泉南市研究サイト

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:給食 予算)。
1語だけでも探せます(例:防災)。

← 議会議事録一覧へ戻る

令和3年議会運営委員会

日付
2021年
分類
議会議事録
文書番号
1826 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和3年
会議
その他
原本
未登録(文字起こしのみ)

本文テキスト

開く(文字起こし・自動抽出。原本と違う場合は原本が正です)
# 令和3年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1826 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯岡田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月2日から開会の令和3年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  なお、本日、会議の傍聴の申出がございます。傍聴のお取扱いについて御協議、御決定をいただきたいと思いますが、御意見等はございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯岡田委員長 なお、本日傍聴者より撮影の申出がございます。委員長の判断により、これを許可いたしませんので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ち理事者から挨拶をお願いいたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  岡田委員長さんをはじめ、委員の皆様方には日頃から市政各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対して厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、令和3年第2回定例会の議事運営について御協議をいただくものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯岡田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。 5 ◯川端総合政策部長 それでは、御説明申し上げます。  今定例会の提出議案の御説明に先立ちまして、お配りしている資料を確認いただきます。  タブレットに送信いただいております令和3年第2回泉南市議会定例会提出議案が1点と、それと議案資料1、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)で、もう1点資料として泉南市緊急対策事業一覧ということで、R3年3号補正となっておるものが1点ございます。  それでは、議案説明資料をもとに説明をさせていただきます。  今定例会の提出予定議案につきましては、報告案件が7件と議案が8件となっております。  それでは、順次説明させていただきます。  2ページを御覧ください。  報告第1号、放棄した債権の報告についてでございます。  これは、泉南市債権管理条例第19条第1項の規定に基づき、市の債権について下記調書のとおり放棄したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  下記の表のとおりでございますが、令和2年度の放棄した債権は、生活保護法第63条による返還金の相続放棄が、平成26年度で336万7,063円、生活保護法第78条による徴収金の相続放棄分が、平成26年度1万3,903円、児童福祉費負担金、障害児通所施設利用者負担金滞納繰越分の徴収停止後相当期間経過したものが、平成28年度1,750円、徴収金収入、認定こども園給食代滞納繰越分の徴収停止後相当期間経過したものが、平成29年度625円、住宅使用料で市営住宅使用料滞納繰越分の免責許可の決定が、平成27年度で2万4,500円、平成28年度で7万8,000円、平成29年度で7万8,000円、平成30年度で6万5,000円です。小計が24万5,500円となっております。  それと、住宅使用料で市営住宅入居者用駐車場使用料滞納繰越分の免責許可の決定が、平成26年度1万9,000円、平成27年度で3万6,000円となり、小計が5万5,000円となっております。総合計で368万3,841円となるものでございます。  債権放棄日は、令和3年3月31日とするものでございます。  以上が報告第1号の説明となります。  続きまして、3ページを御覧ください。議案書は7ページを、議案補助資料は5ページを御覧ください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が令和3年3月31日に公布され、市民税、固定資産税等に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講じる必要から、専決処分したものでございます。  主な改正内容は、1として、個人市民税関係で2点ございます。  1点目として、(1)申請書提出に係る承認の廃止について、給与所得者や公的年金等受給者が扶養親族申告書を、また退職者が退職所得申告書を税務署に電子提出した場合には、税務署長の承認を廃止するものでございます。  2点目は、(2)として、住宅借入金等特別税額控除、いわゆる住宅ローン控除に係る特例適用期間の延長は、住宅ローン控除の控除期間13年間の特例適用期間を延長し、一定の期間に契約した場合、令和4年末までの入居者を対象としたもので、延長した部分に限り、合計所得額が1,000万円以下の者については面積要件を緩和し、床面積が40平米から50平米の住宅も対象とするものでございます。  2、固定資産税関係については2点ございます。  1点目は、(1)雨水貯留浸透施設に係る課税標準の特例措置として、浸水被害防止・軽減のため、特定都市河川浸水被害対策法や下水道法に基づき、府知事や市長等の認定を受けて整備された雨水貯留浸透施設について、固定資産税の課税標準を、その価格に3分の1を乗じて得た額とする規定を新設するものでございます。  2点目は、(2)土地に係る固定資産税の負担調整措置の延長で、宅地等及び農地について、令和3年度から5年度までの間の措置年度において、価格の下落修正を行う措置を含め、現行の負担調整措置を継続するもの。  新型コロナウイルス感染症による納税者の負担感に配慮する観点から、令和3年度に限り負担調整措置等により、税額が増額する土地について、前年度の税額に据え置く措置を講ずるものでございます。  3として、軽自動車税関係で3点ございます。  1点目は、(1)環境性能割の税率区分の見直しは、軽自動車税環境性能割の軽減対象車の割合を現行と同水準としつつ、新たな2030年度燃費基準の下で税率区分を見直すものが、表のとおりとなっております。  2点目として、(2)環境性能割の臨時的軽減の延長は、令和3年3月31日に適用期限終了の環境性能割の臨時的軽減措置について、下記の表のとおり1%軽減し、適用期限をさらに9か月延長し、令和3年12月31日までに取得したものを対象とするものでございます。  3点目は、(3)グリーン化特例の見直しは、軽自動車税種別割のグリーン化特例において、対象区分の見直しを行った上で、適用期限を2年間延長し、対象を令和5年3月31日までに取得したものとするものでございます。  (4)その他として、第1条及び第2条による改正は、地方税法の規定を引用する部分について、条例の項ずれ等、所要の規定整備を行ったものでございます。  施行期日は、令和3年4月1日とするものです。  以上が報告第2号となります。  続きまして、6ページを御覧ください。議案書は17ページ、議案補助資料は19ページを御覧ください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和3年3月31日に公布され、都市計画税に関する制度改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講じる必要から、専決処分したものでございます。  改正の内容は、(1)土地に係る都市計画税の負担調整措置の延長は、固定資産税同様、宅地等及び農地について令和3年度から令和5年度までの間の措置年度において、価格の下落修正を行う措置を含め、現行の負担調整措置を継続するもの及び固定資産税同様、新型コロナウイルス感染症による納税者の負担感に配慮する観点から、令和3年度に限り負担調整措置等により税額が増加する土地について、前年度の税額に据え置く措置を講ずるものでございます。  (2)その他として、地方税法の規定を引用する部分について、条例の項ずれ等、所要の規定整備を行ったものでございます。  施行期日は、令和3年4月1日とするものです。  以上が報告第3号の説明となります。  続きまして、7ページを御覧ください。議案書は21ページを、議案補助資料は23ページを御覧ください。  報告第4号、専決処分の承認を求めるについて(泉南市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について)でございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が、令和3年3月31日に公布され、固定資産評価審査委員会に関する制度改正が、公布の日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これに合わせて所要の措置を講ずる必要から、専決処分したものでございます。  改正の内容は、条例第4条関係として、審査申出人の申請する審査申出書への押印等の廃止及び条例第8条関係として、口頭審理における口述書への署名押印等を廃止するものでございます。  施行期日は、令和3年3月31日とするもので、以上が報告第4号となります。  続きまして、7ページの下段を御覧ください。議案書は25ページを御覧ください。  報告第5号、専決処分の承認を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号))でございます。  これは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている、ひとり親世帯の支援に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、歳入歳出予算の補正について専決処分したものでございます。  補正額が4,938万1,000円、補正後予算額244億7,710万円とするものでございます。専決日を、令和3年4月20日とするものでございます。  以上が報告第5号の説明となります。  続きまして、8ページの下段を御覧ください。議案書は39ページを御覧ください。  報告第6号、令和2年度大阪府泉南市一般会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、令和2年度大阪府泉南市一般会計の繰越明許費に係る経費について、次のとおり繰り越しをしたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するもので、下記の表のとおり、5事業1億3,092万9,857円を繰り越すものでございます。  以上が報告第6号の説明となります。  続きまして、9ページを御覧ください。議案書は41ページを御覧ください。  報告第7号、令和2年度泉南市下水道会計繰越明許費繰越計算書についてでございます。  これは、令和2年度泉南市下水道事業会計予算に係る建設改良費の一部を、地方公営企業法第26条第1項に基づき繰り越したので、同条第3項の規定により報告をするもので、下記の表のとおり2事業2,427万4,000円を繰り越すものでございます。  以上が報告第7号の説明となります。  続きまして、9ページ下段を御覧ください。議案書は43ページを御覧ください。  議案第1号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、人権擁護委員の中橋政美氏が、令和3年12月31日をもって任期満了となるため、後任として、清水 修氏を最適任者と認め、新たに推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  住所、氏名、生年月日、職業は、記載のとおりとなっております。  以上が議案第1号の説明となります。  続きまして、10ページを御覧ください。  議案第2号、動産の買入れについてでございます。  これは、次のとおり動産を買入れるため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  買入動産について、小中学校教員用のノートパソコン、契約相手は、記載のとおりとなっております。契約金額は、2,172万1,700円、契約の締結方法は、一般競争入札となっております。仮契約日を、令和3年5月14日とし、参考として、買入動産の概要などは四角囲みに記載しておりますので、後ほど御確認ください。  以上が議案第2号の説明となります。  続きまして、議案第3号、泉南市附属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、教育委員会が実施する事業についてのプロポーザル方式による事業者選定等を行うための委員会を設置するとともに、既に設置している同趣旨の別の附属機関について、その名称及び担任事務を整理する必要があるため、本条例を提案するものとなっております。  改正の内容は、泉南市附属機関に関する条例の一部を、次のように改正するもので、別表第1、泉南市プロポーザル方式による委託業務事業者選定委員会の項を、次のように改めるものでございます。  泉南市プロポーザル方式による事業者選定委員会、市が実施する事業についてのプロポーザル方式による事業者選定に関する事項、別表2としまして、泉南市教育委員会評価委員会の項の次に、四角囲みの内容を加えるものでございます。  泉南市教育委員会プロポーザル方式による事業者選定委員会、教育委員会が実施する事業についてのプロポーザル方式による事業者選定等に関する事項となっております。  附則として、この条例は、公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第3号の説明となります。  続きまして、11ページの下段を御覧ください。  議案第4号、職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、宣誓書への押印を不要とし、その署名にあっては、面前を不要とすることに伴い、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正内容は、1として、第2条第1項中「なつた」を「なった」に改め、「、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において」を削り、「行つて」を「行って」に改めるもので、2として、別記を削り、3として、様式第1号及び様式第2号中「印)」を削る。  4として、附則、この条例は、公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第4号の説明となります。  続きまして、12ページを御覧ください。  議案第5号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、処遇改善により、任期付職員の期末手当の支給割合を引き上げる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、1、一般職の給与に関する条例第23条第3項第2号中「100分の75」を「100分の92.5」に改めるものでございます。  2、附則として、この条例は、公布の日から施行し、条例により改正後の第23条第3項第2号の規定は、令和3年6月1日から適用するものでございます。  以上が議案第5号の説明となります。  続きまして、12ページの下段を御覧ください。  議案第6号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、令和3年度税制改正により、個人住民税課税にかかる地方税法の一部改正に伴い、本市関係条例においても所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容は、個人市民税関係で3点ございます。  まず1点目は、寄附金税額控除の見直しです。特定公益増進法人等に対する寄附金の寄附金控除及び所得税額の特別控除について、その対象となる寄附金から出資に関する業務に充てることが明らかな寄附金を除外するもので、施行期日は、令和4年1月1日からとするものでございます。  2点目は、医療費控除の特例、セルフメディケーション税制の見直しを行うもので、特定一般用薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例について、対象となる医薬品の範囲に係る次の見直しと手続の簡素化を図った上で、5年間延長するものでございます。  1)として、所要の経過措置を講じた上で、対象となるスイッチOTC医薬品から、療養の給付に要する費用の適正化の効果が低いと認められるものは除外とするものです。  2として、スイッチOTC医薬品と同種の効能又は効果を有する指導医薬品又は一般用医薬品で、療養の給付に要する費用の適正化が著しく高いと認められるものを対象に追加するものでございます。  施行期日は、令和4年1月1日とするものです。  3点目は、扶養親族に対する所要の措置として、所得金額算定の際に考慮する扶養親族の概念を、年齢16歳未満の者及び控除対象扶養親族に限定とする等、法令改正に合わせ所要の措置を行うもので、施行期日は、令和6年1月1日とするものでございます。  以上が議案第6号の説明となります。  続きまして、13ページを御覧ください。  議案第7号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)については、後ほど山上総務部長より説明がございます。  続きまして、14ページを御覧ください。  議案第8号、令和3年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  歳入歳出補正額といたしまして、41万9,000円を増額補正し、補正後予算額を77億4,051万2,000円とするものでございます。  内容につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に係る事業ということで、保健事業における感染症対策のアルコール消毒液等及び訪問指導に使用する電気自転車の購入に係る経費を計上するものとなっております。  私からの説明は以上となります。 6 ◯山上総務部長 それでは、私からは、議案第7号、令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明いたします。  議案資料1を御覧いただけますでしょうか。  今回の補正額は4億1,050万6,000円の増額で、補正後の予算額を248億8,760万6,000円とするものでございます。また、債務負担行為の補正を行うものでございます。  ではまず、歳出補正予算の主な内容について御説明いたします。  資料は2ページを御覧ください。  まず、1行目の総務費から教育費にわたる人件費事業903万9,000円は、今議会で条例改正をお願いしております処遇改善による任期付職員の期末手当の支給割合引上げに伴うものでございます。  次に、総務費、企画費の自主防災組織強化事業200万円の増額は、鳴滝区防災会への資機材、発電機、灯光器等の購入費の補助金を増額するものでございます。  同じく、新型コロナウイルス感染症対策事業2,509万2,000円は、避難所の消毒液、空気清浄機等の購入及び自主防災組織に対する補助金を新規計上するものでございます。  同じく、地域コミュニティ活動支援事業250万円は、樽井区に対し、掲示板の整備のための補助金を新規計上するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、情報管理費のマイナポイント利用促進事業538万6,000円の減額は、マイナポイント支援業務委託料の確定に伴うものでございます。  次の戸籍住民基本台帳費の新型コロナウイルス感染症対策事業290万2,000円は、セルフレジ導入に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、民生費、児童福祉総務費の新型コロナウイルス感染症対策事業360万円は、子育て世代支援に伴う食事の無償提供に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、衛生費、保健センター費の人件費事業651万3,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業に係る会計年度任用職員報酬及び超過勤務手当を増額するものでございます。  同じく、医療対策費の新型コロナウイルス感染症対策事業2,000万円の新規計上は、市内医療機関等に対して支援金を給付するものでございます。  同じく、予防対策費の新型コロナウイルス感染症対策事業8,433万9,000円は、ワクチン予防接種に係る経費を増額するものでございます。  次に、農林水産業費の新型コロナウイルス感染症対策事業6,000万円は、地元産品を活用するなど、地域全体の好循環につながる商品開発を支援するため、漁業協同組合を補助する経費を新規計上するものでございます。  次に、商工費、雇用対策費の新型コロナウイルス感染症対策事業500万円の新規計上は、中小事業者等が就職求人サイト等への求人情報を掲載するために必要な経費の一部を補助するものでございます。  同じく、観光振興費の誘客連携による地域活性化事業9,311万9,000円は、観光プロモーション事業、観光情報事業及び誘客イベント開催支援事業等の地方創生事業に係る経費を新規計上するものでございます。  次に、土木費のコミュニティバス運行事業1,151万2,000円は、バスシェルター及び植栽の設置に係る経費を新規計上するものでございます。  次の都市計画関連業務事業1,524万6,000円は、泉南中央公園用地活用事業に係る事業者選定支援等業務に係る委託料を新規計上するものでございます。  次に、教育費、事務局費の人件費事業1,400万円の減額は、コロナ禍によりALTの任用ができなかったため、会計年度任用職員報酬を減額するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、JETプログラム事業831万6,000円は、ALTの任用ができなかったため、ALT派遣に係る委託料を新規計上するものでございます。  次に、3ページをお願いします。  小学校費の新型コロナウイルス感染症対策事業522万9,000円、中学校費の新型コロナウイルス感染症対策事業208万5,000円及び幼稚園施設整備費の新型コロナウイルス感染症対策事業78万4,000円の新規計上は、二酸化炭素濃度計測器及び屋外設置用大型ダストボックスの購入に係る経費でございます。  次に、小学校費、学校給食センター費の新型コロナウイルス感染症対策事業3,089万4,000円は、給食提供における児童用エンボス手袋、深皿等の購入及び地域産業支援として、給食に地場産品を使用する経費を新規計上するものでございます。  次に、中学校給食費の新型コロナウイルス感染症対策事業1,174万4,000円は、給食提供における生徒用ランチョンマット等の購入及び地域産業支援として、給食に地場産品を使用する経費を新規計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、公民館費の新型コロナウイルス感染症対策事業2,100万円は、新家公民館の外壁防水改修等に係る経費を新規計上するものでございます。  次の図書館及びホール費の新型コロナウイルス感染症対策事業262万6,000円は、図書館の空気清浄機、貸出用図書等の購入に係る経費を新規計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の主な内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  まず、地方交付税453万5,000円の増額は、今補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金、衛生費国庫負担金の新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金2,554万7,000円の増額は、衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業の財源として、国から交付されるものでございます。  次に、総務費国庫補助金の地方創生推進交付金4,655万9,000円の増額は、商工費の誘客連携による地域活性化事業の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく、総務費国庫補助金の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金1億1,702万5,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチン感染症対策事業の財源として、国から交付されるものでございます。  同じく、総務費国庫補助金のマイナポイント事業費補助金626万3,000円の新規計上は、総務費のマイナポイント利用促進事業等の財源として、国から交付されるものでございます。  次に、1行とばしていただいて、衛生費国庫補助金の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金6,530万5,000円の増額は、衛生費の新型コロナワクチン接種体制確保事業の財源として、国から交付されるものでございます。  次に、4行とばしていただいて、府支出金、土木費補助金の都市緑化を活用した猛暑対策事業補助金1,151万2,000円の新規計上は、土木費のコミュニティバス運行事業の財源として、府から交付されるものでございます。  次に、3行とばしていただいて、繰入金、基金繰入金のふるさと泉南水なす基金繰入金8,656万円の増額は、水産振興費の新型コロナウイルス感染症対策事業及び観光振興費の誘客連携による地域活性化事業の財源の一部として繰り入れるものでございます。  同じく、基金繰入金の財政調整基金繰入金3,558万4,000円の新規計上は、新型コロナウイルス感染症対策事業の財源として繰り入れるものでございます。  次に、諸収入、雑入の自治宝くじコミュニティ助成金450万円の新規計上は、総務費の自主防災組織強化事業及び地域コミュニティ活動支援事業の財源として、一般財団法人自治総合センターから助成されるものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  次に、3ページをお願いいたします。  2の債務負担行為の補正ですが、泉南中央公園用地活用事業に係る事業者選定支援等業務委託事業は、今年度から令和4年度にかけて行う事業者選定支援等業務委託に要する経費の債務負担で、期間、限度額を記載のとおりとするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第7号の説明とさせていただきます。  私からは以上でございます。 7 ◯川端総合政策部長 もう1点、泉南市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対策ということで、もう1点資料をつけております。  これは、毎回コロナ対策で行う補正予算について一覧をまとめたものとなっております。今回この3次補正で上げる事業につきましては、感染拡大防止につきましては16点ございます。経済対策として3点、教育・子育てで2点となっております。5ページ以降が事業の概要となっておりますので、また御一読いただければと思っております。  私からは以上となります。 8 ◯岡田委員長 ありがとうございました。  ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 9 ◯大森委員 委員長、最初に、ちょっと質問もあるんやけれども、LINEPayの決算で不祥事が起こりましたね。ちょっとその説明を、今経過がどないになっているんかというのを、ちょっと聞かせてもらわないと、先に進めないというか、もうテレビにも出ている中身なんで、今どんな状況かというだけは最初に説明してもらいたいんですよ。それ、どうですかね。 10 ◯岡田委員長 すみません、大森委員、ちょっとこの式次第にのっとってやっていきたいと思いますので、後に回させていただきます。  ほかにありませんか。 11 ◯大森委員 そうしたら、ちょっと質問のほうをさせてもらいますけど、コロナの下でいろんな対策が必要になると思うんやけれども、この予算で見ると、事業に関わるものが幾つか出てきていて、観光振興費ということで誘客とかで9,000万円含まれているんやね。  それと、水産振興ということで商品開発で6,000万円か。非常に金額が大きいんやけれども、具体的中身がちょっと分かれへんので、これについては、今日説明できる範囲で説明してもうてもええんやけれども、ちょっと具体的にどういうことをして、コロナではいろんな対策が感染症対策から、それから生活支援から、いろんな対策が求められていて、各自治体ではいろんなことがされている。  そういうされているやつが、泉南市ではしていない部分があるんやけれども、とにかく泉南市はこれに力を入れてやるということだと思うので、もう少し詳しい説明、内容の説明、それからどんな経済効果があって、コロナの下でこれはどんだけ必要なのかというようなことが分かる資料を出してほしいんです。そういうことでちゃんと対応してもらえるかどうか、お答えください。 12 ◯山上総務部長 まず、観光振興費の誘客連携による地域活性化事業についてですけれども、細かい内容までちょっと説明できないんですけれども、ザクッとした内容の説明をさせていただきます。  まず、地方創生事業で行っております恋人の聖地第2弾ということで、観光プロモーション事業として、イルミネーション及び海のマルシェプランニングという分と、あとシティプロモーションの動画作成をする経費、あと花笑みのプロモーション等の策定というような経費が入っております。  あと、観光情報の発信事業といたしまして、デジタルサイネージを作成するという経費と、あと誘客イベント開催支援事業として、まるごとフェスティバルの開催する経費等を盛り込んでおります。  あと、水産振興のコロナ対策事業ということで、先ほどもちょっと説明しましたように、地元産品を活用するなど、地域全体の好循環につなぐ商品開発ということで、岡田の漁組のほうでは干物を作る経費、樽井漁港のほうではフグの加工食品とか魚介類を使ったレトルト食品の開発等を予定しているというふうに聞いております。  以上でございます。 13 ◯大森委員 予算審査特別委員会に向けて具体的に金額ね、どういうことに幾ら使うんかとか、もっと分かるように。それからどういう経済効果があるのか、コロナの下で誘客するんだというようなことに、やっぱりそれなりの根拠なり説明が必要やと思うので、そういう資料をきっちり提出してくださいね。お願いします。 14 ◯岡田委員長 ほかにありませんか。 15 ◯森委員 内容はあれですが、この報告の第2号、第3号、第4号ですけれども、地方税法の改正に伴って条例改正せないかんというものなんですけれども、これはいずれも、それは泉南市の責任でも何でもないんですけれども、要はこれ3月31日公布、4月1日施行なんですよね。  こういうことって今までにもあったような気がするんですけれども、要は議会の審議は要らないと、当初から国が思うとるわけですわな。  要するに、この地方税法を改正したら、条例改正も伴ってくるので、その条例改正については、別に議会がどうのこうの言うような内容でないので、ええやろうということなんかな。そう思ってんのかな、国は。  山上部長に聞いても分からんけれども、ちょっとそうやったら、それでやね、はっきりしてもらわんと、議会も何らかのアクションせないかんと違うかと思うんやけれども、それだけですわ。  それから、さっきの感染症に係る緊急対策の補正予算の分は、予算審査特別委員会で改めてちゃんとした説明をお願いしますよ。  それと、これは内容はあれなんやけれども、議案第6号で、非常に難しい固有名詞が出てんねんけれども、調べえという話かもしれんけれども、スイッチOTC医薬品というのは、これは何なのか分かれば。私も調べるけれども。 16 ◯山上総務部長 まず、報告第2号から第4号の税制改正の分なんですけれども、これは毎年専決でお願いしております。税制改正の部分はいつも国会のほうで、3月31日に国会を通るというところで、もう議会を開くいとまがないというところで、専決をお願いしているところでございます。  国のほうがもう議会で審議する必要がないと思っているかどうか、その点については私はちょっとコメントできる立場ではありませんので、控えさせていただきます。  次に、スイッチOTC医薬品ですけれども、この分につきましては、これまでは処方箋をもらってもらう薬だったのが、もう一定の効能とか安全性が確認されたというところで、薬局でも買えるというふうになった医薬品のことでございます。  以上でございます。 17 ◯森委員 山上部長に聞いてもしようがないんだけれども、要するに国がそう思ってんのやったら、議会みたいなんどうでもええんやと、ほかにもこういうことはあると思うんやけれども、それならそれで、こちらもやっぱり何らかの対処をせないかんと思うんですよ。これはもうこっちの話やけれども、ふざけてんのと違いますか、これは。毎年こういうことでずっと来るというのは。  以上。 18 ◯岡田委員長 ほかに。────では、以上で今定例会に提出する予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席をされます。  〔竹中市長退席〕 19 ◯岡田委員長 次に、タブレットに掲載しております議事運営計画(案)について事務局よりお願いいたします。 20 ◯辻議会事務局次長 それでは、議事運営計画(案)について御説明のほうをさせていただきます。  初めに、議長から開会の宣告がされまして、次に、会議録署名議員の指名がなされます。  次に、会期の決定でございますが、本日の告示に伴いまして、6月2日水曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から議案等の説明をいただきましたが、報告等の議案も含めまして、一般質問の通告者数等を御勘案の上、後ほど御決定いただきたいと考えております。  次に、開会に当たり、市長から御挨拶をいただきます。  続きまして、一般質問に移りますが、タブレットにございます一般質問通告書のとおり、10名の皆様から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定いただきたいと思います。  続きまして、議案審議に移りますが、初めに、さきの第1回定例会におきまして、閉会中の継続調査となっておりました議員提出議案第2号、泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について及び議員提出議案第3号、泉南市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてにつきまして、議会運営委員長から審査結果の報告がなされます。  次に、泉南監報告第2号、第3号、第4号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果の報告がなされます。  次の報告第1号から第7号までの報告議案及び議案第1号から議案第8号までの議案内容につきましては、先ほど理事者から御説明をいただきましたので、省略させていただきます。  最後に、閉会中の継続調査について、議会運営委員会及び総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会において、議会閉会中、必要に応じ委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 21 ◯岡田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  今定例会においては、先ほど説明がありましたように、さきの3月定例会において閉会中の継続審査となっておりました議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号がございます。  この案件2件につきましては、私のほうから議会運営委員会の審査結果の報告をさせていただきますが、その審査結果報告後、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案第2号及び議員提出議案第3号につきましては、委員長の審査結果報告後、本会議即決とさせていただきます。  次に、報告第1号から第7号までの報告案件7件及び議案第1号の人事案件1件がございます。  従来から、報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、議案第2号から議案第8号までの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することとしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局より説明していただきます。 25 ◯辻議会事務局次長 それでは、議案第2号以降の各議案につきまして、付託する委員会を御報告申し上げます。  議案第2号及び議案第3号の2件につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第4号から議案第6号までの3件につきましては総務産業常任委員会へ、議案第7号及び議案第8号の2件につきましては、令和3年度予算審査特別委員会へ付託し、審査をお願いしたいと考えております。  以上でございます。 26 ◯岡田委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、10名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 28 ◯岡田委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をお願いいたします。 29 ◯辻議会事務局次長 それでは、御報告申し上げます。1番 大森議員、2番 古谷議員、3番 竹田議員、4番 井上議員、5番 森議員、6番 河部議員、7番 岡田議員、8番 堀口議員、9番 石橋議員、10番 楠議員。  以上でございます。 30 ◯岡田委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  タブレットに掲載しております会期予定(案)を参考にしていただき、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定いただきたいと思います。  それでは、会期予定(案)について事務局より説明をお願いいたします。 31 ◯辻議会事務局次長 それでは、タブレットにございます令和3年第2回定例会の会期予定(案)について御説明申し上げます。  6月2日を開会日といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定の後、市長から開会の挨拶を予定しております。  次に、一般質問の通告が10名ですので、2日水曜日に4名、3日木曜日に4名、そして4日金曜日に2名を予定しております。  4日金曜日につきましては、一般質問の終結後、議案審議には入らず、散会の手続を行っていただき、土日を挟みまして、7日月曜日に議案審議に入っていただき、委員会付託までの手続をお願いしたいと考えております。  翌8日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  8日火曜日は総務産業常任委員会を、翌9日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌10日水曜日は令和3年度予算審査特別委員会を、そして翌日の11日金曜日と週明けの14日の2日間を事務整理日とさせていただき休会とし、翌日の15日水曜日を最終本会議とします会期14日間の予定(案)でございます。  以上でございます。 32 ◯岡田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、会期は6月2日から6月15日までの14日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 33 ◯岡田委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には委員会のインターネット中継の取扱いについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。(「LINEPayの説明は」の声あり)すみません、後ほどというふうに先ほど私は言わせていただいたんですが、この後、これから議会へ入っていくと、所管の委員会等がございますので、そこで話していただきたいと、質問していただきたいと思います。いいですか。 34 ◯大森委員 そういうやったらええんやけれども、後ほどと言うたからね。 35 ◯岡田委員長 申し訳ありません。 36 ◯大森委員 だから、言うたようにもうこんなテレビにも出てね、問題が起こっててね、説明もせえへんと、説明も議会は求めへんと。こんなことでいいんですか。  もうくみとり券のこととか、いろんな不祥事が連続して起こってんのに、説明もしなあかんという必要性を感じませんか。説明を求める必要は感じませんか。それはちょっと問題やと思いますよ。こんなことしてるから前に進めへん。 37 ◯岡田委員長 別に説明を求めないわけではありませんので、また後の時間を取りまして、所管の委員会でやっていただきたいと思いますので、いいでしょうか。 38 ◯大森委員 そんなんあかん、ちょっと説明してもうたらええん違いますん。そんなん、市長が説明せなあかんよ、大きな問題になって、テレビにも出ていて、市民の不満って、どれだけになっていると思っているのか。議員に対してだって、議会に対しても何やって。一つも行政に対して文句も言われへんのかと、そんなふうに思われますよ、こういう運営していたら。せっかくの機会なのに。 39 ◯岡田委員長 封印しているわけではありませんが、どうでしょうか、理事者の方、今大丈夫でしょうか、答弁について。  では、山上総務部長、よろしくお願いいたします。 40 ◯山上総務部長 このたび発生いたしましたLINEPayアプリインストール用のQRコードの誤決済につきましては、議員の皆様には大変御心配、御迷惑をおかけして、本当に申し訳ございませんでした。  詳しい内容は、総務産業常任委員会と厚生文教常任委員会の協議会で詳しい内容の説明をさせていただくということで予定させていただいております。  今日はちょっと現在の状況等について簡単に説明させていただくということでさせていただきます。  この事案が発生したのは5月12日ということで、この分かった理由といたしましては、5月12日なんですけれども、午前中に4月に発送いたしました市税、同じチラシを同封して発送したのは介護保険料と固定資産税、都市計画税、軽自動車税、保育料の中にこのチラシを同封しております。  その中の軽自動車税を支払った納税者の方から、LINEPayのアプリを読み取って支払ったんですけれども、何かちょっと表示がおかしかったということで、税務課のほうに問合せがあって、このQRコードが間違っていたということが判明いたしました。  すぐにその原因を追及というところで、LINEPayとの連絡、また印刷業者、またQRコードを持っている事業者等に連絡を取って、対応を進めてきているところでございます。  まず、このQRコードで誤決済が起こった原因といたしましては、最終的にはやっぱり一番問題だったのは、市の担当者の最後の確認がきちっとできていなかったというのは、最大のミスでございます。  それとともに、発注した印刷業者のほうも、このQRコードをチラシに印刷した際に、コピーした際に確認は全くしていなかったというのは、印刷業者からの聞き取りで判明しております。  現在、この軽自動車税を支払った方1名のみの誤決済という形で、この1名の方以外に間違って支払った、このアプリを使って支払ったという被害は、現在のところ発生しておりません。  今後またそういったことが発生する可能性もございますので、その辺はまたLINEPayとの調整で確認を取っていきたいと。  あと、この誤決済が発生した後、このQRコードを使わないでいただきたいというところで、このチラシを送った全送付先には、郵便で注意喚起をお願いしたところでございます。  今後の対応といたしましては、この軽自動車税を支払った事業者に対して返還の手続、そして印刷業者との今後の対応等については、現在調整中というところでございます。  また、詳しい経緯等については、資料を配らせていただいて各協議会のほうで説明させていただこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上でございます。 41 ◯岡田委員長 大森委員、いいでしょうか。 42 ◯大森委員 1名で済んで良かったですね。もうそれだけでも聞いてちょっと安心しました。 43 ◯岡田委員長 ありがとうございました。  では、理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 44 ◯岡田委員長 続きまして、5月17日開催の議会運営委員会におきまして、今定例会から議場にて委員会のインターネット中継を実施することに決定をいたしましたが、どの委員会を中継するのかについて、本日までに会派内での御協議をお願いしておりましたので、御協議いただきました内容につきまして御報告をいただきたいと思います。  また、今回様々な御意見がございました議会運営委員会の中継につきましても実施すべきかどうかについて、改めて御報告をよろしくお願いいたします。各会派、御意見ございますか。谷委員。 45 ◯谷委員 前回のアンケートのところでは予算・決算審査特別委員会から始めたらどうだろうかというふうには言わせていただきましたけれども、ほかの方が全委員会をやるんであれば特に反対することはないので、ほかと合わさせていただきたいと思います。 46 ◯岡田委員長 議会運営委員会につきまいてはどうでしょうか。 47 ◯谷委員 議会運営委員会は、一応全ての委員会ということですが、その舞台裏というところもあるんで、そこまで映さなくてもいいのかなというふうには思いますけれども。 48 ◯岡田委員長 ということは、議会運営委員会も入れるということですか。 49 ◯谷委員 いや。 50 ◯岡田委員長 のけてということですね。 51 ◯谷委員 のけてですね。 52 ◯岡田委員長 ほかに、大森委員、どうでしょうか。 53 ◯大森委員 一応全部で、議会運営委員会はのけても別にそれは、皆さんの意見がそうやったら別にそれは賛成します。 54 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  では、森委員、この間も言っていただいたんですが、すみません、お願いします。 55 ◯森委員 いや、そんなに何回も確認してくれんで結構ですけれども、ただ、どうなんでしょうね。協議会はやれへんのやね。 56 ◯岡田委員長 そうですね。協議会は撮っていないですね。 57 ◯森委員 分かりました。 58 ◯岡田委員長 いいでしょうか、前回と同じで。副委員長。 59 ◯古谷副委員長 一応、議会運営委員会はなしで、あとは臨機応変で。 60 ◯岡田委員長 ありがとうございます。  それでは、皆さんの意見が一緒だったので、議会運営委員会を除く全ての委員会をインターネット中継することに決定をいたしました。よろしいでしょうか。────なお、録画映像については、休憩部分の編集以外は、委員長が削除等を行うことが適当と判断した場合を除き、基本的に編集を行わず、ライブ中継とほぼ同じ状態で配信をさせていただきますので、御了承くださいますようよろしくお願いいたします。  また、録画映像は定例会の閉会から土曜日、日曜日、祝日を除く原則7日後に配信することとさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、予算審査特別委員会について、同じく前回の議会運営委員会において、当初予算の審査と同様に、現行のとおり正副議長を除く13名の委員で通告制を採用した上で、補正予算の審査を行うことに決定いたしました。  つきましては、通告書の締切日を6月7日月曜日、時間も午後4時までとさせていただきますので、事務局まで提出していただきますよう、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前11時7分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

意見(0件)

意見を書くにはログインが要ります(資料を読むだけならログインは要りません)。