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平成30年議会運営委員会

日付
2018年
分類
議会議事録
文書番号
1754 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成30年
会議
その他
原本
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# 平成30年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1754 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯金子委員長 それでは、皆様、おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また、早朝から御出席をいただきましてありがとうございます。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月5日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ち、理事者から発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  金子委員長さんを初め委員の皆さん方には、平素から市政運営に対しまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに、心から御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成30年第3回定例会議事運営について御協議を賜るものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯金子委員長 次に、副市長より発言を求めておりますので、これを許可します。 4 ◯真鍋副市長 きょうお手元に正誤表を用意させていただいてございます。一言おわびを申し上げたいと思います。  定例会の議案書と決算書で2カ所、正誤表を出すに至ったということでございます。後ほど総合政策部長のほうから説明を申し上げますが、今後はこのようなことのないように、しっかりと努めてまいりたいと考えますので、どうか御理解のほう、お願い申し上げます。 5 ◯野澤総合政策部長 私のほうから正誤表の説明をさせていただきたいと思います。  お手元にA4のペーパーを御配付させていただいているかと思います。それに沿って御説明をさせていただきます。  今回、訂正箇所は大きく2点ございます。1点目が、まず議案書でございます。27ページから記載をしております議案第1号、訴えの提起についての中、被告の方の住所を改めるものでございます。  訂正箇所でございますが、27ページの最下行の住所につきまして、4)ですけれども、今、・・・・・・・・・・・・・と記載しておりますが、それを・・・・・・・・・・・・・・に、また、28ページから上から3行目の住所について、これは7)でございますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・と記載しておりますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・にそれぞれ訂正をお願いするものでございます。  以上が1点目でございまして、2点目は、決算書でございます。分厚い決算書でございますが、最終ページのほうから2枚前の491ページの財産に関する調書の物品についての記載事項でございます。  訂正箇所でございますが、491ページの上から7行目のエアコン床置形の決算年度中増減高及び決算年度末現在高を改めるものでございます。決算年度中の増減高につきましては、0台と記載しておりますが、正しくは2台でございます。この訂正に伴いまして、決算年度末現在高についても、1台か3台に訂正をお願いするものでございます。  以上が正誤表の内容でございます。改めておわび申し上げるとともに、お取り計らいのほうについてよろしくお願い申し上げます。 6 ◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めますので、簡素によろしくお願いいたします。 7 ◯野澤総合政策部長 そうしましたら、平成30年第3回定例会に提出予定の議案について御説明をさせていただきます。  説明に当たりましては、提出議案の説明資料と、あと議案資料としまして、1-1としまして、補正予算(第3号)のあらまし、1-2として、道路の被災概要、1-3としまして、農業施設の被災概要、議案資料2としまして、下水道の関係の条例の施行規則(案)を、議案資料3としまして、火葬場の条例の関係の資料を、議案資料4としまして、補正予算(第4号)のあらましをお配りしております。不足等ございませんでしょうか。────そうしたら、説明のほうに入らせていただきます。  今回の提出議案につきましては、報告案件が4件で、訴えの提起が議案第1号、議案第2号ということで2本、条例の案件が、議案第3号から議案第7号の5本、補正予算が、議案第8号から第14号までの7本、決算認定が、議案第15号から第33号、一般会計を含めまして19本を予定しております。  それでは、順に御説明を申し上げます。1ページをごらんください。  報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号))でございます。  これは、平成30年7月豪雨災害による被災に伴いまして、緊急対応が必要な災害復旧事業に要する経費について予算措置する必要が生じたことから、専決処分を行ったものでございます。  歳入歳出予算の補正額は1,090万円でございます。あわせて地方債補正を行っております。  なお、議案資料1-1で、補正予算のあらましとして歳入歳出予算の内容等につきまして。1-2で、道路の被災概要として被災箇所5カ所の状況等と位置図、現況写真を。1-3としまして、農業施設の被災概要として被災箇所5カ所の状況、位置図、現況写真を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が報告第1号でございます。  次に、報告第2号、平成29年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、平成29年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。  実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字額がないことから、比率は算定されておりません。  また、実質公債費比率は、前年度12.2%から12.0%に、将来負担比率につきましては、前年度107.2%から104.9%に改善し、いずれも括弧内に記載をしております早期健全化基準未満でございます。  以上が報告第2号でございます。  1ページめくっていただきまして、報告第3号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これは、平成29年度の下水道事業特別会計の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道事業特別会計につきましては、資金不足額がないため、資金不足比率については算定されません。また、経営健全化基準未満でございます。  以上が報告第3号でございます。  続きまして、報告第4号、平成29年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これは、平成29年度水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。水道事業会計につきましても、資金不足がないため、資金不足比率については算定されません。また、経営健全化基準未満でございます。  以上が報告第4号でございます。  次のページ、3ページをごらんください。  議案第1号、訴えの提起についてでございます。  これは、地方自治法の規定により、下記のとおり、建物収去土地明渡請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。  まず、当事者ですが、原告は、泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。被告の方は、記載の7名の方でございます。  次に、請求の要旨でございますが、原告は、被告に対し、泉南市樽井地区財産区財産たる土地、ここでは・・・・・・・・・・・・・・・上に存在する・・・・氏名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。  また、請求の理由でございますが、被告7名は、いずれも当該泉南市樽井地区財産区財産たる土地上に無権原で建築された建物の登記簿上の所有者、・・・・氏の法定相続人でございます。  被告のうち・・・・氏は、当該建物に居住しており、原告は、平成29年第3回泉南市議会定例会にて承認を得て、・・・・氏に対し、・・・・氏が使用する当該財産区財産の払い下げ、または貸し付けを求める調停を佐野簡易裁判所に申し立てたところでございます。  以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年7月5日に調停不成立となったことから、請求を行うものでございます。  以上が議案第1号でございます。  1ページめくっていただきまして、4ページをごらんください。  議案第2号、訴えの提起についてでございます。  これは、議案第1号と同様に、地方自治法の規定により、下記のとおり建物収去土地明渡請求の訴えを提起したいので、議会の議決を求めるものでございます。  まず、当事者ですが、原告は、泉南市樽井地区財産区管理者、泉南市長でございます。被告は、・・・・氏でございます。  次に、請求の要旨でございますが、原告は、被告に対し、泉南市樽井地区財産区財産たる土地、ここでは・・・・・・・・・・・・・・・上に存在する被告名義の建物を収去し、当該土地を明け渡せとの判決を求める訴えを提起するものでございます。  また、請求の理由でございますが、被告は、当該泉南市樽井地区財産区財産たる土地上に、無権原で建築された建物の登記簿上の所有者でございます。原告は、平成29年第3回泉南市議会定例会にて承認を得て、被告に対し、当該財産区財産の払い下げ、または貸し付けを求める調停を佐野簡易裁判所に申し立てたものでございます。  以後、調停を重ねたものの折り合いがつかず、平成30年7月19日に調停不成立となったことから、請求を行うものでございます。  以上が議案第2号でございます。  次に、5ページをごらんください。  議案第3号、泉南市八幡山区公共下水道事業分担金に関する条例の制定についてでございます。  これは、地方自治法の規定に基づき、本市が実施する八幡山区公共下水道事業に要する費用の一部に充てるため、受益者から分担金を徴収する必要があることから、本条例を提案するものでございます。  条例の主な内容でございますが、第1条は、趣旨を規定しております。  第2条は、この条例において受益者とは、排水区域内に存する土地の所有者と規定しております。  第3条は、分担金の額として、1区画につき26万1,000円と規定しております。  第4条は、賦課対象区域の決定等、第5条は、分担金の賦課及び徴収を、第6条は、受益者の申告等をそれぞれ規定しております。  第7条は、準用として、泉南市下水道事業受益者負担等に関する条例第6条、第7条、第9条及び第10条に関する規定を準用することとしております。  第8条では、適用除外として、前条の規定によるもののほか、泉南市下水道事業受益者負担等に関する条例の規定については、適用しないこととしております。  第9条は、規則への委任として、条例の施行に関し、必要な事項は、規則で定めることとしております。  施行期日は、平成30年10月1日でございます。  なお、議案資料2として、条例施行規則(案)を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第3号でございます。  1ページめくっていただきまして、6ページ上段でございます。  議案第4号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部が改正されたことに伴いまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(以下「認定こども園法」と言います。)の一部改正により、認定こども園法第3条第9項が、同条第11項に繰り下がることに伴いまして、本市関係条例において、同法第3条第9項を引用している箇所について、項ずれに対応した改正を行うものでございます。  改正箇所は、第15条第1項第2号中の記載のとおり、同条第9項を同条第11項に改めるものでございます。  なお、改正による条例の内容については、変更はございません。  施行期日は、公布の日でございます。  以上が議案第4号でございます。  続きまして、次のページ、7ページをごらんください。  議案第5号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正されたことに伴い、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございますが、省令改正によりまして、条例を定めるに当たって従うべき基準が改められたため、改正後の当該基準に従い、次のとおり改正を行うものでございます。  主に3点ございます。  まず1点目としまして、連携施設の確保の例外でございます。市は家庭的保育事業者等による代替保育の提供に係る連携施設の確保が著しく困難であると認める場合であって、一定の要件を満たすと認める場合には、当該家庭的保育事業者等が、次に掲げるものを確保することをもって、連携施設の確保にかえることができることとするものでございます。  次に、2点目としまして、食事の搬入を行う搬入施設の追加でございます。家庭的保育者の居宅で保育を提供する家庭的保育事業者につきましては、保育所等から調理業務を受託している事業者のうち、給食の趣旨を十分認識する等の一定の要件を満たすものとして、市が適当と認める者から食事を搬入して提供することができることとするものでございます。  次に、3点目としまして、食事の提供の経過措置の延長でございます。現行は5年間の経過措置が設けられているところでございますが、本改正によりまして、施行日後に家庭的保育事業──家庭的保育者の居宅において実施されるものに限りますが──の認可を得た施設等につきましては、施行日から10年間は調理員の配置及び調理設備の設置を要しないこととするとともに、当該施設等内で調理を行うために必要な体制を確保するよう努めなければならないこととするものでございます。  施行期日は、公布の日でございます。  以上が議案第5号でございます。  1ページめくっていただきまして、8ページ上段でございます。  議案第6号、泉南阪南共立火葬場条例等の一部を改正する等の条例の制定についてでございます。  これは、泉南阪南共立火葬場の管理運営に関し必要な事項を定めるとともに、所要の改正を行う必要があることから、本条例を提案するものでございます。  改正等の主な内容でございますが、まず、本条例は4本の条例の改正等を行っておりますので、4条立ての構成としております。  まず第1条、泉南阪南共立火葬場条例の一部改正でございますが、第4条は、管理基準として、指定管理者が条例、規則、その他市長の定めるところに従い管理を行わなければならないことを規定しております。  第5条は、指定管理者が行う業務として、火葬の執行、施設の使用許可、施設の維持管理を主なものとして規定をしております。  第6条は、施設の開場時間につきまして、午前9時から午後6時までを基本とし、多目的室の利用につきましては、午後6時から翌日の午前9時までも利用できるよう規定をしております。  第7条は、施設の休場日につきまして、1月1日のみとしております。  第8条は、施設の使用許可について、使用者はあらかじめ指定管理者の許可を受けるよう規定しております。  第9条は、使用許可の取り消し等について。  第10条については、使用許可の条件について規定しております。  第11条は、使用料について規定しております。表にございますように、泉南市及び阪南市の住民の方と、それ以外の住民の方との間で料金の差を一定設けております。  また、表の上から5段目の愛玩動物等の使用料を設定しておりますが、これまでは泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の中で設定したところですが、今回火葬場が新設されるのを機に、当該火葬場条例で規定するように改正をしております。  第12条は、使用料の減免について、第13条は、使用料の還付について、第14条は、施設の原状回復義務について、第15条は、損害賠償について、それぞれ規定をしております。  第1条の泉南阪南共立火葬場条例の一部改正については以上でございます。  続きまして、第2条、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正につきましては、先ほど第11条の使用料のところで御説明した理由により、泉南市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例における別表動物の死体の項を削るものでございます。  続きまして、第3条の泉南市火葬場設置条例の廃止と第4条、泉南市火葬場管理条例の廃止につきましては、泉南阪南共立火葬場が供用開始すると同時に、既存の火葬場の施設の使用は停止し、施設の目的を失うため、既存施設の根拠となる2つの条例を同時に廃止するものとしております。  施行期日は、規則で定める日からとしております。  なお、議案資料3としまして、1ページから3ページにかけまして、料金設定の考え方など、4ページから5ページにかけて、大阪府内の火葬場の使用料の状況、6ページから7ページにかけて、条例の施行規則の案を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第6号でございます。  続きまして、1ページめくっていただきまして、議案第7号、泉南市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、介護保険法施行規則の一部を改正する省令が平成29年3月31日に施行されたことに伴い、本市条例において、所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の主な内容でございますが、主任介護支援専門員に5年ごとの更新制が導入されたことに伴いまして、地域包括支援センターに置く、主任介護支援専門員の定義に係る規定の整備を行うものでございます。  第3条におきまして、主任介護支援専門員の定義を介護支援専門員であって、主任介護支援専門員研修を修了したもの、(当該研修を修了した日から起算して5年を経過した者にあっては、修了日から起算して5年を経過するごとに、当該経過する日までの間に、同項第2号に規定する主任介護支援専門員更新研修を修了している者に限る。)と改めるものでございます。  施行期日は、公布の日でございます。  また、主任介護支援専門員更新研修の受講に係る経過措置を設けております。  以上が議案第7号でございます。  次に、11ページをごらんください。  議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。  補正額は1億4,402万7,000円でございます。あわせて債務負担行為補正、地方債の補正を行ってございます。  補正の詳細につきましては、後ほど総務部長より、議案資料4によりまして御説明を申し上げます。  続きまして、議案第9号、平成30年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、訴えの提起に係る弁護士報酬等の増額でございます。  なお、歳出予算におきまして、総務費において当該経費を44万1,000円増額するとともに、予備費において同額減額することから、補正額はゼロということになっております。  続きまして、議案第10号、平成30年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の増額並びに事業経費確定に伴う療養給付費等負担金及び交付金返還による増額等でございます。補正額は1億8,578万4,000円でございます。  1ページめくっていただきまして、12ページ上段でございます。  議案第11号、平成30年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額でございます。補正額は22万9,000円でございます。  続きまして、議案第12号、平成30年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容は、給付準備基金への積み立て、事業経費確定に伴う国庫負担金等返還による増額でございます。補正額は1億8,961万8,000円でございます。  続きまして、議案第13号、平成30年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額と後期高齢者医療広域連合負担金の増額でございます。補正額は1,168万6,000円でございます。  次のページ、13ページをごらんください。  議案第14号、平成30年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の増額等でございます。  内訳は、収益的支出で1,632万7,000円の増額、資本的支出におきまして13万3,000円の減額となっております。  続きまして、議案第15号、平成29年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額が237億2,137万1,000円、歳出総額が237億463万3,000円、歳入歳出差引額が1,673万8,000円でございます。そのうち、翌年度へ繰り越すべき財源687万5,000円を控除した実質収支額が986万3,000円の黒字となってございます。  続きまして、議案第16号から第26号が、平成29年度各財政区会計歳入歳出決算認定で、また議案第27号から議案第33号が、平成29年度各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計の決算認定となってございます。  私からの御説明は以上でございます。 8 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 それでは、続きまして私からは、議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明させていただきます。  議案資料4の1ページのほうをごらんください。  今回の補正額は1億4,402万7,000円で、補正後の予算額を242億2,500万2,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算補正の内容について御説明いたします。資料は2ページをごらんください。  まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等共済費を総額で5,623万5,000円減額するものでございます。  次に、総務費の庁舎改修事業582万円の増額は、庁舎車庫の撤去等に伴う工事請負費等を増額するものでございます。  同じく、人件費事業1億2,547万9,000円の増額は、早期退職者等の退職手当を増額計上するものでございます。  同じく、住民登録事務事業507万6,000円の増額は、マイナンバーカードに旧姓を表記するため、電算委託料を増額計上するものでございます。  同じく、選挙等執行事業1,157万8,000円の減額は、市長選挙の事業費が確定したことに伴い、事業費を減額するものでございます。  次に、民生費の老人集会場改修事業251万円の増額は、樽井老人集会場のブロック塀撤去等に係る工事請負費を新規計上するものでございます。  同じく、その他の集会所維持管理事業70万2,000円の増額は、花水樹自治会集会所の樹木伐採等に係る委託料を新規計上するものでございます。  同じく、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業364万1,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、認定こども園事業26万9,000円の増額は、なるにっこ認定こども園の園庭構造物、藤棚の撤去に係る修繕料を増額計上するものでございます。  同じく、民間保育所等支援事業40万8,000円の増額は、民間保育所等運営費補助金を増額計上するものでございます。  同じく、国民健康保険事業特別会計繰出金事業200万円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業62万円の増額は、低所得者保険料軽減の国庫及び府費負担金確定に伴い、繰出金を増額するものでございます。  次に、土木費の下水道事業特別会計繰出金事業22万9,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、教育費の就学援助事業239万5,000円の増額は、小学校給食費の改定に伴い、扶助費を増額するものでございます。  同じく、小学校費の施設保全整備事業187万1,000円の増額は、樽井小学校、雄信小学校、東小学校のブロック塀撤去等に係る修繕料を増額するものでございます。  同じく、中学校費の施設保全整備事業85万1,000円の増額は、信達中学校のブロック塀撤去等に係る修繕料を増額するものでございます。  同じく、留守家庭児童会運営事業65万2,000円の増額は、郵便局以外にも口座振替を拡大するため、電算委託料等を増額するものでございます。  同じく、埋蔵文化財センター費の施設維持管理事業240万3,000円の増額は、給水用加圧ポンプが故障のため、修繕料を増額するものでございます。  次に、諸支出金の財政調整基金事業493万2,000円の増額は、前年度からの繰越金の一部を財政調整基金に積み立てるものでございます。  同じく、ふるさと創生事業推進基金事業25万5,000円の減額及び地域福祉基金事業25万5,000円の増額は、基金の運用元を変更したことによるものでございます。  同じく、国支出金・府支出金返還金事業5,198万2,000円の新規計上は、平成29年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  以上が歳出予算補正の内容でございます。  次に、歳入予算補正の主な内容について御説明いたします。恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  まず、地方特例交付金560万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税1億995万6,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金総務費補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金507万6,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源として交付されるものでございます。  次に、6行飛ばしていただいて、財産収入、財産運用収入の利子及び配当金274万8,000円の新規計上は、保有株券ジェイコムに係る配当金を計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金、公共施設整備基金繰入金120万円の減額は、3行下の市債、総務債の防災用広報システム整備事業債の増額に伴い、繰入金を減額するものでございます。  次に、諸収入の2行目、過年度収入3,000万7,000円の新規計上は、平成29年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、市債の臨時財政対策債883万7,000円の減額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、繰越986万3,000円は、平成29年度決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算補正の主な内容でございます。  次に、3ページのほうをごらんください。  2の債務負担行為の補正ですが、住民票等コンビニ交付事業、子ども・子育て支援事業計画策定等委託事業、幼稚園バス運行委託事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。これらは、本年度中に契約を締結する必要があることから設定するものでございます。  次に、3の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として、防災用広報システム整備事業債を850万円から120万円増額し970万円に、臨時財政対策債を10億2,000万円から883万7,000円減額し10億1,116万3,000円にするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第8号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。  以上でございます。 9 ◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 10 ◯南委員 報告第1号でちょっとお聞きしたいんですが、今回もこれ緊急対応が必要な災害復旧事業ということで、地方債補正なんですけれども、こういった場合、予備費というのは使えないのか。いつもこういう形で起債をしてという、その手順を踏んでいかないといけない。  特に、今回このブロックなんかの分も補正としては上がっていますが、やはりやっていくために、もう即やらないといけないというような状況があると思うんで、そういった予備費についてはどういう考え方で、あるいはこの災害復旧等に使えないのかどうか、その辺の見解はどうですか。 11 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 委員おっしゃるとおり、予備費については使うことは可能なんですけれども、今回も上げさせていただいた分につきましては、国庫補助対象に係る分を予算計上させていただいております。  これ以外に緊急に対応しないといけないものについては予備費から流用いたしまして、既にもう工事等、修繕等を行っている箇所もございます。  今回のこの1,090万については、9月に国のほうが査定に来られるということで、その前に設計委託をしまして工事費を確定しないといけないということで、今回1,090万上げさせていただいています。  9月18日以降に国の査定が来るということなんですけれども、そこで査定をいただいた後、工事費の確定をしまして、またその工事につきましては、またその時期にもよりますけれども、今議会に間に合えば追加で上げるなり、また間に合わなければ専決補正で対応させていただくという予定をしているところでございます。 12 ◯南委員 その国庫補助の絡みというのは理解はできるんですけれども、例えばこの中では、現在設計委託して工法についても検討中というのがあるじゃないですか。これ自身も当然予算は確定していないと思うんです。ところが、この分をまずは今回補正で、次また補正という形になってくると思うんですけれども、その辺の事務的な中で、国が見に来ないとだめというのは、これももちろんわかりますけれども、もう少し早急に対応できるというのも含めて、やはり予備費を流用というか、予備費を使うということについての今後の考え方はどうなんですか。  どうしても、もうそういう国の基準に乗って国庫補助があるからということで、こういうパターンでもうすっと進めていくかということなんですね。  特に緊急を要するという中からすると、国自身も私は改めるべきだと思いますよ、その考え方に。常に市はこういうふうに予備費で上げて、何のために予備費があるのというときに、こういうふうに充てるということも含めて、トータル的に私はそういうふうな国の考え方自身も改めてもらわないといけないと思うんですが、その辺の見解はどうですか。 13 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 委員おっしゃるとおり、緊急に対応しないと危険なところについては当然予備費で対応しないといけないというところもあるんですけれども、今回本当に緊急にしないといけないところは予備費で実際対応しております。  ただ、全部の被害箇所を予備費で行うということは、予備費の予算にも限りがありますので、ちょっと対応はできないというところがございますので、財政的な観点からしましたら、国庫補助の活用できる分は、当然それを活用して災害復旧を行うという形で考えておりますので、必要最低限の予備費の活用というところで運用しているところでございます。  以上でございます。 14 ◯金子委員長 その他、何かございましたらよろしくお願いします。────特にないようでしたら、以上で今定例会に提出予定の議案の説明は終わります。  なお、市長はこの後、別の公務がございますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 15 ◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 16 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、お手元に御配付しております資料の確認をお願いいたします。  まず、平成30年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、次に平成29年度決算審査特別委員会委員名簿、下段のほうに平成30年第3回定例会で選任予定と記載してございます。次に大阪880万人訓練の実施についてのお知らせ、次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、発言通告書の写し、議員提出議案として決議書1件、意見書2件でございます。  以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成30年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでありますが、本日の告示に伴いまして、9月5日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がありましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容としましては、お手元に御配付していますように、委員会視察を除く議長会等の公務により、議長、副議長に出席をいただきました際の会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員の方から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の質問順位、時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  なお、お配りしております大阪880万人訓練の実施についてのお知らせにありますように、9月5日の開会日になるんですけれども、午前11時から午前11時5分までの間で訓練が実施される予定でございます。  以上のことから、一般質問の抽せんの結果、1番と2番となった方につきましては、議事に御協力をお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第7号、第8号、第9号の以上3件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。  なお、報告第1号から第4号及び議案第1号から第33号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。  また、中段に記載しております14番、議会報告第1号としまして、公金の会計処理に関する調査特別委員会の最終報告でありますが、委員会において調査が終了したことから、委員長より委員長報告を行っていただく予定でございます。  報告いただく議事日程につきましては、ここに記載しておりますように、報告第4号と議案第1号の間に組み入れていく予定でございます。  次に、決議書1件、意見書2件が提出されております。本3件につきましては、後ほど提出者より内容の説明を受ける予定でございます。  次に、閉会中の継続調査についてでございます。議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  議事運営計画(案)につきましては、以上です。 17 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、特にないようですので、次に議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、平成29年度各会計歳入歳出決算認定につきまして、平成29年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって平成29年度各会計歳入歳出決算認定につきましては、平成29年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  お手元には、参考資料といたしまして、平成29年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  なお、決算審査特別委員会の委員構成につきましては、6名による委員構成となりますので、よろしくお願いいたします。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第4号までの報告案件4件及び議員提出議案第5号、第6号、第7号として、決議書1件、意見書2件がございます。  従来から報告議案及び議員提出議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様本会議即決といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって報告案件及び議員提出議案につきましては、本会議即決とさせていただきます。  次に、公金の会計処理に関する事項について調査すべく、地方自治法第98条第1項に基づき、公金の会計処理に関する調査特別委員会を設置し、閉会中の継続調査となっておりましたが、去る8月24日に開催されました委員会において、一定の結論に至ったことから、調査が終了し、議長宛てに委員会審査報告書が提出される予定であります。よって先ほどの事務局の説明にもありましたように、議会報告第1号「公金の会計処理に関する調査特別委員会最終報告について」として、今定例会の議案審議の議事日程に組み入れたいと考えておりますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よってそのようにさせていただきます。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から、議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託するということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することとさせていただきます。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。 22 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  泉南監報告第7号、第8号、第9号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告第1号から報告第4号までの4件につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に議会報告第1号、公金の会計処理に関する調査特別委員会最終報告につきましては、委員長から報告がなされます。次に議案第1号から第3号までの3件につきましては、総務産業常任委員会へ、次に議案第4号から第7号までの4件につきましては、厚生文教常任委員会へ、次に議案第8号から第14号までの平成30年度各会計補正予算の7件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ、次に議案第15号から第33号までの平成29年度各会計決算認定19件につきましては、平成29年度決算審査特別委員会へ、そして議員提出議案第5号、第6号、第7号につきましては、本会議即決でということで審査をお願いしたいと考えております。  以上です。 23 ◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。  次に、一般質問の順位について抽せんを行います。よろしくお願いします。  〔一般質問順位の抽せん〕 25 ◯金子委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をさせます。 26 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから報告するお人の名前を記入方お願いします。報告いたします。  1番 田畑議員、2番 山本議員、3番 和気議員、4番 原口議員、5番 竹田議員、6番 南議員、7番 森議員、8番 梶本議員、9番 大森議員、10番 金子議員、11番 岡田議員、12番 澁谷議員。  以上です。 27 ◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  なお、大阪880万人訓練の実施の件につきまして、先ほどの事務局からの説明にもありましたように、田畑議員と山本議員には、議事に御協力いただきたいと思いますので、また後ほどよろしくお願いを申し上げます。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 28 ◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 29 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りいたしました平成30年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  9月5日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。  一般質問の通告が12名でございますので、5日水曜日に5人、6日木曜日に5人、そして7日金曜日にお二人を予定しております。  なお、5日水曜日の午前11時から大阪880万人訓練が予定されておりますが、午前中に2人の一般質問を予定しております。訓練が開始する午前11時前から訓練が終了する午前11時5分までの間につきましては、休憩をしたいと考えております。  翌週9月10日月曜日は議案審議を予定しておりまして、委員会付託の手続をお願いしたいと考えております。  翌11日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。11日火曜日につきまして総務産業常任委員会を、翌12日水曜日に厚生文教常任委員会を、翌13日木曜日は平成30年度予算審査特別委員会を、翌14日金曜日、翌週の18日火曜日、翌19日の水曜日、そして翌20日の水曜日につきましては平成29年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。  また、翌21日金曜日、翌週25日の火曜日を事務局の事務整理日とさせていただきまして休会とし、26日水曜日に最終本会議という案が、お手元に配付しております会期22日間の予定(案)でございます。  よろしくお願いいたします。 30 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。 31 ◯南委員 決算審査特別委員会のとり方、日程なんですが、例年4日とっているんですけれども、現状は3日、時には残業等も含めてやっていますから、3日で終わっているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺のとり方、早く終われば終わったでいいんですから、この形でもいいんですけれども、その辺はどうなんでしょうかね。もう3日でいいということではないですか。 32 ◯西出議会事務局長 確かに、3日間で決算を終了している場合もあるとは思うんですけれども、不測の事態というんですか、3日間で対応できへんときには、やっぱり4日目というのが必要になってくるので、とりあえず会期としては4日間という会期をとって、3日で上がった場合については3日で決算審査を終了するという形で、とりあえず会期としては4日間をおとり願いたいと事務局としては考えています。 33 ◯南委員 結構です。 34 ◯金子委員長 それでは、そのほかに何か質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、9月5日から9月26日までの22日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 35 ◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 36 ◯金子委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として決議書が1件、意見書が2件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  これより委員長の職務を副委員長と交代します。  〔委員長、副委員長と交代する〕 37 ◯堀口副委員長 これより委員長の職務をとり行います。  議員提出議案第5号について内容の説明を求めます。  議案説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いをいたします。 38 ◯金子議員 それでは、案文のほうを朗読のほうで御説明させていただきます。  市立の小学校全教室へのエアコン設置を求める決議(案)について。  近年、都市化の進行や地球温暖化の影響によって、夏季の暑さが非常に厳しくなっており、全国において熱中症による死者が多数出るほど今夏も各地で35度を超える猛暑日が長く続く厳しい状況にある。  文部科学省の発表によると、全国の公立小・中学校の教室におけるエアコン設置率は41.7%にとどまっており、エアコンの普及がまだまだ十分ではなく、未設置の学校が多い。  この猛暑により、熱中症となった児童が緊急搬送されるケースが相次ぐ中、熱中症で亡くなるという大変痛ましい事故も起きており、このような事態が二度と起こらないように早急に取り組んでいかねばならないと痛感するものである。  泉南市においては、小学校の教室へのエアコンがほぼ未設置であり、小学校の全教室へのエアコンの設置は、猛暑への対応、対策として喫緊の課題であり、急を要するものである。  また、市内の小学校は災害時の避難所に指定されており、昨今の頻発する自然災害に対して、これまで以上に防災拠点として高齢者や乳幼児の熱中症予防のために、エアコンの設置が必要とされている。  このような状況を勘案し、子どもたちの心身の健康を守り、学習に集中できる学習環境を整えるために、小学校の全教室へのエアコンの設置を早期に実施するよう求めるものである。  以上、決議するということで、皆様には御理解と御賛同のほうよろしくお願い申し上げます。 39 ◯堀口副委員長 議案の詳細については本会議においてお願いをしたいと思いますが、この際、御質問等あればお伺いをいたしたいと思います。────ないですね。  それでは、以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質問等を終わります。  〔副委員長、委員長と交代する〕 40 ◯金子委員長 これより委員長の職務をとり行います。  議員提出議案第6号について、内容の説明を求めます。  説明に当たっては、着席のままで簡潔にお願いいたします。 41 ◯堀口議員 それでは、市立の小学校及び中学校全教室へのエアコン設置を求める意見書(案)につきまして、案文の朗読をもちまして説明にかえさせていただきたいと思います。  近年、都市化の進行や地球温暖化の影響によって、夏季の暑さも非常に厳しくなっており、全国的に熱中症による死者が多数出るほど、今夏も各地で35度を超える猛暑日が長く続く厳しい状況にある。  そして、学校環境衛生基準において、望ましい温度基準は17度から28度と規定され、その基準からも大きく乖離しており、小学校及び中学校への猛暑対策が急務となっている。  文部科学省の発表によると、全国の公立小・中学校の教室におけるエアコン設置率は41.7%にとどまっており、エアコンの普及がまだまだ十分ではなく、未設置の学校は多い。  この猛暑により、熱中症となった児童が緊急搬送されるケースが相次ぐ中、熱中症で亡くなるという大変痛ましい事故も起きており、このような事態が二度と起こらないように早急に取り組んでいかなければならないと痛感するものである。  よって、政府においてはこのような状況を勘案し、子どもたちの心身の健康を守り、学習に集中できる学習環境を整えるために、平成30年度補正予算案において、学校施設環境改善交付金の予算額の増額をするとともに、積算を見直し、補助割合を全額補助とするか、または現在の3分の1から大幅に引き上げることを強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  泉南市議会。  以上、よろしくお願いを申し上げます。 42 ◯金子委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質問等があればお伺いいたしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質問等はございませんか。────それでは、なしということですので、以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質問等を終わります。  次に、議員提出議案第7号について、内容の説明を求めます。  説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 43 ◯和気議員 議員提出議案第7号、核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書。  案文を読み上げて提案とさせていただきます。  国際法史上初めての核兵器を違法なものとした核兵器禁止条約が、2017年(平成29年)7月7日の国連会議で、国連加盟国の約3分の2に当たる122カ国の賛成で採択された。  核兵器禁止条約は、第1条において、核兵器の開発、実験、生産、製造及び保有、貯蔵、さらにその使用と使用の威嚇を禁止し、条約締結国に対し、自国の領域または自国の管轄もしくは管理のもとにある、いかなる場所においても核兵器または核爆発装置を配備することを禁止している。  2017年(平成29年)9月20日には、ニューヨークの国連本部で署名式典が開かれ、12月10日には2017年のノーベル平和賞を、国際NGO核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与した。  平和首長会議は、2017年8月の第9回総会で、「人類の悲願である核兵器廃絶への大きな一歩となる核兵器禁止条約の採択を心から歓迎する」、「核兵器保有国を含む全ての国に対し、条約への加盟を要請し、条約の一日も早い発効を求める」とする兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を可決した。  泉南市は、世界の恒久平和と核兵器の廃絶を強く望み、1984年(昭和59年)に非核平和都市を宣言した。核兵器のない世界を望む国内外の広範な世論に応えて、唯一の戦争被爆国である日本政府が速やかに核兵器禁止条約に調印することを強く要望するものである。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  泉南市議会。  御賛同、よろしくお願いいたします。 44 ◯金子委員長 議案の詳細については本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について、質疑等はございませんか。────それでは、議員提出議案第7号の提出者に対する質問等を終わります。  なお、議員提出議案の議事日程につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  続きまして、その他に入ります。  〔資料配付〕 45 ◯金子委員長 それでは、7月22日に開催をいたしました議会報告会でのアンケートの集計結果について、事務局より説明をさせます。 46 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  次に、ただいま御配付いたしました泉南市議会議会報告会におけるアンケート結果につきまして御説明させていただきます。  本件につきましては、去る7月22日日曜日に、イオンモールりんくう泉南内にありますイオンホールにおいて開催されましたアンケートの集計でございます。  当日は、41名の方に御出席をいただいております。  問1についてでございますが、あなたの年齢をお教えくださいに対しまして、27名の方から回答をいただいております。20歳未満の方から80歳代の方まで、幅広い年齢層の方に御出席をいただいた結果となってございます。昨年と比較しますと、同じような年齢層の方に御参加いただいているという状況でございます。  問2です。あなたのお住まいの地域等はどちらですかに対し、26名の方から御回答をいただいております。市外の方が2名、市内につきましては、中学校区単位で記載してございます。昨年と比較しましても同じような結果となってございます。  問3、議会報告会の開催をどのように知りましたかでありますが、複数回答を含めまして31名の方から回答いただいております。議員からが14名、そしてポスターが6名、その他として友人、広報、知人とありまして、現場にて、通りがかりであるとかというような記載がございます。よってイオンホールという会場、立地条件もありまして、当日開催がわかり、入場をされた方がいることが、このアンケートで確認できたところでございます。  なお、昨年同様、議員からという回答が一番多かったところでございます。  問4-1、今回の議会報告会についてどのようにお感じになりましたかでありますが、25名の方から回答をいただいております。長かったとするのが4名、ちょうどよかったとするのが19名、そして短かったが2名という結果であります。昨年と比較しますと、ちょうどよかったとする回答が一番多かったところでございます。  問4-2です。開催日時についてでは、27名の方から回答をいただいております。その中で、適切であるが15名、適切でないが1名、どちらとも言えないが11名という結果であります。  なお、当日の天候が猛暑ということで、もう少し気候のよい外出しやすい時期を考えてほしいという意見が記載されておりました。昨年と比較しますと、今回同様、開催日時については適切であるという回答が一番多かったところであります。  問4-3、会場についてでは、27名の方から回答いただいております。適切であるが21、適切でないが0です。どちらとも言えないが6名という結果でした。昨年と比較しますと、今回同様、適切であるとする回答が一番多かったところであります。  問4-4です。内容についてでは、26名の方から回答をいただいております。その中で、わかりやすかったが12名、わかりにくかったが2名、どちらとも言えないが12名という結果でございます。  なお、個別の意見につきましては、記載のとおりでありますので、後ほど御一読ください。昨年と比較しますと、昨年はわかりやすかったがどちらとも言えないより多かったところですが、今回は同数となっております。  問5、今後開催する議会報告会の参加について、27名の方から回答をいただいております。参加するが17名、参加しないが0です。どちらとも言えないが10名でありました。これにつきましては、昨年と比較しますと、昨年同様来年も参加するという方の御意見が多かったところであります。  問6、これは直接議会報告会とは関係ない案件になるんですけれども、せんなん議会だよりについてどのようにお感じになりますかで、27名の方から回答をいただいております。わかりやすいが13名、わかりにくいが0、どちらとも言えないという方が14名でございました。これにつきましては、昨年と比較しますと、昨年はわかりやすいが多数を占めましたが、ことしにつきましては、わかりやすいよりどちらとも言えないというのが多かったのが、アンケートの結果でございます。  なお、裏面のほうに感想等、個々の意見を記載しておりますが、これにつきましては、後ほど御一読いただきたいと考えております。  以上です。 47 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。────特にはないようですので、なお、アンケート集計結果につきましては、従前同様、議会ホームページに掲載をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議長より議会基本条例第25条に基づく条例の見直しについて、議会運営委員会に対し、諮問を行いたいということでありますので、これより諮問をお受けいたしたいと思います。 48 ◯河部議長 泉南市議会基本条例見直しについて諮問しますので、御審議よろしくお願いいたします。 49 ◯金子委員長 ただいま議長より諮問を受けました内容につきましては、お手元に配付しております写しのとおりでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただけますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。      午前11時16分 閉会                   (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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