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平成29年議会運営委員会

日付
2017年
分類
議会議事録
文書番号
1736 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成29年
会議
その他
原本
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本文テキスト

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# 平成29年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1736 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯古谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝より御出席いただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月6日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議いただくものでございますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後議会運営について御協議、決定いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  なお、本日会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて、この際御協議いただきたいと思います。  会議の傍聴につきまして御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可をいたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯古谷委員長 それでは、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。 3 ◯竹中市長 委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  古谷委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成29年第3回定例会議事運営及びその他について御協議を賜るものでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては簡潔にお願い申し上げます。 5 ◯野澤総合政策部長 そうしましたら、私のほうから平成29年第3回泉南市議会定例会提出予定議案について御説明をさせていただきます。  御説明の前に、まず書類の確認をさせていただきたいと思います。まず説明書ということでA4にとじたものを1点、議案資料として4点御用意させていただいております。  まず1点目が、議案資料1として、泉南中学校の改築工事のA3判の3枚物でございます。議案資料2としまして、位置図というものをつけさせていただいております。議案資料3としまして、福祉医療費助成制度の再構築の概要というものと、最後に議案資料4としまして、一般会計補正予算(第3号)のあらまし、4点をつけさせていただいております。  そうしましたら、早速提出議案の御説明に入りたいと思います。説明は議案説明書に沿って御説明をさせていただきたいと考えております。  まず今回の提出の議案でございますが、報告案件が3本、人事案件が1本、契約案件が1本、調停の案件が1本、条例関係が4本、補正予算が6本、決算認定につきまして19本を予定しております。  それでは、早速個別の議案について御説明をさせていただきたいと思います。  めくっていただいて1ページでございます。報告第1号、平成28年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成28年度決算に基づく健全化比率を報告するものでございます。実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字がないことから、比率は算定されておりません。  また、実質公債費比率は12.2%、将来負担比率は107.2%でございます。いずれも早期健全化基準未満でございます。  以上が報告第1号でございます。  続きまして、報告第2号、平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率でございます。  平成28年度下水道事業特別会計の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道特会につきましては、一般会計からの繰入金により資金不足額がないため、資金不足比率は算定されておりません。  以上が報告第2号でございます。  1ページめくっていただきまして2ページでございます。  報告第3号、平成28年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  平成28年度水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。水道事業会計につきましては、資金不足がないため、資金不足比率は算定されておりません。  以上が報告第3号でございます。  次に、右のページ、3ページをごらんください。  議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  固定資産評価審査委員会委員の松本隼人氏は、平成29年11月30日をもって任期満了となるため、後任に佐藤さゆき氏を新たに固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  以上が議案第1号でございます。  次に、議案第2号、工事請負契約の締結についてでございます。  これは、泉南中学校改築工事の工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。契約の相手方は、淺沼・石野組建設特定建設工事共同企業体でございます。契約金額は25億1,208万円、契約の締結方法は一般競争入札、8月16日に仮契約を締結したものでございます。  議案資料1として、完成予想図、配置図、立面図を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第2号でございます。  ページをめくっていただきまして、4ページでございます。  議案第3号、調停の申立てについてでございます。  泉南市樽井地区財産区財産に係る払い下げまたは貸し付けを求めて調停を申し立てることにつきまして、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。  内容でございますが、申立人は泉南市樽井地区財産区管理者でございます。相手方及びその使用する財産区財産については、中央の表に記載のとおりでございます。  申し立ての趣旨は、各相手方に対し、それぞれが使用する財産区財産に係る評価額をもって払い下げ、または貸し付けを求めるものでございます。  申し立ての理由でございますが、本件は、第2項に記載する各相手方が長期にわたり使用する財産区財産について、その使用する対価を財産区は歳入しておらず、財産区より各相手方に対し、当該土地の払い下げまたは貸し付けを求め、その対価を算定し提示したところ、相手方と調整がつかず、本件の解決を目指すべく調停の申し立てを行うこととしたためでございます。  右のページ、5ページに本件申し立てに至る経緯、また議案資料2として、本件相手方使用土地の状況、位置図を添付してございますので、後ほど御参照いただければと思います。  以上が議案第3号でございます。  1ページめくっていただきまして、6ページ上段でございます。  議案第4号、泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  行政手続における特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法が一部改正されたことによりまして、条例で定めた独自利用事務の情報連携についての規定が追加されたことに伴いまして、本市個人情報保護条例においても規定の整備を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容でございますが、まず第2条、定義におきまして、第4号、情報提供等記録の規定中に、これらの規定を番号法第26条において準用する場合を含むを追加するものでございます。  ここで情報提供等記録とは、情報提供ネットワークシステムを経由して、他団体や他機関と特定個人情報を照会、提供した記録のことでございます。また、番号法第26条において、準用するとは、番号法において法定事務について規定された条文を、条例で定めた独自利用事務の根拠規定とする読みかえを行うものでございます。  この改正により、情報提供等記録の定義において、法定事務以外に条例で定めた独自利用事務で情報のやりとりをした記録も含むものとするものでございます。  次に、第19条の2、情報提供等記録の提供先への通知において、同条第8号に規定する条例事務関係情報照会者もしくは、条例事務関係情報提供者を追加するものでございます。  現行の規定では、情報提供等記録に訂正があり、必要があると認めるときは、訂正をした実施機関は総務大臣と情報照会者もしくは情報提供者にその旨を通知することとなっております。  この改正によりまして、この情報照会者と情報提供者に、条例で定めた独自利用の事務を行う情報照会者と情報提供者を追加するものでございます。  最後に第21条、利用等の停止の請求において第28条を第29条に改めるものでございます。番号法の条文が1条ずれたため、条例において引用している条項を改めるものでございます。  条例の施行期日でございますが、いずれも公布の日から施行するものでございます。  以上が議案第4号でございます。  次に、右のページ、7ページをごらんください。  議案第5号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  人事院規則の一部を改正する規則の施行及び雇用保険法等の一部を改正する法律の施行による地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴いまして、職員の育児休業について、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な改正内容でございます。まず1つ目として、第3条第6号中の再度の育児休業をすることができる特別の事情、第4条中の育児休業の期間の再度の延長ができる特別の事情、第11条第7号中の育児短時間勤務の終了日の翌日から起算して1年を経過しない場合に、育児短時間勤務をすることができる特別の事情、上記の3条のそれぞれの特別な事情として、保育所等における保育の利用を希望し、申し込みを行っているが、当面その実施が行われないことを追加するものでございます。  この改正は、人事院規則の改正によりまして、国家公務員の再度の育児休業をすること等ができる特別の事情として、保育の利用を希望し、申し込みを行っているが、当面その実施が行われないことが明確化されたことに伴いまして、本市条例に同趣旨の規定を追加するものでございます。  2つ目としまして、第2条第3項ア(イ)中、第2条の4でございますが、育児休業をしている非常勤職員が、子が1歳6カ月に達する日において、保育所等に入れない場合に限り、2歳に達する日まで育児休業を延長できることとするものでございます。  この改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴いまして、常勤職員が育児休業に係る子が2歳に達する日まで、育児休業を延長することができる特に必要と認める場合についての規定を条例に定めるものでございます。  条例の施行期日ですが、1については公布の日から、2については平成29年10月1日となっております。  以上が議案第5号でございます。  次に、1ページめくっていただきまして8ページ上段でございます。  議案第6号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  雇用保険法等の一部を改正する法律の施行により、失業者の退職手当について定められた国家公務員退職手当法が改正されたことに伴いまして、職員の退職手当について所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、失業者の退職手当の制度の概要としまして、破線の中でございますが、公務員が勤務年数の短い状況で退職したことにより、退職手当が少額であった場合や、退職手当が支給されなかった場合において、その公務員が退職後、失業している場合に、民間の会社を退職した者が受ける雇用保険制度上の失業手当の額と均衡を図るため、当該手当に相当する額として、失業者の退職手当として支給するものでございます。  イメージとしまして、中段ぐらいに記載しておるんですけれども、塗り潰しているBマイナスA、ここの部分が失業者の退職手当として支給するものでございます。  今回の主な改正内容でございますが、まず1点目としまして、第10条第10項において、特定退職者であって激甚災害により離職を余儀なくされた者等であって、市長が再就職を促進するために必要な職業指導を行うことが適当であると認めたものを追加するものでございます。  この改正は、雇用保険法の改正により失業等給付において基本手当の所定給付日数を超えて支給できる個別延長給付が創設され、激甚災害により離職を余儀なくされた者等がその対象とされたことに伴いまして、失業者の退職手当においても同様の措置を講じるものでございます。  次に2点目としまして、第10条第11項におきまして、特定地方公共団体または職業紹介事業者の紹介した職業につくため、住所また居所を変更するものを追加するものでございます。  この改正は、雇用保険法の改正によりまして、移転費の支給対象として、現行の公共職業安定所の紹介により就職する者とされておりますが、今回それに特定地方公共団体及び職業紹介事業所の紹介により就職する者が加えられたことに伴いまして、失業者の退職手当においても同様の措置を講じるものでございます。  条例の施行期日でございますが、1については公布の日から、2については平成30年1月1日となっております。  以上が議案第6号でございます。  次に、右のページ、9ページの上段をごらんください。  議案第7号、福祉医療費助成制度の再構築に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  大阪府福祉医療費助成制度の再構築におきまして、より福祉医療費助成の必要な重度障害者を対象とするため、老人医療費助成制度と障害者医療費助成制度が整理統合されたことに伴いまして、本市関係条例の整備を行う必要があることから、本条例を提案するものでございます。  この条例は、4条立てとなっております。主な内容でございますが、まず第1条、泉南市老人医療費の助成に関する条例の廃止でございます。新たな重度障害者医療制度への整理統合に伴いまして、泉南市老人医療費の助成に関する条例を廃止するものでございます。  次に、第2条、泉南市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正でございます。老人医療費助成制度と障害者医療費助成制度が整理統合され、対象者の範囲を精神障害者保健福祉手帳1級の所持者、重度指定難病者に拡充するとともに、年齢要件の廃止、自己負担上限額の変更、医療保険給付範囲の拡充及び住所地特例の採用等の改正に伴い、規定の整備を行うものでございます。  次に、第3条、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正でございます。医療保険給付範囲の拡充及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の規定により、父また母が裁判所から保護命令を受けた児童を対象とする等の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。  最後に、第4条、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正でございますが、医療保険給付範囲の拡充等の改正に伴いまして、規定の整備を行うものでございます。  附則では、第1条で、施行期日として、平成30年4月1日から施行となっております。また第2条から第5条で、各条例の適用区分、経過措置を規定してございます。また第6条では、条例の準備行為を規定してございます。第7条では、本条例の制定に伴う泉南市個人番号の利用に関する条例の一部改正について規定してございます。  また、議案資料3としまして、福祉医療助成制度の再構築の概要ということで、現在と再構築後を1枚にまとめております。変更箇所については下線を引いて太字として表記しておりますので、後ほど御参照願えればと思います。  以上が議案第7号でございます。  次に、1ページめくっていただきまして、ここから補正予算でございます。  議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ2億6,437万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれを259億4,762万5,000円とするものでございます。あわせて地方債の補正を行っております。  補正の詳細につきましては、後ほど総務部長より資料4により御説明を申し上げます。  続きまして、議案第9号、平成29年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の増額でございます。歳入歳出の総額にそれぞれ1,772万円を追加し、歳入歳出それぞれを100億8,527万8,000円とするものでございます。  続きまして、議案第10号、平成29年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。歳入歳出の総額にそれぞれ815万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ22億1,981万7,000円とするものでございます。  次に、右のページ上段でございます。  議案第11号、平成29年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正の内容でございますが、人事異動に伴う人件費の増額、給付準備金への積み立て及び交付金の返還による増額でございます。  歳入歳出の総額にそれぞれ5,913万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれを59億1,223万2,000円とするものでございます。  続きまして、議案第12号、平成29年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額、後期高齢者医療広域連合負担金の増額でございます。  歳入歳出の総額にそれぞれ823万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれを7億7,987万2,000円とするものでございます。  続きまして、議案第13号、平成29年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。  内容は、収益的支出におきまして913万9,000円の増額、資本的支出におきまして1,062万7,000円の減額補正となってございます。  1ページをめくっていただきまして、最後の12ページをごらんください。  議案第14号、平成28年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額が223億6,976万円、歳出総額が223億5,268万6,000円、歳入歳出差引額が1,707万4,000円、そのうち翌年度へ繰り越すべき財源が1,370万4,000円、実質収支額が337万円の黒字となってございます。  続きまして、議案第15号から第25号が、平成28年度の各財産区会計の歳入歳出決算認定、また議案第26号から議案第32号が、平成28年度の各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計の決算認定となってございます。  私からの御説明は以上でございます。 6 ◯山上総務部長 それでは、私からは、議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明させていただきます。  恐れ入りますが、議案資料4をごらんください。  今回の補正額は2億6,437万5,000円で、補正後の予算額を259億4,762万5,000円とするものでございます。  まず、歳出補正予算の内容について御説明させていただきます。  資料は2ページ裏面をごらんください。  まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等、共済費を総額で1,446万8,000円減額するものでございます。  次に、総務費のふるさと寄附推進事業869万5,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、寄附をいただいた方にお礼の品を配送する経費等が不足するため、委託料等を増額するものでございます。  同じく、市税徴収事務事業1,170万円の増額は、市税過誤納還付金及び還付加算金を増額計上するものでございます。  次に、民生費の障害者医療助成事業867万円の増額は、大阪府福祉医療助成制度の再構築に伴う電算改修委託料等を増額するものでございます。  同じく、老人医療助成事業13万2,000円の増額は、先ほどと同様、大阪府福祉医療助成制度の再構築に伴い、制度案内等の郵送料を増額計上するものでございます。  同じく、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業473万9,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  同じく、母子家庭等対策総合支援事業400万円の減額は、高等職業訓練促進給付金の利用者の減に伴い、扶助費を減額するものでございます。  同じく、認定こども園事業616万8,000円の新規計上は、なるにっこ認定こども園の保育室等の床面改修に係る工事費を計上するものでございます。  同じく、国民健康保険事業特別会計繰出金事業1,916万8,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業871万2,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、農林水産業費の農道水路改修事業430万円の新規計上は、阪和自動車道を横断する農道橋である歩道橋の保守点検委託料を計上するものでございます。  次に、土木費の下水道事業特別会計繰出金事業815万4,000円の減額は、人事異動等に伴い、繰出金を減額するものでございます。  次に、諸支出金の財政調整基金事業168万5,000円の増額は、前年度からの繰越金337万円の一部を財政調整基金に積み立てるものでございます。  同じく、公共施設整備基金事業3,285万円の増額は、大阪府から交付された童子畑圃場の農業用ポンプの整備補償金を、公共施設整備基金に積み立てるものでございます。  同じく、ふるさと泉南水なす基金事業2,054万4,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるものでございます。  同じく、国庫支出金、府支出金返還事業1億7,311万2,000円の新規計上は、平成28年度の国庫支出金、府支出金の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  以上が歳出補正予算の内容でございます。  次に、歳入予算補正の内容について説明させていただきます。  恐れ入りますが、1ページ表面をごらんください。  歳入につきましては、ただいま御説明しました歳出予算の特定財源として計上しているものがほとんどですが、それ以外の理由により計上しているものを中心に御説明させていただきます。  まず、地方特例交付金388万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税1億1,595万円の増額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、5行とばしていただいて、府支出金、府補助金の2行目、認定こども園施設整備等補助金1億1,000万円の減額は、認定こども園砂川幼稚園新設に係る経費の財源更正を行うもので、3行戻っていただいて、国庫支出金、国庫補助金の3行目、保育所等整備交付金3,386万2,000円と、5行とばしていただいて、府支出金、府補助金の5行目、認定こども園施設整備等補助金7,613万8,000円に分けて計上するものでございます。  次に、2行戻っていただいて、府支出金、府補助金の3行目、施設型給付費等地方単独費用補助金1,103万3,000円の新規計上は、民間保育所等支援事業に係る補助金を計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、財産収入、財産運用収入の利子及び配当金206万4,000円の新規計上は、保有株券、ジェイコムに係る配当金を計上するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金7,747万7,000円の増額は、今回の補正予算に係る一般財源の不足額を計上するものでございます。  次に、2行とばしていただいて、諸収入、雑入、自治宝くじコミュニティ助成金100万円の新規計上は、青少年健全育成事業に係る経費を財源として、一般財団法人自治総合センターから助成されるものでございます。  次に、2行とばしていただいて4行目、諸収入、雑入の4行目、過年度収入169万3,000円の新規計上は、平成28年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。  次に、1行とばしていただいて、市債の臨時財政対策債1,494万1,000円の減額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、繰越金337万円は、平成28年度決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算補正の内容でございます。  次に、地方債の補正ですが、裏面2ページをごらんください。  2、地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の発行限度額について変更として、認定こども園整備事業債を4,400万円から290万円増額し4,690万円に、臨時財政対策債を10億3,000万円から1,494万1,000円減額し10億1,505万9,000円にするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第8号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきます。  以上でございます。 7 ◯古谷委員長 ただいまの理事者の説明に対し、質問等ございませんでしょうか。────なしでございます。  以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長は別の公務がございますので、御退席されますので、よろしくお願いいたします。  〔竹中市長退席〕 8 ◯古谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。 9 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認をお願いいたします。  まず、平成29年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次に議員派遣の件(案)、次に平成28年度決算審査特別委員会委員名簿、下段のほうに平成29年第3回定例会で選任予定と記載してございます。次に一般質問通告書の写し、次に一般質問発言順位表、空白のものです。そして最後に、発言通告書の写しでございます。配付漏れ等はございませんでしょうか。  それでは、平成29年第3回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について御説明を申し上げます。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月6日水曜日が開会日となってございます。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案等を含めまして、一般質問及び議案に対する発言通告者数等々を御勘案の上、後刻、御決定をいただきたいと考えてございます。  次に、市長から開会に当たっての挨拶をいただいた後、諸般の報告が行われます。諸般の報告の内容といたしましては、委員会視察を除く、議長会等の公務により議長が出席いただいた際の会議の内容となってございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり、14名の議員から一般質問の通告を受けております。  なお、一般質問の質問順位、質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。  続いて、議案審議に入るわけでございますが、泉南監査報告第8号、第9号、第10号の以上3件につきましては、監査委員のほうから例月現金出納検査報告がなされます。  なお、次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第32号までの内容につきましては、先ほど理事者のほうから御説明をいただいておりますので、省略をさせていただきます。  次に、下段のほうです。閉会中の継続調査についてといたしまして、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外に記載しております提出予定議案といたしまして、先ほど御説明がありましたが、議案第33号、平成29年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の提出が予定されているところでございます。  議事運営計画(案)については以上でございます。 10 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしということです。  次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、平成28年度各決算審査議案等につきまして、平成28年度決算審査特別委員会を設置しまして、これに付託することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 11 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって平成28年度各決算審査議案につきましては、平成28年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  お手元に参考資料といたしまして、平成28年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照のほうをよろしくお願い申し上げます。  なお、決算委員会の委員構成につきましては、7名による委員構成となりますので、皆様よろしくお願い申し上げます。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会におきましては、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第3号までの報告案件3件、議案第1号の人事案件1件がございます。  従来から報告案件及び人事案件については、本会議即決で行ってまいりましたが、今回定例会につきましても、従来どおり本会議即決としたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件については、本会議即決といたします。  次に、そのほかの議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から議案の審査につきましては、それぞれ所管の委員会に付託しておりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審査につきましては、従来どおり所管の委員会に付託することにさせていただきます。  それでは、各議案につきまして付託する委員会を事務局に説明させます。 14 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、議案の審査方法について御報告申し上げます。  泉南監報告第8号、第9号、第10号の以上3件につきましては、監査委員のほうから御報告がなされます。  報告第1号から第3号までの3件につきましては、報告議案のため本会議即決で。また、議案第1号につきましても、人事案件のため本会議即決を考えてございます。  議案第2号、そして第7号の2件につきましては、厚生文教常任委員会へ、そして議案第3号、第4号、第5号、第6号の以上4件につきましては、総務産業常任委員会へ、そして議案第8号から第13号までの各会計補正予算6件につきましては、平成29年度予算審査特別委員会へ、そして議案第14号から第32号までの平成28年度各会計決算認定19件につきましては、平成28年度決算審査特別委員会へ審査をお願いしたいと考えてございます。  以上でございます。 15 ◯古谷委員長 それでは次に、一般質問について御決定していただきたいと思います。  一般質問については、先ほど事務局の説明のとおり、14名の議員のほうから通告があります。  なお、今定例会におきまして一般質問の持ち時間については、従来どおり1人60分とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんさせていただきます。  〔一般質問順位の抽せん〕 16 ◯古谷委員長 それでは、事務局より抽せん結果について報告をさせます。 17 ◯川口議会事務局次長 それでは、お手元に配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表させていただきますお名前を記入方お願いいたします。  それでは、発表いたします。  1番 和気議員、2番 河部議員、3番 大森議員、4番 南議員、5番 澁谷議員、6番 梶本議員、7番 古谷議員、8番 山本議員、9番 竹田議員、10番 原口議員、11番 谷議員、12番 金子議員、13番 森議員、14番 堀口議員です。 18 ◯古谷委員長 ただいま決定しました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝え願いますようよろしくお願い申し上げます。  次に、会期の決定について御協議いただきたいと思います。  なお、事務局において会議予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしていただきたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問も御勘案の上、決定していきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔資料配付〕 19 ◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明をさせます。 20 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  ただいまお手元にお配りいたしました平成29年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  9月6日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の御挨拶、諸般の報告を予定してございます。  一般質問の通告が14名でございますので、6日水曜日に5人、翌7日木曜日に5人、そして8日金曜日に4人を予定してございます。  翌週11日月曜日が、議案審議を予定しておりまして、委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。  翌12日火曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審査を予定しております。  12日火曜日に総務産業常任委員会を、翌13日水曜日に厚生文教常任委員会を、翌14日木曜日は平成29年度予算審査特別委員会を、翌15日金曜日、そして翌週の19日火曜日、翌20日水曜日、そして翌21日木曜日につきましては、平成28年度決算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えてございます。  また、翌22日金曜日、翌週25日月曜日を事務局の事務整理日とさせていただきまして休会として、26日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期21日間の予定(案)でございます。  それでは、御審議の上、会期の決定について、御決定をいただきますようお願いを申し上げます。  以上です。 21 ◯古谷委員長 ありがとうございます。  ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんでしょうか。────なしとさせていただきます。  それでは、今定例会の会期につきましては、9月6日から9月26日までの21日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに異議ございませんでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様にはそのほかの案件について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  理事者におかれましては以上でございますので、これをもちまして退席していただいて結構でございます。本日はありがとうございました。  〔理事者退席〕 23 ◯古谷委員長 資料を配付させていただきたいと思います。  〔資料配付〕 24 ◯古谷委員長 それでは、その他の案件に入ります。  初めに、8月5日に開催させていただきました議会報告会でのアンケートの集計結果について事務局より説明させます。 25 ◯川口議会事務局次長 失礼いたします。  それでは、ただいまお配りいたしました泉南市議会議会報告会におけるアンケートの結果概要をごらんいただきたいと思います。  今回の議会報告会につきましては、山側と海側の2会場に分けて開催いただきました。山側の埋蔵文化財センターのほうには12名の方が、そして海側の樽井防災コミュニティセンターにつきましては9名の方が来ていただきまして、計21名の方が参加いただいたという結果になってございます。  参考ですけれども、過去平成27年、これは10月15日なんですけれども、開催した際、そして平成28年昨年開催した際につきましては、よく似た数字なんですけれども、それぞれ22名の方が出席いただいていまして、例年どおり20名少しの方が議会報告会に参加いただいているという統計が出ているかというふうに考えてございます。  それでは、問1から順番に、ちょっと中身の説明を簡単にさせていただきます。  問1で、あなたの年齢をお答えくださいという内容なんですけれども、21名、参加いただいた方全ての方が回答していただいてございます。大体30代から70代にかけて満遍なく参加いただいている数字ではないかというふうに考えてございます。  次に、あなたのお住まいの地域はということで問2でございます。これは埋文センターと樽井のほうで、それぞれ分けて記載している形になってございます。ただ、海側、山側ということで分けているんですけれども、例えば埋文でしたら西信の方が来られているとかいうことで、一定利便性も考えた中で来ていただいているのかなと考えてございます。ただ、1名の方が回答がないというのが20名の内容でございます。  問3です。議会報告会の開催をどのようにお知りになりましたかということで、複数回答で記載をお願いしております。ですので22という数字で合計になっているんですけれども、一定、複数回答をされた内容としましては、市議会だよりで確認したという方と議員のほうからお聞きしたという方でございます。あとフェイスブックとかポスター、このポスターにつきましては、市内の掲示板のほうに約100カ所、議会報告会のポスターを掲示させていただきました。そのポスターをごらんになって来られたということかというふうに考えてございます。  問4です。今回の議会報告会についてどのようにお感じになりましたかということで、基本的に21名中18名の方で御回答をいただいているんですけれども、ちょうどよかったという方が13人ということになりますので、統計的には過半数以上の方がよかったとお感じになったと思います。  次に、開催日についてということになりますが、ここで見ていただくように、適切であるとどちらとも言えないという方で20になるんですけれども、大体適切であるということで似通ったような答えかというふうに考えてございます。  あと、意見としまして、例えば下段のほうに書いているんですけれども、せんなん夏祭りというイベントと重なったので、重複はいかがなものかという御意見があるんですけれども、時間的には重なっていない形になっておりますので、これは御意見として承っていきたいと考えています。  あとは、夏休みは外したほうがいいという方、午前中開催されたほうがいい方、昨年のようにということで、昨年が5月15日に開催しておりますので、5月がいいという御意見がありました。  裏面のほうをごらんください。  3です。会場についてということで、感想を書かれています。適切であるという意見がほとんどの内容となってございます。ただ、下段の意見のところになるんですけれども、どうしても樽井防災コミュニティセンターのほうが場所がわかりにくかったと。またアクセスが道が細かったという感想がここに記載されているかというふうに思っております。  次に、4の内容についてになるんですけれども、19名回答いただいているんですけれども、わかりやすかったという方が12名で、わかりにくかったという方が1名、どちらとも言えないという方が6名というふうになってございます。  あと、問5です。今後開催する議会報告会の参加についてということで、21名中14名の方が参加したい。そしてどちらとも言えないという方が7名いらっしゃるんですけれども、参加しないという答えはないということでございます。  あと問6、これは議会報編集委員会のほうから依頼を受けまして、今回初めてここに入れさせていただいたアンケートの内容になるんですけれども、せんなん議会だよりについてどのようにお感じになりますかというアンケート結果です。わかりやすいという御意見が16、わかりにくいという意見が1、どちらとも言えないという意見が3ということで、1名回答がなかったということになってございます。  あと、下段のその他御意見については、後ほどごらんいただきたいと考えています。  なお、このアンケート結果につきましては、毎回議会運営委員会で御承認いただきまして、個々の意見等は除いて、この項目別のアンケート結果のみだけですけれども、議会のホームページのほうにアップさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 26 ◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑はございませんでしょうか。 27 ◯南委員 これは、きょうは御報告いただいたんですが、来年度もするという予定であれば、また議会運営委員会のほうで今回の反省点を踏まえて、一定の協議が必要だと思います。その辺についてはどうなんですか。  というのは端的に言えば、2カ所にしても参加人数が変わらなかった。それはアクセスだけの問題ではないのかなという気がしますし、3年目、22名、22名、21名というのは変わっていないというので、これだけポスターとかもやって、皆さんそれぞれ議員さんから聞いたというのも結構おられるんですが、参加人数が果たしてこういう状況でどうなのかとか、その辺、委員長ね、これは、もうことしは終わりましたから来年の話なんやけれども、皆さんの御意見をいただいて、さらに反省点があれば、それを含めて次年度のこの議会報告会をどうするかということを、私は一定やっておかなければいけないと。きょうはもう報告で終わりますから、アンケートの結果だけですから、その辺だけ指摘をしておきます。 28 ◯古谷委員長 貴重な御意見をありがとうございました。一応反省点を踏まえて、先ほども南委員から出されたように、2カ所でも1カ所でも同じだったのかと、皆さん各会派の議員さんの御意見、また無所属さんの御意見もお聞きしまして、また1カ所に戻すとか、日も偶然に夏祭りと重なって、ちょっと誤解を受けた部分もありまして、その辺を精査して、皆さんの御意見を聞いて、またまとめさせていただいて、なおかつ議長に相談させていただいて、議会運営委員会のほうを開かせていただきたいなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  たくさん来年は集められるように、また努力したいなと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。  それでは次に、この際、議長より皆様に御説明したいことがございますので、それでは議長のほうによろしくお願い申し上げます。 29 ◯田畑議長 それでは、水道企業団のあの分です。前回の各派代表者会議で御説明させてもらって、四條畷さんのほうから議員定数削減の分と統合の分の要望というか、連名で判をついてというやつは、もう実際に議長一任ということでお断りさせていただきました。  実際、田尻とか熊取とか四條畷さんとか、7つか8つ、個人印をついて市長に提出したということで、ちょっと予想外やったのが吹田市さんも押していたんですけれども、議長印と違って個人印をついて出したということで、恐らく向こうではスルーされているんではなかろうかということで、泉南はその判はついていません。  企業団のほうから今ちょうど竹山さん自身が堺の市長選挙の真っただ中ということで、市長選挙前ということで、ばたばたしてはると思うんですけれども、12月の議会で統合等が出てくる予定が、どうも3月まで延びますということで、そういった話になっています。  前回各委員さんに御説明させてもらったときは、あくまでも全会一致の案件でありますので、竹中市長には、議案として出すのであれば二本立てで出してくれと。1本で出されてしまうと、議員定数削減を否決してしまうと統合否決という話になってきて、どうもちょっとややこしい話になってくるので、あくまでも出すのであれば、二本立てで議員定数は議員定数、統合は統合で出してくれということで、一応打診はしております。各地方自治体、各議会どうなるかわかりませんけれども、今は12月から3月まで延びたということで御理解いただきたいなと思っています。  竹山堺市長と企業団の長と、うちの竹中市長は物すごう仲がええんで、物すごう仲いいんで、とても仲がいいんで、ですので、どんな踏み絵を踏まされるかわかりませんので、油断せずに、すごく仲がいいので、その辺警戒して……(「ほんまにか」の声あり)仲いいですよ。ほんまですよ。  どんなやり方、結構だから竹山さん自身も何でやねんと、ダウンサイジングという言葉、議員なんでよう減らさんねんという、ちょっと怒りのボルテージもあると思いますので、どんな形になってくるかわかりませんので、その辺は慎重にいきたいなと。  あといろんな情報を聞いたら、各議員さん、委員さんには必ずその都度報告していきたいと思っていますので、今報告できるところはそれぐらいでございます。 30 ◯古谷委員長 ありがとうございます。  以上でその他の案件も終わります。  それでは、本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に本日の決定いただきました内容等につきましてはお伝えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。皆様、お疲れさまでした。       午前11時2分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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