令和5年議会運営委員会
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、御参集をいただきまして、誠にありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
それでは、本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月6日開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございますので、よろしくお願いをいたします。
会議に当たり、理事者から挨拶のため発言を求めていますので、許可をいたしたいと思います。
2
◯山本市長 ただいま委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして御挨拶を申し上げます。
竹田委員長、田畑副委員長をはじめ、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたり深い御理解と、それから御協力を賜っておりますことに対しまして御礼を申し上げます。
本日の委員会は、令和5年第4回定例会に提出を予定しております議案につきまして御説明をさせていただきまして、その後に、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。
どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。
3
◯竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、また御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
4
◯川端行政経営部長 おはようございます。それでは、議案説明をさせていただきます。
議会運営委員会の令和5年第4回定例会議会運営委員会説明資料ということで御提出している分を御覧ください。
今定例会に上程の予定議案といたしましては、報告案件が1件と議案が8件となっております。
2ページを御覧ください。
報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。
これは、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業などに要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分したものでございます。
歳入歳出予算補正の今回補正額5億9,795万6,000円を増額し、補正後予算額を305億7,471万9,000円とするものでございます。
専決日を、令和5年11月20日としております。
歳入歳出の内容につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、後ほど御確認いただきたいと思います。
以上が、簡単ですけれども、報告第1号の説明となります。
続きまして、議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて、これは、人権擁護委員の上野和子氏が、令和6年6月30日をもって任期満了となるため、後任として、工藤徳章氏を最適任者と認め、新たに推薦したいので、意見を求めるものとなっております。
住所、氏名、生年月日、職業は、記載のとおりとなっております。
以上が議案第1号の説明となります。
続きましての議案第2号、議案第3号につきましては、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございますが、再選の推薦をしたいと思いますので、意見を求めるものとなっております。
それぞれの再任者につきましては、住所、氏名、生年月日、職業は記載のとおりとなっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
以上が議案第2号、議案第3号の説明となります。
続きまして、4ページを御覧ください。
議案第4号、指定管理者の指定についてでございます。
これは、次のとおり指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。
指定管理の概要でございます。指定管理を行わせる公の施設につきましては、泉南阪南共立火葬場でございます。
指定管理者となる団体につきましては、大阪市北区天神橋七丁目7番5号の泉南阪南斎苑管理グループの代表構成員として、イージス・グループ有限責任事業組合、構成員として伸和サービス株式会社となっております。
指定の期間につきましては、令和6年4月1日から令和11年3月31日となっております。
これにつきましては、議案資料1というところで、別冊に議案資料を付けておりまして、指定管理者の指定までの概要をお付けしておりますので、こちらにつきましても、後ほど御覧いただければと思います。
以上が議案第4号の説明となります。
続きまして、5ページを御覧ください。
議案第5号、泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定についてでございます。
これは、地域再生法第5条第4項第2号に規定する、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関し、法人からの寄附金を適正に管理し、当該事業に要する経費の財源に充てるため、本条例を提案するものとなっております。
制定の背景と趣旨でございます。企業版ふるさと納税制度は、国が認定した地域再生計画に記載している、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に対して、法人が寄附を行った場合に、法人関係税の税額控除の適用が受けられるものであり、本市では、令和3年3月31日に、国から地域再生計画の認定を受け、同制度を活用することが可能となったものとなっております。
法人からの寄附につきましては、原則的に寄附を受けた年度内の事業に充てることとなっておりますが、泉南市企業版ふるさと納税基金を設置することで、翌年度以降の事業にも活用できることが可能となるものでございます。
また、企業版ふるさと納税制度の適用期限は、令和6年度までとなっておりますが、令和7年度以降にも実施する、まち・ひと・しごと創生寄附活用事業にも寄附金を充てることが可能となるものでございます。
条例の主な内容は、第1条で設置を、第2条で積立てを、第3条で管理について、第4条で運用益金の処理について、第5条で繰替運用について、第6条で委任について規定をしております。
附則として、施行日を公布の日からとしているものでございます。
以上が議案第5号の説明となります。
続きまして、6ページを御覧ください。
議案第6号、泉南市犯罪被害者等支援条例の制定についてでございます。
これは、犯罪被害者等基本法に基づき、犯罪被害者等の支援に関する施策の基本となる事項を定めることにより、犯罪被害者等が受けた被害の軽減及び回復を図るとともに、市民が安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与することを目的として、本条例を提案するものとなっております。
条例の主な内容は、(1)で基本理念について、第3条関係でございますけれども、犯罪被害者などの支援についての規定を2項目規定しております。
また、犯罪被害者等の支援のための施策について2項目規定をしておるものでございます。
(2)で市の責務というところで、市の責務につきましては第4条関係で、基本理念にのっとり、犯罪被害者などの支援のための施策を策定し、及び推進しなければならないとしております。
支援内容につきましては、第7条関係で総合的支援体制の整備を、第8条関係では相談及び情報の提供などについて、第9条関係では支援金などの支給についてを規定してるものでございます。
(3)では、市民・事業者の責務というところで、市民の責務を第5条関係で規定し、事業者の責務についても第6条関係で規定しているものでございます。
施行日は、令和6年4月1日からとなります。
以上が議案第6号の説明となります。
続きまして、議案第7号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。
続きまして、8ページを御覧ください。
議案第8号、令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正内容は、電算システムの改修及び(仮称)認知症条例策定に係る検討委員会の開催費用に係る補正となっております。
歳入歳出予算補正の今回補正額152万6,000円を増額し、補正後予算額を65億7,300万4,000円とするものでございます。
歳入歳出の詳細につきましては、下段の表のとおりとなっておりますので、こちらも後ほど御覧いただければと思います。
また、最後のページに追加予定議案といたしまして、今回追加のお願いをする議案を5件今のところ考えております。これにつきましては、また議案が確定次第、御説明させていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
私からの説明は以上となります。
5
◯野澤理事兼総務部長 続きまして、私のほうから議案第7号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明をいたします。
説明に当たりましては、タブレットに配信させていただいております議案資料2に沿って御説明をさせていただきます。
まず、1ページを御覧ください。
今回の歳入歳出予算の補正額は2億8,214万5,000円の増額で、補正後の予算額を308億5,686万4,000円とするものでございます。
まず、歳出補正予算の内容について御説明いたします。
資料は2ページの下段を御覧ください。
まず、歳出の1行目、総務費、住民登録事務事業510万4,000円は、戸籍の振り仮名法制化に伴う住基システム及びコンビニ交付システムの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。
次に、戸籍事務事業431万1,000円は、同じく戸籍振り仮名法制化に伴う、戸籍の付票システムの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。
次に、選挙等執行事業553万4,000円の減額は、大阪府知事及び府議会議員選挙の執行経費の交付決定に伴い減額をするものでございます。
次に、一般事務事業673万6,000円は、報酬改定に伴う障害福祉システムの改修に係る経費を新たに計上するものでございます。
続きまして、3ページを御覧ください。
1行目の障害者自立支援給付事業1億1,770万円は、就労継続支援給付費等の扶助費を増額するものでございます。
次に、障害児通所給付事業6,340万円は、放課後等デイサービス給付費等の扶助費を増額するものでございます。
次に、生活保護事業1億円は、医療扶助費等を増額するものでございます。
次に、介護保険事業特別会計繰出金事業71万2,000円は、同特別会計の予算補正に伴い、繰出金を増額するものでございます。
次に、社会福祉法人軽減措置事業2万6,000円は、介護福祉法人等に対する利用者負担額軽減措置事業補助金を増額するものでございます。
次に、衛生費に移りまして、成人健康増進事業70万7,000円は、寄附金を財源として備品購入費を増額するものでございます。
次に、教育費の図書館運営事業5万円は、同じく寄附金を財源として備品購入費を増額するものでございます。
次に、スポーツ施設管理運営事業481万7,000円は、鳴滝グラウンドの防球ネットの改修に係る経費を、新たに計上するものでございます。
次に、公債費に移りまして、市債管理事業(元金)でございますが、538万1,000円の減額は、償還額の確定に伴い、市債元金償還額を減額するものでございます。
同じく、市債管理事業(利子)でございますが、1,063万4,000円の減額は、同じく償還額の確定に伴い、市債利子償還額を減額するものでございます。
次に、諸支出金、国支出金・府支出金返還金事業13万1,000円は、介護施設等の整備に関する事業補助金の大阪府への返還金を新たに計上をするものでございます。
以上が歳出補正予算の概要でございます。
次に、歳入補正予算の概要について御説明いたします。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
説明に当たりましては、ただいま御説明いたしました、歳出予算に充当する特定財源以外の一般財源等について御説明をさせていただきます。
まず1行目、地方交付税3,386万5,000円は、この補正予算の所要の一般財源として計上するものでございます。
5行とばしていただきまして、民生費国庫補助金、既存建築物省エネ化推進事業補助金5,000万円、及びその下の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金1,885万円は、総合福祉センターのESCO事業に係る経費の財源として、それぞれ国から交付されるもので、交付に伴い財源更正、具体的には市債の減額等をするものでございます。
次に、その下の民生費国庫補助金、児童虐待防止対策等総合支援事業費補助金162万5,000円は、児童虐待防止対策の推進に係る経費の財源として、国から交付されるもので、交付に伴い財源更正、具体的には一般財源の減額をするものでございます。
次に、2ページを御覧ください。
2行目でございます。民生委員補助金、児童虐待防止対策等総合支援事業費補助金81万2,000円は、先ほどと同じく児童虐待防止対策の推進に係る経費の財源として、府から交付されるもので、交付に伴い財源の更正をするものでございます。
次に、4行とばしていただきまして、財政調整基金繰入金2,322万5,000円は、この補正予算の所要の一般財源として計上をするものでございます。
次に、その下の公共施設整備基金繰入金120万円は、この補正予算の施設整備、具体的には鳴滝グラウンドの防球ネットの改修に係る経費の財源として計上するものでございます。
1行とばしていただきまして、次、民生債、総合福祉センター整備事業債6,890万円の減額は、先ほど御説明しました総合福祉センターESCO事業の国庫補助金の交付に伴い、財源の更正をするものでございます。
以上が歳入補正予算の主な内容でございます。
次に、4ページを御覧ください。
まず、2の繰越明許費につきましては、総合福祉センターの改修事業の一部につきまして、年度内に事業の完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう、繰越明許費の設定を行うものでございます。
次に、3、債務負担行為の補正につきましては、泉南阪南共立火葬場の指定管理者を新たに指定することに伴う債務負担でございます。
次に、4の地方債の補正につきましては、市債の補正に合わせて、記載のとおり限度額の変更を行うものでございます。
簡単ではございますが、議案第7号の御説明とさせていただきます。
以上、令和5年第4回定例会に提出予定の議案の御説明とさせていただきます。
6
◯竹田委員長 ただいまの理事者の説明につきまして質問等はございませんか。────よろしいですか。
以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
ここで市長におかれては、他の公務のため退席をなされます。
〔山本市長退席〕
7
◯竹田委員長 次に、今定例会の議事運営について御協議いただきたいと思います。
タブレットに記載をしております議事運営計画案について事務局に説明を求めます。
8
◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画案について御説明をいたします。
まず初めに、議長からの開会の宣言の後、会議録署名議員の指名がなされます。
続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、12月6日水曜日が開会日となっております。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の御説明をいただきましたが、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。
次に、市長から御挨拶いただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットに掲載しております議員派遣の件が閉会中にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により、議長・副議長に御出席いただいた際の会議の内容となっております。
続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、12名から一般質問の通告を受けております。
なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。
続きまして、議案審議に移りますが、まず初めに、泉南監報告第14号、第15号の以上2件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。
次に、議会議案といたしまして、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙についての1件がございます。
次の報告第1号及び議案第1号から議案第8号までの以上9件の議案内容につきましては、先ほど理事者から御説明いただきましたので、省略させていただきます。
あわせて、欄外にありますが、追加予定議案として5件、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、泉南市国民健康保険条例の一部を改正す条例の設定について、そして令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)について、後ほど御協議をいただく予定をいたしております。
次に、議員提出議案としまして意見書2件の提出を受けております。
本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。
最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく、議決をお願いするものでございます。
議事運営計画案につきましては以上でございます。
9
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明につきまして質問等はございませんか。────よろしいですか。
以上で議事運営計画案についてを終わります。
次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。
初めに、今定例会には議会議案として選挙第5号「泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙について」を予定しております。
本件につきましては、議案書3ページに記載のとおり令和6年1月18日をもって、現委員及び補充員が任期満了となることから、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定によりまして、選挙管理委員は選挙権を有する者で、普通公共団体の議会においてこれを選挙する、また補充員についても、委員と同数の補充員を選挙しなければならないというふうになっております。
よって、これまで4年に一度、議会において選挙を行っているところであり、今回につきましても、議案書4ページに記載をしております選挙管理委員候補者名簿及び補充員候補者名簿の方を指名推選するということで進めてまいりたいと考えておりますので、この点、御了承いただきたいと思います。よろしいでしょうか。────はい。
では次に、今定例会には報告案件1件と人事案件3件が予定されております。これまで報告及び人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会におきましても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
10
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事案件については、本会議即決とすることに決定をいたしました。
次に、議案第4号から議案第8号までの以上5件について御協議いただきたいと思います。
これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託をしてまいりましたが、今定例会においても所管の委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
11
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。
それでは、各議案の付託委員会について事務局説明を求めます。
12
◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と決定いただきました報告及び人事案件を除いた議案第4号から第8号までの各議案の付託先の委員会を御報告いたします。
議案第5号につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第4号及び議案第6号の以上2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第7号及び議案第8号の以上2件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
13
◯竹田委員長 先ほどの件、よろしいですか。────はい。
次に、一般質問について、その順番等を御決定いただきたいと思います。
今定例会には12名の議員から通告がございます。一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。
14
◯奥田議会事務局長 それでは、お名前を記載しました札を抽せん箱のほうに入れまして、順次、札を引かせていただきます。
抽せんの都度、お名前を読み上げさせていただきますので、お手元の一般質問順位表に記入のほうをよろしくお願いをいたします。
それでは、始めさせていただきます。
1番 楠議員、2番 澁谷議員、3番 森議員、4番 谷藤議員、5番 竹田議員、6番、井上議員、7番 古谷議員、8番 石橋議員、9番 堀口議員、10番 田畑議員、11番 添田議員、12番 大森議員でございます。
以上になります。
15
◯竹田委員長 よろしいですか。
ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようにお願いをいたします。
次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。タブレットに掲載をしております会期予定を御覧ください。
会期予定について事務局に説明を求めます。
16
◯山口議会事務局次長 それでは、タブレットに掲載してございます令和5年第4回定例会会期予定案について御説明をいたします。
12月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の御挨拶をいただき、その後諸般の報告を予定しております。
一般質問の通告が12名ですので、6日水曜日に4名、7日木曜日に4名、そして8日金曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行い、土日を挟みまして、11日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えております。
翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。
12日火曜日は総務産業常任委員会を、翌13日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は令和5年度予算審査特別委員会を、そして翌日の15日金曜日と週明けの18日月曜日、19日火曜日の3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の20日水曜日を最終本会議という、会期15日の予定案でございます。
以上でございます。
17
◯竹田委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。────よろしいですか。
それでは、会期につきましては、12月6日水曜日から12月20日水曜日までの15日間とすることに決定をいたしました。
なお、11日の月曜日ですが、議案審議になっておりますけれども、先ほどございました追加議案について、朝10時から議会運営委員会を取る予定、可能性がございますので、あらかじめお伝えをさせていただきたいと思います。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りをいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
18
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。
以上で第4回定例会の議事運営についてを終わります。
理事者におかれましては以上でありますので、退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
19
◯竹田委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書2件が提出をされております。
議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上、本会議で御議論いただきたいと思いますが、議案提出の可否につきましては、本委員会において決定することとなっております。
それでは初めに、子どものための保育士配置基準の引上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書について、内容の説明を求めたいと思います。
それでは、大森議員、内容の説明をお願いいたします。
20
◯大森議員 子どものための保育士配置基準の引上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書については、同意についての意見書というのは、陳情書で皆さんのタブレットのほうにもお配りされている分で、そこに詳しい説明が書かれていますので、皆様、御覧になっていただいているというふうに思います。
先週の金曜日、締切りの日ですけれども、午前中に各会派を回らせていただきまして、いらっしゃるところには声をかけさせていただいて、お留守のところは、ドアが開いているところはもうポンと机の上に置かせてもらいまして、ドアが閉まっているところについては、もう幹事長さんのところの連絡箱に入れさせもらいました。ということにしています。
また、今も言いましたように、一度もう目は通していただいていると思いますので、読み上げることはやめまして、ちょっと説明だけさせてもらいます。
1つは、国が、こども未来戦略方針というのを決めて、75年ぶりに保育士の基準が改善されたと、良くなったということで、大変喜ばれているということです。
ただ、それについて予算措置が十分されていないということで、まだ進んでいないと。そこを改善してほしいと、国のほうで財源確保して保育士さんが増えるように、改善がちゃんと実を結ぶようにしてほしいという中身になっています。
改善の中身としては、1歳児の子ども6人に対し保育士1人という今の基準が、5対1に改善されると、それで4歳から5歳児までのやつが30人に1人という基準を25人に1人と、子どもさん25人に対して保育士1人というふうにも改善されるということです。
泉南市の状況でいいますと、既に市独自で泉南市の公立の保育所に関しては、今保育所といわないんですかね、に関しては既に5対1というのを、市独自でやっているそうです。
それについては、国の予算が付くんですけれども、私立の保育所全体でいうと、ほぼ市の基準に合わせて5対1を取ってくれているところが多いらしいですけれども、これも全てじゃないということです。
あと、4歳・5歳児については30人対1人というままになっていると。市の担当者のほうに聞きますと、来年度からいけるかというふうに、改善の方向で進んでいるかということを聞きましたけれども、それはまだできていません、これからのことなんですけれども、やっぱり聞くと財源的なこととかが、予算が下りて、もうこういうふうにしなさいと決められれば、市のほうも独自に進めることができると思うんですけれども、取りあえず、今のやり方であれば、そういうことをして、初めて予算を申請して、保育士さんの数が増えた分だけもらえると。
この保育士さんの加算の部分の計算というのは、大変難しい中身らしいです。ここの要望の「記」の2番目にありますように、公定価格での加算という方式になりますので、大変計算が難しいと、申請するのも大変になるらしいので、こういうことを考えると、なかなかその申請自体が難しいと。
ですから、国がこの基準に従って、改善された基準に従って予算を増やしてくれれば、スムーズに進むということになると思いますので、こういう状況を鑑みても、国に財源の確保をお願いするという意見書は、大変意義があるというものだと思いますので、ぜひ皆さんに意見書可決に御協力をお願いしたいというふうに思います。
以上です。
21
◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして質問等はございませんか。よろしいですか。────はい。
以上で本議案についての質問を終わります。
この際、お諮りをいたします。本件は、本会議へ提案することに御異議はございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって本件については、本会議に提案することに決定をいたしました。
23
◯田畑副委員長 こんな意見書出したら、何もかもになるねんで、そやけど。
24
◯大森委員 じゃ、本会議で反対してもうたらええよ。本会議でやっぱり議論するということが大事だと思いますので、ぜひお願いいたします。
25
◯竹田委員長 次に、現行の健康保険証の存続を求める意見書について内容の説明を求めたいと思います。
それでは、楠議員、内容の説明をお願いいたします。
26
◯楠議員 現行(紙)の健康保険証の存続を求める意見書ということで、事前に幹事長のお名前で各控室のほうには提出といいますか、置かせていただいておりますので、読んでいただいていると思います。
書かれてあるとおりといいますか、紙の保険証を残してほしいということで、皆さんも御存じのとおり、ニュースでもマイナンバーカードと保険証のひもづけの問題、いろいろとニュースでも出ていることは御存じかと思います。
意見書と、あともう1つのほうの資料にも書いてあるんですけれども、障害者とか認知症の家族の方からは、マイナンバーカードの取得自体が困難ということで、国民皆保険である保険証は強制的に送られてくるもので、誰もが使えるものとなるんですが、マイナンバーカードは任意で登録しなければならないという中で、問題が起きてきているというようなことが言われております。
存続させるべきという世論も根強いということで、この健康保険証の存続を求める意見書というのも、出させてもらった資料では、84自治体に広がっているということだったんですが、今日またちょっとネットで見てみますと、87自治体とかにもなっておりますので、残してほしいと、保険証を残してほしいという声が多く広がっていることかと思いますので、ぜひとも採択のほうをよろしくお願いいたします。
以上です。
27
◯竹田委員長 ただいまの説明につきまして、質問等はございませんか。よろしいですか。────はい。
以上で本議案について質問等を終わります。
この際、お諮りをいたします。本件は、本会議へ提案することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
28
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって本件については、本会議に提案することに決定をいたしました。
ただいま上程が決定いたしました議員提出議案2件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いをいたします。
なお、議案の審議につきましては、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
29
◯竹田委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。
次に、その他といたしまして、10月31日に開催をされました議会運営委員会において、開催が決定をしておりますヤングケアラーに関する議員研修会について、今後の実施方法等については、次期議会運営委員会での協議事項となっておりましたので、協議をお願いするものでございます。
本件につきましては、議案及び講師については提案をいただいておりますので、本委員会で協議すべき事項としましては、講師謝礼の額などとなります。
講師謝礼につきましては、提案者である石橋幹事長が、講師先生と御相談いただいているようですので、その額を流用とし、私、委員長に御一任いただいてはと考えておりますが、皆さんの御意見等はございませんか。よろしいですか。
30
◯大森委員 いや、勉強するのは、もう全然問題ないんやけれども、予算を組んでいないわけですよね。それを流用するというのは問題だと思うので、講師謝礼については、議員同士で負担してやるということを求めます。
やっぱり流用というのは、普通、職員が予算で流用したらあかんと、そんなもんちゃんと組み立てせんかと言うのが普通なんで、でも本当にもう身を削るというふうなことでやっている維新の方が、税金使ってやると。
いろんな方法があると思う。言うたように、泉南市のまず状況を知ることから始めて、職員さんに来てもらうとか、市の職員さんや今のヤングケアラーの状況を聞くとか、それから、市の職員さんに来てもろうて、どんなことをしてもらうというようなことも可能やと思うしね。
それは、やっぱり予算流用というのはもう絶対納得、賛成できませんので、それはもう考え直してもらうか、それなら、それをするというなら、うちはもうその学習自体も……。
31
◯竹田委員長 でないのか。
32
◯大森委員 ちょっと分かりませんけれども、やっぱり予算的には問題だと思います。中身がいくらよくたって、それはもう問題やと思います。
33
◯河部委員 それはこの前、案を可決したんよ。
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◯竹田委員長 可決している。
35
◯河部委員 賛成多数で可決しているよ。
36
◯大森委員 いやいや、それをもう一遍話ししようということになっているから、今言うているわけでしょう。そういう経過があるから。
37
◯堀口委員 これ以前からの議論でも、もう今日、委員長がおっしゃったとおり、額の話を話し合っていただければええと思うんで、実際にもうやるという話は、以前の議会運営委員会で、言うたら皆さん御了解いただいている話やと思いますので、大森委員が反対されたのはあれですけれども、そこはもうそのままで僕はいいと思いますけれども、委員長の御提案どおりで進めていただいたらええと思います。
38
◯竹田委員長 額というより、今回その点については委員長に御一任くださいということで、一任の取りつけのお願いも兼ねてなんですが、私、正直言うて、委員長、副委員長が、その場に議会運営委員会の中にいなかったんで、多分一番知らない2人になってしまうんですが、あらかたのお話はちゃんとお聞きして、ここに臨んでいます。
私も今、堀口委員からお聞きをしましたけれども、前回のときに一定の皆さんの合意を得た中で、今回のこの委員会に改めてその委員長一任の合意を取りつけ、いただいて、そしてやっぱり進めていくというふうにお聞きをしておりましたので。
ただ、一部流用はどうかという意見はあったというのはお聞きをしていましたし、また、そのときには、恐らくもしそれをするならば、共産党としては出ないというような話は、恐らくそのときはなかったのかなというふうに思うんですが。それは初めての話かなというふうには思います。
39
◯大森委員 だから、どうするかは決めていませんけれども、でもやっぱり流用というのはやめて、出すんやったら議員各自でお金を出し会うてすべきやと思いますわ。それはもう絶対あかんわ、流用なんかしていたら。身を削るも言われへんよ、こんなことしていたら。
40
◯堀口委員 いや、その話になるんやったら、議員個人の持ち出しという話、それは議員個人で行かれる研修とかもあるでしょうけれども、政務活動費もないという状況の中で、じゃ、議会が決めて強制的に出しなさいという話も、またちょっとそこは筋として違うと思うので。
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◯大森委員 僕が問題にしているのは、流用が駄目ということ。
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◯堀口委員 だから、流用に関しても、ある一定そのヤングケアラーの問題というのは、喫緊に取り組んでいかなあかん課題やというところでいうと、役所の話を聞けという話も、もちろんそうですけれども、そういった勉強、学習的な勉強も含めて、実地的な勉強も含めて、しっかりとやっていくというのは僕は重要だと思っていますので、それはそれぞれの意見の違いはあるやろけれども。
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◯大森委員 違いないよ。
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◯堀口委員 違いはないですか。
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◯大森委員 ないよ。だから、流用はあかんというだけの話やもん。
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◯堀口委員 だから、そこら辺を、それを言いだすと、例えば緊急的にやらなあかん勉強会とか、講演会とか、いろんなものというのはある一定出てくると思うので。
47
◯大森委員 それを聞かしてくれよ。
48
◯堀口委員 ただ、それを今まで議会費の中で組んでこなかったというところのほうが、むしろ問題やと言っていただけたら分かるんですけれども。
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◯大森委員 それを問題にしよう。
50
◯堀口委員 今ない中で、じゃやりましょうというところの議論を、この間させていただいたと思うので、その辺は御理解いただきたいと思いますけれども、御理解いただけないとは思いますけれども、よろしくお願いします。
51
◯大森委員 最後にしますけれども、それは流用したらあかん、そんなん意義とか、勉強したらあかんなんて一言も言うていない。それは必要なことやから、するなら議員がお金を出し合うて、講師のお金は出したらどうですかと言うているんですよ。
そんなん、予算の流用自体は絶対あかんわけやねんからね、そんなん、緊急やいうたら、なんか緊急じゃないとかと言いだしたら、そんな基準があるわけでも違うでしょう。ちゃんと緊急性があるかどうかで流用してもええなんていうのは、そういう会則と決まりがあるとかと違うでしょう。
やっぱり流用するんじゃなく、予算をそういう形で講師のお金を税金から、それもまして流用して回すというのは、絶対もう反対、それはもう絶対あかんことやと思いますわ。
そんなこと言うたら、予算審査特別委員会とか決算審査特別委員会で質問もできへんようになるで、これから。理事者だって、こんなことして緊急性があるからというて出してええんかということになりますわね。
52
◯田畑副委員長 いやいや、もう前回決まっている。堀口委員がおっしゃったように前回決まっているわけですから、もう粛々と進めていきましょう。
その流用、流用と悪い言い方を連呼する必要もないし、大阪維新の会さんの身を切る改革のキャッチフレーズをここで言う必要もないですし、もう前回決まっているわけですから、議会費として使うのに、何が流用なんか、僕は理解できないので。
53
◯大森委員 流用と言うているやん。
54
◯田畑副委員長 議会費を使うということなんで、その流用が悪いイメージで連呼する必要もないわけ、もう前回決まっているので、粛々と委員長に一任していただいて進めていきましょう。
ただ、今後のために言うておかなあかんのが、今回は皆さん総意で勉強をしなければならないといういう認識を取れているんだけれども、今後勉強することが非常に大事なんですけれども、例えば右に寄った勉強会とか、ちょっと宗教的な勉強会とか、こういう議論になったときは、しっかりとこの議会運営委員会で、今回のように皆さんの総意を得た条件でやっていってほしいというのを、少しだけ付け加えておきたいなと思います。
ですので、今回、今、上がっている講師の云々というのは、もう委員長一任ということで御理解いただいて、進めていきましょう。
以上です。
55
◯竹田委員長 ありがとうございます。実際、中身につきましては、これは議会運営委員会というよりも、どちらかというたら各派代表者会議の話だと思いますので、この後も、要するに今後のことでということで、この後、各派代表者会議に切り替えたときに、その辺は議長のほうからお話があるというふうに聞いています。
今回、これにつきましては、あくまで講師の支払いということについては、私に一任ということでございますので、一旦、大森議員、それでよろしいですかね。
56
◯大森委員 もう反対は変わりませんし、学習会に参加するかどうかも、これから検討させてください。
57
◯竹田委員長 分かりました。
それでは、様々な意見がございますが、一応私に一任いただくということで、事務局とまた調整の上、進めてまいりたいと思います。
ただ、今回、議会費から出すということは、これはやっぱり議長が中心となって、そして議会全体の話になってまいりますので、その点についての理解だけ、よろしくお願いしたいと思います。
それでは最後に、皆さんに提案がございます。
2025年に開催予定の大阪・関西万博についてでございますが、今定例会につきまして、その機運の醸成に向けまして、本会議及び委員会等の際に、議場内でのブルゾンの着用を、議員及び理事者に対し、推奨してはというふうに考えています。
ちなみにこれであります。今日、早速着ていただきました。ただし会議規則の第152条には、議場または委員会の会議室に入る者は、帽子、外套、襟巻、つえ、傘の類を着用し、または携帯してはならない。
ただし、病気、その他の理由により、議長の許可を得たときは、この限りではないというふうになっております。
ブルゾンは、この外套に当たるものと考えられますが、大阪・関西万博の推進の観点から、その他の理由となるのではないかと考えております。いかがでございましょうか。
もちろん、このブルゾンのみということで、ほかは着用なし。ただ、お話を聞くと、買っていない方もいらっしゃるということですので、これは強制ではありませんので、これを着たいという方については、もう今日着て、副委員長は着ていただいていますけれども、明日の総務産業常任委員協議会から着用して、本来でしたらこのジャケットですけれども、その代わりに、これを着てはどうかなという提案でございますが、なんか皆さんのほうから御意見はございませんでしょうか。
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◯堀口委員 これが、購入、すぐできるのかどうかと、もちろんサイズの問題があるので、その辺は御容赦いただきたいと思うんですけれども、あと大阪・関西万博の別のジャケット、あったよな、ジャンパーかな。白いやつはもらえへんかったっけ。(「ああ、ありましたね」の声あり)なあ、それはオッケーなんですかね。万博関連であればオッケーなのか、それともその……。
59
◯竹田委員長 基本的にはもうこれ。(「基本的にそれにしてねと」の声あり)
ただし、これは3種類、色がありましたので、それはどれでも構わないと。白とブルーと紺、黒もあったんか、4種類か。(「いや、3です」の声あり)3種類か。(「白、紺、黒か」の声あり)紺、黒ね。この3種類というか、色は3種類ですけれども、これのみということです。ちょっと買っていない人について調べてもらっていいですかね、事務局のほうでね。(「そうですね。逆に目立って、あいつ着てへんから反対かと言われても嫌やなと思って」の声あり)(「買うてへんし、そんなもん着えへんし」の声あり)まだ買っていないわけね。(「反対やし」の声あり)(「だから、もう着いへんかったらええやん、それ」の声あり)(「だから、そんな着るっていうのはあれへんよ」の声あり)
あくまで強制じゃありませんので、ちなみに、さっきも言うていましたけれども、広報12月号では、1着プレゼントになっていましたんで、200通ぐらい名前書いて出してください。
あと、副委員長は持ちがあるみたいですけれども、それは個人的に交渉してください。
それでは、ただいま御決定いただきましたので、一応、議長よろしいですか。
60
◯岡田議長 はい、いいです。
61
◯竹田委員長 一応、議長のお許しということでございますので、許可を得るということですので、よろしいですか。
ほか、御意見等々はないですか。────はい。
ただし、この定例会のみということにさせていただきたいと思いますので、3月は別個です。この12月の定例会のみということでさせていただきたいと思いますので、お願いいたします。
それでは、今定例会に限り、本会議及び委員会、また協議会等々において、大阪・関西万博のPRブルゾンの着用を、議員及び理事者も含め、推奨してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。
午前10時58分 閉会
(了)
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