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平成25年議会運営委員会

日付
2013年
分類
会期まとめ
期・回
平成25年
会議
その他
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=== 1692_平成25年議会運営委員会_本文 === # 平成25年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1692 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 それでは、皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてまことにありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、2月21日に開催しました議会運営委員会において、第1回定例会上程予定の議会案件3件等の取り扱いについて御決定をいただいておりますが、それ以外の代表質問、一般質問、理事者議案、意見書、決議等の取り扱いについては、本日開催の議会運営委員会において、御協議、決定をいただくことになっておりました。  よって、これより順次議事を進めてまいりたいと考えておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。  それでは初めに、理事者より今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず初めに、会議に先立ちまして、市長より挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長さん初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたりまして、とりわけ議会の運営に関しまして深い御理解と御協力をいただいておりますことに対しまして、厚く御礼申し上げます。  さて、本日の委員会につきましては、来る2月28日開会予定の平成25年第1回泉南市議会定例会における議事運営について御協議をいただくものでございます。後ほど担当より、提出を予定しております議案につきまして御説明申し上げ、その後議事日程について御検討いただき、御決定をいただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について、説明を求めます。説明に当たっては、大変議案が多うございますので、できるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。 4 ◯向井市長 それでは、提出を予定しております議案のうち、人事案件について私のほうから御説明申し上げます。  まず、議案第1号、泉南市副市長の選任についてでございますが、現在の副市長奥平薫が25年3月31日付で泉南市副市長を辞任し、府のほうに復帰いたしますので、後任として現総務部長の竹中勇人を最適任者と認め選任したいので、提案するものでございます。  なお、竹中勇人の経歴につきましては、議案書3ページにお示ししているとおりでございます。  続いて、議案第2号、泉南市教育委員会委員の選任について、現委員の久米みきゑ氏が平成25年3月31日をもって任期満了となるため、同委員の後任の泉南市教育委員会委員として、太田淳子氏を最適任者と認め新たに選任したいので、提案するものでございます。  太田氏の経歴につきましては、議案書7ページにお示しをいたしております。  議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてについてでございますが、現委員の藤田小夜子氏が平成25年9月30日をもって任期満了となるため、同委員の後任の人権擁護委員として、田中千賀子氏を最適任者と認め新たに推薦したいので、意見を求めるものでございます。  田中氏の経歴につきましては、議案書11ページにお示ししているとおりでございます。  以下の説明につきましては、総務部長から説明をいたさせます。 5 ◯竹中総務部長 それでは続きまして、議案第4号から御説明申し上げます。  議案第4号、泉南市総合計画の策定についてでございますけれども、これは平成25年からおおむね10年間を計画期間といたしまして、本市の目指す将来像やまちづくりの方向性を示す基本構想と、基本構想実現のための方策を示す基本計画をあわせて第5次泉南市総合計画として策定したいというものでございます。  泉南市自治基本条例の24条第1項の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。  総合計画につきましては、議案書別冊を御参照ください。  議案第5号、市道路線の認定についてでございますが、今年度につきましては、樽井南住宅内線の1件でございます。延長220.8メーター、位置図は別紙資料1を御参照願いたいと思います。  議案第6号、泉南市土地開発公社の解散について、これは6号から8号議案までが公社解散に関する関連議案でございます。公有地拡大の推進に関する法律の規定によりまして、公社解散につきましての議会の議決を求めるものでございます。  議案第7号、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可申請についてでございますが、これは公社解散に伴いまして、本市が債務保証いたしております公社の債務の弁済に充てる費用の起債でございます。  次のページに起債の限度額を記載いたしておりますが、66億790万円でございます。償還方法につきましては、償還期限は30年以内といたしてございます。  議案第8号、権利の放棄について、これは土地開発公社の解散に伴いまして、現在の債務保証額のうち、公社所有の土地を代物弁済として土地を取得いたしますので、その取得した残りの債務保証額の残額52億8,395万6,652円の債権の放棄をするというものでございます。これによりまして公社の財産は全てなくなり、負債もなくなって公社は解散ということになります。  議案第9号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。これは介護認定審査会の庶務が今現在は岬町なんですが、25年から阪南市に移行することに伴いまして、関係規定の変更をする必要から、議会の議決を求めるものでございます。  議案書補助資料の1ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照願いたいと思います。  議案第10号、阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございますが、これも同じく、障害程度区分認定審査会の庶務が岬町から阪南市に移行する関係で、規約の変更をするものでございます。  議案補助資料3ページに、新旧対照表を添付いたしてございます。  議案第11号、泉南市し尿処理場設置並びに管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございますけれども、この議案第11号から議案第22号までの計12件につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権一括法で220余りの法律が改正されてございます。それによりまして、国の政令等で規定いたしておりました基準が市町村の条例によって規定をすることになりましたので、提案させていただくものでございます。  まず、議案第11号につきましては、市が設置するし尿処理施設に置かれる技術管理者が有すべき資格の基準についての規定でございます。  議案補助資料7ページに新旧対照表を添付いたしてございます。  議案第12号、泉南市指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定並びに指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、これも同様に地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定めたものでございます。  別紙資料2に、これは新規の条例でございますので、条例を全文掲載してございます。  議案第13号、泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、指定地域密着型サービス事業者の指定等に関する基準を定めたものでございます。  これも新規条例でございますので、別紙資料3に添付をいたしてございます。  議案第14号、泉南市道路の構造の技術的基準を定める条例の制定についてでございますが、これは道路の構造の技術的基準を定めたものでございまして、いわゆる道路構造令のうち、市の道路に関連する部分の道路の基準を定めたものでございます。  これも新規の条例でございますので、別紙資料4に添付をいたしてございます。  議案第15号、泉南市道路標識の寸法に関する条例の制定についてでございますが、道路標識の寸法の規定を定めたものでございます。  新規の条例でございますので、別紙資料5に添付をいたしてございます。  議案第16号、泉南市移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、高齢者、障害者等の移動等の円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定めたものでございまして、歩道あるいは立体横断施設いわゆる陸橋、エレベーター、階段等の規定あるいは駐車場の技術的基準を定めたものでございます。  これも新規条例でございますので、別紙資料6に添付をいたしてございます。  議案第17号、泉南市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございますけれども、これは都市公園及び公園施設の設置及び基準について定めたものでございます。  これは都市公園条例の改正ということで、新旧対照表を議案の補助資料9ページから添付をいたしてございます。  議案第18号、市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、市営住宅の入居すべき収入基準を定めたものでございます。これに関しましては、子どもがいる場合の対象範囲を、国の基準は未就学児がおる場合だけを対象にしておるんですが、これを義務教育修了までの間に拡大緩和をしてございます。  条例の新旧対照表につきましては、議案補助資料31ページからを御参照願いたいと思います。  議案第19号 市営住宅等整備基準条例の制定についてでございますけれども、市営住宅及び共同施設の設置基準を定めるための条例の新規制定でございます。  別紙資料7に新規条例を添付いたしてございますので、御参照ください。  議案第20号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、公共下水道の構造の技術上の基準及び都市下水路の構造及び維持管理に関する基準について定めたものでございます。  議案補助資料37ページから条例の新旧対照表を添付いたしてございます。  議案第21号、泉南市準用河川管理施設等構造条例の制定についてでございますけれども、準用河川に係る河川管理施設等の構造について、河川管理上必要とされる技術的基準を定めたものでございます。  これは新規条例になりますので、別紙資料8を御参照願いたいと思います。  議案第22号、泉南市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準等に関する条例の制定についてでございますが、水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の任用資格の資格基準を定めたものでございます。  これにつきましても、新規条例でございますので、別紙資料9を御参照願いたいと思います。  以上12件が地域主権一括法の関連でございます。  続きまして、議案第23号、泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、以前から御説明させていただいていると思いますけれども、機構改革の関係でございます。  主な改正内容といたしましては、総務部を総合政策部に、それから財務部を総務部に、行財政改革推進室を行革・財産活用室に改めるというものでございます。  議案補助資料の47ページから新旧対照表を添付いたしてございます。  議案第24号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、住居手当の改正をするものでございます。  本市の一般職の職員の住居手当に関しましては、国の基準を超えている部分がございますので、これを国の基準に合致させるものでございます。  住居手当の世帯主支給分、これは持ち家の場合ですけれども、1,700円支給いたしておりましたが、これを廃止いたします。  賃貸の家賃補助といたしまして、国を超えて500円増額で支給をいたしておりましたけれども、この500円を減額させていただくというものでございます。  議案補助資料53ページから新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照ください。  議案第25号、職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございますが、マスコミでいろいろ言われています退職手当の水準の引き下げでございます。  国家公務員の退職手当に合わせて減額するというものでございまして、退職手当の支給率を100分の104から100分の87に減額するものでございます。  経過措置といたしまして、25年4月1日から26年3月31日までは100分の98、26年4月1日から27年3月31日までは100分の92、27年4月1日以後を100分の87とするものでございます。  議案補助資料55ページから新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照ください。  議案第26号、泉南市暴力団排除条例の制定についてでございますけれども、暴力団の排除に関する基本理念の規定をいたしまして、市、市民及び事業者が相互に連携を図りながら、社会全体として暴力団の排除を推進することにより、市民生活の安全と安心を確保するとともに、地域社会の健全な発展に寄与するため、本条例を提案するものでございます。  内容といたしましては、暴力団を恐れない、暴力団に資金提供しない、暴力団を利用しない、それから暴力団事務所の存在を許さないということを基本理念といたしまして、市が行います売買、賃貸、請負、その他の入札による契約の相手方から排除するとともに、公の施設の使用等から暴力団を排除するというものでございます。  条例は新規条例でございますので、別紙資料12に添付いたしてございます。  議案第27号、公の施設から暴力団を排除するための関係条例の整備に関する条例の制定についてでございますが、これは26号の暴力団排除条例に関連いたしまして、公の施設からの使用の排除をするための条例改正でございます。  対象とする施設といたしましては、人権ふれあいセンター、老人集会場、総合福祉センター、施設店舗、駐車場、都市公園、市営住宅、学校、公民館、文化ホール、市民体育館、テニスコート、市民球場を対象とするものでございます。  議案の新旧対照表につきましては、議案補助資料59ページからを参照してください。  議案第28号、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございますけれども、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律というふうに改められました。その関係で、本市関係条例の規定中で引用されている文言を整理するために、本条例を提案するものでございます。  関係する条例といたしましては、議会の議員その他の非常勤職員の公務災害補償等に関する条例、泉南市老人医療費の助成に関する条例、国民健康保険条例、それと消防団員等公務災害補償条例の4条例でございます。  新旧対照表につきましては、議案補助資料の89ページからを御参照ください。  議案第29号、泉南市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてでございますが、新型インフルエンザ等対策特別措置法が制定されまして、新型インフルエンザ及び全国的かつ急速な蔓延のおそれのある新感染症に対する対策の強化を図るため、本市に新型インフルエンザ等対策本部を設置するに当たりまして、本条例を提案するものでございます。  条例につきましては、別紙資料11を御参照ください。  議案第30号、平成24年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)でございますが、これは後ほど財務部長から御説明をいただきます。  議案第31号、平成24年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、この補正内容といたしましては、財源内訳の変更でございまして、歳入歳出補正額がゼロ、補正後の予算額も変更はございません。  議案第32号、平成24年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございますが、この主な内容といたしましては、水道部に在籍した職員の退職がございますので、その退職に係ります退職手当の負担金の増額をしたものでございます。退職金の負担額といたしまして555万円でございます。  議案第33号、平成25年度大阪府泉南市一般会計予算でございますが、これは後ほど財務部長から説明をいただきます。  議案第34号から議案第44号まで11件につきましては各財産区会計、議案第45号から議案第51号までの7件につきましては各会計別の25年度予算となってございます。  以上でございます。 6 ◯井上財務部長 それでは、私から24年度の一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明を申し上げます。  資料12をお開き願いたいと思います。  まず、今回の補正額でございますが、7億6,544万2,000円で、補正後の予算額といたしましては230億3,504万8,000円でございます。  主な歳入歳出ですが、歳出からいきたいと思いますので、2ページ目をお開き願いたいと思います。  まず、庁舎耐震改修といたしまして1億3,520万でございます。  退職手当の増額で7,337万円、津波避難計画策定委託料につきましては、25年度実施のため406万2,000円を減額させていただきます。  人権ふれあいセンターの耐震の委託料の計上で580万円、老人集会場の耐震診断の委託料で901万円でございます。  次に、浜保育所の耐震診断で392万円、鳴滝第二保育所耐震補強の設計と工事で1,220万、計1,612万でございます。  泉南清掃事務組合の負担金につきましては、23年度からの繰越金等で5,220万8,000円を減額させていただきます。  農免農道整備事業負担金で2,905万円、またため池改修、これは新家大池のハザードマップ作成で300万、府営の土地改良事業負担金で2,470万、計2,770万でございます。  道路維持管理で幡代橋の改修で1,600万、道路の調査で970万、その調査に基づきまして修繕料といたしまして5,800万、計8,370万でございます。  1個飛ばしまして、下水道事業への繰出金で332万1,000円、下、記載の西信小、樽井小のトイレ改修で1億4,292万2,000円でございます。  下、各記載の小学校の校舎、また運動場、体育館等につきまして、耐震の補強工事、また耐震の診断等を行います。その費用につきましては2億9,287万2,000円でございます。  西信達公民館の耐震の設計工事380万でございます。  下、1個飛ばしまして、体育館の耐震の設計委託料440万でございます。その下、市債利子償還金の確定で1,000万の減額でございます。  各備考の欄に星印、米印、丸等を記載させていただいていますのは、国の補正等の財源措置によって、それぞれの項目で補正をさせていただいたものということでございます。  次、歳入ですので、申しわけございません、1ページ目にお戻り願いたいと思います。  まず、普通交付税の1,612万でございますが、これは一般財源でこの額が出てきますので、交付税で措置をさせていただいてございます。  ため池改修事業の地元負担金として568万円、1個飛ばしまして、国の補正分としての建物の耐震化の事業の補助金として2,640万3,000円、幡代橋の修繕で、国補助880万でございます。  その下、道路修繕分として3,723万5,000円の国補助、その下、小学校のトイレ改修、また小学校の耐震工事で1億8,936万8,000円の国補助でございます。  1個飛ばしまして、その下の1,946万7,000円につきましては、国の1号補正で、元気交付金と申しまして、地方が負担する分について国が補助を交付するものでございます。  その下の300万につきましては、新家大池のハザードマップの府の補助金でございます。  3つ飛ばしまして、雑入の550万につきましては、退職手当の水道事業の負担金分です。  以下、その下につきましては、各事業を起こさせていただきますので、その分の地方債を起こさせていただくものの財源でございます。  次に、繰越明許費でございます。  3ページ目をお開き願いたいと思います。この繰越明許費につきましては、各記載の事業、主なものは、先ほど申し上げましたように、国の補正なりの財源措置に伴いまして、今回24年度で補正を計上して、25年度で繰り越すものでございますが、このうち3つだけ市の理由で繰り越すものがございます。  まず、上から3つ目の老人集会場のうち、500万は兎田老人集会場のトイレ改修と、それから1個飛ばしまして民間保育所整備事業、これは信達幼稚園の改修でございます。  その下の火葬場建設事業、これはアドバイザリー契約でございますが、この3つにつきましては、市の理由に基づきまして、25年度へ繰り越しを行うものでございます。  最後に、地方債の補正でございます。  追加といたしまして、公民館整備事業債、体育館施設整備事業債、庁舎整備事業債、人権ふれあいセンター整備事業債、この4つにつきまして、新たに起債を起こさせていただくものでございます。限度額のとおりの起債を追加として起こすものでございます。  変更でございます。保育所整備事業債、ため池改修事業債、農道整備事業債、道路整備事業債、学校教育施設等整備事業債につきましては、記載のとおり限度額を補正前から補正後に変更するものでございます。  次に、25年度の一般会計の当初予算でございます。  お手元の資料13をお開き願いたいと思います。予算規模でございます。歳入歳出総額といたしまして272億9,503万1,000円、66億強の増でございますが、これは三セク債発行、公社の解散に伴う経費の増が主な理由でございます。  歳入でございます。市税といたしまして87億720万7,000円、1億4,000万強の増でございますが、主な理由といたしましては、固定資産税の空港の2期分の土地等償却資産が主な増の原因でございます。  下、地方譲与税各種交付金、地方特例交付金につきましては、国の地方財政計画に基づいて算定させていただいていますし、次の2ページ目のところをお開き願いたいんですが、地方交付税につきましては、前年度より5,000万減でございますが、これにつきましても、25億でございますが、国の地方財政計画に基づいて計上をさせていただいてございます。  基金繰入金は、公共施設整備基金で1億円、公債費管理基金で3億6,000万、計4億7,069万9,000円の繰り入れを行います。  市債でございますが、84億9,850万で64億強の増でございますが、これは4つ目に書いていますように、三セク債を66億790万起こしますので、その増が大きな原因でございます。  退職手当につきましては、今回退職手当債が基準に満たないので、発行はいたしません。  歳出の目的別につきましては、記載のとおりでございまして、説明は次の3ページ目の性質別で御説明申し上げます。  人件費は37億3,150万4,000円で、9億強の減でございます。これは給料、職員手当で、消防の広域化のため消防職員が事務組合へ移行するものでございます。  物件費につきましては23億3,292万2,000円でございまして、1億強の減でございますが、これは委託料の減で、これも空港消防の委託料が広域化に伴って減になるものでございます。  扶助費につきましては53億5,305万4,000円でございます。これは前年度より7,644万6,000円の減でございます。  補助費等でございます。98億8,035万7,000円、これは75億弱の増でございますが、負担金で8億、これは消防の広域化に伴います負担金の増でございます。  また、補償補填及び賠償金66億1,019万1,000円は、公社解散に伴います金融機関の債務保証でございます。  繰出金でございますが、23億6,958万3,000円でございます。  その次の4ページ目でございます。公債費で31億5,058万3,000円でございます。  投資的経費でございますが、3億2,595万1,000円で、主なものは、人権ふれあいセンターの改修、また市立保育所整備事業、これは浜保育所の屋上防水でございます。その下、保健センターの改修でございます。  一番最後に、住宅建てかえ事業といたしまして2,722万8,000円でございますが、これは宮本団地の設計測量でございます。  次の5ページ目でございます。消防車の整備、これは消防団のポンプ車2台でございます。  教育費関係、これはゼロとなってございますが、先ほどの24年度の補正で措置をさせていただいているものでございます。  主な新規施策ですが、近畿市議会議長会事業で87万8,000円、土地開発公社の解散で67億526万1,000円、自治基本条例推進事業で18万5,000円、津波避難計画策定事業で493万2,000円、地域防災計画改定事業で728万3,000円、電子申告サービス導入で346万5,000円、参議院議員通常選挙事業で2,691万4,000円、市長選挙事業で138万5,000円。  民生費でございます。社会保障生計調査事業で85万1,000円、住宅生活支援対策、これは生活保護受給者就労支援で2,356万1,000円、広域福祉共同処理事務事業で1,484万6,000円、育成医療給付で250万円、介護保険施設整備助成で1億8,100万円。  最後のページでございます。未熟児養育医療給付で601万4,000円、妊産婦健康診査の拡充で超音波検査で1,132万4,000円、健康増進計画2次策定で294万円。  飲料水の衛生管理事業で62万1,000円、太陽光発電で451万5,000円、農業公園アクセス事業で260万円、空き店舗対策といたしまして家賃補助で108万円、都市計画の基本方針策定で236万2,000円、債務負担行為の設定で665万7,000円、樽井駅新家駅周辺地区交通バリアフリーで1億100万円、泉州南消防組合負担金で6億9,927万8,000円。学校プールの一般開放事業で2,073万8,000円、子どもの権利条例で90万5,000円、中学校の給食基本計画策定で300万、通学費補助の拡充で34万円。  以上です。  なお、今申し上げました25年度の当初予算に計上しています宮本住宅の建てかえ事業の委託料につきましては、先々週の終わり、24年度の国の補助事業に採択されるという大阪府の通知がありましたので、そっちに乗ったほうが財源が有利となりますので、今説明申し上げました7号補正の次に、24年度の補正として8号補正を新たにつくらせていただきまして、その8号補正に、宮本住宅の建てかえ事業の委託料を計上し、25年度当初予算につきましては二重計上となりますので、1号補正を調製して、25年度当初予算から減額したいと考えてございます。  なお、この提案時期につきましては、まだ国のほうからそういうような補助として採択される可能性もありますので、今まで待たせていただいたところでございますが、時期を見計らって提案を申し上げたいと考えているものでございます。 7 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に質疑はありますか。  これから予算委員会あるいは所管の委員会等、機会があると思いますので、中身の質疑については、そのときにしていただきたいと思います。  以上で今定例会に提出していただく議案の説明を終わります。  市長、退席していただいて結構でございます。  〔市長退席〕 8 ◯堀口委員長 それでは、次に事務局から、お手元に配付しております議事運営計画について説明を求めます。 9 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成25年第1回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明いたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の用紙で、平成25年第1回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)、A4の資料で、代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、次に発言通告書の写し、次に議員提出議案の写し、次に代表質問・一般質問発言順位表、次に、平成25年度予算審査特別委員会委員名簿でございます。  以上、資料漏れはございませんでしょうか。────それでは、説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名を行い、続いて会期の決定を行うものでありますが、今定例会につきましては、平成25年2月21日木曜日の告示に伴いまして、開会日が2月28日木曜日となってございます。  ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて、代表質問、一般質問の通告者数、発言通告の通告者数、提出議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定していただきたいと思います。  次に、市長の挨拶、諸般の報告の後、委員会提出議案第1号から第3号までの3件につきましては一括上程とし、議案審議が終了した後、議長発議により、議会基本条例調査特別委員会の名称変更についてが追加される予定でございます。  続いて、決算審査特別委員会委員長より、平成23年度大阪府泉南市一般会計ほか17件の各会計の決算認定についての報告がなされます。  以上、ここまでは、さきの2月21日木曜日の議会運営委員会で御決定いただきました内容のとおりでございます。  続いて、市長より市政運営方針が行われまして、これについて各会派より代表質問を予定いたしております。本日、お手元に御配付いたしております代表質問の通告書の写しのとおり、4会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。  代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。  代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  次に、泉南監査報告第20号、第21号、第1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第51号までの議案51件につきましては、先ほど総務部長から御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしまして1件の提出を受けております。決議議案が1件でございます。  それぞれの内容につきましては、配付させていただいております写し等を御参照いただき、この取り扱いについて、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び常任委員会からの閉会中の継続調査について、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議事運営計画(案)については以上でございます。 10 ◯堀口委員長 議事審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  まず初めに、平成25年度各会計予算19件につきましては、平成25年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにしたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 それでは、平成25年度各会計予算19件につきましては、平成25年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成25年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いを申し上げます。  次に、平成25年度各会計予算19件以外の議案等の審査の方法について、御協議をいただきたいと思います。  今定例会は、先ほど説明がありましたように、人事案件が3件ございます。従来から人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、その他の議案の審査方法につきましては、御協議いただきたいと思います。議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯堀口委員長 それでは、従来どおり所管の委員会に付託することにいたしました。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めたいと思います。 13 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  付託議案第12号から第29号までの18件は、決算審査特別委員会委員長から報告が行われ、その後、採決に入ります。  泉南監報告第20号、第21号、第1号の計3件についての監査委員報告につきましては、本会議即決。  議案第1号から議案第3号までの人事案件3件につきましては、本会議即決。  議案第4号から議案第8号と議案第14号から議案第27号の計19件は、総務産業常任委員会へ。  なお、議案第6号、第7号、第8号の3件並びに議案第26号、第27号の2件につきましては、一括上程。  続いて、議案第9号から議案第13号と議案第28号、議案第29号の計7件は、厚生文教常任委員会へ。  なお、議案第9号、第10号の2件並びに議案第12号、第13号の2件につきましては、一括上程。  議案第30号から議案第32号までの計3件は、平成24年度予算審査特別委員会へ。  議案第33号から議案第51号までの計19件は、平成25年度予算審査特別委員会へ。  以上です。 14 ◯堀口委員長 なかなか議案が多くて難しいんでございますけれども、以上のような付託先でよろしいでしょうか。────では、そういうことにさせていただきます。  この明細は、また別紙に書いてください。  次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会では、市長の市政運営方針が示されることとなっております。  今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、4会派から通告がございます。また、一般質問の通告につきましては、11名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり、会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブは60分といたしたいと思います。  また、一般質問の持ち時間についても、従来どおり、理事者の答弁を含め、1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  それでよろしいでしょうか。────それでは、これより代表質問、一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 15 ◯川口議会事務局主幹兼議事調査係長 失礼します。  それでは、代表質問並びに一般質問の発言順につきまして御報告申し上げます。  今、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表につきまして記載いただきますようお願いします。それでは報告します。  まず、代表質問です。  1番公明党竹田議員、2番共産党成田議員、3番心政クラブ堀口議員、4番拓進クラブ木下議員。  続きまして、一般質問について御報告申し上げます。  1番梶本議員、2番田畑議員、3番松本議員、4番古谷議員、5番澁谷議員、6番森議員、7番中尾議員、8番岡田議員、9番和気議員、10番大森議員、11番小山議員。  以上でございます。 16 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で、代表質問、一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いを申し上げます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  これより会期予定(案)を配付させます。  〔会期予定(案)配付〕 17 ◯堀口委員長 それでは、会期予定(案)について、事務局から説明をいたさせます。 18 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第1回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、2月28日木曜日を開会の1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、委員会提出議案、決算報告の審議を予定いたしております。  翌3月1日金曜日、2日土曜日、3日日曜日を休会日とし、翌週4日月曜日につきましては、市長より市政運営方針が行われますが、その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。  午前中の残る時間につきましては、1会派、4人会派の持ち時間80分の代表質問を予定いたしております。午後からは2会派、80分会派1人、2人会派持ち時間60分の代表質問を行い、第1日目といたしましては、3会派の代表質問を予定いたしております。  翌5日火曜日の午前中につきましては、1会派、2人会派の持ち時間60分の代表質問を行い、午後からは4名の一般質問を予定いたしております。  翌6日水曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定いたしております。  翌7日木曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、その後午後からは議案の審議を予定しております。  翌8日金曜日につきましては、議案を御審議いただき、各委員会への付託までを行いたいと考えております。  翌週11日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。  11日月曜日は総務産業常任委員会を、翌12日火曜日は厚生文教常任委員会を、13日水曜日は平成24年度予算審査特別委員会を、14日木曜日から16日土曜日、17日日曜日の休会日を挟み、翌週19日火曜日まで平成25年度予算審査特別委員会の予定を考えております。  20日水曜日の休会日を挟み、21日木曜日、22日金曜日、25日月曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週26日火曜日、最終本会議をという案が、お手元に御配付しております会期27日間の予定(案)でございます。  なお、御決定に当たり、4名より出ております発言通告書の写しも御勘案の上、どうぞよろしく御審議、御決定をいただきますようお願いいたします。  以上です。 19 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対して御質問等ございませんか。 20 ◯木下副委員長 代表質問は1日目でできないですか。できるんじゃないですかね。 21 ◯西本議会事務局長 今のところ、4日月曜日午前中、市長の市政運営方針、その後、公明党さんの代表質問を考えております。それから、通常、暫時休憩の後、1時半から再開されます。その代表質問、共産党が80分ございます。それで、2時50分に終わる予定です。それから20分休憩して、3時10分から4時10分まで心政クラブ堀口幹事長の代表質問で、会議時間が10時から5時という中で、残り50分しかないということで、休憩時間を短縮するんであれば、4日の日に代表質問が全部終わります。  以上です。 22 ◯木下副委員長 休憩時間の定めが1時間半と30分ということで窮屈なので、それは別に柔軟的に、1時間半も休む必要があるかなという気もするし、逆に言うと、代表質問を全部1日でやってしまったほうが切りがいいかなという気もするんですよね。  勝手なあれですよ。休憩時間にもう少し柔軟性を持てば……。 23 ◯堀口委員長 だけど、それは時間延長を覚悟でやるんだったら、10分ぐらいの時間延長は…… 24 ◯木下副委員長 いえいえ、時間延長しなくても休憩時間を……。 25 ◯西本議会事務局長 休憩を10分短縮させていただければ、一応17時には……。 26 ◯堀口委員長 それでも時間延長しておかなあかんやろう。例えば、5時ぴっしりというような予定ではぐあい悪いでしょう。それは皆さん方の御意見で、都合によったら、僕は早う終われと言われたら終わるけれども。 27 ◯木下副委員長 いえいえ、それは個人的な解釈で……。最後というのはもう4番せんじですからね。市政方針ですからかなり……。 28 ◯堀口委員長 どうしましょう。皆さんの御意見で、4日の日に入れましょうか。4日の日に代表質問を全部終わらせますか。 29 ◯中尾委員 時間延長。 30 ◯木下副委員長 いや、延長しなくて、休憩が……。 31 ◯堀口委員長 だけど副委員長、5時までとったら、やっぱり時間延長は議長としてしておかなぐあい悪い。 32 ◯木下副委員長 そうですけどね。 33 ◯堀口委員長 だから、時間延長は10分ぐらい延びてもいいじゃないですか、時間延長をして議長の判断で。そのときの議長の判断でいいじゃないですか。 34 ◯木下副委員長 はい。それはこだわりませんけれども。 35 ◯堀口委員長 そうしたら、予定の中には、4日に代表質問を終わらせるという予定でやり変えてください。 36 ◯西本議会事務局長 それでは、4日に市長の市政運営方針、代表質問2会派、それで代表質問2会派ということで日程調整させていただきます。  以上です。 37 ◯堀口委員長 そういうことで決定してよろしいでしょうか。────それでは、会期は2月28日から3月26日までの27日間としたいと思います。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてをお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 38 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。  よって、議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  この後、引き続き、委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いについて、御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  理事者におかれましては、これをもちまして退席をしていただいて結構でございます。どうも御苦労さまでございました。  〔理事者退席〕 39 ◯堀口委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として、「北朝鮮の核実験に抗議し核兵器廃絶と恒久平和を求める決議」1件が提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で、本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いを申し上げます。  なお、本日、議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、これより議員提出議案第1号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願をしたいと思います。  それでは、提出者の和気議員、説明をしてください。 40 ◯和気議員 よろしくお願いいたします。  提出議案の中で、決議文としてお願いをしているわけですが、北朝鮮の核実験に抗議し核兵器廃絶と恒久平和を求めるということで出させていただいています。  今、安倍首相も訪米して、いろんな形で交渉をやっておるところでありますけれども、北朝鮮が3回も安保理決議に違反して核実験をするということに対して、日本は平和な国ということで、泉南市においても非核平和都市宣言が決議され、平和を願うことが意思表明されています。  こういった中で、こういったことに対しては、北朝鮮に対するこの行為に対しては遺憾というふうに考えております。全国的にも、この北朝鮮の行動に対してはたくさんの抗議文が出されていく中で、まずこの泉南市においても、きちんとこういった形で抗議をする必要があるかというふうに思います。ですから、皆さんの御協力、御賛同をぜひお願いしたいというふうに思います。  文章はまた見ていただいて、よろしく御賛同のほどお願いをいたします。  以上です。 41 ◯堀口委員長 それでは、提出者の説明について質疑があれば、お伺いしたいと思います。ございませんか。  議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思いますので、御質疑ございませんでしたら、それで進めさせていただきたいと思います。  よろしいでしょうか。────以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。  また、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いをいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましては、お伝えいただきますようよろしくお願いを申し上げます。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございました。      午前10時59分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1694_平成25年議会運営委員会_本文 === # 平成25年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1694 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 それでは、皆さんおはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてまことにありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月10日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、これより今定例会提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、会議に先立ちまして、理事者から発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長さん初め委員の皆様方には、平素から特に議会運営という面で大変お世話になっておりまして、この場をかりまして厚く御礼を申し上げたいと思います。  さて、本日の委員会につきましては、来る6月10日開会の平成25年第2回泉南市議会定例会における議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。後ほど担当より提出を予定しております議案について御説明をさせていただきますので、その後、御協議、御決定をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  どうかよろしくお願い申し上げ、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。 3 ◯堀口委員長 どうもありがとうございます。それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いをいたします。 4 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、お手元に資料をお配りさせていただいています平成25年第2回泉南市議会定例会提出議案ということでごらんいただけたらと思います。  報告案件が第1号から第5号まで5件ございます。それと、通常議案が7件ございます。それと、今週にお渡しできるかと思うんですけれども、別冊で報告議案が3件ほどございます。  それでは、資料に基づきまして順を追って説明をさせていただきたいと思います。  まず、報告第1号 専決処分の承認を求めるについて、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定でございます。これにつきましては、地方税法の一部を改正する法律が施行されることに伴いまして、市民税及び固定資産税についての制度改正が行われることになったため、専決処分したものでございます。  主な内容についてでございますが、まず1点目は、市民税の寄附金税額控除の算定に伴う復興支援税率の加算ということで、これにつきましては、東日本大震災の復興支援税として所得税額の2.1%が加算されたことに伴いまして、平成26年度から平成50年度の各年度に限りまして、住民税の寄附金控除の特別控除額、いわゆるふるさと納税に関する部分なんでございますが、特例控除額の算定に用いる所得税の税率に復興支援税率2.1%を乗じて得た額を加算して算定するものとなってございます。  この改正によりまして、従来どおり寄附金から2,000円を超える額が所得税と合わせて全額控除されるという仕組みになってございます。  次に、2点目の延滞金及び還付加算金の利率の見直しということで、これにつきましては、国税における延滞税及び還付加算金の見直しに伴いまして、地方税におきましても延滞税等の利率の見直しを行うものでございます。  内容につきましては、延滞金14.6%を特例基準割合、これは2%になるんですけれども、それに7.3%を加算した割合に引き下げを行うものとなってございます。結果、14.6%の延滞率が9.3%に引き下げされるという内容になってございます。  3点目の個人市民税における住宅ローン控除の延長拡充ということで、これにつきましては、個人市民税における住宅ローン控除が延長拡大されまして、平成26年の1月から3月までの入居者につきましては、所得税の課税総所得金額の5%、26年4月から29年12月までの入居者については、所得税の課税総所得金額の7%、これは5%から7%に拡大されるという内容になってございます。  次に、4点目の都市再生特別措置法に規定する備蓄倉庫に係る固定資産税の特例ということで、これはこの法に適合する備蓄倉庫等に対して、課税標準額を市が定める割合を乗じて得た額とする特例が創設されまして、固定資産税の課税標準額の特例割合を市の条例で定めたものでございます。内容につきましては、地方税法を参酌いたしまして、3分の2ということで規定させていただいています。  最後に、東日本大震災で滅失等をした居住用家屋の敷地の譲渡所得に対する課税の特例ということで、これは東日本大震災により、その居住していた家屋が滅失等により当該家屋の敷地を譲渡した場合、当該相続人がその家屋を被相続人が取得した日から所有していたものとみなして、長期譲渡所得の課税の特例を受けることができるものとなってございます。議案補助資料の1ページから新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。  次に、ページをめくっていただきまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について。  これにつきましては、報告第1号の第4点目でございました課税標準額の特例を条例で定めるという内容と同じものになっておりまして、都市計画税につきましてもその割合を条例で定めるものとなってございます。これにつきましては、議案補助資料の13ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。  次に、報告第3号、専決処分の承認を求めるについて、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定。  これも地方税法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、関係条例を整備する必要から専決したものでございます。  内容につきましては、特定世帯等に係る国民健康保険税の軽減特例措置の延長等となってございまして、これは国民健康保険の被保険者であった者が、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合について、特定世帯に係る世帯別平等割額を最初の5年間、2分の1軽減する現行措置に加えまして、その後3年間、4分の1の軽減を講じるものでございます。  ここで特定世帯といいますのは、2人世帯で1人が後期高齢者医療へ移行し、もう1人が国保に残った世帯を特例世帯と言います。議案補助資料の17ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。  ページをめくっていただきまして、報告第4号 平成24年度大阪府泉南市一般会計予算繰越明許費繰越計算書についてでございます。これは平成24年度から平成25年度に繰り越した事業の一覧を下に載せさせていただいています。合計で15事業ございます。翌年度繰越額といたしましては、9億718万3,000円となってございます。  ページをめくっていただきまして、報告第5号、平成24年度泉南市水道事業会計予算繰越計算書について、これは簡易水道統合事業の繰り越しを行うものでございまして、翌年度繰越額が1億1,210万1,150円となってございます。これは、童子畑のポンプ場等の新設工事を繰り越すものでございます。  次に、議案第1号、泉南市情報公開条例及び泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について。  これは消防所管の文書につきまして、情報公開あるいは個人情報保護に関する事項について、申請窓口が泉南市から泉州南消防組合へ変更したことに伴いまして、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  内容につきましては、情報公開条例及び個人情報保護条例の第2条から「、消防長」を削除するという内容になってございます。議案補助資料の23ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。  次に、議案第2号、議会等の要求により出頭した者等に対する実費弁償条例の一部を改正する条例について。  これは地方自治法の一部改正に伴いまして、議会における会議に出頭した参考人等に対し、実費弁償を行うこととするため、本条例を提案するものでございます。これにつきましても、議案補助資料の25ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。  ページをめくっていただきまして、議案第3号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について。  これは国税等において全ての処分について、原則として理由付記を行うことを踏まえまして、地方税に関する処分につきましても理由を提示することとし、もって市民の権利・利益の保護に資するよう関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  これは市税賦課徴収条例、都市計画税賦課徴収条例、それと国民健康保険税条例をそれぞれ改正するものでございまして、その条例の中で行政手続条例の適用除外の規定のうち、第8条、第14条の規定を除くものという改正内容になってございます。議案補助資料の27ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、ごらんいただけたらと思います。  次に、議案第4号、泉南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。  これは、入院に係る医療費助成の対象範囲を就学前から小学校3年生まで拡大するに当たりまして、本条例を提案するものでございます。乳幼児に加えまして6歳から9歳までの児童を対象に加えるとともに、条例の名称を乳幼児等医療費の助成ということで、乳幼児の後に「等」を入れさせていただいています。議案補助資料の29ページに新旧対照表を載せさせていただいています。  次に、議案第5号、泉南市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について。  これにつきましては、市民負担の公平化を図る観点から、総合福祉センターの附属施設利用料金の改定を行うため、本条例を提案するものでございます。  使用料、手数料につきましては、4年ごとに見直しを行う中で、平成23年度に全庁的な見直しを行いましたが、平成25年度まで指定管理者による指定管理が行われておりましたので、平成26年度4月からの指定の更新に合わせて見直しを行うものでございます。議案補助資料33ページに新旧対照表を記載させていただいています。  次に、議案第6号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について。  これは泉南市国民健康保険運営協議会の答申に基づきまして、国民健康保険税賦課応能分資産割について廃止するに当たり、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  28年度から本則の改正を行いまして、平成26年度、平成27年度については、経過措置として段階的に資産割合を減らしていくという内容になってございます。議案補助資料35ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参考いただけたらと思います。  次に、議案第7号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)でございます。  今回補正額が3,713万5,000円となってございます。これにつきましては、後ほど総務部長のほうから説明させていただきます。  次に、報告第6号、報告第7号、報告第8号につきましては、議案書の別冊となっておりまして、改めて議案書を配付させていただきたいと思います。  報告第6号が専決処分の承認、これは平成25年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。これにつきましては、繰上充用の関係で議案とさせていただいています。  報告第7号、報告第8号につきましては、土地開発公社の24年度の決算状況、それと平成25年度の予算説明書になってございます。  簡単ではございますが、私からは以上とさせていただきます。 5 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから平成25年度一般会計補正予算(第2号)のあらましについて御説明させていただきます。  まず、裏面の2ページ、歳出のほうから御説明させていただきたいと思います。  1行目の民生費、社会福祉費、老人福祉費、地域包括ケア推進事業の350万円、これにつきましては、地域包括ケア推進事業の増額として、地域ごと、字別の高齢者の実態を把握するとともに、その実態を分析する事業でございます。これにつきましては、10分の10で府の補助金を充当しております。  2行目の児童福祉費、乳幼児医療助成費、乳幼児医療助成事業の234万8,000円、これにつきましては、議案にもありましたように、乳幼児医療助成の条例改正で、歳児引き上げに伴う経費の分を増額するものでございます。  3行目の児童福祉費、保育子育て支援費、保育子育て支援事業の602万円につきましては、保育子育て支援事業の増額として、児童虐待防止対策の強化として252万円、子ども・子育て支援体制の整備として350万円、児童虐待防止の強化につきましては、講座なり劇の上演などを実施する予定でございます。それと、支援体制の整備については、ニーズ調査を行う事業でございます。これについても10分の10で府の補助金を充当するものでございます。  続きまして、4行目の生活保護費、生活保護費、セーフティネット支援対策事業費の99万5,000円、これにつきましては、生活保護費の改正に伴うシステム変更に伴う経費でございます。これについても10分の10の府補助金を受けて実施するものでございます。  続きまして、介護保険費、介護保険費の介護保険施設整備事業727万2,000円につきましては、小規模多機能型居宅介護事業所のスプリンクラーの設置に係る経費を補助金として交付するものでございます。これにつきましては、市内2カ所の事業所を予定いたしております。これについても10分の10の補助事業でございます。  続きまして、農業費の水路改修事業費、耕地事業の500万、これにつきましては、位井上池の放流水路の改修工事を行うために新規計上するものでございます。  続きまして、都市計画費、都市計画総務費の都市計画関連事業の180万、これにつきましては、関空2期島の用途見直しに係る図書作成業務の委託でございます。これについては、田尻町と共同で実施する事業でございます。  続きまして、教育費の教育総務費、人権教育推進費、人権教育推進事業の20万、これにつきましては、府の委託金を受けて、各中学校区で豊かな人間性を育むための取り組みを推進するものでございます。具体的には、道徳教育について重点を置いて実施する予定でございます。本年度におきましては、西信達中学校区で実施する予定でございます。  最後の諸支出金、公共施設整備基金費、公共施設整備基金費の公共施設整備基金事業の1,000万、これにつきましては、プール事故の遺族の方からの寄附金を公共施設の整備基金に積み立てとして増額するものでございます。  続きまして、歳入のほうを御説明させていただきます。  1ページ目、表にお戻りください。2行目の国庫補助金、民生費補助金の99万5,000円につきましては、生活保護費のシステム改修の補助金でございます。  次の民生費補助金350万につきましては、地域福祉・子育て支援交付金として、字ごとの高齢者の実態把握を実施する事業の補助金でございます。次の民生費補助金の727万2,000円につきましては、小規模多機能型居宅介護施設のスプリンクラー設置に伴う補助金でございます。  次の府支出金、民生費補助金の602万円につきましては、安心こども基金の増額で、児童虐待、それと子ども・子育て支援体制の整備に伴う事業の補助金でございます。  続きまして、府支出金の教育費委託金につきましては、各中学校区で実施する豊かな人間性をはぐくむ取組みに係る府の委託金でございます。  次の寄附金の1,000万につきましては、プール事故の遺族からの寄附金で、これにつきましては公共施設整備基金に積み上げるものでございます。  それと、次の市債の370万円につきましては、位井上池の放流水路の改修事業に伴う起債の新規分でございます。  最後に、また2ページに戻るんですけれども、地方債の補正として、ただいま説明させていただきました水路改修事業債370万円を追加で補正するものでございます。  以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。 6 ◯堀口委員長 御苦労さんです。ただいまの理事者からの説明に対し、質問はございませんか。 7 ◯大森委員 寄附金については、特にこれに使ってほしいとかというような御遺族の要望があったのかどうか。 8 ◯竹中副市長 御遺族からの要望といいますか、この寄附金を申し出ていただきまして、市長と私とお会いしたんですけれども、そのときは特に何に使ってということの御要望はございませんでした。ただ、以前にあのプールの改修に使ってくれということのお話をいただいておりましたので、既にその工事は終わっておりますので、その財源にということではございましたけれども、もう工事は終わった後ですので、一応公共施設整備基金に充当したということでございます。  本人さんの御遺族の要望といたしましては、名前を出さずに、できたら金額も余り公にしたくないという御要望がございました。ただ、広報には載せてくださいということでございましたので、名前と金額は伏せた状態で今月の広報に掲載をさせていただいてございます。  以上です。 9 ◯大森委員 プール事故という、プールのためにというお話は前々から聞いていたところなんですけれども、せっかくなあれですから有効に使っていただきたいと思うんですが、当面はどうするんですかね。基金に入れてそのまま置いておくということよりも、早く何か見えるような形にしたほうがいいと思うんですけれども、その点は何か特別考えておられるとか、いつごろをめどにとか、特にということはないんですかね。 10 ◯竹中副市長 もう既に砂川小学校のプールにつきましては改修が終わっておりますので、ほかにまだ改修すべきところがあるかどうか、その辺の充当先につきましては、また今後検討していくことになろうかと思います。今の段階では、当面は基金に置いておいて、将来の活用を考えたいと思っています。 11 ◯堀口委員長 ほかに。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は公務のため退席されますのでよろしくお願いいたします。どうも御苦労さんでございました。  〔向井市長退席〕 12 ◯堀口委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画について、事務局より説明をさせます。 13 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成25年第2回定例会提出予定議案(案)及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。まず、A3縦の平成25年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、A4の一般質問発言順位表、A4の一般質問通告書の写し、A4の発言通告書の写し、A4の請願の写し、議会議案書(案)と条例(案)の参考資料、次に議員提出議(案)の写しとして、A4決議書1件でございます。以上、配付漏れはございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、6月10日月曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。  また、次に、市長から開会に当たり挨拶の後、続きまして一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、14名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、泉南監査報告第2号、4号、5号の3件につきまして、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。次の報告第1号から第8号、議案第1号から議案第7号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、請願第1号 市民生活を圧迫する国民健康保険税の値上げに反対を求める請願の請願案件1件と、委員会提出議案第4号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてと、委員会提出議案第5号 泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についての2件、議員提出議案といたしましては、決議書1件の提出を受けております。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  また、請願並びに委員会提出議案2件と決議書1件の取り扱いについては、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画(案)については以上でございます。 14 ◯堀口委員長 御苦労さんです。ただいま事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────ないようでございます。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告議案8件が予定されております。従来から報告議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、その他の議案の審査方法について御協議をいただきたいと思います。  従来から議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、各議案につきまして付託する委員会について事務局に説明をさせます。 15 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監査報告第2号、第4号及び第5号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。次に、報告議案第1号から報告議案第8号までの8件は、報告案件のため本会議即決で、なお報告第7号、第8号の2件につきましては一括上程で、議案第1号から第3号までの3件は総務産業常任委員会へ、議案第4号から議案第6号までの3件は厚生文教常任委員会へ、議案第7号は平成25年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 16 ◯堀口委員長 それでよろしいでしょうか。────次に、今定例会には請願が1件提出されております。従前より請願につきましては、所管の常任委員会に付託しておりますが、本件につきましても所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。 17 ◯木下副委員長 取り上げ方はいいんですが、このタイトルなんですけれども、国民健康保険税の値上げに反対という文言なんです。議案は条例改正なんですよね。中身的には上がる人もいるし下がる人もいるわけでして、その部分の値上げに関するものだけに反対するのか、条例そのものに反対するのか、このタイトルだとちょっと争点がぼけますのが、どうなんでしょう、起案者も含めまして、このタイトルの趣旨はわからないことはないんですけれども、請願の議案のタイトルとして適切かどうかをちょっと判断願いたいと思うんですけれども、いかがでしょうかね。 18 ◯堀口委員長 今、木下副委員長のほうから、この請願に対するタイトル──市民生活を圧迫する国民健康保険税の値上げに反対を求める請願とあるんですけれども、これについての議論はございますか。 19 ◯中尾委員 確かに、木下さんのおっしゃるように、この文言だけ読むと、値上げするんかなと、そういうふうな誤解を招くような表記の仕方だなというふうに思いますので、この辺は条例に基づくような形の一部改正というふうにしたほうが適切ではないかなと僕も思います。 20 ◯堀口委員長 ほかに意見ございませんか。 21 ◯西本議会事務局長 ちょっと事務局から御説明します。 22 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。この請願のタイトルの取り扱いも含めてになるんですけれども、市民からの請願権に基づいて提出された請願ということになりますので、今副委員長がおっしゃっていただいた内容も含めまして、付託された委員会の中で御協議いただくという形の取り扱いにさせていただきたいと考えておりますので、その点よろしくお願いいたします。 23 ◯堀口委員長 よろしいでしょうか。────では、そういうことで、このままということでお願いいたします。  それでは、本件は、所管の厚生文教常任委員会に付託することに決定いたします。  次に、一般質問について、その順番等について決定をいただきたいと思います。一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明どおり、14名の議員から通告があります。なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔各議員くじを引く〕 24 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。それでは、ただいまより、ただいま抽せんしていただきました順位のほうを発表させていただきます。なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表にお名前の記載をよろしくお願いいたします。  申し上げます。1番大森議員、2番中尾議員、3番田畑議員、4番和気議員、5番小山議員、6番成田議員、7番森議員、8番岡田議員、9番渋谷議員、10番竹田議員、11番古谷議員、12番梶本議員、13番松本議員、14番木下議員。  以上でございます。 25 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員さんにお伝えをいただきますようお願いを申し上げます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問及び発言通告の人数等も勘案の上、決定していきたいと思います。それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔会期予定(案)配付〕 26 ◯堀口委員長 それでは、会期予定案について事務局に説明をさせます。 27 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第2回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、6月10日月曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録の署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が14名ですので、10日月曜日、11日火曜日、12日水曜日、1日目5人、2日目5人、3日目4人までの3日間の予定を考えております。13日木曜日は議案審議をお願いし、委員会付託まで行いたいと考えております。  翌14日金曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託をされました議案の審議等を予定いたしております。14日金曜日は総務産業常任委員会を、翌週17日月曜日は厚生文教常任委員会を、18日火曜日は平成25年度予算審査特別委員会を考えております。19日水曜日、20日木曜日、21日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週24日月曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期15日間の予定(案)でございます。  以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 28 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。 29 ◯大森委員 質問じゃないんですけれども、日程を決める上で発言通告書を出して、発言のボリュームとか調べて日程を組むということだったんですけれども、実質、議案についての質疑というのは、質問がいっぱいあって、その日に終われへんから2日にしようというふうなことは実際なかったんですよね。質問が集中するというたら、最終日に議員提出議案とか、あんなのが集中することはあったんですね。そやから、きょうまでにというか、今回でいえば金曜日、5月31日までに発言通告用紙を議案ごとに出すというのを、一遍見直しを検討してほしいと思うんですよ。  というのは、議案の中身の説明も受けていないし、付託先も決まっていない時点で質問者を決めなあかんわけですよね。だから、そういう矛盾があるので、もともと趣旨というのは、先ほども言うたように、質問とか発言が集中して、日程を考えなあかんからということできょうまでに出していましたけれども、一遍それをまた検討していただきたい。 30 ◯堀口委員長 今、大森委員のお話ですが、とりあえずはうちの場合は、発言通告がなくても発言をさせていますよね。それは、そういう日程的な問題があれば、また議会懇談会なり、そこで協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ほかにございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、6月10日から6月24日までの15日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様方には、委員会提出議案、議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 32 ◯堀口委員長 それでは、お手元に配付をしております平成25年第2回泉南市議会定例会議会議案書(案)をごらんいただきたいと思います。  初めに、議会議案書(案)について、事務局に説明をさせます。 33 ◯川口議会事務局主幹 それでは、お手元に御配付しております平成25年第2回泉南市議会定例会議会議案書(案)をごらんください。横長の部分になります。  この議案書(案)につきましては、去る5月23日に開催されました各派代表者会議におきまして、議員報酬を6%、政務活動費を40%それぞれで減額し、その減額期間について、平成25年7月1日から議員任期が満了する平成28年10月27日までとするとの決定がされたことを受けまして、事務局(案)として作成したものでございます。  なお、議員報酬及び政務活動費の減額につきましては、全会一致ということで決定されておりますので、議会運営委員会からの委員会提出議案として作成しておりますので、提出者につきましては堀口議会運営委員会委員長に御提案いただく内容で作成しておりますので、よろしくお願いします。  また、今回の議案作成につきましては、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例、及び泉南市政務活動費の交付に関する条例を改正するという手法ではなく、臨時特例条例ということで議案書を作成しておりますので、あわせてよろしくお願いいたします。  それでは、議案書の内容について御説明申し上げますので、議案書の1ページをごらんください。委員会提出議案第4号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてとしまして、提出者が議会運営委員会委員長の堀口議員となってございます。  恐れ入ります。3ページをお開きください。内容につきましては、第1条で条例の趣旨を、第2条で議員報酬の減額期間及びその率を定めております。  恐れ入ります。議案書以外に御配付しております泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例(案)参考資料をごらんいただけますでしょうか。この資料が今申し上げました第2条の内容を説明したものでございまして、平成25年7月1日から平成28年10月27日までの期間、泉南市議会議員の議員報酬に関する条例第2条に規定する報酬月額を6%減額するということになっておりまして、議長の月額57万円を月額53万5,800円に、副議長の月額52万円を月額48万8,800円に、議員の月額50万円を月額47万円とするものでございます。  恐れ入ります。議案書の3ページにお戻りください。第3条で期末手当の算出方法、第4条で報酬を減額した場合の端数計算の方法を記載しておりまして、附則により施行期日を平成25年7月1日とし、1枚めくっていただけますか。4ページをごらんください。この特例条例の執行につきましては、平成28年10月27日の議員任期が満了する日として作成してございます。  次に、5ページをお開きください。委員会提出議案第5号 泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてですが、本件につきましても、提出者が議会運営委員会の堀口委員長となっております。よろしくお願いします。  7ページをお開きください。内容につきましては、第1条で条例の趣旨を、第2条で政務活動費の減額期間及びその率を定めております。また、別途御配付しました泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例(案)参考資料をごらんいただけますでしょうか。  この資料が今申し上げました第2条の内容を説明したものでございまして、平成25年7月1日から平成28年10月27日までの期間、泉南市議会政務活動費の交付に関する条例第3条第1項に規定する月額5万円を40%減額するということでございまして、政務活動費の月額5万円が月額3万円となるものでございます。  恐れ入ります。また、議案書7ページにお戻りください。次に、附則でございますが、施行期日を平成25年7月1日とし、条例の執行につきましても報酬条例の分と同じでございまして、平成28年10月27日の議員任期の満了する日となってございます。  以上でございます。 34 ◯堀口委員長 御苦労さんでございました。この案件につきましては、議会改革懇談会の中でも議論をさせていただいて、いろいろ各会派さんに調整を願って、会派に所属する議員さんは全会一致ということでご理解をいただきました。案に対して、事務局に質問等があればどうぞ。 35 ◯大森委員 政務活動費は先払いでもらっていますよね、5万円の計算で。あれはどないするんですか。これは先に返還──もちろんうちも賛成やから可決すると思うんやけれども、その辺のところはどんな形になるんですか。報酬の予算の関係はどないなっているんでしょうか。 36 ◯西本議会事務局長 今まで年度初めに1年間交付させていただいております。それで、4月、5月、6月の3カ月については月額5万円、これは決定で結構です。それから、7月から3月までの分については、一旦返納していただきたいと考えております。  以上です。 37 ◯大森委員 いつごろになるのか。時期。4、5、6は5万円ですね。 38 ◯西本議会事務局長 ごめんなさい。4、5、6は5万円の決定額です。7月から月額3万円ということで、2万円多く支払いしておりますので、その分については、事務局のほうは7月中に手順をとらせていただきますので、9カ月18万円を一旦返納していただきます。  この取り扱いについては、今会計処理上、7月から3月までの18万円については、一旦会計預かりとなります。年度末の精算のときに、同じように18万円を合わせて返納していただくということになります。 39 ◯大森委員 年度末のときに返したらいいわけですね。 40 ◯西本議会事務局長 そうです。手順としては、7月の初旬に事務局のほうが通知させていただきますので、7月中になると思うんですけれども、一旦18万円を返納していただかなあきません。  以上です。 41 ◯堀口委員長 わかりましたか。  今、NHKのほうから傍聴したいという話がありますが、傍聴の許可をしてよろしいでしょうか。終わる前やから、入りたかったら入ってもらったらいいんと違いますか。────よろしいですか。  〔傍聴者入室〕 42 ◯堀口委員長 以上で議会議案書(案)に対する質疑等を終わります。  それでは、議会議案の取り扱いについてでございますが、従前からの慣例により、委員会提出議案については、私、議会運営委員長が本会議で提案しております。よって、今回につきましても、私が本会議に提出するとともに、委員会提出議案第4号・5号につきましては、関連がありますので一括議題として取り扱いをさせていただきたいと考えておりますので、御了承いただきたいと思います。  なお、委員会提出議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会付託をしないとなってございますので、あわせて御報告を申し上げます。  次に、委員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。今定例会には、お手元に配付しておりますとおり、議員提出議案として決議書が1件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いをいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、これより順次内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いをいたしたいと思います。  初めに、議員提出議案第3号について説明をお願いします。 43 ◯松本議員 今回、皆さんにも事前にいろんな形で働きかけをさせていただきました。一連の橋下大阪市長のいろんな発言の中で、社会的にもマスコミを通じて多くの動きというのが報道されたということもありまして、泉南市議会として、これは女性議員である松本が、一生懸命議員団でも相談しまして、やっぱりこの発言というのは問題があるというふうに団で結論も出しまして、他の会派の方にもお声かけさせていただいて、全会一致でこの問題を議会で決議することができるかどうかということを相談させていただきました。  そういう中で、全会一致にはなり切れないという部分もあったということでしたので、共産党議員団がこの問題をぜひ議会で皆さん方にもいろいろ議論をしていただいて、決議できるようにお願いをしたいということで提出をさせていただきました。  きょうお手元に配付されているものでございますけれども、橋下 徹大阪市長の慰安婦制度は必要であったとの発言の撤回、謝罪を求める決議(案)として配付をさせていただきました。一応読ませていただきます。  橋下 徹大阪市長は、5月13日登庁時に、マスコミ会見で慰安婦問題について、「銃弾が飛び交う中、命がけで走っていく兵士に休息させてあげるために慰安婦制度は必要であった」と発言した。さらに、午後の会見では、5月1日の沖縄訪問で、米海兵隊の司令官に「もっと風俗業の活用をしてほしい」と求めたことをみずから明らかにしている。  こうした一連の発言は、女性の人権をじゅうりんし、尊厳と名誉を傷つける女性蔑視、人間蔑視の発言であり、政治家、公人としてあるまじきことであると、日本中、世界中からも批判と抗議の声が広がっている。これに対して、5月26日に橋下市長は「私の認識と見解」との文書で、「米軍に風俗の活用を勧めた発言は不適切であり撤回しお詫びをする」と公表したが、「慰安婦問題では、私の本意とは正反対の受けとめ方の報道が続いた」と弁明し、謝罪も撤回の意思も表明していない。  昨年泉南市では、男女平等参画都市宣言を決議しており、女性の尊厳と名誉を著しく傷つけた橋下市長の発言を見逃すことはできない。よって、本市議会は、このような事態を引き起こした橋下市長に対し、心の底から反省し、発言の撤回と謝罪を求めるものである。  以上、決議する。  こういう形で文書をつくらせていただきました。本会議では一番最終日になることですので、それまでの間にもいろいろまたお話もさせていただいたりしながら、御賛同をいただけたら本当にうれしいなと。女性問題でも、女性の自立と社会参加、そして女性の尊厳、そういう思いを込めて、私たち、うちの共産党議員団は2人の女性がいますし、公明党議員団も2人の女性がいらっしゃいます。そういう中で、女性としては放置しておくことのできない問題であるということを男性の議員の皆さんにも御理解していただきまして、御賛同をしていただきたいと、そのように思っております。御質問があるようでしたらお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 44 ◯中尾委員 松本さんおっしゃるように、私自身も一定ちょっと汗をかかせていただきましたけれども、一致にはなからなかったという状況の中で、この文書を読ませていただきますと、13日、また26日の橋下市長の発言についてのこととありますけれども、ほかの市で可決したところもあるというふうにも聞いておりますが、こういうものはやはり旬のものでありますし、そういった意味では、この本会議の24日の最後に上がってくる議案としては、その24日までの間に橋下市長がまたどんな発言されるかわかりませんし、もしそういう形でこの趣旨に合うような発言をなされた場合には、これを即座に撤回される意思がありますか。  そういった意味では、これをこの定例会を待たずして、例えば議長に申し入れをして、こういう決議をしたいという形で言われる、そのほうがいいのかなというふうに思いますけれども、あえて間延びするような定例会の最終日にこれを上げるということについて、どういうふうにお考えなんでしょうか。 45 ◯松本議員 事前には議長のところにも、こういう問題は放置できないということで、中尾議員のほうからもお声をかけていただいたり、私も議長にこういうことを考えているということをお伝えさせていただきました。そういう中でこういう文書をつくらせていただいたんですが、もちろん橋下市長が謝罪をして撤回をするということであるならば、その時点ではこれとはそれこそ意思が──今は謝罪をしていない、撤回をしていない段階ですから、こういう文書とさせていただきましたが、当然そういう行為をされた場合は、私はそのときには撤回しようと思っています。 46 ◯堀口委員長 松本議員、1つだけ注意しておきますけれども、全会一致のために各会派を回らせてもらったと、私はあなたから聞いておりませんから、その辺だけは訂正しておいていただきたいと思います。 47 ◯松本議員 そうですね。そのことについては、中尾議員にお願いをさせていただいて、いろいろ全体に一遍働きかけてみるとおっしゃっていただいたんで、そのことのつもりで発言しました。そういうことですので、よろしくお願いしておきます。 48 ◯堀口委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いをしたいと思います。  この際、質疑等があればお伺いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 49 ◯大森委員 ここのマイクが変わったと。あと、議場に国旗、市旗が出て…… 50 ◯堀口委員長 それは、後でまたやります。 51 ◯大森委員 6月議会でちょっと変わったこと。これもずっと中尾さんと、僕が議会運営委員会の委員長をしているときから、マイクのこととか取り組んできましたね。ちょっとその流れも報告してもらえませんか。 52 ◯堀口委員長 今、議員提出議案の話でございますので。 53 ◯大森委員 もう終わりかなと思って。 54 ◯堀口委員長 議員提出議案の提出に対する質疑を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案及び委員会提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み込んでいくものといたしますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、その他といたしまして、議場への国旗及び市旗の掲揚について事務局より説明をさせます。 55 ◯藤原議会事務局次長 議場への国旗及び市旗の掲揚について御説明申し上げます。  さきの代表者会議でご決定いただきました議場への国旗及び市旗の掲揚につきましては、6月の本会議開会までには設置が完了いたす予定となっております。経費といたしましては、4万6,200円となっております。  以上です。 56 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑はありませんか。 57 ◯大森委員 予算は、もちろん当初で組んでいなかったものなので、どんなふうな形ですか。 58 ◯藤原議会事務局次長 備品購入費の中で、また次にマイク等を御説明させていただきますが、その入札の落減なりを使わせていただきたいなと思っております。 59 ◯大森委員 2枚買って、市旗が何ぼと国旗が何ぼですか。 60 ◯藤原議会事務局次長 すみません、詳細の内訳を申し上げます。国旗と市旗の部分につきまして、パネルといたしまして両方合わせまして2万7,300円、それから取りつけ作業が発生いたしますのと諸経費を合わせまして1万8,900円、合計といたしまして、先ほど申し上げました4万6,200円となっております。 61 ◯堀口委員長 よろしいでしょうか。 62 ◯大森委員 ようわかれへん。国旗1枚何ぼとか、そんなんじゃないのですか。 63 ◯堀口委員長 両方合わせて2万7,300円ということでございますから、御理解いただきたいと思います。  以上で議場への国旗及び市旗の掲揚について終わります。  次に、速記業務等の入札結果及び本日使用しております委員会室のマイク設備を更新しております。その内容について事務局より説明をさせます。 64 ◯藤原議会事務局次長 速記業務及び委員会室のマイクの説明でございますが、平成25年における速記業務及び反訳業務に係る契約業者が決まりましたので、御報告申し上げます。  平成25年4月25日に、5社による指名競争入札により入札を実施いたしました。その結果、株式会社ワードワープが落札業者として決定しております。落札金額につきましては484万3,600円となっております。ちなみに、昨年度の落札金額につきましては472万5,800円となっており、ほぼ同額となっております。  次に、委員会室のマイク設備についてでありますが、卓上のマイク8台、ハンドマイク2本の計10本及びコントロールユニット、アンプ等の機材一式で、落札金額といたしましては244万1,250円となっております。  以上でございます。 65 ◯堀口委員長 以上の説明で御質問ございますか。 66 ◯大森委員 落減で国旗、市旗に4万何ぼ使ったというのを見れば、年度末を見て落減が幾らあるのかとか、それからできたら当初予算で予算を組んでやるとか、こういう形で落減でやるというのはどうなのか。国旗とか市旗とか、泉南市にあるもんじゃないかという話も聞いていたのであれやけれども、ちょっと強引な感じがするんですよね。予算の使い方を含めて、十分議論がなかったと思うんです。その点、事務局として、委員長としても何か御意見があれば聞かせていただきたいと思います。 67 ◯西本議会事務局長 今、藤原のほうから落減等という言葉が出ましたけれども、ちょっと今手元に資料がないんですが、議会費の中では備品購入費ということで、アバウトですけれども、毎年たしか10万円ぐらい計上させていただいております。その中で執行したということで御理解のほどよろしくお願いします。  以上です。 68 ◯堀口委員長 委員長として大森委員にお話しいたしますけれども、この件については、議会懇談会でも議論され、あるいはまた議会運営委員会でも議論をしていただいて、最終的には代表者会議で決定をしていただいた、それだけの経緯を踏んだ上での施策でございますので、御了解をいただきたいと思います。 69 ◯大森委員 予算についてはそういう話はなかったので、今質問させてもらって、意見を聞かせてもらいたいと。 70 ◯堀口委員長 予算については、今事務局長が答弁したとおりでございます。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さん方に本日決定をいただきました内容等につきましてはお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうも御苦労さんでございました。       午前11時8分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1696_平成25年議会運営委員会_本文 === # 平成25年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1696 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。各委員におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月5日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくとともに、9月5日に予定されております大阪880万人訓練について、及び9月11日に予定されております全国瞬時警報システムJ-ALERTの全国一斉情報伝達訓練について理事者より説明を受けたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、市長のほうから挨拶を求められておりますので、これを許可いたします。 2 ◯向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長さん初め、委員の皆様方には、平素から議会運営につきまして深い御理解をいただき、また御協力を賜っておりますことに対しまして、衷心より厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会につきましては、先ほど委員長が言われましたように、9月5日開会の平成25年第3回泉南市議会定例会に提出を予定しております議案につきまして、後ほど御説明を申し上げ、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  また、その前に貴重な時間を拝借いたしまして、職員の懲戒処分につきまして御報告をさせていただきたいと存じております。  総合事務局選挙管理委員会に出向をさせております職員につきまして、地方公務員法に違反する事案が発生いたしましたので、厳正に対応をさせていただきました。  このことにつきましては、市民の皆様初め、議会の皆様方に大変御心配、また市民の信頼を裏切るような内容でございまして、心からおわびを申し上げたいというふうに思います。  なお、再発防止については、全力を挙げてこういうことの事案が二度と発生しないように対応をいたしているところでございます。何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。それらを含めまして、本日の委員会についてよろしくお願い申し上げます。 3 ◯堀口委員長 ありがとうございます。それでは、ただいま市長からも報告ございましたように、職員の処分について報告したい旨、発言を求めておりますので、これを許可いたします。 4 ◯竹中副市長 このたびは職員の不祥事を起こしましたこと、大変遺憾に思っております。また、このことによりまして、市議会議員の皆様方、また市民の皆様方の市政の信頼を失墜させるようなこととなりました。深く反省をいたしますとともに、おわびを申し上げます。  では、座って進めさせていただきます。昨日、選挙管理員会事務局の次長級の職員を処分いたしました。  内容につきましては、職場の公務用のコンピューターを使いまして、公務時間中に長時間にわたってそのコンピューターの中のトランプゲームを行っていたということで、業務に支障があり、職務専念の義務違反ということで処分をさせていただきました。  処分の内容につきましては、減給10分の1、2カ月となってございます。この処分とともに、勤務時間中にこういうことをしておったということで、そのコンピューターの不適正使用を行っていた時間、これはコンピューターの履歴上、281時間、1年間しか管理してございませんので、1年間で281時間ございました。これにつきまして、給料の返還を求めるということにしたものでございます。  以上でございます。 5 ◯堀口委員長 ただいまの説明に対し、御質問ございませんか。 6 ◯中尾委員 一定御説明いただきましたけれども、その庁内の職員のパソコンには、そういうところにアクセスできないようにはなっていないんですか。 7 ◯竹中副市長 一番当初、コンピューターのマウス等になれるためということで、一時的にはそういうゲームも使えるような状況にしてございました。その後、一定なれた段階で全てそういうゲームにつきましてはアクセスできないように制限を加えてございました。  ところが、そこから後、コンピューターの老朽化あるいは故障等で入れかえをした段階で、入れかえたコンピューターについて、その制御が外れてしまっていたということでございます。  なお、この不祥事発覚後、全てのコンピューターにつきましてアクセスできないように制限を加えてございます。 8 ◯中尾委員 当然のことなんですけれども、このことを機会に全部のパソコン、どなたがしたかどうかわからないとは思いますけれども、ほかのパソコンでもそういう履歴があったのかなかったのかぐらいの調査はした上で、それは特定できないとは思いますけれども、その辺はもっと重く受けとめていただいた上で、ただもうアクセスできないようにしましたということじゃなくて、一人でもこういう方が処分されたことも踏まえて、きちっと検証すべきではないかなというふうに思いますけれども、そこまでされましたでしょうか。 9 ◯竹中副市長 コンピューターの履歴といいましても、1日分で相当なデータ量がございます。全職員についてそれを調べるというのは、これはちょっと時間的にも物理的にも非常に難しい状況でございますので、そこまでの調査はしてございません。  ただ、今後こういうことの起こらないように、パソコン利用に関する規定を新たに制定いたしまして、不適正な使用等がないように、これから徹底していきたいというふうに考えてございます。 10 ◯堀口委員長 ほかに。 11 ◯田畑委員 中尾幹事長の続きになるんですけれども、ということは、この中身というのは、そういう職員さんがいらっしゃらないかどうか調べている中でこの方が出てきたんじゃなくて、ある程度告発みたいな──告発という言い方はおかしいのかな。そういう部下の方とか外部の箇所の方から、余りにも態度が悪かったとか、そういう報告が入って、個人的にこの方を調べたということなんでしょうか。 12 ◯竹中副市長 はい、そのとおりでございます。元同僚といいますか、他の職員がそういうコンピューターでゲームをやっているということを見つけまして、そのやっている現場の写真を撮って、それを持って人事課のほうに訴えてきたということでございます。 13 ◯田畑委員 中身がわかりました。 14 ◯堀口委員長 ほかに。 15 ◯大森委員 281時間が1年間ということですよね。だから1カ月20数時間、1日どれぐらいやっていたんですかね。最大で何時間とかというのはわかるんですか。職務に専念──言いわけしようがないんですけどね。ただ、ちょっと興味があるので聞きたいんですが、どれぐらいやっていたのかとか、それからここの選挙管理委員会の事務局って、昔は部長級やったんですかね。それが次長級に下げられたんですか。その経過みたいなのがあれば、ちょっと教えてほしいと思います。  それと、あの方が座っている席というのは後ろが窓際で、パソコンも裏に回らないと見えないところにあるから、裏に回って背中側から、窓と壁とその間に入って写真を撮ったということで、もう少し穏便という言い方もよくないのかもしれないけれども、本人に──いや、これから、今言ったように、ほかの人の調査ができないわけですね。履歴をずっと調べるというわけにはいかへんから。  例えば、僕らが見ていると思うんやけれども、ゲームこそせえへんけれども、ヤフーのああいうニュースとかずっとごらんになっている。それは直接業務にかかわりないような、そういうニュースとか情報を見ておられるようなところを見ることもありますし、休憩時間のとき、食事中にずっと見ておられる方とか、そういうときは仕事と全く関係ないところを見てはったりすることが多いんじゃないかと思うので、どういうのかな、こういう内部告発ももちろん大事なことなんやけれども、相互とかお互いにそういうのはやめようとかというふうな声かけと言うたらなんですけれども、もうちょっとそういう雰囲気も必要かと。全部内部告発で探していくんだということにはならないと思うので、その辺のことはどんなふうに考えておられるのか。これからの再発防止という点でね。 16 ◯堀口委員長 大森委員、簡潔にまとめてください。 17 ◯大森委員 はい。何か笑われたりした声が出たので、ちょっと説明調になってしまったんだけれども、そういうことです。再発防止はどんな形で……。内部告発に頼るというわけにはいかへんと思うのでね。 18 ◯竹中副市長 まず、時間でございますけれども、これは勤務時間中に行っていた時間を集計したものが281時間ということでございます。平均しますと月に20時間余りですけれども、1カ月合計で最大で45時間、少ないときで2時間、ほぼ3時間ぐらいの差がございます。  あと、次長級、過去には選挙管理委員会の事務局長は次長級でございました。うちの場合は、位置づけが次長級ということでございます。前の人は部長級やったんですけれども、部長に昇格してから向こうへ異動しましたので、その部長級のままになったんですが、基本的にはこのポストは次長級であるというふうな位置づけとさせていただいてございます。  それと、再発防止ですけれども、先ほども申し上げましたように、お互いに気をつけるというのも当然のことです。  それと、あとはコンピューターの利用なんですが、我々も事件とか事故とか、そういうのは当然参考にさせてもらうために見ることはございます。特に最近、個人的に私ごとですが、最近の株価の変動とか、最近の経済の変動で、公社のこれから三セク債の借り入れもございますので、利率の変動などなんか非常に興味を持っています。当然、そういうことは見ております。  どこまでが業務と関連する範囲かというのは非常に難しいところもございますので、その辺は当然職員の自覚に委ねるというところはございます。ただ、やっぱり全く関係ないことに使われているというのは問題でございますので、その辺につきましては、先ほど申し上げましたようにパソコンの利用に関する規定の厳格なものをつくりまして、それで適正に管理していきたいというふうに考えてございます。 19 ◯木下副委員長 まず、単純な質問ですが、減給の10分の1ですよね。これが何で2カ月なのか、10分の1だと1.2カ月やないかと思うんですけれども。  それから、2つ目に、私は部下からのそういう告発というのは、本来管理職が部下をやらなきゃいけない。局長はその部門の逆に言うと管理する人、その人がまさに綱紀粛正を自分みずから破ってということ、この辺に私は非常に大きな問題があるかなと思うんですけれども、その辺の見解をお聞かせいただきたい。  それから、再発防止──大森さんも言いましたけれども、過去に消防のほうでそれに似たような何かがありましたね。これも告発みたいでしたけれども、そういう面では、全て内部の部下からの告発で出てくるということの全体としてのその管理について、もう一度再構築といいますか、再システム化する必要があるかと思うんですけれども、その辺について見解をお聞かせください。 20 ◯竹中副市長 まず、2カ月の考え方でございますけれども、これは最近の他市の状況を勘案して決定したものでございます。10分の1の減給の処分ですけれども、これは1カ月単位で最長6カ月というふうになってございますので、その範囲の中で決定したものでございます。  ただ、このコンピューターの不適正利用に関しましては、懲戒処分の基準を定めておるわけでございますけれども、その基準に照らし合わせますと、減給または戒告ということになってございます。他市の状況等勘案した上で、減給2カ月というふうに決定させていただきました。  それから、消防に過去にございました。あの消防の場合は、自分のコンピューターを職場に持ち込んで、そのコンピューターで公務時間中にビデオですね、DVDをコピーしていたという事案でございました。今回のは、そういう事案とまたケースが異なろうかと思っております。  それと、もう1個は……(木下豊和君「管理すべき管理職がということ」と呼ぶ)確かに本来管理すべき立場の人間でございまして、それも勘案した上で今回やや重い目の処分に当たっているというふうに考えてございます。  今回この事件がありましたので、先ほども言いましたように、コンピューターの利用に関する規程等を策定いたしますけれども、それと相まって先日もすぐに、こういうことがあったので、コンピューターの利用、管理に関しては適正にするようにということで、綱紀粛正に努めるように通達をさせていただいてございます。  以上です。 21 ◯堀口委員長 とりあえず本人はどういう意向かわかりませんけれども、不公平のないように、多分ほかにもこんなものあるんやないかというような話が出てこんように、十分要請をしておきたいと思います。  以上で質問を終わります。  次に、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。なお、説明に当たっては簡潔にお願いをいたします。 22 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、定例会の提出議案につきまして簡単ではございますが、説明のほうをさせていただきます。  今回、報告案件が第1号から第3号、議案が第1号から第27号までございます。  それでは、報告第1号から説明をさせていただきます。  報告第1号、平成24年度決算に基づく健全化判断比率についてということでございます。  地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定によりまして、平成24年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。  実質赤字比率、それと連結実質赤字比率とも赤字額がないため横棒ということで記載させていただいています。実質公債費比率につきましては8.8%、将来負担比率につきましては144.7%。参考までに、平成23年度の実質公債費比率が9.9%、23年度の将来負担比率が166.1%というふうになってございます。  次に、報告第2号 平成24年度泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。資金不足比率につきましては、資金不足額がないため横棒という形で記載させていただいています。  次に、ページをめくっていただきまして、報告第3号、平成24年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。これにつきましては、資金不足比率について、資金不足額がないため横棒という形で記載させていただいています。経営健全化基準につきましては、20.0%となってございます。  続きまして、議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任について、現委員の湊 聡美氏が平成25年11月30日をもって任期満了となるため、委員として最適任者と認め、再任したいので、提案するものでございます。下に、住所、氏名、生年月日等を記載しておりますので、御参照をいただけたらと思います。  続きまして、議案第2号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。岩本正美氏が平成25年10月8日をもって任期満了となりますので、同じく再任したいということで提案させていただくものでございます。住所、氏名、生年月日等は、下に記載させていただいています。  続きまして、議案第3号、延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  現在の低金利の状況を勘案し、市税に準じまして延滞金の割合を引き下げる特例措置を行うため、以下に記載しております関係条例の整理に関する条例を提案するものでございます。  まず、1つ目といたしまして、泉南市後期高齢者医療に関する条例の一部改正でございます。保険料の納付に係る延滞金の割合、現行が14.6%となってございますが、これを特例基準割合に7.3%を加算した割合といたします。  また、3月を経過するまでの期間につきましては7.3%の割合を、特例基準割合に1%を加算した割合とするものでございます。  下に特例基準割合ということで簡単に説明をさせていただいています。国内銀行の新規の短期の貸出約定平均金利の割合、これは財務大臣が毎年告示いたします。それに年1%を加算した割合を特例基準割合といたします。  したがいまして、年14.6%の延滞金の割合については9.3%になります。3カ月を経過するまでの期間につきましては3%になるという改正内容でございます。  続きまして、泉南市介護保険条例の一部改正でございます。これにつきましては、先ほどの後期高齢者医療に関する条例の一部改正と改正内容は同じでございますので、省略させていただきます。  続きまして、泉南市土地改良事業分担金条例の一部改正でございます。受益者から徴収する分担金の納付に係る延滞金を見直したものでございまして、改正率につきましては、同じく14.6%については9.3%、納期限後1カ月以内につきましては7.3%を3.0%に改正するという内容でございます。  続きまして、泉南市農用地整備事業負担金等の徴収に関する条例の一部改正、内容につきましては、先ほどの土地改良事業分担金条例と同じでございます。  5つ目が、泉南市下水道事業受益者負担等に関する条例の一部改正、これにつきましては、現行が14.5%になっておるものについては9.25%に、7.25%の割合については3.0%に改正するという内容になってございます。  議案補助資料の1ページから5ページに条例の新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第4号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。これにつきましては、改めて別紙資料1に基づきまして総務部長が御説明をさせていただきます。  続きまして、議案第5号、平成25年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の補正でございます。  続きまして、議案第6号、平成25年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の補正、給付準備基金積立金の補正、返還金の補正でございます。補正額は3,393万3,000円の補正となってございます。   続きまして、議案第7号、平成25年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容といたしましては、平成25年4月、5月に納付の平成24年度分の保険料を、大阪府後期高齢者医療広域連合へ負担金として納付するもの、それと平成24年度中に還付できなかった保険料の還付でございます。補正額が1,689万3,000円となってございます。  続きまして、議案第8号、平成25年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の補正でございます。  続きまして、議案第9号、平成24年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。  議案第10号から議案第20号が、平成24年度各財産区会計の歳入歳出決算の認定についてでございます。  次に、議案第21号から議案第27号が、各特別会計に係る歳入歳出決算の認定及び水道事業会計の決算認定についてでございます。 23 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから平成25年度泉南市一般会計補正予算(第3号)のあらましについて御説明させていただきます。資料1のほうをごらんください。  まず、歳出のほうから御説明させていただきます。2ページのほうをお開きください。  1行目の人件費事業の7,176万3,000円の減額につきましては、人事異動等に伴う人件費等の減額でございます。  2行目の人事管理費の人件費事業1億902万9,000円の増額につきましては、退職手当の増額分でございます。  3行目の車両管理事業の442万4,000円、これにつきましては、議長車の老朽化に伴う更新の費用でございます。  4行目の企画調整事務事業の2万円、これにつきましては、関空対岸の2市1町でオリジナルナンバープレートを作成するためのデザインを公募する賞金を2市1町で等分に負担する2万円でございます。  次の市税徴収事務事業の1,200万円、これにつきましては、法人市民税の予定申告が確定申告という形で確定したことに伴う返還金を増額するものでございます。  次の認知症施策総合推進事業56万7,000円につきましては、国の補助金を受けて認知症施策総合推進事業を実施するための経費でございます。  続きまして、保育子育て支援事業の60万円、それと1行飛ばしまして、保育支援事業の985万3,000円につきましては、府の安心こども基金を活用し、民間保育所の保育士の処遇改善を実施するものでございます。  続きまして、1行戻っていただきまして、保育所整備事業の656万円、これにつきましては、鳴滝第一保育所及び第二保育所の改修工事を実施するための実施設計の経費を新規計上するものでございます。  続きまして、国民健康保険特別会計繰出金事業の55万7,000円の減額。続いて、次の行の介護保険事業特別会計繰出金事業の630万円の増額につきましては、人事異動等に伴う繰出金の減額及び増額分でございます。  すみません、1行戻っていただきまして、障害児通所給付事業の2,000万円につきましては、障害児の放課後デイサービス給付費が、予算執行に伴い給付費の不足が生じるため増額をするものでございます。  続いて、予防接種事業の230万3,000円、これにつきましては、成人用肺炎球菌の予防接種を実施するための経費を増額するものでございます。  続いて、農業振興費の186万円、これにつきましては、府の補助金を受けて鳥獣被害防止の総合対策補助金を新規計上するものでございます。  続きまして、返還金の1億8,230万4,000円、これにつきましては、平成24年度の国庫府支出金等が確定したことに伴い返還金が生じるため、それを新規計上するものでございます。  最後の公債費管理基金の2億1,103万7,000円につきましては、積立金の2分の1を公債費管理基金に積み立てするものでございます。  続いて、歳入のほうについて御説明させていただきます。1ページにお戻りください。  3行目の国庫負担金の1,000万円、それと5行目の府負担金の500万円につきましては、障害児放課後デイサービス事業を実施するための国及び府の負担金でございます。  続いて、4行目の民生費補助金の56万7,000円、これにつきましては、認知症施策総合推進事業を実施するための国庫補助金でございます。  次に、1行飛ばしまして、民生費補助金の1,045万3,000円につきましては、民間保育所の保育士の処遇改善の補助金を執行するための安心こども基金の増額分でございます。  続きまして、農林水産事業補助金の186万円、これにつきましては、鳥獣被害防止総合対策を実施するための府の補助金でございます。過年度収入の476万6,000円、これにつきましては、平成24年度の生活保護費の府費負担金が確定したことに伴い、追加交付金が発生するため、新規計上するものでございます。  続いて、市債、民生債の480万円、これについては、保育所整備事業債を新規で計上するものでございます。  最後の繰越金の4億2,207万3,000円につきましては、前年度繰越金を新規計上するものでございます。  それと、2行目の地方交付税3,874万3,000円につきましては、今回の補正で不足する財源分に地方交付税を充てるものでございます。  以上、簡単ですけれども、補正の説明とさせていただきます。 24 ◯堀口委員長 ただいま理事者のほうから御説明ございました。質問をお受けいたしますけれども、所管の常任委員会あるいは本会議の中でも中身についてはあると思いますので、できるだけ基本的な質問にとどめていただきたいと思います。 25 ◯大森委員 基本的な質問ということを言われたので、補正予算というのは、組む基準というか、当初予算があって、それでおおむね決めて議会でも審議してやって、補正予算というのは、例えば災害の問題とか、それから国の景気対策の一環とか、それから当初には予定されなかったようなものに対するお金を出すというふうなのが基準で、当初予算と同じぐらい厳しい基準で市のほうが原課から上がってきたものを取り上げてする。その辺の経過はどんなふうに考えておられるのか、答えてください。 26 ◯西出総務部長 今委員おっしゃったとおり、補正予算ということですので、当然当初予算で想定されていなかったもの、それとどうしても緊急に必要とするものについて補正予算で対応するもので、原則としては特定財源を伴うものについて補正を行う。一般財源だけのものについては、特別緊急な事情のあるものについては補正で対応するという形で補正予算を計上させていただいております。 27 ◯大森委員 その特定財源によるものが主やと。それは途中で予定外の支出があったら一般会計に影響が出てくるとかいうことで、一般会計からの財源のものは、できるだけ当初でできるように考えてやってきているというふうに考えていいんですね。 28 ◯西出総務部長 委員おっしゃるとおりでございます。当然、当初予算ではその当該年度で必要な分全てを予算計上しておりまして、その後、緊急かつやむを得ない事業等、それでもどうしても実施せなあかん事業が出た場合に補正予算で対応するものでございます。 29 ◯堀口委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、冒頭に申し上げましたように、9月5日に予定されております大阪880万人訓練について、及び9月11日に予定されております全国瞬時警報システムJ-ALERTの全国一斉情報伝達訓練の以上2件について、理事者に対し説明を求めます。 30 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 それではまず、大阪880万人訓練のほうから簡単に説明させてもらいます。カラー刷りの1枚物のチラシというんですか、お配りしていると思いますので、それを見ていただけたらと思います。  大阪880万人訓練につきましては、昨年に引き続きまして、この9月5日の木曜日に実施されます。内容的には、午前11時に災害時の初期行動についてふだんから考えてもらうきっかけとして、できる範囲で避難行動をとってもらうという趣旨の中で、地震を想定した緊急速報、いわゆるエリアメールあるいは緊急速報メールと呼ばれているメールが大阪府からの発信で携帯端末に強制的に入ってまいります。  11時ということなんですけれども、その時点で通話中であるとか、あるいは何らかの事情で受信できなかった携帯には、このパンフには載っていないんですけれども、11時5分、それと11時10分の2回再送されるというふうに聞いてございます。  なお、11時11分には市の発信ということで、市のほうが携帯のスイッチを入れるということで、同じことをさせていただきますので、原則11時と11時11分に2回入るということで、御理解いただけたらと思います。  続きまして、1枚物のペーパーをお配りしていると思いますが、全国瞬時警報システム、通称J-ALERTと呼ばれているものの全国一斉自動放送試験の実施ということで、これは人工衛星を使って瞬時に緊急情報を伝達する全国瞬時警報システム、いわゆるJ-ALERTなんですけれども、それの全国一斉放送自動試験が総務省の消防庁により実施されます。本市のほうもそれに参加するという形で行われるんですけれども、9月11日の午前11時、それと午前11時30分の2回、その紙の下のほうに括弧で囲っていますけれども、「これは試験放送です」という音声が3回流れます。その後、「こちらは泉南市です」ということで、その後、終了のチャイムが鳴って終わるという形になるんですけれども、そういった放送が自動起動の形で放送されますので、よろしくお願いしたいと思います。  簡単ではございますが、説明は以上とさせていただきます。 31 ◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明に質問等はございませんか。────ないようですので、以上で本2件に対する質問等を終わります。  なお、大阪880万人訓練につきましては、理事者からの説明もありましたように、第3回定例会開会日の9月5日の午前11時と11時11分の2回実施が予定されております。  このようなことから、大阪880万人訓練が実施される9月5日当日の議事内容としては、一般質問の1番目の方が質問を行われている時間帯となりますが、昨年同様、1回目の訓練が実施される午前11時2分から3分前に一般質問を終了していただけるように御協力をお願いして、休憩をとりたいと考えております。  さらに、続いて第2回目の訓練が午前11時10分から予定されておりますので、本会議再開を午前11時15分として2番目の方の一般質問を行いたいと考えておりますので、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。  また、9月11日の全国瞬時警報システムJ-ALERTの全国一斉情報伝達訓練につきましては、防災行政無線を使用した情報伝達訓練でありますので、昨年同様、会議中でも特段の対応は行わないことといたしたいと考えておりますので、あわせて御協力をお願いいたします。よろしいでしょうか。────それでは、市長、公務がございましたら退席を認めます。どうぞ御退席ください。  〔向井市長退席〕 32 ◯堀口委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に対して説明を求めます。 33 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成24年第3回定例会提出予定議案及び議事運営計画案について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で平成25年第3回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案、次にA4の資料で平成24年度決算審査特別委員会委員名簿、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写し、次に議員提出議案としてA4の資料の意見書、決議書の写し6件でございます。  以上、資料漏れはございませんでしょうか。  なお、平成24年度決算審査特別委員会委員につきましては、本定例会で特別委員会を設置し、委員を選任させていただきたいと思います。  それでは、議事運営計画案を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月5日木曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて一般質問、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4の一般質問書の写しのとおり、15名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、次に泉南監報告第6号、第7号、第8号、第9号、第10号の5件につきましては、監査委員から月例現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第27号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  なお、議案第9号から議案第27号までにつきましては、24年度大阪府泉南市一般会計を初めとします各会計19件の決算認定となってございます。その内訳でございますが、一般会計決算認定1件、樽井地区財産区会計を初めとする財産区会計11件、国民健康保険特別会計決算認定を初めとする各特別会計決算認定7件となってございます。特に今定例会より、決算審査につきましては閉会中の継続審査とはせず、本会議開会中に決算審査を実施することとなっておりますので、よろしくお願いします。  次に、議員提出予定議案といたしまして、欄外でございますが、6件の提出を受けております。意見書決議が5件、決議書議案が1件の合計6件でございます。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照していただき、この取り扱いにつきましては、後刻御決定をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会からの閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画案については、以上でございます。 34 ◯堀口委員長 御苦労さまでございます。ただいまの事務局の説明に対し、質問はございませんか。────それでは、次に議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  初めに、平成24年度各決算審査につきましては、平成24年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 35 ◯堀口委員長 それでは、平成24年度決算審査につきましては、平成24年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することと決まりました。  なお、決算委員会の開催につきましては、先ほどの事務局の説明にもありましたように、今定例会より議会開会中に開催することとなっておりますので、御報告を申し上げます。  また、お手元には参考資料といたしまして、平成24年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきたいと思います。  なお、決算委員名簿でございますけれども、先日の申し合わせ事項により、当該決算委員に議会選出の監査委員が就任する場合は、当該委員を除くこととなっておりますので、お手元に配付しております委員名簿につきましては、申し合わせ事項に準じた内容となっておりますので、御報告を申し上げます。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第3号までの報告案件3件、議案第1号から第2号までの人事案件2件がございますが、従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりました。今定例会につきましても、従来同様本会議即決としたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、その他の議案の審査方法につきまして御協議をいただきたいと思います。議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めます。 36 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第6号、第7号、第8号、第9号、第10号の計5件につきましては、監査委員から報告がなされます。  報告議案第1号から報告議案第3号の3件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号から議案第2号の2件は人事案件のため本会議即決で、議案第3号は総務産業常任委員会へ、議案第4号から議案第8号の5件は平成25年度予算審査特別委員会へ、議案第9号から議案第27号までの合計19件は平成24年度決算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 37 ◯堀口委員長 今のでよろしいでしょうか。問題ございませんか。────それでは次に、一般質問について、順番等について決定をしていただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、15名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  これから発言順位の抽せんに入りたいと思うんですけれども、初めに、御報告申し上げましたように、大阪880万人の訓練がございます。これについては、先ほども案内のとおり、11時、11時5分と11分ということになっております。当初、議長の指名から始まって市長挨拶、10分余りの時間がかかろうかと思います。それで、第1番目の質問者につきましては、時間が約10分余り短縮の御協力をお願いしなきゃいけない、こういうことでございます。  それで、抽せんの前にお諮りしたいと思うんですけれども、10分短くてもいいよ、だから1番をやらせてくれと。短くされる人には大変不満でしょうから、いやそれでもいいんですよという希望者があったら、その方にしていただいて、あと残りを抽せんという形も考えたいと、このように思うんですけれども、御意見はどうでしょう。 38 ◯田畑委員 望んでいるわけではないですけれども、仕方なしです。やはり我々新参者の新風立志の会、今回谷が初めてやります。昨夜本人ともいろいろお話しした中で、委員長のお計らいによってそれが決まるんであれば、トップバッターは我が新風立志の会の谷でお願いします。 39 ◯堀口委員長 一応そういう協力者が出たということでございます。ただ、1番ということでございますので、各会派の御了解を得ないと決めるのは無理ですので、どうでしょう、各会派さん、御意見ございませんか。それでよろしいでしょうか。────それじゃ、そういうことに決めさせていただきまして、谷議員に1番のくじを先に与えたいと、このように思いますので、御協力をしていただきまして、よろしく御了解をいただきたいと思います。  それでは、2番以降の抽せんを行います。よろしくお願い申し上げます。  〔抽せん〕 40 ◯川口議会事務局主幹 そうしましたら、ただいまくじを引いていただきました内容につきまして報告させていただきます。  まず、お手元に配付しております一般質問発言順位表に御記入方よろしくお願いします。  まず、1番目は谷議員さんになりますので、お願いいたします。2番成田議員、3番中尾議員、4番竹田議員、5番梶本議員、6番小山議員、7番松本議員、8番和気議員、9番古谷議員、10番木下議員、11番森議員、12番岡田議員、13番大森議員、14番澁谷議員、15番堀口議員。  以上でございます。 41 ◯堀口委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で一般質問を行います。各会派に戻られましたら、一般質問を通告していただいた方にお伝えいただきますようお願い申し上げます。  また、冒頭にお願いいたしましたけれども、一般質問の1番目につきましては、先ほども谷議員に御協力いただきまして、10分余り短縮をお願いしたいと思います。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 42 ◯堀口委員長 それでは、会期予定案について事務局より説明をさせます。 43 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第3回定例会会期予定案について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、9月5日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、一般質問を予定いたしております。一般質問の通告が15名ですので、5日木曜日、6日金曜日、翌週9日月曜日、1日目5人、2日目5人、3日目5人ということで3日間の予定を考えております。  なお、10日火曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  11日水曜日以降につきましては、それぞれ所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。11日水曜日は総務産業常任委員会を、翌12日木曜日は、平成25年度予算審査特別委員会を、翌13日金曜日は、平成24年度決算審査特別委員会を、翌週17日火曜日、18日水曜日、19日木曜日は、平成24年度決算審査特別委員会を考えております。翌20日金曜日、翌週の24日火曜日、25日水曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日26日木曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期22日間の予定案でございます。  以上、会期予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 44 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。 45 ◯木下副委員長 この中の20日、種別のところ、これは委員会になっていますけれども、休会ですね。 46 ◯堀口委員長 休会です。 47 ◯藤原議会事務局次長 すみません。 48 ◯堀口委員長 それでよろしいですか。  ほかにございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、9月5日から9月26日までの22日間といたします。 49 ◯中尾委員 もし決算が3日になれば、最終日も前倒しになるんですか。それか1日余計に事務整理日になるんですか。 50 ◯川口議会事務局主幹 開会日の冒頭に会期を決定いただきますので、最終本会議というのはこの予定どおりのままになります。 51 ◯堀口委員長 よろしいですか。────それでは、9月5日から9月26日までの22日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてをお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 52 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  この後、引き続き委員の皆様方には議員提出議案の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席をしていただいて結構でございます。どうも御苦労さんでございました。  〔理事者退席〕 53 ◯堀口委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しております議員提出議案として6件の意見書、決議の提出を予定しております。  なお、意見書、決議につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。また、本日内容説明のために意見書、決議の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは初めに、お手元に配付しております意見書のうち、「地方税財源の充実確保を求める意見書(案)」をごらんください。  本件につきましては、全国市議会議長会の会長より、全国の各市議会議長宛てに意見書採択の依頼が来ているものでございまして、この取り扱いについて御協議をお願いしたいと考えております。  それでは、内容の説明のため、案文を事務局に読み上げさせます。 54 ◯川口議会事務局主幹 恐れ入りますが、今お手元に配付しております1枚物、「地方税財源の充実確保を求める意見書」というのをごらんください。  そうしたら、読み上げさせていただきます。  地方税財源の充実確保を求める意見書(案)  地方財政は、社会保障関係費などの財政需要の増加や地方税収の低迷等により、厳しい状況が続いている。  こうした中、基礎自治体である市が、住民サービスやまちづくりを安定的に行うためには、地方交付税の増額による一般財源総額の確保が必要不可欠であるとともに、国・地方間の税財源配分を見直し、税収の安定的な地方税体系を構築する必要がある。  よって、国においては、下記の事項について実現されるよう強く求める。           記 1、地方税財源の充実確保について (1)地方が担う事務と責任に見合う税財源配分   を基本とし、当面、国と地方の税源配分を   「5:5」とすること。 (2)個人住民税は、その充実確保を図るととも   に、政策的な税額控除を導入しないこと。 (3)市町村の基幹税目である固定資産税につい   ては、その安定的確保を図るとともに、現   行制度を堅持すること。 2、地方交付税の増額による一般財源総額の確保  について (1)社会保障関係費の自然増など増嵩する財政   需要を地方財政計画に的確に反映すること   により、地方交付税を増額し一般財源総額   を確保すること。 (2)財源不足額については、臨時財政対策債の   発行等によることなく、地方交付税の法定   率の引上げにより対応すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日                 泉南市議会  以上でございます。 55 ◯堀口委員長 それでは、内容につきましては、案文のとおりとなっておりますけれども、本件の取り扱いでありますが、先ほども申し上げましたとおり、全国議長会の会長からの意見書採択の依頼であること、さらに現在、本市議会議長が近畿議長会の副会長であることから、本意見書につきましては、議会運営委員会として取り扱いたいと思っております。  御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 56 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって本意見書につきましては、議会運営委員会として取り扱いをさせていただきます。  なお、ある会派から申し入れがございまして、今本市でも問題になっております体罰の事件等を踏まえて、いじめ・体罰の根絶に向けた決議ということでございまして、議長のほうから、ぜひ全会一致で決議をしてほしいという要請もございました。  これにつきましては、議案提出者として、私が提出者になっております。よって、今の地方財源の関係につきましては副委員長に提案をしていただきたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 57 ◯大森委員 もちろん総論は賛成なんですけれども、各論はちょっと難しい言葉もあるし、もうちょっと検討したいと思っているんですが、資料なんかは、もちろんあるんですよね。あったらくださいということです。 58 ◯堀口委員長 はい、わかりました。 59 ◯大森委員 署名なんかどうしますか。 60 ◯堀口委員長 いや、ここで全会一致で御異議なしやったら署名をいただきたい。この議会運営委員会のメンバーの署名を全部いただきたいんです。 61 ◯大森委員 今、僕が言うたように、総論は賛成なんですけれども、各論については、説明がわからへんところもありますので、ちょっと待っていただけますかね。 62 ◯堀口委員長 できるだけ早い時期に署名──川口君、ほかにこれに付随する資料は何かあるのか。今、議会運営委員会で決定してもらったので、木下副委員長に提出してもらうんやけれども、ここの賛同者の署名の手続、きょう出ている委員さんに全部署名してもらおうと思うているんやけれども、それはいつまでですか。 63 ◯川口議会事務局主幹 きょうじゅうに、各委員さんのほうに私が回って署名していただく形をとらせていただきたいんです。 64 ◯堀口委員長 そういうことで、大森さん、きょうじゅうに……。 65 ◯大森委員 委員長、さっきも言ったように、総論は賛成なんですけれども、各論についてまだ見たいので、その辺よろしくお願いします。 66 ◯堀口委員長 はい、よろしく。先ほども言いましたように、うちも全国議長会の副会長を今の議長がしているということもございまして、全国議長会の採択の要請でございますので、ぜひ議長のもとに議会として協力していただきたい。委員長としてお願いしておきますので、よろしくお願いいたします。 67 ◯大森委員 資料はあるんですか。 68 ◯川口議会事務局主幹 資料ということになるんですけれども、この意見書を作成するに当たって使った資料ですね。実は25年5月22日に第89回の全国議長会の定期総会でされた決議書がございます。それを参考資料として配付させていただくということで御了解いただけますでしょうか。 69 ◯堀口委員長 そういうことで対応させていただきます。  それでは、副委員長に委員長をかわっていただきます。私から議案の趣旨説明をさせていただきます。 70 ◯木下副委員長 これより委員長の職務をとり行います。  それでは、議員提出議案第6号について、内容の説明を求めます。 71 ◯堀口委員長 それでは、今副委員長から指名をいただきましたので、いじめ・体罰の根絶に向けた決議について、昨今本市でも体罰事件が起こっております。それを受けて、先ほども説明いたしましたけれども、議長宛てに全会一致で決議をしていただきたいということがございました。また、議長のほうから議会運営委員会の委員長のほうにぜひ決議を上げていただきたいと要請を受けまして、私が提案者ということで案文を読んで趣旨説明にかえさせていただきたいと思います。   いじめ・体罰の根絶に向けた決議(案)  今日、いじめや教師による体罰に起因する教育環境の荒廃が、各地で問題となっている。泉南市においても、教師による体罰事件が発覚し、児童・生徒の保護者のみならず市民にとって、憂慮すべきことである。  いじめ・体罰などによる暴力は、子どもの人権を侵害するものであり、子どもの心を深く傷つけ、教育現場における教師と子ども及び子ども同士の信頼関係を損ない、子ども達の健全な心身の育成を阻害するものである。  よって、本市議会は、泉南市及び泉南市教育委員会に対し、いじめ・体罰を根絶し、明るく心豊かな子ども達を育成する教育環境の整備と再発防止に取り組むことを強く求めるものである。  以上、決議する。  平成25年○月○日                 泉南市議会  こういうことでございますので、ひとつ皆さん方の御賛同をよろしくお願いしたいと思います。 72 ◯木下副委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお聞きしたいと思います。よろしいでしょうか。────では、以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑等を終わります。 73 ◯堀口委員長 これより委員長の職務をとり行います。  それでは、議員提出議案第7号について、内容の説明を求めます。小山委員、提出者の趣旨説明をお願いいたします。 74 ◯小山議員 ありがとうございます。まず、案文を読み上げまして、補足説明をさせていただきたいと思います。    子ども・被災者生活支援法に基づく具体的    施策の早期実現を求める意見書(案)  平成24年6月21日、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」いわゆる子ども・被災者生活支援法(以下「支援法」という。)が、議員立法により全会一致で可決成立した。  この支援法は、被災者が、(1)支援対象地域を離れて他の地域に移動されたり、元の地域に戻られたりする選択の権利を尊重すること、(2)支援対象地域はもとより、支援対象地域以外の地域で生活される場合であっても適切に支援すること、(3)特に子どもへの健康被害を防止することなどが盛り込まれた、生活支援等施策を進める基本となる事項を定めたもので、具体的な施策は、政府の定める「基本方針」によるものとされているが、法律の成立から約1年が経過するにもかかわらず、いまだ「基本方針」が策定されていない状況にあり、3月15日に発表された復興庁による「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」の内容も十分とは言えない。  福島第一原子力発電所事故からは2年が経過したが、今なお、多くの方が住み慣れた地域を離れて避難されており、大阪府内においても、住宅や仕事の確保、子どもの健康不安をはじめ、二重生活や帰省の費用等、様々な負担を強いられている。  ついては、国におかれては、被災者の現状を真摯に受け止め、支援法に基づき具体的な施策を迅速に実施するよう、次の事項について、強く要望する。           記 1、支援法に基づく「基本方針」を策定し、各種  の施策を早期に具体化するとともに、必要な予  算措置を講じること。 2、地方公共団体が行う関連施策に対して、国が  財政上の措置等の支援を行うこと。 3、支援法に基づき、基本方針や具体的施策に被  災者の意見を十分に反映する措置を速やかにと  ること。 4、避難者に対する公営住宅等の無償入居期間延  長に対して、必要な措置をとること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日                 泉南市議会 ということで、よろしくお願いしたいと思います。  これは、国会のほうでも全会一致で可決をしたということで、いわゆる画期的な法律だと言われております。いわゆる避難者がどの施策を選ぶか、被災者が選べるという、被災者中心になっているということが特徴だと言われておる法律でございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  なお、大阪市では決議されておりますし、その後大阪府下でも4つか5つの市議会も決議を上げている状態であります。全国的にも議会、また首長あたりがこれの具体的な施策を求める声明、意見書を出しておる状況でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 75 ◯堀口委員長 わかりました。  提案者に対する質疑はございませんか。 76 ◯大森委員 二重生活やキショウって、キセイと違うんか。 77 ◯小山議員 帰省です。すみません、読み間違えました。 78 ◯堀口委員長 よろしいでしょうか。────以上で議員提出議案第7号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第8号について、内容の説明を求めます。 79 ◯成田議員 どうも御苦労さまです。UR都市再生機構賃貸住宅居住者の住まいの安定を求める意見書ということで、案文を読んで説明したいと思います。      UR賃貸住宅居住者の住まい      の安定を求める意見書(案)  現在、独立行政法人都市再生機構について、そのあり方の見直しが進められている。  UR賃貸住宅に関しても、団地ごとの「再生・再編方針」が出され、売却・削減、民営化が推し進められようとしている。今回の独立行政法人見直しにより、UR賃貸住宅が今後どうなるのか、居住の安定はどうなるのか、多くの住民が大変心配している。  あわせて、独立行政法人都市再生機構は、継続居住者の家賃改定・値上げを2014年(平成26年)4月から実施するための作業を開始した。こうした動きにより、住民の間に、「生活のよりどころが失われるのでは」との不安が広がっている。  高齢者や低所得者が居住する公団住宅は、セーフティネット住宅として大きな役割を果たしている。  よって、国及び政府に対し、下記の事項について、適切な対応を行うよう強く要求する。           記 1、独立行政法人の見直しにおける都市再生機構  の事業の見直しにあたっては、UR賃貸住宅の  存続と役割の重要性を明確にし、居住者の居住  の安定策を推進すること。 2、UR賃貸住宅が「住宅セーフティネット」と  して位置づけられていること。また、公営住宅  入居階層が大半を占めるようになっている実態  を踏まえ、公営住宅に準じた家賃制度の導入を  はじめ、高齢者や子育て世帯等が安心して住み  続けられる制度に改めるための検討を行うこと。 3、経済情勢等を踏まえ、継続居住者の家賃値上  げについては、当面見送ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日                 泉南市議会  以上の内容であります。  この内容については、今から3年前に同じように泉南市議会に意見書を出して可決させてもらいました。現状では、独立行政法人都市再生機構は約6,000億円の黒字という状況であります。  値上げの問題については、府営住宅とか市営住宅に関しては収入に応じた制度をとっており、値上げというのはほとんどありません。しかし、公団に住んでおる人は、公営住宅に住んでおる人とほとんど同じであって、値上げに関しては慎重にしてほしいということを何度も政府、国土交通省、都市再生機構に陳情し、3年前は凍結という形で一応行われました。  以上です。 80 ◯堀口委員長 それでは、提出者の説明に対し、質疑等があればお聞きをしたいと思いますけれども、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。  質疑はございませんか。────それでは、以上で議員提出議案第8号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第9号について、内容の説明を求めます。 81 ◯小山議員 それでは、まず案文を読み上げて補足説明をしていきたいと思います。   森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関   する地方の財源確保のための意見書(案)  地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず地球規模の重要かつ喫緊の課題となっており、森林のもつ地球温暖化の防止や国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保持など「森林の公益的機能」に対する国民の関心と期待は大きくなっている。  また、わが国は、平成25年度以降においても、京都議定書目標達成計画に掲げられたもの(第1約束期間における温室効果ガス排出削減義務6%のうち、3.8%を森林吸収量で確保)と同等以上の取組みを推進することとしている。  このような経緯も踏まえ、「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例措置」が平成24年10月に導入されたが、使途は、CO2排出抑制対策に限定されており、森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、「早急に統合的な検討を行う」との方針に止まっている。  もとより、地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林の整備・保全等の森林吸収源対策や豊富な自然環境が生み出す再生可能エネルギーの活用などの取り組みを、山村地域の市町村が主体的・統合的に実施することが不可欠である。  しかしながら、これら市町村では、木材価格の暴落・低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足など厳しい情勢にあり、その結果、山そのものが荒廃し、自然災害等の脅威に国民の生命財産が脅かされるといった事態が生じている。  これを再生させることと共に、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取組むための恒久的・安定的な財源確保を講ずることが急務である。  よって、下記事項の実現を強く求めるものである。           記  自然災害などの脅威から国民の生命財産を守るための森林・林業・山村対策の抜本的な強化をはかることに加え、二酸化炭素吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備・保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、「石油石炭税の税率の特例」による税収の一定割合を、森林面積に応じて譲与する仕組みの構築を強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日                 泉南市議会 ということで、よろしくお願いしたいと思います。  これは、事務局を通して全国議長会の連絡ルートを通して要請があったもので、泉南市は、御存じのように3分の2近くが山林ということで、このことは関心のある問題ということで提案させていただきましたので、よろしくお願いします。  現在でも特例で100億円という予算が組まれておるようでありますが、これを特例ではなしに、きちっとした恒久的な税源としてやってほしいというのがその趣旨というように、電話で事務局をやっておる新潟県の村上市議会の事務局に問い合わせて確認もしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 82 ◯堀口委員長 それでは、提出者のほうに質疑があればお聞きをしたいと思いますが、議案の詳細につきましては゛本会議においてお願いをしたいと思います。  質疑はございませんか。────それでは、議員提出議案第9号の説明者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第10号について内容の説明を求めます。 83 ◯和気議員 議員提出議案10号、国による子ども医療費助成制度の創設を求める意見書(案)を朗読して提案したいと思います。     国による子ども医療費助成制度     の創設を求める意見書(案)  子ども医療費助成制度は、公的医療保険制度を補完する制度として全国の多くの都道府県・市町村で実施され、子どもの健全な育成と児童福祉の向上に大きな役割を果たしているが、この助成制度については、地方自治体の長の考え方や、財政力の差によって、自治体間に格差が生じている現状がある。  子どもはどこで生まれ住んだとしても、ひとしく大切に育てなければなりません。このような地方自治体の施策を一層充実させ、子どもを安心して産み、育てることのできる社会の実現をめざすには、国の制度として実施することが必要である。  よって、国におかれては自治体間の格差を是正し、子育て支援、少子化対策をさらに強化できるよう、義務教育終了時までの子どもに対する医療費助成を国の制度として早期に創設するよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日                 泉南市議会  これを出すに当たっては、近畿の市長会においても、市長がいつもおっしゃっているんですが、やはり国の制度にすることが大事じゃないか。こういった財政が厳しい中でも、それぞれ頑張っているわけですけれども、それにも限界があるということです。  国は今、子育て支援とか少子化対策ということで力を入れているんですけれども、残念ながらこの医療費助成制度については、まだ創設されていないということで、各都道府県とか各自治体からでも、こういったことを大きな意見書として出されて可決されていることでもありますので、ぜひ泉南においても皆さんの御賛同をできたらお願いしたいなということで、この意見書を出させていただきました。  以上です。 84 ◯堀口委員長 提出者の説明について質疑があればお聞きしたいと思います。  質疑はありませんか。────以上で議員提出議案第10号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いをいたします。 85 ◯中尾委員 すみません、最後の最後に言うのもあれですが、ちょっと言うタイミングを逸しまして申しわけないです。  発言通告の件なんですけれども、これは先日の議会改革に関する懇談会、また答申等にも申し送りもされていましたように、各議員がモラルを持ってというようなことも言われていたと思います。この松本議員の議案第4号、補正予算の質問につきましては、るるずっと書かれておりますし、会派も組まれていて、当該委員も恐らく2名入っておられたというふうに思います。  それと、次の議案第3号に関しましても、総務産業常任委員会でたった1件の議案審議という中で、また総務産業常任委員会にも松本さんと成田さんは入られていたと思いますので、そういった意味では、簡素化するのが全て必ずいいとは言いませんけれども、会派を組まれていてそういうバランスもとられている中で、あえてこういうふうな質問は、これがモラルを持ってされることなのかどうなのか。答申に対しても逆行するというか、あれを認めないというスタンスでこういうふうに出されているのか、その辺少し疑問を感じるところもありますので、これはただ見過ごすということではなくて、一定この場で議論すべきではないかというふうに思いますが。 86 ◯堀口委員長 私もこの質問通告を見させていただきまして、中身については大変疑問な部分もございます。例えば議長車の購入なんて一番先に書かれているんですけれども、これは議会改革懇談会あるいは議会運営委員会の中でも承認をして予算も認めて、議会から総務に対して要望を出してつけていただいた補正予算だと、こういう認識を私はしておりますし、このことを私らは反対だと言ったって、議会の中で一応決まった決まり事で、今、中尾委員からもありましたように、できるだけそういうものは簡素化していこうという中でのあれですので、大森さん、このことについてはどうなんでしょうか。 87 ◯大森委員 松本さんの分についても、これを1つ1つその場で議論するということではないと思います。もちろんこの中身について市のほうの説明をもらうと、その程度のことで、それを受けてまた委員会とか、発展させようというつもりなので、そんなに問題になるようなことはもちろんないと思うし、今までどおり淡々とやってまいりたいと思います。 88 ◯堀口委員長 1つ、今、中尾委員のほうからも提案がございました。特に本会議の中での質疑については、この間も議会改革に関する懇談会の中で申し合わせ事項でありましたように、そのことは大森さんも議会改革に関する懇談会の委員として出られ、あるいは議会運営委員会の委員として出られておりますから、会派の中でぜひその辺の調整、徹底をしていただきたいなというようなお願いしたいと思います。 89 ◯大森委員 繰り返しになって申しわけないけれども、1つは質疑の内容が深くなることと、こういう中身がこの議案の焦点ですよということを一番生で知ってもらう機会が本会議なので、その程度のこれが補正予算の主な中身ですと、どういうことですかということを聞く程度のことだと思いますので、御迷惑のないようにさせていただきたいと思います。 90 ◯堀口委員長 委員会の中では、中身の議論はしていただいて結構ですけれども、本会議の中では、この間も議会改革に関する懇談会の中の、大森さんも委員ですから繰り返し言いますけれども、その中で決められたことはぜひ協調していただきたいと、このように思います。 91 ◯大森委員 争点というか焦点は、市民に知ってもらうような形としてやっていきたいと思います。 92 ◯堀口委員長 その分については、議会改革に関する懇談会の中でも、発言についてはかなり配慮をした決定をしておりますので、その辺はひとつ御了解いただいて協調していただきたいと、このように思います。 93 ◯中尾委員 それと、もう1点あれですけれども、総務産業常任委員会の案件になっている議案第3号につきましても、2人の委員さんも総務産業常任委員会に入っていらっしゃいますので、あえて和気さんがされるのが適当なのか。個人的な議員としてのあれを主張されてされるということなのか。でも、会派を組まれているんであれば、もう少しモラルを持って、節度を持ってしていただきたいなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。 94 ◯大森委員 いや、相手を傷つけるとか、それから議会を無理に引き伸ばすとかいうようなことがあれば、それはモラルの問題かもしれませんけれども、これは何度も言うように、1つはこの議案についてはこういう争点がありますよということを、本会議で何度もありましたやんか。議案の説明を理事者はしますけれども、たあっと読み上げて、何が争点か、何が問題なのかもさっぱりわからへんことがたくさんあるわけですよ。  そうじゃなくて、それはもう改善せえというようなことは、何回か議論がありましたけれども、その一助として、うちが考えている、全部が全部悪いということじゃない、市民に知ってもらうような、こういうところがありますよという中身について聞くだけのことやから、趣旨はもう十分、これも何度も何度も言われていることやからお聞きするようにするし、もしかまた何かあれば、次はまた質問が終わった時点で言うてもろたらいいと思います。 95 ◯堀口委員長 この間の議会改革に関する懇談会の意見を踏まえて、そういう質疑は制限できませんけれども、今おっしゃったように、簡潔に、中身については同じ会派を組んでいる以上…… 96 ◯大森委員 無所属じゃないということ…… 97 ◯堀口委員長 いやいや、無所属ではございませんので、会派を組んでいる以上、協調してその委員会なり集中で聞いていただきたい、このように思いますので、よろしく御協力のほどお願いいたします。よろしいでしょうか。────以上で議会運営委員会を閉会いたします。  長時間にわたり、どうも御苦労さまでございました。なお、各会派に帰られて、きょう決まったことをよろしく御伝達いただきますようお願い申し上げます。      午前11時32分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1698_平成25年議会運営委員会_本文 === # 平成25年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1698 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時7分 開会 ◯堀口委員長 議会改革に関する懇談会に引き続き、御出席をいただきましてありがとうございます。  これより議会運営委員会を開きます。  本日の案件につきましては、去る10月18日の各派代表者会議において、11月11日に開会の御決定をいただいております第1回臨時会の議事運営について及び議会改革に関する懇談会第3次答申について御協議、決定を賜りたく思いますので、よろしくお願い申し上げます。  また、本日まで1年間、副委員長ともども皆さん方の御協力のもと、無事職責を終えることができましたことをこの場をおかりして御礼申し上げておきます。  では初めに、第1回臨時会の議事運営についてでございますが、今臨時会につきましては、先般の各派代表者会議でも御説明をさせていただいておりますとおり、議会の役員改選にかかわる議案のみとなっております。  それでは、事務局からお手元に配付いたしております議事運営計画案について説明を求めます。 2 ◯藤原議会事務局次長 まず、本日御配付いたしております資料の確認をさせていただきます。  平成25年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画案と、あわせて参考資料といたしまして、資料1、11月行事予定表、資料2、泉南市議会常任・特別委員会及び議会選出役員選出基準、資料3、泉南市議会申し合わせ事項一覧、資料4、泉南市議会常任・特別委員会及び議会選出役員一覧表の白紙、平成25年3月26日現在の泉南市議会常任・特別委員会及び議会選出役員一覧表を参考までに御配付いたしております。  それでは、平成25年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画案について御説明を申し上げます。  お手元に御配付しております平成25年第1回泉南市議会臨時会提出予定議案及び議事運営計画案をごらんいただきたいと思います。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして御説明をさせていただきたいと思います。  それでは、本日の告示に伴いまして、11月11日月曜日が開会日となっております。第1回臨時会を開会していただき、市長から開会に当たり挨拶がございます。その後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、会期の決定に当たりましては、提出予定議案等を勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと存じます。  議案等につきましては、お示しのとおり、議会議案第1号から議会議案第3号までの3件と、議会推薦議案第1号及び第2号の2件でございます。その内容といたしましては、常任委員会の委員の選任、議会運営委員会の委員の選任、特別委員会の委員の所属変更、泉南市都市計画審議会の委員の推薦及び泉南市農業委員会の委員の推薦となっております。  なお、下段にお示しいたしております1)議長、2)副議長、3)泉南清掃事務組合議会議員、4)泉州南消防組合議会議員の選挙議案4件及び議会選出監査委員の選出につきましては、その都度、日程追加をして選挙等を行ってまいりたいというふうに思いますので、その点よろしくお願いいたします。  また、記載はいたしておりませんが、予算審査特別委員会につきましては、当該委員から議長、副議長が選出された場合は、委員の異動が生じるため、異動に伴う議会人事議案を必要に応じて日程を追加してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上が本臨時会における議事運営計画案でございます。 3 ◯堀口委員長 御苦労さんでございます。今の説明に対して質問ございませんか。────それでは、質問がないようでございますので、次に会期の決定について御協議をいただきたいと思いますが、事務局において作成しております会期予定案を配付いたしますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  資料の配付をお願いいたします。  〔資料配付〕 4 ◯堀口委員長 資料が配付できましたか。 5 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成25年第1回臨時会会期予定案をごらんください。  11月11日月曜日に第1回臨時会を開会していただき、市長の挨拶、会議録署名議員の指名、会期の決定をしていただきたいと考えております。その後、議会役員構成がなされます。続きまして、議会役員構成、議案審議をしていただきたいと思います。  11日で全て終了しない場合、12日火曜日に継続していただきたいと考えております。  以上が本臨時会の会期予定の内容であり、会期については2日間をいただきたいと考えております。  以上が会期予定案でございます。 6 ◯堀口委員長 事務局に説明いただきましたけれども、事前に皆様方に11月の行事予定表も配付させております。それを見て会期の決定をお願いしたいと、このように思いますけれども、御意見ございませんか。 7 ◯大森委員 これは確認ですが、2日間して、次の日に市長が出張やから、もう閉じるということですね。 8 ◯堀口委員長 そうですね。いつも役選議会はそのようになっております。日程は延長しないということでやってきておりますので、できたら2日間で決定を見たいと、このように思います。 9 ◯大森委員 あかん場合も、もう一遍…… 10 ◯堀口委員長 そうですね。以前もそうでした。  それでよろしいでしょうか。────それでは、今臨時会の会期につきましては、11月11日から11月12日までの2日間とすることに決定いたしました。  次に、議会改革に関する懇談会第3次答申について議題といたします。  先ほど開催しました議会改革に関する懇談会において答申案がまとまりましたので、これより議長に対し、答申書を提出したいと思いますが、答申内容につきましては、各派代表者会議の所管に属する事項となりますので、議会運営委員会において議論等は行わないこととしますので、その点御了承いただきたいと思います。  それでは、これより議長に対し、議会改革に関する懇談会第3次答申を提出いたします。  〔堀口委員長より南議長に対し、第3次答申を   提出〕  泉南市議会、南 良徳議長殿。  泉南市議会の議会改革に関する第3次答申。  平成25年10月21日付で追加諮問された質問事項につきましては、結論がまとまりましたので、別添のとおり答申とします。  いずれの答申事項についても、できるだけ速やかに実施あるいは検討に着手していただきますよう求めるものであります。 11 ◯南議長 どうもありがとうございました。 12 ◯堀口委員長 それでは、本日予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。  以上で議会運営委員会を閉会いたします。どうも御苦労さんでございました。ありがとうございました。      午前10時15分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1700_平成25年議会運営委員会_本文 === # 平成25年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1700 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会の前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月4日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。よろしくお願いをいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  先ほどの役選議会におきまして、当議会運営委員会には竹田委員長さん、また谷副委員長さんが御就任されまして、またそれぞれの会派の皆様方には、今後とも議会運営につきまして何かと御協力、御支援をお願いすることになるというふうに思います。どうかよろしくお願いを申し上げます。  さて、本日の委員会につきましては、来る12月4日開会の平成25年度第4回泉南市議会定例会に提出を予定しております議案につきまして、後ほど担当より御説明をさせていただきます。その後、議会運営について御協議、御決定をいただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  では、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては、議会運営委員会でございますので、もう簡潔で結構でございます。よろしくお願いいたします。 4 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、私のほうから、平成25年第4回泉南市議会定例会提出議案の御説明をさせていただきます。  議案が補正を4件含めまして全部で14件ございます。それでは、順を追って簡潔に説明をさせていただきます。  まず、議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  現委員の岩本正美氏が一身上の都合によりまして辞任を申し出られたため、同委員の後任の委員として井上高明氏を再適任者と認め選任したいので、地方税法の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  資料の下に、住所、氏名及び生年月日、職業を記載させていただいておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第2号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現委員の赤井千惠子氏が、平成26年6月30日をもって任期満了となります。人権擁護委員として最適任者と認め、再推薦したいので、人権擁護委員法の規定に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。  その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載させていただいておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第3号、泉南市固定資産評価員の選任についてでございます。  泉南市固定資産評価員として竹中勇人氏を再適任者と認め選任したいので、地方税法の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  同じく住所、氏名、生年月日、職業を記載させていただいています。  ページをお開きください。続きまして、議案第4号、指定管理者の指定について。  これは、総合福祉センターが今年度末で指定期間が終了することに伴いまして、改めて指定管理者を指定するに当たり、地方自治法244条の2の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。  社会福祉法人泉南市社会福祉協議会を指定するものでございます。指定の期間が、平成26年4月1日から平成31年3月31日までの5年間となってございます。  続きまして、議案第5号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。  これにつきましては、同審査会の執務場所を変更することに伴いまして、審査会共同設置規約の一部を変更することについて、関係市町と協議するに当たり、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。  変更内容といたしましては、現行の阪南市立保健センター分室内から阪南市尾崎町一丁目18番15号に改めるものでございます。  議案補助資料の1ページに新旧対照表を載せさせていただいておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第6号、阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。  これは、同障害程度区分認定審査会の名称を変更することに伴いまして、審査会共同設置規約の一部を変更することについて関係市町と協議するに当たりまして、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  変更内容といたしましては、障害程度区分認定審査会を障害支援区分認定審査会に改めるものでございます。  議案補助資料の3ページに新旧対照表を記載させていただいておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第7号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方分権一括法によりまして社会福祉法が改正され、社会福祉法人の認可等に関する事務を本市が行うことになったため、社会福祉法人設立認可等審査会を設置する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  内容といたしましては、泉南市附属機関に関する条例別表の第1及び報酬及び費用弁償条例の別表に、それぞれ泉南市社会福祉法人設立認可等審査会及び泉南市社会福祉法人設立認可等審査会委員等を加えるものでございます。  議案補助資料の5ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第8号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  地方税法の一部改正に伴う所要の改正及び固定資産評価員の規定を整備する必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、個人市民税の公的年金からの特別徴収制度の見直しでございます。  内容といたしましては、1点目は、仮徴収と本徴収の平準化でございます。これは、年間を通じた公的年金からの個人市民税の特別徴収税額、いわゆる公的年金からの引き落としでございますが、それの平準化を図るため、公的年金の支払いをする際に徴収する仮特別徴収税額を前年度分の特別徴収税額、これは年税額なんですけれども、それの2分の1に相当する額とするという内容でございます。  現行では、仮徴収額、いわゆる上半期の分でございますが、それが前年度分の本徴収額となってございます。改正後は、仮徴収額を前年度分の年税額の2分の1にするということで、その年間を通じて納付の平準化を図るという内容になってございます。  ページをお開きください。2点目が、市外転出時の特別徴収の継続でございます。現行では、他の市町村へ転出した場合、公的年金からの特別徴収を停止して普通徴収に切りかえておりますが、転出した場合においても、一定の要件のもと、特別徴収を継続することとするという内容でございます。  続きまして、固定資産評価員の設置、これは地方税法の規定に基づきまして、固定資産評価員の規定を整備するものでございまして、内容といたしましては、議会の同意を得て副市長、その他の職員をして評価員の職務を兼ねさせることができる等を主な規定としてございます。  続きまして、金融所得課税の一体化でございます。これは、金融所得課税における損益通算範囲が拡大されるとともに、公社債等に対する課税制度の見直しを行うものでございます。  内容につきましては、上場株式等に係る配当所得等の分離課税について、特定公社債、これは国債とか地方債等でございますが、それの利子をその対象に追加し──その対象というのは損益通算の対象でございますが、特定公社債等の利子所得及び譲渡所得と上場株式等の配当所得及び譲渡所得との間で損益通算繰越控除を可能にするという内容でございます。  もう1点は、株式等に係る譲渡所得等の分離課税を一般株式等に係る所得と上場株式等に係る所得等に区分するという内容でございます。  議案補助資料の7ページに、新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第9号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法の一部改正に伴う所要の改正を行う必要から、条例を提案するものでございます。金融所得課税の一体化ということで、内容につきましては、議案第8号の市税の金融所得課税の一体化と同様の内容でございますので、説明は省略させていただきます。  議案補助資料の25ページに、新旧対照表を記載させていただいています。  続きまして、5ページでございます。議案第10号、泉南市水道事業給水条例及び泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うため、消費税法及び地方税法の一部が改正され、平成26年4月に税率が改定されることに伴い、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  まず、泉南市水道事業給水条例の改正でございます。内容につきましては、下に表を記載させていただいていますが、メーター使用料及び水道料金につきましては、別表第1及び別表第2の規定により算定した額に、現行では100分の105を乗じて得た額という規定になってございますが、それを、消費税相当額、消費税の税率及び地方消費税の税率を乗じて得た額の合算を加えた額とするという内容でございます。  続きまして、6ページをお開きください。泉南市下水道条例の改正でございます。これにつきましても、消費税率の引き上げに伴う水道条例と同様の改正になってございます。  続きまして、7ページでございます。議案第11号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。  歳入歳出補正額が4億45万9,000円の補正でございます。資料1で、後ほど総務部長が改めて御説明させていただきます。  続きまして、議案第12号、平成25年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容といたしましては、保険基盤安定繰入金の減額に伴う補正でございます。歳入歳出補正額が137万6,000円の減額補正でございます。  続きまして、議案第13号、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容といたしましては、消費税の増額、これは納付額の増額でございますが、それに伴う補正でございます。歳入歳出補正額が159万8,000円となっております。  続きまして、議案第14号、平成25年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、収益的支出に係る有形固定資産減価償却費及び固定資産除却費の補正でございます。両方合わせまして補正予定額が1億4,923万8,000円となってございます。  私からの説明は、以上でございます。 5 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、平成25年度一般会計補正予算(第4号)のあらましについて御説明させていただきます。  資料1のほうをごらんください。まず、歳出のほうから説明させていただきます。2ページのほうをお開きください。  1行目の泉南市行政LAN事業800万の増額につきましては、パソコンのソフト分のサポートが2014年4月に終了するため、新規に購入する経費でございます。  2行目の市税賦課事務事業の243万円の減額につきましては、航空写真撮影等の委託事業が完了したことに伴う減額でございます。  続きまして、3行目の参議院議員通常選挙事業の783万5,000円の減額につきましては、参議院選挙が終了したことに伴う経費の減額でございます。  続きまして、広域福祉共同処理事務事業の4万5,000円の増額、これにつきましては、社会福祉法人設立認可等審査会の委員報酬を新規計上するものでございます。6名分でございます。  続きまして、障害福祉費の一般事務事業の871万5,000円、これにつきましては、来年4月の制度改正に向けて、障害者システムの改修を行うための委託料を増額するものでございます。  続きまして、障害者福祉増進事業の74万6,000円の増額、これにつきましては、障害者福祉増進事業、聴覚障害者に対する地域支え合い体制づくりを立ち上げるための費用を増額するものでございます。  続きまして、老人医療助成事業の1,420万2,000円の増額につきましては、老人医療助成費の増額でございます。  続きまして、老人集会場維持管理事業の170万の増額につきましては、老人集会場10カ所にAEDを設置するための経費でございます。  続きまして、後期高齢者医療療養給付費負担金事業の456万4,000円の増額につきましては、平成24年度の療養給付費負担金が確定したことに伴う増額でございます。  続きまして、保育子育て支援事業の1,412万7,000円につきましては、安心こども基金補助事業補助金を活用し、保育子育て支援事業、保育子育ての支援体制新制度立ち上げに係る経費と、あと子ども・子育て支援事業計画策定業務委託料を新規で計上するものでございます。  続きまして、障害児通所給付事業の1,856万3,000円、これにつきましては、障害児放課後デイサービス事業に係る経費を増額するものでございます。施設が1カ所増設されることと、あとニーズがかなりふえていることに伴う増額でございます。  続きまして、生活保護事業の8,982万8,000円の増額、これについては生活保護の扶助費を増額するものでございます。主に医療扶助に係る経費でございます。  続きまして、国民健康保険特別会計繰出金事業の137万6,000円の減額につきましては、繰出金を減額するものでございます。  続きまして、介護保険施設整備事業の280万の増額、これにつきましては、地域介護福祉空間整備補助金、これを2,000万減額するのと、泉南市の施設開設準備経費助成特別補助金2,280万を新規計上、プラスマイナスして280万の増額となるものでございます。  続きまして、火葬場建設事業の1,200万、これにつきましては、水道工事設計委託料を新規計上するものでございます。  続きまして、消防車両整備事業の946万6,000円の減額につきましては、消防ポンプ自動車購入に伴う落札減を減額するものでございます。  続きまして、情報教育推進事業の875万の増額につきましては、小学校に配備しておりますパソコンのソフトが、2014年4月にサポートが終了することに伴う更新の経費でございます。  次の小学校費、その次の中学校費、最後の行の幼稚園費の520万2,000円、190万2,000円、800万円の減額につきましては、要保護及び準要保護児童生徒援助費の減額、中学校も同様でございます。幼稚園については、就園奨励費補助金の減額でございます。これについては、事業実施見込みにより減額を行うものでございます。  2ページにお戻りいただいて、下から2行目の施設保全整備事業の250万の増額につきましては、各中学校の3年生のクラスに空調設備を設置するための工事の設計委託料を新規計上するものでございます。  3ページに移っていただいて、図書館運営事業の10万円につきましては、ソロプチミスト大阪からの寄附に伴い、図書購入費を増額するものでございます。  続いて、次の2行目、3行目のふるさと創生事業推進基金事業1億円、地域福祉基金事業1億5,000万の増額につきましては、繰りかえ運用をしている基金の返還金を新規計上するものでございます。  最後の返還金3万円につきましては、平成24年度介護保険事業国庫補助金が確定したことに伴い返還金を新規計上するものでございます。  そうしましたら、歳入のほうを簡単に説明させていただきます。1ページをごらんください。  2行目の衛生費負担金の600万、これについては、阪南市からの火葬場負担金600万を増額するものでございます。  次の民生費負担金の6,737万1,000円につきましては、生活保護に係る国庫補助金を増額するものでございます。  次の民生費負担金の68万8,000円、それと4行飛ばしていただいて、民生費負担金の34万4,000円の減額については、保険基盤安定負担金を減額するものでございます。  次の民生費負担金の928万1,000円と、これも4行飛ばしていただきまして、民生費負担金の464万円につきましては、障害児放課後デイサービス事業に係る国庫及び府の負担金を増額するものでございます。  次の民生費補助金の2,000万の減額につきましては、介護保険事業補助金の地域介護福祉空間整備補助金を減額するものでございます。  続きまして、教育費補助金の266万6,000円の減額につきましては、幼稚園の就園奨励費補助金を減額するものでございます。  次の教育費補助金6万4,000円の減額につきましては、要保護児童生徒援助費補助金の中学校分を減額するものでございます。  続きまして、民生費補助金の710万1,000円、これについては、老人医療補助金を増額するものでございます。  続きまして、民生費補助金の2,354万6,000円、これについては、介護保険事業補助金の介護基盤整備緊急等臨時特例補助金74万6,000円、これについては、聴覚障害者の支援体制づくりに係る経費でございます。それと、介護施設開設支援の臨時特例基金特別対策事業費補助金2,280万を増額するものでございます。  次の民生費補助金1,082万7,000円については、安心こども基金事業補助金を増額するものでございます。  次の総務費委託金783万5,000円の減額については、参議院選挙が終了したことに伴う委託金の減額でございます。  次の教育費寄附金の10万円については、国際ソロプチミスト大阪からの寄附金でございます。  続きまして、公共施設整備基金繰入金の343万4,000円の増額については、公共施設整備基金繰入金を増額するものでございます。  続いて、過年度収入の4万円については、平成24年度の子ども手当国庫負担金の確定したことに伴う追加交付金を新規計上するものでございます。  続いて、市債の衛生債450万については、火葬場整備事業債を新規計上するものでございます。  続いて、消防債の890万の減額については、消防施設整備事業費の減額でございます。  最後に、市債の臨時財政特別対策債2億3,055万6,000円の増額につきましては、臨時財政特別対策債を増額するものでございます。  以上、簡単でございますけれども、説明とさせていただきます。 6 ◯竹田委員長 御苦労さまでした。  ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問等はございませんか。 7 ◯堀口委員 議会運営委員会ですので、ちょっと簡単に聞いておきます。  議案第4号の指定管理ですけれども、これも社会福祉協議会にずっと指定管理してきている。これをこのままの状況で同じようなことを継続していくのか、ほかの考え方はないのか、聞かせていただきたいのと、とすれば、社会福祉協議会の財務諸表はどうなっているのか、資料として出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。  それと、もう1点ですけれども、下水と水道料金です。消費税の増額、これは以前から消費税についてはいろんな議論があって、内税でこのままいくということでいいのかどうか。  それから、もう1点、AEDを集会場10カ所にというんですけれども、これは10カ所というんじゃなくて、これで全部設置されるのかどうかと、学校ですね。学校は全部AEDは入っているのかどうか。その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。 8 ◯竹田委員長 所管を越えていますので、わかる範囲で答えていただきましょうか。 9 ◯堀口委員 予算を組むんだからわかるやろう。 10 ◯竹田委員長 いや、例えば最後の学校の部分についても把握していない可能性もあるから。 11 ◯西出総務部長 老人集会場のAEDにつきましては、老人集会場が27カ所ありますけれども、まず10カ所、区長会が10ブロックに分かれている、その10ブロックに1カ所ずつとりあえず設置するものでございます。  今後、各老人集会場についてAEDは設置する方向で進めたいとは考えております。 12 ◯竹中副市長 指定管理でございますけれども、指定管理者はそのまま社会福祉協議会が継続して同じように受けていただく予定でございますけれども、これにつきましても改めてプロポーザルをさせていただきました。  その中で、指定管理が適切かどうかというのを審査会の中で諮りまして、もうちょっとサービスの向上を目指すようにということで条件等はありましたけれども、その上で指定管理を受けていただこうということに決定したものでございます。  財務諸表等につきましては、原課と調整させていただいて、またお示ししたいと思います。  それから、AEDですけれども、当面10カ所だけ、各ブロックに1カ所ずつ、それにつきましては、各ブロックの中でどこに置くかということを調整していただきたいと思っております。その後、新年度予算の中で、来年度ほかの17カ所について全て整備したいと考えてございます。  それから、学校の施設ですけれども、学校はもう既に全て設置いたしてございます。  以上です。 13 ◯竹田委員長 水道、下水料金がありましたね。 14 ◯根来上下水道部長 そうしましたら、私のほうから、水道事業につきましては、先ほど議員指摘がありました内税というのは、かなり以前の段階が内税で対応させていただいておりましたが、現時点では100分の105を乗じて計算させていただいておりますし、下水道につきましては、消費税施行から現時点100分の105、今回の改正に伴いまして、先ほど西田部長が説明しました消費税額相当分ということで対応させていただく予定でございます。  以上でございます。 15 ◯堀口委員 確認だけで結構です。今、指定管理のほうはプロポーザルでやったと言うんですけれども、もともと何の審査もなしにこのまま指定管理されることは問題があるのかなと思っていたんです。プロポーザルに応募されてきたところは、ほかに社会福祉協議会以外にあったんですかどうか、ちょっと確認だけしておきます。 16 ◯竹中副市長 社会福祉協議会1者のみでございました。 17 ◯竹田委員長 ほかに。────では、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は退席です。  〔向井市長退席〕 18 ◯竹田委員長 では、次にお手元に配付をしております議事運営計画案について事務局に説明をさせます。 19 ◯藤原議会事務局次長 それでは、座ったままで御説明させていただきます。  平成25年第4回定例会提出予定議案及び議事運営計画案について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で、平成25年第4回定例会提出予定議案(報告及び議事運営計画案)。次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写し、次に議員提出議案としてA4の資料の意見書等写しでございます。  以上、資料漏れはございませんか。────それでは、議事運営計画案を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月4日水曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて一般質問、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4の一般質問通告書の写しのとおり、14名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に移るわけでありますが、泉南監報告第16号、第17号、第18号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第14号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしまして、意見書議案3件の提出を受けております。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照していただき、その取り扱いについては、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ議員活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画案については、以上でございます。 20 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど理事者から説明がありましたように、議案第1号から第3号までの人事案件3件がございます。これまで人事案件につきましては、本会議即決とし、人事案件以外の議案審議につきましては、それぞれ所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会につきましても、これまでと同様の方法で審議することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議については、ただいま申し上げましたとおり、議案第1号から第3号までの人事案件3件については、本会議即決とし、人事案件以外の議案審議につきましては、所管の委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。  それでは、付託する委員会について、確認のため事務局より説明をいたします。 22 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第16号、第17号、第18号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  議案第1号から議案第3号の3件は人事案件のため本会議即決で、議案第4号から議案第6号までの3件と議案第9号は厚生文教常任委員会へ、議案第7号、議案第8号の2件と議案第10号は総務産業常任委員会へ、議案第11号から議案第14号までの計4件は、平成25年度予算審査特別委員会へお願いいたしたいと考えております。  以上であります。 23 ◯竹田委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、14名の議員から通告がございます。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。  〔抽せん〕 24 ◯竹田委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表いたします。 25 ◯川口議会事務局主幹 それでは、発表させていただきます。  なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表するお名前の記載をお願いいたします。申し上げます。  1番成田議員、2番南議員、3番梶本議員、4番森議員、5番澁谷議員、6番竹田議員、7番岡田議員、8番松本議員、9番河部議員、10番古谷議員、11番和気議員、12番木下議員、13番大森議員、14番小山議員。  以上でございます。 26 ◯竹田委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。  これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 27 ◯竹田委員長 それでは、会期予定案について事務局に説明を求めます。 28 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第4回定例会会期予定案について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、12月4日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が14名ですので、4日水曜日、5日木曜日、6日金曜日、1日目5人、2日目5人、3日目4人までの3日間の予定と考えております。  なお、翌週9日月曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  翌10日火曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。  10日火曜日は総務産業常任委員会を、翌11日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌12日木曜日は平成25年度予算審査特別委員会を考えております。翌13日金曜日、翌週の16日月曜日、17日火曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日18日水曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期15日間の予定提案でございます。  以上、会期の予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 29 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月4日から12月18日までの15日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 31 ◯竹田委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として3件の意見書の提出を予定しております。  なお、意見書につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。  また、本日、内容の説明のため、意見書の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、議員提出議案についてこれより順次内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いをいたします。  初めに、議員提出議案第12号について説明をお願いいたします。 32 ◯大森委員 私のほうは、秘密保護法制定に反対する意見書についてということで、皆さんもご存じのとおりだと思いますけれども、きのう衆議院で可決したということで、各紙に出ていますので、詳しい法案の中身とか経過については御存じのとおりだと思いますけれども、まず案文を朗読させてもらって、質問があればまた答えていきたいというふうに思っています。  政府が制定を目指している「特定秘密の保護に関する法律案」(以下「法案」)は、政府にとって都合の悪い情報を隠し、それを漏えいしたり得ようとする者を厳罰に処するものである。  法案は、我が国の安全保障に関する「防衛」「外交」「特定有害活動の防止」「テロリズムの防止」について特定秘密事項を指定するとしている。  何を秘密に指定するかは国民には知らされず、勝手な理由づけで警察の活動も含めた広範な情報を秘密にすることができ、原発やTPP交渉に関する情報も対象になり、マスコミの取材や国民が情報公開を求めるなど、情報に接近しようとする行為も処罰(最高懲役10年)されるおそれがあり、国民の知る権利は侵害されることになる。  また、「秘密」の取り扱い者を対象にするという適性評価は、思想信条の自由やプライバシー権を侵すものであり、国会の国政調査権を制限し、国会議員や職員も処罰の対象となる。  国民が知らないうちに特別委員会で強行採決を狙うなど、やり方も民主主義に反するものと言わざるを得ない。  さらに、法案は、アメリカと軍事戦略、情報を共有する「受け皿」となる国家安全保障会議設置法案とあわせ成立が狙われており、集団的自衛権の行使を可能にし、「戦争する国づくり」の第一歩となる法案で、憲法の平和原則とも相容れない。  法案は、主権者国民が政府を監視するという立憲主義に敵対し、日本国憲法の基本原理を根底から覆し、国民の目、耳、口をふさごうとし、基本的人権、民主主義を破壊する重大な弾圧法にほかならない。  よって、国及び政府に対し、特定秘密の保護に関する法律、秘密保護法を制定しないよう強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年○月○日  ということであります。 33 ◯竹田委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお聞きしたいと思いますが、詳細については本会議においてお願いしたいと思います。 34 ◯堀口委員 これは御存じのように、昨日衆議院を通過していますよね。情報によれば、今国会、12月6日ですか、最終日までに成立すると、こういうような情報になっております。成立した後で反対の意見書をしたって意味ないんじゃないですか。その辺どうでしょう。 35 ◯大森委員 堀口さんがおっしゃるように、12月6日が臨時国会の締めということで、それを目指してこういう採決をしてきたということなので、もちろん6日の状況を見て、これを取り下げるかどうするかというのは考えさせてもらいたい。  議会運営委員会になるか、開いていただいて、取り下げを提案するか、ちょっとその辺のところは、また相談させてもらいますけれども、国会の状況はもちろん見ながら考えていきたいと思っています。 36 ◯竹田委員長 わかりました。そうすれば、12月6日が最終日ということで、衆議院は通りましたけれども、これから参議院審議とあることですので、その様子を見て、可決されれば、そのときにまた議会運営委員会なりを開催して、そのときの対応を決めるということで。 37 ◯大森委員 取り下げのときには、そういう形で開いてもらうとか、また議長のほうと相談したいと思います。 38 ◯竹田委員長 わかりました。そのときには申し入れをいただいて、また検討させていただきます。  ほかに12号につきましてございませんか。────なければ、以上で議員提出議案第12号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第13号について内容の説明を求めますが、提出者は成田議員になっております。実は成田議員、風邪を引いたということでございまして、事務局のほうへ連絡がございまして、きょうはどうしても出席できないと、そういうことでございました。  つきましては、基本的に今の意見書のルールにつきましては、ここで提出者からの説明を受けて、そして質疑をとって、内容を深めた上で本会議でということが1つのルールになっております。  今回初めて欠席ということでございますので、この点どうするかということでございますが、少し皆さんのほうから御意見いただいて決定をしていきたいなと。何せイレギュラーな話になりましたので、皆さんから少し御意見いただきたいなと思います。  なお、成田議員には、私のほうから事務局を通じまして、皆さんに御意見をいただいて、その上で決定していきたいという旨はお知らせをしていますので、そのことに従うというふうにはお聞きをしております。この処理について、皆さんから御意見をいただきたいというふうに思います。 39 ◯木下委員 初めての経験といいますか、今までルール化してからはそういうことはなかったので、逆に言うと、そういう非常事態を考えていなかったということが議会運営委員会でもあったのかと思いますよね。  ですから、厳密に言うと、賛同者がいますので、賛同者の中から代理説明する人がいればということのルール化を図っておくのか、一切だめにするか、二者択一だと思いますので、これは出すほうの権利を今までは主張していましたから、余り厳密にやらずに、代理の方がどなたか説明できれば、議会運営委員会としてはいいのではないかなという気が私は個人的にしております。 40 ◯竹田委員長 今、木下委員のほうからは、賛同者及びこれは同じ会派というぐらいに幅を広げてもいいということですかね。例えば、今この中では同じ会派でおられる委員として大森議員がおられるわけですけれども、その方が代理で、中身まで全て把握をされていないでしょうから、案文を朗読をいただいてそれにかえると、そういう案をいただいたというふうに私のほうでは理解いたしますけれども、ほかの委員さんの御意見はいかがでしょうか。 41 ◯大森委員 すみませんね、ちょっと風邪をこじらせたみたいで、きのうから調子が悪いと言うていました。木下さんの提案でやらせていただければ、説明させていただいて、質問があれば、僕が答えられへんところは、また成田さんのほうに伝えて、早急に皆さんにお返しできるように取り組みたいと思いますので、本会議のときに欠席でしたら仕方ありませんけれども、きょう欠席で取り下げというようなことは、それはちょっとこちらも賛同できないので、ぜひそうさせていただきたいと思うんです。 42 ◯堀口委員 法的には出せるんですが、それは取り下げというわけにはいかんでしょうから、やむを得ないでしょう。 43 ◯竹田委員長 わかりました。  それでは、きょうに至っては委員の中で同じ会派ということですので、大森委員のほうから案文を朗読いただいてということにかえさせていただいてよろしいですか。────では、そうさせていただきます。  では、大森委員、引き続きお願いします。 44 ◯大森委員 それでは、申しわけありません。案文を朗読させてもらいます。  東京電力福島第一原子力発電所で8月に300トンもの汚染水漏れが発覚、一部は海に流出した可能性もあり、県民に衝撃を与えている。この事態を受け、原子力委員会は、事故の国際評価尺度を「1」から「3」相当へと引き上げた。  今回漏えいした鉄製のタンクは、事故直後、建屋地下の大量の汚染水を収容するために急ごしらえした設備であり、耐久性の不足が常々指摘されており、同じ型のタンクが敷地内に約350基ある。  現状として、事態収拾に向け、さまざまな対策が講じられてはいるが、依然として、汚染水漏れは続いている状況である。  このような事態は、相次いで発覚した地下水の汚染、漏えいが原発事故の危機的な事態を浮き彫りにしているといわざるを得ない。  このような状況の中で、国及び政府は、汚染水の処理や汚染水対策を東京電力の責任としてきたが、もはやそれは通用しない。汚染水の抜本的対策には「国家的非常事態」としてあたるべきである。  よって、国及び政府に対し、事故収拾作業や汚染水対策を東京電力にまかせず、現地対策本部を設置し、全責任を持つ体制を構築するよう強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する 45 ◯竹田委員長 それでは、特に今のものに対して質疑等はございませんか。────結構です。  以上で議員提出議案第13号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第14号について内容の説明を求めます。提案者、よろしくお願いします。 46 ◯和気議員 すみません、もうしばらくお願いします。  労働者派遣制度改悪をやめ、ブラック企業根絶を求める意見書について、私のほうも案文を朗読して、皆さんの御意見を聞きたいと思います。  安倍政権は「企業が世界で一番活動しやすい国づくり」を重視する中で、労働者派遣制度の見直し作業を異常なスピードで進め、秋口から、厚労省の労働政策審議会で議論し、年内にも結論を出して法案化を強行しようとしている。  見直しは、労働派遣法がもっている「常用代替防止」の原則の廃止、「自由化業務」は期間上限を現行の1年から3年に延長するなど、いずれも規制を緩和する内容で「日雇い派遣」の原則禁止なども取り払われる可能性が出ている。  総務省が発表した2012年就業構造基本調査によると、パートやアルバイトなどの「非正規の職員・従業員」の総数は2,043万人となり、初めて2,000万人を突破した。法を改正することになれば、企業では正社員を減らし、労働コストの引き下げと景気の調整弁として使い捨てできる派遣の導入が急速に進み、日本の雇用の不安がさらに深刻化しかねない。  また、厚労省は8月8日、若者を使い捨てにする「ブラック企業」について離職率が高い企業約100社をはじめ、過重労働や法違反の疑いがある約4,000社を対象に、9月に集中的な監督指導を実施し、過労死を引き起こした企業に再発防止の取り組みを徹底させることや、重大・悪質な違反が確認された企業については送検し、企業名を公表することを打ち出したところであるが、ブラック企業根絶のためには、さらなる取組みが必要である。  よって、国及び政府に対し、派遣労働を野放図に拡大するなどの労働規制の規制緩和をやめ、ブラック企業根絶をめざし、労働者保護を柱とする派遣法の抜本改正で「正社員が当たり前」の社会を目指すよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  よろしくお願いいたします。 47 ◯竹田委員長 それでは、提出者の説明に対して質疑等がございましたらお聞きをしたいと思います。質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第14号の提出者に対する質疑等を終わります。 48 ◯堀口委員 委員長ちょっと確認だけ。初めて本格的な議会運営員会の審議でしたので、新しい委員長がおりますし、議長もかわりました。  予定では、あす総務産業常任委員会、あさって厚生文教常任委員会というような予定が入っているんですけれども、私は以前からずっと言っているように、常任委員会、協議会については、招集権は委員長にあって、その委員長が知らない間に日程が決まってしまう。これは大変おかしな話で、なぜこんなことになるのか。私は事務局主導で決めているんだと思うんですけれども、当然議会運営委員会が済んだら明くる日は総務産業常任委員会だ、その次は厚生文教常任委員会だと。  しかも、委員会は議長に委員長が了解を取りつけて委員会を開く、あるいは協議会を開く、これが議会のルールなんですね。それが今は置き去りにされて、もう勝手にこの日に総務産業常任委員会をやるんですよ、あるいはこの日に厚生文教常任委員会をやるんですよというような形が、委員長の知らない間に決まってくる。この辺はきちっと整理をしておいていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 49 ◯竹田委員長 おっしゃるとおりだというふうに思います。私も久しぶりに議会運営委員会に携わっておる身でもありますけれども、少なくとも流れの中で淡々と委員会が設置され、また日取りが決まっているというのは、確かにその傾向があると思いますので、これは改めて議長と、それから事務局の中で、きちっと委員長、少なくとも副委員長の同意の中で日にちも決定していく。その辺のあたりは、きちっとする必要が僕もあると思いますので、これは検討課題にさせていただきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。 50 ◯堀口委員 そういうことで、ぜひルールはルールで守った上でやっていただかないと、この予定の中でも、今回の議会運営委員会の中でも、例えば委員会の日程が入っているんですけれども、その辺も含めて、事前に協議をしておいていただきたい。しかも、議長に対して委員長は、事務局から報告するんじゃなくて、委員長から了解をとる、こういうことにしておかないと、これはやっぱりちょっとおかしいと思いますので、ぜひ改善をしていただきたいと思います。 51 ◯竹田委員長 わかりました。  すみません、1つ忘れていました。先ほどの議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、その他の案件に入らせていただきたいと思います。  内容としては、10月28日の議会運営委員会において協議、決定をいただきました平成26年議会費予算の内容につきまして、事務局より報告をいただきます。資料配付をお願いします。  〔資料配付〕 52 ◯藤原議会事務局次長 それでは、お手元に3部御配付させていただいております。  まず、A4の1枚のペーパーをごらんください。それでは、平成26年度議会予算について御報告をいたします。  平成25年10月28日の議会運営委員会にて御協議、御決定をいただきました出退掲示板の更新につきましては、液晶モニターで出退表示システム、テロップによる文字情報を表示し、会議開催等の案内を表示するため、26年度予算において備品購入費として320万円を計上いたしました。  次に、ウインドウズXPサポート終了に伴う議員控室のパソコンの取り扱いについては、パソコンの備品の配備は廃止し、議員個人のパソコンを接続できるようネット環境整備工事委託料として25万円を計上いたしております。  続きまして、本日配付のA4縦の平成26年度議会当初予算案の内訳をごらんください。先ほどの出退掲示板の更新等の内容につきましては、6ページをごらんください。  6ページでございますが、議会運営事業でございます。委託料として、控室のLANの設定変更委託料25万円を計上いたしております。合わせて中段で18備品購入費でございます。機具購入費出退掲示システムとして320万円を計上いたしております。  続きまして、A4横の平成26年度議会費歳入歳出当初予算案の集計表をごらんください。  まず、平成26年度の歳入歳出の要求でございますが、歳出をごらんください。平成26年度の歳出総額は8,565万2,000円に対しまして、平成25年度当初予算につきましては8,998万8,000円となっておりまして、今回増減額でございますが、マイナス計上といたしまして433万6,000円となっております。この要因といたしましては、政務活動費年間60万円が36万円に減額されましたところによる差額の432万円相当分が増減額の大きな要因となっております。  次に、枠配当の予算の金額でございます。2,167万6,000円と財政課提示の予算枠2,004万5,000円との差額が出ておりますが、はみ出し額といたしまして163万1,000円となっております。この163万1,000円の大きな要因を占めておりますのが、近畿市議会議長会の臨時的経費が大半を占めております。  その内容といたしまして、一番後ろの4ページをごらんください。ここには近畿市議会事業でございます。平成26年度の要求総額が231万1,000円となっております。25年度の当初予算87万8,000円との差額143万3,000円が、通常の予算より増額超過しております。この主な要因といたしましては、特にアルバイト賃の増加でございます。  84万9,000円の増減額につきましては、本年度、25年度につきましては64万7,000円の当初予算でございますが、これは10月より翌年の3月まで6カ月間のアルバイト賃でありましたが、26年度が会長市となるため、12カ月分の1年を通じてのアルバイト賃を26年度の予算で計上いたしております。その関係で、増減がアルバイトのほうの賃金で大きく出ております。  また、26年度増額となる経費につきましては、会長市として必要な経費を計上いたしておりますので、御理解願いたいと思います。  続きまして、一部義務的に必要な経費について御説明をいたします。ページが戻りますが、3ページをお開きください。  3ページの議会広報事業でございます。議会広報事業の委託料、ホームページ作成委託料で今年度9万8,000円を計上いたしております。この9万8,000円につきましては、内容といたしまして、現在委託しておりますホームページに非常に迷惑メールが多い状況で、ホームページを安全に運営するためには、そのセキュリティー対策を講じる経費として9万8,000円を平成26年度の予算に計上いたしたいと思っております。  続きまして、その議会広報事業の備品購入費の10万円につきましては、現在議場のほうからネット配信をするため、議場の中にパソコンを設置しておりますが、このパソコンも控室と同様XPの対応のため、パソコンの変更の必要が生じております。そのため、安定的にネット配信を行うために、26年度の予算の中で備品購入費を計上いたしております。  非常に簡単でございますが、以上が26年度議会予算の主な内容の御説明と報告とさせていただきます。 53 ◯竹田委員長 ただいまの説明に何か質問は。 54 ◯大森委員 理事者席はどうなるのか。もう改修は済んでいたのかな。 55 ◯竹田委員長 これはどうですか。 56 ◯藤原議会事務局次長 理事者席につきましては、今年度改修済みになっております。 57 ◯竹田委員長 引き続きまして、事務局より説明がございます。 58 ◯藤原議会事務局次長 それでは、引き続き事務局より御説明をさせていただきます。今後の議会運営に当たりまして、報告案件が何点かございます。  内容といたしましては、議会改革に関する懇談会におきまして御協議、御決定をいただきました各会派代表者会議及び議会運営委員会においての決定事項で、申し合わせ事項についてでございます。  1点目といたしまして、監査委員に対する質疑についてでございますが、申し合わせ事項では、本会議における監査委員に対する質疑については、原則発言通告がなければ取り扱わないとなってございます。しかし、従前、発言通告がない質疑については、議長の許可により質疑を許可しておりましたが、今回の申し合わせ事項により、監査委員に対する質疑については、発言通告がない場合は取り扱わないこととなりました。  よって、本会議の次第書の作成については、発言通告書を提出した場合のみ質疑を許可し、発言通告に基づく質疑が終了した時点で質疑を終結するという形で、次第書を事務局として作成させていただきたいと考えております。  続いて2点目でございます。委員長報告に対する質疑でありますが、申し合わせ事項では、委員長報告については、審査報告が行われる前、議会最終日に各議員にその写しを配付することとする。なお、特別な場合を除き、委員長報告に対する質疑は行わないこととするとなってございます。  この申し合わせ事項により、従来の本会議の次第書では、委員長報告後、委員長報告に対する質疑を行っておりましたが、質疑は行わず、委員長報告に対する質疑は省略するということで次第書を作成してまいりたいと考えております。  また、委員長報告の写しにつきましては、議会の最終日に議場の議席に配付させていただきたいと考えております。  以上でございます。 59 ◯竹田委員長 以上でございますので、改めて確認をさせていただきました。 60 ◯大森委員 委員長、よろしいか。前の監査のやつね。もちろん発言通告だけれども、例えば緊急のとかありますやんか。この間の寝屋川やったかどこかやったかな、生活保護のああいうのは、監査にかかわるかどうかはわかりませんけれども、締め切り以後にああいうことが起こった場合は、質問は当然あるやろうなという話で、だから原則ということにしていたんやけれども、その点はどうなんですかね。 61 ◯竹田委員長 そのあたりは、正直、大森さんのほうが委員だったので、よくご存じやと思いますけれども。 62 ◯大森委員 それらは認めるということやったと思うんですけどね。事前にこういうことがあったから質問しますよと言って、次第書に書いてもらうということで済むんやったら、それでかめへんし。 63 ◯竹田委員長 逆にその辺はどう決められたのか、特に私は当時委員ではなかったので。 64 ◯大森委員 それは原則ですよね。原則ということで、緊急の場合は仕方ない。 65 ◯堀口委員 それは議長の裁量に任さなしようがないじゃないですか。それは緊急性があるかどうかの判断です。 66 ◯竹田委員長 ですから、そのときは議事運営、または議事進行という形で、改めて提起をしていただいて、そして発言の許可を議長に委ねるというようなルールに従わざるを得ないのではないかと思います。 67 ◯大森委員 できたら、そういう社会的なことやから、質問するというと、皆さんもそれは質問して当然と思う中身やから、事前に事務局に言うておいて、議長にも言うておいて、議会運営委員会の委員長にも言うておいて、次第書は準備しておいてもらうとか。 68 ◯竹田委員長 それはなかなか難しい問題でしょうね。 69 ◯木下委員 動議の取り扱いと違いますか。 70 ◯大森委員 動議でも事前に言いますけれどもね。 71 ◯木下委員 いや、動議はもう1人賛成者がおれば。 72 ◯大森委員 だけど、事前に事務局に言うて。 73 ◯堀口委員 議会運営の方法として、今委員長がおっしゃったように、議事進行をかけていただいて、それは緊急性があるのかどうか、必要なら議会運営委員会を開いて決定してもいいと思うし、以前は、そういう話は議長が全部議会運営委員会に振ったと、やるかやらないかはね。そういうことでいいんじゃないですか。原則で、そういう議事進行か何かかけていただくと。 74 ◯木下委員 議会運営委員会を開いたらいい。 75 ◯竹田委員長 今の段階では、ルール的にはそのほうがいいんではないかと思います。 76 ◯木下委員 議長采配ももちろんそうだし、進め方で今は移行期なので、いろいろ疑義があったら、うんと細かく議会運営委員会を開いたらいいんじゃないでしょうか、懇談会の趣旨はどうなのかということで協議すれば。それで、いいものをつくっていけばいいと思う。余りがんじがらめになったら、想定していることと緊急事態ということが出てくるので。 77 ◯堀口委員 以前は、本会議場の運営上で問題があれば、すぐ議長が議会運営委員会を開いてもろうて協議していただくと。私は、それが議長としても運営しやすいと思います。 78 ◯竹田委員長 わかりました。  今、堀口委員からいただいたような形で進めさせていただいて、せっかく議会改革懇談会並びに議会運営委員会、そして代表者会議で決定していただいた申し合わせ、1つのルールでございますので、これをまずこの定例会できちっと進めていった中で、そこで問題があれば、また提起いただくというということにしたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  では、以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。      午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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