令和5年議会運営委員会
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時 開会
◯堀口委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、令和5年第1回定例会追加議案について、理事者から内容の説明を受けた後、議事運営等について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて、御協議、御決定をいただきたいと思います。
会議の傍聴につきまして、御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。
〔傍聴者入室〕
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◯堀口委員長 初めに、会議に先立ち理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
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◯山本市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。
堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力をいただいておりますことに対し、御礼申し上げます。
また、本会議開会前のお忙しいところ、委員会を開催いただきましてありがとうございます。
本日の委員会は、新型コロナウイルスワクチン接種の期間延長に伴い、接種体制確保に関する予算を新規計上させていただくものと、学校給食の料金改定に際し、増額分を物価高騰に伴う学校給食費補助として新規計上させていただくものなど、新たに3億3,870万8,000円を議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)として追加提案をさせていただきたく、議事運営について御協議賜るものでございます。
何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の追加議案について、理事者に内容の説明を求めます。
5
◯野澤理事兼総務部長 私のほうからは、そうしましたら令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
御説明につきましては、タブレットに配信させていただいております議会運営委員会説明資料に沿って御説明申し上げます。
現在、令和5年度の当初予算を御審議いただいているところではございますが、当初予算の予算編成時期の関係で、計上できなかった経費につきまして、今回、国の動向などを踏まえ、補正予算を編成し、追加提案をさせていただくものでございます。
まず、資料の2ページを御覧ください。
今回の補正額は3億3,870万8,000円の増額で、補正後の予算額を283億3,130万8,000円とするものでございます。また、地方債に追加の補正を行うものでございます。
まず、歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。
3ページ上段を御覧ください。
国から新年度の新型コロナウイルスワクチン接種の方向性が示されたことから、歳出の1行目の総務費の人件費事業86万7,000円、それと中段ぐらいです、7行目の衛生費の人件費事業516万4,000円、その下の8行目、同じく衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業2億4,027万2,000円は、同ワクチン接種に係る会計年度任用職員の共済費、人件費、委託料等の経費をそれぞれ計上するものでございます。
2行目にお戻りください。防災情報伝達推進事業4,628万2,000円の増額は、本事業がデジタル田園都市国家構想交付金の交付対象事業と採択されたことから、防災アプリの導入等に係る経費を新規に計上するものでございます。
なお、デジ田交付金として採択された事業は4つの事業がございます。
次に、その下の行政LAN事業942万2,000円の増額は、内容が2点ございます。
まず1つ目が、DXの推進に係る人材確保に関する経費としまして、具体的に申し上げますと、CIO補佐官の任用に関する経費を新規計上させていただくものでございます。
2つ目が、これまたデジ田交付金が採択されたことから、電子申請などの行政手続のスマート化に係る経費を計上させていただくものでございます。いわゆるオンライン申請などの経費でございます。
なお、本資料には記載はございませんが、当初予算に計上しております介護事業特別会計に計上していますタブレットを利用した介護認定調査支援システム。
また、教育費に計上させていただいておりますAIドリルの導入に関する経費につきましても、ただいま御説明させていただきましたデジ田交付金が採択をされておりますので、本補正予算におきまして財源の更正をさせていただいております。
次に、その下のマイナポイント利用促進事業466万4,000円の増額は、マイナポイントの申請期限が延長、令和5年5月末まで延長されたことに伴う経費を増額するものでございます。
次に、その下、保育所事業66万円の増額は、物価高騰に伴う負担を軽減するために、浜保育所への指定管理料を増額するものでございます。
次に、その下、民間保育所等支援事業618万6,000円の増額は、これも物価高騰に伴う負担を軽減するため、民間保育施設への補助金を増額するものでございます。
次に、その下の、就学援助事業528万円の増額は、今般の物価高騰等による給食費の見直しに伴いまして、小学校の就学援助費を増額するものでございます。
次に、その下、小学校給食提供事業1,100万円の増額は、同じく物価高騰等による給食費の見直し、具体的には1か月当たり500円の改定でございますが、それに対しまして、保護者の方々への負担を軽減するため、学校給食費に対する補助金を新規に計上するものでございます。
次に、その下の就学援助事業265万7,000円の増額は、物価高騰等による給食費の見直しに伴いまして、中学校の就学援助費を増額するものでございます。
次に、その下、中学校給食提供事業625万4,000円の増額は、同じく物価高騰等による給食費見直しに対し、保護者の方々への負担を軽減するため、学校給食費に対する補助金を新規計上するものでございます。
以上が歳出の補正予算の内容でございます。
次に、歳入補正予算の内容について御説明申し上げます。
恐れ入ります。2ページにお戻りください。
まず、地方交付税86万8,000円の増額は、本補正予算における所要一般財源として、普通交付税を増額するものでございます。
次に、その下、衛生費国庫負担金、新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金1億7,075万9,000円の新規計上は、先ほど御説明しました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る経費の財源として、全額国から交付をされるものでございます。
次に、その下、総務費国庫補助金、デジタル田園都市国家構想交付金2,802万5,000円の新規計上は、DXの推進に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。交付率は2分の1でございます。
次に、その下の同じく総務費国庫補助金、マイナンバーカード交付事務費補助金466万4,000円の増額は、先ほど御説明しましたマイナポイント利用促進事業に係る経費の財源として、全額国から交付されるものでございます。
次に、その下の衛生費国庫補助金、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金7,554万4,000円の新規計上は、先ほど御説明しました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る経費の財源として、全額国から交付されるものでございます。
次に、その下、教育費国庫補助金、特別支援教育就学奨励費補助金20万6,000円の増額は、先ほど御説明しました小学校費の就学援助事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。
次に、その下の教育費国庫補助金、特別支援教育就学奨励費補助金8万6,000円の増額は、先ほど御説明しました中学校費の就学援助事業に係る経費の財源として、国から交付をされるものでございます。
次に、その下のふるさと泉南水なす基金繰入金3,725万6,000円の増額は、DXの推進、いわゆるデジタル田園の交付金の対象事業の一般財源部分と、物価高騰に伴う補助としまして、保育所への支援分と学校給食費の見直しに係る支援分に係る経費の財源として、同基金繰入金から増額をするものでございます。
次に、その下の総務債、防災用広報システム整備事業債2,130万円の新規計上は、先ほど御説明しました防災情報伝達推進事業、いわゆる防災アプリの部分でございますが、そこのサーバーの構築に係る経費の財源として計上するものでございます。
なお、本市債は、緊急防災減災事業債として充当率100%、交付税措置としまして元利償還金の70%が後年度の交付税基準財政需要額に参入されるものでございます。
以上が歳入の補正予算の内容でございます。
最後に、3ページの下段でございます地方債の補正につきましては、ただいま御説明しました総務債の防災用広報システム整備事業債につきまして、記載のとおり限度額の追加を行うものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第34号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)の御説明といたします。
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◯堀口委員長 ただいまの理事者の説明について、質問等はありませんか。
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◯大森委員 質問させてもらうんやけれども、これ予算審査特別委員会を開くんですか。いつもは中身についてあまり聞かんといてくれというふうに。
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◯堀口委員長 一応この後、諮らせてもらうんですけれども、もう今日最終日ですので、本会議即決でお願いしたいと思います。
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◯大森委員 即決にしたいという。ちょっと中身に関わることに聞かせてもうていいですか。
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◯堀口委員長 手短によろしくお願いします。
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◯大森委員 まず第一に、この時期やから予算審査特別委員会を開けへんという話が、今、委員長からあったけれども、この時期に何でこういうものが出てくるのか。もちろん例えば国会が閉まったんで、これで予算が決まりましたと。この間の国会の中で予算が決まったんで下りてくる分がありますと。それは間に合う。それが遅くなるのはもちろん分かりますよ、この時期にというのは分かります。
しかし、例えば、学校給食のやつでいえば、こんな大事なことを、子どもらの今貧困とかの問題とか、子育てのことがいろいろ問題になっていて、ずっと議論している中身で、こんなん新年度予算に載せることできたでしょう。
財源は水なす基金でしょう。ほんで、こんなんやっぱり市のほうも説明責任もあるし、そんなん何でこの時期にこんなことになるのか。こんなやり方なんて、もう僕も長いこと議員させてもうてるけれどもないですよ。何でこの時期にこういうことになったのか。
あと、学校給食、結局どうなんですか。500円の値上げの分は、値上げを学校給食会とかで値上げは決まったけれども、いろんな運賃の値上げとか、食材の値上げがあるから決まったけれども、その分について500円の値上げが決まったけれども、それは保護者の負担はゼロにすると。500円丸々値上げはしないということでいいんですかね。
その値上げの幅とかも分かりません。軽減するというふうに見たり、値上げ分を措置しますと言うてみたりして分かれへんので、具体的にはどんなふうな形のお金を考えているのか、ちょっとその辺についてお答えください。
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◯堀口委員長 ちょっと待ってな。大森委員、ごめんな。細かい中身については理事者おれへんから、そこの制度的な部分は、ちょっと本会議でやってください。だから予算の部分だけ。
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◯野澤理事兼総務部長 まず、今回この時期に補正をということで提出させていただいたということでございますけれども、当然当初予算の編成の段階で、そういう給食費の改定がどうなるかという議論がございました。
ただ、予算編成の時期、具体的に言いますと、2月の上旬ぐらいになるかと思うんですけれども、そのときには、その具体に給食費がどうなるかというのは、保護者さんとかにアンケートを取るとかいう、そういう段階でございましたので、それは当初予算の中ではちょっと措置できなかったということでございます。
その中で具体に、多分議会のほうのお示しがあったのか、3月の上旬ぐらいかなと思います。給食費の見直しということで。
それを受けまして本市も内部におきまして、その取扱いをどうしようかということで、前からも当然検討しておったんですけれども、最終ほかの補正の内容もございましたので、これは今回これと併せて提案をさせていただいたところでございます。
あと、今回の給食費のいわゆる補助金の部分でございますが、今回給食費の見直しということで、各学年500円ずつ改定をされるということでお聞きしています。その500円部分に対する補助金でございます。
以上でございます。
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◯堀口委員長 もう簡単にね。
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◯大森委員 いや、もちろん値上げが決まったんが2月ぐらいで、アンケートを取って3月になったというのは、もちろん分かるけれども、結局は市のほうが助成するか、せえへんかの話でしょう。
その根本は、その判断基準というのは、今子育て支援を応援するのかとか、それから全国の流れでいうたら無償化も進んできていることやから、そういう重大な政治的判断で、それについてやっぱり新年度予算を上げて、議員の意見も聞く、自分たちの説明もするということが予算審査特別委員会の大事な仕事やと思いますのに、それができなかったということは、ちょっとやっぱりもう考えていただきたいというふうに思うのが1つですよね。
市長は首を振るけれども、市政運営方針で丁寧な説明するとか、子育て支援するというふうに言うているんやから、やっぱり丁寧な説明してくださいよ。こんなん丁寧な説明と違うでしょう。
予算審査特別委員会も開かれへんのやったら、給食の値上げ幅のこと、金額どうなるか具体的なことをお答えできませんみたいなことで言って、結局500円分は、全部市のほうが助成するので、値上げがないと。
もちろん保護者にとってはずっと給食無償化していたんやからね。それが来年度からプラスになるというから、ごっつい負担は大きいと思うんやけれども、値上げはないというふうに聞いていいのか、その辺はどうなのか。それか助成は一部になるのか、その辺のことも言われへんのかな。
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◯野澤理事兼総務部長 まず、多分教育委員会のほうで給食費をどうするかということで、食材の高騰、また今まで消費税も転嫁されていないと。食材はどういう給食にするかということを、多分保護者の方にアンケートを取られて、その結果、一定のアンケートを私が読む中では、給食費が上がっても、その質を維持してほしいという中で、今回いわゆる、あと500円だけ各学年500円ずつ上がるということを、教育委員会の中で決められたというふうにお聞きしています。
それに対するいわゆる助成といいますか、それをどうするかという判断の中で、今回給食費が上がる。物価高騰により上がる500円部分に対しまして、そこに対する補助をさせていただきたきたく、この予算を今回計上させていただいているものでございます。(「全額ですかということ」の声あり)
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◯堀口委員長 上がる分、全額やろう。(「金額は2,500万ぐらいですか。あとは教育委員会に聞きます」の声あり)説明はまた聞いてください。
ほかにないですか。────よろしいですか。
以上で議案等に対する質問を終わります。
市長は、この後別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔山本市長退席〕
18
◯堀口委員長 それでは、ただいま説明のありました議案第34号の追加議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。
追加議案の審議方法につきましては、本日最終本会議となっておりますので、本会議即決にて審議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議案第34号につきましては、本会議即決とすることに決定をいたしました。
なお、ただいま本会議即決と決定いたしました追加議案の議事日程につきましては、委員会付託議案の採決後の日程に組み入れてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
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◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって追加議案につきましては、ただいま御決定いただきました日程に組み入れてまいりますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては以上ですので、退席していただいて結構です。お疲れさまでした。
〔理事者退席〕
21
◯堀口委員長 次に、前回の会議で御意見のありました添田議員の発言に関し、不適切と思われる箇所について、改めて御協議いただきたいと思います。
前回の会議では、不適切と思われる箇所について発言者に削除を求めるため、どの箇所の削除を求めるか、会派内で御協議をお願いいたしておりました。
まずは、各会派で御協議いただきました会議録の削除箇所について取りまとめた資料をお配りいたします。
なお、資料は未定稿ということでございますので、後ほど回収をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。配付をよろしくお願いします。
〔資料配付〕
22
◯堀口委員長 網かけさせていただいている部分が、各会派からいただいた削除依頼のあった部分ですよね。一度お読みいただいているんで大丈夫ですかね。
それでは、ただいま御確認いただきました会議録の内容について、何か御意見いただけたらと思います。
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◯大森委員 共産党としては、削除を求める部分というのは提案しておりません。もちろん議長が注意した中身とか、それから皆さんがおっしゃっているような不適切な発言というのは、確かにあったというふうには思いますけれども、削除するかどうかというのは本人の責任ですし、公の場でああいう形でいろんなこういうことで、添田議員自身も注意されているので、あとはもう添田議員の判断に任せるということで、削除ということは上げておりません。これは、それぞれの発言に問題がなかったという意味ではありませんので、その点御理解いただきたいと思います。
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◯堀口委員長 ほかにないですか。
25
◯河部委員 ちょっと流れがよく分かんないんですけれども、だから私も削除を求める、求めへんというか、だから、この前の会議では問題となる発言を上げてくださいということやったので、ここは問題ですよと。
これを議会運営委員会の名の下に確認をして、正副委員長のほうから、この内容については問題となりますので、削除を求めるということになっていますと。
ただ、本人が承諾するかしないかは、本人のそれはもう勝手の話なので、しないということであれば、それはしないということにも当然なりますし、じゃそれは削除しますということなれば、当然この部分というのは削除されていくということなので、そういう確認やったと思うので、上がっていないということは、基本的に問題じゃないというふうには私は思っております。
それで、今日確認しているということは、今日最終本会議なので、どのタイミングでこれを本人さんに話をするんか、ちょっと分かりませんけれども、それは後から出るんか分かりませんけれども。
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◯石橋委員 先ほど会派内に持ち帰ったということやったんですけれども、多分ここでもう代表が、幹事長が書いただけやったと思うので、その書いたものをその場で回収していなかったですかね。
それで、その後にこれでどうですかという確認をされただけで、会派内でこれは確認していなかったと思うんですけれども、その場で書いて名前を、各会派の名前を書いたと思うんですけれども、だから、維新の中で調整はしていないんですよ。
27
◯堀口委員長 ああなるほど。(発言する者あり)会派内で確認されている。公明さん、確認されていますかね。
28
◯澁谷副委員長 私のほうも、ここではちょっとこれは問題だなと。私自身が思ったところは傍線を引いて出しましたが、会派に帰りまして3人で協議した結果、このことに関しましては、以前もありましたけれども、もう本人の、なんていうんかな、意思というか、本人の責任の下に発言をされているということで、会議録に関して、この発言に関しては、本人が認めない限り削除できない、しないという、そういう原則に立っておりますので、私たちは多分本人の、なんていうんですか、こちらから指摘どうこうされても、きっと前回もそうでしたが、削除はされないでしょうと。
であるならば、ここで指摘をしても、もう同じこと、同じことというとおかしいけれども、そういうふうに理解しましたので、私たち公明党としては、もうこのまま問題、ここを削除しなさい、してほしいという意見としては出さないということにしました。協議はしました。
29
◯堀口委員長 一応、ちょっと順番に河部委員からのお話ですけれども、基本的にはこの後、暫時休憩を取らせていただいて、添田議員のほうに、この内容で取りあえずどうやということで、確認を取らせていただこうと思いますが、一応一旦暫時休憩を取って確認を取らせていただいて、改めて議会運営委員会を再度開かせていただいて、最終的に消す、消さないというところについてはお話をしたいなというふうに思っております。
それと、各会派の中で調整が済んでいる、済んでいないというところについては、一応一旦その議会運営委員会が終わった時点で、各会派にお持ち帰りいただいてお話をしていただいていると思いますので、その後、追加でされるとか、やっぱりやめておくとかいう話も含めて、その後の動きがあったと思いますので、ちょっとその辺は御了承いただきたいと思います。
ということで、今出させていただいている未定稿の部分なんですけれども、未定稿で網かけしていただいている部分なんですけれども、これについても、できたらその御指摘いただいた全ての箇所について、添田議員のほうに、これから正副委員長でお伺いをして、お話をさせていただきたいなと思うんですけれども、その辺、いかがでしょうか。よろしいですかね。────その結果、また休憩後にまた再開させていただいて、結果のほうをすぐ報告させていただきますので、5分、10分ぐらいになろうかと思いますけれども、暫時休憩、その場で取っていただきましょうかね。取っていただいて、副委員長と2人で行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、少しお時間いただきまして、御協議いただいた内容について説明の上、発言の取消しについて添田議員と調整してまいりたいと思いますので、その場で暫時休憩とさせていただきます。
午前10時27分 休憩
午前10時30分 再開
30
◯堀口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
それでは、ただいま添田議員と調整してまいりました内容について御報告申し上げます。
添田議員といたしましては、議事録の削除には応じないということでございましたので、御報告申し上げます。
御意見、これをお聞きしても、もうどうしようもないんであれなんですけれども、もう本件の取扱いについては削除なしということでよろしいですかね。────ということで、そういう取扱いをさせていただきます。
以上で本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、ただいま決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようによろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。
午前10時31分 閉会
(了)
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意見(0件)
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