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平成23年第1回臨時会

日付
2011年
分類
会期まとめ
期・回
平成23年第1回
会議
臨時会
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=== 1074_平成23年第1回臨時会(第1号)_本文 === # 平成23年第1回臨時会(第1号) 本文 # DocumentID: 1074 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯議長(松本雪美君) おはようございます。  ただいまから平成23年第1回泉南市議会臨時会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  今臨時会には、市長のほか関係職員の出席を求めております。  次に、今臨時会の開会に当たり、市長からあいさつのため発言を求めておりますので、許可いたします。向井通彦市長。 2 ◯市長(向井通彦君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  議員の皆様方には、常々本市の発展と市民生活の向上のために御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。  さて、今臨時会には、議会推薦議案が予定されておりますが、何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会のあいさつとさせていただきます。 3 ◯議長(松本雪美君) これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において4番 梶本茂躾議員、5番原 憂子議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日から11月15日までの2日間といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(松本雪美君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月15日までの2日間と決定いたしました。  この際、議長職を副議長と交代いたします。  〔議長退席、副議長着席〕 5 ◯副議長(原 憂子君) これより議長の職務をとり行います。  〔議長より副議長に議長の辞職願を提出〕 6 ◯副議長(原 憂子君) ただいま松本雪美議員から、議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。この際、議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議あり」の声あり〕 7 ◯副議長(原 憂子君) ただいま議長の宣告に対し、御異議がありますので、本件については、起立により採決いたします。  お諮りいたします。議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 8 ◯副議長(原 憂子君) 起立多数であります。よって議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることは可決されました。  地方自治法第117条の規定により、松本雪美議員の除斥を求めます。  〔松本雪美君退場〕 9 ◯副議長(原 憂子君) それでは、辞職願を朗読させます。 10 ◯議会事務局次長(藤原秀紀君)  〔辞職願を朗読〕 11 ◯副議長(原 憂子君) お諮りいたします。松本雪美議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。  〔「異議あり」の声あり〕 12 ◯副議長(原 憂子君) ただいまの宣告に対し、御異議がありますので、本件については、起立により採決いたします。  〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕 13 ◯副議長(原 憂子君) 小山広明議員。 14 ◯10番(小山広明君) 議会は言論の府というか、議論をすることが大きな生命だと思うんですが、先ほどの議長辞職の件の採決にしても今回も、なぜ反対するのか、なぜ賛成するのかという意思表明もないまま採決するというのは、全く採決に値しないというか、採決の意味が私、ないと思うんですね。  市民の皆さんもやはりいろいろ関心を持っているわけですから、なぜ今の時期に議長が辞職し、なぜ一身上の都合でやめなければならないのか、一身上の都合じゃ全くわからないわけですから、ぜひ泉南市議会としては、なぜ辞職をするのかと、もっとやはり中身のある表明をしてもらいたいと思います。  それに対して、やはり各議員が賛成なのか、反対なのかということもちゃんと意見表明した上で、採決をぜひしていただきたいと、そのように思いますので、原副議長におかれては、ぜひみずからの考えで決断をして、そういう措置をおとりいただきたい。  決して、事務局長には問わないで、ずっとそういう形で事務局長は、議場を指導してきたわけですから、我々指導される立場じゃなしに、みずからが市民の立場に立って、やはり判断をしていくということが私は大事だと思うので、これも1つの大きな議会改革、市民の立場に立って、議会改革だと思いますので、原副議長におかれては、ぜひみずからの判断で英断をして、今までにない議長辞職に伴う議事を進めていただきたい、そのように思いますので、よろしくお願いいたします。 15 ◯副議長(原 憂子君) ただいまの小山議員の質疑に対しまして、議長の申し出は、一身上の都合ということで、今朗読をしていただいた状態でございます。  これは、議会のルール、つまり議会運営委員会なり、また代表者会議の中でも都度都度いろんな形で取り決めてきたことだと思っております。  それと、一身上の都合ということでありますので、本人の事情でもございますというふうに思っております。  それを私どもといたしましては、判断をしたということで、辞職を受理いたしました。  以上です。小山広明議員。 16 ◯10番(小山広明君) 受理はわかるんです。  今、副議長のこれまでにない異例な見解が述べられて、私はこれは1つの大きな前進だと思います。だから、それによって今副議長の思いなり意見は述べられましたけれども、私が提起しておるのは、やはり採決の前に、賛成なのか、反対なのか、この辞職願がどうなのかというのを、それぞれの議員が意見をちゃんと言って、その上でみんながその意見を踏まえて判断をして採決をするというように私は言っておるわけですから、副議長の見解はよくわかりました。  判断したと言うけれども、あなたは判断したかもわかりませんが、僕はもちろん代表者会議にも入っておりませんし、代表者会議でそれが了解されたといっても、私においては、それは関知しないことですから、ぜひここで採決前に、なぜ辞職をするのかという、一身上の都合だけじゃ、市民もだれもわからないですよ、実際はどういうことなのかというのは。  それは、ちゃんとやはり少なくとも議長を務められた松本雪美議員には、ちゃんと表明していただきたい。そして市民の理解も得て、議員の判断の材料もきちっとして採決をしてもらいたいというのが私の意見なので、それにきちっと答えていただきたい。  西本さんは、余り言わないで、これは政治家同士の判断ですからね。今も原副議長はちゃんと言われたわけですから、原副議長において、そういう権限を持っていらっしゃるわけですから、ぜひ御判断いただきたいと思います。 17 ◯副議長(原 憂子君) 昨年来も小山議員のほうから同じような質問が出ていたと、私の記憶の中にもございます。  そういう中で、以前は議会改革懇談会というのもございましたけれども、ことしに関しましては、議会改革懇談会というのが一応中止という形の中で、議会運営委員会の中で、本当に議会の代表の皆様がしっかりとそのことも検討していただいたというふうに私は副議長という立場から見させていただいておりました。  そういう形で、小山議員の申し出のことも私自身は一部あるかなというふうにも思っております。けれども、議会全体の中で今までにいろんな形で認識をされてきたというふうに思っております。  今先ほど、皆さんの民主主義からしまして、起立によって賛同を得ましたので、そういう形でとり行ってまいりたい、このように思っております。以上です。  ただいまの宣告に対しまして、御異議がありますので、本件については、起立により採決をしたいと思います。  (小山広明君「ちょっと待ってください」と呼ぶ) 18 ◯副議長(原 憂子君) もう小山議員の意見は聞かせていただき、私の意見も。  (小山広明議員「最後にしますから」と呼ぶ) 19 ◯副議長(原 憂子君) 簡単によろしくお願いいたします。  (「採決と議長の方針が出たんだからそれで終わ   り」と呼ぶ者あり) 20 ◯副議長(原 憂子君) ただいま本件について起立により採決いたしますと宣言いたしましたので。  (小山広明議員「意見だけ言わせてください」と呼   ぶ) 21 ◯副議長(原 憂子君) 先ほども意見を言っていただいたと思っております。  採決をとりたいと思います。  (小山広明議員「ちょっと待ってください。それは   強行ですよ」と呼ぶ) 22 ◯副議長(原 憂子君) お諮りいたします。松本雪美議員の議長辞職について許可することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 23 ◯副議長(原 憂子君) 起立多数であります。よって松本雪美議員の議長辞職については、許可することに決定いたしました。  松本雪美議員の入場を願います。  〔松本雪美君入場〕 24 ◯副議長(原 憂子君) ただいま議長の辞職を許可されました松本雪美議員からあいさつのため、発言を求めておりますので、許可いたします。松本雪美議員。 25 ◯17番(松本雪美君) 議員の皆さん、この1年間、皆さんの温かい御協力でおかげをもちまして、職務を大過なく全うすることできました。本当にありがとうございました。  また、向井市長初め、理事者の皆様、職員の皆様におかれましても、私に対しまして、いろいろと御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。  私は、泉南市で初めての女性議員として昭和55年10月に市議会に送り出していただき、31年過ぎました。  この1年間は、初めての女性議長として皆さんに押し上げていただいて、感謝に堪えません。本当にありがとうございました。  泉南市政のチェック機関として、議会の長として、恥じることのないように役割を果たすために、とてもいつも緊張感を持って議長の職に当たらせていただき、多くの体験をさせていただきました。  この体験を大いに生かしてこれからも頑張りたいと思います。  住民が主人公の立場で市行政は、住民の幸福のために一体何をすればいいのか、これを基本に置いて、これからも一議員として頑張っていきたい。税金の使い方は、住民の暮らしをしっかり守るために使っていく、そういうことを私はこれからあと、モットーに頑張っていきたいと思っています。  どうか、皆さんにも同じような思いで議員活動を私はお願いしたいと思います。この議長の体験を生かしまして、これからも頑張ります。本当に1年の間、お世話になりました。ありがとうございました。  (小山広明議員「任期を全うするべきじゃない  ですか」と呼ぶ) 26 ◯副議長(原 憂子君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯副議長(原 憂子君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  選挙第1号、議長選挙についてを議題といたします。  暫時休憩いたします。      午前10時17分 休憩      午後 4時20分 再開 28 ◯副議長(原 憂子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。  これより議長選挙を行います。  (小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ) 29 ◯10番(小山広明君) 朝開会をして、随分時間がたって、いろんな副議長というのか、原副議長を中心に議長選挙のためのいろんな作業がされたと思うんですが、若干その辺でどのような経過の中で、この時間まで開会できなかったのかも含めて、ちょっと簡単に要点だけ御報告いただきたいと思います。 30 ◯副議長(原 憂子君) お答えいたします。  各代表者の皆様におかれましては、何度も会議に参集していただきました。  また、1人会派の方におかれましては、その都度会派の状況も説明させていただいているところでございます。  なかなかやはり、6会派あるという中で、1人に絞っていくということは、大変難しい状況でございました。  最終的には、そういう形になりましたけれども、小山議員も候補の1人として出されておりますので、今回は、選挙という形でこのように集まらさせていただいております。御理解のほどよろしくお願いいたします。小山広明議員。 31 ◯10番(小山広明君) 大体流れが理解できた部分もあります。こういうような真摯にこの休憩のことについて、そういう御説明をしたということは、私はある意味で長い議会経験をしておりますが、初めてのことだったんですね。そんなのでやはり市民によくその経過を踏まえて報告するというのは、私は大変いい副議長の対応ではなかったかなということで、大変評価させていただきます。  今、私の名前も明確に出されまして、私も代表者会議には出ておりませんので、一応私も立候補しますよということは言っております。そのほかにも具体的に名前が出た人があると思いますので、公明党さんからは、竹田さんの名前も出ておりましたし、心政のほうからは、南さんの名前も出て、今現在その3人が立候補したいという、するという意思表示をしておると思いますので、できましたら、この3人がどういうような市政運営をやるのかという立候補の決意というか、思いをぜひ言っていただいて、その上で議会で選挙すると思いますので、ぜひそのような対応を副議長におかれてはしていただければいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 32 ◯副議長(原 憂子君) 正副議長選挙における立候補の取り扱いといたしましては、議会で行う選挙については、地方自治法の第118条によりまして、公職選挙法の関係もございまして、任意の調整場であるという形の中で、立候補や所信表明などは行わないでおくという形になっております。  そのような形ですので、最終、この時間帯で選挙という形に入らせていただくことにさせていただきました。よろしくお願い申し上げます。  それでは、議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 33 ◯副議長(原 憂子君) ただいまの出席議員数は19人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 34 ◯副議長(原 憂子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 35 ◯副議長(原 憂子君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。 36 ◯議会事務局次長(藤原秀紀君)  〔氏名を点呼〕  〔各員投票〕    1番 河 部   優 議員    3番 和 気 信 子 議員    4番 梶 本 茂 躾 議員    6番 中 尾 広 城 議員    7番 木 下 豊 和 議員    8番 真 砂   満 議員    9番 大 森 和 夫 議員   10番 小 山 広 明 議員   11番 森   裕 文 議員   12番 竹 田 光 良 議員   13番 井 原 正太郎 議員   14番 谷   外 嗣 議員   15番 角 谷 英 男 議員   16番 成 田 政 彦 議員   17番 松 本 雪 美 議員   18番 北 出 寧 啓 議員   19番 南   良 徳 議員   20番 堀 口 武 視 議員    5番 原   憂 子 議員 37 ◯副議長(原 憂子君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 38 ◯副議長(原 憂子君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に河部 優議員及び角谷英男議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。  投票の点検をいたします。  〔投票点検〕 39 ◯副議長(原 憂子君) それでは、選挙の結果を報告いたします。  投票総数19票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち      有効投票  19票      無効投票  0票であります。   有効投票中      竹 田 光 良 議員  10票      南   良 徳 議員  7票      小 山 広 明 議員  1票      森   裕 文 議員  1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、竹田光良議員が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました竹田光良議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、竹田光良議員の当選承諾及びあいさつをお願い申し上げます。竹田光良議員。 40 ◯議長(竹田光良君) ただいま皆様の御推挙によりまして、このたび議長の大任を拝しました竹田光良でございます。  ごらんのとおり若輩者ではございますが、市政発展のために精いっぱい頑張っていく決意でございます。  皆様に御協力いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。  一言ごあいさつをさせていただきます。  まず、現在の泉南市を取り巻く状況は、非常に厳しい状況であると認識をしております。  行財政問題はもちろんでございますが、安心安全について、また環境問題について、そして教育の問題について、さまざま議論があろうかと思います。  今、議会の、また我々議員の立場というのは、そういった課題について、どう今後克服していくか、どう勝ち切っていくか、非常に議会の議論が大変重要だというふうに認識をしておるわけでございます。  そういった意味におきましては、公正公平で、また厳粛に議会運営をさせていただこうと、このように決意をさせていただいております。  また、今期におきましては、これまでの歴代の議長は、議会改革について、随分力を注がれてまいりました。そのことについては、きちっと継承させていただいて、残された期間でしっかりとまた御議論いただきたい、このように思っているわけでございます。どうぞまた御協力をよろしくお願い申し上げます。  さてまた、市長以下理事者の皆様におかれましても、またさまざまないろんな方面で御協力いただくことになろうかというふうに思います。どうぞまたよろしくお願い申し上げます。  最後ではございますけれども、しっかりとこの1年間、皆様に御協力をいただきながら、そして全力で与えていただいた職責を全うするべく頑張ってまいる決意でございますので、どうぞ議会議員の皆様、そして理事者の皆様、そして泉南市民の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日はありがとうございました。 41 ◯副議長(原 憂子君) 竹田光良議長、議長席にお着き願います。  皆様の御協力ありがとうございました。  〔副議長退席、議長着席〕 42 ◯議長(竹田光良君) これより議長の職務をとり行います。  御協力のほど、よろしくお願いいたします。  〔副議長より議長に副議長の辞職願を提出〕 43 ◯議長(竹田光良君) ただいま原 憂子議員から、副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 44 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  地方自治法第117条の規定により、原 憂子議員の除斥を求めます。  〔原 憂子君退場〕 45 ◯議長(竹田光良君) それでは、辞職願を朗読させます。 46 ◯議会事務局次長(藤原秀紀君)  〔辞職願を朗読〕 47 ◯議長(竹田光良君) お諮りいたします。原 憂子議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。  〔「異議あり」「異議なし」の声あり〕 48 ◯議長(竹田光良君) ただいまの議長の宣告に対し、御異議がありますので、本件については、起立により採決いたします。  〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕 49 ◯議長(竹田光良君) 小山広明議員。 50 ◯10番(小山広明君) 今、原 憂子副議長から辞職願が出されて、その理由が述べられたんですが、一身上の都合というだけでは、許可されるよう求めておるわけですから、もう少しなぜ法的には任期いっぱいやれるようになっているわけですね。  なぜ今辞職をするのかということをもっとわかりやすく説明をいただいた上で採決をぜひしていただきたい。でないと、市民はまずわかりませんしね、これは議長の辞職のときにも申し上げましたけれども、やはりちゃんと議論をして判断をするような、最低限のやはり議会としての、今議長も言われたように、議会ですから議論を十分尽くして議論が重要であるということも言われましたので、その辺をぜひ新しい議長になられた竹田議長については、その辺の取り扱いをきちっとお願いしたいと思います。 51 ◯議長(竹田光良君) ただいま小山議員の質問にお答えをさせていただきたいと思います。  午前中も同じような議長に対する御意見があろうかというふうに思います。同じことを繰り返すことになろうかというふうに思いますが、これは議運で決定をいただきまして、それから申し合わせ事項で進めておることでございますので、このまま粛々と副議長の辞職について、今から採決をとらせていただきたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。小山広明議員。 52 ◯10番(小山広明君) これ以上は余り発言はしないでおこうと思うのですが、いわゆる今言われた議運で決定をされたということと、それから申し合わせによってという理由が述べられました。  これは、申し合わせというのは、法的な裏づけがあるんじゃなし、みんながいいと言えばいいだろうということでの申し合わせですから、少なくとも私は、このやはり1年で議長が交代していくということについては、反対であるということをずっと申し上げてきております。  だから、私以外の議員の申し合わせによって今回副議長が辞職されるということであれば、それは理由としては、私は明確だと思うので、その辺をはっきりした上で、できれば、なぜ1年かということもほかの議員も賛成をしておるようでありますから、きちっと述べて、果たして1年で交代するのがいいのか、法で認められた4年をきちっとすることがいいのかということは、やはりこれは市民も見ておるわけですので、ちゃんと議論をした上で、それぞれの議員が責任を持って判断をしていただきたいということで、できれば、1年でいいという方の御意見なども聞いて、私は採決を最低限していただければいいかなと思います。  最大会派の公明党さんか、共産党さんのだれか代表が1年でいいという理由をきちっとやはり述べていただければありがたく思いますが、いかがでしょうか。 53 ◯議長(竹田光良君) この件につきましては、以前も確か御質問をいただいていると思いますが、当初の議会改革懇談会でも一定このことについては、要は議論をされたという経過を踏まえて、今期については、1年に1回の、いわゆる役選議会を開いていくということでございますので、どうぞそれに従って進めているということでございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。  それでは、お諮りをいたします。原 憂子議員の副議長辞職について許可することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 54 ◯議長(竹田光良君) 起立多数であります。よって原 憂子議員の副議長辞職については、許可することに決定をいたしました。  原 憂子議員の入場を願います。  〔原 憂子君入場〕 55 ◯議長(竹田光良君) ただいま副議長の辞職を許可されました原 憂子議員からあいさつのため、発言を求めておりますので、許可をいたします。原 憂子議員。 56 ◯5番(原 憂子君) ただいま発言のお許しをいただきましたので、副議長辞職に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  この1年間、松本議長のもと、副議長を務めさせていただきました原でございます。  市長初め理事者の皆様方、また議員各位におかれましては、心温かい御理解と御協力のもと職責を果たすことができたことを心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。  副議長という職をいただき、他市との交流に参加する機会をたくさん持たせていただきました。その中で感じたことに、人と交流をし対話をすることがいかに大切であるかを実感させていただきました。  本日よりは一議員としてこの1年間に蓄え勉強させていただきましたものを糧にし、みずからはもちろんのこと精進をいたし、泉南市のために全力で頑張ってまいりたいと思っております。皆様、本当にありがとうございました。 57 ◯議長(竹田光良君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、副議長選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 58 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  選挙第2号副議長選挙についてを議題といたします。  暫時休憩いたします。      午後 4時46分 休憩      午後 5時02分 流会                    (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   竹 田 光 良  大阪府泉南市議会副議長  原   憂 子  大阪府泉南市議会議員   梶 本 茂 躾 © Sennan City, All Rights Reserved. === 1076_平成23年第1回臨時会(第2号)_本文 === # 平成23年第1回臨時会(第2号) 本文 # DocumentID: 1076 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午後2時 開議 ◯議長(竹田光良君) ただいまから平成23年第1回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において6番 中尾広城議員、7番木下豊和議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、前回の議事を継続し、選挙第2号 副議長選挙についてを議題といたします。  これより副議長の選挙を行います。  〔小山広明君「議長、議事進行」と呼ぶ〕 2 ◯議長(竹田光良君) 小山議員。 3 ◯10番(小山広明君) 私ともう1人の方が1人会派ということで、森裕文議員が1人会派でありまして、この間ずっと副議長が辞職をしたまま、今日まで空転ではないでしょうけれども、1人会派の者に見えない形で協議が進んでおったと思うんですが、私は従来からこの代表者会議というのは、全議員の合議に基づいたものではないということで、ある意味で、これは私的な会合であるということを批判してきておるわけです。  しかし、現実にはこういう形で議会の調整が進められておるわけでありますが、ぜひこの間、どういうような経過があって、この副議長選挙に至ったのか、新しい議長になった竹田議員におかれても、新しい議会運営ということもありましょうから、1人会派の問題も含めて、ひとつ御報告をいただきたいと思います。 4 ◯議長(竹田光良君) お答えいたします。  まず、今1人会派で何も存じ上げないというようなお話があったかと思いますが、このことにつきましては、代表者会議をけさ10時から開きましたが、1人会派のお二方については、これはきちっと説明しなさいということで御意見をいただきました。  私もその都度、お2人には御説明をさせていただいておりますので、一定の理解はいただいているというふうに思います。  けさ10時から代表者会議を開かせていただきまして、副議長についての案件を議題とし、そして議論をいただきました。  何度か代表者会議をその間、開かせていただきまして、そして候補者も調整をさせていただきました。  結論から申し上げますと、今のところ3人の候補者がおられるわけでありますが、最終的には選挙ということで、つい先ほど1時半からとった代表者会議でそう決定をいたしまして、それでこの場に皆さんにお入りいただいていると、こういうことが経緯でございます。 5 ◯10番(小山広明君) ありがとうございました。  私も議長から一度この代表者会議の経過の中で御説明をいただきまして、意見ということで議長に意見を申させていただきました。  まず、1人会派をちゃんと代表者会議に入れるように、入れてもたいたいと、もしそれがかなわない中で進められるのであれば、事前に案件についてわかっておるわけでありますから、案件についての意見を聞いて、そのことを代表者会議にも議論の中に反映させていただいて進めていただきたい。  それから、もう1つは議長を選出した側が、やはり副議長は選出できなかった側に、やはり回すということが国会においても、大阪府議会においてもそういうことをちゃんとやっているわけですから、数で全部議会の要職、3役を決めていくというのは、やはり議会全体が、今大変な市政運営の状況の中で議会が一致して、意見の違いはあっても、議会が1つになって、行政に対応していかなければならないことからすれば、やはり役選については、そういう数で押すということではいけないのではないかという意見を申し上げました。  竹田議長からも理解をする部分もありますということで、最大限の努力をすると言われました。  その後、私、それは意見は言ったんですが、その後それがどう反映されたのかというのは、直接議長から聞いていないわけですね。やはり最終的に議長が3人の副議長候補があるので、選挙に入りたいという報告はいただきましたけれども、私が申し上げたことについては、どう議論されてどうなったのかというのは、報告はなかったわけです。  やはり新しい議長になって、この議会は、3年前に市会議員選挙が行われて、市民の審判を得て1つの議会勢力ができたわけですね。そのことを受けて、多数であった側が4年間を通して公平な役選人事をしようやないかということで、これは全員が一致したと思うんですよね。若干のいろんな問題があったにしても、その精神はやはり引き継いでこられたんじゃないかなと。  だから、最後の仕上げとして、竹田議長におかれては、その公平に人事をやるということについて、精いっぱいの努力をしてもらいたいということを重ねて申し上げたわけですが、今回結果的には、そういう議長を選んだ側も副議長候補を出してくるというようなことで、いわゆる数で決めようという姿勢が明らかになっておる中で、今選挙が行われるわけですけれども、そういう点で議長においては、私のそういう意見に対して、どのように判断して、この選挙にもっていってしまったのかということについてだけお答えをしていただきたいと思います。 6 ◯議長(竹田光良君) 先ほど私の発言の中で、1人会派というようなことを言ってしまいました。これは無所属におられるお2人でございますので、この点については、訂正をさせていただきます。  1人会派は今のところございませんので、私のほうからそれは言えないということでございますので、どうぞ御了承いただきたいと思います。  ただいま小山議員から改めて質問いただいたわけでございますが、この間、今おっしゃっていただいたとおり、しっかり汗をかきなさいという要望でした。  私は、先ほど報告させていただいたときにも、私なりには精いっぱいやらせていただきましたという報告もさせていただきました。  その上で、1時半から行いました各派代表者会議の中におきまして、最終的には、ほぼ全会派の代表の皆さんから、中へ入って選挙をするようにというようなことをいただいたわけですから、私としても判断をして皆さんに議場に入っていただいて、今から副議長選挙を行うということになっておりますので、どうぞ御了承いただきたいと思います。  それでは、議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 7 ◯議長(竹田光良君) ただいまの出席議員数は19人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 8 ◯議長(竹田光良君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 9 ◯議長(竹田光良君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。 10 ◯議会事務局次長(藤原秀紀君)  〔氏名を点呼〕  〔各員投票〕    1番 河 部   優 議員    3番 和 気 信 子 議員    4番 梶 本 茂 躾 議員    5番 原   憂 子 議員    6番 中 尾 広 城 議員    7番 木 下 豊 和 議員    8番 真 砂   満 議員    9番 大 森 和 夫 議員   10番 小 山 広 明 議員   11番 森   裕 文 議員   13番 井 原 正太郎 議員   14番 谷   外 嗣 議員   15番 角 谷 英 男 議員   16番 成 田 政 彦 議員   17番 松 本 雪 美 議員   18番 北 出 寧 啓 議員   19番 南   良 徳 議員   20番 堀 口 武 視 議員   12番 竹 田 光 良 議員 11 ◯議長(竹田光良君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 12 ◯議長(竹田光良君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に中尾広城議員及び南良徳議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。  投票の点検をいたします。  〔投票点検〕 13 ◯議長(竹田光良君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数19票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち      有効投票  19票      無効投票  0票   有効投票中      和 気 信 子 議員  10票      河 部   優 議員  9票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、和気信子議員が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました和気信子議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、和気信子議員の当選承諾及びあいさつをお願いいたします。和気信子議員。 14 ◯副議長(和気信子君) ただいま議員の皆様方の御推挙により、伝統ある泉南市の副議長に御指名をいただきまして、ありがとうございました。  何かとまだまだ経験不足ではございますけれども、幸いにして立派な竹田議長、そしてまた市長を初め、理事者の皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、また議員の皆様方にも御協力よろしくお願いいたしまして、叱咤激励もお願いしたいというふうに思います。  また、市民の小さな声が届く市政にするためにも、誠心誠意、また公正公平な議会運営に取り組んでまいる所存でございます。  簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。 15 ◯議長(竹田光良君) 暫時休憩いたします。       午後2時16分 休憩       午後5時00分 流会                   (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   竹 田 光 良  大阪府泉南市議会議員   中 尾 広 城  大阪府泉南市議会議員   木 下 豊 和 © Sennan City, All Rights Reserved.

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