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平成28年度予算審査特別委員会(第1号)

日付
2016年
分類
議会議事録
文書番号
1473 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成28年度
会議
予算審査特別委員会
原本
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本文テキスト

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# 平成28年度予算審査特別委員会(第1号) 本文 # DocumentID: 1473 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時 開会 ◯南委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、早朝より御参集をいただきまして、まことにありがとうございます。ただいまから平成28年度予算審査特別委員会を開会いたします。  本日の案件につきましては、本会議において本特別委員会に付託されました議案第5号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)」の議案1件について審査いただくものでありますので、委員各位におかれましてはよろしくお願い申し上げます。  なお、本特別委員会に付託されました議案については、本日委員会付託事件一覧表としてお手元に御配付いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。  それでは、議案の審査に先立ち、理事者から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。 2 ◯竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、平成28年度予算審査特別委員会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  南委員長さんを初め、委員の皆様方には、常々市政各般にわたり深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く敬意を表する次第でございます。  さて、本日の委員会は、平成28年第2回定例会において付託されました議案第5号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)」について御審議をお願いするものでございます。  何とぞよろしく御審議をいただきまして、御承認を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 3 ◯南委員長 ありがとうございます。  これより議案の審査を行いますが、議案の内容につきましては、本会議において既に説明を受けておりますので、これを省略し、質疑から始めたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって審査の方法については、提案理由並びに内容の説明を省略し、質疑から始めることに決定いたしました。  それでは、これより議案の審査を行います。  議案第5号「平成28年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)」を議題とし、質疑を行います。質疑ありませんか。 5 ◯松本委員 今回、民間保育所、それから公設、保育所というかこども園ですね。それから教育施設である幼稚園の認定こども園の部分、公立と私立の分とかということで、議案も上程され、多子軽減やら、それから特定世帯の軽減などが出たんですが、ちょっと十分に把握できなかったもんで、補正予算の説明資料をいただいた中にありますので、人数分だけもう一度言うてほしいなと思うんですわ。  人数ですね、軽減される方の。額は細かく出してくれていますんですが、人数をそれぞれの施設のところでもう一度お願いしたいと思います。  それからあとは、コミュニティ補助金ということで、自主防災組織の強化事業ということで190万出ているんですが、これもちょっと詳しく聞かしてほしいです。  それから、ふるさと応援寄附基金のPR業務委託というんですが、このPRはどのようにしていくのか、業務委託されるわけですから、どういう形で委託されるのか、この3点について聞かしてください。 6 ◯上ノ山教育部長 それでは、私のほうからは議案書では53ページの歳入、使用料の幼稚園授業料になろうかと思います。  130万の減額補正を上げてございます。人数はという御質問でございますけれども、これは市立幼稚園2園分ということで、在籍427人の子どもたちがおりますけれども、今回のこの条例改正によって、この130万に関係してくるのは72名でございます。  以上です。 7 ◯加渡健康福祉部参事兼保育子育て支援課長 保育園、認定こども園におきます今回の議案第4号に伴う施設別の対象児童数ですけれども、まず民間の認定こども園、信達こども園では34名、西信達くねあでは15名、たるいこども園で18名、それと公立の認定こども園ですけれども、対象者が26名、そして保育園・保育所ですけれども、浜保育所で18名、新家保育園で26名、泉南保育園で20名となっております。  また、小規模保育事業所も対象になるんですが、該当となる世帯がないということになっております。  以上となります。 8 ◯大濱危機管理課長 それでは、私のほうから自治宝くじコミュニティ助成金について御説明させていただきます。  この助成事業につきましては、一般財団法人自治総合センターが実施しますコミュニティ助成となっております。その中の自主防災組織育成助成事業ということで、自主防災組織等が地域の活動、防災活動のために直接必要な資機材、設備等の整備のために活用できる助成事業となっております。  助成額につきましては、30万円から200万円が限度となっております。  以上です。 9 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 失礼します。  私のほうから、55ページにございますふるさと応援寄附PR業務の件で御説明させていただきます。  どのような形のPRかということでございますけれども、これはやはり全国の皆様に広く泉南のふるさと納税を知っていただくために、ふるさと納税を紹介していただける有料でのサイトで、最も著名なところである、ふるさとチョイスさんというところに情報を掲載していただくための導入費用あるいは運用経費となっております。  これに伴いまして、このふるさとチョイスさんを使うとヤフーの公金支払いシステムというのも使うので、それらに関する経費としてこの額28万9,000円ということでお願いしているところでございます。  以上です。 10 ◯南委員長 ただいま傍聴の申し出がございます。傍聴の取り扱いにつきまして、この際御協議をいただきたいと思いますが、どうさせていただきましょうか。御異議ございませんか。────それでは、傍聴を許可します。  〔傍聴者入室〕 11 ◯松本委員 保育・教育の幼児教育の部分での施設に通所する人たちの軽減の人数を聞かせてもろたんですが、これはいろんな情報持っておられると思うんですけれども、今後幼児の人数などがどういうふうに変化をしていくのか。そして、そういう中で、こういう軽減を受ける人たちの人数も変わってくると思うんですけれども、何かそういうものは持っておられるのかどうか、あったら幼児期の人数の推計みたいなんがあれば、聞かしてほしいと思います。  それから、コミュニティ補助金を受ける対象地域ですね、30万から200万円、今これを受けるということでの申請は多分上がっているんだろうとは思うんですけれども、その具体的にあるんなら聞かしてください。  その2点でいいです。 12 ◯大濱危機管理課長 今年度は190万円補正予算を上げさせていただいているんですけれども、その190万円につきましては、男里浜区の自主防災組織が今回申請させていただきまして、採択を受けたということで、今回補正予算で計上させていただきました。  以上です。 13 ◯加渡健康福祉部参事兼保育子育て支援課長 就学前児童の人口推計ですけれども、26年度3月に策定しました泉南市子ども・子育て支援事業計画、これの35ページのほうに掲載をさせていただいておるんですけれども、やはり年々減少していくということで予測をいたしております。  具体的にかいつまんで申し上げますと、27年度の見込みで、0歳児が478名ということで計画いたしておりますが、31年度には442名ということで計画をしております。  また、3歳児から5歳児ということで、この3世代でいきますと、27年度が1,675名、31年度では1,443名ということで、やはり減少傾向にあるということで予測をいたしております。 14 ◯松本委員 男里の自主防災設備というのは具体的にどんなことをするのか、申請された中身がもしわかれば聞かしてください。 15 ◯大濱危機管理課長 先ほどちょっと内容については、自主防災組織で自主防災活動をするに当たっての資機材等の購入ということで御説明させていただいております。  今回購入する分につきましては、例えばトランシーバーであったり救助用のゴムボート、あとメガホン、移動用のかまど等々で190万円程度となっております。  以上です。 16 ◯松本委員 結構です。 17 ◯南委員長 ほかに。 18 ◯竹田委員 今の話でちょっと確認をしておきたいんですけれども、まず、ふるさと寄附推進事業のいわゆるふるさとチョイスでありますけれども、これは28万9,000円利用料というふうにお聞きをいたしました。  これは1回分というようなことでいいんですかね。それとも例えば毎年必要になる経費なんですかね。そこをちょっと説明いただきたいと思います。  それから、コミュニティ助成金の先ほどの資機材の問題でありますけれども、これは要は各自主防災組織から、これだけの資機材が要りますということで、あらかじめ見積もりをとって、それに応じて宝くじがその年に当たれば資機材を与えるというような、このやり方をやっているんですけれども、基本的にこの資機材そのものは、いわゆる所有はどこになるんですかね。  自主防災組織、管理はわかるんですけれども、あくまで貸与という形にしているのか、それとも、もう全て自主防災組織のものというようなものにしているんか、その辺はどうされているんですかね。ちょっと説明をお願いしたいと思います。  すみません、それからごめんなさい。もう1個、全部こっちの資料1で言っているんですけれども、25万円の公職選挙法施行令改正に伴う選挙執行費用増額、この25万円の中身も説明をお願いします。  以上3点お願いします。 19 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 失礼いたします。  私のほうから、このふるさと応援寄附PRの件で、経費の内訳といいますか、どのようなものかということで、イニシャル、導入の費用としまして、このうち3万円程度必要という形になってございます。  システム全体の使用料が定額で毎月税抜きで3,800円程度、3,750円ですね。それから、有料というのは、このあたりですけれども、やはり寄附金の1%程度の手数料が取られると、お支払いする必要があるという形になってございます。  したがいまして、今後も定期的に必要なもの、それから寄附額に応じて必要な経費という形に内容がなっておりますので、よろしくお願いいたします。 20 ◯大濱危機管理課長 それでは、先ほどの資機材の所有の件なんですけれども、コミュニティ助成の申請時点で、地域によって必要な資機材というのが変わってくると思います。今申請のときに、各申請する団体さんからも、うちの地域はこういうものでということで、申請をいただいて大阪府のほうに申請、一般財団法人にという形の流れになるんですけれども、必要なものを必要な地域にということで、今現状はもう地域が購入していただくという形になりますので、所有はもう地域のほうでという形にさせていただいております。  以上です。 21 ◯丹羽総合事務局長 市議会議員一般選挙費の負担金、補助及び交付金25万円についてお答えいたします。  この分は、選挙運動用ポスターの作成負担金であります。1枚当たり68円の影響がございまして、掲示板数160カ所、それで候補者数を仮に23名として算定しております。  以上です。 22 ◯竹田委員 ありがとうございました。  そうしますと、ふるさとチョイス、今でもあけると要は泉南の分も出てくるんですよね。きちっと大阪府から開いていくと泉南のところも開いてきて、泉南は要するに何ていうの、あれは。商品ではなくて何ていうんかな……お礼品か、返礼品か、返礼品になるんですかね。それもきちっと出てくるんですよね。  これを登録することによって、その辺は何か大きな違いが出てくるんですかね。その辺の説明を改めてお願いしたいと思います。  それから、資機材のほうは、はい、わかりました。ということは、要は各防災組織が所有をするということですので、早いところでしたら、もう数年たっているところもあるんですけれども、要はいろいろ防災訓練とかいろんなことをしながら、当然のことながらやっぱりそれが古くなったりとか、また中には破損する場合もあると思うんですけれども、これについては、全て今後は基本的にはその修理または交換部分については、これは各防災組織でやってくださいということが基本になるんですかね。その確認をさせていただきたいと思います。  それから、公選法につきましては、はい、わかりました。ただ、総務であったんですけれども、僕は委員長なんで、ちょっと質問等々もできなかったんですけれども、いわゆる今回、ごめんなさいね、ちょっと総務の話になって。単価の話があったと思うんですけれども、あの単価の中でいまだに何円何銭という、「銭」をつけた単価をやっておるじゃないですか。あれがちょっとよくわかれへんなと。  要は、せっかく要するにポスター1枚幾らということで単価変える場合に、要するに何円何銭という単価をもうやめて、やっぱり何円というような単価のつけ方でよかったんじゃないかなと思うんですけれども、いまだにそういう何円何銭まで単価をつけるというのは、これは何か意味があるんかなと思って、聞きたいな思っておったんですけれども、総務の委員長だったんで聞けなかったんで、改めてちょっと聞かしてもらいたいなと思いますけれども、委員長、すみません、お許しいただきたいと思います。 23 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 ふるさとチョイスの具体の違いは何かというお問い合わせでございます。  確かに今御指摘のように、今でもふるさとチョイスさん、有名なサイトです。検索してみますとヒットしまして泉南市の登録品というのが出てまいります。ただ、それは無料でも情報は掲載していただけると。  何が違うかというと、全国のふるさと納税したい方がよく使うふるさとチョイスのページでどんなもんがええかなということで、どういうところに寄附したいかなということで検索して出てくる。出てきた泉南のお礼の品を見て、それをクリックしてすぐに寄附金お支払いしていただくにはこうですよという画面に移っていけるようにするためには、有料の登録が必要だということでございます。  現状では、ふるさとチョイスさんを見てもらって、ああ、泉南のお礼の品は、こういう水なすあるねんなというところで、今度はどうなるかと。泉南市のホームページへ戻ってもらって、そこで泉南市のほうで用意しているシステムを使っていただかなあかんと。  すなわち、言うとデパートで品物を見ましたよ。見てこの品物はええけれども、はい、買おうと思うと、今ですと別棟のデパート、別のデパートに行ってそこで買わなあかんというような状況になっているということでございます。  今度は有料化させていただくことで、有償の登録をさせてもらうことによって、デパートで見た品物をその場で買っていただける。言うたら寄附していただけるということで、相当やはり有償化にしている場合とで、その何ていいますか、利用頻度といいますか、メリットが違うというところでございますので、よろしくお願いいたします。 24 ◯丹羽総合事務局長 何円何銭という「銭」という、今流通しない貨幣単価をもとにしているのはいかがなもんかという御指摘なんですが、この条例のもとになった公職選挙法施行令自体に銭単位で明示されておりまして、またほかの法律も「銭」という単位が出てまいります。実際、流通はしていないんですが、法律的にはまだ残っているものと考えております。  以上です。 25 ◯大濱危機管理課長 それでは、資機材の今後のメンテナンス等の修繕費につきましては、委員御指摘のとおり地域で原則お願いしたいと考えております。  以上です。 26 ◯竹田委員 最後にします。  特に、さっきの貨幣単価についてはいかがなものかとは言っていないので、恐らくそれは法律で定められているからいいんでしょうけれども、要は法律で定められているからといって、それを別に使わんでもいいと。要は、何円で区切ってもこれは別に問題ないのと違うかなというふうに思うんですけれども、答えは出ないと思いますんで、これは結構ですわ。  あと、このコミュニティ助成金、参考にですけれども、今回男里の浜区ですけれども、あとどれぐらいの要は自主防災組織が後へ待ってはるんかですね。多分把握していると思いますんで、そのことをお尋ねさしていただきたいと思います。  それから、ふるさとチョイス、わかりました。非常に便利になりますよということだと思います。  もう最後にしたいな思いますが、今回総務のほうでは条例も大きく変えて、要はいろんなそれから質疑もあったというふうに思います。  特にこの大阪というか近畿では、隣の泉佐野なんか頑張っておるわけなんですけれども、ことし総務で視察を焼津のほうに行かしていただいたときに、やっぱり焼津も全国で2位いうことで、もう本当に商品のカタログですよね、見たらこうなっておるわけなんですけれども、そこで、今回このふるさと納税について、最後にちょっと決意をお聞きしたいなと思うのは、何人かの委員さんもおっしゃっていましたけれども、今後やっぱり中途半端にしているということは、やっぱりそれなりのものになるだろうと。  これはもともとの趣旨からいけば、相当な過度なちょっと競争になりつつあって、本来の趣旨とは違うな思うんですが、しかし一方で、地方創生のことを考えれば、非常にこれはやっぱり活用するべきだろうと。やっぱりこういう意見もあろうかなというふうに思うんですね。  そこで、泉南市のスタンスとして、こういったホームページを使う。それから今後いわゆる返礼品、これを数もふやしていきましょうと。あらゆることをまたされていくと思うんですけれども、例えばこれまででしたら泉南市で一番返礼品が多かったのは、水なすだったと思うんですけれども、しかし例えば水なすとカニと、水なすとまたお肉と言われて勝負されたときに、やっぱりなかなか……マグロもそうですね。なかなかやっぱりあると思います。  基本的には、もちろん泉南市の特産をそのものを使うのが一番いいとは思うんですけれども、ただこれ例えば他市とか他府県のものをチョイスしてきても、やっぱり法的にはこれは問題ないと思うんですけれども、その辺は今後泉南市のいわゆる戦略としてはどう考えているのか、最後にお尋ねをさしていただきたいと思います。  以上お願いします。 27 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 ありがとうございます。  確かに、これまで近隣含めて、よそさんでかなり伸ばしておられるという現状がございます。その中で、やはりてこ入れということをこれまでもお話ししてまいりまして、今回はこのような形でそのPR、有償サイトをということでございます。  今御指摘のありましたパンフレット等も、この秋に事業者をふやさせていただいた後で、今後充実していきたいなというふうに検討を進めていくような考えではございます。  そのような中で、今お話のありました他市、他府県の品物はどうかというところでございます。考え方としまして、やはり泉南市の地のものを、地域のものを前面に押し出す、そういう姿勢は変わらないんですけれども、やはり御指摘のように本市の特産品ですと、他市の状況を見ていまして、何ていいますか、ずばりおかずといいますか、人気のある品物は、やはり海産物であったり、肉あるいは焼酎、お酒というようなのを聞くんですけれども、そういった部分がちょっと今のところ弱いところがございます。  そういったところにあっては、やはり本市とゆかりのある他団体さんと協力いただくことも考えていきたいと。  例えばですけれども、超広域観光で一緒に動かせていただいている、動いていただいている田辺市さんや十津川村さんには、ちょっと打診をしたりもしてございます。また、これも答弁の中で東北ということもありましたけれども、私ども震災の関係で長期人材派遣をしてきた団体も東北にはあるということで、そういった、どこでもかめへんというんではなくて、泉南市本市にゆかりのある団体さんの協力を仰ぐとかコラボするというのは、ちょっと検討する方向で考えているというところでございます。よろしくお願いいたします。 28 ◯大濱危機管理課長 コミュニティ助成の申請を待っていただいている団体なんですけれども、現時点で8団体でございます。  以上です。 29 ◯竹田委員 ありがとうございます。 30 ◯南委員長 ほかに。 31 ◯古谷委員 ちょっとわかればでいいんで、教えてもらいたいと思います。  今ふるさと納税の泉南市のアクセス数と、このふるさとPRのチョイスのアクセス数、それがもしわかれば教えていただきたいのと、あと、これは予算、もし承認いただいてスタートするのは7月ぐらいですかね、いつごろなのか、それだけちょっと教えていただきたいと思います。 32 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 失礼します。  今回この補正予算をお認めいただいた暁には手続しまして、9月1日のスタートと考えております。  それから、アクセス数等につきましては、現在把握してございません。  以上です。 33 ◯古谷委員 このアクセス数、また9月1日からスタートしたら、これは泉南市ではどれだけ見てもらったとか、これはわかるんですかね、チョイスの会社で。多分わかるとは思うんですけれども、どうぞ。 34 ◯岡田総合政策部次長兼政策推進課長 失礼いたします。  ふるさとチョイスのシステムは大変よくできてございまして、月額定額3,750円のシステム利用内容と、さらに倍出す場合とで大きく活用できる内容が変わってございます。  ただ、ちょっと今手元に資料がないんですけれども、基本の月額3,750円の内容で、そのアクセス数、恐らく見られたと思うんですけれども、ちょっと今明確には御返事できません。申しわけございません。 35 ◯古谷委員 恐らく、多分商売で値段でそれをしていると思うんですけれども、多分確認はできると思うんですよ。私もほかの確認しているんで、もしあれでしたらまた調べて、その状況、予算の範囲でいけるんであれば、また教えていただきたい。そこから分析でわかると思いますので、またよろしくお願いします。  以上です。 36 ◯南委員長 ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第5号を採決いたします。  お諮りいたします。  本件は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 37 ◯南委員長 御異議なしと認めます。よって議案第5号は原案のとおり可決されました。  以上で本日予定しておりました議案審査につきましては、全て終了いたします。委員各位におかれましては、慎重なる審査をいただきましてまことにありがとうございました。  なお、本会議における委員長の報告につきましては、私に御一任いただきますようお願い申し上げます。  これを持ちまして、平成28年度予算審査特別委員会を閉会いたします。  どうもお疲れさまでございました。      午前10時29分 閉会                   (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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