平成30年議会運営委員会
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# 平成30年議会運営委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午後3時 開会
◯金子委員長 それでは、定刻となりましたので、皆様お忙しい中ですがお集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
それでは、会議に先立ちまして議長から発言の申し出がありますので、これを許可します。
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◯河部議長 昨日の議会運営委員会で私のほうから、森議員のほうからありました申し入れに対しての案件ですけれども、終了後に森議員に連絡をとらせていただきまして、一般質問等について取り下げていただくということで御了解いただきましたので、報告させていただきます。
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◯金子委員長 それでは、昨日の議会運営委員会では追加予定議案の議案第34号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)及び議案第35号平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)の以上2件につきましては、あす、9月10日の本会議において即決するということについては委員会として一定の結論が出たところではありますが、しかし、委員会付託を予定しております議案第1号、訴えの提起についてから議案第33号の平成29年度泉南市水道事業会計決算認定についてまでの議案の取り扱いにつきましては、各会派におきまして意見の差異があったということで、昨日、会派内に持ち帰っていただき調整をお願いしていたところでございますが、昨日の会議での各会派の御意見をまとめた資料を作成し、お手元に配付しておりますので、その内容について事務局より説明をさせます。
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◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、お手元に御配付しております資料について御説明をさせていただきます。なお、昨日お聞きしました内容をこのペーパーに会派ごとにまとめておりますので、私の説明させていただいた内容が違う場合はまた後ほど御指摘をいただきたいというふうに考えてございます。
まず、右上、タイトルのところに、会期予定の右手に、それぞれ会派としてお聞きしていますので、1枚目でしたら自民党・創生会案という形で記載しております。
それでは、1枚目から御説明させていただきます。
まず、自民党・創生会さんの案としましては、会期を2日間延長されて、26日であったのを9月28日ということで御提案されております。
続きまして、9月10日のところを見ていただきたいんですけれども、あす、議案審議につきましては、まず、先ほども委員長がおっしゃいましたように、34号と35号の追加議案、これにつきましては本会議即決ということで御提案されています。そして、委員会付託につきましては、もともとの総務、厚生、平成30年度予算、平成29年度決算につきましては、それぞれ粛々と付託の手続を進め、10日についてはそれで延会とする。
そして、11日から14日を事務整理日というふうにされまして、翌18日の火曜日から付託議案の審査を予定されている。その中で、まず18日につきましては、午前中に総務の委員会を、そして午後から厚生の委員会を、そして翌19日につきましては平成30年度の予算審査特別委員会を、翌20日、21日、そして翌週の25日、3日間は平成29年度の決算審査特別委員会を予定されていまして、26日、27日を事務整理日といただきまして、28日が最終本会議という案が自民党・創生会の案でございます。
続きまして、1枚おめくりください。公明党さんの案でございます。
会期につきましてはそのまま22日間ということでございます。
そして、10日の部分を見ていただきたいんですけれども、公明党さんの案につきましても、追加議案につきましては34号、35号、両方とも即決で、そして、ここで総務と厚生と平成30年度の予算の委員会の議案、関連の議案につきましては、最終の本会議のほうに議事を持っていかれまして即決とするということで提案されております。そして、平成29年度の決算につきましては、これは10日で付託をすると。
続きまして、11日から14日、同じように事務整理日ということで休会、そして明けた18日、19日、20日、火曜日、水曜日、木曜日、この3日間で決算審査特別委員会を予定されると。そして、当初どおり21日、25日を事務整理日としまして、26日が最終本会議という案になってございます。
1枚めくっていただけますか。共産党さんの案でございます。
共産党さんにつきましても、会期につきましては2日間延長ということで、28日までを考えておられます。
そして、10日の欄を見ていただきたいんですけれども、追加議案も同じように34号、35号は本会議即決で、そして委員会付託の件なんですけれども、総務、厚生、平成30年度の予算、これにつきましては10日に付託をされまして、会期中に委員会を開くと。ただ、平成29年度の決算の19件につきましては、別途閉会中の継続調査の手続をとって、9月議会、第3回定例会終了後の10月ぐらいに委員会をして、12月議会に報告してはどうかという案でございます。
そして、11日以降になるんですけれども、11日から14日は事務整理日、そして明けて18日、19日も事務整理日、20日と21日、そして25日について、それぞれ付託をされました総務、厚生、平成30年度の予算審査特別委員会を開いて、26日、27日を事務整理日で、最終本会議が28日という案でございます。
続きまして、大阪維新の会さんでございます。
大阪維新の会につきましては、会期につきましては現状のまま22日間として、10日、あすなんですけれども、34号、35号は本会議即決、これは全会一致でございます。そして、平成29年度の決算のみ委員会付託の手続をとられまして、それ以外の議案については10日、この日に本会議に付して即決とするということで提案されています。
そして、11日から14日は事務整理日、18日から20日の3日間で平成29年度の決算審査特別委員会を開いて、21日、25日を事務整理日、26日が最終本会議という案でございます。
そして、最後に新政せんなんさんになるんですけれども、会期につきましては22日間、そのままでございます。
そして、9月10日について、ほかの会派と同じように34号、35号につきましては本会議即決で、そして総務、厚生、補正予算の議案につきましては、公明党さんと同様に最終本会議である26日に議案を上程して即決とする、そして平成29年度の決算審査特別委員会のみ付託の手続をしまして、11日以降につきましては、14日まで事務整理日で、付託のされました平成29年度の決算審査特別委員会につきましては、2日間でということでの御提案になっています。そして、20日、21日、25日を事務整理日としまして、26日が最終本会議という案になってございます。
以上でございます。
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◯金子委員長 それでは、ただいまの説明に対し御意見等をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、まず自民党・創生会さん、よろしくお願いします。今の各会派からの御意見があったと思うんですが、この中で、主にはこの議案に関して委員会付託を行うか、本会議即決で行うかというところで大きく分かれていると思うんですが、当然、御自身の会派の案があると思いますので、そこに関して御意見をいただければと思います。
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◯南委員 御意見と言われても、一応案を出していて、それぞれ今説明いただいた中ではばらばらじゃないですか。だから、それをどういう形で調整していくのか、その辺、委員長として一定の案があれば言っていただかないと、意見といって自分のところの分ばかり主張するわけにはいきませんし。
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◯金子委員長 わかりました。委員長の意見というか、会派で意見を出させていただいていますので、会派の新政せんなんとしましては本会議即決ということで提案させていただいていますので、現状、当然、皆様御存じのようにこのような未曽有の災害の中、理事者に対して負担もかけれないというところをもちまして本会議即決ということで提案させてもらっています。
1つの考えとして、今後、この1週間後、2週間後、状況というのはどういうふうに変化しているかわからないので、鎮静化している可能性も確かにあるとは思うんですが、現時点でそこは推測でしかないので、理事者の業務等の負担を考えれば、これらの案を本会議即決ということで行ったほうがいいのではないかということで、この新政せんなんの案としましては、26日、最終本会議において総務、厚生、平成30年度の予算審査特別委員会関連の議案を即決ということで提案させていただいています。
平成29年度の決算特別委員会に関しましては付託として18日、19日、この2日で事件審査のほうを行いたい、そういうふうに提案させていただいています。
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◯和気委員 私たちはこの災害のときに非常事態だというふうに思っているんですが、もちろん理事者側のほうも復旧の部分で頑張っていると思うんですが、議会は議会としてやるべきことはやらないといけないと思うので、付託は付託できちんとしていただいて、この自民党さんの案でいけば、今の全部決算までこの議会でということで出されていますし、私のところもできればそのようにはしていただいて、ただ、理事者側が本当に今も緊急事態で、もう議会どころではないという状況も聞いていませんので、その辺も判断しながら、それで大変であるならば、私のところは延ばせるものについては、決算については後でもいけるし、最小限度の議会としての役割を果たすべきが大事かなと思ったので、その辺の、どれぐらいの重きで配慮というのか、今、即決とかと言われても、基本的なところは議会として守りたいなというのはあるんですが、それぞれ意見が違うのでわからないんですけど、理事者側はどうなんですか。私たちは配慮しながらいろいろと考えているんですが、その点はお聞きになっているんですか。やっぱり、とにかく議会を早く、そんなことは私は聞いていないので、もちろんわかるんですけど、その辺どうなのかなと。それで決断が変わるんですけど。
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◯金子委員長 理事者から、議会のほうを早く閉じてくれとか、そんな要請は当然のごとくないんですが、この状況を見まして、理事者に対しての業務量とかというのを勘案しまして、議会としてそこに対して配慮するべきではないかということで、即決ということで、私たちの会派ではそういう意見を出させていただいているんですが。
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◯南委員 昨日の委員会で、10日のこの分、補正予算についてはやはりこの日に即決しなければいけないと。これは特例中の特例で、これはもちろん了解しているんです。
先ほど、共産党さんかな、決算をいわゆるこの本会議ではなくて先延ばしにしてやるという意見もあったので、もし我々も、決算審査特別委員会を10月の日程でというのであれば、それには乗れますけど。付託は付託なんですよ。
だから、ということは我々の案から言えば3日間短縮できますから、そうすれば無理なく総務1日、厚生1日もとれる可能性もあるし、予算はもちろんですね。決算だけは先延ばしという形にするということについては、もし変更というか、変えるというのはやぶさかではないです。
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◯金子委員長 わかりました。
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◯澁谷委員 どちらかということですよね。結局、総務と厚生を付託して1日でも半日でもとるかどうかというのを入れるか入れないかという、私たちは最終本会議で即決というふうに言って、そこら辺がちゃんととって審議すべきかということかと思うんです。
この決算審査特別委員会に付託するというのはどこの会派さんも一緒なので、先送りにして1カ月先とかではなくて、急がないものやからそれもできるんでしょうけれども、収束状況と理事者さんの今の動きの中で、これが会期中にできるのであれば、私はきちっと付託をして、決算審査特別委員会は前回もできなかったわけですから、今回はやって、終わりの日というのは、例えば質問等の状況ですよね。中で決算審査特別委員会が3日、4日とっていても、3日で終わるか、2日で終わるかもわからないので、それであっても終わりの日を26日にするか28日にするかというのは、これは1つ決めないといけないことだと。その内容、総務と厚生を付託して、それぞれ委員会を開くかどうかというところがちょっと皆さんと違うところかなというふうに思うんですけれども。
きのうも言いましたけど、余り協議会のときに総務のほうもいろいろ質問を皆さんにしていただいて、皆さんの質問の状況を見ていて、された方もされなかった方もいらっしゃるんですが、どっちみち付託をされて委員会があるんだから、そこでしようと思ってあえてされなかった方もいらっしゃるかもわからないですよね。それでも最終本会議、少し時間が遅くなるかもわかりませんが、そこでも質問はできるわけですので、それをあした即決でやってしまうとなれば、皆さん、きょうのあしたに質問する人も、したいことはいっぱい、みんなこんなんでてんやわんやしているのに、質問したいことを考えるといったって、これだけ最終本会議まで時間があればそれもまとめていただいて、これとこれとこれは絶対質問したいということに関してはしていただいて、最終日、延びるがもわかりませんが、その日で即決をしていったらいいんじゃないかなというふうに、あしたをどうするかということです。あした時間がかかってもやってしまうのか、それとも急ぐ追加の議案だけをぱぱっと決めて散るのかということですよね。
そこら辺も、きのうで大分停電も解消しましたし、大きなところの府営住宅も一丘も全部いきましたので、あとのごみの処理とかいろいろなこと、まだまだこれからボランティアも今受け付けてやることがあると思うので、私はあすは決めることだけは決めて、あとは付託するところは付託して解散をしたほうかいいと。最後、日にちがあるので、総務、厚生の委員さんにはしっかりと自分の中で、これは質問しなかった、できなかったのでぜひというのは最終の本会議でやっていただいて、そこで即決ということでどうでしょうかということなんですけど、私たちとしては。
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◯金子委員長 ありがとうございます。
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◯山本委員 うちとしては、34号と35号が即決でいくので、特にこだわりは正直ないんですけれども、見た限りでは、うちの案よりも今、公明党がおっしゃられたように、きょうのあしたで全部即決というのはなかなか厳しいだろうなというところがあるので、そちらのほうがいかなと思います。
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◯金子委員長 26日の最終本会議で即決ということですか。
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◯山本委員 そうですね。遅くなるでしょうけど。
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◯金子委員長 ここの資料に出ている形なんですが、大きくは自民党さんと共産党さんは、委員会に対しては即決ではなくて付託をということ、公明党さん、新政せんなん、維新さんはこちらのものを即決ということで、さらには最終本会議のところで各案件の即決を行えばという、大体ここで2つ大きく分かれているんだと思います。
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◯和気委員 だから、何のためにこれの時間を短くして、できるだけ議会の日数を少なくしようかという皆さんの、私もそうですけど、思いがあると思うんです。
ですけれども、付託する意義だとか、もし後に持ち越せるのであれば、決算のほうからいけば、決算こそまだ後持ち越せる、あとは持ち越せないわけですから、その辺だけはやっぱり私たちの仕事かなというのをすごく思うので、そうすれば、そんなに市の行政側にも負担がかからないのかなというのは思っているんですが、即決といったら即決だけれども、その中で総務の人も、厚生の人も、その場合は皆発言できるわけだけれども、それこそ何のための付託かといったら、そこでしっかり議論した上でかけるわけですから、逆にいったら短縮できるん違うかなというのも思いますし。もともとの付託する意義とか、それをもっと短縮できるん違うかなというのを思うんですけど。だから、何のためにこの日程を調整しているのかなというのがすごく思うので、もうちょっとまた議論してほしいなと。
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◯堀口副委員長 ちょっと事務局に確認したいんやけど、これは例えば本会議即決という話になるのであれば、議案のボリュームを減らす必要があると思うんです。10月1日云々とかという、ある種人質にとられている部分以外の急がない議案については、これはさっき、共産党さんは決算のほうという話で言うてはりましたけど、議案の取り下げをできる分があるのであれば議案を取り下げしていただいて、審議できる議案の量を減らせばいいと思うんですけど、そしたら一つ一つの議案についての深い議論というのが、深夜にかかるのか、もしくはこれは日にちをまたいだら廃案になるよね。そこら辺の、もし取り下げが可能であるような議案があるんやったらちょっと挙げていただきたいなと思うんやけど。
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◯西出議会事務局長 まだ理事者側からその辺の確認はしていないんですけれども、それを確認せえというのやったらまた確認はさせていただくんですけれども、なかなか今定例会に上程しているということは、まずは今定例会で可決していただくということが原則で上程しているというのはそうだと思うんです。
その中で、どうしてもということになった場合には精査はする可能性はあると思いますけれども、原則としては9月定例会に上程している分については9月定例会で審議していただいて、可否を決めていただくということを前提として上程しているとは考えています。
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◯金子委員長 2つに、即決するか、もしくは付託するかというところに分かれていると思うんですが、即決でいくというのは先ほど私が申したとおり、現状を勘案して、議案を審査する、その重要性というのは非常に重たいものだとは思うんですが、この状況をかんがみて、これは特例ということで、今回の状況を見て即決ということでお話しさせていただいたんですが、そこら辺で大きく考えというところは、方向性が異なっているところがあると思いますので、なかなかここを集約していくのは難しいかなと思いますので、今回は採決をとらせていただこうかなと思いますが、よろしいですか。
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◯南委員 採決というのは何ですか。1番、2番、これで全部を言っているの。付託するかしないかを採決するという意味。
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◯金子委員長 付託するか即決するかで、そこで。
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◯南委員 それだけを採決するの、日程ではなくて。
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◯金子委員長 日程ではないです。
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◯南委員 それはやっていかんと、決まれへんねんから。
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◯金子委員長 では、そちらのほうで採決をとらせていただきます。
それではまず、平成29年度決算19件を除く議案第1号から議案第14号までの総務、厚生、平成30年度予算審査特別委員会関係の議案について、即決とするか、付託とするか、多数決をとりたいと思います。
それでは、付託することに賛成の方、挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
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◯金子委員長 それでは、反対の方。
〔反対者挙手〕
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◯金子委員長 ということですので、賛成のほうが多いので、今回は付託するということに決しました。
それでは次、付託するということになったんですが、そうなりますと、自民党・創生会さんの案か、もしくは日本共産党さんの案のどちらかの委員会付託を行う案をとるということになると思いますので、自民党・創生会さんの案と共産党さんの案、この2つのどちらにするかで多数決をとりたいと思うんですが、よろしいでしょうか。
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◯和気委員 私のところは自民党・創生会案で、それで結構だと思います。できるのであれば、決算も。ただ、心配したのは、理事者側が災害の対策で本当に大変であるならばということで延ばす方法を言ったので、基本的にはこれでできるのであればこのほうがいいかなというふうには思います。
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◯金子委員長 わかりました。
自民党・創生会案と共産党さんの案、これに関して一応採決ということでとらせていただこうと思います。
それでは、この両案に関しまして、自民党・創生会さんの案に賛成の方の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
32
◯金子委員長 では、全会一致で自民党・創生会さんの案に決定いたしました。
それでは、自民党・創生会さんの案に沿いまして日程等の資料を作成して御配付したいと思いますので、ここで暫時休憩をとらせていただきたいと思います。
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◯南委員 一応、これでいくということになるのであれば、理事者に1回相談する必要はないんですか。
34
◯金子委員長 資料作成等、理事者に出席を求めますので。
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◯南委員 なるほど、結構です。
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◯金子委員長 それでは、35分まで休憩とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
午後3時28分 休憩
午後3時40分 再開
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◯金子委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほど決定した内容について、事務局長から説明をさせます。
38
◯西出議会事務局長 今、理事者側と調整した結果、28日までの会期延長については大丈夫だということでオーケーです。ただ、今の予定案では21日に決算審査特別委員会が入っている、21日についてはどうしても外せない公務なりが入っているので、21日については休会日でお願いしたいと。そのかわり、決算については20日と25日、26日の3日間、事務整理日を27日の1日間という形でお互いに頑張りたいと思っています。
以上です。
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◯金子委員長 それでは、理事者の方も出席いただいていますので、再度お手元に配付しています会期予定をもとに事務局のほうから説明をさせていただきます。
40
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、今お手元に御配付させていただきました会期予定のほうをごらんいただきたいんですけれども、まず、当初、開会日に議決いただいております会期につきましては22日間となってございます。先ほどから調整をいただきまして、会期につきましては2日間延長するということで、9月5日から9月28日の金曜日までとなってございます。
そして、恐れ入ります、9月10日の日程をごらんだきたいんですけれども、9月10日、あすにつきましては議案審議のほうを進めていただくんですけれども、まず追加議案として提出をいただいております34号、35号の一般会計補正予算、そして下水道の補正予算の2件につきましては、まず先議としまして本会議即決ということでお決めいただきました。
続きまして、当初から委員会付託を予定しておりました総務、厚生、平成30年度予算特別委員会、平成29年度決算審査特別委員会のこの部分につきましては、粛々と委員会付託の手続を進めていただく予定でございます。
なお、翌11日の火曜日から14日の金曜日までにつきましては事務整理日としていただきまして、翌18日火曜につきまして委員会付託をいただきました議案審査を予定してございます。この18日の火曜日につきましては、従来、1日に1委員会ということで進めておりましたが、今定例会につきましては、午前10時から総務産業常任委員会、そして午後1時半から厚生文教常任委員会、翌19日水曜日につきましては平成30年度予算審査特別委員会、そして20日からになるんですが、平成29年度の決算審査特別委員会を予定してございます。
なお、理事者のほうと調整させていただきまして、翌21日につきましては決算審査特別委員会を事務整理日という形で休会とさせていただきまして、明けまして25日火曜日、そして26日水曜日の計3日間につきまして、平成29年度の決算審査特別委員会の開催を予定してございます。そして、翌27日木曜日につきましては事務整理日をいただきまして、28日を最終本会議とする案でございます。
なお、恐れ入ります、今お手元にお配りしております資料について若干御説明を追加させていただきたいんですが、先ほど御説明させていただきましたように本会議即決というふうにお決めいただきました34号、35号の取り扱いでございますが、今お配りしました会議規則の抜粋をごらんいただきたいんですけれども、会議規則第43条として、議決事件の字句及び数字等の整理として、議会は議決の結果、条項、字句、数字、その他の整理を必要とするときは、これを議長に委任することができるというふうになっています。この条文に従いまして、既に提出されております議案第8号一般会計補正予算(第4号)、そして議案第11号の下水道事業特別会計補正予算(第2号)の2件がございますが、この2件につきましては、ただいま申し上げました34号、35号が先議となったことから、それぞれの歳入歳出の予算の額が変わることとなります。議案の内容に変更はないということでございますので、この会議規則の条項に従いまして、それぞれの議案が議決された時点で43条の条文に従いまして、議長に係数整理という形になるんですけれども、数字の整理の委任をいただく議決をしていただきましたら、一定、通常の議案書の訂正等の手続というのを省くことができますので、今回に限りましてはこの43条の会議規則の条文を適用させていただきまして運用させていただきたいと考えておりますので、その点、よろしくお願いいたします。
以上です。
41
◯金子委員長 それでは、会期につきましてそのように決定しましたので、理事者におかれてはよろしくお願いいたします。
また、会派の皆様におかれましては、ただいま御決定をいただきました内容につきましてはお伝えいただきますようよろしくお願いをいたします。
それでは、以上をもちまして議会運営委員会を閉会といたします。皆様、お疲れさまでした。
午後3時48分 閉会
(了)
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