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令和5年議会運営委員会

日付
2023年
分類
議会議事録
文書番号
1866 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和5年
会議
その他
原本
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# 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1866 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月8日から開会の本年第2回定例会議事運営について及びその他といたしまして、議場でのマスク着用等の感染症対策について、一般質問での会議規則の遵守についてを御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜り御礼申し上げます。  本日の委員会は、令和5年第2回定例会に提出を予定しております議案について御説明をさせていただき、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものであります。  どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端行政経営部長 それでは、御説明をさせていただきます。  本日お手元にお配りしております資料につきましては、令和5年第2回定例会議会運営委員会説明資料、それと議案資料1、あらまし(R5-2)、それから議案資料2、指定金融機関の選定結果について、議案資料3、あらまし(R5-3)で、あと1つ、230601議会運営委員会議案書修正箇所でございます。  まず初めに、議案書修正箇所について御説明を申し上げます。  今回議案書を送付しております議案第11号、泉南市農業委員会委員の任命についてでございます。こちらの委員さんの御住所の表記が、修正前が泉南市男里一丁目116番3号、こちらが間違えておりまして、修正後が泉南市男里一丁目116番地の3となるということに修正をさせていただきます。大変申し訳ありませんでした。  修正箇所について、今回議案を差し替えさせていただいて、説明資料もそのように差し替えておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議案説明資料から順番に説明をさせていただきます。  今定例会に提出予定をしております議案につきましては、報告案件が4件と議案が19件となっております。  説明資料の2ページをお開きください。  議案書は5ページを、議案補助資料も5ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法の一部を改正する法律が、令和5年3月31日に公布され、市民税、固定資産税等に関する制度改正が同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものとなっております。  主な改正内容でございます。市民税関係でございます。(1)の条例第37条、条例第39条、条例第40条につきましては、施行規則様式の新設に伴い、改正するものとなっております。  市民税関係の(2)につきましては、附則第6条の3として、肉用牛の売却による事業所得の課税の特例の適用期限を3年延長し、令和9年度までとするものとなっております。  (3)の附則第9条の4につきましては、優良住宅地の造成等のために、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例について、一定の見直しを行った上、その適用期限を3年延長するものとなっております。  2点目の固定資産税の関係でございます。  (1)の附則第6条の4の2でございます。マンションの管理の適正化の推進に関する法律に規定する管理計画認定マンション等、一定の所要を満たすマンションのうち、長寿命化に資する一定の大規模修繕工事を行ったマンションに係る翌年度の固定資産税について、課税標準の特例措置を新設するものとなっております。  (2)の附則第7条の3については、(1)で説明しました大規模の修繕等が行われたマンションに対する税額の減額措置の特例の適用を受けようとするものが、すべき申告等について規定を新設するものとなっております。  3点目の軽自動車税関係でございます。  (1)の附則第9条の7、附則第9条の7の7については、特定期間に取得された軽自動車の臨時的軽減措置に係る規定を削除するものとなっております。  (2)の附則第9条の8につきましては、軽自動車税の種別割りのグリーン化特例について、環境性能割りの税率区分の次回の見直し期限等も勘案し、3年延長するとともに、営業用乗用車については、その適用対象を電気自動車に限定するよう段階的に重点化するものとなっております。  4点目のたばこ税については、条例第90条、条例第93条において、施行規則様式の新設に伴い改正を行うものとなっております。  また、その他につきましては、地方税法の規定を引用する部分について条例の項ずれ等、所要の規定整備を行うものとなっております。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案書は13ページを、議案補助資料は17ページを御覧ください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和5年3月31日に公布され、都市計画税に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに併せて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものとなっております。  改正の内容は、法引用部分の改正といたしまして、附則第2項から第5項及び第18項において、地方税法の規定を引用する部分について、項ずれ等、所要の規定整備を行ったものとなっております。  施行期日は、令和5年4月1日からとなります。  以上が報告第2号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号))につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  同じく、報告第4号、令和4年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についても、後ほど総務部長から御説明がございます。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案書は、41ページを御覧ください。  議案第1号から議案第14号について、泉南市農業委員会委員の任命についてをまとめさせていただいております。これは、次の者を泉南市農業委員会委員に任命したいので、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものとなっております。  同意を求める委員さんにつきましては、下段の表のとおり14名について同意を求めるものとなっております。  表に議案の番号、指名、生年月日、住所、職業をまとめておりますので、また後ほど御確認をいただければというふうに思います。  以上が議案第1号から議案第14号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案資料の2と議案書は69ページを御覧ください。  議案第15号、指定金融機関の指定についてでございます。  これは、市の公金の収納及び支払いの事務を取り扱わせるため、指定金融機関を新たに指定するに当たり、地方自治法第235条第2項及び地方自治法施行令第168条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  指定の概要といたしまして、金融機関の名称でございます。株式会社池田泉州銀行、指定機関は令和5年10月1日から令和8年9月30日までとなっております。  入札の方法として、一般競争入札で行っております。入札日は、令和5年5月9日で、落札金額は、3年間税込みで7,711万円となっております。  変更の理由は、昨今の金融機関を取り巻く社会情勢の変化に伴い、これまでの無償による指定機関業務継続が困難となったことから、指定金融機関との協議により、令和5年9月30日をもって、現在の輪番制の指定金融機関業務を終了することとなったために、今回の入札となっております。  変更の内容につきましては、3行の輪番制から1行になるということになります。また入札参加者については、議案資料の2にまとめておりますので、また後ほど御確認いただければと思います。  以上が議案第15号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案書は71ページを、議案の補助資料は19ページを御覧ください。  議案第16号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が令和5年3月31日に公布され、市民税等に関する制度改正が施行されるため、本市関係条例において所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  主な改正内容です。1点目の市民税関係のうち(1)第23条の3、第30条、第32条、第35条、第38条、第38条の2、第38条の6については、森林環境税の導入に伴いまして、納税通知書に記載すべき納付額に森林環境税額を追加し、個人の市民税及び府民税に併せて、国税である森林環境税を賦課徴収する規定を設けるものとなっております。  こちらについては、施行日が令和6年1月1日からとなります。  続きまして、(2)の第27条の2につきましては、前年の申告内容と異動がない場合には、異動がない旨の記載によることができるとし、記載事項を簡素化及び条例の項ずれ等、所要の規定整備を行うものとなっております。  こちらについては、施行日が、令和7年1月1日からとなります。  続きまして、2点目の軽自動車税関係でございます。  第73条の改正につきましては、種別割区分について、ミニカーの区分から三輪以上の特定小型原動機付自転車を除外し、50cc以下の原動機付自転車の区分とするものとなっております。  施行期日は、令和5年7月1日からとなります。  続きまして、軽自動車税の2点目でございます。  附則第9条の7の2、第9条の8の2でございます。  自動車メーカー等の不正行為に起因し、軽自動車税環境性能割り、種別割りの納付不足額が生じた場合における当該自動車メーカー等が納付すべき納付不足額を徴収する際に加算される割合を、10%から35%に引き上げるものとなっております。  こちらについては、施行期日が、令和6年1月1日からとなります。  以上が議案第16号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案書は77ページを、議案補助資料は27ページを御覧ください。  議案第17号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正によるマイクロチップの装着及び指定登録機関への情報登録の義務化並びに狂犬病予防法に基づく犬の登録の特例制度への参加に伴い、現行手数料の徴収に係る事項等の改正を行う必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容は、動物の愛護及び管理に関する法律に規定する狂犬病予防法の特例の適用により、犬に装着されているマイクロチップを鑑札とみなすことに伴い、泉南市手数料条例の犬の登録及び鑑札の手数料を無料とする条文の改正となっております。  泉南市手数料条例の第2条の表中の下段の改正後の部分の下線部分を改正するものとなっております。  施行期日は、令和5年7月1日からとなります。  以上が議案第17号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案書は79ページを、議案補助資料は29ページを御覧ください。  議案第18号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準が改正されたことにより、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容につきましては2条立てとなっておりまして、それぞれの改正の部分につきましては、名称の変更となっております。厚生労働大臣を内閣総理大臣に改めるものでございます。  施行期日は、公布の日からとなっております。  以上が議案第18号の説明となります。  続きまして、12ページの議案第19号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  私からの説明は以上となります。 5 ◯野澤理事兼総務部長 そうしましたら、引き続きまして私のほうからは、報告第3号、報告第4号及び議案第19号について御説明申し上げます。  まず、報告第3号でございます。説明に当たりましては、タブレットのほうに配信させていただいております議案資料1、あらまし(R5-2)をお開きください。  まず、今回からこのあらましの様式を変更していまして、A4の横としております。これは、3月の議会で予算審査特別委員会のほうで事業の財源についての御指摘がございましたこと、また、より分かりやすい資料とすべく変更を行っております。  変更の内容でございますが、1ページ、歳入の部分でございますが、表の中央やや右側、補正額というブルーで着色している部分がございますが、その右側に、歳出の充当科目を設けております。  2ページを御覧いただくと、歳出のほうでございますが、これにつきましては、同じく補正額の右側に国庫支出金、府支出金、市債、その他一般財源ということで、その財源の内訳を掲載させていただいております。  それでは、補正の内容について御説明申し上げます。  まず、専決の理由でございますが、国から物価高騰対策の補助金が示されたことから、物価高騰の影響を受けている世帯等の支援に要する経費につきまして、緊急に予算措置する必要が生じたことから、5月12日に専決処分をさせていただいたものでございます。  まず、今回の補正額でございます。資料1ページ左上でございますが、5億9,815万7,000円の増額で、補正後の予算額を289億2,946万5,000円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明いたします。恐れ入ります、2ページを御覧ください。  歳出の1行目でございます。民生費の生活困窮者緊急生活支援給付事業2億7,571万2,000円は、住民税非課税世帯に対しまして、1世帯当たり3万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  次に、2行目から4行目にかけてでございます。いずれも子育て世帯に対する生活支援特別給付金給付事業に係る経費でございます。  2行目の人件費事業55万8,000円は、給付事業に係る会計年度任用職員の報酬等を増額するものでございます。  その下の3行目、4,470万7,000円は、低所得のひとり親子育て世帯、主に児童扶養手当の受給世帯が対象でございますが、に対し、児童1人当たり5万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  その下の4行目、1億5,136万5,000円は、低所得のひとり親以外の子育て世帯に対し、同じく児童1人当たり5万円を給付するための経費を新規計上するものでございます。  その下の保育所事業66万円は、物価高騰に対しての支援として、浜保育所の指定管理料を増額するものでございます。  次に、その下の民間保育所等支援事業618万6,000円は、物価高騰に対する支援としまして、民間保育所等の運営費補助金を増額するものでございます。  その下の教育費の新型コロナウイルス感染症対策事業336万円は、物価高騰に対する支援として、公立幼稚園の保護者の負担を軽減するための経費を新規計上するものでございます。  次に、3ページを御覧ください。  1行目から4行目にかけてでございますが、いずれも6月からの学校給食費の無償化に関する経費となっております。  1行目、2行目は、小学校給食に係る分で、1行目の就学援助事業469万9,000円の減額は、今回国の交付金を活用することから、給食費に係る特別支援教育就学奨励費を減額するものでございます。  その下の小学校給食提供事業7,880万7,000円は、6月以降の小学校給食を無償化するための経費を増額するものでございます。  次の3行目、4行目は、これは中学校給食に係る分でございます。同様の理由によりまして、3行目の就学援助事業において209万円の減額、4行目の中学校給食提供事業におきまして4,359万1,000円の増額としております。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入補正予算の内容について御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  1行目の総務費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これは推奨事業枠でございますが1億5,161万2,000円は、物価高騰に対する支援に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  その下の民生費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、低所得世帯支援枠としまして2億7,571万2,000円は、先ほど御説明しました生活困窮者緊急生活支援給付金事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下の3行目から6行目まででございますが、先ほど御説明しました子育て世帯に対する生活支援特別給付金給付事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。  次に、その下の7行目から8行目までは、先ほど御説明しました小中学校の就学援助事業の減額に伴うものでございます。  次に、2ページを御覧ください。  上段でございますが、1行目のふるさと泉南水なす基金繰入金2,410万円の減額は、既計上の予算の財源の更正に伴うものでございますが、具体的には3月議会で議決をいただきました一般会計補正予算(第1号)におきまして、物価高騰対策として学校給食費の改定分などにつきまして、保護者の方々の負担を軽減するため、財源として水なす基金を活用しておりましたが、本補正により国の交付金への財源の更正を行うものでございます。  以上、簡単でございますが、報告第3号の御説明とさせていただきます。  続きまして、報告第4号でございます。恐れ入ります、議案説明資料の5ページのほうにお戻りください。  これは、令和4年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、令和4年度の一般会計繰越明許費に係る経費を翌5年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により繰越計算書を調製し、議会に報告をするものでございます。  表にございますように、繰り越した経費は合計で7事業、一番下の行でございますが、金額にしまして9,843万4,000円で、その財源の内訳としまして、未収入の特定財源が7,893万4,050円、一般財源が、一番右でございますが1,949万9,950円となっております。  各事業の内容について御説明を申し上げます。  まず、1行目の総合計画策定事業133万4,000円は、第6次泉南市総合計画策定に係る経費のうち、印刷製本業務に係る経費でございます。  次に、2行目のじんかい収集車両整備事業940万5,000円は、じんかい収集車両の更新に係る経費でございます。  3行目の道路新設改良事業2,883万4,000円は、市道信達樽井線及び市道男里御幸線の改良工事に係る経費でございます。  4行目の公園緑地等維持管理事業156万5,000円は、これは砂川公園の遊具の更新に係る経費でございます。  次に、5行目の公園緑地等維持管理事業348万円は、(仮称)泉南市中央公園における用地活用事業者選定等の支援に係る経費でございます。  次に、6行目でございます。砂川樫井線新設事業3,671万6,000円は、市道砂川樫井線の延伸工事に係る経費でございます。  最後に、7行目でございますが、新型コロナウイルス感染症対策事業1,710万円は、各小中学校における新型コロナウイルス感染対策の経費でございます。  以上、簡単でございますが、報告第4号の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第19号です。説明に当たりましては、恐れ入ります、議案資料3をお開き願います。  本議案は、国庫補助金などの内示により、特定財源が確保できたことや、当初予算編成時点との状況の変化などにより、予算に変更を加える必要が生じたため、補正予算を調製し、議会の議決を求めるものでございます。  まず、1ページの上段でございますが、今回の補正額は1億5,918万4,000円の増額で、補正後の予算額を290億8,864万9,000円とするものでございます。併せて、債務負担行為、地方債の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。  2ページを御覧ください。  下のほうでございますが、まず歳出の1行目、総務費、行政事務事業35万5,000円は、損害賠償請求上告兼上告受理申立事件に係る弁護士の成功報酬を新規計上するものでございます。  次に、その下でございます。第三者委員会事業2,938万1,000円は、当初見込みより委員会開催回数の増加など、調査時間等の増加に伴い、委員等の報酬を増額するものでございます。  次に、その下でございます。自主防災組織強化事業200万円は、上村区の防災会へのコミュニティ補助金を新規計上するものでございます。  次に、その下の地域コミュニティ活動支援事業250万円は、砂川区自治会連合会へのコミュニティ補助金を新規計上するものでございます。  次に、3ページを御覧ください。  1行目のマイナポイント利用促進事業421万2,000円は、マイナポイントの申込み期限延長に伴う経費を増額するものでございます。  その下の民生費でございますが、新型コロナウイルス感染症対策事業1,035万円は、物価高騰に対する支援として、障害福祉事業者への給付金を新規計上するものでございます。  次に、その下の老人集会場改修事業151万8,000円は、樽井老人集会場の非常用放送設備の更新に係る経費を増額するものでございます。  次、その下の新型コロナウイルス感染症対策事業40万円は、物価高騰に対する支援としまして、子ども食堂を運営する団体への補助金を新規計上するものでございます。  次、その下の子どもが遊べる拠点事業3,506万3,000円は、総合福祉センター内に整備予定の子どもの居場所における大型遊具等の設置に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、子ども政策事業79万3,000円は、第3期子ども・子育て支援事業計画策定に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、新型コロナウイルス感染症対策事業2,425万円は、公立及び民間保育施設における感染対策に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下、新型コロナウイルス感染症対策90万円は、地域子育て支援センターにおける感染対策に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下でございます。生活保護事業250万6,000円ですが、生活保護システムの改修に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、新型コロナウイルス感染症対策事業1,515万円は、物価高騰に対する支援としまして、介護事業者への給付金を新規計上するものでございます。  次に、その下、衛生費に移りまして、新型コロナウイルス感染症対策事業190万円は、保健センターにおける感染対策に係る経費を増額するものでございます。  次に、その下の成人健康増進事業46万4,000円は、第3次泉南市健康増進計画ほかの2計画の策定に係る経費を新規計上するものでございます。  その下、農林水産業費に移りまして、農業振興事業816万2,000円は、地域計画策定に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、その下、土木費でございますが、道路維持管理事業1,020万円は、インフラ施設の包括的な管理業務導入を検討するための調査に係る経費を新規計上するものでございます。  その下の消防費、消防団事業363万円は、消防団員の防寒衣の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  その下の施設等管理事業225万円は、信達消防分団の小型消防ポンプを購入するための経費を新規計上するものでございます。  最後の図書館・文化ホール改修事業320万円は、図書館・文化ホールの外壁屋上防水改修に係る実施設計委託料を新規計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  恐れ入ります、歳入の補正予算について御説明します。  1ページへお戻りください。  御説明に当たりましては、歳出充当科目を記載した特定財源以外の一般財源等につきまして御説明をさせていただきます。  まず、1行目の地方交付税739万4,000円は、本補正予算における所要の一般財源として計上しております。  次に、その下の総務費国庫補助金、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、これは推奨事業枠でございますが、1,032万1,000円は、物価高騰に対する支援に係る経費の財源として、これは国から交付をされるものでございます。  少しとびまして、2ページの3行目でございます。  財政調整基金繰入金5,501万8,000円は、本補正予算における所要一般財源として計上するもので、具体的には、今回コロナ関連の交付金、または補助金の一般財源部分や、第三者委員会の経費の財源として繰り入れるものでございます。  その下の公共施設整備基金繰入金120万円は、施設の整備等に要する各経費の財源として計上するものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  最後に、4ページを御覧ください。  今回債務負担行為の補正をお願いしております。追加としまして、1行目の子ども・子育て支援事業計画策定業務委託事業、これは、今年度から令和6年度にかけて実施する同計画の策定に必要となる経費につきまして、債務負担を設定するものでございます。  その下の健康増進事業、食育推進事業、自殺対策計画策定業務委託事業は、同じく今年度から令和6年度にかけて実施する事業で、同計画の策定に必要となる経費に係る債務負担を設定するものでございます。  その下の地方債の補正につきましては、記載のとおり歳入歳出予算の補正に併せ、限度額の追加及び変更を行うものでございます。  簡単でございますが、議案第19号の説明とさせていただきます。  以上、令和5年第2回定例会に提出予定の議案の御説明でございます。 6 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問をお受けしたいと思いますけれども、議案の中身については、もう本会議とか委員会でやっていただきますようにお願いします。質問等はありませんか。────なしでよろしいですか。  それでは、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯堀口委員長 次に、第2回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局に説明を求めます。 8 ◯山口議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明いたします。  まず初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、6月8日木曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、一般質問並びに議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、市長に開会の御挨拶をいただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらは、タブレットの資料の1)議員派遣の件(閉会中)にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会期等の内容となっております。  次に、議員派遣についてです。同じくタブレットにございます資料の2)議員派遣について(開会中)を御覧ください。今定例会の会期中に議員を派遣しようとするときは、議会の議決をもって決定していただくこととなっており、内容といたしましては、全国市議会議長会の公務により、議長に御出席いただく予定の会議について御審議いただくものでございます。  続きまして、一般質問につきましては、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、11名から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、泉南監報告第2号、第3号、第4号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第4号までの報告議案並びに議案第1号から議案第19号までの以上19件の議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案として意見書2件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者から御説明をいただき、御協議をいただきたいと考えております。  最後に、閉会中の継続調査について議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において議会閉会中必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────ないですか。  以上で質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について、まず報告及び人事議案について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から報告第4号までの報告議案4件及び議案第1号から議案第14号までの泉南市農業委員会委員の任命についての人事議案14件が予定されております。  これまで報告及び人事議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告及び人事議案につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  次に、議案第15号から議案第19号までの以上5件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまで議案の審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会につきましても、所管の委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、所管の委員会に付託することに決定いたしました。  それでは、各議案の付託委員会について、事務局に説明をさせます。 12 ◯山口議会事務局次長 それでは、先ほど本会議即決と決定いただきました報告及び人事議案を除きました議案第15号以降の各議案につきまして、付託する委員会を御報告申し上げます。  議案第15号、指定金融機関の指定について及び議案第16号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては総務産業常任委員会へ、次に、議案第17号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第18号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての以上2件につきましては厚生文教常任委員会へ、次に、議案第19号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきましては令和5年度予算審査特別委員会へ、それぞれ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯堀口委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、11名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いますが、3月の議会運営委員会の際に、現在の慣例による会派の50音順では順番が固定されるということで、公平性の問題があるということでお話がありました。  そこで、一般質問につきましては、会派によらず通告された議員全ての氏名を箱に入れて、事務局のほうで抽せんをしたいと思うんですけれども、よろしいですか、河部議員。(「結構です」の声あり)よろしいですか。  そういう形でしたいと思います。今まででしたら各幹事長にお書きいただいていたんですけれども、できるだけ公平を期すということで、事務局のほうで抽せん箱を作らせていただいて、そこに名前を入れさせていただいて、事務局のほうで引いて順番を決めていくという形でいきたいと思います。  また、これも今後これで固定をしたいと思いますので、また代表質問については、大会派順からということでやっておりましたけれども、同じ人数の会派が存在する場合、2名の会派がほとんどそうなんですけれども、これもまた抽せんという形でしたいなというふうに思いますので、こちらについても、もうよろしいでしょうか。(「はい」の声あり)  そうしたら、そういう形で行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、抽せんをさせていただきます。事務局、よろしくお願いします。 14 ◯奥田議会事務局長 それでは、ちょっと御説明をさせていただきたいと思います。  このように各議員さんのお名前を書いた札を抽せん箱のほうに入れさせていただきまして、順次抽せんを進めさせていただきたいと思います。  それから、抽せんの都度、報告をさせていただきますので、お手元に配付しております一般質問順位表に記入をお願いしたいと思います。  それでは、始めさせていただきます。  1番 竹田議員、2番 石橋議員、3番 澁谷議員、4番 添田議員、5番 河部議員、6番 古谷議員、7番 楠議員、8番 大森議員、9番 谷藤議員、10番 井上議員、11番 堀口議員。  以上でございます。 15 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようにお願いをいたします。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 16 ◯山口議会事務局次長 そうしましたら、私のほうから会期予定(案)について御説明申し上げます。  6月8日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の挨拶をいただきまして、その後、諸般の報告を予定しております。  続きまして、一般質問に入りますけれども、通告が11名ですので、8日木曜日に4名、9日金曜日に4名、そして土日を挟みまして、12日月曜日には3名を予定しております。  12日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行う予定としております。  翌13日火曜日は、議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌14日は、議長の公務がございますので、休会とさせていただき事務整理日とし、翌15日木曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  15日木曜日は総務産業常任委員会を、翌16日金曜日は厚生文教常任委員会を、土日を挟みまして19日月曜日は令和5年度予算審査特別委員会を、そして翌日の20日火曜日から22日木曜日までの3日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の23日金曜日を最終本会議とする会期16日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 17 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────ないですね。  それでは、今定例会の会期につきましては、会期予定(案)のとおり6月8日から23日までの16日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって会期は、6月8日から23日までの16日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  以上で令和5年第2回定例会議事運営についてを終わります。理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。  〔理事者退席〕 20 ◯堀口委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、タブレットに掲載のとおり、議員提出議案として意見書2件が提出されております。議員提出議案につきましては、提出者に内容の説明を求め、理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思います。  また、議案上程の可否につきましては、本委員会について決定いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは初めに、国に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める意見書について、提出者の大森議員に内容の説明を求めます。 21 ◯大森議員 この中身については、まずタブレットの中のホームまで戻っていただきまして、陳情・要望等というところを開けてもらいまして、その中で230515、国に対し、適格請求書等保存方式というところを開いてもらって、この陳情書に基づいて作ったものです。  この陳情書については、ずっと陳情書の要望とか開いてもろたら分かりますように、インボイス制度って何とか、誰が増税になるとか、インボイス制度が始まったらとか、影響を受ける職業の一例とか、全国の議会でインボイス中止の意見書採択とか、与党議員からも反対の声が上がっていますとか、そういう説明があと4ページにわたって来ていますので、これらのやつも詳しく見ていただきまして、判断の基準にしてもらったらいいというふうに思います。  取りあえず説明が必要ということなので、もう一遍議案の、今日の議会運営委員会の中に提出されています意見書のやつを、ちょっと見ていただきたいと思います。  今から読んでいきますけれども、今出された陳情書に基づいて作ったということですけれども、あとは「ですます調」を「いる」とかいうような形に、最後の「ですます調」をちょっと直しています。  それと、ちょっと泉南市のことも入らないかということで、ちょっとだけ書き加えています。  それじゃ説明の代わりに、これを読ませていただきます。  国に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める意見書(案)と。  長年デフレが続く我が国において、新型コロナは経済にさらなる打撃を与え、その回復の見通しが立たない中、コストプッシュによる物価上昇も加わり、地域経済は一層疲弊している。  そうした状況下、2023年10月から適格請求書等保存方式(以下「インボイス制度」と言う。)が実施されようとしている。  インボイス制度が事業間の取引慣行を壊し、免税店点制度を実質的に廃止するものである。適格請求書(以下「インボイス」と言う。)を発行するためには、営業収入が少なくても、課税事業者になる必要があり、消費税納税の義務が発生する。  また、課税事業者が消費税の仕入れ税税額控除を受けるには、インボイスが必要となるため、免税事業者は取引から除外される可能性がある。  個人事業主、フリーランス、一人親方、個人タクシー運転手、小規模農家、シルバー人材センターの仕事をする高齢者など、広範な事業者に負担増が強いられる。  一方で、現在課税事業者であっても、シルバー人材センターのように、支払い先の多くが免税事業者であり、その支払い先がインボイスを登録していない場合、仕入れ税控除ができず、多額の税負担が発生する。  また、日本俳優連合理事長、西田敏行氏は、年間合計1億円程度になる二次使用料を延べ数万人に1件1円から分配しており、こうした多数の出演者に対して課税か、免税か調査すること、個別協議等を行うことは不可能とし、是正を求める声明を発表している。  そのほか、日本商工会議所や全国中小企業団体中央会、全国建設労働組合総連合、中小企業家同友会、日本チェーンストア協会、日本漫画家協会、日本SF作家クラブ、日本美術著作権連合、全国青色申告会総連合などの中小企業団体や、税理士団体も凍結、延期、見直しの表明や、現状のままでの実施に懸念の声を上げている。  加えて、インボイス制度の中止を求める税理士の会、呼びかけ人、湖東京至(元静岡大学教授)が主催した院内集会2022年6月9日、2023年3月30日には、野党の国会議員のみならず、城内 実衆議院議員をはじめとした自民党の国会議員が参加、登壇した。  自民党の責任ある積極財政を推進する議員連盟は、政府に対し、インボイス制度導入延期(2023年3月15日)を申入れし、自民党地方議員が共同代表を務める積極財政を推進する地方議員連盟も、インボイス制度の導入に反対するなど、与党内から問題視する声が上がっている。  本市議会も、国に対し、シルバー人材センターの会員への配分金については、インボイス制度の適用除外とする等の措置を講ずるように求める。シルバー人材センターに対する支援を求める意見書が、令和4年12月に可決した。  中小・零細事業者にとって、消費税は現在価格に転嫁することが困難な状況にあり、インボイス制度を契機とした廃業の増加や成長意欲の低下を招く等、地域経済の衰退に拍車をかけるおそれがあり、加えて制度の周知が不十分であるため、このまま実施されれば、多くの混乱を招くことも想像にかたくない。  多くの事業者は、新型コロナの危機の下、事業継続に懸命に取り組んでおり、インボイス制度への登録、経理変更準備に取りかかる状況ではない。  よって、国及び政府に対し、中小・零細事業者の事業存続の再生、ひいては日本経済振興に対し、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の延期・見直しを求める。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。令和5年○月○日。泉南市議会。ということです。  あと、ここにもちょっと書きましたけれども、泉南市議会のシルバー人材センターに対する支援を求める意見書が可決しましたけれども、これは賛成多数で、反対の方もいらっしゃったわけです。反対討論などを確認したところ、預かり税とか、それから益税じゃないかというふうな指摘もあったんですけれども、これについても先ほど言いましたように、陳情書とともに付いているインボイス制度は何という中で、それについて東京地裁の判決なんかを引きながら、消費税は預かり税ではなく対価の一部とされているものと、財務省も国税庁も預かり金という表現は使っていないと。  そういうふうな中身についても、それから益税についても書かれていますので、ぜひ参考にしてもらえればいいというふうに思います。  何とかインボイス制度自体が難しいし、なかなか理解も難しい制度だというふうに思います。現時点ではどうなのかという判断があるかもしれませんけれども、何とか皆さんの賛成で本会議で議論できますようによろしくお願いいたします。  以上です。 22 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等はありませんか。────ないですか。  以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議に上程することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯堀口委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって本議案は、本会議へ上程することに決定いたしました。  次に、小中学校給食無償化を求める意見書について、提出者の楠議員に内容の説明を求めたいと思います。 24 ◯楠議員 それでは、私からは、意見書(案)を読むことで、説明とさせていただきますので、よろしくお願いします。  小中学校給食無償化を求める意見書(案)。  急速に進展する少子化により、子ども・子育て施策への対応は、先送りの許されない課題となっており、国においては令和5年3月に取りまとめられた子ども・子育て政策の強化について(試案)を踏まえ、こども未来戦略会議でさらなる検討が進められており、令和5年6月の経済財政運営と改革の基本方針2023(仮称)までに、将来的な子ども予算倍増に向けた大枠を提示することとされている。  こうした中、子育て家庭が負担する教育費は、教材費や制服、体操服、学用品、修学旅行等の積立金、給食費など多岐にわたっており、とりわけ学校給食実施状況等調査によると、全国平均で小学校が年間に約4万9,000円、中学校が約5万6,000円と給食費が大きな負担となっている。加えて、物価高騰などで家庭の経済的不安を軽減する必要性も高まっている。  よって、国におかれては、子ども・子育て政策の重要性を経済財政運営と改革の基本方針2023(仮称)に銘記した上で、自治体間の財政力の格差により、教育の根幹に関わる給食制度の格差が生じることのないよう、次元の異なる子育て政策の象徴的な政策として、小中学校の給食費無償化を実現するため、所要経費の財源を国の責任において全額確保し、自治体に交付することを強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。令和5年○月○日。泉南市議会。  以上です。 25 ◯堀口委員長 ただいまの提出者の説明について質疑等はありますか。────なし。  以上で本議案の提出者に対する質疑等を終わります。  この際、お諮りいたします。本議案を本会議に上程することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 26 ◯堀口委員長 それでは、御異議がありますので、本件については、起立にて採決いたしたいと思います。  お諮りいたします。本議案について、本会議に上程することに賛成の委員の起立を願います。  〔賛成者起立〕 27 ◯堀口委員長 起立少数であります。よって本議案については、本会議に上程することは否決されました。  それでは、ただいま上程が決定いたしました意見書1件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、意見書1件の審議についてでありますが、これまでどおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって意見書1件の審議につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。  以上で本年第2回定例会議事運営についてを終わります。  次に、その他といたしまして、議場等でのマスク着用等の感染症対策について御協議いただきたいと思います。  新型コロナウイルス感染症については、5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行し、感染対策は個人の判断に委ねられることとなりました。  つきましては、議場等でのマスク着用等の感染症対策について、委員長としての考えをお示しした上で、皆様に御意見をいただきたいと思います。  まず、マスクの着用についてですが、議場及び委員会室、大会議室のいずれにおきましても、議員、理事者ともに個人の判断に任せることといたしたいと考えております。  これにつきましては、岸和田市以南の各市議会においても、個人判断としているというふうに聞いております。  また、設置しておりますアクリル板につきましては、当分の間は飛沫防止の観点から、設置のままとしたいと考えております。  さらに、本会議や委員会等の際に取っております換気のための休憩につきましては、今年度の議会費で空気清浄機の設置を予定しておりますが、当分の間は、引き続き休憩を取って万全を期したいと考えております。  また、飲料水の議場への持込みにつきましては、コロナウイルス感染症対策として、マスク着用に伴い認めてまいりましたが、今後もコロナウイルス感染症の流行の有無にかかわらず、引き続き健康面を考慮して、本会議や委員会等において議員、理事者ともに認めることといたしたいと思います。  なお、こぼしたりする可能性もございますので、持ち込むものにつきましては、ペットボトル、または水筒など、蓋つきの容器で水またはお茶に限るという形でさせていただきたいと思います。  また、傍聴席につきましては、出入りが自由であること、それから危険物の管理の観点から、引き続き持込み不可といたしたいと思います。  以上が委員長としての案でございますが、この案に対し、この際、御意見、御提案等ございましたら、お伺いしたいと思います。 29 ◯大森委員 市長はマスクせずにこの委員会に来られて、今日提案あったけれども、ダブルスタンダード的になれへんかというか、市長には事前に、この間の学校等公共施設調査特別委員会の中で、市長は御存じなかったみたいで、わざわざ取りに帰ってくれはってしてくれた。  だから、今日はみんなしているし、理事者もしているし、市長も知ってはったんやけれども、知ってはったはずやと思うんやけれども、これはもうこの委員会のやつもあれですか、個人の判断に任すというふうに……。 30 ◯堀口委員長 今後ですね。 31 ◯大森委員 今日の場合は。 32 ◯堀口委員長 今日は市長、お忘れになられたので、時間もあったので、そのまま走らせてもらいましたけれども、基本的には、今後という形で各議員なり理事者なりの判断に委ねたいなというふうに思っています。 33 ◯大森委員 今日は本来は……。 34 ◯堀口委員長 本来はしとかなあかんかったということです。 35 ◯大森委員 しとかなあかんところを、市長はせずに、注意受けたけれども、注意というか、そういうことが分かっていたけれども、取りに行かへんかったということですね。委員長も、別にそれでかめへんと。 36 ◯堀口委員長 もう途中で退席されるのもありましたので、その辺はちょっと委員長の責任において許可をさせていただきましたけれども、既に5類に移行しておりますので、一応今後という形で先ほどのような提案をさせていただきたいなというふうに思います。 37 ◯大森委員 今後こういう、前のときはこういう狭いところではマスク着用は大事やということを言うていたけれども、それはもう変われへんわけですか。 38 ◯堀口委員長 いや、だから、委員会室も含めてマスクの着用については、もう原則個人の判断、これは岸和田市以南の各議会、確認をさせていただいたんですけれども、同じ対応をされているということで、うちも同じ形でやらせていただきたいなというふうに思っております。 39 ◯大森委員 僕は、もう別にそれについては反対しません。 40 ◯堀口委員長 よろしいですか。────それでは、飲料水についてもよろしいですかね。 41 ◯石橋委員 委員長の前で申し訳ないですけれども、私の記憶違いやったらあれなんですけれども、メーカーが分からんようにしようという話ありませんでしたか。 42 ◯堀口委員長 そんな話ありましたか。 43 ◯石橋委員 なんか、映るから、なんかそんなんを聞いた記憶があって、いわゆるメーカーがボンと分かる。 44 ◯堀口委員長 していないよな。 45 ◯河部委員 たしか、映るんで、議員さんだけ飲んで、何で傍聴席飲まれへんのやという話があったので、見えへんように足元に置いてくださいという話やった。メーカーが分かる云々とかじゃなかったと思います。 46 ◯石橋委員 勘違いです、すみません。 47 ◯堀口委員長 一応、今後そういう形で行いたいなというふうに思うんですけれども、よろしいですかね。(「確認でいいですか」の声あり) 48 ◯河部委員 議会運営ということではないかもしれませんけれども、例えばこれまでやったら新型コロナウイルスに感染した場合、事務局に報告して、誰々議員がということで幹事長のところまで連絡があったと思うんですけれども、今後ちょっとその辺の取扱いはどないするんかなという。 49 ◯堀口委員長 もうこれ各派代表者会議のほうがええですかね。一応報告する。多分田畑議長のときには報告、幹事長に報告というふうだったんですね。これは一応現状どうなんですかね。ただ、新型コロナだけと違って、例えばインフルエンザにかかられた場合も、当然議会についてはお休みいただかんとあかん状態ではあるので、その辺はもう申出いただいて、幹事長に報告でええと思いますが。  もちろん委員会とか本会議のときは欠席の旨の報告はいたしますけれども、事前にそういうコロナかインフルエンザかという、そのいわゆる感染症と呼ばれるものに罹患されている場合は、幹事長に報告という形でいきたいと思いますけれども、また、これちょっと後で各派代表者会議でお話しさせていただきたいと思います。  それでは、以上でよろしくお願いいたします。  次に、その他といたしまして、一般質問での会議規則の遵守についてということでございますけれども、これについては、3月の議会運営委員会でも確認をさせていただきましたけれども、第2回定例会に向けて、再度確認をさせていただきたいと思います。  資料といたしまして、会議規則抜粋をタブレットのほうに掲載させていただいておりますので、御覧いただきますようにお願いいたします。  皆さん、御承知のとおり第62条第1項に、議員は市の一般事務について議長の許可を得て質問することができる。  そして、第2項に質問者は議長の定めた期間内に議長にその要旨を通告しなければならないというふうになっております。冒頭の挨拶程度は慣例として行われておりますけれども、必要最小限にとどめていただき、また市の一般事務以外の質問、また通告にない質問については、控えていただきますよう会議規則の再確認について、各会派の皆様にお伝えいただきたいと思いますけれども、その辺何か御意見ないですか。  関連した質問で、もちろん再質問なんかは通告されていないでしょうから、ただ関連した内容であれば問題はないんですけれども、様々な政治的な主張であったりとか、そういったものについても、極力お控えをいただきたいなというふうに思います。その辺ちょっと御協力いただきますようにお願いをいたしたいと思います。  それでは、本日予定しておりました案件については、全て終了いたしました。本日決定いただきました内容等につきましては、会派の皆さんにお伝えいただきますようによろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前11時15分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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