令和3年議会運営委員会
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時 開会
◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、本会議前のお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の案件につきましては、令和3年第4回泉南市議会定例会追加議案についてを予定しておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
なお、本日会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて、御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。
〔傍聴者入室〕
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◯河部委員長 会議に先立ち、理事者から挨拶をお願いします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
河部委員長さんをはじめ、委員の皆様方には平素から市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対し、厚く御礼を申し上げます。
さて、本会議前のお忙しいところ、委員会を開催していただきまして、誠にありがとうございます。
本日の委員会は、年内いっぱい12月31日をもって退職を予定しております古川教育長の後任として、新たに教育長の任命についてを御提案させていただくものでございます。
また併せまして、8月豪雨により被害を受けました2か所の災害復旧事業に要する経費の新規計上として、補正予算を御提案させていただくものでございます。
何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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◯河部委員長 それでは、追加議案について説明を求めます。
説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。
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◯川端総合政策部長 それでは、御説明させていただきます。
今回の議案資料につきましては、議案説明資料と、議案資料といたしまして1、2を付けております。それでは、議案資料に沿って御説明させていただきます。
1ページに、議案の追加分の2件を、ページ数を示しております。2ページ目を御覧ください。
議案第10号、泉南市教育委員会教育長の任命についてでございます。
これは、次の者を、泉南市教育委員会教育長に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものとなっております。
住所、氏名、生年月日、職業は以下のとおりとなっております。
以上が議案第10号の説明となります。
続きまして、議案第11号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)でございます。
補正の内容は、先ほど市長からも御説明がありましたとおり、8月豪雨の被害による災害復旧事業に要する経費の新規計上となっております。
歳入歳出予算補正の補正額1,500万円を増額し、補正後予算を265億9,428万4,000円とするものでございます。
下段の表を御覧ください。
まずは、歳出の予算からです。
農業用施設災害復旧費、農業施設災害復旧事業800万円の増額は、新家引谷用水路の災害復旧に係る工事請負費の新規計上となっております。
その下段を御覧ください。林業施設災害復旧費、林道施設災害復旧事業700万円の増額は、林道長谷東山堀河線の災害復旧に係る工事請負費の新規計上となっております。
続きまして、歳入予算の説明でございます。
災害復旧費府補助金369万2,000円は、林業施設災害復旧費補助金の新規計上となっております。
その下段を御覧ください。
財政調整基金繰入金910万8,000円は、財政調整基金繰入金の増額となっております。
続きまして、その下段を御覧ください。
災害復旧事業債の220万円の新規計上は、農林水産業施設災害復旧事業債の新規計上となっております。
また、地方債の補正といたしまして、災害復旧事業といたしまして220万円の限度額を補正するものとなっております。
こちらにつきましては、議案資料1に災害復旧事業の概要と、議案資料2のほうには写真を付けておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
説明は以上となります。
6
◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
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◯大森委員 教育長の件なんですけれども、寝耳に水みたいな話で驚いているんですけれども、どういう経過で古川さんが替わるようになったのか。
このお話は、いつ泉南市のほうに連絡があったのか、どういう中身の連絡があったのか、ちょっとその辺のところも教えていただきたい。
任期というのは大体どう考えておられたんですかね。任期途中でお辞めになるという理解でいいんですかね。その辺についてもお答えください。
それと、最適任者と認めて、新たに任命したということですけれども……。
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◯河部委員長 大森委員、もう細かいやつは本会議でやってください。
9
◯大森委員 そうしましょうか。本会議もあまりね……。
10
◯河部委員長 ここは一応議事の進行とかね。
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◯大森委員 普通、ちゃんと総務・厚生の協議会の中で説明ありますやんか。みんなもそこで質疑があるので、それが抜けるんで、ちょっと詳しくなるかもしれないんやけれども、取りあえず言うだけ言うてもうて、できるだけたくさんしないようにしますので、お願いします。
その最適任者という、これ理由ですよね。文部科学省から来られるという以外、分からないので、その最適任者とした理由について、それはどういうことなのか、ちょっとその辺についてお答えください。
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◯竹中市長 まず、文部科学省からちょっと正確な日付は覚えておりませんけれども、11月に連絡がございました。ともかく文部科学省の人事の中で、古川教育長を返していただきたいと。文部科学省は、1月1日の人事の中に古川さんの異動が含まれているということでございました。
ただ、突然の話で我々としてもその後任の人事が市の中では取れないということで、文部科学省のほうから、改めて引き続き派遣を出していただくということになりました。そういうことで、今回、文部科学省の人事の中で異動ということでございます。
それと、最適任者と認めたのは、議案書の6ページぐらいでしたかね。経歴を書いておりますけれども、過去には燕市の教育次長もされたし、それから京都市では小学校の教頭先生もされたということもございまして、いろんな面から教育に精通されているというふうに私は判断をさせていただきまして、この方が最適任であるというふうに思った次第でございます。
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◯河部委員長 ほかございませんか。(「ちょっとすみません」の声あり)もうだから、本会議でやり取りしてくださいよ。(「本会議で制限あるでしょう、質問の制限ね」の声あり)まあ、3回あるけれども……(「ちょっとだけ、そのことも考えて質問を考えているんで」の声あり)
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◯田畑議長 委員長の言うとおりですよ。
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◯河部委員長 もう本会議でやめてくださいね。(「いや、そんなことない」の声あり)そんなら本会議でやってくださいよ。もう今日は議案の順序とか、そういう話をする場やから。(「そらそうやけど」の声あり)細かなやつは本会議でやってください。
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◯大森委員 いや、そらそうかもしれんけれども、協議会がなくて、普通、協議会で言えばみんな質問したりしますやんか、そうでしょう。それがないんやから、もうその分の質問というのはね、ちょっと認めてもらえへんかったら……。
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◯河部委員長 はい、じゃやってください。
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◯大森委員 文部科学省の人事と泉南市の人事とどっちが優先するんかということも問題だと思うんですよ。それは文部科学省は文部科学省の事情があるかもしれんけれども、泉南市にとっては、これ重要な人でしょう。
それを、何というかな、11月に、市長がおっしゃるように、突然言うてきてというのは、これは文部科学省の在り方がどうなのか。そういうシステムであるというなら、文部科学省から人が来てもらうのはどうかということは、もうちょっと議論して、市長がおっしゃるように、もう突然のことで後任が見つかれへんからね、次にまた文部科学省でという、そういうやり方はどうかというふうにも思うぐらいなんですよ。
だから、こんなことされるんだったら、そんな文部科学省から来てもらうということは、よう考えるべきだと思うんですけれども、それについて1つです。
それと、最適任者って、どこかの教育委員会の次長をされたとかもあるけれども、いろんな面から精通されていると。こういう方は泉南市の中でもいらっしゃると思うんですけれども、そういう方を育てていかないかんやろうしね。
いろんな面で精通しているからというようなことで、最適任者ということにはならないと思うんですよ。
泉南市のいろんな教育課題がありますわね。例えば基礎学力の問題とか、自己肯定感が低い問題とか、アンケートでいえば古い校舎を何とかしてほしいという要望がありますわね。
そういうことを取り組めるような方をやっぱり探していくべきなので、いろんな面から精通しているとかいうようなことで、教育委員会から来てもらう理由というのは。
古川さんの場合は、例えばJETとかそういうことに精通しているとかいうようなことで選んできたのかなとは思ったりもしたんですけれども、ちょっとその最適任者というのにも、あまりにも大ざっぱな感じがするんですけれども、その点もうちょっと説明していただけますか。
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◯竹中市長 まず、文部科学省の人事の中で、文部科学省から派遣されている方ですので、文部科学省としては、自分のところの人事を優先するのは当然やと思います。
ですから、泉南市にその分が迷惑かかるので、あとの人はもう1回文部科学省のほうから人選していただいた上で、引き続き派遣をしていただけるということの取り扱いをしていただいたと。
その方が最適任者かどうか、泉南市の教育職等の中でもそれはおられるかもしれません。しかし、今その人を1人だけ、年度途中にポコンと抜くわけには、そんな人事をするわけにはいきません。
したがいまして、当然派遣で来ていただいた方にお願いをするということになりますけれども、その方の経歴を見させていただいたところ、私としては、十分本市の教育長として適任であるというふうに考えたわけでございます。
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◯河部委員長 ほかはございませんか。────いいですか。
以上で追加議案に対する質問等を終わります。
次に、議案第10号「泉南市教育委員会教育長の任命について」の審査方法について御協議いただきたいと思います。
従来から人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
21
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議案第10号につきましては、本会議即決とさせていただきます。
次に、議案第11号「令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」の審査方法について御協議いただきたいと思います。
理事者の説明にもありましたが、今般の特殊事情を考慮し、委員会への付託を省略し、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議案第11号につきましては、本会議即決とさせていただきます。
なお、ただいま本会議即決と決定いたしました議案第11号「令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」につきましては、委員会への付託予定となっております議案第7号「令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」に対して先議となることから、歳入歳出の予算額が変わることになります。
つきましては、会議規則第43条に基づき、条項、字句、数字その他整理を議長に委任する議決を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、本2件の議案審議の日程についてでありますが、本日予定しております日程第5、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号))」の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
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◯河部委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。
以上で予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、ただいま決定をいただきました内容等につきまして、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。
午前10時14分 閉会
(了)
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