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令和6年議会運営委員会

日付
2024年
分類
議会議事録
文書番号
1896 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和6年
会議
その他
原本
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# 令和6年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1896 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯竹田委員長 皆さんおはようございます。  委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る8月28日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、会議に当たりまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。 2 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  本日の委員会は、令和6年第3回定例会に提出を予定しております議案につきまして、御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものです。  どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。また、説明に当たりましては、簡潔にお願いをいたします。 4 ◯川端行政経営部長兼成長戦略室参与 それでは、御説明をさせていただきます。  配付しております資料ですけれども、議案説明資料と、議案資料1、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)についてとなっております。  それでは、議案説明資料に基づいて、令和6年第3回定例会提出予定議案について御説明を申し上げます。  説明資料の1ページを御覧ください。  今定例会に上程する案件は、報告案件が3件と議案が32件、うち17件が決算関係の提出となっております。  それでは、順に御説明を申し上げます。  2ページを御覧ください。議案書は7ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号))でございます。  これは、企業版ふるさと納税寄附金の受入れに伴うシティプロモーション推進事業に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決したものでございます。  歳入歳出予算補正の補正額462万円を増額し、補正後予算額を289億257万1,000円とするもので、専決日を令和6年8月7日とするものでございます。  歳出の主な内容は、総務費、シティプロモーション推進事業462万円の増額は、泉州夢花火に係る創生プロジェクト推進事業委託料を新規計上したもので、歳入予算については、寄附金、総務費寄附金、企業版ふるさと納税寄附金を増額し、事業費に充てるものでございます。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。議案書は17ページを御覧ください。  報告第2号、令和5年度健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、令和5年度健全化判断比率を監査委員の意見を付して、次のとおり報告するものでございます。  下段の表を御覧ください。  実質赤字比率、連結実質赤字比率はございませんので、バー表示となっております。  続きまして、実質公債費比率は8.6%、将来負担比率は40.9%となっております。また括弧書きで早期健全化判断比率の基準値をお示ししております。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、3ページ下段を御覧ください。  議案書は21ページを御覧ください。  報告第3号、令和5年度資金不足比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、令和5年度資金不足比率を、監査委員の意見を付して、次のとおり報告するものでございます。  下段の表を御覧ください。  下水道事業会計の資金不足比率は、資金不足がないためバー表示となっております。  また、経営健全化基準の基準値を20%と記載しております。  以上が報告第3号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。議案書は25ページを御覧ください。  議案第1号、泉南市監査委員の選任についてでございます。  これは、泉南市監査委員の市橋直子氏は、令和6年11月28日をもって任期満了となるため、後任として川瀬智規氏を最適任者と認め、新たに選任したいので、提案するものでございます。  後任者の住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっております。また、経歴につきましては、議案書にお示しをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、4ページの中段を御覧ください。議案書は27ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  これは、泉南市公平委員会委員、土井 聡氏が、令和6年12月25日をもって任期満了となるため、後任として、西出誠司氏を最適任者と認め、新たに選任したいので、提案するものでございます。  後任者の住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっておりますので、また経歴については議案書にお示ししておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、4ページの下段を御覧ください。議案書は29ページを御覧ください。  議案第3号、動産の買入れについてでございます。  これは、次のとおり動産を買い入れるため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  買入動産は、ノートパソコン等更新分150台分で、契約の相手方については記載のとおりとなっております。  契約金額は、3,176万4,612円となっておりまして、仮契約日は、令和6年7月22日となっております。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。議案書は33ページを御覧ください。  議案第4号、訴えの提起についてでございます。  これは、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、下記のとおり所有権移転登記手続請求事件の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。  西信達義務教育学校用地の土地名義人の相続人に対して寄附手続を行い、18分の17の所有権移転登記が完了し、18分の1の原告所有者に対して、泉南市が自己所有を10年または20年継続しているので、取得事項の意思表示を行い、本件土地について、取得事項を原因とする所有権移転登記手続を求めるものでございます。  当事者、対象物件、請求の要旨、事件の概要は記載のとおりとなっております。  また、参考に当該用地の位置図をお付けしておりますので、後ほど御確認をいただければと思います。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案書は37ページを御覧ください。  議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。  これは、大阪地方裁判所岸和田支部令和4年(ワ)第26号、損害賠償請求事件について、次のとおり損害賠償の額を定め、和解を成立させるため、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  本件は、平成26年9月20日に発生した泉南市内の学校の体育祭における事故により、被った損害賠償金として1億161万3,428円及びこれに対する平成26年9月20日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払えとの裁判を求める訴訟を、令和4年1月17日に、大阪地方裁判所岸和田支部に提起いたしました。  訴訟の提起以来、同裁判所において審理されてきましたが、令和6年6月27日に、裁判所から和解勧告がなされたもので、今回提案をするものでございます。  また、当事者の原告を○○表示といたしておるのは、和解条項においてお互いに本件訴訟の経過、内容、本和解内容を第三者にみだりに公開しないというところから配慮したものでございます。  また、損害賠償額の2,000万円は、保険により補填するものとなっております。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。議案書は39ページを御覧ください。  議案第6号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議でございます。  これは、地方自治法第286条第1項の規定により、大阪広域水道企業団の共同処理する事務に、岸和田市、八尾市、富田林市、柏原市、高石市に係る水道事業の経営に関する事務を追加すること及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更について、関係市町村と協議するものでございます。  主な改正内容は、大阪広域水道企業団規約の一部変更で、規約別表第2中の藤井寺市の前に、岸和田市、八尾市、富田林市、柏原市、高石市を加えるもので、企業団に統合するための協議を行うために加えるものとなっております。  施行期日は、令和7年4月1日でございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。議案書は41ページを、議案補助資料は7ページを御覧ください。  議案第7号、大阪府後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議についてでございます。  これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用などに関する法律等の一部を改正する法律の施行により、令和6年12月2日から、現行の被保険者証の発行を終了することに伴い、大阪府後期高齢者医療広域連合規約の変更の協議について、地方自治法第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  改正の内容は、マイナンバーカードと被保険者証が一体化され、被保険者証が廃止されることに伴い、別表第1中の被保険者証及び被保険者資格証明書を資格確認書等に改めるものでございます。  施行期日は、令和6年12月2日となっております。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、9ページの下段を御覧ください。議案書は43ページを、議案補助資料は9ページを御覧ください。  議案第8号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律により、被保険者証が廃止されることに伴い、改正を行うほか、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、第48条で徴収猶予期間を急患等として、保険医療機関等を受診した被保険者に係る保険料の納付について、資力の活用が可能となるまでの期間として、最長1年とするものとなっております。  また第53条では、罰則について、被保険者証が廃止されることに伴い、罰則規定を「虚偽の届出をした」に改定するものでございます。  施行期日は、令和6年12月2日となっております。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。議案書は45ページを、議案補助資料は11ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、企業の立地を行う事業者に対し、奨励措置を拡充することにより、本市の産業振興及び新たな雇用の創出を図り、市民生活の安定及び市政の発展を目的として、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、1点目に、雇用促進奨励金の対象として、新規非正規従業員を追加するもの。  2点目に、対象事業者における分類を、令和6年4月1日から適用された新たな日本標準産業分類の根拠において、根拠法への記載に改めるものでございます。  3点目に、指定事業者における業種の追加を、店子が現行条例の対象となっている第1号から第8号に限る事業を実施する場合に限り、不動産業を営む事業者を、指定事業者の対象とするものでございます。  また4点目に、立地促進奨励金の操業期間、交付対象期間の延長を、表のとおり延長するものとなっております。  5点目に、地域環境保全対策奨励金の対象範囲を拡大するもので、第1号指定事業者、宿泊業及び本社機能を有する業者以外の業者及び第3号指定事業者、本社機能を有する事業者にも適用範囲を拡大し、対象範囲を表及び別紙の位置図の路線に接する土地とするものでございます。  6点目に、立地促進奨励金及び土地活用奨励金の交付対象時期の変更について、規定を表のとおり改正するものでございます。  施行期日は、公布の日からとするものでございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、14ページを御覧ください。  議案第15号につきましては、後ほど総務部長のほうから説明がございますので、ここでは割愛をさせていただきます。  続きまして、14ページ中段を御覧ください。  議案書は、109ページを御覧ください。  議案第11号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、人事異動等に伴う人件費の減額、令和5年度国民健康保険給付費等交付金等の精算に係る補正及び予備費の増額を行うもので、歳入歳出補正の補正額449万7,000円を増額し、補正後予算額を76億6,666万8,000円に補正するものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめしておりますので、また後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、15ページを御覧ください。議案書は121ページを御覧ください。  議案第12号、令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、令和5年度の繰越金、人事異動等に伴う一般会計からの繰入金の増額、令和5年度介護給付費等精算に係る交付金の補正で、歳入歳出予算補正の今回補正額2億4,192万3,000円を増額し、補正後予算額を67億509万1,000円とするもので、歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第12号の説明となります。  続きまして、16ページを御覧ください。議案書は133ページを御覧ください。  議案第13号、令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容は、令和5年度からの繰越金、後期高齢者保険料徴収事業に係る一般会計からの繰入金の増額及び大阪府後期高齢者医療広域連合に対する保険料等負担金及び保険料還付金の増額をするものでございます。  歳入歳出予算補正額の今回補正額2,635万4,000円を増額し、補正後予算額を12億6,429万5,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりおまとめをしておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  以上が議案第13号の説明となります。  続きまして、17ページを御覧ください。議案書は141ページを御覧ください。  議案第14号、令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額となっております。収益的収入、下水道事業収益の補正額305万4,000円を減額し、補正後予算額を19億6,631万8,000円とするもので、収益的支出の下水道事業費用の補正額305万4,000円を減額し、補正後予算額を19億1,986万円とするものと、資本的収入の補正予算額72万7,000円を減額し、補正後予算額を8億2,633万8,000円とするもので、資本的支出の補正予算額72万7,000円を減額し、補正後予算額を12億4,458万6,000円とするものでございます。  以上が議案第14号の説明となります。  続きまして、議案第15号から議案第32号までにつきましては、決算関係の議案となりますので、説明は割愛させていただきます。  私からの説明は以上となります。 5 ◯清野総務部長 続きまして、議案第10号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)につきまして御説明いたします。  恐れ入りますが、議案資料1をお開き願います。  本議案は、前年度からの繰越金の確定や国の補助金等の内示により、特定財源が確保できたこと、当初予算編成時点との状況の変化等により、予算に変更を加える必要が生じたため、補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  今回の補正額は6億2,465万6,000円を追加し、補正後の予算額を295億2,722万7,000円とするものでございます。  あわせて、債務負担行為に追加の補正と地方債に変更の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  恐れ入りますが、3ページの中段を御覧ください。  歳出の1行目、議会費から教育費にわたる人件費事業4,882万8,000円の減額は、人事異動等に伴う人件費の減額でございます。  次の総務費、総務管理費、人事管理費、人件費事業2億3,757万8,000円は、早期及び自己都合退職者の増加に伴う退職手当の増額でございます。  次の行政管理費、行政事務事業152万6,000円は、弁護士報酬として、訴訟案件の成功報酬1件、事件着手金2件の増額と、事件に係る裁判所への予納金を新たに計上するものでございます。  次の徴税費、徴収費、市税徴収事務事業48万9,000円は、滞納整理に係る預貯金等取引照会を電子化するための経費を、新たに計上するものでございます。  次の民生費、社会福祉費、社会福祉総務費、学習支援事業69万6,000円は、生活困窮者支援として実施している同事業における学習サポーターに対する経費を増額するものでございます。  次の障害福祉費、一般事務事業742万5,000円は、法令改正に伴い、障害者福祉システムの改修経費を新たに計上するものでございます。  次の障害者相談支援事業1,029万2,000円は、同事業における消費税が課税対象として判明したため、過年度分における消費税相当分補償金を新たに計上するものでございます。  次の物価高騰対応支援事業1,095万円は、国の物価高騰対応支援の交付金を活用し、障害福祉事業者等に対する支援給付金を新たに計上するものでございます。  本補正予算では、交付金及びふるさと泉南水なす基金を活用し、本事業のほか介護事業者等に対する支援給付金及び小中学校における給食費補助金の、合わせて4事業を計上しております。  次の後期高齢者医療費、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業20万円は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を増額するものでございます。  次の生活保護費、生活保護事業173万4,000円は、法令改正に伴い、生活保護システムの改修経費を新たに計上するものでございます。  次の国民健康保険費、国民健康保険事業特別会計繰出金事業504万3,000円の減額は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次の介護保険費、介護保険事業特別会計繰出金事業626万6,000円は、同特別会計の予算補正に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、4ページを御覧ください。  1行目の物価高騰対応支援事業1,525万円は、介護事業者等に対する支援給付金を新たに計上するものでございます。  次の介護保険施設整備事業4,559万7,000円は、国庫補助金を活用し、防災改修等の施設整備を実施する市内高齢者施設等運営事業者への補助金を新たに計上するものでございます。  次の衛生費、保健衛生費、予防対策費、予防接種事業4,441万2,000円は、国庫補助金を受け、新型コロナワクチン接種に係る予防接種被害給付金を増額するものでございます。  次の農林水産業費、農業費、農業振興事業164万9,000円は、府補助金を活用し、法令改正に伴う地域計画の策定に係る支援業務委託料を新たに計上するものでございます。  次の堀河ダム維持管理事業165万円は、大阪府におけるダム管理事務所の撤去費用等の増額に伴い、負担金を増額するものでございます。  次の商工費、観光振興費、日本遺産活用推進事業107万6,000円は、金熊寺及び信達神社の日本遺産認定に伴い、パンフレット等の啓発に係る経費を、ふるさと泉南水なす基金を活用し、新たに計上するものでございます。  次の土木費、道路橋梁費、道路維持管理事業600万円は、道路の維持補修に係る民間活力の導入調査のためのインフラ施設包括的管理業務委託導入検討調査委託料を、ふるさと泉南水なす基金を活用し、新たに計上するものでございます。  次の河川費、河川管理事業4,500万円は、鳴滝地区の屯道川護岸改修に係る工事請負費を、新たに計上するものでございます。  次の都市計画費、下水道事業会計繰出金事業378万1,000円の減額は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次の教育費、教育総務費、指導費、教育推進事業2,000万円は、全国市長会学校災害賠償補償保険の歳入を受け、訴訟案件に係る和解金を新たに計上するものでございます。  1行とばしていただき、学校管理運営事業25万9,000円と、次の施設保全整備事業350万円は、大阪府の補助金を活用し、樽井小学校に次年度入学予定の方に対する車椅子対応等の施設修繕等の経費を増額するものでございます。  次の学校給食センター費小学校給食提供事業1,949万4,000円は、来年度2学期開始予定の小学校給食のデリバリー化に伴う食缶等購入経費を新たに計上するものでございます。  3行上の小学校費、教育振興費、就学援助事業1,115万8,000円の減額、4行下の学校給食センター費、物価高騰対応支援事業3,452万6,000円の増額、次の中学校費、教育振興費、就学援助事業512万1,000円の減額及び次の中学校給食費、物価高騰対応支援事業1,624万1,000円の増額については、国の物価高騰対応支援の交付金及びふるさと泉南水なす基金を活用し、小中学校における来年1月から3月までの学校給食費無償化に伴う関連経費の計上及び財源更正を行うものでございます。  次の諸支出金、財政調整基金費、財政調整基金事業880万9,000円は、前年度繰越金の2分の1を積み立てるため、同基金への積立金を増額するものでございます。  次の雑支出、国支出金・府支出金返還金事業1億5,796万8,000円は、事業費の確定に伴い、国庫支出金・府支出金返還金を新たに計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入の補正予算について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  1行目の地方特例交付金の住宅借入金等特別控除減収補填特例交付金213万2,000円の減額、次の定額減税減収補填特例交付金595万5,000円の増額と、次の新型コロナウイルス感染症対策地方減収補填特別交付金679万8,000円の新規計上は、交付額の決定に伴うものでございます。  次の地方交付税1億431万8,000円の増額は、普通交付税の交付決定額との差額を計上するものでございます。  次の国庫支出金、国庫負担金、衛生費国庫負担金4,441万2,000円の増額から、次の2ページ、下から4行目の府支出金、府補助金、教育費補助金187万9,000円の増額は、本補正予算における事業の財源及び既計上予算における財源更正に係る国及び府からの補助金でございます。  次の財政調整基金繰入金1億9,295万4,000円の増額は、本補正予算における一般財源として繰り入れるものでございます。  次のふるさと泉南水なす基金繰入金7,110万6,000円の増額は、歳出予算に計上した5つの事業に対する財源として繰り入れるものでございます。  次の諸収入、雑入2,000万円は、全国市長会学校災害賠償保障保険からの保険金収入でございます。  次の3ページを御覧ください。  過年度収入1,662万円は、事業費の確定に伴う国・府支出金過年度収入を新たに計上するものでございます。  次の市債、農林水産業債50万円の増額、次の土木債4,500万円の増額は、本補正予算における事業の財源として、それぞれ増額するものでございます。  次の臨時財政対策債80万4,000円の減額は、発行可能額の確定に伴うものでございます。  次の繰越金1,761万8,000円は、令和5年度の黒字額を繰り越すものでございます。  次に、債務負担行為の内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、5ページを御覧ください。  2債務負担行為の補正につきましては、追加する2025日本国際博覧会児童・生徒招待事業は、市内小中学校の万博見学に当たり、博覧会開催時点においてはバスの確保が難しいと考えられることから、あらかじめ本年度において契約を行うため債務負担行為を設定するものでございます。  次の3地方債の補正につきましては、歳入歳出予算の補正に併せ、記載のとおり限度額の変更を行うものでございます。  簡単ではございますが、議案第15号の説明とさせていただきます。  私からは以上です。 6 ◯竹田委員長 それでは、ただいまの理事者の説明に対して質問はございませんか。よろしいですか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は、公務のため退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯竹田委員長 では次に、今定例会の議事運営について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております議事運営計画について、事務局に説明を求めます。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明をいたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、8月28日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  なお、昨日締切りでございましたが、議案に対する発言通告書の提出はございませんでした。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットに掲載の資料、議員派遣の件、閉会中にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長及び各議員に御出席いただいた会議及び研修等となっております。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり13名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに泉南監報告第2号から第5号及び第10号の以上5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から報告第3号までの報告議案並びに議案第1号から議案第32号までの以上35件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明いただきましたので、省略させていただきます。  なお、今定例会につきましては、意見書の提出はございませんでした。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。 10 ◯大森委員 一般質問で議長が質問されるということで、事前に局長のほうからも話があったんですけれども、例のないことだというふうに思うんですけれども、何で質問されるのか、こういう理由ですね。これが必要なことなのか。  ええ、悪いという判断はなかなか難しいんですけれども、議会ごとに議長が質問するような例が出てきたらどうなるんかとか、議長が議長宛てに質問の通告書を出して、議長が許可、本人が許可すると。  議長が質問している間のいろんな対応は、副議長がされるんでしょうけれども、議場に議長がおるのに副議長がするというようなことも、やっぱりイレギュラーはイレギュラーだと思うので、これをする、こういう形で質問をするメリットというか、議会にとってこれが許されるというか、必要というか、その辺のちょっと合理的な説明をもらえますか。 11 ◯竹田委員長 大森委員、後ほど一般質問のくだりで、そのあたりまた質問等々をいただこうかなと思うんですが、改めてそこでよろしいですか。 12 ◯大森委員 はい。 13 ◯竹田委員長 では、そのときにお願いいたします。  ほかにはございませんか。よろしいですか。────それでは、よって、以上で議事運営計画(案)については、一旦これで終わります。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には報告案件3件と人事案件2件が予定されております。これまで報告及び人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件については、本会議即決とすることに決定をいたしました。  次に、議案第3号から議案第14号までの以上12件について御協議をいただきたいと思います。  まず、議案第5号を皆さん見ていただきたいんですが、先ほど部長のほうからも報告ありました損害賠償の額の決定及び和解についてが、議案第5号ということになっております。  先ほど説明ありましたとおり、和解条項の1つであります個人情報等の取扱いについて、この観点からちょっと様々いろいろと議論させていただいたんですが、理事者側から上程前に議員全員協議会で説明をしたいと。そこで説明をしていただいて、そして本会議に臨むということで、本来でしたら、委員会付託ではありますけれども、本会議即決という形でさせていただきたいと、このような申入れがございました。  できますれば、先ほどから申し上げていますとおり、極めて個人情報の取扱いについては注意をしなければならない案件だということを鑑みれば、そうすることが、1つの最善策かなというふうに思っておるわけでありますけれども、この点について、もし皆様のほうから御意見がございましたら、お願いしたいなというふうに思いますが。特段ないですか。よろしいですか。────そうしたら、もう一度確認しますが、この議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてに関しましては、上程前に議員全員協議会を開いて、そこで説明をしっかりと受けるという形にさせていただいて、そして委員会付託をせず本会議即決という案件にしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、議案第5号を除くその他11件の議案の審査につきましては、所管の委員会に付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と御決定いただきました報告及び人事案件及び議案第5号を除きました議案第3号から議案第14号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。  議案第3号及び議案第6号並びに議案第9号の以上3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に、議案第4号及び議案第7号並びに議案第8号の以上3件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第10号から議案第14号までの以上5件につきましては、令和6年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 17 ◯竹田委員長 次に、議案第15号から議案第32号までの各会計決算認定について審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、令和5年度各会計決算認定の議案が予定されており、これまで決算の審査に当たりましては、特別委員会を設置し、付託をしてまいりました。今定例化についても、決算審査特別委員会を設置し、これに付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって各会計決算認定の議案審査については、決算審査特別委員会を設置し、付託することに決定いたしました。  次に、決算審査特別委員の選出につきましては、申合せにより正副議長、議会選出の監査委員を除き、会派から1名、3名以上の会派からは人数の半数を切り上げた人数まで選出が可能となっておりますので、御報告をお願いしたいと思います。  それでは、決算審査特別委員につきましては、順番にお願いします。 19 ◯堀口委員 森議員で。 20 ◯竹田委員長 維新さん、お願いします。 21 ◯石橋委員 井上議員と谷藤議員2人で。 22 ◯竹田委員長 共産さんは。 23 ◯大森委員 大森で。 24 ◯竹田委員長 もう決まっていますもんね。  公明は、澁谷議員でお願いします。  7名です。もう一度読み上げます。  森議員、井上議員、谷藤議員、大森議員、添田議員、田畑議員、澁谷議員の以上7名の委員とさせていただきます。よろしいでしょうか。────次に、決算審査の方法について御協議いただきたいと思います。  審査方法については、従前どおり質疑につきましては事前に通告を行い、決算の各款ごとに歳入歳出を一括して行うこととし、市長には議案の審査中、出席をいただきまして、必要に応じ答弁をいただきたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって決算審査の方法は、ただいま申し上げたとおりの方法で行うことといたします。  また、ただいま申し上げました質疑の事前の通告につきましては、9月2日月曜日の午後5時までに事務局まで提出をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは次に、一般質問について、その順番等を御決定いただきたいと思います。  今定例会には13名の議員から通告がございます。今回につきましては、正副議長ともに一般質問を通告されております。正副議長の一般質問の取扱いにつきまして、まず先ほど質問いただきましたが、事務局から説明をお願いしたいと思います。 26 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど御質問ありました正副議長の一般質問につきまして、お答えさせていただきます。  正副議長の一般質問につきましては、過去に副議長が行われた実績がございますが、議長については現在のところ実績はございません。全国市議会議長会に問合せをいたしましたところ、禁止する規定もございませんので、実施については可能ではありますけれども、議事運営を司る職の重さから、実施に当たっては慎重に検討をすべきという回答を得ております。  事務局といたしましても、正副議長につきましては、議事運営の要でございますので、その職の重さを鑑みまして、基本は差し控えていただくほうが良いと考えておりますけれども、議員の権利として、ぜひにというケースもあろうかと思いますので、議長の今定例会での一般質問の可否でございますが、皆様のほうでちょっと御協議をいただければなというふうに考えております。  なお、今後同様のケースが出た場合の取扱いにつきましては、また今回のように議会運営委員会で、その都度御協議いただきたいと考えております。  以上でございます。 27 ◯竹田委員長 ただいま事務局から説明をいただきました。大森委員、改めて質問されますか。それとも先ほどの範囲内で。 28 ◯大森委員 副議長は議長が許した場合に許可するということは過去にもあったし、そういうことは頻繁に行われた。そういうのは議長の判断でやればいいということは思います。  だから、それぐらい議長の重みというか、仕事の役割、そういうことも含めて判断するわけやから、また公平公正にやってもらわなあかんし、基本どっちかというと、さっき山口次長の説明があったように、議員の質問権を守ってもらうという立場で、議場におっていろいろな采配してもらうというのが仕事やから、そういう議長の仕事を考えたときに、質問はどうかなと。僕自身は、そらできたらしないほうがいいというふうな考えなんです。  議長のほうから、何でこうやって私が質問するんかという中身も、ちょっと一遍、理由みたいなものを聞かせてもらえれば、それをまた判断の基準にしたいと思うので、特別何で議長がするのかと、それが議会にとってどんなプラスになるんかということをちょっと説明してもらえれば分かりやすいと思います。 29 ◯岡田議長 ありがとうございます。  本来ならば、議長というのは、本当に質問は遠慮しておいたほうがいいとは私も思うんですが、私の場合、副議長、そして議長と続けてさせていただきまして、1年間に4回ある一般質問する機会を、今回もしないと8回全くもってさせていただけないということになります。  もちろんおっしゃるように私自身も慎重に考えさせていただきました。相談もさせていただきました。ただ私が次回、今回の選挙でまた立候補させていただくならば、そういう機会もあるかと思うんですが、議員としての期間もこれで終わりということで、やっぱり自分として、一般質問して議員としての締めくくりをさせていただきたいという気持ちがあるので、今回ちょっと相談させていただきました。  わがままなあれなのかもしれないんですけれども、やはり議員としては最後はきちっと一般質問をさせていただいて、きちっと締めくくりたいという気持ちが大きいので、今回こういうふうにさせていただきましたので、御理解いただければありがたく思います。  以上です。 30 ◯竹田委員長 今説明がございました。また大森委員から、いわゆる議会に対するメリットあるいは合理的なというような質問もあったかと思いますが、これは非常になかなか合理的と言われると難しい面があるかなというふうに思います。  委員長としましても、これは非常にやっぱり今回まれなことであり、また異例なことだというふうには思っております。  ただ、たまたま今回がこの4年間で最後の締めくくりの議会になること、そして、議長が先ほどから御自身でも申されたとおり、本当に最後の、今回引退ということになりますので、最後だということで、皆さんにその辺の心情の部分で訴えするしかございません。  合理的ではない話かもしれませんが、皆さんの合意をもし得られるんでしたら、もちろん法的に問題がある場合については、これはするべきではないということだというふうに思いますが、異例中の異例のことではございますけれども、理解を得た上で質問をさせていただければということかなというふうに思います。 31 ◯大森委員 議員としての気持ちとか、それが今回引退されるということの思いの中で、こういう判断されたというのはよく分かりましたけれども、やっぱり議長として、議員としてどう判断するんかということが、今岡田議長に問われているんじゃなくて、議長としてどうなのかと。  こういうことが、例えば例として残った場合に、いろんなどういうパターンがあるか想像できませんけれども、議長としての気持ちで、いやどうしても質問したいとおっしゃったのは、気持ち優先でそういうことが頻繁に起こるとか、頻繁に起こるというか、こういう例を残していいのかということが、議員としての判断じゃなくて、やっぱり議長としての判断として考えてもらいたいと、それが大事なんじゃないかなというふうに思います。  だから、それ、そういう立場でいうと、いろんな大変な議員としての思いは聞かせてもらったけれども、議長としての判断としては良くないと。  副議長は、そういう立場で議長にお願いして、議長がそやなということで許される場合はもちろんあれやろうけれども、やっぱり議長は議場におるときには整理のこととか、全体の公平のことを考えてもらって運営するという立場で言えば、僕はもうよろしくないなと。  あとは、進め方は、委員長がおっしゃったようにみんなの思いで、僕が1人反対して、それであかんなんていうようなことは言いませんけれども、僕はそんなふうに考えています。 32 ◯竹田委員長 他の委員の皆さん、何か御意見ございますか。 33 ◯石橋委員 政界を引退されるという理由は非常に理解しております。今、大森委員も聞かれたんですが、一般質問を行うという決断に至った背景も、もうちょっと詳しくと、その意向が固まったタイミングというのは、いつなのか。  というのが、通告によって初めて知ったわけなんですね。やっぱりそういう意向が前もってあるなら、もうちょっと早い段階で通告される前に、こういう話合いがあったらどうかという意味では、その意向が固められたタイミングと、やはり公平かつ中立である立場と思うので、その辺で、どのような影響を及ぼすかということで、お考えを聞きたいと思います。  基本的には、理由は把握、認識しているつもりなんですけれども、逆にこういう機会があることで、泉南市はチャレンジ精神旺盛な議会やなというふうにも取れるとは考えておりますが、その辺のタイミングと、公平かつ中立というところの判断をちょっと詳しくお聞かせいただけたらと思います。 34 ◯岡田議長 タイミングというと、やっぱり議会のたびに私はずっと一般質問をさせていただきました。例えば自分のことですけれども、主人が5月の末に亡くなっても、私は6月議会に質問させていただきました。それが議員の仕事だと思っていますので、ずっとさせていただいたわけなんです。  やっぱり議員を続けるならば、まだ後々機会もありますが、今回はやっぱり最後ということで、もうぜひともやっぱり権利を主張させていただきたいなと。もちろんそれはもう皆様が賛成していただかないとできることではないと思っています。  相談させていただいたときには、やっぱり不可能ではない、可能であるということならば、私はぜひとも本当に自分のあれですが、通させていただきたいなというふうに思いました。  大森委員の反対の気持ちも分かりますが、やはり議員として最後はきちっと締めくくりたいという気持ちでさせていただいています。一般質問はもう毎回毎回私はそのたびにさせていただきたい。だからいつ、ときというんじゃなくて、毎回ずっと思ってきたことです。  以上です。 35 ◯古木議会事務局長 石橋委員からの、通告前になんらかの会合を持つべきではないかというところの御質問、御指摘でございますけれども、その点に関しましては、事務局のほうでも判断を非常に迷ったところでございまして、本来ならば通告前に各派代表者会議なりを開催して御相談というのが通例かなとは思ったんですけれども、今回ちょうどお盆も重なってきたというところと、皆さん改選前であって、非常に多忙な時期というところもあって、そこは変に事務局のほうで私の判断で、忖度をさせていただいたところでございますので、そこについてはちょっと御理解とおわびを申し上げたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 36 ◯堀口委員 今回のお話で言うと、議長が引退されるどうこうというのは、実はあまり僕は関係ないと思っていて、議長が議員としての質問権の確保をどう考えるのかというところの観点で考えたときに、本来多分建て前論でいうと、正副議長は質問しないというのが、恐らく全国的な暗黙のルールというか、恐らく議長が質問しないというのが当たり前というのが出ていたと思います。  その議員の質問権を担保するというところで考えたときに、本来議長は議長であるべき職務をやってもらわなあかんけれども、その質問権を担保するという部分で考えたときには、いいんじゃないかなというふうに思います。  ただ、一定当然正副議長が質問されるときには、一定の議会運営委員会の中でもんでいただいて、ある程度ルール付けをしていただくとか、何らかのルール付けというか、決まりというのは必要やと思うんですけれども、基本的には議長にも議員としての質問権があるというところからすれば、僕は反対するべきものではないかなというふうに思います。 37 ◯大森委員 それでは、僕、一言だけ最後に言わせてください。  今のお話を聞いていて思ったけれども、そこまで議員にこだわるんやったら、やっぱり議長を辞めて議員になって立候補するという方法もあったので、そういうところまでやっぱり考えてもらわへんと、あるときは議員の顔して、あるときは議長の顔してと。  議長の仕事というのは大変なんで、やっぱりこれは責任持ってやってもらわなあかん仕事やから、だからそれをもう何か議長として質問通告用紙を出して、議長として許可すると、それはもう自分の気持ちに従えばそれは議員としてという話になってしまうので、それが公正中立かなというような疑問は、やっぱり残ります。  そういう疑問が残るような運営は議長としてすべきやないし、もしくはそうならざるを得へんのやったら、もう議長を辞職してほんで質問するというようなことも、やっぱりそれぐらいの覚悟で言うんやったら、そうかなと思いますけれども、ちょっとなんか御都合主義的な気はしました。 38 ◯田畑副委員長 実にしようもない議論やなと思う。簡単な話にこんなときほど、何か議会、議会といって、そんな大層なもんかいな、もともと議会いうたところでルールは破るは、コミュニケーションはようとらんは言うて。  言うとくけれども、公平、平等性なんかないからね、こんなん。僕が議長やったらさせへんし、副議長やってもさせんで。これはルールづくりなんか違うから。  ただ、僕が言うているのは、いつも言うているでしょう。僕らの仕事はやくざと一緒、代紋があって、やくざと一緒。ただ1個だけ違うのは、選挙というゴングが鳴ってどつき合いのけんかをしていても、次の日はもう笑って握手ができるというのが、やくざと違うところなのよ。  それが、今岡田議長が長年議員をやられて、最後ファイナルで、2年連続できなかってやりたい。当たり前な話やん。俺、自分のほうから岡田議長、やりはったらどうかと言いたいぐらい、そういうコミュニケーションが、我々人としてあるわけよ、15人。  それが今まで一本どっこで、俺はみんなと関係ない。うちの会派はどこともコミュニケーションないと。それとこれとは全然意味合いが違うわけ。議会のルールというのは何やねんという話。  それやったらもっと違うところでルールを守ってくれという話や。だからこんな平等性とか、公平性とか、一般質問のなんか権利の確保、そんなん俺分かれへんし、関係ないこんなん。  やりたいという思いが人としてある。ただそれだけ。石橋委員にも言うておきますけれども、これのルール化なんか絶対ないからね。私は普通に岡田議長を見ていて、この長年泉南市のために、市民のためにやってはった最後、ファイナル、締めくくりたい。ただそれだけです。  以上です。やってください。  〔「議事進行、よろしいですか」の声あり〕 39 ◯竹田委員長 どうぞ、大森委員。 40 ◯大森委員 ちょっと今の発言の中で、そのやくざと一緒やとか、そういうちょっといろんな部分とかは整理してもらわないと。 41 ◯竹田委員長 はい。そこはまた整理させていただきます。 42 ◯田畑副委員長 私はやくざと一緒や思うております。 43 ◯大森委員 いや、自分が思うのはええよ。だけど、それは。 44 ◯田畑副委員長 そのことを言うている。 45 ◯大森委員 いやいや、議会はと言うからや。 46 ◯竹田委員長 あまりこの問題で、このままずるずる時間を取るのはどうかというふうに思っています。できましたら、委員長としましては、本来正式な委員会ですので、これは議決権もあるわけなんですが、しかし賛否を問うというのは避けたいなというふうに実は思っております。  やはり今回の問題は、何度も申し上げますけれども、やっぱりどうしても特例中の特例であることは間違いないと思いますので、皆さんの合意の下で、やっぱりやるならばやっていただくという形が非常に望ましいというふうに思っております。  大森委員のほうから様々な提案もありましたが、しっかりと我々、今期において最後の定例会となりますので、もちろん議長として、その議事運営については最善を、そして公平公正な議会運営をしていただくというのは、もちろんのこととして、その中で今議論あった中でお考えいただいて、そして、今回は特例中の特例だけど、致し方ないんじゃないかと、こういうふうないわゆる考え方で、大森委員、よろしいんでしょうか。  それとも、やっぱりあくまで駄目だと、もうそこまでおっしゃるんやったら、正直やっぱりちょっと議長にもお願いして、それ以上はやっぱり突き進むわけには非常にいかんかなというふうなのが、委員長としての判断でありますので、その辺大森委員、いかがでしょうか。 47 ◯大森委員 それは言うたように、僕としては反対ということなので、その上に立って、もういろんな質問、いろんな意見も出たのもそれは参考にしてもらって、いや、僕ももうこれで混乱するようなことは避けたいと思っています。  ただ、今のどうしてもやっぱり最後、議員として質問したいというんやったら、議長を降りてされるということが、一番適切やというふうには思います。 48 ◯竹田委員長 そうしましたら、議長、通告をされていますけれども、よろしいですか。 49 ◯田畑副委員長 いや、ちょっと待ってください。いやいや、ちょっと待って。議事運営に支障がなかったら何も問題ないわけですよ。副議長が座って捌いたら何も問題ないわけで、何もここで大森委員、けっちん食らわさんでも、別によろしいやんか。 50 ◯大森委員 僕の考えはこうですよと。皆さんで判断してくださいというふうに言うているんです。 51 ◯田畑副委員長 だから、委員長はできるだけ賛否を取るようなことではないので、ここでがちゃがちゃとなるよりは、皆さんの御理解を得たいという旨なので、その辺の意思を尊重して、大森委員のおっしゃっていることを否定しているわけではないので、ちょっと委員長の気持ちも尊重してね。 52 ◯大森委員 それは、委員長に言うてよ。僕は僕の気持ちは変われへんから、委員長に大森はああ言うているけれども、やっぱりやったらどうですかというふうに副委員長のほうから委員長に言うてもうたらええんと違いますか。 53 ◯竹田委員長 恐らく、例えば、ほなそれを尊重させていただいて、例えば行わせていいただいた場合において、やっぱり基本的に今出られている委員の皆さんが合意をしていない上で進んだということになれば、本会議でいざ質問される場合、議事進行なり何かが出て、何かが出てくる可能性が出ると思うんですよね。 54 ◯大森委員 僕は議事進行とかはしませんよ。 55 ◯竹田委員長 それこそ、議長が趣旨とするところではないはずなんです。やはりそうなりますと、議事に支障を来す可能性がありますので、逆に言えば、ここで合意をしていただいて、もしやるとなれば、皆さんは会派に戻られて、また各委員さんに説明したときに、何でやという話が出ようかと思うんですよね。  ですから、やはりその前に、ここでは少なくとも合意をして、そして議長が質問する場合はきちっとしていくというやっぱり手続は必要かなというふうに、私はそう感じておりますので、大森委員の質疑を踏まえて皆さんでというのは、ちょっとそこは少し違うかなというふうに思っています。 56 ◯大森委員 僕の意見は変われへんけれども。 57 ◯竹田委員長 意見は結構です。 58 ◯大森委員 田畑委員みたいに、やっぱりやったほうがええんと違うかという意見があるんやから、だったら、みんなに聞いていっているわけやからね。1つでも反対があったらしませんなんて、初めの提案から言うてはれへんわけやからね。そやから、もうそれは、岡田議長が質問されているときに、そんな混乱を来すようなことをしようなんていうことを言うこともありませんしね。 59 ◯竹田委員長 もちろん大森委員がどうのこうのじゃないんですけれども、賛成していただいた会派の中に持ち帰っていただいたら、やはりいろんな様々な意見があるんかなというふうに思いますので。 60 ◯大森委員 様々な意見は僕には関係ないことやから。 61 ◯竹田委員長 ええ、もちろんです。ただしかし、議会運営委員会の中では、少なくとも合意を得ましたという形のものが、やはり特例中の特例の話ですから、必要かなというふうに思うんですね。 62 ◯大森委員 だから合意ができたというふうに言うてもうてもいいけれども、僕自身はもうやっぱりおかしいというふうに思っています。 63 ◯竹田委員長 もちろんもちろんそれは。 64 ◯大森委員 それは変われへんということです。 65 ◯竹田委員長 ほか、いかがですか。 66 ◯石橋委員 ちょっと教えてほしいんですけれども、議長が一般質問をされている瞬間というか、時間帯というのは、議長なんですか。それとも議員なんですか。 67 ◯竹田委員長 これは、少なくとも一議員として、一般質問をするということになろうかと思っています。当然、そのときには、代わって副議長が議長席について質疑をされるわけです。  会議規則を見ていただいたら分かりますけれども、例えば議長は、じゃあ一切質問したら駄目かというたら、そういうわけではなくて、そのときは一委員に戻って、例えば委員会会議規則では、委員に戻って、そして副委員長が委員長の代理として、そして質問をすることは、これはもう可能になっております。  ただ、本会議場で一般質問するということは、今まではとにかくそういう事例がなかったということでありますので、ですから、私は委員長として、当然同じ会派ですので、要はそこは会派ですけれども、委員長としてできるだけ公平公正にやはり進めさせていただかなければならないと思っていますので、皆さんの合意の下でするならば進めたいと、こういうふうに思っているということです。  ほかはよろしいでしょうか。いかがですか。谷委員、しゃべってください。 68 ◯谷委員 岡田議長がそういうふうに、特に禁止されているようなものでもないですし、私は岡田議長の判断に任せたいなというふうに思います。 69 ◯堀口委員 要はこれ、ルール違う、へったくれとかという話ももちろんあるんですけれども、もともとこれは議長がしたらあかんというルールはないわけで、正副議長がやったらあかんというルールはないわけで、そこら辺のその議長が質問することに対して、副議長が議長席へ座って議事を捌くというところの部分も含めて、議長の議事整理権の範囲内やと僕は思うので、それは全然僕はええと思います。  だから、大森委員の気持ちもよう分かるんですけれども、今までの。 70 ◯大森委員 いや、僕の理解してくれとは言うていない。僕はそういう意見やと言うているだけやから。 71 ◯堀口委員 いやいや、分かっているんやで。でも今までの不文律で言うたら、議長、副議長は質問しませんよ。実際にだから、よその議会とかでも議長が質問することに対していろいろ議論になったところ、副議長が質問することに対していろいろ議論のあったところというのはあるけれども、でも一定そのもともと会議規則も含めて、正副議長の質問を制約しているわけではないです。  あとは、その辺の議事運営をどうするかというところは、正副議長の議事整理権の中の範疇に含まれる部分やと僕はもう解釈しているので、そこは心情的にはもちろんそうやし、それは大森委員の言うてはることもそうやし、岡田議長が最後にちゃんと全うして終わりたいというところも、理解はするんやけれども、でもそこら辺は制限されていないという部分やと言うであれば、別にそこは議長の議事整理権の範囲内でやってもらったら僕はええと思います。 72 ◯竹田委員長 そうしたら、どうぞ、副委員長。 73 ◯田畑副委員長 委員長、申し訳ないです。本当に竹田委員長のそのお考えで、これは賛否を取ることではないというのは、委員長としてのやっぱり全うした、何ていいますか、進め方やと思うんです。  ただ、お一方だけ私は反対だとおっしゃっているんですけれども、今この委員会、この会場の中では、もう大半が理解、納得しているという解釈でもう合意を得たという言葉を使っていただきたいなというふうに思います。  これ一人だけという、大森委員の意見はこれは覆ることはないと思うので、でももうどう考えても今話し合っている中では、もう合意を得たという言葉でええんじゃないでしょうか。 74 ◯竹田委員長 今、様々な御意見をいただきました。大森委員にもう一度こちらから尋ねるのもなんなんですが、大森委員の要はその意見というのは、それはそのままだというふうに私もそう思います。  ですから、その中にございました、やはり今回の定例会について議長として公平公正にしっかりと議事運営をするということが一つと、もう一つは、大森委員の意見を尊重した上で、一応合意を得て、しても構わないというこの解釈で進めさせていただきたいなというふうに思いますけれども、よろしいですか。 75 ◯大森委員 ええよ。なんか僕に、僕にと言うて。 76 ◯竹田委員長 いやいやそれは別に全員で説得しているつもりはないんですけれども。 77 ◯石橋委員 1点確認したいことがあるんですけれども、先ほど事務局から副議長が過去に質問されということがあったと聞いているんですけれども、質問したいけれども、できなかったというパターンもあったんですか。 78 ◯田畑副委員長 もちろん、それはあかんもんはあかん。 79 ◯竹田委員長 質問したいけれども。 80 ◯田畑副委員長 堀口委員のお父さんにぼろくそやねん、ぼろくそ。それでもやったよ。俺がやっただけ。だから、ほかの副議長はこれからできる。議長があかん言うたらあかん。おなか痛い言うて終わりや。 81 ◯竹田委員長 確かに、おっしゃるとおり、もし仮に副議長にそのときもし何かあれば、これは本来議長が采配をして議会運営を行い、そして議長に何かあった場合について副議長が本来代わって、議長に代わって、要するに議事運営をしていくわけですから、その副議長が今回の場合、何かあった場合について、ほなどうするんだという、こういった話もあるわけなんです。  しかし、今回は皆様今お話しいただいたとおり、様々な御意見をいただきました。それを踏まえまして、議長としては一応皆さんの合意をということでございますので、踏まえた質問をしていただくというようなことで、議会運営委員会としては、そのようにまとめさせていただきたいと、このように思いますけれども、よろしいでしょうか。────大森委員、よろしくお願いします。 82 ◯大森委員 僕も別に邪魔する気もあれへんし。 83 ◯竹田委員長 その一言で十分でございます。  それでは、議長の一般質問を実施ということは可ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、一般質問の持ち時間についてでありますが、従来どおり1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、一般質問の最後から13番を岡田議長、12番を河部副議長という順番にさせていただきまして、1番から11番までを抽せんさせていただきたいと思います。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。事務局、よろしくお願いします。 84 ◯古木議会事務局長 それでは、私のほうから抽せんをさせていただきたいと思います。  あらかじめこの黒いボックスの中に質問者の氏名の入った札を入れてございますので、議長、副議長に関しては抜かせていただいてございます。  それでは、公平に抽せんをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 85 ◯竹田委員長 すみません、ですから、12番が河部議員、13番が岡田議員ということでございますので。 86 ◯古木議会事務局長 それではまず、1番目の方のくじを引かせていただきます。古谷議員。続いて2番目の方のくじを引かせていただきます。井上議員。続いて3番目の方でございます。大森議員。続いて4番目の方でございます。石橋議員。続いて5番目の方のくじでございます。堀口議員。続いて6番目の方のくじでございます。澁谷議員。続いて7番目の方でございます。田畑議員。続いて8番目のくじの方でございます。竹田議員。続いて9番目のくじの方でございます。楠議員。続いて10番目の方のくじでございます。森議員。続いて11番目のくじの方でございます。谷藤議員。  以上でございます。 87 ◯竹田委員長 もう一度確認いたします。1番 古谷議員、2番 井上議員、3番 大森議員、4番 石橋議員、5番 堀口議員、6番 澁谷議員、7番 田畑議員、8番 私、9番 楠議員、10番 森議員、11番 谷藤議員、12番 河部議員、13番 岡田議員ということでございます。  ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきたいと思います。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載をしております会期予定(案)を御覧いただきたいと思います。会期予定について、事務局に説明を求めます。 88 ◯山口議会事務局次長 それでは、令和6年第3回定例会会期予定(案)について御説明いたします。  8月28日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただきまして、その後、諸般の報告を予定しております。  続きまして、一般質問に入りますが、通告者が13名ですので、28日水曜日に4名、29日木曜日に5名、30日金曜日に4名を予定しております。土日を挟みまして、9月2日につきましては、先ほど委員長からもありましたとおり、議案審議の前に議員全員協議会を行っていただいた後、午後1時半から本会議を開催いただき、議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。  3日火曜日以降につきましては、それぞれ所管の委員会に付託されました議案審議を予定しております。  3日火曜日は総務産業常任委員会を、翌4日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌5日木曜日は令和6年度予算審査特別委員会を、翌6日金曜日と土日を挟みまして、9日月曜日から11日水曜日までの4日間は令和5年度決算審査特別委員会を、そして12日木曜日、13日金曜日と土日祝日を挟みまして、17日火曜日までの3日間を事務整理日とさせていただきまして休会とし、翌日18日水曜日を最終本会議とする会期22日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 89 ◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明につきまして、何か御質問ございませんか。よろしいですか。────最終本会議が、本当に最後までずれてまいりますので。よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の会期については、会期予定(案)のとおり8月28日から9月18日までの22日間とし、9月2日月曜日の本会議におきましては、午後1時半からといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 90 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって会期は8月28日から9月18日水曜までの22日間とし、9月2日月曜日の本会議開始は午後1時半からとすることに決定をいたしました。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 91 ◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前11時22分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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