泉南市研究サイト

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:給食 予算)。
1語だけでも探せます(例:防災)。

← 議会議事録一覧へ戻る

平成30年議会運営委員会

日付
2018年
分類
議会議事録
文書番号
1746 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成30年
会議
その他
原本
未登録(文字起こしのみ)

本文テキスト

開く(文字起こし・自動抽出。原本と違う場合は原本が正です)
# 平成30年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1746 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る2月28日から開会の本年第1回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。  傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可します。  〔傍聴者入室〕 2 ◯金子委員長 まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  金子委員長を初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして何かと深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成30年第1回泉南市議会定例会に提出予定の議事運営について及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯金子委員長 次に、議長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。 5 ◯河部議長 議会運営委員会の貴重な時間をいただきまして、私のほうから1つ報告をさせていただきます。  昨年から議論が進められておりました大阪広域水道企業団の関係で、去る2月1日に行われました企業団の全員協議会に傍聴として出席をさせていただきました。  その中で、この間、議員定数の問題と、統合にかかわる議案の問題も含めて一緒に出す、あるいは分けて出すというような議論がされておりましたけれども、今回この議案につきましては、議員定数の問題と統合にかかわる議案は分けて出すという最終の見解が出されましたので、私のほうから御報告をさせていただきます。 6 ◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 7 ◯野澤総合政策部長 おはようございます。まず、議案の御説明に入る前に少しお時間をいただきまして、本年2月1日付で人事異動を発令しております。その御報告をさせていただきたいと思います。  異動の内容でございますが、今橋会計管理者兼会計課長でございますが、その職のうち兼務であった会計課長の職を解きまして、後任の会計課長に総務課長でありました中江が異動しております。  また、その総務課長の職には山上総務部長が兼務することとしておりますので、御報告とさせていただきます。  そうしましたら、本題の平成30年第1回泉南市議会定例会提出議案の御説明に入りたいと思います。  御説明につきましては、配付の資料と、あと議案と11本の添付資料をつけておりますので、随時御説明をしていきたいと思います。  そうしましたら、今回の議案でございますが、専決処分の承認ということで、報告案件が2件でございます。人事案件が1件、路線の認定、指定期間の変更、区域の決定、あと規約の変更が2件ございまして、議案第7号から第27号までが条例の関係でございます。  また、議案第28号から議案第54号までが予算関係ということとしております。  加えて、その下の部分に記載がございますが、議案第55号と第56号で予定議案がございます。国の補正予算に基づいて補助金の採択が見込まれております。  内容につきましては、泉南中学校の改築と一丘中学校のトイレ改修、これの補助金の採択の見込みでございます。採択のほうが決定しました平成30年度に泉南中学校の改築の経費を計上しておりますので、それを減額しまして、平成29年度に前倒しの予算ということで、平成29年度第9号で泉南中の改築経費と一丘中のトイレの改築経費を計上していきたいと考えております。  また、予算のほうが調製でき次第、また御報告のほうをさせていただきたいと思います。  それでは、1ページをめくっていただきまして、報告第1号でございます。専決処分の承認を求めるについて(平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))でございます。  これは、台風21号の被害による災害復旧事業に要する経費及びふるさと泉南応援寄附金の増額、それに伴う経費について、緊急に予算措置をする必要が生じたことから、専決処分をしたものでございます。  補正額は5,133万3,000円でございます。あわせて地方債の補正を行っております。  議案資料としまして、補正のあらまし、それでふるさと泉南応援寄附金の推移の折れ線グラフです。あと災害の状況としまして1の3と1の4というものを添付させていただいておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次の報告第2号、専決処分の承認を求めるについて(特別職の職員の給与に関する臨時措置条例の制定について)でございます。  これは、留守家庭児童会費を初めとする収入に係る一部の不適切な事務処理により、行政全般に多大な不信感をもたらした一連の経過を踏まえ、職員を指揮し、行政運営を担う責任者として市長を初め、副市長及び教育長の特別職3名の給与の減額を、平成30年3月1日から実施する必要から、専決処分したものでございます。  内容でございますが、平成30年3月から支給する市長、副市長及び教育長の給料及び地域手当の額を、それぞれ100分の90を乗じて得た額とするということで、いわゆる10分の1減額するものでございます。  施行期日は、公布の日から施行し、平成30年3月1日から同年3月31日まで、いわゆる1カ月間の支給について適用するものでございます。  次に、右のページ、議案第1号でございます。人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  現委員の中橋政美氏は、平成30年12月31日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、議会の意見を求めるものでございます。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第2号、市道路線の認定等についてでございます。  これは、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、次の路線の認定及び廃止について議会の議決を求めるものでございます。  今回、廃止路線が1本、認定路線が8本となっております。これも議案資料2としまして、路線の位置図を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、議案第3号、指定管理者の指定の期間の変更についてでございます。  これは、次のとおり指定管理者の指定の期間を変更したいので、議会の議決を求めるものでございます。対象の施設は泉南市総合交流拠点で、現在の指定管理者は株式会社輝光さんでございます。  変更の期間でございますが、平成25年4月1日から平成30年3月31日までとなっているものを、1年間延長しまして平成31年3月31日までとするものでございます。  変更の理由でございますが、当該施設が立地しているりんくうタウンエリアにおいて、現在(仮称)泉南市営りんくう公園整備等事業が進められており、当該施設の運営手法について検討が行われるため、新たな指定管理者の選定を行うことなく、現行の指定の期間の延長を行うものでございます。  次に、1ページおめくりいただきまして、議案第4号、都市公園を設置すべき区域の決定についてでございます。  都市公園法第33条第1項の規定により、次のとおり都市公園を設置すべき区域の決定について、同条第5項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  区域は、泉南市りんくう南浜2-201ほか、面積については約7.9ヘクタールということで、図に示した斜線の部分です。この部分が新たに区域として決定するものでございます。  次に、議案第5号、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約の変更に係る協議についてでございます。  これは、都市緑地法の改正によりまして、泉南市の環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約中、委託事務の範囲に関する規定の一部を変更する必要があるため、泉佐野市と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。  改正の内容は、都市緑地法の改正によりまして、これまで都道府県事務であった同法に基づく緑地保全計画の策定等に関する事務権限等が市の事務とされたことに伴い、規約の内容を改めるものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日としております。  また、参考としまして議案資料3を添付しておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。  次に、議案第6号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についてでございます。  これは、冒頭議長のほうから御報告があったものに関係するものでございますが、大阪広域水道企業団が共同処理に資する事務に、泉南市、阪南市、豊能町、能勢町、忠岡町、田尻町及び岬町に係る水道事業の経営に関する事務を追加するとともに、大阪広域水道企業団規約を変更することについて、関係市町村と協議するにつき、議会の議決を求めるものでございます。  規約変更の内容でございますが、第1条で、泉南市、阪南市、豊能町、忠岡町、田尻町、岬町、この6団体を加えております。  第2条におきまして、能勢町を加えるものとしております。  附則としまして、第1条については平成31年4月1日施行、第2条については平成36年4月1日から施行するものとしております。  これも議案資料4ということで、参考としまして企業団のほうで配付がされました統合案の概要というA3の2枚物をつけておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第7号、泉南市債権管理条例の制定についてでございます。  これは、市が有する債権に関しまして、体系的な管理基準や処理基準等を定めることにより、債権管理の一層の適正化を図り、もって市民の負担の公平性及び財政の健全性を確保するため、本条例を提案するものでございます。  主な条例の内容でございますが、この条例は全体で22条立てとなっております。  主な規定の分類としまして、四角の括弧の中に書かせていただいておりますが、右の端にありますように、確認規定と独自規定に分類されます。  確認規定と申しますのは、地方自治法の施行令にそもそもそこの債権に関する規定がございます。それを今回確認的にこの条例の中に規定するものでございます。  また、独自規定としまして、今回第5条で債権管理台帳の整備、第6条で徴収計画、第8条で延滞金、第9条で遅延損害金、第10条で滞納処分等について、また第19条で債権の放棄について、第20条で個人情報の利用、第21条で専決処分ということを規定しているものでございます。  施行の期日でございますが、少し飛んで12ページの中段以降でございます。平成30年4月1日から施行するものとしております。  ただし、延滞金及び遅延損害金の徴収規定につきましては1年猶予を置きまして、平成31年4月1日から施行するものとしております。  参考資料としまして、議案資料5の1ということで、逐条の解説と5の2としまして、債権管理及び回収のフロー図と5の3としまして、債権管理体制、イメージですが、と5の4としまして、私債権の区分及び時効の期間を記したものを添付させていただいておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第8号、泉南市指定居宅介護支援事業者の指定並びに指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。  これは、介護保険法の改正によりまして、指定居宅介護支援事業者の指定等が市の事務になることに伴い、その基準を定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容としまして、第2条につきまして、事業者の指定に関する基準、第3条で事業の人員及び運営に関する基準、第4条で記録の保存年限を規定しております。  施行期日は、平成30年4月1日からとしておりまして、この基準自体には、改正前と改正後では異なるものはございません。  議案資料として、6として参考資料を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、議案第9号、泉南阪南共立火葬場条例の制定についてでございます。  これは、現在建設事業を実施している(仮称)泉南阪南共立火葬場について、公の施設の名称を定め、指定管理者の選定の手続を行っていく必要があるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容で、第1条で設置、第2条で名称及び位置、第3条で管理について、第4条で委任について規定しております。  附則において、施行日につきましては、規則で定める日からとしております。  また、関連条例としまして、附属機関の設置について、またその委員の報酬について条例の改正を規定しております。  次に、1ページをめくっていただきまして、議案第10号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定等に準じ、本市一般職の職員の給与について所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが2点ございまして、まず勤勉手当について正規職員については0.1月、再任用については0.05、任期つきにつきましては0.05引き上げるものでございます。  また、平成29年4月1日から適用する一般職の給料月額、これを平均0.2%引き上げするものとしております。  次に、右のページ、議案第11号でございます。一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてでございます。  財政状況を勘案し、一般職の職員の給料月額を時限的に減ずる特例措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  内容でございますが、一般職の職員の給料月額を、平成30年4月1日から31年3月31日までの1年間減額するものとしております。減額の率でございますが、部長級職員については3%、次課長級職員については2%と。  施行期日は、平成30年4月1日からとするものでございます。  次に、議案第12号、職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国家公務員の退職手当の支給水準の引き上げ等を考慮しまして、本市職員の退職手当の支給について所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、人事院が行った退職手当の支給水準の官民比較調査の結果に基づく国家公務員退職手当法等の一部改正等に準じ、平成29年度から適用する一般職の職員の退職手当の支給水準を引き下げるもので、具体の内容につきましては、官民均衡を図るために設けられている調整率を、現行100分の87から100分の83.7に引き下げるものでございます。  施行の期日は、公布の日からとしております。  1ページめくっていただきまして、議案第13号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、一般職の職員の給与改定等に準じ、泉南市議会議員に対して支給をする期末手当の支給月数を改定するため、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、平成29年度からの期末手当の支給月数を0.1引き上げるものでございます。  次に、右のページに移っていただきまして、議案第14号、泉南市ふるさと泉南応援寄附条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、基金を活用して得た収入の基金への積み立てについて、所要の改正が必要なため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、ふるさと泉南応援寄附金を活用して、市が得た収入を改めて寄附目的に沿って活用できるよう、基金として積み立てる額に寄附金を活用して市が行った事業から生ずる収入の額を加えるものでございます。  施行期日は、公布の日からとしております。  次に、議案第15号、災害による被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成29年度税制改正に伴う地方税法の一部改正等により、本市関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、控除対象配偶者の定義変更に伴いまして、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるとともに、条項の整備を行うものでございます。  施行期日は、公布の日からとしております。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第16号、泉南市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令が施行されたことに伴いまして、本市関係条例においても所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、これは住所地特例者の引き継ぎとなっております。国民健康保険法の規定により、住所地特例の適用を受けていた被保険者が、後期高齢者医療制度に加入した場合には、その住所地特例の適用を引き継ぎ、従前の住所地の後期高齢者医療広域連合の被保険者となるものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日からでございます。  次に右のページ、議案第17号、泉南市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例及び泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、所得税法の改正に伴い、文言の整理をする必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容は、控除対象配偶者の定義変更に伴い、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるものでございます。  施行期日は、公布の日からとしております。  次に、21ページの議案第18号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成30年度から32年度までの第1号被保険者の介護保険料の規定について、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、下の表にあるとおり、16段階で分類されたものの年額の保険料を改定するものでございます。  議案資料7としまして、これは介護保険の算出の流れと保険料の財源構成です。それと今回第7期になるんですが、第6期と第7期の比較表、あわせて府内の介護保険料の状況を記載した資料を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、議案第19号、泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、指定地域密着型サービス事業者の指定等に関する広域事務について、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、指定地域密着型サービス事業者の指定に関する基準、これは第2条第2項でございますが、改正前が、法第78条の2第4項第1号の条例で定める者は法人とするとしているものを、改正後、法78条の2第4項第1号の条例に定める者は、介護保険法施行規則第131条の10の2に定めるところによると改めるもので、これはこれまで個別具体に規定していたものが、法律の規則、それを引用する形に改めるものとしているものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日となっております。  次に、1ページおめくりいただきまして、議案第20号、泉南市指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定並びに指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定等に関する広域事務の基準について、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  これは、先ほどの第19号と同じ理由でございますが、改正前、法人とすると規定しておいたものが、改正後、介護保険法施行規則第140条の27の2に定めるところによるということで、具体に法の規則を引用する、そういう規定に改めるものとしているものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日からでございます。  次に、議案第21号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴いまして、本市関係条例において所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容が大きく2点、協議会の名称を現在国民健康保険運営協議会から泉南市国民健康保険運営協議会に改めるものと、もう1つ、葬祭費の支給を3万円から5万円に改正するものとしております。  施行期日は、平成30年4月1日からとしております。  次に、議案第22号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成30年1月25日に市長へ提出された泉南市国民健康保険運営協議会の答申を受けまして、本市国民健康保険税率等の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  ページをめくっていただいて、改正の内容でございますが、保険税について基礎課税額、これは医療分と後期高齢者支援金等課税額、介護納付金課税額、これを合算しまして、国民健康保険事業費納付金の納付に要する費用に充てるものとすること。  2つ目としまして、課税限度額をそれぞれ以下のように引き上げるという形にしております。  また、3点目として、それぞれの課税額の算定根拠となる税率は、所得割額、均等割額、世帯別平等割額を以下のとおり改正するものとしております。  これも議案資料としまして、標準保険料率を記載したもの、また世帯別の影響額を記載したものと、これまでの市町村別の限度額の一覧、これを記したものを添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、議案第23号、泉南市道路標識の寸法に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  道路標識、区域線及び道路標示に関する命令の一部が改正されたことに伴いまして、標識番号を整理する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、道路標識、区域線及び道路標示に関する命令の改正によりまして、サービス・エリア、道の駅及び距離ということで、116という番号が付されておるんですけれども、こういったものが追加されました。  このことによりまして、標識番号の番号ずれが生じることから、標識番号を整理するものでございます。  例としまして、26ページ、このページの下にあります一番下の左下です。待避所、これが現行116の3となっておりましたんですが、今申し上げた番号ずれによりまして116の5に改めるということで、同様に26ページから27ページの下線部分、その部分の改正を行っております。  施行期日につきましては、公布の日からとしております。  次に、議案第24号、市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  公営住宅法等の改正により、条例の規定中で引用している条項の改正及び公営住宅法第16条第4項に規定する者の家賃の額の決定方法について定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、公営住宅法第16条第4項に規定する者の家賃の額の決定方法の追加としまして、第13条第3項におきまして、公営住宅法第16条第4項に規定する市営住宅の入居者、これは認知症である者、また知的障害者等である者が、収入の申告をすること及び収入状況の報告の請求に応じることが困難な事情であると認めるときは、当該入居者からの収入申告及び報告によらず、当該入居者の収入状況等を把握した上で、毎月の使用料を定めることができる旨の規定を追加するものでございます。  あわせて、引用されている条項の整理や文言の訂正を行っております。  施行期日は、公布の日からとしております。  次に、ページをめくっていただきまして、議案第25号、南部大阪都市計画樽井三丁目・馬場二丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、建築基準法の改正によりまして、条例の規定中で引用している条項の改正の必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、都市緑地法の一部改正に伴いまして、都市計画法第8条に規定される地域地区の1つである用途地域に、田園住居地域が創設され、現行12種類から13種類に変更となりました。  この改正に伴いまして、建築基準法の別表におきまして、(ち)の項に、「田園住居地域内に建築することができる建築物」が加えられまして、現行(ち)の項から(わ)の項までが、(り)の項から(か)の項まで繰り下げられたことによりまして、本条例中で引用している法の条項の改正を行うものでございます。  右のほうで、図で示しておるんですが、左側が改正前、右側が改正後ということで、改正後の(ち)、少し太字になっている田園住居地域という、この部分が加えられたことによりまして、今申し上げた(ち)から(わ)が(り)から(か)に条項ずれを起こしております。  それによりまして、これまで(り)となっていたものを(ぬ)ということにかわっておりますので、これに伴う今回の条例で引用している部分、そこの改正を行うものでございます。  施行期日は、平成30年4月1日からとしております。  次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第26号、泉南市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、水道事業が平成23年4月の水道料金の改定以降、経営改善に努めた結果、安定した経営状況にございます。このため、水道料金の改定を行いたく本条例を提案するものでございます。  改定の内容は、図に示しているとおり、専用給水装置と共用給水装置におきましてそれぞれ改定を行うもので、今回は基本料金におきまして150円の値下げ、超過料金につきましては、1立米当たり3円の値下げを行うことによりまして、全体で約5%の値下げとなるものでございます。  施行期日は、平成30年10月1日からとしております。  議案資料9としまして、関係資料をつけておりますので、後ほど御参照いただければと思います。  次に、議案第27号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正の概要でございますが、平成28年11月に一般職の職員の給与に関する法律が改正されまして、扶養手当の支給額が段階的に変更されることに伴いまして、今回非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成30年2月7日に公布され、平成30年度以降の補償基礎額の加算額についての改正が、同年4月1日から施行されることとなったため、本市関係条例においても、これにあわせて所要の改正を行うものでございます。  改正の内容でございますが、下に図で示しておりますが、左側の区分1から6の区分に応じて、一番右端の部分でございますが、平成30年度以降の額について変更と、また区分について一本化を行っております。  施行期日は、平成30年4月1日でございます。  次に、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)でございます。  これは、補正額を29億2,012万4,000円減額しております。あわせて継続費の補正、繰越明許費の設定、地方債の補正を行っております。後ほど議案資料10に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。  次に、議案第29号、平成29年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、谷口池改修事業に伴う繰出金の増額でございます。補正額は、今回予備費を減額しまして、繰出金が計上されています総務費を同額増額しておりますので、補正額はゼロとなっております。  あわせて、繰越明許費の設定を行っております。  次に、議案第30号、平成29年度大阪府泉南市馬場財産区会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、前田池改修事業に伴う繰出金の増額でございます。補正額は、先ほどの第29号と同様の理由でゼロという形になっております。  あわせて、繰越明許費の設定を行っております。  次に、1ページめくっていただきまして、議案第31号、平成29年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び保険事業費の減額でございます。補正額は60万4,000円減額するものでございます。  次に、議案第32号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正の内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び下水道建設事業費の減額となっております。補正額は2,938万3,000円を減額するものとしております。  あわせて、地方債の補正も行っております。  次に、議案第33号、平成29年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、汚水処理施設管理基金への積立金の増額でございます。補正額は2万1,000円でございます。  次に、右のページ、議案第34号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  主な補正の内容が、給与改定等に伴う人件費の増額及び介護保険事務事業の減額でございます。補正額は171万7,000円の減額としております。  次に、議案第35号、平成29年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正の内容は、給与改定等に伴う人件費の増額及び消費税の増額となっております。  収益的支出におきまして29万1,000円、資本的支出におきまして5万6,000円を増額するものとしております。  最終ページでございます。議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出予算総額でございますが254億2,318万3,000円とするもので、対前年度で2億3,321万7,000円、率にして0.9%の減額としております。  後ほど議案資料11に基づきまして、総務部長のほうから御説明をさせていただきます。  次に、議案第37号から第47号におきましては、各財産区の会計の予算、また議案第48号から議案第54号につきましては、各特別会計及び水道事業会計の予算を提出する予定としております。  私からの説明は以上でございます。 8 ◯山上総務部長兼総務課長 続きまして、私からは、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)につきまして御説明させていただきます。  議案資料は10のほうをごらんください。  歳入歳出予算につきましては、総額からそれぞれ29億2,012万4,000円を減額し、それぞれを232億8,076万2,000円とするものでございます。  また、継続費補正、繰越明許費の設定、地方債の補正を行っております。  それではまず、歳出補正予算の主な内容について御説明させていただきます。  資料は2ページ、裏面のほうをごらんください。  平成29年度の最終補正に当たりまして、事業の完了または完了見込みにより、多くの事業で減額補正を行っております。また、先ほど総合政策部長から御説明申し上げた議案第10号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び議案第13号、泉南市議会議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例により、本年度の人事院勧告に準じて実施する給与改定等に伴う増額補正も同時に行うものでございます。  なお、説明のほうは増額補正を中心として説明をさせていただきます。  それではまず、1行目の議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費ごとに給料、職員手当等、共済費等の改定に係る増額補正、あわせて平成29年度の最終補正に当たり、人事異動等に伴う人件費の減額補正を行うものでございます。  次に、2行目の企画費、ふるさと寄附推進事業549万1,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、寄附をいただいた方に、ふるさと泉南返礼品を送付する経費等が不足するため、委託料を増額するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、市税徴収事務事業917万2,000円の増額は、市税過誤納還付金及び還付加算金が不足するため増額するものでございます。  次に、3ページをごらんください。  1行目の民生費の広域福祉共同処理事務事業240万4,000円の増額は、事務処理件数の減少により、府からの交付金が減額となったことにより、増額するものでございます。  次の障害者自立支援給付事業400万円の増額は、利用者の増加に伴い、就労継続支援給付費を増額するものでございます。  次に、11行飛ばしていただいた中段あたり、国民健康保険特別会計繰出金事業52万1,000円の増額は、給与改定等に伴う繰出金を増額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、衛生費、火葬場建設事業8億1,993万6,000円の減額は、工期延長等に伴い工事費等を減額するものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、農林水産業費、ため池改修事業1,181万4,000円の増額は、国の補正予算を活用した府営土地改良事業、谷口池、前田池の負担金を増額するものでございます。  次に、下から4行目の土木費、下水道事業特別会計繰出金事業61万7,000円の増額は、給与改定等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、4ページ、裏面のほうをごらんください。  1行目の教育費、就学援助事業700万円の増額は、これまで入学後に支給していた中学校入学準備金を前倒しして3月に支給するため、就学援助費を増額するものでございます。  次の中学校老朽化対策事業19億1,749万円の減額は、泉南中学校建替事業の工事費等を、平成30年度に繰り越すため減額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、諸支出金、公債費管理基金事業2,567万円の増額は、土地売払収入を原資として基金に積み立てるため増額するものでございます。  次に、ふるさと泉南水なす基金事業1,344万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。  以上が歳出補正予算の主な内容でございます。  次に、歳入補正予算の主な内容について御説明させていただきます。  恐れ入りますが、1ページにお戻りください。  1行目の分担金及び負担金、衛生費負担金、火葬場負担金4億996万8,000円の減額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業の減額に伴い、阪南市からの負担金を減額するものでございます。  次に、3行飛ばしていただいて、国庫支出金、民生費負担金、障害者自立支援給付費負担金200万円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、総務費補助金、個人番号カード交付事務費補助金148万2,000円の増額は、当初予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、7行飛ばしていただいて、教育費補助金、学校教育設備整備費等補助金2億6,865万6,000円の減額は、歳出予算で計上しております教育費の中学校老朽化対策事業の減額に伴うものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、府支出金、民生費負担金、障害者自立支援給付費負担金100万円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害者自立支援給付事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、民生費補助金、新子育て支援交付金350万8,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の子ども医療助成事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。  次に、2ページ、裏面をごらんください。  4行目の財産収入、不動産売払収入、土地売払収入2,567万円の増額は、市有財産の売却によるものでございます。  次の寄附金、総務費寄附金1,289万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加によるものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、繰入金、財政調整基金繰入金8,063万3,000円の減額は、当初予算調整時に一般財源の不足を補うために計上したもののうち、本補正予算案において、歳出予算の減額等により一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  次に、公共施設整備基金繰入金3億30万円の減額は、事業費の確定等に伴うものでございます。  次のふるさと泉南水なす基金繰入金150万円及び地域福祉基金繰入金652万8,000円の減額は、事業費の確定によるものでございます。  次に、樽井地区財産区繰入金249万5,000円、馬場財産区繰入金81万2,000円の増額は、歳出予算に計上しております農林水産業費の溜池改修事業に係る経費の財源の一部として、財産区から繰り入れするものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、諸収入、過年度収入3,601万2,000円の増額は、平成28年度後期高齢者医療広域連合療養給付費の精算に伴うものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、市債、衛生債2億7,040万円の減額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業の減額に伴い、火葬場整備事業債を減額するものでございます。  次に、2行飛ばしていただいて、農林水産業債900万円の増額は、歳出予算で計上しております農林水産業費の溜池改修事業に係る財源の一部として、溜池改修事業債を発行するものでございます。  次に、1行飛ばしていただいて、教育債14億4,650万円の減額は、歳出予算で計上しております教育費の中学校老朽化対策事業の減額に伴い、学校教育施設等整備事業債を減額するものでございます。  以上が歳出補正予算の主な内容でございます。  次に、4ページのほうをごらんください。  2の継続費補正ですが、泉南中学校建替事業につきまして、契約締結による事業費の減額等に伴い、平成29年度の年割額を19億1,749万円からゼロ円に、平成30年度の年割額を2億9,174万4,000円から15億2,278万円に変更するとともに、期間を平成31年度まで延長し、平成31年度の年割額を4億5,424万円と定め、総額を33億8,637万円から31億5,415万6,000円と変更するものでございます。  次に、繰越明許費ですが、記載の2事業につきまして、本年度内にその支出が終わらない見込みであることから、翌年度に繰り越して使用できるように、あらかじめ繰越明許費を設定するものでございます。  最後に4の地方債補正ですが、歳入歳出予算の補正にあわせ、変更として地方債の発行限度額について、記載の8事業において、それぞれ記載のとおり限度額を減額または増額し、総額では限度額を17億5,290万円減額するものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第28号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)の説明とさせていただきます。  続きまして、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算につきまして説明のほうをさせていただきます。  議案資料は、11のほうをごらんください。  まず、予算規模につきましては、歳入歳出予算の総額をそれぞれ254億2,318万3,000円とするものでございます。  対前年度2億3,321万7,000円、0.9%の減少でございます。借換債除きの実質規模では248億8,248万3,000円、対前年度6億471万7,000円、2.4%の減少でございます。  次に、主な歳入予算について御説明させていただきます。  まず、歳入の根幹である市税ですが、総額で90億109万円を計上しております。対前年度9,029万2,000円、1.0%の増でございます。これは主に、市民税のうち個人住民税の増額によるものでございます。  次に、このページ最後の丸の地方交付税は、26億7,000万円、対前年度1億4,000万円、5.5%増を計上しております。これは普通交付税の増額、前年度につきましては、錯誤措置で約2億円減額になっていることが主な要因でございます。  次に、2ページのほう、裏面をごらんください。  繰入金につきましては9億8,195万7,000円、対前年度3億9,653万5,000円、28.8%の減を計上しております。そのうち公共施設整備基金からは4億410万円を取り崩し、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源に充てることとしております。  また、公債費管理基金からは4億6,300万円を取り崩し、市債の償還に充てることとしております。  次に、2つ目の市債は33億8,300万円を計上し、対前年度9,000万円、2.6%減少となっております。  なお、借換債を除いた実質的な市債の計上額は28億4,230万円、対前年度4億6,150万円、14.0%減で、このうち普通交付税から地方債の発行に振りかえられる特例債の臨時財政対策債は10億2,000万円を計上しております。  続きまして、歳出予算の主な内容について御説明させていただきます。  2ページ、最後の丸の性質別のほうで説明のほうをさせていただきます。  まず、人件費につきましては38億6,381万円の計上で、対前年度1億7,384万7,000円、4.3%の減少となっております。これは3つ目の職員手当等の内書きの主に退職者数の減少、昨年度は18人、平成30年度は10人に減少と。これに伴う退職手当の減少が、その要因となっております。  次に、3ページのほうをごらんください。  物件費につきましては29億900万円の計上で、対前年度3億1,524万2,000円、12.2%の増額となっております。これはふるさと納税返礼品配送に係る委託料が約3,300万円、泉南中学校建て替え工事に係る電波障害対策に係る委託料が約1,500万円、浜保育所指定管理事業に係る委託料が約1,400万円増額することが主な要因となっております。  次に、1項目飛ばして補助費等につきましては33億5,712万7,000円の計上で、対前年度4億4,426万円、11.7%減少となっております。これは負担金におきましては、泉南清掃事務組合に対する負担金が約3,000万円の減額、補助及び交付金においては、臨時福祉給付金2億7,450万円が皆減したということが主な要因でございます。  次に、繰出金につきましては28億1,905万4,000円の計上で、対前年度6,058万円、2.1%減少となっております。これは介護保険事業特別会計への繰出金が約4,000万円減少することが主な要因となっております。  次に、公債費につきましては29億8,803万9,000円、対前年度3億5,294万7,000円、13.4%増加となっております。  なお、借換債を除いた実質的な公債費は、前年度より約1,900万円の減額となっております。  次に、4ページのほうをお願いします。  投資的経費につきましては33億9,081万9,000円の計上で、対前年度3億3,494万5,000円、9.0%減少となっております。これは骨格予算として調製したことから、道路等の施設を維持するために必要なもの、施工時期及び工期の関係により計上するものなど、必要最小限の普通建設事業に限定したためでございます。  4ページに、主な事業を掲載しております。  予算額が大きいものとしましては、民生費の2つ目、認定こども園整備事業に1億1,080万6,000円を計上、これは砂川幼稚園の施設整備に係る補助金でございます。  次に、衛生費関係では、火葬場建設事業に15億8,327万8,000円を計上しております。  次に、教育費関係では、中学校老朽化対策事業に15億2,278万円を計上しております。  また、4ページから5ページにかけては、主な新規施策事業について掲載しております。こちらも予算額が大きいものとしまして、5ページの中段のほうをお願いします。  商工費関係では、観光振興事業に1,162万4,000円を計上しております。これは4月に設立予定の(仮称)泉南観光DMOへの負担金でございます。  以上、簡単ではございますが、議案第36号、平成30年度大阪府泉南市一般会計予算の説明とさせていただきます。  説明は以上でございます。 9 ◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等ございませんか。────ないようなので、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  なお、市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔竹中市長退席〕 10 ◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 11 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付しております資料の御確認をお願い申し上げます。  まず、平成30年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に、右上に議会運営委員会提出資料1)としております議員派遣の件(案)、次に、同じく議会運営委員会提出資料2)としております議員派遣について(案)、次に、一般質問通告書の写し、一般質問発言順位表、発言通告書の写し、平成30年度予算審査特別委員会委員名簿、右下に平成30年第1回定例会選任予定と記載してございます。最後にですが、議員提出議案の第1号、第2号の写しでございます。  以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、2月28日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者から説明がございました議案、一般質問、そして議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。  お手元に御配付しております議会運営委員会提出資料1)の議員派遣の件(案)をごらんください。諸般の報告の内容としましては、委員会視察を除きます議長会等々の公務により議長、副議長に御出席いただいた際の会議の内容となってございます。  次に、議会運営委員会提出資料2)をごらんください。議員派遣について(案)でございます。本件につきましては、会議規則の定めるところによりまして、議長会の総会、国等への要望等により議員を派遣しようとするときは、議会の議決でこれを決定すると。ただし、議会の閉会中にあっては、議長において議員の派遣を決定することができるとなってございます。  議会の閉会中でございましたら、さきに御説明を申し上げました諸般の報告として取り扱いをさせていただくところでございますが、本件につきましては、今定例会の会期中であります3月2日金曜日になるんですが、議長、副議長に御出席をいただきます大阪府市議会議長会の総会が予定されておりますことから、今回につきましては、本会議において議会の議決をいただく予定でございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。  なお、一般質問の質問順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただく予定でございます。  続きまして、議案の審議に入るわけでございますが、泉南監報告第19号、第20号、第21号、第1号の以上4件につきましては、監査委員のほうから、例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第54号までの人事案件、新規条例、条例の一部改正、平成29年度の各会計補正予算、平成30年度の各会計の当初予算、そして、下段の枠外になりますが、今後提出が予定されております議案として、議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)、議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、先ほど理事者のほうから御説明いただきましたので、内容の説明につきましては省略をさせていただきます。  そして次に、議員提出議案第1号、JR和泉砂川駅周辺整備推進を求める決議について、議員提出議案第2号、バリアフリー法の改正及びその円滑な施行を求める意見書についての以上2件の意見書、決議の議案の審議が予定されてございます。  そして最後になりますが、閉会中の継続調査についてでありますが、各常任委員会及び議会運営委員会において、閉会中に必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  議事運営計画(案)につきましては以上でございます。 12 ◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────特にないようですので、それでは次に議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告第1号、報告第2号の以上2件の報告議案及び議案第1号「人権擁護委員を推薦するための意見を求める」についての人事案件1件が予定されております。  議案の審査に当たりましては、従来から報告議案及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって報告議案2件及び人事案件1件の審議につきましては、従来どおり本会議即決とすることに決まりました。  次に、平成30年度各会計予算19件でございますが、平成30年度予算審査特別委員会を設置し、調査終結するまでの間、これに付託をすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって平成30年度各会計予算19件につきましては、平成30年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成30年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することに決まりました。  それでは、各議案につきまして、付託する委員会を事務局に説明させます。 16 ◯川口議会事務局次長 それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  泉南監報告第19号、第20号、第21号及び第1号の計4件につきましては、監査委員から御報告がされます。次に、報告第1号及び第2号につきましては、報告議案のため本会議即決で、次に、議案第1号は、人事案件のため本会議即決を予定してございます。  続きまして、議案第2号、議案第4号から第7号までの4件、第10号から第15号までの6件、第23号から第27号までの5件の計16件につきましては、総務産業常任委員会へ、議案第3号、第8号、第9号、第16号から第22号までの以上7件の計10件につきましては、厚生文教常任委員会へ、第28号から第35号までの平成29年度各会計補正予算8件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ、議案第36号から議案第54号までの平成30年度一般会計、財産区会計、特別会計の各会計予算につきましては、平成30年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。  なお、下段の枠外に記載しております議案第55号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)及び議案第56号、平成30年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)につきましては、議案の準備等が整った時点で、議会運営委員会を開催いただきまして、その取り扱いについて御協議をいただきたいと考えてございます。  以上でございます。 17 ◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先般の事務局からの説明どおり12名の議員からの通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。  次に、一般質問順位について抽せんを行います。  〔一般質問順位の抽せん〕 19 ◯金子委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問順位につきまして、事務局より発表させます。 20 ◯川口議会事務局次長 それでは、発表させていただきます。  恐れ入りますが、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに記載方よろしくお願いいたします。  それでは、報告します。  1番 澁谷議員、2番 岡田議員、3番 山本議員、4番 大森議員、5番 森議員、6番 堀口議員、7番 南議員、8番 竹田議員、9番 原口議員、10番 金子議員、11番 梶本議員、12番 和気議員。  以上でございます。 21 ◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問、発言通告書も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 22 ◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 23 ◯川口議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしました平成30年第1回定例会会期予定(案)について御説明を申し上げます。  2月28日水曜日を開会日といたしまして、会議録署名議員の指名がなされます。会期の決定、市長の挨拶の後、諸般の報告、そして議員派遣についての議案審議を予定してございます。  次に、一般質問の通告が12名でございますので、2月28日水曜日5名、3月1日木曜日5名、なお、2日金曜日につきましては正副議長が大阪府市議会議長会の総会に出席されますので休会とし、3日土曜日、4日日曜日の休会を挟みまして、翌週3月5日月曜日の午前中にお二人一般質問を行っていただきまして、一般質問終了後、午後からですが、議案審議に入っていただき、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌6日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。6日火曜日、総務産業常任委員会を午前10時から、7日水曜日、厚生文教常任委員会を午前10時から、8日木曜日は、平成29年度予算審査特別委員会の開催を午前10時からお願いしたいと考えております。  続いて、9日金曜日から、平成30年度予算審査特別委員会としまして、10日土曜日、11日日曜日の休会を挟みまして、12日月曜日、13日火曜日、14日水曜日、そして15日木曜日は予備日として、それぞれ午前10時からの開催をお願いしたいと考えてございます。  16日金曜日は事務整理日としていただきまして休会とし、17日土曜日、18日日曜日の休会を挟みまして、翌19日月曜日につきましても事務整理日として休会とし、3月20日火曜日を最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期21日間の事務局としての会期予定(案)でございます。  以上でございます。 24 ◯金子委員長 それでは、ただいま事務局から説明がありました会期予定(案)について私より提案があります。  その内容でありますが、会期予定(案)をごらんください。  14日水曜日、平成30年度予算審査特別委員会を午前10時から、そして15日木曜日は予備日として、平成30年度予算審査特別委員会を午前10時から開催予定としているというのが事務局からの説明であります。  私としては、この両日とも午後1時からの開催に変更してはどうかと考えておりますので、私の提案も含め、御質問等をお受けしたいと思います。  何か御質問等はございませんか。 25 ◯澁谷委員 この点ですけれども、これは前回の去年の定例会のときにも、このときは田畑議長のときでしたかね、こういう話がありまして、そのときはもうこの議会運営委員会も終わっていましたので、長老の、前にいらっしゃる南委員のほうから、議会運営委員会できちっと諮った上での時間変更はいいけれども、もう決まった後の理事者の都合もあるしということで、また次の議会のときに、来年にまたこれは検討してはどうかという御意見をいただいて、もっともだなと思いまして。  そのときはそういうふうにさせていただいたんですけれども、いろいろとそのときに、いろんな議論とか、またそれぞれの思いもありましたけれども、委員長が提案されるように、私はそれで賛成というか、うちの会派としては問題ないと思います。 26 ◯金子委員長 他に何か御質問等は。 27 ◯和気委員 今、澁谷委員のほうから説明があったみたいに、昨年については急な提案だったので、やはりそれは、今回、議会運営委員会にかけてということは大事なことかなというふうに思います。  また、予算についても予備日はあるということで、今回、午後から行っても十分日程はとれるかなということなので、提案については賛成とします。 28 ◯金子委員長 他に質問はございませんか。────それでは、ないようですので、以上で質問等を終わります。  それでは、今定例会の会期につきましては、事務局からの説明のとおり、2月28日から3月20日までの21日間とし、14日、15日に予定しております平成30年度予算審査特別委員会の開会時間を午後1時といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。それでは、そのようにさせていただきます。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様には議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席いただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 31 ◯金子委員長 初めに、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書が1件、決議書が1件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致かにかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いいたします。  また、本日議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、議員提出議案第1号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで結構ですので、簡潔にお願いいたします。 32 ◯堀口議員 それでは、御指名をいただきましたので、JR和泉砂川駅周辺整備推進を求める決議案について、朗読によって説明にかえさせていただきたいと思います。  JR和泉砂川駅は、1日の乗降客数が最も多い泉南市域にある主要駅であり、駅周辺のにぎわい創出や、誰もが快適に利用できる交通結節点としての機能充実が強く求められている。その実現のため、交通処理機能の強化、また公共交通機関との円滑な接続が急務である。  しかし、JR和泉砂川駅周辺の踏切は歩車混在のため、車両の運転者は歩行者との接触を回避しなければならず、また児童生徒や老若男女を初めとする歩行者にとっても大変危険な状態である。  朝夕のラッシュ時ともなると、遮断機が長時間おりている状態が続くため、大渋滞が発生するなど、人々の生活に支障を来している。また、駅舎西改札前は狭隘な空間となっており、駅前を通過する車両、コミュニティバス、路線バス、駐停車する送迎車両や乗降する歩行者で混雑をしている。とりわけ雨天の日などは大変危険な状態となっている。  よって、本市議会は泉南市に対し、以下の取り組みの早期実現を求めるものである。 1、泉南市は、駅海側の市所有地と駅周辺のJR所有地の有効活用について、JR西日本と積極的に協議をし、駅周辺整備を図ること。 2、泉南市は、JR和泉砂川駅に自由通路、駅舎橋上化並びに自動車乗降施設が設置できるよう計画の見直しも含め、JR西日本を初めとする関係機関に働きかけ、その実現に努めること。 3、泉南市は、上記1、2を実施することにより、誰もが安全に安心して利用することができる駅周辺環境の整備促進を図ること。  以上、決議する。  日付を入れていただいて、泉南市議会。  以上であります。よろしくお願いいたします。 33 ◯金子委員長 議案の詳細については本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思います。  ただいまの提出者の説明について質疑等はございませんか。────特にないようです。  以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。  次に、議員提出議案第2号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 34 ◯澁谷議員 皆さん、おはようございます。先ほどの堀口議員と同じように、案文を朗読させていただきまして説明とかえさせていただきます。  なお、この中の中央あたりの、私もちょっとわからなくて調べたんですけれども、「共生社会の実現をレガシーとすべく」という一文があると思います。この意味がちょっとわからなくて調べたんですけれども、これは、オリンピックとかそういうときによく使われている、小池知事も使われておりますが、次世代に残す公共施設、ポジティブな意味での遺産という意味で解釈をしていただきたいと思います。  それでは、読ませていただきます。  新バリアフリー法施行から10年以上が経過し、バリアフリー化は一定程度進展を見せているところである。しかしながら、急速に地域の人口減少、少子・高齢化が進む中で、地域の一体的バリアフリー化のニーズはますます高まっているにもかかわらず、全国の市町村においてはさまざまな事情から、基本構想等の作成が進まない地域もある。  また、公共交通事業者の既存施設のバリアフリー化や接遇のあり方について、一層の向上が急務となっている。  2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、これを契機とした共生社会の実現をレガシーとすべく、また政府の一億総活躍社会の実現を具体化するため、東京のみならず全国各地の一層のバリアフリー化が進められる必要がある。  そのためには、バリアフリー法を改正し、制度面から地域の抱える課題の解決を目指すことが不可欠である。政府では、平成29年2月に関係閣僚会議において決定したユニバーサルデザイン2020行動計画に基づき、同法の改正を含むバリアフリー施策の見直しを進めていると聞いている。  こうした状況を踏まえ、政府におかれては全国各地のバリアフリー水準の底上げに向けて、同法の改正及びその円滑な施行を確実に実施するよう、またその際には、下記について措置するように求めるものである。            記 1、地域の面的・一体的なバリアフリー化を進めるため、バリアフリー法の基本構想制度の見直しも含めた新たな仕組みについて検討すること。 2、公共交通事業者が、ハード・ソフト一体的な取り組みを計画的に進める枠組みについて検討すること。 3、バリアフリー施策を進める際に、高齢者、障害者等の意見をよく聞くような仕組みを検討すること。あわせて、バリアフリーの促進に関する国民の理解を深めるとともに、その協力を求めるよう、国として教育活動、広報活動等に努めること。 4、バリアフリー法改正後、速やかな施行を行う観点から、改正内容について十分に周知を行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出いたします。御賛同よろしくお願いいたします。  以上です。 35 ◯金子委員長 それでは、議案の詳細については本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いいたしたいと思いますので、ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────それでは、特にないようですので、以上で議員提出議案第2号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、議員提出議案第1号及び第2号の取り扱いについてでありますが、従前どおり本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 36 ◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって議員提出議案第1号及び第2号の審議につきましては、本会議即決とさせていただきます。  なお、本2件につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとさせていただきます。  以上で、今定例会に提出予定の議員提出議案2件の内容説明を終わります。  次に、その他としまして、第1回定例会終了後の来る3月27日の火曜日でありますが、この日は午前10時より各派代表者会議が予定されているとお聞きしておりますが、各派代表者会議終了後に、議会運営委員会を開催させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  案件としましては、平成30年度の議会報告会について御協議いただきたいと考えております。  その他につきましては以上であります。  それでは、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。      午前11時29分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

意見(0件)

意見を書くにはログインが要ります(資料を読むだけならログインは要りません)。