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令和5年議会運営委員会

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2023年
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会期まとめ
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=== 1862_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1862 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月8日から開会の本年第1回定例会議事運営について及びその他について御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力をいただいておりますことに対して御礼を申し上げます。  本日の委員会でございますが、令和5年第1回定例会に提出を予定しております議案について御説明をさせていただきまして、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。どうかよろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端総合政策部長 それでは、議案を御説明申し上げます。  資料をお配りしているものにつきましては、令和5年第1回定例会議会運営委員会説明資料、それと議案資料の1、第6次泉南市総合計画基本構想案、議案資料2、第6次泉南市総合計画基本計画案、それと議案資料3で、認定路線位置図・廃止認定路線図と、議案資料4、予算のあらましです。それと議案資料5、令和5年度一般会計予算案でございます。  それでは、令和5年度第1回定例会議会運営委員会説明資料に沿って御説明を申し上げます。  1ページです。  今回の定例会に提出予定の議案につきましては、報告案件が1件、それと議案が12件、それと令和4年度の補正予算が3件、それと令和5年度の新年度予算が18件となっております。  ページをおめくりいただきまして、2ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについてでございます。  これは、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業等に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分したものでございます。  歳入歳出予算補正、補正額1億4,910万8,000円、補正後予算額を283億7,378万1,000円としたものでございます。  下段のところに、歳入歳出の詳細をお示ししておりますので、また後ほど御覧いただければと思います。  続きまして、2ページの下段を御覧ください。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  これは、泉南市教育委員会委員、片木哲男氏が、令和5年3月13日をもって任期満了となるため、後任として飯沼治美氏を最適任者と認め、新たに任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市総合計画の策定についてでございます。  これは、政策資源を有効に活用して、市政を総合的かつ計画的に運営するため、目標年次を令和14年とし、計画期間を令和5年度から10年間とする泉南市の目指すべき将来像やまちづくりの方向性を示す基本構想と、構想実現のための方策を示す基本計画を合わせた第6次泉南市総合計画を策定するにつき、泉南市自治基本条例第24条第1項及び泉南市議会基本条例第12条第1項第1号の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。  それでは、計画の内容につきまして御説明申し上げます。  まず、議案資料1、第6次泉南市総合計画基本構想案から御説明申し上げます。  第1部序論では、社会潮流や統計資料の分析から見る市の現状、市民意識調査や市民ワークショップ等の結果から見た課題と、課題解決のために必要な取組を示しております。  次に、第2部基本構想では、3つのまちづくりの視点、目指すべきまちの将来像を定め、将来像の実現に向けたまちづくりの方向として、5つの政策と23の施策をお示ししております。  続きまして、議案資料2、第6次泉南市総合計画基本計画案を御説明申し上げます。  基本計画では、基本構想に上げるまちづくりの将来像を実現するための5つの施策について、施策ごとに目指すまちの姿、成果指標と実施する主な取組についてお示ししております。23の施策と56の実施する主な取組についてお示しをしているものとなっております。  簡単ですが、以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案第3号、市道路線の認定についてでございます。  これは、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、市道路線の認定及び廃止について、議会の議決を求めるものでございます。  認定路線8路線のうち、りんくうタウン内の4路線は、道路台帳が整備されたことにより、認定を行うものでございます。  4路線のうち3路線につきましては、一旦路線廃止を行った後、路線を延長して新たに認定するものでございます。残る4路線につきましては、開発により帰属を受けた路線を認定するものでございます。  詳細につきましては位置図、議案資料3にお示ししておりますので、また後ほど御覧いただければと思います。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  議案第4号、包括外部監査契約の締結についてでございます。  これは、地方自治法第252条の36第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  なお、議会の議決に先立ちまして、同法の規定により、契約内容に関し、監査委員に意見を求め、本契約を締結することを適当と認めると御意見をいただいております。  契約の相手方につきましては、公認会計士の鳥生紘平氏でございます。  契約の目的につきましては、当該契約に基づく監査及び監査の結果に関する報告を受けるもので、契約期間を令和5年4月1日から令和6年3月31日とするものでございます。  契約の金額につきましては825万円を上限とし、その費用の支払い方法としては、契約期間終了後一括払いで支払うものでございます。  鳥生氏は、多数の自治体の計画に携わっておりまして、また監査人補助者として経験も豊富であることから、令和4年度に本市の包括外部監査人として選定され、的確な監査を実施していただいております。  また、令和4年度の包括外部監査人選定委員会においても、適切なテーマ選定及び監査が計画的に実施されており、効果的な監査結果が報告書作成として行われていると判断していただきました。  以上のとおり、令和5年度においても的確かつ効率的・効果的な監査の実施が期待できることから、鳥生氏に包括外部監査人をお願いするものでございます。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案第5号、泉南市情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例の制定についてでございます。  これは、市の機関等に係る手続において、関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を目的とした情報通信技術の活用に関し、必要な事項を定めるため制定するものでございます。  制定の背景と趣旨につきましては、地方公共団体は情報通信技術を活用した行政の推進を図るため、条例または規則に基づく手続について、必要な施策を講じるよう努力しなければならないと規定されております。  このような背景を踏まえまして、本市においても情報通信技術を活用した行政の推進等を図るために、法が適用されない市の機関等の条例や規則等に基づく手続等に関し、従来の書面等によるものに加え、情報通信技術を利用して可能とするものでございます。  条例の主な内容につきましては、第1条では、本条例の制定目的を規定しております。  第2条では、本条例で使用する用語の定義を規定しております。  第3条では、オンラインによる申請等の取扱いについて規定をしております。  第4条では、オンラインで処分通知等を行う場合の取扱い規定をしております。  第5条では、電磁的記録による縦覧等の取扱いについて規定をしております。  第6条では、電磁的記録による作成等の取扱いについて規定をしております。  第7条では、本条例の適用除外について規定をしております。  第8条では、添付書類等の省略について規定をしております。  第9条では、オンライン化の状況の公表について規定をしております。  第10条では、本条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めることを規定しております。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としております。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案第6号、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、2025年の大阪万博開催に向けて事務作業等を行っている公益社団法人2025年日本国際博覧会協会へ、本市の職員を派遣することにより、本市では経験のできない国家的事業へ参画した貴重な経験や人的なつながり等を今後の市政に反映するために、職員の派遣をする派遣先を追加するものでございます。  改正の内容につきましては、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の第2条第1項に第3号として、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」の文言を追加するものでございます。  また、この条例の施行期日については、附則において、公布の日からとしてございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、下段の議案第7号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律において、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたこと、また特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準において、懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、本市関係条例においても所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容につきましては、こども家庭庁が設置されることに伴いまして、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたことによる、当該法の規定を引用する関係条文の改正に伴う文言の訂正となっております。  子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴う第1項の表記の削除、学校教育法第25条第2項、第3項追加に伴う第1項の表記の追加でございます。  そして、第26条においては、民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正されたことによる懲戒権に係る権限の濫用禁止についての規定の削除でございます。  施行期日は、令和5年4月1日で、ただし第26条の改正後の規定は、公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。  議案第8号、泉南市立認定こども園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、先ほどと同じように、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律により、子ども・子育て支援法が改正されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正内容については、子ども家庭庁が設置されることに伴い、子ども・子育て支援法が改正されたことによる当該法の規定を引用している関係条文の改正に伴う文言の訂正でございます。  子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴う第1項の表記の削除でございます。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準において、利用乳幼児の安全の確保に関する規定が追加されたこと及び懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、本市関係条例においても、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、児童福祉施設の整備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の改正により、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準に、児童の安全の確保に関する規定が追加されたことに伴い、本条第7条の2では、利用乳幼児の安全の確保を図る観点から、家庭的保育事業等における安全に関する事項についての計画策定等の規定を追加するもので、第7条の3では、利用乳幼児の安全の確保を図る観点から、家庭的保育事業等における移動のために自動車を運行する際の安全管理等の規定を追加するものでございます。  また、第13条については、民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準が改正されたことによる懲戒権に係る権限の濫用禁止についての規定を削除したものでございます。  施行期日は、令和5年4月1日からとなっております。  ただし、13条の改正規定につきましては、公布の日から施行とするものでございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案第10号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、児童の安全の確保に関する計画の策定に係る規定及びバス送迎等に当たっての安全管理の徹底に係る規定が加えられたことに伴い、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、令和5年4月1日から放課後児童健全育成事業者は、利用者の安全の確保を図るため、設備の安全点検等、放課後児童健全育成事業所における安全に関する事項についての計画の策定、周知及び当該計画に従い、必要となる措置を講ずること。感染症及び非常災害時の継続的支援の実施や早期業務再開を図るための計画の策定、職員への周知及び利用者への事業所外での活動等での移動等のための自動車を利用する場合の安全管理の徹底に関する規定が追加されたことを受けまして、本条例においても同様の追加をするものでございます。  なお、本改正条例施行日から令和6年3月31日までの間、放課後児童健全育成事業所における安全に関する事項についての計画の策定、周知及び当該計画に従い、必要となる措置を講ずることに関する規定については努力規定となる旨、附則に規定しております。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、12ページを御覧ください。  議案第11号、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、大阪府福祉医療制度の助成において、生活保護停止中の者を対象とするため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容につきましては、第1条では、本市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正を行い、生活保護停止中の者も助成対象とするもの、第2条では、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正をし、同様に生活保護停止中の者も助成対象とするもの、第3条では、泉南市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正し、生活保護停止中の者も助成対象とするものでございます。  なお、施行期日は、令和5年4月1日からとなります。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、議案第12号、泉南市国民健康保険条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、健康保険法施行令の一部改正を踏まえた出産一時金の増額及び国民健康保険法施行令の一部改正により、保険料の軽減判定所得基準等が見直されたことから、所要の措置を講ずるため、本条例を提案するものでございます。  第5条第1項の出産育児一時金については、子育て世帯の負担軽減のため、健康保険法施行例の一部改正を踏まえ、国民健康保険において、現状の42万円から50万円に引き上げるものでございます。  次に、第40条第1項第2号の保険料の軽減判定所得基準の見直しについては、昨今の経済動向を踏まえ、国民健康保険料の軽減対象世帯に係る所得判定基準を見直す必要があるため、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、関係規定を整備するものでございます。  また、下段の表に改正前と改正後の額をまとめておりますので、御確認いただければと思います。  第49条では、特例対象被保険者の届出については、マイナンバーカードの普及に伴い、届出の際の提出書類として、雇用保険受給資格通知を可能とするものの改正を行っております。  なお、本条例は、令和5年4月1日からの施行となります。  以上が議案第12号の説明となります。  14ページを御覧ください。  議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)は、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  続きまして、議案第14号、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容につきましては、令和4年度コロナ減免に係る保険料の減額及び交付金等の新規計上並びに財政安定化支援事業繰入金等が算出されたことによる繰入金の増額でございます。  歳入歳出予算補正の補正額1,233万6,000円を増額し、補正後予算額を79億6,913万7,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表におまとめしておりますので、また後ほど御確認をよろしくお願いします。  続きまして、議案第15号、令和4年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  主な補正内容は、保険基盤安定負担金等の金額が算出されたことによる繰入金の減額及び広域連合への納付金の減額となっております。  歳入歳出予算補正の補正額2,259万円を減額し、補正後予算額を10億5,242万円とするものでございます。  こちらにつきましても、詳細の歳入歳出につきましては、表におまとめしておりますので、後ほど御覧くださいませ。  続きまして、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算案につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  簡単ですけれども、私からの説明は以上となります。 5 ◯野澤理事兼総務部長 私のほうからは、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)について御説明をさせていただきます。  御説明につきましては、議案資料4に沿って御説明をさせていただきます。  まず、今回の補正額が1億9,816万2,000円の減額で補正後の予算額を281億7,561万9,000円とするものでございます。また併せて、繰越明許費及び地方債の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の主な内容について御説明を申し上げます。  資料は、2ページを御覧ください。  令和4年度予算の最終補正に当たりまして、事業の進捗による完了、または完了見込みにより多くの事業で今回減額の補正を行っております。本日の説明につきましては、増額補正となる事業についての説明とさせていただきます。  2ページ、歳出の6行目でございます。行政事務事業560万4,000円の増額は、損害賠償請求事件及び不当利得等返還等請求事件に係る弁護士成功報酬を増額するものでございます。  次に、そこから3行下でございます。指定管理事業208万6,000円の増額は、光熱水費の高騰に伴いまして、総合福祉センターの指定管理料を増額するものでございます。  次に、そこから4行下でございます。保育子育て支援事業10万円の増額でございますが、寄附金を財源として保育関係施設に消耗品費を増額するものでございます。  次に、3ページでございます。1行目の国民健康保険事業特別会計繰出金事業7,913万1,000円の増額は、同特別会計への財政安定化支援事業等に係る繰出金を増額するものでございます。  次に、そこから8行下の泉州南消防組合参画事業356万2,000円の増額は、泉州南消防組合における退職者の増加により、同組合への負担金を増額するものでございます。  次に、そこから3行下の新型コロナウイルス感染症対策事業1,710万円の増額は、国の補助金を活用しまして、感染対策として各小中学校に係る消耗品費、修繕料、備品購入費を増額するものでございます。  次に、6行下になります。市民体育館等指定管理事業428万3,000円の増額は、光熱費の高騰に伴い、市民体育館等の指定管理料を増額するものでございます。  以上が主な歳出予算の補正の内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明申し上げます。  恐れ入りますが、1ページを御覧ください。  まず、1行目でございます。地方交付税1億6,482万9,000円の増額は、物価高騰対策などとして普通交付税の追加交付金を増額するものでございます。  次に、国庫支出金の最下段、上からいいますと9行目でございますが、教育費国庫補助金、学校保健特別対策事業補助金855万円の増額は、新型コロナウイルス感染症対策事業に係る経費の財源としまして、国から交付を受けるものでございます。  次に、下から4行目になります。民生費寄附金10万円の増額は、子ども・子育て支援への寄附金を受領したことに伴うものでございます。  次に、その下の公共施設整備基金繰入金6,140万円の減額は、施設整備に係る経費の減額や所要財源の確定に伴いまして、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、その下の財政調整基金繰入金2億1,398万7,000円の減額は、この補正予算における所要一般財源の減少に伴いまして、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、2ページの上段でございます。各市債の増額分につきましては、大阪府の施設整備に係る貸付金の内示に伴いまして増額をするものでございます。  なお、減額分につきましては、歳出の減額に伴うものでございます。  以上が歳入の補正予算の主な内容でございます。  最後、4ページを御覧ください。  繰越明許費につきましては、記載の7事業につきまして年度内に事業完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう繰越明許費の設定を行うものでございます。  次、その下、地方債の補正でございますが、歳入歳出予算の補正に併せ、記載のとおり各事業債について限度額の変更を行うものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)の御説明とさせていただきます。  引き続きまして、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算案について御説明をさせていただきます。説明につきましては、議案資料5に沿って御説明をさせていただきます。  まず、予算規模でございます。歳入歳出予算の総額をそれぞれ279億9,260万円とするものでございます。前年度予算比では、額で20億1,299万4,000円、率で7.7%の増加となっております。  なお、この資料におきまして、比較に用いた前年度通知につきましては、令和4年度当初予算が4月に市長選挙を控えていたため、いわゆる骨格予算として編成されたことから、市長選挙後の7月補正予算、いわゆる肉づけ予算を含めた7月補正後の数値としております。  また、予算規模の2行目でございますが、借換債を除く実質的な予算規模は265億8,400万円で、前年度予算比、額で6億439万4,000円、率で2.3%の増加となっております。  借換債とは、既発行の市債を計画的に借り換えるために発行するもので、償還期間を繰り延べたり、起債残高が増加するものではございません。  令和5年度予算におきましては、14億円余りの歳入歳出予算に増額計上するため、予算規模を膨らませる要因となることから、前年度予算比の実質的な数値として、借換債を除いた数値をお示ししているところでございます。  次に、歳入の主な内容について御説明を申し上げます。  まず、歳入の根幹である市税でございますが、総額で90億445万5,000円の計上としております。前年度予算より額で1億9,932万9,000円、率で2.3%の増加となっております。  次に、2ページを御覧ください。  地方交付税でございますが、地方財政計画における伸び率や市税収入の見込額、臨時財政対策債への振替見込額などに基づきまして、令和5年度では38億8,000万円の計上としております。対前年度で8,122万5,000円、2.1%の増額を見込んでおります。  次に、丸1つとびまして市債でございます。24億5,620万円を計上しております。借換債を、14億860万円を除いた実質的な市債の計上額は10億4,760万円で、対前年度8,610万円、9.0%の増額でございます。  その内訳でございますが、建設公債である普通債が8億6,760万円、普通交付税からの振替である臨時財政対策債が1億8,000万円を計上しております。  次に、歳出予算の主な内容について御説明申し上げます。資料は、3ページでございます。  義務的経費の1つであります人件費につきましては42億566万7,000円の計上で、対前年度9,475万5,000円、2.2%の減少となっています。主に減少の要因でございますが、定年延長に伴う退職手当の皆減、これが主な要因となっております。  なお、定年延長に伴う退職手当の平準化を図るために、財政調整基金に2億円を積み立てる予算措置を行っております。  次に、義務的経費の2つ目としまして、1つとびまして扶助費でございます。扶助費につきましては63億5,813万1,000円の計上で、対前年度1億6,702万1,000円、2.7%の増加となっております。主に社会福祉関係経費、障害者の自立支援給付費等が増加の主な要因となっております。  次に、3ページの一番下でございます。義務的経費の3つ目でございますが、公債費ですが、37億1,866万3,000円と対前年度13億816万1,000円、54.3%となっております。  なお、借換債を除いた実質的な公債費は23億1,006万3,000円で、前年度より1億43万9,000円、4.2%の減額となっております。減額の内訳でございますが、元金が8,218万2,000円、利子が1,825万7,000円となっております。  次に、4ページを御覧ください。  投資的経費でございます。16億5,171万円の計上で、対前年度7億6,636万1,000円、86.6%の増加となっております。個別事業につきましては、3ページに記載のとおりでございます。事業の大きいものとしまして、民生費関係の1つ目としまして、総合福祉センター整備事業3億3,500万円の計上で、省エネルギーの改修及び子どもの居場所の施設の一角を整備するものでございます。  また、民生費関係の4つ目、認定こども園整備事業2億9,705万6,000円の計上でございますが、これは前年度からの継続事業として実施しております浜保育所を民営化する認定こども園の建設に対する補助金でございます。  最後に、中段辺りの土木関係費の最後7つ目でございます。砂川樫井線新設事業3億5,450万円の計上で、内容としましては、令和8年度の供用開始に向けた事業経費でございます。  最後に、5ページのほうに、主な新規施策の一覧を載せておりますので、後ほど御参照いただけたらと思います。  以上、簡単でございますが、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算の御説明とさせていただきます。 6 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問はありませんか。  なお、質問に関しましては、議案の中身についてはお控えいただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。ないですか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯堀口委員長 次に、第1回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局より説明をさせます。 8 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、3月8日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、代表質問、一般質問を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えてございます。  なお、昨日締め切ったんですけれども、発言通告書の提出はございませんでした。  次に、議長から諸般の報告が行われます。タブレットにございます議員派遣の件、閉会中の案の内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会議等の内容となってございます。  続きまして、市長より市政運営方針を予定しております。  市政運営方針終了後は代表質問に入りますが、タブレットにございます代表質問の通告書のとおり、6会派から通告を受けてございます。  また、代表質問終了後は、引き続き一般質問に入りますが、タブレットにございますとおり、一般質問の通告書に記載のとおり7名から通告を受けてございます。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に入りますが、初めに、泉南監報告の第18号、第19号、第1号の以上3件につきまして、監査委員のほうから、例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次に、報告第1号から議案第33号までの議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  次に、恐れ入ります、2枚目の欄外に記載しておりますが、委員会提出議案第1号といたしまして、泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを予定してございます。内容につきましては、後ほどまた御説明をさせていただきます。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じて委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  まず、報告第1号及び議案第1号の人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会においても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告第1号及び議案第1号の人事案件につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  次に、議案第2号から議案第15号までの以上14件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまでの議案審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会におきましても、所管の委員会に付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について事務局に説明をさせます。 12 ◯川口議会事務局次長 それでは、議案第2号から第15号まで各議案につきまして、付託する委員会の御報告を申し上げます。  議案第2号、泉南市総合計画の策定についてから議案第6号、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上5件につきましては、総務産業常任委員会のほうへ、そして次に、議案第7号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第12号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上6件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)から議案第15号、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)までの以上3件につきましては、令和4年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯堀口委員長 次に、議案第16号から議案第33号までの令和5年度各会計予算について御協議いただきたいと思います。  令和5年度各会計予算につきましては、今定例会において令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって令和5年度各会計予算18件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたします。  なお、令和5年度予算審査特別委員会の委員選出につきましては、後ほど御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  さらにお諮りいたします。予算審査の方法につきましては、これまでどおり新型コロナウイルス感染症対策として、理事者の密集・密接を避けるため、事前に質疑の通告を行い、予算の各款ごとに歳入歳出一括で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって予算審査の方法につきましては、各款ごとに歳入歳出を一括して行うことと決定いたしました。  次に、ただいま御決定いただきました予算審査に当たり、市長への総括質問の実施について、この際、御意見等をいただきたいと思います。  これまでどおり、市長には議案の審査中、出席いただき、必要に応じて答弁をいただくものか、総括質問の際に出席を求めるものか、御協議いただきたいと思います。御意見等ございませんか。 16 ◯河部委員 従来どおり総括質問について設けて、最後にやったらどうかなと思いますけれども、市長も替わったことですし。 17 ◯大森委員 今の意見に賛成です。 18 ◯堀口委員長 ほかに、お二人大丈夫ですか。よろしいですか。────それでは、総括質問を行うということで決定をさせていただきたいと思います。  なお、質問の通告の締め切りにつきましては、3月13日月曜日の午後5時までといたしたいと思いますので、締め切りまでに議会事務局に提出をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、代表質問及び一般質問の順番等について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、6会派から代表質問の通告書が提出されており、一般質問につきましては7名から通告書が提出されております。  代表質問につきましては、これまでどおり会派人員に応じた質問時間とし、理事者の答弁を含め、大阪維新の会さんは80分、公明党さんは70分、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんはそれぞれ60分とし、一般質問の質問時間につきましては、これまでどおり理事者の答弁を含め、1人60分といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって代表質問は理事者の答弁を含め、大阪維新の会さんは80分、公明党さんは70分、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんはそれぞれ60分とし、一般質問については、理事者の答弁を含め、1人60分とすることに決定いたしました。  次に、代表質問及び一般質問の順位について抽せんを行います。  初めに、代表質問につきましては、申合せのとおり代表質問における発言順位については、会派人員の多い会派から行うこととなっており、1番目は大阪維新の会さん、2番目は公明党さん、3番目以降は、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんの4会派で抽せんを行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、代表質問・一般質問の順に抽せんを行います。事務局よろしくお願いします。  〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕 20 ◯堀口委員長 それでは、抽せん結果について事務局に報告させます。 21 ◯川口議会事務局次長 それでは、お手元に配付しております代表質問・一般質問順位表に記載のほうをお願いいたします。  まず、代表質問から御報告申し上げます。  1番は大阪維新の会の石橋議員さん、2番が公明党の竹田議員さん、そして3番目、新風会さん、谷議員さん、4番目、未来せんなんさん、堀口議員さん、5番目、日本共産党の大森議員さん、6番目、優仁会の河部議員さん。  代表質問につきましては以上です。  続きまして、一般質問のほうを御報告申し上げます。  1番 古谷議員、2番 田畑議員、3番 井上議員、4番 添田議員、5番 谷藤議員、6番 澁谷議員、7番 楠議員。  以上でございます。 22 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順番で代表質問及び一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、お伝えいただきますようによろしくお願いいたします。(「委員長」の声あり) 23 ◯河部委員 すみません、ちょっと一般質問の件で気になる点があるので、ちょっと発言させていただきます。  12月議会で古谷議員のほうが今の自死の問題を含めて、第三者委員会で今、議論されておりますけれども、その点に関わって発言があって、議会運営委員会あるいは各派代表者会議で取り上げて、御本人さんにも来ていただいてお話をしたと思います。  その際に、議会運営委員会で承認されているというような意見もあったかと思いますので、今回通告を見ましたら、ちょっと第三者委員会の動向云々、これは別にええとは思うんですけれども、例えば同じような内容が出た際、この議会運営委員会で通っているやないかという話も当然なりますので、その辺のお考えといいますか、どう対処するのかだけ、ちょっと聞いておきたいなと思います。 24 ◯堀口委員長 一応、第三者委員会、現在進行中であるということで、その審議の中身についての問いというのは、もちろんこれは議会側から第三者委員会に対して圧力をかけるような結果にならないかという懸念もございます。  実際、その進捗状況とかというところに関して聞かれる分にはいいかと思うんですけれども、その具体的な個別の中身については、一定、これも委員長の私見ですけれども、控えていただきたいなというふうに思うんですけれども、その辺ほかの委員の皆さん、どうお考えでしょうか。 25 ◯河部委員 中身云々はあれなんですけれども、僕が気になっているのは、中学生が自死した問題がいじめによるのが原因だというようなことに限定をして質問を12月にされていたと思うので、その点についてはまだ第三者委員会でも結果が出ていませんし、同じようなやり取りがそこで出ると、同じことの繰り返しになると思いますので、ちょっとその点だけが気になるということです。 26 ◯堀口委員長 そのいじめが原因かどうかというところも含めて、第三者委員会で現在その調査をされているというところでございますので、その辺、ちょっと御配慮いただきたいなと。質問権の問題もありますけれども、一定センシティブな問題でもございますので、御配慮いただきたいなというふうに思います。 27 ◯石橋委員 もちろん進捗状況をお聞かせいただいた中で、ちょっと具体的な内容が出てきたときに、1回目の会議が行われましたとか、そういったこと。  あと、マスコミの動きというものも、やっぱり出てくるかなと思うんですけれども、その辺が例えば分かりませんけれども、1日目にマスコミが入って、それが報道されてとなると、今日というのは過去のことになるので、その辺が非常に、マスコミの動きが非常に左右されるかなと思うんですけれども、一定マスコミに対しての要望というか、確認というのはできたりするんですか。  ぶっちゃけ言うと、やっぱり毎日放送以外は報道という視点でなっていますけれども、毎日放送はドキュメンタリーという視点になっているので、ちょっと捉え方が違うので、12月もそれがあったかなと思うので、その辺がちょっと気になるところです。 28 ◯堀口委員長 マスコミの報道に関しては、議会から云々できる話ではございませんので、その辺はどういう切り取られ方をするのかは、ちょっと分かりませんけれども、なかなかこちらから、議会からそういうふうな要請をするというのは、報道の自由等にも関わってくる話ですので、議会としては動きかねるというふうなのが答えやと思います。  いずれにせよ、そのいじめであったかどうかも含めて、そのいじめだという形で報道は、もちろんなされていますけれども、それも含めた上で、第三者委員会が現在評価をしているというところでございますので、その辺、具体の中身、それからあるいは前回の議会のときに問題になったような、いわゆるもう断定的な発言というのは、第三者委員会への介入になり得るのではないかという心配もございます。  その点は一定御配慮いただきたいなというふうに思うんですけれども、ほかの委員さんはいかがでしょうか。  今、河部委員に言っていただいた内容が、もうほぼ全てやと思うんですけれども、委員長の私見としても、私が今述べたような内容であるというふうに思うんですけれども、大森委員、どうですか。 29 ◯大森委員 お任せします。 30 ◯堀口委員長 谷委員は。 31 ◯谷委員 委員長や河部委員の発言のとおりでいいかなというふうには、個人的には思います。 32 ◯堀口委員長 石橋委員、申し訳ないですけれども、その辺ちょっとまた幹事長に対してお願いという形をさせていただくと思います。要請という形をさせていただくとは思いますけれども、一定……、あ、副委員長に聞いていない。副委員長から何か。 33 ◯澁谷副委員長 河部委員のとおりでいいと思います。 34 ◯堀口委員長 一定、その辺、内容については第三者委員会の調査に影響のない範囲でお願いしたいというのが、この議会運営委員会としての総意やというふうに思いますので、その点また御配慮いただきたいなというふうに。 35 ◯石橋委員 承知いたしました。  1点、私どもの会派の話なんですけれども、前回の「レクをやった中で話をしている」ということも出ていたと思うんですよね、事前の。こういうことを言うよとか、そこでやっぱりレクの中身というのは直接聞いていないので、その辺も申し訳ないですけれども、レクをされる側の方もちょっと気にとめておいていただきたいと。当然会派として十分意識して話をさせてもらいますが。 36 ◯堀口委員長 その辺、また会派内のほうで調整をお願いしたいというのと、あと、理事者側にお願いしたいのは、レク、当然受けられると思いますけれども、もうひょっとしたらされているかも分かりませんけれども、その点、配慮いただくように、また御注意いただきたいなというふうに思いますので、これも一応委員会としてそういう形で進めさせていただきたいという意向ですので、よろしくお願いいたします。 37 ◯河部委員 石橋幹事長、議会運営委員会では一応こういう議論にはなりましたけれども、決して質問を止めているというわけではないので、本人さんが、いや、やるというんであれば、それは。でも議会運営委員会ではこういう意見があったということだけはお伝えいただきたいなと。 38 ◯石橋委員 承知しました。御意見ありがとうございます。 39 ◯堀口委員長 あくまで強制ではございませんけれども、議会運営委員会としての意見として、要請をさせていただくという形で、もちろんだから質問権の侵害になりますので、強制というのは難しいですけれども、一定御配慮願いたいというお願いをさせていただきたいと思いますので、その点よろしくお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 40 ◯川口議会事務局次長 それでは、会期予定(案)について御説明を申し上げます。  今回の会期予定(案)につきましては、案1と案2の2案を作成してございます。  まず、案1のほうを御覧いただけますか。  3月8日水曜日を開会の第1日といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告後、市長の市政運営方針を予定してございます。  続きまして、代表質問に入りますが、申合せ事項によりまして、質問時間につきましては、会派人数に応じた質問時間、並びに発言順位につきましても、先ほど御報告しましたが、人数の多い会派から行うことになっておりますので、午前中につきましては、大阪維新の会の代表質問、時間としましては80分となります。午後からは、公明党の代表質問、時間としましては70分となります。  続きまして、先ほどの抽せん結果によりまして、1会派の代表質問をこの日は予定してございます。なお、これより行われます代表質問・一般質問の時間は60分と先ほど決定いただいておりますので、御報告を申し上げます。  翌9日木曜日は、午前中に2会派の代表質問を行っていただき、午後からは1会派の代表質問を行い、代表質問終了後は1名の一般質問を予定しております。  翌10日金曜日につきましては、4名の一般質問を予定しておりまして、土日を挟んで13日月曜日の午前中に2名の一般質問を予定しております。一般質問終了後は議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌14日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しておりまして、14日火曜日は総務産業常任委員会を、翌15日木曜日は厚生文教常任委員会を、翌16日木曜日は令和4年度予算審査特別委員会を、そして翌17日金曜日と土日を挟みまして、20日月曜日、翌21日火曜日の、また、翌22日の祝日を挟みまして、23日木曜日の4日間につきましては、令和5年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌日の24日金曜日、土日を挟んで27日月曜日、翌28日火曜日の3日間を事務局の事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の29日水曜日を最終本会議とする、会期22日間の予定案となってございます。  続きまして、案2のほうを御覧ください。  この案1と案2の違いにつきましては、13日以降の議事日程になってございまして、案1では、先ほど申し上げましたように、一般質問の終了後、午後からは議案審議に入っていただき、委員会付託の手続をお願いしたいという形になってございますが、案2につきましては、午後からは議案審議に入らず散会とし、翌14日火曜日に議案審議をお願いすると。そして委員会付託の手続を行っていただきまして、翌15日水曜日から委員会審査を行うというものでございまして、日程が1日ずつずれるということになりますので、最終本会議を30日の木曜日とする会期23日間の予定案でございます。  説明につきましては、以上でございます。 41 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。  一応、案2のほうなんですけれども、質問者数に関しては、代表質問だけでもう一旦締めてしまうというのも1つの手だと思います。  案1のほうですと昼から、13日の午後から議案審議が入ってしまいますので、初日は代表質問3名、2日目が代表質問3名と一般質問1名、10日の3日目が一般質問4名、13日が一般質問2名というのが案1でございます。  案2に関しましては、その辺の一般質問の数、1日当たりの数を調整することは可能ですので、例えば3月8日、1日目が代表質問3名、2日目が代表質問3名で終わってしまって、翌10日の一般質問が4名、それから13日の4日目が2名になっていますけれども、3名という形でやることも可能でございますので、その辺ちょっと委員の皆さんの御意見をお伺いしたいなというふうに思います。 42 ◯河部委員 例えば会期の関係で、案1では29日、案2では30日となっているんですけれども、議案等の成立の状況というか、例えば行政とかいろんなところに、事務手続も含めて影響が、1日違いですけれども、30日、1つ延びることによってバタバタするとか、その辺の状況がちょっとよく分かんないんですけれども、どっちでもいけるよというふうなことなのか、やっぱりできるだけ早く採決してもらうほうが、事務手続上いいとかいうとこら辺をちょっと教えていただきたいなと思います。 43 ◯堀口委員長 その辺はどうですか。どっちが答えるんですか。 44 ◯川端総合政策部長 すみません、できましたら、1日でも早いほうが助かるのは助かると思います、手続上は。 45 ◯堀口委員長 その施行の問題とかも、条例の施行とか、そういう問題もありますので、1日早いほうが、1日余力があるほうがというところは意見としてあるということです。理事者の言うことを全部聞くというわけにはいきませんので、あくまで決めていただくのは我々委員会のほうですので、よろしくお願いいたします。どうですかね。  案1のほうでいくんか、案2のほうでちょっと余力を持って、余裕を持っていくのか、議会としては余裕があるという形になると思うんですけれども。  事務整理については、基本的に後ろのほうはやっぱり3日ぐらいどうしても欲しいと思いますので、その点については、もうこれを削れとかいう議論はできへんと思いますので、どうですかね。 46 ◯河部委員 私は、案1でいいのかなと。13日午前中2名で、昼から議案審議ということで、ほぼ委員会付託の議案ばかりで、先ほど事務局のほうからもありましたように、議案に対する発言通告も出ていないという状況ですので、午後からでも大丈夫かなと私は思っております。 47 ◯堀口委員長 ほかの委員さん、いかがでしょうか。 48 ◯大森委員 案1でいいんじゃないですか。 49 ◯谷委員 同じく案1で。 50 ◯石橋委員 同じく案1で。 51 ◯澁谷副委員長 そっちのほうで。 52 ◯堀口委員長 それでは、もう決まりましたので、それでは、案1でいきたいと思いますので、今定例会の会期につきましては、案1のとおり、3月8日から29日までの計22日間といたしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 53 ◯堀口委員長 異議なしと認めます。よって会期は3月8日から29日までの22日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 54 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。  〔理事者退席〕 55 ◯堀口委員長 次に、議員提出議案第1号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」御協議いただきたいと思います。  内容について、事務局に説明を求めます。 56 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、タブレットのほうに掲載してございます令和5年第1回泉南市議会定例会議案の新旧対照表、タブレットに表示しています下から3つ目のほう、議案書でなく、新旧対照表のほうを御覧いただけますでしょうか。  左が改正前、右が改正後という形になってございます。今回の改正につきましては、令和5年4月1日に予定されております組織再編に伴いまして、ここに記載しております第2条、改正前を御覧ください。  総務産業常任委員会所管のアンダーラインを引いてございます3のところですね。行革・財産活用室が廃止されます。改正後、右手を御覧いただきたいんですが、新たにアンダーラインのところ2つございます。表記のところ、ウ、エに変わっているんですけれども、成長戦略室、公共施設再編室が新設されることに伴いまして、今回委員会条例の一部を改正するものでございます。  また、今回の改正に伴いまして、この第2条の第2項の総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会所管事項を記載しております各号の表記、改正前が1、2、3と入っていると思うんですが、右手がア、イ、ウになっていると思います。これは、数字を片仮名表記に改正を考えてございまして、こういった内容になっているので、併せて御説明申し上げます。  恐れ入ります、次に、令和5年第1回のこの委員会提出の議案のほうを、議案書のほうを御覧ください。  そこの1ページ、目次を越えまして1ページ、ちょうど左上に委員会提出議案、泉南市議会委員会条例の一部改正条例の制定についてということになります。1ページです。  本議案につきましては、議会運営委員長の堀口委員長のほうから御提案をいただきたく予定でございまして、会議規則第37条第2項の規定によりまして、この委員会提出議案につきましては、委員会付託をしないということに定められておりますので、議案の取扱いにつきましては、本会議の即決、12月議会もそうでしたが、即決という形になってございます。  この条例につきましては、令和5年4月1日から施行するということで予定してございます。  以上でございます。 57 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  次に、本議案の取扱いにつきましては、議案書の案のとおり、委員会提出議案として私が提案者となり提案をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 58 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって本議案については、私が提案することに決定いたしました。  なお、委員会提出議案に対する質問等につきましては、本日付で3月13日月曜日の午後5時を提出期限とする発言通告書を送付させていただきますので、よろしくお願いいたします。  さらに、先ほど事務局の説明にありましたとおり、委員会提出議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなっておりますので、本会議即決といたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、令和5年度予算審査特別委員会委員の選出について御協議いただきたいと思います。  委員の選出に当たりましては、泉南市議会申合せ事項に基づき、委員の構成はその都度協議することとなっております。各会派からの選出基準について、御意見等をお聞きしたいと思います。  これまで、令和4年度予算審査特別委員、令和3年度決算審査特別委員につきましては、各会派から1名、3名以上の会派からは2名が選出されています。令和5年度予算審査特別委員につきましても同様に各会派から1名、3名以上の会派からは2名を選出するということでいきたいと思いますけれども、御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 59 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。  それでは、令和5年度予算審査特別委員につきましては、各会派から1名、ただし3名以上の会派は2名選出、無所属議員からは代表者を1名選出することといたします。  それでは、令和5年度予算審査特別委員について、順にお名前をお伺いしたいと思いますけれども、もう決まっていますよね。  それでは、大阪維新の会さん、よろしくお願いいたします。 60 ◯石橋委員 井上議員と谷藤議員です。 61 ◯堀口委員長 公明党さん。 62 ◯澁谷副委員長 竹田議員と私、澁谷です。 63 ◯堀口委員長 新風会さん。 64 ◯谷委員 添田議員。 65 ◯堀口委員長 日本共産党さん。 66 ◯大森委員 大森です。 67 ◯堀口委員長 未来せんなんは堀口です。  優仁会さん。 68 ◯河部委員 田畑議員。 69 ◯堀口委員長 それでは、以上の、大阪維新の会さん、谷藤議員、井上議員。公明党さん、澁谷議員、竹田議員。新風会さん、添田議員。日本共産党さん、大森議員。未来せんなん、堀口。優仁会さん、田畑議員ということでよろしくお願いいたします。  次に、議場でのマスクの着用について御協議いただきたいと思います。  先日開催いたしました議会運営委員会で、コロナ対策が今後緩和されるに当たり、議場でのマスクの着用など、御協議いただきたいと思います。  事前に送付いたしました内容について、会派内で御協議いただきました内容など、御意見、御提案いただければと思います。御意見、御提案等はございませんか。  13日が1つのラインになります。12日までは、今までどおりという形になるんだろうと思うんですけれども、ここも基本的に国の方向性としては、3月13日という、要は時間的な余裕をつくっただけの話ですので、前倒しというのも可能ですし、取りあえず3月13日で決めというふうに、一旦日にちが切られているので、そこできちっと線を引くというのも、1つの手やと思いますけれども、何か御意見ないですか。どっちか決めていかなあかんので、御意見を。 70 ◯河部委員 ちょっと事前に頂いている資料を目についたやつを見ていまして、まず議場の場合なんですけれども、3月13日以降の分で、アクリル板のあるところについては自由で、それ以外は着用となっているんですけれども、その下のケース3というのは、要はアクリル板がないところでの議場での発言を指しているということでよろしいですかね。要は自席ということになるんですかね。 71 ◯奥田議会事務局長 説明させていただきます。  今、河部議員のほうからおっしゃられましたように、3月13日のケース1・2につきましては、アクリル板で区別しているということです。それからケース3につきましては、アクリル板を設置している議長席、演台、発言席が右側の発言する、答弁する際というところで考えています。  それとあと自席ですね。議員さんとか、理事者側の自席の場合も含めた分について発言をするというところでくくっておりまして、右手の左記以外というところは、発言とか答弁をしない場合、そういうことを想定して区別をしておりますので、一応飛沫を考えまして、発言する場合、答弁する場合は着用のほうがいいのかなと。  それ以外の発言しない場合は自由というのか、個人さんの自由でいいのかなということを考えまして、こういう区別にしております。  以上です。 72 ◯堀口委員長 まだ、見られていないかも分かりませんけれども、議場のほう、一応議長席とそれから演台と発言席については、大型のアクリル板がもう既に設置されて、今まで使っていたのではなくて、新しいものがもう既に設置されておりますので、それも踏まえてのという形になるんですけれども、そういう意味でも、そのアクリル板設置場所ということになります。 73 ◯河部委員 ちょっと今の局長の説明、よう分からんかった。だから、僕はケース2とケース3の併用型みたいな。例えばアクリル板のあるところは、マスク外して発言したらええと思うんですけれども、自席のところというのはアクリル板はないので、発言する場合は、マスクを取りあえず当面は着用ということでもいいのかなと。  ただ、それ以外の方については、しゃべっていないんで、別にマスクを外していてもいいんじゃないかなと。  だから、ケース2でいくと、アクリル板で発言しているところは外して、それ以外の方は着用というふうに読み取れるんで、発言していない人も外してもいいんじゃないのかなという気はします。  どうしても自分は、はめたいという人は、はめたらいいでしょうけれども、基本は自由ということでいいんかなとは思います。 74 ◯堀口委員長 一応、まずちょっと12日までの分でお話をさせてもらいたいんですけれども、12日までは、今までどおりという形でいいですかね。12日までは議場に関しても委員会室に関しても一応着用、アクリル板を設置しているところでも付けていたやろう、今までは。(発言する者あり)うん、分かっている、分かっている。分かっているけれども、その12日までは今までどおり着用という形で、まずいかせていただきたいというふうに思います。  それから、13日以降については、今、河部委員がおっしゃったみたいに、基本的には多分ケース3になるんだろうというふうに思うんですけれども、発言する、答弁する場合は着用する、違うわ……、(「アクリル板」の声あり)アクリル板のほうか。アクリル板のところが自由にして……。 75 ◯奥田議会事務局長 なおかつ、自席でも発言されないときは自由です。 76 ◯堀口委員長 だから、要は自席で発言する場合は着用してねという話やな。だから、このケースにはまらんよね。  そやから、演台、アクリル板の設置場所については、もう自由でええですよね。自席から発言される場合はマスクしてくださいという形で、それで、発言しない間はマスクを外しても、もうその辺は個人の判断という形でいいですかね。 77 ◯石橋委員 2点あるんですけれども、今はまだ分からないですけれども、国の動向というのがどういうふうになるのかという、例えば国会と、あとアクリル板でマスク外した場合の、いわゆる事務局が拭くとか、その辺の手間はどうなのかなという。時間的なものと、面積も広くなったんでしょうね。 78 ◯堀口委員長 一応換気は今までどおりやるでええんやな。今までどおりやりますので、その間に当然発言席でやる場合は、水の入れ替えとかもありますので、その辺は時間的には大丈夫やと思います。 79 ◯石橋委員 拭くのが大丈夫ということですか。 80 ◯堀口委員長 拭きますよ。 81 ◯谷委員 13日以降になりましたら、このマスクの着用というのは個人の判断になると思いますので、その辺は実際どこであろうと、マスクの着用は自由かなというふうには思うんですよ。ですから、もう自席でもどこでも自由という形で……。 82 ◯堀口委員長 ああ、全部自由、オールフリーで。 83 ◯谷委員 はい。 84 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。今発言席でのそういったカバーのアルコール消毒のことをおっしゃっていただいたんですけれども、ただいま決定いただきました会期予定でいきましたら、今御議論いただいているのが、12日まではマスク着用でとなりますので、発言席につきましては必要ないかなと考えております。  13日につきましては、今決定いただきました内容でいきましたら、お二人だけ一般質問になりますので、その際にカバーのところの、御自由になるので、外された場合、もし決定いただきましたらアルコール消毒という形になるかなと今考えているんですが、事務局としては、それも確認の意味で今発言させていただきました。 85 ◯河部委員 ちょっと先ほど委員長のほうは12日まではこれまでどおりとおっしゃったんですけれども、一応提案いただいているケース2でいけば、アクリル板があるところは自由で、それ以外は着用というふうになっているので、12日までの分はね。  やっぱり今議会からということでいけば、私はやっぱりアクリル板のあるところは、もう自由にしていただくほうが。なんかね、12日を基準にというのも、ちょっとどうなのかなと思うので、もう例えば、よその泉佐野市とか、そんなところも3月議会から外すとか、そういう議論もしているみたいなので、ちょっともう最初からアクリル板があるところは自由にしていただきたいなという思いはあります。 86 ◯堀口委員長 ありがとうございます。実はそれ言いたかったんやけれども、そうなんです。基本的にその3月13日という線は、一定国のほうで引かれているんですけれども、あくまで何ていうかな、猶予期間を置いての13日なので、だから、準備がそろっている場合は、別に前倒ししてもオーケーやというのが、これは僕個人的な認識、また恐らく国の示しているあれもそうなんやね。そうやと思いますので、個人的にはできたらもう冒頭から同じ形でいきたいなというふうに思うんですけれども、その辺はアクリル板の設置場所については、もう自由ということでいいですかね、もう冒頭から。  だから、議長席はもう、議長はもう最初から外すという形になると。 87 ◯石橋委員 ということは、もうイコール市長の市政運営が自由ということですよね。 88 ◯堀口委員長 市長の市政運営は演台でやりますので自由です。自席からのときは着用してもらうという形になりますけれども、市政方針は演台でやりますので、そこは大丈夫やと思います。  そうしたら、もうそういう形でもう全部通しでいいですかね。アクリル板設置……。 89 ◯谷委員 演台に行くまではマスクを着用して、演台に着いたらマスクを外すと。 90 ◯堀口委員長 そこは自由で、でも割と国会とかやったら外しているよね、演台でね。 91 ◯石橋委員 府議会って多分行ってから外しているんですよね。 92 ◯堀口委員長 うん。(発言する者あり)そやから、自席、もう自席も自由です。しゃべれへんもん。だからもう基本自由と。 93 ◯河部委員 市長は、今回代表質問もあるので、演台へ行くときは外すということなんですけれども、その後の答弁とかいうのも、代表質問は基本、市長が答弁するので、演台のアクリル板というのは簡単に動かすことはできないですね。 94 ◯堀口委員長 もう完全固定です。 95 ◯河部委員 もう完全固定なんですか。市長もその後から答弁するやつも、自分の前だけアクリル板があったら、外した状態でずっとできるのと違うんですか。 96 ◯堀口委員長 アクリル板は置いておいていいんじゃないか、前のやつ。 97 ◯川口議会事務局次長 ちょっと、以前御使用いただいたアクリル板があるんです。それで一度ちょっと市長の席にできるかどうか、ちょっと一度事務局で設置して試験させていただいた上でということでよろしいでしょうか。もしそれで、コの字のほうに囲めましたら、今おっしゃっていただいたように、市長の自席のほうをアクリル板で囲うことはできるかと思うんです。 98 ◯堀口委員長 コの字というか、だから副市長との間も要るかという話やろう。 99 ◯川口議会事務局次長 そうですね。 100 ◯堀口委員長 反対側は演台やから要らんから、だから前にまず置くでええと思います。 101 ◯川口議会事務局次長 一応、今の形でできましたら自席でもマスクは外していただけるという前提の下で、すみませんがちょっと準備させていただきたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 102 ◯堀口委員長 はい、結構です。  そやから、議員の皆さんが自席から発言される場合に関しては、着けていただくという形で、もうちょっと通しでええですかね。途中で変わってどうこうというのは、非常にややこしいと思いますので、まず確認します。  アクリル板の設置している場所については自由。それから着席している間も基本自由。自席から発言される場合はマスク着用という形で、多分大森委員は多いかも分からへんけれども、着けたり外したりな。という形でよろしいですかね。────じゃ、あと市長の席につきましては、一度ちょっとチャレンジ、今まで使っていた分がありますので、それを使ってちょっとチャレンジしてみたいと思います。  もう正面だけでいけたらええと思います。隣はええと思うけれども、その辺はちょっとチャレンジした上で、その辺はお任せいただきたいなというふうに思います。  それから、委員会室、それから大会議室については、これもどうするのかなんですよね。ちょっと本会議場と違ってやっぱりそれなりに密集する場所でもありますので、その辺ちょっと何か、議場は先ほどの形でいかせていただきますけれども、委員会室、大会議室についてどうさせていただきましょう。基本着用にしますか。  発言しいへんときは外すというのもありはありやと思いますけれども、なかなか判断は難しいですよね。着用でいいですか。基本ね。────じゃ、今議会は一応委員会室、大会議室については原則着用ということで、議員も理事者も着用という形でお願いしたいと思いますけれども、よろしいですか。────それでは、続きまして、傍聴人の取扱いについて御協議いただきたいんですけれども、傍聴、今現在間隔を空けて11席という形で運用させていただいています。  たくさん来られたときに、結局車椅子席等に椅子を出してという形で、結果的に椅子を出しているところが密になっていたりするんですよね。だから、マスクをまず着けてもらうかどうかというのと、それから今まで1席間隔で開けていた分を、元に戻してあれ20席でしたか。  今11席という形にしている分を、もうその間隔をなくしてしまって、マスク着用で座って、もう全席座っていただくのか、それともマスク、マスクなしはちょっとあれやと思うので、マスクを着けていただく原則でええとは思うんですけれども、11席に間引いたままでいくか、もう詰めていくか。  実際、車椅子席にまで椅子を置いているので、今現状。だから、車椅子の方が来られたときに、じゃその人どいてねという話になってしまうので、今まではコロナ対策という形でよかったと思うんですけれども、そこら辺ちょっと20席に戻したいなというのが、ちょっと僕の個人的な意見なんですけれども、その辺どうですかね。 103 ◯河部委員 その1つは、3月13日以降の考え方みたいなところで、例えば国の見解というものは、もう3月13日以降は基本的に自由ですよということになるんであれば、傍聴席の方に、どこまでマスクを着けてくださいねということが言えるのかなというのが、ちょっと気になるところではありますけれども、「国ではこう言うてるやないか」という話になったときに、「いやいや、ここの決めたルールですから」と言う形になるのか、ちょっとその辺はどうでしょうかね。 104 ◯堀口委員長 その辺ちょっと御意見をいただきたいと思います。そやから、13日以降、マスク外すんかどうかの判断も、もちろんありますし。 105 ◯石橋委員 河部議員がおっしゃったように、「国が言うとるやん」ということを言われたときに、逆になんか「ここではこうやから」とか言える言葉があるのかということなんですけれども。 106 ◯奥田議会事務局長 国からの方針の中で、事業者における対応という記載がございます。その内容としましては、事業者が感染対策上、または事業上の理由等により、利用者または従業員にマスクの着用を求めることは許容されますということが記載がございます。  これを泉南市で当てはめますと、事業者というのは泉南市ということになりまして、利用者というのが市民の方とか、イベントに参加されるという方になるのかなということですし、従業員につきましても、市の職員ということになりますので、あの中の議場の中でのルールというんですか、入っていただくときのルールとしまして、マスクの着用をお願いするということは可能は可能かというふうに考えています。  以上です。 107 ◯堀口委員長 13日で線を引くかどうかやと思います。12日まではもう今までどおりでいいのかも分かれへんですけれども、ただ、その辺ちょっと席の分を要は間引くのか間引けへんのかというところも含めてどうですかね。御意見いただきたいんですけれども。 108 ◯大森委員 やっぱりみんなの不安感でいえば、マスクはまだ着けておいてもうたほうが安心というのは強いのかなとは思うんですけれども、ローカルルールでここで決めたことですから、3月いっぱいは御協力お願いしますというふうな言い方はできるんかなと思いますけれども。 109 ◯堀口委員長 席についてはどうですか。 110 ◯大森委員 席ね。僕は委員長は20人とおっしゃったけれども、間引いているほうが、外すことを含めて、外すという人がおった場合なんかのことを考えたら、「もう国の方針やからね、外すで」と言う人がおった場合なんかを考えれば、まだ少ないほうが安心かなというふうには、安心感が持ってもらえるかなとは思うんですけれども、なかなか難しい判断、難しくてちょっとよう決められませんけれども、その程度のことしかちょっと分かりません。 111 ◯谷委員 その13日以降、判断がなかなか、さっきも言ったとおり難しいと思うんですけれども、基本的にはやはり自由でいいと思うんですよ。傍聴席のほうは20人に増やすとなったら密集してしまいますけれども、そこはやはりもう各個人の判断でマスクは皆さん、される、されないは、そこは自由に任せてもいいのかなというふうには思います。 112 ◯河部委員 今あれですかね、これまでも傍聴に来られた方というのは、検温はしていたんですかね。  だから、基本的に傍聴席というのは絶対しゃべったらあかんというふうになっているので、やっぱりしゃべることによって飛沫がする、それが感染につながるということになるので、だから、自由にして基本的に熱を測って、熱なかって消毒してもらって発言しなければ、もう自由ということで、もう心配な人は当然はめるでしょうし、外したい人ははずすでしょうし、もう自由ということでいいんかなとは思います。  ちょっと事務局の熱を測るという手間はありますけれども、機械があるんやったら測ってもらったらええのと違うかなと。 113 ◯堀口委員長 席はどう思いますか。 114 ◯河部委員 席ももう基本的にもう外しておいて、2人か3人しかいてないときは、当然離れて皆さん座るやろうし、いっぱい来たときは、当然詰めて座るということにはなると思いますけれども、それもやっぱりたくさん増えてきたら、傍聴席の人もはめるかもしれませんし、だからそれは基本自由ということでいいのと違うんかなとは思います。  それか、今大森委員が言ったように3月いっぱいまで協力してもうて、6月議会からはそういうふうにしましょうというふうにするのか。 115 ◯石橋委員 委員長がおっしゃっていたように、車椅子の席が今ちょっと確保できていないというのは、かなり検討せなあかんかなと思います。だから、間引くことは必要かと思いますけれども、どっちを優先するかというと、個人的には車椅子の席を確保したほうがいいかなと、あくまで個人的にですけれども。 116 ◯澁谷副委員長 3月議会に関しては、国はそういう動向になっていますけれども、3月議会に関しては、席は元に戻すにしても、自由ということで、ただし先ほど河部委員が言われたように、傍聴席というのはしゃべらないと、しゃべれないところなので、原則しゃべらないというのであれば、マスクをする必要もないというのか、そういうことも。  さっき言われたように、座るときにわざわざギュウギュウに20人がびっちりなるということは、今の状況でどうですかね、それだけ傍聴人がよっぽどの何か事件性のあるような何かそういうことでも起きれば来るでしょうが。  と思うと、もう席は元に戻して自由ということですが、もうしっかりとそこら辺は消毒していただいて、議場ではしゃべらないというか、発言しないということを徹底してもらえばいいんじゃないかなと思うんですが、自由ということで。 117 ◯堀口委員長 ということで、ざっくりまず席に関してはもう20席に戻させていただくという形でいかせていただけたらなというふうに思います。  あと、マスクについても、もう一応しゃべらないという前提で、検温、消毒等をしていただいた上で入室いただくということで、マスクは原則自由という形でいかせていただきたいなというふうに思いますけれども、もうそれでよろしいですか。────じゃ、そういう形でさせていただきたいと思います。(「8日からでいいですか」の声あり)それはもう8日の……、(「あと委員会は」の声あり)委員会室ですか。委員会室も同じでええですよね。委員会室は着用をお願いするということでいいですか。原則着用ということでお願いすると。 118 ◯河部委員 委員会室は、でも議員は着けるんですよね。 119 ◯堀口委員長 ああ、そうや、議員は着けるんや。委員会室は着用をお願いするということでいきますか。原則着用で。 120 ◯大森委員 傍聴は自由と。 121 ◯堀口委員長 違う、違う、傍聴も着用で。 122 ◯大森委員 傍聴も着用と。 123 ◯堀口委員長 密なのでということで、そこはちょっとお願いをさせていただく形でいきたいと思います。では、それでよろしくお願いいたします。  この内容については、今定例会の対応という形になりますので、また次回以降、恐らく5類に下がって、もうちょっと状況が変わっていると思いますので、またそのときに御相談させていただきますので、よろしくお願いしたいなというふうに思います。 124 ◯大森委員 マスクも持ってこうへん人っておるんかな、傍聴に来るときに。 125 ◯堀口委員長 持っていなかっても、一応用意はしているので。 126 ◯大森委員 用意はしているのね。 127 ◯堀口委員長 はい。それは対応可能かなと思います。 128 ◯大森委員 はい。 129 ◯堀口委員長 それでは、そういう形で次回に関してはまた改めて5月8日以降の5類に変わってから、またいろいろ状況が変わってくると思いますので、その都度御相談をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ほかなければいいですね。 130 ◯澁谷副委員長 予算委員会のとき、委員はその都度決めるというふうになっていますね。もうこれどうですかね。会派から1名、また3名以上の会派から2名という半数でいくというのに、決めるというのはどうですかね、皆さんね。もう決めて、そうしたらいいんじゃないかなというふうに、うちの会派では意見がありましたが。その都度また決めますか。どうですか。 131 ◯堀口委員長 これ、特別委員会もそうやんね。とかもそうですけれども、そういう形で変えますか。 132 ◯澁谷副委員長 どうですかね。 133 ◯堀口委員長 決算のときも、だから同じ考え方やね。だから、以前はA班、B班みたいな形で分かれてやって、半数、だから立て続けに入りはる議員さんが出てくるというのは、当然あるかとは思うんですけれども、それはそれでもうその会派の人数に応じてという形でいかせて、それ申合せ事項やもんな。これ申合せ事項やな、あれ。 134 ◯川口議会事務局次長 この予算審査特別委員さんとか決算審査特別委員さんの取扱いについては、通常こういった委員の構成については、各派代表者会議になるんですけれども、この件の取扱いについてのみ議会運営委員会に委ねるというのが決定いただいていますので、この件に関しては、今御決定いただいたものが申合せになるかというふうに考えております。 135 ◯堀口委員長 了解です。  それでは、今澁谷副委員長から御提案いただきました形で、原則1会派1名、それから3名以上の場合は……、2名の会派は1名、それから3名以上の会派は2名を出すと。  無所属の方がおられる場合は、無所属の中から1名出すという形で、一応基本8名かな。半数という形で、もうここで……(「無所属が入れば9名」の声あり)無所属が入れば9名になるのかな。  という形で、8ないし9名という形になるかと思うんですけれども……。 136 ◯河部委員 3名以上の会派は2名まで出すことができるにしておいたら。1名でもええし、2名でもええし、とやっておいたら、3名の会派さんがやっぱり一番、必ず2名出さなあかんとなるんで、3名のうちの1名が必ず何回も何回も出やなあかんということになるので、2名までとしておいたら、1名でもええし、マックス2名まで出せますよということなので。 137 ◯堀口委員長 はい、じゃもうその形でよろしいですかね。────そうしたら、一応そういう形で2名以上の、2名の会派は1名、それから3名以上の会派は2名まで出すことができるという形で、あと無所属の方も代表が1名という形でいかせていただきたいと思いますので、もうここで決定ということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 138 ◯堀口委員長 それでは、異議なしということで決定とさせていただきたいと思いますので、取扱いをあと、事務局よろしくお願いいたします。  それでは、以上で本日予定しておりました案件につきましては、全て終了をいたしました。本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前11時44分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1864_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1864 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、令和5年第1回定例会追加議案について、理事者から内容の説明を受けた後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて、御協議、御決定をいただきたいと思います。  会議の傍聴につきまして、御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯堀口委員長 初めに、会議に先立ち理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力をいただいておりますことに対し、御礼申し上げます。  また、本会議開会前のお忙しいところ、委員会を開催いただきましてありがとうございます。  本日の委員会は、新型コロナウイルスワクチン接種の期間延長に伴い、接種体制確保に関する予算を新規計上させていただくものと、学校給食の料金改定に際し、増額分を物価高騰に伴う学校給食費補助として新規計上させていただくものなど、新たに3億3,870万8,000円を議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)として追加提案をさせていただきたく、議事運営について御協議賜るものでございます。  何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案について、理事者に内容の説明を求めます。 5 ◯野澤理事兼総務部長 私のほうからは、そうしましたら令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。  御説明につきましては、タブレットに配信させていただいております議会運営委員会説明資料に沿って御説明申し上げます。  現在、令和5年度の当初予算を御審議いただいているところではございますが、当初予算の予算編成時期の関係で、計上できなかった経費につきまして、今回、国の動向などを踏まえ、補正予算を編成し、追加提案をさせていただくものでございます。  まず、資料の2ページを御覧ください。  今回の補正額は3億3,870万8,000円の増額で、補正後の予算額を283億3,130万8,000円とするものでございます。また、地方債に追加の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  3ページ上段を御覧ください。  国から新年度の新型コロナウイルスワクチン接種の方向性が示されたことから、歳出の1行目の総務費の人件費事業86万7,000円、それと中段ぐらいです、7行目の衛生費の人件費事業516万4,000円、その下の8行目、同じく衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業2億4,027万2,000円は、同ワクチン接種に係る会計年度任用職員の共済費、人件費、委託料等の経費をそれぞれ計上するものでございます。  2行目にお戻りください。防災情報伝達推進事業4,628万2,000円の増額は、本事業がデジタル田園都市国家構想交付金の交付対象事業と採択されたことから、防災アプリの導入等に係る経費を新規に計上するものでございます。  なお、デジ田交付金として採択された事業は4つの事業がございます。  次に、その下の行政LAN事業942万2,000円の増額は、内容が2点ございます。  まず1つ目が、DXの推進に係る人材確保に関する経費としまして、具体的に申し上げますと、CIO補佐官の任用に関する経費を新規計上させていただくものでございます。  2つ目が、これまたデジ田交付金が採択されたことから、電子申請などの行政手続のスマート化に係る経費を計上させていただくものでございます。いわゆるオンライン申請などの経費でございます。  なお、本資料には記載はございませんが、当初予算に計上しております介護事業特別会計に計上していますタブレットを利用した介護認定調査支援システム。  また、教育費に計上させていただいておりますAIドリルの導入に関する経費につきましても、ただいま御説明させていただきましたデジ田交付金が採択をされておりますので、本補正予算におきまして財源の更正をさせていただいております。  次に、その下のマイナポイント利用促進事業466万4,000円の増額は、マイナポイントの申請期限が延長、令和5年5月末まで延長されたことに伴う経費を増額するものでございます。  次に、その下、保育所事業66万円の増額は、物価高騰に伴う負担を軽減するために、浜保育所への指定管理料を増額するものでございます。  次に、その下、民間保育所等支援事業618万6,000円の増額は、これも物価高騰に伴う負担を軽減するため、民間保育施設への補助金を増額するものでございます。  次に、その下の、就学援助事業528万円の増額は、今般の物価高騰等による給食費の見直しに伴いまして、小学校の就学援助費を増額するものでございます。  次に、その下、小学校給食提供事業1,100万円の増額は、同じく物価高騰等による給食費の見直し、具体的には1か月当たり500円の改定でございますが、それに対しまして、保護者の方々への負担を軽減するため、学校給食費に対する補助金を新規に計上するものでございます。  次に、その下の就学援助事業265万7,000円の増額は、物価高騰等による給食費の見直しに伴いまして、中学校の就学援助費を増額するものでございます。  次に、その下、中学校給食提供事業625万4,000円の増額は、同じく物価高騰等による給食費見直しに対し、保護者の方々への負担を軽減するため、学校給食費に対する補助金を新規計上するものでございます。  以上が歳出の補正予算の内容でございます。  次に、歳入補正予算の内容について御説明申し上げます。  恐れ入ります。2ページにお戻りください。  まず、地方交付税86万8,000円の増額は、本補正予算における所要一般財源として、普通交付税を増額するものでございます。  次に、その下、衛生費国庫負担金、新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金1億7,075万9,000円の新規計上は、先ほど御説明しました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る経費の財源として、全額国から交付をされるものでございます。  次に、その下、総務費国庫補助金、デジタル田園都市国家構想交付金2,802万5,000円の新規計上は、DXの推進に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。交付率は2分の1でございます。  次に、その下の同じく総務費国庫補助金、マイナンバーカード交付事務費補助金466万4,000円の増額は、先ほど御説明しましたマイナポイント利用促進事業に係る経費の財源として、全額国から交付されるものでございます。  次に、その下の衛生費国庫補助金、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金7,554万4,000円の新規計上は、先ほど御説明しました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る経費の財源として、全額国から交付されるものでございます。  次に、その下、教育費国庫補助金、特別支援教育就学奨励費補助金20万6,000円の増額は、先ほど御説明しました小学校費の就学援助事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下の教育費国庫補助金、特別支援教育就学奨励費補助金8万6,000円の増額は、先ほど御説明しました中学校費の就学援助事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下のふるさと泉南水なす基金繰入金3,725万6,000円の増額は、DXの推進、いわゆるデジタル田園の交付金の対象事業の一般財源部分と、物価高騰に伴う補助としまして、保育所への支援分と学校給食費の見直しに係る支援分に係る経費の財源として、同基金繰入金から増額をするものでございます。  次に、その下の総務債、防災用広報システム整備事業債2,130万円の新規計上は、先ほど御説明しました防災情報伝達推進事業、いわゆる防災アプリの部分でございますが、そこのサーバーの構築に係る経費の財源として計上するものでございます。  なお、本市債は、緊急防災減災事業債として充当率100%、交付税措置としまして元利償還金の70%が後年度の交付税基準財政需要額に参入されるものでございます。  以上が歳入の補正予算の内容でございます。  最後に、3ページの下段でございます地方債の補正につきましては、ただいま御説明しました総務債の防災用広報システム整備事業債につきまして、記載のとおり限度額の追加を行うものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)の御説明といたします。 6 ◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明について、質問等はありませんか。 7 ◯大森委員 質問させてもらうんやけれども、これ予算審査特別委員会を開くんですか。いつもは中身についてあまり聞かんといてくれというふうに。 8 ◯堀口委員長 一応この後、諮らせてもらうんですけれども、もう今日最終日ですので、本会議即決でお願いしたいと思います。 9 ◯大森委員 即決にしたいという。ちょっと中身に関わることに聞かせてもうていいですか。 10 ◯堀口委員長 手短によろしくお願いします。 11 ◯大森委員 まず第一に、この時期やから予算審査特別委員会を開けへんという話が、今、委員長からあったけれども、この時期に何でこういうものが出てくるのか。もちろん例えば国会が閉まったんで、これで予算が決まりましたと。この間の国会の中で予算が決まったんで下りてくる分がありますと。それは間に合う。それが遅くなるのはもちろん分かりますよ、この時期にというのは分かります。  しかし、例えば、学校給食のやつでいえば、こんな大事なことを、子どもらの今貧困とかの問題とか、子育てのことがいろいろ問題になっていて、ずっと議論している中身で、こんなん新年度予算に載せることできたでしょう。  財源は水なす基金でしょう。ほんで、こんなんやっぱり市のほうも説明責任もあるし、そんなん何でこの時期にこんなことになるのか。こんなやり方なんて、もう僕も長いこと議員させてもうてるけれどもないですよ。何でこの時期にこういうことになったのか。  あと、学校給食、結局どうなんですか。500円の値上げの分は、値上げを学校給食会とかで値上げは決まったけれども、いろんな運賃の値上げとか、食材の値上げがあるから決まったけれども、その分について500円の値上げが決まったけれども、それは保護者の負担はゼロにすると。500円丸々値上げはしないということでいいんですかね。  その値上げの幅とかも分かりません。軽減するというふうに見たり、値上げ分を措置しますと言うてみたりして分かれへんので、具体的にはどんなふうな形のお金を考えているのか、ちょっとその辺についてお答えください。 12 ◯堀口委員長 ちょっと待ってな。大森委員、ごめんな。細かい中身については理事者おれへんから、そこの制度的な部分は、ちょっと本会議でやってください。だから予算の部分だけ。 13 ◯野澤理事兼総務部長 まず、今回この時期に補正をということで提出させていただいたということでございますけれども、当然当初予算の編成の段階で、そういう給食費の改定がどうなるかという議論がございました。  ただ、予算編成の時期、具体的に言いますと、2月の上旬ぐらいになるかと思うんですけれども、そのときには、その具体に給食費がどうなるかというのは、保護者さんとかにアンケートを取るとかいう、そういう段階でございましたので、それは当初予算の中ではちょっと措置できなかったということでございます。  その中で具体に、多分議会のほうのお示しがあったのか、3月の上旬ぐらいかなと思います。給食費の見直しということで。  それを受けまして本市も内部におきまして、その取扱いをどうしようかということで、前からも当然検討しておったんですけれども、最終ほかの補正の内容もございましたので、これは今回これと併せて提案をさせていただいたところでございます。  あと、今回の給食費のいわゆる補助金の部分でございますが、今回給食費の見直しということで、各学年500円ずつ改定をされるということでお聞きしています。その500円部分に対する補助金でございます。  以上でございます。 14 ◯堀口委員長 もう簡単にね。 15 ◯大森委員 いや、もちろん値上げが決まったんが2月ぐらいで、アンケートを取って3月になったというのは、もちろん分かるけれども、結局は市のほうが助成するか、せえへんかの話でしょう。  その根本は、その判断基準というのは、今子育て支援を応援するのかとか、それから全国の流れでいうたら無償化も進んできていることやから、そういう重大な政治的判断で、それについてやっぱり新年度予算を上げて、議員の意見も聞く、自分たちの説明もするということが予算審査特別委員会の大事な仕事やと思いますのに、それができなかったということは、ちょっとやっぱりもう考えていただきたいというふうに思うのが1つですよね。  市長は首を振るけれども、市政運営方針で丁寧な説明するとか、子育て支援するというふうに言うているんやから、やっぱり丁寧な説明してくださいよ。こんなん丁寧な説明と違うでしょう。  予算審査特別委員会も開かれへんのやったら、給食の値上げ幅のこと、金額どうなるか具体的なことをお答えできませんみたいなことで言って、結局500円分は、全部市のほうが助成するので、値上げがないと。  もちろん保護者にとってはずっと給食無償化していたんやからね。それが来年度からプラスになるというから、ごっつい負担は大きいと思うんやけれども、値上げはないというふうに聞いていいのか、その辺はどうなのか。それか助成は一部になるのか、その辺のことも言われへんのかな。 16 ◯野澤理事兼総務部長 まず、多分教育委員会のほうで給食費をどうするかということで、食材の高騰、また今まで消費税も転嫁されていないと。食材はどういう給食にするかということを、多分保護者の方にアンケートを取られて、その結果、一定のアンケートを私が読む中では、給食費が上がっても、その質を維持してほしいという中で、今回いわゆる、あと500円だけ各学年500円ずつ上がるということを、教育委員会の中で決められたというふうにお聞きしています。  それに対するいわゆる助成といいますか、それをどうするかという判断の中で、今回給食費が上がる。物価高騰により上がる500円部分に対しまして、そこに対する補助をさせていただきたきたく、この予算を今回計上させていただいているものでございます。(「全額ですかということ」の声あり) 17 ◯堀口委員長 上がる分、全額やろう。(「金額は2,500万ぐらいですか。あとは教育委員会に聞きます」の声あり)説明はまた聞いてください。  ほかにないですか。────よろしいですか。  以上で議案等に対する質問を終わります。  市長は、この後別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 18 ◯堀口委員長 それでは、ただいま説明のありました議案第34号の追加議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、本日最終本会議となっておりますので、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第34号につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  なお、ただいま本会議即決と決定いたしました追加議案の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案につきましては、ただいま御決定いただきました日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上ですので、退席していただいて結構です。お疲れさまでした。  〔理事者退席〕 21 ◯堀口委員長 次に、前回の会議で御意見のありました添田議員の発言に関し、不適切と思われる箇所について、改めて御協議いただきたいと思います。  前回の会議では、不適切と思われる箇所について発言者に削除を求めるため、どの箇所の削除を求めるか、会派内で御協議をお願いいたしておりました。  まずは、各会派で御協議いただきました会議録の削除箇所について取りまとめた資料をお配りいたします。  なお、資料は未定稿ということでございますので、後ほど回収をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。配付をよろしくお願いします。  〔資料配付〕 22 ◯堀口委員長 網かけさせていただいている部分が、各会派からいただいた削除依頼のあった部分ですよね。一度お読みいただいているんで大丈夫ですかね。  それでは、ただいま御確認いただきました会議録の内容について、何か御意見いただけたらと思います。 23 ◯大森委員 共産党としては、削除を求める部分というのは提案しておりません。もちろん議長が注意した中身とか、それから皆さんがおっしゃっているような不適切な発言というのは、確かにあったというふうには思いますけれども、削除するかどうかというのは本人の責任ですし、公の場でああいう形でいろんなこういうことで、添田議員自身も注意されているので、あとはもう添田議員の判断に任せるということで、削除ということは上げておりません。これは、それぞれの発言に問題がなかったという意味ではありませんので、その点御理解いただきたいと思います。 24 ◯堀口委員長 ほかにないですか。 25 ◯河部委員 ちょっと流れがよく分かんないんですけれども、だから私も削除を求める、求めへんというか、だから、この前の会議では問題となる発言を上げてくださいということやったので、ここは問題ですよと。  これを議会運営委員会の名の下に確認をして、正副委員長のほうから、この内容については問題となりますので、削除を求めるということになっていますと。  ただ、本人が承諾するかしないかは、本人のそれはもう勝手の話なので、しないということであれば、それはしないということにも当然なりますし、じゃそれは削除しますということなれば、当然この部分というのは削除されていくということなので、そういう確認やったと思うので、上がっていないということは、基本的に問題じゃないというふうには私は思っております。  それで、今日確認しているということは、今日最終本会議なので、どのタイミングでこれを本人さんに話をするんか、ちょっと分かりませんけれども、それは後から出るんか分かりませんけれども。 26 ◯石橋委員 先ほど会派内に持ち帰ったということやったんですけれども、多分ここでもう代表が、幹事長が書いただけやったと思うので、その書いたものをその場で回収していなかったですかね。  それで、その後にこれでどうですかという確認をされただけで、会派内でこれは確認していなかったと思うんですけれども、その場で書いて名前を、各会派の名前を書いたと思うんですけれども、だから、維新の中で調整はしていないんですよ。 27 ◯堀口委員長 ああなるほど。(発言する者あり)会派内で確認されている。公明さん、確認されていますかね。 28 ◯澁谷副委員長 私のほうも、ここではちょっとこれは問題だなと。私自身が思ったところは傍線を引いて出しましたが、会派に帰りまして3人で協議した結果、このことに関しましては、以前もありましたけれども、もう本人の、なんていうんかな、意思というか、本人の責任の下に発言をされているということで、会議録に関して、この発言に関しては、本人が認めない限り削除できない、しないという、そういう原則に立っておりますので、私たちは多分本人の、なんていうんですか、こちらから指摘どうこうされても、きっと前回もそうでしたが、削除はされないでしょうと。  であるならば、ここで指摘をしても、もう同じこと、同じことというとおかしいけれども、そういうふうに理解しましたので、私たち公明党としては、もうこのまま問題、ここを削除しなさい、してほしいという意見としては出さないということにしました。協議はしました。 29 ◯堀口委員長 一応、ちょっと順番に河部委員からのお話ですけれども、基本的にはこの後、暫時休憩を取らせていただいて、添田議員のほうに、この内容で取りあえずどうやということで、確認を取らせていただこうと思いますが、一応一旦暫時休憩を取って確認を取らせていただいて、改めて議会運営委員会を再度開かせていただいて、最終的に消す、消さないというところについてはお話をしたいなというふうに思っております。  それと、各会派の中で調整が済んでいる、済んでいないというところについては、一応一旦その議会運営委員会が終わった時点で、各会派にお持ち帰りいただいてお話をしていただいていると思いますので、その後、追加でされるとか、やっぱりやめておくとかいう話も含めて、その後の動きがあったと思いますので、ちょっとその辺は御了承いただきたいと思います。  ということで、今出させていただいている未定稿の部分なんですけれども、未定稿で網かけしていただいている部分なんですけれども、これについても、できたらその御指摘いただいた全ての箇所について、添田議員のほうに、これから正副委員長でお伺いをして、お話をさせていただきたいなと思うんですけれども、その辺、いかがでしょうか。よろしいですかね。────その結果、また休憩後にまた再開させていただいて、結果のほうをすぐ報告させていただきますので、5分、10分ぐらいになろうかと思いますけれども、暫時休憩、その場で取っていただきましょうかね。取っていただいて、副委員長と2人で行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、少しお時間いただきまして、御協議いただいた内容について説明の上、発言の取消しについて添田議員と調整してまいりたいと思いますので、その場で暫時休憩とさせていただきます。       午前10時27分 休憩       午前10時30分 再開 30 ◯堀口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、ただいま添田議員と調整してまいりました内容について御報告申し上げます。  添田議員といたしましては、議事録の削除には応じないということでございましたので、御報告申し上げます。  御意見、これをお聞きしても、もうどうしようもないんであれなんですけれども、もう本件の取扱いについては削除なしということでよろしいですかね。────ということで、そういう取扱いをさせていただきます。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようによろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前10時31分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1866_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1866 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月8日から開会の本年第2回定例会議事運営について及びその他といたしまして、議場でのマスク着用等の感染症対策について、一般質問での会議規則の遵守についてを御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜り御礼申し上げます。  本日の委員会は、令和5年第2回定例会に提出を予定しております議案について御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものであります。  どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、御説明をさせていただきます。  本日お手元にお配りしております資料につきましては、令和5年第2回定例会議会運営委員会説明資料、それと議案資料1、あらまし(R5-2)、それから議案資料2、指定金融機関の選定結果について、議案資料3、あらまし(R5-3)で、あと1つ、230601議会運営委員会議案書修正箇所でございます。  まず初めに、議案書修正箇所について御説明を申し上げます。  今回議案書を送付しております議案第11号、泉南市農業委員会委員の任命についてでございます。こちらの委員さんの御住所の表記が、修正前が泉南市男里一丁目116番3号、こちらが間違えておりまして、修正後が泉南市男里一丁目116番地の3となるということに修正をさせていただきます。大変申し訳ありませんでした。  修正箇所について、今回議案を差し替えさせていただいて、説明資料もそのように差し替えておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議案説明資料から順番に説明をさせていただきます。  今定例会に提出予定をしております議案につきましては、報告案件が4件と議案が19件となっております。  説明資料の2ページをお開きください。  議案書は5ページを、議案補助資料も5ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法の一部を改正する法律が、令和5年3月31日に公布され、市民税、固定資産税等に関する制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものとなっております。  主な改正内容でございます。市民税関係でございます。(1)の条例第37条、条例第39条、条例第40条につきましては、施行規則様式の新設に伴い、改正するものとなっております。  市民税関係の(2)につきましては、附則第6条の3として、肉用牛の売却による事業所得の課税の特例の適用期限を3年延長し、令和9年度までとするものとなっております。  (3)の附則第9条の4につきましては、優良住宅地の造成等のために、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例について、一定の見直しを行った上、その適用期限を3年延長するものとなっております。  2点目の固定資産税の関係でございます。  (1)の附則第6条の4の2でございます。マンションの管理の適正化の推進に関する法律に規定する管理計画認定マンション等、一定の所要を満たすマンションのうち、長寿命化に資する一定の大規模修繕工事を行ったマンションに係る翌年度の固定資産税について、課税標準の特例措置を新設するものとなっております。  (2)の附則第7条の3については、(1)で説明しました大規模の修繕等が行われたマンションに対する税額の減額措置の特例の適用を受けようとするものが、すべき申告等について規定を新設するものとなっております。  3点目の軽自動車税関係でございます。  (1)の附則第9条の7、附則第9条の7の7については、特定期間に取得された軽自動車の臨時的軽減措置に係る規定を削除するものとなっております。  (2)の附則第9条の8につきましては、軽自動車税の種別割りのグリーン化特例について、環境性能割りの税率区分の次回の見直し期限等も勘案し、3年延長するとともに、営業用乗用車については、その適用対象を電気自動車に限定するよう段階的に重点化するものとなっております。  4点目のたばこ税については、条例第90条、条例第93条において、施行規則様式の新設に伴い改正を行うものとなっております。  また、その他につきましては、地方税法の規定を引用する部分について条例の項ずれ等、所要の規定整備を行うものとなっております。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案書は13ページを、議案補助資料は17ページを御覧ください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和5年3月31日に公布され、都市計画税に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに併せて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものとなっております。  改正の内容は、法引用部分の改正といたしまして、附則第2項から第5項及び第18項において、地方税法の規定を引用する部分について、項ずれ等、所要の規定整備を行ったものとなっております。  施行期日は、令和5年4月1日からとなります。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号))につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  同じく、報告第4号、令和4年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についても、後ほど総務部長から御説明がございます。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案書は、41ページを御覧ください。  議案第1号から議案第14号について、泉南市農業委員会委員の任命についてをまとめさせていただいております。これは、次の者を泉南市農業委員会委員に任命したいので、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものとなっております。  同意を求める委員さんにつきましては、下段の表のとおり14名について同意を求めるものとなっております。  表に議案の番号、指名、生年月日、住所、職業をまとめておりますので、また後ほど御確認をいただければというふうに思います。  以上が議案第1号から議案第14号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案資料の2と議案書は69ページを御覧ください。  議案第15号、指定金融機関の指定についてでございます。  これは、市の公金の収納及び支払いの事務を取り扱わせるため、指定金融機関を新たに指定するに当たり、地方自治法第235条第2項及び地方自治法施行令第168条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  指定の概要といたしまして、金融機関の名称でございます。株式会社池田泉州銀行、指定機関は令和5年10月1日から令和8年9月30日までとなっております。  入札の方法として、一般競争入札で行っております。入札日は、令和5年5月9日で、落札金額は、3年間税込みで7,711万円となっております。  変更の理由は、昨今の金融機関を取り巻く社会情勢の変化に伴い、これまでの無償による指定機関業務継続が困難となったことから、指定金融機関との協議により、令和5年9月30日をもって、現在の輪番制の指定金融機関業務を終了することとなったために、今回の入札となっております。  変更の内容につきましては、3行の輪番制から1行になるということになります。また入札参加者については、議案資料の2にまとめておりますので、また後ほど御確認いただければと思います。  以上が議案第15号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案書は71ページを、議案の補助資料は19ページを御覧ください。  議案第16号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が令和5年3月31日に公布され、市民税等に関する制度改正が施行されるため、本市関係条例において所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  主な改正内容です。1点目の市民税関係のうち(1)第23条の3、第30条、第32条、第35条、第38条、第38条の2、第38条の6については、森林環境税の導入に伴いまして、納税通知書に記載すべき納付額に森林環境税額を追加し、個人の市民税及び府民税に併せて、国税である森林環境税を賦課徴収する規定を設けるものとなっております。  こちらについては、施行日が令和6年1月1日からとなります。  続きまして、(2)の第27条の2につきましては、前年の申告内容と異動がない場合には、異動がない旨の記載によることができるとし、記載事項を簡素化及び条例の項ずれ等、所要の規定整備を行うものとなっております。  こちらについては、施行日が、令和7年1月1日からとなります。  続きまして、2点目の軽自動車税関係でございます。  第73条の改正につきましては、種別割区分について、ミニカーの区分から三輪以上の特定小型原動機付自転車を除外し、50cc以下の原動機付自転車の区分とするものとなっております。  施行期日は、令和5年7月1日からとなります。  続きまして、軽自動車税の2点目でございます。  附則第9条の7の2、第9条の8の2でございます。  自動車メーカー等の不正行為に起因し、軽自動車税環境性能割り、種別割りの納付不足額が生じた場合における当該自動車メーカー等が納付すべき納付不足額を徴収する際に加算される割合を、10%から35%に引き上げるものとなっております。  こちらについては、施行期日が、令和6年1月1日からとなります。  以上が議案第16号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案書は77ページを、議案補助資料は27ページを御覧ください。  議案第17号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正によるマイクロチップの装着及び指定登録機関への情報登録の義務化並びに狂犬病予防法に基づく犬の登録の特例制度への参加に伴い、現行手数料の徴収に係る事項等の改正を行う必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容は、動物の愛護及び管理に関する法律に規定する狂犬病予防法の特例の適用により、犬に装着されているマイクロチップを鑑札とみなすことに伴い、泉南市手数料条例の犬の登録及び鑑札の手数料を無料とする条文の改正となっております。  泉南市手数料条例の第2条の表中の下段の改正後の部分の下線部分を改正するものとなっております。  施行期日は、令和5年7月1日からとなります。  以上が議案第17号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案書は79ページを、議案補助資料は29ページを御覧ください。  議案第18号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準が改正されたことにより、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては2条立てとなっておりまして、それぞれの改正の部分につきましては、名称の変更となっております。厚生労働大臣を内閣総理大臣に改めるものでございます。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上が議案第18号の説明となります。  続きまして、12ページの議案第19号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  私からの説明は以上となります。 5 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、引き続きまして私のほうからは、報告第3号、報告第4号及び議案第19号について御説明申し上げます。  まず、報告第3号でございます。説明に当たりましては、タブレットのほうに配信させていただいております議案資料1、あらまし(R5-2)をお開きください。  まず、今回からこのあらましの様式を変更していまして、A4の横としております。これは、3月の議会で予算審査特別委員会のほうで事業の財源についての御指摘がございましたこと、また、より分かりやすい資料とすべく変更を行っております。  変更の内容でございますが、1ページ、歳入の部分でございますが、表の中央やや右側、補正額というブルーで着色している部分がございますが、その右側に、歳出の充当科目を設けております。  2ページを御覧いただくと、歳出のほうでございますが、これにつきましては、同じく補正額の右側に国庫支出金、府支出金、市債、その他一般財源ということで、その財源の内訳を掲載させていただいております。  それでは、補正の内容について御説明申し上げます。  まず、専決の理由でございますが、国から物価高騰対策の補助金が示されたことから、物価高騰の影響を受けている世帯等の支援に要する経費につきまして、緊急に予算措置する必要が生じたことから、5月12日に専決処分をさせていただいたものでございます。  まず、今回の補正額でございます。資料1ページ左上でございますが、5億9,815万7,000円の増額で、補正後の予算額を289億2,946万5,000円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明いたします。恐れ入ります、2ページを御覧ください。  歳出の1行目でございます。民生費の生活困窮者緊急生活支援給付事業2億7,571万2,000円は、住民税非課税世帯に対しまして、1世帯当たり3万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  次に、2行目から4行目にかけてでございます。いずれも子育て世帯に対する生活支援特別給付金給付事業に係る経費でございます。  2行目の人件費事業55万8,000円は、給付事業に係る会計年度任用職員の報酬等を増額するものでございます。  その下の3行目、4,470万7,000円は、低所得のひとり親子育て世帯、主に児童扶養手当の受給世帯が対象でございますが、に対し、児童1人当たり5万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  その下の4行目、1億5,136万5,000円は、低所得のひとり親以外の子育て世帯に対し、同じく児童1人当たり5万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  その下の保育所事業66万円は、物価高騰に対しての支援として、浜保育所の指定管理料を増額するものでございます。  次に、その下の民間保育所等支援事業618万6,000円は、物価高騰に対する支援としまして、民間保育所等の運営費補助金を増額するものでございます。  その下の教育費の新型コロナウイルス感染症対策事業336万円は、物価高騰に対する支援として、公立幼稚園の保護者の負担を軽減するための経費を新規計上するものでございます。  次に、3ページを御覧ください。  1行目から4行目にかけてでございますが、いずれも6月からの学校給食費の無償化に関する経費となっております。  1行目、2行目は、小学校給食に係る分で、1行目の就学援助事業469万9,000円の減額は、今回国の交付金を活用することから、給食費に係る特別支援教育就学奨励費を減額するものでございます。  その下の小学校給食提供事業7,880万7,000円は、6月以降の小学校給食を無償化するための経費を増額するものでございます。  次の3行目、4行目は、これは中学校給食に係る分でございます。同様の理由によりまして、3行目の就学援助事業において209万円の減額、4行目の中学校給食提供事業におきまして4,359万1,000円の増額としております。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入補正予算の内容について御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  1行目の総務費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これは推奨事業枠でございますが1億5,161万2,000円は、物価高騰に対する支援に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  その下の民生費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、低所得世帯支援枠としまして2億7,571万2,000円は、先ほど御説明しました生活困窮者緊急生活支援給付金事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下の3行目から6行目まででございますが、先ほど御説明しました子育て世帯に対する生活支援特別給付金給付事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下の7行目から8行目までは、先ほど御説明しました小中学校の就学援助事業の減額に伴うものでございます。  次に、2ページを御覧ください。  上段でございますが、1行目のふるさと泉南水なす基金繰入金2,410万円の減額は、既計上の予算の財源の更正に伴うものでございますが、具体的には3月議会で議決をいただきました一般会計補正予算(第1号)におきまして、物価高騰対策として学校給食費の改定分などにつきまして、保護者の方々の負担を軽減するため、財源として水なす基金を活用しておりましたが、本補正により国の交付金への財源の更正を行うものでございます。  以上、簡単でございますが、報告第3号の御説明とさせていただきます。  続きまして、報告第4号でございます。恐れ入ります、議案説明資料の5ページのほうにお戻りください。  これは、令和4年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、令和4年度の一般会計繰越明許費に係る経費を翌5年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調製し、議会に報告をするものでございます。  表にございますように、繰り越した経費は合計で7事業、一番下の行でございますが、金額にしまして9,843万4,000円で、その財源の内訳としまして、未収入の特定財源が7,893万4,050円、一般財源が、一番右でございますが1,949万9,950円となっております。  各事業の内容について御説明を申し上げます。  まず、1行目の総合計画策定事業133万4,000円は、第6次泉南市総合計画策定に係る経費のうち、印刷製本業務に係る経費でございます。  次に、2行目のじんかい収集車両整備事業940万5,000円は、じんかい収集車両の更新に係る経費でございます。  3行目の道路新設改良事業2,883万4,000円は、市道信達樽井線及び市道男里御幸線の改良工事に係る経費でございます。  4行目の公園緑地等維持管理事業156万5,000円は、これは砂川公園の遊具の更新に係る経費でございます。  次に、5行目の公園緑地等維持管理事業348万円は、(仮称)泉南市中央公園における用地活用事業者選定等の支援に係る経費でございます。  次に、6行目でございます。砂川樫井線新設事業3,671万6,000円は、市道砂川樫井線の延伸工事に係る経費でございます。  最後に、7行目でございますが、新型コロナウイルス感染症対策事業1,710万円は、各小中学校における新型コロナウイルス感染対策の経費でございます。  以上、簡単でございますが、報告第4号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第19号です。説明に当たりましては、恐れ入ります、議案資料3をお開き願います。  本議案は、国庫補助金などの内示により、特定財源が確保できたことや、当初予算編成時点との状況の変化などにより、予算に変更を加える必要が生じたため、補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  まず、1ページの上段でございますが、今回の補正額は1億5,918万4,000円の増額で、補正後の予算額を290億8,864万9,000円とするものでございます。併せて、債務負担行為、地方債の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  2ページを御覧ください。  下のほうでございますが、まず歳出の1行目、総務費、行政事務事業35万5,000円は、損害賠償請求上告兼上告受理申立事件に係る弁護士の成功報酬を新規計上するものでございます。  次に、その下でございます。第三者委員会事業2,938万1,000円は、当初見込みより委員会開催回数の増加など、調査時間等の増加に伴い、委員等の報酬を増額するものでございます。  次に、その下でございます。自主防災組織強化事業200万円は、上村区の防災会へのコミュニティ補助金を新規計上するものでございます。  次に、その下の地域コミュニティ活動支援事業250万円は、砂川区自治会連合会へのコミュニティ補助金を新規計上するものでございます。  次に、3ページを御覧ください。  1行目のマイナポイント利用促進事業421万2,000円は、マイナポイントの申込み期限延長に伴う経費を増額するものでございます。  その下の民生費でございますが、新型コロナウイルス感染症対策事業1,035万円は、物価高騰に対する支援として、障害福祉事業者への給付金を新規計上するものでございます。  次に、その下の老人集会場改修事業151万8,000円は、樽井老人集会場の非常用放送設備の更新に係る経費を増額するものでございます。  次、その下の新型コロナウイルス感染症対策事業40万円は、物価高騰に対する支援としまして、子ども食堂を運営する団体への補助金を新規計上するものでございます。  次、その下の子どもが遊べる拠点事業3,506万3,000円は、総合福祉センター内に整備予定の子どもの居場所における大型遊具等の設置に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、子ども政策事業79万3,000円は、第3期子ども・子育て支援事業計画策定に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、新型コロナウイルス感染症対策事業2,425万円は、公立及び民間保育施設における感染対策に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下、新型コロナウイルス感染症対策90万円は、地域子育て支援センターにおける感染対策に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下でございます。生活保護事業250万6,000円ですが、生活保護システムの改修に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、新型コロナウイルス感染症対策事業1,515万円は、物価高騰に対する支援としまして、介護事業者への給付金を新規計上するものでございます。  次に、その下、衛生費に移りまして、新型コロナウイルス感染症対策事業190万円は、保健センターにおける感染対策に係る経費を増額するものでございます。  次に、その下の成人健康増進事業46万4,000円は、第3次泉南市健康増進計画ほかの2計画の策定に係る経費を新規計上するものでございます。  その下、農林水産業費に移りまして、農業振興事業816万2,000円は、地域計画策定に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下、土木費でございますが、道路維持管理事業1,020万円は、インフラ施設の包括的な管理業務導入を検討するための調査に係る経費を新規計上するものでございます。  その下の消防費、消防団事業363万円は、消防団員の防寒衣の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  その下の施設等管理事業225万円は、信達消防分団の小型消防ポンプを購入するための経費を新規計上するものでございます。  最後の図書館・文化ホール改修事業320万円は、図書館・文化ホールの外壁屋上防水改修に係る実施設計委託料を新規計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  恐れ入ります、歳入の補正予算について御説明します。  1ページへお戻りください。  御説明に当たりましては、歳出充当科目を記載した特定財源以外の一般財源等につきまして御説明をさせていただきます。  まず、1行目の地方交付税739万4,000円は、本補正予算における所要の一般財源として計上しております。  次に、その下の総務費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これは推奨事業枠でございますが、1,032万1,000円は、物価高騰に対する支援に係る経費の財源として、これは国から交付をされるものでございます。  少しとびまして、2ページの3行目でございます。  財政調整基金繰入金5,501万8,000円は、本補正予算における所要一般財源として計上するもので、具体的には、今回コロナ関連の交付金、または補助金の一般財源部分や、第三者委員会の経費の財源として繰り入れるものでございます。  その下の公共施設整備基金繰入金120万円は、施設の整備等に要する各経費の財源として計上するものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  最後に、4ページを御覧ください。  今回債務負担行為の補正をお願いしております。追加としまして、1行目の子ども・子育て支援事業計画策定業務委託事業、これは、今年度から令和6年度にかけて実施する同計画の策定に必要となる経費につきまして、債務負担を設定するものでございます。  その下の健康増進事業、食育推進事業、自殺対策計画策定業務委託事業は、同じく今年度から令和6年度にかけて実施する事業で、同計画の策定に必要となる経費に係る債務負担を設定するものでございます。  その下の地方債の補正につきましては、記載のとおり歳入歳出予算の補正に併せ、限度額の追加及び変更を行うものでございます。  簡単でございますが、議案第19号の説明とさせていただきます。  以上、令和5年第2回定例会に提出予定の議案の御説明でございます。 6 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問をお受けしたいと思いますけれども、議案の中身については、もう本会議とか委員会でやっていただきますようにお願いします。質問等はありませんか。────なしでよろしいですか。  それでは、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯堀口委員長 次に、第2回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局に説明を求めます。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、6月8日木曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットの資料の1)議員派遣の件(閉会中)にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会期等の内容となっております。  次に、議員派遣についてです。同じくタブレットにございます資料の2)議員派遣について(開会中)を御覧ください。今定例会の会期中に議員を派遣しようとするときは、議会の議決をもって決定していただくこととなっており、内容といたしましては、全国市議会議長会の公務により、議長に御出席いただく予定の会議について御審議いただくものでございます。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、11名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第2号、第3号、第4号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第4号までの報告議案並びに議案第1号から議案第19号までの以上19件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案として意見書2件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において議会閉会中必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────ないですか。  以上で質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について、まず報告及び人事議案について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から報告第4号までの報告議案4件及び議案第1号から議案第14号までの泉南市農業委員会委員の任命についての人事議案14件が予定されております。  これまで報告及び人事議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事議案につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  次に、議案第15号から議案第19号までの以上5件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会につきましても、所管の委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、所管の委員会に付託することに決定いたしました。  それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明をさせます。 12 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と決定いただきました報告及び人事議案を除きました議案第15号以降の各議案につきまして、付託する委員会を御報告申し上げます。  議案第15号、指定金融機関の指定について及び議案第16号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては総務産業常任委員会へ、次に、議案第17号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第18号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては厚生文教常任委員会へ、次に、議案第19号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきましては令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯堀口委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、11名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いますが、3月の議会運営委員会の際に、現在の慣例による会派の50音順では順番が固定されるということで、公平性の問題があるということでお話がありました。  そこで、一般質問につきましては、会派によらず通告された議員全ての氏名を箱に入れて、事務局のほうで抽せんをしたいと思うんですけれども、よろしいですか、河部議員。(「結構です」の声あり)よろしいですか。  そういう形でしたいと思います。今まででしたら各幹事長にお書きいただいていたんですけれども、できるだけ公平を期すということで、事務局のほうで抽せん箱を作らせていただいて、そこに名前を入れさせていただいて、事務局のほうで引いて順番を決めていくという形でいきたいと思います。  また、これも今後これで固定をしたいと思いますので、また代表質問については、大会派順からということでやっておりましたけれども、同じ人数の会派が存在する場合、2名の会派がほとんどそうなんですけれども、これもまた抽せんという形でしたいなというふうに思いますので、こちらについても、もうよろしいでしょうか。(「はい」の声あり)  そうしたら、そういう形で行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、抽せんをさせていただきます。事務局、よろしくお願いします。 14 ◯奥田議会事務局長 それでは、ちょっと御説明をさせていただきたいと思います。  このように各議員さんのお名前を書いた札を抽せん箱のほうに入れさせていただきまして、順次抽せんを進めさせていただきたいと思います。  それから、抽せんの都度、報告をさせていただきますので、お手元に配付しております一般質問順位表に記入をお願いしたいと思います。  それでは、始めさせていただきます。  1番 竹田議員、2番 石橋議員、3番 澁谷議員、4番 添田議員、5番 河部議員、6番 古谷議員、7番 楠議員、8番 大森議員、9番 谷藤議員、10番 井上議員、11番 堀口議員。  以上でございます。 15 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようにお願いをいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 そうしましたら、私のほうから会期予定(案)について御説明申し上げます。  6月8日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の挨拶をいただきまして、その後、諸般の報告を予定しております。  続きまして、一般質問に入りますけれども、通告が11名ですので、8日木曜日に4名、9日金曜日に4名、そして土日を挟みまして、12日月曜日には3名を予定しております。  12日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行う予定としております。  翌13日火曜日は、議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌14日は、議長の公務がございますので、休会とさせていただき事務整理日とし、翌15日木曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  15日木曜日は総務産業常任委員会を、翌16日金曜日は厚生文教常任委員会を、土日を挟みまして19日月曜日は令和5年度予算審査特別委員会を、そして翌日の20日火曜日から22日木曜日までの3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の23日金曜日を最終本会議とする会期16日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 17 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────ないですね。  それでは、今定例会の会期につきましては、会期予定(案)のとおり6月8日から23日までの16日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって会期は、6月8日から23日までの16日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で令和5年第2回定例会議事運営についてを終わります。理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。  〔理事者退席〕 20 ◯堀口委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載のとおり、議員提出議案として意見書2件が提出されております。議員提出議案につきましては、提出者に内容の説明を求め、理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思います。  また、議案上程の可否につきましては、本委員会について決定いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは初めに、国に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める意見書について、提出者の大森議員に内容の説明を求めます。 21 ◯大森議員 この中身については、まずタブレットの中のホームまで戻っていただきまして、陳情・要望等というところを開けてもらいまして、その中で230515、国に対し、適格請求書等保存方式というところを開いてもらって、この陳情書に基づいて作ったものです。  この陳情書については、ずっと陳情書の要望とか開いてもろたら分かりますように、インボイス制度って何とか、誰が増税になるとか、インボイス制度が始まったらとか、影響を受ける職業の一例とか、全国の議会でインボイス中止の意見書採択とか、与党議員からも反対の声が上がっていますとか、そういう説明があと4ページにわたって来ていますので、これらのやつも詳しく見ていただきまして、判断の基準にしてもらったらいいというふうに思います。  取りあえず説明が必要ということなので、もう一遍議案の、今日の議会運営委員会の中に提出されています意見書のやつを、ちょっと見ていただきたいと思います。  今から読んでいきますけれども、今出された陳情書に基づいて作ったということですけれども、あとは「ですます調」を「いる」とかいうような形に、最後の「ですます調」をちょっと直しています。  それと、ちょっと泉南市のことも入らないかということで、ちょっとだけ書き加えています。  それじゃ説明の代わりに、これを読ませていただきます。  国に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める意見書(案)と。  長年デフレが続く我が国において、新型コロナは経済にさらなる打撃を与え、その回復の見通しが立たない中、コストプッシュによる物価上昇も加わり、地域経済は一層疲弊している。  そうした状況下、2023年10月から適格請求書等保存方式(以下「インボイス制度」と言う。)が実施されようとしている。  インボイス制度が事業間の取引慣行を壊し、免税店点制度を実質的に廃止するものである。適格請求書(以下「インボイス」と言う。)を発行するためには、営業収入が少なくても、課税事業者になる必要があり、消費税納税の義務が発生する。  また、課税事業者が消費税の仕入れ税税額控除を受けるには、インボイスが必要となるため、免税事業者は取引から除外される可能性がある。  個人事業主、フリーランス、一人親方、個人タクシー運転手、小規模農家、シルバー人材センターの仕事をする高齢者など、広範な事業者に負担増が強いられる。  一方で、現在課税事業者であっても、シルバー人材センターのように、支払い先の多くが免税事業者であり、その支払い先がインボイスを登録していない場合、仕入れ税控除ができず、多額の税負担が発生する。  また、日本俳優連合理事長、西田敏行氏は、年間合計1億円程度になる二次使用料を延べ数万人に1件1円から分配しており、こうした多数の出演者に対して課税か、免税か調査すること、個別協議等を行うことは不可能とし、是正を求める声明を発表している。  そのほか、日本商工会議所や全国中小企業団体中央会、全国建設労働組合総連合、中小企業家同友会、日本チェーンストア協会、日本漫画家協会、日本SF作家クラブ、日本美術著作権連合、全国青色申告会総連合などの中小企業団体や、税理士団体も凍結、延期、見直しの表明や、現状のままでの実施に懸念の声を上げている。  加えて、インボイス制度の中止を求める税理士の会、呼びかけ人、湖東京至(元静岡大学教授)が主催した院内集会2022年6月9日、2023年3月30日には、野党の国会議員のみならず、城内 実衆議院議員をはじめとした自民党の国会議員が参加、登壇した。  自民党の責任ある積極財政を推進する議員連盟は、政府に対し、インボイス制度導入延期(2023年3月15日)を申入れし、自民党地方議員が共同代表を務める積極財政を推進する地方議員連盟も、インボイス制度の導入に反対するなど、与党内から問題視する声が上がっている。  本市議会も、国に対し、シルバー人材センターの会員への配分金については、インボイス制度の適用除外とする等の措置を講ずるように求める。シルバー人材センターに対する支援を求める意見書が、令和4年12月に可決した。  中小・零細事業者にとって、消費税は現在価格に転嫁することが困難な状況にあり、インボイス制度を契機とした廃業の増加や成長意欲の低下を招く等、地域経済の衰退に拍車をかけるおそれがあり、加えて制度の周知が不十分であるため、このまま実施されれば、多くの混乱を招くことも想像にかたくない。  多くの事業者は、新型コロナの危機の下、事業継続に懸命に取り組んでおり、インボイス制度への登録、経理変更準備に取りかかる状況ではない。  よって、国及び政府に対し、中小・零細事業者の事業存続の再生、ひいては日本経済振興に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。令和5年○月○日。泉南市議会。ということです。  あと、ここにもちょっと書きましたけれども、泉南市議会のシルバー人材センターに対する支援を求める意見書が可決しましたけれども、これは賛成多数で、反対の方もいらっしゃったわけです。反対討論などを確認したところ、預かり税とか、それから益税じゃないかというふうな指摘もあったんですけれども、これについても先ほど言いましたように、陳情書とともに付いているインボイス制度は何という中で、それについて東京地裁の判決なんかを引きながら、消費税は預かり税ではなく対価の一部とされているものと、財務省も国税庁も預かり金という表現は使っていないと。  そういうふうな中身についても、それから益税についても書かれていますので、ぜひ参考にしてもらえればいいというふうに思います。  何とかインボイス制度自体が難しいし、なかなか理解も難しい制度だというふうに思います。現時点ではどうなのかという判断があるかもしれませんけれども、何とか皆さんの賛成で本会議で議論できますようによろしくお願いいたします。  以上です。 22 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等はありませんか。────ないですか。  以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議に上程することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯堀口委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって本議案は、本会議へ上程することに決定いたしました。  次に、小中学校給食無償化を求める意見書について、提出者の楠議員に内容の説明を求めたいと思います。 24 ◯楠議員 それでは、私からは、意見書(案)を読むことで、説明とさせていただきますので、よろしくお願いします。  小中学校給食無償化を求める意見書(案)。  急速に進展する少子化により、子ども・子育て施策への対応は、先送りの許されない課題となっており、国においては令和5年3月に取りまとめられた子ども・子育て政策の強化について(試案)を踏まえ、こども未来戦略会議でさらなる検討が進められており、令和5年6月の経済財政運営と改革の基本方針2023(仮称)までに、将来的な子ども予算倍増に向けた大枠を提示することとされている。  こうした中、子育て家庭が負担する教育費は、教材費や制服、体操服、学用品、修学旅行等の積立金、給食費など多岐にわたっており、とりわけ学校給食実施状況等調査によると、全国平均で小学校が年間に約4万9,000円、中学校が約5万6,000円と給食費が大きな負担となっている。加えて、物価高騰などで家庭の経済的不安を軽減する必要性も高まっている。  よって、国におかれては、子ども・子育て政策の重要性を経済財政運営と改革の基本方針2023(仮称)に銘記した上で、自治体間の財政力の格差により、教育の根幹に関わる給食制度の格差が生じることのないよう、次元の異なる子育て政策の象徴的な政策として、小中学校の給食費無償化を実現するため、所要経費の財源を国の責任において全額確保し、自治体に交付することを強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。令和5年○月○日。泉南市議会。  以上です。 25 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等はありますか。────なし。  以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議に上程することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 26 ◯堀口委員長 それでは、御異議がありますので、本件については、起立にて採決いたしたいと思います。  お諮りいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を願います。  〔賛成者起立〕 27 ◯堀口委員長 起立少数であります。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  それでは、ただいま上程が決定いたしました意見書1件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、意見書1件の審議についてでありますが、これまでどおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって意見書1件の審議につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  以上で本年第2回定例会議事運営についてを終わります。  次に、その他といたしまして、議場等でのマスク着用等の感染症対策について御協議いただきたいと思います。  新型コロナウイルス感染症については、5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行し、感染対策は個人の判断に委ねられることとなりました。  つきましては、議場等でのマスク着用等の感染症対策について、委員長としての考えをお示しした上で、皆様に御意見をいただきたいと思います。  まず、マスクの着用についてですが、議場及び委員会室、大会議室のいずれにおきましても、議員、理事者ともに個人の判断に任せることといたしたいと考えております。  これにつきましては、岸和田市以南の各市議会においても、個人判断としているというふうに聞いております。  また、設置しておりますアクリル板につきましては、当分の間は飛沫防止の観点から、設置のままとしたいと考えております。  さらに、本会議や委員会等の際に取っております換気のための休憩につきましては、今年度の議会費で空気清浄機の設置を予定しておりますが、当分の間は、引き続き休憩を取って万全を期したいと考えております。  また、飲料水の議場への持込みにつきましては、コロナウイルス感染症対策として、マスク着用に伴い認めてまいりましたが、今後もコロナウイルス感染症の流行の有無にかかわらず、引き続き健康面を考慮して、本会議や委員会等において議員、理事者ともに認めることといたしたいと思います。  なお、こぼしたりする可能性もございますので、持ち込むものにつきましては、ペットボトル、または水筒など、蓋つきの容器で水またはお茶に限るという形でさせていただきたいと思います。  また、傍聴席につきましては、出入りが自由であること、それから危険物の管理の観点から、引き続き持込み不可といたしたいと思います。  以上が委員長としての案でございますが、この案に対し、この際、御意見、御提案等ございましたら、お伺いしたいと思います。 29 ◯大森委員 市長はマスクせずにこの委員会に来られて、今日提案あったけれども、ダブルスタンダード的になれへんかというか、市長には事前に、この間の学校等公共施設調査特別委員会の中で、市長は御存じなかったみたいで、わざわざ取りに帰ってくれはってしてくれた。  だから、今日はみんなしているし、理事者もしているし、市長も知ってはったんやけれども、知ってはったはずやと思うんやけれども、これはもうこの委員会のやつもあれですか、個人の判断に任すというふうに……。 30 ◯堀口委員長 今後ですね。 31 ◯大森委員 今日の場合は。 32 ◯堀口委員長 今日は市長、お忘れになられたので、時間もあったので、そのまま走らせてもらいましたけれども、基本的には、今後という形で各議員なり理事者なりの判断に委ねたいなというふうに思っています。 33 ◯大森委員 今日は本来は……。 34 ◯堀口委員長 本来はしとかなあかんかったということです。 35 ◯大森委員 しとかなあかんところを、市長はせずに、注意受けたけれども、注意というか、そういうことが分かっていたけれども、取りに行かへんかったということですね。委員長も、別にそれでかめへんと。 36 ◯堀口委員長 もう途中で退席されるのもありましたので、その辺はちょっと委員長の責任において許可をさせていただきましたけれども、既に5類に移行しておりますので、一応今後という形で先ほどのような提案をさせていただきたいなというふうに思います。 37 ◯大森委員 今後こういう、前のときはこういう狭いところではマスク着用は大事やということを言うていたけれども、それはもう変われへんわけですか。 38 ◯堀口委員長 いや、だから、委員会室も含めてマスクの着用については、もう原則個人の判断、これは岸和田市以南の各議会、確認をさせていただいたんですけれども、同じ対応をされているということで、うちも同じ形でやらせていただきたいなというふうに思っております。 39 ◯大森委員 僕は、もう別にそれについては反対しません。 40 ◯堀口委員長 よろしいですか。────それでは、飲料水についてもよろしいですかね。 41 ◯石橋委員 委員長の前で申し訳ないですけれども、私の記憶違いやったらあれなんですけれども、メーカーが分からんようにしようという話ありませんでしたか。 42 ◯堀口委員長 そんな話ありましたか。 43 ◯石橋委員 なんか、映るから、なんかそんなんを聞いた記憶があって、いわゆるメーカーがボンと分かる。 44 ◯堀口委員長 していないよな。 45 ◯河部委員 たしか、映るんで、議員さんだけ飲んで、何で傍聴席飲まれへんのやという話があったので、見えへんように足元に置いてくださいという話やった。メーカーが分かる云々とかじゃなかったと思います。 46 ◯石橋委員 勘違いです、すみません。 47 ◯堀口委員長 一応、今後そういう形で行いたいなというふうに思うんですけれども、よろしいですかね。(「確認でいいですか」の声あり) 48 ◯河部委員 議会運営ということではないかもしれませんけれども、例えばこれまでやったら新型コロナウイルスに感染した場合、事務局に報告して、誰々議員がということで幹事長のところまで連絡があったと思うんですけれども、今後ちょっとその辺の取扱いはどないするんかなという。 49 ◯堀口委員長 もうこれ各派代表者会議のほうがええですかね。一応報告する。多分田畑議長のときには報告、幹事長に報告というふうだったんですね。これは一応現状どうなんですかね。ただ、新型コロナだけと違って、例えばインフルエンザにかかられた場合も、当然議会についてはお休みいただかんとあかん状態ではあるので、その辺はもう申出いただいて、幹事長に報告でええと思いますが。  もちろん委員会とか本会議のときは欠席の旨の報告はいたしますけれども、事前にそういうコロナかインフルエンザかという、そのいわゆる感染症と呼ばれるものに罹患されている場合は、幹事長に報告という形でいきたいと思いますけれども、また、これちょっと後で各派代表者会議でお話しさせていただきたいと思います。  それでは、以上でよろしくお願いいたします。  次に、その他といたしまして、一般質問での会議規則の遵守についてということでございますけれども、これについては、3月の議会運営委員会でも確認をさせていただきましたけれども、第2回定例会に向けて、再度確認をさせていただきたいと思います。  資料といたしまして、会議規則抜粋をタブレットのほうに掲載させていただいておりますので、御覧いただきますようにお願いいたします。  皆さん、御承知のとおり第62条第1項に、議員は市の一般事務について議長の許可を得て質問することができる。  そして、第2項に質問者は議長の定めた期間内に議長にその要旨を通告しなければならないというふうになっております。冒頭の挨拶程度は慣例として行われておりますけれども、必要最小限にとどめていただき、また市の一般事務以外の質問、また通告にない質問については、控えていただきますよう会議規則の再確認について、各会派の皆様にお伝えいただきたいと思いますけれども、その辺何か御意見ないですか。  関連した質問で、もちろん再質問なんかは通告されていないでしょうから、ただ関連した内容であれば問題はないんですけれども、様々な政治的な主張であったりとか、そういったものについても、極力お控えをいただきたいなというふうに思います。その辺ちょっと御協力いただきますようにお願いをいたしたいと思います。  それでは、本日予定しておりました案件については、全て終了いたしました。本日決定いただきました内容等につきましては、会派の皆さんにお伝えいただきますようによろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前11時15分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1868_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1868 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前9時30分 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、令和5年第2回泉南市議会定例会議事運営についてであります。  本件につきまして、理事者から6月13日火曜日、午前10時から開始予定の本会議について、午後1時30分からに変更したい旨の申入れがありましたので、理事者から内容の説明を受けた後、皆様に御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、理事者に内容の説明を求めます。 2 ◯桐岡教育部長 おはようございます。このたび御報告とお願いに上がりましたのは、お手元の資料を御確認ください。  このたびG7大阪・堺貿易大臣会合が泉州南河内地域において初めて開催されることになりまして、それに伴って、G7サミットに参加する各国の在関西領事等の方々が、各学校を訪問して、各学校で特別授業を実施していただくこととなりました。  なお、対象が15校程度となっておるんですけれども、そのうちの1校に本市の新家小学校が選ばれまして、先ほど委員長からもお示しがありますとおり、6月13日に午前中に開催されることとなりましたので、その件の報告とお願いをしたいと考えております。  なお、本授業につきまして、詳細について担当課長のほうから若干簡単に説明させていただきます。 3 ◯鳴戸人権国際教育課長 失礼いたします。私のほうから少し内容についても御説明申し上げます。  本年10月28日土曜日と29日日曜日に、G7大阪・堺貿易大臣会合が、泉州南河内地域を舞台に初めて開催されることとなっております。  それに合わせまして、府の大阪・堺推進協力協議会の主催で、地元の子どもたちが国際理解を深め、国際交流に一歩踏み出すきっかけを創出するための取組として、G7参加各国の領事館関係者による特別授業を実施されることとなっております。  その際には、G7に参加している各国の在関西領事等が各学校のほうに訪問して、授業をしていただけるという内容となっております。  別紙で当日13日の予定が出されておりますので、そちらを御覧ください。今回新家小学校には在大阪・神戸米国総領事館のジェームズ・ハサウエイ領事が来ていただいて、特別授業をしていただけることとなっております。  大まかな時程といたしまして、11時10分から11時55分までの約45分間程度で講演ということで、ハサウエイ領事の講演を子どもたち、5年生、6年生の子どもたちが聞くこととなっております。  その後、約25分間、11時55分から12時10分程度で、質問の時間があったり、交流会の時間を取るというような予定で、午前中、新家小学校のほうでの特別授業が行われることとなっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上です。 4 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明について質問等はございませんか。────ないですか。  以上で理事者からの説明を終わります。  それでは、ただいま説明のありました内容を受け、6月13日の本会議につきましては、午後1時30分からとしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって6月13日火曜日の本会議の開始時間につきましては、ただいま御決定いただきましたとおり、午後1時30分からとしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようによろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前9時33分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1870_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1870 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。少し早いですが、始めたいと思います。委員各位におかれましては、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月6日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。 2 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、御礼を申し上げます。  本日の委員会は令和5年第3回定例会に提出をしております議案につきまして御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものであります。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯伊藤成長戦略室長 貴重なお時間を頂戴して、誠に申し訳ございません。議会事務局を通じて議員各位にデータの送信をしております議案書におきまして、1か所修正の箇所が判明いたしましたので、御説明させていただきます。  お手数ですが、タブレットの中の本日の委員会資料のうち、230830議案書修正箇所と題したデータをお開きください。A4横1枚物になってございます。  修正が必要な議案なんですけども、議案第9号の泉南市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。記載内容の一部に訂正がありましたので、修正させていただきたいと思います。  修正箇所につきましては、議案書51ページ上から2行目後半に記載の「措定事業者」という表記になっているんですけども、本来であれば「指定事業者」と修正するものでございます。  また、この議案の修正に伴いまして、議案補助資料として配付しています新旧対照表につきましても同様の修正を行っていますが、本日修正箇所としてお渡ししている部分の中で、議案第9号補助資料に個人保護条例という表記があるんですが、こちらも泉南市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてということで、改めてこちらも2度修正をさせていただきたいと思うので、後ほどペーパーでお渡しさせていただきたいと思います。  このような議案の修正となりましたことについて、改めておわび申し上げます。  私からの議案修正の説明は以上でございます。貴重な時間、ありがとうございました。 5 ◯山本市長 1点のみの修正ならまだしも、この貴重な場におきまして資料を出す、この資料自体が間違っているということに対しましては、非常に議会軽視と取られてもおかしくないような事態でございますので、この件に関しましてはしっかりこちら側で、このようなことが起きないように、しっかり指導させていただきます。申し訳ございません。 6 ◯川端行政経営部長 それでは、本定例会に提出予定の議案の説明をさせていただきます。  令和5年第3回泉南市議会定例会提出議案についての資料をお開けください。  今回提出予定の議案につきましては、報告案件が3件と、議案が決算審査まで含めて32件となっております。  それでは、資料1ページをおめくりいただきまして、2ページの報告第1号から御説明申し上げます。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))でございます。  これは、令和5年6月の豪雨被害による災害復旧事業に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから専決処分したものとなっております。  歳入歳出予算補正の補正額1,311万9,000円を増額し、補正後予算額を291億176万8,000円とするものでございます。  下の表に行っていただきまして、歳出の内容でございます。  農業施設災害復旧事業の811万9,000円の増額は、令和5年6月の豪雨被害に伴う修繕料の新規計上となっております。  次の公共土木施設災害復旧事業の500万円は、令和5年6月の豪雨被害に伴う倒木伐採など、業務委託料の新規計上となっているものでございます。  上の歳入につきましては、財政調整基金繰入金を1,311万9,000円増額させていただくものとなっております。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。  報告第2号、令和4年度健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定によりまして、令和4年度健全化判断比率を監査委員の意見を付して次のとおり報告するものとなっております。  実質赤字比率と連結実質赤字比率についてはございませんので、バー表示となっております。  また、実質公債費比率につきましては9.3%、将来負担比率については50.4%となっております。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、報告第3号、令和4年度資金不足比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定によりまして、令和4年度資金不足比率を監査委員の意見を付して次のとおり報告するものとなっております。  下水道事業会計の資金不足比率はございませんので、バー表示となっております。  以上が報告第3号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  これは、泉南市教育委員会委員、薮内 進氏が令和5年12月24日をもって任期満了となるため、後任として辻野治重氏を最適任者と認め新たに任命したいので、提案するものとなっております。  住所、氏名、生年月日、職業については記載のとおりとなっております。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、議案第2号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  これは、泉南市公平委員会委員、佐野隆久氏が令和5年12月23日をもって任期満了となるが、最適任者と認め再任したいので、提案するものでございます。  住所、氏名、生年月日、職業については記載のとおりとなっております。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  これは、泉南市固定資産評価審査委員会委員の佐藤さゆき氏は、令和5年11月30日をもって任期満了となるが、最適任者と認め再任したいので、提案するものとなっております。  住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっております。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、議案第4号、泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。  次の者を泉南市樽井地区財産区管理委員に選任したいので、泉南市樽井地区財産区管理会協議書第3条の規定によりまして、議会の同意を求めるものとなっております。  住所、氏名、生年月日、職業、経歴については記載のとおりとなっております。  今回は7名の同意を求めるものとなっております。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案第5号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市バリアフリー基本構想策定等協議会の設置及び当該委員の報酬を定めるとともに、附属機関の整理を行い、目的を達成した附属機関について廃止をする必要があるため、本条例を提案するものとなっております。  本条例は2条立てとなっておりまして、第1条では泉南市附属機関に関する条例の一部を、第2条では報酬及び費用弁償条例の一部をそれぞれ行うものとなっております。  まず、第1条の泉南市附属機関に関する条例の一部改正につきましては、市長の附属機関として、別表第1に泉南市バリアフリー基本構想策定等協議会を追加しております。協議会の担任事務は、泉南市バリアフリー基本構想についての調査、策定に関する事項であります。また、附属機関として目的を達成した4つの協議会などについて、別表から削除をしております。  次に、第2条の報酬及び費用弁償条例の一部改正につきましては、第1条で設置した協議会の委員に対する報酬として、委員は日額7,500円を定めております。また、附属機関の廃止に伴う委員報酬規程の削除を行っております。  施行期日は公布の日でございます。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案第6号、泉南市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律の一部改正に伴いまして、多機能端末における移動端末設備(スマートフォン)を利用した印鑑登録証明書の申請及び交付を可能とするため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、これまでマイナンバーカードに記録されていた利用者証明用電子証明書について、スマートフォンにも同様の電子証明書を記録することが可能となったことに伴い、次のとおり改正を行うものでございます。  まず、第13条第1項では、従来の電子証明書をマイナンバーカード用電子証明書として整理するなど、マイナンバーカードに関する用語の定義を定めております。  次に、第14条では、いわゆるコンビニ交付について、新たにスマートフォン用電子証明書に関する規定及びその利用方法について、スマートフォンを利用する場合を追加したものでございます。  次に、第15条は、第13条、第14条において整理及び改正した用語に関して、不整合が生じないように改めるものでございます。  なお、条例の施行期日は、デジタル庁においてスマートフォンを利用したコンビニ交付サービスの開始日が定まっていないことから、附則第1号で、別途規則で定める日としておるものでございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。  議案第7号、報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市いじめ問題対策委員会において、重大事態に係る事実関係の調査審議におけるその他の委員について、日額を変更するとともに時間額を追加するため、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容につきましては、報酬及び費用弁償条例の別表において、いじめ問題対策委員会の重大事態に係る事実関係の調査審議におけるその他の委員の項を次のように改めるものでございます。  会議に出席する場合は日額7,500円としていたものを9,800円に、また、調査、調査により収集した情報の検証等を行う場合、時間額9,800円を追加するものとなっております。  施行期日は公布の日からでございます。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第8号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、本市の職員に係る人事評価の結果を勤勉手当に活用することに伴い、所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものとなっております。  まず、本市に係る人事評価の結果を勤勉手当に活用するとともに、第27条第1項において、勤勉手当を活用する勤務成績を直近の人事評価の結果及び基準日以前の6か月以内の期間におけるその者の勤務の状況とするように改めるものでございます。  また、第24条第2項において、勤勉手当の支給総額の上限の枠組みを全ての任命権者の総額とするよう改めるものでございます。  なお、施行期日は公布の日からとなっております。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、優遇措置の拡充及び指定要件の一部緩和により、一層の企業立地を図るため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第2条につきまして、第14号として、本社機能の内容を新たに規定しているものでございます。  第3条の対象事業者として、これまで規則で定めていた対象事業者の業種を条例で規定したものでございます。  第4条の対象事業者の特例措置として、飲食サービス業について、土地及び家屋の取得面積要件を、土地面積500平米かつ延べ床面積200平米以上とする緩和を規定したものでございます。  第5条の指定事業者として、事業内容及び事業者の機能に応じた内容を第1号から第3号として指定することを規定しているものでございます。  第7条では、奨励及び助成措置として、指定事業者及び土地所有者に対して行う奨励金及び助成金について、指定事業者別に対象とすることを規定しているものでございます。  第8条では、立地促進奨励金として、上限として、第1号指定事業者については現行の500万円から2,000万円に、第2号及び第3号指定事業者については3,000万円まで引き上げることを規定しているものでございます。  第9条では、雇用促進奨励金として、市民の雇用に関して、1人当たりの額を20万円まで引き上げるとともに、全体の上限額を1,000万円までとすることで、50人まで対象とするよう規定しているものでございます。  第11条の土地活用促進奨励金として、土地促進奨励金と同様に、上限額を2,000万円及び3,000万円まで引き上げることを規定してございます。  第12条の地域環境保全対策奨励金として、第2号指定事業者が環境や防災対策、また景観保全対策を講じた場合に、3,000万円を上限とした奨励金を新たに規定したものでございます。  第13条の奨励金等の交付対象期間として、現行2年度を5年度に延長し、併せて、地域環境保全対策奨励金の交付対象期間を規定したものでございます。  第14条の交付申請として、地域環境保全対策奨励金の申請開始期間を新たに規定するものでございます。  最後に、本条例の施行日は公布の日とし、本条例の施行日以前に指定事業者となった者は、従前の条例が適用されることとしてございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、12ページを御覧ください。  議案第10号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、13ページを御覧ください。  議案第11号、令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  これは、令和4年度から繰越金、人事異動などに伴う一般会計から繰入金の増額及び令和4年度国民健康保険給付費交付金の精算に係る補正となっております。  歳入歳出予算補正の補正額2,105万5,000円を増額し、補正後予算額を78億1,249万円とするものでございます。  歳入歳出予算の詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、後ほど御確認をよろしくお願いいたします。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、14ページを御覧ください。  議案第12号、令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、令和4年度からの繰越金、人事異動などに伴う一般会計からの繰入金の増額、令和4年度及び令和5年度介護給付費などに係る交付金などの補正となっております。  歳入歳出予算補正の今回補正額3億2,405万1,000円を増額し、補正後予算額を65億7,147万8,000円とするものでございます。  補正額の内容の詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、後ほど御確認をよろしくお願いいたします。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、15ページを御覧ください。  議案第13号、令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費、大阪府後期高齢者医療広域連合に対する保険料など負担金及び保険料還付金の増額となっております。  歳入歳出予算補正の補正額2,731万円を増額し、補正後予算額を11億3,320万3,000円とするものでございます。  詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、こちらも後ほど御確認をよろしくお願いいたします。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、16ページを御覧ください。  議案第14号、令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動などに伴う人件費の減額となっております。  収益的収入の下水道事業収益、補正予算額10万円を減額し、補正後予算額を19億2,758万9,000円とするものでございます。  収益的支出の下水道事業費用、補正予算額10万円を減額し、補正後予算額を19億786万8,000円とするものでございます。  資本的収入の資本的収入、補正予算額921万7,000円を減額し、補正後予算額を6億4,752万4,000円とするものでございます。  資本的支出の資本的支出、補正予算額を921万7,000円減額し、補正後予算額を11億7,812万円とするものでございます。  以上が議案第14号の説明となります。  議案第15号から議案第32号につきましては、決算審査委員会付託となりますので、説明は割愛とさせていただきます。  私の説明は以上となります。 7 ◯野澤理事兼総務部長 引き続きまして、私のほうから議案第10号について御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、タブレットのほうに配信させていただいております2)の議案資料1、あらまし(R5-5)、それに沿って御説明をさせていただきます。  今回の令和5年度一般会計補正予算(第5号)でございますが、補正額が8億3,161万2,000円の増額で、補正後の予算額を299億3,338万円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明いたします。資料のほうは2ページの中段を御覧ください。  歳出の1行目でございます。議会費から教育費にわたる人件費事業1,040万2,000円の減額は、人事異動などに伴う人件費の減額でございます。  次に、その下の総務費、人事管理費、人件費事業1億2,376万9,000円は、退職者の増加に伴う退職手当の増額でございます。  次に、その下の市有財産管理事業146万5,000円は、旧鳴滝幼稚園の除却に係るアスベスト調査委託料を新たに計上するものでございます。  その下の万博推進事業99万円は、府の補助金を活用しまして、万博開催への機運醸成に係るイベントを実施するための経費を新たに計上するものでございます。  次に、行政LAN事業88万円は、インボイス制度に対応するための財務会計システムの改修に係る経費を新たに計上するものでございます。  次に、市税徴収事務事業600万円は、市税の還付見込額の増加に伴う市税等過誤納還付金の増額でございます。  その下の戸籍事務事業266万4,000円は、デジタル手続法の改正に伴う戸籍システムの改修に係る経費を増額するものでございます。  次に、その下の民生費に移りますが、総合福祉センター改修事業8,800万円は、府補助金を活用し、総合福祉センターの内装等の改修に係る経費を新たに計上するものでございます。  次に、3ページを御覧ください。  1行目の特殊詐欺対策機器普及促進事業165万円は、府補助金を活用し、特殊詐欺防止のために貸与する自動通話録音機器の購入経費を新たに計上するものでございます。  次に、その下の後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業56万1,000円は、後期高齢者医療事業特別会計における予算補正に伴いまして、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  次に、その下の国民健康保険事業特別会計繰出金事業211万1,000円は、国民健康保険事業特別会計における予算補正に伴い、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  同じく、その下の介護保険事業特別会計繰出金事業1,056万円は、介護保険事業特別会計における予算補正に伴い、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。  その下の介護保険施設整備事業764万円は、府補助金を活用し、介護保険施設を整備するための補助金を新たに計上するものでございます。  次に、その下の土木費になりますが、下水道事業会計特別会計繰出金事業931万7,000円の減額は、下水道事業会計における予算補正に伴い、同会計への繰出金を減額するものでございます。  次に、教育費に移りまして、教育推進事業215万1,000円は、いじめ問題対策委員会の開催に係る経費を増額するものでございます。  次に、その下の小学校費の施設保全整備事業600万円は、旧鳴滝第一小学校の除却に係るアスベスト調査委託料及び西信達義務教育学校の建設に伴う西信達小学校の除却に係るアスベスト調査委託料を新たに計上するものでございます。  その下の中学校費の施設保全整備事業385万2,000円は、同じく西信達義務教育学校の建設に伴う西信達中学校の除却に係るアスベスト調査委託料を新たに計上するものでございます。  その下の幼稚園費、施設保全整備事業98万7,000円は、同じく西信達義務教育学校建設に伴う西信達幼稚園の除却に係るアスベスト調査委託料を新たに計上するものでございます。  次、その下の諸支出金の財政調整基金事業2億8,664万3,000円は、前年度繰越金の2分の1を積み立てるため、同基金への積立金を増額するものでございます。  その下の国支出金・府支出金返還金事業2億9,090万8,000円は、過年度の国庫支出金及び府支出金の精算額の確定に伴う返還金を新たに計上するものでございます。  その下の予備費事業1,000万円は、今後の災害発生などの不測の支出に備えるため、予備費を増額するものでございます。  次に、その下の公共土木施設災害復旧事業450万円は、令和5年6月の豪雨により被災しました柳谷川の護岸復旧に係る経費を新たに計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入補正予算の内容の御説明をいたします。  恐れ入ります、1ページのほうにお戻りください。  御説明に当たりましては、表にあります歳出充当科目を記載した特定財源以外の一般財源等についての御説明とさせていただきます。  1行目の地方特例交付金183万7,000円の減額は、交付額の決定により既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、その下の新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金721万8,000円は、新型コロナウイルス感染症の影響下にある中で、生産性向上に向けた設備投資を行った事業者に対して、特例措置により軽減した、いわゆる固定資産税の減収分を補填する国からの交付金を新たに計上するものでございます。  その下の地方交付税2,179万7,000円は、本補正予算における主要一般財源として計上するものでございます。  8行飛ばしていただきまして、下から1行目でございます。財政調整基金繰入金1億3,976万9,000円は、本補正予算による所要の一般財源として、同基金繰入金を増額するものでございます。  2ページを御覧ください。  1行目の公共施設整備基金繰入金2,270万円は、施設整備等に要する経費の財源として同基金繰入金を増額するものでございます。  その下の過年度収入1,199万7,000円は、過年度における国庫及び府支出金の精算額の確定に伴い、過年度収入を新たに計上するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、臨時財政対策債3,819万6,000円の減額は、発行可能額の確定に伴いまして、既計上額との差額を減額するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、繰越金5億7,328万5,000円は、令和4年度の黒字額を繰越しするものでございます。  次に、債務負担行為の内容について御説明させていただきますので、最終、4ページを御覧ください。  今回、債務負担行為の補正につきましては、追加として1行目の観光プロモーション業務委託事業、これは観光プロモーションのための動画作成に係る経費の債務負担を設定するものでございます。  次に、その下の砂川樫井線新設事業は、同路線の現在整備中の区間における橋梁等の工事に係る経費に係る債務負担を設定するものでございます。  次に、3、地方債の補正につきましては、ただいま御説明させていただきました歳入歳出予算の補正に併せまして、記載にあるとおり、限度額の追加及び変更を行うものでございます。  簡単ではございますが、議案第10号の御説明とさせていただきます。  以上が令和5年第3回定例会に提出予定の議案の御説明とさせていただきます。 8 ◯川端行政経営部長 すみません、今お示ししている議案なんですけども、1点、動産の買入れが今、契約として、この月末が仮契約の日となっておりますので、1点、別冊で議案として入れさせていただきたい案件がございます。  内容につきましては、ノートパソコンの調達でございます。これにつきましては、仮契約が令和5年8月31日となる予定となっておりますので、当初の議案書には入れられなかったんですけども、別冊で議案としてお願いしたいと思っております。ですので、多分議案第33号になるとは思うんですけども、1点よろしくお願いいたします。 9 ◯堀口委員長 分かりました。その件につきましては、初日の、開会日の開会前に議会運営委員会のほうで諮らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、ただいまの理事者の説明について、質問等ありましたらお願いしたいのですけれども、議案の個別具体な中身につきましては、それぞれの所管の委員会であったり、本会議のほうでお願いしたいなと思いますので、よろしく御配慮いただきますようお願いいたします。  それでは、質問ございませんか。────なしでいいですか。  それでは、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  ここで、市長におかれましては、他の公務のため退席されます。  〔山本市長退席〕 10 ◯堀口委員長 次に、今定例会の議事運営について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局に説明を求めます。 11 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、9月6日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。こちらはタブレットに掲載の資料、議員派遣の件、閉会中にございますけれども、内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長及び各議員に御出席いただいた会議、研修、フィリピン・ダバオ市との友好交流事業等となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、12名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第5号から第9号の以上5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第3号までの報告議案並びに議案第1号から議案第32号までの以上32件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明いただきましたので、省略させていただきます。  次に、枠外に記載しておりますが、議員提出議案として、意見書1件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議いただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業・厚生文教常任委員会において、議会閉会中必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 12 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はありませんか。────なしでよろしいですか。  以上で議事運営計画(案)についてを終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、報告案件3件と人事案件4件が予定されております。これまで、報告及び人事案件につきましては本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第5号から議案第14号までの以上10件について御協議いただきたいと思います。  これまでの議案審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会においても所管の委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。  それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明を求めます。 15 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と御決定いただきました報告及び人事案件を除いた議案第5号から第14号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第5号及び議案第8号並びに議案第9号の以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に、議案第6号及び議案第7号の以上2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第10号から議案第14号までの以上5件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 16 ◯堀口委員長 次に、議案第15号から議案第32号までの各会計決算認定について、審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、令和4年度会計決算認定の議案が予定されており、これまで決算の審査に当たりましては、特別委員会を設置し、付託してまいりました。今定例会につきましても、決算審査特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって各会計決算認定の議案審査については、決算審査特別委員会を設置し、付託することに決定をいたしました。  次に、決算審査特別委員の選出について御協議いただきたいと思います。  委員の選出につきましては、正副議長、監査委員を除き、予算委員でない方に就任していただくことを原則とし、選出が難しい場合においては、予算委員と重複して選出してもよいこととしたいと考えております。  また、人員につきましては、原則1会派1名、3名以上の会派からは人数の半数とし、奇数の場合は切上げ、例えば3名なら2名まで、5名なら3名まで選出可能といたしたいと思います。  また、今はおりませんが、無所属の方がおられた場合は、人数によらず代表1名とし、最大10名の委員を選出することとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。それでは、この決定を申合せ事項とさせていただきたいと思いますので、申合せの文言等につきましては、委員長に御一任くださいますようよろしくお願いを申し上げます。 19 ◯河部委員 これ、前に何か決めたことでしたっけ。予算委員と重複しないということ。今現在、令和5年度予算に入っている人とは別の人ということ。 20 ◯堀口委員長 そうです。基本的に、例えば2人会派で1名が予算委員さんに入られている場合は、もう1名の方に決算委員に入っていただく。ただし、2人会派とか3人会派の場合で、正副議長並びに監査委員さんが決算委員に就かれるというのは基本ないということですので、例えば新風会さんの場合は、谷委員が監査委員に就かれていますので、添田委員が引き続き予算委員と兼ねるという形になろうかと思います。これは、私の未来せんなんも議長の選出会派でございますので、私が兼ねるという形になります。  あと、3人会派の場合も基本的には同じような対応になるんですけれども、基本的には2人まで出せるという形。1会派1名は原則ですけれども、3人以上の会派、例えば4人以上の会派も含めて、最低1名は出せると。基本、上限は半数まで。奇数の場合はいわゆる半分、2で割って四捨五入です。だから3の場合は2、5の場合は3、7の場合は4という形で、最大、可能性があるのは10人。前回9人というお話をさせていただいたんですけれども、いろいろシミュレーションすると10人まで出てくる可能性があるということですので、最大10人までという形で今回御提案をさせていただいております。 21 ◯大森委員 予算委員の人が決算委員をしてもいいわけやね、別に。それはずっと今までどおり。 22 ◯堀口委員長 原則は逆のパターンで、だから、予算委員さんに入る方がそのまま決算委員というのではなくて、予算委員をやられた方と別の方が何も役に、正副議長とか監査委員に就かれてない場合は、そのまま決算委員に就いていただくという形になります。 23 ◯大森委員 今までそんなこと、なかったんちゃいます。 24 ◯堀口委員長 今までは、以前はA班、B班で分けて、半数ずつに割って、予算委員と決算委員がかぶらないようにという配慮をずっとやってきたと思います。 25 ◯大森委員 ずっと決算と予算と、やってきたと思うんやけどね。(「両方やったほうが学べる」の声あり) 26 ◯堀口委員長 そこは、学べるというか、だから、逆に出られない方が出てくるということに対して、会派内でコンセンサスが取れるんやったら、それはそれでいいかもわかりませんけど。 27 ◯大森委員 それでええということやね。 28 ◯堀口委員長 そういう形にしますか。 29 ◯大森委員 今までそうやったからね、そんなん。だから、石橋さんもおっしゃったように。 30 ◯堀口委員長 でしたら、皆さんの御要望がそういう形であるならば、予算委員さんと決算委員さんを兼ねるということも可という形で、各会派の判断という形でよろしいのであれば、そういう形で取扱いさせていただきますけど。  例えば予算委員にも、決算委員にも就かれないという議員さんが出てくることに対しての配慮というのはどうするのかというところも一定考えていかないといけないかもしれませんけれども、そこは会派として、その議員さんに辛抱しろというふうに言っていただけるのであれば、それはそれで結構だと思います。 31 ◯大森委員 辛抱とかの問題じゃなくて、いろんなことを考えての話やから、それも今までいけてたわけやから、今回、それはあかんみたいなことを言われても困る話。 32 ◯堀口委員長 原則そういう形のほうがいい。当然全く何にも、予算にも決算にも就かれないという議員さんが出てくることに対してのどう考えるかというところは一定御見解をいただきたいなとは思います。 33 ◯大森委員 そういう提案があって、どうしますかというて言うんやったら分かるよ。そんな話もなくて、そんなことを言うたって。 34 ◯堀口委員長 だから、今、諮ってますやん。 35 ◯大森委員 いやいや、今、諮ってないよ。僕が言うたから、おかしいんちゃいますかという話だったから。 36 ◯堀口委員長 いいです、それはそれで言っていただいたら結構やと思います。  どうですか。そしたら、各会派の意向によるという形でいきましょうか。それでいいんでしたら、それで僕はいいと思いますけど、皆さんの御意見でしたら。  私の提案はそういう形で、何も、予算にも決算にも就かれない議員さんが出てくることに対してどう考えるのかというところをしんしゃくしたときには、一応表裏という形で、昔のA班、B班のような形でつくっておくほうが、僕はいいんじゃないかという判断で今回御提案させていただいているので、そうじゃなくて、その辺はもうええんやという話であれば、それはそれで。 37 ◯河部委員 原則、委員長の提案していることを踏まえて、それをベースにして、各会派で1名、そこは自分で決めて出すというところもあってもいいんじゃないかと思うので、一応原則は委員長の今の提案を踏まえて、会派内で調整して、最終的に誰が委員をするかということ、いつまでに名前を出すというのも踏まえて、出していただけたらと思います。 38 ◯堀口委員長 分かりました。一応、そういう形でよろしいですか。原則は表裏、一応A班、B班つくっていただく。 39 ◯大森委員 原則は、でも、今回そういう委員長が提案をしますということで、原則はと言われたら、原則はちゃうと思うんです。 40 ◯堀口委員長 だから、それは基本的な内容を毎回こういう議論をせんとあかんので。 41 ◯大森委員 だから、それは原則じゃなくて、そういう提案を今回委員長がしますと。河部さんに言うてもらったように、それを持ち帰ってしてくださいということで。 42 ◯堀口委員長 そうです。だから僕、提案しているじゃないですか。 43 ◯大森委員 でも、原則はとか言われると。 44 ◯堀口委員長 だから、それは私の提案の中で言っている話じゃないですか。 45 ◯大森委員 原則はというのは、原則じゃなかったからな。 46 ◯堀口委員長 だから今、提案しているんですよ。 47 ◯大森委員 だから、原則はというのは言わんといてほしいなということです。原則になってないんやもん、そんなん。 48 ◯堀口委員長 だから、じゃお伺いしますけど、じゃ、予算委員さんにも決算委員さんにも就かない議員さんが出てくることに対しては、別に共産党さんは、それは構わないということですよね。 49 ◯大森委員 そんなことは会派の問題やから、それも今回急に言われたって、4年間あることやから、それはどうなるか分かりません、将来的には。ただ、今まではそうやって重複してきた例があるんやから、それは別に堀口さんの提案をあかんとも言うてないし、考えるんやけども、ただ、今、原則やからとか何か言われると、原則じゃなかったんやから、ややこしいですよと。 50 ◯堀口委員長 だから、そういう提案をしているということです。 51 ◯大森委員 その提案だけは受けますよ。そこは受けますけども。 52 ◯堀口委員長 だから、それがあかんというんやったら、あかんと言ってくれたらええんですよ。 53 ◯大森委員 それは受けますよ。原則という言い方があかんというだけで。 54 ◯堀口委員長 だから、原則というのか、基本的にというのか、その辺は一定、だから、その辺の全く空白になる議員さんが出てくることに対しては、僕……。 55 ◯大森委員 そんなことは会派で考えることでしょう。それも言うてるやんか。みんな会派で考えてきてくださいねと言うてるやんか。 56 ◯堀口委員長 分かりました。じゃ、それでいいじゃないですか。各会派、考えてください。だから、予算委員さん、決算委員さんに就かれない、その年に就かれない議員さんが出てくることに対しては容認されるということで、それでいいじゃないですか。 57 ◯大森委員 そんな言い方、いちいちとげがあるんやから。 58 ◯堀口委員長 いやいや、そういうことやん。 59 ◯大森委員 考えてくださいと言うたらしまいやん。 60 ◯堀口委員長 分かりました。  それでは、決算審査特別委員につきまして、今、決まっている方がありましたら。 61 ◯澁谷委員 竹田議員。 62 ◯堀口委員長 ほか、ないですか。谷君のところはあれやな。 63 ◯谷委員 添田さん。 64 ◯堀口委員長 自動的に添田さんやね。うちも僕が出ます。 65 ◯石橋委員 ちょっと持ち帰ります。 66 ◯堀口委員長 持ち帰られます。じゃ、できましたら、9月1日の金曜日までに事務局のほうにお届けいただきますようにお願いいたします。  ということで、各会派で選んでいただいてということで、先ほどの提案については取り下げさせていただきたいと思います。  それでは、次に決算審査の方法について御協議いただきたいと思います。  審査の方法につきましては、従前どおり、質疑につきましては事前に通告を行い、決算の各款ごとに歳入歳出を一括して行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 67 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって決算審査の方法はただいま申し上げたとおりの方法で行うことといたします。  次に、ただいま御決定いただきました決算審査に当たり、市長におかれましては、議案審査が終結するまで全て出席されるとお聞きしております。つきましては、総括質問は行わないこととさせていただきたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。  また、ただいま申し上げました質疑の事前の通告につきましては、9月11日月曜日の正午までに事務局に提出をお願いいたします。  次に、一般質問について、その順番等を御決定いただきたいと思います。  今定例会におきましては、12名の議員から通告がございます。  一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、前回決めていただきましたとおり、一般質問についての抽せんを行いたいと思いますので、事務局のほう、よろしくお願いいたします。 68 ◯奥田議会事務局長 それでは、今回通告のございました12名の各議員さんの方々の氏名を記しました札をこの中に既にあらかじめ入れております。抽せん箱に入れておりますので、早速ですけども、順次抽せんをさせていただきたいと思います。  なお、抽せんの都度、報告をさせていただきますので、お手元に配付しております一般質問発言順位表に記入のほうをよろしくお願いいたします。  それでは引かせていただきます。  1番 添田議員、2番 谷藤議員、3番 古谷議員、4番 大森議員、5番 河部議員、6番 井上議員、7番 楠議員、8番 石橋議員、9番 田畑議員、10番 竹田議員、11番 堀口議員、12番 澁谷議員になります。  以上になります。 69 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようにお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)を御覧ください。  会期予定(案)について事務局に説明を求めます。 70 ◯山口議会事務局次長 それでは、令和5年第3回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  9月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、閉会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただき、その後、諸般の報告を予定いたしております。  続きまして、一般質問に入りますが、通告が12名ですので、6日水曜日に4名、7日木曜日に4名、8日の金曜日に4名を予定しております。8日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行う予定としております。  そして、土日を挟みまして、11日月曜日には議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しております。  12日火曜日は総務産業常任委員会を、翌13日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は令和5年予算審査特別委員会を、翌15日金曜日と、土日祝日を挟みまして、19日火曜日から21日木曜日までの4日間は令和4年度決算審査特別委員会を、そして、22日金曜日から、土日を挟みまして、26日火曜日までの3日間を事務整理日とさせていただき、休会とし、翌日27日水曜日を最終本会議とする会期22日間の予定案でございます。  以上でございます。 71 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、会期予定(案)のとおり、9月6日から27日までの22日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 72 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって会期は9月6日から9月27日水曜日までの22日間とすることに決定いたしました。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 73 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で第3回定例会議事運営についてを終わります。  理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 74 ◯堀口委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書1件が提出をされております。議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議で御議論いただきたいと思いますが、議案の提出の可否につきましては、本委員会について決定することとなっております。  それでは、アスベスト被害者の救済とアスベスト対策の拡充を求める意見書について、内容の説明を求めます。 75 ◯大森委員 それでは、よろしくお願いいたします。  ちょっと読んでと思ったんですけども、読むのもちょっと、皆さんもあれかと思いますし、事前に渡したりとか、それから、泉南アスベストの会の方が資料を渡したりしていますので、ちょっと大ざっぱに説明だけさせてもらって、その後、質問があればお答えするという形にしていきたいんですが、よろしいですね。読んでいただいているか、資料は簡単に目を通していただいているということを前提にやらせてもらいます。  今、アスベストの被害の救済とか対策は、船内アスベストから建築アスベストのほうに関わっているんです。そういう中で、首都圏とか、関西圏とか、そういう形で、大きな形での裁判があるんですけども、やっぱり船内アスベストの国賠訴訟において、被害者の方が勝訴し、この地に厚労大臣なども来て、アスベストの被害を二度と起こさないというようなことを訴えられた経過もありますので、この泉南地域で建築アスベストに関わっても意見書を出したいということがありました。  今回の予算を見ましても、補正予算の中でも、西信達小学校とか鳴滝小学校の建て替えとか除却の際にはアスベストの検査がかかると。調査から始まって、それに対して、すごく費用がかかるわけですよ。  これで、民間で駐輪場とか駐車場なんかを経営している人が、屋根なんかのスレートにもアスベストが入っていて、それを撤去するときには費用がかかるというふうなこととか、今も現在進行形の形で、アスベスト被害の中皮腫とか肺がんとかいうのがどんどん広がっていると。裁判でも国の責任とか、それから、アスベスト建材なんかを作った業者の責任を問うような判決が出ていますけども、なかなか進んでいないということです。  それと、アスベストは吸うと、体の中に入ると、肺なんかに刺さったり、血管の中をずっと小さなアスベストが回っていて、それが中皮腫とか、いろんな体の臓器の部分に刺さって、それががん化していくと。これには根本的な治療法がないというふうに言われている中で、もっともっと治療の研究に力を入れてほしいと、そういう中身の要望になっています。大体、おおむねそういうことだというふうに書いてある中身です。  専門用語なんかも入っていますけども、これは京都府議会で可決した中身を参考に、あと、アスベストの弁護団の方とか、それから、今言いましたような泉南市アスベストの会の皆さんの意見を足されて作ったものです。  同じようなアスベストに関わる意見書が大阪市、大阪府でも、もう少し簡単なものですけども、どっちかというと対策のほうに力を入れている中身ですけども、そういう意見書も大阪市、大阪府で可決しています。  以上です。 76 ◯堀口委員長 ただいまの説明に対して、質問等ございませんか。 77 ◯河部委員 これを提案するのかどうかということを決めるので、若干ちょっと聞かせてもらいたいんですけども、これまで法整備されて、様々な形で対象者の方に支給されているとは思うんですけども、今回、改めてこれをまた意見書として提案されている中身として、文章、今回入っている中で、建設アスベスト被害者に対する給付金が制度として開始をされているんですけども、給付金支給対象者は限定されているということで、ここに対象者として含まれていない方もいるから、改めてこういう意見書も出しているというふうに理解はしているんですけども、対象にされていない方というのはどんな方で、それは国のほうも、やっぱりそこまでは含めませんよというふうな見解になっているのか、ちょっとその辺、改めて教えてもらえたらなと。 78 ◯大森委員 1つは除斥期間というのがあって、アスベストが発症して20年、または肺のそういう病気が発症して、20年後に請求しても、20年間ほっていたから、それは補償の対象になりませんという除斥の問題があるんですよ。  これは泉南アスベストでもありましたけども、20年前に建築で、例えば建設で建物なんかを造るときに、その建材自体にアスベストが見えるわけじゃありませんので、その中に入っていたり、切ったりする中で粉じんと一緒にアスベストが入ってくるので、本人は全然アスベストで被爆したという覚えがないと。20年も前の話やから、全然記憶にないというようなことで20年間放置して、大体発症するのが平均20年と言われていますから、20年後にそういう発症してきて、訴えたけども駄目になったというふうな例があります。  それから、今も言ったように、工事も建築の方だけじゃなくて、多いのは、例えば電気工事される方ですよね。こういう屋根裏に入って、いろんな電線を通したりする中で、今も言ったような建材を切ったりする中で被爆するという、こういうふうな方も直接アスベストに触ることというのはありませんので、分からない場合があると。そういう方がなかなか補償されないと。  多分、建材メーカーに今、ずっと裁判をしていますけども、どこの企業の建材かということがなかなか、古いやつになると分かりませんので、そういうところに対して、ちゃんとした原因が特定できないとか、業者が特定できないんじゃないかというようなことで、やっぱり十分な補償がされてないという現実があるというふうに思います。  あと、泉南アスベストの関係とかでまた関連づけて言うと、環境アスベスト、環境被害というのは、働いてない方が、例えば石綿工場の近くを歩いていたり、近隣に住んでいて、そこでアスベストを吸う、被爆して発症したなんかというのは、環境暴露というのは、ほとんどまず補償されていないということがありますので、そのようなことを含めて、補償が十分じゃないということを指摘しているというふうに考えています。 79 ◯河部委員 今、その根拠としては20年を過ぎた、過ぎてから発症した人が申し立てても支給対象者にならないというお話でしたけども、それはほんまにそうなのか、どうなのか。  いうたら、例えば、そういう天井裏で作業していた人が、例えば30、40歳でそういう仕事に従事していて、そこから仕事を辞めて、例えば60を過ぎて、肺にそういう疑いが見受けられる、過去にそういう仕事に就いていて、ただ、でも、もうそこからずっと20年以上過ぎて発症するという場合もあるので、でも、そういう方も、医療機関でのそういう証明を出せば対象者になるというのを聞いたことがあるんですけど、その辺はどうなんですか。 80 ◯大森委員 除斥期間というのは一般的に、いうたら大体あらゆる裁判とか、いろんな補償なんかに関わってくるみたいなので、20年間分かっていて放置していたら、それ以降に請求することはできないというのが除斥期間というので、裁判のときも補償問題には必ず出てくるみたいなんですよ。  ただ、アスベストとかいうのは、今も言ったように、20年後に発症するとか、アスベストのそういう被害の実態なんかが分かってなかったような経過があるので、そういう一般的に言われる除斥期間で排除するのはおかしいというふうに運動しているということなんですよ。  河部さんがおっしゃったように、そういう中でも個別に企業が認めたりとかいって補償した場合もあると思います。それから、中皮腫というのであれば、これは100%、20年だろうが、アスベストの補償はしてくれるみたいなので、そういう点はあるんじゃないかというふうに考えています。 81 ◯堀口委員長 よろしいですか。ほか。 82 ◯石橋委員 項目の3番目に「被害者等の実態を調査、把握し」と書いてあるんですけども、ちょっと記憶と調べた限り、環境省が多分暴露状況を、報告書を毎年公表していると思うんですけど、この辺がもし公表しているんやったら、この辺の、ちょっと文章としてそのままスルーはできへんなと思うのと、あと、その次に「アスベスト救済法の見直しを図る」と、この見直しというのはどういう意味の見直しなのか。充実させようとしているみたいな見直しなのか、その見直しの中身が、結構因果関係が分からんものやとよく言われているので、どう見直すのかをちょっと御説明いただきたい。 83 ◯大森委員 3つ目の実態調査、把握というのは……。 84 ◯石橋委員 環境省、多分報告してないですか。 85 ◯大森委員 その調査の範囲とかが狭かったりとか、それから、泉南のときもありましたけど、何調査と言ったかな、地域の石綿工場の人、周辺に住んでいる人を全員調査すると。アスベストになっていても、病気になっていても、自覚症状がない人って結構おるんですよ。肺活量が半分になっていても、20年かけてだんだん肺活量が半分になっているような人は、自分では息苦しさは感じないと。病院に行ったら、ようこんなんで生きてますねとか言われるぐらい、そういうことがあったりとか、やっぱり健康診断なんかも十分に行われてない実態とか、それから、一人親方の方なんかで言うと、もう廃業された方なんかが、やっぱり自分が申請して初めて調査してもらえているような実態があるんちゃいますか。悉皆調査というんですか、やっぱりそれに関わった人全員調べるというふうなことにはなってないので、ヨーロッパなんかに比べると、やっぱりアスベストの被害の状況というのは少ないというふうに言われているみたいです。  特に肺がんなんかは、ヨーロッパに比べてとか、欧米に比べて、アスベストが原因と言われる数は少ないみたいで、それはやっぱりなかなか調査がされてないというのがあるし、肺がんなんて、やっぱりたばこを吸うてはるような人はなかなか、たばこのせいなんて言われたら嫌やとか、お金目的と言われたら嫌やとかいうて、なかなかやっぱり診断されない方も少なくないし、申請したらどうですかと言っても、やっぱり嫌がる方も少なくないので、そういうことがあると思います。  それと、救済法の見直しですね。ちょっとここにもあるように、5番にあるように、レベル1、レベル2、レベル3とかって書いていますよね。レベル1といったら結構アスベストがたくさん、危険な状態で、飛散しやすいようなやつについては、これ、きっちりしなさいというふうに言うているんやけども、そうじゃなくて、外には見えにくいけども、とか、割れへん限りは大丈夫やみたいなやつもきっちり対象にしてほしいとか、それから、2番にあるように、建設アスベスト給付金法附則第2条に基づき、アスベスト建材製造企業による補償も含め云々とありますけど、10社ほど、裁判では10社、あなたのところは責任がありますよというふうに言うていて、2つほど全く、そういう判決が出ても、補償とか、被害者の方の相談とかを受け付けない会社があるようなので、そういうところをやっぱり国の責任でちゃんとやってほしいとか、それから、基金の額もそんなに多くないみたいで、やっぱりアメリカ並みにそういうアスベストの救済法をして、治療とか補償の基金も増やして、してもらえるようにと。欧米並みのやつを何か求めているようです。欧米にやっぱり比べれば、この給付法も不十分なものだというふうに聞いています。 86 ◯堀口委員長 よろしいですか。────ほか、ないですか。  それでは、以上で本議案についての質問等を終わります。  大森委員、戻ってください。 87 ◯大森委員 最後にちょっと、何とかよろしくお願いいたします。ここで打ち切られるようなことがないように。 88 ◯堀口委員長 それでは、この際お諮りいたします。本件は本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 89 ◯堀口委員長 異議なしと認めます。よって本件につきましては、本会議に提案することに決定をいたしました。  ただいま上程が決定いたしました議員提出議案1件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議案の審議につきましては、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 90 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前11時18分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1872_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1872 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前9時30分 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、業務用パソコン購入に係る議案第33号「動産の買入れについて」、議案提出の準備が整いましたので、内容の説明を求め、その後、取扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 本会議開会前のお忙しいところ、委員会を開催いただきまして、誠にありがとうございます。  本日の委員会は、今、委員長からございましたとおり、動産の買入れについて追加提案をさせていただきたく、議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明させていただきます。  簡単ではございますが、何とぞよろしくお願い申し上げまして、御挨拶に代えさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、提出予定議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いをいたします。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、別冊の追加議案説明をさせていただきます。  議会運営委員会の資料は3つあるんですけれども、一番下の議会運営委員会(別冊)というのを御覧いただきたいと思います。  今回お願いする議案につきましては、議案第33号、動産の買入れについてでございます。  めくっていただいて、2ページを御覧ください。  これは、次のとおり動産を買い入れるため、議会の議決をすべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  買入れ動産につきましては、LGWAN系システムノートパソコン、これは構築・展開・保守付ということにしております。  契約の相手方は、住所、氏名につきましては記載のとおりでございます。  契約金額は3,255万2,894円となっております。  契約の締結方法につきましては一般競争入札で、令和5年8月31日に仮契約を結んでおります。  買入れ動産の概要につきましては、今申しましたとおり、契約期間につきましては、本契約締結日から令和6年3月31日までで、入札事項の入札日につきましては、令和5年8月25日に入札され、入札参加者数は3社で、入札回数は1回となっております。  それとあと、議案書の7ページのほうには、ほかの入札業者と予定価格が記載されているものも付けておりますので、また後ほど御確認いただければと思います。  以上、簡単ですけれども、議案第33号の説明となります。よろしくお願いいたします。 5 ◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明について質問等はありませんか。────ないですか。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。 6 ◯川端行政経営部長 それと、今回議会運営委員会の中の説明資料として、成果説明書の修正箇所の抜粋ということで2点入れさせていただいております。  成果説明資料の14ページの一番上から2つ目の表のところで記載間違いがありましたので、訂正させていただきます。  訂正内容につきましては、2枚目の主要政策等の成果説明書の誤りと正しい部分で対比表を付けさせていただいております。  誤っている部分につきましては、令和3年度と令和2年度の開催回数と延べ人数を記載するところですけれども、令和3年度のところが「開催回数、開催回数」と2つ記載しております。  それと、令和2年度のところが、「開催回数と延べ人数」という形にしなければいけないところを「延べ人数と開催回数」としておりまして、数字も誤っております。  正しい表のほうを見ていただくと、令和3年度の開催回数が、火曜日教室が31回と金曜日教室が34回、延べ人数が火曜日教室が132人と金曜日教室が442人、それと令和2年度におきましても、開催回数は火曜日教室が23回と金曜日教室が36回、延べ人数が火曜日教室が169人と金曜日教室が402人が正しい数字となっておりますので、こちらを訂正させていただいて、こちらの成果説明書のほうも訂正した分を差替えさせていただきたいと思っております。  こういう誤りがあって大変申し訳ないんですけれども、御説明させていただいて、訂正させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 7 ◯堀口委員長 前回も市長のほうから、ちょっと訂正が多いということについては一定言及されていたと思いますので、今後また出すタイミングでチェックのほうをまた確実にお願いしたいなというふうに思います。  それでは次に、本議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  本議案につきましては、所管の総務産業常任委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 8 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第33号につきましては、所管の総務産業常任委員会に付託することに決定いたしました。  ただいま御決定いただきました議案第33号につきましては、9月11日の議案審議の日程に組み入れたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 9 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第33号につきましては、9月11日の議案審議の日程に組み入れることに決定いたしました。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前9時35分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1874_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1874 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、議案第34号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)」議案提出の準備が整いましたので、内容の説明を求め、そのお取扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 本日は、堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ委員の皆様方におかれましては、本会議前のお忙しい中、お時間をいただきまして誠にありがとうございます。  本日の委員会は、議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)にて、新たに追加提案させていただきたく、議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明をさせていただきます。何とぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、提出予定議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、追加の提出の予定議案について御説明をさせていただきます。  提出に当たりましては、タブレットに配信させていただいております議会運営委員会提出資料、令和5年9月11日付のものに沿って御説明をさせていただきます。  今回の補正予算でございますが、歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出予算それぞれ299億4,138万円とするものでございます。  これは、内閣官房が主導する大阪・関西万博に参加する国・地域と自治体とが交流するプログラムの公募がございました。これに対しまして、本市が応募したところ、このたび選定されたことから、補正予算を追加提出するものでございます。  まず、補正の歳出予算の内容でございますが、下段の(2)歳出のところでございます。総務費、万博推進事業800万円の増額は、万博国際交流プログラムに係る経費の新規計上でございます。  なお、プログラムにつきましては、これから行われる国の有識者チームとのヒアリングの過程でまとめられる予定でございますが、現在本市とダバオ市の子どもたちが、地域資源や海浜の環境保全について学習することなどを計画しております。  以上が歳出の主な内容でございます。  歳入につきましては、その上段です。(1)歳入でございますが、本事業の財源としましては、ふるさと泉南水なす基金繰入金400万円の増額と、万博国際交流プログラム支援金、これは400万円を新規計上するものでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)の説明とさせていただきます。 5 ◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明について質問等はありませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、本議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  本議案につきましては、所管の令和5年度予算審査特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 6 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第34号につきましては、所管の令和5年度予算審査特別委員会に付託することに決定いたしました。  ただいま御決定いただきました議案第34号につきましては、9月11日の議案審議の日程に組み入れたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第34号につきましては、9月11日の議案審議の日程に組み入れることに決定いたしました。  以上で本日予定しておりました案件は、全て終了いたしました。  なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますように、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまです。       午前10時4分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1876_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1876 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、議案第35号「泉南市総合福祉センターESCO事業委託契約の締結について」の議案提出の準備が整いましたので、内容の説明を求め、その後取扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  本日の委員会は、議案第35号の今委員長もおっしゃられました泉南市総合福祉センターESCO事業委託契約の締結について、新たに追加提案をさせていただきたく議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきましては、後ほど担当から御説明をさせていただきます。何とぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 3 ◯堀口委員長 それでは、提出予定議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、議案第35号を御説明申し上げます。  議会運営委員会の令和5年第3回定例会議案説明資料(追加分)をお開きください。  1ページ目に、議案第35号、泉南市総合福祉センターESCO事業委託契約の締結についてということでお示しをしております。  2ページを御覧くださいませ。  この議案第35号は、泉南市総合福祉センターESCO事業委託契約を締結することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。  契約の目的といたしましては、泉南市総合福祉センターにおいて、光熱水費の費用削減補償等による継続的な省エネルギーサービスの提供を受けるもので、契約期間は本契約締結日から令和11年3月31日まででございます。  契約金額につきましては3億3,577万5,000円となり、その支出方法は令和5年度にESCO整備業務委託料として3億2,780万円を支払い、令和6年度から令和10年度にかけてESCOサービス提供業務委託料として、年159万5,000円を支払い、5年間で797万5,000円を支払うものとなっております。  契約の相手方は、ダイキンエアテクノ株式会社関西支店でございます。ダイキンエアテクノ株式会社関西支店は、令和5年3月17日の泉南市総合福祉センターESCO事業選定委員会により、最終提案者に決定し、優先交渉権者となった業者でございます。  以上が議案の説明となります。よろしくお願いいたします。 5 ◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明について質問等はありませんか。────ないですか。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、本議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  本議案につきましては、本日が最終本会議であり、所管の厚生文教常任委員会が終了しておりますため、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 6 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第35号につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  ただいま本会議即決といたしました議案第35号の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第35号につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れることに決定いたしました。  以上で追加議案第35号についてを終わります。  理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 8 ◯堀口委員長 次に、8月30日に開催しました議会運営委員会において、上程を決定しております「アスベスト被害者の救済とアスベスト対策の拡充を求める意見書について」、提案者の大森議員から文面の一部修正をしたい旨の申出がございましたので、改めて説明を受けた上、修正の可否について御協議いただきたいと考えております。  それでは、提出者であります大森議員より修正の内容の説明を求めます。 9 ◯大森議員 アスベストの意見書なんですけれども、できるだけ多くの方の賛同をいただこうと思いまして、お話しする中で、大阪維新の会さんから、ちょっと文面の変更をしてもらえれば賛成もできると、検討もしたいということの提案を受けましたので、それに基づいて訂正を行いました。  この議案の中に、今日出されている文章は、もう変わっている文なので、ちょっと分かりにくいかもしれませんけれども、「記」の中の2と3の中にある、2の中の例えば「充実を図る」ということを新しい文章にありますように「充実を検討する」ということに変えています。  それから、同じく3についても「見直しを図ること」のところを「見直しを検討すること」というふうに変更しています。  それと、3の中で、今も文章が消えていますので、分かりにくいんですけれども、「被害者等の実態を調査、把握し」という文章を取りました。これは大阪維新の会のほうから、石綿健康被害救済制度における平成18年から令和3年度、被認定者に関する曝露状況報告書というのが、独立行政法人環境再生保全機構から出されていますので、調査とか把握というのは、そういう取組もされているということで、この文書を削ったらどうかというふうに提案を受けましたので、この文章の出された泉南アスベストの会なんかの意見も聞きましたし、大阪維新の会も直接、泉南アスベストの会の方ともお話しされたようで、その結果、できるだけ皆さん、多くの方の賛同を得るために、この文章を削っても大きな問題はないと、ほとんど問題がないことなので、了承するということで今日は新たに提案させていただきました。  以上です。 10 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質問等はありませんか。────ないですか。  以上で本議案提出者に対する質問を終わります。大森議員、戻ってください。  この際、お諮りいたします。本議案を提出者の説明のとおり修正し、本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、本日説明のありました内容に変更し、本会議に提案することに決定いたしました。  次に、本日議長宛てに提出されました議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  内容といたしましては、市立小・中小学校の体育館への空調設置を求める決議でございます。  なお、議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただくこととなっておりまして、議案上程の可否につきましては、本委員会について決定することとなっておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願い申し上げます。  それでは、提出者であります竹田議員より内容の説明を求めます。 12 ◯竹田議員 皆さん、おはようございます。市立小中学校の体育館への空調設置を求める決議ということでございまして、この忙しい最終日に改めてこの決議を提出させていただくことになりました。どうぞ、御了承いただきたいと思います。  ただ、この間、様々ないきさつ等々、また皆様の中で各派代表者会議あるいは議会運営委員会の中で、様々な御議論を賜っておったというふうに認識をしております。  その辺は私より各委員並びに幹事長の皆様のほうが御存じだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、その中でまず各幹事長の皆様におかれましては、賛成者のほうに同意をいただきまして、そしてほぼほぼ全会一致で皆様の御賛意をいただいておりますことを、改めて御礼を申し上げさせていただきたいと思います。  中身につきましては、もうこれまで議論を重ねておられると思いますので、また改めて案文については本会議場で朗読をさせていただきたいと思いますが、とにかく近年あるいは今年については、この猛暑の中で大変な暑さの中で、やっぱり体育館の空調の設置を望む声が非常に多くなっていることは確かだというふうに思います。  我々議会としては、子どもたちのやはり命を守るという、その強い意思をもって、あるいはここにありますけれども、やっぱり災害時の避難場所として体育館というのがございますので、そういた防災・減災の観点からも、体育館へのやはり空調の設置は、これは今となれば、もう何としてもしていただかなければならない事案であろうかと、このように思います。  そういった意味におきましては、皆様に御賛同いただきまして、そしてこの決議を速やかに市長に届けさせていただいて、そして財政のことやいろいろあろうかと思いますけれども、速やかに実行されることを望んでまいりたいと、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  趣旨説明は以上でございます。 13 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質問等ありませんか。────以上で本議案の提出者に対する質問を終わります。  竹田議員、ありがとうございます。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、本会議に提案することに決定いたしました。  ただいま上程が決定いたしました議員提出議案1件につきましては、議員提出議案の2件目の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議案の審議につきましては、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前10時14分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1878_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1878 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後1時30分 開会 ◯堀口委員長 皆さん、こんにちは。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、去る10月13日に開催されました各派代表者会議において、11月14日に開会を御決定いただいております第1回臨時会の議事運営及びその他といたしまして、令和6年度議会費予算について等でございますので、よろしくお願いいたします。  これより今臨時会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  本日の委員会は、令和5年第1回泉南市議会臨時会に提出を予定しております報告議案1件につきまして御説明をさせていただき、その議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして,簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今臨時会に提出予定の議案等について説明を求めます。 4 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、私のほうから、令和5年第1回臨時会提出予定議案につきまして御説明を申し上げます。  まず、資料の確認でございますが、タブレットのほうに議会事務局を通じまして2点配信させていただいております。  1)としまして、令和5年第1回臨時会議会運営委員会提出資料、2)としまして、議案資料1、報告第1号位置図でございます。  説明に当たりましては、1)の議会運営委員会提出資料に沿って説明をさせていただきます。  それでは、1ページを御覧ください。  臨時会に付議する案件につきましては、記載のとおり報告案件1件でございます。  次に、その内容について御説明を申し上げます。  2ページをお開きください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))でございます。  本件は、令和5年6月の豪雨被害による災害復旧事業に要する経費について、10月4日の災害査定を受け、早期に工事着手すべく緊急に予算措置する必要が生じたため、議会を招集する時間的余裕がないことから、令和5年10月25日に専決処分を行いましたので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  専決した補正予算の内容でございます。  まず1点目としまして、歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3,538万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれを299億7,676万3,000円とするものでございます。  まず、歳出予算について御説明いたします。  2ページ中段以降でございます。  災害復旧費の農業施設災害復旧事業3,538万3,000円は、豪雨により被災した農業施設等の復旧に係る工事請負費を新たに計上するものでございます。  災害復旧事業の概要でございますが、3ページを御覧ください。  黒い丸の2つ目でございます。今回の被害の原因である令和5年6月1日から3日にかけての降雨の状況を記載しております。  次に、黒丸の3つ目でございます。災害復旧箇所を表にまとめております。左から図面番号、地区、場所、被災施設名及び被害の状況を記載しております。  記載のとおり、被災した施設は、ため池が1か所、農道が2か所、農地1か所、計4か所でございます。  なお、議案資料1として位置図を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、黒い丸の4つ目でございます。4か所のそれぞれの工事請負費を1)から4)として記載をしております。  以上が歳出予算の御説明となります。  次に、歳入予算でございますが、恐れ入ります、2ページにお戻りください。中段辺りでございます。  ただいま御説明しました歳出予算に計上した経費の財源としまして、まず受益者からの分担金を126万3,000円、大阪府からの補助金を1,641万4,000円、所要の一般財源としまして、財政調整基金繰入金を980万6,000円、災害復旧事業債を790万円、それぞれ計上をしております。  次に2点目としまして、地方債の補正でございます。歳入歳出予算の補正に合わせまして、災害復旧事業の限度額を230万円から1,020万円に変更をするものでございます。  以上が報告第1号の説明とさせていただきます。甚だ簡単ではございますが、提出予定議案の説明は以上でございます。 5 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案等の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がございますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 6 ◯堀口委員長 次に、第1回臨時会の議事運営について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております議事運営計画案について事務局より説明をさせます。 7 ◯山口議会事務局次長 それでは、令和5年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画について御説明申し上げます。  資料1)の議事運営計画案を御覧ください。  本日の告示に伴いまして、11月14日火曜日が開会日となっております。開会の後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただいた後に、市長から開会に当たり御挨拶をいただきます。そして次に、議長から諸般の報告が行われます。  続きまして、議案につきましては、先ほど理事者から説明がございました報告第1号、専決処分の承認を求めるについての報告議案が1件、並びに議会議案第1号としまして、常任委員会委員の選任について、そして議会議案第2号、議会運営委員会委員の選任についての以上2件がございます。  そして、下段に米印で記載しておりますが、議会の人事案件といたしまして、議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案が4件、並びに議会選出の監査委員の選出についてを予定しておりまして、いずれも日程に追加して行っていただく予定でございます。  なお、議事運営計画案には記載しておりませんが、令和5年度予算審査特別委員につきましては、正副議長の異動等により、そして特別委員会につきましても、所属変更があるかと思いますので、変更する必要が生じた場合には、それぞれの欠員の補充について、日程追加による上程を予定しております。  議事運営計画案の説明につきましては以上でございます。 8 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対して、質問等はございませんか。────以上で議事運営計画案に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今臨時会には、先ほど説明を受けましたとおり、報告第1号として報告案件1件が予定されております。これまで報告案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今臨時会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 9 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件1件につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定案及び行事予定表を参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  それでは、事務局から会期予定案について説明をさせます。 10 ◯山口議会事務局次長 それでは、資料3)の令和5年第1回臨時会会期予定案について御説明を申し上げます。  11月14日火曜日に令和5年第1回臨時会を開会いただきまして、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、そして理事者議案であります報告議案の審議ということで進めていただきます。  その後、議会役員構成といたしまして、日程追加で議長選挙、副議長選挙、常任委員会等々の議事、そして最後に監査委員の選任についての議事を進めていく予定でございます。  なお、14日火曜日で全て議事が終了した場合につきましては、会期中の閉会の手続を行っていただきまして閉会とします。  また、議事が14日火曜日で終了しない場合につきましては、15日水曜日に引き続き議事を進めていただきたいというふうに考えてございます。  さらに、この15日ですけれども、資料2)の行事予定表(11月)というものにも記載をさせていただいておりますが、午後には大阪府市議会議長会議員研修会がございまして、12時20分、市役所出発となっております。  御参考までに昨年度の状況を申し上げますと、2日目は10時開会で11時前には終了しておりました。今回諸事情を勘案した結果、非常にタイトな会期案になっておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  以上、会期2日間の予定案でございます。 11 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で会期予定案に対する質問等を終わります。  それでは、今臨時会の会期につきましては、11月14日から15日までの2日間とすることに決定をいたしました。  以上で第1回臨時会の議事運営についてを終わります。理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構です。お疲れさまです。  〔理事者退席〕 12 ◯堀口委員長 次に、令和6年度議会費予算について御協議いただきたいと思います。本予算編成については、事務局案を正副議長に確認いただいた上で要求しております。  それでは、内容について事務局に説明を求めます。 13 ◯山口議会事務局次長 そうしましたら、タブレットに掲載しております資料5)令和6年度議会費歳入歳出当初予算案を御覧ください。  1ページから2ページが集計表となっております。初めに、議会費の要求額についてですけれども、1ページの上段部分に記載をさせていただいております。  議会費の歳入はございませんので、歳入予算額はゼロとなります。  歳出につきましては、令和6年度の要求額総額は5,207万7,000円となっております。予算につきましては、枠配分型式となっております。要求額から人件費、枠外経費を差し引きました枠該当予算につきましては、黄色マーカーのはみ出し額のすぐ上に、財政課提示予算額として記載させていただいておりますが、2,356万6,000円となっております。その限度額まで今回要求をさせていただいております。  それでは、各事業費の説明に移ります。  3ページを御覧ください。  議会運営事業でございます。こちらは右上に記載しておりますとおり、要求額は1,285万6,000円でございます。  まず、報償費といたしまして、改選に伴う電子書籍利用者講習経費として8万円を要求しております。  次に、全国市議会議長会の永年勤続表彰に伴います記念品の費用を1名分計上してございます。  次に、旅費の項目でございますが、費用弁償といたしまして議長、副議長に全国議長会等の会議に御出席いただくための交通費と、次の4ページにございます普通旅費といたしまして、正副議長に随行する事務局職員の交通費等を併せて計上しております。  次に、5ページを御覧ください。  交際費といたしまして、議会の交際費を計上しております。  次に、需用費については、消耗品といたしまして、新聞購読料、コピーパフォーマンス料、各事務用品等の購入費、そして改選に伴い、当選議員にお渡しする議員バッヂ、新議員用の長靴、後ほどタブレットの更新についての予算を御説明いたしますが、事務局分は借り上げではなく購入となりますので、そのケース代などを計上しております。  また、食料費、正副議長用の名刺作成経費の印刷製本費、張り替え等の修繕料並びに改選に伴う新議員用防災服経費の被服費を計上しております。  なお、事務局内のカーペットの張り替えについて、かなり傷んでおりますので、こちらは議会費ではなく、庁舎管理ということになりますので、総務課から総務費として現在要求をさせていただいておりますことを、併せて御報告させていただいておきます。  次に、6ページを御覧ください。  役務費といたしまして、各郵便料と控室等の電話料金及び電報料金、そして通信サービス料といたしまして、現在お使いいただいておりますタブレットのインターネットの接続料とサイドブックスの利用料を計上してございます。  次に、委託料といたしまして、会議録検索システム、それと本会議、委員会の筆耕反訳料等に関する費用等を計上してございます。  次に、改選に伴う写真作成委託料を計上いたしております。こちらは全体写真及び個人写真となっております。  次に、7ページを御覧ください。  使用料及び賃借料といたしまして、大阪府の市議会議長会と南部市議会議長会の議員研修の参加に伴いますバスの借上料でございます。こちらは単価に消費税と、さらに国土交通省から貸し切りバスの料金見直しに関する通知が来ておりまして、確定ではありませんが、25%ほど値上がりの見込みとのことですので、見込み分を反映させていただいております。  次に、タブレット借上料ですが、来年度来年の10月末で現契約が終了いたしまして、新たに11月から新規契約をする予定となっております。現在のタブレットは返却となり、新しいタブレットを借り上げします経費と初期設定の経費を計上しております。  また、備品購入費でございますが、議員用のタブレットの新規契約に伴い、事務局用タブレットの購入費も計上させていただいております。  次に、負担金、補助及び交付金でございますが、現在加入しております各議長会等に係る負担金等を計上しております。  続きまして、8ページを御覧ください。  議会活動補助事業でございます。こちらの全体の要求額は417万9,000円でございます。主な内容としましては、まず旅費の項目でございます。2常任委員会及びその他行政視察といたしまして、各120万円ずつを計上いたしております。また、併せて随行職員の普通旅費も計上しております。  次に、こちらは枠外経費の扱いとなりますが、国際交流事業として、ダバオ市への訪問要請が市からあった場合に対応できるよう、正副議長及び所管の総務産業委員長を想定した3名の議員分及び随行職員1名分を計上しております。  次に、需用費でございます。消耗品費といたしまして、定期購読をしております書籍及び追録に係る経費を計上しております。  次に、備品購入費といたしまして、毎年7月と1月、年2回になりますが、御案内させていただいております議会図書の購入費を計上しております。  続きまして、9ページを御覧ください。  議会広報事業でございます。要求額は全体で773万1,000円でございます。内容といたしましては、需用費として年4回発行しております議会だよりの発行に係る印刷製本費と、修繕料といたしまして議会中継システムの不具合等に対応するための費用を計上しております。  次に、役務費といたしまして、議会ライブ中継用のインターネット接続料と、議会だよりの市の広報紙への折り込み料を計上しております。  次に、委託料としまして、議会ホームページのウェブサイト保守委託料と、使用料、賃借料といたしまして、議場の音響システム、これを一式借り上げてございますので、その費用を計上しております。  最後になりますが、10ページを御覧ください。  人件費事業でございますが、要求額は2,731万1,000円でございます。内容としましては、事務局職員の時間外勤務手当及び議員共済会の負担金を計上させていただいています。  令和6年度議会費歳入歳出予算案の説明につきましては以上でございます。よろしくお願いします。 14 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について御質問等はございませんか。 15 ◯大森委員 予算というか、お金を市が持つんやと思うけれども、裁判されていますよね。当事者は議会ということになるので、ちょっとその裁判のことの見通しとか、何かちょっと分かっている範囲で答えてもらえますか、教えてもらえますか。 16 ◯山口議会事務局次長 裁判の経費に関しましては、総務費のほうで措置していただいているので、ちょっと予算としては特に、弁護士さんとのやり取りなんかもメールでさせていただいていますし、もしそういった裁判所に出向くようなことがあれば、多少の旅費はかかるかと思うんですが、それぐらいの想定で、特にそのための経費というのは、今回議会費には上げさせていただいてはいないです。 17 ◯大森委員 議会費にはもちろんですね。言うたように、泉南市の裁判としてしているからは分かっているんやけれども、裁判の見通しとか、そんなものは全然今のところは分かっていないかな。もしくは分かる範囲で、これぐらいの費用がかかるとか。 18 ◯森議長 費用としては弁護士料がほとんどですけれども、ただ確定していませんので、まだ何とも言えません。一審は終わっていますけれども、控訴されていますので、そういう状況です。  だから、その一審の分の弁護士料が幾らになったかというのは、総務がどういう交渉をしているのか、まだこちらには届いていません。(「次の日程とかも全然分からないですか」の声あり)控訴はいつやったかな。 19 ◯山口議会事務局次長 今度8日に1回目の、ちょっとすみません、今日資料を持ち合わせていないですが、ある予定です。 20 ◯堀口委員長 ほかにないですか。────よろしいですか。  以上で質問等を終わります。  それでは、令和6年度議会費予算案につきましては、ただいま事務局から説明がありました内容で進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、大阪維新の会 石橋幹事長から議長及び事務局に相談がありました件について、皆様で御協議いただきたいと考えております。  内容といたしましては、ヤングケアラー条例制定に向けた研修会について、議会基本条例にうたっております議員研修の一環として実施できないかということであります。  まず、御意見をお聞きする前に、研修の提案者であります石橋幹事長から、内容について御説明をいただきたいと思います。 21 ◯石橋委員 議会運営委員会で発言の機会をいただき、ありがとうございます。内容は、議員の勉強会における議会費の流用についてでございます。  幹事長の皆様には、ヤングケアラー支援条例の議員提案に向けた勉強会について、以前御相談させていただいておりました。当初は議員有志による勉強会を想定しておりましたが、そんな中、1回目の勉強会には講師を招くことが必要と強く感じております。  そのために、講師謝金の捻出方法として、流用という形が取れないものかと考えました。これにより全議員が参加となり、市民に情報提供ができます。さらに議会事務局によってスムーズな進行が可能となります。  勉強会での講師謝金における議会費の流用、御検討、御助言いただきますようよろしくお願い申し上げます。  最後になりましたが、堀口委員長、澁谷副委員長、幹事長の皆様、そして提案の機会をいただきました森議長、岡田副議長に感謝いたします。よろしくお願いいたします。 22 ◯堀口委員長 ただいま石橋幹事長から御説明いただきましたが、市議会の研修となりますと、講師謝礼等を公費で支出することにもなりまして、全員に御出席いただく形が基本となりますので、その点も含め、皆様の御意見をお伺いしたいと思います。 23 ◯河部委員 今御提案いただいた研修会というか、南部とか大阪府議長会等の研修はございますけれども、泉南市議会独自の研修というものは、この間、あまりないのかなというふうにも思っておりますので、テーマを決めて定期的にやるという位置づけをしてやる方向ではいいというふうに思っています。 24 ◯谷委員 このヤングケアラーの研修会というところで、テーマ的には今後もどんどんこういうことが増えてくるかなというふうに思いますので、この辺は理解できます。  ただ、この全議員が参加できるかどうかというのは、またちょっと日程のほうもあると思いますので、その辺、この議会費の流用ですから、基本的には全議員が参加しなければならないというところなので、その辺日程のほうがちょっと心配かなというふうな懸念があります。  以上です。 25 ◯大森委員 流用という言葉なんですけれども、流用になるという意味をちょっと説明してもらいたいと。あまり僕らが理事者に対して流用するなというふうにいつも言うているので、ちょっと流用という言葉には違和感を感じる、ちょっとその流用というのになるのはなぜかと。  それと、条例づくりが目的になるんですかね。単なる学習会じゃなくて、条例をつくろうというのを目的に勉強会をされるのか。過去こういう勉強会というのはあったんですかね。ちょっとその辺のところを、過去の例なんかあれば教えてください。 26 ◯堀口委員長 その辺はちょっとこちらのほうで答えさせていただきます。  流用に関しては、現状は研修費についての予算立てをしていないというところがあるので、今予備費やったかな。 27 ◯山口議会事務局次長 現状、特に研修に当たる費用というのがないので、事務局のほうで精査させていただいて、一定余剰が出そうなところから流用させていただくという形になります。 28 ◯堀口委員長 あと、基本的に今までそういう予算立てをしてこなかったというところもありまして、ただ議会基本条例の中では、そういう議員の研修というところでうたっている部分がある。うたっているけれども、今までやってこなかったというところがあります。  そこについては一定、今回たまたま石橋委員のほうから申入れがありましたので、御検討させていただいたんですけれども、できるんならやるのもいいんじゃないかということです。これまでの例でいうたら、多分恐らくほとんどないですよね。ほとんどないと思います。  その条例の制定を目的にというところは、今後条例が必要になるという観点から、一応議会全体としての意識の共有、もちろんそれが賛成、反対とかいろんな御意見があると思いますけれども、そういった部分の知識をしっかりと得ていただいた上で、議論できるような形にもっていきたいということで、今回議長も了承いただいて御提案というか、お話、御相談させていただけたらなということで、今回のテーブルに載せさせていただいています。 29 ◯大森委員 条例づくりが目的じゃない。とにかく研修なり勉強なりしようということでいいですかね。  それと、結局予備費から使うということなのか、それとも残額が出そうなところを集めてということなのか、まだ決算も終わっていないのに、それは来年度予算やったら問題なくいけると思いますけれども。  それと、講師の費用がどれぐらいかかるかも、もう石橋委員は考えてはるかもしれへんけれども、ただそういう予算の枠が分かれへんのに、どんなふうにしていくのか、そういう予算の設定というのは問題があると思うんですけれども。 30 ◯山口議会事務局次長 ちょっと御説明の仕方が悪かったのかも分からないんですけれども、一応予備費というのは、特に市全体の予算みたいに議会費の中にあるわけではないです。  ただ、もう現状、例えば皆さんが行っていただいている常任委員会の視察なんかも既に終了していますので、その分についてはもう残額がある程度確定しております。そういったもう既に事業が終わって、これ以上は支出がないだろうと思われるところがあれば、そこからというふうにちょっと考えております。  講師の費用につきましては、ちょっと私のほうから幾らということはないですけれども、今後また石橋幹事長とも御相談、皆さんとも御相談させていただいて、全体の研修としてやるのに、これぐらいでどうですかという御提案をいただいて、その分をちょっと流用させていただこうかなと。  今、予算のない中でそういうのはというお話ですけれども、行く行くはこういった御要望を皆さんで、今後こういう機会で議運などでしっかり研修の在り方を御相談いただいて、どういう形で、例えば1回につき予算は幾らまでにするとか、年間何回やるとか、計画立ててやっていただくようなお話合いをしていただいた上で、ちょっと喫緊でこういう皆さん共通の議題でお勉強したいということで御意見がまとまったならば、流用という形を当面は取らせていただきますが今は予算がないので、今後はもう定期的にということであれば、一定のルールをつくっていただいて、議会費に当初予算として上げていくということも可能かなというふうに、事務局としては思っております。  以上です。 31 ◯大森委員 今おっしゃったように、ちゃんと研修というのをどんなふうに進めていくか、それから講師はどういうところで、予算は幾らまでとかいうようなことを決めながら、年何回していく、これはもう全然問題がないと思います。  石橋委員が言うてくれたように、ヤングケアラーのことについて話しするのも全然異論はないんやけれども、今回急に全体の予算の枠も分かれへんので、議員同士の学習とか、それから市の職員に来てもうての学習とか、そんなんじゃ、取りあえず講師抜きでというのは、予算が伴うといろんななんか制限があるような気がするんやけれども、それは難しいんですか。  議員同士の自由討論にするとか、何ていうのか、市の職員に説明してもらうとか、もう予算の範囲、かからんようなところで、市内にそういう話をしてもらえる人がおれへんのか探すとか。 32 ◯石橋委員 正直、議員の方、もしくは市民の方、当事者の方の考え方がやっぱり極端な話、俗に言うとバラバラなわけです。  あと、国の動きが実はこども家庭庁ができ、文部科学省、厚生労働省等がヤングケアラー支援に関して一定、こういうふうな検討をしましょうかとか、通知書が出ているので、介護施設の人たちも考え方がバラバラという中、やはり一定同じ方向性を持たなければいけないかなと思ったんです。  想定しているのが、斎藤先生という立命館の先生です。この先生は当事者の支援もされているんですけれども、いわゆる国の動きが、あまりにも煩雑になっているというのを意識されているというような話を聞いたもので、勉強会をするに当たっては、1回目はやはり講師の方の、国の動きなども含めて感じたらいいなと思います。  それと、今年度中というのは、先ほどの国の動きもあったんですけれども、各地域でヤングケアラーの条例をつくる動きが非常に多く出ています。  それは日本ケアラー連盟のお話を聞いてできたので、できましたら、大阪府にはまだヤングケアラー支援条例がないというのと、当事者の意見を聞いていますと、なかなか大きく2つあって、情報発信がほとんどされていない。あと窓口が一本化されていないというのが懸念となっているので、そういうことも含めて条例というものをつくりたいなと思っています。  ただ、私はそう思っていますが、やはり泉南市は子ども権利の云々もありますので、条例までは必要ではないのかというお考えもあるかと思うんですが、そういうのも勉強会で出てきたら、それを検討したいなと思っています。  当初、条例となりますと、一般的に4月1日施行が日程的に普通な感じなんですけれども、今はこうやってお話しさせてもらって、4月1日施行にも固執していたのは、ちょっと減ってはいるんですけれども、今年度中に勉強会をしたいということで、講師謝金ということが出ないかということで、流用という方法があるというのを教えていただいたので、今日お話をさせていただいております。 33 ◯大森委員 何が気になるかというと、お金の問題なんですね。もうそれだけですわ。そやから、こういう使い方が、予算の組み方がどうなのかと思うし、講師も府の人とか、大阪家庭裁判所の人とか、なんかそういう人でもしてもらえたら、お金はどうなのか、要るんかな、府とか、それから市でも担当課の人とか、ヤングケアラーの実態なんかの話をしてもらうとか、そういうところに、特にまたそういう予算がない中で、そういう知恵を出しながらして、来年度予算にきっちり予算組みもして講師も来てもらえるし、継続的にやろうということで取り組んだらどうかなと思うんです。  今は、やっぱりちょっと予算を流用してという、僕らが市に対して予算のことでいろんな質問したりしている中で、やっぱりどうかなというのは本当に思うんですけれども。 34 ◯堀口委員長 その辺は、今まで泉南市議会でいわゆる政務活動費とかがないというところで、その議員の質をどうやって向上させていくのかとかというところの議論というのは、多分今までもあまりされることなく今まで来たと思います。  今回たまたま石橋委員のほうから御提案をいただいて、じゃ議員の勉強する場、これは例えばよその議会さんなんかであれば、議会勉強会とかをやってはるところもありますし、本来これはもう年度初めからスタートをさせるべきものかもしれませんけれども、まず今年度中に一度何とか開催にこぎ着けたいなと。  流用という形の大森委員のおっしゃっている意味もよく理解はしているんですけれども、議会全体の政策力の底上げというところで、必要なんじゃないかなということで、今回テーブルのほうへ載せさせていただいています。  ただ、今日言うて明日すぐできるかというたら、なかなか難しい部分も当然あるので、その辺は議会運営委員会、今期は今日が最後になりますので、その辺も踏まえて、次の議会運営委員会に引継ぎをしながら、またちょっと議論を深めていきたいと思います。  ただ、今日皆さんにお諮りしたいのは、基本的に実施することに対して可か否かというところになりますので、その辺はちょっと御理解いただいて、御議論いただきたいなというふうに思います。 35 ◯河部委員 先ほども令和6年の議会予算、もう終わってしまったんですけれども、だから、本来であれば、例えば来年度の予算に議員研修費ということで新たな項目を設けて、講師謝金等の予算を計上する。令和6年から例えば年に複数回やるということで決めておけば、一番問題ないのかなと。  ただ、この令和5年はそういう予算を組んでいませんので、仕方なく流用という位置づけもできるかなと。だから、令和6年の予算要望もちょっと終わったので、その辺は1回議長と相談して、新たに来年度にそういう予算を組むというんであれば、またちょっと1回組み直していただくという必要もあるのかなと。  先ほども気になっていたのが1つあったんですけれども、議会報告会の会場借上費ということで、年2回文化ホール等の予算を組んでいるんやけれども、最近ずっと議会報告会というのはされていないので、こういった予算も本当に毎年上げているけれども、現状としてこれは毎年上げる必要があるのかも含めて、ちょっとやっぱり議論が必要なところもあるけれども、それは別にして、取りあえず研修費として予算を来年度から組んでいくという方向性を、もう一度議論していただきたいなと。  先ほどちょっとヤングケアラーの条例云々の話となってくると、これまたちょっと違う話にもなるんで、ここは年に複数回テーマを決めて、泉佐野市なんかは毎定例会後とか、12月の定例会やったかな、何か研修、議員全員で議場で研修をしているというのを聞いています。  そんなのも参考にしながら、泉南市議会としても来年度からそういう研修をやっていくという議論をして、今回は取りあえず、今、石橋委員が提案されている内容を今年度流用してでも、1回やるのかどうかという結論を出したらいいのかなと思います。 36 ◯澁谷副委員長 1つだけ石橋委員に聞きたいんですけども、その講師さんの斎藤さんですか、立命館の、その考え方として、今、石橋委員が言われたように、このヤングケアラーはもう全国的に今問題視されている大変な問題で、私も一般質問とかで取り上げさせてもらいました。  ただ、何も進んでいない今の私達議会の中で、講師さんの考え方とか、その部分というのは物すごく影響があると思うんです。その講師さんの考え方としては、国はあまりにもたくさんあり過ぎてバラバラなので、自治体でちゃんと分かるように具体的に条例をつくったほうがいいというような考え方をお持ちなので、その方を呼ばれるんでしょうかね。ちょっとその辺、1点だけ教えてください。 37 ◯石橋委員 ありがとうございます。講師に関しては、いろんな書物等々を読んで、一番大きかったのは「正論」という本に20人ぐらいの大学の先生のお話があった中、この斎藤先生が先ほど申しました国の動きが、非常にいろんなところから各通達を出しているという。  現実、この泉南市内でも一部団体が、それに対する意識はいいんですけれども、例えばじゃ相談窓口ができているんですかと尋ねると「いえ、これからです」でも情報発信はしていきたいよというのも間近で感じたのもあります。  その斎藤先生を考えたのは、先ほどの話もあるんですけれども、当事者支援、この方は京都でやられているんですけれども、当事者のNPOの理事者というか、一人の協力者として当事者の声も知っておられるのと、京都になりますけれども、条例づくりのお手伝い、アドバイスもされているということです。  先ほど河部幹事長がおっしゃったように、条例というのは1つの目標ではあるんですけれども、これはまた話し合っていただけたらとは思っております。以上のような選定です。  あと、ぶっちゃけて言うと、濱島先生という大阪公立大学の先生も、大阪府の方々と特化しているんですけれども、全国的な動きに対する考え方は斎藤先生のほうが強かったので、それで候補として上げさせていただきました。  それと、メールでのやり取りですけれども、勉強会という当初、議員の有志というのも非常に御理解をいただいたので、そんなふうな形で検討しております。 38 ◯澁谷副委員長 ありがとうございました。これから条例をつくるためにこういうことをやっていこうというんじゃなくて、これからいろんなことを私たちが研究をして、全然本当に素人のところから勉強していくので、なるたけ公平性を持って、いろんな意見も聞きながら、私たち議員が、例えば泉南市の今ある行政でやっているヤングケアラーの窓口はどこかと言ったら、ないじゃないかというところですよね。  それをつくるにしても、理事者のいわゆる行政を抜きにして私らが勝手につくられるものでもないし、そういうところも全体的にやっぱり研究しながら、勉強しながらやっていかないと、もういけないと思います。  こういう勉強会を取っていただくのはありがたいと思いますし、公平公正な立場で皆さんで学習をしていって、泉南市らしい、今は本当に福まちサポートリーダーとか、泉南市独自のやっぱりそういった市民に寄り添うそういう動きもされています。  そういう行政とちゃんとそこら辺は意思疎通をしながら、いいものをつくっていくと。その先に条例が必要であれば条例をつくらないといけないというふうになるかと思うので、条例をつくるためにこれをどうこうするというのではないということだけ、ちょっと確認をしたかったので、質問させていただきました。 39 ◯石橋委員 ありがとうございます。正直言うて、当初は条例というものは非常に大きくウエートがありました。でも、幹事長、いろんな方とお話をさせてもらって、それは少し自分が突出した考え方があったなと思っているので、その辺も一旦クリアにして取り組めたらと思っております。 40 ◯大森委員 僕はもう講師を呼ぶんやったら、それは議員のお金でみんなでお金を出し合ってやると。政務活動費がないからというふうにおっしゃったけれども、政務活動費、僕らは今度復活しようと言ったけれども、いや、復活せえへんという人もおるわけです。それはもう、政務活動費がもらえへんからというて、ほかの分をそれも予算枠のないやつを流用してええんかということ、それはもう市民の納得は到底得られへんというふうに思います。  来年度予算に研修費なんていうのは組まれていないわけでしょう。そうしたらもう今回、来年度から整備しようというたって、そんなん全然説得力はないと思いますわ。  そういう意味で、講師を呼んでやること自体はもう全然問題ないので、講師はやっぱり議員が参加する人がお金を出す、出したって呼ぶと、そういう形でやればええと思いますので、そういう実績を組んでいって、来年度もさあやろうかと、予算も組みましょうかというんだったらいいと思いますけれども、この議会費で流用してお金を出すというのは賛成できません。 41 ◯堀口委員長 なるほど、分かりました。  ちょっと議論をまとめていきたいんですけれども、基本的に大きく2つ皆さんにはお諮りしたいと思います。今年度、石橋委員のほうから御提案いただいた内容について、当然私費でやるんであれば別にこの場で諮る必要はないので、公費を何とか捻出して今期というか、今年度でやることについて可否をまずいただきたいと思います。  あと、もう1点についてですけれども、来年度の予算のほう、また予算要求が今回は上がっていないということですけれども、それについては役選後の正副議長、あるいは正副議運の委員長の中でまた議論していただいて、議会運営委員会で諮っていただきたいなというふうに思うんですけれども、それについての可否についてもお伺いをしたいと思います。  もう採決させてもうてええですか。────それでは、公費で実施すると、今年度はやるということについて賛成の皆さんの挙手をお願いいたします。  〔賛成者挙手〕 42 ◯堀口委員長 賛成多数ですので、この議論については、次期議会運営委員会のほうに申し送りをさせていただきたいと思います。  それから、来年度予算、もう要求は済んでいますけれども、当然補正なり何なり、新正副議長、新正副議運の委員長の下で進めることは可能やと思いますので、それについて申し送りをすることについて賛成の皆さんの挙手をいただきたいと思います。  〔賛成者挙手〕 43 ◯堀口委員長 これも全会一致ですね。 44 ◯大森委員 「これも」って、これは全会一致、前のは全会一致じゃない。 45 ◯堀口委員長 そうです。前のはそうやけれども。 46 ◯大森委員 「これも」と言うてはったから。 47 ◯堀口委員長 「これは」ね、すみません。(発言する者あり)時間は、またその辺交渉をちょっとして、議運でそんな議論あったというのだけ、ちょっと伝えておいて。 48 ◯山口議会事務局次長 すみません、交渉の余地はあるかと思うんですが、実際に運用の方法とかをやはり新しい体制の中できちっと決めていただいた上で、予算計上をしていただいたほうがいいかなと思いますので、また御検討いただいてということで、お願いします。 49 ◯堀口委員長 その辺はまた次期、役選後の正副議長、正副議運の委員長の皆さんに申し送りのほうをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、本日御決定いただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますようによろしくお願いいたします。  最後に、私が委員長として開催をさせていただきます議会運営委員会は、本日が最後になるかと思います。1年間、澁谷副委員長ともども皆さんの御協力の下、無事職責を果たすことができましたことを、この場をお借りいたしまして御礼を申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午後2時22分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1880_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1880 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前の何かとお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、第1回臨時会の議事運営についてでございますので、よろしくお願いいたします。  まず、会議に先立ちまして、会派の異動について御報告いたします。  11月13日に優仁会から、本日11月14日に公明党から幹事長の変更の届出があり、優仁会は田畑 仁議員が幹事長に、河部優議員が副幹事長に,公明党は竹田光良議員が幹事長に、澁谷昌子議員が副幹事長にそれぞれ変更となりましたので、御報告いたします。  つきましては、本会議において、議長からの諸般の報告として、会派の異動についても報告いたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、今臨時会の議事運営につきまして、事務局に説明を求めます。 2 ◯山口議会事務局次長 失礼いたします。第1回臨時会の議事運営についてでございますが、タブレットに議員派遣の件につきまして、資料を掲載しておりますので、御覧ください。  まず、閉会中の議員派遣の件につきましては、10月31日の議会運営委員会で、諸般の報告として4件を報告する旨、御説明させていただきましたが、昨日開催の大阪府議会議長会総会を欠席することとなりましたため、削除し、3件の報告と修正いたしております。  次に、議会中の議員派遣の件でございますが、明日15日に予定しております大阪府議会議長会議員研修会の派遣について、会期中の派遣となりますので、本来でしたら前回の議会運営委員会の際に議決を取らせていただく旨御説明をし、議事日程に組み込むべきところでございましたが、手続の不備がございまして、誠に申し訳ございませんが、諸般の報告の後、日程追加として議題としていただき、派遣の議決をお願いしたいと考えております。  以上でございます。どうぞよろしくお願いします。 3 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について御質問等はございませんか。────それでは、ただいまの事務局の説明のとおり、会期中の議員派遣につきましては、日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって会期中の議員派遣につきましては、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  本当の最後の議会運営委員会になりました。皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました。  以上で本日予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。  各会派に戻られましたら、本日御決定いただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前10時2分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1882_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1882 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、御参集をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  それでは、本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月6日開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございますので、よろしくお願いをいたします。  会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めていますので、許可をいたしたいと思います。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして御挨拶を申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたり深い御理解と、それから御協力を賜っておりますことに対しまして御礼を申し上げます。  本日の委員会は、令和5年第4回定例会に提出を予定しております議案につきまして御説明をさせていただきまして、その後に、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。  どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、また御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端行政経営部長 おはようございます。それでは、議案説明をさせていただきます。  議会運営委員会の令和5年第4回定例会議会運営委員会説明資料ということで御提出している分を御覧ください。  今定例会に上程の予定議案といたしましては、報告案件が1件と議案が8件となっております。  2ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。  これは、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業などに要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分したものでございます。  歳入歳出予算補正の今回補正額5億9,795万6,000円を増額し、補正後予算額を305億7,471万9,000円とするものでございます。  専決日を、令和5年11月20日としております。  歳入歳出の内容につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、後ほど御確認いただきたいと思います。  以上が、簡単ですけれども、報告第1号の説明となります。  続きまして、議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて、これは、人権擁護委員の上野和子氏が、令和6年6月30日をもって任期満了となるため、後任として、工藤徳章氏を最適任者と認め、新たに推薦したいので、意見を求めるものとなっております。  住所、氏名、生年月日、職業は、記載のとおりとなっております。  以上が議案第1号の説明となります。  続きましての議案第2号、議案第3号につきましては、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございますが、再選の推薦をしたいと思いますので、意見を求めるものとなっております。  それぞれの再任者につきましては、住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。  以上が議案第2号、議案第3号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案第4号、指定管理者の指定についてでございます。  これは、次のとおり指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。  指定管理の概要でございます。指定管理を行わせる公の施設につきましては、泉南阪南共立火葬場でございます。  指定管理者となる団体につきましては、大阪市北区天神橋七丁目7番5号の泉南阪南斎苑管理グループの代表構成員として、イージス・グループ有限責任事業組合、構成員として伸和サービス株式会社となっております。  指定の期間につきましては、令和6年4月1日から令和11年3月31日となっております。  これにつきましては、議案資料1というところで、別冊に議案資料を付けておりまして、指定管理者の指定までの概要をお付けしておりますので、こちらにつきましても、後ほど御覧いただければと思います。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  議案第5号、泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定についてでございます。  これは、地域再生法第5条第4項第2号に規定する、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関し、法人からの寄附金を適正に管理し、当該事業に要する経費の財源に充てるため、本条例を提案するものとなっております。  制定の背景と趣旨でございます。企業版ふるさと納税制度は、国が認定した地域再生計画に記載している、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に対して、法人が寄附を行った場合に、法人関係税の税額控除の適用が受けられるものであり、本市では、令和3年3月31日に、国から地域再生計画の認定を受け、同制度を活用することが可能となったものとなっております。  法人からの寄附につきましては、原則的に寄附を受けた年度内の事業に充てることとなっておりますが、泉南市企業版ふるさと納税基金を設置することで、翌年度以降の事業にも活用できることが可能となるものでございます。  また、企業版ふるさと納税制度の適用期限は、令和6年度までとなっておりますが、令和7年度以降にも実施する、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業にも寄附金を充てることが可能となるものでございます。  条例の主な内容は、第1条で設置を、第2条で積立てを、第3条で管理について、第4条で運用益金の処理について、第5条で繰替運用について、第6条で委任について規定をしております。  附則として、施行日を公布の日からとしているものでございます。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案第6号、泉南市犯罪被害者等支援条例の制定についてでございます。  これは、犯罪被害者等基本法に基づき、犯罪被害者等の支援に関する施策の基本となる事項を定めることにより、犯罪被害者等が受けた被害の軽減及び回復を図るとともに、市民が安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与することを目的として、本条例を提案するものとなっております。  条例の主な内容は、(1)で基本理念について、第3条関係でございますけれども、犯罪被害者などの支援についての規定を2項目規定しております。  また、犯罪被害者等の支援のための施策について2項目規定をしておるものでございます。  (2)で市の責務というところで、市の責務につきましては第4条関係で、基本理念にのっとり、犯罪被害者などの支援のための施策を策定し、及び推進しなければならないとしております。  支援内容につきましては、第7条関係で総合的支援体制の整備を、第8条関係では相談及び情報の提供などについて、第9条関係では支援金などの支給についてを規定してるものでございます。  (3)では、市民・事業者の責務というところで、市民の責務を第5条関係で規定し、事業者の責務についても第6条関係で規定しているものでございます。  施行日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、議案第7号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案第8号、令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、電算システムの改修及び(仮称)認知症条例策定に係る検討委員会の開催費用に係る補正となっております。  歳入歳出予算補正の今回補正額152万6,000円を増額し、補正後予算額を65億7,300万4,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、こちらも後ほど御覧いただければと思います。  また、最後のページに追加予定議案といたしまして、今回追加のお願いをする議案を5件今のところ考えております。これにつきましては、また議案が確定次第、御説明させていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  私からの説明は以上となります。 5 ◯野澤理事兼総務部長 続きまして、私のほうから議案第7号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明をいたします。  説明に当たりましては、タブレットに配信させていただいております議案資料2に沿って御説明をさせていただきます。  まず、1ページを御覧ください。  今回の歳入歳出予算の補正額は2億8,214万5,000円の増額で、補正後の予算額を308億5,686万4,000円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明いたします。  資料は2ページの下段を御覧ください。  まず、歳出の1行目、総務費、住民登録事務事業510万4,000円は、戸籍の振り仮名法制化に伴う住基システム及びコンビニ交付システムの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。  次に、戸籍事務事業431万1,000円は、同じく戸籍振り仮名法制化に伴う、戸籍の付票システムの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。  次に、選挙等執行事業553万4,000円の減額は、大阪府知事及び府議会議員選挙の執行経費の交付決定に伴い減額をするものでございます。  次に、一般事務事業673万6,000円は、報酬改定に伴う障害福祉システムの改修に係る経費を新たに計上するものでございます。  続きまして、3ページを御覧ください。  1行目の障害者自立支援給付事業1億1,770万円は、就労継続支援給付費等の扶助費を増額するものでございます。  次に、障害児通所給付事業6,340万円は、放課後等デイサービス給付費等の扶助費を増額するものでございます。  次に、生活保護事業1億円は、医療扶助費等を増額するものでございます。  次に、介護保険事業特別会計繰出金事業71万2,000円は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を増額するものでございます。  次に、社会福祉法人軽減措置事業2万6,000円は、介護福祉法人等に対する利用者負担額軽減措置事業補助金を増額するものでございます。  次に、衛生費に移りまして、成人健康増進事業70万7,000円は、寄附金を財源として備品購入費を増額するものでございます。  次に、教育費の図書館運営事業5万円は、同じく寄附金を財源として備品購入費を増額するものでございます。  次に、スポーツ施設管理運営事業481万7,000円は、鳴滝グラウンドの防球ネットの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。  次に、公債費に移りまして、市債管理事業(元金)でございますが、538万1,000円の減額は、償還額の確定に伴い、市債元金償還額を減額するものでございます。  同じく、市債管理事業(利子)でございますが、1,063万4,000円の減額は、同じく償還額の確定に伴い、市債利子償還額を減額するものでございます。  次に、諸支出金、国支出金・府支出金返還金事業13万1,000円は、介護施設等の整備に関する事業補助金の大阪府への返還金を新たに計上をするものでございます。  以上が歳出補正予算の概要でございます。  次に、歳入補正予算の概要について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  説明に当たりましては、ただいま御説明いたしました、歳出予算に充当する特定財源以外の一般財源等について御説明をさせていただきます。  まず1行目、地方交付税3,386万5,000円は、この補正予算の所要の一般財源として計上するものでございます。  5行とばしていただきまして、民生費国庫補助金、既存建築物省エネ化推進事業補助金5,000万円、及びその下の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金1,885万円は、総合福祉センターのESCO事業に係る経費の財源として、それぞれ国から交付されるもので、交付に伴い財源更正、具体的には市債の減額等をするものでございます。  次に、その下の民生費国庫補助金、児童虐待防止対策等総合支援事業費補助金162万5,000円は、児童虐待防止対策の推進に係る経費の財源として、国から交付されるもので、交付に伴い財源更正、具体的には一般財源の減額をするものでございます。  次に、2ページを御覧ください。  2行目でございます。民生委員補助金、児童虐待防止対策等総合支援事業費補助金81万2,000円は、先ほどと同じく児童虐待防止対策の推進に係る経費の財源として、府から交付されるもので、交付に伴い財源の更正をするものでございます。  次に、4行とばしていただきまして、財政調整基金繰入金2,322万5,000円は、この補正予算の所要の一般財源として計上をするものでございます。  次に、その下の公共施設整備基金繰入金120万円は、この補正予算の施設整備、具体的には鳴滝グラウンドの防球ネットの改修に係る経費の財源として計上するものでございます。  1行とばしていただきまして、次、民生債、総合福祉センター整備事業債6,890万円の減額は、先ほど御説明しました総合福祉センターESCO事業の国庫補助金の交付に伴い、財源の更正をするものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  次に、4ページを御覧ください。  まず、2の繰越明許費につきましては、総合福祉センターの改修事業の一部につきまして、年度内に事業の完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう、繰越明許費の設定を行うものでございます。  次に、3、債務負担行為の補正につきましては、泉南阪南共立火葬場の指定管理者を新たに指定することに伴う債務負担でございます。  次に、4の地方債の補正につきましては、市債の補正に合わせて、記載のとおり限度額の変更を行うものでございます。  簡単ではございますが、議案第7号の御説明とさせていただきます。  以上、令和5年第4回定例会に提出予定の議案の御説明とさせていただきます。 6 ◯竹田委員長 ただいまの理事者の説明につきまして質問等はございませんか。────よろしいですか。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  ここで市長におかれては、他の公務のため退席をなされます。  〔山本市長退席〕 7 ◯竹田委員長 次に、今定例会の議事運営について御協議いただきたいと思います。  タブレットに記載をしております議事運営計画案について事務局に説明を求めます。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画案について御説明をいたします。  まず初めに、議長からの開会の宣言の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、12月6日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の御説明をいただきましたが、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、市長から御挨拶いただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットに掲載しております議員派遣の件が閉会中にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により、議長・副議長に御出席いただいた際の会議の内容となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、12名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、まず初めに、泉南監報告第14号、第15号の以上2件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次に、議会議案といたしまして、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙についての1件がございます。  次の報告第1号及び議案第1号から議案第8号までの以上9件の議案内容につきましては、先ほど理事者から御説明いただきましたので、省略させていただきます。  あわせて、欄外にありますが、追加予定議案として5件、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、泉南市国民健康保険条例の一部を改正す条例の設定について、そして令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)について、後ほど御協議をいただく予定をいたしております。  次に、議員提出議案としまして意見書2件の提出を受けております。  本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく、議決をお願いするものでございます。  議事運営計画案につきましては以上でございます。 9 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明につきまして質問等はございませんか。────よろしいですか。  以上で議事運営計画案についてを終わります。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  初めに、今定例会には議会議案として選挙第5号「泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙について」を予定しております。  本件につきましては、議案書3ページに記載のとおり令和6年1月18日をもって、現委員及び補充員が任期満了となることから、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定によりまして、選挙管理委員は選挙権を有する者で、普通公共団体の議会においてこれを選挙する、また補充員についても、委員と同数の補充員を選挙しなければならないというふうになっております。  よって、これまで4年に一度、議会において選挙を行っているところであり、今回につきましても、議案書4ページに記載をしております選挙管理委員候補者名簿及び補充員候補者名簿の方を指名推選するということで進めてまいりたいと考えておりますので、この点、御了承いただきたいと思います。よろしいでしょうか。────はい。  では次に、今定例会には報告案件1件と人事案件3件が予定されております。これまで報告及び人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第4号から議案第8号までの以上5件について御協議いただきたいと思います。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託をしてまいりましたが、今定例会においても所管の委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、各議案の付託委員会について事務局説明を求めます。 12 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と決定いただきました報告及び人事案件を除いた議案第4号から第8号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第5号につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第4号及び議案第6号の以上2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第7号及び議案第8号の以上2件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯竹田委員長 先ほどの件、よろしいですか。────はい。  次に、一般質問について、その順番等を御決定いただきたいと思います。  今定例会には12名の議員から通告がございます。一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。 14 ◯奥田議会事務局長 それでは、お名前を記載しました札を抽せん箱のほうに入れまして、順次、札を引かせていただきます。  抽せんの都度、お名前を読み上げさせていただきますので、お手元の一般質問順位表に記入のほうをよろしくお願いをいたします。  それでは、始めさせていただきます。  1番 楠議員、2番 澁谷議員、3番 森議員、4番 谷藤議員、5番 竹田議員、6番、井上議員、7番 古谷議員、8番 石橋議員、9番 堀口議員、10番 田畑議員、11番 添田議員、12番 大森議員でございます。  以上になります。 15 ◯竹田委員長 よろしいですか。  ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようにお願いをいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。タブレットに掲載をしております会期予定を御覧ください。  会期予定について事務局に説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 それでは、タブレットに掲載してございます令和5年第4回定例会会期予定案について御説明をいたします。  12月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただき、その後諸般の報告を予定しております。  一般質問の通告が12名ですので、6日水曜日に4名、7日木曜日に4名、そして8日金曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行い、土日を挟みまして、11日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  12日火曜日は総務産業常任委員会を、翌13日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は令和5年度予算審査特別委員会を、そして翌日の15日金曜日と週明けの18日月曜日、19日火曜日の3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の20日水曜日を最終本会議という、会期15日の予定案でございます。  以上でございます。 17 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。────よろしいですか。  それでは、会期につきましては、12月6日水曜日から12月20日水曜日までの15日間とすることに決定をいたしました。  なお、11日の月曜日ですが、議案審議になっておりますけれども、先ほどございました追加議案について、朝10時から議会運営委員会を取る予定、可能性がございますので、あらかじめお伝えをさせていただきたいと思います。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で第4回定例会の議事運営についてを終わります。  理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 19 ◯竹田委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書2件が提出をされております。  議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上、本会議で御議論いただきたいと思いますが、議案提出の可否につきましては、本委員会において決定することとなっております。  それでは初めに、子どものための保育士配置基準の引上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書について、内容の説明を求めたいと思います。  それでは、大森議員、内容の説明をお願いいたします。 20 ◯大森議員 子どものための保育士配置基準の引上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書については、同意についての意見書というのは、陳情書で皆さんのタブレットのほうにもお配りされている分で、そこに詳しい説明が書かれていますので、皆様、御覧になっていただいているというふうに思います。  先週の金曜日、締切りの日ですけれども、午前中に各会派を回らせていただきまして、いらっしゃるところには声をかけさせていただいて、お留守のところは、ドアが開いているところはもうポンと机の上に置かせてもらいまして、ドアが閉まっているところについては、もう幹事長さんのところの連絡箱に入れさせもらいました。ということにしています。  また、今も言いましたように、一度もう目は通していただいていると思いますので、読み上げることはやめまして、ちょっと説明だけさせてもらいます。  1つは、国が、こども未来戦略方針というのを決めて、75年ぶりに保育士の基準が改善されたと、良くなったということで、大変喜ばれているということです。  ただ、それについて予算措置が十分されていないということで、まだ進んでいないと。そこを改善してほしいと、国のほうで財源確保して保育士さんが増えるように、改善がちゃんと実を結ぶようにしてほしいという中身になっています。  改善の中身としては、1歳児の子ども6人に対し保育士1人という今の基準が、5対1に改善されると、それで4歳から5歳児までのやつが30人に1人という基準を25人に1人と、子どもさん25人に対して保育士1人というふうにも改善されるということです。  泉南市の状況でいいますと、既に市独自で泉南市の公立の保育所に関しては、今保育所といわないんですかね、に関しては既に5対1というのを、市独自でやっているそうです。  それについては、国の予算が付くんですけれども、私立の保育所全体でいうと、ほぼ市の基準に合わせて5対1を取ってくれているところが多いらしいですけれども、これも全てじゃないということです。  あと、4歳・5歳児については30人対1人というままになっていると。市の担当者のほうに聞きますと、来年度からいけるかというふうに、改善の方向で進んでいるかということを聞きましたけれども、それはまだできていません、これからのことなんですけれども、やっぱり聞くと財源的なこととかが、予算が下りて、もうこういうふうにしなさいと決められれば、市のほうも独自に進めることができると思うんですけれども、取りあえず、今のやり方であれば、そういうことをして、初めて予算を申請して、保育士さんの数が増えた分だけもらえると。  この保育士さんの加算の部分の計算というのは、大変難しい中身らしいです。ここの要望の「記」の2番目にありますように、公定価格での加算という方式になりますので、大変計算が難しいと、申請するのも大変になるらしいので、こういうことを考えると、なかなかその申請自体が難しいと。  ですから、国がこの基準に従って、改善された基準に従って予算を増やしてくれれば、スムーズに進むということになると思いますので、こういう状況を鑑みても、国に財源の確保をお願いするという意見書は、大変意義があるというものだと思いますので、ぜひ皆さんに意見書可決に御協力をお願いしたいというふうに思います。  以上です。 21 ◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして質問等はございませんか。よろしいですか。────はい。  以上で本議案についての質問を終わります。  この際、お諮りをいたします。本件は、本会議へ提案することに御異議はございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって本件については、本会議に提案することに決定をいたしました。 23 ◯田畑副委員長 こんな意見書出したら、何もかもになるねんで、そやけど。 24 ◯大森委員 じゃ、本会議で反対してもうたらええよ。本会議でやっぱり議論するということが大事だと思いますので、ぜひお願いいたします。 25 ◯竹田委員長 次に、現行の健康保険証の存続を求める意見書について内容の説明を求めたいと思います。  それでは、楠議員、内容の説明をお願いいたします。 26 ◯楠議員 現行(紙)の健康保険証の存続を求める意見書ということで、事前に幹事長のお名前で各控室のほうには提出といいますか、置かせていただいておりますので、読んでいただいていると思います。  書かれてあるとおりといいますか、紙の保険証を残してほしいということで、皆さんも御存じのとおり、ニュースでもマイナンバーカードと保険証のひもづけの問題、いろいろとニュースでも出ていることは御存じかと思います。  意見書と、あともう1つのほうの資料にも書いてあるんですけれども、障害者とか認知症の家族の方からは、マイナンバーカードの取得自体が困難ということで、国民皆保険である保険証は強制的に送られてくるもので、誰もが使えるものとなるんですが、マイナンバーカードは任意で登録しなければならないという中で、問題が起きてきているというようなことが言われております。  存続させるべきという世論も根強いということで、この健康保険証の存続を求める意見書というのも、出させてもらった資料では、84自治体に広がっているということだったんですが、今日またちょっとネットで見てみますと、87自治体とかにもなっておりますので、残してほしいと、保険証を残してほしいという声が多く広がっていることかと思いますので、ぜひとも採択のほうをよろしくお願いいたします。  以上です。 27 ◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、質問等はございませんか。よろしいですか。────はい。  以上で本議案について質問等を終わります。  この際、お諮りをいたします。本件は、本会議へ提案することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって本件については、本会議に提案することに決定をいたしました。  ただいま上程が決定いたしました議員提出議案2件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いをいたします。  なお、議案の審議につきましては、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、その他といたしまして、10月31日に開催をされました議会運営委員会において、開催が決定をしておりますヤングケアラーに関する議員研修会について、今後の実施方法等については、次期議会運営委員会での協議事項となっておりましたので、協議をお願いするものでございます。  本件につきましては、議案及び講師については提案をいただいておりますので、本委員会で協議すべき事項としましては、講師謝礼の額などとなります。  講師謝礼につきましては、提案者である石橋幹事長が、講師先生と御相談いただいているようですので、その額を流用とし、私、委員長に御一任いただいてはと考えておりますが、皆さんの御意見等はございませんか。よろしいですか。 30 ◯大森委員 いや、勉強するのは、もう全然問題ないんやけれども、予算を組んでいないわけですよね。それを流用するというのは問題だと思うので、講師謝礼については、議員同士で負担してやるということを求めます。  やっぱり流用というのは、普通、職員が予算で流用したらあかんと、そんなもんちゃんと組み立てせんかと言うのが普通なんで、でも本当にもう身を削るというふうなことでやっている維新の方が、税金使ってやると。  いろんな方法があると思う。言うたように、泉南市のまず状況を知ることから始めて、職員さんに来てもらうとか、市の職員さんや今のヤングケアラーの状況を聞くとか、それから、市の職員さんに来てもろうて、どんなことをしてもらうというようなことも可能やと思うしね。  それは、やっぱり予算流用というのはもう絶対納得、賛成できませんので、それはもう考え直してもらうか、それなら、それをするというなら、うちはもうその学習自体も……。 31 ◯竹田委員長 でないのか。 32 ◯大森委員 ちょっと分かりませんけれども、やっぱり予算的には問題だと思います。中身がいくらよくたって、それはもう問題やと思います。 33 ◯河部委員 それはこの前、案を可決したんよ。 34 ◯竹田委員長 可決している。 35 ◯河部委員 賛成多数で可決しているよ。 36 ◯大森委員 いやいや、それをもう一遍話ししようということになっているから、今言うているわけでしょう。そういう経過があるから。 37 ◯堀口委員 これ以前からの議論でも、もう今日、委員長がおっしゃったとおり、額の話を話し合っていただければええと思うんで、実際にもうやるという話は、以前の議会運営委員会で、言うたら皆さん御了解いただいている話やと思いますので、大森委員が反対されたのはあれですけれども、そこはもうそのままで僕はいいと思いますけれども、委員長の御提案どおりで進めていただいたらええと思います。 38 ◯竹田委員長 額というより、今回その点については委員長に御一任くださいということで、一任の取りつけのお願いも兼ねてなんですが、私、正直言うて、委員長、副委員長が、その場に議会運営委員会の中にいなかったんで、多分一番知らない2人になってしまうんですが、あらかたのお話はちゃんとお聞きして、ここに臨んでいます。  私も今、堀口委員からお聞きをしましたけれども、前回のときに一定の皆さんの合意を得た中で、今回のこの委員会に改めてその委員長一任の合意を取りつけ、いただいて、そしてやっぱり進めていくというふうにお聞きをしておりましたので。  ただ、一部流用はどうかという意見はあったというのはお聞きをしていましたし、また、そのときには、恐らくもしそれをするならば、共産党としては出ないというような話は、恐らくそのときはなかったのかなというふうに思うんですが。それは初めての話かなというふうには思います。 39 ◯大森委員 だから、どうするかは決めていませんけれども、でもやっぱり流用というのはやめて、出すんやったら議員各自でお金を出し会うてすべきやと思いますわ。それはもう絶対あかんわ、流用なんかしていたら。身を削るも言われへんよ、こんなことしていたら。 40 ◯堀口委員 いや、その話になるんやったら、議員個人の持ち出しという話、それは議員個人で行かれる研修とかもあるでしょうけれども、政務活動費もないという状況の中で、じゃ、議会が決めて強制的に出しなさいという話も、またちょっとそこは筋として違うと思うので。 41 ◯大森委員 僕が問題にしているのは、流用が駄目ということ。 42 ◯堀口委員 だから、流用に関しても、ある一定そのヤングケアラーの問題というのは、喫緊に取り組んでいかなあかん課題やというところでいうと、役所の話を聞けという話も、もちろんそうですけれども、そういった勉強、学習的な勉強も含めて、実地的な勉強も含めて、しっかりとやっていくというのは僕は重要だと思っていますので、それはそれぞれの意見の違いはあるやろけれども。 43 ◯大森委員 違いないよ。 44 ◯堀口委員 違いはないですか。 45 ◯大森委員 ないよ。だから、流用はあかんというだけの話やもん。 46 ◯堀口委員 だから、そこら辺を、それを言いだすと、例えば緊急的にやらなあかん勉強会とか、講演会とか、いろんなものというのはある一定出てくると思うので。 47 ◯大森委員 それを聞かしてくれよ。 48 ◯堀口委員 ただ、それを今まで議会費の中で組んでこなかったというところのほうが、むしろ問題やと言っていただけたら分かるんですけれども。 49 ◯大森委員 それを問題にしよう。 50 ◯堀口委員 今ない中で、じゃやりましょうというところの議論を、この間させていただいたと思うので、その辺は御理解いただきたいと思いますけれども、御理解いただけないとは思いますけれども、よろしくお願いします。 51 ◯大森委員 最後にしますけれども、それは流用したらあかん、そんなん意義とか、勉強したらあかんなんて一言も言うていない。それは必要なことやから、するなら議員がお金を出し合うて、講師のお金は出したらどうですかと言うているんですよ。  そんなん、予算の流用自体は絶対あかんわけやねんからね、そんなん、緊急やいうたら、なんか緊急じゃないとかと言いだしたら、そんな基準があるわけでも違うでしょう。ちゃんと緊急性があるかどうかで流用してもええなんていうのは、そういう会則と決まりがあるとかと違うでしょう。  やっぱり流用するんじゃなく、予算をそういう形で講師のお金を税金から、それもまして流用して回すというのは、絶対もう反対、それはもう絶対あかんことやと思いますわ。  そんなこと言うたら、予算審査特別委員会とか決算審査特別委員会で質問もできへんようになるで、これから。理事者だって、こんなことして緊急性があるからというて出してええんかということになりますわね。 52 ◯田畑副委員長 いやいや、もう前回決まっている。堀口委員がおっしゃったように前回決まっているわけですから、もう粛々と進めていきましょう。  その流用、流用と悪い言い方を連呼する必要もないし、大阪維新の会さんの身を切る改革のキャッチフレーズをここで言う必要もないですし、もう前回決まっているわけですから、議会費として使うのに、何が流用なんか、僕は理解できないので。 53 ◯大森委員 流用と言うているやん。 54 ◯田畑副委員長 議会費を使うということなんで、その流用が悪いイメージで連呼する必要もないわけ、もう前回決まっているので、粛々と委員長に一任していただいて進めていきましょう。  ただ、今後のために言うておかなあかんのが、今回は皆さん総意で勉強をしなければならないといういう認識を取れているんだけれども、今後勉強することが非常に大事なんですけれども、例えば右に寄った勉強会とか、ちょっと宗教的な勉強会とか、こういう議論になったときは、しっかりとこの議会運営委員会で、今回のように皆さんの総意を得た条件でやっていってほしいというのを、少しだけ付け加えておきたいなと思います。  ですので、今回、今、上がっている講師の云々というのは、もう委員長一任ということで御理解いただいて、進めていきましょう。  以上です。 55 ◯竹田委員長 ありがとうございます。実際、中身につきましては、これは議会運営委員会というよりも、どちらかというたら各派代表者会議の話だと思いますので、この後も、要するに今後のことでということで、この後、各派代表者会議に切り替えたときに、その辺は議長のほうからお話があるというふうに聞いています。  今回、これにつきましては、あくまで講師の支払いということについては、私に一任ということでございますので、一旦、大森議員、それでよろしいですかね。 56 ◯大森委員 もう反対は変わりませんし、学習会に参加するかどうかも、これから検討させてください。 57 ◯竹田委員長 分かりました。  それでは、様々な意見がございますが、一応私に一任いただくということで、事務局とまた調整の上、進めてまいりたいと思います。  ただ、今回、議会費から出すということは、これはやっぱり議長が中心となって、そして議会全体の話になってまいりますので、その点についての理解だけ、よろしくお願いしたいと思います。  それでは最後に、皆さんに提案がございます。  2025年に開催予定の大阪・関西万博についてでございますが、今定例会につきまして、その機運の醸成に向けまして、本会議及び委員会等の際に、議場内でのブルゾンの着用を、議員及び理事者に対し、推奨してはというふうに考えています。  ちなみにこれであります。今日、早速着ていただきました。ただし会議規則の第152条には、議場または委員会の会議室に入る者は、帽子、外套、襟巻、つえ、傘の類を着用し、または携帯してはならない。  ただし、病気、その他の理由により、議長の許可を得たときは、この限りではないというふうになっております。  ブルゾンは、この外套に当たるものと考えられますが、大阪・関西万博の推進の観点から、その他の理由となるのではないかと考えております。いかがでございましょうか。  もちろん、このブルゾンのみということで、ほかは着用なし。ただ、お話を聞くと、買っていない方もいらっしゃるということですので、これは強制ではありませんので、これを着たいという方については、もう今日着て、副委員長は着ていただいていますけれども、明日の総務産業常任委員協議会から着用して、本来でしたらこのジャケットですけれども、その代わりに、これを着てはどうかなという提案でございますが、なんか皆さんのほうから御意見はございませんでしょうか。 58 ◯堀口委員 これが、購入、すぐできるのかどうかと、もちろんサイズの問題があるので、その辺は御容赦いただきたいと思うんですけれども、あと大阪・関西万博の別のジャケット、あったよな、ジャンパーかな。白いやつはもらえへんかったっけ。(「ああ、ありましたね」の声あり)なあ、それはオッケーなんですかね。万博関連であればオッケーなのか、それともその……。 59 ◯竹田委員長 基本的にはもうこれ。(「基本的にそれにしてねと」の声あり)  ただし、これは3種類、色がありましたので、それはどれでも構わないと。白とブルーと紺、黒もあったんか、4種類か。(「いや、3です」の声あり)3種類か。(「白、紺、黒か」の声あり)紺、黒ね。この3種類というか、色は3種類ですけれども、これのみということです。ちょっと買っていない人について調べてもらっていいですかね、事務局のほうでね。(「そうですね。逆に目立って、あいつ着てへんから反対かと言われても嫌やなと思って」の声あり)(「買うてへんし、そんなもん着えへんし」の声あり)まだ買っていないわけね。(「反対やし」の声あり)(「だから、もう着いへんかったらええやん、それ」の声あり)(「だから、そんな着るっていうのはあれへんよ」の声あり)  あくまで強制じゃありませんので、ちなみに、さっきも言うていましたけれども、広報12月号では、1着プレゼントになっていましたんで、200通ぐらい名前書いて出してください。  あと、副委員長は持ちがあるみたいですけれども、それは個人的に交渉してください。  それでは、ただいま御決定いただきましたので、一応、議長よろしいですか。 60 ◯岡田議長 はい、いいです。 61 ◯竹田委員長 一応、議長のお許しということでございますので、許可を得るということですので、よろしいですか。  ほか、御意見等々はないですか。────はい。  ただし、この定例会のみということにさせていただきたいと思いますので、3月は別個です。この12月の定例会のみということでさせていただきたいと思いますので、お願いいたします。  それでは、今定例会に限り、本会議及び委員会、また協議会等々において、大阪・関西万博のPRブルゾンの着用を、議員及び理事者も含め、推奨してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前10時58分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1884_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1884 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、令和5年第4回定例会追加議案について、理事者から内容の説明を受けた後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは初めに、会議に先立ち理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ委員の皆様方におかれましては、会議前のお忙しい中、お集まり、お時間をつくっていただきまして、ありがとうございます。  本日の委員会は、議案第9号から議案第19号までの条例に関する議案6件と予算に関する議案5件の計11件を新たに追加提案させていただきたく、議事運営につきまして協議を賜るものでございます。  詳細につきまして、後ほど担当から御説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案について、理事者に内容の説明を求めます。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、追加予定議案を説明させていただきます。  議案説明資料をお開きください。  議案につきましては、先ほど市長からもありましたとおり、議案第9号から議案第19号までとなっております。  2ページ目を御覧ください。  議案第9号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、育児休業をしている職員の期末手当等の支給についてでございます。  地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、会計年度任用職員に勤勉手当を支給できることとなったため、当該除外規定を削除するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、議案第10号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、特別職の国家公務員の給与の額について、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定されたことに伴い、泉南市議会の議員報酬の期末手当に関し、特別職の国家公務員の改定に準じて改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第1条で、泉南市議会議員の議員報酬に関する条例の一部改正でございます。  令和5年度の期末手当支給月数の引上げについて年0.1か月の引上げを12月期に集約するものでございます。  施行期日は、公布の日から施行し、令和5年12月1日から適用となります。  続きまして、第2条は、この引上げ分を令和6年度の期末手当支給割合の平準化を行うもので、6月と12月に、それぞれ均等配分するものでございます。  施行期日は、令和6年4月1日からでございます。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、議案第11号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定等に準じ、本市一般職の職員の給料月額を引き上げるほか、所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第1条で、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正でございます。令和5年度の給与改定で期末手当支給月数の引上げを、一般職の職員で年0.05か月、定年前再任用短時間勤務職員で0.025か月、任期付職員について年間0.225か月を引き上げるものでございます。  施行期日は、公布の日から施行し、令和5年12月1日からの適用となります。  2点目で、勤勉手当の支給月数の引上げでございます。一般職の職員で年間0.05か月、定年前再任用短時間勤務職員で年間0.025か月、任期付職員で0.025か月を12月期に集約して引き上げるものとなっております。  施行期日は、公布の日から施行し、令和5年12月1日から適用となります。  3点目は、給与月額の引上げでございます。別表の1と2で、給与表の改定、給与表の給与月額を平均0.96%の引上げの改定を行うもので、初任給については、民間の初任給との間に差があること等を踏まえ、大卒程度を1万700円、高卒程度を1万2,000円引上げ改定を行うものでございます。  若年層に重点を置いた号給の引上げを行うものとなっております。  次のページのところに、行政職、教育職でそれぞれ現行と改定後、それと改定額を記載しておりますので、また後ほど御確認いただければと思います。  施行期日は、公布の日から施行し、令和5年4月1日からの適用となります。  次の第2条の一般職の給与に関する条例の一部改正につきましては、先ほどの引上額をそれぞれ期末手当、勤勉手当について6月と12月に均等配分するようにするものでございます。  こちらにつきましては、施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  議案第12号、会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方自治法の一部を改正する法律の施行等を踏まえ、会計年度任用職員に対する勤勉手当の支給に関する事項を設けるほか、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、フルタイム会計年度任用職員に対する勤勉手当について、任期の定めが6か月以上のフルタイム会計年度任用職員について勤勉手当を支給する規定を新設するものでございます。  次のパートタイム会計年度任用職員に対する勤勉手当につきましては、これも任期の定めが6か月以上のパートタイム会計年度任用職員について、勤勉手当を支給する規定を新設するものとなっております。  施行期日は、令和6年4月1日からとなります。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、議案第13号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、戸籍法の一部を改正する法律の施行により、地方公共団体の手数料の標準に関する政令及び地方公共団体の手数料の標準に関する政令に規定する総務省令で定める金額等を定める政令について、令和6年3月から新たに開始される戸籍及び除籍電子証明書提供用識別符号の発行の手数料に関する規定が追加されること等に伴い、現行手数料の徴収に関する事項等の改正を行う必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容につきましては、以下の証明書等の手数料に関する規定を追加する等、戸籍法の一部改正の規定を踏まえ、条文の改正及び用語の整理を行うものでございます。  6ページの上段に、改正の内容を集約しております。  (1)で、本籍地が泉南市以外の市区町村の方の戸籍または除籍に記録された事項を証明する戸籍証明書等広域交付についてです。  (2)では、電子化された届出等情報内容証明書等でございます。  (3)は、戸籍及び除籍電子証明書提供用識別符号の発行になります。  以降の表で、改正前と改正後の手数料を徴収する事項及び単位及び金額を記載して読みます正誤表が付いておりますので、また、こちらにつきましては、後ほど御覧いただければと思います。  その他、新設に伴う項番のずれ等について、所要の措置を行う改正を行うものでございます。  施行期日は、令和6年3月1日からとなります。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、議案第14号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国民健康保険法施行令の一部改正による出産被保険者の保険料の減額について定めるほか、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第16条第1項において、地方税法の一部改正に伴う引用条項の見直しを行うものでございます。  9ページにいっていただきまして、第39条、特例対象被保険者等に対する月割り賦課の基準日を規定するものでございます。  こちらは、1世帯に属する被保険者が国民健康保険法施行令第29条の7の2第2項に規定する特例対象被保険者等となった日、または亡くなった場合に対応する月割り賦課の基準日が規定されていなかったため、当該日を追記し、明確化するものでございます。  次の第43条につきましては、出産被保険者の保険料の減額となっております。これは、子育て世帯の負担軽減、次世代育成支援等の観点から、出産する被保険者に係る国民健康保険について、産前産後の4か月分、双子等の多胎妊娠の場合は6か月分の所得割額及び均等割額を減額するものとし、減額する額は、当該年度の出産する被保険者の所得割及び均等割額に12分の1を乗じた額に産前産後期間の当該年度に属する月数を乗じて得た額とするものでございます。  第51条では、出産被保険者に関する届出について、規定を行っているものでございます。  施行期日は、令和6年1月1日からとなります。  以上が議案第14号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第15号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)でございます。  歳入歳出予算補正の今回補正額8,808万9,000円を増額し、補正後予算額を309億4,495万3,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段にお示しのとおり、歳出の説明を行いますけれども、それぞれの特別会計に繰り出しをする事業費を計上するものとなっております。  歳入の財源につきましては、財政調整基金を繰り入れ8,889万円増額するものでございます。  以上が議案第15号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案第16号、令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な改正内容は、人事院勧告による人件費の増額でございます。  歳入歳出補正予算の補正額183万9,000円を増額し、補正後予算額を78億1,432万9,000円とするものでございます。  詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、また後ほど御確認をいただけたらと思います。  以上が議案第16号の説明となります。  続きまして、議案第17号、令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容は、人事院勧告による人件費の補正となっております。  歳入歳出予算補正の今回補正額316万4,000円を増額し、補正後予算額を65億7,616万8,000円とするものでございます。  詳細の表につきましては、12ページの上段のほうに記載しておりますので、また、こちらも後ほど御確認いただければと思います。  以上が議案第17号の説明となります。  続きまして、議案第18号、令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、人事院勧告による人件費の増額となっております。  歳入歳出予算補正の補正額59万9,000円を増額し、補正後予算額を11億3,380万2,000円とするものでございます。  こちらにつきましても、歳入歳出の詳細につきまして、表に記載しておりますので、また後ほど御確認ください。  以上が議案第18号の説明となります。  続きまして、議案第19号、令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  こちらも、主な補正内容は、人事院勧告による人件費の増額となっております。  収益的収入の補正予算額94万3,000円を増額し、補正後予算額を19億2,853万2,000円とするものです。収益的支出につきましても、補正予算額を94万3,000円増額し、補正後予算額を19億881万1,000円とするものでございます。  資本的収入の補正予算額17万3,000円を増額し、補正後予算額を6億4,769万7,000円とするものでございます。  資本的支出につきましても、補正予算額17万3,000円を増額し、補正後予算額を11億7,829万3,000円とするものでございます。  以上が議案第19号の説明となります。  以上が今回追加でお願いする議案の説明となります。よろしくお願いいたします。 5 ◯竹田委員長 それでは、ただいまの理事者の説明について質問等はございませんか。よろしいですか。────はい。  以上で議案等に対する質問等を終わります。  ただいまの説明にありました議案第9号から議案第19号までの追加議案11件の取扱いについて、御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、それぞれ所管の委員会に付託いたしたいと思います。これ御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 6 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案11件については、それぞれ所管の委員会に付託することに決定いたしました。  それでは、各議案の付託委員会について事務局に説明を求めます。 7 ◯山口議会事務局次長 それでは、議案第9号から第19号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第9号から議案第12号までの以上4件につきましては総務産業常任委員会へ、次に、議案第13号及び議案第14号の以上2件につきましては厚生文教常任委員会へ、次に、議案第15号から議案第19号までの以上5件につきましては令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 8 ◯竹田委員長 ただいま御決定いただきました追加議案11件につきましては、本日の議事日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 9 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案11件につきましては、本日の日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  それでは、これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前10時17分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1886_令和5年議会運営委員会_本文 === # 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1886 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、今定例会に提出の追加議案について、理事者から内容の説明を受け、その後、議事運営について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、会議に当たりまして、理事長から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ委員の皆様方におかれましては、本会議前のお忙しい中に、急遽お時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日の委員会は、議案第20号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)について、新たに追加提案させていただきたく、議事運営について御協議を賜るものでございます。  詳細につきまして、後ほど担当から御説明をさせていただきます。  たびたびの追加議案となり申し訳ないところでございますけれども、何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案について、理事者に内容の説明を求めます。 4 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、私のほうからは、令和5年第4回定例会の追加提出の議案につきまして御説明申し上げます。  まず、資料のほうの確認でございますが、タブレットのほうに、議会事務局を通じまして2点配信させていただいております。  1点目が、令和5年第4回定例会追加分議案資料となっております。  もう1点が議案資料1、非課税世帯7万円給付予算ということでございますが、説明に当たりましては、令和5年第4回定例会追加分議案資料のほうに沿って御説明をさせていただきます。  そうしましたら、1ページでございます。  定例会に追加提出する議案につきましては、記載のとおりの補正予算の1件でございます。  続きまして、2ページを御覧ください。  その内容でございますが、議案第20号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)でございます。  本議案は、国からの交付金を活用しまして、物価高騰等に直面する低所得世帯を支援するための補正予算を調製しましたので、地方自治法の規定に基づきまして、議会の議決を求めるものでございます。  補正予算の内容でございますが、まず1点目としまして、1、歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5億7,838万円を追加し、歳入歳出それぞれを315億2,333万3,000円とするものでございます。  まず、歳出予算について御説明いたします。  中段以降でございますが、民生費、生活困窮者緊急生活支援金給付事業追加分5億7,838万円でございますが、これは、令和5年12月1日に泉南市に住民登録をされている世帯のうち、住民税非課税世帯の方々に対しまして、1世帯当たり7万円を給付するための経費を新たに計上するものでございます。  次に、歳入予算でございますが、その上でございます。  ただいま御説明しました歳出予算に計上した経費の財源としまして、1行目の総務費国庫補助金3,145万円、これは物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金のうち、推奨事業メニュー分でございます。  2行目としまして、民生費国庫補助金5億4,693万円は、同交付金の低所得世帯支援枠分として、それぞれ国から交付されるものでございます。  次に、2点目としまして、2、繰越明許費の補正でございますが、追加としまして、本補正予算に計上した事業につきましては、年度内での事業完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  なお、生活困窮者緊急生活支援金給付事業の概要につきましては、別添の議案資料1にまとめておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第25号の概要説明とさせていただきます。 5 ◯竹田委員長 ただいまの理事者の説明につきまして質問はございませんか。 6 ◯堀口委員 今回、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金で出ているんですけれども、これは推奨メニュー分というのが、もうこれだけなのか、この後もう一発出てくるのか、多分国の内閣府の締切りが1月22日やったと思うんですけれども、それ以外の推奨メニュー分については、何か考えてはることはあるんですか。 7 ◯野澤理事兼総務部長 今回いわゆる交付金、委員からございましたように、低所得者世帯の支援枠と推奨事業メニュー分というのがございます。  推奨事業メニュー分については、一定額が交付予定とされておりますが、その一部を今回活用させていただきまして、この低所得の世帯の支援にさせていただくと。その残りの分については、今庁内で、国から一応幾つかのメニューの事例が示されておりますので、庁内でその精査をやっておりますので、それが整い次第、また補正予算という形で御提案させていただきたいというふうに考えております。 8 ◯堀口委員 まだ、考えてはるんやとは思いますけれども、その推奨メニューというのが、生活者支援と事業者支援、二本立て多分8項目で出ていると思うんですけれども、その辺ちょっと、どういうバランスでいかれるのかというのは、気になるところなんですけれども、またその辺、多分今聞いても答えられへんと思うので、また分かり次第、説明いただけたらなというふうに思います。  以上です。 9 ◯竹田委員長 ほかございませんか。────はい。  以上で議案等に対する質問等を終わります。  それでは、ただいま説明のありました議案第20号の審議の方法について御協議いただきたいと思います。  追加議案の審議方法につきましては、本日、最終本会議となっておりますので、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯竹田委員長 異議なしと認めます。よって議案第20号については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  なお、ただいま本会議即決と決定いたしました追加議案の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案につきましては、ただいま御決定いただきました日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  では、これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前10時7分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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