平成26年議会基本条例制定特別委員会
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# 平成26年議会基本条例制定特別委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午後1時30分 開会
◯竹田委員長 委員各位におかれましては、大変お忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会基本条例制定特別委員会を開会いたします。
また、会議に先立ちまして、皆様に御礼を申し上げさせていただきたいと思います。12月15日に実施いたしました市内4駅における啓発活動につきましては、早朝より、また大変寒い中、御協力をいただきましてありがとうございました。心より御礼を申し上げさせていただきたいと思います。
それでは、直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、いよいよ今週日曜日に迫りました12月21日に開催いたします泉南市議会基本条例(素案)に係る市民説明会について及び市民との意見交換の場の名称についてとなっておりますので、よろしくお願いをいたします。
案件1、泉南市議会基本条例(素案)に係る市民説明会についてを議題といたしたいと思います。
初めに、市民説明会の次第、それから役割分担等につきまして事務局より説明をいたします。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、お手元に御配付している、左前の資料のほうから御案内させていただきます。
左上にクリップどめさせていただいているんですが、まず泉南市議会基本条例(素案)に係る市民説明会次第(案)というのがございます。
1枚めくっていただきましたら、集中審議いただきました逐条解説の素案、これがもう今現在パブリックコメントを実施させていただいている部分で、ホームページ等、また情報公開コーナー、本市議会事務局のカウンターの上に置かせていただいているのと全く同じ逐条解説を添付させていただいております。
そして、素案の下になるんですが、市民説明会の際に来場いただきました市民の方にお願いするアンケート、そして1枚めくっていただきまして、実は先般市内4駅で啓発活動をしていただきましたチラシ、これは実は若干残っておりますので、まだパブリックコメントのほうも記載しておりますので、これを当日来ていただいた方に配付したいと考えておりまして、この今見ていただきました4点につきましては、大変申しわけないんですが、当日委員様につきましては、この状態であいぴあ、市民説明会の会場のほうにお持ちいただきたいと思いますので、その点御協力をお願いいたします。
それでは、この内容につきまして御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
最初の市民説明会次第のほうにお戻りください。上のほうから順番に説明させていただきます。
まず、当日の進行内容になるんですが、副委員長のほうで司会をしていただきまして、開会の宣言をしていただきます。この冒頭になるんですが、どこの会議でも御案内いただく部分になるんですが、例えば携帯電話につきましては、電源を切っていただくかマナーモードに変えてくださいという案内と、あと市民説明会の様子につきましては写真を撮らせていただきますという部分と、資料作成のために音声録音をさせていただきますということを冒頭におっしゃっていただきまして、さらに今回の市民説明会につきましては、個別の要望等はお聞きする場ではないということで、冒頭に説明をいただこうというふうに考えてございます。
その説明が終わった後に木下議長のほうから、開会に当たっての御挨拶をいただきまして、3番、4番に記載しております素案の検討経過並びに素案の説明につきましては、委員長のほうから一括して御説明をいただく予定になってございます。
それに対して質疑応答をしていただきまして、最終閉会という形で考えております。
下段の出席者名簿につきましては、今回の市民説明会は当委員会の委員様並びに委員外議員様、泉南市議会の全員の議員様が出席いただくという形になっていますので、全員の方のお名前を記載している状態でございます。
1枚めくってください。逐条解説(素案)につきましては、もう説明は何度かさせていただいていますので、省略させていただきます。
先ほども御説明しましたアンケートにつきましても、もう議論いただいている中身になりますので省略させていただいて、チラシにつきましても、中身を御了解いただいていますので、省略させていただきます。
続きまして、今度は別途、右手のほうに配付しております泉南市議会基本条例市民説明会役割分担表というのをごらんいただきたいんですが、これにつきまして、それぞれ役割分担につきましては、後ほど委員長のほうからお諮りいただこうというふうに考えておるんですが、まず中身についてだけ説明させていただきます。
準備等につきましてになるんですが、会場設営につきましては、お手数なんですが、委員様と委員外議員様全体でお願い申し上げたいというふうに考えてございます。その中で、当日受付業務、あと、ただいま御説明させていただきました受付のほうで御配付いただくセットにつきましては、各100部ずつ委員会終了後に事務局のほうで印刷させていただくことを考えておりますので、大変申しわけないんですが、21日、当日このセットするのだけはちょっとお手伝いいただきたいなと考えてございます。
それと、つり看板の準備、これにつきましては事務局でさせていただきます。
あと、臨時駐車場ということで、あいぴあの後ろの樽井財産区の駐車場をお借りできることになっておりまして、そこに中ほどから奥のほうにつきましては、どうしても少年野球のグラウンドがございますので、コーンを30個ほど都市整備のほうからお借りしまして事務局で並べさせていただいて、そこに車が進入しないような形でセットしたいと考えておりますので、この内容になってございます。
あと、大体2時から開始ということになっておりますので、1時半ぐらいから、あいぴあの駐車場の入り口並びに臨時駐車場の入り口に事務局のほうで2人立たせていただいて、御案内するのにこの内容を入れています。
あと、2時に開始になりますので、2時までは受付業務等、先ほどお願いしました3人の委員様にお願いするんですが、それが始まった後につきましては、事務局が1人受付のほうでかわらせていただきまして、受付業務をするという形で考えてございます。
あと、説明会の内容の役割分担になるんですが、先ほど御説明しました内容と重複する形になるんですが、冒頭の挨拶につきましては木下議長、経過等の説明につきましては竹田委員長、司会進行につきましては河部副委員長。
あと、質問者に対する答弁という形で書いておるんですが、主に委員様になるかと思うんですが、委員様及び委員外議員というふうに書かせていただいています。
あと、ここでお1人だけお名前、固有名詞が入っているんですが、以前からマイクランナーですね、質疑応答の際につきましては、もう谷委員さんがしていただくとお聞きしていましたので、勝手にですが、お名前を入れさせていただいてございます。
あと、資料撮影につきましてはどうしても要りますので、カメラ撮影に事務局から1人、音声録音等につきましても、担当の者を1人つけさせていただこうと考えてございます。
あと、後片づけになるんですが、終わりましたら、すぐに準備等、受付のほうをしていただきました3名の議員様につきましては、受付のほうに行っていただきまして、事務局で今2つアンケートを入れていただく投函ボックスというのを用意してございます。そちらのほうでアンケートを入れていただけますかという御案内だけお願いできたらなというふうに考えております。
あと、会場の後片づけにつきましても、全議員さんでお願いしたいと。
ここに記載していないのですけれども、臨時駐車場等のコーン等の最終のチェックにつきましては、事務局のほうでさせていただきます。
あと、A3の大きい紙で、市民説明会の会議の簡単な配置図をつけてございます。この内容につきましては、上のほう、演壇を中心としまして、この図でいきましたら、左手のほうがこの特別委員会の委員様のお座りいただく席で、右手につきましては、議長、副議長で、あとは委員外議員様という形で考えてございまして、市民説明会当日に席の後ろのほうに議員様のお名前がわかるような形で張らせていただきますので、順番等は委員長、副委員長で事務局のほうに指示いただきましてつくっておきますので、当日お名前のあるところにお座りいただくように考えてございます。
あと、簡単な運営になるんですが、あいぴあの1階の大会議室は、マイクにつきましては、ワイヤレスマイクが3本、ピンマイクが1本という形になってございまして、今予定しておりますのは、演台にマイクを1つ、司会台にマイクを1つ、もう1つが市民の方から質問された場合に用いるマイクを1本というふうに考えておりますので、実際に議長が御挨拶いただくのも演台になります。竹田委員長のほうから御説明いただくのも演台になりまして、あと質疑応答につきましても、委員様につきましては、大変申しわけないんですが、自席ではなしに演台のほうで答弁いただくという形に考えてございますので、お願いいたします。
あと、どなたに答弁いただくかということになるんですが、先般、正副委員長のほうで御検討いただきまして、司会をいただいております副委員長が、市民の方からいただいた内容の中で、どの委員さんにお答えいただくかということで、司会の中身で答弁いただく委員さんを御指名いただくというふうにお聞きしておりますので、その点、よろしくお願いいたします。
あとは、右手に受付というのになるんですが、この受付の上下、下のところになるんですけれども、A3、2枚ぐらいの大きさで、泉南市議会の議会基本条例の市民説明会という看板を立てる予定にしてございますので、正面からお入りいただいた市民の方、駐車場から入ってきていただいた市民の方にも、それで一定わかるような形になっているかと考えてございます。
この配置につきましては、以上でございます。
あと、その下につけております泉南市議会基本条例に係るQアンドA、これも申しわけないですが、委員さんだけにしか御配付していない部分になるんですが、一定正副委員長のほうで御議論いただきまして、あくまでも参考資料という形できょう御配付させていただいておりますので、また後ほどこの点につきましては、正副委員長のほうで委員の皆様と調整いただけたらというふうに考えてございます。
説明については以上でございます。よろしくお願いいたします。
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◯竹田委員長 ありがとうございました。
ただいまの事務局の説明に対し、質問等々はございませんか。
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◯南委員 まず、この役割分担で、質問者に対する答弁、全員となっているんですが、これはこれでいいんですか。
それと、事前に委員長に申し上げたように、紹介は必要じゃないですか。
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◯竹田委員長 2つお答えします。
まず、紹介の件につきましては、これはさせていただきます。議長、副議長はどなた、それから当該委員は誰、それから当該以外議員でということで、各一人一人、当日司会原稿の中にそれはきちっと入れさせていただいていますので、御紹介をさせていただく予定にしております。
それと、もう1点、答弁の件でありますけれども、前回も確認をさせていただきました。まず、我々当該委員については、これはもう積極的にやりましょうと。1つお約束としては、余分な意見は言わないというようなことが前回の書類にあったと思います。
その中で、誰が答弁するかということは、この辺は司会にお任せしようということで、司会から御指名をさせていただきましょうということであります。
今、南委員のほうから1つ懸念されているのは、じゃ委員外議員さんにはどうするのかということであります。きょうは一応QアンドAをお渡ししておりますが、いわゆる条例に関することは、基本的にはやっぱり我々当該委員が答弁するということにしておきたいというふうに思います。これは当該委員以外には基本的には当てないと、条例に関することはですね。
ただし、市民の皆さんが来られますので、例えば余り答える必要もないのかもしれませんけれども、最近では例えば政務活動費とか、要するにひっかけて、そういうことを、要は条例にも関するんですけれども、ちょっと違うような質問が来ることも予想されます。
そういった場合については、基本的には我々当該委員なんですけれども、当該以外議員の皆さんにもお答えをいただく、そういう場というのも一応必要もあるかなと考えた中で、今のところは委員、それから委員外議員全員さんということにさせていただいているということであります。
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◯南委員 紹介のほうは別のシナリオがあるということで、それは結構です。
ただ、今言われているように、この基本条例以外の部分というのは、それはどういう質問が出るかわかりませんけれども、どこかでカットしないと、幅を広げていくと、基本条例もままならない。そのことでとまってしまうということも可能性があるので、その辺について、私は委員さんよりも議長だったら議長が答弁すると。もうカットするところは司会者のほうでカットしていただく。きょうはこの基本条例がメーンですので、この点については後日なら後日云々ということも含めて、トータル的なことは、私は議長にお願いしたらいいと思うんです。
そのために、じゃ委員が何で来るねんということがあるので、私はその辺ちょっと、少なくとも紹介ぐらいしていただかんと、前に座っているのは誰かなというのでは困るので、そういう意味で言わせていただいたので、できたら各委員に違うことを言うてぽっと振るというよりは、議会全体のことは議長なり副議長でもう対応していただくと、これぐらいに決めて、あとは進行で、その質問についてのカットする、しないは、司会者のほうでその辺をやっていただいたほうがいいのかなと。基本条例がメーンですから、あくまでも。
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◯竹田委員長 おっしゃるとおりであります。余りにも離れてしまったりとか、それから議論そのもの、また質疑そのものが散漫になってしまうと、そこはやっぱりきちっと司会のほうで歯どめをかけていただかなあかんと思います。
それから、議会全体観にかかわることでしたら、これはやっぱり代表である議長に積極的にまた指名をしていただいて、もちろん答弁をいただくということがやっぱり基本だと思います。
それと、やはりおっしゃっていただいたとおり、基本的には条例に関することですので、それについては、この当該委員でやはり質問に対する答弁を受けていかなければならないと思います。
ですから、今南委員が言っていただいたとおりでありますので、この委員外議員全員とありますけれども、この中には議長ももちろん含んでいるということであります。今きちっとした指摘をいただきましたので、今指摘をいただいたことを踏まえて、これは司会の裁量になって、司会が大変でありますけれども、当日きちっと仕切りをお願いしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
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◯成田委員 それは、当然市民の方、来た人はそんなん幾ら言うたってわからんからね。そういう質問が出て当たり前や、そんなことは。大体これを配っておること自体わからないと思う、余り。詳しいことはわからないから、疑問がいっぱいあると思うんですわ、こんなこと。
だから、何が基本条例に関したものか、それから市政に関するものか、こういう質問は出てくると思うんです。ただ、それやったら最初にわかりやすく、今回の説明会は議会基本条例に限っての──よそはそう言っておったな。そういうことをきちっと言って整理するということをせん限り、3分だったらもう10人ぐらいしかしゃべられへん、こんなん。
議会基本条例に関するものが3問で、あと5問は違う問題が出てくるということになるから、その辺は最初にきちっと、最初に始まるときにそれは説明すべきやと思う。もうきっちり説明すべきやと思う、そういうことは、今回どういう説明会だということをきっちり。幾らでも出てくるから。
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◯竹田委員長 いやいや、もちろんそうです。これはあくまで基本条例(素案)にかかわる市民説明会ですから、基本的にはそれ以上のことというのは、やはり質問は控えていただかなあかんと思います。
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◯成田委員 拒否することはないけどね。
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◯竹田委員長 それは最初の段階で、きちっと次第の中で説明をさせていただきますので、問題ありませんけれども、ただ、今成田さんがおっしゃったように、やっぱり市民としては何を言うかわからないというのもありますので、その辺もある程度キャパを整えながら、やはりこちらもそれなりの対応をしていかなければならないというふうには思います。
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◯松田委員 出席者の方には、何らかの資料はお渡しするんですか。
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◯竹田委員長 出席の方については、今お手元にありますクリップどめがありますね。これは全部お渡しをさせていただきます。受付でお渡しをして、そして席にお着きいただくと。しかも、このクリップどめがクリップではなくて、アンケートがありますので、ここへゴルフなんかでよく使うクリップつきのペンシルがありますね。あれにかえさせていただいて──この形です。こういう形で全く同じ資料をお配りするということです。ですから、もちろんこの中から質問いただくということになります。
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◯松田委員 そうですね。
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◯成田委員 このQアンドAに対する質疑は、できるのか。ちょっと聞きたいことはあるんだけれども……。いや、ここだけの話やで。事前にここで聞いて、正確さのないところ、正確性がなかったらやっぱり相手に質問されるからな、必ず。見ておったら、どこを質問されるかわかるよ。
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◯竹田委員長 これはあくまで参考資料ということでありますので、そういう認識のもとでお持ちいただきたいということですので。何か質問があるんですか。
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◯成田委員 それは5ページの第13条の運用基準として整理したいとか、その次も運用基準、この運用基準って一体何やと。
もう1つは、6ページの議員の政治倫理云々の問題について、調査研究を行っていきたいと。それなら、あなた方は調査研究で終わるのか、調査研究というのはやるとは言うていないんじゃないかというときには……。だから、調査研究という曖昧な答弁、この辺をちょっと言葉を変えたほうがいいんじゃないか。調査研究を行っていきたい、この調査研究という言葉、ちょっとこれを変えればいいのと違いますか。
これについては、例えば前向きに考えていきたいと思いますとか、こういうふうに変えて、調査研究はそれだけで終わるのか。前向きに考えていきたいと考えておりますと、そういう言い方をしたらいいのと違うか。調査研究をとって、前向きに行っていきたいと考えていますと。前向きっていろいろあるからな、受けとめは。
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◯河部副委員長 その質問が出たら成田さんに答えてもらう。
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◯成田委員 いや、文章に前向きにと考えておったら、これ以上ないやん。もうこれに答える必要ない。
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◯竹田委員長 わかりました。今5ページと6ページで2点にわたりましていただきました。
まず、自由討議のところの運用基準、それから14条もそうなのかな。これにつきましては、見ていただいたらわかりますけれども、いわゆる自由討議、それからもう1つは政策討論会ということであります。
これは、実は副委員長と調整しているときもいろいろ議論になったんですが、今後この自由討議、それから政策討論会を行う場合については、具体的に議会としてこれを条例上ではできるということになりますけれども、これは実際運用基準をやはりきちっとつくって、そしてどういうふうにして自由討議をします、それからまた政策討論会をやりますということで、これは他市の事例もあることでありますので、今後実はつくっていかなければなりません。
ただし、今のところ、我々の中でそれならきちっとこれを共有できていないというところが、少し市民説明会に当たっては、やっぱり臨むについてはちょっと寒いかなと思うところもあります。
ただ、その細かいことについては、今後その運用基準で定めますということに、今の時点ではもうそれしか答えようがありませんので、そうさせていただいているということであります。
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◯真鍋議会事務局長 もともとが意見を聞いた上で市民説明会、意見を伺った上で運用基準をつくるというのが、より……。
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◯竹田委員長 基本的には、今ありましたけれども、パブコメ等々の意見をお聞きして、そして具体的な運用基準をつくるという、本来はその形に沿っていますのでね。ただ、説明会のときに、実際にどうやと言われた場合については、今後運用基準を、これは早急につくっていかなければならないというのが現状であります。
それから、6ページの話でありますけれども、政策研究、それから政策立案等の向上を図るためとありますけれども、これは見ていただいたらわかりますけれども、要するに議会図書室の機能ということでありますので、これはその活用方法について……
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◯真鍋議会事務局長 倫理条例のやつです。
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◯竹田委員長 倫理条例、ああ、こっちかいな。ごめんなさい。倫理条例の第22条第2項のほうやね。わかりました。これは随分議論になった分ですね。
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◯真鍋議会事務局長 6ページ、一番下。
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◯竹田委員長 ここは、基本的にはアンサーのほうでは調査研究を行っていきたいと考えておりますというふうにありますが、この当該委員の中では、今後まずこの基本条例を策定して、その後をやっぱりしっかりつくっていきましょうというような合意をされておりますので、お答えいただくときには、そこまで踏み込んで答弁をしていただいてもいいのではないかというふうに思います。
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◯成田委員 前向きに考えておりますと、それが一番や。それ以上言うことはないで。
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◯竹田委員長 それで結構だと思います。
以上でよろしいですか。
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◯成田委員 いいですよ。
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◯南委員 これは今、正副委員長でつくっていただいているんですが、これはずっと1ページから皆さんで共有、確認したほうがいいですよ。
ちょっとちらっと見て、ここで例えば4ページの上のQ、一番上で、テクニックと、こういう言葉は、私はいいことないと思いますよ。こういうテクニックというようなのは、ちょっとこういう公式の場で言う言葉ではないと、私は思うんですけどね。
だから、1番からずうっと、この中で、またあるいはこれ以外に、すぐこれを見せられてどれが抜けているのかわかりませんけれども、ちょっとチェックしておいたほうが私はいいと思いますけれども。
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◯竹田委員長 わかりました。
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◯成田委員 俺もそう思うわ。読み合わせをしたらいいんと違うか、これを。
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◯竹田委員長 わかりました。
随分長いんですけれども、基本的に今、成田委員から指摘いただきましたけれども、僕はこのとおりする必要はないというふうに思っています。あくまで参考資料で、基本部分だというふうに思っておりましたが、今ちょっと見るだけで幾つか指摘がありましたので、じゃ、そんならずっとかいつまんで一応確認をさせていただきたいと思います。
そしたら、上から見ていきましょう。
議会基本条例を制定する目的は、その必要性はということで、公正性・透明性及び信頼性が高く、市民に開かれた議会を目指すためには、二元代表制を担う議事機関として、市民への説明責任を果たすとともに、市民の意思を的確に把握し、市政に反映させるため、政策立案または政策提言を活発に行うことが必要であります。
さらに、今まで議会が行ってきた議会改革の動きを後退させることなく、継続して議会改革を行っていく必要があると考えております。
このようなことから、議会のあるべき姿や、その責務を十分に果たしていくための取り組みなどを条例という形で市民の皆様にお示しし、4年に一回の選挙により、議会の議員構成が変わって、これも担保しようと考えたところから、議会基本条例を制定するものでございます、というふうにさせていただいております。よろしいでしょうか。
ただ、これだけ見ると、やっぱり10行にわたりますので、もう少し簡潔にまとめていただいて結構だというふうに思います。
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◯成田委員 余り難しい言葉を使わんほうがいいと思う。
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◯竹田委員長 だというふうに思います。この中身については、特に問題はないですね。よろしいですね。何か皆さんのほうから御指摘いただくようなことがあれば、言っていただければ。
36
◯成田委員 担保しようと、これがちょっとひっかかったんやな。この意味がな。議会の議員構成が変わっても、これを担保しようと考えたことから、議会基本条例のことを言うておるんだろうと思うんだけどね、担保の中身が何だと。
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◯竹田委員長 これは基本的に、議会のいわゆる継続性をうたっているんだというふうに思います。ですから、担保という言葉より、例えばいつの時代になっても泉南市議会はこういうものですという、そういう継続性を図ったものだというふうに当日お答えいただいてもいいのかなと。その辺のニュアンスというのは、答弁者にお任せしたいというふうに思います。よろしいですか。
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◯成田委員 ちょっと難しいのがあるけどね。
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◯竹田委員長 いや、難しい、確かにね。
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◯成田委員 難しいよ。来た人は急に考えんでも……
41
◯南委員 だから、担保云々というのは、今の継続にかえてもいいんじゃないですか。
42
◯竹田委員長 全然いいです。
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◯成田委員 そのとおり、そういうことや。字を「継続」にしたらいい。
44
◯竹田委員長 全然いいです。ですから、そうしていただいたらと思います。
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◯松田委員 積み上げでもいい。そういうことやろうね。
46
◯竹田委員長 そういうことです。
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◯松田委員 継続でね。
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◯竹田委員長 はい。
これは条例ではありませんので、ばんばん変えていただいて結構です。ただ、全く違う趣旨になると問題やと思います。
次に行きます。
議会基本条例を制定した後、どのようにして市民に周知していくのですか。
議会ホームページや「議会だより」により周知をしていきたいと考えており、まず平成27年第1回定例会での議案の議決をもって、27年5月に発行する「議会だより」に、議会基本条例の特集を掲載したいと考えております。また、他のアイデアがあれば、特別委員会によって検討したいと考えているところであります。
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◯成田委員 このアイデアというのが、他の意見とか、そういう書き方で、ぱっとな。そんなんこだわれへんけどな。担保とか、すっと入ってこん、頭に。
50
◯南委員 事前に言うておいたほうがよかったけれども、要は今までの経過とか、委員長が事前に説明されるというのを我々にはいただけないんですか。
というのは、これとの絡みが出てくるんですよ。例えばこの一番最初の目的、その必要性はなんていうのは、当然そこで委員長が言われると思うんです。それは先ほど委員長がお答えされたとおり、こうこうこうですと長々と言う必要もなければ、このポイント、ポイント、委員長がもう既に入っている部分というのは、既に先ほどの委員長の報告のとおりですということで言えると思うんですよ。あえてそれを改めて聞かれてもね。それはできていないんですか、そのシナリオというのは。委員長がそこで報告するやつ。
51
◯成田委員 報告案やな。どういう報告をするのか。
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◯竹田委員長 正直に言いまして、これだけの分厚いのがあります。お配りしましょうか。
ただ、まだ僕自身はもう少し精査したいなというふうに思っているんですけれども。
53
◯南委員 少なくともこれを今やっていく場合に、Q1、2と番号を振ったほうがわかりやすいのが1つと、今言われるように、例えば一番最初にQ1としましょうか。これはもう委員長が報告する、あるいはQ4については委員長が報告するということだけわかっても、我々は理解しやすいんですよ。
全て1から、来るかもわからない、来ないかもわからない。それは委員長がもう既に何回となく言うている部分というのは絶対にあるはずですわ、このQアンドAの中に。だから、Qの1については、あるいはQの何番については、もう委員長報告の中へ入っていますよというのだけわかっておけば、それ以外のことを我々があえて見ておいたらいいんじゃないですか。
54
◯成田委員 だから、委員長報告を僕らが読んでおいたらやりやすいわ、答えは。委員長報告と同じ次元で考えておるからね。委員長報告のことを、あれは知らんということを言われへん。委員長報告を事前に配っておいたら……
55
◯南委員 違うことを言うてしまったら……
56
◯成田委員 言うことはないわ。事前に読んでおいたら、委員長報告のとおりですと言って、それで終わりや。だけど、差が出ることはできないから、委員長報告は事前に配る。
57
◯竹田委員長 今、るる御指摘いただきましたけれども、恐らくこれだけ、確かに松田委員はまだ入られて、恐らく日数的には一番浅いと思うんですけれども、基本的にはここ1年、2年ともにやってきましたし、そのことを中心としたものになっていますので、説明ですので、大きな開きは恐らくないんではないかというふうに私は思っております。
それと、何度も申し上げますけれども、QアンドAは一応配らせていただいていますけれども、これは実際、議会のように通告制をとっているわけでありませんので、何が来るかわかりません。
だから、私が説明もいたしますけれども、やっぱりダブった質問も来るかもしれません。来た場合、確かに先ほど、それはいわゆる委員長が説明しましたというような方法もありかもしれませんけれども、改めて肉づけをして説明していただいても、僕はいいんではないか。そのほうが逆に丁寧だなというふうに思っております。
それで、申しわけないんですけれども、そんならこの読み原という形であるんですけれども、これを今から言うたら……
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◯成田委員 違うよ。21日だから、きょうは金曜日、そのぐらい読めるよ。それは僕ら読めますから。
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◯竹田委員長 わかりました。ちょっと休憩してくれたらすぐに用意します言うていますので、15分まで休憩します。
午後2時 4分 休憩
午後2時17分 再開
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◯竹田委員長 それでは、そろいましたので、休憩前に引き続きまして会議を続行したいと思います。
今、皆様のお手元に議会基本条例市民説明会用の読み原をお配りさせていただいております。
もう一度確認しておきたいんですが、改めてでありますけれども、今回はあくまで議会基本条例(素案)についての市民説明会であります。
よって、素案をお渡ししていますけれども、例えばこの中身を見ていただいたものについては、これは逐条解説まできちっと入れていますので、条例については、この逐条解説に沿ってお答えするというのが基本であります。
その認識のもとでいきますと、それに沿って読み原をつくらせていただいておりますので、また皆様のほうでお答えをいただくときにも、当然のことながら逐条解説をもととして、そしてお答えいただくという形になろうかというふうに思います。
ただし、先ほどからお話がありますとおり、どなたが来られて何を言われるかわからないという状況もあろうかと思います。それに備えまして、QアンドAという形、きょうはお配りをさせていただいていますけれども、これについても、あくまで参考資料ということでありますので、あとは皆様もお得意だと思いますので、質問いただいたことについては、大きく幅を出ない範囲内でお答えをいただければなと。
ただし、そういう意味では司会のほうが随分負担がかかると思いますけれども、そこは優秀な副委員長にお任せして議事を進めていただくという形にしたいと思いますので、どうぞ御了承いただきますようによろしくお願いします。
あと、じゃ読み原を一回読もうやという話もありますけれども、この小さい字で11ページありますので、あとは皆さんのほうでごらんいただきたいと思います。
あと、QアンドAにもちょっと差しかかっていますけれども、どうしますか。このままいきますか。これもまた見ておいていただいて……
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◯谷委員 あとは市民にわかりやすいような形に変えて説明すればいいということですよね。
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◯竹田委員長 はい。そのテクニックとか担保とか、ちょっと気になるのでしたら。
63
◯谷委員 大きく意味を変えない範囲内で。
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◯竹田委員長 申し上げると、本当にこのまま質問いただければ何の苦労もありません。また、この質問をお受けしたとしても、指摘していただいた方に当たるとも限りませんので、あくまでも参考資料ということで、また目を通していただければなというふうに思います。
今までのところで何か皆さんのほうから。
65
◯成田委員 もう1点ちょっと。
3ページの利害関係、泉南市内で事業または活動するものとしている、そこで切った方がいいと思うわ。利害関係があるもので位置づけ、そんなん一々……。広く本市について利害関係がと、そんな利害関係とは何か。この利害というのはとったほうがいいと思うわ、こんなことを一々。
本市にとって、3ページの最初のQに……。
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◯竹田委員長 第1章第1項。
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◯成田委員 広く本市について利害関係がある者と位置づけておりますと、そんなこと……。泉南市内で事業または活動するものとしている、ここまででいいと思うよ。利害というのは、権益とかよ。細かいことやないけれども、こういう言葉は……。
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◯竹田委員長 何度も申し上げますけれども、本当に非常に行政的な書き方になっています。それは認めるところですので、当日は我々議会の議員の判断の範疇の中で外してというのは、それはもう全然結構ですので、これを1行目から5行目まできちっと話す必要は全くありませんから。
69
◯成田委員 そういうふうに意思統一しておいたらいい。
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◯竹田委員長 成田流に「したらよう」と言うていただいて結構です。それはもう全然問題ないと思いますので、そういうふうに統一しておきたいと思います。
71
◯成田委員 このとおりに答える必要はないということや。
72
◯竹田委員長 はい。
73
◯成田委員 それでオーケーや。
74
◯竹田委員長 結構でございます。
75
◯南委員 それと、もう1点、全然我々が予期せぬ質問も出ると思うのです。ある意味、ここの場ですから、あれですけれども、いわゆる逃げの手、後日検討させていただきますとか、そういうことも私は入れたらいいと思うんですよ。
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◯竹田委員長 十分ですね。
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◯南委員 というのは、全てこれは網羅していないと思いますので、結構詳しい方がおられて、よその条例でこうなっているやないか的なことも出ると思いますから、その辺の想定も1つしておかないといけないと思いますわ。
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◯竹田委員長 これは各委員さんにお願いなんですけれども、1つ議会全体の話になると、これは議長にお答えをいただくというふうにお振りをいただいても結構だと思います。これは改めて私からはこうですけれども、議会全体にかかわりますので、議長、この点についてはどうですかと、こういう振り方もありだと思います。
また、基本条例に関することでは、今後最終的に3月に上程を予定しておりますので、取りまとめとしては、委員長としてはどうなんだろうということで、委員長にこの辺も振っていただいたらいいと思います。
ただし、それでも、今の南委員の指摘でありますけれども、それ以上を超える場合については、今後鋭意検討いたします、でぱんと切っていただいて結構だと思います。
それと、もう1点、前回のときに皆さんに御了承いただきましたけれども、当日は名前と住所と電話番号を一応お書きいただくことになっています。ただし、拒否された方については、これは強要はしません。
これはなぜかといいますと、当日お答えできなかった場合については、委員会名できちっとお答えができるときに、それをお返しできるようにという配慮も実はあるということでありますので、当日はどういう質問があるかわかりませんけれども、そういうふうな、議長に、委員長に、または後日検討いたしますというような、こういう文言でやっていただいて結構でございますので、御安心をいただいて答弁に立っていただいたらというふうに思います。
79
◯成田委員 文書で返すということなのか。
80
◯松田委員 3ページの第5条のところがありますね。
81
◯竹田委員長 どの部分ですか。
82
◯松田委員 QアンドAです。ここに秘密会というのが出できますやん。これは、解釈のところというのは要るんですかね。秘密会なんてないというのは、これは原則的にはないわけでしょう。
83
◯竹田委員長 ただし、これは御存じのとおり、地方自治法並びに会議規則には、実際に秘密会を持つことはできるというふうにあります。ですから、秘密会はありませんと言い切るのは、私は難しいのかなと。
だから、議会の権限、権能の中で秘密会を持つことができるとあくまで規定されている上は、こういう答え方をさせていただいているということになろうかというふうに思います。
ただし、ここに書いておりますけれども、事例としては今まではとったことはありませんということです。
ただし、この秘密会については、非常に答弁としてここまで踏み込むかというのはどうかと思いますけれども、この秘密会自体というのは本当に御存じない方は多いですね。マスコミでも知らない、こういうことができるというのは。
ですから、そこは当日、こういう質問を受けたらこういう答えになるのかもしれませんけれども、当たった方はうまく御説明いただければなと。
84
◯松田委員 うっかり言うてしまうことによってね……
85
◯竹田委員長 ただし、言うていただいても、要するに会議規則等、やはり地方自治法の中にありますので、これはちゃんとあるものです。とることができますのでね。
86
◯松田委員 だから、見せてはおりますがということやな。
87
◯竹田委員長 そういうことですね。削除はできないと思います。
あとはよろしいでしょうか。────よろしかったら、決めさせていただきたい役割分担表があるんですが、まずお諮りしたいのは、受付業務、準備及び配付物のセッティング、それと後片づけのときの市民説明会終了後の受付業務ということで、アンケート回収ということでありますが、これは同じ方でというふうに思います。
当日は、アンケート回収箱が2つやったのかな、2つ一応つくらせていただいていますので、していただきたいと思います。受付につきましては、これは申しわけないけれども、やっぱり男性より女性のほうが非常に華やかだなというふうに思いますので、一応3人枠でありますけれども、2人はきょう出られています和気議員、それから岡田議員に担っていただくのが妥当かなというふうに思っておりますが、皆さんいかがでしょう。あえて私もという人がおれば……。3人ですけれども、女性がお2人いてますので、ちょっと声かけさせていただいて、女性議員3人ですけれども、4人で受け付けしていただけるんでしたら、していただくというようなことにさせていただこうかなと思いますけれども、これについてもよろしいですか。────そうしましたら、市民説明会につきましては、以上でございますが、ここまで全般的なことで何か皆さんのほうで確認等々ございましたら。
88
◯成田委員 あいぴあなんかで何かやるときに、本日何時からやると、マイクで放送するやん。そういうのはするの。
89
◯竹田委員長 あいぴあの中で。
90
◯成田委員 違う違う。マイクで、市の行事をやる前に放送するやん。それはするのか。
91
◯竹田委員長 考えておりません。
92
◯成田委員 いや、少なかったら、それを一遍やって思い出させるとか。いつも映画をやるときでも、ああいうことをやっているわな。本日文化ホールで映画会を開きますのでとか、人権何々集会をやりますので来てくださいと。
93
◯竹田委員長 めちゃおもしろ過ぎるよ。
94
◯成田委員 いや、そのぐらいやっておるんだから、議会基本条例は重要だから、1回ぐらい、こういうことをやっておるんだなというぐらい宣伝してもええと思うで。来るか来んかは別でっせ、そんなことは。
95
◯河部副委員長 成田さんの声でやってもろうたらいい。
96
◯成田委員 いや、マイクでいつも市の放送をやるやん。
97
◯竹田委員長 基本的な考え方として、確かにそういう考えもありますが、今回はもうしないでいこうと思っています。今のところは、まず広報、それからこの間チラシも配布をいたしました。それから、各個人でブログ、またFB、ツイッター等々でも一応呼びかけをいただいております。
確かに、当日どれぐらい来るんだろうと。実際は皆さんのほうから結集ということで、個々に呼びかけもしていないというふうに思います。若干知り合った方には声をかけていただいているかもしれませんけれども、もちろん組織的な動員も今回はしておりません。
ただ、副委員長とも話をしていたんですけれども、これが1つのバロメーターになるだろうと。要は、今後はこれが策定してから、本番はこの後、名称をいただくわけなんですけれども、報告会のほうで、これをずっと継続させることがやっぱり必要だろうと。
だから、今回のしてきたことを改めて総括して、じゃ、それなら今後来ていただくにはどうするかということの1つの指標にもしていけるんではないかと思っております。今、成田さんから非常にありがたい放送もありましたが、しかし、今回はそれは見送ってまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
98
◯南委員 設営の関係で、これはテーブルが27ですか、これは3人ずつになっていますね。ということは、27に3掛けたら何ぼになるか……。81ですか。これを設営するのにどうなんですか。ややこしいよ、3のままでおると。4なら4、どこかで切るとかやらないと、一応100人予定ですから、100人満タンにせずに3つずつ並べて81でいくのか、その辺をはっきりしておかんと、椅子を並べるときに、ああここは3つ、ここは4つ的なことになりませんか。
99
◯竹田委員長 これは、このままでいこうと思っています。ですから、1つの机に3人がけ、これでいきたいと思います。これは、確かにおっしゃるとおり81です。そしたら、あと19人どうなるんだという話なんですけれども、スペース的に実は並べることもできます。
あと、壁際にこれ以上になった方には椅子でどうだろうと。余り後ろに行ってしまうと、非常に遠くなるんではないかという話もあって、残りは壁際に椅子を並べるのはどうだろうというような意見の中で、今こういう配置図をさせていただいたということであります。
100
◯南委員 だから、それは私はもう並べんほうがいいと思うんです、準備だけしておいて。というのは、多分100も来ないという私の予想ですから、一応100人の定員にしているので、椅子だけは引いておいて、多ければ今委員長の言われるように壁際でもどこでも並べていけるという、その準備だけは1点しておいていただきたい。それはもうそれでお願いしておきます。
それと、もう1点、先ほどタイマーと言ってチンを持ってきてもらったんですが、その辺をどうするのか。時間制限をかけるのかどうか。
それと、ちょっと懸念される方もあるので、その辺の対応をどうするのか。それでおわかりいただけますか。懸念する人でわかりますか。
101
◯竹田委員長 わかります。
まず、椅子の件はそうさせて──もちろん置いておいて、81が満杯になった時点で並べようと、そういうふうな予定でありました。ちょっとその辺は説明不足だったと思います。
それから、タイマー、時間制限の件と、それから多分K氏のことだと思いますので、これについては、副委員長ともいろいろ話をさせていただきましたけれども、基本的には副委員長に一任を今させていただいています。そこでうまくさばいていただこうというふうに思っています。
ただ、この方はやっぱり元議員でもありますので、一部当該であったと思います。ですから、その辺はうまく、ただし全く質問を受けへんというわけにもいかないと思います。きょうはそれ以外の本当に純粋──そしたらこの人は純粋じゃないのかと言われたら怒られるんですけれども、まず市民の皆さんからいただくというような、そういう手法をとりながら、副委員長、うまくさばいてくださいということでお願いしていますので、そういうふうにしてまいりたいなというふうに思います。
だから、できるだけわあわあしゃべるようなことはないようにしていかなければならない。だとすると、タイマーというような時間制限ということに今度は話が移っていくわけでありますけれども、いかがでしょうかね。各委員さんの中で、きょうはたまたまこの鈴を今用意していただいておりますけれども、あらかじめ、例えば何分というふうにして、来たらもうぱんと切ってしまうのか、それともある程度までは許容して、その辺も司会のほうにお任せするというような形をとるか、皆さんのほうからちょっと意見をいただければなというふうに思います、今問題提起をいただきましたので。
102
◯松田委員 なれた方が質問したら時間きっちりするでしょうけれども、初めて質問する方、そのこと自体がわかっていないと、だらだらいってしまうこともあるので、そこはもう司会者の方で適当にしてもらったほうがいいん違いますかね。
103
◯竹田委員長 恐らく問題は、我々もそうですけれども、質問そのものというのは、そんなに時間はかからないと思います。ただ、要望させてくださいなんてなったときに、だあっという話があるというふうに思いますね。
ですから、それも一応これは持っていって、余りひどかったら、ちょっとチンと鳴らすというような、その辺は臨機応変でいくということで、今の時点ではいかがですかね。どうですか。
104
◯南委員 だから、1人5分とすれば、12人ですから1時間、そういうことですよね。一応5分くらいで切っておいたらどうですか。一般の方は、そんなに長々言わないと思うんですよ。
ただ、K氏の場合は、放っておいたら10分でも15分でもということもあり得るので、やはり事前にできるだけ多くの皆さんの御意見をいただきたいので、5分の制限をかけさせていただきますというのは、一応冒頭に言うておいたほうがいいと思うんです。
105
◯竹田委員長 それは必要だと思います。
106
◯南委員 その5分を過ぎたときには鳴らすと。
107
◯成田委員 そうそう、それだけでいい。
108
◯南委員 その対応で私はいけると思うんですね。一般の方は、余り長々と、そんな10分もということはないけれども、その人のときは、やっぱり鳴らすということをやっておかないと、そこでトラブって何や何やというような、そんなことを私は懸念しているんですよ、ほかのことでも。先ほど議長も、もうあの人に言わせへんと言うけれども、それは絶対に無理。
109
◯木下議長 いや、言わせへんというか、御遠慮くださいと。
110
◯南委員 それは無理ですよ。やはり市民ですから、当該委員であったとしても、余計わかっているから、余計向こうが来ると思いますよ。だから、私はやはり制限時間は一応基本5分。
111
◯竹田委員長 わかりました。その旨を司会のほうから言っていただいて、そして質疑に入ると。余りひどいようでしたら、そこでチンと鳴らすというような形でいきましょうか。
112
◯南委員 できたら、事務局さんは忙しいやろうけれども、誰かちょっと時間を見ておいてもろうて、5分なら5分が終わったらチンと鳴らしてもらう。それぐらいやってもらえるかな。
113
◯竹田委員長 わかりました。恐らくふなれな点で長引くだろうという話と、それとわあわあしゃべって、えてしてわかっていながら長くなるだろうと。こういうときについては、ちょっと鳴らして制限をかけていくというふうにしておきたいと思います。
114
◯南委員 それなんで、副委員長しんどいで。司会者しんどいね。
115
◯竹田委員長 そうですね。あと、皆様に、ないと思いますけれども、限定的に「成田さんお答えください」となったときには、これはそのままお答えいただくという形にしておきたいと思います。いわゆる指名というやつがあったときには、もうそうしておきたいと思います
116
◯成田委員 竹田さん、答えてください、委員長答えてくれと。
117
◯南委員 ということは、今言われているのは、誰か我々の委員で、はいと言うて手を挙げて言うというのも可能という意味ですか。指名があったときには答えろということは、司会者が誰と言わんと、委員の方からと言うて、はいと言って手を挙げて答えるというやり方にするのか、常に例えば岡田委員、成田委員、和気委員と、こういうふうにやるのか、その辺はどうするのですか。
118
◯木下議長 拒否したらあかんで。
119
◯河部副委員長 基本的には質問されて、その質問内容を聞いて、例えばこの質問については、じゃ南委員にお答えしていただけますかみたいな感じで、指名でいきます。
120
◯南委員 それを拒否したらあかんでというのを今言っている。
121
◯竹田委員長 それと、市民の皆さんからもあるかもしれませんけどね。
できるだけ、来ていただいた市民の方にもお話をいただく。それから、当該委員の皆さんにもお答えいただくというふうな形でいきたいというふうに思いますので、またよろしくお願いしたいと思います。
タイム係ですけれども、これは事務局のほうで入ってやってくれますか。局長に……。
122
◯成田委員 5分たったらチンとやったらいい。
123
◯南委員 どれぐらいの音ですか。
(チンと音を鳴らす)
124
◯南委員 5分ほどでね。
125
◯真鍋議会事務局長 いや、5分と言うけれども、余りひどかったらということですね。
126
◯成田委員 予鈴が4分で……
127
◯南委員 いやいや、5分越えたら。
128
◯真鍋議会事務局長 きっちり5分でやるんですか。
129
◯河部副委員長 司会のほうでは一応、答弁も入れて1時間しかないから。さっき南委員が12人と言いましたけれども、答弁者を入れて12人やから単純に5分されると、質問は6人しかできない計算になる。だから、5分過ぎた段階で一応合図は出させてもらいますよというふうに言うておいて、だから5分が来たら鳴らして、鳴ったらもう自然と終わってもらうような形になるね。
130
◯真鍋議会事務局長 5分来ましたよという合図ですね。
131
◯松田委員 来ていただいているのに、余り拘束するようなことをこちらからはめないほうが……。
132
◯成田委員 そうそう、5分で1回鳴らしたらいい。
133
◯松田委員 5分ぐらいやね。
134
◯竹田委員長 そこはうまく、また司会のほうでしてくれると思いますので、お願いします。
では、以上で質問等を終わりまして、当日の21日のことにつきましては、この程度にさせていただきたいと思います。)
なお、当日はもう御案内のとおりでありますけれども、午後0時30分に集合していただきたいと思います。1時間半前になると思います。それから会場設営もする予定となっております。
また、御案内にありましたように、駐車の関係がございます。当該委員、また当該以外の議員につきましては、できるだけというか、この当特別委員会の皆様においては、市役所に車を置いていただいて、歩いてあいぴあのほうへ移動していただきますように、御協力をいただきますようによろしくお願いします。
135
◯成田委員 市役所に置いていけるということやね。
136
◯竹田委員長 市役所はあいています。大丈夫です。その点を徹底させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
次に、では進みたいと思います。
案件2、市民との意見交換の場の名称についてを議題としたいと思います。
前回の委員会におきまして、市民との意見交換の場の名称について、各会派等々で御検討いただくことをお願いしておりました。本日は、その決定を見たいなというふうに思っております。皆様のほうから御意見をいただきたいと思います。どなたでも結構ですが。
137
◯成田委員 いろいろな名称、別に懇談会でもいいし、余りかたくこだわらんほうがいいと思う。懇談会とか、やわらかくしておいたほうがいい。行きにくいもの。僕はそういう意見です。懇談会でもいいし、意見交換会でもいい。
138
◯竹田委員長 きょうは名称を決めましょうですので、懇談会でもいいしと言われると、非常に共産党さんらしくない御意見になります。
139
◯成田委員 懇談会と、何があるかな。
140
◯竹田委員長 意見交換会、あとフォーラム。
141
◯南委員 私は市政を語る会。
142
◯谷委員 私はフォーラムがいいと思います。
143
◯岡田委員 私は議会報告会という名前で。
144
◯松田委員 3つ出た中で……。
145
◯竹田委員長 いや、4つぐらい出ていますよ、今。
146
◯松田委員 その中で決めてもろうたらいい。
147
◯南委員 これでもええしというのはないよ。
148
◯竹田委員長 今出ておりますのは、懇談会、意見交換会、市政を語る会、フォーラム、議会報告会、もう5つ出てしまっております。
149
◯和気委員 中身は日本語で言うたら大体具体的になっているんですけれども、フォーラムって何と何をメーンにするのか。ほかでもフォーラムってよく聞くんですけれども、ぱっと……。
150
◯竹田委員長 お答えください。
151
◯谷委員 私も、そのフォーラムという響きがよかったので、ぱっと出てきた言葉です。
152
◯竹田委員長 響きの問題です。
和気委員のほうは、懇談会か意見交換会。
153
◯和気委員 そうですね、どちらかで。
154
◯竹田委員長 どうしてですか。
155
◯成田委員 これこそくじ引きや。
156
◯和気委員 懇談会か意見交換会か。
157
◯河部副委員長 わかりやすいのでいけば、議会報告会かなと思うんですけれどもね。
158
◯竹田委員長 5つほど出ております。まず、趣旨から考える必要が1つあろうかというふうに思います。これは、今後また煮詰めなければならない。これも詳細にまた運用も決めていかなあきませんし、それと今後、これは実際の話、条例が制定された後、その後開催をしていくという形のものになるというふうに思います。この辺は、認識をまず共有しておきたいと思います。
その中で、過去において昨年も一昨年も梶本委員長のもと、視察のほうも行ってまいりました。そこでも議会報告会であったりとか意見交換会であったりとか、いろんな名称をつけて行っていたなというふうな印象がございます。
ただし、要は中身としてどうするかという話の中で、定例会の報告をやっぱりメーンにするというのであれば、報告会に近い名称のほうが非常にいいのかなと。要は、もともと議会報告会の一番のネックになったのは、いわゆる議会報告会をするんですが、余りにも市民、住民さんのほうから違う要望・意見が非常に多くなっていると。それで実際に報告会をしないとか、条例はつくるけれども、報告会をもうとらないとか、そういった問題があったと思うんですね。
ですから、幅広く意見をいただき、また議員と交換するというのは、非常に意見交換会、懇談会というような名称がいいかなというふうに思います。しかし、基本的には定例会の中身を中心に報告をしましょうという話でしたら、議会報告会というような名称が非常に当てはまるのかなと、私はそういう印象がありますが、皆さんのほうではいかがでしょうか。
159
◯成田委員 もうちょっとやわらかく、谷君が言うたように若い層、もうちょっとやわらかくしておいたほうがいいのと違うかと思います。議会報告会だとわかりやすいけれども、若い層から言うと、フォーラムとか、ちょっとイメージ的に優しいようにしておいたほうがいいのと違うかなと僕は思います。中身は報告会でいいでっせ。中身は報告会でいいんですけれども、そういうイメージのほうがいいのと違うかな思って。
160
◯竹田委員長 あと、いかがですか。
161
◯木下議長 フォーラムもいいんですけれども、フォーラムの場合は、四角四面でいきますと、研修会だとかも入っていますし、大きな、別の意味にも使われますので、さっき言った誤解を招くということもあるので、確かに親しいという感じはするんですが、単刀直入に報告会のほうが、いろんな面で我々の趣旨からしたらいいのかなという気がしております。
162
◯南委員 フォーラムもいいんですが、やはり規模が大きい、そういう催しが一般的にフォーラム。私も個人的には東南アジアフォーラムとかの大きい国際的な部分も含めてあるし、議会の報告も兼ねてというのでは、ちょっと名称的に小さ過ぎるんじゃないかなというふうには思うんですけどね。
だから、先ほど委員長が言われたように、その趣旨というのか、その報告、一方通行にするのか、あるいは対話式にするのか、それから先ほど出た懇談会とか意見交換というのは、そういうパターンになろうかなと思いますけれども、報告だけというのであれば、議会報告会になってしまうしね。
私の言うた分が全然賛同を得られませんけれども、市政を語る会という……
163
◯竹田委員長 いや、大事な点だと思います。
164
◯南委員 その一定の報告もありの、そういった懇談的なことも含めて、それは改めて要綱で考えていただいたらいいと思うんですけれども、漠っとした中では、この程度にしておいて、中身をまた要綱でいろいろ考えていただいたらどうかなとは思います。
165
◯竹田委員長 わかりました。今、懇談会、それから意見交換会、市政を語る会、フォーラム、それから議会報告会と5つ出ていると思います。基本的にはこの中から絞らせていただきたいなと思います。
今の話の中でありますと、やっぱりフォーラムというのは、逆にぼやっとしてしまうと。それからほかの面も入ってくるなという意見がありました。ですから、谷さんにすばらしい、響きの点ということでいただいた御意見ですけれども、フォーラムは今のところはちょっと消させていただきたいと思います。
それから、もう1点、懇談会もやっぱり漠っとしているなというふうに思います。懇談会となると、ちょっと報告会というのと、またこれは別やなと思いますので、懇談会についても今のところはちょっと消去させていただきたいなというふうに思います。
あと、意見交換会、それから市政を語る会、議会報告会、この3つの中から絞らせていただこうかなというふうに思います。
ただ、今、南委員のほうから、今後要綱もつくるという中で、その中で要綱をつくりながら名称もどうだろうというような話がありましたので、これは別にそれでも構わないということなので、きょうは意見交換会または市政を語る会、または議会報告会のこの3点の中で、要綱をつくりながら、改めて皆さんに諮りながらつくらせていただくほうが、より具体になるかなというふうに私は思いましたので、できましたら、賛同が得られればそうさせていただきたいなと思いますけれども、よろしいですか。そうさせていただきましょうか。
166
◯成田委員 僕は報告会でもいいけれども、質疑応答ありと。
167
◯竹田委員長 もちろんそうです。
168
◯成田委員 要するに質疑して両方、そういうことがきちっと入っておったら、別に報告会でも語る会でも同じだからね。一方通行はやめておこうということだけの話ですわ。
169
◯竹田委員長 そうですね。ちなみに、この間事務局のほうから四條畷のほうに行っていただいたと言って、前回のときもありましたけれども、ここでは主にそれぞれの各委員の一般質問、このことについて時間制限で報告をしているんですね。
170
◯成田委員 全員ですか。
171
◯竹田委員長 全員なんです。それで持ち時間を持ってやっていたんですけれども、これは今まで我々が議論した中では、ちょっと違うのかなと。あくまで定例会の議案について、最終的な議会の判断としてはこうなりましたという報告をするのが趣旨だろうというふうに思います。
ただし、ことし、また去年でしたか、梶本委員長と一緒に行かせていただいたところでは、創意工夫しておりまして、それだけではもう人がだんだん来なくなっていますので、今ありましたけれども、まさに市政を語る会というような形で、いわゆるテーマを決めて、そして例えば福祉とか子育てとか、こういう意見交換会をやっているようなところもあったと思います。
ですから、これは今後の課題なんですけれども、そういった面であったり、また定例会の報告をするという面であったり、これはいろんなことを議論しながら、そしてこの報告会はどうあるべきか、または名称をどうするべきか、または細部にわたった要綱を決めていくという形にしていかなければならないと思いますので、これは今後の1つの──と言いつつ、また早急に決めていかなあかんのですけれども、課題にさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞこの点については御了承いただきたいと思います。
172
◯南委員 今のテーマを決めてというのは、非常にいいと思います。ただ、今言うふうに、それは要綱に入るのか入らないのかちょっとわからないんですが、まさに教育だったら教育、福祉だったら福祉というパターンのほうが、市民の皆さんにはわかりやすい。
例えば、議案第何号何だという、こんなものは全然する必要はないと私は思いますし、「議会だより」も出していますから、それはそれでまたネットも見ていただくということで、そういうテーマ決めをしていくというのと、地域性ですね。泉南市内の中で、それをどういうふうにしていくかという、その区割りの関連も出てきますので、例えばいつの懇談会は議員が分かれて、ここは教育、あるいはここは福祉的にやっていくのか、その辺の区分けの問題も、それは後日になるんでしょうけれども、その辺もちょっと頭に入れておかんとだめなのかなとは思いますので、要綱づくりを一回やってもらって、それで考えていきたいと、そういうふうに思います。
173
◯竹田委員長 ちょっと私のほうで踏み込み過ぎた部分もあったと思います。これまでの議論から考えますと、今のところはやっぱりしっかりと定例会の分について報告会をしましょうというのが1つ意見集約としてあったと思います。
ただし、それなら、今後この報告会または意見交換会、また市政を語る会ですけれども、実はこの受け皿も今決めていません。ですから、この特別委員会がそのままスライドして、今度はいわゆる意見交換会または議会報告会特別委員会みたいな形でするのか、それとも議会運営委員会にこれはもうお任せして、そして先ほどありましたけれども、詳細のことを決めていただくというふうにするか、ここもまだ決まっていない状況ですので、今後はまずそこを決めながら、また要綱等々も決めていくということになろうかと思いますので、その点について御了解いただきたいなというふうに思います。よろしいですね。────はい。
それでは、以上で本日の案件は全て終了いたしました。
これをもちまして議会基本条例制定特別委員会を閉会いたします。あさっては時間のお間違え、それから日にちのお間違え等々ございませんように、御出席をいただきますようによろしくお願いします。
どうもありがとうございました。
午後2時55分 閉会
(了)
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