令和3年議会運営委員会
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯岡田委員長 皆様、おはようございます。委員各位におかれましては、御多忙の折、御出席をいただきましてありがとうございます。これより議会運営委員会を開きます。
本日の案件につきましては、去る10月15日の各派代表者会議において、11月10日に開会の御決定をいただいております第1回臨時会の議事運営について御協議、御決定を賜りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いいたします。
2
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
岡田委員長さんはじめ、委員の皆さん方には、平素から市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対し、厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、令和3年第1回臨時会議事運営について御審査をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
3
◯岡田委員長 ありがとうございます。
それでは、今臨時会に提出予定の議案について説明を求めます。
4
◯山上総務部長 それでは、臨時会の提出議案の説明をさせていただきます。
議会の説明資料のほうを御覧いただけますでしょうか。
報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))でございます。
専決の理由といたしまして、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内事業者及び雇用者の支援に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分をしたものでございます。
今回の補正額は7,620万円の増額で、補正後の予算額を258億4,256万3,000円とするものでございます。
令和3年10月27日付で専決処分をさせていただいております。
ではまず、歳出予算ですが、商工費、雇用対策費、新型コロナウイルス感染症対策事業7,620万円の増額は、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金及び雇用調整助成金等の支給決定を受けた市内の事業者や雇用者に対し、助成金を支給するものでございます。
事業の詳細については、後ほど市民生活環境部長から説明をさせていただきます。
次に、歳入ですが、国庫支出金、国庫補助金、総務費国庫補助金4,402万6,000円の増額は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の増額でございます。
続いて、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金3,217万4,000円の増額は、今回の歳出に係る一般財源として繰り入れるものでございます。
以上が補正(第8号)の説明でございます。
私からの説明は以上でございます。
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◯宮阪市民生活環境部長 それでは、事業の内容について説明させていただきます。
資料のほうは、タブレットの議案資料、泉南市雇用維持支援事業助成金のあらましというのを御覧ください。
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置によりまして、経済活動への影響が生じていることを踏まえ、先般、国においてその影響を受ける事業者に対する支援といたしまして、総額3,000億円の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(事業者支援分)の交付が示されました。
このうち泉南市への交付額につきましては4,402万6,000円でございまして、各自治体が地域の実情に応じた事業者支援を行うこととされていることから、泉南市における事業者支援の方法について検討した結果、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、事業活動の縮小を余儀なくされた状況においても、事業活動の継続に向けて雇用の安定に取り組んでいる市内事業者に対して支援を行うことが望ましいと判断いたしまして、本助成金事業の早急な実施に向け、去る10月27日に専決処分を行いました。
それでは、本助成金の内容について説明いたします。タブレットの資料のほうを御覧ください。
助成金には、事業者への支援と雇用者への支援とがございます。
まず、事業者への支援として、1)の雇用維持支援事業を実施いたします。これは、事業活動の縮小を余儀なくされた場合に、従業員の雇用維持を図るため、国からの雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金の支給決定を受けた事業主に対して、市から助成金を支給するものでございます。
対象者といたしましては、市内に事業所を有する個人事業主、または法人であって、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことを理由として、雇用調整助成金等の支給決定を受けていること。
また、現に活動を行っており、今後も事業を継続する意思がある者としております。
また、助成額につきましては、定額の6万円に従業員の数掛ける2万円を加えた額といたしまして、1事業者当たり支給上限額は30万円といたしております。
また、対象期間といたしまして、雇用調整助成金等の支給対象期間が、令和2年4月1日から令和3年11月30日までの者を、市の助成対象期間といたしております。
市に対する助成金の申請期間につきましては、本日令和3年11月1日から令和4年1月31日までといたしております。
それでは、次のページを御覧ください。
雇用者への支援といたしまして、2)の休業者支援事業を実施いたします。これは事業活動の縮小に伴い、休業を余儀なくされた従業員のうち、雇用主から休業手当の支給がなく、国の新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金を自ら申請し、支給決定を受けている市内在住の雇用者を支援するため、市から助成金を支給するものでございます。
対象者といたしまして、市内在住で新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の支援決定を受けている方といたしております。
また、助成額につきましては、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の支給決定額、これの8分の1といたしまして、支給の上限額はお一方24万6,000円といたしております。
また、対象期間といたしましては、休業支援金・給付金の支給対象期間が令和2年4月1日から令和3年11月30日までのものを、市の助成対象期間といたしております。
市に対する助成金の申請期間につきましては、先ほどと同じ、本日から令和4年1月31日までといたしております。
以上、甚だ簡単ではございますが、事業内容の説明とさせていただきます。
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◯岡田委員長 ありがとうございました。
ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。
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◯大森委員 ちょっと今コロナの影響がどんなふうに泉南市に出てんのか。例えば商工会の人とかこんなん持っているとか、その中で得ているとか、市に相談がこんなんありますよとか、ちょっとそんな状況が分かれば、教えてもらいたいと思います。
ちょっとやっぱりこれ多分複雑な申請になると思うので、そういう相談体制なんかは特別なことを考えておられるのか、その辺のところを教えてください。
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◯宮阪市民生活環境部長 コロナの影響ということで、相談件数について今細かい資料は持ち合わせていないんですが、市への相談であったり、商工会への相談というのは、たくさん来ておるというふうに聞いております。
それと、この申請でございますけれども、国の雇用調整助成金なり、事業主については雇用調整助成金、従業員につきましては、休業支援金・給付金について、自ら申請いたしまして、その支給決定を受けておられる方ということでございますので、一定国からの支給決定通知書みたいなものを、うちのほうで確認させていただいて、速やかに随時支給させていただきたいというふうに考えてございます。
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◯大森委員 市の予算も組んでもうて、それなりの市の対応もしてもうてるんですけれども、市長どうですかね、これ改善の方向とか、やっぱりまだまだ足りへんとか、今幾つか相談が寄せられているというふうに部長がおっしゃっていましたけれども、これからどんな対応を、必要なものがあるんかとか、そんな考えているところがあったら、ちょっと教えていただけますか。
10
◯竹中市長 今のところ、当面これで十分かどうか分かりません。しかし、今泉南市で対応できる範囲というのは、マックスの状態で対応をさせていただいているというふうに思っております。
今後また新たな対応は出てこようかとは思いますけれども、その辺りは昨日選挙が終わったところで、これからまた組閣して、そこから補正予算を組んでということになりますと、多分年末か年明けぐらいになろうかなと思いますけれども、それが出た段階で、また新たな事業の展開というのは考えていきたいというふうに思っております。
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◯森委員 専決して急ぐんですよね。急ぐのはよく分かる。特にこの個人の分については、非常に急ぐんだろうと思います。
随時と今おっしゃいましたけれども、申請してすぐに出る体制なんですかね。
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◯宮阪市民生活環境部長 申請書類を整えていただくのは、国の交付決定の通知書といいますか、国の支給決定通知書と、あと必要な書類を書いていただいたりとかいうようなことになりますので、その申請が出れば、速やかに審査して、経営の状況であるとか、従業員の支給の状況であるとかいうのを、うちのほうで確認するわけではございませんので、国から支給決定を受けていれば、もううちの市の助成金を支給するという形でやりますので、そんなに時間がかからずに支給できるものと考えてございます。
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◯岡田委員長 ありがとうございます。
では、以上で理事者からの説明を終わります。
ここで理事者は退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
14
◯岡田委員長 次に、第1回臨時会の議事運営についてでございます。
それでは、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について、事務局より説明を求めます。
15
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。それでは、私のほうから、令和3年第1回臨時会提出予定議案及び議事運営計画について御説明を申し上げます。
本日の告示に伴いまして、11月10日水曜日が開会日となっております。開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定をいただいた後、市長からの挨拶、そして諸般の報告を予定してございます。
なお、この諸般の報告につきましては、必要に応じて日程のほうに入れていきますので、今のところ内容等はございません。
続きまして、議案等につきましては、先ほど理事者のほうから説明がありました報告第1号、専決処分の承認を求めるについての報告議案が1件、並びに議会議案第1号としまして、常任委員会委員の選任について、そして議会議案第2号、議会運営委員会の選任についての以上2件がございます。
そして、下段のほうを御覧いただきたいんですけれども、議会の人事案件といたしまして、議長、副議長、泉南清掃事務組合議会議員、泉州南消防組合議会議員の選挙議案が4件、議会議案としまして、特別委員会の委員の選任についてでございます。
これにつきましては、正副議長の異動に伴いまして、必要に応じて組み入れていくものとさせていただきます。
そして、議会選出の監査委員の選出についてということで予定してございます。全て日程追加ということで、選挙等を行っていく予定でございます。
以上が本臨時会におけます議事運営計画(案)でございます。
以上です。
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◯岡田委員長 ありがとうございます。
ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────ないですね。
では、以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。
次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
今臨時会には報告第1号、報告案件1件が予定されております。
従来から、報告案件につきましては本会議即決で行ってまいりましたが、今臨時会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
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◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件につきましては、本会議即決とさせていただきます。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
タブレットに掲載しております会期予定(案)及び行事予定表を参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。
それでは、事務局から会期予定(案)について説明を求めます。
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◯川口議会事務局次長 それでは、令和3年第1回臨時会会期予定(案)について御説明を申し上げます。
11月10日水曜日に令和3年第1回臨時会を開会いただきまして、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、先ほど申しました諸般の報告を入れてございます。
理事者議案でありますが報告議案の審議ということで進めていただきます。
その後、議会役員選挙といたしまして日程追加で議長選挙、副議長選挙、常任委員会、特別委員会等々の議事、そして最後に監査委員の選任についての議事を進めていく予定でございます。
なお、10日で全て議事が終了した場合につきましては、会期中の閉会の手続を行っていただきまして終了します。
ただ、終了しない場合につきましては、11日木曜日に引き続き議事を進めていただきたいというふうに考えてございます。
以上が本臨時会の会期予定の内容でございます。
会期につきましては、2日間の予定(案)となってございます。
説明につきましては以上でございます。
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◯岡田委員長 ありがとうございます。
ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────では、以上で会期予定(案)に対する質問等を終わります。
それでは、今臨時会の会期につきましては、11月10日から11月11日までの2日間とすることに決定をいたしました。
次に、その他としまして、10月15日に開催されました各派代表者会議で協議されました案件につきまして、各会派にお持ち帰りいただきました3点について、本日結論を出すこととなっておりましたので、改めまして、各会派のお考えをお伺いしたいと思います。
それでは、初めに、総合計画審議会委員の選出について御協議いただきたいと思います。
第6次泉南市総合計画の策定に当たり、設置される総合計画審議会への議会からの委員選出につきまして、泉南市総合計画審議会規則第3条に基づき、現在議会からは6名の委員を選出しておりますが、市長の諮問機関である審議会等への市議会議員の参画については、以前から適当ではないのではないかとの御意見もございました。
そのことを踏まえまして、今回第6次泉南市総合計画の策定に当たり、設置される総合計画審議会への議会からの委員選出について、皆様の御意見をお伺いしたいと思います。
また、他市の状況に関しては、タブレットにございます総合計画審議会の他市の状況を御参考いただきたいと思います。
それでは、皆様持ち帰っていただきました意見等ございましたら。
20
◯森委員 先日の各派代表者会議で、私、二重審議の問題と、それから審議会に議員が参加しないことで、審議会の議論が一方的に市長側の思惑どおりに進んでしまうんではないかということを申し上げたんですけれども、私もいろいろ調べますと、これは市長側が組織する審議会ですから、それに議員が参加してとやかく言うというのも、やっぱりこれはちょっと違うんじゃないかなと。
というのは、議会はその審議会の議論の内容を知る必要はありますけれども、審議会で出された案は、これすなわち市長案でありますから、そこに議会が参画して決定したものを、改めて議会で議論するときに、議員は意見を言えるのかと。筋論としてそうだろうと思うので、派遣はないものとしたほうがいいというふうに思います。
そういう見解を各市でも検討されておりまして、私の調べたところでは、専門家に相談して結論を得ているというところもあるようです。わざわざコンサルにお金を支払ってやっている、そういうふうな、でもその結論はあくまで常識的なものなので、私もそうだろうと思います。
ただし、十分に総合計画のことですから、議会のほうも出てきたものについて、十分に議論する機会を常任委員会なり何なりで設けてやるべきであろうと思います。
だから、委員を出さないということには結論としていいだろうと私は思います。
21
◯岡田委員長 ありがとうございます。
22
◯大森委員 今、委員長のほうから、以前から適当でないという話があったというふうにおっしゃったけれども、僕はそういう認識もないし、前回そういう提案がありましたけれども、特別問題があったというふうに思わないし、反対にいろんなところで議員との関わりが減っていくことによって、議論が活発に行われないんじゃないかということのほうが心配します。
この近隣の南部市議会における組織の状況を見ても、多くが議員が入っているということで、現状で慌てて議員の数を減らすということが必要なのか、この間も、例えば行革的立場云々という話があったけれども、報酬どうするのかとかいうようなことも十分議論も提案もないわけで、そういうこともないまま決める必要はないと、もうちょっと議論してやったらいいんじゃないかというふうに思うので、今までどおりの体制でやるべきだというふうに思います。
23
◯谷委員 議員の選出はもうなしということでええのかなというふうに思います。先ほどもいろいろ言われておりましたけれども、協議会等々を通じて説明する機会であったり、また意見をする機会が可能だということであれば、もう委員の選出というのもなしでいいのかなというふうに思います。
24
◯古谷副委員長 個人的にはもう日当を外して出たほうが、僕は出たほうがええと思うんですけれども、一応委員長に一任です。わがまま言うてもあれなんで、任せますんで、それは。
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◯岡田委員長 ありがとうございます。今いろいろ意見をお伺いさせていただきました。委員を選出しないほうがお二人の委員、副委員長はお任せいただいたんですが、あと大森委員だけが今のままでいいんじゃないかというふうに、ちょっと意見が分かれました。
これは前回も言いました、各派代表者会議で言いましたように、採決になってしまうんですが、いいでしょうか。────いいですね、はい、分かりました。
ではまず、お諮りいたします。
本件につきまして、現行どおり議会からも委員を選出することに賛成の委員は起立をお願いいたします。
〔賛成者起立〕
26
◯岡田委員長 お一人ということですね。
では、起立少数でありますので、本件は、議会からは委員を選出しないことに決定をいたしましたので、よろしくお願いをいたします。
続きまして、2点目、都市計画審議会委員についてでございます。
現在は、議会から5名の委員を選出しております。審議会の委員数は全体で15名、その内訳は、学識経験者、市民、市議会議員がそれぞれ5名ずつとなっておりますが、今年度行革の取組として、委員の人数を見直し、学識経験者と市民の委員数をそれぞれ1名減らし4名とするものであります。
委員のバランスを考慮すると、議会からの選出についても1名減らし4名にすべきではないかと考えますが、皆様の御意見をお伺いしたいと思います。
27
◯森委員 いいんじゃないか。
28
◯岡田委員長 いいというのは。
29
◯森委員 いいんじゃないかと。はっきり言ってどうっていうことはないと思いますよ。
30
◯岡田委員長 減らしてもいいということですか。
31
◯森委員 うん。
32
◯岡田委員長 はい、分かりました。ありがとうございます。
33
◯大森委員 できるだけ減らさんようにと、議員は議員の仕事があるし、やっぱり存在意義を示す必要があるので、うちのほうからも減らすというようなことは言う必要はないと思います。
34
◯谷委員 行革の関係で減らすということで、別に減らすことは、いいのかなというふうに思いますけれども、その委員の報酬、先ほど古谷副委員長も言っていたんですけれども、議員の報酬をなくすとか、そんなことっていうのは可能なんですか。ちょっとそれを聞きたいんですけれども、委員の報酬を減らす。
35
◯岡田委員長 では、局長、お願いいたします。
36
◯奥田議会事務局長 現状の条例では支払うということになっていますので、そのままでお返しする、返上するということになると寄附行為に当たるということで、ちょっと駄目ということになりますので、条例自体を再検討するという必要が出てくるのかなとは思われます。
37
◯谷委員 分かりました。
38
◯古谷副委員長 今、谷委員が、僕からさっき……。なしでということやったんですけれども、もう委員長に一任で、一緒にやっているんで、もう合わします。
1人減らすことは、本音ではお金をなしで、もう5人にさせておいたほうがいいというのが本音なんですけれども、もうこれはもう合わせます。
39
◯岡田委員長 分かりました。ちょっと意見は分かれましたが、採決を取りたいと思います。
お諮りいたします。本件について、議会からの選出委員を4名とすることに賛成の委員は、起立をお願いいたします。
〔賛成者起立〕
40
◯岡田委員長 では、多数でありますので、よって本件は、議会からの選出委員を4名とすることに決定をいたしました。
それでは、続きまして、3点目、令和4年度予算審査特別委員会につきまして御協議をいただきたいと思います。
現在の令和3年度予算審査特別委員会は、正副議長を除く13名の委員で審査を行っておりますが、昨年度までは正副議長を除く議員を半数ずつ選任する方法を取っており、予算委員をされた方は、次は決算委員という形で、委員の所属を輪番制としておりました。
また、9月の決算審査特別委員会を設置する際、委員数を見直すべきであるとの御意見もございましたので、新年度の予算審査特別委員会を設置するに当たり、委員の構成について皆様の御意見をお伺いしたいと思います。
41
◯森委員 これは半分にするという理由が、時間を節約するんだということであれば、これは反対です。
時間よりも、時間は節約になれば、効率的に会議をやると、より効率的にやっていくというんであれば別にあれなんですけれども、だから人数の問題ではなくて、内容をもっと充実させるとか、そういう方法でやるべきであって、ただ時間がかかるんでというのは私は反対です。現状でいいと思います。
42
◯大森委員 定数削減にしていって、今までは半分ずつにしていたけれども、今度半分ずつにすると多過ぎるんじゃないかというような議論になっているんやけれども、それが時間がかかるということかもしれませんけれども。
僕が議員になったときは、やっぱり常任委員会は4つか、特別委員会2つあって、議論もやっぱり1日、1日というか、本当に時間でどうのこうのいうことはなかったですね。
もう1時間ぐらいしていたら、それは長いからもうやめてくれと言われたことは、もうそろそろまとめてくださいと言われたことはあったけれども、みんながそれぞれいろんな意見を出したり、意見聞いたりしながら進めてきました。
定数削減するときに、だから常任委員会減らしますから、減らすときに、そのときも議論は十分しましょうと。できますかというふうに質問もしたら、定数削減する側の人は、ちゃんと議論もしますと、今までみたいに午前中で終わるというようなことは、もう時間が来ましたから午前中までにとかいうようなことでの運営はなくしていって、十分議論を保障していきますというふうなことで、定数削減を進める側の人は言うてきました。
結局、なかなかそういうふうにはなっていないですよね。だから、せめて予算審査特別委員会ぐらいは、みんな、それは市民の人からどこどこが不足している、どこどこを直してほしい、何とかなれへんかと。財政状況、こんな悪いままでええんかと、議員のほうはもう無駄遣いはないんかどうかとか、優先順位どうなのかとか、いつまで待ったらええんかとか、やっぱりそういう議論をしながら、行政に対するチェック機関の役割とか、二元代表制、そういうのから市民にもこういう経過でなっていますということも返していかなあかんので、それにはやっぱり十分な議論というのが。
ほかの議員さんの意見を聞いて、ああ、こういうところが足りていないんやな。こういう要望があるんやなということを聞ける絶好のチャンスなんで、やっぱり予算審査特別委員会はもう十分、十分っていうたってそんな十分と違いますからね。昔に比べればね。と僕は思っているぐらいなので、せめて全員で議論できるようにしてほしいと。
つまりは、今までどおりやってほしい。もう画期的やと思いました。僕も感心しました。皆さんが賛成してくれてね。もう予算は十分みんなでやろうよと言うたとき、ああ、やっぱりそういう意識を皆さん持っているんだなと思ったので、やっぱり引き続きこれはやっていただきたいと、続けていきたいというふうに思っています。
43
◯谷委員 新風会の意見といたしましては、元の形に戻すのがいいのかなというふうに思います。
以上です。
44
◯古谷副委員長 僕も元の形でいいと思います。
45
◯岡田委員長 減らすということですね。
46
◯古谷副委員長 元に、改正前に。
47
◯岡田委員長 半数ということですね。
48
◯古谷副委員長 半数です。
49
◯岡田委員長 では、森委員と大森委員がこのままでということと、あと谷委員と副委員長が元に、半数に戻すということで、ちょっと意見が分かれました。
50
◯森委員 3月でしょう。ちょっと議論が足らないんで、結論を先送りしてもいいんじゃないですか。
51
◯岡田委員長 そうですね。当初予算に関しては3月なので、それでもいいかなというふうに思います。
ただ、森委員がおっしゃったように、私も時間がどうのこうのということで内容を考えるというのは、別に時間が延びたというふうに私は思っていませんので、13名になったからといって、そこはちょっと皆さんもそういうお考えかなというふうに思いますが、どうでしょうか。
ちょっと今のところだったら、中身のこともちょっと通告のことに関しても、いろいろこれからまた決めていかないといけないとは思うんですが。
では、議長、すみません。
52
◯澁谷議長 いいですか、すみません、ありがとうございます。
森委員から御指摘ありましたように、いろいろと問題が、あと委員会ライブ中継をするということにもなっていました。そのことも4月からは、今までやっていたとおり委員会室でライブ中継ができるように、まだはっきり決まっていませんけれども、それはやる方向でやっております。
それとまた、全体でする場合は、委員長報告というのは、皆さん聞いている内容を、また委員長報告をするという最終本会議で、そこら辺のこともあります。
いろんな意味で、まだまだちょっと協議をしていきながら、もっとただ時間だけを節約するためにというので、先ほど委員長言われたように、それだけではなくて、本当に価値的にこの委員会を、両委員会をやっていくのにどうしたらいいのかというところを、もう1回やっぱり少しこれは考える余裕がありますよね、局長、時間的に。
53
◯岡田委員長 時間的に余裕はありますか。
54
◯澁谷議長 今、今回で……。
55
◯奥田議会事務局長 ここで決めないと。
56
◯岡田委員長 ここで決めさせていただきます。
57
◯澁谷議長 ただ、協議していただきたいと思います。
58
◯岡田委員長 今、議長が言っていただきましたように、やっぱり中身について、まだまだ協議、森委員もおっしゃっていただきましたが、したほうがいいんじゃないかということで、いいですかね、またお時間いただきまして。
59
◯古谷副委員長 はい、任せます。
60
◯岡田委員長 いいですか。ありがとうございます。
では、この件に関しましては、引き続きまた協議していきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
以上で本日予定をしておりました案件……。(「委員長、すみません」の声あり)
61
◯大森委員 ちょっと聞きたいことがあって、人事のことなんやけれども、だから、今回、川口次長が来られているけれども、本当に11月1日からって、こんな人事は初めてやし、それは人事を行うのは市長の権限やからやけれども、議会に関することは、ちょっとどんな経過でなったのか。
もうそれは独立して人事は議長の責任であるので、ちょっとその多分市長から言われてのことだと思うんですが、経過みたいなことをちょっと説明してほしいと。
市長から議長が受けて、市長は議長にお願いしてということで、議長の責任でしているんやと思うんで……。(「さっき聞いたら良かったやん」の声あり)さっき聞いたって……。
62
◯岡田委員長 内容がね。
63
◯大森委員 そういう経過が分からんので、ちょっと経過を含めて。
64
◯岡田委員長 では、議長。
65
◯澁谷議長 本当にびっくりされたかと思います。私も異例の人事で大変に驚きました。一応この議会事務局の人事に関しては、議長がその何ていうんですか、最終的に判断ができる、また意見が言えるということもお聞きしていましたので、やっぱりこの11月1日のこの場の、この議会の前での人事というのは何とかならないかと。
4月の定例の人事に合わせて、どうしてもしなければいけないものであれば、そこら辺もお願いしたんですけれども、やっぱり私、深い何ていうんですかね、どうして今回のこの緊急の人事が行われたか、その細かいことというのは、私は説明はちょっと受けてというのか、分からないんです。
一応、川端総合政策部長のほうからも、こういうふうな思いを持ってというのは聞きましたけれども、なぜ今このときにこれをしなければならないかということを、私自身が本当に理解できていないんです。
もう本当に申し訳ないですね、議長として、大森委員。なので、どう言っていいのか分からないんですけれども、もう市長の今の人事に対しての思いというのがあるなら、また聞いてあげてください。
66
◯森委員 私もよう分かりませんけれども、議会に不都合があるんであれば抗議すべきですよ。ふざけんなと。
67
◯大森委員 もう終わったことなんやけれども、今議長がおっしゃったように、もうやっぱりここは独立して、で言えば、市長や行政のチェック機関なんで、今までの歴代の議長というのは、いかにしてここに優秀な人材を集めるかということに取り組んできたわけですよ。
もちろん川口次長は、もう経験もあるし、優秀なんていうのは分かるけれども、それは何ていうかな、向こうの都合で抜かれたりするようなことは、やっぱり一番最初、抗議すべきやと。そんな急なことは認められへんということで、やっぱり対応すべきだったというふうには思います。
せめてやっぱりここには、ある程度説明できるようにしてもうて、どういうところで玉突きでこんなふうになったのか。
でも、思っている人は……。(「玉突きや」の声あり)いや、その玉突きでも一番元がどこやったんか、例えば議長がどうしても、うちは川口次長が欲しいんやということで、玉突きになっていったら納得できるよ。
そやけども、それがなんか市長がやね、なんか暴投したような、ボールが事務局に来て、こんなんになったというのやったら、やっぱりそれはもう納得できへんので。(「すみませんね、いいですか」の声あり)
68
◯岡田委員長 議長。
69
◯澁谷議長 大森委員、すみませんね。もうただただひたすら私の議長としての力不足、もうそれしかない、力不足というんか、もうそれしかないと思います。もうただただ皆様には本当に申し訳ないと思っています。
ただ、今のこの代わられた人事の中で次長が代わられましたけれども、局長もまた職員さんも一生懸命頑張りますということで私も聞いておりますので、皆さんにはいろいろ議会と直接関係のある職場ですので、ほかの部署とは全く違う環境の中でお仕事をしてくださっておりますので、本当に議員の皆様にも直接関わる事務局の方々なので、大変に皆さんにもお世話になると思います。また、御迷惑かけるか分かりませんけれども、どうかそこはもう私に免じてもらえるかどうか分かりませんけれども、もう私の力のなさで、もうこういうことになりました。すみません、よろしくお願いいたします。
70
◯大森委員 議長をしはる人、もう僕に回ることはないと思うんやけど、次の議長しはる人、覚えておいてくださいね。ちゃんと議会は独立した組織で、今までは人事も考えながらやっていたよね。調査能力をいかにして高めるかということで、人事、人を集めることに取り組んでこられた経過があるので、それはもう市長に言われたからっていうて、もう受ける必要なんてないので、そういうことは、もうやってほしいなというふうに思います。
71
◯岡田委員長 ありがとうございます。いろいろな意見を聞かせていただきましてありがとうございました。皆さん、いろんな思いがあると思いますが、よろしくお願いいたします。
以上で本日予定しておりました案件につきましては全て終了いたしました。各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましては、会派の皆様にお伝えいただきますよう、よろしくお願いをいたします。
また、私が委員長として開催させていただきます議会運営委員会は、本日が最後になります。改めまして、1年間、副委員長ともども皆さんのご協力の下、無事職責を終えることができましたことを、この場をお借りいたしまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
午前10時41分 閉会
(了)
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