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平成30年議会運営委員会

日付
2018年
分類
議会議事録
文書番号
1758 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成30年
会議
その他
原本
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本文テキスト

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# 平成30年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1758 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午後3時35分 開会 ◯金子委員長 それでは、委員各位におかれましては、各派代表者会議に引き続きお集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日お集まりいただきましたのは、来る9月10日からの平成30年度第3回定例会議事運営についてでございます。  内容としましては、市内において台風21号による甚大な被害が発生している状況から、理事者において災害復旧に要する経費として補正予算を追加議案として提出したい旨の申し出がありました。よって、補正予算の内容について説明を受けた後、その取り扱いについて御協議をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、説明を求めます。 2 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 失礼いたします。  今回の台風21号による被害に迅速に対応するため、補正予算を2件お願いしたいというふうに考えております。  まず1件目が、議案第34号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。2件目が、議案第35号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  資料の裏面のほうをごらんください。  まず、議案第34号、一般会計補正予算(第5号)についてですけれども、台風21号の被害に係る災害復旧経費ということで、現在、平成30年度予算の予備費の残りが約1,300万円という額となっております。この1,300万円でこの台風の被害に対応するのは到底不可能というところで、その工事等にすぐ対応できるように、それぞれの被害額がまだ確定していないため、予備費の増額をお願いしたいというふうに考えております。  各部に今、照会をかけているところですけれども、現状、市民のほうの対応というところで、なかなか正確な数字はまだ出せないという状況でございます。きょう締め切りで概算の額を吸い上げている最中でございまして、ここに上げている補正額については2億円を上げさせていただいておりますが、仮の入力というところで、現在集約中で、今後、額についてはまだ変動する可能性がございますので、その点だけは御了承いただきたいというふうに考えております。  あと、この補正に合わせて起債のほうも当然発行する予定をしておりますので、地方債補正のほうも追加で上げたいというふうに考えております。  この財源でございますが、先ほど言いました地方債と、あと残りについては財政調整基金で対応したいというふうに考えております。後日、補助対象となった分につきましてはまた財源構成の補正をさせていただく予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。  一般会計の補正で上げている主な復旧の箇所についてなんですけれども、施設名等だけの報告で御了承いただきたいんですけれども、まずは大きいのが学校関係の施設です。各小中学校におきましては、窓ガラスが割れたりとか、倉庫が倒れたり、シャッターの修理等々がございます。  次に、幼稚園についてはくすのき幼稚園のほうがかなり大きな被害を受けているという報告を受けておりますので、その修繕対応。  次に、体育館のほうも大きな被害があるというところで計上を考えております。  あと、留守家庭児童会のほうも施設に被害を受けている箇所があるというふうに聞いております。  あと、大きなところで、これは今回の補正の対象外にはなるかと思うんですけれども、子ども支援センターの屋根の上のものが隣家に飛んで屋根を壊した、屋根を突き抜けて雨漏りをしている状況になってしまったという件がございますが、こちらのほうは損害賠償の案件になると思いますので、また別途、損害賠償の額が確定しましたら議会のほうに報告させていただいて、承認いただいて、同時に予算のほうも計上させていただく形になろうかというふうに考えております。  あと、総合福祉センターのほうも2階正面玄関の壁が崩落とか、3階の屋上のひさしが破損等々の被害が出ている状況でございます。  あと、本庁1階の市民課の窓が割れている分とか、市民ふれあいセンターの屋根のほうも被害を受けているという分、あと、若松湯のほうは倒木の撤去というところで、大きなところでは清掃課の屋根が被害を受けたというところが大きなところでございます。  消防のほうなんですが、西信達分団のポンプ車が、台風の日に火災が起きたときに出動しまして、消火活動中にかなりの車両が傷んだというところで、これがまず修繕で対応できるか、また新車で入れかえないといけないか、その辺はまだはっきりしていないところなんですけれども、修理でいけたら額的には安く済むんですけれども、入れかえるとなったら消防のポンプ車ということでかなり高額、二、三千万円になってくるかなと、それぐらいが必要になる可能性があるというところです。  あと、今回の災害の分で、ブルーシート等の配布を行うために購入している経費がちょっと多く要ってくるかなというところが一般会計の主な被害の内容、災害復旧の内容となっております。  続きまして、議案第35号の下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございますが、こちらの補正額につきましては1,000万円ということで、こちらの部分は中部ポンプ場の屋根の修繕が必要ということで計上させていただいております。同時にこちらも地方債の補正をさせていただいております。財源のほうは、これは100%起債ということで聞いております。  簡単ではございますが、説明のほうは以上でございます。 3 ◯金子委員長 それでは、ただいまの説明に対して御質問等はございませんか。 4 ◯南委員 予備費としての補正ということですが、これは項目的に災害復旧費という形では上程できないのか。予備費がもう2,000万円から700万円使って、先ほどおっしゃったように1,300万円残と思っているんですが、このやり方でいくと全額単費ということになってきますね。ほとんど緊急というか、やらないといけないので、国の補助金等を待っているいとまがないということで、そういう考え方でもう市の単費でやろうと、こういう方針なんですか。 5 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 まず、災害復旧費の関係なんですけれども、今回、先ほどちょっと説明させていただいた分についてはまだ原課のほうも今、市民対応というところで手いっぱいで、正確な額が積算できていないと。超概算で計上する形になると思います。ある程度固まっておれば災害復旧費の各学校施設とか分けて計上するんですけれども、それもちょっとできない状況なので、とりあえず予備費のほうで全額計上させていただいて、額が固まった段階で発注をすぐしないといけないので、災害復旧の経費のほうに流用させていただきたいというふうに考えております。  今回の予算の財源は起債と財政調整基金の単費という形になるんですけれども、後々、国庫等の補助金の対象になれば財源更正をさせていただいて処理をさせていただきたいというふうに考えております。全て単費で終わるということではございませんので。  あと、大きな災害ということで、特別交付税の対象にも十分なると思いますので、その額については日本全国災害が多いので、どれぐらい入るのか全く未定ということで、財源としては計上していないというところでございます。 6 ◯南委員 先ほど台風22号の話がもう近々にありますが、今後、こういった災害ということも含めて、以前、私の記憶では5,000万円ぐらいの予備費を計上していた時期も、今ほど財政が厳しくなかったように思うんですが、5,000万円以上の予備費という形で計上していた時期もあったかと思うんです。  今年度で言えば当初予算が2,000万円ということで、こういう何も想定しなくてもいいのかわかりませんが、非常時、いろんな災害が頻発するということも想定して、予算が厳しい中では無理なのかもわかりませんが、もう少しアップしておくと。  私は当然、以前の質問でも予備費を使ったらというような提案もさせていただいたんですけれども、だから常に、たまたま今、議会中ですから専決はできませんけれども、専決するということも考えて、今後、その検討材料としては予備費の予算額アップということも考えていただいたらどうかなと。その辺はどうですか。 7 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 現在、予備費を当初予算で2,000万円計上、以前につきましてはこれよりももうちょっと多い額を計上させていただいていたというところではございますが、委員もおっしゃるとおり、財政的に財源がないというところで、予備費の額も以前よりは縮小させていただいているというところで、来年度以降も恐らく現財政状況では2,000万円とれたらいいところかなというふうに考えております。  ただ、今回のような緊急の災害には、予備費で足りない場合は専決処分をさせていただいて、早急にすぐ対応できるような形ではさせていただきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 8 ◯金子委員長 それでは、その他、御質問等はございませんか。────ないようですので、それでは以上で質問等を終わります。  次に、議案の取り扱いにつきまして御意見等をお聞きしたいと思います。  この先の日程の議案の取り扱いですが、こういう事態ですので、残っている日程をどういう形でこれを進行していくかという案があるようでしたらここでお聞きしているんですけれども。 9 ◯南委員 この前、一般質問を取り下げたということで、3日間、5日、6日、7日、一応中止ということで、あとは予定どおり10日から始めようと。ただ、この状況ですから、お尻、26日で終わりですけれども、例えば1日でも2日でもおくらせるというのであれば、それはそれで対応したほうが、今もまだ台風関係のいろんな形で理事者から説明いただいているわけですから、その辺、どうなんですか。ある意味、10月に入る可能性も含めて、延ばせるのであれば何日間か延ばしたらどうかなとは思いますけれども。 10 ◯金子委員長 日程は特に変更せずに、期間だけちょっと延長するという…… 11 ◯南委員 中身については先ほど申し上げたように、もう一般質問をおろして、あとの分は議案審議から本会議で前の予定どおりやっていこうということでしょう、現在は。だから、それを何日間か延ばせるのであれば、たとえ2日でも3日でも延ばして、台風のいろんな対応をして、そんなん言いながら、じゃ、いつまでとなってくるんですけれども、その辺はどうなんですか。 12 ◯河部議長 今、委員長が言っている内容、今説明のありました34号、35号について、一応これはどちらも補正予算になるので、従来であれば補正予算委員会の中でこれを審議して、可否を決めて最終本会議に送るという形になるんですけれども、緊急性を要しているという部分もあるので、例えばこれの取り扱いについて補正予算委員会に回さずに本会議即決にしたらどうやというような手続も含めて諮っているのかなと思うんですけれども、そういうことですか。 13 ◯金子委員長 私としては1つの提案なんですけれども、こういう事態ですので、まず補正の2本を即決でこれをさせていただきたいなと。  まず、緊急の補正予算の2件、これを即決ということでさせていただきたいなというふうに考えておるんですが、それに関して御意見はありますか。 14 ◯南委員 ちょっとその意味がわからないんやけれども。補正予算委員会は議案が始まって、いわゆる総務産業、厚生文教、その次が補正ですよね。だからそんなに、今議会じゅうに決めればいいわけやから、今言う26日で閉めるというのであれば26日になってしまうんですけれども、即決したって余り変わらないん違いますか。 15 ◯堀口副委員長 委員長の言わんとするのは、補足なんですけれども、要は災害対策に係る部分の経費をまず即決させていただいて、すぐに対応できるような形をつくっていきたいということで、その御提案なんです。だから、これを予算審査特別委員会に諮って、審議をして、最後に議決をするのか、それとも災害にかかる費用の分を即決で決めるのか、決まった時点ですぐに理事者のほうは動けますので、その辺、今、お金が底を突きつつある状況の中で、何とか早めにやりたいなというところでの、補正予算の部分についてはやりたいという提案です。 16 ◯澁谷委員 即決にしたら、遅くても26日に決めるんじゃないの。即決っていつ決めるの。きょうやったらきょう。(「10日に」の声あり)10日に決めるということ。 17 ◯和気委員 26日まで待てないという状況がどれぐらいなのか。すぐにせなあかん、お金が要るわけやからというのはわかるんですけれども、その辺をもうちょっと、10日で即決すれば動けるというふうに、すごく急がなあかんという状況なのか、26日まで待ったらすごく不合理なのか、その辺だけわかれば即決するという意味もわかりますが。 18 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 先ほどとかぶる部分はあるんですけれども、現在の予備費の残額が1,300万円ということで、これで全て被害を賄えれていたらいいんですけれども、足りないということで、いろんな施設で被害が受けているというところで、すぐにでも工事にかかって修繕しないといけないところがかなりあります。  1,300万円ではできないということで、もし今回の補正が即決ではなくて26日まで延びた場合、1,300万円までは発注できますけれども、1,300万円がなくなった段階でそれまで工事等にかかれないという状況になりますので、10日にこの議案を上程させていただいて、即決いただけたら全ての被害について対応できるという環境になりますので、そういう形でお願いしたいというところでございます。 19 ◯金子委員長 この補正予算2件に関しましては、即決ということでよろしいでしょうか。 20 ◯南委員 最初からそういう説明をしてもらえれば。 21 ◯金子委員長 すみません、申しわけないです。 22 ◯南委員 勘違いもするし。そういう理由であれば先議したらいいんやけれども。 23 ◯河部議長 委員の皆さんの御意見も終わりましたので、今、1枚もので紙を渡させてもらっているんですけれども、けさの段階で森議員のほうから私あてに対して申し入れ書ということで提出がありました。  議会運営委員会の委員ではないので、文書で申し入れをさせてもらいますという趣旨で5点挙がっているんですが、1点目については行政の災害復旧対応を優先して、議事日程については流動的にすることは私自身としても依存はありませんということを申し上げる中で、災害復旧対策に係る補正予算と要緊急上程議案については、議会を開いて優先的に議決すべきであると。もう1つは、第3回定例会提出済み議案については、会期を延長し、10月、11月にまたがっても市民のために十分審議をすべきであると。4点目に、第3回定例会一般質問については、私は取り下げる旨の要請は受けていませんので、いまだ取り下げていません。善処願いますということです。披瀝を希望しますということで、今やっていますけれども、ちょっとこういった御意見もいただいておりますので、今後の議事日程を変更していく中での1つの参考にしていただきたいと思います。 24 ◯南委員 4番目、一般質問の取り下げの要請を受けていないという、これは事実ですか。 25 ◯河部議長 これはさきの各派代表者会議を開いた際に、今回、こういう台風による災害が起こっているので、議員の皆様につきましては一般質問を取り下げていただいて、3日間を休会という扱いにしていただきたいということの中で、一定、各派代表者会議のほうでは御理解をいただいてその後の議運に流したんですが、無所属のお二人につきましては事務局を通じて、そういうことになりましたということは一応お伝えしていたつもりですが、こういう内容にはなっております。 26 ◯南委員 ここで、森議員については了解していない、善処してくれという書き方をしているので、じゃ、森議員だけしてくださいというわけにはいかんでしょう。それともこのまま、申し入れでもやらないという形で考えているのか、その辺はどうなんですか。 27 ◯河部議長 まだ私自身も森議員とは直接お会いしていないので、1度、きょうの議会運営委員会の中での皆さんの意見を聞く中で、やっぱり全員取り下げているんやから、森議員についても取り下げてもらうべきやということであれば私が1度会って、取り下げてもらえませんかという話はさせてもらいます。それでも無理やということであれば、どこかの議事に組み込んでいかなければ、それはそれで権利としてあるわけですから。一応、そういうふうには考えています。 28 ◯金子委員長 それでは、この一般質問の森議員の件と、それと日程に関してですが、御意見のほうをいただきたいと思います。 29 ◯南委員 委員長、よくわからん。日程に関して、何の日程を言われているのかわからん。 30 ◯金子委員長 ここで、この9月でおさまらずに、もし10月、11月に…… 31 ◯南委員 先ほど私が言ったやつですか。先ほど、何か延ばしてどうと、その日程…… 32 ◯金子委員長 それも含めてですね。 33 ◯南委員 短縮なんですか。何を言わんとしているの。 34 ◯金子委員長 短縮であれ、延長であれ、ここでもし通常どおりこの後、日程を粛々とやる。ただ、この9月中には理事者のほうも災害対応で復旧が大変だということであるんでしたら、議会として柔軟に、会期を延ばしてでもやるべきという話でしたら、当然、そういう形でスケジュールを組み直さなければいけませんので、そういう可能性を含めて、延びることも、短縮というのもあれかもしれないですけれども、その双方を踏まえて御提案いただければと思います。 35 ◯南委員 先ほど、だから私の勘違いか、委員長の諮り方が悪いのかわからへんけれども、さっき私が申し上げた話でしょう。  例えばこういう状況であるんやから、いわゆる会期に入っているわけですから、ここで数日でも、もう少し台風の災害の復旧等々に取り組むためにずらしたらどうですかという、そういう提案なんですよね、委員長。 36 ◯金子委員長 それも1つの提案ですので、ここで、また同じことになるかもしれないですが、また提案していただきたいということで、これは日程の件と、今の森議員の、議長もありましたように、一般質問に関してどういう形で行うかということをあわせて御意見いただければと思います。 37 ◯堀口副委員長 ちょっとまた補足なんですけれども、基本的に10日からまたずっともともと予定されていた日程が続くということで、それで議会を開くという形になると理事者が当然拘束されると。じゃ、災害対応についてどうなんだというところの議論をぜひともお願いしたいなと。  先ほど南委員がおっしゃったみたいに、会期を延ばして議事日程を後ろにずらすのか、もしくは短縮するための何かの策を講じるのか、その辺の御意見をいただけたらなということであります。 38 ◯南委員 後のスケジュール、理事者も含めて、仮に延ばすと、10月の上旬のところまで踏み込むという調整がつくのであれば、ここで数日おくらせて、現在の計画のあるとおりに進めはったらいいと思うんです。ただ、その辺の調整が、事務局、どうなんですか。何か案的なことはあるんですか。 39 ◯西出議会事務局長 たしかに会期を延長するという議論はあると思うんですけれども、ただ、今も理事者側から説明があったとおり、補正予算の2本については一刻も早いこと議決をいただきたいということがあるので、それはそれとして別のものとして検討していただかんといかんのかなと考えています。  10日にはまず、できることなら補正予算も含めた形の分を審議していただいて、議決をいただかんことには予算執行できひんという状況にあるので、それも含めた形でこれからの議事のことを御意見いただけたらとは考えています。 40 ◯真鍋副市長 条例の中には、下水の負担金条例、条例施行が10月1日となっている条例もございまして、また通常の補正予算の中でも執行の制限があるのかどうかというのをちょっと精査する必要があるのかなと考えております。まず10月1日の条例が1本あるということを御理解いただきたいと思います。 41 ◯南委員 はっきり人質をとられたので、10日の。ただ、理事者側の体制が組めると、担当者も含めて、本会議ですからかなり皆さん幹部職員が皆こっちへ詰めなあかんわけですから、その辺、いわゆる災害復旧の絡みの中で体制も組めるんだというのであれば10日からやったらいいと思うんです。物理的に我々は10日にしようと、別に3日やったら3日延ばそうと、それは議会のほうは大丈夫だと思いますが、問題は理事者側の対応ですね。その辺、組めるんですか。議会があるからこうなったというようなことにならんように、我々を悪者にされたら困りますから。 42 ◯河部議長 もうちょっとはっきりと申し上げさせてもらいますと、今現在でもまだ2,000件強の停電している地域もありますし、まだまだ全体的に復旧作業を続けられているところもありますので、議会として一定のそういったものに対しての配慮ということで、例えば10日から始まる議案審議上程について、その後、総務、厚生、予算、あるいは決算と続いていくんですけれども、決算審査特別委員会を除く常任委員会に付託予定の議案、そして予算審査特別委員会に付託予定の補正予算の内容を含めて、10日の1日の中で全てを審議するということで、10日1日でそれをできないだろうかと。じゃ、翌日からずっと理事者のほうは災害復旧に当たれますので。  ただ、決算審査特別委員会についてはやっぱりそういうわけにいきませんので、予定どおりの日程の中でしっかりと審議をして決算審議を行うと。最終的に26日の最終本会議ということにしてはどうかという、ちょっと議会運営委員会の委員長との打ち合わせなんですが、ただ、それは余りにも審議が足らん過ぎるということも含めてあるならば、またそれはそれでこれまでの日程として考えればいいと思うんですけれども、そういう状況で組めないかと。今回の緊急的な対応としてそういうことはできないだろうかという話です。 43 ◯南委員 ちょっと今議長が言われたのは、10日1日で全部やれということ、常任委員会2つと補正と。決算以外は皆10日に1日でやれということ。 44 ◯河部議長 ですので、委員会への付託を取りやめて、本会議でもう1日、議案の一つ一つの審議を行ってはどうだろうかという。 45 ◯南委員 全て即決にせえということか。 46 ◯河部議長 そういうことです。(「やったことないから、どんなんかわからん」の声あり)いやいや、やっぱり常任委員会、あるいは予算審査特別委員会を開いてしっかりとそこは審議すべきじゃないかということであれば、それは今日程を組んでおりますので、その中でできるんですけれども、こういった状況ですので、議会側の議案の運営内容をそういうことでできないだろうかという1つの案です。 47 ◯南委員 即決にするにしても、10日1日で全てやっていくというよりは、せめて10日、11日、2日ぐらいをとってというのであればまだ無理な中でも何とかやれる、私の感覚ですよ。やれると思いますが、ちょっと1日では、それは議長、しんどいと思います。縮めれば縮められるんでしょうけれども、そうもいかんでしょう。一般質問もやめた、議案審議も即決で1日でやったら、これは何ぼ何でも、緊急時といえどもそれはひどいと思います。 48 ◯澁谷委員 持ち帰らしてもらって、ちょっと休憩をとってもらうことはできないですか。私らで決めてしまうというのは、ちょっと。うち、会派も要りますので。 49 ◯金子委員長 こういうふうに重大なことですので、皆さん、一応ここで休憩を入れますので、各会派に戻られましてこれに関して意見をまとめていただければと思います。  それでは、4時半に再開したいと思いますが、どうですか。その時間で大丈夫ですか。  じゃ、すみませんが、4時半に再開いたしますので、よろしくお願いします。       午後4時 5分 休憩       午後4時30分 再開 50 ◯金子委員長 それでは、再開いたします。  皆様、先ほどお諮りいたしました日程に関して御意見をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 51 ◯和気委員 日程的に1日でというふうにおっしゃっておられましたけれども、会派では、10日でどうしてもしなければならない、即決しなければならないものについては、これはしたほうがいいと思いますので優先的にしていただいて、その後で、ほかを見ましても総務、厚生とかでも半日でほとんど終わっている状況ですし、基本的にはちゃんと1日一括ではなくてやるべきだというふうに思うんです。その中で、もちろん議員も含めて、質問も含めていろんなことはしっかりと時間も短くできるような形でしっかりと意見も言いながら、それで配慮すればいけるん違うかなと。  それでもし、今がすごく大変ということで行政側があるのであれば、それと10月1日付ということでおっしゃっていましたので、あと延ばしてもらっても2日間は延ばせる可能性がありますので、後へずらしてもらうとか、今がすごく大事な、緊急にいろんな対策をとらないといけないというのであれば、そういう形で、できたら私の会派は、やっぱりちゃんと審議をして、できるだけ短くというのをしたほうかいいんじゃないかなというふうに思います。 52 ◯金子委員長 10日は補正2本は、これは即決で。 53 ◯和気委員 それはもう即決で、大事だということでしたので、それはもうすぐに。 54 ◯金子委員長 その他のものは当初どおり委員会付託ということで、この9月中に…… 55 ◯和気委員 時間的に、理事者側がほんまに忙しいという、大変ということであるならば、後のほうにずらせるものについては。  だから、これはほか、付託しても1日じゅうかかっているわけじゃないから、それは半日、半日でいけるん違うかなというふうに思いますので。 56 ◯金子委員長 じゃ、補正の2本は即決ということで、あとはスケジュールを…… 57 ◯和気委員 あとはそのままで。  それともう1点が、もし後ろにずらせるのであれば、この27日、28日、まだ最終あるので、そういう方法もあるのと違うかなと。10月1日でそれで間に合うというふうに思いますので、その2点を今話をしてきました。 58 ◯金子委員長 当初どおりのこちら予定というのは、お手元にもう……。(発言する者あり)今から当初の会期日程を配らせていただきますので。  日本共産党さんの御意見は。 59 ◯和気委員 そういうことです。 60 ◯金子委員長 その他の会派の皆様、御意見はいかがでしょうか。 61 ◯澁谷委員 うちの会派といたしましては、とりあえず10日はこの2本の即決してあげないといけない緊急のこれに関して即決でやると。あと、決算は委員会に付託をしまして、決算審査特別委員会を次の週の18日、19日、20日ぐらいかな、この辺で決算審査特別委員会はきちんととっていただいて、最後、この予定どおりでいきますと26日本会議に総務、厚生、それから補正、あとの分の即決を。即決といっても審議はできますからね、質問できるし。 62 ◯金子委員長 ちょっと確認になるんですけれども、補正2本は10日で即決、決算のほうは当初どおり委員会付託で、18日、19日、20日の日程で、最終、26日の本会議で全て即決ということで。ありがとうございます。 63 ◯澁谷委員 それでどうかという意見でした。 64 ◯山本委員 決算審査特別委員会に関しては別途やっていただく。今回じゃなくても、もし可能であれば別に10月に回してもいいんじゃないかという話です。それ以外に関しては10日に即決で、ただ34号と35号に関してはできるだけ早くやったほうがいいと思うので、それがもし順番を変えて優先的にできるのであれば、それを先に決めるということです。 65 ◯金子委員長 確認なんですが、10日に決算を除いて全て即決、決算に関しては付託を従来どおりするということでよろしいですか。 66 ◯山本委員 そうですね。 67 ◯金子委員長 ありがとうございます。 68 ◯澁谷委員 すみません、ちょっと言い忘れたんですけれども、10日に即決、この2本だけで、その後ずっとやっていくと1日かかるので、これはまだ今の状況だと大変厳しい状況で、通電はなったとしても現場は大変、理事者を一刻も早く現場に返してあげるためにも、10日は午前中というか、この2本だけやったら即理事者を現場に返すと。後で決算は付託して次の週、その1週間ぐらいはずっと現場復興のために理事者を返すという意味で、私たちは2本だけの即決を10日に、これだけのために。後はすぐ返ってもらう。 69 ◯金子委員長 ありがとうございます。 70 ◯南委員 うちはまとまっていません。ただ、はっきり言えるのは、10日の先ほどの補正の絡みは、これはどうしてもやらないといけないと思います。その付託をしないのかということについてはいろんな意見があるので、まとまっていないんです。  というのは、例えば委員会、即決で全てやるというのはそういう案もあるでしょうし、果たしてそんなやり方でやれるのか。遠い昔は本会議即決で、委員会付託抜きでやっていた時期があるんです。それをやはり委員会付託にしましょうということで今のやり方になっているので、だからやろうと思えばできないことはないと思いますけれども、その辺のところを皆さん、意見がまとまっていないのが現状です。 71 ◯金子委員長 ちなみに、南委員がおっしゃっていたように、今回は特例中の特例で、多分、泉南市が経験したことのないような被害が出ているという状況があるので、今回のこの措置に関しましても、当然、これが今後とられるような慣例的な手法ではなくて、本当に今回だけの限定的なものということを前提でお考えいただければなと思います。 72 ◯南委員 皆さん言っていることが大分違うと思うので、その辺の調整もしなければ。 73 ◯金子委員長 今、共通しているのは、10日にこの補正予算2つ即決というのは皆さん一致していると思います。  基本的な先ほど皆さんにいただいた意見で、議案第3号が10月1日で期限ということなので、議案に関しても9月のところで基本的には決定するということで、そういうところの大枠は決まっているかなと思うんですが、あとは補正予算2本以外のものでどうするかというところだと思うんですけれども、どうしましょうか。  ということで、まだ議論のほうが1本に集約するのがちょっと難しい状況ですので、あすもう1度、議会運営委員会を開催するということでお願いしたいんですが、よろしいでしょうか。また皆さん御都合があると思いますので、午前か午後か、それで都合のいい時間を教えていただきたいんですけれども。(「私は午後のほうがいいです」の声あり)(「午後のほうがいいです」の声あり) 74 ◯金子委員長 それでは、午後からでしたら、時間は14時以降のほうが皆様都合がよろしいですか。それでしたら、14時でだめな方はいますか。(発言する者あり)  ごめんなさい、それでは15時で、もしいいようでしたらお願いしたいんですが。 75 ◯和気委員 無所属の方への連絡とか、きょう、できたら傍聴をという、皆さん代表だけじゃなくてということなので、できたらぜひあしたについても傍聴していただけるように。大事な部分で決めていくことなので、またよろしくお願いしておきます。 76 ◯金子委員長 傍聴のほう、連絡させていただきます。  それでは、あした、日程の件もそうなんですが、もう1点、森議員からありました申し入れ書の一般質問について、この件もあわせて御協議いただければと思いますので、よろしくお願いします。 77 ◯河部議長 これは1度私のほうから森議員に直接確認して、どういう判断をするかというのを、聞きましたらあしたまた報告させてもらいます。(「そこは議長一任でいい」の声あり) 78 ◯金子委員長 じゃ、議長一任で。  それでは、すみませんが、またあした議会運営委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。お疲れさまでした。       午後4時45分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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