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平成27年議会運営委員会

日付
2015年
分類
会期まとめ
期・回
平成27年
会議
その他
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=== 1712_平成27年議会運営委員会_本文 === # 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1712 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、御案内のとおり、来る3月4日から開会の本年第1回定例会議事運営についてでございます。  議事の進め方としましては、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について、御協議、御決定をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さんを初め、委員の皆さん方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第1回泉南市議会定例会における議事運営について御協議いただくものでございますが、さきにお配りをさせていただきました議案書に一部誤りがございましたので、正誤表をお配りしてございます。御迷惑をおかけいたしまして大変申しわけございませんが、以上よろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、御挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯河部委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、私のほうから平成27年第1回泉南市議会定例会提出議案につきまして御説明のほうをさせていただきます。  御配付させていただいている資料をお願いいたします。  まず、今議会の提出議案につきましては、議案第1号から議案第3号までが人事案件となってございます。議案第4号の市道路線の認定についてから議案第21号の泉州南消防組合の設立に関する条例までの18件が条例その他の議案となってございます。  22号から議案第24号までが、平成26年度の一般会計補正予算を初め、各特別会計の補正予算、議案第25号から43号までが、平成27年度の一般会計予算を初めといたしまして、各財産区会計、特別会計等の予算でございます。  それと、別冊議案ということで、改めて御提出させていただきますが、議案第44号から議案第46号までが職員の給与の関係に関する条例議案でございます。  それでは、資料に基づきまして、順次御説明のほうをさせていただきます。  まず、議案第1号が泉南市教育委員会教育長の任命についてでございます。  次の者を教育長に任命したいので、改正後の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を書いてございます。福本光宏氏を教育長に任命したいというものでございます。  続きまして、議案第2号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  現委員の片木哲男氏が、平成27年3月13日をもって任期満了となりますが、改めて最適任者として再認したいということで、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、現委員の中橋政美氏を最適任者と認め再推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。  続きまして、2ページでございますが、議案第4号、市道路線の認定等についてでございます。  これは、道路法の規定に基づきまして、次の路線を認定及び廃止について議会の議決を求めるものでございます。廃止路線が男里6号線、認定路線が同じく男里6号線ほか2路線の認定でございます。このうち男里6号線につきましては、道路延長が延伸され、終点の変更に伴いまして、一旦廃止を行った上で改めて新たに認定するというものでございます。  議案書の15ページから18ページに各路線の位置図を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第5号、工事請負契約の締結についてでございます。  これは、地方自治法の規定及び本市の議会に付すべき契約に関する条例の規定に基づきまして、次のとおり請負契約を締結するについて議会の議決を求めるものでございます。  契約の目的が、市営宮本住宅新2号棟及び集会所の新築工事でございます。契約の相手方が杉本建設株式会社。契約金額が2億6,028万円。仮契約日が平成27年1月26日となってございます。  議案書の21ページから22ページに契約の経過等を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、3ページでございます。議案第6号、泉南市行政手続条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政手続法の一部を改正する法律が公布されまして、行政指導及び処分に関する制度が整備されたことに伴いまして、行政制度の適正な運営を図るため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、行政指導の中止等の求め、これは法律等の要件に該当しない行政指導を受けたと思われる場合に、その中止を求めることができる等を規定するものでございます。  それと、処分等の求めということで、法律等に違反している事実を発見した場合に、その是正のための処分等を求めることができる等を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案補助資料の条例新旧対照表の1ページから5ページに新旧の条例を載せておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第7号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  泉南市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会及び泉南市公共施設等最適化推進委員会の設置及び当該委員の報酬について規定をするため、本条例を提案するものでございます。  それぞれ附属機関に関する条例、それと報酬及び費用弁償条例に、今申し上げた2つの委員会、それと報酬額等を規定するものでございます。  議案補助資料の新旧対照表7ページから8ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、4ページでございます。議案第8号、教育長の勤務時間その他の勤務条件に関する条例の制定についてでございます。  これは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、教育長の勤務時間、その他の勤務条件について定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、教育長の規定をほかに特別の定めがあるものを除くほか一般職の例によるという内容を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案書の35ページに条例案を記載しておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第9号、教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてでございます。  これも議案第8号と同じ法律の改正に伴いまして、教育長の職務に専念する義務の特例に関し、必要な事項を定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、一般職の規定内容と同じように、研修を受ける場合、それと厚生に関する計画の実施に参加する場合と、職務に専念する義務が免除されるという規定を設けるものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書の39ページに条例案を記載しておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第10号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  これは、法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、教育長についての関係条例を整備するため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、第1条で、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正を行うものでございます。これは、条例の規定の中に教育長の規定を新たに加えるものでございます。  5ページをお開きください。第2条では、泉南市職員旅費条例の一部を改正するものでございます。これも条例に教育長の規定を加えるものでございます。  第3条では、特別職等の職員の退職手当に関する条例の一部改正を行うものでございます。これは、新教育長が特別職になるということで、この条例中の特別職等の「等」を削りまして、特別職にまず改める。それと、第3条、退職手当の額の規定の中に、教育長の規定を新たに加えるものでございます。  続きまして、第4条では、報酬及び費用弁償条例の一部改正、これは別表の教育委員会委員長の規定を削るというものでございます。  第5条では、職員の厚生制度に関する条例の一部を改正するものでございます。これは、本条例第2条の教育長の規定を削るというものでございます。  続きまして、第6条、泉南市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の廃止でございます。今まで教育長の給与は別に定めておりましたが、第1条の改正に伴い、本条例を廃止するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案補助資料新旧対照表の9ページから12ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第11号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、市民負担の公平化を図る観点から、手数料条例中において定める手数料の額について改正を行うとともに、その他規定の整備を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、道路敷その他の境界明示及び都市計画施設の境界明示手数料の改正を行うもの、それと火災または事故に係る証明書の交付手数料、傷病者の搬送証明書の交付手数料の2つを削除するものでございます。この2つについては、消防組合にこの事務が移行したことに伴い、今回この規定を削除するものでございます。  施行期日が平成27年10月1日となっております。  条例の新旧対照表の13ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第12号、泉南市立公民館条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これも市民負担の公平化を図る観点から、公民館の使用料の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  6ページに信達公民館、新家公民館、西信達公民館、樽井公民館の使用料の改正を行うものでございます。  施行期日が平成27年10月1日となってございます。  条例新旧対照表の15ページから18ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第13号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、下水道の安定的な提供を確保する必要から、平成27年11月分以後の下水道使用料について、額の改定を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、下水道使用料の改定率を101立米未満を10%、101立米以上を15%の改定とするものでございます。  施行期日が平成27年10月1日。  条例の新旧対照表19ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第14号、泉南市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年度から子ども・子育て支援の新制度に移行することに伴いまして、預かり保育に関する利用料金等を変更するため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、子ども・子育て支援新制度への移行に伴い、預かり保育料等を変更するというものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  これも条例新旧対照表の21ページを御参照ください。  続きまして、議案第15号、泉南市立認定こども園条例の制定についてでございます。  平成27年4月1日から認定こども園を開設するに当たりまして、事業内容等の規定をするため、本条例を提案するものでございます。  主な内容が第2条では名称、位置、定員。  7ページをお開きください。  名称がなるにっこ認定こども園、総定員が210名となってございます。  それと、第5条では、利用者負担額の規定と預かり保育料の規定をするものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書65ページから67ページに条例案を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第16号、泉南市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは泉南市立鳴滝第一保育所が民営化すること、それと泉南市立鳴滝第二保育所が認定こども園に移行することに伴いまして、保育所の設置に関する規定を整備する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、鳴滝第一保育所、鳴滝第二保育所を条例から削除するという内容になってございます。  施行期日が平成27年4月1日。  条例の新旧対照表23ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第17号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年度から平成29年度までの第1号被保険者の介護保険料の規定について、それと介護保険法に規定する介護予防、日常生活支援総合事業についての実施猶予規定を附則に置くため、本条例を提案するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日になってございます。ただし、第2条の2項の改正規定、これは実施猶予の規定でございますが、これにつきましては、規則で定める日から施行ということになってございます。  条例の新旧対照表の25ページから29ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第18号、泉南市指定介護予防支援事業者の指定並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてでございます。  これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方分権一括法の施行に伴いまして、指定に関する基準、人員、運営等の基準を定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容が、第2条では事業者の指定に関する基準、第3条では人員、運営並びに効果的な支援の方法に関する基準を、第4条では、記録の保存年限についての規定を定めるものでございます。  施行期日が平成27年4月1日になってございます。  議案書の81ページから82ページに条例案を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  議案第19号、泉南市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の制定についてでございます。  これも先ほどの議案と同じく、地方分権一括法の規定に基づきまして本条例を提案するものでございます。  第2条では基本方針等、第3条では人員に関する基準を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書の85ページから86ページに条例案を記載しております。  続きまして、9ページをお開きください。議案第20号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国民健康保険運営協議会の答申に基づきまして、委員の定数について所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  第2条に規定しております各項に規定する委員定数を6人から4人に変更するものでございます。  施行期日が平成27年6月1日。  議案補助資料の新旧対照表31ページを御参照いただけたらと思います。  議案第21号が泉州南消防組合設立に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  主な内容といたしましては、泉南市消防本部及び消防署の設置に関する条例の廃止、泉南市消防職員定数条例の廃止、泉南市火災予防条例の廃止、泉南市消防事務手数料の廃止でございます。  施行期日が公布の日から施行となってございます。  これも条例新旧対照表の33ページから36ページを御参照ください。  続きまして、議案第22号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)でございます。  歳入歳出補正額が3億7,887万8,000円の補正となってございます。  資料1に基づきまして、後ほど総務部長が御説明のほうをさせていただきます。  続きまして、議案第23号、平成26年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容が管理基金積立金の増額でございまして、補正額が6万9,000円となってございます。  続きまして、議案第24号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  これも基金への積立金の増額でございます。補正額が35万4,000円でございます。  続きまして、議案第25号、平成27年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出予算総額が224億1,871万2,000円でございます。  これも改めて資料2に基づきまして総務部長のほうが説明させていただきます。  続きまして、議案第26号から議案第36号までが、平成27年度の各財産区会計予算でございます。  続きまして、議案第37号から議案第43号までが、平成27年度の各特別会計及び水道事業会計予算でございます。  続きまして、別冊議案でございますが、議案第44号、一般職の職員の給与に関する条例及び企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成26年の人事院勧告に準じまして、平成27年4月からの給与制度の総合的見直しに伴い、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、給料表の改定、平均2%の引き下げでございます。それと地域手当の改定、3%から6%に引き上げ。これは経過措置を適用する予定としております。  それとあわせて単身赴任手当の追加、これは施行期日が平成27年4月1日となってございます。  続きまして、議案第45号、一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてでございます。  これは、本市の財政状況を勘案し、職員の給料月額を減額する措置を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間、部長級職員3%から管理職以外の職員1%までを減額するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案第46号が職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、議案第44号の給与制度の総合的見直しが退職手当の支給水準に及ぼす影響を踏まえまして、現行の退職手当の支給水準の範囲内で、国家公務員退職手当法の改正に準じまして、職員の退職手当の支給について措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、調整額の改定となってございまして、退職した職員の退職前の職責、5年分に応じて加算することとしている調整額を職員の区分ごとに改定するという内容でございます。  第1号区分5万9,550円から第6号区分2万1,700円までの改定を行うものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  私からの説明は以上でございます。 5 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、議案第22号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)のあらましについて御説明させていただきます。  資料1のほうをごらんください。今回の補正の内容でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億7,887万8,000円を増額し、それぞれを225億5,735万8,000円とするものでございます。  それでは、まず歳出の主なものから御説明いたしますので、2ページのほうをお開きください。  まず、備考欄のほうに星印のついている事業につきましては、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金を受けて実施する事業でございます。  1行目の総務費、人事管理費の2,098万6,000円の増額につきましては、退職手当2名分を増額するものでございます。  1行とばしまして、総務費、財産管理費の200万円の減額につきましては、事業の進捗に伴い、関連経費を減額するものでございます。  次の行の総務費、企画費、防災備蓄事業の400万円の増額につきましては、国の交付金を受けて乳幼児向け防災備蓄品に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の総務費、企画費、地方創生総合戦略推進事業の348万8,000円の増額につきましても、国の交付金を受けて地方創生総合戦略推進に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の総務費、企画費のりんくう公園にぎわい創出プラン事業の534万円の増額につきましては、同じく国の交付金を受けてりんくう公園にぎわい創出プランに係る経費を新規計上するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、総務費、人権ふれあいセンター費の4,980万円の減額につきましては、事業経費確定に伴い、委託料及び工事請負費を減額するものでございます。  次の行の民生費、臨時特例給付金給付事業の9,900万円の減額につきましては、事業経費が確定したことに伴い、臨時福祉給付金を減額するものでございます。  次の行の民生費、防犯費、防犯事業の200万円の増額につきましては、国の交付金を受けて防犯カメラ設置に係る経費を新規計上するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、民生費、児童福祉総務費の児童手当事業の2,612万円の減額につきましては、事業の進捗に伴い、児童手当費を減額するものでございます。  次の行の民生費、子育て世帯臨時特例給付金給付事業の1,400万円の減額につきましては、子育て世帯臨時特例給付金を減額するものでございます。  次の行の民生費、母子福祉費、児童扶養手当事業の3,813万1,000円の減額につきましては、児童扶養手当費を減額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、民生費、障害児通所給付費838万4,000円の増額につきましては、児童発達支援給付費及び放課後等デイサービス給付費を増額するものでございます。  次の行の民生費、乳幼児・子ども医療助成費の1,400万円の増額につきましては、これも国の交付金を受けて乳幼児・子ども医療助成費の拡充分を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、衛生費、母子衛生保健費の母子健康診査事業1,500万円の増額につきましては、国の交付金を受けて妊産婦健診委託料拡充分を新規計上するものでございます。  次の行、最後の行でございますが、衛生費、塵芥処理費、泉南清掃事務組合負担金事業の2,915万5,000円の減額につきましては、泉南清掃事務組合負担金が確定したことに伴い、減額を行うものでございます。  次の3ページをお開きください。1行目の農林水産費、有害鳥獣被害防止対策事業の737万4,000円の減額につきましては、事業費が確定したことに伴い、補助金を減額するものでございます。  次の行の農林水産費、泉南地区農免農道整備事業の1,425万4,000円の減額につきましては、事業費が確定したことに伴い、泉南地区農免農道整備事業負担金を減額するものでございます。  次の行の農林水産費、泉南農業塾運営事業の606万円の増額につきましては、国の交付金を受けて泉南農業塾運営に係る経費を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、商工費、プレミアム商品券発行事業の3億1,757万3,000円の増額につきましては、国の交付金を受けてプレミアム商品券発行に係る経費を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、消防費、泉州南消防組合参画事業の2,244万9,000円の増額につきましては、泉州南消防事務組合負担金を増額するものでございます。  次の行の消防費、消防団事業278万9,000円の増額につきましては、消防団員退職報償金を増額するものでございます。  次の行の教育費、安全推進事業の290万円の増額につきましては、国の交付金を受け、登下校時の安全推進に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の公債費、市債管理事業の2,700万円の減額につきましては、市債利子償還金を減額するものでございます。  次の行の公債費、一時借入金利子支払事業の770万円の減額につきましては、一時借入金利子を減額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、諸支出金、公債費管理基金事業の200万2,000円の増額につきましては、公債費管理基金積立金を増額するものでございます。  4行飛ばしていただきまして、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金の事業の318万円の増額につきましては、ふるさと泉南水なす基金積立金を増額するものでございます。  次の行の諸支出金、返還金の475万7,000円の増額につきましては、平成25年度障害児施設措置費国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、返還金を新規計上するものでございます。  最後の行でございますが、諸支出金、土地開発基金、土地開発基金事業の2億5,000万円の増額につきましては、繰りかえ運用返還金を新規計上するものでございます。  続きまして、歳入の主なものについて御説明いたしますので、1ページにお戻りください。  1行目の地方交付税の2億1,592万7,000円の増額につきましては、今回の歳出予算に計上いたしております各事業の財源として、普通交付税を増額するものでございます。  次に、2行目の国庫支出金から13行目の府支出金までの各国及び府の補助金の増額及び減額につきましては、歳出予算に計上いたしております各事業に係る国及び府の補助金を増額及び減額するものでございます。  続きまして、寄附金でございます。寄附金の総務寄附金の315万1,000円の増額につきましては、ふるさと泉南応援寄附金を増額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、繰入金、基金繰入金、公債費管理基金繰入金の1,741万1,000円の増額につきましては、公債費管理基金繰入金を減額するものでございます。  次の行の諸収入、雑入の278万9,000円の増額につきましては、消防団員共済金収入を増額するものでございます。  次の行の諸収入、雑入の2億5,000万円につきましては、プレミアム商品券販売収入を新規計上するものでございます。  1行とばしていただきまして、市債、総務債の4,980万円の減額につきましては、人権ふれあいセンター整備事業債を減額するものでございます。  次の行の市債、衛生債の2,520万円の減額につきましては、保健センター改修事業債を減額するものでございます。  最後の行の市債、農林水産業債の930万円の減額につきましては、農道整備事業債を減額するものでございます。  続きまして、繰越明許費でございます。4ページのほうをお開きください。  今回、繰越明許費として18事業を記載いたしておりますが、この各事業につきましては、今年度中に事業が終了しないことに伴い、あらかじめ繰越明許費を設定し、翌年度に繰り越すものでございます。  最後に地方債の補正でございますが、人権ふれあいセンター整備事業債から農道整備事業債までの各起債につきましては、記載のとおり変更を行うものでございます。  以上が平成26年度一般会計補正予算(第8号)のあらましの説明でございます。  続きまして、議案第25号、平成27年度大阪府泉南市一般会計予算の概要について御説明させていただきますので、資料2のほうをごらんください。  まず、予算規模でございますが、歳入歳出予算総額が224億1,871万2,000円、対前年度8億6,589万7,000円、4.0%の増となっております。  続きまして、歳入の主なものでございます。  市税につきましては87億6,733万2,000円、対前年度9,454万4,000円、1.1%の減となっております。  その内訳でございますが、市民税につきましては28億1,280万2,000円、固定資産税につきましては47億746万4,000円、たばこ税につきましては4億2,324万円、都市計画税につきましては7億856万4,000円となっております。  続いて、2ページのほうをお開きください。  地方交付税でございますが、24億円、対前年度6,525万1,000円、2.8%の増となっております。  続きまして、繰入金でございます。10億482万3,000円、対前年度4,508万3,000円、4.3%の減となっております。  続きまして、市債でございます。17億2,930万円、対前年度8,370万円、4.6%の減となっております。  続きまして、歳出の主なものについて説明させていただきます。歳出につきましては、性質別で説明させていただきますので、3ページのほうをお開きください。  まず、人件費でございます。39億1,775万4,000円、対前年度1億2,314万4,000円、3.2%の増となっております。そのうち退職手当につきましては2億1,296万円、10名分を計上いたしております。  続きまして、扶助費でございます。扶助費につきましては56億2,091万7,000円、対前年度1億5,452万6,000円、2.8%の増となっております。  続きまして、繰出金でございます。繰出金につきましては26億8,724万2,000円、対前年度2億7,788万2,000円、11.5%の増となっております。  続きまして、4ページのほうをお開きください。公債費でございます。公債費につきましては28億6,299万円、対前年度1億9,378万2,000円、6.3%の減となっております。  続きまして、投資的経費の主なものでございます。投資的経費としましては11億9,981万7,000円、対前年度4億8,282万9,000円、67.3%の増となっております。  総務費関係としましては、庁舎整備事業に8,953万2,000円、民生費関係としましては、総合福祉センター整備事業に3,486万7,000円、衛生費関係としましては、火葬場建設事業に1億452万円、農林水産事業関係としまして、泉南地区農免農道整備事業に3,156万2,000円、土木費関係としましては、市営住宅建てかえ事業に3億4,490万4,000円。  5ページをお開きください。教育費関係としましては、中学校給食導入整備事業として7,500万円、災害復旧関係として1億5,630万円となっております。  続きまして、主な新規施策事業について御説明させていただきます。  まず、総務費関係としまして、ファシリティマネジメント推進事業として807万2,000円、自主防災強化事業として、防災拠点整備に係る実施設計に500万円、地区防災計画及び地域版ハザードマップ印刷200万円、平和継承事業として、戦争体験継承DVD作成に44万円、大阪府知事選挙執行事業として2,666万6,000円、府議会議員一般選挙執行事業として2,050万9,000円、土地改良区総代選挙執行事業として72万4,000円、基幹統計調査事務事業として、国勢調査の実施で2,652万5,000円。  続きまして、民生費関係でございますが、生活困窮者対策として、自立相談支援事業に1,250万円、住宅確保給付金事業として557万4,000円、就労推進支援事業として900万円、学習支援事業として225万円。  続きまして、子ども医療助成事業として、拡充に係る経費として4,700万円、このうち1,400万円につきましては、3月補正予算にて計上いたしております。  次のページをお開きください。衛生費関係として、妊産婦健康診査公費負担事業拡充に係る経費として1,638万3,000円、うち1,500万円につきましては、3月補正予算で計上いたしております。歯科健康審査の導入として45万7,000円。  続きまして、土木費関係として、利用環境改善促進等補助金、路線バスのICカード対応として462万3,000円、防犯灯維持管理事業として、防犯灯のLED化として930万8,000円、耐震シェルター設置事業費補助金として40万円、民間木造アパート耐震診断費補助金として29万7,000円。  最後に、教育費関係として、学校図書館司書の配置として426万2,000円、泉南中学校基本計画策定委託料として2,908万2,000円、中学校給食導入事業として1億9,562万7,000円、郷土かるた作成事業として77万3,000円。  以上が平成27年度一般会計予算の概要の説明でございます。 6 ◯河部委員長 ありがとうございます。ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 7 ◯堀口委員 もう簡単に1点だけ。これは地域創生活性化事業の中でいろんな新規事業が出てきているんですけれども、特に補正、またこれは委員会でやると思うんです、この事業内容について、議会全体に説明しておくことが必要じゃないかなと思うんですけれども、1つその辺だけ注文をつけておきます。 8 ◯河部委員長 答弁はいいですか。 9 ◯堀口委員 いいです。 10 ◯河部委員長 ほかに。────以上で今定例会の提出予定議案等の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席をされます。  〔市長退席〕 11 ◯河部委員長 次に、事務局から、お手元に御配付しております議事運営計画(案)について説明を求めます。 12 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について説明をいたします。  説明に先立ちまして、御配付させていただいております資料の確認をお願いいたします。  まず、A3縦の平成27年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、議員派遣の件(案)、A4の資料で代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、代表質問・一般質問発言順位表、次に発言通告書の写し、次に平成27年度予算審査特別委員会委員名簿、次に議員提出議案の写しとして意見書2件、次に請願の写しとして請願2件でございます。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、3月4日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、代表質問、一般質問の通告者数、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定をしていただきたいと思います。  次に、諸般の報告が行われ、その後、市長より市政運営方針が行われまして、これにつきまして各会派より代表質問を予定しております。  本日、お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、4会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。  代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり9名の議員から一般質問の通告を受けております。代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、次に泉南監査報告第19号・20号・1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第43号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明等がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしましては、意見書2件の提出を受けております。  また、意見書の2件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外に記載しております理事者追加予定議案として、議案第44号から議案第46号まで、これも先ほど理事者より説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、欄外に記載しております議会議案の委員会提出議案として2件、請願2件の提出を受けております。  それぞれの内容につきましては、議会議案書におきましては既に御配付をさせていただいております。また、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  議会運営計画(案)については以上でございます。 13 ◯河部委員長 次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  まず初めに、平成27年度各会計予算19件につきましては、平成27年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯河部委員長 それでは、平成27年度各会計予算19件につきましては、平成27年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成27年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきたいと思います。  次に、平成27年度各会計予算19件以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、人事案件3件がございます。従来から、人事案件につきましては本会議即決で決まっておりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、その他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することにいたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明をさせます。 15 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第19号、第20号及び第1号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  次に、議案第1号から議案第3号までの3件は、人事案件のため本会議即決で、次に議案第4号から議案第7号、議案第11号、議案第13号、議案第21号の計7件は総務産業常任委員会へ、議案第8号から議案第10号並びに議案第12号と議案第14号から議案第20号の計11件は厚生文教常任委員会へ、議案第22号から議案第24号の3件は平成26年度予算審査特別委員会へ、議案第25号から議案第43号までの計19件は平成27年度予算審査特別委員会へ、理事者追加予定議案第44号から議案第46号までの計3件は、総務産業常任委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 16 ◯河部委員長 次に、委員会提出議案第1号「泉南市議会基本条例の制定について」及び委員会提出議案第2号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」でありますが、第1号、議会基本条例については、所管の特別委員会で十分議論を尽くしたことから、さらに第2号、委員会条例の一部改正については、地方自治法の一部改正に伴う変更であることから、本2件の取り扱いにつきましては、本会議即決といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第1号及び第2号につきましては、本会議即決といたします。  なお、第1号については、代表質問・一般質問終了後、議案審議を行う議事日程の最後に、また第2号については、理事者議案との関連がありますので最終本会議の議事日程に、それぞれ組み入れていきたいと思います。  次に、今定例会につきましては、請願第1号「市民生活を守るため下水道料金値上げに反対を求める請願」及び請願第2号「介護保険料に関する請願」の以上2件が提出されております。  請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本2件につきましても、同様に所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、請願第1号「市民生活を守るため下水道料金値上げに反対を求める請願」につきましては所管の総務産業常任委員会に、請願第2号「介護保険料に関する請願」につきましては所管の厚生文教常任委員会にそれぞれ付託をいたします。  次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでありますが、今定例会では市長の市政運営方針が示されることとなっております。  今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問については、4会派から通告がございます。また、一般質問の通告につきましては、9名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問については、従来どおり会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブは60分といたします。  また、一般質問の持ち時間についても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより代表質問・一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 18 ◯河部委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問・一般質問の順位について、事務局より発表をお願いします。 19 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。座らせていただきます。  それでは、今から発表させていただきますが、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表に記載の方よろしくお願いいたします。  まず、代表質問のほうから報告させていただきます。  1番 公明党 竹田議員、2番 日本共産党 和気議員、3番 拓進クラブ 河部議員、4番 心政クラブ 南議員。  続きまして、一般質問のほうを御報告させていただきます。  1番 中尾議員、2番 田畑議員、3番 大森議員、4番 岡田議員、5番 松本議員、6番 古谷議員、7番 成田議員、8番 松田議員、9番 澁谷議員。  以上でございます。 20 ◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で代表質問・一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  これより会期予定(案)を配付させます。  〔資料配付〕 21 ◯河部委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 22 ◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第1回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、3月4日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、諸般の報告、市長の市政運営方針を予定いたしております。  その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。午前中の残る時間につきましては、1会派(4人会派持ち時間80分)の代表質問を予定いたしております。午後からは2会派(80分会派1、2人会派持ち時間60分)の代表質問を行い、第1日目といたしましては、3会派の代表質問を予定いたしております。  翌5日木曜日の午前中につきましては、1会派(2人会派持ち時間60分)の代表質問、その後1名の一般質問を行い、午後からは3名の一般質問を予定いたしております。  翌6日金曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定いたしております。  翌週9日月曜日につきましては、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  翌3月10日火曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託をされました議案の審議を予定いたしております。  10日火曜日は総務産業常任委員会を、11日水曜日は厚生文教常任委員会を、12日木曜日は平成26年度予算審査特別委員会を、13日金曜日から14日土曜日、15日日曜日の休日を挟み、翌週は18日水曜日まで平成27年度予算審査特別委員会を考えております。  19日木曜日、20日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、21日土曜日(祝日、春分の日)、22日日曜日の休会日を挟み、翌23日月曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期20日間の予定(案)でございます。  以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 23 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、会期は3月4日から3月23日までの20日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 25 ◯河部委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として「社会保障の連続削減を中止し充実を求める意見書について」及び「UR賃貸住宅居住者の住まいの安定を求める意見書」の2件が提出されております。  議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  なお、本日議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、これより議員提出議案第1号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いをいたします。それではお願いします。 26 ◯大森議員 案文を読みながら、その間にちょっと適当に説明を加えていきながら説明したいと思いますので、お願いいたします。  安倍内閣は社会保障のためと言って消費税を増税しましたが、社会保障の連続削減を進めて、国民から悲鳴と不安の声が上がっています。  例えば年金、それから生活保護については裁判が起こされていますし、介護報酬なんかの引き上げについては、特に特養ホーム関係では6%の介護報酬削減等がありまして、経営者からも大変だという声が上がっていたり、これを進めている自民党の中からでも、介護保険については、介護報酬の引き下げについては反対すると、そういう声が上がっています。  そういう自然増、高齢者がふえればそれだけの負担がふえるというのは当然のことなので、世界の趨勢を見ますと、それにふさわしい社会保障をふやしていくということになっているんだけれども、今回の場合は、安倍政権はその自然増の部分は半分ぐらいに抑制したいというふうな提案で15年度予算を組んでいるということです。  ここにありますように、憲法25条では、社会保障を充実させる責任があるということで、国はこれを守れと。今ちょっと幾つかの裁判のことも言いましたけれども、裁判もこの憲法25条を守れという立場で行われています。  社会保障で思い出していただきたいんですけれども、小泉政権のときにこの自然増を抑制すると、聖域じゃなくて見直すということが出て、そのときに医療難民、介護難民が出るということで、その後引き継いだ麻生政権のときには、社会保障のそういう自然増、減は見直すという方針にしましたので、そういうことも思い出して、現政権、それから今度の予算案については、社会保障の自然増の見直し、削減というのはやっぱり見直していただきたいという気持ちを込めてやっています。  一方で社会保障の財源をどうするんやという意見がありますけれども、消費税増税というのは、これは今フランスのああいう経済学者の方が、経済の貧困、格差の問題を取り上げていますけれども、消費税こそが最も貧困な方のところに重くかかるもので、貧困の格差を広げるということを言うていますけれども、それが経済の足を引っ張っていると。  それは日本もそういう懸念があるということを日本に来てもおっしゃっていますけれども、社会保障の政策というのは、削減するとやっぱり景気が悪くなったり、貧困層が物が買えなくなったりする。一方、社会保障をふやすと景気回復につながると。  アメリカなんかでも、大金持ちの減税はやめて、特に生活保護層とか、そういうレベルの人たちの減税を進めていく。そういう方々は、ふえたお金は全額物が買えますからね、今はもう四苦八苦して物が買えない状況ですけれども、そういうところの社会保障を充実すれば、その分、物を買うて景気回復につながるということで、そういう点も考えていただきたいということを書いています。  もう一遍消費税増税の話に戻りますけれども、社会保障の分を、それから国民負担とかサービスの切り捨てとか消費税の増税ということを言っていますけれども、そういう形にすれば、消費税は40数%にまで引き上げなあかんということになるので、そういう取引じゃなくて、消費税に頼らなくても社会保障の財源はありますよということも、ここに書かせてもろうています。  こういうことを書いて、こういうことを説明しながら、記にありますように、社会保障の連続削減を中止し、年金、医療、介護、福祉を図るということの意見書ということになっています。  以上です。 27 ◯河部委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお伺いをしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。  質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第2号でありますが、本日提出者である成田議員より、私、委員長に対し、急な用事のため欠席したい旨の申し出がありました。委員長としましては、急な用事であることから、本会議において十分な議論ができることから申し出を了とし、提出者に対する質疑については省略をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上で提出者に対する質疑等を終わります。  なお、議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますようお願いいたします。 28 ◯和気議員 委員長、ちょっと要望があるんですけれども。 29 ◯河部委員長 簡潔にお願いします。 30 ◯和気議員 今回、質疑の分で通告を出しているんですけれども、内容がわからない中でダブるというのか、説明を聞いた後では出さなくてもいいようなこともあると思うので、できたら説明を事前にできるようなことをまた議論していただければと思います。また、次回でも議論いただければありがたいと思います。 31 ◯河部委員長 これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。      午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1714_平成27年議会運営委員会_本文 === # 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1714 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月10日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日、会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 2 ◯河部委員長 まず、会議に先立ちまして、理事者から発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第2回泉南市議会定例会における議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、御挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。 4 ◯河部委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。  説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。議案の説明を始めさせていただく前に、資料の確認だけちょっとお願いいたしたいと思います。  まず、議案の概要をまとめました、左側に2本のホチキスでとめた資料がございます。次に、資料1、1枚物でございますA3を折り畳んだものでございます。次に、資料2-1、2枚物でございます。資料2-2、これは複数、ちょっとボリュームがある資料でございます。次、資料2-3、3枚物でございます。資料2-4、1枚物でございます。最後、資料3、これも1枚物でございます。過不足はございませんでしょうか。  それでは、早速資料に基づきまして、平成27年第2回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます。  議案書本編に掲載しております報告案件が4本、議案が3本となっておりまして、今回それに加えまして、別冊に報告案件を1本提出させていただいております。  それでは、資料に基づきまして順次説明させていただきます。  1枚めくっていただきまして、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について)でございます。  議案書につきましては、1ページから12ページでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、市民税及び固定資産税につきましての制度改正が順次施行されることとなったため、本市市税賦課徴収条例等においても、これにあわせ所要の改正を行う必要から、地方自治法179条第1項の規定によりまして、専決処分を行ったものでございます。  内容といたしましては、本条につきましては2条立てとなってございます。第1条では、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例、第2条では、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例となってございます。  まず、第1条、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。  主な内容といたしましては、法人市民税均等割の税率区分の改正でございます。これは、法人市民税均等割の税率区分の基準でございます資本金等の額について、自己株式の取得等により、資本金等の額が大きく減少した場合などにより、資本金に資本準備金を加えた額が資本金等の額を上回った場合、その資本金に資本準備金を加えた額を均等割の税率区分とするものとしたものでございます。  この改正は、平成27年4月1日からの施行となってございます。  次に2、軽自動車税の減免に係る申請期限の変更でございます。  軽自動車税関係の減免申請に係る期限につきましては、各自治体の実情に合わせて、それぞれの条例で規定することが法律において明確化されたことによりまして、本市におきましては、減免申請書の提出を軽自動車税の納期限の7日前までとしていたものを納期限の日までとし、いわゆる納税者の利便に資することとしたものでございます。  この改正につきましても、平成27年4月1日から施行したものでございます。  次に3、住宅ローン減税の適用期限の延長についてでございます。  住宅ローン減税の適用期限について、現行制度としては、居住の用に供した年が平成29年12月31日までとなっているものを1年6カ月延長し、平成31年6月30日までとしたものでございます。この改正につきましても、平成27年4月1日から施行したものでございます。  次に4、固定資産税の軽減措置の延長及び地域決定型地方税制特例措置、いわゆるわがまち特例の導入についてでございます。  1枚めくっていただきまして、2ページでございます。  これは、以下の1から3に列記しております固定資産税の軽減措置の延長を行った上で、それぞれを地方税減税の特例措置であるわがまち特例の対象として、固定資産税の課税標準等の特例措置を講じたものでございます。  わがまち特例と申しますのは、地方税の特例措置につきまして、国が全国一律で定めていた内容を、市町村が独自に判断し、条例で決定できる仕組みでございまして、課税標準などの特例割合について今回定めを置いたものでございます。  まず、1)の都市再生特例措置法に基づき、認定事業者が取得する公共施設等に係る家屋及び償却資産につきまして、その適用期限を2年延長し、平成27年4月1日から平成29年3月31日までの間に取得したものに対し、固定資産税の軽減措置を適用し、それに加えまして、わがまち特例として課税標準の特例割合を5分の3または2分の1としたものでございます。  次、2)の津波防災地域づくりに関する法律に規定する津波災害警戒区域において、管理協定が締結された津波避難施設の用に供する家屋及びそれに付随する償却資産につきまして、その適用期限を3年延長し、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの間に締結されたものに対しまして、固定資産税の軽減措置を適用し、また、それに加えてわがまち特例として課税標準の特例割合を2分の1としたものでございます。  次に、3)高齢者の住居の安定確保に関する法律に規定する新築のサービス付高齢者向け賃貸住宅につきまして、その適用期限を2年延長し、平成27年4月1日から29年3月31日までの間に新築されたものについて、固定資産税の軽減措置を適用し、また、わがまち特例として固定資産税の減額割合を3分の2としたものでございます。  これらの改正は、平成27年4月1日から施行されたものでございます。  次に、5の固定資産税に係る特例等の適用期間の延長についてでございます。  1の地価が下落した場合の土地の価格の特例の適用期間を延長し、平成28年、これは申しわけございません、資料で「及び」となってございますが、これは「又は」ということのミスプリントでございます。申しわけございません、訂正をお願いします。  平成28年度分又は平成29年度分の固定資産税に適用するとされたものでございます。  次に、2)の宅地等に対して課する固定資産税の特例に係る適用期間を延長し、平成27年度分から平成29年度分までの固定資産税に適用するとされたものでございます。  次、3)の用途変更宅地等及び類似用途変更宅地等に係る固定資産税に関する経過措置を延長し、平成27年度分から平成29年度分までの固定資産税に適用するとされたものでございます。  これらの改正は、平成27年4月1日から施行されたものでございます。  右ページ、3ページでございます。6の四輪車等のグリーン化特例につきまして御説明いたします。  平成27年4月1日から28年3月31日までに新規取得した四輪車及び三輪の軽自動車のうち、新車であるもので、排出ガス性能及び燃費性能のすぐれた環境負荷の小さなものにつきまして、平成28年度分の税率を軽減する特例措置が適用されることとなったものでございます。  この表は、車種区分に応じた課税標準の欄の税額に対しまして、それぞれ環境負荷の程度に応じたランクごとに課税標準の特例を定めたものでございます。  この改正につきましても、27年4月1日から施行されたものでございます。  次に、7のふるさと納税ワンストップ特例制度の創設についてでございます。  確定申告が不要な給与所得者等につきまして、ふるさと納税先団体が5団体以内の場合に限り、ふるさと納税先団体に申請することによりまして、確定申告を行わなくても、ふるさと納税に係る個人市民税の寄附金控除がワンストップで受けることができることとなったものでございます。  この改正は、確定申告が不要な給与所得者等の確定申告の手間が、ふるさと納税をちゅうちょする原因となっている背景を受けまして、そのハードルをなくし、一層のふるさと納税の活性化を目指したものであると考えられます。  なお、この改正は、平成27年4月1日から施行されたもので、27年4月1日以降に行うふるさと納税から適用されているものでございます。  以上、第1条による泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の主な内容でございました。  次に、第2条による泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の主な内容につきまして御説明いたします。  まず、1の二輪車等の税率引き上げの延長についてでございます。  これは、平成26年に議決をいただきました改正条例におきまして、平成27年度から適用するとされていた原動機付自転車及び二輪車等に係る税率につきまして、その適用開始が1年延期され、平成28年度分の税率から適用とされたものでございます。  1枚ページをめくっていただきまして、4ページの表をごらんいただきます。  太枠で囲っている部分が、今回改正される税率でございます。それぞれの現行税率が改正され、新税率となるわけでございますが、この改正の適用を1年延期して、平成28年度分から適用するとしたものでございます。  なお、この改正は、平成27年3月31日から施行されたものでございます。  次に、2の三輪及び四輪以上の軽自動車の重課についてでございます。  これは、三輪及び四輪以上の軽自動車のうち、初めて車両番号の指定を受けた日から起算して、14年を経過した月の属する年度以後の年度分の軽自動車税につきまして、改正後の税率の約1.2倍の重課を平成28年度から導入するとしたものでございます。  下の表をごらんいただきます。  三輪及び四輪以上の軽自動車のカテゴリーにつきましては、上の表の中段に記載のある現行及び改正後の税率を再度掲載しているものでございまして、右横に記載のとおり、平成28年度から適用されるものでございます。  今回の改正は、平成28年度分からの新税率の適用に加えて、新たに14年経過した車両について、下の表の右に網かけで表示しております重課税率を適用するとされたものでございます。  新旧対照表につきましては、議案書補助資料1ページから17ページに記載してございますので、御参照いただけたらと思います。  以上が報告第1号でございます。  右のページ、5ページでございます。  次に、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  議案書につきましては、13ページから19ページでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、都市計画税についての制度改正が平成27年4月1日から施行されることとなったため、本市都市計画税賦課徴収条例におきましても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。  内容といたしましては、まず1、都市計画税の軽減措置の延長及び地域決定型地方税制特例措置であるわがまち特例の導入についてでございます。  固定資産税の場合と同様、都市再生特別措置法に基づき、認定事業者が取得する公共施設等に係る家屋及び償却資産につきまして、その適用期限を2年延長し、平成27年4月1日から29年3月31日までの間に取得したものについて、都市計画税の軽減措置を適用した上で、わがまち特例として課税標準の特例割合を5分の3または2分の1としたものでございます。  次、2の都市計画税に係る特例措置の適用期間の延長についてでございます。  これにつきましても、固定資産税の場合と同様、1)から4)に列記しております都市計画税に係る特例措置及び経過措置の適用期間を延長するものでございます。  宅地等に対して課する都市計画税の特例措置を27年から平成29年度までの都市計画税に、2)農地に対して課する都市計画税の特例措置を、平成27年度から平成29年度までの都市計画税に、3)市街化区域農地に対して課する都市計画税の特例措置を、平成27年度から平成29年度までの都市計画税に、4)用途変更宅地等及び類似用途変更宅地等に対して課する都市計画税に係る経過措置を、27年から平成29年度までの都市計画税にそれぞれ適用するものでございます。  都市計画税に係るこれらの改正は、全て平成27年4月1日から施行されたものでございます。  新旧対照表につきましては、議案書補助資料19ページから23ページに記載しておりますので、御参照いただきたいと思います。  以上で報告第2号の説明とさせていただきます。  ページをめくっていただきまして、6ページ、報告第3号「専決処分の承認を求めるについて(泉南市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の制定について)でございます。  議案書につきましては、21ページから25ページでございます。  これにつきましても、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、国民健康保険税についての制度改正が27年4月1日から施行されることとなったため、本市国民健康保険税条例等におきましても、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。  内容といたしましては、本条例につきましては、2本立てとなってございます。  第1条では、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、第2条では、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例となっております。  まず、第1条、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして御説明いたします。  国民健康保険税の軽減判定所得基準額の引き上げでございます。これは保険税の軽減措置について改正を行うもので、5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定におきまして、被保険者数及び国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された方である特定同一世帯所属者数の合計数に乗ずべき額を引き上げる改正が行われたものでございます。  まず、5割軽減の基準額につきましては、被保険者数等に乗ずべき額として、現行24万5,000円を26万円に、2割軽減の基準額につきましては、同じく被保険者数に乗ずべき額として、現行45万円を47万円に改正したものでございます。  これによりまして、健康保険税の軽減措置の適用を受ける世帯の範囲が拡大されたものでございます。  なお、この改正につきましては、27年4月1日から施行されておりまして、平成27年度以後の年度分の国民健康保険税に適用されるものでございます。  次に、第2条、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきまして御説明いたします。  まず、制度改正の経過といたしましては、外国に所在する外国資本の企業等から配当利益を得た場合等におきまして、二重課税を回避するため、日本が世界の64カ国と2国間租税条約を締結してございます。この租税条約が適用される配当所得がある場合には、国民健康保険税の所得割の算定に加えることとされておりましたが、平成25年の地方税法等の一部を改正する法律によりまして、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の一部が改正されまして、その配当所得に加えて、新たに利子所得及び雑所得がある場合についても、当該所得の所得割の算定に加えることとされたものでございます。  この制度改正は、法律改正に合わせた25年の条例改正によりまして、平成29年1月1日から施行するとされておりましたが、今回の改正によりまして、1年前倒しされ、平成28年1月1日から施行するものと改められたものでございます。  新旧対照表につきましては、議案書補助資料25、26ページに記載してございますので、御参照いただけたらと思います。  以上が報告第3号でございます。  次に、右のページ、7ページ、報告第4号、平成26年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  議案書につきましては、27、28ページでございます。  これにつきましては、平成26年度大阪府泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり19件について繰り越しをしたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。  詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明申し上げます。  以上4件が報告案件でございます。  ページをめくっていただきまして、8ページでございます。  議案第1号、工事請負契約の締結について御説明いたします。  議案書につきましては、29ページから33ページでございます。  これは、童子畑堀河線災害復旧工事について、工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は、株式会社ノバック、契約金額は2億2,674万6,000円、契約の締結方法は一般競争入札によるものでございまして、仮契約は5月21日に締結したところでございます。  なお、仮契約の締結の経過等につきましては、議案書29ページから33ページに記載しておりますので、御参照いただきたいと思います。  なお、資料1としまして、計画平面図等を添付しておりますので、あわせて御参照願います。  以上が議案第1号でございます。  次に、議案第2号、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明いたします。  議案書につきましては、35ページから37ページでございます。  これは、子どもの医療費の助成の対象として、居住地要件について、ドメスティックバイオレンスなどのやむを得ない理由があるために、住民票を移動できないケース等についても医療費助成の対象とするために、規定を改正するものでございます。  改正内容といたしましては、条例第3条第1項医療費助成対象者の居住地要件について定める規定中、住民基本台帳に記録されているという部分を削除し、当該市町村に居住していることをもって、居住地要件とする改正を行ったものでございます。  なお、この条例は、公布の日から施行することといたしております。  新旧対照表につきましては、議案書補助資料27ページに記載してございますので、御参照いただけたらと思います。  次に、議案第3号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきまして、御説明いたします。  議案書につきましては、39ページから53ページでございます。  これは、平成27年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  補正予算の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ1,428万円を追加し、歳入歳出それぞれを224億3,299万2,000円とするものでございます。  詳細につきましては、後ほど総務部長から御説明いたします。  次に、右のページに移っていただきまして、9ページでございます。  これは、別冊議案書で御送付させていただいてございます。  報告第5号、専決処分の承認を求めるについて(平成27年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))につきまして御説明いたします。  別冊議案書につきましては、1ページでございます。  これは、平成26年度国民健康保険事業特別会計の出納が閉鎖されるについて、4億5,370万1,000円の赤字となるので、地方自治法施行令第166条の2の規定により、翌年度の歳入を繰り上げて充当の上、決算を行うことから、平成27年度予算において不足額の予算措置が必要なため、専決処分をしたものでございます。  補正予算の内容につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ4億5,370万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ104億7,823万7,000円とするものでございます。  とりあえず、私のほうからの説明は、以上とさせていただきます。 6 ◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから、報告第4号、平成26年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書について、恐れ入りますが、資料7ページのほうで御説明させていただきたいと思います。  26年度の繰越明許費を設定させていただいたものの中で、26年度中に執行が完了しなかったものを27年度に繰り越しさせていただいたものでございます。  事業につきましては、7ページにございますように、全部で19事業ございます。説明用に、繰越明許費繰越計算書の左側に1から19ということで番号を振らせていただいております。  まず、繰越額ですが、表の一番下の合計の左から2列目の額となり、3億9,909万7,000円が繰越額となっております。その財源としましては、その右側、未収入の特定財源が3億8,528万6,000円、またあわせて繰り越す一般財源ですが、それが1,381万1,000円となっております。  事業の中身につきましては、19事業ございますが、大きく3つに分類されるかと思います。  まず、番号を振らせていただいています7番目、民生費、社会福祉、事業名が社会保障分野における個人番号利用制度によるシステム改修事業、障害福祉システムというものと、12番目の生活保護システム、13番目の健康管理システム、これにつきましては、9月の議会で歳出予算を計上させて議決いただきまして、明けた3月で繰越明許費の設定をさせていただいたものでありますが、これは年度内に支出が終わらないということで、まず繰り越しさせていただいたものでございます。  また、2つ目としまして、番号は11番目の民生費、児童福祉費の小規模保育設置促進事業、これにつきましては、12月の議会におきまして歳出予算を計上させていただきまして、同月、12月の議会におきまして、繰越明許の設定をさせていただいたものでございますが、これはいわゆる岡田地区に小規模保育を実施するということで、改修の経費、あわせて賃料の経費を計上させていただいておりましたのですが、年度内に執行ができなかったということで繰り越しさせていただいたものでございます。  あと、その他15事業ございますが、これはこの3月の議会で予算措置させていただきまして、またあわせて繰越明許費の設定をさせていただいたものでございます。  15事業の中で、まず1つ、17番目の商工費、プレミアム商品券発行事業、これは地方創生事業の中でもいわゆる消費喚起を図るということで、国のほうから交付される交付金を活用し、行う事業でございます。  その他の14事業につきましては、いわゆる地方創生の先行型ということで、国のほうから交付金が措置されて事業を行うものでございます。  なお、この地方創生の先行型につきましては、各部から御説明させていただきたいと思いますので、私のほうからは以上でございます。 7 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 それでは、報告第4号の繰越明許の表の上から1行目から5行目までが総合政策部所管の事業でございます。簡単に、進捗状況とスケジュール等につきまして説明させていただきます。  資料2-1をごらん願います。  まず、地方創生総合戦略推進事業でございます。これは、本年度総合戦略を策定して事業を進めていく予定でございますが、全てそういった事業の庶務的役割を持った事業でございます。  まず、3の事業進捗状況といたしましては、4月29日に市民意識調査実施事業者の指名競争入札を実施し、株式会社名豊という業者が決定してございます。  契約期間につきましては、平成27年5月1日から平成28年3月25日まででございます。  5月26日には、第1回まち・ひと・しごと創生総合戦略本部会議を開催、以降数回の会議を予定してございます。  5月28日には、第1回まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会を開催してございます。これにつきましても、以後数回の会議を予定してございます。  実施スケジュールといたしまして、まず市民意識調査を6月に実施する予定でございます。市内在住者3,000件を抽出してアンケート等を実施していく予定でございます。  また、市外住民100名程度と書いてございますが、これは大阪市内のターミナル等におきまして、泉南市に全くかかわりのない方々につきまして、その泉南市のイメージがどういったものかということを客観的な角度から情報を集めるために実施するものでございます。  8月には、泉南市人口ビジョンの策定をいたす予定でございます。  10月には、総合戦略の策定を完了したいと考えてございます。年度内には、総合戦略の策定を完了し、事業効果の検証を実施の上、戦略事業の見直しを行う等ということも考えてございます。  ページをめくっていただきまして、りんくう公園にぎわい創出プラン事業でございます。  これは、未整備のまま空き地が目立つ状況となっておりますりんくうタウン、イオン前の空き地でございますが、空港を生かした産業拠点及び交流レクリエーション拠点としての整備を進めるため、基本的方向性と民間活力の導入を見据えた整備基本プランを策定のための事業でございます。  事業進捗状況といたしましては、7月ぐらいにプロポーザルで業者選定を行う予定でございます。事業完了につきましては、今年度中を目途としているところでございます。  その下、地域資源国際化事業でございます。  これは、昨今南米の方々が非常に市内でも居住されている方が多く、また中国を中心に観光客が増加しておりますが、このような暮らし及び観光資源等に関する情報の多言語化を進めて、本市の魅力を積極的に発信しよう、それで外国の来訪の方々の数を促進し、また加えまして、既に居住されている外国人の利便に資するという目的を持ったものでございます。  進捗状況といたしましては、「くらしの便利帳」に代表される生活必需情報を外国語に翻訳したいと考えてございます。まず、5月には翻訳すべき情報を抽出し、または収集する作業を実施している途中でございます。6月には翻訳事業者の選定をし、契約にこぎつけたいと考えています。10月には、外国語情報を発信したいと考えてございます。  右ページでございます。広域連携推進事業でございます。  これはもう既に地方自治法が改正され、大阪府からおりてくる権限移譲の事務を共同で処理しようというシステムができ上がっておりますが、地方創生に関しましても、政府の計画でもこの部分が非常に重要なファクターとして捉えられている関係上、地方創生の事業に加えたものでございます。幸い、泉州南部の3市3町で会議を開催してございますが、ことしは泉南市が幹事市に当たってございますので、積極的にいろんな内容を検討してまいりたいと考えてございます。  4月には既に第1回の会議を開催し、6月、3市3町の広域連携会議を適宜開催し、広域連携を検討していくところでございます。最終的には、どういった事業を展開するかにつきましては、適切な時期に議会に御提案申し上げる次第でございます。  最後、防災備蓄事業でございます。  これは、阪神・淡路大震災と東日本大震災の課題を踏まえまして、災害時に乳幼児を抱える世帯が安心して避難生活を送れるよう、必要な物資を備蓄し、安全に安心して子育てができる地域の実現を目指そうとしたものでございます。  進捗状況につきましては、8月に発注を予定してございまして、発注内容は、乳幼児用テント、おむつ交換台、制菌毛布、おむつ等を考えてございます。10月には、備蓄を完了する予定で計画してございます。  私のほうからは以上でございます。 8 ◯薮内健康福祉部長兼福祉事務所長 それでは、私のほうから、資料2-2、健康福祉部所管のところの地方創生の先行型の事業でございます。5事業ございます。  1ページのところには、抜粋した繰越計算書をつけておりますが、2ページをあけていただきまして、各事業ごとに説明させていただきます。  まず、防犯事業でございます。200万円でございますが、これは、市内の主要拠点に防犯カメラを3カ所設置する予定で、また地域住民、区自治会等が行う自発的な事業に補助をして行う事業でございます。  スケジュールのところを見ていただきまして、今現在、警察と設置場所について協議を行っておりまして、今機器の選定も同時に行っております。6月から7月にかけましては、場所についての設置許可等を関係機関と調整してまいりたいと思っております。8月から9月にかけまして、入札、機器の設置と、10月から本格的な運営ということで計画いたしております。また、地域住民の補助につきましても、12月に対象者の選定と3月に交付予定でございます。  3ページをごらんいただきます。地域福祉力再生事業でございます。  これは、地域福祉力を継続的に底上げしていくため、高齢者、障害者、子ども子育て世帯、そういった方々の多世代の小さな交流拠点を支援するという事業でございます。  3番目の進捗状況でございますけれども、大阪府理学療法士に委託いたしまして、泉南市における予防体操、この教室に取り組むことによって、運動機能の改善、またMMSE・認知症の予防の検証効果を実施していきたいと、検証を行っていきたいと思ってございます。  それと、今現在この地域活性化の交付金の実施要綱、また補助金要綱等を設定しておりまして、場所におきましては、牧野区の区民センターにおきまして、予防教室の効果検証と、またあわせましてバリアフリーの工事を行っていきたいと考えてございます。  4番目に、スケジュール等としてございます。すみません、ちょっと訂正で申しわけございませんが、牧野の横に「陸」と書いているんですけれども、すみません、これは間違いで「陸」を消していただきたい。申しわけございませんが、訂正をお願いいたします。  スケジュールにつきましては、下記のとおりで進めていきたいと考えてございます。  続きまして、4ページをごらんいただきたいと思います。  赤ちゃんの駅設置事業46万円でございます。これは出前保育事業、また公共施設等のイベントで、若い世代が子育てを安心してできる、また、そういったイベント等に参加しやすいような取り組みを考えてございます。  3番目の進捗状況でございますけれども、現在、テントとおむつ交換台、これについて機種の選定を終えまして、購入予定でございます。また、ステッカーにつきましても、今現在、デザインを決定いたしまして、今後発注する予定でございます。  下にスケジュールがございますが、7月でおむつ、テントの購入、8月にステッカーを作成、9月に各所の設置依頼を行っていきたいと考えてございます。  続きまして、5ページをごらんいただきたいと思います。  乳幼児・子ども医療費助成事業でございます。これは、子どもの通院、また入院を含む医療費の助成の支援でございますが、本年4月より対象を住民登録のある就学前から小学校4年生までに拡充いたしまして、今現在、4月分の診療分より対象者に助成を行っているということでございます。  最後になりますが、6ページをごらんいただきたいと思います。  妊婦健康診査の事業でございます。1,500万円でございますが、これらの妊産婦の方が安心して出産を迎えることができるよう、妊婦健康診査の公費負担額、これを8万1,590円から本年は11万6,840円に拡充させていただくものでございます。  これにつきましても、今現在4月1日から医療機関における健診を実施し、負担を助成しているということになってございます。  以上でございます。 9 ◯知久市民生活環境部長 それでは、市民生活環境部所管の地域活性化・地域住民生活等緊急支援事業の進捗状況について御説明いたします。  資料ナンバー2-3をごらんいただきたいと思います。  当方では4事業ございまして、農業塾の運営事業、それと空き店舗家賃補助事業、プレミアム商品券発行事業、紀州街道観光イベント事業でございます。  それでは、順次御説明いたします。  まず、泉南農業塾運営事業についてでございますが、目的といたしまして、近年増加しつつある遊休農地の解消並びに今後の本市の農業の担い手を育成する事業でございます。  本年度の予算額は606万円で、現在の進捗状況としましては、2名の塾生を雇用し、講師の指導のもと、北野の1,400平米の農地で里芋、ミズナス、トマト、豆類等の栽培の実践に入っております。  中長期的には、担い手の集積と圃場の大区画化ですとか経営の大規模化、近代化設備の導入による省力化を行いまして、農業を雇用の受け皿にし、もうかる産業に育成するということでございます。  続きまして、2点目、2枚目の空き店舗家賃補助事業でございますが、これは商店街の活性化等、買い物客の利便性向上のため、平成25年度から実施している事業でございまして、月額3万円を上限に家賃の2分の1を補助するという事業でございます。  今回の緊急支援事業は、その枠を4店舗分拡大するもので、既存の6店舗枠を含め、10店舗枠のうち、5店舗が利用されております。今後、商工会とともにPRを行い、利用を促してまいりたいというふうに考えてございます。  続きまして、プレミアム商品券、先ほど野澤部長から若干の説明がございましたが、ちょっと詳細を説明させていただきます。  これは、この事業だけ交付金の中でも消費喚起・生活支援型と呼ばれるもので、地域における域内消費喚起に直接効果が期待されるため、ほぼ全国の自治体で発行されます。  進捗状況でございますが、商品券名称といたしましては、泉南熊寺郎初陣記念プレミアム商品券、発行枚数は2万2,000部を予定しております。発行総額が2億6,400万円、1万2,000円掛ける2万2,000部ということで、これが泉南市で消費される金額になります。  プレミアム率が20%、1万円で1万2,000円分の商品券の購入ができるということで、商品券の構成としましては、今のところ1,000円券12枚つづりの構成を予定しております。  大規模・小規模店舗共通券が9,000円分、小規模店舗のみの専用券が3,000円分で構成をしております。この小規模小売店専用分については、ひょっとしたら500円券になる可能性もあります。今のところ詰めております。  この事業は、当初直営としておったんですけれども、委託に切りかえまして、ノウハウの不足ですとか事務量の増を考慮し、委託としております。公募の結果、近畿日本ツーリスト株式会社に委託をいたしました。  販売方法についてですが、購入希望者については、市内・市外在住の制限を設けないということで、1人5冊まで、公平性を確保するため、往復はがきによる申し込みをいたします。  実施スケジュールとしましては、7月までに一通り店舗の募集ですとか運営マニュアルを作成しまして、8月には販売したいと考えてございます。利用期間が9月から2月の末を想定し、3月に効果測定のためアンケートを集約し、完了ということを予定してございます。  続いて、4枚目の紀州街道観光イベント事業でございますが、これは本市の有する歴史遺産を活用しまして、市民主体のイベントを支援することによって、市民同士のつながりや郷土愛を深めようと。また、来訪者を呼び込みたいというようなことを目的とするもので、これは既に4月29日にABCまつり、藤まつりに合わせ事業を実施しまして、ここに書いていますように、行列自体の参加者が77名、観客数としましては、この事業のみでは3,200名ぐらいというふうにカウントしてございます。  以上、市民生活環境部の御報告でございます。 10 ◯上ノ山教育部長 それでは続きまして、教育委員会所管の地方創生の先行型の事業について説明をさせていただきます。  資料のほうは、右肩に資料2-4と記しております1枚物のほうを御参照いただきたいと思います。  教育委員会で計上しておりますのは、安全推進事業290万でございます。そこに記載しておりますように、内訳として2事業ございます。1つは、青色回転灯の装備防犯パトロール支援事業、290万のうち150万、それから中学自転車通学ヘルメットの着用推進事業として140万でございます。  この2つの事業は、いずれも児童や生徒の安全を確保いたしまして、若い世代が安全に安心して子育てができる地域の実現を目指すものでございます。  それでは、まず最初の青色回転灯装備防犯パトロール支援事業でございますけれども、この事業につきましては、子どもたちの下校時を中心に、小学校ごとに巡回活動を行っておりますパトロール車両、いわゆる青パトでございます。  これにつきましては、平成18年と19年に導入をいたしまして、10小学校区にそれぞれございます。合計10台ございますけれども、これの更新を進めるものでございます。今年度につきましては、1台の更新を予定いたしております。  あわせまして、登下校時の安全見守りを続けていただいておりますボランティアの安全パトロール員の方々の活動について、より安全・安心が確保できるように、ユニフォーム等の補充、更新を予定するものでございます。  事業のスケジュールでございますけれども、パトロール車両につきましては、これは現行車両の車検時期の関係もございますので、それを勘案いたしまして、10月をめどに更新をしたいというふうに考えております。  裏面に移りますけれども、裏面をごらんください。  いま1つの事業、中学校自転車通学ヘルメット着用推進事業でございます。これは自転車通学を許可された中学生の保護者に対しまして、1件につき1,000円を上限として、その購入の補助を行うものでございます。  これにつきましては、これまでに入学説明会等におきまして、ヘルメットの現物の展示あるいは保護者に対しまして、この補助金制度のアナウンス等を行ってきたところでございますが、今週から各学校でこの補助金の申請の受け付けを始めております。一旦6月末で締め切りまして、その分についての補助金を交付したいと思っております。  また、それ以降は11月をめどとしまして、申請を続けて受け付けをしまして、補助金の交付をしたいというふうに考えております。  以上でございます。 11 ◯野澤総務部長 そしたら、私のほうから平成27年度一般会計補正予算(第1号)ということで、資料のほうは資料3ということで、資料の一番最後につけさせていただいておりますA4のほうで御説明させていただきたいと思います。  まず、補正額は1,428万円ということで、補正後の予算額は224億3,299万2,000円ということになります。  まず、歳出のほうから御説明させていただきます。  資料の中段より下のところですが、今回3事業について補正を措置させていただいております。  まず、1つ目が、総務費の住民情報記録システム事業ということで、内容としましては、社会保障税番号制度導入に伴う電算運営業務委託料の増額ということで、いわゆるマイナンバーのシステム改修ということで、当初予算にも措置させていただいてはおるんですけれども、その内容、仕様等が明らかになってきまして、当初予算では不足するということで、今回366万1,000円の増額をお願いするものでございます。  また、2つ目としまして、民生費、保育子育て支援事業としまして、養育支援の体制整備や少子化対策の強化を図るために、今回1,029万5,000円の増額をお願いするものでございます。  3つ目としまして、民生費、生活保護事業ということで、住宅扶助基準、冬季加算見直しに伴う電算委託料のシステム改修の経費の増額ということで32万4,000円を計上するものでございます。その財源としまして、歳入のほうに移りたいと思います。  まず1つ目、地方交付税ということで、今回の補正における一般財源ということで、それを補うものということで、普通交付税を23万1,000円増額させていただいております。  次に、国庫支出金、総務費補助金ということで、先ほどのいわゆるマイナンバーのシステム改修に係る国庫補助分ということで359万2,000円を計上させていただいております。  次、3つ目としまして、民生費補助金ということでセーフティーネット支援対策等事業費補助金ということで、先ほどの生活保護の関係のシステム改修に係る経費の国庫負担分ということで、16万2,000円を計上させていただいております。  次に4つ目に、総務費補助金ということで、宝くじ社会貢献広報市町村補助金の新規計上ということで4,600万円を計上させていただいております。  これは、今回の歳出予算には計上されてはいないんですけれども、当初予算で子ども総合支援センターの整備事業費ということで、実施設計と工事請負費、合わせて6,700万円を計上させていただいております。その財源の更正ということで補助金の内示が出ましたので、4,600万円を計上させていただいたものでございます。  そして、5つ目の民生費補助金、地域福祉・子育て支援交付金418万8,000円と、次の行の地域少子化対策強化交付金610万7,000円につきましては、歳出の保育子育て支援の充実に充てるということの交付金が見込まれますので、それを計上させていただくものでございます。  次の公共施設整備基金繰入金460万円と市債の民生債の4,140万円は、先ほど御説明させていただきました4,600万円の補助金が見込まれるということでございますので、当初予算で措置しました基金の繰入金と市債を減額させていただくものでございます。  あわせて、一番下の2、地方債の補正というところでございますが、これは今御説明させていただきました市債を減額させていただくということになりますので、いわゆる限度額の補正をさせていただきます。子ども総合支援センター整備事業債として、当初予算には6,030万円を計上させていただいておったんですが、その限度額を今回の補正に合わせまして1,890万円に減額変更するものでございます。  私のほうからは以上でございます。 12 ◯河部委員長 ありがとうございます。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────ないようですので、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は退席されます。  〔市長退席〕 13 ◯河部委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に説明をさせます。 14 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第2回定例会提出予定議案、報告及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認をお願いいたします。  まず、A4横の平成27年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次にA4の資料で議員派遣の件(案)、次にA4の資料で議員派遣について(案)、次に一般質問通告書の写し、一般質問発言順位表、次に議員提出議案の写しとして意見書1件でございます。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、6月10日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問の通告者数、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たり挨拶の後、諸般の報告が行われます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、13名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、まず、議員派遣について同意を求めた後、次に泉南監査報告第2号、4号、5号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から議案第3号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしまして、意見書1件の提出を受けております。  また、意見書1件の取り扱いにつきましては、後刻、御協議をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画(案)につきましては以上でございます。 15 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  本定例会には、ただいま説明がありましたように、報告議案5件が予定されております。従来から報告議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、本定例会につきましても、従来どおり本会議即決としたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、その他の議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することにさせていただきます。  それでは、各議案につきまして付託する委員会について事務局に説明をさせます。 17 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第2号、4号及び5号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  次に、報告第1号から報告第5号までの計5件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号は総務産業常任委員会へ、議案第2号は厚生文教常任委員会へ、議案第3号は平成27年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 18 ◯河部委員長 次に、今定例会より、議会基本条例が施行されたことに伴い、理事者において反問権を行使することが認められることとなります。  なお、ただいま申し上げました反問権につきましては、議会基本条例第9条の逐条解説に記載しておりますが、質問の趣旨や内容を確認し、論点を整理するために質問としておりますので、理事者においては、その運用等に当たって御注意をいただきたいと思います。  次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほど事務局から説明のとおり、13名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 19 ◯河部委員長 それでは、事務局より順位を発表させます。 20 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、発表させていただきますが、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表させていただく議員さんのお名前を記載いただきたいと思います。  それでは、報告いたします。  1番 大森議員、2番 岡田議員、3番 澁谷議員、4番 和気議員、5番 松本議員、6番 中尾議員、7番 松田議員、8番 堀口議員、9番 成田議員、10番 河部議員、11番 竹田議員、12番 古谷議員、13番 谷議員。  以上でございます。 21 ◯河部委員長 ただいま決定いただきました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問等も御勘案の上、決定していただきたいと思います。  また、今定例会におきましては、発言通告の申し出がありませんので、それではこれより会期予定案を配付いたします。  〔資料配付〕 22 ◯河部委員長 それでは、会期予定案について事務局に説明をさせます。 23 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第2回定例会会期予定案について御説明をいたします。  先ほど御説明申し上げましたとおり、6月10日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定しております。  一般質問の通告が13名ですので、10日水曜日、11日木曜日、12日金曜日、1日目5人、2日目5人、3日目3人までの3日間の予定を考えております。  なお、翌週15日月曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  翌16日につきましては、木下議長において近畿部会長として、全国市議会議長会部会長会議・理事会並びに翌17日水曜日において全国市議会議長会定期総会へ出席する必要があるため休会とし、翌日18日木曜日以降につきまして、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。  18日木曜日は総務産業常任委員会を、翌19日金曜日は厚生文教常任委員会を、翌週22日月曜日は、平成27年度予算審査特別委員会を考えております。  翌23日火曜日、24日水曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日25日木曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期16日間の予定案でございます。  以上、会期予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 24 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、6月10日から6月25日までの16日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には、議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 26 ◯河部委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が1件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、これより議員提出議案第3号について内容の説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 27 ◯中尾議員 それでは、議員提出議案第3号について御説明をさせていただきます。  御配付させていただいておりますように、一般質問、また意見書の締め切り日までに一人でも多くの議員さんに御賛同いただくため、御説明もさせていただき、署名捺印もしていただいておるところでございます。  内容につきましては、タイトルに書かれておりますように、地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書案ということでございまして、本会議では案文を朗読して提案にかえさせていただきますが、大きく説明させていただきますと、先ほどから補正予算等でも出ておりますが、乳幼児医療にかかわる各自治体での拡充におけるときに、国のほうからも国庫補助金というのは出るんですが、各自治体で独自の拡充をする場合に、国庫負担金が減額措置されるということにつきまして、国に大きく疑義を唱える、また平成30年から各都道府県単位で国民健康保険が、またそういうふうな形で国から移行されるということも鑑みまして、今のうちといいますか、それまでに国のほうからそういう国庫負担金の減額措置そのものを見直していただきたいという旨の内容でございます。  ですから、これは本当に常々市長等も、国の施策としてということも言っていただいておりますし、我々としましても拡充するに当たりましては、これは大きな問題でもあるというふうに考えておりますので、皆様には御賛同いただけるものというふうに確信もしておりますので、よろしくお願い申し上げます。  以上です。 28 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。────以上で議員提出議案第3号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、自由討議についてでございますが、5月14日の議会運営委員会において協議をいただきました自由討議における議事録の取り扱いでございますが、委員長としましては、理事者の退席の有無にかかわらず、委員会会議録として作成するとともに、議会ホームページにおいて公開することとさせていただきますので、委員の皆様におかれましては、よろしくお願いいたします。  次に、議会報告会の日程についてでございますが、6月議会終了後に発行する議会だよりに掲載するため、さらに開催場所の確保のため、日程及び会場については本日決定をしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  なお、議長の意向としましては、9月議会終了後、役選議会までということで考えておりまして、その間での日程となりますと、10月初旬は秋祭りがありますので、私、委員長としましては、中旬の10月15日木曜日、または10月16日金曜日のうち、どちらかの日程で開催をしてはどうかと考えております。皆様の御意見をお聞きしたいと思います。  また、開催場所につきましては、総合福祉センターあいぴあ1階の大会議室で、開催時間については午後6時30分からでどうかと考えております。  それでは、皆様の御意見をお聞きしたいと思います。 29 ◯和気委員 日程もお任せしますけれども、このあいぴあでどういう形になるかわかりませんけれども、前の議会基本条例の説明会のときみたいにならないのかなという思いもちょっとあるんです。取り組みはまた別のような取り組みになるとは思うんですけれども、一瞬イメージが今ふとしたので、1回目にやるわけやから、何かいい方法があればなと思って、今、案はないんですけれども、思いました。 30 ◯河部委員長 なかなか…… 31 ◯田畑副委員長 あれ以下になります。 32 ◯河部委員長 やっぱりやってみないと、初めてのことですので。 33 ◯竹田委員 参考までに。今、平日の6時半ということで、要は平日の夕方からやりましょうと、そういう御提案なんですけれども、土・日の昼間という考え方もあれば、確かに平日の夜という考え方もあると思うんですね。特に6時半からですので、そうなってくると、例えば一般的に仕事をされている方というのは、非常にここには入りにくい。  そうすると、少なくとも普通でもやっぱり高齢者の方の参加する率が非常に高い。そうなると、夜となれば、やっぱりなかなか出にくい。それなら昼間のほうがいいのかと、いろんなパターンがあると思うんですけれども、今15日、16日の平日の6時半にしたいというか、今あったんですけれども、その辺は議長等々と一定の話をされたと思いますけれども、その過程は、どういった経緯でこういうふうになったのか、ちょっと説明だけいただきたいなと思います。 34 ◯河部委員長 まず、先ほど言いましたように、10月の初旬は秋祭りということで、前半はもうほぼ難しいだろうと。その後の土・日につきましても、祭りのいろんな関係とかも重なってくるだろうし、また土・日開催の場合、前回の市民説明会等でもあったんですけれども、駐車場の関係であいぴあの駐車場は基本的には使えないというか、市役所の職員駐車場を利用してくださいねということになっておりますことから、第1回目の開催としては、平日の晩でまずやってみて、その後、例えば人の寄りだとか、そういうことも勘案しながら、また今後の運用を決めてはどうかという話は若干いたしました。 35 ◯竹田委員 ありがとうございます。  結局、前回もあいぴあは確かに使えなかったんですけれども、先ほど和気さんの意見もありましたけれども、こっちの駐車場だけで十分事足りる人数になってしまったというような状況があるので、これは今後、じゃ前回の轍を踏まないようにどう人を集めていくかというのは、今後またちょっと整理していただきたいなと思いますので、あとは日程については、私のほうもお任せをしたいなというふうに思います。  以上です。 36 ◯河部委員長 それでは、日程につきましては、今委員の方からもございましたように、正副委員長にお任せいただくということでよろしいですか。────それでは、議会報告会につきましては、この後また正副委員長で決定をさせていただきたいと思います。  ただ、先ほども言いましたように、時間につきましては、午後6時30分から総合福祉センターあいぴあで開催するということにさせていただきます。  なお、日程及び会場以外の内容等につきましては、6月議会終了後、議会報告会実施要綱を作成するため、7月1日水曜日に議会運営委員会の開催を予定しておりますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いいたします。  続きまして、その他といたしまして、議場内机等及び議場入り口扉の修繕の入札結果について事務局に説明をさせます。 37 ◯川口議会事務局主幹 資料のほうを配らせていただいてよろしいですか。 38 ◯河部委員長 はい。  〔資料配付〕 39 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  恐れ入ります。ただいま御配付させていただきました資料のほうをごらんください。  本件につきましては、前回の議会運営委員会でも御報告したんですけれども、議場の議席、理事者席、議長席、演台並びに速記者席の修繕ということで、入札を予定しているということを御報告したと思うんですが、5月28日、先般入札のほうを終わりまして、中段から下段のほうをごらんください。  市内業者5社を指名いたしまして、そのうち記載のとおり、石野組建設におきまして、第1回目の入札で67万6,000円で落札となってございます。契約につきましては、中段より上に契約金額として税込みで73万80円となってございます。  なお、申しわけございません、工期につきましては、6月議会終了後の7月6日から8月7日の約1カ月程度で予定してございます。  以上でございます。 40 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はありませんか。────以上で議場内机等及び議場入り口扉の修繕の入札結果について終わります。  次に、議長より発言したい旨の申し出があります。それでは、議長、お願いいたします。 41 ◯木下議長 5月14日の代表者会議で御相談した件ですけれども、メンバーが同じということで、この場、議会運営委員会をかりまして御報告したいと思います。  ネパールのカンパの件ですが、私どもから発議をして、方法等、最終的に議長、副議長に御一任いただきました。  全員でやる方法、それから積み立ての互助会からやる方法、いろいろ検討いたしました。結果として、公選法の抵触を少し詳しく調べましたら、いずれの方法も抵触するみたいです。  それから、赤十字の場合は、特に市長がみなし支部長になっておりますので、これは全く論外で市長をカンパの窓口にするということも抵触するようでありまして、じゃ東日本のときはどうやったのかといいますと、あれも厳密にいうと、なるみたいです。ただ、全国的に国民の未曽有の状況ですから、それはそれで了とされたということもございますので、名前を出さない匿名の方法等もあるんですが、民間の場合、特にマスコミの場合、名前も出ますので、いろいろ御相談しまして一任いただきまして、議長と副議長で大変協議しましたが、申しわけないということで、今回のネパールのカンパについては取りやめをさせていただきたいということで、御報告させていただきます。 42 ◯河部委員長 ただいまの議長の説明に対し、質疑等はありませんか。────以上で本件に対する質疑等を終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等についてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。      午前11時22分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1716_平成27年議会運営委員会_本文 === # 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1716 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月2日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さん初め、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第3回定例会議事運営及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯河部委員長 ありがとうございます。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。  なお、議案第38号、議案第39号の「動産の買入れについて」は、別冊議案書1)として本日送付を受けておりますが、議案第40号「平成27年度一般会計補正予算(第3号)」については、議案書の送付日が9月1日と聞いております。よって議案第40号の内容説明のため、資料をお手元に配付しておりますので、その点御了承願います。  それでは、説明を求めます。 4 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。平成27年第3回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます前に、ここで決算書に誤りがございましたので、おわび申し上げますとともに、訂正のお願いをしたいと思います。  1枚物の決算書正誤表をごらんいただきたいと思います。  決算書465ページから467ページに記載されております財産に関する調書でございます。平成26年度中に公有財産の異動があれば、この財産に関する調書に取得面積を記載することとなってございますが、平成27年3月31日付で火葬場用地を取得していながら、この調書に記載漏れがございました。  正誤表の上から465ページの総括表でございますが、アンダーラインを引いている部分につきまして、それぞれ取得面積1万2,883.48平方メートルを加算して修正するものです。  466ページ、467ページの行政財産のみを記載した表でございます。その同じくアンダーラインを記載している部分につきまして、同1万2,883.48平方メートルを加算し、修正するものでございます。  決算書の作成には万全を期しているところではございますが、このような修正がありましたこと、おわび申し上げますとともに、訂正のほうをよろしくお願い申し上げます。申しわけございませんでした。  それでは、議案の説明に移らせていただきます。  今回の提出の議案につきましては、まず本編議案書については報告案件が3件、人事案件が2件、条例案件が9件、補正予算が7件、一般会計決算認定以下、決算認定議案が19件、別冊議案書については、契約案件2件でございます。それに加えまして、40号として一般会計補正予算(第3号)を予定してございます。  それでは、お手元の資料に基づきまして、順を追って説明させていただきます。  資料の1ページをお開きください。  報告第1号、平成26年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。  これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成26年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。  実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字がないことから、それぞれ赤字比率は算定されてございません。実質公債費比率が10.2%、将来負担比率が135.1%でございます。  続きまして、報告第2号、平成26年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これにつきましても、いわゆる健全化法により下水道特会の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道特会につきましては、一般会計からの繰入金により資本不足がないため、算定されてございません。  次の2ページをごらんいただきます。  続きまして、報告第3号、平成26年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これにつきましても、健全化法の規定により、水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。これにつきましても、資金不足がないため、算定されてございません。  次に、議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  佐野隆久氏を泉南市公平委員会委員に再任したいので、地方公務員法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。その下には、住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  続きまして、議案第2号、泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。  2ページから3ページにわたり記載してございます。樽井地区財産区管理委員につきましては、平成27年9月29日をもって任期が満了となりますので、樽井区からの推薦に基づき、以下の記載の者について、議会の同意を求めるものでございます。選任案につきましては新任が一番上に記載の稲垣智彦氏、その他6名につきましては再任でございます。  4ページをお開き願います。  続きまして、議案第3号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、学校給食検討委員会及び学校施設検討委員会を設置し、当該委員の報酬の額について定めるため、本条例を提案するものでございます。  まず、第1条では、学校給食事業の適正運営及び安全性の確保に関する事項を審議するため、泉南市学校給食検討委員会を設置し、また学校施設の施設整備に関する事項を審議するため、泉南市学校施設検討委員会を設置するものでございます。  第2条におきましては、それぞれの委員の報酬を日額7,500円とするものでございます。  続きまして、議案第4号、泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、番号法の施行に伴い、全ての国民にマイナンバーが付番されることにより、番号法第31条の規定に基づき、特定個人情報の利用及び提供の制限や開示請求等について必要な措置を講ずるため、本条例を提案するものでございます。  改正の趣旨としましては、個人番号は個人情報に該当し、個人情報保護条例の規定が適用されますが、個人番号、その内容に含む特定個人情報及び情報提供等記録について、より厳格な保護措置を講ずることとしていることから、措置を講ずるものでございます。  改正の内容につきましては、右の5ページに記載しておりますとおり、第2条の定義におきまして、新たに特定個人情報や情報提供等記録といった用語を追加し、8条以下では、特定個人情報や情報提供等記録に係る利用、提供の制限や開示請求などについて規定を置くものでございます。  また、附則では、個人情報保護条例上の用語を引用している条例2本についても、必要な改正を行うものでございます。  続きまして、議案第5号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  この条例は、マイナンバー制度の導入により、平成27年10月から通知カードにより、個人番号の通知が行われること及び申請に基づきまして、平成28年1月から個人番号カードの交付が始まることに伴い、通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を定めるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容といたしましては、住民基本台帳カードの交付及び再交付の規定を削り、個人番号通知カードの再交付1件につき500円、個人番号カードの再交付1件800円の事項を加えるものでございます。  右の7ページでございます。  続きまして、議案第6号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴う市民税等の制度改正につきまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、主な改正の概要として4点ございます。  まず1点目、市税の徴収猶予、換価猶予に係る規定の新設でございます。市税の徴収猶予でございますが、この制度は災害、病気、事業の廃止や休止などの理由により、一時に税を納付または納入することができない場合において、納期限内にするその者の申請によりまして、1年以内、最大2年まで税の徴収を猶予し、的確な納税の履行を確保しようとするものでございます。  次に、職権による換価猶予につきまして御説明します。  この制度は、通常、地方税債権の回収として財産を差し押さえの上、換価いわゆる公売に付し、債権回収いたしますが、当該滞納者の状況が財政の換価を直ちにすることにより、事業継続、生活維持を困難にするおそれがあるとき、あるいは財産の換価を猶予することが徴収上、有利であると認められる場合について、職権により1年以内、あるいは延長により最大2年以内まで換価を猶予し、滞納の早期の段階での計画的な納税を確保しようとするものでございます。  次の申請による換価の猶予でございます。  これは、ただいま御説明いたしました職権による換価の猶予制度に加え、本人申請により換価猶予制度を新たに創設したものでございます。  これら3つの猶予制度には、一定の額以上の猶予については担保を徴することとされ、また、その猶予されている間の分割納付についても可能となるよう制度化されているものでございます。  これらに係る改正の内容につきましては、8ページに記載のとおりでございます。  次に、2)の番号法の施行に伴う規定の整備でございます。条例に定める減免申請書などに記載する事項に、個人番号を加える改正を行うものでございまして、以下に掲げる申請書等を定める部分について改正を行うものでございます。  3)の市たばこ税に係る改正でございますが、紙巻きたばこなどの旧3級品に係る特例税率を廃止するものでございます。激変緩和措置といたしまして、平成31年までの間に順次税率を上げていく経過措置がとられてございます。  ページをめくっていただき、10ページでございます。  最後、4)のその他の改正といたしましては、3点でございます。82条におきましては、障害者等に係る軽自動車税の減免申請書に記載する事項について必要な改正を行い、次の11条におきましては、法人税法から引用してきた用語を地方税法から引用することとなったため、必要な改正を行い、3つ目の16条におきましては、国外転出する場合、株式売却による譲渡益が生じたときなど、所得税においては課税の特例を創設し、課税をすることとしておりますが、市民税所得割の課税標準等の計算において、所得税と同様の措置をとることは手続上困難であることから、所得税の特例を適用しないよう今回新たに定められたものでございます。  続きまして、議案第7号、泉南市三世代同居等支援のための固定資産税特例措置に関する条例の制定についてでございます。  この条例は、固定資産税の課税免除を行うことにより、本市における3世代同居等の形成を支援し、もって高齢者の孤立防止、子育て支援及び女性の社会進出の促進を図るため、本条例を提案するものでございます。  条例の主な内容につきましては、10ページから11ページに記載してございますが、第3条においては対象住宅、第4条においては対象者の要件、第5条においては特例措置の額、第7条においては特例措置の取り消し等をそれぞれ定めておるものでございます。  なお、附則におきまして、この条例の失効についても定めを置き、平成38年3月31日をもって失効するものとしてございます。  ページをめくっていただき、12ページでございます。  続きまして、議案第8号、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律による厚生年金保険法及び地方公務員等共済組合法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  この条例は、平成24年に閣議決定された社会保障・税一体改革大綱に現行年金制度の改善が示されたことを受けまして、被用者年金制度を1つに統合し、厚生年金制度として運用する改正が行われたため、関係条例3本を改正するものでございます。  第1条では職員の退職手当に関する条例、第2条では職員の再任用に関する条例、第3条では議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例を、それぞれ改正するもので、その内容につきましては、それぞれ条例中において、地方公務員共済組合法を引用している部分を厚生年金保険法を引用することとする改正を行ったものでございます。  続きまして、議案第9号、泉南市財政調整基金条例の制定についてでございます。  この条例は、年度間の財源の調整を図るための資金を積み立て、もって本市財政の健全な育成に資するため、財政調整基金を設置するに当たり、提案するものでございます。  条例の内容といたしましては、一般的な基金条例と同様、積み立て、運用益金の処理、繰りかえ運用、処分などの規定により構成されてございます。  続きまして、議案第10号、泉南市土地開発基金条例の廃止についてでございます。  泉南市土地開発基金につきましては、設置目的である公共用地の先行取得の必要性が薄れ、今後の活用も見込まれないことから、廃止する条例を提案するものでございます。  ページをめくっていただき、14ページでございます。  続きまして、議案第11号、泉南市医療施設整備基金条例の廃止についてでございます。  泉南市医療施設整備基金については、設置目的である公的医療機関の整備が完了しており、今後の活用も見込まれないことから、廃止する条例を提案するものでございます。  続きまして、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)」についてでございます。  補正額が6億9,090万9,000円の補正となってございます。詳細は、別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長が内容の説明をさせていただきます。  続きまして、議案第13号、平成27年度大阪府泉南市新家高野・野口(大掛)財産区会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、高野地内の水路改修により、一般会計への繰り出しに当たりまして、款項間の金額に異動が生じたため、補正を行うものでございます。一般会計への繰出額は150万円でございます。  右の15ページでございます。  続きまして、議案第14号、平成27年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の減によるものでございます。補正額は262万9,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第15号、平成27年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動による人件費の減によるものでございます。補正額は512万2,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第16号、平成27年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の増及び交付金返還金などによるものでございます。補正額は2,429万5,000円でございます。  続きまして、議案第17号、平成27年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の減及び後期高齢者医療広域連合負担金などでございます。補正額は1,201万4,000円でございます。  ページをめくっていただき、16ページでございます。  続きまして、議案第18号、平成27年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の増減によるものでございます。内容は、収益的収入で79万4,000円の補正、収益的支出で1,352万3,000円の補正、資本的支出で42万6,000円の補正となってございます。  続きまして、議案第19号、平成26年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額が218億4,440万6,000円、歳出総額が217億3,881万7,000円、歳入歳出差引額が1億558万9,000円、翌年度へ繰り越すべき財源が1,381万1,000円となってございます。したがいまして、実質収支額が9,177万8,000円の黒字となってございます。  議案第20号から議案第30号が平成26年度各財産区会計歳入歳出決算認定、議案第31号から議案第37号が平成26年度各特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。内容のほうは省略させていただきます。  17ページでございます。  続きまして、別冊議案に登載されております議案第38号及び第39号の動産の買入れについてにつきまして、簡単に御説明申し上げます。  まず、議案第38号、動産の買入れについてでございます。  これは、中学校給食用スチームコンベクションオーブンを買い入れるに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は株式会社AIHO、契約金額は2,326万6,656円、契約の締結方法は一般競争入札、仮契約日は平成27年8月25日でございます。  続きまして、議案第39号、動産の買入れについてでございます。  これにつきましても、中学校給食用弁当箱、食器を買い入れるに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は同じく株式会社AIHO、契約金額は2,852万2,216円、契約の締結方法は一般競争入札、仮契約日は平成27年8月25日でございます。  それでは、続きまして、議案第40号として、別冊により提出を予定させていただいております大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。  これは、地方創生の上乗せ交付金に係る補正予算でございます。この上乗せ交付金は、既に事業実施しております15事業に対し交付されている先行型交付金に、本年度の交付金として上乗せ交付されるものでございまして、タイプI、タイプIIというカテゴリーがございます。今回、別冊による補正予算は、タイプIに係る交付金でございます。  別冊提案となりました理由につきましては、現在大阪府において事業内容等について形式的審査中でございまして、27日か28日には大阪府における形式審査が終了し、その結果が通知される予定で、その通知を待って補正予算を調製することとなってございます。  ただ、その後、国の最終審査を受けることとなっておりますが、国における最終審査結果は10月ごろの予定と聞いてございます。この交付金は、かなりハードルが高いものとなってございまして、条件につきましても、他の自治体の参考となる先駆性の高いものとなっている関係上、他団体等の申請状況もございますが、取り合いとなる可能性もございます。  本市は、地方創生事業に積極的に取り組んでいるところでございまして、こういった大きな交付金につきましては、当然にとりに行くという姿勢で臨んでいるものでございます。  この時期に補正を提案させていただくのは、事業採択が決定した後、速やかに事業着手する必要から、事業申請している団体については、9月議会に提案するよう国の指導助言等があったことを受けたものでございます。  それでは、今回、別冊により補正予算を予定しておりますタイプI事業につきまして、別紙1枚物のペーパーがあると思いますが、御説明申し上げます。  別添資料の左上に別冊議案書(別途提出予定)と記載したものをごらんいただきます。  この交付金は、農林水産分野や人材育成及び観光など、国が掲げる事業分野で客観的な事業設計がなされ、かつ他の自治体におきまして参考となる先駆的な事業に対し交付されるもので、1団体2事業まで、上限3,000万から5,000万円の交付金となってございます。  本市が申請する具体の事業としましては、事業1、まち・海・里山活性化推進事業で、大きな事業の柱として、大学と生産者が連携したアナゴ養殖事業、企業と連携した砂栽培技術の普及推進、御当地スイーツ開発事業の3本の柱で構成してございます。事業総額は2,000万円でございます。  次に、2)の事業については、関空のインバウンドを取り込むため、和歌山県田辺市、奈良県十津川村との超広域連携によりまして観光圏を創成する事業でございます。  当該事業の柱についても3本ございます。  まず、内外観光客おもてなし機運醸成等観光整備事業、これにつきましては、花笑み・せんなんや泉南熊寺郎などを広く周知するため、これらのマークを商品の包装紙や包装用段ボールにあしらったものを作成する事業であるとか、市内随所におきましてWi-Fi等を利用できる環境整備、そして加えまして外国語表示の整備などを市内の各事業所において行ってもらうべく、補助事業を実施するというものでございます。  2本目、インバウンドを本市、田辺市、十津川村に導く拠点宿泊施設誘致調査事業でございまして、りんくうタウンに観光客を誘致するため、主に観光客をターゲットとするホテル事業を選択し、意向調査などを行うものでございます。  3本目としましては、新たな広域観光ルートの創設、ファムトリップ実施事業でございます。これは、本市、田辺市、十津川村をつなぐ関空イン、関空アウトの広域圏観光ルートを設定しまして、外国観光客に試験的に当該ルートを旅行してもらうファムトリップについても実施し、2市1村での共同プロモーション等についても行い、インバウンドの取り込みを行おうとするものでございます。これらの総事業費は3,000万円を想定しているところでございます。  以上、簡単に御説明いたしましたが、これらの事業の詳細については、所管の厚生文教常任委員協議会並びに予算審査特別委員会等において、所管から御説明させていただく予定でございます。  私からは以上でございます。 5 ◯野澤総務部長 そうしましたら、引き続きまして、私のほうから、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。  資料につきましては、右肩に資料1と振ったA4の2枚物に沿って御説明させていただきます。  まず、今回の補正額は6億9,090万9,000円で、補正後の予算額を231億2,390万1,000円とするものでございます。  まず、歳出予算の補正の内容について御説明いたします。資料は裏面をごらんください。  まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等共済費を総額で7,042万7,000円減額するものでございます。  次に、議会費に移りまして、議会運営事業95万6,000円の新規計上は、議会傍聴席改修工事に係る設計委託料でございます。  次に、総務費の人件費事業3,463万5,000円の増額は、退職手当の増額でございます。  同じくまちの魅力発信事業920万円の新規計上は、ウエブサイトリニューアル委託料等行政サービスガイドブック(多言語版)の作成委託料でございます。  同じく住民登録事務事業215万5,000円の増額は、平成28年1月から個人番号カードの交付開始に伴う経費を計上するものでございます。  同じく選挙等執行事業665万3,000円の減額は、平成27年4月12日に執行されました大阪府議会議員選挙の事業費の確定に伴う減額でございます。  次に、民生費に移りまして、地域で支える暮らしの安心推進事業80万円の新規計上は、講演会等啓発経費や防犯カメラ設置経費を計上するものでございます。  同じく市民後見推進事業57万1,000円の新規計上は、市民後見推進に係る経費を計上するものでございます。  同じく後期高齢者医療特別会計繰出金事業519万6,000円の減額は、人事異動に伴う繰出金を減額するものでございます。  同じく地域子育て支援拠点事業1,028万4,000円の新規計上は、あいぴあ内にある地域子育て支援センター「ひだまり」ですが、ここに係る改修経費を計上するものでございます。  同じく国民健康保険特別会計繰出金事業82万1,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  同じく介護保険事業特別会計繰出金事業118万5,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、衛生費に移ります。水道事業会計繰出金事業79万4,000円の増額は、人事異動等に伴い基礎年金拠出金に係る公的年金に要する経費及び児童手当に要する経費を増額するものでございます。  次に、農林水産業費に移りまして、農道水路改修事業812万4,000円の新規計上は、高野地内の水路改修工事に係る経費を計上するものでございます。  同じく水産振興事業20万円の増額は、漁業組合育成事業補助金を増額するものでございます。  次に、土木費に移りまして、下水道事業特別会計繰出金事業512万2,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  次に、教育費に移りまして、施設保全整備事業4万5,000円の新規計上は、学校施設検討委員会の委員報酬を計上するものでございます。  同じく中学校給食導入事業6万円の新規計上は、学校給食検討委員会の委員報酬を計上するものでございます。  次に、公債費に移りまして、市債管理事業、元金でございますが、5,046万8,000円の増額は、前年度からの繰越金9,177万8,000円の2分の1を下らない金額の繰上償還を実施するもので、将来の支払利子の軽減を図るものでございます。  次に、諸支出金、国支出金、府支出金返還金事業1億6,577万9,000円の新規計上は、平成26年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  同じく財政調整基金事業4億9,387万2,000円の新規計上は、土地開発基金及び医療施設整備基金の廃止に伴う現金を財政調整基金に積み立てるものでございます。  以上が歳出予算の補正の内容でございます。  次に、歳入予算の補正の内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、表面1ページのほうにお戻りください。  まず、地方特例交付金149万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税1,216万3,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金、国庫補助金の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金1,000万円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費のまちの魅力発信事業及び民生費の地域で支える暮らしの安心推進事業に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。  同じく個人番号カード交付事務費補助金201万円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく次世代育成支援対策補助金514万2,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の地域子育て支援拠点事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、府支出金、府補助金の権利擁護人材育成補助金57万1,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の市民後見人推進事業に係る経費の財源として、府から交付されるものでございます。  同じく府議会議員一般選挙費委託金665万3,000円の減額は、歳出予算に計上しております総務費の選挙執行事業の減額に伴うものでございます。  次に、財産収入、財産運用収入、利子及び配当金322万2,000円の新規計上は、保有株券──これはジェイコムですが──に係る配当金を計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の土地開発基金繰入金4億8,260万2,000円の新規計上は、当該基金の廃止に伴い、現金を一般会計に繰り入れるものでございます。  同じく医療施設整備基金繰入金1,127万円の新規計上は、当該基金の廃止に伴い、現金を一般会計に繰り入れるものでございます。  同じく財産区繰入金、新家高野・野口(大掛)財産区繰入金150万円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の農道水路改修事業に係る経費の財源の一部として繰り入れるものでございます。  次に、諸収入、雑入1,873万9,000円の新規計上は、平成26年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。  次に、市債の地域子育て支援センター事業債410万円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の地域子育て支援拠点事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく水路改修事業債490万円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の農道水路改修事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、臨時財政対策債5,105万7,000円の増額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を増額するものでございます。  次に、繰越金9,177万8,000円は、平成26年度の決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算の補正の内容でございます。  次に、地方債の補正ですが、1枚めくっていただいて、ページは3ページをごらんください。  地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、追加として地域子育て支援センター整備事業債を410万円、水路改修事業債を490万円、変更といたしまして、地方債の発行限度額について臨時財政対策債を10億円から5,105万7,000円増額しまして10億5,105万7,000円とするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。  引き続き、別件ではございますが、少しお時間を頂戴しまして、庁舎の改修工事において実施を予定しておりますこの第1委員会室、資料のほうはございません。口頭で御説明させていただきます。  庁舎の改修工事に伴いまして、この第1委員会室のおおよその改修工事の日程が固まりましたので、その御報告をさせていただきたいと思います。  期間につきましては、9月19日の土曜日から9月23日の水曜日、この連休を利用しまして工事をさせていただく予定でございます。  ただし、現在行っている工事の進捗により、これよりも少しずれる場合がございます。その場合につきましては、その連休以降の土・日を利用しまして改修工事を行う予定でございます。  庁舎改修工事に当たりましては、何かと御不便をおかけしておりますが、御理解と御協力のほどを重ねてお願い申し上げます。  私からの御説明、御報告は、以上でございます。 6 ◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質疑等はございませんか。 7 ◯堀口委員 議案第2号の樽井の財産区管理委員の選任です。これは財産区のことで余り口出しはしたくないんですけれども、この協議書第3条の規定というのがあるんですが、これは年齢制限はしいてないんですか。 8 ◯竹中市長 市のほかの行政委員に関しましては、一応年齢制限というのはしているんですが、その基準に照らして選任していただきたいということで一応申し入れはしたんですけれども、今決めているその基準の中にも、特に区とかの推薦に基づくものというのに関しましては、この規定を除外するような規定になっておりますので、区のほうからこの委員のメンバーで推薦をいただきましたので、それで提案させていただくということを考えでございます。 9 ◯堀口委員 この管理会の中での推薦の基準というのは、何か管理会の中ではつくってないんですか。トップは市長やから、どっちにしたって。つくっていないんですか。────はい、わかりました。 10 ◯河部委員長 ほかにございませんか。 11 ◯和気委員 補正予算の第3号のところで私もちょっと補正予算に入ってはいるんですけれども、ちょっとだけ教えてほしいんです。  これは9月議会でまだ決まっていない中で、市が申請をしては国からもらうということを言われましたけれども、これは確実に今のところ泉南市は確保できるというふうになるのか。これからアピールすると思うんですけれども、その点は、そういった上で9月議会でこれを認めることによってとれるのか、もう確実にとれるのか、その点だけ、1点だけちょっと教えてください。 12 ◯辻本副市長 地方再生の追加交付金のタイプIということにこれはなるんですけれども、先ほど担当部長のほうからも申し上げましたように、正直、自治体同士の取り合いということが実情でございまして、確実かと言われたら、正直な話、100%ということではございません。  ただ、100%に近いというか、確実にとれるべく提案しているという内容でございまして、実際には10月ぐらいにならないと、それは決着はしないという中で、国からの強い指導もありまして、提案の根拠をはっきりさせるためにも、当該自治体の議会の同意といいますか、予算をしっかりとっていくことが前提だという御指導をいただいていますので、そのように提案させていただいていると。全力でとりにいくということでございます。 13 ◯和気委員 結構です。 14 ◯河部委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明は終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退室をされます。  〔市長退室〕 15 ◯河部委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 16 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第3回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で平成27年第3回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)、次にA4の資料で議員派遣の件、次にA4の資料で26年度決算審査特別委員会委員名簿、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写しでございます。次に、議員提出議案の写しとして、決議書1件、意見書4件でございます。  以上、資料漏れはございませんでしょうか。  なお、平成26年度決算審査特別委員会委員につきましては、本定例会で特別委員会を設置し、委員を選任させていただきたいと思います。  それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月2日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて、一般質問、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。  次に、諸般の報告として、議員派遣の件について報告がなされます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、13名の議員から一般質問の通告を受けております。  一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、泉南監査報告第6号・7号・8号・9号・10号の5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第40号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議会議案の委員会提出議案として1件、次に議員提出予定議案といたしまして決議書1件と意見書4件の計5件の提出を受けております。また、決議書並びに意見書の計5件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画(案)については以上でございます。 17 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はございませんか。────以上で議事運営計画(案)についての質疑を終わります。  次に、議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、平成26年度各決算審査につきましては、平成26年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって平成26年度各決算審査につきましては、平成26年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  さらにお諮りいたします。平成26年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することといたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって平成26年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することに決定いたしました。  なお、お手元に参考資料としまして、平成26年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から3号までの報告案件3件、議案第1号、2号の人事案件が2件ございます。従来から、報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来同様、本会議即決といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決と決まりました。  次に、報告案件及び人事案件以外のその他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって従来どおり所管の委員会に付託することに決まりました。  それでは、各議案の付託先につきまして事務局より説明をさせます。 22 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第6号・第7号・第8号・第9号・第10号の計5件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告議案第1号から報告議案第3号の3件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号から議案第2号は人事案件のため本会議即決で、議案第3号、議案第38号から第39号の2件は厚生文教常任委員会へ、議案第4号から議案第11号の8件は総務産業常任委員会へ、議案第12号から議案第18号並びに議案第40号の平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)の予定されております議案につきましては平成27年度予算審査特別委員会へ、議案第19号から議案第37号までの合計19件は平成26年度決算審査特別委員会へ、委員会提出議案第3号は本会議即決でお願いしたいと考えております。  以上でございます。 23 ◯河部委員長 次に、委員会提出議案第3号「泉南市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」でありますが、8月11日に開催いたしました議会運営委員会の決定に従いまして、私、委員長が提案することとなっておりますので、再度御報告申し上げます  なお、本会議での取り扱いにつきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなってございますので、本件につきましては本会議即決となりますので、よろしくお願いいたします。  また、議事日程につきましては、一般質問終了後、委員会付託の手続を行う議案審議日の最後の日程に組み入れさせていただきます。  次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、13名の議員から通告があります。  なお、本定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 24 ◯河部委員長 それでは、抽せんの結果について、事務局より発表させます。 25 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、ただいまから発表させていただきますが、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに発表する順番を記入方よろしくお願いいたします。  それでは、発表いたします。  1番 古谷議員、2番 大森議員、3番 竹田議員、4番 河部議員、5番 松本議員、6番 中尾議員、7番 成田議員、8番 松田議員、9番 和気議員、10番 澁谷議員、11番 堀口議員、12番 岡田議員、13番 南議員。  以上でございます。 26 ◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問発言通告等も御勘案の上、決定していただきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔会期予定(案)配付〕 27 ◯河部委員長 それでは、会期予定(案)について説明を求めたいと思いますが、その前に会期の決定を御協議いただく資料として配付しております大阪880万人訓練について、理事者より説明を受けたいと思います。 28 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 申しわけございません。ことしもまた大阪880万人訓練が実施されるところでございます。  スケジュールにつきましては、まず携帯電話が鳴るのが11時3分、これが大阪府発信の分です。11時8分に市発信の緊急速報が携帯で鳴ります。それぞれ下に書いていますとおり、ドコモ、AUは、受信できなかった携帯電話に対し、5分ごとに2回まで再送信されるということで、大阪府の分につきましては、11時3分が1回目で、受信されなかった分ついては11時8分と13分にも鳴る可能性があります。市につきましては、11時8分が1回目で、11時13分、11時18分にもドコモ、AUの携帯は鳴る可能性がございます。  それに合わせまして、庁内放送は10時半、11時、11時10分、この3回に分けて実施されます。防災用広報システムにおきましても、10時と10時45分に放送が流れる予定でございます。  以上でございます。 29 ◯河部委員長 続きまして、会期予定(案)について事務局より説明させます。 30 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、9月2日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が13名でありますので、2日水曜日、3日木曜日、4日金曜日(1日目5人、2日目5人、3日目3人)までの3日間の予定を考えております。  なお、4日金曜日は、さきに説明がありました大阪880万人訓練がありますので、午前1人、午後2人と考えております。  翌週7日月曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  8日火曜日以降につきましては、それぞれ所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。8日火曜日は総務産業常任委員会を、翌9日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌10日木曜日は平成27年度予算審査特別委員会を、翌11日金曜日、翌週14日月曜日、15日火曜日、16日水曜日は平成26年度決算審査特別委員会を考えております。翌17日木曜日、18日金曜日、翌週24日木曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、25日金曜日に最終本会議をという案が、お手元に御配付しております会期24日間の予定でございます。  特に、連休の9月19日土曜日から9月20日日曜日におきましては、議員控室の窓枠工事が行われますので、連休中は議員控室の使用はできないような状況でございます。また、24日木曜日、事務整理日につきましては、事前に移動いたしました机等をもとに戻す予定となっております。  以上が会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 31 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────以上で会期予定(案)についての質問等を終わります。  それでは、会期予定(案)のとおり、今定例会の会期につきましては、9月2日から9月25日までの24日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項について調査、研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様に議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 33 ◯河部委員長 次に、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書、決議が5件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に挑んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、各議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願いたいと思います。  それでは、これより議員提出議案第5号から進めてまいりますが、議員提出議案第5号につきましては、私が提案者となっておりますので、内容について説明している間、委員長職を副委員長に交代いたします。 34 ◯竹田副委員長 これより委員長の職務をとり行います。  それでは、議員提出議案第5号について内容の説明を求めたいと思います。 35 ◯河部委員長 それでは、議員提出議案第5号「すべての小・中学校にエアコン設置を求める決議について」案文を朗読しまして説明にかえたいと思います。  すべての小・中学校にエアコン設置を求める決議(案)。  今夏も各地で猛暑日が続き、熱中症による救急搬送が2週連続で1万人を超え、死者も出るなど厳しい状況にある。  本市において学校教育での暑さ対策は、全中学校の普通教室で中学3年生のみエアコン設置がなされている状況である。中でも、体温調節機能が未成熟な低学年の子どもたちにとって過酷な教育環境だと言わざるを得ない。  また、近年増加しているアトピー性皮膚炎の子どもが大量の汗で症状が悪化し、勉強にも集中できない事例がある。一方、エアコンが設置された中学3年生では、授業に対する集中力が高まったということを現場の声として聞いている。  学校保健安全法第6条に定められている学校環境衛生基準では、夏季30度以下がよいが、最も望ましい温度は夏季では25度から28度であることと記している。  また、泉南市子どもの権利に関する条例第3条第4項では、市は子どもの生命、生存及び発達(中略)が尊重されるよう、必要な仕組みを整え、子どもが必要とする支援の提供に努めるものとしますと定められている。  全国的に熱中症予防対策として、エアコンの使用が推奨されている。また、健康面だけでなく、子どもたちが集中できる環境を整えることは、学力向上にもつながると考えられる。  泉南市子どもの権利に関する条例にある大人の責務を果たし、子どもたちの命を守り、成長を促すことができるように、全ての小学校の全学年、全教室及び全ての中学校の1年生、2年生の全教室へのエアコン設置の措置を図るよう強く求めるものである。  以上、決議する。 36 ◯竹田副委員長 それでは、提出者の説明につきまして質疑等があればお聞きしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────ないようであります。  以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、河部委員長、委員長席にお戻りください。 37 ◯河部委員長 これより委員長の職務をとり行います。  次に、議員提出議案第6号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 38 ◯竹田副委員長 地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書を提案させていただいております。  中身につきましては、また本会議で読ませていただきたいと思いますが、もうごらんのとおりでございまして、今各地における地方創生につきましては、やはり何と言っても財源が必要ということだというふうに思います。  特に、今定例会におきましても追加議案として第40号が出ているように、やはり地方創生していくためには、やっぱり財源が必要、そのためには新型交付金等々も設置していただいて、そしてそれをしっかり活用していくということが大事だというふうに思います。  具体的には4点挙げております。  まず、まち・ひと・しごと創生事業と各府省の地方創生関連事業の補助金、さらには新型交付金の役割分担を明確にし、そして必要な財源を確保すること。  また、まち・ひと・しごと創生事業については、恒久財源確保の上、5年間はしっかりと継続をしてほしいということ。  3点目には、人件費、またハード事業、こういうものにしっかり活用できるように、地方にとって使い勝手のいいものにしてくださいという内容にしています。  4点目は、適切な地方財政措置を講ずるなど、意欲のある自治体が参加できるようにしてください。今定例会の40号なんかもそうなんですけれども、やはり意欲のあるところはどんどん手を挙げて、そしてきちっとした財源を確保してくださいという内容になっております。  以上でございます。よろしく御賛同いただきますようお願いいたします。 39 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第7号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 40 ◯大森議員 そうしたら、簡潔にということでありましたので、意見書案はこの提出日の3日ほど前から各会派のほうにお配りしていますし、個別にもいろいろお話しさせてもらったこともありますので、中身はもう読まずに、ここにちょっとプラスして、意見書案にプラスする内容としまして、特に川内原発については、8月11日に再稼働されましたけれども、その以降の国民世論なんかもちょっと報告させてもらいたいと思います。  これについては、地元の周辺自治体のほうから、九州電力からの住民説明会がないということで、住民説明会を行えという意見書決議が上がっていますけれども、これを無視して再稼働を行ったと。  世論調査を見ましても、再稼働反対というほうの声が大きいという現実があります。それから避難計画も十分できていないということで、日本の原発については、稼働について厳しい制限があると言いますけれども、原発の規制委員会自身がこれをしたから事故が起こらないという保証にはならないというふうに言うていますし、一番厳しいと言いながら避難計画ができていないということもあります。  それから、今再稼働を始めましたけれども、やっぱり老朽化の問題もありまして、いろんな事故が見つかっているということがあります。  それから、400日以上にわたって原発がなくても電力不足に陥らなかったと、こういうことを見ましても、原発再稼働は要らないということであります。特に、こういう国民の意向もあって再稼働が何で行われるかというと、やっぱり安倍政権の中の再稼働、原発推進政策というのがありますから、ここを見直してもらうということで意見書を提案したということです。  御賛同をよろしくお願いいたします。 41 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第7号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第8号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 42 ◯和気議員 湿布薬の医療保険給付存続を求める意見書案でありますが、これは2014年度に診療報酬改定ということで、ビタミン剤とかうがい薬がそれぞれ保険から外されました。また、この2016年度においては、湿布薬を外そうというようなことで今審議されているところですが、現在、厚生労働省は腰痛症の国民が2,700万人いると言われる中で、本当に治療するに当たっては大事な湿布薬ということです。そういったことで、この湿布薬を保険外にしないでくださいということの意見書です。  そこで1つ目は、あらゆる湿布薬の保険外しを行わないこと。2つ目に、あらゆる湿布薬の保険給付に医学的理由のない制限回数・量などを設けないことということで意見書を提案させていただきました。  また、よろしくお願いいたします。 43 ◯河部委員長 議案の詳細については本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。───以上で議員提出議案第8号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第9号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 44 ◯成田委員 今回、政府が提案している2法案は、憲法9条に違反するものである。この撤回、反対するものである。  2つ目は、政府も認めておるように、この審議は非常にまだ不十分である。徹底した審議を求める。  以上を求める意見書であります。よろしくお願いします。 45 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。────以上で議員提出議案第9号の提出者に対する質疑を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、その他といたしまして、委員の皆様も御承知のとおり、来る10月15日木曜日午後6時30分より、総合福祉センター1階大会議室において議会報告会を開催する予定となっております。9月初旬には全議員宛てに出席の御案内、議会報告会実施要領、シナリオ、配席図をお配りする予定でありますので、よろしくお願いいたします。  また、議会報告会前日の10月14日水曜日に、最終の打ち合わせを行うため、議会運営委員会を開催したいと考えておりますので、あらかじめ御報告申し上げます。  なお、開催案内につきましては、10月初旬にお送りする予定でありますので、よろしくお願いいたします。  次に、議員控室内装の修繕に係る入札結果について事務局に説明を求めますが、その前に資料を配布させます。  〔資料配付〕 46 ◯河部委員長 それでは、資料の内容について説明をさせます。 47 ◯藤原議会事務局次長 それでは、泉南市議会議員控室内装の修繕について入札結果等を御報告させていただきます。  指名競争入札を6社で行いました。うち1社辞退となっております。その結果、落札業者が株式会社エンバイロということになりました。落札金額は税込みで205万2,000円となっております。予算額は236万9,000円でございます。  契約工期といたしましては、平成27年7月15日から平成27年10月30日となっております。作業予定でございますが、10月中の市役所の閉庁時、土・日・祝を予定いたしております。  施工の内容といたしましては、各議員控室内における壁クロス、天井クロス、床タイルカーペットの張りかえとなっております。  工程が決まりましたので、御報告をさせていただきます。  9月26日土曜日から27日の日曜日におきましては、公明党の控室、心政クラブ控室、拓進クラブ控室、第3応接室を行いたいと考えております。  続いて、10月17日土曜日から18日の日曜日におきましては、自由民主党泉南クラブの控室、無所属議員控室、第3応接室となっております。  続いて、10月24日土曜日から25日日曜日におきましては、日本共産党の控室となっております。  なお、土・日の工事におきましては、全て机等を業者のほうで一旦廊下等に移動をさせていただくこととなっておりますので、また近づきましたら事務局のほうから調整に入らせていただきたいと思います。  以上でございます。 48 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。 49 ◯竹田副委員長 第3号応接室って2つもあるの。 50 ◯藤原議会事務局次長 まず、9月26日、27日日曜日の第3応接室につきましては、壁のところに扉がございます。その扉を閉鎖して防音を図るための工事をまずさせていただきまして、その後、10月17、18日で第3応接室のクロス等の張りかえとなっております。  以上でございます。 51 ◯河部委員長 以上で議員控室内装の修繕に係る入札結果に対する質問等を終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきまして、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもありがとうございました。      午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1718_平成27年議会運営委員会_本文 === # 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1718 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 ただいまから議会運営委員会を開きます。  本日の案件につきましては、去る10月14日の各派代表者会議において、11月12日木曜日に開会の御決定をいただいております第1回臨時会の議事運営について御協議、御決定を賜りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  また、本日まで1年間、副委員長ともども皆様の御協力のもと、無事に職責を終えることができましたこと、この場をおかりしまして御礼を申し上げたいと思います。  初めに、第1回臨時会の議事運営についてでございますが、今臨時会につきましては、先般の各派代表者会議でも御説明をさせていただいておりますとおり、議会の役員改選にかかわる議案のみとなっております。  それでは、事務局からお手元に御配付いたしております議事運営計画案について説明を求めます。 2 ◯藤原議会事務局次長 それでは、まず本日御配付いたしております資料の確認をさせていただきます。  平成27年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画案と、あわせて参考資料といたしまして、資料1、11月の行事予定表、資料2、泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員選出基準、資料3といたしまして、泉南市議会申し合わせ事項、資料4といたしまして、泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員一覧の白紙を、平成27年9月25日現在の泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員一覧表、資料5といたしまして、議員派遣の件の案を参考までに御配付いたしております。  続きまして、その他の案件資料といたしまして、資料6-1、泉南市議会報告会アンケート、資料6-2、泉南市議会報告会におけるアンケート結果、資料6-3、ホームページアップ用泉南市議会報告会におけるアンケート結果概要、資料7といたしまして、議場傍聴席改修工事設計委託の入札結果、資料8といたしまして、平成28年度予算編成における議会費についてを御配付いたしております。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、平成27年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画案について御説明を申し上げます。  お手元に御配付しております平成27年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画案をごらんいただきたいと思います。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして御説明をさせていただきたいと思います。  本日の告示に伴いまして、11月12日木曜日が開会日となっております。  第1回臨時会を開会していただき、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただき、市長から開会に当たり挨拶がございます。  なお、会期の決定に当たりましては、提出予定議案等を勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと存じます。  続きまして、諸般の報告がございます。議案等につきましては、お示しのとおり、議会議案第1号から議会議案第3号までの3件と議会推薦議案第1号及び第2号の2件でございます。その内容といたしましては、常任委員会の委員の選任、議会運営委員会の委員の選任、特別委員会の委員の所属変更、泉南市都市計画審議会の委員の推薦及び泉南市農業委員会の委員の推薦となってございます。  なお、下段にお示ししております議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案4件及び議会選出監査委員の選出については、その都度日程を追加して選挙等を行ってまいりたいというふうに思いますので、その点よろしくお願いいたします。  また、5)に記載いたしております平成27年度予算審査特別委員の選任については、正副議長の異動に伴い、予算委員を変更する必要が生じた場合、追加議案として上程を予定いたしております。  以上が本臨時会における議事運営計画案でございます。 3 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思いますが、事務局にて作成しております会期予定案を配付いたしますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  資料の配付をお願いします。  〔資料配付〕 4 ◯河部委員長 なお、資料1として事前に11月行事予定表も配付しておりますので、これらを勘案の上、会期について御決定をいただきたいと思います。  それでは、事務局から会期予定案について説明を求めます。 5 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第1回臨時会会期予定案をごらんください。  11月12日木曜日に第1回臨時会を開会していただき、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告をしていただきたいと考えております。その後、議会役員構成がなされます。  続きまして、議会役員構成、議案審議をしていただきたいと思います。  12日で全て終了しない場合は、13日金曜日に継続していただきたいと考えております。  以上が本臨時会の会期予定の内容であり、会期については2日間をいただきたいと考えております。会期予定案の説明といたします。 6 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。よろしいでしょうか。────それでは、今臨時会の会期につきましては、11月12日から11月13日までの2日間とすることに決定いたしました。  続きまして、その他に入ります。  初めに、10月15日に開催いたしました議会報告会のアンケートの集計が完了しておりますので、その内容について事務局より説明をさせます。 7 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、お手元に御配付しております議会運営委員会提出資料6-1、それと並行しまして6-2を先にごらんいただきたいと思います。  左の6-1につきましては、報告会当日参加いただきました市民の方に御配付させていただきましたアンケートの内容となってございます。6-2につきましては、それを集計した形になっていますので、問いに従いまして内容について御説明させていただきます。  議会報告会につきましては、当日25名の市民の方に御参加いただきました。そのうち6-1の問1、問2、問3をごらんいただきたいんですけれども、問1で、あなたの年齢を教えてください。問2で、性別を教えてください。問3で、お住まいを中学校区ごと、また市外ということでお聞きしてございます。この問1、2、3をまとめた分につきまして、右手の集計しました6-2の問1に、回答者属性という形でまとめてございます。  この中で、特に内容としましては、男性の60代の方が市内で9名御参加いただいている、この年代の方が多いということになります。あと、女性の方につきましては、20代から70代まで1名程度ということで、1名、2名となっているんですけれども、年齢層的には幅広く御参加いただいているという形になっているかと思います。  ただ、全て市内の方になっていると。男性、女性の内訳としましては、25名中参加いただいている方の中で22名がこの部分に回答いただいていまして、男性が14名、女性が8名という結果になってございます。  続きまして、下段の問3のほうをごらんください。これにつきましては、先ほど申し上げました問3の中学校区ごとの参加いただいた地区の中身になってございまして、特に信達中学校区と泉南中学校区で10名の方、9名の方が参加いただいていると。中には、一丘中学校区につきまして参加いただいたのがゼロ名というふうに地域性が出ているかなと。これにつきましても、25名中22名の方が回答いただいている形になってございます。  次に、問4ですね。議会報告会の開催をどのようにしてお知りになりましたかということで、ここで特に多いのが、やはり議員さんのほうから教えていただいたという形で、13名の方がそう回答いただいてございます。そのほか、その他という形で、ちょっと右手の欄に記載しているんですけれども、もとの議員様からとか、「兄からの電話」というのは、ちょっとこれは理解できないんですけれども、今回はアンケート用紙に記載していただいているまま全てを御報告させていただいておりますので、一定その点了解いただきたいと思います。  次に、問5です。今回の議会報告会についてどのようにお感じになりましたかということで、回答いただいているのが19名の方になるんですけれども、ちょうどよかったという回答をいただいているのが現状かと思います。  6-2、1枚おめくりいただきたいと思います。  次に、開催日時についてということで回答いただいています。特にここの意見の欄になるんですけれども、これにつきましても、先ほど申し上げました、兄からというのと同様に、アンケートに記載していただいた内容を全てこの場に御報告していますので、若干、意見にもいろんな意見が入っているかと思います。  まず、開催日時についてということで、回答いただいているのが適切、適切でないというのが6、6で同意見、どちらとも言えないというのが9という形になってございまして、21名の方が回答いただいている形になってございます。  あと、意見についてなんですが、やはり適切でないという方の意見がここに反映されているなというのが集計しておりまして分析できるんですが、例えば早く帰宅する人はいいけれども、仕事がお休みのほうがいいのかなと思うという意見、そしてあと、土曜日なら夜でもオーケー、土・日の夜仕事をしている者は参加しにくい、そういった適切でないという方の意見が反映された意見になっているかなというふうに分析してございます。  次に、(3)の会場についてということで回答いただいている中で、今回あいぴあの1階の大会議室、前回の市民説明会同様、お越しをいただいたんですけれども、回答としましては、適切であるということで、会場的にはあいぴあのほうがいいということで回答をいただいているかと思います。  ただ、意見の中でなんですけれども、これは場所のことではなしに、市民に対する啓発の中での記載のことについてと思うんですが、泉南市にはあいぴあしかないですよねとか、あいぴあと書いてください、福祉センターと書いておりましたので、俗称であるあいぴあも一緒に入れてほしいという意見かというふうに考えてございます。  次に、問4、内容についてということになるんですが、ここですごい建設的な意見が入っているかなというふうに考えてございまして、適切という意見2に対しまして、適切でないというのが11、そしてどちらともいえないというのが7という形の回答になってございます。  それと、それに対する意見につきましてもいろいろ入ってございまして、中にはやっぱり厳しい意見も入っているかなという形に考えてございます。  特に考えましたのが、もともと議員様のほうからの意見もあったんですけれども、討論についてはもう少し詳しくということも御提案いただいたと思います。  あと、下段のほうでちょっと厳しい意見になるんですが、議会のマスターベーションに思える云々ということも書いておりまして、これは申しわけないですけれども、事務局としましても、あくまでも集計する中で書いていただいている内容を全部記載するということで御理解いただきたいんです。  あと、ビデオ、プロジェクター等を使用してはと、こういう意見も出ておりますので、詳細につきましては御一読いただきたいなというふうに考えてございます。  問6、今後開催する議会報告会の参加についてということで、やはり興味がある、参加するというのが11。参加しないという方が1名なんですけれども、どちらとも言えないということは、やはり内容等を精査して今後も参加したいという意思表示かなというふうに考えてございます。  あと、右手のほう、その他の御意見ということで、これにつきましても全て御意見の欄に書いていただいている内容をここに記載してございます。  特に、例えば議員さん、委員さんのお名前を名指しで書いている部分とか、この議会報告会に直接関係ない御意見というのもやはり入ってございます。こういった意見につきましても、まずこちらの議会運営委員会に報告するという意味で記載しておりますので、内容の中で上から横の黒丸で4つ目、議会報告会の内容には直接関係ないんですが、ごみ置き場の関係についての御指摘が入っている部分。  それとあと、中段のほうになるんですけれども、生活ができていないので、よろしく保護をお願いしたい。これも集計している中で、記載するべきかどうか若干考えたんですけれども、やはり意見ということで書かせていただいてございます。  あと、その下段にありますように、学校施設検討委員会では云々、学校の開館時間も議論されているのでしょうか。これも議会報告会の中には直接関係ない意見になるかなと。こういう議案があった場合は別としまして、今回は議案がございませんでしたので、ちょっと直接ではないかなというふうに考えてございます。  詳細につきましては、また御一読いただきたいんですけれども、以上が概略の報告になります。  あと、6-3、左の上にホームページ用と記載している部分をごらんいただきたいんですが、実は、前回の市民説明会の際にも、こういうアンケートを集計した結果を議会のホームページのほうにアップさせていただいてございます。  同様の手続を進めていきたいと考えておるんですが、ただこの全ての意見をホームページにアップするのは若干わかりにくい部分もございますので、あくまでもここにホームページ上、そしてまた泉南市議会報告会におけるアンケート結果概要をという形で記載させていただきまして、さらに本アンケートについては、質問項目が多岐にわたっているため要約した集計内容としておりますという前提条件で、全て先ほど御説明させていただいた意見を除いた括弧のみを一応案としまして、両面印刷にしています。  裏面もごらんいただきたいんですけれども、御意見をいただいて、丸を入れていただいた、該当した部分をアンケートの集計した中身としてホームページにアップしてはどうかということで、あくまでも事務局案ということになってございますが、参考につけさせていただいておりますので、この取り扱いにつきましても、御議論いただきたいというふうに考えてございます。  以上でございます。 8 ◯河部委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はありませんか。ホームページについてはこういう形でアップしていくということで、よろしいでしょうか。────以上で質問を終わります。  次に、議場、傍聴席の改修にかかわる実施設計の入札の結果について、事務局より説明をさせます。 9 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、お手元に御配付しております議会運営委員会提出資料7をごらんいただけますか。  この内容につきましては、情報公開コーナーのほうにも情報公開条例に基づきまして公開している資料という形になってございます。内容について御報告申し上げます。  先般、第3回定例会一般会計補正予算の中の可決をいただきました議会傍聴席改修に係る実施設計、予算額としましては96万5,000円にかかわる入札が担当課──担当課につきましては、現在、住宅公園課になっておりまして、入札になりますので、契約検査課のほうにおいて入札をしてございます。  その結果について御報告申し上げるんですが、まず契約検査課のほうで、5社市内業者を指名してございます。資料につきましては中段のほうになるんですが、市内業者としましては、創都設計、谷建築設計事務所、藤江建築事務所、町谷建築設計事務所、弥恒建築設計事務所、こちらを5社指名しまして、結果2社、谷建築設計事務所と弥恒さんが辞退という形になってございます。  1回目入札をした結果、不調という形になってございまして、2回目の入札で、予定価格83万に対しまして、入札になるんですが、同額83万円ということで町谷建築設計事務所のほうが落札という結果になってございます。  これは税抜きの価格になりますので、下段のほうをごらんいただきたいんですが、落札金額に税込みしまして89万6,400円、予算額96万5,000円に対しまして、その範囲内ということで契約をしてございます。  なお、この実施設計の内容、概要につきましては先般も御説明させていただいているんですが、概要のほうをごらんください。この実施設計を依頼している内容なんですが、傍聴席の仕切り壁の改修、これが見渡せるようにということでやってございます。  そして、傍聴席、記者席、特に今回は身障者用のスペースの設置並びに2階に上がっていただきますエレベーターからの点字ブロックの設置並びにスロープ仕上げを考えてございまして、今回傍聴席にも単独で空調機器の設置というのも考えているのが、今現在実施設計で依頼している内容になってございます。  以上でございます。 10 ◯河部委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  次に、平成28年度予算編成に係る議会費について、事務局から説明をさせます。 11 ◯川口議会事務局主幹 それでは、すみません、資料8というのをお手元に御配付しているんですが、ちょっとその資料の前に、まだ資料等が用意できていないんですけれども、先般、平成28年度の新年度予算につきまして、事務担のほうで先日財政当局の説明会ということで参加してきてございます。  全庁的な話になるんですが、経常経費的な部分につきましては、28年度予算につきましてはシーリングはないということで聞いてございますので、まずもってその御報告とさせていただきます。  ということで、議会費につきましても、基本的には27年度計上させていただきました内容と28年度、時点的な修正はございますが、それについてはないという形になります。  とりわけ議会費の中で、26年度につきましては近畿議長会の会長市並びに27年度、今年度につきましては、南部議長会の会長市ということでそういった経費を計上してございましたが、28年度につきましては、こういったものがなくなるという形になります。  ただ、今年度、28年度につきましては、4年に1回の議会の改選という形になりますので、その改選にかかわる予算につきましては、新たに計上を予算要求というふうに考えてございます。  並びに、先ほど御報告させていただきました傍聴席の改修に係る、今度は新年度予算で工事費ということで予算要求を考えてございまして、あくまでも今現在、担当課、住宅公園のほうで概算という形で計算していただいている工事費についての額になるんですが、約800万円程度というふうに聞いてございまして、これを議会費の中で臨時経費、別途、経常経費以外の部分で要求していくということで考えてございます。  また、この傍聴席の改修にかかわりまして、実は現在傍聴席については、30席というので傍聴規則で決まってございます。ただ、今の傍聴席につきましては、パイプ椅子を使用しておりますので、やはり30席を確保できる形になります。  ただ、もともとの傍聴席のスペースにつきましては限られたものでございまして、なおかつ、市民の方の利便性を考えまして、改修に当たりまして、例えば映画館で使われている劇場用の椅子というようなものに変更したいと考えてございまして、現状の30席から約10席から最大十二、三席減ることが予想されてございます。  それは、やはり実施設計が上がってきた段階である程度の絵ができるかなと考えているんですけれども、それの代替案としまして、現在ライブ中継でインターネットを利用していますので、やはり不便な部分が出てございます。  1階のロビーにつきましては、有線でライブの部分を市民の方に見ていただけるんですけれども、今度傍聴に来られても見られないという市民の方の対応としまして、図書室のほうにそういったモニターを新たに設置しまして、仮に傍聴に入れない市民の方への対応ということで、配線工事をさせていただきたいなと考えてございます。  それに合わせまして、議長室にもやはりライブが見られるという状況で、インターネットでなしに有線の部分を引かせていただきたい。それに合わせて工事なんですけれども、線が議長室まで来ますので、事務局にも1カ所、そしてこちらの第1委員会室にも1カ所、別途修繕費というふうに考えてございます。  これにつきましては、予算額としまして約98万円というのを考えてございますので、先ほど御報告しました800万円の工事費、そしてこれにかかわる修繕費ということで、これも経常経費以外の部分で要求していきたいと考えてございますので、まずもって御報告させていただきます。  次に、長々と申しわけないんですが、資料8のほうをごらんいただけますでしょうか。  この内容につきましては、昨年度もこの議会運営委員会の中で御相談、御協議いただいた内容の分と同様の内容です。一応経常経費の中でやはり若干の入り繰りというのが出てきてございますので、それに対して昨年度、この資料の2、第2委員会室、今回議場のほうの机の修繕をさせていただきました。議員様の控室のほうのカーペット、クロスのほうの修繕も現在終わったところでございます。議場の残時間システム、これにつきましても、昨年度予算で執行させていただいて終わっている状況でございます。  前回の1年前のこの同時期の議会運営委員会で御提案いただきました。例えば第2委員会室の今申し上げました修繕、そして議場の机の名札、これがイメージしていただきたいのは、今でしたらずっと立ったままですけれども、出席いただいたら立てるという状態です。視察へ行っていただいたらよくそういう形の分が出ていると思うんですけれども、そういった議場の机の名札の取りかえです。  それと、議場内のカーペットの取りかえという形で、それぞれ見積もった額を入れてございます。とりわけちょっと事務局で今回の28年度の予算の中で検討させていただきましたのが、1)に記載してございます会議録検索システムの構築の部分なんですが、実は3年前、ちょうど議会のホームページをリニューアルをさせていただいた際に、過去に委託として業者に発注していた業務を簡易検索の部分に変更してございます。  それに対しまして、やはり市民の方、また議員のほうからも、検索がしにくいと。確かに、これはもうおっしゃっていただいたとおりかというふうに事務局も考えてございまして、現在そういったプログラムの内容の変更につきましても業者とは検討しているんですが、やはりここに書いていますように、リニューアル前のキーワードで検索できるとか、議員名を入れて検索できるとか、委員会名とか、あと例えばキーワードでも特に限定して、生活保護とか契約とかということで当たるというのがない状態になっていますので、こういった形のものを再度考えてございまして、それについてこの額というふうに考えてございます。  事務局としましても、この構築につきましては、すごく検討いただきたいなというふうに私のほうで考えてございまして、よろしくお願いしたいと考えています。  説明につきましては以上でございます。  また、この内容につきましても、予算編成時期といいますのが今になっていまして、大変申しわけないんですが、一定の方向づけというのをこの場で決めていただけたらなというふうに考えてございますので、あわせてお願い申し上げます。  以上です。 12 ◯河部委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はありませんか。よろしいですかね。────それでは、ただいま事務局から説明がありました平成28年度予算の内容につきましては、事務的な作業、また期間的なことなどから考えて了承したいと考えております。  なお、資料の1)から4)のうち、会議録検索システムの構築につきましては、最優先に考えております。また、その他2)から4)につきましては、内容を精査し、選定していきたいと考えておりますので、その取り扱いにつきましては、正副議長並びに正副委員長に御一任いただきたいと考えておりますので、あわせて御了承をお願いいたします。  それでは、本日予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。      午前10時29分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1720_平成27年議会運営委員会_本文 === # 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1720 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月3日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  傍聴の申し出がありますが、どういうふうにさせていただきましょうか。いいですか。────それでは、傍聴を許可しますので、入室してください。  〔傍聴者入室〕 2 ◯南委員長 まず、会議に先立ちまして、竹中市長より御挨拶をお願いいたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  南委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第4回定例会議事運営及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしく御協議賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 4 ◯南委員長 ありがとうございます。  それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては、簡潔にお願いします。 5 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。それでは、平成27年第4回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます。  その前に、正誤表が出てございます。お手元1枚物の横の資料でございます。平成27年第4回泉南市議会定例会議案書正誤表をごらんください。  議案書5ページ、議案第2号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についての題名の下の柱書き中、アンダーラインをしております千早赤阪村の「阪」の字が、つちへんの「坂」となっているものを訂正するものでございます。  2点目としまして、議案書9ページの議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についての提案理由中、「平成28年度から阪南市が行うこと」と記載してございますが、正しくは「平成28年度から泉南市が行うこと」に御訂正のほうをお願い申し上げます。まことに申しわけございませんでした。  それでは、議案の説明に移らせていただきます。  今回提出の議案につきましては、まず本編議案書については、人事案件1件、協議案件が3件、条例案件が7件、補正予算が1件、別紙提出予定でございますが、契約案件2件がございます。  まず、1ページをお開き願います。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  薮内 進氏を泉南市教育委員会委員に再任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  続きまして、議案第2号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についてでございます。  これは平成29年4月1日から、四條畷市、太子町及び千早赤阪村が水道事業を大阪広域水道企業団に事業統合し、またそれに伴いまして、企業団議員の定数を30名から33名へと変更することとなったため、規約の一部を変更するに当たり、関係団体と協議するため議決を求めるものでございます。  ページをめくっていただいて、2ページでございます。  続きまして、議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。  これは、当審査会の庶務につきまして、現在阪南市が行っているところを平成28年4月1日から泉南市が行うこととするため、規約の変更に当たりまして関係団体と協議するため、議会の議決を求めるものでございます。  規約の変更箇所につきましては記載のとおり、5条から附則第3項の関係規定でございます。  続きまして、議案第4号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。  これにつきましても、当審査会の庶務について、現在阪南市が行っているところを平成28年4月1日から泉南市が行うこととするため、規約の変更に当たりまして関係団体と協議するため、議決を求めるものでございます。  規約の変更箇所につきましては、2ページから3ページに記載のとおり、第5条から附則第4項の関係規定でございます。  続きまして、議案第5号、泉南市個人番号の利用に関する条例の制定についてでございます。  これは番号法の施行に伴いまして、個人番号の利用について必要な事項を定めるものでございます。番号法におきましては、社会保障、地方税、防災に関する事務のうち、法律により個人番号を利用すると定められている事務については法律の別表に規定されており、これら法定事務以外の事務で、これらに類する事務について個人番号を利用して処理しようとする場合は、別途条例において定めることとされていることから、本条例を制定するものでございます。  制定の趣旨として2点ございます。  まず1点目として、どの実施機関においてどんな事務に個人番号を利用するのかにつきまして、条例で定めることとされておりまして、これについては別表第1に定めている10事務でございますが、これらの事務を独自利用事務として、参考までに3ページから4ページに記載しているところでございます。  次、2点目としましては、法律で定める法定事務及び独自利用事務につきまして、同一の実施期間内で個人番号とひもづけた特定個人情報を利用して処理することを定めているものでございます。  その下に、同一期間内での利用のイメージを記載してございます。条例の主な内容につきましては、4ページから5ページに記載しているところでございます。  なお、この条例の施行は、平成28年1月1日から施行するものでございます。  6ページをお開き願います。続きまして、議案第6号、泉南市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定についてでございます。  これは、消費者安全法の一部が改正されたことを受けまして、地方公共団体が設置する消費生活センターの組織及び運営等について条例で定めることとされたため、本条例を提案するものでございます。  制定の趣旨としましては、消費生活センターの主たる事業である消費者相談業務は、既に所管課において行っているところでございますが、今回消費者相談の質を全国的に一律に確保することを目的として、消費者安全法の規定に基づきまして、必要な事項を条例で定めることとされたものでございます。  条例の主な内容は、6ページから7ページに記載してございます。  なお、この条例の施行は、平成28年4月1日からとなってございます。  続きまして、議案第7号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  この条例は、被用者年金制度を1つに統合し、厚生年金制度として運用する法改正が行われたことを受けまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が一部改正されたことに伴いまして、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容としましては、2点ございます。  まず1点目は、消防団の公務災害に係る年金保障給付が行われる場合に、これらの受給者が同一の理由により被用者年金制度の法令による障害年金、遺族年金等の社会保障給付の支給を受ける場合には、公務災害に係る年金保障給付について一定の併給調整を行うこととしておりますが、この併給調整規定におきまして、年金制度を引用する部分について改正を行うものでございます。  2点目としましては、今回の改正に合わせまして、消防団員の公務災害がその生命または身体に関する高度な危険が予想される状況下で発生したものである場合、通常の状況下での公務災害と区別して、異なる併給調整率を定めるものでございます。  施行期日につきましては、公布の日から施行し、10月1日から適用するものでございます。  8ページをお開き願います。続きまして、議案第8号、泉南市ふるさと創生事業推進基金条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成3年にふるさと創生事業により交付された1億円を原資に創設した泉南市ふるさと創生事業推進基金を本市が今後も取り組んでいくべきまち・ひと・しごと創生総合戦略事業の財源に充当するため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては、第3条に規定する基金の使途、使い道の規定に1号を加え、第4号として、泉南市まち・ひと・しごと創生総合戦略事業を加えるものでございます。  なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。  続きまして、議案第9号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法施行規則等の一部を改正する省令の公布等に伴いまして、泉南市市税賦課徴収条例の改正規定につきまして所要の改正を行うものでございます。  改正の趣旨としましては、平成27年第3回定例会におきまして議決をいただいた改正条例のうち、地方税における手続書類への法人番号の記載等について定めた規定におきまして、後日、総務省令の改正等により、当該部分の取り扱いを変更する要請があったことを受けまして改正を行うものでございます。  9ページをごらんください。改正内容は2点ございまして、1点目は、前回の改正で「納付書及び納入書に法人番号を記載すること」としていた部分を、今回の改正で「記載しないこと」とするものでございます。  2点目は、申告書や申請書などの書類に法人番号を記載するとした部分に、法人番号の根拠となる法令名を加える改正を行うものでございます。  これは、1点目の納付書及び納入書に法人番号を記載するとした部分に法人番号の根拠規定を規定していたところ、もろとも削除としましたことから、改めて法人番号の根拠法令名を規定し直すものでございます。  改正部分は、中段に記載のとおりでございます。  なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。  続きまして、議案第10号、泉南市地域支え合い活動推進条例の制定についてでございます。  これは、平常時及び災害時に、高齢者及び障害を持った方々などを支援対象とした地域支え合い活動を展開するに当たりまして、市や市民、自治会などの団体、事業者など、それぞれの役割を明らかにするとともに、支援対象者の情報提供等について定め、安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指すものでございます。  制度の概要としましては、支援対象者である75歳以上の高齢者及び障害を持った方々等の平常時の見守りや、災害時の場合の支援を想定し、支援対象者の情報をあらかじめ本人等の同意を得て自治会や関係機関にその情報を提供することにより、平常時、さらには災害時の緊急時におきまして、支援対象者の安全・安心を確保しようとするものでございます。  特に、災害時の支援につきましては、現在、災害対策基本法の要請に基づき本市で取り組んでおります避難行動要支援者避難行動支援プランを、地域支え合い活動の重要な要素としてこの条例に組み込んだものでございます。  条例の主な内容につきましては、9ページから11ページに記載してございます。  なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。  続きまして、11ページ、議案第11号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律等の公布、施行を受け、国民健康保険税の減免の申請期限について納税者の利便性の向上を図るべく、所要の改正を行うものでございます。  減免の申請期限につきましては、各市町村の実情に合わせて定めることが法律において明確化されたことによりまして、申請の期限を「納期限前7日まで」としていたものを「納期限まで」としたものでございます。  施行日は、公布の日から施行するものでございます。  ページをめくっていただいて、12ページでございます。  続きまして、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)につきましては、補正前予算額231億7,390万1,000円に歳入歳出補正額4,252万4,000円を追加し、補正後予算額を232億1,642万5,000円とするものでございます。  詳細につきましては、この後、総務部長より御説明いたします。  続きまして、別冊議案書に掲載を予定しております2議案につきまして御説明いたします。  この2議案につきましては、仮契約日が11月30日を予定しており、現在仮契約には至っておりませんが、この機会をおかりしまして、概要の説明をさせていただきます。  なお、議案書の送付につきましては、仮契約が整い次第、送付させていただく予定でございます。  まず、議案第13号、工事請負契約の締結についてでございます。  これは、仮称泉南阪南共立火葬場建設事業の工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は、代表企業としましては、株式会社鴻池組、構成企業として株式会社旭工建と株式会社内藤建築事務所でございます。  契約金額は16億704万円、契約の締結方法は総合評価一般競争入札、仮契約につきましては、11月30日を予定しているものでございます。  続きまして、13ページ、議案第14号、工事請負契約の締結についてでございます。  仮称泉南阪南共立火葬場火葬炉整備工事の請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は富士建設工業株式会社、契約金額は2億2,766万4,000円、契約の締結方法は随意契約、指名型プロポーザルによるものでございます。仮契約につきましては、11月30日を予定しております。  当方からの説明は以上でございます。 6 ◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから引き続き、平成27年度一般会計補正予算(第4号)のあらましについて御説明させていただきたいと思います。  右肩に資料1と振ったA4の1枚物に沿って御説明させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  今回の補正額は4,252万4,000円ということで、補正後の予算額が232億1,642万5,000円となるものでございます。  まず、歳出のほうから御説明させていただきたいと思います。資料裏面のほうをお願いします。  まず総務費、ふるさと寄附推進事業84万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、寄附をいただいた方にふるさと泉南特産品を配送する経費が不足するため、委託料を増額するものでございます。  同じく選挙管理委員会運営事業43万2,000円の新規計上は、選挙権を有する者の年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられることに伴いまして、選挙人名簿作成システムの電算改修委託料を新たに計上するものでございます。  次に、民生費、一般事務事業67万円の増額は、個人情報を適切に保護するために障害者システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。  同じく、保育子育て支援事業100万円の増額は、子ども総合支援センターで使用します備品購入に要する経費を増額するものでございます。  同じく、障害者通所給付事業3,436万6,000円の増額は、利用者の増加に伴いまして、児童発達支援給付費が不足する見込みのため、当該経費を増額するものでございます。  次に、教育費、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。  次に、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金事業511万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、当該寄附金をふるさと水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。  以上が補正予算の内容でございます。  恐れ入ります、歳入のほうについて御説明させていただきます。表面のほうに戻っていただきたいと思います。  まず、分担金及び負担金、児童福祉負担金2,596万1,000円の増額は、障害児相談支援事業や障害児通所支援事業の利用者の増加に伴うものでございます。  次に、国庫支出金、国庫負担金、障害児施設給付費等負担金1,718万3,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、国庫支出金、国庫補助金、選挙人名簿システム改修事業補助金21万6,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の選挙管理委員会運営事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、府支出金、府負担金、障害児施設給付費等負担金859万1,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、府支出金、府補助金、地域福祉・子育て支援交付金100万円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の保育子育て支援事業に係る経費の財源として、府から交付されるものでございます。  次に、寄附金の総務費寄附金511万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金を計上するものでございます。  同じく、教育費寄附金10万円の新規計上は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうからの女性問題に関する図書購入に係る寄附金を計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の公債費管理基金繰入金1,648万3,000円の減額は、当初予算調製時に公債費の増加等に伴う一般財源不足を補うために計上したもので、本補正予算の調整において所要額の確保にめどが立ったため、減額するものでございます。  同じく、ふるさと泉南水なす基金繰入金84万6,000円の増額は、歳出予算に計上しております総務費のふるさと泉南推進事業に係る経費の財源として充当するものでございます。  以上が歳入予算の補正の内容でございます。  次に、今回の債務負担行為の補正もお願いしております。恐れ入りますが、裏面下段の債務負担行為の補正をごらんください。  今回、固定資産台帳整備に関する業務委託事業としまして、期間を平成27年度から平成28年度まで、限度額1,000万円として債務負担行為を新たに追加するものでございます。これは、国から要請がございます統一的な基準による財務書類について、平成29年度中の公表に向けて、固定資産台帳の整備に関する業務を本年度中、平成27年度中に契約する必要があることから設定するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。 7 ◯南委員長 ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問はありませんか。 8 ◯和気委員 すみません、この補正予算のところで聞き漏らしたんですけれども、寄附金の図書購入費のところで、これはもう一度名前を。ソロプチミストとか言って、どういうところ、何をしてはるところかだけ教えてほしいんです。すみません、ちょっとよく理解できなかったので。補正関係のそういうことがよくわからない。 9 ◯野澤総務部長 御質問の歳入のほうですね、教育費寄附金、図書購入費寄附金と10万円ということで、寄附をいただいたところが、もう一度申し上げます。国際ソロプチミスト大阪-りんくうということで、これは今年度のみならず、前年度からも継続的に御寄附をいただいている団体でございます。民間の奉仕団体ということでお聞きしております。  事業の内容というのは、女性の地位向上とか、そういうものを多分目的としてつくられている団体ということでお聞きしております。ですので、今申し上げたように、泉南市のみならず例えば近隣の団体さんにもこういう形で御寄附いただいておって、内容が女性問題に関する図書の経費に充ててくださいということの御寄附ということでお聞きしております。 10 ◯和気委員 結構です。 11 ◯南委員長 以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は他の公務がありますので、退席されます。  〔竹中市長退席〕 12 ◯南委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に説明を求めます。 13 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第4回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で、平成27年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)。次に、A4の資料で、議員派遣の案。次に、A4の資料で、一般質問発言順位表。次に、A4の資料で、一般質問通告書の写し。次に、A4の資料で、発言通告書の写し。次に、議員提出議案として、A4の資料で、意見書等の写しでございます。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。  説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月3日木曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて一般質問、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。  市長の挨拶の後、諸般の報告がございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4、一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けております。  一般質問の質問順位、質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に泉南監査報告第16号、第17号、第18号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次に、議会議案といたしまして、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙について1件となっております。  次の議案第1号から議案第12号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしまして、1件の提出を受けております。意見書議案が1件でございます。その内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照いただき、この取り扱いについては、後刻協議をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ議員活動を行うべく議決を得るものであります。  欄外で記載しております提出予定議案といたしまして、議案第13号から議案第14号まで、これも先ほど理事者より説明がありましたので、省略させていただきます。  議会運営計画案につきましては、以上でございます。 14 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はありませんか。────質問ございませんね。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、今定例会には議会議案として、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙についてを予定しております。  本件につきましては、議会議案書1ページに記載のとおり、平成28年1月18日をもって、現委員及び補充員が4年の任期満了となることから、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、選挙管理委員は選挙権を有する者で、普通地方公共団体の議会においてこれを選挙する。また、補充員についても、委員と同数の補充員を選挙しなければならないとなっております。  よって、過去より4年に一度議会において選挙を行っているところでございまして、今回につきましても、議案書3ページに記載しております選挙管理委員候補者名簿及び補充員名簿にある方を指名推選ということで進めていきたいと考えておりますので、御了承いただきたいと思います。  次に、今定例会には、先ほど理事者から説明がありましたように、議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてとして、人事案件1件がございます。  これまで人事案件につきましては、本会議即決とし、人事案件以外の議案審議につきましては、それぞれ所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会につきましても、これまでと同様の方法で審議することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議については、ただいま申し上げましたとおり、議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についての人事案件1件については本会議即決とし、それ以外の議案審議につきましては、所管の委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。  それでは、付託する委員会について、確認のため、事務局より説明をさせます。 16 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  監査報告第16号、第17号、第18号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。選挙第5号は選挙案件のため本会議即決で、議案第1号は人事案件のため本会議即決で、議案第2号、議案第5号、議案第7号から第9号までの3件は総務産業常任委員会へ、議案第3号から第4号までの2件と議案第6号、議案第10号から議案第11号までの計3件と議案第13号から第14号の2件は厚生文教常任委員会へ、議案第12号は平成27年度予算審査特別委員会へお願いいたしたいと考えております。  以上でございます。 17 ◯南委員長 それでは次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 18 ◯川口議会事務局主幹 それでは、ただいまくじを引いていただいた結果を御報告申し上げます。  なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、今から発表するお名前を記載方よろしくお願い申し上げます。  それでは、発表いたします。  1番 竹田議員、2番 梶本議員、3番 中尾議員、4番 和気議員、5番 木下議員、6番 大森議員、7番 岡田議員、8番 松本議員、9番 河部議員、10番 成田議員、11番 松田議員、12番 古谷議員。  以上でございます。 19 ◯南委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。  これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 20 ◯南委員長 それでは、会期予定(案)につきまして事務局より説明を求めます。 21 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第4回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明申し上げましたとおり、12月3日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が12名ですので、3日木曜日、4日金曜日、翌週7日月曜日(1日目5名、2日目5名、3日目2名)までの3日間の予定を考えております。  なお、7日月曜日は、一般質問後、議案審議をお願いし、続いて翌8日火曜日も議案審議をお願いいたしまして、委員会付託までを行いたいと考えております。  なお、翌9日水曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。9日水曜日は総務産業常任委員会を、翌10日木曜日は厚生文教常任委員会を、翌11日金曜日は平成27年度予算審査特別委員会を考えております。翌週14日月曜日、15日火曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日16日水曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定(案)でございます。  以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。 22 ◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月3日から12月16日までの14日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 24 ◯南委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として1件の意見書の提出を予定しております。  なお、意見書につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、内容の説明のため、意見書の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、議員提出議案について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで結構でございますので、簡潔にお願いいたします。  それでは、議員提出議案第12号について説明をお願いいたします。 25 ◯大森議員 皆さん御存じのとおり、11月13日にISによる無差別テロがありました。その後、20日の日にぎりぎりになって意見書を提出させていただきました。そういうふうに20日ぎりぎりなんですけれども、本当はもっと早く皆さんの意見を聞かなければならないんですけれども、テロに対して、やっぱりテロのほうにも言い分があるとか、そういう意見が出てきたりとか、一方で、被害者の奥さんが亡くなったフランス人の方からは、憎しみを贈り物にしない、武力による武力の解決ということではなかなか解決しないんじゃないかとかいう話が出てきたりとか、それから日本がフランスなんかと一緒に、ヨーロッパの国々などと一緒に報復みたいな活動をすることによって、ISによって日本にもテロが起こるんじゃないかとか、そういう心配なんかも意見が出てきましたので、そういう背景を考えて、やっぱり一番最後に、記に書いていますけれども、法と正義に基づいて国際社会と一致してテロを根絶する、やっぱりこの基本を忘れたらだめだと。こういう声を地方から上げていくことが必要だというふうに思いまして提案させてもらいました。  きのうもこういうのを出す場合に、国際問題とかそれから国にかかわる、こういうことを一地方自治体で出してどうなるんかとかというような意見があります。昨日も議長会の議員研修会がありましたけれども、その中で平尾さんもおっしゃっていたけれども、やっぱり個人個人が主権者である、国民が声を上げるということ、安保法制のときにそういう発言をされましたよね。  今の政治にどういうことが必要ですかというような質問に答えておっしゃっていましたけれども、やっぱりこういう問題を身近な問題として考えて国に意見を上げるということは、大事なことじゃないか。いろんな御意見があるかと思いますけれども、きのう僕は講演を聞いてそんなふうに感じましたので、ぜひ皆さんには賛同していただきたいと。  今も言いましたように、20日の日に出したので、十分皆さんにはできませんでしたし、当時の状況でいうたら、ふだんおくれたときも幹事長の方にはできるだけ電話するようにしてみてくださいと、出しましたということを言うんですけれども、このときはちょっとそんな時間がなくて、置いてきてしまったことは申しわけないと思っていますけれども、そういう事故が起こって1週間程度の話と締め切りの期限もありましたし、留守の方も多かったので、置いてくるのが精いっぱいだったということもちょっと報告させてもらいまして、提案の趣旨にさせてもらいます。 26 ◯南委員長 ただいまの提出者の説明につきまして、質疑等があればお聞きしたいと思いますが、詳細につきましては、本会議においてお願いをいたします。  質疑ございませんか。────質疑がないようでございますので、以上で議員提出議案第12号の提出者に対する質疑等を終わります。  以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、その他の案件に入らせていただきます。  内容としましては、11月5日の議会運営委員会において協議決定をいただきました平成28年度議会費予算の内容につきまして、事務局より報告をさせます。 27 ◯川口議会事務局主幹 資料を配らせていただきますので、お願いいたします。 28 ◯南委員長 しばらくお待ち願います。  〔資料配付〕 29 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、ただいま御配付させていただきました平成28年度議会費予算について御報告、御説明をさせていただきます。  まず、この平成28年度議会費予算につきましては、第1回臨時会終了後、直ちに堀口議長、澁谷副議長、そして議会運営委員会の南委員長、中尾副委員長のほうに御説明、御報告させていただきまして、内容等を御承認いただいた内容となっておりますので、まずもってその点、御報告申し上げます。  それでは、お手元に御配付しておりますA4横の28年度議会費歳入歳出予算案集計表というのをごらんください。  黄色いマーカーで斜線を入れているんですが、その上から2つ目、まずこれは歳入についての部分になってございまして、議会費につきましては、歳入としましては、よく弔電等を議員さんのほうから御依頼いただきまして、その分の料金ということでいただいている部分で、使用電話代としまして歳入予定としまして12万円、この分だけ計上しているのが議会費の歳入となってございます。  続きまして、上段の財政枠云々と書いています黄色いマーカーの部分1,939万7,000円、これにつきましては、議会費の経常的な経費として毎年これぐらいの額を計上しているところでございます。  これ以外の歳出の部分についてなんですけれども、A4の縦書きの資料のほうをごらんいただけますでしょうか。  まず、その1枚おめくりいただきまして、3ページの部分になるんですけれども、この今申し上げました1,900万以外の議会費として計上している分につきまして、ここで黄色いマーカーがついている分、これにつきまして傍聴席改修に伴う映像配信設備増設修繕ということで97万2,000円。内容につきましては、後ほど御説明させていただきます。  また、1ページおめくりください。5ページ中段、工事請負費としまして議場の傍聴席改修工事として800万円。  また、1ページをおめくりください。これもまた黄色いマーカーを引いておるんですが、議会政務活動事業として807万円。  続きまして、9ページ、議会改選事業としまして41万4,000円。  次のページをおめくりください。10ページ、人件費事業として4,128万2,000円ということで、この今申し上げました合計につきましては、5,873万8,000円となってございます。これが毎年議会の経費的に財政のほうと調整して別途計上している経費になりまして、合計しまして7,825万5,000円という形で、28年度の予算を計上しているということになります。  それでは、歳出につきまして中身の御説明をさせていただきますので、A4縦の資料をごらんください。順番にちょっと詳しく説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、議会運営事業といたしまして、報奨費、これにつきましては、毎年全国市議会議長会の表彰規程がございまして、28年度につきましては、本市議会の議員様で3名の方が該当されます。その中で、受賞される議員さんに対しまして記念品ということでお渡ししている分、これがお一人1万2,000円の3名分で3万6,000円。  続きまして、旅費についてでございますが、費用弁償といたしまして、議長、副議長が議長会等の公務により出席されるための旅費を計上しているところでございます。  中身としましては、全国市議会議長会の総会、そして28年度につきましては、全国市議会議長会におきまして2年に一度の天皇陛下拝謁がございます。そのための旅費、そしてあと全民空、全国議長会研究フォーラム、都市問題会議、全民空の総会、高速自動車道、またアスベスト等、南部議長会等で要望で参加いただく分の経費としまして、旅費としまして110万円計上してございます。  1ページおめくりください。ここの普通旅費につきましては、ただいま御説明、御報告申し上げました議長、副議長が出席される会議等に事務局職員が随行ということで出席させていただきます。それについての旅費という形になってございます。  なお、一番下段の分、職員の普通旅費として計上させていただいておりますが、これにつきましては、職員の通常の研修等に参加させていただくための旅費としてここに組み入れているものでございます。  続きまして、右上の3ページの交際費のほうをごらんください。  交際費としまして議会交際費、これが例年40万という形で計上させていただいてございます。ここ数年同額になってございますので、報告いたします。  続きまして、需用費、消耗品です。議会事務局のほうで新聞購読料ということで、朝日新聞を初めとする5紙を購読させていただいておりますので、これの年間の購読料となってございます。  続いて、議長写真、これにつきましては、毎年本市議会におきましては議長が任期1年という形になってございますので、議長が交代される際に、議長室のほうに写真を飾らせていただきますので、そのための予算となってございます。  続きまして、各種事務用品という形で消耗品を計上させていただいてございまして、ここに書いておりますビデオ編集ソフトといいますのが、本市議会におきましてライブ中継、録画中継をさせていただいてございます。職員でやっておりますので、最近編集する機会がふえてございます。そのための特別なソフトというのを来年度購入させていただきたいと考えておりますので、それも含めた事務用品の購入となってございます。  続きまして、食糧費、これにつきましては通常上げさせていただいているものでございます。  続きまして、印刷製本費、これにつきましても例年定例会の会議録、臨時会の会議録、当初予算の委員会の会議録、その年の決算委員会の会議録、これにつきましては全て製本させていただきまして全議員さんのほうに配付させていただいてございます。その分の印刷製本費並びに会議等に必要な罫紙、あと通知等、郵送に必要な角型2号と長形3号の封筒の印刷代として入れてございます。  続きまして、修繕料、各種機器修繕、これにつきましては、議会のほうで所有しております機械が故障した場合の修繕費として5万円を計上させていただいてございます。  次に、第2委員会室机修繕、これにつきましては、前回の議会運営委員会の中で御協議いただきましたが、本会議の議席同様に第2委員会室の机につきましても老朽化してございます。よって、議場のような形でダイノックシートを張らせていただくための予算として19万円。  続きまして、傍聴席改修に伴う映像配信設備増設修繕ということで、これにつきましては、後ほどまた再度御説明させていただきます議場の傍聴席改修によりまして、現行傍聴席はパイプ椅子を使用してございます。  ただ、今回の改修に伴いまして、映画館等で使用しております劇場用の椅子というふうにちょっと幅広い形に変更を考えてございます。やはりスペースの関係がございまして、現在、実施設計を依頼している段階になるんですが、30席ある中で、最大10席からもう少し、15席程度減少する──まだ実施設計は上がっていないんですけれども、予想されます。  これの傍聴に来られた方の対応策としまして、現行議会の図書室のほうに1階のロビーで放映させていただいていますのと同様の配線工事をさせていただきまして、仮に来ていただいた方に傍聴席に入っていただけない場合ということに対して、そこでモニターにより傍聴いただくようにできる配線工事ということで考えてございます。  今回、1カ所でするのというのでなしに、ここの第1委員会室にも同様の配線工事をさせていただきたい。あわせて、議長室のほうにも同様の配線工事をさせていただきたいというふうに考えてございます。議長室にも来ますので、議会事務局のほうにもというふうに考えてございまして、そういった配線工事に伴う修繕としまして97万2,000円を計上させていただいてございます。  続きまして、1ページおめくりください。4ページ、役務費としまして郵便料、これにつきましては、通常、委員会、協議会等を開催する際に、封筒により開催通知をお送りしております郵便料ということでございます。  続きまして、電報電話料、これにつきましては、各議長室、そして各控室を初めとする固定電話の基本料金、あと郵便料、通話料等を含めた予算額という形で計上してございます。  続きまして6番、これはクリーニング代としてかなり汚れた場合になるんですけれども、委員会室のカーテン、クロス等のクリーニング代という形で5,000円計上してございます。  続きまして15番、コピーパフォーマンス料、これにつきましては、現在カードをもって議員様のほうにコピーをしていただいていると思うんですが、そのコピーするための予算という形でこの額を組んでございます。  次に、速記料、続いて次の筆耕翻訳料、これにつきましては、議会と委員会における会議録作成のための予算としまして、速記料、筆耕翻訳料を合わせまして599万円程度予算化させていただいてございます。これにつきましては、昨年度、27年度になるんですが、入札した結果、不調という形になってございますので、ここの部分につきましては、27年度と比べまして若干予算を増額させていただいているところでございます。  次に、56番、行政視察取扱手数料、これにつきましては、行政視察の手続に伴う手数料ということでございます。  次に、13番、委託料で会議録検索システム委託料、これが100万円28年度から計上させていただいてございます。これにつきましては、3年前の議会のホームページのリニューアルに伴いまして、会議録につきましては、これにつきましても経費との関係がございまして、議会事務局のほうでシステムというのをホームページの中に組み入れましてやってございました。  ただ、市民の方からも検索がやりにくい、使い勝手も悪いということの御要望がございまして、リニューアルしてから3年が経過してございますので、28年度におきまして再度検索システムにつきましては委託ということで考えているものでございまして、そのための100万円を計上させていただいてございます。  右上、5ページのほうをごらんください。駐車通行料ということで、これは議長の出張等に使わせていただいておりますETCの利用料、そして駐車料金になってございます。  次に、テレビ視聴料、これにつきましては、各控室のほうに設置させていただいておりますテレビのNHKの受信料ということで、この額を上げてございます。  続きまして、バス借上料、これにつきましては、昨日御参加いただきました大阪府議員研修会並びに例年南部議長会においても議員研修会がございます。そのためのバスの借上料として14万円上げてございます。  次に、会場借上料、これにつきましては、議会報告会を総合福祉センター、あいぴあの大会議室で2回開催いただけるということを想定しまして、2回分の使用料として上げてございます。  続きまして、工事請負費、これが先ほど御説明しました分の本体の工事費になってございます。これは今800万円という形で上げてございますが、現在、実施設計の作業中でございまして、実際の金額につきましては、来年早々、1月中旬には御報告いただけるということで聞いてございまして、実際のところ、この800万円は今現在、本市の原課、住宅公園課のほうが計算している数字になってございまして、変更する可能性がございますので、そういった報告があり次第、またこちらの場に直ちに報告したいと考えておりますので、今現在が800万円という形で御了解いただきたいと思います。  続きまして、備品購入費、ここで特に議場名札という形で上げさせていただいてございます。これにつきましては、現在、議場で三角すいですね、議席番号、お名前という形で置いてございますが、イメージとしまして、出席いただいたら、三角すいじゃなく、四角柱という形で立てていただく。国会のほうをイメージしていただきましたら、イメージが湧くと思うんですけれども、出席いただいたら御自身の名前の名札を立てるといったような形のものに変更したいということで考えております。これにつきましても、前回の議会運営委員会で御提案いただいた内容となってございます。  次に、負担金、補助及び交付金、これにつきましては、本市議会が参画しております全国市議会議長会、近畿、大阪府、南部等々のそれぞれの参加負担金、これは例年どおりの負担金となってございます。  1ページめくっていただいて6ページ、政務活動費でございます。この政務活動費につきましては、現在、来年10月27日まで臨時特例条例としまして40%のカットという形でやっていただいてございます。その関係がございまして、来年4月から10月までの7カ月間につきましては、お1人1カ月3万円という形になります。それで3万円掛ける7カ月の21万円の、今現在議員数17名となっていますので357万。  そして、11月から改選後になりますので、条例でいきましたら臨時特例条例が廃止されます。11月分からはお1人1カ月5万円の11月から3月まで5カ月分となりまして、25万掛ける18名の450万になりますので、807万円ということで予算を計上しているところでございます。  続きまして、右の7ページの議会活動補助事業の旅費についてなんですが、この内容につきましては、2つの常任委員会、そして2つの特別委員会の視察旅費、並びに下の普通旅費としまして、常任委員会、特別委員会の視察に伴う事務局職員の随行の旅費ということでここに計上してございます。  続きまして、需用費、消耗品、追録の部分につきましては、現在いろんな調査研究のために追録している法の内容を書いた書籍等の追録費用ということでございます。  一番下段の議会図書購入費10万円、これは毎年10万円程度計上させていただいてございまして、年2回各会派のほうに購入要望の書籍はございませんかということで紹介している分でございまして、ことしも10万円計上したいと考えております。  1枚おめくりください。議会広報事業としまして、これにつきましては、「議会だより」の印刷製本の部分で計上しているものでございまして、今年度、27年度につきましては2万3,200部という形で計上してございました。ただ、来年度につきましては、予算上でいきましたら議会報告会のほうを2回開催いただく予算を組んでおりますので、その際に配布する議会だよりにつきましても、1回につき100部、100部を考えてございます。  それで、28年度につきましては200部ふえまして、2万3,500部という印刷を考えておりますので、昨年度に比べまして、予算は若干増加という形になってございます。  あと、修繕料、これにつきましては、議会中継システム、毎年機器等の不良等、整備の必要があることから例年10万円計上させていただいてございます。  あと、広報折り込み料、これにつきましても、広報に折り込む「議会だより」の折り込み料ということでございます。  次に、インターネット接続料、インターネットサーバー利用料、これにつきましては、全て議会のホームページに係る経費でございます。次のホームページの作成委託料につきましても、そういった保守点検に係るものでございます。  あと、器具購入費になるんですけれども、ライブ中継用パソコンと記載してございます。これにつきましては、議場で現在ライブ中継をする際に使用しているパソコンがもう古くなってきてございます。そういった形で5年ないし3年ぐらいの間で、こういったパソコンというのは更新していかないと対応できない状態になっておりますので、それに伴うパソコン1台と、もう1台がそのライブ中継した後の録画中継を編集するために、やはりスペック的にいいパソコンでないと編集がなかなかスムーズに進まないという現状になっていますので、それで2台を購入させていただきたいという形で考えてございます。  あと、ライブ中継用放送のテレビ、これにつきましても、先ほど申し上げました図書室のほうの映像のシステム、配線工事をするに伴いまして、図書室に設置させていただきたいと考えていますテレビ、そしてまた議長室ということで考えているもので、計3台を考えているところでございます。  次に、9ページ、議会改選事業、内容の詳細はもう省略させていただくんですが、これにつきましては、4年に1回、来年度議会改選となっていますので、それに伴う需用費の消耗品という形でごらんください。  最後のページになるんですが、人件費事業、これにつきましては、本議会事務局職員の超勤手当、並びに共済費という形で、例年議員共済会負担金ということで、これはもう全て共済会のほうから数字、計算式というのが来まして、財政とも調整しまして、この額3,900万というのは計上している形になってございます。  あと、賃金としてアルバイト賃金というのを考えているところでございます。  以上で議会費の28年度予定をしております内容の御報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 30 ◯南委員長 以上で平成28年度議会費予算についてを終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたします。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございました。       午前11時7分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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