平成27年議会運営委員会
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# 平成27年議会運営委員会 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月3日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
傍聴の申し出がありますが、どういうふうにさせていただきましょうか。いいですか。────それでは、傍聴を許可しますので、入室してください。
〔傍聴者入室〕
2
◯南委員長 まず、会議に先立ちまして、竹中市長より御挨拶をお願いいたします。
3
◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
南委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたりまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。
さて、本日の委員会は、平成27年第4回定例会議事運営及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしく御協議賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
4
◯南委員長 ありがとうございます。
それでは、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、今定例会の提出予定議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては、簡潔にお願いします。
5
◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。それでは、平成27年第4回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます。
その前に、正誤表が出てございます。お手元1枚物の横の資料でございます。平成27年第4回泉南市議会定例会議案書正誤表をごらんください。
議案書5ページ、議案第2号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についての題名の下の柱書き中、アンダーラインをしております千早赤阪村の「阪」の字が、つちへんの「坂」となっているものを訂正するものでございます。
2点目としまして、議案書9ページの議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についての提案理由中、「平成28年度から阪南市が行うこと」と記載してございますが、正しくは「平成28年度から泉南市が行うこと」に御訂正のほうをお願い申し上げます。まことに申しわけございませんでした。
それでは、議案の説明に移らせていただきます。
今回提出の議案につきましては、まず本編議案書については、人事案件1件、協議案件が3件、条例案件が7件、補正予算が1件、別紙提出予定でございますが、契約案件2件がございます。
まず、1ページをお開き願います。
議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。
薮内 進氏を泉南市教育委員会委員に再任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。
続きまして、議案第2号、大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議についてでございます。
これは平成29年4月1日から、四條畷市、太子町及び千早赤阪村が水道事業を大阪広域水道企業団に事業統合し、またそれに伴いまして、企業団議員の定数を30名から33名へと変更することとなったため、規約の一部を変更するに当たり、関係団体と協議するため議決を求めるものでございます。
ページをめくっていただいて、2ページでございます。
続きまして、議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。
これは、当審査会の庶務につきまして、現在阪南市が行っているところを平成28年4月1日から泉南市が行うこととするため、規約の変更に当たりまして関係団体と協議するため、議会の議決を求めるものでございます。
規約の変更箇所につきましては記載のとおり、5条から附則第3項の関係規定でございます。
続きまして、議案第4号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。
これにつきましても、当審査会の庶務について、現在阪南市が行っているところを平成28年4月1日から泉南市が行うこととするため、規約の変更に当たりまして関係団体と協議するため、議決を求めるものでございます。
規約の変更箇所につきましては、2ページから3ページに記載のとおり、第5条から附則第4項の関係規定でございます。
続きまして、議案第5号、泉南市個人番号の利用に関する条例の制定についてでございます。
これは番号法の施行に伴いまして、個人番号の利用について必要な事項を定めるものでございます。番号法におきましては、社会保障、地方税、防災に関する事務のうち、法律により個人番号を利用すると定められている事務については法律の別表に規定されており、これら法定事務以外の事務で、これらに類する事務について個人番号を利用して処理しようとする場合は、別途条例において定めることとされていることから、本条例を制定するものでございます。
制定の趣旨として2点ございます。
まず1点目として、どの実施機関においてどんな事務に個人番号を利用するのかにつきまして、条例で定めることとされておりまして、これについては別表第1に定めている10事務でございますが、これらの事務を独自利用事務として、参考までに3ページから4ページに記載しているところでございます。
次、2点目としましては、法律で定める法定事務及び独自利用事務につきまして、同一の実施期間内で個人番号とひもづけた特定個人情報を利用して処理することを定めているものでございます。
その下に、同一期間内での利用のイメージを記載してございます。条例の主な内容につきましては、4ページから5ページに記載しているところでございます。
なお、この条例の施行は、平成28年1月1日から施行するものでございます。
6ページをお開き願います。続きまして、議案第6号、泉南市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例の制定についてでございます。
これは、消費者安全法の一部が改正されたことを受けまして、地方公共団体が設置する消費生活センターの組織及び運営等について条例で定めることとされたため、本条例を提案するものでございます。
制定の趣旨としましては、消費生活センターの主たる事業である消費者相談業務は、既に所管課において行っているところでございますが、今回消費者相談の質を全国的に一律に確保することを目的として、消費者安全法の規定に基づきまして、必要な事項を条例で定めることとされたものでございます。
条例の主な内容は、6ページから7ページに記載してございます。
なお、この条例の施行は、平成28年4月1日からとなってございます。
続きまして、議案第7号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
この条例は、被用者年金制度を1つに統合し、厚生年金制度として運用する法改正が行われたことを受けまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が一部改正されたことに伴いまして、本条例を提案するものでございます。
改正の主な内容としましては、2点ございます。
まず1点目は、消防団の公務災害に係る年金保障給付が行われる場合に、これらの受給者が同一の理由により被用者年金制度の法令による障害年金、遺族年金等の社会保障給付の支給を受ける場合には、公務災害に係る年金保障給付について一定の併給調整を行うこととしておりますが、この併給調整規定におきまして、年金制度を引用する部分について改正を行うものでございます。
2点目としましては、今回の改正に合わせまして、消防団員の公務災害がその生命または身体に関する高度な危険が予想される状況下で発生したものである場合、通常の状況下での公務災害と区別して、異なる併給調整率を定めるものでございます。
施行期日につきましては、公布の日から施行し、10月1日から適用するものでございます。
8ページをお開き願います。続きまして、議案第8号、泉南市ふるさと創生事業推進基金条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、平成3年にふるさと創生事業により交付された1億円を原資に創設した泉南市ふるさと創生事業推進基金を本市が今後も取り組んでいくべきまち・ひと・しごと創生総合戦略事業の財源に充当するため、本条例を提案するものでございます。
改正の内容につきましては、第3条に規定する基金の使途、使い道の規定に1号を加え、第4号として、泉南市まち・ひと・しごと創生総合戦略事業を加えるものでございます。
なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。
続きまして、議案第9号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地方税法施行規則等の一部を改正する省令の公布等に伴いまして、泉南市市税賦課徴収条例の改正規定につきまして所要の改正を行うものでございます。
改正の趣旨としましては、平成27年第3回定例会におきまして議決をいただいた改正条例のうち、地方税における手続書類への法人番号の記載等について定めた規定におきまして、後日、総務省令の改正等により、当該部分の取り扱いを変更する要請があったことを受けまして改正を行うものでございます。
9ページをごらんください。改正内容は2点ございまして、1点目は、前回の改正で「納付書及び納入書に法人番号を記載すること」としていた部分を、今回の改正で「記載しないこと」とするものでございます。
2点目は、申告書や申請書などの書類に法人番号を記載するとした部分に、法人番号の根拠となる法令名を加える改正を行うものでございます。
これは、1点目の納付書及び納入書に法人番号を記載するとした部分に法人番号の根拠規定を規定していたところ、もろとも削除としましたことから、改めて法人番号の根拠法令名を規定し直すものでございます。
改正部分は、中段に記載のとおりでございます。
なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。
続きまして、議案第10号、泉南市地域支え合い活動推進条例の制定についてでございます。
これは、平常時及び災害時に、高齢者及び障害を持った方々などを支援対象とした地域支え合い活動を展開するに当たりまして、市や市民、自治会などの団体、事業者など、それぞれの役割を明らかにするとともに、支援対象者の情報提供等について定め、安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指すものでございます。
制度の概要としましては、支援対象者である75歳以上の高齢者及び障害を持った方々等の平常時の見守りや、災害時の場合の支援を想定し、支援対象者の情報をあらかじめ本人等の同意を得て自治会や関係機関にその情報を提供することにより、平常時、さらには災害時の緊急時におきまして、支援対象者の安全・安心を確保しようとするものでございます。
特に、災害時の支援につきましては、現在、災害対策基本法の要請に基づき本市で取り組んでおります避難行動要支援者避難行動支援プランを、地域支え合い活動の重要な要素としてこの条例に組み込んだものでございます。
条例の主な内容につきましては、9ページから11ページに記載してございます。
なお、この条例は、公布の日から施行するものでございます。
続きまして、11ページ、議案第11号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律等の公布、施行を受け、国民健康保険税の減免の申請期限について納税者の利便性の向上を図るべく、所要の改正を行うものでございます。
減免の申請期限につきましては、各市町村の実情に合わせて定めることが法律において明確化されたことによりまして、申請の期限を「納期限前7日まで」としていたものを「納期限まで」としたものでございます。
施行日は、公布の日から施行するものでございます。
ページをめくっていただいて、12ページでございます。
続きまして、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)につきましては、補正前予算額231億7,390万1,000円に歳入歳出補正額4,252万4,000円を追加し、補正後予算額を232億1,642万5,000円とするものでございます。
詳細につきましては、この後、総務部長より御説明いたします。
続きまして、別冊議案書に掲載を予定しております2議案につきまして御説明いたします。
この2議案につきましては、仮契約日が11月30日を予定しており、現在仮契約には至っておりませんが、この機会をおかりしまして、概要の説明をさせていただきます。
なお、議案書の送付につきましては、仮契約が整い次第、送付させていただく予定でございます。
まず、議案第13号、工事請負契約の締結についてでございます。
これは、仮称泉南阪南共立火葬場建設事業の工事請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。
契約の相手方は、代表企業としましては、株式会社鴻池組、構成企業として株式会社旭工建と株式会社内藤建築事務所でございます。
契約金額は16億704万円、契約の締結方法は総合評価一般競争入札、仮契約につきましては、11月30日を予定しているものでございます。
続きまして、13ページ、議案第14号、工事請負契約の締結についてでございます。
仮称泉南阪南共立火葬場火葬炉整備工事の請負契約を締結するに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。
契約の相手方は富士建設工業株式会社、契約金額は2億2,766万4,000円、契約の締結方法は随意契約、指名型プロポーザルによるものでございます。仮契約につきましては、11月30日を予定しております。
当方からの説明は以上でございます。
6
◯野澤総務部長 そうしましたら、私のほうから引き続き、平成27年度一般会計補正予算(第4号)のあらましについて御説明させていただきたいと思います。
右肩に資料1と振ったA4の1枚物に沿って御説明させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今回の補正額は4,252万4,000円ということで、補正後の予算額が232億1,642万5,000円となるものでございます。
まず、歳出のほうから御説明させていただきたいと思います。資料裏面のほうをお願いします。
まず総務費、ふるさと寄附推進事業84万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、寄附をいただいた方にふるさと泉南特産品を配送する経費が不足するため、委託料を増額するものでございます。
同じく選挙管理委員会運営事業43万2,000円の新規計上は、選挙権を有する者の年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられることに伴いまして、選挙人名簿作成システムの電算改修委託料を新たに計上するものでございます。
次に、民生費、一般事務事業67万円の増額は、個人情報を適切に保護するために障害者システムの改修に係る委託料を増額するものでございます。
同じく、保育子育て支援事業100万円の増額は、子ども総合支援センターで使用します備品購入に要する経費を増額するものでございます。
同じく、障害者通所給付事業3,436万6,000円の増額は、利用者の増加に伴いまして、児童発達支援給付費が不足する見込みのため、当該経費を増額するものでございます。
次に、教育費、図書館運営事業10万円の増額は、図書購入費を増額するものでございます。
次に、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金事業511万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増加に伴い、当該寄附金をふるさと水なす基金に積み立てるため増額するものでございます。
以上が補正予算の内容でございます。
恐れ入ります、歳入のほうについて御説明させていただきます。表面のほうに戻っていただきたいと思います。
まず、分担金及び負担金、児童福祉負担金2,596万1,000円の増額は、障害児相談支援事業や障害児通所支援事業の利用者の増加に伴うものでございます。
次に、国庫支出金、国庫負担金、障害児施設給付費等負担金1,718万3,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
次に、国庫支出金、国庫補助金、選挙人名簿システム改修事業補助金21万6,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の選挙管理委員会運営事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。
次に、府支出金、府負担金、障害児施設給付費等負担金859万1,000円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の障害児通所給付事業に係る経費の財源の一部として、府から交付されるものでございます。
次に、府支出金、府補助金、地域福祉・子育て支援交付金100万円の増額は、歳出予算に計上しております民生費の保育子育て支援事業に係る経費の財源として、府から交付されるものでございます。
次に、寄附金の総務費寄附金511万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金を計上するものでございます。
同じく、教育費寄附金10万円の新規計上は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうからの女性問題に関する図書購入に係る寄附金を計上するものでございます。
次に、繰入金、基金繰入金の公債費管理基金繰入金1,648万3,000円の減額は、当初予算調製時に公債費の増加等に伴う一般財源不足を補うために計上したもので、本補正予算の調整において所要額の確保にめどが立ったため、減額するものでございます。
同じく、ふるさと泉南水なす基金繰入金84万6,000円の増額は、歳出予算に計上しております総務費のふるさと泉南推進事業に係る経費の財源として充当するものでございます。
以上が歳入予算の補正の内容でございます。
次に、今回の債務負担行為の補正もお願いしております。恐れ入りますが、裏面下段の債務負担行為の補正をごらんください。
今回、固定資産台帳整備に関する業務委託事業としまして、期間を平成27年度から平成28年度まで、限度額1,000万円として債務負担行為を新たに追加するものでございます。これは、国から要請がございます統一的な基準による財務書類について、平成29年度中の公表に向けて、固定資産台帳の整備に関する業務を本年度中、平成27年度中に契約する必要があることから設定するものでございます。
以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号)の説明とさせていただきます。
7
◯南委員長 ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問はありませんか。
8
◯和気委員 すみません、この補正予算のところで聞き漏らしたんですけれども、寄附金の図書購入費のところで、これはもう一度名前を。ソロプチミストとか言って、どういうところ、何をしてはるところかだけ教えてほしいんです。すみません、ちょっとよく理解できなかったので。補正関係のそういうことがよくわからない。
9
◯野澤総務部長 御質問の歳入のほうですね、教育費寄附金、図書購入費寄附金と10万円ということで、寄附をいただいたところが、もう一度申し上げます。国際ソロプチミスト大阪-りんくうということで、これは今年度のみならず、前年度からも継続的に御寄附をいただいている団体でございます。民間の奉仕団体ということでお聞きしております。
事業の内容というのは、女性の地位向上とか、そういうものを多分目的としてつくられている団体ということでお聞きしております。ですので、今申し上げたように、泉南市のみならず例えば近隣の団体さんにもこういう形で御寄附いただいておって、内容が女性問題に関する図書の経費に充ててくださいということの御寄附ということでお聞きしております。
10
◯和気委員 結構です。
11
◯南委員長 以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長は他の公務がありますので、退席されます。
〔竹中市長退席〕
12
◯南委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に説明を求めます。
13
◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第4回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の資料で、平成27年第4回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画(案)。次に、A4の資料で、議員派遣の案。次に、A4の資料で、一般質問発言順位表。次に、A4の資料で、一般質問通告書の写し。次に、A4の資料で、発言通告書の写し。次に、議員提出議案として、A4の資料で、意見書等の写しでございます。
以上、配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。
説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。
続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月3日木曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて一般質問、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。
市長の挨拶の後、諸般の報告がございます。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4、一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けております。
一般質問の質問順位、質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に泉南監査報告第16号、第17号、第18号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。
次に、議会議案といたしまして、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙について1件となっております。
次の議案第1号から議案第12号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、議員提出議案といたしまして、1件の提出を受けております。意見書議案が1件でございます。その内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照いただき、この取り扱いについては、後刻協議をしていただきたいと思います。
次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ議員活動を行うべく議決を得るものであります。
欄外で記載しております提出予定議案といたしまして、議案第13号から議案第14号まで、これも先ほど理事者より説明がありましたので、省略させていただきます。
議会運営計画案につきましては、以上でございます。
14
◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はありませんか。────質問ございませんね。
次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、今定例会には議会議案として、選挙第5号、泉南市選挙管理委員及び補充員の選挙についてを予定しております。
本件につきましては、議会議案書1ページに記載のとおり、平成28年1月18日をもって、現委員及び補充員が4年の任期満了となることから、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、選挙管理委員は選挙権を有する者で、普通地方公共団体の議会においてこれを選挙する。また、補充員についても、委員と同数の補充員を選挙しなければならないとなっております。
よって、過去より4年に一度議会において選挙を行っているところでございまして、今回につきましても、議案書3ページに記載しております選挙管理委員候補者名簿及び補充員名簿にある方を指名推選ということで進めていきたいと考えておりますので、御了承いただきたいと思います。
次に、今定例会には、先ほど理事者から説明がありましたように、議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてとして、人事案件1件がございます。
これまで人事案件につきましては、本会議即決とし、人事案件以外の議案審議につきましては、それぞれ所管の委員会に付託してまいりましたが、今定例会につきましても、これまでと同様の方法で審議することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議案の審議については、ただいま申し上げましたとおり、議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についての人事案件1件については本会議即決とし、それ以外の議案審議につきましては、所管の委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。
それでは、付託する委員会について、確認のため、事務局より説明をさせます。
16
◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
監査報告第16号、第17号、第18号の3件につきましては、監査委員から報告がなされます。選挙第5号は選挙案件のため本会議即決で、議案第1号は人事案件のため本会議即決で、議案第2号、議案第5号、議案第7号から第9号までの3件は総務産業常任委員会へ、議案第3号から第4号までの2件と議案第6号、議案第10号から議案第11号までの計3件と議案第13号から第14号の2件は厚生文教常任委員会へ、議案第12号は平成27年度予算審査特別委員会へお願いいたしたいと考えております。
以上でございます。
17
◯南委員長 それでは次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。
〔抽せん〕
18
◯川口議会事務局主幹 それでは、ただいまくじを引いていただいた結果を御報告申し上げます。
なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、今から発表するお名前を記載方よろしくお願い申し上げます。
それでは、発表いたします。
1番 竹田議員、2番 梶本議員、3番 中尾議員、4番 和気議員、5番 木下議員、6番 大森議員、7番 岡田議員、8番 松本議員、9番 河部議員、10番 成田議員、11番 松田議員、12番 古谷議員。
以上でございます。
19
◯南委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付いたします。
〔資料配付〕
20
◯南委員長 それでは、会期予定(案)につきまして事務局より説明を求めます。
21
◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第4回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。
先ほど御説明申し上げましたとおり、12月3日木曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が12名ですので、3日木曜日、4日金曜日、翌週7日月曜日(1日目5名、2日目5名、3日目2名)までの3日間の予定を考えております。
なお、7日月曜日は、一般質問後、議案審議をお願いし、続いて翌8日火曜日も議案審議をお願いいたしまして、委員会付託までを行いたいと考えております。
なお、翌9日水曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。9日水曜日は総務産業常任委員会を、翌10日木曜日は厚生文教常任委員会を、翌11日金曜日は平成27年度予算審査特別委員会を考えております。翌週14日月曜日、15日火曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日16日水曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定(案)でございます。
以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。
22
◯南委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月3日から12月16日までの14日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
23
◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
〔理事者退席〕
24
◯南委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として1件の意見書の提出を予定しております。
なお、意見書につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
また、本日、内容の説明のため、意見書の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
それでは、議員提出議案について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のままで結構でございますので、簡潔にお願いいたします。
それでは、議員提出議案第12号について説明をお願いいたします。
25
◯大森議員 皆さん御存じのとおり、11月13日にISによる無差別テロがありました。その後、20日の日にぎりぎりになって意見書を提出させていただきました。そういうふうに20日ぎりぎりなんですけれども、本当はもっと早く皆さんの意見を聞かなければならないんですけれども、テロに対して、やっぱりテロのほうにも言い分があるとか、そういう意見が出てきたりとか、一方で、被害者の奥さんが亡くなったフランス人の方からは、憎しみを贈り物にしない、武力による武力の解決ということではなかなか解決しないんじゃないかとかいう話が出てきたりとか、それから日本がフランスなんかと一緒に、ヨーロッパの国々などと一緒に報復みたいな活動をすることによって、ISによって日本にもテロが起こるんじゃないかとか、そういう心配なんかも意見が出てきましたので、そういう背景を考えて、やっぱり一番最後に、記に書いていますけれども、法と正義に基づいて国際社会と一致してテロを根絶する、やっぱりこの基本を忘れたらだめだと。こういう声を地方から上げていくことが必要だというふうに思いまして提案させてもらいました。
きのうもこういうのを出す場合に、国際問題とかそれから国にかかわる、こういうことを一地方自治体で出してどうなるんかとかというような意見があります。昨日も議長会の議員研修会がありましたけれども、その中で平尾さんもおっしゃっていたけれども、やっぱり個人個人が主権者である、国民が声を上げるということ、安保法制のときにそういう発言をされましたよね。
今の政治にどういうことが必要ですかというような質問に答えておっしゃっていましたけれども、やっぱりこういう問題を身近な問題として考えて国に意見を上げるということは、大事なことじゃないか。いろんな御意見があるかと思いますけれども、きのう僕は講演を聞いてそんなふうに感じましたので、ぜひ皆さんには賛同していただきたいと。
今も言いましたように、20日の日に出したので、十分皆さんにはできませんでしたし、当時の状況でいうたら、ふだんおくれたときも幹事長の方にはできるだけ電話するようにしてみてくださいと、出しましたということを言うんですけれども、このときはちょっとそんな時間がなくて、置いてきてしまったことは申しわけないと思っていますけれども、そういう事故が起こって1週間程度の話と締め切りの期限もありましたし、留守の方も多かったので、置いてくるのが精いっぱいだったということもちょっと報告させてもらいまして、提案の趣旨にさせてもらいます。
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◯南委員長 ただいまの提出者の説明につきまして、質疑等があればお聞きしたいと思いますが、詳細につきましては、本会議においてお願いをいたします。
質疑ございませんか。────質疑がないようでございますので、以上で議員提出議案第12号の提出者に対する質疑等を終わります。
以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。
なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、その他の案件に入らせていただきます。
内容としましては、11月5日の議会運営委員会において協議決定をいただきました平成28年度議会費予算の内容につきまして、事務局より報告をさせます。
27
◯川口議会事務局主幹 資料を配らせていただきますので、お願いいたします。
28
◯南委員長 しばらくお待ち願います。
〔資料配付〕
29
◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。
それでは、ただいま御配付させていただきました平成28年度議会費予算について御報告、御説明をさせていただきます。
まず、この平成28年度議会費予算につきましては、第1回臨時会終了後、直ちに堀口議長、澁谷副議長、そして議会運営委員会の南委員長、中尾副委員長のほうに御説明、御報告させていただきまして、内容等を御承認いただいた内容となっておりますので、まずもってその点、御報告申し上げます。
それでは、お手元に御配付しておりますA4横の28年度議会費歳入歳出予算案集計表というのをごらんください。
黄色いマーカーで斜線を入れているんですが、その上から2つ目、まずこれは歳入についての部分になってございまして、議会費につきましては、歳入としましては、よく弔電等を議員さんのほうから御依頼いただきまして、その分の料金ということでいただいている部分で、使用電話代としまして歳入予定としまして12万円、この分だけ計上しているのが議会費の歳入となってございます。
続きまして、上段の財政枠云々と書いています黄色いマーカーの部分1,939万7,000円、これにつきましては、議会費の経常的な経費として毎年これぐらいの額を計上しているところでございます。
これ以外の歳出の部分についてなんですけれども、A4の縦書きの資料のほうをごらんいただけますでしょうか。
まず、その1枚おめくりいただきまして、3ページの部分になるんですけれども、この今申し上げました1,900万以外の議会費として計上している分につきまして、ここで黄色いマーカーがついている分、これにつきまして傍聴席改修に伴う映像配信設備増設修繕ということで97万2,000円。内容につきましては、後ほど御説明させていただきます。
また、1ページおめくりください。5ページ中段、工事請負費としまして議場の傍聴席改修工事として800万円。
また、1ページをおめくりください。これもまた黄色いマーカーを引いておるんですが、議会政務活動事業として807万円。
続きまして、9ページ、議会改選事業としまして41万4,000円。
次のページをおめくりください。10ページ、人件費事業として4,128万2,000円ということで、この今申し上げました合計につきましては、5,873万8,000円となってございます。これが毎年議会の経費的に財政のほうと調整して別途計上している経費になりまして、合計しまして7,825万5,000円という形で、28年度の予算を計上しているということになります。
それでは、歳出につきまして中身の御説明をさせていただきますので、A4縦の資料をごらんください。順番にちょっと詳しく説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
まず、議会運営事業といたしまして、報奨費、これにつきましては、毎年全国市議会議長会の表彰規程がございまして、28年度につきましては、本市議会の議員様で3名の方が該当されます。その中で、受賞される議員さんに対しまして記念品ということでお渡ししている分、これがお一人1万2,000円の3名分で3万6,000円。
続きまして、旅費についてでございますが、費用弁償といたしまして、議長、副議長が議長会等の公務により出席されるための旅費を計上しているところでございます。
中身としましては、全国市議会議長会の総会、そして28年度につきましては、全国市議会議長会におきまして2年に一度の天皇陛下拝謁がございます。そのための旅費、そしてあと全民空、全国議長会研究フォーラム、都市問題会議、全民空の総会、高速自動車道、またアスベスト等、南部議長会等で要望で参加いただく分の経費としまして、旅費としまして110万円計上してございます。
1ページおめくりください。ここの普通旅費につきましては、ただいま御説明、御報告申し上げました議長、副議長が出席される会議等に事務局職員が随行ということで出席させていただきます。それについての旅費という形になってございます。
なお、一番下段の分、職員の普通旅費として計上させていただいておりますが、これにつきましては、職員の通常の研修等に参加させていただくための旅費としてここに組み入れているものでございます。
続きまして、右上の3ページの交際費のほうをごらんください。
交際費としまして議会交際費、これが例年40万という形で計上させていただいてございます。ここ数年同額になってございますので、報告いたします。
続きまして、需用費、消耗品です。議会事務局のほうで新聞購読料ということで、朝日新聞を初めとする5紙を購読させていただいておりますので、これの年間の購読料となってございます。
続いて、議長写真、これにつきましては、毎年本市議会におきましては議長が任期1年という形になってございますので、議長が交代される際に、議長室のほうに写真を飾らせていただきますので、そのための予算となってございます。
続きまして、各種事務用品という形で消耗品を計上させていただいてございまして、ここに書いておりますビデオ編集ソフトといいますのが、本市議会におきましてライブ中継、録画中継をさせていただいてございます。職員でやっておりますので、最近編集する機会がふえてございます。そのための特別なソフトというのを来年度購入させていただきたいと考えておりますので、それも含めた事務用品の購入となってございます。
続きまして、食糧費、これにつきましては通常上げさせていただいているものでございます。
続きまして、印刷製本費、これにつきましても例年定例会の会議録、臨時会の会議録、当初予算の委員会の会議録、その年の決算委員会の会議録、これにつきましては全て製本させていただきまして全議員さんのほうに配付させていただいてございます。その分の印刷製本費並びに会議等に必要な罫紙、あと通知等、郵送に必要な角型2号と長形3号の封筒の印刷代として入れてございます。
続きまして、修繕料、各種機器修繕、これにつきましては、議会のほうで所有しております機械が故障した場合の修繕費として5万円を計上させていただいてございます。
次に、第2委員会室机修繕、これにつきましては、前回の議会運営委員会の中で御協議いただきましたが、本会議の議席同様に第2委員会室の机につきましても老朽化してございます。よって、議場のような形でダイノックシートを張らせていただくための予算として19万円。
続きまして、傍聴席改修に伴う映像配信設備増設修繕ということで、これにつきましては、後ほどまた再度御説明させていただきます議場の傍聴席改修によりまして、現行傍聴席はパイプ椅子を使用してございます。
ただ、今回の改修に伴いまして、映画館等で使用しております劇場用の椅子というふうにちょっと幅広い形に変更を考えてございます。やはりスペースの関係がございまして、現在、実施設計を依頼している段階になるんですが、30席ある中で、最大10席からもう少し、15席程度減少する──まだ実施設計は上がっていないんですけれども、予想されます。
これの傍聴に来られた方の対応策としまして、現行議会の図書室のほうに1階のロビーで放映させていただいていますのと同様の配線工事をさせていただきまして、仮に来ていただいた方に傍聴席に入っていただけない場合ということに対して、そこでモニターにより傍聴いただくようにできる配線工事ということで考えてございます。
今回、1カ所でするのというのでなしに、ここの第1委員会室にも同様の配線工事をさせていただきたい。あわせて、議長室のほうにも同様の配線工事をさせていただきたいというふうに考えてございます。議長室にも来ますので、議会事務局のほうにもというふうに考えてございまして、そういった配線工事に伴う修繕としまして97万2,000円を計上させていただいてございます。
続きまして、1ページおめくりください。4ページ、役務費としまして郵便料、これにつきましては、通常、委員会、協議会等を開催する際に、封筒により開催通知をお送りしております郵便料ということでございます。
続きまして、電報電話料、これにつきましては、各議長室、そして各控室を初めとする固定電話の基本料金、あと郵便料、通話料等を含めた予算額という形で計上してございます。
続きまして6番、これはクリーニング代としてかなり汚れた場合になるんですけれども、委員会室のカーテン、クロス等のクリーニング代という形で5,000円計上してございます。
続きまして15番、コピーパフォーマンス料、これにつきましては、現在カードをもって議員様のほうにコピーをしていただいていると思うんですが、そのコピーするための予算という形でこの額を組んでございます。
次に、速記料、続いて次の筆耕翻訳料、これにつきましては、議会と委員会における会議録作成のための予算としまして、速記料、筆耕翻訳料を合わせまして599万円程度予算化させていただいてございます。これにつきましては、昨年度、27年度になるんですが、入札した結果、不調という形になってございますので、ここの部分につきましては、27年度と比べまして若干予算を増額させていただいているところでございます。
次に、56番、行政視察取扱手数料、これにつきましては、行政視察の手続に伴う手数料ということでございます。
次に、13番、委託料で会議録検索システム委託料、これが100万円28年度から計上させていただいてございます。これにつきましては、3年前の議会のホームページのリニューアルに伴いまして、会議録につきましては、これにつきましても経費との関係がございまして、議会事務局のほうでシステムというのをホームページの中に組み入れましてやってございました。
ただ、市民の方からも検索がやりにくい、使い勝手も悪いということの御要望がございまして、リニューアルしてから3年が経過してございますので、28年度におきまして再度検索システムにつきましては委託ということで考えているものでございまして、そのための100万円を計上させていただいてございます。
右上、5ページのほうをごらんください。駐車通行料ということで、これは議長の出張等に使わせていただいておりますETCの利用料、そして駐車料金になってございます。
次に、テレビ視聴料、これにつきましては、各控室のほうに設置させていただいておりますテレビのNHKの受信料ということで、この額を上げてございます。
続きまして、バス借上料、これにつきましては、昨日御参加いただきました大阪府議員研修会並びに例年南部議長会においても議員研修会がございます。そのためのバスの借上料として14万円上げてございます。
次に、会場借上料、これにつきましては、議会報告会を総合福祉センター、あいぴあの大会議室で2回開催いただけるということを想定しまして、2回分の使用料として上げてございます。
続きまして、工事請負費、これが先ほど御説明しました分の本体の工事費になってございます。これは今800万円という形で上げてございますが、現在、実施設計の作業中でございまして、実際の金額につきましては、来年早々、1月中旬には御報告いただけるということで聞いてございまして、実際のところ、この800万円は今現在、本市の原課、住宅公園課のほうが計算している数字になってございまして、変更する可能性がございますので、そういった報告があり次第、またこちらの場に直ちに報告したいと考えておりますので、今現在が800万円という形で御了解いただきたいと思います。
続きまして、備品購入費、ここで特に議場名札という形で上げさせていただいてございます。これにつきましては、現在、議場で三角すいですね、議席番号、お名前という形で置いてございますが、イメージとしまして、出席いただいたら、三角すいじゃなく、四角柱という形で立てていただく。国会のほうをイメージしていただきましたら、イメージが湧くと思うんですけれども、出席いただいたら御自身の名前の名札を立てるといったような形のものに変更したいということで考えております。これにつきましても、前回の議会運営委員会で御提案いただいた内容となってございます。
次に、負担金、補助及び交付金、これにつきましては、本市議会が参画しております全国市議会議長会、近畿、大阪府、南部等々のそれぞれの参加負担金、これは例年どおりの負担金となってございます。
1ページめくっていただいて6ページ、政務活動費でございます。この政務活動費につきましては、現在、来年10月27日まで臨時特例条例としまして40%のカットという形でやっていただいてございます。その関係がございまして、来年4月から10月までの7カ月間につきましては、お1人1カ月3万円という形になります。それで3万円掛ける7カ月の21万円の、今現在議員数17名となっていますので357万。
そして、11月から改選後になりますので、条例でいきましたら臨時特例条例が廃止されます。11月分からはお1人1カ月5万円の11月から3月まで5カ月分となりまして、25万掛ける18名の450万になりますので、807万円ということで予算を計上しているところでございます。
続きまして、右の7ページの議会活動補助事業の旅費についてなんですが、この内容につきましては、2つの常任委員会、そして2つの特別委員会の視察旅費、並びに下の普通旅費としまして、常任委員会、特別委員会の視察に伴う事務局職員の随行の旅費ということでここに計上してございます。
続きまして、需用費、消耗品、追録の部分につきましては、現在いろんな調査研究のために追録している法の内容を書いた書籍等の追録費用ということでございます。
一番下段の議会図書購入費10万円、これは毎年10万円程度計上させていただいてございまして、年2回各会派のほうに購入要望の書籍はございませんかということで紹介している分でございまして、ことしも10万円計上したいと考えております。
1枚おめくりください。議会広報事業としまして、これにつきましては、「議会だより」の印刷製本の部分で計上しているものでございまして、今年度、27年度につきましては2万3,200部という形で計上してございました。ただ、来年度につきましては、予算上でいきましたら議会報告会のほうを2回開催いただく予算を組んでおりますので、その際に配布する議会だよりにつきましても、1回につき100部、100部を考えてございます。
それで、28年度につきましては200部ふえまして、2万3,500部という印刷を考えておりますので、昨年度に比べまして、予算は若干増加という形になってございます。
あと、修繕料、これにつきましては、議会中継システム、毎年機器等の不良等、整備の必要があることから例年10万円計上させていただいてございます。
あと、広報折り込み料、これにつきましても、広報に折り込む「議会だより」の折り込み料ということでございます。
次に、インターネット接続料、インターネットサーバー利用料、これにつきましては、全て議会のホームページに係る経費でございます。次のホームページの作成委託料につきましても、そういった保守点検に係るものでございます。
あと、器具購入費になるんですけれども、ライブ中継用パソコンと記載してございます。これにつきましては、議場で現在ライブ中継をする際に使用しているパソコンがもう古くなってきてございます。そういった形で5年ないし3年ぐらいの間で、こういったパソコンというのは更新していかないと対応できない状態になっておりますので、それに伴うパソコン1台と、もう1台がそのライブ中継した後の録画中継を編集するために、やはりスペック的にいいパソコンでないと編集がなかなかスムーズに進まないという現状になっていますので、それで2台を購入させていただきたいという形で考えてございます。
あと、ライブ中継用放送のテレビ、これにつきましても、先ほど申し上げました図書室のほうの映像のシステム、配線工事をするに伴いまして、図書室に設置させていただきたいと考えていますテレビ、そしてまた議長室ということで考えているもので、計3台を考えているところでございます。
次に、9ページ、議会改選事業、内容の詳細はもう省略させていただくんですが、これにつきましては、4年に1回、来年度議会改選となっていますので、それに伴う需用費の消耗品という形でごらんください。
最後のページになるんですが、人件費事業、これにつきましては、本議会事務局職員の超勤手当、並びに共済費という形で、例年議員共済会負担金ということで、これはもう全て共済会のほうから数字、計算式というのが来まして、財政とも調整しまして、この額3,900万というのは計上している形になってございます。
あと、賃金としてアルバイト賃金というのを考えているところでございます。
以上で議会費の28年度予定をしております内容の御報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
30
◯南委員長 以上で平成28年度議会費予算についてを終わります。
以上で本日の案件は全て終了いたします。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございました。
午前11時7分 閉会
(了)
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