泉南市研究サイト

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:給食 予算)。
1語だけでも探せます(例:防災)。

← 議会議事録の検索結果へ戻る

平成25年度決算審査特別委員会(第1号)

日付
2013年
分類
議会議事録
文書番号
1644 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成25年度
会議
決算審査特別委員会
原本
未登録(文字起こしのみ)

本文テキスト

開く(文字起こし・自動抽出。原本と違う場合は原本が正です)
# 平成25年度決算審査特別委員会(第1号) 本文 # DocumentID: 1644 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       ◎ 正副委員長の互選        午前10時 開会 ◯中尾議長 皆様、おはようございます。決算審査特別委員の皆様におかれましては、早朝より御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  さて、本日より、過日の本会議におきまして本特別委員会に付託いたしました平成25年度各会計決算19件について審査をお願いするものでありますので、委員各位におかれましては、よろしくお願い申し上げます。  それでは、これより正副委員長の選出をお願いしたいと思いますが、委員長が選出されるまでの間、本特別委員会の中で年長委員でございます松本雪美委員に臨時委員長を務めていただき、委員長の選出につきまして議事を進めていただきたいと思いますので、松本雪美議員、よろしくお願い申し上げます。 2 ◯松本臨時委員長 ただいま議長から御紹介いただきました松本です。年長委員ということの指名でございますので、本委員会の委員長が選出されるまでの間、臨時委員長を務めさせていただきます。委員各位におかれましては、どうぞ御協力をよろしくお願いします。  それでは、これより委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法について、この際御意見などをお伺いしたいと思います。御意見ございませんか。 3 ◯竹田委員 指名推選でいいのではないかと思います。 4 ◯松本臨時委員長 指名推選ということでございますので、指名推選で皆さんいいですか。────では、指名推選してください。 5 ◯竹田委員 木下委員が委員長でいいのではないかと思いますので、推薦させていただきたいと思います。 6 ◯松本臨時委員長 皆さん、指名推選で木下委員ということですので、よろしいですね。────それでは、木下委員長、委員長席にお着きいただきまして、よろしくお願いいたします。  これをもちまして私の任務は終わります。ありがとうございました。 7 ◯木下委員長 ただいま皆様方の御推挙によりまして、不本意ながら本委員会の委員長という重責をお受けすることになりました。委員各位におかれましては、活発な議論ができますよう、また委員会の運営が円滑に進めることができますよう御協力お願い申し上げまして、簡単ですが、私の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。  それでは、これより副委員長の互選に入らせていただきますが、選出方法につきまして、どのようにさせていただきましょうか。 8 ◯竹田委員 委員長一任でいいと思います。 9 ◯木下委員長 それでは、副委員長をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。────それでは岡田副委員長,よろしくお願いします。  それでは、副委員長、御挨拶を。 10 ◯岡田副委員長 どうぞよろしくお願いいたします。 11 ◯木下委員長 それでは、これより理事者の出席を求めたいと思います。準備が整うまで、この場で暫時休憩します。      (正副委員長の互選終了) ──────────────────────       午前10時4分 休憩       午前10時6分 再開 12 ◯木下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  会議に先立ちまして、理事者各位に申し上げます。先ほど委員各位の御推挙によりまして、私、そして岡田委員が本委員会の正副委員長を仰せつかることになりました。理事者各位におかれましては、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。  それでは、ただいまから過日の本会議におきまして本特別委員会に付託されました平成25年度泉南市各会計決算19件について順次審査に入りたいと思います。  つきましては、今後の日程予定としましては、精力的に進め、極力早い日程で終了すべく会議を進めていきたいと思いますので、委員各位におかれましては、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。  なお、理事者におかれましても、各委員の質疑に対しましては、その趣旨をよく把握し、明確かつ簡潔に答弁を行い、会議が円滑に進行できますようお願いを申し上げます。  また、質問者におかれましても、質問の趣旨を具体的かつ簡潔にお願いしたいと思いますので、その点をあわせてよろしくお願いいたします。  続きまして、本特別委員会開催に当たり、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。 13 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、決算審査特別委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  木下委員長さんを初め、委員の皆様方には、常々市政各般にわたり深い御理解を示され、御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げますとともに、住民福祉の向上に御活躍されておられますことに対しまして、深く敬意を表する次第でございます。  さて、本日の委員会は、平成26年第3回定例会において付託されました議案第13号、平成25年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてを初めとした議案第31号までの平成25年度における各会計決算について御審査をお願いするものでございます。  何とぞよろしく御認定を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 14 ◯木下委員長 市長におかれましては、別の公務のため退席を求めておりますので、許可をいたしたいと思います。  なお、必要に応じて出席をお願いいたしますので、各委員におかれましては、御了承いただきますようお願いを申し上げます。  〔竹中市長退席〕 15 ◯木下委員長 なお、本委員会の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いにつきまして御協議いただきたいと思いますが、どういたしましょう。よろしいですか。────では、傍聴を許可いたします。傍聴者の入室、よろしくお願いいたします。  〔傍聴者入室〕 16 ◯木下委員長 それでは、これより会議に入ってまいりますが、会議の運営方法につきましては、さきの本会議におきまして、理事者からそれぞれ議案の概要説明を受けておりますので、これを省略し、各会計に当たっては、いずれも質疑から入ってまいりたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯木下委員長 異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げました方法で進めてまいります。  さらにお諮りいたします。審査の方法につきましては、まず初めに一般会計を審査し、その後、各財産区会計及び各特別会計について順次審査いたしたいと思います。  なお、一般会計につきましては、まず歳入部分の質疑を行い、その後、歳出部門に入り、一般会計の質疑終了後、各財産区会計及び各特別会計の質疑を行い、最後に各会計19件について討論、採決の順に進めてまいりたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 18 ◯木下委員長 異議なしと認めます。よって審査の方法につきましては、ただいま申し上げましたとおりの順序で審査を進めてまいります。  なお、審査に当たりましては、一般会計の歳入部分について一括して行い、歳出部分については各款ごとに区切って審査を行いますので、よろしくお願いいたします。         ◎ 歳入全般 19 ◯木下委員長 それでは、まず一般会計の歳入全般を議題といたします。53ページから105ページまでです。  なお、委員各位に申し上げます。委員の質疑時間でありますが、20分程度にしたいと思いますけれども、マックス30分程度として委員会を運営してまいりたいと思います。御協力お願い申し上げます。よろしいですね。────それでは、質疑に入ります。質疑ありませんか。 20 ◯成田委員 平成25年度歳入の特徴について、全般についてお伺いしたいと思います。  歳入の特徴は、実質収支は4億5,880万円の黒字になるんですけれども、それの理由として、普通会計決算のあらましの4ページに書いてあるんですけれども、歳入面では市税などの増加により一般財源の増収、歳出面では職員給の削減、いわゆる人件費が削減した、そして投資的経費が減額になったというふうに書かれておるんですけれども、その点について御説明をよろしくお願いいたします。  それから、市税収入なんですけれども、市税収入は、今期は去年に比べて2億円の増収になっておるんですけれども、その内容についてお伺いしたいと思います。  それから、今期は空港島からの増収があったということなんですけれども、その部分とP55の航空燃料税もどうなったのか、お伺いしたいと思います。  P59の交付税、それからP60の住宅使用料は前年度に比べてどうだったのか。  P103の一番大きな問題は、今年度の特徴は、土地開発公社のいわゆる債務負担行為を市債で買い取り銀行に払って、その分だけ公債費、借金を払うのがふえたという、これが最大の特徴であると思います。その点で、今期の場合、土地開発公社の公債部分、いわゆる債務負担行為の借金の金額は幾らなのか。  土地開発公社の場合は、30年間にわたって約87億返すんですけれども、その分どのぐらい少なくなったのか。それと銀行利息は、10年物とか15年物とかいろいろ銀行で分けておるけれども、それはどのような交渉をしたのか。  以上の点についてお伺いしたいと思います。 21 ◯木下委員長 ただいまの質問に対し、理事者の答弁を求めます。 22 ◯今橋税務課長 それでは、御質問の市税の概要についてお答えさせていただきます。  まず、市民税につきましては、個人、法人とも景気後退の影響を受け、前年より減少しております。数字のほうなんですけれども、分析のために現年調定額のほうでの御説明とさせていただきます。  個人市民税で約3,000万、それから法人市民税で約9,000万、合わせて約1億2,000万円の住民税の減収になりました。特に法人市民税は税制改正の影響もございまして、税制改正が9,000万のうち約5,000万程度のものと分析しております。  それと、これとは別に逆に固定資産税につきましては、土地家屋で約1億1,000万円、それから償却資産で1億4,000万円の増収となってございます。土地につきましては、関空の2期島で新たに生じた土地について課税したこと、それが約9,000万、またその部分の護岸等が償却資産として新たに課税対象となり、こちらが約1億3,000万、固定資産税全体では2億3,000万の増収になっております。これが税のほうの増要因ということで考えてございます。  また、たばこ税につきましても、法人税率の引き下げの見合いとして、府から税源移譲がございましたので、約4,000万の増収になっております。合わせて収入額ベースでは大体2億程度の増収になっているのではないかと考えております。  以上でございます。 23 ◯西出総務部長 そうしましたら、私のほうから決算の概要についてお答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、歳入面では税収の伸び、歳出面では人件費が削減された。それによって単年度で4億2,200万円の黒字という結果にはなっておりますけれども、反面、経常収支比率等を見ていると、その辺ではかなり悪化しているという要因もありますので、黒字が出ているものの、将来的にはまだまだ厳しい状態が続くものやとは理解しております。  以上です。 24 ◯野澤総務部次長兼財政課長 私のほうから、幾つか御質問をいただきました、地方譲与税の中の航空機燃料譲与税が今年度2,592万6,000円という決算額で、前年度より約300万ぐらいの増額になっております。増額の要因としましては、この算定の中に、1つが航空機の発着の回数等、そういうものが算定の要素になっておりますので、関西国際空港の国内便の発着が増加しているということの要因を受けて、譲与税が増加しているものと思われます。  次に、交付税ですが、普通交付税、特別交付税、またその振りかえ措置であります臨時財政対策債、これを含めた交付税と言われているものが約41億ということで、前年度より約3,000万減額となっております。  普通交付税が大きく減額されているんですけれども、要因としましては、1つが先ほどありました税収です。いわゆる普通交付税を算定する上で基準財政収入額というものを見積もるんですが、それが主なものは市税がありますので、それが伸びていることによって交付税が減額されているという部分。  あと、これは国全体の25年度の算定方式で、国の給与が臨時措置ということで削減されております。その影響といいますか。地方交付税においても地方の職員の方の給与が減額されるということの前提で交付税の額が算定されているということの影響もあり、減額となっております。  あと、債務負担行為ということで、今回三セク債を発行しまして、公社のほうですね、今まで債務負担に入っていたものが地方債ということに変わったわけですけれども、影響額はその発行額にほぼ等しい67億程度が減額となっておりまして、26年度以降債務負担があるのは約11億ということになっております。  あと、三セク債の発行の中身といいますか、今回66億発行させていただいたんですが、かなり大きな額でございますので、1つの償還期間で借り入れしますと、その影響が後年度一度にあるということで、そのリスクを分散するということで、6年債と10年債と15年債と3つに分けまして、借り入れを行いました。  実際の借り入れなんですけれども、66億円の内訳としまして15億分を6年債ということで、借り入れの利率が0.292、10年債が21億ございまして0.623、15年債が20億と10億と分けて、20億の部分が1.148、10億の部分が1.151ということで、特に6年・10年物につきましては、見積もりといいますか、入札ということを行いまして、15年物につきましては、基本的に金融機関は借り入れが通常10年までということになっておりますので、15年は相対で交渉させていただきまして、今申し上げた利率ということになっております。  以上でございます。 25 ◯根来住宅公園課長 それでは、私のほうから住宅使用料の前年との比較ということですけれども、25年度については、若干減少はしておるんですけれども、前年度との比較と考えては、全体的には24年度と余り遜色はない。ただ、収納率に関しては、住宅使用料につきまして、ちょっと3%ほど下がっておる。  その部分的に上がっているものとしましては、駐車場の使用料であったり店舗使用料であったりというのは、若干向上しておるんですけれども、過年度に対しては下がっておったり、そういった状況が続いておるというところでございます。  高齢化になってきたこととか、離職とか数々ふえてきておりますので、そういった中で収納率もちょっと低下しておるのかなと考えております。  以上です。 26 ◯木下委員長 一通り終わりました。 27 ◯成田委員 職員削減の部分は言うていないでしょう。金額でどういう影響を与えておるのか。職員削減の件。 28 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 職員削減の分が決算に与えた影響ということでございますけれども、これはことし、平成26年で430人余りですけれども、数年前から順次人員削減をしてきておりますので、その影響が当然決算には──ちょっと今、幾らという額は手元に資料がないので申しわけないですけれども、そういった人員削減の影響は、当然決算には反映させておるということでございます。 29 ◯成田委員 今期の最大の問題は、土地開発公社の債務負担行為、87億の借金、これは今期の予算の最大の問題というふうに僕は思うんですけれども、先ほど話したように、この第三セクター債の借金が30年間で87億、その中で借金が20数億あるんですけれども、これが市の財政に及ぼす影響はどうかということで、先ほど言われましたように、平成25年で公債費31億のうち、土地開発公社へ払う借金分が2億1,000万程度かな。再度そこを。 30 ◯野澤総務部次長兼財政課長 25年度におけるいわゆる公債費の内訳ということです。  第三セクター改革推進債の元金が1億1,000万、利子償還額が2,500万余りということになるので、合計1億3,500万余りが25年度の公債費ということで、歳出決算のほうに出ております。 31 ◯成田委員 第三セクターともう1つあるんや。公共用地の利息、同じようなやつ。それを入れて幾らか。 32 ◯野澤総務部次長兼財政課長 公社の土地保有高を軽減していくという意味で、用地特会というのを設けまして、公共用地先行取得事業債、これを発行しております。それの25年度の償還額が、元金が2,100万余り、利子償還額が5,700万余りということで、合計7,800万余り、これが25年度の特別会計のほうから歳出の決算額ということで出ているものでございます。  以上でございます。 33 ◯成田委員 そうすると、大体2億のお金、この31億の公債費の中で新たにふえたのは1億2,000万ですけれども、市財政に多大な負担を与えておるという状況だと思うんです。  それと、もう1つ銀行利息の問題、これはもう一遍、利息総額が幾らで、6年物、10年物、15年物については利息を0.2、1.151、1.14だけれども、今の銀行利息の水準からいって、30年間の利息から見ると、どの程度増減があったのか、教えてほしい。  それから、もう1つ、今回の場合、この土地開発公社の影響で、健全化判断比率の模様を聞くと、監査の意見書で見ると、経常収支比率は96.6%、前年の94.3%から3ポイントの改悪と、公債費比率が危険ラインのいわゆる15を超えたということで、この1.2ポイントの改悪ということで、かなり厳しい状況にあるというふうに思うんです。  それと、もう1つ、市税収入の特徴がたまたま空港島からの固定資産、これはあれでしょう、一般の市税を見ると、平成25年度の決算審査意見書を見ると、ここに書かれている市税目的収入状況は、市民税でいくといずれもマイナス、飛行場からの増収がプラスになったということで、依然として市民税、これは非常に厳しいと。この辺はどういうふうに考えられているのか。  それから、滞納の場合ですけれども、今期の市税状況を見ると、滞納の額はふえておるんじゃないかと思うんだけれども、この辺ちょっとわからない。現年度の滞納はどういうふうになったのか、現年度の滞納はどれだけふえたのか、その点についてちょっとお伺いしたいと思います。 34 ◯野澤総務部次長兼財政課長 そうしましたら、三セク債の借り入れの利率というところなんですけれども、再度6年物、10年物、15年物ということで、6年物が0.292、10年物が0.623、15年物が2つの金融機関から借り入れを行いましたので、そこは1.148と1.151という利率になっておりまして、加重平均しますと約0.8%ということになっております。  公社の解散プランでは、一応借り入れの利率2%ということで見込んで収支を立てさせていただいております。ですから、2%と0.8%ということでかなり低い利率で借り入れができたのかなということを思っております。ただし、これは30年間の全ての利率が確定しているわけではございませんので、6年、10年、15年、その時期によって、そのタイミングでまた借りかえを行うということになっております。  当初2%で想定しておいた額と、今回6年、10年、15年ということで借り入れて、借りかえ後は、一応2%と仮置きさせていただいた後の差額でいきますと、約6億5,000万の利子の軽減が図れたということで考えております。  以上でございます。 35 ◯今橋税務課長 それでは、市民税についてお答えさせていただきます。  確かに平成25年度の決算では黒字部分、空港島からの増収による部分が大きかったというふうに考えてございます。それで個人、法人合わせての市民税なんですけれども、平成25年度の決算は、下のほうのちょっとピークのほうになっているのかなというふうに考えてございます。若干景気の影響も受けて、平成26年度からは市民税についても、もう少し上がってくるのではないかと考えております。  それからまた、法人につきましても今回税制改正がございまして、今後地方法人税のほうが創設されるということで、そちらのほうで一部交付金化されるので、財源的には安定してくるのではないかというふうに分析してございます。  以上でございます。 36 ◯瀬河総務部参与兼税務長 私のほうから、滞納分の御質問の分をお答えしたいと思います。  収入未済ということで、現年の収入未済がふえているんじゃないかというふうな御指摘でしたけれども、収入未済はずっとここ何年か減り続けておりますので、多分勘違いではないかなというふうに思っております。  滞繰と現年で分けますと、以前から申していましたとおり、偏った滞納整理を行わず、現年に対しても滞納分に対しても、できるだけ減らすように努力してまいりました。  その結果、以前収入未済額が20億を超えるような時期があったというのは覚えておられると思うんですけれども、その後、順調に減ってきておりまして、今年度は収入未済額約5億5,000万円まで圧縮になりました。  ただ、この収入未済額の占める全調定に対する滞納繰越分としての収入未済額なんですけれども、これは依然として府下平均よりも若干高い状況にあるということで、今後もこの収入未済額、滞繰分を圧縮していくことが課題であるというふうには考えております。  以上です。 37 ◯成田委員 8ページの市税目別収入未済額及び不納欠損額状況を見ると、平成25年度の収入未済額は5億4,966万8,000円で、ちょっと減ったんやな。未済額は6,000万減ったんやな。不納欠損がふえておるんや。勘違いでした。申しわけありません。  不納欠損がふえたのはなぜか。勘違いした、数字の見方。不納欠損額を聞く。ここはふえておる。何でふえたのか、中身を教えてほしい。 38 ◯木下委員長 不納欠損がふえている中身。 39 ◯瀬河総務部参与兼税務長 不納欠損額、確かに24年度に比べてもふえておるんですけれども、24年度が余りいかなかったというか、不納欠損がふえなかった。その結果ふえたんですが、過去は一時、大分怒られたんですけれども、4億を超えたような時期がありまして、何でそういうような時期があったかというのは、先ほども言いましたように、20何億滞繰があったというのを、できるだけ処理していかなければならないというので頑張った結果、過去4億を超えるような時期があった。  今、平準化していると言ったら、ちょっとおこがましいんですけれども、大体平均化している。ただ、先ほども答弁したとおり、滞繰が全調定に占める割合というのは、府下平均に比べてまだ依然として高い状況でありますので、できるだけ府下平均並みに持っていきたいというふうに考えております。  この去年よりふえたというのは、やはりでこぼこがありますので、どういった理由でふえたというか、職員が頑張ったからふえたということしか考えられません。  以上です。 40 ◯木下委員長 成田委員、そろそろまとめてください。 41 ◯成田委員 住宅の使用料はあれでできるので……。1つは経常収支比率、これは多分土地開発公社の問題で上がったんですけれども、4年ぶり、これを見ると経常収支比率が上がったのは、健全化比率のあらましを見ると、大体21年以降、21、22、23と3年ぐらい下がっておったんですけれども、今期96%と経常収支比率が上がった。平成22、23、24は、経常収支比率は91から94のポイントにあったんですけれども、今期第三セクター債で96.6で、しかも警戒ラインの15%を超えたとなると、今後この第三セクター債は非常に深刻な影響を市財政に与えてくる。  僕は前、反対討論でそう言ったんです。事実、今度の決算で報告が出ておるんですけれども、その点、今後の見通しとして経常収支比率、それからいわゆる公債費比率、これは今後の見通しでどうなっていくか。第5次行財政改革に大きな影響を与えるんですけれども、泉南中学校の建てかえとか西信達中学校の建てかえとか給食センターの建てかえ、もう全てにこの問題が影響してくると思うんですけれども、その辺はどういうふうに考えておるのか。  それから、もう1つは、人件費の問題について、今回は消防が広域になって、その分だけ消防のお金が、人件費が減ったと。それから、もう1つは退職債やね。その退職者が減ったということで、部分的に今回はそういう退職債があったけれども、次はちょっとよくわからないんですけれども、職員の賃金の問題は今後どうなっていくのか、その点をお伺いしたいと思います。 42 ◯野澤総務部次長兼財政課長 公債費ということの問題かなと思います。公債費のピークは、今考えておりますのが、平成27年度がピークになるかなということで考えております。その中には、当然今御質問いただいております第三セクター改革推進債等もありますし、当然臨時財政対策債とか、そういう全ての市債を含めたピークが27年度ということで考えております。  さきの本会議で報告させていただいた実質公債費比率というのが、25年度の決算が9.1ポイントということで、24年度より0.3ポイントふえたということになっております。それが27年度公債費がピークになる時点でのおおよその今の見込みですけれども、それが約13%台ぐらいに上がるということになるんです。当然、その公債費がふえるんですが、そのものも含めたことでほかの経費、当然歳入を確保するであるとか、歳出の見直しを行うということをもって、健全な財政運営を図っていきたいということで考えております。  以上でございます。 43 ◯木下委員長 もうあと一、二分あります。まとめてください。 44 ◯成田委員 序の口や、これ。ここがポイントだろうと思うんです。平成27年度に実質公債費比率が13%ですから、危険ラインを超えて、平成27年度には20%ラインに到達するということで、私がここで心配しておるのは、もう一度お伺いするんですけれども、このような経常収支比率と公債ラインになってくると、私が言っておったように、第5次行財政改革の場合、27年までこれだけの膨大な借金が最高に来て進んでいくんです。  もう一度聞くんですけれども、例えば泉南中学校の問題とか、給食センターの問題とか、建てかえとか、そういう問題については、こういう経常収支比率となってくると、財政的にはどちらを選ぶか。僕は前から言っておるんだけれども、道路をつくるとか、大きな公共施設を抑えない限り、泉中とかああいうのはできないんじゃないかと僕は思うんですけれども、その点、どうですかね。どっちを選ぶのか、こういう高い中で。その点もう1つお伺いしたいと思います。 45 ◯西出総務部長 どちらを選ぶということは、この場でお答えはできないんですけれども、当然その辺のことも含めて、今後策定する第五次の行財政改革の実施計画で検討してまいりたいとは考えております。 46 ◯竹田委員 それでは、質問させていただきたいと思います。  まず、市税のほうからでありますが、先ほど不納欠損額が前年度に比べて少々膨れていますよというような質問もありました。この辺は今答弁いただきましたので、割愛させていただきます。  改めまして、今年度におけるいわゆる滞納に関係しますけれども、徴収率でありますけれども、大体どれぐらいになるのか、パーセンテージで改めてお示しをいただきたいと思います。  それから、24年度のときも、ここ最近、徴収率の問題については、過去においてはずっとワーストワンで来ていたのが、最近は先ほど御説明あったとおり持ち直してきて、特に現年度なんかでは随分上がってきたと。  ただ、やっぱり滞繰の問題があって、なかなか平均にはいかないんだというようなお話もありましたけれども、うちも頑張った分、よそも頑張っているんですというような話もありました。この25年度においては徴収率ともに、大体どれぐらいの位置にあるのかなというふうに思いますので、答えをいただきたいと思います。  それから、ページでいくと54ページ、55ページの軽自動車税と都市計画税の不納欠損、それから収入未済額がちょっと大きいなというふうに思うんですが、この点についての理由をお聞かせいただきたいと思います。  特に軽自動車については、この3月の定例会で一定の税の改正等々もありましたので、今後また膨らむ可能性もあるような懸念もあるんですけれども、その点はどうなのか。また、滞納に対する強化策はどうなのか。その点もお聞かせいただきたいと思います。  それから、60ページでありますけれども、保育所の滞納の関係であります。たしか公立、私立ともに、こちらのほうで徴収されていると思うんですが、今回子育て支援で随分、要は条例をこの間可決ということになりましたけれども、今後こういう徴収も、これもやっぱり各保育所単位ということでいいんですかね。  あわせて、こういう滞納繰越分のいわゆる徴収体制というのはどうなっているのか。以前にもお聞きしたようなあれがあるんですけれども、改めてお聞きをしたいと思います。  それから、もう最後にしておきたいと思いますけれども、98ページの雑入の収入未済額が1億5,200万で非常に大きいなというふうに思うんです。これはどういった理由が考えられるのか、お聞かせいただきたいと思います。  それから、あわせてこの98ページの中に、岩手県の宮古市へ職員さんを派遣しております。もう2年かそれぐらいになるんですかね、非常に頑張っていただいているとお聞きをしているんですが、この派遣については、要するに一定どこかで宮古市さんと何年というような決め事、約束事等々あるんですかね。  こうやって貴重な──現地で震災後ずっと派遣で行っていただいていますので、今後そういう意味では、もしお帰りになられるんでしたら、そのノウハウというのは生かした形で頑張っていただけるかなというふうにも思うんですけれども、そのあたりどうなのか。  以上、お聞かせをいただきたいと思います。 47 ◯瀬河総務部参与兼税務長 徴収率のお尋ねでしたけれども、今年度というか26年度は頑張りますけれども、ちょっとなかなか、今現在93.3までいきましたので、ここから伸ばすのが難しいというか、0.数ポイントしか上がらないんじゃないかなというふうには考えております。  25年度の徴収率、先ほど言いましたとおり93.3、昨年24年度に比べまして0.7ポイント改善したんですけれども、委員おっしゃるように、よそも相当頑張っておりまして、43市町村中24年度は35位の位置であったんですけれども、25年度変わらず35位です。よそも相当強化して頑張っております。  それと、54ページの軽自動車税の収入未済が多いということで、これは実はもう24年度に比べては減っておるんですけれども、この収入未済というのは、自動車の場合は検査時に納付される方が非常に多くて、そういうことがないように毎年定期的に納めていただくように催告しておるんですけれども、圧倒的に検査時に納める方が多くて、その結果、どうしても1年なり2年なり滞納が必ずついて回るというような形で、何とか納期内納付をお願いするように、検査のない年でも納めていただくように努力して催告しております。  それと、都市計画税につきましても、これが急にふえたというわけじゃなしに、順調に減っておるんですけれども、どうしても固定と連動しますので、その分の率で残っているという形であります。  以上です。 48 ◯加渡保育子育て支援課長 保育料の徴収について御説明申し上げます。  徴収につきましては、現在、認可保育所の公立、私立とも市のほうで徴収を行っているという現状となっております。今後、新制度を迎えまして徴収につきましては、施設と一定の契約を行うということで、従来どおりの手法になってくるというふうに考えております。  それと、徴収の体制ですけれども、やはり専門的な知識を持っていないと、なかなか徴収ということは難しいところがありますので、そういった技術的な面も踏まえて、現在職員と業務を行っているような体制となっております。異動に伴って残った者では対応できないといったような体制では全く意味がありませんので、誰が異動になっても対応できるような体制を構築していっているというところでございます。 49 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 それでは、宮古市への職員の派遣の関係について御説明させていただきます。  この派遣職員につきましては、平成24年4月1日から当初1年の予定で派遣をしました。向こうでの業務内容としましては、被災者支援事務ということで、被災者台帳の整備とか被災者状況の調査、また被災者支援システムの開発等に従事しております。  当初1年で終わる予定でしたけれども、25年1月に宮古市のほうから派遣の延長の依頼が参りまして、その依頼に基づきまして、本人の了解も得まして1年延長したと。さらに、この4月からもう1年延長したわけなんですけれども、この延長につきましては、本人からの申し出、本人が宮古市の被災者支援システムの開発を主に担当しているということで、まだちょっとシステムの整備が終わっていない、やり残しがあるということで、本人の希望でもう1年延長したということで、来年3月で派遣期間3年で終了ということとなっております。  派遣終了後の配属につきましては、どこに配属する等はまだ決まっておりませんが、この経験を生かせるような部署に配属したいというふうに考えております。  以上でございます。 50 ◯灰野健康福祉部参事 私のほうからは、雑入の収入未済額の件で御答弁させていただきます。  100ページ、生活保護法63条による返還金、それから生活保護法78条による徴収金ということで、それの未済額でございます。  まず、63条というのは、保護受給中に年金等の遡求受給とか交通事故等における保険金の給付などが判明した場合、保護費の支給額を返還してもらわなければならない。  それから、78条は福祉事務所に無届けで費消、使い切ってしまった場合とか、就労の収入を申告せずに費消したような場合、債権として徴収金として返納していただくことになります。  収入未済額の明細ですが、63条が74件で2,535万4,959円、78条のほうが125件で1億2,753万4,914円でございます。何分、生活保護受給者ですので、一括とか大きな金額で返してもらうことが困難なため、徐々に未済額がふえていっている状況でございます。  今後は亡くなっている方もいらっしゃると思いますので、また調査して不納欠損なりの処理をしていきたいと考えています。  以上です。 51 ◯木下委員長 未収入額を聞いているんですけれども。  じゃ、もう一度やりましょうか。 52 ◯竹田委員 いやいや、わかっています。要はこの雑入の中で、要するに生活保護法の63条と78条、特に63条は大きいのはわかっておるんですけれども、要は雑入の全体の中で、この備考というのはずっと足していったら収入済額のほうになるわけでしょう。計算上は出てくるわけでしょう。ところが、調定額は2億5,400万ですわ。ところが、収入済額は1億ですわ。未済額で1億5,200万出てきておるわけですよ。この備考を全部足したら、別に収入未済額になるわけじゃないじゃないですか。そういうことでしょう、表からしたら、違うのかな。  そうすると、この1億5,200万というのは、ここに載っていない分で随分大きなものがあるんではないかというふうに僕は思ったので、それは何ですかということでお尋ねをさせてもらったんですけれども、いいですか。 53 ◯灰野健康福祉部参事 雑入の収入未済額全てがその生活保護法の返還金、徴収金にかかわるものでございます。ほかの雑入は、全て未済額はございません。 54 ◯竹田委員 こいつが大きいということやな。わかりました。 55 ◯木下委員長 数字が合わんのと違うかな。 56 ◯竹田委員 いや、合えへんでしょう、多分。だけど、備考は収入済額の詳細なわけでしょう。 57 ◯木下委員長 全体額と合わないでしょう。 58 ◯灰野健康福祉部参事 備考は収入額でございます。未済額については雑入ですので、そこには未済額の明細とかは載っていません。 59 ◯木下委員長 ですから、この2つの63条と78条の未収入額は幾らですかと聞いているんです。 60 ◯灰野健康福祉部参事 63条のほうの収入額は、135件で2,890万4,855円です。 61 ◯木下委員長 それはわかっていますよ。だから、その中で未収の1億5,000万に該当する部分はないんですかと言っているんですよ。 62 ◯灰野健康福祉部参事 わかりました。25年度分の収入が426万8,542円ですので…… 63 ◯木下委員長 じゃ、また計算して後ほど御答弁ください。 64 ◯竹田委員 また、わかったら教えてや。すみません。  そうしますと、加渡課長、保育所については、契約は、要は今後は施設と利用者とするという話ですけれども、徴収業務や滞納業務というのは、これは引き続き市がやると、そういうことでええわけですな。わかりました。  基本的には、例えばこれは施設と実情はこうですよということは、これは共有というのはやっぱりされている部分はあるんですかね。要は実はこれだけ滞納もありますというような状況の中で、そこは施設とは情報の共有なんていうのはあるのかどうか、これをちょっと確認しておきたいと思います。  それが1つと、あと、さっき軽自動車の話もいただきましたけれども、わかりました。検査時に納付ということで1年か2年おくれると。  1つ抜けておったのが、今度、軽自動車税が変わりますので、その辺の影響というのはどうなのかなと思って、改めてちょっとお聞きしたいと思います。  それから、全体の徴収率の問題でわかりやすく説明いただきたいなと思うんですけれども、どうしても今後徴収率を上げていこうとしたときには、これは瀬河税務長がいつもおっしゃっていますけれども、滞繰をどうしていくかというのが非常に大きい課題だろうと。これはいつも決算等々で問題になるんですけれども、特に高額滞納のほうですよね。  昨年も議事録に載っていますので、もう改めて言いませんけれども、先ほど具体的に数字的には20億というような話もあったわけです。この中でいつも、いわゆる私債権に劣後しているんだというお話があります。非常に難しい言葉なんですけれども、僕らはその辺の事情というのはずっと議員していましたので説明があったんですが、改めてこの私債権に劣後して、なかなかこれが対策として難しいんだというのは、もう少しわかりやすくちょっと解説を改めてしてほしいなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  以上、すみませんが。 65 ◯加渡保育子育て支援課長 保育料の今後の施設との情報の共有ということなんですけれども、現状私どももその辺実際にどうしていくのかということで疑問は持っておるところで、通達等を見るといろんな解釈ができるような書き方をしている状況になっているのは事実でございます。  そのため、9月中に大阪府、そして10月当初に3市3町寄って、その辺の細かいことを今後決定していこうというところで動いております。  以上です。 66 ◯瀬河総務部参与兼税務長 軽自動車のほうの収入未済は、先ほども申したとおり、24年度から25年度というふうに減っているんですけれども、どうしても検査時に納付される方が多いということで、滞繰が残っている状況でございます。  今度27年度に軽自動車の税率が変わりまして、ふえるんですけれども、その結果、やはり同じようにどうしても癖がついていると言うたらおかしいんですけれども、検査時に納付される方が非常に多いので、その割合で滞納がふえるんじゃないかなというふうには考えております。  全体の徴収率のほうなんですけれども、これは以前のワーストワン、80.何%という、もう80にほぼ近いような数字から、今現在、全体で93.3%まで徴収率が向上しました。  今後の課題としましては、先ほど委員御指摘のとおり、どうしても滞納繰越分が足を引っ張っているという部分が非常に大きいので、滞納繰越分を今後も強化していきたいというふうに考えております。  それとあわせて、現年の徴収率がおろそかにならないように、これにつきましても、向上していくように努力していきたいというふうに考えております。  高額滞納の中の私債権に劣後というのを改めて教えてくれということなんですけれども、例えば抵当権とかというのを想定してもらえれば一番わかりやすいんじゃないかと思うんです。ある土地に担保がついておる、抵当権という権利がついていて、銀行等から借金をされて購入されたということなんですけれども、抵当権の設定日が通常古いというか、我々の納期限より先についておる。仮に例としまして、平成25年1月に抵当権がついておると、25年5月以降に我々の税金の納期限が来ますので、1月と5月ですと、比べると民間の私債権のほうの抵当権が先についておるので、我々が負けておる、劣後する。  これはどういうことかといいますと、我々差し押さえとかいう自力執行権がありますので、差し押さえを行うんですけれども、抵当権が先についておると差し押さえして、それを公売しましても、抵当権者に配当が優先的に行きますので、我々のほうには配当が少ししか来ない、またあるいは全く来ないという場合があります。そういう場合に通常は抵当権に劣後しておる、あわせまして私債権に劣後しておると。  泉南市内で滞納されている高額の多くの方は、滞納処分もほとんど抜かりなくしておるんですけれども、大抵の場合が先ほど言いましたような抵当権に劣後しておるというような形で、公売しても配当が見込めないので、何らか不動産等の情勢がよくなったときに、少しでもお金が入ればというような形で、差し押さえは維持したまま、ほかの資力がないか、ほかの財産がないかというような形で調査しておるというような形です。  ですから、全く不動産等を押さえておりましても、公売等の処分ができずに放置しておる──放置しておるわけじゃないですけれども、見守っているというような形でございます。  以上です。 67 ◯竹田委員 もう最後にしておきたいなと思いますけれども、1つちょっと抜けたのは、岩手県宮古市に派遣の職員ですね。来年帰ってくるというようなお話がありました。  あわせて、もう今回で切って、新たにということはもう考えていないんでしょうかね。非常に震災直後から行かれていますので、また特に被災者支援システムで大きくかかわっていたということですので、これは帰ってこられましたら、防災に関連して非常に大きなものを持って帰っていただけるんかなというふうに思っているんですけれども、あわせて今度は違う方の派遣はないのか、またそういった要請はないのか、お聞きしたいと思います。  それから、先ほどの話でありますけれども、よくわかりました。そうすると、あわせまして、それがなかなか解除しにくいんだというのはありますけれども、恐らくたくさんありますので、ちょっと個々に見ていかないと現実我々きちっと詳細をつかみにくいなというふうに思うんですけれども、実際は滞納の繰越分で、要するに私債権に劣後しているというのは、それは全体に占める割合というのはどれぐらいになるんですかね。  また、仮にそれが解除されて、例えば要は徴収業務ができたとすれば、どれぐらいに回復できるのか、その辺わかっておれば最後にお聞かせいただきたいと思います。  以上、よろしくお願いします。 68 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 派遣職員の件なんですけれども、先ほど人事課長が御答弁させていただいたように、宮古市のほうで被災者支援システムの運用開発に携わっております。  本市の場合、被災者支援システムにつきましては、導入の必要は当然あるということで検討はしておるんですけれども、現在まだ導入はされておりません。そういった意味で、そういった分野で十分に活用していきたいとは考えてございます。  それと、新たな要請につきましては、今のところはございません。改めて要請があれば、その時点でまた検討したいというふうに考えてございます。  以上です。 69 ◯瀬河総務部参与兼税務長 全体の滞納の中で私債権に劣後しているのはどのくらいあるかということなんですけれども、実はこれ統計とかはとっておりませんで、わかりません。何割ぐらいあるか具体的にと言われても、ちょっとピンと来ないというか、実は高額滞納の場合は滞納処分をほとんどしておりますので、高額滞納の方でいうと5割ぐらいで、ほとんど滞納処分しておりまして、手も足も出ない状況なんですけれども、それはもうほとんど私債権に劣後しておりますので、5割ぐらいが私債権に劣後しているんじゃないかなというふうに考えております。  私債権に劣後したままこれを放っておくのかというようなお話なんですけれども、実は先ほども言いましたように、不動産の状況とかというのも変わってきますし、滞納者の状況も変わってくるので、放置しておるのではなしに見守っている。  というのは、例えば一例ですけれども、数年前に不動産管理をされる大きな法人で、大規模な土地と建物を持っておられて、長らく滞納されていたんですけれども、任意売却ということで、新たな商業施設、もともと経営されていたところが自主買いされるということで、大きなスーパーなんですけれども、そこが任意売却されるということで、我々も不動産の差し押さえを解除するかどうか相当迷ったんです。  ただ、そのまま放置していても入ってきませんし、任意売却したほうが非常に泉南市にとっては有利であるというふうに考えましたので、一部の収入で解除したという例があります。  ただ、一部の収入といいましても、相当額をもらえましたので、2年度分ほどもらいましたので、1億近く入ってきたんですけれども、そういった例で解除したというようなこともあります。  そういうことで、私債権に劣後していても、相当期間持っている部分はあるんですけれども、不動産の景況とか、それとか滞納者の状況によって入ってくる場合があるので、見守っている、言葉はちょっと変ですけれども、置いているというような状況です。どうしても将来的に見込みがないという場合は、最終的に滞納処分の停止を行って不納欠損に持っていっております。  以上です。 70 ◯薮内健康福祉部長兼福祉事務所長 恐れ入ります。98ページのこの雑入でございますが、この備考に書かれています各金額の合計は当然収入済額になりまして、この調定額から収入済額を引いたこの収入未済額でございますけれども、これにつきましては、この全額、先ほどうちの灰野が説明させてもらったとおり、生活保護費の返還金及び徴収金でございます。  以上です。 71 ◯木下委員長 最初にそう言っていただければ。 72 ◯松本委員 開発公社が解散プランを出されたときの財政推計というのを出されていましたよね。それを見させてもらったら、25年度では単年度収支が3億1,300万赤字、それから実質収支が1億9,400万円の黒字だという推計が出ているんですけれども、25年度末、これは全体の財政を見て、こういう数字、開発公社のときに出されたわけです。  しかし、この25年度の決算で出てきた数字というのは、大分変わっていますよね。単年度収支で3,272万9,000円の黒字になっていますよね。推計では3億1,300万の赤字やし、それから実質収支では4億5,480万円の黒字になっていますから、この辺のところで出てきた25年度の決算の実態と推計値が大きく変わっていることで、どういうふうにこうなったのかということを含めて、私、財政の議論は弱いんですけれども、ちょっと説明していただければと思うんですが。 73 ◯木下委員長 それだけでいいんですか。 74 ◯松本委員 まだありますよ、ほかに。とりあえず。 75 ◯木下委員長 続けてください。 76 ◯松本委員 まだ言うの。 77 ◯木下委員長 一問一答でいきますか。時間もったいないですよ。 78 ◯松本委員 まあいいですよ。  そして、推計が出ていたら、26年、27年、28年、29年、30年、31年、32年ぐらいまでは大きく実質収支が赤字になるんですよね。26年から始まって、一番大きいのは28年で6億2,200万、29年で6億3,800万、30年で6億1,500万と、32年までの間で6億を超えるのが3回、28から3年ね。4億を超えるのは27と31。31は大方5億円近いですけれども、32と26が2億円から2億5,000万ぐらいですよね。  こういう推計値が実態と変わっていくということでは、次に財政プランを出されるわけですから、第5次行革を出されるときにはこういう数字、もちろん変えるんでしょうが、財政が厳しいとはいえ、この25年度の実態を見ても、この数字がまた大きく数字として好転して──好転というのか、赤字が少なくなっていく方向で出てくるのと違うかなと、そういうふうに思うんですよ。財政状況が悪いと言いながら、そういう数字があるので、その辺の説明をしていただきたいと思います。  それからあと、自主財源がやっぱり大事やと。一番大きく自主財源が膨らむことが財政好転につながっていくことやから、そういう点でいえば、前年度よりこの25年度は自主財源が減ってきている。依存財源がふえてきている、こういうとこら辺をちょっと御説明していただきたいなと思います。  それから、先ほどいろいろ出ていましたけれども、市営住宅の使用料と、それから入居者の駐車場、それから共益費、それからあと前畑店舗の使用料、いつも問題にされている部分ですけれども、その部分で現在この中に書かれている現年度分、滞納分、全部ですよ。滞納分を含めて前年度と比べて徴収された分がふえたのかどうか、ちょっと数字も挙げて示してもらいたいなと思います。  それから、この中に共益費、私が前、調べたときは、共益費についても滞納分があったのと違うかなと思うんですけれども、今回出ていませんでしたね。だから、これがあるかどうか。  それから、敷地占用料というのがあるんですけれども、これは何か教えてほしいんです。  それから、もう1点ですが、24年、25年、26年ということで、家屋の全棟調査に入っておられて、25年度分というのは、この全棟調査で固定資産の増収分ですか、そういう分が生まれてきていると思うんですけれども、25年については、これは必要な経費として2,835万円組まれているんですが、これ以上に、これが決算で出てきた数字ですけれども、実態は固定資産税が入ってきたとしたら、入ってきている中身が幾らやったのか、教えてください。  それから、97ページで、退職手当というところがあって、水道事業会計から何か退職金が歳入されているというので、その辺の御説明もお願いしたいと思います。それだけお願いします。 79 ◯野澤総務部次長兼財政課長 そうしましたら、私のほうから開発公社の解散に係る解散プランと今回25年度の決算の差といいますか、その辺のところがどういう要因かというところですが、まず歳入のほうでいいますと、地方債が解散プランを見込んで約85億と見込んでおったものが、最終25年度の決算が88億円ということで、市税がその当時の見込みよりも多く入っているという部分。  あと、国庫支出金がプランでは37億余りというところですが、決算が39億ということで、景気対策ということで、国のほうから臨時の交付金がございましたので、その分収支のほうは改善していると。  歳出のほうを見ますと、扶助費のほうが56億余りと見込んでおったものが53億ということで、その当時の見込みよりも低くなっていると。もう一点、先ほどの御質問にもあったんですけれども、公債のほうが27億4,000万の見込みに対して27億足らずですか、という部分が収支の改善の要因となっております。  あと、今後の見通しというところですが、現在、5次といいますか、次の行革の関係で収支の見通しを今試算しているところではございますが、あくまでこの三セク債のプランの中にも出ている数字というのは、財源対策の後という数字で、一定のいわゆる歳出歳入に対して見直しを行った結果の数字ということになっておりますので、今後策定する行革計画の中の数字についても、そういう一定の財源の対策が必要になってくるかと思います。  ですので、一定25年度はそのプランよりは収支のほうは改善しておりますが、今後も収支のほうは楽観的には見られないなというような状況でございます。  以上です。 80 ◯根来住宅公園課長 それでは、私のほうから市営住宅の使用料の現年、過年の滞納の比較ということです。それと共益費があったんじゃないかということと、敷地占用料、これから先に言わせてもらいます。  敷地占用料につきましては、これは前畑宮本住宅の敷地代、そういった中のNTT柱であったり関電柱であったりの占用料ということでございます。そのほかにはケイオプティコムの空中線であったり、二次占用であったりという費用ということでございます。  それから、共益費は昨年度ということでございますけれども、確かに昨年度は共益費62万4,000円の収入未済額、これの積み残しが25年度に来るわけでございますけれども、その過年度に対しての収入未済額が73万6,000円、これがちょっと回収できておりません。  それで、現年分につきましては、収入未済額が13万6,000円、収入済額が137万1,900円、そういう状況でございまして、収入については24年度と比較すると若干下がっておると。  住宅使用料でございますけれども、24年度と25年度の比較ということで、25年度の現年の収入未済額については209万1,500円、昨年度は現年が175万6,900円ということでございましたので、若干120万ほどふえておるということでございます。  駐車場でございますけれども、駐車場については25年度22万4,500円の収入未済額でございまして、昨年度の現年と比較とすると、ほぼ同等と。過年度に対しましては、昨年度の積み残しが過年度に当たりますので、過年度としては収入未済額25年度は134万8,100円、前年度より若干収入未済額が残った分残ったというところでございます。  以上です。 81 ◯野澤総務部次長兼財政課長 すみません、ちょっと答弁漏れがございました。  自主財源と依存財源というところですが、まず自主財源が減収というのは、これは自主財源の中に繰越金が含まれておりますので、25年度の決算であれば24年からの黒字額、24年度であれば23年からの繰越額が反映されますので、繰越金の額が減っているということで自主財源が減っていると。  依存財源のほうは、25年度で大きな起債、三セク債を発行させていただいておりますので、その分の額がふえて、歳入に占める割合も依存財源のほうがふえているというような状況です。  以上です。 82 ◯根来住宅公園課長 すみません、ちょっと店舗のことで1つ言い忘れておりました。  店舗につきましては、25年度は収入未済額ゼロでございます。全て回収しておりますので、24年度の積み残しが204万5,000円、過年度の積み残しですね。それがそっくりそのまま残っておる状態でございます。  以上です。 83 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 それでは、私のほうから退職手当、他会計負担金について御説明させていただきます。  職員の退職手当につきましては、一般会計で全額支出のほうをしておりますが、水道事業従事者の退職手当につきまして、水道部での在籍期間の分を案分いたしまして負担を求めまして、一般会計に負担金として歳入していただいているものでございます。  以上でございます。 84 ◯瀬河総務部参与兼税務長 私のほうから、全棟調査についてお答えさせていただきます。  全棟調査は平成24年、25年と行いました。その結果、26年度、今年度から新たに約6,000万、家屋について課税する予定であります。この24年、25年につきましていろいろ市内を職員並びに委託業者が回ったんですけれども、やはり税金が新たにかかるということで、相当問い合わせ等もありました。この4月以降に電話で来客される方を合わせまして、ちょっと件数は今何件か覚えていないんですけれども、相当数の方が来庁され、またあるいは電話等で問い合わせされました。  内容についてそれぞれ個別に懇切というか詳細に説明した結果、ほとんどの方というか、全ての方が納得していただいて、それに係る不服申し立て等は一切ございません。  先ほども言いましたように、その結果、今年度平成26年度から課税しておりますので、委員御質問の平成25年度はどうなったかということですけれども、25年度には一切増収効果等はあらわれておりません。  以上です。 85 ◯松本委員 住宅や店舗、駐車場の分ですが、説明していただいたんですけれども、なかなか追いかけていってメモを書けなかったんですが、結局は、共益費はそのまま73万6,000円残っているのに、ここには記載されていなかったように思うんですけれども、私の見間違えかな。残っているということですね、残金が。滞納で残っているということですね。  それから、住宅のほうは120万ふえたということですか、前年度と比べて。  それから、駐車場は過年度分の134万が残った、未済額が残ったということやから、これは前年度と同じ分がそのまま残っているということですかね。ちょっとわからないので、もう一回確認してくださいね。  それから、店舗のほうは現年度の分は皆払ってもらって、前年度分はもうそのまま残っていると、ふえていないということです。ふえたのは住宅だけですか。もう一回詳しく、そこは減ったかふえたかだけ教えてください、滞納分も含めて。 86 ◯木下委員長 それだけでいいですか。 87 ◯松本委員 いや、まだありますよ。 88 ◯木下委員長 だから、一括で言ってください。 89 ◯松本委員 とりあえず、それを言うてください。あと、またちょっと考えています。 90 ◯根来住宅公園課長 ちょっとたくさんありますので、1つずつわかりやすく。 91 ◯松本委員 ふえたか減ったかね。 92 ◯根来住宅公園課長 ええ。それでは、まず共益費、その決算書に記載されていないということですが、これは25年度、過年度分は未回収。だから記載が出ないということです。0円ということです。そのまま残っておるということです。 93 ◯松本委員 滞納で残っていると。 94 ◯根来住宅公園課長 はい、そうです、73万6,000円。  それから、店舗分は24年度で現年が33万6,000円残っておったんです。過年度分が204万5,000円。それが25年度の過年度に積み上がりますので、そのうちの5万6,000円は回収しているんですけれども、過年度については232万5,000円が滞納しておるということです。それ以外は、現年度については全部回収したということです。  ただ、過年度分のその33万6,000円のうち、5万6,000円回収した残りについては、今年度回収するという話がもうついておりますので、あと1件の方ですね。1件の方が2店舗、それも使用状況はないんですけれども、それが未回収ということでございます。  駐車場についても、これは24年度、119万が収入未済額でありまして、現年に対しては22万5,200円、これは未回収が積み上がりまして、25年度の過年度として141万6,100円の調定額のうち、6万8,000円しか回収できなかった。それで残りが収入未済額として134万8,100円、過年度分として残っておると。  住宅の使用料でございますけれども、これは24年度の過年度の収入未済額については1,437万9,900円がもともと過年度で残っておりましたので、その年の現年の未回収が175万6,900円、この積み上がりが25年度の過年分として1,613万6,800円の調定額になりますので、そのうち120万5,900円の収入済みということで、過年度に対しては1,493万900円が積み残しということでございます。現年が290万1,500円が滞納しておるということです。  以上でございます。 95 ◯松本委員 じゃ、何かちょっとずつふえているような感じやからね、聞かせてもろうたら、全体に。  一覧表をちょっとつくってください。お願いします。前年度と比べてことしはこの25年度の分はこれだけ入ったから、残りは、現年度は滞納繰越金もこれだけ残っているよということがわかるようにしてください。 96 ◯木下委員長 よろしいですか、できますか。 97 ◯根来住宅公園課長 後で。 98 ◯松本委員 今でなくていいです。 99 ◯木下委員長 じゃ、後ほど資料をお願いいたします。 100 ◯根来住宅公園課長 わかりました。 101 ◯松本委員 それから、財政は厳しいと、こういう状況で第5次の行財政改革を発表するというふうにおっしゃっていますが、私たち市民にとって大きなお金をかけた、例えば和泉砂川駅前の整備を今すぐやってくれと言うても、それはもうできないのはわかっていて、例えばここの土地を買おうと思っても、それは何億円もかかるものはなかなかそんなんすぐに処理できるものでもないし、そういうものはなかなか手をつけられない大きなものもあるけれども、わずかなお金で市民が喜ぶものは、やろうと思ったら幾らでも手をつけられる部分はあると思うので、財政的に物すごく困難だと言っても、すぐに砂川駅やら泉南中学校、今すぐもう来年度からやれと、建て直せとか整備せえとかとというものは無理であったとしても、住民の暮らしや福祉や教育にかかわるような部分については、やっぱり前に進めていくという姿勢をもうぜひ示してほしいので、その辺、財政部長さんか総合政策部長さんにちょっと答えてもらったらと思うんですけれども。 102 ◯西出総務部長 確かに、いろんな課題が山積しているのは事実ですし、それと財政状況についても25年度については黒字決算という形にはなっておりますが、将来的には厳しい財政状況が続くということも推計されますので、その辺の課題と財政状況、その辺を十分総合的に勘案して、5次行革の中でどういうふうな形を示していけるのかを検討してまいりたいと考えております。 103 ◯松本委員 よろしくお願いしておきますね。  それから、全棟調査の分ですが、本当に大変な中でたくさんの戸数を調査されて、突然税金がかかってきてびっくりしたというような人たちもいてたり、こんなことが行われているということもわからずに、突然課税されて困ったと、こんなん大丈夫なのか、一体何なんやというて相談を受けて、そこの家を見に行ったら、もう住めるような状態でなくても、柱があって屋根があったらもう課税されていたというような実態がこの前もあったので、私はそういう状態のあるところで丸々その基準に基づいて課税というのは、これはよくないなと。よくないというよりか、何か方法はやっぱり講じてほしいなと思うんですよ。  たまたまこの人は生活保護の方やったので、もちろん固定資産税なども免除されるし、都市計画税も免除されるので、その人自身に直接影響はなかったんです。しかし、そうでなかった場合、本当によくぞこの家に課税したなと思うような家に課税されているわけですわ。それは基準だから仕方ないんだというふうに頭から言わないで、やっぱりそこら辺は何か対応できたんじゃないかなと思うので、一言だけ答えてもらって、もう終わりにします。 104 ◯瀬河総務部参与兼税務長 全棟調査で御迷惑をおかけしております。ただ、これはしなければ課税されている方と家屋をお持ちなのに課税されていない方、非常に市内というか、市民の方の不公平感が残ると思います。この不公平感を是正するために全棟調査を行ったわけで、税金を取るために全棟調査を行ったという意味ではございません。  突然課税されたということですけれども、家屋をお持ちなのに、今までは税金がかかっていなかったので、改めて今年度基準から税金をかけさせていただくということで、家屋の場合はどうしても、先ほど委員御指摘のとおり、非常にもう古いぼろぼろの家と言われても、残存率といいまして、最終的にゼロにはならないような仕組みになっておりますので、必ず幾らかは課税されるということで、今回課税されたということです。  あくまでも市民の方の不公平感を是正するために行った全棟調査でありますので、何分今まで払っていなかって、ことしからということで御容赦願いたいというふうに考えております。  以上です。 105 ◯松本委員 まだ時間残っていたかな。あと何分残っているかな。 106 ◯木下委員長 あと1分ほど。  あといますので、譲ってくれますか。 107 ◯松本委員 はい。 108 ◯木下委員長 じゃ、残り20分ぐらいで、できるだけ2人でよろしく御協力を。 109 ◯古谷委員 そうしたら、ちょっと簡単に質問させていただきます。  55ページの航空機の燃料の件なんですけれども、これが予算額よりふえた要因は、ガソリンの料金が上がったからか、発着量がかなりふえてきたのかどうか、その辺の要因をちょっと教えていただければと思います。  あと、62ページの衛生使用料の火葬場の使用料ですね。これが収入済で減っているんですけれども、これは樽井と岡田の火葬場の合計ですかね。それの比率と大体何名ぐらいそういう火葬でされたのかどうか、ちょっと参考までに教えてほしいと思います。  63ページの土木使用料の備考欄の南浜2号緑地テニスコートの使用料、これが180万ぐらいになっているんですけれども、ちょっとあれっと思ったのは、ロッカーとシャワーの使用料が極端に安いんですけれども、これは何かあったんですか。もうほとんど利用していないとか、値段の割には。ふと数字的に疑問に思っただけで、別に突っ込みじゃないんですけれども、今テニスで話題になっているので、その辺もお答えしてほしいなと思います。  あと、85ページの教育の補助金で、府のほうから出ていた、おおさか元気広場の推進事業の補助金と、使える英語プロジェクトの補助金、この辺、補助金を引っ張るときに何か効果が出たのかどうか、簡単に教えていただきたいと思います。  それと、最後に91ページ、ふるさと納税なんですけれども、当初予算額が370万、そこからまた減ってしまっているんです。これは目標としていた数字よりは下がっているので、やっぱり何か原因があるのかどうか。私もふるさと創生にはかなり強化して質問させていただいているんですけれども、今後の対策等も教えていただければと思います。  以上です。 110 ◯野澤総務部次長兼財政課長 私のほうから、航空機燃料譲与税ですか、それの増額の要因ということのお尋ねだったかと思います。  譲与税というのは、国税の一部が市町村に譲与されるものでございます。その中、譲与額の算定では、その譲与額の2分の1が国内航空の着陸料の収入額により、またあと2分の1は、騒音の著しい地区内の世帯数、これによって各市町村に譲与されるわけでございますが、関西国際空港は海にありますので、騒音を受ける世帯数というのは算定されないんですけれども、国内空港の着陸料の収入額によって算入されるということで、これが25年度は関西国際空港の国内線の発着回数が伸びているということが1つの要因として、増収といいますか、増額になったものと考えております。  以上でございます。 111 ◯根来住宅公園課長 それでは、私のほうから南浜2号緑地テニスコートの使用料ということで御説明させていただきます。  南浜2号緑地というのは利用コートが4コートございまして、利用料金が1回につき1,300円、2時間でございますけれども、その使用件数についてでございますけれども、25年度は1,319件、使用人数としては7,521人の使用がございました。また、夜間照明としてそういう使用料になるわけでございますけれども、その夜間照明の使用時間が273時間、そういった経費が188万4,400円という使用料になっておるというところでございます。  それと比較して、その今言われているロッカーの使用料とか、これは1回につきシャワーの使用料もそうですけれども、100円なんです。施設使用料というのは、貴重品とか、そういったものを各自ロッカーに預けるより自分で持っているというのが多いのかなと思います。3カ所しかないので300円。それとシャワーは35回使っておるということです。  以上です。 112 ◯右馬指導課長 失礼します。それでは、私のほうから85ページの教育費補助金のうち、使える英語プロジェクトの事業について、その効果等を簡単に御説明させていただきます。  この使える英語プロジェクトというのは、大阪府の事業として府内50中学校区を対象に募集された事業でして、本市では信達中学校区で平成23年度から3カ年受けてきております。  対象としまして、小学校5年生、6年生と中学1・2・3年生において研究を行うということで、御承知のとおり、小学校では外国語活動というのが入ってきております。それと、中学校における英語をどうつなげていくかということで、小・中連携という視点も踏まえて3カ年の研究授業を行ってまいりました。  効果のほうなんですけれども、まず英語、外国語に親しむという環境が大きく整ったことによって、子どもたち、小学校においては楽しく英語を学ぶ、それから中学校においては、読む、書く、聞く、話すと、4つの領域を意識した小・中の英語教育、外国語教育の連続性ということがスムーズに行われるようになりました。  また、あわせて、この英語科、外国語の授業を通して、小学校と中学校の教職員の連携といいますか、共同研究という点でも随分効果があったように思います。  以上です。 113 ◯宮内環境整備課長 62ページの火葬場使用料につきましてお答えさせていただきます。  こちらの火葬場使用料につきましては、樽井火葬場と西信火葬場で火葬した分の使用料でございます。平成23年度は600体ほどの火葬がございまして、900万ほどの決算額になっているんですが、平成24年度には582体、平成25年には552体、高齢化に伴う増とは考えておりますけれども、3年間を見ますと減っているというところで、決算額が834万7,200円ということになっております。  以上でございます。 114 ◯木下委員長 西信との比率は。 115 ◯宮内環境整備課長 すみません、体数で申し上げます。552体のうち、樽井火葬場が321体、西信達が231体ということでございます。 116 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 失礼します。  ふるさと泉南応援寄附制度につきまして、御理解、御協力いただきましてありがとうございます。  91ページの寄附金でございますが、予算現額が370万に対して収入実績が359万円余で減っているではないかということの御指摘でございますが、実は本件、当初予算からは大きく補正をさせていただいてございまして、当初に比べますとおおむね2倍程度の額で最終的には予算現額とさせていただいてございます。  実際にこの359万2,000円というのは、平成25年度合計117名の方から御寄附をいただいたものでございますけれども、単年度の額としましては、今までで一番の額となってございますので、よろしくお願いいたします。  失礼します。 117 ◯酒井青少年センター館長 私のほうから、85ページ、おおさか元気広場推進事業の補助金の効果について説明させていただきます。  本事業は、放課後や週末等の子どもの安心・安全の居場所づくりということで、青少年センター並びにその分館であります元気広場しんげを中心に事業展開させていただいております。  これにプラスしまして、出前としまして鳴滝小、それから西信小等の各イベント、それから泉南中学校区、それから一丘中校区の中学校のフォーラムのほうに出前としていろいろなゲーム、また遊びということで展開させていただいております。  効果としましては、もちろん地域をステージに子ども同士、大人同士の交流ということと、外国にルーツのある子ども、支援学校、支援学級に位置づけする子どもたちも参加しておりまして、教育コミュニティの形成ということでさせていただいております。  こういうようなイベント的なことを伴いまして、日常の居場所ということで、本センターの来館のほうも3年連続ふえているという状況になっております。  以上でございます。 118 ◯古谷委員 ありがとうございました。 119 ◯岡田副委員長 よろしくお願いいたします。1点だけ聞かせていただきたいと思います。  78ページの地域生活支援事業補助金の中で小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業費補助金というのがあるんですが、この小児慢性特定疾患というその疾患数というのを教えていただきたいと思います。  これは小児と書いているんですけれども、何歳までであるかということと、あと泉南市におきまして、この申請をされている方が何人いらっしゃって、また限度額が幾らなのかを教えていただきたいと思います。 120 ◯浜本障害福祉課長 小児慢性特定疾患児というのは、18歳以下の慢性疾患に罹患されているお子さんで、俗に言う難病患児と言われる方々です。これは国の指定で514疾患の方々が該当になられますが、平成25年におきましては1名の方がこの小児慢性特定疾患児日常生活用具の給付をされております。  給付内容としましては、ネプライザー、これは小児ぜんそくの方で吸入器ということで用具を支給いたしました。ネプライザーは定価2万9,400円ということで、そのうち限度額1万1,000円ということになっていますが、それ以外は自己負担という形になっております。 121 ◯木下委員長 以上で歳入部門の質疑を終結いたします。      (歳入全般の審査終了) ────────────────────── 122 ◯木下委員長 会議の途中ですが、午後1時30分まで休憩いたします。      午前11時50分 休憩      午後 1時30分 再開       ◎ 議会費、総務費 123 ◯木下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、一般会計の歳出部門の質疑に入ります。  決算書の106ページから157ページまでの款議会費、総務費を一括議題とし、質疑を行います。  質疑はありませんか。 124 ◯竹田委員 それでは、質問をさせていただきますけれども、主要施策等の成果説明書を見させていただくと、非常に細かく書いていただいています。委員長と、これを見ておったらもう質問せんでもええのと違うかというて言うておったぐらいだったんですけれども、数字もきちっと入れていただいていますので、非常に見やすくなっています。  これはことしからやったのかな。去年もやっておったかな。ボリュームアップして、ようなっておるなという感想がございました。また、この中も見させていただきながら、少し質問させていただきたいなと思います。  まず、ページでいいますと110ページですね。広聴事業の中の広報広聴活動の中の伝市メールですけれども、書いていただいています。年々実績も上がっています。ただ、課題の中で、特にその要望が多いのは、防災関係の講座が非常に多いというようなことでありました。  ただ、泉南市は、せっかくいろんな事業をやっていますし、例えば認知症なんかも、逆にこれは認知症は認知症で逆にやっているパターンもあると思うんですけれども、こういう伝子メールをより活用していただいて、そしてこういう機会にいろんな団体、またいろんな地域に泉南市の行っている事業、また政策、そういったもろもろのものを、こういう機会をとらまえていただくというのは非常に大事だと思うんです。  例えば、これは25年度の成果の中で出てきたあれなんですけれども、特に今年度も始まっているので、ある程度改善されていっている点なんかあるのかどうか、この点についてお聞きをさせていただきたいと思います。まずこれが1つ。  それから、114ページになります。庁舎改修工事であります。この間、庁舎に関しましてはいろいろ議論がございました。この間、今年度の補正予算でもトイレの改修等々出ておりましたけれども、このときも結構いろんな改修工事をしていただいて、トイレ等々もしていただいていると。  ちょっと今後のことで申しわけないんですけれども、まだこういうところの改修工事が実は残っているんですというのがもしあれば、決算と余り関係ないと怒られるかもしれませんけれども、予定しているのであれば、少しお聞きをさせていただきたいというふうに思います。これが2つ目。  それから3つ目、117ページの広報紙発行事業です。この中で127ページにその成果としてあるんですけれども、ここで非常に大事やなと思ったのは、声の広報テープの配布という事業をされている。もう終わっている事業ですので、視覚障害者に対してこの声の広報テープを作成して配布されているということですけれども、どれぐらい作成されて、また、こういうのは視覚障害者の方にとっては非常に大事だと思いますので、ちょっとこれに特化して、その事業内容と、それとどれぐらい配布されたのか、また実際に配ってみてどんな視覚障害者からの反応があったのか、その点あればお聞かせをいただきたいと思います。  それから次に、137ページにとびます。この中で、137ページで非核平和事業がございます。せんだっても文化ホールだったんですかね、ことしも催しして、僕はちょっとことしは行けなかったんですけれども、去年これに参加させていただいたなというふうに思ったんですが、特にこの課題の中で、要するに伝える方が少なくなってきたと。また、若い世代へ平和のとうとさを啓発していくか検討することが必要だと、これはもう明確に課題として上げられているわけですね。  ことしも中身は非常によかったというふうにお聞きしていますけれども、やはり少し参加人数が減ってきているというようなお話がありました。この辺、どう啓発をする。そしてまた、ここに明確に書かれている、若い世代、この人たちの参加をどう促していくのか、お聞きをさせていただきたいなというふうに思います。  それから、138ページであります。女性の相談事業で、これも23年度から実施回数、それから相談件数、稼働率等々もあります。特にこの相談事業については、これは改めてなんですけれども、受けていただいているこの相談先というのはどこだったのか、改めてなんですけれども、お聞きをさせていただきたいなと。  それと、女性の問題ですので、やっぱり女性がきちっと対応していただいているんでしょうかね。その点についてお伺いをしたいというふうに思います。  それから、年々ドメスティック・バイオレンス、セクシュアルハラスメント、ちょっと横ばいになっていますけれども、ふえているなという印象であります。実際にカウンセラーを受けました、電話相談を受けました、その後どういうフォローをされているのかもお聞きをしたいというふうに思います。  同じく、138ページの総合相談事業であります。これも実績を全部載せていただいています。非常にわかりやすく思っておりますが、ちょっと気になるのは、地域就労支援事業が減っていっている。逆に生活相談事業の件数がふえていっている。この辺をどう分析をなされているのか、またどう今年度につなげていっているのか。  この就労支援の事業についての相談ですよね。それがちょっと減っているんですけれども、逆に生活相談がふえていっていると。余り逆にいい傾向ではないんじゃないんかなというふうに思うんですけれども、その点についてはどうなのか、お聞きをしたいと思います。  それから、もうあとちょっとです。あと122ページの市立の共同浴場でありますけれども、これは前からも出ていました。それで、かなり老朽化しているということでありますけれども、今後どうされるのか、その見通しをお聞かせいただきたいと思います。  それから、142ページの寿湯でありますけれども、このときは煙突を解体されております。ここの課題にも出ておりますけれども、今後建物をどうするかということなんですけれども、この辺はどう考えておられるのか、お聞かせをいただきたいと思います。  以上、ちょっと多くなりましたが、きちっと答えていただければもう別に再質問は考えていませんので、お願いします。 125 ◯木下委員長 理事者の答弁を。 126 ◯阿波屋総務課長 それでは、私のほうから、庁舎の改修について、今後の予定と、残っている箇所ということで、今年度トイレのほうと通路の天井改修等々を行いますけれども、あと来年度以降、執務室の部分の天井の改修及び電灯のLED化等を行っていく予定にしています。  それから、今年度設計を行い、庁舎の外壁部分の改修を来年度予定をしております。  それと、これはもうちょっと後になると思うんですけれども、公用車の入れている車庫がシャッター部分がかなり老朽化していますので、その辺も今後の改修の課題かなと思っております。今のところはそんなところです。  以上です。 127 ◯川端秘書広報課長 私のほうから2点ございます。  まず初めに、伝市メール講座の関係です。改善点等と利用の偏りですか、その辺のことについてちょっとお答えしたいと思います。  実際、伝市メール講座につきましては46項目ございます。実情といたしましては、防災の関係とごみの分別の関係の説明の需要がほとんどとなっております。あと、ほかのジャンルにつきましても、こちらのほうとしては、項目をわかりやすくホームページに表現を変えたりとかという工夫はしておるんですけれども、なかなかそのほかの需要がちょっと今のところ見えていないので、もう少し利用しやすいような形で項目を変えていくとか、方法をちょっと考えていきたいなというふうに思っております。  あと、広報の発行事業の中の声の広報の事業についてお答えします。  現在、声の広報で発行しておりますのが、毎月の広報をボランティア団体の方にテープに吹き込んでいただいて、それを視覚障害、登録されている方に毎月送っている状況です。今の件数といたしましては、10数件送っている状況です。この件数につきましては、余り変わらない状況になっておりますので、申請さえいただければ、うちのほうでその登録をさせていただいて、吹き込んだテープを送るようにしていますので、申請いただければすぐに対応できる状況にはあると思います。  対応の関係の評価につきましては、すみません、個々にどういう評価というものをとっておりません。ですので、今お答えすることができないんですけれども、聞きやすさであるとか、何か方法をこれから以後利用しやすいような形で考えていければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  私のほうからは以上です。 128 ◯梶本人権推進課長 それでは、私のほうに幾つかいただきましたので、お答えさせていただきます。  まず、非核平和の関係ですけれども、伝える方が少なくなっているという課題なんですが、当然皆さん高齢化されて、どんどん少なくなっていきますので、今回1つ試みとしまして、これは伝える方の病状が当日悪化されるかもしれないというおそれがありましたので、ビデオに撮ってそれを当日流させていただきました。  お二方に出ていただいたんですが、お一方がビデオでもう一方は直接そこでお話を伺ったわけなんですけれども、そういうような形でビデオに撮って、またそれを伝えるということで、それを残していくというようなやり方が、1つこれから考えられるんじゃないかということでございます。  それから、若い方への啓発ということで、おっしゃっていただいたように、今回ちょっと来場いただきました人数のほうが例年と比べまして少し少なかったというのがあります。これはさまざまな原因があるかと思うんですが、例えば1つは1週間前、2週間前ぐらいが、ちょうど週末が雨で、特に1週前は台風で警報が出ておりまして、行楽が全くできなかったのが、ここに全部ずれ込んだんじゃないかというようなことも考えられますし、お盆休みとちょうどつながった日曜日でございましたので、その長い日数を使ったレジャー等に行かれた方も多かったのではないかというふうに考えております。  具体的な対応策につきましては、啓発のほうに力を入れるのは当然なんですけれども、先日議会のほうでも質問があったように、教育委員会とまた協力しまして、そちらのほうからも啓発をお願いするような形で協力していこうというふうに考えておりますので、また協力して対応していこうと思っております。  それから、続いて女性相談、セクハラとかDVの関係の質問があったかと思うんですが、市町村のほうで当然相談があったときには、女性職員のほうで対応させていただいております。それからそこから大阪府の女性相談センター、そちらのほうとも協力しながら対応を行っているところでございます。最近、特に件数のほうがふえておりますので、その辺のところもしっかり対応していきたいと考えております。  それからあと、公衆浴場の件があったかと思うんですが、浴場の老朽化についてです。これもずっと答弁させていただいておるところなんですが、老朽化のほうが進んでおりますので、これに対して対策を考えなければならないということでございます。  今のところは、予算的にも当然修繕というような方向で予算のほうはとっておるわけでございますけれども、またこれを大規模改修するのか、もしくは建てかえするのかという判断が当然迫られてくると思いますので、これについては、またその辺を検討してまいりたいと考えております。  それから、煙突をとりました寿湯のほうなんですけれども、25年度の事業で煙突のほうをとりまして、煙突のほうは倒壊のおそれがあるということで、地震等があれば危険であるということで、煙突部分だけをまず撤去しております。  あと、残りの建物につきましては、現在のところこういうふうに使うというのがまだ決まっておりませんので、地元ともまた対応しながら、この辺のところも検討していきたいと考えております。  私のほうからは、以上でございます。 129 ◯木下委員長 総合相談事業。 130 ◯梶本人権推進課長 すみません、漏れておりました。  総合相談でございます。地域就労の相談件数が下がっておって、生活相談のほうが上がっておるということでございますけれども、ちょっとうちのほうで具体的にこういう事情であろうという分析はできておらないところでございます。  この辺のところも、いろんな相談が来られますので、これがたまたまこういうふうになっておるのか、それとも社会情勢的にこういうところがはっきりと出てきているものなのかを含めて、また今後検討してまいりたいと思います。  以上でございます。 131 ◯竹田委員 どうもありがとうございました。  まず、庁舎改修ですけれども、わかりました。ただ、こちらにも書いておりますが、今、結構予算をつぎ込んで庁舎も改修してきているわけですけれども、最終的には、将来的には建てかえ、また大規模改修ということで、これはさっきの議会の中でも随分この議論があったんですけれども、そのときに私、それから委員長もそうだったと思いますけれども、建てかえや、また大規模改修について、プロジェクトをしっかり組んで、そしてその中で将来どうするかというのを、これはもう10年はあっと言う間にたちますし、あっと言う間に20年たつ中で、これをどうするんだという中で、前市長はプロジェクトのチームを立ち上げて、またやりますというふうに、たしか前回の予算委員会でもその辺をきちっとお答えいただいておったと思うんですけれども、その点は今どうなんですかね。ちょっと進捗のほうをまずひとつお聞かせいただきたいなというふうに思います。  それから、非核平和事業について、特に若い世代へどう伝えていくか。そういう意味では、内容的にはもちろん小学生、中学生に来ていただいても、大人が見ていただいても十分な、例えば去年もそうだったと思いますけれども、非常に去年もパペットのやつだったんですかね、あれを見させていただいて、僕も参加させてもらって物すごくよかったなと思うんですが、やっぱりそのときも、もうちょっと小学生、中学生が参加していればなというような、そんな思いがあったんです。  これはやっぱり教育委員会なりに、先ほど答弁いただきましたけれども、タイアップをして、そしてそこから周知をして参加していただけるように、また来年もぜひ参加したいなと思っていますので、この辺はまたよろしくお願いしますというふうにとどめておきたいと思います。  それから、女性相談事業ですけれども、せっかく事業が終わりましたので、これだけ件数があるわけです。特にどんな──余り個人情報に触れることはできないと思うんですけれども、内容がここで報告できる分について、DV等々、特にこういうところがというところがあれば報告をいただきたいなというふうに思います。  それから、できましたらこの後、こういう解決に向かっていく、そういう事例がありますというのもあれば、お知らせをいただきたいなというふうに思います。  それから、総合相談事業については、おっしゃるとおりで、要は社会情勢的に、変な話、就労するよりも生活支援に行って、例えば生活保護をいただこうと、こういうものを生み出してはいけないと思うんですよね。  ですから、一番最初にちらっとお話しさせていただいたのは、要するにその辺の分析をきちっとする必要があるだろうと。まだできていないということですので、これからそういう社会情勢を熟成させないために、行政としてはいろいろこういうところの数字から見て、さまざまな取り組みをしていただかなければあかんではないんかなと僕は思うんですけれども、この点について改めて御答弁いただきたいなというふうに思います。  それから、共同浴場につきましては、老朽化してきているというような感じなんですけれども、具体に利用状況というのはどうなんですかね。まだまだお風呂のないところ等々もあるかというふうに──それは載っておったのかな。ちょっとようわかれへんねんけども、載っていたらもうそっちを見させていただきますけれども、たしかなかったんではないかと思うんです。  それと、今後もその利用状況についてはどのような──今の状況ですので、まさか伸びていくというのはちょっと考えにくいなというふうに僕は思っておるんですけれども、行政はその辺、どう見てはるのか、お聞きをしておきたいというふうに思います。  以上、お願いいたします。 132 ◯西出総務部長 庁舎の今後のことについてということで、庁内組織としてあり方検討委員会を設置して、第1回目の会議を4月に実施しておりまして、今後現状の分析、あと今後のあり方等について検討を重ねて、大規模改修が必要、もしくは建てかえがいいのかとか、その辺のことを議論していきたいと考えております。 133 ◯梶本人権推進課長 では、私のほうから、まず浴場のほうなんですけれども、まだ市営住宅のほうでお風呂のないお家がかなりありまして、例えば前畑のほうで、割合でいきますとお風呂のないのが43%で、宮本住宅のほうで50%です。両方合わせますと45%のお家はまだお風呂がついていないということで、まだ需要はあると思います。  ただ、そういう世代の方もだんだん少なくなってはきておりますので、利用者の方は年々減ってきております。平成24年度と25年度の比較なんですけれども、来られた入場者数でいきますと、24年度が1万2,173名です。そこからマイナス786名となりまして、25年度の利用者数は1万1,387名となっております。  おっしゃるように、今後のほうもなかなかこれがふえていくというのは考えにくいというふうに考えております。いろいろ方策を検討したことはあります。例えば、市内のほかの浴場のところに車で移動してとか、そういうバスを使ったりとか、バスまでいかなくても、車で移動して入浴のほうに行っていただくというような方法も検討したことはあるのですけれども、やはり仕事の終わる時間とか、そういう入浴時間というのも、これは皆さん生活がありますので、その時間にそろえていただくというのもかなり難しいというのもありまして、なかなかいい方法というのがちょっと今のところ見つかっていない状況でございます。  それから、生活相談の分析についてですけれども、おっしゃるように、やっぱりこの相談の件数によって見えてくるものというのがあると思いますので、それを今後の方針、方策に生かしていけるように、また分析のほうをしたいと考えております。  以上です。 134 ◯竹田委員 これは所管が違うからわからへんのかな。宮本は今回建てかえるというような話がありますけれども、これは風呂つきではなかったのかな。そこは変わるのかな。 135 ◯梶本人権推進課長 宮本住宅でございますけれども、先ほど申し上げましたのは、当然建てかえる前の話でして、今回建てかえが終わりましたら、お風呂のほうは全部つきます。  それで、先ほどの女性の相談の関係でちょっと答弁漏れがございまして、相談内容についてのお尋ねがあったかと思うんですけれども、細かい内容まではちょっとこの場で申し上げることはできないので、大まかに分けますと、25年度のうち、例えば生き方に対する相談が8件、心の問題が3件、夫婦関係が13件、親子・家庭の悩みが8件、人間関係の悩みが3件、暮らしについてが8件、その他が2件となっております。簡単ですが、こういう形です。 136 ◯竹田委員 すみません、もう最後にしますけれども、今の相談の中で、これは現実どうなんでしょうね。やっぱりきちっと相談を受けて、それから今聞いているだけでも、生き方なんていうて、非常に重たい相談もされているなと。当然、人間関係であったりとか心の問題とかもありますけれども、どこまでフォローアップ体制というのはできているんですかね。相談を1回受けて終わりますというような状況なのか、その人、人にもよると思いますけれども、最後にちょっとそれだけ確認をさせていただいておきたいというふうに思います。 137 ◯梶本人権推進課長 おっしゃるように、もうケース・バイ・ケースでございますので、非常に難しいところがあるんですが、相談者が自分自身で問題解決できるような援助をすることを目的としたカウンセリングとか相談とか、そういうものもございますし、また専門的に取り組んでいる女性カウンセラーのところに委託しているものもございます。委託先のほうが有限会社ウィメンズセンター大阪というところに委託しているところもありまして、その分で対応しているというのがあります。その辺は専門的なことが対応されていますので、その辺のところも今のところいけてるかと考えております。  以上です。 138 ◯木下委員長 ほかにないですか。 139 ◯梶本委員 簡単にお願いします。  128ページの津波避難計画策定委託料402万1,500円、この委託先とその委託業者について、この泉南市の現状というんですか、地形がわかっているところで委託されたのかというのと、避難先についていろいろと老朽化とか問題があって、その現場を見た上での避難計画を策定したのかどうか。あのハザードマップが最終的にこの業者に任せ切りで出してこられたものでしょうか。  それと、もう1個、余りないんやけれども、124ページ、市有財産管理事業の不動産鑑定料93万3,450円について、これはどこの不動産を鑑定したのかというのと、その下に火災保険料208万1,894円、これはどこの火災保険料ですか。  それと、もう1つ、125ページ、車両借上料99万465円というのが出ている中で、自動車購入費521万8,500円、これは何の自動車を買われて、どういう用途に使われているのか。  それと、もう1つ、この土地開発公社の解散に伴いまして、泉南市へ代物弁済ということでされた土地について、今後の利用計画、特にこの解散に当たって、砂川駅周辺の整備用地として、土地開発公社で位置づけられている土地についての今後の活用方法についてお聞かせください。 140 ◯小井危機管理課長 私のほうから、128ページの津波避難計画策定委託料について御答弁させていただきます。  まず、委託先でございますけれども、国際興業株式会社さんです。選定方法については、プロポーザル方式をとらせていただきました。ここの業者が泉南市内をよく知っているか、現場を見ていただいているかということですけれども、こちらの業者につきましては、危機管理課所管で過去に作成した地震防災マップ、そういうものも委託をしていただいている業者でございます。よって、航測会社ですので、そのほかの業務もとっていたかと存じます。  そういうことですので、泉南市内についてはかなり熟知しているかなと考えられますので、御理解をよろしくお願いします。  以上です。 141 ◯阿波屋総務課長 それでは、私のほうから124ページの車両借上料99万円につきましては、軽四自動車1台と電気自動車及び市長車のリース料金となっております。  それと、自動車購入費ですけれども、軽四1台117万6,000円、普通車、議長車が404万2,500円となっております。 142 ◯眞塚行革・財産活用室参事 私のほうからは、不動産鑑定料でございます。ここの93万につきましては、株式会社南大阪不動産鑑定所というところで鑑定をしていただいております。  それと、火災保険料でございますけれども、これにつきましては、対象物件の契約先、公益社団法人全国市有物件災害共済会というところで契約をしております。  それと、土地開発公社の持っていた土地の市への移管後の取り扱いということですけれども、これにつきましては、土地開発公社の解散プランでもお示しさせていただきましたとおり、基本的に事業目的のあるものにつきましては、速やかに事業化を進めていただく。そうでないものにつきましては、売却を視野に準備を進めていくということで、現段階ではそれぞれの物件、測量が終わっていないものについては測量、境界確定が終わっていないものについては境界確定をということで、順次進めていっておるところでございます。  先生御指摘の和泉砂川駅前周辺整備用地につきましては、これは一般質問でも御答弁あったかと思いますけれども、基本的には土地開発公社が先行取得した目的につきましては、当初の事業目的は、平成17年の事業主体の準備組合の解散に伴って、その目的は失われたものと理解しております。  ただ、その後、砂川駅前周辺整備事業というのが新たに進められるということも当然我々としては認識をしております。これにつきましては、庁内で今後活用の可能性があるということが検討されれば、そういうことで活用することもできますし、またいずれにしましても、測量が終わっていないところ、境界測定が終わっていないところが、その整備用地の中にも多々ございまして、我々としてはその準備を粛々と進めているというところでございます。  以上です。 143 ◯梶本委員 僕の聞き方が悪かったかわかりませんけれども、その不動産鑑定料、土地か建物かわかりませんけれども、その場所を教えていただきたかったのと、それから火災保険料についての保険を掛けておる場所を聞きたかった。  それと、津波避難計画策定委託料のところについても、できたら担当課とのハザードマップ作成に当たっての打ち合わせとか意見をこちらから言うて向こうに参考にしてもらったという、そういう工程があったのかなかったのか。  それと、もう1つ、電気自動車は無償提供だと聞いていたんですけれども、これは何ぼか払っているんでしょうか。  以上です。 144 ◯眞塚行革・財産活用室参事 大変失礼いたしました。  場所ということでございます。不動産鑑定のほうにつきましては、平成25年度に売却をいたしました旧市営住宅、例えば旧砂原住宅でありましたりとか、あと土地の整備をいたしました普通財産、新家の住宅の給水塔跡とか、そういうところの鑑定をしております。  あわせて、その年度で購入希望者から申し込まれる法定外公共物を用途廃止して普通財産に落とした後の売却に伴う鑑定価格についても、こちらで鑑定をしておるところでございます。  あと、火災保険料でございます。これについては、対象物件といたしましては、泉南市が所有する公共施設全てでございます。  以上です。 145 ◯阿波屋総務課長 電気自動車なんですけれども、当初無償で提供していただいており、そのまま期間が切れた後、返却ということも可能だったんですけれども、その時点で買い取りもしくはリース、返却ということで選びまして、それでリースをしたほうが環境にも優しいし、ええかなということでリースをしております。  金額につきましては、1カ月当たり2万7,195円ということであります。 146 ◯小井危機管理課長 津波の業者との打ち合わせということでございます。プロポーザルを実施したんですけれども、それの資料といたしましては、大阪府が公表している南海トラフの被害想定、そういうものを提供して、当然それを反映していただくことになるかと。  それと、大阪府の想定では、被害想定に入っていなかった10メートル未満の河川、1つは大里川という河川の氾濫の被害想定、そういうものも提供してマップと避難計画をつくっていただきました。  以上です。 147 ◯梶本委員 ちょっと聞き方が悪いのかどうかわからないんですけれども、委託しましたと、委託業者がこういう資料を持ってきましたと。これは避難先を書いたハザードマップの作成ですね。ということは、その箇所が築何年とか、どれだけ老朽化しているかということを向こうの委託業者が知らないと思うんですけれども、向こうから持ってきた図書をそのまま出したのか、その間に打ち合わせをして、お互いに、これはちょっとぐあい悪いでとか、そういう話し合いがなされたのか、なされていないのかということなんです。  それと、もう1つ、眞塚課長が言われた不動産鑑定料、実はたしか課長も御存じだと思うんですけれども、福祉センターの下に泉南市の市有地があるんですけれども、そのときに府と、また道路部分が私道になっておりまして、その付近の住民さんが、もうこの際市に移管してくださいよということをお願いして、そのとき測量にかかる段階やったと思うんですけれども、それを買い取りもせず──それは買い取ってくれとは言うていなかったと思うんですけれども、市に寄附してもいいですよという話で、市道にしてくれて結構ですよと。  そうしたら、その土地が、鑑定価格にもよりますけれども、売れるような状態だったと思うんですけれども、それがそのままになっております。ただ、そのとき、わざわざ近所の人が出てくれて、いいよと言うてくれた人が、この前、去年亡くなっておるんです。ことしでしたかね。  そういう事態が起こりますので、せっかく好意でそういう御意見をいただいたときに、もうちょっと対応の仕方があるんじゃないか。今後その部分について、その箇所についてどういうふうにされるおつもりなのか、教えていただきたいと思います。 148 ◯小井危機管理課長 大変失礼しました。業者との打ち合わせということでございますけれども、当然、現在、地域防災計画を昨年から見直している中で、避難所の情報、決定したこと、そういうことについては、随時、業者とは打ち合わせをして決めていきました。  以上です。 149 ◯眞塚行革・財産活用室参事 恐れ入ります。  先生御指摘の土地の件ですけれども、たしかそのときは普通財産が隣接しているということで、そもそもは道路の部分の境界確定の明示の立ち会いだったかと思います。  ちょっと私も記憶が定かではないんですが、おっしゃっていた方については、道路部分での引き取る、引き取れへんというようなお話だったのかなと。ただ、たしか皆さんお話しされて、その後、道路課さんのほうといろんな調整もされていたという記憶は若干残っておるんですけれども、ちょっと私もまだその辺のところは詳細に把握できておりませんので、御指摘の部分につきましては、ちょっと改めて中身を調査して、また個別御回答をさせてもらいたいと思います。すみません。 150 ◯梶本委員 今の件でございますけれども、多分あれは測量に来られて売却をしようとされたと思うんですけれども、売却物件として、市有地として確保しておった。僕もちょっと記憶が定かじゃないんですけれども、ちょうど2年ぐらいたっていますので、この25年度の鑑定料というのが出てきましたので、そのときやって、もうちゃんとできたのか、できていなかったのかということなんです。  ただ、あれが前に市道がないので売却できなくなっていると。山手から、福祉センターの土手のほうからの道はあるんやけれども、そこへ入るのにかなり傾斜があるから、前の道がなかったら処分しにくい土地だったと思うんです。それを向こうが好意で市に渡しますよという話が出たときに、どういう処理をされるのか、それは担当課がどこて間違いを犯したかどうか、積極的でなかったのかということをお聞きしたい。  現在はまだ何もされていないので、どうなっているか詳しくわかりませんけれども。 151 ◯眞塚行革・財産活用室参事 恐れ入ります。  私も詳細なお話を内部で確認をしないと明確なお話ができませんので、ちょっとお時間をいただきたいかと思います。 152 ◯木下委員長 では、後日。 153 ◯松本委員 128ページ、防災用広報システムですけれども、防災放送のスピーカーがついている、あれは今60基とたしか言ったと思うんですけれども、阪南では100基ぐらいついていると言うていました。この前本会議でも、聞こえにくいとか、いろいろそういうのがあったと思うので、その辺についてももう一度知らせてください。  それから、西信小学校と浜保育所における防災計画書というのが出ていたように思うんですが、これは台風、津波、いろんなそういう状況が起こったとき、そういうときに誘導して避難していく道筋みたいなものが何か示されていたように思うんです、風水害のときも含めて。  ただ、その部分で西信小や浜保育所はそういうのは避難経路がちゃんと整備されているのかどうか。これには多分なかったように書いていたと思うんですけれども、その辺を聞かせてください。 154 ◯木下委員長 それは総務産業常任委員会で資料請求して出しましたので。 155 ◯松本委員 ああそうですか。私は入っていないので、その辺のところを聞かせてください。 156 ◯木下委員長 それはまた配りますので。その中には小学校とか幼稚園が入っています。 157 ◯松本委員 これはないままではいかんので、前向きにどういうふうに解決していくのか、聞かせてください。  それから、136ページ、人権協会の補助金、530万ほどついていますけれども、この補助金の使用はどういうふうになっておられるのか。その協会からいろいろ決算にかかわっての報告も出ていると思うので、聞かせてください。  それから、136ページ、駐車場の管理委託料169万3,000円というのもあったんですけれども、これはどこに委託されているのか。  それから、137ページ、人権擁護委員事業ということで人権相談やら啓発いうことで出ているんですが、この説明書を見ても相談事業が紹介されていますね、いろいろ。その紹介されているのと、それから各公民館やとか、それから人権協会とか老人集会場とか、こういうところでもやっておられるということで、ちょっとその辺のところを詳しく聞かせてほしい。  先ほどの総合相談事業を見てみても、何か重複しているように思えてならないんですわ。その辺は、相談の内容は全く別のものなのか。それぞれ来る人は違うんですけれども、その辺の重複しているようではないかということについても聞かせてください。  それから、141ページの清掃及び管理業務委託料、これも委託先ですね。  それから、141ページの夜間管理委託141万1,200円。  それから、共同浴場の問題で老朽化が進んでいるということで、すごい心配はしているんですけれども、いろんな苦情とかも出ていませんでしょうかね。これの改善についての考え方。  それから、159ページの就労支援業務委託料ですね。これは資料を十分見れていないんですけれども、件数としてはどうなっているのか、聞かせてください。  それから、もう1つです。先日、議長のところにも行かれたようですけれども、鳴滝区から要望書というのが出ていましたので、それを読ませてもらったら、人権ふれあいセンターの建物の解体または閉鎖、区内で建てかえが予定されている市営住宅を区外に建設すると、こういう形で書いてありますわ。  人権ふれあいセンターの部分がこういう形で指摘されていますから、前にこの人権ふれあいセンターが公民館みたいな形に名前を変えてやったらどうやというて、私が議長のときにお話ししていたら、区長さんのほうからそんな話も出てきてましたわ。そやから、これをどういうふうに考えておられるのか、ちょっと聞かせてください。そういう話もあったということを紹介しているんですけどね。 158 ◯木下委員長 質問は。 159 ◯松本委員 ちょっとそれだけまとめてとりあえず言いました。 160 ◯木下委員長 紹介してどうなのか。 161 ◯松本委員 いや、もちろんこれを答えていただきたい。これについて、これは手元に行っていますか。どんなふうに考えておられるのか、一応考え方だけ聞かせてください。 162 ◯木下委員長 行っているかどうかを含めてね。答弁願います。 163 ◯小井危機管理課長 それでは私のほうからは、まず1点目、防災用広報システムについてについて御答弁させていただきます。  議会の本会議のほうでも聞こえにくい、そういうふうな御質問がございました。それにつきましては、現在60カ所設置しているんですけれども、今の時点では技術的にはちょっと難しい面もあるということで、設置業者とも引き続いて協議は続けていって改善策というのは探っていきたいと考えております。  また、反響し合うとか、そういうものにつきましては、話し口調、言葉と言葉の間なんかをあけて放送して、できるだけ聞きやすい放送に取り組んでいきたいと思います。  また、そのほかの放送が不十分なところにつきましても、情報伝達の多重化、例えば防災メール、ジェイコム、テレビ、そういうもので賄っていきたいなと考えております。  それと、2点目の西信小学校と浜保育所、こちらの避難計画なんですけれども…… 164 ◯木下委員長 今、資料を配らせていただきましたので、補足して説明してください。 165 ◯小井危機管理課長 はい。基本的には施設の単位単位で避難計画、そういうものを立てていただきたいと。地域に密着した施設でございますので、避難場所につきましては、危機管理のほうでお示しして、そこにたどり着くまでの避難経路、そういうものについては各施設単位で決めていただくように、私どももお願いしているところでございます。  以上です。 166 ◯梶本人権推進課長 それでは、何点かいただきましたので、私のほうから説明させていただきます。  まず、人権協会の補助金の関係で、人権協会の決算状況についてのお尋ねがあったかと思います。ちょっとこれは決算のほうを読み上げさせてもらってよろしいですかね。  人権協会の2013年度、平成25年度の決算書によりますと、収入の部、繰越金のほうが105万9,525円、それからこの今御質問ありました補助金のほうが531万5,000円、それから事業の受託金のほうが977万4,000円、それから分担金及び負担金のほうが50万5,200円、雑収入が2,004円、合計で1,665万5,729円の収入でございます。  そして、支出のほうが、人件費が1,252万2,292円、それから運営費のほうが130万5,443円、事業費のほうが177万699円、合計1,559万8,434円となっておりまして、翌年度繰り越しが105万7,295円となっております。これが決算状況でございます。  それからあと、人権擁護委員さんの関係があったかと思います。人権擁護委員さんは法務大臣から委託された人が、地域の身近なところでお話を伺わせていただき、相談に乗っているという形でやっておりまして、福祉施設ではデイセンターせんなんで行っております。あとは月1回、市役所、それから各公民館のほうでも行っております。これらは相談…… 167 ◯松本委員 それは書いてあるからわかってますねん。何回とか、わからないことを聞いているんですよ。相談に何人来たか。さっきの会計報告もあったけれども、この相談の状況で、この相談内容について特別なことがあったかどうか、それから就労支援なんかやったらうまいこと仕事できた人がいるかどうか、そういうことを聞かせてほしい。 168 ◯梶本人権推進課長 件数のほうが25年度98件となっております。それで、お尋ねいただいていたのは、人権擁護委員さんとその総合相談とが重複するんではないかというお尋ねがあったかと思うんですが、これにつきましては、総合相談のほうは毎日承っておりますので、いつでも相談のほうはできます。この人権擁護委員さんのほうは、月に1回やっている形になります。あとは、どうしてもこの人権擁護委員さんに話を聞いていただきたいという方もありますので、そういう方についてはこちらのほうで聞いていただいているという状況です。  それとあと、御質問ありました件で、委託先の件があったかと思うんですが、清掃事業、これのほうがNPO法人のワンピースさん、それから夜間のほうの管理も同じくワンピースさんでございます。  それとあと、浴場のほうの件なんですけれども、特に施設に関するアンケートとか、そういうのをとったわけではないんですが、その苦情があるかということでいいますと、ちょっと私のほうは直接苦情があるというのは聞いておらないんですが、ことしに入ってから一度、雨漏りの関係で重油のタンクのほうに雨が入りまして、その故障のためにちょっと1日休まなければならなかったというのが急遽発生しました。それが急に閉まりましたので、当然そのときに苦情はあったかと思うんですけれども、直接うちのほうには来ておりませんが、当然急に決まったので、困っている方がたくさんおられたかと思います。  浴場に関しましては、今のところ、先ほども申し上げましたけれども、予算的なもの、修繕を重ねて今のところ運営していくという状態でございまして、今後の運営方法については、また検討していきたいと考えております。  以上でございます。 169 ◯松本委員 136ページ、駐車場管理は言うてくれていないのと違うか。 170 ◯柏木人権推進部長 それでは、私のほうから鳴滝区さんからの要望の件でございますけれども、要望書のほうが手元にございます。  区長さんとも、またお話のほうを続けておりまして、ふれあいセンターの名称の変更など一応協議をしております。 171 ◯木下委員長 答弁漏れはないですか。 172 ◯松本委員 駐車場管理の委託料は。 173 ◯梶本人権推進課長 すみません、駐車場の管理ですね。これも同じくNPO法人のワンピースさんのほうでやっていただいております。  以上です。 174 ◯松本委員 129ページの防災のことで聞かせてもらったんですけれども、もう1つ泉南病院の避難計画みたいなのは出してもらっていますか。病院で入院されている方やら老健施設に入っている方やら、かなりたくさんの人がいるところですので、それはどうなっていますか。  それから、127ページの空港関連事業ですけれども、これについてはいつもここで南ルートの何か、そんなんとかもありますよね。関空が実際に最近は利用者が多くなったとかいう状況があるんですけれども、南ルートの早期実現期成会分担金とか、泉州市町関西国際空港推進協議会分担金とか、ちょっとこの辺、この費用そのものについてはどういうふうに考えておられるのか聞きたいのと、それから空港関連でいえば、なみはやグラウンドについては、何か最近の動き、いろいろ聞こえてくるところによりますと、グラウンド用地というりんくうタウンの用地は、そのまま府からお借りしている形でできていると思うんですけれども、あれについては返してくれとか何か、そんな話が出ていると聞いたんですけれども、その辺も聞かせてほしいんです。 175 ◯木下委員長 なみはやグラウンドは総務に入っていましたかね。民生やね。 176 ◯松本委員 いや、空港関連のところで。 177 ◯木下委員長 空港は関係ないですよ。 178 ◯松本委員 そうしたらそちらで聞きましょうか。 179 ◯木下委員長 教育か何かのところに施設関連がありますから、そちらで聞いてください。 180 ◯松本委員 それなら、とりあえず。 181 ◯木下委員長 答弁願います。 182 ◯岡田総務部次長兼政策推進課長 失礼します。  127ページの関西国際空港連絡南ルート等早期実現期成会分担金ですとか、その下にございます泉州市町関西国際空港推進協議会分担金の関係で、現在、空港利用者等もふえているけれども、どう考えているんだということでございます。  まず、この市町関西国際空港推進協議会というのは、堺以南の9市4町が協力しまして、今のその名称のとおり、関西国際空港の推進に関して取り組んでいくというものでございます。  今は特に関空を中心としてにぎわいを生もうと、関空にたくさん訪れていただいております訪日旅客、いわゆるインバウンドと呼ばれる方々をいかにしてこの対岸の泉州地域に招こうかということで活動しているところでございます。  それから、もう1つ上の南ルートのほうは、御案内のように、泉佐野から渡っている1本のルートではなく、もう1つ第2のルートが必要だということで、市議会の皆様の御協力もいただきながら、以前より取り組んでおるところでございます。  これらにつきましては、やはり関空20周年という節目を迎えましても、まだまだこれから共存共栄していくためにも、地域を挙げて、また私どもを通って特に和歌山方向に抜けていく旅客の方もかなりおられるということで、近年大阪南部だけではなくて、和歌山圏域からの南ルートに関する期待というのもございますので、今後も取り組みはしっかり続けていきたいというふうに考えております。  以上です。 183 ◯小井危機管理課長 済生会泉南病院の避難計画ということでございますけれども、こちらにつきましては、今回作成いたしました津波ハザードマップにおきましては、避難対象区域の中にも入っているということもございまして、その中で避難ビルということもお願いしています。  そういうところで協議、打ち合わせというのはさせていただいていますけれども、市のほうには避難計画というのは出していただいておりません。 184 ◯松本委員 125ページの市有財産管理事業というところがありますよね。そこで除草作業委託料43万7,500円というのが出ているんですけれども、最近、公社の用地の最終処理のところで、市の財産となったその土地なんか、特に和泉砂川駅の周辺ではあるわけですよね。そういうのがことしは雨が多かったし、そういうことで伸び放題になっているところというのもいっぱいあると思うので、住宅のところでは大変ですわ。  だから、こういう作業というのは定期的にやってもらえるということで、年に何回かということは、今のこの現状ではどうやってくれていますか。 185 ◯眞塚行革・財産活用室参事 恐れ入ります。  松本先生御指摘のとおり、一気に一財産がふえたということで、当初予算でも除草の委託料については、その分載せていただいております。  除草するタイミングですけれども、初夏に刈っても本当に初秋のころにはまた同じような状況になっているというのが、今、異常気象の関係もあるんでしょうが、そういうことが多々見受けられますので、当市としては頻回に草刈りはさせていただきますし、また住民の方々、逆にお電話いただいてからするというのも大変申しわけないんですけれども、お電話いただいたら、できるだけ早いタイミングで委託をかけて除草するように努めておるところでございます。何とぞ御理解のほどよろしくお願いします。 186 ◯松本委員 もう1点お願いします。134ページのコミュニティ補助金250万ですが、これはどういうことになっているんですかね。  それと、もう1つ、147ページの公売オークションシステム利用料ということで歳出がありますよね。これの状況を聞かせてください。その2つ。 187 ◯大原総合政策部参事 地域コミュニティ活動支援事業についてでございますが、これは自治総合センターが宝くじの社会貢献の広報のために交付する助成金の収入を財源として、泉南市内の区に対して助成しているものです。 188 ◯松本委員 どこに行ったのか、中身。 189 ◯大原総合政策部参事 25年度につきましては、岡田区の太鼓の張りかえ事業ということで助成を行っております。  以上でございます。 190 ◯木下委員長 オークションは。 191 ◯瀬河総務部参与兼税務長 147ページの市税滞納処分事業、役務費、不動産鑑定料、公売オークションシステム利用料。公売オークションシステム利用料のお尋ねと思うんですけれども、これは不動産を公売する際に、今ヤフージャパンのほうの公売オークションを利用しております。売り上げによってパーセントで手数料を取られますので、その利用料でございます。  この利用料、滞納処分費は、公売した財産の売り払い収入の中から滞納処分費として充当しますので、後に市の雑入で返ってくる収入であります。  以上です。 192 ◯松本委員 そうすると後に帰ってくるということですけれども、実態はどうでしたか、25年度は。公売された中身を詳しく。 193 ◯瀬河総務部参与兼税務長 ちょっと手元にないんですけれども、この払いのほうは、滞納処分費として売払財産の収益のほうから充当しますので、これは入ってきています。不動産鑑定料も同じく公売した際に、本税より先に滞納処分費として先取りしますので、返ってくるんですけれども、ちょうど年度またぎのところに差しかかりまして、鑑定料のほうのこの20万2,650円のほうは、多分26年度の収入になっているんじゃないかというふうに考えております。  以上です。 194 ◯松本委員 まだ時間ありますか。 195 ◯木下委員長 あります。 196 ◯松本委員 そうしたら、先ほどの地域就労支援事業、それから進路選択相談事業、それから傾向は先ほど質問者の方にもおっしゃっていたように思うんですけれども、これは地域就労支援事業に来られた方が、仕事にありつけた件数とか、そんなん出ていると思うんですよ。  それから、進路選択相談事業というのも、これは教育委員会で直接行っても相談を受けてもらえる状況もあるし、その辺はどんなんでしょうかね。ここだけではないでしょう、泉南市の窓口として受けてくれるところは。  それから、生活相談事業というのは、どういうものだったのか、もうちょっと詳しく教えてほしい。さっき何か報告してくれたんやろうか。十分聞けていなくて申しわけないんですけれども、人権相談というのもわずか8件やからね、それはいいです。さっき何か言うてくれていたように思うので。 197 ◯木下委員長 質問はわかりますか。 198 ◯松本委員 成果みたいなものやね。相談に来られて何か相談が解決して、来られた方がどんなふうに……。 199 ◯瀬河総務部参与兼税務長 すみません、先ほどの滞納処分費のほうで入ってくるという分があったと思うんですけれども、決算書の97ページをごらんいただけますか。番号で7と付して、滞納処分費28万9,621円というので、支出の分と歳入の分がぴったり合うと思います。  以上です。 200 ◯松本委員 28万9,621円。 201 ◯木下委員長 これで同額ですね。 202 ◯松本委員 はい、わかりました。 203 ◯木下委員長 人権の関係で、何か質問もいろいろまざっているみたいですけれども、端的にちょっと答えてください。 204 ◯梶本人権推進課長 人権相談の関係ですけれども、その結果がどうなったかというのが、例えば法務局へ行っている人権擁護委員さんの相談であれば、当然守秘義務がありますので、その結果がどういうふうになったかというのは、こちらには返ってきていない現状です。  あと、就労の件数なんですけれども、申しわけありません。今、資料のほうをちょっと持ち合わせていないので、どれぐらい就労につながったというのは、ちょっと今のところわかりません。 205 ◯木下委員長 松本委員、よろしいですか。 206 ◯松本委員 じゃ、この地域就労支援事業については、また資料で報告してください。 207 ◯木下委員長 資料は出せますか。 208 ◯松本委員 それから、生活相談事業も大体傾向というのがあるでしょう。例えば生活苦でお金が足りない話とか、さっきも離婚の話とかちょこっと言うてくれていましたが、そんなんとか…… 209 ◯木下委員長 支障のない範囲の資料でしたら。 210 ◯松本委員 整理して、進路選択の分については、これは大学入試とか高校入試とか、何かそういうようなものですかね。ちょっとよくわからないので、その辺もわかるようにしてください。 211 ◯木下委員長 個人の情報に抵触しない範囲で。 212 ◯松本委員 名前とかそんなもの別に知る必要はありませんので。傾向をね。 213 ◯木下委員長 わかりました。じゃ、後ほど資料提供をいただきます。  ほかにございますか。 214 ◯古谷委員 127ページの企画調整事務事業の委託料の物産品配送業務委託料という支出額が、予算から余ってしまっているのかな、不用額で。これはふるさと納税の送った分なのか。ちょっと詳細を参考までに教えてください。  それと、129ページの地域防災計画の改定事業の件なんですけれども、これが委員報酬とか、この予算をとられて、かなり余って繰り越しているんですけれども、これは何か開催する予定で、アウト、やらなかったということなのか。ちょっとその辺の具体的なことを教えていただければと。このメンバー構成、委員報酬とか、このとき全然お金が出ていないんですけれども、そのメンバー構成も今後どういうメンバーで集められるのかどうか、教えていただきたい。  この下の需用費の食糧費、これは備蓄品かな。これもまだ繰り越しているんですけれども、今後のことになるんですけれども、これもちょっと詳細を教えていただければと思います。  134ページの法律・行政相談事業、この法律委託料で、これは弁護士の先生を呼ばれていると思うんですけれども、これは2カ月に1回、3カ月に1回でしたか。それで25年度で何人ぐらい対応されたのか。  1回目の相談はされるんですけれども、私らもたまにちょっと弁護士さんを紹介してくれとか言われるんですけれども、その後のフォローというのは、市民の人にどういうふうな体制でされているのか。もう弁護士さん直接、次はお金かかりますよとか、それは弁護士さんにもう任せているのかどうか。その辺の内容もちょっと教えていただきたいと思います。  最後に、143ページの一番下のほうになるんですけれども、航空写真の撮影委託料です。これは多分全棟調査されたと思う。400万強かかっているんですけれども、企業さんはプロポーザルなのかどうなのか、もうここの企業しかなかったのかというので、多分上から全棟調査をするのにやられたと思うんですけれども、金額──あっ、違うんですか。ちょっとわからないので、内容だけ教えてもらえれば。ちょっと金額が大きかったので、どういうあれだったのかなというので教えていただければと思います。  以上です。 215 ◯岡田総務部次長兼政策推進課長 失礼します。  126ページから127ページにかけましての企画調整事務事業の物産品配送業務委託料について、ふるさと納税のことかというお問い合わせでございます。  まさにお見込みのとおり、これはふるさと納税といいますか、ふるさと応援寄附をいただいた方に御礼の品をお届けするものの委託料でございます。この内容ということでございますけれども、昨年度平成25年度は合計117件の寄附をいただいたところ、その特産品の送付、御礼の品を御希望された方が101名おられました。この101名の方へ物産品を送付した金額でございます。  内訳は、イチゴセットが33、水なす浅漬けが27、生なすが2、野菜セットが28、お米が5、シイタケ2、「村雨」、お菓子ですね、これが3、それからわくわく広場セットというものが1となってございます。  お金が余っているんじゃないかという御指摘でございます。実はこれは単品、1個1個が基本は2,000円のものなんですが、それぞれの送料が実は今申し上げたように、例えばお菓子の送料と生野菜のセットの送料では大きく異なります。単品当たりの送料が420円から1,300円と3倍ほどの差がございます。したがいまして、この内容、御希望の品がどういう傾向かによって、その送料を確保しているんですけれども、その辺の年々のちょっとした傾向の違いで、このような配送委託料という形での送料部分が結構残になってしまうということがございますので、よろしくお願いいたします。 216 ◯高山産業観光課長 それでは、私のほうから134ページの法律相談についてお答えします。  この法律相談は月3回、第1・第2・第4木曜日、年間34回行っております。相談件数につきましては、平成25年度は延べ220件となっております。  アフターフォローにつきましては、ここに来ている弁護士と直接相談で来られる方のやりとりというものはございません。基本的には、もし引き続き御相談したいのであれば、私ども産業観光課のほうに連絡をいただいた上でこの弁護士事務所のほうに取り次ぐ。それ以外は、基本的には岸和田の弁護士会のほうにお電話していただいて、弁護士さんと契約してくださいという形をとっています。  以上です。 217 ◯今橋税務課長 それでは、143ページ、航空写真撮影業務委託料について説明させていただきます。  議員御指摘の全棟調査に係る航空写真の撮影につきましては、全棟調査のほうの業務委託に含まれております。それで、143ページに記載の分は、通年の課税資料として使う賦課期日日、1月1日現在の課税客体の現況を把握するために飛行しているものでございます。  平成20年から経費削減のために、泉佐野市、泉南市、それからあと熊取町の2市1町で共同で入札を行い、飛行ルートのほうも同じ日に飛んでいただくような体制をとってございます。  平成25年度につきましては、泉佐野市が幹事市となりまして、12社で指名競争入札を行いまして、そして株式会社かんこうという航測会社に業務委託してございます。  それで、そちらのほうの決定を受けまして、泉南市ではその業者と随意契約をした次第でございます。  以上でございます。 218 ◯小井危機管理課長 それでは、私のほうからは129ページ、地域防災計画改定事業についてお答えさせていただきます。  まず、この地域防災計画を改定するに当たりまして、この予算につきましては、泉南市防災会議、そういうものの一連の予算でございます。  当初は、平成25年度中に策定する予定でございましたが、その契約した後に、大阪府から南海トラフの被害想定、そのほか3月末には大阪府の地域防災計画、そういうものが提示されたこともございまして、平成26年度に繰越明許を行いました。  そのほかのことですけれども、その関係で委員報酬等が繰越明許に上がっている次第でございます。  それと、メンバー構成でございますけれども、こちらは泉南市防災会議条例に一定の規定はさせていただいております。会長がまず泉南市長、そのほか大阪府の職員であるとか海上保安庁とか、そのほか消防関係、あと公共や民間の例えば西日本旅客鉄道、南海電気鉄道、関西電力、そういったところの委員さんが入っていただいております。全部で34名で防災会議を構成してございます。  以上です。 219 ◯古谷委員 食糧費は。 220 ◯小井危機管理課長 失礼しました。  食糧費については、その防災会議のお茶代ということで、備蓄のものではございません。 221 ◯古谷委員 お茶代ね。ありがとうございました。  以上です。いいです。 222 ◯成田委員 1つは、111ページ、秘書課の普通旅費、この中身についてお伺いしたいと思います。  114ページ、庁舎改修費について、庁舎の屋根をやるということも聞いたので、僕はやっぱり40年前に市民は4万の人口で、今は6万でしょう。特に1階の玄関のオープンスペースが、特に市民の方が来て、待合室やな。それがよその新しい庁舎を見ると、非常にオープンスペースが広くて待合室も非常に便利になっておると。  そういう点で、1階の市民の待合室をもうちょっと広くすることと、市民に対するサービスカウンター、入り口の正面に1人おるけれども、ああいうふうじゃなくて、もっとインフォメーションやな、市民に対する。そういう相談窓口というのをやっぱりちょっと考えるべきじゃないか。そういう改修をまずすべきじゃないかと思うんです。  それと、もう1つは、この間、僕が質問で言うたんですけれども、外壁の修理は、外から見てやっぱりクリーム色にするとか、うちの一丘団地も20年に一遍外壁はきれいに塗り直しておるんですけれども、塗るとか塗らんということにおいては、非常に印象が暗く、やっぱり暗いのが明るくなると、明るい今のを塗り直すと。そういう庁舎をちょっと明るい色に塗りかえるのが必要じゃないかと思うので、その点についてお伺いしたい。  次に、115ページ、人事管理問題なんですけれども、1つは、近年のここ3年の職員採用数はどうなっておって、その基準はどのようになっているのか。  それから、非正規といわゆる正職員やね。正職員と非正職員の割合はどのようになっているのか。  それから、人事の問題、人事異動については、この間一質で僕の質問があって、再度、人事異動する前にはどのような条件で人事異動されておるのか、これを聞きたいと思います。  それから、118ページの土地を買い取った、いわゆる土地開発公社の債務で市が買い取った土地なんですけれども、先ほどの報告では、1年たっているのに調査もまだ進んでいないと。しかし、あの土地は持っていれば持っている限り、債務で買ったものだから、大体8割は借金の値段だから、その点について、これは早急に売り払う、そういうことが必要だと思う。その点、残すのは必要なんですけれども、その点のいわゆる土地の処分についてはどういうふうにされておるのか。あれは87億の借金ですので、少しでも売ることによって、市民に対する負担を下げるということをしないと、調査を早くして、この土地の処分については考えるべきじゃないかと思うので、それはどうでしょうか。  118ページ、空港関連。空港20周年で関空会社は1兆5,000億円の値段で民営化するということを公表し、この間は大企業に説明したんですけれども、買い手がなかったと。買い手というより、そんな値段で買い取る人はいないという意見が大分出たんですけれども、こういう観点から見ると、今後この関空が民営化された場合、南ルートそのものが採算性が合うのかと。たしかあれ6,000億と言うておったね。  南ルートをつくることによって、空港に採算性があるか。将来そういう観点が出てくると思う。今までみたいに国が直接空港に関与するとか、いわゆる利子を払うとか、そういうことは今後一切ないと、そういう観点から見ると、南ルートというのは果たして6,000億もかけて採算は合うのかという考えが、当面、恐らく関空会社が民営化すると出てくる。その点、どういうふうに考えられておるのか、お伺いしたいと思います。  それから、129ページの地域防災計画、まだできていないんやな、これは。そうすると、1つは、僕も一丘団地自治会でも防災計画をやっておるんですけれども、この間、津波の波の高さを電柱に張った。あれは一番わかりやすいんだけれども、いまだにどこへ避難するんだと。  例えば西信達地域の人たちは、中学校もあるし、公民館もあるし、小学校もあるし、老人集会場もあるんですけれども、西信達地域だったらあの津波が来るところを見ると、中学校ぐらいまで行かないとちょっと危ないと思うんだけれども、具体的に避難計画の矢印、こういう計画はすぐする必要があるのと違いますか。今はそういうのが市内に全然ないけれども、その避難計画路についてはどうなっているのか。  それから、もう1つ、南部防災拠点には備蓄があるんですけれども、これはちょっとわからないんですけれども、小・中学校に対する備蓄はどの程度進んでおるんですかね。小・中学校、備蓄倉庫もないんだけれども、小・中学校の建てかえもあるんだけれども、それはどの程度進んでおるか。  以上の点についてお伺いしたいと思います。 223 ◯阿波屋総務課長 庁舎の1階玄関でのサービスということですけれども、25年度で1階ロビーの部分の待合用のベンチも一応買いかえさせていただいて、できるだけ快適に来庁者の方が過ごせるような形で新しくさせていただいております。  あと、インフォメーションということですけれども、できるだけわかりやすいような形で広告つきの庁舎の案内板を設置したり、あと受付の人に積極的に来庁者に声をかけていただいて、案内のほうをさせていただいております。  あと、外壁の件ですけれども、色につきましては、今後どういった色がふさわしいかということで、来年度実施予定ですので、また、そのときに検討させていただきたいと思っております。  以上です。 224 ◯川端秘書広報課長 私のほうからは、秘書の普通旅費の御質問がありましたので、お答えさせていただきます。  前市長の向井さんのほうが全国市長会の副会長をしておりまして、全国市長会の役職の出張が5回、これは一応随行ありで行っております。それと、市独自の要望活動が3回となっております。  以上です。 225 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 それでは、まず私のほうから、ここ3年間の採用人数ということで御説明させていただきます。  平成24年度が9名、平成25年度が13名、平成26年度が9名という状況となっております。  続いて、正職と非正規の割合についてですけれども、正規職員が363名で76.7%、非正規として任期つきが99名、再任用が11名ということで、23.3%となっております。  続きまして、人事異動についての条件ということで御説明させていただきます。  先日の一般質問でも部長のほうから御説明させていただいたんですが、まず人事異動の基本的な考えということで、採用後、10年間にまず3カ所以上、窓口部門、事業部門、管理部門の職場を経験させるということと、あとそれ以降につきましては、同一部署在籍5年前後をめどとして人事異動を行っているという状況でございます。  以上でございます。 226 ◯小井危機管理課長 私のほうからは、まず各小・中学校への備蓄ということで、ことしに入りまして各小学校、中学校には毛布を50枚ずつ置きました。そのほか備蓄といたしましては、信達小学校には1,000のアルファ化米を置いております。そのほかには簡易トイレ、こういうものも4つずつ置いてございます。  次に、避難経路看板ということですけれども、今回は、まず津波計画というものを策定いたしましたので、まずは津波避難ビル、そちらに看板を立てる予定にしてございます。避難経路の矢印とかというのは、当然重要な、市民に対して啓発する位置づけと考えておりますので、地域防災計画、そういうものを策定した後、早急に取りかかっていきたいなと考えております。  以上です。 227 ◯岡田総務部次長兼政策推進課長 失礼します。  128ページ、空港関連の部分で関空のコンセッションに関して1兆5,000億云々ということで、今2兆2,000億と言うているのかと思いますが、ただ先般、新関空会社が行いました運営権売却に関する説明会でも、150社を超える方々が集まって、かなりの関心が集められているというような報道もございます。  したがいまして、一定大きな額による売却額が設定されてはおりますけれども、それを狙うといいますか、意欲を見せている事業者さんというのは、世界中に相当おられるんだと。ましてや国内にも一定おられるんだというふうには認識しているところでございます。  そのような中で、関空の南ルートについてでございますけれども、その必要性ないし採算性ということではございますが、6,000億という数字をおっしゃっておられましたけれども、ちょっとそのような数字を私ども認識してございませんので、よろしくお願いをします。  ただ、その必要性につきましては、例えば今ルートが1本であり、過去に風によって島に置き去りにされたといいますか、陸に帰ってこられない方がおられたということもございます。そういったところからも、非常時に空港が孤立することがないようにということで、平成18年度に国が実施した関空の交通ネットワークに関する調査におきましても、第2のルートというのがやはり必要だと。  やはり危機管理上のリスク分散、リスク低減の観点から、2つ目のルートの重要性、必要性が認められているというところもございますので、今後もやはりきちんとそういったところの必要性を訴えていきたいと考えてございます。  また、国交省が描いておりますこのコンセッションに関する基本方針でも、今後コンセッションを行っていく運営事業者の動向によって、やはりそういったところも開けてくるというふうに考えておりますので、今後もコンセッション成立の暁にも、運営事業者ともども関空がにぎわっていくように取り組んでいきたいなというふうに考えております。  以上です。 228 ◯眞塚行革・財産活用室参事 私のほうからは、土地開発公社の市移管後の土地の処分についてということでございます。  先ほども答弁させていただきましたように、市移管後につきましては、事業化すべき行政目的を有するものにつきましては、可能な限り速やかに事業化を行っていただく。それ以外のものにつきましては、売却を視野にその準備を進めていくということでございます。  公社解散につきましては、25年度途中ということで、実際の売却の準備の行為、つまり測量あるいは境界確定の費用等につきましては、平成26年度当初から予算をつけていただいているところでございます。現在、粛々ではありますけれども、測量、境界確定事務を進めているところでございます。  今後、議員御指摘のように大きな借金をしておりますので、市民負担の軽減を図るべく、売却すべきものについては速やかにしていきたいと考えておるところでありますし、また市の中で、もし目的があるものであれば、その辺は庁内で慎重に協議をし、有効な活用に努めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 229 ◯小井危機管理課長 すみません、先ほどの答弁の中で、ちょっと誤りがありましたので、訂正させていただきます。  小・中学校に簡易トイレ4つと言いましたけれども、15個置いてございます。すみません、訂正をよろしくお願いします。 230 ◯木下委員長 全ての小・中学校ということですか。 231 ◯小井危機管理課長 はい。 232 ◯成田委員 ちょっと質問が抜けたんだけれども、136ページの報償費の人権入門講座講師謝礼、これは今どんなことをやられているのかな。 233 ◯梶本人権推進課長 2013年、平成25年の人権入門講座ですと、8月19日に人権入門講座を行っておりまして、タイトルのほうが「CM(映像)をつくってみよう!」ということで、この人権入門講座につきましては、人権尊重の社会の実現のために身の回りの生活で起こる人権のさまざまな課題について解決しようとする態度や行動に結びつく人権感覚、人権意識を大人、子ども一人一人が身につける必要があるということで、そのための親子での体験学習を通じて、参加者が全体につながり、いろいろな人と出会い、家庭や地域における人権学習を肯定的に受容する意識を広げていくということで行っております。  それと、人権入門講座の今申し上げたのが8月19日の人権入門講座2というタイトルで「CM(映像)をつくってみよう!」という部分でして、1のほうが4回行っておりまして、すみません、ちょっと時期は前後しますが、6月7日に「みんなちがう関係性は、宝物」というテーマで、「だれもが歩んだ子ども時代をふりかえって」ということで、6月7日、「「いつからするの?出会った今でしょ!」~わたしからはじめる関係づくり~」というタイトルで6月7日第1講座でございます。  そして、第2講座のほうが6月14日、「「見える、見えない立場と役割」~あなたとみつめよう~」というタイトルで第2講座です。 234 ◯成田委員 全部語らなくてもいいよ。 235 ◯木下委員長 どういう内容かをかいつまんで言ってください。 236 ◯梶本人権推進課長 25年度につきましては、子どもの権利に関するものを集めて、第1講座が先ほど申しましたとおり4回、それから第2講座のほうを1回開催いたしました。 237 ◯成田委員 それでは、人事管理の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、1つは資料で見ると、平成16年から25年までに11部1室49課96係があったのが、現在は9部1室38課61係として、現在では1部が減り、6課が減り、16係減ったと。職員そのものの増減数は、これで見ると大体300人近く減っていますので、今、職員の採用数、3年間で9、9、13だから30人余りで10分の1ということで、採用方針は、平成27年度以降は抑制の方針となっておるんですけれども、このままいくと、職員さんに対する負担、例えば僕がいつも言うておる住宅課、ここは去年は2人いたのに今1人で、休んだら何もできない。滞納実務とかそういうのが、今、課長級も減っておるけれども、極端にそういう点で職員さんの仕事がふえているんじゃないかということで、その点はどのように考慮しておるのか。  私は、人員抑制がこのままいくと、市役所の業務に支障が出てくるんじゃないか、こういう気持ちがあるんですけれども、その点をひとつ1部6課16係減った今の影響はどのように出てきておるか。私は住宅課ではそう見ておるんですよ。  それから、もう1つ、職員の人事異動なんですけれども、1つの部署に20年以上30年未満の人は何人いるのか、これを教えてほしい。  それから、先ほどのいわゆる人権教育なんですけれども、24年にやった暮らしやすいまちづくりに関するアンケート調査報告書では、同和問題を初めて知ったきっかけ、どこから知ったかということがアンケートであるんですけれども、まず第1は学校の教育、第2が父母や家族から聞いた、講演会、研修会などで聞いたのは2.7%ですわ。講演会、大体1回20名程度の参加でしょう。だから、その講演会、研修会の効果はあるのかどうか。  そういう調査をしてますかな。ここには一切書いてないねん。例えば今まで何十年、いわゆる講演会、研修会をしたので聞いたというのはあるんですけれども、いろいろそういう点では勉強になったとか、そういう反応が非常に薄いと。  それから、もう1つ、学校の授業で教わったという、これだけみんな知っておるんです。しかし、何と後の報告では、教育効果は認められないという、こういう報告が出ておるんですわ。これをどういうふうに評価、分析するかというと、教育効果は認められないと。学校で同和教育を受けた経験がある人、ない人の人権問題に対する認識には大きな差がないように思えると。  それから、同和教育を行うことの意義が同和教育を受けた人に十分伝わっていない。  それから、学校での同和教育の成果があらわれているとは言えないんじゃないか、こういう深刻な──これはこれに書いてあるねん、考察結果のここに。  だから、この人権擁護なるものをやっておるけれども、お金を使ってどれほど効果があるのか、それをちょっと教えてほしい。どれほどこれは効果があるのか。アンケートではほとんど親か友達から教えてもらった。それから学校だけで、人権講座そのものが本当に効果があるのか。そういう点について、アンケートはきちっと語っておる。その点について、今後1回28名ぐらいでしょう、集まっておるのは。それに100万近くお金をかけてこういうことをやるのは効果があるのかどうかということ。そこをまず伺いますわ。 238 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 それではまず、組織機構の減と職員数の減についてなんですけれども、確かに地方分権の推進等により、業務がふえてきているというのは確かで、これまで退職不補充等で職員数を減らしてきたのは現実です。  それと同時に、全庁的に組織を見直し、効率的で効果的な組織を構築し、指定管理制度の活用や多様な任用形態を活用することで、効果的に人員を配置して、市民サービスの向上に努めてきたというところでございます。  今後の採用についての考え方なんですけれども、これまでかなり職員数を減らしてきたということで、これ以上減らすのはもう限界に来ているというところを感じております。今後、退職者については、原則補充するというところで考えております。  続きまして、人事異動の20年以上、30年未満の職員数というところでございますが、20年以上、30年未満同一部署というのが現在23名いるという状況でございます。  以上でございます。 239 ◯梶本人権推進課長 それでは、同和問題関係についてお答えさせていただきます。  この同和問題はどこから知ったかというのが、学校とか親からというのもあって、この講座で初めて知ったという声もあります。それとあと、講座のほうは必ずアンケートをとっておりまして、その結果を見る限りは、かなり効果があるというふうに私どもは考えております。  人数は少ないんですけれども、そこからまた口コミで広がっていくとか、そういう形でどんどんその輪を広げていきたいというふうに考えております。  あと、学校での人権教育のあり方については、そういうアンケート調査の結果も踏まえまして、今後見直していくということで、そういう方向で進めていくということをやっておりますので、御理解いただきたいと思います。  以上です。 240 ◯木下委員長 よろしいですか、まとめてください。 241 ◯成田委員 まず、例えば今20年、30年以上は23名の方がいらっしゃると。例えば異動の条件としては、10年以内に5回とか、さっき言うたね。全く合っていないと、こういう異動からいくと。  例えば、1つの部署に採用以来ずっとおる人もあるでしょう、そういう人が。そんなのどういう条件でおられるわけですか、具体的に。そういう1つの部署に30年近くずっとおられると。僕が議員になったのは38年前だから、僕が入ったときからずっと同じところにおるわ。こういうのはどういう理由で、その3つの条件に全然合ってない。何か特別の条件があるんですか、それは。  公平な人事というのは、当たり前のことですわ。しかし、異動するにはいろんな個人の条件もあるし、共働きもあるし、いろんな問題があると思うんですわ。だけど、公正な人事が行われるのかどうかということについては、誰もそれはいろいろ持っていると思うんです。  だから、条件に合っていないんじゃないかと、こういうさっき示した、このとおり行われておるのなら、僕もわかるで。なぜそんなら20数年間も特定の人がそこにおるのかと。こういう疑問を持つで、誰でも、こんなことは。何も言えへんけど、一々そんなことを。  僕は議員になって初めて、これ。こういう問題を取り上げるの、38年議員やっておるけれども、一回もこんなこと触れなかったんや。初めてや、今回こういう不満をいろいろ聞いたのは。初めて俺。本当に初めてや、こんなことを聞いたの、みんなから、職員さんから。  だから、その点で僕は公正であるかどうかと、ちょっと感じたから質問したんですわ。再度その20数年の──あるで、ああいう保育所とか、現業ではそういうことはあり得るんですわ。だけど、一般職の場合は、やっぱり異動というのがあるのと違うか、10年ずっと。ここにおる皆さん方も大分異動しておるけれども、その点はどういうふうに考えるか。公正に人事は行われておると。まず公正に人事は行われておると。  それから、さっきの採用問題なんですけれども、いわゆる開発公社プランでは…… 242 ◯木下委員長 成田委員、時間ですからまとめてください。 243 ◯成田委員 職員採用を平成27年では10年間、毎年抑制に努めると。こうなっていったら、要するにやめた人しか採らないけれども、10年間さらに抑制するということは、今10年間で減った人数は321名ぐらいでしょう、平成16年から三百二十数名減ってますわ。人件費も23億減ったけれども、これは9名ということを毎年やっている。これはやめた人しか採らないとか、もうずっと減っていく状況は、10年間抑制したらそのままいくのと違うか。  それと、もう1点、開発公社の解散プランでは、もう1点こう言っておるんですわ。平成27年度から5年間、現在の2分の1程度の削減率をしていくと。人を減らしお金を減らしていくということは、モチベーションが──やることはきついし、賃金も減っていくということをそのままやるんやと、こう書いてあるんですけれども、これもそのまま人員削減をやっていくのか。この3点をちょっと答えて。  同和問題については、1つ僕が言うたように、今の人権擁護講座、それは来る人は評価するけれども、市民全体としては評価していないということなんですけれども、これは調査の問題もあるのと違うか。同和地域に対する──もう旧同和地域やね。これに対する暗い、こういうアンケートをやっておる以上、そういうイメージがぬぐい去れないんですけれども、その点はどうですか。4つ。 244 ◯木下委員長 答弁を願います。答弁は簡潔に。 245 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 まず、20年以上30年未満の同一職場の職員についてですけれども、先ほど申しました23名については、専門職の職場にいる職員が全員でございます。  あと、公平な人事ということについてですけれども、人事といたしましては…… 246 ◯木下委員長 課長、指摘しているのは、一般職の方を言っているんです。その実態はあるんですか。 247 ◯成田委員 一般職のことを言うているんやで。専門職は別にいい。 248 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 先ほどの20年以上30年未満の中には、一般職というのは含んでおりません。 249 ◯木下委員長 いや、だけど、成田さんはその方から相談を受けてということは、実際にあるんじゃないんですか。ないんですか。 250 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 今のその23名の内訳としましては、電気職、現業職、あと埋蔵文化財センター、青少年センター、支所という内容になっております。 251 ◯木下委員長 専門職でしょう。 252 ◯成田委員 専門職はいい。僕は一般職であるのかと聞いた、庁舎で。この庁舎であるのかと聞いておるんや。 253 ◯木下委員長 それはないんでしょう。 254 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 一般職ではないです。 255 ◯木下委員長 ないということですよ、成田さん。 256 ◯成田委員 そうかな。 257 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 何らかの異動はしております。部の改編とかがございますので。 258 ◯成田委員 いや、一時総務におっただけで、実態はそういう人がおるんですよ。実態は20何年同じところにおる人がおるでしょう。 259 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 実態と言われますと、該当する職員は、ちょっとこちらは推定で申しますけれども、今委員おっしゃっている職員につきましては、現業職からの職種変更されている者ということ。 260 ◯成田委員 今、一般職や。おるということやな。よしわかった。おるということや。 261 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 一般職になってからは、20年から30年には入っていないということでございます。 262 ◯成田委員 その前から同じところにおるということを言うておるんや。 263 ◯木下委員長 それは職種が違うんやね。切りかわってからはまだ入っていないということですね。また、それは個別に相談してください。じゃ、残りの答弁をお願いします。 264 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 職員の採用についてなんですけれども、第4次行財政改革実施計画に基づきまして、平成26年度の数値目標として、27年4月1日の職員数を490人とすることを目標に現在定員の適正化に取り組んでいるところですけれども、消防の組合化等により、定員管理を見直す必要があるというところがございまして、現在、数値目標、第五次の行財政改革実施計画の策定に並行しまして、定員管理計画を策定しているというところでございます。  今後の採用計画につきましては、その計画のほうでまた後日示したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 265 ◯梶本人権推進課長 同和問題についてですけれども、講座を受けておられる方は評価のほうはいただいておりますので、これは今後できるだけ多くの市民の方にこの講座に参加してもらえるように啓発活動を進めていきたいと考えております。  それから、意識調査の関係なんですけれども、この問題につきましては、検討委員会をつくりまして、どういう質問をするかというのを決めるようになっております。その中で質問を考えておる次第でございます。  ただ、比較検討をする上では、同じ意味の質問が必要になってきますので、その辺は御理解いただきたいと思います。  以上でございます。 266 ◯木下委員長 先ほどの人事のやつは、キャリアのとり方によってあれですけれどもね。同じ部署にはいないということで、専門職以外はね。そういうことだそうです。 267 ◯成田委員 それでええんやな。 268 ◯木下委員長 それでよろしいんでしょう、公式見解として。 269 ◯成田委員 いいんやな、それで。確認しておくわ。 270 ◯西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 現業職員、要は専門職員から一般職員になってから10年はたっておりません。したがって、20年から30年の中には入っていないということでございます。 271 ◯成田委員 そういう計算をするんやな。よしわかった。そういう計算をするんや。そういう計算をするんやなということがわかったわ、俺。 272 ◯岡田副委員長 すみません、じゃ3点だけ聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  116ページの総務費の中で、職員研修費というのがあるんですが、これは平成24年支出済みの金額が25年は3分の1ぐらいになっていると思うんです。それと、不用額も24年と比べたら10倍ぐらいになっていると思うんですが、平成25年度の研修の回数、また参加職員数は前年度よりどうだったのかというのをお聞きしたいのと、研修を受ける対象の職員の方はどういう方なのか。また、内容とその効果についてもお聞かせいただきたいと思います。  2点目は、139ページの日本女性会議の参加なんですが、これは誰でも参加することができるのか、また市におきましては何人出席をされたのかというのをお聞きしたいと思います。  最後に、152ページの参議院選挙のことについて書かれているんですけれども、投票の立会人報酬、これは1日分でいいのかなと思うんです。期日前投票、これは6日分を載せていただいていると思うんですが、今、期日前投票がすごく人数が多くなったので、立会人ですね、この人数がちょっとわからないんですが、まず人数を教えていただいて、どれぐらい人数がいてたら適当かというのをちょっと教えていただきたいと思います。 273 ◯山上人事課長兼行革・財産活用室参事 それではまず、職員研修についての御質問です。  平成25年度の研修の実績としまして、基本研修というのが16回で460名、特別研修が40回で326名、派遣研修が47回の79名、計865名の職員が研修を受講しているという状況でございます。  昨年度の研修の延べの参加者につきましては、771名ということで、約90名増という状況となっております。  次に、研修の効果についてというところですけれども、各研修の受講前に研修の成果の活用方法等について、所属長からメッセージを記載した報告書の提出を義務づけております。研修後にも本人からの研修の成果の報告と所属長からのアドバイスというところをいただきまして、本人に返しまして研修の効果を確認しているというところでございます。  次に、研修の不用額、前年度との差というところでございますけれども、平成25年度から消防のほうが消防組合になるというところで、平成24年度に組合になる前に専門の資格ですね、救急救命士等の資格を取りに行ったというところで、平成24年度の研修の実績、決算額が約200万ぐらい24年度はふだんよりも増加したと。25年度については、その分がなくなったというところで、決算額が減っているという状況でございます。  以上でございます。 274 ◯梶本人権推進課長 それでは、私のほうから、日本女性会議に関する質問がありましたので、お答えいたします。  日本女性会議参加に係る助成を行っておりまして、人数のほうは毎年1名について助成を行っております。この参加なんですけれども、案内のほうは広報のほうでさせていただいておるんですが、この男女参画ルームのほうに登録いただいているグループの方、もしくはこの男女の講座を受けられた方の中からということで、その中から応募いただくということにさせていただいております。  平成25年度は徳島県の阿南市で開催されております。  以上でございます。 275 ◯北川総合事務局長 152ページの参議院選挙の立会人の御質問にお答えいたします。  投票立会人、期日前投票立会人、一応2名以上ということになっております。それで投票立会人につきましては、24投票所で2名ということで、あと期日前投票所の立会人については、1名が市の職員、1名が選挙管理委員会の委員さんになっていただいております。  報酬といたしましては、投票立会人につきましては1万1,500円、期日前投票の立会人につきましては1万500円となっております。  以上です。 276 ◯木下委員長 いいですか。 277 ◯岡田副委員長 はい。 278 ◯木下委員長 以上で款議会費、総務費の質疑を終結いたします。     (議会費、総務費の審査終了) ────────────────────── 279 ◯木下委員長 会議の途中ですが、午後4時まで休憩いたします。       午後3時37分 休憩       午後4時    再開         ◎ 民生費 280 ◯木下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、157ページから199ページまでの款民生費を議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。 281 ◯梶本委員 159ページの社会福祉協議会補助金事業3,015万1,000円と、164ページ、あいぴあの指定管理料で7,990万、これも社会福祉協議会が管理事業者になっていると思うんですけれども、この使い分けをどのようにされているのか、あいぴあの中での使い分けをお願いします。特に補助金事業についてどういうことをやっておられるのか、お答えいただきたいと思います。  それと、160ページの広域福祉共同処理事務事業1,436万3,548円についてと、その上に社会福祉法人設立認可等審査会委員報酬3万円、これについては、泉南市の人間が何人この審査会委員の中に所属しているのかどうかと。  それと、もう1つは、広域福祉共同処理事務事業負担金、単にこういうふうに書かれておるんですけれども、人件費とそういう割り振り、振りつけがあると思うんですけれども、この中身についてお聞かせください。  それと、現在の広域福祉共同処理事務事業、現状について、うまく機能しているのか、していないのかについてお答えください。  それと、これは竹田委員も午前中に言われていましたけれども、この成果説明書の中、保育所についてです。来年度から認可保育園とかいろいろと事情が変わってくると思うんですけれども、現状、25年度のことについて、その中で、25年度で民営化の保育所というのは4カ所あったと思うんですけれども、その中で各運営費の補助金、ここにも書かれていますが、運営費負担金の交付と保育事業に対する補助金の交付、この違いについてお答えいただきたい。  国の交付金もあると思うが、市独自で、市の一般会計から独自に出る支出金額というのは、この補助金等についてどのくらい民間保育所に対してされているのか。  それと、190ページの鳴滝第二保育所耐震補強工事853万6,500円については、これは認定こども園を見据えた改修も行われたのか。これは26年度も多少何かあったような気がするんですけれども、この25年度では耐震補強だけで終わられるのか。それだけでいいです。 282 ◯木下委員長 理事者の答弁をお願いいたします。 283 ◯薮内健康福祉部長兼福祉事務所長 まず、私のほうから、社会福祉協議会の補助金と、また指定管理の中身、その違いというんですか、につきましては、社会福祉協議会の補助金につきましては、当然社会福祉協議会のほうで行っている事業に対する補助ということで、一般管理費、これは職員の給与でございますけれども、あとボランティアセンターの運営管理事業の補助、また日常生活自立支援事業、これは金銭管理等でございます。  あとは、地区福祉委員さんの運営の補助金、こういった形の補助金を支出しております。  あと、指定管理につきましては、御存じのとおり、総合福祉センターの建物ですね。それについての維持管理等を行っている管理料ということでございます。  あと、広域福祉の共同処理事業でございます。これにつきましては、設立等の審査委員会の委員につきましては、泉南市のほうで今年度1件法人指定のことがございましたので、委員については選定していると。これにつきましては、そういった有識者の方とか、また社協の会長さんとか、そういった方々、7名の方々に委任してございます。  共同処理についてはうまいこといっているか。これは今、3市3町で共同でそういった認可とか、また指定を含めまして、監査、そういった業務を行ってございます。  泉佐野市に事務所を置きまして、今のところはそういった形の審査、また認可を順次進めている、順調に進めているということはお聞きしてございます。  私のほうからは以上でございます。 284 ◯木下委員長 続いて答弁。 285 ◯加渡保育子育て支援課長 190ページの保育所の運営費補助金と保育所運営費負担金の違いでございますけれども、保育所の補助金につきましては、事業に対する補助ですね。具体的には障害児保育であったり延長保育事業、そういった事業に児童数を乗じて支給するものでございます。  一方、運営費負担金と申しますのは、児童数に単純に運営費の単価を乗じて出したもので、こういった2つの負担金、補助金を合わせて保育所のほうが事業運営を行っているということになります。  それと、保育所の耐震というお問い合わせだったと思うんですけれども、耐震につきましては、25年度で信達保育所のほうも耐震化工事を完了しております。今年度、鳴滝第一保育所、指定管理の最終年度でございますので、この9月末から耐震化工事に入るということになってございます。いながらの施工は無理でございますので、この週末に代替保育施設としてあいぴあに移動するということで、現在計画を進めているところです。  以上です。 286 ◯木下委員長 認定こども園と関係あるのかということ。 287 ◯加渡保育子育て支援課長 認定こども園の件でございますけれども、ここは鳴滝第二保育所で実施予定をいたしておりますので、鳴滝第二保育所の改修につきましても、この9月末から認定に向けた改修工事を行うと。今年度の事業で行います。  ここの工事もそこそこ大規模な工事でありますが、いながら施工は一定可能だということで、いながら施工ということで計画をいたしております。 288 ◯梶本委員 泉南市からの補助金、負担金の交付、これは何割負担とか、そういうのはあったんですか。 289 ◯木下委員長 梶本委員、もう一度。 290 ◯梶本委員 もう一回言います。民間保育所4カ所のこの運営費負担金の交付とか、保育事業に対する補助金の交付という金額の中に、泉南市は負担金か何か何ぼか出しておられるのか。  それと、その前の広域福祉の今回の社会福祉法人認可設立等審査会委員報酬、この3万という金額は、今年度1カ所泉南市で認可されましたけれども、その委員全体の金額が3万であって、このこの委員会の委員というのが、泉南市だけで7人そろえて審査されたのかということです。 291 ◯高尾長寿社会推進課長 この法人審査は、泉南市で設立する社会福祉法人は泉南市で委員会を結成しまして、そこで審査を行うということになっております。泉佐野市でする場合は、泉佐野市で法人審査をするということになっております。  それと、共同処理の負担金の部分ですけれども、この負担金の部分につきましては、人口割、均等割で府の交付金というふうな形でそれぞれ金額が出ておりまして、それの合計の金額でございます。  以上です。 292 ◯加渡保育子育て支援課長 保育所運営費補助金の市の持ち出しでございますけれども、事業種別によって負担割合が違うんですが、延長保育や休日保育については3分の2補助、それと運営費については市単独ということになります。  それと、運営費負担金のほうですが、国のほうの補助が2分の1、大阪府から4分の1ということですので、市の持ち出しは4分の1ということになります。 293 ◯梶本委員 再度お聞かせいただきたいのは、社会福祉法人の設立認可について、泉南市の事業所の場合は泉南市で認可をする、審査会も泉南市で設けると。これについて広域で今共同処理事業をやっている中で、監査とか指導ということについてはどうなるんですか。  それと、この金額3万ということは、7人のうち報酬のない人もおられるのか。何人報酬をもらっているのか。 294 ◯薮内健康福祉部長兼福祉事務所長 報酬につきましては、お1人7,500円ということで、この3万円ということですから、4名の方が報酬を受けるということで、あとの方は報酬はございません。  私からは以上です。 295 ◯高尾長寿社会推進課長 広域のほうで実際にやっていただいている事務というのが、主に指導監査です。介護保険の部分は介護保険、障害福祉の事業所のほうも障害の担当が実地指導に行っているというふうなところでございます。  泉南市の実際に実地指導の件数なんですけれども、14件のサービス事業所に対して──これは申しわけございません、介護保険の事業所ということでお願いしたいんですけれども、14件の介護保険のサービスの事業所に実地指導に行かれています。  広域福祉課としましては、昨年度全部で91件行かれています。何せ向こうも職員2名体制で介護保険を担当してやっていますので、全部が全部行けるというふうなものでもないですので、計画的に行ってやっているというふうな状況でございます。 296 ◯木下委員長 監査等は。 297 ◯高尾長寿社会推進課長 監査は広域福祉でやっています。監査というのか、まずは実地指導で、そこから何か問題があれば、例えば不正とかそういうふうなものがあれば、すぐに監査に切りかえて監査を行うというふうな形になっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 298 ◯梶本委員 監査の面なんですけれども、広域福祉でやられているということですけれども、泉佐野から紀南ですね。この介護施設に対して年間どのくらい回れるのかというのと、これは府の監査もまだ残っているんですか。  収支、予算・決算関係は、府がまだやられているところがあると思うんですけれども、その介護施設としての中身についての監査、いろいろ監査は3つぐらいあると思うんですけれども、それを全部この広域でやられているのかどうか。予算、決算も必ず毎年各施設、特に特養なんかはされていると思うんですけれども、社会福祉法人なら特に社会福祉法人としての監査があるはずなんです。それはこの広域でやられているのか。 299 ◯高尾長寿社会推進課長 法人が2市にまたがっている場合は、大阪府が担当して監査を行います。まず、社会福祉法人に対しての監査、介護保険の施設、特養、老健、療養型、この介護保険の施設に関しては、これは大阪府が行っています。あとの居宅サービスですね。居宅サービスについては泉佐野の広域福祉課が行っています。地域密着型サービスについては、これは地域密着の小規模な特養も含めて、地域密着型サービスというふうな分類をされるものについては市が行きます。  市については、泉南市の社会福祉法人なり介護保険の施設に、大阪府なり泉佐野広域福祉課が実地指導とか監査に行く場合は、必ず市の担当も一緒について行っているというふうな状況でございます。 300 ◯木下委員長 全体でどれぐらいの課がありますか。 301 ◯高尾長寿社会推進課長 ちょっとすみませんけれども、後でよろしくお願いします。 302 ◯木下委員長 じゃ、後で。  ほかにございますか。 303 ◯松本委員 159ページの住宅支援事業、それから164ページの総合福祉センターの中の肢体不自由者(児)機能回復訓練、作業療法士の説明をお願いします。  それから、166ページの人件費事業、一般9名と任期つき1名のね。  それから、委託事業で地域生活支援委託事業、この168ページの分ですが、これの説明をお願いします。  それから、170と172ページのごみ袋給付費と訪問看護利用料、それをお願いします。  それからあと、174ページの地域包括ケア推進事業999万2,500円。  それから、174の認知症ケア推進事業委託料、  それから、172の高齢者安心生活支援事業。  それから、175の地域支え合い体制づくり事業補助金。  それから、177ページの老人集会場の維持管理事業。これは老朽化しているところで、改修が1カ所か2カ所か、この前の予算で出てきていましたから、あと改修せなあかんところ、それからおトイレの洋式水洗化、バリアフリー、全部整っているかどうか、その辺を報告ください。  それから、181ページの乳幼児のごみ袋配布事業。  それから、ページ183の母子高等技能訓練、これについての利用者がちょっと少ないですよね、せっかくいい事業ですのに。  それから、188ページの保育事業の待機児童対策と途中入所児童の受け入れ対策。  それから、192ページのリバースクールですね、子ども支援センター事業。ここで必要な専門的な職員の配置がちゃんとできるようになるのか。今度リバースクールが引っ越しされているということですけれども、現状はもう向こうで保育している状況なんですかね。まだなんですかね。その辺を含めて、古いほうの信達保育所が改修されて、そこに全体が移動していろんな障害児の子どもたちを守るための運営がされるということですので、その辺聞かせてください。  とりあえず、それだけお願いします。 304 ◯浜本障害福祉課長 それでは、障害のほうの164ページの肢体不自由児の機能回復訓練につきまして御答弁申し上げます。  この事業内容につきましては、在宅の肢体不自由児(者)に対して機能回復訓練を行うとともに、その保護者に対して健康指導などを行うことによって、肢体不自由者(児)及びその保護者の健康の増進を図ることを目的に行っている事業でございます。  担当していますのは、年に1回、整形外科医の検診に基づきまして、作業療法士3名で理学療法士、職員1名で委託1名という形の人員体制でこの訓練を行ってございます。  平成25年度につきましては、訓練の延べ人数につきましては838名の方々に機能回復訓練を行ったところでございます。 305 ◯灰野健康福祉部参事 私のほうからは、159ページの住宅生活支援対策事業について御説明させていただきます。  この事業は離職者、職を失ったり、職をなくしたりした、就労能力も意欲もある者で住宅を失う可能性のある者に住宅手当を給付するものでございます。  要件といたしましては、まず申請時に離職後2年以内の者、それから毎月2回以上ハローワークで職業の相談、求職活動をすること、それから毎月4回以上、市役所のほうの相談員に面接の支援を受けることとされています。  以上です。 306 ◯中江生活福祉課長 乳幼児のごみ袋につきまして配布枚数でございますけれども、平成25年度で11万1,000枚を配布しております。配布対象者は939人でございました。そのうち0歳児に対するものが536人、1歳児に対するものが403人でございます。  次に、母子高等技能訓練でございますけれども、これはおっしゃるとおり、訓練中の経済的な安定を図るために非常に有用な施策かと思っておりますけれども、支給の対象といたしましては、相談件数はそこそこあるんですけれども、やっぱりその訓練するための入校というんですか、入試に合格していただいて、それから実際に訓練を受けていただく過程での支給ということで、今回25年度につきましては、予定しておりました、見込んでおりましたより合格者も少なかったもので、不用額のほうが多額に出ておる状況でございます。  実績としましては、平成25年度で12人でございました。  以上です。 307 ◯高尾長寿社会推進課長 まず、172ページのごみ袋給付のことなんですけれども、このごみ袋につきましては、おむつを支給されている方に対してその部分を捨てるためのごみ袋ということでございます。  平成25年で実績としましては、89名の方が利用されたということでございます。  それと、174ページの地域包括ケア推進事業の委託料でございます。ちょっとたくさんあるんですけれども、事業としましては、地域福祉子育て支援交付金の介護保険特別枠を利用いたしまして、介護予防活動事業委託料がまず1つ。  それと、同じく特別枠を利用しまして、地域ごとの字別の高齢者把握分析事業と、次は介護基盤整備等臨時特例補助金、地域支え合い体制づくりの交付金を活用しまして、福まちサポートリーダー養成事業がこの委託料の事業でございます。  まず、その介護予防活動事業委託料の350万なんですけれども、この部分につきましては、5つの事業者に対して各70万ずつの委託になっております。地域ごとの高齢者の把握分析事業につきましては、これはコンサル会社に対しての委託料でございます。  続いて、福まちサポートリーダー養成事業としまして、これは民生委員さん、また地区福祉委員さんから16名の方に研修を受講していただいた事業でございます。  それと、同じく175ページの47万3,000円の委託料なんですけれども、この部分に関しては、市民貢献推進事業委託料としまして、大阪府社協が市民貢献の研修講習をやっていただいておりますので、そちらに対しての委託料でございます。  以上でございます。 308 ◯木下委員長 全部答えていただいたでしょうか。 309 ◯加渡保育子育て支援課長 それでは、待機児童対策についてお答えをいたします。  まず、11月下旬から来年度に向けた乳児の入所事務が例年始まるんですが、それを受けまして、民間保育所、そして公立保育所で割り振りをしていくということになります。どうしても不足するところについては、公立ということになりまして、公立において任期つきの職員を雇用して、児童が入れる職員を確保するという形で行っているため、4月1日の待機児童は発生していないという状況になります。  また、途中入所の対策でございますが、例年秋口以降、0歳児、1歳児、2歳児、こういった歳児の待機児童が出てくるわけでございまして、その原因がやはり保育士の確保が困難であるということでございます。  例年そういった理由で申し上げるだけでは芸がございませんので、今年度は新制度の先取りということで、西信達地域に104件の分譲が計画されておりましたので、そういったところに居住される方が生じてきた場合、家庭的保育事業のところで御説明申し上げました小規模保育事業、そういった施設を安心こども基金を活用して、先取りで実施するということで計画をしておったんですが、現状、まだ建築が進んでいないという状況があります。今年度においては、まだ認可保育所7カ所のうち3カ所で0歳児も受け入れができるというふうになっておりますので、今年度はもう特に心配はしていないということでございます。  それと、リバースクールでございますけれども、5月から改修工事をやらせていただきまして、8月の下旬に竣工を迎えました。それを受けまして、8月30日、31日で移転を行っておりまして、9月1日から新たに旧の信達保育園の跡地で事業を展開しているところです。  それと、現場のほうの意見として出てきているのが、どうしても心理職のジャンルで、担当する職員がやはり1名、それも家庭児童相談業務と兼務といったような状況でございますので、そのあたりを充実ということで声が届いているところで、人事とも一定協議を進めているといったような状況となっております。  また、支援計画を今後作成していくという必要がございますので、そういう職員もある意味研修等を受けた、資格を持ったことが条件となってきますので、そういった職員の配置、これも任期つき職員で何とか配置をしてほしいということがありますので、その辺もあわせて人事のほうとは協議を行っているところです。  以上です。 310 ◯松本委員 107ページ、訪問看護利用料のことは言うていなかったかな。  それから、166ページ、障害者医療助成についても。  それから、174ページのほうは言うてもろうたかな。  167、168、169ページ、地域包括ケア推進事業、これは言うてくれましたか。まだやね。  あと、172と173ページで、敬老会記念品料とか敬老会運営費補助金。人数とか、それから大体1人当たりどのくらいの品物になるのか。  それから、172ページの緊急通報システム事業、それから高齢者安心生活支援事業。 311 ◯木下委員長 質問はその項目ですか。松本委員、ちょっと申しわけないが、25年度主要施策にずっと書いているんですよ。それを踏まえた上での質問をしていただくと助かるんですけどね。書いてあることを質問されても二重になりますよ。 312 ◯松本委員 わかっています。言うてください。 313 ◯木下委員長 だったら、そこから一歩踏み込んで質問してください。 314 ◯松本委員 とりあえず、額と件数と…… 315 ◯木下委員長 資料に書いていますって。 316 ◯松本委員 一応答えてください。だってよく見れていなかったので。大量にあるのでね。 317 ◯木下委員長 ですから、議論を進めるのにね。 318 ◯松本委員 老人集会場の維持管理の問題も言うてくれましたか。これはまだですね。 319 ◯高尾長寿社会推進課長 まず、緊急通報システムの部分でございますけれども、緊急通報システムは、平成25年度は延べ人数ですけれども1,513人、26年3月末現在で対象者は119人となっております。委託先としましては、国際警備保障会社に委託をしております。  それと、高齢者等安心生活支援事業委託料、これはヤクルトを週1回配布していただく。平成25年度の延べ人数は671人で、26年3月末現在では対象者は52人ということでございます。1本32円で近畿中央ヤクルトと委託契約を結んでおります。  それと、敬老事業でございます。敬老事業の対象者は、平成25年度は73歳以上の方を対象にさせていただきました。対象者の総数としましては8,137名で、1人800円程度の品物を贈らせていただいております。平成25年度につきましては、緊急通報セットというのをお配りさせていただきました。  その緊急通報セットにつきましては、いろんな防災の形で役立つということもございまして、今まで敬老事業の記念品につきましては、クレーム等たくさんいただいておったんですけれども、25年度に限っては一切クレームがございませんでした。  今年度の敬老事業は、今まさにやっている最中なんですけれども、今年度につきましても毛布ですかね、膝かけのような毛布をお配りさせていただいておりまして、今まではクレーム等はございません。  それと、敬老会の運営費補助金の件なんですけれども、18地区に対して運営費の補助金を支給させていただきました。これも1人800円ということでございます。 320 ◯中江生活福祉課長 障害者医療の扶助費のことにつきまして御説明させていただきます。  平成25年度の対象者数は512人で、支払い件数が1万696円でございました。  以上です。 321 ◯浜本障害福祉課長 それでは、170ページの訪問看護利用料について御説明を申し上げます。  この制度につきましては、在宅の重度障害者に訪問看護を利用することにより、通常これは障害福祉サービスにはございませんので、費用の3割負担となるところを、2割を大阪府と市が2分の1ずつ、半分ずつ補助するという制度で、残り1割を御家族の方に負担していただくという制度でございます。  対象者につきましては、重度ということなので、身障手帳の1・2級、知的障害の重度、A判定とされた方、または身体障害と知的障害を重複されている方が対象となってございます。  平成25年度につきましては、対象者は3名ということで、実支出額が59万5,180円となってございます。 322 ◯高尾長寿社会推進課長 175ページの地域支え合い体制づくり事業補助金なんですけれども、この補助金に関しましては、介護予防・多世代交流事業としまして、ワンピースさんに350万の補助金を支給させていただいております。  それと、老人集会場のトイレの部分なんですけれども、178ページの老人集会場の工事請負費、この部分については、兎田老人集会場のトイレの改修をさせていただきました。  今年度につきましては、東信達老人集会場のトイレの改修工事をさせていただいております。  今現在、泉南市でトイレの改修ができている老人集会場はあるかという御質問なんですけれども、申しわけございません。ちょっと資料がないので、また後ほど件数についてはお知らせさせていただきたいと思います。何分金額等も非常に高くなってきますし、設計料も要ることでございますので、財政と交渉しながら順次進めていきたいと思っているところでございます。  以上です。 323 ◯松本委員 地域包括ケア推進事業委託については、今御説明あったのかな。ようわかれへん。言うてくれたんやな。言ってくれましたね。  そのことで、普通、包括支援センターでは例えば予防が必要な高齢者の人たちをいろいろ守っていくということで、実態としては皆さん一生懸命駆けずり回って、そういう方たちがいろんな施策を受けられるように、介護を受けられるように、介護保険で要支援の支援を受けられるようにということで、実態としてはあるんですけれども、この前ちょっと1つ例がありまして、こんなことってあるんですかね。  土曜日の日、もう特別養護老人ホームに入っている人が、いろいろ不満もあったりして、中で物をぶつけたりしたということで、周りの人にすごく迷惑をかけたということで、もうこの人をここに入れておけば周りは危ないんだということで、危険だとか言うてすぐ病院へ連れていってくださいと、こういうことになったらしいですけれども、土曜日やから、体制がちゃんとあって、病院側もちゃんと相談できるような事態もなくて、ただ診察してくれた人は、そんなひどくありませんよ、認知症はそんなに言うほど進んでませんわと言わはったらしいんやけれども、それでもともとのところに帰って見てくれるかと思って、とりあえず月曜日、ちゃんとした診察をもう一回受けて入院できるんやったら入院させるからと言って行ったんやけれども、もうそこには帰してくれなかったんですって。  だから、白井病院でそんなことがあって、そこでは入院できないと。それでホームに帰れるかというたら帰れない。仕方ないからといって紀泉病院に行ったら、すぐ入りなさいと言うてくれはったらしいんですけどね。  ただ、その治療が必要であるということはよくわかるんやけれども、入院するほどのことでもありませんよと2カ所で言われたのに、帰られへんから入ったと言うてましたわ。  そんな状態があって、私はいろいろ本人1人ずつの状況というのはよくわからないんですけれども、普通はそういう形で強硬的なことをしたらあかんと思うんですけれども、その辺やっぱりぐあい悪いんであれば、それこそ介護者もいてるんやし、とりあえずは1晩や2晩預かってもらって、ちゃんとした形で医療なりを受けたかったと、こういうふうに保護者の方が言うてましたわ。  そんなことは、普通あってはならんことやと思うんやけれども、実態はあったと言うていたので、こんなことはどうなるんかなと思って、私は自分が年いったときのことを考えたら不安で仕方ないので、聞かせてほしいなと思います。  それから、先ほど元信達保育所やったところでは、リバーさんや、障害児にかかわるいろんな事業もそこで行われることになって、人材配置が十分でないということがはっきりしたと。必要な人を入れなあかんなということですから、そこは十分に体制づくりをぜひやってほしいと思うんですよ。  さっき何か言うてましたよね。心理職の職員1名必要だ、足りないというふうにおっしゃっているという現状は、やっぱり放っておけない状況やと思うので、その辺はぜひお願いしたいと思うので、よろしくお願いしておきます。 324 ◯木下委員長 要望ですか。 325 ◯松本委員 これは要望ですけれども…… 326 ◯木下委員長 質問してくださいね。 327 ◯松本委員 確実に入れてもらえるかどうかということをもう一回聞きたいんです。 328 ◯木下委員長 もうまとめてくださいよ。時間がないですよ。 329 ◯松本委員 はい。ごみ袋の問題ですけれども、乳幼児のいるところでは、1カ月にわずか10枚しかないと言うてましたから、これでいけるのかどうかというたら、ちょっと拡充せなあかんのと違うかなと思いますけれども、予定はあるんでしょうか。 330 ◯中江生活福祉課長 乳幼児のごみ袋につきましては、あくまで乳幼児のおむつのごみということで、生活のごみ等は勘案されておりませんので、今のところその10枚程度で十分というふうに考えております。 331 ◯高尾長寿社会推進課長 先ほどの地域包括ケアの推進事業の委託料の件の話やと思うんですけれども、委員がおっしゃった部分については、この委託の部分にはちょっと関係のない話やと思っております。  実際にちょっと決算のほうとは関係がないと。 332 ◯松本委員 介護保険そのものの問題やから。 333 ◯高尾長寿社会推進課長 実際に委員のおっしゃった問題というのは、私も十分把握しておりまして、全部双方の意見も聞いておりますので、双方に対してはそれぞれこういうことでということでお話もさせていただいているところでございます。詳しい話は、また見させていただきたいと思うんですけれども。でないと、ちょっと個人情報とかその辺が出てくるのかなと思ったりしますので、よろしくお願いしたいと思います。 334 ◯木下委員長 決算委員会にはふさわしくない。 335 ◯松本委員 介護保険にかかわることやから、やっぱり人間一人一人扱っていかなあかん、守っていかなあかん、そういう立場で介護保険の仕事にかかわる人たちも、きちっと温かい姿勢で臨んでいただきたいと思うので、そのことだけは強くお願いをしておきます。  もう1つ、住宅支援事業ですね。これは生活保護にかかわる部分ですけれども、これは件数として実績ですね。仕事、ちゃんと生活、自立が成り立ったのかどうか、そういう人たちの件数みたいなのは、さっきおっしゃってくれたのかな。なかったような気がするんですけれどもね。 336 ◯灰野健康福祉部参事 先ほど件数は申し上げておりませんでして、件数のほうですが、当初支給分ということで49件で190万7,500円、それから延長が1回できますので、その分も含めましたら21件で延長分が98万4,400円、合計で289万1,900円、160ページの負担金、補助及び交付金で支出させていただいております。  以上です。 337 ◯松本委員 まだ時間ありますか。 338 ◯木下委員長 ないです。 339 ◯松本委員 いっぱい言いたいことがあるから。 340 ◯木下委員長 きょうはノー残業デーですからね。終わりますよ。 341 ◯松本委員 まだ言いたいことがあるんですけどね。 342 ◯木下委員長 ルールは守ってください、お互いにね。言いたいことはあるでしょうけれども。 343 ◯松本委員 30分やったのかな、25分ぐらいやと思っていた。 344 ◯木下委員長 いえいえ、ちゃんとつけていますから、副委員長が。  民生費の質疑の途中でありますが、本日はノー残業デーでもありますので、この程度にとどめ延会とし、あす11日午前10時より会議を開きます。委員各位におかれましたは、御参集いただくようにお願いいたします。  本日は長時間にわたりお疲れさまでございました。       午後4時52分 延会                   (了) &copy; Sennan City, All Rights Reserved. [VoiceID=128738 err:<urlopen error [WinError 10061] 対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。>] [VoiceID=128739 err:<urlopen error [WinError 10061] 対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。>] [VoiceID=128740 err:<urlopen error [WinError 10061] 対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。>]

意見(0件)

意見を書くにはログインが要ります(資料を読むだけならログインは要りません)。