平成26年議会基本条例制定特別委員会
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# 平成26年議会基本条例制定特別委員会 本文
# DocumentID: 2050
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時 開会
◯梶本委員長 委員各位におかれましては、早朝より御出席をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会基本条例制定特別委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
傍聴の申し出がありますので、取り扱いについて御協議、御決定いただきたいと思いますが、御意見ございませんか。よろしいでしょうか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
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◯梶本委員長 本日につきましては、御案内のとおり、泉南市議会基本条例についてとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
ここで委員の皆様にお願いがございますが、発言される際にマイクの電源がオフになっていることにより、会議録の作成に当たり音声が録音できないことがあります。委員の皆様におかれましては、発言する際には必ずマイクの電源を入れていただきますよう御協力をお願いします。
それでは、泉南市議会基本条例(案)についてを議題とします。
本日の進め方につきましては、前回の会議で決定いただきましたパブリックコメント及び市民説明会の「議会だより」に掲載する記事の内容について最終確認をいただいた後、12月21日に開催することに決定しました市民説明会の運営要領案について御協議をいただきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
それでは初めに、パブリックコメント及び市民説明会について、議会だよりに掲載する記事の内容について事務局より説明をさせます。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。それでは、お手元に御配付しております泉南市議会基本条例の制定についてというA4、1枚もののペーパーをごらんください。
細かい内容からの御説明になるんですけれども、まず掲載する文章の内容を読み上げさせていただきます。
泉南市議会では、市民から信頼され、市民の幸せを実現する議会を目指すため、議会及び議員の活動原則等を定めた議会基本条例の制定に取り組んでいます。このたび、条例素案がまとまりましたので、市民の皆様の御意見をお聞きするため、市民説明会を開催するとともに、パブリックコメントを実施することになりました。
内容につきましては下記のとおりですと、こういう案内文を入れておりますので、内容についても御確認いただきたいと考えております。
続きまして、市民説明会についてなんですけれども、前回の会議で確認、決定いただきました内容を整理したものになりますので、それを説明させていただきます。
まず、市民説明会の日時につきましては、平成26年12月21日の日曜日、午後2時から約90分程度。場所につきましては、総合福祉センター1階の大会議室。定員につきましては100名。事前申し込みは必要なしという形で記載しております。
続きまして、パブリックコメントの内容になるんですけれども、案件名につきましては泉南市議会基本条例素案。
対象につきましては、泉南市内に居住する者、在勤または在学する者、市内で事業または活動を行う者。
意見募集期間につきましては、平成26年12月15日の月曜日から平成27年1月16日金曜日までの間で、意見については、この間に必着という形での記載になってございます。
入手方法につきましては、素案に関係する資料は議会ウエブサイトからダウンロードしていただくほか、市の情報公開コーナー、これにつきましては1階の階段の左手にあります情報公開コーナー、それと議会事務局という形で閲覧できるというふうになっています。
意見提出方法につきましては、御意見は持参、土・日・祝を除く午前9時から午後5時までの間で郵送、ファクス、Eメールで、住所・氏名もしくは法人名を記載していただき、電話番号、意見(様式は自由)を明記の上、下記の提出先へ提出ください、電話での意見はお受けできませんという内容になってございます。
なお、様式自由という形でここに記載しておるんですけれども、ホームページに一定の様式はダウンロードできる形で考えてございますので、その点、ここには記載していないんですけれども、申し添えておきます。
続きまして、意見の提出先、これにつきましては記載のとおり泉南市の議会事務局という形になってございます。
ただ、郵送の場合なんですけれども、郵便番号は「590-0592」という形で、これが泉南市役所固有の郵便番号になっておりますので、住所は不要という記載になってございます。
続きまして、募集結果の公表になるんですけれども、これにつきましては、来年の1月16日までの期間になっていますので、大体1週間以内をめどにしまして意見、出された内容をまとめまして、27年の1月下旬ごろに市の情報公開コーナー、議会事務局、議会のウエブサイトで公表をしていくという形で考えておりまして、また個々にいただいた意見については、個別の回答はしませんという前提要件もここに追加して入れているという形になってございます。再度内容の御確認をよろしくお願いいたします。
以上です。
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◯梶本委員長 これはあくまでも「議会だより」に掲載する記事の内容についてということで説明いたしましたけれども、ただいまの説明に対し、質問等はありませんか。
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◯成田委員 最後の募集結果の公表、いただいた意見に対しては個別の回答はいたしかねますとなっていますけれども、いわゆる総合福祉センターへ来る人は回答になるんですけれども、このパブリックコメントというのは、市は回答しておるのと違うんですか。それに対してこう答える、それに対してこう答えるというのを全部出しておるけれども、なぜこの場合は回答……。これは我々が決めることやな。なぜ回答しないのか。
せっかく意見を出してくれるのに回答しないのでは、これは意味ないんと違いますか。パブリックコメント、意見を聞いて回答するとなっておるから。
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◯川口議会事務局主幹 説明不足で申しわけございません。「個別の回答」と申し上げましたのは、同じような内容の質問があった場合に、個々に回答できないので、1つの内容にまとめて回答するという意味の内容になってございます。
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◯成田委員 ここへそう書かなあかん。そう書かんと、パブリックコメントをしても意見だけ聞いて回答しないと受け取られるから、それはちょっと丁寧に説明せなあかん。
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◯梶本委員長 文言で何か変更する、適当な文言……。個別の回答をいたしかねますのでという……。
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◯成田委員 そんなん一々書いてないのと違うのか。公表する予定で、そういう文章がついていない、市のパブリックコメントにはそんなことは一々。回答しないなんて、多分書いていないと思うわ、そんなことは一々。基本的に回答するという、市のパブリックコメントと同じように書いておいたらいいのと違いますか。
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◯梶本委員長 成田委員の御意見は、なお、いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので御了承くださいという項目について、削除ということですね。
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◯成田委員 そう。
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◯梶本委員長 御意見を踏まえた上で、再度、行政側の……。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
このパブコメの意見募集の公表の記事を作成するに当たりまして、市が過去に実施しましたパブリックコメントのこういった記事を参考につくっておりまして、全て同一文言ではないんですけれども、大体こういった表現を使っておりましたので、ここに準用という形で使わせていただいております。
以上です。
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◯成田委員 だから、個別の回答って、これがややこしい。個別の回答と書いてあるからな。個別の回答、この文章がちょっとややこしい。この受けとめがな。これを読んだらよ。
先ほどの答弁では、同じ回答が出た場合云々とあったけれども、ここをちょっとわかりやすくやると。回答は一括して行いますと、これでいいわけや。一々個人に送らん、一括して出すということやろ。そういうことを言いたいんやろ。一括してまとめて出すということやろ、個々に送るんじゃないと。そういうことやろ。
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◯和気委員 これじゃないんですけれども、ほかのところを見ますと、似たような意見があって、それを集約して、それに対して市のコメントをちゃんと載せたものを公表していますので、それがわかるような形にしたらいいん違いますか、誤解を招かないように。
今まで、これであって誤解を招いていないのか、うまいこと行ったのかわかりませんけれども。
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◯梶本委員長 6日までに整理させていただきたいと思います。
それでは、記載する記事の最終確認について、今、一部御意見をいただきました。最終結論的に回答をどうするかということで、6日の日に結論を出したいと思います。
次に、市民説明会の運営要領案について、事務局より説明させます。
これも一応行政サイドの要綱をある程度もとにして、準じた形でつくっておりますので、よろしくお願いいたします。
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◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
お手元に配付しております泉南市議会基本条例市民説明会実施要領(案)をごらんください。なお、この資料につきましては、きょう現在の状態でつくっておりますので、その点、御了解のほどよろしくお願いいたします。
この要領をつくるに当たりまして、まずこの市民説明会の目的を記載してございます。目的につきまして読み上げさせていただきますと、議会及び議員の活動原則等を定めた議会基本条例を制定するに当たり、素案を説明するとともに、広く市民の意見を聞くことを目的として市民説明会を実施するという形で考えております。
日時につきましては、先ほども御報告したんですけれども、26年12月21日・日曜日、午後2時から午後3時30分、約90分間を想定しておりまして、場所は泉南市総合福祉センター1階の大会議室となってございます。
あと、主催の部分になるんですけれども、これはまた御協議いただきたいんですけれども、泉南市議会と当特別委員会を列挙してございます。
ただ、主催につきましては、ほとんどが特別委員会になりますので、この記載の方法については、後刻また御協議いただきたいなというふうに考えてございます。
あと、市民等への案内につきましては、これも先ほどと重複するんですけれども、泉南市議会のホームページ及び泉南市議会だより、これが11月広報に折り込む分という形になってございます。あと、これが当日の出席者を想定している形になるんですが、あくまでもきょう現在の役職名で記載してございます。議長、副議長と当委員会の正副委員長に委員様という形で記載してございます。
あと、内容についてなんですけれども、一定他市の例とかも、いろいろ参考にさせていただきまして、ここに正副委員長と相談させていただきました当日の進行内容、あくまでも案になるんですが、記載させていただいておりまして、まず市民説明会を始めるという開会をしていただきまして、冒頭、議長からの御挨拶をいただいた後、この基本条例の制定に至った経過をまず説明していただきまして、続いて、今まとめています素案の説明、それが終わった後、参加者からの質疑応答、意見をお聞きする等の場をもって閉会、約90分間という形で考えてございます。
1枚めくっていただけますか。当日の運営内容、これもあくまでも案という形で決まった形ではないので、また後刻御協議いただきたいんですけれども、まず説明につきましては、委員長様にお願いしたいなと考えてございまして、司会進行につきましては副委員長様、回答、要するに質疑等を受けた場合は、委員長と副委員長、そしてあとの委員様全てに、それぞれ御意見に対しての回答をお願いしたいなと。
あと、当日なんですが、駐車場の関係を前回も御報告したと思うんですけれども、事務局はどうしても駐車場の関係で人数的にそこに配置が変わってしまいますので、当日の受付は、ここに勝手に委員様より3名と記載しているのは、これは調整していただきまして、この部分で御協議、御協力いただきたいなと考えております。
また、準備につきましても、市民説明会につきましては2時からという形で予定しているんですが、昨日、あいぴあの1階を午前9時から午後5時で借り上げ手続を完了してございます。市民の方も1時間以上前から来る方もいらっしゃると思いますので、準備につきましては、できるだけ午前中に完了できたらなというふうに考えてございます。
続きまして、当日の配付物になるんですが、あくまでも今御議論いただいています議会基本条例の逐条解説をお配りするのと、別途、正副委員長と協議させていただきまして、アンケートを実施した場合のそのアンケートの参考になる文章を作成させていただきまして、別途配付してございますので、この内容につきましても、あくまでも参考の参考という形でごらんいただいて、御協議いただきたいと考えてございます。
あと、最後に、その他として記載している部分になるんですが、これは行政視察等、皆さんにも御参加いただきまして、他市の状況等をお聞きした中で、こういった市民説明会を実施した場合に、委員は個々の意見を述べないものとする。また、市民からの意見の公表については、個人情報に注意すると、こういったことも聞いていますので、ここもまた内容につきましては御協議いただきたいんですけれども、こういった注意文が必要かなと思いまして記載してございます。
以上です。
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◯梶本委員長 それでは順番に、1番から10番まで順次御意見をいただきたいと思います。
目的とか日時、場所については、前回皆様方の御了承をいただいておりますので、4番目の主催はこういう形でよろしいでしょうか。市議会と当委員会主催という形でよろしいでしょうか。
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◯木下委員 目的も含めていいんですけれども、実際のやり方として、意見を聞くということは、聞いたほうの整理として、意見は開陳する、聞きおくけれども、それを実施する、しないは聞いたほうの主観でいろいろできますということ、開陳ですな。それで行くのか、それとも意見ですから──質問は問題ないと思うんですね。質問は質問で答えを返せばいいんですけれども、意見が出た場合についての整理を割り当てしておかないと、もう変えられないわけですから、これからの実施規定とか、そういう細かいものには反映できるものであっても、条文そのものは変えられないわけでしょう。ですから、意見は開陳にとどめておくのか、それともどういう……。
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◯梶本委員長 スケジュール案にも書かせていただいていると思うんですけれども、パブリックコメント、市民からの意見に対して協議、ここにも市民説明会という言葉を入れていないんですけれども、この辺のところで協議し、3月議会上程に向けて最終協議。条例逐条解説、議会報告会実施要綱等の各要綱について最終協議。1月末から2月にかけて、2月中に3回程度特別委員会、その中の協議で、多少修正も考えられるかと思うんです。これは、各委員さんの御意見にもよりますけれども、とりあえず説明会、パブリックコメントを開催いたしまして、その御意見の中で、変えていかなければというものがあれば協議してもらって、一部改正というようなことになると思うんですけれども、そういう形でよろしいですか。
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◯木下委員 それは、我々委員会としての心づもりをしておかなければ、そこまで幅広くパブコメなり説明会──全協は別だと思います。全協はいいんです、議員ですからね。
けれども、委員会として決定したことに対して、我々は受けとめ方をどの程度にしておくのか。絶対的なものなのか、それとも……。今の委員長の意見を聞きましたら、ある程度柔軟にということですから、それはそれでみんなが共通しておかないと、この種のやつで絶対間違うのは、例えば市民からそういう意見がわあっとたくさん出た場合について、それを取り上げざるを得ないような状況になったときにどうするかとか、そういうものがありますので、やっぱり意見を開陳なのか協議なのか、そういうことをきちっと整理しておかなきゃいけませんね。
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◯梶本委員長 そういう可能性も視野に入れておかなければ……。
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◯南委員 説明会あるいはまたパブコメも含めて、一定の御意見も伺った中で、当然私は、多数の意見、いわゆる市民の目線から見た部分というのは、今、木下委員が言われたように、開陳だけではなくて、私は意見を取り入られるところは、当然協議して取り入れていく、修正もやると、そういうスタンスでいいんじゃないかな。
そうでないと、一方通行で、ただ我々がこうしますよと、それで意見を求めながら、何ら我々の意見は全然、聞くだけか、聞きおくだけかというのでは、私はちょっとおかしいと思うので、そういう意味では、やはり多数のいろんな同種の意見があれば、それについて再度この委員会で協議をして、修正するのであれば修正も可という、私はそのスタンスでいいと思いますけどね。
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◯梶本委員長 そういう共通認識でよろしいでしょうか。御異論はございませんか。文章には上げてないですけれども。
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◯竹田委員 スタンス的には問題ないとは思うんですけれども、例えばパブコメまでして、そこへ臨んでおる話の中で、それは問題はないんかな。
例えば、明らかに一つの条文が指摘されて、これは変えなあきませんなと。それがないように、これだけ時間をかけて我々もずっとチェックをしてきているわけなんやけれども、もし仮に本当にあったとした場合、パブコメとの関係というのは問題ないんですかね。問題なければ全然構わない話だと思いますけれども。
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◯梶本委員長 今回のパブリックコメントあるいは市民説明会、一応我々議員サイドでこの基本条例案というのをこしらえておりますので、市民の皆様方の貴重な御意見があれば、ある程度変えざるを得ないかなと、僕は思っておるんです。竹田委員が言われたように、今まで約2年間にわたって、いろいろと各地の行政視察も含めていろいろ検討した案でございますので、ある程度説明会等で説明した上で、市民の皆様方に納得していただけるものだとは自負して、持ち出していくつもりです。
ただ、ああ、そうかなと感心するような意見がもし出された場合に、やっぱりある程度また協議して検討するという、スタンス的にはそういうところも必要ではないかなと思っております。それでよろしいでしょうか。
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◯南委員 先ほど委員長も言われましたように、このスケジュール案で、1月下旬になるんですかね、パブリックコメント、市民からの意見に対し協議というのが入っているんですね、この前の。
これは、今、私も申し上げたような格好で、協議も一定して、さらに修正があれば修正も可と、そういう認識の予定表じゃないんですか。
今、竹田委員が言われるように、パブコメとの関連ということで、この市民説明会もパブコメも含めた中で、一定のそういうことをしましょうというスケジュール案にしているんじゃないですか。その辺であれば、そういう理解で、皆さん統一して、そういうふうな認識でおったらいいんかなと私は思いますけれども。
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◯梶本委員長 そうですね。そういう形でよろしくお願いいたします。
それでは、主催について……
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◯成田委員 パブリックコメントは、もちろん議会事務局がつくるんじゃなくて、それは我々に意見を求めてきておるんだから、我々がつくるということやね。我々が回答してやらなあかんということですね。
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◯梶本委員長 もちろんそうです。
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◯成田委員 議会事務局は関係ないから、我々が回答すると、これについては。当然のことやな。
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◯木下委員 委員会としてね。
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◯成田委員 委員会として回答やね。
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◯梶本委員長 だから、条例の何条についてどうこうと言われたときに、我々はこの委員会の中でこういう検討をした上で、こういうふうに決まりましたというような回答を我々がせんとあかんと思うんです。
そうしたら、主催はもうこれでよろしいですか。
それで、市民等への案内、これホームページと「議会だより」。これは11月初旬、11月初めの折り込みになるわな。大体10月末から11月3日か4日ぐらいに各家庭に回るようになると思うので。これでよろしいでしょう。
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◯川口議会事務局主幹 一言、すみません。
ただ、議会報、この「議会だより」につきましては、11月広報に折り込みという形で進めておるんですけれども、パブリックコメントを実施しますのが、12月15日からになりますので、市民に対する周知、お知らせするのが約1カ月程度早くなる形になりますので、例えば議会のホームページ等で公開を始めますのが12月15日を予定しております。二、三日前にはする予定にしているんですけれども、市民に対するお知らせのほうが約1カ月程度早くなっておりますので、その点、了解をいただきたいなというふうに考えております。
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◯梶本委員長 続きまして、6番目の出席者。これは11月に役選がありますので、名前が皆変わると思います。
その中で、こういう形で出席者、全議員ということではなしに、一応このメンバーと議長、副議長ということでいいかなと思うんですけれども、この辺はどうでしょうか。全議員に出席してもらうとか、そういうことは……。
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◯木下委員 全議員はいいと思うんですけれども、問題は、後の8番目の運営内容を見てみますと、司会進行、その他はいいとして、説明が委員長、それから回答が委員長、副委員長及び委員でしょう。ですから、少なくとも現在のこの委員の中の人が責任を持って対応しなきゃいけないわけですよね。
となりますと、そっくりメンバーが変わった場合──この2年間、1名しか変わらず、ほとんど同一メンバーでやっています。ですから、そのことを受けて立てる委員長なり委員なりがいないと非常に難しいと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
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◯梶本委員長 これは11月の役選でどういうふうに変わるかという問題もあると思いますので、これの判断については、ここは要綱じゃなしに要領ですので、変えることは事前にできますので、こういう形で今のところ名前を上げさせてもらって、変わった時点で、この各委員のメンバーもころっと変わるようなことがもしあれば、説明会、パブリックコメント等の処理はこのままで行くかどうか、それはもう役選後の話として、一応そこで決めてもらうような形のほうがいいんじゃないですか。
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◯南委員 昨年、私、現メンバー、昨年のメンバーで、例えば正副議長とか、他のそういう役選の絡みの部分はいたし方ないとしても、基本的に今のメンバーでということを提案させていただいて、昨年はそうしたと思います。
今度10月17日に代表者会議が開かれるということですけれども、私は今のメンバーで基本的に行くと。ただ、このメンバーから、例えば正副議長なりが出たときには、それは当然入れかえはしなければいけませんけれども、基本的には皆さん御了解をいただけるんであれば、17日の代表者会議で諮って申し合わせしていただきたいとは思うんです。
そうでないと、みんな思っているだけじゃなくて、きっちりもう決めておいてもらって、心づもりもしておいてもらわないとあきませんので。
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◯成田委員 終わった後やる仕事、これ防府のやつを見たら、パブリックコメントをやってから、それから要綱をつくるとか、いろんな問題があるから、ぽっと入ってきて──そういうことは失礼ですが、過去の経験、今まで1年間、積み重ねがないままに回答せえといったって回答できないし、これからパブリックコメントの回答をせなあかんとか、いろんな要綱をつくらなあかん、ここに書いてあるけれどもね、そういうのをつくるにしても、やっぱりそういう経験した人がいいと思いますわ。また1から説明しておったらおくれてくる。
41
◯梶本委員長 それも含めて、僕は代表者会議のメンバーではないので、議長に……。
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◯成田委員 議長から申し送りしてもらったらいいのと違いますか。
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◯梶本委員長 その辺もよろしくお願いします。
6番については、その代表者会議の結論をもって、また多少変わるところがあれば変えていただきたいと思います。
続きまして、7番の開催内容について、この順序でいいでしょうか。開会、議長挨拶、基本条例の検討経過、素案の説明、質疑応答、閉会。
8番、運営内容について、委員長が説明し、司会が副委員長、回答については委員長、副委員長、及び各委員。この辺、これでよろしいでしょうか。
44
◯南委員 8番では、説明が誰、司会が誰的に、委員長、副委員長という形で載っているんですが、7番について、議長挨拶はわかるんですが、経過とか素案の説明、これはもう全て委員長ということでいいんですか。
45
◯梶本委員長 はい。その段取りで書かせてもらっているんですけれども。
7番の3、4は委員長が説明する。経過報告と素案の説明。これを全部読み上げていたらかなり時間がかかるので、配付資料を渡すから、かいつまんでのあれになるかと思うんです。
46
◯竹田委員 経過なんかちょっとでいいでしょうね。
47
◯梶本委員長 8番の副委員長が司会進行という形で、ここで改めて説明となっているけれども、川口課長、これは別に要らんのと違うかな。
8の1番、説明、委員長となっているけれども、説明は7番で経過説明と素案説明。だから、これは要らんな。
48
◯南委員 だから、7番、8番がダブっているところがあるんですよ。いわゆる運営内容の中の受付、準備、駐車場整備等については役割ということで役割にして、運営内容については、例えば7番の開会、ここ司会ですよね。あと3番、4番については委員長ということ。質疑応答については、8番で言われる回答、委員長、副委員長及び委員という、ここがちょっとダブっていると思う。ここを整理したらどうなんかな。
だから、当日の役割というのと、ここの開催内容というのは、もう少し整理ができませんか、事務局。
49
◯梶本委員長 7の1番、開会と書いて、司会者、副委員長、議長挨拶、議長、議会基本条例検討経過について、これは委員長、次も委員長、質疑応答は委員長及び各委員、閉会が司会。そこまで……。
そうしたら、残った部分について、受付は……。
50
◯竹田委員 新しいメンバーでせな……。
51
◯梶本委員長 受付とか準備──駐車場は事務局より2名出てくれるということなので、できれば、この市民説明会は2時からの開催なので、12時集合ということで各委員さん……。
52
◯竹田委員 そのまま委員長がしてくれるんだったら、もうそれでいいですよ。
53
◯梶本委員長 1つ、これも今回決めておいてほしいんですけれども、テーブルを出すか出さないか、それはもう役選後に決めてもらいますか。
54
◯竹田委員 委員長がそのまましていただくんやったら……。
55
◯成田委員 委員でやるということだけ確認したらいい。準備は委員がやると、それだけでいいのと違いますか。我々委員がやるということだけ確認しておいたらいいんと違いますか。
56
◯梶本委員長 具体的な中身については、役選後ということで……。わかりました。
それでは、9番の配付物、1番は逐条解説ですので必ず配付してもらうということなんですけれども、このアンケートの案を皆さんに出させていただいています。こういう形のアンケートをもらうかもらわないか。
どれぐらいの人数の方が市民説明会に来ていただけるかわからないんですけれども、もし混雑した場合に、氏名、住所等を受付で書いていただくのは時間的に難しいかなと。混雑するかもわかりませんので、こういうアンケートを渡して、帰りにもらうという形はどうでしょうかという話になっているんですけれども、これは必要ありますか、ないですか。
57
◯竹田委員 アンケートについては、やっぱりとるべきだろうと、僕は個人的にはそう思います。
ただ、これはもう少し考える余地があるだろうなと。というのは、1つは基本条例素案に対する市民説明会に対するアンケートの割には、最終的に基本条例に対するアンケートはいっこもとってないんですよね、中身を見ると。性別とか年齢とかお住まいとか、それからこの説明会開催については何で知ったんやとか、議会を見たことがあるかなんですね。条例に対してはいっこもないんですよ。
だから、もう少し、中身は検討する余地があるなというふうに思ったんですけれども、アンケートそのものは、私はとったほうがいいだろうというふうに思いますね。
58
◯梶本委員長 ほかに御意見ございませんか。
59
◯木下委員 ですから、これは説明会の形態に対するアンケートになっているんですよ。今、竹田委員が言っているのは、例えば気が弱くて、私らみたいに手を挙げて言えない人が出た場合に、そういう人たちのために文書で出すという機会を与えるかどうかを入れておけば、この御意見の中に、この説明会そのものの運営方法のアンケートと、プラス、条例案に対する意見欄を入れておけば、両方カバーできるんじゃないかなという気がするんですけれども。
60
◯梶本委員長 アンケートを実施し、アンケートの文書を配布するということでよろしいですね。あとは役選後に検討してもらうと。
事務局のほうもその辺を踏まえて、アンケートの中身を……。
61
◯川口議会事務局主幹 どういう内容を追加するか、各会派に持ち帰ってもらえませんか。
62
◯梶本委員長 今のところでいい。
63
◯川口議会事務局主幹 はい。
64
◯梶本委員長 アンケートはやりますということで決まったんやから、中身について、基本条例のことでもうちょっと御意見をもらうというような形……
65
◯成田委員 だけど、これは議員が決めなあかんで。我々がどういうことを聞きたいかで、事務局さんに聞くことじゃない。我々委員がどういうことを聞きたいかという……。
66
◯梶本委員長 わかりました。そうしたら、各会派へ持ち帰ってもらって……。
67
◯成田委員 そうそう。我々が聞きたい内容を聞かんと……。
68
◯梶本委員長 お名前は入れない。性別と年齢……。年齢はどないしますか。
69
◯竹田委員 入れておいてもうたらいい。
70
◯成田委員 それは要る。
71
◯梶本委員長 泉南市内、市外か。開催はどうして知ったか、これもアンケートとしてもらっておくほうがいいかなと思うので。
議会で見たことがある……。この辺はどうかな。インターネット中継、録画中継。
それと、基本条例について御意見は何かというアンケート。こういうところで、各会派から、どれが要る、どれが要らない、絶対これだけはアンケートをもらえよというところをまた書いていただきたいと思います。
では、アンケートは実施するということで……。
10番のその他ですけれども、委員は個々の意見を述べないものとするという、この辺がちょっと難しいところで、あくまでも基本条例案は1つですので、うちの会はこれに反対しましたんやけれどもという、そういうことはちょっと言われたら困るなと。
72
◯成田委員 言わないのと違いますか。それだと、最初からやらんでもいい。別々に議会したらいい、そういう人ら。反対派の意見と。
73
◯木下委員 決まったものに反対は……。
74
◯成田委員 だから、それはなしということ。
75
◯南委員 それはあかんよ、委員会で決まったことは。
76
◯成田委員 それはなしということや。
77
◯梶本委員長 そういう認識でお願いいたします。
78
◯木下委員 委員長が全部答えたらいいですよ。
79
◯梶本委員長 そうしたら、この市民説明会、今回は要綱じゃなしに、ある程度変更できる融通性を持たせて要領という形にさせていただいています。
続きまして、逐条解説について、10月6日に各会派内での意見を取りまとめて御意見をお願いしておりますが、本日までの間で確認いただいて、内容等について御質問や御提案等があれば、まだ6日ということでこの前言わせてもらっているので、現在の時点で会派からこういう意見があるよということが出ておれば、この際お聞きしたいと思います。
80
◯南委員 現時点で数点あるんですが、まず第9条第4項があります。この中で気になっていることがございまして、現在、我々議員が資料請求という形をしていますが、これは今まできっちり定めたものがないんですね。いわゆる慣例で来た。
私の経験上、成田さんなんかはもっと長いからわかるんですが、私、20数年前のときから同じパターンでやっていましたわ。
いっとき気になって、これはどういう形で、法的な根拠ももちろんないし、何も決まっていないなというふうに思ってずっと来ているんです。今はもう当たり前のように資料請求というのをされているんですけれども、1つは慣例だということなので、この際、第9条の中へ、例えば議員は議長を経由して、市長等に対し審議等に必要な資料の提供を求めることができます、というのを1つ加えていただきたいというふうに思うんです。
81
◯梶本委員長 条文については、その都度その都度やっていっていますので、一応皆さんの了解をもらって前へ進めておるので、これ以上あんまり変更せんほうがいいと思うんです。逐条解説についての御意見ということでお願いしたいと思います。
資料請求については、どこか入っていないかな。今のところ入っていない。申し合わせかなんかでやっていたんかな。何もなしか。
82
◯南委員 ない。
83
◯竹田委員 慣例やな。
84
◯川口議会事務局主幹 現在の資料請求の運用内容について、あくまでも実体的にやっているのみでございまして、調べたことがあるんですけれども、法的な縛りは一切ございません。あくまでも泉南市議会の代表である議長を経由して、行政機関の執行者の代表である市長に対して、議員さんが資料を請求して、それに対して理事者が応じているという事実上の行為のみでございます。ですので、法的な縛りは一切ないというのが現状でございます。
85
◯梶本委員長 公的な条例の中へ入れるとしたら、どういう形になるかな。条文の中へ、資料請求について。
86
◯川口議会事務局主幹 今、御提案いただいております第9条の部分が、資料請求的な内容を記載するのでは、一番溶け込みやすい場所になるかと思います。
例えば、第9条の第4項につきまして、議員が議長を経由して文書による質問をすることができるという条文がございますので、これと第3項の間になるんですけれども、今、御提案いただいています資料請求の内容の項を1項加えるのでは、この箇所が一番適切かなというふうには考えられます。今の御意見をお聞きしている中でしたら、事務局としてはそういうふうに考えてございます。
87
◯梶本委員長 今から条文をいらっていたら、また1からやり直さなあかんようになってくるから、もうできるだけいらわずに、逐条解説の中へ資料請求についてもどうのこうのということはできへんのかな。第9条第4項の逐条解説……。
88
◯川口議会事務局主幹 大変申しわけございません。
逐条解説につきましては、本文があっての説明という形にどうしてもなりますので、今委員長が御提案いただいています内容を4項の逐条解説に入れるのは、若干難しいかなと。
それでしたら、条文の中に資料請求の1項を加えていただきまして、逐条解説の説明を1つ加えるという作業が内容的には一番適切かなというふうに考えてございます。
89
◯梶本委員長 もうここまで来たら、その条文を今さらいらうというのは……。
90
◯南委員 委員長、ちょっとおかしい。それやったら、もう意見を何も言いませんよ。意見ということで今申し上げている……
91
◯梶本委員長 今、聞いている……
92
◯南委員 だから皆さんが──委員長が判断するんと違うんです、あかんとかどうとか。
93
◯梶本委員長 そうやから、今聞いているのは……
94
◯南委員 だから、僕が言うているのは、基本条例を初めてつくるんですよ。
95
◯梶本委員長 今聞いているのは、逐条解説について御意見はございませんかと聞いたはずなんですけれども、条文についての御意見は、今までこの1年半に及ぶ中で、いろいろその都度その都度、各条文ずつ細切れにして、いろいろと御意見をいただいた中で決まったものがこの条文だと思うんです。
ただ、附則の部分については、ここへ改めて条文が出て逐条解説というものができた。その後に、気づいた。それと、さきにも言いましたように、市民説明会及びパブリックコメント等に、我々この委員会で気づかなかった意見が出た場合に、再度条文についても修正される場合があるかもわかりませんので、御意見は、逐条解説がこれでいいかどうかということで求めております。
その後、最終、条文の変更等については、上程する前に再度検討していただいたらどうかなと思っているんですが、ほかの委員さんの御意見はどうですか。
96
◯木下委員 そこまで言うてしまったら、議論の余地ない。パブコメでも、さっき言ってたじゃないですか。パブコメにしろ説明会にしろ、変えられないということであれば、それは意見開陳であって、意見を徴するだけなんですよ。そうでなくて、最終的に取り入れるというスタンスを持つわけですから、委員会でも当然、議案としては終わった後でも、最終的にもう一度整理するんですから、途中で……。
97
◯梶本委員長 ですから、言うているのは、きょうはその御意見を聞いているんじゃなしに、2月等の最終上程する前の御意見で、そうせんと……。
98
◯木下委員 逐条解説に非常に大きく影響するから聞いているんですよ。だから、余り言い切らないで、聞きましょうよ、ほかの人の意見も。
99
◯成田委員 この文章が、よそのは資料というのもあるんやな。議長が市長に対して文書……、この文書の中身、防府でないけど、よその市だったら、資料を出すことを求めることができるという、こういう議会もある。
だから、具体的に資料、文書による回答だから、議会活動に対する議員の要求でしょう。よそは9条のところに、議会活動に対して議員が資料を要求した場合は、それを出さなあかんと、そういうふうに書いておるところもあるな。そういう書き方もあるもんでね。
100
◯梶本委員長 防府市の9条ですか。
101
◯成田委員 違う。呉市。ここには、議員は会議における討議に資するため、市長等に対し、資料の提供を求めることができると、こういうふうに書いておるんですわ。資料の提供を求めることができると。
102
◯梶本委員長 どこの市ですか。
103
◯成田委員 呉市。
104
◯梶本委員長 呉市の何条ですか。
105
◯成田委員 9条。一緒や。大体同じ部分や。そう書いてあるわ。
106
◯竹田委員 委員長、ちょっと整理してくださいよ。その話になってしまうと、中身に入ってしまって、どんどん変わると思うんです。今、とりあえず、うちはありませんけれども、6日までに、委員長の話でしたら、この間いただいた逐条解説案、これの問題点、それから今改めて条文の改正まで出たわけですけれども、今出ている分について指摘してくださいということなので、ちょっとそれを聞いてみませんか。
それで、今、条文をさわるどうのこうのまで中へ入ってしまうと、ちょっと話が全然変わると思いますので。うちはまた6日の日に、今会派の中でまとめているので、きょう言う分はないんですけれども、あるところについては出してもらって、要は条文──それは当然解説を見ていたら、条文もちょっとさわりたいというところも、これは出てきても不自然ではありませんのでね。それをどうするかというふうにして、1つ1つ片づけていきたいなと思いますので。
たしか、南委員はまだ幾つかある言うていますので、とりあえず出してもらったらいいんじゃないですか。
107
◯梶本委員長 じゃ、先に南委員言うてください。
108
◯南委員 今、竹田委員がいみじくも言うていただきましたが、私も6日の日に向けて、今出して、皆さんが要らないと言うんであれば、それは会派の調整の中で要らなくなるわけで、私は今、提言して必ず入れるというような、そういう認識で言っているのではないので、変えられないとか変えられるとかというのは、委員長が独断でそんなん決めたらあきませんよ。
109
◯梶本委員長 それは語弊がありますので、何も変えないとは言うてないです。きょうの委員会としてどういうふうに進行するかというのは、これは委員長の役目やと思うので。きょうは御意見をいただきますよと言うたのは、逐条解説についてということでお願いしたはずなんです。
条文を変える、変えないというのは、僕はもう2月上程前に、最終パブリックコメントと市民説明会等を開いた中で、もう一度、この部分はどうかと、いろいろと御意見を聞いたけれどもおかしいんじゃないかという話が出てきて当然だと思うんですけれども、今回の場合は、この逐条解説について、これで適正であるか適正でないかということを先に聞かせていただきたいと。
ただ、細かい話については、逐条解説の1から10については、また6日の日に改めて御意見をいただきたいと思いますが、きょうのところは、そのさわり部分ということなので、竹田委員が言われたように、条文の中まで入っていけば前へ進まないかなと。
次回は、その中身についてもっと具体的に細かいことも質問していただきたいし、御意見をいただきたいと思っておりますので。
110
◯竹田委員 進まないと、今でとまってしまうので。
111
◯南委員 じゃ、やめておきます、それやったら。
112
◯竹田委員 それは違いますわ。一応出しておいてもらったらいいのと違いますのか。
113
◯和気委員 私のところはまだ議論中なんですけれども、持ち帰ることですので、6日の日にはいろんな問題が出てきて、出すか出さないかとか、いろいろ出てくると思うんですけれども、今ここまで出しているんですから、今1つは意見を言われましたでしょう。ですから、それをまた持ち帰って参考にすると思うんですよ。ですから、思っていることを全部言うてもらって……。
114
◯南委員 いや、委員長が言うなと言うた。
115
◯和気委員 いや、だけど、それをするかしないかは、ここの中で決めたらいいことやから、絶対それを押しておるわけじゃないでしょう。
116
◯南委員 僕はそれを言うているんやで。6日までになにしていることを含めて協議していただきたいという思いで言うているのに、逐条解説だけ限定と……。
117
◯和気委員 出しておいてもらって、言うだけ言うておいたらいいのと違いますのか。そうでないと、持ち帰ったら参考にして、あれあかんなとか、いいなとか言えますやんか、私たちも。だから、それはしておいたらいいん違いますか、ここで決めるわけじゃないですから。というふうに思います、ここまで来たんですから。
118
◯梶本委員長 そういうことなら、御意見を言うてください。そうなってくる。
119
◯和気委員 それ言ったら終わるやんな。
120
◯木下委員 参考に聞かせていただきます。
121
◯成田委員 それか、6日に一遍にやってしまいますか。
122
◯梶本委員長 僕、もう6日に1日かかって……。
123
◯成田委員 各会派で前に出したやん、逐条解説に対する各党派の意見というのを。それを出させてもらったらいいのと違うんですか。
124
◯梶本委員長 そのほうがわかりやすいね。
125
◯成田委員 各会派が出して、こういう逐条解説について、成田がどう言った、こういうふうに出てきておるというやつで、そうやってやったらいいん違いますか、まとめて。公式に文書つくってもらって。
126
◯木下委員 そんなにたくさんないよ。あったらおかしい。
127
◯成田委員 それはわからん。あるかないか、それはわからん。
だけど、我々と違って、他の議員さんはわからへんもんな、意見が。我々と違って、他の議員さんはまた出てくるわな、意見が。それは出てきて当たり前のことや。
128
◯梶本委員長 できたら、6日の日に時間をかけてでもと思っております。きょうのところは、それだけじゃない、ほかにも案件がございますし、それを踏み込んでいけば、きょうも残業していただくような形になるかもわかりませんので、できたら、今、成田委員が言われたように、6日に委員会がありますので、それまでに各会派から……。
129
◯竹田委員 ただ、確認なんですけれども、今いみじくも南委員のほうから、例えば条例をつけ加える、変更する、これは当然出てくる話やと思うんですね。
130
◯梶本委員長 ああ、出てきます。
131
◯竹田委員 というのは、なぜかというと、前回のときに、我々としては、要は委員会としては、このような形を一応決めましたけれども、当然持って帰って、会派の中でしたら、またいろいろな意見が出てきますので、そこは基本的に議論は通さないということで、6日は、例えば条例についても、条文について出ても、それも一応許容の範囲としてするということだけ、それは確認としてお願いしたい。
132
◯梶本委員長 各会派のほかの議員さんに対しても、最初にコメントという形で、条例案についてのコメントをいただいているということもありますので、今までの流れは、各委員さん、各会派へ持ち帰って話をされていると思うので、大きな議論はなしでこのまま行けるもんやと思うんです。
ただ、今、成田委員が言われたように、逐条解説を見ている中で、この辺がおかしいから条文を変えたらどうかとか、そういう意見も、それは貴重な意見があれば、皆さんの合意のもとで変えていく必要があるとは思います。
ただ、きょうの委員会の進行について、できるだけ午前中にこれを終わりたいなと思うておりますので、そこまで踏み込んできょうやっていいものか、もう6日に思い切って、どんと時間をかけてでも──そやから、6日に議論をすれば、パブリックコメント、市民説明会まで行きますので、もう議論をする機会はそうないと思います。
その辺、6日に集中的にやりたいなと思っているんですけれども、きょうやれと言われるんでしたら、1から10まできょうのうちにやって、再度6日も検討するという形でもいいと思うんですけれども。
133
◯真鍋議会事務局長 説明だけやってもらったら……。
134
◯梶本委員長 とりあえず今、文書で出してもらいますよと。できたら6日やけれども、コピーでいい。
135
◯川口議会事務局主幹 ちょっとまとめる時間が……。
136
◯梶本委員長 皆コピーを渡して、各会派の……。
137
◯川口議会事務局主幹 様式自由でよろしいですか。個々に出してもらったペーパーをそのままコピーで出すという形でいいですね。
138
◯梶本委員長 そうそう。その中で、この委員会の……
139
◯木下委員 このままでもいいでしょう。たくさんなければ口頭でもいい。あったらおかしいよ、そんな、だあっとね。
140
◯成田委員 でも、もう既に9つ出てきておる。あんたがおかしいと言ったって、南さん、9つあると言っていた。
141
◯梶本委員長 そういうことでよろしいですか。
142
◯成田委員 各会派で1つ出てきても、7つぐらい出てくる。
143
◯梶本委員長 できれば、6日の9時ぐらいまでに御意見等をいただければ、コピーして皆さんの手元に届けて、その御意見をもとにして各条文をやっていきたいと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。────それでは、文書でよろしくお願いいたします。
それでは、この基本条例の公布が、今スケジュールで予定しているのが、3月議会において上程して、3月中の公布という形になるんですけれども、施行日について事務局のほうに調べていただいたら、4月1日公布して即というのは少ないように思われるので、ちょっとその辺、施行日について事務局で調べたところ、他市はどういう形をとられているのか、説明をお願いします。
144
◯川口議会事務局主幹 恐れ入ります。
お配りしております逐条解説の一番最後、12ページをごらんいただきたいんですけれども、そこに附則で施行期日と。この記載では、平成27年の○月○日から施行しますと。これは、実際まだ決定いただいていない状況になるんですけれども、他市の状況ということで御報告させていただきます。
まず、3月議会に上程いただいて可決された場合に、通常4月1日施行というのが行政側の条例で多々あると思うんですけれども、他市の議会基本条例の施行の状況を調べました。そうしたら、すぐさま4月1日に施行している場合もございましたら、例えば市民に対して、こういう条例を可決しましたという周知期間を設けまして、例えば2カ月先の6月1日に施行しているところ、またずっとおくれて半期たってからの9月1日というところがございました。
今、そういう状況の中で、あくまでも事務局で考えて、こういう方法もあるなと思っている、あくまでも一つの案でございますが、例えば3月議会の内容の「議会だより」を作成します。それが、1カ月の作成期間を持っていただいて、大体5月の広報に折り込む形になると思うんです。その中で、市民に対する周知期間を設けるのであれば、その記事の中に議会基本条例を議会で可決しましたという、そういった啓発の文章を加えて、5月に入れさせていただいて、6月1日に施行しまして、6月議会からこの議会基本条例の内容を準用するという形の運用をしている市が何市かございました。
必ずということではないんですけれども、そういった形でしている市がございましたので、一応参考として御報告させていただいております。
また、この件につきましては、10月6日に逐条解説の内容も含めて御協議いただけたらなと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
145
◯梶本委員長 どうですか。
146
◯成田委員 防府市なんか見たら、12月1日に基本条例を可決して、4月1日基本条例施行となっていますわ。多分4月が多いと思いますよ、これは。4月1日施行と、12月にやった場合は。大体そうやと思うわ。
147
◯梶本委員長 うちは3月ですので。
148
◯成田委員 可決がか。
149
◯梶本委員長 そうそう。
150
◯成田委員 関連条例規則の可決というのが、まだあるんやな。具体的に述べるとしたら、例えば12月に可決して、どういうものを今後やらなあかんという……。
151
◯梶本委員長 12月じゃなくて3月です。
152
◯成田委員 3月の作業日程やな。細かい作業日程を上げないと。やることがまだ大分あるわ。関連条例の規則の可決とか、いろんなことがここにあるからね、マニュアルが。よそも見ておったらそうなっておるから、やっぱりそこをちょっと……。ここに書いてあるけれども、もっと具体的に時間がどのぐらいかかるということ。
153
◯梶本委員長 上程して3月末の最終議会で承認ということになると思うんですけれども、施行するのが4月1日なれば、「広報せんなん」の都合もあるから、まだ市民への周知というのができない。「広報せんなん」は5月末かな。
6月1日にしておいたら6月議会に間に合うから、その中での議員間の自由討議等のことがかかわってくると思いますので、それが3月議会でなしに6月議会から自由討議という形をとれると思います。
それとか、市長の反問権等のことについて、6月1日にしておいたら、6月議会で間に合うと。
それと、きょう決めることじゃないんですけれども、今後のことにつきましての御意見をまたいただきたいと思うんです。議会報告会等、そういうものを開くということになれば、早い時期で5月、6月、6月議会が終わったころにやっていくような形をとるとしたら、3月末から1カ月、2カ月の準備期間を設けて具体的にどこでやるとかやらないとか、そういう話がまた出てくると思いますので、その間、2カ月ずらすということもいいことじゃないかなと思うんです。
これについて、できたらパブリックコメント、市民説明会等の資料として、この逐条解説を配布しますので、1つずつ詰められるやつは詰めていきたいと思います。もしよければ、6月1日でどうかなと思うんですけれども、もしあかんかったら6日にまた会派で聞いていただいてもらって……。どうですか。
154
◯成田委員 ちょっと重要なことを言われておるので、これは4月1日に施行するのか。これは、もうほとんど最終でしょう。
155
◯梶本委員長 そうです。
156
◯成田委員 ちょっと議論せなあかんな。
157
◯梶本委員長 6日に結論を出してもらえますか。日にち、日付をどうするか、施行日をどうするか。
158
◯木下委員 6日に結論でもいいと思うんですけれども。
今、ちょっと説明をいただいた中身、6月議会に照準を合わせていると思うんですけれども、逆に6月議会に照準を合わせるのであれば、6月1日じゃなくて4月1日にやっておったほうが。6月議会の準備は5月とかから始まっていますからね、そちらのほうがいいんじゃないかという気もするんですよね。
159
◯梶本委員長 そやから、公布はその前にできているから、この委員会とか議会運営委員会の中でも議論はできると思うんですけれども。公布はなっているから。
160
◯木下委員 それで、3月議会で決まったものが4月1日実施というのは、理事者が出す議案も全部それでしょう。ですから、議会が出す議案だけ、それだけ周知期間が特に必要かなと。特に市民との関係は、議会が終わってからの問題ですから、あとは議会、我々の対応の中身なので、別に日付的に4月1日でやっておっても、実態として6月議会前後から動き出すということの認識をしておけば、余りこだわらんでもいいかなという気もするんですけれどもね。
161
◯梶本委員長 事務局として、川口課長のほうで見てもらって、即施行というのは、ないことはないんやね。3月25日やったら25日の公布で、4月1日から施行という形もオーケーなことはオーケーやね。
162
◯川口議会事務局主幹 はい。
163
◯梶本委員長 だから、その辺を最終どうするか。
164
◯木下委員 要するに会議の進みぐあいやな、逆に。
165
◯梶本委員長 ○月○日ということで市民説明会にこの資料を出すというのは、ちょっとぐあい悪いとは思います。
166
◯木下委員 決めておかないかんわな。新委員で……。
167
◯梶本委員長 6日までに最終、結論をお願いしたいと思います。
168
◯竹田委員 改正の場合は、全然問題ないでしょう。
169
◯梶本委員長 あと、議会報告会、フォーラム、いろいろな御意見があるかなとは思うんですけれども、やり方についてとか、年1回以上、そういう形の要綱をこの市民説明会に向けてはまだ必要ないですけれども、要綱案ぐらいは今月中に考えたいと思っているんですけれども、その案を出すに当たってどういう形がいいか。どうですか。
どこでもあるような議会報告会。議員が何人か班に分かれて各地区に行くとか、今回市民説明会をするに当たって1カ所に皆を集めてやる、こういうのがいいか、あとテーマを決めた議会フォーラムというようなこともやられていると思います。泉南市の場合でしたら、教育問題、給食についてとか、学校の建てかえとか、そういう問題がテーマとしては考えられる。テーマを決めてするのか、議会報告──その議会報告を毎回やるのか、やらへんのか。
ただ、各会派の中で毎回やられているところもあると聞いておりますので、3月議会が終わって予算が出た時点で、4月以降に1回ぐらい、1年間の予算についての説明をするとか、いろいろと考え方があるかなと思うので、決定は別として方向性を決めて、どういう要綱案をこしらえたらいいか。
大きく3つぐらいに分かれると思うんですけれども、やる場所を各地域、4カ所なら4カ所に分けてやるのか1カ所でやるのかというのと、議会の報告、年4回あるから4回やるのかというのと、それと3月議会、1年間の予算が出た時点で年1回にするという案もあると思いますし、あとはテーマを決めて、年に1回か2回、泉南市の課題はこういうことであるぞということで、これについて御意見をいただきますと言うのか。
会派ごとで議会報告等をされているところは、多分、毎回毎回やられていると思うんですけれども、今回の議会でこういうことが決まりました、こういう意見がありました、こういうことをやりましたということについてやるのかどうか。それについても、できたら6日ぐらいにある程度方向性を……。
170
◯成田委員 防府市議会報告会実施要綱とかあるんで、例えば班をつくるとか書いてあるわ。一遍、事務局で各市のどういう要綱をつくっておるかというのを……。
171
◯梶本委員長 それを6日までに出しましょうか。
172
◯成田委員 うん。1つじゃなくて。
173
◯竹田委員 要は、ちょっと飛躍したなと。それは大事な点だと思います。
174
◯成田委員 やるとしたらやで。
175
◯竹田委員 ただ、我々は議会基本条例制定特別委員会として、第7条に市民参加としてそういう意見交換の場を設けましょうと、ここまで決定したわけですね。これの具体化の話になっていると思うんですね。
ところが、今のところ、この特別委員会というのは、3月に上程して、4月に施行になるのか、6月になるのか、9月になるのか、まだ今のところ、それは今度の6日と言っていましたけれども、要はその後、ほな、どうすんねんというところまで至っていないわけでしょう。まず、この条例をきちっとつくってしまいましょう、そして上程して可決しましょうまでがこの制定委員会だと思うんですよ。
ところが、他市に行って視察をして、そして我々もいましたけれども、委員会がそのまま継続されて、今度は具体的に、例えば市民説明会を重視した特別委員会に特化して変わって継続しているとか、いろいろあったと思うんですけれども、それはまだ我々の中では決定も何もされていませんので、まずやっぱりそこをきちっとしかるべきところで、ちゃんとみんなで共有をして、そして中身へ踏み込んでいくのが一般的に順序としての考え方かなというふうに思ったんですけれどもね。
そうじゃなくて、今の当委員会でそこまでもきちっと今決めてしまおうというのが……。
176
◯梶本委員長 決めるということじゃなしに、一応案的なものを送っていったらどうかなと思っているだけ。
それと、一番大事なのは、この基本条例の13条に議員間の自由討議というのがあるんですけれども、これも議論を尽くすものとしますと。
177
◯成田委員 それもつくらなあかんわけや。
178
◯梶本委員長 これに対する要綱が要るんですわ。
179
◯竹田委員 それはそうですね。さっきもありましたけれども、可決したら……。
180
◯梶本委員長 そうそう。
181
◯竹田委員 要は周知期間を設けて、4月1日をどうするかという話、それもしていかなあかんわけでしょう。
182
◯梶本委員長 事務局のほうとして、要綱等はどういうものが要るか、川口君、説明してくれへんか。基本条例が制定できた、後に……。
183
◯成田委員 条例には何をやるか、議会の。幾つも書いておるでしょう。それの要綱をつくらなあかんということでしょう。
184
◯梶本委員長 そうそうそう。
185
◯成田委員 その要綱は、我々が見たらわかるわ。何の要綱をつくるか。この中でどんな要綱をつくらなあかんと。議会フォーラムか、懇談会か、政策討論会、これみんな防府の場合は、全部つくってあるわ。要綱が全部できておるからね。
だから、その要綱を幾つつくるかということでしょう、これから可決した後。可決してからつくらなあかん。そんなん可決してないのにつくれるわけがない。
186
◯真鍋議会事務局長 6日にリストをつくらないかん。
187
◯成田委員 リストをつくらなあかんということや。幾つ項目をつくるかと、要綱を。
188
◯梶本委員長 とりあえず可決したときというか、条例が公布されたときに何が必要になってくるかということです。
189
◯川口議会事務局主幹 失礼します。
まず、この逐条解説の最終結論を出していただいて、それで決定いただいた後に運用要綱の作成の順序になるかと思うんですけれども、ざっとこの中で細目等が必要な部分につきましては、次回10月6日に簡単なリストとして提出させていただくように考えていますので、それで御了承いただけますでしょうか。
190
◯梶本委員長 それと、比較した市だけでも何ぼか出されへんか。
191
◯成田委員 比較した市の要綱。
192
◯川口議会事務局主幹 事務局からのお願いなんですけれども、まず逐条解説だけでもかなりのボリュームがあるかと思いますので、それで結論を出していただいた後にそちらの運用要綱のほうを……。
193
◯梶本委員長 方向性を考えるのには……。
実は今後、可決後のことを言うたらまた怒られますけれども、10月17日に代表者会議がありまして、その中で政治倫理条例をどうするか、こしらえるかこしらえないか、これはこの議会基本条例の中に網かけで書いている部分があって、倫理条例は要らないよというのであれば、これは消える。
194
◯成田委員 必要ということで決めたんと違うのか、それは。
195
◯梶本委員長 それは代表者会議で最終決めてもらうと。
196
◯成田委員 この委員会はそういう結論を出したんと違うのか。
197
◯梶本委員長 委員会では結論を出して、反対の人は、代表者会議で要らないよという場合も考えられますけれども、これはどっちにしても、また政治倫理条例の制定、つくるとしたら制定委員会というのが出てくると思うんです。
この委員会をどうするか。あとは、それこそ議会報告会等をもしやるとなってきたら、それに対する委員会というのが必要かどうか。それは議会運営委員会の中でやるかやらへんか、それはあくまでも代表者会議等で決めていただきたいと思うんですけれども、どっちにしても、この倫理条例を制定しますよと決まれば、またこれに対する特別委員会が1つ出てくると思うんです。
198
◯成田委員 要綱とはまた違うやろ。要綱はこの委員会がつくるけれども、倫理条例についてはね。
199
◯梶本委員長 はい、倫理条例はもう別の委員会で。それで、報告会と議員間の自由討議等の要綱については、ここでやってしまわなあかんことだと思うので、6月施行としても、6月までにこの委員会でこしらえていかなあかんと思います。
だから、できたら、役選前ではありますけれども、案的なものを今回出しておいたほうがいいんじゃないか。日程的に……。
200
◯成田委員 何の案を出すのか。
201
◯梶本委員長 要綱案です。
202
◯成田委員 役選前にですか。そんなん、基本条例が可決されていないのに、要綱をつくることはできへん。まだ可決されてないんだから、それはあかんで。
203
◯真鍋議会事務局長 6日に防府とか手元にある1市ぐらいのやつを見繕って、大体ボリュームがどれぐらいあるものかということをまずもって御認識いただく必要があるのかなと。
それをもって、施行日までの間にそれができるものかどうか。逆算的にスケジュールを組んでいっていただけたらなと。その部分を含めて御議論いただけたらと思います。
ですので、6日は一般的な5本、6本の要綱が必要ですというリストと、それぞれの要綱がこのぐらいのボリュームですというのを参考までに御提示することは、十分可能かなと思います。そのあたりで、できたら6日のやつは御了解願えたらなと。
204
◯梶本委員長 成田委員が言われるように、それは可決していないから今から考えるのはおかしいという話もあると思うんですけれども、何せ……。
205
◯成田委員 案はいい。
206
◯梶本委員長 決めるのは3月以降でもいいと思うんですけれども、1回でこうします、ああしますということは、結論が出ないと思うんです、やり方もいろいろあるし。
207
◯成田委員 何で。施行は4月……。
208
◯梶本委員長 施行やなしに、報告会等、説明、フォーラム、これは3回や4回でこの議論がまとまるかどうかということになるので、とりあえず他市の案を参考にして、その上で、できたらこの市民説明会が終わって、最終この条例を3月に上程する前に、それと同時に報告会についての話、要綱についての話をしていかんと、可決されたわ、ほな、いつやるんやという話にもなってくると思いますし、その中での議員間の自由討議についてどういう形をとるのか。委員会の中でやるのか、議会の間でちょっととめて、理事者出ていけ、わしらここで討議するということを要綱で決めるのか、決めないのか、どの辺まで決められるのか、それも委員会の中でやりなさいということになるのか、議会を一旦、ちょっとこの議論、理事者出ていってくれと、議員でするということも含めて、そういう議論をしてきたら、かなり日数がかかると思います。倫理条例については倫理条例で、もし17日に決まれば別立てでやっていただくと。
ただ、報告会と要綱づくりについては、この委員会で可決後もやっていかなあかんので、要綱に1年かかっていたら、また笑われるやろうし……。
209
◯成田委員 防府市でも要綱を3カ月間でつくっておる。毎週1回のペースでやっておる。毎週1回ぐらいのペースだったらいけるわ。
210
◯梶本委員長 役選までに、その辺まである程度案として、そこからの意見があると思いますけれども、ぼちぼち、そういう方向を考えていかんとあかんのじゃないのかなとは思っております。
そうしたら、6日に事務局のほうから議会報告だけ──自由討議についての要綱とかはどこかにあるのかな。
211
◯成田委員 あるよ。みんな政策討論会の要綱は持っておるよ。
212
◯梶本委員長 持っているな。
213
◯成田委員 うん。政策討論会設置要綱とか協議会要綱とか、全部ある。
214
◯梶本委員長 それは6日の日に出させていただきます。
あと、先ほど言いましたけれども……。
215
◯木下委員 この間もらった日程表から見たら、結構先取りしていくということですか。
216
◯梶本委員長 そうです。
217
◯木下委員 じゃ、もう引き続いて……。
218
◯成田委員 6月まで延ばしたって同じだって、結局は。早くやったほうがいい。
219
◯木下委員 だから、一応6日はね。
220
◯梶本委員長 来年2月に報告会実施要綱等の各要綱について最終協議──もう最終協議となっていますので。
221
◯木下委員 それはわかる。今、委員長が一生懸命述べられて、先取りして、11月日程も前倒ししてやりましょうということですけれども、それはひょっとして変わる可能性もあると、最初入り口で論議したじゃないですか。メンバーが変わらないという前提で、今、一生懸命考えているんですね。
222
◯成田委員 一部は変わる可能性がある。
223
◯梶本委員長 はい。ただ、議事録を作成されているので、引き続き会派で申し送っていただいて、こういう話、今こういう段階に来ていますよというぐらいのことは、やっぱりきちっと説明していただきたいと思うんです。
それと、先ほどちらっと話しさせてもらいましたけれども、12月17日に政治倫理条例の件に関して代表者会議が開かれるという中で、そこで決まった結論に基づいて、第22条の2という網かけの部分の項目を消す、消さんという問題が出てくると思うんです。
それを受けて、予定では今月は6日で終わるということでスケジュールを予定させてもらっているんですけれども、そういうことも含めて、先ほどの議会報告と要綱等の話も出てくるかなと思うので、10月21日か27日ぐらいがあいているらしいので、その辺で再度このパブリックコメント、市民説明会をするに当たって、これはいつホームページに載せると言っていたのかな。
224
◯川口議会事務局主幹 パブリックコメントのホームページへの掲載は、実施する12月15日です。
ただ、「議会だより」につきましては、11月広報に折り込む分になりますので、市民の目に触れますのは、広報が市民の方に行ったときです。
225
◯梶本委員長 それなら、21日ぐらいのほうがいいんかな。今度もし政治倫理条例に関する、この網かけ部分を取り消す……。きちっとこれができていなかったら……。これは全部載せるのか。載せへんのか。
226
◯川口議会事務局主幹 17日以降での一定の結論もあるんですが、10月6日に御提案させていただこうと思ったんですけれども、17日に政治倫理条例の方向性が代表者会議で決定されます。その中で、例えば3月末までに施行するのであれば、このままでよろしいですし、それ以降となりましたら、この部分は基本的には条文から消していただくと、そういうテクニック的な作業になりますので……。
227
◯梶本委員長 広報に載せて案内するに当たって、この文章をどうするのかと言っている。
228
◯川口議会事務局主幹 逐条解説ですか。
229
◯梶本委員長 政治倫理についての網かけ部分をどないして……。
230
◯川口議会事務局主幹 網かけ部分は逐条解説の部分ですよね。
231
◯真鍋議会事務局長 条文。
232
◯川口議会事務局主幹 パブリックコメントが始まる12月15日をもって、この逐条解説を市民の方に見ていただくということになりますので。
233
◯梶本委員長 12月15日まではホームページには載せないのか。
234
◯川口議会事務局主幹 そうです。そういう形になります。
235
◯梶本委員長 10月27日でも、もし……。
236
◯川口議会事務局主幹 市民の目に触れますのが、先ほど確認いただきました「議会だより」に載せる記事、これのみが11月広報に織り込む中になりますので、逐条解説の文章につきましては、あくまでもパブリックコメントが実施される12月15日が……。
237
◯梶本委員長 これについては聞かんでいいんやな。
238
◯川口議会事務局主幹 はい。
239
◯梶本委員長 27日ぐらい……。問題なければいいと思うんですけれども、6日以降、27日もできたら予定していただきたい。27日でいいかな。
240
◯川口議会事務局主幹 10月になりましたら議長会等多々行事が入っておりますので、今、日程的に当委員会を開催いただける日にちにつきましては、今あいていますのが10月21日または10月27日、この2日は予定いただくのが可能な日ということになります。
241
◯梶本委員長 できたら予定しておいてほしい。まだ6日もありますので、その辺の進みぐあいも踏まえた上で、どうしてもということであれば、パブリックコメント、市民説明会に向けての最終打ち合わせ日という形で27日は置いておきたいと思います。27日、月曜日です。
それと、前回もお願いしましたが、このパブリックコメントを実施するに当たり、各議員さんへの説明をどうするかということについても、6日に全協をするかしないかという話。6日にまた会派の意見をまとめていただいて、するかしないか。
242
◯成田委員 やったらええんと違いますか。
243
◯梶本委員長 無所属議員の方2人に対しては、6日にできるだけ傍聴をお願いしますとお願いしています。逐条解説は渡しております。
244
◯成田委員 全員協議会を開いたって別に問題ないで。1回ぐらい開かなあかんで、条例を出す時期に。
245
◯梶本委員長 それは、どっちにしても次の委員長さん……
246
◯成田委員 説明会も開くんだから。これはやるんだから。市民説明もする、そういう時期に来ておるから、一遍全員協議会を開いて……
247
◯梶本委員長 代表者会議は要らないですね。
248
◯成田委員 代表者会議は代表者会議の問題やから、全員協議会で一遍……。
249
◯梶本委員長 どっちをするか。
250
◯成田委員 一遍全部説明したほうがええと思う。
251
◯和気委員 みんなでそれを決めるんでしょう。だから、どっちかやったらいい。
252
◯梶本委員長 我々は特別委員会でこの制定について任されてあるので、報告だけでいいと思うんですけれども。
253
◯成田委員 先やってもいい。全員協議会をやったらいい。基本条例、全議員で。
254
◯木下委員 6日に議論しましょう。
255
◯成田委員 6日に議論するんだけどね。それはやったほうがええと思うわ。そのほうがすかっとするで。その辺一遍、全員に説明したほうがいい。
256
◯梶本委員長 これはもう説明だけで。
257
◯成田委員 そうや。説明だけ。
258
◯梶本委員長 質問はない。
259
◯成田委員 そう。
260
◯梶本委員長 質問は、各会派から委員さんが出ているんやから、それだけ……。委員長が説明する必要はない。そういうこと。
ほかに忘れたことはないかな。
261
◯成田委員 ちょっと心配になってきたのは、議会事務局とのあり方やけれども、議会事務局の体制は、ごっつい膨大な文書をこれからやらなあかんねんね。議員が週1回出て文書をつくってやるということは、その点はどうなのかな。
会議がたくさん出てくるけれども、こういうことの文書をつくったり、いろいろ資料をつくるために、それは4月にできないから6月に延ばすかとか、こんなのは当然出てくる。6月に延ばしても同じやと思うけどな、今の体制だったら。
その辺は、議会事務局の体制が十分できるのかと、事務体制が。その点はどうなのかな。
262
◯梶本委員長 今のところ、委員長、副委員長ともども相談の上で、できるという範囲でやっていただいていると。どうですか。オーバーワークになっていませんかという話。
263
◯真鍋議会事務局長 今、事務局は、御存じのとおり、近畿議長会の会長市も引き受けていますので、一応は非常態勢で、これも含めて現在臨ませていただいているんですが、やはり先ほど条例の施行日をいつにするかというのは、市民への周知も含めてゆとりを持って最初の議会に臨むというのが一番……。
今、御発言を求められましたので、あえて言わせていただきましたが、そういう希望があるのは事実でございます。
264
◯成田委員 僕は、具体的にアルバイトでもないけれども、そういう人員を1人、その期間だけや。要するに基本条例を施行するまでやな。恐らくそうやと思うわ。その間に事務作業を補助する人を必要とするんじゃないかと思うわ。こんなん膨大な量やで。これからまたやらなあかんで。これ、要綱、要綱で。
265
◯南委員 任しておけや。
266
◯成田委員 また6月ってなる。いや、心配して言うているんやで、人数それでいいのかなって。それはまあ委員長に……。委員長が言うたら、そのまま議長に言うて、ふやしてくれと言えばそうなる。
267
◯梶本委員長 目標は3月議会に上程、公布ということで、そこまでは何とかお願いできて、今のところいっぱい、いっぱいでやられていると思うんですけれども、その後について、それで終わりませんので、報告会等、どうするこうするという話が出てきたときに……。
資料的に僕の持っている資料もあるし、またこっちで出せる分はできるだけ出して、コピーする程度で終わるような形で、できるだけ負担をかけないようにしたいと思いますが、どっちにしても、我々この3月までやってしまわなあかんということなので、日程的な面も含めて、かなりこれからタイトになると思います。
次回、10月6日にまた予定しておりますので、そのときに条文も含めてですけれども、逐条解説の中身について、変更、修正があれば御意見をいただきたいと思いますので、そこまではきっちりとこしらえたいと思います。
その他、きょう出させていただきましたいろいろと要綱についての資料は、事務局のほうから出せる範囲で出していただきます。
あとは、代表者会議をどうするか、これも会派の中で、要らないと言うんであれば要らないし、絶対必要であると言うのであれば、またそういう御意見をいただきたいと思います。
そんなところかな。ほかに何かなかったかな。
268
◯真鍋議会事務局長 条文の変更をするところのやつは、6日の朝に……。
269
◯梶本委員長 6日にやる。6日にできたら御意見等をいただきたいんですけれども、6日9時過ぎぐらいに文書を持ってきていただきたいと思います。各委員の人数分のコピーだけ事務局のほうにやってもらいたい。その意見書をもとに、先にこの委員会を進めたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上で本日の委員会を終わらせていただきます。本日はどうもありがとうございました。
午前11時36分 閉会
(了)
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