平成29年議会運営委員会
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午後1時30分 開会
◯古谷委員長 皆さん、こんにちは。委員各位におかれましては、何かとお忙しいところ御出席いただきありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件については、追加議案として提出された議案第33号「平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」の取り扱いについて御協議をいただくものでありますが、よろしくお願い申し上げます。
傍聴なしということで、そのまま進めさせていただきます。
初めに、会議に先立ち、理事者のほうから発言を求めておりますので、これを許可いたします。
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◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、日ごろから市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、開会中の今定例会に対し、火葬場建設に伴う追加工事の費用が必要となったことから、補正予算の計上を追加議案として提案をさせていただくものでございます。何とぞよろしくお取り計らい賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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◯古谷委員長 それでは、議案第33号「平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」について説明を求めます。
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◯山上総務部長 それでは、私のほうから追加でお願いしております議案第33号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)について御説明させていただきます。
資料のほうは1枚おめくりいただきまして、2枚目のほうをごらんいただけますでしょうか。
今回の補正額につきましては9,180万円で、補正後の予算を260億3,942万5,000円とするものでございます。
補正予算の理由でございますが、火葬場建設事業の実施計画において、くい工法の変更やくいの長さの変更等が必要となったことにより、工事費の増額が見込まれるため、本補正予算を提出するものでございます。
次に、補正予算の内容でございますが、まず、歳出予算補正の内容について御説明させていただきます。
資料の中段をごらんください。衛生費の火葬場建設事業9,180万円の増額は、先ほど説明いたしました理由により、工事請負費を増額するものでございます。
次に、歳入予算補正の内容について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、上段のほうをごらんください。
まず、分担金負担金の衛生費負担金4,590万円の増額は、歳出予算に計上しております衛生費の火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として阪南市から交付されるものでございます。
次に、繰入金の公共施設整備基金繰入金1,140万円の増額は、火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として繰り入れするものでございます。
次に、市債の火葬場整備事業債3,450万円の増額は、火葬場建設事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。
次に、2の地方債の補正ですが、歳入歳出予算補正にあわせ、地方債の発行限度額について変更として、火葬場整備事業債を3億6,500万円から3,450万円増額し、3億9,950万円にするものでございます。
私からの説明は以上でございます。
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◯知久市民生活環境部長 私のほうから、次のページの工事請負費増額の内訳につきまして御説明申し上げます。
まず、この火葬場は、火葬棟とそれ以外の棟から成っておりまして、まず火葬棟に係る増額でございますが、基本設計では、工法としてはアースドリル工法、くい本数が31本、くい総延長が470メーター、一方、実施設計におきましては、オールケーシング工法に変更しまして、くい本数として25本、くい総延長が557.35メーター、これに係る増額分が、上に書いております3,722万281円になります。
続きまして、エントランス棟、拾骨棟、待合棟に係る増額でございますが、これは基本設計ではくい本数が169本でくい総延長が1,361メートル、それと実施設計では、くいの本数が187本のくい総延長が2,109メートル、これにつきましては、基本設計、実施設計とも摩擦ぐいを利用する工法で採用するため、工法の変更はございません。それに係る経費が2,643万5,870円になります。
それと、上記に伴うその他経費といたしまして、共通費、諸経費などでございますが、これが2,134万3,849円、合計しまして端数処理を行って8,500万円が税抜き価格となりまして、それに消費税を加えた額の9,180万円について、今回補正をしていただきたいというところでございます。
以上でございます。
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◯古谷委員長 以上で議案の説明を終わります。
ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしということで、以上で議案の説明を終わります。
次に、議案第33号の取り扱いについて御協議をお願いしたいと思います。
本会議に即決するか、もしくは所管の平成29年度予算審査特別委員会に付託するのかの御意見等をお聞きしたいと思います。
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◯南委員 即決というお話もございますが、人事案件あるいは報告案件以外は、基本的には付託が原則だと私は思っております。十分、予算審査特別委員会のほうで審査をしていただいて、結論を出していただいたらというふうに思います。
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◯河部委員 確かに、今、南委員おっしゃったように、委員会付託を経て議論されるほうがいいのかもしれませんけれども、私は、今回もう火葬場にかかわる予算ということで、今、説明もあったように、これまで議員全員協議会あるいは一般質問、また厚生文教常任委員協議会等で、今回の予算にかかわる前提となる議論というものは、一定説明も受けておるということも踏まえるならば、本会議即決でもいいんじゃないかと。
その理由の1つとしては、やはり本会議で質疑を行うということは、予算審査特別委員以外の議員も当然そこで質疑も行えますし、テレビ中継を通して市民も広くその審議の内容を見られるのではないかなというふうに感じますので、本会議即決でもいいんじゃないかなという意見です。
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◯古谷委員長 ほかに。
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◯和気委員 私も基本的には、付託して議論を十分にして、納得いくような議論をした上で賛否をとるべきやなというふうには思うているんですが、今回、議員全員協議会も開いたりとかいろんな形の中で、流れの中で、いろんな疑問も出たりとか、また新たに正式にこれが出てきているわけですから、議論を深めるべきやというふうに思いますけれども、全員が議論をして協議ができるほうがいいのかなというふうに思いますので、本会議の中で即決するにしても、十分いろんな議員が発言でき、納得できるようなところまでの議論を尽くした上で、賛否をとって即決にしていただければというふうには思います。
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◯山本委員 もし即決になったら、あした質疑とかの時間が出てくるんですね。
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◯古谷委員長 はい、そうです。
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◯山本委員 質疑があって、その後、討論があってという話ですね。
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◯古谷委員長 討論があって採決です。
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◯山本委員 なるほど……
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◯古谷委員長 時間が短いですか。
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◯山本委員 いや、そうですね……、別に時間の制限はないですものね。何回質問しなければいけないとかないわけですよね。
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◯古谷委員長 はい、ございません。すみません、僕が勝手に決めたらあれですけれども。
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◯西出議会事務局長 回数は3回です。
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◯古谷委員長 回数は一応3回です。
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◯山本委員 ああ、3回と決まっているんですか。
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◯古谷委員長 はい。
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◯山本委員 そうですか。
正しいやり方でいったら、多分、南委員がおっしゃるとおりやと思いますね。ただ、付託する場合は延長しなければいけないんですか、議会を。
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◯古谷委員長 そうですね。はい、延長ですね。もともと、ちょっと延長する今回のあれはあるんですけれども。
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◯山本委員 このタイミングに上がってきたという時点でちょっと自分の中では納得いかないんですけれども、どうしたらいいんかな。十分に時間がとれるんだったら、あした即決でもいいですけれども、基本的にはやっぱり付託するべきものなので、今回の流れとしてはイレギュラーな感じなのかなと思いますけれども。
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◯古谷委員長 副委員長は、よろしいですか。
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◯澁谷副委員長 私も、和気委員、また河部委員と同じ意見でございます。特に阪南市も共立で一緒にやっていくというこの事業でございますので、阪南市の方に、公明党の議員にも、向こうの議員にもしっかり見ていただいて、もしあれであれば傍聴に来ていただいて、きっちりとやっぱりこれは公開の上でやっていったほうがいいというふうに思いますし、委員でない方、予算審査特別委員でない方にも意見を、この際、最後ですのでしっかりと言っていただいて、納得していただいて詰めていくということを考えまして、今回、イレギュラーではありますが、本会議即決ということでいきたいというふうに私は思います。
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◯南委員 もう数的には負けそうですけれども、先ほど申し上げたように、議論は、議員全員協議会もして、それぞれ一般質問もして、何もこの本会議でやらなくても私は十分していると思いますよ、ある意味。
だから、そういう中で、本来なぜ付託をしているかということの原点に返ると、やはり付託をして本会議をスムーズに運営していきましょうということから入っているんですよ。それを今なぜこれを即決でやる必要があるのか、そこはわかりませんわ。それは採決したら数では負けますけれども、その辺がよくわからない、言うている意味が。
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◯古谷委員長 議長、何か一言。
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◯田畑議長 いやいや、もう両極端の意見が出たので、もう数でいかなしようがないでしょう。
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◯古谷委員長 そうですね。ちょっと意見がやはり分かれているんで、採決をしたいと思います。
それでは、本議案につきましては、委員会付託を省略することに賛成の委員の起立を求めます。(「違うやろう、付託やろう」の声あり)付託、付託、だから付託を……(「省略や」の声あり)省略ですね。(「賛成が3人ですね、今。省略することに賛成の方」の声あり)省略……。ごめんなさいね、言葉遣いが。(「即決や」の声あり)そう、もう、言いやすくちょっと言います。すみません。
即決することに賛成の委員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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◯古谷委員長 起立多数でございますので、よって本会議の案につきましては即決でということで、あす、お願い申し上げます。
それでは、追加議案については、第33号の取り扱いにつきましては、あす26日の最終本会議の総務産業常任委員会、厚生文教常任委員会、平成29年度予算審査特別委員会、平成28年度決算審査特別委員会のそれぞれの付託議案採決後の次の議事日程にて取り組みを入れさせていただきます。
以上で、本日予定しておりました案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに、本日決定をいただきました内容等につきまして、お伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。
本日はお忙しいところありがとうございました。
午後1時44分 閉会
(了)
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