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平成20年第2回臨時会

日付
2008年
分類
会期まとめ
期・回
平成20年第2回
会議
臨時会
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=== 1042_平成20年第2回臨時会(第1号)_本文 === # 平成20年第2回臨時会(第1号) 本文 # DocumentID: 1042 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時 開会 ◯議会事務局長(廣岡 昭君) おはようございます。  本日の会議につきましては、一般選挙後最初の会議でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、小山広明議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。小山広明議員、議長席に御着席ください。     〔小山臨時議長議長席に着く〕 2 ◯臨時議長(小山広明君) おはようございます。事務局長から御紹介いただきました、私、66歳、小山広明です。  地方自治法第107条の規定により臨時の議長の職務を行いますので、議員の皆さんには何とぞよろしく御協力をお願いしたいと思います。  ただいまから2008年第2回の泉南市の臨時議会を開会いたします。  出席議員が全員出席しておりますので、当然法定数に達しております。会議は適法に成立しております。ありがとうございます。  開会に当たり向井通彦市長からあいさつのため発言を求められておるようでありますので、当然許可をさしていただきたいと思います。向井通彦市長。 3 ◯市長(向井通彦君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、平成20年第2回泉南市議会臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  議員の皆様方には、さきの泉南市議会議員選挙におきまして、市民の代表としてめでたく御当選の栄を得られ、本日ここに平成20年第2回臨時会を開催する運びとなりましたことは、まことに御同慶にたえない次第でございます。  今後とも、泉南市の発展、市民福祉の向上に対しまして御理解と御協力、また御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げますとともに、皆様方のますますの御活躍を心からお祈りをいたしております。  さて、今臨時会には、議会議案並びに議会推薦議案が予定されておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会のあいさつにかえさせていただきます。 4 ◯臨時議長(小山広明君) 向井市長、ありがとうございました。  直ちに本日の会議を開会したいと思います。  次に、この際、議事の都合上、仮議席の指定をいたしたいと思います。  仮議席につきましては、ただいま御着席の議席を指定いたします。  日程第1、会期の決定を議題といたしますが、この会期の決定は、この会議が開かれるまでの、多分代表者会議と言われるもので決定をしたんだろうと思いますが、御存じのように、この代表者会議は初めての代表者会議で、これからの4年間の議会の運営をどうしていくかということを基本的に決める会合であったはずであります。  私も当然、この会議に出席を要請されておりまして……(成田政彦君「余分なこと言わんと早うしてや、もう」と呼ぶ)静かにしてください。退席させますよ。当然、私は代表者会議に出席をしまして、この会議の会期の日程等についての議論をするつもりでありましたが、従来の1人は代表者会議に入れないということの中で、私は当然それはおかしいということを主張したわけでありますが、そのまま代表者会議が休憩になったまま今日に至っておるわけであります。  そういうことで、この会期の決定をいたします前段の会議であります代表者会議、実質すべての20人の議員が参加する内容を持った代表者会議を直ちに開いて、この会期の決定等これからの議長選挙に至るまでの基本的な協議を行い、合意をいたして、これからの議事を進めていきたいと思いますので、この場でどういう形で代表者会議にかわる協議をしたらいいのかを皆さん自由に御意見を言っていただければと思います。どうぞ。  〔真砂 満君「議長、議事進行」と呼ぶ〕 5 ◯臨時議長(小山広明君) 真砂議員。 6 ◯15番(真砂 満君) 今、各議員のテーブルに臨時会の議事日程が資料として配付をされております。仮議長におかれましては、この議事日程の進行に合わせて粛々と議事の提案をしていただきたい、かように思いますので、よろしくお願い申し上げます。 7 ◯臨時議長(小山広明君) 今、真砂議員から御意見がございました。この議事日程の決められた経過を先ほど私はるる説明をさしていただきました。この議事日程を決めた会議が、正式には全議員が参加する形での協議になっておらないということで、この場をもって、全議員が参加しておりますから、これからの議事日程について皆さん自由に御意見をいただいて合意に至れば、そのことに基づいて私は議事を進めていきたい、そのように言っておるわけでありますので、御意見があればどうぞ言っていただきたいと思います。真砂議員。 8 ◯15番(真砂 満君) 議長の提案でございますから、各議員はそれを受けて協議すればいいとは思いますけれども、私が今議事進行をしましたことについて、議長としてはそのことで皆さんにお諮りをいただきたいというふうに思います。  小山議員の主張については、6日でしたか、代表者会議の中で各会派の代表者も聞いております。私も代表者で入らしていただきましたから聞いておりますけれども、多数はこの議事日程で了解をした中で本日の提案という形になっておるはずでございますから、さきの私の議事進行に対して仮議長のほうは一度諮っていただいて、皆さんの民意と申しますか、皆さんの考え方をお諮りをいただきたいというふうに思います。 9 ◯臨時議長(小山広明君) 今、真砂氏から私の名前というんか、立場も踏まえて御発言がありましたので、多数の意見という表現がありました。私は、議会というのは多数で決すること、もちろんあります。しかし、議員全体にかかわる議会の運営については、20人の議員がひとしく対等に参加をして、そこで決めたことが合意であると思っております。  そういう意味で、この20人がひとしく参加しない形での会議は、これはある意味で私的な会議と言わざるを得ません。多数といえどもですよ。全議員が市民に選ばれて対等な立場でここに座っておるわけでありますから、そういう人たちがひとしく参加しない形での会議は公性を私は持たないし、そこでどれだけ多数だと言っても、私はその1人なり排除された人の権利を奪う権利はそこにはないと思うんですね。  だから、憲法にも書いてあるように、やはり個人としてとうとばれる、やはり個人ということが基本になってこの社会は動いとるわけですから、もちろん多数決で決めることは、僕は認めますよ。しかし、そうできないものもあるということを私は言っとるんであって、これからの議会運営について、例えばこの議事日程については、私は多数で決めたらいいと思います。しかし、これから議長選挙を行うにおいて、法的には4年の議長の任期を1年交代をするという申し合わせに基づいてこれまでやってまいりましたが、私はこれもやはり全議員が協議をし、意見を言って合意ができれば、法的な4年という問題もそれは変えることも可能だと思います。  そういうことも含めて、今、議長選挙がこれから議題になりますから、そういう点で、その前としては、その協議をまずやっていただきたい。その協議は、今までは代表者会議という形でやられておりましたけれども、1人は入れないという形での代表者会議ですから、当然私は1人ですから、私はそこで意見を言えないし、その合意にも参加できないわけですから、今この議会が開かれた状況の中で、全20人の議員がひとしくここに参加しておりますから、そういう点で議長任期の問題も含めて私は協議をしていただきたいと思います。  私としては、議事日程については、それは賛成多数で決めていただいてもいいと思いますから、それには異議はありません。しかし、この後に行われる議長の任期については、やはり合意に至っていないと私は思っておりますので、その辺も含めて皆さんから御意見を出していただければと思います。────南議員。 10 ◯19番(南 良徳君) 先ほども真砂議員のほうから出ておりますが、この現在の議場においては、議長の討論の場ではないと思います。したがって、議長としての職務を遂行していただきたい。それはまず、今言われてることを議事日程に追加するかどうかを皆さんにお諮りをしていただいて、その場で、その結果において議長の御判断を仰ぎたいと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いします。 11 ◯臨時議長(小山広明君) それでは、南さんからあったように、会期の決定については私も異論はないので、それは諮って決めていきたいと思います。  では、会期の決定を議題といたします。  皆さんにお伺いをいたします。今臨時会の会期は、本日から11月13日までの2日間としたいと思いますが……(真砂 満君「その提案、おかしいやないかい、それやったら」と呼ぶ)静かに手を挙げて言ってくださいね。退席させますよ。──までの2日間といたしたいと思いますので、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯臨時議長(小山広明君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月13日までの2日間と決定いたします。  次に、日程第2、会議録署名議員の指名をさせていただきます。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により私、小山広明臨時議長において河部 優議員、田畑 仁議員の両議員を指名いたします。  それでは、先ほど申し上げました、この後予定をされております議長の選挙に移るわけでありますが、この場で議長の任期、これまでの1年交代という申し合わせについて御協議をいただきたいと思います。この場をいわゆる代表者会議という場に切りかえて協議していきたいと思います。いかがでしょうか。  〔「異議あり」の声あり〕 13 ◯臨時議長(小山広明君) 異議ありの発言が南議員と真砂議員からありましたので、どういう異議か述べていただきたいと思います。どうぞ。 14 ◯19番(南 良徳君) 先ほど申し上げたように、これは議会本会議ですから、協議の場ではございません。そういう協議と言うんであれば、全協なり何なりにまた切りかえてやっていただくのは結構ですが、粛々とその日程について進めていただくのが私は議長の職務だと、こういうふうに思いますので、御配慮をよろしくお願いいたします。 15 ◯臨時議長(小山広明君) ありがとうございました。今、全協ということを言われたので、じゃ、皆さん自由に御意見を言っていただきたいと思います。議題は議長の任期についてということで、皆さん自由に御意見を言ってください。だから、議事録はもうとらなくていいんでしょうね、全協ですからね。そうでしょう。全協ですから、議事録はどうしましょうか。(発言する者あり)  だから、全協ですから、自由にお話しください。(発言する者あり)理事者は勝手にしゃべらんといてください。手を挙げて言ってください。  市長、何か発言あるんですか。どうぞ。(向井通彦市長「私は何も発言はしませんよ」と呼ぶ)ないんでしょう。じゃ、こっち向いて文句言うような顔して見ないでください。(発言する者あり)こっちかて、私の指揮下におるんですよ。あなた何を言っとるんですか。あなたの指揮下じゃないんですよ、この人は。わかっとるでしょう。  だから、南さんから全協にしてというお話があったので……(南 良徳君「私は提案してませんよ」と呼ぶ)してないって、してたでしょう、さっき。全協に切りかえるか言うたでしょう。  ────南さん。 16 ◯19番(南 良徳君) いや、ちょっと議長、誤解されてると思う。私は、そういう協議の場ではないから、そういうことを協議するんであれば、違う場の全協やったら全協でやっていただかないと、今は本会議ですから本会議の日程を粛々と進めていただきたい、こういうふうに言ってるんで、何にも全協の提案はしてませんよ。議長の言われてることは、その協議の場というふうに言われるので、それだったら、全協だったら全協の場でやらないといけないんじゃないですかと、こういう指摘をさしていただいてるんです。 17 ◯臨時議長(小山広明君) わかりました。じゃ、本会議はちょっと暫時休憩をして、この場に皆さんおっていただいて、この場を全協の場に切りかえますので。全協、いつもここでやっとるでしょう。だから、全協ということで議長任期について皆さん御意見を言ってください。      午前10時18分 休憩      午前11時24分 再開 18 ◯臨時議長(小山広明君) では、本会議を再開さしていただきます。  この際、議長選挙についてを協議するため、暫時休憩をいたします。  以上です。  〔発言する者あり〕 19 ◯臨時議長(小山広明君) この式次第にはないんです、それが。(松本雪美君「式次第関係なくしゃべってるんやから、おかしかったら自分で修正せなあかんでしょう」と呼ぶ)はい、わかりました。はい、すいません。  それでは、事務局のつくった式次第に沿ってやったつもりなんですが、書いてありませんので。  次に、日程第3、選挙第1号 議長選挙について議題といたします。  暫時休憩いたします。  〔堀口武視君「議長やろ。間違うたやろ。議長   やろ。議事違うやろ。議長やろ」と呼ぶ〕 20 ◯臨時議長(小山広明君) えっ。  〔堀口武視君「そんな肝心なところ、間違うた   らあかんやろ」と呼ぶ〕  〔成田政彦君「正確に見なあかんで」と呼ぶ〕  〔堀口武視君「議事選挙」なんてあり得ないや   ろ、そんなもん」と呼ぶ〕 21 ◯臨時議長(小山広明君) もとい。何を言うた。「議場選挙」って言ったの。(松本雪美君「しっかりせえ」と呼ぶ)  もう一度申し上げます。日程第3、選挙第1号 議長選挙についてを議題といたします。  暫時休憩します。      午前11時26分 休憩      午後 1時30分 再開 22 ◯臨時議長(小山広明君) 休憩前に引き続き会議を開きたいと思います。  これより議長の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに異論はございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯臨時議長(小山広明君) ありがとうございます。  御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。指名の方法については、私、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯臨時議長(小山広明君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名することに決定をいたしました。  議長には谷 外嗣議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました谷 外嗣議員を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯臨時議長(小山広明君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました谷 外嗣議員が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました谷 外嗣議員がこの議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定によりお知らせをいたします。  それでは、谷 外嗣議員の議長当選承諾及びごあいさつをお願い申し上げます。谷 外嗣議員。 26 ◯議長(谷 外嗣君) ただいま皆様方の推挙によりまして、伝統ある泉南市議会の議長の大任を拝することになりました。まことにありがとうございます。もとより微力ではございますが、議会の皆様方の御指導、御協力を仰ぎ、新たな意欲と抱負のもとに円滑な議会の運営と市政の発展のために全力を尽くす所存でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  また、市長を初め理事者の皆様方には、今、泉南市を取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。多難な財政状況は、予断を許さない状況にあります。どうか今後とも御協力をいただきまして、議会とともに諸問題の解決、そして市民の皆様の求める効率のいい行政を念頭に市政運営に努力してまいりたいと考えておりますので、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。本日はまことにありがとうございました。 27 ◯臨時議長(小山広明君) それでは、谷 外嗣議長、議長席にお着き願います。皆様の御協力、本当にありがとうございました。  〔臨時議長退席、議長着席〕 28 ◯議長(谷 外嗣君) これより議長の職務をとり行います。御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。  次に、日程第4、議席の指定を議題といたします。  これより議席の指定を行います。議席の指定につきましては、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。議席番号及び氏名を事務局に朗読させます。 29 ◯議会事務局次長(西本 治君)     1番議席 河 部   優 議員     2番議席 田 畑   仁 議員     3番議席 和 気 信 子 議員     4番議席 梶 本 茂 躾 議員     5番議席 原   憂 子 議員     6番議席 中 尾 広 城 議員     7番議席 木 下 豊 和 議員     8番議席 角 谷 英 男 議員     9番議席 大 森 和 夫 議員    10番議席 小 山 広 明 議員    11番議席 森   裕 文 議員    12番議席 竹 田 光 良 議員    13番議席 井 原 正太郎 議員    14番議席 谷   外 嗣 議員    15番議席 真 砂   満 議員    16番議席 成 田 政 彦 議員    17番議席 松 本 雪 美 議員    18番議席 北 出 寧 啓 議員    19番議席 南   良 徳 議員    20番議席 堀 口 武 視 議員  以上です。 30 ◯議長(谷 外嗣君) ただいま事務局職員が朗読いたしましたとおり議席を指定いたします。  次に、日程第5、選挙第2号 副議長選挙についてを議題といたします。  暫時休憩いたします。       午後1時39分 休憩       午後2時15分 再開 31 ◯議長(谷 外嗣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより副議長の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。  これに異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯議長(谷 外嗣君) 異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 33 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって議長において指名することに決定いたしました。  副議長に大森和夫議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました大森和夫議員を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました大森和夫議員が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました大森議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、副議長当選承諾及びあいさつを大森議員よりお願いをいたします。 35 ◯副議長(大森和夫君) ただいま皆さんの御推挙により、伝統ある泉南市の副議長に御指名をいただきました大森でございます。まことにありがとうございました。もとより浅学非才でございますが、谷議長のもと、市長を初め理事者の皆さんの御指導、御協力を仰ぎ、誠心誠意、公平公正な議会運営に取り組んでまいることを所存として頑張ってまいります。本日は本当にありがとうございました。 36 ◯議長(谷 外嗣君) 暫時休憩いたします。       午後2時17分 休憩       午後5時    流会                   (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会臨時議長  小 山 広 明  大阪府泉南市議会議長    谷   外 嗣  大阪府泉南市議会議員    河 部   優  大阪府泉南市議会議員    田 畑   仁 © Sennan City, All Rights Reserved. === 1044_平成20年第2回臨時会(第2号)_本文 === # 平成20年第2回臨時会(第2号) 本文 # DocumentID: 1044 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開議 ◯議長(谷 外嗣君) ただいまから平成20年第2回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が法定数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番 和気信子議員、4番 梶本茂躾議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、選挙第3号 泉南清掃事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。  これより泉南清掃事務組合議会議員6名の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 2 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 3 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。  これより指名いたします。  泉南清掃事務組合議会議員に      9番  大 森 和 夫 議員     10番  小 山 広 明 議員     15番  真 砂   満 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     20番  堀 口 武 視 議員     14番  谷   外 嗣 の以上6名の議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました6名の議員を泉南清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました大森和夫議員、小山広明議員、真砂 満議員、北出寧啓議員、堀口武視議員、谷 外嗣の以上6名の議員が泉南清掃事務組合議会議員に当選いたしました。  つきましては当選人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  次に、日程第3、議会議案第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、  総務文教常任委員会委員に      1番  河 部   優 議員      6番  中 尾 広 城 議員     11番  森   裕 文 議員     13番  井 原 正太郎 議員     15番  真 砂   満 議員     16番  成 田 政 彦 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上7名の議員を、  厚生消防常任委員会委員には      3番  和 気 信 子 議員      7番  木 下 豊 和 議員     10番  小 山 広 明 議員     12番  竹 田 光 良 議員     14番  谷   外 嗣     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上7名の議員を、  産業建設常任委員会委員には      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員      5番  原   憂 子 議員      8番  角 谷 英 男 議員      9番  大 森 和 夫 議員     17番  松 本 雪 美 議員 の以上6名の議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、日程第4、議会議案第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員に      6番  中 尾 広 城 議員      8番  角 谷 英 男 議員     15番  真 砂   満 議員     17番  松 本 雪 美 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上6名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 6 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員。 7 ◯10番(小山広明君) 議会運営委員会の委員には、各会派から1名または2名出ておると思うんですが、これは議会運営委員会規則に基づいて、会派は2人以上ということに基づいて議長が今提案をされておると思いますが、私は代表者会議にもこの場合には議長からの参加要請がございまして参加をさせていただきました。  そして、私は1人でありますけれども、この議会運営委員会に入りたいという希望を強く申し上げました。ぜひこれは規則の見直しを行っていただいて、そして1人でもちゃんとした会派でございますから、議会運営委員会のメンバーにぜひ入れてもらいたいということで、この今議長が提案する議案に対しては異議を主張したいと思いますので、よろしく取り計らいをお願いしたいと思います。 8 ◯議長(谷 外嗣君) ただいまの議長の宣告に対し、御異議がありましたので、本件については起立により採決をいたします。  〔真砂 満君「議長、議事運営」と呼ぶ〕 9 ◯議長(谷 外嗣君) 真砂議員。 10 ◯15番(真砂 満君) ただいまの小山議員の発言の中身について、事実に基づかない、また小山さん自身が自己流の解釈の中で判断を間違ってる部分がございますので、その部分について明確にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 11 ◯議長(谷 外嗣君) はい、結構です。 12 ◯15番(真砂 満君) それでは、発言を続けさしていただきます。  各派代表者会議の中では、そういったことも含めて、改めて協議をしよう、議論をしようということになっております。  そのこととあわせまして、規則のほうでは、2人以上を会派ということでありますから、もともと1人の会派ということは存在をしないわけでございますから、会派に属さない者ということの位置づけが正確ではないのかなというふうに思います。その辺についても各派代表者会議の中で、それぞれが確認をされたことでございますから、そのあたりについては、本会議場でございますから議事録等も精査をしていただきたいというふうに思います。  〔小山広明君「議事進行」と呼ぶ〕 13 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員。 14 ◯10番(小山広明君) 今、真砂議員、いわゆる拓進クラブの幹事長から、私の認識が事実と間違っておるという指摘があって、議事進行で御意見をいただきました。  真砂議員も言っておられたように、規則に基づいて2人以上でないと会派でないという、これはこの新しい議会が始まるまでの議員運営委員会規則なんですね。私は、初めから申し上げましたように、規則そのものも、新しい議会になったのであるから、そこで議論をして合意になったことについては、20人の全議員が守る責任があるわけですね。そのことを初めから強く申し上げてきました。  しかし、それは後で議論するんだということも今ありましたけども、後でじゃなし、議長選挙も含めてでありますけれども、やはり規則に基づいて代表者会議が開かれたわけですね。しかも、代表者会議の問題については規則に触れられておりません。  ただ、それは1つの遠い意味での援用解釈というんですか、そういう意味で会派の代表者会議だから、議会運営委員会の規則には2人以上を会派とすると書いてあるんだから、やはり代表者会議も1人は入れないんだというように言っておりますけども、厳密に読めばそういうことはないわけですね。規則では会派とは2人以上である、しかもそれはこの新しい選挙が行われるまでの申し合わせなんですよ。  当然、それは新しい議会が構成されれば、そこで基本的な20人の議員がひとしく議員としての務めを発揮できるような運営というんか、運用の申し合わせをするのは当たり前なんですよ。  それが後でするんだ、だから前ので行くんだと、これは全然論理矛盾をしとるわけですから、私の主張は全然間違っておると私は思いません。それでも間違っておるんであれば、明確になぜ私の主張が間違っておるのか。従来の規則がなぜ新しい議会にそのまま合意もないまま引き継がれるのか、そしてそれは後で協議をするということがそのことで担保されるのか、明確に真砂氏については説明いただきたいと思います。 15 ◯議長(谷 外嗣君) ただいま真砂議員の発言に対して、後ほど精査をしたいと思います。  それでは、採決を行います。(小山広明君「ちょっと待ってくださいよ。後ほどじゃないでしょう。議事進行)と呼ぶ。  小山議員。 16 ◯10番(小山広明君) いや、私、今真砂さんとの議論をしとるんですよ。真砂さんはそこで反論ないわけでしょう。 17 ◯議長(谷 外嗣君) いや、ここでやる問題と違います。 18 ◯10番(小山広明君) じゃ、私の言うのが正しいということですね。そのことの前提に立って今から採決に入るわけでしょう。採決というのは、今の議論を通して採決するんですよ。 19 ◯議長(谷 外嗣君) 議場で…… 20 ◯10番(小山広明君) ということは、私の言うことが間違いないということを議長認めたわけですね。それやったらそれでいいですよ。そういうことはやっぱり真砂氏から、認めましたとか、認めませんとかという意思表示がない限りは、決着つかないじゃないですか。そのままあなたが強引にやるんであれば、私も最後のこれ発言ですから、黙して語らずであれば、向こうは認めたということになりますからね。そういうことになりますよ。だから、それ間違いがないように、ちゃんと整理をした上で採決に入っていただきたい、そのように思います。 21 ◯議長(谷 外嗣君) 議場でお互いの意見ということでは行いません。  採決を行います。ただいまの議長の宣告に対して御異議がありましたので、本件については起立により採決いたします。  お諮りいたします。本件について、議長の宣告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 22 ◯議長(谷 外嗣君) 起立多数であります。よって本件については、議長の宣告のとおり可決されました。  なお、本委員会の所管事務のうち、議会運営の効率化、次期会議の会期等については、閉会中も審査を必要とすることから、閉会中の継続審査に付するものといたします。  次に、日程第5、議会議案第3号 特別委員会の設置及び委員の選任についてを議題といたします。  特別委員会の設置につきましては、本市を取り巻く諸問題のうち、関西国際空港及び地域整備の諸問題に関する調査研究のため、9名の委員をもって構成する空港等まちづくり対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって本件については、9名の委員をもって構成する空港等まちづくり対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。ただいま設置されました空港等まちづくり対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員     10番  小 山 広 明 議員     11番  森   裕 文 議員     12番  竹 田 光 良 議員     13番  井 原 正太郎 議員     15番  真 砂   満 議員     17番  松 本 雪 美 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上9名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の議員を空港等まちづくり対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、行財政問題対策特別委員会につきましては、本市行財政問題に対し、より効率的な運営並びに健全化について調査研究のため、9名の委員をもって構成する行財政問題対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって本件については、9名の委員をもって構成する行財政問題対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。ただいま設置されました行財政問題対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、      1番  河 部   優 議員      3番  和 気 信 子 議員      5番  原   憂 子 議員      6番  中 尾 広 城 議員      7番  木 下 豊 和 議員      8番  角 谷 英 男 議員     16番  成 田 政 彦 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上9名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 26 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の議員を行財政問題対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、日程第6、議会推薦議案第1号 泉南市都市計画審議会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市都市計画審議会委員5名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に      8番  角 谷 英 男 議員     11番  森   裕 文 議員     13番  井 原 正太郎 議員     17番  松 本 雪 美 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上5名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました5名の議員を議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました角谷英男議員、森 裕文議員、井原正太郎議員、松本雪美議員、堀口武視議員の以上5名の議員を泉南市都市計画審議会委員に推薦することに決定いたしました。  次に、日程第7、議会推薦議案第2号 泉南市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市農業委員会委員4名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市農業委員会委員に      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員      6番  中 尾 広 城 議員     16番  成 田 政 彦 議員 の以上4名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました4名の議員を議会推薦の泉南市農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました田畑 仁議員、梶本茂躾議員、中尾広城議員、成田政彦議員の以上4名の議員を泉南市農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。  ただいま市長から議案第1号 泉南市監査委員の選任についてが提出されました。  お諮りいたします。この際、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを議題といたします。  理事者から提案理由の説明を求めます。向井市長。 32 ◯市長(向井通彦君) このたび議会選出の監査委員に井原正太郎氏を選任いたしたく、ここに御提案申し上げます。何とぞよろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。 33 ◯議長(谷 外嗣君) 本件につきましては、地方自治法第117条の規定により、井原正太郎議員の除斥を願います。  〔井原正太郎君退場〕 34 ◯議長(谷 外嗣君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────小山議員。 35 ◯10番(小山広明君) 今、向井市長から提案理由が簡単に述べられたんですが、この議案を提案する前に議会の代表者会議で議会からだれを監査委員にするかということでの協議がありました。ここにも私は参加させてもらえなかったんですね。しかし、参加する権利があるということで一応その審議内容は聞くことができたんですが、終わって、小山さんどうしますかということで議長から尋ねられまして、私も立候補したいということを申し上げました。  その後、すぐ代表者会議が暫時休憩という形で閉じられたわけなんです。私は席に座っておって待っておったんですが、なかなかなぜストップしたのかわからないまま座っておったんですが、その後、南幹事長のほうから私にちょっと来てほしいという呼び出しがありまして……(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ)あなたがそういう、したいと言うのであれば、これは非公式の会議であったと思うんですが、この4年間、議会が円満に全議員を対象とした公正な人事をしたいという、私もそれは当然賛成なんですね。  そういうことで、私もその会議の中に入りまして、一応全議員が公平な形で議会の役職につくという形の合意がなされました。そのことを受けて、あなたがそういうふうに立候補するんであれば、あなたに約束したポストもなくなっていいんですかというように言われまして、それは当然そういうことをてんびんにかけられるんであれば、私は結構ですと言って終わったわけなんですね。  その後、それが一体どういう意味なのか、私もちょっとはっきりわからなかったんですが、その後いろいろ確認しますと、いわゆる私を除く5会派の幹事長が……(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ)小山君が監査委員に手を挙げたということは約束違反だと。だから、もうあなたに約束したものはこれで御破算だというように言われました。それは私がまいた種でありますから、私はそのことによるマイナス、不利益は受けざるを得ないわけですけどね。そういう形であなたのほうに、この今提案された方の委員が議会から行ったと思うんですね。  しかし、その後、代表者会議が開かれたようでありますが、私には全く連絡がないまま呼び出しがありまして──終わってからですよ。井原さんを決めたんだというように通告されたわけなんです。私は当然、監査もぜひやりたいという思いもありましたから手を挙げましたが、状況的には5会派が井原さんを推薦するということですから、ある意味で勝ち目がないわけなんです。  それはわかった上で、やはり自分が議員として、こういう議員のうちから選任するという立場に対して自分の意思を言う権利もあるということで言ったわけなんですが……(発言する者あり)そのことがそういう先ほど言ったような…… 36 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。小山議員、ただいまの発言につきましては議題外と思いますので、質疑の範囲を超える内容に注意をいたします。 37 ◯10番(小山広明君) 私は超えてないと思うんですけどね。 38 ◯議長(谷 外嗣君) いや…… 39 ◯10番(小山広明君) 何が超えとるのか、具体的に言ってもらえばわかるんですが、もうすぐ終わります、これはね。  そういうことで、そういうことが議会の円満な人事をちゃんとやっていく、数が多いほうが全部とるとか、それから数が少ないほうではいろんな抵抗をして……(北出寧啓君「議長、議事進行」と呼ぶ)やかましいな、あんた。 40 ◯議長(谷 外嗣君) 議事進行がありましたので、北出議員。 41 ◯18番(北出寧啓君) 議長、これは監査委員の選任に関する質疑応答でありまして、それは議会での議論と理事者に対する質問とを全く履き違えておりまして、これは質疑に値しないと思いますので、よろしく取り計らいをお願いいたします。 42 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。先ほど申し上げましたとおり、議題外にわたることでございますので、注意をしておきます。小山議員。 43 ◯10番(小山広明君) 良識を持って早く終わりますからね、そんなわけのわからん抽象的なクレームつけないでくださいよ。それが問題であれば、市長かてちゃんと答弁するわけですから、何もここは議論の場ですからね、ここがこうだっていうんではっきり言っていただければそれはいいですけども、私は市長がここに提案してきたことの背景を言っとるわけですのでね……(発言する者あり)。  そういうことで、もうさっき言ったのは、私もこう一遍途切れるとね、ちょっと66歳ですから、すぐ前のことがつなげないんですね、これは。(発言する者あり)事実じゃないか。(成田政彦君「関係ない、そんなこと」と呼ぶ)そんなことは、私の事実を言っとるんじゃないか。それは……(発言する者あり) 44 ◯議長(谷 外嗣君) 質疑をしてください。 45 ◯10番(小山広明君) 年長議会議員に対する失礼な発言ですよ。あんたかて66歳になったらそうなるわ。(発言する者あり) 46 ◯議長(谷 外嗣君) 不規則発言はやめてください。 47 ◯10番(小山広明君) そうなるんだ。66歳にならなわからんだろう。一遍途切れたら、質疑が続かないんだよ。 48 ◯議長(谷 外嗣君) 質疑を……。 49 ◯10番(小山広明君) どこまで言ったかちょっとね、それは忘れますよ、だれでも。つながって言わないといけないわけですから。  そういうことで、議員1人1人が持っている権利をある意味で議会の人事については公平にやった。これはいいんですよ。しかし、そのことが当然、議員としてこういう議案を出すに当たっての協議の中で、そのことがプレッシャーというんか、条件となって言えないとなれば、それは重大な問題です、そういう問題を持った申し合わせであればですね。  だから、私もそれは申し合わせはしたけれども、どんな事件がどこでどう起きるかわからんわけでしょう。だから、議員はある意味でどんな約束をしてもフリーハンドで判断できるというものを持ってない限りは、それは大変なことなんですよ、市民のためにも。  そういうことで、私はこの問題に手を挙げたんです。しかし、その手を挙げたことが…… 50 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。質疑は簡潔に行ってください。 51 ◯10番(小山広明君) そういうことが条件となって、私の意思がそこで表現されないのであれば私は重大なことだと思って、そのことによって受ける私の不利益は、私は受けるんですよ、それは当然ね。  そういう中で、市長に井原さんの推薦が上がっていったんですよ。僕も、その井原さんに最終的に決めたのにも参加しておりませんし、初めから井原さんを選出するということにも参加させられてないんですよ。それは、先ほども議論で言いましたように、この選挙が始まる前の規則によって代表者会議が運営されたんですよ、谷さんの代表者会議も。  しかし、その前に私が臨時議長でやった代表者会議は、私は代表者会議の中のメンバーとして入って議論して…… 52 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。 53 ◯10番(小山広明君) 谷議員を選出したんですよ。私が……(発言する者あり)いや、だから手を挙げて言えよ、手を挙げて。全部不規則発言だろうが。(成田政彦君「議長、議長」と呼ぶ)手を挙げ、手を挙げ。(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ) 54 ◯議長(谷 外嗣君) 北出議員。 55 ◯18番(北出寧啓君) 改めて申し上げますが、市長が提案してる監査委員に関する質疑でございまして、議員間の議論を議場のこの議題の質疑に持ち込むことは、大きく議案を逸脱しておりますので、速やかに制止なり処理していただくようにお願いいたします。 56 ◯議長(谷 外嗣君) 先ほどより小山議員に申し上げてるとおり、議案に沿った質疑をしていただきたいのと、そのほかに注意をしておりますけど、簡潔にお願いをいたします。 57 ◯10番(小山広明君) 1分で終わりますからね、その間ちょっとお許しください。  さっきも委員会でって、委員会でも何でもない。これは、どさくさに紛れて間違ったことを本会議でこうやって言っとるわけですね。代表者会議ですから。  そういうことで、私はこの委員を選出する会議の中に参加してないんですよ。そのことは踏まえて、市長、私も監査委員をしたいという希望を申し上げるのを市長、初めて今お知りになったと思うんですね。そういうことも含めて、市長は議会の中から監査委員をここに提案するわけですから、再度、私も立候補しておりますので、そのことも踏まえて市長にこの提案を変えるつもりはないかどうか、そのことを伺っておきたいと思います。そういう背景を含めてですね。 58 ◯議長(谷 外嗣君) 向井市長。 59 ◯市長(向井通彦君) 昨日、正副議長から議会推薦として井原正太郎氏の推薦をいただきました。私は、井原さんは適任者というふうに判断をいたしまして、本日上程をさしていただいておるところでございます。 60 ◯議長(谷 外嗣君) 以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────小山議員。 61 ◯10番(小山広明君) 議案第1号の泉南市監査委員の選任について、反対の立場から討論をさしていただきます。  事実関係、ちょっと私も調べないとわからない点があるんですが、議会から推薦を受けたと。そういうことであれば、きょうここに同意をしたことは、当然同意は決定されるということになってしまいますから、この答弁は少し間違っておるんではないかなと。参考のために議会から聞いて、その上で市長が独立してといいますか、全く自分の自由な意思でここに提案するのが制度ではないかと思います。  これまでも、いや、この議員を推薦しても市長はけるんじゃないかというようなことも議論されたことからいえば、市長は何も議会からこの人をと言われても、必ずしもそのまま議会に提案する必要のない、そういう案件ではないのかなと思います。  そういうことから見れば、私がさっきるるこの井原さんを、市長が言われるところの議会の推薦としてあなたに上げた経緯が、民主主義にとって20人の議員がひとしく参加する権利を持つべきいわゆる代表者会議、こういうことが、私からいえば非民主的にそういう1人の議員の参加を認めない。それをこれまでの、この新しい議会が始まるまでの古い規則を盾に排除をしてきた中で、この井原正太郎氏の提案がなされたということは、私はゆゆしき問題でありますし、これはやはり根本的な問題だということで、この市長の提案には反対をしたいと思っております。よろしく御理解のほどお願い申し上げます。 62 ◯議長(谷 外嗣君) ほかに。────以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 63 ◯議長(谷 外嗣君) 賛成多数であります。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  井原正太郎議員の入場をお願いいたします。  〔井原正太郎君入場〕 64 ◯議長(谷 外嗣君) この際お諮りをいたします。先ほど、小山議員の議会運営委員会の選任にかかわる発言について、真砂議員からの内容を精査する議事進行がありましたが、本件につきましては、後ほど議長において内容の精査をしたいと思いますので、本件につきましては議長に御一任いただきたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 65 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。  以上で本日の日程は全部終了し、今臨時会に付託された事件はすべて議了いたしました。連日にわたり慎重なる御審議を賜り、まことにありがとうございました。  これをもちまして平成20年第2回泉南市議会臨時会を閉会いたします。      午前10時38分 閉会                   (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   谷   外 嗣  大阪府泉南市議会議員   和 気 信 子  大阪府泉南市議会議員   梶 本 茂 躾 © Sennan City, All Rights Reserved.

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