平成29年議会運営委員会
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# 平成29年議会運営委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯金子委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月6日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日会議の傍聴の申し出がございます。
傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見等ございませんか。────それでは、異議なしということで、傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯金子委員長 まず、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
金子委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、心から御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成29年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯金子委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いいたします。
5
◯野澤総合政策部長 おはようございます。そうしたら、私のほうから平成29年第4回の泉南市議会定例会の提出議案について御説明をさせていただきます。
説明に当たりましては、お手元に御配付させていただいています説明資料と、あと議案資料ということで1から5まで5点を配付させていただいております。
そうしましたら、順に御説明をさせていただきます。
まず、今回の提出議案ですが、人事案件が3件、指定管理者の指定の案件が1件、損害賠償の額の決定及び和解が1件、条例改正が6件ございます。あわせて補正予算が2件、別冊の議案書としまして、和解の案件を1件、計14件を提出予定でございます。
それでは、順次御説明をさせていただきます。
1ページをお開きいただきまして、議案第1号でございます。人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。
これは、現委員の古谷美枝子氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。
次に、議案第2号、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。
これは、現委員の上野和子氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるが、人権擁護委員として最適任者と認め、再任の推薦をしたいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。
次に、議案第3号、同じく人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。
現委員の平田政美氏は、平成30年6月30日をもって任期満了となるため、後任として、檜山政宏氏を最適任者と認め、新たに推薦したいので、人権擁護委員法の規定により、議会の意見を求めるものでございます。
次に、右のページにいっていただきまして、議案第4号、指定管理者の指定についてでございます。
これは、次のとおり指定管理者を指定するに当たり、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設でございますが、泉南市立浜保育所でございます。指定管理者となる団体は、社会福祉法人高陽会でございます。指定の期間は、平成30年4月1日から平成35年3月31日まででございます。
現在、浜保育所は、平成27年度から平成29年度までの3年間、高陽会を指定管理者として指定しておりますが、このたび指定期間の満了となることから、引き続き指定管理者としての指定を行い、指定期間を更新するものでございます。
指定期間の更新の理由は、泉南市立浜保育所の管理運営に関する基本協定第3条の規定による募集要項の応募条件15に規定する評価に基づき、本市が社会福祉法人高陽会による管理運営の状況を良好と判断したためでございます。
募集要項、応募条件15に規定する評価とは、まず1つ目としまして、評価委員会による評価ですが、これは市、保護者、社会福祉法人高陽会において、泉南市立浜保育所指定管理者評価委員会を設置し、平成27年度からの3年間、保育所運営についての評価を行ったもので、結果につきましては、別紙の議案資料1のとおりでございます。
また、2つ目としまして、第三者評価の受審結果でございますが、これは社会福祉法人高陽会において、平成29年8月29日から10月23日の期間、第三者評価を受審したもので、結果については、別紙としまして議案資料の2のとおりでございます。
また、下段に参考として基本協定の抜粋及び募集要項の抜粋を記載しております。
以上で議案第4号の御説明とさせていただきます。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第5号、損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。
これは、次のとおり、事故の損害賠償の額を決定し、和解することについて、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。相手方は、住所は泉南市信達市場116番地の127、氏名、森田輝行氏でございます。
事案の概要は、平成28年9月20日午前に、市民生活環境部清掃課が行う家庭系一般廃棄物の収集作業中において、職員が運転するじんかい収集車が相手方の車両に衝突し、車両本体が破損するとともに、乗車していた相手方が負傷したものでございます。
損害賠償額は、282万7,808円でございます。内訳については、記載のとおりでございます。
和解条項でございますが、まず1点目としまして、泉南市は森田輝行氏に対し、市議会定例会の承認を受けた後、速やかに森田輝行氏の指定する預金口座に振り込む方法により支払う。2点目としまして、森田輝行氏は、泉南市に対するその余の請求を放棄する。3点目としまして、泉南市、森田輝行氏双方は、上記事項に関する損害賠償金支払いについて、本和解条項に定めるもののほか、何ら債権債務がないことを相互に確認する。以上3点でございます。
以上が議案第5号の御説明とさせていただきます。
次に、右のページ、議案第6号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成28年度税制改正に伴う法人住民税課税及び車体課税等に係る地方税法の一部改正、及び平成29年度税制改正に伴う地方税法の一部改正により、本市関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございます。まず1つ目として、個人の市民税ですが、第12条附則第4条において、控除対象配偶者の定義の変更に伴いまして、控除対象配偶者を同一生計配偶者に改めるものでございます。
2点目としまして、附則第6条の2の3の2におきまして、個人住民税における住宅ローン控除制度の適用期限を、現行平成31年までから平成33年までに延長するものでございます。
次に、2つ目の法人の市民税でございますが、第20条また第20条の2におきまして、消費税率10%の段階において、地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人税割の標準税率及び制限税率が引き下げられることに伴い、所要の規定の整備をするものでございます。
具体的には、法人税割の税率を12.1%から8.4%に、なお、資本金1億円未満の法人においては9.7%から6%に引き下げるものでございます。
次に3点目、軽自動車税でございます。第71条以下におきまして、環境性能割の創設に伴う改正を行っております。これは、自動車取得税、府税でございますが、これが、消費税率が10%に引き上げられた際に廃止し、自動車税、これも府税でございますが、と軽自動車税にそれぞれ環境性能割を創設するもので、主な内容は表のとおりで、課税客体は軽自動車のうち三輪以上のもの、納税義務者は三輪以上の軽自動車の取得者、課税標準は三輪以上の軽自動車の取得価額、賦課徴収におきましては、当分の間、大阪府で行うものとされております。
1ページをめくっていただきまして、上段のほうに、この環境性能割の税率を記載しております。環境性能に応じて、環境にいい車は税率が低い、もしくは非課税ですということの形の税率になっております。
次に、中段あたり、第73条以下でございますが、軽自動車税、環境性能割の創設に伴いまして、現行の軽自動車税が種別割に名称変更されたことによる条項の整備を行うものでございます。
4、その他におきまして、第7条において納税証明事項における現行の軽自動車税を種別割に名称変更するもの。また、第9条におきまして、延滞金の納付について、軽自動車税の環境性能割の申告に係る部分を追加するものでございます。
施行期日は、平成31年の10月1日でございますが、附則第6条の2の3の2、いわゆる個人住民税の住宅ローンの控除制度の改正規定でございますが、これにつきましては公布の日、第12条附則第4条、これは控除対象配偶者の改正規定でございますが、これは平成31年1月1日からということでございます。
以上が議案第6号の御説明とさせていただきます。
次に、右のページ上段でございます。議案第7号、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する審議会の答申を踏まえまして、人権尊重のまちづくりを、より一層推進するため、本条例を提案するものでございます。改正の内容でございますが、題名を、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例から、泉南市人権尊重のまちづくり条例と、また審議会名もこれにあわせ、泉南市人権尊重のまちづくり審議会ということと、あわせてその他規定の整備を行い、また附則におきまして審議会名の変更に伴いまして、報酬及び費用弁償の条例の一部改正を行っております。
施行期日は、公布の日からとなっております。
以上で議案第7号の御説明とさせていただきます。
1ページめくっていただきまして、議案第8号、泉南市立人権ふれあいセンター条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、泉南市立人権ふれあいセンター運営審議会で審議された結果を踏まえまして、人権啓発、市民相互の交流をより一層進めるために、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、題名を泉南市立人権ふれあいセンター条例から泉南市立市民交流センター条例、それに伴いまして審議会名も、泉南市立市民交流センター運営審議会に、またその他の規定の整備と附則におきまして、審議会名の変更に伴い、報酬及び費用弁償条例の一部改正を行っているものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日からでございます。
次に、議案第9号、右のページ上段でございます。泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、泉南市部落差別などあらゆる差別の撤廃と人権擁護に関する条例及び泉南市立人権ふれあいセンター条例の一部改正に伴いまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の内容は、現行の同和問題解決のための施策に関すること、人権ふれあいセンターに関すること及び人権推進に関することに係る分掌を、記載のとおり整理しているものでございます。
施行期日は、平成30年4月1日からとなっております。
なお、議案資料3ということで、この条例改正に伴い、事務分掌規則の改正を予定しておりますので、その案を添付させていただいております。後ほど御参照いただければと思います。
次に、1ページめくっていただきまして、議案第10号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、国家戦略特別区域法の一部が改正されたことにより、本市関係条例において所要の措置を講じる必要から提案するものでございます。
改正の内容は、国家戦略特別区域法の一部改正により、改正前の同法12条の4は、第12条の5へ引き下げられたため、本市関係条例において、同法12条の4を引用している箇所について、条ずれに対応した改正を行うものでございます。
本改正は、2条建てになっております。第1条で、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正、第2条におきまして、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部の改正、それぞれにおきまして、今回の改正箇所であります第12条の4の第2項から第12条の5の第2項に改めているものでございます。
施行期日は、公布の日からとなっております。
続きまして、右のページ上段でございます。
議案第11号、泉南市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、都市公園法第4条第1項の規定に基づき、公園施設の設置基準を緩和することにより、従来の都市公園機能だけでなく、新たな都市魅力の創造や、多様なまちづくりの促進を図るため、並びに都市公園法施行令第8条第1項の規定に基づき、運動施設の敷地面積の割合を定めるため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容でございますが、まず1つ目として、公園施設の設置基準、具体的には建蔽率の見直しでございます。第5条におきまして、都市公園の有効かつ適正な管理運営の方法として、民間事業者の経営手法を最大限に活用することができるPFI事業等が想定されることから、一定の敷地面積を有する都市公園に対して、公園機能を損なわない範囲で、さまざまな建築物の設置が可能とすることが、都市公園機能の拡充につながるため、建蔽率について改正するもので、現行上限が100分の2とされております。これを敷地面積2ヘクタール未満の場合においては、現行どおり100分の2でございますが、2ヘクタール以上の場合にあっては、100分の5という上限に改め、基準を緩和するものでございます。
次に、2点目でございます。公園施設に関する制限。具体的には運動施設率の規定の追加でございます。第6条の2におきまして、都市公園法施行令第8条第1項の改正によりまして、これまで一律に定められていた運動施設率の上限を、条例で定めることとされたことから、本市が設置する都市公園の運動施設率の上限を、参酌基準のとおり100分の50とする規定を追加するものでございます。
施行期日は、平成30年1月1日からとなっております。
次に、1ページをおめくりいただきまして、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)でございます。
これは、歳入歳出予算補正におきまして、補正額8,084万7,000円をそれぞれに追加し、補正後の予算額を261億4,955万3,000円とするもので、あわせて債務負担行為の補正、地方債の補正を行うものでございます。
議案資料4で、後ほど総務部長のほうから詳細についての御説明をさせていただきます。
次に、議案第13号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
主な補正の内容は、高齢者住まいケアプラン点検推進事業に係る経費及び介護保険制度改正に伴うシステム改修に係る経費を計上するものでございます。
歳入歳出予算の補正でございますが、補正額をそれぞれ830万1,000円を追加し、補正後の予算額を59億2,053万3,000円とするものでございます。
次に、12ページ上段でございます。
議案第14号、土地収用裁決申請事件に係る和解についてでございます。
これは、次のとおり土地収用裁決申請事件に係る和解をすることについて、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
相手方でございます貝塚市久保510番地の彌園享治氏でございます。
和解の要旨でございます。4点ございます。
泉南市は、彌園氏に対し収用に係る補償金376万220円を支払うものとすること。2つ目として、泉南市は、和解成立の日から起算して30日を経過した日までに、収用に係る土地の所有権を彌園氏から取得するものとすること。3つ目として、彌園氏は、和解成立の日から起算して30日を経過した日までに、明け渡すものとすること。4点目として、泉南市及び彌園氏は、土地収用法第50条第2項及び第3項の規定に基づき、大阪府収用委員会に対し、和解調書の作成を申請し、作成された和解調書に署名押印するものとすることでございます。
事件の概要でございますが、泉南市が砂川樫井線の施行に当たりまして、相手方から土地収用法に基づく裁決申請請求があったため、裁決の申請及び明け渡し裁決の申し立てを行っていたところでございます。
和解の理由でございますが、泉南市の使用について、相手方が同意を示されたことから、和解しようとするものでございます。
なお、議案資料5というところで、位置図と裁決の流れといいますかね、今回の裁決のフロー図を添付しておりますので、後ほど御参照いただければと思います。
以上で平成29年第4回泉南市議会定例会の提出議案の御説明とさせていただきます。
6
◯山上総務部長 それでは続きまして、私から、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)について御説明させていただきます。
議案資料4を御準備いただけますでしょうか。
まず、1ページのほうをごらんいただけますか。
今回の補正額につきましては8,084万7,000円で、補正後の予算額を261億4,955万3,000円とするものでございます。
また、債務負担行為の補正、地方債の補正を行うものでございます。
まず、歳出補正予算の主な内容について御説明させていただきます。
資料は2ページのほうをごらんください。
なお、今回の補正予算においては、事業完了または完了見込みによる事業費の減額を計上しておりますが、特に増額を中心とした説明とさせていただきます。
まず、3行目の総務費の住民情報記録システム事業297万円の増額は、日本年金機構との情報連携に伴い、電算システム改修委託料を増額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、総務費の住民登録事務事業358万5,000円の増額は、マイナンバーカード等の記載事項の充実に係る電算委託料を増額するものでございます。
次に、1行飛ばしていただいて、民生費の一般事務事業1,120万9,000円は、日本年金機構との情報連携及び障害者総合支援法等の改正に伴い、障害者システム改修委託料を増額するものでございます。
同じく、2行飛ばしていただいて、保育所事業3,449万9,000円の増額は、保育士不足解消等のための処遇改善に伴い、浜保育所指定管理料を増額するものでございます。
同じく、民間保育所等支援事業867万8,000円の増額は、先ほどと同様、保育士不足解消等のための処遇改善に伴い、民間保育所等に対する運営費負担金を増額するものでございます。
同じく、1行飛ばしていただいて、障害児通所給付事業9,115万2,000円の増額は、サービス利用者の増に伴い、放課後デイサービス及び児童発達支援給付費を増額するものでございます。
同じく、生活保護事業3,300万円の増額は、医療扶助費を増額するものでございます。
同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業131万円の増額は、介護保険事業特別会計における法改正に伴うシステム改修委託料の増額のため、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。
次に、商工費の観光資源整備事業650万円の増額は、府補助金を活用し、恋人の聖地魅力創出事業及び観光案内板多言語化事業業務委託料を新規計上するものでございます。
次に、土木費の道路新設改良事業1,700万円の増額は、道路整備工事費を増額するものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。
以上が歳出予算補正の主な内容でございます。
次に、歳入予算補正の主な内容について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
3行目の国庫支出金、国庫負担金の生活保護費負担金2,475万円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の生活保護事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。
同じく、国庫負担金の障害児施設給付費等負担金4,557万6,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。
同じく、国庫負担金の施設型給付費負担金433万8,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の民間保育所等支援事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。
次に、国庫支出金、国庫補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金569万9,000円の増額は、歳出予算で計上しております総務費の住民情報記録システム事業及び住民登録事務事業、民生費の一般事務事業に係る経費の財源の一部として国から交付されるものでございます。
同じく、1行飛ばしていただいて、国庫補助金の子ども子育て支援交付金77万9,000円の増額は、当初予算に計上しておりました民生費の母子健康増進事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
同じく、国庫補助金の障害者総合支援事業補助金390万円の新規計上は、歳出予算で計上しております民生費の一般事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
同じく、国庫補助金の道路新設改良事業補助金935万円の増額は、歳出予算で計上しております土木費の道路新設改良事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
次に、2行飛ばしていただいて、府支出金、府負担金の障害児施設給付費等負担金2,278万8,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。
同じく、府負担金の施設型給付費負担金216万9,000円の増額は、歳出予算で計上しております民生費の民間保育所等支援事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。
次に、府支出金、府補助金の子ども子育て支援交付金77万9,000円の増額は、当初予算に計上しております民生費の母子健康増進事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。
同じく、府補助金の大阪府市町村観光振興支援事業補助金124万3,000円及び大阪ストーリープロジェクト事業補助金200万6,000円の新規計上は、歳出予算で計上しております商工費の観光資源整備事業に係る経費の財源の一部として府から交付されるものでございます。
次に、教育費寄附金10万円の新規計上は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうからの女性問題に関する図書購入に係る給付金を計上するものでございます。
次に、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金2,752万6,000円の増額は、今回の補正予算に係る一般財源の不足額を計上するものでございます。
同じく、1行飛ばしていただいて、ふるさと泉南水なす基金繰入金325万1,000円の増額は、歳出予算に計上しております商工費の観光資源整備事業に係る経費の財源の一部として充当するものでございます。
以上が歳入補正予算の主な内容でございます。
次に、3ページのほうをごらんください。
2の債務負担行為の補正ですが、浜保育所指定管理事業について、期間、限度額を記載のとおりとし、債務負担行為を新たに追加するものでございます。これは、本年度中に協定を締結する必要があることから設定するものでございます。
次に、3の地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として庁舎整備事業債を5,840万円から310万円減額し、5,530万円にするものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)の説明とさせていただきます。
以上でございます。
7
◯金子委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。────なしということでよろしいですか。
それでは、以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔竹中市長退席〕
8
◯金子委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。
9
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、説明に先立ちまして、御配付しております資料の確認からお願いいたします。
まず、A3判で2つ折りにしております平成29年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)でございます。次に議員派遣の件(案)、次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、そして発言通告書の写し、以上でございます。配付漏れ等はございませんでしょうか。
それでは、平成29年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月6日水曜日が開会日となってございます。
会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えてございます。
次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。
諸般の報告の内容としましては、委員会視察を除く、議長会等の公務により、正副議長及び各議員に出席いただいた際の会議の内容となってございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けてございます。
なお、一般質問の質問順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えてございます。
続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監報告第16号・第17号の以上2件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査結果報告がなされます。
なお、議案第1号から第14号までの議案につきましては、先ほど、理事者のほうから説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。
最後にですが、閉会中の継続調査についてでございます。この内容につきましては、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。
議事運営計画(案)については以上でございます。
10
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、議案第1号から議案第3号までの人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについての人事案件3件でございますが、従来同様本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
11
◯金子委員長 御異議なしと認めます。よって人事案件3件につきましては本会議即決とさせていただきます。
次に、人事案件以外の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
12
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって人事案件以外の案件につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、事務局から各議案の委員会の付託先について説明をさせます。
13
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。
泉南監報告第16号・第17号の2件につきましては、監査委員から報告がなされます。議案第1号から第3号までの3件につきましては、人事案件のため本会議即決で、次に、議案第4号、第5号、第10号の3件につきましては、厚生文教常任委員会へ、議案第6号、第7号、第8号、第9号、第11号、第14号の以上6件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして、議案第12号、第13号の各会計補正予算の2件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。
以上です。
14
◯金子委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきます。
次に、一般質問の順位について抽せんを行います。
〔一般質問順位の抽せん〕
16
◯金子委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表させます。
17
◯川口議会事務局次長 それでは、報告させていただきます。
なお、お手元に配付しております一般質問発言順位表に、発表させていただくお名前のほうを記載方お願いいたします。
それでは、報告申し上げます。
1番 岡田議員、2番 森議員、3番 和気議員、4番 田畑議員、5番 山本議員、6番 堀口議員、7番 金子議員、8番 原口議員、9番 大森議員、10番 梶本議員、11番 澁谷議員、12番 竹田議員。
以上でございます。
18
◯金子委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付いたします。
〔資料配付〕
19
◯金子委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。
20
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
ただいまお手元にお配りしました、平成29年第4回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。
12月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定してございます。
次に、一般質問の通告が12名から受けてございますので、6日水曜日に5人、7日木曜日に5人、そして、8日金曜日につきましては、午前中でお二人を予定しております。さらに、午後からは、議案審議に入っていただきまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えております。
翌週、11日月曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定してございます。11日月曜日に総務産業常任委員会を、12日火曜日に厚生文教常任委員会を、13日水曜日は平成29年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。
なお、14日木曜日、15日金曜日、そして翌週18日月曜日を事務局の事務整理日としていただきまして休会とし、19日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定案でございます。
以上です。
21
◯金子委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきまして、12月6日から12月19日までの14日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきまして、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯金子委員長 それでは、御異議なしと認めます。よって議長に対し閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様には、本日の決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会といたします。お疲れさまでした。
午前10時44分 閉会
(了)
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