システムの強靭性の向上を図るものでございます。  1行飛ばしていただきまして、住民登録事務事業1,071万7,000円の増額は、これも国の補正予算による交付金の増額に伴いまして、地方公共団体情報システム機構、いわゆるJ-LISというところへの個人番号カードの交付事業の負担金を増額するものでございます。  それと、少し飛んでいただいて、民生費の国民健康保険事業特別会計繰出金事業ということで7,466万円の増額を計上しております。これは、保険基盤安定負担金等の増額に伴い、繰出金を増額するものでございます。  それと、最終行です。農林水産業費の産官学連携まち・海・里山活性加速化事業ということで、これの2,700万円の新規計上は、冒頭御説明申し上げた地方創生加速化交付金を活用するための事業で、先ほど申し上げた2事業のうちのもう1つの事業でございます。  概要は、先行型交付金タイプIなどを活用し、現在実施中の事業である砂栽培、農業塾、加えまして花咲きファームの活性化など、一体的に取り組みをさらに発展加速化し、事業実施団体の自立を推進し、取り組みの効果を早期に市全域に波及する事業でございます。  このほか、この裏面4ページの2行目でございますが、こちらのほうにはアナゴの養殖の関連の事業として1,800万円、計総額4,500万円の事業を計上しているものでございます。  次に、中段あたり、消防費になります。泉州南消防組合参画事業897万1,000円の増額は、消防組合の退職者の増加に伴いまして、泉州南消防組合への負担金を増額するものでございます。  それと、少し飛んで、教育費の施設保全整備事業、マイナスということで375万3,000円ということとさせていただいておりますが、これは既に計上している事業の完了に伴う1,232万5,000円の減額と、国の補助金を活用して、新家小学校の屋内消火栓の改修工事を857万2,000円ということの新規計上を行うものでございます。  歳出については以上で、歳入のほう、1ページに戻っていただきまして、ここでは歳出予算の補正に伴いまして、増減する国・府支出金、市債などの特定財源以外の御説明とさせていただきたいと思います。  まず、1行目の地方交付税2億4,292万3,000円の増額は、普通交付税の確定に伴いまして、既計上額との差額を計上するものでございます。  あと、恐れ入ります、裏面2ページの中段あたり、公債費管理基金繰入金3億4,143万9,000円の減額でございますが、これは当初予算の調製時に一般財源の不足を補うため計上したものでございますが、そのうち本補正予算におきまして、普通交付税の確定、また歳出予算の減額等によりまして、一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  歳入のほうについては以上とさせていただきまして、恐れ入ります、3ページ目の表面の繰越明許費でございます。これは本補正予算案に計上した12事業を含む全部で14事業におきまして、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越し使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  次に、その裏面最終ページになります。債務負担行為の補正ということで、新設火葬場火葬炉の整備事業ですが、これを期間を平成27年度から29年度までとしていたものを、平成27年度から平成30年度までに変更させていただくものでございます。  あと、最後に地方債の補正としまして、追加として1点、自治体情報セキュリティー強化対策事業債を1点と、変更としまして農道整備事業債、道路整備事業債、学校教育施設等整備事業債、これの限度額の補正をお願いするものでございます。  以上が平成27年度一般会計補正予算(第6号)のあらましということでさせていただきます。  続きまして、議案第29号、平成28年度大阪府泉南市一般会計予算のほうの説明をさせていただきたいと思います。資料のほうは、右肩に議案資料6と振っておりますA4・3枚物に沿って御説明させていただきたいと思います。  まず、予算の規模ですが、歳入歳出予算の総額をそれぞれ233億7,490万3,000円とするものでございます。前年度の予算の対比でいいますと、額で9億5,619万1,000円、率で4.3%の増加となっております。  借換債除きの実質規模では230億8,770万3,000円で、前年度比7億7,907万1,000円、3.5%の増となるものでございます。  次に、歳入の主なものとしまして、まず1つ目の丸ということで、歳入の根幹である市税でございますが、総額で87億5,127万円、前年度の対比で額で1,606万2,000円、率で0.2%の減少でございます。これは主に、市民税のうち法人市民税の減額によるものでございます。  恐れ入ります、裏面2ページをごらんください。2つ目の丸の繰入金13億6,502万円、対前年度で3億6,019万7,000円、35.8%の増額でございますが、そのうち公共施設整備基金からは2億円取り崩し、普通建設事業等の公共設備の整備に要する経費の財源に充当することとしております。また、公債費管理基金9億4,300万円を取り崩し、市債の償還に充てることとしております。  続いて、3つ目の丸の市債でございますが、17億4,100万、前年度比1,170万、0.7%の増ということで、なお借換債を除く実質的な市債の計上額は14億5,380万円で、対前年度で1億6,540万、10.2%の減少ということになっております。  次に、歳出のほうに移ります。歳出のほうは、2ページ目の表面、3ページのほうの性質別のところで御説明させていただきたいと思います。  まず、人件費ですが40億410万7,000円、対前年度で8,635万3,000円、2.2%の増ということになっております。  主な要因としましては、3つ目のポツの職員手当等のうちのほうに書かせていただいています退職手当が3億1,584万2,000円、対前年度で1億288万2,000円、48.3%の増ということで、いわゆる退職者の方が前年度と比べ5名増加しているということで、退職手当の増加が人件費の増加の要因ということになっております。  1つ飛んで扶助費です。扶助費57億3,999万5,000円ということで、対前年度1億1,907万8,000円、2.1%の増ということで、主な要因としましては、社会福祉関係に含まれます障害者の自立支援給付費、これの伸びが押し上げる要因となっております。  次に、補助費等ということで37億7,261万2,000円、対前年度4億2,804万円、率にして12.8%の増ですが、これは負担金において、泉南清掃事務組合に対する負担金がふえていること、補助及び交付金においては、低所得者・高齢者給付金、これが創設されているということが主な要因となっております。  次に、繰出金28億3,546万6,000円、対前年度1億4,822万4,000円、5.5%の増となっております。  主な要因は、2つ目の国民健康保険会計への繰出金、これが1億円余りふえていること、これが大きな要因ということになっております。  裏面に行っていただいて、4ページ、公債費でございます。これにつきましては29億4,455万4,000円、対前年度で8,156万4,000円、2.8%の増となっておりますが、これも実質的な公債費、いわゆる借換債を除く分では26億円余りということで、対前年度3.5%の減ということになっております。  投資的経費につきましては12億8,407万6,000円ということで、対前年度8,425万9,000円、7%の増。具体につきましては、4ページから5ページのほうに具体の事業を掲載させていただいております。  また、新規施策事業ということで、5ページから6ページにかけて主な新規事業を掲載させていただいております。  予算関係の説明は、以上でございます。 7 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 それでは、改めまして特別会計の補正予算について説明させていただきます。  説明資料の19ページ、議案第20号、平成27年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  これは、人事院勧告に伴う増額及び人件費の不用額に伴う減額をあわせて行うもので、151万3,000円の補正となってございます。  20ページ、議案第21号、平成27年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  これにつきましても、人勧に伴う増額と人件費の不用額の減額をあわせて行い、151万9,000円の補正を行うものでございます。  議案第22号、平成27年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  これにつきましても、人勧の増額と人件費の不用額の減額を同時に行うもので、178万3,000円の補正を行うものでございます。  議案第23号、平成27年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  これは、人勧の増額のみを行うものでございます。18万9,000円の補正を行うものでございます。  議案第24号、平成27年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  これも、人勧に伴う増額と人件費に伴う不用額の減額を行い、収益的支出と資本的支出合わせて227万5,000円の補正を行うものでございます。  1個飛びまして、議案第26号、平成27年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。  これは、議案第3号で御説明申し上げました調停の申し立てに対応するため、弁護士委任に係る着手金を予算措置するものでございます。77万8,000円の補正を行うものでございます。  22ページ、議案第27号、平成27年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  内容は、保険基盤安定繰入金等の増額と雑入の減額による歳入予算の補正を行うものでございます。7,466万円の補正でございます。  議案第28号、平成27年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  これは、給付準備基金積立金の増額を行うもので、18万円の補正を行うものでございます。  議案第30号から議案第40号までは、平成28年度各財産区会計予算を、議案第41号から議案第47号は、平成28年度各特別会計予算及び水道事業会計予算を提案するものでございます。  説明としては以上でございます。  すみません、ここで1件、当方から御議論をお願いしたい件がございます。  先ほど説明しました議案第6号の平成27年度分支給となります人勧に伴う分ですが、一般職の勤勉手当、特別職及び市議会議員の期末手当の引き上げに係る議案と、それに伴います補正予算議案、議案第19号から議案第24号までの6本、合計7本の議案につきましては、これらの引き上げに伴いまして、その差額の支給を3月の月例給の支給日までに支給することとしたいため、即決により御審議いただきたいというものでございます。 8 ◯南委員長 後ほど図ります。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問等ございませんか。────ないようでございますので、以上で今定例会に提出予定の議案等の説明を終わります。  先ほど市長の御挨拶の中でございました追加議案につきましては、理事者から提案がなされた後、改めて議会運営委員会を開かせていただきますので、よろしくお願いいたします。  市長はこの後、他の公務がございますので、これにて退席をされます。  〔市長退室〕 9 ◯南委員長 次に、事務局からお手元に配付しております議事運営計画案について説明をさせます。 10 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成28年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明いたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の平成28年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、A4の資料で議員派遣の件(案)、A4の資料で代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、代表質問・一般質問発言順位表、次に発言通告書の写し、次に平成28年度予算審査特別委員会委員名簿、次に議員提出議案の写しとして意見書6件、次に請願の写しで、請願1件でございます。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして3月3日木曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、代表質問、一般質問の通告者数、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定をしていただきたいと思います。  また、次に諸般の報告が行われ、その後、市長より市政運営方針が行われまして、これについて各会派より代表質問を予定しております。  本日、お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、5会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。  代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、10名の議員から一般質問の通告を受けております。代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、監査報告第19号、第20号、第1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第47号までにつきましては、先ほど総合政策部長並びに理事者のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしましては、意見書6件の提出を受けております。また、意見書6件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、請願1件の提出を受けております。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。それぞれの内容につきまして、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  議会運営計画(案)については、以上でございます。 11 ◯南委員長 次に、議案審議の方法につきまして御協議をいただきたいと思います。  初めに、議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて」の人事案件1件についてでございますが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯南委員長 御異議ございませんので、そのようにさせていただきます。  さらに、人事院勧告に伴う条例改正及び補正予算の議案であります議案第6号「一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」及び議案第19号から議案第24号までの平成27年度一般会計補正予算を初めとする各特別会計補正予算等の以上6件の計7件の議案についてでございますが、先ほどの理事者からの説明等を勘案し、人事案件同様に本会議即決といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯南委員長 御異議ございませんので、そのようにさせていただきます。  次に、平成28年度各会計予算19件でございますが、平成28年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯南委員長 御異議ございませんので、平成28年度各会計予算19件につきましては、平成28年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成28年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、今定例会につきましては、お手元に写しを御配付しておりますが、請願第1号「泉南市立双子川テニスコートの改修に関する請願」が提出されております。  請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本件につきましても所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯南委員長 御異議がございませんので、請願第1号「泉南市立双子川テニスコートの改修に関する請願」につきましては、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  なお、請願につきましては、紹介議員が9人となっていることから、堀口議長において調整をいただきまして、本会議及び所管の委員会審査の際に紹介議員を代表して、私、南が説明等を行うこととなっておりますので、御報告を申し上げます。  次に、その他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯南委員長 御異議ございませんので、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先につきまして説明をさせます。 17 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第19号、第20号、第1号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  次に、議案第1号は人事案件のため本会議即決で、次に議案第6号、議案第19号から議案第24号の計7件につきましては、平成27年人事院勧告に伴う勤勉手当並びに期末手当等を改定する人事案件のため本会議即決で、議案第2号から議案第5号、議案第7号から議案第12号、議案第14号の計11件は総務産業常任委員会へ、議案第13号、議案第15号から議案第18号の計5件は厚生文教常任委員会へ、議案第25号から議案第28号の4件は平成27年度予算審査特別委員会へ、議案第29号から議案第47号までの計19件は、平成28年度予算審査特別委員会へ、請願第1号は厚生文教常任委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 18 ◯南委員長 なお、本会議即決となりました人事案件、人事院勧告関連議案7件の計8件の議案審議の日程でありますが、総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会等の委員会に付託手続を行う前の議事日程に組み入れることとし、先議したいと考えておりますので、その点御了承ください。  次に、代表質問及び一般質問につきまして、その順番について御決定いただくわけでございますが、今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、5会派から通告がございます。また、一般質問につきましては、10名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブ、自由民主党泉南クラブは60分といたします。  また、一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより代表質問、一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 19 ◯南委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問・一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。 20 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、ただいまから発表させていただきますが、お手元に御配付しております代表質問・一般質問順位表のほうに記入方、よろしくお願いいたします。  それでは、代表質問のほうから御報告申し上げます。  まず、1番 公明党 中尾議員、2番 日本共産党 松本議員、3番 自由民主党泉南クラブ 谷議員、4番 心政クラブ 南議員、そして最後に5番 拓進クラブ 河部議員。  続きまして、一般質問のほうを御報告申し上げます。  1番 古谷議員、2番 梶本議員、3番 竹田議員、4番 成田議員、5番 田畑議員、6番 大森議員、7番 木下議員、8番 岡田議員、9番 和気議員、10番 松田議員。  以上でございます。 21 ◯南委員長 ただいま決定いたしました順序で代表質問・一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  これより会期予定(案)を配付させます。  〔資料配付〕 22 ◯南委員長 それでは、会期予定(案)につきまして事務局から説明をさせます。 23 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成28年第1回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明申し上げましたとおり、3月3日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、諸般の報告、市長の市政運営方針を予定いたしております。その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。  午前中の残る時間につきましては、1会派(4人会派持ち時間80分)の代表質問を予定いたしております。午後からは2会派(80分会派1、2人会派持ち時間60分)の代表質問を行い、1日目といたしましては3会派の代表質問を予定いたしております。  翌4日金曜日の午前中につきましては、2会派(2人会派持ち時間60分)の代表質問、午後からは、3名の一般質問を予定いたしております。  翌週7日月曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しております。午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定しております。  翌8日火曜日につきましては、午前中に2名の一般質問、午後からは議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  翌3月9日水曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。9日水曜日は、総務産業常任委員会を、10日木曜日は、厚生文教常任委員会を、11日金曜日は、平成27年度予算審査特別委員会を、12日土曜日、13日日曜日の休日を挟み、翌週は、14日月曜日から17日木曜日まで平成28年度予算審査特別委員会を考えております。  18日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、19日土曜日、20日日曜日(春分の日)、翌週21日月曜日(振替休日)の休日を挟み、翌日22日火曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、23日水曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期21日間の予定(案)でございます。  以上、会期予定(案)の説明であります。  どうぞ、よろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 24 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問ございませんか。────ないようでございますので、会期は3月3日から3月23日までの21日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。どうもありがとうございました。  〔理事者退席〕 26 ◯南委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として6件が提出されております。  議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いいたします。  なお、本日議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、これより議員提出議案第1号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 27 ◯河部議員 それでは、議員提出議案第1号の説明をさせていただきます。  提出しています案文を朗読して説明としたいと思います。  給付型奨学金制度の導入拡充と教育費負担の軽減を求める意見書(案)。  奨学金利用者は年々増加し、大学生の2人に1人が何らかの奨学金を利用しています。その背景には、私立大学初年度納付金の平均が131万2,526円、国立大学では標準で81万7,800円と高騰していることや、家庭収入が減少していることにより、奨学金に頼らなければ大学に進学できない学生が多数を占めていることによるものです。  一方、不安定雇用や低賃金により、卒業しても返済に苦しみ、返したくても返せない若者が増加しており、延滞者は33万人に及んでいます。そもそも安定した収入を得て返済するという制度の前提条件が大きく崩れていると言わざるを得ません。  また、滞納者には年5%の延滞金が課せられ、延滞後の返還金がまず延滞金に充当されるため、元金が長期間減らないことも大きな負担になっています。そのため、結婚や出産、子育てへの影響も懸念されるところです。  OECD加盟34カ国のうち半数近くの国の大学は授業料が無償で、32カ国に公的な給付型奨学金制度が整備されています。大学の授業料が有償で公的な給付型奨学金制度がないのは日本だけです。若者を社会全体で応援し、急速に進む少子・高齢化や地方の衰退に歯どめをかけるため、下記の事項を実現するよう強く要望します。  1、速やかに大学等において国の給付型奨学金制度を導入するとともに、高校を含めて拡充すること。  2、当面貸与型奨学金は無利子とし、延滞金は廃止すること。廃止までの間、返済金は元金、利息、延滞金の順に充当するとともに、所得に応じた無理のない返済制度を確立すること。  3、大学等の学費の引き下げや授業料減免の拡充を実行すること。  以上、提案説明にかえさせていただきます。 28 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明につきまして、質疑等があればお伺いしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第2号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 29 ◯岡田議員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書(案)について説明をさせていただきます。  現在、児童虐待により幼い命が奪われる深刻な事態が続いています。家庭や地域における養育力の低下、子育ての孤立化や不安、負担感の増大等により児童虐待の相談対応件数は増加の一途をたどっております。  こうした現状を鑑みまして、政府は昨年12月に全ての子どもの安心と希望の実現プロジェクトにおいて、児童虐待防止対策強化プロジェクトを策定いたしました。  泉南市におきましても、平成26年度で虐待件数が56件というふうにお聞きをしております。でもこれは国を挙げてしっかりと子どもの命を守るべきだと思います。  事業虐待発生予防から発生時の迅速かつ的確な対応、自立支援に至るまでの一連の対策強化のため、早期に児童福祉法等改正(案)を国会に提出するとともに、速やかに実施するように強く要請をいたします。  なお、6点につきまして示させていただいておりますが、これにつきましては、また本会議で案文を読ませていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 30 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等があればお伺いをしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第2号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第3号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 31 ◯古谷議員 議員提出議案第3号、災害ボランティア割引制度に関する意見書について、案文を朗読させていただきます。よろしくお願いします。  災害ボランティア制度に関する意見書ということで、ボランティアにとって被災地への移動手段の確保、被災地での滞在場所の確保は、被災地でボランティア活動を行う上での必須要件です。各種の世論調査やボランティアへの調査では、旅費がないのでボランティアに行けないという人が圧倒的に多いのです。  そうした人々がボランティア活動に参加できるように、ボランティアバスや低廉な宿泊場所などについての情報提供の強化を図るとともに、その必要経費の援助を社会的に図ることが支援文化の発展のために求められます。  なお、ここで留意すべきことは、ボランティアの裾野を広げるという視点から、第1に、個人で参加しようとする人にも援助がくまなく行き渡るように心がけなければなりません。力ある大きなボランティア団体にだけ支援金が渡るだけでは不十分だということです。  第2に、南海トラフ沖地震が起きてからでは遅く、それ以前から日常的な仕組みとしてボランティアに参加する文化、ボランティアを支援する文化をつくっておかなければならないということです。  過去の実績から首都直下地震や南海トラフ沖地震が起きると、1日10万人以上、延べ1,000万人以上のボランティアが必要となることがわかっています。それだけ多くのボランティアを集めようとすれば、近隣からの支援だけでは足りず、遠方からの支援や長期にわたる支援に頼らなければなりません。  今の我が国にはこうした大規模災害の被災地に必要なだけのボランティアを集める環境が整っていません。まずは彼らの被災地への移動手段と滞在場所に係る経費の援助を社会的に図るべきであります。  これまで鉄道会社や航空会社、旅館など、民間企業が独自に割引制度を実施したり、地方自治体がボランティアバス運行の支援をするなど、官民とともに負担軽減のための取り組みを行った事例があります。  国は、こうした動きをさらに広く多くの団体が取り組みやすくなるような支援のあり方を速やかに検討し、そのための官民協働の社会システムを構築すべきです。  そのようなことから、地震や津波、豪雨などの大規模災害発生時に被災地に赴く災害ボランティアに対して交通費や宿泊費を割り引く制度を設定するように要望します。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。  以上でございます。 32 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等があればお伺いをしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第3号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第4号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いします。 33 ◯和気議員 議員提出議案第4号について説明させていただきます。  消費税増税中止を求める意見書についてであります。  案文を読み上げさせていただきたいと思います。  消費税率の8%引き上げと、円安で諸物価が上昇し、実質賃金も伸び悩む中、消費が落ち込み、地域経済は深刻な事態に直面しています。  ところが、安倍内閣は2017年4月から消費税率の10%への引き上げを確実に実行するとしている。食品などの税率を8%に据え置くとして、総額で4兆円も超える増税となり、世帯当たりの負担増は6万2,000円となる。さらなる増税によって消費が冷え込み、景気が悪化し、自治体の財政にも深刻な影響を与えることは必至である。  所得や資産に応じて負担する応能負担の原則に立った税制改革と賃上げを初め、国民の所得をふやす政策への転換によって、社会保障拡充の財源が確保され、財政再建の道も切り開かれる。  よって、本議会は国及び政府に対し、消費税のこれ以上の増税を行わないよう強く求めるものであります。  御賛同のほど、よろしくお願いいたします。 34 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明につきまして質疑等があればお伺いしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第4号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第5号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いをいたします。 35 ◯大森議員 平和安全保障関連法というのは、ここにもありますように、昨年9月19日に可決いたしましたが、その後も、安倍総理自身が詳しい説明をするとおっしゃったんですけれども、説明もないと。それから、憲法に基づいてこの戦争法について国会を開くようにという要請もありましたけれども、それも開かれなかった。  自民党の中には、可決すれば国民はすぐ忘れると。すごい反対運動が起こったんですけれども、そういうふうに言いましたけれども、それとか、正月、餅を食べたら忘れるということがありましたけれども、現在でも世論調査などを見れば、これに対して6割を超える皆さんが反対の声を上げています。  また、国会におきましては、野党で廃止法案なども提出しています。これから国会でもこの議論が始まることになると思います。  今も言いましたように、国民の6割が反対する、野党が廃止法案を提出するという中で、地方からそういう声を上げていくために意見書を提出するものであります。皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。 36 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等があればお伺いしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第6号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。  なお、第6号につきましては、提出者であります成田議員におかれましては、体調不良のため欠席したいとの連絡がありましたので、かわりまして同会派であり議会運営委員であります和気議員より説明をいただきたいと思います。 37 ◯和気議員 提出者の成田政彦にかわりまして、私のほうから、代理ですみません、意見書の提案をさせていただきます。  まず、案文の中でありますように、沖縄県においては、さきの戦争で本土防衛の捨て石とされて、戦後日本の独立と安全の担保として、サンフランシスコ講和条約により祖国日本から切り離されて、無権利なまま、7年間外国の支配下に置かれていました。1972年、沖縄の努力と悲願がかなって祖国復帰を果たしましたけれども、核抜き本土並みの米軍基地の願いというのは無残に潰されております。  そして、1972年段階で日本全体の50%だった米軍基地面積は、近年75%にも膨れ上がっています。  また、1995年の米兵3人による12歳の少女暴行事件を機に、ようやく重い腰を上げたかに見えましたけれども、まだその内実については、沖縄県の名護市大浦湾にアメリカの軍事基地を新設するということになっています。  そして、またこの運用年数についてはつくれば40年、そして耐用年数が200年ということで、沖縄県民にとってはとても受け入れられない状態です。戦後、基地を続けられている中で、またつくるということは大変な思いを今受けています。  こういった中で、2014年のアメリカの軍用地についても、市長選挙、そして知事選挙、いろんな形で選挙が行われ、沖縄県民の思いというのが、辺野古への新基地建設に反対するという沖縄県民の民意は明白となっています。  こうした中で、中央政府においては、法の精神に基づく地方自治法を尊重して、この民意を無視することなく、最大限の考慮を払うべきだというふうに思っています。  軍事と外交は国の管理事項として口実にしていますけれども、これは基地においては輸送部隊である海兵隊が時々駐留するだけであって、沖縄の県民を守っているということにはなっていません。無条件で閉鎖しても沖縄本島における米軍基地の2%にも満たない基地が閉鎖されるだけで、日本の安保体制には何ら影響も与えません。  そういった立場から、この2項目において国に意見書を提出します。  1番目は、沖縄県民の民意を踏まえて、沖縄県としっかりと話し合いを行うこと。  そして2つ目に、絶対多数の沖縄県民の承認が得られない限りは、辺野古へのアメリカの軍用基地建設工事は行わないことということで意見書を提出します。詳しい内容は、本会議の中でまた説明をさせていただきます。  よろしくお願いいたします。 38 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等があればお伺いしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑等を終わります。  以上で提出者に対する質疑等を終わります。  なお、議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたします。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。      午前11時26分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1724_平成28年議会運営委員会_本文 === # 平成28年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1724 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月9日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日、傍聴の申し出がございますが、どのようにさせていただきましょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 2 ◯南委員長 よろしいですか。  それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 3 ◯南委員長 それでは、会議に先立ちまして、竹中市長より御挨拶をいただきます。 4 ◯竹中市長 おはようございます。  委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  南委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、心から御礼を申し上げます。  また、本日の委員会は、平成28年第2回定例会の議事運営並びにその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 5 ◯南委員長 ありがとうございました。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 6 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。  それでは、資料に基づきまして、本年第2回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます。  議案書本編に記載しております報告案件が5本、議案が5本となっており、それに加えまして、別冊に報告案件を1本提出させていただいております。  それでは、資料に基づきまして順次説明させていただきます。  表紙を1枚めくっていただいて、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について)」でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する等の法律が平成28年3月31日に公布され、市民税及び固定資産税についての制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、これに合わせて所要の改正を行う必要から、自治法第179条第1項の規定によりまして、専決処分を行ったものでございます。  本条例につきましては、2条立てとなっております。第1条では泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例、第2条では泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例となっております。  まず、第1条につきまして御説明申し上げます。  主な内容といたしましては、個人番号及び法人番号の記載に係る改正でございます。これは、昨年第3回定例会におきまして、番号法の施行に伴い、市民税の減免申請書及び特別土地保有税の減免申請書に個人番号または法人番号を記載することとする改正を行ったものでありますが、今般、総務省通知によりまして、当面は記載しないこととされたため、これらの記載を定めた部分を削る改正を行ったものでございます。  次、2として、わがまち特例の導入についてでございます。  わがまち特例とは、地方税の特例措置について国が全国一律に定めていた内容を市町村が独自に判断し、条例で決定できる仕組みでございまして、今回、1)から次のページの7)の事項について適用期間を定め、固定資産税課税標準の特例割合をそれぞれ定めたものでございます。  1)につきましては、市町村が定める津波防災まちづくりのための推進計画に基づきまして、民間事業者が新たに取得または改良した港湾施設等で平成28年4月1日から平成32年3月末までの間に取得または改良したものに対し、特例割合を2分の1としたものでございます。  2)から次のページの記載の6)までにつきましては、自家消費型太陽光発電設備、風力発電設備、水力発電設備、地熱発電設備及びバイオマス発電設備にわたりまして、平成28年4月1日から平成30年3月31日までの間に取得したものに対しまして、それぞれ特例割合を2分の1から3分の2としたものでございます。  7)につきましては、コンパクトシティの実現に向けて、記載のとおりの民間事業者が整備計画に基づく事業により新たに取得した一定の公共施設等の用に供する家屋及び償却資産で平成28年4月1日から平成30年3月31日までの間に取得したものに対し、特例割合を5分の4としたものでございます。  次は、3としまして、固定資産税の減額関係に関する規定の改正でございます。外壁や窓等の改修により省エネ住宅化する工事を行った場合、その住宅の固定資産税の3分の1相当額を減額するという制度がございまして、今回、一定の改正が加えられたものでございます。  3ページでございますが、その対象工事の規模について、改修工事費50万円を超える工事を今まで対象としておりましたが、今回、補助金等が支給される場合に、その補助金額を差し引いた額が50万円を超える工事を対象とする改正が行われたことを受けまして、所要の規定を改めるものでございます。  これは、いわゆる自己負担額が50万円を超える場合の工事を対象とするもので、改正前に比べ、補助金が交付される場合、この制度の対象となる工事規模の下限が引き上げられることとなるものでございます。例えば改正前は55万円の工事であった場合、補助金の有無にかかわらずこの制度の対象となったわけでございますが、改正後は、補助金交付がない場合は全て自己負担となるのでこの工事は対象となるものでございますが、補助金が10万円例えば交付される場合は自己負担額は45万円となるので、この工事の対象外となるものでございます。  先般、正副議長及び正副議運委員長への説明の際、この改正により対象となる工事の幅が広がるとの誤った説明をしてしましました。ただいまの説明をもって訂正の説明とさせていただきます。申しわけございませんでした。 7 ◯南委員長 それをこの場でせずきのう言うてくるべき。 8 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 済みません。  次に、法律の規定を引用する部分についての改正でございます。  まず、条例第45条における改正でございます。  法律において、独立行政法人労働者健康福祉機構が一定の業務の用に供する固定資産について非課税措置を講ずることを定めた規定において、当該法人の名称が統合により改められたことから、条例におきましては引用部分に改正を加え、あわせて、当該法人に係る固定資産のうち一定の要件を備えた固定資産について、新たに申告手続の対象とする改正を行ったものでございます。  さらに、条例48条におきましては、この非課税の適用を受けることとなった固定資産につきまして、非課税適用を受けなくなった場合についても申告を要することとする改正を行ったものでございます。  これらの改正は、平成28年4月1日から施行したものでございます。  以上が、第1条による泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例でございます。  第2条は、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。これは、昨年の第3回泉南市議会定例会において議決をいただき公布した平成27年泉南市条例第29号の一部を改正するものでございます。  内容といたしましては、3ページから4ページに記載をしておりますとおり、平成28年4月1日からのたばこ税の改正に伴う規定中において、たばこ販売業者等が一定の申告をしなかった場合の科料について定める読みかえ規定中、読みかえるべき規定を項番号まで指定する必要があったことから改正を行ったものでございます。  この改正につきましても、平成28年4月1日から施行したものでございます。  以上が報告第1号でございます。  次、報告第2号「専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)」でございます。  内容といたしましては、まず、法律の規定を運用する部分の改正でございます。第2条及び附則全項におきまして、法改正が行われたことに伴い、法律の項番号を引用する部分において改正を行ったものでございます。  次、わがまち特例の導入についてでございます。  4ページから5ページに記載しておりますとおり、これは報告第1号の市税賦課徴収条例の一部改正でもお示ししたところと同じでございまして、コンパクトシティの実現に向けまして、記載のとおりの民間事業者が整備計画に基づく事業により新たに取得した一定の公共施設等の用に供する家屋及び償却資産で平成28年4月1日から平成30年3月31日までの間に取得したものに対しまして、特例割合を5分の4とするものでございます。  続きまして、項ずれによる改正でございます。  ただいまのわがまち特例を定める規定を附則第4項として新設した関係上、改正前の附則4項以降の項番号を繰り下げる改正を行ったものでございます。  施行期日は、平成28年4月1日から施行したものでございます。  以上が報告第2号でございます。  続きまして、報告第3号「専決処分の承認を求めるについて(泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)」でございます。  内容といたしましては、国民健康保険税の軽減判定所得基準額の引き上げでございます。これは保険税の軽減措置について改正を行うもので、5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定におきまして、被保険者数及び国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された方である特定同一世帯所得者数の合計数に乗ずべき額を引き上げる改正が行われたものでございます。これによりまして、健康保険税の軽減措置の適用を受ける世帯の範囲が拡大されたものでございます。  なお、この改正につきましては、平成28年4月1日から施行されておりまして、平成28年度以降の年度分の国民健康保険税に適用されるものでございます。  6ページをお開き願います。  続きまして、報告第4号「専決処分の承認を求めるについて(平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))」についてでございます。  これは、火葬場建設事業におきまして、年度内にその支出が終わらない見込みから、翌年度に繰り越して使用するために設定が必要な繰越明許費について所要の措置を講じる必要があるため、専決処分したものでございます。  詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから説明いたします。  続きまして、報告第5号「平成27年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書について」でございます。  これは、平成27年度大阪府泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費につきまして、次のとおり15件について繰り越しをしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。  これにつきましても、後ほど総務部長から御説明申し上げます。  以上5件が報告案件でございます。  8ページをお開き願います。  続きまして、議案第1号「都市公園を設置すべき区域の決定について」でございます。  これは、大阪府から行政財産の使用許可を受けたりんくう南浜の区域、岡田漁港からサザンスタジアムまでの一帯の土地及び海岸保全区域の占用協議の同意を受けた区域、マーブルビーチ部分のことでございますが、それらの合計16.4ヘクタールを都市公園とすべく、都市公園法第33条第1項の規定に基づきその区域を定め、当該土地の管理の適正を図るため、同条第5項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  なお、今回の区域決定につきましては、公園予定区域全般にわたるものではなく、大阪府から現在使用許可等を受けた区域に限定したものでございます。残余部分につきましては、今後、大阪府の不動産調達特別会計から買い戻しが行われ、使用許可を受けた後、改めて都市公園に係る区域決定をお諮りするものでございます。  続きまして、議案第2号「泉南市議会議員及び泉南市長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」でございます。  3条立てで構成されておりまして、第1条は、市議会議員及び市長選挙に係る選挙運動用自動車の使用、第2条では、市議会議員及び市長選挙に係るポスターの作成、第3条では、市長選挙に係るビラの作成について、それぞれ公費負担の限度額の引き上げを行うため、3本の条例を改正するものでございます。  まず、第1条では、泉南市議会議員及び泉南市長の選挙における選挙運動用自動車を借り上げる場合の車両借り上げ料及びその燃料代に対する公費負担の限度額を記載のとおり引き上げるものでございます。  次、第2条では、泉南市議会議員及び泉南市長の選挙における選挙運動用ポスターの1枚当たりの作成単価の限度額を算定するために用いる金額を記載のとおり引き上げるものでございます。  第3条では、泉南市長の選挙におけるビラの作成の公費負担の限度額を10ページに記載しておりますとおり引き上げるものでございます。  また、この改正に合わせまして、この条例中の「ビラ」という語句を正しく「選挙運動用ビラ」に改正を行うものでございます。  これら第1条から第3条による3本の条例改正の施行期日は、平成28年7月1日としているものでございます。  続きまして、議案第3号「泉南市ふるさと泉南応援寄附条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  これは、寄附の対象事業を多様化することによりまして寄附者の思いをまちづくりに的確に反映させ、ひいては泉南市総合計画の円滑な推進に資するため提案するものでございます。  改正の内容としましては、第2条各号に規定してございます寄附金を充当する事業を5号列記から14号列記とすることにより、それぞれの事業をより具体化して表記し、また、従来規定していなかった事業も追加することにより、寄附者が泉南市において実施または実現してほしい事業を選択しやすくし、寄附の増額の効果を狙い、さらには、総合計画に登載する事業全般を寄附の対象とすることにより、総合計画の実現に資することとしたものでございます。  なお、この条例の施行は、平成28年9月1日としているところでございます。  続きまして、議案第4号「泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  これは、子ども・子育て支援法施行令の一部が改正されましたことを受け、特定教育・保育施設等に係る利用者負担の額の算定において、低所得世帯についての従来の多子軽減における年齢制限の見直しを行い、あわせて、ひとり親世帯などの特定世帯における軽減措置を拡充するため、本市関係条例において所要の措置を講じる必要から提案するものでございます。  12ページをお開き願います。  まず、多子世帯の利用者負担額の軽減に係る年齢制限の見直しについてでございますが、年収約360万円未満相当の低所得者世帯を対象として、従来の年齢制限を見直すことにより、1号認定、すなわち教育標準時間認定区分につきましては、小学校4年以上の子どもがいる場合、2号及び3号認定、すなわち保育を必要とする区分につきましては、小学校1年以上の子どもがいる場合に、新たにその子どもを世帯内順位に組み込むことにより、支給認定子どもの世帯内順位が繰り下がることとなりますので、これをあらかじめ決められた順位ごとの取り扱いを適用することによりまして、さらなる利用者負担額の軽減措置を図るものでございます。  詳細につきましては、1号認定及び2号認定、3号認定に分けまして詳細に記載しておりますので、また後ほど御覧いただきたいと思います。  次に、もう1点、軽減措置がございます。  14ページをお開き願います。  ひとり親世帯などの特定世帯への利用者負担額の軽減措置の拡充についてでございます。これも対象を年収360万円未満相当の世帯として、1号の教育認定区分及び2号、3号の保育認定区分に係る利用者負担額をそれぞれ別表第1から別表第3で定めておりますが、現行、市民税の所得割課税額が4万8,600円未満の階層に設定しております特定世帯に係る利用者負担額を減額し、あわせて他の階層におきましても新たに特定世帯区分を設けて利用者負担額の軽減を図り、また、さらに、第2子以降の子どもに係る利用者負担額を無償とする改正を行うものでございます。  詳細につきましては、15ページにわたって記載してございますので、後ほど御参照いただけばと思います。  この条例の施行等については、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用するものでございます。  16ページをお開き願います。  続きまして、議案第5号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)」でございます。  補正予算の内容でございますが、歳入歳出の総額にそれぞれ1,896万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれを233億9,386万5,000円とするものでございます。  詳細につきましては、後ほど資料1に基づき、総務部長から説明いたします。  最後に、別冊議案書の報告第6号「専決処分の承認を求めるについて(平成28年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))」でございます。  これは、平成27年度国民健康保険事業特別会計の出納が閉鎖されるにつきまして5億7,490万2,000円の赤字となるので、地方自治法施行令第166条の2の規定により、翌年度の歳入を繰り上げて充当の上決算を行うことから、平成28年度予算において不足額の予算措置が必要なため、専決処分をしたものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ5億7,490万2,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ104億6,725万2,000円とするものでございます。  私のほうからは以上でございます。 9 ◯野澤総務部長 おはようございます。  そうしましたら、私のほうから、一般会計の予算に関係するものの御説明をさせていただきたいと思います。  まず、資料の6ページのほうにお戻りいただきたいと思います。  報告第4号「専決処分の承認を求めるについて(平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))」でございます。  これは繰越明許費の設定をさせていただいたものでございますが、繰越明許費の補正の内容は、ここに書かせていただいていますように、衛生費、保健衛生費、火葬場建設事業ということで、717万5,000円ということの繰越明許費を新たに設定させていただきました。  事業の内容でございますが、これは火葬場建設に伴う給水施設の建設に係る経費ということで、火葬場のところまでいわゆる給水の管であったりポンプ場であったり、こういったものの整備を行っているものでございましたが、用地の境界の確認であったり復元に時間を要したという見込みであったことから、平成28年3月31日に専決の処分を行ったものでございます。  次に、7ページです。  報告第5号「平成27年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書について」ということでございます。  今回は15の事業を平成27年度から平成28年度に繰り越してございます。説明の都合上、計算書の左の端に1から15の番号を付しております。  今回の繰越額は、表の一番下の行、合計の左から2列目というところで、翌年度繰越額が1億5,254万1,440円でございます。その財源の内訳としましては、未収入特定財源、いわゆる国庫であったり市債であったり、こういったものでございますが、1億4,163万2,220円、そして、一般財源、27年度に入っている税とかの一般財源を28年度に持っていくものということで、1,090万9,220円となっているものでございます。  繰り越した中身でございますが、番号をちょっと付しておりますので、1番、3番、12番、13番、いわゆる元気育成にぎわいコムーネ(自治都市)創出事業の4事業、計3,500万円、並びに9番、10番と付した産官学連携まち・海・里山活性加速化事業、これが2事業で4,500万円、合計6事業8,000万円でございますが、これは国の一定創設されました地方創生加速化交付金、これを活用して事業を行うもので、ことしの3月の議会において、一般会計補正予算第6号で予算措置していただいたもので、これが予算措置の時期の関係上、翌年度に繰り越したものでございます。  次に、2番、4番、6番、自治体セキュリティ強化対策事業、3事業合計4,663万3,000円でございますが、これも国の補正1号の予算を活用しまして、情報システムの強靱化を図るもので、今年3月の議会において議決をいただいたものでございます。  次に、5番、子ども子育て支援システム改修事業でございます。これも国の補正予算を活用しまして、いわゆる利用者負担の軽減に係る制度改正に伴うシステム改修、これを行うものということで、ことしの3月に予算措置をいただいたものでございます。  次に、7番、火葬場建設事業ということで、これは先ほど報告第4号で御説明しました火葬場の建設に伴う給水施設の設置工事を実施するもので、用地の確認とその復元に時間を要したということで、翌年度に繰り越して事業を行うということでございます。  次に、8番目、泉南地区農免農道整備事業394万2,000円は、農道整備工事を実施するものということで、平成27年度の当初予算もしくはこの3月の補正第6号で予算措置をさせていただいたもので、これも年度内に完成しなかったということで、翌年度に繰り越すものでございます。  次に、11番、都市計画関連業務事業260万円は、都市計画変更図書、これを作成するものです。当初予算に措置しておいたものでございますが、りんくう公園の公園区域の変更の手続が平成28年度になったため、これにつきましても翌年度に繰り越したものでございます。  次に、14番、小学校施設保全整備事業857万2,000円ですが、これも国の補正予算を活用しまして、新家小学校の屋内消火栓改修工事を実施するもので、予算措置の時期等の関係で翌年度に繰り越したものでございます。  最後に15番、就園奨励費システム改修事業ということで、これも国の補正を活用しまして、要は利用者負担の軽減に係る制度改正に伴うシステム改修、これを行うものということで、予算措置の時期等の関係で翌年度に繰り越したものでございます。  以上が報告第5号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第5号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)」の御説明を、資料1、A4の1枚物を別添でつけさせていただいておるかと思いますが、その資料に沿って御説明させていただきたいと思います。  まず、補正額ですが、1,896万2,000円ということになっております。歳出につきましては、その資料の中段以降に記載しているものでございますが、今回は5事業、6つの事由により補正をお願いするものでございます。  まず、1つ目、総務費、ふるさと寄附推進事業23万4,000円の新規計上は、寄附者の利便性の向上を図るため、ふるさと納税ポータルサイト、いわゆるふるさとチョイス、それへの委託料もしくは公金決済利用料、そういったものの経費を計上するものでございます。  2つ目の同じく総務費の自主防災組織強化事業190万円の新規計上ですが、これは自主防災組織、今回は男里の浜区の防災会への防災活動に必要な資機材、その購入に対する補助金でございます。  次に、3つ目、同じく総務費の選挙等執行事業25万円の増額は、公職選挙法の施行令の改正に伴いまして、本年10月に執行予定である市議会議員一般選挙の執行経費を増額するもので、これは先ほど御説明しました議案第2号のいわゆる選挙関係の条例の一部改正、これに伴う予算措置でございます。  次に、4つ目、民生費、児童扶養手当事業828万2,000円の増額は、児童扶養手当法の改正に伴いまして、児童扶養手当におけるいわゆる多子加算額の増額及びそれに伴う制度改正に伴うシステム改修に係る電算委託料でございます。  次に、5つ目、同じく民生費の民間保育所等支援事業279万6,000円の増額は、先ほど議案第4号で御説明しましたいわゆる保育料等の改正、それに伴う予算措置で、今回のこの増額につきましては、民間認定こども園に対する負担金の増額を措置するものでございます。  最後、6つ目、民生費の民間保育所等支援事業550万円の増額は、これは保育所等における保育士さんの業務負担の軽減のため、負担になっています書類作成業務についてICT化の推進のための保育システムの購入に必要な経費であったり、また、保育所等における事故防止や事故後の検証のためのカメラの設置、これに必要な経費を支援するものでございます。1カ所当たり、ICT化の推進につきましては最高100万円、カメラの設置については最高10万円ということで、合わせまして1カ所当たり110万円ということで、今回5カ所に対する補助金を計上しているものでございます。  次に、歳入のほうに移りまして、1行目、地方交付税、普通交付税1,345万2,000円の増額ですが、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、2行目から4行目、いわゆる減額補正を上げているものでございますが、これは先ほど歳出予算で御説明しました幼児教育の段階的無償化、いわゆる保育料等が減少するということに伴う措置でございます。  まず、2行目の保育料等利用者負担金242万1,000円の減額は、これは、私立、公立どちらも含めました保育所、3カ所ございます公立の浜、私立のココアンジュ新家、私立のニチイキッズ、これの利用者負担金を減額するものでございます。  次に、3行目の認定こども園等使用料138万1,000円の減額は、これは公立の認定こども園、1カ所でございますが、公立のなるにっこ、これの使用料の減額をするものでございます。  次、4行目の幼稚園授業料130万円の減額は、これは公立の幼稚園、くすのきとあおぞら、ここに係る授業料を減額するものでございます。  5行目の児童扶養手当負担金249万円の増額は、これは歳出のほうで御説明しました児童扶養手当事業に係る経費の財源の一部として国のほうから交付されるもので、負担率が3分の1となっております。  次、6行目の民間認定こども園に係る施設給付費139万8,000円の増額は、先ほど歳出のほうで御説明しました民間保育所等支援事業のうち、運営費の負担金、いわゆる利用料が減ることに伴う措置ということで、運用費の負担金を増額しております。その財源の一部として、国から交付されるものとして負担率は2分の1となっております。  次、7行目、保育対策総合支援事業費補助金412万5,000円の増額は、これも先ほど歳出のほうで御説明しました運営補助金、ICT化の推進であったりカメラの設置に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。補助率は4分の3でございます。  次に、8行目、民間認定こども園に係る施設型給付費69万9,000円の増額は、これも先ほど歳出のほうで御説明しました運営費の負担金、いわゆる利用料の減少に対応するものということでございますが、これも大阪府から措置されるものということで、負担率が4分の1となっております。  最後、9行目、自治宝くじコミュニティ助成金190万円の新規計上は、これも歳出のほうで御説明しました自主防災組織強化事業に係る経費の財源としまして自治総合センターから助成されるもので、助成率は10分の10でございます。  以上、簡単ではございますが、議案第5号の御説明とさせていただきます。 10 ◯南委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問はございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がございますので、退席をされます。  〔市長退室〕 11 ◯南委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画案につきまして、事務局に説明をさせます。 12 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認からお願い申し上げます。  まず、A4横の平成28年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画案、次に、議員派遣の件の案、次に、一般質問通告書の写し、次に、一般質問発言順位表、次に、発言通告書の写し、次に、「学校プールの一般開放の実施を求める請願書」の写し、そして、議員提出議案の写しといたしまして、意見書2件、決議書1件でございます。  以上、資料漏れ等はございませんでしょうか。────それでは、まず、平成28年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画案について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告知に伴いまして、6月9日(木曜日)が開会日となってございます。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと思っております。  次に、市長から開会に当たり挨拶の後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容としましては、委員会行政視察を除きます議長会等の公務により、議長、副議長、各議員に御出席いただきました会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員の方から一般質問の通告を受けております。一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  続きまして、議案審議に入るわけでございますが、初めに泉南監報告第2号、第4号、第5号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から議案第5号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。  次に、請願第2号といたしまして、「学校プールの一般開放の実施を求める請願書」が議長宛てに提出されております。本件につきましても後ほど取り扱いにつきまして御協議いただきたいと考えております。  恐れ入ります、お手元に「学校プールの一般開放の実施を求める請願書」の写し、御配付しているんですが、それを御覧いただきたいと思います。よろしいでしょうか。────学校プールの一般開放の実施を求める請願としまして、昨日6月1日付になるんですが、議長充てに請願人、泉南市信達大苗代1053の5の小西和子様から、紹介議員和気議員さんによりまして提出されております。  1枚おめくりください。  請願の要旨になるんですけれども、子どもたちの安全を第一に考えた学校プールの一般開放を求めるという要旨になってございます。  なお、請願の理由につきましては、1枚おめくりいただきました内容となってございますので、詳細につきましては御一読いただきたいと考えております。  このほか、署名といたしまして、議会事務局で確認させていただきましたら248名の方の署名をもって提出されてございました。  恐れ入ります、議事運営計画のほうにお戻りいただきたいと思います。  そして、次に、議会報告第1号といたしまして、松本委員長より随意契約に関する調査特別委員会におけます中間報告を予定してございます。  次に、議員提出議案といたしまして、議案第8号「熊本地震による被災者支援、復旧・復興をいっそう強めることを求める意見書について」、9号といたしまして「元海兵隊員の米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について」、10号といたしまして「学校プールの一般開放の実施を求める決議について」の計3件の提出を受けてございます。  なお、本3件の取り扱いにつきましても、後刻御協議をお願いしたいと考えております。  最後になりますが、議会運営委員及び各常任委員会から閉会中の継続調査について必要に応じ委員会活動を行うべく、議決をお願いするものでございます。  議事運営計画につきましては以上でございます。 13 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問ございませんか。────ないようでございますので、次に、議案審議の方法につきまして御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告議案6件が予定されております。従来から報告議案につきましては本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯南委員長 御了解いただきましたので、報告議案6件の審査につきましては、従来どおり本会議即決とさせていただきます。  次に、今定例会につきましては、お手元に写しを御配付しておりますが、請願第2号「学校プールの一般開放の実施を求める請願書」が提出されております。請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本件つきましても所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯南委員長 それでは、請願第2号「学校プールの一般開放の実施を求める請願書」につきましては、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  なお、請願者の方に所管の委員会において議会基本条例に基づく趣旨説明を行いたいかどうか意向を確認しましたが、希望をしないということで確認をしております。よって、請願審査の手順としましては、本会議において紹介議員である和気議員より趣旨説明をいただいた後、質疑を行い、さらに、委員会審査の際にも趣旨説明をいただいた後、質疑を行うという審査手順となりますので、参考までに申し上げておきます。  次に、その他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。従来から議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって、議案の審査につきましては従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして付託する委員会を事務局に説明させます。 17 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、順次御報告申し上げます。  まず、泉南監報告第2号、第4号、第5号の計3件につきましては、監査委員のほうから御報告がなされます。次に、報告第1号から報告第6号までの6件につきましては、報告案件でありますので本会議即決となります。議案1号、第2号、第3号につきましては、総務産業常任委員会のほうへ付託となります。議案第4号につきましては、厚生文教常任委員会へ、そして、議案第5号につきましては、平成28年度予算審査特別委員会へ付託の上、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 18 ◯南委員長 それでは、次に、一般質問について、その順番について御決定をいただきたいと思います。一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位につきまして抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 19 ◯堀口議長 今、一般質問の趣旨をちらっと見たんですけれども、松田議員のほうから出ている98条の質問内容なんですけれども、98条特別調査委員会の調査委員会が抱える点とあるんですけれども、この辺は御存じのように一般質問は市の一般事務に対しての一般質問ですから、その辺、また事務局のほうでこの辺の中身についてちょっと聞き取りをしておいていただいたほうがいいんじゃないかと思いますので、よろしくお願いします。 20 ◯南委員長 ただいま議長から御指摘いただきましたように、松田議員の一般質問通告書の中で98条特別調査委員会、そして、要旨として、調査委員会が抱える点というようなことになっております。この辺、もう少し中身を一度聞き取りしていただいて、私のほうに御報告いただけますか。その処理をまた議長とともに考えたいと思います。よろしくお願いします。  それでよろしいですか。────それでは、ただいまの抽せん結果について報告をさせます。 21 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、ただいまの抽せん結果について御報告申し上げます。  なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから御報告申し上げるお名前のほう、記載方よろしくお願いいたします。  では、御報告申し上げます。1番、河部議員、2番、南議員、3番、松本議員、4番、成田議員、5番、梶本議員、6番、和気議員、7番、竹田議員、8番、岡田議員、9番、中尾議員、10番、古谷議員、11番、大森議員、12番、松田議員でございます。  再度御報告申し上げます。敬称は省略させていただきます。1番、河部、2番、南、3番、松本、4番、成田、5番、梶本、6番、和気、7番、竹田、8番、岡田、9番、中尾、10番、古谷、11番、大森、12番、松田。  以上でございます。 22 ◯南委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思います。各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えをいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。また、会期の決定に当たっては、一般質問発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定案を配付いたします。  〔会期予定案配付〕 23 ◯南委員長 それでは、ただいま御配付しました会期予定案について、事務局に説明をさせます。 24 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。ただいまお手元にお配りいたしました平成28年第2回定例会会期予定案について御説明いたします。  まず、6月9日木曜日、第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。一般質問の通告が今回12名ございますので、9日木曜日につきましては5名の方、10日金曜日につきましても5名、そして、13日月曜日、2人を予定しております。  なお、午前中で一般質問を終結し、続いて、午後より議案審議をお願いし、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌14日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。まず、14日火曜日につきましては総務産業常任委員会を、翌15日水曜日につきましては厚生文教常任委員会を、翌16日木曜日につきましては平成28年度予算審査特別委員会を、そして、17日金曜日及び20日月曜日につきましては、事務局の事務整理日としていきたいというふうに考えてございます。そして、翌21日火曜日につきまして最終本会議というような案が、お手元にお配りしております会期13日の会期予定案でございます。  以上でございます。 25 ◯南委員長 ただいまの説明に対し、質問はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、6月9日から6月21日までの13日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 26 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって、議長に対し閉会中の継続調査の申し出を行うことと決定いたします。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には議員提出議案の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。お疲れさまでございました。  〔理事者退室〕 27 ◯南委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が2件、決議が1件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、これより議員提出議案第8号につきまして内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 28 ◯和気議員 お手元に意見書の案を皆様にお配りしていますので、御覧いただければと思います。  熊本地震による被災者支援、復旧・復興をいっそう強めることを求める意見書案として、案文、ちょっと前文だけ読ませていただきます。  4月14日と16日の2度にわたって震度7を記録、甚大な被害をもたらした熊本地震は、震度4以上の余震が106回、体感地震は1,559回(5月24日現在)に及ぶなど、異例の経過をたどり、いまだ多くの被災者が車中泊を含め避難生活を余儀なくされている。被災者を含めた現地の人たちを初め、全国からのボランティア、自治体、政府による支援が続けられているが、1カ月以上経過し、問題点も明らかになっている。  5月18日、国会では震災対策の補正予算を全会一致で可決していたが、政府としては被災者最優先の原則に立った、生活と生業の再建に希望が持てる支援を抜本的に強めることが緊急に求められる。  よって、本市議会は、国及び政府に対して、下記事項について地元自治体とも協力し、早急に取り組みを強化することを強く求める。  ここに7つの項目を掲げていますけれども、本当に今、深刻な問題が起こっていますので、ぜひ一日も早い復興ができるようにということで、この泉南の地からでも、やっぱりいつ起こるかわからない、泉南でもまた起こるかもわからない状況の中で、国にもきちんと求めていただきたいなということで意見書を提出いたしました。  ぜひ御賛同のほど、よろしくお願いをいたします。 29 ◯南委員長 それでは、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等がございましたらお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明につきまして、質疑等ございませんか。────以上で、議員提出議案第8号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第9号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いしたいと思います。 30 ◯大森議員 この表題は、元海兵隊員の米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書ということで、この事件の内容はもう皆さんが御存じのとおりだというふうに思っています。事件後、沖縄県内の各議会とかいろんな団体から米軍や国に対して抗議の意見書等が可決しましたけれども、沖縄県でも意見書が全会一致で可決し、引き続き、こういうきょう提案させてもらっている中身での意見書と決議が可決しています。沖縄に連帯する意味というか、本当にこういう事件が二度と起こらないようにするために、泉南市でも提案したいというふうに思っています。  国のほうはこういう事件があれば、米軍もですけれども、再発防止などを繰り返しと綱紀粛正を繰り返し述べますけれども、本当に地元ではもう聞き飽きたというふうな、ちょっと言い方はよくないかもしれませんけれども、というような実態があります。沖縄ではこの女性の遺棄事件の後、2回の意見書がありましたけれども、この2回目のところでは、記にありますように、初めてらしいですけれども、米海兵隊の撤退及び縮小と、それから、日米地位協定の抜本的改定と、こういう中身も含めた決議が全会一致で可決しているということです。  それと、皆さん、ここには文書はありませんけれども、ぜひ知っていただきたいのは、この事件が起こって直後にも、米軍の海兵隊員による飲酒事故が起こったりしています、だから、綱紀粛正といっても本当に実効性がないと。沖縄にもいろんな意見がありますけれども、基地の縮小とか撤退というのがやっぱり大きな希望になって、こういう形で交渉していく必要があるというふうに思います。  それと、全会一致と言いましたけれども、自民党の一部の議員さんは退席ということで、それ以外残った方は全て賛成していただいたということなので、ぜひ沖縄のほうのこういう実態に即した形で泉南市でも決議が上げられるようにしていただきたいというふうに思います。  98条委員会のときにちょっと説明に回らせてもらったんですが、ちょっと会えないところもありましたけれども、一通り早目に会派のところにはこの文書も届けさせてもらいましたので、ぜひまた、署名は共産党しかありませんけれども、皆さんの御協力をぜひ、最終本会議でもお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 31 ◯南委員長 議案の詳細につきましては、本会議にてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等ございましたらお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について、質疑等ございませんか。 32 ◯堀口議長 提案者にお聞きをするんですけれども、この本題はいいんですけれども、記の部分ですね。これについて、今、各市議会で可決されたと言っていますけれども、文書的には一緒ですか。 33 ◯大森議員 これ、沖縄県議会ですね。県議会で…… 34 ◯堀口議長 それを参考にされたと。 35 ◯大森議員 記の中身は全部一緒です。ちょっと新しく今言ったような海兵隊の撤退とか日米地位協定とか、今までなかったようなこともありますので、後のほうにずらした形で出てきて、オバマさんがサミットに来られたときに安倍首相と話がありましたけれども、そういうのがなかなか十分進まなかったというようなこともあって、割とこういう形で、厳しいというか、形で書かれているのかなというふうには思っています。 36 ◯堀口議長 わかりました。 37 ◯南委員長 ほかに。────以上で、議員提出議案第9号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第10号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いします。  なお、本日、提出者の成田議員が体調不良ということで報告を受けましたので、かわって和気議員から説明をお願いいたします。 38 ◯和気議員 本来ならば提出者の成田政彦のほうから説明をすることになりますが、きょうは体調不良ということなので、急遽、幹事長である私のほうから代読をさせていただいて、皆様へのお願いとしたいと思います。  学校プールの一般開放を求める決議案、案文を読ませていただきます。  平成23年7月に砂川小学校プールで痛ましい死亡事故が発生した。市は事故の反省に立って、第三者による泉南市立砂川小学校プール児童死亡事故調査委員会を立ち上げ、その報告書に基づき、業務改善報告書を作成した。  プールの一般開放のために必要なこととして、子どもたちの安全確保を第一とし、プールの安全管理に厳しい条件をつけ、安全確保ができるプール管理委託業者を選定することを決め、さらに、砂川小学校プールも2,000万円かけ改修し、安全対策を講じてきた。さらに、プールの管理委託料も、事故発生時の平成23年度予算では422万円であったが、平成25年度は1,200万円と3倍近くに増額し、その後3年間、安全に運営してきたところである。  ところが、市はことし平成28年度、プールの管理委託業者を募集したところ、応募業者はなかったとのことである。このままでは夏休みのプールの一般開放ができなくなり、昨年は子どもたちを含めて市民が3,071名も利用し、今夏休みに子どもたちが楽しみにしているプール遊びが奪われてしまうと懸念されている。  よって、市においてはあらゆる努力をしてプールの一般開放を実施するよう強く求めるものである。  以上、決議する。  泉南市議会。  ぜひよろしくお願いをいたします。 39 ◯南委員長 議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。────それでは、以上で、議員提出議案第10号の提出者に対する質疑等を終わります。  今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  さらに、議事運営計画案の際に説明がありました議会報告第1号「随意契約に関する調査特別委員会中間報告」でありますが、本件につきましても、最終本会議の日程に組み入れていくこととさせていただきますので、あわせてお願いをいたします。  それでは、続きまして、その他に入ります。事務局に資料を配付させます。  〔資料配付〕 40 ◯南委員長 それでは、初めに、5月15日に開催をいたしました議会報告会のアンケートの集計が完了しておりますので、その内容について事務局より説明をさせます。 41 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、ただいま御配付いたしました泉南市議会議会報告会のアンケート結果のペーパーを御覧いただきたいと思います。順次御説明させていただきます。  問1、まず、議会報告会についてなんですけれども、当日は22名の市民の方に御参加いただきました。そのうち集計しておりますのが、回答いただきましたのが18名の方からアンケートの提出をいただいてございます。男性・女性別、かつ、市内・市外別、かつ、年齢別の問1の内容になるんですが、男性、女性、市内の方で、市外の方はいらしておりませんでした。そこで男性につきましては12名、そして、女性の方が6名お越しいただいてございます。なお、年齢別で見ましたら、70代の方が男性では9名、女性では3名の方が来ておられますので、多数の方が70代の方であったというアンケート結果になってございます。  続きまして、あなたのお住まいの地域はということで、校区等で御回答いただいてございます。この中身につきまして、泉南中学校区で6名の方、西信達中学校区につきましてはゼロ、一丘中学校区で7名、信達中学校区で5名で18名という形で回答いただいてございます。  次に、議会報告会の開催をどのようにして知りましたかという問に対しまして、複数回答という形になってございますので、市議会だよりで9名、市議会のウエブサイトで4名、議員さんからということで8名、複数ありますので21の回答となってございます。  次に、報告会についてどのようにお感じになりましたかということで回答いただいてございます。回答いただいているのが18名中12名のお方になるんですけれども、そのうち、ちょうどよかったというのが8名のお方、あと、長かった、短かったがそれぞれ2名の方の回答がございます。  次に、開催日時についてということで、一定適切であるというのが13、そして、適切でないが1、どちらとも言えないが2、そして、18名の方からいただいていますので、2名の方は回答されていないという形になってございます。  あと、意見として下段に書いているんですけれども、今回午後2時から開始いただきましたので、1時30分からでどうかという御意見、そして、開催日時は適切だが、議会終了後もう少し早く開催してほしいという意見がございました。  裏面のほうを御覧ください。  次に、会場についてということでございます。今回は総合福祉センターあいぴあで開催いただきました。それに対しまして、適切であるというのが13、そして、適切でないが3、どちらとも言えないが2名となっています。  意見としましては、人数にしては広過ぎる。市役所でもできるのではないかと。次に、参加人数が少ないのに広い会場は無駄、もっと大勢参加してほしいという御意見がございます。  次に、内容についてということでございますが、わかりやすかったというのが9、わかりにくかったというのが2、どちらともいえないというのが4、これはまた3名の方から回答がなかったという形になってございます。  あと、意見についてですが、ちょっと意見として、全てわかりにくかった。ペーパーをこれだけ使うのだからもっと大きくしないと。スライドも小さい。全てが無駄という御意見がございます。そして、よくわかる人もいましたが、資料の数字が小さくて見えにくい。スクリーンの字も見づらい。スマホのように拡大して説明してほしいという意見がございます。  そして、今後開催する議会報告会について参加されますかという御意見なんですけれども、参加したいという御意見がやはり15名の方からいただいてございます。参加しないという御意見はなくて、どちらとも言えないというのが3という形になってございます。  なお、下段に書いておりますその他の御意見等につきましては、後ほど御一読いただきたいというふうに考えてございます。  なお、今後このアンケート結果につきましては、議会のホームページで公開ということで前回同様考えておるんですけれども、前回の公開の手法としてなんですが、一定それぞれの項目について回答いただいている個々の人数等の表記した表だけをホームページにアップさせていただいてございまして、個々の意見につきましては前回は掲載してないというのがアンケートのホームページでの公開の状況となってございます。よろしくお願いいたします。  以上です。 42 ◯南委員長 ただいまの説明に対し、質問等はありませんか。────以上で議会報告会アンケートの結果についてを終わります。  なお、先ほどの事務局からの説明にもありましたように、アンケートの集計結果につきましては、個々の設問に対する意見の部分を除いた内容で議会ホームページに掲載したいと思いますので、この取り扱いにつきましては委員長に御一任を願います。  続きまして、泉南市議会議場音響映像機器リース契約等業務の入札結果について、事務局に説明をさせます。 43 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、お手元に御配付申し上げております議場音響映像機器リース契約等の入札結果につきまして、御報告申し上げます。  本件につきましては、懸案事項でございました議場のマイク、映像の配信等の機器がすごく不良等が出てございまして、それの更新ということで、28年度、新年度予算に予算をいただいたところでございます。  入札につきましては、28年5月20日午後1時30分から執行いたしました。その結果、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社が入札という形になってございます。  なお、下の表を見ていただきたいんですけれども、指名業者につきましては5者ございました。そのうち2者が辞退いたしまして、ただいま申し上げました三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社が、税別になるんですけれども月額20万3,600円ということで応札ということで落札をしております。  なお、本件の契約期間につきましては、28年9月1日から平成35年8月31日の7年間の長期継続契約という形になってございます。  以上でございます。 44 ◯南委員長 本件につきまして、質疑はございませんか。 45 ◯中尾副委員長 もうちょっと、これ、具体にどういうものをリースされるのか、ちょっと教えていただきたいですけれども。 46 ◯川口議会事務局次長 基本的に議場にあります音響施設、既存にございますモニター、2台ございますが、テレビ以外の音響施設全てを更新するという形になります。ですので、マイク設備、そして、映像配信している全てのアンプ等の機材という形になってございます。  以上です。 47 ◯中尾副委員長 細かいかわかりませんが、メーカーとかカタログとか、そんなのを見られるのがあったら、またいただけたら。別にそれでどうこう言うことはないんですけれども。 48 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。ただいま御指摘いただいているメーカー等の内容につきましては、入札に使った資料等がございますので、また個別に御説明させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 49 ◯南委員長 ほかに。────それでは、以上で本件に対する質疑を終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさんでした。       午前11時18分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1726_平成28年議会運営委員会_本文 === # 平成28年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1726 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より御参集をいただきまして、ありがとうございます。ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る7月13日開会の本年第1回臨時会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、今臨時会に提出予定の議案内容の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、清田副市長より御挨拶を願います。 2 ◯清田副市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  委員の皆様方におかれましては、平素より市政運営の各般にわたりまして御理解と御協力をいただきまして、厚く御礼を申し上げますとともに、住民福祉の向上のために日々御活躍されていることに対しまして、深く敬意を表する次第でございます。  本来でありましたら、市長が出席して御挨拶させていただくところですが、市長におきましては、現在病院において療養中ということでございますので、本日の委員会に出席することができません。  この場をおかりいたしまして、簡単に経過を説明させていただきますと、先月の6月30日の日に市長におきましては、外来で眼科を受診した際、左目に網膜剥離の状態が確認されました。そこで緊急に処置が必要であったことから、現在病院において入院しておりまして、療養させていただいているというところであります。  本日以前の経過につきましては、順調に回復しているということで、7月8日の金曜日には退院の上で自宅療養に変更した上で、来週の7月12日火曜日には職場に復帰できる予定と聞いております。  そのような事情でございますから、まことに勝手ではございますが、本日の委員会とあすの厚生文教常任委員協議会には欠席とさせていただくとともに、おわびを申し上げたいと思います。  南委員長さんを初め、委員の皆様におかれましては大変御迷惑をおかけいたしますが、御理解を賜りまして、予定しております平成28年第1回臨時議会における議事運営について、御協議をいただきますようよろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 3 ◯南委員長 ありがとうございました。  それでは、今臨時会に提出予定の議案につきまして説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いをいたします。 4 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。お手元の議案資料に基づきまして御説明させていただきます。  平成28年第1回泉南市議会臨時会に提出する議案は1件でございます。議案第1号としまして、工事請負契約の締結についてでございます。  これは(仮称)泉南阪南共立火葬場建設事業の工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方としまして、代表企業、株式会社鴻池組並びに構成企業といたしまして株式会社旭工建並びに株式会社内藤建築事務所でございます。  契約金額といたしましては、17億7,660万円でございます。  契約の締結方法は、総合評価一般競争入札でございます。仮契約は、平成28年7月1日に締結しているものでございます。  以上、議案の説明でございます。 5 ◯南委員長 ただいまの理事者の説明に対し、質問はありませんか。────質問はございません。  以上で、今臨時会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 6 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、お手元に御配付しております平成28年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画について御説明を申し上げます。  本日告示に伴いまして、7月13日水曜日が開会日となってございます。議長から開会の宣告の後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただきます。  なお、会期の決定に当たりましては、後刻御決定いただきたいと考えておりますが、昨日議案に対する発言通告書の締め切りがございましたが、提出は一定ございませんでした。  続きまして、市長の挨拶の後、今回の臨時会の付議事件でございます議案第1号 工事請負契約の締結についての議案1件の審議を予定してございます。  以上が、本臨時会における議事運営計画(案)の内容となってございます。  以上でございます。 7 ◯南委員長 ただいまの事務局からの説明に対し、質問はありませんか。────質問はございません。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今臨時会には、先ほど理事者から説明がありましたように、工事請負契約の締結についての議案1件のみであること。それからさらに臨時会として緊急に招集されたことから、議案の取り扱いにつきましては、委員会付託を省略し、本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 8 ◯南委員長 御異議ございませんね。  御異議なしと認めます。よって議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 9 ◯南委員長 それでは、会期予定(案)について、事務局に説明をさせます。 10 ◯川口議会事務局次長 それでは、ただいま御配付いたしました平成28年第1回臨時会会期予定(案)をごらんいただきたいと思います。  先ほど議案第1号 工事請負契約の締結についての議案1件の取り扱いにつきましては、本会議即決ということで御決定をいただきましたので、会期予定としましては、7月13日、1日ということで作成してございます。  内容としましては、第1回臨時会開会の後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の御挨拶、議案審議、閉会という議事日程を考えてございます。  以上が、本臨時会の会期予定(案)の内容となってございます。よろしくお願いいたします。 11 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はありませんか。────質問はございません。  それでは、今臨時会の会期につきましては、7月13日の1日といたします。  以上で本日の案件は終了いたしました。  なお、各会派へ戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさんでございました。       午前10時8分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1728_平成28年議会運営委員会_本文 === # 平成28年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1728 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る8月30日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日、河部委員からは、欠席の届け出がありますので、御報告をいたします。  また、本日、会議の傍聴の申し出がございますが、どうさせていただきましょうか。よろしいですか。────それでは、傍聴を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯南委員長 会議に先立ちまして、竹中市長より御挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  南委員長さんを初め委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成28年第3回定例会に提出を予定いたしております議案の説明並びに議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯南委員長 ありがとうございます。  それでは、今定例会に提出予定の議案につきまして説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。まず、議案の説明の前に、資料の確認をさせていただきます。提出議案の説明書類のほか、資料5本を用意させていただいております。  まず資料1としまして、議案第6号の泉南市開発事業の手続等に関する条例施行規則(案)に加えまして、後半に開発事業施行指針(案)を一緒のペーパーに編冊しております。  資料2としまして、議案第7号の泉南市立樽井防災コミュニティセンター条例施行規則(案)。  資料3としまして、議案第12号関連の加入金の新設につきまして資料を添付しております。  資料4としまして、議案第13号関連の一般会計の補正予算の詳細について。  資料5としまして、議案第37号関連で、水道事業会計の剰余金処分につきまして、それぞれ資料を用意させていただいてございます。  それでは、今回の議案の説明に入らせていただきます。  今回は、報告案件が3本、人事案件が5本、条例案件が7本、補正予算が6本、決算認定が一般会計を含め19本でございます。  それでは、議案説明資料を1枚めくっていただきまして、報告第1号「平成27年度決算に基づく泉南市健全化判断比率について」でございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成27年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字がないことから、比率は算定されてございません。また、実質公債費比率は11.6%、将来負担比率は120.6%でございます。  以上、報告第1号でございます。  続きまして、報告第2号「平成27年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率について」でございます。  平成27年度下水道特会の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道会計につきましては、一般会計からの繰入金により資金不足がないため、資金不足比率については算定されてございません。  以上、報告第2号の説明でございます。  次の2ページをごらんいただきます。  続きまして、報告第3号「平成27年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率について」でございます。  水道事業会計につきましても、資金不足がないため、資金不足比率については算定されてございません。  報告第3号の説明でございました。  次に、議案第1号「泉南市監査委員の選任について」でございます。  監査委員の齋藤一夫氏が、平成28年11月28日をもって任期満了となるため、後任に市橋直子氏を新たに監査委員に選任したいので、地方自治法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  以上が議案第1号の説明でございます。  続きまして、議案第2号「泉南市公平委員会委員の選任について」でございます。  公平委員会委員の山野良太郎氏が、平成28年12月25日をもって任期満了となるため、後任に岩本正美氏を新たに公平委員会委員に選任したいので、地方公務員法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第3号「泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任について」でございます。  固定資産評価審査委員会委員の湊聡美氏は、平成28年11月30日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再任したいので、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第4号「泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任について」でございます。  固定資産評価審査委員会委員の井上高明氏は、平成28年10月8日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再任したいので、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第5号「人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて」でございます。  人権擁護委員の赤井千惠子氏は、平成29年6月30日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再推薦したいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  次の4ページをごらんいただきます。  続きまして、議案第6号「泉南市開発事業の手続等に関する条例の制定について」でございます。  この条例は、開発指導に関する明確な義務規定を定める必要がありますことから、従来開発指導要綱として定めてきた開発事業の手続に関し、必要な事項等を条例で定めるものでございます。  第3条では、この条例の適用範囲を定めたものでございます。  第6条においては、開発者が開発事業計画を策定する際の遵守事項を規定し、第7条においては、事前協議の申し出について、第10条においては、その事前協議先と協議が整ったときの市長への届け出義務を規定してございます。  次の6ページをお開き願います。  第13条から以降は、市長への報告義務、市長の立入調査権、また開発者の完了検査受検義務、市長の行政指導及び是正の命令権等について順次規定してございます。  第18条におきましては、行政指導及び是正命令に従わない場合の名称等の公表について規定したものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日としております。  資料1で、この条例の施行規則(案)及び開発事業施行指針(案)を提出させていただいております。施行規則につきましては、手続を定め、施行指針につきましては、開発事業に係る行政指導の具体の内容等について定めておりますので、後ほどごらんいただければと思います。  以上で議案第6号の説明といたします。  続きまして、議案第7号「泉南市立樽井防災コミュニティセンター条例の制定について」でございます。  災害時の応急対策の充実と市民の防災意識の向上を図るとともに、交流の場を提供することにより、災害時に重要な役割を担うコミュニティの活性化を図るため、樽井防災コミュニティセンターを設置するに当たりまして、条例を提案するものでございます。  第3条におきましては、この施設の持つ機能を規定してございます。  第4条おいては、使用の範囲を定めるもので、災害時の防災拠点活動や避難所に資する機能、また防災備蓄機能を妨げない限りにおきまして、平常時に防災教育や防災訓練などの防災活動を行う場合及びコミュニティの活性化につながる交遊活動を行う場合について、使用していただくこととしてございます。  第6条におきましては、使用の期限を定め、第1号から第5号のいずれかに該当する場合は、使用を許可しないこととしてございます。  次の8ページをお開き願います。  第7条においては、使用許可の取り消し等について定め、第1号から第6号のいずれかに該当した場合は、使用許可を取り消し、停止または使用の制限をすることを規定したものでございます。  第8条においては、施設の使用料について定めたものでございます。その使用料が防災教育または防災訓練など、市民の防災意識の向上に資するものであると市長が認めた場合については、使用料は無料とするものでございます。  第9条においては減免規定、第10条においては使用料の還付規定を定めたものでございます。  施行日は、平成29年4月1日とし、また附則第2項におきましては、施行日から早速使用していただく必要がありますことから、施行前に受付から使用許可までを準備行為として行うことができるよう措置しているものでございます。  資料2におきましては、この条例の施行規則(案)を掲出させていただいております。本施設の使用申し込みの手続や管理面からの必要な事項を定めたものでございますので、後ほどごらんいただければと思います。  以上で議案第7号の説明といたします。  次の10ページをお開き願います。  議案第8号「泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  この条例は、PFI法に基づき、(仮称)泉南市営りんくう公園整備事業を行うに当たり、整備事業者を選定するため選定委員会を設置し、あわせて選定委員の報酬を定めるものでございます。附属機関の名称を、(仮称)泉南市営りんくう公園整備に係るPFI事業者選定委員会とし、担任事務については、PFI事業の選定のほか、今後、PFI法に基づく手続を進めていくに当たり、最初の手続でございます実施方針の策定などの業務についても御審議いただくこととしているものでございます。報酬につきましては、日額7,500円でございます。  以上が議案第8号の説明でございます。  続きまして、議案第9号「泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  これは、大阪府から移譲を受け、広域福祉課で共同処理している以下の1号から3号に記載しております指定居宅サービス事業者等の申請及び更新に係る審査事務について、現状、大阪府からの交付金で賄っておりますところ、大阪府財政構造改革プランにより、受益者から手数料を徴収することとされたことによりまして、広域福祉課構成市町で協議の結果、今般、新たに手数料を徴収することとしたものでございます。  なお、以下の4号から6号に記載しております指定密着型サービス事業者の指定の申請等の審査事務につきましては、市で行っております事務でございますが、これらの事務につきましても、同様、手数料を徴収することとしたものでございます。手数料として追加する項目は16項目とし、次の12ページにわたり記載してございます。  なお、施行日は、平成29年4月1日から施行するものでございます。  以上が議案第9号でございます。  12ページでございます。  続きまして、議案第10号「泉南市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  この条例は、子どもの保健の向上に寄与するため、通院に係る医療費助成の対象範囲を現行の小学校4年生から中学校3年生まで拡大するに当たりまして、改正を行うものでございます。  施行期日は、平成29年4月1日から施行をするものでございます。  以上が議案第10号でございます。  続きまして、議案第11号「泉南市企業誘致促進条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  これは、りんくう公園の整備に伴いまして、奨励金を交付することにより、ホテル事業者のりんくうタウンへの進出を促進するため改正を行うものでございます。  第2条におきましては、企業及び事業所の定義を改正し、直営方式による企業形態のほか、新たに運営委託方式による経営形態をとる企業を対象に加えるとともに、暴力団関係企業を排除することとし、また、ラブホテルなどの事業所を除くホテル営業または旅館営業の用に供する事業所を加える改正を行ってございます。  第6条におきましては、現行、りんくうタウンへの移転が市域内からか市域外からかによりまして、奨励金の交付期間に差を設けておりましたが、今回の改正によりまして、その差を撤廃し、いずれであっても5年間の交付期間とするものでございます。  14ページをお開き願います。  第8条におきましては、遵守事項についての規定でございます。  第9条においては、奨励金を交付されている企業が暴力団に該当した場合に交付決定の取り消し及び奨励金の返還請求を行うとした規定を追加するものでございます。  なお、施行期日につきましては、公布の日から施行するとしてございます。  以上が議案第11号でございます。  続きまして、議案第12号「泉南市水道事業給水条例等の一部を改正する等の条例の制定について」でございます。  この条例は、簡易水道を上水道に統合する拡張事業の完了に伴い、簡易水道事業に関する規定を整理し、あわせて現行の規定の適正化を図る観点から、規定の見直しを行うため提案をするものでございます。この条例は、泉南市水道事業給水条例を含む4本の条例の一部改正を行うほか、泉南市簡易水道事業に地方公営企業法を適用する条例1本の廃止を行うものでございます。  まず、泉南市水道事業給水条例の一部改正でございます。簡易水道の統合関連の改正の主なものについて説明いたします。  15ページの中段でございますが、第34条において加入金の徴収規定を新設し、第36条及び37条において分担金の徴収規定を削除し、次の16ページに記載しておりますが、分担金の表を加入金の表に置きかえる改正を行うものでございます。現行、給水設備を新設等をする場合には、新たな給水事業に応じるために、分担金に合わせて拡張整備負担金を徴収してございます。  この拡張整備負担金につきましては、条例上の規定はございませんが、今回、拡張整備負担金及び分担金を廃止し、新たに加入金として徴収することとしたものでございます。  ここで、分担金と加入金の表中、一般的な20ミリ口径の場合のそれぞれの額を見ていただきたいと思いますが、分担金では10万円でありましたところ、加入金では13万円と値上がりをしておりますが、先ほども御説明いたしましたとおり、現行個人の新設等で20ミリ口径の管を引き込む場合、5万円の拡張整備負担金の額が加算されて徴収されておりますので、分担金の10万円との合計で15万円のところ、改正後の負担は加入金のみの13万円となり、2万円が軽減されることとなるものでございます。  関連資料の資料3では、拡張整備負担金を含めた旧納付金の額と加入金としての新納付金の額を各口径別に比較した表を提出させていただいておりますので、後ほどごらんいただければと思います。  次に、水道事業給水条例中において、規定の適正化を図る改正の主なものとしては、第8条の権利義務の承継の規定を削除し、第11条及び第12条においては、給水装置交付に係る設計審査及び完成検査手数料、指定業者の指定手続等、指定証書の交付、再交付手数料の根拠規定を新設するものでございます。  なお、手数料の額につきましては、従前より別表第3において定められておりますので、今回は徴収根拠となる規定を新設するものでございます。  別表第1のメーター使用料の表の改正につきましては、口径200ミリまでのものについて具体に使用料を表示し、250ミリ以上のものについて管理者が定めるとしたものでございます。  続きまして、第2条の泉南市水道事業の設置等に関する条例の一部改正でございます。簡易水道の統合に関する改正としましては、第4条特別会計に関する規定を削除し、その他の改正としては、水道事業の権限を執行する市長の表記を適正化したものでございます。  次の18ページでございます。  次に、第3条では、企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正でございます。  まず、簡易水道関係でございますが、簡易水道統合により、浄水場管理手当を支給する要件がなくなることから、当該手当の根拠規定を削除し、その他の改正としては、住居手当支給の根拠規定におきまして、実際の運用に合わせて家賃を支払っている職員に対してのみ支給することとする規定に改正し、扶養手当については、扶養親族の年齢要件を、より明確にするための改正を行うものでございます。  次に、第4条の泉南市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準等に関する条例の一部改正でございます。この条例は、簡易水道に伴う改正のみでございます。  第3条及び第4条におきまして、いずれも簡易水道に係る布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件についての規定を削除するものでございます。  最後、第5条の泉南市簡易水道事業に地方公営企業法を適用する条例を廃止する条例でございます。簡易水道事業の統合によりまして、簡易水道事業に対して地方公営企業法を適用する必要がなくなったことから、この条例を廃止するものでございます。  これらの条例の施行日は平成29年4月1日とするものでございます。  なお、加入金の詳細等につきましては、先ほど私が説明したことで、説明としてかえさせていただきます。  続きまして、議案第13号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)」でございます。  補正額が2億6,512万3,000円となってございます。補正の詳細につきましては、後ほど総務部長より、資料4について御説明申し上げます。  次の20ページでございます。  議案第14号「平成28年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。補正額は1,016万9,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第15号「平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。補正額は759万8,000円の減額補正でございます。  議案第16号「平成28年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減と給付準備基金への積み立て及び交付金返還による増額補正でございます。補正額は2,564万7,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第17号「平成28年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増と後期高齢者医療広域連合負担金の増額などでございます。補正額は2,563万6,000円の増額補正となってございます。  続きまして、議案第18号「平成28年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)」でございます。  補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。収益的支出で1,221万6,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第19号「平成27年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定について」でございます。  歳入総額が225億685万4,000円、歳出総額が222億5,971万8,000円、歳入歳出差引額が2億4,713万6,000円、翌年度へ繰り越すべき財源が1,090万9,000円、実質収支額が2億3,622万7,000円の黒字となってございます。  続きまして、議案第20号から第30号が平成27年度各財産区会計歳入歳出決算認定で、議案第31号から37号が、平成27年度各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計剰余金処分及び決算認定となってございます。このうち議案第37号の水道事業会計剰余金処分につきましては、今回が初めての議案でもございますことから、後ほど資料5により上下水道部より御説明申し上げます。  私のほうからは以上でございます。 6 ◯野澤総務部長 おはようございます。私のほうからは、資料4に沿いまして、平成28年度一般会計補正予算(第2号)のあらましの御説明をさせていただきます。  恐れ入ります、次ページを開いていただいて、3ページの歳出のほうから御説明をさせていただきます。  まず1行目、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業のごとに補正をいたしております。人事異動に伴う給料、職員手当等共済費、総額で1,097万9,000円を減額するものでございます。  次に、人件費事業5,862万4,000円の増額は、これは退職手当の増額で4名分でございます。  次に、住民情報記録システム事業319万7,000円の増額は、これは社会保障・税番号制度への円滑な対応を実現するため、平成29年7月から始まります情報連携に向け、総合運用テストを実施する経費を増額するものでございます。  次に、市税徴収事務事業350万円の増額は、市税過誤納還付金及び還付加算金を増額計上するものでございます。  次に、住民登録事務事業1,500万7,000円の増額は、個人番号カード関連事務に係る地方公共団体情報システム機構──いわゆるJ-LISといわれているところでございますが──への負担金を増額計上するものでございます。  次に、民生費に移りまして、維持管理事業61万6,000円の増額は、これは総合福祉センターの修繕費を増額計上するものでございます。  同じく、老人集会場維持管理事業91万2,000円の増額は、これは新家・上村老人集会場の修繕費を増額計上するものでございます。  同じく、老人集会場改修事業313万2,000円の新規計上は、これは岡中老人集会場の耐震補強工事に要する経費を計上するものでございます。  次に、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業768万3,000円の増額は、人事異動に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、子ども医療助成事業511万2,000円の増額は、子ども医療助成の対象年齢の引き上げに係る事務費を増額するものでございます。  次に、保育所事業444万円の増額は、これは指定管理者制度により現在運用を行っております浜保育所におきまして、病児保育事業を実施することによる委託料の増額及び事故防止や事故後の検証が可能となるカメラを設置するものでございます。  次に、認定こども園事業13万円の増額は、これは、なるにっこ認定こども園において、事故防止や事故後の検証が可能となるカメラを設置するものでございます。  次に、民間保育所等支援事業105万円の増額は、これは補助金の交付基準額が改定されたため、地域子育て支援事業に係る委託料を増額計上するものでございます。  次に、地域子育て支援拠点事業1,614万円の新規計上は、これは総合福祉センターの中にあります地域子育て支援センター「ひだまり」に係る改修経費、主に屋上防水等をする経費を計上するものでございます。  次に、国民健康保険事業特別会計繰出金事業960万2,000円の減額は、人事異動に伴い繰出金を減額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業1,302万7,000円の減額は、人事異動に伴い繰出金を減額するものでございます。  次に、介護保険施設整備事業185万4,000円の新規計上でございますが、これは介護従事者の負担軽減のため、介護ロボットなどを導入する市内介護保険事業者に対しまして補助を行うものでございます。  次に、衛生費に移ります。まず、予防接種事業378万7,000円の新規計上は、平成28年10月から開始されますB型肝炎ワクチン定期接種化に伴う経費を計上するものでございます。  次に、農林水産業費、農業水路等維持管理事業410万円の新規計上は、これは阪和自動車道を横断しています農道橋でございまして、この跨道橋の保守点検委託料を計上するものでございます。  次に、土木費です。公園緑地等維持管理事業87万円の新規計上は、これは(仮称)泉南市営りんくう公園整備に係るPFI事業者選定委員会の委員報酬などを計上するものでございます。  同じく、下水道事業特別会計繰出金事業759万8,000円の減額は、人事異動に伴い繰出金を減額するものでございます。  次に、教育費に移りまして、教育推進事業38万円の新規計上は、放課後学習支援のためのICT機器の購入に要する経費を計上するものでございます。  同じく、泉南市スポーツ推進事業87万円の新規計上は、これは大阪府砂川厚生福祉センター体育館利用に伴う経費を計上するものでございます。  次に、公債費、市債管理事業、元金が6,061万2,000円の増額は、これは前年度からの繰越金の一部を繰上償還に充てるもので、将来の支払利子を軽減を図るものでございます。  次に、諸支出金、財政調整基金事業5,750万2,000円の増額は、これも前年度からの繰越金の一部を財政調整基金に積み立てるものでございます。  同じく、国支出金・府支出金返還金事業5,759万4,000円の新規計上は、平成27年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  以上が歳出予算の補正の内容でございます。  恐れ入ります、前の2ページの歳入のほうの御説明に移らせていただきます。  歳入の説明でございますが、ただいま歳出のほうの予算で御説明をしました特定財源がほとんどでございますので、今回はそれ以外の理由により計上しているものを中心に御説明させていただきます。  まず、地方特例交付金239万7,000円の減額は、これは交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税、普通交付税2,396万4,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、6行とんでいただいて、7行目の国庫支出金、教育費の補助金の子ども・子育て支援交付金、新規計上で1,866万4,000円でございますが、これは子ども・子育て新制度への移行に伴いまして、放課後児童に関する事業経費に係る財源更正を行うもので、国から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、府支出金の同じく教育費補助金の放課後児童健全育成事業費補助金の減額及び次の行の放課後児童健全育成事業届出受理事務移譲交付金の減額、次の放課後児童クラブ整備費補助金の減額、この3つのそれぞれの減額は、今申し上げました子ども・子育て支援新制度への移行に伴い財源更正を行うもので、今回、減額をさせていただくものでございます。  同じく、次の行です。府支出金の子ども・子育て支援交付金、新規計上1,866万4,000円は、今御説明させていただきました財源更正により、これは新たに府から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただきまして、財産収入281万6,000円の新規計上は、これは市のほうで保有しておりますジェイコムウエストの株券に係る配当金の新規計上でございます。  次に、ちょっと2行とばしていただいて、諸収入、過年度収入1,686万3,000円の新規計上でございますが、これは平成27年度の国庫支出金、府支出金の精算額確定に伴い、過年度収入を新規計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、市債の臨時財政対策債でございますが、これは発行可能額が確定したことに伴いまして、既計上額との差額を減額させていただくものでございます。  最後の行、繰越金でございますが、これは平成27年度の決算の黒字額を繰り越すものでございます。  最後に4ページ、一番最後のページになります。今回、歳入歳出予算の補正に合わせて地方債の発行限度額について補正をお願いしております。追加として1件、地域子育て支援センター整備事業債を640万円、変更としまして老人集会場整備事業債を、補正前1,400万から310万増額しまして1,710万円に、臨時財政対策債は、補正前9億7,000万を7,009万2,000円を減額させていただきまして、限度額を8億9,990万8,000円とするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第13号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)」の説明とさせていただきます。 7 ◯南委員長 ただいまの説明の中で、歳出の土木費、公園管理費8万7,000円を87万円と言われたと思うので、訂正してください。 8 ◯野澤総務部長 恐れ入ります。8万7,000円に訂正させていただきたいと思います。 9 ◯川端上下水道部次長兼上水道工務課長 私のほうから資料5、平成27年度泉南市水道事業会計剰余金処分についてを御説明させていただきます。  この資料については、平成26年度の公営企業会計基準の見直しによりまして、過年度にさかのぼり退職給付引当金、賞与引当金の費用計上及び償却資産の取得に伴い交付される補助金などについて、長期前受金として費用計上することにより、未処分利益剰余金が増加いたしました。  この会計基準の見直しにより、発生した利益剰余金につきましては、あくまで制度上、計上する必要が生じたものでありまして、資金を伴ったものではないことから、今回、影響額を除き、資本金への組み入れを行う利益処分を行うものでございます。  その具体的な計算書をお示ししたのがこの資料となっておりますので、よろしくお願いいたします。  私のほうからは簡単ですが、以上、御説明とさせていただきます。 10 ◯南委員長 ただいまの理事者からの説明に対しまして質問はございませんか。────質問もないようでございます。  以上をもちまして、今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長、退席されますので、よろしくお願いいたします。  〔市長退席〕 11 ◯南委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 12 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、平成28年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件、そして平成27年度決算審査特別委員会委員名簿、一般質問通告書の写し、そして一般質問発言順位表、そして議員提出議案としまして意見書第11号、第12号の写しを御配付してございます。以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。  なお、今回、議案に対する発言通告書につきましては、提出はされておりませんので、御報告申し上げます。  それでは、平成28年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、8月30日火曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて、一般質問、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えてございます。  また、次に、市長から開会に当たりまして御挨拶がございます。  次に、諸般の報告として、議員派遣の件について報告がなされます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。  一般質問の順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えてございます。  続きまして、議案審議に入るわけでございますが、泉南監査報告第6号、7号、8号、9号、10号の以上5件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。  なお、報告第1号から3号及び議案第1号から議案第37号につきましては、先ほど理事者のほうから御説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  次に、1枚おめくりいただけますでしょうか。委員会提出議案として2件を予定してございます。第1号としまして、泉南市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について、2号といたしまして、泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。詳細につきましては、後ほど御説明をさせていただきます。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外に記載しております提出予定議案等のうち、議会報告第2号「随意契約に関する調査特別委員会最終報告について(委員長報告)」でございますが、本件につきましては、現在、随意契約に関する調査特別委員会におきまして調査が継続中でありますが、一定8月26日に開催いただきます委員会において結論が出た場合、最終報告を行っていただくこととなりますので、予定ということで、ここに記載をさせていただいてございます。  次に、議員提出議案といたしまして第11号、12号の意見書2件の提案を受けてございます。取り扱いにつきましても、後刻御決定をいただきたいと考えてございます。  以上が議会運営計画(案)の内容でございます。よろしくお願いします。 13 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はありませんか。────ないですか。ないようでございますので、次へ移ります。  次に、議案審議の方法につきまして御協議をいただきたいと思います。  初めに、平成27年度各決算審査議案等につきましては、平成27年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって平成27年度各決算審査議案等につきましては、平成27年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  お手元には参考資料といたしまして、平成27年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  なお、議会申し合わせ事項により、議員が議会選出の監査委員に在任中は、当該委員を除いて決算審査特別委員会を設置することとするとなっております。  以上のことから、決算委員会の委員構成につきましては、現在、監査委員であります木下議員を除く7名による委員構成となりますので、その点よろしくお願いをいたします。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法につきまして御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から3号までの報告案件3件、議案第1号から5号までの人事案件5件がございますが、従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議をいただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯南委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして付託する委員会を事務局に説明をさせます。 17 ◯川口議会事務局次長 それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  まず、泉南監報告第6号、7号、8号、9号、10号の計5件につきましては監査委員から御報告がなされます。報告第1号から報告第3号までの以上3件は報告議案のため本会議即決で、議案第1号から第5号までの以上5件は人事案件のため本会議即決で、議案第6号、7号、8号、12号の以上4件につきましては総務産業常任委員会へ、議案第9号、10号、11号の以上3件につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第13号から議案第18号までの以上6件につきましては平成28年度予算審査特別委員会へ、議案第19号から37号までの各会計決算認定19件につきましては平成27年度決算審査特別委員会へ、また、後ほど委員長からも御説明いただきますが、委員会提出議案第1号、2号につきましては、会議規則に基づきまして、本会議即決で御審議をお願いしたいと考えてございます。  以上でございます。 18 ◯南委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。事務局、よろしくお願いします。  〔一般質問順位の抽せん〕 19 ◯南委員長 それでは、これより一般質問の順位について、抽せん結果について報告をさせます。 20 ◯川口議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。  なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、発表させていただきますお名前の記載をよろしくお願いいたします。  それでは、報告申し上げます。  1番 梶本議員、2番 古谷議員、3番 岡田議員、4番 中尾議員、5番 松田議員、6番 大森議員、7番 竹田議員、8番 和気議員、9番 松本議員、10番 田畑議員、11番 成田議員、12番 木下議員。  以上でございます。 21 ◯南委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えをいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問も御勘案の上、決定していきたいと思いますので、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 22 ◯南委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 23 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいま、お手元にお配りしました平成28年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  8月30日火曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の御挨拶、諸般の報告を予定しております。  一般質問の通告が12名でございますので、8月30日火曜日が5人、8月31日水曜日を5人、そして、9月1日木曜日2人を予定しておりまして、午前中で一般質問を終結し、続いて、午後より、議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  9月2日金曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査となりまして、2日金曜日につきましては総務産業常任委員会を、翌週5日月曜日につきましては厚生文教常任委員会を予定しております。  なお、この5日月曜日につきましては、さきに全議員さんに資料として御配付されておりますが、大阪880万人訓練が予定されておりますので、御報告を申し上げます。  6日火曜日は、平成28年度予算審査特別委員会を、7日水曜日、8日木曜日、9日金曜日、そして翌週12日の月曜日につきましては、平成27年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えてございます。  また、13日火曜日、14日水曜日を事務局の事務整理日として休会とし、15日木曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期予定17日間でございます。  それでは、御審議の上、御決定いただきますようよろしくお願いいたします。 24 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はありませんか。────いいですか。  それでは、今定例会の会期につきましては、8月30日から9月15日までの17日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 26 ◯川口議会事務局次長 委員長すみません、うちの委員会条例を配付させていただきます、今。 27 ◯南委員長 はい。  〔資料配付〕 28 ◯南委員長 それでは、委員会提出議案第1号「泉南市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について」でありますが、平成28年7月13日に開催されました平成28年第1回臨時会において、政務活動費の廃止条例が可決されたことに伴いまして、泉南市議会基本条例第7章第16条の政務活動費に関する条文について削除を行う必要がありますので、その内容について事務局より説明をさせます。 29 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、ただいま御配付しました委員会提出議案第1号──左上に書いてございます──の泉南市議会基本条例の一部を改正する条例の制定についてをごらんください。  本件につきましては、政務活動費の交付に関する条例及び政務活動費の交付に関する条例の臨時特例条例を廃止する条例が、平成28年8月1日に施行されたことに伴いまして、本議会の議会基本条例において所要の措置を講じる必要から、提案をいただくものでございます。  この今お配りしました議案の2枚めくっていただきまして、新旧対照表のほうをごらんいただきたいと思います。左が改正前、右が改正後となっているものでございます。よろしいでしょうか。  まず改正前、左のほうです。下段のアンダーラインを引いております第7章政務活動費、第16条「議員は、政務活動費を有効活用し」から始まりまして、第2項の「政務活動費については必要な事項を別に条例で定めます」についてですが、右側の改正後をごらんください。条例中より、ただいま読み上げさせていただきました条文を削除するというのが今回の条例の改正になってございます。  さらに、また左側の改正前の中段のアンダーラインのほうをごらんいただきたいんですけれども、これにつきましては、条例の目次となってございまして、目次にも、第7章政務活動費(第16条)というふうに記載してございまして、ここの目次の部分につきましても、右手の改正後をごらんいただきたいんですけれども、第7章のところで「削除」というような記入にかわるというものでございます。  以上が条例の改正内容となってございます。よろしくお願いいたします。 30 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はありませんか。 31 ◯谷委員 第7章が削除されるということですけれども、これは項ずれは起こらないんですか。 32 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  御指摘のとおり、今回、こういう条例改正の場合、2通りのテクニックがございまして、削除というテクニックを使いましたら、欠番という扱いになりますので、一定こういうふうに削除という方法が、条ずれが出ないような形での条例改正というふうに考えてございます。  以上でございます。 33 ◯谷委員 もし今後、仮に、また政務活動費を復活と、新たに条例をつくらないといけないんでしょうけれども、またそこにこの7章につけ加えるということは今後できるんでしょうかね。もし仮にやる……。 34 ◯西出議会事務局長 基本的には、その削除されたところへ政務活動費というのが再度議論されて復活するであれば、そこに追加する形での条例改正は可能やと考えています。 35 ◯南委員長 ほかに。────それでは、委員会提出議案第1号「泉南市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について」は、ただいま御説明いたしました案により、本会議において本委員会提出議案として、所管の委員長ということになりますので、私が提出者となりまして提出させていただきますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、委員会提出議案第2号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」でありますが、平成28年第2回定例会において、議員定数条例の一部改正条例が可決されたことに伴いまして、泉南市議会委員会条例の委員定数に関する箇所について、一部改正を行う必要がありますので、その内容について事務局より説明をさせます。 36 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、お手元に配付しております委員会提出議案第2号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」をごらんください。  本件につきましては、泉南市議会議員定数条例の一部を改正する条例が、平成28年6月21日に施行されております。この条例改正に伴いまして、所要の措置を講じる必要から御提案いただくものでございます。  また2枚おめくりいだだきまして、再度新旧対照表のほうをごらんいただきたいと思います。  左が改正前、また右が改正後となってございます。左の総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会の委員定数の部分をごらんいただきたいんですけれども、それぞれ9人となってございます。アンダーラインを引いている部分でございますが、これを右手、議員定数が改選後におきまして、18名から16名となりますので、右側のそれぞれの総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会の委員定数を8人という形で改正を考えてございます。  以上が条例改正の内容となってございます。よろしくお願いいたします。 37 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はありませんか。────ないですか。  それでは、委員会提出議案第2号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」も、先ほどの委員会提出議案第1号と同様に、ただいま御説明いたしました案により、本会議において本委員会提出議案として、所管の委員長である私が提出者となりまして提出させていただきますので、よろしくお願いいたします。  なお、本2件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなってございますので、本会議即決とし、最終本会議の議事日程に組み入れていきたいと思います。  また、本2件の議会議案書につきましては、準備ができ次第、各議員に御配付いたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、泉南市議会傍聴規則の一部改正についてでございますが、傍聴席の改修に伴う定員の変更部分等、また、昨今、市民の方々の市政への参加意欲の高まりもあり、委員会への傍聴がふえておりますことから、委員会での傍聴について明確に規定をしておくべきではないかとの考えから、委員会の傍聴に関する条項を追加したいと考えておりますので、その内容につきまして、事務局に説明をさせます。 38 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、お手元に配付しております泉南市議会傍聴規則改正(案)というのをごらんいただきたいと思います。  まず2枚目の新旧対照表のほうからごらんいただきたいと思います。1枚おめくりください。  左側の改正前の傍聴人の定員というところになるんですけれども、第3条、現行につきましては、30人とするとなってございます。今、委員長にも御説明いただきましたように、右側のほうをごらんいただきたいんですけれども、一定、傍聴席の改修等によりまして、定員を30から20名に改正したいというふうに考えてございます。  この20名とした根拠でございますが、傍聴席の改修で、現行の傍聴席30から一定劇場型椅子という形で大型の椅子にかえてございますので、17席というふうに変更になってございます。また、車椅子の対応の箇所を2カ所設けておりますのと、さらに、従前、傍聴席の受付につきましては、傍聴席の外側に設置しておりましたが、今回の改修に伴いまして、受付につきましても傍聴席内に設置する形になってございまして、ちょっと単純計算になるんですけれども、合計20名となりますので、規則上、20名というふうに定員を考えてございます。  また、委員長からも御説明がありましたが、委員会を傍聴される市民の方が昨今ふえておりますことから、委員会での傍聴に関する規定を明確にするため、今回、右側の改正後をごらんください。ちょうど新旧対照表の右手です。委員会への準用となってございます。ここで第11条として新たに条を設けてございます。ちょっと読み上げさせていただきます。  第2条から前条までの規定は、委員会の傍聴について準用する。要するに全ての部分につきまして委員会に準用するということになってございます。この場合において、第3条中「20名」とするのは「委員長が定める人数」とすると。そして、第5条第2項、第6条第4項、第7条及び前条中「議長」とあるのは「委員長」と、第4条並びに第6条第1号及び第7号中「議場」とあるのは「委員会が行われる会場」と読みかえるという形で読みかえ規定を設けておりますので、一定この内容、読むだけではわかりにくい部分がありますので、1枚目にお戻りいただきたいと思います。  傍聴規則上は、今、薄いんですけれども、網かけしている部分につきましては、条例中は反映されずに、読みかえ規定がわかるように今ごらんいただくためにつくってございます。  まず、3条の今申し上げました傍聴の定員20名とするとあるんですけれども、委員会の場合は、この「20名」を「委員長が定める」というふうに読みかえてございます。そして第4条「議場」というところの部分になるんですけれども、この「議場」を「委員会が行われる会場」というふうに読みかえるとなってございます。  委員会が行われる会場としておりますのは、ここの今開催しております第1委員会室、そして大会議室につきましては、それぞれ一定傍聴の方の人数につきましても、それぞれ違いが出てきますので、その際については委員長に定めていただけるというふうに考えてございます。  あと、第5条の第2項をごらんいただきたいんですけれども、ここに「議長(委員長)」というふうに網かけがついておりますけれども、全て本会議の場合は「議長」という形になるんですけれども、委員会の場合は「議長」を「委員長」として読みかえるというのが、先ほど準用規定として申し上げた改正内容となってございます。  以上でございます。 39 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はありませんか。────ありませんか。  それでは、本件につきましては、議会の議決事項ではないことから、当委員会で承認をいただいたということで、平成28年8月30日を施行日として、事務局の説明のとおり改正の手続を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、お手元に配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が2件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、これより議員提出議案第11号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、もう着席のままで簡潔にお願いをいたします。 40 ◯大森議員 これは、8月15日にワシントンポスト紙が、安倍首相が、表題にありますオバマ大統領が検討している核兵器の先制不使用宣言についても反対をしているという記事が出まして、その後、8月16日、本文に書いていますけれども、世界中というか、本当に世界中からそれに対してオバマさんの核兵器の先制不使用を支持して、反対するのは何事かという意見や声明がたくさん出されたと、そういう経過を受けて、この案文を考えました。  一方、これを出したのは8月19日でしたけれども、20日か21日に安倍総理のほうからは、そういう核先制不使用については反対するというようなことはしていないという中身の記事が出ました。それは、ポスト紙の報道について抗議するとかという中身でもなく、ワシントンポストのほうも、それに対して安倍首相のそういう発言が間違っているというようなこともないままずっときていると。  ただ、首相は発言していないというものを意見書の中に取り上げるのはよくないということで、そういう部分を削除して、表題等を改めて、中身はその部分を削らしていただき、きょうの提案文書になっています。  この中身については、皆さんももう御存じのとおりですし、案文を読んでもらえればわかっていただけるというふうに思いますので、省きます。  ただ、この間の日曜日ですけれども、泉南市の非核平和の集いがありまして、その中で「アオギリにたくして」という、核兵器の廃絶を求める映画がありまして、たくさんの市民の方が来られて、議員の方も何人か来られていましたけれども、本当に被爆でどんなひどい目に遭うのか、それが次世代にも続いていくと。そういう中で、涙する人もたくさんいましたし、市長の挨拶の中でも、恒久平和を目指す中で核兵器廃絶、全面廃絶を目指したい。  また、主催者を代表した方からは、松井広島市長の言葉で、核兵器は悪であると、廃絶しかないと、そういうお話がありました。7月には、映画になりました被爆アオギリが泉南市のあいぴあにも移植されるということで、そういう本当に泉南市が非核平和都市宣言を行っているという立場から、こういう意見書を何としても可決して、もちろん核兵器の先制不使用宣言、不使用はもちろんのこと、安倍首相が8月6日や9日の広島、長崎でのそれぞれの平和式典でおっしゃったように、核兵器のない世界へ向けてやっていくと、こういう立場を本当に守ってもらうということが大事だというふうに思って、こういう意見書を提案いたしました。ぜひ皆さんの御賛同をよろしくお願い申し上げます。 41 ◯南委員長 議案の詳細につきましては本会議においてお願いしたいと思います。この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について質疑はございませんか。────質疑はございません。  以上で議員提出議案第11号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第12号について内容の説明を求めます。  説明に当たっては、もう着席のままで簡潔にお願いいたします。 42 ◯和気議員 よろしくお願いします。  さらなる患者負担増で受診抑制が起きないよう、慎重な審議を行うことを求める意見書についての案ということで皆さんにお配りしているんですが、経済的な理由で今必要な受診ができない方がたくさんふえていて、歯科医療団体の調査では約6割の方が医療機関で経済的な理由によって、治療していても途中でやめられるとか、そういった報告がされているということです。  そういった中で、国のほうでは、今、財務省の中では財政制度審議会というのが、改革の方向が示されているんですけれども、その1点目に受診時定額負担の導入、2つ目に後期高齢者の窓口負担の2割化、3点目に高額療養費制度の限度額の引き上げ、4点目に市販類似薬の保険外し、5点目に入院時の居住代の徴収拡大など、さらなる患者さんへの負担がふえるということを提言されていますので、本当にこれから、今後、患者負担のあり方について審議をされるということですので、ぜひ国に対して泉南市から患者さん負担の受診抑制が起きないように慎重な審議を求めてほしいということでの意見書です。またぜひよろしくお願いいたします。 43 ◯南委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際質疑等があればお伺いをしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等はございませんか。────ないですか。  以上で議員提出議案第12号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いをいたします。  次に、先ほど議事運営計画(案)の説明の際に追加予定議案として、随意契約に関する調査特別委員会最終報告について、事務局より説明がありましたが、本件つきましては、現在、当該委員会において調査が継続されているところであり、あくまでも予定としてでありますが、議長に対し最終報告を行いたい旨の申し出があった場合には、最終本会議の議事日程に組み入れたいと考えておりますので、その点、御了承をお願いいたします。  続きまして、その他といたしまして、議場の理事者席の変更等について事務局より説明をさせます。 44 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議場議席図という資料をお配りしているのをごらんいただきたいと思います。  この図の議員様が座っていただいています議席のほうから右のほうの2段目、人権推進部長の席なんですけれども、これが従前、議場を改修する前に事務局席としていただいておりました。ただ、今回、映像等マイク設備の更新に伴いまして、このちょうど反対側のほうに事務局席を移動させていただいてございます。  この移動させていただいたことに伴いまして、従前この事務局席が総合政策部参与がお座りいただいておりましたのを1つずれていただいてございます。そして、最初に申し上げましたように、事務局席として右側の後ろ、いただいた部分に人権推進部長にお座りいただくという形で変更してございます。  さらに、3列目の後ろのほうです。ちょうど今回の議会事務局席の後ろのほうに、以前は総合事務局長、そして会計管理者がお座りいただいておりましたが、ここの部分を逆に右側のほうに移動していただいておりまして、今回、教育部長の後ろのほうにレイアウト上、かわっていただいてございます。以上が今回の議場改修に伴います理事者席の移動の内容でございます。よろしくお願いいたします。 45 ◯南委員長 ただいまの説明に対し、質疑等はありませんか。────質疑なしでございます。  最後に、7月13日の第1回臨時会終了後より行っておりました議場傍聴席の改修、さらにマイク設備や映像配信システムの更新に伴い、新たに発言席にて、パソコン操作により画像やパワーポイントを使用して一般質問を行えるように環境整備を行いました。  また、配信映像に一般質問の要旨がテロップとして出せるようになりましたので、御報告を申し上げるとともに、それらの変更点につきましては、本委員会終了後引き続き開催されます代表者会議終了後に、議場におきまして事務局より説明をさせる予定でありますので、よろしくお願いいたします。  以上でその他を終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたします。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前11時18分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1730_平成28年議会運営委員会_本文 === # 平成28年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1730 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1         午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前に何かとお忙しい中、また、早朝から御参集いただきまして、ありがとうごいます。ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月7日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  本日、会議の傍聴の申し出がございます。  傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見ございませんか。────傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 2 ◯古谷委員長 まず、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長にお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め、委員の皆様方には平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、心から御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成28年第4回定例会議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いします。 5 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。それでは、平成28年第4回定例会に提出する議案につきまして、お手元の議案説明書に基づきまして御説明申し上げます。  今回、本編議案書と別冊議案書に分冊してございます。本編、別冊合わせまして人事案件1本、協議案件1本、指定案件が2本、条例が9本、予算が9本の合計22議案を提出させていただいております。  それでは、議案第1号から順次御説明申し上げます。  まず1ページをお開きください。  議案第1号 泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。  本年10月4日に、前樽井地区財産区管理委員の竹野利宏氏より辞任届が提出されましたことを受けまして、船野敏雄氏を新たに樽井地区財産区管理委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。  住所以下経歴までにつきましては、記載のとおりでございます。  議案第2号 公の施設の区域外設置について泉佐野市と協議することについてでございます。  泉佐野市の公の施設を泉南市の区域内に設置することにつきまして、自治法244条の3第1項の規定によりまして、泉佐野市と協議するに当たり、同条第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  協議の内容としましては、(仮称)泉佐野市南部公園の一部について新家地区、議案書に位置図を添付してございますが、後ほどごらんいただきたいと思いますが、新家の大正大橋の西側に当たる区域に設置すること。そして、経費負担及び泉南市住民が使用する場合の使用料等について協議をするものでございます。  議案第3号 指定管理者の指定についてでございます。  指定管理者を指定するに当たり、自治法244条の2第6項の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設は、泉南市立文化ホール。  2ページをお開き願います。  指定管理者となる団体としては、国際ライフパートナー株式会社、指定の期間は平成29年4月1日から平成34年3月31日までとなっております。  議案第4号 指定管理者の指定についてでございます。  議案第4号につきましても、同じく指定管理者の指定でございます。管理を行わせる公の施設は、泉南市立市民体育館、双子川テニスコート、そして泉南市民球場でございます。指定管理者となる団体は、泉南市体育協会でございます。指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までとなってございます。  議案第5号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、雇用保険法の一部改正法が平成29年1月1日から施行されることに伴いまして、職員の退職手当に関する条例中、失業者の退職手当について定める規定において、同法の規定を引用等をする部分について改正を行うものでございます。  失業者の退職手当制度の概要としましては、公務員が極めて勤務年数が短いことにより、退職手当の額が少額であったり、懲戒処分により退職手当が支給されなかった場合におきまして、民間の企業を退職した者が受ける失業手当と比較しまして、公務員の退職手当が低かった場合について、失業者の退職手当として雇用保険制度上の手当に相当する額が支給される制度でございます。  3ページにイメージとして記載していますので、ごらんください。  具体の内容につきましては、まず1点目の支給に係る年齢制限の撤廃等に伴う改正でございます。現行65歳未満の者が雇用保険法の被保険者とされておりましたが、今般の改正により、年齢制限が撤廃され、満65歳以上の被保険者を高年齢被保険者とする枠組みが設定されたことに伴いまして、引用する部分を改正し、あわせて不要なみなし規定を削除する改正を行うものでございます。  2点目の手当名称及び支給要件の拡大に伴う改正につきましては、広域求職活動費の名称改正と支給要件の拡大に係る改正でございます。  4ページをお開き願います。  失業者の退職手当の1つとして、広域求職活動費がございますが、その名称が求職活動支援費に改正され、あわせて記載のとおり当該手当の支給要件が拡大されたものでございます。  3点目の支給対象の拡大に伴う改正でございます。就業促進手当について、高年齢被保険者が高年齢求職者給付金を支給される場合に、新たにこの就業促進手当についても受給することができることとされまして、手当の支給対象が拡大されたものでございます。  施行期日は、平成29年1月1日でございます。  以上が議案第5号でございます。  続きまして、議案第6号 泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  地方税法等の一部を改正する等の法律が、平成28年3月31日に公布され、市民税などについての制度改正が、平成29年1月1日より施行されますことから、本市関係条例においても所要の改正を行うため提案するものでございます。  本条例は、2条建てとなってございまして、まず第1条から簡単に説明します。  1点目の延滞金の率を定める規定の整備についてでございますが、通常延滞金の率については、一定の期間7.3%の率を適用すると定める規定におきまして、法人市民税に係るものを他の税目と区別して規定することから、第5号及び6号として新たな号を設けたものでございます。  この改正は、平成29年1月1日から施行でございます。  次に、2点目の延滞金の特例についてでございます。以下の3点の納税または申告納付における延滞金について一定の見直しが行われたものでございます。  6ページをお開き願います。  上段に記載のとおり、当初納税額を100として減額更正後40、そしてまた増額更正がありまして100に戻った場合のその不足税額60の分に係る延滞金の算定において見直しが行われました。現行制度では、最初に税額が減額となる減額更正の原因のいかんにかかわらず、一律にこのように適用されてきたものでございますが、改正案では、最初の減額更正の原因が課税庁にあるのか、もしくは納税義務者にあるのかによりまして、延滞金の発生の有無に相違を持たせているもので、課税庁に責任がある場合は、延滞金が発生しないとされたものでございます。  この見直しに係る背景は、相続税に係る延滞税の算定におきまして、訴訟となった事案で最高裁判決があったことによるものでございます。  次に、3の特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除特例の創設についてでございます。健康の維持増進や疾病予防の観点から、健康診断などを行う個人を対象として、中段に記載してございますスイッチOTC医薬品、いわゆる医師の処方箋がなければ購入できなかった医薬品で、処方箋がなくても薬局などで購入できることとなった医薬品のことでございますが、これを購入した対価について個人市民税の所得割額の算定におきまして、所得控除をする制度が創設されたものでございます。  次に、4の特定適用利子等及び特定適用配当等に係る個人の市民税の課税特例の創設についてでございます。改正の背景としましては、平成27年に日本と台湾の間におきまして、経済交流や投資の促進を目的として、日台民間租税取決めが締結されてございますが、この取り決めの内容としましては、台湾国内の台湾企業の親会社から日本国内の台湾子会社に送金等、投資も含まれますが、行われた場合、従来でありますと台湾の税法により課税されてございましたが、この取り決めによりまして、日本の税法により課税されることとなったもので、今般所得税法等の法律を改正し、所得税、法人税を非課税としたものでございます。  8ページをお開き願います。  今回このような措置を受けまして、地方税におきましても一定の措置を講じることとなったもので、台湾の企業に由来する利子、配当などの所得を受けた場合には、個人市民税の所得割の税率を軽減する措置を講じることとなったものでございます。具体には、従来100分の6の税率を100分の3とする特例を設けるものでございます。  この改正の施行期日は、平成29年1月1日からでございます。  5のその他の改正につきましては、記載のとおりとなってございますので、後ほどごらんください。  次に、第2条の泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部改正でございます。これは、平成27年第3回定例会で、たばこ税の税率の引き上げ関係で、議決を得た一部改正条例の改正附則の読みかえ規定について改正を行うものでございます。  改正の背景としましては、平成28年4月1日から紙巻きたばこ3級品について税率が引き上げられたことに伴いまして、手持ち品課税の延滞金が発生する要件を読みかえ規定で定めている部分について改正を行うものでございます。その内容は、5ページで御説明申し上げました第9条第3号の改正で、法人市民税に係るものを第6号に移設した改正に伴いまして、この第9条3号を読みかえている部分から法人市民税に係る規定を削除するものでございます。  施行期日は、平成29年1月1日でございます。  以上が議案第6号でございます。  10ページをお開き願います。  議案第7号 泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  介護保険法の改正によりまして、利用定員が18人以下の通所介護を地域密着型通所介護、そして地域密着型通所介護のうち、常時看護師による観察が必要な方を対象とした定員9人以下のものを療養通所介護と位置づけられまして、これらを新たに地域密着型サービスに組み込まれたものでございます。  これらの事業を行う事業者は、行ったサービスに係る記録等の保存年限を定めることとされてございまして、今回地域密着型通所介護等についても新たに規定を設ける必要から、本条例を提案するものでございます。  11ページの上段に、保存する記録及びその保存年限を記載してございます。  施行日は、平成29年1月1日でございます。  以上が議案第7号でございます。  議案第8号 泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  本年9月に市長に対して提出されました泉南市国民健康保険運営協議会の答申を受けて、本市国民健康保険税の賦課税率及び課税限度額の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の背景としては、以下の記載の3点が上げられてございます。  改正の内容としては、国民健康保険税の課税額が医療分である基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額及び介護納付金課税額の合計額で課税されておりますが、それぞれの課税額の限度を定める限度額を改正するものでございます。それぞれの課税額の限度額は、お示しのとおりでございます。  12ページをお開き願います。  次に、それぞれの課税額の算定根拠となる税率である所得割額、均等割額及び世帯別平等割額の改正を行うものでございます。詳細はお示しのとおりでございます。特徴としましては、医療分では所得割及び均等割で引き上げを行い、平等割で大きく減額し、負担の軽減を図っているものでございます。  また、後期高齢者支援金等課税分においても、所得割は引き上げておりますが、均等割については据え置き、世帯別平等割については、医療分と同様に引き下げを行ってございます。  介護納付金課税分につきましては、全ての税率で引き上げを行うものでございます。  施行日は、平成29年4月1日でございます。  以上が議案第8号の説明でございます。  議案第9号 泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  同じく、国民健康保険税条例の一部を改正するものでございますが、この内容につきましては、所得税法等の一部を改正する法律によりまして、外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律が、平成29年1月1日から施行されることに伴い、本市関係条例においても、これにあわせて所要の改正を行う必要から提案するものでございます。  これは、議案第6号の市税賦課徴収条例の一部改正でも御説明申し上げましたが、日本と台湾間の日台民間租税取決めが締結されたことを受けて、台湾企業由来の利子及び配当所得があった場合、軽減措置を講ずることなく、国民健康保険税の所得割の算定に要する所得に加えるという改正を行うものでございます。  施行期日は、平成29年1月1日でございます。  14ページをお開き願います。  議案第10号 泉南市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についてでございます。  農業委員会等に関する法律の一部が改正されまして、農業委員の選出方法及び定数の基準が変更されたほか、新たに農地利用最適化推進委員の枠組みが設置されることとなったため、現行の農業委員の定数を定める条例の全部を改正し、あわせて農地利用最適化推進委員の委員報酬についても定める必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、1の農業委員の選出方法につきましては、市長が農業者が組織する団体等から推薦募集を行い、その結果を尊重して市議会に同意議案を提案し、議決をいただいて市長が任命するというものでございます。  2の農業委員会の定数の変更につきましては、改正後は農地面積が1,300ヘクタール以下の農地面積、また農地利用最適化推進委員を委嘱する場合にあっては、政令によりまして上限14人と定めてございまして、今回条例で上限の14人とするものでございます。  3の農地利用最適化推進委員の設置及び定数でございます。今回の改正で新たに農地利用最適化推進委員が法定で設置されてございまして、設置の趣旨及び所掌範囲については記載のとおりでございます。定数につきましては、記載のとおり6人としてございます。  16ページをお開き願います。  選出方法につきましては、農業委員会は、農業委員会が定める区域ごとに推薦募集を行いまして、その結果を尊重して、農業委員会が最適化推進委員を委嘱するということとされてございます。  4の農地利用最適化推進委員の報酬につきましては、附則で、報酬及び費用弁償条例の一部を改正し、農業委員と同額の年額12万円と定めてございます。これは農業委員会と互いに連携する必要があること、また毎月実施の農業委員会定例会にも出席の必要があることから、農業委員の報酬と同額としたものでございます。  この条例の施行日は、公布の日から施行となってございます。  以上が議案第10号でございます。  続きまして、予算議案でございます。  議案第11号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、14億2,318万4,000円を補正し、251億1,317万2,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えまして、継続費の設定のほか、債務負担行為及び地方債についても補正を行ってございます。詳細につきましては、後ほど総務部長から御説明いたします。  議案第12号 平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、346万円を補正し、21億4,851万3,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えまして、地方債についても補正を行っているものでございます。  議案第13号 平成28年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、355万円を補正し、54億4,063万6,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えて、債務負担行為を設定してございます。  18ページをお開き願います。  次に、別冊に登載してございます議案第14号以下について御説明申し上げます。  まず、議案第14号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  人事院勧告に準じまして、平成28年4月1日から適用する一般職の職員の給料月額と勤勉手当の支給割合を改定するに当たりまして、関係条例において所要の措置を講ずる必要から、提案するものでございます。  改正の概要でございますが、まず平成28年度の勤勉手当につきましては、正規職員0.1カ月、再任用職員0.05カ月、任期付職員0.05カ月を引き上げるものでございます。平成28年4月1日から適用する一般職の給料月額を、平均0.2%引き上げるものでございます。  2の改正の内容でございますが、本条例改正は、2条建てで改正を行います。第1条では、平成28年度分の人勧対応分、第2条では、平成29年度分の勤勉手当の振り分けについて改正を行います。  まず第1条では、勤勉手当の年間の引き上げ分を12月期に集約して引き上げ、加えて給料月額の別表第1及び別表第2におきまして、0.2%の引き上げを本年4月1日に遡及して改正するものでございます。  勤勉手当の改正の施行期日は、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用するものでございます。  給料月額の引き上げの改正の施行期日は、平成28年4月1日から適用するものでございます。  第2条では、第1条の改正により、勤勉手当の年間引き上げ分0.1カ月を12月期に集約して引き上げを行いましたが、平成29年については6月と12月に均等に振り分けて改正を行う。それぞれ0.05カ月を均等に振り分ける改正を行うものでございます。  施行日は、平成29年4月1日でございます。  議案第15号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  特別職の職員期末手当の支給割合を引き上げる措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。特別職については年間0.05カ月の引き上げを行い、勤勉手当はないことから、期末手当を同率引き上げるものでございます。  この条例改正につきましても、一般職と同様、2条建ての改正となってございまして、1条では、12月に集約して引き上げ、支給率を2.10とし、施行期日は、基準日が1日でございますことから、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用します。  第2条では、それぞれの0.05カ月の1年まとめての引き上げ率をそれぞれ6月と12月に0.025ずつ均等に振り分ける改正を行うものでございます。  議案第16号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  市議会議員につきましては、年間0.1カ月の引き上げ率とし、期末手当を引き上げるものでございます。これも2条建ての改正となってございます。  第1条では、12月に集約して2.175とし、公布の日から施行し、12月1日から適用するものでございます。  20ページをお開き願います。  第2条では、特別職、一般職と同じく、平成29年度においては6月期と12月期に0.05カ月ずつ均等に振り分ける改正を行います。  施行日は、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用するものでございます。  以下、人勧に関する予算を中心とする予算議案について御説明申し上げます。  議案第17号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、797万4,000円を補正し、251億2,114万6,000円とするものでございます。  議案第18号 平成28年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、78万5,000円を補正し、104億5,786万8,000円とするものでございます。  議案第19号 平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出予算補正については、66万6,000円を補正し、21億4,917万9,000円とするものでございます。  議案第20号 平成28年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出予算補正につきましては、82万6,000円を補正し、54億4,146万2,000円とするものでございます。  議案第21号 平成28年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  歳入歳出予算補正については、12万2,000円を補正し、7億2,275万4,000円とするものでございます。  議案第22号 平成28年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  収益的支出につきましては、営業費用の既決予定額14億6,308万8,000円に140万8,000円を補正しまして、14億6,449万6,000円とするものでございます。  資本的支出につきましては、建設改良費の既決予定額を2億9,755万7,000円に18万5,000円を補正しまして、2億9,774万2,000円とするものでございます。  その他予算第4条におきまして、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額及び過年度分損益勘定留保資金についても補正を行ってございます。  最後に、議会の議決を経なければ流用することのできない経費についても、記載のとおり補正を行っておるものでございます。  私のほうからは、以上でございます。 6 ◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから一般会計補正予算の関係の御説明をさせていただきたいと思います。  資料につきましては、お手元にお配りさせていただいております右肩に資料1と振った一般会計補正予算(第4号)のあらまし、これに沿って御説明させていただきます。  まず、開いていただくと左側のページです。  歳入歳出予算の補正ということで、今回の補正額は14億2,318万4,000円で、補正後の予算額を251億1,317万2,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容について御説明申し上げます。  資料は右の面、2ページをごらんください。  まず、議会費の議会運営事業125万8,000円の減額は、議場傍聴席改修工事の完了に伴いまして、工事請負費について既計上額と契約額との差額を減額するものでございます。  同じく、議会政務活動事業603万円の減額は、平成28年7月13日に可決されました泉南市議会政務活動費の交付に関する条例及び泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例を廃止する条例が、平成28年8月1日に施行されたことに伴いまして、既計上の政務活動費のうち、平成28年8月以降分として交付される当該経費を減額するものでございます。  次に、総務費の財政運営事務事業190万3,000円の減額は、新地方公会計制度導入関連業務委託に係る契約の締結に伴いまして、既計上額と契約額との差額を減額するものでございます。  同じく、総務費のふるさと寄附推進事業1,516万5,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴いまして、寄附をいただいた方にふるさと泉南特産品を配送する経費などが不足するため、委託料などを増額するものでございます。  次に、民生費に移りまして、防犯事業90万円は、小学校区ごとに防犯ボランティア活動の拠点となる地域安全センターを設置する団体への補助金を新規計上するものでございます。  次に、一般事務事業44万3,000円の増額は、社会保障・税番号制度における平成29年7月からの情報連携に向けまして、障害者システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業206万5,000円の増額は、介護保険事業特別会計における法改正に伴うシステム改修や、認定調査委託料の増額に伴いまして、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  同じく、社会福祉法人減免措置事業12万5,000円の増額は、利用者の増加に伴いまして、社会福祉法人が実施する低所得者の利用者負担軽減に対する補助金が不足する見込みのため、当該経費を増額するものでございます。  次に、衛生費に移りまして、まず施設管理事業51万9,000円の増額は、これも社会保障・税番号制度における平成29年7月からの情報連携に向け、健康管理システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。  同じく、火葬場建設事業4,860万円は、新火葬場建設事業に係る実施設計委託について、平成29年度完了予定でございましたが、平成28年度中に完了する見込みとなったため、当該経費を新規計上するものでございます。  次に、農林水産業費、農業振興事業6万円は、農地の集積・集約化のため、農地中間管理機構に農地を貸し付けた方に対する協力金である機構集積協力金を支払う必要が生じるため、当該経費を新規計上するものでございます。  次に、商工費の観光振興事業158万7,000円は、キャラクターグッズの販売等を通じまして、泉南市の認知度を向上させるため、市のキャラクターである泉南熊寺郎をモチーフとして、PRグッズを製作するための経費を新規計上するものでございます。  次に、教育費に移ります。まず施設保全整備事業1億799万8,000円は、国の補正予算を活用しまして、小学校の空調設備及びトイレ改修に係る経費並びに修繕費を増額するものでございます。  同じく、今度は中学校のほうの施設保全整備事業4,939万4,000円は、国の補正予算を活用しまして、中学校の空調設備整備に係る実施設計委託料及び工事請負費を新規計上するものでございます。  同じく、中学校老朽化対策事業11億7,713万6,000円は、国の補正予算を活用しまして、泉南中学校の建てかえに係る工事監理委託料や工事請負費を新規計上するものでございます。  同じく、児童館事業600万円は、これも国の補正予算を活用しまして、放課後子ども教室に係る設備整備として、教材備品購入費を新規計上するものでございます。  同じく、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。  次に、公債費の市債管理事業、利子でございます1,420万円の減額は、平成27年度の発行の市債に係る今年度の利子償還額が確定したことなどに伴いまして減額するものでございます。  次に、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金事業3,565万4,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴いまして、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。  最後の国支出金、府支出金返還事業82万9,000円は、児童扶養手当国庫負担金返還金を増額するものでございます。  以上が歳出予算の補正の内容でございます。  次に、歳入予算の補正の内容について御説明いたします。  恐れ入ります、左の1ページのほうをごらんください。  ただいま歳出予算のほうで御説明しました特定財源として計上されているものがほとんどでございますので、それ以外の理由により計上しているもののみの御説明とさせていただきます。  上から8行目の府支出金、府委託金、民生費委託金4万4,000円の新規計上は、これは厚生労働省が障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、5年に1回実施する調査に係る経費の財源として府から交付されるものでございます。  次に、2行とばしていただいて11行目の繰入金、基金繰入金、公債費管理基金繰入金980万4,000円の減額は、当初予算調製時に公債費の償還等に伴う一般財源の不足を補うために計上したもので、本補正予算の調製において所要額の確保にめどが立ったため、減額するものでございます。  以上が歳入予算の補正の内容でございます。  次に、最終ページ、一番裏面ですけれども、そこをごらんください。  まず、継続費でございます。泉南中学校建替事業、経費の総額としまして33億8,637万としまして、年割額をその右のほう、平成28年度、平成29年度、平成30年度、3カ年にわたって記載の年割額を設定するものでございます。これは、当該事業の完成が数年度を要することから、継続費を設定させていただくものでございます。  次に、3つ目の債務負担行為の補正ですが、追加としまして、今回6つの事業を追加させていただいております。障害福祉計画策定業務委託事業、高齢者保健福祉計画策定業務委託事業、新火葬場建設事業に係る工事監理委託事業、中学校空調設備リース事業、文化ホール指定管理事業、市民体育館等指定管理事業、以上6つの事業につきましてそれぞれ期間、限度額を記載のとおり新たに債務負担行為を追加させていただくものでございます。いずれも本年度中に契約などをする必要から設定するものでございます。  最後に、4つ目の地方債の補正です。これは、歳入歳出予算の補正に合わせまして、地方債の発行限度額について変更としまして、火葬場建設事業を1億900万円から1,820万円増額させていただきまして1億2,720万円、学校教育施設等整備事業債を3,800万円から11億1,710万円増額し、11億5,510万円とするものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第11号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の御説明とさせていただきます。  引き続きまして、資料は右肩に資料2と振りましたA4の1枚物、一般会計補正予算(第5号)のほうの御説明に移らせていただきます。  まず、歳入歳出予算の補正としまして、今回の補正額を797万4,000円とし、補正後の額を251億2,114万6,000円とするものでございます。今回は大きく2つの事由により人件費の補正を行っております。  まず1つ目としまして、先ほど総合政策部長のほうから御説明させていただきました議案第14号、議案第15号、議案第16号の条例改正により、本年度の人事院勧告に準じて実施する給与改定等に伴う予算措置。  2つ目としましては、さきの平成28年の第2回定例会において可決された議員定数の削減及び平成28年第1回の臨時会において可決された議員報酬の改定、これに伴う予算措置でございます。  内容について御説明させていただきます。  中段より下の歳出の部分でございます。  まず、議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費事業の総額2,325万8,000円の増額は、人事院勧告に準じた特別職の期末手当など及び一般職の給料、職員手当等、共済費の改定に係る増額補正を行うものでございます。  次に、議会費1,754万1,000円の減額は、議員定数の削減及び報酬の改定に伴い減額補正を行うものでございます。その後、4つの事業ですけれども、後期高齢者医療事業、国民健康保険事業、介護保険事業、下水道事業の4つの事業の特別会計における給与改定等による人件費の補正に伴いまして、それぞれ繰出金の増額を行うものでございます。  歳入につきましては、その上段です。今回の補正の所要の一般財源として地方交付税を増額をさせていただいております。  以上、簡単でございますが、一般会計補正予算(第5号)のあらましとさせていただきます。  私のほうからの説明は、以上でございます。 7 ◯古谷委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。 8 ◯南委員 1点だけお聞きをいたします。  議案第1号の樽井地区財産区管理委員のところで、本年10月4日に前泉南市云々ということになっているんですが、この時点では「現」ではないんですか。「前」になるんですか。辞任届を出した段階では「現」でしょう。その辺はどうなんですか。 9 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 「前」か「元」かということの御質問かなとは思うんですが、直前までされておりました委員については「前」、それで、二、三期前になりますと「元」というような表現が適当ではないのかなと。今までの議案の作成についても、そのような方針で行ってきたように記憶しております。  以上でございます。 10 ◯南委員 いや、だからね、出す段階では「現」でしょう。 11 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 「現」ですか。 12 ◯南委員 「現」と、今この記述が「前」になっているけれども、出す段階ではまだ「現」でしょう。「現」の段階で出して「前」になるわけです。それはどうなんですかということです。 13 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 あくまでも基準が、その議案書を提案させていただく12月7日現在をもって、その状態での議案書の内容とするのが適当ではないかなと考えています。それをもって「前」とさせていただいたものでございます。 14 ◯古谷委員長 ほかに。 15 ◯和気委員 補正予算のところなんですけれども、先ほど説明していただいたところの歳出のところで、教育費の小学校費のところなんですけれども、先ほど説明していただいたところの小学校の部なので、ここで国の補正に伴う空調設置工事にかかわるとかトイレの改修工事ということでなっているんですけれども、この小学校の空調とかトイレの改修については、新たにこれを予算を組んでいるわけですから、それを空調とかトイレの改修ということは、もう実施を行うということで捉えたらよろしいんでしょうか、その辺を教えてください。 16 ◯野澤総務部長 今回、国の補正を活用させていただいて、今申し上げた空調設備であれトイレ改修を予算の可決後、直ちにその実施に向けてさせていただくということで、今回予算として上げさせていただいております。 17 ◯和気委員 結構です。 18 ◯古谷委員長 ほかにございませんでしょうか。────なしですね。  以上で今定例議会の提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔市長退室〕 19 ◯古谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 20 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認からお願いしたいと思います。  まず、平成28年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)。  次に、議員派遣(案)。  次に、平成28年度予算審査特別委員会委員名簿。  次に、国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書の写し。  次に、介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書の写し。  次に、一般質問通告書の写し。  次に、一般質問発言順位表。  最後に、発言通告書の写しとなってございます。  以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。────それでは、平成28年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)について御説明をさせていただきます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日告示に伴いまして、12月7日水曜日が開会日となってございます。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めまして一般質問の人数、委員会付託の議案、議案に対する発言通告等々の内容を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えております。  次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。  そして、諸般の報告としまして議員派遣について報告がなされます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けてございます。  一般質問の順位、また時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  続きまして、議案審議に入るわけでございますが、泉南監査報告第16号、第17号、第18号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告の報告がなされます。  続きまして、議案第1号から第22号までについてでございますが、先ほど理事者から御説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  次に、請願第3号 国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書及び請願第4号 介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書が、昨日議長宛てに御提出されております。本件につきましても、後ほど取り扱いについて御協議をいただきたいと考えております。  最後になりますが、議会運営委員会及び各常任委員会における閉会中の継続調査について、必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  なお、参考でございますが、本定例会につきましては、意見書決議の提出はございませんでした。  また、議案第17号、一般会計の補正予算から議案第22号までの水道事業会計の補正予算、計6件につきましては、人事院勧告に関係する補正予算となっておりますので、この本6件につきましては、本定例会におきまして一括議題で御審議をお願いしたいと考えているところでございます。  以上が議事運営計画(案)についての御説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 21 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────よろしいですね。  次に、議案審議の方法について、御協議いただきたいと思います。  初めに、議案第1号「泉南市樽井地区財産区管理委員の選任について」の人事案件1件でございますが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯古谷委員長 それでは、そのようにさせていただきます。  次に、議案第11号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」を初めとする平成28年度各会計補正予算につきましては、7名の委員をもって構成する平成28年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯古谷委員長 それでは、そのようにさせていただきます。  なお、お手元に、参考資料としまして平成28年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。  次に、今定例会につきましては、お手元に写しを御配付しておりますが、請願第3号「国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書」及び請願第4号「介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書」が提出されております。  請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本2件につきましても、所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯古谷委員長 それでは、請願第3号「国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書」及び請願第4号「介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書」につきましては、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  なお、請願提出者に所管の委員会において、議会基本条例に基づく趣旨説明を行いたいかどうか意向を確認した結果、請願第3号につきましては、希望しないということでありましたが、請願第4号につきましては、希望するということでありますので、御報告を申し上げます。  次に、その他の議案の審査方法につきまして、御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯古谷委員長 それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会の付託先について、説明をさせます。 26 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、御報告申し上げます。  まず、監査報告第16号、第17号、第18号の計3件につきましては、監査委員から御報告をいただきます。  続きまして、議案番号の順番に御説明申し上げます。  議案第1号につきましては、人事案件のため本会議即決で、第2号につきましては、総務産業常任委員会、第3号、第4号につきましては、厚生文教常任委員会、第5号、第6号につきましては、総務産業常任委員会、第7号、第8号、第9号、第10号の4件につきましては、厚生文教常任委員会、議案第11号、第12号、第13号のそれぞれの補正予算につきましては、平成28年度予算審査特別委員会、続きまして、議案第14号、第15号、第16号につきましては、総務産業常任委員会、そして第17号から第22号までの計6件の各補正予算につきましては、平成28年度予算審査特別委員会、最後に、請願第3号、第4号につきましては、所管の委員会であります厚生文教常任委員会に付託を考えてございます。  以上でございます。 27 ◯古谷委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、11名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 28 ◯古谷委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。 29 ◯川口議会事務局次長 それでは、御報告させていただきます。  お手数ですが、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに記載方よろしくお願いいたします。  それでは、御報告申し上げます。  1番 大森議員、2番 澁谷議員、3番 古谷議員、4番 和気議員、5番 山本議員、6番 梶本議員、7番 堀口議員、8番 森議員、9番 原口議員、10番 竹田議員、11番 河部議員。  以上でございます。 30 ◯古谷委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。  これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 31 ◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。 32 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、ただいまお手元にお配りしました平成28年第4回定例会会期予定(案)について御説明をさせていただきます。  12月7日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。  一般質問の通告が11名でございますので、12月7日の水曜日に5人、12月8日木曜日に5人、そして12月9日になりますが、午前中で最後の一般質問のお一人を行っていただきまして、午前中で一般質問を終結します。そして休憩をとっていただきまして、午後より議案審議に入っていただく予定になってございまして、その日は委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌週12月12日月曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審議を予定いたしてございます。12日月曜日に総務産業常任委員会、13日火曜日に厚生文教常任委員会、14日水曜日につきましては平成28年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。また、15日木曜日、16日金曜日、そして翌週19日月曜日につきましては、事務局の事務整理日といたしまして休会とし、20日火曜日を最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定(案)でございます。  御審議の上、御決定いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 33 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月7日から12月20日までの14日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  この後、引き続き、委員の皆様には、その他案件について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 35 ◯古谷委員長 それでは、その他の案件に入らせていただきます。  内容としては、「平成29年度議会費予算について」となっております。  「平成29年度議会費予算について」は、平成29年度予算編成の時期が市議会議員選挙と重なっており、本来でしたら議会運営委員会において、御協議をいただくところではございますが、臨時会終了後、正副議長及び議運の正副委員長で事務局案について確認をさせていただいた上で、予算要求をさせていただいております。  つきましては、そのことについて、この場で御報告させていただくとともに、具体の内容について、事務局より説明をさせます。  それでは、資料を配付させます。  〔資料配付〕 36 ◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。  ただいま御配付させていただきました平成29年度議会費歳入歳出当初予算(案)の表をごらんいただきたいと思います。  まず、左の一番上になります。黒く網かけしている部分になるんですが、平成29年要求額となっています。歳入で12万円、そして歳出につきましては5,776万3,000円となってございます。この歳出の増減、右手のほう2つ折りのほうでマイナス1,102万円となってございますが、これにつきましては、平成28年度で工事請負費としまして傍聴席の改修をさせていただきました。その主な減がこの増減となっているところでございます。  次に、この中段の歳入でございます。この歳入につきましては、もともと慶弔関係で個人的に議員さんのほうから電報の御依頼を受けたり、または会派から受けた分のその実費の分を歳入として毎年12万円計上させていただいております。その額でございます。  恐れ入ります、ページとしまして6ページのほうをお開きいただきたいと思う。  歳出になってございます。ちょっと細かいんですけれども、順番に費目ごとに御説明させていただきますので、しばらくお時間いただきたいと思います。  まず、議会運営事業としまして、報償費、これは全国市議会議長会において表彰規定がございます。それに応じて平成29年度につきましては、お一人の方が10年表彰に該当されておりますので、その分の報償費を計上してございます。  続きまして、旅費、費用弁償になってございます。これにつきましては、議長、副議長がここに記載しております全国議長会の総会、全民空の総会、そして議長会の研究フォーラム、全国都市問題会議、全民空の臨時総会等々に御参加いただく場合の費用弁償としての旅費をここに計上してございます。  右手にお移りください。普通旅費についてでございます。この件につきましては、ただいま御報告しました正副議長が出張いただく場合に、事務局職員が1名、主に局長に随行していただいているんですけれども、そこの普通旅費としてこの分を上げてございます。  なお、一番下段になるんですけれども、議員の普通旅費としまして上げている部分につきましては、職員がそれぞれの研修に参加していただく場合の普通旅費としてここに計上してございます。  恐れ入ります、1ページめくってください。8ページになります。  10、交際費、議会交際費としまして40万円を計上してございます。これにつきましては、例えば行政視察を常任委員会、特別委員会で実施いただく際の手土産、そして行政視察を他市から受ける場合の菓子等の準備、あと賛助金としまして、一部団体のほうから求められた場合に出している中身の交際費でございます。  続きまして、需用費、消耗品につきましては、ここに記載のとおり新聞、五大紙を購読してございます。  次に、事務費としまして消耗品としまして、毎年この程度の額を上げさせていただいています。食料費につきましても、例年どおりとなってございます。これにつきましては、例えば来客等の際に議長、副議長の来客、または各会派の来客の際に、必要に応じて依頼いただきました場合にお茶、コーヒー等を出す場合の予算でございます。  続きまして、印刷製本費、これにつきましては、会議で使っていただく罫紙、そして事務連絡等、会議の開催等をお送りする際に使っております角型の2号、そして3号の長型の分となってございます。  続きまして、修繕料についてでございますが、ここ数年でございます。議場の改修、そして議員控室のクロス、カーペットの改修等々、議会につきましては、年次的に計画的にやってきてございます。今般あと議長室につきましては、どうしてもまだ後のほうに残ってございました。その分で、今回議長室のブラインド、そして正副議長の机、椅子、特に椅子につきましては、スプリングがもう消耗しておりまして、座っていただく状態ではないように、かなり老朽化してございます。そしてカーペットにつきましても、もう10年以上かえてございませんので、この際、議長室の中の部分を、修繕をさせていただきたいというふうに考えてございます。  一番下段になるんですけれども、議員控室の蛍光灯の修繕、これにつきましては、どうしても蛍光灯の保安器のほう、不安定な部分がありますので、平成29年度におきまして修繕等を考えておりますので、ここに計上してございます。  あと、氏名標のカッティングシート張りかえ分ということで、これはまた議場の先般更新させていただいたばかりになるんですけれども、一定、理事者側での機構改革ということもお聞きしておりますので、そうまだ結果は出ていないんですけれども、出た場合にどうしても部長席等々のカッティングシートを変更する必要はございますので、その分の予算を上げてございます。  右手です。郵便料、これにつきましては、会議の開催等でお送りしている分の郵便料でございます。あと電報電話料、これにつきましては、議員の応接室、そして議長室、図書室等々の電話料でございます。  次に、クリーニング代、これについては、議場の大きいカーテンを大体1年に1回、クリーニングしておりますので、その分の予算でございます。  次に、コピーパフォーマンス料、これにつきましては、議員さんのほうで専用のコピーカード、事務局の入り口に用意して使っていただいている分のコピー料を年間9万3,000円程度で予定しています。  あと、速記料並びに筆耕翻訳料、これにつきましては、本会議及び委員会のそれぞれの速記料でございます。  次に、取扱手数料、これにつきましては、行政視察の手続の際に急遽取りやめになる場合がまれにございます。その場合のキャンセル料を考えて計上してございます。  あと委託料、会議録検索システムにつきましては、平成28年度、今年度から導入してございまして、これが長期契約になってございます。それの1カ月の単価がここに記載している額となっております。それの12カ月分を計上してございます。  続きまして、議長写真作成委託料、これにつきましては、議長に就任していただきまして、退任された際に議長室のほうにお写真のほうを設置させていただいておりますので、その分の予算となってございます。  次に、10ページのほうをお開きください。  駐車・通行料でございます。これにつきましては、議長車の出張等々でお使いいただく場合の高速道路の通行料並びに駐車料金等の予算でございます。  あと、テレビ視聴料、これにつきましては、各控室のほうに設置させていただいておりますテレビのNHKの受信料となってございます。  続きまして、バス借上料、これにつきましては、南部議員研修会、これは年に1回、そして先般参加していただきました大阪府議員研修会、これは吹田のほうであったと思います。これで計年間2回ございますので、その分のバス借上料として計上してございます。  続きまして、会場借上料、これにつきましては、議会基本条例に基づきまして年1回、議会報告会を開催するとなってございますので、予算的にいきましたら、あいぴあの大会議室を2回程度お使いいただくための予算、借上料を計上してございます。  次に、器具購入費となってございます。これの議場メモ台つき椅子、これにつきましては、議場で議員さんの椅子のほう、理事者の部長席等は整備が終わりました。それで、理事者側の一番下段に肘つきの椅子がございます。これにつきましても、議場を設置してから一度も更新しておりませんので、かなり老朽化しておりますので、これの更新として今13脚設置しておりますので、それに見合う台数をここに計上してございます。  続きまして、議員控室のロッカー、これにつきましても、一定かなり老朽化しているロッカーを今お使いいただいておりますので、この際16台を更新したいと考えてございます。  あと、議場用備品でございますが、これにつきましては、急な議場の備品等を更新する場合に、額としましてこの額を上げさせていただいております。  次に、負担金、補助及び交付金でございますが、それぞれ参画いただいております全国議長会、近畿議長会、大阪議長会、南部市議会議長会等々のそれぞれの負担金でございます。  続きまして、右手です。議会活動補助事業、旅費でございます。まず、費用弁償としまして2つの常任委員会、そして2つの特別委員会、お一人8万円を限度としまして、8万円掛ける16人で常任委員会で128万円、そして同じように特別委員会8万円掛ける16の128万円ということで計上してございます。  下の普通旅費につきましては、それぞれの委員会に職員1人、随行で行かせていただきますので、その分の普通旅費となってございます。  下段の需要費、これにつきましては、現在議会図書室に設置しております追録の必要な参考書等々、議会運営に必要な書物等の追録代となってございます。  一番下段の議会図書購入費、これにつきましては、年2回各会派のほうに購入等の希望がないか照会させていただいております。それに応じて大体年10万円程度の図書が購入できるようにということで計上してございます。  続きまして、12ページ、次のページをお開きください。  議会広報事業でございます。これにつきましては、印刷製本費としまして議会だよりの予算を上げてございます。まず、議会だよりとしまして2種類ございます。まず、1月号下段になりまして、表面の1ページ目、2ページ目、そして最終ページの両面がカラーになる分、4Pフルカラー、そしてあと、1月号以外の3回が、表紙と裏面がカラーになる分ということで予算を計上してございます。  次に、修繕料、議会中継システム修繕料になるんですけれども、これにつきましては、今年度導入したばかりですので、一定の保守契約というのがございます。ただ、機器の修繕料としまして補修がきかない部分がありまして、かなりこういうシステムというのは高額になりますので、10万円程度をいただきたいと思いまして計上してございます。  あと、広報折り込み料、これにつきましては、議会だよりを広報に折り込む際の折り込み料となってございます。  あと、インターネット接続料、これにつきましては、ライブ中継を行う際の接続料でございます。  あと、ホームページレンタルサーバー、これは議会のホームページの使用に伴うサーバー料です。  あと、ホームページの作成委託料、これにつきましては、1日一定ホームページを更新する場合に、単価としまして1人3万円という形で予算の見積もりをとっておりますので、それが10日あった場合について32万円というのを考えてございます。  続きまして、使用料及び賃借料、これにつきましては、議場のマイク設備、音響設備の1カ月のリース料が21万9,888円となってございます。税込みになってございますが、これの12カ月分を計上してございます。  右手のほうにお進みください。人件費事業でございますが、これにつきましては、事務局職員の超勤手当を計上させていただいてございます。  最後になりますが、これは共済費としまして、議員共済会のほうから毎年計算するもとになる資料がございます。この中身に応じて計算している部分でございまして、議員の月額報酬45万円に12カ月間を掛けた額が、ここに記載しております540万円となっておりまして、それで議員定数の16人で8,640万円、そしてその8,640万円に対しましてこれが全国議長会のほうから0.397を掛けた額で計算するようにということで案内が来ておりまして3,430万800円、そして事務負担金としまして、お一人議員定数に対して1万3,000円掛ける16の20万8,000円、計3,450万9,000円という形での予算計上となってございます。  以上、議会費につきましては以上となってございます。よろしくお願いします。 37 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────以上で、平成29年度議会費予算についてを終わります。  以上で、本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に……(「ちょっと待って、1つだけ、その他ですみません」の声あり) 38 ◯田畑議長 おはようございます。冒頭にあえて申し上げるんですけれども、けさ教育委員会のほうから、JR和泉砂川駅で事故があったという報告を受けました。  今後の報告については、竹田委員長を初め、議会に対しても徹底したヒアリングのもと報告するよう強く教育委員会のほうに言っていますので、また改めて議員の皆さんには報告するような形をとりたいなとは思っています。どんな形になるかわからないんですけれども、詳しい詳細は全くわかりませんので、ただ、残念ながら未成年の方じゃないかということやったんで、詳しい情報が入れば議会のほうも把握をしておいてください。  その他のほうなんですけれども、実はちょっと昨日の夜遅い時間帯で澁谷委員ともお会いする時間で、19時過ぎぐらいやったと多分思うんですけれども、正式にちょっと今から申し上げるのは、岡田副議長にまだ報告できていないことでして、ちょっと急遽の話やったんですけれども、自民党・創生会のほうから、この議会に対して政調会の申し入れが正式に議長宛てに来ました。  たまたま局長も、川口さんも羽場君も残業していましたんで、そのあたりで協議させてもらったんですけれども、日程的にかなりタイトなスケジュールだということで、今12月については対応し切れないだろうということで、議長のあれで今回はお断りという言い方はおかしいんですけれども、保留させてもらって、処理させてもらいました。  ただ、今後のこの3月等々、今後の議会に向けて政調会の申し出があったときの対応については、各会派、無所属さんも含めて、わかりましたよというふうになると、議会のほう、役所のほうも混乱するとだめなんで、ある一定の皆さんの意見を集約した中で、この政調会……、川口さん、政調会の意味って説明、俺しようか。  政調会、僕もちょっと勉強不足で初めて聞く言葉だったんで、その政調会という言葉が勉強不足で非常に申しわけないんですけれども、ちょっと調べてみると、ある一定の特化した議案をその政調会で突っ込んでヒアリングすると。なおかつ協議会のほうでは、レベルのアップをした質問ができると。なおかつ通常の委員会のほうでは、さらなる深い議論ができるという意味合いの政調会ということでございまして、確かに議員のレベル向上、質問の質の向上、また各会派等々の意思統一等々を考えると、いいことなんかなとは思うんですけれども、何分、今泉南市でその政調会ということがなかったんで、ある一定の皆さんの意見を聞かなければならないのかなということでございます。  あともう一個は、今回僕はこれ議長としてではなくて、田畑としての個人の意見で言うと、新人の勉強会というニュアンスがもう1つ僕、個人的に田畑としては嫌いなんですね。これも実際のところ二元代表制で我々選ばれてきている中で、今回市長部局等の勉強会があったんですけれども、それについては各改選ごとに決めごととしては、議長を通しての話になってくると思うので、それは今すぐ決めなければいけないということではないんですけれども、今回のこの政調会については、もう3月でまた恐らく出てくると思うので、要望が。となれば、じゃわかりましたよ、わかりましたよと言っていると、各会派でばらばらになってしまうと行政のほうも対応し切れなくなってくると思うので、その辺をちょっと議論してもらいたいなと。  あともう一個最後になるんですけれども、きのう、おとといからずっと見ていると、どうしてもハード面のFMを今特化してやっているんですけれども、ソフト面のFMということになれば、廊下で職員さんが待っている姿というのは、かなり見受けられるんですよね。一般質問のヒアリングですよね。  その辺のことも踏まえて、この政調会のあり方について、いきなりの議会運営委員会での僕の発言なんで恐縮なんですけれども、ざっくばらんにちょっと議論してもらいたいなと思います。 39 ◯古谷委員長 よろしいでしょうか。今、議長から4点、JR和泉砂川の件から本日のあったこと、あと政調会、我々のほうからちょっと政調会の申し入れと、新しい試みということで、入れさせてもらった件と、あとFMの件、その辺4点の質問が出たんですけれども、何かもしざっくばらんな御意見がございましたら。 40 ◯和気委員 けさの事故の問題については、うち和泉砂川上なので、踏切も大体通学する子どもも、それから通勤する人もいらっしゃるので、問い合わせがあるんだけれども、全然全くわからないし、私がここに来るときに、あそこは通れないなと思うから、遠回りして尋春橋のほうを回らなあかんというのはわかったんですけれども、本当にそういう意味では、地域の人とかやっぱり議員は知っているだろうという、情報が入っているだろうということでは問い合わせがあったりするので、たまたま和泉砂川の上ということもあって、本当にそれは、できたらそういう情報は密にしていただきたいなというのは私も思いました。  それから、今政調会のことをいろいろ言われても、よく理解できなくて、何をどうするのか、何をどこからどういうふうに依頼があったのかどうなのかというのは、全くわからないので、また詳しく教えていただいて考える、持ち帰って考えないといけないのかなと思うんですけれども、全くよく理解ができないので、その辺の説明をもうちょっとお願いします。 41 ◯田畑議長 きょうは結局、上げる必要もなかったんですけれども、もう自民党・創生会さんのほうには今議会はということでお断りというか保留させてもらっているんで、ただ、こういう席があったんで、あえてざっくばらんに御議論できれば、3月までにある一定のお答えを頂戴すればいいので、わかりました。和気委員の今のことで、ある一定の資料をもとにまた再度代表者会議なり、議会運営委員会なりで諮らせていただきますので、もしほかの議員の皆さんの意見がなければ、もうそれで結構です。 42 ◯南委員 政調会あるいはFMの話が出ましたけれども、今期の田畑議長のほうで、例えばその他も含めて以前のような議会改革懇談会の立ち上げとか考えておられるんであれば、それもどういう考えかと。  そうなれば、その場で議会運営委員会でも別にいいんですが、懇談会を設置するという意向であれば、もうこの12月議会はだめとして、3月からというんでも、ある一定の期間があるんで、その中で議論してはどうかというふうに思うんですが、その辺のお考えはどうなんですか。 43 ◯田畑議長 そうですね。やっぱり今南委員おっしゃったとおり、議会改革懇談会の設置等々でまたこういう新しい試みがどんどん出てきてくれるのはありがたいんで、議論していきたいという気持ちはあります。 44 ◯南委員 だから、もしきょう即答ももちろんいいんですが、そういうふうな意向であれば、その場で私は今の問題は議論していったらいいと思います。その辺を考慮していただきたいと思います。 45 ◯田畑議長 承知しました。 46 ◯河部委員 政調会の件ですけれども、その議案に特化して集中的にいろいろと議論をするという、説明を受けるということも含めてあったんですけれども、確かに詳しく聞いていくということは、議員にとっては市民に説明していく側としては、より理解ができるという部分ではいいのかなと思うんですけれども、ただ現時点では、一定議会前のそれぞれ常任委員協議会の開催の中で、一定説明を受けて、それに対して各委員から理事者に対して質問、説明を受けているという部分もあるので、今現時点でその政調会が必要なのかどうかというのは、ちょっと僕もよくわからないんですけれども。  ただ、今議長が言われた3月までにという議論でいけば、時間的にどうなのかなというのもありますし、一定その拘束力のある会にしていくんであれば、例えば会議規則をいらうとか、一定のその辺の方法も必要になってくるのかなと思いますんで、今南委員のほうからありましたように、懇談会を置くなりして一定議論をして、必要だということになれば置いていく。ただ、それにしても3月に間に合うのかどうかという、一定1年ぐらいの議論も必要かなというふうにも思うんで、ちょっとそういう意見だけ言わせていただきます。 47 ◯田畑議長 今、河部委員がおっしゃっているのはよく理解しています。ただ、僕自身も今回の嫌な言葉で言うと、新人の勉強会という枠組みと一緒の枠で、行き当たりばったりでこの政調会という、これは政調会という名前を使わんと、ただの会派の勉強会と言えば、何もここにかける必要はないんで、ただそれを一部の会派だけ特化してやってしまうと、じゃ、私の会派も私の会派もとなってきたときに、今度は行政が混乱し始めるんで、あえてきょう皆さんにざっくばらんに議論してもらいたいなと思っただけなんで、今河部委員がおっしゃっていることも理解しながら進めていきたいなと思っています。 48 ◯古谷委員長 よろしいでしょうか。 49 ◯山本委員 政調会、これは多分やる目的をかなり明確化したほうがよくて、さっきちょっと熟議をする場という意味ではすごく有意義だなと思うんですけれども、別に意思統一をする必要もないし、どこまで拘束力を持たせて、かつ誰がそれを仕切るのか、やっぱりこれはかなり重要なところだと思いますので、これは多分3月までにはまとまらないんじゃないかなと。逆に時間をかけなければ本当に有意義な会にするんだったら、中途半端な形だけするんじゃなくて、やっぱり熟議を交わしたほうがいいというようなことが1点と、あとは議会改革懇談会ってどんな懇談会なんですか。 50 ◯南委員 簡単にね。 51 ◯山本委員 ごめんなさい。すみません。 52 ◯南委員 以前、私が議長のときに、議長の諮問機関として議会改革に関する全てのことを議論しようと、それもフリーで。例えば議会運営委員会とかいう公的なそういう会じゃなくて、フリーにフリートークも含めて採決とかとるんではなくて、一定の議論をしながら対策をやっていこうということで設置されたものなんですよ。  私の後の議長さんは、いわゆるその設置はしなかったと私の記憶では、中尾さん、木下さん、堀口さんはやっていないですね。それ以前はそういう形でいろんなもろもろの問題を含めた中で、議会改革につながることを懇談会、だから名称が懇談会になっているんです。そういうパターンで数年やった経過があるんです。  だから、今議長が言われるようなことも含めて、最終的にはこれを懇談会にかけて、それを再度議運にかけて決定をすると、こういうプロセスでやっているんですけれども、だから、多分山本さんのところなんかも、こういうものを今後議会改革でやったらいいんじゃないのということがあれば、その懇談会にのっけていく、まずはね。きょうのように、即、議会運営委員会へ諮るというんじゃなくて、事前に、今河部委員が言われたような、半年、1年かけた議論をして、最終は議会運営員会で決定して、公式なものにしていくという、そういうふうな懇談会というのがあったんですわ。 53 ◯山本委員 なるほど。ありがとうございました。すみません、わからなくて、ごめんなさい。わかりました。 54 ◯南委員 だから、先ほどおっしゃっているようなことも含めて、いろんな目的あるいは誰が仕切るの的なお話がありましたけれども、そういうことも含めたこういう中で、まずは議論をしていこうというような会なんです。 55 ◯古谷委員長 新しい試みということで、今回議長のほうも皆さんで公平でということで話し合いのもとでということで。とりあえず議会懇談会は、また早急に年明けにでも開かせていただいて、有意義なそういう話し合いを…… 56 ◯南委員 違う、違う、委員長、それは議長の権限やから、委員長が…… 57 ◯田畑議長 すごい難しい話になってしまったので、ごめんなさい、議会運営委員会でやっぱり僕が発言してしまうと申しわけなかったんですけれども、ただ政調会という言葉は使えへんかって、ただのさっき言うたように会派の勉強会であれば、ここに出す必要はないんですけれども、やはり事が事なんで、あんたんとこだけ私んとこ知らんという話であったら、平等性に欠けるのかな、公平性に欠けるのかなと思って、あえて12月議会前にこういうことが来ましたという報告をさせてもらったんで、今各委員さんのほうから貴重な御意見をいただいたんで、それをもとに、また岡田副議長とも御相談しながら、事務局と相談しながら対処していきたいと思っていますので、ありがとうございました。もう結構です。 58 ◯古谷委員長 よろしいでしょうね。  それでは、これをもちまして、議会運営委員会を閉会させていただきます。  本日は長時間、お疲れさまでした。       午前11時31分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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