平成28年議会運営委員会
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# 平成28年議会運営委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯古谷委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前に何かとお忙しい中、また、早朝から御参集いただきまして、ありがとうごいます。ただいまより議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月7日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
本日、会議の傍聴の申し出がございます。
傍聴の取り扱いについて、御協議、御決定いただきたいと思います。御意見ございませんか。────傍聴者の入室を許可します。
〔傍聴者入室〕
2
◯古谷委員長 まず、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長にお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
古谷委員長さんを初め、委員の皆様方には平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、心から御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成28年第4回定例会議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯古谷委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いします。
5
◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。それでは、平成28年第4回定例会に提出する議案につきまして、お手元の議案説明書に基づきまして御説明申し上げます。
今回、本編議案書と別冊議案書に分冊してございます。本編、別冊合わせまして人事案件1本、協議案件1本、指定案件が2本、条例が9本、予算が9本の合計22議案を提出させていただいております。
それでは、議案第1号から順次御説明申し上げます。
まず1ページをお開きください。
議案第1号 泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。
本年10月4日に、前樽井地区財産区管理委員の竹野利宏氏より辞任届が提出されましたことを受けまして、船野敏雄氏を新たに樽井地区財産区管理委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
住所以下経歴までにつきましては、記載のとおりでございます。
議案第2号 公の施設の区域外設置について泉佐野市と協議することについてでございます。
泉佐野市の公の施設を泉南市の区域内に設置することにつきまして、自治法244条の3第1項の規定によりまして、泉佐野市と協議するに当たり、同条第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
協議の内容としましては、(仮称)泉佐野市南部公園の一部について新家地区、議案書に位置図を添付してございますが、後ほどごらんいただきたいと思いますが、新家の大正大橋の西側に当たる区域に設置すること。そして、経費負担及び泉南市住民が使用する場合の使用料等について協議をするものでございます。
議案第3号 指定管理者の指定についてでございます。
指定管理者を指定するに当たり、自治法244条の2第6項の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設は、泉南市立文化ホール。
2ページをお開き願います。
指定管理者となる団体としては、国際ライフパートナー株式会社、指定の期間は平成29年4月1日から平成34年3月31日までとなっております。
議案第4号 指定管理者の指定についてでございます。
議案第4号につきましても、同じく指定管理者の指定でございます。管理を行わせる公の施設は、泉南市立市民体育館、双子川テニスコート、そして泉南市民球場でございます。指定管理者となる団体は、泉南市体育協会でございます。指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までとなってございます。
議案第5号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、雇用保険法の一部改正法が平成29年1月1日から施行されることに伴いまして、職員の退職手当に関する条例中、失業者の退職手当について定める規定において、同法の規定を引用等をする部分について改正を行うものでございます。
失業者の退職手当制度の概要としましては、公務員が極めて勤務年数が短いことにより、退職手当の額が少額であったり、懲戒処分により退職手当が支給されなかった場合におきまして、民間の企業を退職した者が受ける失業手当と比較しまして、公務員の退職手当が低かった場合について、失業者の退職手当として雇用保険制度上の手当に相当する額が支給される制度でございます。
3ページにイメージとして記載していますので、ごらんください。
具体の内容につきましては、まず1点目の支給に係る年齢制限の撤廃等に伴う改正でございます。現行65歳未満の者が雇用保険法の被保険者とされておりましたが、今般の改正により、年齢制限が撤廃され、満65歳以上の被保険者を高年齢被保険者とする枠組みが設定されたことに伴いまして、引用する部分を改正し、あわせて不要なみなし規定を削除する改正を行うものでございます。
2点目の手当名称及び支給要件の拡大に伴う改正につきましては、広域求職活動費の名称改正と支給要件の拡大に係る改正でございます。
4ページをお開き願います。
失業者の退職手当の1つとして、広域求職活動費がございますが、その名称が求職活動支援費に改正され、あわせて記載のとおり当該手当の支給要件が拡大されたものでございます。
3点目の支給対象の拡大に伴う改正でございます。就業促進手当について、高年齢被保険者が高年齢求職者給付金を支給される場合に、新たにこの就業促進手当についても受給することができることとされまして、手当の支給対象が拡大されたものでございます。
施行期日は、平成29年1月1日でございます。
以上が議案第5号でございます。
続きまして、議案第6号 泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
地方税法等の一部を改正する等の法律が、平成28年3月31日に公布され、市民税などについての制度改正が、平成29年1月1日より施行されますことから、本市関係条例においても所要の改正を行うため提案するものでございます。
本条例は、2条建てとなってございまして、まず第1条から簡単に説明します。
1点目の延滞金の率を定める規定の整備についてでございますが、通常延滞金の率については、一定の期間7.3%の率を適用すると定める規定におきまして、法人市民税に係るものを他の税目と区別して規定することから、第5号及び6号として新たな号を設けたものでございます。
この改正は、平成29年1月1日から施行でございます。
次に、2点目の延滞金の特例についてでございます。以下の3点の納税または申告納付における延滞金について一定の見直しが行われたものでございます。
6ページをお開き願います。
上段に記載のとおり、当初納税額を100として減額更正後40、そしてまた増額更正がありまして100に戻った場合のその不足税額60の分に係る延滞金の算定において見直しが行われました。現行制度では、最初に税額が減額となる減額更正の原因のいかんにかかわらず、一律にこのように適用されてきたものでございますが、改正案では、最初の減額更正の原因が課税庁にあるのか、もしくは納税義務者にあるのかによりまして、延滞金の発生の有無に相違を持たせているもので、課税庁に責任がある場合は、延滞金が発生しないとされたものでございます。
この見直しに係る背景は、相続税に係る延滞税の算定におきまして、訴訟となった事案で最高裁判決があったことによるものでございます。
次に、3の特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除特例の創設についてでございます。健康の維持増進や疾病予防の観点から、健康診断などを行う個人を対象として、中段に記載してございますスイッチOTC医薬品、いわゆる医師の処方箋がなければ購入できなかった医薬品で、処方箋がなくても薬局などで購入できることとなった医薬品のことでございますが、これを購入した対価について個人市民税の所得割額の算定におきまして、所得控除をする制度が創設されたものでございます。
次に、4の特定適用利子等及び特定適用配当等に係る個人の市民税の課税特例の創設についてでございます。改正の背景としましては、平成27年に日本と台湾の間におきまして、経済交流や投資の促進を目的として、日台民間租税取決めが締結されてございますが、この取り決めの内容としましては、台湾国内の台湾企業の親会社から日本国内の台湾子会社に送金等、投資も含まれますが、行われた場合、従来でありますと台湾の税法により課税されてございましたが、この取り決めによりまして、日本の税法により課税されることとなったもので、今般所得税法等の法律を改正し、所得税、法人税を非課税としたものでございます。
8ページをお開き願います。
今回このような措置を受けまして、地方税におきましても一定の措置を講じることとなったもので、台湾の企業に由来する利子、配当などの所得を受けた場合には、個人市民税の所得割の税率を軽減する措置を講じることとなったものでございます。具体には、従来100分の6の税率を100分の3とする特例を設けるものでございます。
この改正の施行期日は、平成29年1月1日からでございます。
5のその他の改正につきましては、記載のとおりとなってございますので、後ほどごらんください。
次に、第2条の泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部改正でございます。これは、平成27年第3回定例会で、たばこ税の税率の引き上げ関係で、議決を得た一部改正条例の改正附則の読みかえ規定について改正を行うものでございます。
改正の背景としましては、平成28年4月1日から紙巻きたばこ3級品について税率が引き上げられたことに伴いまして、手持ち品課税の延滞金が発生する要件を読みかえ規定で定めている部分について改正を行うものでございます。その内容は、5ページで御説明申し上げました第9条第3号の改正で、法人市民税に係るものを第6号に移設した改正に伴いまして、この第9条3号を読みかえている部分から法人市民税に係る規定を削除するものでございます。
施行期日は、平成29年1月1日でございます。
以上が議案第6号でございます。
10ページをお開き願います。
議案第7号 泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
介護保険法の改正によりまして、利用定員が18人以下の通所介護を地域密着型通所介護、そして地域密着型通所介護のうち、常時看護師による観察が必要な方を対象とした定員9人以下のものを療養通所介護と位置づけられまして、これらを新たに地域密着型サービスに組み込まれたものでございます。
これらの事業を行う事業者は、行ったサービスに係る記録等の保存年限を定めることとされてございまして、今回地域密着型通所介護等についても新たに規定を設ける必要から、本条例を提案するものでございます。
11ページの上段に、保存する記録及びその保存年限を記載してございます。
施行日は、平成29年1月1日でございます。
以上が議案第7号でございます。
議案第8号 泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
本年9月に市長に対して提出されました泉南市国民健康保険運営協議会の答申を受けて、本市国民健康保険税の賦課税率及び課税限度額の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
改正の背景としては、以下の記載の3点が上げられてございます。
改正の内容としては、国民健康保険税の課税額が医療分である基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額及び介護納付金課税額の合計額で課税されておりますが、それぞれの課税額の限度を定める限度額を改正するものでございます。それぞれの課税額の限度額は、お示しのとおりでございます。
12ページをお開き願います。
次に、それぞれの課税額の算定根拠となる税率である所得割額、均等割額及び世帯別平等割額の改正を行うものでございます。詳細はお示しのとおりでございます。特徴としましては、医療分では所得割及び均等割で引き上げを行い、平等割で大きく減額し、負担の軽減を図っているものでございます。
また、後期高齢者支援金等課税分においても、所得割は引き上げておりますが、均等割については据え置き、世帯別平等割については、医療分と同様に引き下げを行ってございます。
介護納付金課税分につきましては、全ての税率で引き上げを行うものでございます。
施行日は、平成29年4月1日でございます。
以上が議案第8号の説明でございます。
議案第9号 泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
同じく、国民健康保険税条例の一部を改正するものでございますが、この内容につきましては、所得税法等の一部を改正する法律によりまして、外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律が、平成29年1月1日から施行されることに伴い、本市関係条例においても、これにあわせて所要の改正を行う必要から提案するものでございます。
これは、議案第6号の市税賦課徴収条例の一部改正でも御説明申し上げましたが、日本と台湾間の日台民間租税取決めが締結されたことを受けて、台湾企業由来の利子及び配当所得があった場合、軽減措置を講ずることなく、国民健康保険税の所得割の算定に要する所得に加えるという改正を行うものでございます。
施行期日は、平成29年1月1日でございます。
14ページをお開き願います。
議案第10号 泉南市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についてでございます。
農業委員会等に関する法律の一部が改正されまして、農業委員の選出方法及び定数の基準が変更されたほか、新たに農地利用最適化推進委員の枠組みが設置されることとなったため、現行の農業委員の定数を定める条例の全部を改正し、あわせて農地利用最適化推進委員の委員報酬についても定める必要から、本条例を提案するものでございます。
まず、1の農業委員の選出方法につきましては、市長が農業者が組織する団体等から推薦募集を行い、その結果を尊重して市議会に同意議案を提案し、議決をいただいて市長が任命するというものでございます。
2の農業委員会の定数の変更につきましては、改正後は農地面積が1,300ヘクタール以下の農地面積、また農地利用最適化推進委員を委嘱する場合にあっては、政令によりまして上限14人と定めてございまして、今回条例で上限の14人とするものでございます。
3の農地利用最適化推進委員の設置及び定数でございます。今回の改正で新たに農地利用最適化推進委員が法定で設置されてございまして、設置の趣旨及び所掌範囲については記載のとおりでございます。定数につきましては、記載のとおり6人としてございます。
16ページをお開き願います。
選出方法につきましては、農業委員会は、農業委員会が定める区域ごとに推薦募集を行いまして、その結果を尊重して、農業委員会が最適化推進委員を委嘱するということとされてございます。
4の農地利用最適化推進委員の報酬につきましては、附則で、報酬及び費用弁償条例の一部を改正し、農業委員と同額の年額12万円と定めてございます。これは農業委員会と互いに連携する必要があること、また毎月実施の農業委員会定例会にも出席の必要があることから、農業委員の報酬と同額としたものでございます。
この条例の施行日は、公布の日から施行となってございます。
以上が議案第10号でございます。
続きまして、予算議案でございます。
議案第11号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、14億2,318万4,000円を補正し、251億1,317万2,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えまして、継続費の設定のほか、債務負担行為及び地方債についても補正を行ってございます。詳細につきましては、後ほど総務部長から御説明いたします。
議案第12号 平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、346万円を補正し、21億4,851万3,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えまして、地方債についても補正を行っているものでございます。
議案第13号 平成28年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、355万円を補正し、54億4,063万6,000円とするものでございます。歳入歳出予算補正に加えて、債務負担行為を設定してございます。
18ページをお開き願います。
次に、別冊に登載してございます議案第14号以下について御説明申し上げます。
まず、議案第14号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
人事院勧告に準じまして、平成28年4月1日から適用する一般職の職員の給料月額と勤勉手当の支給割合を改定するに当たりまして、関係条例において所要の措置を講ずる必要から、提案するものでございます。
改正の概要でございますが、まず平成28年度の勤勉手当につきましては、正規職員0.1カ月、再任用職員0.05カ月、任期付職員0.05カ月を引き上げるものでございます。平成28年4月1日から適用する一般職の給料月額を、平均0.2%引き上げるものでございます。
2の改正の内容でございますが、本条例改正は、2条建てで改正を行います。第1条では、平成28年度分の人勧対応分、第2条では、平成29年度分の勤勉手当の振り分けについて改正を行います。
まず第1条では、勤勉手当の年間の引き上げ分を12月期に集約して引き上げ、加えて給料月額の別表第1及び別表第2におきまして、0.2%の引き上げを本年4月1日に遡及して改正するものでございます。
勤勉手当の改正の施行期日は、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用するものでございます。
給料月額の引き上げの改正の施行期日は、平成28年4月1日から適用するものでございます。
第2条では、第1条の改正により、勤勉手当の年間引き上げ分0.1カ月を12月期に集約して引き上げを行いましたが、平成29年については6月と12月に均等に振り分けて改正を行う。それぞれ0.05カ月を均等に振り分ける改正を行うものでございます。
施行日は、平成29年4月1日でございます。
議案第15号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
特別職の職員期末手当の支給割合を引き上げる措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。特別職については年間0.05カ月の引き上げを行い、勤勉手当はないことから、期末手当を同率引き上げるものでございます。
この条例改正につきましても、一般職と同様、2条建ての改正となってございまして、1条では、12月に集約して引き上げ、支給率を2.10とし、施行期日は、基準日が1日でございますことから、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用します。
第2条では、それぞれの0.05カ月の1年まとめての引き上げ率をそれぞれ6月と12月に0.025ずつ均等に振り分ける改正を行うものでございます。
議案第16号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
市議会議員につきましては、年間0.1カ月の引き上げ率とし、期末手当を引き上げるものでございます。これも2条建ての改正となってございます。
第1条では、12月に集約して2.175とし、公布の日から施行し、12月1日から適用するものでございます。
20ページをお開き願います。
第2条では、特別職、一般職と同じく、平成29年度においては6月期と12月期に0.05カ月ずつ均等に振り分ける改正を行います。
施行日は、公布の日から施行し、平成28年12月1日から適用するものでございます。
以下、人勧に関する予算を中心とする予算議案について御説明申し上げます。
議案第17号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、797万4,000円を補正し、251億2,114万6,000円とするものでございます。
議案第18号 平成28年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、78万5,000円を補正し、104億5,786万8,000円とするものでございます。
議案第19号 平成28年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
歳入歳出予算補正については、66万6,000円を補正し、21億4,917万9,000円とするものでございます。
議案第20号 平成28年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。
歳入歳出予算補正につきましては、82万6,000円を補正し、54億4,146万2,000円とするものでございます。
議案第21号 平成28年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
歳入歳出予算補正については、12万2,000円を補正し、7億2,275万4,000円とするものでございます。
議案第22号 平成28年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。
収益的支出につきましては、営業費用の既決予定額14億6,308万8,000円に140万8,000円を補正しまして、14億6,449万6,000円とするものでございます。
資本的支出につきましては、建設改良費の既決予定額を2億9,755万7,000円に18万5,000円を補正しまして、2億9,774万2,000円とするものでございます。
その他予算第4条におきまして、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額及び過年度分損益勘定留保資金についても補正を行ってございます。
最後に、議会の議決を経なければ流用することのできない経費についても、記載のとおり補正を行っておるものでございます。
私のほうからは、以上でございます。
6
◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから一般会計補正予算の関係の御説明をさせていただきたいと思います。
資料につきましては、お手元にお配りさせていただいております右肩に資料1と振った一般会計補正予算(第4号)のあらまし、これに沿って御説明させていただきます。
まず、開いていただくと左側のページです。
歳入歳出予算の補正ということで、今回の補正額は14億2,318万4,000円で、補正後の予算額を251億1,317万2,000円とするものでございます。
まず、歳出予算補正の内容について御説明申し上げます。
資料は右の面、2ページをごらんください。
まず、議会費の議会運営事業125万8,000円の減額は、議場傍聴席改修工事の完了に伴いまして、工事請負費について既計上額と契約額との差額を減額するものでございます。
同じく、議会政務活動事業603万円の減額は、平成28年7月13日に可決されました泉南市議会政務活動費の交付に関する条例及び泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例を廃止する条例が、平成28年8月1日に施行されたことに伴いまして、既計上の政務活動費のうち、平成28年8月以降分として交付される当該経費を減額するものでございます。
次に、総務費の財政運営事務事業190万3,000円の減額は、新地方公会計制度導入関連業務委託に係る契約の締結に伴いまして、既計上額と契約額との差額を減額するものでございます。
同じく、総務費のふるさと寄附推進事業1,516万5,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴いまして、寄附をいただいた方にふるさと泉南特産品を配送する経費などが不足するため、委託料などを増額するものでございます。
次に、民生費に移りまして、防犯事業90万円は、小学校区ごとに防犯ボランティア活動の拠点となる地域安全センターを設置する団体への補助金を新規計上するものでございます。
次に、一般事務事業44万3,000円の増額は、社会保障・税番号制度における平成29年7月からの情報連携に向けまして、障害者システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。
同じく、介護保険事業特別会計繰出金事業206万5,000円の増額は、介護保険事業特別会計における法改正に伴うシステム改修や、認定調査委託料の増額に伴いまして、同特別会計への繰出金を増額するものでございます。
同じく、社会福祉法人減免措置事業12万5,000円の増額は、利用者の増加に伴いまして、社会福祉法人が実施する低所得者の利用者負担軽減に対する補助金が不足する見込みのため、当該経費を増額するものでございます。
次に、衛生費に移りまして、まず施設管理事業51万9,000円の増額は、これも社会保障・税番号制度における平成29年7月からの情報連携に向け、健康管理システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。
同じく、火葬場建設事業4,860万円は、新火葬場建設事業に係る実施設計委託について、平成29年度完了予定でございましたが、平成28年度中に完了する見込みとなったため、当該経費を新規計上するものでございます。
次に、農林水産業費、農業振興事業6万円は、農地の集積・集約化のため、農地中間管理機構に農地を貸し付けた方に対する協力金である機構集積協力金を支払う必要が生じるため、当該経費を新規計上するものでございます。
次に、商工費の観光振興事業158万7,000円は、キャラクターグッズの販売等を通じまして、泉南市の認知度を向上させるため、市のキャラクターである泉南熊寺郎をモチーフとして、PRグッズを製作するための経費を新規計上するものでございます。
次に、教育費に移ります。まず施設保全整備事業1億799万8,000円は、国の補正予算を活用しまして、小学校の空調設備及びトイレ改修に係る経費並びに修繕費を増額するものでございます。
同じく、今度は中学校のほうの施設保全整備事業4,939万4,000円は、国の補正予算を活用しまして、中学校の空調設備整備に係る実施設計委託料及び工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく、中学校老朽化対策事業11億7,713万6,000円は、国の補正予算を活用しまして、泉南中学校の建てかえに係る工事監理委託料や工事請負費を新規計上するものでございます。
同じく、児童館事業600万円は、これも国の補正予算を活用しまして、放課後子ども教室に係る設備整備として、教材備品購入費を新規計上するものでございます。
同じく、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。
次に、公債費の市債管理事業、利子でございます1,420万円の減額は、平成27年度の発行の市債に係る今年度の利子償還額が確定したことなどに伴いまして減額するものでございます。
次に、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金事業3,565万4,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴いまして、当該寄附金をふるさと泉南水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。
最後の国支出金、府支出金返還事業82万9,000円は、児童扶養手当国庫負担金返還金を増額するものでございます。
以上が歳出予算の補正の内容でございます。
次に、歳入予算の補正の内容について御説明いたします。
恐れ入ります、左の1ページのほうをごらんください。
ただいま歳出予算のほうで御説明しました特定財源として計上されているものがほとんどでございますので、それ以外の理由により計上しているもののみの御説明とさせていただきます。
上から8行目の府支出金、府委託金、民生費委託金4万4,000円の新規計上は、これは厚生労働省が障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、5年に1回実施する調査に係る経費の財源として府から交付されるものでございます。
次に、2行とばしていただいて11行目の繰入金、基金繰入金、公債費管理基金繰入金980万4,000円の減額は、当初予算調製時に公債費の償還等に伴う一般財源の不足を補うために計上したもので、本補正予算の調製において所要額の確保にめどが立ったため、減額するものでございます。
以上が歳入予算の補正の内容でございます。
次に、最終ページ、一番裏面ですけれども、そこをごらんください。
まず、継続費でございます。泉南中学校建替事業、経費の総額としまして33億8,637万としまして、年割額をその右のほう、平成28年度、平成29年度、平成30年度、3カ年にわたって記載の年割額を設定するものでございます。これは、当該事業の完成が数年度を要することから、継続費を設定させていただくものでございます。
次に、3つ目の債務負担行為の補正ですが、追加としまして、今回6つの事業を追加させていただいております。障害福祉計画策定業務委託事業、高齢者保健福祉計画策定業務委託事業、新火葬場建設事業に係る工事監理委託事業、中学校空調設備リース事業、文化ホール指定管理事業、市民体育館等指定管理事業、以上6つの事業につきましてそれぞれ期間、限度額を記載のとおり新たに債務負担行為を追加させていただくものでございます。いずれも本年度中に契約などをする必要から設定するものでございます。
最後に、4つ目の地方債の補正です。これは、歳入歳出予算の補正に合わせまして、地方債の発行限度額について変更としまして、火葬場建設事業を1億900万円から1,820万円増額させていただきまして1億2,720万円、学校教育施設等整備事業債を3,800万円から11億1,710万円増額し、11億5,510万円とするものでございます。
以上、簡単でございますが、議案第11号 平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の御説明とさせていただきます。
引き続きまして、資料は右肩に資料2と振りましたA4の1枚物、一般会計補正予算(第5号)のほうの御説明に移らせていただきます。
まず、歳入歳出予算の補正としまして、今回の補正額を797万4,000円とし、補正後の額を251億2,114万6,000円とするものでございます。今回は大きく2つの事由により人件費の補正を行っております。
まず1つ目としまして、先ほど総合政策部長のほうから御説明させていただきました議案第14号、議案第15号、議案第16号の条例改正により、本年度の人事院勧告に準じて実施する給与改定等に伴う予算措置。
2つ目としましては、さきの平成28年の第2回定例会において可決された議員定数の削減及び平成28年第1回の臨時会において可決された議員報酬の改定、これに伴う予算措置でございます。
内容について御説明させていただきます。
中段より下の歳出の部分でございます。
まず、議会費から教育費にわたる各款各項各目の人件費事業の総額2,325万8,000円の増額は、人事院勧告に準じた特別職の期末手当など及び一般職の給料、職員手当等、共済費の改定に係る増額補正を行うものでございます。
次に、議会費1,754万1,000円の減額は、議員定数の削減及び報酬の改定に伴い減額補正を行うものでございます。その後、4つの事業ですけれども、後期高齢者医療事業、国民健康保険事業、介護保険事業、下水道事業の4つの事業の特別会計における給与改定等による人件費の補正に伴いまして、それぞれ繰出金の増額を行うものでございます。
歳入につきましては、その上段です。今回の補正の所要の一般財源として地方交付税を増額をさせていただいております。
以上、簡単でございますが、一般会計補正予算(第5号)のあらましとさせていただきます。
私のほうからの説明は、以上でございます。
7
◯古谷委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はありませんか。
8
◯南委員 1点だけお聞きをいたします。
議案第1号の樽井地区財産区管理委員のところで、本年10月4日に前泉南市云々ということになっているんですが、この時点では「現」ではないんですか。「前」になるんですか。辞任届を出した段階では「現」でしょう。その辺はどうなんですか。
9
◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 「前」か「元」かということの御質問かなとは思うんですが、直前までされておりました委員については「前」、それで、二、三期前になりますと「元」というような表現が適当ではないのかなと。今までの議案の作成についても、そのような方針で行ってきたように記憶しております。
以上でございます。
10
◯南委員 いや、だからね、出す段階では「現」でしょう。
11
◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 「現」ですか。
12
◯南委員 「現」と、今この記述が「前」になっているけれども、出す段階ではまだ「現」でしょう。「現」の段階で出して「前」になるわけです。それはどうなんですかということです。
13
◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 あくまでも基準が、その議案書を提案させていただく12月7日現在をもって、その状態での議案書の内容とするのが適当ではないかなと考えています。それをもって「前」とさせていただいたものでございます。
14
◯古谷委員長 ほかに。
15
◯和気委員 補正予算のところなんですけれども、先ほど説明していただいたところの歳出のところで、教育費の小学校費のところなんですけれども、先ほど説明していただいたところの小学校の部なので、ここで国の補正に伴う空調設置工事にかかわるとかトイレの改修工事ということでなっているんですけれども、この小学校の空調とかトイレの改修については、新たにこれを予算を組んでいるわけですから、それを空調とかトイレの改修ということは、もう実施を行うということで捉えたらよろしいんでしょうか、その辺を教えてください。
16
◯野澤総務部長 今回、国の補正を活用させていただいて、今申し上げた空調設備であれトイレ改修を予算の可決後、直ちにその実施に向けてさせていただくということで、今回予算として上げさせていただいております。
17
◯和気委員 結構です。
18
◯古谷委員長 ほかにございませんでしょうか。────なしですね。
以上で今定例議会の提出予定の議案の説明を終わります。
市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席されます。
〔市長退室〕
19
◯古谷委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について、事務局に説明をさせます。
20
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の確認からお願いしたいと思います。
まず、平成28年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)。
次に、議員派遣(案)。
次に、平成28年度予算審査特別委員会委員名簿。
次に、国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書の写し。
次に、介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書の写し。
次に、一般質問通告書の写し。
次に、一般質問発言順位表。
最後に、発言通告書の写しとなってございます。
以上、配付漏れ等はございませんでしょうか。────それでは、平成28年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)について御説明をさせていただきます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。
続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日告示に伴いまして、12月7日水曜日が開会日となってございます。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めまして一般質問の人数、委員会付託の議案、議案に対する発言通告等々の内容を御勘案の上、後刻御決定をいただきたいと考えております。
次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。
そして、諸般の報告としまして議員派遣について報告がなされます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けてございます。
一般質問の順位、また時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと考えております。
続きまして、議案審議に入るわけでございますが、泉南監査報告第16号、第17号、第18号の以上3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告の報告がなされます。
続きまして、議案第1号から第22号までについてでございますが、先ほど理事者から御説明をいただきましたので、省略をさせていただきます。
次に、請願第3号 国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書及び請願第4号 介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書が、昨日議長宛てに御提出されております。本件につきましても、後ほど取り扱いについて御協議をいただきたいと考えております。
最後になりますが、議会運営委員会及び各常任委員会における閉会中の継続調査について、必要に応じ、委員会活動を行うべく議決をお願いするものでございます。
なお、参考でございますが、本定例会につきましては、意見書決議の提出はございませんでした。
また、議案第17号、一般会計の補正予算から議案第22号までの水道事業会計の補正予算、計6件につきましては、人事院勧告に関係する補正予算となっておりますので、この本6件につきましては、本定例会におきまして一括議題で御審議をお願いしたいと考えているところでございます。
以上が議事運営計画(案)についての御説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
21
◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────よろしいですね。
次に、議案審議の方法について、御協議いただきたいと思います。
初めに、議案第1号「泉南市樽井地区財産区管理委員の選任について」の人事案件1件でございますが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯古谷委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、議案第11号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)」を初めとする平成28年度各会計補正予算につきましては、7名の委員をもって構成する平成28年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
23
◯古谷委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
なお、お手元に、参考資料としまして平成28年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
次に、今定例会につきましては、お手元に写しを御配付しておりますが、請願第3号「国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書」及び請願第4号「介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書」が提出されております。
請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本2件につきましても、所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
24
◯古谷委員長 それでは、請願第3号「国民健康保険税の値上げ中止を求める請願書」及び請願第4号「介護保険新総合事業「現行相当サービス」報酬を出来高払い制とせず、これまでどおりの包括報酬制とすることを求める請願書」につきましては、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。
なお、請願提出者に所管の委員会において、議会基本条例に基づく趣旨説明を行いたいかどうか意向を確認した結果、請願第3号につきましては、希望しないということでありましたが、請願第4号につきましては、希望するということでありますので、御報告を申し上げます。
次に、その他の議案の審査方法につきまして、御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
25
◯古谷委員長 それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、事務局から各議案の委員会の付託先について、説明をさせます。
26
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、御報告申し上げます。
まず、監査報告第16号、第17号、第18号の計3件につきましては、監査委員から御報告をいただきます。
続きまして、議案番号の順番に御説明申し上げます。
議案第1号につきましては、人事案件のため本会議即決で、第2号につきましては、総務産業常任委員会、第3号、第4号につきましては、厚生文教常任委員会、第5号、第6号につきましては、総務産業常任委員会、第7号、第8号、第9号、第10号の4件につきましては、厚生文教常任委員会、議案第11号、第12号、第13号のそれぞれの補正予算につきましては、平成28年度予算審査特別委員会、続きまして、議案第14号、第15号、第16号につきましては、総務産業常任委員会、そして第17号から第22号までの計6件の各補正予算につきましては、平成28年度予算審査特別委員会、最後に、請願第3号、第4号につきましては、所管の委員会であります厚生文教常任委員会に付託を考えてございます。
以上でございます。
27
◯古谷委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、11名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。
〔一般質問順位の抽せん〕
28
◯古谷委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。
29
◯川口議会事務局次長 それでは、御報告させていただきます。
お手数ですが、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに記載方よろしくお願いいたします。
それでは、御報告申し上げます。
1番 大森議員、2番 澁谷議員、3番 古谷議員、4番 和気議員、5番 山本議員、6番 梶本議員、7番 堀口議員、8番 森議員、9番 原口議員、10番 竹田議員、11番 河部議員。
以上でございます。
30
◯古谷委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付いたします。
〔資料配付〕
31
◯古谷委員長 それでは、会期予定(案)について事務局に説明を求めます。
32
◯川口議会事務局次長 失礼いたします。
それでは、ただいまお手元にお配りしました平成28年第4回定例会会期予定(案)について御説明をさせていただきます。
12月7日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、市長の挨拶、諸般の報告を予定しております。
一般質問の通告が11名でございますので、12月7日の水曜日に5人、12月8日木曜日に5人、そして12月9日になりますが、午前中で最後の一般質問のお一人を行っていただきまして、午前中で一般質問を終結します。そして休憩をとっていただきまして、午後より議案審議に入っていただく予定になってございまして、その日は委員会付託の手続までお願いしたいと考えてございます。
翌週12月12日月曜日以降につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をされました議案審議を予定いたしてございます。12日月曜日に総務産業常任委員会、13日火曜日に厚生文教常任委員会、14日水曜日につきましては平成28年度予算審査特別委員会の開催をお願いしたいと考えております。また、15日木曜日、16日金曜日、そして翌週19日月曜日につきましては、事務局の事務整理日といたしまして休会とし、20日火曜日を最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定(案)でございます。
御審議の上、御決定いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
33
◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月7日から12月20日までの14日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
34
◯古谷委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き、委員の皆様には、その他案件について御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
35
◯古谷委員長 それでは、その他の案件に入らせていただきます。
内容としては、「平成29年度議会費予算について」となっております。
「平成29年度議会費予算について」は、平成29年度予算編成の時期が市議会議員選挙と重なっており、本来でしたら議会運営委員会において、御協議をいただくところではございますが、臨時会終了後、正副議長及び議運の正副委員長で事務局案について確認をさせていただいた上で、予算要求をさせていただいております。
つきましては、そのことについて、この場で御報告させていただくとともに、具体の内容について、事務局より説明をさせます。
それでは、資料を配付させます。
〔資料配付〕
36
◯川口議会事務局次長 恐れ入ります。
ただいま御配付させていただきました平成29年度議会費歳入歳出当初予算(案)の表をごらんいただきたいと思います。
まず、左の一番上になります。黒く網かけしている部分になるんですが、平成29年要求額となっています。歳入で12万円、そして歳出につきましては5,776万3,000円となってございます。この歳出の増減、右手のほう2つ折りのほうでマイナス1,102万円となってございますが、これにつきましては、平成28年度で工事請負費としまして傍聴席の改修をさせていただきました。その主な減がこの増減となっているところでございます。
次に、この中段の歳入でございます。この歳入につきましては、もともと慶弔関係で個人的に議員さんのほうから電報の御依頼を受けたり、または会派から受けた分のその実費の分を歳入として毎年12万円計上させていただいております。その額でございます。
恐れ入ります、ページとしまして6ページのほうをお開きいただきたいと思う。
歳出になってございます。ちょっと細かいんですけれども、順番に費目ごとに御説明させていただきますので、しばらくお時間いただきたいと思います。
まず、議会運営事業としまして、報償費、これは全国市議会議長会において表彰規定がございます。それに応じて平成29年度につきましては、お一人の方が10年表彰に該当されておりますので、その分の報償費を計上してございます。
続きまして、旅費、費用弁償になってございます。これにつきましては、議長、副議長がここに記載しております全国議長会の総会、全民空の総会、そして議長会の研究フォーラム、全国都市問題会議、全民空の臨時総会等々に御参加いただく場合の費用弁償としての旅費をここに計上してございます。
右手にお移りください。普通旅費についてでございます。この件につきましては、ただいま御報告しました正副議長が出張いただく場合に、事務局職員が1名、主に局長に随行していただいているんですけれども、そこの普通旅費としてこの分を上げてございます。
なお、一番下段になるんですけれども、議員の普通旅費としまして上げている部分につきましては、職員がそれぞれの研修に参加していただく場合の普通旅費としてここに計上してございます。
恐れ入ります、1ページめくってください。8ページになります。
10、交際費、議会交際費としまして40万円を計上してございます。これにつきましては、例えば行政視察を常任委員会、特別委員会で実施いただく際の手土産、そして行政視察を他市から受ける場合の菓子等の準備、あと賛助金としまして、一部団体のほうから求められた場合に出している中身の交際費でございます。
続きまして、需用費、消耗品につきましては、ここに記載のとおり新聞、五大紙を購読してございます。
次に、事務費としまして消耗品としまして、毎年この程度の額を上げさせていただいています。食料費につきましても、例年どおりとなってございます。これにつきましては、例えば来客等の際に議長、副議長の来客、または各会派の来客の際に、必要に応じて依頼いただきました場合にお茶、コーヒー等を出す場合の予算でございます。
続きまして、印刷製本費、これにつきましては、会議で使っていただく罫紙、そして事務連絡等、会議の開催等をお送りする際に使っております角型の2号、そして3号の長型の分となってございます。
続きまして、修繕料についてでございますが、ここ数年でございます。議場の改修、そして議員控室のクロス、カーペットの改修等々、議会につきましては、年次的に計画的にやってきてございます。今般あと議長室につきましては、どうしてもまだ後のほうに残ってございました。その分で、今回議長室のブラインド、そして正副議長の机、椅子、特に椅子につきましては、スプリングがもう消耗しておりまして、座っていただく状態ではないように、かなり老朽化してございます。そしてカーペットにつきましても、もう10年以上かえてございませんので、この際、議長室の中の部分を、修繕をさせていただきたいというふうに考えてございます。
一番下段になるんですけれども、議員控室の蛍光灯の修繕、これにつきましては、どうしても蛍光灯の保安器のほう、不安定な部分がありますので、平成29年度におきまして修繕等を考えておりますので、ここに計上してございます。
あと、氏名標のカッティングシート張りかえ分ということで、これはまた議場の先般更新させていただいたばかりになるんですけれども、一定、理事者側での機構改革ということもお聞きしておりますので、そうまだ結果は出ていないんですけれども、出た場合にどうしても部長席等々のカッティングシートを変更する必要はございますので、その分の予算を上げてございます。
右手です。郵便料、これにつきましては、会議の開催等でお送りしている分の郵便料でございます。あと電報電話料、これにつきましては、議員の応接室、そして議長室、図書室等々の電話料でございます。
次に、クリーニング代、これについては、議場の大きいカーテンを大体1年に1回、クリーニングしておりますので、その分の予算でございます。
次に、コピーパフォーマンス料、これにつきましては、議員さんのほうで専用のコピーカード、事務局の入り口に用意して使っていただいている分のコピー料を年間9万3,000円程度で予定しています。
あと、速記料並びに筆耕翻訳料、これにつきましては、本会議及び委員会のそれぞれの速記料でございます。
次に、取扱手数料、これにつきましては、行政視察の手続の際に急遽取りやめになる場合がまれにございます。その場合のキャンセル料を考えて計上してございます。
あと委託料、会議録検索システムにつきましては、平成28年度、今年度から導入してございまして、これが長期契約になってございます。それの1カ月の単価がここに記載している額となっております。それの12カ月分を計上してございます。
続きまして、議長写真作成委託料、これにつきましては、議長に就任していただきまして、退任された際に議長室のほうにお写真のほうを設置させていただいておりますので、その分の予算となってございます。
次に、10ページのほうをお開きください。
駐車・通行料でございます。これにつきましては、議長車の出張等々でお使いいただく場合の高速道路の通行料並びに駐車料金等の予算でございます。
あと、テレビ視聴料、これにつきましては、各控室のほうに設置させていただいておりますテレビのNHKの受信料となってございます。
続きまして、バス借上料、これにつきましては、南部議員研修会、これは年に1回、そして先般参加していただきました大阪府議員研修会、これは吹田のほうであったと思います。これで計年間2回ございますので、その分のバス借上料として計上してございます。
続きまして、会場借上料、これにつきましては、議会基本条例に基づきまして年1回、議会報告会を開催するとなってございますので、予算的にいきましたら、あいぴあの大会議室を2回程度お使いいただくための予算、借上料を計上してございます。
次に、器具購入費となってございます。これの議場メモ台つき椅子、これにつきましては、議場で議員さんの椅子のほう、理事者の部長席等は整備が終わりました。それで、理事者側の一番下段に肘つきの椅子がございます。これにつきましても、議場を設置してから一度も更新しておりませんので、かなり老朽化しておりますので、これの更新として今13脚設置しておりますので、それに見合う台数をここに計上してございます。
続きまして、議員控室のロッカー、これにつきましても、一定かなり老朽化しているロッカーを今お使いいただいておりますので、この際16台を更新したいと考えてございます。
あと、議場用備品でございますが、これにつきましては、急な議場の備品等を更新する場合に、額としましてこの額を上げさせていただいております。
次に、負担金、補助及び交付金でございますが、それぞれ参画いただいております全国議長会、近畿議長会、大阪議長会、南部市議会議長会等々のそれぞれの負担金でございます。
続きまして、右手です。議会活動補助事業、旅費でございます。まず、費用弁償としまして2つの常任委員会、そして2つの特別委員会、お一人8万円を限度としまして、8万円掛ける16人で常任委員会で128万円、そして同じように特別委員会8万円掛ける16の128万円ということで計上してございます。
下の普通旅費につきましては、それぞれの委員会に職員1人、随行で行かせていただきますので、その分の普通旅費となってございます。
下段の需要費、これにつきましては、現在議会図書室に設置しております追録の必要な参考書等々、議会運営に必要な書物等の追録代となってございます。
一番下段の議会図書購入費、これにつきましては、年2回各会派のほうに購入等の希望がないか照会させていただいております。それに応じて大体年10万円程度の図書が購入できるようにということで計上してございます。
続きまして、12ページ、次のページをお開きください。
議会広報事業でございます。これにつきましては、印刷製本費としまして議会だよりの予算を上げてございます。まず、議会だよりとしまして2種類ございます。まず、1月号下段になりまして、表面の1ページ目、2ページ目、そして最終ページの両面がカラーになる分、4Pフルカラー、そしてあと、1月号以外の3回が、表紙と裏面がカラーになる分ということで予算を計上してございます。
次に、修繕料、議会中継システム修繕料になるんですけれども、これにつきましては、今年度導入したばかりですので、一定の保守契約というのがございます。ただ、機器の修繕料としまして補修がきかない部分がありまして、かなりこういうシステムというのは高額になりますので、10万円程度をいただきたいと思いまして計上してございます。
あと、広報折り込み料、これにつきましては、議会だよりを広報に折り込む際の折り込み料となってございます。
あと、インターネット接続料、これにつきましては、ライブ中継を行う際の接続料でございます。
あと、ホームページレンタルサーバー、これは議会のホームページの使用に伴うサーバー料です。
あと、ホームページの作成委託料、これにつきましては、1日一定ホームページを更新する場合に、単価としまして1人3万円という形で予算の見積もりをとっておりますので、それが10日あった場合について32万円というのを考えてございます。
続きまして、使用料及び賃借料、これにつきましては、議場のマイク設備、音響設備の1カ月のリース料が21万9,888円となってございます。税込みになってございますが、これの12カ月分を計上してございます。
右手のほうにお進みください。人件費事業でございますが、これにつきましては、事務局職員の超勤手当を計上させていただいてございます。
最後になりますが、これは共済費としまして、議員共済会のほうから毎年計算するもとになる資料がございます。この中身に応じて計算している部分でございまして、議員の月額報酬45万円に12カ月間を掛けた額が、ここに記載しております540万円となっておりまして、それで議員定数の16人で8,640万円、そしてその8,640万円に対しましてこれが全国議長会のほうから0.397を掛けた額で計算するようにということで案内が来ておりまして3,430万800円、そして事務負担金としまして、お一人議員定数に対して1万3,000円掛ける16の20万8,000円、計3,450万9,000円という形での予算計上となってございます。
以上、議会費につきましては以上となってございます。よろしくお願いします。
37
◯古谷委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────以上で、平成29年度議会費予算についてを終わります。
以上で、本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆様に……(「ちょっと待って、1つだけ、その他ですみません」の声あり)
38
◯田畑議長 おはようございます。冒頭にあえて申し上げるんですけれども、けさ教育委員会のほうから、JR和泉砂川駅で事故があったという報告を受けました。
今後の報告については、竹田委員長を初め、議会に対しても徹底したヒアリングのもと報告するよう強く教育委員会のほうに言っていますので、また改めて議員の皆さんには報告するような形をとりたいなとは思っています。どんな形になるかわからないんですけれども、詳しい詳細は全くわかりませんので、ただ、残念ながら未成年の方じゃないかということやったんで、詳しい情報が入れば議会のほうも把握をしておいてください。
その他のほうなんですけれども、実はちょっと昨日の夜遅い時間帯で澁谷委員ともお会いする時間で、19時過ぎぐらいやったと多分思うんですけれども、正式にちょっと今から申し上げるのは、岡田副議長にまだ報告できていないことでして、ちょっと急遽の話やったんですけれども、自民党・創生会のほうから、この議会に対して政調会の申し入れが正式に議長宛てに来ました。
たまたま局長も、川口さんも羽場君も残業していましたんで、そのあたりで協議させてもらったんですけれども、日程的にかなりタイトなスケジュールだということで、今12月については対応し切れないだろうということで、議長のあれで今回はお断りという言い方はおかしいんですけれども、保留させてもらって、処理させてもらいました。
ただ、今後のこの3月等々、今後の議会に向けて政調会の申し出があったときの対応については、各会派、無所属さんも含めて、わかりましたよというふうになると、議会のほう、役所のほうも混乱するとだめなんで、ある一定の皆さんの意見を集約した中で、この政調会……、川口さん、政調会の意味って説明、俺しようか。
政調会、僕もちょっと勉強不足で初めて聞く言葉だったんで、その政調会という言葉が勉強不足で非常に申しわけないんですけれども、ちょっと調べてみると、ある一定の特化した議案をその政調会で突っ込んでヒアリングすると。なおかつ協議会のほうでは、レベルのアップをした質問ができると。なおかつ通常の委員会のほうでは、さらなる深い議論ができるという意味合いの政調会ということでございまして、確かに議員のレベル向上、質問の質の向上、また各会派等々の意思統一等々を考えると、いいことなんかなとは思うんですけれども、何分、今泉南市でその政調会ということがなかったんで、ある一定の皆さんの意見を聞かなければならないのかなということでございます。
あともう一個は、今回僕はこれ議長としてではなくて、田畑としての個人の意見で言うと、新人の勉強会というニュアンスがもう1つ僕、個人的に田畑としては嫌いなんですね。これも実際のところ二元代表制で我々選ばれてきている中で、今回市長部局等の勉強会があったんですけれども、それについては各改選ごとに決めごととしては、議長を通しての話になってくると思うので、それは今すぐ決めなければいけないということではないんですけれども、今回のこの政調会については、もう3月でまた恐らく出てくると思うので、要望が。となれば、じゃわかりましたよ、わかりましたよと言っていると、各会派でばらばらになってしまうと行政のほうも対応し切れなくなってくると思うので、その辺をちょっと議論してもらいたいなと。
あともう一個最後になるんですけれども、きのう、おとといからずっと見ていると、どうしてもハード面のFMを今特化してやっているんですけれども、ソフト面のFMということになれば、廊下で職員さんが待っている姿というのは、かなり見受けられるんですよね。一般質問のヒアリングですよね。
その辺のことも踏まえて、この政調会のあり方について、いきなりの議会運営委員会での僕の発言なんで恐縮なんですけれども、ざっくばらんにちょっと議論してもらいたいなと思います。
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◯古谷委員長 よろしいでしょうか。今、議長から4点、JR和泉砂川の件から本日のあったこと、あと政調会、我々のほうからちょっと政調会の申し入れと、新しい試みということで、入れさせてもらった件と、あとFMの件、その辺4点の質問が出たんですけれども、何かもしざっくばらんな御意見がございましたら。
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◯和気委員 けさの事故の問題については、うち和泉砂川上なので、踏切も大体通学する子どもも、それから通勤する人もいらっしゃるので、問い合わせがあるんだけれども、全然全くわからないし、私がここに来るときに、あそこは通れないなと思うから、遠回りして尋春橋のほうを回らなあかんというのはわかったんですけれども、本当にそういう意味では、地域の人とかやっぱり議員は知っているだろうという、情報が入っているだろうということでは問い合わせがあったりするので、たまたま和泉砂川の上ということもあって、本当にそれは、できたらそういう情報は密にしていただきたいなというのは私も思いました。
それから、今政調会のことをいろいろ言われても、よく理解できなくて、何をどうするのか、何をどこからどういうふうに依頼があったのかどうなのかというのは、全くわからないので、また詳しく教えていただいて考える、持ち帰って考えないといけないのかなと思うんですけれども、全くよく理解ができないので、その辺の説明をもうちょっとお願いします。
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◯田畑議長 きょうは結局、上げる必要もなかったんですけれども、もう自民党・創生会さんのほうには今議会はということでお断りというか保留させてもらっているんで、ただ、こういう席があったんで、あえてざっくばらんに御議論できれば、3月までにある一定のお答えを頂戴すればいいので、わかりました。和気委員の今のことで、ある一定の資料をもとにまた再度代表者会議なり、議会運営委員会なりで諮らせていただきますので、もしほかの議員の皆さんの意見がなければ、もうそれで結構です。
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◯南委員 政調会あるいはFMの話が出ましたけれども、今期の田畑議長のほうで、例えばその他も含めて以前のような議会改革懇談会の立ち上げとか考えておられるんであれば、それもどういう考えかと。
そうなれば、その場で議会運営委員会でも別にいいんですが、懇談会を設置するという意向であれば、もうこの12月議会はだめとして、3月からというんでも、ある一定の期間があるんで、その中で議論してはどうかというふうに思うんですが、その辺のお考えはどうなんですか。
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◯田畑議長 そうですね。やっぱり今南委員おっしゃったとおり、議会改革懇談会の設置等々でまたこういう新しい試みがどんどん出てきてくれるのはありがたいんで、議論していきたいという気持ちはあります。
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◯南委員 だから、もしきょう即答ももちろんいいんですが、そういうふうな意向であれば、その場で私は今の問題は議論していったらいいと思います。その辺を考慮していただきたいと思います。
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◯田畑議長 承知しました。
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◯河部委員 政調会の件ですけれども、その議案に特化して集中的にいろいろと議論をするという、説明を受けるということも含めてあったんですけれども、確かに詳しく聞いていくということは、議員にとっては市民に説明していく側としては、より理解ができるという部分ではいいのかなと思うんですけれども、ただ現時点では、一定議会前のそれぞれ常任委員協議会の開催の中で、一定説明を受けて、それに対して各委員から理事者に対して質問、説明を受けているという部分もあるので、今現時点でその政調会が必要なのかどうかというのは、ちょっと僕もよくわからないんですけれども。
ただ、今議長が言われた3月までにという議論でいけば、時間的にどうなのかなというのもありますし、一定その拘束力のある会にしていくんであれば、例えば会議規則をいらうとか、一定のその辺の方法も必要になってくるのかなと思いますんで、今南委員のほうからありましたように、懇談会を置くなりして一定議論をして、必要だということになれば置いていく。ただ、それにしても3月に間に合うのかどうかという、一定1年ぐらいの議論も必要かなというふうにも思うんで、ちょっとそういう意見だけ言わせていただきます。
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◯田畑議長 今、河部委員がおっしゃっているのはよく理解しています。ただ、僕自身も今回の嫌な言葉で言うと、新人の勉強会という枠組みと一緒の枠で、行き当たりばったりでこの政調会という、これは政調会という名前を使わんと、ただの会派の勉強会と言えば、何もここにかける必要はないんで、ただそれを一部の会派だけ特化してやってしまうと、じゃ、私の会派も私の会派もとなってきたときに、今度は行政が混乱し始めるんで、あえてきょう皆さんにざっくばらんに議論してもらいたいなと思っただけなんで、今河部委員がおっしゃっていることも理解しながら進めていきたいなと思っています。
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◯古谷委員長 よろしいでしょうか。
49
◯山本委員 政調会、これは多分やる目的をかなり明確化したほうがよくて、さっきちょっと熟議をする場という意味ではすごく有意義だなと思うんですけれども、別に意思統一をする必要もないし、どこまで拘束力を持たせて、かつ誰がそれを仕切るのか、やっぱりこれはかなり重要なところだと思いますので、これは多分3月までにはまとまらないんじゃないかなと。逆に時間をかけなければ本当に有意義な会にするんだったら、中途半端な形だけするんじゃなくて、やっぱり熟議を交わしたほうがいいというようなことが1点と、あとは議会改革懇談会ってどんな懇談会なんですか。
50
◯南委員 簡単にね。
51
◯山本委員 ごめんなさい。すみません。
52
◯南委員 以前、私が議長のときに、議長の諮問機関として議会改革に関する全てのことを議論しようと、それもフリーで。例えば議会運営委員会とかいう公的なそういう会じゃなくて、フリーにフリートークも含めて採決とかとるんではなくて、一定の議論をしながら対策をやっていこうということで設置されたものなんですよ。
私の後の議長さんは、いわゆるその設置はしなかったと私の記憶では、中尾さん、木下さん、堀口さんはやっていないですね。それ以前はそういう形でいろんなもろもろの問題を含めた中で、議会改革につながることを懇談会、だから名称が懇談会になっているんです。そういうパターンで数年やった経過があるんです。
だから、今議長が言われるようなことも含めて、最終的にはこれを懇談会にかけて、それを再度議運にかけて決定をすると、こういうプロセスでやっているんですけれども、だから、多分山本さんのところなんかも、こういうものを今後議会改革でやったらいいんじゃないのということがあれば、その懇談会にのっけていく、まずはね。きょうのように、即、議会運営委員会へ諮るというんじゃなくて、事前に、今河部委員が言われたような、半年、1年かけた議論をして、最終は議会運営員会で決定して、公式なものにしていくという、そういうふうな懇談会というのがあったんですわ。
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◯山本委員 なるほど。ありがとうございました。すみません、わからなくて、ごめんなさい。わかりました。
54
◯南委員 だから、先ほどおっしゃっているようなことも含めて、いろんな目的あるいは誰が仕切るの的なお話がありましたけれども、そういうことも含めたこういう中で、まずは議論をしていこうというような会なんです。
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◯古谷委員長 新しい試みということで、今回議長のほうも皆さんで公平でということで話し合いのもとでということで。とりあえず議会懇談会は、また早急に年明けにでも開かせていただいて、有意義なそういう話し合いを……
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◯南委員 違う、違う、委員長、それは議長の権限やから、委員長が……
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◯田畑議長 すごい難しい話になってしまったので、ごめんなさい、議会運営委員会でやっぱり僕が発言してしまうと申しわけなかったんですけれども、ただ政調会という言葉は使えへんかって、ただのさっき言うたように会派の勉強会であれば、ここに出す必要はないんですけれども、やはり事が事なんで、あんたんとこだけ私んとこ知らんという話であったら、平等性に欠けるのかな、公平性に欠けるのかなと思って、あえて12月議会前にこういうことが来ましたという報告をさせてもらったんで、今各委員さんのほうから貴重な御意見をいただいたんで、それをもとに、また岡田副議長とも御相談しながら、事務局と相談しながら対処していきたいと思っていますので、ありがとうございました。もう結構です。
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◯古谷委員長 よろしいでしょうね。
それでは、これをもちまして、議会運営委員会を閉会させていただきます。
本日は長時間、お疲れさまでした。
午前11時31分 閉会
(了)
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