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令和6年議会運営委員会

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2024年
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令和6年
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=== 1888_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1888 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月6日から開会の本年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものであります。よろしくお願いをいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  なお、本日、大森委員からは欠席の届出がございますので、御報告をいたします。よろしくお願いいたします。  また、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて、御協議、御決定をいただきたいと思います。  皆様の御意見等はございませんか。────それでは、御同意いただきましたので、傍聴者の入室を許可いたしたいと思います。  〔傍聴者入室〕 2 ◯竹田委員長 初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 3 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして御礼を申し上げます。  本日の委員会は、令和6年第1回定例会に提出を予定しております議案につきまして御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。大変多い議案の数となってございますが、どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明につきましては簡潔にお願いいたします。 5 ◯川端行政経営部長 それでは、今定例会に提出予定の議案を説明させていただきます。  資料の1)の令和6年第1回定例会とお示ししている資料を御参照ください。  今回提出予定の議案につきましては、報告案件が1件、それから議案が20件、それと令和5年度の補正予算に関係するものが4件、それと新年度予算に関係するものが議案第25号から議案第42号までとなっております。  それでは、3ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第12号))でございます。  これは、物価高騰の影響を受けている世帯等の支援に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分したものでございます。  歳入歳出予算補正の今回補正額3億2,527万円を増額し、補正後予算額を318億4,860万3,000円とするものでございます。  専決日は、令和6年2月9日としております。  補正の内容につきましては、歳出予算のところを御覧ください。  社会福祉総務費の生活困窮者緊急生活支援金給付事業でございます。  これにつきましては、住民税均等割のみ課税世帯に対し、1世帯10万円を給付するという事業でございまして、1億5,621万3,000円を計上しております。  また、その下段に、同じく社会福祉総務費の生活困窮者緊急生活支援金給付事業(子ども加算分)につきましては、住民税非課税世帯及び住民税均等割のみ課税世帯の子どもに対し、1人5万円を給付するものとなっております。補正額が1億6,905万7,000円増額補正するものでございます。  歳入につきましては、民生費国庫補助金といたしまして、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を増額し、3億2,527万円を増額するものとなっております。  こちらにつきましては、年度内完了ができない見込みとなっておりまして、繰越明許費も併せて補正をしたものでございます。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案第1号、市道路線の認定等についてでございます。  これは、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、次の路線の認定及び廃止について、議会の議決を求めるものでございます。  廃止路線につきましては、1にお示ししておりますとおり、砂川駅信の池線を廃止し、新たに砂川駅信の池線に踏切部分を追加して路線認定を行うものとなっております。  2の路線認定の2つ目から6つ目までの路線につきましては、開発団地の引取り道路となっております。詳細につきましては、位置図等を議案資料1として付けておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  議案第2号、包括外部監査契約の締結についてでございます。  これは、次のとおり包括外部監査契約を締結するに当たり、地方自治法第252条の36第2項の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。  契約の目的、契約期間、契約の金額、費用の支払い方法、契約の相手方につきましては、記載のとおりでございます。  監査委員の意見につきまして、本契約を締結することを適当であると認めると意見をいただいているところでございます。  今後の予定につきましては、令和6年4月に包括外部監査契約の締結の告示、5月に令和6年度の監査テーマの決定、監査ヒアリング等の実施、令和7年3月には、議会に監査結果報告書を提出する予定となっております。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、指定管理者の指定についてでございます。  これは、次のとおり指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  指定管理者の概要につきましては、管理を負わせる施設として泉南市総合福祉センター、指定管理となる団体につきましては、国際ライフパートナー株式会社、指定の期間につきましては、令和6年4月1日から令和11年3月31日までとするものでございます。  施行期日は、公布の日としております。  こちらの指定管理の工程は、これにつきましても、議案資料の2でお付けしておりますので、こちらのほうをまた後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、議案第4号、指定管理者の指定の期間の変更についてでございます。  これは、指定管理者の指定の期間を変更したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。  公の施設の名称ですけれども、泉南市総合交流拠点、指定期間の変更につきましては、変更後の期間が、平成31年4月1日から令和8年3月31日までに変更するものでございます。  変更の理由といたしまして、指定期間は、令和6年3月31日をもって満了となりますが、泉南りんくう公園の整備が完了し、当該施設の周辺が大きく変化したことから、現在の指定管理区域及び施設について、今後の施設の在り方や運営管理手法についての方針を決定するための調査・検討に要する期間、また、新たな方針に基づいた管理者の選定に要する期間を確保する必要があるため、期間満了による新たな指定管理者の選定を行うことなく、現行の指定の期間について延長を行うものとなっております。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、議案第5号、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約の変更に係る協議についてでございます。  これは、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律の廃止により、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約中、委託事務の範囲に関する規定の一部を変更する必要があるため、泉佐野市と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。  改正の内容につきましては、環境と調和の取れた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律が施行されたことにより、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律が廃止され、既に泉佐野市に委託している規約、泉南市の環境農林水産行政に関する事務の一部を、次のように変更するものでございます。  第1条中第12号を削り、第13号を第12号とするものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、議案第6号、泉南市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用に関する法律の一部改正により、マイナンバーの利用及び情報連携に係る規定が改正されたことに伴いまして、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要は、法のマイナンバー利用及び情報連携に係る規定の見直しに伴いまして、特定個人情報の提供に関する法別表第2号が廃止され、新たに特定個人番号利用事務が定められることから、泉南市個人番号の利用に関する条例においても、法別表第2の2に掲げる事務を特定個人番号利用事務に、特定個人情報を当該利用特定個人情報に改めるものと文言の整理を行うものとなっております。  施行期日は、行政手続における特定の個人を識別するための利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行の日から施行するものでございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、議案第7号、職員の分限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、本市の職員に係る人事評価の結果を、分限の契機として取り扱うことに伴い、職員を免職、降任及び降給する場合の事由と、手続を条例で定める必要があるほか、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の主な内容は、1点目に、降給の事由を規定しております。規定につきましては、表にお示しのとおり、4点規定しております。  2点目には、降任及び免職の手続を規定しております。こちらにつきましても、表でおまとめしておりますとおり、5点について規定をしております。  3点目は、休職の手続についてでございます。休職を行う場合の手続を規定するものでございます。こちらについては、現行と改正案の比較を表にまとめております。  また、4点目に、降給の手続を規定しているもので、手続に関する規定を4点、表のとおりまとめたものでございます。  また、5点目に、辞令書の交付といたしまして、職員の意に反する降任、免職、休職及び降給の処分は、辞令書を当該職員に交付して行わなければならないと規定するものでございます。  6点目は、降給の効果といたしまして、降給する場合における号給を規定するもので、号給は降給した日の前日に受けていた号給よりも1号給下位の号給とするものでございます。  施行期日は、公布の日からとしております。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、議案第8号、報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政不服審査法第9条第1項の規定による審理委員を指名するに当たり、報酬を定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては、報酬及び報酬弁償条例の別表、行政不服審査委員の項の次に、次のように加えるものでございます。  行政不服審査審理委員の時間額を1万1,000円とするものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、議案第9号、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、給与の切替えに伴う経過措置を、令和6年3月31日限りで廃止するほか、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、1点目に、指導主事等の給与の特例でございます。人事交流等により、大阪府教育委員会の職員または大阪府立学校もしくは大阪府市町村立学校の教職員から、引き続き泉南市教育委員会に採用された指導主事、その他の職員の給与について、必要がある場合には、泉南市教育委員会に採用される前に受けていた当該職員の給与の均衡を失しないように、別に決定することができる規定を新設するものとなっております。  2点目の給料の切替えに伴う経過措置の廃止につきましては、給料の切替えに伴う経過措置を令和6年3月31日限りで廃止するものとなっております。  施行期日は、1点目は、公布の日から施行し、令和5年4月1日から適用となります。  2点目は、公布の日からの施行となります。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、議案第10号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、宅地造成等規制法の一部を改正する法律の施行に伴い、当該手数料を廃止する必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、盛土等による災害から国民の生命・身体を守る観点から、盛土等を行う土地の用途やその目的にかかわらず、危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制するため、法律の一部改正が行われたことに伴いまして、泉南市手数料条例の一部を、次のように改正するものでございます。  第2条の表47の項を削り、同表48の項を同表47の項とし、同表49の項を同表48の項とするものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、議案第11号、泉南市立文化ホール条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市文化ホールの利用者が入場料等を徴収して利用する場合、利用料金に一律に10割に相当する額を加算するとしているところを、入場料等の金額に応じて段階的に加算することで、利用者の負担を軽減し、文化ホールの利用促進を図るため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございます。現在の備考5から「又は入場料その他これに類する料金を徴収して利用する場合」の文言を削除し、入場料の金額に応じて加算する割合を下記のように定めた備考6を新設するものでございます。  入場料等の最高額が2,000円以下の場合は割増しがないもので、入場料の最高額が2,001円以上4,000円以下の場合までの場合は5割増し、入場料等の最高額が4,001円以上の場合は10割増しとするものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  経過措置といたしまして、この条例による改正後の別表、基本利用料金の表の規定は、この条例の施行の日以後の申請に係る利用料金について適用し、同日前の申請に係る料金については、なお、従前の例によるものでございます。  改正の効果といたしましては、こちらにお示しのとおりとなっております。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、議案第12号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律が改正されたこと及びデジタル原則に照らした規則の一括見直しプランにおいて、書面掲示、目視等を義務づけるアナログ規制が見直しされたことに伴いまして、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては、認定こども園法の改正に伴う引用箇所の項数の改正、またデジタル原則に照らした規則の一括見直しプランにおけるアナログ規制の見直しに伴う改正、また3点目には、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準第6条第2項の規定を適用する読替規定の見直しに伴う改正を行うものでございます。  施行期日は、公布の日とし、ただし第23条の改正規定は、令和6年4月1日からの施行となります。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、議案第13号、泉南市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、令和6年度から子どもが遊べる拠点事業が開始されること等に伴い、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第3条で、泉南市総合福祉センターの業務に、子どもが遊べる拠点業務を追加するものでございます。  第7条では、子どもが遊べる拠点事業(乳幼児の遊びの広場)の閉館時間を追加するものでございます。  第8条では、休館日の変更を行い、第9条では、乳幼児の遊びの広場の利用者の範囲を規定し、第10条では、利用の許可について、乳幼児の遊びの広場に係る規定を追加するものです。  第11条では、利用許可の制限について、乳幼児の遊びの広場に係る規定を追加し、第12条では、利用許可の取消しについて、乳幼児の遊びの広場に係る規定を追加するものです。  第13条では、利用料金について、新しく設定した貸部屋及び乳幼児の遊びの広場の利用料金を設定するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  こちらの配置図につきましては、議案資料の3でお示しをしておりますので、また後ほど御確認をいただければと思います。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、議案第14号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、令和6年度から令和8年度までの第1号被保険者の介護保険料の規定について、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第2条で、持続可能な介護保険制度の実現のため、低所得者に配慮した保険料率の設定する必要があり、第8期に引き続き第9期介護保険事業計画においても、第1段階から第3段階において保険料率を抑えることを規定し、それに応じた改定を行うものとなっております。  第1段階、第2段階、第3段階の保険料額の計算式を表におまとめしております。  また、第1項で、第1段階から第3段階における保険料率の変更をお示ししております。  また、第2項では、第1項における第1段階及び第3段階における保険料率について、公費を活用して減額した際の保険料率を変更するものでございます。  こちらの第2項の第2段階が変更されていないものにつきましては、国基準の改定率に合わせますと、現在算定している算定率よりも増加することとなることから、現在の算定率を使用し、第2段階につきましては現行のままとするものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  こちらの詳細につきましても、議案資料4でお示ししておりますので、また後ほど御確認をいただければと思います。  以上が議案第14号の説明となります。  続きまして、議案第15号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、令和6年4月から退職者医療制度が廃止されること等を踏まえ改正するほか、保険料の軽減判定所得基準等の見直し及び大阪府統一基準等に合わせ、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものとなっております。  改正の主な内容は、1点目の大阪府統一基準等に合わせた所要の措置といたしまして、保険料の賦課額の端数処理を明記したもの、また、保険料の減免に関する改正をしたものとなっております。  2点目の退職者医療制度の廃止等を踏まえた条文の改正につきましては、退職者医療制度につきましては、平成20年度に廃止されておりますが、経過措置として存続する退職被保険者の医療給付等を被用者保険者間で調整する仕組みについて、対象者の減少や保険者間の負担を踏まえて、廃止されることに伴いまして改正するものとなっております。  3点目の政令軽減判定所得基準の見直しにつきましては、経済動向等を踏まえ、低所得者に対する保険料軽減の所得判定基準を見直す必要があり、国民健康保険法施行令の改正に伴い、5割軽減及び2割軽減の対象世帯に係る所得判定基準を改正するものでございます。  改正基準の算定表につきまして、下段の表におまとめしておりますので、また御確認をしていただければと思います。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第15号の説明となります。  続きまして、議案第16号、泉南市漁港管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律の施行に伴い、漁港漁場整備法の法題名が漁港及び漁場の整備等に関する法律に改正されることにより、所有の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律により、漁港漁場整備法の題名を改正し、漁港及び漁場の整備等に関する法律とし、漁港整備施設等の有効活用を図る事業として、漁港施設等活用事業を位置づけづけ、これを計画的に促進するための制度を創設する改正が行われたため、泉南市漁港管理条例第1条で引用する漁港漁場整備法の名称を、漁港及び漁場の整備等に関する法律に改正するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第16号の説明となります。  続きまして、議案第17号、泉南市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては、地方自治法第243条の2の2、いわゆる職員の賠償責任の条項を第243条の2の8といたしまして、第243条の2を第243条の2の7とし、第243条の次に指定公金事務取扱者の6条を加えることから、泉南市下水道事業の設置等に関する条例の一部を、次のように改正するものでございます。  第5条中、第243条の2の2第8項を、第243条の2の8第8項に改めるものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第17号の説明となります。  続きまして、議案第18号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の一部改正に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  こちらにつきましては、2点目の改正の趣旨を御覧いただきたいと思います。  令和5年人事院勧告による消防団員の給与が改正されたことに伴いまして、消防団員等の公務災害の補償基礎額の基準を定める政令が改正され、補償基準額の引上げが実施されることとなったため、本市の消防団員等の公務災害の補償基準額を定める条例を改正するものとなっております。  改正の内容の補償基礎額表を、1点目の改正内容のところにおまとめしておりますので、また後ほど御覧いただければと思います。  災害補償の補償基礎額8,900円を9,100円に改正するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第18号の説明となります。  続きまして、議案第19号、泉南市立保育所設置条例の廃止についてでございます。  これは、泉南市立浜保育所は、完全民営化の上、新たに設置する幼保連携型認定こども園に移行することから、本条例を提案するものでございます。  廃止の内容につきましては、泉南市立保育所設置条例を廃止するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  続きまして、議案第20号、泉南市若松湯条例の廃止についてでございます。  これは、泉南市立若松湯については、開設以来50年以上が経過し、建物及び設備の老朽化が進み、営業不能と判断したことから、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容につきましては、泉南市立若松湯については、地域の公衆衛生の向上を目的とし、昭和46年に開設し、地域住民の保健衛生の向上と相互交流の場として大きな役割を果たしてきました。  開設以来53年が経過し、建物及び設備の老朽化が進み、昨年11月より湯釜の漏水がひどくなったことから、修理が不能と判断したことによって、令和6年1月31日をもって閉場し、同年3月31日をもって廃止するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第20号の説明となります。  続きまして、議案第21号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  続きまして、議案第22号、令和5年度大阪府泉南市馬場財産区会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、泉南市土地改良区が実施する馬場大川水路改修工事について、令和5年度中に完了しない見込みであることから、当該工事に対する地元負担である馬場財産区会計からの負担金の支払いについて、翌年度に繰越しして使用できるよう、繰越明許費の設定を行うものでございます。  繰越明許費の額につきましては、下段の表にお示しのとおり106万5,000円を繰越明許費として設置するものでございます。  以上が議案第22号の説明となります。  続きまして、議案第23号、令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な改正内容は、令和5年度未就学児均等割保険料負担金の金額が確定したことにより、補正及びその他一般会計繰入金の増額を行うものとなっております。  歳入歳出予算補正の今回の補正額1億5,019万6,000円を増額し、補正後予算額79億6,452万5,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段のとおりとなっております。  以上が議案第23号の説明となります。  続きまして、議案第24号、令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3項)でございます。  主な補正内容は、保険基盤安定負担金等の金額が算出されたことによる繰入金の減額及び大阪府後期高齢者医療広域連合への納付金の減額でございます。  歳入歳出予算補正、今回不正額423万8,000円を減額し、補正後予算額を11億2,956万4,000円とするものでございます。  こちらにつきましても一方、下段に歳入歳出の詳細を表におまとめしておりますので、後ほど御確認をいただければと思います。  以上が議案第24号の説明となります。  続きまして、議案第25号、令和6年度大阪府泉南市一般会計予算につきましては、後ほど総務部長から御説明がございます。  また、議案第26号から議案第41号の令和6年度各財産区会計及び特別会計予算、また議案第42号の令和6年度泉南市下水道事業会計予算につきましては、新年度予算となりますので、ここでの説明は割愛をさせていただきます。  私からの説明は以上となります。 6 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、私のほうから、引き続き議案第21号と議案第25号について御説明申し上げます。  まず、議案第21号につきましては、お手元のタブレットのほうに配信をさせていただいています6)議案資料5に沿って御説明をさせていただきます。  まず、1ページでございます。  今回の歳入歳出予算の補正額は3億8,049万9,000円の減額で、補正後の予算額を314億6,810万4,000円とするものでございます。  まず、歳出の補正予算の主な内容について御説明いたします。  資料は、4ページを御覧ください。  令和5年予算の最終補正に当たりまして、事業の進捗による完了または完了見込みにより、多くの事業で減額の補正を行っております。説明に当たりましては、増額補正となる事業についての御説明とさせていただきます。  まず、歳出の1行目でございます。  総務費から教育費までの人件費事業、全体としましては5,454万2,000円の減額となっておりますが、その内訳としまして、給料、報酬等の減額と、退職者の増加によりまして、退職手当の増額を計上させていただいております。  次に、その3行下、国際化推進事業100万円の増額は、寄附金を受け、国際交流推進に係る寄附金を新規計上するものでございます。  次に、その2行下、住民登録事務事業全体としましては、これも334万円の減額となっておりますが、その内訳としまして、郵便料等の減額と戸籍振り仮名法制化に伴う住民住基システムコンビニ交付システムの改修委託料の増額を計上させていただいております。  その下の戸籍事務事業337万8,000円の増額は、戸籍振り仮名法制化に伴う戸籍付与システム改修委託料を増額するものでございます。  次に、その4行下でございます。指定管理事業248万円の増額は、光熱水費の高騰に伴いまして、総合福祉センターの指定管理料を増額するものでございます。  次に、その2行下、障害者相談支援事業323万5,000円の増額は、障害者生活支援事業委託料及び相談支援事業委託料における消費税分を増額するものでございます。  次に、5ページを御覧ください。  5行目でございます。国民健康保険事業特別会計繰出金事業1億5,019万6,000円の増額は、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  次に、資料6ページを御覧ください。  5行目の消防費、泉州南消防組合参画事業4,079万3,000円の増額は、泉州南消防組合における退職者の増加等により、同組合への負担金を増額するものでございます。  次に、10行目、下から2行目でございます。文化ホール指定管理事業180万2,000円の増額は、光熱水費の高騰に伴い、文化ホールの指定管理料を増額するものでございます。  次に、最終行でございます。諸支出金、公債費管理基金事業7,457万2,000円の増額は、普通交付税の追加算定による臨時財政対策債償還基金費分の交付に伴いまして、積立金を増額するものでございます。  以上が主な最歳出補正予算の内容でございます。  恐れ入ります。1ページにお戻りください。  歳入補正予算の主な内容でございます。  まず1行目です。地方交付税1億5,874万1,000円の増額は、普通交付税の追加交付分を増額するものでございます。  次に、その下からの分担金、負担金、それから、1ページから2ページにかけて記載の国庫支出金、また2ページから3ページにかけて記載の府支出金の増減額は、いずれも補助額の確定に伴う財源更正及び歳出の増減額に伴うものでございます。  3ページの6行目でございます。  総務費寄附金100万円の新規計上は、国際化推進事業への寄附金を受領したことに伴うものでございます。  その下の繰入金、財政調整基金繰入金2億2,890万8,000円の減額は、この補正予算における所要一般財源の減少に伴いまして、同基金繰入金を減額するものでございます。  その下の公共施設整備基金繰入金3,390万円の減額は、施設整備に係る経費の減額や所要財源の確定に伴い、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、その3行下の雑入488万5,000円の増額は、令和4年度の後期高齢者医療広域連合の療養給付費の精算金を増額するものでございます。  次に、その下の各市債の増減につきましても、歳出の増減額に伴うものでございます。  以上が主な歳入補正予算の内容でございます。  恐れ入ります。7ページを御覧ください。  2、繰越明許費の補正につきましては、追加といたしまして、記載にあります11の事業につきまして、年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  下の部分のその下の3、債務負担行為の補正につきましては、追加といたしまして、先ほど議案第3号で御説明しました指定管理者の指定に合わせ、総合福祉センター指定管理事業につきまして、記載のとおり、期間及び限度額をそれぞれ定めるものでございます。  最後、8ページを御覧ください。  4、地方債の補正につきましては、記載のある5事業につきまして、歳入歳出予算の補正に合わせ、各事業債につきまして限度額の変更を行うものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第21号の御説明とさせていただきます。  引き続きまして、資料のほうは、7)議案資料6になります。そちらのほうをお開き願います。  令和6年度大阪府泉南市一般会計予算について御説明申し上げます。  まず、予算の規模でございますが、歳入歳出予算の総額をそれぞれ276億3,242万7,000円とするものでございます。  前年度予算比の額で3億6,017万3,000円、率で1.3%の減少となっております。  なお、前年度の借換債を除く実質的な予算規模が265億8,400万円でございますので、この場合の前年度予算比は額で10億4,842万7,000円、率で3.9%の増加となっております。  次に、主な歳入予算について御説明申し上げます。  まず1つ目でございますが、歳入の根幹である市税でございますが、総額で87億1,036万3,000円を計上しております。  これは、前年度予算より額で2億9,409万2,000円、率で3.3%の減少でございます。市民税、固定資産税の減少の見込みを反映しております。特に、定額減税の減収分の影響が大きくなっております。  なお、この減収分は全額地方特例交付金、この資料でいきますと、下から2つ目の部分でございますが、そちらのほうで全額補填される見込みでございます。  次に、1つとびますが、各種交付金でございます。17億3,230万円の計上で、対前年度1億2,180万円、6.6%の減額です。特に、地方消費税交付金の減少の見込みを反映しております。  次に、一番下でございますが、地方交付税、地方財政計画における伸び率、市税収入の見込み額、臨時財政対策債への振替見込み額等に基づき41億6,000万円の計上としております。対前年度2億8,000万円、7.2%の増額でございます。  次に、2ページを御覧ください。  次に、繰入金は19億6,585万円で、対前年度2億1,275万1,000円、12.1%の増額でございます。増額の要因の1つは、ふるさと納税寄附金の増加を反映し、ふるさと泉南水なす基金繰入金が約2億1,100万円の増加を見込んでおります。  次に、市債でございます。9億8,400万円を計上しております。  これは、前年度の借換債14億860万円を除いた実質的な市債の計上額が10億4,760万円でございますので、対前年度6,360万円、6.1%の減額でございます。  内訳でございますが、建設公債であります普通債は9億1,400万円、普通交付税から地方債に振り替えられる特例債であります臨時財政対策債は7,000万円を計上しております。  次に、歳出予算の主な内容について御説明申し上げます。  資料は、3ページを御覧ください。  性質別で御説明申し上げます。  義務的経費の1つである人件費につきましては45億8,550万9,000円の計上で、対前年度3億7,984万2,000円、9.0%の増加となっております。主に、定年延長に伴う退職手当の皆増が、その要因となっております。  次に、1つとびまして、扶助費でございます。66億1,968万6,000円の計上で、対前年度2億6,155万5,000円、4.1%の増加となっております。主に社会福祉関係経費としまして、障害者自立支援給付費や障害児通所給付費等が増加の要因となっております。  それと、一番下の部分でございます。公債費でございます。22億3,561万5,000円の計上で、対前年度14億8,304万8,000円、39.9%の減少となっております。  なお、前年度が借換債を除いた実質的な公債費との比較におきますと7,444万8,000円、3.2%の減額となっております。  内訳としましては、元金の償還金が21億2,276万2,000円、利子の償還金が1億1,285万3,000円となっております。  次に、4ページを御覧ください。  次に、投資的経費につきましては17億564万6,000円の計上で、対前年度比5,393万6,000円、3.3%の増加となっております。  個別事業につきましては、4ページに記載のとおりでございますが、事業費の大きいものとしまして、中段辺り、土木費関係の6つ目でございます砂川樫井線新設事業5億7,400万円の計上で、内容は、令和8年度の供用開始に向けた事業経費でございます。  次に、教育費関係、1つ目として、学校施設整備事業2億9,028万8,000円でございますが、これは、各小・中学校の特別教室への空調設置に要する経費、また、各小・中学校の体育館への空調設備を設置するための設計委託費でございます。  次に、5ページを御覧ください。  ここには、主な新規拡充事業を記載しております。特に、予算額の大きいものとしましては、一番最後の教育費の関係の1つ目、物価高騰対応支援事業としまして、小・中学校の学校給食費負担軽減補助金としまして2,489万4,000円の計上をさせていただいております。  これは、物価高騰対策としまして、物価高騰に係る学校給食費の保護者負担分としまして、1か月当たり500円分を軽減するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第25号の御説明とさせていただきます。  私からの御説明は以上でございます。 7 ◯竹田委員長 ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問等はございませんか。各委員さん、よろしいですか。────では、質問がないようでございますので、次にまいりたいと思います。  次に、第1回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載をしております議事運営計画(案)について、事務局より説明をいたします。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、3月6日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、代表質問・一般質問及び議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  なお、昨日締切りでございましたが、議案に対する発言通告書の提出はございませんでした。  次に、議長から諸般の報告が行われます。タブレットにございます議員派遣の件(閉会中)案の内容といたしましては、議長会等の公務により議長・副議長に御出席いただいた際の会議等の内容となっております。  続きまして、市長の市政運営方針を予定しております。市政運営方針終了後は代表質問に入りますが、タブレットにございます代表質問の通告書のとおり、4会派から通告を受けております。  また、代表質問終了後は、引き続き一般質問に入りますが、タブレットにございます一般質問の通告書に記載のとおり8名から通告を受けております。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に入りますが、初めに、泉南監報告の第17号から第20号までの以上4件につきまして、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次に、報告第1号から議案第42号までの議案内容につきましては、先ほど理事者から説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  次に、議員提出議案として意見書3件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じて委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。よろしいですか。────では、質問を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  まず、報告案件については、これまで本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第1号から議案第24号までの以上24件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会においても、所管の委員会に付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について、事務局より説明をいたします。 12 ◯山口議会事務局次長 それでは、議案第1号から議案第24号までの各議案につきまして、付託する委員会の御報告を申し上げます。  議案第1号、市道路線の認定等について及び議案第2号、包括外部監査契約の締結についての2件、議案第5号、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約の変更に係る協議についてから議案第10号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてまでの6件、議案第17号、泉南市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第18号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての2件、さらに議案第20号、泉南市立若松湯条例の廃止についての以上11件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして次に、議案第3号、指定管理者の指定について及び議案第4号、指定管理者の指定の期間の変更についての2件、議案第11号、泉南市立文化ホール条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第16号、泉南市漁港管理条例の一部を改正する条例の制定についてまでの6件並びに議案第19号、泉南市立保育所設置条例の廃止についての以上9件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第21号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)から議案第24号、令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)までの以上4件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯竹田委員長 続きまして、議案第25号から議案第42号までの令和6年度各会計予算について御協議いただきたいと思います。  令和6年度各会計予算につきましては、今定例会において、令和6年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって令和6年度各会計予算18件につきましては、令和6年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたします。  なお、令和6年度予算審査特別委員会の委員につきましては、さきの臨時会の各派代表者会議において、別紙予算審査特別委員会名簿のとおり御決定いただいておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、予算審査の方法につきましては、これまでどおり理事者の密集・密接を避けるため、事前に質疑の通告を行い、予算の各款ごとに歳入歳出一括で行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって予算審査の方法につきましては、各款ごとに歳入歳出を一括して行うことと決定をいたしました。  ただいま御決定いただきました予算審査に当たり、市長への総括質疑の実施について、この際、御意見等をいただきたいと思います。  議案の審査に当たり、市長に御出席いただき、必要に応じて答弁をいただくものか、あるいは総括質疑の際に出席を求めるものか、御協議いただきたいと思います。皆様のから御意見を頂戴したいと思います。 16 ◯堀口委員 総括質疑をやるという、それはそれでいいんではないかなというふうには思うんですけれども、市長が出席可能であれば、可能な限りそちらで答弁をしていただくほうが、リアルタイムでいいんじゃないかなというふうには思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。 17 ◯竹田委員長 どなたに聞かれたんでしょうか。 18 ◯堀口委員 そういう形がいいと思います。 19 ◯竹田委員長 総括質疑ということで、決算審査特別委員会のときはなかったんですが、昨年の予算審査特別委員会では総括質疑をしてまいりました。  また、昨今は市長が全ての案件について、全て出席をさせておりますので、総括質疑はなしで行っていた時期もございます。ただ、その前は予算も決算もずっと総括質疑をしていたという、そういう事例もありました。  昨今は、そういう形で昨年の予算は総括質疑あり、決算は総括質疑なし、それぞれの、これ本来は私は委員会のほうで決定するものだろうというふうに思うんですが、しかし、御存じのとおり、この予算また決算の委員会は、当日委員長・副委員長も決めますので、ここで、いわゆる総括質疑をしますよ、しませんよということになれば、その準備の時間が市長側にはないだろうということで、議会運営委員会のほうであらかじめ諮らせていただいているということでございますので、忌憚のない御意見をいただきたいと思います。  今、堀口議員からありましたけれども、石橋委員いかがですか。 20 ◯石橋委員 私も堀口委員同様、総括質疑なしでお願いいたします。 21 ◯竹田委員長 谷委員は。 22 ◯谷委員 同じく。 23 ◯竹田委員長 なしで。  副委員長はいかがですか。 24 ◯田畑副委員長 総括質疑な、でも、山本市長の今のスタイルは、出られる範囲は出ていただいていたと思うんで、それでええんかなとは思いますね。 25 ◯竹田委員長 ありがとうございました。おおむねなくていいんではないかと、こういったことでございました。  私、個人としては、予算に関しましては、1年間の予算を審議しますので、市長の思いであったりとか、また、その政策について市長の考え方があろうかと思いますので、私は個人的には総括質疑というのはちゃんとして、そこで委員会終了後に総括質疑をするというのは、1つの考え方としてありかなと、個人的には思っております。  これは、議決を要するような案件ではないと思いますので、議会運営委員会の中の合意ということで進めさせていただきたいなと思います。  今、皆様の御意見をお聞かせいただくと、おおむねいわゆる総括質疑をなしで、全ての時間にその代わりに市長には予算審査特別委員会に出席をいただくということが合意できたかなというふうに思いますので、そのようにさせていただきたいなというふうに思います。 26 ◯山本市長 それでは1点だけ、実は3月15日、多分日程の議論はこれからになりますかね。 27 ◯竹田委員長 次ですね。 28 ◯山本市長 その15日がもしかしたら、いわゆる公務が入る可能性が実はございます。当然、議会優先というのを大原則として持っておるんですけれども、とはいえ入りそうな案件が1件ございます。  また、それは改めて委員長のほうにお伝えをしなければいけない案件だと思います。もし仮にその15日に予算審査特別委員会が開かれると仮に想定をしまして、私が出席できないとしますと、この日だけ、いわゆる出席できないということになりますので、もし総括質疑なしの予算審査に参加するという、そういう話になった場合、この15日の取扱いをどうするのかというのが1点ちょっと懸念としてございます。  この辺りも議会の決定に従いますので、御議論いただけるとありがたく存じます。 29 ◯竹田委員長 この後、会期予定に進みますので、そのときに今の課題もひっくるめて、また少し御議論させていただきたいというふうに思います。  それでは、もう一度、予算審査特別委員会の総括質疑はなしということで、歳入から最後まで市長には御出席をいただくということに、一応、そういうことで進めさせていただくということでございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、ただいまの御決定のとおりといたします。  なお、質疑の通告の締切りにつきましては、3月11日月曜日の午後5時といたしたいと思いますので、どうぞ締切りまでに、議会事務局に提出をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。  次に、代表質問及び一般質問の順番等について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、4会派から代表質問の通告書が提出されており、一般質問につきましては8名からの通告書が提出されております。  代表質問につきましては、これまでどおり会派人員に応じた質問時間とし、理事者の答弁を含め大阪維新の会さんは80分、公明党は70分、日本共産党、未来せんなんさんはそれぞれ60分とし、一般質問の質問時間につきましては、これまでどおり理事者の答弁を含め1人60分といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって代表質問は、理事者の答弁を含めまして大阪維新の会は80分、公明党70分、日本共産党、未来せんなんはそれぞれ60分とし、一般質問につきましては、理事者の答弁を含め1人60分とすることに決定をいたしました。  次に、代表質問及び一般質問の順番について抽せんを行います。  初めに、代表質問につきましては、申合せによりまして、代表質問における発言順位については、会派人数の多い会派から行うこととなっておりまして、1番目は大阪維新の会、2番目は公明党、3番目以降は日本共産党、未来せんなんの2会派で抽せんを行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、代表質問・一般質問の順に抽せんを行います。お願いいたします。 31 ◯奥田議会事務局長 それでは初めに、代表質問の順位の抽せんをさせていただきます。  通告のありました2会派の会派名を記載しました札を抽せん箱に入れまして、札を引かせていただきます。  抽せんの都度、報告をさせていただきますので、お手元にあります発言順位表に記入をお願いします。  それでは、始めさせていただきます。  まず入れます。  3番、未来せんなん 堀口和弘議員になります。  4番、日本共産党 大森和夫議員となります。  以上になります。  それから、続きまして、一般質問の順位の抽せんを行います。  通告のありました8名の各議員の氏名を記載しました札を抽せん箱に入れまして、札を引かせていただきます。抽せんの都度、報告をいたしますので、順位表に記入のほうをお願いいたします。  それでは、始めさせていただきます。  1番 澁谷議員、2番 谷藤議員、3番 古谷議員、4番 添田議員、5番 森議員、6番 田畑議員、7番 楠議員、8番 井上議員。  以上となります。 32 ◯竹田委員長 ただいま決定をいたしました順序で、代表質問及び一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、お伝えいただきますようにお願いをいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載をしております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 33 ◯山口議会事務局次長 それでは、会期予定(案)について御説明を申し上げます。  3月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告の後、市長の市政運営方針を予定しております。  続きまして、代表質問に入りますが、先ほど御決定いただきましたとおり、人数の多い会派から行うことになっておりますので、順番及び時間につきましては、午前中は大阪維新の会が80分、午後からは公明党が70分となっております。その後、先ほど抽せんで御決定いただきました未来せんなんの代表質問となりますが、これ以降に行われます代表質問・一般質問の時間は60分となりますので、よろしくお願いいたします。  翌7日木曜日は、午前中に日本共産党の代表質問を行っていただき、代表質問終了後は、引き続き抽せんで御決定いただいた順に、午前に1名、午後からは3名の一般質問を予定しております。  翌8日金曜日につきましては、午前、午後2名ずつ計4名の一般質問を予定しておりまして、土日を挟んで11日月曜日は、議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  なお、代表質問及び一般質問の休憩につきましては、コロナ禍以前のように午前は休憩せず、午後の2名終了後に1回取る形を予定しております。  翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しておりまして、12日火曜日は総務産業常任委員会を、翌13日木曜日は厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は令和5年度予算審査特別委員会を、そして、翌15日金曜日と土日を挟みまして、18日月曜日、翌19日火曜日、また翌20日の祝日を挟みまして、21日木曜日の4日間につきましては、令和6年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌日の22日金曜日、土日を挟んで25日月曜日、翌26日火曜日の3日間を事務局の事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の27日水曜日を最終本会議とする会期22日間の予定(案)となっております。  なお、13日には中学校の、15日は幼稚園の、18日は小学校の卒業式がございますので、御参考までに御報告申し上げます。  説明につきましては以上でございます。 34 ◯竹田委員長 ありがとうございます。では、まずは今説明いただきました事務局の説明に対しまして、皆様のほうから質問等々はございませんか。 35 ◯石橋委員 先ほど市長が予算の日程の件をおっしゃっていましたが、3月15日、事務整理日に関連してくるんですけれども、あくまで御相談なんですけれども、18日からの20日を挟んだ22日までというのは可能なんでしょうか。 36 ◯竹田委員長 これは、非常に事務的な話になって、事務局のほうからのお話になろうかと思いますが、実は何度か、この間、この会期については、やり取りをさせていただいていますが、正直、かつかつの状況になっています。非常に議案数の多さと、それから予算があるということで、事務整理日はこれ以上減らすということは非常に困難かなと。もしその分を下げるならば、最終本会議を下げるしかないということかなというふうに思います。 37 ◯石橋委員 了解しました。 38 ◯竹田委員長 今、市長のお話も出ましたので、その分ひっくるめて、なお、先ほど次長のほうからお話がありました。13日には中学校、15日には幼稚園、それから18日は小学校の各卒園・卒業式も入ってきております。  以前は、そこは全く無視してやっぱり議会重視ということで行っていたこともございましたが、しかし、これはそれぞれのいろいろな考え方もあろうかと思いますし、コロナ後で、初めて今回各議員さんのほうには各幼稚園、小学校、中学校のいわゆる来賓としての出席を求められておるかなというふうには認識をしておりますので、その辺りもどうするかというのもひっくるめて、皆さんの御意見を頂戴できればなというふうに思います。ほかございませんか。 39 ◯谷委員 可能であるのであれば、もし最終本会議の日程というのをずらすことも考えつつ、あと幼稚園、小学校の卒園・卒業につきましては、これは基本的に公務優先でいいのではないだろうかというふうに思っております。 40 ◯竹田委員長 公務優先というのは。 41 ◯谷委員 予算審査特別委員会が優先ということです。 42 ◯竹田委員長 予算審査特別委員会が優先で、卒園・卒業式には出席せんでええということですね。  なるほど。ちなみに、先ほど市長が公務とおっしゃったのは15日。15日は、先ほど石橋委員からも御指摘ありましたけれども、予算審査特別委員会の初日と、この日程でいけばそうなるということでございます。  例えば、仮に今、谷委員のほうからは、公務優先だから、いわゆるこの日は幼稚園の卒園式には行かんでいいのと違うかというんでしたら、10時から開会なんですが、逆に、お昼からというふうになれば、多分その公務の内容にもよるかもしれませんけれども、ほぼほぼ丸々市長のほうは出席できないということになろうかと思いますけれども、その辺もあるんですが、皆さんの御意見をいただきたいというふうに思います。 43 ◯堀口委員 私が委員長を務めております厚生文教常任委員会なんですけれども、13日、これは可能であれば、卒業式のほうに参加できるような形で調整できないかということで、今、副委員長とは打合せをさせていただいております。  あと、その15日の予算審査特別委員会の部分をどうするかというところと、あとは18日でしたか、その辺については予算委員さんの中で、ここで決めるのか、予算委員さんの中で議論していただくのかになろうかとは思うんですけれども、その辺、公務優先という声もありますし、一方で卒業式に、地元の卒業式に出席したいという声もあるでしょうから、その辺もう少し議論をしていただいたほうがいいんじゃないかなというふうに思います。 44 ◯竹田委員長 ちなみに、これまでの泉南市議会としては、かつては、いわゆる卒業式は出席せずに、いわゆる予算審査特別委員会をそのまま10時に行ったこともございました。  その後、様々な議論があって、やはり今、堀口委員のほうからもありましたけれども、やっぱり地元の卒業式・卒園式、これはやっぱり大事にしようやということで、それに出席をするということにして、各常任委員会、あるいは予算審査特別委員会を昼からにといった、こういた事例もございました。  そういったことも加味しながら、今改めて卒業式もひっくるめて議論したいということでございましたので、皆さんのほうから、また御意見を頂戴したいなというふうに思います。  まず、一つ一つ整理したいと思いますので、まず卒園式、あるいは卒業式についての考え方について、まずお聞きをもう一度していきたいというふうに思います。 45 ◯石橋委員 先ほど厚生文教常任委員会の案があったので、時間が可能なら案件の時間、件数にもよると思うんですけれども、それぞれの委員の、ただ予算の場合は委員長とかが決まっていないので、それは要検討なんですけれども。  もう1点、先ほど委員長から御説明があった事務整理日なんですけれども、3日連続、土日を含めてを、例えば15日、1日だけ、そこに充ててというのは、やっぱりそれは連続のほうがいいんですかね。  都合3日あるけれども、1日と残り25日、26日を事務整理日ということは御検討いただけますでしょうか。 46 ◯竹田委員長 この事務整理日につきましては、主に、最終本会議に向けての事務整理日になりますので、予算審査特別委員会をする前にもっていくというのは、少し違うのかなというふうに思います。  できるだけ2日でお願いしますと言うたら、それは事務局はやるかもしれませんけれども、やはりこの辺は少し余裕を持たせてあげるほうがいいのかなというふうには思います。  ですから、この3日間を上にもってくるというのは、ちょっとその辺はなじまないのかなというふうに思います。 47 ◯谷委員 先ほど私も公務優先と言いましたけれども、その日程的な余裕というのができるんであれば、一定卒園式・卒業式を取ってもいいとは思うんですけれども、その余裕があるかどうか。  もし最終本会議の日程をずらすことが可能であれば、その余裕が生まれるんであれば、それはそれでいいのかなとは思います。 48 ◯竹田委員長 私が聞いている中では、最終本会議につきまして、29日には議長の公務が入っているというふうにお聞きをしております。  ですから、29日はもうないだろうということです。28日は1日は可能なのかな。 49 ◯奥田議会事務局長 もう1つ補足で私のほうから。  22日の金曜日、事務整理日で休会となっているんですけれども、一応、泉南清掃事務組合の議会が予定されておりますので、その辺も加味しながら御決定いただきたいと思います。 50 ◯竹田委員長 いろいろ入っているということですね。 51 ◯堀口委員 るる議論はあるんですけれども、今この御時世、確かに公務は非常に重要やというふうに思うんですけれども、その一方で、若い議員さんが増えてきて、実際にお子さんがまだ小学校とか、中学校とか、幼稚園とかというお子さんもおられる議員さんもいてはると思います。  自分の子どもの卒業式に出られへんとかというふうな話も、議員である前に父親であるというところも加味したら、時代の流れとして卒業式に対しては、出席できるような形に整えておいてあげるべきではないかなというふうには思います。 52 ◯竹田委員長 何か、ずきっとしておるんですけれども、副委員長、いかがですか。 53 ◯田畑副委員長 要は、はっきり言って、声が出ていないんです。要は、答えはゼロ・百なんです。例えば、市長の公務に対して、我々が例えば商工会の表彰式に行かなあかんから出られへんやったら、いや、市長待っておくんなはれという話、そやけど、恐らく市長の公務は、泉南市の将来ビジョンにのるかそるか、それぐらい大切な案件だからこそ、この予算審査特別委員会の冒頭、初日はというような重たい公務であるという前提で、今、話をしている。  これに対して、いやいや議会のほうから市長、それとこれとは別でっせ、議会軽視と違いますか、軽う見ていませんかという話になるのであれば、我々の言うている子どもがおろうがおるまいが、通常どおりの議会運営で、卒業式も入学式もへちまも関係ないような日程をしていかなあかんと思うんです。  ということは、我々議会が入学式や卒業式の議論をするのであれば、最初言うていた市長の公務を、将来ビジョンの係る重たい公務という前提で日程調整をするのがベストやと思うんです。もうだから、ゼロか百。  昔、僕が言われたんは、入学式・卒業式なんか関係ないと、堀口委員のお父さんにこんこんと、南元議員さんとともに詰められました。そういう時代。  だけど、一方、先ほど若い議員という言い方は語弊がありますけれども、新しい議員さんが来られてから、あいつ来ているけれども、こいつ来ていないとかいう市民の皆さんの反感を考えれば、それぐらい対応できる議会運営の時代になっているのはなっているんだけれども、15日だけじゃなくて、幼稚園、小学校、中学校でこれ3発重なってきているわけですよね。  ということは、予算審査特別委員会のレベルというか、質というか、スキル、前回の予算審査特別委員会か決算審査特別委員会が、過去最速で終わったんかな。古谷委員長、どっちやったんかな。予算やったか、決算やったかな。(「決算」の声あり)決算やな。過去最短で終わった。手をたたくことなんかどうかというのは、僕は分かれへんねんけれども、今の委員会の中で、じゃ、予算審査特別委員会の日程をずらしながら、卒業式を優先しながら、本当に市民の皆さんが納得できる予算審査特別委員会ができるかどうか、そこだけなんですよ。  卒業式があるからはよ終われ、卒業式の日程に合わすから予算審査特別委員会を軽めにいけという予算審査特別委員会やったらあかんのです。そこの部分の認識が予算委員のみんなの腹中にあるんであれば、僕は最大限、市長の公務を優先、我々の卒業式というイベントに、来賓として参加するのも私はええと思っています。  ただ、予算審査特別委員会が、そのせいによって軽うなるんであれば、もうゼロか百の答えに戻すしかない。だから、議員さんの腹積り一個。午後から予算審査特別委員会をやっても、きっちりはよ終われ、ここまで夕方までにやらなあかんというような予算審査特別委員会やったら、市民の皆さんには説明できないんじゃなかろうかなと思っています。  だから、答えはゼロか百、やるならやる、甘くいくなら甘くやる、それだけなの。だから、事務局が28日いけるんであれば、最初に1日ずらして、石橋委員がおっしゃったようなやり方も視野に入れて、ここで議論したらいいんじゃないですか。でも答えはもう1回言いますけれども、ゼロか百ですよ。 54 ◯石橋委員 すみません、今の副委員長の言葉を受けて、背中を押された感じなんですけれども、最終本会議がもし1日、28日にできるなら、幼稚園の卒園式も単純に行けるのかなと。予算の1日目を午後からするとかというのもどうかなと思いますが、いかがでしょうか。 55 ◯竹田委員長 ちなみに、市長、15日の件につきましては公務という今お話でしたが、議会からすれば、議会以上の公務というのはどうなのかなという多分意見もあろうかなと思うんですが、お話ができる範囲で、中身について説明というのは可能ですか。 56 ◯山本市長 15日なんですけれども、今、田畑副委員長のお話のとおりかと思います。なんか優先の話というよりかは、まず大前提として予算審査特別委員会の日程を十分にちゃんと確保するというところが前提にあって、その中でそれが確保できないんだったら、きっと議会の話ですので、別に両立というのは可能なんだろうというふうに思います。  私の日程の話でいきますと、中身としましては、いわゆるトップセールスに関連するものです。それ以上はなかなか言えないんですけれども、ただセールスを行うことによって、収穫として100%の成果が得られるのかという確証はありません。  ですが、その日にちを指定されているのはされているということがありますので、もし仮にですけれども、議会の日程が1日仮に延びるとするのであれば、初日の15日は私は出席がかなわない。もし公務を入れるとすれば出席ができないんですけれども、当然タブレット等で総括質疑のときのように予算審査特別委員会の中身をある程度確認することができますので、そこでしっかり見させていただきまして、逆にその15日の分で市長に質問したかったところに関しましてを、その次の18日であったりとか、このときに少しお許しいただけるのであれば、時間を頂戴して、したかった部分に対して私に対して質問をする、そういったことも1つにあるのかなと思います。  ただ、一応セールスに関することという公務ですので、ただとはいえ、いやいや予算審査特別委員会を優先するべきだという話になれば、当然のことながら、そちらを優先させていただきますので、ちょっと御議論いただければと思います。 57 ◯竹田委員長 分かりました。今の件について、ほかございませんか、特に委員さんから。────御意見がないということは、その公務についても、一定各委員さんの中では、お認めいただくということかなというふうに理解をいたします。  そこで1つ、もう折衷案というか、ちょっと委員長提案としてさせていただきたいと思います。  先ほど副委員長のほうからもゼロか百かというふうにありましたので、市長は公務へ行っていただくということが1つと、それと幼稚園、小学校、中学校についても、これは今回出席を同時にしていただいたらどうかということかなというふうに思います。  ただ、いわゆる委員会の日程をちゃんとやはり確保する必要があるだろうということもございましたので、私からの提案は、この会期予定をそのままいくんですが、その中でいわゆる幼稚園、それから小学校、卒園・卒業に参加しますと、当然昼からということになりますので、22日の事務整理日は、午前中から泉南清掃事務組合の定例会があるというふうにお聞きしましたので、基本的に午前中には終わるかなという予測の中で、午後からを予算審査特別委員会の予備日ということでさせていただいて、事務整理日を25日、26日、27日を使って、最終本会議を28日ということにして、少し日程にも弾力を持たせてはどうかなというふうに提案させていただきたいなと思いますけれども、いかがですか。 58 ◯田畑副委員長 それは、15日を。 59 ◯竹田委員長 15日はやります。そのままやります、午後から。 60 ◯田畑副委員長 なるほど。 61 ◯竹田委員長 午後1時半からやります。先ほど市長の提案がございました。要はその日が出られないので、次の日云々という話につきましては、これはまさに委員会で一応そのときに御協議いただいて、議会運営委員会でそうしよう、どうしようというんではなくて、委員会の中で御決定いただくと。  ですから、15日の抜けられた分、市長にどうしてもという場合は18日にしていただくと。それは委員会で決めてもらうと、15日から始まります。そして22日の金曜日の午後から予備日ということで、もし予算審査に使うんだったら使ってくださいということで、予備日を設定すると。  そして、事務整理日は25日、26日、27日にして、28日の木曜日が最終本会議ということで、少し日程の余裕も持たせた形でというのはどうかなというふうに思うんですけれども、大丈夫でしょうか。今考えたから、抜けている分もあるかもしれないよ。 62 ◯堀口委員 委員長の御提案で結構かと思います。 63 ◯竹田委員長 ありがとうございます。 64 ◯堀口委員 できれば、厚生文教常任委員会のほうも13時30分からという形でいかせていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 65 ◯竹田委員長 これは、先ほどお話がありましたんで、中学校だけというわけにいかないと思いますので、1時半から開催していただいて結構かなというふうに思います。  ほかよろしいですか。 66 ◯谷委員 私も委員長の案でいいと思います。 67 ◯竹田委員長 よろしいですか。  副委員長、よろしいですか。何かほかにええ案があったら言うてやって。 68 ◯田畑副委員長 いいえ、とんでもないです。 69 ◯竹田委員長 いけますか。事務局のほうは大丈夫ですか。いけますか。苦笑、苦笑いやけれども、何か問題があれば言うてください、次長。 70 ◯山本市長 先ほどの委員長の話の中で、その15日の取扱いにつきまして、予算審査特別委員会で御決定いただくという話、そういった方針が出ましたので、予算審査特別委員会の中で、仮に今の話の中では、総括質疑じゃなくて予算審査特別委員会に、基本的に市長は出席するという、そういう前提でああいった話になっていましたけれども、15日がさっきのような手法でいくのか、それとも、いやいや15日に出られないのだったら、もう全部そんなもの総括でいかないといけないのと違うのかとか、そういった話が仮に出てきたとしても、そこに関しましては、しっかりと受け止めて対応したいと思います。 71 ◯竹田委員長 議会運営委員会のほうでは、その前に議論させていただいて、今回は総括質疑をしないと、全て市長に御出席をいただいて、そして粛々と審議をするというふうに決定をさせていただきましたので、そのとおり予算審査特別委員会のほうも進めていただきたいなというふうに思っております。  ですから、初日は15日の一応1時半から始めまして、通常でしたら市長が御挨拶をいただくところを、代わりに副市長に御挨拶をいただくということで、予算審査特別委員会をスタートしていくという形になろうかなというふうに思います。 72 ◯山口議会事務局次長 何とか頑張ります。 73 ◯竹田委員長 それこそ事務整理日はちゃんと3日間は確保していますので。 74 ◯山口議会事務局次長 ちょっと年度末ですので、終わった後の処理とかがいろいろございますので、ちょっとその点いけるのかなということがありまして、ちょっとすいません。 75 ◯竹田委員長 そこは頑張ってください。 76 ◯石橋委員 18日は10時からですよね。 77 ◯竹田委員長 18日の予算審査特別委員会はそうです、10時です。 78 ◯石橋委員 ということは、小学校は行けないということですね。 79 ◯竹田委員長 違う、違う、18日は1時半からです。 80 ◯石橋委員 それもですね。失礼しました。 81 ◯竹田委員長 要は、中学校、幼稚園、小学校は基本的に出席の配慮をしましょうと。ですから、その日にある委員会につきましては1時半からで、その日は13日の厚生文教常任委員会、それから15日の予算審査特別委員会の初日、それから2日目の予算審査特別委員会の小学校、これについては全て1時半と。そして19日と21日は通常どおり10時。そして予備日を22日の午後から設けるということです、1時半で。  ただし、泉南清掃事務組合議会がありますので、清掃が延びた場合については、1時半から進行という、非常に難しい判断になってくるんですけれども、一応そのようにさせていただくということであります。よろしいですか。  ややこしくなりましたので、できるだけ早く、また会期予定のほうをタブレットにアップするようにしていただきます。よろしいですか。  それでは、今定例会の会期については、会期予定(案)から若干変わりまして、3月6日から28日までの23日間とさせていただきたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 82 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって会期は、3月6日から28日までの23日間といたしたいと思います。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 83 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては委員長に一任いただきたいと思います。  以上で第1回定例会議事運営についてを終わります。  理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 84 ◯竹田委員長 それでは、皆様、御協力ありがとうございました。  次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書3件が提出をされております。  議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で、本会議で御議論いただきたいと思いますが、議案提出の可否につきましては、本委員会において決定することとなっております。  それでは初めに、年金制度における外国人の脱退一時金の是正を求める意見書について、内容の説明を求めます。  それでは、谷議員、内容の説明をお願いいたします。 85 ◯谷議員 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書につきまして、案文の朗読をもって御説明をさせていただきます。  国民年金や厚生年金保険(共済組合等を含む)の被保険者(組合員等)で日本国籍を有しない方が我が国を出国する際は、脱退一時金を請求することができる。同時に年金受給資格を喪失するため、将来的には無年金や低年金となる。脱退一時金の裁定件数は増加傾向にあり、令和3年度は9万6,000件に達し、過去10年の累計値は72万件を超えた。年金を受給するためには最低10年間の加入期間が必要だが、仮に我が国に在留を続け生活が困窮した場合、生活保護の支給対象となる。  また、同制度は再入国を妨げていないため、のちに我が国で再度就労することができる。外国人労働者の産業別内訳は、製造業を筆頭に卸売業、小売業、ならびに宿泊業、飲食サービス、建設業など雇用の流動性が高く派遣労働が多い職種である。  入国時には就労ビザや留学ビザであっても、やがては永住資格などの申請を行うことができるようになっており、永住資格を持つ外国人であっても脱退一時金の申請を妨げるようにはなっていない。  日本人は基本的に公的年金を脱退することはできず、この現状を放置することは国民の間に強い不公平感を与えることになりかねない。特に派遣社員が雇止めになった等の場合は、極めて大きな格差が生じている。  無年金で我が国に在留を続け、結果として生活が困窮となった外国人が増加すると、将来的に地方の財政負担につながる。脱退一時金を請求した方は永続的に帰国する前提であるという制度の趣旨に立ち返るとともに、政府において必要な実態把握を行い、在留資格に関する議論の進捗も踏まえながら次期年金制度の改正に向けて必要な検討を行うよう強く要請する。  以上でございます。 86 ◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、質問等はございませんか。 87 ◯田畑副委員長 提出者の谷議員にお伺いしたいんですけれども、この中身ではなくて、提出する際に賛同者、賛成者、同じ会派の添田議員、そして他会派の堀口議員、他会派の石橋議員、私と署名されています。  ここで、あと2会派あるはずなんですけれども、この2会派についてはいかがやったんですか。 88 ◯谷議員 共産党さんとあとほかの会派の方にも説明はさせていただきましたけれども、賛同を言っていたんですけれども、その返答といいますか、賛同というのは得られなかったというところです。 89 ◯田畑副委員長 オッケーです。 90 ◯竹田委員長 ちなみに、うちは誰に説明してもうたんかな。俺は聞いてない。正直。書類しかもらっていない。 91 ◯谷議員 すみません、その辺の連絡のほうがちょっとうまくいっていなかったかもしれません。 92 ◯田畑副委員長 私、田畑のこの議会運営の基本は、この提出議案については、僕全会一致が基本やと個人的には思うているんです。ましてや、この内容は、大阪府議会で維・自・公賛成多数で可決している案件なので、出すのであれば、先ほど公明さんのほうで聞いていないよというようなお声もちょっと聞こえたので、この辺やっぱり提出者としてはきっちりやらないと、値打ちという言い方は語弊があるけれども、重さが変わってくるので、その辺り気をつけてください。よろしくお願いします。 93 ◯谷議員 分かりました。すみません、重々と承知しております。大変申し訳なかったと思っております。 94 ◯竹田委員長 ほかに質問等はございませんか。よろしいですか。────以上で本議案について質疑等を終わります。  この際、お諮りをいたします。本件は、本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 95 ◯竹田委員長 異議なしと認めます。よって本件については、本会議に提案することに決定をいたしました。  次に、「再審法(刑事訴訟法の再審規定)」の改定を求める意見書について、内容の説明を求めますが、御承知のとおり提出者であります大森議員が欠席をされておりますので、賛成者の楠議員に説明を求めたいと思いますが、皆様、よろしいでしょうか。ほかに何か御意見はございませんか。よろしいですか。────異議がないということです。では、席へ。  これはなかなか難しいんですけれども、なかなか事例がない話なんですけれども、実は今までこういうふうに議会運営委員会で説明していただいたときに、提案者が欠席という場合が、実は事例がございません。それに係りまして、賛成者が説明をするというのは初めてのことでございますので、これが1つの事例になるということでございますので、皆様からおおむね特に御意見もなかったので、進めさせていただきたいなと思いますけれども、よろしいですか。────ちょっと丁寧にさせていただきたいと思います。  それでは、楠議員に説明をいただきたいと思います。楠議員、内容の説明をお願いいたします。 96 ◯楠議員 それでは、説明をさせていただきたいと思います。  今回の「再審法(刑事訴訟法の再審規定)」の改定を求める意見書ということで、事前に人権団体であります日本国民救援会の方から皆さんのほうに御説明があったかと思います。  私たちも説明を聞かせていただいて、提案者と賛成者ということで提案をさせていただきました。  この日本国民救援会は、1928年4月7日から活動されているということで、この意見書にも書いているかと思うんですけれども、静岡の袴田事件であったり、あと名張の毒ぶどう酒事件とか、冤罪と言われる事件の支援ということで、今でも活動されている団体というところです。  今回再審法の改定を求めるというところで、この3つが出されておりまして、無実の人が誤った捜査や裁判で犯人にされているという事例があって、今も冤罪事件が後を絶たないと。  その冤罪と思われる方の権利がしっかりと保障されているような、今のところ制度となっておりませんというところで、今回この意見書を提案させていただくと、賛同して提案するというところでしております。  以上です。 97 ◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、質問等はございませんか。よろしいですか。 98 ◯堀口委員 刑事訴訟法専攻の堀口です。よろしくお願いします。  今回、その何ていうかな、特段何やかんや言うつもりはないんですけれども、ただちょっと日本弁護士連合会が求めている内容というのは6項目やったと思うんですよね。  上の1・2番は確かにそうなんやけれども、例えば、再審手続の整備というところで、ざっくりし過ぎているのと違うかなというふうに、非常に思います。  例えば、刑の執行停止の話なんかは、非常に重要な視点やと思うので、そういうところの視点が欠けているのと違うかなというのは、非常に思うんですけれども、その点はいかがお考えですか。 99 ◯楠議員 そうですね。今回のこの3番のところで言いますと、国民救援会のほうで国会請願署名というところで出しているんですけれども、この3番のところの説明なんですけれども、現行法では、再審請求審をどのような手続で行うのか規定がないに等しく、再審請求人の権利がほとんど保障されていないと。  裁判所は再審請求審で弁護人との進行協議に応じないまま事件を放置したり、審理が公開されることもなく証拠調べも行わずに、いきなり再審請求を棄却するという実態があると。  したがって、再審手続の整備をしてルールをつくる必要があるということで、今回規定をしております。 100 ◯堀口委員 これ、パッと読んで正直分からんのです。その文面をしっかり読み解ける人なら、それはそれでいいんですけれども、求めている項目の3項目が何を指しているのかが、例えば検察官の抗告禁止の話なんかでいくと、じゃこの裁判制度の中で、それが果たして正しいのかという議論も、我々はしているわけではないので、そこら辺が非常に分かりづらいというか。我々がじゃこの意見書について、市民さんから説明を求められたときに、きちっとお答えができるかどうかというと、ちょっと不安を感じるところというのはどうしてもあるんですよね。  その点、その文面的にどうなんかなというのと、内容的にもう少ししっかりと説明をされるほうがええのと違うかなというふうに、これ僕が係争法が専攻やったからというのもあるんですけれども、ちょっと違和感を感じる部分というのはあります。  今日は、大森議員がいてはれへんので、深掘りしませんけれども、ちょっと若干違和感ありということです。 101 ◯石橋委員 今、堀口幹事長がお話しされたように、袴田事件のような細かく書かれている部分と、ざっくりしている部分が、あまりちょっと分かりにくくて、それとあと、マスコミ報道で袴田事件というのはインプットされるんですけれども、その辺、もう少し丁寧な内容が必要かなと思います。その辺いかがですか。 102 ◯楠議員 そうですね。今回のを一見して、最初に提出させてもろたんが、ちょっと長い文章で出させてもうて、簡素にといいますか、分かりやすくというか、短くするのに参考にした意見書がありまして、それを活用したというところです。  ちょっと分かりにくいと言われれば、また考えさせていただくというか、御意見を受け入れて、また持ち帰りをしたいと思います。  修正みたいなんを、これはこれで出させてもらい、中身を分かりやすく、また変更というのを。 103 ◯竹田委員長 分かりました。今、お二人に御意見をいただいたんですが、少し中身に疑問がありますよというようなお話だと思うんですね。再審法そのものについては、全く否定するということではないというふうに理解をいたしております。  実は、このままでいきますと、これで、この意見書を本会議に提出するかどうかということで、ここで議決ということなんですが、もし皆様のほうでお許しいただけるんでしたら、それをちょっと待って、中身の修正に入っていただいて、改めて議会運営委員会を開いて、そして、そのことについて最終日までに、今ちょっと修正というのも提案者のほうからございましたので、そういう時間を設けるということをしてもどうかなというふうな雰囲気かなというふうに思っているんですけれども。 104 ◯石橋委員 今回、それぞれの方々が各会派に回られて、その御説明も受けています。それをまとめて提案されているので、今回修正して、その時間を設けるというのはちょっと疑問を感じるんですけれども。 105 ◯竹田委員長 なるほど、なるほど。 106 ◯堀口委員 その辺、逆にもう下げるか修正するかしかないと思うので、その辺は委員長の意向で僕はええかなというふうに思います。 107 ◯田畑副委員長 堀口委員にさかろうているわけじゃないですけれども、下げるか修正か、ここでバツにするか、もう1個あると思いますが、ごめんなさい、僕も中身についてはきっちり説明は団体さんから受けて分かっているんですけれども、この賛成者が同じ会派の1人しかいないという意見書については、非常に僕は違和感があるんです。もう意見書というのは軽うないんで、やっぱり全会一致が基本原則なんですよ。今の議会のルール上は関係なかったよ、本当のことを言えば。  だから、僕は今ここで委員長が意向を尊重して修正なりの議論の時間をいただけるということなんで、今諮ったら僕はもうこの意見書についてはバツにしてもらわないとしようがないなというのがもう現実なので、それだけ付け加えておきます。 108 ◯竹田委員長 谷委員はどうでしょうか。 109 ◯谷委員 よろしいです。 110 ◯竹田委員長 何がよろしいんやろう。 111 ◯谷委員 その修正が可能で間に合うんであれば、どうかなとは思うんですけれども。 112 ◯竹田委員長 当然また出し直しということもできるんですけれども、石橋委員はもうここで取りあえず決を取りなさいということかなというふうに思います。副委員長も、それに近いお話かなというふうに思うんですけれども、その時間があるんやったら修正でもどうでしょうかというのは堀口委員かなと思うんですけれども、谷委員さんはどうですか。 113 ◯谷委員 いろいろ御意見があったと思うんですけれども、先ほど田畑副委員長のお話もありましたけれども、かなり意見書というのは重いというところで、そういう話も受けたんであれば、今回はいろいろ修正点、本当にゼロか百かでいえば、これは難しいところだと思いますので、今回は取り下げてもいいのかなとは、ちょっと私個人的にはちょっと思いました。(「委員長に任せますわ」の声あり) 114 ◯竹田委員長 そうしましたら、ここへ来るまで基本的な調整、そして副委員長が言っていただいたとおり、できるだけ賛同者を募って、そして、ここへ臨むというのがルールでありますので、ルールどおり一応お諮りをさせていただきたいというふうに思います。それでよろしいですか。そうさせていただきたいと思います。────はい。  では、お諮りをいたします。  本件は、本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 115 ◯竹田委員長 御異議がございますので、本件については、起立にて採決をいたしたいと思います。  お諮りいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を願います。  〔賛成者起立〕 116 ◯竹田委員長 起立少数でございます。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  次に、政治資金規正法に関わる疑惑解明を求める意見書について、内容の説明を求めます。  それでは、楠議員、内容の説明をお願いいたします。 117 ◯楠議員 それでは引き続き、また別件ですけれども、説明をさせていただきます。  今回は、意見書の案文を朗読することで提案とさせていただきたいと思います。  政治資金規正法に係る疑惑解明を求める意見書。  自由民主党の派閥が政治資金パーティーの収入の一部を収支報告書に記載していなかった問題について、政治資金規正法違反の疑いが強く指摘されている。  政治資金規正法は、政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、政治資金の収支を公開し、公明公正な政治活動の確保、民主政治の健全な発達に寄与することを目的とし、国民に対し、政治活動の実態を明らかにすることを本旨としている。  今般の件は、同法に抵触するものであり、政治への国民の信頼を著しく損ねる行為である。よって、国におかれては、高まる国民の政治不信を払拭するため、今回の疑惑の全容が徹底解明されるよう、政治的責任において関係当局の調査に全面協力をするとともに、国民への説明責任を果たすことを強く求める。  以上、地方自治地方第99条の規定により意見書を提出する。よろしくお願いします。 118 ◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、質問等はございますよね。 119 ◯田畑副委員長 これも一緒なんですよ。同じ会派の賛同者だけで、最低限やっぱり楠議員、国の野党である維新の会さんの賛同ぐらい得ないと、やっぱりそれを自民党に対する悪を徹底追及するということで、国に対して物を言うんですから、やっぱり同じ会派の1人ではなくて、最低限やっぱり維新の幹事長辺りに御賛同いただけるような熱意で出すべきやと思いますよ、私は。  この内容について中身があかんと言っているんじゃなくて、私はそのやり方というか、そのスタイルに思うているだけのことであって、そうしないと、僕が例えば北朝鮮の拉致、いや、ミサイル、これ同じ会派の河部議員に全部賛同してもろたら何ぼでも出せるわけですよ、結局は。  それじゃ駄目なんですよ、意見書は。みんなの賛同を得て、国に対して物言いましょうということなんで。  以上です。 120 ◯楠議員 はい、そうですね。ルールとしては、ルール上にのっとって提出はさせていただいているというところで、賛同者を増やすというところで、説明がちょっと足らんじゃないかというところの御指摘は、今後また生かしていきたいと思います。 121 ◯竹田委員長 ほかはございませんか。よろしいですか。────はい。  以上で本議案について質問等を終わります。  この際、お諮りをいたします。  本件は、本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 122 ◯竹田委員長 御異議ありと出ましたので、採決をいたしたいと思います。  お諮りをいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を願います。  〔賛成者起立〕 123 ◯竹田委員長 起立少数であります。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  ただいま上程が決定いたしました議員提出議案1件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議案の審議につきましては、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 124 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。        午後0時8分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1890_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1890 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御参集いただきありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、今定例会に提出の追加議案について、理事者から内容の説明を受け、その後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、会議に当たり、理事者から挨拶を求めておりますので、発言を許していきたいと思います。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方におかれましては、本会議前のお忙しい中、急遽お時間をいただき誠にありがとうございます。  本日の委員会は、議案第43号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第44号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)の2件について、新たに追加提案させていただきたく、議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明をさせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども、御挨拶と代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案につきまして、理事者に内容の説明を求めたいと思います。 4 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、私のほうから、追加提出をさせていただく議案について御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、タブレットに配信をさせていただいております追加資料に基づき、御説明をさせていただきます。  まず、1ページを御覧ください。  今回追加提出させていただく議案につきましては、条例の改正案件が1件,補正予算が1件となっております。  それでは、順に御説明申し上げます。  2ページを御覧ください。  議案第43号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法の一部を改正する法律が、令和6年2月21日に公布され、市民税に関する制度改正が施行されたため、本市関係条例においても所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容でございますが、市民税関係としまして、令和6年能登半島地震災害に係る雑損控除額等の特例を設けるものでございます。  具体的には、能登半島地震による災害により生じた住宅や家財等の資産の損失は、本来令和6年1月に生じたものであるため、令和7年度分の個人市民税、令和6年の所得に当たるものでございますが、において雑損控除の適用対象となりますが、令和6年度分の個人市民税、令和5年分の所得となりますが、において、その損失の金額を雑損控除の適用対象とすることができる特例を設けるものでございます。  また、併せて附則第5条におきましては、地方税法の規定を引用する部分について、条ずれの規定の整理を行うものでございます。  施行期日は、公布の日でございます。  以上が議案第43号の御説明とさせていただきます。  続きまして、3ページを御覧ください。  議案第44号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)でございます。補正予算の概要でございますが、歳入歳出予算の補正の補正額は8,312万8,000円でございます。  それではまず、歳出予算のほうから御説明をさせていただきます。  表の下段の1行目でございます。市税賦課事務事業220万円でございますが、これは、個人住民税の定額減税に伴う電算システムの改修に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、生活困窮者緊急生活支援金給付事業(追加分)1,050万円でございますが、これは、対象世帯見込み数の増加により、生活困窮者緊急生活支援金を増額するものでございます。  次に、障害者相談支援事業162万8,000円は、相談支援事業委託料に係る消費税分を増額するものでございます。  次に、物価高騰対応支援事業として50万円は、物価高騰に対する支援としまして、子ども食堂を運営する団体への補助金を新規計上するものでございます。  次に、物価高騰対応支援事業1,000万円でございますが、物価高騰に対する支援といたしまして、市内の医療機関等への給付金を新規計上するものでございます。  次に、最下段でございます。一般事務事業5,830万円でございますが、これは公開型GIS及び窓口閲覧システム導入に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、歳入のほうの御説明をさせていただきます。  1行目でございます。地方交付税382万8,000円は、本補正予算における所要の一般財源として計上をしているものでございます。  次に、その下に記載の総務費国庫補助金のうち、デジタル田園都市国家構想交付金2,915万円でございますが、これは、公開型GIS及び窓口閲覧システム導入に係る経費の財源として、また物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金2,100万円は、物価高騰に対する支援に係る経費の財源として、それぞれ国から交付されるものでございます。  次、その下のふるさと泉南水なす基金繰入金2,915万円でございますが、公開型GIS及び窓口閲覧システムの導入に係る経費の財源として、同基金繰入金を増額するものでございます。  以上が、議案第45号の御説明とさせていただきます。本定例会に追加提出予定議案の説明は以上でございます。 5 ◯竹田委員長 ただいまの理事者の説明について質問等はございませんか。 6 ◯大森委員 よろしいですか、多分委員会を開かないと思うので、ちょっと質問させてもらいます。  まず1つは、予算のほうなんですけれども、それぞれ生活困窮者生活支援給付金事業、これは何人分を見込んでおられるのか、子ども食堂も何件で幾らとかいう計算で、この金額を出したのか、50万円ですかね。医療対策費も1,000万円は何件のうち何件ということで、この金額を出したのか、そういう基準が国のほうから言われているのか、ちょっとその辺のところがあれば教えていただきたい。  それと、公開型GIS及び窓口閲覧システム、これは具体的にどういうものなのか、あと一般的には聞き慣れないものになるんですけれども、市民がそういう頻繁に利用するようなものなのか、どういう人たちがどういうときに利用するものなのか。  それと、ふるさと泉南水なす基金から繰り入れるという理由、それについてお答え願いたい。この時期にこういう形で出してきた理由があればお答え願いたいと。  もう1個、その前の分で言うと、現在この能登半島地震からこちらのほうに来られた方とかいらっしゃるのか。過去ではどんな具合、大きな災害とかあったときにも、こういうやつがあったと思うんですけれども、過去の適用状況が分かれば教えてください。 7 ◯野澤理事兼総務部長 まず、予算のほうの歳出でございます。  生活困窮者の1,050万円でございますが、これは、令和5年12月の議会で御承認いただいた非課税世帯に対する7万円の給付の今回見込みが不足する分の増額をさせていただくものでございますが、7万円掛けるいわゆる不足分として150世帯を見込んでおります。その分として1,050万円を計上させていただいております。  次に、子ども食堂の部分でございます。総額50万円でございますが、市内10校区に1か所ずつというようなことで、1か所当たり5万円ということで、5万円掛ける10ということで、50万円を計上させていただいております。  次に、医療機関の1,000万円の内訳として、いわゆる大きな病院に対しては50万円と、あと診療所等というところ、比較的小規模なところには10万円ということの積算の下、1,000万円を計上させていただいております。  次に、公開型GISですが、具体的内容ということでございますが、主に今回は、市のほうの道路台帳でございますが、今は紙ベースで持っておるということで、なかなか御不便をかけているということでございますので、それをデジタル化させていただいて、インターネットもしくは市の窓口に来ていただいても閲覧がしやすく、短時間で検索できるような、こういうものの整備を考えております。  あと、ふるさと水なす基金の繰入れの理由ですけれども、今申し上げた、いわゆるGISの関係のものを整備させていただくので、市民、もしくは事業者の利便性の向上を図るという意味で、今回その水なす基金の繰入れをさせていただくものでございます。  あと、条例のほうです。条例改正のほうでございますが、今回の改正、過去の事例ということで、過去にも大きな地震が阪神・淡路であったり、東日本ということがあったかと思います。そのときも今回と同様に雑損控除が、早い時期に適用できるような改正をさせていただいております。  対象としましては、これはあくまでも市民税の賦課期日というのが1月1日となっておりますので、今回であれば令和6年1月1日に、泉南市にお住まいの方が対象となります。  ただ、その方が直接的に被災を受けられるケースというのは、かなり少ないのかなと思っていまして、その方の扶養に入られている方が、能登のほうでお住まいで、今回の災害により被害を受けた場合は、一応一定の所得の制限等はございますが、その対象ということも可能性ということは考えております。もし答弁漏れがあれば御指摘ください。  以上でございます。 8 ◯大森委員 7万円の支給ですけれども、これはトータルで幾らになる、何人になるんですかね。もともとは700人とか言うていたんじゃなかったんですかね。追加で150人ということですよね。  数が大きいので、数が大きいか小さいかは分かりませんけれども、大きいような気がするので、これが増えた理由みたいなのがあるのか、もともとこういうもので、後からで出てくるものなのか、ちょっとその辺のところも知りたいと思います。  10校区で、あと、子ども食堂ですけれども、10校区というのは小学校区ということですね。だから、広さは関係なしに、小学校校区ごとに1つずつ子ども食堂があるということではないですよね。  幾つあって、振り分けはどんなふうにされるのか、10校区で計算して5万円を10校区ということなので、1校区に5万円ということですけれども、1校区に1つずつ子ども食堂があるということではないと思うので、ちょっとその辺の配分の仕方を教えてもらいたいです。  病院のやつでも大きい病院、小さな病院と、この大きい病院と小さな病院の小規模の病院の、病院とか医院の区別が分からないんですけれども、これで泉南市内にある病院が全て行き渡るのか、その辺のところ、できたら大きい病院が幾つで小さな病院が幾つでということを教えていただきたいと。  あと、道路台帳のやつは不便、なかなか市民の方が道路台帳を見るというようなことだとか必要性というのは分からないんですけれども、これはよく質問の中で出ている泉南市の資産を確定する上で必要とか、そういうことでもないんですか。  一般の市民がどういうときに利用されて不便を感じるのか。この時期に必要な理由という、この時期のこういう予算の出し方ですよね。  泉南水なす基金というのは、寄附者の意向も反映させてするもので、その中には、市長の考えにお任せしますというふうなことはあったかと思いますけれども、水なす基金を使ってするには、そぐわないような、水なす基金をもうちょっと、今、市を挙げて取り組んでいるような教育とだか子育てとか、そんなところにとか、そういう分野で使っていただいたら、寄附者の意向にも添えるんじゃないかというふうにも思ったりしました。  このふるさと基金を繰り入れたという特別な理由があるのかないのか、ただ数字的なものを入れたということなのか、ちょっとその辺のところについてもお答えください。 9 ◯野澤理事兼総務部長 まず、生活困窮者の部分でございます。今回、非課税世帯ということでさせていただいているうち、今回が増えた部分というのが、非課税世帯の中でも、課税世帯の扶養に入られている世帯、扶養に入られている非課税の方のみで構成される部分について、追加をさせていただいております。  当初のほうで計上させていただいたときには、なかなか、その部分の把握というのが正確にできていなかったものがありまして、その分を実際こう機械といいますか、補正を付けていただいて、システムを回すことによって、その件数が明らかになってきたというところで、今回150世帯分が不足するということが分かりましたので、今回補正を、追加補正をさせていただいているところでございます。(「トータルの数は分かるのかな」の声あり)  その辺、ちょっと手元に持っておりませんので、ちょっと資料のほうを確認させていただきます。  次に、子ども食堂なんですけれども、10校区と言ったのは、10校区に現在子ども食堂があるという意味ではなくして、当然現在運営されているところに今回、各5万円を給付させていただくと。  箇所としては、市としては10校区、小学校区に対して1か所ずつ子ども食堂をつくっていただけたらということで、予算を措置しているものでございます。  それとGIS、これにつきましては、今回補正になった理由としましては、この財源が国の交付金ということでございます。国に対して、申請を行っておったわけでございますが、今般、今月末ぐらいをめどに、その事業についての採択のめどが立ったことから、かつ早期に今度事業着手ができるように、今回追加提案をさせていただいたものでございます。  実際の道路台帳とかを、実際市民の方がどういうふうに使うかということでございますが、主には、原課でないので、私は細かいところまではあれなんですけれども、例えば自分の敷地との境界であったり、そういうところを確認されるケースもあるというふうには聞いております。  あと、ふるさと水なす基金ですが、確かに委員おっしゃるとおり、子育てとかいう部分にも、この基金というのを活用させていただいているところでございますので、今回は今申し上げたように、こういう市民とか事業者に対する利便性の向上、こういうものを図るものについて、この基金を活用させていただいて、進めていきたいというところで、この部分の基金を繰り入れさせていただいたものでございます。  子ども関係のものに入れないという意味ではなしに、当然、当初予算の中にも、そういうものはきちっと手当てさせていただいているところでございまして、今回は、このいわゆるデジタル田園の交付金を活用した事業に対しても、この交付金を活用させていただきたいということで、計上をさせていただいているものでございます。 10 ◯竹田委員長 あと、病院の内訳のことは言われたのかな。所管が全然違うので、申し訳ないですが、これをしておいてくれたら、本会議でしないらしいので……。(発言するものあり)同じことはやめてよ。 11 ◯野澤理事兼総務部長 原課から今、案としていただいているものでございますけれども、先ほど申しました病院と2床以上、有床の診療所に対して50万円、診療所で無床の部分で10万円、あと、内訳としましては、病院等有床のところが、今原課が把握しているところでは8か所を、診療所の中でも、あと歯科医院も含まれるということで今考えておりまして、それを合わせて46か所、あと新規ということも考えるということで4か所程度を見込んでおるところでございます。 12 ◯竹田委員長 ほかはございませんか。────よろしいですか。  以上で議案に対する質問等を終わります。  ただいま説明のありました議案第43号、議案第44号の以上2件の審議の方法について御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、本日最終本会議となっておりますので、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議案第43号、第44号の以上2件については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  なお、ただいま本会議即決と決定いたしました追加議案の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案につきましては、ただいま御決定いただきました日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いいたします。  以上で予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  では、議長、何時から再開されますか。 15 ◯岡田議長 40分です。 16 ◯竹田委員長 では、10時40分に本会議開会ということにいたしたいと思います。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前10時22分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1892_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1892 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後1時30分 開会 ◯竹田委員長 皆様、こんにちは。委員各位におかれましては何かとお忙しい中、御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来たる6月5日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、御礼を申し上げます。  本日の委員会についての前に、2点だけ御報告をさせていただきたいと思います。  1点目は、昨日関空のほうで飛行経路に関する会議がございまして、吉村知事が来られまして、飛行経路の発着回数を、今23万回というところから30万回に増やしていくと、そういった議論がずっとなされておりました。  それに際しまして、いわゆる騒音の問題等が懸念としてありまして、騒音のリスクがあるというふうに該当するのが二色の浜と、それから岬町でございます。  そちらも、いわゆる基準となるデシベル以下であるということと、万が一のことがあったときには、早急に対策を取っていくとともに、監視体制を常に強化していくという国からの満額回答と、府からの回答がございまして、構成する13市町、9市4町の首長が集まりまして、そちらについて一定の合意がなされたということでございます。  そちらで配付された資料等に関しましては、また事務局等を通じて、議長、副議長のほうに報告を上げていきたいと思いますので、一応現状そういうことになっているというのを、報告として上げさせていただきます。  それから2点目ですけれども、せっかく今日は議会運営委員会ということですので、本日の午後3時から、いわゆる中学生のお子さんが自死した案件についての第三者委員会の報告がまとまりまして、第三者委員会の委員長から私はその報告を受ける段取りになってございます。その時間の都合がございまして、もし時間が来てしまえば中座しなければいけないということをお許しいただきたいと思います。  また、報告を受けた後には、明日には総合教育会議と、それから当然のことながら、今回の第三者委員会は報告を受けたら、市長は個人情報とかプライバシーというところにしっかりと配慮をしながら、議会に報告するということが求められます。  また準備ができ次第、議会に報告することとなります。そのタイミングがどうなるのかというのが、まだ確定的ではありませんけれども、一応現状そうなっているということを、この場で御報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  そして、本日の委員会におきましては、令和6年第2回の定例会で提出を予定している議案につきまして御説明をさせていただきまして、その後に議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。  どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  今定例会の提出予定議案について、それでは、説明を求めたいと思います。  なお、説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、本定例会に提出予定議案の説明をさせていただきます。  資料としては、令和6年度第2回泉南市議会定例会提出議案という資料を御覧ください。  今回提出予定議案のうち、報告案件が6件と議案が8件となっております。8件のうち2件が予算関係となっております。  ページをめくっていただきまして、2ページでございます。  報告第1号から御説明をさせていただきます。  報告第1号、放棄した債権の報告についてでございます。  これは、泉南市債権管理条例第19条第1項の規定に基づき、市の債権について下記調書のとおり放棄したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  債権放棄の年月日につきましては、令和6年3月31日となっております。  債権放棄の内容ですけれども、生活保護法第63条による返還金のうち、第4号該当の相続放棄等によるものが29万4,895円、それと生活保護法第78条による徴収金につきまして、第4号該当で相続放棄等で63万2,326円、それと同じく、生活保護法第78条による徴収金のうち、破産法による免責で145万8,326円となっております。  また、返還金の誤納付に係る返還金で、5号該当分で徴収停止後、相当期間経過したものが2,400円となっております。合計で238万7,947円を今回放棄するものとなっております。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和6年3月30日に公布され、市民税、固定資産税等に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分をしたものでございます。  主な改正内容につきまして、市民税関係でございます。(1)で、定額による特別税額控除の実施に伴う規定の創設でございます。  1)では、令和6年度分の個人住民税所得割について、本人及び控除対象配偶者、又は扶養親族1人につき1万円を控除するものでございます。  2)では、普通徴収分について、第1期分の税額から控除し、控除し切れなかった分を第2期分以降から順次控除するもの。  また3)では、公的年金等からの特別徴収分について、令和6年10月分の税額から控除し、控除し切れない分につきましては、令和6年12月分以降から順次控除するものでございます。  4)では、令和7年度分の個人住民税所得割について、控除対象配偶者を除く同一生計配偶者につき、1万円を控除するものとなっております。  (2)では、定額減税の創設に伴う規定の整備となっております。  1)では、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例。  2)では、上場株式等に係る配当所得等に係る個人市民税の課税の特例となっております。  2点目に、固定資産税関係で,(1)では,固定資産税の課税標準の特例で、1)に、再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特例措置を、2)では、滞在快適性等向上施設のために用いる固定資産税に係る課税標準の特例措置を規定するものとなっております。  また、次のページにいっていただきまして、(2)では、土地に係る負担調整措置等の延長について規定するものでございます。  (3)で、その他につきましては、1)で、減免の適用に係る規定の追加を、また2)では、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受ける者がすべき申告について、3)では、法改正等に伴う規定の整理を行うものとなっております。  施行期日は、令和6年4月1日となります。  また、こちらの報告案件につきましては、議案資料1で参考資料をお付けしておりますので、また後ほど御確認いただければと思っております。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和6年3月30日に公布され、都市計画税に関する制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分をしたものでございます。  改正の内容につきましては、土地に係る負担調整措置等の延長でございます。  2点目に、法改正等に伴う規定の整理を行っております。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が報告第3号の説明となります。  続きまして、報告第4号につきましては、後ほど総務部長のほうから説明がございます。  続きまして、報告第5号につきましても、総務部長のほうから後ほど説明がございます。  続きまして、7ページの下段を御覧ください。  報告第6号、令和5年度大阪府泉南市馬場財産区会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、令和5年度大阪府泉南市馬場財産区会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり繰越しをしたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。  総務費、総務管理費、財産管理事業のうち、翌年度へ繰越しする額を106万5,000円としたものでございます。令和6年6月5日に提出予定の議案となっております。  以上が報告第6号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、現委員の清水 修氏は、令和6年12月31日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め再推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  住所、氏名、生年月日、職業につきましては、記載のとおりとなっております。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、議案第2号、南部大阪都市計画幡代三丁目・馬場三丁目地区地区計画の区域内における建築物及び緑化率の制限に関する条例の制定についてでございます。  これは、南部大阪都市計画幡代三丁目・馬場三丁目地区地区計画の区域内における適正な都市機能と健全な都市環境の確保を図るため、建築基準法第68条の2第1項及び都市緑地法第39条第1項の規定に基づき、当該区域内における建築物及び緑化率の最低限度の制限を定める必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第1条で目的を、第2条で定義を、第3条で適用区域を、第4条で建築物の用途の制限について表におまとめをしております。また第5条では、建築物の敷地面積の最低限度について、第6条では、壁面の位置の制限について表におまとめをしております。また第7条では、高さに関する制限を、第8条では、緑化率の最低限度を、第9条では、既存物の建物に対する制限の緩和を、第10条では、公益上必要な建築物等の特例について、第11条では、罰則を、第12条では、委任について規定をしております。  施行期日は、令和6年7月1日からとなっております。こちらにつきましても、位置図等を議案資料2としてお付けしておりますので、後ほど御確認をいただければと思っております。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、介護保険法の一部改正により、介護予防支援事業者の指定対象が拡大されたことに伴い、指定に係る委員会の名称及び協議内容を変更する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、泉南市附属機関に関する条例の現行と改正案を表におまとめしております。また、その下段では、報酬及び費用弁償条例の現行と改正案を表におまとめをしております。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、議案第4号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令により、保育士、保育従事者の配置基準が見直されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  次のページにいっていただきまして、改正の内容でございます。泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正と、令和6年内閣府令第18号の改正に伴う小規模保育事業所及び事業所内保育事業所における満3歳児以上の児童に係る保育士、保育従事者の配置基準の改定でございます。  改定の内容につきまして、現行と改正案を表におまとめしておりますので、また後ほど御確認ください。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、議案第5号、泉南市空家等対策協議会に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の措置を講ずる必要があることから、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、泉南市空家等対策協議会に関する条例の一部改正で、第1条中第7条を第8条に改め、第2条中第1項中の第6条を第7条に改めるものでございます。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、13ページを御覧ください。  議案第6号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、大阪広域水道企業団水道事業給水条例施行規程が、令和6年3月1日に公布されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容は、泉南市下水道条例の一部改正で、第20条第2項及び第3項の改定で、毎月徴収を隔月一括徴収と改めるものでございます。  施行期日は、令和7年4月1日からとなっております。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、議案第7号につきましては、後ほど総務部長のほうから説明がございます。  14ページの上段を御覧ください。  議案第8号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容につきましては、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に係るシステム改修費及び被保険者等への加入者情報等の送付に係る郵便料の増額となっております。  歳入歳出補正予算、今回補正額516万7,000円を増額し、補正後予算額を76億6,217万1,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめしておりますので、また後ほど御確認をいただければと思います。  以上が私からの説明となります。 5 ◯清野総務部長 引き続きまして、私からは、報告第4号、報告第5号及び議案第7号について御説明申し上げます。  初めに、報告第4号でございます。  説明に当たりまして、タブレットのほうに配信させていただいております議案説明資料の5ページを御覧ください。  補正の内容について御説明申し上げます。  まず、専決の理由でございますが、国から物価高騰対策の補助金が示されたことから、物価高騰の影響を受けている世帯等の支援に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、5月17日に専決処分をさせていただいたものでございます。  今回の補正額は8億822万2,000円の増額で、補正後の予算額を285億2,377万7,000円とするものでございます。  まず、歳出予算の内容について御説明いたします。  最下段、民生費の生活困窮者緊急生活支援金給付事業追加分210万円は、住民税非課税世帯に対し、1世帯当たり7万円を給付するための経費を増額するものでございます。  次の6ページを御覧ください。  生活困窮者緊急生活支援金給付事業、新たに非課税等となる世帯へ2億4,063万6,000円は、今年度新たに住民税均等割が非課税となるもののみで構成される世帯、または新たに住民税所得割が非課税となるもののみで構成される世帯に対し、1世帯につき10万円を給付するための経費を、新たに計上するものでございます。  次に、その下に記載の物価高騰対応重点支援給付金給付事業調整給付、5億6,548万6,000円は、定額減税可能額が減税前税額を上回ると見込まれる所得税、住民税の納税義務者に対する差額分の給付に係る経費を、新たに計上するものでございます。  続きまして、歳入予算の補正内容につきまして御説明いたします。  恐れ入りますが、5ページにお戻りください。  中段の下、(1)歳入に記載の民生費国庫補助金、社会福祉費補助金の8億822万2,000円は、先ほど御説明しました各事業の財源として、新たに国から交付されるものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第4号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第5号でございます。  恐れ入りますが、議案資料の6ページのほうを御覧ください。  令和5年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書について御説明いたします。  これは、令和5年度の一般会計繰越明許費に係る経費を、翌6年度に繰り越しましたので、地方自治法施行例第146条第2項の規定により、繰越計算書を調製し、議会に報告するものでございます。  繰り越した経費は、7ページにかけて記載の合計15事業5億5,091万1,038円で、その財源の内訳といたしまして、未収入の特定財源が5億893万212円、一般財源が表中、最下段右に記載の4,198万826円でございます。  各事業の内容につきまして御説明いたします。  6ページ表の1段目、第三者委員会事業1,454万1,000円は、第三者委員会の開催に係る経費でございます。  2段目の住民登録事務事業576万4,000円は、戸籍振り仮名法制化に伴う住基システム及びコンビニ交付システムの改修に係る経費でございます。  3段目の戸籍事務事業768万9,000円は、戸籍振り仮名法制化に伴う戸籍附票システム改修に係る経費でございます。  4段目の生活困窮者緊急生活支援金給付事業(追加分)2,357万円は、住民税非課税世帯に対する支援金の給付に係る経費でございます。  5段目の生活困窮者緊急生活支援金給付事業(住民税均等割のみ課税世帯)1億5,526万8,000円は、住民税均等割のみが課税されている世帯に対する支援金の給付に係る経費でございます。  6段目の生活困窮者緊急生活支援金給付事業(子ども加算分)1億6,905万7,000円は、住民税非課税世帯及び住民税均等割のみ課税世帯の子どもに対する支援金の給付に係る経費でございます。  7段目の総合福祉センター改修事業971万3,900円は、総合福祉センターの駐車場改修に係る経費でございます。  次に、7ページを御覧ください。  表の1段目、人件費事業103万2,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種事業に係る人件費でございます。  2段目の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業530万8,000円は、新型コロナウイルスワクチンの接種に係る経費でございます。  3段目の農道水路改修事業425万6,738円は、馬場大川水路改修に係る土地改良区への負担金でございます。  4段目の堀河ダム維持管理事業58万2,000円は、堀河ダム改修に係る大阪府への負担金でございます。  5段目の道路新設改良事業2,599万6,000円は、市場長慶寺砂川線の改良に係る経費でございます。  6段目の公園緑地等維持管理事業365万7,500円は、都市公園等管理運営プラン及び民間活力導入検討業務に係る経費でございます。  7段目の砂川樫井線新設事業1億894万9,900円は、砂川樫井線の延伸に係る経費でございます。  最後に、8段目の農業施設災害復旧事業1,552万6,000円は、奥ノ池の災害復旧に係る経費でございます。  以上、簡単ではございますが、報告第5号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第7号、令和6年度大阪府泉南市一般会計予算補正予算(第3号)です。  恐れ入りますが、議案資料3をお開き願います。  本議案は、国庫補助金などの内示により、特定財源が確保できたことや、当初予算編成時点との状況の変化などにより、予算に変更を加える必要が生じたため、補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  今回の補正額は3億6,617万4,000円の増額で、補正後の予算額を288億8,995万1,000円とするものでございます。併せて債務負担行為に追加の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算案の内容について御説明申し上げます。  2ページのほうを御覧ください。  歳出予算の1行目、総務費、総務管理費、人事管理費の人件費事業58万2,000円と、次の人事管理給与支給事業104万5,000円は、児童手当拡充のうち公務員分に係る作業に伴う人件費の増額と、電算システム改修委託料を新たに計上するものでございます。  5行下の民生費、児童福祉費、児童福祉総務費の人件費事業67万8,000円と、次の児童手当事業2億974万2,000円は、同じく児童手当拡充のうち、支給に係る作業に伴う人件費と扶助費等の各経費を増額するものでございます。  拡充内容につきましては、1点目が所得制限の撤廃、2点目が支給対象年齢を18歳まで延長、3点目が第3子以降の加算を3万円に増額するものです。  5行目にお戻りいただき、上から3行目の総務費、総務管理費、企画費、万博推進事業100万円の増額は、万博開催の機運醸成のためのイベント実施に係る経費でございます。  次の地域コミュニティ活動支援事業250万円の新規計上は、信達市場区による掲示板設置に対する補助金でございます。  次の情報管理費、住民情報記録システム事業580万3,000円の新規計上は、基幹業務システムの標準化に伴う初期的経費で、ネットワーク回線構築及び運用管理委託料でございます。  次の徴税費、徴収費、市税徴収事務事業910万円は、固定資産税の償却資産について、修正の申告があり、市税等過誤納還付金を増額するものでございます。  3行下、衛生費、保健衛生費、予防対策費、予防接種事業1億3,474万9,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチンの予防接種に係る経費が自己負担になることに伴い、軽減措置を実施するための経費でございます。  次の土木費、都市計画費、都市政策総務費、安全・安心住まいづくり支援事業97万5,000円は、がけ地近接等危険住宅移転事業補助金について、市民の方の申請に伴い、同補助金を新たに計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次の債務負担行為の追加の補正、ガバメントクラウド接続回線利用事業4,045万8,000円につきましては、歳出予算に計上しております住民情報記録システム事業のシステム標準化に係る回線使用料等の後年次の経費に対する債務負担でございます。  歳入補正予算について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページのほうにお戻りください。  1行目の地方交付税1,293万円の増額は、本補正予算に係る所要の一般財源として計上しております。  次の国庫支出金及び府支出金は、歳出に係るそれぞれの事業に対する特定財源として、国・府から交付をされるものでございます。  下から2行目の財政調整基金繰入金4,688万6,000円の増額は、歳出予算における予防接種事業への財源として計上するものでございます。  次のふるさと泉南水なす基金50万円の増額は、歳出予算における万博推進事業に係る経費の財源として繰り入れるものでございます。  次に、2ページのほうを御覧ください。  雑入の250万円は、歳出予算における地域コミュニティ活動支援事業における一般財団法人自治総合センターからの助成金でございます。  次の雑入8,786万3,000円は、歳出予算における予防接種事業に対する経費の財源の一部として、一般社団法人新薬・未承認薬等研究開発支援センターからの助成金でございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  簡単ではございますが、議案第7号の説明とさせていただきます。  以上が令和6年度第2回定例会に提出予定の議案の説明でございます。 6 ◯竹田委員長 どうもありがとうございました。  それでは、ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問をお受けさせていただきます。質問等はありませんか。よろしいですか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わって、質問も終わりました。  次に、第2回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載をしております議事運営計画(案)について、事務局に説明を求めます。 7 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣言の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、6月5日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらはタブレットの資料、議員派遣の件(閉会中)(案)にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により議長に御出席いただいた際の会議等の内容となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり11名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第21号、第22号、第1号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第6号までの報告議案及び議案第1号から議案第8号までの以上14件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明いただきましたので、省略させていただきます。  次に、一番下の表の欄外の部分を御覧ください。  委員会提出議案第1号といたしまして、学校等公共施設調査特別委員会から意見書1件を予定しております。  次に、議員提出議案といたしまして、意見書2件の提出を受けております。こちらにつきましては、後ほど提案者から説明を受けた後、取扱いについて御協議いただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 8 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問をお受けしますが、その前に先ほど市長から御発言がございましたが、この後、報告書の手交式があるというふうにございましたので、市長並びに総務部長につきましては、この場で退席をされるということでございますので、よろしくお願いいたします。  〔市長及び総務部長退席〕 9 ◯竹田委員長 それでは、ただいまの事務局の説明に対して質問等はございませんか。よろしいですか。────次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、報告案件6件、人事案件1件が予定されております。これまで報告及び人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会においても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  次に、議案第2号から議案第8号までの以上7件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会におきましても、所管の委員会に付託することといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明を求めたいと思います。 12 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と決定いただきました報告及び人事議案を除きました議案第2号以降の各議案につきまして、付託する委員会を御報告申し上げます。  初めに、議案第2号、南部大阪都市計画幡代三丁目・馬場三丁目地区地区計画の区域における建築物及び緑化率の制限に関する条例の制定について及び議案第5号、泉南市空家等対策協議会に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第6号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についての以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に、議案第3号、泉南市附属機関に関する条例及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第4号、泉南市家庭的保育事業等の整備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第7号の令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)及び議案第8号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の以上2件につきましては、令和6年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯竹田委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  今定例会には、11名の議員から通告書がございます。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思います。  また、60分ごとに10分程度の休憩を取らせていただきますので、どうぞこの点よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。局長、よろしくお願いします。 14 ◯古木議会事務局長 それでは、今回通告のありました11名の各議員の氏名を記載した札を、あらかじめこの抽せん箱に入れてございます。  早速ですが、順次抽せんを進めさせていただきたいと思います。  抽せんの都度、名前を報告させていただきますので、お手元に配付しております一般質問順位表に御記入をよろしくお願いいたします。  それでは、始めさせていただきます。  まず、1番の議員の札を引きます。竹田議員。  それでは2番の議員の札を引きます。谷藤議員。  3番の議員の札を引きます。大森和夫議員。  4番の議員の札を引きます。堀口和弘議員。  5番の議員の札を引きます。楠議員。  6番の議員の札を引きます。石橋議員。  続いて、7番の議員の札を引きます。井上議員。  続いて、8番の議員の札を引きます。添田議員。  続いて、9番の議員の札を引きます。古谷議員。  続いて、10番の議員の札を引きます。澁谷議員。  続いて、11番の議員の札を引きます。森議員。  以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 15 ◯竹田委員長 ただいま決定をいたしました順序で一般質問を行いますので、各会派にもどられましたらお伝えいただきますようにお願いをいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。タブレットに掲載しております会期予定(案)について事務局に内容の説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 それでは、令和6年第2回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  6月5日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の挨拶をいただき、その後、諸般の報告を予定しております。  続きまして、一般質問に入りますが、通告が11名ですので、5日水曜日に4名、6日木曜日に4名、7日金曜日には3名を予定しています。  7日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行う予定としております。  土日を挟みまして、10日月曜日は議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  翌11日火曜日及び12日水曜日は、市長の公務がございますので、休会とさせていただき事務整理日とし、翌13日木曜日以降につきましては、それぞれ所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  13日木曜日は総務産業常任委員会を、翌14日金曜日は厚生文教常任委員会を、土日を挟んで17日月曜日は令和6年度予算審査特別委員会を、そして翌日の18日火曜から20日木曜までの3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の21日金曜日を最終本会議とする会期17日の予定案でございます。  以上でございます。 17 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。よろしいですか。────それでは、今定例会の会期につきましては、会期予定(案)のとおり、6月5日から21日までの17日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって会期は、6月5日から21日までの17日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対しまして、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で令和6年第2回定例会議事運営についてを終わります。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構でございます。  〔理事者退席〕 20 ◯竹田委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載のとおり、議員提出議案として意見書2件が提出をされております。議員提出議案につきましては、提出者に内容の説明を求め、理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思います。  また、議案上程の可否につきましては、本委員会において決定いたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは初めに、食料自給率の向上で日本の食と農業を守ることを求める意見書(案)について、提出者の大森議員に内容の説明を求めたいと思います。 21 ◯大森議員 案文を朗読させてもらって、後で質問に答える形で説明したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  食料自給率の向上で日本の食と農業を守ることを求める意見書(案)。  この10年で農業者(基幹的農業従事者)は3割も減少し、東京都に匹敵する面積の農地が失われた。漁業生産量も20年で3割以上も減少した。  日本の農・漁業は高齢者によって支えられており、後継者不足も深刻である。日本の食料自給率(令和4年度)はカロリーベースで38%と、主要7か国(G7)の中で最も低く、異常な水準である。(都道府県別では、東京都0%、大阪府1%)肥料・飼料・種子などを考慮すれば、さらに自給率は大きく下がる。  自給率が異常に低下した日本を、世界的な食料危機が直撃している。ロシアのウクライナ侵略による小麦などの高騰もあるが、より根本的には、8億3,000万人が飢餓状態という世界的な食料不足、地球規模の食料危機がある。  農業所得に占める政府補助の割合は、ドイツ77%、フランス64%であるが、日本は30%と半分以下でしかない。  その一方で、農家には、「外国産に対抗できる競争力強化」を迫り、規模の拡大やコストカットを強いてきた。さらに急激な円安、物流費、飼料・肥料・資材・燃油等の高騰が食料供給に重大な障害をもたらしており、価格抑制の緊急の対策は、国民の食料を守るためにも必要である。  よって、本市議会は、政府において以下の取組を速やかに実現されるよう強く要望する。 1、飼料、肥料、資材、燃油等の高騰を抑制するなどの緊急対策を実施すること。 2、食料自給率の向上を国政の基本目標に位置づけ、早急に50%にすることを目標にすること。 3、輸入自由化路線から転換し、食料主権を守り、国内の食料生産を増やすこと。 4、価格保障・所得補償の充実をはじめ、農業、酪農、畜産、漁業への支援を抜本的に強化すること。 5、環境や生物多様性の保全を、あらゆる農林漁業政策の前提・土台に据え、再生可能エネルギーの利用・開発、地産地消など、地域循環型の食料生産をすすめること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和6年 泉南市議会。  以上です。 22 ◯竹田委員長 ありがとうございました。ただいまの提出者の説明について質疑等はございませんか。 23 ◯石橋委員 記の3番の輸入自由化路線から転換しというのが、いまいち私はちょっとどういう意味かが分からないんで、もうちょっとかみ砕いて教えていただければと思います。 24 ◯大森議員 日本が食料の輸入に頼っているということで、海外から入る輸入食品に対する課税というんですかね、そういうのは掛けますよね。ただ日本のお米を守ろうと思ったら、海外から輸入されるお米について、高い関税を掛けるとか、時々によってそういう施策がされることが過去にはあったし、世界ではそういうふうにして、特にG7といわれる国では、地元の国産の農業を守るということなんです。  今も自由化にしてお米もほとんど輸入が増えてきて、日本の中でも逆にお米が作られなかったり、それから余ると。海外からどんどんお米が入ってくるということがあるので、そういう極端な輸入自由化にちょっと規制をかけるべきだということの提案だというふうに考えています。  もう少し詳しくまた勉強もさせてもらいますけれども、そういう趣旨のことです。 25 ◯石橋委員 一定理解できるんですけれども、国際関係のことを考えると、なかなかそういうこともやって、日本だけでは食べていけないと思いますし、今はないですけれど、冷夏という時代もあったと思うんですけれども、その辺の影響というか、国際関係の影響というのは、なかなかまた、今あれやったら改めて教えていただきたいと思います。 26 ◯大森議員 本当に世界的に気候が不安定で、輸入が間に合うかどうかというところもあると思うんですよね。だから、今まで輸入に頼っていたものが、フィリピンなんかでどんどん雨が降ったりして、農作物がどうだとか、オーストラリアなんかもありますし、ここにもありますように、戦争でウクライナの小麦粉なんかが入ってこないと、小麦粉なんかが高騰化するということなんかもあります。  そういうことを考えれば、もちろん全部輸入自由化したらあかんとか、海外から物を入れたらあかんということではありませんけれども、今やっぱり世界的にも、最も自給率が低いというのは、何とか改善すべきじゃないかと。  やっぱりいろんな人の話を聞くけれども、海外の農産物なんて、農薬がどうなんかというようなことは、もう必ず聞くことですよね。やっぱり安心した地元の物を食べたいという声があります。  そういう意味でいうたら、ある程度輸入自由化路線から転換することが必要だというふうに考えて、そういう内容で、こういう意見書の案文を作られて、ぜひということになったと思います。 27 ◯竹田委員長 よろしいですか。ほか、ございませんか。────よろしいですか。  以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りをいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 28 ◯竹田委員長 それでは、御異議がありますので、本件については起立にて採決をいたしたいと思います。  お諮りをいたします。本議案について本会議に上程することに賛成の委員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 29 ◯竹田委員長 起立少数でございます。よって本議案については、本会議に上程にすることは否決をされました。  大森議員、ありがとうございました。  次に、りんくう翔南高校の存続を求める意見書について、提出者の楠議員に内容の説明を求めます。 30 ◯楠議員 それでは、文章を読み上げさせていただいて、その後、質問いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  りんくう翔南高校の存続を求める意見書。  大阪府立りんくう翔南高校は、2024年で志願者数が3年連続定員割れになりました。大阪府教育委員会は、「志願者が3年連続定員に満たなければ再編整備の対象」としています。  泉南市で唯一の高校が廃校になれば、地元だけでなく進学先をせばめ、学ぶ機会を奪うことにもなります。りんくう翔南高校は、高校生と地域の交流、避難所としての役割など、街づくりにとってもかけがえのない存在です。  りんくう翔南高校は、2007年に大阪府立泉南高校と大阪府立砂川高校を統合し、2009年度に開校しました。泉南高校は1950年に、砂川高校は1983年に開校し、卒業生の多くが泉南地域の発展に貢献してきました。  さらに、すでに廃校が決まっている阪南市の府立泉鳥取高校の統合先となっています。りんくう翔南高校は、泉南・阪南地域で廃校にされた高校の歴史を引き継ぐ大事な役割を担っています。  そもそも子どもたちの学ぶ権利を保障するために設置されている公立高校の定員には、ゆとりがあって当たり前であり、「志願者が定数に満たない」ことは廃校の理由にはなりません。  少人数学級を実施し、教育環境の改善を進め、学校規模を縮小すれば、学校をつぶす必要はありません。生徒や住民の声を聞かず、地域の大事な学校をなくすことは許されません。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  令和6年 泉南市議会。  よろしくお願いします。 31 ◯竹田委員長 ただいまの提出者の説明につきまして、質疑等はございませんか。 32 ◯堀口委員 よろしくお願いします。確かに学校がなくなったらあかんというのは、理由としては分かるんですけれども、この中で論じられていないのは、これまでの3年連続定員割れに至った問題について全然書かれていないというのと、それから、要はこれはあくまで、その定員が、何ていうんかな、泉鳥取高校がもう既に募集停止をしている中で、本来であれば定員というか、競争倍率が上がってきてもおかしくない状況の中で、上がってきていない。むしろ逆に10%ずつ毎年下がっているという、この現状について、その意見書の中では論じられることなく、少人数学級をやれという話でまとめられています。  その校長のガバナンスとかも含めて、これまでのりんくう翔南高校の努力というんですか、そういうのがなされてきたのか、ちょっとその辺検証されているかどうかだけ、お答えください。 33 ◯楠議員 高校自体が努力をされてきた。そうですね、何ていうんでしょう、地域とつながりを持つような授業ですか、課外授業をしたりとか、そういうこともしてきていただいていると思いますし、避難訓練とかもそこの学校も使わせていただいたということもあるので、そういうこともしてきてもらっているかなとは思います。  少人数学級というところで言いますと、今回、私立高校の無償化というところもあって、今年度で言いますと、府立高校の150校ぐらいある高校の半数近い70校が定員割れになったということもあって、私立高校と公立高校の生徒の取り合いといいますか、そういう現状も出てきているのかなと思います。  年々子どもの数も減ってるという事実もありますので、そもそも定員というものは余裕があって、当たり前だと思っていますので、その余裕がある中で、やっぱり定員割れするというのは出てくると思いますので、定員割れするのであれば、少人数学級をしたりとか、その辺をまた考えてもらわなあかんのかなと考えております。 34 ◯堀口委員 確かに、りんくう翔南高校がなくなったらあかんのです。それは、多分議員皆さんの理解としては、そうなんだけれども、ただこれまでじゃ我々議員も含めて、泉南市がどれくらいりんくう翔南高校に関わってこられたかというところでいうと、恐らく今エンパワメントスクールとか、発達障害、それから英語のグレードG1かな、とかの取組をやっている岬高校とは、隔世の差があるんですよね。  例えば、泉鳥取高校がなくなると、定員240名が一気に0名になる。今回りんくう翔南高校の定員が240名で、トータル480名のやつが受けられるだろうというふうに想定していたものが、結果的にりんくう翔南高校の240名ですら埋められなくなってしまったというところの原因というのは、恐らく僕は学校の教育の姿勢にあるんだろうというふうに思っています。  例えば、いろんな制度の活用であるとか、例えば岬高校を何遍も言いますけれども、エンパワメントスクールもやっている。それから発達障害のお子さんを受け入れるインクルーシブ教育もやってはる。いわゆる通級指導教室もやっている。特色を出すためにフグの養殖をやっていたりとか、様々な取組というのをやっているんですよ。  それでも、あそこは地理的な状況から、毎年ずっと定員割れが続いている。ただ、泉州地区におけるセーフティネット的な学校であるという位置づけから、ずっともう既に5年連続ぐらい定員割れをしているにもかかわらず、そのまま残っているという経過もあります。  りんくう翔南高校については、その辺の特色というのが全く見えなかったというのは、これは恐らく僕は学校の、校長のガバナンスの問題なんだろうなというふうに、これをしゃべろと言われたら、1時間でも2時間でもしゃべられるんですけれども、その辺、この意見書の中には何も、ただ単になくさんといてね、地域の学校やからよろしくねという話では、ちょっとどうなんやなというふうな。  当然なくなったらあかんというのは、もう当然そうなんやけれども、ただその辺の、何ていうかな、学校側の問題について全然切り込まれていないので、その辺どうなんかなというふうに思うんですけれども、その点のお考えをまたお示しください。 35 ◯楠議員 学校間、そうですね、お隣の泉鳥取高校に関しましても、募集停止が決まったりと、令和3年8月に教育委員会会議で、その方針が出されて、12月に決定をされたという中で、阪南市議会でも、12月に決定した後に意見書を提出していたりもするんですけれども。  3年連続定員割れして、堀口委員もおっしゃったように、統合先になったところで、定員割れしているところというのは何か所もありまして、実際に3年以上定員割れしている高校も14校ほどあるということで、その泉南のこのりんくう翔南高校が、その対象になるのかというところもあると思うんですけれども、廃校が決まってから運動するというのではなくて、もう3年連続定員割れをしたという、その結果があります。  大阪府の基本条例ですかね。府立高校の再編整備計画でも、この5年でまた9校程度の廃校という方針も出されていますので、3年の猶予が要りますので、その5年間に9校となりますと、やっぱりもう今年度にまた何校か、その対象を出してくると思いますので、そこに上がらないように、やっぱり議会として声を上げていただきたいなと思いまして提案しております。 36 ◯堀口委員 これは、その3年連続定員割れで廃校という、その条例の立て付けの中に、一文の中に、改善の見込みがあるかどうかというところが、一番の大きな判断基準になっていて、これまで廃校が決まった学校というのは、その改善の見込みがないという判断をされた。  要は、これも校長のガバナンスの問題、学校の問題、特色をちゃんと出せなかったいうところの問題というのが非常に大きくて、じゃそれが例えば泉南市から何か手を出せるかいうたら、なかなか出されへんのは事実やけれども、ただ、実際にそういった、何ていうかな、地域と組んで何かをやるとか、そういった取組が非常に薄かったからこそ、地元への愛着というのを当然、地元への愛着というか、りんくう翔南高校に行こうという意思につながらん、選択するという行動につながらなかった結果やと思います。  そやから、なくしてええというふうには俺は思わへんけれども、ただでも、その条例の立て付け上、そういうふうな立て付けになっているので、じゃ逆に今まで、こちらからその改善に資するような提案とか、活動とかというのをしていたかどうかというところも、これはもう議会だけじゃなくて、泉南市全体で考えていかなあかんのかなというふうには思います。  その点も踏まえて、今からやっておかなあかんというのも確かに、阪南市議会の出足の遅さというところも、どうせいけるやろうとたかをくくっていた部分はあるけれども、それはそうなんだろうとは思います。  ただ、残すための方法は、確かにいろいろ改善の見込みというところをどう示せるかというところにかかってくると思うので、そこら辺は僕はこれから学校がどう考えるかやと思います。  ただ、市としては、そういう意思表示というのは必要やと思いますけれども、この意見書の中にそういうことが全く盛り込まれずに、ただ単に何ていうかな、なくさんといてとお願いするだけやったら、多分これは、大阪府教育委員会に出したところで条例どおりやりますと言われたら、結果、それはそれまでやと思います。  その辺はちょっと若干違和感はあるというのだけ、ちょっと申し上げて終わりたいと思います。  以上です。 37 ◯竹田委員長 特段、答弁はよろしいですか。 38 ◯石橋委員 少し観点が違うかも分かりませんけれども、泉南市にとって府立の建物がなくなる。府立の土地がなくなるということというのは、非常に直結するかなとは思うんです。りんくう翔南高校という生徒が通っているというのもあるんですけれども、その辺の観点というのは、何か考えはったことというのはあるんですか。 39 ◯楠議員 その府立の建物がなくなるという観点では、ちょっと考えてはいなかったんですけれども、ただやはり、公共施設という府立の高校がそこにあって、そこに通う生徒がやはり駅前通りの坂を上がってくるのを見て、お店がパン屋さんとかも朝開いていたりすると思うので、そこで買ったり、タクシーを利用される高校生もいてますので、やはり地域の経済といいますか、潤いといいますか、そういうところにも貢献といいますか、いてくれてはると思うので、やはり高校がなくなるというのは、市としてもちょっと避けたほうがいいと感じております。 40 ◯石橋委員 ありがとうございます。私はもう府の建物をいかに市が使っていくかとか、府の土地をいかに泉南市で残しておいて有効活用していくかみたいなことを考えたほうがええかなと思っております。  以上です。 41 ◯竹田委員長 ほかにございませんか。────以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りをいたします。本議案を、本会議や上程することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 42 ◯竹田委員長 御異議がございますので、本件については、起立にて採決をいたしたいと思います。  お諮りをいたします。本議案について、本会議に上程にすることに賛成の委員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 43 ◯竹田委員長 起立少数でございます。よって本議案については、本会議に上程することは否決をされました。  ただいま御決定いただきましたとおり、今定例会における意見書等の議員提出議案はありませんので、御報告をいたしたいと思います。  次に、委員会提出議案の取扱いについてでございますが、今定例会には、タブレットに掲載のとおり、委員会提出議案として、学校等公共施設調査特別委員会から意見書1件が提出をされております。  なお、委員会提出議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなっておりますので、最終日の日程に組み入れ、本会議即決とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、その他といたしまして、理事者のノートパソコンの持ち込みに関する試験運用について、今定例会に関係する会議から試験運用を始めておりますので、委員の皆様におかれましても、今定例会の状況を見ながら、議会運営上の問題点等がございましたら、今後の本格運用に向け御意見をいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  以上で本日予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。本日決定をいただきました内容等につきましては、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。ありがとうございました。       午後2時41分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1894_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1894 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議のお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、令和6年第2回定例会追加議案について、理事者から内容の説明を受けた後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして御挨拶申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方には本会議前のお忙しい中、お集まりをいただき、お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日の委員会は、議案第9号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)について、新たに追加提案をさせていただきたく、議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明をさせていただきます。何とぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 では、今定例会に提出予定の追加議案について、理事者に内容の説明を求めます。 4 ◯清野総務部長 それでは、資料に基づきまして、令和6年第1回定例会提出議案(追加分)につきまして御説明申し上げます。  説明資料の1ページのほうを御覧ください。  追加分といたしまして、議案第9号、令和6年度一般会計補正予算(第4号)1件の議案を提出予定としております。  それでは、議案の概要を御説明いたします。  議案第9号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。  補正予算の内容でございますが、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ288億9,795万1,000円とするものでございます。  また、複数年度にわたって支出する経費に対して、継続費の設定を行うものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  中段に記載の万博推進事業800万円の増額は、交流計画の提出、審査を経まして、内閣官房の国際交流プログラムとして登録を受けたことから、万博の開催を契機といたしました、フィリピンを相手国とした市内の小・中学校における国際交流プログラム等に係る経費を新たに計上するものでございます。  続きまして、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  上段に記載の、ふるさと泉南水なす基金繰入金800万円の増額は、歳出予算の万博推進事業に係る経費の財源として繰り入れるものでございます。  なお、後ほど特別交付税の算定額として、対象経費の一般財源合計額の2分の1が算定予定となってございます。  次に、第2表継続費につきましては、(仮称)西信達義務教育学校の整備につきまして、令和11年度まで継続して事業を実施することから、継続費の設定を行うもので、総額は79億8,900万円でございます。  本経費は、デザインビルド方式における設計ベースでの額を設定しているところでございます。  本定例会に追加提出予定議案の説明は以上でございます。 5 ◯竹田委員長 ただいまの理事者の説明につきまして、質問等はございませんか。 6 ◯大森委員 分かる範囲で答えてもうたら結構なので、1つは、万博の今の状況とかいうのは、僕らも新聞報道とかで見る限りなんですけれども、パビリオンの建設状況とか、それからガスの爆発の問題とか、それから子どもの遠足の問題で、安全性の問題とか、いろいろマスコミでも取り上げられていますけれども、そういう情報というのは逐一入ってきているとか、市のほうでつかんでおられるのかということが1つです。  それから、今お聞きすると、フィリピンとの交流ということで、これまた担当が教育委員会がいろんな業務を担うことになるんですかね。ちょっと今、第三者委員会の報告とかのこともあって、教育委員会はやっぱり今体制とか大変なときに回るんかという心配もあるので、ちょっとその辺のところが分かれば教えてください。 7 ◯清野総務部長 まず、最初の万博の状況ということなんですけれども、こちらにつきましては、大阪府のほうとも連携を取っておりますので、逐次情報は入ってきている状況かと思います。  続きまして、学校の現場のとの絡みですけれども、こちらのオンライン交流事業につきましては、成長戦略室をメインに実施する形になりますので、当然学校の教育現場との協力を得ながら、予定といたしましては、小学校4校、中学校1校で実施する予定となってございます。  以上です。 8 ◯大森委員 あとは、またちょっと詳しくなるのでいいです。 9 ◯竹田委員長 ほかにございませんか。────以上で議案等に対する質問等を終わります。  ただいま質問のありました議案第9号の追加議案1件の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、所管の令和6年度予算審査特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案1件については、所管の令和6年度予算審査特別委員会に付託することに決定いたしました。  ただいま御決定いただきました追加議案1件については、本日の議事日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案1件につきましては、本日の日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、本日の予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前10時7分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1896_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1896 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 皆さんおはようございます。  委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る8月28日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、会議に当たりまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  本日の委員会は、令和6年第3回定例会に提出を予定しております議案につきまして、御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものです。  どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。また、説明に当たりましては、簡潔にお願いをいたします。 4 ◯川端行政経営部長兼成長戦略室参与 それでは、御説明をさせていただきます。  配付しております資料ですけれども、議案説明資料と、議案資料1、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)についてとなっております。  それでは、議案説明資料に基づいて、令和6年第3回定例会提出予定議案について御説明を申し上げます。  説明資料の1ページを御覧ください。  今定例会に上程する案件は、報告案件が3件と議案が32件、うち17件が決算関係の提出となっております。  それでは、順に御説明を申し上げます。  2ページを御覧ください。議案書は7ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号))でございます。  これは、企業版ふるさと納税寄附金の受入れに伴うシティプロモーション推進事業に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決したものでございます。  歳入歳出予算補正の補正額462万円を増額し、補正後予算額を289億257万1,000円とするもので、専決日を令和6年8月7日とするものでございます。  歳出の主な内容は、総務費、シティプロモーション推進事業462万円の増額は、泉州夢花火に係る創生プロジェクト推進事業委託料を新規計上したもので、歳入予算については、寄附金、総務費寄附金、企業版ふるさと納税寄附金を増額し、事業費に充てるものでございます。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。議案書は17ページを御覧ください。  報告第2号、令和5年度健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、令和5年度健全化判断比率を監査委員の意見を付して、次のとおり報告するものでございます。  下段の表を御覧ください。  実質赤字比率、連結実質赤字比率はございませんので、バー表示となっております。  続きまして、実質公債費比率は8.6%、将来負担比率は40.9%となっております。また括弧書きで早期健全化判断比率の基準値をお示ししております。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、3ページ下段を御覧ください。  議案書は21ページを御覧ください。  報告第3号、令和5年度資金不足比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、令和5年度資金不足比率を、監査委員の意見を付して、次のとおり報告するものでございます。  下段の表を御覧ください。  下水道事業会計の資金不足比率は、資金不足がないためバー表示となっております。  また、経営健全化基準の基準値を20%と記載しております。  以上が報告第3号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。議案書は25ページを御覧ください。  議案第1号、泉南市監査委員の選任についてでございます。  これは、泉南市監査委員の市橋直子氏は、令和6年11月28日をもって任期満了となるため、後任として川瀬智規氏を最適任者と認め、新たに選任したいので、提案するものでございます。  後任者の住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっております。また、経歴につきましては、議案書にお示しをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、4ページの中段を御覧ください。議案書は27ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  これは、泉南市公平委員会委員、土井 聡氏が、令和6年12月25日をもって任期満了となるため、後任として、西出誠司氏を最適任者と認め、新たに選任したいので、提案するものでございます。  後任者の住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっておりますので、また経歴については議案書にお示ししておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、4ページの下段を御覧ください。議案書は29ページを御覧ください。  議案第3号、動産の買入れについてでございます。  これは、次のとおり動産を買い入れるため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  買入動産は、ノートパソコン等更新分150台分で、契約の相手方については記載のとおりとなっております。  契約金額は、3,176万4,612円となっておりまして、仮契約日は、令和6年7月22日となっております。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。議案書は33ページを御覧ください。  議案第4号、訴えの提起についてでございます。  これは、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、下記のとおり所有権移転登記手続請求事件の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。  西信達義務教育学校用地の土地名義人の相続人に対して寄附手続を行い、18分の17の所有権移転登記が完了し、18分の1の原告所有者に対して、泉南市が自己所有を10年または20年継続しているので、取得事項の意思表示を行い、本件土地について、取得事項を原因とする所有権移転登記手続を求めるものでございます。  当事者、対象物件、請求の要旨、事件の概要は記載のとおりとなっております。  また、参考に当該用地の位置図をお付けしておりますので、後ほど御確認をいただければと思います。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案書は37ページを御覧ください。  議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。  これは、大阪地方裁判所岸和田支部令和4年(ワ)第26号、損害賠償請求事件について、次のとおり損害賠償の額を定め、和解を成立させるため、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  本件は、平成26年9月20日に発生した泉南市内の学校の体育祭における事故により、被った損害賠償金として1億161万3,428円及びこれに対する平成26年9月20日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払えとの裁判を求める訴訟を、令和4年1月17日に、大阪地方裁判所岸和田支部に提起いたしました。  訴訟の提起以来、同裁判所において審理されてきましたが、令和6年6月27日に、裁判所から和解勧告がなされたもので、今回提案をするものでございます。  また、当事者の原告を○○表示といたしておるのは、和解条項においてお互いに本件訴訟の経過、内容、本和解内容を第三者にみだりに公開しないというところから配慮したものでございます。  また、損害賠償額の2,000万円は、保険により補填するものとなっております。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。議案書は39ページを御覧ください。  議案第6号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議でございます。  これは、地方自治法第286条第1項の規定により、大阪広域水道企業団の共同処理する事務に、岸和田市、八尾市、富田林市、柏原市、高石市に係る水道事業の経営に関する事務を追加すること及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更について、関係市町村と協議するものでございます。  主な改正内容は、大阪広域水道企業団規約の一部変更で、規約別表第2中の藤井寺市の前に、岸和田市、八尾市、富田林市、柏原市、高石市を加えるもので、企業団に統合するための協議を行うために加えるものとなっております。  施行期日は、令和7年4月1日でございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。議案書は41ページを、議案補助資料は7ページを御覧ください。  議案第7号、大阪府後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議についてでございます。  これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用などに関する法律等の一部を改正する法律の施行により、令和6年12月2日から、現行の被保険者証の発行を終了することに伴い、大阪府後期高齢者医療広域連合規約の変更の協議について、地方自治法第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  改正の内容は、マイナンバーカードと被保険者証が一体化され、被保険者証が廃止されることに伴い、別表第1中の被保険者証及び被保険者資格証明書を資格確認書等に改めるものでございます。  施行期日は、令和6年12月2日となっております。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、9ページの下段を御覧ください。議案書は43ページを、議案補助資料は9ページを御覧ください。  議案第8号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律により、被保険者証が廃止されることに伴い、改正を行うほか、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第48条で徴収猶予期間を急患等として、保険医療機関等を受診した被保険者に係る保険料の納付について、資力の活用が可能となるまでの期間として、最長1年とするものとなっております。  また第53条では、罰則について、被保険者証が廃止されることに伴い、罰則規定を「虚偽の届出をした」に改定するものでございます。  施行期日は、令和6年12月2日となっております。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。議案書は45ページを、議案補助資料は11ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、企業の立地を行う事業者に対し、奨励措置を拡充することにより、本市の産業振興及び新たな雇用の創出を図り、市民生活の安定及び市政の発展を目的として、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、1点目に、雇用促進奨励金の対象として、新規非正規従業員を追加するもの。  2点目に、対象事業者における分類を、令和6年4月1日から適用された新たな日本標準産業分類の根拠において、根拠法への記載に改めるものでございます。  3点目に、指定事業者における業種の追加を、店子が現行条例の対象となっている第1号から第8号に限る事業を実施する場合に限り、不動産業を営む事業者を、指定事業者の対象とするものでございます。  また4点目に、立地促進奨励金の操業期間、交付対象期間の延長を、表のとおり延長するものとなっております。  5点目に、地域環境保全対策奨励金の対象範囲を拡大するもので、第1号指定事業者、宿泊業及び本社機能を有する業者以外の業者及び第3号指定事業者、本社機能を有する事業者にも適用範囲を拡大し、対象範囲を表及び別紙の位置図の路線に接する土地とするものでございます。  6点目に、立地促進奨励金及び土地活用奨励金の交付対象時期の変更について、規定を表のとおり改正するものでございます。  施行期日は、公布の日からとするものでございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、14ページを御覧ください。  議案第15号につきましては、後ほど総務部長のほうから説明がございますので、ここでは割愛をさせていただきます。  続きまして、14ページ中段を御覧ください。  議案書は、109ページを御覧ください。  議案第11号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、人事異動等に伴う人件費の減額、令和5年度国民健康保険給付費等交付金等の精算に係る補正及び予備費の増額を行うもので、歳入歳出補正の補正額449万7,000円を増額し、補正後予算額を76億6,666万8,000円に補正するものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめしておりますので、また後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、15ページを御覧ください。議案書は121ページを御覧ください。  議案第12号、令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、令和5年度の繰越金、人事異動等に伴う一般会計からの繰入金の増額、令和5年度介護給付費等精算に係る交付金の補正で、歳入歳出予算補正の今回補正額2億4,192万3,000円を増額し、補正後予算額を67億509万1,000円とするもので、歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、16ページを御覧ください。議案書は133ページを御覧ください。  議案第13号、令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容は、令和5年度からの繰越金、後期高齢者保険料徴収事業に係る一般会計からの繰入金の増額及び大阪府後期高齢者医療広域連合に対する保険料等負担金及び保険料還付金の増額をするものでございます。  歳入歳出予算補正額の今回補正額2,635万4,000円を増額し、補正後予算額を12億6,429万5,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、17ページを御覧ください。議案書は141ページを御覧ください。  議案第14号、令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額となっております。収益的収入、下水道事業収益の補正額305万4,000円を減額し、補正後予算額を19億6,631万8,000円とするもので、収益的支出の下水道事業費用の補正額305万4,000円を減額し、補正後予算額を19億1,986万円とするものと、資本的収入の補正予算額72万7,000円を減額し、補正後予算額を8億2,633万8,000円とするもので、資本的支出の補正予算額72万7,000円を減額し、補正後予算額を12億4,458万6,000円とするものでございます。  以上が議案第14号の説明となります。  続きまして、議案第15号から議案第32号までにつきましては、決算関係の議案となりますので、説明は割愛させていただきます。  私からの説明は以上となります。 5 ◯清野総務部長 続きまして、議案第10号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)につきまして御説明いたします。  恐れ入りますが、議案資料1をお開き願います。  本議案は、前年度からの繰越金の確定や国の補助金等の内示により、特定財源が確保できたこと、当初予算編成時点との状況の変化等により、予算に変更を加える必要が生じたため、補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  今回の補正額は6億2,465万6,000円を追加し、補正後の予算額を295億2,722万7,000円とするものでございます。  あわせて、債務負担行為に追加の補正と地方債に変更の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  恐れ入りますが、3ページの中段を御覧ください。  歳出の1行目、議会費から教育費にわたる人件費事業4,882万8,000円の減額は、人事異動等に伴う人件費の減額でございます。  次の総務費、総務管理費、人事管理費、人件費事業2億3,757万8,000円は、早期及び自己都合退職者の増加に伴う退職手当の増額でございます。  次の行政管理費、行政事務事業152万6,000円は、弁護士報酬として、訴訟案件の成功報酬1件、事件着手金2件の増額と、事件に係る裁判所への予納金を新たに計上するものでございます。  次の徴税費、徴収費、市税徴収事務事業48万9,000円は、滞納整理に係る預貯金等取引照会を電子化するための経費を、新たに計上するものでございます。  次の民生費、社会福祉費、社会福祉総務費、学習支援事業69万6,000円は、生活困窮者支援として実施している同事業における学習サポーターに対する経費を増額するものでございます。  次の障害福祉費、一般事務事業742万5,000円は、法令改正に伴い、障害者福祉システムの改修経費を新たに計上するものでございます。  次の障害者相談支援事業1,029万2,000円は、同事業における消費税が課税対象として判明したため、過年度分における消費税相当分補償金を新たに計上するものでございます。  次の物価高騰対応支援事業1,095万円は、国の物価高騰対応支援の交付金を活用し、障害福祉事業者等に対する支援給付金を新たに計上するものでございます。  本補正予算では、交付金及びふるさと泉南水なす基金を活用し、本事業のほか介護事業者等に対する支援給付金及び小中学校における給食費補助金の、合わせて4事業を計上しております。  次の後期高齢者医療費、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業20万円は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を増額するものでございます。  次の生活保護費、生活保護事業173万4,000円は、法令改正に伴い、生活保護システムの改修経費を新たに計上するものでございます。  次の国民健康保険費、国民健康保険事業特別会計繰出金事業504万3,000円の減額は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次の介護保険費、介護保険事業特別会計繰出金事業626万6,000円は、同特別会計の予算補正に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、4ページを御覧ください。  1行目の物価高騰対応支援事業1,525万円は、介護事業者等に対する支援給付金を新たに計上するものでございます。  次の介護保険施設整備事業4,559万7,000円は、国庫補助金を活用し、防災改修等の施設整備を実施する市内高齢者施設等運営事業者への補助金を新たに計上するものでございます。  次の衛生費、保健衛生費、予防対策費、予防接種事業4,441万2,000円は、国庫補助金を受け、新型コロナワクチン接種に係る予防接種被害給付金を増額するものでございます。  次の農林水産業費、農業費、農業振興事業164万9,000円は、府補助金を活用し、法令改正に伴う地域計画の策定に係る支援業務委託料を新たに計上するものでございます。  次の堀河ダム維持管理事業165万円は、大阪府におけるダム管理事務所の撤去費用等の増額に伴い、負担金を増額するものでございます。  次の商工費、観光振興費、日本遺産活用推進事業107万6,000円は、金熊寺及び信達神社の日本遺産認定に伴い、パンフレット等の啓発に係る経費を、ふるさと泉南水なす基金を活用し、新たに計上するものでございます。  次の土木費、道路橋梁費、道路維持管理事業600万円は、道路の維持補修に係る民間活力の導入調査のためのインフラ施設包括的管理業務委託導入検討調査委託料を、ふるさと泉南水なす基金を活用し、新たに計上するものでございます。  次の河川費、河川管理事業4,500万円は、鳴滝地区の屯道川護岸改修に係る工事請負費を、新たに計上するものでございます。  次の都市計画費、下水道事業会計繰出金事業378万1,000円の減額は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次の教育費、教育総務費、指導費、教育推進事業2,000万円は、全国市長会学校災害賠償補償保険の歳入を受け、訴訟案件に係る和解金を新たに計上するものでございます。  1行とばしていただき、学校管理運営事業25万9,000円と、次の施設保全整備事業350万円は、大阪府の補助金を活用し、樽井小学校に次年度入学予定の方に対する車椅子対応等の施設修繕等の経費を増額するものでございます。  次の学校給食センター費小学校給食提供事業1,949万4,000円は、来年度2学期開始予定の小学校給食のデリバリー化に伴う食缶等購入経費を新たに計上するものでございます。  3行上の小学校費、教育振興費、就学援助事業1,115万8,000円の減額、4行下の学校給食センター費、物価高騰対応支援事業3,452万6,000円の増額、次の中学校費、教育振興費、就学援助事業512万1,000円の減額及び次の中学校給食費、物価高騰対応支援事業1,624万1,000円の増額については、国の物価高騰対応支援の交付金及びふるさと泉南水なす基金を活用し、小中学校における来年1月から3月までの学校給食費無償化に伴う関連経費の計上及び財源更正を行うものでございます。  次の諸支出金、財政調整基金費、財政調整基金事業880万9,000円は、前年度繰越金の2分の1を積み立てるため、同基金への積立金を増額するものでございます。  次の雑支出、国支出金・府支出金返還金事業1億5,796万8,000円は、事業費の確定に伴い、国庫支出金・府支出金返還金を新たに計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入の補正予算について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  1行目の地方特例交付金の住宅借入金等特別控除減収補填特例交付金213万2,000円の減額、次の定額減税減収補填特例交付金595万5,000円の増額と、次の新型コロナウイルス感染症対策地方減収補填特別交付金679万8,000円の新規計上は、交付額の決定に伴うものでございます。  次の地方交付税1億431万8,000円の増額は、普通交付税の交付決定額との差額を計上するものでございます。  次の国庫支出金、国庫負担金、衛生費国庫負担金4,441万2,000円の増額から、次の2ページ、下から4行目の府支出金、府補助金、教育費補助金187万9,000円の増額は、本補正予算における事業の財源及び既計上予算における財源更正に係る国及び府からの補助金でございます。  次の財政調整基金繰入金1億9,295万4,000円の増額は、本補正予算における一般財源として繰り入れるものでございます。  次のふるさと泉南水なす基金繰入金7,110万6,000円の増額は、歳出予算に計上した5つの事業に対する財源として繰り入れるものでございます。  次の諸収入、雑入2,000万円は、全国市長会学校災害賠償保障保険からの保険金収入でございます。  次の3ページを御覧ください。  過年度収入1,662万円は、事業費の確定に伴う国・府支出金過年度収入を新たに計上するものでございます。  次の市債、農林水産業債50万円の増額、次の土木債4,500万円の増額は、本補正予算における事業の財源として、それぞれ増額するものでございます。  次の臨時財政対策債80万4,000円の減額は、発行可能額の確定に伴うものでございます。  次の繰越金1,761万8,000円は、令和5年度の黒字額を繰り越すものでございます。  次に、債務負担行為の内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、5ページを御覧ください。  2債務負担行為の補正につきましては、追加する2025日本国際博覧会児童・生徒招待事業は、市内小中学校の万博見学に当たり、博覧会開催時点においてはバスの確保が難しいと考えられることから、あらかじめ本年度において契約を行うため債務負担行為を設定するものでございます。  次の3地方債の補正につきましては、歳入歳出予算の補正に併せ、記載のとおり限度額の変更を行うものでございます。  簡単ではございますが、議案第15号の説明とさせていただきます。  私からは以上です。 6 ◯竹田委員長 それでは、ただいまの理事者の説明に対して質問はございませんか。よろしいですか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、公務のため退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯竹田委員長 では次に、今定例会の議事運営について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております議事運営計画について、事務局に説明を求めます。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明をいたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、8月28日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  なお、昨日締切りでございましたが、議案に対する発言通告書の提出はございませんでした。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットに掲載の資料、議員派遣の件、閉会中にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長及び各議員に御出席いただいた会議及び研修等となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり13名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに泉南監報告第2号から第5号及び第10号の以上5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から報告第3号までの報告議案並びに議案第1号から議案第32号までの以上35件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明いただきましたので、省略させていただきます。  なお、今定例会につきましては、意見書の提出はございませんでした。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。 10 ◯大森委員 一般質問で議長が質問されるということで、事前に局長のほうからも話があったんですけれども、例のないことだというふうに思うんですけれども、何で質問されるのか、こういう理由ですね。これが必要なことなのか。  ええ、悪いという判断はなかなか難しいんですけれども、議会ごとに議長が質問するような例が出てきたらどうなるんかとか、議長が議長宛てに質問の通告書を出して、議長が許可、本人が許可すると。  議長が質問している間のいろんな対応は、副議長がされるんでしょうけれども、議場に議長がおるのに副議長がするというようなことも、やっぱりイレギュラーはイレギュラーだと思うので、これをする、こういう形で質問をするメリットというか、議会にとってこれが許されるというか、必要というか、その辺のちょっと合理的な説明をもらえますか。 11 ◯竹田委員長 大森委員、後ほど一般質問のくだりで、そのあたりまた質問等々をいただこうかなと思うんですが、改めてそこでよろしいですか。 12 ◯大森委員 はい。 13 ◯竹田委員長 では、そのときにお願いいたします。  ほかにはございませんか。よろしいですか。────それでは、よって、以上で議事運営計画(案)については、一旦これで終わります。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には報告案件3件と人事案件2件が予定されております。これまで報告及び人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第3号から議案第14号までの以上12件について御協議をいただきたいと思います。  まず、議案第5号を皆さん見ていただきたいんですが、先ほど部長のほうからも報告ありました損害賠償の額の決定及び和解についてが、議案第5号ということになっております。  先ほど説明ありましたとおり、和解条項の1つであります個人情報等の取扱いについて、この観点からちょっと様々いろいろと議論させていただいたんですが、理事者側から上程前に議員全員協議会で説明をしたいと。そこで説明をしていただいて、そして本会議に臨むということで、本来でしたら、委員会付託ではありますけれども、本会議即決という形でさせていただきたいと、このような申入れがございました。  できますれば、先ほどから申し上げていますとおり、極めて個人情報の取扱いについては注意をしなければならない案件だということを鑑みれば、そうすることが、1つの最善策かなというふうに思っておるわけでありますけれども、この点について、もし皆様のほうから御意見がございましたら、お願いしたいなというふうに思いますが。特段ないですか。よろしいですか。────そうしたら、もう一度確認しますが、この議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてに関しましては、上程前に議員全員協議会を開いて、そこで説明をしっかりと受けるという形にさせていただいて、そして委員会付託をせず本会議即決という案件にしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、議案第5号を除くその他11件の議案の審査につきましては、所管の委員会に付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と御決定いただきました報告及び人事案件及び議案第5号を除きました議案第3号から議案第14号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第3号及び議案第6号並びに議案第9号の以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に、議案第4号及び議案第7号並びに議案第8号の以上3件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第10号から議案第14号までの以上5件につきましては、令和6年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 17 ◯竹田委員長 次に、議案第15号から議案第32号までの各会計決算認定について審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、令和5年度各会計決算認定の議案が予定されており、これまで決算の審査に当たりましては、特別委員会を設置し、付託をしてまいりました。今定例化についても、決算審査特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって各会計決算認定の議案審査については、決算審査特別委員会を設置し、付託することに決定いたしました。  次に、決算審査特別委員の選出につきましては、申合せにより正副議長、議会選出の監査委員を除き、会派から1名、3名以上の会派からは人数の半数を切り上げた人数まで選出が可能となっておりますので、御報告をお願いしたいと思います。  それでは、決算審査特別委員につきましては、順番にお願いします。 19 ◯堀口委員 森議員で。 20 ◯竹田委員長 維新さん、お願いします。 21 ◯石橋委員 井上議員と谷藤議員2人で。 22 ◯竹田委員長 共産さんは。 23 ◯大森委員 大森で。 24 ◯竹田委員長 もう決まっていますもんね。  公明は、澁谷議員でお願いします。  7名です。もう一度読み上げます。  森議員、井上議員、谷藤議員、大森議員、添田議員、田畑議員、澁谷議員の以上7名の委員とさせていただきます。よろしいでしょうか。────次に、決算審査の方法について御協議いただきたいと思います。  審査方法については、従前どおり質疑につきましては事前に通告を行い、決算の各款ごとに歳入歳出を一括して行うこととし、市長には議案の審査中、出席をいただきまして、必要に応じ答弁をいただきたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって決算審査の方法は、ただいま申し上げたとおりの方法で行うことといたします。  また、ただいま申し上げました質疑の事前の通告につきましては、9月2日月曜日の午後5時までに事務局まで提出をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは次に、一般質問について、その順番等を御決定いただきたいと思います。  今定例会には13名の議員から通告がございます。今回につきましては、正副議長ともに一般質問を通告されております。正副議長の一般質問の取扱いにつきまして、まず先ほど質問いただきましたが、事務局から説明をお願いしたいと思います。 26 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど御質問ありました正副議長の一般質問につきまして、お答えさせていただきます。  正副議長の一般質問につきましては、過去に副議長が行われた実績がございますが、議長については現在のところ実績はございません。全国市議会議長会に問合せをいたしましたところ、禁止する規定もございませんので、実施については可能ではありますけれども、議事運営を司る職の重さから、実施に当たっては慎重に検討をすべきという回答を得ております。  事務局といたしましても、正副議長につきましては、議事運営の要でございますので、その職の重さを鑑みまして、基本は差し控えていただくほうが良いと考えておりますけれども、議員の権利として、ぜひにというケースもあろうかと思いますので、議長の今定例会での一般質問の可否でございますが、皆様のほうでちょっと御協議をいただければなというふうに考えております。  なお、今後同様のケースが出た場合の取扱いにつきましては、また今回のように議会運営委員会で、その都度御協議いただきたいと考えております。  以上でございます。 27 ◯竹田委員長 ただいま事務局から説明をいただきました。大森委員、改めて質問されますか。それとも先ほどの範囲内で。 28 ◯大森委員 副議長は議長が許した場合に許可するということは過去にもあったし、そういうことは頻繁に行われた。そういうのは議長の判断でやればいいということは思います。  だから、それぐらい議長の重みというか、仕事の役割、そういうことも含めて判断するわけやから、また公平公正にやってもらわなあかんし、基本どっちかというと、さっき山口次長の説明があったように、議員の質問権を守ってもらうという立場で、議場におっていろいろな采配してもらうというのが仕事やから、そういう議長の仕事を考えたときに、質問はどうかなと。僕自身は、そらできたらしないほうがいいというふうな考えなんです。  議長のほうから、何でこうやって私が質問するんかという中身も、ちょっと一遍、理由みたいなものを聞かせてもらえれば、それをまた判断の基準にしたいと思うので、特別何で議長がするのかと、それが議会にとってどんなプラスになるんかということをちょっと説明してもらえれば分かりやすいと思います。 29 ◯岡田議長 ありがとうございます。  本来ならば、議長というのは、本当に質問は遠慮しておいたほうがいいとは私も思うんですが、私の場合、副議長、そして議長と続けてさせていただきまして、1年間に4回ある一般質問する機会を、今回もしないと8回全くもってさせていただけないということになります。  もちろんおっしゃるように私自身も慎重に考えさせていただきました。相談もさせていただきました。ただ私が次回、今回の選挙でまた立候補させていただくならば、そういう機会もあるかと思うんですが、議員としての期間もこれで終わりということで、やっぱり自分として、一般質問して議員としての締めくくりをさせていただきたいという気持ちがあるので、今回ちょっと相談させていただきました。  わがままなあれなのかもしれないんですけれども、やはり議員としては最後はきちっと一般質問をさせていただいて、きちっと締めくくりたいという気持ちが大きいので、今回こういうふうにさせていただきましたので、御理解いただければありがたく思います。  以上です。 30 ◯竹田委員長 今説明がございました。また大森委員から、いわゆる議会に対するメリットあるいは合理的なというような質問もあったかと思いますが、これは非常になかなか合理的と言われると難しい面があるかなというふうに思います。  委員長としましても、これは非常にやっぱり今回まれなことであり、また異例なことだというふうには思っております。  ただ、たまたま今回がこの4年間で最後の締めくくりの議会になること、そして、議長が先ほどから御自身でも申されたとおり、本当に最後の、今回引退ということになりますので、最後だということで、皆さんにその辺の心情の部分で訴えするしかございません。  合理的ではない話かもしれませんが、皆さんの合意をもし得られるんでしたら、もちろん法的に問題がある場合については、これはするべきではないということだというふうに思いますが、異例中の異例のことではございますけれども、理解を得た上で質問をさせていただければということかなというふうに思います。 31 ◯大森委員 議員としての気持ちとか、それが今回引退されるということの思いの中で、こういう判断されたというのはよく分かりましたけれども、やっぱり議長として、議員としてどう判断するんかということが、今岡田議長に問われているんじゃなくて、議長としてどうなのかと。  こういうことが、例えば例として残った場合に、いろんなどういうパターンがあるか想像できませんけれども、議長としての気持ちで、いやどうしても質問したいとおっしゃったのは、気持ち優先でそういうことが頻繁に起こるとか、頻繁に起こるというか、こういう例を残していいのかということが、議員としての判断じゃなくて、やっぱり議長としての判断として考えてもらいたいと、それが大事なんじゃないかなというふうに思います。  だから、それ、そういう立場でいうと、いろんな大変な議員としての思いは聞かせてもらったけれども、議長としての判断としては良くないと。  副議長は、そういう立場で議長にお願いして、議長がそやなということで許される場合はもちろんあれやろうけれども、やっぱり議長は議場におるときには整理のこととか、全体の公平のことを考えてもらって運営するという立場で言えば、僕はもうよろしくないなと。  あとは、進め方は、委員長がおっしゃったようにみんなの思いで、僕が1人反対して、それであかんなんていうようなことは言いませんけれども、僕はそんなふうに考えています。 32 ◯竹田委員長 他の委員の皆さん、何か御意見ございますか。 33 ◯石橋委員 政界を引退されるという理由は非常に理解しております。今、大森委員も聞かれたんですが、一般質問を行うという決断に至った背景も、もうちょっと詳しくと、その意向が固まったタイミングというのは、いつなのか。  というのが、通告によって初めて知ったわけなんですね。やっぱりそういう意向が前もってあるなら、もうちょっと早い段階で通告される前に、こういう話合いがあったらどうかという意味では、その意向が固められたタイミングと、やはり公平かつ中立である立場と思うので、その辺で、どのような影響を及ぼすかということで、お考えを聞きたいと思います。  基本的には、理由は把握、認識しているつもりなんですけれども、逆にこういう機会があることで、泉南市はチャレンジ精神旺盛な議会やなというふうにも取れるとは考えておりますが、その辺のタイミングと、公平かつ中立というところの判断をちょっと詳しくお聞かせいただけたらと思います。 34 ◯岡田議長 タイミングというと、やっぱり議会のたびに私はずっと一般質問をさせていただきました。例えば自分のことですけれども、主人が5月の末に亡くなっても、私は6月議会に質問させていただきました。それが議員の仕事だと思っていますので、ずっとさせていただいたわけなんです。  やっぱり議員を続けるならば、まだ後々機会もありますが、今回はやっぱり最後ということで、もうぜひともやっぱり権利を主張させていただきたいなと。もちろんそれはもう皆様が賛成していただかないとできることではないと思っています。  相談させていただいたときには、やっぱり不可能ではない、可能であるということならば、私はぜひとも本当に自分のあれですが、通させていただきたいなというふうに思いました。  大森委員の反対の気持ちも分かりますが、やはり議員として最後はきちっと締めくくりたいという気持ちでさせていただいています。一般質問はもう毎回毎回私はそのたびにさせていただきたい。だからいつ、ときというんじゃなくて、毎回ずっと思ってきたことです。  以上です。 35 ◯古木議会事務局長 石橋委員からの、通告前になんらかの会合を持つべきではないかというところの御質問、御指摘でございますけれども、その点に関しましては、事務局のほうでも判断を非常に迷ったところでございまして、本来ならば通告前に各派代表者会議なりを開催して御相談というのが通例かなとは思ったんですけれども、今回ちょうどお盆も重なってきたというところと、皆さん改選前であって、非常に多忙な時期というところもあって、そこは変に事務局のほうで私の判断で、忖度をさせていただいたところでございますので、そこについてはちょっと御理解とおわびを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 36 ◯堀口委員 今回のお話で言うと、議長が引退されるどうこうというのは、実はあまり僕は関係ないと思っていて、議長が議員としての質問権の確保をどう考えるのかというところの観点で考えたときに、本来多分建て前論でいうと、正副議長は質問しないというのが、恐らく全国的な暗黙のルールというか、恐らく議長が質問しないというのが当たり前というのが出ていたと思います。  その議員の質問権を担保するというところで考えたときに、本来議長は議長であるべき職務をやってもらわなあかんけれども、その質問権を担保するという部分で考えたときには、いいんじゃないかなというふうに思います。  ただ、一定当然正副議長が質問されるときには、一定の議会運営委員会の中でもんでいただいて、ある程度ルール付けをしていただくとか、何らかのルール付けというか、決まりというのは必要やと思うんですけれども、基本的には議長にも議員としての質問権があるというところからすれば、僕は反対するべきものではないかなというふうに思います。 37 ◯大森委員 それでは、僕、一言だけ最後に言わせてください。  今のお話を聞いていて思ったけれども、そこまで議員にこだわるんやったら、やっぱり議長を辞めて議員になって立候補するという方法もあったので、そういうところまでやっぱり考えてもらわへんと、あるときは議員の顔して、あるときは議長の顔してと。  議長の仕事というのは大変なんで、やっぱりこれは責任持ってやってもらわなあかん仕事やから、だからそれをもう何か議長として質問通告用紙を出して、議長として許可すると、それはもう自分の気持ちに従えばそれは議員としてという話になってしまうので、それが公正中立かなというような疑問は、やっぱり残ります。  そういう疑問が残るような運営は議長としてすべきやないし、もしくはそうならざるを得へんのやったら、もう議長を辞職してほんで質問するというようなことも、やっぱりそれぐらいの覚悟で言うんやったら、そうかなと思いますけれども、ちょっとなんか御都合主義的な気はしました。 38 ◯田畑副委員長 実にしようもない議論やなと思う。簡単な話にこんなときほど、何か議会、議会といって、そんな大層なもんかいな、もともと議会いうたところでルールは破るは、コミュニケーションはようとらんは言うて。  言うとくけれども、公平、平等性なんかないからね、こんなん。僕が議長やったらさせへんし、副議長やってもさせんで。これはルールづくりなんか違うから。  ただ、僕が言うているのは、いつも言うているでしょう。僕らの仕事はやくざと一緒、代紋があって、やくざと一緒。ただ1個だけ違うのは、選挙というゴングが鳴ってどつき合いのけんかをしていても、次の日はもう笑って握手ができるというのが、やくざと違うところなのよ。  それが、今岡田議長が長年議員をやられて、最後ファイナルで、2年連続できなかってやりたい。当たり前な話やん。俺、自分のほうから岡田議長、やりはったらどうかと言いたいぐらい、そういうコミュニケーションが、我々人としてあるわけよ、15人。  それが今まで一本どっこで、俺はみんなと関係ない。うちの会派はどこともコミュニケーションないと。それとこれとは全然意味合いが違うわけ。議会のルールというのは何やねんという話。  それやったらもっと違うところでルールを守ってくれという話や。だからこんな平等性とか、公平性とか、一般質問のなんか権利の確保、そんなん俺分かれへんし、関係ないこんなん。  やりたいという思いが人としてある。ただそれだけ。石橋委員にも言うておきますけれども、これのルール化なんか絶対ないからね。私は普通に岡田議長を見ていて、この長年泉南市のために、市民のためにやってはった最後、ファイナル、締めくくりたい。ただそれだけです。  以上です。やってください。  〔「議事進行、よろしいですか」の声あり〕 39 ◯竹田委員長 どうぞ、大森委員。 40 ◯大森委員 ちょっと今の発言の中で、そのやくざと一緒やとか、そういうちょっといろんな部分とかは整理してもらわないと。 41 ◯竹田委員長 はい。そこはまた整理させていただきます。 42 ◯田畑副委員長 私はやくざと一緒や思うております。 43 ◯大森委員 いや、自分が思うのはええよ。だけど、それは。 44 ◯田畑副委員長 そのことを言うている。 45 ◯大森委員 いやいや、議会はと言うからや。 46 ◯竹田委員長 あまりこの問題で、このままずるずる時間を取るのはどうかというふうに思っています。できましたら、委員長としましては、本来正式な委員会ですので、これは議決権もあるわけなんですが、しかし賛否を問うというのは避けたいなというふうに実は思っております。  やはり今回の問題は、何度も申し上げますけれども、やっぱりどうしても特例中の特例であることは間違いないと思いますので、皆さんの合意の下で、やっぱりやるならばやっていただくという形が非常に望ましいというふうに思っております。  大森委員のほうから様々な提案もありましたが、しっかりと我々、今期において最後の定例会となりますので、もちろん議長として、その議事運営については最善を、そして公平公正な議会運営をしていただくというのは、もちろんのこととして、その中で今議論あった中でお考えいただいて、そして、今回は特例中の特例だけど、致し方ないんじゃないかと、こういうふうないわゆる考え方で、大森委員、よろしいんでしょうか。  それとも、やっぱりあくまで駄目だと、もうそこまでおっしゃるんやったら、正直やっぱりちょっと議長にもお願いして、それ以上はやっぱり突き進むわけには非常にいかんかなというふうなのが、委員長としての判断でありますので、その辺大森委員、いかがでしょうか。 47 ◯大森委員 それは言うたように、僕としては反対ということなので、その上に立って、もういろんな質問、いろんな意見も出たのもそれは参考にしてもらって、いや、僕ももうこれで混乱するようなことは避けたいと思っています。  ただ、今のどうしてもやっぱり最後、議員として質問したいというんやったら、議長を降りてされるということが、一番適切やというふうには思います。 48 ◯竹田委員長 そうしましたら、議長、通告をされていますけれども、よろしいですか。 49 ◯田畑副委員長 いや、ちょっと待ってください。いやいや、ちょっと待って。議事運営に支障がなかったら何も問題ないわけですよ。副議長が座って捌いたら何も問題ないわけで、何もここで大森委員、けっちん食らわさんでも、別によろしいやんか。 50 ◯大森委員 僕の考えはこうですよと。皆さんで判断してくださいというふうに言うているんです。 51 ◯田畑副委員長 だから、委員長はできるだけ賛否を取るようなことではないので、ここでがちゃがちゃとなるよりは、皆さんの御理解を得たいという旨なので、その辺の意思を尊重して、大森委員のおっしゃっていることを否定しているわけではないので、ちょっと委員長の気持ちも尊重してね。 52 ◯大森委員 それは、委員長に言うてよ。僕は僕の気持ちは変われへんから、委員長に大森はああ言うているけれども、やっぱりやったらどうですかというふうに副委員長のほうから委員長に言うてもうたらええんと違いますか。 53 ◯竹田委員長 恐らく、例えば、ほなそれを尊重させていただいて、例えば行わせていいただいた場合において、やっぱり基本的に今出られている委員の皆さんが合意をしていない上で進んだということになれば、本会議でいざ質問される場合、議事進行なり何かが出て、何かが出てくる可能性が出ると思うんですよね。 54 ◯大森委員 僕は議事進行とかはしませんよ。 55 ◯竹田委員長 それこそ、議長が趣旨とするところではないはずなんです。やはりそうなりますと、議事に支障を来す可能性がありますので、逆に言えば、ここで合意をしていただいて、もしやるとなれば、皆さんは会派に戻られて、また各委員さんに説明したときに、何でやという話が出ようかと思うんですよね。  ですから、やはりその前に、ここでは少なくとも合意をして、そして議長が質問する場合はきちっとしていくというやっぱり手続は必要かなというふうに、私はそう感じておりますので、大森委員の質疑を踏まえて皆さんでというのは、ちょっとそこは少し違うかなというふうに思っています。 56 ◯大森委員 僕の意見は変われへんけれども。 57 ◯竹田委員長 意見は結構です。 58 ◯大森委員 田畑委員みたいに、やっぱりやったほうがええんと違うかという意見があるんやから、だったら、みんなに聞いていっているわけやからね。1つでも反対があったらしませんなんて、初めの提案から言うてはれへんわけやからね。そやから、もうそれは、岡田議長が質問されているときに、そんな混乱を来すようなことをしようなんていうことを言うこともありませんしね。 59 ◯竹田委員長 もちろん大森委員がどうのこうのじゃないんですけれども、賛成していただいた会派の中に持ち帰っていただいたら、やはりいろんな様々な意見があるんかなというふうに思いますので。 60 ◯大森委員 様々な意見は僕には関係ないことやから。 61 ◯竹田委員長 ええ、もちろんです。ただしかし、議会運営委員会の中では、少なくとも合意を得ましたという形のものが、やはり特例中の特例の話ですから、必要かなというふうに思うんですね。 62 ◯大森委員 だから合意ができたというふうに言うてもうてもいいけれども、僕自身はもうやっぱりおかしいというふうに思っています。 63 ◯竹田委員長 もちろんもちろんそれは。 64 ◯大森委員 それは変われへんということです。 65 ◯竹田委員長 ほか、いかがですか。 66 ◯石橋委員 ちょっと教えてほしいんですけれども、議長が一般質問をされている瞬間というか、時間帯というのは、議長なんですか。それとも議員なんですか。 67 ◯竹田委員長 これは、少なくとも一議員として、一般質問をするということになろうかと思っています。当然、そのときには、代わって副議長が議長席について質疑をされるわけです。  会議規則を見ていただいたら分かりますけれども、例えば議長は、じゃあ一切質問したら駄目かというたら、そういうわけではなくて、そのときは一委員に戻って、例えば委員会会議規則では、委員に戻って、そして副委員長が委員長の代理として、そして質問をすることは、これはもう可能になっております。  ただ、本会議場で一般質問するということは、今まではとにかくそういう事例がなかったということでありますので、ですから、私は委員長として、当然同じ会派ですので、要はそこは会派ですけれども、委員長としてできるだけ公平公正にやはり進めさせていただかなければならないと思っていますので、皆さんの合意の下でするならば進めたいと、こういうふうに思っているということです。  ほかはよろしいでしょうか。いかがですか。谷委員、しゃべってください。 68 ◯谷委員 岡田議長がそういうふうに、特に禁止されているようなものでもないですし、私は岡田議長の判断に任せたいなというふうに思います。 69 ◯堀口委員 要はこれ、ルール違う、へったくれとかという話ももちろんあるんですけれども、もともとこれは議長がしたらあかんというルールはないわけで、正副議長がやったらあかんというルールはないわけで、そこら辺のその議長が質問することに対して、副議長が議長席へ座って議事を捌くというところの部分も含めて、議長の議事整理権の範囲内やと僕は思うので、それは全然僕はええと思います。  だから、大森委員の気持ちもよう分かるんですけれども、今までの。 70 ◯大森委員 いや、僕の理解してくれとは言うていない。僕はそういう意見やと言うているだけやから。 71 ◯堀口委員 いやいや、分かっているんやで。でも今までの不文律で言うたら、議長、副議長は質問しませんよ。実際にだから、よその議会とかでも議長が質問することに対していろいろ議論になったところ、副議長が質問することに対していろいろ議論のあったところというのはあるけれども、でも一定そのもともと会議規則も含めて、正副議長の質問を制約しているわけではないです。  あとは、その辺の議事運営をどうするかというところは、正副議長の議事整理権の中の範疇に含まれる部分やと僕はもう解釈しているので、そこは心情的にはもちろんそうやし、それは大森委員の言うてはることもそうやし、岡田議長が最後にちゃんと全うして終わりたいというところも、理解はするんやけれども、でもそこら辺は制限されていないという部分やと言うであれば、別にそこは議長の議事整理権の範囲内でやってもらったら僕はええと思います。 72 ◯竹田委員長 そうしたら、どうぞ、副委員長。 73 ◯田畑副委員長 委員長、申し訳ないです。本当に竹田委員長のそのお考えで、これは賛否を取ることではないというのは、委員長としてのやっぱり全うした、何ていいますか、進め方やと思うんです。  ただ、お一方だけ私は反対だとおっしゃっているんですけれども、今この委員会、この会場の中では、もう大半が理解、納得しているという解釈でもう合意を得たという言葉を使っていただきたいなというふうに思います。  これ一人だけという、大森委員の意見はこれは覆ることはないと思うので、でももうどう考えても今話し合っている中では、もう合意を得たという言葉でええんじゃないでしょうか。 74 ◯竹田委員長 今、様々な御意見をいただきました。大森委員にもう一度こちらから尋ねるのもなんなんですが、大森委員の要はその意見というのは、それはそのままだというふうに私もそう思います。  ですから、その中にございました、やはり今回の定例会について議長として公平公正にしっかりと議事運営をするということが一つと、もう一つは、大森委員の意見を尊重した上で、一応合意を得て、しても構わないというこの解釈で進めさせていただきたいなというふうに思いますけれども、よろしいですか。 75 ◯大森委員 ええよ。なんか僕に、僕にと言うて。 76 ◯竹田委員長 いやいやそれは別に全員で説得しているつもりはないんですけれども。 77 ◯石橋委員 1点確認したいことがあるんですけれども、先ほど事務局から副議長が過去に質問されということがあったと聞いているんですけれども、質問したいけれども、できなかったというパターンもあったんですか。 78 ◯田畑副委員長 もちろん、それはあかんもんはあかん。 79 ◯竹田委員長 質問したいけれども。 80 ◯田畑副委員長 堀口委員のお父さんにぼろくそやねん、ぼろくそ。それでもやったよ。俺がやっただけ。だから、ほかの副議長はこれからできる。議長があかん言うたらあかん。おなか痛い言うて終わりや。 81 ◯竹田委員長 確かに、おっしゃるとおり、もし仮に副議長にそのときもし何かあれば、これは本来議長が采配をして議会運営を行い、そして議長に何かあった場合について副議長が本来代わって、議長に代わって、要するに議事運営をしていくわけですから、その副議長が今回の場合、何かあった場合について、ほなどうするんだという、こういった話もあるわけなんです。  しかし、今回は皆様今お話しいただいたとおり、様々な御意見をいただきました。それを踏まえまして、議長としては一応皆さんの合意をということでございますので、踏まえた質問をしていただくというようなことで、議会運営委員会としては、そのようにまとめさせていただきたいと、このように思いますけれども、よろしいでしょうか。────大森委員、よろしくお願いします。 82 ◯大森委員 僕も別に邪魔する気もあれへんし。 83 ◯竹田委員長 その一言で十分でございます。  それでは、議長の一般質問を実施ということは可ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、一般質問の持ち時間についてでありますが、従来どおり1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、一般質問の最後から13番を岡田議長、12番を河部副議長という順番にさせていただきまして、1番から11番までを抽せんさせていただきたいと思います。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。事務局、よろしくお願いします。 84 ◯古木議会事務局長 それでは、私のほうから抽せんをさせていただきたいと思います。  あらかじめこの黒いボックスの中に質問者の氏名の入った札を入れてございますので、議長、副議長に関しては抜かせていただいてございます。  それでは、公平に抽せんをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 85 ◯竹田委員長 すみません、ですから、12番が河部議員、13番が岡田議員ということでございますので。 86 ◯古木議会事務局長 それではまず、1番目の方のくじを引かせていただきます。古谷議員。続いて2番目の方のくじを引かせていただきます。井上議員。続いて3番目の方でございます。大森議員。続いて4番目の方でございます。石橋議員。続いて5番目の方のくじでございます。堀口議員。続いて6番目の方のくじでございます。澁谷議員。続いて7番目の方でございます。田畑議員。続いて8番目のくじの方でございます。竹田議員。続いて9番目のくじの方でございます。楠議員。続いて10番目の方のくじでございます。森議員。続いて11番目のくじの方でございます。谷藤議員。  以上でございます。 87 ◯竹田委員長 もう一度確認いたします。1番 古谷議員、2番 井上議員、3番 大森議員、4番 石橋議員、5番 堀口議員、6番 澁谷議員、7番 田畑議員、8番 私、9番 楠議員、10番 森議員、11番 谷藤議員、12番 河部議員、13番 岡田議員ということでございます。  ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきたいと思います。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載をしております会期予定(案)を御覧いただきたいと思います。会期予定について、事務局に説明を求めます。 88 ◯山口議会事務局次長 それでは、令和6年第3回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  8月28日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただきまして、その後、諸般の報告を予定しております。  続きまして、一般質問に入りますが、通告者が13名ですので、28日水曜日に4名、29日木曜日に5名、30日金曜日に4名を予定しております。土日を挟みまして、9月2日につきましては、先ほど委員長からもありましたとおり、議案審議の前に議員全員協議会を行っていただいた後、午後1時半から本会議を開催いただき、議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  3日火曜日以降につきましては、それぞれ所管の委員会に付託されました議案審議を予定しております。  3日火曜日は総務産業常任委員会を、翌4日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌5日木曜日は令和6年度予算審査特別委員会を、翌6日金曜日と土日を挟みまして、9日月曜日から11日水曜日までの4日間は令和5年度決算審査特別委員会を、そして12日木曜日、13日金曜日と土日祝日を挟みまして、17日火曜日までの3日間を事務整理日とさせていただきまして休会とし、翌日18日水曜日を最終本会議とする会期22日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 89 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明につきまして、何か御質問ございませんか。よろしいですか。────最終本会議が、本当に最後までずれてまいりますので。よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の会期については、会期予定(案)のとおり8月28日から9月18日までの22日間とし、9月2日月曜日の本会議におきましては、午後1時半からといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 90 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって会期は8月28日から9月18日水曜までの22日間とし、9月2日月曜日の本会議開始は午後1時半からとすることに決定をいたしました。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 91 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前11時22分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1898_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1898 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯田畑 仁委員長 おはようございます。  委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来たる12月6日から開会の本年第4回定例会議事運営についてと、その他として、議会予算等の説明を予定しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  初めに、会議に先立ち、山本市長から御挨拶を頂戴します。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しを得ましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。  田畑委員長、谷藤副委員長をはじめ委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対し、御礼申し上げます。  本日の委員会は、令和6年第4回定例会に提案を予定しております議案につきまして御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯田畑 仁委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願い申し上げます。 4 ◯清野総務部長 本日の資料につきましては、提出議案の説明資料と議案資料1、あらましを用意させていただいております。  今回の提出の議案につきましては、人事案件が1本、条例案件が4本、補正予算が1本でございます。  それでは、議案の説明に移らせていただきます。  議案説明資料の2ページをお開きください。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  泉南市教育委員会委員、太田淳子氏は、令和7年3月31日をもって任期満了となるため、後任として渡邉香代氏を最適任者と認め、新たに任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。  住所、氏名、生年月日、職業及び経歴については、記載のとおりでございます。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、議案第2号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてでございます。  阪南市泉南市岬町介護認定審査会の庶務を令和7年度から泉南市が行うことに伴い、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更の協議について、地方自治法第252条の2の2第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものとなっております。  改正の内容は、介護認定審査会の庶務を行う当番市町を阪南市から泉南市へ変更するもので、関係する規定において、所要の改正を行うものとなっております。  施行期日は、令和7年4月1日とするものです。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区別認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてでございます。  阪南市泉南市岬町共同支援区別認定審査会の庶務を、令和7年度から泉南市が行うことに伴い、阪南市泉南市岬町障害支援区別認定審査会共同設置規約の変更の協議について、地方自治法第252条の2の2第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  改正の内容は、障害支援区分認定審査会の庶務を行う当番市町を阪南市から泉南市へ変更するもので、関係する規定において、所要の改正を行うものとなっております。  施行期日は、令和7年4月1日とするものです。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、議案第4号、泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議についてでございます。  これは、泉南清掃事務組合温水プールの廃止に伴い、泉南清掃事務組合規約の変更の協議について、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものとなっております。  改正の内容は、泉南清掃事務組合規約の一部改正で、第3条中、下線部分の「及び排熱利用による温水プールの設置、維持並びに」を「の設置、維持及び」に改めるものとなってございます。  施行期日は、大阪府知事の許可のあった日とするものとなっております。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、議案第5号、泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方自治法第252条の27第2項の規定による包括外部監査契約に基づく監査を実施するに当たり、会計年度を定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部改正で、第2条第2項中の「令和4年度から令和6年度まで」を「令和7年度から令和9年度まで」と改めるものとなってございます。  施行期日は、令和7年4月1日からとするものでございます。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、議案第6号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)について説明いたします。  恐れ入りますが、議案資料の1、あらましのほうをお開き願います。  本議案は、令和6年度一般会計予算に変更を加える必要が生じたため補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  今回の補正額は2億9,933万円を追加し、補正後の予算額を298億8,859万8,000円とするものでございます。  また、債務負担行為に追加の補正と歳入歳出予算の補正に併せ、地方債に変更の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  2ページのほうを御覧ください。  歳出の1行目、総務費、総務管理費、行政管理費、行政事務事業695万3,000円は、本年9月の第3回定例会において議決されました、損害賠償請求事件の和解成立に伴う弁護士成功報酬等の増額でございます。  次の財政管理費、行財政改革推進事務事業9万5,000円は、令和7年度から9年度にかけて予定される包括外部監査人の選定に係る経費を新たに計上するものでございます。  次の会計管理費、会計事務事業25万円は、各課の現金保管をより適切に実施するため、会計課金庫室内のロッカー購入費を新たに計上するものでございます。  次の企画費、ふるさと寄附推進事業9,433万6,000円は、ふるさと泉南応援寄附金の増額等に伴い、返礼品の配送等に係る経費を増額するものでございます。  次の民生費、社会福祉費、障害福祉費、障害者自立支援給付事業1億円は、就労支援給付サービスの利用件数の増加に伴い、扶助費を増額するものでございます。  次の衛生費、保健衛生費、成人病対策費、成人健康増進事業73万5,000円は、寄附金を財源とした各種事業に要する備品購入費を新たに計上するものでございます。  次の教育費、小学校費、学校施設整備費、施設保全整備事業1,402万4,000円の減額は、各小学校特別教室空調設置工事及び東小学校体育館トイレ改修工事に係る工事費の確定に伴う減額を、また、次の中学校費施設保全整備事業898万6,000円の減額は、各中学校特別教室空調設置工事費の確定による減額でございます。  次の社会教育費、図書館及びホール費、図書館運営事業5万円は、寄附金を財源とした図書購入費の増額でございます。  次の公債費、市債管理事業利子の587万7,000円の減額は、償還額の確定に伴い、市債利子償還金を減額するものでございます。  次の諸支出金、公共施設整備基金事業900万円は、交通安全を推進するための寄附金を積み立て、活用するため、積立金を増額するものでございます。  次のふるさとセンター水なす基金事業1億円は、寄附金の増額に伴い、同基金への積立金を増額するものでございます。  次の諸支出金、国支出金、府支出金返還金事業1,675万8,000円は、事業費の確定に伴う返還金を増額するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入補正予算について御説明いたします。  恐れ入ります、1ページのほうにお戻りください。  1行目の国庫支出金、国庫負担金、民生費国庫負担金5,000万円と、次の府支出金、府負担金、民生費府負担金2,500万円は、本補正予算における事業の財源に係る国及び府からの負担金を増額するものでございます。  次の府補助金、災害復旧費府補助金1,278万9,000円は、令和5年度の繰越事業に係る農業施設災害復旧事業に対する経費の財源として、府から交付されるものでございます。  次の寄附金、総務費寄附金1億円は、寄附件数の増加が見込まれることから、ふるさと泉南寄附金を増額するものでございます。  次の衛生費寄附金73万5,000円は、健康増進に係る経費に対する寄附金を新たに計上するものでございます。  次の土木費寄附金900万円は、交通安全の推進に係る経費に対する寄附金を新たに計上するものでございます。  次の教育費寄附金5万円は、図書購入に充てるものとしての寄附金を、新たに計上するものでございます。  次の繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金2,510万円の増額は、本補正予算における一般財源として繰り入れるものでございます。  次のふるさと泉南水なす基金繰入金9,433万6,000円の増額は、歳出予算に計上したふるさと寄附推進事業の財源として繰り入れるものでございます。  次の諸収入、雑入482万円の増額は、損害賠償請求事件に伴う経費に係る全国市長会学校災害賠償補償保険からの保険金収入でございます。  次の市債、教育債、学校教育施設等整備事業債、小学校債1,360万円の減額、次の中学校債890万円の減額は、歳出予算に計上した小学校及び中学校の施設保全整備事業の減額に伴い、それぞれ減額するものでございます。  次に、債務負担行為の内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、3ページを御覧ください。  2、債務負担行為の補正につきましては、3つの事業を追加するものでございます。防災行政無線システム更新事業は、令和7年度において実施する防災行政無線システムを更新するための経費に対する債務負担行為を設定するものでございます。  次の住基ネットシステム運用事業は、住基ネットシステムの定期更新に伴い、令和7年度から11年度にかけての事業経費に対する債務負担行為を設定するものでございます。  次の各中学校屋内運動場空調設備設置事業は、令和7年度において実施する中学校屋内運動場への空調設備設置に係る経費に対する債務負担行為を設定するものでございます。  防災行政無線システム更新事業及び各中学校屋内運動場空調設備設置事業の財源については、後年次において交付税算入のある緊急防災・減災事業債の活用を予定しております。  次の3、地方債の補正につきましては、歳入歳出予算の補正に併せ、記載のとおり限度額の変更を行うものでございます。  簡単ではございますが、議案第6号の説明とさせていただきます。  以上が令和6年第4回定例会に提出予定の議案の説明でございます。 5 ◯田畑 仁委員長 御質問等ございますでしょうか。 6 ◯大森和夫委員 質問と要望も含めてなんですけれども、例えば損害賠償請求事件があったけれども、何を指してんのか。僕も分かりませんし、もしくは新しい委員さんなんか、今の説明を聞いても分かれへんやろうし、金庫室内のロッカーの購入というのがあったけれども、やっぱり今までロッカーがなかったんで買うたんか、そういうことも、ああいう保健センターの事件があったんで、なかったものを買うたんかとか、そういう説明をしてもらったほうが、いろんな議論も分かりやすいので、今日してもらうかどうかは別なんだけれども、そういうところは注意して説明していただきたいというふうに思います。  以上です。 7 ◯清野総務部長 説明に関しましては、また各総務産業、それぞれの所管の委員会の時点で、それぞれ説明の追加というか、今おっしゃっていただいた部分について、補足するような形で御説明いたしたいと思います。 8 ◯大森和夫委員 最初にしてもうたほうが分かりやすいということだけ言うておきますので、議論が深まるということでありますので。 9 ◯田畑 仁委員長 ほかに。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  山本市長は他の公務のため退席いたします。  〔山本市長退席〕 10 ◯田畑 仁委員長 次に、第4回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局に説明を求めます。 11 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明をいたします。  タブレットに掲載の議事運営計画(案)を御覧ください。  まず初めに、議長からの開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、12月6日金曜日が開会日となっております。開会の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の御説明をいただきましたが、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  なお、昨日の締切りでございましたが、議案に対する発言通告書の提出はございませんでした。  次に、市長から御挨拶いただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらが、タブレットの議員派遣の件、閉会中にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により、議長・副議長に御出席いただいた際の会議及び議員研修会となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり12名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、まず初めに、泉南監報告第11号から第14号の以上4件につきましては、川瀬監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  なお、川瀬監査委員におかれましては、初めての議会となりますので、議長の御了承の下、本報告の冒頭に御挨拶をいただくことになっておりますので、よろしくお願いいたします。  次の報告第1号及び議案第1号から議案第6号までの以上7件の議案内容につきましては、先ほど理事者から御説明いただきましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案として意見書2件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 12 ◯田畑 仁委員長 御質問等はないですか。よろしいですか。────いいですね。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今までどおり本会議即決で御異議ないですか、よろしいですか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって人事案件1件につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第2号から議案第5号までの以上4件の議案審査について御協議いただきます。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会においても、所管の委員会に付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって議案第2号から第5号までの以上4件の審査については、所管の委員会に付託することに決定いたしました。  それでは、各議案の付託委員会について、山口次長に説明をいただきます。 15 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と御決定いただきました報告及び人事案件を除きました議案第2号から第5号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第5号につきましては総務産業常任委員会へ、議案第2号から第4号の以上3件につきましては厚生文教常任委員会へそれぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 16 ◯田畑 仁委員長 次に、議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」の審議の方法について御協議いただきます。  予算の審査につきましては、さきの各派代表者会議において、これまで同様、予算審査特別委員会を設置することに御決定をいただいておりますので、これに付託の上、審査することにいたします。  なお、委員につきましては、既に御決定のとおりさせていただきますので、よろしくお願いします。  一応参考までに言っておきます。令和6年度予算審査特別委員会は、中田佳子議員、竹田祐平議員、竹田光良議員、河部 優議員、谷藤麻由奈議員、井上 実議員、添田詩織議員、大森和夫議員でございます。  次に、一般質問について、その順番等について決定したいと思います。今回定例会については、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分でいきます。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。 17 ◯古木議会事務局長 それでは、私のほうから一般質問の抽せんくじを引かせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず1番目、井上 実議員。2番目いきます、大森和夫議員。3番目、松本直也議員。4番目、竹田光良議員。5番目、竹田祐平議員。6番目です、中田佳子議員。7番目いきます、古谷公俊議員。8番目いきます、河部 優議員。9番目いきます、谷藤麻由奈議員。10番目いきます、添田詩織議員。11番目いきます、楠 成明議員。12番目として、工藤智恵子議員ということになりました。 18 ◯田畑 仁委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、お伝えいただきますようお願い申し上げます。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 19 ◯山口議会事務局次長 それでは、タブレットに掲載してございます会期予定(案)について御説明いたします。  12月6日金曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただき、その後、諸般の報告を予定しております。  一般質問の通告が12名ですので、6日金曜日に4名、土日を挟みまして9日月曜日に4名、そして10日火曜日に4名を予定しております。  10日火曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行い、翌11日水曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  12日木曜日以降につきましては、それぞれ所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  12日木曜日は総務産業常任委員会を、翌13日金曜日は厚生文教常任委員会を、土日を挟みまして16日月曜日は令和6年度予算審査特別委員会を、そして翌日の17日火曜日から19日木曜日の3日間を、事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の20日金曜日を最終本会議という、会期15日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 20 ◯田畑 仁委員長 質問等はないですか。よろしいですか。────それでは、今定例会の会期については、会期予定(案)のとおり12月6日から12月20日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって会期は12月6日から12月20日までの15日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項については、調査研究のため引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって堀口議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことと決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件については、委員長に御一任いただきたいと思います。  以上で令和6年第4回定例会議事運営についてを終わります。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 23 ◯田畑 仁委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載のとおり、議員提出議案として意見書2件が提出されております。  議員提出議案につきましては、提出者に内容の説明を求め、理解を深めた上で、本会議に臨んでいただきたいと思います。  また、議案上程の可否につきましては、本委員会において決定いたしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは初めに、「日本政府に核兵器禁止条例の参加・調印・批准を求める意見書」について、提出者の大森議員に内容の説明を求めます。 24 ◯大森和夫委員 この中には、11月14日付、泉南市に届いたのは20日だと思いますけれども、原水爆禁止大阪府協議会のほうから意見書採択をお願いということで、案文とお願い文と届いてきて、各議員さんのタブレットにアップされているものを、今回議案として意見書として提案させてもらうということでお願いしたいと思っています。  説明ですけれども、このお願いの文章をちょっと部分的になるかもしれませんけれども、読ませていただきたいというふうに、それを説明に代えたいと思います。また、タブレットにアップされているので、できたら見ながら、参照しながらよろしくお願いいたします。  日頃から地域住民の生活を守るために、御奮闘いただいていることに敬意を表します。  さて、御存じのように、2021年1月22日、核兵器の保有や使用、使用の威嚇などを包括的に禁じる核兵器禁止条約が発効しました。核兵器のない世界への道を切り開く希望の光です。歴史の中に記銘される日になる希望の朝です。  禁止条約が発効したその22日には、被爆者から喜びの声が次々と上がりました。被爆者の長年の訴えが世界の国々を動かし、禁止条約を実現しました。アントニオ・グデレス国連事務総長は、発効はこれらの人々の長きにわたる活動への賛辞ですと述べました。  核兵器禁止条約の発効によって、核兵器の使用や開発の動きが、これまで以上に厳しく非難されるのは必至です。広島と長崎の原爆投下以来、世界の反核世論は、核兵器の使用を許していませんでした。禁止条約という法規範が、核使用の手を一層強く縛ることになります。  さらに、核保有国の軍事行動自体も制約されます。核兵器を搭載した艦船、航空機の領域内の航行の権利を認めてきたパラオや、核弾頭ミサイル実験場をロシアに提供してきたカザフスタンも、禁止条約を批准しました。  条約への参加国が増えるにつれて、核保有国の戦略は、様々な障害に直面することは間違いありません。核兵器禁止条約は現在94か国で署名し、73か国が批准しています。しかし、残念ながら日本政府は、いまだ核兵器条約に署名・批准をしていません。  既に核兵器禁止条約第1回締約国会議と第2回締約国会議も開催されました。2025年3月には第3回締約国会議も予定されています。世論調査では、国民の圧倒的多数が禁止条約への参加を求めています。  唯一の戦争被爆国である日本が条約に参加すれば、世界とアジアの情勢を前に進める大きな変化を生み出すことになります。さらに、核兵器のない世界の実現に向けて大きな前向きな変化を進めることにつながります。  2024年10月11日、日本原水爆被爆者団体協議会、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。被爆者の皆さんが自らの体験・証言を通して核兵器の使用をタブーとする世界的な規範の成立に貢献したとノーベル委員会はたたえています。被爆者の皆さんは、一刻も早く日本政府が核兵器禁止条約に署名・批准することを希望しています。  私たちは、日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める自治体意見書の採択を進めております。その日本の核兵器禁止条約署名・批准を求める意見書は、全国698(2024年9月25日現在)の自治体で採択されています。ぜひ貴議会におきまして、意見書の採択に向けて御尽力いただくことを願います。  別紙に、全国で批准されている自治体決議の例文をお付けします。  末筆となりましたが、貴職のますますの御活躍を祈念いたしますということです。  こういう中身でお願い文をいただきました。泉南市でも非核平和都市宣言を行っていますし、核兵器廃絶に向けて世論を進めていきたいと。ぜひいろんな意見も賛成、反対とか、いろんな考えもあるかもしれませんけれども、ぜひそれは本会議の中で、議会として情報発信するとか、それから情報公開とか、議会の透明性ということを市民にやっぱり知ってもらう議会の役割がありますので、ぜひ本会議で賛否を採っていただきたいと。この議会運営委員会でも、その上程について賛成の意思表示を、反対であってもそれはもうぜひ本会議で市民の前でいろんな意見を明らかにしてもらうということが大事だというふうに思いますので、御賛同というところまでいかなくても、ぜひ本会議での上程を認めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 25 ◯田畑 仁委員長 ただいまの提出者、大森議員の説明について質疑等ございませんでしょうか。 26 ◯竹田光良委員 ありがとうございます。大森議員、御苦労さまでございます。  まず1点お尋ねしたいのは、この意見書について以前にもあったなというふうに感じましたので、ちょっと調べていただくと、平成30年の6月かな、9月かな、議会にも同様の文を、実は提出があって、泉南市議会としては実はこのときに否決をしているという事実がございます。  恐らく今回の意見書の中身について少し、多分そのときには2022年のロシアの云々というような、こういうやっぱり一文というのは、恐らくなかっただろうなと思いますけれども、同様のいわゆる核兵器禁止条約の参加・調印、それから批准ということについては、ここは同じやったなというふうに思うんです。  そのことを踏まえた上で、世界情勢はかなりいろいろ変わっていると思いますけれども、恐らく平成30年ぐらいに議員やったメンバーは反対しているわけですが、多分私もその1人ですので、なかなかそれを要は今度は賛成にというふうについては、やっぱり賛成するだけの理由をいただきたいなと思うんですが、世界の情勢も見据えながら、その辺を改めてちょっと大森議員の見解をお尋ねしたいなというのが1つであります。  もう1点は、これはなかなか確かに趣旨的には賛同する部分もございますし、当然唯一の被爆国ですので、要は核の抑制、あるいは廃止というのはどんどんやっぱり進めていかなあかんと思うんです。  恐らくこれは、例えば日米安保の問題であったり、安全保障の観点からなかなか日本がこういったことの参加、それから批准ということが、やっぱり難しいんだろうと思いますが、なかなか日本政府がここに踏み切れない、その理由というのは、大森議員の中で、もしつかめておられたら披露していただきたいというのが2つ目です。  3つ目には、実は我が党の斉藤代表が、今回この核兵器禁止条約の会議に、オブザーバーとしてきちっと参加すべきだと。これはかなり厳しく石破総理にも今、直談判もしておりまして迫っております。このことについて何か御感想等々があればお聞きしたいなと思います。  以上3点お願いします。 27 ◯大森和夫委員 平成30年でしたんですかね。そのことは僕もよく覚えています。というのは、そのときは本会議で賛否を採るということで、賛成討論、反対討論があって、確か堀口議員だと思うんですけれども、反対討論をしていただいて、ちゃんとその内容は覚えています。  というのは、結構詳しく意見を述べていただきましたので、僕が思っているところと堀口議員が意図するところは違うかもしれませんけれども、当時は堀口議員が反対討論でおっしゃったように、やっぱり核抑止論というのがあって、お互いに核を持つことで牽制し合うことによって、これが反対に核を使わないんだという、そういう議論もよくあったと。  堀口議員もそういう立場で核兵器廃絶というのが、もちろん核廃絶というのは最終的に求める、究極的には求めていくものだろうけれども、現時点ではということが、大体のおおむねの趣旨だったというふうに僕も記憶しています。  ただ、それ以降、核抑止論というのは核を使わないための、そういう力関係だというものから、いやそれはウクライナでのことがあって、プーチンさんが、いや、核兵器を使うんだというふうに脅してみたり、もう威嚇どころか、威嚇したり実際に使うぞというようなことになって、いつそういうふうに使われるか分からないという状況がある中で、抑止論も最終的には核をなくそうということになるので、もうそれをもっと踏み越えて、やっぱりなくしていこうというふうな世論が、それ以降ずっと強くなってきたと。  その間に、核兵器の廃絶の運動をしているICANとか、それから被団協がやっぱりノーベル賞を取ったということで、そういう声が広がっていったんだろうと思います。  それから、核兵器禁止条約が国連の中で、参加国も増えて条約として認められるところまできたというふうになって、国内世論もここにありましたけれども、やっぱり抑止論から核はなくすべきやと、もう核戦争が起こればどうしようもないということになっていくというふうに変化があって、その変化を受けて泉南市でも、非核都市宣言している泉南市の中で、こういう活動は大事ですし、もちろん原水協の人が、泉南市にどれくらいいらっしゃるか分かりませんけれども、市民の声でもあると思うんです。  そういう声を議会で取り上げて、ぜひ意見書として反映させるというようなことは大事だというふうに思います。  あと、国内のことで言えば、竹田委員がおっしゃったように、岸田前総理も、広島市出身やったし、それから公明党の新しい委員長の斉藤さんも広島出身ということで、やっぱりこういうところから、取りあえずここにあるように、会議の参加、それから調印・批准と禁止条約の中で、その第一歩はやっぱりオブザーバー参加ということなので、そういう公明党さんがそういう立場でやってくれているというのは、多分いろんなそういう平和運動を進めている人とか、被爆者の運動の皆さんを大いに励ましてもらっていると思うし、やっぱり広島の出身のそういう国会議員は、そういう先頭にも立っていただくことが大事だというふうに思っています。  それと、なかなか進まないというのは、変化ないのはどういうふうに思うかということですが、やっぱり核を持っているところは、まだ抑止力論にこだわっているところがたくさんあるというふうに思いますけれども、実際、前共産党が提案した、平成30年度からそれがもう大部分でしたから。  当時はやっぱり広島市長も長崎市長も、被爆のところの県知事なんかも、みんな抑止論を取っていたと思うんですよね。でも、今はもう明確にそういう世界大会なんかを開けば、広島市長も県知事も、長崎市長も長崎県知事も、抑止論というのはやっぱり間違いなんだと、なくしていこうというふうに立場が変わっていっていますので、そういう力が大きく、今は抑止論にしがみついているような国々とのせめぎ合いをしていっている最中やと思うけれども、抑止論の皆さんも最終的にはもう究極的には核兵器をなくそうという立場です。  そういうふうに、泉南市でも決議を可決したり、それから皆さんの意見も聞きながら、本会議でいろんな賛成討論、反対討論もしてもらいながら、また一歩ずつでも進めていけたらなと、そういうような変化があれば、また変わっていくなと、そういうふうに思っています。 28 ◯竹田光良委員 ありがとうございました。当時議長が討論されていたというのは、ちょっと僕も分からなかった。本人も忘れてはったかもしれませんけれども。 29 ◯大森和夫委員 覚えてはるよね、よう勉強して朗々と長い文章だったので。 30 ◯竹田光良委員 ありがとうございます。抑止論のお話も多々あったかなというふうに思います。今なかなか日本政府はこれについて調印、あるいは批准をしない立場なんですが、そういった中で、確かに今ロシアがウクライナの侵攻に併せて、こういった核についてかなり脅しをしているという、とんでもないリーダーが出てきているのも確かです。  非常に、そういう意味じゃ、まだまだ世界の情勢というのは非常に危うい均衡の下に保たれているなというふうに、それは感じますし、まだまだやっぱり抑止論というのは、ある意味それは避け難いものがあるのかなというふうにも思います。  今よく日本の政府の立場として、これは要は核兵器禁止条約についての賛成、あるいは反対という、こういう二極化の話になってくるわけですけれども、日本の政府の立場としては、その第三の道、これは賛成でも反対でもなくて、唯一の被爆国であるという日本が、その両方の立場に立って、そして、最終的に核兵器を減少させようと、そういった話、あるいは動きというふうにも聞いておるわけなんですけれども、この辺のあたりの大森議員の見解を、もう何回もしませんので、最後にちょっとお聞きをしておきたいなと思います。 31 ◯大森和夫委員 もう一度、趣旨で言うたら、もう一度手短かに言うてもうたら。さっきと違うところとか。 32 ◯竹田光良委員 要は賛成、反対ということで、ここでやっぱり対立の構図ではなくて、日本は唯一の被爆国という立場を生かして、賛成側にも反対側にもアプローチをして、そしてやっぱり核そのものを抑止していこう、なくしていこうという第三の道というんですか。  そういう部分でいきましょうというのは、こういう話も現実問題としてはあるわけなんですけれども、この点についての大森議員の見解をお尋ねしたい。 33 ◯大森和夫委員 国連の中で、核兵器禁止条約を進める側の決議と、それから日本政府が同じように核兵器をなくす立場なんですけれども、この廃止とかいうところまで、竹田委員がおっしゃったような立場で、両方の立場でということで決議をずっと上げていて、あと、もう何本かそういう核兵器に関する決議について、国連でずっと議論されているようですけれども、今日本政府が上げている、そういう、どういうんかな、残すことも含めてというふうな決議は、徐々に減っていっているらしいです。  やっぱりなくしていこうということは、もう増えていっていると。流れとしては、核兵器廃絶というのが、国連の中でも世界の中でも大きな流れになっているし、今回もノーベル賞の受賞なんかが大きな力になっています。  唯一被爆国の日本で、戦争被爆国の戦争の原爆による被爆国の日本が、やっぱりこの反対の、もうなくそうという立場に立ってやると、大きく廃絶に向かって進んでいくというふうに思うし、取りあえずオブザーバー参加からしていくと。  アメリカとか、それから核保有国を含めて、ぜひオブザーバー参加してほしいというふうな訴えをしているらしいです。  だから、そういうふうな流れの中で、廃絶ということを基本に置くということが、特に日本の場合はもう唯一の被爆国で、日本の被爆者がそういう形でノーベル賞を取って、その方たちの願いというのは、もう核廃絶というところなので、そこにどうやって、アメリカの核の傘の下であった日本で、なかなかそういうことを言いにくいかもしれませんけれども、それを変えるような力というのは、こういう意見書を可決することだというふうに、日本政府のほうに働きかける。  それで、公明党、与党の中でもそういう声を上げてもらうということが大事だというふうに思いますので、ぜひそういう立場で、これを本会議でぜひ皆さんの賛否を聞きながら、取り組んでいただきたいと、上程に賛成してほしいというふうに思います。  以上です。 34 ◯井上 実委員 ありがとうございます。この意見書自体に関しましては、決して反対するようなことではないのかなという思いはするんですけれども、先ほど竹田委員からもありましたように、日本政府が核兵器禁止条約に参加しない理由といたしましては、やはり条文の中に「核兵器による抑止も禁止する」という一文もあるというふうなことです。  もちろん抑止もいけないという意見もある一方で、やはりこの日本はアメリカに守られているという国でもあります。そこで今回各核兵器禁止条約に参加している国の中では、やはり核兵器を保有している国がまだ一つも参加されていないということもあります。  その中で、日本がここに参加をするということに関しては、国際的なバランスを勘案したときに、やはり参加すべきなのかということは真剣に議論をしていくことだと思うんですけれども、それを踏まえた上でも、大森議員としては参加・調印・批准をすべきだというふうなことで、この意見書を提出していただいているというふうに認識をしていますけれども、その点に関しては、改めてちょっと御意見をいただけたらなというふうに思います。 35 ◯大森和夫委員 抑止力については、日本政府の考えというのはあるんやけれども、多分オブザーバー参加をしたほうがええというふうな形で、公明党さんが多分自民党に働きかけていけば、これは大きな力になるやろうし、何よりもやっぱり広島市長、広島県知事、長崎市長、長崎県知事、この人らは平和大会なんかあれば、完全に核抑止論については否定していますよね。そうじゃなくて、なくすということにしていこうということです。  だから、そういうのが、唯一の被爆国である日本が、そういった被爆者の皆さんがいる日本で、この決議を上げるということが、一足飛びにはいきませんけれども、やっぱりオブザーバー参加からしていって、調印・発効して批准していくというところを展望しながらやっていく。  この意見書の中身について反対はないと。ただ、国際情勢とかを考えて不安だというのがあれば、もちろんそれはよく分かりますけれども、趣旨に賛成してもらえるんなら、今日は、この場はもう趣旨に賛成するかどうかじゃなくて、本会議に上程するかどうかということを決める場なので、ぜひ上程してもらって、維新の皆さんが賛成するか、反対するかは分かりませんが、そういう意見を本会議で述べていただくように、上程についてはもう賛成してもらうということをお願いしたいと。  判断は、それはもうそれぞれの議員個人の考えでいいと思いますので、例えば上程して、もう堀口議員が堂々と反対討論してもうたように、そんな形でできるような場をやっぱり保障してほしいというふうには思います。  以上です。 36 ◯田畑 仁委員長 よろしいですか。────以上で本議案の提出者、大森議員に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 37 ◯田畑 仁委員長 御異議がありますので、本件については起立にて採決いたします。  お諮りいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 38 ◯田畑 仁委員長 起立少数でございます。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  次に、「学費値上げに反対し、高等教育無償化を求める意見書」について、提出者の楠議員に内容の説明を求めます。 39 ◯楠 成明議員 本文を読ませていただいて、またお聞きいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  学費値上げに反対し、高等教育無償化を求める意見書。  学費が高過ぎる、奨学金を借りないと払えないなんておかしい。高学費に多くの学生と家族が押し潰されています。大学の授業料は、国立大で年間約56万円、私立大平均で約95万円とあまりに高く、学生の約2.5人に1人が奨学金という名の借金を背負い、アルバイトなしには学生生活が成り立ちません。  入学金も重い負担です。学費減免と給付奨学金で学生を支援する制度があるものの、所得や成績要件が厳しく当てにできません。奨学金の重い返済負担のために食事を削っている、結婚や出産を諦めたなど、卒業後も若者が苦しんでいます。  2012年に、日本政府は国際人権規約にある権利としての無償教育を批准し、全ての教育段階において無償教育を実現することを国際公約しました。しかし、無償化どころか、今、物価高騰の中で学費値上げが相次いでいます。  2023年度以降、私立大学の4分の1、国公立大の一部が授業料を値上げしました。岸田政権の下、授業料値上げは必要、国公立大が上げないと私立大も上げられない。文科省の審議会と値上げの動きに歯止めどころか、拍車をかける議論が始まっています。受益者負担の考え方で個人に負担を押しつけてきた自民党政治のやり方は、もはや持続不可能です。  高等教育無償化の実現に向けて、教育予算を増やし、学費を値下げに転換することこそ、若者と日本社会の未来に希望を開く道です。  以下の項目を請願します。  1、今すぐ学費を半額などに値下げし、高等教育無償化に踏み出すこと。  2、成績や世帯人数などの条件付ではない給付奨学金を抜本的に増やすこと。  3、奨学金を返済している人の負担を半額免除など、大幅に軽減すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  よろしくお願いいたします。 40 ◯田畑 仁委員長 ただいまの提出者、楠議員の説明に対して質疑等はございませんでしょうか。 41 ◯竹田光良委員 楠議員、御苦労さまでございます。高等教育の無償化、あるいは学費を下げていきましょうと。それで負担をできるだけ軽くしていきましょうという趣旨的には賛同するものであります。  ただ、この2025年から実は大学の無償化制度というのは、また拡充をされるんですけれども、そのことについては御存じでしょうか。もし知っておりましたら、少し中身について披露をしていただきたいなというふうなことが1つであります。  それから、もう1点、具体的にここで、これは多分共産党さんの意見書やと思うんですが、自民党さんの名前を露骨に上げられているわけなんですけれども、全体的に意見書をまとめようと思えば、一政党の名前をぐっと出して、そして非難的なことも非常に書かれているわけなんですけれども、非常に自民党さんがお聞きになれば、気分の悪い問題だろうなと、こういうふうに思うんですが、この辺りは、こういうふうな誇張をするということは、ちょっとどのような考えなのか、これが2つ目であります。  そして、3つ目には、この間御存じのとおり、消費税を8%、あるいは10%上げていく段階におきまして、それまでの社会保障というのが、高齢者に関する社会保障ということから、要はその消費税を財源として学校教育、教育の無償化を図るということで、全体的な、いわゆる社会保障ということで消費税を上げてきて、実際に幼児教育、あるいは高等教育というのが、かなり無償化に近づいてきていると思うんですけれども、この辺の点の辺り、どう評価をされているのか、3点お尋ねしたいと思います。 42 ◯楠 成明議員 1点目のところで言いますと、2025年度から大学無償化をするということなんですが、2020年から高等教育の就学支援制度というのがあって、そこでも大学、高等教育の無償化がされているんですけれども、ここの対象が住民税非課税世帯及びそれに準ずる所得の世帯やったということで、それを拡充するということで、2025年度に出されていますけれども、中身を見てみますと、扶養されるお子さんが3人以上の多子世帯とか、扶養の子どもが2人以下になるまで全員が対象になるということで、3人以上のお子さんがいていないと対象になれへんというのと、第1子というか、一番上の方が扶養から外れたら、下の2人がもう対象から外れるということで、ちょっと出されていますけれども、十分ではないかなと思います。  留年すると打切りやという点もあるし、対象校ということで結構数はありますけれども、対象校が決まっているので、それ以外が進学不可ということにされますけれども、もうちょっとこれについては中身を拡充していただきたいなと思っております。  2点目ですけれども、すみません、共産党の意見書といいますか、署名活動をされているところのをちょっと参考にさせていただいて、確かに書いていることに、ちょっといいますか、書いているので、批判的なところにはなるなと思ったんですけれども、何ていうんですかね、この自民党さんの政治の続けてくる中で、そういう弊害も出てきているという事実の中で、ちょっとお名前を出させていただいて書いております。  3点目の件が、すみません、ちょっと聞いていてよく分からなかったので、もう一度説明をしていただければありがたいです。 43 ◯竹田光良委員 説明はこっちが求めていますので、あれなんですけれども、今、2025年からの拡充も少し触れていただきました。要は扶養家族の3人の問題を、この前も確かに、ちょっと不十分な点があるかなというふうに思います。  この点と併せて、もう1点は、経済的な理由で大学等への進学が困難な学生の支援制度というのも、これも拡充もされるということなんですね。  ということは、この意見書の初めの段階の趣旨にも沿うような形で拡充していくと。あわせて、3点目の理由としましては、この間、例えば奨学金の制度がかなり拡充されたというのもありますし、奨学金の返済をしない方、要するに奨学金の無償化とは言えへんわね。給付型の奨学金や。これの拡充とか、あるいは貸与型の奨学金なんかもかなりこの間、拡充をされてきていますので、何もしていなかったということでもないと思うんです。  これはたしか2025年も給付型がかなり拡充されるんですけれども、問題は、要は今払っている方なんですよね。  この方については、残念ながら今のところ要はもう支払いを停止することはなく、そのまま払っていただかなければならないと、やっぱりこういう問題があるわけなんです。  だから、この辺なんかはやっぱり今もう何年、何十年にわたって、社会人になっても奨学金を払い続けている問題があって、非常にこれがしんどいんだというような、そういった話も我々もよく聞くわけなんです。  この辺のところなんか、きちっと何らかの形で制度化してあげるほうが、僕は必要かなというふうに思うんですが、そういうこともひっくるめて、これまでの無償化の様々な制度について、改めて楠議員のその辺の評価というものをお聞きしたいというのが3点目だったので、もう一度お答えいただきたいと思います。 44 ◯楠 成明議員 ありがとうございます。僕の評価といいますか、経済的理由で学校に行けないという方が多いのは、確かにそうなんですけれども、ただ、意見書のほうにも書かせていただいていますけれども、国際人権規約、権利としての無償教育ということで、やはり学びたいと思われる方、お金があってもなくても学べるように、所得で給付金とかも受けられる、受けられないとかではなくて、やっぱり学びたいと思われる方が、全員お金があってもなくても学べる、そういう環境をつくらないとあかんのかなと私は思っています。  分断するような形ではない学費無償化、これを進めていかないといけないんじゃないかなと思っていますのと、あと奨学金に関しても、給付型が増えてきているということなんですけれども、今の調査といいますか、ニュースとかも見てみますと、学生の3人に1人が300万円の借金を背負って社会に出ていくと。奨学金を借りている方とか、まだ返済途中とかも合わせると10兆円近くがあるということで、やはりもうこれ、完済された方には今後どう考えていかなあかんのかもあると思うんですけれども、まず奨学金は借りている人の半分はやっぱり国の責任で持ちましょうという提案も要るんかなと思います。  公明党さんのほうでも、今回の衆議院選挙のところで公約でも、奨学金の返済支援をというところでも書いておりますし、ほかの政党も奨学金に関しても、返済されている方もそうやし、返済が終わった方への支援も必要なんじゃないかなと言っているかと思います。  財源とか難しいところをどこから持ってくるかということもありますけれども、分断を生むような財政ではなくて、そこはやはり各政党の皆さんの御意見があると思いますので、そこは国会のほうで意見を討論していただければいいんじゃないかなと思いますが、まずは誰もが学べるような環境になるようにということで、今回この意見書を泉南市として出していただきたいと思いまして提出いたしました。  以上です。 45 ◯大森和夫委員 受益者負担の考え方で個人に負担を押しつけてきた自民党政治のやり方は、もはや持続不可能ですというのは、これは僕自身も自民党批判にはなっていないと思うんですよね。  個人、受益者負担の考え方が間違っていると。受益者負担の考え方でもどこでも、泉南市でもしていますけれども、結局教育の分野でいえば、それがもう奨学金の返済のこととか、授業料がどんどん上がっていくこと。みんなどの政党ももう高等教育の無償化を進めていこうというんやけれども、一方ではこうやって高額な授業料の値上げが提案されていると。  だから、そういう受益者負担の考え方がおかしいということを言うているだけで、自民党批判をしている文章ではないというふうに思うんですけれども、その点どうですか。 46 ◯楠 成明議員 ありがとうございます。ちょっと名指しといいますか、自民党ということで名前が出てきているのが、ちょっと引っかかったんじゃないかなと思うんですが、受益者負担で考え方として、学校に行くことが益というようなことが受益者負担になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そこで勉強して社会に出ることで、社会に今後役に立つ人材になっていくということやったら、社会に出て還元といいますか、研究も進んだり、経済も発展したりということで社会に返していくことになると思いますので、個人負担ではなく、社会として学ぶ場をつくっていただきたいということです。 47 ◯田畑 仁委員長 大森議員、フォローにはなっておりませんので。ほかによろしいですか。 48 ◯谷藤麻由奈副委員長 そもそもの表題が学費値上げに反対し、高等教育無償化を求める意見書となっているんですけれども、それに対して要求項目の内容はちょっと矛盾している、矛盾というか、内容が変わっているので、高等教育の無償化も、学費値上げの反対という言葉も含まれていないので、その辺がすごく違和感を感じるんですけれども、その辺りについてちょっとお考えをお聞かせください。 49 ◯楠 成明議員 そうですね、ニュースとか、今おっしゃっていただいたように、学費値上げに反対というのが、現状、東大とか、国公立大でも値上げをしますよということで、今学生運動とかも始まってきていると思うんですけれども、それはそういう社会的状況がある中で、今回衆議院選挙の中でも各政党、教育費の無償化とか、幼児教育とか、その辺もいろいろ言うてはります。  現状という社会情勢として値上げをしているので、項目としては、その教育、高等教育の無償化を提案させていただいているんですけれども、表題として、学費値上げにも反対しつつというか、そういう状況がある中で、学費の値上げは賛成しているのに、教育無償化をするという、それこそ矛盾やと思います。  すみません、説明が難しいですけれども、今回の意見書としては、高等教育無償化この1、2、3点のところが提出したいということなので、学費値上げ、今の状況を反対しているということで、意見書にはちょっと書いていないので、ちょっと矛盾を感じられたのかなと思いますがということなんですけれども、すみません、分かりますかね。 50 ◯谷藤麻由奈副委員長 ちょっと分かりにくいんですけれども、言わんとすることは何となく分かりますし、維新としても教育の無償化というのは、すごくうたっていますけれども、やっぱりこの表題とこの要望内容とが、ちょっと不一致ということが、非常に気になります。  先ほど竹田委員もおっしゃっていましたけれども、特定政党を名指ししていること、やっぱりこれは非難というふうな形に受け取られてしまいますので、国に対して提出される意見書の性格からして、あまりふさわしくないんじゃないかなというふうに感じますので、もうちょっと日本語もきちんと整えていただきたいなと思います。 51 ◯田畑 仁委員長 まあまあきついね。 52 ◯谷藤麻由奈副委員長 よろしくお願いします。 53 ◯田畑 仁委員長 一応、要望ということですね。 54 ◯谷藤麻由奈副委員長 はい。 55 ◯楠 成明議員 要望で。今回これで提出させていただくということですので、そうですね、御意見は厳しく受け止めさせていただきたいと思います。 56 ◯田畑 仁委員長 以上で本議案の提出者、楠議員に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 57 ◯田畑 仁委員長 異議がございますので、本件については起立にて採決いたします。  お諮りいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を願います。  〔賛成者起立〕 58 ◯田畑 仁委員長 起立少数です。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  次に、その他といたしまして、令和7年度議会費予算案について御協議いただきたいと思います。  本予算編成については、予算編成の時期が臨時会と重なっていることから、事務局案を正副議長に御確認いただいた上で、要求しております。  それでは、内容について山口次長に説明を求めます。 59 ◯山口議会事務局次長 それでは、タブレットに掲載しております資料の令和7年度議会費歳入歳出当初予算案を御覧ください。  1ページから2ページが集計表となっております。初めに、議会予算の要求額についてですけれども、1ページの上段部分に記載をしております。歳出につきましては、令和7年度の要求額総額は4,788万4,000円となっております。  予算につきましては、枠配分形式となっております。令和7年度の財政課提示予算額、いわゆる枠内経費でございますが2,356万6,000円となっておりまして、要求総額から歳入、人件費を差し引きました枠該当予算につきましては2,486万6,000円となっておりまして、差額の130万円につきましては、後ほど御説明いたしますが、臨時的経費として枠外として要求をさせていただいております。経常的な経費といたしましては、枠内限度額まで要求させていただいております。  それでは、各事業の説明に移ります。  3ページを御覧ください。  議会運営事業費でございますが、右上に記載しておりますとおり要求額は1,238万8,000円でございます。  まず、報償費といたしまして、例年全国市議会議長会の永年勤続表彰に伴います記念品の費用を計上いたしておりますが、令和7年度は該当者がおられませんので、要求額はございません。  次に、旅費の項目でございますが、費用弁償といたしまして、議長・副議長に全国議長会等の会議に御出席いただくための交通費と、次の4ページにございます普通旅費といたしましては、正副議長に随行する事務局職員の交通費等を合わせて計上いたしております。  令和7年度は、南部市議会議長会の会長となること、また全国民間空港所在都市議会協議会の要望運動等について、泉南市が担当することなどから、昨年度より増額しての請求となっております。  次に、5ページを御覧ください。  交際費といたしまして、議会の交際費を計上しております。  次に、需用費につきましては、新聞購読料、コピーパフォーマンス料、各事務用品等の消耗品、食料費、正副議長への名刺作成経費の印刷製本費、会議室等の修繕料などを計上しております。  次に、6ページを御覧ください。  役務費といたしまして、各郵便料と控室等の電話料金及び電報料、そして通信サービス料といたしまして、現在お使いいただいておりますタブレットのインターネットの接続料とサイドブックスの利用料を計上しております。  次に、委託料といたしまして、会議録検索システム、それと本会議、委員会等の筆耕翻訳料等に関する費用等と、議長の写真作成委託料を計上いたしております。  次に、7ページを御覧ください。  使用料及び賃借料といたしまして、大阪府市議会議長会と南部市議会議長会の議員研修の参加に伴いますバスの借上料、議会報告会会場借上料、駐車・通行料、テレビ受信料、タブレット借上料となっております。  また、備品購入費でございますが、議会や委員会の動画等の大容量のデータを保存する外付けのハードディスク、会議室、議長車等に使用する掃除機を、それぞれ1台計上いたしております。  続きまして、8ページを御覧ください。  議会活動補助事業でございますが、こちらの全体の要求額は304万4,000円でございます。  まず、報償費ですが、研修費、研修会講師謝礼として5万円、ダバオ市から訪問要請があった場合に対応するため、こちらは先ほど申し上げました枠外経費になりますが、枠外経費の国際交流事業通訳代として10万円を計上いたしております。  次に、旅費の項目でございます。2常任委員会及びその他行政視察といたしまして、各120万円ずつ計上いたしております。また併せて、随行職員の普通旅費も計上いたしております。  次に、報償費でも御説明いたしましたが、枠外経費として、国際交流事業の旅費を前年と同様に議員3名及び随行1名分を計上いたしております。  次に、需用費でございます。消耗品費としまして、定期購読しております書籍追録に係る費用を計上しております。  次に、備品購入費といたしまして、毎年7月と1月、年2回程度になりますけれども、御案内させていただいております議会図書の購入費を計上いたしております。  続きまして、9ページを御覧ください。  議会広報費でございます。要求額は全体で813万4,000円でございます。内容としましては、需用費として年4回発行しております議会だよりの発行に係る印刷製本費と、修繕料といたしまして、議会中継システムの不具合等に対応するための費用を計上いたしております。  次に、役務費としまして、議会ライブ中継用のインターネット接続料と議会だより、市の広報紙への折込料を計上いたしております。  次に、委託料としまして、議会ホームページのウェブサイト保守委託料と、次に、使用料、賃借料等としまして、議場の音響システム、これを一式借り上げてございますので、その費用を計上しております。  最後になりますが、10ページを御覧ください。  人件費でございますが、こちらは要求額は2,301万8,000円でございます。内容としましては、事務局職員の時間外勤務手当及び議員共済会の負担金を計上させていただいております。  予算案につきましては以上でございます。よろしくお願いします。 60 ◯田畑 仁委員長 ただいまの山口次長の説明に対して、質問等はございませんでしょうか。 61 ◯竹田光良委員 1点だけ確認をさせてください。14の使用料及び賃借料の中で、議会報告会の会場借り上げということで、文化ホールを借りていただいていますけれども、これは要は議会基本条例の条例上における議会報告会の1回分ということで、これは文化ホールということで5万6,000円で、これでよろしいですか。 62 ◯山口議会事務局次長 おっしゃるとおりです。近年はちょっと開催はされていないですけれども、もしされるということになれば、その扱いで取らせていただいています。 63 ◯竹田光良委員 そこで、議長にちょっとお尋ねしたいなと思うんですが、これは議会基本条例をつくったときに、議会全体として、あるいは委員会として、要はこの議会報告会を開催していたんですけれども、あれは何年か前からちょっともうしなくなってしまったんですが、これはしないということは、はっきり言ってちょっと条例違反の可能性も出てまいります。  ただ、この間、個人でやったり、例えば党でやったりとか、いろんな形でやっているのも確かですので、それを1回と言われれば1回の話でありますので、そういった細かいこともあるんですが、この辺のところをこうやって会場もきちっと、借上料も毎年たしか計上していただいていると思いますし、それを毎年やっぱり執行しないというのは、これは議会として1つは問題が出てくるだろうなというふうに思うんですが、その辺の見解と、議会報告会について議長のほうで何かお考えがあれば、お聞かせいただきたいと思います。 64 ◯堀口和弘議長 ありがとうございます。この件につきましては、石橋副議長ともお話をさせていただいて、予算を上げているけれども、ずっと執行してこなかったという経過があります。  それはもう皆さん御存じのことだと思うんですけれども、これについては、以前開催をさせていただいたときの様々なトラブルであったり、動員不足であったりとか、課題があったなという話もさせていただいた中で、一旦文化ホールの金額で上げさせていただいて、リアル開催にするのか、あるいはインターネット、議会のユーチューブを使って発信をしていくのかというところの手法の検討を、今後議会の皆さんと議論をさせていただきたいなというふうに思っておりますので、その辺、リアルで会場で市民の皆さんにお越しいただいて開催するのもありですし、またユーチューブ等で議会報告会、ネット上での議会報告会を開催するという形でもいいんじゃないかというところの議論をこれからさせていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 65 ◯井上 実委員 ありがとうございます。1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども、タブレットの借上料のところで、令和6年度から減額になっているんですけれども、ちょうどタブレットを替えたタイミングということもあると思うんですが、サイズ感もちょっと小さくなったというのもあるかなと思っているんですけれども、ただキーボードとか附属品も新たに付けていただいている中で、大きな減額になっているので、その要因だけ教えていただきたいなと思います。 66 ◯竹田光良委員 購入したのは今年度です。これは令和7年度で、新年度やから、そやから、購入費はもう要らないから、その分が減額された。そういうことですね。何で俺が答えているのか、分かれへん。 67 ◯古木議会事務局長 今まさに答えようと思ったことです。 68 ◯井上 実委員 そういうことですね、ありがとうございます。 69 ◯田畑 仁委員長 竹田委員が答えてくれました。井上委員どうですか、納得しましたか。 70 ◯山口議会事務局次長 タブレット購入というのは、昨年度と比較していただいて、令和6年度ですよね。御説明させていただいていたのは、多分購入経費というと事務局の補助用で多分当初上げさせていただいていたと思うんですけれども、皆さんの分は借上げになっていまして、結局購入の経費はちょっとつかなかったという経緯があるので、それで去年は上げさせていただいていたんですが、皆さんと同じ環境のものを、理事者側、私たちも含めて理事者側分はLTE回線のもののレンタルではなくて買取りで、この私たちが持っている分は買取りなんですけれども、皆さんと違って外へ出たらLTE回線はつながらないという、庁内だけのものなんです。  それを皆さんと同じタブレットを、また同じ環境のもの持っておきたいなということで、更新の要望を上げて、多分御説明の段階では含まれていたと思うんです、去年の資料には。  結局、査定でつかなかったので、その分はなかったということで、去年も別に特に購入はしていないんですけれどもということになります。 71 ◯大森和夫委員 議会報告会は基本としてはやっぱりやると、予算を付けているということは、やるということで、その方向で進めているというということの質問が1つです。  それと、講師の費用がなんか出ていたけれども、去年というか、前のときにやったような、ああいうヤングケアラーの学習会みたいな予算は、これには入っているということですね。  それとあともう1個は、ちょっと竹田委員のほうからもあったんですけれども、議会基本条例ですね。これもこの条例は施行後4年を超えない期間ごとに条例の見直しとか、達成の度合いなんかを検討する必要があると。これも平成27年4月からやから、もう4年過ぎているわけです。もう遅くともこの時期にはやらなあかんというふうに思うんですけれども、その点の対応を考えておられたら。 72 ◯堀口和弘議長 こちらにつきましては、まず1点目の議会報告会のほうです。議会報告会の分につきましては、当然予算計上する以上は、正副議長の立場からすれば、何らかの形でやりたいというふうに思っております。  これにつきましては、もちろん今までずっと使ってこなかった。もちろんコロナがあったりとかというあれもありましたけれども、既に5類に変わっていますので、それも含めて、ただやり方については、以前の反省を踏まえて、どういうやり方がいいのか。  たくさんの人に見ていただくんであれば、ユーチューブとか、そういうインターネットの媒体でやるというのも1つの手ですし、文化ホールなりあいぴあなりを借りて、市民さんに集まっていただいてというのもありだと思うんですけれども、なかなか市民さんの日程が、例えば日曜日開催やったら日曜日の仕事の人はどうするんやとか、土曜日開催やったらとか、それぞれの地区でやったらどうやとか、いろんな議論はあると思います。  その辺の御相談をちょっとさせていただいて、今年度というか、この1年の間に、できればその議会報告会を何らかの形で開催をしたいなというふうに思っております。あと何やったっけ。 73 ◯大森和夫委員 学習会みたいな、研修会。 74 ◯堀口和弘議長 研修会のことですね。以前、石橋副議長のほうから御提案があって、ヤングケアラーの勉強会をさせていただいたんですけれども、議員の政策力を磨くという視点から、継続的に研修会も何らかの形で、これも講師については、またちょっと御一任いただきたいなとは思うんですけれども、今の諸課題に対して、皆さんに共有していただきたい内容については、一度研修会という枠組みで、また前回やらせていただいたのと同じような形で、やらせていただきたいなというふうに思っています。  最後に、議会基本条例です。これについても、当然ずっとやっていないものになりますので、これ、議会の皆さんと改めて御相談をさせていただきたいなというふうに思います。  これについても、できればやりたいというふうに、これはもう正副議長の意向として持っております。 75 ◯大森和夫委員 研修会の費用というのは組まれているんですかね。これなんか5万円かなんか。 76 ◯山口議会事務局次長 研修会の費用につきましては、計上させていた5万円ですが、昨年度同様に、今年度も計上させていただいていますけれども、5万円を計上させていただいております。  費目としましては、議会活動補助事業のところに、講師謝礼、研修会講師謝礼5万円というのがそれに該当いたします。お願いします。 77 ◯大森和夫委員 議会基本条例の見直しは大変かと思いますけれども、4年ごとにするというと、僕も今日開いて見て、もうびっくりしたんやけれども、長年放置されてきた、ちょっともう責任を感じていますので、ぜひちょっと頑張ってお願いいたします。 78 ◯田畑 仁委員長 ほかに。────そうしたら、私のほうから、議長がオブザーバーでいらっしゃるので、フィリピンのダバオの予算がついていますよね。これは3名分かな。それと随行がついているんですけれども、堀口議長、これも前回、物すごい中途半端な議論になって、添田議員1人が参加する、岸和田市議会の議員から何か批判的なことを言われ、いろんな被害を被りました。  ですので、本当にこういうやり方でいいのか、もう予算で私はもう全員の分をつけておいたら最初からええのと違うんかなと思っていた感じやったんですけれども、もう1回、堀口議長の間に、このダバオの件についてもう一度議論をいただきたいなと思っています。  全員で行くとか、半々で行くとなれば、また補正で組んだらしまいなんですけれども、前回ダバオから議員さんが来られて、ロングパークで飯まで食わして、楽しんでもろうているんで、やっぱりいろんな対外的なことも考えていかなあかんのかなという気がします。ですので、その辺よろしくお願いします。  それに伴い、あえて堀口議長には関係ないんですけれども、あくまでも議会の人事権、それとこの予算については、最大限、議長に権限、正副議長に権限ありますので、今回改選があったので、いろんな臨時会の兼ね合いとかあるので、市が財政難やからどうこうは関係なしに、最大限議会費として必要なものは要求してもらいたいなというふうに思います、今後ね、今後。  ここにいらっしゃる皆さんは、皆さん議長もこれからやっていくと思うので、その辺のところを全く気にしない議長もいてると思うんですけれども、僕は思いっ切り気にするタイプなので、思いっ切り金を削られたり、ついていなかったらイライラとするタイプなので、組織が違うので、役所と議会というのは、その辺のところは意識しておいてほしいなと思います。  以上です。以上で質問等を終わります。  それでは、令和7年度議会費予算案につきましては、ただいま山口次長から説明がございました内容で進めさせてもらいます。よろしくお願いします。  次に、委員会等でのPRウインドブレーカーの着用について御協議いただきたいと思います。  これは恐らく理事者サイドから、市長も含めての要望が入っていると思いますけれども、クールビズ期間においては、万博やワールドマスターズゲームズ等の市のPRポロシャツの着用を、委員会等で認めてまいりましたが、寒くなってまいりましたので、PRウインドブレーカーを着用の要望がございますので、PRウインドブレーカーに限って、今後も委員会等においては認めてはどうかという御意見があります。皆さんの御意見を少し頂戴したいと思います。  よろしくお願いいたします。あくまでも委員会等で寒いので、PRウインドブレーカーを着させてもらったらどうかということでございます。御意見ください。市長は特に思っているのと違いますか。 79 ◯竹田光良委員 そのPRウインドブレーカーは、要は我々が購入している部分ということになるんですかね。2種類あったかなと思うんですけれども、これはどっちも構わないということなんですか。それとも万博が近いから万博に限ったということなんですかね。ちょっと確認です。 80 ◯古木議会事務局長 おっしゃるとおりでございまして、今、市の方で公式に作っているブレーカーというのが、万博の部分と、それとワールドマスターズゲームズの2種類になってございますので、その2種類をどっちもという考えでございます。 81 ◯竹田光良委員 去年、議会運営委員会の委員長をさせていただいたときに、12月定例会でみんな着ませんかということで、ちょっと提案させていただいて、皆さんの合意の下でやったんですけれども、当然自ら嫌だ、着ないという方は、これはいいんですけれども、着たくても購入していなかったという方もいらっしゃったと思うんですよね。  だから、オーケーは出たんだけれども、持っていないという、そういう可能性があるので、その辺りというのは、クリアはされているんですかね。 82 ◯古木議会事務局長 それは職員側に対してですか。 83 ◯竹田光良委員 今のはどっちの話ですか。職員はええということですか。 84 ◯田畑 仁委員長 職員側です。 85 ◯竹田光良委員 議会は、ほんならもうこのままでいくということですか。 86 ◯田畑 仁委員長 これがもし皆さんオッケー出てから、今、竹田委員がおっしゃったことをもう1回ちょっと問おうかなと思ったんですけれども、どうしますか。あくまでも理事者サイドからの要望が入っていると思うので、その後もし理事者側が決まったら我々はどうします。 87 ◯竹田光良委員 ただ、1つ気になるんは、異例として、昨年確かにやったんですけれども、そうするとやっぱり会議規則も見直さなあかんと思うんです。外套は駄目なんですよ。ほんなら、要はジャンパーは外套に当たる可能性が僕はあるなと思うんですね。これ、正直な話ね。  そうしたときに、やっぱり会議規則も、もう一度、さっき基本条例の見直しというのもありましたけれども、会議規則の見直しも今後一緒に諮りながら、ちょっとやっていく必要が僕はあるんではないかなと思うんですけれども。 88 ◯井上 実委員 基本的には賛成です。 89 ◯大森和夫委員 もう全然知らんかったけれども、外套があかんというふうに書いてあるんやったら、やっぱり慎重に考えるべきだと。あまり自分勝手にそうやって何しても、もう規則というか、そういうようなものを抜きで、いけいけどんどんというのはどうかと思うので、というふうに思いました。 90 ◯谷藤麻由奈副委員長 私も賛成で、何でもかんでも好きなジャンパーというんじゃなくて、今回はきちんと万博の機運醸成とか、そういう目的を持って着る分には、特別、期間限定でということであれば、問題ないかなと。  それと、条例の見直しとか、そういったことも含めて、今後いろいろ検討していくべきかなというふうにも考えています。 91 ◯古木議会事務局長 おっしゃるとおり、会議規則の中の文言に関しましては、かなりちょっと古い文言等も使われておりますので、一度事務局としましても、早急にいろいろ改正の案をつくりまして、またその辺、議長をはじめ、御提案をしていきたいというふうに考えてございます。  以上です。 92 ◯堀口和弘議長 会議規則の変更は、事務局がたたき台で、やっぱりあくまで議会が決める話やから。 93 ◯古木議会事務局長 改正するためのたたき台を議長と相談しながらつくっていきたいというふうに考えてございます。 94 ◯堀口和弘議長 そやから、これ会議規則の152条の部分、これも竹田委員が議会運営委員会の委員長をされていたときにも、多分、論点整理というか、問題提起はされていると思うんですけれども、そこら辺の整理を、その外套類を着てもいいのかどうかというのは、あとはそれと議会の品位の部分との兼ね合いというのはあると思うので、その辺もちょっとしっかり、ただ単にPRしたいからええやんかというような、なし崩し的な部分じゃなくて、そこら辺の議論もしっかりしていただきたいなというふうには思います。 95 ◯田畑 仁委員長 私からもよろしいですか。  私が思うのは、竹田委員がおっしゃった会議規則を見直す、見直すという言い方はおかしいかな、もう一度、放っておいた部分をちゃんとするという前提で、僕は、やるならやるできっちりみんなが同じ色で、同じデザインで臨むと、大体役所の理事者サイドもチンチンバラバラ、議会サイドもチンチンバラバラなんで。  僕、この前も言ったんですけれども、吹田市議会みたいにガンバ大阪のユニフォームを全議員、全理事者が着ているというようなPR活動なら意味はあると思うんですけれども、寒いから着るというのは、ちょっと違うような気がするので、1つのイベントというか、PRとして着るというのと、寒いから着るというのは全然違うような気がするんですけれども、もう1回その辺をちょっとまとめたほうがいいんじゃないかな。でも、見た目はすごく不細工なような気がします。  新しい議員の皆さん、もう買わざるを得んようなことになってしまうので、PRを兼ねるんであれば、僕はこの議会費で、じゃあ議員だけただでええのかという議論になると思うんですけれども、PRやったらここでボンと20万円ぐらい乗せて、同じデザインのものを12月の議会だけはPR期間として着ますというような前提で、新しい議員さんにもお配りしてあげたらどうなん違うんかなとかいう議論もできるんかなと思います。 96 ◯堀口和弘議長 これも以前議論、同じ議論をしたと思うんですけれども、基本この会議規則の152条に関しては、議会運営委員会の皆さんに諮るじゃなしに、議長の許可なんですよね。基本的に、規則の立てつけとしては。  だから、議長が一定の理由を認めたらというところではあるんだけれども、ただ、まとまって着るという話になったときに、個人で買うのか、あるいはオフィシャルで支給されているものなのかというところは、これはもう理事者についても、我々議会側についても、恐らくオフィシャルで支給されているものであれば、すんなり認めること、PRというところでは可能やと思うんやですけれども、例えば今回新しく入ってこられた議員の皆さんに買いなさいという話になってしまうので、そこら辺の議論をちょっと丁寧にやるべきやというふうには、僕は思っています。 97 ◯古木議会事務局長 理事者サイドの話になるんですけれども、一定、理事者サイドの支給に関しましては議会に出席する管理職、課長級、部長級というのが、それぞれでつくっている会の中で、自ら会費を払っているんですけれども、その会費の中から全員に購入という形で、一応管理職は全員持っているという形になってございます。 98 ◯竹田光良委員 半強制やな。 99 ◯古木議会事務局長 半強制です。 100 ◯竹田光良委員 それは半強制や。今どき、時代に合わんな。 101 ◯堀口和弘議長 僕PRの予算を見ていたやろう。ちょっとしんどい、それでは。 102 ◯田畑 仁委員長 だから、結局、この議論は、今、竹田委員がおっしゃった会議規則のことが前提なので、寒いから着させてくれという話と、泉南市のPRとしてまとまろうという話は全然違うんですよね。だから、認められないですね、これ、今の現時点で、どうですか、認めますか。 103 ◯古木議会事務局長 ちょっとその文言の中に、夏のポロシャツのままでは駄目やから、季節的に進んできているので、ウインドブレーカーという形の表現になってしまっているんですけれども、これは委員長が言うように、寒くなったから着させてくれということではなくて、当然やっぱり第一義に、万博であれば万博の宣伝を兼ねて、またワールドマスターズゲームズであれば、それの宣伝、しっかり盛り上げていこうという強い気持ちを持って着させてほしい、やっぱり映像等で放映されたりしますので、その辺をしっかりアピールしていきたいという気持ちで着させてくださいということですので、そこだけ、すみません、訂正をさせていただきます。  以上です。 104 ◯竹田光良委員 本会議もでしたか。本会議場もでしたか。委員会だけですか。 105 ◯古木議会事務局長 一定、今考えているのは、委員会、協議会の場所でということです。ちょっと本会議場までということは、今想定はしていないんですけども。職員に関してはです。職員側に関しては、そこは想定していないんです。 106 ◯竹田光良委員 これはどっちにしても、要は行政は着ているけれども、議会は着れへんというのも、これもちょっとやっぱりおかしな話やろうと。やっぱり両方とも着るんやったら着るようにしておいたほうが、これはいいと思うのよね。  でないと、この後で、要するにまず行政のほうがオッケーで、議会はどうしますかというような形で議論を進めようとされているんやと思いますけれども、やっぱり一緒にやる、一緒に着るときは着る、もう着ないなら両方とも着ないということじゃないかなと、僕はそう思います。 107 ◯田畑 仁委員長 でも、これ今どんなんして決めるんか分かんないですけれども、今これ、私に聞かれるとあきませんね。 108 ◯竹田光良委員 いずれにしても、PRという趣旨も分かりますし、先ほど委員長がおっしゃっていただいたように、やっぱりバラバラ感というのは、これは何とかせなあかん部分もあるやろうし、理事者が着るんやったら議会もオーケーという形にしたほうがいいと思いますし、ですから、僕はその辺は一度、議長・副議長、それから議会運営委員長・副委員長にちょっと預けたいと思います。それでまとめていただいたらと思います。 109 ◯田畑 仁委員長 ありがとうございます。よろしいですか。 110 ◯大森和夫委員 そのスローガンなんかが入ってくると、やっぱり微妙な問題がありますので、賛成できるか、賛成できへんのか、半分、もう8割賛成でも、2割反対していたら着られるかどうかとかいうのも出てくるので、その辺は慎重に考えていただきたいというふうに思います。  田畑委員長がおっしゃるように、一体感でPRするということが、もう大事だと思うので、またはっぴを着る機会をつくってください。一遍だけ着て。 111 ◯田畑 仁委員長 もうあれなんか無理くりつくらせたもんね。 112 ◯大森和夫委員 あれね、あれを着てまた何かPRをすると。 113 ◯田畑 仁委員長 そうなんですよね、結局。  ちょっと堀口議長、また石橋副議長に御相談して、谷藤副委員長とともに、ひとつちょっとまとめ上げた中で、理事者サイドと議会サイドのこの兼ね合いも踏まえて、お答えを早急に出したいと思いますので、御理解ください。よろしくお願い申し上げます。  以上で本日予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。  本日御決定いただきました内容等につきましては、会派の皆さんにお伝えいただきますようお願い申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前11時49分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1900_令和6年議会運営委員会_本文 === # 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1900 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯田畑 仁委員長 おはようございます。  委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、出席賜りありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、令和6年第4回定例会追加議案について、理事者から内容の説明を受けた後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  初めに、会議に先立ち市長より御挨拶を頂戴します。 2 ◯山本市長 委員長のお許しを得ましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。  田畑委員長、谷藤副委員長をはじめ、委員の皆様方におかれましては、本会議前のお忙しい中にお時間をいただき、誠にありがとうございます。  本日の委員会は、議案第7号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第13号、令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)までの計7件について、新たに追加提案をさせていただきたく、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明をさせていただきます。何とぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますけれども、御挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯田畑 仁委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案について、川端行政経営部長より説明を求めます。 4 ◯川端行政経営部長兼成長戦略室参与 それでは、御説明申し上げます。  お手元にお配りしております令和6年第4回泉南市議会定例会提出議案の12月20日提出予定追加議案の資料を御覧ください。  今回追加議案でお願いする案件につきましては、議案としては2件、それと補正予算が5件となっております。  ページをめくっていただきまして、議案第7号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、特別職の国家公務員の給与の額について、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定されたことに伴い、泉南市議会の議員報酬の期末手当に関し、特別職の国家公務員の改定に準じて改正を行う必要から、本条例を提案するものとなっております。  主な改正内容につきましては、第1条で、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正で、令和6年度の期末手当支給月数を0.1か月引上げをするものでございます。  施行期日につきましては、公布の日から施行し、令和6年12月1日からの適用となります。  続きまして、第2条につきましては、その引き上げました期末手当を、令和7年度の期末手当支給割合の平準化を行うもので、6月期、12月期に割り振るものでございます。  施行期日は、令和7年4月1日からの適用となります。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、議案第8号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じ、本市一般職の職員の給与月数を引き上げ、期末手当及び勤勉手当の支給月数を改定するほか、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容といたしまして、第1条で一般職の職員の給与に関する条例の改正をするもので、期末手当の支給月数につきまして0.05か月、一般職で引上げをするものでございます。  再任用職員につきましては0.025か月引上げを行うものでございます。  また、任期付職員につきましても0.025か月引上げを行うものでございます。それぞれ12月期に集約を行うもので、施行期日は、公布の日から施行し、令和6年12月1日からの適用となっております。  また、勤勉手当の支給月数につきましても同様に一般職で0.05か月を引き上げ、再任用職員で0.025か月を引き上げ、任期付職員につきましても0.025か月引き上げ、12月期に集約をするものでございます。  施行期日は、公布の日から施行し、令和6年12月1日からの適用となります。  続きまして、ページをめくっていただきまして、3点目に、給与月数の引上げについてでございます。  給与表の給与月数を平均で3.1%の引上げの改定を行うものでございます。初任給について、民間の初任給との間に差があることなどを踏まえ、大卒程度を2万3,200円、高卒程度を2万4,900円引き上げるものでございます。  また、若年層に重点を置きつつ、おおむね30代後半までの職員に重点を置いた、全ての職員を対象に、改定率を低減させる形で引上げを行うものでございます。  表で、改定前と改定後、改定額について参考にお示しをしておりますので、また後ほど御覧ください。  施行期日につきましては、公布の日から施行し、令和6年4月1日からの適用となります。また、赤字でお示ししておりますのは、正職、再任用職員、任期付職員、それぞれの影響額をお示ししております。  続きまして、第2条では、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正で、期末手当及び勤勉手当の支給割合を平準化するものでございます。  施行期日は、令和7年4月1日からとなります。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、議案第9号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)でございます。  歳入歳出予算補正の今回補正額1億9,423万2,000円を増額し、補正後予算額を300億8,283万円とするものでございます。  予算の関係ですけれども、下に表でおまとめをしておりますとおり、歳出予算につきましては、議会費から教育費につきまして、人件費事業を1億8,185万7,000円を増額するものでございます。  また、下の4点、後期高齢者医療事業特別会計を77万4,000円増額、また国民健康保険事業特別会計繰出金事業につきましても420万7,000円増額。また、介護保険事業特別会計繰出金事業を582万6,000円増額し、下水道事業会計繰出金事業につきましても156万8,000円増額するものでございます。全てが人事院勧告によるものとなっております。  また、歳入予算につきましては、基金の繰入れとしまして、財政調整基金を1億9,423万2,000円増額繰入れするものでございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、議案第10号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な改正内容は、人事院勧告による人件費の増額となっております。  今回補正額425万4,000円を増額し、補正後予算額を76億7,092万2,000円とするものでございます。内訳につきましては、下段の表におまとめしておりますので、また後ほど御確認ください。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、議案第11号、令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  こちらにつきましても、人事院勧告に伴う人件費の補正となっております。今回補正額582万6,000円を増額し、補正後の予算額を67億1,091万7,000円とするものでございます。  こちらにつきましても、下段の表のとおり、歳入歳出予算をお示ししておりますので、また後ほど御覧ください。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、議案第12号、令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  こちらも同様に人事院勧告による人件費の増額となっております。今回補正額77万4,000円を増額し、補正後予算額12億6,506万9,000円とするものでございます。  こちらにつきましても、歳入歳出を下段の表におまとめしておりますので、後ほど御覧ください。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、議案第13号、令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  こちらにつきましても、人事院勧告等に伴う人件費の増減額となっております。  収益的収入で、今回補正額は232万円を増額し、補正後予算額を19億6,863万8,000円とするものでございます。  収益的支出につきましても232万円を増額し、補正後予算額を19億2,218万円とするものでございます。  また、資本的収入の75万2,000円を減額し、補正後予算額を8億2,558万6,000円とするものでございます。  また、資本的支出につきましても75万2,000円減額し、12億4,383万4,000円の補正後予算額となります。  下水道会計の減額補正分につきましては、職員が1人病休を出しておりますので、そちらの分と増額する分を差し引きしまして、マイナスの減額補正となるものでございます。  以上が今定例会に追加をお願いする議案の説明となります。よろしくお願いいたします。 5 ◯田畑 仁委員長 ただいまの説明について御質問等ないですか。よろしいですか。 6 ◯大森和夫委員 国のほうも、物価高に負けない賃上げということで提案されてきたというふうに聞いています。ただ、物価高に負けないところまで来ているかというと、実質賃金は下がっているんじゃないかという指摘もあるので、今回の賃上げについて関連団体、今回の人勧のこの提案について、こういう市の提案について、関連団体ではどのような話合いとか、意見があったのか。  それと、市長とか、副市長とか、教育長は提案がなかったんですけれども、特別の理由があるんだったら、それについて説明してください。 7 ◯川端行政経営部長兼成長戦略室参与 まず、関係団体の協議の内容ですけれども、一応これまでも人勧につきましては、下がるときも上がるときも協議しながら、最終的には妥結できて、今回も御提案しているということになります。  中身につきましては、人勧の内容の確認です。やっぱりそこが重点的になっているかなというふうに思っております。  また、特別職の改定につきましては、今回こういう形で上げられていません。そこは特別職の意向というか、そういう形になっております。  以上です。 8 ◯大森和夫委員 市長、特別な意向が、それなりの意向があって、そうされたというのはもちろん分かるので、その意向の中身を教えていただきたかったんやけれども、市長は別にして、副市長とか教育長とかもあれですか、副市長も大阪府の職員というものは、もうないですね。  教育長は、文科省、まずそれに見合った形の給料は保障するというふうな、なんかそんな話にもなっていたと思うので、だから副市長とか、特に教育長なんかが人勧のこういうことで本来上がるべき部分が上がらないのかなということを考えたりするんですけれども、その点のことも含めて、今おっしゃった特別職を、市長らを上げなかった意向の部分を、ちょっと説明してもらえますか。市長のほうからもお答え願いたい。 9 ◯川端行政経営部長兼成長戦略室参与 特別職の分を今回上程していない理由といたしましては、やはり市民の方が非常に厳しい状態の中で、いろんな施策を打ってはおるんですけれども、そういうことも考えていただいているのかなというふうに思っております。  また、副市長、教育長につきましても、やはり経営者側のトップということにもなりますので、そういう意向が働いているのかなというふうには思っております。  以上です。 10 ◯田畑 仁委員長 市民の方が厳しい現状であれば、泉南市議会のほうもおかしい話になってきますよね。市民の皆さんが厳しい状況は関係ないということを、あえて言うておきます。 11 ◯大森和夫委員 市民の皆さんは、いや、僕らもそういう財政難とか言うて、いろんな分、例えば実現できていない部分については、市民の人に申し訳ないなという気持ちはありますけれども。  市民の方に話を聞くと、やっぱりきっちり仕事をして、きっちり給料もらったらええと。それはだから市の職員さんのことも一緒やと思うんですよね。特別職も一緒だというふうに思うので、ちょっと何か委員長が何かおっしゃったけれども、だからといって、どうなんだというふうに、ほかのところでちゃんとすべきところもあるやろうし、説明もきっちり今日聞いても、何かやっぱり説明責任を果たしながら、してもらいたいなと。  市民の意向は、きっちり仕事してもらったら、その給料もらって、職員さんもそうやしね、もう堂々と。こんだけ物価高で国も物価高にも追いつく賃上げが大事やと言うている時期ということも考えていただけたらなというふうに思います。  以上です。 12 ◯竹田光良委員 1点だけちょっと確認をさせていただきたいと思います。  一般会計の補正予算で、いわゆる歳入が1億9,423万2,000円と、これは大きな金額でありまして、今回の人勧に関するアップ、全ての人件費ということでここへ載っておるわけなんですけれども、この歳入について、財政調整基金からこれを取り崩して、一旦この1億9,400万円、これを手当てしているわけなんですが、これは最終的に、たしか間違いなかったのかなと思うんですけれども、これ。交付税措置をされる金額であると、こういう解釈でよかったかなと思うんですけれども、ちょっとこの確認をさせてもらいたいと思います。 13 ◯清野総務部長 委員おっしゃられるとおり、普通交付税の再算定のほうがございます。年内に再算定の予定なんですが、現時点においては国の総体の額が示されているだけで、泉南市において幾らというのは、まだちょっと出てきていないと。  委員御指摘のように、給与改定のいわゆる人勧準拠部分というのは、普通交付税全体の中での措置されるべき数字ということなので、示された段階で、また3月補正になるかとは思うんですけれども、財源のほうを普通交付税を上げて、今回の財源を更正させていただくというふうな予定としております。  以上です。 14 ◯竹田光良委員 ありがとうございます。ということは、これは普通交付税の中に入ってくるんですよということは、これは泉南が勝手にしているわけではなくて、人勧を受けてやっておるわけですから、国あるいは政府においても、今回の人勧を受けて、できるだけ地方もそれに沿った形で、やはり人件費というのは上げるべきだと、こういう解釈の下で進めていると、そういう解釈でいいということですかね。  それと併せて、ほぼほぼこれ100%措置という形でいいんですかね。何%というような話ではなかったのかなと思います。この2点だけお願いします。 15 ◯清野総務部長 人事院勧告ということで、地方公務員に対しての勧告に準拠ということになりますので、これは日本全体という解釈で間違いないかと思います。  交付税措置なんですけれども、国から示されている予算額、総枠はありますが、いわゆる一対一でする性質のものではなくて、交付税全体の中、いわゆる日本全体の中での、国のほうの普通交付税の算定というところに落とし込まれる形になりますので、私どもとしてはおおむねイコールであろうという読みはしているんですけれども、場合によっては、若干のずれというのが出てくる可能性はございます。  以上です。 16 ◯山本市長 今、部長からもありましたとおりですけれども、基本的に理論値でいけば、考え方からしたら100%ではないかというふうに思われるんですが、ただ一方で、じゃあ全てにおいて今回議決していただく結果に対して、細かに算定していただけるかというところが、やはりなかなか今の現時点ではブラックボックスです。  ですので、来週といいますか、これから措置される部分を踏まえて、どれだけちゃんと地方の実情が反映してもらえているのかというところは、行政側としてしっかりとそれは調べていく必要があるかというふうに思います。  どこまで開示していただけるかどうかについては、ちょっとまだ分かりませんけれども、その辺りは行政の財政をしっかり見ていく立場としましては、しっかり確認をしてまいりたいというふうに考えてございます。 17 ◯田畑 仁委員長 ほかに。────以上で議案等に対する質問等を終わります。  ただいま説明のありました議案第7号から議案第13号までの追加議案7件の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、本日最終本会議となっておりますので、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって議案第7号から議案第13号までの追加議案7件については、本会議即決することに決定をいたしました。  なお、ただいま本会議即決と決定いたしました追加議案の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯田畑 仁委員長 御異議なしと認めます。よって、追加議案7件につきましては、ただいま御決定いただきました日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんに必ずお伝えいただきますようお願い申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前10時20分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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