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平成30年議会運営委員会

日付
2018年
分類
議会議事録
文書番号
1766 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成30年
会議
その他
原本
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# 平成30年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1766 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より、また本会議の前のお忙しい中、御出席いただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、平成30年第1回臨時会に追加議案として提出が予定されております議案第2号「平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)」について開催をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、傍聴の申し出がありましたので、傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 2 ◯金子委員長 それでは、理事者に対し説明を求めます。 3 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 今お手元にお配りさせていただきました資料なんですけれども、お手元にある資料の1枚目の裏面の補正内容の一部にちょっと誤りがございましたので、急遽差しかえのほうをお配りさせていただきました。申しわけございませんでした。  訂正箇所につきましては、補正内容の「台風21号の被害」というところを「平成30年7月豪雨に係る被害」ということで、そちらに誤りがありましたので、訂正のほうをさせていただきました。申しわけございませんでした。  それでは、内容について説明をさせていただきます。  議案第2号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明させていただきます。  お手元の資料の1枚目の裏面、今お配りさせていただいた裏面をごらんください。  補正の内容についてですが、小学校空調設置工事に係る設計委託料及び平成30年7月豪雨に係る農業施設災害復旧経費でございます。  補正内容につきましては、議案資料1に基づいて説明のほうをさせていただきますので、ごらんいただけますでしょうか。  今回の補正につきましては2,136万2,000円の増額で、補正後の予算額を245億6,036万4,000円とするものでございます。まず、歳出予算補正の内容についてですが、教育費、小学校費、施設保全整備事業1,700万円の増額は、小学校全校の空調設置工事に係る設計委託料を新規計上するものでございます。  次に、災害復旧費の農業施設災害復旧事業436万2,000円の増額は、国の災害査定が終わった新家上野下池の工事請負費を新規計上するものでございます。  次に、歳入予算補正の内容についてですが、府支出金、府補助金の農業施設災害復旧補助金283万5,000円の新規計上は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として交付されるものでございます。  次に、繰入金の財政調整基金繰入金2万7,000円の増額は、農業施設災害復旧事業の財源として繰り入れるものでございます。  次に、市債の教育債1,700万円の増額は、小学校費の施設保全整備事業に係る経費の財源の一部として、次の災害復旧事業債1,500万円の増額は、農業施設災害復旧事業に係る経費の財源の一部として、それぞれ発行するものでございます。  次に、地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ地方債の発行限度額について、変更として学校教育施設等整備事業を2,670万円から1,700万円増額して4,370万円に、災害復旧事業債を2,840万円から150万円増額し、2,990万円とするものでございます。  最後に、議案資料2として、小学校への空調設備設置に係る業務委託について、議案資料3として、農業用施設の被災概要についての資料を添付しております。この後、所管の部長から説明させていただきます。  以上、簡単ではございますが、議案第2号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)の説明とさせていただきます。  私からは、以上でございます。 4 ◯岡田教育部長 失礼いたします。  それでは、私のほうから議案資料2、小学校への空調設備設置に係る設計業務委託について、今回の補正予算1,700万円の関係について御説明申し上げます。  このたび国のほうがブロック塀、冷房施設の設置のために臨時特例交付金制度を設けられました。それを活用して本市市内小学校の普通教室等への空調設備の整備を進めるために、今回の設計業務の予算を提案させていただくというところでございます。  整備の概要につきましては、対象校は市内の10全小学校でございます。対象の教室は合計しまして182室考えておりまして、下表にございますように、通常の普通教室と、いわゆる支援学級として使っているもの全て、これは普通教室になるんですけれども、これが154です。  それから特別教室、いろんな教科の教室であったりする部分でございますけれども、こちらでは25、その他教室というのが3つほどございますけれども、これは通常の普通の教室なんですけれども、たまたまその学年のクラスが減じているために使っていないけれども、いわゆる空き教室的なものですけれども、通常更衣室として使っているんですけれども、翌年度以降の子どもさんの児童数の増減に応じて将来普通の教室として、クラスとして使うという可能性があるところについてはカウントして、今回もう設置を考えているというところでございます。  合計182教室を設けるための設計経費として今般1,700万円の設計業務委託の補正予算を御提案させていただくところでございます。  以上でございます。 5 ◯宮阪市民生活環境部長 それでは、私のほうからその次のページ、議案資料3、農業施設の被災概要について説明させていただきます。  災害名が平成30年7月豪雨でございます。被災箇所と状況でございますけれども、新家の上野下池ののり面崩壊でございます。工事名としましては、30年災上野下池災害復旧工事でございます。  被災の状況でございますが、のり面の崩壊が延長として26メートル、復旧の内容といたしましては、のり面整形による復旧でございます。工事費が436万2,000円となっております。下に位置図、それと少しちょっと暗くて見にくいんですが、被災の状況の写真を下に2枚載せさせていただいております。  今回災害復旧工事2件のうち1件のみを今回提案させていただく理由なんですが、この本件の上野下池災害復旧工事と、もう1件イヤカサ池災害復旧工事があるんですが、平成30年10月11日に災害査定が行われまして、ちょっと査定の時間が短くて、上野下池の災害復旧工事のみの査定が終了したものでございます。  イヤカサ池の災害復旧工事については、査定がその日にはなされず、改めて別の日に査定を行うことになりました。議会会期に間に合えば、2件とも補正予算を提案する予定でございましたけれども、次の査定日が11月5日であるとの通知が先週ございましたので、この災害復旧工事は早急に発注する必要があることから、査定済みの本件の上野下池災害復旧工事のみ補正予算として今回提案させていただくものでございます。  以上です。 6 ◯金子委員長 それでは、ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 7 ◯和気委員 臨時特例交付金が出て、本当にエアコン設置のめどがついたのかなと喜んでいるんですが、この設計業務、これを補正予算で可決されたら、その後の計画、その手順、設置までの手順がどのようになるのか、その点を教えてください。  それからもう1点は、農業施設についてなんですが、今回あとまた11月5日に査定するということで、再度補正を組まれると思うんですが、それ以外でほかのところの池とかというのは、もう大丈夫ということなのかどうなのか、その点、2点について教えてください。 8 ◯岡田教育部長 まず、今後のエアコン関係のスケジュールについてですけれども、今回国のこの制度が10月15日に閣議決定で、国の補正予算として閣議決定されたと。今現在召集されております国会へその予算案が提案されて議論されるであろうと考えております。その動きにもよるんですけれども、恐らく今、国から示されておりますのが、11月中には事業採択がなされるんじゃないかと。  そういったところを踏まえて、私どもではこれまで答弁してまいりましたように、国の動向を踏まえて、なるべく早い時期にというふうに申し上げてきたところでございます。  つきましては、この設計業務を速やかに進めていく過程で、本体工事に係る経費もなるべく早い時期に、また予算案として御提案させていただく中で、それをお認めいただきましたら、やはり早期にその方法で授業に着手してまいりたいと考えております。  ただ、一件一件工事にも相当な時間もかかりますし、また全国でいろんな学校でのエアコン事業が集中するということもありますので、やはりうちだけが早くというわけにはいかへんかとは思っております。  そういった中では、今現時点では来年度のなるべく早い時期に完成、稼働を目指して取り組みを進めるというところでございますので、よろしくお願いいたします。 9 ◯金子委員長 宮阪部長、いいですか。 10 ◯宮阪市民生活環境部長 もう一度お願いできませんか、申しわけございません。 11 ◯金子委員長 もう一度、ちょっと質問のほうを。 12 ◯和気委員 今回はこの1つ具体的にできているんですが、あともう1つは11月に査定されるのか、それも確実的にできるというふうに予算を組まれるかというふうに思うんですが、あとそれ以外でほかの泉南市内でのこういった池の崩れというのか、いろんな危険な場所とか、そういうのがあるのかないのか、その点だけお聞きしたいなというふうに思いました。 13 ◯宮阪市民生活環境部長 申しわけございませんでした。今回災害で、池で災害が起きているのは、もう1件男里の双子池に災害がございます。これについては修繕で対応する予定でございまして、今ちょっと台風の関係で業者さんが非常に忙しい状況が続いておりまして、今現在まだ修繕に入れていないんですが、今もブルーシートをかけて被害の拡大を防いでいるという状況でございます。  それ以外については、池についてこの先ほど申しました上野下池とイヤカサ池、それと今申しました双子池の3件だけが、今回の7月豪雨における災害が3件だったということでございます。  以上です。 14 ◯和気委員 いろいろエアコン設置においても、これからまた本体の工事とかいろいろお金もかかることとは思いますけれども、最大限努力をしていただいて、一日でも早く設置できるように、これはお願いしたいと思います。よろしくお願いします。  終わります。 15 ◯金子委員長 それでは、ほかに何か。 16 ◯澁谷委員 おはようございます。じゃ、2点ほどお聞きしたいことがあります。よろしくお願いいたします。  まず、エアコンの設置のことですが、一応国のほうでは、エアコン設置、今回は各公立小・中学校の普通教室、全教室についてというふうな大まかなというんですか、国の方針として、そういうふうにちょっと聞いたような、聞いたというのか、覚えがあるんですが、今回ここでは特別教室、またその他の教室、空き教室等々合わせて28教室掲げておられますが、これは交付金が使えるのかどうかということが1点です。  それから、先ほども和気委員からありましたけれども、こうやって来年の夏を目指しての取り組みですが、業者の手配、それから機材の手配等々が大変集中して、できていないのはこの辺でも泉南市、阪南市も泉佐野市もできているので、その辺の業者は泉南市以外のこの近辺の業者を使ってされるとか思うんですけれども、その辺の計画的に来年の夏までにできる予定があるのか、見通しがあるのかどうかというところを心配しております。  それと、2点目は農業施設の泉南市にはたくさんのこういったため池がございます。この冬場の間はこの夏のような豪雨とか台風とか余りないと思いますので、来年のこういう時期に台風の季節に向かって、ほかの意見とか、こういうため池のそういう、今回はここの2カ所が崩壊をされたということですが、その崩壊をされるのり面の状況というのは、どのため池も同じような状況なのか、またそれをこの1年かけて未然にこういう防ぐような方法とかは考えておられるのかどうか、この2点をお聞きしたいと思います。 17 ◯岡田教育部長 失礼いたします。  エアコンの関係でございますけれども、今回私どもこのような形で、普通教室、特別教室、その他ということで182を上げさせていただいております。  事業としましては、これは全てお認めいただけるだろうというふうに考えているんですけれども、これらを来年度完了した暁、及び今現在建設中の泉南中学校も新築が竣工して稼働を始めたということになりますと、平成30年度中には、私ども泉南市でも、普通教室では100%のエアコン設置率になるというふうな形になります。  ただ、御心配いただいておりますように、懸念されるのが、やはりうまく事業を進捗できるかというところでございますけれども、そこにつきましては、例えば今中学校ではガスヒートポンプ式も採用しているところもあるんですけれども、市内全域に散らばる小学校ですと、都市ガスが入っていない部分もあると、もしそれも都市ガスを採用するとなると、ガス管を引くのにまた時間がかかるといったこともございます。  今回は設計の方向としましては、やはり迅速に進めたいんだという意味合いからも、基本的に電気式を採用する方向で検討するなど、少しでも早く進むようにと考えてございます。そういったところも含めて、またいろんな事業者との調整も今後必要になろうかと思いますけれども、速やかに稼働できるように頑張っていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 18 ◯宮阪市民生活環境部長 それでは、農業用施設の他のため池の状況でございますけれども、ため池の今回3件とも崩壊している部分についての、崩壊している部分というのは、ため池の外のりと呼ばれるところで、上野下池につきましても、府営で改修事業が平成25年に完了しています。双子池についても平成16年に府営事業で完了しています。  イヤカサ池につきましても、府営事業で平成10年に工事は完了しているというような3地区なんですが、その改修に当たっては、水の遮水を高めるために、池の内のりを基本的には工事するという手法がとられていまして、外のりについては、余り改修のときにさわらないのが一般的でございます。  ちょっと外のりにつきましては、一応その内のりの刃金土などを改修することによって、池の安定、構造的な安定を図るというものでございますけれども、外のりについては、一般的にはさわらないということで、通常水利さんなんかに草刈りをずっとしていただいていて、外のりから水が漏れている。その改修工事をしていない池についても、その外のりから水が漏れていないかとか、異常がないかを草刈り等を毎年していただいて、その際にチェックをしていただいているという状況でございます。  この未然に防ぐ方法なんですが、ちょっとその先ほど言いましたように、改修の部分の内のりというか、池のどうしても内側を工事するという形が多いので、その外のりの崩壊を未然に防ぐ方法というのは、なかなかちょっと難しい面もあります。  ある程度の勾配、外のりの緩やかな勾配の部分については、一定安定しているとは思うんですが、その地形的な問題もあって、急なのり面もございます。その辺については年に1回草刈りなんかをしたときに、我々も一緒に水利さんと異常がないかを確認しながら、その安全確保に努めてまいりたいと考えております。 19 ◯澁谷委員 ありがとうございました。  エアコンの件ですが、わかりました。じゃこの全普通教室以外も、いわゆる国からの予算を使えるということですかということです。  それと、泉南中学校で今使っているエアコンは、新しい学校ができるとどうなるんでしょうか。それはもう全部利用しないで廃棄と、ほかに回すということはしないのかどうかということが1点です。  それと、ため池に関してはわかりました。内面とそれから外面ののり面の違いというのは、本市でやられているのは、のり面、内側の補修的なことを中心にやられていて、そこが言ったらしっかりと補修ができていれば、外へ水が漏れるというのか、ため池の水があふれるとか、そういうことは、まずそこを今はやってはると。  外面というのは、ほとんど草が生えているという、そんな土手みたいな感じで、別に何も施工されていないのが、山なんかであれば土砂崩れのセメントで固めたりとかされていますけれども、ため池に関しては、もう草が生えているという状況なので、そこは草刈りしたときに、内面のどこかが剥がれがあって、そこから水が漏れていないかどうかというのをチェックしているということでいいんでしょうかね。わかりました。  すみません、ちょっとエアコンの、ごめんなさい、もう1回ちょっと。 20 ◯岡田教育部長 今回、国は普通教室100%を目指しているという中にあって、特別教室の扱いというのは、これが直接的には国からお金をいただけるかいただけないかというところでは、ちょっとグレーゾーンでございます。その辺はまだ実は交付要項はできておりません。  ただ、今回の大きな事業の中で、こうやって将来、普通教室として使うものであろうエアコンを入れておくことによって何が有利かというと、今回については、もうこの平成30年度の今回この事業に限っては、100%起債充当ができると。市が負担する部分についても起債が活用可能ということで、そういう意味で相当有利となってございますので、今回やらないでおくことのほうが損失だというふうに考えておるところでございます。  あと、泉南中学校の現教室に置いているエアコンの活用ですけれども、それは当然今後廃棄などすることなく、まだ使えるものについては、今後今回の新規設置、今回設計いただく部分以外のところで有効に活用していきたいと考えております。  以上です。 21 ◯金子委員長 もうよろしいですか。 22 ◯澁谷委員 ありがとうございました。わかりました。 23 ◯南委員 やっとエアコンが設置されるということで、これは喜ばしいことなんですが、この国の特別交付金では、漠っと空調という、エアコンの部分で縛りがあって、ここに冷房設備となっているんですね。この特例交付金の名称が。冷房に特定しているんですね。  これは暖房というのは視野に入れていないのか。国自身がもう暖房というんであれば、交付金の絡みが変わってくるのかどうか、その辺がどうなのか。  それから、とりあえず起債でということですが、これは今後交付金とか、そういうふうな手当てでまたバックしてもらうというのか、その段階でそういったことがあるのかどうか。  それから、この池のほうなんですが、こういう災害のときには受益者負担とか、そういうことが発生しないのかどうか、その辺はどうなんですか。 24 ◯岡田教育部長 失礼します。  今回の臨時特例交付金の名称が冷房設備となっているところでございますけれども、これにつきましては、そもそも今回この平成30年度補正予算限りとされた目的が、やはりことしの夏の災害ともいろいろ、猛暑に対応するためと、その健康被害に対応するためということですので、名称上は冷房設備となってございます。  ただ、制度概要を見ておりますと、対象事業は空調設置事業となってございますので、いわゆる空調、エアコンを入れるのは全く問題ないというところでございます。  それから、起債対応をした場合の交付金の戻りはないのかというところでございますけれども、ちょっとややこしいんですけれども、今回の全体事業の中の、一部が国の3分の1、支援をいただけるものとなります。その残りの部分の起債については、60%が後年度交付税の基礎算定に算入できるとなっておりますので、そこでやはり相当なメリットがあるという形になってございます。  ただ、もちろん対象外的になる部分の起債もございますけれども、ただ今回この交付金制度を用いることで、起債している部分の一部の戻り、交付税の戻りがあることによって、相当なメリットは生じてくるというところでございます。  以上です。 25 ◯宮阪市民生活環境部長 農業用施設の災害の地元負担ということでございます。基本、農業用施設に関しましては、農地とそれ以外の農業用施設でちょっと負担の考え方が分かれていまして、こういうため池の場合は農業用施設でございまして、地元負担というのはございません。  農地については、農地耕作者が一部負担をするということになるんですけれども、今回は災害の激甚災害の申請を今後行う予定をしておりまして、その激甚災害の申請が認められましたら、農業用施設につきましては、内閣府の資料では過去5年間の平均でいきますと98.1%まで国庫補助が受けられると、残りの1.9%については市負担になるということでございます。  農地につきましては、おおむね95.7%ぐらいまで補助が受けられて、残りの4.3%を市と農地の耕作者が半分ずつ負担するというような仕組みになってございます。  以上です。 26 ◯南委員 交付金、今回クーラー、冷房に特化したような形での交付金だからということなんですが、設計に入るに当たって、今後そういった暖房、冷房じゃなくて暖房ということになってくると、少なくとも設計は暖房も視野に入れたようなものをしておくか、いやいや、それはまた次の段階で今後そういうことになれば、改めてやるというふうになるのか。  冷房だけに特化すると、この冷暖房という形になってくれば、また一からというような、そういうふうな形にならないか、これはちょっと懸念を持っているんですよ。  だから、交付金があるから、これだけするというんじゃなくて、その辺を視野に入れているかどうか。今回の設計も含めて、だからその辺を再度お聞きしたいと思います。  今、ため池は受益者負担がないけれども、私は違うと思います。たしか18%でしたか、一般的にため池の修理するときには、池によっては若干府の絡みとかは変わりますが、たしか18%ぐらい受益者負担があったような気がするんです。  今、部長の答弁では、全然そういった受益者負担がため池についてはないという答弁ですけれども、その辺は間違いないですか。 27 ◯岡田教育部長 失礼いたします。  交付金名称は冷房云々となってございますけれども、考えております事業はエアコン設置でございますので、それは冷房も暖房も今回あわせたものを設置するということになっておりますので、御安心いただきたいと思います。  以上です。 28 ◯宮阪市民生活環境部長 災害におけるこの補助の考え方と、一般の土地改良事業における補助の考え方というのは、ちょっとまた別になっておりまして、災害の場合は先ほど説明しましたように、地元負担というのはないんです。  土地改良事業の場合は、地元負担は出てまいります。そういう形になっております。(「これだからないと」の声あり)災害であるので、ないということでございます。 29 ◯金子委員長 それでは、ほかに何かございませんか。────以上で、追加議案に対する質問等を終わります。  次に、議案審議の方法でございますが、本議案の内容としましては、災害復旧事業として緊急性を要すること、さらに第3回定例会において、市内小学校へのエアコンの早期設置を求める決議、意見書を採択していることから、議案の取り扱いにつきましては、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案第2号「平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)」の議案審議につきましては、本会議即決とすることに決まりました。  次に、本議案の審議日程についてでございますが、議案第1号「泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定について」の議案審議、つまり採決後の次の日程に組み入れたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  以上で予定しておりました案件につきましては、終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に、ただいま決定をいただきました内容等につきましては、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。       午前10時31分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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