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平成31年議会運営委員会

日付
2019年
分類
議会議事録
文書番号
1774 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成31年
会議
その他
原本
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# 平成31年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1774 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯澁谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会の前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る3月6日から開会の本年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものですので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて御協議、御決定をいただきたいと思います。御意見はございませんか。────それでは、傍聴を許可いたします。入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯澁谷委員長 初めに、会議に先立ち市長より挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  澁谷委員長さんを初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成31年第1回定例会議事運営について御協議を賜るものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯澁谷委員長 ありがとうございました。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。  説明に当たっては簡潔にお願いいたします。 5 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしましたら、平成31年第1回泉南市議会定例会の提出予定議案の御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、御配付しております説明書に沿って御説明をさせていただきたいと思います。  今回の定例会に提出予定議案につきましては、まず報告案件が3本、人事案件が1本、市道路線の認定が1本、指定管理者の指定が1本、協議案件が1本、条例関係としまして第5号から第13号の9本、平成30年度補正予算が第14号から第18号の5本、平成31年度予算が第19号から第36号の18本となっております。  なお、説明書に記載はございませんが、本定例会における追加予定議案としまして、消費税率の引き上げ対策の一環として実施する低所得者、子育て世帯向けのプレミアム商品券事業に関する補正予算及び泉南市教育長の任命について、議案の提出を予定しております。いずれも詳細が整い次第、議会へお示しする予定としております。  それでは、議案の内容についての御説明に入りたいと思います。  3ページをごらんください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(損害賠償の額の決定及び和解について)でございます。  これは、施設の管理が不十分であったことにより生じた住宅損傷に係る損害賠償につきまして、早期に被害者を救済する必要から、専決処分をしたものでございます。  主な内容でございますが、まず、相手方は記載のとおりでございます。  次に、事案の概要は、平成30年台風第21号通過時の平成30年9月4日午後2時過ぎ、泉南市子ども総合支援センター遊戯室屋上の構造物が、当センター北側にある相手方の自宅の屋根から中庭へと落下し、屋根及び外壁面を損傷させ、天井内壁面及び床面が浸水し、被害を与えたものでございます。  損害賠償額は、367万7,959円で、和解条項は、1つ目としまして、泉南市は相手方に対し、本件事故に係る損害賠償債務として367万7,959円の支払い義務があることを認める。  2つ目としまして、相手方は、その余の請求を放棄する。  3つ目としまして、相手方及び泉南市は、本件事故に関し、相手方と泉南市の間には本合意に定めるもののほか、何らの債権債務がないことを相互に確認するものでございます。  また、損害賠償の責任が生じた理由でございますが、施設管理が不十分であったため、腐食した構造物が飛散した事故であり、国家賠償法第2条の規定により、被害者に対し、損害賠償の責任が生じたためでございます。  以上が報告第1号の説明でございます。  次に、4ページをごらんください。  報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号))でございます。  これは、報告第1号の関連予算で、平成30年台風21号による損害賠償による経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分をしたものでございます。  専決予算の内容でございますが、歳入歳出予算補正の補正額は367万8,000円でございます。詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから資料1により御説明を申し上げます。  以上が報告第2号の説明とさせていただきます。  続きまして、同じページ下段をごらんください。  報告第3号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第12号))でございます。  これは、平成30年台風第21号による被災農業者向け経営体育成支援事業に要する経費について、緊急に予算措置する必要が生じたことから、専決処分をしたものでございます。  専決予算の内容でございますが、歳入歳出予算の補正額としまして1億669万5,000円を計上し、あわせて繰越明許費の補正を行っております。  補正の詳細につきましては、後ほど総務部長のほうから資料2により御説明をさせていただきます。  以上で報告第3号の説明といたします。  次に、5ページをごらんください。  議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  これは、現委員の片木哲男氏は、平成31年3月13日をもって任期満了となるが、教育委員会委員として最適任者と認め再任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  片木氏の住所、生年月日、職業は記載のとおりでございます。  以上で議案第1号の説明といたします。  次に、6ページをごらんください。  議案第2号、市道路線の認定等についてでございます。  これは、道路法の規定により、次の路線の認定及び廃止について、議会の議決を求めるものでございます。  6ページに記載のとおり、廃止路線としましては2路線、認定路線としましては5路線でございます。  なお、議案資料3として、位置図を提出しておりますので、後ほど御参照を願います。  以上で議案第2号の説明といたします。  次に、7ページをごらんください。  議案第3号、指定管理者の指定についてでございます。  これは、次のとおり指定管理者の指定をするに当たり、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  管理を行わせる公の施設は、泉南市総合交流拠点施設でございます。  指定管理者となる団体は、株式会社輝光でございます。  指定の期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間でございます。  なお、議案資料4としまして、指定候補者選定の経過、指定候補者選定結果、審査項目における主な意見及び指定候補者選定委員の名簿を提出しておりますので、後ほど御参照を願います。  以上で議案第3号の説明といたします。  次に、同じページ下段をごらんください。  議案第4号、阪南市の火葬場に係る事務を泉南市が受託することに関する協議についてでございます。  これは、泉南阪南共立火葬場に関する事務を、阪南市から受託することについて、阪南市と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。  規約の概要でございますが、第1条で委託について、第2条で委託事務の範囲について、第3条で管理及び執行の方法について、第4条で経費の負担について、第5条で収入の帰属について、第6条で連絡会議について、第7条でその他必要な事項について、それぞれ規定し、平成31年4月1日から施行するものとしております。  なお、議案資料5としまして、規約第7条の規定に基づく委託事務に関する協定書(案)を提出しておりますので、後ほど御参照を願います。  以上で議案第4号の説明といたします。  次に、9ページをごらんください。  議案第5号、泉南市健全な財政運営に関する条例の制定についてでございます。  これは、市の財政運営に関し、基本理念及び基本とする事項を定めることにより、財政規律の維持及び向上を図り、もって健全な財政運営に資するため、本条例を提案するものでございます。  条例の概要でございますが、総則としまして、第1条で目的を、第2条で基本理念、第3条で責務をそれぞれ規定しております。また、第4条の財政情報の公表から第12条の財務書類の公表まで計9条におきまして、基本原則を規定しております。  また、計画的な財政運営としまして、第13条に中期財政計画の公表及び第14条に財政運営判断指標の公表を規定しております。第15条に委任規定を置き、施行期日は、平成31年4月1日からとしております。  以上で議案第5号の説明といたします。  次に、10ページをごらんください。  議案第6号、泉南市いじめ問題対策連絡協議会等条例の制定についてでございます。  これは、いじめ防止対策推進法並びに泉南市いじめ防止基本方針に基づいて、いじめの未然防止、早期発見及び重大事態への迅速な対応を目的とし、泉南市いじめ問題対策連絡協議会、泉南市いじめ問題対策委員会及び泉南市いじめ再調査委員会を設置する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  条例の概要でございますが、まず、いじめ問題対策連絡協議会について、設置、所掌事務、組織などについて第2条から第10条に規定しております。同様に、いじめ問題対策委員会については第11条から第18条に、いじめ再調査委員会については第19条から第23に規定をしております。  これらの内容をまとめたものが、11ページの表となります。この表は、各組織につきまして根拠、所管する執行機関、性質、所掌事務、構成員、設置の各項目の内容を記載し、比較したものでございます。  附則におきまして、施行期日を、平成31年4月1日からとし、報酬費用弁償条例の一部を改正し、関係委員の報酬規定を追加しております。  なお、議案資料6としまして、泉南市いじめ防止基本方針を提出しておりますので、後ほど御参照願います。  以上で議案第6号の説明といたします。  次に、12ページをごらんください。  議案第7号、一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてでございます。  これは、本市の財政状況を勘案し、平成31年4月1日から平成33年3月31日までの間、職員の給料月額を減額する措置を行うため、本条例を提案するものでございます。  条例の概要でございますが、再任用職員及び任期付職員を除く、給料表の適用を受ける一般職の職員の給料月額を、表に記載のとおり、職務等級に応じまして、平成31年4月1日から平成33年3月31日までの2年間減額をするものでございます。  施行期日は、平成31年4月1日からでございます。  以上で議案第7号の説明といたします。  次に、13ページをごらんください。  議案第8号、泉南市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、泉南市財政調整基金を処分することができる場合の要件を改めるため、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、財政調整基金を処分することができる場合につきまして、積立金の処分について定めた地方財政法第4条の4の規定と整合するよう改正を行うもので、主な改正の内容でございますが、第6条処分の規定を、記載のとおり現行第1号から第3号までの規定のうち、第3号の規定の文言を改めて第5号とし、第3号、第4号を追加するものでございます。  施行期日は、公布の日からでございます。  以上で議案第8号の説明といたします。  次に、14ページをごらんください。  議案第9号、泉南市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、幼稚園通園バスの利用者に対しまして、より適正な負担を求め、市民負担の公平性を図る観点から、通園バス利用料の改定を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございますが、通園バスの利用料につきまして、表に記載のとおり、現行園児1人につき月額1,000円を2,000円に改めるものでございます。  施行期日は、平成31年10月1日でございます。  以上で議案第9号の説明とさせていただきます。  次に、15ページをごらんください。  議案第10号、泉南市立青少年の森条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、青少年の森の使用料の額について、適正化を図る必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございますが、2点ございます。  1点目が、貸出業務の廃止でございます。近年の青少年の森の利用動向から、テント及び毛布の貸出需要が認められないことを踏まえまして、その貸出業務を廃止するものでございます。具体的には、別表中のテント、毛布の文言を削るものでございます。  2点目が、市外利用者の使用料の見直しで、青少年の森の運用に公費が投じられている現状から、市外利用者が市民と同額で施設を利用することは、負担の公平性が保てないため、市外利用者の使用料を見直すものでございます。  表に記載のとおり、市外の利用者の使用料を2倍の額とするものでございます。具体的には、別表備考中に、「市外在住者又は市外に所在する法人若しくは団体が利用する場合は、1人につき当該額の2倍に相当する額とする」という文言を加えるものでございます。  施行期日は、平成31年4月1日からとし、ただし別表の備考の改正規定、いわゆる2点目の市外利用者の使用料の見直しの規定、これにつきましては、平成31年10月1日からとしております。  以上で議案第10号の説明といたします。  次に、16ページをごらんください。  議案第11号、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、生活困窮者等の自立の促進に資するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律による児童扶養手当法の一部改正に伴いまして、児童扶養手当における受給者の所得を確認する期間が変更されたため、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、児童扶養手当における受給者の所得を確認する期間が変更されたため、資格要件につきまして、児童扶養手当受給者と同様な取り扱いをしております、ひとり親家庭医療費助成事業における所得確認期間を、同様に改めるものでございます。  改正の主な内容でございますが、第2条の2所得の制限の第1項第1号中におきまして、現行、各年の1月から6月までに新たに適用を受けようとするものにあっては、前々年の所得とあるものを、確認する期間につきまして、1月から9月までに改めるものでございます。  施行期日は、平成31年7月1日からでございます。  以上で議案第11号の説明といたします。  次に、17ページをごらんください。  議案第12号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、本年10月の消費税率の引き上げに合わせまして、第1号保険料の軽減強化をさらに行う必要があることから、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律による介護保険法の改正によりまして、消費税による公費を投入して、低所得者の保険料の軽減強化を行う仕組みを設け、平成27年4月から一部実施を行っているところでございます。  今回、本年10月の消費税率10%への引き上げに合わせて、さらに軽減強化を行うこととしているため、第1号被保険者の第1段階から第3段階までの介護保険料の規定につきまして、改正を行うものでございます。  改正の主な内容でございますが、第1号保険料の低所得者軽減強化としまして、第2条の第2項におきまして、第1段階における保険料基準額に対する割合を0.45から0.375に軽減しまして、保険料年額を3万2,778円から2万7,315円に引き下げるものでございます。  なお、第1段階におきましては、平成27年4月から引き上げを一部実施しておりまして、割合を現行0.5から0.45に軽減しております。  また、第3項におきましては、第2段階について、保険料の基準額に対する割合を0.65から0.525に軽減し、保険料を年額4万7,346円から3万8,241円に引き下げるものでございます。  また、第4項におきましても、第3段階についての保険料基準額に対する割合を0.75から0.725に軽減し、保険料の年額を5万4,630円から5万2,809円に引き下げるものでございます。  施行期日は、規則で定める日でございます。  以上が議案第12号の説明でございます。  続きまして、18ページをごらんください。  議案第13号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成31年1月24日の泉南市国民健康保険運営協議会の答申を受けまして、本市国民健康保険税率等の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  改正の背景としまして、主に3点ございます。  1点目としまして、平成30年度から都道府県単位化に伴い、大阪府に国民健康保険事業費納付金を納める必要があること。  2点目としまして、税率等については、被保険者の急激な負担に配慮しながら、大阪府内統一の市町村標準保険料率に近づける必要があること。  3点目としまして、賦課限度額につきましては、国基準と11万円の乖離があることから、段階的に改正する必要があることがございます。  これらの背景を踏まえまして、改正の主な内容でございますが、1つ目としましては、課税額の限度額、いわゆる賦課限度額でございますが、それぞれ記載のとおり改正を行うものでございます。  2つ目としまして、課税額の算定の根拠となる税率、所得割額、均等割額、世帯別平等割額、記載のとおり改正を行うものでございます。  施行期日は、平成31年4月1日でございます。  なお、議案資料7としまして、保険税率等の算定方法、現行と改正後の税率の対照表、世帯別の影響額、市町村標準保険料率及び府内の市町村別限度額一覧を提出しておりますので、後ほど御参照を願います。  以上で議案第13号の説明といたします。  次に、19ページをごらんください。  議案第14号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)でございます。  補正予算の内容でございますが、歳入歳出予算補正の補正額は1億1,433万9,000円で、あわせて繰越明許費の補正、地方債の補正を行っております。  補正の詳細につきましては、後ほど総務部長から資料8により御説明をさせていただきます。  次に、同じく中段をごらんください。  議案第15号、平成30年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第3号)でございます。  補正予算の主な内容でございますが、谷口池の改修事業に伴う繰出金の増額でございます。補正額はゼロとなっておりますが、これは繰出金を計上しております総務費において56万円の増額をする一方、予備費において同額56万円を減額しているため、トータルでゼロとなるものでございます。あわせて、繰越明許費の設定を行っております。  次に、同じページ下段をごらんください。  議案第16号、平成30年度大阪府泉南市馬場財産区会計補正予算(第1号)でございます。  補正予算の主な内容でございますが、前田池改修事業伴う繰出金の増額でございます。これも補正額はゼロとなっておりますが、先ほどの樽井地区財産区会計と同様に、繰出金に計上しております総務費において70万円を増額する一方、予備費において同額の70万円を減額しており、トータルゼロとなるものでございます。あわせて繰越明許費の設定を行っております。  続きまして、20ページをごらんください。  議案第17号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第5号)でございます。  補正予算の主な内容でございますが、下水道建設費の減額で、補正額としましては2,664万2,000円の減額で、あわせて地方債の補正を行っております。  続きまして、議案第18号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  補正の内容でございますが、保険者機能強化推進交付金の増額で、補正額は823万9,000円とするものでございます。  以上で議案第18号の説明とさせていただきます。  次に、21ページをごらんください。  議案第19号、平成31年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出予算の総額は237億5,740万7,000円とするもので、対前年比、いわゆる当初予算との比較で申し上げますと、金額で16億6,577万6,000円、率で6.6%の減少でございます。  予算の詳細につきましては、後ほど総務部長から資料9により御説明を申し上げます。  また、議案第20号から第30号は、平成31年度の各財産区会計予算、議案第31号から議案第36号につきましては、平成31年度の各特別会計予算となっております。  以上が平成31年第1回定例会提出予定議案の私からの御説明でございます。 6 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは引き続きまして、私からは、報告第2号、専決処分の承認を求めるについてにつきまして御説明いたします。  恐れ入りますが、議案資料1のほうをごらんいただけますでしょうか。  今回の補正額は367万8,000円の増額で、補正後の予算額を254億8,121万2,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の主な内容についてですが、民生費、児童福祉費の子ども総合支援センター事業367万8,000円の増額は、報告第1号に係る損害賠償金を新規計上するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、地方交付税、普通交付税367万8,000円の増額は、損害賠償金に係る経費の一般財源として計上するものでございます。  以上、簡単ではございますが、報告第2号、専決処分の承認を求めるについての説明とさせていただきます。  続きまして、報告第3号、専決処分の承認を求めるについてにつきまして御説明させていただきます。  議案資料のほうは、2のほうをごらんいただけますでしょうか。  今回の補正額は1億669万5,000円の増額で、補正後の予算額を255億8,790万7,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容についてですが、農林水産業費、農業振興費の台風第21号災害対策事業1億669万5,000円の増額は、台風第21号により被災した農業用施設等の再建、修繕、再取得、撤去のための被災農業者向け経営体支援事業補助金を新規計上するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、府支出金、農林水産業費補助金の被災農業者向け経営体育成支援事業補助金8,228万3,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の台風第21号災害対策事業の財源の一部として交付されるものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の財政調整基金繰入金2,441万2,000円の増額は、台風第21号災害対策事業の財源として繰り入れるものでございます。  次に、2繰越明許費の補正でございますが、台風第21号災害対策事業につきましては、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  なお、裏面に被災農業者向け経営体育成支援事業の概要を記載しておりますので、後ほどごらんいただけたらと思います。  以上、簡単ではございますが、報告第3号、専決処分の承認を求めるについての説明とさせていただきます。  続きまして、議案第14号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)につきまして御説明いたします。  議案資料のほうは、8のほうをごらんいただけますでしょうか。  まず、1ページのほうをごらんください。  今回の補正額は1億1,433万9,000円の増額で、補正後の予算額を257億224万6,000円とするものでございます。  まず、歳出予算補正の内容について説明させていただきます。  資料の3ページのほうをごらんください。  平成30年度の最終補正に当たりまして、事業の完了または完了見込みにより、多くの事業で減額補正を行っております。  なお、説明につきましては、増額補正となる事業を中心とした説明とさせていただきます。  まず、4行目の民生費の障害者自立支援給付事業6,000万円の増額は、利用実績の増加に伴い、生活介護給付費、就労継続支援給付費及び共同生活援助給付費を増額するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、児童手当事業1,748万円の減額は、新規申請者数の減に伴い児童手当を減額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、障害者通所給付事業1,876万5,000円の増額は、報酬改定並びに受給者数の増に伴い、放課後等デイサービス給付費を増額するものでございます。  次に、衛生費の台風第21号災害対策事業700万3,000円の減額は、災害廃棄物処理業務委託料の確定に伴うものでございます。  次に、農林水産業費のため池改修事業450万円の増額は、国の補正予算を活用した府営土地改良事業の負担金を増額するものでございます。  次に、消防費の消防団事業203万9,000円の増額は、退職者の増に伴う退職報償金の増額並びに台風第21号被害に伴う団員への災害見舞金を新規計上するものでございます。  次に、一番下の教育費の市民体育館等指定管理事業77万7,000円の増額は、台風第21号被害に伴う市民体育館、テニスコート、市民球場の利用料補填のため、補償補填及び賠償金を新規計上するものでございます。  次に、4ページをごらんください。  1行目の諸支出金の財政調整基金事業1億167万円の増額は、水道企業会計からの退職手当、他会計負担金を積み立てるものでございます。  以上が歳出補正予算の主な内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  まず、1行目の地方交付税1億4,057万円の増額は、普通交付税の確定額と既計上額との差額を計上するものでございます。  次に、国庫支出金の民生費負担金の児童扶養手当負担金1,191万3,000円の減額は、歳出予算で計上しております民生費の児童手当事業の減額に伴うものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、民生費負担金の障害者自立支援給付費負担金3,000万円の増額は、民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、民生費負担金の障害児施設給付費等負担金938万3,000円の増額は、民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  同じく、民生費負担金の施設型給付費負担金2,382万4,000円の増額は、民生費の民間保育所等支援事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  次に、災害復旧費負担金の公立学校災害復旧費負担金450万7,000円の増額は、小・中学校の災害復旧に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。  次に、4行飛ばしていただいて、国庫補助金、衛生費補助金の災害等産業廃棄物処理事業費補助金2,646万5,000円の新規計上は、台風第21号被害による災害廃棄物処理事業費に係る国庫補助金の決定に伴うものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、教育費補助金の子ども・子育て支援交付金473万2,000円の増額は、当初予算に計上しております教育費の留守家庭児童会運営事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。  次に、府支出金、民生費負担金の障害者自立支援給付費負担金1,500万円の増額は、民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  同じく、民生費負担金の障害児施設給付費等負担金469万1,000円の増額は、民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。  次に、2ページのほうをごらんください。  2行目の府補助金、民生費補助金の地域福祉・子育て支援交付金1,440万円の減額は、障害児保育に係る交付金が交付税措置となったことに伴うものでございます。  2行飛ばしていただいて、民生費補助金の子ども・子育て支援交付金473万2,000円の増額は、当初予算で計上しております教育費の留守家庭児童会運営事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、寄附金の総務費寄附金144万9,000円及び災害復旧費寄附金6万円の増額は、台風第21号災害支援給付金を新規計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の公共施設整備基金繰入金1億5,600万円の減額は、市債の増額に伴うものでございます。  同じく、基金繰入金の公債費管理基金繰入金2億2,124万8,000円の減額は、当初予算の調製時に市債の償還に充てるために計上したもののうち、本補正予算案において歳出予算の減額等により、一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  同じく、基金繰入金の財政調整基金繰入金1億5,689万1,000円の減額は、災害復旧事業債や国庫補助金等の計上に伴うものでございます。  次に、4行飛ばしていただいて、諸収入、雑入の退職手当、他会計負担金1億167万円の増額は、大阪府水道企業団統合に伴い、水道事業会計が一般会計に対して負担する退職手当精算金でございます。  次に、1行飛ばしていただいて、雑入の後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金2,898万9,000円の増額は、後期高齢者医療広域連合の平成29年度療養給付費負担金の精算に伴うものでございます。  次に、過年度収入の施設型給付費国庫負担金949万5,000円及び施設型給付費等府費負担金481万2,000円の増額は、平成28年度事業実績の修正に伴うものでございます。  次に、市債、衛生債1億5,540万円の増額は、当初予算で計上しております衛生費の火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  次に、市債、農林水産業債320万円の増額は、農林水産業費の溜池改修に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  次に、一番下の災害復旧事業債1億1,580万円の増額は、台風第21号に伴う災害復旧事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  以上が歳入補正予算の主な内容でございます。  次に、4ページをごらんください。  2繰越明許費でございますが、記載の10事業につきましては、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるよう、あらかじめ繰越明許費の設定を行うものでございます。  最後に、3の地方債の補正でございますが、歳入歳出予算の補正にあわせまして、変更として地方債の発行限度額について、記載の6事業において、それぞれ記載のとおり限度額を増額または減額し、総額では限度額を2億6,910万円増額するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第14号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第13号)の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第19号、平成31年度大阪府泉南市一般会計予算につきまして、その概要を説明させていただきます。  議案資料のほうは、9のほうをごらんください。  この資料中、前年度予算との増減比較に用いた平成30年度予算額は、実質的な予算額の比較を行うため、骨格予算であった当初予算ではなく、6月における肉づけ補正後の予算額としておりますので、御了承ください。  まず、予算規模は、歳入歳出予算の総額を、それぞれ237億5,740万7,000円とするものでございます。前年度予算比、額で3億1,266万8,000円、率で1.3%の減少となっております。借換債を除き、実質規模では224億7,470万7,000円、前年度10億5,466万8,000円、4.5%の減となっております。  次に、主な歳入予算について御説明いたします。  まず、歳入の根幹である市税でございますが、総額で89億3,804万2,000円を計上しております。これは前年度予算より額で6,304万8,000円、率で0.7%の減少でございます。これは主に市民税のうち、個人住民税の減少によるものでございます。  次に、各種交付金は13億8,130万円、対前年度970万円、0.7%増を計上しております。そのうち環境性能割交付金は、軽自動車税に環境性能割が導入されることにより、新たに交付されるもので1,970万円を計上しております。  次に、2ページのほうをお開きください。  地方交付税は27億5,700万円、対前年度比8,353万円、3.1%増を計上しております。  次に、繰入金は7億2,115万9,000円、対前年度1億7,904万5,000円、19.9%減を計上しております。  そのうち、公共施設整備基金からは1億2,160万円を取り崩し、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源に充てることとしております。また、公債費管理基金からは4億5,420万円を取り崩し、市債の償還に充てることとしております。  次に、市債は27億6,280万円、対前年度4億470万円、17.2%増を計上しております。なお、借換債12億8,270万円を除いた実質的な市債の計上額は14億8,010万円、前年度比3億3,730万円、18.6%減で、このうち普通交付税から地方債発行に振り返られる特例債の臨時財政対策債は8億9,000万円を計上しております。  続きまして、主な歳出予算の内容について説明させていただきます。  資料は、2ページ最後の性質別で説明させていただきます。  まず、人件費につきましては37億3,733万8,000円の計上で、対前年度比1億1,753万円、3.0%の減少となっております。  次に、3ページをお願いします。  2つ目の職員手当等の内訳の主に退職者数の減少、10人から6人に伴う退職手当の減少が、その減少の主な要因となっております。  次に、物件費は29億6,996万円の計上で、対前年度3,406万2,000円、1.2%の増額となっております。これは、泉南阪南共立火葬場指定管理事業に係る委託料が皆増、固定資産標準宅地鑑定業務に係る委託料が皆増、小学校給食提供に係る委託料が約1,200万円増加することが主な要因でございます。  次に、扶助費につきましては58億1,780万6,000円の計上で、対前年度比6,367万3,000円、1.1%の増となっております。これは、児童扶養手当が約6,800万円増加することが主な要因でございます。  次に、補助費等につきましては34億1,286万1,000円の計上で、対前年度5,245万3,000円、1.6%の増加となっております。これは、市立幼稚園に対する施設型給付費負担金が約7,600万円の増額、泉南清掃事務組合に対する負担金が約2,700万円の増額、泉州南消防組合への負担金が約5,700万円の減額が主な要因でございます。  次に、繰出金につきましては28億8,827万9,000円の計上で、対前年度6,735万8,000円、2.4%の増加となっております。これは、介護保険事業特別会計への繰出金が約4,700万円増額、下水道事業特別会計への繰出金が約3,900万円の増額が主な要因でございます。  次に、公債費につきましては36億5,244万2,000円の計上で、対前年度6億6,440万3,000円、22.2%の増加となっております。  なお、借換債を除いた実質的な公債費は、前年度より7,759万7,000円の減額となっております。  次に、裏面の4ページをごらんください。  投資的経費につきましては9億1,060万8,000円の計上で、対前年度比11億399万9,000円、54.8%の減少となっております。これは、火葬場整備事業が皆減、認定こども園整備事業が皆減したのが主な要因でございます。  予算額が大きい事業といたしまして、衛生費関係では、し尿処理施設整備事業に5,830万円を計上しております。  次に、土木費関係では、砂川樫井線新設事業に6,500万円を、和泉砂川駅周辺整備事業に1億5,868万円を計上しております。  次に、教育関係では、中学校老朽化対策事業に4億5,424万円を計上しております。  また、5ページには、主な新規施策事業について掲載しております。こちらも予算額が大きいものとして、民生費関係では、台風第21号災害対策事業に1,500万円を計上しております。  衛生費関係では、火葬場指定管理事業に5,797万3,000円を計上しております。  教育費関係では、留守家庭児童会運営事業に2,085万8,000円を計上しているところでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第19号、平成31年度大阪府泉南市一般会計予算の概要説明とさせていただきます。  説明は、以上でございます。 7 ◯澁谷委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。────じゃ、ないみたいなので、次にいかせていただきます。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 8 ◯澁谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明させます。 9 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付しております資料の確認からお願いいたします。  まず、平成31年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に、議員派遣の件(案)、次に、代表質問の通告書の写し、次に、一般質問通告書の写し、そして、代表質問・一般質問発言順位表、次に、議案に対する発言通告書の写し、最後になりますが、平成31年度予算審査特別委員会の委員名簿でございます。  配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)について御説明をさせていただきます。  まず初めに、議長より開会の旨の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、3月6日水曜日が開会日となります。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がありましたが、代表質問、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えております。  次に、諸般の報告に入ります。  初めに、資料等の御配付はしておりませんが、内容としまして、原口悠介議員が、去る平成30年12月28日付で議員を辞職されたことの報告。  それと、お手元に配付しております議員派遣の件(案)のとおり、委員会視察を除きます議長会等の公務により、議長、副議長、各議員が出席をいただきました際の会議の内容の報告となります。  続きまして、市長より市政運営方針を予定してございます。  なお、本日お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、6会派から代表質問の通告を受けてございます。  続いて、代表質問終了後は一般質問に入るわけございますが、本件につきましても、同じくお手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、7人の議員から一般質問の通告を受けてございます。  なお、質問時間についてでございますが、後ほど委員長より確認をいただきますが、代表質問につきましては、申し合わせ事項により、理事者の答弁も含め、公明党は70分、新政せんなん、自民党市議団、自民党・創生会、日本共産党、未来せんなんの以上5会派につきましては60分を予定してございます。  さらに、7人の方から通告を受けてございます一般質問につきましても、申し合わせ事項により、理事者の答弁も含め、お一人60分を予定しているところでございます。  なお、代表質問及び一般質問の順位につきましては、これもまた後ほど抽せんを行う予定でございます。  続きまして、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第19号、第21号、第1号の以上3件につきましては、監査委員から、例月現金出納検査結果報告がなされます。  次に、報告第1号から第3号までの専決処分の承認を求めることについての報告議案3件が予定されております。  そして、議会推薦議案第1号、泉南市都市計画審議会委員の推薦についてでございますが、本件につきましては、先ほども申し上げましたが、原口悠介議員辞職に伴いまして、泉南市都市計画審議会委員が1名欠員となったことから、後任の方の推薦手続を行うものでございます。  次に、議案第1号から、1枚おめくりください。議案第36号までの人事案件、新規条例、条例の一部改正、平成30年度各会計補正予算、そして平成31年度各会計当初予算につきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、内容の説明につきましては省略をさせていただきます。  最後に、閉会中の継続調査についてでございますが、各常任委員会及び議会運営委員会において、閉会中、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上でございます。 10 ◯澁谷委員長 ありがとうございました。  この事務局の説明に対しまして、質問等はございませんか。────なしということで、以上で議事運営計画(案)に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法についてでございますが、初めに、議会推薦議案第1号「泉南市都市計画審査会の委員の推薦について」は、事務局からの説明にもありましたように、議会での選挙議案に準じた案件であることから、本会議にて、推薦の手続をさせていただきます。  続いて、報告第1号から報告第3号まで以上3件の報告議案及び議案第1号「泉南市教育委員会委員の任命について」の人事案件が予定されております。  従来から報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決としたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯澁谷委員長 異議なしということで、よって報告議案3件及び人事案件の議案につきましては、従来どおり本会議即決とさせていただきます。  次に、平成31年度各会計予算18件についてでございますが、平成31年度予算審査特別委員会を設置し、調査終結するまでの間、これに付託することにしたいと思います。これに御異議はございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯澁谷委員長 異議なしと認めます。よって平成31年度各会計予算18件につきましては、平成31年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成31年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯澁谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。 14 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御説明申し上げます。  泉南監報告第19号、第21号、第1号の以上3件につきましては、監査委員のほうから報告がなされます。次に、報告第1号から第3号までの以上3件につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に、議会推薦議案第1号、泉南市都市計画審議会委員の推薦については、先ほどの委員長からの御説明のとおり、議会での選挙議案に準じた案件であることから、本会議において推薦の手続をさせていただきます。  次に、議案第1号は、人事案件のため本会議即決を予定してございます。  議案第2号、議案第5号、そして第7号、第8号の以上4件につきましては、総務産業常任委員会へ、続きまして、議案第3号、第4号、第6号、そして第9号から第13号までの以上5件の計8件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に、議案第14号から議案第18号までの平成30年度各会計補正予算の以上5件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ、議案第19号から議案第36号までの──2枚にわたっています──までの平成31年度一般会計、財産区会計、そして特別会計の各会計予算につきましては、平成31年度予算審査特別委員会へそれぞれ付託をし、審査をお願いしたいと考えております。  私のほうからは、以上でございます。 15 ◯澁谷委員長 次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定いただくわけでございますが、本定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、6会派から通告がございます。  また、一般質問につきましては、7名から通告が出されておりますので、御報告いたします。  なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり会派人数に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党は70分、新政せんなん、自民党市議団、自民党・創生会、日本共産党、未来せんなんは60分とし、あわせて一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり、理事者の答弁を含め1人60分としたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯澁谷委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。  次に、代表質問、一般質問の順位について抽せんを行いますが、代表質問につきましては、申し合わせどおり、代表質問における発言順位ついては、会派人数の多い会派から行うこととなっておりますことから、1番は公明党となり、2番から6番までについては、新政せんなん、自民党市議団、そして自民党・創生会、日本共産党、未来せんなんの5会派で抽せんすることとなりますので、御了承をお願いいたします。  抽せんの準備をしてください。  〔代表質問・一般質問順位の抽せん〕 17 ◯澁谷委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問、一般質問の順位につきまして、事務局より発表させます。 18 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それではまず、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表のほうに、今から発表する内容等を御記入いただきますようお願いいたします。  まず、代表質問のほうから報告いたします。  まず、1番は公明党の澁谷議員です。2番 自民党・創生会 古谷議員、3番 未来せんなん 南議員、4番 自民党市議団 田畑議員、5番 新政せんなん 河部議員。そして6番 日本共産党の和気議員です。  それでは続きまして、一般質問のほうを御報告申し上げます。  1番 梶本議員、2番 金子議員、3番 大森議員、4番 山本議員、5番 堀口議員、6番 森議員、7番 岡田議員。  以上でございます。 19 ◯澁谷委員長 ありがとうございました。  ただいま決定いたしました順序で代表質問、一般質問を行いたいと思いますが、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、代表質問、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 20 ◯澁谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 21 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りいたしました平成31年第1回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  3月6日水曜日を開会日といたしまして、会議録署名議員の指名から始まります。会期の決定、諸般の報告、市長の市政運営方針を予定してございます。  続いて、代表質問に入るわけでございますが、午前中は公明党の代表質問を予定してございます。午後からは、先ほど行われました抽せんに従いまして、3会派の代表質問を予定しております。翌7日木曜日につきましては、午前中に残りの2会派の代表質問を行います。  代表質問終結後、午後からは一般質問に入らせていただきまして、3人の質問を予定しております。  翌8日金曜日につきましては、午前中に2人、午後から2人の一般質問を行い、一般質問を終結する予定でございます。  翌週、11日月曜日につきましては、議案審議に入り、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。  翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。12日火曜日には、総務産業常任委員会を午前10時から、13日水曜日につきましては、厚生文教常任委員会を午前10時から、そして14日木曜日に、平成30年度予算審査特別委員会を午前10時からお願いしたいと考えております。  続いて、15日金曜日午前10時からは、平成31年度予算審査特別委員会としまして、16日土曜日、17日日曜日のそれぞれ休会を挟み、18日月曜日、19日火曜日、20日水曜日につきましても、それぞれ午前10時から平成31年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  なお、21日木曜日は祭日のため休会とし、さらに22日金曜日は事務整理日としまして、23日土曜日、24日日曜日の休会日を挟み、また25日月曜日につきましても、事務整理日としまして休会とし、3月26日火曜日を最終本会議とする会期21日間の予定(案)でございます。  なお、日程等の御報告になるんですけれども、事務整理日として今御報告しました22日の金曜日の午前10時から、泉南市議会議員を対象としまして、泉南阪南共立火葬場の内覧会を予定してございます。  また、同じく、事務整理日としております25日月曜日の午後1時30分からでございますが、泉南清掃事務組合議会が予定されておりますので、御報告を申し上げます。  私のほうからは、以上でございます。 22 ◯澁谷委員 ありがとうございました。  ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。 23 ◯河部委員 今、事務局のほうから会期の予定(案)が説明あったんですけれども、もう既に各議員のほうには御案内は行っていると思うんですが、この会期中の13日、14日、15日については、それぞれ市内の幼稚園、小学校、中学校の卒園式あるいは卒業式が案内として来ておりますので、昨年についても、その辺は時間的な配慮も含めてあったかなと思うんですが、一定ちょっと議論していただいて、せっかく案内が来ておりますので、もし出席ができるという状態になるんであれば、ちょっと御議論いただきたいと思います。 24 ◯澁谷委員長 今の河部委員の御意見、提案につきましては、皆様どうでしょうか、各委員の御意見、協議していきたいと思いますが。(「この3日だけですか」の声あり)はい、13日、14日、15日ですね。厚生文教常任委員会と平成30年度予算審査特別委員会と平成31年度予算審査特別委員会が入ります。 25 ◯南委員 昨年のように、私は賛成なんですが、まず委員長と各これは補正、3委員長にかかわるのかな。13日が厚生文教常任委員会でしょう。あとは平成30年度予算審査特別委員会、平成31年度予算審査特別委員会というふうに3名の委員長がおられるので、その辺の調整をしていただいて、了解いただけるのであれば、昨年同様、午後から進めていただいたらと思います。  ただ、特に平成31年度予算審査特別委員会については4日をとっていますから、ある意味ちょっと余裕があるかなと思うんですが、平成30年度補正ですね。14日の日、これは午後からでいけるのかな。残業するあるいは次の日というのはちょっと、このスケジュールでは難しいので、特にここの部分が午後、ちょっと残業していただいてでも、終えておいていただかんとあかんという、そういう状況になってくるので、その辺の調整も含めて、委員長とちょっと相談していただきたいと思うんです。 26 ◯澁谷委員長 午後は1時からですよね、こういった場合は1時半じゃなくて1時からやりますよね。今、委員長と、厚生文教常任委員会は河部委員が委員長、平成30年度予算審査特別委員会委員長は……(「決まっていないです」の声あり)不在ですか。そうですね。いらっしゃらないですね。(「だから、副委員長だ」の声あり)副委員長がいらっしゃいますね。平成31年度予算審査特別委員会は、全くもって決まっていないですよね。誰と相談させてもらうのか……。 27 ◯竹田議長 時間の話ですから、要するに、これを3つもしそのままにしたら、朝10時からは無理ですから、議会運営委員会のほうで一定、もう1時からにしましょうかと、概要的に決めておいてあげれば、そのとおり基本的に委員会のほうは開催していただこうということでいいのかなと思います。 28 ◯南委員 それを決めておいたらええのと違いますか。 29 ◯澁谷委員長 皆さん、あとの和気委員とか古谷委員、田畑副委員長はどうですか、ないですか。 30 ◯和気委員 先ほど南委員が言うていましたように、平成30年度予算審査特別委員会のところで、半日で済まない、一応1日とっているわけやから、それを午後から、次の日に持ち越せない状況であるならば、もう延長する覚悟でするのかだけを確認すれば、平成31年度予算審査特別委員会については、まだ日にちが送れますからいいと思いますが、その辺だけ確認していただければいいかなと。 31 ◯澁谷委員長 今、和気委員がおっしゃいましたように、皆さんも出たと思うんですが、厚生文教常任委員会と平成30年度予算審査特別委員会に関しましては、午後1時からですので、定例であれば5時ですが、それを越えてという場合も、質問の内容、量によっては、それでもいいということで了解をしていただければ、今の河部委員から御提案のありましたように、午前中は卒園・卒業式のほうに行かせていただくということでよろしいでしょうかね。  いいですか、古谷委員。 32 ◯古谷委員 結構です。 33 ◯澁谷委員長 じゃ、皆さんそれでとおっしゃいましたので、それでは13日水曜日の厚生文教常任委員会、10時となっておりますが、13時に書き直してください。  それから、同じく14日木曜日の平成30年度予算審査特別委員会も、10時を13時と訂正をしてください。  15日の付託であります平成31年度予算審査特別委員会も、同じく13時からというふうに訂正をしてください。  それでは、会期は3月6日から3月26日までの21日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りをいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議はございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯澁谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定をいたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  それでは、これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。       午前11時10分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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