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平成27年議会運営委員会

日付
2015年
分類
議会議事録
文書番号
1712 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成27年
会議
その他
原本
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# 平成27年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1712 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきまして、ありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、御案内のとおり、来る3月4日から開会の本年第1回定例会議事運営についてでございます。  議事の進め方としましては、今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について、御協議、御決定をいただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さんを初め、委員の皆さん方には、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、本日の委員会は、平成27年第1回泉南市議会定例会における議事運営について御協議いただくものでございますが、さきにお配りをさせていただきました議案書に一部誤りがございましたので、正誤表をお配りしてございます。御迷惑をおかけいたしまして大変申しわけございませんが、以上よろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、御挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯河部委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 4 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、私のほうから平成27年第1回泉南市議会定例会提出議案につきまして御説明のほうをさせていただきます。  御配付させていただいている資料をお願いいたします。  まず、今議会の提出議案につきましては、議案第1号から議案第3号までが人事案件となってございます。議案第4号の市道路線の認定についてから議案第21号の泉州南消防組合の設立に関する条例までの18件が条例その他の議案となってございます。  22号から議案第24号までが、平成26年度の一般会計補正予算を初め、各特別会計の補正予算、議案第25号から43号までが、平成27年度の一般会計予算を初めといたしまして、各財産区会計、特別会計等の予算でございます。  それと、別冊議案ということで、改めて御提出させていただきますが、議案第44号から議案第46号までが職員の給与の関係に関する条例議案でございます。  それでは、資料に基づきまして、順次御説明のほうをさせていただきます。  まず、議案第1号が泉南市教育委員会教育長の任命についてでございます。  次の者を教育長に任命したいので、改正後の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を書いてございます。福本光宏氏を教育長に任命したいというものでございます。  続きまして、議案第2号、泉南市教育委員会委員の任命についてでございます。  現委員の片木哲男氏が、平成27年3月13日をもって任期満了となりますが、改めて最適任者として再認したいということで、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてでございます。  これは、現委員の中橋政美氏を最適任者と認め再推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。  続きまして、2ページでございますが、議案第4号、市道路線の認定等についてでございます。  これは、道路法の規定に基づきまして、次の路線を認定及び廃止について議会の議決を求めるものでございます。廃止路線が男里6号線、認定路線が同じく男里6号線ほか2路線の認定でございます。このうち男里6号線につきましては、道路延長が延伸され、終点の変更に伴いまして、一旦廃止を行った上で改めて新たに認定するというものでございます。  議案書の15ページから18ページに各路線の位置図を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第5号、工事請負契約の締結についてでございます。  これは、地方自治法の規定及び本市の議会に付すべき契約に関する条例の規定に基づきまして、次のとおり請負契約を締結するについて議会の議決を求めるものでございます。  契約の目的が、市営宮本住宅新2号棟及び集会所の新築工事でございます。契約の相手方が杉本建設株式会社。契約金額が2億6,028万円。仮契約日が平成27年1月26日となってございます。  議案書の21ページから22ページに契約の経過等を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、3ページでございます。議案第6号、泉南市行政手続条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、行政手続法の一部を改正する法律が公布されまして、行政指導及び処分に関する制度が整備されたことに伴いまして、行政制度の適正な運営を図るため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、行政指導の中止等の求め、これは法律等の要件に該当しない行政指導を受けたと思われる場合に、その中止を求めることができる等を規定するものでございます。  それと、処分等の求めということで、法律等に違反している事実を発見した場合に、その是正のための処分等を求めることができる等を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案補助資料の条例新旧対照表の1ページから5ページに新旧の条例を載せておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第7号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  泉南市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会及び泉南市公共施設等最適化推進委員会の設置及び当該委員の報酬について規定をするため、本条例を提案するものでございます。  それぞれ附属機関に関する条例、それと報酬及び費用弁償条例に、今申し上げた2つの委員会、それと報酬額等を規定するものでございます。  議案補助資料の新旧対照表7ページから8ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、4ページでございます。議案第8号、教育長の勤務時間その他の勤務条件に関する条例の制定についてでございます。  これは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、教育長の勤務時間、その他の勤務条件について定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、教育長の規定をほかに特別の定めがあるものを除くほか一般職の例によるという内容を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案書の35ページに条例案を記載しておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第9号、教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてでございます。  これも議案第8号と同じ法律の改正に伴いまして、教育長の職務に専念する義務の特例に関し、必要な事項を定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、一般職の規定内容と同じように、研修を受ける場合、それと厚生に関する計画の実施に参加する場合と、職務に専念する義務が免除されるという規定を設けるものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書の39ページに条例案を記載しておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第10号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございます。  これは、法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして、教育長についての関係条例を整備するため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、第1条で、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正を行うものでございます。これは、条例の規定の中に教育長の規定を新たに加えるものでございます。  5ページをお開きください。第2条では、泉南市職員旅費条例の一部を改正するものでございます。これも条例に教育長の規定を加えるものでございます。  第3条では、特別職等の職員の退職手当に関する条例の一部改正を行うものでございます。これは、新教育長が特別職になるということで、この条例中の特別職等の「等」を削りまして、特別職にまず改める。それと、第3条、退職手当の額の規定の中に、教育長の規定を新たに加えるものでございます。  続きまして、第4条では、報酬及び費用弁償条例の一部改正、これは別表の教育委員会委員長の規定を削るというものでございます。  第5条では、職員の厚生制度に関する条例の一部を改正するものでございます。これは、本条例第2条の教育長の規定を削るというものでございます。  続きまして、第6条、泉南市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の廃止でございます。今まで教育長の給与は別に定めておりましたが、第1条の改正に伴い、本条例を廃止するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案補助資料新旧対照表の9ページから12ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第11号、泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、市民負担の公平化を図る観点から、手数料条例中において定める手数料の額について改正を行うとともに、その他規定の整備を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、道路敷その他の境界明示及び都市計画施設の境界明示手数料の改正を行うもの、それと火災または事故に係る証明書の交付手数料、傷病者の搬送証明書の交付手数料の2つを削除するものでございます。この2つについては、消防組合にこの事務が移行したことに伴い、今回この規定を削除するものでございます。  施行期日が平成27年10月1日となっております。  条例の新旧対照表の13ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第12号、泉南市立公民館条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これも市民負担の公平化を図る観点から、公民館の使用料の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。  6ページに信達公民館、新家公民館、西信達公民館、樽井公民館の使用料の改正を行うものでございます。  施行期日が平成27年10月1日となってございます。  条例新旧対照表の15ページから18ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第13号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、下水道の安定的な提供を確保する必要から、平成27年11月分以後の下水道使用料について、額の改定を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、下水道使用料の改定率を101立米未満を10%、101立米以上を15%の改定とするものでございます。  施行期日が平成27年10月1日。  条例の新旧対照表19ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第14号、泉南市立幼稚園条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年度から子ども・子育て支援の新制度に移行することに伴いまして、預かり保育に関する利用料金等を変更するため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、子ども・子育て支援新制度への移行に伴い、預かり保育料等を変更するというものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  これも条例新旧対照表の21ページを御参照ください。  続きまして、議案第15号、泉南市立認定こども園条例の制定についてでございます。  平成27年4月1日から認定こども園を開設するに当たりまして、事業内容等の規定をするため、本条例を提案するものでございます。  主な内容が第2条では名称、位置、定員。  7ページをお開きください。  名称がなるにっこ認定こども園、総定員が210名となってございます。  それと、第5条では、利用者負担額の規定と預かり保育料の規定をするものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書65ページから67ページに条例案を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第16号、泉南市立保育所設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは泉南市立鳴滝第一保育所が民営化すること、それと泉南市立鳴滝第二保育所が認定こども園に移行することに伴いまして、保育所の設置に関する規定を整備する必要があるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、鳴滝第一保育所、鳴滝第二保育所を条例から削除するという内容になってございます。  施行期日が平成27年4月1日。  条例の新旧対照表23ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第17号、泉南市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年度から平成29年度までの第1号被保険者の介護保険料の規定について、それと介護保険法に規定する介護予防、日常生活支援総合事業についての実施猶予規定を附則に置くため、本条例を提案するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日になってございます。ただし、第2条の2項の改正規定、これは実施猶予の規定でございますが、これにつきましては、規則で定める日から施行ということになってございます。  条例の新旧対照表の25ページから29ページを御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第18号、泉南市指定介護予防支援事業者の指定並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてでございます。  これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地方分権一括法の施行に伴いまして、指定に関する基準、人員、運営等の基準を定めるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容が、第2条では事業者の指定に関する基準、第3条では人員、運営並びに効果的な支援の方法に関する基準を、第4条では、記録の保存年限についての規定を定めるものでございます。  施行期日が平成27年4月1日になってございます。  議案書の81ページから82ページに条例案を記載しておりますので、御参照いただけたらと思います。  議案第19号、泉南市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の制定についてでございます。  これも先ほどの議案と同じく、地方分権一括法の規定に基づきまして本条例を提案するものでございます。  第2条では基本方針等、第3条では人員に関する基準を規定するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日。  議案書の85ページから86ページに条例案を記載しております。  続きまして、9ページをお開きください。議案第20号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、国民健康保険運営協議会の答申に基づきまして、委員の定数について所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  第2条に規定しております各項に規定する委員定数を6人から4人に変更するものでございます。  施行期日が平成27年6月1日。  議案補助資料の新旧対照表31ページを御参照いただけたらと思います。  議案第21号が泉州南消防組合設立に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。  主な内容といたしましては、泉南市消防本部及び消防署の設置に関する条例の廃止、泉南市消防職員定数条例の廃止、泉南市火災予防条例の廃止、泉南市消防事務手数料の廃止でございます。  施行期日が公布の日から施行となってございます。  これも条例新旧対照表の33ページから36ページを御参照ください。  続きまして、議案第22号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)でございます。  歳入歳出補正額が3億7,887万8,000円の補正となってございます。  資料1に基づきまして、後ほど総務部長が御説明のほうをさせていただきます。  続きまして、議案第23号、平成26年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計補正予算(第1号)でございます。  主な補正内容が管理基金積立金の増額でございまして、補正額が6万9,000円となってございます。  続きまして、議案第24号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)でございます。  これも基金への積立金の増額でございます。補正額が35万4,000円でございます。  続きまして、議案第25号、平成27年度大阪府泉南市一般会計予算でございます。  歳入歳出予算総額が224億1,871万2,000円でございます。  これも改めて資料2に基づきまして総務部長のほうが説明させていただきます。  続きまして、議案第26号から議案第36号までが、平成27年度の各財産区会計予算でございます。  続きまして、議案第37号から議案第43号までが、平成27年度の各特別会計及び水道事業会計予算でございます。  続きまして、別冊議案でございますが、議案第44号、一般職の職員の給与に関する条例及び企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、平成26年の人事院勧告に準じまして、平成27年4月からの給与制度の総合的見直しに伴い、所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、給料表の改定、平均2%の引き下げでございます。それと地域手当の改定、3%から6%に引き上げ。これは経過措置を適用する予定としております。  それとあわせて単身赴任手当の追加、これは施行期日が平成27年4月1日となってございます。  続きまして、議案第45号、一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてでございます。  これは、本市の財政状況を勘案し、職員の給料月額を減額する措置を行うため、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間、部長級職員3%から管理職以外の職員1%までを減額するものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  議案第46号が職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、議案第44号の給与制度の総合的見直しが退職手当の支給水準に及ぼす影響を踏まえまして、現行の退職手当の支給水準の範囲内で、国家公務員退職手当法の改正に準じまして、職員の退職手当の支給について措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  主な内容は、調整額の改定となってございまして、退職した職員の退職前の職責、5年分に応じて加算することとしている調整額を職員の区分ごとに改定するという内容でございます。  第1号区分5万9,550円から第6号区分2万1,700円までの改定を行うものでございます。  施行期日が平成27年4月1日となってございます。  私からの説明は以上でございます。 5 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、議案第22号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)のあらましについて御説明させていただきます。  資料1のほうをごらんください。今回の補正の内容でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億7,887万8,000円を増額し、それぞれを225億5,735万8,000円とするものでございます。  それでは、まず歳出の主なものから御説明いたしますので、2ページのほうをお開きください。  まず、備考欄のほうに星印のついている事業につきましては、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金を受けて実施する事業でございます。  1行目の総務費、人事管理費の2,098万6,000円の増額につきましては、退職手当2名分を増額するものでございます。  1行とばしまして、総務費、財産管理費の200万円の減額につきましては、事業の進捗に伴い、関連経費を減額するものでございます。  次の行の総務費、企画費、防災備蓄事業の400万円の増額につきましては、国の交付金を受けて乳幼児向け防災備蓄品に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の総務費、企画費、地方創生総合戦略推進事業の348万8,000円の増額につきましても、国の交付金を受けて地方創生総合戦略推進に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の総務費、企画費のりんくう公園にぎわい創出プラン事業の534万円の増額につきましては、同じく国の交付金を受けてりんくう公園にぎわい創出プランに係る経費を新規計上するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、総務費、人権ふれあいセンター費の4,980万円の減額につきましては、事業経費確定に伴い、委託料及び工事請負費を減額するものでございます。  次の行の民生費、臨時特例給付金給付事業の9,900万円の減額につきましては、事業経費が確定したことに伴い、臨時福祉給付金を減額するものでございます。  次の行の民生費、防犯費、防犯事業の200万円の増額につきましては、国の交付金を受けて防犯カメラ設置に係る経費を新規計上するものでございます。  2行飛ばしていただきまして、民生費、児童福祉総務費の児童手当事業の2,612万円の減額につきましては、事業の進捗に伴い、児童手当費を減額するものでございます。  次の行の民生費、子育て世帯臨時特例給付金給付事業の1,400万円の減額につきましては、子育て世帯臨時特例給付金を減額するものでございます。  次の行の民生費、母子福祉費、児童扶養手当事業の3,813万1,000円の減額につきましては、児童扶養手当費を減額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、民生費、障害児通所給付費838万4,000円の増額につきましては、児童発達支援給付費及び放課後等デイサービス給付費を増額するものでございます。  次の行の民生費、乳幼児・子ども医療助成費の1,400万円の増額につきましては、これも国の交付金を受けて乳幼児・子ども医療助成費の拡充分を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、衛生費、母子衛生保健費の母子健康診査事業1,500万円の増額につきましては、国の交付金を受けて妊産婦健診委託料拡充分を新規計上するものでございます。  次の行、最後の行でございますが、衛生費、塵芥処理費、泉南清掃事務組合負担金事業の2,915万5,000円の減額につきましては、泉南清掃事務組合負担金が確定したことに伴い、減額を行うものでございます。  次の3ページをお開きください。1行目の農林水産費、有害鳥獣被害防止対策事業の737万4,000円の減額につきましては、事業費が確定したことに伴い、補助金を減額するものでございます。  次の行の農林水産費、泉南地区農免農道整備事業の1,425万4,000円の減額につきましては、事業費が確定したことに伴い、泉南地区農免農道整備事業負担金を減額するものでございます。  次の行の農林水産費、泉南農業塾運営事業の606万円の増額につきましては、国の交付金を受けて泉南農業塾運営に係る経費を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、商工費、プレミアム商品券発行事業の3億1,757万3,000円の増額につきましては、国の交付金を受けてプレミアム商品券発行に係る経費を新規計上するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、消防費、泉州南消防組合参画事業の2,244万9,000円の増額につきましては、泉州南消防事務組合負担金を増額するものでございます。  次の行の消防費、消防団事業278万9,000円の増額につきましては、消防団員退職報償金を増額するものでございます。  次の行の教育費、安全推進事業の290万円の増額につきましては、国の交付金を受け、登下校時の安全推進に係る経費を新規計上するものでございます。  次の行の公債費、市債管理事業の2,700万円の減額につきましては、市債利子償還金を減額するものでございます。  次の行の公債費、一時借入金利子支払事業の770万円の減額につきましては、一時借入金利子を減額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、諸支出金、公債費管理基金事業の200万2,000円の増額につきましては、公債費管理基金積立金を増額するものでございます。  4行飛ばしていただきまして、諸支出金、ふるさと泉南水なす基金の事業の318万円の増額につきましては、ふるさと泉南水なす基金積立金を増額するものでございます。  次の行の諸支出金、返還金の475万7,000円の増額につきましては、平成25年度障害児施設措置費国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、返還金を新規計上するものでございます。  最後の行でございますが、諸支出金、土地開発基金、土地開発基金事業の2億5,000万円の増額につきましては、繰りかえ運用返還金を新規計上するものでございます。  続きまして、歳入の主なものについて御説明いたしますので、1ページにお戻りください。  1行目の地方交付税の2億1,592万7,000円の増額につきましては、今回の歳出予算に計上いたしております各事業の財源として、普通交付税を増額するものでございます。  次に、2行目の国庫支出金から13行目の府支出金までの各国及び府の補助金の増額及び減額につきましては、歳出予算に計上いたしております各事業に係る国及び府の補助金を増額及び減額するものでございます。  続きまして、寄附金でございます。寄附金の総務寄附金の315万1,000円の増額につきましては、ふるさと泉南応援寄附金を増額するものでございます。  1行飛ばしていただきまして、繰入金、基金繰入金、公債費管理基金繰入金の1,741万1,000円の増額につきましては、公債費管理基金繰入金を減額するものでございます。  次の行の諸収入、雑入の278万9,000円の増額につきましては、消防団員共済金収入を増額するものでございます。  次の行の諸収入、雑入の2億5,000万円につきましては、プレミアム商品券販売収入を新規計上するものでございます。  1行とばしていただきまして、市債、総務債の4,980万円の減額につきましては、人権ふれあいセンター整備事業債を減額するものでございます。  次の行の市債、衛生債の2,520万円の減額につきましては、保健センター改修事業債を減額するものでございます。  最後の行の市債、農林水産業債の930万円の減額につきましては、農道整備事業債を減額するものでございます。  続きまして、繰越明許費でございます。4ページのほうをお開きください。  今回、繰越明許費として18事業を記載いたしておりますが、この各事業につきましては、今年度中に事業が終了しないことに伴い、あらかじめ繰越明許費を設定し、翌年度に繰り越すものでございます。  最後に地方債の補正でございますが、人権ふれあいセンター整備事業債から農道整備事業債までの各起債につきましては、記載のとおり変更を行うものでございます。  以上が平成26年度一般会計補正予算(第8号)のあらましの説明でございます。  続きまして、議案第25号、平成27年度大阪府泉南市一般会計予算の概要について御説明させていただきますので、資料2のほうをごらんください。  まず、予算規模でございますが、歳入歳出予算総額が224億1,871万2,000円、対前年度8億6,589万7,000円、4.0%の増となっております。  続きまして、歳入の主なものでございます。  市税につきましては87億6,733万2,000円、対前年度9,454万4,000円、1.1%の減となっております。  その内訳でございますが、市民税につきましては28億1,280万2,000円、固定資産税につきましては47億746万4,000円、たばこ税につきましては4億2,324万円、都市計画税につきましては7億856万4,000円となっております。  続いて、2ページのほうをお開きください。  地方交付税でございますが、24億円、対前年度6,525万1,000円、2.8%の増となっております。  続きまして、繰入金でございます。10億482万3,000円、対前年度4,508万3,000円、4.3%の減となっております。  続きまして、市債でございます。17億2,930万円、対前年度8,370万円、4.6%の減となっております。  続きまして、歳出の主なものについて説明させていただきます。歳出につきましては、性質別で説明させていただきますので、3ページのほうをお開きください。  まず、人件費でございます。39億1,775万4,000円、対前年度1億2,314万4,000円、3.2%の増となっております。そのうち退職手当につきましては2億1,296万円、10名分を計上いたしております。  続きまして、扶助費でございます。扶助費につきましては56億2,091万7,000円、対前年度1億5,452万6,000円、2.8%の増となっております。  続きまして、繰出金でございます。繰出金につきましては26億8,724万2,000円、対前年度2億7,788万2,000円、11.5%の増となっております。  続きまして、4ページのほうをお開きください。公債費でございます。公債費につきましては28億6,299万円、対前年度1億9,378万2,000円、6.3%の減となっております。  続きまして、投資的経費の主なものでございます。投資的経費としましては11億9,981万7,000円、対前年度4億8,282万9,000円、67.3%の増となっております。  総務費関係としましては、庁舎整備事業に8,953万2,000円、民生費関係としましては、総合福祉センター整備事業に3,486万7,000円、衛生費関係としましては、火葬場建設事業に1億452万円、農林水産事業関係としまして、泉南地区農免農道整備事業に3,156万2,000円、土木費関係としましては、市営住宅建てかえ事業に3億4,490万4,000円。  5ページをお開きください。教育費関係としましては、中学校給食導入整備事業として7,500万円、災害復旧関係として1億5,630万円となっております。  続きまして、主な新規施策事業について御説明させていただきます。  まず、総務費関係としまして、ファシリティマネジメント推進事業として807万2,000円、自主防災強化事業として、防災拠点整備に係る実施設計に500万円、地区防災計画及び地域版ハザードマップ印刷200万円、平和継承事業として、戦争体験継承DVD作成に44万円、大阪府知事選挙執行事業として2,666万6,000円、府議会議員一般選挙執行事業として2,050万9,000円、土地改良区総代選挙執行事業として72万4,000円、基幹統計調査事務事業として、国勢調査の実施で2,652万5,000円。  続きまして、民生費関係でございますが、生活困窮者対策として、自立相談支援事業に1,250万円、住宅確保給付金事業として557万4,000円、就労推進支援事業として900万円、学習支援事業として225万円。  続きまして、子ども医療助成事業として、拡充に係る経費として4,700万円、このうち1,400万円につきましては、3月補正予算にて計上いたしております。  次のページをお開きください。衛生費関係として、妊産婦健康診査公費負担事業拡充に係る経費として1,638万3,000円、うち1,500万円につきましては、3月補正予算で計上いたしております。歯科健康審査の導入として45万7,000円。  続きまして、土木費関係として、利用環境改善促進等補助金、路線バスのICカード対応として462万3,000円、防犯灯維持管理事業として、防犯灯のLED化として930万8,000円、耐震シェルター設置事業費補助金として40万円、民間木造アパート耐震診断費補助金として29万7,000円。  最後に、教育費関係として、学校図書館司書の配置として426万2,000円、泉南中学校基本計画策定委託料として2,908万2,000円、中学校給食導入事業として1億9,562万7,000円、郷土かるた作成事業として77万3,000円。  以上が平成27年度一般会計予算の概要の説明でございます。 6 ◯河部委員長 ありがとうございます。ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 7 ◯堀口委員 もう簡単に1点だけ。これは地域創生活性化事業の中でいろんな新規事業が出てきているんですけれども、特に補正、またこれは委員会でやると思うんです、この事業内容について、議会全体に説明しておくことが必要じゃないかなと思うんですけれども、1つその辺だけ注文をつけておきます。 8 ◯河部委員長 答弁はいいですか。 9 ◯堀口委員 いいです。 10 ◯河部委員長 ほかに。────以上で今定例会の提出予定議案等の説明を終わります。  市長は、この後、別の公務がありますので、これにて退席をされます。  〔市長退席〕 11 ◯河部委員長 次に、事務局から、お手元に御配付しております議事運営計画(案)について説明を求めます。 12 ◯藤原議会事務局次長 それでは、平成27年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)について説明をいたします。  説明に先立ちまして、御配付させていただいております資料の確認をお願いいたします。  まず、A3縦の平成27年第1回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、議員派遣の件(案)、A4の資料で代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、代表質問・一般質問発言順位表、次に発言通告書の写し、次に平成27年度予算審査特別委員会委員名簿、次に議員提出議案の写しとして意見書2件、次に請願の写しとして請願2件でございます。  以上、配付漏れはございませんでしょうか。  それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、3月4日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、代表質問、一般質問の通告者数、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定をしていただきたいと思います。  次に、諸般の報告が行われ、その後、市長より市政運営方針が行われまして、これにつきまして各会派より代表質問を予定しております。  本日、お手元に御配付しております代表質問通告書の写しのとおり、4会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。  代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付しております一般質問通告書の写しのとおり9名の議員から一般質問の通告を受けております。代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に入るわけでありますが、次に泉南監査報告第19号・20号・1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の議案第1号から議案第43号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明等がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案といたしましては、意見書2件の提出を受けております。  また、意見書の2件の取り扱いにつきましては、後刻御協議をしていただきたいと思います。  次に、議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外に記載しております理事者追加予定議案として、議案第44号から議案第46号まで、これも先ほど理事者より説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、欄外に記載しております議会議案の委員会提出議案として2件、請願2件の提出を受けております。  それぞれの内容につきましては、議会議案書におきましては既に御配付をさせていただいております。また、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。  議会運営計画(案)については以上でございます。 13 ◯河部委員長 次に、議案審議の方法について御協議いただきたいと思います。  まず初めに、平成27年度各会計予算19件につきましては、平成27年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 14 ◯河部委員長 それでは、平成27年度各会計予算19件につきましては、平成27年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。  なお、お手元に参考資料といたしまして、平成27年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきたいと思います。  次に、平成27年度各会計予算19件以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。  今定例会には、先ほど説明がありましたように、人事案件3件がございます。従来から、人事案件につきましては本会議即決で決まっておりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、その他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。  議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することにいたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明をさせます。 15 ◯藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第19号、第20号及び第1号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  次に、議案第1号から議案第3号までの3件は、人事案件のため本会議即決で、次に議案第4号から議案第7号、議案第11号、議案第13号、議案第21号の計7件は総務産業常任委員会へ、議案第8号から議案第10号並びに議案第12号と議案第14号から議案第20号の計11件は厚生文教常任委員会へ、議案第22号から議案第24号の3件は平成26年度予算審査特別委員会へ、議案第25号から議案第43号までの計19件は平成27年度予算審査特別委員会へ、理事者追加予定議案第44号から議案第46号までの計3件は、総務産業常任委員会へお願いしたいと考えております。  以上であります。 16 ◯河部委員長 次に、委員会提出議案第1号「泉南市議会基本条例の制定について」及び委員会提出議案第2号「泉南市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」でありますが、第1号、議会基本条例については、所管の特別委員会で十分議論を尽くしたことから、さらに第2号、委員会条例の一部改正については、地方自治法の一部改正に伴う変更であることから、本2件の取り扱いにつきましては、本会議即決といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第1号及び第2号につきましては、本会議即決といたします。  なお、第1号については、代表質問・一般質問終了後、議案審議を行う議事日程の最後に、また第2号については、理事者議案との関連がありますので最終本会議の議事日程に、それぞれ組み入れていきたいと思います。  次に、今定例会につきましては、請願第1号「市民生活を守るため下水道料金値上げに反対を求める請願」及び請願第2号「介護保険料に関する請願」の以上2件が提出されております。  請願につきましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、本2件につきましても、同様に所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、請願第1号「市民生活を守るため下水道料金値上げに反対を求める請願」につきましては所管の総務産業常任委員会に、請願第2号「介護保険料に関する請願」につきましては所管の厚生文教常任委員会にそれぞれ付託をいたします。  次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでありますが、今定例会では市長の市政運営方針が示されることとなっております。  今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問については、4会派から通告がございます。また、一般質問の通告につきましては、9名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。  なお、今定例会における代表質問については、従来どおり会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブは60分といたします。  また、一般質問の持ち時間についても、従来どおり理事者の答弁を含め1人60分といたしますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより代表質問・一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 18 ◯河部委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました代表質問・一般質問の順位について、事務局より発表をお願いします。 19 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。座らせていただきます。  それでは、今から発表させていただきますが、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表に記載の方よろしくお願いいたします。  まず、代表質問のほうから報告させていただきます。  1番 公明党 竹田議員、2番 日本共産党 和気議員、3番 拓進クラブ 河部議員、4番 心政クラブ 南議員。  続きまして、一般質問のほうを御報告させていただきます。  1番 中尾議員、2番 田畑議員、3番 大森議員、4番 岡田議員、5番 松本議員、6番 古谷議員、7番 成田議員、8番 松田議員、9番 澁谷議員。  以上でございます。 20 ◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で代表質問・一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いいたしたいと思います。  これより会期予定(案)を配付させます。  〔資料配付〕 21 ◯河部委員長 それでは、会期予定(案)について事務局から説明をさせます。 22 ◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成27年第1回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。  先ほど御説明を申し上げましたとおり、3月4日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行い、その後、諸般の報告、市長の市政運営方針を予定いたしております。  その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。午前中の残る時間につきましては、1会派(4人会派持ち時間80分)の代表質問を予定いたしております。午後からは2会派(80分会派1、2人会派持ち時間60分)の代表質問を行い、第1日目といたしましては、3会派の代表質問を予定いたしております。  翌5日木曜日の午前中につきましては、1会派(2人会派持ち時間60分)の代表質問、その後1名の一般質問を行い、午後からは3名の一般質問を予定いたしております。  翌6日金曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定いたしております。  翌週9日月曜日につきましては、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  翌3月10日火曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託をされました議案の審議を予定いたしております。  10日火曜日は総務産業常任委員会を、11日水曜日は厚生文教常任委員会を、12日木曜日は平成26年度予算審査特別委員会を、13日金曜日から14日土曜日、15日日曜日の休日を挟み、翌週は18日水曜日まで平成27年度予算審査特別委員会を考えております。  19日木曜日、20日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、21日土曜日(祝日、春分の日)、22日日曜日の休会日を挟み、翌23日月曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期20日間の予定(案)でございます。  以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 23 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。────それでは、会期は3月4日から3月23日までの20日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。  この後、引き続き委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 25 ◯河部委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として「社会保障の連続削減を中止し充実を求める意見書について」及び「UR賃貸住宅居住者の住まいの安定を求める意見書」の2件が提出されております。  議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  なお、本日議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。  それでは、これより議員提出議案第1号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いをいたします。それではお願いします。 26 ◯大森議員 案文を読みながら、その間にちょっと適当に説明を加えていきながら説明したいと思いますので、お願いいたします。  安倍内閣は社会保障のためと言って消費税を増税しましたが、社会保障の連続削減を進めて、国民から悲鳴と不安の声が上がっています。  例えば年金、それから生活保護については裁判が起こされていますし、介護報酬なんかの引き上げについては、特に特養ホーム関係では6%の介護報酬削減等がありまして、経営者からも大変だという声が上がっていたり、これを進めている自民党の中からでも、介護保険については、介護報酬の引き下げについては反対すると、そういう声が上がっています。  そういう自然増、高齢者がふえればそれだけの負担がふえるというのは当然のことなので、世界の趨勢を見ますと、それにふさわしい社会保障をふやしていくということになっているんだけれども、今回の場合は、安倍政権はその自然増の部分は半分ぐらいに抑制したいというふうな提案で15年度予算を組んでいるということです。  ここにありますように、憲法25条では、社会保障を充実させる責任があるということで、国はこれを守れと。今ちょっと幾つかの裁判のことも言いましたけれども、裁判もこの憲法25条を守れという立場で行われています。  社会保障で思い出していただきたいんですけれども、小泉政権のときにこの自然増を抑制すると、聖域じゃなくて見直すということが出て、そのときに医療難民、介護難民が出るということで、その後引き継いだ麻生政権のときには、社会保障のそういう自然増、減は見直すという方針にしましたので、そういうことも思い出して、現政権、それから今度の予算案については、社会保障の自然増の見直し、削減というのはやっぱり見直していただきたいという気持ちを込めてやっています。  一方で社会保障の財源をどうするんやという意見がありますけれども、消費税増税というのは、これは今フランスのああいう経済学者の方が、経済の貧困、格差の問題を取り上げていますけれども、消費税こそが最も貧困な方のところに重くかかるもので、貧困の格差を広げるということを言うていますけれども、それが経済の足を引っ張っていると。  それは日本もそういう懸念があるということを日本に来てもおっしゃっていますけれども、社会保障の政策というのは、削減するとやっぱり景気が悪くなったり、貧困層が物が買えなくなったりする。一方、社会保障をふやすと景気回復につながると。  アメリカなんかでも、大金持ちの減税はやめて、特に生活保護層とか、そういうレベルの人たちの減税を進めていく。そういう方々は、ふえたお金は全額物が買えますからね、今はもう四苦八苦して物が買えない状況ですけれども、そういうところの社会保障を充実すれば、その分、物を買うて景気回復につながるということで、そういう点も考えていただきたいということを書いています。  もう一遍消費税増税の話に戻りますけれども、社会保障の分を、それから国民負担とかサービスの切り捨てとか消費税の増税ということを言っていますけれども、そういう形にすれば、消費税は40数%にまで引き上げなあかんということになるので、そういう取引じゃなくて、消費税に頼らなくても社会保障の財源はありますよということも、ここに書かせてもろうています。  こういうことを書いて、こういうことを説明しながら、記にありますように、社会保障の連続削減を中止し、年金、医療、介護、福祉を図るということの意見書ということになっています。  以上です。 27 ◯河部委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお伺いをしたいと思いますが、議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。  質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑を終わります。  次に、議員提出議案第2号でありますが、本日提出者である成田議員より、私、委員長に対し、急な用事のため欠席したい旨の申し出がありました。委員長としましては、急な用事であることから、本会議において十分な議論ができることから申し出を了とし、提出者に対する質疑については省略をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上で提出者に対する質疑等を終わります。  なお、議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、本日決定いただきました内容等につきましてお伝えいただきますようお願いいたします。 28 ◯和気議員 委員長、ちょっと要望があるんですけれども。 29 ◯河部委員長 簡潔にお願いします。 30 ◯和気議員 今回、質疑の分で通告を出しているんですけれども、内容がわからない中でダブるというのか、説明を聞いた後では出さなくてもいいようなこともあると思うので、できたら説明を事前にできるようなことをまた議論していただければと思います。また、次回でも議論いただければありがたいと思います。 31 ◯河部委員長 これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。      午前11時20分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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