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平成27年議会運営委員会

日付
2015年
分類
議会議事録
文書番号
1716 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成27年
会議
その他
原本
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# 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1716 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る9月2日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、会議に先立ちまして、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さん初め、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第3回定例会議事運営及びその他について御協議いただくものでございます。どうかよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯河部委員長 ありがとうございます。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。  なお、議案第38号、議案第39号の「動産の買入れについて」は、別冊議案書1)として本日送付を受けておりますが、議案第40号「平成27年度一般会計補正予算(第3号)」については、議案書の送付日が9月1日と聞いております。よって議案第40号の内容説明のため、資料をお手元に配付しておりますので、その点御了承願います。  それでは、説明を求めます。 4 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。平成27年第3回定例会提出議案につきまして御説明申し上げます前に、ここで決算書に誤りがございましたので、おわび申し上げますとともに、訂正のお願いをしたいと思います。  1枚物の決算書正誤表をごらんいただきたいと思います。  決算書465ページから467ページに記載されております財産に関する調書でございます。平成26年度中に公有財産の異動があれば、この財産に関する調書に取得面積を記載することとなってございますが、平成27年3月31日付で火葬場用地を取得していながら、この調書に記載漏れがございました。  正誤表の上から465ページの総括表でございますが、アンダーラインを引いている部分につきまして、それぞれ取得面積1万2,883.48平方メートルを加算して修正するものです。  466ページ、467ページの行政財産のみを記載した表でございます。その同じくアンダーラインを記載している部分につきまして、同1万2,883.48平方メートルを加算し、修正するものでございます。  決算書の作成には万全を期しているところではございますが、このような修正がありましたこと、おわび申し上げますとともに、訂正のほうをよろしくお願い申し上げます。申しわけございませんでした。  それでは、議案の説明に移らせていただきます。  今回の提出の議案につきましては、まず本編議案書については報告案件が3件、人事案件が2件、条例案件が9件、補正予算が7件、一般会計決算認定以下、決算認定議案が19件、別冊議案書については、契約案件2件でございます。それに加えまして、40号として一般会計補正予算(第3号)を予定してございます。  それでは、お手元の資料に基づきまして、順を追って説明させていただきます。  資料の1ページをお開きください。  報告第1号、平成26年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。  これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成26年度決算に基づく健全化判断比率を報告するものでございます。  実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字がないことから、それぞれ赤字比率は算定されてございません。実質公債費比率が10.2%、将来負担比率が135.1%でございます。  続きまして、報告第2号、平成26年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これにつきましても、いわゆる健全化法により下水道特会の決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。下水道特会につきましては、一般会計からの繰入金により資本不足がないため、算定されてございません。  次の2ページをごらんいただきます。  続きまして、報告第3号、平成26年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。  これにつきましても、健全化法の規定により、水道事業会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。これにつきましても、資金不足がないため、算定されてございません。  次に、議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  佐野隆久氏を泉南市公平委員会委員に再任したいので、地方公務員法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。その下には、住所、氏名、生年月日、職業を記載してございます。  続きまして、議案第2号、泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてでございます。  2ページから3ページにわたり記載してございます。樽井地区財産区管理委員につきましては、平成27年9月29日をもって任期が満了となりますので、樽井区からの推薦に基づき、以下の記載の者について、議会の同意を求めるものでございます。選任案につきましては新任が一番上に記載の稲垣智彦氏、その他6名につきましては再任でございます。  4ページをお開き願います。  続きまして、議案第3号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、学校給食検討委員会及び学校施設検討委員会を設置し、当該委員の報酬の額について定めるため、本条例を提案するものでございます。  まず、第1条では、学校給食事業の適正運営及び安全性の確保に関する事項を審議するため、泉南市学校給食検討委員会を設置し、また学校施設の施設整備に関する事項を審議するため、泉南市学校施設検討委員会を設置するものでございます。  第2条におきましては、それぞれの委員の報酬を日額7,500円とするものでございます。  続きまして、議案第4号、泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、番号法の施行に伴い、全ての国民にマイナンバーが付番されることにより、番号法第31条の規定に基づき、特定個人情報の利用及び提供の制限や開示請求等について必要な措置を講ずるため、本条例を提案するものでございます。  改正の趣旨としましては、個人番号は個人情報に該当し、個人情報保護条例の規定が適用されますが、個人番号、その内容に含む特定個人情報及び情報提供等記録について、より厳格な保護措置を講ずることとしていることから、措置を講ずるものでございます。  改正の内容につきましては、右の5ページに記載しておりますとおり、第2条の定義におきまして、新たに特定個人情報や情報提供等記録といった用語を追加し、8条以下では、特定個人情報や情報提供等記録に係る利用、提供の制限や開示請求などについて規定を置くものでございます。  また、附則では、個人情報保護条例上の用語を引用している条例2本についても、必要な改正を行うものでございます。  続きまして、議案第5号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  この条例は、マイナンバー制度の導入により、平成27年10月から通知カードにより、個人番号の通知が行われること及び申請に基づきまして、平成28年1月から個人番号カードの交付が始まることに伴い、通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を定めるため、本条例を提案するものでございます。  改正の内容といたしましては、住民基本台帳カードの交付及び再交付の規定を削り、個人番号通知カードの再交付1件につき500円、個人番号カードの再交付1件800円の事項を加えるものでございます。  右の7ページでございます。  続きまして、議案第6号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴う市民税等の制度改正につきまして、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  まず、主な改正の概要として4点ございます。  まず1点目、市税の徴収猶予、換価猶予に係る規定の新設でございます。市税の徴収猶予でございますが、この制度は災害、病気、事業の廃止や休止などの理由により、一時に税を納付または納入することができない場合において、納期限内にするその者の申請によりまして、1年以内、最大2年まで税の徴収を猶予し、的確な納税の履行を確保しようとするものでございます。  次に、職権による換価猶予につきまして御説明します。  この制度は、通常、地方税債権の回収として財産を差し押さえの上、換価いわゆる公売に付し、債権回収いたしますが、当該滞納者の状況が財政の換価を直ちにすることにより、事業継続、生活維持を困難にするおそれがあるとき、あるいは財産の換価を猶予することが徴収上、有利であると認められる場合について、職権により1年以内、あるいは延長により最大2年以内まで換価を猶予し、滞納の早期の段階での計画的な納税を確保しようとするものでございます。  次の申請による換価の猶予でございます。  これは、ただいま御説明いたしました職権による換価の猶予制度に加え、本人申請により換価猶予制度を新たに創設したものでございます。  これら3つの猶予制度には、一定の額以上の猶予については担保を徴することとされ、また、その猶予されている間の分割納付についても可能となるよう制度化されているものでございます。  これらに係る改正の内容につきましては、8ページに記載のとおりでございます。  次に、2)の番号法の施行に伴う規定の整備でございます。条例に定める減免申請書などに記載する事項に、個人番号を加える改正を行うものでございまして、以下に掲げる申請書等を定める部分について改正を行うものでございます。  3)の市たばこ税に係る改正でございますが、紙巻きたばこなどの旧3級品に係る特例税率を廃止するものでございます。激変緩和措置といたしまして、平成31年までの間に順次税率を上げていく経過措置がとられてございます。  ページをめくっていただき、10ページでございます。  最後、4)のその他の改正といたしましては、3点でございます。82条におきましては、障害者等に係る軽自動車税の減免申請書に記載する事項について必要な改正を行い、次の11条におきましては、法人税法から引用してきた用語を地方税法から引用することとなったため、必要な改正を行い、3つ目の16条におきましては、国外転出する場合、株式売却による譲渡益が生じたときなど、所得税においては課税の特例を創設し、課税をすることとしておりますが、市民税所得割の課税標準等の計算において、所得税と同様の措置をとることは手続上困難であることから、所得税の特例を適用しないよう今回新たに定められたものでございます。  続きまして、議案第7号、泉南市三世代同居等支援のための固定資産税特例措置に関する条例の制定についてでございます。  この条例は、固定資産税の課税免除を行うことにより、本市における3世代同居等の形成を支援し、もって高齢者の孤立防止、子育て支援及び女性の社会進出の促進を図るため、本条例を提案するものでございます。  条例の主な内容につきましては、10ページから11ページに記載してございますが、第3条においては対象住宅、第4条においては対象者の要件、第5条においては特例措置の額、第7条においては特例措置の取り消し等をそれぞれ定めておるものでございます。  なお、附則におきまして、この条例の失効についても定めを置き、平成38年3月31日をもって失効するものとしてございます。  ページをめくっていただき、12ページでございます。  続きまして、議案第8号、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律による厚生年金保険法及び地方公務員等共済組合法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  この条例は、平成24年に閣議決定された社会保障・税一体改革大綱に現行年金制度の改善が示されたことを受けまして、被用者年金制度を1つに統合し、厚生年金制度として運用する改正が行われたため、関係条例3本を改正するものでございます。  第1条では職員の退職手当に関する条例、第2条では職員の再任用に関する条例、第3条では議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例を、それぞれ改正するもので、その内容につきましては、それぞれ条例中において、地方公務員共済組合法を引用している部分を厚生年金保険法を引用することとする改正を行ったものでございます。  続きまして、議案第9号、泉南市財政調整基金条例の制定についてでございます。  この条例は、年度間の財源の調整を図るための資金を積み立て、もって本市財政の健全な育成に資するため、財政調整基金を設置するに当たり、提案するものでございます。  条例の内容といたしましては、一般的な基金条例と同様、積み立て、運用益金の処理、繰りかえ運用、処分などの規定により構成されてございます。  続きまして、議案第10号、泉南市土地開発基金条例の廃止についてでございます。  泉南市土地開発基金につきましては、設置目的である公共用地の先行取得の必要性が薄れ、今後の活用も見込まれないことから、廃止する条例を提案するものでございます。  ページをめくっていただき、14ページでございます。  続きまして、議案第11号、泉南市医療施設整備基金条例の廃止についてでございます。  泉南市医療施設整備基金については、設置目的である公的医療機関の整備が完了しており、今後の活用も見込まれないことから、廃止する条例を提案するものでございます。  続きまして、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)」についてでございます。  補正額が6億9,090万9,000円の補正となってございます。詳細は、別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長が内容の説明をさせていただきます。  続きまして、議案第13号、平成27年度大阪府泉南市新家高野・野口(大掛)財産区会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、高野地内の水路改修により、一般会計への繰り出しに当たりまして、款項間の金額に異動が生じたため、補正を行うものでございます。一般会計への繰出額は150万円でございます。  右の15ページでございます。  続きまして、議案第14号、平成27年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の減によるものでございます。補正額は262万9,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第15号、平成27年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動による人件費の減によるものでございます。補正額は512万2,000円の減額補正となってございます。  続きまして、議案第16号、平成27年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の増及び交付金返還金などによるものでございます。補正額は2,429万5,000円でございます。  続きまして、議案第17号、平成27年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の減及び後期高齢者医療広域連合負担金などでございます。補正額は1,201万4,000円でございます。  ページをめくっていただき、16ページでございます。  続きまして、議案第18号、平成27年度泉南市水道事業会計補正予算(第1号)についてでございます。  主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う人件費の増減によるものでございます。内容は、収益的収入で79万4,000円の補正、収益的支出で1,352万3,000円の補正、資本的支出で42万6,000円の補正となってございます。  続きまして、議案第19号、平成26年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。  歳入総額が218億4,440万6,000円、歳出総額が217億3,881万7,000円、歳入歳出差引額が1億558万9,000円、翌年度へ繰り越すべき財源が1,381万1,000円となってございます。したがいまして、実質収支額が9,177万8,000円の黒字となってございます。  議案第20号から議案第30号が平成26年度各財産区会計歳入歳出決算認定、議案第31号から議案第37号が平成26年度各特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。内容のほうは省略させていただきます。  17ページでございます。  続きまして、別冊議案に登載されております議案第38号及び第39号の動産の買入れについてにつきまして、簡単に御説明申し上げます。  まず、議案第38号、動産の買入れについてでございます。  これは、中学校給食用スチームコンベクションオーブンを買い入れるに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は株式会社AIHO、契約金額は2,326万6,656円、契約の締結方法は一般競争入札、仮契約日は平成27年8月25日でございます。  続きまして、議案第39号、動産の買入れについてでございます。  これにつきましても、中学校給食用弁当箱、食器を買い入れるに当たりまして、議会の議決を求めるものでございます。  契約の相手方は同じく株式会社AIHO、契約金額は2,852万2,216円、契約の締結方法は一般競争入札、仮契約日は平成27年8月25日でございます。  それでは、続きまして、議案第40号として、別冊により提出を予定させていただいております大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。  これは、地方創生の上乗せ交付金に係る補正予算でございます。この上乗せ交付金は、既に事業実施しております15事業に対し交付されている先行型交付金に、本年度の交付金として上乗せ交付されるものでございまして、タイプI、タイプIIというカテゴリーがございます。今回、別冊による補正予算は、タイプIに係る交付金でございます。  別冊提案となりました理由につきましては、現在大阪府において事業内容等について形式的審査中でございまして、27日か28日には大阪府における形式審査が終了し、その結果が通知される予定で、その通知を待って補正予算を調製することとなってございます。  ただ、その後、国の最終審査を受けることとなっておりますが、国における最終審査結果は10月ごろの予定と聞いてございます。この交付金は、かなりハードルが高いものとなってございまして、条件につきましても、他の自治体の参考となる先駆性の高いものとなっている関係上、他団体等の申請状況もございますが、取り合いとなる可能性もございます。  本市は、地方創生事業に積極的に取り組んでいるところでございまして、こういった大きな交付金につきましては、当然にとりに行くという姿勢で臨んでいるものでございます。  この時期に補正を提案させていただくのは、事業採択が決定した後、速やかに事業着手する必要から、事業申請している団体については、9月議会に提案するよう国の指導助言等があったことを受けたものでございます。  それでは、今回、別冊により補正予算を予定しておりますタイプI事業につきまして、別紙1枚物のペーパーがあると思いますが、御説明申し上げます。  別添資料の左上に別冊議案書(別途提出予定)と記載したものをごらんいただきます。  この交付金は、農林水産分野や人材育成及び観光など、国が掲げる事業分野で客観的な事業設計がなされ、かつ他の自治体におきまして参考となる先駆的な事業に対し交付されるもので、1団体2事業まで、上限3,000万から5,000万円の交付金となってございます。  本市が申請する具体の事業としましては、事業1、まち・海・里山活性化推進事業で、大きな事業の柱として、大学と生産者が連携したアナゴ養殖事業、企業と連携した砂栽培技術の普及推進、御当地スイーツ開発事業の3本の柱で構成してございます。事業総額は2,000万円でございます。  次に、2)の事業については、関空のインバウンドを取り込むため、和歌山県田辺市、奈良県十津川村との超広域連携によりまして観光圏を創成する事業でございます。  当該事業の柱についても3本ございます。  まず、内外観光客おもてなし機運醸成等観光整備事業、これにつきましては、花笑み・せんなんや泉南熊寺郎などを広く周知するため、これらのマークを商品の包装紙や包装用段ボールにあしらったものを作成する事業であるとか、市内随所におきましてWi-Fi等を利用できる環境整備、そして加えまして外国語表示の整備などを市内の各事業所において行ってもらうべく、補助事業を実施するというものでございます。  2本目、インバウンドを本市、田辺市、十津川村に導く拠点宿泊施設誘致調査事業でございまして、りんくうタウンに観光客を誘致するため、主に観光客をターゲットとするホテル事業を選択し、意向調査などを行うものでございます。  3本目としましては、新たな広域観光ルートの創設、ファムトリップ実施事業でございます。これは、本市、田辺市、十津川村をつなぐ関空イン、関空アウトの広域圏観光ルートを設定しまして、外国観光客に試験的に当該ルートを旅行してもらうファムトリップについても実施し、2市1村での共同プロモーション等についても行い、インバウンドの取り込みを行おうとするものでございます。これらの総事業費は3,000万円を想定しているところでございます。  以上、簡単に御説明いたしましたが、これらの事業の詳細については、所管の厚生文教常任委員協議会並びに予算審査特別委員会等において、所管から御説明させていただく予定でございます。  私からは以上でございます。 5 ◯野澤総務部長 そうしましたら、引き続きまして、私のほうから、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。  資料につきましては、右肩に資料1と振ったA4の2枚物に沿って御説明させていただきます。  まず、今回の補正額は6億9,090万9,000円で、補正後の予算額を231億2,390万1,000円とするものでございます。  まず、歳出予算の補正の内容について御説明いたします。資料は裏面をごらんください。  まず、議会費から始まる各款各項各目の人件費事業ごとに補正をいたしております。人事異動等に伴う給料、職員手当等共済費を総額で7,042万7,000円減額するものでございます。  次に、議会費に移りまして、議会運営事業95万6,000円の新規計上は、議会傍聴席改修工事に係る設計委託料でございます。  次に、総務費の人件費事業3,463万5,000円の増額は、退職手当の増額でございます。  同じくまちの魅力発信事業920万円の新規計上は、ウエブサイトリニューアル委託料等行政サービスガイドブック(多言語版)の作成委託料でございます。  同じく住民登録事務事業215万5,000円の増額は、平成28年1月から個人番号カードの交付開始に伴う経費を計上するものでございます。  同じく選挙等執行事業665万3,000円の減額は、平成27年4月12日に執行されました大阪府議会議員選挙の事業費の確定に伴う減額でございます。  次に、民生費に移りまして、地域で支える暮らしの安心推進事業80万円の新規計上は、講演会等啓発経費や防犯カメラ設置経費を計上するものでございます。  同じく市民後見推進事業57万1,000円の新規計上は、市民後見推進に係る経費を計上するものでございます。  同じく後期高齢者医療特別会計繰出金事業519万6,000円の減額は、人事異動に伴う繰出金を減額するものでございます。  同じく地域子育て支援拠点事業1,028万4,000円の新規計上は、あいぴあ内にある地域子育て支援センター「ひだまり」ですが、ここに係る改修経費を計上するものでございます。  同じく国民健康保険特別会計繰出金事業82万1,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  同じく介護保険事業特別会計繰出金事業118万5,000円の増額は、人事異動等に伴い繰出金を増額するものでございます。  次に、衛生費に移ります。水道事業会計繰出金事業79万4,000円の増額は、人事異動等に伴い基礎年金拠出金に係る公的年金に要する経費及び児童手当に要する経費を増額するものでございます。  次に、農林水産業費に移りまして、農道水路改修事業812万4,000円の新規計上は、高野地内の水路改修工事に係る経費を計上するものでございます。  同じく水産振興事業20万円の増額は、漁業組合育成事業補助金を増額するものでございます。  次に、土木費に移りまして、下水道事業特別会計繰出金事業512万2,000円の減額は、人事異動等に伴い繰出金を減額するものでございます。  次に、教育費に移りまして、施設保全整備事業4万5,000円の新規計上は、学校施設検討委員会の委員報酬を計上するものでございます。  同じく中学校給食導入事業6万円の新規計上は、学校給食検討委員会の委員報酬を計上するものでございます。  次に、公債費に移りまして、市債管理事業、元金でございますが、5,046万8,000円の増額は、前年度からの繰越金9,177万8,000円の2分の1を下らない金額の繰上償還を実施するもので、将来の支払利子の軽減を図るものでございます。  次に、諸支出金、国支出金、府支出金返還金事業1億6,577万9,000円の新規計上は、平成26年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う返還金を計上するものでございます。  同じく財政調整基金事業4億9,387万2,000円の新規計上は、土地開発基金及び医療施設整備基金の廃止に伴う現金を財政調整基金に積み立てるものでございます。  以上が歳出予算の補正の内容でございます。  次に、歳入予算の補正の内容について御説明いたします。  恐れ入りますが、表面1ページのほうにお戻りください。  まず、地方特例交付金149万2,000円の減額は、交付額が確定したことに伴い、既計上額との差額を減額するものでございます。  次に、地方交付税の普通交付税1,216万3,000円の増額は、今回の補正予算に係る所要の一般財源として計上するものでございます。  次に、国庫支出金、国庫補助金の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金1,000万円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費のまちの魅力発信事業及び民生費の地域で支える暮らしの安心推進事業に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。  同じく個人番号カード交付事務費補助金201万円の新規計上は、歳出予算に計上しております総務費の住民登録事務事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  同じく次世代育成支援対策補助金514万2,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の地域子育て支援拠点事業に係る経費の財源の一部として、国から交付されるものでございます。  次に、府支出金、府補助金の権利擁護人材育成補助金57万1,000円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の市民後見人推進事業に係る経費の財源として、府から交付されるものでございます。  同じく府議会議員一般選挙費委託金665万3,000円の減額は、歳出予算に計上しております総務費の選挙執行事業の減額に伴うものでございます。  次に、財産収入、財産運用収入、利子及び配当金322万2,000円の新規計上は、保有株券──これはジェイコムですが──に係る配当金を計上するものでございます。  次に、繰入金、基金繰入金の土地開発基金繰入金4億8,260万2,000円の新規計上は、当該基金の廃止に伴い、現金を一般会計に繰り入れるものでございます。  同じく医療施設整備基金繰入金1,127万円の新規計上は、当該基金の廃止に伴い、現金を一般会計に繰り入れるものでございます。  同じく財産区繰入金、新家高野・野口(大掛)財産区繰入金150万円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の農道水路改修事業に係る経費の財源の一部として繰り入れるものでございます。  次に、諸収入、雑入1,873万9,000円の新規計上は、平成26年度の国庫支出金、府支出金等の精算に伴う過年度収入を計上するものでございます。  次に、市債の地域子育て支援センター事業債410万円の新規計上は、歳出予算に計上しております民生費の地域子育て支援拠点事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく水路改修事業債490万円の新規計上は、歳出予算に計上しております農林水産業費の農道水路改修事業に係る経費の財源の一部として発行するものでございます。  同じく、臨時財政対策債5,105万7,000円の増額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を増額するものでございます。  次に、繰越金9,177万8,000円は、平成26年度の決算の黒字額を繰り越すものでございます。  以上が歳入予算の補正の内容でございます。  次に、地方債の補正ですが、1枚めくっていただいて、ページは3ページをごらんください。  地方債の補正ですが、歳入歳出予算の補正に合わせ、追加として地域子育て支援センター整備事業債を410万円、水路改修事業債を490万円、変更といたしまして、地方債の発行限度額について臨時財政対策債を10億円から5,105万7,000円増額しまして10億5,105万7,000円とするものでございます。  以上、簡単ではございますが、議案第12号、平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。  引き続き、別件ではございますが、少しお時間を頂戴しまして、庁舎の改修工事において実施を予定しておりますこの第1委員会室、資料のほうはございません。口頭で御説明させていただきます。  庁舎の改修工事に伴いまして、この第1委員会室のおおよその改修工事の日程が固まりましたので、その御報告をさせていただきたいと思います。  期間につきましては、9月19日の土曜日から9月23日の水曜日、この連休を利用しまして工事をさせていただく予定でございます。  ただし、現在行っている工事の進捗により、これよりも少しずれる場合がございます。その場合につきましては、その連休以降の土・日を利用しまして改修工事を行う予定でございます。  庁舎改修工事に当たりましては、何かと御不便をおかけしておりますが、御理解と御協力のほどを重ねてお願い申し上げます。  私からの御説明、御報告は、以上でございます。 6 ◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質疑等はございませんか。 7 ◯堀口委員 議案第2号の樽井の財産区管理委員の選任です。これは財産区のことで余り口出しはしたくないんですけれども、この協議書第3条の規定というのがあるんですが、これは年齢制限はしいてないんですか。 8 ◯竹中市長 市のほかの行政委員に関しましては、一応年齢制限というのはしているんですが、その基準に照らして選任していただきたいということで一応申し入れはしたんですけれども、今決めているその基準の中にも、特に区とかの推薦に基づくものというのに関しましては、この規定を除外するような規定になっておりますので、区のほうからこの委員のメンバーで推薦をいただきましたので、それで提案させていただくということを考えでございます。 9 ◯堀口委員 この管理会の中での推薦の基準というのは、何か管理会の中ではつくってないんですか。トップは市長やから、どっちにしたって。つくっていないんですか。────はい、わかりました。 10 ◯河部委員長 ほかにございませんか。 11 ◯和気委員 補正予算の第3号のところで私もちょっと補正予算に入ってはいるんですけれども、ちょっとだけ教えてほしいんです。  これは9月議会でまだ決まっていない中で、市が申請をしては国からもらうということを言われましたけれども、これは確実に今のところ泉南市は確保できるというふうになるのか。これからアピールすると思うんですけれども、その点は、そういった上で9月議会でこれを認めることによってとれるのか、もう確実にとれるのか、その点だけ、1点だけちょっと教えてください。 12 ◯辻本副市長 地方再生の追加交付金のタイプIということにこれはなるんですけれども、先ほど担当部長のほうからも申し上げましたように、正直、自治体同士の取り合いということが実情でございまして、確実かと言われたら、正直な話、100%ということではございません。  ただ、100%に近いというか、確実にとれるべく提案しているという内容でございまして、実際には10月ぐらいにならないと、それは決着はしないという中で、国からの強い指導もありまして、提案の根拠をはっきりさせるためにも、当該自治体の議会の同意といいますか、予算をしっかりとっていくことが前提だという御指導をいただいていますので、そのように提案させていただいていると。全力でとりにいくということでございます。 13 ◯和気委員 結構です。 14 ◯河部委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明は終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退室をされます。  〔市長退室〕 15 ◯河部委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画(案)について事務局に説明をさせます。 16 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第3回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で平成27年第3回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)、次にA4の資料で議員派遣の件、次にA4の資料で26年度決算審査特別委員会委員名簿、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写しでございます。次に、議員提出議案の写しとして、決議書1件、意見書4件でございます。  以上、資料漏れはございませんでしょうか。  なお、平成26年度決算審査特別委員会委員につきましては、本定例会で特別委員会を設置し、委員を選任させていただきたいと思います。  それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月2日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて、一般質問、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。  次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。  次に、諸般の報告として、議員派遣の件について報告がなされます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、13名の議員から一般質問の通告を受けております。  一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、泉南監査報告第6号・7号・8号・9号・10号の5件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第40号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議会議案の委員会提出議案として1件、次に議員提出予定議案といたしまして決議書1件と意見書4件の計5件の提出を受けております。また、決議書並びに意見書の計5件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。  議会運営計画(案)については以上でございます。 17 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑等はございませんか。────以上で議事運営計画(案)についての質疑を終わります。  次に、議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  初めに、平成26年度各決算審査につきましては、平成26年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって平成26年度各決算審査につきましては、平成26年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  さらにお諮りいたします。平成26年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することといたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって平成26年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することに決定いたしました。  なお、お手元に参考資料としまして、平成26年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。  次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から3号までの報告案件3件、議案第1号、2号の人事案件が2件ございます。従来から、報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても従来同様、本会議即決といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決と決まりました。  次に、報告案件及び人事案件以外のその他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって従来どおり所管の委員会に付託することに決まりました。  それでは、各議案の付託先につきまして事務局より説明をさせます。 22 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第6号・第7号・第8号・第9号・第10号の計5件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告議案第1号から報告議案第3号の3件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号から議案第2号は人事案件のため本会議即決で、議案第3号、議案第38号から第39号の2件は厚生文教常任委員会へ、議案第4号から議案第11号の8件は総務産業常任委員会へ、議案第12号から議案第18号並びに議案第40号の平成27年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)の予定されております議案につきましては平成27年度予算審査特別委員会へ、議案第19号から議案第37号までの合計19件は平成26年度決算審査特別委員会へ、委員会提出議案第3号は本会議即決でお願いしたいと考えております。  以上でございます。 23 ◯河部委員長 次に、委員会提出議案第3号「泉南市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」でありますが、8月11日に開催いたしました議会運営委員会の決定に従いまして、私、委員長が提案することとなっておりますので、再度御報告申し上げます  なお、本会議での取り扱いにつきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会に付託しないとなってございますので、本件につきましては本会議即決となりますので、よろしくお願いいたします。  また、議事日程につきましては、一般質問終了後、委員会付託の手続を行う議案審議日の最後の日程に組み入れさせていただきます。  次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり、13名の議員から通告があります。  なお、本定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 24 ◯河部委員長 それでは、抽せんの結果について、事務局より発表させます。 25 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、ただいまから発表させていただきますが、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに発表する順番を記入方よろしくお願いいたします。  それでは、発表いたします。  1番 古谷議員、2番 大森議員、3番 竹田議員、4番 河部議員、5番 松本議員、6番 中尾議員、7番 成田議員、8番 松田議員、9番 和気議員、10番 澁谷議員、11番 堀口議員、12番 岡田議員、13番 南議員。  以上でございます。 26 ◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。  また、会期の決定に当たっては、一般質問発言通告等も御勘案の上、決定していただきたいと思います。  それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。  〔会期予定(案)配付〕 27 ◯河部委員長 それでは、会期予定(案)について説明を求めたいと思いますが、その前に会期の決定を御協議いただく資料として配付しております大阪880万人訓練について、理事者より説明を受けたいと思います。 28 ◯真鍋総合政策部長兼行革・財産活用室長 申しわけございません。ことしもまた大阪880万人訓練が実施されるところでございます。  スケジュールにつきましては、まず携帯電話が鳴るのが11時3分、これが大阪府発信の分です。11時8分に市発信の緊急速報が携帯で鳴ります。それぞれ下に書いていますとおり、ドコモ、AUは、受信できなかった携帯電話に対し、5分ごとに2回まで再送信されるということで、大阪府の分につきましては、11時3分が1回目で、受信されなかった分ついては11時8分と13分にも鳴る可能性があります。市につきましては、11時8分が1回目で、11時13分、11時18分にもドコモ、AUの携帯は鳴る可能性がございます。  それに合わせまして、庁内放送は10時半、11時、11時10分、この3回に分けて実施されます。防災用広報システムにおきましても、10時と10時45分に放送が流れる予定でございます。  以上でございます。 29 ◯河部委員長 続きまして、会期予定(案)について事務局より説明させます。 30 ◯藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第3回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、9月2日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が13名でありますので、2日水曜日、3日木曜日、4日金曜日(1日目5人、2日目5人、3日目3人)までの3日間の予定を考えております。  なお、4日金曜日は、さきに説明がありました大阪880万人訓練がありますので、午前1人、午後2人と考えております。  翌週7日月曜日は議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  8日火曜日以降につきましては、それぞれ所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。8日火曜日は総務産業常任委員会を、翌9日水曜日は厚生文教常任委員会を、翌10日木曜日は平成27年度予算審査特別委員会を、翌11日金曜日、翌週14日月曜日、15日火曜日、16日水曜日は平成26年度決算審査特別委員会を考えております。翌17日木曜日、18日金曜日、翌週24日木曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、25日金曜日に最終本会議をという案が、お手元に御配付しております会期24日間の予定でございます。  特に、連休の9月19日土曜日から9月20日日曜日におきましては、議員控室の窓枠工事が行われますので、連休中は議員控室の使用はできないような状況でございます。また、24日木曜日、事務整理日につきましては、事前に移動いたしました机等をもとに戻す予定となっております。  以上が会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 31 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────以上で会期予定(案)についての質問等を終わります。  それでは、会期予定(案)のとおり、今定例会の会期につきましては、9月2日から9月25日までの24日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項について調査、研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  引き続き、委員の皆様に議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 33 ◯河部委員長 次に、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として意見書、決議が5件提出されております。  なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に挑んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、各議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願いたいと思います。  それでは、これより議員提出議案第5号から進めてまいりますが、議員提出議案第5号につきましては、私が提案者となっておりますので、内容について説明している間、委員長職を副委員長に交代いたします。 34 ◯竹田副委員長 これより委員長の職務をとり行います。  それでは、議員提出議案第5号について内容の説明を求めたいと思います。 35 ◯河部委員長 それでは、議員提出議案第5号「すべての小・中学校にエアコン設置を求める決議について」案文を朗読しまして説明にかえたいと思います。  すべての小・中学校にエアコン設置を求める決議(案)。  今夏も各地で猛暑日が続き、熱中症による救急搬送が2週連続で1万人を超え、死者も出るなど厳しい状況にある。  本市において学校教育での暑さ対策は、全中学校の普通教室で中学3年生のみエアコン設置がなされている状況である。中でも、体温調節機能が未成熟な低学年の子どもたちにとって過酷な教育環境だと言わざるを得ない。  また、近年増加しているアトピー性皮膚炎の子どもが大量の汗で症状が悪化し、勉強にも集中できない事例がある。一方、エアコンが設置された中学3年生では、授業に対する集中力が高まったということを現場の声として聞いている。  学校保健安全法第6条に定められている学校環境衛生基準では、夏季30度以下がよいが、最も望ましい温度は夏季では25度から28度であることと記している。  また、泉南市子どもの権利に関する条例第3条第4項では、市は子どもの生命、生存及び発達(中略)が尊重されるよう、必要な仕組みを整え、子どもが必要とする支援の提供に努めるものとしますと定められている。  全国的に熱中症予防対策として、エアコンの使用が推奨されている。また、健康面だけでなく、子どもたちが集中できる環境を整えることは、学力向上にもつながると考えられる。  泉南市子どもの権利に関する条例にある大人の責務を果たし、子どもたちの命を守り、成長を促すことができるように、全ての小学校の全学年、全教室及び全ての中学校の1年生、2年生の全教室へのエアコン設置の措置を図るよう強く求めるものである。  以上、決議する。 36 ◯竹田副委員長 それでは、提出者の説明につきまして質疑等があればお聞きしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────ないようであります。  以上で議員提出議案第5号の提出者に対する質疑等を終わります。  それでは、河部委員長、委員長席にお戻りください。 37 ◯河部委員長 これより委員長の職務をとり行います。  次に、議員提出議案第6号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 38 ◯竹田副委員長 地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書を提案させていただいております。  中身につきましては、また本会議で読ませていただきたいと思いますが、もうごらんのとおりでございまして、今各地における地方創生につきましては、やはり何と言っても財源が必要ということだというふうに思います。  特に、今定例会におきましても追加議案として第40号が出ているように、やはり地方創生していくためには、やっぱり財源が必要、そのためには新型交付金等々も設置していただいて、そしてそれをしっかり活用していくということが大事だというふうに思います。  具体的には4点挙げております。  まず、まち・ひと・しごと創生事業と各府省の地方創生関連事業の補助金、さらには新型交付金の役割分担を明確にし、そして必要な財源を確保すること。  また、まち・ひと・しごと創生事業については、恒久財源確保の上、5年間はしっかりと継続をしてほしいということ。  3点目には、人件費、またハード事業、こういうものにしっかり活用できるように、地方にとって使い勝手のいいものにしてくださいという内容にしています。  4点目は、適切な地方財政措置を講ずるなど、意欲のある自治体が参加できるようにしてください。今定例会の40号なんかもそうなんですけれども、やはり意欲のあるところはどんどん手を挙げて、そしてきちっとした財源を確保してくださいという内容になっております。  以上でございます。よろしく御賛同いただきますようお願いいたします。 39 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第6号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第7号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 40 ◯大森議員 そうしたら、簡潔にということでありましたので、意見書案はこの提出日の3日ほど前から各会派のほうにお配りしていますし、個別にもいろいろお話しさせてもらったこともありますので、中身はもう読まずに、ここにちょっとプラスして、意見書案にプラスする内容としまして、特に川内原発については、8月11日に再稼働されましたけれども、その以降の国民世論なんかもちょっと報告させてもらいたいと思います。  これについては、地元の周辺自治体のほうから、九州電力からの住民説明会がないということで、住民説明会を行えという意見書決議が上がっていますけれども、これを無視して再稼働を行ったと。  世論調査を見ましても、再稼働反対というほうの声が大きいという現実があります。それから避難計画も十分できていないということで、日本の原発については、稼働について厳しい制限があると言いますけれども、原発の規制委員会自身がこれをしたから事故が起こらないという保証にはならないというふうに言うていますし、一番厳しいと言いながら避難計画ができていないということもあります。  それから、今再稼働を始めましたけれども、やっぱり老朽化の問題もありまして、いろんな事故が見つかっているということがあります。  それから、400日以上にわたって原発がなくても電力不足に陥らなかったと、こういうことを見ましても、原発再稼働は要らないということであります。特に、こういう国民の意向もあって再稼働が何で行われるかというと、やっぱり安倍政権の中の再稼働、原発推進政策というのがありますから、ここを見直してもらうということで意見書を提案したということです。  御賛同をよろしくお願いいたします。 41 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いいたしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。────以上で議員提出議案第7号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第8号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 42 ◯和気議員 湿布薬の医療保険給付存続を求める意見書案でありますが、これは2014年度に診療報酬改定ということで、ビタミン剤とかうがい薬がそれぞれ保険から外されました。また、この2016年度においては、湿布薬を外そうというようなことで今審議されているところですが、現在、厚生労働省は腰痛症の国民が2,700万人いると言われる中で、本当に治療するに当たっては大事な湿布薬ということです。そういったことで、この湿布薬を保険外にしないでくださいということの意見書です。  そこで1つ目は、あらゆる湿布薬の保険外しを行わないこと。2つ目に、あらゆる湿布薬の保険給付に医学的理由のない制限回数・量などを設けないことということで意見書を提案させていただきました。  また、よろしくお願いいたします。 43 ◯河部委員長 議案の詳細については本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。ただいまの提出者の説明について質疑等ございませんか。───以上で議員提出議案第8号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第9号について内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いいたします。 44 ◯成田委員 今回、政府が提案している2法案は、憲法9条に違反するものである。この撤回、反対するものである。  2つ目は、政府も認めておるように、この審議は非常にまだ不十分である。徹底した審議を求める。  以上を求める意見書であります。よろしくお願いします。 45 ◯河部委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いしたいと思いますが、この際、質疑等があればお伺いしたいと思います。────以上で議員提出議案第9号の提出者に対する質疑を終わります。  それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、その他といたしまして、委員の皆様も御承知のとおり、来る10月15日木曜日午後6時30分より、総合福祉センター1階大会議室において議会報告会を開催する予定となっております。9月初旬には全議員宛てに出席の御案内、議会報告会実施要領、シナリオ、配席図をお配りする予定でありますので、よろしくお願いいたします。  また、議会報告会前日の10月14日水曜日に、最終の打ち合わせを行うため、議会運営委員会を開催したいと考えておりますので、あらかじめ御報告申し上げます。  なお、開催案内につきましては、10月初旬にお送りする予定でありますので、よろしくお願いいたします。  次に、議員控室内装の修繕に係る入札結果について事務局に説明を求めますが、その前に資料を配布させます。  〔資料配付〕 46 ◯河部委員長 それでは、資料の内容について説明をさせます。 47 ◯藤原議会事務局次長 それでは、泉南市議会議員控室内装の修繕について入札結果等を御報告させていただきます。  指名競争入札を6社で行いました。うち1社辞退となっております。その結果、落札業者が株式会社エンバイロということになりました。落札金額は税込みで205万2,000円となっております。予算額は236万9,000円でございます。  契約工期といたしましては、平成27年7月15日から平成27年10月30日となっております。作業予定でございますが、10月中の市役所の閉庁時、土・日・祝を予定いたしております。  施工の内容といたしましては、各議員控室内における壁クロス、天井クロス、床タイルカーペットの張りかえとなっております。  工程が決まりましたので、御報告をさせていただきます。  9月26日土曜日から27日の日曜日におきましては、公明党の控室、心政クラブ控室、拓進クラブ控室、第3応接室を行いたいと考えております。  続いて、10月17日土曜日から18日の日曜日におきましては、自由民主党泉南クラブの控室、無所属議員控室、第3応接室となっております。  続いて、10月24日土曜日から25日日曜日におきましては、日本共産党の控室となっております。  なお、土・日の工事におきましては、全て机等を業者のほうで一旦廊下等に移動をさせていただくこととなっておりますので、また近づきましたら事務局のほうから調整に入らせていただきたいと思います。  以上でございます。 48 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はありませんか。 49 ◯竹田副委員長 第3号応接室って2つもあるの。 50 ◯藤原議会事務局次長 まず、9月26日、27日日曜日の第3応接室につきましては、壁のところに扉がございます。その扉を閉鎖して防音を図るための工事をまずさせていただきまして、その後、10月17、18日で第3応接室のクロス等の張りかえとなっております。  以上でございます。 51 ◯河部委員長 以上で議員控室内装の修繕に係る入札結果に対する質問等を終わります。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきまして、会派の皆さんにお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。  これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもありがとうございました。      午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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