平成26年議会運営委員会
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=== 1702_平成26年議会運営委員会_本文 ===
# 平成26年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1702
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月5日から開会の本年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。
それでは初めに、理事者より今定例会の提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
それでは、まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
2
◯向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
竹田委員長さん初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたりまして、とりわけ議会運営につきまして、深い御理解と御協力をいただいておりますことに対しまして、衷心より厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会につきましては、先ほども委員長が言われましたように、3月5日開会の平成26年第1回泉南市議会定例会に提出を予定しております議案につきまして御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、また御決定をいただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げ、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。
3
◯竹田委員長 ありがとうございました。
それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。
説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
4
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、私のほうから今定例会に提出予定の議案を説明させていただきます。お手元の資料に基づきまして説明をさせていただきます。
報告案件が第1号から第2号の2件、それと議案が第1号から31号、それと追加議案といたしまして32号、33号の議案がございます。
それでは、順を追いまして説明のほうをさせていただきます。
まず、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。
これにつきましては、本庁舎屋上防水シートに全面的に破損が発生したことに伴いまして、安全確保のため、早期に改修工事に着手する必要が生じたことから、当該工事に係る経費の予算の補正について専決処分したものでございます。
補正額が1,700万円、補正後の予算額が282億1,716万4,000円でございます。
続きまして、報告第2号、平成25年度泉南市土地開発公社経営状況についてでございます。これは、平成26年2月14日開催の清算人会議におきまして、平成25年度会計の決算が認定され、清算結了いたしましたので、報告するものでございます。
資料1に決算書等をつけさせていただきます。それに基づきまして簡単に説明させていただきます。
資料1をごらんください。資料1の1ページのほうでは、泉南市への代物弁済ということで、これは市の債務保証の履行に伴う公社に対する求償権の行使に対しまして、代物弁済を実施したものでございます。
代物弁済の年月日が平成25年9月30日、表の中ほどの下のほうに記載させていただいています。右の下のほうには代物弁済額といたしまして、13億何がしの金額を載せさせていただいています。
ページをお開きいただきたいと思います。2ページには、土地開発公社の収支決算報告書を記載させていただいています。2ページのほうでは、収益的収入及び支出ということで、それぞれ項目を記載させていただいておりまして、借入金の支払利息収益といたしまして5,777万3,000円、あと受取利息、雑収益、それと特別利益といたしまして、これは52億何がしの金額が出ておりますが、これは市の債務免除益ということで記載をさせていただいています。
支出のほうでは、支払利息であるとか販売費及び一般管理費、それとか特別損失あるいは雑損失等の金額を記載させていただいています。
3ページのほうでは、資本的収入及び支出ということで、この中で特に支出のほうで借入金の償還金ということで8,000万円、これは土地開発基金への償還金が記載されてございます。
ページをお開きいただきたいと思います。4ページ、5ページには、土地開発公社の損益計算書、それと貸借対照表を記載させていただいています。公社の損益計算書につきましては、今期の収益と費用が記載されております。公社の貸借対照表のほうは、今期の資産、負債、それと資本の部に分けまして、それぞれ金額を記載させていただいています。
5ページの右の資本の部の資本合計が3,814万9,973円と出ておりますが、これが公社の残余金として2月3日に泉南市に引き渡しを行いまして、清算を結了いたしました。
ページをお開きください。6ページのほうでは、キャッシュフロー計算書ということで、この下にも記載させていただいていますが、現金残高3,814万9,973円については、公社の定款の規定によりまして、平成26年2月3日に泉南市に帰属したということを記載させていただいています。
7ページには、借入金の明細表を記載させていただいています。
続いて、9ページのほうでは、公有地の明細表ということで、市に代物弁済を行いましたので、期末残高がゼロという形で記載させていただいています。
続きまして、議案第1号でございます。市道路線の認定について、これは道路法の規定によりまして、下の表に書かせていただいています路線の認定について、議会の議決を求めるものでございます。
認定路線といたしましては、牧野区民センター西住宅内線から2ページの市場北団地内線までの14路線を認定するものでございます。資料2のほうに認定路線図をつけさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第2号、泉佐野市に委託した休日診療事務の変更についてでございます。
これは、泉佐野市に委託しております休日診療事務に係る運営費、その他の経費の負担割合を変更することにつきまして、地方自治法の規定により泉佐野市と協議するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。
主な内容といたしましては、人口割及び利用者割、それぞれ2分の1ずつという規定を、人口割を1割とし、利用者割を9割とするという内容でございます。
議案補助資料の1ページに新旧対照表を載せさせていただいておりますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第3号で、泉南市土地開発公社の解散に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。
これは、平成25年11月15日付で土地開発公社が解散し、2月14日に清算結了したことに伴いまして、関係条例の所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
改正する条例といたしましては、その下に記載させていただいています。公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正、職員の退職手当に関する条例、泉南市公債費管理基金条例、泉南市公共施設整備基金条例、泉南市土地開発基金条例、このそれぞれの条例の土地開発公社に関する規定を削除するという内容でございます。
議案補助資料3ページに新旧対照表を載せておりますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第4号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
泉南市都市計画マスタープラン策定のための委員会を、地方自治法の規定に基づき、執行機関の附属機関等として設置する必要があります。また、議員報酬の額についても条例で規定する必要から、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、泉南市附属機関に関する条例の別表第1に、泉南市都市計画マスタープラン策定等委員会を規定いたします。それと、報酬及び費用弁償条例の別表に、都市計画マスタープラン策定等委員会委員、それと日額7,500円を加えるという内容でございます。
議案補助資料の7ページに新旧対照表を載せさせていただいています。御参照ください。
続きまして、議案第5号でございます。泉南市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律によりまして、社会教育法が改正されました。それに伴いまして、社会教育委員の委嘱の基準を条例で定めることとされたため、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、委員は学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が委嘱するという文言を加えるものでございます。
議案補助資料の9ページに新旧対照表を載せておりますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第6号で泉南市乳幼児等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
乳幼児及び児童の保健の向上に資するため、入院に係る医療費助成の対象範囲を小学3年生から中学3年生まで拡大するに当たりまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
議案補助資料の11ページに新旧対照表を載せております。御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第7号、泉南市消防賞じゆつ金支給条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
本市が加入する財団法人大阪府消防賞じゅつ金共済会が、公益法人制度改革に伴いまして一般財団法人大阪府市町村消防財団に名称を変更したため、その関係を明確にする等の所要の整備を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
議案補助資料の13ページに新旧対照表を載せておりますので、御参照ください。
続きまして、議案第8号で泉南市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が制定されまして、消防団員の処遇改善のため必要な措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
内容といたしましては、退職報償金支給額を一律5万円引き上げるものでございます。最低支給額が20万円というものでございます。
議案補助資料の15ページに新旧対照表を載せております。
続きまして、議案第9号で平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)でございます。
補正額が5億3,055万8,000円でございます。補正後の予算額が287億4,772万2,000円でございます。これにつきましては、改めて資料3に基づきまして、総務部長が御説明のほうをさせていただきます。
続きまして、議案第10号、平成25年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。
主な補正内容といたしましては、樽井地区の商業振興のため、歳出予算のうち予備費を減額し、一般会計への繰出金22万2,000円を増額するに伴う補正でございます。
続きまして、議案第11号、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容といたしましては、下水道使用料徴収委託料の増額及び流域下水道施設整備の増額に伴う補正でございます。歳入歳出補正額が190万円でございます。補正後の予算額が19億2,898万3,000円でございます。
続きまして、議案第12号 平成25年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容は、介護報酬改定に係る介護保険システムの改修に伴う補正でございます。補正額が147万円、補正後の予算額が44億47万2,000円でございます。
続きまして、議案第13号、平成26年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。
歳入歳出予算総額が212億951万9,000円でございます。対前年度比22.3%の減となります。資料4に基づきまして、改めて総務部長のほうが説明させていただきます。
続きまして、議案第14号から議案第24号が各財産区会計の平成26年度予算でございます。
6ページをお開きください。議案第25号から議案第31号、各特別会計及び水道事業会計の平成26年度予算でございます。
続きまして、別冊で議案第32号、支払督促の申立てに係る訴えの提起について。これは阪神・淡路大震災に係る災害援護資金貸付金の滞納に伴う支払い督促の申し立てに係りまして、借入者等から異議の申し立てがなされた場合、民事訴訟法の規定により、支払い督促の申し立てのときに訴えの提起があったものとみなされるため、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。
相手方といたしまして、借り入れ者、それと連帯保証人を記載させていただいています。現在までの返済額が12万円、滞納額が212万8,636円、遅延損害金が35万9,324円でございます。
続きまして、議案第33号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)でございます。これは、議案第32号の提起に当たりまして、その訴訟事務を弁護士に委任することに伴う補正予算でございます。補正額といたしましては、総務費29万8,000円を予備費から増額するという内容でございます。
私からの説明は、以上とさせていただきます。
5
◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、平成25年度一般会計補正予算(第6号)のあらましについて御説明させていただきます。資料3のほうをごらんください。
今回の補正額につきましては5億3,055万8,000円、補正後の予算額としましては287億4,772万2,000円となります。
まず、歳出について御説明いたしますので、2ページのほうをごらんください。
1行目の総務費の庁舎改修事業の3,100万円につきましては、本庁舎耐震化に係る工事請負費を新規計上するものでございます。
2行目の総務費、土地開発公社解散事業の3,957万7,000円の減額につきましては、公社解散に伴い、公社への利子補給金を減額するものでございます。
3行とばしまして、衛生費、保健センター費の668万3,000円の減額につきましては、工事の落札減を減額するものでございます。
1行とばしまして、衛生費、泉南清掃事務組合負担金事業の4,791万5,000円の減額につきましては、泉南清掃事務組合への負担金が確定したことに伴い、減額を行うものでございます。
1行とばしまして、農林水産業費、泉南地区農免道路整備事業の1,125万円の増額につきましては、府営事業が前倒しされて実施されることに伴い、負担金を増額するものでございます
1行とばしまして、農林水産業費、ため池改修事業の412万5,000円の増額につきましては、府営事業であります入野池改修事業の工法変更に伴う増額でございます。
2行とばしまして、15行目の教育費、小学校費の4,541万4,000円の増額につきましては、国の補正を受け、東小学校及び一丘小学校のトイレ改修を実施するものでございます。
次の行の教育費、小学校費の1億8,720万円の増額につきましても、国の補正を受け、東小学校、一丘小学校、新家東小学校の校舎の耐震補強工事を実施するものでございます。
次の行の中学校費の6,422万3,000円の増額につきましても、国の補正を向けて、市内4中学校の空調設備設置工事を実施するものでございます。
次の行の教育費、保健体育費の9,073万3,000円の増額につきましても、国の補正を受け、市民体育館の耐震補強工事を実施するものでございます。
次の行の公債費、公債費事業の800万円の減額につきましては、市債の支払利子確定に伴い減額を行うものでございます。
次の行の諸支出金、公共施設整備基金事業の1億5,699万2,000円の増額につきましては、元気交付金を基金に積み立てるものでございます。
最後の行の諸支出金、公債金管理基金事業の3,815万円の増額につきましては、土地開発公社解散に伴う残余金を積み立てるものでございます
続きまして、歳入のほうについて御説明いたしますので、1ページのほうにお戻りください。
1行目の地方交付税7,178万8,000円の増額につきましては、交付税が確定したことに伴い、既計上額との差額を計上するものでございます。
1行とばしまして、国庫支出金、総務費補助金の2億5,542万6,000円の増額につきましては、国の地域経済活性化・雇用創出臨時交付金、いわゆる元気交付金を新規計上するものでございます。
1行とばしまして、国庫支出金、教育費補助金1億3,227万円につきましては、国の補正を受け、学校教育施設整備費等補助金を計上するものでございます。
次の行の財産収入、不動産売払収入の604万円の増額につきましては、法定外公共物等の公共用地売払収入を増額するものでございます。
次の行とその次の行の財産収入、土地開発公社出資金返還金等の500万及び3,315万円につきましては、公社解散に伴い、出資金返還金及び残余財産収入を新規計上するものでございます。
1行とばしまして、寄附金、総務費寄附金の392万6,000円の増額につきましては、林野組合からの寄附金を新規計上するものでございます。
1行とばしまして、12行目、13行目の繰入金の公共施設整備基金の2,610万円、公債費管理基金繰入金の1億5,536万1,000円につきましては、基金からの繰入金を減額するものでございます。
2行とばしまして、市債、総務債の3,100万円につきましては、庁舎整備事業債を新規計上するものでございます。
次の行から24行目までの市債の減額につきましては、元気交付金を財源として充当することに伴い、財源更正を行い、各市債を減額するものでございます。
最後の2行の市債、教育債1億8,870万円、6,590万円の新規計上につきましては、国の補正を受け実施する学校施設整備及び体育館施設整備に係る市債を新規計上するものでございます。
続きまして、3ページ目をごらんください。
繰越明許費につきましては、総務費、庁舎改修事業4,800万円から、最後の行の教育費、市民体育館施設耐震化事業9,073万3,000円までの10事業を翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費として設定するものでございます。
4ページのほうをごらんください。地方債の補正としましては、市庁舎整備事業債、学校施設整備事業債、体育館施設整備事業債を追加し、農道整備事業債から排水路改修事業債までの各市債の財源更正を行うことに伴い変更を行うものでございます。
以上が25年度補正予算(第6号)のあらましでございます。
続きまして、資料4のほうをごらんください。平成26年度泉南市一般会計予算のあらましについて御説明させていただきます。
予算規模としましては、歳入歳出予算総額212億951万9,000円、対前年度60億8,551万2,000円、22.3%の減となります。
続きまして、歳入でございますが、市税が88億6,187万6,000円、対前年度1億5,466万9,000円、1.8%の増となります。
2ページのほうをごらんください。繰入金としまして10億325万1,000円、対前年度5億3,255万2,000円、113.1%の増となります。
市債につきましては16億4,860万円、対前年度68億5,190万円、80.6%の減となります。借りかえ債を除く分としましては13億8,650万円、対前年度65億8,440万円、82.6%の減となります。
続きまして、歳出のほうにつきましては、性質別について簡単に説明させていただきますので、3ページのほうをごらんください。
人件費として37億9,461万円、対前年度6,310万6,000円、1.7%の増となります。うち退職手当につきましては2億614万2,000円、対前年度4,992万4,000円、32.0%の増となります。退職者9人分を予定いたしております。
続きまして、扶助費につきましては54億6,639万1,000円、対前年度1億1,333万7,000円、2.1%の増となります。
繰出金につきましては24億40万円、対前年度3,081万7,000円、1.3%の増となります。
続きまして、4ページのほうをごらんください。
公債費につきましては30億5,677万2,000円、対前年度9,381万1,000円、3.0%の減となります。
続きまして、投資的経費につきましては4億1,311万円、対前年度8,715万9,000円、26.7%の増となります。主なものとしましては、総務費関係で庁舎改修事業として235万円、施設耐震化事業で人権ふれあいセンターの耐震化として9,720万円、民生費関係としましては、市立保育所の整備事業として9,000万円、市立保育所の耐震化事業として1億870万円、子ども支援センター整備事業として3,500万円となっております。
次の5ページをごらんください。主な新規施策事業として、総務費関係として、ふるさと寄附推進事業の拡充として16万6,000円、オリジナルナンバープレート製作事業として150万円、市長選挙執行事業として2,889万6,000円、農業委員会委員一般選挙執行事業として284万2,000円、府議会議員一般選挙事務事業として874万3,000円、民生費関係としましては、臨時福祉給付金給付事業として3億4,015万2,000円、子育て世帯臨時特例給付金給付事業として9,252万9,000円、乳幼児等医療助成の拡充として669万6,000円、障害者福祉計画策定事業として396万4,000円、高齢者保健福祉計画策定事業として92万9,000円、衛生費関係としましては、妊婦健診公費負担の拡充として290万円、緊急対策風疹予防接種費用助成事業として52万5,000円、成人用肺炎球菌予防接種費用助成事業として169万7,000円、商工費関係としましては、マスコットキャラクターの作成事業として163万円、教育費関係としましては、小・中学校の健康診断として、モアレ検査の導入として171万8,000円。
以上が平成26年度一般会計予算のあらましの説明とさせていただきます。
6
◯竹田委員長 ありがとうございました。
ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
7
◯大森委員 報告1号の本庁舎屋上防水シートの破損、えらい目に遭うているんです。うちも水がたまり、それから部屋を追われたところの会派もあるみたいなので、何でこんなことになるのかね。何か予算が少なかったというようなことを聞いたりして、ようわからない。ちょっとひどいなと思うので、もうちょっと詳しくその説明をしてほしい。
あと、予算のところで今説明いただいたんですが、これは報告なので、予算のところは簡単にさせてもらうんですけれども、元気交付金で泉南市がいただいたお金というのは、この2億5,000万になるんですかね。あといろんな基金なんかのところの減額、繰り入れか何か減額が元気交付金の関係でありますとおっしゃったけれども、市が交付金として一般会計からの持ち出しが減った分というか、いただいた金額というのは、トータルでどうなるのか、それを教えてほしい。
あと、資料3のところの2ページの中の小学校の施設の保全の分ですけれども、東小学校、一丘小学校のトイレの改修ということで、下もそうですけれども、12月議会のときにも質問して、耐震化工事と一緒にできるのと違いますかということで言うて、耐震化工事が東小学校、一丘小学校、新家東小学校で、トイレが新家東小学校は入ってないんですけれども、これはどうなっているのか。
あと、トイレとそれから空調の時期ですね。空調のやつも春休みにということで、大分12月議会で質問もあって、それは無理ですねんという話がありました。これは補正で上がっているんやけれども、やっぱり時期的には春休みというのは無理なんですかね。
それから、トイレの改修の時期についていつぐらいになるのか、それだけ。
8
◯竹中副市長 庁舎の防水シートの補正でございますけれども、これは今現在やっております耐震化工事で、耐震化工事で防水シートがあそこまで亀裂が入るということは、予想できていませんでした。あそこまで劣化しているということは、ちょっと予想していなかったものでございます。
当初の設計の中では、ブレースの入る部分だけ防水シートのやりかえというのは見ておったんですが、こういう非常に予想できない事態になったもので、急遽専決補正をさせていただいて工事を進めているというところでございます。
3月の中旬には防水が全て完了するという予定でございます。非常に御迷惑をかけて申しわけございませんが、御了承願いたいと思います。
9
◯西出総務部長 今回歳入で元気交付金として2億5,542万6,000円新規計上させていただいておりまして、この分につきましては、今回の補正の財源としている分と、あとそれ以外の分については、基金のほうに積み立てをさせていただいております。それで合計2億5,542万6,000円という形になっております。
10
◯竹田委員長 施設保全について新家東のトイレの改修の時期と空調の時期はわかりますか。教育委員会ですね。また、それは改めてしてもらいますか。
11
◯大森委員 では簡単に。そうしたら、今の副市長のお話であれば、防水劣化が予想以上にひどかったということで、特に耐震化工事の中で防水シートが破れたとか、そういうことではないんですかね。そういうことではない。
12
◯竹中副市長 いや、予想できなかったというのは、工事の関係ですね。ブレーカーではつりが入りまして、多分その振動が影響あったんじゃなかろうかと思います。それと、防水シートは夏と冬で伸縮がありますので、冬は非常にぴちっと縮まった状態のところにひびが入ったということで、大きく亀裂に影響したということでございます。
13
◯大森委員 ブレーカーの云々という話があったから、それは工事にかかわって起こったということもある。それプラス劣化が予想以上にということですね。今の耐震化している業者に対しては、問題はなかったんですかね。その辺はどうですかね。そのブレーカー等のこととかということでは。
14
◯竹中副市長 耐震化の工事の内容につきましては、特に問題はありません。柱の下のちょっと幅の狭かったところですけれども、そのところについては、設計事務所にいろいろ検討いただいたんですが、柱は実際には狭いんですけれども、その下に基礎がクロスに入っていますので、その基礎の入っていない部分、だから四隅だけがちょっと欠けているという状態で、耐力的には十分問題ないということでございます。
建物の中になっている部分には、そこの補修はもうやることが不可能ですので、外側でできる範囲だけ補修をするという予定でございます。それで十分耐力的には問題ないということです。
15
◯竹田委員長 特に共産さんのところを狙い撃ちしたわけじゃないということです。
ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長はこの後公務がございますので、退席をされます。
〔向井市長退室〕
16
◯竹田委員長 次に、事務局からお手元に配付をしております議事運営計画について説明を求めます。
17
◯藤原議会事務局次長 それでは、座ったままで御説明させていただきます。
平成26年第1回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の平成26年第1回定例会提出予定議案・報告及び議事運営計画案です。続いて、A4の資料で、一般質問発言順位表、次に付託議案の質問の取り扱いについて申し合わせ事項の写し、次に一般質問通告書の写し、次に発言通告書の写し、次に平成26年度予算審査特別委員会委員名簿、次に議員提出議案の写しとして意見書2件でございます。
以上、配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画案の説明をさせていただきます。
説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。
続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして3月5日水曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。
次に、市長から開会に当たり挨拶の後、続きまして一般質問に移るわけでございます。
お手元に御配付しておりますA4、一般質問通告書の写しのとおり、15名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に泉南監報告第19号、第25号、第1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。次の報告第1号から第2号、議案第1号から議案第33号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、議員提出議案といたしまして、意見書2件の提出を受けております。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照ください。また、意見書2件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。
次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
議事運営計画案につきましては以上でございます。
18
◯竹田委員長 次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
まず初めに、平成26年度各会計予算19件につきましては、平成26年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯竹田委員長 それでは、平成26年度各会計予算19件につきましては、平成26年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
なお、お手元に参考資料といたしまして、平成26年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
次に、平成26年度各会計予算19件以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告案件2件がございます。従来から報告案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来同様、本会議即決といたしたいと思いますので、この点はよろしくお願いをいたします。
次に、その他の議案の審査方法につきましては、御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めたいと思います。
20
◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監報告第19号、第20号及び第1号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。
次に、報告議案第1号から報告議案第2号までの2件は、報告案件のため本会議即決で、次に議案第1号、議案第3号から第4号、議案第7号から第8号の計5件は総務産業常任委員会へ、議案第2号、議案第5号から議案第6号並びに議案第32号の計4件は厚生文教常任委員会へ、議案第9号から議案第12号並びに議案第33号の計5件は平成25年度予算審査特別委員会へ、議案第13号から議案第31号までの計19件は、平成26年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。再度の読み上げは、以上であります。
21
◯大森委員 これは何度もあれしたんですが、発言通告書の問題で、前もずっと議論になっているんですけれども、もともとこれを出して、どれぐらい質問が出るのか調べて、議会日程を決めるというふうにして、真砂さんもそういう意見を出して、それを1つの理由としてこれを出すことになったけれども、これを見てもろうたら、またこれだけ質問するのかというようなことも出るかもしれへんけれども、説明を受ける前に出さなあかんのですよね。
やっぱりどうしても、どういうんかな、きょうの説明聞いたから、整理できてばんばん質問できていけるかというようなこと、そんな単純なことじゃないんやけれども、やっぱりちょっと説明を受けた後に発言通告書を出せるように、議案審議の日は1日と決まっていて延ばしたことも今までもあれへんしね。
22
◯木下委員 協議会の場合は。
23
◯大森委員 この議会運営委員会の説明を受けた後に通告書を出すか、もちろん一番いいのは、協議会で説明を受けた後に出したほうが、質問も煮詰まって、もうちょっと整理できて出せるんかなと思うけれども、ちょっと日程の問題をね……。これもずっと堀口さんのときからも言うているやつですけれども、そんなふうにしてもろうたら、大分整理できた形になる。
24
◯竹田委員長 おっしゃっている意味はわかります。ただ、僕の認識は、この間ずっと議会運営委員会であったりとか、また議会改革に関する懇談会の委員ではなかったんですけれども、もともとは多分そうしていたんではないかなと。じゃなかったのかな。議案書があって、それ以降に締め切りをしていたのを、どの辺かわからないんですけれども、今の形に変更している。
25
◯大森委員 真砂さんのときかな。
26
◯竹田委員長 かな。僕はそういう意識があるんです。
その間、たしか大森さんはずっと議会改革に関する懇談会の中にも入ってやられていましたので、一応今の形というものを要は了としながら来ているのかなと、僕はそういう認識でありました。
確かに、質問の多さによっては、これから日程を決めていただきますけれども、例えば1日のところを確かに2日とらなあかん可能性があるというのも確かですので……
27
◯大森委員 日程もないものね、そんなに。
28
◯竹田委員長 確かに、ないのはないんです。ただ、きょうはあえてお配りさせていただいたんですけれども、要は申し送りでは、前回の第2次ですか、昨年の議会改革に関する懇談会の中では、もう一度読み上げますが、会議規則に基づく質疑については、議員に保障された権利であるから、委員会付託が予定されている議案であっても制限することはできないが、議員個人のモラルに基づき、質疑を行うこととするというふうに決定をいただいているというふうに聞いております。
ということは、これは無所属の方については、例えば同じ会派の人が違う付託委員会に入るというのは、これはあり得へん話ですけれども、少なくとも同じ会派を組むということは2人以上でありますので、どちらかが一方の委員会にあるわけですから、委員会を重視しましょうというような議論からこういうふうな結論に至ったというふうに思います。ですから、実は本会議場の中の質疑というのは、極力委員会に任せて、そしてとどめましょうということなのかなと、私はそう理解しております。だから、そういう意味においては、そこを含みながらまた考えていただきたいなというふうに思っております。
ただ、何度も大森委員のほうからは、改めてこの発言通告書の提出についてはいただいておりますので、改めてこれは議長と相談させていただいて、一回しかるべき場所でまた議論をさせていただきたいなというふうに思います。その点でよろしいでしょうか。
29
◯大森委員 はい。
30
◯木下委員 物理的な問題は、今の出すタイミングには確かに問題があると思うんですが、私はいつも思うんですけれども、本会議前の協議会は何のためにあるのか。ちょっと形骸化している気がするんですよ。
今出されています質問については、協議会で先ほど委員長が言いましたように、複数の両方にまたがって──常任委員会が2つになりましたのでね。その中で協議会というのは、本会議の議案に耐えるための質疑を中心にやるということが徹底されれば、申しわけないですけれども、出された個々の会派の質問については、相当数解消されるんじゃないかなという気もするんですよね。
ですから、この中身の意味であるとか、この数字の根拠であるとか、そういうことについては、補正予算、本予算を除きますと、常任委員会の部分の質問については、協議会で相当対処できるような気がするんですよね。
ただ、残念ながら一人会派の方については、それはできないでしょうけれどもね。そこを活用するということでなければ、協議会を開いて事前にいろんな議論をしても、余り意味がないような気がするんですね。同じことをまた違うところから本会議で質問したりとか重複したりとか、そういうことを避けるためのこれまでの議論だったような気がするんですよね。
ですから、もう少し協議会を会派内で十分調整していただいて、そこで質疑については相当解消しておく、共通の回答を求めておく。その上でなおかつ、いろんな疑義については、本会議でやることはやぶさかではないし、まして予算委員会については、たっぷり時間もありますから、またストレートにやればいいことでしょうけれども、それをもう少ししないと、どうも皆さんが感じていることは、本会議の中で聞かなきゃいけないことかなというような質問が余りにも長過ぎて、どうも本来の十分な討議であるとか討論であるとか、そういうものが置き去りにされているような気がしてならないんですよね。
だから、大森さんのところもよくわかった上だと思いますけれども、その辺を含めてお互いに連携して調整すれば、かなり解消できるような気もするんですけ。協議会をもっと利用するという手はないでしょうかね。
31
◯竹田委員長 ちなみに他の委員さんで特に御意見はございませんか。
今、大森議員から改めて提案いただいたのは、要は発言通告書のいわゆる出すタイミングということであります。これは従来から議会改革に関する懇談会の中でされていたんですかね。もし違っていたら説明してくれますか。
32
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
この発言通告書の締切日が変わった経過につきましては、平成20年第1回定例会の議会運営委員会時におきまして、会期の決定の際に何名の方から通告があるのか、確認した上で会期を決定すべきであるという意見を受けまして、平成20年の第2回の定例会から通告の締め切りを変更させていただきました。
ただ、この変更に当たりましては、当時の議長と事務局での調整で変更させていただいたという経緯がございまして、その際に別段の会議を開催していただいて変更したということではございません。
33
◯竹田委員長 はい、わかりました。改めまして、この件につきましては、どの会議がいいかわかりませんが、問題提起をいただきましたので、妥当な会議の場でまた議題にさせていただきたいと思います。大森議員、それでよろしいですか。
34
◯大森委員 はい。
35
◯竹田委員長 では、次に一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会では、例年3月定例会におきましては、新年度の開始に当たり、市長の市政運営方針が示され、それに対する各会派の代表質問が行われますが、今定例会につきましては、市長からの市政運営方針がないため、代表質問については行いませんので、御了承いただきますようお願いいたします。
なお、一般質問の持ち時間につきましては、従来通り理事者の答弁を含め1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。
〔一般質問順位の抽せん〕
36
◯竹田委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位について、事務局より発表いたします。
37
◯川口議会事務局主幹 それでは、報告させていただきます。
お手数ですが、お手元に配付しております一般質問発言順位表に記入方をよろしくお願いいたします。それでは申し上げます。
1番澁谷議員、2番竹田議員、3番成田議員、4番岡田議員、5番木下議員、6番大森議員、7番小山議員、8番梶本議員、9番松本議員、10番和気議員、11番森議員、12番古谷議員、13番堀口議員、14番河部議員、15番谷議員。
以上でございます。
38
◯竹田委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
それでは、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、これを参考にしていただきまして、会期の決定をお願いしたいと思います。
それでは、配付をお願いいたします。
〔会期案配付〕
39
◯竹田委員長 それでは、会期予定案について、事務局から説明いたします。
40
◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第1回定例会会期予定案について御説明をいたします。
先ほど御説明申し上げましたとおり、3月5日水曜日、開会の第1日目といたしまして、開会後会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が15名ですので、5日水曜日、6日木曜日、7日金曜日、1日目5名、2日目5名、3日目5名までの3日間の予定を考えております。
翌10日月曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。
11日火曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議等を予定いたしております。
11日火曜日は総務産業常任委員会を、12日水曜日は厚生文教常任委員会を、13日木曜日は平成25年度予算審査特別委員会を、14日金曜日から15日土曜日、16日の日曜日の休会日を挟み、翌週19日水曜日まで、平成26年度予算審査特別委員会を考えております。20日木曜日、21日金曜日祝日、22日土曜日、23日日曜日の休会日を挟み、翌24日月曜日、25日火曜日を事務整理日といたしまして休会とし、26日木曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期22日間の予定案でございます。
以上、会期予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。
41
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、3月5日から3月26日までの22日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りをいたします。
本議会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
42
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き委員の皆様には議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
43
◯竹田委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付をしておりますとおり、議員提出議案として、大阪泉南アスベスト国家賠償請求訴訟の早期全面解決を求める意見書及び消費税率引き上げ中止を求める意見書の2件が提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
なお、本日議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
それでは、議員提出議案について、これより順次内容の説明を求めます。
説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。
まず初めに、議員提出議案第1号について内容の説明を求めます。
44
◯大森委員 これは原告団、弁護団、それから支援団体からの要請を受けたものであります。要請文については、各会派の控室に届けさせてもらいましたし、無所属の議員の方にも一人ずつ要請文を渡していますので、僕が下手な説明するより、そのほうを読んでいただいたほうがいいと思うんですけれども、僕が理解している範囲で言いますと、昨年12月の高等裁判所で第二審の判決が出まして、被害者勝訴で国が敗訴という結果が出ました。
この裁判も7年、8年にかかるので、一日も早く解決をということで、原告が全面勝訴ではないんですけれども、とにかく早く解決するということで、国のほうでもいろいろ文句もあるやろうし、原告のほうでも全面的な勝利ではないんだけれども、とにかく早く解決する上では上告しないでやっていただきたい、上告しないでほしいということだったんですけれども、結局上告されましたので、そういうことを受けて、一日でも早く解決をするために、どうしても最高裁の結果待ちだけではなくて、政治の力で早く解決するような道筋を見つけてほしいということの訴えなんです。
国が考えているところは、泉南アスベストだけの被害はそんなに大きくありませんけれども、これは全体のアスベストにかかわると、いろんな補償も大変ということもあるだろうし、厚生労働大臣が言うているのは、第1陣の高裁では国側の勝訴やったので、判決が分かれたので、最高裁に見てほしいということなんですけれども、そういう理由が表向きにはあるんでしょうけれども、やっぱりこれからの被害の状況が広がることを心配しての中身だと思うんです。
この内容は、泉南アスベストの中身と、やっぱりそうは言うても全体のアスベストの被害のこともかかわってのことを書いているので、なかなか国のほうにも受け入れがたいとか、与党の皆さんにも受け入れがたい部分もあるのかなと思うんですけれども、泉南市ではずっとアスベストにかかわる意見書は全会一致でやってきたので、ぜひ御支援をお願いしたいと思います。
府内にも全部これを同じように一斉に送っているそうです。大阪府のほうでも提出者が2会派ついて、自民党と共産党の提案で提出されたようです。ほかの会派の対応を聞きますと、一番大きな会派なんかは賛成するつもりやというふうにおっしゃっているし、多分大阪府は全会一致やないと可決しないんですけれども、また全会一致で可決していただけるような状況があるとはお聞きしているので、そういう流れを酌んでいただきまして、地元でまず可決するようにということで、皆さんの御支援をお願いしたいというふうに思います。
詳しくは、また要請文のほうを読んでいただいて、僕が答えられる範囲のところは答えますけれども、よろしくお願いいたします。
45
◯竹田委員長 それでは、提出者の説明について、質疑等があればお伺いしたいと思いますが、詳細につきましては本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────なしということでございます。
以上、議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。
次に、議員提出議案第2号について内容の説明を求めます。
46
◯松本議員 皆さん、おはようございます。2月20日に大増税反対泉南地域連絡会の方がお2人で各会派回りをされておりました。私もおりましたので、部屋でこの方たちのお話を伺いました。次の日、21日も皆さんのところに来られたということも聞いていますし、同時に議長さんにも、泉南市議会にもこういう意見書を採択してくれということで文書を届けられたということでありました。
そういう状況のもとで、私も3月末までにはまだ時間も残されておりますし、一応政府としたら4月1日から実施するという方向はちゃんと示しておられるんですけれども、こういう今の社会情勢のもとで消費税増税が実施されたら、本当に市民、国民の暮らしを破壊して、地域経済も危機に陥れられるような状況というのが起こってくるということですごい不安を感じていましたので、この出された文書を読ませていただいて、ちょっと「です・ます調」になっていたりしたので、文章のところどころはそういう形で整理をさせていただきました。
消費税というのは弱い者ほど、収入の少ない人ほど負担が重いという不公平税制であるということで、一貫してこれを取り上げて、国会でもそういう論戦がされてきた状況のもとですし、それから消費税の増税と同時に、社会保障なんかも改悪と言っていいのか、年金は切り下げられるし、医療費も増額されるし、介護保険料や利用料などもまた引き上げられるとかというような社会保障についても、同時に税と社会保障一体改革ということで出されたこういう政府のもとで、消費税増税されることによって、もっと大変な事態が起こる。だからこそ今見直しをしてほしいと、この消費税の税率引き上げを中止してくれという強い願いを持っておられたということです。
読んでいただいたら、この人たちの言い分というのは、話し言葉になっている部分もたくさんあるので、もう即わかっていただけるとは思うんですけれども、国会へ向けて消費税率引き上げの中止を求める意見書をこの3月議会で採択してほしいという思いを受けとめて、私、提案させていただくことにしました。
皆さんもいろいろな考え方を持っておられるだろうとは思うんですけれども、ぜひ賛同していただけますようにお願いを申し上げたいと思います。
47
◯竹田委員長 それでは、提出者の説明について、質疑等があればお伺いしたいと思います。なお、詳細につきましては本会議においてお願いしたいと思います。
48
◯木下委員 気持ちはわかりますし、前段、半分ぐらいの文章は、よく国民の気持ちをあらわしているかなという気もするんですが、後段以降の消費税の財源の使い道であるとか不公平税制であるとか、こういうところはちょっと断定的ですよね。国民の全体の気持ちが入っているかといいますと、いろいろ異論もあるんですけれども、問題は、既に国で決まって、国会で決まって、あと2カ月ぐらいで実施される中身を泉南議会が3月に議決をして、どこに提出してどういう効果があるのかということについてはどうお考えか、お聞きしたいと思います。
49
◯松本議員 今のこの時期に、ここまで、4月前段になってまでも、こういう思いを持って何度も何度も繰り返しながら運動されてきたこの人たちの思いというのはわかりますし、ずっと増税をしないでほしいという、そういう思いを込めた住民の思いを、駅頭やとかスーパーやとか、いろんなところで皆さんの賛同の署名をお願いしたりして運動をされてきているというのも聞いていますし、私はやっぱりそうした国民の声を反映させていく、この泉南市民の声をこの市議会に反映させ国会へ届ける、こういうことができるのは、こういう形でしかできない住民の思い、これは理解をしてあげたいと思うんですよ。
この文書を持ってこられたときに、今木下議員がおっしゃったようなことも含めて聞いてみましたら、やっぱり自分たちの思いは、まだ時間のある間、この実施されるまでの間にずっと、しつこいようだが、こういう運動の1つとして国民の声を国会へ届けていくということは、これしかないんだということをおっしゃっていました。
国会で決められたことを全て上から下におろされてくるということで、国民は本当に同意、賛同できないようなこともいっぱいあるし、半数以上が消費税増税に反対しているという事態もあるということで、それは国民の声を大事にしたというふうにおっしゃっていました。そういうことです。
50
◯木下委員 半分答えていただきましたけれども、気持ちはわかりますし、運動されている方もそれはそれで結構だと思うんです。それは否定するわけではないんですけれども、3月議会で取り上げてどこにどう提出されて、あと国会でどう処理されるのかということを考えますと、どうお考えですかということについてまだお答えいただいていませんので。
51
◯松本議員 こういう意見書が通れば、全国ででも同じように運動されている人たちの声が反映されていく、それで国会では、やっぱり同じ思いを持っておられる国会議員の方たちが、今のこの状況で実施されたときの社会不安、経済への影響、そんなことを含めて、私は国会でも論戦を張ってもらえるということで、論戦をしていくというその1つの流れというものは、信頼したいと思います。
こんなん1つぐらい、泉南の市議会ぐらいでこれが通っても、どういう力を発揮するんかということを木下議員は多分おっしゃられたいと思うんです。しかし、これが可決されるということになると、やっぱり全国で同じような運動をされている、そういう思いが国会に寄せられたら、私は国会で今までの1つの法案を通してきたことに対する政府のそういう強硬な姿勢というものに対しておきゅうを据えて、国会でもそういう動きの中で改革をして、国民の暮らしを守るための改革をしてもらえるような国会の動きをつくってもらいたいという大きな期待がかかっているので、その思いを受けました。
52
◯竹田委員長 松本議員、今、木下議員のほうからありましたけれども、泉南市といえど、要は6万5,000人のいわゆる代表として議会があって、その中の意見書の採択ですので、これは非常に重たいものが逆にあると私は思います。ですから、一市という意味ではなくて、恐らく泉南市だとしても、1つでも意見書が採択されるというのは、これは非常に重たいものだと思います。
ただ、そういった意味においては、今ちょっと確認しましたら、26日に会期を決定いただきましたので、27日が最終日です。ですから、年度内には恐らくこの意見書というのは国に届くだろうということであります。しかし、それにしても27、28日、もう4月1日から消費税は実施される。
そうしたら、今のお話からすると、なかなか国会で取り上げたりとか、その意見が反映される日にちが非常にタイトになってしまいますので、その点を多分木下議員は指摘をされておったのではないかなというふうに思います。
53
◯木下委員 気持ちはわかりますから、否定しませんよ。そういう声が多いことはわかっていますけれども、物理的にそれが国に届くかなと。
54
◯大森委員 10%になるときもあるからね。
55
◯竹田委員長 そのときのほうが具体的にあれやと思うんですよね。
56
◯松本議員 これから後、これだけでは済まないし、次の年度にはまた10%へ引き上げていくという、そういうことなんかも含めてありますから、私は続けてこの住民運動をされている皆さんの思いというのは物すごい大きなものであるし、国会での論戦はまだまだ十分できる。
実施されても、しかし次に続いていく国民の声やと、そういうふうに受けとめていますので、本会議のほうでも、ぜひまた御意見いただけたらと思います。
57
◯竹田委員長 ほかにございませんか。────以上で議員提出議案第2号の提出者に対する質疑等を終わります。
以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。
58
◯大森委員 アスベストのことで、あと谷さんのところの会派が署名してもろうたら全会一致になって僕の仕事も楽に……。ぜひ追加で署名してもろうて。
59
◯竹田委員長 ただし、私が聞くところによるというか、昨年来よりいわゆる全会一致になっても、提案者がそのまま提案するというふうに申し合わせのほうは変わっているというふうに私はお聞きをしておりますので、基本的にはそのままかなと、そういう認識だったんですけれども、違うんですか。
60
◯大森委員 いろんなパターンがあったような気がするけれどもね。全会一致でも……
61
◯竹田委員長 では、ちょっと説明を。
62
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
泉南市議会の申し合わせ事項というのが平成25年11月5日に確認していただいておりまして、その中身なんですけれども、要望、決議、意見書等の提案についてという欄がございまして、原則として全会一致制を基本とするが、この限りではない。議案の提出については、議長宛てに提出した者が議会前に開催する議会運営委員会に出席し、内容の説明を行うとともに、本会議においても議案の提案並びに趣旨説明を行うこととするという形で、申し合わせ事項が従前から変更になってございます。
以上でございます。
63
◯竹田委員長 お2人の場合は、多分議長会か何かで聞いたあれやったのと違いますか。そのほかの意見書については、提案者がそのまま提案すると、今の説明はそうであります。よろしいですか。
64
◯大森委員 追加できるんやから、追加はいけるのかな。
65
◯堀口委員 追加署名は、ここで了解をとったらおかしい。
66
◯大森委員 署名していただけますか。
67
◯谷副委員長 ええ。
68
◯大森委員 署名していただいてよろしいですか。
69
◯堀口委員 結構です。
70
◯竹田委員長 はい。また、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いいたします。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますように、よろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。
午前11時25分 閉会
(了)
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=== 1704_平成26年議会運営委員会_本文 ===
# 平成26年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1704
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集を賜りまして本当にありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月25日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。
なお、本日の議事の進め方といたしましては、初めに理事者より定例会提出予定議案について説明を受けた後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
それでは、まず本日の会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて御協議、御決定いただきたいと思います。何か御意見等々ございますか。
〔「異議なし)」の声あり〕
2
◯竹田委員長 それでは、傍聴者の入室を許可いたしたいと思います。
〔傍聴者入室〕
3
◯竹田委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
4
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
竹田委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対し、厚く御礼を申し上げます。
さて、泉南市は、既に皆様御承知のとおり、財政事情の悪化によりまして行財政改革を行い、財政の立て直しを図っている途中でございます。しかしながら、厳しい財政状況の中でも、市民のために本当に必要な施策につきましては、積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。
泉南市の発展と市民の幸せを願う思いは、誰も同じでございます。議会の皆様とは互いに連携をとりながら市政運営を行い、議会、行政の足並みをそろえて目標に一歩ずつ近づけてまいりたいと考えておりますので、これからも貴重な御意見、御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。
本日の委員会におきましては、平成26年第2回泉南市議会定例会における議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
5
◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いをいたします。
6
◯西田総合政策部長兼行革財産活用室長 そうしましたら、私のほうから、平成26年第2回泉南市議会定例会提出議案の御説明をさせていただきます。資料に基づきまして御説明のほうをさせていただきます。
資料の最初の1枚目表裏に、今議会の議案の一覧を載せさせていただいています。報告案件が第1号から報告第7号まで、議案が第1号から、その裏側ですけれども、第8号、それと別冊1で議案第9号、別冊2で議案第10号の以上でございます。
それでは、資料に基づきまして内容の説明をさせていただきます。
資料の1ページですが、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
地方税法等の一部を改正する法律が26年3月31日に公布されまして、制度改正が平成26年4月1日から施行されることになったため、これに合わせて所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。
主な内容でございますが、まず固定資産税の1といたしまして、耐震改修が行われた既存建築物に係る固定資産税の税額減額措置の創設でございます。これにつきましては、平成26年4月1日から耐震改修促進法の改正に伴いまして、平成29年3月31日までの間に行われた耐震改修建築物に適用されまして、居住用の建物以外への適用が新たに創設されたものでございます。2年度分、2分の1に相当する額を減額するという内容になってございます。
2番目といたしまして、地域決定型地方税制特例措置、いわゆるわがまち特例の導入拡充でございます。これは、地方税軽減の特例措置である地域決定型地方税制特例措置の対象といたしまして、その下に書いてございます項目についての課税標準の特例措置を講じるものでございます。
まず1)番として、公共の危険防止のために設置された施設または設備ということで、これは平成26年4月1日から平成28年3月31日までに取得されたものに適用されます。
もともと26年3月までに適用されていたんですけれども、それを適用期間を2年間延長するという内容になってございます。1点目の汚水または廃液処理施設については、条例で定める割合を3分の1といたします。
2番目の大気汚染防止法の指定物質排出抑制施設については、条例で定める割合を2分の1とするものでございます。
3点目の土壌汚染対策法の特定有害物質排出抑制施設については、条例で定める割合を2分の1とするものでございます。
次に2)番目、浸水防止用設備については、平成29年3月31日までに取得した浸水防止設備に対して講じる特例措置でございまして、5年度分の課税について条例で定める割合を3分の2とするものでございます。
ページをめくっていただきたいと思います。
3)といたしまして、ノンフロン製品、これは平成29年3月31日までに取得した自然冷媒を利用した一定の業務用冷凍機器等に対して講じる特例措置でございまして、3年度分条例で定める割合を4分の3とするものでございます。
続きまして、市民税でございます。1番目で、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例の適用期限の延長でございます。これについては、平成30年度まで適用期限を延長するものでございます。
2番目の優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例の適用期限の延長でございます。これは、平成26年度までの適用を平成29年度まで適用期限を延長するものでございます。
3点目の規定の削除ということで、これは単に課税標準の計算の細目を定めるものであるため、今回削除するものでございます。
議案補助資料の1ページから10ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
これも同じく、地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴う所要の改正を行う必要から、専決処分を行ったものでございます。
主な内容につきましては、地方税法の一部改正に伴う地方税法の引用条項の整理を行うものでございます。内容は、その下に書いてございますが、条例の制度の内容については何ら変わるものではございません。
議案補助資料の11ページに新旧対照表を記載させていただいています。
続きまして、3ページでございます。報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。
地方税法施行令の一部を改正する政令が平成26年3月31日に公布されまして、所要の改正を行う必要から専決処分したものでございます。
主な内容といたしましては、国民健康保険税の軽減判定所得基準額の引き上げとなってございます。内容については、保険税の軽減措置について5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定における被保険者数に世帯主を含める。2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき額を45万円に引き上げるものでございます。
その下に、左側が旧の制度、右側が改正後の制度ということで、太字で書いておるところが今回の改正点でございます。
議案補助資料の13ページから14ページに新旧対照表を記載させていただいています。
続きまして、報告第4号、専決処分の承認を求めるについて(平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。
保育子育て支援事業におきまして、年度内にその支出が終わらない見込みのため、必要な繰越明許費について所要の措置を講ずる必要があるため、専決処分を行ったものでございます。1,400万9,000円の補正となってございます。
ページをめくっていただきまして、4ページでございます。報告第5号、専決処分の承認を求めるについて(平成26年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))でございます。
平成25年度国民健康保険事業特別会計を閉鎖するに当たりまして、赤字となりますので、地方自治法施行令の規定によりまして、翌年度の歳入を繰り上げて充当の上、決算を行うことから、平成26年度予算において不足額の措置を必要とするため、専決処分を行ったものでございます。補正額が4億230万6,000円でございます。赤字補填の繰上充用金の補正となってございます。
続きまして、報告第6号、平成25年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。
平成25年度泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費について、下の表のとおり繰り越しを行ったので、地方自治法施行令の規定により報告するものでございます。その下に表を記載してございます。合計11事業、翌年度繰越額といたしまして5億3,524万3,000円の繰り越しでございます。
続きまして、5ページでございます。報告第5号、平成25年度大阪府泉南市一般会計事故繰越し繰越計算書についてでございます。平成25年度大阪府泉南市一般会計の事故繰越しに係る経費について繰り越しを行ったので、報告するものでございます。
その下の表をごらんください。繰越額が1,838万4,714円となってございます。これはその右側に説明を、若干字が小さいんですが、自家発電設備と耐震補強工事を一体的に実施する庁舎改修工事におきまして、工事着手後、庁舎の基礎部分の施工不良が判明し、その対応に時間を要したため繰り越しを行ったものでございます。
続きまして、議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。柳澤泰志氏を泉南市教育委員会委員として最適任と認め任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。
続きまして、議案第2号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、本市の魅力を発信するためのマスコットキャラクターを選定するに当たりまして、選定委員会を設置する必要があるため、本条例を提案するものでございます。
6ページをお開きください。泉南市附属機関に関する条例の別表第1に、泉南市マスコットキャラクター選定委員会等及び報酬及び費用弁償条例の別表に、同じく選定委員会及び日額7,500円を加えるものでございます。議案補助資料15ページに新旧対照表を記載させていただいています。
続きまして、議案第3号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成18年度給与構造改革における現給保障制度を、平成26年8月31日をもって廃止することに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。これは、議案補助資料の17ページに新旧対照表を記載させていただいています。
続きまして、議案第4号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴いまして、市民税等の制度改正について本市関係条例においても所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしまして、まず法人市民税でございます。地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、消費税率の8%段階におきまして、法人住民税の法人税割の税率を引き下げ、法人住民税の法人税割の一部を国有化することとなったため、その下に記載しておるとおり、税率を引き下げるものでございます。制限税率、標準税率それぞれ改正前、改正後の税率を記載させていただいています。
次に、7ページでございますが、軽自動車税、これについては軽自動車税の税率の引き上げ及び経年車に対する重課の導入を行うものでございます。
まず、税率の改正といたしまして、原動機付自転車、二輪の軽自動車及び二輪の小型自動車につきましては、平成27年度分から税率を約1.5倍、最低額といたしまして2,000円に引き上げるものでございます。その下に表を記載させていただいています。
例えば原動機付自転車の50cc以下については、現行1,000円が改正後2,000円になるというような表になってございます。
その下の2)で、三輪及び四輪以上の軽自動車並びに小型特殊自動車でございます。三輪及び四輪以上の軽自動車については、平成27年4月1日以後に初めて車両番号の指定を受けるもの、いわゆる新車登録されるものから新税率を適用されるものでございます。
自家用乗用車にあっては1.5倍、その他は約1.25倍に引き上げるものでございます。それと平成28年度から、初めての車両番号の指定から14年を経過するものについては、14年を経過した月の属する年度、括弧書きで13年を経過した翌年度から改正後の税率の約1.2倍の重課を導入するものでございます。
その下に、重課税率と網かけをした表を載せさせていただいていますので、ごらんいただけたらと思います。
ページをめくっていただきまして、8ページですが、小型特殊自動車については、平成27年度分から税率を引き上げるものでございます。同じくその下に税率を記載させていただいています。議案補助資料の19ページから33ページに新旧対照表を載せさせていただいています。
続きまして、議案第5号、泉南市老人医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の題名が、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に改められることに伴いまして、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしまして、3本の条例の改正がございます。老人医療費の助成に関する条例、それと身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例、ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例、それぞれの条例につきまして、引用法律を今申し上げた法律に改めるものでございます。議案補助資料の35ページ、36ページに新旧対照表を載せさせていただいています。
続きまして、9ページでございます。議案第6号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)でございます。
これは事業費等の肉づけ予算に伴う補正でございます。補正額といたしまして、3億3,529万6,000円の補正でございます。これについては、後ほど総務部長のほうが資料1に基づきまして御説明をさせていただきます。
続きまして、議案第7号、平成26年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。これにつきましても、下水道建設事業費の計上に伴う補正でございます。補正額が7,086万円でございます。
続きまして、議案第8号 平成26年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。
これにつきましては、地方公営企業の会計基準の見直しに伴う補正でございまして、それぞれ収益的収入、収益的支出を補正するものでございまして、長期前受金戻入、それと固定資産除却費を補正するものでございます。
最後に、10ページでございますが、別冊第1といたしまして、議案第9号、権利の放棄について。
これについては、権利を放棄することについて、地方自治法の規定によりまして議会の議決を求めるものでございます。権利放棄債権の内容といたしましては、同和更生資金貸付金96件、1,038万9,141円の債権の放棄でございます。債権放棄の理由といたしましては、債権者の所在不明等により再建放棄を行うものでございます。
続きまして、別冊議案2、議案第10号といたしまして、泉南市監査委員の選任についてでございます。泉南市監査委員、議員のうちから選任する者1人に次の者を選任したいので、地方自治法の規定により議会の同意を求めるものでございます。南 良徳議員を選任するものでございます。
私からの説明は、以上でございます。
7
◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、平成26年度一般会計補正予算(第2号)のあらましについて御説明させていただきます。
資料1のほうをごらんください。
まず、歳出の主なものから御説明させていただきますので、2ページのほうをごらんください。
2行目の総務費、庁舎改修事業の300万につきましては、本庁舎の外部改修のための実施設計委託料を計上するものでございます。
次の行の車両管理事業425万4,000円につきましては、公用車の購入等の費用を計上するものでございます。天然ガス車2台の更新を予定いたしております。
2行飛ばしていただきまして、防災情報伝達推進事業の1,600万につきましては、防災行政無線再整備事業負担金を計上するものでございます。
2行飛ばしていただきまして、住民記録情報システム事業の1,370万1,000円につきましては、社会保障税番号制度導入、いわゆるマイナンバー制度導入に伴う本市のシステム改修の委託料を計上するものでございます。
3行飛ばしていただきまして、衛生費、保健センター費、施設整備事業の3,360万円、これにつきましては、保健センターの外壁改修工事及び屋上防水工事のための工事費を新規計上するものでございます。
1行飛ばしていただきまして、農林水産業費、泉南地区農免農道整備事業の2,300万につきましては、泉南地区農免農道整備事業負担金を新規計上するものでございます。
1行飛ばしていただきまして、ため池改修事業1,172万8,000円につきましては、ため池改修事業、昭和池、入野池のハザードマップの作成委託料、それと男里井堰の改修に伴う工事費を新規計上するものでございます。
次の行の土木費の道路維持管理事業の2,100万円、これにつきましては、新家川の補修のための設計委託料及び切畑橋、鍛冶山橋の補修のための経費を計上するものでございます。
次の行の道路新設改良事業2,864万4,000円につきましては、道路新設改良事業に係る経費を新規計上するものでございます。
次の行の河川管理事業の300万、これにつきましては、牧谷川改修のための経費を新規計上するものでございます。
次の行の排水路管理事業の300万、これについては、岡田排水路改修のための経費を計上するものでございます。
次の行の下水道事業特別会計繰出金事業の896万円、これにつきましては、下水道事業の増額に伴う繰出金を増額するものでございます。
次の行の信達樽井線改良事業3,276万4,000円につきましては、信達樽井線改良事業に係る経費を新規計上するものでございます。
次の行の砂川樫井線新設事業の4,739万1,000円につきましては、砂川樫井線新設事業に係る経費を新規計上するものでございます。
1行飛ばしていただきまして、最後の行の住宅建てかえ事業4,582万円につきましては、宮本住宅建てかえに係る経費を新規計上するものでございます。
次のページに移っていただきまして、消防費の消防水利整備事業の900万、これにつきましては、消火栓の新設及び男里南海住宅公園内の防火水槽撤去のための経費を計上するものでございます。
1行飛ばしていただきまして、教育費、中学校費の施設保全整備事業の460万、これにつきましては、泉南中学校の調査委託料を新規計上するものでございます。
次の行の青少年センター費の310万につきましても、青少年センターの調査委託料を新規計上するものでございます。
最後の行の災害復旧費、公共土木施設災害復旧事業の1,500万につきましては、測量設計委託料を新規に計上するものでございます。
以上が歳出の主なものでございます。
続いて、歳入のほうの説明をさせていただきたいと思います。1ページにお戻りください。
2行目の分担金から諸収入までにつきましては、今回歳出予算に計上いたしております事業の経費に充てる特定財源を計上するものでございます。
次の行の市債、総務債から最後の市債、民生債につきましても、今回歳出予算に計上しております各事業の歳入として市債を新規計上するものでございます。
1行目の地方交付税3,474万9,000円の増額につきましては、今回の歳出に伴う歳入の財源として普通交付税を増額するものでございます。
続きまして、債務負担行為の補正について御説明させていただきます。
3ページのほうをごらんください。住宅建てかえ事業3億8,500万を新たに債務負担行為で追加するものでございます。
続きまして、地方債の補正として、防災行政無線整備事業債1,440万円から老人集会場整備事業債30万円までの地方債を追加するものでございます。
それと、地方債の変更としまして、災害復旧事業債の限度額を2,300万円に変更するものでございます。
以上、今回の一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。
8
◯竹田委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。簡潔にお願いします。
9
◯大森委員 内容ではないんですけれども、ちょっと市長にお聞きしたいんやけれども、副市長の提案が今回もなかったので、ちょっとどんなふうに考えておられるのか。
それと、委員長に、質問通告書を出しているんですけれども、聞いてみると、やっぱり中身が僕らが事前に読んでいた分と違うので、何度もお願いしているけれども、ここで言うていいかどうかわかりませんが、事前に説明したら、ちょっと検討してもらいたい。重ね重ね、その点と2つちょっとお願いいたします。
10
◯竹中市長 副市長の件でございますけれども、私就任してからまだ1カ月足らずでございまして、時間的に6月議会の提案にまで人選が間に合わなかったというのが1つの理由でございます。
これにつきましては、9月議会に向けて人選をさせていただいて、9月議会には提案させていただくようにというふうに考えてございますので、御了解いただきたいと思います。
11
◯竹田委員長 2つ目につきましては、私への要望と捉えてよろしいのかなと思います。以前からございました発言通告書の件ですけれども、改めてまた検討させていただきたいというふうに思います。また、皆さんにも御意見をいただきたいと思います。
ほかによろしいですか。────それでは、市長は公務のために退席とお聞きしております。
〔市長退室〕
12
◯竹田委員長 次に、事務局からお手元に配付しております議事運営計画案について説明を求めます。
13
◯藤原議会事務局次長 それでは、平成26年第2回定例会提出予定議案及び議事運営計画案について御説明いたします。説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の用紙で平成26年第2回定例会提出予定議案及び議事運営計画案、A4の資料で代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、次に発言通告書の写し、次に議員提出議案の写し、次に代表質問・一般質問発言順位表でございます。
以上、資料漏れはございませんでしょうか。────それでは、説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、議席の指定、会議録署名議員の指名を行い、続いて、会期の決定を行うものでありますが、今定例会につきましては、平成26年6月18日(水曜日)の告示に伴いまして、開会日が6月25日(水曜日)となってございます。
ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて代表質問、一般質問の発言通告の通告者数、提出議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。
なお、会期の決定の後、ここには記載いたしておりませんが、補欠選挙で当選いたしました松田議員より挨拶の後、諸般の報告が行われ、その後、市長より市政運営方針が行われまして、これについて各会派より代表質問を予定いたしております。本日お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、5会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。
代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
次に、泉南監報告第2号、第4号、第5号、第6号、第7号の5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。
次の報告第1号から第7号、議案第1号から議案第10号までにつきましては、先ほど総合政策部長から御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、一昨日の代表者会議で御決定いただいております泉南市監査委員の選任並びに泉南市農業委員会委員の推薦につきましては、議案第10号議会推薦議案第1号として及び議案第1号 泉南市教育委員会委員の任命についての人事案件が3件ございます。
続いて、議員提出議案といたしましては、意見書4件の提出を受けております。それぞれの内容につきましては、配付させていただいております写し等を御参照いただき、この取り扱いについては後刻御協議をしていただきたいと思います。
続いて、閉会中の議会運営委員会及び常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
議事運営計画案につきましては、以上でございます。
14
◯竹田委員長 次に、議案審議の方法について御協議をいただきます。
報告第1号から第7号までの報告案件7件並びに議案第1号 泉南市教育委員会委員の任命について、議案第10号 泉南市監査委員の選任について及び議会推薦議案第1号 泉南市農業委員会委員の推薦についての以上3件の人事案件がございますが、従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行っておりますことから、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、その他の議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、そのとおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯竹田委員長 それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めたいと思います。
16
◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監報告第2号、第4号、第5号、第6号、第7号の計5件についての監査委員報告につきましては本会議即決。次に、報告議案第1号から報告議案第7号までの7件は、報告案件のため本会議即決で、議案第1号、議案第10号、議会推薦議案第1号の人事案件3件につきましては本会議即決。議案第2号、議案第5号、議案第9号の3件につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第3号から議案第4号の計2件につきましては総務産業常任委員会へ、議案第6号から議案第8号までの計3件は平成26年度予算審査特別委員会へ。
以上でございます。
17
◯竹田委員長 次に、今定例会につきましては、去る5月18日の市長選挙後初めての議会であることから、市長の市政運営方針が提出されておりますので、本定例会につきましては、市長に対する代表質問及び一般質問を予定しております。
質問書の提出状況といたしましては、5月13日金曜日の締め切り日までに、提出された市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問が5会派から通告がございます。
また、一般質問の通告につきましては、11名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。
なお、今定例会における代表質問につきましては、従前より会派人員に応じた発言時間として、理事者の答弁を含め公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブ、新風立志の会は60分といたします。
また、一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより代表質問、一般質問の順位について抽せんを行います。
18
◯大森委員 一般質問で副議長の田畑さんが質問されていて、僕はこれはごっついええことだと思うんですよ。ですけれども、以前僕が副議長をしているときには議長に相談したら、いや、もう質問は控えておいてくださいと、そういうずっと経過もあるし、それからもしか議長がぐあい悪くなったときにどうするのかということを考えて控えてほしいと。
それから、また割とそれが引き継がれてきたのかなと思うんですよ。今回こういうふうに副議長が質問するというのは、やっぱり議員の質問権とか、それを大事にすることでも本当に大事なことだと思うんやけれども、議長もそういう立場でこの質問を認めて、そういう事態にも備えてやるというふうに考えていただいたと思うんですけれども、その辺の経過を簡単に報告してほしいなというふうに思いますので、お願いいたします。
19
◯竹田委員長 ただいま大森議員から質問がございました。今回、副議長も質問をなされるということでございます。ちなみに以前には、大森委員が副議長のときにはそういう経過があったというのは承知をいたしております。また、それ以前にはかつて副議長が質問された、そういう事例もございます。また、法的な問題、それから会議規則の問題、これは全てクリアしているということを前提にいたしたいと思います。
なお、今回事前に当然のことながら、副議長から議長へ相談があったということでございますので、その経緯をということでありますので、議長からその経緯、並びに改めて今の中尾議長からの今回に対する見解をきちっとお聞きしておきたいと思います。
20
◯中尾議長 一般質問通告の前日に、田畑副議長のほうから改めて一般質問をしたい旨の御相談といいますか、許可されたいというような申し出がございまして、副議長という立場で自重すべきやということはわかっておるということだったんですけれども、一議員としてどうしてもさせていただきたいということで、いろいろ自重するような指導もさせてもらったんですけれども、一議員としてのそういう質問ということであれば、これ以上の整理はできないというふうに判断をいたしましたし、ましてその中では副議長として慎むような、言動、行動に配慮してするようにというようなことで話し合いいたしまして、最終的に許可したということでございます。
以上です。
21
◯竹田委員長 特段、今後としての1つの見解としてございませんか、議長のほうから。
22
◯中尾議長 副議長であるからできないということもございませんし、過去に何名かの副議長さんもされたという経過もございますので、本人がどうしてもしたいということであれば、それ以上の整理はできないというふうに判断しておりますので、今後については別に必ず自重すべきであるということでもないというふうに思います。その辺はその時々の副議長並びに議長の判断に任せたらいいというふうに思っております。
以上です。
23
◯竹田委員長 今一定の見解が示されたわけでございますが、他の委員さんで何かこれについて見解等々はございませんか。意見等々はありませんか。
24
◯堀口委員 議事の進行に問題なければ、議長の判断ということでいいんじゃないですか、今後も。
25
◯木下委員 その都度の議長の判断で、基本的にはいいと思うんです。ただ、そういう慣例とか慣行というやつがあって、歴代の副議長は自重した経緯もございますので、これから議会運営委員会ではちょっと無理でしょうけれども、議会改革のいろんな機会があれば、その中で少し議論の俎上に載せたらいかがでしょうか。
26
◯竹田委員長 この件については、さまざまな御意見があろうかというふうに思います。今総体的にお話をお伺いすると、当然のことながら、これまでは、確かにされた副議長、それから自重してきた副議長、それから大事なことは、やっぱり議事の進行に支障を来さない、この点がやっぱり非常に大事だと思います。また、そこを留意しながら、今後に当たっては議長、それから事前に何らかの形でやはり議論できる場ができればいいというような話がありましたので、今後そういうふうな形で進めさせていただきたいと思います。
ほかにこの件についてよろしいでしょうか。────それでは、これから抽せんを行いたいと思います。
〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕
27
◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいまの抽せん結果のほうを御報告申し上げます。
お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表に記載方よろしくお願いいたします。
まず、代表質問から申し上げます。会派名を申し上げます。1番公明党、2番共産党、3番心政クラブ、4番新風立志の会、5番拓進クラブ。
それでは続きまして、一般質問を御報告申し上げます。1番和気議員、2番岡田議員、3番南議員、4番河部議員、5番成田議員、6番梶本議員、7番松田議員、8番古谷議員、9番澁谷議員、10番田畑議員、11番、松本議員。
以上でございます。
28
◯竹田委員長 ただいま決定いたしました順序で代表質問及び一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、代表質問及び一般質問を通告している方にお伝えいただきますようにお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
それでは、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、これを参考にしていただき会期の決定をお願いいたしたいと思います。
それでは、書類を配付させます。
〔会期予定案配付〕
29
◯竹田委員長 それでは、会期予定案について事務局から説明をいたします。
30
◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第2回定例会会期予定案、案1から案3について御説明いたします。
まず、平成26年第2回定例会会期予定案1について御説明をいたします。
先ほど御説明申し上げましたとおり、6月25日(水曜日)を開会の第1日目といたしまして、開会後、議席の指定、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、諸般の報告、市長の市政運営方針を予定いたしております。その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。午前中の残る時間につきましては、1会派、80分の代表質問を予定いたしております。
午後からは2会派、80分と60分の代表質問を行い、第1日目といたしまして、3会派の代表質問を予定いたしております。
翌26日(木曜日)の午前中につきましては2会派、持ち時間60分の代表質問を行い、午後からは3名の一般質問を予定いたしております。
翌27日(金曜日)につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定いたしております。
翌週30日月曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後から1名、その後議案の審議を予定しております。
なお、翌7月1日(火曜日)午前中につきましては、市長より申し入れがございましたので、翌7月1日(火曜日)午後から議案を御審議していただき、各委員会への付託までを行いたいと考えております。
翌7月2日水曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託をされました議案の審議を予定いたしております。2日(水曜日)は総務産業常任委員会を、翌3日(木曜日)は、近畿市議会議長会の関係で休会とし、翌4日(金曜日)は厚生文教常任委員会を、5日、6日の土・日の休会日を挟み、翌週7日(月曜日)から8日(火曜日)まで平成26年度予算審査特別委員会の予定を考えております。9日(水曜日)、10日(木曜日)、11日(金曜日)を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、12、13、土・日の休会日を挟み、翌週14日(月曜日)に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期20日間の予定案1でございます。
続きまして、平成26年第2回定例会会期予定案2について御説明をいたします。
先ほど御説明いたしました会期予定案1との変更のみの御説明をいたします。
先ほど御説明を申し上げましたとおり、6月25日(水曜日)を開会の第1日目といたしまして、開会後、代表質問、その後一般質問を行い、30日(月曜日)につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後から1名、その後議案を御審議いただき、各委員会への付託までを行いたいと考えております。
翌7月1日(火曜日)以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定しており、1日(火曜日)は午後より総務産業常任委員会を、翌2日(水曜日)は厚生文教常任委員会を、翌3日(木曜日)は近畿市議会議長会の関係で休会とし、翌4日(金曜日)は、平成26年度予算審査特別委員会を、5日、6日、土・日の休会日を挟み、翌週7日(月曜日)まで、平成26年度予算審査特別委員会の予定を考えております。8日(火曜日)、9日(水曜日)、10日(木曜日)を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌11日(金曜日)に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期17日間の予定案2でございます。
続きまして、平成26年第2回定例会会期予定案3について御説明をいたします。
なお、先ほど御説明いたしました会期予定案、案1との変更点のみの御説明とさせていただきます。
6月25日(水曜日)を開会の1日目といたしまして、開会後、代表質問、その後、一般質問を行い、30日(月曜日)につきましては一般質問を予定しており、午前中に2名、午後から1名の一般質問を予定しております。
翌7月1日(火曜日)、議案を御審議していただき、各委員会への付託までを行いたいと考えております。翌7月2日(水曜日)以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。各常任委員会、平成26年度予算審査特別委員会の後、9日(水曜日)、10日(木曜日)、11日(金曜日)を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、12、13、土・日の休会日を挟み、翌週14日(月曜日)に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期20日間の予定案3でございます。
なお、御決定に当たり、2名より出ております発言通告書の写しも御勘案の上、どうぞよろしく御審議、御決定をいただきますようお願いいたします。
以上です。
31
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等々がございましたらお受けさせていただきたいと思いますが、特によろしいですか。────それでは、今、具体的に3案という案が出ております。ほかにも御意見がございましたら、各委員からいただきたいなというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
ちなみに私の意見は、第2案の30日、一般質問が終わった後の議案審議、要するに3人した後、5時まで議案審議というのは、ちょっとしんどいのかなというような思いがいたします。余裕を持たせるという意味では、1または3ということではないかなというふうには思いますが、各委員の皆様の御意見を賜りたいと思いますが、いかがでしょうか。
32
◯木下委員 1か3だろうとは思うんですが、余裕があるといいますかね、十分な議案審議をするということであれば、1かなという感じはしますよね。3であれば、30日は一般質問が3人だけで終わっていますので、7月1日、一日かけるという手もありますが、1日は市長のというか、海開きに管理者として出るので、午後からしかないわけですよね。そういう面では、1案のほうが十分な審議ができるかなという気がしますけれども。
33
◯竹田委員長 ただいま木下委員のほうから1案というようなお話がございました。ちなみに今お話しありましたけれども、1案については、6月30日に一般質問を3名終えてから議案審議をし、なおかつ7月1日、これは13時半からになりますけれども、午後からと。
ちなみに先ほどございました市長からは、6月16日のときに正式に議長、副議長、それから我々正副委員長のほうに7月1日午前中ということで、もう既に皆様のほうには行っていると思いますけれども、いわゆる海開きがございまして、議員については来賓、それから市長については開設者として参加ということで申し入れがあったというふうに、今事務局からあったとおりでございます。
ほかはどうでしょう、皆さん。1ということで今いただいていますけれども、ほかに御意見はございませんか。
大森さん、よろしいですか。
34
◯大森委員 1か3ですね。1か3やけれども、1……。
35
◯堀口委員 うちは、傍聴席からサインがありまして1番だそうです。
36
◯大森委員 1の案だと、議案審議を残業してもきっちりやるということですね。
37
◯竹田委員長 いやいや、違いますよ。
38
◯木下委員 違うよ。翌日もやる。
39
◯竹田委員長 基本的に残業は考えないということでございますので、定例の5時までというふうに考えております。ただ、2については少しタイトかなと。
40
◯堀口委員 議長が自信あったら2でいってもいい。
41
◯大森委員 1で、はい。
42
◯竹田委員長 よろしいですか。────それでは、1というふうに御意見を賜りましたので、案1を採用したいと思います。
それでは、今定例会の会期につきましては、6月25日から7月14日までの20日間といたしたいと思います。決定ありがとうございます。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りをいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
43
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き委員の皆様は議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退室〕
44
◯竹田委員長 それでは続きまして、議員提出議案の取り扱いについて御協議をお願いする前に、議案第9号 権利の放棄についての本会議及び委員会審査における議事の進め方でございますが、本議案の付託先である厚生文教常任委員でございます松田議員が、去る平成24年1月26日に開催をいたしました同和更生資金に係る百条調査特別委員会の証人喚問におきまして、当該資金の保証人であると証言されておりますことから、地方自治法第117条及び委員会条例第18条の規定により、議案に対し、利害関係のある場合については、その議事に参与することができないに抵触することになります。
よって、松田議員におきましては、本会議及び委員会での議案審査の際には除斥の手続をとることになりますので、あらかじめ皆様に御報告を申し上げたいと思います。
また、このことによりまして、委員協議会、委員会、本会議での議事の進め方につきましては、一部従前とは異なった議事運営となりますので、御了承いただきたいと思います。
なお、当該議案を議題とする前に、松田議員が自主的に本会議及び委員会を退席された場合につきましては、その除斥の手続をする必要がなくなりますので、あわせて御報告を申し上げたいと思います。
この件はよろしいでしょうか。────それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付をしておりますとおり、議員提出議案として、手話言語法(仮称)制定を求める意見書、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書、集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないよう求める意見書及び介護保険は国の責任で事業を進めること並びに医療費の患者負担の軽減などを求める意見書の以上4件の意見書が提出をされております。
なお、議員提出議案につきましては、従前より全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨むこととなっておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。
それでは、議員提出議案について、これより順次提出者に対し、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。
まず初めに、議員提出議案第4号について内容の説明を求めます。
45
◯澁谷議員 おはようございます。それでは、読み上げさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書(案)でございます。
手話とは、日本語を音声ではなく、手や指、体などの動きや顔の表情を使う独自の語彙や文法体系をもつ言語である。手話を使うろう者にとって、聞こえる人たちの音声言語と同様に、大切な情報獲得とコミュニケーションの手段として大切に守られてきた。
これまで、平成18年(2006年)12月に国連総会において「障害者権利条約」が採択され、平成20年(2008年)に発効された「障害者の権利に関する条約」の第2条において、「言語」とは、「音声言語及び手話その他の形態の非音声言語をいう。」と定義され、手話が言語として国際的に認知された。
また、政府は平成21年度に内閣府に障がい者制度改革推進本部を設置し、「障害者の権利に関する条約」の批准に向けて国内法の整備を進めているところである。平成23年(2011年)8月に改正された「障害者基本法」の第3条には「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定められ、手話は言語に含まれることが明記されたところである。
さらに、同法22条では、国・地方公共団体に対して、障害者の意思疎通のための情報確保の施策を義務づけていることから、手話が日本語と対等な言語であることを示し、日常生活、職場、教育の場で手話を使った情報の提供やコミュニケーションが保障され、社会に自由に参加できることを目指す「手話言語法(仮称)」を広く国民に知らしめていくことや、自由に手話が使える社会環境の整備を国として実現する必要がある。
よって、本市議会は、国及び政府に対し、上記の内容を踏まえた「手話言語法(仮称)」を早期に制定するよう強く求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
ということで、意見書を出させていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
以上です。
46
◯竹田委員長 それでは、提出者の説明につきまして質疑等があればお伺いしたいと思いますが、詳細につきましては本会議にてお願いしたいと思います。
質疑等はございませんか。────それでは、以上で議員提出議案第4号の提出者に対する質疑等を終わります。
47
◯澁谷議員 ありがとうございました。
48
◯竹田委員長 次に、議員提出議案第5号について、内容の説明を求めます。
49
◯和気議員 おはようございます。議員提出議案第5号について意見書のこの案の中で説明したいと思います。
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)というふうに出しておりますが、B型肝炎、C型肝炎ということで、今、患者が合計350万人いらっしゃるということになっています。国のほうも努力をされて、いろんな感染者給付金等の支給に関する特別措置法とかいうことで、いろんな手だては大分頑張ってされているんですけれども、それでもまだまだ現在肝炎治療特別促進事業が行われているけれども、このB型・C型肝炎のこれについては、本当に患者さんはなかなか大変な状況になっているということです。
特に肝硬変とか肝がん患者が、高額の医療費を負担せざるを得なくなっているということです。また、就労のほうも病気ということでなかなかできなくて、生活困難を来しているということです。また、障害者福祉法の点からでも、なかなか障害認定の基準患者の実態に沿ったことになっていなくて、生活支援の実効性を発揮していないという指摘もされているところです。
こういった中で、このB型肝炎ウイルス感染者給付金の支給に対して特別措置法においては、肝硬変及び肝がんの患者に対する医療費助成を含む支援のあり方について検討を進めるということになっているんですけれども、それがまだ具体的に助成がされていないということで、今回これを助成していただきたいという意見書です。
あと、現在肝硬変、肝がん患者は、毎日のように120人以上の方がどんどん亡くなられているということなので、一刻も猶予を許さないという課題であるということです。
そこで、まず1番目にウイルス性肝硬変、肝がんに関する医療費助成制度を創設することということと、2点目に、身体障害者福祉法上の肝疾患にかかわる障害認定の基準を緩和して、患者の実態に応じた障害者認定制度にすることということで、ぜひ皆さんの賛同をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
50
◯竹田委員長 それでは、提出者の説明について質疑がございましたらお伺いいたしたいと思います。詳細につきましては、本会議にてお願いしたいと思います。
ございませんか。────以上で、議員提出議案第5号の提出者に対する質疑等を終わります。
51
◯和気議員 よろしくお願いします。
52
◯竹田委員長 御苦労さまでした。
次に、議員提出議案第6号について、内容の説明を求めたいと思います。
53
◯大森委員 まず、案文を朗読させてもらいます。
集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないことを求める意見書(案)
政府は、昭和56年(1981年)5月29日の政府答弁書では、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないとの見解を表明した。この政府見解と憲法解釈は、40年以上にわたって一貫して維持されている。すなわち、日本と密接な関係にある外国が他国から武力攻撃を受けた場合に、自衛隊が集団的自衛権を行使してその武力行使することは、憲法に違反して許されないとするのが政府のこれまでの見解である。
また、平成13年(2001年)5月9日政府答弁書として「憲法は我が国の法秩序の根幹であり、特に憲法第9条については過去50年余りにわたる国会での議論の積み重ねがあるので、その解釈の変更については十分に慎重でなければならない。」として憲法解釈の見直しに慎重かつ否定的な姿勢が貫かれてきた。
一内閣の判断で、集団的自衛権の解釈改憲による行使を可能にしようとしていることは、立憲主義に反し、また、これまでの政府見解に反するものであり認めることはできない。憲法に対する国民の信頼を失墜する行為である。
よって、本市議会は、国及び政府に対し、我が国の自衛とは無関係に、海外で戦争する国へと変質させる集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈は行わないよう強く求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成26年6月18日
泉南市議会
ということで、案文は3月議会に可決した吹田市の意見書をもとにつくりました。3月議会でも全国的に幾つかの議会で可決されています。6月議会でも今現在、ちょっと新聞で見たんですけれども、神奈川県の大磯町、三浦市などで可決したというふうな情報も聞いています。
今、国会でも一番焦点になっているところの問題なので、大変意義のあることなので、憲法9条改正に賛成やという方も、解釈改憲はしないという立場でこういう賛成を求めていたり、自民党の岐阜県委員会が慎重な議論を求めるというふうな意見書を自民党中央に出したというような記事が、昨日ですかおとといですか、出ていましたけれども、そういう意向も含めて、いろんな御意見がありますでしょうけれども、慎重にということで、ぜひ皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。
54
◯竹田委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお伺いいたしたいと思います。詳細につきましては、本会議にてお願いしたいと思います。
質疑はございませんか。────以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑等を終わります。
次に、議員提出議案第7号について、内容の説明を求めます。
55
◯松本議員 提案しようということで、これは文章をつくって案をつくらせてもらったんですけれども、昨日、参議院本会議でこの4行目に徹底審議すべきと書いている19本の法律を審議された結果、可決したというニュースがきょう18日に新聞等で見ましたので、最終本会議はたしか22日と聞いているんですけれども、そういう状態の中で、泉南市の議会は7月14日が最終やから、文書と私たちのこの思いとの動きが大分ずれてしまったということもあるので、引き下げさせてもらおうかなと思っています。
56
◯竹田委員長 今のことについて、特段御意見なかったですね。────そうしたら、皆さんの了承を得たということで、これは取り下げということにいたします。
以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明は終わります。また、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れるとともに、従前どおり本会議即決といたしますので、よろしくお願いいたします。
57
◯木下委員 委員長、4号は全会一致じゃないんですか。
58
◯竹田委員長 4号につきましては、ほとんど全会一致というよりも全員一致となっておりますが、従前より全会一致のものにつきましても、提案者がそのまま本会議でするというふうに申し合わせが変わっておったというふうに私は認識しております。そういうことで、よろしくお願いいたします。
続きまして、お手元に配付しております速記業務入札に関する公表調書をごらんください。
〔資料配付〕
59
◯竹田委員長 それでは、事務局より説明いたします。
60
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。まず、今お手元に御配付させていただきました資料につきましては、平成26年6月1日から来年27年5月31日までの本会議におけます速記業務と委員会での筆耕翻訳業務の入札結果の御報告ということになります。
入札につきましては、平成26年4月24日に執行させていただきまして、下の入札結果の5つの業者の中から5番目、株式会社ワードワープが3回目の入札によりまして、入札価格505万7,400円で落札ということになってございます。
ちなみにこの業者につきましては、平成24年から本市の速記業務を担当しておりますみなみ速記の代表者が務めている会社ということになります。
以上でございます。
61
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で本件に対する質問等を終了いたします。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
午前11時24分 閉会
(了)
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=== 1706_平成26年議会運営委員会_本文 ===
# 平成26年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1706
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
なお、会議に先立ち、当委員会の委員に異動がありましたので、御報告を申し上げます。
去る平成26年7月29日、大森和夫委員より辞職願が提出され、議長において同日付をもって辞任が許可をされております。このことに伴い、本委員会の委員が欠員となりましたので、後任の委員として、同日付をもって議長より和気信子議員が指名されておりますので、御報告を申し上げます。
それでは、本日の案件についてでありますが、既に御案内のとおり、来る9月3日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日の議事の進め方といたしましては、初めに、理事者より定例会提出予定議案等について説明を受けた後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
初めに、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
2
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
竹田委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、皆様も御存じのとおり、各地で局所的に降る大雨によって災害が多発いたしております。先日の台風11号におきましては、本市におきましても始まって以来の避難勧告を出し、災害に備えたところでございます。結果的には大きな被害もなく、無事に過ごすことができました。これからも災害に備えた対応を十分に整えながら、行政運営を行ってまいりたいと考えておりますので、貴重な御意見、御協力、御指導を賜りますようお願い申し上げます。
さて、本日の委員会におきましては、平成26年第3回泉南市議会定例会における議事運営について御協議をいただくものでございます。後ほど議案の内容についての概要の説明をさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
3
◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いをいたします。
4
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 それでは、私のほうから議案の説明をさせていただきます。
まず、議案に若干の誤りがございましたので、おわび申し上げますとともに、訂正のお願いをしたいと思います。
報告第2号でございます。目次のところで、「平成25度」と書いておるところに年度の「年」が抜けております。正誤表を差し入れているかと思いますので、訂正のほうをよろしくお願いいたします。申しわけございませんでした。
それでは、資料に基づきまして、議案の説明をさせていただきます。
まず、報告案件が第1号から報告第3号まで3件ございます。その後、議案第1号から第6号までが人事案件その他条例等の案件でございます。議案第7号から第12号までが平成26年度の補正予算の関係の議案でございます。議案第13号から議案第31号までが一般会計、その他各会計の決算認定に関する議案でございます。
それでは、順を追って説明のほうをさせていただきます。まず、資料の1ページをお開きください。
報告第1号、平成25年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成25年度決算に基づく泉南市健全化判断比率を報告するものでございます。実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字額がないということで……
5
◯竹田委員長 部長、すみません。途中で申しわけないです。傍聴の申し入れが出ましたので、ちょっと皆さんにお諮りしたいと思います。よろしいでしょうか。────それでは、傍聴を許可いたしたいと思います。
〔傍聴人入室〕
6
◯竹田委員長 部長、すみません、続けてください。
7
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 報告第1号でございますが、赤字比率がないということで、横棒を記載させていただいています。実質公債費比率が9.1%、将来負担比率が138.1%となってございます。
続きまして、報告第2号、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率でございます。これにつきましても、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。資金不足がないということで、横棒を記載させていただいています。経営健全化基準は20.0%となってございます。
続きまして、報告第3号、平成25年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。2ページをお開きください。これにつきましても、資金不足額がないため、横棒を記載させていただいています。
続きまして、議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。現委員の松本隼人氏は、平成26年11月30日をもって任期満了となりますが、泉南市固定資産評価審査委員会委員として最適任者と認め再認したいので、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載させていただいていますので、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、議案第2号、指定管理者の指定についてでございます。次のとおり指定管理者を指定するに当たりまして、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設が、泉南市立浜保育所でございます。指定管理者となる団体が社会福祉法人向陽会、指定の期間といたしましては、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間となってございます。
続きまして、議案第3号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。
1として、条例制定の目的といたしましては、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準について、国の基準を踏まえまして、市町村が条例で定めることとされたため、その確認、給付を受ける対象として適切かを確認するため、条例を制定するものでございます。
特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の説明を3のほうで記載させていただいています。子ども・子育て支援法の制定によりまして、教育・保育給付、これは認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付ということで、これを施設型給付と呼びます。及び家庭的保育事業等への給付、これを地域型保育給付と呼びますが、そういった制度が創設されました。
この制度の中では、本市がこれらの施設事業者に対して、給付の対象になることを確認する必要がございます。その確認を受けた施設や事業が特定教育・保育施設または特定地域型保育事業となります。
その下に新制度での施設事業の分類を記載させていただいています。この表の中で右のほうに確認の権限ということで、泉南市と記載させていただいていますが、この確認の基準を本条例で定めるものでございます。
4ページをお開きください。主な条例の内容といたしましては、特定教育・保育施設の運営に関する基準、特定地域型保育事業の運営に関する基準、それと附則で施行期日を定めてございます。施行期日は、子ども・子育て支援法の施行の日から施行するというものでございます。
条例案につきましては、議案書の23ページから50ページに記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第4号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。条例の制定の目的といたしましては、児童福祉法の改正に伴いまして、家庭的保育事業等、これには家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の4事業がございますが、これが新たに市町村の認可事業として設けられることになりまして、家庭的保育事業の後、「者」と入っていますけれども、申しわけございませんが、この「者」もとっていただきたいと思います。
家庭的保育事業等を行う事業者は、その設備や運営に関し、市町村が国の基準を踏まえて定める基準を遵守する必要がございます。本市では家庭的保育事業等の認可の基準を定めるため、本条例を制定するものでございます。
5ページに家庭的保育事業等ということで、表を記載させていただいています。この太字のゴシック体で事業名は入れさせてもらっていますが、この4事業につきまして、泉南市が認可するということで、その認可の基準を本条例で定めるものでございます。
条例の主な内容といたしましては、家庭的保育事業については、設備の基準等、小規模保育事業についてはA型、B型、C型それぞれの設備基準等、居宅訪問型保育事業については、設備基準等を事業所内保育事業については、利用定員、その他を定めるものでございます。
附則で施行期日を定めておりまして、これも法律の施行の日から施行ということになってございます。
議案書の53ページから79ページに条例の改正案を記載させていただいていますので、御参照ください。
続きまして、議案第5号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。
子ども・子育て支援法等の改正によりまして児童福祉法が改正されまして、この改正に伴いまして、本市における放課後健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、本条例を提案するものでございます。
主な条例の内容といたしましては、設備の基準、従事する職員、運営規定、開所時間及び日数、それと附則で施行期日を定めてございます。
議案書の83ページから90ページに条例案を記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第6号、泉南市老人医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、国の難病医療費助成制度の見直しに伴いまして、老人医療費助成制度の特定疾患に係る対象範囲を明確にするに当たりまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、第2条第1項第2号中、規定する疾患の次に、「のうち国の難病としての公費負担医療の対象となる疾患」を加えるものでございます。施行期日は、平成27年1月1日となってございます。
条例新旧対照表の1ページに条例の改正案を記載させていただいておりますので、御参照ください。
続きまして、7ページでございます。議案第7号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。歳入歳出補正額が4億8,004万9,000円の補正となってございます。別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長が内容の説明をさせていただきます。
続きまして、議案第8号、平成26年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、人事異動に伴う職員給及び職員手当等の減額となってございます。補正額は減額の491万8,000円でございます。
続きまして、議案第9号、平成26年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。主な補正内容は、ポンプ場管理事業の需用費の修繕料の補正でございます。2,052万円の補正となってございます。
続きまして、議案第10号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、給付準備基金積立金の約9,000万円の補正、それと国からの交付金の返還金の約1,300万円の補正でございます。
次のページをお開きください。議案第11号、平成26年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、後期高齢者医療広域連合負担金の約1,600万円の補正でございます。
続きまして、議案第12号、平成26年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う職員給及び職員手当等の増減となってございます。内容は、収益的支出のほうで約260万円の補正、資本的支出のほうで約200万円の減額の補正となってございます。
続きまして、議案第13号、平成25年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳入総額が約286億円、歳出総額が280億円、歳入歳出差引額が5億388万2,000円、翌年度へ繰り越すべき財源が4,908万1,000円となります。したがいまして、実質収支額が4億5,480万1,000円の黒字ということになってございます。
続きまして、議案第14号から議案第24号、平成25年度各財産区会計歳入歳出決算認定についてでございます。内容は省略させていただきます。
続きまして、議案第25号から議案第31号が平成25年度各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計決算認定についてでございます。内容のほうは省略させていただきます。
私からの説明は、以上でございます。
8
◯西出総務部長 そうしましたら、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)について御説明させていただきます。
資料1のほうをごらんください。今回の補正につきましては、補正額として4億8,004万9,000円、補正後の予算額として220億3,286万4,000円となります。
まず、歳出の主なものを説明させていただきますので、2ページのほうをお開きください。
1行目の各款各項の人件費事業1,925万2,000円の減額につきましては、議員辞職に伴う議員報酬の減及び人事異動等に伴う給料、職員手当等の減額でございます。
1行とばしていただきまして、総務費の庁舎改修事業の2,850万円の増額につきましては、庁舎本庁の廊下部分の天井の改修及び庁舎のトイレ改修を行うための経費を計上するものでございます。
次の行の総務費、住民情報記録システム事業1,080万円の増額につきましては、社会保障税番号制度(マイナンバー制度)導入に伴い、本市の電算システムを改修する必要があるため、その委託料を増額するものでございます。
次の行の総務費の市税徴収事務事業1,000万円の増額につきましては、市税過誤納還付金及び還付加算金を増額するものでございます。
2行とばしていただきまして、民生費の社会福祉協議会補助金事業536万5,000円の増額につきましては、社会福祉協議会へ職員を派遣することに伴い、補助金を増額するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、障害福祉費の400万円の増額につきましては、これもマイナンバー制度導入に伴い、障害者システムの改修のための委託料を新規計上するものでございます。
3行とばしていただきまして、民生費、民間保育所対策費の870万6,000円の増額につきましては、保育士等の処遇改善臨時特例事業補助金を新規計上するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、国民健康保険費の584万4,000円の減額につきましては、人事異動等に伴う繰出金を減額するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、介護保険費の820万円の増額につきましては、介護基盤緊急整備特別対策事業費補助金を新規計上するものでございます。
最後の行の衛生費の予防接種事業の1,739万7,000円の増額につきましては、予防接種法が改正されたことに伴い、高齢者肺炎球菌予防接種及び水痘の予防接種が定期接種に移行されたことに伴い、経費を新規計上するものでございます。
3ページのほうをごらんください。
農林水産業費の農業委員会運営事業400万円の増額につきましては、農地台帳システム整備事業補助金を新規計上するものでございます。
1行とばしていただきまして、商工費の観光振興事業1,087万円の増額につきましては、府の緊急雇用創出基金を活用し、観光ガイド養成委託料を新規計上するものでございます。
次の行の土木費、下水道事業特別会計繰出金事業の1,668万1,000円の増額につきましては、下水道事業の増額に伴い、繰出金を増額するものでございます。
次の行の公債費、市債管理事業2億6,771万6,000円の増額につきましては、繰上償還に係る市債元金償還金を増額するものでございます。
最後の行の諸支出金、返還金1億957万5,000円の増額につきましては、国・府の支出金等が確定したことに伴い、精算額として返還金を新規計上するものでございます。
続きまして、歳入の主なものを説明させていただきます。
1ページにお戻りください。
3行目の国庫支出金から10行目の府支出金までの各補助金につきましては、今回歳出に計上いたしております各事業に係る国・府の補助金を財源として新規計上するものでございます。
2行目の地方交付税5,513万9,000円の増額につきましては、今回の補正に係る財源として地方交付税を増額するものでございます。
続きまして、府支出金の次の繰入金の公共施設整備基金繰入金700万円の増額については、公共施設整備基金繰入金を増額するものでございます。
続きまして、最後から3行目の市債、総務債2,130万円の増額につきましては、庁舎改修事業債を新規計上するものでございます。
次の行の市債、臨時財政対策債1億476万1,000円の減額につきましては、発行可能額が確定したことに伴い、減額を行うものでございます。
最後の行の繰越金の前年度繰越金4億5,480万2,000円につきましては、前年度の繰越金を新規計上するものでございます。
続きまして、3ページのほうをごらんください。
債務負担行為の補正として、観光ガイド養成事業1,653万2,000円を限度額として追加するものでございます。
次の3の地方債の補正としましては、庁舎整備事業債、限度額2,130万円を追加し、臨時財政対策債につきましては、限度額を11億7,523万9,000円に変更するものでございます。
以上が今回の補正のあらましでございます。
9
◯竹田委員長 ありがとうございました。
それでは、ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問等はございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
〔市長退室〕
10
◯竹田委員長 次にお手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に説明をさせたいと思います。
11
◯藤原議会事務局次長 それでは、平成26年第3回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の資料で、平成26年第3回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案、次にA4の資料で議員派遣の件、次にA4の資料で25年度決算審査特別委員会委員名簿、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写しでございます。
以上、資料漏れはございませんでしょうか。
なお、平成25年度決算審査特別委員会委員につきましては、本定例会で特別委員会を設置し、委員を選任させていただきたいと思います。
それでは、議事運営計画案を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月3日水曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含め、一般質問、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。
また次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。次に、諸般の報告として、議会運営委員会の異動の報告並びに議員派遣の件について報告がなされます。議員派遣につきましては、今回が初めてとなりますので、御参考までに御配付をしております。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に監査報告第8号、第9号、第10号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第31号につきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。
次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
次に、追加議案として、泉南市副市長の選任について、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを予定しております。
議会運営計画案については、以上でございます。
12
◯竹田委員長 次に、議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、平成25年度各決算審査につきましては、平成25年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
13
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、平成25年度各決算審査につきましては、平成25年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
さらにお諮りいたします。平成25年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することといたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
14
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、平成25年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することに決まりました。
なお、お手元には参考資料といたしまして、平成25年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。
また、平成25年度決算審査特別委員会委員名簿の内容についてでありますが、申し合わせ事項により、当該決算委員に議会選出の監査委員が就任する場合は、当該委員を除くこととなっておりますので、お手元に配付いたしております委員名簿につきましては、申し合わせ事項に準じた内容となっておりますので、御報告を申し上げます。
次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第3号までの報告案件3件、議案第1号の人事案件1件がございますが、従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会についても従来同様、本会議即決といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決と決まりました。
次に、報告案件及び人事案件以外のその他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、議案の委員会付託先について、事務局に説明をさせます。
16
◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監報告第8号、第9号、第10号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告議案第1号から報告議案第3号の3件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号は人事案件のため本会議即決で、議案第2号から議案第6号は厚生文教常任委員会へ、議案第7号から議案第12号の6件は平成26年度予算審査特別委員会へ、議案第13号から議案第31号までの合計19件は平成25年度決算審査特別委員会へお願いいたしたいと考えております。
以上であります。
17
◯竹田委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり11名の議員から通告がございます。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。
〔一般質問順位の抽せん〕
18
◯竹田委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をお願いいたします。
19
◯川口議会事務局主幹 それでは、発表させていただきます。
なお、お手元に配付しております一般質問発言順位表のほうに今から発表しますお名前の記載をお願いいたします。申し上げます。
1番 竹田議員
2番 和気議員
3番 澁谷議員
4番 大森議員
5番 梶本議員
6番 松田議員
7番 古谷議員
8番 松本議員
9番 岡田議員
10番 成田議員
11番 木下議員。
以上でございます。
20
◯竹田委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いをいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付させます。
〔資料配付〕
21
◯竹田委員長 それでは、会期予定案について説明を求めたいと思いますが、その前に会期の決定を御協議いただく参考資料として配付いたしております大阪880万人訓練について、理事者より説明を受けたいと思います。
22
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 大阪880万人訓練なんですけれども、ことし第3回目ということで、9月5日実施されます。リーフレットに記載のとおり、9月5日の11時に地震が発生ということで、11時3分ごろに訓練用のエリアメールあるいは緊急速報メールが届きます。
ドコモ、auについては第1回目、11時3分に届くんですけれども、届かなかった携帯については5分後、10分後、合計3回発信されます。したがいまして、11時8分、それと11時13分にも入る場合があるということで、よろしくお願いしたいと思います。
また、市民に対しては、庁内放送あるいは防災用広報システムで周知のほうをさせていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。
23
◯竹田委員長 それでは、会期予定案について、事務局に説明をさせます。
24
◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第3回定例会会期予定案について御説明をいたします。
先ほど御説明を申し上げましたとおり、9月3日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が11名ですので、3日水曜日、4日木曜日、5日金曜日、1日目5人、2日目5人、3日目1人までの3日間の予定を考えております。
なお、5日金曜日は一般質問後、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。
翌8日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。
8日月曜日は厚生文教常任委員会を、翌9日火曜日は平成26年度予算審査特別委員会を、翌10日水曜日、11日木曜日、12日金曜日、翌週16日火曜日は平成25年度決算審査特別委員会を考えております。翌17日水曜日、18日木曜日、19日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週22日月曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期20日間の予定案でございます。
以上、会期予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。
25
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。よろしいですか────そうしましたら、この予定案につきまして、特によろしいですか。
もう一度会期予定のほうをごらんいただきたいと思いますが、先ほど説明がありました大阪880万人訓練がこの5日の日にございます。幸いといいましょうか、何といいましょうか、11人ということでございますので、これは午前中1人ということで、木下委員が早く終わっていただけるということでございますので、早く終わっていただいて、その後11時の訓練に備えると。その後、休憩に入って、午後1時半から議案審議、そんな流れでまいりたいなと思いますけれども、特段このことについて委員のほうからございませんか。よろしいですか。
26
◯木下委員 とりあえず、そのときの状況で柔軟に対応します。
27
◯和気委員 3日は5人となっていますけれども、この午前中は2名、あとは続けて3人、ずれていくということですね。
28
◯竹田委員長 あとはいつもどおり、2名、3名、2名、3名です。
29
◯和気委員 わかりました。
30
◯竹田委員長 第2回の場合は、市長の市政運営方針等々があったりしてずれましたけれども、これは通常どおりでまいります。
それでは、特に問題、指摘等もございませんので、このまままいりたいと思います。今定例会の会期につきましては、9月3日から9月22日までの20日間としたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
31
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって、議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き委員の皆様にはその他の案件につきまして御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
32
◯竹田委員長 それでは、その他の案件に入らせていただきますが、初めに資料を配付いたします。
〔資料配付〕
33
◯竹田委員長 それでは、その他案件の説明に入りたいと思いますが、その前に委員の皆様に報告がございます。
その内容といたしましては、理事者が退席した後、従前からの本委員会の審議につきましては、議員提出議案であります意見書、決議の取り扱いついて御協議をいただいておりますが、8月22日の締め切り日までに議長宛てに提出がございませんでした。よって、今定例会につきましては、提案される議員提出議案はございませんので、御報告を申し上げたいと思います。
それでは、その他について事務局に説明をさせます。
34
◯藤原議会事務局次長 平成26年度の予算でございます議会費について御説明を差し上げます。
まず、出退掲示板の更新につきまして、当初予算に計上しております今後の整備予定について御報告を申し上げます。
入札予定でございますが、平成26年10月から11月を予定しております。設置工事等につきましては、翌年の27年1月から2月の間に設置を行いたいと考えております。内容につきましては、液晶モニターによる出退掲示システム、テロップによる文字情報を表示し、会議開催等の案内を掲示する予定となっております。費用といたしましては、備品購入費320万円を計上いたしております。
続きまして、議員報酬の減額補正についてでございます。今定例会に補正を上げております議会費、人件費等でございます。
内容につきましては、報酬でマイナスの495万8,000円、議員手当等期末手当でマイナスの209万4,000円、合計でマイナスの705万2,000円を減額補正いたしております。議員数につきましては、1名減となります6月以降の試算を行いまして、減額補正を上げております。
続きまして、政務活動費の減額補正についてでございます。議会費、議会政務活動事業、負担金、補助及び交付金、マイナスの42万円でございます。内訳といたしましては、辞職議員分、マイナス3万円を12カ月、4月から2名分、マイナス72万円、補欠選挙当選議員分、プラスの3万円、10カ月6月で1名分、30万円となり、差し引きの計上を行いまして、マイナスの42万円の減額補正をいたしております。
以上でございます。
35
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
午前10時50分 閉会
(了)
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=== 1708_平成26年議会運営委員会_本文 ===
# 平成26年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1708
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯竹田委員長 おはようございます。委員の皆様におかれましては、早朝より御出席を賜りまして、ありがとうございます。
これより議会運営委員会を開会いたします。
本日の案件につきましては、去る10月17日の各派代表者会議において、11月12日水曜日開会の御決定をいただいております第1回臨時会の議事運営について御協議、御決定を賜りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
初めに、第1回臨時会の議事運営についてでございますが、今臨時会につきましては、先般の各派代表者会議でも御説明をさせていただいておりますとおり、議会の役員改選にかかわる議案のみとなっております。
それでは、事務局からお手元に御配付いたしております議事運営計画(案)について説明を求めたいと思います。
2
◯藤原議会事務局次長 まず、本日御配付いたしております資料の確認をさせていただきます。
平成26年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)とあわせて、参考資料といたしまして、資料1)11月行事予定表、資料2)泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員選出基準、資料3)泉南市議会申し合わせ事項一覧、資料4)泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員一覧表の白紙を、平成26年9月23日現在の泉南市議会常任(特別)委員及び議会選出役員一覧表、資料5)議員派遣の件(案)、資料6)平成27年度予算編成における議会費についてを御配付いたしております。
それでは、平成26年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
お手元に御配付しております平成26年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)をごらんいただきたいと思います。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして御説明をさせていただきたいと思います。
本日の告示に伴いまして、11月12日水曜日が開会日となっております第1回臨時会を開会していただき、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただき、市長から開会に当たり挨拶がございます。
なお、会期の決定に当たりましては、提出予定議案等々勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと存じます。
続きまして、第2回定例会より諸般の報告として行っております議員派遣について御報告がございます。
議案等につきましては、お示しのとおり、議会議案第1号から議会議案第3号までの3件と、議会推薦議案第1号及び第2号の2件でございます。
その内容といたしましては、常任委員会の委員の選任、議会運営委員会委員の選任、特別委員会の委員の所属変更、泉南市都市計画審議会の委員の推薦及び泉南市農業委員会の委員の推薦となってございます。
なお、下段にお示ししております議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案4件及び議会選出監査委員の選出につきましては、その都度、日程追加をして選挙等を行ってまいりたいというふうに思いますので、その点よろしくお願いいたします。
また、5)記載しております平成26年度予算審査特別委員の選任につきましては、正副議長の異動に伴い、予算委員の変更をする必要が生じた場合、追加議案として上程を予定しております。
以上が本臨時会における議事運営計画(案)でございます。
3
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思いますが、事務局にて作成をいたしております、先ほども説明ありました会期予定(案)を配付いたしておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。
資料の配付をお願いいたします。
〔資料配付〕
4
◯竹田委員長 それでは、事務局から会期予定(案)について説明を求めます。
5
◯藤原議会事務局次長 それでは、お手元に御配付しております平成26年第1回臨時会会期予定(案)について御説明申し上げます。
会議が2日間となっております。11月12日水曜日本会議、開会の後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、議会役員構成となっております。
13日木曜日、12日で終了しないときは継続とするということで、本会議を予定しております。
11月12日水曜日から11月13日木曜日にかけて第1回臨時会会期予定(案)でございます。
以上でございます。
6
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対して質問はございませんか。────それでは、2日ということでよろしいですか。────それでは、今臨時会の会期につきましては、11月12日から11月13日までの2日間とすることに決定をいたしました。
続きまして、その他に入りますが、その内容につきましては、平成27年度予算編成にかかわる議会費についてでございまして、詳細につきましては、事務局から説明をさせたいと思います。
7
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
お手元に御配付しております議会運営委員会提出資料6)というのをごらんください。一番下だと思います。
毎年、議会費につきましては、約300万円程度、その年その年の取り組みの内容を見まして新たな事業に充ててございます。
毎年、この議会運営委員会の中で一定抽出していただきまして、その御決定いただいた中身で予算を組んでいるというような現状でございまして、平成26年度につきましては、現在進めているんですけれども、出退掲示板約320万予算化していただいておりまして、それで来年1月初旬の設置をめどに事務を進めてございます。
その中で、27年度に向けまして、ここに記載しております1)から5)の中で優先順位等をお決めいただきまして、来年度の予算の中に反映したいと考えてございます。
まず、1)になるんですが、本市の議場です。お座りいただいております議場の議席の机、議長のお席、理事者席、演台、発言席、速記席というのは、既に議場ができてから修繕等をやったことがございません。
今回取りかえるのではなしに、表面に例えば天板につきましては、ダイノックシートというようなシートを張りまして、あと前につきましては一定補修という形で、ニスを塗った形で見積もりをとってございまして、これが今記載しております費用として約120万円。
続きまして、2)の議場の入り口の扉になるんですが、これにつきましても、議場ができて以来修繕等はしてございませんので、表面等を磨き直して、それの修繕に係る費用として15万円です。
続きまして、3)議場内のカーペット、これにつきましては、見積もりをとった中で予想以上に多額になっていまして、270万となってございます。ただ、この内容につきましては、一定カーペットの下地が既に議場の椅子等を改修した際に、かなり老朽化している関係で、その下地自身を変更する、かえる必要がございますので、こういった多額の予算となってございます。
続きまして、4)の一般質問(代表質問)残時間システム、これにつきましても、平成10年に設置以来、約10年以上経過してございますので、そろそろ更新の時期に来てございまして、たまにボタン操作がとまってしまって、システムが起動しないという場合がございますので、更新の時期に来ているかと考えております。
5)第2委員会室の机の天板になるんですが、どうしてもちょっと焼けている部分がございますので、これにつきましても補修という形で考えております。
以上です。
8
◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、何か皆さんのほうから質問等々はございませんか。
9
◯木下委員 1)から5)まで入れて合計何ぼになるんですか。
10
◯竹田委員長 合計すると300万は超える、上限は超えるということであります。
11
◯木下委員 どこか絞らないかん。
12
◯竹田委員長 そういうことですね。きょうお願いしたいのは、今言っていただいたとおり、ちょっと絞ってどれにするかということを御決定いただければ、それに準じて予算を組ませていただくということにさせていただきたいと思います。
ただ、見ていただいたらわかりますように、ここで突出して大きいのが3)のカーペットの取りかえと。ということはカーペットを取りかえると、もうほとんど上限に近いんだということであります。
そうすると、優先順位として喫緊にというのは、やっぱり4)なのかなと。といいますのは、これは一般質問、代表質問の残時間システムでありますので、これが139万5,000円。近年というか、ここ最近どうもふぐあいが生じているということみたいです。今後、毎回の定例会では必ず必要なものでありますので、これはどちらかといえば、早急に工事をする必要があるのかなというふうには思いますが、そういうところもひっくるめて、お考えいただいて御意見をいただければなというふうに思います。
ただ、3)をした場合については、270万ですので、あとちょっと、ちょこちょことしたのをくっつけるしかないなと思いますけれども、4)を中心にした場合は、3)はできませんけれども、1)、2)、5)、これは全部中に可能なのかなというふうに思います。
ですから、必然の選択肢として、3)をやってしまうのか、それともあと1)、2)、4)、5)という形でカーペットはちょっと先送りにするのか、そのあたりの選択になるのかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
13
◯木下委員 以前に天井のアスベストがどうのこうのという課題があったような気がしたんですが、それは解決したのか、調査で終わっているのか。その後の結果は聞いていない気がしたんですけれども、その場合、逆に言うとアスベスト使用がわかっているんであれば、それが優先したりするんじゃないかと思います。
その場合、建物の内側は全部議会費になるんですかな。外側は総務としても、内側のそういう壁とか天井とか、ついでにカーペットは、議会費で持つのかどうか、その辺のすみ分けはどうなっているんですかね。
14
◯藤原議会事務局次長 全体的な雨漏りとか、そういうアスベスト関係につきましては、理事者側の総務のほうが管轄されていると思います。
また、今回議会のほうで5つの案をお示しさせていただいているのは、今まで過去に委員会室のマイクをまず古くなってきたのでかえていただきました。去年度は、議長車の買いかえもしていただきました。
その中で、より一層議場のほうを運営しやすくしたいために、事務局として残時間のシステム等々、また椅子がきれいな形で議場のほうへ入れさせていただいていますので、ちょっと机のほうがまた目立ってきた形になります。今ある議会の中で300万円の枠と言ったらおかしいですけれども、それで本年度お選びいただきまして組ませていただきたいと思いますので、ちょっと長くしゃべってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。
15
◯竹田委員長 よろしくはわかるんですけれども、アスベストの件で尋ねられているんです。その話がいつあってというのは、僕はちょっと記憶がないんですけれども、調査も今のところしていないということですな。
16
◯藤原議会事務局次長 すみません。アスベストの件については、事務局のほうでつかんでおりませんので、また後ほど総務のほうと確認しまして、調査済みになっているのか、その辺はまた後刻御報告させていただきます。
17
◯竹田委員長 木下委員、今の話ですと、いずれにしても、アスベストがもしあってかえる場合については、これは総務だということですので、今300万の中から特化して、5つある中でどれをするかということで御審議をいただきたいなというふうに思います。
18
◯堀口委員 今、えらい300万にこだわっているけれども、300万の枠というのは、こんなのは何の枠なの。時の議長が議会を代表して予算折衝をすればいい話で、要るものは要る、これはやめておこうというのはやめよう。
これは代表者会議なり、あるいは議会運営委員会で決めていただいてやる。あとは議長が理事者と議会費の予算交渉したらいい。
だから、300万の枠というのが何か縛りかかっていること自身、そんなことを言うていたら大きなものが来たら全然できへんじゃないか。もし緊急に傷んだりとかしたらできへんじゃないですか。だから、300万の枠にこだわる必要は私はないと思いますけれども。
19
◯竹田委員長 これは、もし緊急を要して、例えば雨漏りとか、大きな工事をする場合、これは300万にこだわらず、当然のことながら折衝すると。
20
◯堀口委員 車だってそうでしょう。300万で済んでないでしょう。
21
◯竹田委員長 そうですね。あのときは、それ以上の分を加算してもらったということですな。
22
◯藤原議会事務局次長 枠の御説明ですけれども、通常議会費という予算額がございまして、その中で筆耕反訳とか費用弁償、それを通常予算で計上しておりますが、その通常の予算の中で大体300万円が、修繕とか、また新たなものに回せる予算額が通常の予算の中であるということです。
23
◯堀口委員 それはわかるんです。ただ、議会の中でこれはどうしても要るものか要らないものか精査をして、やるべきものはやる、やらない分は、それは議長、副議長が責任を持って理事者と折衝すればいいと思うし、問題は本会議場も含めてですけれども、控室がひどいでしょう、カーペットにしろ壁紙にしろ。
だから、そこらももう少し考慮の中へ入れたほうがいいんじゃないですか。控室のカーペットなんかもひどいですよ。歩いたらほこりが立ってきますよ、あれ。
24
◯藤原議会事務局次長 今、堀口議員のほうから御意見いただきました控室等につきましては、見積もりとかは今の段階ではとっておりません。まだ予算の提出までに時期がございますので、その辺につきましても、事務局のほうで、もしカーペットを改修するんだったらどれだけかかるかとか、壁紙をかえるんだったらどれだけかかるかというのを一定見積もりをとりまして、また後刻御報告させていただきたいと思います。
25
◯竹田委員長 確かにおっしゃるとおり、カーペットも長い間、恐らくかえていないと思います。それから、清掃のほうも定期的にしているわけではないので、相当ほこりも吸っているだろうなと。
そういった意味では、一度きちっと事務局のほうに見させて、その上でまた見積もりもということですので、またとっていただきたいというふうに思います。
26
◯堀口委員 ただ、私の経験から言うて、私が議長のときに、議長室のカーペット、それから壁紙の張りかえをさせました。余りめんどいんでね。
だから、必要かどうかというのは議会で判断して理事者と折衝する。私は、それは議長、副議長の責任やと思いますけどね。どうするかというのは議会、この会議の判断でいいんでしょうけれども。
27
◯竹田委員長 わかりました。事務局、その辺はいけますね。これから12、13で役選ですけれども、財務との折衝等々はあるのかな。その関係があるのかな。新しい議長のもとで新たにというようなお話がありますけれども、それは時間的には大丈夫ですか。
28
◯川口議会事務局主幹 基本的に、予算の提出時期につきましては、11月の初旬になってございます。ただ、今おっしゃられている内容につきましては、最終的には11月下旬ぐらいまでには調整できる内容になってきますので、今、次長が申しましたように、見積もり等を進めていこうと考えておりますが、基本的な枠につきましては、方向づけだけはきょう決定いただきまして、次期の議長のほうに引き継いでいただきたいなと、事務局としては考えてございます。
29
◯竹田委員長 ということは、一定の方向性だけは決めましょうということですので、きょう具体的にこれが出てきましたので、改めて見ていただきまして、方向性だけ御審議をいただければなというふうに思います。
30
◯木下委員 この5つとも非常にそれぞれ要らないものはないと思うんですが、緊急度とか議会の直接議事運営に影響するということであれば、4番目のこの残時間システムですかね、こういうのは微妙に狂うといろいろ物議を醸し、議事進行上、余りよくないのかなと思ったりするんです。
ただ、見て、備品は確かに73万ぐらいかかるのかなと。工事費が何で66万もかかるんですかね。デジタルのものを、要するに残時間をぽんと入れれば普通残りタイムが出ますわね。そういうものかなと思ったら、何でこんな66万も工事費がかかるかなというふうにはちょっとしていました。見積もりでしょうからマックスでやっていると思うんですけれども、その辺をちょっと内訳がわかりましたらということです。
もう1つ、一番目の中で、確かに机の修繕等、表面的なものは必要だと思うんですけれども、どうなんですかね。今ボードをよく使う方がいて、ボードを手に持って議長席からカメラを写していますわね。何か固定したものがぽんとあれば、そこにぽっとボードを挟むようなものがあれば、そこをアップすれば非常に見やすいかなと思ったりするんですが、その辺の工夫は、余り大きなお金をかけなくてもいいんですけれども、できないかなと思ったり、常々考えているんですけれども、どうかなという気がします。
その2点、ちょっとコメントをいただければと思いますが。
31
◯川口議会事務局主幹 まず、残時間システムの工事費の内容になるんですが、見積もりの中でいきましたら、設置調整費という形でのものになってございまして、材料費、あとアプリケーション、ほとんどがこの会社独自で作成しておりますシステムを使ってございますので、そういった人件費等が工事費に含まれている内容になってございまして、それがここに記載しております額という形になってございます。
32
◯木下委員 そんな精密なものかな。残タイマーなんて、普通のタイマーでいいのと違うのか。
33
◯川口議会事務局主幹 それで、参考にでありますけれども、これは3社実は見積もりをとってございまして、一番安い業者の額でございまして、ほとんどの分につきましては、発注して一から全てつくっていくという形になってございますので、今の見積もりで御提示しています額より100万円程度高い。残時間システムだけで250万円ぐらいが他社2社でございました。ここの業者がいろいろ調べた中で一番安いという形になってございます。
34
◯竹田委員長 基本的に議会で使用する備品等々というのは、どうも特別発注のものが多いということで、椅子のときもそうだったんですけれども、非常にそのコストがかかるということだそうです。その辺はまた事務局のほうにお任せしたいと思います。
方向性として、その残時間システム、これを新しいものにすると、これが大事ではないかというお話をいただきました。私もそう思っておりますが、これを中心に、あと1)、2)、5)番ですね、こういったものを取りつけて、一緒に今回発注するという方向性は確認しておきたいなというふうに思いますけれども、よろしいでしょうか、他の委員さん。
それと、あわせて、先ほど堀口委員からいただきました例えば控室のカーペット、それからその他の今後改修で必要なものというのは、一回ちょっとリストに挙げまして、また提出も当然に違う議長のときになるかもしれませんけれども、またそれも求めていきたいなというふうに思いますので、そういうまとめ方にさせていただいてよろしいですか。
35
◯和気委員 すみません、1つだけ。
傍聴席の椅子が、よそへ行ってもすごくいい感じなのに、泉南市だけ何かパイプ椅子でね、というのはもう皆さんお感じで、できたら改善をね。中はすごく立派でも、ここから傍聴される方がパイプ椅子なので、予算的にあれば、そういうところもまた改善できるように、見積もりだけでもしてもらえたらいいのかなと。その中に入れていただければありがたいと思います。
36
◯竹田委員長 おっしゃるとおりだと思います。傍聴席も気になっておりますので、それも事前に少し話をしましたので、今後その見積もり等、改修等々それもリストの中に載せていきたいなというふうに思います。
これでよろしいでしょうか。ほか御意見はございませんか。────ありがとうございました。
では、方向性としては、4)を中心に、あと幾つかくっつけながら予算要望をしていくということにさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、本日予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。
これをもちまして議会運営委員会を閉会させていただきたいと思います。
また、もうないと思いますけれども、もしスムーズにいきましたら、これがもう最後になると思いますので、まだ早いと思いますけれども、副委員長ともども1年間お世話になりました。とりあえずは御挨拶させていただきます。
本日は大変に御苦労さまでした。ありがとうございました。
午前10時28分 閉会
(了)
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=== 1710_平成26年議会運営委員会_本文 ===
# 平成26年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1710
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時13分 開会
◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また各派代表者会議に引き続き御出席をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月3日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日の議事の進め方としまして、初めに理事者より定例会提出予定議案等の説明を受けた後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日、傍聴の申し出がありますので、その取り扱いについてどういたしましょう。よろしいですか。────では、傍聴を許可いたします。
〔傍聴者入室〕
2
◯河部委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
河部委員長さんを初め、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、深く御礼を申し上げます。
また、先日、衆議院が解散されまして、来月には総選挙を迎えることとなってございます。議員の皆様方には、それぞれのお立場で慌ただしく、また師走という時節柄、大変お忙しいと存じますが、十分健康には御留意されまして、御活躍されますことをお祈り申し上げております。
さて、本日の委員会につきましては、平成26年第4回泉南市議会定例会における議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯河部委員長 ありがとうございます。
それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
5
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。そうしましたら、平成26年第4回泉南市議会定例会の提出議案につきまして御説明させていただきます。お手元の資料に基づいて説明のほうをさせていただきます。
まず、今回、議案第1号から16号までございます。1号から4号までが人事案件4件ございます。議案第5号から議案第13号までが条例その他の提出議案ということになってございます。9件ございます。14号から16号が、一般会計を除いた補正予算となってございます。
別冊1では、報告案件が1件と一般の補正予算が1件ございます。
今回まだ提出させていただいていませんが、それと別に別冊2という議案がございます。それもあわせて簡単に説明をさせてもらいます。
それでは、1ページのほうをお開き願います。
議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。
現委員の久世徇子さんが27年1月31日をもって任期満了となります。それに合わせて、久世徇子さんを再任したいということで、議会の同意を求めるものでございます。
続きまして、議案第2号が人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。
現委員の古谷美枝子さんが、平成27年6月30日をもって任期満了となります。改めまして再推薦したいので、人権擁護委員法に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。
議案第3号、同じく人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。
平田政美氏を再推薦したいということで、議会の意見を求めるものでございます。
ページをおめくりください。
議案第4号、これも人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。現委員の真鍋正子氏が任期満了となります。上野和子氏を改めて推薦したいということで、議会の意見を求めるものでございます。
続きまして、議案第5号、調停の申立てについてでございます。
これは、土地の境界を確定させるため、次のとおり調停の申し立てをしたいので、地方自治法の規定に基づきまして、議会の議決を求めるものでございます。
その下に記載しておりますとおり、調停の申し立てをする相手方の住所、氏名を記載してございます。相手方が徳田直志氏となります。調停の申し立ての要旨といたしまして、市は相手方に対し、泉南市樽井地区財産区が所有する以下の土地に隣接する土地との境界を確定させるための調停を求めるものでございます。
その下に所在地番、これは樽井地区財産区の所在地番、地目、面積等でございますが、それを記載してございます。
別紙に、調停を申し立てるに至った経過説明資料をつけさせていただいています。また、改めて参照していただけたらと思います。
続きまして、議案第6号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、本市が実施する委託業務のプロポーザル方式による業者選定に係る委託業務事業者選定委員会を設置する必要があるため、また選挙立会人の規定を整備するため、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、附属機関に関する条例の別表に、今申し上げました選定委員会を加えること、それと報酬及び費用弁償条例の別表に、選挙立会人、1選挙1万1,500円、プロポーザルの選定委員会委員及び日額7,500円を加えるものでございます。
議案補助資料の1ページに新旧対照表をつけさせてもらっておりますので、御参照ください。
続きまして、議案第7号、一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、主な内容として記載させていただいています特別収集手当の廃止、これは年末年始あるいは休日明けのごみ収集に関する特別勤務手当でございますが、これを廃止するものでございます。
それと、夜間特殊勤務手当、救急出動手当、水火災等出動手当、潜水作業手当、救急救命士、この5手当を廃止するものでございます。この業務については、消防組合へ既に移行しているということで、今回廃止させていただくものでございます。
議案補助資料の3ページに新旧対照表を記載させていただいております。
続きまして、議案第8号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、市民公益税制の導入に当たりまして、個人市民税の税額控除の対象となる寄附金を定めるため、本条例を提案するものでございます。平成27年1月1日から施行を予定しております。
主な内容といたしましては、市民公益税制は、個人が一定の団体等に対する寄附金について、所得税及び個人住民税の税額控除が受けられる制度でございます。地方税法の規定に基づきまして、大阪府条例に指定された寄附金控除の対象となる公益法人等への寄附金のうち、市内の公益社団法人等への寄附金について、個人市民税の税額控除、これは6%ですけれども、それと府民税の4%を合わせて10%の税額控除の対象となるよう規定するものでございます。
議案補助資料の5ページに新旧対照表を記載させていただいています。
続きまして、4ページをお開きください。
議案第9号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の制定についてでございます。
これは、平成27年度から子ども・子育て支援新制度に移行することに伴いまして、利用に関する手続、それとか利用者負担額を定めることが必要なため、本条例を提案するものでございます。平成27年4月1日から施行を予定しております。
主な内容といたしましては、条例の第3条から第6条に支給認定申請等を規定させていただくものでございます。
それと、附則のほうでは、泉南市幼稚園条例の一部改正としまして、幼稚園の利用者負担額等を本条例で規定するため、改正を行うものでございます。
それと、保育の実施に関する条例の廃止でございますが、これは子ども・子育て新制度への移行に伴う条例の廃止でございます。経過措置といたしまして、平成27年4月分から平成29年3月分までの2カ年については、1号認定区分、これは3歳以上の保育の必要のない子どもの利用者負担額等の経過措置を設けてございます。
議案補助資料7ページに、幼稚園条例の新旧対照表、それと議案書の33ページからになりますけれども、今回制定条例を記載しておりますので、御参照ください。
続きまして、議案第10号、泉南市子ども総合支援センター条例の制定についてでございます。
これは、子育ての支援に関する事業を総合的に行うため、子ども総合支援センターを設置するために、本条例を提案するものでございます。平成27年4月1日から施行を予定しております。
主な内容をその下に記載させていただいています。2条から8条までございます。これは旧の信達保育所の場所に設置するものでございます。
続きまして、議案第11号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、健康保険法施行令等の一部が改正されまして、平成27年1月1日から施行されることに伴い、本市関係条例についても、これに合わせて所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、出産育児一時金の見直しとなります。これは、産科医療補償制度における掛金の引き下げに伴いまして、それに伴って加算する額を引き下げるとともに、出産育児一時金の基本額を引き上げることによって、加算後の支給額を42万円に維持するものという内容になってございます。
その下に記載しておりますが、出産育児一時金基本額の引き上げということで、39万円から40万4,000円、産科医療補償掛金相当加算額の引き下げということで3万円を1万6,000円に、それぞれ合計が42万円を維持するものでございます。
その下に、米印で産科医療補償制度の説明を記載させていただいています。これは、議案補助資料の9ページに新旧対照表を記載させていただいていますので、御参照ください。
続きまして、議案第12号、泉南市農用地整備基金条例の廃止についてでございます。
これは、平成26年度に基金の全額を泉州東部区域農用地総合整備事業償還金事業の財源として繰り上げ償還を行ったため、今回この条例を廃止するものでございます。
続きまして、議案第13号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律による児童扶養手当法の改正が行われまして、条例中の同項の引用条項を改める必要が生じたため、本条例を提案するものでございます。
主な内容を記載させていただいています。これは、児童扶養手当法の改正に伴いまして、児童扶養手当の支給対象とされていない公的年金等の受給者について、児童扶養手当との併給制限の見直しが行われまして、公的年金給付等の額に応じて児童扶養手当の額の一部を支給することとされたという法改正が行われました。
それに伴って、この消防団員等公務災害補償条例の一部を、条ずれに伴う附則の改正を行う必要が生じたため、今回提案するものでございます。
議案補助資料の11ページに新旧対照表を記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第14号、平成26年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。
主な内容といたしましては、弁護士報酬等、これは着手金でございますが、49万3,000円の増額、それと予備費の同額の減額、これは先ほど御説明いたしました議案第5号の調停の申立てに伴う費用の補正でございます。
続きまして、議案第15号、平成26年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
これは、保険基盤安定繰入金の3,465万8,000円の増額、それに伴いまして雑入の同額の減額でございます。
続きまして、議案第16号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容といたしましては、介護保険システム改修に伴う介護保険システム保守等委託料の増額486万円の補正でございます。
続きまして、7ページでございます。
別冊1、報告案件、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))でございます。
これは、平成26年11月21日に衆議院が解散可決されたことに伴いまして、これらに要する経費について予算措置を行う必要から専決処分を行ったものでございます。補正額が2,685万2,000円となります。
続きまして、議案第17号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。
補正額が8,343万7,000円となります。別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長のほうから説明させていただきます。
続きまして、別冊2でございます。
これは、12月3日に提出予定をさせていただいていますが、議案第18号から25号までございます。
議案第18号が財産の取得についてということで、これは火葬場用地の取得のため、地方自治法及び市の条例に基づきまして、その契約について議会の議決を求めるものでございます。
続きまして、議案第19号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、人事院勧告を踏まえた一般職の職員の給与を改正する条例の提案でございます。
続きまして、議案第20号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)から議案第25号の平成26年度泉南市水道事業会計補正予算(第3号)までが、この人事院勧告に伴う給与の改正に伴って補正予算を計上するものでございます。
私からの説明は、以上でございます。
6
◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、平成26年度一般会計補正予算(第5号)のあらましについて御説明させていただきます。
資料1のほうをごらんください。
今回の補正額につきましては8,343万7,000円、補正後の予算額として221億4,315万3,000円となります。
まず、歳出の主なものについて御説明させていただきますので、2ページのほうをごらんください。
1行目の総務費、情報管理費、住民情報記録システム事業98万1,000円の増額につきましては、社会保障税番号制度、いわゆるマイナンバー制度導入に伴い、中間サーバーの利用負担金を新規計上するものでございます。
2行目の民生費、老人医療助成事業の750万の増額につきましては、老人医療助成費を増額するものでございます。
次の行の民生費、児童福祉費、保育支援事業1,944万円の増額につきましては、小規模保育設置費補助金及び小規模保育運営費補助金を新規計上するものでございます。
次の行の民生費の民間保育所対策費、指定管理事業の1,189万6,000円の増額につきましては、保育所の指定管理料を増額するものでございます。
次の行の民生費、国民健康保険特別会計繰出金事業の3,465万8,000円の増額につきましては、保険基盤安定に係る繰出金を増額するものでございます。
次の行の民生費、介護保険費、介護保険特別会計繰出金事業の330万8,000円の増額については、介護システム改修に係る繰出金を増額するものでございます。
次の行の教育費、中学校給食費の中学校給食導入事業501万5,000円の増額につきましては、中学校給食導入に伴い、市内4中学の配膳室整備のための実施設計委託料及び給食導入に係る委員報酬等を新規計上するものでございます。
次の行の教育費、図書館及びホール費の図書館運営事業の10万円の増額につきましては、図書購入費を増額するものでございます。
次の行の諸支出金、農用地整備基金事業の3,000円の増額につきましては、積立金を増額するものでございます。
次の行の諸支出金、国支出金・府支出金返還金事業の53万4,000円の増額につきましては、平成25年度の母子保健衛生費等国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、返還金を新規計上するものでございます。
最後の行の諸支出金、同和更生資金貸付金償還事業の2,000円の増額につきましては、償還金の免除額が確定したことに伴い、大阪府への貸付金償還金を新規計上するものでございます。
以上が歳出の主なものでございます。
続きまして、歳入の主なものについて御説明させていただきます。
1ページをごらんください。
2行目の国庫支出金から9行目の府支出金までの各補助金につきましては、今回歳出で予算計上いたしております各事業に係る国及び府の補助金を計上するものでございます。
10行目の財産収入、利子及び配当金の3,000円の増額につきましては、農用地整備基金利子を増額するものでございます。
次の行の寄附金、教育費寄附金10万円の増額につきましては、図書購入費寄附金、国際ソロプチミストからの寄附金を新規計上するものでございます。
次の行の繰入金、公共施設整備基金繰入金の500万につきましては、中学校給食の実施設計に係る費用として、公共施設整備基金より繰入金を増額するものでございます。
次の行の繰入金、農用地整備基金繰入金の3,000円につきましては、農用地整備基金繰入金を増額するものでございます。
最後の行の諸収入、過年度収入31万4,000円につきましては、平成25年度の児童手当国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、過年度収入を新規計上するものでございます。
最後に、繰越明許費でございます。
2ページのほうにお戻りください。
繰越明許費として、民生費、児童福祉費、小規模保育設置促進事業1,687万5,000円を繰越明許費として設定いたしております。
以上が一般会計補正予算(第5号)のあらましの説明でございます。
7
◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
8
◯堀口委員 これは議会運営委員会の場ですから、余り詳しいことはいいんですけれども、この議案第5号の財産区の調停の申立て、もう少し位置図ぐらいは参考資料としてつけていただきたいなと思うし、以前からこの樽井財産区のずさんな土地管理、財産管理、指摘をずっとしてきたんですけれども、ほかにこういう紛争が出てくる可能性のある土地はないのかどうかも聞かせていただきたい。
9
◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 まず、位置図、場所ですね。樽井の自動車教習所の和歌山側のりんくうタウンができるまでのほぼ海岸に近い場所なんですけれども、改めて位置図については提出させていただくようにさせてもらいます。
それと、こういった同じような紛争というか、そういう箇所はないかということでございますけれども、こういった境界について、今課題になっているような場所というのは、ないものと認識させてもらっております。
以上です。
10
◯河部委員長 ほかにございませんか。
11
◯和気委員 9号のところで、この条例を変えるわけなんですけれども、29年までということで、これは経過措置を設けるということです。この場合、公立、民間、この予定は今認定こども園として3カ所ということをお聞きしているんですけれども、この場合の補助金というんですか、国からとか府からとか、公立の1カ所の分と、それから民間2カ所の分とのそういったお金の割り振りというんですか、それがわかれば。
12
◯河部委員長 和気委員、すみません、またあす以降の協議会でやっていただいて、きょうは担当部長が来ていないので。
13
◯和気委員 そうですか。ここの関係があるのかなと思って、条例やからね。わかりました。じゃ、それについては控えます。
そうしたら、もう1点、補正予算のところで、民生費の保育支援事業のところで、小規模保育設置のこれについては、新しい制度の中で多分これが設置される可能性があるということで来ていると思うんです。この繰越明許もここにあるんですけれども、来年度においての予定とかというのは把握された上でこの補正予算が組まれているのか、国からとかそういう部分であるのか、その辺をちょっとだけお聞かせください。
もう1点、すみません。それと、諸支出金のところで、同和更生資金の2,000円と言っているんですけれども、これはどういうことなのかがわからない。
その2点、ちょっと教えてください。
14
◯西出総務部長 まず、小規模保育のほうで、今回補正で計上させていただいているんですけれども、年度内に整備等が終了できない可能性もあるために、繰越明許費を設定しているものでございます。
それと、同和更生資金貸付金償還事業の2,000円の増額については、今回、府への返還金が確定したことに伴い返還するんですけれども、今までは1,000円単位での返還ということやったんで、最後の最終の精算という形で、円単位までの精算を行うために2,000円の増額を行うものです。
15
◯和気委員 ということは、これは2,000円でもう終わりということ、最後の最後ということになるんですか、今回。
16
◯西出総務部長 これで一応精算が確定するということになります。
17
◯和気委員 結構です。
18
◯河部委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔市長退席〕
19
◯河部委員長 次に、事務局からお手元に配付しております議事運営計画案について説明を求めます。
20
◯藤原議会事務局次長 座ったままで失礼します。
それでは、平成26年第4回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、御配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の資料で、平成26年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次にA4の資料で議員派遣の件(案)、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写し、次に議員提出議案としてA4の資料で意見書等の写しでございます。
以上、資料の配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月3日水曜日が開会日となっております。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含め、一般質問、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。
次に、諸般の報告の後、市長から開会に当たり挨拶がございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けております。
一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に、泉南監報告第16号、17号、18号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。
次の報告第1号及び議案第1号から議案第17号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、議員提出議案としましては、1件の提出を受けております。意見書事案が1件でございます。
その内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照していただき、この取り扱いについては、後刻協議をしていただきたいと思います。
次に、議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。
次に、欄外でございます。提出予定議案として、これも先ほど総合政策部長より議案第18号から議案第25号まで説明がありましたので、これも省略させていただきます。
議事運営計画案につきましては、以上でございます。
21
◯河部委員長 次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。
報告案件及び人事案件の取り扱いにつきましては、本会議即決で行っておりますが、今定例会につきましても従来どおり、報告第1号の平成26年度一般会計補正予算の専決議案1件及び議案第1号「泉南市公平委員会委員の選任について」から議案第4号「人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて」までの人事案件4件の計5件の議案について、本会議即決としたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、その他の議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
従来から議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託いたしておりますが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めます。
22
◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監報告第16号、第17号、第18号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。
報告第1号は報告案件のため本会議即決で、議案第1号から議案第4号の4件は人事案件のため本会議即決で、議案第5号から議案第8号までの計4件と議案第13号は総務産業常任委員会へ、議案第9号から議案第12号までの計4件は厚生文教常任委員会へ、議案第14号から議案第17号までの計4件は平成26年度予算審査特別委員会へ、欄外でございます提出予定議案第18号につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第19号につきましては総務産業常任委員会へ、次の提出予定議案第20号から議案第25号までの6件は、平成26年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。
以上でございます。
23
◯河部委員長 次に、一般質問について、その順番等について……
24
◯堀口委員 18号の財産取得なんですけれども、これは火葬場のあれとはいえ、財産取得は総務産業常任委員会じゃないんですか。
25
◯川口議会事務局主幹 昨今の付託先の決定いただいている内容になるんですけれども、所管している部局の関係で付託先を決定いただいてございます。
今回の財産取得の関係の所管につきましては市民生活環境部になりますので、厚生文教常任委員会ということで御説明をさせていただきました。よろしくお願いします。
26
◯河部委員長 よろしいですか。
27
◯堀口委員 はい、いいです。
28
◯河部委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定いただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほど事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。
〔抽せん〕
29
◯河部委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。
30
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表する議員さんのお名前を記載方よろしくお願いいたします。それでは発表いたします。
1番 河部議員、2番 岡田議員、3番 竹田議員、4番 大森議員、5番 和気議員、6番 澁谷議員、7番 中尾議員、8番 古谷議員、9番 松本議員、10番 田畑議員、11番 成田議員、12番 松田議員。
以上でございます。
31
◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付いたします。
〔資料配付〕
32
◯河部委員長 それでは、会期予定案について、事務局に説明を求めます。
33
◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第4回定例会会期予定案について御説明をいたします。
先ほど御説明申し上げましたとおり、12月3日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が12名でございますので、3日水曜日、4日木曜日、5日金曜日、1日目5名、2日目5名、3日目2人までの3日間の予定を考えております。
なお、5日金曜日は、一般質問後、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。
なお、翌週8日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。
8日月曜日は、総務産業常任委員会、翌9日火曜日は、厚生文教常任委員会を、翌10日水曜日は、平成26年度予算審査特別委員会を考えております。
翌11日木曜日、12日金曜日、翌週の15日月曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日16日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定案でございます。
以上、会期予定案の説明であります。どうぞ、よろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。
34
◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月3日から12月16日までの14日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続審査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
35
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。この後、引き続き、委員の皆様には議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
36
◯河部委員長 それでは続きまして、議員提出議案の取り扱いについて御協議をお願いする前に、議案第18号「財産の取得について」の本会議及び委員会審査における議事の進め方でありますが、本議案の付託先である厚生文教常任委員長である堀口議員が当該財産を有する団体の代表でありますことから、地方自治法第117条及び委員会条例第18条の規定により、議案に対し利害関係のある場合については、その議事に参与することができないに抵触することになります。
よって、堀口議員については、本会議及び委員会での議案審査の際には除斥の手続をとることになりますので、あらかじめ皆様に御報告申し上げます。
また、このことにより、委員協議会、委員会、本会議での議事の進め方については、一部従前とは異なった議事運営となりますので、御了承ください。
なお、当該議案を議題とする前に、堀口議員が自主的に本会議及び委員会を退席された場合につきましては、除斥の手続をする必要はなくなりますので、あわせて御報告申し上げます。
それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会につきましては、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として1件の意見書の提出を予定しております。
なお、意見書につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
また、本日、内容の説明のため、意見書の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了解願います。
それでは、議員提出議案第8号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔によろしくお願いいたします。
37
◯大森議員 意見書案文はもうこのとおりですので、読んでいただいたらいいと思いますけれども、10月9日に最高裁の泉南アスベストの判決が出まして、原告勝利という形になりました。一部認められない原告も7人ほどいましたけれども、国の責任を認めた原告勝利ということで、その後、10月27日に塩崎厚生労働大臣と原告が東京で面談して、そのときに原告弁護団が厚労大臣に申し入れた中身の内容が、具体的な要望項目、記の1から4になっています。
1番は、厚労大臣に直接泉南のほうに来て謝罪してほしいということなんです。これについては、東京に行けなかった方なども含めて遺族もたくさんいますので、そういう方に謝罪してほしいということです。これも、厚労大臣のほうは検討したいということをその場で答弁されたそうです。
それ以降、厚労省、環境省のほうから弁護団のほうに、家から出られないとか病気の進行している原告の状況などを教えてほしいという連絡が入っているということなので、今回、総選挙の後、大臣はどんなふうにかわるかわかりませんけれども、一応検討するということの答弁で、今それに向けて厚労、環境も動いているんじゃないかというふうな話を聞いております。
それから、2つ目が、最高裁の判決基準で、もう救済されるという方でその基準に合っている方ですよね、国が敗訴するというか、国が昭和33年から46年まで働いていた方については、国の責任があると認めた方については、国は裁判という形をとってもらえれば、すぐ和解に応じて救済するということを決めています。
それについて、そういう基準に当てはまる方が泉南地域にはたくさん存在するので、そういう方の早期の解決について、国並びに地元も協力してほしいと、国が中心になって地元との協力で医療相談などの被害の掘り起こしをやってほしいということです。
これについても、今ずっとリスク調査等を府が中心になって行われているんですけれども、その際に、最高裁の判決の基準に当たる方はすぐに申してくださいというふうな広報活動が既にされているというふうに聞いています。
これを中途半端なものにせず、隠れた被害と言われるアスベスト泉南被害を表に出すためには、もっともっと頑張っていただかなければならないということで2番を挙げています。
3つ目ですけれども、旧石綿工場に残存するアスベストの調査を行い、その除去は国の責任で行うことで、これは原告のもう工場を閉めている方なんですけれども、工場内にはたくさんアスベストの原料がありまして、これを捨てるときには、廃棄するときには、飛散しないようにコンクリート詰めしたり、いろんなことをしてから捨てなければならない。その費用が莫大──莫大とまでは……、そこそこ金額がかかるので、それについて国の補助、金銭的な支援も含めて国の責任で行うということをやってほしいということです。
これも今、府のほうが不十分ながら、旧アスベスト石綿工場はどこにあるかというのは、きっちり調査できていませんので、府や国はね。不十分ながら、それでも今わかっている範囲では、聞き取り調査等を行っているようです。
4番目ですけれども、訴訟において救済されなかった原告については、政治による救済を行うということで、これも先ほど言いましたけれども、昭和33年から46年まで働いていた方は、国の責任が認められましたけれども、それ以降の方は国の責任はないということです。
これについては、昭和47年から被害がないかというと、被害は一番多くて、石綿の輸入も、高度経済成長ということもあったので、アスベスト被害は一番多いときなんですよね。ただ、国は規制していたから国の責任はないと言うだけで、責任は免れましたけれども、こういう被害者をどこが救済するかというと、泉南の場合でいえば、三好石綿以外は大手の石綿工場がなかったわけで、石綿工場を経営してきた方、中小・零細企業の経営者やその労働者全てが被害者になっていますので、この部分についての救済はやっぱり政治で行うことが必要であると。
これについても検討するというふうに答弁をいただいていますので、その具体化を図ってもらうために、こういう4つの要望を上げるということですので、ぜひ皆さんの協力をお願いしたいと思います。
これは、市民の会や原告らがいろいろ各会派を訪問したようですけれども、たまたま時間が合わずにお留守で賛成者の署名が集まらなかったり、十分説明できなかったようですけれども、アスベストのやつはずうっと全会一致で可決してきていますので、ぜひ今回もよろしくお願いしたいというふうに思っています。
以上です。
38
◯河部委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお聞きしたいと思いますが、詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第8号の提出者に対する質疑等を終わります。
以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。
なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、その他の案件に入らせていただきます。
内容としては、11月4日の議会運営委員会において協議、決定をいただきました平成27年度議会費予算の内容につきまして事務局より報告をさせます。
39
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、平成27年度の議会費予算の内容につきまして御報告させていただきます。
まず、お手元に御配付しておりますA4縦の平成27年度予算編成の議会費についてというペーパー1枚物をごらんいただきたいと思います。
本件の内容につきましては、ただいま委員長のほうから御説明いただきましたとおり、先般の議会運営委員会の中で、ここの1番から始まります議場内の正副議長、議員、理事者、発言台等の修繕、2番の議場入り口の扉の修繕、3番、議場内のカーペットの取りかえ、4番、一般質問・代表質問の残時間システムの更新、5番、第2委員会室の机の修繕ということで、この5つの項目を御提案させていただきまして、まず4番の残時間システムのほうから優先的にする。あとは議場内のことでということで、優先順位をつけていただきました。
ただ、その予算の議論の中で、6番をごらんいただきたいんですが、議員の控室のクロス並びに床カーペットの張りかえの御提案をいただきました。並びに議会議場の傍聴席の改修ということで御提案をいただきました。その中で、まずこの前にあります発言残時間システム、モニターのほうでごらんいただきたいんですけれども、実はこれは本市にこういったプログラムを組むのが得意な職員がおりまして、エクセルになるんですけれども、これをプログラム料ゼロという形で組んでいただきました。
これなんですけれども、考えておりますのが、議場にモニターを2台設置しまして、今年度内にあくまでもパソコンの購入、あとモニター2台の購入で、新年度予算で140万程度を要求するんではなしに、今年度内の予算で十分対応できるという形で出ております。
若干使っていますので、モニターのほうをごらんいただきたいんですが、単純に始めましたら59分の50何秒という形でずうっと時間が始まっていきます。
従前の議場の発言残時間システムにつきましても、1分を切れた時点で秒単位に変わるんですけれども、このシステムにつきましても59秒という形で秒単位に変わってございます。
そして、最後の、本会議場ではないんですけれども、ゼロになった時点で、こういったパソコンの音になるんですけれども、設定によりまして音もいろいろ変わります。場合によっては鳴らさないということもできるんですけれども、こういうシステムができてございます。
この内容につきましては、議会の改選後になるんですが、現在の正副議長、正副委員長にも御相談させていただきまして、今のA4の資料のほうをごらんいただきたいんですが、4番のこの残時間システムにつきましては、新年度予算で要求するんではなしに、26年度中の予算の中で今ごらんいただきましたものを議場に設置できたらなというふうに考えてございまして、これで新年度予算を組んでございます。
予定としましては、従来の残時間システムのモニター、議場の入り口の上のほうにございますが、その近くにこれと同じモニターで32インチを設置させていただく。並びに議場の議長のお席の右下に小さいモニターで時間が見えるようになっているんですが、それをやめさせていただきまして、議会の局長の席の前に10インチぐらいのモニターをつけさせていただきましたら、ちょうど発言席から一般質問されている議員さんから斜め向いてこのモニターを見ていただくより、直接見えるかなというふうに考えてございまして、そういったものを考えております。
ただ、備品購入という形と、あと議場の中での配線工事ということになりますので、この議会運営委員会のほうで御了承いただけた段階で見積もりをとって進めていきたいなというふうに考えてございます。
今の説明に付随してになるんですが、この4番と5番の第2委員会室の机の修繕、この2つの額でちょうど同等に事務局と議長で調整させていただきまして、6番、今お使いいただいております控室のほうのカーペットにつきまして、大分汚れてきているかと。クロスにつきましても、やはり経年劣化で汚れてきておりますので、こちらのほうにちょうど2つ足して予算的なものがいきますので、議員さんの控室の内装のほうに回させていただけたらと考えてございます。
これによりまして、平成27年度の議会費としての予算の中身についてなんですけれども、1番の議場内の全ての机の修繕をさせていただきたいなと。並びに2番の議場の入り口の扉の修繕をさせていただきたい。それで、今申し上げました6番の議員控室のクロス、こういう形のこの3点を今年度の新規要求の中に加えさせていただきたいと考えてございます。
なお、7番に記載しております議場の傍聴席の改修等につきましては、かなり日数等、調整が必要となるような進め方になる形になってございます。
まず、傍聴席の改修になりましたら、本市の都市整備部の建築課のほうに設計依頼をさせていただきまして、その中で一定設計できた時点で実施設計、それに伴う予算という形になりますので、ここに記載しておりますように、来年度中に一定その中身につきまして、正副議長、議会運営委員会の正副委員長様と調整させていただきながら進めていけたらなというふうに考えてございます。
それでは、詳細についてになるんですけれども、A4の横長の部分、この27年度議会費歳入歳出予算案の集計表というのをごらんください。
ここで、まず私どもが行政当局から説明を受けております中で、今年度につきましては、全庁的になるんですが、5%のカットという形になってございます。これは全庁的で6,000万円程度の予算をカットするということで説明を受けてございまして、議会費の左に財政課提示予算枠という形で書いております数字なんですけれども、これは昨年度が約2,000万程度ございました。
そこで、議会費につきましては、1,939万7,000円という形で、前年度と比較しまして約65万円程度の減額というふうになってございます。ただ、これが単純にいきましたら2,000万円の5%になりますので、100万円となるんですけれども、本市議会の速記者の業務委託の契約になるんですが、これが長期契約という形でやってございまして、今年度のこのカットの対象にこういう長期契約につきましては含めないという形になってございまして、65万程度の減額というふうになってございます。
続きまして、歳入になるんですが、まずここで使用電話代として12万円歳入で計上させていただいてございます。これにつきましては、個人的に事務局のほうに電報の発信を御依頼いただいた場合に、個人負担していただいている分の歳入として12万円を計上してございます。
続きまして、支出の分になりますので、今度は縦の資料をごらんいただきたいんですが、まず議会運営事業という形で記載しております。この議会運営事業につきましては、議会費の中ですごいボリュームを占めるものになってございますので、この1ページから始まりまして、ページ数でいきましたら6ページまでごらんいただきたいんですけれども、この6ページまでが議会運営事業という形になってございます。
この総額につきましては1,374万4,000円という形で要求してございまして、右のページをごらんいただきたいんですが、議会活動補助事業、これが417万円という形で計上してございます。
1枚おめくりいただけますでしょうか。議会広報事業、これで160万3,000円という形で計上しています。
以上申し上げましたこの3事業につきましては、議会費の中で経常的に要求している額になりまして、これが先ほど提示されております1,939万7,000円の合計金額という形になってございます。
続きまして、右手の人件費事業から始まりまして、1枚おめくりいただきたいんですが、議会政務活動事業、その右手にございます南部等議長会事業、これにつきましては、この財政課提示の1,939万7,000円以外の額として、もともと毎年枠外という形で議会のほうから要求している数字になってございます。
ですので、議会費の総額につきましては、この先ほどの歳入資料の左上のほうに書いているんですけれども、総額で8,800万程度という形になってございます。
支出の内訳につきまして個別に説明させていただきますので、A4縦長の1ページのほうにお戻りいただけますでしょうか。
議会運営事業、8の報償費になります。この報償費につきまして、51、来年度平成27年度につきましては、全国議長会のほうで対象としています議員表彰の3期でなられる方がお2人いらっしゃいますので、その報償費として計上している額になってございます。
1枚めくっていただけますでしょうか。
これも全て議会運営事業になるんですが、全て旅費の内容になってございます。詳細につきましては省略させていただくんですが、全てほとんど議長の関係でございまして、議長が全国議長会に出席いただく場合、あとそれぞれの一部協議会、例えば全民空、全国議長会フォーラム、全国都市問題会議、全民空の総会等と、あと全国高速自動車道等の総会、あとアスベスト関係の陳情等で上京していただくための費用という形で費用弁償で計上してございます。
右の下のほうになるんですけれども、議長、副議長が出張していただく場合に、事務局で局長が随行しておりますので、それに伴う分も右下のほうから入れてございます。
1枚めくっていただけますでしょうか。10番、交際費につきましては、昨年同様、議会交際費としまして40万円を計上してございます。
あと、需用費としましては、5大紙の新聞を購読しています分、あと議長の写真となっていますが、これは議長が1年任期を終了していただいた時点で議長室に写真入りの額に入れました分を掲示させていただいていますので、その分の費用となってございます。
あと、各種事務用品につきましては、経常的にいただいている事務の費用でございます。
あと、食料費につきましては、ごらんのとおりでございまして、4番の印刷製本費、これにつきましては、4回の定例会並びに臨時会、役選議会1回という形になるんですが、その分の印刷製本費として計上している分でございます。
次に、修繕料という形でここに記載している分になるんですが、まず各種機器修繕料、これにつきましては、議会のもので何か壊れたり、修繕等が必要な場合に計上しているものになるんですが、その下の議場内の机の修繕、議場扉修繕、議員控室等内装修繕という形で、これが先ほど御報告させていただきました今年度新規でさせていただく分という形になります。
右手をごらんください。役務費、これにつきましては、各種委員会等の開催通知のための郵便料でございます。
続いて、電報・電話料につきましては、各控室、議長室のほうの電話の使用料という形になってございます。
6番につきましては、毎年、議長室のカーテン、テーブルクロス等、汚れの度合いにもよるんですけれども、一定クリーニング代として計上させていただいてございます。
あと、15のコピーパフォーマンス料につきましては、今現在、議会事務局のほうに議員さん用という形でコピー用のカードを置かせていただいています。その分の年間の使用料として掲載をしている分です。
次に、速記料及び筆耕翻訳料、これにつきましては、例年ここに記載している額で要求させていただいているんですが、まず本会議に伴う速記料、それと筆耕翻訳料につきましては、2常任委員会、補正予算の委員会、議会運営委員会、予算委員会、決算委員会等々の筆耕翻訳料として上げてございます。
あと、56番の取扱手数料につきましては、行政視察の手続をさせていただく際に、どうしても変更というときがございますので、その分の事務取扱手数料として上げてございます。
1枚おめくりください。14番、使用料及び賃借料、これにつきましては駐車・通行料、これにつきましては議長車の高速道路の通行料並びに駐車料金として主に使ってございます。
あと、NHK受信料、これにつきましては、控室、図書室、議長室に設置しておりますテレビのNHKの受信料となってございます。
13番、バスの借上料、これにつきましては、南部議長会で議員研修に出席していただく場合、並びに先日出席していただきました大阪吹田でございました大阪府市議会議長会の議員研修会に伴うバス借上料として1回につきまして約5万円という形で計上してございます。
次の18番、これにつきましては、新規計上でさせていただいてございまして、これは議会基本条例が来年3月議会に上程いただくという形で事務が進んでございます。それに伴いまして、市民に対する報告会というのを開催される形になりますので、あいぴあの1階の大会議室が2回お使いいただけるような形での予算要求となってございます。
次に、器具購入費、これにつきましては、先ほど御承認いただきましたので、残時間システムにつきましては、記載は数字的にはゼロとさせていただいてございます。
あと、負担金、補助及び交付金、これにつきましては、全国市議会、近畿市議会、大阪府、南部それぞれの各種負担金と、あと、それぞれのシンポジウムに伴う参加負担金となってございます。
右手をまたごらんください。旅費、これにつきましては、常任委員会、特別委員会の1人8万円を限度額としました、例年御承認いただいております費用弁償、旅費の計上になってございまして、3特別委員会のほうをごらんいただきたいんですが、議会基本条例制定特別委員会がまだ含んでございます。
これにつきましては、最終、条例のほうがまだ可決されていない段階で旅費を計上しないということでは、ちょっとつじつまが合いませんので、ここに計上させていただいてございます。
続きまして、需用費、これにつきましては、議会のほうで追録として重要な書籍をピックアップさせていただきまして、ここに現在追録している部分だけ、数誌になるんですけれども、その購読料を追加料として入れてございます。
あと、議会の図書費、一番下になるんですが、これにつきましても、例年10万円で計上してございます。
1枚めくってください。議会広報事業、これにつきましては、例年議会だよりの年4回分という形での計上をしているんですが、今回3月議会で議会基本条例を制定いただいた場合にですけれども、議会だよりを一定増刷、ページ数だけ追加させていただきまして、その特集を組む必要があるということで考えてございまして、そこに書いていますのが、議会基本条例施行に伴う増刷分4ページ──2ページの分もあるんですけれども、それに伴いまして5万円掛ける1回分が例年よりプラスというふうになってございます。
次の修繕料、これにつきましては、議会の中継システムが壊れた場合に対する修繕料で例年10万円計上させていただいてございます。
次に、広報折込料になるんですが、これにつきましても、どうしてもページ数を増刷した場合に、折込料につきましても1回分ふえてくるという形になりますので、3回、1回という形で2段書きで記載してございます。
あと、インターネット接続料、これにつきましては、議会のライブ中継に伴う1カ月6,170円のものでございます。あと、レンタルサーバーにつきましては、年間使用料として1万円かかりますので、ここに1万円だけ記載してございます。
あと、ホームページ作成委託料、これにつきましては、ホームページをリニューアルさせていただいてから来年度で3年目になる予定になってございますので、また議会運営委員会等にお諮りさせていただきまして、修正すべきプログラム等がございましたらそれを修正していくために、1つの部分をするのに約3万円程度かかるということで、6日となっていますが、6件という形になりまして、3万円掛ける6件で消費税込みの額として約19万を考えてございます。
右手をごらんください。人件費事業、これにつきましては、議会事務局職員の超勤手当のほうを計上してございます。
下の共済費、これにつきましては、議員共済負担金ということで毎年になるんですが、市議会議員共済会のほうから額につきましては連絡が来ます。ことしにつきましては、その指示を受けました計算式並びにここに書いております0.637という数字があると思うんですけれども、この数字がことしの負担率という形で連絡が来ておりまして、合計しまして6,107万5,560円を財政課と調整して計上してございます。
なお、この部分につきましては、市議会議員共済会から通知が来ているんですが、普通交付税の基準財政需要額に算入されるということで連絡も来ておりますので、それを申し添えさせていただきます。
1枚めくってください。議会政務活動事業、これにつきましては、現在、臨時特例条例ということで40%政務活動費をカットいただいてございますので、1人月額3万円の12カ月分、それが36万円の現員数として17名になりますので612万円を計上してございます。
最後になるんですが、右手の南部等議長会事業、これにつきましては、近畿議長会の会長市につきましては、今年度、26年度になるんですけれども、来年4月15日が近畿議長会の総会で会長がかわる形になります。ただ、近畿議長会の会長職はその日をもって終わるんですけれども、近畿以外、近畿の部会長としての役が6月の中旬まで残る形になりますので、それに伴います議長の東京出張がその間に2回予定がございまして、その分の旅費の分と、27年度に今度は南部議長会の会長市が泉南市になる予定になってございます。その部分に係る消耗費、交通費等もここの中に加えさせていただいておりまして、これも枠外という形で27万円要求してございます。
長くなって申しわけございません。以上でございます。
40
◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、何か御質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。
それでは、平成27年度議会費予算につきましては、ただいまの説明を了とさせていただきます。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいたしました内容等につきましてお伝えいただきましよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
午前11時33分 閉会
(了)
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