令和3年議会運営委員会
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# 令和3年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1836
泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御参集をいただきまして、ありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月8日から開会の本年第4回定例会議事運営について、御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日会議の傍聴の申出がございます。傍聴の取扱いについて、御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。
〔傍聴者入室〕
2
◯河部委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
河部委員長さんはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、令和3年第4回定例会議事運営とその他について、御審査いただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯河部委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
5
◯川端総合政策部長 それでは、御説明申し上げます。
タブレットに送信しております説明資料、令和3年第4回定例会を御覧ください。
資料の確認ですけれども、本日の説明資料につきましては、今お示ししました議案説明資料と議案資料1から6まで。
1としては、子育て世帯への臨時特別給付金の支給について、資料2としまして、路線箇所図、資料3といたしまして、文化ホールの今後の在り方に関する想定パターン、資料4といたしまして、泉南市立市民体育館等指定候補者選定経過、資料5といたしまして、泉南市、阪南市及び田尻町における埋蔵文化財行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する協定書(案)、資料6といたしまして、令和3年度一般会計補正予算(第10号)のあらましとなっております。
それでは、議案説明資料に沿って御説明申し上げます。
1ページを御覧ください。
今回提出予定の議案といたしまして、報告案件が1件、議案が9件となっております。
2ページを御覧ください。
報告第1号、専決処分を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号))でございます。
これは、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける子育て世帯の支援に要する経費について、緊急に予算措置をする必要が生じたため、専決を行ったものでございます。
補正額といたしまして5億1,275万4,000円を増額し、補正後予算を263億5,531万7,000円とするもので、専決日を令和3年11月24日とするものでございます。
下段の表を御覧ください。
歳出の主な内容は、子育て世代へ臨時特別給付金の給付に係る経費の新規計上及び児童手当受給者、高校生等及び新生児に対して給付を行うもので、児童1人当たり一律5万円を支給するものとなっております。
歳入の主な内容は、民生費国庫補助金5億425万円は、子育て世帯への臨時特別給付金給付事業費補助金の新規計上となっております。及び850万4,000円は、事務費補助金の新規計上となっておるものでございます。
以上が報告第1号の説明となります。
続きまして、3ページを御覧ください。
議案第1号、区域外道路の認定の承諾についてでございます。
これは、道路法第8条第3項の規定に基づき、泉佐野市区域外道路の認定を承諾することについて、同条第4項の規定により、議会の議決を求めるものとなっております。
承諾の必要な道路区間は、泉南市新家3773番1から新家3747番1までの区間、樫井川中央部から泉佐野南部公園入口までの区間で、承諾の必要な理由といたしまして、府道新家田尻線の国道26号線から泉佐野南部公園までの間を、大阪府と泉佐野市の共同で道路改良や橋梁耐震化を施行し、事業完了後、泉佐野市に引き継がれることとなっておるものでございます。
泉佐野市が事業を施行するには、当該路線が泉佐野市の市道として認定されていることが必要でありまして、その区間内に泉南市の行政区域が含まれているため、泉南市議会の承諾が必要となるものであります。
以上が議案第1号の説明となります。
続きまして、3ページの下段を御覧ください。
議案第2号、指定管理者の指定の期間の変更についてでございます。
これは、次のとおり泉南市立文化ホールの指定管理の指定の期間を変更したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
指定管理の期間を変更する施設は泉南市立文化ホールで、指定管理者は国際ライフパートナー株式会社で、指定期間の変更を平成29年4月1日から平成34年3月31日を、平成29年4月1日から令和5年3月31日までに変更するものでございます。
変更の理由といたしましては、泉南市立文化ホールにおいて、当該施設の在り方、管理運営形態などを検討する期間が必要となるとともに、現行の市民サービスを維持するため、指定管理期間満了に伴う新たな指定管理者の選定を行うことなく、現行の指定の期間について延長を行うものでございます。
以上が議案第2号の説明となります。
続きまして、4ページを御覧ください。
議案第3号、指定管理者の指定についてでございます。
これは、次のとおり指定管理者の指定をするに当たり、地方自治法244条の2第6号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
指定管理の内容として、管理を行わせる施設は泉南市立市民体育館、泉南市立双子川テニスコート及び泉南市民球場で、指定管理となる団体は、東京都千代田区神田駿河台三丁目3番地4、三幸株式会社でございます。
指定期間は、令和4年4月1日から令和9年3月31日までとするものでございます。
以上が議案第3号の説明となります。
続きまして、5ページを御覧ください。
議案第4号、埋蔵文化財行政に関する事務の委託について泉佐野市と協議することについてでございます。
これは、泉南市の埋蔵文化財行政に関する事務の委託について泉佐野市に委託するにつき、規約を制定するため、泉佐野市と協議をするに当たり、地方自治法第252条の2の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
規約の内容といたしましては、第1条に、委託事務の範囲を、第2条には、管理及び執行に関することを、第3条には、経費の負担について、第4条には、収入の帰属について、第5条には、連絡会議について、第6条には、委任について規定をするものでございます。
規約の施行期日は、令和4年4月1日とし、委託事務を処理するために必要な手続その他の行為は、この規約の施行前においても行うことができ、この場合において、当該行為に係る経費の負担については、泉佐野市長及び泉南市長が協議して定めるものとなっております。
以上が議案第4号の説明となります。
続きまして、6ページを御覧ください。
議案第5号、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町及び岬町における広域福祉課の共同設置に関する規約の変更に関する協議についてでございます。
これは、執務場所である泉佐野市役所の所在地が、住居表示の実施により所在表記が変更となるため、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町及び岬町における広域福祉課の共同設置に関する規約中の関係規定を変更する必要から、関係市町と協議するに当たり、議会の議決を求めるものでございます。
規約の変更の内容といたしまして、第4条の執務場所で、現在は大阪府泉佐野市市場東一丁目295番地の3となっておるものを、大阪府泉佐野市市場東一丁目1番1号に改めるものでございます。
施行期日を、令和4年1月11日とするものでございます。
以上が議案第5号の説明となります。
続きまして、7ページを御覧ください。
議案第6号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、健康保険法施行令の一部改正に準じ、産科医療補償制度の掛金の見直しに伴い、出産育児一時金の額を引き上げること及び国民健康保険法施行令の一部を改正するにより、国民健康保険の保険料について、未就学児に係る被保険者均等割額を減額することとされたことから、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものとなっております。
主な改正内容は、1点目として、出産育児一時金の改正で、健康保険法施行令の一部改正に準じ、国民健康保険の出産育児一時金について、「40万4,000円」を「40万8,000円」に改めるものとなっております。
2点目として、保険料の未就学児に係る被保険者均等割額の減額で、少子化対策の観点から、子育て世帯の経済的負担を緩和するため、国民健康保険の保険料について、未就学児に係る被保険者均等割額を減額するものとし、減額する額は当該年度分の被保険者均等割額に10分の5を乗じて得た額とするものでございます。
施行期日は、令和4年4月1日で、ただし第5条第1項の改定規定は、令和4年1月1日となるものでございます。参考例として、括弧書きに金額等をお示ししておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
以上が議案第6号の説明となります。
続きまして、8ページを御覧ください。
議案第7号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)でございます。
これは、後ほど総務部長より説明がございます。
続きまして、8ページの下段を御覧ください。
議案第8号、令和3年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
主な補正内容といたしまして、人事異動に伴う人件費の減額となっております。歳入歳出予算補正として、補正額276万5,000円を減額し、補正後予算額61億6,480万4,000円とするものとなっております。
以上が議案第8号の説明となります。
続きまして、9ページを御覧ください。
議案第9号、令和3年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)でございます。
主な改正内容は、人事異動に伴う人件費の減額となっております。
収益的収入の下水道事業収益、補正予定額といたしまして321万9,000円を減額し、補正後予算として19億3,970万円とするものとなっております。
収益的支出の下水道事業費用のうち、補正予定額321万9,000円を減額し、補正後予算19億915万6,000円とするものとなっております。
以上が私からの説明となります。
6
◯山上総務部長 続きまして、私からは、議案第7号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
議案資料6を御覧いただけますでしょうか。
今回の補正は、2億2,396万7,000円の増額で、補正後の予算額を265億7,928万4,000円とするものでございます。
まず、歳出予算補正の主な内容について説明させていただきます。
2ページをお願いいたします。
議会費から始まる各款各項各目の人件費事業において補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等共済費を総額で583万円増額するものでございます。
次に、総務費の行政事務事業66万円は、損害賠償請求及び国家賠償請求事件の勝訴が確定したため、弁護士報酬を増額するものでございます。
この訴訟の内容ですが、平成30年度に泉南清掃事務組合への情報公開資料を閲覧した阪南市民が、閲覧の際の事務局長の言動、許可なく会話を録音、同録音に係る資料等の公開請求に対し、拒否する旨の決定をしたこと。また、令和元年度に個人情報利用等の停止請求に対し、停止しない旨の決定をしたこと。
この2つの事件に対して、国家賠償法の違法行為に当たるとして、国家賠償法第1条第1項に基づき、事務組合の管理者である市長、及び事務組合に職員を派遣している泉南市に対し、損害賠償及び遅延損害金の連帯を求めた事件でございます。
次の防災備蓄事業270万4,000円は、株式会社TKC及び明治安田生命保険からの寄附金を活用して、新型コロナウイルス感染症対策に伴う防災備蓄物品等を購入する経費を新規計上するものでございます。
同じく、市税徴収事務事業136万円は、市税の還付金及び還付加算金が当初見込みを上回るため、増額するものでございます。
次に、1行とばしていただいて、民生費の障害者自立支援給付事業1億427万3,000円の増額は、利用者数が当初見込みより増減したため、身体障害者更生医療費、生活介護給付費、就労継続支援給付費、共同生活援助給付費等を増額し、また短期入所給付費を減額するものでございます。
同じく、障害者通所給付事業2,077万4,000円は、利用者数が当初見込みを上回るため、放課後等デイサービス給付費及び児童発達支援給付費を増額するものでございます。
同じく、児童手当事業241万5,000円は、特例給付対象者の所得制限見直しによる制度改正に係るシステム改修費等を増額するものでございます。
同じく、子ども医療助成事業480万円は、医療費が当初見込みを上回るため、増額するものでございます。
次に、1行とばしていただいて、介護保険事業特別会計繰出金事業276万5,000円の減額は、人事異動に伴うものでございます。
次に、1行とばしていただいて、衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業9,286万1,000円は、3回目のワクチン接種に係る経費を増額するものでございます。
同じく、成人健康診査事業429万円は、健康管理システムオンライン化に伴う、システム改修委託料を新規計上するものでございます。
次に、土木費の自転車置場管理事業1,700万円は、駐輪場有料化に係る工事請負費を増額するものでございます。
同じく、下水道事業会計繰出金事業321万9,000円の減額は、人事異動等に伴うものでございます。
次に、教育費の教育推進事業44万2,000円は、スクール・サポート・スタッフを配置する経費を新規計上するものでございます。
同じく、図書館運営事業10万円の増額は、ソロプチミスト大阪りんくうからの寄附金を活用して図書を購入する経費を増額するものでございます。
同じく、文化財保存活用事業158万3,000円は、埋蔵文化財行政広域連携事業に係る事務委託料を新規計上するものでございます。
次に、1行とばしていただいて、公債費の市債管理事業元金2,090万円及び利子1,070万円の減額は、令和2年度市債発行額の減及び借入利率の低下に伴い、市債元金及び利子償還金を減額するものでございます。
以上が歳出補正予算の主な内容でございます。
次に、歳入補正予算の主な内容について説明させていただきます。
1ページをお願いいたします。
まず、地方交付税の普通交付税2,592万9,000円の増額は、今回の補正予算に係る必要な一般財源として計上するものでございます。
次の国庫支出金から府支出金につきましては、歳出予算に計上しております各事業の財源として、国及び府から交付されるものでございます。
次に、下から3行目の寄附金、総務費寄附金270万4,000円の新規計上は、株式会社TKC及び明治安田生命保険からの寄附金でございます。
同じく、教育費寄附金、図書購入寄附金10万円の新規計上は、ソロプチミスト大阪りんくうからの寄附金でございます。
以上が歳入予算補正の主な内容でございます。
次に、2ページをお願いいたします。
2の債務負担行為の補正ですが、中学校給食提供事業、文化ホール指定管理事業、市民体育館等指定管理事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第7号の説明とさせていただきます。
議案説明は以上でございます。
7
◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。大森委員。
議案の詳細は、また明日からの協議会でしてください。
8
◯大森委員 はい。というのも分かるんやけれども、もうちょっと丁寧な説明をしてほしいなと思うところもあって、できるだけ数は減らすようにしますけれども……。
9
◯河部委員長 いや、細かいのは、もう明日以降にしてくださいね。今日はもう答えられへんと思いますから。
10
◯大森委員 そない言われるんで、あれなんやけれども、指定管理者のやつなんやけれども、体育館、双子川テニスコート、これは体育協会がやっていたんやね。それが民間になって、それも東京の会社になって、もちろん支店とかは大阪にあるんでしょうけれども、あいぴあ泉南にしても、社会福祉協議会が外れたり、だんだん地元のどういうんかな、営利企業じゃなくて、地元のために頑張ってくれているような団体から、一番泉南市のことが、一番というたらオーバーやけれども、分かっているところが離れていくということについて、なくなっていくというのは、ちょっと何か危機感なり心配みたいなものを持つんやけれども。
その辺のところを、何か市長や副市長なんかは特別考えることはないのかね。今も……。
11
◯河部委員長 大森委員、申し訳ないですけれども、議事運営、議会運営の関係で質問をしてもらって、その辺の内容については、明日、明後日の常任委員協議会か、もしくは本会議でやってください。そうじゃないと、今日、教育委員会が来ていないので。
12
◯大森委員 ちょっと今言ったその程度のことやから、できるだけ簡単にするので、申し訳ない。
13
◯河部委員長 そんな、感想を聞いてどうするんですか。
14
◯大森委員 それはちょっと、感想が聞きたいんですよ。ごめんなさいね。ちょっと悪いんやけれども。
それと、2つ目で、議案4号なんやけれども、この理由とか目的もちょっと説明してほしいんですよ。もう結果だけこういうふうになりましたじゃなくて……。
15
◯河部委員長 いや、だから、今日は、議会の運営、この議案を踏まえてどうするかということを決めるだけであって、議案の詳細については明日からの協議会で聞いてください。
16
◯大森委員 だから、この程度のことは今まで聞いている中身やから……。
17
◯河部委員長 いやいや、今までないです。
18
◯大森委員 僕は、何年も聞いているんです。
19
◯河部委員長 ないです。
20
◯大森委員 そんなことはない。今まで……。
21
◯河部委員長 今日はもう認めません。
22
◯大森委員 そんな、大した中身と違うので……。
23
◯河部委員長 だから、答えられへんですやん。この議案は教育委員会の議案でしょう。明日以降じゃないと……。
24
◯大森委員 市長として、どう思うのかとか、もうそんなことぐらいはちょっと答えてもろてもええのと違いますか。
25
◯河部委員長 いやいや、今までこの議会運営委員会ではそういうことをやっていないから。みんなそれで配慮して議事運営を今後決めていっているわけやから。
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◯大森委員 こんなことを言い合っている時間のほうがもったいない。
27
◯河部委員長 だから、それは遠慮してくださいということを委員長として申し上げているわけです。
28
◯大森委員 これぐらいのことをな。何ていうかな、ええと思うんやけれども。
29
◯河部委員長 明日以降、また聞いてください。お願いします。
30
◯大森委員 じゃ、どういうことを聞いたらええのか。
31
◯河部委員長 この議案を踏まえて、今後の議事運営をどうしていくのかいうことだけを今日はやり取りしたいわけです。議案の詳細については、だから明日以降、また協議会を取っていますやんか。
32
◯大森委員 具体的な中身について説明があったから、説明についての質問やからね。全然関係ないことを聞いているのと違うんやから。
33
◯河部委員長 だから、議案の出し方とか。
34
◯大森委員 いや、もうちょっと詳しく説明してくれんと……。
35
◯河部委員長 だから、詳細については、もう明日以降やってください。
36
◯大森委員 詳細というほどのことでもないですやんか、今聞いている中身というのは、そんなに。
37
◯河部委員長 いや、具体的にと言うてますやんか。
38
◯大森委員 いや、説明のあったことに対して聞いているだけやからね。その説明に対して離れているとかいうようなことじゃないんやから、説明でもうちょっと、ちょっとぐらい、もうちょっと説明してほしいという部分のことの中身なので。
39
◯河部委員長 だから、明日以降協議会やりますやんかって。
40
◯大森委員 まあ、それでもええですやんか、今説明したのを聞いたって。
41
◯河部委員長 何のために協議会で時間を取っているんですか、じゃあ。
42
◯大森委員 いや、そんな詳しい説明聞いていませんやんか。
43
◯河部委員長 だから、何を聞きたいんですか。じゃあ……。
44
◯大森委員 今言うたとおりです。
45
◯河部委員長 じゃ1点だけ、はいどうぞ。
46
◯大森委員 1点だけって。
ちょっとそうしたら、議案第4号の目的とか理由とか、ちょっとそれだけ言うてもらえますか、もうちょっと。
47
◯川端総合政策部長 すみません、答えられる範囲でお答えさせていただきたいと思います。
埋蔵文化財の文化財調査の部分で、今回ちょっと広域で泉佐野市さんに委託しようと考えております。
これは、何でかというと、文化財調査というのが基本、開発関係が出てこないと調査が行われないということになっていますので、年間に調査がどのくらい出るかというところが、なかなか見えない状況になっております。
そこをいわゆる効率化して、共同で委託事務を行うことによって、費用対効果が生まれてくるということで、今回試算結果が出ましたので、こういう形で委託を泉佐野市さんに行おうとしているものでございます。よろしいでしょうか。
48
◯大森委員 じゃ、試算結果のやつはまた資料を出してもらえるんやね。
49
◯河部委員長 だから、今日は教育委員会がいてないから、そこまで細かい内容になると答えられない。
50
◯大森委員 じゃ、協議会でね。
51
◯河部委員長 明日以降、協議会でまた、大森委員、厚生文教常任委員会と違うかったら、また楠議員でも聞いてもらったら。
52
◯河部委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会の提出予定議案に対する質問等を終わります。
なお、市長はこの後、別の公務のためこれにて退席をされます。
〔竹中市長退席〕
53
◯河部委員長 次に、第4回定例会の議事運営についてでございます。
それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局より説明をさせます。
54
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、議事運営計画について御説明いたします。
まず初めに、議長からの開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。
続きまして、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、12月8日水曜日が開会日となってございます。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数、議員提出議案等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。
次に、開会に当たり、市長から御挨拶をいただいた後、議長から諸般の報告が行われます。こちらがタブレットの議員派遣の件にございますが、内容といたしましては、議長会等の公務により、議長、副議長に御出席いただいた際の会議等の内容となってございます。
続きまして、一般質問に移りますが、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。
なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。
続きまして、議案審議に移りますが、まず初めに、泉南監報告第14号、第15号、第16号の以上3件につきまして、監査委員のほうから例月現金出納検査の結果の報告がなされます。
次に、報告第1号及び議案第1号から議案第9号までの議案内容につきましては、先ほど理事者のほうから御説明いただきましたので、省略をさせていただきます。
次に、議員提出議案として意見書2件、決議書1件の提出を受けております。本件につきましては、後ほど提案者からの説明をいただき、御協議、御決定いただきたいと考えております。
最後に、閉会中の継続調査についてでございます。議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。
議事運営計画につきましては以上でございます。
55
◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────いいですか。
以上で質問等を終わります。
次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
56
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
それでは、事務局から各議案の委員会への付託先について説明をさせます。
57
◯川口議会事務局次長 それでは、御説明申し上げます。
まず、報告第1号、専決処分の承認を求めるにつきましては、本会議即決で、議案第1号、区域外道路の認定の承諾についての以上1件につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第2号、指定管理者の指定の期間の変更についてから議案第6号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてまでの以上5件につきましては、厚生文教常任委員会へ、議案第7号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)から議案第9号、令和3年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)までの以上3件につきましては、令和3年度予算審査特別委員会へ付託し、審査をお願いするものでございます。
以上です。
58
◯河部委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明どおり、12名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
59
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。
次に、一般質問の順位について抽せんを行います。
〔一般質問順位の抽せん〕
60
◯河部委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。
61
◯川口議会事務局次長 それでは、御報告を申し上げます。
なお、お配りしております一般質問発言順位表のほうに、今から御報告する名前の記載をお願いいたします。
申し上げます。1番 河部議員、2番 山本議員、3番 井上議員、4番 竹田議員、5番 古谷議員、6番 森議員、7番 添田議員、8番 大森議員、9番 石橋議員、10番 岡田議員、11番 澁谷議員、12番 楠議員。
以上でございます。
62
◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
会期予定(案)をタブレットに掲載しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。
63
◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。それでは、タブレットに掲載してございます令和3年第4回定例会会期予定(案)について御説明申し上げます。
12月8日水曜日は開会の第1日目としまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の開会の挨拶、諸般の報告を予定してございます。
一般質問の通告は12名でございますので、8日水曜日に4名、9日木曜日に4名、そして10日金曜日に4名を予定してございます。
10日金曜日につきましては、一般質問の終結の後、議案審議には入らず、散会の手続を行い、土曜日、日曜日を挟みまして、13日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までをお願いしたいと考えてございます。
翌14日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。
14日火曜日に総務産業常任委員会を、翌15日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌16日木曜日は令和3年度予算審査特別委員会を、そして翌日の17日金曜日と週明けの20日月曜日の2日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の21日火曜日を最終本会議という会期14日間の予定(案)でございます。
以上でございます。
64
◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。
65
◯森副委員長 一般質問は4・4・4ですか。
66
◯河部委員長 そうです。
67
◯森副委員長 はい。
68
◯河部委員長 ほかよろしいですか。────以上で質問等を終わります。
それでは、今定例会の会期につきましては、12月8日から12月21日までの14日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
69
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって今定例会の会期につきましては、12月8日から12月21日までの14日間といたします。
なお、参考までに申し上げますが、私が委員長をしております学校等公共施設調査特別委員会の開催を、会期中に検討しておりました。
つきましては、休会日である12月17日金曜日午前10時から開催したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
70
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。
理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
71
◯河部委員長 次に、議員提出議案の取扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、タブレットに掲載しておりますとおり、議員提出議案として意見書2件、決議1件が提出されております。
議員提出議案につきましては、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますが、議案上程の可否につきましては、本委員会において決定することとなりましたので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
それでは初めに、選択的夫婦別姓制度の法制化に関する議論を求める意見書について、内容の説明を求めます。
72
◯大森議員 意見書案なんですけれども、この選択的夫婦別姓の中身については、もう皆さん御存じのとおりだと思うので、説明は省かせていただきます。衆議院選挙のときでもいろんな議論が出た分なのでということです。
全会派に趣旨の説明ができていなくて、一部の会派しかできていませんので、ちょっと説明できなかった会派の皆さんには、先におわびを申し上げておきます。
この意見書案ですけれども、大阪府議会で可決したものを参考にというか、ほぼそれを引き継いだ形でつくらせてもらっています。
府議会では可決したということで、維新さんとか共産党なんかが賛成で、全会一致にはなっていないようでした。
ただ、この大阪府議会のやつを選んだのは、表題が「選択的夫婦別姓制度の法制化に関する議論を求める意見書」ということになっていますので、反対の方もまだいろんな意見、この法制化についていろんな意見がある方も、この中身だったら、こういうタイトルで、この中身だったら賛成しやすいんじゃないかということで、これもそういう理由で選ばせてもらいました。
あと、全国的には、これは2020年でちょっと古いですけれども、11月4日の東京新聞なんですけれども、既に全国で47%の自治体で、この導入や議論を求める意見書が可決していると。
最近でもちょっと僕、インターネットでよう見つけませんでしたけれども、毎日新聞にも多分5割前後の行政、自治体でこういう意見書が、導入とか議論を求める意見書が可決しているということでありましたので、ぜひ泉南市でも可決していただきたい。
この意見書に反対という方はいらっしゃるかもしれませんけれども、今日はぜひ賛成してもらって、本会議でそれぞれ各会派の賛成意見とか反対意見とか、議論ができるようにしていただきたいというふうに思います。
国民的に関心の高い問題ですので、ここでもう反対ということで、議会で議論できないようなことがないように、ぜひ反対の方も賛成していただいて、この法制化とかに反対という方も、議場でやっぱりそれぞれみんなのどういう理由で反対なのか、どういう理由で賛成なのか、明らかにできるような形での議論ができるように、それもぜひお願いしたいというふうに思います。
以上です。
73
◯河部委員長 ただいまの提出者の説明について、質問等はございませんか。
74
◯森副委員長 これは、議論を求める意見書というのは、こんな意見書はありかなと思うんですけれども、私は。意見はそれぞれあって、議論をするのは、それは当然議論したらいいんやけれども、別に反対しませんけれども、何となく宙ぶらりんに、ポーンと浮かせるような意見書って、こんなの、ほかもやっているんやろうけれども。
75
◯大森議員 大阪府議会のやつですね、これね。
76
◯森副委員長 私はこれはおかしいと思うけれども、まあ、感想があったら言うてください。
77
◯大森議員 スパッと、例えば僕の立場でいえば、法制化を求めるというふうにしたいのはもう重々なんですけれども、今も言うたように、実際こういう形で、多分大阪府議会でもいろんな議論があったと思いますわ。
そやから、できるだけたくさんの人の賛同が得られるようにということで、まず最初にやっぱり議論から始まるので、違和感は感じられることはもう理解できますけれども、府議会で通った経過なんかを見ると、問題はないというふうに思っていますので、ぜひそれで賛同のほうをお願いいたします。
78
◯河部委員長 ほかございませんか。────以上で本議案の提出者に対する質問等を終わります。
この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
79
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって本議案は、本会議へ上程することに決定いたしました。
次に、文書通信交通滞在費及び立法事務費に関する制度見直しを求める意見書について、内容の説明を求めます。
80
◯山本議員 今回提出させていただきました意見書案について、資料に載っているとおり案文を朗読させていただきたいと思います。
令和3年10月31日投開票の衆議院議員総選挙の当選者に対して、文書通信交通滞在費(以下、文通費という。)が、11月1日に当選確定した議員も含め、投開票日である10月31日を基準日として、10月分の満額100万円が支給されたということを発端に、文通費及び立法事務費の使途について、社会通念上、理解に苦しむ「議員特権」ではないかとの声が国民から多く上がっている。
文通費については、国会法第38条の規定により「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため」、全ての国会議員に毎月100万円が支給されているが、法律上、当該手当については、使途報告書の提出、領収書の添付、残金の返還等の規定がなく、その原資は国民が納めた税金から支出されているにもかかわらず、その使途が不明瞭かつ特権的であり、国民からの政治不信を生んでいる。
よって、文通費及び立法事務費の使途の透明性と公正性を担保し、納税者から納得される国会議員の活動の在り方となるよう、下記事項について、早急に所要の法改正等を講じるよう、強く求める。
記
1、文通費及び立法事務費の使途について、領収書及び活動内容がわかる書類を添付した収支報告書の提出及びネット公開を責務とする規定を設けること。
2、文通費及び立法事務費を政治団体等へ寄附する行為を禁ずる規定を設けること。
3、文通費及び立法事務費の支出が、支給額を下回り、残金が発生した場合は、返金することを義務とする規定を設けること。
4、文通費及び立法事務費からの支出については、可能な限りデジタル記録を残すよう、努力規定を設けること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出させていただきます。
81
◯河部委員長 ただいまの提出者の説明について質問等はございませんか。
82
◯大森委員 デジタル記録ってどんなものですか。
83
◯山本議員 結局、その支出について記録を残すものが要るんですけれども、それを紙媒体ではなくて、しっかりデジタルで残して、それが閲覧できるようにする。紙媒体で残してしまうと、その分量がかなり多くなってしまうと、保管にかなり苦労してしまいますので、そこをデジタル等の記録でできるように努力規定を設けるというふうにしているものです。
84
◯河部委員長 ほか、ございませんか。
85
◯森副委員長 言っていることは分かるんですけれども、泉南市議会が国会議員のこの問題にかんでいく問題かと思うんですよ。
国民がいろいろおっしゃっているというんです、有権者が。それは当然の話で、もうそれは結構で、それに対して国会議員が対応せないかんでしょうけれども、泉南市議会と衆議院なり参議院なりというのは、全く独立したものであって、上下関係も何もないので、言うてみれば、これは内政干渉じゃないかと、ほっておいてくれという。
例えば、この内容の是非はともかくとして、泉南市議会が言う問題ではないと私は思う。国会が泉南市議会の政務活動費について口出ししてくるのかと、してもええんかと同じことやと思うよね。
86
◯山本議員 あくまで意見書として出させていただくということで、今回の意見書案の中にも書いておるんですけれども、結局その100万円、文通費の100万円というのがどこから出てくるのかというと、国民の税金ということで、泉南市も当然支払っている税金の中から出てくるものということで、当然私たちも一国民でありますし、市議会議員としてほかの市民の方々の意見を聞く中で、やっぱりこれはおかしいんじゃないのかという話がありまして、それをまとめて意見書案を出すということでございますので、御理解いただければと思います。
87
◯河部委員長 ほかございませんか。────以上で本議案の提出者に対する質問等を終わります。
この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
88
◯河部委員長 本件について、御異議がありますので、本会議への上程することに賛成の委員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
89
◯河部委員長 賛成多数のため、本会議へ上程することに決定いたしました。
次に、北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進するよう求める決議について内容の説明を求めます。
90
◯谷議員 北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進するよう求める決議。
案文を朗読いたしまして、説明とさせていただきます。
1940年代後半から2000年以降にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となり、日本の当局による捜査や亡命北朝鮮工作員の証言により、これらの事件は北朝鮮による拉致の疑いが濃厚であることが明らかになった。
2002年9月の第1回日朝首脳会談において、北朝鮮当局は初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束。同年10月には、5名の拉致被害者が24年ぶりに帰国したものの、安否不明(国が認定している12名)の方々については、未だに北朝鮮当局から納得できる説明がされておらず、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で、現在も救出を待っている。日本政府は、帰国した5名を含む17名を北朝鮮当局による拉致被害者として認定しているが、この他にも、日本国内における日本人以外(朝鮮籍)の拉致容疑事案や、「いわゆる特定失踪者も含め拉致の可能性を排除できない事案がある」とし、拉致の可能性を排除できない失踪者は約900名近くいると言われ、大阪府内での特定失踪者として19名がリスト公開されている。
日本国内では、1997年に拉致被害者の御家族により「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」が、2017年には特定失踪者(拉致の疑いのある失踪者)の御家族により「特定失踪者家族会」が結成され、被害者の救出を求める運動が展開され、2021年9月末には1,500万筆を超える署名が総理大臣に提出された。
国においては、北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき最重要課題と位置付け、その解決のためには、世論の一層の喚起が不可欠であり、特に若い世代に拉致問題は歴史ではなく、現在進行形の人権侵害かつ犯罪行為であることへの理解促進を図ることが重要であるとの認識の下、内閣官房拉致問題対策本部及び文部科学省から「北朝鮮当局による拉致問題に関する映像作品等の活用促進について」(令和3年4月23日)が発出された。児童生徒が拉致問題について深く認識し、人権問題として考える契機とするため、アニメ「めぐみ」の学校等における上映を促進するように、都道府県教育委員会を通じて学校等の関係機関に周知することが求められたところである。大阪府教育庁においても、「府立学校に対する指示事項」に日本人拉致問題に関する理解を深める取組みとしてアニメ「めぐみ」を事例紹介する取組みがされている。
また、政府の拉致問題対策本部が毎年実施している、全国の中高生を対象とした北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールがあり、こうした取組みに積極的に関与することが求められる。
よって、泉南市議会は、一日も早い拉致被害者全員の救出に向けて、アニメ「めぐみ」の上映、「拉致被害者御家族ビデオメッセージ~必ず取り戻す!愛する家族へ~」、拉致問題啓発舞台劇公演「めぐみへの誓い-奪還-」及び映画「めぐみへの誓い」の視聴や、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール」への参加、拉致問題関連書籍を読むこと等を通じて拉致問題を知り、北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進するよう強く求めるものである。
以上、決議する。
以上で説明を終わらせていただきます。
91
◯河部委員長 資料は配らないんですか。
92
◯谷議員 すみません、補助資料として皆様にお配りさせていただきたいと思います。
〔資料配布〕
93
◯谷議員 拉致された横田さんのお母さんの資料です。大阪府議、また大阪市議でも、このようなところで可決されているというところで、委員の皆様にも御理解いただきたいなと思います。
以上です。
94
◯河部委員長 ただいまの提出者の説明について質問等はございませんか。
95
◯大森委員 僕らも拉致議連に入っているので、この意見書、本当に全会一致で可決する方向でというのを願っているんですけれども、ただ、産経新聞の記事を読んだんですけれども、やっぱりちょっと急に出て対応でけへんというようなことで、退席されたりとか、共産党の場合は同じ決議、ほぼ同じ中身であっても、例えば学校現場にあまりこの、どういうんかな、押しつけるような形の文書というのは訂正を求めたり、それがちょっと意見が合わないときには反対する場合もある、賛成する場合も、提案者の意向で聞きながら判断しているんですけれども、ちょっとその点、提案者はどんなふうに考えておられるのか、お願いいたします。
96
◯谷議員 こちらの決議のほうでは、こういった北朝鮮に対しての人権侵害に関することも、積極的に取り組んでいただきたいというところで、決して強要するものでもございませんし……(「学校に対してね」の声あり)はい。
例えば、そのアニメ「めぐみ」の上映等々をする場合であれば、各学校にこういった上映がありますよというふうにチラシだったりとか、そういうので訴えていただきたいというふうなところで思っております。
97
◯森副委員長 意見書でなくて決議ということなんですけれども、この中身に別に問題は何もないんですけれども、この決議するということに伴うこの市議会の行動、決議というのは、ある程度どうするんだという意思だと思うんですよ。
市議会はこの決議して、どういう行動をしたらいいのかという思いがあるんですけれども。
98
◯谷議員 意見書でなく決議というところで、かなり重いというところでして、議会としてどのような行動をしたらいいのかという御質問だと思うんですけれども、決議していただけましたら、ぜひ啓発であったりとか、こういったアニメ「めぐみ」等々を活用して、こういったものがあるので、ぜひ見てくださいよとか、そういう啓発をしていただきたいなというふうな思いもあります。
99
◯河部委員長 ほかございませんか。────以上で本議案の提出者に対する質問等も終わります。
この際、お諮りいたします。本議案を本会議へ上程することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
100
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって本議案は、本会議へ上程することに決定いたしました。
ただいま上程が決定いたしました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。
なお、議案審議についてでありますが、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
101
◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。
次に、その他としまして、11月1日の議会運営委員会において継続協議となっておりました令和4年度予算審査特別委員会の委員構成について、改めて皆様の御意見をお伺いしたいと思います。
いきなり振られてあれやと思うんですけれども、11月1日に役選前の議会運営委員会において、令和4年度の予算審査特別委員会の構成について、現状であれば正副議長を除く全議員で審査をしておりますけれども、多いんじゃないかとか、いや、現状でいいんじゃないかという議論がありまして、それぞれの委員の皆さんから質問が、意見が出ているんですけれども、最終的には来年の3月議会における委員会なので、もう少し議論を深めてもいいんじゃないかということで、一定終了しています。
そのときに、採決の結果、同数になって、一定そういう方向に今なっておりまして、それを今継続、私が受けた関係で今ちょっと提案をさせていただいておりまして、来年の3月議会ですので、3月議会前の議会運営委員会でもいいんじゃないかということもあるんですが、そういうふうになりますと、もうちょっとぎりぎりになってしまいますので、できましたら今日もしくは今議会内で一定決定をしていきたいなというふうに考えております。
そういう意味で、前回それぞれの委員も大体継続して、ちょっと大阪維新の会の方については委員が代わっておりますけれども、何か意見があれば提案していただいて、今日決めるのか、どうするのかということをちょっと議論できたらなと思っています。
じゃ、こっちから順番に聞きましょうかね。取りあえず、それじゃ公明党の澁谷委員のほうから。
102
◯澁谷委員 現在引き続き、前回は幹事長、岡田議員だったので、そのときにも公明党会派としては、何ていうんですかね、全員で今やっていますけれども、もう少し、私たちとしては、前回に今までどおりに戻して、前のやり方に戻して、決して人数を少なくして時間を短縮してという議論は省いて、短くしてという、そういう目的ではありません。
前回のようにしっかりと、また委員会室で理事者に対して、会派で全員が出られないわけですから、そのときは会派会派でそれぞれ決算審査特別委員会、予算審査特別委員会に出るメンバーを分けてもらって、それで共有して、会派としての意見というのも含めて、しっかりと少数ではありますが、一人一人の議員さんがしっかりと一つ一つ内容を、時間を気にすることなく質問ができるようにと思います。
そういう充実した委員会にするには、たくさんの方が、全員が意見を述べるのもいいですけれども、やっぱりそこを深めていくという意味では、しっかりそれぞれの委員が自分の会派の意見をまとめて、代表して議論していきたいというふうに私たちは思いますので、前の今までどおりの従来のやり方のほうに賛成です。
以上です。
103
◯河部委員長 大阪維新の会さん。
104
◯石橋委員 古谷議員から引き継いでおりまして、よろしくお願いいたします。
当初、3月議会に向けてということでしたので、一定今日結論というのは、ちょっとなかなかできないので、本会議を含めまして検討を改めてさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
105
◯河部委員長 日本共産党の大森委員。
106
◯大森委員 うちはやっぱり全員ですべきやと。全員にこだわるわけではないんやけれども、定数削減で人数が減ってきていると、議員の人数が減ってきていると。それから予算というやっぱり一年間の泉南市政の在り方のもう根本になる重要なことなので、議論も必要やと思います。
例えば、来年度以降、こういうことをしてくれとか、できない部分も含めていろんな、みんなが議員活動をする中で、市民からの要望を伝える機会なので、これはやっぱり十分やろうと。
澁谷委員のほうからは、別に時間短縮するのが目的じゃないからとかおっしゃったけれども、僕が見ていると、やっぱりそれはもうだんだん短くなっているのが実際ですよね。
そやから、十分に時間を保障するとか、議員としての仕事を保障するという意味でいえば、やっぱり全員でやるべきだということで思うんですね。
従来のとおりって、従来というのはいつのことを指しているのか。前回も全員やからね。その前のこと、でもそれは比べようがないですよね。定数削減をずっとしていることなので。
そやから、従来と比べてどうのこうのというよりも、少ない人数で議員が減った中で、どうやって十分な議論を保障するかとか、それから市民の声をどうやって行政に伝えたり、正したりしていくかを考えれば、やっぱりもう全員でというのが一番大事なことだというふうに思いますので、ぜひそれでお願いしたいと思います。
107
◯谷委員 こちらも全員が参加しなくても、別にいいのだろうというふうにも考えておりまして、澁谷委員もおっしゃられたとおり、決して時間短縮を目的としているわけではなくて、会派を組んでいるわけですから、分担していたりとか、会派の意見をまとめるという形で、従来の形でできるのではないかというふうに思っております。
108
◯森副委員長 私は、予算というのは、決算もそうですけれども、行政の根幹ですから、予算なくして行政は動かないわけですから、極端に言うと、全ては予算にかかっているわけですよね。
それを行政の仕事をチェックするのも議会の仕事ですから、議員の仕事ですから、議員が、議員個人がですよ、もう会派とおっしゃれば、会派がまとまっていることもあるんでしょうけれども、私たちは別に、どう言いますかな、思想的にまとまろうとか、そういうつもりは全くないので、当然ながら意見も違ってくるので、違ってくることもあるし、同じになることもあるので、それは議員として予算をチェックするという最重要な仕事に参加すべきやと思います。
委員会の運営上の問題は、それは時間がかかるとか何とかいろいろおっしゃいますけれども、私は時間がかかってもいいんだと思いますけれども、まさか重複したり、あるいは書類の交換で済むようなことは省略もできますし、運営はそれは工夫したらいいと思う。
だけど、従来もっと人数が多いころは、多過ぎて収拾が付かないんで、半分にしていたんやと思うんですよ。
だから、この人数になったんだから、やはり議員として予算をチェックするということに参画するのは当然のことやと思う。だから、全員でやればいいんだと思う。
109
◯河部委員長 今御意見をお聞かせいただいた中で、これまでどおり全員、正副議長を除く全員で行うべき。あるいは従前というのは、多分各会派から1名ないし2名出ていた委員構成ということだと思いますけれども、そういう形に戻すほうがいいんじゃないかという意見も出ておりましたけれども。
石橋委員のほうからは、一定ちょっと今日の中ではなく、一旦また会派で議論した上でということもあったと思うんですが、本日ちょっと継続した議論として提案させていただきましたので、もう一度この12月議会開会中に議会運営委員会を開催させていただいて、もうそこで最終意見をまとめていきたいなと。まとまらなければ採決の方法も含めて行っていきたいなと思っております。
次の議会運営委員会ですけれども、開会中の13日の本会議、議案の審議を経て、その終了後に一定議会運営委員会を持ちたいなと思っておりますので、それまでに会派内で取りまとめていただいて、再度決定していきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。それでよろしいですかね。────じゃ、そういうことで決めていきたいと思います。
続きまして、令和4年度議会予算についてです。
令和4年度議会予算については、令和4年度予算編成の時期が市議会の役員改選と重なっていることから、正副議長に事務局案について確認をいただいた上で、予算要求をさせていただいております。
つきましては、タブレットに掲載しております令和4年度議会費予算事務局(案)の内容について、事務局に説明をさせます。
110
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、資料、令和4年度議会費歳入歳出当初予算(案)を御覧ください。
初めに、議会費予算の要求額といたしまして、歳入予算はございません。歳出予算につきましては、令和4年度の要求額は4,795万4,000円となってございます。
111
◯河部委員長 ごめんなさい、それはどこに入っているのかな。
112
◯川口議会事務局次長 タブレットに入ってございます。
113
◯河部委員長 今日の議会運営委員会の資料ですね。
114
◯川口議会事務局次長 令和4年度歳入歳出当初と見えているものです。よろしいですか。
115
◯河部委員長 はい、すみません。
116
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。続けさせていただきます。
令和4年度の要求額につきましては4,795万4,000円となってございます。
続きまして、人件費を除く枠内の予算要求額につきましては2,080万4,000円で、予算枠の限度額まで要求を行ってございます。
続きまして、各事業の主な要求内容につきまして御説明をさせていただきます。
それでは、1ページから御覧ください。
議会運営事業でございますが、要求額は1,286万8,000円、これは右上に書いてございます。まず、報償費といたしまして、全国市議会議長会の永年勤続表彰に伴います記念品の費用を1名分計上してございます。
次に、旅費の項目でございますが、費用弁償といたしまして議長、副議長に全国議長会等の会議に御出席いただくための交通費と。
次に、2ページにございます普通旅費といたしまして、正副議長に随行する事務職員の交通費等を併せて計上してございます。
3ページを御覧ください。
交際費といたしまして、議会の交際費を計上してございます。
次に、需用費について、消耗品費といたしまして、新聞購読料として各事務用品等の購入費、そして食料費並びに議場の氏名標の張り替え等の修繕料を計上しております。
次に、4ページを御覧ください。
役務費といたしまして、各郵便料と控室等の電話料金及び電報料金、そして通信サービス料といたしまして、現在お使いいただいておりますタブレットのインターネットの接続料とサイドブックスの利用料を計上してございます。
次に、委託料といたしまして、会議録検索システム、ホームページ上に出ている分になるんですけれども、それと本会議、委員会の筆耕翻訳料等に関する費用等を計上してございます。
なお、大会議室での議会中継用のカメラ設備等々の設置につきましては、令和3年度本年度において議会費予算を流用させていただきまして、令和4年第1回定例会より配信できるように、現在準備を進めているところでございます。
次に、5ページを御覧ください。
使用料及び賃借料といたしまして、大阪府の市議会議長会と南部市議会議長会の議員研修の参加に伴いますバスの借上料でございます。
その他のものといたしまして、長期継続契約をしておりますタブレットを借り上げる費用を計上してございます。
次に、備品購入費でございますが、議場の音響システムのミキサー等々の更新に伴う購入費等を計上してございます。
次に、負担金、補助及び交付金でございますが、現在加入しております各議長会等に係る負担金等を計上してございます。
続きまして、6ページを御覧ください。
議会活動補助事業でございますが、こちらの全体の要求額は291万4,000円でございます。主な内容としましては、まず旅費の項目でございます。2常任委員会及びその他行政視察といたしまして、議会全体での行政視察に係る費用といたしまして、議員の皆様の交通費である費用弁償と、あと随行する職員の普通旅費を計上しております。
次に、需用費でございます。消耗品費としまして、定期購読しております書籍及び追録に係る費用を計上しております。
次に、備品購入費としまして、毎年7月と1月、年2回になるんですけれども、御案内させていただいております議会図書の購入費を計上しております。
続きまして、7ページを御覧ください。
議会広報事業でございます。要求額は全体で502万2,000円でございます。内容としましては、需用費として年4回発行しております議会だよりの発行に係る印刷製本費と、修繕料といたしまして、議会中継システムの不具合等に対応するための費用を計上しております。
次に、役務費としまして、議会ライブ中継用のインターネット接続料と、そして議会だより、市の広報紙への折込料を計上しております。
次に、委託料としまして、議会ホームページのウェブサイト保守委託料と、次に、使用料、賃借料等としまして、議場の音響システム、これを一式借り上げてございますので、その費用を計上しております。
最後になりますが、8ページを御覧ください。
人件費事業でございますが、要求額は2,715万円でございます。内容としましては、事務局職員、我々の時間外勤務手当及び議員共済会の負担金を計上させていただいてございます。
令和4年度議会費歳入歳出予算(案)の説明につきましては以上でございます。よろしくお願いいたします。
117
◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。
118
◯大森委員 大会議室のインターネット中継、もうちょっと詳しい中身をちょっと。どんなふうな運営になっていくのかとか、ちょっと説明してください。
119
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。今予定しております大会議室でのインターネット中継の件なんですけれども、こちらはカメラ1つ、定点カメラを考えておりまして、後ろのほうから前のほうを定点カメラで映して、議場でやっておりますYouTubeの放送を行うと、ライブで行うというふうなシステムを考えてございます。
以上です。
120
◯大森委員 コロナが落ち着かへん限りは議場でやるとか、そんなんはどうなんですか。
121
◯河部委員長 その辺については事務局というより、ここで決めるんじゃないですか。
122
◯大森委員 分かりました。
そうしたら、もう大会議室は来年度からと言うたんかな、3月議会からいけるということですね。(「はい」の声あり)はい、分かりました。
123
◯田畑議長 今、大森委員から質問があったインターネット中継は、あくまでも事務局(案)として今予算要望で簡単なカメラ1個でとばしてしまう。だから、大きく今までみたいにパッと入ったりはせえへんわけですか。全体的にパッと見るだけやから、いや、それじゃあかんよと。もうやるんであれば、徹底してもっと金かけていいんやったら、ここでもんでもろて、もう1回事務局に予算要望させたらええんで。
今言うているのは、あくまでも1カメラで全体的に映していくやつを、声は出ているけれども、影像のアップとかはないですよ。それがもしみんなもっとええのをと言うんやったら、ここで委員長、副委員長を踏まえて議論してもろて、事務局にもっと金をちぎってこいと言わなあかんで。
124
◯大森委員 議長が説明してくれたので、予算でいうたらどんなふうになるのかな。もうちょっとグレードアップしたら、こういうので幾らとか、そんな計算はしているのかな。
多分質問者と答弁者を映す。2台にすれば幾らかかるとか、そんな予算というか、試算というか、やったら。それは金額的にどうなのか。それは緊縮ということを求められているんやとは思うんやろうけれども、ちょっとその辺のところを。
125
◯奥田議会事務局長 まず、なるべく早く中継ができるようにというのを第一目的にしておりますので、現在の今年度の予算の中で回れる範囲ということで、今の御提案をさせていただいている。1つの定点カメラで固定でということでさせていただいたらどうかというふうに考えているところでございます。
以上です。
126
◯大森委員 そうしたら、例えば2台にするというた場合に、1台付けたやつを交換でとかじゃなくて、追加していろんな施設を、カメラをもう1台付けるとか。
1台付けますやんか。不十分やという声があるとした場合に、もう1台という声があった場合に、1台のやつはもう御破算にして、2台新しいやつを付けるとかいうんじゃなくて、1台あるやつに追加したら2台にできるとか、できるだけ、お金を使わんでええような形でのオプションというか、追加できるような形での施設の在り方を考えてもらうというのか。
例えば、1台付けて不十分やから2台にしようというた場合に、1台付けたやつを全部捨てるとかしたら無駄ですやんか。じゃなくて、1台追加すれば2台になると、そんなふうなことで考えて対応してもうてんのか。
127
◯奥田議会事務局長 取りあえず1台ということで、見積りのほうは今お願いしているところでございますので、もしそれで不都合があるということであれば、例えば来年度以降とか、予算があるんであれば、もう1台とかという形には検討できるように、もう一度業者のほうと打合せをしたいと思います。
以上です。
128
◯河部委員長 予算を計上されているのは、この4ページのこれでええのかな。
129
◯奥田議会事務局長 それは来年度なので、今年のでやってしまうということです。
130
◯河部委員長 ああ、今年の予算で。
131
◯谷委員 すみません、5ページの備品購入費でミキサー、これ2台、118万円ですか。このミキサーは、かなり高額なような気がするんですけれども、例えば相見積り取って安いのを選ばれたのかどうか。また、これセットで購入しなければならなかったのか、その辺の説明をお願いします。
132
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。この音響のミキサーにつきましては、現在議員さんの発言に使っているミキサー1台と、そしてこの前こちらの委員会室から移設した理事者用のミキサー1台、それで1台ありまして、両方とも老朽化してございまして、どうしてもセット価格になりまして、納入した業者での購入、なおかつセットアップも含めた料金という形になっていますので、どうしてもこういったセット価格につきましては高額な部分になってくるんですけれども、できるだけ安価に終わるような形では事務局では進めていきたいというふうに考えております。
以上です。
133
◯河部委員長 ほかいいですか。────以上で令和4年度議会費予算についてを終わります。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいたしました内容等についてお伝えいただけますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。
午前11時25分 閉会
(了)
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