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令和6年度予算審査特別委員会(第1号)

日付
2024年
分類
議会議事録
文書番号
1582 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和6年度
会議
予算審査特別委員会
原本
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本文テキスト

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# 令和6年度予算審査特別委員会(第1号) 本文 # DocumentID: 1582 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯堀口和弘議長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、御多忙の折、御出席をいただきありがとうございます。  さて、本日は本特別委員会に付託されました令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)について審査をお願いするものでありますので、よろしくお願いいたします。  なお、竹田光良委員からは、欠席の届出がありましたので御報告いたします。  それでは、これより正副委員長の選出についてお願いするものでございますけれども、委員長が選出されるまでの間、委員会条例第10条第2項の規定により、大森和夫委員に臨時委員長を務めていただき、委員長の選出につきまして議事を進めていただきたく存じますので、大森委員、よろしくお願いいたします。 2 ◯大森和夫臨時委員長 ただいま議長から御指名いただきましたので、本委員会の委員長が選出されるまでの間、臨時委員長を務めさせていただきます。委員各位におかれましては、どうぞよろしく御協力をお願いいたします。  それでは、これより委員長の選出をお願いするわけですが、その選出方法について、この際御意見等ありましたらお願いいたします。 3 ◯河部 優委員 指名推選でお願いします。 4 ◯大森和夫臨時委員長 ほかはどうですか。────それでは、指名推選ということで、どなたか候補者推薦していただきたいんですが。 5 ◯河部 優委員 井上委員。 6 ◯大森和夫臨時委員長 ほかはどうですか。────それでも、井上委員でよろしいですか。────それでは、井上委員長、委員長席にお着き願います。  これをもちまして、臨時委員長の職務を終わらせていただきます。御協力ありがとうございました。 7 ◯井上 実委員長 ただいま皆様方の御推挙によりまして、このたび私が本特別委員会の委員長という重責をお受けすることになりました。つきましては、委員各位の御協力の下、委員会を運営してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  ただいまから令和6年度予算審査特別委員会を開会いたします。  それでは、これより副委員長の選出をお願いするわけでございますが、その選出方法について、この際御意見等ございましたらお願いいたします。 8 ◯河部 優委員 委員長一任でお願いします。 9 ◯井上 実委員長 ほかは何かございませんでしょうか。────それでは、副委員長には河部委員のほう、よろしくお願いいたします。  それでは、ただいま選任されました副委員長から就任の御挨拶をいただきたいと思います。 10 ◯河部 優副委員長 副委員長に指名をいただきました河部でございます。委員長をサポートしながら、この令和6年の予算審査特別委員会を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 11 ◯井上 実委員長 それでは、これより理事者の出席を求めたいと思います。出席が整うまで、その場で暫時休憩いたします。       午前10時3分 休憩       午前10時6分 再開 12 ◯井上 実委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、本会議において本特別委員会に付託されました議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」について審査いただくものでありますので、委員各位におかれましては、よろしくお願い申し上げます。  なお、本特別委員会に付託されました議案については、委員会付託事件一覧表としてタブレットに掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。  それでは、議案の審査に先立ち、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。 13 ◯山本市長 ただいま委員長のお許しを得ましたので、令和6年度予算審査特別委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  井上委員長、河部副委員長をはじめ委員の皆様方には、日頃より市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対し、深く敬意を表する次第でございます。  本日の委員会は、さきの本会議で本委員会に付託されました議案第6号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算について御審査をお願いするものでございます。何とぞよろしく御審査をいただきまして、御承認賜りますようお願いを申し上げ、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 14 ◯井上 実委員長 委員及び理事者に申し上げます。質疑及び答弁につきましては、インターネット中継を御覧の皆様に発言者が分かるよう御起立いただいていたところでありますが、音声が聞き取りにくいという声が寄せられておりますので、試行的に着座にて質疑及び答弁をお願いいたします。  これより議案の審査を行いますが、議案の内容につきましては、本会議において既に説明を受けておりますので、これを省略し、質疑から始めたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯井上 実委員長 御異議なしと認めます。よって審査の方法については、提案理由並びに内容の説明を省略し、質疑から始めることに決定いたしました。  それでは、これより議案の審査を行います。  議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」を議題といたします。  質疑に入る前に、去る12月11日の本会議における古谷議員の質疑に対する答弁について、訂正の申出がありましたので、発言を許可いたします。 16 ◯加渡福祉保険部長兼福祉事務所長 すみません、12月11日の本会議におきまして、議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」の議案上程時の古谷議員の質疑に対する答弁の中で、障害福祉サービスに係る事業所数について、就労継続支援A型の事業所を答弁では4か所か5か所と、B型の事業所数を10か所か11か所と答弁をいたしておりましたが、現状、A型が5か所、B型が21か所となりますので、答弁内容を修正させていただきたくお願いを申し上げるものでございます。  すみません、令和6年です、すみません。  以上です。 17 ◯井上 実委員長 それでは、これより質疑を行います。質疑はありませんか。 18 ◯大森和夫委員 それでは、まず最初に、会計管理費の中についての金庫の購入についてお聞きします。  金庫なのかな、これ、ロッカーにね。会計課金庫室というのはどこにあって、どういう形式で金庫というのがあるのか。  昔の、ずっと収入役が使っていた部屋の裏にある金庫を、そのまま使っておられるんだと思いますけれども、ちょっとその辺の状況とか、それから、その中のロッカーというのは、具体的にどんなふうな仕様の分を購入されるのか。  この金庫室及びそのロッカーというのは、どのようなものが保管されているのか。また、現金の管理方法ですね。この間、保健センターなどで問題がありましたので、現金の管理方法、また、人員配置や体制ですね。担当者はどんなふうな配置をされているのか。それと、補正予算になった理由ですね。緊急にこの時期に購入しなければならなかったという理由は何なのか、急に何か悪くなったのか、どこか使えなくなったような理由があれば教えてください。  それと、次に寄附の件ですけれども、多分物価高騰により運搬費とか経費が高騰によるという説明があったと思うんですけれども、具体的にどのような物価高騰の影響があったのか、またその対策ですね。具体的にどんなふうな形になっているのか。  こういう物価高騰のあおりを受けて、ふるさと寄附自体にどんな影響があるのか、教えてください。  それと、学校施設費のトイレの改修ですけれども、空調とトイレの改修なんですけれども、ここでお聞きしたいのは、トイレのほうですけれども、東小学校のトイレの改修と、体育館のトイレの改修という説明がありましたけれども、これはどんな形の改修であるのか、どういうトイレをつけていくのか。  一般質問でもありましたけれども、洋式トイレの復旧状況がどのようになっているのか、今後の計画などが分かれば教えてほしいと思います。  それと、空調についても、一般質問の債務負担行為の中でのことですけれども、学校、各中学校の屋内運動場空調設備の設置事業ですけれども、どのような空調、エアコンがつけられるのか。  それと、その効果、期待するような効果、それから国の補助金はどうなっているのか。あとその計画、設置までの計画ですね。これは中学校屋内というふうに書かれていますが、小学校の体育館にはどんな予定になっているのか、お答え願いたいと。  ちょっと申し訳ないですが、防災無線の更新について、債務負担行為になっていますけれども、老朽化によるものの更新というふうに説明があったと思うんですけれども、新しい防災無線でどんな効果とか、どういう部分がよくなるというようなことがあれば教えてください。  以上です。 19 ◯岡田会計管理者兼会計課長兼行政経営部参与兼福祉保険部参与 それでは、まず会計の金庫室ロッカーのことにつきまして、5点ほどお問合せですので、答弁させていただきます。  まず、金庫室というのがどこにあるのかということでございますけれども、委員御指摘のとおり、かねての収入役室、元の収入役室のところにある金庫を現在も使っているところでございます。  ロッカーはどんなものを調達するのかということですけれども、まず金庫室の中に、あたかもといいますか、扉と鍵がついた下駄箱のようなロッカー版です。それを入れております。  業務時間外に各課の現金などをお預かりして、そこに入れて保管しているわけなんですけれども、今回、現在はその金庫室の中に、そういった金属製の扉つきの下駄箱的なロッカーが8個あります。8個といいますか、1台のロッカーで8室あるんですけれども、それが手狭になってきましたので、今回追加で1台入れまして、プラス16室ぐらいのロッカーを入れたいというふうに考えているところでございます。  その内容物は何かということですけれども、先ほど申し上げましたように、各課からお預かりするような現金であったり、クレジットカードや公印、その他重要な書類というものが入っているところでございます。  それら現金の管理方法なんですけれども、当然会計課の所管になりますので、その金庫等の、金庫室の管理は、私、会計管理者が行っておりまして、常に出納室の担当の職員が2名、あるいは委託業者である指定金融機関の者を2名、あるいはその室外には別の係の者がおるという形で、勤務時間中は、人がいなくなることはないという形で管理をしているところでございます。  あと、最後に、補正予算となった理由なんですけれども、先ほど申し上げました、現行のロッカーが8室あるんですけれども、それが手狭になってきたところによるものでございます。  やはりコンプライアンス精神の浸透とかいうことで、皆さん、各課で厳重に保管をされていたかと思うんですけれども、金庫室のほうでお預かりする、私どものほうでお預かりすることを推奨していますので、そういったケースが増えてきたというところで、今年度も、もう既に1件増えておりますので、手狭になったので、この時期に補正予算で増設をお願いするところでございます。  以上です。 20 ◯水内ふるさと戦略課長兼プロモーション戦略課参事 それでは、私のほうから、物価高騰ということで、今回の補正の理由になりますが、今回補正となった理由は、物価高騰以外に、想定されたポータルサイトが寄附が集中するというふうに見込んでおったんですけれども、よりポイントが有利なポータルサイトのほうが増えたことによる、まず予算不足も1つございます。  あと、物価高騰なんですけれども、配送問題であるとか、配送費の高騰がいろいろそういうのも含めましての増額となっております。  物価高騰の影響なんですけれども、返礼品の提供をいただいている事業所様から、返礼品の提供している商品の変更であったり、内容の変更というところで、提供をしていただいている返礼品の金額の変更の場合は、寄附金額を変更しております。内容量の変更の場合は、寄附金額のほうは維持しております。  私のほうからは以上です。 21 ◯水田教育総務課長 東小学校のトイレということですけれども、体育館トイレですけれども、和式から洋式ということで、今回工事しております。全て洋式ということになっています。市内小学校のトイレは、全部で小・中学校約78%ほど洋式化ということになっております。  今後は、大規模修繕等を併せてまた洋式化ということを、さらに進めていきたいと思います。  それから、小・中学校の空調施設ですけれども、今年度、今、市内小・中学校14校の屋内運動場空調設備に係る工事の設計を行っているところでございます。  全小学校のうち、中学校については夏休み中のクラブ活動等もあることを見込みまして、今回債務負担行為で先にということになっております。  どういうエアコンかということですけれども、強力スポットエアコンを導入いたしまして、広い空間を体育館の下半分を集中的に冷却するような空調機器でございます。  体育館の断熱工法等が不要につき、工事費の軽減にもつながるということで、今回、そちらのほうの導入ということで考えております。  以上です。(「国の予算」の声あり) 22 ◯小原危機管理課長 今回、更新を行うポイントとしまして、1つ目としては、委員おっしゃるように、現在のシステムの老朽化が主な原因です。  平成18年から約4年かけて整備された現在のシステムは、耐用年数20年を間近にして、近年は軽微な故障等が頻発しております。  2つ目としましては、現在のシステムが利用している無線規格であるMCA無線方式のサービスが、令和11年5月をもって終了します。サービス終了後、防災行政無線は使えません。  そのため、今回の更新では、自局発信方式といいまして、既存の電波網を使うのではなくて、自局から全ての屋外子局に向かって発信するシステムになりますので、災害の際にも、より他の方式よりも有利と考えております。  以上です。 23 ◯桐岡教育部長併成長戦略室参与 一部、学校設備整備工事のほうで補足させていただきます。  空調設備につきましては、国の補助金につきましては、断熱確保工事というものが必須の条件となってまいりますので、今回導入を想定しております強力スポットエアコンについては、断熱確保不要ということですので、特に国の補助金を想定しているものではございません。  それとあと1点、小学校の体育館の空調設備につきましては来年度、夏休み期間での工事を想定しておりまして、その上で、できるだけ早い、早期に使用できるよう努めてまいりたいと考えております。  以上です。 24 ◯大森和夫委員 まず、金庫の件なんですけれども、16区、今まで8つの区分があったけれども、今度は16に分けると。それに見合う、8つじゃ足りないと。16か幾つか、8つ以上のその仕分が必要だということなんです。  けれども、くみ取りのことがあって、今回でしたか、狂犬病の予防注射で、そういうお金の扱いというのは結局幾つあるんですか。そんなに数がないと思っていたんやけれども、8つ以上あるんですかね。  ちょっとそれはどういう、16あるのかどうか分かりませんけれども、お金の内訳というのはちょっと、お金は扱っている部というのは、課というか、担当というか、どういうのがあるのか。  それと、クレジットカードなんかも保管しているというふうにおっしゃっていたけれども、クレジットカードなんかも、結構頻繁に役所の中で利用されているんですかね。ちょっとその辺のことが分かれば教えていただきたいと。  それと、現金が一晩中というか、一日市役所に残るということはあるんですか。現金の額はどれぐらいの額が、多いときで幾らぐらい置いてあるんですか。  少ないほうがええと思うんですけれども、それかもうないぐらいのほうがええというふうに思うんですが。  緊急の場合とか、そんなのに備えて、常時幾らぐらい置いているとか、そんなことが、今日これを言うたからというて、泥棒が入るようなことはないと思うので、そういう、これぐらいの金額は一応必要で置いていますとかいうのが分かれば教えていただきたいと。  それと、必ず担当の人が、どなたかがついているということだったんですけれども、これはきっちりした体制を、空くことがないようにしてほしいし、岡田管理者自身も幾つかの役職を兼職されているので、結構出入りが激しいんじゃないかなと思います。  出たり入ったりとか、いろんなところに仕事で行かれることも、席を離れる機会も多いんじゃないかというふうに思うんですけれども、そういうようなところも、必ず誰かがおると、もうそれも信頼できる担当者の方がおるというようなことの体制を、きっちりつくっておいてもらわんと困ると思うんで、その辺のことが分かれば教えてください。  それと、トイレのことですけれども、大体、和式から洋式という流れに変わっていくということでいいんですか。全て洋式というのは難しいみたいなことが、一般質問の答弁であったような気がしたんですけれども、その辺の傾向と、新家小学校の体育館のトイレが新しくなったときに和式があったんで、あれっと思ったんですけれども、新家小学校の体育館の和式トイレというのは、何か理由があるのか、お答え願いたいと。  それとあと、空調の工事ですけれども、中学校の夏休みのクラブに間に合うようにということなので、工事はゴールデンウイークの時期に合わせてつくるという計画になっているのか、その点についてお答えください。  それと、断熱の工事が要らない形を採用したと。ですので、断熱工事をしない場合には、補助金が出ないんですということの説明があったんですけれども、これはどうなんですか、断熱工事をして補助金をもらう方法がいいのか、いや、断熱が要らなくて補助金もらえへんほうが、経済的には得なんですということになるかもしれませんけれども、効果の点とか、それはどういうふうな、効果なんか見た場合に、影響がないのかどうかね。  クラブ活動の中で影響はないのかどうか。体育館の中のエアコンですから、エアコンの送風の影響で、例えばボールが、バレーボールやったボールへの影響があるとか、バドミントンやったらバドミントンの羽根に影響があるとか、そういうことがないのか、そういうこともちょっと心配になったので、ちょっとその辺のところの説明をもう一度お願いいたします。 25 ◯水田教育総務課長 トイレですけれども、洋式化ということで進めております。ただ、議員おっしゃったように、全部洋式というわけではなく、和式のほうが使いよいという方とかもおりますので、一部和式を残して、今後整備していくということになってくるかとは思います。  新家のトイレですけれども、和式から洋式に替えるというのは、結構大規模な費用等もかかる部分もありますので、新家の部分は和式トイレの改修ということでさせていただきました。  それから、エアコンですけれども、中学校は夏休みの体育館のクラブ活動に、できるだけ間に合うような形で、急いでゴールデンウイーク等になってまいります。  ゴールデンウイーク等の工事、夏休みまでにやってしまいたいというところでございます。小学校につきましては、まだ今のところ設計しているところでございますので、ゴールデンウイーク以降になるか、夏休み等でやりながら、できるだけ早い時期に、年度内にということで考えております。  それから、体育館断熱効果、すみません、今回の強力スポットエアコンにつきましてですけれども、費用的に、あと時間的にかなり短縮できる、費用を抑えられるということで、今回導入ということに踏み切ったと、そちらのほうでということで考えているところでございます。  近隣等でも入れているところが、この頃増えてきておりまして、効果のほどを期待しているところでございます。  あと、クラブ活動等で若干影響はあるかは、ボールとかであるかと思うんですけれども、ただスポットエアコンということで、全体的にというか、一部の部分で強力的に下の部分ということになるので、その辺も特に問題はないかなということで考えております。  以上です。 26 ◯岡田会計管理者兼会計課長兼行政経営部参与兼福祉保険部参与 それでは、金庫室ロッカーの件につきまして、4点ほど御答弁いたします。  庁内でお金、現金を預かっている課は、何課ほどあるのかというところでございますけれども、通常私どものほうで現金を取り扱う課に、お釣りの現金をお貸ししているところがございます。1万円とか1,000円とかいう単位ですけれども、そういったところは常に現金を取り扱っているんですが、それが11課ほどございます。出先も含みます。  それと、ただそのほかに市民からお金を受け取るというのが、先ほどの11課程度ですけれども、そのほかに様々な資金前渡を行うケースもございます。  公金の支出をするために、あらかじめ資金を渡すと、現金をお渡しするというものがありますので、そういう意味では、全ての課に現金を取り扱う可能性がございます。  それから、クレジットカードのことなんですけれども、利用が多いのかというお問合せですが、今年度は市としまして、会計課が法人クレジットカードというものを導入させていただきました。それが今十数枚あるんですけれども、その利用が多いのかということですが、さほど多くはございません。  基本的に、クレジットカードでしか決済ができないケースにしか使わないという形にしておりますので、さほど件数は多くございません。これまで10件、20件から30件弱ぐらいと思います。  それから、現金がやはり一夜残ることはあるのかということでございますけれども、ございます。  まず、先ほど申し上げた釣銭を、各課常に持っておりますので、手元にお金が残る。それから、5時30分まで会計課の指定金融機関等の収納する窓口は開いておりますけれども、当然5時30分まで各課では市民サービスが行われますので、5時30分にお金を受け取るケースもあろうかと思います。  それはもう、事実上会計課で納めていただくことはできませんので、そういったものが残ることございますので、そういったものは、極力会計課のほうの金庫室へ預けなさいよということで推奨しておりますので、御了承ください。  あと、多いとき幾らかということでございますけれども、先ほど申し上げた釣銭等が、1万円から1,000円単位とか、多いところで会計課では十数万円ほど用意しております。  ただ、多いときにつきましては、さらに多いケースがございますが、やはり安全上の理由もございますので、そういったところで多いときは最大幾らというのは、仮定のことにもなりますので、ここでは控えさせていただきます。  それから、その金庫の担当が常時いるというところで、体制をしっかりつくってくださいということでございます。御指摘のとおりでございまして、例えば我々もちょっと手洗いに行くのにも、やはりちょっと手洗いへ行ってくるというふうなことを声かけて、すぐ戻ってくるというようなことを徹底しております。  特に、必ず私、会計管理者ができるだけおるようにはしておりますので、今後とも安全に管理はしていきたいと思っております。  以上です。 27 ◯大森和夫委員 体育館のやつは、岸和田市もこの方式なんですかね、確かね。ちょっとクラブ活動、いろんなボールとか、そういうふうなのをするところに、支障がないかというのはよく聞いてもらってしてください。もしかして支障があれば、本当に支障があれば、安かろうとかいうことで、早かろうということで、いいというふうにはなかなか言えないので、ちょっとそれをまた調べてもらって、その対策も、もしか影響があるようでしたら、その対策もぜひ考えてもらいたいというふうに思います。  それと、和式トイレが必要というのも、どうなのかなと。やっぱり今のお話を聞くと、早く安くするためには、洋式化をすれば費用がかかるんじゃないかみたいな話だったんですけれども、というところが大きな理由、和式を残す理由かなというふうにも思いました。  この間の質問を聞いていたら、やっぱり洋式のほうが感染症の問題とか、水の問題とか考えればいいんだなというようなことも勉強させてもらったので、ぜひその辺のところは分かるように、また説明してください。できれば、もう全部洋式でも僕のほうは問題ないんじゃないかというふうに考えております。  次に、金庫の件なんですけれども、金庫を閉める時間というのは、何か決まっているんですか。5時半にいろんな、くみ取りもそれらを、5時に閉めるんですか、5時半ですか。金庫を閉める時間というのは決まっているんですかね。  それが1つと、それから、例えばくみ取りの方が5時半過ぎて持ってくるような場合とかあるやろうし、それは臨機応変にいつも開けてはるのか、くみ取りでも5時には終わって、5時半までに原則金庫室に持ってきてくれというふうなことになってんのか。  それと、各課でこの間の保健センターみたいに金庫室に入れずに、庁内のとか、庁外でも、そこで現金を置いているというようなことは、もうなくなっているのか、まだそういう実態が残っているのか、ちょっとその辺についてお答えください。 28 ◯岡田会計管理者兼会計課長兼行政経営部参与兼福祉保険部参与 金庫を閉める時間は決まっているのかということなんですけれども、開けるのも閉めるのも原則私が行っております。開けるのは9時前に開けまして、それから閉めるのは原則は5時半になるんですけれども、もちろん委員御指摘のように、多少の、何ていいますか、遅れとかは、その都度原課さんと情報をやり取りしながら、適切に運用しているというところでございます。  それから、各課で現金を持っているケースはあるのかということでございますけれども、今のところはやはり手狭になってきていると申しましたが、今年も1件増えましたし、先ほど申し上げた、今預かったりしている十何課以外にもあろうかと思います。  先ほど冒頭申し上げましたが、資金前渡をしている課というのは全課に及ぶ可能性がありますので、そういった意味合いでは、まだまだたくさんあるだろうということでございます。  以上です。 29 ◯水田教育総務課長 強力スポットエアコンのクラブ活動への支障ということですけれども、また現場と話しながら、クラブ、学校現場の先生と話しながら、使用方法、問題等も今後検討、今後お話ししていきたいとは思います。  それから、和式を残す理由ということですけれども、今後洋式化率はさらに高めてまいります。全て洋式化というわけではなくて、一部和式、お年寄り等が使われることもありますので、できる限り洋式の率を増やしていくということで、今後対応してまいりたいと思います。  以上です。(「最後に」の声あり) 30 ◯井上 実委員長 端的におまとめください。大森委員。 31 ◯大森和夫委員 もうちょっと実態をよくつかめていないので分からないし、岡田管理者のほうでもお金を取り扱っているところがどんだけあるかというのは、把握できていないようなことだと思うんですけれども、金額も少ないかもしれませんけれども、保健センターのああいう事件を思うと、やっぱりお金は置かないというのを基本にすべきだというふうに思うんですよね。どういうお金の出入りがあるか分かりませんけれども、そういう方向で進めていくというようなことはないんでしょうか。  それと、総務か何かで、どこがどういうふうなお金を管理しているということが、ちゃんと全部把握することが大事だと思うんですけれども、把握しておかなあかんと思うんやけれども、それはできているんでしょうか。お答えください。 32 ◯岡田会計管理者兼会計課長兼行政経営部参与兼福祉保険部参与 まず、なるべく現金を持たないことが望ましいと。おっしゃるとおりでございます。やはり昨今、DX化推進の流れもございますので、その中で1つのキャッシュレス化の促進、推進というものがございます。  そういった流れで、本課でも全庁に使う場合があるところでは、クレジットカードというものを導入してきたところもございますし、また今後極力キャッシュレス化というのを進めていくということも考えていくべきだ、そういうことをしっかり進めていきたいというふうに考えているところでございます。  それから、どれだけのお金があるのかを把握していないのかという点につきましては、当然お金が幾らあるのかというのは、担当課の長である課長、すなわち出納員がしっかり把握をしているところでございます。  今回、御指摘の保健センターの事案のこともあって、マニュアルを新たに、現金取扱いマニュアルを新たに改めまして、各課の長は日々どれぐらいのお金があるんだというのをしっかり把握してくださいということを、改めてマニュアルに正式に載せているところでございますので、そういったところで、今後もしっかり確認、把握していけるというところで御理解賜りますようよろしくお願いいたします。 33 ◯添田詩織委員 障害者自立支援給付事業についてお伺いいたします。  障害児の親御さんを持つ会に参加させていただきまして、お伺いしたんですけれども、相談支援員の不足について困っているということで、相談員の確保であったりというのは難しいのかどうかについてお聞きしたいと思います。  それから、就労移行支援についてなんですけれども、こちらについても、私も実態を見ていないので、聞いた話にはなってしまうんですけれども、実態としては名ばかりであって、ビジネスマナーであったり、パソコンスキルであったり、職場の見学であったり、実習とかに本来であれば就労に向けたトレーニングを行わなければならないにもかかわらず、そういったことがなされていないという実態があるというふうに聞いていますけれども、その辺の実態の把握であったり、市のほうから指導などはできるのかどうかについて、お聞きしたいです。  また、年間何名ほど就労移行支援で就労がなされたのかについて、そして定着率等についても、分かる範囲でお伺いできればと思います。 34 ◯野中障害福祉課長兼生活福祉課参事 私のほうからは、相談支援専門員の確保についてなんですけれども、今、泉南市内の相談支援事業所数が13か所になっています。  相談支援専門員の不足という点は課題として持っておりまして、相談支援専門員の連絡会議を定期的に開催しまして、相談員の質の確保であるとか、増員についての課題等を話し合っているところでございます。  2つ目、就労移行支援なんですけれども、就労に向けた取組を行う事業所ということで行っているんですけれども、実際に例えば今議員の御指摘のあったような案件があれば、市のほうに御一報いただければ、こちらは事業者指定担当が広域福祉課になるんですけれども、広域福祉課のほうにそういった報告をさせていただいて、実地指導等も行っていくことが可能になっておりますので、もしそういった声があるのであれば、また市のほうに御相談いただければと思います。  今回補正でお願いしているのが、就労継続支援の事業になりますので、就労移行支援についての資料は、ちょっとお待ちいただけますでしょうか。  失礼しました。泉南市で今17名の方が就労移行支援事業の利用をされておりまして、ほとんど就労移行支援事業所が市外にあるということで、市外の事業所を利用されている方がほとんどです。  泉南市内の就労移行支援事業所のほうで、就労の一般就労をされた方の人数というのは出てくるんですけれども、すみません、ちょっと今、やはり手元に持っていないので、また後ほどお知らせしたいと思います。 35 ◯井上 実委員長 定着率ですね。 36 ◯野中障害福祉課長兼生活福祉課参事 定着率も含めて、また後ほどお知らせさせていただきたいと思います。 37 ◯井上 実委員長 よろしいですか。それではまた、後日資料のほうの提出をお願いいたします。  それでは、ほかに質疑はございませんか。 38 ◯河部 優副委員長 すみません、ちょっと1点だけお聞きをしたいんですけれども、ふるさと納税の関係で、今回返礼品等の多分増額で9,400万円ほど補正されているんですけれども、現在泉南市も順調にふるさと納税が伸びていると思うんですけれども、返礼品のやっぱり1番、2番とか、結構たくさん泉南市はあると思うんですけれども、今大体どういうとこら辺が伸びているのか、ちょっと参考に教えていただきたいなと思います。  それとあと、一応ふるさと納税するときに、泉南市で言えば14項目ぐらい、例えば市長におまかせであるとか、いろんな内容について寄附を選択できるような方法にもなっていると思います。  例えば、フィリピンのダバオと姉妹都市提携をやりましたけれども、例えばそういった取組に協力したい、寄附をしたいという場合は、以前なんか、そんなお話ししたときにも、改めてそういう項目をつくってもいいんじゃないかという話もあったと思うんです。  例えば、現時点においてそういう取組に対してぜひ寄附したいとかいう場合は、泉南市のどういう部分の、例えば項目で寄附をするのかなというふうに思ったんですけれども、ちょっとその辺、今この項目で寄附してもろうていますよと、そういう申出があった場合はというのがあったら、ちょっと教えていただきたいと思います。 39 ◯水内ふるさと戦略課長兼プロモーション戦略課参事 まず、人気の返礼品というところなんですけれども、以前にも御紹介させていただいているんですけれども、やっぱり一番はトイレットペーパーで、その次ですがタオル、数社ございますけれども、泉州タオル、その後に一応ドリップコーヒーという形で、この3品で寄附全体の大体9割ぐらいになります。その後がバラであったり、ホーロー製品であったりというところになってきております。  続きまして、その14項目の中で、ダバオの場合ということなんですけれども、ちょうどジャンル的に観光であったり地場産業というところがございますので、そこでも可能ですし、あとまた特別にクラウドファンディングという方法もございますし、ダバオというくくりで言えば、教育関係にも影響するかなとは思っております。  以上です。 40 ◯河部 優副委員長 ありがとうございます。その3品で大体9割ということで、もうここ数年同じような感じで進んでいるなということで、以前は体験型とか、いろんな内容の返礼品もあったと思うんですけれども、今、泉南市もロングパーク等でいろんなイベントがあったりとか、そういうものもあります。  工夫はされていると思うんですけれども、ぜひ、他市ではあまりやっていないような、泉南市だからこそできるような返礼品の創造であるとか、そういうものもぜひ新たなジャンルでつくっていただけたらなというふうにも思います。  あと、今、泉南市は初めて姉妹都市提携も結んで、順調に取組も重ねられていると思うので、今回ダバオとの関係については、教育だけじゃなくて、泉南市に在籍している企業さんとか、そういうとこら辺の取組も、ダバオ市のほうで例えばカカオの関係であるとか、いろんな取組をされていると思うので、ぜひそういったところも工夫をして、企業さんにも協力してもらえるような取組もぜひ生かしていただいて、やっぱりダバオと姉妹都市提携も進んで、泉南市もやっぱりこんな感じで財政面でも寄附とか、あるいは支援も含めて伸びているということを、市民の皆さんにもどこかアピールする部分も要るのかなというふうに思うので、ちょっとその辺のお考えだけ、最後にお聞きしたいと思います。 41 ◯水内ふるさと戦略課長兼プロモーション戦略課参事 ダバオとの関わりというところなんですけれども、ダバオさんを活用したドリップコーヒー、こちらのほうはもう開発していただいて、ふるさと納税のラインナップとしてエントリーしています。  また、それのカカオ豆を活用したチョコレートであったりというところも実施しておりますので、今後より一層ダバオとの関わりは増えてくると思いますので、そういったコンテンツを使いながら、ふるさと納税のほうは充実していきたいなと考えております。  以上です。 42 ◯井上 実委員長 以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第6号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 43 ◯井上 実委員長 御異議なしと認めます。よって議案第6号は、原案のとおり可決されました。  以上で、本特別委員会に付託されました議案の審査につきましては、全て終了いたしました。委員各位におかれましては、長時間にわたり慎重なる御審査をいただきまして、誠にありがとうございます。  なお、本会議における委員長の報告につきましては、私に一任していただきますようお願い申し上げます。  これをもちまして、令和6年度予算審査特別委員会を閉会いたします。       午前10時53分 閉会                     (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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