泉南市研究サイト

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:給食 予算)。
1語だけでも探せます(例:防災)。

← 会期まとめの検索結果へ戻る

令和2年議会運営委員会

日付
2020年
分類
会期まとめ
期・回
令和2年
会議
その他
原本
未登録(文字起こしのみ)

本文テキスト

開く(文字起こし・自動抽出。原本と違う場合は原本が正です)
=== 1796_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1796 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月4日から開会の令和2年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  本日、会議の傍聴の申し入れがございますが、傍聴の取り扱いについて御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見ございませんか。────よろしいですか。それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 初めに、会議に先立ち、理事者から挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  まず、昨年のくみとり券の公金着服問題、また国保に関する交付金請求事務の誤りなど、大変御心配と御迷惑をおかけいたしましたことに対しまして、改めておわびを申し上げます。  くみとり券の問題につきましては、警察の捜査とともに、市におきましても、現在第三者委員会でしっかりと議論を進めていただいており、全容の解明に向け、問題点などの洗い出しなど、さまざまな視点から検証いただいているところでございます。  また、国保の返還金につきましては、先日厚生労働省に出向きまして、交付年度ごとに返還期限を分けていただけるよう、交渉を進めてまいりました。その内容で了承をいただいてきたところでございまして、それに基づいて、令和2年度より、返還を進めてまいるところでございます。  それぞれにおきまして、今後もしっかりと私が先頭に立ちまして、市民からの信頼回復に努めますとともに、以前から申し上げておりますとおり、全容解明ができました時点で、私自身の責任のとり方についても示してまいりたいというふうに考えてございますので、どうぞ御理解のほど、よろしくお願いいたします。  さて、本日の委員会は、令和2年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。御承知のとおり、第1回定例会は新年度予算を初め、大変多くの議案についての御審議をお願いすることとなりますが、どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯森委員長 ありがとうございました。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 5 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしましたら、私のほうから、令和2年第1回定例会に提出の予定議案について御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、タブレットのほうに配信させていただいております説明書に沿って御説明をさせていただきます。  そうしましたら、1ページをごらんください。  今回提出の予定議案につきましては、報告案件が3本、人事案件が1本、市道の認定が1本、条例案件が第3号から第8号ということで6本、令和元年度の補正予算が第9号から第11号の3本、令和2年度の予算が第12号から第29号です。  また、別冊としまして、令和元年度の補正予算を1本提出予定としております。  また、ここでの記載はございませんが、追加予定の議案としまして、国への職員派遣に伴う関係条例等、その関連予算、また先日、継続審査とされた入湯税に関する撤回の申し入れをさせていただきました。その後、取り扱い、議会での議決後、改めて入湯税に関する条例を提出したいというふうに考えています。  また、泉南市は、今、副市長が不在となっております。この選任につきましても、条件が整い次第、関係議案の提出を予定しております。  それでは、本議会に提出の予定議案について個別に御説明をさせていただきます。資料のほうは2ページをごらんください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。  これは、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業等に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分を行ったものでございます。  年度末に予算額を超える寄附金が見込まれるため、増額補正を行ったもので、補正額は1億8,826万7,000円で、内訳としまして、歳出予算におきまして、寄附金の増加に伴う積立金としまして1億2,580万円及び寄附者への返礼品の経費等としまして6,246万7,000円の増額補正を行ったものでございます。  以上が報告第1号でございます。  続きまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号))でございます。  これは、報告第1号と同様の理由により、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業等に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分をしたものでございます。  寄附金が最も集中する年度末を超えても、なお多くの寄附金があり、現計予算を超える見込みから、増額補正を行ったもので、補正額が5,866万2,000円で、その内訳としまして、歳出予算におきまして、寄附金の増加に伴う積立金としまして4,000万円、及び寄附者への返礼品の経費等として1,866万2,000円を増額補正したものでございます。  以上が報告第2号でございます。  続きまして、3ページをごらんください。  報告第3号、決算不認定に係る措置についてでございます。  これは、平成30年度泉南市一般会計歳入歳出決算及び平成30年度泉南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の不認定を踏まえ、必要な措置を講じたので、地方自治法の規定に基づき報告するものでございます。  不認定となった日として、令和元年12月25日、不認定の理由は、平成30年度泉南市一般会計決算につきましては、し尿くみとり券に係る公金横領事件を受け、不認定とされたもの。  また、平成30年度泉南市国民健康保険事業特別会計につきましては、国民健康保険調整交付金の不適切な申請事務処理を受け、不認定とされたものでございます。  講じた措置としまして、大きく4点ございます。  1点目が、事務執行に関する指導の徹底、2点目としまして、職員の意識醸成の向上、3点目としまして、出納事務の適正化、4点目としまして、事務引き継ぎの徹底でございます。  また、今後の取り組みとしまして、内部通報制度の充実や、内部統制制度の導入を図ってまいりたいというふうに考えております。  以上が報告第3号でございます。  続きまして、4ページをごらんください。  議案第1号、泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。  これは、泉南地区財産区管理委員のうち、お一人の方が昨年12月にお亡くなりになり、欠員が生じていることから、新たに、白谷信雄氏を、樽井地区財産区管理委員に選任したいので、泉南市樽井地区財産区管理会協議書第3条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  以上が議案第1号でございます。  続きまして、4ページの下段でございます。  議案第2号、市道路線の認定についてでございます。  これは、道路法の規定によりまして、次の路線の認定について議会の議決を求めるものでございます。  記載のとおり、認定路線につきましては、開発に伴い帰属した2路線でございます。  なお、議案資料3として、位置図を提出しておりますので、後ほど御参照いただけたらと思います。  以上が議案第2号でございます。  続きまして、議案第3号、泉南市森林環境譲与税基金条例の制定についてでございます。  これは、森林環境譲与税の創設に伴い、泉南市における森林整備及びその促進に関する施策の財源に充てるため、本条例を提案するものでございます。  条例の主な内容でございますが、第1条で、設置として、この条例の制定目的を規定しており、第2条で、積立てとして、基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額と規定し、また、第3条では、基金の管理について、第4条では、運用益金の処理について、第5条で、繰替運用について、第6条で、基金の処分について、第7条で、委任についてそれぞれ規定し、施行期日は、公布の日でございます。  なお、議案資料4としまして、森林環境税及び森林環境譲与税の仕組みにつきまして記載しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第3号でございます。  続きまして、6ページをごらんください。  議案第4号、泉南市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行によりまして、印鑑登録証明事務処理要領の一部が改正されたことに伴いまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容としまして、1点目としまして、印鑑登録を受けることができない者の見直しで、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行によりまして、印鑑登録証明事務処理要領において、印鑑の登録を受けることができない者として規定されていた成年被後見人が、意思能力を有しない者と改められたことに伴いまして、成年被後見人であっても、要件を満たす場合は、印鑑登録を行うことができるよう、本市関係条例において同様の改正を行うものでございます。  2点目として、その他の規定の整備としまして、字句の置きかえに係る規定の整理としまして追加、削除を行うものでございます。  施行期日は、公布の日でございます。  以上が議案第4号でございます。  続きまして、7ページをごらんください。  議案第5号、職員の服務の宣誓に関する条例及び議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、会計年度任用職員制度の導入に伴いまして、本市関係条例においても、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容としまして、2条建ての構成としておりまして、2本の条例を改正させていただくものでございます。  1本目としまして、職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正でございますが、改正の内容としましては、会計年度任用職員の服務宣誓の規定を追加するものでございます。  これは、地方公務員法第31条の規定に基づく服務の宣誓について、会計年度任用職員は、制度導入前の任用形態、任用手続がさまざまであることに鑑み、服務の宣誓をそれぞれの職員にふさわしい方法で行うことができるよう、会計年度任用職員に関する例外規定を新たに設けるものでございます。  2本目としまして、議会の議員、その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正でございます。  改正の内容でございますが、給料を支給される職員の補償基礎額の規定を追加するものでございます。これは、会計年度任用職員制度の導入に伴い、給料を支給される職員、ここではフルタイム会計年度任用職員のことでございますが、本条例の対象となる場合があることから、当該職員の補償基礎額について、常勤職員の公務災害補償に係る平均給与額の例によることとする規定を、新たに設けるものでございます。  また、その他の規定の整備として、民法の法律番号を追加しております。  施行期日は、令和2年4月1日でございます。  以上が議案第5号でございます。  続きまして、8ページをごらんください。  議案第6号、報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、選挙長及び開票管理者の報酬並びに公職選挙法施行令一部改正により、投票時間中の交代が可能となった投票管理者の報酬について規定するため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございますが、まず1点目としまして、選挙長及び開票管理者の報酬額の規定の整備で、1選挙ごとに報酬を支給すると規定している選挙立会人、開票立会人の報酬額との整合を図るため、選挙長及び開票管理者の報酬額について、所要の規定の整理を行うものでございます。  なお、選挙長につきましては、選挙会事務とその他の事務を区分しております。  具体的には、改正前、日額1万3,500円であったものを、改正後、立候補の受付等、これについては、変わらず日額1万3,500円、選挙会のほうにつきましては、1選挙1万3,500円と改めるものでございます。  また、開票管理者におきましても、改正前、日額1万2,500円であったものを、1選挙1万2,500円と改めるものでございます。  次、2点目としまして、投票管理者の職務時間に応じた報酬額の細分化で、これは公職選挙法施行令の改正によりまして、投票管理者は、投票時間中の交代が可能となったため、報酬額について、職務時間に応じた改正を行うものでございます。  まず、投票所の投票管理者は、改正前、日額1万2,500円を、改正後でございますが、職務時間が7時間を超えるもの、これは変わらず日額1万2,500円、また、職務時間が7時間以下の者、これについては、日額6,250円と改めるものでございます。  また、期日前投票所の投票管理者につきましては、改正前、日額1万1,500円であったものを、改正後、職務時間が6時間を超える者、これは変わらず日額1万1,500円、職務時間が6時間以下の者、これにつきましては、日額5,750円と改めるものでございます。  施行期日は、公布の日からでございます。  以上が議案第6号でございます。  続きまして、9ページをごらんください。  議案第7号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、低所得者における第1号保険料の軽減強化に伴いまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、地域における医療及び介護の総合的確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律による介護保険法の改正により、消費税による公費を投入して、低所得者の保険料の軽減強化を行う仕組みを設け、平成27年4月から一部実施を行い、令和元年10月の消費税率10%への引き上げに合わせて、さらなる軽減強化を行っているところです。  さらに、令和2年度の保険料軽減強化に係る第1号被保険者の第1段階から第3段階までの介護保険料の規定について改正をするものでございます。  改正の具体的な内容でございますが、第1号保険料の低所得者軽減強化としまして、第2項におきまして、第1段階について、保険料基準額に対する割合を0.375から0.30に引き上げまして、保険料の年額を2万7,315円から2万1,852円に引き下げるものでございます。  また、第3項におきましては、第2段階について、同様に軽減の割合を0.525から0.40に、保険料年額につきまして、3万8,241円から2万9,136円に、また第4項におきまして、第3段階につきまして、軽減の率を0.725から0.70に、年額にしまして5万2,809円から5万988円に引き下げるものでございます。  施行期日は、規則で定める日としております。  以上が議案第7号でございます。  続きまして、議案第8号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、被保険者の利便性を勘案し、普通徴収に係る保険料の納期ごとの納付額について定めるとともに、国民健康保険法施行令の一部改正により、保険料の軽減対象となる世帯の所得判定基準が見直されることに伴いまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容としまして、大きく2点ございます。  1点目としまして、保険料の納期ごとの納付額の端数処理で、年間保険料の賦課額が1円単位となることから、納期ごとの納付額に100円未満の端数、または100円未満であるときは、全て最初の納期に合算するものでございます。  次に、2点目でございます。保険料の軽減措置の所得判定基準の改正で、国民健康保険法施行令の一部改正による、保険料の軽減措置の対象となる世帯の所得判定基準の拡大に伴いまして、本市国民健康保険料についても、同様の措置を講じるため、均等割額、平等割額を軽減する所得判定基準の1人当たりの被保険者に乗ずる金額を引き上げるものでございます。  具体的には、表にお示ししておりますとおり、5割軽減の基準額につきましては、被保険者数等に乗ずべき額として、現行28万円を28万5,000円に、2割軽減の基準額につきましては、同じく現行51万円を52万円に改正するものでございます。  この改正によりまして、国民健康保険料の軽減措置の適用を受ける世帯の範囲が拡大されるものでございます。  施行期日は、令和2年4月1日でございます。  以上が議案第8号でございます。  続きまして、議案第9号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)でございます。  補正予算の内容でございますが、補正額が1億3,009万7,000円の減額で、あわせて繰越明許費の補正、地方債の補正を行っております。  詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから、議案資料5により、御説明をさせていただきます。  続きまして、議案第10号、令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  主な補正内容は、財政安定化資金事業繰入金の増額で、補正額が6,400万4,000円でございます。  続きまして、議案第11号、令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)でございます。  主な補正の内容は、介護保険制度改正に伴う電算システム保守委託料の増額で、補正額が77万円でございます。  続きまして、12ページをごらんください。  議案第12号、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出予算総額が228億4,805万2,000円と、対前年度で9億935万5,000円、率で3.8%の減少で、後ほど詳細につきまして、議案資料6によりまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。  また、議案第13号から第23号は、令和2年度の各財産区の会計予算、また議案第24号から第29号につきましては、令和2年度の特別会計予算、また新年度から地方公営企業法の適用となっております下水道事業会計予算の提出を予定しております。  最後、13ページをごらんください。  議案第30号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)でございます。  補正予算の内容でございますが、補正額が125万4,000円で、内容につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、消毒液やマスク等の購入経費を計上するものでございます。  あわせて、予算設定の時期や現在の調達物品の市場での普及状況を踏まえ、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  なお、本補正予算の議案につきましては、できる限り早期の予算執行を望むものでございます。つきましては、本議案の取り扱いにつきましては、議会での御審議の際は、日程におきまして特段の御配慮を賜りますよう、お願い申し上げます。  以上が議案第30号でございます。  令和2年の第1回の提出予定議案の私からの説明は、以上でございます。 6 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは、私からは、議案第9号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明いたします。  議案資料は、5のほうをごらんいただけますでしょうか。  今回の補正額は1億3,009万7,000円の減額で、補正後の予算額を248億7,743万8,000円とするものでございます。  また、繰越明許費の設定、地方債の補正を行うものでございます。  それではまず、歳出補正予算の主な内容について御説明いたします。資料は、3ページをごらんください。  令和元年度の最終補正に当たりまして、事業の完了または完了見込みにより、多くの事業で減額補正を行っております。  なお、説明については増額補正となる事業を中心とした説明とさせていただきます。  まず、1行目の総務費の人件費事業1,755万6,000円の増額は、退職者の増に伴い、退職手当を増額するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、住民登録事務事業285万円の増額は、個人番号カード交付事業費負担金を増額するものでございます。  次に、民生費のプレミアム付商品券事業5,100万円の減額は、入札に伴う電算委託料の減及び購入申請者数の減に伴う、商品券販売事務委託料の減少によるものでございます。  次に、障害者医療助成事業及び次の障害者自立支援給付事業の1,000万円の減額は、医療費が見込みより、減少したことによるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、児童手当事業3,209万5,000円の減額は、出生率の低下等により、新規申請者が見込みを下回ったことによるものでございます。  次に、2行とばしていただいて、国民健康保険事業特別会計繰出金事業6,400万4,000円の増額は、大阪府から示されている金額を納付するため、財政安定化支援事業繰入金を増額するものでございます。  次に、介護保険事業特別会計繰出金事業25万7,000円の増額は、介護保険制度改正に伴うシステム改修のため、繰出金を増額するものでございます。  次に、衛生費の泉南清掃事務組合負担金事業6,550万6,000円の減額は、同事務組合の予算補正に伴い、減額を行うものでございます。  次に、農林水産業費の堀河ダム維持管理事業150万円の増額は、国の補正予算を活用した府営土地改良事業負担金を増額するものでございます。  次に、3行とばしていただいて、土木費の砂川樫井線新設事業2,800万円の減額は、物件調査委託料、公有財産購入費等の減額等によるものでございます。  次に、和泉砂川駅周辺整備事業8,900万円の減額は、公有財産購入費等の減額によるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、消防費の消防団事業60万4,000円の増額は、退職者が増加見込みのため、退職報償金を増額するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、教育費の小学校費施設保全整備事業5,306万1,000円及び中学校費施設保全整備事業2,323万6,000円の増額は、国の補正予算を活用した情報通信ネットワーク整備事業、校内LAN整備で、設計委託料及び工事請負費を新規計上するものでございます。  次に、4ページをお願いいたします。  1行目の幼稚園費の私立幼稚園支援事業1,200万円の減額は、園児数の減少等により、施設型給付費負担金を減額するものでございます。  同じく、私立幼稚園支援事業58万円の増額は、一時預かり事業に係る補助金を増額するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、諸支出金の財政調整基金事業4,018万6,000円の増額は、全国市有物件災害共済会からの共済金収入を積み立てるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、森林環境譲与税基金事業385万1,000円の新規計上は、森林環境譲与税の歳入全額を積み立てるものでございます。  以上が歳出補正予算の主な内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページをごらんください。  まず、1行目の地方譲与税の森林環境譲与税385万1,000円の新規計上は、森林環境譲与税創設に伴うものでございます。  次に、地方交付税2億135万円の増額は、普通交付税の確定額と既計上額との差額を計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、国庫支出金、民生費国庫負担金の施設型給付費負担金5,331万5,000円の増額は、民生費の民間保育所等支援事業の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、3行とばしていただいて、総務費国庫補助金の個人番号カード交付事業費補助金285万円の増額は、総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、3行とばしていただいて、教育費国庫補助金の公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備費補助金、小学校費2,706万8,000円及び次の中学校費1,173万4,000円の新規計上は、教育費の小学校費及び中学校費の施設保全整備事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく、教育費国庫補助金の子ども・子育て支援交付金19万3,000円の増額は、教育費の私立幼稚園支援事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、総務費委託金の中長期在留者住居地届出等事務委託金11万1,000円の増額は、交付額の決定に伴うものでございます。  次に、2行とばしていただいて、府支出金、民生費府負担金の施設型給付費負担金366万8,000円の増額は、民生費の民間保育所等支援事業の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、2ページをごらんください。  4行目の府補助金、総務費府補助金のパスポート交付事務費交付金21万7,000円の増額は、総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、2行とばしていただいて、教育費府補助金の子ども・子育て支援交付金19万3,000円の増額は、教育費の私立幼稚園支援事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、2行とばしていただいて、教育費府補助金の新子育て支援交付金172万9,000円の新規計上は、当初予算に計上の教育費の子どもの居場所づくり事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、総務費寄附金の防災備蓄事業寄附金70万円の新規計上は、防災備蓄品購入のための寄附金でございます。  次に、1行とばしていただいて、繰入金、基金繰入金の公債費管理基金繰入金3億2,477万1,000円の減額は、当初予算調製時に、市債の償還に充てるために計上していたもののうち、本補正予算内において、歳出予算の減額等により、一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  次に、基金繰入金の公共施設整備基金繰入金680万円の減額は、普通建設事業の減額に伴うものでございます。  同じく、基金繰入金のふるさと泉南水なす基金繰入金190万8,000円の減額は、先ほど説明いたしました教育費府補助金の新子育て支援交付金の計上等に伴うものでございます。  次に、1行とばしていただいて、諸収入の雑入の消防団員共済金収入60万4,000円の増額は、退職者の増加見込みに伴うものでございます。  次に、1行とばしていただいて、雑入の建物総合損害共済災害共済金4,018万6,000円の新規計上は、平成30年度台風21号被害に係る全国市有物件災害共済会からの共済金収入でございます。  同じく、雑入の後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金精算金4,377万3,000円の新規計上は、後期高齢者医療広域連合の平成30年度療養給付費負担金の精算に伴うものでございます。  次に、市債、衛生債480万円の増額は、当初予算に計上しております衛生費のし尿処理施設整備事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、農林水産業債60万円の増額は、農林水産業費のため池改修事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、土木債480万円の増額は、当初予算で計上しております土木費の道路整備事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、教育債、学校施設等整備事業債、小学校費2,650万円及び次の中学校費1,150万円の増額は、教育費の小学校費及び中学校費の施設保全整備事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  次に、4ページをごらんください。  2の繰越明許費でございますが、記載の5事業につきましては、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  最後に、3地方債の補正でございますが、歳入歳出予算の補正に合わせまして、変更として地方債の発行限度額について、記載の5事業において、それぞれ記載のとおり限度額を増額または減額するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第9号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第12号、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算につきまして御説明させていただきます。議案資料は6のほうをごらんいただけますでしょうか。  まず、予算規模は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ228億4,805万2,000円とするものでございます。前年度予算比、額で9億935万5,000円、率で3.8%の減少となっております。  借換債を除き実質規模では227億7,795万2,000円、前年度比3億324万5,000円、1.3%増でございます。  次に、主な歳入予算について御説明いたします。  まず、歳入の根幹である市税でございますが、総額で89億5,422万4,000円を計上しております。これは、前年度予算より額で1,618万2,000円、率で0.2%の増加でございます。これは、市民税が減少したものの、固定資産税、たばこ税、都市計画税が増加したことによるものでございます。  次に、各種交付金は14億3,490万円、対前年度5,360万円、3.9%増を計上しております。そのうち法人事業税交付金は、法人事業税の一部を都道府県から市町村に交付する制度が創設されたことにより、新たに交付されるもので2,450万円を計上しております。  また、自動車取得税交付金は、令和元年9月30日をもって廃止されたことに伴い、皆減しております。  次に、2ページをお開きください。  地方交付税は30億3,000万円、前年度比2億7,300万円、9.9%の増を計上しております。  次に、繰入金は6億9,452万8,000円、前年度2,663万1,000円、3.7%減を計上しております。  そのうち公債費管理基金からは4億2,260万円を取り崩し、市債の償還に充て、公共施設整備基金からは7,880万円を取り崩し、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源に充てることとしております。  また、ふるさと泉南水なす基金からは1億4,563万3,000円を取り崩し、各種事業の財源に充てることとしております。  次に、市債は11億8,850万円、前年度15億7,430万円、57.0%減を計上しております。  なお、借換債7,010万円を除いた実質的な市債の計上額は11億1,840万円、前年度3億6,170万円、24.4%減で、このうち普通交付税から地方債の発行に振り返られる特例債の臨時財政対策債は8億8,000万円を計上しております。  続きまして、主な歳出予算の内容について説明いたします。資料は、3ページからの性質別で説明させていただきます。  まず、人件費につきましては40億6,693万4,000円の計上で、対前年度3億2,959万6,000円、8.8%の増加となっております。これは、会計年度任用職員制度導入に伴い、賃金から報酬へ移行したことによるものでございます。  次に、物件費は27億581万4,000円の計上で、対前年度比2億6,414万6,000円、8.9%の減額となっております。これは、先ほどの人件費が増加した要因でもある会計年度任用職員制度導入に伴い、賃金が皆減したことによるものでございます。  次に、扶助費につきましては59億2,119万7,000円の計上で、対前年度1億339万1,000円、1.8%の増となっております。これは、障害者自立支援給付費が約1億5,500万円増額したことが、主な要因でございます。  次に、補助費等につきましては37億4,982万7,000円の計上で、対前年度3億3,696万6,000円、9.9%の増加となっております。これは、民間保育所等に対する施設型給付費負担金が、約2億7,700万円増加をしたことが、主な要因でございます。  次に、繰出金につきましては30億5,655万5,000円の計上で、対前年度1億6,827万6,000円、5.8%の増加となっております。これは、国民健康保険事業特別会計への繰出金が約1億400万円増額、介護保険事業特別会計への繰出金が約3,500万円の増額、下水道事業会計への繰出金が約2,000万円増額したことが、主な要因でございます。  次に、公債費につきましては24億1,737万2,000円の計上で、対前年度比12億3,507万円、33.8%の減少となっております。  なお、借換債を除いた実質的な公債費は、前年度より2,247万円、0.9%の減額となっております。  次に、4ページをごらんください。  投資的経費につきましては5億67万8,000円の計上で、対前年度比4億993万円、45%の減少となっております。これは、中学校老朽化対策事業を皆減したことが、主な要因でございます。  予算額が大きい事業として、衛生費関係ではし尿処理施設整備事業に4,304万4,000円を計上しております。  次に、土木費関係では、砂川樫井線新設事業に6,600万円を、和泉砂川駅周辺整備事業に1億4,800万円を、市営住宅改修事業、前畑住宅1号棟に4,501万円を計上しております。  次に、教育費関係では、学校施設整備事業に2,285万円を計上しております。  また、5ページには、主な新規施策・事業について掲載しております。  総務費関係では、人事管理給与支給事業、出退勤システムの導入に63万6,000円を、市制50周年事業に888万5,000円を、基幹統計調査事務事業、国勢調査に2,633万1,000円を計上しております。  民生費関係では、防犯事業、防犯カメラの設置に312万1,000円を、生活保護事業、健康管理支援事業に228万8,000円を計上しております。  衛生費関係では、予防接種事業、ロタウイルスワクチン定期接種に629万5,000円を計上しております。  教育費関係では、JETプログラム事業に3,066万6,000円を、市制50周年記念オープンウォーター競技大会開催事業に1,135万8,000円を計上しております。  以上、簡単ではございますが、議案第12号、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算の説明とさせていただきます。  説明は、以上でございます。 7 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────ありませんようですので、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 8 ◯森委員長 次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 9 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、3月4日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、代表質問、一般質問並びに議案に対する発言通告者数等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、議長から諸般の報告が行われます。こちらが、タブレットの議員派遣の件(閉会中)にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により、議長、副議長に御出席いただいた際の会議等の内容となっております。  続きまして、市長より市政運営方針を予定しております。  次に、代表質問に移りますが、タブレットにございます代表質問通告書のとおり、6会派から通告を受けております。代表質問終了後、引き続き一般質問に移りますが、本件につきましても、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、7名から通告を受けております。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、まず初めに、さきの第4回定例会におきまして、閉会中の継続審査となっておりました付託議案第8号、泉南市入湯税賦課徴収条例の制定についてを予定しております。  次に、泉南監報告第20号、第21号、第1号の以上3件につきましては、監査委員から、例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第3号までの報告議案並びに議案第1号、議案第30号、議案第2号から議案第29号までの議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略させていただきます。  次に、委員会提出議案第1号、泉南市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを予定しております。内容につきましては、後ほど御説明させていただきます。  次に、議員提出議案第1号として、意見書1件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議いただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中に、必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 10 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────ありませんね。  以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  本定例会には、先ほど説明がありましたように、さきの12月定例会において、閉会中の継続審査となっておりました付託議案第8号について、市長より撤回したい旨の申し出がありました。  会議規則第19条に、撤回しようとするときは、議会の承認を要するとなっていることから、本会議において、市長より撤回理由の説明をいただき、撤回の承認手続ということで進めさせていただきます。  次に、報告第1号から報告第3号までの3件の報告議案及び議案第1号「泉南市樽井地区財産区管理委員の選任について」の人事案件1件が予定されております。  従来から、報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯森委員長 また、4件に加えまして、議案第30号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」につきましても、理事者の説明にもありましたが、今般の特殊事情を考慮し、委員会への付託を省略し、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって報告議案3件及び人事案件1件並びに予算議案1件の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第2号から議案第11号までの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  なお、ただいま本会議即決と決定しました議案第30号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」につきましては、委員会への付託予定となっております議案第9号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」に対して先議となることから、歳入歳出の予算額は変わることとなります。  つきましては、会議規則第43条に基づき、条項、字句、数字その他の整理を、議長に委任する議決を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明をさせます。 14 ◯辻議会事務局次長 それでは、議案第2号から議案第11号までの各議案につきまして、付託する委員会を御報告申し上げます。  議案第2号、議案第5号及び議案第6号の以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に、議案第3号、議案第4号、議案第7号及び議案第8号の以上4件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第9号から議案第11号までの令和元年度各会計補正予算の3件につきましては、令和元年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 15 ◯森委員長 次に、議案第12号から議案第29号までの令和2年度各会計予算につきまして御協議いただきたいと思います。  令和2年度各会計予算につきましては、令和2年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって令和2年度各会計予算18件につきましては、令和2年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、参考資料といたしまして、令和2年度予算審査特別委員会委員名簿をタブレットに掲載しておりますので、御参照いただくよう、お願いいたします。  次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、6会派から通告がございます。  また、一般質問につきましては、7名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党は70分、新政せんなん、自民党市議団、自民党・創生会、日本共産党、未来せんなんは60分とし、あわせて一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり、理事者の答弁を含め、1人60分といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯森委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。  次に、代表質問、一般質問の順位について抽せんを行います。  代表質問につきましては、申し合わせにより、代表質問における発言順位ついては、会派人員の多い会派から行うことになっており、1番は公明党、2番から6番までについては、新政せんなん、自民党市議団、自民党・創生会、日本共産党、未来せんなんの5会派で抽せんすることになりますので、御了承をお願いいたします。  抽せんの準備をしてください。  〔一般質問順位の抽せん〕 18 ◯森委員長 それでは、ただいまより、抽せんを行いました代表質問、一般質問の順位につきまして、事務局より発表させます。 19 ◯辻議会事務局次長 それではまず、代表質問から御報告申し上げます。  1番 公明党 岡田議員、2番 自民党・創生会 古谷議員、3番 自民党市議団 谷議員、4番 日本共産党 大森議員、5番 新政せんなん 河部議員。6番 未来せんなん 森議員でございます。  続きまして、一般質問の順位を御報告申し上げます。  1番 田畑議員、2番 梶本議員、3番 竹田議員、4番 堀口議員、5番 和気議員、6番 澁谷議員、7番 山本議員。  以上でございます。 20 ◯森委員長 ただいま決定いたしました順位で代表質問、一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますよう、お願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、代表質問、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 21 ◯森委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 22 ◯辻議会事務局次長 ただいまお配りいたしました令和2年第1回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  3月4日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告の後、市長の市政運営方針を予定しております。  続きまして、代表質問に入りますが、午前中は、公明党の岡田議員の代表質問を予定しております。午後からは、先ほどの抽せん結果のとおり、3会派の代表質問を予定しております。翌5日木曜日は、午前中に2会派の代表質問を行っていただきます。  代表質問の終了後、午後から3名の一般質問を予定しております。  6日金曜日に4名の一般質問を予定しております。一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行っていただき、土日を挟みまして、9日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌10日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しております。10日火曜日は、総務産業常任委員会を、翌11日水曜日は、厚生文教常任委員会を、翌日の12日木曜日は、令和元年度予算審査特別委員会を、そして、翌日の13日金曜日と、土日を挟んで16日、17日、18日までの4日間につきましては、令和2年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌日の19日と3連休明けの週明けの23日の2日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の24日火曜日を最終本会議とする会期21日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 23 ◯森委員長 それでは、ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────ありませんね。  それでは、会期は3月4日から3月24日までの21日間といたします。  なお、3月13日、3月17日、3月18日の令和2年度予算審査特別委員会の開催につきましては、当日、公立学校園の卒業式及び卒園式が行われるため、教育委員会から日程の調整をしてほしい旨の要請があったことから、この3日間については、午後1時からの開催とさせていただきます。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆さんには、委員会提出議案等の取り扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして、退席していただいて結構です。どうもありがとうございました。  〔理事者退席〕 25 ◯森委員長 それでは、委員会提出議案第1号「泉南市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」事務局より説明を求めます。 26 ◯辻議会事務局次長 失礼します。  それでは、改正の内容につきまして御説明いたします。  先月1月15日に開催されました各派代表者会議におきまして、必要性や効果等を御勘案いただき、御承認をいただきました、本会議における速記による議事の記録を廃止することに伴いまして、現行の会議規則におきまして、会議規則の第85条の第2項に、議事は速記法及び電動式録音機によって記録すると規定されております。  この部分について、所要の措置を講じる必要から、今回御提案をいただくものでございます。  それでは、タブレットのほうに資料がございます。議会議案書の新旧対照表、こちらのほうをごらんください。  改正の箇所は1カ所でございます。左側、改正前の現行規定の下線部分「速記法及び電動式録音器」、その箇所を削除しまして、右側の改正後の下線部分の箇所、「録音その他議長が適当と認める方法」を新たに追加するものでございます。  以上が今回の会議規則の一部改正の内容となっております。  それと1点、まことに申しわけございません。さきの各派代表者会議におきまして御説明させていただきました、速記に係ります費用、予算額といたしまして約230万円と申し上げておりましたが、この費用につきましては、速記者の派遣と筆耕反訳料が合わせて含まれているもので、そのうち速記者に係る費用は約110万円でありますので、今回速記を廃止することに伴います効果額としては約110万円となりますので、申しわけございませんが、改めまして御報告させていただきます。  以上でございます。 27 ◯森委員長 ただいまの説明に対し、御質問等はありませんか。────以上で質問等を終わります。  それでは、本議案の取り扱いでございますが、これまでの慣例に従いまして、委員会提出議案として、私、議会運営委員長が提案をさせていただきますので、よろしくお願いします。  なお、本会議での取り扱いにつきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は、委員会に付託しないこととなっており、本会議即決となりますので、よろしくお願いをいたします。  また、議事日程につきましては、一般質問終了後、議案審議、委員会付託の日の最後の日程に組み入れさせていただきます。  次に、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書1件が提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で、本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。  また、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、議員提出議案第1号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いをいたします。 28 ◯大森議員 とりあえず、案文を読ませてもらいます。その後、簡単に説明を行います。  表題は、公立・公的病院の一方的な再編統合に反対し、済生会新泉南病院の存続を求める意見書(案)。  令和元年9月26日、厚生労働省は、済生会新泉南病院(以後「新泉南病院」)や、生長会阪南市立病院を含む、全国424の公立・公的病院について、「再編統合について、特に議論が必要だ」と分析をまとめ、一方的に病院名を発表した。  済生会新泉南病院は、市民病院のない泉南市において、準市民病院として地域医療に貢献している。新泉南病院の健康管理センターは、健診を通じて生活習慣病の予防やがんの早期発見に役立ち、無料低額診療事業とともに、地域の命と健康を守るとりでとなっている。  新泉南病院を中心とした済生会泉南医療福祉センターは、介護施設と連携して、総合的な医療・福祉サービスを提供し、切れ目ないサービスを提供している。新泉南病院は、泉南市にとって必要不可欠な地域に根づいた医療機関である。  厚生労働省が、「再編統合について特に議論が必要だ」という判断に使った資料は古く、新泉南病院においては現在改善されている。泉南市も新泉南病院が引き続き、この地域での医療を受け持つことを望んでいる。  全国知事会など、地方3団体は、「地域住民の不信を招いている」とする意見書を出した。また、病院名が公表されたことで、風評被害などの影響が出ている。しかし、厚生労働省は、「機械的な対応はしない」、「強制はしない」と繰り返しているが、ことし9月までの結論を求める方針も変えていない。  よって、国におかれては、再編整備対象とした病院名の公表を撤回するとともに、地域医療の充実に取り組まれることを強く要望するということであります。  12月議会でも質問を行ったんですけれども、それで市長が答弁しているんですけれども、これは新泉南病院が再編統合の対象になるということで、新聞報道だと思いますけれども、翌日に市長のところにここの院長が来られて、市長にその経過をお話ししたと。  その中身については、ここにもありますように、再編が必要だと言うた資料は2年前の資料で古く、現在は改善されていると。  改善されている中身というのは、利用者がふえているということです。そういうことで市長に説明があって、病院側からは、迷惑をおかけしたというようなおわびがあって、しかし、引き続き地元で頑張っていきたいというお話があったと。  市長のほうも、泉南市としても、新泉南病院を引き続き残していってほしいというふうなことでお話しされたというのが、答弁でもありますし、ということで、市もこの新泉南病院は引き続き残ってほしいということらしいです。  あと、市民団体のほうで、この新泉南病院の事務の方とかと、事務長などとお話をした話を聞きますと、新泉南病院は、ここにありますように、医療福祉センターという形で形成して、これは国、特に厚労省のそういう方針に従ってやってきたもので、厚労省の方針に従っていろんな事業を誠実に取り組んできて、地域でも受け入れられていると。  そういうことであるにもかかわらず、こういうふうな再編統合の対象やと名指しされることは、非常に怒りを感じるというお話もあったということです。  こういう背景を受けまして、泉南市議会でもこの意見書が可決できますように、皆さんの御賛同をお願いしたいと思って提案いたしました。  以上です。 29 ◯森委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、御質問等があればお伺いいたしたいと思います。ただいまの提出者の説明について、質問等はございませんか。────ありません。結構です。  以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質問等を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前11時16分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1798_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1798 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時15分 開会 ◯森委員長 委員各位におかれましては、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  案件につきましては、先ほど理事者より提出がありました「追加議案の取り扱いについて」及び「令和2年度予算審査特別委員会の開催時間について」御協議、御決定をいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いします。 2 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんを初め、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、改正を加えさせていただきました泉南市入湯税賦課徴収条例の制定について及び一般職の給与及び旅費の条例改正並びに令和元年度と令和2年度それぞれに関係する補正予算を追加議案として提案させていただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。 3 ◯森委員長 それでは、追加議案について説明を求めます。 4 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしましたら、私のほうから追加議案のほうの御説明をさせていただきます。  説明につきましては、先ほどタブレットのほうに配信させていただきました提出の議案の資料に基づいて、御説明をさせていただきます。  追加の議案でございますが、まず条例の関係が2本、令和元年度の補正予算が1本、2年度の補正予算が1本、計4本を予定しております。順に御説明を申し上げます。  2ページをごらんください。  議案第31号、泉南市入湯税賦課徴収条例の制定についてでございます。  これは(仮称)泉南市営りんくう公園内に温泉を有する施設、合宿所が新設されることに伴いまして、地方税法第701条の規定に基づき、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に入湯税を課す必要があることから、本条例を提案するものでございます。  また、本議案につきましては、先ほど本会議において御承認いただいた付託議案第8号の撤回を受けまして、内容について課税免除の規定を見直し、改めて提案をさせていただくものでございます。  それでは、条例の主な内容について御説明を申し上げます。  まず第1条でございますが、地方税法第701条の規定に基づき入湯税を課すこと、賦課徴収については、法令及び泉南市市税賦課徴収条例に定めがあるもののほか、本条例に定めるといった課税の根拠を規定しております。  第2条では、入湯税の納税義務者を規定しております。  第3条では、入湯税が課税免除される者を規定しておりますが、撤回について御承認いただいた議案にございました第1号から第3号までの規定に加えまして、議会での御議論を踏まえ、第4号としまして、消費税額及び消費税額に相当する額を除いた入湯料が1,000円未満の鉱泉浴場に日帰りで入湯する者、また第5号としまして、学校教育法第1条に規定する学校に就学し、修学旅行、その他の学校教育上の見地から行われる行事に参加する者並びにこれらの者を引率する者及び介添え者を規定しております。  第4条では、入湯税の税率について、第5条では、入湯税の徴収の方法について、第6条では、入湯税の特別徴収の義務者並びに同義務者が行う義務について、第7条では、特別徴収義務者が地方税法の規定に基づく入湯税の納入の告知を受けた場合においての納入手続について、第8条では、鉱泉浴場を経営しようとする者が必要な申告について、第9条では、特別徴収義務者が経営に必要な帳簿の記載義務等について、第10条では、本条例の施行について、必要な事項は規則で定めることをそれぞれ規定しております。  施行期日は、令和2年4月1日でございます。  以上が議案第31号の説明でございます。  続きまして、4ページをごらんください。  議案第32号、一般職の職員の給与に関する条例及び泉南市職員旅費条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国との人事交流のため、勤務場所の変更、住居の移転等に伴い、本市関係条例において所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  本改正条例は2条建てとなっております。第1条では、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正を、第2条では、泉南市職員旅費条例の一部改正をそれぞれ行うものでございます。いずれも国の規定に準拠したものでございます。  まず、第1条の一般職の職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、大きく3点ございます。  1点目としまして、給料の支給における控除規定の追加で、第12条2におきまして、職員宿舎を貸与した場合における使用料の額を、給料から控除することができる規定を新たに設けるものでございます。  2点目としまして、東京都特別区の勤務の地域手当の規定の追加でございます。第15条の2におきまして、東京都特別区内にある勤務場所に勤務する場合の地域手当を、国家公務員と同様に100分の20とする規定を新たに第1号に設け、従前の100分の6については第2号に規定するものでございます。  3点目としまして、住居手当を支給する職員の除外規定の追加で、第15条の3におきまして、本市が貸与した職員宿舎の使用料を支払っている職員には、住居手当を支給する対象から除く規定を新たに設けるものでございます。  次に、第2条の泉南市職員旅費条例の一部改正につきましては、大きく4点ございます。  1点目としまして、旅費の種類の規定の追加で、第3条におきまして、旅費の種類に勤務場所の変更及び住居の移転に係る費用として、移転料、着後手当及び扶養親族移転料の規定を新たに設けるものでございます。  2点目としまして、今申し上げました移転料の規定の追加で、第13条で赴任に伴い住居また居所を移転する場合において、移転料、いわゆる引っ越し代相当を支給する規定を新たに設けるものでございます。支給額は扶養親族の移転の有無などにより、5ページに記載しております本改正により定める別表第3に示す職員の区分、また移転距離に応じた額となります。  続きまして、3点目としまして、6ページをごらんください。  着後手当の規定の追加で、第14条におきまして、当該職員が新勤務地に到着後、新住居に入居するまでの間に必要となる諸雑費として、着後手当の支給する規定を新たに設けるものでございます。支給額は、6ページの上段の表の記載のとおりでございます。  続きまして、4点目としまして、扶養親族移転料の規定の追加で、第15条におきまして、扶養親族を新勤務地まで伴う場合におきまして、扶養親族移転料の支給する規定を新たに設けるものでございます。支給額につきましては、6ページの中段の表のとおりでございます。  その他の規定の整備として、目次の追加や別表の整理、また新たな条を追加するための整理など、規定の整理を行っております。  施行期日は、公布の日からでございます。  続きまして、7ページをごらんください。  議案第33号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第12号)でございます。  補正予算の内容でございますが、歳入歳出予算の補正の補正額は4,672万4,000円で、内容として2点ございます。  1点目としまして、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴うふるさと泉南水なし基金への積立金の2,500万円の増額及び応援寄附に係る事務経費等ということで1,172万4,000円を増額しております。  なお、同様の経費として12月並びに2月にそれぞれ予算専決をさせていただき、本定例会に報告をさせていただく予定でございますが、今回さらに補正予算を提出させていただく要因としましては、2月末から3月にかけまして、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日用品を買いだめする動きが続く中、本市の返礼品の1つであるトイレットペーパーを希望する寄附が急激にふえたためでございます。  2点目でございますが、教育関連事業に活用されるようということで、御寄附をいただいたことから、歳入におきまして教育費寄附金を1,000万円計上するものでございます。  一方、歳出におきましては、この教育寄附金を今後、教育施設の整備に充てるため、公共施設整備基金への積立金を同額増額するものでございます。  なお、本補正予算議案におけるふるさと泉南応援寄附金の増加に伴う返礼品等の経費につきましては、できるだけ早期の予算執行を望むものでございます。  つきましては、当然のことながら、議会での予算審議の重要性は認識しているところではございますが、状況を御賢察の上、本議案の取り扱いにつきましては、議会での御審議の際は、日程において特段の御配慮を賜りたく、重ねてお願い申し上げます。  以上が議案第33号でございます。  最後に、議案第34号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)でございます。  補正予算の内容でございますが、歳入歳出予算の補正額が189万5,000円で、これは先ほど御説明いたしました議案第32号に関連しまして、本年4月から国への職員派遣に伴うもので、歳出につきましては、人事管理給与支給事業として189万5,000円の増額は、これは文部科学省への職員を派遣するための旅費及び職員宿舎借上料を新たに計上するものでございます。  歳入につきましては、地方交付税を160万6,000円の増額、これは本補正予算の所要一般財源として計上するものでございます。  また、雑入28万9,000円の新規計上は、職員宿舎を使用する職員より、徴収する使用料を新たに計上するものでございます。  以上が議案第34号の御説明でございます。  以上、本定例会に追加提出予定の議案の御説明とさせていただきます。 5 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 6 ◯和気委員 まず1点目は、今回のこの職員の給与のところの、これはなぜ新たにこの住居とか、移転先やとか、引っ越し先やとか、そういうところで新たな制度を設けているわけですけれども、これは必要なことということで、今まではなくて、新たに緊急にこれはしないといけなくなったとか、その点をお聞かせください。  それからもう1点は、この第33号のところで、補正予算のところで、ふるさと納税については収入があったということでわかりましたし、この教育費に使ってほしいということで、寄附金をいただいているわけですが、今説明いただくと、学校教育整備運営ということですが、これは整備ということは、どのような形でこれから活用されるのか、ためておいていろいろ考えておられると思うんですが、具体的に考えておられることを、その点を聞かせてほしいと思います。その2点、お願いします。 7 ◯野澤総合政策部長 まず、第32号の条例改正でございます。今までなぜなかったのかというところでございますが、職員の人事交流としましては、今まで府との人事交流は行っておりました。これについては、いわゆる住居の移転を伴わないという、そういう交流でございました。  今回、いわゆる今回初めて国のほうに職員を派遣するということになりまして、その関係経費ということで、これは一般的に国の職員が他の地方公共団体に行ったり、また一方、地方公共団体から国へ行く場合の規定を、他市の状況も参考にさせていただき、計上させていただくものというふうに考えております。 8 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 教育費寄附金の使い道というところで御答弁させていただきます。  現在のところ、具体的にまだこれに使うというところはまだ決定しておりませんが、来年度以降、学校施設におきましては、今回予算を上げさせていただいているLAN整備に伴う、今後のタブレットの整備、また老朽化施設の更新等、多々教育費については使い道がございますので、その辺どれに使うかというのは、また今後慎重に協議した上で決定したいというふうに考えているところでございます。 9 ◯和気委員 寄附した方のやっぱり意思を大事にして、丁寧に教育費の中を充実して生かせていただきたいというふうに思います。ほかにつきましてはわかりました。ありがとうございました。 10 ◯森委員長 ほかに。 11 ◯古谷委員 この入湯税なんですけれども、見込み数の予算はどのぐらいを見込んでいるんですか。このコロナウイルスの関係で、多分出だし悪いと思うんですけれども、事業者側もかなり厳しいと違うかなと僕は見込んでいるんですけれども。  このお風呂の温泉の大きさというのは、基本的にどのぐらいの規模なのかな。これ、泉佐野市はこんなん取っていないんですよ。スケートリンクの隣にお風呂屋さんがあるんですけれども、かなり苦戦しているらしくて、それでもしんどい、集客に対してしんどい状況なんですけれども、そういう部分では、ちょっと泉南市は応援する部分で、これはもし事業者がこういうお風呂を閉めるとかいった場合、どうするのかなと思いましてね。 12 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 まず、入湯税の見込み額というところですけれども、令和2年度予算に計上予定しておりますのは、額につきましては214万2,000円という形で今予算計上をしているところでございます。  次に、施設の大きさについてですけれども、申しわけございません。現在手元にちょっと資料を持ち合わせておりませんので、後刻また報告させていただきたいと思います。  以上でございます。 13 ◯古谷委員 また今度言いますが、その200万そこらは取らなくていいのと違うのか、こんなんは。応援する意味で、逆に。それだけです。 14 ◯森委員長 ほかに。────以上で追加議案4件に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法でございますが、議案第33号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第12号)」につきましては、理事者の説明にもありましたが、今般の特殊事情を考慮し、委員会への付託を省略し、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案第33号につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第33号を除く追加議案3件についてでございますが、従来どおり、所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  なお、ただいま本会議即決と決定しました議案第33号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第12号)」につきましては、委員会への付託予定となっております議案第9号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」に対して先議となることから、歳入歳出の予算額が変わることになります。  つきましては、会議規則第43号に基づき、条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任する議決を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、付託する委員会を事務局に説明させます。 17 ◯辻議会事務局次長 それでは、御報告を申し上げます。  議案第31号及び第32号の2件につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第34号につきましては、令和2年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 18 ◯森委員長 次に、議案審議の日程についてでございますが、本日予定しております議案第29号「令和2年度泉南市下水道事業会計予算」の議案審議の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯森委員長 御異議なしと認めす。よってそのようにさせていただきます。  次に、令和2年度予算審査特別委員会の開催時間について御協議いただきたいと思います。  3月13日、17日、18日の3日間につきましては、公立学校・園の卒業式及び卒園式が行われるため、教育委員会から日程調整の要請があり、午後1時からの開催としておりましたが、このたび教育委員会から、来賓の招待を取りやめ、職員も出席しない等の報告がありました。  以上のことから、日程調整の必要がないと思われますので、午前10時からの開催としてはどうかと考えております。  本件について、皆さんの御意見等をお聞きしたいと思います。御意見はありますか。 20 ◯和気委員 もう予定が普通だったら卒業とかへ行く予定で皆さんも予定を組んでいると思いますし、10時から行ってもいいんじゃないかというふうに思います。特別な緊急に予定を入れている方がおりましたら、また考えたらいいと思いますが。 21 ◯森委員長 ほかにございませんか。 22 ◯岡田委員 私も10時からでいいと思います。 23 ◯森委員長 よろしいですか。(「結構です」の声あり)  それでは、3月13日、17日、18日の令和2年度予算審査特別委員会につきましては、午前10時からの開催とさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、ただいま決定をいたしました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会します。ありがとうございました。       午前10時36分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1800_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1800 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、令和2年第1回泉南市議会定例会追加議案についてを予定しておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。  なお、本日、会議の傍聴の申し出がございます。傍聴のお取り扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。また、本定例会におきましては、活発かつ有意義な御議論を賜っておりますことを、御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、昨年11月から空席となって御心配をおかけいたしておりました副市長の選任についてを提案させていただくものでございまして、またあわせて、固定資産評価員の選任についてを提案させていただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。 4 ◯森委員長 それでは、追加議案について説明を求めます。  説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯竹中市長 それでは、タブレットのほうに配信をさせていただいてございます議案説明資料に沿いまして、説明させていただきます。  まず、資料の2ページをお開き願います。  議案第35号、泉南市副市長の選任についてでございます。  泉南市副市長に、幡中 力氏を最適任者と認め、新たに選任いたしたく、地方自治法の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  なお、幡中 力の住所、生年月日は記載のとおりです。関西大学大学院を卒業後、大阪府庁に採用されまして、現在は企画室に在籍してございます。3月末付で市町村課参事となる予定でございます。  続きまして、議案第36号、泉南市固定資産評価員の選任についてでございますが、泉南市固定資産評価員につきましては、現在副市長の欠員のため、山上総務部長が兼務いたしてございますが、副市長が承認された後、幡中 力氏を最適任者と認め、新たに選任いたしたく、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  資料の説明については、以上でございます。 6 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────以上で追加議案に対する質問等を終わります。  次に、追加議案2件の取り扱いについてでございますが、従来から人事案件につきましては本会議即決で行っていること、さらに本日が第1回定例会の最終日であることから、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案2件については、本会議即決とすることに決まりました。  次に、議案審議の日程についてでありますが、本日予定しております日程第1、会議録署名議員の指名の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 8 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、ただいまの決定いただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いをいたします。  これで、本来ならここで閉めるところなんですが、ちょっと皆さん方に御相談をしたいことがございますので、よろしくお願いをいたします。  実は、私も今聞いたところなんですけれども、報道機関が本日の本会議の傍聴を求めております。これは従来どおり議長において許可してきたところではございますが、昨今のコロナウイルスの影響で、議員の方から、体温測定しろという御提案があるようでございます。  ただ、これはこの庁舎の管理は市長のほうですし、議会の管理は議長のほうなんでしょうけれども、従来からまだそんなような体制は一般の方についても、この庁舎に入ることについて体温の測定を求めるようなという事例はございませんし、そういう体制も泉南市役所としてはしいていないことだろうと思いますので、ここで、その方のみの体温を測定するというのは、ちょっと人権問題にもかかわることだろうと思いますので、測定なしに入場を認めたいと思いますけれども、皆さんの御意見はいかがでしょうか。  議員さんからの御提案があってのことでございますので、ここで諮らせていただきますけれども、どうですか。議長、どうですか。 9 ◯南議長 私としては、そのままで許可をしたいと思っております。 10 ◯和気委員 自分で体調不良とか、もし何かそうであれば自分で自己管理でいいと思います。それぐらいでいいんじゃないですかね。今のところ全ての市民にしていませんので。 11 ◯森委員長 そうですね。そういうことですので、市役所総務のほうも別に御見解ありますか、ないですね。あれば言ってください。 12 ◯竹中市長 一般市民に対して、あるいは来庁者に対しては、熱があるとか症状のある方については、マスク等を着用していただいていますけれども、そうでない方はそういう措置はしておりませんので、それがよろしいかと思います。 13 ◯森委員長 わかりました。  それでは、そのまま体温測定をせずに、御本人の自主判断で入場していただくことを議長のもとに許可をさせていただきたいと思います。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。       午前10時7分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1802_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1802 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る5月27日から開会の令和2年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について、御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 それでは、初めに、会議に先立ち理事者から御挨拶をお願いいたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和2年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯森委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。 5 ◯山上総務部長 失礼いたします。議案説明に入る前に、私からおわびがございます。  今回提出しております議案補助資料の一部に誤りがございました。誠に申し訳ございません。昨日、議会事務局からタブレットにて正誤表を配信していただいたところでございます。  誤りがあった箇所につきましては、議案第20号、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についての議案補助資料新旧対照表39ページ下段の表の附則第17項の3行目中「第61条」を「第63条」に改めるものでございます。  お手数をおかけしますが、訂正のほどよろしくお願い申し上げます。今後このようなミスがないよう、細心の注意を払ってまいる所存でございます。どうも申し訳ございませんでした。  以上でございます。 6 ◯森委員長 よろしいですか。分かりましたか。  説明をお願いします。 7 ◯川端総合政策部長 それでは、令和2年第2回泉南市議会定例会提出予定議案の御説明をさせていただきます。  タブレット送信していただいております本日の資料でございますけれども、議案説明資料、議案資料1、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)。  議案資料2、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算、議案資料3、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第1号)、議案資料4、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議について、議案資料5、南部大阪都市計画中小路三丁目地区地区計画の区域内における建築物及び緑化率の制限に関する条例の制定について、議案資料6、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算となっております。  議案の説明ですけれども、今回定例会に提出している議案ですけれども、報告案件が11本と議案が28本の提出予定となっております。  それでは、議案説明資料の3ページを、議案書は7ページを御覧ください。  報告第1号、放棄した債権の報告についてでございます。  これは、泉南市債権管理条例第19条第1項の規定に基づき、市の債権について、下記調書のとおり放棄したので、同条第2項の規定により、報告したものでございます。  債権放棄年月日は、令和2年3月25日で、放棄した債権の内容でございますが、市営前畑店舗使用料及び入居者駐車場の使用料で、放棄事由は、本人死亡により相続人不存在によるもので、金額は総額で8万2,300円でございます。  以上が報告第1号でございます。  続きまして、議案説明資料3ページ、議案書は9ページ、議案補助資料5ページを御覧ください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  一般の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律及び民法の一部を改正する法律の施行に伴い、非常勤消防団員などに係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、令和2年3月27日に公布され、補償基礎額の改定が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例において、これに合わせて所要の改正を行ったものでございます。  改正内容につきましては、補償基礎額の改正は第5条第2項第1号の別表の関係でございます。参考に、団長及び副団長の階級の部分で申し上げますと、勤務年数10年未満で、現行が1万2,400円、改正後は1万2,440円となります。10年以上20年未満は、現行が1万3,300円、改正後は1万3,320円となり、20年以上については、現行が1万4,200円、改正後も同額となっております。  次に、第5条第2項第2号の改正は、消防作業作業従事者等の補償基準額の最低額を日額8,800円から8,900円に引き上げるものでございます。  最後に、法定利率の改定について、障害補償金額前払一時金など、支給がされた場合における障害補償年金などの支給停止期間の算定に用いる利率は、従前は5%と低率だったところを、4月以降は変動制になったため、条文上は事故発生日における法定利率と表現しております。  以上が報告第2号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料の5ページ、議案書は13ページを、議案補助資料は9ページを御覧ください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について)でございます。  地方税法の一部を改正する法律が、令和2年3月31日に公布され、市民税、固定資産税などに関する制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものでございます。  主な改正内容といたしましては、まず、個人市民税関係の1点目でございますけれども、申告記載事項を簡素化するものでございます。  2点目は、法人市民税関係で、地方創生応援税制、いわゆる企業版ふるさと納税の拡充であります。地方創生応援税制の適用期限を令和7年3月31日までの5年間延長し、税額控除割合を現行の3割から6割に引き上げるものでございます。  次に、固定資産税の関係でございます。  1点目は、使用者を所有者とみなす制度の拡大でございます。使用者を所有者とみなして固定資産税台帳に登録し、固定資産税を課することができる規定を創設するものでございます。  2点目は、現に所有している者の申告の制度化をするものでございます。住所など、必要な事項を申告させることができる規定を創設するものでございます。これは、令和3年度分以後の固定資産税について適用されるものでございます。  3点目は、浸水被害軽減地区の指定を受けた土地に係る課税標準の特例措置を規定するものです。令和2年4月1日から令和5年3月31日までの間に、水防法の規定により指定された浸水被害軽減地区内にある土地の固定資産税の課税標準については、指定された日から3年間、その価格に3分の2を乗じて得た額とする規定を創設するものです。  また、法令改正に伴う条例の項ずれ及び改元対応など、所要の規定整備を行ったもので、施行期日を令和2年4月1日とするものでございます。  以上が報告第3号です。  続きまして、議案説明資料7ページを御覧ください。議案書は23ページ、議案補助資料は31ページを御覧ください。  報告第4号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  地方税法などの一部を改正する法律が、令和2年3月31日に公布され、都市計画税に関する税制改革が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものでございます。  地方税法の規定を引用する部分に項ずれ及び改元対応が生ずることから、所要の改正も併せて行ったもので、施行期日は、令和2年4月1日でございます。  以上が報告第4号の説明となります。  続きまして、報告第5号、専決処分の承認を求めるについて(令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号))及び報告第6号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算)は、後ほど総務部長より説明がございます。  続きまして、議案説明資料は同じページ、議案書は289ページを御覧ください。  報告第7号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計暫定予算)でございます。  令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算が、令和2年第1回泉南市議会定例会で成立しなかったことから、地方自治法第218条第2項の規定により、令和2年4月から6月までを期間とする令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計暫定予算を調製しましたが、これを議会に提出するいとまがなかったため、歳入歳出暫定予算総額17億6,497万9,000円を専決処分したものでございます。  以上が報告第7号の説明となります。  続きまして、報告第8号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第1号))から報告第11号、令和元年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書については、後ほど総務部長から説明がございます。  続きまして、11ページを御覧ください。議案書は365ページを御覧ください。  議案第1号、泉南市農業委員会委員の任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意についてでございます。  これは、農業委員会委員の任命につき、認定農業者等に係る過半数要件の例外規定を適用させるための措置について、議会の同意を求めるものです。  例外の規定に、認定農業者が少ない場合、本市にこれを当てはめますと、認定農業者の数が33名でございます。委員定数が14名ですので、それに8を乗ずると112人ということで、それを下回りますので、本市の場合、この規定が該当するということになります。  任命の要件が緩和されておりますので、委員の少なくとも4分の1を認定農業者または準ずる者とすることができます。  その場合、議会の同意が必要となるものです。その準ずる者については、下のほうに認定農業者OBなどということで列記しているという方々についても、任命の対象となることとなっております。  委員定数14名のうち、認定農業者は4名、認定農業者に準ずる者が3名ということで、4分の1ということになっておりますので、こういった理由から、本議案を提案させていただくものでございます。  以上が議案第1号の説明でございます。  続きまして、12ページを御覧ください。議案書は367ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市農業委員会委員の任命についてでございます。  表にございますように、左から議案番号、次の行に氏名、生年月日、住所、職業ということで記載させていただいております。今回議案第2号の伊藤喜久氏から議案第15号の森谷 豊氏を農業委員会委員に任命したいので、農業委員会委員等に関する法律第8条第1項及び農業委員会等に関する法律施行規則第2条第2号の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  なお、議案第12号で議案提案させていただいております行政書士の田中一寿子氏でございますが、これは法律の規定に農業委員会のこの任命に当たっては、農業委員会の所掌に属する事項に関し、利害関係を有しない者を含めるようにしなければならないという規定がございますので、その規定により、任命のほうを提案させていただいているものでございます。  以上が議案第2号から議案第15号までの説明とさせていただきます。  続きまして、議案説明資料13ページを御覧ください。議案書は395ページを御覧ください。  議案第16号、裁判上の和解でございます。  これは、大阪地方裁判所岸和田支部平成30年建物収去土地の明渡し請求事件について和解を成立させるため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  和解に至るまでの経過につきましては、14ページの4、事件の概要を後ほど御覧いただきますようよろしくお願いします。  主な和解の内容につきましては、(3)本件土地を泉南市議会において承認させることを条件として、代金249万円で被告はこれを買い取る。  (7)被告は、支払期日から5年間本件土地の自己の住居に供しなければならず、居住以外の建物を建築してはならない。本件土地の全部または一部について所有権を移転し、または地上権、質権もしくは抵当権、その他の担保を目的とする権利、使用借権、賃借権、その他使用及び収益を目的とする権利を設定し、もしくは移転してはならない。  (8)原告は、被告が定める期間に(7)の先ほどの行為をしたときは249万円で買い取ることができる。  以上が主な和解内容でございます。  15ページには、位置図をつけております。  以上が議案第16号の説明でございます。  続きまして、16ページを御覧ください。議案資料は4、議案書は399ページを、議案補助資料は35ページを御覧ください。  議案第17号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についてでございます。  これは、大阪広域水道企業団が共同処理する事務に、藤井寺市、大阪狭山市、熊取町及び河南町に係る水道事業の経営に関する事務を追加するとともに、大阪広域水道企業団規約を変更することについて、関係市町村と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。令和3年4月1日より、大阪広域水道企業団へ事業統合する団体を加えるための規約の変更を下のところで記載をさせていただいております。  泉南市の前に藤井寺市を、四條畷市の次に大阪狭山市を加え、忠岡町の次に熊取町を、太子町の次に河南町を加えるものでございます。  以上が議案第17号の説明となります。  続きまして、議案説明資料16ページ下段を御覧ください。議案資料は5を、議案書は401ページを御覧ください。  議案第18号、南部大阪都市計画中小路三丁目地区地区計画の区域内における建築物及び緑化率の制限に関する条例の制定についてでございます。  本条例は、中小路地区の調整地区に開発者が地区計画を提案してきたものに対し、都市計画審議会を経て条例を制定するもので、当該地区内の建物及び緑化率の制限を設けるものでございます。  条例の主な内容は、第1条で、目的を規定し、地区計画の地区内における建築物に関する制限及び緑化率を定め、第2条では、定義として用語の意義を規定し、第3条では、適用区域を、第4条では、建物の用途の制限を、第5条では、建築物の敷地面積の最低制限を8,000平米以上と規定し、第6条では、壁面の位置の制限について、隣地境界線及び道路境界線までの距離を2メートルとしております。  第7条は、高さに関する制限について10メーター以下に、第8条では、緑化率の最低制限を20%以上に、第9条には、公益上必要な建物などの特例についてを、第10条には、罰則規定を、第11条には、委任について定めたものでございます。  施行期日は、公布の日となっております。  以上が第18号の説明となります。  続きまして、議案説明資料18ページを御覧ください。議案書は407ページを、議案補助資料は37ページをお開きください。  議案第19号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、新型コロナウイルス感染症などの影響に対するための国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、本市関係条例においても所要の措置を講ずる必要から、条例を制定するものでございます。  主な改正内容といたしまして、軽自動車税関係の改正は、軽自動車取得時に課税される環境性能の税率を1%分軽減する特例措置とするもので、適用期限を6か月延長し、令和3年3月31日までに取得したものを対象とするもので、施行期日は、公布の日となっております。  徴収関係の改正は、徴収猶予の特例を設け、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月以降の収入に相当減少があり、市税の納付、納入が困難となった納税者などに対し、無担保かつ延滞金年1.6%免除で1年間徴収猶予できるもので、施行期日は、公布の日となっております。  固定資産税関係の改正は、軽減措置は厳しい経営環境に直面している中小企業などに対し、令和3年度課税の1年分に限り、償却資産及び事業用家屋に係る固定資産税の課税標準を2分の1または0とするものでございます。  償却資産及び事業用家屋に係る特例措置の拡大は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、生産性向上に向け、新規に設備投資を行う中小事業者などを支援する観点から、適用対象に一定の事業用家屋及び構造物を加えるとともに、適用期限を令和4年度までの2年間延長するもので、施行期日は、令和3年1月1日となっております。  個人市民税の関係では、1点目として、寄附金控除の特例として、文化芸術・スポーツに係る一定のイベントの入場料等について、観客などが払戻請求を放棄した場合に、当該放棄した金額上限20万円について、寄附金控除の対象とするものでございます。  2点目として、住宅ローンの控除の適用要件の弾力化は、新型コロナウイルス感染症の影響による住宅建設の遅延などにより、令和2年12月31日までに住居に入居できなかった場合などでも、要件を満たせば控除期間が13年に延長された住宅ローン控除を適用できるもので、下に1から3の内容で要件の規定がされております。  施行期日は、令和3年1月1日となっております。  以上が議案第19号の説明となります。  続きまして、議案資料20ページをお開きください。議案書は411ページ、議案補助資料は39ページとなっております。  議案第20号、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、本市関係条例において所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、事業用家屋に関する軽減措置で、厳しい経営環境に直面している中小企業に対し、令和3年度課税の1年分に限り、都市計画税の課税標準を2分の1または0とするものでございます。  施行期日は、令和3年1月1日でございます。  以上が議案第20号の説明でございます。  続きまして、20ページを御覧ください。議案書は413ページ、議案補助資料は41ページでございます。  議案第21号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、令和2年度税制改革により、個人住民税及びたばこ税などに関する地方税法の一部改正に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容といたしましては、まず、個人市民税関係でございます。未婚のひとり親に対する税制上の措置及び寡婦(寡夫)控除の見直しとして、全てのひとり親家庭に対し、公平な税制を実現する観点から、婚姻歴の有無による不公平と性別による不公平を同時に解消するものでございます。  施行期日は、令和3年1月1日としております。  次に、たばこ税に関するもので、2年をかけて葉巻たばこの1本当たりの紙巻きたばこの換算方式に合わせるものでございます。  その他といたしまして、法令改正に合わせて条例の項ずれ及び改元対応等の所要の規定を整備するものでございます。  以上が議案第21号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料22ページを御覧ください。議案書は419ページ、議案補助資料は55ページを御覧いただきますようよろしくお願いします。  議案第22号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、子ども・子育て支援制度施行後5年の見直しに係る対応方針について、令和元年12月10日、子ども・子育て会議に基づき、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準及び特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の一部が改正されることに伴いまして、所要の措置を講ずる必要から、本条例の提案となるものでございます。  改正の内容は、1点目として、保育所などの連携について、地域型保育事業所卒園後、利用調整などにより、優先的に卒園後も引き続き教育・保育の提供を受けることができる場合には、卒園後の受入先確保のための連携施設の確保を不要とするものでございます。  2点目は、居宅訪問型保育事業を利用する保護者、母子家庭などの乳幼児の保護者が夜間及び深夜勤務に従事する場合の規定に、疾患や障害等により、養育を受けることが困難な乳幼児に対する居宅訪問型保育施設の実施についての項目が追加されたことにより、対象の明確化になるものとするもので、改正されるものでございます。  また、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正するものが1点ございます。特定教育・保育施設と連携して、地域型保育事業所卒園後、利用整備などにより、優先的に卒園後も引き続き教育・保育の提供を受けることができる場合には、卒園後の受入れ確保のための連携施設確保を不要とする改正で、施行期日は、公布の日となっております。  以上が議案第22号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料22ページと議案書は423ページ、議案補助資料は57ページを御覧ください。  議案第23号、泉南市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、大阪府後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の一部改正により、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者などに係る傷病手当金が支給されることに伴い、本市関係条例においても、所要の措置を講ずる必要があることから、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容につきましては、本市が行う事務のうち、新型コロナウイルス感染症に感染し、または感染が疑われる被保険者に対し、大阪府後期高齢者医療広域連合が支給する傷病手当金に係る申請書の受付事務を、本市において行う事務として定めるものでございます。  参考に、枠囲みのところで記載しております対象者、支給期間、支給額、適用期間、申請となっております。  以上が議案第23号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料23ページを、議案書は425ページを、補助資料は59ページを御覧ください。  議案第24号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応の1つとして、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者などに傷病手当金を支払うための条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、新型コロナウイルス感染症に感染し、または感染が疑われる被保険者に対し、療養のために労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日以後の労務に服することを予定していた期間について、1年6か月を上限として傷病手当金を支給する規定を整備するものでございます。  以下に枠囲みで記載をしております対象者、支給期間、支給額、適用期間、申請となっております。  先ほどの後期高齢の傷病手当金と違うところは、適用期間が令和2年1月1日からは一緒なんですけれども、こちらの国民健康保険の傷病手当につきましては、規定で定める日の期間で、療養のため就労をすることができない期間となっております。  以上が議案第24号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料25ページを御覧ください。議案書は429ページです。  議案第25号、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第3号)でございますけれども、後ほど総務部長から説明がございます。  続きまして、同じ25ページの下段、議案書は441ページを御覧ください。  議案第26号、令和2年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。  これは、議案第16号で説明しました裁判上の和解に伴う土地売払収入の増額及び弁護士費用の増額による補正でございます。歳入歳出補正予算は、補正前予算額3億7,901万8,000円、補正額は249万円、補正後予算額は3億8,150万8,000円でございます。  以上が議案第26号の説明でございます。  続きまして、議案説明資料26ページを御覧ください。議案書は445ページ、議案資料は6を御覧いただきますようお願いします。  議案第27号、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算につきましては、後ほど総務部長から説明がございます。  続きまして、議案第28号、令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算についてでございます。  歳入歳出予算79億7,436万1,000円、対前年度比は3億174万9,000円、3.9%の増となっております。  以上が議案第28号の説明となります。 8 ◯山上総務部長 続きまして、私からは予算議案等について説明をさせていただきます。  まず、報告第5号でございます。専決処分の承認を求めるについて(令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号))につきまして御説明いたします。  議案資料1、令和元年度一般会計補正予算(第13号)のあらましを御覧ください。  本件は、令和元年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法の規定により、補正予算を調整するとともに、その措置に緊急を要し、議会を招集するいとまがないことから、令和2年3月31日に専決処分を行いましたので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  今回の補正額は1億8,555万3,000円の増額で、補正後の予算額を250億4,696万5,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容についてですが、諸支出金、財政調整基金費の財政調整基金事業6,651万4,000円の増額は、幼児教育・保育無償化に係る財源措置として、地方特例交付金が交付されたため、市税等の一般財源で、さきに充当していたものを財政調整基金に積み立てるものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、地方特例交付金の子ども・子育て支援臨時交付金6,651万4,000円の新規計上は、幼児教育・保育無償化に係る財源措置として国から交付されるものでございます。  次に、地方交付税6,400万4,000円の増額は、普通交付税の確定額と既計上額との差額を計上するものでございます。  同じく、地方交付税5,503万5,000円の増額は、特別交付税の確定額と既計上額との差額を計上するものでございます。  次に、国庫支出金、民生費国庫補助金の保育対策総合支援事業費補助金178万2,000円の増額は、各保育施設の消毒液、子ども用マスク等購入に係る経費の財源として交付されるものでございます。  同じく、民生費国庫補助金の子ども・子育て支援交付金116万4,000円の増額は、利用者支援事業、地域子育て支援拠点事業に係る消毒液、子ども用マスク等購入に係る経費及びファミリーサポートセンター利用者の利用料を助成する財源として交付されるものでございます。  同じく、衛生費国庫補助金の子ども・子育て支援交付金50万円の増額は、感染症予防の啓発パンフ、消毒液等購入に係る経費の財源として交付されるものでございます。  同じく、教育費国庫補助金の子ども・子育て支援交付金775万2,000円の増額は、留守家庭児童会の人件費、消毒液等購入に係る経費の財源として交付されるものでございます。  次に、府支出金、総務費府補助金の市町村振興補助金5,050万円の新規計上は、中学校給食提供事業及び学校水泳授業支援事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の公債費管理基金繰入金6,169万8,000円の減額は、本補正予算において歳入予算の増額により、財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  次に、2ページをお願いいたします。  2、繰越明許費ですが、記載の5事業につきましては、元年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行ったものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第5号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第6号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算)につきまして御説明いたします。  議案資料2、令和2年度暫定予算のあらましを御覧ください。  本件は、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算が、令和2年第1回泉南市議会定例会で成立しなかったことから、地方自治法の規定により、令和2年4月から6月までを期間とする令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算を調製しましたが、これを提出するための議会を招集するいとまがないことから、令和2年3月31日に専決処分を行いましたので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  なお、この資料につきましては、議会事務局より4月8日にタブレットにて配信していただいた資料でございます。  まず、暫定予算の総額は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ62億6,547万4,000円としたものでございます。暫定予算の基本的な考え方につきましては、歳入予算では、国庫支出金等の特定財源については、歳出予算に見合う額を、手数料・使用料等の経常的な特定財源は、年額の4分の1相当額を計上、歳出予算では、原則4月から6月に必要となる義務的経費、次に、義務的経費に準ずる経費として、通常の事務執行に必要な経費、施設の維持管理に必要な経費、補助金のうち人件費見合い分等を、継続費や債務負担行為に基づく経費を、国・府、他市町村と連携する経費を、継続的な経費、緊急度の高い経費を、その他市民生活への影響が大きいと認められるものを計上しております。  次の2ページから3ページには、前年度当初予算との比較を、5ページには、主な普通建設事業等を、6ページには、主な新規拡充事業を記載しております。  以上、簡単ではございますが、報告第6号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第8号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第1号))につきまして御説明いたします。  議案資料3、令和2年度一般会計暫定補正予算(第1号)のあらましを御覧ください。  本件は、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法の規定により補正予算を調整するとともに、その措置に緊急を要し、議会を招集するいとまがないことから、令和2年4月30日に専決処分を行いましたので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  今回の補正額は63億1,206万6,000円の増額で、補正後の予算額を125億7,754万3,000円とするものでございます。  まず、歳出予算の主な内容についてですが、恐れ入りますが、2ページのほうを御覧ください。  総務費の人件費事業191万1,000円の増額は、特別定額給付金給付事業に係る人件費を新規計上するものでございます。  同じく、特別定額給付金事業62億165万3,000円の増額は、特別定額給付金給付事業に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、民生費の住居確保給付金事業1,134万円の増額は、支給対象範囲の拡大に伴うものでございます。  同じく、人件費事業20万円の増額は、臨時特別給付金給付事業に係る人件費を新規計上するものでございます。  同じく、児童手当事業50万9,000円の増額は、現況届を郵送にて提出するための経費を増額するものでございます。  同じく、臨時特別給付金給付事業8,287万5,000円の増額は、臨時特別給付金給付事業に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、衛生費の母子健康増進事業37万円の増額は、妊婦へのマスク配布に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、教育費の小学校給食提供事業943万6,000円及び中学校給食提供事業377万2,000円の増額は、学校給食費返還金等事業補助金を新規計上するものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第8号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第9号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第2号))につきまして御説明いたします。  議案説明資料の8ページから9ページにかけてを御覧いただけますでしょうか。  本件は、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法の規定により補正予算を調整するとともに、その措置に緊急を要し、議会を招集するいとまがないことから、令和2年5月12日に専決処分を行いましたので、議会に報告し、承認を求めるものでございます。  今回の補正額は1億250万円の増額で、補正後の予算額を126億8,004万3,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容についてですが、商工費の休業要請支援金事業1億250万円の増額は、大阪府及び府内市町村と共同して、中小事業者等への休業要請支援金を支給する経費を新規計上するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、繰入金の財政調整基金繰入金1億250万円の新規計上は、地方創生臨時交付金が未決定のため、今回の補正予算に係る財源として繰り入れるものでございます。今後、交付金が確定後、財源更正を行い、基金に戻す予定としております。  以上、簡単ではございますが、報告第9号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第10号、令和元年度大阪府泉南市一般会計継続費繰越計算書についてでございます。  議案説明資料9ページ下段を御覧いただけますでしょうか。  令和元年度の一般会計継続費に係る経費を、翌令和2年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令の規定により、繰越計算書を調製し、議会に報告するものでございます。  繰り越した事業は、平成28年度から令和2年度の5か年にわたって設定しております泉南中学校建替事業で、継続費の総額が31億5,415万6,000円、そのうち令和元年度に計上の予算が2億6,438万8,000円、前年度逓次繰越額が3億413万2,200円、合わせまして5億6,852万200円に対しまして、3億1,117万2,760円の支出となり、残額の2億5,734万7,440円を令和2年度に逓次繰越しを行ったものでございます。  また、その財源の内訳は、その右側に記載のとおり、繰越金が1,184万7,440円、地方債が2億4,550万円でございます。  以上、簡単ではございますが、報告第10号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第11号、令和元年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてにつきまして御説明いたします。  同じく、10ページを御覧ください。  令和元年度の一般会計繰越明許費に係る経費を、翌令和2年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令の規定により、繰越計算書を調製し、議会に報告するものでございます。  繰り越した事業は、合計11事業でございます。11事業のうち6事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策に係る事業でございます。  繰越額は、表の一番下の行の合計の左から2列目に記載のとおり2億9,488万8,000円でございます。また、その財源の内訳は、その右側に記載のとおり、未収入特定財源が2億8,239万5,000円、一般財源が1,249万3,000円でございます。  繰り越した事業の内訳といたしまして、まず1番目の防災備蓄事業37万4,000円は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に係る消毒液、マスク等の購入経費で、年度内での支出が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額125万4,000円のうち37万4,000円を繰り越したものでございます。  2番目の保育子育て支援事業から6番目の地域子育て支援拠点事業までは、先ほどと同じく、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に係る経費で、年度内での支出が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  次に、7番目の堀河ダム維持管理事業150万円は、府営土地改良事業負担金で、事業主体である大阪府が繰り越すことに伴い、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  次に、8番目の都市計画関連事務事業379万5,000円は、自転車ネットワーク計画策定業務に係る委託料で、大阪府警等との協議調整に時間を要するため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  次に、9番目の小学校費の施設保全整備事業2億1,000万円は、新家及び砂川小学校におけるトイレ改修工事で、年度内に工事が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  次に、10番目の小学校施設保全整備事業5,360万1,000円及び11番目の中学校施設保全整備事業2,323万6,000円は、情報通信ネットワーク環境施設整備で、年度内に事業が完了しなかったため、繰越明許費として設定した金額の全額を繰り越したものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第11号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第25号、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。  議案説明資料25ページを御覧ください。  本議案は、令和2年度大阪府泉南市一般会計暫定予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法の規定により補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  今回の補正額は9,125万円の増額で、補正後の予算額を127億7,129万3,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容についてですが、民生費の児童手当事業9,125万円の増額は、児童手当に係る扶助費を増額するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、地方交付税の普通交付税1,396万5,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金、民生費国庫負担金の児童手当負担金6,332万円及び府支出金、民生費府負担金の児童手当負担金1,396万5,000円の増額は、民生費の児童手当事業の財源の一部として国及び府から交付されるものでございます。  なお、本議案につきましては、予算の執行上、議案審議について格別の御配慮をお願い申し上げます。  以上、簡単ではございますが、議案第25号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第27号、令和2年度大阪府泉南市一般会計予算案につきまして、その概要を説明させていただきます。  議案資料6を御覧ください。  まず、予算規模は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ297億2,887万3,000円とするものでございます。前年度比較で59億7,146万6,000円、率で25.1%の増加となっております。  なお、予算概要につきましては、3月議会で提案した当初予算案から変更となった点を中心に説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  資料のほうは6ページをお願いいたします。  主な追加修正事業についてですが、2つ目の丸までは既に説明済みなので省略させていただきまして、3つ目の丸の地方創生関係では、誘客連携による地域活性化事業に2,456万4,000円、地域共生のまちづくり推進事業に1,575万3,000円、国際的スポーツエリア「SENNAN CAMP」創造事業に390万円を計上しております。  次の総務費関係では、人事管理給与支給事業として、文科省への派遣職員の旅費及び宿舎借上料に175万3,000円を、地域コミュニティ活動支援事業として、自治宝くじコミュニティ助成金を活用し、兎田地区への掲示板設置に250万円を、防災備蓄事業として寄附金を活用し、マスク、消毒液等の購入に200万円を、住民登録事務事業として、国外転出者によるマイナンバー等の利用実現に係る住民基本台帳ネットワーク、住民基本台帳システム改修費及び個人番号カード交付事業負担金の増額等に1,075万6,000円を、次の民生費関係では、老人集会場改修事業として、浜老人集会場ブロック塀改修に係る経費に48万1,000円を、次の教育費関係では、小学校施設保全整備事業として、新家東小学校トイレ改修に係る経費に9,036万4,000円を、小・中学校情報機器整備事業として、GIGAスクール整備に係る経費に3億1,562万1,000円を、小・中学校給食提供事業として、学校給食費等返還に係る経費に224万2,000円を、青少年学習活動推進事業として、親子サバイバルキャンプ実施に係る経費に52万3,000円を、埋蔵文化財センター維持管理事業として、消防設備等の修繕に係る経費に320万6,000円を計上しております。  次の7ページから8ページにかけては、本予算案と3月の当初予算案及び令和元年度当初予算との比較表を掲載しておりますので、後ほど御覧いただけたらと思います。  ここでは、3月の当初予算案から増額となっている主な歳入について説明のほうをさせていただきます。  まず、7ページの表の11番目の地方交付税9,000万円増額の主な要因は、小・中学校のGIGAスクール整備に係る財源が必要となったためでございます。  次に、15番目の国庫支出金65億2,044万3,000円増額の主なものは、特別定額給付金給付事業費補助金が61億4,570万円、特別定額給付金給付事務費事業費補助金がそれぞれ5,786万円と8,100万円、小・中学校の情報機器整備補助金がそれぞれ9,957万8,000円と5,171万2,000円でございます。  次に、18番目の寄附金200万円の増額は、株式会社TKCからコロナ対策のための寄附をいただいたものでございます。  次に、19番目の繰入金1億9,365万4,000円の増額の主なものは、財政調整基金繰入金が1億8,650万円、ふるさと泉南水なす基金繰入金が655万4,000円でございます。  次に、20番の諸収入1,212万7,000円増額の主なものは、学校臨時休業対策費補助金が1,011万4,000円、自治宝くじコミュニティ助成金が300万円でございます。  次に、21番の市債6,260万円増額の主なものは、新家小学校トイレ改修で6,210万円でございます。  以上、簡単ではございますが、議案第27号の概要説明とさせていただきます。  説明は以上でございます。 9 ◯森委員長 だいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、この後別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 10 ◯森委員長 次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 11 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、5月27日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告者数等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶を頂きます。  続きまして、議案審議のほうに移りますが、今定例会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の対応といたしまして、一般質問と議案審議の日程を組み換えております。  まず初めに、泉南監報告第2号、第3号、第4号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から報告第11号までの報告議案並びに議案第1号から議案第28号までの議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略させていただきます。  なお、今回の議案のうち、議案第2号から議案第15号までの泉南市農業委員会委員の任命についての議案14件につきましては、人事案件で関連議案でございますので、一括上程を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、一般質問に移りますが、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、11名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議会議案の審議に移りますが、委員会提出議案第2号、梶本茂躾議員に対する議員辞職勧告決議についてを予定しております。  次に、議員提出議案第2号として、意見書1件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明いただき、御協議いただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 12 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明にもございましたが、今定例会は新型コロナウイルス感染拡大防止の対応として、理事者提出議案を先に審議し、その後通告どおり一般質問を行っていただく議事運営計画(案)としております。  このことも踏まえまして、質問等はございませんか。────なし。  以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  本定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から報告第11号までの11件の報告議案及び議案第2号から議案第15号までの泉南市農業委員会委員の任命についての以上14件の人事案件が予定されております。  従来から報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思います。よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって報告議案11件及び人事案件14件の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  また、議案第1号「泉南市農業委員会委員の任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意について」の議案でありますが、本議案につきましては、人事案件であります。泉南市農業委員会委員の任命についてに関連した議案でありますので、本議案につきましても、本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案第1号の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第16号から議案第28号までの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、予算審査特別委員会に付託予定の議案以外につきましては、委員会付託を省略し、本会議即決にしてはどうかと考えております。  なお、議案第25号につきましては、先ほどの理事者の説明にもありましたように、緊急性を要することから、委員会への付託を省略し、本会議即決といたしたいと思いますが、本件につきまして御意見等はございますでしょうか。 15 ◯和気委員 予算委員会の分だけ付託しないということですか。 16 ◯森委員長 いや、予算委員会は付託します。総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会……。 17 ◯和気委員 それ以外の分が即決ということですか。 18 ◯森委員長 はい。 19 ◯和気委員 そうしますと、議案についての質問とか、それはもう本会議の中でして、そこでもう即決をするというような形のなんですか。 20 ◯森委員長 はい、そうです。 21 ◯和気委員 ずっと従来から質問については、その部外、何ていうのかな、厚生文教常任委員会、総務産業常任委員会、それについては違う人が、委員じゃない人が質問するんですから……。 22 ◯森委員長 ですから、本会議ですから、どなたでも結構……。 23 ◯和気委員 関係なしに、もうそれはそれでするということの提案なんですね。 24 ◯森委員長 そういうことです。はい。別に制限はしません。 25 ◯和気委員 はい、分かりました。 26 ◯森委員長 よろしいですか。 27 ◯和気委員 はい、結構です。 28 ◯森委員長 ほかございませんか。────よろしいですね、それで。  それでは、議案第16号から議案第25号までの議案の審査につきましては本会議即決とし、議案第26号から議案第28号までの議案の審査につきましては、従来どおり予算審査特別委員会に付託することとさせていただきます。委員会の協議会は説明のためにしますよ。  次に、一般質問について、その順番等について決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、11名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 29 ◯森委員長 それでは、事務局より、抽せん結果について報告をさせます。 30 ◯辻議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。  1番 大森議員、2番 澁谷議員、3番 山本議員、4番 田畑議員、5番 岡田議員、6番 梶本議員、7番 古谷議員、8番 竹田議員、9番 森議員、10番 堀口議員、11番 和気議員。  以上でございます。 31 ◯森委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、タブレットに掲載しております一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していただきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 32 ◯森委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 33 ◯辻議会事務局次長 ただいまお配りいたしました令和2年第2回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  5月27日水曜日を開会の第1目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の開会の挨拶を予定しております。  続きまして、議案審議に入っていただきますが、27日、28日の2日間を予定しておりまして、予算審査特別委員会への付託の手続までをお願いしたいと考えております。  そして、翌29日金曜日と土日を挟みまして、6月1日の2日間につきましては、令和2年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  翌2日火曜から4日木曜までの3日間は一般質問を予定しております。2日、3日はそれぞれ4名の一般質問を、翌4日は3名の一般質問を予定しておりまして、一般質問の終結後、散会の手続をとっていただきます。  次に、5日金曜日と土日を挟みまして週明けの8日月曜日の2日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日9日火曜日を最終本会議とする会期14日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 34 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────よろしいですね。  それでは、会期は5月27日から6月9日までの14日間といたします。  なお、5月29日から令和2年度予算審査特別委員会を予定しておりますが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、理事者の密集、密接を避けるため、何らかの防止策が必要であります。  つきましては、本特別委員会での質疑を通告制により会議を進めてはどうかと考えており、また会場につきましても、明日、明後日の協議会も含めて本会議場で開催してはどうかと考えておりますが、御意見ございませんか。  できるだけ、通告をいただくというのは、内容までは結構ですから、予算書の中の目をお示しいただいたら理事者の、目、それからその項目か何かを簡単にで結構ですから、項目だけでいいですから、質問の内容は結構ですから、そうすると理事者のほうの要らん人と言うと失礼やけれども、関係ない人は出席していただかないで、スムーズに入替えが可能になりますので、そうしていただきたいということであります。  いつまでやったかな、どうですか、それで御意見あれば。  理事者側の席が、えてして密になる可能性がありますので、そうさせていただきたいと思っておりますけれども、御意見ございますか。 35 ◯和気委員 その締切りというんですか、その出すのは、いつまでに出したらよろしいんでしょうか。 36 ◯森委員長 5月27日午後5時事務局まで、ただしそれ以外の質問は駄目ということではありません。あくまでも便宜上、理事者のほうの答弁、理事者のほうの入替えをスムーズにやっていただくというのが目的でございます。ほかに。  〔「ちょっと、委員長」の声あり〕 37 ◯南議長 いわゆる先ほどから密の話、本会議場を使用していただくということで、委員長は議長席を使っていただいて、副委員長は袖にもう1つ椅子があるんですけれども、それを使っていただくということで考えているんですが、その辺はどうですか。それでいいですか。  各委員は、もう自席ということでどうですか。その辺ちょっと委員長、諮っていただけますか。 38 ◯森委員長 それでよろしいですか。今、議長提案のとおりでよろしいですか。  〔「異議なし」の声あり〕 39 ◯森委員長 議員の傍聴につきましては、パイプ椅子を周辺というか、壁際なりに用意いたします。傍聴席がいっぱいになる場合には、傍聴席も間を空けていただいて、それで収まり切らない場合は、どこか部屋を用意して、テレビで傍聴をお願いすると。 40 ◯山本委員 今回の議会全体の一般質問とかにしても、傍聴者は来られると思うんですけれども、その傍聴席の対策というのはいかがでしょうか。 41 ◯西出議会事務局長 一応傍聴席につきましては、1席ずつ空けて座っていただくのと、あと、マスク着用と、傍聴席入り口のところには消毒液を置きますので、それで消毒とマスク着用、傍聴席については1席ずつ空けて座っていただく。  その傍聴席に入られへん場合については、図書室かどこかで映像による傍聴をしていただく形を考えております。 42 ◯森委員長 よろしいですか。 43 ◯山本委員 はい。 44 ◯森委員長 次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続審査の申出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 45 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続審査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  次に、委員会提出議案等についての取扱いについて御協議いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもって退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 46 ◯森委員長 それでは、委員会提出議案第2号「梶本茂躾議員に対する議員辞職勧告決議について」の取扱いでございますが、これまでの慣例に従いまして、委員会提出議案として私、議会運営委員長が提案をさせていただきますので、よろしくお願いします。  なお、本会議での取扱いにつきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないこととなっており、本会議即決となりますので、よろしくお願いいたします。また、議事日程につきましては、最終本会議の日程に組み入れさせていただきます。  次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載していますとおり、議員提出議案として意見書1件が提出されています。  なお、議員提出議案につきまして、全会一致に関わらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。  それでは、議員提出議案第2号について内容の説明を求めます。 47 ◯大森議員 3月議会に同じ表題で内容もほぼ同じものを提出させていただきましたけれども、流会になりました。  それ以後、コロナの発生とかがありまして、国のほうでも、国会なんかの質疑の中で、それと全国からやっぱり公立・公的病院を残してほしいという要望がありまして、その病院の拡充というか、整備というのは、国も大事なことだというふうに言われています。  そして、大阪府も新泉南病院を含めて、こういう病院を維持するというふうなことに話が進んでいるということは、市長なんかの答弁とか、それから、新泉南病院の方々の聞き取りの中でも明らかになっています。そういうことを踏まえて、ちょっと文章を訂正させていただきました。  最初に、コロナの問題のことを付け加えて、特に医療格差と言われるような泉南地域の中での公的・公立病院は必要だということと、それから、先ほど申しましたように、大阪府でも新泉南病院は必要だと、そういう計画の下で、今、医療計画が進められているという状況を書き入れました。  その中で、国会の中でも厚労省などは公立・公的病院は必要だという答弁がありますけれども、424の病院の公表、今の在り方を見直すべきだと、再編なんかも見直すべきだというふうな文章の撤回は、文章を撤回せえという要望については答えていないと、まだ変更、それはその計画はまだ維持していますということですので、こういう事態を鑑み、引き続き意見書を提案するということにさせていただきました。  皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。 48 ◯森委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質問等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質問等はありませんか。────以上で議員提出議案第2号の提出者に対する質問等を終わります。  ただいまの説明を頂きました議員提出議案については、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議案審査についてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 49 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前11時25分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1804_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1804 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 では、初めに、会議に先立ち理事者から御挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 委員長のお許しを頂きましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんをはじめ、委員の皆様方には平素から市政各般にわたりまして、深い御理解を示され、御協力賜っておりますことに対しまして厚く御礼を申し上げます。  また、本議会におきましては、コロナ禍のために日程の御配慮等を頂きまして、誠にありがとうございます。  さて、本日の委員会は、新型コロナウイルス感染症に対する支援策などが一定整理ができましたので、本会議開会間際となってしまいましたけれども、追加議案として提案をさせていただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。 4 ◯森委員長 それでは、追加議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 5 ◯川端総合政策部長 それでは、追加議案をお願いするものを御説明させていただきます。  議案の本数としては4本でございます。1つが条例に関するもの、3本が予算の関するものとなっております。  それでは、御説明させていただきます。  議案第29号、特別職の職員の給与に関する臨時措置条例の制定についてでございます。新型コロナウイルス感染症拡大による市民生活への影響を鑑み、市の行うコロナ関連対策の財源の一助として、市長の給与の月額を時限的に減ずる特例措置を講ずる必要から、条例を提案するものでございます。  内容につきましては、以下のとおり表でも説明させていただいておりますけれども、現在の減額分、現在の特例措置との比較と本則との比較を載せております。  施行期日は、公布の日からの施行となっております。  続きまして、議案第30号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、後ほど総務部長から御説明があります。  続きまして、議案第31号、令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な内容につきましては、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策に係る事業等に要する経費について、予算措置をする必要が生じたためでございます。補正額につきましては59万4,000円、補正後の予算額につきましては79億7,495万5,000円となっております。  続きまして、議案第32号、令和2年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策に係る事業等に係る経費について予算措置する必要が生じたためでございます。  補正額につきましては189万2,000円、補正後の予算額につきましては57億6,773万8,000円となっております。  私からは、以上でございます。 6 ◯山上総務部長 続きまして、私からは、議案第30号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明させていただきます。議案資料1のほうを御覧いただけますでしょうか。  今回の補正額は1億4,091万2,000円の増額で、補正後の予算額を298億6,978万5,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算補正の内容につきまして御説明いたします。  まず、1つ目の総務費、人件費事業94万6,000円の減額は、市長の給料、地域手当を令和2年7月から9月の3か月間減額するものでございます。  続きまして、企画費の新型コロナウイルス感染症対策事業513万7,000円の減額は、避難所での消毒液、マスク、段ボール製間仕切り等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、選挙管理委員会費の128万7,000円の増額は、投票所及び開票所での消毒液、マスク、パーティション等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、総合福祉センター費34万1,000円の増額は、総合福祉センター等での非接触型体温計、マスク等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、障害福祉費72万円の増額は、特別支援学校等の臨時休校に伴う放課後等デイサービス利用者負担給付金を新規計上するものでございます。  続きまして、児童福祉総務費の14万3,000円の増額は、児童扶養手当受給者支給給付金事業に係る人件費を増額するものでございます。  続きまして、母子福祉費の1,146万2,000円の増額は、ひとり親家庭1世帯につき2万円の児童扶養手当受給者支援給付金の支給に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、保育子育て支援費28万3,000円の増額は、登園自粛要請により休園した際に適用される利用者負担額の減額に伴い生じる消耗品、郵便料等に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、保育教育支援費481万1,000円の増額は、同じく、登園自粛要請により休園した際に適用される利用者負担額の減額に伴い、市内民間保育施設に生じる経費に係る補助金等を新規計上するものでございます。  続きまして、国民健康保険事業特別会計繰出金事業59万4,000円の増額は、特定健診等の集団健診でのマスク、非接触型体温計、アクリルパーティション等の購入に伴う経費の繰出金を増額するものでございます。  続きまして、介護保険事業特別会計繰出金事業63万1,000円の増額は、外出自粛による在宅生活の支援に係る生活支援介護予防サービス整備委託料に伴う繰出金を増額するものでございます。  続きまして、母子衛生保健費101万7,000円の増額は、乳幼児検診等での非接触型体温計、マスク、フェースシールド、防護服等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、上水道費8,869万円の増額は、一般家庭及び事業者等に対する水道料金の基本料金を、6か月間、半額減免する経費を新規計上するものでございます。  続きまして、商工振興費1,000万円の増額は、テイクアウトやデリバリーに取り組む飲食店に対する支援に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、指導費の425万7,000円の増額は、学校園での非接触型体温計、消毒液等及びオンライン授業に伴うウェブカメラ購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、学校給食センター費1,138万4,000円の増額は、小学校配膳室での児童用エンボス手袋、スポットクーラー、オートサニテーション、2槽シンクの購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、留守家庭児童会費87万2,000円の増額は、留守家庭児童会でのマスク購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、図書館及びホール費22万9,000円の増額は、図書館、文化ホール等での消毒液、アクリル板の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  続きまして、議案資料2のほうを御覧いただけますでしょうか。  こちらは、令和2年度の新型コロナウイルス感染症緊急対策事業の財源内訳を表にしたものでございます。  右側の実施事業欄には、本補正予算案及び本予算案に計上の事業を記載しております。  財源内訳としましては、地方創生臨時交付金が1億9,791万4,000円、財政調整基金が1億2,876万3,000円、一般財源が1,100万4,000円でございます。  以上、簡単ではございますが、議案第30号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。  私からは、以上でございます。 7 ◯川端総合政策部長 それでは、私からは、議案資料3、泉南市新型コロナウイルス感染症に係る緊急対策(案)ということで、予算関連事業分を御説明させていただきます。  資料をめくっていただきますと2ページです。2ページから3ページにかけては、施策別の事業一覧表を掲示しております。4ページ以降は、その施策についての担当課、目的、対象、制度詳細、総事業費、それで現状の部分を記載しております。  主な事業についてを御説明させていただきます。  2ページ、3ページを御覧いただきますと、既に今回も事業を実施している部分を含んでおります。例えば10の指定ごみ袋無料配布事業、これはもう既に事業を実施している最中でございます。  それからあと、経済対策として、これから事業を行おうとしているところで、テイクアウト・デリバリー支援事業1,000万円を計上しております。  それから、生活支援につきましては、児童扶養手当受給者支援給付金給付事業につきまして、家庭支援課で1,160万円の事業を行うと。  それから、水道の基本料金の半額減免事業を行うというところで、総事業費として8,869万円を計上しております。  それから、教育子育てでは、GIGAスクール構想について3億1,562万1,000円の事業費を計上していると。補助事業につきましては、この事業名の後ろにアスタリスクマークが付いております。  それとあと、一番後ろのページでございますけれども、新型コロナウイルス感染症に伴う泉南市の取組ということで、これまで泉南市として取り込んでいる事業と、あとこれから取り込もうとしている事業を一覧にしてまとめたものを付けております。  以上が議案資料3の説明となります。 8 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────ございませんね。  以上で追加議案に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  議案第29号につきましては、総務産業常任委員会が所管となりますが、今定例会では、予算審査特別委員会への付託議案以外は、本会議即決を予定しているところであります。  つきましては、議案第29号は、本会議即決とし、議案第30号から議案第32号につきましては、予算審査特別委員会へ付託することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 9 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案第29号につきましては本会議即決とし、議案第30号から議案第32号につきましては、予算審査特別委員会へ付託することに決まりました。  次に、本日の議案審議の日程でございますが、議案第28号の次の日程に、本4件の追加議案を組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  引き続き、委員の皆様には、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして、退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 11 ◯森委員長 議員提出議案についてですが、昨日の議会運営委員会で、6月に支給される期末手当から10万円を削減するということについて、全会派より賛同を得ております。  使途については、大阪維新の会の山本委員の提案に全会派賛同であったため、取りまとめについて山本委員にお願いをしておりました。  それでは、取りまとめていただいた内容について、山本委員より御説明いただきたいと思います。 12 ◯山本委員 タブレットの泉南市妊産婦支援給付金事業──これは仮の名前ですけれども──の資料を御覧ください。  昨日お話しいただいてから、ちょっと作成をしました。一応、泉南市の保健センターの田代課長とも意見交換をした上で、作成させていただいております。説明をさせていただきます。  今回のこの提案するものは、新型コロナウイルスの影響下で出産をする妊婦、妊産婦を支援するために、対象者に1万円を給付するものです。  趣旨としましては、枚方市や相模原市、和歌山市などは、特別定額給付金の10万円の替わりとして、そういうことをやっているところはありますが、泉南市の場合は、児童手当が、要は国からの支援で1万円給付されるんですけれども、それが給付されない妊産婦の方を対象にして今回提案をするものです。  対象は、次の全てに該当する方です。  まず、本市の住民基本台帳に登録されており、実際に本市に居住している方。  次に、4月1日時点で妊娠中の方、4月1日以降出産した方も含まれております。ここでなぜ4月1日かと申しますと、児童手当が支給される基準日が3月31日ですから、3月31日の次の日の4月1日から生まれた方については支給の対象になりませんので、4月1日と設定をしました。  3番目は、令和2年度5月25日までに妊娠届出書を提出した方、これらを全て該当する人が対象となります。  1と2に該当する方で、妊娠届出書を提出されていない方もいらっしゃる可能性があるということですので、提出が5月26日以降になる場合は、4月1日時点で妊娠していることが分かる医師の診断書等が必要となります。  給付額は、妊産婦1人につき1万円ということになります。  一番大事な、かかる経費なんですけれども、4月1日から5月25日までに生まれた方が42名いらっしゃいます。5月25日の時点で妊娠届出が243名、だから5月25日の時点で妊娠されている方が243名いるということです。これを合計すると対象者は285名となります。  ですので、その方々に1万円を給付するとなると285万円の予算がかかりまして、それらを郵送なのか、方法はちょっと分かりませんが、そういう事務経費として諸経費を積算すると、昨日の話があった議会での報酬カット等で賄えるんじゃないかという結論に至りまして、提案をさせていただきます。  なお、5月25日時点というふうに言うているのは、5月25日の時点で、日本全体の緊急事態宣言が解除されましたので、それを基準にしております。  以上です。 13 ◯森委員長 ただいまの内容について、各会派の御意見をお聞きいたします。 14 ◯谷委員 もうこれでいいと思います。 15 ◯和気委員 これについては、議員で10万円やと150万しかないけれども、議会の視察費も含めて後でということで、それでこの額がいけるということで判断されておられるということなので、それで結構です。 16 ◯岡田委員 賛成です。 17 ◯河部副委員長 特にないです。 18 ◯森委員長 全会一致となりました。  それでは、本日から開催の第2回定例会において、動議として提出いたしたいと思います。  なお、提出者は、委員長である私とし、各会派の幹事長に賛成者として御署名を頂きたいと思います。  それでは、これより本動議について署名を頂きたいと思います。  〔各委員署名する〕 19 ◯森委員長 次に、本動議の議案審議につきましては、議案第32号の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては終了いたしました。各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、ただいま決定を頂きました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。       午前10時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1806_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1806 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 本日の案件は、令和2年第2回泉南市議会定例会追加議案についてでございます。  それでは追加議案について、理事者の説明を求めます。 3 ◯野澤理事兼福祉保険部長兼福祉事務所長 おはようございます。御説明に入ります前に、まずもって本条例改正の議案の提出が本日定例会の最終日に、また五月雨式となりましたことにつきまして、おわびを申し上げます。  また、森委員長並びに議員各位におかれましては、急遽本委員会を開催いただき、誠にありがとうございます。  それでは早速ですが、追加提出いたします議案第33号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明を申し上げます。  説明に当たりましては、タブレットのほうに配信しております議案説明書に沿って御説明をさせていただきたいと思います。  議案説明書の2ページをお開きください。  提案理由につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、被保険者等の収入の減少が見込まれる場合等において、既に納期限が経過した国民健康保険料・税についても、減免申請を行うことを可能とするため、本条例を提案するものでございます。  次に、改正の内容について御説明申し上げます。  第47条第2項に、ただし書を加えております。  まず、保険料の減免について規定しております現行第47条の第2項におきまして、保険料の減免を受けようとする者は、納期限までに申請しなければならない旨の規定がございます。  一方、さきに開催された厚生文教常任委員協議会で御説明いたしました今回の新型コロナウイルスの影響による保険料・税の減免については、説明資料の3ページ、右のページにございますが、そこに概要を記載しております。  その下段に記載のとおり、令和2年2月1日から令和3年3月31日までに納期限が設定されているものが対象とされております。  このように、令和元年度分も含まれていることなどから、納期限を過ぎたものについても、減免申請を行うことを可能とするため、下線を引いております、ただし、納期限までに申請ができないことについて、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、納期限が経過した後においても申請することができるとするただし書を加えております。  また、附則において、第23項を加えております。  本市では、昨年12月の定例会におきまして、本条例の制定についての議決をいただき、令和2年4月1日から国民健康保険の賦課方式を保険税から保険料に変更しております。  2ページ下段の四角囲みの中に記載しておりますが、その際、附則第3項において、泉南市国民健康保険税条例を廃止し、また、附則第4項におきまして、経過措置の規定を置き、この条例の施行前に、前項の規定による廃止前の泉南市国民健康保険税条例の規定により課した、また課すべきであった国民健康保険税については、なお、従前の例によるとしております。  従前の例によれば、減免については納期限までの申請となります。  したがいまして、納期限を過ぎたものについても、減免申請を行うことを可能とするため、附則第4項の規定にかかわらず、第47条の規定は、今回の新型コロナウイルスの影響による令和元年度の保険税の減免を受けようとする場合、準用することを旨とする附則第23項を加えております。  なお、施行期日は、公布の日でございます。  以上、簡単ではございますが、議案第33号の説明とさせていただきます。お取り計らいのほど、よろしくお願い申し上げます。 4 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────以上で追加議案に対する質問等を終わります。  次に、本件の取扱いについてでありますが、本日が第2回定例会の最終日であることから、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、本会議即決とすることに決まりました。  次に、議案審議の日程でございますが、議案第32号の次の日程に本件を組み入れたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 6 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  引き続き、委員の皆様には、その他について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 7 ◯森委員長 事務局、書面を配ってください。  〔資料配付〕 8 ◯森委員長 それでは、その他についてでございます。  参考までに、ただいま御配りいたしました書類は、昨日事務局に郵送をされてきたものでございますが、まずは御一読ください。読みましょうか。読みますね。  申立書──これは申立書ではないと私は思いますけれども──今般、提出予定の私、梶本茂躾に対する議員辞職勧告決議について、下記のとおり申し立てます。  そもそも、最高裁におきまして、議会の運営と全く関係のない議員の議場外における個人的な行為は、懲罰理由とすることができないとあり、本件もこれに類似する案件と考えております──懲罰ではありません、決議案です。類似するものとは違います、全く別のものです──私は今回の件に対して、市民の皆さん、また議会に対しても誠心誠意おわび申し上げ、信頼回復に努め、議会人として取るべき対応を行いました。  私は、このような点から、道義的・社会的責任を十分果たしたと考えております。どうか、委員会として、このような暴挙に出ないよう、お願いします。  そもそも、私は議会運営委員でもなく、当該委員会に出席し、弁明の機会さえ与えられておりません。また、議会の多数決により辞職勧告を決議し、事実上辞職を強制するような、一種の多数決の濫用は、議会の意思表示として適当ではなく、また、法的拘束力のない本案を、この時点で決議するということは、私の議員としての地位を著しく毀損するものであり、10月に予定されている市議会議員選挙に再出馬を考えている私にとって、大きな痛手であることは間違いありません。  以上のことから、もし本案が決議された場合、法的措置を取らざるを得ないと考えておりますことを付け加えておきます。  以上のことから、議長及び議会運営委員会におかれましては、私、梶本茂躾に対する議員辞職勧告決議を取り下げていただくよう申し立てます。  令和2年6月5日 梶本茂躾。  議長と私宛てに届いております。  これは、議会の議論は済んだ話ですので、議会運営委員会として取り上げる必要は全くないとは思っておりますけれども、ただ、議員からの申出でありますし、それを議長や私が握り潰したということを言いかねませんので、ここに皆さんに公表をさせていただく次第であります。  意見がございましたらお伺いしたいと思いますけれども、これも議員にも配ってください。全議員に。私の見解はそういうところですけれども、別にこれを取り上げてどうこうというつもりはありません。  これは申立てというものではなくて、嘆願とか要望とか、申立書の体をなしていませんけれども、私の意見はそんなところですけれども、皆さん、御意見があったら、どうぞお聞かせをいただければと思っています。  ちなみに、ここで取り上げますので、御本人に傍聴をお願いしましたが、お見えになりませんでした。よろしいですか。 9 ◯南議長 先ほどの議会運営委員会の中では、いわゆる弁明の機会というのはなかったんですが、私は当時、各派代表者会議のほうが弁明のあれになじむという思いで、各派代表者会議、メンバーは議会運営委員会と各派代表者会議は同じですので、皆さんも当然お聞きになっていると思います。  さらに、本日弁明をさせてほしいという要請が事務局に来ているみたいです。一応その中で多数決で諮らせていただきます。 10 ◯河部副委員長 本会議でやるより、ここに呼んでしたほうがええのと違いますか。 11 ◯森委員長 呼んできてよ。  辻次長、説明してください。 12 ◯辻議会事務局次長 ただいま本人のほうにお伺いしましたら、弁明の機会をそもそも希望しているということで、場を与えられたとしても、弁明するつもりはないと。反論する場であれば自分は反論することはあるけれども、今後裁判するに当たって、弁明する場ではないと考えているので、反論できないのであれば弁明の機会というのは求めないということで、本会議場では何も発言は求めませんということでした。 13 ◯森委員長 ほとんど意味が分かりません。門前払いとします。裁判をやってくださいと伝えてください。  以上で議会運営委員会を終わります。       午前10時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1808_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1808 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、来る9月2日から開会の令和2年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯森委員長 初めに、会議に先立ち理事者から御挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和2年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯森委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。 5 ◯川端総合政策部長 おはようございます。  それでは、議案について御説明申し上げます。  まず、説明資料でございますけれども、議案説明資料と、それと議案資料1から4までございます。  議案の説明です。それでは、資料に基づきまして令和2年第3回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます。  説明資料の1ページから2ページに順番で提出議案をつけております。今定例会では、報告案件が5件と議案が34件の提出予定となっております。  それでは、3ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号))でございます。  これは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る事業等に要する経費について、緊急に予算措置をする必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分したものでございます。  詳細につきましては、後ほど総務部長から説明がございます。  以上が報告第1号となります。  続きまして、同じ3ページの下段を御覧ください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号))でございます。  新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る事業等に要する経費について、緊急に予算措置をする必要が生じたことから、歳出歳入予算の補正について専決処分したものです。  これにつきましても、詳細は後ほど総務部長より説明がございます。  以上が報告第2号となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))でございます。  令和2年7月25日の豪雨災害による災害復旧事業及び新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る事業等に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分したものでございます。  詳細につきましては、こちらも後ほど総務部長より説明がございます。  続きまして、4ページ下段を御覧ください。  報告第4号、令和元年度決算に基づく健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、令和元年度決算に基づく健全化判断比率を監査委員の意見を付して報告するもので、実質赤字比率、連結実質赤字比率は、それぞれ赤字額がないためバー表示となっております。実質公債費比率は10.5%、将来負担比率は99.4%となっております。  以上が報告第4号となります。  続きまして、5ページの上段を御覧ください。  報告第5号、令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率を監査委員の意見を付して、次のとおり報告するものでございます。資金不足比率は、資金不足がないためバー表示となっております。  以上が報告第5号となります。  続きまして、5ページの下段を御覧ください。  議案第1号、泉南市監査委員の選任についてでございます。  現監査委員の市橋直子氏は、令和2年11月28日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  現固定資産評価審査委員会委員の佐藤さゆき氏は、令和2年11月30日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、同じページの中段を御覧ください。  議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現人権擁護委員の古谷美枝子氏が、令和3年6月30日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  以上が議案第3号となります。  続きまして、同ページの下段、議案第4号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現人権擁護委員の上野和子氏が、令和3年6月30日をもって任期満了となりますが、最適任者と認め、再推薦したいので、人権擁護員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。  議案第5号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現人権擁護委員の檜山政宏氏が、令和3年6月30日をもって任期満了となりますが、再適任者と認め、再推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、同じページ中段を御覧ください。  議案第6号、裁判上の和解についてでございます。  大阪地方裁判所岸和田支部平成30年第581号建物収去土地明渡請求事件について、裁判上の和解を成立させるため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  原告は、泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長竹中勇人。  被告は、掲示のとおりとなっております。  主な和解の内容は、(4)原告は、被告に対し、本件土地を代金667万8,500円で売り、被告はこれを買い受ける。  (8)被告は、支払期日から7年間、本件土地を自己の居住用に供しなければならず、本件土地上に住居以外の建物を建築してはならない。ただし、関係者が本件土地上で事業を営んでいる現況については、この限りではない。  (9)被告は、(8)に定める期間中に(9)1)又は2)に定める行為をしようとするときは、あらかじめ書面によって通知し、原告の承諾を得なければならない。ただし、被告が関係者に対し、(9)1)の行為をしようとするときは、原告は承諾を拒むことができない。  1)本件土地の全部または一部について所有権を移転し、または地上権、質権もしくは抵当権その他の担保を目的とする権利、使用借権、賃借権その他の使用及び収益を目的とする権利を設定し、もしくは移転しようとするとき。  2)やむを得ない理由により(8)に定める用途または期間を変更する必要があるとき。  (10)原告は、被告が(8)又は(9)に違反した場合、(4)に定める価格で本件土地を買い戻すことができる。  和解条項の(8)及び(9)に出てきます関係者とは、被告の娘婿でございます。  それから、事件の概要につきましては、大きな4番で概要がございますので、後ほど御参照ください。  また、本件の事件の位置図につきましては、9ページの上段に記載しておりますので、御確認をよろしくお願いいたします。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。  議案第7号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律の施行により、個人番号通知カードが廃止されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、個人番号通知カードの再交付に関する規定の削除を行うもので、これに伴い、関係する項ずれを整理するものでございます。  以上が議案第7号の説明でございます。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第8号、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例及び泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  大阪府市町村乳幼児医療費助成事業費補助金交付要綱及び大阪府市町村ひとり親家庭医療費助成事業費補助金交付要綱の改正に伴い、本市関係条例の改正を行う必要が生じたため、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例及び泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例に、精神病床の入院へ助成ができるよう改正するものでございます。  附則といたしまして、施行期日を規定しております。令和3年4月1日。  経過措置として、1条、2条それぞれ改正後の規定は、この条例の施行日以降に係る医療について適用し、施行日前の医療費については、従前の例によるものでございます。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  大阪府市町村重度障がい者医療費助成事業補助金交付要綱の改正に伴い、泉南市重度障害者の医療費の助成に関する条例の住所地特例に関する取扱いの変更及び精神病床の入院を助成対象にするため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、住所地特例に関する取扱いの変更と精神病床への入院助成を行うものでございます。  附則といたしまして、施行期日は、令和3年4月1日、経過措置として、住所地特例は、施行日以後の入院などをしたものに適用され、施行日以前に入院などをしている者には、令和3年11月1日から適用するものでございます。  また、精神病床への入院については、施行期日以後に適用し、施行日前の医療費については、従前の例によるものでございます。  参考に真ん中ほどの住所地特例とはというところで説明が書いておりますので、また後ほど御参照ください。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、12ページを御覧ください。  議案第10号、泉南市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南りんくう公園の開設に伴い、りんくう南浜2号緑地を泉南りんくう公園の区域に編入することにより、当該有料公園施設の名称について変更する必要が生じたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、りんくう南浜2号緑地を、「泉南りんくう公園」に改めるものです。  施行期日は、公布の日となっております。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、同じ12ページの中段を御覧ください。  議案第11号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。  こちらは、後ほど総務部長より説明がございます。  続きまして、12ページの下段を御覧ください。  議案第12号、令和2年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第2号)でございます。  補正内容は、裁判上の和解成立に伴う土地売払収入の増額及び弁護士報酬の増額で、歳入歳出補正のうち、補正前予算額3億8,150万8,000円、補正額667万8,000円、補正後予算額3億8,818万6,000円とするものでございます。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、議案説明資料の13ページを御覧ください。  議案第13号、令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な改正内容は、人事異動等に伴う人件費の増額、新型コロナウイルス感染症の影響による保険料などの減免及び前年度繰越金の計上による予備費の増額とするもので、補正前予算額を79億7,495万5,000円、補正額を1億1,677万5,000円、補正後の予算額を80億9,173万円とするものでございます。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、13ページの下段を御覧ください。  議案第14号、令和2年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、人事異動等に伴う人件費の減額、給付準備基金への積立て及び事業経費確定に伴う国庫交付金等返還金の新規計上によるもので、補正前予算額を57億6,773万8,000円、補正額を1億9,765万7,000円、補正後予算額を59億6,539万5,000円とするものでございます。  以上が議案第14号の説明となります。  続きまして、14ページを御覧ください。  議案第15号、令和2年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な改正内容は、後期高齢者医療連合に対する保険料等の負担金の増額及び保険料還付金の増額をするもので、補正前予算額を9億2,400万9,000円、補正額を1,253万8,000円、補正後予算額を9億3,654万7,000円とするものでございます。  以上が議案第15号の説明となります。  続きまして、15ページを御覧ください。  議案第16号、泉南市下水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動等に伴う人件費等の増減補正を行うもので、下水道事業収益を252万6,000円減額し、19億4,450万3,000円に、下水道事業費用を533万1,000円減額し、19億3,125万1,000円に、資本的支出を280万5,000円増額し、15億6,242万8,000円とするものです。  また、打切決算による未収金と未払金の金額が確定したもので、未収金及び未払金の金額は、それぞれ1億9,581万8,000円及び2億6,994万8,000円を未収金及び未払金の金額は、それぞれ2億667万5,000円及び2億5,373万9,000円に改めるものでございます。  以上が議案第16号の説明となります。  続きまして、15ページの下段を御覧ください。  令和元年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額を248億2,856万2,000円、歳出総額を245億9,764万8,000円、歳入歳出差引額2億3,091万4,000円、翌年度へ繰り越すべき財源を2,434万円、実質収支額を2億657万4,000円の黒字ということになっております。  また、議案第18号から議案第28号が、令和元年度各財産区会計歳入歳出決算認定で、議案第29号から第34号が令和元年度各特別会計歳入歳出決算認定となっております。  以上が私からの説明となります。 6 ◯山上総務部長 それでは、私からは、補正予算の内容について順次説明をさせていただきます。  まず、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号))でございます。  議案資料1を御覧いただけますでしょうか。  補正額は8,723万3,000円の増額で、補正後の予算額を299億5,701万8,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。  議会費の人件費事業150万円の減額は、新型コロナウイルス感染症対策として、妊産婦支援給付金を支給するため、その財源として議員期末手当を1人10万円減額するものでございます。  同じく、議員活動補助事業272万円の減額も同様に妊産婦支援給付金を支給するため、常任委員会及び特別委員会の行政視察を中止し、その財源とするものでございます。  次に、民生費のひとり親世帯臨時特別給付金給付事業8,755万9,000円の増額は、給付金の支給に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、衛生費の妊産婦支援給付金給付事業336万1,000円の増額は、給付金1人1万円の支給に係る経費を新規計上するものでございます。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。  まず、民生費国庫補助金のひとり親世帯臨時特別給付金給付事業費補助金8,545万円の新規計上は、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業に係る財源として、国から交付されるものでございます。  同じく、ひとり親世帯臨時特別給付金事務費補助金264万2,000円の新規計上は、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事務に係る財源として、国から交付されるものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第1号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第2号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。  議案資料2を御覧ください。  補正額は2億9,105万8,000円の増額で、補正後の予算額を302億4,807万6,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。  2ページをお願いします。  総務費の一般管理費、新型コロナウイルス感染症対策事業112万円の増額は、本庁設置用と貸し出し用のサーモグラフィーの購入に係る経費を新規計上するものでございます。  このほか、市民交流センター、総合福祉センター、保健センター、火葬場、4公民館、図書館、文化ホール、市民体育館、りんくう体育館にも設置するため、各費目において予算計上しております。  次に、企画費、シティプロモーション推進事業300万円の増額は、誘客連携による泉南ロングパークPRグッズの作成に係る経費を増額計上するものでございます。  同じく、企画費のコロナ対策事業188万7,000円の増額は、避難所の間仕切りパーティション、マンホールトイレ用テント、災害対策本部のタブレット等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、民生費の児童福祉総務費のコロナ対策事業5,617万8,000円の増額は、令和2年4月28日から令和3年3月31日の間に産まれた新生児1人につき10万円の給付金の支給に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、保育教育支援費のコロナ対策事業2,025万9,000円の増額は、8月から来年3月までの保育施設の給食費無償化及び児童の健康保持のため、冷却タオル購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、4行飛ばしていただいて、教育費の指導費のコロナ対策事業5,322万3,000円の増額は、児童等の健康保持のための冷却タオル、各学校・園に設置する空間除菌脱臭機等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、小学校費の学校施設整備費のコロナ対策事業600万円の増額は、屋内運動場に設置するサーキュレーターの購入に係る経費を新規計上するものでございます。  同じく、学校給食センター費のコロナ対策事業8,394万4,000円は、8月から来年3月までの学校給食費の無償化に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、中学校費の学校施設整備費のコロナ対策事業240万円の増額は、屋内運動場に設置するサーキュレーターの購入に係る経費を新規計上するものでございます。  同じく、中学校給食費のコロナ対策事業4,610万5,000円の増額は、8月から来年3月までの学校給食費の無償化に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、公民館費のコロナ対策事業369万7,000円の増額は、各公民館に設置するサーモグラフィー及び新家公民館の空調設備更新に係る経費を新規計上するものでございます。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について説明させていただきます。  1ページにお戻りください。  まず、国庫支出金、総務費国庫補助金の地方創生推進交付金150万円の増額は、総務費のシティプロモーション推進事業の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、民生費国庫補助金の保育対策総合支援事業費補助金420万円の増額は、民生費の保育所事業、認定こども園事業、民間保育所等支援事業の財源として国から交付されるものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、教育費国庫補助金の学校保健特別対策事業費補助金1,900万円の新規計上は、指導費の新型コロナウイルス感染症対策事業の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、繰入金のふるさと泉南水なす基金繰入金150万円の増額は、総務費のシティプロモーション推進事業の財源の一部として繰入れを行うものでございます。  同じく、財政調整基金繰入金2億6,296万8,000円の増額は、本補正予算に係る所要の一般財源として繰り入れるもので地方創生臨時交付金の確定後、財源更正を行い、基金に繰り戻す予定としております。  以上、簡単ではございますが、報告第2号の説明とさせていただきます。  続きまして、報告第3号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。  議案資料3-1を御覧ください。  補正額は4億6,099万3,000円の増額で、補正後の予算額を307億906万9,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。  2ページをお願いします。  総務費の一般管理費、新型コロナウイルス感染症対策事業111万2,000円の増額は、ウェブ会議を行うためのノートパソコン、スピーカーフォン等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、人事管理費のコロナ対策事業120万円の増額は、テストセンター方式による職員採用試験に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、選挙管理委員会費のコロナ対策事業371万円の増額は、投票所及び開票所の投票用紙自動交付機、投票用紙読み取り分類増設ユニット、サーキュレーター等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、民生費の防犯費のコロナ対策事業579万6,000円の増額は、防犯カメラ購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、障害福祉費の障害通所給付事業1,597万9,000円の増額は、特別支援学校等の臨時休校に伴い、放課後等デイサービス給付費を増額するものでございます。  次に、児童福祉総務費のコロナ対策事業360万円の増額は、子育て世帯への支援に伴う食事の無償提供に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、保育教育支援費の民間保育所等支援事業1,400万円の増額は、民間保育施設等の消毒液、空気清浄機購入等に伴う経費に係る補助金を増額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、衛生費の予防対策費のコロナ対策事業1,022万1,000円の増額は、高齢者インフルエンザ定期予防接種の自己負担分の無償化に伴う委託料等に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、商工費の商工振興費のコロナ対策事業3億3,300万円の増額は、キャッシュレス決済の推進及び1世帯につき1万円の地域振興券の交付に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、教育費の指導費のコロナ対策事業4,035万7,000円の増額は、中学校3年生を対象に、民間外部テストの実施及び遠隔オンライン学習に伴う大型モニター、校務用パソコンの購入等に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、学校給食センター費のコロナ対策事業1,530万1,000円の増額は、配膳台の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、留守家庭児童会の留守家庭児童会運営事業533万5,000円の増額は、留守家庭児童会の消毒液、手洗い用自動水洗化、サーキュレーター等の購入に係る経費を増額するものでございます。  最後の災害復旧費の公共土木施設災害復旧事業200万円の増額は、7月25日の豪雨に伴う災害復旧事業で、市道童子畑堀河線の右岸道路のり面崩壊箇所の復旧に係る測量委託料及び応急工事費を新規計上するもので、別添資料3-2として事業概要を添付しておりますので、後ほど御覧いただけたらと思います。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。  1ページをお願いします。  まず、国庫支出金の総務費国庫補助金の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金7億3,143万3,000円の新規計上は、コロナ対策の財源として国から交付されるものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、民生費府補助金の障害者総合支援事業費補助金1,597万9,000円の増額は、民生費の障害児通所給付事業の財源として府から交付されるものでございます。  同じく、民生費府補助金の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金1,879万7,000円の新規計上は、民生費の保育子育て支援事業、保育所事業、認定こども園事業、民間保育所等支援事業の財源として、府から交付されるものでございます。  次に、4行飛ばしていただいて、繰入金の財政調整基金繰入金3億1,615万1,000円の減額は、本補正で新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金全額予算計上することに伴い、これまで財政調整基金で立て替えていた資金を基金に戻すものでございます。繰戻し後の財政調整基金の取崩額は約2億7,000万円でございます。  最後に、市債、災害復旧事業債の公共土木施設災害復旧事業200万円の新規計上は、公共土木施設災害復旧事業の財源として発行するものでございます。  以上が歳入予算補正の主な内容でございます。  次に、2ページ下段を御覧ください。  2の地方債補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について追加として災害復旧事業債を200万円とするものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第3号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第11号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。  議案資料4を御覧ください。  今回の補正額は6億4,396万円の増額で、補正後の予算額を313億5,302万9,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。  2ページをお願いします。  今補正におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による事業の中止などに伴う減額として、総額で約3,500万円を計上しており、説明はこのコロナによる減額以外を中心とした説明とさせていただきます。  まず、議会費から始まる各款、各項、各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給与、職員手当等共済費を総額で7,728万3,000円減額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、総務費のふるさと寄附推進事業1億1,998万5,000円の増額は、ふるさと応援寄附に係る経費を増額するものでございます。  次に、4行飛ばしていただいて、民生費の社会福祉協議会補助金事業2,003万5,000円の増額は、退職手当に係る補助金を増額計上するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、児童手当事業55万円の増額は、社会保障税番号制度情報連携に伴う電算システム改修に伴う委託料を新規計上するものでございます。  同じく、認定こども園事業50万円の増額は、待機児童対策提案型事業に係る経費を新規計上するものでございます。  同じく、セーフティネット支援対策等事業66万円の増額は、日常生活支援居住施設の創設に伴う生活保護システム改修に係る委託料を新規計上するものでございます。  同じく、国民健康保険事業特別会計繰出金事業922万円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業631万8,000円の減額は、人事異動等に伴う繰出金の減額及び低所得者保険料軽減負担金の精算に伴う繰出金の増額によるものでございます。  次に、農林水産業費の農道水路改修事業125万円の増額は、阪和道跨道橋保守点検に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、土木費の公園緑地等維持管理事業1,375万円の増額は、新家サングリーンの大池公園の擁壁が、老朽化に伴い、ブロックが道路に落下し、非常に危険な状態のため、改修に係る工事請負費を計上するものでございます。  同じく、下水道事業会計繰出金事業252万6,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、教育費のJETプログラム事業6万円の増額は、外国語指導助手2名の派遣に係る委託料の新規計上及び住宅借上料の減額によるものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、成人記念祭開催事業56万7,000円の増額は、コロナ感染症対策として成人記念祭の実施方法の変更、午前午後の2回に分けて実施に係る経費を増額するものでございます。  次に、3ページをお願いします。  諸支出金の財政調整基金事業1億328万7,000円の増額は、前年度からの繰越金のうち、同財政調整基金に積み立てるものでございます。  同じく、ふるさと泉南水なす基金事業2億4,000万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるものでございます。  同じく、国支出金・府支出金返還金事業2億1,552万5,000円の新規計上は、令和元年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  次に、災害復旧費の公共土木施設災害復旧事業800万円の増額は、7月25日の豪雨被害に遭った市道童子畑堀河線復旧に係る本工事費を増額するものでございます。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。  1ページにお戻りください。  まず、地方特例交付金311万9,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税9,251万6,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、国庫支出金、民生費国庫補助金の保育対策総合支援事業費補助金339万5,000円の増額は、民生費の保育教育支援費の人権費事業及び認定こども園事業の財源として国から交付されるものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、寄附金、総務費寄附金2億4,000万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴うものでございます。  次に、繰入金、ふるさと泉南水なす基金繰入金1億1,998万5,000円の増額は、総務費のふるさと寄附推進事業の財源として繰り入れるものでございます。  次に、諸収入、雑入546万4,000円の減額は、JETプログラム事業の住宅家賃を減額するものでございます。  同じく、雑入1,906万3,000円の減額は、大阪広域水道企業団派遣職員給与市負担金を減額するものでございます。  同じく、雑入の公益信託高速道路防災対策等に関する支援金125万円の新規計上は、農林水産業費の農道水路改修事業の財源として、NEXCOから助成されるものでございます。  次の過年度収入601万5,000円の新規計上は、国庫及び府支出金の精算額確定に伴うものでございます。  次に、市債の土木債の900万円の増額は、当初予算に計上の土木費の道路維持管理事業の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、土木債1,030万円の増額は、土木費の公園緑地等維持管理事業の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、臨時財政対策債2,680万5,000円の減額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  同じく、災害復旧事業債800万円の増額は、災害復旧費の公共土木施設災害復旧事業の財源として発行するものでございます。  次に、繰越金2億657万4,000円は、令和元年度の決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算補正の主な内容でございます。  次に、3ページをお願いします。  2の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について、記載のとおり変更するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第11号の説明とさせていただきます。  説明は、以上でございます。 7 ◯森委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 8 ◯森委員長 次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 9 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、9月2日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案の説明をいただきましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問の通告者数等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶を頂いた後、議長から諸般の報告が行われます。  報告の内容といたしましては、議長会等の公務により、議長及び副議長に御出席いただいた際の会議の内容となっております。  続きまして、一般質問に移りますが、タブレットにございます一般質問通告書の写しとおり、12名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第5号から第9号までの以上5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第5号までの報告議案及び議案第1号から議案第34号までの議案内容につきましては、先ほど理事者から説明がございましたので、省略させていただきます。  最後に、閉会中の継続調査につきましては、議会運営委員会、総務産業常任委員会及び厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 10 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  以上で議事運営計画(案)に対する質問を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  本定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から報告第5号までの報告案件5件及び議案第1号から議案第5号までの人事案件5件が予定されております。  従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件5件及び人事案件5件の議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第6号から議案第16号までの議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  従来、議案審議につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として、人との接触を減らすため、極力会議の回数を減らすべきではないかとの考えから、予算議案である議案第11号から議案第16号までの6議案を除く議案第6号から議案第10号までの5議案につきましては、所管の委員会に付託せず、本会議において十分御審議していただき、本会議即決としてはどうかと考えております。  つきましては、皆さんの御意見をお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。 12 ◯谷委員 今回所管には……。 13 ◯森委員長 付託しないということです。 14 ◯谷委員 これはなぜでしょうか。 15 ◯森委員長 できるだけ会議を減らしたいということです。蛇足かもしれませんけれども、今回の議案に、さほど問題点はないのではないかという思いもございます。 16 ◯和気委員 6月議会においても、そのようにされていますが、今回もそのような提案やと思いますが、この委員会、所轄する委員会の委員だけじゃなくて、それぞれが発言できるというような形をとられるということですね。 17 ◯森委員長 当然そうです。 18 ◯和気委員 前回のようにね。そうすると、事前に質問を出すとか何かありましたけれども、今回は……。 19 ◯森委員長 それも後ほどちょっとお願いしたいと思います。 20 ◯和気委員 そのようにして、それだけちょっと。 21 ◯山本委員 基本的に委員長一任なんですが、会議をする場所とかも御配慮いただきたいなと。 22 ◯森委員長 それも後ほど御協議いただきます。 23 ◯岡田委員 委員長にお任せします。 24 ◯河部副委員長 私も基本的にそれでいいと思うんですけれども、それぞれ所管の常任委員長は、もうそれで了承済みなんでしょうか。 25 ◯森委員長 まだ、打診しておりません。これからです。 26 ◯河部副委員長 委員長一任で。  それでは、議案第11号から議案第16号までの議案審議につきましては、従来どおり所管の令和2年度予算審査特別委員会に付託することとし、予算審査特別委員会は付託します。  それから、議案第6号から議案第10号までの5議案につきましては、本会議即決とさせていただきます。ですから、本会議、先ほど和気委員からも質問がありましたけれども、本会議においては、全議員に質問していただいて結構です。当然、説明のための協議会は行います。  次に、議案第17号から議案第34号までの令和元年度各会計決算につきまして御協議いただきたいと思います。  令和元年度各会計決算につきましては、令和元年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって令和元年度各会計決算につきましては、令和元年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。  参考資料といたしまして、令和元年度決算審査特別委員会委員名簿をタブレットに掲載しておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 28 ◯森委員長 それでは、事務局より、抽せん結果について報告をさせます。 29 ◯辻議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。  1番 岡田議員、2番 河部議員、3番 堀口議員、4番 梶本議員、5番 山本議員、6番 古谷議員、7番 竹田議員、8番 和気議員、9番 田畑議員、10番 森議員、11番 大森議員、12番 澁谷議員。  以上でございます。 30 ◯森委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきたいと思います。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)1を参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  では、会期予定(案)1について事務局から説明をさせます。 31 ◯辻議会事務局次長 それでは、タブレットにございます会期予定(案)の1について御説明いたします。  9月2日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、市長から開会の挨拶、諸般の報告を予定しております。  次に、一般質問の通告が12名ですので、2日、3日、そして4日の3日間、それぞれ4名の一般質問を予定しております。  なお、4日金曜日につきましては、4名の一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行い、土日を挟みまして、7日月曜日に議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌8日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しております。8日火曜日は、令和2年度予算審査特別委員会を、9日から10日、11日、土日を挟みまして14日月曜日までの4日間につきましては、令和元年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌15日、16日、17日の3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌18日金曜日を最終本会議とする会期17日間の予定案でございます。  以上でございます。 32 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────ない。  この一般質問、従来5・5・2で来たのと違いますか。4・4・4にするのは、別に構わないけれども。 33 ◯西出議会事務局長 本来でしたら1日5人という形の一般質問を取っていたんですけれども、今回12名ということがあり、従来どおりいったら5・5・2という形で、3日目の午前中に一般質問を終了するという形なんですけれども、今回につきましては、1日当たりの長時間の会議を避けることを考えて、4人、4人、4人という形での3日間での一般質問という形で考えさせていただきました。  以上です。 34 ◯森委員長 よろしいですか。  それでは、会期は9月2日から9月18日までの17日間といたします。  なお、9月9日から令和元年度決算審査特別委員会を予定しておりますが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、理事者の密集、密接を避けるため、本特別委員会での質疑を通告制により会議を進めてはどうかと考えております。  また、会場につきましても、総務産業常任委員会並びに厚生文教常任委員会の両協議会も含めて本会議場で開催してはどうかと考えておりますが、御意見等はございませんか。 35 ◯岡田委員 お任せいたします、委員長一任です。 36 ◯和気委員 結構です。 37 ◯山本委員 結構です。 38 ◯谷委員 結構です。 39 ◯河部副委員長 結構です。 40 ◯森委員長 つきましては、決算審査特別委員会の通告書の締切日は9月2日、午後5時までに事務局へ提出していただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のために、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 41 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆さんには議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 42 ◯森委員長 それでは、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書3件が提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致に関わらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  これより委員長の職務を副委員長と交代いたします。  〔委員長、副委員長と交代する〕 43 ◯河部副委員長 これより委員長の職務を執り行います。  それでは、議員提出議案第4号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 44 ◯森議員 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対して、地方税財源の確保を求める意見書について。  実は、これは全国市議会議長会からのお願いという形で6月に来ておったものなんですけれども、ちょっと私の不手際といいますか、うかつでこの存在を知りませんでして、意見書の提出の締切日になってしまいまして、議会運営委員会の委員長として提出するということでございますので、誠に申し訳ないんですが、委員の皆さんの事前の了解を得ていない部分があろうかと思いますが、ひとえに私の不行き届きでございますので、おわびを申し上げます。  案文の朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。  新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し、地方税財源の確保を求める意見書(案)。  新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延し、我が国は、戦後最大の経済危機に直面している。地域経済にも大きな影響が及び、本年度はもとより来年度においても、地方税、地方交付税など一般財源の激減が避けがたくなっている。  地方自治体では、医療・介護・子育て、地域の防災・減災、雇用の確保など喫緊の財政需要への対応を初め、長期化する感染症対策にも迫られ、地方財政は、巨額の財政不足を生じ、これまでにない厳しい状況に陥ることが予想される。  よって、国においては、令和3年度地方財政対策及び地方税制改正に向け、下記事項を確実に実現されるよう、強く要望する。           記 1.地方の安定的な財政運営に必要な地方税、地方交付税などの一般財源総額を確保すること。その際、臨時財政対策債が累積することのないよう、発行額の縮減に努めるとともに、償還財源を確保すること。 2.地方交付税については、引き続き財源保障機能と財源調整機能の両機能が適切に発揮できるよう総額を確保すること。 3.令和2年度の地方税収が大幅に減収となることが予想されることから、思い切った減収補填措置を講じるとともに、減収補填債の対象となる税目についても、地方消費税を含め弾力的に対応すること。 4.税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築に努めるとともに、国税、地方税の政策税制については、積極的な整理、合理化を図り、新設、拡充、継続に当たっては、有効性・緊急性を厳格に判断すること。 5.とりわけ固定資産税は、市町村の極めて重要な基幹税であり、制度の根幹に影響する見直しは、家屋・償却資産を問わず、断じて行わないこと。  さきの緊急経済対策として講じた特例措置は、臨時・異例の措置としてやむを得ないものであったが、本来国庫補助金などにより対応すべきものである。  よって、今回限りの措置とし、期限の到来をもって確実に終了すること。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  以上、提案理由の説明に替えさせていただきます。よろしく御賛同のほどをお願い申し上げます。 45 ◯河部副委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について、質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第4号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、森委員長、委員長席にお戻りください。  〔副委員長、委員長と交代する〕 46 ◯森委員長 これより委員長の職務を執り行います。  次に、議員提出議案第5号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 47 ◯山本議員 それでは、議員提出議案第5号、オンライン投票の環境整備を求める意見書について、案文の朗読をもって提案理由とさせていただきたいと思います。  オンライン投票の環境整備を求める意見書(案)。  情報通信技術の発達とともに、インターネットの普及率は上昇し、総務省の調べでは2018年のインターネット利用率(個人)は79.8%となっており、インターネットの利用は、国民の日常生活の中に十分広く浸透している。  また、国においては、2001年のe-Japan戦略策定以降、2013年の世界最先端IT国家創造宣言を経て、2018年には情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律に基づくデジタルガバメント実行計画が策定され、行政手続のオンライン化、デジタル化を強力に推進してきた。  一方で、選挙事務においては、いまだに投票所に出向いた上での投票用紙への筆記による投票が原則とされており、その開票についても、多くの自治体が手作業で深夜まで集計作業を行っているのが現状である。  加えて今般、新型コロナウイルス感染症の拡大による新しい生活様式への移行が、国を挙げて進められる中、投票所での感染拡大を防止するためにも、オンラインを活用した投票環境を整備する必要性は、これまで以上に高まっている。  よって、国におかれては、オンラインを活用した投票環境の整備に向けた具体的な議論を進め、可及的速やかにオンラインでの投票環境を整備されるよう要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  以上をもって提案理由とさせていただきます。御賛同賜りますよう、お願いを申し上げます。 48 ◯森委員長 議案の詳細につきましては、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について、質疑等はございませんか。────なし。  以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第6号について、内容の説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 49 ◯大森議員 新型コロナウイルス感染症拡大のもと、PCR等検査の抜本的強化を求める意見書ということで、今日本は、PCR検査の10万人当たりの検査数というのは、世界でも百五十何位というところで、非常に低い地点にあります。  そこで、PCR等検査を増やそうという声は、党派を越えて出ている状況だと思っています。自民党から共産党のお医者さんが、厚労大臣に申請するとか要望するとかいうふうになっていますけれども、実際はやっぱりいろんな、一般的にはPCR検査を増やしたいという声が多いんですけれども、なかなか進まない。温度差が地方自治体なんかにあるように思われますので、この意見書を提案するということです。  やっぱり市民の方なんかのお話を聞くと、自分が新型コロナウイルスにかかっているんじゃないかとか、それからうつすんじゃないかとか、うつされるんじゃないかとか、そういう心配される方がたくさんいらっしゃって、PCR検査等を必要に応じて受けるようにしてほしいという声がたくさん上がっていますし、リスクの高い場所といいますか、集団感染が起こりやすい場所なんかは、やっぱり定期的に行うことによって、早く感染者を見つけ出すことができ、その対応を進めることができると。それが感染防止にもつながるというふうに思います。  そういう意味で、これらを提案させてもらいました。PCR検査でも7割ぐらい、3割を見逃すんじゃないかという意見もありますけれども、それは検査の結果で、第1次検査の中でPCR検査をすれば、3割の方を見逃すという中国のそういう検査結果があるそうですけれども、お医者さんとしては、例えば外国から帰ってきたとか、そういう濃厚接触者の人については、陰性と出た3割についても病状を聞いたりして、徹底的に新型コロナウイルスの感染の心配がないのかと。  症状とか経過から見て、コロナウイルスに感染している可能性がある場合については、もう一度PCR検査等を受けなさいということで、そういう対応もしているので、そういう意味でいえば、だんだんPCR検査で3割の人を見逃すということは、ほぼないというふうなのが世界的な対応で、それに伴って世界中ではPCR検査をどんどん行っているという実態があって、日本は遅れているということだというふうに聞いています。  ぜひPCR検査をするように、こういう意見書を皆さんで可決して、党派を越えて賛同していただければなというふうに思っております。  以上で説明を終わります。 50 ◯森委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について、質疑等はございませんか。────なし。  以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑等を終わります。  ただいまの説明を頂きました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、議案審議についてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 51 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。       午前11時14分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1810_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1810 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いします。 2 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には平素から本市市政運営に対しまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  まず初めに、この場をお借りいたしまして、くみとり券に関する報告を1件させていただきます。  昨年10月6日付で告訴をしておりました業務上横領事件に関し、大阪府地方検察庁岸和田支部より、不起訴となった旨の処分通知書が届きました。  理由は詳しく分かりませんけれども、証拠となる書類の大半が廃棄され、不十分であったことから、このような決定がなされたものと伺ってございます。大変残念でなりませんが、今後の対応といたしまして、民事事件としての訴訟等も含めどのように進められるか、弁護士と相談しながら、しっかりと対応を進めてまいりたいと考えてございます。  さて、本日の委員会は、小・中学校で使用するタブレット端末に関する動産の買入れについての提案をさせていただくものでございます。何とぞ、よろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯森委員長 それでは、追加議案について説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端総合政策部長 それでは、第3回定例会で追加をお願いする議案の御説明をさせていただきます。議案の追加資料を御覧ください。追加分につきましては、議案第35号となります。動産の買入れについてでございます。説明資料の2枚目を御覧ください。  動産を買い入れるための議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  買入れ動産につきましては、泉南市立小・中学校教育用タブレット端末一式となっております。泉南市立小・中学校教育用タブレット端末4,988台、附属品一式となっております。  契約の相手方は、大阪市北区梅田一丁目10番1号梅田DTタワー、名称が、株式会社NTTドコモ関西支社、法人営業部長、大橋秀俊となっております。  契約金額は、2億5,940万3,837円となります。  契約の締結方法につきましては、随意契約となっております。  仮契約日は、令和2年9月2日となっております。  括弧書きのところに経緯を書いております。本件買入れにつきましては、制限付一般競争入札として8月14日に公告し、8月25日までに入札参加希望者が1社のみであったため、入札を中止したところでございます。  競争入札に付した入札が成立しなかったため、地方自治法第234条第2項及び地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定により、入札参加意向を示した上記相手方と随意契約を締結しようとするものでございます。  調達端末につきましては、アップル社のiPadとなっております。  台数及び納期なんですけれども、1期、2期、3期と分けております。1期が11月1日で154台、2期につきましては12月1日で1,132台、3期につきましては令和3年1月1日で3,702台となっております。  以上が追加議案の説明となります。よろしくお願いいたします。 5 ◯森委員長 ちょっと待ってくださいね。  傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 6 ◯森委員長 ただいまの理事者の説明に対して質問等はございませんか。────以上で追加議案に対する質問等を終わります。  では、次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  議案第35号につきましては、厚生文教常任委員会が所管となりますが、今定例会では、予算審査及び決算審査特別委員会への付託議案以外は、本会議即決を予定しておりますので、議案第35号につきましても、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案第35号につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案審議の日程についてでございますが、本日予定しております議案第34号の議案審議の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 8 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、ただいま決定をいただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでした。       午前10時5分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1812_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1812 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯森委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、来る10月9日から開会の令和2年第1回泉南市議会臨時会の議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  森委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和2年第1回臨時会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯森委員長 それでは、今臨時会に提出予定の議案について説明を求めます。 4 ◯川端総合政策部長 おはようございます。それでは、御説明をさせていただきます。  お手元に令和2年第1回泉南市議会臨時会提出議案ということで説明資料を配付しております。今回の提出議案は3本となっております。  1ページを御覧ください。  議案第1号、訴えの提起について。地方自治法第96条第1項第12号の規定により、下記のとおり、損害賠償請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。  1、当事者。 5 ◯森委員長 ちょっと待って。傍聴者を入れます。許可します。どうぞ。  〔傍聴者入室〕 6 ◯森委員長 どうぞ。 7 ◯川端総合政策部長 1番、当事者。原告、泉南市、被告、○○○○。住所は括弧書きのとおりでございます。  2、請求の要旨でございます。被告は、原告に対し、不法行為による損害賠償として、金5,324万3,577円及びこれに対する、令和元年8月8日から支払済まで、年5分の割合による金員を支払え。  請求の理由です。被告は、原告職員であった平成17年から令和元年にかけて、し尿くみとり券の売上代金を度々着服横領するなどし、原告に対し同着服金相当額の損害を与えた。これにより、原告のくみとり券処理業務において、令和元年度までに請求の要旨記載額の赤字が発生していることから、被告に対し、損害賠償請求として、同額の支払いを求めるものでございます。  議案資料の1-1から1-2につきましては、後ほど市民生活環境部長のほうから御説明があります。議案書は5ページから6ページとなっております。  続きまして、議案第2号、特別職の職員の給与に関する臨時措置条例の制定についてでございます。  議案書につきましては7ページから8ページを御覧ください。  職員のし尿くみとり券処理業務をはじめとする不適切な事務処理により、行政全般に多大な不信感をもたらした一連の経緯を踏まえ、職員を指揮し、行政運営を担う責任者として、市長の給与を減額するため、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございます。令和2年11月から令和3年1月までの市長の給料の額は、特別職の職員の給与に関する条例附則第2項の規定にかかわらず、特別職の給与条例別表に掲げる市長の給与月額に100分の50を乗じた額にするというものでございます。  臨時措置に係る影響額につきましては、現在、市長の給料は15%カットとなっておりますので、真ん中の表の一番下、173万1,271円が削減額となります。ちなみに、右の金額につきましては削減前の本則との比較となります。本則からいきますと247万3,245円の減額となるものでございます。  削減する期間は令和2年11月1日から令和3年1月31日までの間、施行期日は交付の日からの施行となります。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)につきましては、後ほど総務部長から説明がございます。  私からは以上です。 8 ◯宮阪市民生活環境部長 それでは、私のほうから議案資料の1-1、それと1-2について説明させていただきます。タブレットのほうを御覧ください。  資料の1-1としまして、訴えの提起についてということで、元職員の公金の不正な取扱いに対する損害賠償請求ということでございます。  これまでの経過でございますけれども、今まで全員協議会等で説明させていただいた内容をそこに令和元年、そして令和2年について載せておりますので、詳しい経過については割愛させていただきます。  ただ、今まで説明させていただいていない件が1ページ目の一番下、令和元年の10月3日、元職員の自宅建物に対して10月1日に裁判所に仮差押えを申し立てて、仮差押えが決定されております。  それと、2ページ目を御覧ください。  2ページ目の2つ目、令和元年の10月28日、元職員の自宅土地・建物に対して、10月21日に裁判所に第2回目の仮差押えを申し立てておりまして、仮差押えが決定いたしております。  この2点については民事の準備行為ということで、今まで説明は差し控えさせていただいておりました。  それと、その次に3ページ目を御覧ください。  (2)元職員の不正行為についてという部分でございます。  1つ目として、販売所から集金したくみとり券の売上げを直ちに会計課へ納入せず着服した疑いがあるということです。これは平成17年度から平成30年度にかけてでございます。後ほど資料1-2のほうを御覧いただきますけれども、平成17年に関しましては歳入歳出の差が5,724円になっておるんですけれども、我々が調査した中では平成17年度にも横領が確認されております。手口といたしましては、そこに書いてあるように、元職員は販売所から売上げを集金し、会計課へ入金する前に集金額の一部を横領する手口を繰り返していたと考えられます。  続きまして、4ページを御覧ください。  少なくとも横領については平成17年度以降横領が始まったと考えられまして、平成17年度につきましては平成17年4月から平成18年3月までの会計年度の集金、これに加えて出納整理期間であるその後の平成18年4月及び5月に集金した一部についても歳入として、歳入と歳出に差が生じないように装っていたのが確認されております。  その後、平成29年度まで出納整理期間中の歳入を前年度の歳入に繰り入れる同様の処理を行っておりまして、調定書の決裁の際には4月や5月の歳入にもかかわらず前年度の3月分と決裁書に記載いたしまして、年度内の歳入のように装っていたことが確認されております。  そして、2つ目、これが担当者を装って販売所から集金し、着服した疑いでございます。刑事事件で現在起訴されておる詐欺罪の分でございます。これが令和元年度の分でございまして、元職員は令和元年の在職中に人事異動により担当者ではないのに担当者を装ってくみとり券販売所の2店舗から、令和元年5月上旬から8月上旬までの間に3回にわたって現金をだまし取ったとされるものでございます。  以上の1、2の元職員の不法行為によるものとして、証拠として現在残っております、販売所に残っておりました領収書、これに記載されている集金額及び販売所の手数料の請求書、これは本市の会計課の支出命令書の添付資料になっておるんですけれども、この販売所が幾ら幾ら集金したので、その5%の幾らを請求すると、集金額を書いておりますので、この証拠が残っておる一部について、会計課への入金記録がないことが確認されております。  その被った損害は、平成17年度から令和元年度にかけて総額6,550万3,010円でございまして、くみとり券の仕組みから確証が高いと考えられる損害としてくみとり券収入の歳入歳出の差5,324万3,577円、これは議案資料の1-2を御覧ください。これが以前からお出ししている資料でございますが、平成31年度、令和元年度の分も含めて歳入歳出の差額の表になっております。それの差引きの合計が5,324万3,577円ということで、この額について元職員に対して損害賠償請求を行うものでございます。  第三者委員会の報告書の中に、販売所に対する委託手数料から推計される販売所における売上げ金額と会計課への入金額の差額ということで、平成17年度から平成30年度までの間に4,200万円にも上るというふうな記載があって、以前にも御説明させていただいたんですけれども、この額につきましては令和2年の2月12日の時点で市において判明していた内容について第三者委員会に提供した資料に基づいて評価されたものでございまして、その後の市の追加調査によりまして、合計額は先ほどの6,550万3,010円と確認されております。  3つ目、訴訟提起の時期についてということで、警察の捜査及び市の内部調査も進んだことから、できるだけ早期に損害賠償請求の訴訟提起を行うものでございます。  起訴された詐欺罪の刑事裁判の第1回公判というのが今月の10月21日に予定されておりまして、また現在、被害回復もなされていないということと、被害感情の強さを示す必要があるという弁護士の勧めもありまして、早期に民事訴訟を提起して第1回公判までにその民事訴訟の内容について刑事事件を担当しておる検察庁に上申を行う予定といたしております。  説明については以上でございます。 9 ◯山上総務部長 それでは、私からは議案資料2について説明をさせていただきます。  令和2年度一般会計補正予算(第6号)でございます。今回の補正額は98万6,000円の増額で、補正後の予算額を313億5,401万5,000円とするものでございます。  まず、歳入予算について説明させていただきます。  地方交付税の普通交付税98万6,000円の増額は、今回の補正に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、歳出予算について説明させていただきます。  総務費の一般管理費、人件費事業173万2,000円の減額は、市長の給料、地域手当及び期末手当を減額するものでございます。  同じく行政管理費の行政事務事業271万8,000円の増額は、し尿くみとり券に係る民事訴訟に伴う弁護士の報酬、旅費及び訴訟に伴う事務手数料を計上するものでございます。  以上、簡単ではございますが、補正第6号の説明とさせていただきます。  説明は以上でございます。 10 ◯森委員長 だいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  以上で今臨時会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 11 ◯辻議会事務局次長 それでは、臨時会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明いたします。  本日の告示に伴いまして、10月9日金曜日が開会日となっております。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、会期につきましては後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶をいただいた後、議案審議に移りますが、ただいま理事者から説明をいただきました議案第1号、訴えの提起についてから議案第3号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)までの3議案が今回の臨時会で御審議いただく予定の議案でございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 12 ◯森委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────なし。  以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今臨時会には、先ほど説明がありましたように議案第1号から議案第3号までの3件が予定されておりますが、議案の取扱いにつきましては、臨時会として緊急に招集されたことから、委員会付託を省略し本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯森委員長 御異議なしと認めます。よって議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)を御覧ください。  今臨時会の会期については、会期予定(案)のとおり10月9日の1日といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯森委員長 それでは、会期は10月9日の1日といたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会します。       午前10時15分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1814_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1814 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後1時30分 開会 ◯岡田委員長 委員各位におかれましては、お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、来る11月27日から開会の令和2年第3回泉南市議会臨時会の議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いします。 2 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  岡田委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和2年第3回臨時会に提出しております人勧関連の議案3件に係る議事運営について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  それでは、今臨時会に提出予定の議案について説明を求めます。よろしくお願いいたします。 4 ◯川端総合政策部長 それでは、御説明させていただきます。  今臨時議会に提出予定議案につきましては3本ございます。議案の説明資料をめくっていただいて、2ページになります。  議案第1号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  令和2年の人事院勧告を踏まえ、泉南市議会議員に対して支給する期末手当の支給率について改定を行うため、本条例を提案するものでございます。  改定の主な内容につきましては、第1条、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正、令和2年度の期末手当支給月数の引下げでございます。  年間0.05の引下げ分を12月期に集約するものでございます。現状が2.15か月となっておりますものを2.1か月にするものでございます。  施行期日などにつきましては、公布の日から施行とし、令和2年12月1日からの適用となります。  続きまして、第2条でございます。泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正でございます。  令和3年度の期末手当支給割合の平準化を行うものでございます。年間0.05か月の引下げ分を6月期、12月期に均等配分するものでございます。6月期を2.15か月から2.125か月へ、12月期を2.10か月から2.125か月に改定するものでございます。  施行期日は、令和3年4月1日からの適用となります。  続きまして、3ページを御覧ください。  議案第2号、特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  令和2年の人事院勧告を踏まえ、特別職の職員に対して支給する期末手当の支給率について改定を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な改定内容につきましては、特別職の給与に関する条例の一部改正で、期末手当支給月数の引下げを0.05か月、12月期に実施するものでございます。特別職職員の期末手当につきまして2.075か月を2.025か月にするものでございます。  施行期日につきましては、公布の日から施行し、令和2年12月1日からの適用となります。  ちなみに6月期は100分の192.5となっております。年間は4か月を3.95か月に改定するものでございます。  続きまして、議案第3号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  令和2年の人事院勧告を踏まえ、本市一般職の期末手当の支給率について、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  条例の主な内容につきましては、第1条として、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正するものでございます。令和2年度の給与改定で、改定割合は国家公務員に準じたものとなります。期末手当支給月数の引下げを年間0.05か月引下げ分を12月期に集約するもので、一般職の職員の期末手当の月数を1.3か月から1.25か月にするものでございます。再任用職員と任期付職員は、今回これには適用しないということになっております。  施行期日は、公布の日から施行し、令和2年12月1日からの適用となります。  第2条でございます。一般職の職員の給与に関する条例の一部改正です。令和3年度の期末手当支給割合の平準化でございます。期末手当支給割合を年間0.05か月の引下げを6月期と12月期に均等配分するものでございます。一般職の月数につきましては、1.25か月を1.275か月に変更するものでございます。再任用職員と任期付職員には、改定は行わないということにしております。  施行期日は、令和3年4月1日からの施行となります。  附則2といたしまして、会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部改正でございます。令和2年度の給与改定につきましては、期末手当に関する経過措置の元数値の変更を行うものでございます。  関連といたしましては、第13条がフルタイム、第22条がパートタイムとなっております。会計年度任用職員に係る期末手当は、給与条例第23条から第23条の3までの規定は準用することとしておりまして、さらに令和2年度は2分の1の支給としているところでございます。職員に対する期末手当の12月支給に関しましては、100分の130とあるものを、100分の125とするものでございます。  ただし、支給は100分の65のままで変更なしということにしております。会計年度任用職員につきましても、再任用職員、任期付職員同様、今回は引下げを行わないというものになっております。  施行期日につきましては、公布の日から施行し、令和2年12月1日からの適用としております。  簡単ですけれども、議案の説明となります。 5 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問はございませんか。 6 ◯森委員 議案第1号なんですけれども、本会議で質問をすればいいことなんでしょうけれども、内容が、本会議にふさわしいとは思えませんので、むしろ議会運営委員会でお話ししたほうがいいかと思いますので、申し上げます。  これは市長提案なんですよね。これはあくまで市長側の御好意で提案していただいているわけですよね。議員提案がないから、あとは市長が提案してもらうしかしようがないということだろうと思うんですけれども、それだと、議会の議論が成り立たないと思うんですよね。  議会で質問しても、この件について、議員報酬というのはあくまで議会で決めるものであって、議員が責任を持って決めるものですよね。そのことについて、高い、安い云々かんぬんは、市民の御批判も甘んじて受けるということなんですけれども、ですから、市長に何の責任もないわけですわ。上げようが下げようが。市長に質問したところで、市長は答えようがないですわね。だから、議論が成り立たない。議会として、これはいかがなものかと。  私は、あくまで議員提案で行うべきものだと、話を元に戻して申し訳ないですけれども、そういう機会がなかったものですから、あえてここで申し上げます。  その人勧が果たして、議員報酬に反映するものかどうかという議論も必要ですし、そういうことを市長にお答えいただくわけにはいかないです。  だから、あくまでもこれは議員提案で行うべきものだと思います。 7 ◯岡田委員長 ほかにないですか。 8 ◯大森委員 それで、森委員の議員提案でどうなんだということについては、この委員会ではどういうふうにされるんですかね。聞いておきますということですか。でも、それは今、森委員がそういう議員の給料、報酬は議員で話し合うべきだということについては、議員同士で話し合う必要、僕は今の質問を聞いて話し合う必要があるなというふうに思ったんですけれども、委員長としてそれはどんなふうに図られますか。考えておりますか。 9 ◯岡田委員長 今回の議案、各派代表者会議でもやはりそういう提案として出ています。今回はちょっと日にちもありませんので、これからのことは別として、今回はもう27日に臨時会の日にちも決まっていますので、これから先ですよね。そういう議論があるのは、これからまた改めて、これから先のことは考えればいいんじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。 10 ◯森委員 市長に提案をお願いするということについては、議長の裁量で決められたことだというのなら、そういうことですか。議会運営委員会にも各派代表者会議にも諮られていないと思うんですけれども。 11 ◯岡田委員長 この間の各派代表者会議では、議員提案という案もありましたが、理事者提案でいくということに決まりました。前回の各派代表者会議では。 12 ◯大森委員 ただ、今委員長がおっしゃっているのは、今回の12月の期末は、議員も、もう時間がないからこれで議論しようかと。ただ、来年度どうするかと。市長とか一般職員の人らは6月、12月に半分ずつやると、削減もそうだけれども。  それは、議員の場合は来年度のやつは、また来年度に一遍、森委員の意見もあったし、考えようかということを今おっしゃったわけですよね。 13 ◯岡田委員長 それも含めて、どうするかというのは議論していけばいいんじゃないですか。 14 ◯大森委員 だから、そういうことを議論しましょうというふうに言うてくれへんかったら、ほかってなんかと言われたって、話が続きませんので、そういう趣旨で……。 15 ◯岡田委員長 じゃ、そういうふうに決めたら、今回はこれでいいということでですか。 16 ◯大森委員 岡田委員長が説明したのは、そういうことですかと聞いているんです。12月の末はこれでもええけれども。 17 ◯森委員 いいですか、私の質問で。  だから、この件に関して議会運営委員会が開かれるのは初めてですので、議会運営委員会では決めていないのは確かですね。だから、これはあくまで議会運営上のことなので、私は、議会運営委員会で話合いをすべきだと思うんです。 18 ◯岡田委員長 これで議案として出ていますので、皆様の意見を聞かないといけないなというふうには思っております。 19 ◯谷委員 この場で、まとめたら……。 20 ◯岡田委員長 この場では無理ですね。この場では大事なあれなので、無理だと思うんですが。 21 ◯大森委員 今、岡田委員長が言うてもろたんですけれども、この間、各派代表者会議で一応賛否を聞きました。そうしたら、賛成と反対に分かれていましたよね。そういう意味を考えても、もう少し議会の中でちょっと時間を置くとか、12月までに間に合えへんかったらあれなのかな。困るということもあるのかもしれないけれども、もうちょっと一遍、方法としては、今森委員が言うたことを生かそうと思ったら、一遍時間を置いてもらうとか、取り下げてまた……。 22 ◯岡田委員長 今回のをですか。 23 ◯大森委員 もう12月は置いておいてやね、来年度以降に引き下げると、引き下げるなりどうするか考えるということやね。  でも、これは各派代表者会議のときにも意見が分かれている中身やからね、できたらやっぱりみんなでじっくり話ししてやればええことじゃないかというふうには思いますね。 24 ◯谷委員 今回のは期末手当のことなので、その取下げということもできないんじゃないですか、大丈夫ですか。 25 ◯大森委員 できんことはない。  いや、12月までにしなあかんということは、12月予算に関わるからだけの話であって、もうどうしても人勧もあるから減らしてほしいと、これが別に引き下げたって、別に何の問題もないと言うとおかしいけれども、引き続き議論して、議員同士の中でね、場合によったら、もっと減らそうかという話になるかもしれませんし、各派代表者会議ではそうやって意見が分かれたということから考えれば、もうちょっと議員同士で話しする機会もね。  本来だったら、森委員が言うように、これは議員同士の話合いの中ですべきじゃないかという意見も大事にしたらええのと違いますかね。 26 ◯西出議会事務局長 一応今回の人勧のボーナスの件については、12月支給分なので、12月1日の基準日までに議決を得ないことには、これを流してしまった場合には、もう下げることはできないということになります。持ち越すことはできませんので。 27 ◯森委員 だから、このままでは議論ができませんので、やはり議員提案として提案されれば、本会議で議論は可能ですから、提案された方が答弁すればいいわけですから、そういう形にするのは別に、市長には申し訳ないけれども、今さら取り下げてもらうのは。せっかくお願いして、気持ちよくやっていただいているのに何やという話やけれども、このままの状態では、この議案自体が議会で議論できない。 28 ◯谷委員 ということは、森委員の話では、議員提案でこの11月27日の臨時議会に出していただければ、第1号議案に関しては議論ができるというところなので、それをこの場で諮るということですか。 29 ◯森委員 いや、それは市長の意向も聞かんと、嫌やと言われたら、しまいやから。 30 ◯岡田委員長 暫時休憩いたします。       午後1時47分 休憩       午後2時    再開 31 ◯岡田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、今までいろいろお話がありましたが、前回の各派代表者会議では、おっしゃっているように賛成、また反対と意見が2つに分かれました。そこで、議長の提案によりまして、今回の分は理事者提案で出そうというふうに話し合って、そこで会議が終わったと思います。  また、今回の場合、下げる場合というのはたやすいと思うんですが、反対に今度上げる場合、これはちょっと予算とかも伴ってくるので、やっぱり大変難しいことだと思います。  よって、また日程的にも大変厳しいので、今回は理事者提案でさせていただきたいと思います。 32 ◯森委員 各派代表者会議で理事者提案で出すというふうにおっしゃったということですけれども、それは私が聞いていなかったんだとすれば、それは私の間違いですから、おわびしますけれども、ただ、各派代表者会議は非公式な会議でありますから、やっぱりこういうことはこの公式な会議で決めるべきものだと思います。  それから、上げるとき、下げるとき云々の話ですけれども、私が申し上げたいのは、人勧と議員報酬の関係が、このような形で成立していいものかどうかということなんですよ。それは議論の余地が十分あると思うんです。  恒例のように、人勧に準じるとかどうのこうのとか、それは公務員、職員や常勤の役員の場合は、それはそれで理解はできますけれども、議員報酬と民間の状況を公務員に反映させるという人勧と、我々議員が決めている議員報酬とは、全く筋合い、趣の違うものです。  下げるなら下げる、上げるなら上げる、それは議員同士で話しすればいいことですし、報酬審議会というプロセスもあることですから、ただ、機械的にこの今までどおりに人勧があるから、議員報酬を触るというのはどうかなと私は申し上げているんです。 33 ◯岡田委員長 森委員から、そういう意見が出たんですが、今回自分の意思表明というのは、臨時会で出してくださいということで、前回各派代表者会議は終わったと思うんですが。 34 ◯森委員 いや、意思表明はしますけれども、私は議会というのは議論の場であるから、そこで議論しないかんのじゃないですかということを言うているんです。 35 ◯岡田委員長 もちろん議論というのは大事だと思います。ただ、今回の場合は、この間の各派代表者会議で決まりましたので、日にち的なこともありますので、理事者提案でいきたいと思いますが。 36 ◯谷委員 私も、今回は日にちがないというところで、なかなか議論をしていくというのは、本来であれば筋で言えばやっていかないといけないなというふうには、先ほどの森委員の話を聞いても、そういうふうに思うなとは思いますけれども、ですから、今回はちょっとなかなか難しいので、次回以降、きっちりとどういうふうにしてやっていくのかというのを進めていけばいいのかなというふうには思います。 37 ◯岡田委員長 ありがとうございます。 38 ◯大森委員 谷委員の意見でよろしいです。 39 ◯岡田委員長 副委員長、何かありますか。 40 ◯古谷副委員長 いや、いいです。 41 ◯森委員 議会運営委員会は何をするところなんですか。議会運営の方針を決めるところでしょう。こういう答えが既に非公式の会議でありきで、それをそのままいきますよと通告する場所じゃないでしょう。私は諮るべきやと思いますよ。  差し替える、議員提案に差し替えるということについて、理事者側の支障があるのは分かりますけれども、何か支障はありますか。 42 ◯岡田委員長 議員提案にする場合、全会一致でなくてもできるんですか。 43 ◯森委員 できますよ。 44 ◯岡田委員長 じゃ、賛成のほうからと反対のほうからとなるんですか。 45 ◯森委員 いつも議員提案しているじゃないですか。 46 ◯岡田委員長 原則は全会一致ですよね。 47 ◯森委員 全会一致じゃないですよ。 48 ◯大森委員 全会一致ってどういうことを言うているんですか。全会一致じゃなかったら議員提案できないんですか。 49 ◯森委員 そんなことはないでしょう。 50 ◯大森委員 賛否をどのような形で。 51 ◯岡田委員長 分かりました。じゃ、意見が分かれていますので、ここで理事者提案にするか、また議員のほうで提案とするかというのを、ちょっと決めたいと思います、多数決で。 52 ◯大森委員 いや、もうちょっと意見を聞いたりとか。 53 ◯谷委員 もし議員提案という話になったら、誰が議員提案することになるんですかね。 54 ◯岡田委員長 それはそれで話し合わないといけないですね、そう決まってから。 55 ◯森委員 だから、この議案を進めたいと思う方が提案すればいいんですよ。それだけのことです。一定の賛同者を添えて提案すれば提案できるんです。それだけの話です。何も難しいことはない。  市長が提案した場合は、市長と我々が議論するわけにはいきませんよと。反対者と進める方で議論すればいいんじゃないですかと。 56 ◯大森委員 そうしたら、先ほど委員長が議員提案できへんと言うていたけれども、議員提案もできると。それは理事者の納得も得て、それはもうできるということですね。  でしたらもう、せっかくの機会やから議員提案ですべきだと。ちゃんと議論の中身は、議論はできるんやからね。賛成、反対の人らがしたほうが、議論が深まるというのはそのとおりなんで、議員提案できるんやったら議員提案で。 57 ◯岡田委員長 今回の場合は、下げるほうなのでこういうふうに議会運営委員会のところでできます、議員提案ができます。 58 ◯大森委員 下げるからできるわけですか。 59 ◯岡田委員長 はい。 60 ◯森委員 それは分かるけれども。 61 ◯岡田委員長 上げる場合はやっぱり予算とか関係あるので。 62 ◯森委員 今回は下げるだから、いい機会じゃないですか、議論すればいいんですよ。人勧と議員報酬の関係を議論すればいいんですよ。 63 ◯岡田委員長 じゃ、ここで採決させていただき、その結果によってちょっとまた議論をしたいと思いますので。  理事者提案のほうがいいと思われる方。2名。  議員のほうの提案でという方は。2名。  2名対2名です。委員長ですね。じゃ、今回は理事者のほうでいかせていただきたいと思います。 64 ◯大森委員 まあ、あれだけれども、こんな採決で取るとかいうふうな決まりはあるんですか。 65 ◯岡田委員長 取る前に言ってください、だったら。 66 ◯大森委員 いやいや、そうやけれども、取る前っていうか、聞いてからまた議論しますと言いはったからね、あれやけれども。 67 ◯岡田委員長 それは、決まったほうの内容について議論するということです。 68 ◯大森委員 いやいや、もともと採決するようなものなんですかね。同数やったら、どういうふうに……。 69 ◯岡田委員長 今回の場合ということです。 70 ◯大森委員 同数やったら委員長が決めるとか、そういった規約みたいなことはあるわけですか。 71 ◯岡田委員長 それは、今までもそうされてきたんじゃないですか。 72 ◯大森委員 いや、そういうのはあるんですかね、こういう場合。 73 ◯岡田委員長 それやったら、そこから一からやっていかないといけないんじゃないですか。 74 ◯大森委員 そうやから、そういう採決取るというふうにおっしゃったけれども、そういうこと自体が有効……。 75 ◯岡田委員長 ちょっと待ってください。それやったら、その前に言ってください。 76 ◯大森委員 いや、前か後の問題と違いますやんか。 77 ◯岡田委員長 いえ、問題です。 78 ◯大森委員 いや、違います。 79 ◯岡田委員長 終わってからそんなん結果を聞いてから言わないでください。 80 ◯大森委員 結果を聞いてからじゃないですよ。それはいろんな……。 81 ◯岡田委員長 それは私は認められません。 82 ◯大森委員 いやいや、今までは本会議で決めることやからね。 83 ◯森委員 それをおっしゃるんであれば、理事者提案そのものはイレギュラーな話ですよ。本来は議員提案すべきものなんです。それを便宜上、市長にお願いして、市長もよろしいですよと言ってやってもらっている話ですから。 84 ◯岡田委員長 それは、根本的に一から、これから議論していきたいと思います。そういうお考えを受けておきます。 85 ◯大森委員 僕が言いたいのは、最終的にはこういう判断でさせてもらいますと言うんやったら、もうそれでええんやけれども、そんなのが分かっていたら最初から何で言われへんかったんかと言われると、いや、それは違いますよというふうに言いたいですわ。  それはそういうことじゃない。やっぱりちゃんと議論を積んで、この採決の方法がええかどうかというような意見を言うのは当然のことやと思いますよ。 86 ◯岡田委員長 それは私は違うと思います。 87 ◯大森委員 違うことやあれへん……。 88 ◯岡田委員長 それやったら初めに言うてください。 89 ◯大森委員 だから、初めに言うか言わんかの問題じゃないですよ。 90 ◯岡田委員長 いいえ、そうです。 91 ◯大森委員 何が一番正しいかという……。 92 ◯岡田委員長 でも、これで賛成が多かったら、そんなんおっしゃらないでしょう。 93 ◯大森委員 いやいや、何がその議員の、議員全体の数が……。 94 ◯岡田委員長 もういいです。 95 ◯大森委員 どうなのかとかね、そういうことをちゃんと議論していて、賛成と反対が……。 96 ◯岡田委員長 これから議論しますと言っています。 97 ◯大森委員 同数でした場合はどういうふうにするかとか、やっぱりそういうことを、フォーマットをきっちり決めておかなあかん問題ですよという提案をしているんであってね、そんなもん分かっていたら先に言わんかいというような言い方はよくないと思いますよ。これからまたこういうことがあるから、同数の場合やったら、やっぱり委員長判断が一番有効やと思いますと。その場合はそういうふうにさせてもらいますというふうにやったら、もう仕方ないなと思いますけれども。 98 ◯岡田委員長 じゃ、委員長判断で反対やったんですか。 99 ◯大森委員 委員長判断がええのか、だけど、採決取ること自体がどうかなと、もうちょっと議論してからするんならいいですよ。十分議論もせんまま採決で決めて……。 100 ◯岡田委員長 それを言えば各派代表者会議のときも意見が分かれたのでということで話はさせていただいています、今も。 101 ◯大森委員 分からんな。今も言うたように最終的にはもう委員長で判断するということであれば、もうそれは仕方ないと思いますので、それはそれで結構です。 102 ◯岡田委員長 じゃ、今回は委員長の判断でさせていただきます。 103 ◯大森委員 今後もそういうふうにしはったらどうですか、もう委員長の判断でね、やりたいということなら。 104 ◯岡田委員長 それは、その都度、皆さんの意見を聞いてやっていきたいと思います。  いいですか。 105 ◯大森委員 はい、いいですよ。 106 ◯岡田委員長 以上で今臨時会に提出予定の……。 107 ◯大森委員 ちょっと待ってよ、質問がまだあるよ。これの全体のことで、聞きたいこと。 108 ◯岡田委員長 じゃ、どうぞ、大森委員。 109 ◯大森委員 人事院勧告のもうちょっと詳しい中身ですね、これ月数だけというか、大ざっぱに言えば民間のあれに備えてということだけれども、下げ幅としては全体にどうなのか。  民間が下がっているような理由ですよね、コロナの影響があるのか、ないのかとか、ちょっとそういう現在の民間の給与の状況ですよね。  なんか、この間見ていたら、経済界のほうからも新聞にはやっぱり給料を引き下げるべきじゃないというふうな意見があったというような新聞記事も見ました。  そういう一般、民間の人らの今置かれている状況がどうなのかということと、それと下げ幅がね、こういう不況のもとやと、もっと大きくなったんかなというふうに思っていたんやけれども、そういう、あまり引き下げてもあかんというようなことで下げ幅が下がったり上がったりしたようなことがあるのか、ないのかね。  それと、もう市長らも市の職員らもみんなあれでしょう、独自の引下げをしていますわね、給料や報酬を。その関係でどういうふうになるのか。こんなふうな形でどんどん下げていって、もちろん議論になるけれども、職員のモチベーションはどんなふうになっていくのかとか、そういう対応とか、関係団体との議論はどんなふうな話になっているのか。  今後の見通しですよね。もうずっとこれは人勧で、ずっと下げていく、下げていくというようなことになりかねへんかと思うので、その辺のところはどんなふうに考えておられるのか、お答えください。 110 ◯川端総合政策部長 まず最初に、その民間との格差の話なんですけれども、人事院が民間の調査をやっておられるのは、多分委員も御存じやと思うんですけれども、今回給与分につきましては、格差がマイナスの167円と0.04%やったということで、今回給与分については、格差がないということで、今回の人事院勧告では改定されなかったということを聞いております。  ただ、ボーナス分につきましては、その調査の段階でやはり0.05か月分近く格差が出たということで、今回の改定につながったということになっております。  下げ幅についても、今の民間との格差が0.05か月近くの格差であったということで、その月数が決まったものというふうに、人事院の報告の骨子の中で書かれておられます。  今後の見通しと今独自でカットしている部分との関係性ということなんですけれども、人事院勧告につきましては、これまでも関係団体と協議して、人事院勧告で出た勧告につきましては、上がるほうもちゃんと人事院勧告に沿って上げてきましたので、そこにつきましては、下げるときは下げるで、やっぱりここは勧告に従うということで協議をしてまいりましたので、そこは関係団体ともお話をさせていただいて、了承はいただいているところです。  ただ、やはり今独自カットをしている部分もございますので、それにつきましては、現年分、今年度につきましては、もうカットをずっとやっていますので、このままではいくとは思うんですけれども、ただ、次年度以降につきましては、これからまだ関係団体とちょっと詰めていかなければいけないところでもありますし、そこについては、まだ詰めた議論にはなっておりませんので、今どういう見通しがということは、ちょっとお答えができない状況にあります。それだけでしたかね。  以上です。 111 ◯大森委員 市長らが大幅カットをしていますわね。もう市長の場合は、それは責任の重さとかそれなりの給料の保障なんかがあっての話やとは思いますけれども、こんな形で職員なんかも大幅カットのように、人事院勧告を押しつけるみたいなことになっていけばね。  なかなか今公務員の人は声を上げにくいですわね。泉南市の財政状況もありますわね。だけど、一方ではやっぱり職員にモチベーションを高めてもろうて、それなりにやっぱり優秀な職員に来てもらって泉南市の財政とかを立て直してもらうということも大事ですわね。その辺の兼ね合いなんて、どう考えておられるのか。 112 ◯幡中副市長 今、人事院勧告の内容と、その給与カットというところだと思うんですけれども、あくまでも給与カットというのは、何ていうんでしょうか。ある基準点から幾らするかということで給与カットをしておりまして、それは何でかといいますと、我々財政的に厳しい中で、給与を本来もらえる額から何%分をやっぱり財政に寄与するようにしましょうということで給与カットしております。  そこから人事院勧告というのは、その給与カットとか何も見ずに、平均の公務員の給与を幾らにするかというのが人事院勧告になっておりますので、我々はやっぱり基準となるところから給与カットしますとやっていますので、基準となるところが人事院勧告で変わるのであれば、そこと一緒に給与カットするというのが本来の姿だというふうに認識しております。  議員おっしゃるとおり、それでは給与カットし続けて、それがいいのかどうかですよね。職員のモチベーションがどうかという議論は、もちろんそれはしなければならないことですので、それは今回の人事院勧告に基づく給与の引下げとは別の議論の中でしっかりとさせていただきたいなというふうには思っております。  ですので、別に人事院勧告で減りました。給与カットはそのままですかというと、それはまた別議論で給与カットをせずに給与を上げるのか、そのままにするのかというのは、人事院勧告がどうなろうが、やる話だと思っております。  もし人事院勧告で上がったとしても、給与カットをやめるかやめないかという議論はあると思いますし、下がったとしても、やめるかやめないかという議論はありますので、そこは切り離して議論していきたいなというふうには思っております。 113 ◯大森委員 市職員のモチベーションを高めるとかいうことについては、考えてくれるということなので、それはそれで当然のことなので。  例えば、市長みたいな場合は、どんなふうにして考えたらいいんですか。もう半分にしているのかな。それプラスまた人事院勧告で引き下げると、金額はそんなに大きくないかもしれんけれども、ここまでしてくると、関連性がね。  それでも、市長のモチベーションが下がることはないのは分かっているけれども、今までもやっぱり職員の給料を引き下げるというのは、生活のところまで手を入れるのかというて、これを守れへんで、市民の生活が守れるのかというぐらい激しい議論をしながらやね、決めてきたのに、もう安易に下げていっているような気がするんですけれども、その点どうなんですかね。 114 ◯幡中副市長 私、別に給与を下げたいと思っている立場ではないんですけれども、その上で言わせてもらいますけれども、今まで人事院勧告で上がってきたんですね、ここ何年か、ここ五、六年ですか。それまでは下がっているんですけれども、ずっと上がってきているんですね。  そうしたら、上がったからその分僕ら給与カットをもっとしなければならないという議論はしないんですね。ですので、今回たまたま、たまたまじゃなくて、これから下がっていくとは思いますけれども、今後も。  人事院勧告が下がったからといって、給与カットの議論を、もっと給与カットしなければならない、しなくてもいいとかという議論を、もっともっとしなければならないと、それはまた別問題かなと思っています。  そのとき、そうしたら上がったときもその議論をしたかというと、それはしていないと思うんですよ。ですので、この人事院勧告と給与カットの話は、やっぱり別で議論しないと、ちょっと一緒にしてしまいますと、それはそれでお互い不幸な結論を生むと思いますので、そういう意味では、人事院勧告と給与カットの話は別にしたいと思っています。  大森委員がおっしゃるとおり、その給与カットがどうなのかというところは、もちろんそれは我々理事者側としてもしっかり持っていますし、別にこの何ぼでも職員の給料を減らせばいいなんて絶対に思っていませんので、そこはしっかりと職員団体とも議論しますし、議会とも一緒に議論しながら、今後のことを決めていきたいというふうに思っております。  それは、今年度末で給与カットの時期は切れますので、そこを目指して我々としてもしっかりとそこの議論を深めていきたいというふうには思っていますので、別にこのままずるずる給与カットをいくのかと言われましても、今の時点では我々としては、そのつもりはありませんとは言えませんけれども、結果はどうなるか分からないので。ですけれども、しっかりと議論はさせてもらいたいというふうには、今の時点では答えさせていただきます。 115 ◯岡田委員長 ほかにないですか。────以上で今臨時会に提出予定の議案の説明を終わります。  次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をお願いいたします。 116 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  本日の告示に伴いまして、11月27日金曜日が開会日となっております。初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、会期につきましては、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶をいただいた後、議長から諸般の報告が行われます。報告の内容といたしましては、議員派遣の件でございますが、議長会等の公務により議長に御出席いただいた会議等の内容となってございます。  次に、議案審議に移りますが、先ほど理事者のほうから御説明をいただきました議案第1号から議案第3号までの3議案が今臨時会で御審議いただく予定議案となってございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 117 ◯岡田委員長 ただいまの事務局の説明に対して質問等はございませんか。  よろしいですか。────以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今臨時会には、先ほど説明がありましたように、議案第1号から議案第3号までの3件が予定されておりますが、臨時会として緊急に招集されたことから、委員会付託を省略し、本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 118 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)を御覧ください。  今臨時会の会期については、会期予定(案)のとおり11月27日の1日といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 119 ◯岡田委員長 それでは、会期は11月27日の1日といたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午後2時24分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1816_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1816 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯古谷副委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の大変お忙しい中、御出席ありがとうございます。  ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、来る12月9日から開会の令和2年第4回泉南市議会定例会の議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  なお、本日、岡田委員長のほうから欠席の届出がございましたので、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御報告申し上げます。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯古谷副委員長 それでは、会議に先立ち、理事者から挨拶をお願いします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  古谷副委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和2年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶と代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯古谷副委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。 5 ◯川端総合政策部長 それでは、御説明させていただきます。  資料の確認です。本日配付の資料は、議案説明資料と議案資料1、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)となっております。  それでは、議案説明資料に基づきまして御説明をさせていただきます。  議案資料の1ページにございますように、今定例会においては、報告案件1件と議案が8本提出予定となっております。  それでは、順に説明させていただきます。  2ページを御覧ください。議案書は5ページとなります。  報告第1号、決算不認定に係る措置についてでございます。  これは、令和元年度泉南市一般会計歳入歳出決算の不認定を踏まえ、必要な措置を講じたもので、地方自治法第233条第7項に基づき、次のとおり報告するものでございます。  1、不認定となった日、令和2年9月18日。  2、不認定の理由、し尿汲取券に係る公金横領事件を受け、平成30年度泉南市一般会計歳入歳出決算が不認定となり、令和2年3月に市議会に対し、講じた措置等の報告を行い、適切に取組を進めているが、令和元年度における、し尿汲取券に係る詐欺事件を受け、令和元年度泉南市一般会計歳入歳出決算が不認定とされたものでございます。  3、講じた措置といたしまして、平成30年度泉南市一般会計歳入歳出決算に係る不認定の議決を踏まえて講じた措置等に示した内容を着実に実行するとともに、より一層適正な事務事業の執行に努めるものとするものでございます。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、2ページの下段を御覧ください。議案書は7ページを御覧いただきますように、お願いします。  議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  公平委員会委員の土井聡氏は、令和2年12月25日をもって任期満了となるが、最適任者と認め、再任したいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  住所、氏名、生年月日、職業は、以下のとおりとなっております。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。議案書は9ページを、議案補助資料は5ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  令和2年度税制改正による地方税法等の一部改正に伴い、必要な措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、(1)特例基準割合の規定の改正で、次表に掲げる条例の8件において、特例基準割合を延滞金特例基準割合に名称変更する改正等を行うものでございます。  また、改正名称の説明を表の下段に記載しておりますので、後ほど御覧いただきますようにお願いします。  (2)といたしまして、延滞金加算割合の規定の追加は、次表に掲げる条例の9件において、延滞金の加算割合が0%となることのないよう、加算割合の下限を年0.1%とする規定を追加するものでございます。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、4ページ下段を御覧ください。議案書は15ページを、議案補助資料は13ページを御覧ください。  議案第3号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部の改正により、中核市の市長においても、放課後児童支援員認定資格研修を実施できることとなったため、本市関係条例においても、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、放課後児童健全育成の設備及び運営に関する基準の一部改正により、放課後児童支援員の基礎資格として必要な支援員認定資格研修について、令和2年4月1日から中核市の長が行う研修が追加されたことを受け、本条例においても同様に追加するものでございます。  施行期日は、公布の日とするものでございます。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、5ページ上段を御覧ください。議案書は17ページを、議案補助資料は15ページを御覧ください。  議案第4号、泉南市道路の構造の技術的基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、道路構造令の一部が改正されたことに伴い、本市関係条例においても、所要の措置を講ずる必要から提案するものでございます。  改正の主な内容は、自転車を安全かつ円滑に通行するため設けられた帯状の車道部分を1として、自転車通行帯の規定の追加を第7条の2に、2として、自転車道の設置要件の整備を第8条の第1項に追加し、3として、その他規定の整理をそれぞれ行うものでございます。  施行期日は、公布の日とするものでございます。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案資料は1、議案書は21ページを御覧いただきますようにお願いいたします。  議案第5号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)でございます。  この議案につきましては、後ほど総務部長より説明があります。  続きまして、6ページ下段を御覧ください。  議案書は、53ページを御覧いただきますように、お願いいたします。  議案第6号、令和2年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容は、保険基盤安定繰入金の増額で、補正額を5,312万2,000円、補正後予算額を81億4,485万2,000円とするものでございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案書は61ページを御覧ください。  議案第7号、令和2年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容は、新型コロナウイルス感染症の影響により、保険料の減免、電算システム改修委託料の新規計上及び交付金増額による給付準備金積立金の増額で、補正額を1,517万4,000円、補正後予算額を59億8,056万9,000円とするものでございます。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。議案書は73ページを御覧ください。  議案第8号、令和2年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、電算システム改修委託料の新規計上で、補正額を121万円、補正後予算額を9億3,775万7,000円とするものでございます。  以上が議案第8号の説明となります。  私からは、以上でございます。 6 ◯山上総務部長 続きまして、私からは、議案第5号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明いたします。  議案資料1を御覧ください。  今回の補正は4億6,809万2,000円の増額で、補正後の予算額を318億2,210万7,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容について御説明いたします。  2ページをお願いいたします。  議会費の人件費事業265万円の減額は、議員定数1名削減に伴い、議員報酬及び議員期末手当を減額するものでございます。  次に、総務費のふるさと寄附推進事業7,939万5,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、寄附を頂いた方に御礼の品を配送する経費等が不足するため、委託料等を増額するものでございます。  同じく、市税賦課事務事業138万円の減額は、航空写真撮影業務委託料等の確定によるものでございます。  同じく、市税徴収事務事業166万5,000円の増額は、市税の還付金及び還付加算金が当初見込みを上回るため、増額するものでございます。  次に、戸籍住民基本台帳費の人件費事業50万円及び住民登録事務事業257万2,000円の増額は、マイナンバーカード普及促進に係る経費を増額計上するものでございます。  次に、民生費の一時生活支援事業137万3,000円の増額は、利用者数が当初見込みを上回るため、増額するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、障害福祉費の一般事務事業321万5,000円の増額は、令和3年度報酬改定、制度改正等に伴う障害者自立支援給付審査支払い等に係るシステム改修委託料の増額等によるものでございます。  同じく、障害者自立支援給付事業9,960万7,000円の増額は、生活介護給付費等の増額及び居宅介護重度訪問介護給付費等の減額によるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、障害児通所給付事業7,000万円の増額は、利用者数及び報酬が当初見込みを上回るため、放課後等デイサービス給付費を増額するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、国民健康保険事業特別会計繰出金事業5,312万2,000円の増額は、保険基盤安定負担金に係る繰出金を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業115万5,000円の増額は、令和3年度の介護報酬改定等の制度改正に伴うシステム改修に係る繰出金を増額するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、衛生費の予防接種事業3,481万4,000円の増額は、高齢者インフルエンザ予防接種及び子宮頸がん予防接種に係る経費を増額するものでございます。  同じく、新型コロナウイルス感染症対策事業1,433万7,000円の増額は、生後6か月から小学2年生と、小学3年生から60歳未満の内部障害1級相当者の方を対象に、インフルエンザ任意予防接種自己負担金の助成を新たに行うものでございます。  次に、3ページをお願いいたします。  2行目と4行目の小中学校費の就学援助事業228万円及び130万円の減額は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための学校臨時休業に伴い、学校給食費を減額するものでございます。  次に、3行目、小学校情報機器整備事業2,609万6,000円及び5行目の中学校情報機器整備事業1,446万6,000円の減額は、GIGAスクール構想に係る通信サービス料、システム構築委託料等の確定に伴う減額及びタブレット保管庫等の購入に係る経費の増額によるものでございます。  次に、6行目の図書館運営事業10万円の増額は、ソロプチミスト大阪・りんくうからの寄附を受け、図書購入費を増額するものでございます。  次に、公債費の市債管理事業1,100万円の減額は、令和元年度市債発行額の減及び借入利率の低下に伴い、市債利子償還金を減額するものでございます。  次に、諸支出金の財政調整基金事業265万円の増額は、議員定数1名削減による人件費を基金に積み立てるものでございます。  同じく、ふるさと泉南水なす基金事業1億6,000万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金を基金に積み立てるものでございます。  以上が歳出予算補正の主な内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。  1ページをお願いいたします。  まず、地方交付税の普通交付税1,918万3,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金、民生費国庫負担金の障害者自立支援給付費負担金4,980万4,000円の増額は、民生費の障害者自立支援給付事業の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、障害児施設給付費等負担金4,296万3,000円の増額は、民生費の障害児通所給付事業の財源の一部として国から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、保険基盤安定負担金452万9,000円の増額は、民生費の国民健康保険事業特別会計繰出金事業の財源の一部として国から交付されるものでございます。  次に、総務費国庫補助金の個人番号カード交付事務費補助金477万4,000円の増額は、総務費の住民登録事務事業等の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、民生費国庫補助金の生活困窮者就労準備支援事業費等補助金544万円の増額は、総務費の人件費事業、民生費の一時生活支援事業等の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、障害者総合支援事業費補助金220万円の新規計上は、民生費の障害福祉費の一般事務事業の財源の一部として交付されるものでございます。  次に、教育費国庫補助金の公立学校情報機器整備費補助金2,269万9,000円の増額は、教育費の小学校施設整備事業、中学校施設整備事業等の財源として交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、府支出金、民生費府負担金の障害者自立支援給付費負担金2,490万2,000円の増額は、民生費の障害者自立支援給付事業の財源の一部として府から交付されるものでございます。  同じく、障害児施設給付費等負担金1,920万8,000円の増額は、民生費の障害児通所給付事業の財源の一部として府から交付されるものでございます。  同じく、保険基盤安定負担金3,531万5,000円の増額は、民生費の国民健康保険事業特別会計繰出金事業の財源の一部として府から交付されるものでございます。  次に、民生費府補助金の障害者総合支援事業費補助金1,137万9,000円の減額は、大阪府特別支援学校等の臨時休校に伴うものでございます。  次に、2行とばしていただいて、衛生費府補助金のインフルエンザワクチン定期接種緊急促進事業費補助金1,070万8,000円の新規計上は、衛生費の予防接種事業の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、寄附金、総務費寄附金1億6,000万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴うものでございます。  同じく、教育費寄附金の図書購入寄附金10万円の新規計上は、ソロプチミスト大阪・りんくうからの寄附金でございます。  次に、繰入金、ふるさと泉南水なす基金繰入金7,939万5,000円の増額は、総務費のふるさと寄附推進事業の財源として繰り入れるものでございます。  以上が歳入予算補正の主な内容でございます。  次に、3ページをお願いいたします。  2、債務負担行為の補正ですが、地域福祉計画策定業務委託事業、道路新設改良事業について、期間、期限、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。これらは、本年度中に契約を締結する必要があることから、設定するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第5号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)の説明とさせていただきます。  説明は、以上でございます。 7 ◯古谷副委員長 ただいまの理事者の説明に対して質問等はございませんでしょうか。 8 ◯森委員 その議案の内容はともかくとしまして、この報告第1号なんですけれども、素朴な疑問なんですけれども、ちょっと教えてほしいんですけれども、これはこういう報告の仕方でいいんですか。  つまり、内容を省略しとるわけですわな。手抜きとは言いませんけれども、既に平成30年度の不認定の際に、措置を、自治法に定められた措置を出していると。さらに連続して令和元年度についても不認定になったと。その措置は前回と一緒やから見とけと、そういう内容ですわな。これ、議会が替わった中で、その内容を示さずに、こういう出し方でよろしいんですか。 9 ◯山上総務部長 今回は、こういう形の報告内容とさせていただいたんですけれども、どういう形で報告させていただくか、内部でもかなり検討をしました。  ただ、内容については、前回の措置と同じというところで、最終的に報告内容はこの形にさせていただいております。  この前回の講じた措置といたしましては、事務執行に関する指導の徹底、職員の意識向上、出納事務の適正化、事務引継ぎの徹底というところと、今後の取組として、内部通報制度の充実、内部統制制度の導入を進めるというところが、講じた措置及び今後の取組という内容というところでございます。  以上でございます。 10 ◯森委員 議会も替わっているんですよ、前回不認定の報告を受けた議会と今回の議会はもう違う議会になっているんですよ。  議会に報告するということは、市民に報告するということでしょう。こういう態度でいいんですか。前に出しているから、それを見とけと、実に失礼じゃないですか。  何というか、市長の忌ま忌ましい気持ちが分かりますけれども、露骨に出していますわね、この中に。前に報告してあると。今回も同じやと、見とけと。内容を書けばいいじゃないですか。何で書かないのか。 11 ◯山上総務部長 その内容につきましては、議案説明のときに、前回講じた措置等の内容については、きっちりと説明のほうをさせていただきたいというふうに考えております。  以上でございます。 12 ◯森委員 いや、議員に説明するからええやないかということじゃないでしょう。議会に出す報告ですよ、これ。市民に報告するということですよ。こんな訳の分からんものを出されて、市民は分かりますか。市民に前にも報告してある、同じ内容や、見とけと言うんですか。そうやったらそう言いなさいよ。失礼や。 13 ◯幡中副市長 すみません、ちょっと質問の趣旨を取り違えていたら申し訳ないんですけれども、今おっしゃっていただいているのは、もうちょっと詳細に書くべきだというふうにおっしゃっていると思って、私はちょっと今お答えさせていただきますけれども、内容としましては、今、総務部長が答えたとおりなんですけれども、それをこの様式に落とし込むときに、もちろん委員がおっしゃるとおり、もう詳細に一個一個書くというのも、1つやり方としてあると思いますし、今回のように平成30年度等という書き方で、何ていうんでしょうか、すっきりと書くやり方があると思います。  我々としては、そうさせていただいたつもりで、別に、何ていうんでしょうか、説明をはしょるみたいな、そういうものではなく、単に書き方として、そういう方法を選んだだけでして、もしその詳細に書いたほうがいいという御指摘であれば、そこはもうそうさせていただいてもいいかなというふうには思うんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。 14 ◯森委員 だから、そうしなさいと言っているやないですか。内容を書かな分かれへんって言うてるやないですか。差し替えたほうがええのと違うか。 15 ◯山上総務部長 報告の内容としては、こういう記載をさせていただくというところと、追加で参考資料という形で、前回講じた措置の内容について追加で付けさせていただくという形でさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 16 ◯古谷副委員長 皆さん、どうですかね。追加で、森委員よろしいですか、追加参考資料で。 17 ◯森委員 はい、よろしいけれども、要するに、こんな2回も連続して決算が不認定になった事例というのはないわけですわ、世の中に。だから、はしょったんやろうけれども、内容が内容やから、はしょるべきではない。 18 ◯竹中市長 はしょったというよりも、引用したと理解をさせていただいてございます。引用したということで、その内容について詳細に説明しろということであれば、先ほど部長が言いましたように、追加の資料として提供させていただきたいと思います。 19 ◯古谷副委員長 そうしたら、どうしよう、この2回のあれで参考資料で出してもらうように、ほかの委員の皆さん、どうですかね、2回不認定の分の。 20 ◯森委員 引用したというのは、どこから何を引用したんや、これ。どこに引用してあるねん、これは。 21 ◯古谷副委員長 ちょっと待って。引用って、それはちょっと言わなくてよかったんですけれども。 22 ◯森委員 もうええよ。 23 ◯古谷副委員長 もういいですか。  取りあえず、今の話の流れの中で、2回不認定になっているということで、参考資料ということで、分かりやすく新しく入っている議会でもあるので、出していただくということで、理事者の皆さん、よろしいですかね。  委員の皆さん、よろしいですか。  じゃ、ちょっとお手間かけますけれども、お忙しいところ申し訳ないけれども、ちょっと参考資料を追加でお願い申し上げます。  それでは、ほかに。 24 ◯大森委員 また、人事案件の土井さんやけれども、ほかに何か市の役職についてはる分があったら教えてほしいということと、それと予算のところで、ちょっと早口だったので、よう記入し切れなかったので、衛生費のところの新型コロナ感染症対策の事業のやつね、ちょっと山上部長、全部把握できていなかったら、ちょっと読み上げたところを、もうちょっとゆっくり、もう一度説明してください。  それと、本当にコロナ対策の予算をもっとできなかったかと思ったりもするんですけれども、それはちょっと別に置いておいて、マイナンバーに関するいろんな業務が多くて、国もこれ、何でこうなるのかと思うんですけれども、ちょっとその辺のところを……、予算委員会になるのかな。  マイナンバーがこれだけ増えるというのは、何か国からのあれですか、いろんな予算が下りてくる関係ですか、ちょっとその辺のところの説明をしてください。 25 ◯山上総務部長 まず、衛生費のところですけれども、衛生費の予防接種事業のところでよろしいですかね。  衛生費の予防接種事業の増額につきましては、高齢者インフルエンザの予防接種及び子宮頸がんの予防接種に係る経費を増額という内容でございます。(「その下のやつ」の声あり)  それと、新型コロナウイルス感染症対策事業につきましては、生後6か月から小学2年生と、小学3年生から60歳未満の内部障害1級相当の方を対象に、インフルエンザの任意予防接種自己負担金の助成を新たに行うという内容でございます。  それと、マイナンバーの分につきましては、マイナンバーの普及促進、取得率を向上するために、国から追加で補助金が出るというところで、今回その普及に係る経費、促進に係る経費、現在休日のマイナンバーの受付を月1回行っているところなんですけれども、それを月2回に増やすと、それを活用して増やすと。  また、それの啓発の宣伝、取得率を上げるためにいろんな啓発を同時に行うものでございます。  以上でございます。 26 ◯川端総合政策部長 土井委員の、ほかに兼任はということなんですけれども、ほかに兼任されているということは聞いておりません。  以上です。 27 ◯古谷副委員長 ほかに。────他の委員、オーケーですか。  以上で今定例会の提出予定の議案の説明を終わります。  市長は別の公務のために退席されます。  〔竹中市長退席〕 28 ◯古谷副委員長 次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局より説明させます。 29 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、12月9日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案の説明をいただきましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶をいただいた後、一般質問に移りますが、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、12名から通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第13号、第14号、第15号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号と議案第1号から第8号までの議案内容につきましては、先ほど理事者から御説明いただきましたので、省略させていただきます。  最後に、閉会中の継続調査につきまして、議会運営委員会、総務産業常任委員会及び厚生文教常任委員会において、議会閉会中必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 30 ◯古谷副委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────ありませんね。  以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  本定例会においては、先ほど説明がありましたように、報告第1号の報告案件1件及び議案第1号の人事案件1件が予定されております。  従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これで御異議ないでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯古谷副委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件1件及び人事案件1件の議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第2号から議案第8号までの議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  従来所管の委員会に付託しておりましたが、今回、新型コロナウイルス感染拡大が非常に大きくなってきておりまして、その防止の観点から、各会計補正予算の議案以外につきましては、委員会の付託を省略させていただきまして、本会議即決にしてはどうかと考えておるんですけれども、本件につきまして、御意見等はございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯古谷副委員長 御異議なしと認めます。よって議案第2号から議案第4号までの議案審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第5号から議案第8号までの4議案については、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきたいと思います。これに御異議はありませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 33 ◯古谷副委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  次に、各会計補正予算の審査についてでありますが、正副議長を除く全議員で構成する令和2年度予算審査特別委員会を設置し、付託することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯古谷副委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  なお、予算審査特別委員会については、コロナ対策の上で、議場で開催させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  また、予算・決算審査特別委員会の運営方法の変更に伴い、泉南市議会申合せ事項を訂正させていただいたものをタブレット掲載しておりますので、御参照いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  次に、一般質問について、その順番等について決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 35 ◯古谷副委員長 それでは、事務局より、抽せん結果について報告をさせます。 36 ◯辻議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。  1番 井上議員、2番 添田議員、3番 谷議員、4番 堀口議員、5番 大森議員、6番 森議員、7番 楠議員、8番 河部議員、9番 岡田議員、10番 石橋議員、11番 竹田議員、12番 古谷議員。  以上でございます。 37 ◯古谷副委員長 それでは、ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)を参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 38 ◯辻議会事務局次長 それでは、タブレットにございます会期予定(案)の1のほうを御覧ください。  令和2年第4回定例会会期予定(案)1について御説明いたします。  12月9日水曜日を開会の第1目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の開会の挨拶を予定しております。  次に、一般質問の通告が12名ですので、9日水曜日に5名、10日に5名、そして11日金曜日に2名を予定しております。  11日金曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を取っていただきまして、土日を挟んで14日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌15日の火曜日は、令和2年度予算審査特別委員会にて付託をされました議案審査を予定しております。  翌16日と17日の2日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌18日金曜日を最終本会議とする会期10日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 39 ◯古谷副委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────ありませんね。  それでは、会期は12月9日から12月18日までの10日間といたします。 40 ◯大森委員 一般質問は5・5・2ね。 41 ◯古谷副委員長 一般質問は5・5・2です。それでよろしいですか。一般質問は前回までは4だったんですけれども、今回は5・5・2で、もし何か御異論があれば、よろしいですか。────よろしいですね。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 42 ◯古谷副委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で、本日の案件は全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前10時42分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved. === 1818_令和2年議会運営委員会_本文 === # 令和2年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1818 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯岡田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  初めに、会議に先立ち、理事者から挨拶をお願いいたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  岡田委員長さんをはじめ、委員の皆さん方には、日頃から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、提出をさせていただきました追加議案の議事運営について御協議をいただくものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  それでは、追加議案について説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いをいたします。 4 ◯川端総合政策部長 それでは、御説明させていただきます。  お手元に議案説明資料をお配りしております。今回お願いする議案につきましては、議案第9号、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)でございます。  めくっていただきまして、2ページです。  2ページのところに、議案の説明を書いておりますので、こちらにつきましては、総務部長より説明いただきますので、よろしくお願いいたします。  私からは、以上です。 5 ◯山上総務部長 それでは、議案内容について説明をさせていただきます。  一般会計補正予算(第8号)でございます。  今回の補正額は4,302万8,000円の増額で、補正後の予算額を318億6,513万5,000円とするものでございます。  それでは、まず歳出予算の内容について説明させていただきます。  民生費、児童福祉総務費、人件費事業6万3,000円の増額は、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業に係る会計年度任用職員1名の報酬の増額でございます。  次に、同じくひとり親世帯臨時特別給付金給付事業1,017万3,000円の増額は、令和2年12月11日時点で、既にひとり親世帯臨時特別給付金の基本給付を受けている人に給付金を支給する経費を増額するものでございます。  続きまして、衛生費の保健センター費、人件費事業73万6,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る会計年度任用職員、看護師1名の報酬及び費用弁償を新規計上するものでございます。  次に、予防対策費の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業3,205万6,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチン接種に伴う体制確保に係る経費、クーポン作成郵送等の委託料を新規計上するものでございます。  続きまして、歳入予算の説明をさせていただきます。  まず、国庫支出金の民生費国庫補助金、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業費補助金985万円及び事務費補助金38万6,000円の増額は、歳出予算に計上のひとり親世帯臨時特別給付金給付事業に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。  続きまして、衛生費国庫補助金、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金3,279万2,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る経費の財源として交付されるものでございます。  以上、簡単ではございますが、一般会計補正予算(第8号)の説明とさせていただきます。  説明は、以上でございます。 6 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて御協議、御決定いただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 7 ◯岡田委員長 ただいま理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 8 ◯大森委員 まず、ひとり親家庭への臨時特別給付金ですね。配布の仕方とか、もうできるだけ早く手渡ししてほしい、手渡す必要があると思うので、手渡し方とか渡し方とか、それから漏れがないようにとか、それからこういう、どんな形で渡すのかということですね。  あと、ワクチンのやつも今簡単な説明されていたけれども、新聞なんかによると、住民登録、住民票の登録のあるところで何か受診、ワクチンをやっているのを見ていたけれども、時期がどうなるかも、全く分かれへんような状況と違うかなと思うんですけれども、その点どうなのか。  それと、1億2,000本というんですかね、分というんですかね、それでも2回に分けてするから、6,000万人ずつぐらいか、人口の全部にわたる。子どもさんとかそんなところとか、人数の制限とかはどんな形で設けるのか。  インフルエンザでも数足りへんで、もう大ごとになっていたというふうな話もあるので、その辺のことは具体的に下りてきているのかね。  クーポン券という形やったら、あれかな、商品券を配ったような形でずっと配るのかな、その辺のことをちょっと教えてください。 9 ◯小井健康子ども部長 まず、ひとり親世帯の配布方法ということでございますけれども、これは前回お振り込みさせていただいた、対象となりました支給対象者に対して、今回も振り込む予定をしております。  振り込む予定は、予算が成立した後の12月25日を一応予定させていただいています。  それと、ワクチンですけれども、国から今示されているのは、住民票の所在地で接種を受けてくださいということで通知が来ております。  時期については、まだちょっと未定ですけれども、一部の報道では年明けの3月から始まっていくのではないかという報道もございます。  それと、ワクチンの今、国が確保している量というのは、2億9,000万本というのが、一応報道では示されているのかなと。海外の3社、ファイザー社ほか2社で2億9,000万本を確保したというニュースは耳に入ってございます。  それと、クーポン券、国の方針としては、全国民を対象としていますので、ちょっと詳細はまだ示されていないんですけれども、一応全市民を対象にクーポン券を作成して郵送する。それと問診票も併せて郵送するという方針で、一部聞いております。  すみません、簡単ですけれども、以上です。 10 ◯大森委員 当然また病院のほうにワクチンの検査、ワクチンを打ちに行きはる人がおったときに、またその病院内での感染防止とか、医療体制が今大変な中で、どういう体制をつくるかということも大事だと思うので、その辺の連絡というのは入っているんですかね。国からの指示とか連絡とか入っているんですか。 11 ◯小井健康子ども部長 そこまでの詳細な通知はないんですけれども、今示されているのは集団接種、例えば集会所とかそういうやり方と、医療機関を利用して接種をするやり方、こういうところが示されております。  当然コロナ対策、感染症対策というのは、当然していかなければいけないというのは、これから具体的なのは示されると思うんですけれども、今のところ、そこまではちょっと来ていません。  以上です。 12 ◯岡田委員長 ほかにないですか。────以上で追加議案に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  議案第9号につきましては、明日開催予定の令和2年度予算審査特別委員会へ付託したいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって議案第9号につきましては、令和2年度予算審査特別委員会へ付託することとさせていただきます。  次に、議案審議の日程についてでございますが、本日予定しております議案第8号の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、ただいま決定をいただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前10時8分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

意見(0件)

意見を書くにはログインが要ります(資料を読むだけならログインは要りません)。