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令和元年度予算審査特別委員会(第1号)

日付
2019年
分類
議会議事録
文書番号
1517 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和元年度
会議
予算審査特別委員会
原本
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# 令和元年度予算審査特別委員会(第1号) 本文 # DocumentID: 1517 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯田畑委員長 皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、御多忙の折、御参集をいただきまして、まことにありがとうございます。  ただいまから令和元年度予算審査特別委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、本会議において本特別委員会に付託されました議案第22号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)」から議案第25号「令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」の計4件について審査いただくものでありますので、委員各位におかれましては、よろしくお願い申し上げます。  なお、本特別委員会に付託されました議案については、委員会付託事件一覧表としてタブレットに掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。  それでは、議案の審査に先立ち、理事者から挨拶をお願いいたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、令和元年度予算審査特別委員会の開会に当たりまして一言御挨拶申し上げます。  田畑委員長さん初め、委員の皆さん方には、日ごろから市政各般にわたりまして、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く感謝と敬意を表したいと思います。  さて、本日の委員会は、令和元年第4回定例会において付託されました議案第22号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)から議案第25号までについて御審査をお願いするものでございます。何とぞよろしく御審査をいただきまして、御承認を賜りますよう、お願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯田畑委員長 なお、本日、会議の傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いについて、この際御協議をいただきたいと思います。会議の傍聴につきまして、御意見等ございませんか。────それでは、傍聴者の入室を許可いたします。  〔傍聴者入室〕 4 ◯田畑委員長 これより議案の審査を行いますが、議案の内容につきましては、本会議において既に説明を受けておりますので、これを省略し、質疑から始めたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯田畑委員長 御異議なしと認めます。よって審査の方法については、提案理由並びに内容の説明を省略し、質疑から始めることに決定をいたしました。  それでは、これより議案の審査を行います。  初めに、議案第22号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第6号)」を議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。 6 ◯森委員 簡単に2点だけお聞きをいたします。  まず、歳入の市債、土木債なんですけれども、これは歳入のみの補正となっているようなんですけれども、これの中身がわかるように御説明ください。  それから、教育費のワールドマスターズゲームズ、これはこれで別にこの際、文句は私はありませんけれども、これはオリンピックでも、全体でどれぐらいの東京都の負担は、そのとおりにはいきませんけれども、ということがありますでしょう、何兆円か忘れましたけれども、これは泉南市の負担は、全体の予算として幾らぐらいかかるんですか、それだけ。 7 ◯赤野財政課長兼行革・財産活用室参事 私のほうからは、市債の件についてお答えさせていただきます。  当初予算で、市場大発の公園のブロック塀について予算化させていただいております。その財源としましては、一般単独事業債というので75%の充当率の起債を予算化しておりました。  しかしながら、ブロック塀については、緊急防災・減災事業債というのが適用されるということになりましたので、それについては100%起債が充当できるということで、差額の25%分を今回補正計上させていただきました。  緊急防災・減災事業債については、交付税措置というのがありますので、有利な起債という形にはなっております。  以上です。 8 ◯岩橋教育部参事 ワールドマスターズゲームズの負担金なんですけれども、平成29年度から負担金のほうを支出しておりまして、今年度までで1,329万円の支出となっております。  その中から開催標準経費として、組織委員会のほうから718万円の交付がございます。  以上になります。 9 ◯森委員 いやいや、そうやなしに、これから全体で幾らぐらいかかりまんのという話です。 10 ◯岩橋教育部参事 来年度に関しましては、負担金のほうが506万2,000円となります。この分につきましては、大阪府実行委員会のほうに負担金として、大阪府の実行委員会としては1,628万8,000円の支出となります。  全体の組織委員会の負担金の合計は把握しておりませんので、申しわけございません。 11 ◯西本生涯学習課長 まず、大阪府、今負担金、先ほど岩橋から答弁させていただきましたように1,329万円、これまでお支払いしています。  来年度506万2,000円を支払いして、最終的に718万円が大阪府から返ってくるということでありますので、その分を差し引くんですけれども、それに加えまして、今度は泉南市で実施する大会経費、こちらのほうの積算を今しておりますが、おおむね1,500万程度はかかるのかなと見込んでおります。  来年のプレ大会も同様の規模で行う、今予算要求をしておりますので、1,000万強はかかるのかなと考えております。 12 ◯森委員 いや、だからね、全てでその大会が終わるまでに、泉南市の負担としてざっと幾らぐらいかかるかと聞いておるんですよ。それは、今の話ですと、もう1回整理してくれたらいいんやけれども、それも何も示さずにこれをやるって、誰が決めたんですか。 13 ◯岡田教育部長 申しわけありません。数字のほうを整理いたしますと、これまでの負担金でおおむね1,400万円程度で、来年度が500万円強、負担金としましては、来年度までで2,000万円弱となります。  そのほかに、本大会のほうが1,500万、それからプレ大会として1,000万ということですので、それで合計しまして5,400万程度が見込まれるというところでございます。  これにつきましては、今申し上げたように、大会の運営経費について積算中ということもございますので、総額として今までお示しできておりませんでしたけれども、こういったところも含めて、開催までの数年の間に一定の額を関西の広域連合の組織委員会のほうへ積み立てていって、その経費をバックを受けて、交付をして受けていくということも含めまして、全体としては、市で決めて進めてきているところでございますので、よろしくお願いいたします。 14 ◯森委員 これは、だから初めにやると決めたときに、やりますよと、市民の皆さんのお金をこれだけ使ってやります。そのかわりこれだけの効果がありますということでしょう、本来、市がすべきことは。  漠然といつの間にやらやりますよ。最初の予算が出ていましたけれども、やりますよ、ずらずらっときて、ここへ来て委員会が設立したんで100万円出してくださいよと、これだけの大きなイベントをやるにしては、大概お粗末な計画と違いますか。 15 ◯岡田教育部長 組織委員会に納めていくための負担金額につきましても、なかなか最終でどのくらいになるかという見通しも、やはり上から示されるということもございます。  また、今御指摘のように、本大会の見積もり等につきましても、当初から示されていない点については、お粗末ではないかというあたりにつきましては、本当に御指摘のとおりかと思いますけれども、ただ、何分初めての世界大会の誘致ということもありまして、そういったところにつきまして、大会の開催規模の決定ですとか、いろいろな関係団体に入っていただくところとの調整ということも含めて、なかなか全てが見通しできていないという部分はございます。  今後、できる限り精細に細部を詰めて、速やかになるべく早く議会にもお示ししてという形で進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 16 ◯森委員 では、最後にします。そんなずさんなやり方で、こんなイベントを受けてきたらあかんです。  以上。 17 ◯田畑委員長 次、どうぞ、ほかに。 18 ◯和気委員 まず初めに、132ページのところに障害児通所給付費、これは放課後等デイサービスの給付費ということであるんですが、国と府と市からの、これを見ますと、満額で4,896万8,000円ですかね。この中で市は持ち出しとかはなくて、丸々国・府からいただくので、これはできるのか、その点をお聞かせください。  それから、この放課後デイサービスを受けられている子どもたちは、小学校へ行っている方、中学校へ行っている方、いろいろあると思うんですが、小学校では、留守家庭児童会の中で障害をお持ちのお子さんも受け入れているというふうに思います。  そういった関係は、そこで受け入れないから、この放課後デイサービスへ行かれているのか、放課後デイサービスのほうが十分な、そのお子様たちも行けるというふうに思われて行かれているのか、その状況、どれぐらいの人数で、ますます今ふえられているということなんで、利用がすごくたくさんあると思うんですが、それはどのようになっているのか、教えてください。  それからもう1点は、図書館のこの図書館運営事業の中で……。 19 ◯田畑委員長 何ページですか。 20 ◯和気委員 これは136ページになっているんですが、10万円が社会教育費寄附金ということであるんですが、これは毎年こういった形でそこから寄附金をいただけるのか。前にも関空のどこでしたか、そういう寄附をいただいていると思いますが、これは毎年あるのか、どうなのか。  また、これはもう図書館だけに指定されて図書購入費とあるんですが、限定された形で寄附をいただいているかとは思うんですが、その点はどうなんでしょうか、お聞かせください。 21 ◯岡坂文化振興課長 失礼いたします。図書館の歳入についてでございます、補正についてでございますが、これは毎年あるかといいますと、それはちょっとその年にならんとわからないという部分がございます。  今回は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうから来ていただきました。そして10万円を御寄附していただいたという状況でございます。  一応、予算を組む際には、まだはっきりわかっていないんですけれども、打診があって、そして11月にいただいたという状況でございますので、この時期に、いつも補正予算を組ませていただいている状況でございます。  ただ、ずっと見てみますと、毎年金額は若干変わるときもありますけれども、いただいているという状況でございます。 22 ◯石谷保育子育て支援課長 では、障害児通所給付費のほうですけれども、この金額につきましては、国が2分の1、大阪府が4分の1、泉南市が4分の1という割合で負担を行っております。  今回の補正の額に対しまして、市の歳出として4,896万8,000円のうち2分の1が国の負担金という形で2,448万4,000円歳入で入ってきます。  そのうち4分の1が大阪府の分となっておりまして1,224万2,000円、泉南市の負担分につきましても4分の1ですので、1,224万2,000円が泉南市の単費の持ち出しとなっております。  あと、放課後デイサービスに通われるお子さんと留守家庭児童会に通われるお子さんの違いといいますか、どういう方が通っていらっしゃるかなんですけれども、放課後デイサービスにつきましては、市の発行する受給者証というものが、サービスの受給が可能ですよというものが必要となっております。  その受給者証の発行につきましては、障害者手帳をお持ちである方であるとか、療育手帳をお持ちである方、または公的機関で意見書等が、病院等で意見書等を得られました、一定の療育が必要というふうに認められたお子さんに対して、相談支援事業所というところが、その子どもさんに対して、どのような療育が必要かというような計画書を発行することによって、療育が必要と認められた方に対しまして、受給者証の発行を行っております。  その受給者証の発行を受けたお子さんにつきまして、放課後デイサービスであるとか、それ以外の保育所等訪問支援サービスなどの事業が受けられるというような形になっております。  ですので、もちろんそういう御家族の希望で留守家庭児童会に入られる方、もしくは放課後デイサービスの事業所を求められる方ということで、そのお子さん、お子さん、一人一人に合った状況で、御家族の希望も含めながら、留守家庭に行かれる方と放課後デイサービスを受けられる方という違いがあると思います。  現在、放課後デイサービスの利用者なんですけれども、当初、月平均利用者293人ぐらいというふうに見込んでおったんですけれども、今回補正で上げさせていただいたのは、見込みとして利用者が月平均320人ぐらいになるだろうということで、これだけの支出がふえるということで、補正のほうを上げさせていただいております。  また、人数がふえる以外にも、ことし10月から消費税のほうが2%引き上げになったということで、それぞれの放課後デイサービス、それ以外の事業所につきましても、報酬区分のほうが2%アップするということで、今回の補正の対象とさせていただいております。  以上です。 23 ◯和気委員 図書館のこの寄附金なんですけれども、もちろん今、図書館事業を頑張っておりますけれども、ずっとデータを見ますと、やはり利用数とかも減ってきている状況でありますし、もっといろんな形で本をたくさん、いろんな分野の本も求められていますし、高い本もあって、なかなか自分で買えない本もあったりとか、そういうので、やはりそういったことを充実してほしいという声もたくさんあります。  やはり予算を、もちろんこの寄附金をいただくということはすごく大事、ありがたいことでもありますし、基本的にやっぱり市民のそういった文化教養を含めてするためにも、その予算をふやしてもらうというのがすごく大事かと思うんですが、もちろん本の数もふやしていただきたいと思いますが、そういったことは、なかなか今のところ、ずっとこの数年ないというふうに思うんですが、その辺はこれからどのようにされていくのか。  寄附金、わずかでもありがたいけれども、これだけでは追いつきませんので、その辺をどう考えているのか、お聞かせください。  それからもう1点は、この放課後デイサービスは今よくわかりました。一定の限られた、こういった障害者手帳とかいろんな形の中で、放課後デイサービスに行かれるということでお聞きしたんですが、それでも留守家庭児童会の方でも行けるということでお伺いしました。  もちろん各自分の小学校区の中で、留守家庭児童会に行かれているお子さんもいらっしゃいますよね。親御さんの希望もあるかもしれませんが、自分の学校区の中で、同じような児童と一緒に過ごすということもすごく大事かというふうに思うし、それを希望されると思いますが、今、支援員の方々が、やはりその資格の問題とか障害をお持ちの方の、本当にそれがケアできるかという心配もあって、放課後デイサービスを選ぶという方もいらっしゃいます。  もっとそれぞれの立場で充実していただきたいというふうに思うんですが、留守家庭児童会も頑張っていますが、障害を受け入れる立場においては、そういった専門員の人を含めて、その点はどうなるのか、充実してほしいと思いますが。 24 ◯田畑委員長 何か、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりになったので、どうなのか、質問か、要望でええのか。 25 ◯和気委員 いやいや、ごめん、両方にかかわっているので。 26 ◯岡坂文化振興課長 失礼いたします。図書館の内容ですけれども、予算の確保は、これからも続けてまいりたいと思っております。  ただ、なかなかつかない部分もありますので、この間は市民の方から本を寄贈していただきました。そういうふうな写真集とか大型本とか、そういうふうな本が、やはり市民のお宅の中に眠っているやつもありますので、広く広報をいたしまして、そういうようなものを寄贈していただけないかという働きかけも、今後はもっと強くやっていきたいなと思っております。  以上でございます。 27 ◯田畑委員長 和気委員、もう1回まとめて聞いたってください。 28 ◯和気委員 ちょっとわかりにくかったと思うんですが、1つは、この放課後デイサービスに行かれる方はもう一定決まっていますよね。一定の手帳をお持ちの方で、普通の人は行けませんよね。普通というのか、一定そういうのを持っていない、軽い障害を持っているお子さんは。  だから、その方はそれでもう充足されると思いますが、小学校で障害を今お持ちの子どもさんもいらっしゃっている中で、留守家庭児童会の中で専門の方、この放課後デイサービスは障害の子どもさんをお預かりする上では、やっぱりプロ的な中でするから安心して行かれるんですけれども、留守家庭児童会の中でも、障害のお子さんも受け入れているわけですから、そういった方の手厚い受け入れをすることによって、お母さんも安心して身近なところでも行けるんじゃないかと。選ぶときに、留守家庭児童会も大丈夫やねと言えるような場にしてほしいと、両方、これは違う……。 29 ◯田畑委員長 留守家庭児童会は西本課長のほうか、西本課長、バトンタッチしてください。(「両方になるかな、すみません、ややこしかったね」の声あり)留守家庭児童会のほうやから教育委員会の所管になるから。 30 ◯西本生涯学習課長 障害児の方への加配につきまして、本児童会のほうでもお子様2人につき1人という配置で置いておるわけですけれども、実際に、じゃ専門的に訓練された方が配置されるかというと、人数的にはそうではないと。  ただ、支援員は2名おりますが、その方というのは、当然研修等を受講していただいて、一定の知識を持っていただいて、配置させていただくという中でやっております。  また、今年度でいいますと、ちょっと今手元に持ってきていないんですけれども、たしか15回ほど市内で行われている、子ども総合支援センターで行っている研修等に、我々の支援員と、あと臨時職員の方も研修に行っていただきまして、たしか合計90人ほど半年間で受けてもらっています。  できる限りそういう講習等が、市内も結構やっていますので、そういったところには出ていただいて、知識をつけていただくような働きかけはしています。  以上です。 31 ◯和気委員 わかりました。またこれからもぜひよろしくお願いします、安心して受けられる、どちらも、放課後デイサービスも留守家庭児童会も、障害をお持ちの方、安心して行けるようにしていただきたいと思います。  最後の確認ですけれども、133ページの先ほどお聞きしましたこの割合ですよね。通所のこの、国と府とで。児童福祉費負担金というのが、市の持ち出し分、市が国とか府とかからお金をいただいていても、このふやす分においては、これだけが負担、市が持ち出しという形になると判断したらよろしいんですか。ちょっとわかりにくかったかな、その確認だけ。 32 ◯石谷保育子育て支援課長 委員おっしゃるとおり、この補正予算の予算書でいいますと、1,224万2,000円が市の持ち出しという形になっております。 33 ◯竹田委員 先ほどのワールドマスターズゲームズについて何点かお尋ねさせていただきたいと思います。  先ほど森委員のほうからも質問があったんですけれども、聞いていて非常にわかりにくかったなというふうに感想を持つわけです。  まず、この100万円の使途について、消耗品費が88万6,000円、それから印刷製本費が11万4,000円、計100万ということでありますが、厚生文教常任委員会のほうで、ひょっとしたら説明があったかもしれませんが、改めてこの使途について、そして今後どう展開されていくのかをお尋ねしておきたいと思います。まず1点目です。  2つ目は、これも厚生文教常任委員会のほうでひょっとしたら説明があったのかもしれませんが、先ほど予算の話があって、5,400万ぐらいはかかるんだというようなお話があったかなと思います。  泉南市が実行委員会ということと、あと大阪府の実行委員会、その上に関西組織委員会と、こういった上部団体があると思うんですが、改めてで申しわけないんですが、それぞれのこの組織委員会の役割、このことについてちょっと説明いただきたいと思います。  それともう1点ですが、先ほど森委員のほうからも指摘がありましたが、来年いよいよもうプレ大会をしますよと、こういう話であります。このプレ大会については、今回のワールドマスターズゲームズ2021の関西組織委員会、また大阪府実行委員会も兼ねての話だというふうに思うんですが、これの開催はいつに予定されているのか。  本番は5月というふうにあるわけなんですけれども、同じ時期にするのか、この準備に当たっては、今どうなっているのかをお尋ねしたいと思います。  以上、お願いします。 34 ◯岩橋教育部参事 100万円の使途に関しましては、横断幕の作成と、のぼり旗の作成、あとPR用のポスター、チラシの作成、PRグッズ、ボールペンの作成、あとポスタースタンドの作成となっております、内訳としましては。  今後のPRに関しましては、体育協会系、水泳協会等を通じてスイミングスクールの加盟団体への周知、またオープンウオーターの大会が各地で開催されておりますので、そちらでのPR、また市内での広報活動を考えております。  あと、プレ大会の開催時期ですが、来年度東京オリンピックのほうが開催されますので、このうちの大会には、日本水泳連盟の方にも御協力いただいておりますので、日本水泳連盟のほう、オリンピックが終わってからの開催ということで、秋ぐらいを考えております。  あと、関西組織委員会、大阪府実行委員会、泉南市実行委員会、それぞれの役割についてですが、関西組織委員会のほうは、全ての競技に関する部分のPRと、あとシステムの開発とかのエントリーシステム等の部分になりまして、大阪府の実行委員会のほうに関しましては、大阪府で開催されます東大阪市、岸和田市、泉南市のバックアップという形で、あと泉南市のほうは、泉南市で行われるオープンウオーターに関する実行委員会となっております。  以上となります。 35 ◯竹田委員 ありがとうございます。今のこの100万円というのは、そうするとプレ大会というよりも、あくまで2021年の本番の大会用ということで進んでいくということでいいんですかね。それを1つ確認させていただきたいと思います。  あと、プレ大会については、秋ぐらいというふうに聞いているんですが、同じ規模ということであれば、本番大会が300人程度というふうに募集枠を決めているようですけれども、これもやっぱり同じ程度にしていくということなのか。  それとあと、大きな大会ですので、相当役員数なんかも要ると思うんですよね。やっぱりこの辺のところは、どういうふうに考えられておるのか。また今後募集をして、そしてやっぱりしていくのか、その辺のところもわかっておりましたら、ちょっとお聞かせいただきたいなというふうに思います。  あと、先ほど森委員もおっしゃっていましたけれども、5,400万ほどかかりますという話の中で、通常でしたら吐き出しばかりじゃなくて、普通は上部団体から、これはきちっと、要は補助金なり何なりの形があると思うんですよね。その辺の予算の流れをもう少しわかりやすく説明をお願いしたいなというふうに思います。 36 ◯岩橋教育部参事 補正予算の100万円のPRに関しては、2月から始まるエントリーに関する部分となります。  あと、大会の規模に関しましては、1キロメートル、3キロメートル、5キロメートルで行うんですが、大会本番は各300名を想定しておりますが、プレ大会におきましては各100名を想定しております。  役員に関しましては、日本水泳連盟の協力と、あと競技を実行していただきます大阪水泳協会の方を役員としまして、あと泉南市の体育協会の御協力をいただいて行うと考えております。  また、大会のボランティアに関しましては、組織委員会のほうがボランティアを募集して、派遣という形になります。ボランティアの数が、もし足らないようであれば、泉南市としての募集も必要かと考えております。 37 ◯西本生涯学習課長 予算の流れにつきまして説明をさせていただきます。  先ほどの支出のほうは、金額を提示させていただいたんですけれども、それに加えまして、大阪府からの戻りは718万ということで、先ほど説明させていただいたんですけれども、来年のプレ大会に向けましては、今私ども、いわゆる宝くじ助成であるとか、あと地方創生、そういったメニューでどのような形で一番有利な形で補助をもらうかということで精査をしている段階でありまして、マックス半額ぐらいは返ってくるのかなと見込んでおります。  本大会につきましては、その辺の補助金が使えないのかということで、同じような形で打診はしているんですけれども、やはりワールドマスターズゲームズの組織委員会自体がtoto助成、宝くじ助成を受けていますので、恐らく適用は難しいかなというところでありまして、まずは来年のプレ大会は助成金をたくさんいただきたいなということで動いております。  以上です。 38 ◯竹田委員 もう最後にしたいと思いますが、そうしますと、プレ大会というのは、あくまで独自で、今の話でしたらやらなければならないと。ですから、支出が膨らめば膨らむほど、泉南市の単費がふえていきますよと、こういうことになろうかと思うんですが、同時にこれは参加料も取っていると思うんですが、これはプレ大会でも同じような形で参加料というふうに取っていくんですか。  そうなりますと、この参加料については、プレ大会については、泉南市がそのままいただくということでいいのか。  あと、本番については、同じように、同じようというか、本番はもともと参加料を取るわけなんですけれども、日本の国外在住者、また国内在住者で、ちょっと金額も違うわけなんですが、これはもうそのまま、要するに上部団体のほうに吸い上げられるというふうな認識でいいのか、その辺のところを、最後にもう少し詳しく説明をお願いしたいと思います。 39 ◯岩橋教育部参事 プレ大会の参加費に関しましては、1キロメートルで6,000円、3キロメートルで8,000円、5キロメートルで1万円を想定して、計240万を見込んでおります。  あと、本大会の参加費に関しましては、組織委員会のほうへ行くという形となります。  以上となります。 40 ◯田畑委員長 もうちょっとあれしてよ。 41 ◯西本生涯学習課長 追加させていただきます。  先ほど助成金半額という話をさせていただいたんですけれども、まずその総事業費、マイナス収入、要は例えば1,200万かかりました、総事業費が。そこから参加費で200万円もらっていましたら、それを引いた1,000万が対象経費となりますので、そこからどれだけ補助をいただくかというところで動いております。  あと、本大会のほう、事の始まりの段階では、ちょっと聞いていたのがインセンティブという話をお聞きしていたんですけれども、ちょっとここもどうやら最近ちょっと雲行きが悪くなっておりまして、組織委員会のほうからは、そのインセンティブの話が消えてきているということで報告を受けております。  我々もたくさん集めれば、それだけやはり戻りがあるのかなと認識をしておったんですけれども、つい最近ちょっと再確認したところ、その話はちょっと厳しいという状況である。要は、組織委員会のほうが、かなり財政的に厳しい状況なのかなというふうに認識しております。  以上です。 42 ◯田畑委員長 担当課、今、森委員から始まって竹田委員が重要なところをちょっと突いているんです。この予算の流れが小出しなので、みんな頭の中がちょっとクエスチョンになってきたので、もうちょっと詳しく説明しないと、竹田委員も恐らくクエスチョンが出てきていると思います。 43 ◯竹田委員 そういった意味においては、何らかの形で、ちょっと資料でもきちっと作成していただきまして、資料請求を委員長のほうからお願いしたいなと思います。 44 ◯田畑委員長 承知しました。 45 ◯竹田委員 あと、ちょっともう1点だけなんですけれども、プレが秋に開催ということなんですが、ちょっと懸念されるのは、昨今やっぱり台風の関係で相当、秋といえばそういった自然災害に見舞われる可能性もあるなと思うんですよね。  だから、これを今後一発にするのか、あるいは予備日を設けるのか、これはもう今後委員会として決定もしていくんだろうというふうに思いますが、いろいろと疑念もありますし、そして今課長のほうから説明いただいたんですけれども、不安材料もいろいろあるということですので、できましたら新しい情報が入り次第、しっかりと議会のほうに報告をお願いしたいと思います。  以上です。 46 ◯岡田教育部長 失礼いたしました。まずは、唐突に出ましたが、インセンティブにつきましては、これまで申しておりますのは、開催数年前から負担金を納めておくと、その分が700万円余り返ってきて、それで大会を運営する。そのバックのお金が歳入としてある。  加えて、これまでは当日の参加人数、1人当たり数千円というような、要は当日の参加人数が多ければ、組織委員会から実行委員会へ、本市に対して1人当たりお幾らというインセンティブ経費としてプラスアルファが当初あるんだと言われておりましたものが、どうもなくなってきておるということを申し上げたところでございます。  ただ、委員御指摘のように、そういった部分の御説明がまだできておらないところでございます。つきましては、資料も整え、新しい情報につきましては、適切に議会の皆様にもお伝えするようにしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  あと、来年度のプレ大会のことでございます。まず1点、本大会が行われる5月のころには、来年度、これはプレ大会ではなくて、日本水泳連盟によるテストスイム、テストで泳ぐというのも、本大会と同じ時期の5月に予定してございます。  ただ、先ほど担当からありましたように、来年はオリンピックがありますので、その後でないと泉南でのプレ大会はできないということで、秋ごろを想定しているところでございます。  このプレ大会につきましては、やはり我々地元の実行委員会と、それから実際にスポーツ競技を所管していただく日本水泳連盟とか、そういったスポーツ団体のお考えによるところも、大変強いところがございますので、そういった意味で、オリンピック後の秋となってしまっておりますので、そのあたりは御理解いただきたいと思います。  もちろん御指摘の自然災害、台風等への配慮といいますか、その日程に関しても、今後そういったスポーツ競技団体とも調整を進めていきたいと考えております。  以上です。 47 ◯田畑委員長 竹田委員、いいですか、もう。 48 ◯竹田委員 また後で資料のほうをお願いします。 49 ◯田畑委員長 わかりました。 50 ◯澁谷委員 おはようございます。1点だけお聞かせいただきます。  131ページの今回、この障害者自立支援給付事業ということについて、何点かこの点について質問させていただきたいと思います。  一般質問でも取り上げさせていただきました。その内容の中で、今回、国から障害者の自立支援事業というのに、今まで以上にお金をかけるというのか、手厚くするというふうなことも聞いております。  今回のこの補正予算でも約3億のうちの1億9,800万程ですか、がこの障害者の自立支援事業に充てられているというところを見ましても、この辺のことを泉南市として、今後どのように取り組んでいかれるかという観点から、何点かお聞きしたいと思います。  この131ページの最初の扶助費の項目の中に、補装具給付費と、それから児童の同じように補装具給付費と、それぞれ書かれてありますが、この内容について、どういうものなのかということと、補正で上げられているということは、それだけつけるというのか、必要になった理由、それをお聞かせください。  それと、就労移行支援給付費というのが、就労移行なので、ここで三角ということはマイナスということで、当初見込んでいたよりも少なくなったということだと思うんですが1,216万5,000円、これがマイナスになっています。この辺の理由、その中身を教えてください。  それと同じように、就労定着支援給付費というのが、わずかですが出ております。これは就労定着をされたということは、一般就労に定着をされたということだと思うんですが、その辺の人数的なこともわかれば、教えてください。  あと最後に、この共同生活援助給付費というのが6,000万ほど出ておりますが、これはいわゆる共同生活ですので、グループホームに対する扶助費だと思うんです。  一般質問でも近年やっぱりグループホームに入所される方がふえているというのは、グループホーム自体が、ここ数年で数カ所ふえていると、また来年も1カ所ふえそうですが、そこら辺に充てられている金額だと思うんですけれども、一体どのぐらいグループホームの入居者、今泉南市でいらっしゃるのか、グループホームが幾つ設置されているのかということもお聞かせください。  以上です。 51 ◯梶本障害福祉課長 それでは、私のほうから答弁申し上げます。  この障害者自立支援給付事業につきましては、障害者自立支援法に基づく扶助費という、義務的経費に当たる部分の支出でございます。  今回歳出で1億9,807万2,000円ということで、これが歳出として上げさせていただいておるんですが、歳入としまして、この中で2分の1は国のほうからまた入ってまいります。負担金としていただけます。4分の1を大阪府のほうから負担金としていただきますので、実質はこの4分の1という金額での市の負担額ということで、御理解いただければと思います。  あと、この内容なんですけれども、たくさんありましたので、補装具の分ですね。  今、細かい数字のほうは持ち合わせておりません。264万2,000円の分の補正ということで、出しておるんですけれども、どうしてもこの窓口受付でやっている受け身的なものですので、当初の見込みよりも、今現時点で年度末の見込みを出した時点でこれぐらいの分が足りないであろうという見込みで出した数値でございます。  具体的な数値は、今のところ補装具、それから児童の補装具の分、この給付に児童補装具の分が同じく135万8,000円でございますけれども、これは今現在の時点から年度末の見込みを算出した金額となっておりまして、今、その細かい件数等については持ち合わせていないので、申しわけございません。  就労移行は1,216万5,000円の減額ということでございます。これも先ほどの分と同じように、年度当初の見込み額から算出いたしまして、現在の時点での金額を算出いたしまして、そこから年度末の見込みというのを算出しております。  そこから導き出した数値でございます。就労移行の分の金額が減っているので、先ほどありました就労移行の関係です。継続支援という給付のほうが、逆に伸びておりまして、こちらのほうで伸びた分、この移行の分が若干減少しているというのも考えられます。  それからあとは、就労定着の分の御質問があったと思います。一般のところに就労が定着しているのかという御質問ですけれども、一般就労の定着というのは、実際のところ数としては非常に少ない件数となっております。  これも細かい数値は、今持ち合わせておりませんが、一般就労の数字というのは、確かに数字は若干出ておるんですけれども、なかなか一旦は就職するんですけれども、その後なかなか継続して続いていかないというのが現状です。この数字というのも、一旦数字は出るんですが、実際の状況等は伴っていないというのが現状です。  あと、グループホームのほうの御質問があったと思うんですけれども、今泉南市では、グループホームのほうが……、すみません、ちょっとこの間の審査では、15のグループホームがあったと思います。今現在も増設したいということで、相談は幾つか受けているところでございます。  このグループホームの入居者の人数というのもあったと思うんですけれども、今手元に細かい資料がございませんので、また……。 52 ◯田畑委員長 予算委員会なんで、手元に数字がないと余り言われてしまうと、おい、ちょっと待ってくれというふうになるんで、余り数字ない、数字ないと言わんといてくれますか。こうなってしまう。 53 ◯澁谷委員 細かいことを聞きましたが、さっき委員長がおっしゃられたように、予算委員会ですので、その辺の数字がわかるかなと思って聞かせていただいたんですが、数字の細かいことよりも、私は何が言いたいかといいますと、障害者自立支援事業というのは、あくまでも障害者が自立に向かって少しでも生活環境とか、また就労環境とか、そこら辺をふやしていくためのこれは予算だと思いますし、その中でこの就労移行支援給付費が減ったというのは、その分継続がふえたからとおっしゃいましたけれども、その移行支援をやっていただこうと、これは当初何かしらの目標とかがあって、この約1,200万というのは取ったんだと思うんです。  結局もうその就労支援が、なかなか移行ができなくて、もう例えば一番多いのはB型ですが、もうB型就労のままでいい、そのままでいいと、もうA型はしんどいし、一般はなおさらしんどいしとなってきて、そういうふうに継続支援給付がふえているというのは、まだまだ移行と継続というとこら辺がちょっとはっきりもう少し差がよくわかりません。  やっぱり自立ということは、そういうふうに少しでもBからA、Aから一般へと就労が進んでいかないと、なかなか障害者の方、自立するといったって、親御さんが生きている間はいいですが、兄弟、親御さん、いつまでもそういう方たちの恩恵をこうむって生きていくことは無理ですよね。  やっぱりいつかは自立して、グループホームに入るにしても何にしても、ある程度、障害年金がたとえあるにしても、自立ということになれば、やっぱり自分で楽しみを持って生きていくと、そういうことから考えたら、少しでもやっぱり就労支援をしていただきたいというのがありまして、この就労移行支援給付費が減ったというような、そういう意味では、ちょっと寂しいかなと、努力をしていただきたいと、これは要望にしておきます。  グループホームの数も、結局今ふえているということは、一般質問もしましたが、そういうやっぱり就労支援も含めて、グループホームでもそのことを一生懸命やってくださっているんですが、なかなかいわゆるアウトリーチ的な組織をつくって、そういうところで働く方たちの支援というのを、やっぱり市を挙げてやっていただきたいなというのが1点である。  なかなかそこら辺、グループホームがふえて、そこに入る方がふえて、いつまでも親御さんたちも若くないですし、親御さんたちも自分たちの介護を、子どもに頼まれへん状況の方たちで、自分のことでもいっぱいなので、そうなってくると、これをどうやっていくかということは、市全体で障害者の自立支援というのを、もっともっとやっていかないといけないという意味で、雇用のことも一般質問でもしましたが、社会参加、社会に出ていくと、そういう意味でも、この辺のことをやっていただきたいというのが、これはもう要望にしておきます。  数字的なこと、できればまた教えてください。今質問したことにお答えがなかった数字に関して、後でいいですし、いただきたいと思います。  その補装具、児童用の補装具の、この補装具は何かということも聞いたんですが、それも例えば補聴器とか、そういうものだと思うんですが、そこら辺、それだけでも聞かせていただけますか。 54 ◯田畑委員長 それだけでもお願いします。 55 ◯梶本障害福祉課長 申しわけございません。補装具ですけれども、身体上の障害を補う用具の交付及び修理もこの中に含まれます。姿勢を保つための椅子ですとか、おっしゃったように補聴器、それから上下肢の体につける装具、こういうものがあります。  児童向けのものは、同じく児童用の車椅子ですとか、それから先ほども同じですね、身体上の障害を補う用具の交付ということで、こちらのほうも修理のほうが含まれています。  以上です。 56 ◯澁谷委員 ありがとうございました。数字的なことは、また、わかる範囲で教えてください。とりあえず、この自立支援給付事業というのが、今回の補正でも約3分の2のお金がここに充てられているわけですから、やっぱりそこを大事に使っていただきたいし、今後ともまたよろしくお願いいたしまして、これは要望としておきます。ありがとうございました。 57 ◯堀口委員 もうほとんど聞きたい内容を、森委員と竹田委員が聞いていただいたので、あれなんですけれども、ワールドマスターズゲームズなんですけれども、総額とか、これからまたもろもろ資料を出していただけるということなんですけれども、市の持ち出しをいかに減らすか、インセンティブがなくなるとか、なかなかしんどい話ばかり出ているようなんですけれども。  例えば、ワールドマスターズゲームズのオフィシャルスポンサーというのは、恐らくあるんだろうというふうに思うんですけれども、例えば泉南市のこの競技専属の何かスポンサーというのがつくのかどうかということ。  それから、例えば市内の企業からの協賛であったりとか、そういったもの、それからオフィシャルサプライヤーみたいな感じで募集する予定があるのかどうか、その辺だけ1点教えてください。 58 ◯西本生涯学習課長 協賛のお話でございます。  今回、ワールドマスターズゲームズ泉南市実行委員会を立ち上げさせていただきました趣旨の1つには、やはり協賛を取りたいというところがございます。  本体の組織委員会のルールといいますか、そういった中で、全国的に有名な大企業は、単一の実行委員会のスポンサーになれないということで、例えば大企業の地元の支店であるとか、そういったところでならオーケーということでありますので、今後我々のほうで、企業回りをさせていただきたいなと考えております。  また、実行委員のメンバー、商工会を初めさまざまな団体に入っていただいていますので、そちらへもお声かけをして、できる限り協賛金等を獲得していきたいなと考えております。  以上です。 59 ◯堀口委員 ぜひともその辺、何ていうかな、市の持ち出しを減らすという意味だけではなくて、市域全体で盛り上げるという観点からも、そういった働きかけとか、例えば目標額を決めるとか、そういった部分もしっかりとやっていただきたいなと、もし資料をまた後で出していただけるんであれば、そこにそういうふうな内容も載せていただけたらなというふうに思います。もう要望で結構です。 60 ◯山本副委員長 多分、すごい初歩的な質問かもしれないんですけれども、ちょっとわからなかったので、確認の意味も込めて質問させてください。  134ページの国民健康保険事業特別会計繰出金事業、補正額が約6,000万円ふえているんですけれども、改めてここの説明を、多分されたと思うんですけれども、改めてお聞きしたいと思います。  その中、財源内訳の中で、特定財源はわかるんですけれども、一般財源で1,500万円入っているというところで、これが何で入っているのかというところと、この繰出金事業の繰り出しの約6,079万というのが、国保会計のここに入っている中の何ページのほうに組み込まれていくのかというところを、ちょっとお聞かせ、説明いただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 61 ◯西村保険年金課長 こちらの分は、国と府から保険基盤安定負担金としていただいています分で、この分でいいますのは、政令軽減で、保険料を減額軽減しています部分に対する交付というか、補助を国と府からいただいている分になります。  この6,079万3,000円の分ですけれども、内訳としまして、国のほうからいただいています分の保険者支援分に対しては1億9,240万7,000円、この分に対しての2分の1を補助としていただきます。  府からは、軽減しました金額総額に対して4分の3をいただくことになっております。それとあわせて、保険者支援分としまして4分の1いただくことになっておりますので、この分の府からあわせていただける金額が3億4,379万5,000円になります。  あと、一般会計の1,500万ですが、一般の部分で泉南市の分の持ち分としまして、保険者支援分につきましては市は4分の1、政令軽減の金額については2分の1を市が持つという形になっておりますので、その金額が1,500万になっております。その総額から当初予算の分を引きました金額が6,079万3,000円になっております。  以上です。 62 ◯山本副委員長 ということは、1,500万というのは、繰出金として一般財源から出すと決まっているということでいいんですね。  先ほど2つ目の質問で、このお金が国保の会計のどこに数字で入れ込まれているのかというのを教えていただきたいんで、お願いします。 63 ◯西村保険年金課長 こちらのほうは、一般会計のほう、まずそれぞれの負担金が、先ほど言いました保険基盤安定負担金としまして、一般会計のほうに入りまして、それを繰り出しという形で国保の特別会計の繰入金として、いただいております。  以上です。 64 ◯田畑委員長 冒頭からワールドマスターズゲームズのお話がありました。やっぱり議会サイドとしたら重要な部分で、予算的なところを把握するのは我々の義務やし、今ちょっと泉南市、きのうテレビでも出たように、状況が状況なんで、我々やっぱり予算配分を把握しなければならないということも踏まえて、今、岡田部長のほうから新たな動きとかあったらということやったんです。  ちょっと今までの、さっきのインセンティブの話もそうなんですけれども、この小出しで出てきていて、プレ大会があって今度本大会という流れがあるので、その辺の予算配分の流れの資料と、今、堀口委員が最後におっしゃったような企業のというようなところを取りまとめたものが、もし、もう厚生文教常任委員会、総務産業常任委員会関係なしに、全議員にお渡しできるんであれば、もう少し全体的に明るくなってくると思うので、あえてそれをお出ししたほうがいいんじゃないかなとは思います。ぜひよろしくお願いします。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。 65 ◯森委員 賛成です。今、泉南市で一番欲しいもの、何が欲しいかというと、まさにお金なんですよね。喉から手を出してもつかめないお金なんですけれども、そんな中で、五千数百万円のお金が行方不明になっており、さらには2億5,000万の返還を迫られているという状況の中で、このワールドマスターズゲームズですか、これはそのイベント自体は結構なことなんですけれども、それに対するお金という考え方が、余りにも行政の中に乏しい。  ここまでこのワールドマスターズゲームズを野放しにしてきたのは、議会に責任があります。ですから、今後は皆さんおっしゃっているように、議会は今後のチェック機能を果たさなければいけませんので、これは今さらとめるわけにはいかないでしょう。  先行投資もしているし、人員も配置しているし、それから、たくさんの皆さんに御迷惑をかけることになりますし、とめるわけにはいかないですよ。  でも、ええかげんなことをしていたら、とめますよ、これを。恥かきますよ、世間に。ぜひとも説明責任を今後は果たしていただきたいのと、我々も反省して、徹底的にチェックしたいと思います。  以上。 66 ◯田畑委員長 以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第22号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 67 ◯田畑委員長 御異議なしと認めます。よって議案第22号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第23号「令和元年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第2号)」を議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第23号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 68 ◯田畑委員長 御異議なしと認めます。よって議案第23号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第24号「令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。 69 ◯和気委員 簡単にしたいと思うんですが、先ほども山本副委員長のほうからちょっと質問がありました。この中で、国民健康保険の繰入金、国からいろんなのが入っていて、それで一定それを一般財源の中に入れて、そこから特別会計、国保のほうに繰り入れるということになっていますが、これは6,079万3,000円となっています。  これは毎年これだけは入れられるということになるのか、ここでプラマイゼロになっていますので、その辺を含めて、この額をふやすとか、そういうことはできないのか。一定の繰り入れ、一般財源を繰り入れる額が決まってきているわけですが、ほかにもそういった形で入れるとかというのは、特別な何かそういうのがあればできるのかできないのか、その点をお聞かせください。 70 ◯西村保険年金課長 今回保険基盤安定負担金のほうが補正として上げさせていただいたんですけれども、毎年あるというか、そういう形ではございませんで、実際、保険税に対してのうちの均等割、平等割の部分を7割・5割・2割軽減する部分についての保険者側に対する補填というか、補助、負担金であります。  ですので、今回補正として上がりましたのは、平成30年と令和元年度の中を見ますと、均等割、平等割の部分が、実際、毎年上がっているんですけれども、今年度も単価としては上がっておりまして、それに対する軽減ですので、その部分が増額で、今回決算見込みで確定したことによって、入があったという形で補正を上げさせていただきました。  以上です。 71 ◯和気委員 そうしますと、毎年じゃないということで、これは国がこの軽減、7割、いろんなそういったことをやっているわけですが、その人数、泉南の国民健康保険の被保険者の方々の人数で、これだけ受けられるというようなことで、人数が把握されて、その分で国が、これはたくさんあるからというので、今回は出そうとか、そういう形なのか、もうそうじゃなくて全然関係なしに、全国的に一定の割でこの額を決めて、ことしについては出されているのか。  将来的には、もうこの軽減もなくすとか言うていますので、全くこの見込みがなくなると思うんですが、その点はどうなんでしょうか。 72 ◯西村保険年金課長 この基盤安定の負担金としましては、毎年いただけておりまして、対象者数も実際ふえてきております。  保険の全体の被保険者数としては減っている中で、これだけ変わらず軽減があるということは、実際の軽減の対象になっている方としては、ふえております。この部分はずっと続くという形になっております。  この基盤安定の負担割合といいますのは、もう決まっておりまして、国のほうが保険者支援としましていただけるのが、全体の2分の1で、府からは軽減分に対する分で4分の3、保険者支援分として4分の1を府のほうからいただけるという形で、それ以外の部分が保険者の側でもつ一般会計の分になりますので、軽減の負担、この負担の給付、負担の割合というのは、もうこういう形で決められております。  以上です。 73 ◯和気委員 わかりました。 74 ◯田畑委員長 わかったか、本当に。俺はわかれへんよ。わかっているんですか。 75 ◯和気委員 そうしたら、それ以外で市が特別に、言ったら一般会計から赤字解消のための繰り入れをしていますよね。これについてはどこにあるのか、ちょっとわからないんですが、その辺はどこに入っているんでしょうか。それだけお聞きして、終わりたいと思います。 76 ◯西村保険年金課長 赤字に関する一般財源からの入は繰り出しという形ではないんです、それで基盤……。 77 ◯田畑委員長 赤字に関しては繰り出しというのはないんですか。(「あったと思うんやけれども、今回はないということか」の声あり) 78 ◯西村保険年金課長 申しわけないです。その他の繰り入れとしましては、泉南市独自の減免の部分に対して繰り入れをいただいているという形で、泉南市独自の減免として非課税の世帯に対して減免している部分、その部分についての一般会計からの繰り入れはいただいております。(「それがどこの項になるのか、教えてほしいんです、ここで見つからないんです」の声あり)  その部分につきましては、今回補正には上げておりません。今回上げています部分は、国の政令で軽減されています部分についての負担金が確定したということで、補正を上げさせていただいています。 79 ◯和気委員 わかりました、もう結構です、載っていないという……。 80 ◯田畑委員長 いや、山上部長、わかっているんだったら答えてください。 81 ◯山上総務部長兼行革・財産活用室長 国保会計につきましては、現在赤字が発生していないということで、赤字補填自体はしておりません。ただし、当初予算におきまして、一般会計の繰り入れの中で、財政安定化という部分で一般会計から国保特会に繰り出しをしているところでございます。 82 ◯和気委員 そうですね。はい、結構です。 83 ◯田畑委員長 わかりました。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第24号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 84 ◯田畑委員長 御異議なしと認めます。よって議案第24号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第25号「令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第25号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 85 ◯田畑委員長 御異議なしと認めます。よって議案第25号は、原案のとおり可決をされました。  以上で本日予定しておりました議案審査につきましては、全て終了いたしました。委員各位におかれましては、慎重なる審査をいただきまして、まことにありがとうございました。  なお、本会議における委員長の報告につきましては、私に一任していただきますよう、お願い申し上げます。  これをもちまして、令和元年度予算審査特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。       午前11時13分 閉会                    (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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