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令和5年議会運営委員会

日付
2023年
分類
議会議事録
文書番号
1862 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和5年
会議
その他
原本
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# 令和5年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1862 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月8日から開会の本年第1回定例会議事運営について及びその他について御協議いただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯山本市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  堀口委員長、澁谷副委員長をはじめ、委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力をいただいておりますことに対して御礼を申し上げます。  本日の委員会でございますが、令和5年第1回定例会に提出を予定しております議案について御説明をさせていただきまして、その後、議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。どうかよろしくお願いいたします。 3 ◯堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。  なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 4 ◯川端総合政策部長 それでは、議案を御説明申し上げます。  資料をお配りしているものにつきましては、令和5年第1回定例会議会運営委員会説明資料、それと議案資料の1、第6次泉南市総合計画基本構想案、議案資料2、第6次泉南市総合計画基本計画案、それと議案資料3で、認定路線位置図・廃止認定路線図と、議案資料4、予算のあらましです。それと議案資料5、令和5年度一般会計予算案でございます。  それでは、令和5年度第1回定例会議会運営委員会説明資料に沿って御説明を申し上げます。  1ページです。  今回の定例会に提出予定の議案につきましては、報告案件が1件、それと議案が12件、それと令和4年度の補正予算が3件、それと令和5年度の新年度予算が18件となっております。  ページをおめくりいただきまして、2ページを御覧ください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについてでございます。  これは、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業等に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分したものでございます。  歳入歳出予算補正、補正額1億4,910万8,000円、補正後予算額を283億7,378万1,000円としたものでございます。  下段のところに、歳入歳出の詳細をお示ししておりますので、また後ほど御覧いただければと思います。  続きまして、2ページの下段を御覧ください。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  これは、泉南市教育委員会委員、片木哲男氏が、令和5年3月13日をもって任期満了となるため、後任として飯沼治美氏を最適任者と認め、新たに任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。  議案第2号、泉南市総合計画の策定についてでございます。  これは、政策資源を有効に活用して、市政を総合的かつ計画的に運営するため、目標年次を令和14年とし、計画期間を令和5年度から10年間とする泉南市の目指すべき将来像やまちづくりの方向性を示す基本構想と、構想実現のための方策を示す基本計画を合わせた第6次泉南市総合計画を策定するにつき、泉南市自治基本条例第24条第1項及び泉南市議会基本条例第12条第1項第1号の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。  それでは、計画の内容につきまして御説明申し上げます。  まず、議案資料1、第6次泉南市総合計画基本構想案から御説明申し上げます。  第1部序論では、社会潮流や統計資料の分析から見る市の現状、市民意識調査や市民ワークショップ等の結果から見た課題と、課題解決のために必要な取組を示しております。  次に、第2部基本構想では、3つのまちづくりの視点、目指すべきまちの将来像を定め、将来像の実現に向けたまちづくりの方向として、5つの政策と23の施策をお示ししております。  続きまして、議案資料2、第6次泉南市総合計画基本計画案を御説明申し上げます。  基本計画では、基本構想に上げるまちづくりの将来像を実現するための5つの施策について、施策ごとに目指すまちの姿、成果指標と実施する主な取組についてお示ししております。23の施策と56の実施する主な取組についてお示しをしているものとなっております。  簡単ですが、以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、4ページを御覧ください。  議案第3号、市道路線の認定についてでございます。  これは、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、市道路線の認定及び廃止について、議会の議決を求めるものでございます。  認定路線8路線のうち、りんくうタウン内の4路線は、道路台帳が整備されたことにより、認定を行うものでございます。  4路線のうち3路線につきましては、一旦路線廃止を行った後、路線を延長して新たに認定するものでございます。残る4路線につきましては、開発により帰属を受けた路線を認定するものでございます。  詳細につきましては位置図、議案資料3にお示ししておりますので、また後ほど御覧いただければと思います。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、5ページを御覧ください。  議案第4号、包括外部監査契約の締結についてでございます。  これは、地方自治法第252条の36第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  なお、議会の議決に先立ちまして、同法の規定により、契約内容に関し、監査委員に意見を求め、本契約を締結することを適当と認めると御意見をいただいております。  契約の相手方につきましては、公認会計士の鳥生紘平氏でございます。  契約の目的につきましては、当該契約に基づく監査及び監査の結果に関する報告を受けるもので、契約期間を令和5年4月1日から令和6年3月31日とするものでございます。  契約の金額につきましては825万円を上限とし、その費用の支払い方法としては、契約期間終了後一括払いで支払うものでございます。  鳥生氏は、多数の自治体の計画に携わっておりまして、また監査人補助者として経験も豊富であることから、令和4年度に本市の包括外部監査人として選定され、的確な監査を実施していただいております。  また、令和4年度の包括外部監査人選定委員会においても、適切なテーマ選定及び監査が計画的に実施されており、効果的な監査結果が報告書作成として行われていると判断していただきました。  以上のとおり、令和5年度においても的確かつ効率的・効果的な監査の実施が期待できることから、鳥生氏に包括外部監査人をお願いするものでございます。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、6ページを御覧ください。  議案第5号、泉南市情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例の制定についてでございます。  これは、市の機関等に係る手続において、関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を目的とした情報通信技術の活用に関し、必要な事項を定めるため制定するものでございます。  制定の背景と趣旨につきましては、地方公共団体は情報通信技術を活用した行政の推進を図るため、条例または規則に基づく手続について、必要な施策を講じるよう努力しなければならないと規定されております。  このような背景を踏まえまして、本市においても情報通信技術を活用した行政の推進等を図るために、法が適用されない市の機関等の条例や規則等に基づく手続等に関し、従来の書面等によるものに加え、情報通信技術を利用して可能とするものでございます。  条例の主な内容につきましては、第1条では、本条例の制定目的を規定しております。  第2条では、本条例で使用する用語の定義を規定しております。  第3条では、オンラインによる申請等の取扱いについて規定をしております。  第4条では、オンラインで処分通知等を行う場合の取扱い規定をしております。  第5条では、電磁的記録による縦覧等の取扱いについて規定をしております。  第6条では、電磁的記録による作成等の取扱いについて規定をしております。  第7条では、本条例の適用除外について規定をしております。  第8条では、添付書類等の省略について規定をしております。  第9条では、オンライン化の状況の公表について規定をしております。  第10条では、本条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めることを規定しております。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としております。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、8ページを御覧ください。  議案第6号、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、2025年の大阪万博開催に向けて事務作業等を行っている公益社団法人2025年日本国際博覧会協会へ、本市の職員を派遣することにより、本市では経験のできない国家的事業へ参画した貴重な経験や人的なつながり等を今後の市政に反映するために、職員の派遣をする派遣先を追加するものでございます。  改正の内容につきましては、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の第2条第1項に第3号として、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」の文言を追加するものでございます。  また、この条例の施行期日については、附則において、公布の日からとしてございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、下段の議案第7号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律において、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたこと、また特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準において、懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、本市関係条例においても所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容につきましては、こども家庭庁が設置されることに伴いまして、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたことによる、当該法の規定を引用する関係条文の改正に伴う文言の訂正となっております。  子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴う第1項の表記の削除、学校教育法第25条第2項、第3項追加に伴う第1項の表記の追加でございます。  そして、第26条においては、民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正されたことによる懲戒権に係る権限の濫用禁止についての規定の削除でございます。  施行期日は、令和5年4月1日で、ただし第26条の改正後の規定は、公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第7号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。  議案第8号、泉南市立認定こども園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、先ほどと同じように、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律により、子ども・子育て支援法が改正されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正内容については、子ども家庭庁が設置されることに伴い、子ども・子育て支援法が改正されたことによる当該法の規定を引用している関係条文の改正に伴う文言の訂正でございます。  子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴う第1項の表記の削除でございます。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が議案第8号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第9号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準において、利用乳幼児の安全の確保に関する規定が追加されたこと及び懲戒権に関する規定が削除されたことに伴いまして、本市関係条例においても、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、児童福祉施設の整備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の改正により、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準に、児童の安全の確保に関する規定が追加されたことに伴い、本条第7条の2では、利用乳幼児の安全の確保を図る観点から、家庭的保育事業等における安全に関する事項についての計画策定等の規定を追加するもので、第7条の3では、利用乳幼児の安全の確保を図る観点から、家庭的保育事業等における移動のために自動車を運行する際の安全管理等の規定を追加するものでございます。  また、第13条については、民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準が改正されたことによる懲戒権に係る権限の濫用禁止についての規定を削除したものでございます。  施行期日は、令和5年4月1日からとなっております。  ただし、13条の改正規定につきましては、公布の日から施行とするものでございます。  以上が議案第9号の説明となります。  続きまして、11ページを御覧ください。  議案第10号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、児童の安全の確保に関する計画の策定に係る規定及びバス送迎等に当たっての安全管理の徹底に係る規定が加えられたことに伴い、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、令和5年4月1日から放課後児童健全育成事業者は、利用者の安全の確保を図るため、設備の安全点検等、放課後児童健全育成事業所における安全に関する事項についての計画の策定、周知及び当該計画に従い、必要となる措置を講ずること。感染症及び非常災害時の継続的支援の実施や早期業務再開を図るための計画の策定、職員への周知及び利用者への事業所外での活動等での移動等のための自動車を利用する場合の安全管理の徹底に関する規定が追加されたことを受けまして、本条例においても同様の追加をするものでございます。  なお、本改正条例施行日から令和6年3月31日までの間、放課後児童健全育成事業所における安全に関する事項についての計画の策定、周知及び当該計画に従い、必要となる措置を講ずることに関する規定については努力規定となる旨、附則に規定しております。  施行期日は、令和5年4月1日となります。  以上が議案第10号の説明となります。  続きまして、12ページを御覧ください。  議案第11号、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、大阪府福祉医療制度の助成において、生活保護停止中の者を対象とするため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容につきましては、第1条では、本市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正を行い、生活保護停止中の者も助成対象とするもの、第2条では、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正をし、同様に生活保護停止中の者も助成対象とするもの、第3条では、泉南市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正し、生活保護停止中の者も助成対象とするものでございます。  なお、施行期日は、令和5年4月1日からとなります。  以上が議案第11号の説明となります。  続きまして、議案第12号、泉南市国民健康保険条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、健康保険法施行令の一部改正を踏まえた出産一時金の増額及び国民健康保険法施行令の一部改正により、保険料の軽減判定所得基準等が見直されたことから、所要の措置を講ずるため、本条例を提案するものでございます。  第5条第1項の出産育児一時金については、子育て世帯の負担軽減のため、健康保険法施行例の一部改正を踏まえ、国民健康保険において、現状の42万円から50万円に引き上げるものでございます。  次に、第40条第1項第2号の保険料の軽減判定所得基準の見直しについては、昨今の経済動向を踏まえ、国民健康保険料の軽減対象世帯に係る所得判定基準を見直す必要があるため、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、関係規定を整備するものでございます。  また、下段の表に改正前と改正後の額をまとめておりますので、御確認いただければと思います。  第49条では、特例対象被保険者の届出については、マイナンバーカードの普及に伴い、届出の際の提出書類として、雇用保険受給資格通知を可能とするものの改正を行っております。  なお、本条例は、令和5年4月1日からの施行となります。  以上が議案第12号の説明となります。  14ページを御覧ください。  議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)は、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  続きまして、議案第14号、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容につきましては、令和4年度コロナ減免に係る保険料の減額及び交付金等の新規計上並びに財政安定化支援事業繰入金等が算出されたことによる繰入金の増額でございます。  歳入歳出予算補正の補正額1,233万6,000円を増額し、補正後予算額を79億6,913万7,000円とするものでございます。  歳入歳出の詳細につきましては、下段の表におまとめしておりますので、また後ほど御確認をよろしくお願いします。  続きまして、議案第15号、令和4年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  主な補正内容は、保険基盤安定負担金等の金額が算出されたことによる繰入金の減額及び広域連合への納付金の減額となっております。  歳入歳出予算補正の補正額2,259万円を減額し、補正後予算額を10億5,242万円とするものでございます。  こちらにつきましても、詳細の歳入歳出につきましては、表におまとめしておりますので、後ほど御覧くださいませ。  続きまして、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算案につきましては、後ほど総務部長のほうから御説明がございます。  簡単ですけれども、私からの説明は以上となります。 5 ◯野澤理事兼総務部長 私のほうからは、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)について御説明をさせていただきます。  御説明につきましては、議案資料4に沿って御説明をさせていただきます。  まず、今回の補正額が1億9,816万2,000円の減額で補正後の予算額を281億7,561万9,000円とするものでございます。また併せて、繰越明許費及び地方債の補正を行うものでございます。  まず、歳出補正予算の主な内容について御説明を申し上げます。  資料は、2ページを御覧ください。  令和4年度予算の最終補正に当たりまして、事業の進捗による完了、または完了見込みにより多くの事業で今回減額の補正を行っております。本日の説明につきましては、増額補正となる事業についての説明とさせていただきます。  2ページ、歳出の6行目でございます。行政事務事業560万4,000円の増額は、損害賠償請求事件及び不当利得等返還等請求事件に係る弁護士成功報酬を増額するものでございます。  次に、そこから3行下でございます。指定管理事業208万6,000円の増額は、光熱水費の高騰に伴いまして、総合福祉センターの指定管理料を増額するものでございます。  次に、そこから4行下でございます。保育子育て支援事業10万円の増額でございますが、寄附金を財源として保育関係施設に消耗品費を増額するものでございます。  次に、3ページでございます。1行目の国民健康保険事業特別会計繰出金事業7,913万1,000円の増額は、同特別会計への財政安定化支援事業等に係る繰出金を増額するものでございます。  次に、そこから8行下の泉州南消防組合参画事業356万2,000円の増額は、泉州南消防組合における退職者の増加により、同組合への負担金を増額するものでございます。  次に、そこから3行下の新型コロナウイルス感染症対策事業1,710万円の増額は、国の補助金を活用しまして、感染対策として各小中学校に係る消耗品費、修繕料、備品購入費を増額するものでございます。  次に、6行下になります。市民体育館等指定管理事業428万3,000円の増額は、光熱費の高騰に伴い、市民体育館等の指定管理料を増額するものでございます。  以上が主な歳出予算の補正の内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明申し上げます。  恐れ入りますが、1ページを御覧ください。  まず、1行目でございます。地方交付税1億6,482万9,000円の増額は、物価高騰対策などとして普通交付税の追加交付金を増額するものでございます。  次に、国庫支出金の最下段、上からいいますと9行目でございますが、教育費国庫補助金、学校保健特別対策事業補助金855万円の増額は、新型コロナウイルス感染症対策事業に係る経費の財源としまして、国から交付を受けるものでございます。  次に、下から4行目になります。民生費寄附金10万円の増額は、子ども・子育て支援への寄附金を受領したことに伴うものでございます。  次に、その下の公共施設整備基金繰入金6,140万円の減額は、施設整備に係る経費の減額や所要財源の確定に伴いまして、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、その下の財政調整基金繰入金2億1,398万7,000円の減額は、この補正予算における所要一般財源の減少に伴いまして、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、2ページの上段でございます。各市債の増額分につきましては、大阪府の施設整備に係る貸付金の内示に伴いまして増額をするものでございます。  なお、減額分につきましては、歳出の減額に伴うものでございます。  以上が歳入の補正予算の主な内容でございます。  最後、4ページを御覧ください。  繰越明許費につきましては、記載の7事業につきまして年度内に事業完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう繰越明許費の設定を行うものでございます。  次、その下、地方債の補正でございますが、歳入歳出予算の補正に併せ、記載のとおり各事業債について限度額の変更を行うものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)の御説明とさせていただきます。  引き続きまして、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算案について御説明をさせていただきます。説明につきましては、議案資料5に沿って御説明をさせていただきます。  まず、予算規模でございます。歳入歳出予算の総額をそれぞれ279億9,260万円とするものでございます。前年度予算比では、額で20億1,299万4,000円、率で7.7%の増加となっております。  なお、この資料におきまして、比較に用いた前年度通知につきましては、令和4年度当初予算が4月に市長選挙を控えていたため、いわゆる骨格予算として編成されたことから、市長選挙後の7月補正予算、いわゆる肉づけ予算を含めた7月補正後の数値としております。  また、予算規模の2行目でございますが、借換債を除く実質的な予算規模は265億8,400万円で、前年度予算比、額で6億439万4,000円、率で2.3%の増加となっております。  借換債とは、既発行の市債を計画的に借り換えるために発行するもので、償還期間を繰り延べたり、起債残高が増加するものではございません。  令和5年度予算におきましては、14億円余りの歳入歳出予算に増額計上するため、予算規模を膨らませる要因となることから、前年度予算比の実質的な数値として、借換債を除いた数値をお示ししているところでございます。  次に、歳入の主な内容について御説明を申し上げます。  まず、歳入の根幹である市税でございますが、総額で90億445万5,000円の計上としております。前年度予算より額で1億9,932万9,000円、率で2.3%の増加となっております。  次に、2ページを御覧ください。  地方交付税でございますが、地方財政計画における伸び率や市税収入の見込額、臨時財政対策債への振替見込額などに基づきまして、令和5年度では38億8,000万円の計上としております。対前年度で8,122万5,000円、2.1%の増額を見込んでおります。  次に、丸1つとびまして市債でございます。24億5,620万円を計上しております。借換債を、14億860万円を除いた実質的な市債の計上額は10億4,760万円で、対前年度8,610万円、9.0%の増額でございます。  その内訳でございますが、建設公債である普通債が8億6,760万円、普通交付税からの振替である臨時財政対策債が1億8,000万円を計上しております。  次に、歳出予算の主な内容について御説明申し上げます。資料は、3ページでございます。  義務的経費の1つであります人件費につきましては42億566万7,000円の計上で、対前年度9,475万5,000円、2.2%の減少となっています。主に減少の要因でございますが、定年延長に伴う退職手当の皆減、これが主な要因となっております。  なお、定年延長に伴う退職手当の平準化を図るために、財政調整基金に2億円を積み立てる予算措置を行っております。  次に、義務的経費の2つ目としまして、1つとびまして扶助費でございます。扶助費につきましては63億5,813万1,000円の計上で、対前年度1億6,702万1,000円、2.7%の増加となっております。主に社会福祉関係経費、障害者の自立支援給付費等が増加の主な要因となっております。  次に、3ページの一番下でございます。義務的経費の3つ目でございますが、公債費ですが、37億1,866万3,000円と対前年度13億816万1,000円、54.3%となっております。  なお、借換債を除いた実質的な公債費は23億1,006万3,000円で、前年度より1億43万9,000円、4.2%の減額となっております。減額の内訳でございますが、元金が8,218万2,000円、利子が1,825万7,000円となっております。  次に、4ページを御覧ください。  投資的経費でございます。16億5,171万円の計上で、対前年度7億6,636万1,000円、86.6%の増加となっております。個別事業につきましては、3ページに記載のとおりでございます。事業の大きいものとしまして、民生費関係の1つ目としまして、総合福祉センター整備事業3億3,500万円の計上で、省エネルギーの改修及び子どもの居場所の施設の一角を整備するものでございます。  また、民生費関係の4つ目、認定こども園整備事業2億9,705万6,000円の計上でございますが、これは前年度からの継続事業として実施しております浜保育所を民営化する認定こども園の建設に対する補助金でございます。  最後に、中段辺りの土木関係費の最後7つ目でございます。砂川樫井線新設事業3億5,450万円の計上で、内容としましては、令和8年度の供用開始に向けた事業経費でございます。  最後に、5ページのほうに、主な新規施策の一覧を載せておりますので、後ほど御参照いただけたらと思います。  以上、簡単でございますが、議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算の御説明とさせていただきます。 6 ◯堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問はありませんか。  なお、質問に関しましては、議案の中身についてはお控えいただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。ないですか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔山本市長退席〕 7 ◯堀口委員長 次に、第1回定例会の議事運営についてでございます。  それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局より説明をさせます。 8 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  初めに、開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。  続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、3月8日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、代表質問、一般質問を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えてございます。  なお、昨日締め切ったんですけれども、発言通告書の提出はございませんでした。  次に、議長から諸般の報告が行われます。タブレットにございます議員派遣の件、閉会中の案の内容といたしましては、議長会等の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会議等の内容となってございます。  続きまして、市長より市政運営方針を予定しております。  市政運営方針終了後は代表質問に入りますが、タブレットにございます代表質問の通告書のとおり、6会派から通告を受けてございます。  また、代表質問終了後は、引き続き一般質問に入りますが、タブレットにございますとおり、一般質問の通告書に記載のとおり7名から通告を受けてございます。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に入りますが、初めに、泉南監報告の第18号、第19号、第1号の以上3件につきまして、監査委員のほうから、例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次に、報告第1号から議案第33号までの議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。  次に、恐れ入ります、2枚目の欄外に記載しておりますが、委員会提出議案第1号といたしまして、泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを予定してございます。内容につきましては、後ほどまた御説明をさせていただきます。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じて委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 9 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  まず、報告第1号及び議案第1号の人事案件については、本会議即決としてまいりましたが、今定例会においても、これまでどおり本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 10 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって報告第1号及び議案第1号の人事案件につきましては、本会議即決とすることに決定いたしました。  次に、議案第2号から議案第15号までの以上14件の議案審査について御協議いただきたいと思います。  これまでの議案審査につきましては、所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会におきましても、所管の委員会に付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。それでは、各議案の付託委員会について事務局に説明をさせます。 12 ◯川口議会事務局次長 それでは、議案第2号から第15号まで各議案につきまして、付託する委員会の御報告を申し上げます。  議案第2号、泉南市総合計画の策定についてから議案第6号、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上5件につきましては、総務産業常任委員会のほうへ、そして次に、議案第7号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第12号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上6件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)から議案第15号、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)までの以上3件につきましては、令和4年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 13 ◯堀口委員長 次に、議案第16号から議案第33号までの令和5年度各会計予算について御協議いただきたいと思います。  令和5年度各会計予算につきましては、今定例会において令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって令和5年度各会計予算18件につきましては、令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたします。  なお、令和5年度予算審査特別委員会の委員選出につきましては、後ほど御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  さらにお諮りいたします。予算審査の方法につきましては、これまでどおり新型コロナウイルス感染症対策として、理事者の密集・密接を避けるため、事前に質疑の通告を行い、予算の各款ごとに歳入歳出一括で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって予算審査の方法につきましては、各款ごとに歳入歳出を一括して行うことと決定いたしました。  次に、ただいま御決定いただきました予算審査に当たり、市長への総括質問の実施について、この際、御意見等をいただきたいと思います。  これまでどおり、市長には議案の審査中、出席いただき、必要に応じて答弁をいただくものか、総括質問の際に出席を求めるものか、御協議いただきたいと思います。御意見等ございませんか。 16 ◯河部委員 従来どおり総括質問について設けて、最後にやったらどうかなと思いますけれども、市長も替わったことですし。 17 ◯大森委員 今の意見に賛成です。 18 ◯堀口委員長 ほかに、お二人大丈夫ですか。よろしいですか。────それでは、総括質問を行うということで決定をさせていただきたいと思います。  なお、質問の通告の締め切りにつきましては、3月13日月曜日の午後5時までといたしたいと思いますので、締め切りまでに議会事務局に提出をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、代表質問及び一般質問の順番等について御協議をいただきたいと思います。  今定例会には、6会派から代表質問の通告書が提出されており、一般質問につきましては7名から通告書が提出されております。  代表質問につきましては、これまでどおり会派人員に応じた質問時間とし、理事者の答弁を含め、大阪維新の会さんは80分、公明党さんは70分、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんはそれぞれ60分とし、一般質問の質問時間につきましては、これまでどおり理事者の答弁を含め、1人60分といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって代表質問は理事者の答弁を含め、大阪維新の会さんは80分、公明党さんは70分、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんはそれぞれ60分とし、一般質問については、理事者の答弁を含め、1人60分とすることに決定いたしました。  次に、代表質問及び一般質問の順位について抽せんを行います。  初めに、代表質問につきましては、申合せのとおり代表質問における発言順位については、会派人員の多い会派から行うこととなっており、1番目は大阪維新の会さん、2番目は公明党さん、3番目以降は、新風会さん、日本共産党さん、未来せんなん、優仁会さんの4会派で抽せんを行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、代表質問・一般質問の順に抽せんを行います。事務局よろしくお願いします。  〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕 20 ◯堀口委員長 それでは、抽せん結果について事務局に報告させます。 21 ◯川口議会事務局次長 それでは、お手元に配付しております代表質問・一般質問順位表に記載のほうをお願いいたします。  まず、代表質問から御報告申し上げます。  1番は大阪維新の会の石橋議員さん、2番が公明党の竹田議員さん、そして3番目、新風会さん、谷議員さん、4番目、未来せんなんさん、堀口議員さん、5番目、日本共産党の大森議員さん、6番目、優仁会の河部議員さん。  代表質問につきましては以上です。  続きまして、一般質問のほうを御報告申し上げます。  1番 古谷議員、2番 田畑議員、3番 井上議員、4番 添田議員、5番 谷藤議員、6番 澁谷議員、7番 楠議員。  以上でございます。 22 ◯堀口委員長 ただいま決定いたしました順番で代表質問及び一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、お伝えいただきますようによろしくお願いいたします。(「委員長」の声あり) 23 ◯河部委員 すみません、ちょっと一般質問の件で気になる点があるので、ちょっと発言させていただきます。  12月議会で古谷議員のほうが今の自死の問題を含めて、第三者委員会で今、議論されておりますけれども、その点に関わって発言があって、議会運営委員会あるいは各派代表者会議で取り上げて、御本人さんにも来ていただいてお話をしたと思います。  その際に、議会運営委員会で承認されているというような意見もあったかと思いますので、今回通告を見ましたら、ちょっと第三者委員会の動向云々、これは別にええとは思うんですけれども、例えば同じような内容が出た際、この議会運営委員会で通っているやないかという話も当然なりますので、その辺のお考えといいますか、どう対処するのかだけ、ちょっと聞いておきたいなと思います。 24 ◯堀口委員長 一応、第三者委員会、現在進行中であるということで、その審議の中身についての問いというのは、もちろんこれは議会側から第三者委員会に対して圧力をかけるような結果にならないかという懸念もございます。  実際、その進捗状況とかというところに関して聞かれる分にはいいかと思うんですけれども、その具体的な個別の中身については、一定、これも委員長の私見ですけれども、控えていただきたいなというふうに思うんですけれども、その辺ほかの委員の皆さん、どうお考えでしょうか。 25 ◯河部委員 中身云々はあれなんですけれども、僕が気になっているのは、中学生が自死した問題がいじめによるのが原因だというようなことに限定をして質問を12月にされていたと思うので、その点についてはまだ第三者委員会でも結果が出ていませんし、同じようなやり取りがそこで出ると、同じことの繰り返しになると思いますので、ちょっとその点だけが気になるということです。 26 ◯堀口委員長 そのいじめが原因かどうかというところも含めて、第三者委員会で現在その調査をされているというところでございますので、その辺、ちょっと御配慮いただきたいなと。質問権の問題もありますけれども、一定センシティブな問題でもございますので、御配慮いただきたいなというふうに思います。 27 ◯石橋委員 もちろん進捗状況をお聞かせいただいた中で、ちょっと具体的な内容が出てきたときに、1回目の会議が行われましたとか、そういったこと。  あと、マスコミの動きというものも、やっぱり出てくるかなと思うんですけれども、その辺が例えば分かりませんけれども、1日目にマスコミが入って、それが報道されてとなると、今日というのは過去のことになるので、その辺が非常に、マスコミの動きが非常に左右されるかなと思うんですけれども、一定マスコミに対しての要望というか、確認というのはできたりするんですか。  ぶっちゃけ言うと、やっぱり毎日放送以外は報道という視点でなっていますけれども、毎日放送はドキュメンタリーという視点になっているので、ちょっと捉え方が違うので、12月もそれがあったかなと思うので、その辺がちょっと気になるところです。 28 ◯堀口委員長 マスコミの報道に関しては、議会から云々できる話ではございませんので、その辺はどういう切り取られ方をするのかは、ちょっと分かりませんけれども、なかなかこちらから、議会からそういうふうな要請をするというのは、報道の自由等にも関わってくる話ですので、議会としては動きかねるというふうなのが答えやと思います。  いずれにせよ、そのいじめであったかどうかも含めて、そのいじめだという形で報道は、もちろんなされていますけれども、それも含めた上で、第三者委員会が現在評価をしているというところでございますので、その辺、具体の中身、それからあるいは前回の議会のときに問題になったような、いわゆるもう断定的な発言というのは、第三者委員会への介入になり得るのではないかという心配もございます。  その点は一定御配慮いただきたいなというふうに思うんですけれども、ほかの委員さんはいかがでしょうか。  今、河部委員に言っていただいた内容が、もうほぼ全てやと思うんですけれども、委員長の私見としても、私が今述べたような内容であるというふうに思うんですけれども、大森委員、どうですか。 29 ◯大森委員 お任せします。 30 ◯堀口委員長 谷委員は。 31 ◯谷委員 委員長や河部委員の発言のとおりでいいかなというふうには、個人的には思います。 32 ◯堀口委員長 石橋委員、申し訳ないですけれども、その辺ちょっとまた幹事長に対してお願いという形をさせていただくと思います。要請という形をさせていただくとは思いますけれども、一定……、あ、副委員長に聞いていない。副委員長から何か。 33 ◯澁谷副委員長 河部委員のとおりでいいと思います。 34 ◯堀口委員長 一定、その辺、内容については第三者委員会の調査に影響のない範囲でお願いしたいというのが、この議会運営委員会としての総意やというふうに思いますので、その点また御配慮いただきたいなというふうに。 35 ◯石橋委員 承知いたしました。  1点、私どもの会派の話なんですけれども、前回の「レクをやった中で話をしている」ということも出ていたと思うんですよね、事前の。こういうことを言うよとか、そこでやっぱりレクの中身というのは直接聞いていないので、その辺も申し訳ないですけれども、レクをされる側の方もちょっと気にとめておいていただきたいと。当然会派として十分意識して話をさせてもらいますが。 36 ◯堀口委員長 その辺、また会派内のほうで調整をお願いしたいというのと、あと、理事者側にお願いしたいのは、レク、当然受けられると思いますけれども、もうひょっとしたらされているかも分かりませんけれども、その点、配慮いただくように、また御注意いただきたいなというふうに思いますので、これも一応委員会としてそういう形で進めさせていただきたいという意向ですので、よろしくお願いいたします。 37 ◯河部委員 石橋幹事長、議会運営委員会では一応こういう議論にはなりましたけれども、決して質問を止めているというわけではないので、本人さんが、いや、やるというんであれば、それは。でも議会運営委員会ではこういう意見があったということだけはお伝えいただきたいなと。 38 ◯石橋委員 承知しました。御意見ありがとうございます。 39 ◯堀口委員長 あくまで強制ではございませんけれども、議会運営委員会としての意見として、要請をさせていただくという形で、もちろんだから質問権の侵害になりますので、強制というのは難しいですけれども、一定御配慮願いたいというお願いをさせていただきたいと思いますので、その点よろしくお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)について、事務局に内容の説明を求めます。 40 ◯川口議会事務局次長 それでは、会期予定(案)について御説明を申し上げます。  今回の会期予定(案)につきましては、案1と案2の2案を作成してございます。  まず、案1のほうを御覧いただけますか。  3月8日水曜日を開会の第1日といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告後、市長の市政運営方針を予定してございます。  続きまして、代表質問に入りますが、申合せ事項によりまして、質問時間につきましては、会派人数に応じた質問時間、並びに発言順位につきましても、先ほど御報告しましたが、人数の多い会派から行うことになっておりますので、午前中につきましては、大阪維新の会の代表質問、時間としましては80分となります。午後からは、公明党の代表質問、時間としましては70分となります。  続きまして、先ほどの抽せん結果によりまして、1会派の代表質問をこの日は予定してございます。なお、これより行われます代表質問・一般質問の時間は60分と先ほど決定いただいておりますので、御報告を申し上げます。  翌9日木曜日は、午前中に2会派の代表質問を行っていただき、午後からは1会派の代表質問を行い、代表質問終了後は1名の一般質問を予定しております。  翌10日金曜日につきましては、4名の一般質問を予定しておりまして、土日を挟んで13日月曜日の午前中に2名の一般質問を予定しております。一般質問終了後は議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌14日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託されました議案審査を予定しておりまして、14日火曜日は総務産業常任委員会を、翌15日木曜日は厚生文教常任委員会を、翌16日木曜日は令和4年度予算審査特別委員会を、そして翌17日金曜日と土日を挟みまして、20日月曜日、翌21日火曜日の、また、翌22日の祝日を挟みまして、23日木曜日の4日間につきましては、令和5年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌日の24日金曜日、土日を挟んで27日月曜日、翌28日火曜日の3日間を事務局の事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の29日水曜日を最終本会議とする、会期22日間の予定案となってございます。  続きまして、案2のほうを御覧ください。  この案1と案2の違いにつきましては、13日以降の議事日程になってございまして、案1では、先ほど申し上げましたように、一般質問の終了後、午後からは議案審議に入っていただき、委員会付託の手続をお願いしたいという形になってございますが、案2につきましては、午後からは議案審議に入らず散会とし、翌14日火曜日に議案審議をお願いすると。そして委員会付託の手続を行っていただきまして、翌15日水曜日から委員会審査を行うというものでございまして、日程が1日ずつずれるということになりますので、最終本会議を30日の木曜日とする会期23日間の予定案でございます。  説明につきましては、以上でございます。 41 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。  一応、案2のほうなんですけれども、質問者数に関しては、代表質問だけでもう一旦締めてしまうというのも1つの手だと思います。  案1のほうですと昼から、13日の午後から議案審議が入ってしまいますので、初日は代表質問3名、2日目が代表質問3名と一般質問1名、10日の3日目が一般質問4名、13日が一般質問2名というのが案1でございます。  案2に関しましては、その辺の一般質問の数、1日当たりの数を調整することは可能ですので、例えば3月8日、1日目が代表質問3名、2日目が代表質問3名で終わってしまって、翌10日の一般質問が4名、それから13日の4日目が2名になっていますけれども、3名という形でやることも可能でございますので、その辺ちょっと委員の皆さんの御意見をお伺いしたいなというふうに思います。 42 ◯河部委員 例えば会期の関係で、案1では29日、案2では30日となっているんですけれども、議案等の成立の状況というか、例えば行政とかいろんなところに、事務手続も含めて影響が、1日違いですけれども、30日、1つ延びることによってバタバタするとか、その辺の状況がちょっとよく分かんないんですけれども、どっちでもいけるよというふうなことなのか、やっぱりできるだけ早く採決してもらうほうが、事務手続上いいとかいうとこら辺をちょっと教えていただきたいなと思います。 43 ◯堀口委員長 その辺はどうですか。どっちが答えるんですか。 44 ◯川端総合政策部長 すみません、できましたら、1日でも早いほうが助かるのは助かると思います、手続上は。 45 ◯堀口委員長 その施行の問題とかも、条例の施行とか、そういう問題もありますので、1日早いほうが、1日余力があるほうがというところは意見としてあるということです。理事者の言うことを全部聞くというわけにはいきませんので、あくまで決めていただくのは我々委員会のほうですので、よろしくお願いいたします。どうですかね。  案1のほうでいくんか、案2のほうでちょっと余力を持って、余裕を持っていくのか、議会としては余裕があるという形になると思うんですけれども。  事務整理については、基本的に後ろのほうはやっぱり3日ぐらいどうしても欲しいと思いますので、その点については、もうこれを削れとかいう議論はできへんと思いますので、どうですかね。 46 ◯河部委員 私は、案1でいいのかなと。13日午前中2名で、昼から議案審議ということで、ほぼ委員会付託の議案ばかりで、先ほど事務局のほうからもありましたように、議案に対する発言通告も出ていないという状況ですので、午後からでも大丈夫かなと私は思っております。 47 ◯堀口委員長 ほかの委員さん、いかがでしょうか。 48 ◯大森委員 案1でいいんじゃないですか。 49 ◯谷委員 同じく案1で。 50 ◯石橋委員 同じく案1で。 51 ◯澁谷副委員長 そっちのほうで。 52 ◯堀口委員長 それでは、もう決まりましたので、それでは、案1でいきたいと思いますので、今定例会の会期につきましては、案1のとおり、3月8日から29日までの計22日間といたしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 53 ◯堀口委員長 異議なしと認めます。よって会期は3月8日から29日までの22日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 54 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。  〔理事者退席〕 55 ◯堀口委員長 次に、議員提出議案第1号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」御協議いただきたいと思います。  内容について、事務局に説明を求めます。 56 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、タブレットのほうに掲載してございます令和5年第1回泉南市議会定例会議案の新旧対照表、タブレットに表示しています下から3つ目のほう、議案書でなく、新旧対照表のほうを御覧いただけますでしょうか。  左が改正前、右が改正後という形になってございます。今回の改正につきましては、令和5年4月1日に予定されております組織再編に伴いまして、ここに記載しております第2条、改正前を御覧ください。  総務産業常任委員会所管のアンダーラインを引いてございます3のところですね。行革・財産活用室が廃止されます。改正後、右手を御覧いただきたいんですが、新たにアンダーラインのところ2つございます。表記のところ、ウ、エに変わっているんですけれども、成長戦略室、公共施設再編室が新設されることに伴いまして、今回委員会条例の一部を改正するものでございます。  また、今回の改正に伴いまして、この第2条の第2項の総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会所管事項を記載しております各号の表記、改正前が1、2、3と入っていると思うんですが、右手がア、イ、ウになっていると思います。これは、数字を片仮名表記に改正を考えてございまして、こういった内容になっているので、併せて御説明申し上げます。  恐れ入ります、次に、令和5年第1回のこの委員会提出の議案のほうを、議案書のほうを御覧ください。  そこの1ページ、目次を越えまして1ページ、ちょうど左上に委員会提出議案、泉南市議会委員会条例の一部改正条例の制定についてということになります。1ページです。  本議案につきましては、議会運営委員長の堀口委員長のほうから御提案をいただきたく予定でございまして、会議規則第37条第2項の規定によりまして、この委員会提出議案につきましては、委員会付託をしないということに定められておりますので、議案の取扱いにつきましては、本会議の即決、12月議会もそうでしたが、即決という形になってございます。  この条例につきましては、令和5年4月1日から施行するということで予定してございます。  以上でございます。 57 ◯堀口委員長 ただいまの事務局の説明について質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  次に、本議案の取扱いにつきましては、議案書の案のとおり、委員会提出議案として私が提案者となり提案をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 58 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。よって本議案については、私が提案することに決定いたしました。  なお、委員会提出議案に対する質問等につきましては、本日付で3月13日月曜日の午後5時を提出期限とする発言通告書を送付させていただきますので、よろしくお願いいたします。  さらに、先ほど事務局の説明にありましたとおり、委員会提出議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなっておりますので、本会議即決といたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、令和5年度予算審査特別委員会委員の選出について御協議いただきたいと思います。  委員の選出に当たりましては、泉南市議会申合せ事項に基づき、委員の構成はその都度協議することとなっております。各会派からの選出基準について、御意見等をお聞きしたいと思います。  これまで、令和4年度予算審査特別委員、令和3年度決算審査特別委員につきましては、各会派から1名、3名以上の会派からは2名が選出されています。令和5年度予算審査特別委員につきましても同様に各会派から1名、3名以上の会派からは2名を選出するということでいきたいと思いますけれども、御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 59 ◯堀口委員長 御異議なしと認めます。  それでは、令和5年度予算審査特別委員につきましては、各会派から1名、ただし3名以上の会派は2名選出、無所属議員からは代表者を1名選出することといたします。  それでは、令和5年度予算審査特別委員について、順にお名前をお伺いしたいと思いますけれども、もう決まっていますよね。  それでは、大阪維新の会さん、よろしくお願いいたします。 60 ◯石橋委員 井上議員と谷藤議員です。 61 ◯堀口委員長 公明党さん。 62 ◯澁谷副委員長 竹田議員と私、澁谷です。 63 ◯堀口委員長 新風会さん。 64 ◯谷委員 添田議員。 65 ◯堀口委員長 日本共産党さん。 66 ◯大森委員 大森です。 67 ◯堀口委員長 未来せんなんは堀口です。  優仁会さん。 68 ◯河部委員 田畑議員。 69 ◯堀口委員長 それでは、以上の、大阪維新の会さん、谷藤議員、井上議員。公明党さん、澁谷議員、竹田議員。新風会さん、添田議員。日本共産党さん、大森議員。未来せんなん、堀口。優仁会さん、田畑議員ということでよろしくお願いいたします。  次に、議場でのマスクの着用について御協議いただきたいと思います。  先日開催いたしました議会運営委員会で、コロナ対策が今後緩和されるに当たり、議場でのマスクの着用など、御協議いただきたいと思います。  事前に送付いたしました内容について、会派内で御協議いただきました内容など、御意見、御提案いただければと思います。御意見、御提案等はございませんか。  13日が1つのラインになります。12日までは、今までどおりという形になるんだろうと思うんですけれども、ここも基本的に国の方向性としては、3月13日という、要は時間的な余裕をつくっただけの話ですので、前倒しというのも可能ですし、取りあえず3月13日で決めというふうに、一旦日にちが切られているので、そこできちっと線を引くというのも、1つの手やと思いますけれども、何か御意見ないですか。どっちか決めていかなあかんので、御意見を。 70 ◯河部委員 ちょっと事前に頂いている資料を目についたやつを見ていまして、まず議場の場合なんですけれども、3月13日以降の分で、アクリル板のあるところについては自由で、それ以外は着用となっているんですけれども、その下のケース3というのは、要はアクリル板がないところでの議場での発言を指しているということでよろしいですかね。要は自席ということになるんですかね。 71 ◯奥田議会事務局長 説明させていただきます。  今、河部議員のほうからおっしゃられましたように、3月13日のケース1・2につきましては、アクリル板で区別しているということです。それからケース3につきましては、アクリル板を設置している議長席、演台、発言席が右側の発言する、答弁する際というところで考えています。  それとあと自席ですね。議員さんとか、理事者側の自席の場合も含めた分について発言をするというところでくくっておりまして、右手の左記以外というところは、発言とか答弁をしない場合、そういうことを想定して区別をしておりますので、一応飛沫を考えまして、発言する場合、答弁する場合は着用のほうがいいのかなと。  それ以外の発言しない場合は自由というのか、個人さんの自由でいいのかなということを考えまして、こういう区別にしております。  以上です。 72 ◯堀口委員長 まだ、見られていないかも分かりませんけれども、議場のほう、一応議長席とそれから演台と発言席については、大型のアクリル板がもう既に設置されて、今まで使っていたのではなくて、新しいものがもう既に設置されておりますので、それも踏まえてのという形になるんですけれども、そういう意味でも、そのアクリル板設置場所ということになります。 73 ◯河部委員 ちょっと今の局長の説明、よう分からんかった。だから、僕はケース2とケース3の併用型みたいな。例えばアクリル板のあるところは、マスク外して発言したらええと思うんですけれども、自席のところというのはアクリル板はないので、発言する場合は、マスクを取りあえず当面は着用ということでもいいのかなと。  ただ、それ以外の方については、しゃべっていないんで、別にマスクを外していてもいいんじゃないかなと。  だから、ケース2でいくと、アクリル板で発言しているところは外して、それ以外の方は着用というふうに読み取れるんで、発言していない人も外してもいいんじゃないのかなという気はします。  どうしても自分は、はめたいという人は、はめたらいいでしょうけれども、基本は自由ということでいいんかなとは思います。 74 ◯堀口委員長 一応、まずちょっと12日までの分でお話をさせてもらいたいんですけれども、12日までは、今までどおりという形でいいですかね。12日までは議場に関しても委員会室に関しても一応着用、アクリル板を設置しているところでも付けていたやろう、今までは。(発言する者あり)うん、分かっている、分かっている。分かっているけれども、その12日までは今までどおり着用という形で、まずいかせていただきたいというふうに思います。  それから、13日以降については、今、河部委員がおっしゃったみたいに、基本的には多分ケース3になるんだろうというふうに思うんですけれども、発言する、答弁する場合は着用する、違うわ……、(「アクリル板」の声あり)アクリル板のほうか。アクリル板のところが自由にして……。 75 ◯奥田議会事務局長 なおかつ、自席でも発言されないときは自由です。 76 ◯堀口委員長 だから、要は自席で発言する場合は着用してねという話やな。だから、このケースにはまらんよね。  そやから、演台、アクリル板の設置場所については、もう自由でええですよね。自席から発言される場合はマスクしてくださいという形で、それで、発言しない間はマスクを外しても、もうその辺は個人の判断という形でいいですかね。 77 ◯石橋委員 2点あるんですけれども、今はまだ分からないですけれども、国の動向というのがどういうふうになるのかという、例えば国会と、あとアクリル板でマスク外した場合の、いわゆる事務局が拭くとか、その辺の手間はどうなのかなという。時間的なものと、面積も広くなったんでしょうね。 78 ◯堀口委員長 一応換気は今までどおりやるでええんやな。今までどおりやりますので、その間に当然発言席でやる場合は、水の入れ替えとかもありますので、その辺は時間的には大丈夫やと思います。 79 ◯石橋委員 拭くのが大丈夫ということですか。 80 ◯堀口委員長 拭きますよ。 81 ◯谷委員 13日以降になりましたら、このマスクの着用というのは個人の判断になると思いますので、その辺は実際どこであろうと、マスクの着用は自由かなというふうには思うんですよ。ですから、もう自席でもどこでも自由という形で……。 82 ◯堀口委員長 ああ、全部自由、オールフリーで。 83 ◯谷委員 はい。 84 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。今発言席でのそういったカバーのアルコール消毒のことをおっしゃっていただいたんですけれども、ただいま決定いただきました会期予定でいきましたら、今御議論いただいているのが、12日まではマスク着用でとなりますので、発言席につきましては必要ないかなと考えております。  13日につきましては、今決定いただきました内容でいきましたら、お二人だけ一般質問になりますので、その際にカバーのところの、御自由になるので、外された場合、もし決定いただきましたらアルコール消毒という形になるかなと今考えているんですが、事務局としては、それも確認の意味で今発言させていただきました。 85 ◯河部委員 ちょっと先ほど委員長のほうは12日まではこれまでどおりとおっしゃったんですけれども、一応提案いただいているケース2でいけば、アクリル板があるところは自由で、それ以外は着用というふうになっているので、12日までの分はね。  やっぱり今議会からということでいけば、私はやっぱりアクリル板のあるところは、もう自由にしていただくほうが。なんかね、12日を基準にというのも、ちょっとどうなのかなと思うので、もう例えば、よその泉佐野市とか、そんなところも3月議会から外すとか、そういう議論もしているみたいなので、ちょっともう最初からアクリル板があるところは自由にしていただきたいなという思いはあります。 86 ◯堀口委員長 ありがとうございます。実はそれ言いたかったんやけれども、そうなんです。基本的にその3月13日という線は、一定国のほうで引かれているんですけれども、あくまで何ていうかな、猶予期間を置いての13日なので、だから、準備がそろっている場合は、別に前倒ししてもオーケーやというのが、これは僕個人的な認識、また恐らく国の示しているあれもそうなんやね。そうやと思いますので、個人的にはできたらもう冒頭から同じ形でいきたいなというふうに思うんですけれども、その辺はアクリル板の設置場所については、もう自由ということでいいですかね、もう冒頭から。  だから、議長席はもう、議長はもう最初から外すという形になると。 87 ◯石橋委員 ということは、もうイコール市長の市政運営が自由ということですよね。 88 ◯堀口委員長 市長の市政運営は演台でやりますので自由です。自席からのときは着用してもらうという形になりますけれども、市政方針は演台でやりますので、そこは大丈夫やと思います。  そうしたら、もうそういう形でもう全部通しでいいですかね。アクリル板設置……。 89 ◯谷委員 演台に行くまではマスクを着用して、演台に着いたらマスクを外すと。 90 ◯堀口委員長 そこは自由で、でも割と国会とかやったら外しているよね、演台でね。 91 ◯石橋委員 府議会って多分行ってから外しているんですよね。 92 ◯堀口委員長 うん。(発言する者あり)そやから、自席、もう自席も自由です。しゃべれへんもん。だからもう基本自由と。 93 ◯河部委員 市長は、今回代表質問もあるので、演台へ行くときは外すということなんですけれども、その後の答弁とかいうのも、代表質問は基本、市長が答弁するので、演台のアクリル板というのは簡単に動かすことはできないですね。 94 ◯堀口委員長 もう完全固定です。 95 ◯河部委員 もう完全固定なんですか。市長もその後から答弁するやつも、自分の前だけアクリル板があったら、外した状態でずっとできるのと違うんですか。 96 ◯堀口委員長 アクリル板は置いておいていいんじゃないか、前のやつ。 97 ◯川口議会事務局次長 ちょっと、以前御使用いただいたアクリル板があるんです。それで一度ちょっと市長の席にできるかどうか、ちょっと一度事務局で設置して試験させていただいた上でということでよろしいでしょうか。もしそれで、コの字のほうに囲めましたら、今おっしゃっていただいたように、市長の自席のほうをアクリル板で囲うことはできるかと思うんです。 98 ◯堀口委員長 コの字というか、だから副市長との間も要るかという話やろう。 99 ◯川口議会事務局次長 そうですね。 100 ◯堀口委員長 反対側は演台やから要らんから、だから前にまず置くでええと思います。 101 ◯川口議会事務局次長 一応、今の形でできましたら自席でもマスクは外していただけるという前提の下で、すみませんがちょっと準備させていただきたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 102 ◯堀口委員長 はい、結構です。  そやから、議員の皆さんが自席から発言される場合に関しては、着けていただくという形で、もうちょっと通しでええですかね。途中で変わってどうこうというのは、非常にややこしいと思いますので、まず確認します。  アクリル板の設置している場所については自由。それから着席している間も基本自由。自席から発言される場合はマスク着用という形で、多分大森委員は多いかも分からへんけれども、着けたり外したりな。という形でよろしいですかね。────じゃ、あと市長の席につきましては、一度ちょっとチャレンジ、今まで使っていた分がありますので、それを使ってちょっとチャレンジしてみたいと思います。  もう正面だけでいけたらええと思います。隣はええと思うけれども、その辺はちょっとチャレンジした上で、その辺はお任せいただきたいなというふうに思います。  それから、委員会室、それから大会議室については、これもどうするのかなんですよね。ちょっと本会議場と違ってやっぱりそれなりに密集する場所でもありますので、その辺ちょっと何か、議場は先ほどの形でいかせていただきますけれども、委員会室、大会議室についてどうさせていただきましょう。基本着用にしますか。  発言しいへんときは外すというのもありはありやと思いますけれども、なかなか判断は難しいですよね。着用でいいですか。基本ね。────じゃ、今議会は一応委員会室、大会議室については原則着用ということで、議員も理事者も着用という形でお願いしたいと思いますけれども、よろしいですか。────それでは、続きまして、傍聴人の取扱いについて御協議いただきたいんですけれども、傍聴、今現在間隔を空けて11席という形で運用させていただいています。  たくさん来られたときに、結局車椅子席等に椅子を出してという形で、結果的に椅子を出しているところが密になっていたりするんですよね。だから、マスクをまず着けてもらうかどうかというのと、それから今まで1席間隔で開けていた分を、元に戻してあれ20席でしたか。  今11席という形にしている分を、もうその間隔をなくしてしまって、マスク着用で座って、もう全席座っていただくのか、それともマスク、マスクなしはちょっとあれやと思うので、マスクを着けていただく原則でええとは思うんですけれども、11席に間引いたままでいくか、もう詰めていくか。  実際、車椅子席にまで椅子を置いているので、今現状。だから、車椅子の方が来られたときに、じゃその人どいてねという話になってしまうので、今まではコロナ対策という形でよかったと思うんですけれども、そこら辺ちょっと20席に戻したいなというのが、ちょっと僕の個人的な意見なんですけれども、その辺どうですかね。 103 ◯河部委員 その1つは、3月13日以降の考え方みたいなところで、例えば国の見解というものは、もう3月13日以降は基本的に自由ですよということになるんであれば、傍聴席の方に、どこまでマスクを着けてくださいねということが言えるのかなというのが、ちょっと気になるところではありますけれども、「国ではこう言うてるやないか」という話になったときに、「いやいや、ここの決めたルールですから」と言う形になるのか、ちょっとその辺はどうでしょうかね。 104 ◯堀口委員長 その辺ちょっと御意見をいただきたいと思います。そやから、13日以降、マスク外すんかどうかの判断も、もちろんありますし。 105 ◯石橋委員 河部議員がおっしゃったように、「国が言うとるやん」ということを言われたときに、逆になんか「ここではこうやから」とか言える言葉があるのかということなんですけれども。 106 ◯奥田議会事務局長 国からの方針の中で、事業者における対応という記載がございます。その内容としましては、事業者が感染対策上、または事業上の理由等により、利用者または従業員にマスクの着用を求めることは許容されますということが記載がございます。  これを泉南市で当てはめますと、事業者というのは泉南市ということになりまして、利用者というのが市民の方とか、イベントに参加されるという方になるのかなということですし、従業員につきましても、市の職員ということになりますので、あの中の議場の中でのルールというんですか、入っていただくときのルールとしまして、マスクの着用をお願いするということは可能は可能かというふうに考えています。  以上です。 107 ◯堀口委員長 13日で線を引くかどうかやと思います。12日まではもう今までどおりでいいのかも分かれへんですけれども、ただ、その辺ちょっと席の分を要は間引くのか間引けへんのかというところも含めてどうですかね。御意見いただきたいんですけれども。 108 ◯大森委員 やっぱりみんなの不安感でいえば、マスクはまだ着けておいてもうたほうが安心というのは強いのかなとは思うんですけれども、ローカルルールでここで決めたことですから、3月いっぱいは御協力お願いしますというふうな言い方はできるんかなと思いますけれども。 109 ◯堀口委員長 席についてはどうですか。 110 ◯大森委員 席ね。僕は委員長は20人とおっしゃったけれども、間引いているほうが、外すことを含めて、外すという人がおった場合なんかのことを考えたら、「もう国の方針やからね、外すで」と言う人がおった場合なんかを考えれば、まだ少ないほうが安心かなというふうには、安心感が持ってもらえるかなとは思うんですけれども、なかなか難しい判断、難しくてちょっとよう決められませんけれども、その程度のことしかちょっと分かりません。 111 ◯谷委員 その13日以降、判断がなかなか、さっきも言ったとおり難しいと思うんですけれども、基本的にはやはり自由でいいと思うんですよ。傍聴席のほうは20人に増やすとなったら密集してしまいますけれども、そこはやはりもう各個人の判断でマスクは皆さん、される、されないは、そこは自由に任せてもいいのかなというふうには思います。 112 ◯河部委員 今あれですかね、これまでも傍聴に来られた方というのは、検温はしていたんですかね。  だから、基本的に傍聴席というのは絶対しゃべったらあかんというふうになっているので、やっぱりしゃべることによって飛沫がする、それが感染につながるということになるので、だから、自由にして基本的に熱を測って、熱なかって消毒してもらって発言しなければ、もう自由ということで、もう心配な人は当然はめるでしょうし、外したい人ははずすでしょうし、もう自由ということでいいんかなとは思います。  ちょっと事務局の熱を測るという手間はありますけれども、機械があるんやったら測ってもらったらええのと違うかなと。 113 ◯堀口委員長 席はどう思いますか。 114 ◯河部委員 席ももう基本的にもう外しておいて、2人か3人しかいてないときは、当然離れて皆さん座るやろうし、いっぱい来たときは、当然詰めて座るということにはなると思いますけれども、それもやっぱりたくさん増えてきたら、傍聴席の人もはめるかもしれませんし、だからそれは基本自由ということでいいのと違うんかなとは思います。  それか、今大森委員が言ったように3月いっぱいまで協力してもうて、6月議会からはそういうふうにしましょうというふうにするのか。 115 ◯石橋委員 委員長がおっしゃっていたように、車椅子の席が今ちょっと確保できていないというのは、かなり検討せなあかんかなと思います。だから、間引くことは必要かと思いますけれども、どっちを優先するかというと、個人的には車椅子の席を確保したほうがいいかなと、あくまで個人的にですけれども。 116 ◯澁谷副委員長 3月議会に関しては、国はそういう動向になっていますけれども、3月議会に関しては、席は元に戻すにしても、自由ということで、ただし先ほど河部委員が言われたように、傍聴席というのはしゃべらないと、しゃべれないところなので、原則しゃべらないというのであれば、マスクをする必要もないというのか、そういうことも。  さっき言われたように、座るときにわざわざギュウギュウに20人がびっちりなるということは、今の状況でどうですかね、それだけ傍聴人がよっぽどの何か事件性のあるような何かそういうことでも起きれば来るでしょうが。  と思うと、もう席は元に戻して自由ということですが、もうしっかりとそこら辺は消毒していただいて、議場ではしゃべらないというか、発言しないということを徹底してもらえばいいんじゃないかなと思うんですが、自由ということで。 117 ◯堀口委員長 ということで、ざっくりまず席に関してはもう20席に戻させていただくという形でいかせていただけたらなというふうに思います。  あと、マスクについても、もう一応しゃべらないという前提で、検温、消毒等をしていただいた上で入室いただくということで、マスクは原則自由という形でいかせていただきたいなというふうに思いますけれども、もうそれでよろしいですか。────じゃ、そういう形でさせていただきたいと思います。(「8日からでいいですか」の声あり)それはもう8日の……、(「あと委員会は」の声あり)委員会室ですか。委員会室も同じでええですよね。委員会室は着用をお願いするということでいいですか。原則着用ということでお願いすると。 118 ◯河部委員 委員会室は、でも議員は着けるんですよね。 119 ◯堀口委員長 ああ、そうや、議員は着けるんや。委員会室は着用をお願いするということでいきますか。原則着用で。 120 ◯大森委員 傍聴は自由と。 121 ◯堀口委員長 違う、違う、傍聴も着用で。 122 ◯大森委員 傍聴も着用と。 123 ◯堀口委員長 密なのでということで、そこはちょっとお願いをさせていただく形でいきたいと思います。では、それでよろしくお願いいたします。  この内容については、今定例会の対応という形になりますので、また次回以降、恐らく5類に下がって、もうちょっと状況が変わっていると思いますので、またそのときに御相談させていただきますので、よろしくお願いしたいなというふうに思います。 124 ◯大森委員 マスクも持ってこうへん人っておるんかな、傍聴に来るときに。 125 ◯堀口委員長 持っていなかっても、一応用意はしているので。 126 ◯大森委員 用意はしているのね。 127 ◯堀口委員長 はい。それは対応可能かなと思います。 128 ◯大森委員 はい。 129 ◯堀口委員長 それでは、そういう形で次回に関してはまた改めて5月8日以降の5類に変わってから、またいろいろ状況が変わってくると思いますので、その都度御相談をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ほかなければいいですね。 130 ◯澁谷副委員長 予算委員会のとき、委員はその都度決めるというふうになっていますね。もうこれどうですかね。会派から1名、また3名以上の会派から2名という半数でいくというのに、決めるというのはどうですかね、皆さんね。もう決めて、そうしたらいいんじゃないかなというふうに、うちの会派では意見がありましたが。その都度また決めますか。どうですか。 131 ◯堀口委員長 これ、特別委員会もそうやんね。とかもそうですけれども、そういう形で変えますか。 132 ◯澁谷副委員長 どうですかね。 133 ◯堀口委員長 決算のときも、だから同じ考え方やね。だから、以前はA班、B班みたいな形で分かれてやって、半数、だから立て続けに入りはる議員さんが出てくるというのは、当然あるかとは思うんですけれども、それはそれでもうその会派の人数に応じてという形でいかせて、それ申合せ事項やもんな。これ申合せ事項やな、あれ。 134 ◯川口議会事務局次長 この予算審査特別委員さんとか決算審査特別委員さんの取扱いについては、通常こういった委員の構成については、各派代表者会議になるんですけれども、この件の取扱いについてのみ議会運営委員会に委ねるというのが決定いただいていますので、この件に関しては、今御決定いただいたものが申合せになるかというふうに考えております。 135 ◯堀口委員長 了解です。  それでは、今澁谷副委員長から御提案いただきました形で、原則1会派1名、それから3名以上の場合は……、2名の会派は1名、それから3名以上の会派は2名を出すと。  無所属の方がおられる場合は、無所属の中から1名出すという形で、一応基本8名かな。半数という形で、もうここで……(「無所属が入れば9名」の声あり)無所属が入れば9名になるのかな。  という形で、8ないし9名という形になるかと思うんですけれども……。 136 ◯河部委員 3名以上の会派は2名まで出すことができるにしておいたら。1名でもええし、2名でもええし、とやっておいたら、3名の会派さんがやっぱり一番、必ず2名出さなあかんとなるんで、3名のうちの1名が必ず何回も何回も出やなあかんということになるので、2名までとしておいたら、1名でもええし、マックス2名まで出せますよということなので。 137 ◯堀口委員長 はい、じゃもうその形でよろしいですかね。────そうしたら、一応そういう形で2名以上の、2名の会派は1名、それから3名以上の会派は2名まで出すことができるという形で、あと無所属の方も代表が1名という形でいかせていただきたいと思いますので、もうここで決定ということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 138 ◯堀口委員長 それでは、異議なしということで決定とさせていただきたいと思いますので、取扱いをあと、事務局よろしくお願いいたします。  それでは、以上で本日予定しておりました案件につきましては、全て終了をいたしました。本日決定いただきました内容等につきましては、会派に戻られましたら、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前11時44分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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