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平成26年議会運営委員会

日付
2014年
分類
議会議事録
文書番号
1710 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成26年
会議
その他
原本
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# 平成26年議会運営委員会 本文 # DocumentID: 1710 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1      午前10時13分 開会 ◯河部委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また各派代表者会議に引き続き御出席をいただきましてありがとうございます。  ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る12月3日から開会の本年第4回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日の議事の進め方としまして、初めに理事者より定例会提出予定議案等の説明を受けた後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本日、傍聴の申し出がありますので、その取り扱いについてどういたしましょう。よろしいですか。────では、傍聴を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 2 ◯河部委員長 初めに、会議に先立ちまして、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 3 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  河部委員長さんを初め、委員の皆様方におかれましては、平素より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、深く御礼を申し上げます。  また、先日、衆議院が解散されまして、来月には総選挙を迎えることとなってございます。議員の皆様方には、それぞれのお立場で慌ただしく、また師走という時節柄、大変お忙しいと存じますが、十分健康には御留意されまして、御活躍されますことをお祈り申し上げております。  さて、本日の委員会につきましては、平成26年第4回泉南市議会定例会における議事運営及びその他について御協議をいただくものでございます。どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 4 ◯河部委員長 ありがとうございます。  それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いいたします。 5 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 おはようございます。そうしましたら、平成26年第4回泉南市議会定例会の提出議案につきまして御説明させていただきます。お手元の資料に基づいて説明のほうをさせていただきます。  まず、今回、議案第1号から16号までございます。1号から4号までが人事案件4件ございます。議案第5号から議案第13号までが条例その他の提出議案ということになってございます。9件ございます。14号から16号が、一般会計を除いた補正予算となってございます。  別冊1では、報告案件が1件と一般の補正予算が1件ございます。  今回まだ提出させていただいていませんが、それと別に別冊2という議案がございます。それもあわせて簡単に説明をさせてもらいます。  それでは、1ページのほうをお開き願います。  議案第1号、泉南市公平委員会委員の選任についてでございます。  現委員の久世徇子さんが27年1月31日をもって任期満了となります。それに合わせて、久世徇子さんを再任したいということで、議会の同意を求めるものでございます。  続きまして、議案第2号が人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。  現委員の古谷美枝子さんが、平成27年6月30日をもって任期満了となります。改めまして再推薦したいので、人権擁護委員法に基づきまして、議会の意見を求めるものでございます。  議案第3号、同じく人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。  平田政美氏を再推薦したいということで、議会の意見を求めるものでございます。  ページをおめくりください。  議案第4号、これも人権擁護委員を選任するための意見を求めるについてでございます。現委員の真鍋正子氏が任期満了となります。上野和子氏を改めて推薦したいということで、議会の意見を求めるものでございます。  続きまして、議案第5号、調停の申立てについてでございます。  これは、土地の境界を確定させるため、次のとおり調停の申し立てをしたいので、地方自治法の規定に基づきまして、議会の議決を求めるものでございます。  その下に記載しておりますとおり、調停の申し立てをする相手方の住所、氏名を記載してございます。相手方が徳田直志氏となります。調停の申し立ての要旨といたしまして、市は相手方に対し、泉南市樽井地区財産区が所有する以下の土地に隣接する土地との境界を確定させるための調停を求めるものでございます。  その下に所在地番、これは樽井地区財産区の所在地番、地目、面積等でございますが、それを記載してございます。  別紙に、調停を申し立てるに至った経過説明資料をつけさせていただいています。また、改めて参照していただけたらと思います。  続きまして、議案第6号、泉南市附属機関に関する条例及び報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、本市が実施する委託業務のプロポーザル方式による業者選定に係る委託業務事業者選定委員会を設置する必要があるため、また選挙立会人の規定を整備するため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、附属機関に関する条例の別表に、今申し上げました選定委員会を加えること、それと報酬及び費用弁償条例の別表に、選挙立会人、1選挙1万1,500円、プロポーザルの選定委員会委員及び日額7,500円を加えるものでございます。  議案補助資料の1ページに新旧対照表をつけさせてもらっておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第7号、一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、主な内容として記載させていただいています特別収集手当の廃止、これは年末年始あるいは休日明けのごみ収集に関する特別勤務手当でございますが、これを廃止するものでございます。  それと、夜間特殊勤務手当、救急出動手当、水火災等出動手当、潜水作業手当、救急救命士、この5手当を廃止するものでございます。この業務については、消防組合へ既に移行しているということで、今回廃止させていただくものでございます。  議案補助資料の3ページに新旧対照表を記載させていただいております。  続きまして、議案第8号、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、市民公益税制の導入に当たりまして、個人市民税の税額控除の対象となる寄附金を定めるため、本条例を提案するものでございます。平成27年1月1日から施行を予定しております。  主な内容といたしましては、市民公益税制は、個人が一定の団体等に対する寄附金について、所得税及び個人住民税の税額控除が受けられる制度でございます。地方税法の規定に基づきまして、大阪府条例に指定された寄附金控除の対象となる公益法人等への寄附金のうち、市内の公益社団法人等への寄附金について、個人市民税の税額控除、これは6%ですけれども、それと府民税の4%を合わせて10%の税額控除の対象となるよう規定するものでございます。  議案補助資料の5ページに新旧対照表を記載させていただいています。  続きまして、4ページをお開きください。  議案第9号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の制定についてでございます。  これは、平成27年度から子ども・子育て支援新制度に移行することに伴いまして、利用に関する手続、それとか利用者負担額を定めることが必要なため、本条例を提案するものでございます。平成27年4月1日から施行を予定しております。  主な内容といたしましては、条例の第3条から第6条に支給認定申請等を規定させていただくものでございます。  それと、附則のほうでは、泉南市幼稚園条例の一部改正としまして、幼稚園の利用者負担額等を本条例で規定するため、改正を行うものでございます。  それと、保育の実施に関する条例の廃止でございますが、これは子ども・子育て新制度への移行に伴う条例の廃止でございます。経過措置といたしまして、平成27年4月分から平成29年3月分までの2カ年については、1号認定区分、これは3歳以上の保育の必要のない子どもの利用者負担額等の経過措置を設けてございます。  議案補助資料7ページに、幼稚園条例の新旧対照表、それと議案書の33ページからになりますけれども、今回制定条例を記載しておりますので、御参照ください。  続きまして、議案第10号、泉南市子ども総合支援センター条例の制定についてでございます。  これは、子育ての支援に関する事業を総合的に行うため、子ども総合支援センターを設置するために、本条例を提案するものでございます。平成27年4月1日から施行を予定しております。  主な内容をその下に記載させていただいています。2条から8条までございます。これは旧の信達保育所の場所に設置するものでございます。  続きまして、議案第11号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、健康保険法施行令等の一部が改正されまして、平成27年1月1日から施行されることに伴い、本市関係条例についても、これに合わせて所要の改正を行う必要があるため、本条例を提案するものでございます。  主な内容といたしましては、出産育児一時金の見直しとなります。これは、産科医療補償制度における掛金の引き下げに伴いまして、それに伴って加算する額を引き下げるとともに、出産育児一時金の基本額を引き上げることによって、加算後の支給額を42万円に維持するものという内容になってございます。  その下に記載しておりますが、出産育児一時金基本額の引き上げということで、39万円から40万4,000円、産科医療補償掛金相当加算額の引き下げということで3万円を1万6,000円に、それぞれ合計が42万円を維持するものでございます。  その下に、米印で産科医療補償制度の説明を記載させていただいています。これは、議案補助資料の9ページに新旧対照表を記載させていただいていますので、御参照ください。  続きまして、議案第12号、泉南市農用地整備基金条例の廃止についてでございます。  これは、平成26年度に基金の全額を泉州東部区域農用地総合整備事業償還金事業の財源として繰り上げ償還を行ったため、今回この条例を廃止するものでございます。  続きまして、議案第13号、泉南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律による児童扶養手当法の改正が行われまして、条例中の同項の引用条項を改める必要が生じたため、本条例を提案するものでございます。  主な内容を記載させていただいています。これは、児童扶養手当法の改正に伴いまして、児童扶養手当の支給対象とされていない公的年金等の受給者について、児童扶養手当との併給制限の見直しが行われまして、公的年金給付等の額に応じて児童扶養手当の額の一部を支給することとされたという法改正が行われました。  それに伴って、この消防団員等公務災害補償条例の一部を、条ずれに伴う附則の改正を行う必要が生じたため、今回提案するものでございます。  議案補助資料の11ページに新旧対照表を記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。  続きまして、議案第14号、平成26年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)でございます。  主な内容といたしましては、弁護士報酬等、これは着手金でございますが、49万3,000円の増額、それと予備費の同額の減額、これは先ほど御説明いたしました議案第5号の調停の申立てに伴う費用の補正でございます。  続きまして、議案第15号、平成26年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)でございます。  これは、保険基盤安定繰入金の3,465万8,000円の増額、それに伴いまして雑入の同額の減額でございます。  続きまして、議案第16号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。  主な補正内容といたしましては、介護保険システム改修に伴う介護保険システム保守等委託料の増額486万円の補正でございます。  続きまして、7ページでございます。  別冊1、報告案件、報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))でございます。  これは、平成26年11月21日に衆議院が解散可決されたことに伴いまして、これらに要する経費について予算措置を行う必要から専決処分を行ったものでございます。補正額が2,685万2,000円となります。  続きまして、議案第17号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)でございます。  補正額が8,343万7,000円となります。別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長のほうから説明させていただきます。  続きまして、別冊2でございます。  これは、12月3日に提出予定をさせていただいていますが、議案第18号から25号までございます。  議案第18号が財産の取得についてということで、これは火葬場用地の取得のため、地方自治法及び市の条例に基づきまして、その契約について議会の議決を求めるものでございます。  続きまして、議案第19号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。  これは、人事院勧告を踏まえた一般職の職員の給与を改正する条例の提案でございます。  続きまして、議案第20号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)から議案第25号の平成26年度泉南市水道事業会計補正予算(第3号)までが、この人事院勧告に伴う給与の改正に伴って補正予算を計上するものでございます。  私からの説明は、以上でございます。 6 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから、平成26年度一般会計補正予算(第5号)のあらましについて御説明させていただきます。  資料1のほうをごらんください。  今回の補正額につきましては8,343万7,000円、補正後の予算額として221億4,315万3,000円となります。  まず、歳出の主なものについて御説明させていただきますので、2ページのほうをごらんください。  1行目の総務費、情報管理費、住民情報記録システム事業98万1,000円の増額につきましては、社会保障税番号制度、いわゆるマイナンバー制度導入に伴い、中間サーバーの利用負担金を新規計上するものでございます。  2行目の民生費、老人医療助成事業の750万の増額につきましては、老人医療助成費を増額するものでございます。  次の行の民生費、児童福祉費、保育支援事業1,944万円の増額につきましては、小規模保育設置費補助金及び小規模保育運営費補助金を新規計上するものでございます。  次の行の民生費の民間保育所対策費、指定管理事業の1,189万6,000円の増額につきましては、保育所の指定管理料を増額するものでございます。  次の行の民生費、国民健康保険特別会計繰出金事業の3,465万8,000円の増額につきましては、保険基盤安定に係る繰出金を増額するものでございます。  次の行の民生費、介護保険費、介護保険特別会計繰出金事業の330万8,000円の増額については、介護システム改修に係る繰出金を増額するものでございます。  次の行の教育費、中学校給食費の中学校給食導入事業501万5,000円の増額につきましては、中学校給食導入に伴い、市内4中学の配膳室整備のための実施設計委託料及び給食導入に係る委員報酬等を新規計上するものでございます。  次の行の教育費、図書館及びホール費の図書館運営事業の10万円の増額につきましては、図書購入費を増額するものでございます。  次の行の諸支出金、農用地整備基金事業の3,000円の増額につきましては、積立金を増額するものでございます。  次の行の諸支出金、国支出金・府支出金返還金事業の53万4,000円の増額につきましては、平成25年度の母子保健衛生費等国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、返還金を新規計上するものでございます。  最後の行の諸支出金、同和更生資金貸付金償還事業の2,000円の増額につきましては、償還金の免除額が確定したことに伴い、大阪府への貸付金償還金を新規計上するものでございます。  以上が歳出の主なものでございます。  続きまして、歳入の主なものについて御説明させていただきます。  1ページをごらんください。  2行目の国庫支出金から9行目の府支出金までの各補助金につきましては、今回歳出で予算計上いたしております各事業に係る国及び府の補助金を計上するものでございます。  10行目の財産収入、利子及び配当金の3,000円の増額につきましては、農用地整備基金利子を増額するものでございます。  次の行の寄附金、教育費寄附金10万円の増額につきましては、図書購入費寄附金、国際ソロプチミストからの寄附金を新規計上するものでございます。  次の行の繰入金、公共施設整備基金繰入金の500万につきましては、中学校給食の実施設計に係る費用として、公共施設整備基金より繰入金を増額するものでございます。  次の行の繰入金、農用地整備基金繰入金の3,000円につきましては、農用地整備基金繰入金を増額するものでございます。  最後の行の諸収入、過年度収入31万4,000円につきましては、平成25年度の児童手当国庫負担金の精算額が確定したことに伴い、過年度収入を新規計上するものでございます。  最後に、繰越明許費でございます。  2ページのほうにお戻りください。  繰越明許費として、民生費、児童福祉費、小規模保育設置促進事業1,687万5,000円を繰越明許費として設定いたしております。  以上が一般会計補正予算(第5号)のあらましの説明でございます。 7 ◯河部委員長 ただいまの理事者からの説明に対し、質問等はございませんか。 8 ◯堀口委員 これは議会運営委員会の場ですから、余り詳しいことはいいんですけれども、この議案第5号の財産区の調停の申立て、もう少し位置図ぐらいは参考資料としてつけていただきたいなと思うし、以前からこの樽井財産区のずさんな土地管理、財産管理、指摘をずっとしてきたんですけれども、ほかにこういう紛争が出てくる可能性のある土地はないのかどうかも聞かせていただきたい。 9 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 まず、位置図、場所ですね。樽井の自動車教習所の和歌山側のりんくうタウンができるまでのほぼ海岸に近い場所なんですけれども、改めて位置図については提出させていただくようにさせてもらいます。  それと、こういった同じような紛争というか、そういう箇所はないかということでございますけれども、こういった境界について、今課題になっているような場所というのは、ないものと認識させてもらっております。  以上です。 10 ◯河部委員長 ほかにございませんか。 11 ◯和気委員 9号のところで、この条例を変えるわけなんですけれども、29年までということで、これは経過措置を設けるということです。この場合、公立、民間、この予定は今認定こども園として3カ所ということをお聞きしているんですけれども、この場合の補助金というんですか、国からとか府からとか、公立の1カ所の分と、それから民間2カ所の分とのそういったお金の割り振りというんですか、それがわかれば。 12 ◯河部委員長 和気委員、すみません、またあす以降の協議会でやっていただいて、きょうは担当部長が来ていないので。 13 ◯和気委員 そうですか。ここの関係があるのかなと思って、条例やからね。わかりました。じゃ、それについては控えます。  そうしたら、もう1点、補正予算のところで、民生費の保育支援事業のところで、小規模保育設置のこれについては、新しい制度の中で多分これが設置される可能性があるということで来ていると思うんです。この繰越明許もここにあるんですけれども、来年度においての予定とかというのは把握された上でこの補正予算が組まれているのか、国からとかそういう部分であるのか、その辺をちょっとだけお聞かせください。  もう1点、すみません。それと、諸支出金のところで、同和更生資金の2,000円と言っているんですけれども、これはどういうことなのかがわからない。  その2点、ちょっと教えてください。 14 ◯西出総務部長 まず、小規模保育のほうで、今回補正で計上させていただいているんですけれども、年度内に整備等が終了できない可能性もあるために、繰越明許費を設定しているものでございます。  それと、同和更生資金貸付金償還事業の2,000円の増額については、今回、府への返還金が確定したことに伴い返還するんですけれども、今までは1,000円単位での返還ということやったんで、最後の最終の精算という形で、円単位までの精算を行うために2,000円の増額を行うものです。 15 ◯和気委員 ということは、これは2,000円でもう終わりということ、最後の最後ということになるんですか、今回。 16 ◯西出総務部長 これで一応精算が確定するということになります。 17 ◯和気委員 結構です。 18 ◯河部委員長 ほかにございませんか。────以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。  市長はこの後、別の公務がありますので、これにて退席されます。  〔市長退席〕 19 ◯河部委員長 次に、事務局からお手元に配付しております議事運営計画案について説明を求めます。 20 ◯藤原議会事務局次長 座ったままで失礼します。  それでは、平成26年第4回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。  説明に先立ちまして、御配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。  まず、A3縦の資料で、平成26年第4回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、次にA4の資料で議員派遣の件(案)、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写し、次に議員提出議案としてA4の資料で意見書等の写しでございます。  以上、資料の配付漏れはございませんでしょうか。────それでは、議事運営計画(案)を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。  まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、12月3日水曜日が開会日となっております。  会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含め、一般質問、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。  次に、諸般の報告の後、市長から開会に当たり挨拶がございます。  続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、12名の議員から一般質問の通告を受けております。  一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。  続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に、泉南監報告第16号、17号、18号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。  次の報告第1号及び議案第1号から議案第17号までにつきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。  次に、議員提出議案としましては、1件の提出を受けております。意見書事案が1件でございます。  その内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照していただき、この取り扱いについては、後刻協議をしていただきたいと思います。  次に、議会運営委員会及び各常任委員会から、閉会中の継続調査について必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものでございます。  次に、欄外でございます。提出予定議案として、これも先ほど総合政策部長より議案第18号から議案第25号まで説明がありましたので、これも省略させていただきます。  議事運営計画案につきましては、以上でございます。 21 ◯河部委員長 次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。  報告案件及び人事案件の取り扱いにつきましては、本会議即決で行っておりますが、今定例会につきましても従来どおり、報告第1号の平成26年度一般会計補正予算の専決議案1件及び議案第1号「泉南市公平委員会委員の選任について」から議案第4号「人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて」までの人事案件4件の計5件の議案について、本会議即決としたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、その他の議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。  従来から議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託いたしておりますが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。────それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。  なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めます。 22 ◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。  泉南監報告第16号、第17号、第18号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。  報告第1号は報告案件のため本会議即決で、議案第1号から議案第4号の4件は人事案件のため本会議即決で、議案第5号から議案第8号までの計4件と議案第13号は総務産業常任委員会へ、議案第9号から議案第12号までの計4件は厚生文教常任委員会へ、議案第14号から議案第17号までの計4件は平成26年度予算審査特別委員会へ、欄外でございます提出予定議案第18号につきましては厚生文教常任委員会へ、議案第19号につきましては総務産業常任委員会へ、次の提出予定議案第20号から議案第25号までの6件は、平成26年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。  以上でございます。 23 ◯河部委員長 次に、一般質問について、その順番等について…… 24 ◯堀口委員 18号の財産取得なんですけれども、これは火葬場のあれとはいえ、財産取得は総務産業常任委員会じゃないんですか。 25 ◯川口議会事務局主幹 昨今の付託先の決定いただいている内容になるんですけれども、所管している部局の関係で付託先を決定いただいてございます。  今回の財産取得の関係の所管につきましては市民生活環境部になりますので、厚生文教常任委員会ということで御説明をさせていただきました。よろしくお願いします。 26 ◯河部委員長 よろしいですか。 27 ◯堀口委員 はい、いいです。 28 ◯河部委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定いただきたいと思います。  一般質問につきましては、先ほど事務局からの説明のとおり、12名の議員から通告があります。  なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。  〔抽せん〕 29 ◯河部委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をさせます。 30 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、まずお手元に御配付しております一般質問発言順位表のほうに、ただいまから発表する議員さんのお名前を記載方よろしくお願いいたします。それでは発表いたします。  1番 河部議員、2番 岡田議員、3番 竹田議員、4番 大森議員、5番 和気議員、6番 澁谷議員、7番 中尾議員、8番 古谷議員、9番 松本議員、10番 田畑議員、11番 成田議員、12番 松田議員。  以上でございます。 31 ◯河部委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いいたします。  次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。  なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。  これより資料を配付いたします。  〔資料配付〕 32 ◯河部委員長 それでは、会期予定案について、事務局に説明を求めます。 33 ◯藤原議会事務局次長 それでは、ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第4回定例会会期予定案について御説明をいたします。  先ほど御説明申し上げましたとおり、12月3日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。  一般質問の通告が12名でございますので、3日水曜日、4日木曜日、5日金曜日、1日目5名、2日目5名、3日目2人までの3日間の予定を考えております。  なお、5日金曜日は、一般質問後、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。  なお、翌週8日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。  8日月曜日は、総務産業常任委員会、翌9日火曜日は、厚生文教常任委員会を、翌10日水曜日は、平成26年度予算審査特別委員会を考えております。  翌11日木曜日、12日金曜日、翌週の15日月曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌日16日火曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期14日間の予定案でございます。  以上、会期予定案の説明であります。どうぞ、よろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。 34 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。────それでは、今定例会の会期につきましては、12月3日から12月16日までの14日間といたします。  次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りいたします。  本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため引き続き閉会中の継続審査の申し出を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 35 ◯河部委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。  なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。この後、引き続き、委員の皆様には議員提出議案の取り扱いなどについて御協議いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。  〔理事者退席〕 36 ◯河部委員長 それでは続きまして、議員提出議案の取り扱いについて御協議をお願いする前に、議案第18号「財産の取得について」の本会議及び委員会審査における議事の進め方でありますが、本議案の付託先である厚生文教常任委員長である堀口議員が当該財産を有する団体の代表でありますことから、地方自治法第117条及び委員会条例第18条の規定により、議案に対し利害関係のある場合については、その議事に参与することができないに抵触することになります。  よって、堀口議員については、本会議及び委員会での議案審査の際には除斥の手続をとることになりますので、あらかじめ皆様に御報告申し上げます。  また、このことにより、委員協議会、委員会、本会議での議事の進め方については、一部従前とは異なった議事運営となりますので、御了承ください。  なお、当該議案を議題とする前に、堀口議員が自主的に本会議及び委員会を退席された場合につきましては、除斥の手続をする必要はなくなりますので、あわせて御報告申し上げます。  それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議いただきたいと思います。  今定例会につきましては、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として1件の意見書の提出を予定しております。  なお、意見書につきましては、全会一致にかかわらず提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  また、本日、内容の説明のため、意見書の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了解願います。  それでは、議員提出議案第8号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔によろしくお願いいたします。 37 ◯大森議員 意見書案文はもうこのとおりですので、読んでいただいたらいいと思いますけれども、10月9日に最高裁の泉南アスベストの判決が出まして、原告勝利という形になりました。一部認められない原告も7人ほどいましたけれども、国の責任を認めた原告勝利ということで、その後、10月27日に塩崎厚生労働大臣と原告が東京で面談して、そのときに原告弁護団が厚労大臣に申し入れた中身の内容が、具体的な要望項目、記の1から4になっています。  1番は、厚労大臣に直接泉南のほうに来て謝罪してほしいということなんです。これについては、東京に行けなかった方なども含めて遺族もたくさんいますので、そういう方に謝罪してほしいということです。これも、厚労大臣のほうは検討したいということをその場で答弁されたそうです。  それ以降、厚労省、環境省のほうから弁護団のほうに、家から出られないとか病気の進行している原告の状況などを教えてほしいという連絡が入っているということなので、今回、総選挙の後、大臣はどんなふうにかわるかわかりませんけれども、一応検討するということの答弁で、今それに向けて厚労、環境も動いているんじゃないかというふうな話を聞いております。  それから、2つ目が、最高裁の判決基準で、もう救済されるという方でその基準に合っている方ですよね、国が敗訴するというか、国が昭和33年から46年まで働いていた方については、国の責任があると認めた方については、国は裁判という形をとってもらえれば、すぐ和解に応じて救済するということを決めています。  それについて、そういう基準に当てはまる方が泉南地域にはたくさん存在するので、そういう方の早期の解決について、国並びに地元も協力してほしいと、国が中心になって地元との協力で医療相談などの被害の掘り起こしをやってほしいということです。  これについても、今ずっとリスク調査等を府が中心になって行われているんですけれども、その際に、最高裁の判決の基準に当たる方はすぐに申してくださいというふうな広報活動が既にされているというふうに聞いています。  これを中途半端なものにせず、隠れた被害と言われるアスベスト泉南被害を表に出すためには、もっともっと頑張っていただかなければならないということで2番を挙げています。  3つ目ですけれども、旧石綿工場に残存するアスベストの調査を行い、その除去は国の責任で行うことで、これは原告のもう工場を閉めている方なんですけれども、工場内にはたくさんアスベストの原料がありまして、これを捨てるときには、廃棄するときには、飛散しないようにコンクリート詰めしたり、いろんなことをしてから捨てなければならない。その費用が莫大──莫大とまでは……、そこそこ金額がかかるので、それについて国の補助、金銭的な支援も含めて国の責任で行うということをやってほしいということです。  これも今、府のほうが不十分ながら、旧アスベスト石綿工場はどこにあるかというのは、きっちり調査できていませんので、府や国はね。不十分ながら、それでも今わかっている範囲では、聞き取り調査等を行っているようです。  4番目ですけれども、訴訟において救済されなかった原告については、政治による救済を行うということで、これも先ほど言いましたけれども、昭和33年から46年まで働いていた方は、国の責任が認められましたけれども、それ以降の方は国の責任はないということです。  これについては、昭和47年から被害がないかというと、被害は一番多くて、石綿の輸入も、高度経済成長ということもあったので、アスベスト被害は一番多いときなんですよね。ただ、国は規制していたから国の責任はないと言うだけで、責任は免れましたけれども、こういう被害者をどこが救済するかというと、泉南の場合でいえば、三好石綿以外は大手の石綿工場がなかったわけで、石綿工場を経営してきた方、中小・零細企業の経営者やその労働者全てが被害者になっていますので、この部分についての救済はやっぱり政治で行うことが必要であると。  これについても検討するというふうに答弁をいただいていますので、その具体化を図ってもらうために、こういう4つの要望を上げるということですので、ぜひ皆さんの協力をお願いしたいと思います。  これは、市民の会や原告らがいろいろ各会派を訪問したようですけれども、たまたま時間が合わずにお留守で賛成者の署名が集まらなかったり、十分説明できなかったようですけれども、アスベストのやつはずうっと全会一致で可決してきていますので、ぜひ今回もよろしくお願いしたいというふうに思っています。  以上です。 38 ◯河部委員長 それでは、提出者の説明について質疑等があればお聞きしたいと思いますが、詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思います。質疑等はございませんか。────以上で議員提出議案第8号の提出者に対する質疑等を終わります。  以上で今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。  なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものとしますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、その他の案件に入らせていただきます。  内容としては、11月4日の議会運営委員会において協議、決定をいただきました平成27年度議会費予算の内容につきまして事務局より報告をさせます。 39 ◯川口議会事務局主幹 失礼いたします。  それでは、平成27年度の議会費予算の内容につきまして御報告させていただきます。  まず、お手元に御配付しておりますA4縦の平成27年度予算編成の議会費についてというペーパー1枚物をごらんいただきたいと思います。  本件の内容につきましては、ただいま委員長のほうから御説明いただきましたとおり、先般の議会運営委員会の中で、ここの1番から始まります議場内の正副議長、議員、理事者、発言台等の修繕、2番の議場入り口の扉の修繕、3番、議場内のカーペットの取りかえ、4番、一般質問・代表質問の残時間システムの更新、5番、第2委員会室の机の修繕ということで、この5つの項目を御提案させていただきまして、まず4番の残時間システムのほうから優先的にする。あとは議場内のことでということで、優先順位をつけていただきました。  ただ、その予算の議論の中で、6番をごらんいただきたいんですが、議員の控室のクロス並びに床カーペットの張りかえの御提案をいただきました。並びに議会議場の傍聴席の改修ということで御提案をいただきました。その中で、まずこの前にあります発言残時間システム、モニターのほうでごらんいただきたいんですけれども、実はこれは本市にこういったプログラムを組むのが得意な職員がおりまして、エクセルになるんですけれども、これをプログラム料ゼロという形で組んでいただきました。  これなんですけれども、考えておりますのが、議場にモニターを2台設置しまして、今年度内にあくまでもパソコンの購入、あとモニター2台の購入で、新年度予算で140万程度を要求するんではなしに、今年度内の予算で十分対応できるという形で出ております。  若干使っていますので、モニターのほうをごらんいただきたいんですが、単純に始めましたら59分の50何秒という形でずうっと時間が始まっていきます。  従前の議場の発言残時間システムにつきましても、1分を切れた時点で秒単位に変わるんですけれども、このシステムにつきましても59秒という形で秒単位に変わってございます。  そして、最後の、本会議場ではないんですけれども、ゼロになった時点で、こういったパソコンの音になるんですけれども、設定によりまして音もいろいろ変わります。場合によっては鳴らさないということもできるんですけれども、こういうシステムができてございます。  この内容につきましては、議会の改選後になるんですが、現在の正副議長、正副委員長にも御相談させていただきまして、今のA4の資料のほうをごらんいただきたいんですが、4番のこの残時間システムにつきましては、新年度予算で要求するんではなしに、26年度中の予算の中で今ごらんいただきましたものを議場に設置できたらなというふうに考えてございまして、これで新年度予算を組んでございます。  予定としましては、従来の残時間システムのモニター、議場の入り口の上のほうにございますが、その近くにこれと同じモニターで32インチを設置させていただく。並びに議場の議長のお席の右下に小さいモニターで時間が見えるようになっているんですが、それをやめさせていただきまして、議会の局長の席の前に10インチぐらいのモニターをつけさせていただきましたら、ちょうど発言席から一般質問されている議員さんから斜め向いてこのモニターを見ていただくより、直接見えるかなというふうに考えてございまして、そういったものを考えております。  ただ、備品購入という形と、あと議場の中での配線工事ということになりますので、この議会運営委員会のほうで御了承いただけた段階で見積もりをとって進めていきたいなというふうに考えてございます。  今の説明に付随してになるんですが、この4番と5番の第2委員会室の机の修繕、この2つの額でちょうど同等に事務局と議長で調整させていただきまして、6番、今お使いいただいております控室のほうのカーペットにつきまして、大分汚れてきているかと。クロスにつきましても、やはり経年劣化で汚れてきておりますので、こちらのほうにちょうど2つ足して予算的なものがいきますので、議員さんの控室の内装のほうに回させていただけたらと考えてございます。  これによりまして、平成27年度の議会費としての予算の中身についてなんですけれども、1番の議場内の全ての机の修繕をさせていただきたいなと。並びに2番の議場の入り口の扉の修繕をさせていただきたい。それで、今申し上げました6番の議員控室のクロス、こういう形のこの3点を今年度の新規要求の中に加えさせていただきたいと考えてございます。  なお、7番に記載しております議場の傍聴席の改修等につきましては、かなり日数等、調整が必要となるような進め方になる形になってございます。  まず、傍聴席の改修になりましたら、本市の都市整備部の建築課のほうに設計依頼をさせていただきまして、その中で一定設計できた時点で実施設計、それに伴う予算という形になりますので、ここに記載しておりますように、来年度中に一定その中身につきまして、正副議長、議会運営委員会の正副委員長様と調整させていただきながら進めていけたらなというふうに考えてございます。  それでは、詳細についてになるんですけれども、A4の横長の部分、この27年度議会費歳入歳出予算案の集計表というのをごらんください。  ここで、まず私どもが行政当局から説明を受けております中で、今年度につきましては、全庁的になるんですが、5%のカットという形になってございます。これは全庁的で6,000万円程度の予算をカットするということで説明を受けてございまして、議会費の左に財政課提示予算枠という形で書いております数字なんですけれども、これは昨年度が約2,000万程度ございました。  そこで、議会費につきましては、1,939万7,000円という形で、前年度と比較しまして約65万円程度の減額というふうになってございます。ただ、これが単純にいきましたら2,000万円の5%になりますので、100万円となるんですけれども、本市議会の速記者の業務委託の契約になるんですが、これが長期契約という形でやってございまして、今年度のこのカットの対象にこういう長期契約につきましては含めないという形になってございまして、65万程度の減額というふうになってございます。  続きまして、歳入になるんですが、まずここで使用電話代として12万円歳入で計上させていただいてございます。これにつきましては、個人的に事務局のほうに電報の発信を御依頼いただいた場合に、個人負担していただいている分の歳入として12万円を計上してございます。  続きまして、支出の分になりますので、今度は縦の資料をごらんいただきたいんですが、まず議会運営事業という形で記載しております。この議会運営事業につきましては、議会費の中ですごいボリュームを占めるものになってございますので、この1ページから始まりまして、ページ数でいきましたら6ページまでごらんいただきたいんですけれども、この6ページまでが議会運営事業という形になってございます。  この総額につきましては1,374万4,000円という形で要求してございまして、右のページをごらんいただきたいんですが、議会活動補助事業、これが417万円という形で計上してございます。  1枚おめくりいただけますでしょうか。議会広報事業、これで160万3,000円という形で計上しています。  以上申し上げましたこの3事業につきましては、議会費の中で経常的に要求している額になりまして、これが先ほど提示されております1,939万7,000円の合計金額という形になってございます。  続きまして、右手の人件費事業から始まりまして、1枚おめくりいただきたいんですが、議会政務活動事業、その右手にございます南部等議長会事業、これにつきましては、この財政課提示の1,939万7,000円以外の額として、もともと毎年枠外という形で議会のほうから要求している数字になってございます。  ですので、議会費の総額につきましては、この先ほどの歳入資料の左上のほうに書いているんですけれども、総額で8,800万程度という形になってございます。  支出の内訳につきまして個別に説明させていただきますので、A4縦長の1ページのほうにお戻りいただけますでしょうか。  議会運営事業、8の報償費になります。この報償費につきまして、51、来年度平成27年度につきましては、全国議長会のほうで対象としています議員表彰の3期でなられる方がお2人いらっしゃいますので、その報償費として計上している額になってございます。  1枚めくっていただけますでしょうか。  これも全て議会運営事業になるんですが、全て旅費の内容になってございます。詳細につきましては省略させていただくんですが、全てほとんど議長の関係でございまして、議長が全国議長会に出席いただく場合、あとそれぞれの一部協議会、例えば全民空、全国議長会フォーラム、全国都市問題会議、全民空の総会等と、あと全国高速自動車道等の総会、あとアスベスト関係の陳情等で上京していただくための費用という形で費用弁償で計上してございます。  右の下のほうになるんですけれども、議長、副議長が出張していただく場合に、事務局で局長が随行しておりますので、それに伴う分も右下のほうから入れてございます。  1枚めくっていただけますでしょうか。10番、交際費につきましては、昨年同様、議会交際費としまして40万円を計上してございます。  あと、需用費としましては、5大紙の新聞を購読しています分、あと議長の写真となっていますが、これは議長が1年任期を終了していただいた時点で議長室に写真入りの額に入れました分を掲示させていただいていますので、その分の費用となってございます。  あと、各種事務用品につきましては、経常的にいただいている事務の費用でございます。  あと、食料費につきましては、ごらんのとおりでございまして、4番の印刷製本費、これにつきましては、4回の定例会並びに臨時会、役選議会1回という形になるんですが、その分の印刷製本費として計上している分でございます。  次に、修繕料という形でここに記載している分になるんですが、まず各種機器修繕料、これにつきましては、議会のもので何か壊れたり、修繕等が必要な場合に計上しているものになるんですが、その下の議場内の机の修繕、議場扉修繕、議員控室等内装修繕という形で、これが先ほど御報告させていただきました今年度新規でさせていただく分という形になります。  右手をごらんください。役務費、これにつきましては、各種委員会等の開催通知のための郵便料でございます。  続いて、電報・電話料につきましては、各控室、議長室のほうの電話の使用料という形になってございます。  6番につきましては、毎年、議長室のカーテン、テーブルクロス等、汚れの度合いにもよるんですけれども、一定クリーニング代として計上させていただいてございます。  あと、15のコピーパフォーマンス料につきましては、今現在、議会事務局のほうに議員さん用という形でコピー用のカードを置かせていただいています。その分の年間の使用料として掲載をしている分です。  次に、速記料及び筆耕翻訳料、これにつきましては、例年ここに記載している額で要求させていただいているんですが、まず本会議に伴う速記料、それと筆耕翻訳料につきましては、2常任委員会、補正予算の委員会、議会運営委員会、予算委員会、決算委員会等々の筆耕翻訳料として上げてございます。  あと、56番の取扱手数料につきましては、行政視察の手続をさせていただく際に、どうしても変更というときがございますので、その分の事務取扱手数料として上げてございます。  1枚おめくりください。14番、使用料及び賃借料、これにつきましては駐車・通行料、これにつきましては議長車の高速道路の通行料並びに駐車料金として主に使ってございます。  あと、NHK受信料、これにつきましては、控室、図書室、議長室に設置しておりますテレビのNHKの受信料となってございます。  13番、バスの借上料、これにつきましては、南部議長会で議員研修に出席していただく場合、並びに先日出席していただきました大阪吹田でございました大阪府市議会議長会の議員研修会に伴うバス借上料として1回につきまして約5万円という形で計上してございます。  次の18番、これにつきましては、新規計上でさせていただいてございまして、これは議会基本条例が来年3月議会に上程いただくという形で事務が進んでございます。それに伴いまして、市民に対する報告会というのを開催される形になりますので、あいぴあの1階の大会議室が2回お使いいただけるような形での予算要求となってございます。  次に、器具購入費、これにつきましては、先ほど御承認いただきましたので、残時間システムにつきましては、記載は数字的にはゼロとさせていただいてございます。  あと、負担金、補助及び交付金、これにつきましては、全国市議会、近畿市議会、大阪府、南部それぞれの各種負担金と、あと、それぞれのシンポジウムに伴う参加負担金となってございます。  右手をまたごらんください。旅費、これにつきましては、常任委員会、特別委員会の1人8万円を限度額としました、例年御承認いただいております費用弁償、旅費の計上になってございまして、3特別委員会のほうをごらんいただきたいんですが、議会基本条例制定特別委員会がまだ含んでございます。  これにつきましては、最終、条例のほうがまだ可決されていない段階で旅費を計上しないということでは、ちょっとつじつまが合いませんので、ここに計上させていただいてございます。  続きまして、需用費、これにつきましては、議会のほうで追録として重要な書籍をピックアップさせていただきまして、ここに現在追録している部分だけ、数誌になるんですけれども、その購読料を追加料として入れてございます。  あと、議会の図書費、一番下になるんですが、これにつきましても、例年10万円で計上してございます。  1枚めくってください。議会広報事業、これにつきましては、例年議会だよりの年4回分という形での計上をしているんですが、今回3月議会で議会基本条例を制定いただいた場合にですけれども、議会だよりを一定増刷、ページ数だけ追加させていただきまして、その特集を組む必要があるということで考えてございまして、そこに書いていますのが、議会基本条例施行に伴う増刷分4ページ──2ページの分もあるんですけれども、それに伴いまして5万円掛ける1回分が例年よりプラスというふうになってございます。  次の修繕料、これにつきましては、議会の中継システムが壊れた場合に対する修繕料で例年10万円計上させていただいてございます。  次に、広報折込料になるんですが、これにつきましても、どうしてもページ数を増刷した場合に、折込料につきましても1回分ふえてくるという形になりますので、3回、1回という形で2段書きで記載してございます。  あと、インターネット接続料、これにつきましては、議会のライブ中継に伴う1カ月6,170円のものでございます。あと、レンタルサーバーにつきましては、年間使用料として1万円かかりますので、ここに1万円だけ記載してございます。  あと、ホームページ作成委託料、これにつきましては、ホームページをリニューアルさせていただいてから来年度で3年目になる予定になってございますので、また議会運営委員会等にお諮りさせていただきまして、修正すべきプログラム等がございましたらそれを修正していくために、1つの部分をするのに約3万円程度かかるということで、6日となっていますが、6件という形になりまして、3万円掛ける6件で消費税込みの額として約19万を考えてございます。  右手をごらんください。人件費事業、これにつきましては、議会事務局職員の超勤手当のほうを計上してございます。  下の共済費、これにつきましては、議員共済負担金ということで毎年になるんですが、市議会議員共済会のほうから額につきましては連絡が来ます。ことしにつきましては、その指示を受けました計算式並びにここに書いております0.637という数字があると思うんですけれども、この数字がことしの負担率という形で連絡が来ておりまして、合計しまして6,107万5,560円を財政課と調整して計上してございます。  なお、この部分につきましては、市議会議員共済会から通知が来ているんですが、普通交付税の基準財政需要額に算入されるということで連絡も来ておりますので、それを申し添えさせていただきます。  1枚めくってください。議会政務活動事業、これにつきましては、現在、臨時特例条例ということで40%政務活動費をカットいただいてございますので、1人月額3万円の12カ月分、それが36万円の現員数として17名になりますので612万円を計上してございます。  最後になるんですが、右手の南部等議長会事業、これにつきましては、近畿議長会の会長市につきましては、今年度、26年度になるんですけれども、来年4月15日が近畿議長会の総会で会長がかわる形になります。ただ、近畿議長会の会長職はその日をもって終わるんですけれども、近畿以外、近畿の部会長としての役が6月の中旬まで残る形になりますので、それに伴います議長の東京出張がその間に2回予定がございまして、その分の旅費の分と、27年度に今度は南部議長会の会長市が泉南市になる予定になってございます。その部分に係る消耗費、交通費等もここの中に加えさせていただいておりまして、これも枠外という形で27万円要求してございます。  長くなって申しわけございません。以上でございます。 40 ◯河部委員長 ただいまの事務局の説明に対し、何か御質問等はございませんか。────以上で質問等を終わります。  それでは、平成27年度議会費予算につきましては、ただいまの説明を了とさせていただきます。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいたしました内容等につきましてお伝えいただきましよう、よろしくお願いいたします。  これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。      午前11時33分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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