平成26年議会基本条例制定特別委員会
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# 平成26年議会基本条例制定特別委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午後1時30分 開会
◯竹田委員長 皆さんこんにちは。委員各位におかれましては、大変お忙しい中、御出席を賜りましてありがとうございます。
ただいまから議会基本条例制定特別委員会を開会いたしたいと思います。
会議に先立ちまして、委員の皆様に一言申し上げというか、お願いがございます。本特別委員会につきましては、設置されてから、はや3年がたちました。その議論を重ねた結果、平成27年3月の第1回定例会には条例案を上程する予定となっております。
また、その前段としては、来月12月15日からはパブリックコメントの実施、さらには12月21日には市民説明会の開催と、今後のスケジュールが大変盛りだくさんとなっております。これからは本特別委員会の集大成の時期に入ると考えておりますので、委員皆様におかれましては、本当に御協力をいただきますようによろしくお願いいたします。
それでは、直ちに本日の会議を開きたいと思います。
本日の案件につきましては、御案内のとおり、泉南市議会基本条例(案)についてとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、案件1といたしまして、泉南市議会基本条例(案)についてを議題といたしたいと思います。
初めに、逐条解説(案)をごらんください。きょうお配りしている分を見てください。
本件につきましては、11月27日付で前梶本委員長名で議長に報告をいたし、各位に配付されている資料の内容に、さらに正副委員長(案)として、第9条第4項の逐条解説を追加したものでございます。
それでは、その内容について事務局より説明をさせたいと思います。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、今ごらんいただいております泉南市議会基本条例逐条解説(素案)をごらんください。お手数ですが、5ページをお開きいただけますか。
ちょうど下段のほうになるんですが、第4章、「市長等と議会の関係」の第9条第4項、網かけをしておりますが、この第4項、「議員は、議長を経由して市長等に対し、審議等に必要な資料の提供を求めることができます。」と、これが10月27日にこの本条に4項として追加されたものでございます。
1枚めくっていただけますか。
ただいま申し上げました条文の逐条解説として、この第4項のところなんですけれども、正副委員長と事務局で調整させていただきまして、こういった内容の文を加えてございます。読み上げさせていただきます。
「議員は、審議等(政策立案等又は議案審議)に必要な範囲内で、市長等が保有している資料の提供を求めることができることを定めています。」
これは、もともとこういった明文等はなかったんですけれども、従来各議員様のほうから、議長を経由して資料請求していただいている資料請求の内容をここにまとめたということでございます。新規に加えたわけではないんですけれども、8ページをお開きください。
先般、10月27日現在としてお配りしました、前委員長のもとで決定いただきました内容の再説明という形でさせていただくんですが、中段のほうの第6章の15条「委員会」の解説の部分をごらんください。
10月27日現在としてお配りしました資料につきましては、ここは網かけにしてございます。ちょっと読み上げさせていただきます。解説の部分になります。
「本条は、委員会に付託された案件の審査に際し、資料等を積極的に公開することにより、公正・透明性の確保を図り、市民にわかりやすい審査に努めることを定めていますが、資料の取り扱いについては、当分の間、本会議同様、議案書(予算・決算書を除く)を閲覧することとします。」
これにつきましては、前委員長のもとでこういう結論になってございますので、確認として御説明させていただいてございます。
さらに、11ページをお開きください。右上の第10章「議員の政治倫理、身分及び待遇」の部分で、第22条「議員の政治倫理」の第2項をごらんください。これも、前回の委員会で決定いただいた内容になるんですが、読み上げさせていただきます。
「議員の政治倫理の規範について必要な事項は、別に定めるよう努めるものとします。」と、こういった形で決定いただいている内容でございます。前回の委員会と今回の新たな正副委員長のもとで決めていただいた内容ということで、再度説明させていただきました。
以上でございます。
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◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、皆さんのほうから質疑等はございませんか。前回までにこの11ページ、8ページ、6ページの分につきましては、皆さんに御決定いただいたものを改めて加えたということでございます。
ほぼ御議論いただいたとおりの文面に、条例も1つ、特に第4章第4項は、南議員から提案いただいて書き加えをさせていただき、その分の解説も入れたということであります。
また、8ページについては、積極的には公開するものの、当然のことながら、現在取り決めがございますので、それに準じた形で出しましょうと。ただし、今後はより積極性を高める意味もあって、これは違うところでまた議論をいただいて、その都度改正していきましょうという内容になっているかというふうに思います。
11ページにつきましては、倫理条例でありますけれども、別に定めるように努めるということを改めて一文入れたと。当然のことながら、例えば政治倫理条例ができた暁には、ちょっと文言も変わるということでありますけれども、現在はこの程度にとどめましょうということで、これで皆さんにお諮りをして、取りまとめたような形になっているというふうに思います。よろしいでしょうか。
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◯松田委員 8ページの第6章の解説、私もこの前から見せていただいていますので、基本的には賛成の立場で質問させていただいているんですけれども、この当分の間というところがありますね。これは少し規制がかかっているような感じがするんですが、今のものがあるので、当面の間、そのものを見ながらということで理解していたらいいんですかね。そのように説明があったように思ったんですけれども。
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◯竹田委員長 そうですね。ここで随分議論になったのが、要は議会改革懇談会というのがもともとありまして、その中でこういう資料の提出であったりとか、議会に関することを懇談会の中で随分いろいろこれまでやってきました。
今は、ここにありますけれども、一定の縛りでもないんですけれども、ここまでは出しましょうというルールのもとでやっています。ただ、それと積極的に公開するという文面と、そのそごが出ないかということで、この間は随分議論したなと、そういうものがあるんですけれども、これについては、今決めている分についてはやっていく。
ただし、先ほどお話ししたとおり、今後も必要とあれば議会改革懇談会をどんどんとって、そしてより積極的に公開するように、また議論しましょうということになっていますので、そういう観点から当分の間という文面を入れているということですので、今委員が言っていただいた解釈のとおりということでいいと思います。
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◯松田委員 わかりました。
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◯竹田委員長 ほかはよろしいですか。成田さん、よろしいですか。
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◯成田委員 いや、僕も当分の間にひっかかるんだけどね。こんなんとったほうがいいと思った。こんなものは、とるべきやと思うけどな。
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◯竹田委員長 当分の間。
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◯成田委員 これはとるべきやと思うわ。これはひっかかるで。当分の間ってどういうことやと。ちょっとひっかかるわな。
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◯竹田委員長 当分の間の中には、今後もこういう点については見直しをしながら、改革は進めますという意義も込めているというふうに読み取れるんではないかというふうに思うんです。
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◯成田委員 じゃ、当分の間は1年なのか、そういうことを僕は言っている。
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◯竹田委員長 要は、これは期間設定ではなくて、常にというふうにとっていただいたほうが前向きな捉え方ができるんではないかというふうに思いますが。
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◯松田委員 成田委員と私の解釈の違いは、当分の間を入れていただいているので、徐々にお互いが検討し合いながらいこうというふうな前向きな姿勢で捉えさせていただいているので、前向きな姿勢ということは間違いないというふうに思っていたらいいわけですよね。
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◯竹田委員長 そういうことですね。それが証拠に、1行目にありますけれども、「積極的に公開」とありますから、今の段階では、例えば市民の中では、まだまだ積極的な公開ではないんではないかと。また、委員の中では、そういった意見もたしかあったと思います。
それに対応するために、今は当分の間ですが、今後引き続き改革はしますよという、その姿勢がありますという説明を尽くしていくことが大事かなというふうに思っております。
成田委員、そういうことでよろしいですか。
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◯成田委員 だからこれは期間でないと。
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◯竹田委員長 期間じゃない。
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◯成田委員 1年、2年先送りをすることを言うておるのではなく、当分というたら、今期4年間、あと2年の間を指すのか、次の改選期まで指すのか、そういうようにとるからね。「資料の取扱いについては、当分の間」というのは、ちょっとこれな……。期間と思わせないように……。
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◯南委員 ちょっと関連して。
先ほど委員長のほうから、議会改革懇談会等でというお話ですが、昨年は議会改革懇談会を設置していないので、議長が諮問機関として設置してきたと、こういう経緯ですから、今言われているように1年か2年なのかということですが、今度の新議長がどういう考えかわかりませんが、例えば今年度議会改革懇談会を設置しないとなれば、先ほど委員長が言われたように、議会改革懇談会はないとなれば、1年はまずできないと。できないというか、議論が進まないと、こういうことになりますよね。
さらに、次年度の議長が議会改革懇談会を設置して、これも検討しますとなれば、またその段階での議論が始まるので、その辺がどういうふうに言うてええのかな。今成田さんが言われるように、1年か2年かというのと関連してくる。
そういうことも含めて、議会改革懇談会にこだわらず、例えば議会運営委員会でその辺をするのか、そこは余り議会改革懇談会にこだわらずに議論は進めていきますよという姿勢で私はいいんじゃないかなと思うんですけれども。
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◯成田委員 「議論を進めで」いいのと違うか。当分の間、議論を進め、そういう書き方。さっき松田さんが言われたように、資料の取り扱いについては議論を進めという、こういう書き方。当分の間だと、何か1年、2年先……。これは議論を進めやっていくんやということをちょっと入れたらいいのと違いますか、当分の間はとって。
「資料の取扱いについては、議論を進め、本会議同様……」、そういう前向きで。当分の間という時期を設けるということは、何かとめておるような気がする。
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◯竹田委員長 ただし、時期的なお話がありましたけれども、南委員のほうからおっしゃいました、議会運営委員会でも議論の場があるでしょうし、代表者会議もあるでしょうし、それから議会改革懇談会でもあろうかと思います。
それとあわせて、当条例につきましては、少なくとも最後の第11章の条例の見直しにありますけれども、4年を超えない期間においては、常にこれを見直していきましょうという条文が入っていますから、長くてもその間には見直す。その中で改革するところは改革する、またさわるところはさわるというのがきちっと位置づけをされておりますので、私は逆にこの「当分の間」という言葉に余りひっかからんでもいいのかなという、もともと感覚があって、そういうことでお話をさせてもらっておるんです。
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◯成田委員 そんなら、とったらいいのと違うか。別にとったって意味はわかるで。「資料の取扱いについては、本会議同様、議案書(予算・決算書を除く)を閲覧することとしています。」やから、当分なんてとったって別に通るで、この意味は。
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◯竹田委員長 まあまあ問題はないでしょうけれどもね。
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◯成田委員 これはとっておいても、別に何も問題はないで。
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◯松田委員 今の話からいったら、何か当分というのは、あってはならもんやということにもとれるし、なかってもいいものやともとれるし、あるんであったら、開かれた議会ということからいくと、とったほうが前向きじゃないかなという感じはする。
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◯竹田委員長 わかりました。
ただ、これが出てくる背景には、ここは委員会だけと特化していましたので、もともとここは委員会の資料をどうするかということだったんですね。それで、委員会では積極的に公開しますと書いておるけれども、現実は本会議場の分を超えてはならないだろうと。
だから、これは今議論には入っていませんから、当分の間は本会議と一緒ですよという意味ですので、別に区切っているというわけでもないんですけれども、皆さんのほうでとれというんやったら、もうとっても問題ないと思います。
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◯松田委員 今の言葉を聞くと、何かそういうふうにも、委員長のおっしゃっているようにも思うし、ちょっとこれは悩ましい。
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◯成田委員 いろんな解釈が出てくるからね、とっておいたらもう何も解釈は出てこんわけや。これだけや。とったら本会議同様、議案書だけということになるからね。
とったら本会議同様、議案書を閲覧することとしますと、ここに書いてあるから、はっきりしておるからね。当分の間と入れると、ちょっと委員会と本会議の取り扱いについて、委員会だけがするものと違うと。本会議と一緒に、同時にせなあかんということを言いたいのはわかる。これはわかるのよ。
とっても、今は本会議同様、議案書をはっきり閲覧することとしていますので、それでいいのと違うのか、別に今は。今の場合は、委員会もそういうふうにしておるということで。
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◯竹田委員長 今の話を聞いたら、余計に「当分の間」は置いておいても問題はないな。
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◯成田委員 ひっかかるとしたら、どこかに……
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◯竹田委員長 逆に、今の説明からいうたら、「当分の間」は入れておいてもいい。
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◯成田委員 委員会と本会議は同じやと言っておるわけや、俺は。だから、「当分の間」はとらんでもええやん、別に。
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◯竹田委員長 まさに今おっしゃっていたとおりで、委員会についても、積極的に公開するは言うていますけれども、本会議以上のものは出せませんよと。これはもう当分の間、一緒にしておきますと。ただし、今後は、それは議会の改革の中で議論をやります、なので、余りひっかかることはないと思うんです。
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◯南委員 余りこだわらんでもいいのと違うか。
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◯成田委員 だから、「当分の間」はとっておいたらな。いや、こだわるのは、「当分の間」はとっておいたら、委員会、本会議も一緒ですよということ、そのことを言っておるだけ。委員会も本会議も資料の積極的公開は同じですよということを言うておるわけや。
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◯竹田委員長 逆にとってしもうたら、本会議と一緒のままずっといきますよというふうにとれんこともないんですけれどもね。
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◯成田委員 でも、さっき委員長が言ったでしょう。この基本条例は、最後の条例に4年と書いてあるから、わざわざ「当分の間」は入れる必要ないと言っている。最後に4年とはっきり書いておるものな。4年ごとに見直すと。
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◯竹田委員長 これ以上言ったら、しつこさはもうわかっていますので、外してもよろしいですか。
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◯成田委員 俺はとってほしいな。これもダブっておるものな、当分の間と4年が。最後の4年で改定するということが。改定とは言ってないわな。
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◯松田委員 委員長の言葉として、先ほどから積極的に前向きな姿勢でやっていこうと言うていただいているわけやから、その言葉も1つは重さがあるというように捉えさせていただいて、もうこのままでいいんじゃないかというような気もせんでもないけれども。
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◯竹田委員長 わかりました。発言されていませんけれども、和気委員、どうですか。
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◯和気委員 当分と言ったら、4年よりも前にということで解釈すれば、それでいいのかなというのと、それと積極的にということがあるので、4年も待たずに積極的にということやから、もうこれでいいかなというふうに私は思います。
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◯竹田委員長 ありがとうございます。
岡田議員はどうですか。
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◯岡田委員 期間でなく、前向きにということでお聞きしましたので、このままで入っていてもおかしくないと思います。
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◯竹田委員長 谷議員もよろしいですか。
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◯谷委員 はい、前向きということで、これでいいです。
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◯竹田委員長 成田議員の言うことは重々わかっていますので、きちっと今のおっしゃっていただいたところも議事録に残っておりますので、それを踏まえまして、改めてまた議長にも報告させていただいて、このままでいかせていただきたいと思いますので、御了承いただきたいというふうに思います。そういうふうにまとめさせていただきたいと思います。
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◯成田委員 だから、「当分の間」というのは、僕は4年と受けとめておるからよ。
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◯竹田委員長 長くてね。
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◯成田委員 4年が当分の間というふうに受けとめたほうが一番妥当やな。まあ、それでええわ。
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◯竹田委員長 ありがとうございます。長くてもそこまでということですのでね。では、このままでいきたいと思います。
以上で質疑を終わります。
それでは、第9条第4項の説明内容につきましては、これを了承いただいたものとさせていただきます。
また、前文及び1条から26条までの全条文の内容につきましても御了承いただいたものとし、これをもちまして逐条解説の協議については終了させていただきたいと思います。
なお、パブリックコメントを実施する12月15日までではありますが、条例の条項のうち、理事者に直接かかわる内容等もございます。私のほうから条例の内容については、理事者に対し説明をしておきたいと考えておりますので、これに御一任をいただきたいと思います。よろしいでしょうか。────はい。
次に、議会ホームページに掲載するパブリックコメント及び市民説明会の内容について、正副委員長と事務局で調整をいたしました。その内容について事務局より説明をさせたいと思います。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、お手元に御配付しております泉南市議会基本条例(素案)のパブリックコメントのペーパーを1枚、表面を見ていただいてよろしいですか。
この内容につきましては、先般11月の広報に折り込みさせていただきました議会だよりの基本条例に係るパブリックコメント及び市民説明会の記事の内容をそのまま要約した形で、この議会ホームページに欄を作成してございます。
まず、このペーパーから説明させていただきますので、お願いいたします。
まず、文面。泉南市議会では、市民から信頼され、市民の幸せを実現する議会を目指すため、議会及び議員の活動原則等を定めた議会基本条例の制定に取り組んでいます。
このたび、条例(素案)がまとまりましたので、市民の皆様の御意見をお聞きするため、パブリックコメントを実施することになりました、というふうに説明を入れてございます。
あと、御意見の募集期間、これにつきましては、そのまま以前から説明させていただいている26年12月15日(月)から27年1月16日(金)まで。素案に関する資料の入手方法。これにつきましても、もともとから説明させていただいてございまして、素案に関する資料は、下記からダウンロードしていただくほか、市の情報公開コーナー、議会事務局で閲覧できます。
下記データにつきましては、26年12月15日、これはパブリックコメントを実施する日からダウンロードできますということで、網かけしている部分になるんですが、ホームページ上でいきましたら、ここをクリックしていただきましたら、前文のみPDFファイルがダウンロードできる部分、それと今御承認いただきました逐条解説をダウンロードできる部分という形で2つに分けてございます。
あと、御意見の応募方法なんですけれども、素案についての御意見は持参(土日、祝日を除く)という形で、ちょっと説明は省略させていただきますが、市民に対して説明している内容と同じものになってございまして、網かけの部分を見ていただきたいんですけれども、パブリックコメント意見様式(参考様式)、これはもともと市民に対して説明する際には、様式は任意様式ですというふうに記載しておりますが、別添つけておりますパブリックコメント案件に対する意見という形で、空白の部分があると思うんですが、ここをクリックしていただきましたら、ワードファイルでダウンロードできるようにしてございます。
両面印刷で申しわけないんですが、裏面を見ていただきたいんですけれども、御意見の公表方法ということで、これもこの委員会の中で御議論いただきました丸点の2つ目ですね。公表に際しましては、複数の方から同内容の御意見をいただいた場合は、集約して回答をさせていただきますので、御了承くださいと。
続きまして、問い合わせ先につきましては、議会事務局というふうに書いてございます。
もう1枚、泉南市議会基本条例(素案)の市民説明会というのを見ていただきたいんですけれども、これにつきましても、議会だよりの中に掲載したものなんですが、日時、場所、定員、これにつきましては、そのままなんですけれども、米印をつけております。どうしても総合福祉センターの場合、当日は総合福祉センターとの調整で、福祉センターの後ろではなしに、臨時駐車場にとめてくださいという案内がもともとからございますので、前提として、ここに車で御来場の方は、総合福祉センター臨時駐車場を御利用くださいというふうに記載してございます。
すみません、実は今ペーパーで見ていただきました内容なんですけれども、実際は議会のホームページに上げた場合、見た目が若干変わってきますので、ちょっと前に寄せて説明させていただきます。
画面を下までスクロールしてください。ここの左下の部分がございますが、議会改革の部分、今現在でしたら議会改革の取り組み、議会基本条例についてというふうに記載がございます。
実は、これはシステム上の都合でございまして、今プレビューという形で見ていただくことができないのですけれども、この議会基本条例についての下のほうになるんですが、先ほど紙で見ていただいたタイトル、泉南市議会基本条例(素案)のパブリックコメント、こういう文字がここに出る予定になってございます。字数が多いので、2段になる予定です。
続きまして、その下になるんですが、市民説明会の部分ですけれども、泉南市議会基本条例(素案)の市民説明会、これも2段になるんですけれども、ここに出てくる予定になってございます。
プレビューをお見せできたらよかったんですけれども、システムの関係上、無理なので申しわけございません。ここをクリックしていただきましたら、今ごらんいただいている市民説明会のページになってございます。
今、ペーパーで御説明した部分と若干見た目が違ってきますので、同じ内容で日時、場所、定員等を記載しておりまして、米印で、車で御来場の方はという形で入れてございます。これが市民説明会の欄になってございます。
続いて、パブリックコメントのほうをお願いします。
パブリックコメントにつきましても、今ペーパーで説明したものがそのままここに入っているんですけれども、ずっと下がってください。
素案に関する資料の入手方法という欄なんですけれども、ここで素案に関する資料は下記からダウンロードしていただくほか、市の情報公開コーナー、これは実は市のほうでもパブリックコメントをする場合、情報公開コーナーがどこにあるかということで案内するのにリンクさせてございまして、一度クリックしてください。
これは泉南市のホームページになるんですけれども、情報公開コーナーはどこにあります、どういう時間帯で見ていただくことができますという形になりますので、ここはリンクさせてございます。戻ってください。
続きまして、先ほどダウンロードできるファイルが2つございますと申し上げました。まず、泉南市議会条例(素案)をクリックしてください。
若干重たい部分があるので、時間がかかるんですが、これが逐条解説を除いた条例の部分、これはまだ最終版ではないんですけれども、モデル的にこういう形で見られます。全てA4の用紙で印刷できるように設定してございます。戻ってください。
続きまして、これが今最終的に御承認いただきました条例(素案)の逐条解説となってございます。これにつきましても、ページ数が多いんですけれども、読んでダウンロードしていただくようになってございます。戻ってください。また、下にいってください。
先ほど申し上げました、パブリックコメントの任意の様式なんですけれども、クリックしてください。ワードですけれども、やはり手書きの方もいらっしゃいますし、ワードに直接パソコンで打ち上げる方もいらっしゃいますので、この様式がダウンロードできるようになっています。ちょっと下のほうを見てください。
ここに、いつまでに出してくださいということの記載と、あともう1つは、公表に際しましては、原文ではなく、同内容の意見等については集約してということもここに重複して書かせていただいてございます。戻ってください。そこでとまってください。
このホームページの運用方法についてなんですけれども、今申し上げました基本条例のPDFファイル並びに素案のPDFファイルについて、これは12月15日、パブリックコメントが実施される日、もしくはシステムの互換性、ふぐあい等があるかもわかりませんので、その前の週の金曜日かどちらかで、この分につきましてはダウンロードできるように設定したいなと考えてございまして、あとの今見ていただきました部分につきましては、やはり市民に対する啓発ということになりますので、御了解いただきましたら、この委員会が終了して1週間から10日程度後に、議会のホームページにアップできたらなというふうに考えているところでございます。
説明につきましては以上でございます。よろしくお願いします。
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◯竹田委員長 ただいま議会のホームページについての説明をいたしました。
今の説明に対しまして、何か皆さんのほうから質問等はございますか。よろしいですか。
54
◯南委員 このパブコメの意見の要旨の下に、2番で、いただいた御意見については、平成26年1月の下旬ごろに議会の考え方を付して公表いたしますということですね。
この議会の考え方というのはどういうふうな形で出すのか。今いただいているこの素案を修正までに至るのか、もう一方的にこういう御意見をいただきましたがこうですよというふうにするのか、あるいはその意見をどこかに修正なり何なりして、これを変えていくのか。この公表というのは、どういう状況で公表していくのか。その辺はどうですか。
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◯竹田委員長 まず、これは平成26年1月じゃなくて平成27年1月の間違いですね。
ここは今質問いただきましたので、私の考えということになるかもしれませんけれども、また皆さんにお考えをいただきたいなと思いますが、丁寧にお返しすることがまず大事だろうというふうに思います。
よって、一回集約させていただいて、ちょっと日程を調整してみないとわかりませんけれども、やっぱり皆さんにもきちっと見ていただきまして、その考え方を統一したものをきちっと、またホームページ上で、当然のことながらお返しするという形になろうかなというふうに私は今のところ思っています。
よって、こちらで事務局と打ち合わせして、こういう答えですというよりは、皆さんにきちっと見ていただいた上で、その中で議論をいただいて、そして当委員会としてちゃんと、やっぱりこういう答えですというふうな返し方が、私は必要かなというふうに思っております。
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◯南委員 それでいいと思うんですが、その意見によっては、これを修正も考えてやっていくのか、あるいはもう一方的に、これは基本ですよ、原則ですよと。こういう御意見をいただきましたが、こうですよというようなお答えになるのか。それはどちらかということを聞いているんです。
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◯竹田委員長 これについては、前回の当委員会の中で議論があったと思いますけれども、当然パブリックコメント、それから市民説明会で、極めてやっぱりここは変えなあかんという場合については、最終3月の上程までに、それもひっくるめた中できちっと議論して丁寧に進めましょうというのが、皆さんとの一致を見ているというふうに思います。それは前委員長のもとで皆さんが一致した話ですので、それはきちっと踏襲しながら進めたいなというふうに思っております。
ほかはいかがでしょうか。成田さん、何かひっかかるところはありませんか。
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◯成田委員 まあ、こんなもんだろう。
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◯和気委員 この議会のページでするということは、もちろんネットされる方はそれでいいですし、事前に議会報、広報等の中であるということなんですけれども、そういった中で、こういった用紙とかというのは、何も出されていなかったと。自由にいけるということで、これでなくてもいけるみたいなことでおっしゃっていましたけれども、市民へのお知らせというのは、やっぱりもうちょっと何かできる方法があるんじゃないかなと思うんですけれども、そういうのは考えられないんですか。あれで終わりなんですか。
もちろん、ネットされる方は、若い人なんかはあると思うけれども、全然しない方もいらっしゃるし、もうちょっと、もう一回ぐらい何かお知らせをしたほうが、これだけ頑張ってやっているわけやから──と思うんですけれども。市民説明会もあるし……。
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◯竹田委員長 確かに、情報の提供という意味では、やっぱりできるだけ尽くすというのは非常に大事だと思います。今のところ予定されているのが、1つは、今おっしゃっていただいたように、広報の中に入れて、これは11月広報、もう既に入っているという状況ですね。まずこれが1つであると。それと、このホームページ、それから情報公開コーナー、それからこの用紙については、当然事務局のほうに来られましたら、また連絡いただいたら、これはきちっと対応もまたさせていただこうと思います。
それと、できましたら、やっぱり皆さんがそれぞれ持っている媒体があろうかと思います。例えばチラシであったり、それからホームページであったり、またブログであったり、SNSであったり、できない人もおるんではないかというのはありますけれども、できるだけ個々のそういった媒体を使って、今のところは広く周知をするという方法しかないのかなというふうに思っております。
ですから、そういった意味では、当該委員はもちろんでありますけれども、他の委員についても、できるだけ積極的に皆さんの持っている媒体で、例えばパブリックコメントを今募集していますとか、それから市民説明会には来てくださいという呼びかけをしていくということが大事かなというふうに思います。
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◯和気委員 それから、もう1点、すみません。市の広報の掲示板がありますでしょう。そういうところに市の行事のお知らせとかあるんですけれども、そういったものに、この説明会がありますよとか、そういうのは──誰がするのかですけれども、そういうことはないんですかね。よくわからないですけれども、議会としては余りそういうことはしたことがないと思うんです。
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◯竹田委員長 今までにない事例ですね。小山さんが張って、それで区長会からえらい文句が出ているというのは一部ありますけれども。
63
◯和気委員 そういうのが議会ではないから。
64
◯成田委員 よその市では、議員にチラシを渡して、議員が自分の知り合いに渡してくださいというのはやっておるな。議員だけやで。議員に例えば100枚なら100枚渡して、自分でやっておった。そういう議員がやったというのは、どこかの市ではやっておるわね。議員にやらせると、そういうことを。もう議員がやると。
65
◯南委員 関連で、あれはいつでしたか、前回ではなくてその前だったか、ちょっと忘れたんですが、どなたかの御意見で、駅前でチラシを配ろうかというような話もあったと思うんです。その辺、今の周知のことを含めて、その御意見も含めてどうなのかと思います。さらに広げる意味では。そういうことを言っておられると思うので。
66
◯成田委員 それがいいな。アピールや。
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◯竹田委員長 アピールね。
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◯成田委員 議会も頑張っておるんだぞということて、チラシを配ると。
69
◯竹田委員長 皆さんが1つになって、チラシを例えば駅前であったりとか、ちょっとスーパーの前をお借りしてというのは、これはもし皆さんが同意いただけるのであったら、積極的にするべきやなというふうに思っているんです。
ただし、時間的なものが今非常になくなってきていまして、これからもちろん本会議も入ってまいりますし、しかも世間では衆議院の解散もあったり、これは関係ないと言ったらないんですけれども、そんな中でどれだけ協力を得ることができるかなというのが1つあるんですけれども、どうですかね。
皆さんがもし、いや、もう駅に立ってやろうというのは、私の記憶では3月11日東日本大震災、あれがあったときに、カンパ運動でエバーグリーンの前で一回全員で声をかけながらやった覚えがありますけれども、今回のこの件についてもそういった意味ではパブリックコメント──パブリックコメントというよりも、どちらかというたら、市民説明会がありますという広報を積極的にするというのは、私は非常に個人的にも賛成ですし、皆さんの理解を得られるのでしたら、日にちを設定して、あとはもうそんなにお金がかからないように輪転機を回すぐらいのものにしてやってもいいなというふうに思いますけれども、皆さんのほうからはいかがですかね。
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◯成田委員 賛成。
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◯竹田委員長 いざやるとなったら、みたいな。
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◯河部副委員長 今の議論というのは、例えば12月21日の市民説明会に向けた啓発としてやろうというのか、それも含めてパブリックコメントを12月15日からやりますよという告知も含めてやるのか、その辺、ちょっと皆さんの御意見を聞きたいのと、あと確かにそれは大事かなと。議会として、そういう形で議会も情報公開も含めてやろうとしているという姿を見せるというのは大事と思うんですけれども、それとは別にして、議員それぞれ個人の活動も含めて、当然それぞれの皆さんでチラシをつくってまいている方もおれば、ホームページとかブログに対していろいろ発表されている方もいてますので、その点はどうなんですかね。ちょっとその点が気になりますけれども。
73
◯成田委員 それは、議員個人は個人でいいし、コメントと開催日をお知らせする、両方でいいのと違いますか。
74
◯河部副委員長 もう1ついいですか。
それと、この特別委員会でやるのか、議会基本条例というのは基本的に議員全体にかかわってくることなので、やるとなれば、当然17名の議員全てでやるというのは、例えばほかの議員さんも、私もやりたいわと言う人もおったら、当然これは入れんわけにはいかんから、どこの範囲までするのかというのも、これは決めておく必要も出てくる。
75
◯成田委員 それは全員と言っていた。
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◯松田委員 前向きな意見が出ているので、やるのやったら全員そろってやりましょうや。17名全部そろったらよろしいやん。たまには年に一遍ぐらいそんなんもあっていいのと違いますか、たすきでもかけて。
77
◯竹田委員長 たまには、年に一遍ね。
ほかにちょっと意見をいただきましょうか。谷議員はどうですか。
78
◯谷委員 全員で協力できればいいとは思うんですけれども、私もこれにはぜひ賛成の立場でいいと思うんですよ。
ただ、どのようにしてやっていくのか、また全員の議員の確認がとれるのかどうかですね。
79
◯竹田委員長 わかりました。岡田議員はどうですか。
80
◯岡田委員 私もいいことだと思うんですが、日にちと朝の時間帯、また晩の時間帯、あと駅が4つですか、いろいろありますよね。そういう分け方とか、そういうふうにしてうまいこと分かれてできるのかどうかというのを、ちょっと考えていかなければいけないかなと思います。
81
◯松田委員 まさにやる気の問題と違うんかいな。やる気があったら、3つでも4つでも割ったらいいし、大いににやるべきですよ。たすきかけて、それこそ議会を売ることになるねんからね。そのぐらいの意気込みでやらんことにはと思います。えらいすみません。
82
◯竹田委員長 わかりました。
今お聞きしていると、やっぱりやるべきだという大変ありがたい意見をいただいていると思います。中心は、基本的に全体がどうのというのがありましたけれども、中心はやっぱり我々特別委員会だと思います。実際にほかの方も入れてという話でしたら、これはまた議長にお願いして、あとの方については、議長から要は参加できる方はという呼びかけでいいと思います。
今ふと思ったんですけれども、もしやるとなれば、私はやっぱり12月15日。14日で衆議院という話でもないんですけれども、15日からパブリックコメントが始まります。それから、21日には説明会がありますので、15日の月曜日に、例えば駅立ちをするというような形でチラシをまくというのが一番理想的かなというふうに私は今思ったので、ちょっと提案させていただきたいなというふうに思っていますけれども。
83
◯成田委員 委員長に任せるわ。
84
◯竹田委員長 珍しく一任いただきました。いかがですかね。今お聞きした中で、ふと見たのは、きょうからパブリックコメントが行われます、皆さんもどんどん御意見下さいというのが表面、それで裏面になりますか、上段、下段になるかわかりませんけれども、市民説明会を日曜日に開催いたします、皆さんのお越しをお持ちしております、詳細はホームページ等々をごらんください、みたいな形のものを例えば15日の月曜日にするということでいかがですか。
85
◯松田委員 委員長が全てビラも作成済みみたいな格好で言ってくれてはるわけやから、それでいきましょうよ。もうそれでいいですよ。表はこれ、裏はこれで。
86
◯竹田委員長 わかりました。よろしいですか、皆さん。
87
◯成田委員 12月15日やな。
88
◯南委員 我々、当然この委員は強制ですけれども、今言われる議長のほうから議員全体にというのは、若干まだ、議長もきょうオーケーというわけにはいかないと思いますし、それを声はかけるけれども、フリーにするのか、半強制にするのか、それによって先ほど岡田さんも言われたように、人数の絡みがあるので、1日でだめなら2日と、こうなってきますし、その辺の分け方も絡んでくるので、その辺は議長、どうなんですか。
議長のほうから、こういうことで委員会で決まりまして要請があったので、全議員参加願いますということは、当然言っていただけると思いますけれども、そんなもん勝手にせえやと言う人が出てきて、じゃその人を引っ張っていけるのかという問題があるので、基本的には私はもうこの委員でやらんとしようがないかなと思うんですけどね。
89
◯竹田委員長 基本はこの委員やと思う。あとはもうお助けいただくというかね。
90
◯成田委員 フリーでいいのと違うか。お知らせするということでいいのと違うか。出席のお知らせをすると。
91
◯竹田委員長 お手伝いの……。
92
◯松田委員 議会で決めてやっていることを、片一方フリーで、片一方は強制と、そんなことあり得ることじゃないので、そんなもの議論に出てくることがおかしいと思う。やっぱりこれは市民に対してやるんであったら、堂々とやりましょうよ、年に一遍ぐらいは。僕はそう思いますよ。
93
◯竹田委員長 ちょっと今、言葉のあれがあると思うんですけれども、要はこの特別委員会の委員を中心にというふうに僕は使わせていただいています。そやから、全体ですので、もちろん議長から他の議員にもお願いしていただくんですけれども、これは本来でしたら我々全員の条例になりますので、義務的には全てかかると思います。
ただ、中心としては、あくまでこの特別委員会でやるというのが基本だと思いますので、どうしてもそのときはというのがあると思うんですけれどもね。
94
◯松田委員 でも、余りこだわりたくないんですけれども、そんな議論をここでせんなんですか、それは。
95
◯竹田委員長 もちろんおっしゃるとおりですよ。
96
◯松田委員 議長も座っておられるわけやから、その議論は、ここで決めたものは全体の議論にならないと、議会の議決もらえませんやん。
97
◯成田委員 そのとおりやな。
98
◯松田委員 そういうことでしょう。何でそんな議論になるのか、僕はわからへんけれども、やっぱり全員でやっていいと思いますよ。何時に出られるか、どこに行くかについては、お互いが選んだらいいと思うけどね。口幅った言い方をして恐縮ですが、僕はそういうふうな言葉だけ出させてもろうておきます。
99
◯竹田委員長 議長のほうからお考えがあればお願いします。
100
◯木下議長 議会全体でやることが一番理想だと思いますね。ですから、私も後のこの委員会発案の21日の説明会も含めて、一応出席議員はこうなっていますけれども、これはあくまでも中心であって、ほかの議員も含めて、参加できる方はぜひ参加していただきたいし、それから先ほどのPR活動も、当然議員全体でやっていくと。
ただ、中心はあくまでも制定委員会、これであとは任意にしていただくと、こういうことで、機会がありましたら、私も含めて直近の中身で呼びかけていきたいと思います。ただ、やり方は、別に駅立ちでなくてもいろいろやり方はありますので、成案ができた次第では、皆さんに協力はやぶさかではございません。
101
◯竹田委員長 結論というか、議論がそろそろ煮詰まってきたと思います。ですから、この件につきましては、全員云々については、また議長と、どういう形がいいのか、こちらにお任せいただきたいと思います。
そして、今のところは、できましたら12月15日月曜日、駅を中心にということで、あとそれで人数の割り振り等々もあろうかと思いますので、あとはそれはまたこちらのほうにお任せいただきたい。
それと、ここで大事なことは、基本的には事務局はこのときには来させませんので、あくまで我々議員のみで、それぞれ中心者を決めさせていただいて、きちっと人数を把握して、そして4駅で同じ時間にスタートして、同じ時間に終了してというような配布の仕方にしたいというふうに思いますので、それだけちょっと決定させていただいてよろしいですか。日にちは12月15日月曜日という形にしたいなというふうに思います。よろしいですか。────はい。
あと、それでは文面のほうもこちらでお任せいただきたいと思います。思わぬ方向、展開になりましたが、この件についてはもうこの程度にさせていただきたいというふうに思います。非常に活発な意見が出たので、よかったと思います。
なお、議会ホームページの掲載時期につきましては、先ほどもありました12月1日ごろを予定しておりますが、逐条解説の内容等、データがダウンロードできますのは、パブリックコメントを実施する12月15日、これはもう必須ですけれども、またはその前の週の12日金曜日ごろを予定しておりますので、先ほど説明があったとおりでございます。よろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、12月21日日曜日に予定しております市民説明会の内容についてでありますが、市民説明会実施要領については、役選議会前の委員会において、大筋の内容については御了承をいただいておりましたが、現在の委員構成の内容等を修正しておりますので、最終確認としてその内容について説明をいたしたいと思います。
102
◯川口議会事務局主幹 それでは、お手元に御配付しております泉南市議会基本条例市民説明会実施要領、左上に(案)と書いている分をごらんください。
1番から順番に御説明させていただきます。
1、この要領の目的につきましては、議会及び議員の活動原則等を定めた議会基本条例を制定するに当たり、条例素案を説明するとともに、広く市民の意見を聞くことを目的とし、市民説明会を実施する。
2、日時、平成26年12月21日(日曜日)午後2時から午後3時30分、約90分程度を予定してございます。
場所につきましては、泉南市総合福祉センター1階の大会議室となってございます。
4、主催につきましては、泉南市議会並びに本市泉南市議会基本条例制定特別委員会。
5、市民等への案内につきましては、先ほど御説明したとおりでございまして、本市の議会のホームページ、「市議会だより」、これにつきましては、既に11月広報に折り込み済みでございます。
出席者、今いろいろ議論いただいた内容で、以前の内容につきましては、正副議長とこの特別委員会の委員様となってございますが、この点については、また御議論いただきたいと考えてございます。
次、開催内容。1、開会で、2番、議長に御挨拶いただいて、3番、4番、議会基本条例の検討経過並びに先ほどまで御議論いただきました基本条例(素案)について説明をいただく。この質疑応答に続いて閉会という形になってございます。
お手数ですが、裏面をがごらんください。8番です。
運営内容になるんですが、1)先ほど申し上げました基本条例の検討経過と素案の内容につきましては、竹田委員長様にお願いする。司会につきましては、副委員長にお願いする。回答につきましては、委員長、副委員長と委員さん全て、この委員会の中でしていただくと。
あと、当日なんですけれども、受付といいますのが、あいぴあ1階の大会議室なんですけれども、廊下側に受付の設置を予定してございますので、そこに委員様から3名出ていただく。
準備等につきましては、委員様全員と、今は事務局という形に考えてございます。ただ、これが全議員さん参加になりましたら、若干この部分が変わるかというふうに考えてございます。
あと、マイクランナーと書いているんですけれども、市民からの質問を受けた際に、市民様の手元にコードレスマイクを持っていっていただく方お1人。
あと、駐車場、これにつきましては、先ほども申し上げたんですけれども、やはり遠いところになりますので、事務局のほうで対応させていただきます。2名と考えてございます。
あと、福祉センターのほうに御集合いただく時間、これにつきましては、約1時間半程度前を考えておりまして、僣越ではございますが、ここに午後12時30分というふうに仮に記載させていただいてございます。
あと、配布物につきましては、基本条例の逐条解説の素案、それとまた後ほど御説明させていただくんですが、アンケート。
10)その他としまして、1点、委員は個々の意見を述べないようにする。これにつきましては、市民から質問があったときに、一定基本条例のこの中で議論いただいた内容についてのみの御回答をいただくという意味でここに書いてございます。
あと2番、受付の際になんですが、住所と氏名と連絡先を一定任意の協力になるんですが、記載していただくということ。
並びに3、市民からの質問された内容で、回答できなかった場合というのが想定できますので、そういった場合は、先ほど受付の際に記入していただいた住所に、後日文書により回答すると。
あと4、市民からの意見等の公表については、個人情報に注意する。こういった前回御議論いただいた中に2)、3)を正副委員長と事務局と調整していただいた中でつけ加えているという内容になってございます。
以上でございます。
103
◯竹田委員長 それでは、質問等をお受けしたいんですが、まず委員の皆様に申し上げます。
市民説明会につきましては、本日が11月20日でありますので、もう1カ月先となります。12月議会も目前に控えております。市民説明会前に再度特別委員会を開催したいと考えておりますが、議会開催中は難しいと思いますので、予定になりますけれども、議会終了後の12月19日金曜日午後1時半から市民説明会の事前打ち合わせといたしまして特別委員会を開催したいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。21日が市民説明会ですので、2日前の金曜日です。
市民説明会は21日ですので、19日の金曜日。市民説明会の事前打ち合わせということで行わせていただきたいので、予定を入れておいていただきたいと思います。
それでは、今の説明につきまして、皆さんのほうから御意見、また質問等々がございましたら受けさせていただきたいと思います。
ちなみに、マイクランナーにつきましては、私のほうから一番若い谷さんにお願いしたいなと思います。
104
◯谷委員 了解しました。
105
◯竹田委員長 ちょっと指名させていただこうかなと思っておりました。
あと、いろいろとあります。個々の意見を述べないようにしてくださいとか、受付も当初は、先ほど説明ありましたけれども、名前も住所も要らないという話もあったんですが、やっぱり来ていただく方については、住所、氏名、連絡先を記入いただく。
ただし、その場合について、相手さんがどうしても拒まれる場合は、これはもういたし方ないのではないか。後の参考資料にさせていただくためにも、書いていただくほうが妥当かなというふうに思っております。
それから、回答できなかった場合については、後日文書によってきちっと回答しましょうということにさせていただきたいと思っています。
また、個人情報に注意する。これは当たり前のことだというふうに思います。
あと、副委員長のほうで司会をしていただいて、全て仕切っていただこうというふうに思っています。私のほうから説明をさせていただきますけれども、一番大事なのは質疑だというふうに思います。
そういった意味におきましては、これは積極的に、副委員長はここに回答者として入っていますけれども、副委員長は司会ですので、ほぼ回答者にはならないと思います。私も言いますが、委員の皆様に積極的に回答者になっていただきたいというふうに思っております。
そこは、副委員長からばんばん、はい、何々委員という形で御指名させていただこうかなというふうに思っておりますので、あくまで個々の意見を述べないようにして回答いただくというふうにしてまいりたいと思いますので、この点はよろしいですか、皆さん。────そうしたら、まだ質問を受け付けますけれども、私のほうから何点か委員の皆様に御相談があります。
この要領の4を見ていただきたいと思います。
主催については、先ほどの説明もありましたように、泉南市議会及び泉南市議会基本条例制定特別委員会となっております。市民説明会当日の特別委員会の委員以外の議員の出席につきましては、どのようにさせていただいたらよいものか、御意見をいただきたいと思いますが、先ほどのチラシもありましたように、これは議会全体ということがありますので、私は出席を──個々の意見をまず委員長から述べるのはどうかと思いますけれども、先ほどの趣旨からいえば、皆さんにも出ていただくのが妥当かなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
106
◯成田委員 妥当と違いますか。妥当と違うというのはないと思うよ。
107
◯和気委員 当然でしょう。
108
◯南委員 きょうは出るのか出ないのか知りませんが、全員協議会の絡みも出てくると思うんですが、例えばどういう立場で──もちろん議員としてですが、例えば椅子席に来てぼんぼん議員が質問するとか……
109
◯竹田委員長 いや、違う。それは基本的にルール無視、それはなし。
110
◯南委員 それはなしなのか、いわゆる応援部隊だけで来ていただくのか、あるいはその中で他の議員がそういう質問するとかということは、ちょっと抑えてというか……
111
◯竹田委員長 それはありません。
112
◯南委員 あり得ないんですが、その辺も決めてやらないと、その辺の全員協議会の絡みも出てくるので、そこで一定の議論が終わっておれば、それはないんですが、その辺はどうなんですか。どういうふうに考えておられるんですか。
113
◯竹田委員長 これは主催が泉南市議会となっています。そして、基本条例制定特別委員会ですから、議員さんは、我々以外の議員さんも主催の立場ですので、主催の人間がばんばん質問し出すというのは、これは私はやっぱりルール違反だというふうに思っています。
ですから、机の配置云々ということもあって、事前にそういうのも副委員長とも話をさせていただいているんですけれども、当然主催側のほうに着いていただくということでありますので、手を挙げて質問というのは、そういう意味では、これはやっぱり市民の皆さんへの説明会ですので、そちらに重点を置くべきものであって、議員から質問があるというのは、基本的におかしのかなというふうに私は認識をしております。
114
◯南委員 そういう意味では、例えばあいぴあの舞台の上には、我々委員会がやって、他の議員は普通の市民側の席と、そういう理解ですか。後ろに、同じように舞台に上がるんですか。
115
◯竹田委員長 実は、これをまた次の19日に最終的に決めたいなと思っているんですけれども、実は委員長と副委員長の試案として、こういうものを持っています。
これは、真ん中に演台があって、ハの字に分かれるんですが、右側に委員席、我々特別委員のメンバーです。左側に議長を初め、当該委員以外の方にお座りいただくという配置で、あくまで全体的には議会が主催ですので、全員前の形に座っていただいて、しかし実際に議論を進めているのはここの特別委員会ですので、回答者となるのは、こっち中心ということになりますけれども、こういう形はひとつどうだろうかということで、今試案としては持たせていただいているということです。
116
◯松田委員 あいぴあの特別室は、皆さん方、来ていただくところには段差の座るところがありますよね。それで我々は十分見られるわけです。我々が舞台の上に上がってしまうと、目線がやっぱり上から下を向いている格好になりますから、公平だったら、平行な立場で座るべきだと思うんです、その案のとおり。
例えば、場所が狭ければ、委員の後ろへほかの議員が座るとかいうことをしても、それは構えへんかと思うんですけれども、委員が質問というのは、それはあり得ることでないわけやから……
117
◯竹田委員長 そうですね。
118
◯松田委員 やっぱり公平な立場で、同じ目線で座るというふうに思います。
119
◯竹田委員長 また、19日に御議論をいろいろいただこうと思っていたんですけれども、舞台を上げるつもりはありません。もう平行でやります。
それと、おっしゃっていただいた椅子を出すことができるんですが、やはり資料がありますので、机を置いてあげるほうがいいんではないかというのは、実は今2人でお話をさせていただいていますので、あの机は出さないようにして、机と椅子を配置させていただこうかなと、今はそういうふうに考えております。
ただし、これは実は2日に正副と事務局とで改めてあいぴあのほうにもう一度確認のため、現場に行く予定にしています。それをもって、改めて19日にきちっとお示しをさせていただこうかなというふうに思っておりましたので。
120
◯松田委員 先ほど舞台の上という話があったものですから、我々が舞台の上に上がってしまったんではと思ったので、私は上がるべきでないと言うております。
121
◯竹田委員長 きちっと説明しませんでしたからね。
122
◯松田委員 それから、もう1つは、そうなってくると、お客さんの座っていただくところには、あそこの場合、段差のある机があるんですから、引っ張り出したら。そうしたら、我々はみんな見てもらえるからということなんですけれども、それでなかったら、机が必要であれば、もう公平なところでやったらいいと思うんですけどね。そういう意味でちょっと申し上げたので。
123
◯竹田委員長 わかります。きちっと説明ができていませんので、皆さんはイメージが今ばらばらになっているというふうに思いますけれども、イメージ的には今そういうふうに考えさせていただいています。
ただ、これはもう一度改めて現場を見て、そしてそれが可能かどうか確認した上で、19日に改めてお諮りしたいと思っていましたが、今は要は他の特別委員以外の議員さんでありますけれども、参加をしていただくということが妥当だというふうに今成田委員からもありましたけれども、この件についてよろしいですか。ほか御意見はございませんか。やっぱり要らんでという方。それはないのではないかと思いますけれども。和気議員、よろしいですか。
124
◯和気委員 はい、結構です。
125
◯竹田委員長 岡田議員もよろしいですか。
126
◯岡田委員 はい。
127
◯竹田委員長 南議員もよろしいですね。
128
◯南委員 いいです。
129
◯竹田委員長 谷議員も。
130
◯谷委員 はい。
131
◯竹田委員長 わかりました。それでは、説明会当日の出席については、委員及び委員外議員、もうこれは全体でということで、改めて委員外議員の方につきましては、議長へ申し入れを私のほうからさせていただきたいと思いますので、お任せいただきたいというふうに思います。
では続きまして、アンケートにつきまして、実施するということで結論は出ております。その内容については、協議中でございました。このようなことから、前回の委員会においてお示しをしました内容に、正副委員長と事務局におきまして修正を若干加えております。その内容について説明をしたいと思います。
132
◯川口議会事務局主幹 それでは、お手元に御配付しております議会基本条例(素案)に対する市民説明会のアンケートをごらんください。
このアンケートを前委員構成の中で御議論いただいた際に、アンケートの中身に市民説明会にかかわる内容が不足しているという御提案をいただきました。
その後、先日、正副委員長と御協議させていただきまして、もともとございました1、2、3、4、これはもう前回お示ししたままでございまして、性別、年齢、お住まいは市内・市外、あと説明会の開催につきましてはどういった形で知られましたかというのを入れてございまして、前回から削除していますのが、実はこの市民説明会には関係ないんですけれども、議会で見たことがあるのは何ですかという形で、本会議とか委員会の傍聴とか、そういったものを入れてございました。それを削除させていただきまして、新たにこの5番、6番を加えてございます。
5番なんですけれども、本日の説明内容はわかりやすかったですか、わかった、わからなかった。理解という言葉を使うのは控えさせていただきましたので、わかりやすかったかという表現になってございます。
6番、本日の説明会に参加してよかったですか。よかった、よくなかったという形になっていまして、この2点を加えてございまして、前回の委員会でお示しした内容から変わっておりますのは、この以上の2点になってございます。
以上です。
133
◯竹田委員長 若干修正して改めて出させていただいております。今の説明に対しまして、皆さんのほうから御意見等、また諮問等をいただきましたら。
134
◯南委員 このタイトルですけれども、「議会基本条例(素案)」という形になっていますが、ここにもありますように、お住まいは市外という方も入っているんですよ。全て泉南市議会という中での説明会ですから、あと3文字、泉南市まで入れる必要が私はあると思いますが、その辺はどうですか。ここの頭に泉南市と。
135
◯竹田委員長 ああ、泉南市議会基本条例と。
136
◯南委員 はい。全てこれは泉南市議会基本条例、正式にはこういう形でやっているし、市外からどれだけ来ていただけるかわかりませんが、議会基本条例はよそもありますから、泉南市議会基本条例と「泉南市」を入れてはどうですかということです。
137
◯竹田委員長 全く問題はないというふうに私も思いますけれども、みんな入っておるものね。統一しておったほうがいいかな。
おっしゃっていただいたとおり、泉南市議会基本条例(素案)ということで、パブリックコメント、市民説明会も全部入っておりますので、そのように統一をさせていただきたいと思います。
前に「泉南市」を改めて入れておきたいと思います。ちょっと長くなるけれども、いいでしょう。
138
◯河部副委員長 年齢のところで、20代以下とあって、その次30代になっているんですけれども、これは20代というのが別に要る。
139
◯竹田委員長 ないな。25歳やったら入らんな。
140
◯木下議長 いや、20代以下やから29歳は入る。
141
◯竹田委員長 20代以下やから20代オーケーということやな。
142
◯木下議長 代以下やから、もっと下がるよ。
143
◯竹田委員長 だから25歳もここに入る、20代以下に。
144
◯木下議長 そうかそうか、20歳以下やったらいかんけれども、20代以下やと。
145
◯竹田委員長 29までは一括ですね。
146
◯和気委員 わかりにくいですね。以上はわかるけどね
147
◯南委員 これはちょっとおかしい。この書きかたは、20代以下と書くと20は入りますよ。
148
◯竹田委員長 入るんです。だから29歳以下は全員なんです、ここは。
149
◯南委員 そういうことやね。
150
◯木下議長 「代」やから。
151
◯竹田委員長 69歳までは60代で、もうそこから上は70代も100歳までも全部入るということ。
152
◯松田委員 もう一遍説明してください。
153
◯竹田委員長 もう一度言いますよ。29歳までの方はこの20代以下に全部入るということです。あとはもう30代、40代、50代、60代、それで69歳までの方は60代に入って、70歳から上はもう70代以上で全部入る。
154
◯成田委員 それなら、10代から始まったら、もう全部入る。そんな5つか6つは来ることないから、いわゆる高校生やったら10代。19歳だって10代だから、10代を入れたらどうか。10代、20代と入れておいたら、もう全部入る。10代で来るかもわからんで、18歳、19歳。
155
◯木下議長 来てもいいけどね。
156
◯成田委員 だから20歳代以下というと、何か……。10代は来る可能性があるわな、18歳だったら。
157
◯木下議長 これは、本当は「歳」が要るのと違いますか。20歳代や。
158
◯松田委員 ここは特別に何か「代」をつけているような気がするので、もっと普通に語ったら、それで解消するんじゃないんですかね、ここのところは。もう普通のしゃべり方で。何かちょっとようわからへん。
159
◯成田委員 10歳、20歳、30歳、「代」と言うからちょっと……
160
◯木下議長 歳代。歳の入るほうがいい。
161
◯成田委員 歳のほうがいい。
162
◯木下議長 歳がいいな。歳代でもいいけれども。
163
◯成田委員 20代と言ったら、それは20代やわな。そのとおりや。
164
◯和気委員 でも「代」の意味と歳と違うからね。10歳刻みでいくのと、歳は違う。
165
◯木下議長 歳は違います。歳代。
166
◯成田委員 10歳代と、歳を入れるかや。
167
◯川口議会事務局主幹 広がっていくだけです。文字数がふえたら横にこの文章が広がる、それだけのことです。
168
◯谷委員 意味はわかっていますけどね。
169
◯和気委員 最後に代にする。
170
◯竹田委員長 正直言いまして、別にこれで問題ないなと私は思っています。当然のことながら、10代も来られる可能性がありますけれども、恐らくこういった市民説明会で多いのは、やっぱり40、50、60、この辺だろうなというふうに思いますので、もう少し70代以上で広げ過ぎてしまうか、もう少し細かくするんやったら、上のほうをさわるべきであって、逆に下のほうはもう20代以下というふうにすれば、10代もここやなというのが、これはもうわかるんではないかというふうに私はちょっとそういう感覚があります。
ですから、これ以上広げてもあれですので、もう問題なければこのままでいかせていただきたい。それと、「年齢は」と書いていますので、もう「歳」もわかっとる話やというふうに思いますので、もうよろしいですかね。────じゃ、もうそうさせていただきます。
それでは、このアンケートについては、了承いただいたものとさせていただきます。
なお、先ほども申し上げましたように、12月19日金曜日午後1時30分から、市民説明会前の打ち合わせとしまして、特別委員会を開催します。その際には、当日の次第書、各委員の役割分担、それから会場のレイアウトや配付資料等について御用意し、そして説明をさせていただく予定でございますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、逐条解説の4ページの第7条第1項の……
171
◯南委員 これでちょっと質問があるんですけれども、まず7番の開催内容の中の5)質疑応答、これについて回数制限をかけるのかどうか。というのは、これは1時間半、90分でやるわけですから、我々もちゃんと会議規則にのっとって3回であれば3回というやり方でしていますが、端的に言うて、1人が15分も20分も半時間もというふうにやられる可能性があるので、その辺、一定の制限回数を決めるかどうか、かけるかどうかというのと、先ほど副委員長が司会、大役で申しわけなくてあれですが、ただ、こういうふうに進行だけじゃなくて、はっきり言うて、コーディネーターを兼ねていただかなあかんのですよ。
というのは、各委員にぽんと振るというその何か案があるんですか。成田委員やったら何が得意、和気委員やったら何が得意というふうなことも含めて、どういったコーディネートをされるのか、もしお考えがあれば、それを聞かせておいていただきたいなと。
172
◯成田委員 指名するやつが出てくるやろう。何々委員に聞きたいとか、指名もあるわ。
173
◯竹田委員長 そのときはそれでいいでしょう。
174
◯南委員 それもあるから、指名があったらコーディネーターはやりやすいと思うけれども、全然なくて、じゃどうなんて言うて、不意にぽんと、ちょっと自分の得意な分野が出てきたときに……
175
◯成田委員 事前に何条から何条は誰と役割分担を決めておくと。
176
◯南委員 そうそう、そういう決め方をするのであればね。これはこうやと。
177
◯成田委員 1条から3条は南委員、4条から何々と分担を決めておいたらいいのと違いますか。
178
◯南委員 そうそう、やるんであればそういうことまでやらないと、ぽんと来てというのは、ちょっとまずいので、コーディネートする中でのお考えがあれば、まず聞かせておいていただきたい。
179
◯河部副委員長 非常に限られた時間の中での質疑になりますので、その質問の内容を聞きながら、この内容であれば、例えばこの委員さん回答できるんじゃないかとか、例えば今回も改正されて新たに入っている委員さんも当然おられます。また、経験年数も含めて、長いこと議会の経験を踏んでいる方のほうが、それに回答しやすいという方も当然いますので、それは質問内容を聞きながら、この委員さんやったら答えられるであろうということで判断をしたいなというふうに思っております。
ただ、当然委員の中に女性の方もおられますし、質問の中身で、例えば議会における女性の位置づけとか、そういう質問が出た場合には、女性の委員さんに振る場合もありますし、それはその内容に応じて決めようかなというふうには考えております。
180
◯成田委員 回数でなくて、どこでもそうやけれども、例えば質疑を含めて3分とか、時間のほうがいいと思います、チンを置いておいて。そういうほうがいいと思います。3回だったらずっといける、質問を長く。
181
◯竹田委員長 今いろいろいただきました。基本的にはこれはベースにしなければならないと思うんですけれども、やっぱり一般の市民の方が来られたときに、こういった中での質疑というのは、やっぱりなれていないというふうに見てあげるほうが、僕は市民側に立った目線だと思います
そういった意味では、確かに議会はやはりルールで進んでいきますから、時間を制限したり、また回数を制限しますけれども、当然長々やられたらどこかでは切らなあきませんが、やはり一定そこは弾力的に僕は物事を考えてあげた上で、非常にコーディネートということで、これは確かに副委員長は大変なんですけれども、一定、その辺は余り時間とかかけずにいって、余り横暴だったらそこでとめていただく。
というのは、やはり相手さんはどうしても素人の方になりますので、こういう議論というのは、初めから時間制限をかけたり、回数を決めてしまうと、ちょっと萎縮する可能性がありますので、もう何でも結構です、まず質問してくださいという、こちらの構えからしたら、そうしてあげるのが非常にいいのかなというふうに私自身は思っています。
そうなりますと、副委員長にかかる負担が確かに大変なので、3回とか時間で制限をかけてあげるほうがぱんと切りやすいんですけれども、そこはある程度余裕を見ながらお任せしてあげたらどうかなというふうに私は思っているんですけれども。
182
◯松田委員 確かに、副委員長の役目というのは大変やと思うんですよ。ちょうど衆議院の前後、また統一地方選挙の前後、それと質問の内容が、この基本条例で言うておられるのやら、議会の思いで言うてはるのやら、そういういろんな意見がそのときによって出てくると思うんですよ。
その見分け方だけでも、僕は副委員長の役目というのは大変やと思うので、どちらかいうたら、相談しながら、それは2人ぐらいおってもいいのと違うかというぐらい、時間は短いけれども、出方によったら、それがざざざあっと行ってしまうということもあるので、その辺気苦労は僕だって思いますわ。
183
◯竹田委員長 手前勝手な話ですけれども、私があえて皆さんから推薦いただいて指名させていただいた副委員長ですので、十分頑張っていただけるだろうというふうに思っております。
それと、あと南委員から、それから成田委員のほうからも何条、何条で担当というのがありましたけれども、この間、副委員長と事務局と話をしたときに、想定問答集もやっぱりつくっておく必要もあるかなというふうに思っています。
基本的にそれを皆さんで持っておきながら、この質問が来たらこう答えると。そうしたら余計な話もしなくても済むようになります。それが想定問答集ですので、どんな質問が飛んでくるかは実際わかりません。だけども、基本的なベースのものについては、皆さん共通のちょっと想定問答集ぐらいは用意をしておきたいかなというふうに、今考えさせていただいているということをお答えさせていただきたいと思います。
184
◯成田委員 発言の問題だけれども、僕でもたくさんしゃべりたいんだけれども、委員は8人しかいない。100人の方が来るんだから、できるだけ多くの人の意見を聞くということが原則ですから、例えば1人の人が20分、30分マイクをとってがあっと同じことをやられた場合、それはやっぱり基準というものは、確かに3回と制限するのは僕は余り賛成でないが、やっぱりルールは必要でっせ。どんなところでもルールをきちっと設けて、5分が長いのか3分が長いのか、1人5分と。5分だったら90分だから何人発言できるのかな、大体計算できるものな。だから、10人、20人……。別に5分ぐらいだったら十分ありまっせ。
185
◯竹田委員長 むちゃくちゃあるでしょう。
186
◯南委員 挨拶抜きで15人いけるやろ。
187
◯成田委員 そうそう、5分で15人、大体そのくらいを想定して。5分でいいと思いますよ。ばんと切るんじゃなくて、そういうふうに言うておいたらいい。
188
◯河部副委員長 ちょっと私、今思っているのが、質問があって答えての一問一答をやるとすごい時間がかかってしまいますので、4人から5人ぐらい、まず一括して質問を受け付ける。4人かそこらが終わった段階でまとめて答えるというやり方のほうが、当然また聞く内容も重なってくる場合もありますので、そういうふうにまとめて意見を聞いて答えるというやり方を考えています。
189
◯南委員 委員長が言われる意味もわかりますけれども、性善説に立てばそれはいいんですけれども、そうでない場合も私は想定しているので、そういう意味で申し上げているんです。
今、成田さんも言われるように、私も5分だったら5分、6分だったら6分と、一定の基準を考えておかないと、とめられない。何でもっと言わせてくれへんねんと、こう来たときに、いや、そこでぶち切ったら何でやねんと、そんなやり方はまずいので、やはり私は一定の回数がだめなら時間で制約をかけておくというのは、これは必要やと思いますよ。
具体に今成田さんが言われたように、5分勘定でいけば、議長挨拶もろもろあってというんであれば、最低でも15人ぐらいは5分で質疑応答ができると思うので、それぐらいにしていただくという前提で、一定の時間セットもやっておかないと、何かそこで変に長々やられるということも私は想定の中へ入れておくべきだと思いますね。
190
◯竹田委員長 わかりました。でしたら、そこは正直まだちょっと詰めていない部分がございますので、きょうはこの程度にさせていただいて、19日に改めて委員長、副委員長で相談させていただいて、今の話を十分に考慮しながら、その当日の運用方法も改めて提示をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
基本的に前議員とかは、やっぱり発言を慎んでいただくというのは、それはもう当たり前の話だというふうに思います。
191
◯南委員 もう1点、今副委員長が言うていただいたように、5人と言われたのかな。私は3人ぐらいで、ということは5回分かな、3人で15人と想定すれば。それは非常にいいことだと思います。
それはなぜかというと、次の回答の時間ができるんですよ。1人目が言うている間に、2人目、3人目の部分は我々も一定の予備時間ができてくるので、ぜひそれは採用していただきたい。人数は別にして、3人ぐらいでないと、5人やると間延びしてしまうかなと思うんです。
192
◯河部副委員長 そこまで──だから質問の時間の範囲で、一言で質問が終わる人もおれば、二言、三言しゃべる人もいてるので、そこは短くなれば5人ぐらいでもいけるし、長くなれば3人ほどで切らないといけない。
193
◯南委員 そういうことも含めて御検討いただきたいと思います。
194
◯竹田委員長 はい、わかりました。
今言っていただいたとおり、市民の皆さんからいろんな質問という、まずそういう雰囲気をつくることが大事だと思います。議員さんに対して質問なんてと思われたら、これはまた違うと思いますので、そういうふうに努めたいと思います。
この件については、改めてまたきちっと19日の日に提案させていただきます。
195
◯成田委員 それと、勘違いして、市政に対して、議員に言うたら実現すると。あるやん、これをやってくれ、あれをやってくれと、議員に。そういうこともきちっと最初、きょうはそういう要望を聞くところと違うと。あるやん、やってくれやってくれと。
196
◯松田委員 そうでないと、そんな意見もね……。
197
◯竹田委員長 わかりました。これは必ずあると思いますね。
198
◯成田委員 市政に対する不満とか、議員に対する不満とか、いろいろ。
199
◯南委員 そこはちゃんと……。
200
◯竹田委員長 おっしゃるとおりであります。それはそれとして、また議会として……。
ではこの件については、また19日によろしくお願いいたします。
次に、逐条解説4ページの第7条第1項の市民との意見交換の場についてでありますが、今後本条例の運用基準等を作成するに当たりまして、市民との意見交換の場の名称について、例えば議会報告会や議員懇談会のような名称にするのか、またそのことにつきまして、今度の12月19日の委員会までに、各会派において意見をまとめていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。
今まで議会報告会とか、いや議員懇談会やというような、名称がきちっと定まっておりませんでしたので、この市民との意見交換会の場の名称を、この19日のときにお諮りをさせていただきたいと思いますので、意見をまとめていただきたいと思います。この件、よろしいですか。
201
◯成田委員 いいですよ。もっとしゃれた名前がいいかもわからんな。報告会というと、何かもうかたくなる。フォーラムとか……。
202
◯竹田委員長 そうですね。そのまま意見交換会の場というのもいいかもしれませんけれども、それはまたよろしくお願いいたします。
ほかございませんでしょうか。無事に何とか終わりまで来ましたけれども、皆さんのほうからよろしいですか。────それでは、以上で本日の案件は全て終了いたしました。
これをもちまして議会基本条例制定特別委員会を閉会させていただきたいと思います。
本日は、大変に御苦労さまでございました。
午後2時56分 閉会
(了)
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