平成25年第1回臨時会
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=== 1090_平成25年第1回臨時会(第1号)_本文 ===
# 平成25年第1回臨時会(第1号) 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時30分 開会
◯議長(南 良徳君) おはようございます。ただいまから平成25年第1回泉南市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
今臨時会には、市長のほか関係職員の出席を求めております。
次に、今臨時会の開会に当たり、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。向井市長。
2
◯市長(向井通彦君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、平成25年第1回泉南市議会臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方におかれましては、平素より本市の発展と市民生活の向上のため大変な御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。
さて、今臨時会には、泉南市議会の各委員の選任について及び議案第1号、訴えの提起についての御審議をお願い申し上げております。何とぞよろしく御審議をいただき、御承認を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましての挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。
3
◯議長(南 良徳君) これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において15番 松本雪美議員、16番 森 裕文議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日から11月12日までの2日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
4
◯議長(南 良徳君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月12日までの2日間と決定いたしました。
この際、お諮りいたします。これより上程予定の議案第1号 訴えの提起については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
5
◯議長(南 良徳君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号 訴えの提起については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略することに決定いたしました。
次に、日程第3、議案第1号 訴えの提起についてを議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。竹中副市長。
6
◯副市長(竹中勇人君) ただいま上程されました議案第1号、訴えの提起についてにつきまして御説明申し上げます。
議案書1ページをお開き願います。提案理由につきましては、昨年泉南市を被告とし大阪地方裁判所で提起されました農地転用届出受理処分の取消請求事件について、先月10月25日に判決言い渡しがあり、農地転用届け出を取り消すよう命じる内容でございました。第一審では本市の主張が認められず、その決定に承服することができないため、控訴したいので、本議案を提案するものであります。
事件の概要ですが、3人共有の農地に関して、農地転用届け出が原告のものとそれ以外の2人のものとに分けて提出され、またそれぞれ別の日に提出されました。しかし、農地は共有で一体的に処理する必要があるため、後で提出されたほうの書類の届け出日を市側で訂正したところ、手続上の瑕疵があるという理由で、平成24年5月に行政処分の取消請求事件が提起されました。
本事件では、所有者が直接届け出をしておらず、代理人が全て届け出をしておりました。しかし、本人からの委任状は提出されておりましたし、代理人からの説明では、土地の処分についても本人と話がまとまっているとのことでありましたので、相手方の事情を考慮し、届け出を別の日に受け付けしたということであります。
第一審の中では本市の主張が認められておらず、承服することができないため、控訴し、改めて本市の正当性を主張したいということであります。
以上、簡単でございますが、議案第1号の説明とさせていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
7
◯議長(南 良徳君) これより質疑を行います。
質疑はありませんか。────小山議員。
8
◯1番(小山広明君) 今説明はいただいたんですが、1つ中に委任状とか書類関係があったということの後の説明の中で、何か権利関係についてはそういう同意があったというようなくだりの説明があったんですが、その辺が、聞いておると、書類的にはそういう同意関係がそろっておらなかったんじゃないかなという感じを今聞いて思うんですが、その辺の詳細をいただきたい。
それと、これは日付の問題で、判決では市側が負けたということなんですが、もしこれが正当性があるということで取り消しをして、この3人の方が再びそういう申請をすれば回復するんじゃないかなと私は思うんですが、そういう手続上に問題があったわけですから、正しい手続に戻すためにもう一度申請をすれば済む話ではないのかなと思うんですが、その辺の関係性について御説明をいただきたいと思います。
9
◯議長(南 良徳君) 竹中副市長。
10
◯副市長(竹中勇人君) 書類の関係なんですけども、最初に11月18日でしたか、書類が提出されたときは、ほかの2名の方の書類がそろっておりまして、本人については後日、2月にその書類の提出を受けてございます。その段階で3人が同じ意思を持っているということで確認をさせていただいたということでございます。
それが2月25日の日付でうちのほうで受付をしておれば何ら問題はなかったんですが、それを当初の日付に戻した、遡及したと、そこに瑕疵があるということでございます。
それと、確かに全てを取り消せばということなんですが、その後2月22日の転用の申請をいただいた以後、その3名の共有地がまた別の第三者と売買契約されてございます。その売買契約の条件の中には、当然転用という内容が含まれておりますので、今ここで直ちに取り消しをするとなりますと、その方から泉南市は損害賠償請求を受けてしまうということになります。
そちらの民事訴訟が今現在進行中でございますので、それが解決するまでの間、我々としてもこの主張を続けていきたいというふうに考えてございます。
11
◯議長(南 良徳君) 小山議員。
12
◯1番(小山広明君) もう1つ、これが判決どおり取り消しをしたということになれば、改めてちゃんとした形で申請をすれば救済される内容ではないのかなと思うんですが、その辺質問したつもりですが。
13
◯議長(南 良徳君) 本田農業委員会事務局長。
14
◯市民生活環境部次長兼産業観光課長(併)農業委員会事務局長(本田正弥君) ただいまの御質問にお答えいたします。
一審の判決を受け入れますと、共有地のうち既に3分の2は農地転用が済んでおりまして、3分の2の売買契約が済んでおるわけなんで、最初の案件についてはもう完結いたしておりまして、今回の3分の1を含めて、もう一回白紙に戻すというのは困難なことになってございますので、今回控訴するということになったものでございます。
よろしくお願いいたします。
15
◯議長(南 良徳君) 小山議員。
16
◯1番(小山広明君) ということは、今の説明を聞いておると、そういうちゃんとした農地転用がされておらない中で、されたということを前提に他と売買契約を結んでしまったというふうに受け取れるんですが、そうではないんですか。売買契約が、現在は第三者にその権利が移っておるわけでしょう。そうすると、日にちが初めにあった日にちと後であった日にちの後にしておけばよかったものをさきの受付日にしたということが、裁判では瑕疵だと、それはちゃんと後に受け付けたんだから、後で受け付けしなさいよということでしょう。
だけど、実際にはちゃんとした農地転用がされてない中で、されていることを前提に売買契約がされてしまったということは、これは別な問題があるんじゃないんですかね、そうなってくると。
要するに手続しないまま違法というのか、行為を起こしてしまっておるわけでしょう。そういうものを逆に後の転用でカバーしてしまうみたいな内容であれば、そういう違法にやった行為を認めるということにも、この内容はなるんじゃないでしょうか。
だから、やはり正しい手続に戻すためには、判決を受け入れて再度それは申請をしてもらうと、その上で正しくなった段階の中で次の第三者との関係を調整すれば、それで済むことじゃないかなとは思うんですが、そういうことではないんでしょうか。
17
◯議長(南 良徳君) 本田農業委員会事務局長。
18
◯市民生活環境部次長兼産業観光課長(併)農業委員会事務局長(本田正弥君) 再度受け付けて、白紙に戻してということでございますけれども、今回の件につきまして、本来、議員御指摘のように、当該届け出の受理日は、持参した平成23年2月25日にすべきだったんですけれども、届け出の記載及び委任状に不備等もございませんし、既に他の2名については、平成22年11月22日付で受理されている届け出と同一のものとすることに問題はなく、日付の訂正で対応すれば足りるものと考えており、重大な違法性はなかったと理解しておりますので、今回この日付の件に関して控訴に至ったということでございます。
よろしくお願い申し上げます。
19
◯議長(南 良徳君) 小山議員。
20
◯1番(小山広明君) やはり25日にすべきだった、22日のときには違法性はなかったという答弁ですが、初め副市長の答弁の中では、委任状は届けておったけれども、何か内容について間違いないよということを確認して進めた、そういう説明があったですよね。だから、22日の段階では完全に書類というのは整っておらなかったわけでしょう。だから、25日にちゃんとしたものが出てきたわけですね。しかし、同一のものだからといって初めに受け付けた、書類が整っておらなかった段階の受け付けに泉南市がしたということで、今回の判決は違法だと、こうなったわけでしょう。
やっぱり正しいのが完全にそろったのは25日段階じゃないですか。だから、そのようにするのが当然だと思いますけれども、それはそれとして、今回の判決が、そういうことで泉南市の受理日の扱い方が問題だということで判決されたわけですから、1回これを受け入れて、そしてちゃんとした正しい、もう25日に出ておるわけですから、ある意味でそれはそろっておるわけですね、事実関係は。それで申請を受け付けて、ちゃんとした形で農地転用をする。それを受けて、それを受けずにやった行為については、それはもとに戻せばいいわけですよ。間違いのほうに合わすみたいな泉南市のあり方というのは、やっぱり法の運用上、僕はまずいんじゃないかなと思うんですね。
損害賠償が起こされるんじゃないかと。これも可能性なわけでしょう。裁判もされておるようでありますけれども、やはり正しいことに間違ったものを戻すというような対応が私は正しいように思うのですが、もう一度担当の方が、いや22日に受け付けたときは全部そろっておったよ、瑕疵がないよと言うておるのと、副市長が言った、そういうことは同意を得てますからやりましたということは、ちょっと事実関係に僕が矛盾があるように思うので、その辺は整理して御答弁いただきたいと思います。
いわゆる22日に受け付けたときに、完全に書類としては不備がなかったのかどうか。私は今の答弁では不備があったように思うので、よろしくお願いしたいと思います。
21
◯議長(南 良徳君) 本田農業委員会事務局長。
22
◯市民生活環境部次長兼産業観光課長(併)農業委員会事務局長(本田正弥君) まず、本件に対して裁判所の判断と市の意向ですね。市は届け出、今も日付がずっと出ていますけれども、2月25日と11月22日ですね。それで22日で受理されている届け出と同一とすることは問題がないということが市の主張でございますので、今回提訴をするものでございますので、よろしくお願いいたします。
23
◯議長(南 良徳君) 堀口議員。
24
◯18番(堀口武視君) 1点だけ確認をしておきたいんですけれども、こういう形で農地転用を許可した。とりあえず農業委員会の中では、市会議員も含めて十分な議論をされて議決されていると思うんですけれども、その辺について農業委員会は、この議決について瑕疵はなかったのか、はっきりと答弁をいただきたいと思います。
25
◯議長(南 良徳君) 本田農業委員会事務局長。
26
◯市民生活環境部次長兼産業観光課長(併)農業委員会事務局長(本田正弥君) これは平成22年12月の農業委員会で提案された事案でございまして、そのときは皆さんの御同意を得て受理されたものでございますので、その時点では瑕疵はなかったものと理解しております。
よろしくお願いいたします。
27
◯議長(南 良徳君) ほかに。
〔小山広明君「議長、議事進行。僕の質問に答
えていただいてないんですよ。議長、そこ
だけ言いますわ。」と呼ぶ〕
小山議員。
28
◯1番(小山広明君) 22日に受け付けたときは瑕疵がなかったと言って、ずっとそればっかり言っておるんですよ。しかし、25日、その後に出されたわけでしょう。それは、瑕疵があったのをカバーしたものが25日にそろったわけですよ。裁判所は、そろった段階をちゃんと受け付けにしなさいと言っているわけやから、瑕疵がなかったと言うけれども、副市長の答弁では、委任状はあったけれども、内容についてはちゃんとなっているよといったことをもって進めたという答弁があったでしょう。だから、完全にはそろってなかったんですよ。
それはそろってなかったのかどうかということを僕は聞いておるわけやから、いやそろっていましたじゃ答弁になっていないので、そこの調整をしてやってもらわないと、判断できないですよ。だから、ちゃんとそれは調整してくださいよ。そろっておったら、25日に受け付ける必要はないわけやからね、後でね。
29
◯議長(南 良徳君) 竹中副市長。
30
◯副市長(竹中勇人君) 先ほど言いました11月の段階で委任状が添付されていたと。その段階で本人の──相続ができていなかった関係もありまして、相続ができて2月に改めて書類を出していただいたということでございます。
だから、委任状がある状態でしたので、その段階で特に問題ないだろうということでされたんですが、本来であれば、全て相続から何から全部手続をとった上でするべきものではあったと。ただ、委任状があったので、そういう大きな瑕疵にはならないだろうということで手続を進めたということでございますので、御理解願いたいと思います。
31
◯議長(南 良徳君) 以上で本件に対する質疑を終結いたします。
これより討論を行います。討論はありませんか。────小山議員。
32
◯1番(小山広明君) 追加の1号議案について反対の立場で討論させていただきますが、委任状がそろっておった、しかし相続ができておらなかった、相続ができた段階で後で申請をされた、こういう答弁じゃなかったんかなと思うんですが、そういうことからいえば、当初に受け付けた段階では、委任状が何の委任状かちょっとわからないんですが、完全に書類がそろっておらなかった段階で受け付けておるわけですね、間違いないだろうと。
しかし、それはやっぱり間違いがあるということの中で、後で申請がなされた。だから、その日に正しいものがそろった段階を受け付けにするのが当然だという裁判所の判断は、私はこれは当然だと思うんですよね。
だから、市がそれは同じものだから一緒だろうと思ったでしょうけれども、やはりそういう裁判所の判断が地方裁判所といえども下されておるわけですから、私はこれを覆されることはかなり困難だろうと思うんですね、そういうことですから。
そういうことで、この議案は、議会も責任があるわけですから、控訴したからといって市の主張が通るというわけにはならないので、より混乱を起こしてくる。正しく、裁判所も言っておるように後に出された日にちをもって受け付けとすれば、それは事足りるんじゃないでしょうか。
その後に、既に事が進んでおるという現実問題がありますわね。だから、そのことについて、第三者から損害賠償なりが起こされる可能性は、まだあるとは思いますけれども、やはりそれは正しくした段階の中で、さきにちゃんと農地申請が完了しておらない中で第三者との行為をすること自身が、これは違法行為だと私は思いますので、今回の控訴したいという判断について、もしこれを議会が認めるとなると、間違いを正していくというよりも、間違ったものに合わせていくという、結果よければ全てよしということになるかもわかりませんが、そうじゃなしに、正しい手続をもって私はこういう対応をすべきだということで、議会はこのことについて、控訴を了承しないことが正しいと私は判断しますので、各議員の御賛同をぜひよろしくお願いしたいと思います。
33
◯議長(南 良徳君) ほかに。────以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより議案第1号を採決いたします。
お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
34
◯議長(南 良徳君) 起立多数であります。よって議案第1号は、原案のとおり可決されました。
この際、議長職を副議長と交代いたします。
〔議長退席、副議長着席〕
35
◯副議長(河部 優君) これより議長の職務をとり行います。
ただいま南 良徳議員から、議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
36
◯副議長(河部 優君) ただいまの宣告に対し御異議がありますので、本件については起立により採決をいたします。
お諮りいたします。議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
37
◯副議長(河部 優君) 起立多数であります。よって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることは、可決されました。
地方自治法第117条の規定により、南 良徳議員の除斥を求めます。
〔南 良徳君退場〕
38
◯副議長(河部 優君) 辞職願を朗読させます。
39
◯議会事務局次長(藤原秀紀君)
〔議長辞職願を朗読〕
40
◯副議長(河部 優君) お諮りいたします。南 良徳議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
41
◯副議長(河部 優君) ただいまの宣告に対し御異議がありますので、本件については起立により採決いたします。
お諮りいたします。南 良徳議員の議長辞職について、許可することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
42
◯副議長(河部 優君) 起立多数であります。よって、南 良徳議員の議長辞職については、許可することに決定いたしました。
南 良徳議員の入場を願います。
〔南 良徳君入場〕
43
◯副議長(河部 優君) ただいま議長の辞職を許可されました南 良徳議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。南 良徳議員。
44
◯17番(南 良徳君) 議長退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
顧みれば、昨年11月13日の臨時議会におきまして、議員各位の御推挙によりはえある泉南市議会第48代議長に就任をいたしました。早いものであっという間の1年でございました。
この間、議長選で所信表明をさせていただきました議会改革につきましても、多くの項目を議会運営委員会に諮問させていただき、議会改革に関する懇談会において慎重なる御審議をいただきました。また、それを受けて答申もいただきました。
私は、その答申に沿って議場への国旗・市旗の掲揚、議会申し合わせ事項、財政面の問題等々、今までの積み残し分も含めまして、議会改革を大きく進めることができました。
市政におきましては、行財政改革の中、新火葬場建設については、先日炉メーカーも決定され、着々と事業が進行しております。さらに、樽井駅のバリアフリー化につきましても、現在は夜間工事で作業を進め、整備中であります。
一方、本年4月26日より近畿市議会議長会副会長という大役を仰せつかり、多くの会議、会合に出席し、貴重な経験をさせていただきました。また、交流も深めることができました。この経験を今後の議員活動に生かしてまいりたいと考えております。
そして、先日11月3日文化の日には、泉南市で初めてのせんなん女性議会を行政との共催で開催し、盛会裏に終えることができましたことをエピローグとして、この1年間、大過なく議会運営ができましたことに、議員各位、そして市長並びに理事者各位の御協力、御支援に心から感謝申し上げ、御礼を申し上げます。
今後は、一議員としてさらなる泉南市発展と市民生活向上に向け、努力してまいりたいと考えておりますので、変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、議長退任の挨拶とさせていただきます。本当に1年間ありがとうございました。
45
◯副議長(河部 優君) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、議長選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
46
◯副議長(河部 優君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第1号 議長選挙についてを議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前11時2分 休憩
午後 2時 再開
47
◯副議長(河部 優君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕
小山議員。
48
◯1番(小山広明君) 今、河部副議長から議長選挙に入るということが宣せられたわけです。南議長が退任されたのですが、南議長が選出されるときでも、私が一応年長議員ということで議長職をさせていただいたんですが、そのときに議長選挙に入る前に、当然立候補者がおるはずですから、ちゃんと立候補者がその表明というんですか、どういう考えで立候補されたのかということをきちっと表明した中で、いずれも選挙になるはずですから、議員がそれぞれの立場で投票するというのは、私、当然だと思いますので、今の流れから言うと、立候補者が誰か公式にはわからない段階の中で選挙に入ることになると思いますので、ぜひ河部副議長におかれても、これは市民にも公開されているわけですから、ちゃんと立候補される方がそういう立候補表明をして選挙に入っていただきたいと、そのように思います。
それと、やはりあのとき私が仮議長というのか、議長職をやったときにもお願いしておったんですが、申し合わせ事項の件で随分議論がありまして、前議長であった南議長のときにも、この申し合わせ事項については、きちっと全議員が参加した中で協議がされていないと私は思っているんですが、これは申し合わせ事項ですから、全議員がよしと言えばそれなりに運用の正当性もあると私は思うんですが、それがない中で、ここに申し合わせ事項に基づいてこれからの役選の事が進められていくというのには、ちょっと私は整合性がないと思いますので、その点についても河部副議長においては、見解といいますか、こういうことについてどうなのか、申し合わせ事項についてはお聞きしておきたい。その上で選挙に入っていただければと思いますので、よろしくお願いします。
49
◯副議長(河部 優君) ただいま小山議員のほうから議長選挙における候補者の氏名ということもございましたけれども、先ほど開催しました代表者会議の中で、無所属の議員の方につきましても代表として1名出ていただいております。その方から候補者がどのような形で選出されたのかということもお聞きになっていると思いますので、その辺は私のほうからは差し控えたいと思います。
また、議長選挙における所信表明等につきましても、これまで一定行った経過はございますが、私としましては、今回は実施する考えはないということだけ御了解いただきたいと思います。
それと、申し合わせ事項の件につきましても、この間の議会改革懇談会等で議論し、当面としては1年任期ということで決定したというふうに思っておりますので、その点についても御了解いただきたいと思います。
小山議員。
50
◯1番(小山広明君) 丁寧な御説明をいただきまして、本当にありがとうございました。
しかし、この申し合わせ事項があたかもずっと有効である前提で、全ての議会の代表者会議の議論はされておるわけですね。一度も18人の全議員がかかわった中でこの申し合わせ事項ということがきちっと議論されていないということは、大変残念ですよね。
だから、私は議長任期についても、今の1年交代についてはおかしいということをずっと言い続けておるわけですから、代表者会議の参加にしても、やはり全議員が平等に参加できる形で議会運営をぜひお願いしたい。今の場合には、無所属というのか、会派に属さないというのか、会派をつくっていない議員が4人おるわけですから、そういうことも含めてちょっといびつになっておると私は思います。2人でも会派として扱われる。4人が無所属でおっても、そういう代表者会議には基本的には入れない。これは、やっぱり運営としては私はよくないと、そのように思いますので、丁寧な御説明をいただきましたが、そういうことの意見を言って終わっておきたいと思います。
51
◯副議長(河部 優君) ただいまの出席議員数は、18人であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
52
◯副議長(河部 優君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
53
◯副議長(河部 優君) 異状なしと認めます。
念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
54
◯議会事務局次長(藤原秀紀君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 小 山 広 明 議員
2番 古 谷 公 俊 議員
3番 谷 展 和 議員
4番 田 畑 仁 議員
5番 岡 田 好 子 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 和 気 信 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
11番 木 下 豊 和 議員
12番 中 尾 広 城 議員
13番 竹 田 光 良 議員
14番 成 田 政 彦 議員
15番 松 本 雪 美 議員
16番 森 裕 文 議員
17番 南 良 徳 議員
18番 堀 口 武 視 議員
10番 河 部 優 議員
55
◯副議長(河部 優君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
56
◯副議長(河部 優君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に木下豊和議員及び梶本茂躾議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
57
◯副議長(河部 優君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 17票
無効投票 1票
有効投票中
中 尾 広 城 議員 13票
大 森 和 夫 議員 4票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、中尾広城議員が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました中尾広城議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、中尾広城議員の議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。中尾広城議員。
58
◯議長(中尾広城君) ただいま議員各位の皆様の御推挙によりまして、伝統ある泉南市議会議長の大任を拝しました公明党の中尾広城でございます。議長就任に際しまして、一言御挨拶を申し上げます。
混沌とするこの現代社会におきまして、我々市議会議員に求められる市民ニーズも、大変レベルの高いものを感じるきょうこのごろでございます。また、議員個人のみならず、党派、会派、個人の主義主張の壁を乗り越えて議会としての意思を示すことも、これからたびたびあろうかというふうに思っております。
そういった意味で、日々精進を重ね、次善の選択ではなくて市にとって最善の判断をいたすべく、そういう議事運営にも徹してまいりたいというふうに思っております。
市長以下、理事者の皆様にも一言申し上げたいと思います。行財政改革という名のもとで、今まで数年来、泉南市としても行革を進めてまいりましたが、決して市民サービスの低下を行ってはいけないというふうに思っております。創意工夫を繰り返すことによって、お金をかけずとも市民生活の向上はできるというふうに確信もしておりますし、また行政と我々議会が一体となりまして、市民生活の向上、また市政発展のためにこの1年間、少しでも進んだなと思われるような1年にしてまいりたいというふうに決意もしておりますので、議員各位の皆様、また市民の皆様、1年間よろしくお願い申し上げまして、就任の一言にかえさせていただきます。本日は、大変ありがとうございました。
59
◯副議長(河部 優君) 中尾広城議長、議長席にお着き願います。皆様の御協力、ありがとうございました。
〔副議長退席、議長着席〕
60
◯議長(中尾広城君) これより議長の職務をとり行います。御協力のほどよろしくお願いいたします。
ただいま河部 優議員から、副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
61
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、河部 優議員の除斥を求めます。
〔河部 優君退場〕
62
◯議長(中尾広城君) 辞職願を朗読させます。
63
◯議会事務局次長(藤原秀紀君)
〔副議長辞職願を朗読〕
64
◯議長(中尾広城君) お諮りいたします。河部 優議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕
小山議員。
65
◯1番(小山広明君) 申し合わせによって1年で正副議長並びに議会全体の役職がかわるということなんですが、私はもともと1年で交代は、議会が十分な仕事をできないということで、ずっと主張してまいりました。議長はそういう形でかわられたんですが、今回聞くところによりますと、近畿議長会ですか、会長の当番市だとも言われておりますので、できれば河部副議長は議長を補佐して1年間やってこられたので、河部さんについては、もう1年引き続いてやっていただいたほうが、私はいろんな意味でいいのではないかなと思います。
そういう意味では、一身上の都合ということで辞職の理由が述べられましたけれども、実際的には申し合わせによって辞職するということでありますので、議会全体の了解があれば、私は引き続いてやっていただいてもいいんじゃないかなと、そのように思いますので、ぜひそれを皆さんにも諮っていただいて、事前のそういう予定とは違う方向になるかもわかりませんが、ぜひその辺はほかの議員にも理解をいただいて、そういう選出の仕方をしていただけばいいと思いますが、いかがでしょうか。
66
◯議長(中尾広城君) 個人的な御意見として承っておきます。
ただいまの宣告に対し御異議がありますので、本件については起立により採決をいたします。
お諮りいたします。河部 優議員の副議長辞職について、許可することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
67
◯議長(中尾広城君) 起立多数であります。よって、河部 優議員の副議長辞職については、許可することに決定いたしました。
河部 優議員の入場を願います。
〔河部 優君入場〕
68
◯議長(中尾広城君) ただいま副議長の辞職を許可されました河部 優議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。河部 優議員。
69
◯10番(河部 優君) 副議長退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。
議員各位におかれましては、昨年11月に副議長として皆さんの御推挙をいただきまして、1年間無事に務めることができました。また、南前議長のもと、本当に安心して運営をすることができました。あわせて御礼を申し上げたいと思います。
もう1年やったらどうかという温かい御意見もいただきましたが、議会の活性化、このようなことをしっかりと進めていく上で、今回退任をしたいと思います。
泉南市議会は、さまざまな議会改革を乗り越えて、今本当に活性化をしようかというふうにしております。私もその一翼を担えていることに本当に感謝を申し上げたいと思います。
これからは一議員として、一層この泉南市議会の発展と泉南市政の発展に全力を尽くしていきたいと思います。向井市長を初め理事者の皆様にも、この1年間、議会運営に御協力いただいたことを感謝申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
70
◯議長(中尾広城君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、副議長選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
71
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第2号 副議長選挙についてを議題といたします。
暫時休憩いたします。
午後2時23分 休憩
午後3時30分 再開
72
◯議長(中尾広城君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
73
◯議長(中尾広城君) ただいまの出席議員数は、18人であります。
投票用紙を配付させます。
〔小山広明君「議長」と呼ぶ〕
小山議員。
74
◯1番(小山広明君) 副議長選挙に入る前に、事前の代表者会議等が開かれまして、副議長に立候補する人がないかどうかということで議論されて、私は副議長選に立候補いたしますということを表明させていただきました。
これから投票用紙を配付されて投票に入ると思うんですが、私は立候補を表明しておりますので、ぜひ投票前に立候補に対しての思いを語らせていただきたいと、そのように思いますので、よろしくお願いします。
75
◯議長(中尾広城君) 議長選挙、副議長選挙における立候補表明につきましては、過去に行われた経緯はありますが、私としましては実施する考えはございませんので、御了承願います。
投票用紙を配付させます。
〔小山広明君「議長」と呼ぶ〕
小山議員。
76
◯1番(小山広明君) いや、これは私が立候補したということで今表明しておるわけですから、議長といえどもそれをさせないという権利は、全然ないと思うんですね。私は立候補しておるわけですから、当然議員の皆さんが選挙するわけですので、それについてきちっと自分の考えを申し上げたい。これは当たり前のルールで、それを議長の権限で私はさせないというようなことは言えないと私は思うんですが、いかがですか。
77
◯議長(中尾広城君) 小山議員の質問にお答えいたします。
議会における議長選挙、副議長選挙につきましては、地方自治法並びに公職選挙法を準用して行っておりますが、準用する規定する中に立候補、所信表明に関する規定はございません。よって、議場において立候補、所信表明を実施することは、私としては好ましくないと考えておりますので、御了承願います。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
〔小山広明君「それはおかしいですよ。規定が
あるということは、できるということを書
いているんじゃないですか。させないとい
うことが法律にあるんだったら、それは差
しさわりないけれども、そういう取り決め
がないからさせないというのは、それはお
かしいでしょう、法律になかったって。無
効ですよ、このままやったら。無効の責任
とるんですね。あなた、さっきも、それは
させてはならないとなってないんだから。
ちゃんと議論してくださいよ。やってから、
後で無効になったら大変ですよ、これ。法
律に何の根拠もないんですよ、したらあか
んなんて」と呼ぶ〕
78
◯議長(中尾広城君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
79
◯議長(中尾広城君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
80
◯議会事務局次長(藤原秀紀君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 小 山 広 明 議員
2番 古 谷 公 俊 議員
3番 谷 展 和 議員
4番 田 畑 仁 議員
5番 岡 田 好 子 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 和 気 信 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
10番 河 部 優 議員
11番 木 下 豊 和 議員
13番 竹 田 光 良 議員
14番 成 田 政 彦 議員
15番 松 本 雪 美 議員
16番 森 裕 文 議員
17番 南 良 徳 議員
18番 堀 口 武 視 議員
12番 中 尾 広 城 議員
〔小山広明君「私に投票するように次長から指
名されたんですが、私ははっきり議長に立
候補を表明させていただきました。だから
……」と呼ぶ〕(発言する者あり)
81
◯議長(中尾広城君) 小山議員、発言は認めておりませんので。(発言する者あり)発言は認めておりませんので。
〔小山広明君「なぜ法律にさせると書いてない
からさせないんだと。書いてなければ、で
きるのが当然じゃないですか。それは皆さ
んも立候補の議員ですから、法律に副議長
とか議長選挙について、そういう思いを言
ってはならないというようなことで、言う
のは当然ですよね、これ市民の皆さん…
…」と呼ぶ〕(発言する者あり)
82
◯議長(中尾広城君) 不規則発言になりますので。
〔小山広明君「ということで、私は抗議をした
上で投票いたします」と呼ぶ〕
83
◯議長(中尾広城君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
84
◯議長(中尾広城君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に和気信子議員及び森 裕文議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
85
◯議長(中尾広城君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 18票
無効投票 0票
有効投票中
田 畑 仁 議員 13票
小 山 広 明 議員 5票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、田畑 仁議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました田畑 仁議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、田畑 仁議員の副議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。田畑 仁議員。
86
◯副議長(田畑 仁君) ただいま18名の議員の皆様方の中から13名の議員の皆さんに御投票いただきまして、今期の泉南市議会の副議長に就任することになりました田畑 仁でございます。順番を待てば回ってくる副議長、たかが副議長、されど副議長。今期につきましては、公明党中尾広城新議長におかれましては、近畿議長会の会長に就任なさる予定だということで、副議長の立場として誠心誠意サポートしてまいりたい、そして泉南市行政、泉南市議会、そして議員の皆様方の名に恥じないよう努力、精進してまいりたい、そんな思いでございます。
また、前南議長、そして前河部副議長、そして議会改革懇談会会長並びに議会運営委員会委員長の堀口議員が行ったスピーディーかつ実行力のある議会改革、それについても中尾新議長とともに皆さんと力を合わせて頑張ってまいりたい、そんな思いでございます。
また、私自身ではございますが、今後1年間、言動、行動には十分気をつけ、チャームポイントでもあるこの髪型、そしてひげも本当に本日限り、皆様方のまた御指導により、名に恥じないよう頑張ってまいりたい、そんな思いでございます。
新参者ではございますが、さらなる議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどどうかよろしくお願いを申し上げます。頑張ってまいります。よろしくお願い申し上げます。
87
◯議長(中尾広城君) お諮りいたします。本日の日程は全部終了いたしておりませんが、本日の会議はこの程度にとどめ延会とし、あす11月12日午前10時から本会議を継続開議いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
〔木下豊和君「議長、議事進行」と呼ぶ〕(発
言する者あり)
88
◯議長(中尾広城君) 木下議員。
89
◯11番(木下豊和君) まだ3時45分ぐらいですので、もう1つ議案を行ってもいけるような気もするんです。宣告のどこまでか、ちょっとこだわるわけではありませんけれども、できましたら次の案件まで進んではという気もいたしております。私も議会運営委員会の副委員長でもございますので、想定したのは次の議案までかなと思っておりましたので、ちょっと議長のほうで精査いただきたいと思います。
90
◯議長(中尾広城君) 一応この本会議は閉会いたすわけでありますけれども、この後また代表者会議を引き続きとる予定をしておりまして、その中で進めていく。本会議に関しましては、あすに持ち越すというようなことでございます。代表者会議は引き続き……。(発言する者あり)
〔堀口武視君「議長」と呼ぶ〕
91
◯議長(中尾広城君) 堀口議員。
92
◯18番(堀口武視君) 私も議会運営委員会の委員長として、今まだ3時45分ですよね。次は多分監査委員さんの選任に入ると思うんですけれども、本会議を閉じてしまうと、監査委員さんの審議ができない、このように思うんですけれども、いかがでしょう。
93
◯議長(中尾広城君) 監査委員の選任につきましては、2日目、最終日のときに報告という形でありますが、それまでには代表者会議等で決められるということでございますので、一応本会議は閉じるというようなことなんですけれども。
〔小山広明君「議事進行」と呼ぶ〕
小山議員。
94
◯1番(小山広明君) いや、監査委員にしても、代表者会議にしても、この役選に絡む1つの協議ですよ。本会議が閉鎖されてしまって、そういうものを非公式にやると。非公式がいいはいいとしても、やっぱり本会議が開かれた中で、どういう事態があるかわからないわけですから、ちゃんとその上で代表者会議なり、いろんな協議をするのは当然いいと思いますので、間違っておるのはちゃんと正して、正常に戻してやるべきだと思いますよ。
95
◯議長(中尾広城君) ただいまの議長の宣告に対し御異議がありますので、本件につきましては起立により採決いたします。
お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ延会とすることに賛成の議員の起立を求めます。
〔竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ〕
96
◯議長(中尾広城君) 竹田議員。
97
◯13番(竹田光良君) 先ほど議長も最後まではきちっと宣告はなかったと思いますので、とりあえず今我々こっちにおっても状況がよくわかりませんので、とりあえずその場で暫時休憩を1回とっていただけませんか。
98
◯議長(中尾広城君) 暫時休憩いたします。
午後3時47分 休憩
午後5時 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 中 尾 広 城
大阪府泉南市議会議員 松 本 雪 美
大阪府泉南市議会議員 森 裕 文
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=== 1092_平成25年第1回臨時会(第2号)_本文 ===
# 平成25年第1回臨時会(第2号) 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午後2時30分 開議
◯議長(中尾広城君) ただいまから平成25年第1回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。
直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において17番 南 良徳議員、18番 堀口武視議員の両議員を指名いたします。
お諮りいたします。この際泉南清掃事務組合議会の議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
2
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、泉南清掃事務組合議会の議員の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第3号 泉南清掃事務組合議会の議員の選挙についてを議題といたします。
これより泉南清掃事務組合議会の議員6名の選挙を行います。
お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
3
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
さらにお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
4
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
これより指名いたします。
泉南清掃事務組合議会の議員に
1番 小 山 広 明 議員
4番 田 畑 仁 議員
7番 大 森 和 夫 議員
11番 木 下 豊 和 議員
18番 堀 口 武 視 議員
12番 中 尾 広 城
の以上6名の議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名いたしました6名の議員を泉南清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
5
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました小山広明議員、田畑 仁議員、大森和夫員、木下豊和議員、堀口武視議員、中尾広城の以上6名の議員が泉南清掃事務組合議会議員に当選いたしました。
つきましては当選人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
お諮りいたします。この際泉州南消防組合議会の議員の選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
6
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、泉州南消防組合議会の議員の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第4号 泉州南消防組合議会の議員の選挙についてを議題といたします。
これより泉州南消防組合議会の議員3名の選挙を行います。
お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
7
◯議長(中尾広城君) 御異議がありますので、選挙の方法は投票によることにいたします。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
8
◯議長(中尾広城君) ただいまの出席議員数は、18人であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
9
◯議長(中尾広城君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
10
◯議長(中尾広城君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕
小山議員。
11
◯1番(小山広明君) 今選挙を行いますと、こう言ったんですが、立候補とか定数とか、そういうことは言われましたかな。(松本雪美君「言いましたよ、3名」と呼ぶ)3名以上の立候補があれば投票になるんだろうと思いますが、そういうことを普通はやらないんでしょうか。(堀口武視君「やりません」と呼ぶ)いや、あなたに聞いておるんと違う。立候補が3名やったら、それで投票せんでいいんと違うのか。
12
◯議長(中尾広城君) 小山議員の御質問にお答えいたします。
代表者会議で従前より、慣例により立候補等は受け付けておりませんので、慣例に従って、3名という人数は申し述べましたし、そこで御異議等もなかったものですから、このまま粛々と選挙を行いたいと思います。
小山議員。
13
◯1番(小山広明君) やっぱり市民にもわかりやすい運営が必要だと思うので、私も議員になっていつも疑問に思っておるんですが、普通は選挙をする場合には、定数3名で立候補が定数を超えたら選挙しますけれども、候補者が3名であれば、それは投票せずに当選ということになるのが普通だと思うんで、代表者会議でそこでやったという話ですが、その辺はわかりやすいやり方をすべきだと思います。
もうこれは意見にかえておきますけれども、やっぱり代表者会議でやったというのは、市民にも見えませんし、特に1人会派はこういう全体の協議の場には基本的に排除されておるので、その辺のこともありますので、今後ですけれども、ぜひ議長のこれからの運営の中で、わかりやすいということに立って、いろいろ改革、見直しをぜひお願いしたいという意見だけを申し上げておきます。
14
◯議長(中尾広城君) 点呼を命じます。
15
◯議会事務局次長(藤原秀紀君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 小 山 広 明 議員
2番 古 谷 公 俊 議員
3番 谷 展 和 議員
4番 田 畑 仁 議員
5番 岡 田 好 子 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 和 気 信 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
10番 河 部 優 議員
11番 木 下 豊 和 議員
13番 竹 田 光 良 議員
14番 成 田 政 彦 議員
15番 松 本 雪 美 議員
16番 森 裕 文 議員
17番 南 良 徳 議員
18番 堀 口 武 視 議員
12番 中 尾 広 城 議員
16
◯議長(中尾広城君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
17
◯議長(中尾広城君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に澁谷昌子議員及び堀口武視議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
18
◯議長(中尾広城君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 18票
無効投票 0票
有効投票中
中 尾 広 城 7票
田 畑 仁 議員 6票
成 田 政 彦 議員 5票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は、2票であります。よって、田畑 仁議員、成田政彦議員、中尾広城の以上3名の議員が泉州南消防組合議会議員に当選いたしました。
つきましては当選人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
次に、日程第2、議会議案第1号 常任委員会の委員の選任についてを議題といたします。
お諮りいたします。常任委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
総務産業常任委員に
2番 古 谷 公 俊 議員
3番 谷 展 和 議員
5番 岡 田 好 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 和 気 信 子 議員
11番 木 下 豊 和 議員
13番 竹 田 光 良 議員
16番 森 裕 文 議員
17番 南 良 徳 議員
の以上9名の議員を、
厚生文教常任委員には
1番 小 山 広 明 議員
4番 田 畑 仁 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
10番 河 部 優 議員
12番 中 尾 広 城
14番 成 田 政 彦 議員
15番 松 本 雪 美 議員
18番 堀 口 武 視 議員
の以上9名の議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員に選任することに決定いたしました。
次に、日程第3、議会議案第2号 議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。
お諮りいたします。議会運営委員については、委員会条例第4条第2項及び第8条第1項の規定により、議会運営委員会の委員の定数を5名とし、委員を指名いたします。
3番 谷 展 和 議員
7番 大 森 和 夫 議員
11番 木 下 豊 和 議員
13番 竹 田 光 良 議員
18番 堀 口 武 視 議員
の以上5名の議員を指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
20
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
次に、日程第4、議会議案第3号 特別委員会の委員の所属変更についてを議題といたします。
お諮りいたします。特別委員会の委員の所属変更については、委員会条例第8条第3項の例にしたがい、
空港等まちづくり対策特別委員会の委員に
2番 古 谷 公 俊 議員
3番 谷 展 和 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 和 気 信 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
11番 木 下 豊 和 議員
17番 南 良 徳 議員
の以上8名の議員を、
行財政問題対策特別委員会の委員に
1番 小 山 広 明 議員
5番 岡 田 好 子 議員
10番 河 部 優 議員
13番 竹 田 光 良 議員
14番 成 田 政 彦 議員
15番 松 本 雪 美 議員
16番 森 裕 文 議員
18番 堀 口 武 視 議員
の以上8名の議員を、
議会基本条例制定特別委員会の委員に
3番 谷 展 和 議員
5番 岡 田 好 子 議員
8番 和 気 信 子 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
11番 木 下 豊 和 議員
13番 竹 田 光 良 議員
14番 成 田 政 彦 議員
17番 南 良 徳 議員
の以上8名の議員をそれぞれ特別委員会の委員の所属の一部を変更したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
21
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よってそれぞれの特別委員会の委員の所属の一部を変更することに決定いたしました。
御報告申し上げます。11月11日付により中尾広城から平成25年度予算審査特別委員を辞任したいとの申し出がありましたので、委員会条例第14条の規定により、議長において辞任を許可いたしましたので、御報告申し上げます。
よって平成25年度予算審査特別委員会に欠員が生じましたので、これより平成25年度予算審査特別委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、平成25年度予算審査特別委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
議会議案第4号 平成25年度予算審査特別委員の選任についてを議題といたします。
お諮りいたします。平成25年度予算審査特別委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において
10番 河 部 優 議員
を指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
23
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、平成25年度予算審査特別委員に10番 河部 優議員を選任することに決定いたしました。
次に、日程第5、議会推薦議案第1号 泉南市都市計画審議会の委員の推薦についてを議題といたします。
お諮りいたします。議会推薦の泉南市都市計画審議会の委員5名については、議長において指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
24
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市都市計画審議会の委員に
3番 谷 展 和 議員
6番 澁 谷 昌 子 議員
7番 大 森 和 夫 議員
9番 梶 本 茂 躾 議員
17番 南 良 徳 議員
の以上5名の議員を指名いたします。
さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました5名の議員を議会推薦の泉南市都市計画審議会の委員に推薦することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
25
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました谷 展和議員、澁谷昌子議員、大森和夫議員、梶本茂躾議員、南 良徳議員の以上5名の議員を泉南市都市計画審議会の委員に推薦することに決定いたしました。
次に、日程第6、議会推薦議案第2号 泉南市農業委員会の委員の推薦についてを議題といたします。
お諮りいたします。議会推薦の泉南市農業委員会の委員2名については、議長において指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
26
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市農業委員会の委員に
9番 梶 本 茂 躾 議員
15番 松 本 雪 美 議員
の以上2名の議員を指名いたします。
さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました2名の議員を議会推薦の泉南市農業委員会の委員に推薦することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
27
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました梶本茂躾議員、松本雪美議員の以上2名の議員を泉南市農業委員会の委員に推薦することに決定いたしました。
ただいま市長から議案第2号 泉南市監査委員の選任についてが提出されました。
お諮りいたします。この際、議案第2号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
28
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって、議案第2号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
議案第2号 泉南市監査委員の選任についてを議題といたします。
理事者から提案理由の説明を求めます。向井市長。
29
◯市長(向井通彦君) このたび議会選出の監査委員に森 裕文氏を選任いたしたく、ここに御提案申し上げます。何とぞよろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。
30
◯議長(中尾広城君) 本件につきましては、地方自治法第117条の規定により、森 裕文議員の除斥を願います。
〔森 裕文君退場〕
31
◯議長(中尾広城君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
これより議案第2号を採決いたします。
お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
32
◯議長(中尾広城君) 御異議なしと認めます。よって議案第2号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
森 裕文議員の入場を願います。
〔森 裕文君入場〕
33
◯議長(中尾広城君) 以上で本日の日程は全部終了し、今臨時議会に付議された事件は全て終了いたしました。連日にわたり慎重なる御審議を賜り、まことにありがとうございました。
これをもちまして平成25年第1回泉南市議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでした。
午後2時52分 閉会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 中 尾 広 城
大阪府泉南市議会議員 南 良 徳
大阪府泉南市議会議員 堀 口 武 視
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