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令和3年学校等公共施設調査特別委員会

日付
2021年
分類
議会議事録
文書番号
1920 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和3年
会議
その他
原本
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# 令和3年学校等公共施設調査特別委員会 本文 # DocumentID: 1920 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯澁谷議長 おはようございます。委員各位におかれましては、御多忙の折御出席をいただきましてありがとうございます。  それでは、これより正副委員長の選出をお願いするものでございますが、委員長が選出されるまでの間、本委員会の中で年長委員であります岡田好子委員に臨時委員長を務めていただき、委員長の選出につきまして、議事を進めていただきたく存じますので、岡田好子委員、よろしくお願いいたします。 2 ◯岡田臨時委員長 ただいま議長からの御紹介のとおり、年長委員ということの指名でございますので、本委員会の委員長が選出されるまでの間、臨時委員長を務めさせていただきます。委員各位におかれましては、どうぞよろしく御協力をお願い申し上げます。  それでは、これより委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法について、この際、御意見等がございましたらお願いいたします。 3 ◯河部委員 指名推選でお願いします。 4 ◯岡田臨時委員長 ほかにないでしょうか。────では、指名推選といたします。  では、指名推選はありますでしょうか。 5 ◯河部委員 田畑委員で。 6 ◯岡田臨時委員長 今、田畑委員のお名前が出ましたが、ほかにないでしょうか。────じゃ、それでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 7 ◯岡田臨時委員長 それでは、田畑委員長、委員長席にお着き願います。  これをもちまして、私の任務を終わらせていただきます。御協力ありがとうございました。 8 ◯田畑委員長 皆さん、おはようございます。ただいま皆様の御推挙によりまして、私が委員長をさせていただくこととなりました。  いろんな各委員の思いがあると思います。なぜこの特別委員会を設置したかという理由も、澁谷議長並びに山本副議長を筆頭に、各派代表者会議等々でいろんな様々な議論をされて設置されたというふうに思っています。  価値のある委員会、意味のある委員会に必ずしたいというふうに思っております。どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、これより副委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法についてこの際御意見ございますか。  〔「委員長一任」の声あり〕 9 ◯田畑委員長 委員長一任でよろしいでしょうか。ごめんなさい、ベテラン議員なんですけれども、河部 優委員、よろしくお願い申し上げます。 10 ◯河部副委員長 ただいま田畑委員長から副委員長という任を受けまして、副委員長をさせていただきます。今回初めて設置されました特別委員会ですので、委員の皆さんとしっかりと議論しながら、この委員会をつくり上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 11 ◯田畑委員長 河部委員、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより会議に入りたいと思います。  それでは、これより協議をしたいと思います。  本特別委員会につきましては、公共施設に関する事項についての調査・研究となっております。具体的にどのような事項について調査・研究していくか、各委員の御意見をお伺いしたいと思います。また今後の会議の進め方についてもあわせて御意見をお願いしたいと思います。  これからどうしていくかということだけ、各委員、御意見をお願いできますか。 12 ◯井上委員 僕のほうで何点かちょっと気になっていることがありまして、これから学校施設を新しく建てていくということなんですけれども、先日令和3年6月9日に、国のほうで国・地方脱炭素実現会議というものが開かれまして、地域の脱炭素ロードマップというものが策定されているんですが、またその中の副題といたしまして、「地方からはじまる、次の時代への移行戦略」という副題になっておりまして、2050年カーボンニュートラルを目指すというような政策が策定されております。  その中で、1つの目標として、政府及び自治体の建築物及び土地には2030年に設置可能な建築物等の約50%に太陽光発電が導入され、2040年には100%導入されていることを目指すというふうに書かれております。  そのための目標、このために行う方法としましては、地方公共団体実行計画等に基づき、庁舎その他自治体の保有する建物や土地に太陽光発電設備を導入することを促進する、または公立学校施設等における太陽光発電設備の導入を含めたエコスクールの推進等が上げられております。  また、新築建物に関しましては、全部が実現されていることを目指すということも記述されておるんですが、そういったことをこれから新しく立てるその校舎において、検討していっているのかなというところは、私のほうでちょっと気になっている点でございます。  以上です。 13 ◯田畑委員長 井上委員、ありがとうございます。ほかにございませんか。 14 ◯竹田委員 ありがとうございます。今後の方向性ということで、今委員長が諮られているのかなというふうに思うんですが、この特別委員会が設置される経緯については、各派代表者会議ですかね、何度か恐らく議論があって、最終的に幾つかあった中でこの学校等公共施設調査特別委員会がチョイスをされて、そして設置になったという経緯だと思います。  この背景には、1つには大きくはFM、それからもう1つは喫緊の課題として、一番最初に頭に付いていますやっぱり「学校等」というふうにあるように、今これから7月に開催をされますいわゆる各学校における説明会ですね。  いわゆる4案ですね。このことについてが、やはりこれはしっかり議会としても議論をしていかなければいけないんではないかというような思いが、恐らくこの「学校等」に入っているんではないかというふうに、私はそう理解します。  ただ、FMという観点でいけば、非常に広くて、先ほど井上委員のほうからありましたけれども、全ての公共施設ということにも入ってくるんだろうというふうに思うんですが、しかし、今現実問題として、喫緊の大きな課題として、やっぱりその学校の再編ということがありますので、これ1つも2つも3つもやってしまうと、なかなか進まないと思いますので、私は本来個人的には、こういう時期でどうかなと思うんですけれども、他市の事例を見てもそうなんですけれども、庁舎の建て替えというものが、例えば貝塚市とか和泉市とかで進んでいるわけなんですね。  今後の防災拠点ということを観点にしても、本来はもう一度庁舎の建て替えというのも、少し議論をしながら調査したいなというのもあるんですけれども、しかし、そうなってしまうと、相当広い範囲による調査が必要になりますので、私はやっぱり学校に今特化をして、この原案4案に対する、この再編に対して特化したやっぱり特別委員会の進め方ということをしていくほうがいいのかなというふうには思っています。  以上です。 15 ◯田畑委員長 ありがとうございます。今竹田委員がおっしゃったとおりやと私も思っています。恐らく副委員長も同意見かと思われます。範囲、これFMに広く行ってしまうと、もう何年もかかってしまう話もありますし、私たちやっぱり直近に議論していかなければいけない。そして突き進んでいかなければいけない案件というのは、やっぱり学校施設の在り方になってくると思いますので、これに特化してやっていきたいと思います。  もちろん今井上委員がおっしゃったことも大切、脱炭素等々も大切ですし、竹田委員がおっしゃったように庁舎の建て替えも我々本当に次世代につないでいくためには必要やと思っています。  しかしながら、竹田委員がおっしゃったように、学校に特化して、これは在り方についてやっていきたいというふうに思っています。  ほか、委員の中でもちろん御意見を聞かせていただくんですけれども、もしなければ今竹田委員がおっしゃった線で我々も認識しておる次第であるので、もしほかの意見がございましたらお伺いします。どうぞ。 16 ◯堀口委員 今竹田委員がおっしゃられたように、とりあえず、まずは喫緊の課題が学校やということで、これについては全面的に賛成なんですけれども、それに付け加えるとすれば、その学校の再編の中で、いわゆる校区の問題、これは河部副委員長もずっと取り組んでこられたことやと思うんですけれども、校区の整理についても一定考慮していくべきやなというふうに思います。  これが教育委員会内で議論されているのかどうかとかというのは、全然把握はしていないので、それも含めてそういうお話をする場をつくっていただけたら、議論する場をつくっていただけたらなというふうに思います。  以上です。 17 ◯石橋委員 私も学校に特化すべきだと思っております。というのが公立小・中学校のおよそ9割が避難所となっているということと、そういうことでは学校の老朽化対策が必要かと思います。  あと、40年計画ということがあるんですけれども、全ての校区が40年を意識することが本当に大事かと思うのがあって、学校というのは地域のものなので、身近な人たちの意見をもっともっと聞く、今度の学校説明会もあると思うんですけれども、どうしてもああいうものに参加する人というのは、特定、限られた人とかあるので、もっと身近な西信達小学校、中学校だったら1小1中であるとか、そういう意識を持って考えていくべきであるかなと思います。  それと、どうしてもお金の関係があるので、文部科学省も有識者会議等が毎月のように集まって、この学校再編とか考えているので、それをうのみにするんではなく、あくまで地域に特化した意識を持っていくべきやと思っております。  以上です。 18 ◯大森委員 竹田委員が言っていただいたような、やっぱり再編計画を軸にして議論を進めていけばいいというふうに。あと、派生する問題で、幾つかの問題が出てくると思うので、それはもう柔軟にやっていくということでいいと思います。 19 ◯河部副委員長 私も喫緊の課題としては、やっぱり学校再編を中心に議論を早急にすべきだというふうには思っています。  ただ、冒頭竹田委員の提案の中にもあったと思いますけれども、今同時進行で行政、教育委員会は説明会をし、今後審議会もつくって議論していくというふうになっていますので、議会として単に理事者から今どういう進捗やとかいう議論ではなくて、やはりこの委員会でしっかりと議会としての考えを取りまとめるような議論になればなというふうに思っているんですけれども、その辺、また委員長にもその学校再編を中心にやるということを前提の中で、どういうこの委員会で議論するのかということもお考えいただけたらなというふうに思います。 20 ◯田畑委員長 今一通り御意見が出ました。今堀口委員がおっしゃった学校区のことについては、これは1案、2案、3案、4案、この4案の中にある程度組み込まれている部分も確かにあります。  堀口委員がおっしゃっているのは、その4案の中の学校区再編という話だけではなくて、従来歴史的に抱えている学校区の課題を、やはりここで議論を進めていくべきだという解釈なんでしょうか、ぜひお答えください。 21 ◯堀口委員 ありがとうございます。これまでのその校区の様々ないきさつは、委員の皆さんよく御存じだと思いますけれども、基本的に学校区、学校を再編することによって、近くの学校よりも遠い学校に行かされるというケースも当然想定されるかと思います。  その辺の当然生徒数の動向とかも踏まえた議論というのは、やっていかなあかんとは思うんですけれども、中途半端にまた調整区とかというような形でつくることのないように、将来的な児童・生徒数の推移も含めた議論というのは、しっかりやっていくべきやというふうに思っています。 22 ◯田畑委員長 承知いたしました。今副委員長がおっしゃったのも非常に大切だと思っています。  私の個人的な意見でいくと、この特別委員会の設置に当たって、各おのおのの議員の解釈が、私はバランスは人それぞれやと思っています。  というのは、来年泉南市の市長選挙があります。これはどうなるかわかりません。しかしながら、今回の議会本会議でもいろんな議論、さまざまないい議論がありました。  その中で、やっぱり今言うたことが次来たら変わると。今議論されていることがひっくり返ると。今の約束事項が、教育委員会として頓挫させる、やめてしまうような、その信念のないことについては、くぎを刺されていたような気がします。  私も同感です。なぜ私、これ今回の特別委員会のこれ、御推挙をいただいて受けたかというと、この委員会が行政にとって大切な議論の中身を我々も参加していくような解釈で、私はいてます。その辺りについては、副委員長と意見はマッチしているのかなというような解釈です。  ですので、今までの従来のように、教育委員会、理事者等とどない思うていますんや、お示しくださいだけではなくて、先ほど堀口委員がおっしゃった学校区再編等々の今まで議論されていなかった部分や問題点、課題点、それと竹田委員がおっしゃったやっぱり特化して進めていくためには、議会側としてどう議論していくかということを重点に置いてやらせていただきたいなというふうに思っています。  冒頭に言うたとおり、意味のある委員会、価値のある委員会に必ずしたいという思いでございます。  今、御意見たくさんいただきました。皆さんの思いはFM等公共施設の在り方についてと、たくさんおのおのの抱えている思い、夢等々あると思うんですけれども、これにつきましては、今回の特別委員会は、もう学校施設の在り方について、またそれに伴う学校区再編、統廃合云々、全てにおいて、学校に特化してこの委員会を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次回の学校等公共施設特別委員会、また開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。  これをもちまして、学校等公共施設調査特別委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでした。よろしくお願いします。       午前10時18分 休憩       午前10時38分 再開 23 ◯田畑委員長 申し訳ありません。私の不手際で委員会を早めに閉めてしまいました。しかしながら、各委員、非常に貴重な意見をたくさん出していただきました。  僕はもうすばらしいことやと思いますし、今の議会に必要なことだと思っています。ありがたい話です。  よって、私の勝手な解釈になって、やり方になってしまったんですけれども、会議を再度開かせていただいた中でまとめさせていただきたいと思います。  早めに閉めたことについては、この場をおかりしておわび申し上げます。申し訳ありませんでした。  それでは、非公開の場、閉めてからの場で、非常に大切な意見が出ましたので、まとめさせていただきたいというふうに思っております。  まずは、これからこの特別委員会で学校施設の在り方についてを特化して議論していくという中で、これから市民の皆様方にお示しする4案の説明会がもう近々にございます。  このルールづくりについて御意見ございました。私自身も副委員長自身も同意見でございます。よって、これについては派遣議員というような形で正式にその場で帽子かぶってマスクして隠れていくようなやり方ではなくて、正々堂々傍聴者、傍聴オブザーバーとして参加させていただくというふうな要請を教育委員会に出したいと思っています。  しかしながら、私が冒頭に言ったとおり、その派遣議員が発言していいのか悪いのか、ここの議論については、まだ正副議長いらっしゃるんですけれども、ここで決めていいものなのか、各派代表者会議等々になるかわからないんですけれども、これから議論を進めていってもらえたらなというふうには、少しだけ思っています。  あと、今後の教育問題審議会等々、在り方検討委員会、分かりません。教育委員会から要請がかかったとき、今まで従来は私が非公開の場で申し上げたとおり、御意見があったとおり、個人的な意見をぶつけてしまうと、やっぱりよくないやり方を続けてきたし、私自身も経験いたしました。  よくないことやと思います。これはやっぱり改善すべきことやと思いますし、タイムリーにその議論を皆さんとして、その皆さんの思い、議論、結論、方向性をその会議等々で進めて打ち出していってもらうというふうなやり方は、絶対に必要やと思っていますので、これについては竹田委員から御指摘のあったとおり、進めていきたいと思っています。  しかしながら、私、冒頭に申し上げたとおり、これについてはタイムリーにいかなければいけないということについては、回数、1回、2回ではあかんと思いますので、ピッチを上げていった中でそこまで追い付いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それと、資料請求等々、今までの歴史的、長い歴史を通ってきた中で頓挫していた部分、学校施設の在り方、老朽化対策がとまっている部分、たくさんあります。教育問題審議会等々の議事録もたくさんあります。いろんな決まったこともたくさんあります。  この資料を皆さんのテーブルに着けるような資料の在り方についても、副委員長とこの後、岡田教育部長と、また教育長がお時間あったらあれなんですけれども、詰めさせてもらって、もう早急にその資料の皆さんの御提出については示していきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。  私は、今非公開の場で議論させてもらったことを今まとめて申し上げたつもりでございます。皆さん、これでよろしいでしょうか。ほかにありましたらどうぞ。 24 ◯竹田委員 どうもすみません、いろいろと委員長のほうでも気を使っていただきましてありがとうございます。 25 ◯田畑委員長 いいえ、とんでもないですよ。 26 ◯竹田委員 私はこの特別委員会で、先ほどから委員長が休憩に入る前ですかね、何度か意義のあるというふうに、そういう委員会にしたいというふうにおっしゃっていましたが、私もやっぱりそのとおりやと思っています。  それには、やはり我々でできることは何かといえば、やはりきちっと特別委員会として、できるだけ意見をまとめて意見書として提出する、あるいは提言する、あるいは要望書を提出すると、これがやっぱり具体的にはこういったことが何回できるかなということが、やはり意義のあるということにつながっていくのかなというふうに思います。  その辺は大変でしょうけれども、また委員長、副委員長でおまとめをいただきながら進めていただければなと思います。  先ほど説明会の話がありました。私はちょっと委員長のオブザーバーということをおっしゃっていましたけれども、もうそうではなくて、もう普通に当特別委員会から何月何日のどこどこで行われる会議については、このメンバーを派遣しますという、その通知だけでいいと思うんですね。  基本的に、我々委員の中で共有しておかなければならないのは、このことについて、この学校再編についての意見をしっかりと言っていくのは、この特別委員会なんだという意識づけでいいんだと思います。  ただ、参加していますから、言いたい人はおるかもしれませんけれども、基本的にはその場ではなくて、この特別委員会でしっかりと意見を言うんですよということが共有できればなというのは思っております。  ですから、あくまで委員長、副委員長、また議長、副議長の名前かどうかは分かりませんけれども、この何月何日に、竹田はここへ行ってくださいと。教育委員会にはこのメンバーが当委員会から派遣議員として行きますという、その通知だけで僕はいいんではないかというふうに思っております。  あと、審議会につきましては、先ほどお話しをいただきました。これはなかなか審議会よりも先に資料を頂いて、そして議会の中で例えば教育委員会、あるいはこの特別委員会の中で意見交換するというのは、今までにないと思うんですね。  だから、その辺は教育委員会もひょっとしたら嫌がるかもしれませんが、しかし、そこは一度ちょっと交渉していただくと。  それと大事なことは、審議会があってまた次にどういうことが実際には話されたのか、他の委員はどうなのかということを、またこの委員会で出ていただいた委員に説明いただいて、そこでまた改めて議論するということも必要なのかなというふうに思いましたんで、またその点についてもお願いいたします。  資料はもう先ほど委員長が言っていただいたとおりだと思いますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。 27 ◯堀口委員 先ほど参加するについてのルールづけ、各派代表者会議でやるとかやれへんとかというお話もあったと思うんですけれども、恐らく時間的な余裕、各派代表者会議を開いている時間的な余裕はないと思いますので、正副議長と正副委員長で協議していただいて、強制ではないですけれども、議長団あるいは正副委員長からの要請という形で派遣する議員に対してのこういうスタンスで行ってくださいねと。  当然、その個人的な意見言うてしまうとか、ほかの市民さんの意見に乗っかって、やいのやいのとやってしまうとかということがないように、あくまで議会を代表して、委員会を代表して派遣をされているんだという意識をしっかりと思っていただけるような形で、要請していただければ、その辺は飛び越える委員さんはいらっしゃらないと思いますので、その点はもう正副議長、正副委員長でお決めいただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。 28 ◯田畑委員長 先ほど竹田委員から御指摘でありました、私のオブザーバーという言葉、訂正させていただきます。これは派遣議員という形で正式に要請をかけるような形を取りたいと思っています。  あと、モラル的なことについては、私は、そのモラルを理解しているつもりです。あの場では市民の皆さんが議論してもらって、我々は傍聴して市民の皆さんを耳から聞く、発言するのは竹田委員がおっしゃったとおり、この場であるというふうに私も思っています。  しかしながら、そのルールについて、モラルについては人それぞれだと思っています。私はこれずっと今まで非公開の場では、副議長等々に御相談していたんですけれども、これはある一定のルール、もう発言権はやっぱり発言についてはモラルに任すのか、ルールをつくるのかというのは、また副委員長と相談した中で、議長、正副議長に相談、持っていくべきものなのか、また各派代表者会議等々なのかというところは、僕もちょっと副委員長に相談したいと思っています。  私はモラル的には、やはり発言ではなくて、発言するのはこの場であるという竹田委員と僕は同感であります。  あともう一点については、教育問題審議会、また協議会等々で発言、ほかの委員から発言された内容等々は、やっぱり皆さんの耳、同じ土俵に立てるように、情報というか、そういう方向性は議論された中については、皆さんにできるだけ分かりやすく、またタイトにお伝えできるよう、これは胆に命じて、この委員会を進めていきたいというふうに思っております。御理解ください。よろしくお願いします。  ほかの委員、ございませんか。 29 ◯大森委員 3日からでしょう。例えば何名派遣するのかとか、それから大森については中学校で1カ所、小学校で1カ所にするのか、新家在住なんで、新家といえば新家東も含めてするのかとか。  それから、この委員会からの派遣という形やったから、それ以外の議員についてはどうするのか、ほかの議員、全体の議員にかかわることやったら、やっぱり各派代表者会議なんかでやっぱりきっちりした確認も必要やから、ちょっとその辺のところが大分いろんな手続が必要やというふうに思うんですけれども、具体化は、どんなペースで進めていかれるというふうにも考えて、ちょっと僕も3日ということを考えれば、大分難しいのと違うかなというふうに思っているんですけれども。 30 ◯竹田委員 基本的には、やはり地元でいいんではないかというふうに思います。  それと、他の委員の話もでました。これは別に派遣で、そこだけ行かなあかんていうことではなくて、正式にこの特別委員会としては、何月何日新家東のところには竹田を行かせますよという、向こうへの通知だけで、それでいいと思うんですね。  あと、僕が別に新家に出ようが、それはもう勝手に議員として、また一市民として参加することですので、そこまでは強制はしなくていいんではないか。  ただ、この日のここの学校のこの説明会には、特別委員会として、このメンバーを派遣しますよというだけの通知ということで、私はそれでいいんではないかと思います。 31 ◯田畑委員長 今、いろいろと様々な大切な意見が出ております。今大森委員がおっしゃったとおり、もう3日から始まるということで、あと3日しかありません。これで今どんどんと進めてしまうと、同じ会派の皆さんにも、何でやねんという御意見もあるかも分かりません。  ですので、今副委員長とこの後、もう一度詰めさせてもらうんですけれども、今教育委員会にタイトに申請できるのは、各個人の方のお名前抜きで、特別委員会の委員として派遣というような、大きな枠で出させてもらうような形になると思います。  これについては、皆さんが行こうか行くまいかというところは、ちょっと微妙なところなんですけれども、今ちょっと例えば竹田委員が新家小学校、一丘中学校、石橋委員が泉南中学校とか、なかなかちょっとこちらサイドからいきなり3日間で行くというのは、なかなか難しいになってくると思います。  今回については、また教育委員会については大枠、特別委員会の委員をというような解釈で出させてもらって、ちょっと様子見ていただきたいというのが、私の本音でありますので、御理解ください。  今、竹田委員がおっしゃったこの委員会以外の人間は、行ったらあかんことございませんので、ただ正式にこの委員会のメンバーとして、派遣されるという解釈は、皆さんお間違いないようにお願いしたいというふうに思っています。  副委員長よろしいですか。(「はい」の声あり)ほかに────はい。  早めに閉めさせてもらった後に、非常に貴重な意見、大切な意見がたくさん出ました。本当にありがとうございます。言われたことについては、委員長、副委員長とも肝に銘じて進めてまいりたいと思っております。どうか協力していただきたいですし、前に進むために、皆さんともに進んでもらいたいというふうに思っています。  改めて、本日予定しておりました案件につきましては全て終了させていただきました。  これをもちまして、学校等公共施設調査特別委員会を閉会いたします。御協力ありがとうございました。       午前10時52分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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