令和7年度予算審査特別委員会(第1号)
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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◎ 正副委員長の互選
午後2時28分 開会
◯堀口和弘議長 委員におかれましては、本会議終了後のお疲れのところ御出席いただきまして、ありがとうございます。
さて、本日は、本特別委員会に付託されました令和7年度会計予算18件について、3月14日から審査をいただくに当たり、正副委員長の選出についてお願いするものであります。
それでは、委員長が選出されるまでの間、委員会条例第10条第2項の規定により、年長委員となる大森和夫議員に臨時委員長を務めていただき、委員長の選出につきまして、議事を進めていただきたく存じますので、大森委員、よろしくお願いいたします。
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◯大森和夫臨時委員長 それでは、皆さん、大森です。ただいま議長から指名がございましたので、本委員会の委員長が選出されるまでの間、臨時委員長を務めさせていただきます。
これより令和7年度予算審査特別委員会を開会いたします。
委員各位におかれましては、どうぞよろしく御協力お願い申し上げます。
それでは、これより委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法について、この際御意見等がありましたらお願いいたします。
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◯添田詩織委員 指名推選。
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◯谷藤麻由奈委員 指名推選。
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◯大森和夫臨時委員長 じゃあ、指名推選ということでいいですか。
それでは、推薦したい方、推薦する方いらっしゃったら。(「竹田光良委員」の声あり)
ほかはありませんか。────それでは、竹田光良委員長、委員長席にお着きください。
これをもちまして臨時委員長の職務を終わらせていただきます。御協力ありがとうございました。
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◯竹田光良委員長 ただいま皆様方の推挙によりまして、このたび私が本特別委員会の委員長という重責をお受けすることとなりました。
つきましては、委員各位の御協力の下、委員会を運営してまいりたいと思います。できるだけ皆さんの、もちろん公平公正に、それから、一定のルールの中で、しかし、しっかりとした議論ができるように、また運営させていただきたいと思います。大森さん、よろしくお願いいたします。
それでは、これより副委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法について、この際御意見等がございましたらお願いいたします。(「委員長一任で」の声あり)ありがとうございます。
そうしたら、やっぱり会派が2人いてはりますので、谷藤さん、副委員長をお願いいたします。
それでは、ただいま選任されました谷藤副委員長から就任の御挨拶をお願いいたします。
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◯谷藤麻由奈副委員長 ただいま拝命いただきました谷藤です。委員長と共に議事運営をしっかりと行ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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◯竹田光良委員長 それでは、3月14日から令和7年度の予算審査を行うわけですが、先日開催をされました議会運営委員会でも議論のございました市長への総括質問について、この際、御協議いただきたいと思います。皆さんの御意見をよろしくお願いいたします。
総括質疑について、もうええんやったらいいで結構ですし、総括質疑というのは分かりますかね。
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◯井上 実委員 その総括質疑に関しても、この場で決定するということでよろしいですか。それとも予算審査特別委員会の前段で、また改めて正式に決定するということですか。
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◯竹田光良委員長 せっかく開いているので、今日もう決定してしまったらええのかなと。
といいますのは、市長への心構えがあるでしょう。もし来いと言われたら、市長もその日に言われるよりは、今日はもう決定しておいてあげれば、こうですよということで非常にいいのかなというふうに思いますが。
要は実施する、しないという二者択一やと思います。
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◯井上 実委員 この前、竹田委員長からも、そういった御提案があって、前回はお二人の御意見を尊重させていただくというような、僕も意見させていただいたかなと思うんですけれども、改めてちょっと考えてみますと、これは会派の意見、個人も含めてにはなりますけれども、結論から申しますと、もうなしでいいんじゃないかなというふうには思っています。
というのも、やはり委員会という長い時間の間、市長が同席されて、その都度お答えいただいているわけでありますので、改めてその総括質問の場を設けるという必要もないのかなと。
もちろん設けるという手段があってもいいとは思うんですけれども、その都度、市長には丁寧にお答えいただくように、それはお願いすべきかなというふうに思いますが、一定特段そういった場を設けずとも、委員会の中でしっかりと御答弁いただくというところで賄えるのかなというふうなところであります。
もちろん皆さんの御意見を伺った上で御検討していくべきことだと思いますので、意見として申させていただきたいなと思います。
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◯大森和夫委員 山本市長になる前は、慣例的にずっと総括質問というのがされていて、もちろん総括質問出たときには、それまでの委員会の審議に市長が出たかどうかというのも、よく覚えていませんけれども、昨年の予算審査特別委員会のずっと議事録を読んでみたら、やっぱり市長が出られないときもあるわけですよね。いろんな公務のつながり、公務の関係があって、委員会にずっと出ているかというと、委員会にずっと出ていないと。
それから、もちろん幾つか答弁されましたけれども、全般的にわたって答弁しているかというと、そうじゃなかったですね。欠席のときもあった、席を外されるときもあったので、そういうことかもしれませんけれども、いろんな課ごと、目ごとというか、総務とか、そういうそれから次が教育とか、そういう形でするんですけれども、その一つ一つに全般的に市長が答弁されているかということは、そういうことはなかったと。
質問がなかったからしなかったのか、その辺のところは分かりませんけれども、そういうことを考えると、市長も総括だけの時間だけは空けておいてもらうというふうにしたほうが、スケジュール的にも組みやすいんじゃないかというふうに思います。
それと、何のときかな、議会運営委員会のときか何かに副市長が言うてはったけれども、議会の要望に応えて、どんな形でもちゃんと準備しますよと、理事者のほうが答弁の準備をしますよというようなことをおっしゃっていました。
人によっては、もう市長は総括質問にあまり答えたくないねんみたいな話もあったけれども、それは嘘か本当かもよく分かりませんし、そういう見方なんかが出てくるというのは、やっぱりよくないことだとも思います。どんな形でも市長は答えられるということを考えれば、総括質問に出てもらったほうが、自然でええのと違うかと。
もちろん普通の審議のときにも出てもらったらいいと思うんですけれども、総括質問はもうきっちり出てもらうと。
それで、何かな、市長に聞く場合はもっと大きな範囲で聞けますやんか。総務のところだけとか、それから土木のところだけとかのところに質問すると、もうそれに限られた範囲でしか市長に聞けないけれども、総括で言えば、もっと大きな範囲の中で聞けるので、総括質問のときは大きな範囲で、幅広い視野で聞けるので、総括質疑に市長が参加してもらったほうがいいんじゃないかというふうに、過去の経験も含めて思います。
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◯添田詩織委員 常々市長は、委員会に同席しているわけですので、あえて総括の時間を取る必要はないかと思います。取るんであれば、各款項で、項目ごとに終わった後に、最後に市長に質問みたいな感じでやるぐらいでいいんじゃないかなと思います。
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◯竹田光良委員長 いろいろやり方があろうかというふうに思うんですね。過去においては、市長は委員会に出席せずに、一番最後に総括質疑でいらっしゃって、そして、全員というわけにいきませんので、各会派で代表して、そこで改めて全体的な総括質疑というような形式を取っていたんですけれども、ずっといらっしゃっても、あまり答えへんのやったら、いらっしゃるんやけれども、総括質疑するのもありと違うかと、言われれば、そうかもしれないです。
今のところは、要は総括質疑をする場合については出席されない。全部出席をされる場合については、総括質疑をしないと、これでどっちで行きますかというふうな形でお聞かせを今いただいているということです。
お分かりいただけていますかね。新人の方は、なかなか総括質疑はどうというのは、あまり分からないというふうに思います。
あとよろしいですか、どなたか。────もう総括質疑はなしでいいんではないか、あるいは総括質疑をしたほうがいいんではないかというふうな意見をいただきました。
ちなみに、先ほど大森委員のほうから指摘がありました。市長がずっといる、去年の場合は抜けたときもあるじゃないかということなんですが、今回はどうもずっと入るように、日程も調整しているということでありますので、お願いしたいと思います。
最終的にこないになってきたら、賛否を採るという形になるんですけれども、賛否を採ってもよろしいんですが、どうなんでしょう。おおむね、皆さんの意見としてはどうなんでしょう。別に総括質疑はせんでもいいんじゃないかというような考えなんですかね。
大森委員の言い分もよく分かっています。どちらかというたら、僕も総括質疑は、僕はしたほうがいいんじゃないかの考えなんですが、それを十分踏んだ上で、どうぞずっと出ていただいて、要するにこの質疑に関しては、市長、答えてくださいというふうに、皆さんのほうからきちっと要望していただいたらいいと思うんです。
それで、僕も市長を指名させていただこうかなというふうに思いますし、また私のほうで判断して、これは、政策的な判断として課長、部長よりも市長が答えるべきやと思ったら、そういうふうにまた運営もさせていただこうかなというふうに思いますが、大森委員、その辺で今回いかがですかね。
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◯大森和夫委員 いや、もういいという人が多いんやったら、それは仕方ないけれども、総括質問というのは面白いですよ。ずっといろんな議論を続けていって。例えば、最後に全体の評価をするわけですよ。だから、総括質問する前には、今回の予算にはこういうことが実現しましたと、我が会派も頑張って市民の要求を受けてやりましたというようなところから入ってくる場合もあります。
そういうところがあったけれども、いやいや、こういう問題があって、どう思いますかとかいうようなことの質問が、本当に総括的に予算全体のこの枠組みが、みんなの理解が深まった上で質問しますので、市政全体のこととかも見るんです。
やっぱり総括質問というのはあったほうが、それはもう場合によっては感情的に、感情的というか、この間、田畑議員が、そういうことも市長が言うんかと、この間の一般質問で言うてはったけれども、それぐらい、どういうんかな、ポッポッと問いをぶつけるんじゃなくて、田畑議員も言ったように、いろんな各議員が人事のことなんかを質問して、その重ねた結果、そういうことをすると。
市長のほうは市長のほうで、今まで答えてきたことに、人事のほうで答えてきたことについて、やっぱりもっと言いたいことがあって、がっと言うとかというような形で、国会でいうたら予算委員会みたいに、一問一答の中でいろんな議論ができるので、できたらやったほうが、議会の発展とかいう活発な議会とか、市民の説明責任を果たす上では、それはやった方がええというふうに思います。
多数決というわけにいかへんけれども、多数に従いますけれども。
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◯竹田光良委員長 大森委員も、今いろんな面白いでという話からお話をしていただきましたけれども、国会もそうでありますけれども、基本的に我々一議員として、あるいは一政治家として聞きたいのは、やっぱり市長に、例えば国会でしたら、総理に直接聞いているケースはやっぱり多いと思うんですよね。
確かに細かい数字とかでしたら、課長とか部長しか分からないことがあるんですが、大きな政策的な話、施策の話、方向性、計画性、また将来のビジョン、こういったことについては、もうどんどん市長に対して答えてくださいと、皆さんのほうから言っていただいたら、私はそのほうが議論的には深まるのかなというふうに思いますので、今回はそういった意味においては、市長に出席いただいて、皆さんのほうから、また、このことに関しては市長にということがあれば、どんどん言うていただいたら、私は市長を指名していきたいというふうに思いますので、今回は全部出席していただくということで、それで運営してまいりたいと思いますけれども、よろしいですか。────そうしたら、そうさせていただきます。
また、事務局あるいは議長を通して積極的に答えていただきますよと、そういう委員会ですよということでお伝えをいただきたいと思います。
以上で、本日の会議はこれをもちまして閉会いたしたいと思います。
なお、次回の会議は3月14日金曜日午後1時半です。1時半からですので、間違えないようにお願いします。予算審査特別委員会を予定しておりますので、御参集いただけますようよろしくお願いいたします。
本日は大変にありがとうございました。お疲れ様でした。
午後2時46分 閉会
(了)
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