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平成24年度予算審査特別委員会(第3号)

日付
2012年
分類
議会議事録
文書番号
1425 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成24年度
会議
予算審査特別委員会
原本
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本文テキスト

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# 平成24年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 # DocumentID: 1425 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開会 ◯成田委員長 おはようございます。前回の議事を継続しただちに本日の会議を開きます。    ◎ 農林水産費業、商工費、土木費  それでは265ページから306ページまでの間、農林水産業費、商工費、土木費を一括議題とし質疑を続行いたします。  委員におかれましては、簡潔明瞭な質疑及び理事者におかれましては、簡潔明瞭な答弁をよろしくお願いいたします。  質疑ありませんか。 2 ◯大森委員 まず268ページの農業振興ですけれども、きょうも朝日新聞を見ると一般の大分輸入米が入ってきているということなんですけれども、やっぱり泉南の地産地消とか、農業振興を考えてもらう必要あると思うんやけれども、例えば、作付奨励金とかも含めて、それから泉南市の給食に地産地消をするとか、そういう手を考える必要あると思うんやけれども、その点についてお答えください。  それから270ページの農免農道ですけれども、基幹農道、トータルで金額幾らになって今後の展開と費用が幾らになるのか。  それから280ページの雇用のところで、企業誘致促進条例とかありますけれども、この間の議論、この間のことを見ていると、りんくうタウンは埋まったけれども、雇用はふえているかもしれませんけれども、その分比例して内陸部の冷え込みが多くなって、全体として雇用の効果というのはあったんだろうかと、一方雇用があっても、あるように見えるけれども短時間であったり、非正規であったり、アルバイトであったり。  僕も知っている方で、りんくうのほうの工場に働いているシングルマザーの方いらっしゃいますけれども、結局生活保護以下の収入しかないわけです。  先日の生活保護の申請の相談が500件超えているいうようなことで、本当に効果があったのか。りんくうタウンに幾らか効果があったとしても、その分内陸部での影響とか、そんなところの点をどう考えておられるのかお答えください。  それから289ページのコミュニティバスですけれども、ちょっと3月議会の中で2月以降そんなにふえてないどころか減っているということで心配しているんですけれども、ちょっと状況わかれば、苦情も幾つか来ているということやったんですけれども、ちょっと謙著なものあって、今抱えているような問題点がわかれば教えてください。  それから295ページの都市計画事業ですけれども、樽井駅のほうは幾つかそういうエレベーターの件とか進んできているみたいやし、早く進めていただきたいんやけれども、新家駅の件です。ここもやっぱり聞きますと、階段が急で階段を上るのが大変で、熊取までタクシーで行って、熊取エレベーターありますから、そこから乗るという高齢者の人もよく聞くんです。帰りは階段下りんでもいいからあれなんやけれども、ちょっとそういう状況あって、もちろん市のほうは頑張っておられると思うんやけれども、ちょっと早く進めるためにどんなことされているのかお答え願いたいと思います。  それと305ページの市営住宅のところで、今空きの何件中、空きとか修繕、政策的にあけている所はどれぐらいの割合であるのか。  滞納の方、一番最長でどれぐらい滞納があるのか、そのことについてお答えください。 3 ◯知久市民生活環境部参事兼環境整備課長 それでは289ページのコミュニティバスについて御答弁申し上げます。  先ほど議員御指摘のように、去年の同月費に比べまして、ことしが8,921人でした。2月に新しいルートに変えてから。去年の同月費で9,856人ということで、6路線だけしか走ってなかったときのほうが多いということで挙がってますんで、この辺についてはもう少し解析させていただきまして、広報等によりまして乗客アップ等図っていきたいと思います。  それと苦情をおっしゃっていましたが、直接私どもに今のところ入っているということはないんですけれども、ダイヤ改正の以前に新家方面からの朝の便が遅くなってしまったというような苦情を私は直接聞きました。今のところは以上でございます。 4 ◯稲垣都市計画課長 新家駅のバリアフリー化についての御質問だったと思いますけれども、新家駅はバリアフリー法に基づきますバリアフリー化整備が必要な駅として指定されております。  優先順位としましては、樽井駅の後に新家駅に取り組むというふうになってございます。  平成24年度は樽井駅のバリアフリー化に向けて基本構想を策定するとなってございますけれども、新家駅につきましては、必要性は十分認識しておりますが、ただ財政支出がともないますので、明確に何年度から取り組むというのはお示しできないんですが、我々としては1日も早く取り組んでまいりたいと考えております。以上です。 5 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは市営住宅の空き家につきまして御報告申し上げます。  今現在3月15日ですけれども、空き家の戸数といたしましては76戸が空き家になってございます。宮本2棟と3棟の空き家に関しまして、ただいま33件の空き家となっております。  それと滞納の最長者の年数でございますけれども、一応8年ということになってございます。以上でございます。 6 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 私のほうからは農業振興という点でございますが、現在も農業振興という点では関係諸団体と協力しまして、優良種子とか品質改良とかは協力してやっていっているところです。  あと個別補償制度など、地元産に対しても上乗せ加算等もさせていただいているところでございます。  それと農免農道の件でございますが、総事業費5億2,000万、平成24年度につきましては約7,087万5,000円で平成24年度予算としては市25%負担の1,771万8,000円を予定させていただいておるところです。以上です。 7 ◯北川商工労働観光課長 280ページの雇用対策費のことについてお答えいたします。りんくうタウンの事業所のあれなんですけれども、多い事業所では数十名単位の新たな雇用が生まれているということで、ただ具体的に泉南市民が何人というのはちょっと把握はしていないんですけれども、そういうことで一定のかなりの雇用の効果は上がっているものと考えています。  ただ内陸部というんですか全体的に、特に地場産業というんですか、繊維産業というのは、衰退傾向にあるということで、雇用の減少というのは一方で起こっているというふうに考えています。  これからいかにして内陸部に、りんくうタウンのにぎわいを波及させていくのか、またほかの御質問でもありましたけれども、観光等を通じてにぎわいを創出して、地元の商店街等の活性化を図っていきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。 8 ◯大森委員 コミュニティバスについては、新家のほうで夜が早くなったということの苦情があったということですけれども、例えば新家で言うたら朝3便ふやしてもらったけれども、帰りがないわけです。例えばそういうふうな所のダイヤ回った時点で、こういう所がいろいろ障害になっているん違うかというのはだれでもすぐ気が付くことやと思うんです。  こういう人数の思った程伸びない所が、バス1台ふえているのに減っているという状況の中で、余り苦情も入ってないんでなかなか解析するというのも大変やと思うけれども、場合によっては抜本的なことも考える必要があるかなと思うんです。  まだ2カ月の話で気が早いというたら気が早いかもしれませんけれども、ちょっとそのような事前からわかっていたようなそういう問題点、新家もそうやし砂川もそうかもしれませんけれども、朝の通勤だけのバスの帰りの対策などをちょっと見当する必要があるかと思うですがその点について答えてください。  それから樽井駅の後に新家駅ということで、形式的にも樽井と新家が並行的に話がいっているんかということだと思っていたんです。財政規模考えればそういう順番だということですけれども、財政的な問題で言えば、例えば泉南市みたいに小さな市でも駅が4つあるとかいうような所は、例えば砂川が終わって2つ目樽井、新家3つ目とかなるときについては、財政負担を減らしてもらうようにせえへんかったら、その分泉南市の財政負担を減らすかわりに、府とか国とかそれから企業、そういう所が同じ行政の中で2つ目、3つ目の所はふえるたびに市の財政負担を減らしてもらうような交渉を、やっぱり府とか国、企業にしていく必要もあると思うんです。そんなことをどう考えておられるのか。  それと新家駅については、財政負担がないということの話もとんできたわけでしょう、進んできたというふうに聞いているんですよJRのほうから。JRの責任で改札口を海側にもつくりますという話になっていたと思うんですけれども、その点はどんなふうな展開になってきたのかお答えください。  それから市営住宅の空きで言うと、宮本2号、3号を除くと43件が空き家ということなんですか。これもう少し活用できないかと思うんです。空き家がちょっと多過ぎると思うんです。  住宅事情から言うと、安心して入れるような、安くで入れるような市営住宅の希望多いと思うんです。まして今度、ここ当てはまるかどうかわかりませんけれども独身者も入れるようになったので、要望またふえてくると思うんです。空き家をできるだけ減らすというようなこともできないのか。  それと滞納が8年ということですけれども、どういう理由でこういう滞納が長く続いているのか、回収の方向に向けて進んでいるんですか。以前も大分滞納問題議論になりましたけれども、ちょっとその辺の経過をお願いしたいと思います。  それから農業振興で言えば、泉南市が掲げている環境の問題とか、それから雇用の問題とか考えて、産業のこと考えるともっともっと応援する必要があると思うんです。  冒頭にちょっときょうの朝日新聞の記事を紹介しましたけれども、海外からも、特に中国のお米が入ってくると、記事はそういう中身なんです。中国ではいろんな餃子とかブロッコリーですか、残留農薬の問題とかありました。  だから本当に国民が望んでいるのは、地元の安心できる食料を食べたいということなんです。  だから地産地消という観点でもう少し本気になって、給食に地場産を使ってもらうとかいうようなことが考えられないのかどうか。繰り返しになりますけれどもお答えください。  それから農免農道というか基幹農道を含めて、六尾から別所までのトータルで、例えば用地の買収とか全部含めて5億2,000万円なんですか。もう少し金額が張るというふうに思うんです。ちょっとその辺について答えてください。  それから雇用の面ですけれども、繊維が雇用がなくなったというふうにおっしゃったけれども、今指摘しているのは繊維だけの話と違うんです。ずっと商工担当されているからわかるやろうけれども、内陸部のシャッター街とか言われている。小売、どんどん減ってきているわけでしょう。実際シャッター街と言われいてるぐらい空き店舗対策取らなあかんぐらいふえてきているわけでしょう。  生活保護の申請がどんどんふえてきていると。それでりんくうで実際ふえているのは、非正規の方で、そこでフルタイム働かさせてもらうこともあれへんし、目いっぱい働いても生活保護の水準の給料はもらえないような状況があるんです。そういうところについてどうお考えておられるのか、りんくう、りんくうとおっしゃるけれども、りんくうタウンのにぎわいをつなげるというけれども、具体的にどういうことなのか。  今の状況見ても、りんくうタウンの目いっぱいで企業が埋まって、イオンにはそこそこのお客さんが来られていて、道路は渋滞するぐらい土日なんかなる場合もあるというふうにお聞きしています。でもそういう状況でも全然実際としては、泉南市にとってプラスになっているのか、なっていない部分がたくさんあると思うんです。そういうところ冷静に。華やかですからそっちに目が行くと思うんやけれども、宝の山とか言って財源がどんどん入ってくるという状況じゃないどころか、税収も全体的には減ってきているわけでしょう。その辺もうちょっとリアルに見ていてもらう必要があると思うんやけれども、その辺についてお答えください。 9 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは市営住宅の空き家の多いという問題につきまして報告させていただきます。  先ほど空き家の件数を申し上げさせていただきましたけれども、まず前畑のほうでいきますと2棟3棟の狭小の住宅、今回単身者向けてというふうな表現上で予定させてもらいました分が一応20戸、その棟に対してございます。内訳は12戸と8戸。  今現在市営住宅の応募に関しまして、ふろのある住宅関係を十分改修させていただきまして、今公募しているという状態でございます。  あと最長の8年の部分ですけれども、一応ちょっと滞納が進んでいまして、今8年の部分が4年というふうな形にはなってございます。  何分にも滞納の問題に関しましては、若干難しい問題もございますけれども、市としましては十分相手方とお話し合いを伺い、なおかつ分納制約等について収納の向上に努めてまいりたいと考えております。以上でございます。 10 ◯土井都市整備部長 私のほうから新家駅の件について御説明をさせていただきます。  新家駅のバリアフリーについては、確かに以前JRのほうから申し出があって、海側に改札を設けたいというような話がございました。  ただ最終的には、JRのほうからの回答は、誤解を与えるような発言をしてしまったということで、最終的にそれ全部JRでやるということではなかったということに一応なっております。  またそうした中で、国の財政の件ですけれども、システムは実は3分の1要求ではなくなってます。それは多くの恐らく市町村のほうからの要望があって、国が以前市町村が3分の1を出さなければ国も出さないということだったんですけれども、市町村の要件がなくなっております。  ただ実態として、JRというかいろんな鉄道会社から見れば、じゃ残り3分の2を鉄道会社が持つということよりも、持っていただくとこのほうを優先してやっていくという考え方がずっと持っていますので、なかなか制度は一応変わったとしても、従来と負担というのは現実的には今のところ変わっていないというところでございます。以上です。 11 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 農免農道の件でございますが、5億2,000万円ということですけれども、これにつきましては未開通部分1.3キロメートルに対する予算でございます。  内容としましては、用地調査や用地買収、工事などでございます。  それと農業振興という点でございますが、現在泉南市の農業における課題といたしましては、高齢化の問題や担い手不足という問題がございますけれども、市としても地元の要望にこたえるべく修繕等、基盤整備、修繕などを推進していきたいと考えております。以上です。 12 ◯知久市民生活環境部参事兼環境整備課長 コミュニティバスについて御説明いたします。  今回は4台化いたしまして、ダイヤ改正というのは、要するに公共施設の開庁時間とそれ以外の時間にめり張りをつけて運用しようじゃないかということでダイヤ改正をしております。  新家方面に限定しますと、確かに朝第1便は今まででしたら一番遠い所で別所、7時40分発というバスあったんですけれども、それが3時間ぐらい後に10時25分発になってしまっております。その反面、1便増便になりまして、今まででしたら樽井駅16時43分に出てくる新家方面回りのバスがあったんですが、最終便が18時ということで、これについては最終便は設けていただいてありがたかったという感想もいただいております。  何分3月の末で二月しかたっておりませんので、もう少し状況を見まして改正も含めて考えていきたいと考えております。以上です。 13 ◯山野市民生活環境部長 雇用問題でございますけれども、泉南市の雇用云々なんですけれども、全国的なものでございまして、特に大阪等につきましてはちょっと雇用は非常に状況が悪いというのがございまして、市としてこうするああするという施策というのはいろいろ考えるんですけれども、大きくは打つ手がないというのが状態でございます。  臨海部分のことをよくおっしゃっていただきますけれども、先日総務のほうの答弁でもイオンだけでも3億円以上の税収をいただいているということで、以前イオンのほうに聞かせていただきましたら、当然1年間の集客が1,300人を超えたという報告もございまして、その中で泉南市の職員はどのぐらいあるんだということを聞きましたら、約60%、1,200人ほどが雇用されていると、泉南市民が、そういう状況もございますので、何も市のほうがりんくうだけを力入れているということではなくて、そういう状態にあると、ただりんくうのほうももうあら方埋まっておりますので、当然進出していただける企業があるならば内陸部をどんどん誘致していきたいというふうに考えておりますので、その点御理解いただきたいと思います。以上です。 14 ◯大森委員 駅の話ですけれども、3分の1ルールがなくなったということで、この件については長安衆議院議員が来て、市長とか各会派の幹事長の懇談会があったときも話になったんです。  今部長おっしゃったように、出さないです。3分の1ルールがなくなって、市以外の負担も市の負担は減らせるようになったというだけで、やっぱりもっともっと府にも国にも訴える必要があるというふうに思うんですけれども、樽井の後に新家という考え方なんです。どうもその点が納得いかないというか、やっぱり並行してやるべきだというふうには思うんです。その点はどうなんですか。もうJRのほうで財政的負担はできませんということになって、財政上で言えば樽井の次は新家というふうにならざるを得ないということで終わってしまっているのか、JRに対して誤解を与えるような、向こうの対応のまずさですよね、原因は、だまされてきたということに泉南市はなるんで、もう少し強い対応というか市長含めてできないかと思うんですがその点どうでしょうか。  それと基幹農道というふうに言うたほうがいいんですか。六尾から別所までの道路です。農免農道含めて、それの費用が総額で幾らになるんかということを聞きたいんです。泉南市山間部切り開いてつくってますでしょう、そのトータルの金額を答えてほしいということです。  それと農業振興について、自給自足のこと聞いていますけれども、今も言ったように今度中学校給食もするということで、地場産を使えるようなことというのはどうなんですか。これも繰り返しになりますけれども、もう少し泉南市これだけの物があるわけです。農業のできる環境があるのでこれについてもうちょっと具体的に策をこれから考えるのかどうがわかりませんけれども、ちょっとその点についてお答えください。  それと前畑の狭小の部分の20戸については、これから単身用に応募に回すということでいいんでしょうか。ちょっと説明よくわからなかったんでその点をお答えください。  それと雇用の問題ですけれども、部長がおっしゃるように大きくは国も問題なんで、打つ手がないというふうに言われると、そういうことじゃないと思うんです。全国の問題て言うたって。  実際、生活保護の申請が500人を超えるような人が来ていて、泉南市の財政状況というたら税収はりんくうタウンから空港関連3億円で大事な部分占めてるのはだれも否定できませんけれども、減っていってるわけですよ。実際は大きくもっとあると見込んで、もっと早くから、りんくうタウンつくった時点から内陸部に波及効果があるというて、どんどん事業進めてきたわけでしょう。  だからそういう戦略的なとこからもどんどん狂ってきてるわけです。それをそのまま手をこまねいて国がこうなんだからというてほっとけるような問題じゃないと思うんです。  具体的にどうかということで言えば、とりあえずりんくうが埋まってばんばんざいやと、りんくうで雇用がばんばんふえているというふうな見方は間違っているということです。  そこで働いている人が非正規であって、生活保護の給料しかもらえないとか、パートでレジを打っていて、反対にもっと身近の内陸部の商店であれば交通費もかからんと歩いていけるような所で、行けるわけです。  そういうなのがどんどんつぶれている状況のところで、ほんまにそういうりんくうタウンの状況をもうちょっと正確に見えへんかったら、本当に打つ手がないということだけで終わってしますと思うんです。その点どうなんですか。何にもりんくうタウンの所がバラ色一色ということではないと思うんです。そういうような見方はできないのかどうかお答えください。  もう1つ、追加の質問で申しわけないんやけれども、信樽線のことなんです。203ページで。  費用的な問題の財政難の問題というたら、何度も何度も質問しているんで、それはちょっときょうは置いといて、形状の問題なんです。  非常に合流地点とか、それから橋の下の部分のUターンの部分とか、危ないですよね。今あんまり車が少ないからそんな問題になっていないと思いますけれども、もう少し安全性を含めて、合流部分とか橋梁の下のUターンの部分とか、その対策とか考えておられるのか、危険だという認識はあるのかどうか、その点についてお答えください。 15 ◯山野市民生活環境部長 雇用対策の件でございますけれども、原則的にはりんくうがあるために泉南市内の内陸部の雇用が減っているとか、・・・・・・が減っているというのは全く私はリンクしていないというふうに思います。  ただ泉南市としまして、りんくう部が来たことによって大きく損失したんですかと言えば、そうではないと思います。当然、あそこの開発については全部府がやっているわけですから。  市としては、内陸部としてはりんくう部の影響で若干は市内としても雇用もふえたし、特典は結構あったかなというふうには考えます。  実際にりんくうがなかったらどうなっているかというと、もっとひどいことになっていると思います。  全体的に勘案していただいて、りんくう部はええか悪いかとかそんなじゃないというふうには考えております。  ただ内陸部については、委員指摘のように空き店舗もふえてきましたし、商業も衰退しているという中で、それをどうしたらいいかという問題についていろいろと検討する必要があるというのは認識をしております。  主には人口の増がないというのも、原因の1つかなというふうに思いますけれども、そういったものを全体的に勘案して施策をやっていくというのが大事かなというように思っています。以上です。 16 ◯土井都市整備部長 それでは新家駅の件について御答弁申し上げます。  先ほど樽井駅の後に新家という考え方は納得いかないんだということをおっしゃられたと思います。もともと和泉砂川駅を一番最初にやったのは、乗降客が1万人弱と最も多い駅であるということが第1点。  その次に乗降客が多いのは樽井駅が7,000数百人おられます。新家駅が5,000人台ということに一応なっておりまして、山側をやれば次海側の樽井駅のほうが優先されるのは、それはいたし方ないのかなと思います。  ただ、同時にやれば、もちろん一番望ましいのですけれども、市の財政状況等々を勘案するとどうしてもやっぱり順番をつけざるを得ないと、そうした中で、新家駅を何も放っておるわけではなくて、新家駅の通勤路の整備もことし一部やって、そういった将来のバリアフリーに向けての周辺の環境整備については、現在も取り組んでいるということで御理解願いたいと思います。以上でございます。 17 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは私のほうから、市営住宅の募集のほうに関しまして御報告申し上げます。  現在、やはりニーズと言いましょうか、募集をかけても余りないというのが、ふろのない住宅というふうな形になってございます。  それで一応今回の条例改正案では、単身者も入居可能ということで、前畑2棟、3棟を対象として入居可能というふうな形で整備させていただこうと考えております。  そのうち2棟と3棟で、20戸空きあるわけですけれども、この部分につきましては条例が通った段階では6月の募集関係には2、3戸程度とりあえず募集かけさせていただいて、ニーズ関係を把握したいなというふうには考えてございます。  なお、ふろのついている空き家の住宅なんですけれども、随時改修して一般公募にかけている状態でございます。よろしくお願いいたします。 18 ◯奥田施設整備課長 それでは私のほうから、信達樽井線の危険な箇所ということにつきまして御答弁させていただきたいと思います。  今御指摘のあった箇所につきましては、危険な箇所、事故の起きやすい箇所と考えております。現状を確認した上で適正に対応していきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。 19 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 私のほうから基幹農道につきまして御答弁させていただきます。  幹線道路につきましての市費の持ち出しにつきましては、約9億5,000万ということでございます。  それと農業振興地産地消ということでございますけれども、給食センターは所管が違うんですけれども聞き取りをしたところによりますと、ある一定条件がそろえば品目を指定して発注はしているということは聞いております。以上です。 20 ◯大森委員 新家駅のことですけれども、新家駅先して樽井が後かて思てるかと言われたら、そんなことないので、財政的なことで言えば順番そうなるということなんやけれども、いろんなパターンでできる可能性もあるので、新家の近くに住んでいるものとしては、両方とは言わんけれども両方ともフットワーク軽くやるということで、南海とJRと全然交渉も違いますし、両方とも乗降客が5,000人超えているということではやらなあかんところなんで、そういう立場でお願いしたいということなんです。新家のやつはこれで再質問ありませんので。  あとりんくうタウンは、特にやっぱり繁栄しています。華やかです。ほんまに実際にイオン栄えて、まちが滅びるというたらオーバーやけれども、衰退するという状況は、いろんな部長おっしゃるように国の問題とか景気の問題とか実際あるやろうけれども、市全体を見た場合、やっぱり内陸部の衰退とりんくうの、特にイオンです。これだけ人が来ていても今考えておられることというのは、りんくうタウンのにぎわいをどうやって内陸部に引っ張って来られるか。ここは全然結びつきがないわけです。ばらばらなんです。発展が。  りんくうタウンの発展というのは、泉南市にとって大事な部分であるのは確かやけれども、泉南市全体にプラスになっているってほどではないわけです。雇用の問題にしたって税収の問題にしたって、占めている部分は大きいです。だけども全体は人口もふえてないし、あらゆる面でそんなに実態としてはイオン栄えてまちが衰退するという。  初めイオン出店のときに、こういう問題があるん違うかと言うたとおりに来ているんじゃないかと思うんです。その点御意見あれば言うてほしいと思います。  信樽線の危険な場所というのは、市長もここは危ないっておっしゃっていたから、原課でもそういうことをもちろん考えておられると思うんやけれども、認識されているのはいいんやけれども、対策でどうされるのか。本当に財政的な負担もかかって無理してつくったんか、安全対策もなかなか難しい状況になっているということなんですよね。  だからちょっとその点、政策的にどうやったんかなという疑問も起こってくるわけです。財政だけの問題じゃなくて、本当に必要な道路やったんかなという気もしてくるんです。その点についてお答えください。 21 ◯成田委員長 奥平副市長。 22 ◯奥平副市長 まずりんくうタウン、イオンの効果等云々についての御質問いただいておりますが、現実問題として、やはり空港も合わせての話ですけれどもりんくうタウンと合わせて80数億円の税収のうちの30億円の税収をその地域から得られていると。  これにつきましては、現在の泉南市の置かれている状況から見れば、やはりかなりの当然のことですけれども無視できない大きなウエートをもう既に占めてしまっているということでございます。  そういう状況から、また雇用の関係もそうです。確かに大型商業施設、イオンを中心としてそれ以外の企業も含めて泉南市域からかなりの方が行かれているはずですし、そういう効果というのはやはり現に発生していると。  それを踏まえて、市としてはどういうことを進めていかないといけないかと言いますと、やはりまず1つは、集客施設のあるイオンに来られて買い物してそのまま帰られるという方です。お客さんとしても年間1,000万人を超える方が来られてる。  これはやはり、その地域でのさらなるにぎわいづくりと言いますか、活性化というのは当然進めていかないといけないと思います。これは泉南市民の方も泉南市外からの方も多くの方がより来られるような魅力づくりというのを進めていかないといけないということで。  先の委員会でもお答えしているような、例えば今の緑地帯の活用方策とか、そういうことについて勉強会も始めたりしていっておりますし、できる限りそういうことが実現することによって、イオンにとどまらず、そこに来られた方が非常に魅力ある集客ゾーンにすべきやということと、それともう1つは、何度もお答えしていますが、内陸部の活性化をどう進めていくかということでございますが、現在の例えば企業誘致の泉南市の条例なんかもりんくうタウンのエリアを対象としてやっておるわけでして、例えばそういうものを今度はどういう制度にするのか、ここはまだ具体的な案は今ございませんけれども、そういうことも当然考えていかないといけないでしょうし、空き店舗対策も平成24年度から始めさせていただきますけれども、これも単に空き店舗を埋めるだけの施策というんじゃなしに、やはり人の流れをどうそこに消費させていくかというのが非常に大きなやはり意味のあるものにすると。市としてはやはりすべきであろうから、そういうところも十分考えていかないといけないし、そういうことトータルでより多くの方が雇用にも結びつく方策というのを練っていかないといけないと思います。  それはやはり、そういう施策を進めて行く中で、当然うまくいくもの、うまくいかないものいろいろあると思いますけれども、そういうことを状況を十分分析しながら、施策を構築、推進していくことが必要であるというふうに考えております。 23 ◯成田委員長 ほかにありませんか。 24 ◯木下委員 私、いろいろ皆さん重複している部分は割愛しまして3点だけ質問させていただきます。  271ページから272ページにかけての掘河ダムの維持管理費ですけれども、この中にそれぞれ入っていますが、ダム直接ではないんですけれども、ダムの周辺の桜、名物のすばらしい桜の木の管理は市に移管されているのか府そのものなのかお聞きをしたい。  といいますのも、立派な桜が開花するんですけれども、どうも専門家によりますとてんぐ巣病と言うんですか、なんか枯れていく木のがんらしいですけれども、あれにかかっているということを指摘されている方がおりまして、その辺の状況把握をしているのかどうか。  もちろん府であればあれでしょうけれども、ダム周辺の管理されてるということであれはそういう状況把握がどのようにされているのかお聞きをしたい。  それから農業公園、今までいろいろ質疑応答ありましたんですが、私これいつも言っているんですけれども、農業公園の維持管理費は実費の分だけしか出ていない。  今回バラ会社に委託する所もあるんですけれども、相当負荷は減っていると思うんですけれども、職員さんが担当でいっていますよね、その述べ何人行っているのか、いつもやらしく質問するわけではないんですけれども、そういうのを私は行政コストだといつも言っているんですけれども、その辺については農業公園の管理維持費として、掲示はしなくてもいいんですけれども、負担といいますか職員さんが直接行くというものについては、減っているものと期待しているんですけれども、カウントはされてない、数字にあらわれないんで、その辺についてはどのように把握されているかお聞きをしたい。  それから戻って申しわけないんですが、270ページの個別補償制度です。これは新政権でできた分だと思うんですけれども、個別の実務の費用だけと思いますが、先ほどのコメントでは何か上乗せ加算をしているということ聞いた、これはどういう部分でされているのか。  結局、個別補償に該当する前年度からの減収分の補償ですか、それについてはどのような人数の方が申請されて、どれぐらいの数、これは国から直接出るんでしょうけれども、どういう把握をされているか、以上3点お聞きをしたいと思います。 25 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは桜の問題に関しまして、市道堀河線、柳畑からずっと入っていって、ダムで言うと左側のほうになるんですけれども、そこに関しましては施設管理課のほうで剪定等させていただいております。  あの道路に関しましては、やはりわいわい村のバスも入ってくるということで、桜の木の剪定についてはやらさせていただいている状態でございます。  3年前にとりあえず大体させていただいたんですけれども、大規模的というんですか剪定関係は、何分にも桜自体が古いもので、やはりちょっと若干難しいという流れになってございます。  わいわい村の中の駐車場に関しましては、桜の問題では沿線の桜ではないですけれども、駐車場からはずれた土手側のほうにもまた桜の苗木等を植えて、そういうふうな形では事業関係としたら進んでいるという状態でございます。  沿線のその桜の問題に関しましては、やはり老朽化が桜自体が進んでいるということで、役所としてもちょっと困っている状態でございます。以上でございます。 26 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 私のほうからは、まず農業公園の職員の負担ということでございますが、現在デビット社に管理はさせていただいているんですけれども、それ以前は春はチューリップ、秋はコスモスとそういうふうに展開はさせていただいていたんですけれども、ふだんから専属に近い形で1人の職員を草刈りということで配属はしていました。その件につきましては、もう花畑周辺につきましては、デビット社ですべてやっていただいていることになっていますので、その辺の負担はかなり減ったとも考えています。  それとチューリップ、コスモスについても、職員が土日も出勤していたということも、超勤代もかなりかかっていたんですけれども、その辺につきましてもすべてかからなくなったということで、職員の負担につきましては、かなり減ったと考えております。  それと戸別所得補償制度なんですけれども、平成23年度で交付対象者は97名の方が受けていただいております。以上です。 27 ◯木下委員 ありがとうございました。まず桜の関係から、老朽化をしているということは、てんぐ巣病を含めた状況把握はしているということですよね。立派な桜なんで、ある人から話を聞くと、はやめに手を入れたら防げないことはないんだということも聞くんですけれども、逆に言うとあきらめているというふうでいいでしょうか。  その分は奥のわいわい村で桜をということでしょうけれども、ここへらもせっかくある立派なものですから、手を入れたら防げるものは、そういう病気を進行をおくらすとか治療をするということも含めて、もう少しやはりお金と人手をかけてやるべきではないかと思うんです。  何年かしたら多分これだめになるんではないかと思うんですけれども、そういったのを含めて、やはりお金をかけていくところといけないところ、いろいろ状況は微妙でしょうけれども、貴重な資源でありますんで、何とか対応できるものはしていただきたいというふうに思います。  それから戸別補償は結構な方が受けられているわけですけれども、これは想定していた人数からしたらどうなんでしょう。100人弱という方です。  もっと期待をしている人もいたんですけれども、特にしかし農業の場合は収入の補足といいますか、難しいと思うんです。明らかにすると税金にも響くでしょうし、その辺が日本の今一番の課題だと思うんですけれども、明らかに出る数字と、数字が出たために税金に響くということもあるでしょうし、その97名という数字が想定していた数よりも多かったのか少なかったのか、その辺についてコメントいただければと思います。  それから農業公園。実はもうちょっと定量的な把握できないですか。かなり減ったという答えやなくて、幾ら要らなくなりましたとか、金額にしてこれぐらい、結局その分バラ会社に委託料も払っているわけですから、もう少し定量的に把握できないのかと思うんですけれども、いかがでしょうか。 28 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは再度桜の問題に関しまして御答弁申し上げます。  市として苦慮しているのは確かでございますけれども、剪定等に関しましてはやはりバス等の関係もありまして、随時実施させていただこうと考えています。  それとまず、委員指摘のように延命措置としてどういうふうなことが考えられるか、その辺についても専門家等について、また検討を加えさせていただいて、延命できるんであればできる方向付で、いかんせんだめだというふうな方向になるんであれば、また植樹で植えかえというふうな方向づけも考えさせていただきたいと考えております。以上でございます。 29 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 個別補償制度が多いか少ないかという予想ですけれども、確かに平成22年度から個別補償制度モデル対策ということでスタートしたわけでございますけれども、それ以前につきましては、減反制度ということもございまして、それを受けている方というのは今よりもかなり多かったです。  ただその時点で、モデル対策になった時点での予想というのは、ちょっと予想は余りつかなかったです。自家消費米ということでつくっておっても、約1点あたりは自家消費米ということで差し引かれる、まず1つの条件がありまして、あと野菜につきましては、商品管理ということで販売履歴等、出荷伝表というのが義務付られたんです。その辺で対象の方はかなり減ったんです。  結果的には減ったんですけれども、去年に比べてことしは本格的に実施ということですんで、若干その制度が浸透したというのもございますので、去年よりは若干ふえています。浸透するように広報にまた説明会等は前にさせてもらっているんですけれども、進めていきたいと考えております。 30 ◯成田委員長 答弁もれありますか。 31 ◯土井都市整備部長 もともと農業公園につきましては、1人の職員が管理している所と、それからチューリップと、あのときは実はいうと5人ぐらいの職員が日数的には2週間、3週間、現場へ行った管理していたわけなんです。それはゼロになっています。両方とも。  ですから超勤高は何ぼいっていたかというのはちょっとすぐわからないんですけれども、それに関する超勤というのはゼロになっているということなんで、それを全部はデビット社に上乗せしているわけではないので、差し引きとしては来たことによって経費はかなり下がっているというのが実態でございます。以上です。 32 ◯成田委員長 河部委員。 33 ◯河部委員 そしたら農林水産費の関係でページ274ページですけれども、林業費と水産業費が昨年に比べるとかなり減額になっているんですけれども、これは多分ふるさと雇用再生緊急雇用創出基金が平成23年度でなくなったということが原因しているのかなと思うんですけれども、具体的にこの2つについてはどういった内容をやっているのか、ちょっと教えていただきたいなと思います。  次278ページの空き店舗の関係ですけれども、月曜日かなり議論はされておりましたけれども、ちょっと1つだけ確認したいのが、月曜日の議論のときに駅前商店街ということが結構中心的に考えておるというような話があったと思うんですけれども、駅前以外の例えば、まちの中にある空き店舗とか、そういう所は対象にならないのかどうか、ちょっと教えていただきたいと思います。  土木費の関係で304ページ、住宅管理費の中の工事請負費です。1,500万円。今回説明資料を見ると前畑10棟の外壁改修ということで、予算が載っていたと思うんですけれども、今市営住宅宮本前畑と含めて、あと外壁の関係で例えば塗りかえも含めて、どの程度残っているのか教えていただきたいと思います。  あと305ページの市営住宅維持管理費の修繕費です。金額的には昨年と同額ですけれども、今年度市営住宅にかかわっての長寿命化計画ということで、一応計画をつくられていると思うんですけれども、住宅の修繕も含めた、その計画に沿った予算計上になっているのかどうか、ちょっとその辺を教えていただきたいと思います。 34 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 私のほうから林業費、水産業費の減った理由と内容ということがございますけれども、まず林業費につきましては、緊急雇用ということでアルバイトを雇用させていただきました。  それでやった内容といいますのは、林業等の草刈り等が主にございます。  それと水産業費の中で減ったものというのは、ふるさと雇用ということで、岡田浦漁港に対しまして商品開発を目的に雇用と商品開発を進めていただくということで、委託をした分が平成24年度には計上もなくなってございます。以上です。 35 ◯山野市民生活環境部長 空き店舗対策でございますけれども、具体にはどの範囲までやるというのはまだ決定はしていませんけれども、当然市内全域にわたって商店街と言われるもの、または5店舗であったり6店舗であったりそういう固まりがある分であったり、そういうのは一応全部調査対象にすべきやというのを我々は考えております。  その上でどうやっていくかというのを検討していくということでございますので、まだ現在未定ということで御理解いただきます。 36 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは私のほうから市営住宅の工事請負費に関しましては予定していますのは、前畑の10棟の外壁補修ということで予定させていただいております。これずっと前から外壁関係というのを実質上やってきているわけですけれども、あと残っているのは前畑の3棟になります。  これは長寿命化計画に基づいての予算要求しているんかというようなお話ですけれども、今まで長寿命化は一応絡みでは予算計上したわけではございませんで、過去からずっと続いて修繕関係で外壁ということで行わせていただいているものでございます。  それと市営住宅の空き家に係る公募修繕料ですけれども、実際問題といたしまして一般公募自体に係る修繕ということで、予算挙げさせていただいていますのは、大体7戸分としまして864万5,000円ほど予定させていただいています。  ほかに一般の住宅の修繕といいましょうか、やはり漏れてきた、サッシが上がらなくなったとか、玄関周りがだめになったとか、街頭とかいろいろその他、日常的な修繕関係のほうについて、修繕料として全体的には1,970万1,000円挙げさせていただいているという状態でございます。 37 ◯河部委員 林業費と水産業費の関係ですけれども、国の基金事業のっとってやっていること、それがなくなって予算がかなり減っているということでわかるんですけれども、例えばやってみてやっぱり今後もこれは必要やなというような事業については、市単でも予算化してやる必要があるのかなと思うんですけれども、これについては減っているということで、とりあえずあったから使ったということだけなのか、もう1回聞きたいなと思います。  あと住宅の件ですけれども、前畑10棟の外壁の関係で長寿命化を聞いたんではなしに、住宅維持管理の分で前畑住宅についても早急に建てかえをしなければいけない住宅が当然ある中で、とりあえず宮本住宅のほうからということで、今計画が進められているというのはわかるんですけれども、今年度長寿命化計画をして、どういったものが出て、その出たものに対して平成24年度はどんな予算をつけるんかというのが、この修繕費に入ってるんかなと思ったんです。ちょっとその辺、関連があるのかどうか教えていただきたいなと思うんです。 38 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 長寿命化計画に関しましては、平成23年度、今やっている最中でございまして、もう挙がってくる段階でございます。また挙がった段階で、議員各位にはお示しさせていただこうかなというふうには考えてございます。  平成24年度の予算に関しましては、この長寿命化計画に基づいての予算要求ではございません。以上でございます。 39 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 水産業費でございますけれども、ふるさと雇用ということで岡田浦漁港に委託した件でございますけれども、このふるさと雇用につきましては、一定商品開発ということが目的でございました。その目的で真空パックの機械も購入をいたして、ある一定軌道にのってきた段階で営業活動を重点的にやっていくということでございますので、とりあえずは初期投資は完了しているということでございますので、これから岡田浦漁港にお願いして進めていっていただきたいと考えております。以上です。 40 ◯河部委員 わかりました。林業のアルバイトの関係ですけれども、先日の一般質問等でもやっぱり山の草刈りとかそういう手が必要やということもたしか出ていたと思いますんで、必要な部分については国の事業なり府の補助がなくなっても市単でやっていくというのは必要なんかなと思いますんで、一応よろしくお願いしたいと思います。  住宅のやつについても、まだ長寿命化計画はできていないということなので、できた内容によってまたそれは見たいと思います。以上です。 41 ◯中尾副委員長 それでは何点かお聞かせいただきたいと思います。  まず272ページの農業公園維持管理事業で、代表質問でも聞かせていただきましたけれども、5月にプレオープンということをおっしゃっていたと思いますけれども、その内容等ちょっとお聞かせいただきたい。  それから276ページ、産振センターのところですけれども、産業振興事務移譲交付金、これが産振センターの費用に当たるのかどうかわかりませんが、産振センター7月にケーズデンキとともにというようなこと聞いておりますし、運営の仕方についてはどのようにお考えなのか。  それから280ページ、雇用対策費のところで、総務で人権ふれあいセンターの就労支援センター的なという話もさせていただきましたが、これとはどのようなかかわりがあるのかということをお聞きしたいと思います。  それから282ページの観光振興事業で、華やいで大阪・南泉州観光キャンペーン推進協議会、今年度はどのような催しを予定されておるのか。泉南市がどういうふうにかかわっておられるのか。  それから土木にいきまして293ページ、河川費のところにこれに当たるのかどうかわかりませんけれども、樫井川沿いの道路整備ですけれども、ラ・ムーができてから樫井川線の交通量がふえたというようなお話聞いておりまして、舗装も一部されておりますけれども、歩道と車道との境界のラインの件でありますとか、もう少し双子川浄苑の道については一部舗装されていたり、またされてない部分もあるというようなこともありますし、やはりそういう意味ではちょっとどのような計画、これが府の事業になるのかわかりませんが、市もかかわっているとは思いますので、どのように整備されていくのかということをお聞きしたいと思います。  それから295ページの排水路管理事業、これについては、市民相談の中からお聞きした件で御存じだと思いますけれども、一丘団地の老人集会所から7棟前の水路のところのグレーチングがずべて盗難にあったということなんですけれども、これのことについては、あそこは新しいバス停もできたということもあって、一部そういうバス停の所付近にはグレーチングは新しく置いていただいているみたいですけれども、やはり高齢の方も多いことですし、またちょっと危ないということもありますので、あそこは前から何とか安全対策してほしいということも言っておりましたので、そのことについてちょっとお聞かせいただきたいと思います。  それから306ページの市営住宅の基本設計でありますけれども、このことについてもほかの方も質問されておりましたが、附帯決議がついたという中でこの基本設計を挙げられている、今後平成26年か平成27年度ぐらいにはというようなお話もあったと思いますので、この附帯決議等の関連といいますかこれをどのように解消されて実施されていくのかというのを聞きたいと思います。以上です。 42 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは樫井川の道路に関しまして御答弁申し上げます。  ラ・ムーから双子川までの間だと思いますけれども、一応市道認定のほうはさせていただいています。それと同時に、やはり府のほうの河川管理用道路ということで、府のほうとも調整させていただいている道路になってございます。  草刈り等については交互で一応対応はさせていただいているんですけれども、底地の問題が河川の部分がありまして、府のほうにまたお願いしているという状態もあるんですけれども、なかなか進んでいないというのが今の現状でございます。以上でございます。 43 ◯土井都市整備部長 それでは市営住宅の基本設計の件について、私のほうから御答弁を申し上げます。  これにつきましては、平成19年3月に附帯決議はされたと、それは実施する段階で実は附帯決議が出て、実施設計は認めるが工事については財政状況をかんがみて実施するようにということで、そういうこともあって、実施設計も実際やっていません。とめていたんですけれども、財政状況はじゃなかなか現在も好転しているわけではないと、そういう状況の中で、放置しといてもいいのかというまた別の問題が当然惹起してくるわけなんです。  当然附帯決議も、それは非常に重いものですから、我々はじゃどうするかという中で、当時10億円を超えるような金額だったんですけれども、建てる戸数を縮減して、最終的基本設計やる中で出てくるんですけれども、半分ぐらいの20戸ぐらいの戸数。金額についても当初出した金額の半分かそれ以下ぐらいにおさえて、それでもって実施をしたいというふうに考えている。  ですから財政状況が肯定したわけでもないんですけれども、事業費をかなり縮減して実施したいというそういう考え方で進めていこうというふうに思っています。以上でございます。 44 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 私のほうから農業公園のプレオープンについて御答弁させていただきます。  現在は花畑造成中ということでございまして、立ち入りを禁止させていただいています。それでプレオープンということで、5月から半分程度が整備が完了しておりますので、バラ園の中に入場をしていただくことを前提にプレオープンをさせていただこうと考えております。以上です。 45 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 ちょっと答弁もれございまして、グレーチングの問題ですけれども、一応昨年度盗まれたということで、被害届等については出させていただいてございます。  一応、片側の歩道ということで、ついているという流れの中で、グレーチングがなかってもいいんではないかというふうな判断で、一応今のところとめていたんですけれども、何分にも今度さわやかバス関係でバス停もできてというふうな流れの中で、やはり一定整備していく必要性が出てきたなというふうには、現在感じております。  やはりグレーチングの問題に関しましては、これから先、また盗まれる可能性もあるんで、防護的な対策としまして、またクリップというんですか盗みにくくするような形で対策上考えていく必要も、ことしは考えていかざるを得ないというふうには認識しております。以上です。 46 ◯北川商工労働観光課長 産業振興センターの運営についてお答えいたします。  産業振興センターは商工会が商工会館と産業振興センターを兼ねた建物を、みずから建設するということですんで、運営は商工会が行うものというふうに考えております。  あと280ページの就労支援センターと雇用対策費とのかかわりなんですけれども、従前はたしかこの雇用対策費の中で就労支援相談の予算があがっていたかと思うんですけれども、3年ぐらい前だったかと思うんですけれども、就労支援相談と人権相談、総合生活相談、進路選択相談、それぞれ別の補助金で運営していたものが、府が補助金を統合して1本化したということで、今窓口が人権推進課のほうに移っておりまして、そちらのほうの予算のほうに一括して、総合相談事業として計上されているものでございます。その中には、就労支援センターの就労支援相談も含まれているということでございます。  282ページの華やいで大阪・南泉州キャンペーン推進協議会の平成24年度の催しなんですけれども、大きく分けて関空で行われるイベントにブースを出店するというのが年2回か3回ぐらいございます。  あと東京とかいろんなそういう催し、各地でのそういうイベントに協議会としてブースを出店してキャンペーン活動を行うのが主な事業でございます。  あとイメージキャラクターのなすびんとかがいろんな所で出演するとか、南泉州のグッズを作成して、キャンペーン等で来られた方に配布するとか、そういうのが主なもので、泉南市のかかわりなんですけれども、一定予算にも挙がっていますように50万円程度負担金として、これは岸和田以南の各市町と関西国際空港の助成金等で運営しているものでございます。以上でございます。 47 ◯中尾副委員長 農業公園のプレオープンはただ今入られへんけれども、入れるようにしますということですけれども、ということじゃなくてもっとただ入れますよということではなくて、入ってどんなことができるんかとか、どのような催しとしてされるのかという、もうちょっと中身を。 48 ◯小井農林水産課長(併)農業委員会事務局長 すいません。今段階で確定しているのは、入って鑑賞していただけるということなんですけれども、セレモニー的なものがあるかどうかについては現在デビット社と協議中ということでございます。以上です。 49 ◯中尾副委員長 それから産振センターのことについては、商工会にお任せするので、市のほうではあんまり言えないということでしょうか。  そういうことかもわかりませんが、ただやっぱり。ただ僕のイメージ的にはケーズ電気というああいう大手の企業来ますし、多くの方々が来られる所にあえてそういう。  産振センターにケーズ電気が来たという認識なんでしょうけれども、やっぱり多く訪れる所にあるものであるならば、少なくともお店があいているときにはオープンしていただいて、例えば泉南市の事業の歴史的な背景でありますとか、そういう雇用の募集とか、いろんな形で泉南市を知っていただけるような場所になればいいなというふうに思いますが、それは市としていろいろとアドバイスしていただけたらなというふうに思いますが、いかがでしょうか。 50 ◯山野市民生活環境部長 当然産業振興センターにかかわる経費というのは一切出していないんですけれども、商工会さんが商工事務所移転、それにともなって産業振興センターをつくっていただけるということになりました。  当然、産業振興センターですから、市もかかわるべきやというのは考えております。その運営であるとか、やっていく方針等につきましては、当然協議させていただいて、かかわりあっていくというのはそれは言っておりますし、そういうことになっておりますので、形が見えてきたらまた皆さんにお知らせしたいと思います。 51 ◯中尾副委員長 雇用対策ですけれども、別に就労支援センター云々ということは総務のところらへんでもやらせていただきましたし、ただここに出てくる雇用対策というのは具体にどんなものなのかと、それから総務のところにあったものとのかかわりと言いますか、その辺はどうなんやということなんで。 52 ◯北川商工労働観光課長 ここでいう雇用対策は少ないですけれども、労働相談ということで社労士さんに来ていただいて、主に労働の中身のことについての就労ではなくて、労働の中身についての相談。あと事業所人権の研修の補助金、公正採用であるとか企業内のパワハラとかとかいろいろありますけれども、そういう労働者の人権についてのそういうもの。  あと中小企業の中退共というんですか、略して、中小企業退職金掛金制度、それについて労働者の福利厚生の向上と就労意欲の向上をかねて、一定事業主が全額負担するのが基本ですけれども、それについて若干の補助をさせていただいて、雇用の確保というか定着化につなげていくという、そういうのがここに挙げさせていただいてる雇用対策費ということでございます。よろしくお願いします。 53 ◯中尾副委員長 窓口は商工労働観光課でされるということですね。  それから樫井川沿いの道路についてですけれども、市道認定もされているということでしたら、やはり車道、歩道のラインでありますとか、また舗装についてはされてない所もありますし、これもできたら計画的に進めていただきたいというふうに思います。  それから一丘団地の所の水路のグレーチングの件ですけれども、やはりグレーチングがなくなって、そこからまた雑草が生えてきていて、あえて雑草が生えているからその辺がちょっとグレーチングもないことですしわかるんですけれども、ただその辺をきっちりと草刈りとかもしたら逆にあえて溝という形になりますし、これは緊急にと言いますか何とか、前も僕も言いましたように、例えばカラーポールみたいな形で置いてもらって危険をうながすみたいなことぐらいはせめてしていただかないと、放置されたままという状況にしか市民からは見えないというふうに思いますので、その辺もきっちりしていただきたいと思いますので、再度もう一回御答弁お願いしたいと思います。 54 ◯土井都市整備部長 2点あったと思います。樫井川の件につきまして、ラインというのは路側帯のことをおっしゃっていると思うんですけれども、それは一応交通安全のほうで対応できるように進めていきたいなというふうに思います。  それから一岡神社の中の市道の市場赤井神社線のグレーチングの件ですけれども、実はあの道は車道としては7メーターあるわけなんです。普通の開発でしたら6メーターなんですけれども、1メーター広くて、そして水路の上にグレーチングをかけて7メーターにしているということなんで、道路幅員としては一般の開発に比べたら、一般の開発は6メーターでその横に側道がついているんですよ。だから一般的なことを言えば、あえてふたがきをしなくてもいいということになるんですけれども。じゃなぜやったかと言いますと。当時国庫補助金でやっているんです。そのときに車道は7メーターにしなさいと、7メーター以下ではだめなんで、グレーチングかけて7メーターにして、外に用地買収するよりはそのほうが安くつくいうことでやっています。  それと歩道も片側には歩道をきちっと整備しておるので、あえてそこを歩行者が歩くこともないので、だから緊急的にはグレーチングをどんどんかけ直す必要もないのではないかということで、今のあの状況でしばらく見ておるということでございます。 55 ◯中尾副委員長 そやけどそこの新しいバス停がそこにされておりますし、やはりどう見ても6メートルよりは7メートル広くしてありますよということを市民の皆さん知ってるかいうたらそんなことわからないと思いますし、あえてそう説明するのもどうかというふうに思いますから、やはりその草もうっそうとしているということも事実でありますし、やっぱり何か危険をうながすようなことはきちっと早急にしていただきたいと思いますので、そのことについてはもう部長であれや思いますんで、副市長ぐらいからちょっと御答弁。  それからも1点、樫井川の双子川浄苑側のほうの道路ですけれども、一部入り口付近は舗装されていますけれども、そこから高架の所ぐらいまではもうでこぼこの道になっているのは御存じやと思いますので、それも徐々に市がされているのをわかっているんですけれども、計画的に、いつかはきちっと徐々にやっていけば舗装もすべてなるというふうに思いますし、私有地との兼ね合いとかいろいろありますけれども、ちょっとその辺のことをもうちょっと、再度御答弁お願いしたい。 56 ◯土井都市整備部長 一丘団地の中道ですけれども、どういう方法がええのかというのは検討してみます。 57 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 樫井川の道路につきまして、議員御指摘のようにやはり荒れている状態の場所等結構ございます。その分については、随時対応させていただいているつもりですけれども、やはり荒れているのが現在として残っていますんで、何とか解消に向けて努力加えていきたいというふうに考えております。 58 ◯中尾副委員長 すみません。それからもう1回、いろんな方たくさんされましたけれども、空き店舗事業のことについてちょっとお聞きしたいんですけれども、何か具体的にちょっとよくわからない。調査されてマッチングのことも考えていますよということですけれども、それだけのことで100万円も要るのかなと。期間的にはどれぐらい調査とかそういうこと考えて、そしたら具体的にそれを空き店舗を実際お貸ししてという事業的な展開に持っていくにはどれぐらいの期間考えておられて、どうしてもこの100万円というのは、商工会と合わせて200万円というのは必要なのか。もっと詳しい中身をちょっと教えていただきたい。 59 ◯山野市民生活環境部長 空き店舗に関しましては、この平成24年に立ち上げよという中で、200万円の予算を商工会のほうで組んでいただいたということでございます。  まず土地といいますかその商店を持っている方との意見交換、どういう意向であるのか、今現在何に使われているのかというのを調査をせなあきません。その調査をするのに、数カ月かかると思いますけれども。  今まで空き店舗対策等々やってきた先進地がございますので、そういったところの情報等も集めまして、当然前も答弁させていただきましたけれども、観光等のマッチング等も考えておりますし、さまざまな状況を検討して、今後どうやっていこうかというのを平成24年度中に出していくということでございますので、まだどうなるのかという話にはなっておりませんので、その点また話がまとまり次第情報も発信していきたいというふうに思います。以上です。 60 ◯中尾副委員長 もうちょっと詳しく、調査とかマッチングとかで。だから調査だけでそんな100万円も200万円も要るのかな。だからもうちょっと具体的にどういう形でこれだけお金が要るというのはもうちょっと鮮明にならないですか。 61 ◯北川商工労働観光課長 商工会のほうからの今の概略ですけれども、先ほども部長答弁されましたけれども、店舗所有者の意見交換、どういう条件であれば貸すことができるのか、その辺のどの辺まで下げられるのかとか、条件を。そういう意見聴取というんですか、そういうこと。  あとそれの集約した情報を集めたものをつくるということ。個別の聞き取りをしてその結果とまとめるということ。  それとここまでできればいいと思うんですれども、チャレンジショップ的なもの。若い人、学生さんとか女性の方とか、そういういろんなチャレンジしたいという方おられると思うんです。  だからそういう人についても当然、商工会のほうで経営のノウハウとか融資を受ける場合の相談とかのることもできると思いますんで、その辺まで持っていってオープンまではちょっといけるかどうかわからないんですけれども、その辺、やっぱり一般の人が自分でやりたいと思ってもどうお金を都合するのかというのは一番大きな問題やと思うんです。  その辺、商工会さんは当然融資の相談というのは日々受けているわけです、その辺の会員からそういう相談日々受けているわけですんで、一般の人にそういう書類の書き方であるとか、そういうものまで商工会のほうで一定アドバスできれば、そういうのも可能かなというふうに考えておりますのでよろしくお願いします。 62 ◯中尾副委員長 ですから、そういうコーディネータというんですか、そういう方を雇うのにお金が要るのか、ただ調査とかマッチングだけで100万円も200万円も要るんですか。  だからもうちょっと具体的に教えていただきたいと。 63 ◯山野市民生活環境部長 今現在、泉南市内に空き店舗が多数ありますんで、その空き店舗をすべて調査するのが先やということです。  調査するのに数カ月かかりますよ。人を雇ってやるんか、商工会の方がやるんかというのは別問題として、それなりの費用はかなりかかってくると思います。  それに実際の話、どういった方々がそういったことをやりたいんかという調査もせなあきませんし、シルバーの方がこんなことやりたい、また学生諸氏らがそういうことやりたいという状況もありますので、そういうのも含めて状況すると。  そしてある程度それらの方に応援もする。実際に空き店舗を開店していくように、誘導するということも含めまして、すべてやりますから、ここに何万円要る、ここに何万円要るというのはできない話なんで、空き店舗対策をしようというために商工会は200万円を用意して、それを検討していこうということですよね。  当然その事業で完結して、事業報告出てきますから。みんなで100万円しか要らなかったらそれを返してもらったらええわけですから。  それが何で200万円要るんや、300万円要るんやと言われても、答弁が難しいかなと思うんで。実際に事業報告が出てきたら清算はしますから、その辺は御理解いただきたいと思います。 64 ◯成田委員長 今まず第1点は、先の今中尾委員が質問した商工会のガレージの対策。まずこのことに、空き店舗対策ですけれど、僕もこれ5,6年前に一遍質問したんです。砂川駅前80何件あったのかな、あれずっと。  そしてそもそもその空き対策するには市がどういう事業計画、例えばこれは全国で大阪市内もそうだし、東北でもそう、九州でもそうですし、全国でこれやっとんですわ、既に。5、6年前に一般質問。そして企業家を募ると、場所をどこにするかということで、例えば砂川の駅前だけに絞ると、そこであいている所を地主と話して企業家を募るとか、そういう具体的なことをまず方針を立てて、そして委員会をつくってそれから募集するという、かなり綿密なことをやったとような感じです。  例えばあいていますわね、ライフの跡、あそこなんてかなり集中的に入れるし、具体的にどの建物を見定めるとか、そういう方針を具体的に立てるべきだと思う。ただ200万円でできるかどうかと非常に全国で同じことやっとるの物すごくあるから、失敗するところもたくさんあるんです。その点まず答えてほしいということ。  それからP291の道路維持費ですけれども、僕長年バイアフリー化は今回どの程度進むのか、これを教えてほしい。  それから道路補修費が載っているんですけれども、これ1,400万円程度なんですけれども、道路補修の問題、それからがたがたになった道路の維持費、ことしは何メートル程度進めるのか。何メートル程度市道の計画があるのか教えてほしい。  それから市道でも基幹の大きな市道ありますわな、市場赤井神社線とか砂川樫井線のいわゆる雑草、空き缶、もう和歌山の道路と見ると、泉南市の道路は非常に雑草は生えたまま、空き缶は捨てたまま、言うたら刈ってくれるんだけれども、特に市場岡田線と信達樽井線を比較したらもう極端に、あれが同じ市が運営している道路なのかというぐらいひどい状況やと、これは市民の方からあそこは街灯もついてないし、そういう点でそういう基幹道のいわゆる整備はどのようになっているのかと。  2つ目は295ページの下水路の問題ですけれども、泉南市には何十年たって下水道がいまだに補修されず、そのまま雨水の所へ流れたりして、特に樽井や岡田やなんかは非常に浸水があると、従来の古い用水路の改修はどのように考えとんのか、それをちょっと教えてほしいと思います。  それから先ほど中尾議員がおっしゃったように、樫井川の河川の道路と街灯、あの線について私は第二阪和の樫井川の河川の下、全く街灯もないし、それから双子川浄苑までも街灯が2本しかないし、大体あの道路旧26号線から双子まで行くには街灯2本しか建ってないんですわ。非常に住民から暗いと、道路が狭いと、車は対向車をしなければならないということで、かなり苦情があるということなもので、少なくとも街灯については、僕が言うとんですけど樫井川の橋梁の下ぐらいは街灯を建てるべきやと、通ってみたらわかりますわ、あそこ。全く暗くてわからないと、その点をどうするのかということ。  それからページ300、信達樽井線です。これは57億円かけてほぼ完成しているんですけれども、僕はもう整備する必要性はないん違うん。今の信達樽井線、別に車としてはほとんど通ることには混雑もないし、歩道もほぼ混雑はないし、だからこういう点では今後4億9,000万円使うんでしょう、これ。市債が2億円近くですわ。  僕ね今砂川樫井線とかいろんな、旧今の市道の補修とかいろんなものたくさんあるんだけれども、例えば道路維持費は年間7,200万円でしょう、これに対して4億8,000万円もさらにかけていくという。これ総額62億円ですわ、今度、最終的には。  何でこんなにこだわるのかと、こんでええん違う、この道路、だれが見てもそう思いまっせ、何にも困ることないわ。そういう点で信達樽井線に今さらにお金を入れて道路を整備する必要性があるのかと。僕は市民なんかももう必要性ないと思うよ。ということの点についてお伺いしたいと思います。以上です。 65 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 それでは私のほうから、バリアフリーの対策についての説明を申し上げます。  平成21年度から樽井大苗代新家線に対してバリアフリーを目的に歩道の改修というのを実施させていただいております。  具体的には泉南中学校の下の部分から、あとは平成22年、平成23年とは府道との交差点から大阪側に向かって浜側の歩道灯、本年度も引き続きましてそちらのほう、延長で言いますと約20メートル程度にはなろうかと思いますけれども、その部分でバリアフリー化の歩道灯の対策ということで実施させていただこうと計画しております。  それから樫井川の道路の問題等も過去に御質問いただきましたけれども、同じようにまたあの道路に関しましては、防犯灯の設置も少ないと、道路幅員からいいますと実際像、複合交通というんですか、どちらかが待機しないと変われないというような道路幅員の道路でございます。  まず幅員を広げるというのは、やはり府のほうの河川敷の河川管理用道路というのもございまして、やはりその辺のところ若干難しいかなというふうには幅も高さもございますし、その辺は難しいかなというふうには考えていますけれども、維持補修に関してはやはり対策上、講じてやらなくてはいけないというふうに認識しておりますので、その部分については対策を講じさせていただこうと考えております。  それとあと、防犯灯のまず数が少ないというお話ですけれども、実際上議員御指摘のように、やはり不足しているという状態は認識してございます。しかしながら、電柱がまずすっとつけていたのが、電柱の点火方式での防犯灯ということで、対策上講じてきたんですけれども、中にはやはり電柱が電気まだ通ってないよというような路線関係もかなりございまして、それを設置しようとするとポールをつけた上で、その部分を引き込みをつけて整理していくというふうな方向づけになりますので、金額的にもかなり高額になってくるというような防犯灯の設置工事にはなろうかなというふうには考えています。  現在、今までは通常的には新家のほうに上がっていかれる方が利用されるというぐらいでの使い方だったんですけれども、今のところラ・ムーとかオークワのからみで、そちらのほうに買い物客としても行かれる方が交通量としてはふえたというふうには認識していますので、今後検討させていただいて防犯灯のほうについては、できるならばできる限り設置していく方向づけでは検討を加えさせていただきたいと思います。  またアンダーと言うんですか、26号線とのアンダーとかいう問題もやはりございまして、国道事務所のほうとの協議とかいろいろその辺も踏まえた上で、費用を持っていただければ一番ありがたいんですけれども、その辺のところも踏まえて協議を重ねさせていただきたいなというふうには考えてございます。以上でございます。 66 ◯宮阪下水道整備課長 それでは私のほうから295ページの排水路に関して、水路が補修されてない古い水路の補修についてどう考えているのかということでございますけれども、要望とか調査の上で、危険であったり機能を満たしていないものにつきましては、順次改修していくというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。 67 ◯奥田施設整備課長 それでは私のほうから信達樽井線の必要性につきまして御答弁させていただきます。  信達樽井線は都市計画道路でありまして、まちづくりの根幹となる都市施設でもあります。地域内の移動の円滑化であったり、防災面における重要性、また歩道幅員の確保、現道では歩道が1メーター50センチ程度としかございませんので、歩道幅員の確保をしたり、段差の解消などのバリアフリーに配慮した歩道空間の確保など、さまざまな観点から整備を推進していくことが市民の皆様にとって有益であると判断しておりまして、今後につきましても補助金の状況であったり、市の財政状況を踏まえながら整備を進めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います、以上です。 68 ◯山野市民生活環境部長 空き店舗の件でございますけれども、当然、まだ商工会のほうとどうやっていくという最終的な話はできてないんですけれども、当然、成田委員長がおっしゃったような状況であるというのもよく存じておりますし、早急にする必要があるということでございます。  またそういった調査、または空き店舗対策の開店までかかわってきたコンサルタント会社、専門の会社もございますし、数々の成功例も御存じやと思いますので、当然、商工会と我々だけでもそれは実際無理なところがございますので、ある程度、そのコンサルタント会社等に調査を依頼するという形も出てくると思います。  その中で、そういった成果品も必要でございますので、成果品を作成して市民の皆様にお知らせするという作業まで考えておりますので、極端な話200万円でできるかどうかというのも疑問などころなんですけれども、当然、そういう調査を専門的に依頼した場合は、必ずかなり額が要ってくるということでございますので、御理解いただきたいと思います。 69 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 答弁もれがございます、すみません。  信達樽井線と市場岡田線というのは、道路に対して差があるん違うかというような流れですけれども、一応、今年度に関しましては緊急雇用等アルバイト関係、登用していただきまして、生活されている道路については、まず重点的にということで一応整備のほうさせていただいたつもりでございます。  市場岡田線に関しましては、一応農用地の調整区域の中で、家等についてはごく一部の建てられる方だけしかまず建っていないという状態で、あとは農地だったというような状態でございまして、防犯灯等についての設置関係については設置されていないというようには認識していますけれども、あと空き缶の問ですけれども、またやはり道路パトロール等実施したときにまず、十分気をつけて回収には努めたいなというふうには考えています。  また放棄されるというんですか、缶、ビンを投げ捨てられると言うんですか、その辺のところに対して側道のほうであれば結構、風で回ってくるごみ関係もあるんですけれども、空き缶に関してはあくまでも車とまったときにぽいっと放られるというような状態の場所にもなってますんで、その点十分注意した上で、重点的にまずパトロールやってその分は解消に向けて対応させていただきたいなというふうに考えてございます。以上でございます。 70 ◯成田委員長 バリアフリー化については平成22年から始めて20メーターしか進んでないと。泉中のとこの部分、それしか進んでないでしょう。  道路維持費は年間7,200万円ですけれども、大体バリアフリー化というのはどの程度年間進捗させるのか、今一丘の大苗代の前、あれちょっと市道の歩道ずっと流しとるわね、あれバリアフリー化ででやってないんやね、あれは何でやっているのかな。ずっと100メーターぐらいにわたって舗装しとんですわ、歩道を。  そして見とったら全然段差はなくしていないんや、ただ補修しただけや。あんだけ補修させといて、何で段差も指導しないのか。100メーターぐらい一岡の入り口からずっと歩道補修しているわ、ずうっと。  それで全然段差は補修ないわ。歩道の補修しただけです。ここは段差とったけれども、何であんなことすんのかなということで、バリアフリー化いうたらどの程度、例えば1年に100メートル、市道は何十キロあるから、それは大変やと思うんですけれども、少なくとももっとバリアフリー化を進めるべきじゃないかと私は思います。  それから1つは樫井川のラ・ムーができて、それから非常に車が多くなって、一丘団地とか新家からもたくさん車があって大変ですけれども、少なくとも街灯は2本しか建っていない。数百メートルあるのかな。  それでねその分ぐらいのお金をつぎ込むぐらいは、僕は全く真っ暗です。例えば車は外灯が点いているから、その外灯の明かりで道路が見えるという、そういうんじゃなくて、やはり樫井川の所については街灯ぐらいは最低つけるべきじゃないかと。特に二国の橋梁の下、あれは全く見えませんわ、あそこ。  それで僕いつも問題にするのは対岸、佐野の樫井のほう。これは天国ですわ。見たら。都市計画道路もあるけれども。あっちのほうは、もう第二阪和にも街灯が道路を照らしているし、それで河川敷の道路もきっちりつながってるし、信号もきっちりついている。何でそんなに差がついたかよくわからないんですけれども、見てみたらわかるわ。  その点でさっき言われた樫井川の河川敷の整備、特に街灯を私は早急につけるべきでないかというふうに思います。  それから、さっき言われた古い用水路。僕は岡田でなくても樽井でも用水路では非常に古くなって、例えば用水路の流れる所のセメントが欠けて、水がその穴からもれていくと、そういう側溝もかなり僕あるもので、そういう点についてもお金かかるかないんですけれども、もう一度常にあふれるというそういう所については、どのように考えるのか。  それから信達樽井線ですけれども、4億8,000万もかけて、市営住宅の所から今度ここまでくるんでしょう。今の府道まで多分歩道とあれつけると思うんですけれども、道路維持費が7,200万円にかかわらず、信達樽井線は4億8,000万円、これだけ金かけるんやね。市債も2億円近くて。  僕、ほんまに歩道困っているのかと、今信達樽井線、府道まで来る人が信達樽井線の歩道が狭くて困っているのか、そんなことないでしょう、十分通れるでしょう、今でも。車なんかも完全にオーケーです。あの道路で十分。  そういう点で見たら、そんな金は必要ないんじゃないかと、先ほど言うたように、信達樽井線と市場岡田線、日曜日、土曜日、平日、全然違います車の量、市場岡田線いつもつまっているわ、こっちに来たら、ぶうっとつまって、朝晩つまってるねん。  そういう点で言われたんだけれども、例えば市場岡田線の府道にかかる所あるでしょう、あそこに矢印を、府道のほうは矢印ないのかな、横の矢印が、イオンのほうはありまっせ、矢印がイオンのほうは、例えば掘整形のほうから車でずっと来て、オークワのほうに曲がる場合は矢印ないんです、全然。だから物すごい危ないですあそこ。矢印なくて。  道路全体の整備を市場岡田線については、それ以後は全然草も刈れへんし、街灯もない。信達樽井線に比べたらもう少し使う人の立場に立って、市場岡田線もうちょっと考えるべきです。ほんまに全然違う、感じが、混雑はするわ、暗いわ、草は刈らない。危ない。僕はちょっと信達樽井線より市場岡田線のほうが現状では泉南市民の中では市場岡田線が一番多いと思う、使っているの。その点、もっと整備に力かけるべきだと思うんですが。  それからもう1つは、商店街の空き家対策、これは東大阪とかああいう所がやったんです。やっぱりやっているところは人口が多くて、観光都市とか集積の可能性がある町やな。  いわゆる新しい店舗を企業家が来て開く場合、人を寄せる、そういう可能性のある空き家店舗のところは成功している、大体。  それも半年、もう半年以内でも変われということです。その分ぐらいごっつい頭を使えと。そういう物すごいきちんと精密な調査をして、そういうことやっています。  泉南市のような、こういう大阪市からの中間都市の勤労者が中心の都市、イオンの問題とかあるでしょう。エバグリーンとかオークワとかごっついスーパーあるやない。そういうものに対抗して、至難の技だと思います。よっぽど性質の違う、異質なそういうものを呼んでこない限り、そういう点でもっと全国的に調査して、どういう所が成功しているかということを僕は示すべきやと思うわ。  200万円をどう使うかということについて、今部長の話聞いたら、展望の持てないような話しているから。具体性がないって、説明する説得力が。以上です。 71 ◯山野市民生活環境部長 今成田委員おっしゃった調査をするのにこのお金が要るということです。  そやから綿密な調査をするわけです。ほんでどれがいいかというのを成果品をつくるという、今まさにおっしゃっていただいたことをやるための予算です。それを御理解いただきたい。 72 ◯成田委員長 今から半年間かかって空き、こんなん今僕でも歩いてわかる。砂川駅前から歩いて、どんだけ空きガレージ、1日もかからへん、半日でわかるわ。  あいているガレージ閉まってる所、シャッターがおりてるところ、あんなん半日もかかりませんで、歩いて。2、3時間かかったらわかる。ずっと。それやのに何で半年もそんなにかかる。樽井でもあんなもの1週間もかかりませんで、あいているの。  あいていること自体が、目でまず目視でできる、大体目視でわかりますよ、あんなの。 73 ◯山野市民生活環境部長 当然、見るだけやったら、1日かけたら見れますけれども、当然、所有であるとか何に使われているんか、ずべて調査せなあかんでしょう。そんなもの、そこでいてても、空き店舗なんか倉庫なんかというのはわかりませんし。  当然、そういった委員長おっしゃっていただいた内容のことを綿密に調査するための費用やということで御理解いただきたいということです。 74 ◯成田委員長 僕が言っているのは、5年前に本会議で取り上げて、きちっとやったんや。そうしたら全然反応ないんです。そんなことはほとんど市として、イオンが来るときに僕やったんや。この問題がさらにひどなるだろうと、どうするんやと。そしたら全然、回答というのはなかったんです。  今回来た回答について聞いたら、例えば半年かけて調査するとかそういう問題じゃなくて、現実的に成功しているとかそういう問題出てるんです。たくさん。インターネット開いたら出てくるで、びゅうっとこんなんすぐ、今、すっと出てくるで。  だからそういうことについて、きょうの200万円出す前、そんなものぐらい出したらええだろうと、ただ200万円でどうだって、僕は疑問だと思う、はっきり言うは、成功は難しいで、これ。各地は失敗しているねん、やっぱりこれ。たくさんの商店がそういうところあるねん。成功している所は高山とか、ああいう有名で、集積のある、人口のある所は成功している、やっぱり。  僕の意見だけれども、それで最後どう思います。成功している所と、失敗している所と学ばなあかん。 75 ◯山野市民生活環境部長 今おっしゃっていただいたような資料を全部集積したもので、泉南市ではどういうものがいいかという調査をして、成果品を出していただきますんで、それがもとに失敗すると言われても、いや失敗するか成功するかわかりませんので、失敗するて言うんだらもうやめとけばいいわけです。  それでも先生の場合、5年前からおっしゃっていただいていたんで、それを踏まえてこういった予算を組んでるわけです。必要と思うから、そういう予算を組んでいるわけです。  それは失敗するからやめとけと言うんであれば、それはやめなあかん話で、反対に失敗するか成功するかわからへん話ですから、当然やるべきこととしては、市としてはやるべきことするべきやという考えでやっているだけの話です。 76 ◯成田委員長 過去の成功している所はそれなりに成功しているんですわ。だけど泉南市の特徴にあった、こういう町は余り成功していないねん。それを言いたいねん。こういう集積力の低い。  だからかなり市として、現状ではこういうことやった町は全国に数百あるから、現状には成功物すごいあるんです。そういう点から考えると、泉南市としては、こういう町の形態から見たら、かなり慎重かつ調査して、どういうものがあいていることはすべきじゃないかという、僕はそれを要望しているんです。  簡単にはできないだろうということ。不安があるの、不安が。そういうことです。 77 ◯山野市民生活環境部長 今の御意見のとおりな調査ができるように頑張りますんで。 78 ◯土井都市整備部長 道路関係の維持管理の問題であるとか、雑草の問題というのありますけれども、それは一定限られた予算の中で、どうするのが最も望ましいのかいうことは十分対応していきたいと思います。  それと矢印信号のことおっしゃられたと思うんですけれども、旧26号線と市場岡田線のです。あれは警察の管轄ですけれども、あそこに矢印信号が付かない理由というのは、市場岡田線の山側の所が30メートルぐらい右折レーンをつけなだめなんです。30メーターの右折レーンをつけよう思うと、あそこに非常に大きい家であるとか物件がかかってしまうということで、なかなかそれが難しいいうことで今ああいう状況になっているということでございます。  それから信達樽井線ですけれども、もともとこの事業やるときにさまざまな議論があったわけです。やらんほうがいいと言う人もあれが、やったほうがいいと、そういう中で最終的にやるということが決まって、事業認可区間やっているわけですから、そういうことも踏まえて我々としては、事業認可区間はやり遂げたいというふうに考えております。 79 ◯成田委員長 もう1点、砂川の河川の街灯の問題の整備、これどうすんのやと、街灯はほとんどないんや。あれどうするんですか、あれ。あの街灯。見てもらったらわかるよ。苦情いっぱいあるねん。あそこは危ないという。 80 ◯西尾都市整備部次長兼施設管理課長 先ほど答弁させいただいたんですけれども、今のところ考えているのは電柱関係の電気が共用されている電柱に対して、防犯灯を今まで大体設置してきているという状態でございます。  委員御指摘のように、河川管理用道路であり、市道認定しているあの道路ですけれども、実際上ついてないというのも認識してございます。この部分について、動向調査等やった上で必要と判断するんであれば、設置の方向に向けて検討させていただきます。以上でございます。 81 ◯成田委員長 以上で農林水産業商工費、土木費を終わります。  会議の途中ですが、午後1時30分まで休憩いたします。 (農林水産業費、商工費、土木費の質疑終了) ──────────────────────       午後0時00分 休憩       午後1時30分 再開 82 ◯成田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。         ◎ 消防費  次に307ページから316ページまでの、款 消防費を議題とし質疑を行います。質疑はありませんか。木下委員。 83 ◯木下委員 では2点だけ。まず315ページの消防設備の事業の関係で、市の13の委託料です。新設の消火栓と既設の消火栓の取りかえが入っていますけれども、昨年若干ふえておりますが、具体的にどのあたりと言いますか、どれぐらいやっているのか。  それから、問題点は何かです。昨年、ことしと火事がいろいろ出て、死者も出た数、消防の火災がふえてますんで、そういった面では水利がきちっとあれば、助かるというわけではないんでしょうけれども、独居老人の問題は別なんでしょうけれども、やはり消火栓をしっかりと充実しておかなければということもあるんですが、その辺についてはどのように把握されて、どういうところを具体的に新設なり改善するというふうに考えているのかお聞きをしたいというのと、それから最近は火災よりも救急出動が圧倒的に多いということで、消防白書もきちっと出されておりますし、そういう意味では非常に出動に対するストレスというのは、もう署員は大変だと察知するんです。  それで特に消防の方は、余り警察、消防の方というのは、いわゆる危険業務従事者ではやい話、生命保険なんかも割高だし、入るものも非常に制約もあるわけでして、命をかけて仕事をされているわけです。  泉南市の特殊勤務手当を見てみますと、1回当たり300円とか、1出動も400円の救急手当、それから1回に300円ですか、出動手当とかあるんですが、それは議会がしっかりといろんな条例を含めて審議をして上げていくことも大事なんでしょうが、この金額について率直にどうでしょうか。副市長おるから言いにくいでしょうけれども。安いか低いか、合図だけしていただけたら。  我々としたらしっかり受けとめて。そういうものは、本当に財政難でもやはり上げていかなきゃいけないなという考えもあるんですか。率直な感想、差支えのない範囲でお聞かせをいただきたい。以上2点です。 84 ◯西野消防本部警防課長 消防水位の現況について御説明申し上げます。  平成24年2月1日現在、消火栓ホースが1,083基、防火水槽は279基でございます。これを合わせて消防水機の充足率は84.9%になっております。  また今年度の新設に関しては、岡中地区消火栓の配管75ミリより100ミリに布設を行う予定でございます。これによりまして、水路も確保で火災防災活動をさらに充実するものと考えております。 85 ◯矢野消防本部総務課長 私のほうから特勤手当の考え方というか、今の状況等をお答えさせていただきます。  手当の見直しが行革の中で過去2回ほどありました。その中で、消防本部としても府下の各市と照らし合わせて、どことも特勤手当のカットということがありました。  その中で、今泉南市の特勤手当については、最高ではありませんが、最低でもないというように、今手元にちょっと資料がないんですが、今のところはこの程度が妥当かなと思っています。以上でございます。 86 ◯木下委員 先ほどの答えで84.9%が充足率と言っていますが、その根拠はなんでしょうか。本来あるべき物が100%でなくて84.9%というのか、どういう値の84.9%なのか、それについてお聞かせいただきたいのと、危険手当、ありがとうございました。率直な危険手当という手当じゃないんですけれども、出動に対する手当ですよね。横並びでしか表現できないんでしょうけれども、本来の給料とそれからそういう特勤の手当というのが、本来ベースはもう一般職員との兼ね合いもあるでしょうから無理でしょうけれども、やはりこれは逆に言うと、もっともっと危険というか出動回数の多いストレスに対して、私は今までと違う観点で見直しも必要じゃないかなと思うんですけれども、当事者の消防関係の皆さんに聞いても酷なんで、副市長からでもコメントいただければと思います。 87 ◯成田委員長 奥平副市長。 88 ◯奥平副市長 消防職員の皆さんにつきましては、非常に委員も御指摘のように、危険な業務に従事をしていただいております。  本来ですと、業務の内容に応じた給与体系というのが整備をすべきというのが、これは公務員給与の基本的な原則でありまして、そう意味で言いますと、今は行政職と同じ給料体系でそういう業務に従事をしていただいているということで、そういった意味では非常にありがたい、我々としては非常に気の毒であり、ありがたいことであるというふうに認識しております。  特殊勤務手当については、まさに危険、不快等のそういう要件に当てはまる特別な業務に従事する場合について、手当を支給するというものでございますので、額も含めてしゃくし定規な言い方で非常に申しわけないんですが、ほかの手当もそうなんですが、基本的には他の自治体との均衡視することなく、適切なその手当を設置をして支給するというふうにしています。  現行の手当の額等については、決してそういう意味では問題があるとは思っておりませんが、ただほかの自治体、これから消防についてのこのまま市だけの消防組織としていくわけではございませんので、広域化の話もあります。  そういった中で給料体系についてもどういう、場所によったら給料表そのものを消防士の給料表をつくってやっている所もあるというのは聞いておりますけれども、そういう手当の仕方がいいのか、それとも特勤手当をさらにより適切な手当にしていくのがいいんか、そういうことも含めてよく検討していく必要があるというふうに考えています。 89 ◯矢野消防本部総務課長 私のほうから先ほどの推移が84.5%で100%になぜならないかというところなんですが、実は消防力の基準の中の消防水利の基準というのがありまして、それはあくまでも市街地と密集地を想定して、そこに対して100%という形になるんですが、実は消火栓、泉南市の場合75から上が500ぐらいの消火栓あるんですが、150以上が消防水利の基準の中で適合しているというふうに基準が定められています。  したがって泉南市は、当然消火栓は水道配管上にありますので、市外の端になると65パイしかありませんので基準にあてはまらないと、ただ150の最初の一発目の100とか75については、その基準に適合しているというふうに扱ってもいいという指導等がありますので、それを含めながらやってて、今のところ85.何%になるんですが、木下委員おっしゃるとおり岡中なんかは泉南市の端になりますので、75、100とかありまして、それがあっても消防の規準に満たさないということで、できるだけ端には防火水槽を置きながら、防火水槽は40トン以上あると、基準になる等々ありますので、それをやりながら消防本部としては100%を目指しながら、消火栓及び防火水槽をその市街地と密集地に配置しているという状況で、なかなか100%にはなりづらいというところがあります。  なお、大きな大阪市とかいう所であれば100%はかなりだろうと思います。以上でございます。 90 ◯木下委員 ありがとうございました。最初の手当の関係と今の設備の関係ですね、広域化していきますと従来のそれぞれが持っている設備、給与体系、いろんなものが統合されていかなきゃいけないと思うんです。これは一気に行けないでしょうけれども、何年かかけてしゅうれいしていくと思うんですけれども。そういう際にぜひ課題をいいほうに、高々調整で合わせていただきたい。  特に私は給与体系は、持論で職員さんもインセンティブをつけた体系にしなさということ言ってる。やっぱり行政職と一緒というのは非常に矛盾が出てくると思います。ですからあくまでも職務的給与で年功的要素あるといっても職務的給与を私は割合高くしなければ、消防という職務からして不適切だと思うんです。  世の中いろんな所でも現場でワーカーと執務職と第一線の人ていろんな体系持ってますんで、これはこれからの課題としてぜひ給与体系も設備も含めて、次の広域の中にしっかり生かしていただきたいなというふうに思っていますので、ある程度見解聞きましたけれども、最終的まとめとして副市長のほうからいただきたいと思います。 91 ◯奥平副市長 まさに御指摘のとおりであります。1期にはいきなり統一して、給料ホーム全部変えてしまうというのはなかなか難しいというのはまさに御指摘のとおりで、改定に当たってはより職務にあった給与体系にすべきという観点から、十分検討段階においては市としても見ていく必要があると思います。  ただ1点だけ申し上げときますと、消防職員もそうですし、ケースワーカーもそうですし、要はまさにそういう直接サービスに携わる方の給料体系というのは、果たしてこの行政職のような階段状のような、要は給料体系というのはほんまはふさわしくないというのは国でもそういう議論はされていますし、どちらかというと高原型といいますか、余り変動の大きくない給料体系にすべきだというのは、これは以前からそういう指摘もされているところでありますが、ただそれによって全体の総額がどういうふうに変わるんかということも、やはり財政上に与える影響もありますので、そういうことも十分検討しながら、やっていかないといけないことだというふうに認識しておりますので御理解いただきたいと思います。 92 ◯森委員 1点だけお伺いいたします。311ページの保安3法事務事業が出てきておりますけれども、ということはこれは大阪府からの権限移譲に取り組まれる、平成24年度でということでしょうか。ちょっと御説明をいただきたいと思います。 93 ◯中山消防本部参事 ただいまの御質問にお答えいたします。平成25年3月移譲予定でございます。保安3法、高圧ガス保安法、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律、火薬類取締法、この3つを総称いたしまして、保安3法と呼んでおります。  平成25年3月移譲予定でございまして、旅費及び消耗品、器具購入費を充てるつもりでございます。以上でございます。 94 ◯森委員 平成25年3月ということは、広域にあわせて足並みそろうことになりますんですか。 95 ◯中山消防本部参事 広域は一応平成25年4月予定でございますが、平成25年3月予定でありますので広域の前に特別交付金等々の絡みがございまして、泉佐野、阪南市、泉南市は一応平成25年の3月移譲予定であります。以上です。 96 ◯森委員 だから3市全部そこで足並みそろえて移譲を受けるわけですね。受けている所もありますけれども、既に。それと手数料が入ってくることになるんですけれども、その関係をちょっとどれぐらいかはわからないでしょうけれども、どういうおつもり、段取りをしておられるのか。 97 ◯中山消防本部参事 広域化に向けまして一応足並みをそろえて、保安3法事務移譲をするつもりでございます。  手数料に関しましては、今は資料がございませんけれども、一応火薬、高圧ガス、液石と許可申請等々、輸入検査と申請手数料等々、約年間200万前後と聞いております。以上でございます。 98 ◯南委員 1点だけお聞きします。310ページの消防ヘリの件なんですが、ここ数年の中で消防ヘリの要請をされたことがあるのか。去年でしたかりんくうへ来て我々乗っけてもうたの。  それと例えば、消防と防災の絡み、あるいはドクターヘリ的な絡み、消防ヘリというのはそういう意味では使えるのかどうか。多分違うと思うんです。構造とか乗員というか違うと思うんですが、今後のそういった中で、じゃ自衛隊なら自衛隊が入ればまた別なんですが、普通、何か急にって言うとそういった形でドクターヘリとか、あるいは災害時のそういったヘリというのとの区別はどうなっているのか。そこらあたりを教えていただきたい。 99 ◯矢野消防本部総務課長 私のほうからの消防ヘリ、大阪市が持っている2基のヘリコブターの運行範囲というのが定められていまして、まず火災防御、救急救出、消防訓練、火災予防、広報、調査等あります。  過去に議員御存じのように、金熊寺の馬ャ谷、平成8年5月16日に火災がありました。その前の岡中の位井谷で昭和62年に山火事がありました。そのときに、上空から薬剤をまいていただきました。  そして救急は泉南市のはないんですが、年間1件程度府下ではあるみたいです。基本的に救急はドクターヘリ、当然大阪市消防局のヘリコブターですので単なる救出で、後の処置等はできませんので、簡単な処置はできますが救命行為はできないんで、ドクターヘリを呼ぶようにしています。  あと消防訓練で泉南市とイオンの合同防災訓練で、毎年、物資運んだていにしていますが、実際に起こったときはああいう形で物資も当然ヘリを使って、ほかの防災拠点から泉南市も来るし、逆に泉南市の南部の防災拠点からほか防災拠点へ行くというふうな形もとっています。  あと火災予防については、春、秋の火災予防運動、上空から火災予防運動中というふうに広報と、例えば乾燥が続いた場合には火災警報という形で上空から広報が回るようになってます。  そして調査、私たまたま金熊寺の馬ャ谷燃えたときに調査担当やっていました。そのときにかなりの広範囲燃えましたので、調査がとてもできなくて上空から大阪ヘリを一週間後、上空から大体燃えた面積を写真を撮りながら焼失面積を出したことがあります。  そういう形でドクターヘリはドクターヘリ、これは大阪の2基はこういう形で運用しているというところです。以上ございます。 100 ◯南委員 去年でしたか樽井小学校のほうで事故があって、ドクターヘリを呼んで、そのお蔭というんかまだ治ったのかどうかそこはわかりませんけれども、要はそのお蔭で大事に至らなかった的な話聞いたんですが、今の話聞いていて、じゃこれとは全然べっこで、ドクターヘリはドクターヘリというふうにあるわけですよね、それの場合のそういったこういう今回の消防ヘリの負担金的な、そういうドクターヘリについてはそういうのがなくても、要請をすれば来ていただけるのか、その辺また逆に来てもらったことによって費用が発生するのか、どこに例えば消防に言って、救急のほうから言うていただけるのか、その辺もう少し具体に教えていただきたい。 101 ◯奥平副市長 ドクターヘリについては負担金、結論から言うとございません。市の負担金ないと。これは都道府県行政でやることになっているんです。広域救急なんで。そういうことで各都道府県で設置を進めていっているということで、大阪府でも数年前、ようやく1基導入ができました。導入以前は専ら消防ヘリがそういうなんを活躍していただいている。今はドクターヘリ導入後はまずドクターヘリを呼んで、ただ大災害とかでドクターヘリ足らないというときも当然ありますんで、そういうときにはやはり比較的治療をその中でしないでいい運搬、輸送を消防ヘリにやっていただくとこういうことにしておりますので、その点で御理解いただきたいと思います。 102 ◯大森委員 312ページになるんかと思いますが、非常備消防費ということで、放射能の測定器のことなんですけれども、国のほうから消防署に貸与されているということなんですけれども、なぜ消防署なのかということが思うんです。  それと利用のぐあいとか貸与の期限が決まっているのか、その点についてちょっと簡単にお答えください。 103 ◯西野消防本部警防課長 ただいまの問題ですけれども、放射能測定器、消防本部では保有は電磁式サーバーメーター1基、ポケット線量計が5個、国からの貸与として電池式線量計、電子式個人線量計5つ配備しております。  この耐用年数というのは、ここにはうたっておりません。以上でございます。 104 ◯大森委員 実際は11個あるということなんですね。線量型何とかかんとか。それと貸与期間がいついつまでとかいうふうな、ずっと貸し出してもらえるのか。  例えば僕、民生費のところで質問したんですけれども、公害という面もあるので、がれきを受け入れるとかした場合にはかるとか、それから魚なんかの食料品とか、給食とかの所で使用するとか、そんな方法も考えられると思うんやけれども、消防署に貸し出したというのは特別そういう理由があるのかということと、それから国はいついつまで貸すという貸与期間みたいな。2年後には返しなさいとか3年後には返しなさいとか、いやずっとつぶれるまでお使いなさいというんか。そういう期間についてお答えください。  計11個あるということでいいんですか。貸し出しなんかしたとか利用でどんなふうに使ったということがあれば教えてください。 105 ◯竹内消防本部次長 線量計については今警防課長11基と言いましたが、ポケット線量計、個人に貸与する分が10個、それから放射線の測定器が2基で12基でございます。  それとなぜ消防本部に貸与されているかということですが、消防本部といたしましては、まず災害現場の第一線に行くということで、当然そういう現状がございましたら消防職員の安全、それから付近住民の避難も含めて、そういう形で利用するということで、まず優先的に貸与されていると理解しております。以上です。  すみません。貸与年数何年までという期限はございません。 106 ◯大森委員 事故が起こったときに放射能が強い所は入れないとか、住民避難さすということに利用するということですよね。ちょっと福井の原発があるぐらいで、熊取ありますけれども、そういうイメージで使うというんかなと思ったんですけれども、例えば、そしたらそういう利用方法ということでいう形で貸与があるということは、例えばがれきを受け入れたときのはかるとか、それから給食なんかの食糧に基準をちゃんと上回ってないようなものが入っているかとかチェックはまた使用方法としては別のような形で考えたほうがいいんですか。その点どうですか。 107 ◯竹内消防本部次長 委員御指摘のとおり、当市消防本部で扱っている測定器につきましては、空中での測定という形になりますんで、食糧にしみ込んでいる測定とかいうのはできないというふうに思っています。以上です。 108 ◯中尾副委員長 すみません。1点だけ。315ページの高規格救急車購入費、これはひょっとしたら厚生省法で御説明あったのかなと思いますけれども、前からいろいろいろんな議員さん言われますけれども、買いかえの理由とか、3,500万円が高いのか安いのかということと、それから仕様書等がもし出るんであればということと、何年か前にも高規格救急車て買いかえされましたよね。それのまた買いかえなのか、さらにもう1台ふやすということなのか、ちょっとその辺の理由も。 109 ◯西野消防本部警防課長 お答えします。現在運行中の2B救急車が購入後14年たっておりまして、かつ2B救急車ありますので車内が狭く、救急救命士による特定行為を行うことが困難でありますので、円滑な救急処置を行い、救急搬送に万全を期するために高規格を購入するものであります。  安いか高いかでございますけれども、今回は自動式心マッサージという機械を購入しましたので、若干高くなっていると思います。 110 ◯中尾副委員長 数年前に何か買われていませんでした。高規格救急車て。14年じゃなくて。 111 ◯山内消防長 消防本部には救急車が実際に動いているのは3台でございます。1台は3台が車検、修理等に入ったときの一応予備救急車となっております。これについては救急車であって、現実には救急車じゃないと。なぜならば中身が救急救命士が資機材を積んでいない旧型の救急車でございますので、それを高規格救急車が車検の際には中身の積載を積み込んで車検をするというふうになっておりまして、今回新規購入いたしますのは、特定行為も救急救命士も作業従事できる高規格救急車でございますので、その点よろしくお願いします。 112 ◯中尾副委員長 ただ気になったんは、この間3月11日に25号線で死亡事故起こりましたね。僕12日翌日に竹内次長にちょっと状況をお知らせいただいたんですけれども、そのときに行った救急車というのがそういうことができない救急車やったのか。もし今回買うようなものであれば、いろんな措置ができてその人命は助かったのかどうかという。 113 ◯竹内消防本部次長 先ほどの3月11日の事故の件ですが、現在うちで3体運用している車両につきましてはすべて高規格救急車の運用をしております。すべて救急救命士1名以上の乗車で運用しております。  3月11日についてもそういう形で、救命士と救命処置ができる車で出動したということです。よろしくお願いします。 114 ◯中尾副委員長 そしたら最大限の措置はされて、もういたし方なかったということですよね。 115 ◯竹内消防本部次長 当然、現場処置した救急隊、ならび救命士の判断に基づきまして、救命行為が必要な場合は当然泉州救命と連絡とりながら、万全の処置をしたというふうに理解しております。 116 ◯成田委員長 以上で消防費を終わります。御苦労さんでした。職員さんの入れかえをお願いします。       (消防費の質疑終了) ──────────────────────         ◎ 教育費 117 ◯成田委員長 次に317ページから370ページまでの間、教育費を議題とし質疑を行います。  質疑はありませんか。梶本委員。 118 ◯梶本委員 327ページの学校プール授業に関する委託料と、一般開放に対する委託料について、これは一応、授業のほうは7月20日で終わり、それで7月21日から一般開放ということで去年はやられましたが、ことしはどういう状況でやるのか。  そのときに授業で約ひと月間の問題点を引き続き一般開放について申し送りをされていたのかどうかというのと、この委託料について別々についておりますが、同じ業者が去年請けられていたと思うんですけれども、ことしはどうされるのかというのと、330ページと337ページ、342ページ、この中に消防設備点検業務委託料が載っておりますが、平成23年度の補正で泉南中学でしたか消防設備改修で2,600万円ほどついておるということなんですけれども、今回設備改修について、この前消防のほうから資料が出てまいりましたが、その中で各小学校いろいろの点検結果報告の不備事項ということで、各小学校、中学校で、もちろん泉南中学校も含めてですが、全校についてまだ不備があるような報告がありましたけれども、今年度の改修予定というのはどういう形で予算ではどこに載っておるんでしょうか。  それと同じページですけれども、幼、小についてエレベーター管理委託料ということで載っておるんですけれども、幼、小、どこにエレベーターがついているのか教えていただきたい。  それから333ページ、各小学校設備工事、多分これ西信達小学校フェンス撤去と言われたと思うんですけれども、これについて800万円という予算が出ていますが、フェンス撤去だけでこれだけの金額が要るものかどうかお教えください。  それと339ページ、中学校夜間学級就学援助費というのは、夜間学級というのは今何人泉南市からどこへ通われているのかお教えいただきたい。  それとちょっと今聞き忘れましたが、プール監視業務についてですけれども、2005年に警察庁からプール監視業務は警備業法上の指導対象との解釈をし、業務を請け負うには警備業の認定が必要であると、どうやら昨年度の業者は警備業の認定を受けてなかったと、今年度プール一般解放に当たって募集するときには、こういう項目がつけ加えられるのかどうか。以上をお答えいただきたいと思います。 119 ◯蔵野教育長 それでは私のほうから、今年度のプールについてお答え申し上げます。  学校プールにつきましては、当然授業の中身でございますので、体育の中身でございますので、やるという方向で進めております。  一般開放につきましては、現在業務課推進、あるいは検討委員会の中で検討するわけでございます。例年でしたら、授業も一般開放も同じ業者のほうで管理というふうなことでございます。  来年度につきましてはプロポーザルというような方式で行う予定をしておりますので、一緒に期間的にはできるかどうか、ひょっとしたら学校プールの管理委託とべっこになるかもわからないということでございます。  もう一遍、最後の警備のその認定が必要なのかどうなのかということでございますが、昨年、毎日新聞のほうで取り上げられましたが、あれには読み取る中には監視業務ではなしに、人員の配置がたくさんの場合には警備が必要やというふうな読み取りということもできます。  だからそこらあたりは、もう少しその中身を検討をしながら進めていきたいというふうに考えております。以上です。 120 ◯長田教育総務課長 それでは私のほうから、消防設備とエレベーター管理と各小整備について御説明申し上げます。  消防設備点検委託料につきましては、消防整備を設置することが消防法で義務付られている防火対象物の関係者はその設置された消防用設備を定期的に点検し、その結果を消防庁、または消防署長に報告しなければならないとされております。その中で毎年、教育委員会といたしましては、小中学校の消防設備の点検を行っているところでございます。  今回、消防のほうから指摘を受けてございます指摘事項につきましては、補正予算のときにも御説明させていただいたんですが、一定費用のかかるものと、比較的安い費用で修繕できるものと、それが混在しております。その中で一定改修に費用がかかるものとしては、4校程度あるという認識でございまして、それ以外の分については、順次修繕で対応してまいりたいというふうに考えております。  かかる費用につきましても、まだ現在調査中でございますので、どれぐらいかかるというのまではつかんでおりません。消防については以上でございます。  エレベーター管理委託料について、幼、小のどこにあるのかということでございますけれども、幼稚園につきましてはくすのき幼稚園についております。小学校につきましては鳴滝小学校に今回の大規模改修工事の中で新たに設置したものでございます。  各小整備工事の800万円についてでございます。これにつきましては、フェンスの撤去だけがそれだけじゃかからないだろうということでございますけれども、これにつきましては平成23年度におきまして、運動場の拡張用地といたしまして、用地を新たに取得いたしましたものを整備するものでございまして、運動場として整備する工事といたしまして、既設の防球フェンス、高尺の高いものがあるんですけれども、これを移設するのと、境界フェンスの移設、ブロック塀等の撤去、グラウンドとしての整備、砂場、遊具等の移設、側溝の改修等の項目が含まれているものでございます。以上でございます。 121 ◯小林学務課長 失礼します。私のほうから339ページの中学校の夜間学級の部分でございます。  現在、岸城の夜間中学校のほうに6名通われているという現状でございます。以上でございます。 122 ◯梶本委員 消防設備については、今年度の予算で費用のかからない部分は順次やっていかれるということで、それと4校についてはそこそこ費用がかかるから一応これも改修予定に入っているということですけれども、4校について具体的に教えていただきたいのと、荒見積もりでどのくらいの金額かかるのか、各中学校、小学校別の不備事項は消防のほうからいただいておりますので、それのどういう部分をやられる、特に費用のかかる4校についてお聞きしたいのと、それとこの一般開放について教育長に再度お伺いしたいのは、市長は解放する意向やということでずっと前から言われているんですけれども、必ず一般開放をやりますということで進んでいるのか、学校プール授業についてはやらなければならないからやりますということで、これはやるということで認識をしたらええと思うんですけれども、まだ一般開放についてはまだこの検討委員会とか業務改善推進委員会、このへんのところで検討の上で、やらない場合もあるということでしょうか。  それと特に学校プール授業については、砂川小学校について特に何か対策を取られるのかお聞きしたいんです。その2点だけお願いします。 123 ◯蔵野教育長 それでは一般開放につきましては、議会でも御答弁させていただいていますように、アンケートの結果でもたくさんの方々が望まれているということで、我々としても安全で安心して万全な状態の中で行えるような設計をたてて、そして一応システムの中では検討委員会と開いて、そこでぜひ検討していただくというふうな形になっておりますが、非にならないようなことで、実施計画を万全につくってまいりたいというふうに考えております。  もう1点、砂川小学校の授業の件でございますが、今後、今年度中に予算委員会が終わって早々に砂川小学校の校長、また保苅さんところのお気持ちもございますので、教育委員会としてはこういうことがプール授業の再開に向けては、こういうことが設備のほうではできるというようなことを御提示をさせていただいて、そしてまた学校は学校の思い、保苅さんは保苅さんの思いを聞きながら、できるところは一緒になって考えていきたいというふうに考えております。以上です。 124 ◯長田教育総務課長 すみません。消防設備のほうの分で、具体にということでございますけれども、一定費用がかかるとうちのほうが考えておりますのが、西信達中学校、一丘中学校、信達中学校、一丘小学校、この4校について一定費用がかかるのではないかというふうに考えております。  一丘小学校、一例に挙げますと、ホースの劣化というのが指摘でございまして、これにつきましては学校ができて以来、ほとんど変わっていないということもございまして、数がございます。この数がございますのでホースを一斉に取りかえるとなりますと、10本とかそういう単位ではなく30本ぐらいの単位になろうかと思います。それで一斉に取りかえると費用がかかるというふうに申し上げてございます。  ただ先ほども申しましたように、見積もり等まだ完全に取れておる状況ではございませんので、金額については今現在つかんでおりません。  ただ信達中学については、一定本年度でやるべく手配はもう発注済みということでございます。以上でございます。 125 ◯梶本委員 信達中学のどこ。 126 ◯長田教育総務課長 信達中学校については感知器の分が不良になっておりまして、これがまた数が多いということでございます。だからどこの部屋というふうに個別特定はできないんですが、数として挙がってきているということでございます。 127 ◯梶本委員 そしたら教育長の、一応その一般開放については、できるだけやる方向ということでとらえたらいいわけですね。  今言うた、警備業の認定を、これは府の公安委員会らしいですけれども、これを受けるというのは難しいんでしょうか。それを一応資格の要件の中に入れられたらどうですか。  それとプールの開放も、去年の同じようなやり方ではやりにくいと思いますし、場所の特定とか小学校を持ち回るんじゃなしに、2カ所ぐらいの特定されたほうがいいんじゃない。そういう検討をされているのかどうかいうのと、もう1つ先ほど聞き漏らしましたけれども、西信達小学校の800万円について、これだけ今言われた事業をやられるとなると、800万円で今度は足らない。フェンスの撤去をし、移設ということを言われてますけれども、新設じゃなしに移設で済むんでしょうか。そうなると800万円ではとても足らないんじゃないかなと思うんですけれども、その辺ちょっとお答えいただけませんか。 128 ◯蔵野教育長 まず1点目に警備の認定でございますが、新聞報道は私も読ませていただきましたように、タイトルだけではそういうふうに受けとめるんですけれども、読めば言うようにたくさんの人数があって、その入場制限どうのこうのダクトの整理の場合に必要やと。監視の場合にはそういう警備等云々どうのこうのということは読み取れない部分もございますし、再度そういうふうなところでどうなのかということを今後問い合わせて、きちっとそういう部分はしていきたいと、必要ならばとっていただくし、必要か必要でないかということはもう一遍、公安なりそういう所にと問い合わせていきたいというふうに考えております。  解放については、ことしは3つのローテでやりました。今梶本委員が御指摘の固定したらどうかというようなことも含めて、検討委員会のほうで検討をしていただこうというふうには考えております。以上です。 129 ◯長田教育総務課長 西信達小学校の運動場の整備について、予算が不足するのではないかという御質問でございますけれども、予算を計上するに当たりましては、施設整備のほうの担当部局のほうに、一応御相談を申し上げて、それで計上させていただいているという状況でございます。以上でございます。 130 ◯森委員 323ページの小中学校ICT支援員配置事業でございますけれども、これは予算が200万円から300万円に増額されているんですけれども、増員されるという意味でしょうか。  現状の各小中学校へのICT支援員の配置状況をお示しください。学校単位ではないんでしょうか。教育委員会で一括して人数を確保して共有していらっしゃるという状況でありますでしょうか。  それから323ページの下の小学校英語活動支援員の配置事業はもうやめられるということでしょうか。やめられるんであれば理由を。  それから332ページの日本スポーツ振興センター負担金については、歳入のところでお聞きしましたんですけれども、児童の通学登下校を含めて学校内の保険だということなんですけれども、であるならば、青パトには保険かけていただいていますわね。市の負担で。そのほかにも通学時の見守りサポートをしていただいている方々、何というか知りませんけれども、緑の帽子かぶった方々いらっしゃいますわね。ああいう方々の保険の体制はどうなっているのか、あるいは私の所の地域ですと旗振りの保護者の方がいらっしゃるんですけれども、登校を見守っていただくのに当番で旗振りしていただいているんですけれども、これは実は私どもの自治会で保険かけているんですけれども、泉南市としてはどういうふうにされるということをお考えになっていらっしゃいますでしょうか。  それから337ページの中学校費、学校管理事業のところで、自動体外式除細動器借上料となっているんですけれども、きょうびこれは余計な話かもしれませんけれどもAEDて書かれたほうが通りがよくて、4中学校のAEDはリースなんですかこれ。小学校は買い取りなんですか。何でこれリースにされているのかちょっとその理由をお聞かせいただきたいと思います。  それからこれは私全くわからないんでお伺いするんですけれども、369ページのなみはやグラウンド管理運営事業ですけれども、これの収支のいりくりがどないなってるのかちょっとわからないんですけれども。要するに、雑入で994万1,000円なみはやグラウンド維持管理委託金として994万1,000円が財源となって、府からですけれども、それが委託料、なみはやグラウンドの整備、保守、管理業務委託料が646万5,000円でしょう。それで貸出業務委託料が290万円でしょう。これをどこへ委託しているのかということなんです。それできっちり941万円で毎年収まっているというのはどういういりくりでやっているのかちょっと御説明をいただきたいというのと。  それから先ほど夜間中学の質問がございましたけれども、これは6名いらっしゃるというのはお伺いしましたんですけれども、思いつきでとんでもないことを言うなとおっしゃるんであればそうおっしゃっていただいて結構ですけれども、泉南市で夜間中学開設ということを多少でもお考えになったことございますでしょうか。というのは6名より泉南市でやれば6名よりたくさんの方いらっしゃるでしょうし、それから現役の中学生にとっても1つの教材と言ったら失礼ですけれども、夜勉強されている方が同じ学校でいらっしゃるということが理解できれば、私は教育にもいいと思うんですけれども。とんでもないこと突然言っていることはわかっていますけれども。多少そのようなことをお考えになって研究されてみる余地はございませんでしょうか。  以上です。 131 ◯蔵野教育長 まず、小学校の英語活動についての御答弁申し上げます。この新学習指導要領が新しくなって小学校にも外国語活動ということで5年生、6年生に言語や文化について体験的に理解を深める、あるいはコミュニケーションというような図る態度を育成するということで、外国語というものが導入されました。そのときに中学校でしたら英語という教科がございまして英語を担当する先生がございましたが、小学校は担任が担当していくということで、日本の方で日本人で補助するをする支援をするということで配置の事業が始まりました。来年度以降は今度はもうやっぱり学校の中で担任がこういう活動、英語の活動を通して英語の基礎を楽しく英語を学んでいこうということでやっていこうということで、それで担任の先生を中心にこの活動をしていく。もう1つは中学校との連携でございます。中学校にも英語の教師がおります。その教師が小学校と連携しながら計画を立てたりあるいは一緒に入り込んだり、あるいはANTというのも配置しておりますので、その活用も含めてということでこれがなくなったということでございます。  最後の夜間中学校についてでございますが、この中でも岸和田に1つということでございますので、需要自身が多分少ないんであろうと、市でも6名ですので少ないであろうというふうに思っております。確かに言われるように市の中でそういうのがあって、子供達にはそういう部分があるんだというようなことで知らせることができるかもわかりませんが、逆に今岸和田の岸城中学校の中にはこういうふうなんで勉強している方がおられるというふうなことを子供達に紹介していくということも1つかなと。本市ではそういうふうなことはどうかということは今のところは検討ということにはなっておりません。 132 ◯上中指導課長 はい、委員長。先ほどの小中学校ICT支援員配置事業についてお答えさせていただきます。現在平成23年度は教育委員会のほうで1名を週に3回待機いたしまして、各小中学校からの要請に応じて学校へ赴きまして、例えば平成21年度に各学校に導入しました40台のパソコンの指導に、それから同じく導入しました投射のデジタルコンテンツをより一層活用して学力向上を図るということで行っておりました。平成24年度につきましては、これは国事業を活用しておりまして、国の方針として1名だったのが2名態勢でと、管理者とそれから直接の指導員ということで2名態勢でなっておりますので、こんなふうに増額いたしております。  以上でございます。 133 ◯梶本生涯学習課長 失礼します。369ページのなみはやグラウンド管理運営事業についてお答え申し上げます。年度の金額、最後の分と前年と合っているということなんですけれども、実は年度途中で精算を行っています関係でこういう形になっておりまして、途中で精算しまして見込みが出た時点で大阪府のほうと精算してしまい、入のほうも同じ金額で減額の精算を行っております。よってこれはすべてぴったりやという形で毎年終わっているという形になります。今回載っていますその金額につきましては、見込みの金額となりますので前年と同じ金額を見込んでおるということでございます。  それから管理委託業務の委託先についてお尋ねでしたと思うんですが、なみはやグラウンド整備保守管理業務委託料のほうが、これは指名入札のほう行っておりまして、何をやっているかといいますと芝生の管理の委託をお願いしております。これが指名入札を行っておりまして、現在東興産業というところが行っております。  それからその下の貸出業務委託料のほうなんですが、こちらのほうはシルバー人材センターのほうで委託している状態です。  以上です。 134 ◯長田教育総務課長 それでは、私のほうから337ページの自動体外式除細動、AEDですけれども、こちらについて説明させていただきます。AEDにつきましては、小学校についてはライオンズクラブのほうから御寄附をいただきましてそれで設置されたものでございます。中学校につきましては、それを受けたことと近隣の市町村でクラブ活動のときに危険性を伴う事例が発生したということも聞き及んでおりますので、それでリースで対応させていただいたということでございます。なお幼稚園につきましては、今回新2園になったときに幼児用のAEDのほうを設置させていただいておるところでございます。  以上でございます。 135 ◯上中指導課長 はい、失礼します。私のほうからもう1点。安全パトロール員さん方の保険についてでございます。これについては322ページの安全推進事業の中で役務費ということで安全パトロール員保険料ということで、ほぼ1日50人程度市内で活動していただいているというようなことで計上させていただいております。 136 ◯森委員 まず、ICTの1名か2名しかいらっしゃらないんですね、来たとしても。そうすると全部の学校を回ろうと思ったら大変なことなんですけれども、この主体が支援員の機能なんですけれども、やっておられることは指導なんでしょうけれども、教員の研修をしているのか、あるいは授業の支援をしているのか、それとも校務の手伝いをしているのか、その辺すべてやっておられるのか、それじゃとてもあれですんで、どこかポイントを絞ってやっておられるんであればそれをお示しいただきたいと思います。  それから、AEDが中学校のほうはリースのほうが安いからそうしているんでしょうけれども、ライオンズクラブも小学校に寄附するくらいなら中学校4つぐらい寄附したって構へんと思うんですけれども、やっぱり必要違います、小学校の分浮いているんやから、市としては。やっぱり市で設置したほうが、リースのほうが便利なのかその辺わかりませんけれども。買い取ることができないのかなとは思いますけれども。  それから、このなみはやグラウンドですけれども、市民の方が利用されているからそれでメリットあると言えばメリットあるんですけれども、大阪府からお金をいただいてそれがそっくりそのまま消えているようでは市は何をやっていることか、市の持ち出しのほうが多いん違いますこんなことしていたら。職員は何もしないでいいんですか。ノータッチでいいんですか。 137 ◯上中指導課長 はい、失礼します。先ほどのICTでございます。中身でございますが校務については支援はしておりません。授業の支援については学校によっていろいろな支援の仕方、要請の仕方がありまして、実際授業の支援をしている場面もあります。特に教員の研修については、より今回学力向上ということでデジタルコンテンツがより活性化、利活用がふえるように研修も組みました。ですので教員の研修と授業の支援の一部ということで動いております。 138 ◯梶本生涯学習課長 はい、失礼します。なみはやグラウンドについてですけれども、おっしゃるように金額的にはこれ全く市の持ち出しというのはゼロなんですが、職員のほうの人件費といいますか事務料についてはすべて市から持ち出しになってしまっていると思われます。ただここの利用のほうもうちのほうで全部介させていただいておりますので、市が行う各種スポーツの大会ですとかその辺でうちの市が優先的に使わせていただいているところもありますので、その辺で均衡がとれているのかと考えております。 139 ◯長田教育総務課長 AEDの買い取りということでございますけれども、AEDにつきましてはパッドやバッテリーにつきましては消耗品ということで、一定期間が過ぎれば全部交換しなければいけないというふうになっております。その中で小学校については御寄附ということでございますので、やりくりしながら交換しているわけでございますけれども、中学校のリースにつきましては、すべてそのリースの中に消耗品の交換等も全部含めた形でのリースというふうになっておりますので、うちのほうからリース代以外は発生しないということになってございます。そういう理由で買い取りではなくリースになったというふうに聞いております。 140 ◯森委員 1個忘れたんですけど、343ページの幼稚園児の就園奨励費補助金ですけれども、これ2園が開園して満1年ですけれども、公立と私立のバランスがどないなったのか、それだけです。 141 ◯小林学務課長 失礼いたします。お尋ねの343ページ、この予算は来年度は公立が67名、私立が467名を一応見込んで計上させていただいております。 142 ◯森委員 さっきの保険の件に戻りますけれども、これはこんなこと言っていいのかどうかわかりませんけれども、そうしたら今、私とこの自治会が負担している保険料ですけれども、これは市にお願いしたら何とかなるということですかね。 143 ◯上中指導課長 はい、地域教育協議会というのがありまして、各中学校区、それから小学校区、そこでボランティアとして活動してくださっている方にも保険は掛けさせていただいておりますので、あとその地域協ではフェスタ、信達中学校フェスタとかいうフェスタにも掛けさせていただいておりますので、その辺もしかしたらダブっているようなことがあるかもわかりませんけれども、それはまた1度精査させていただきたいと思います。 144 ◯森委員 もう結構です。また改めてじゃ相談に伺います。 145 ◯河部委員 すみません。そしたら322ページの学校支援地域本部事業についてですけれども、これ泉南中学校の分しか知らないんですけれども、平成21年度から確か泉南中学校はこれに取り組んでいると思うんですけれども、ほかの4校区の実態ちょっと教えていただきたいと思います。  それと、先ほども梶本委員のほうから出ていましたけれども、327ページの学校プールの授業の関係ですけれども、これまでは学校プールと一般開放のセットで委託を出していたと思うんですけれども、学校プールについては授業の必須になっているんですかね。4月に入るとすぐに学校プールの授業の段取りというんですかね、始まっていくと思うんですけれども、一般開放やるんかやらへんか今検討中というということなんですけれども、例えばもう切り離して、学校プールはやるとかやらへんとかというレベルの話じゃないと思いますんで、これを一たん切り離して委託するということも検討の中に入れる必要があるん違いますかね。  それとあと、335ページの中学校費の中でちょっと教えてほしいんですけれども、新年度からの学習指導要領が改訂されて、先日のどなたかの質問の中で、中学校においての武道が必修科目になるということの中で、中学校においては剣道をやるんだというふうに聞いたんですけれども、これの例えば条件整備みたいなものはこの中に含まれているのかどうかちょっと教えていただきたいと思います。  あと、340ページの幼稚園費の関係で人件費が昨年に比べると大分減っているんですけれども、これ先ほどちょっと数が出とったんですか。ちょっとどの程度減るのか教えていただきたいと思います。  あと、341ページの幼稚園の管理事業について、前年度より219万4,000円ほど増額になっているんですけれども、その内訳、ちょっと教えていただけたらなと思います。ちなみに私この前質問でもさせてもらったように、くすのき幼稚園については遊具、開園当初、非常に子供の体力並びに幼稚園の中における運動機能の向上を目指した遊具が足らないということで、保護者が立ち上がっていろいろと苦労して鉄棒を買ったというふうな質問をさせてもらったんですけれども、先日修了式へ行きますと、保護者のほうから、PTAからということでその鉄棒が寄贈ということで目録を手渡されていました。その寄贈というのもどうかなと思いますけれども、そういったものがこういった予算に含まれているのかどうか教えていただきたいと思います。  あと355ページの青少年の森の運営事業で、これ毎年委託料40万ほどですが、非常に少ない額でどれぐらいの利用があって、その利用状況にこの金額で対応できているんかどうかちょっと教えていただきたいと思います。 146 ◯蔵野教育長 まず、学校プールの件でございますが、先ほども求めさせていただきましたように、まず一般開放はプロポーザルでしていこうというように考えております。その中で一緒に学校プールも時期的にいければそこへはめれますが、学校プールの開始時期というのは当然決まったものでございます。もう間に合わなければ今議員御指摘のように切り離して考えていくということも考えているということでございます。  そして地域本部事業でございますが、4中学校区とも同じようにフェスタをやっておりますし、あるいは各地域によっては放課後学習に取り組んでいるところもございます。あるいは地域の方に来ていただいて花壇の整備、あるいは図書室の整備、あるいは広報活動というふうに各4中学校とも特色を生かした中で取り組みをされておるのが現状でございます。 147 ◯小林学務課長 失礼します。私のほうからは幼稚園の340ページの人件費の計上額について御質問がございましたのでお答えさせていただきます。昨年度の図書予算は編成の時期にはまだ旧園が存在しているような状況でございまして、その中で職員の配置が決定していないというような状況もございましたので、その分幼稚園費の中に計上されていた分が今年度減っているというような形になっておりまして、実際に教職員、教員それから技術職員さん等も含めての数の増減という部分ではございませんのでよろしくお願いしたいと思います。 148 ◯上中指導課長 はい、失礼します。先ほどの中学校の武道についてお答えさせていただきます。これについては、335ページの中学校費ではございませんで、指導課のほうで新教育課程に対応するということで各中学校と相談させていただいて、剣道、先生今おっしゃっていただいた剣道に絞っております。柔道とかいろいろあるんですけれども一番安全面を考えまして、中学校の授業の何時間分か、10時間程度だと今のところ考えているんですけれども、その時間の中でできることを考えまして今現在各中学校に竹刀を準備しております。この間は剣道協会の方と支援していただけるというようなことでお話させていただいて、姿勢だとか素振り、打ち込み、切り返しというぐらいがその時間内で一番安全にできるようなことではないかというような御指導もいただきまして、中学校で来年度の剣道を安全に進めていこうと考えております。 149 ◯梶本生涯学習課長 はい、失礼します。青少年の森についてお答えさせていただきます。平成23年度で日帰りの利用が今のところ26件、そして泊まりの利用が19件ございました。おっしゃるように年間40万円の委託料でお願いしておりますので、一般的には1回当たりの金額というのは計算しても9千円ぐらいになってしまいますので非常に少なくなっております。これはNPO法人里山を守る会のほうでNPOの活動をということで御協力いただいている部分もありまして、今のところこの金額でやっていただいている状態でございます。  以上です。 150 ◯成田委員長 議事者の方、ちょっと声上げて言うてね。わからへん、声。 151 ◯長田教育総務課長 すみません。幼稚園管理費の増について御説明させていただきます。幼稚園の200万円の増なんでございますけれども、これにつきましては今年度ちょっと管理なかなか行き届かなかったんですが、各旧幼稚園の管理費を積ませていただいたということでございます。その分で光熱水費や新たな警備委託料とか植木の剪定代等でふえているということでございます。また遊具につきましては必要ということで御要望をいただいておりまして、我々も認識はしておるんですけれども、今年度の予算の確保はできなかったということで、これについてはまことに申しわけなく思っております。  以上でございます。 152 ◯河部委員 中学校における武道の関係なんですけれども、結構剣道というのは竹刀もそうですけど、何と言うんですか、武具と言うんですか、いろいろそろえないとあかん道具がたくさんあると思うんですけれども、ちょっとさっき課長が何や言うたやつ、何ページのどこに載っているのかちょっと教えてほしいんですけれども、大体各中学1、2年生が対象になっていると思うんですけれども、どの程度の準備をするんかですね。今僕が泉中行っていたときは剣道クラブというのが確かあって、そこにもある程度の道具というのはそろっていると思うんですけれども、一定今回から加わっていくことになってどの程度準備される予定なのか、一番剣道が安全やということも言っていましたけれども、やっぱり授業の中でこういったものを入れていくとなれば、安全面なり指導のほうもきちっとせんと障害が残るような例も全国で起こっているということも含めてありますんで、その辺の部分のお考え、ちょっと教えていただきたいと思います。 153 ◯蔵野教育長 それでは、武道についての御質問にお答えをさせていただきます。まず来年度からすぐ入るということで、まず指導者のほうが研修をしていかなあかんと。そうすると今剣道協会にお話して剣道協会のほうも快くお受けをいただいております。まず、どんなことがことしについてはできるのかということでございます。剣道協会の方と非公式にお話をした中で、今年については今指導課長が説明させていただきましたように、竹刀を中心にがいいのではないかと。特にその中で武道が導入された理由というのは、やはり伝統文化の考え方ですし、そして武道の礼法を身につけるというようなことも大切なことである。剣道あるいは柔道、相撲にかかわらずその礼法というものが必要であると。ただ単に勝負するという部分だけではなしに、剣道協会の方もそこからが一番大事な部分だということでお話をいただいております。安全の中ではより一番かなと。今柔道の中でも特にけがというものが出されておりますし、剣道が一番今のところは無難なところを選んでくれたかなというふうには思っております。行く行くは防具ということも必要になってこようかというふうには思うんですが、当初も思ったんですが、今の子供の状況を見ていただいたら、我々のときでしたら2つあるいは4つあるいは何個かいうようなことでよかったんですが、一方では何百とそろえなあかん可能性が出てくると。交代で使おうということは不可能に近いのではないかと。我々のときに先にやって、次待っているものがつけて、次取ったらまた交代でということでやりましたが、今の子供にとってはそれが向くのかどうなのかということが1つでございます。検討の中にもあったことは確かでございます。今後のそれは検討課題か、次の段階としては竹刀をもった後人形のようなものがあるらしいですね。それを打ち込みをしたり、あるいは専門家の方剣道協会の方が来ていただいてその方に打ち込んでいくというふうなこと、その次に今度はお互いに試合になればなというようなことでございますので、状況を見ながらそういう設備面につきましては相談をしていきたいなというふうに考えております。 154 ◯河部委員 あと幼稚園の遊具の関係ですけれども、やっぱり幼稚園の時期、年齢のときにつけておかなければいけない、何と言うんですか、筋力と言うんですか、例えば登り棒とか運ていとかそういうものが全然不備になっていると。新たにそれを購入するとなったら大きい予算もかかると思うんですけれども、例えば今閉館されてる幼稚園なんかではそういったものそろってると思うんですよ。例えばきれいな物、持っていける物含めて検討してそれを運ぶということもできると思うんですよ。自分のとこの所有物ですから。ちょっとその辺の何と言うんですか、お金がなかってもアイデアを出していくみたいなこと考えられないですかね。 155 ◯蔵野教育長 確かに今、子供達の体力が低下しているというふうに言われています。もとを返せば中学生の体力は中学生でつけるというんではなしに、やっぱり小さいときから、今委員御指摘のように運てい、登り棒というような特に自分の体を支えるという部分が大変弱い部分でもございます。今年度につきましては、予算を用することができませんでしたが、今御提案ございましたか閉園のものが使えるかどうなのかということもまず1つの検討でございます。考えていきたいというふうには思っております。 156 ◯成田委員長 会議の途中ですが、午後3時20分まで休憩いたします。      午後 2時57分 休憩      午後 3時20分 再開 157 ◯成田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第20号に対する質疑を続行いたします。質疑ありませんか。 158 ◯角谷委員 それではまず最初に中学生の自転車通学に関しての質問なんですけれども、実はこの間から気になりだした一般の方からもどうなんですかということも聞かれたことも事実なんです。ヘルメットをかぶっていない。これいつからヘルメットをかぶらなくてよくなったのか。今後ヘルメットをかぶらす予定があるのかと。これは非常に今自転車の事故が多いということが問題になっておりますし、いやいや質問しています。 159 ◯成田委員長 静かに。質疑を続行してください。 160 ◯角谷委員 そういうことが非常に気になっておりますので、お答え願いたい。  それと322ページ、簡潔にいきます。プールの問題でありますが、この前も井原委員から保苅さんお母さんの手紙を聞かせていただき非常にショックを受けました。それも含めてでありますが、要は砂川小学校のプールで事故が起きて子供1人が亡くなったという事実があるわけ。子供達は私も言いましたが、今でも保苅君の出席については全員が「はい」と返事をしておる。思いを持っておるということであります。そこで問題は同じプールであれば皆さん泳ぎにくいんでは、非常にしにくいんではないかな。そういう意味では質問でも言ったかもわかりませんが、せめて色を塗りかえてあげるとか何らかの変化を持たしてあげる必要があるんではないか。このことについてどうお考えなのかお聞きしたいと思います。  それと、347ページの文化協会でありますが、文化協会の会長はどなたがやっておられるのかどうか。それと現在文化協会そのものがどういう活動をしておられるのかどうかをお聞きしたいと思います。  それと次に322ページ、ちょっと戻って申しわけないんですけれども、泉南市学力向上緊急対策事業でありますが、この中身についてお答え願いたい、お教え願いたいと思います。  次に353ページの障害児居場所づくり事業ですか、このことについて、中身についてお答え願いたい、お教え願いたい。次に同じ353ページの、これはこれでいいです。続いて、ちょっとごめんね、戻りますけれども。322ページ、泉南市学力向上緊急対策事業でありますが、言うた。言うたかな。これと勘違いしている。次は359ページのこれもよろしいわ。369の委託料でありますが、これなみはややからもうやりましたな。森さんやったんやね。  以上であります。 161 ◯蔵野教育長 それでは、まず私のほうから砂川小学校のプールの施設についてでございますが、先ほども御質問がありましたように、まず今の状態というよりも今度授業が始まるまでに、こちらとしてはできる部分の改修についての提案を砂川小学校とあるいは保苅さんのほうからも教えてほしいというふうに言われておりますので、一緒に検討、うちはこれだけのことは事業、6月の終わりまでに時期もございますし、費用のこともございますので、こういうところはできますいうこと具体的に来週にでもお話に行きたいなというふうには思っております。その中でまた学校や学校と協議をしてできるところは検討していくというふうなことにしていきたいなと思っています。  ヘルメットの自転車通学、ヘルメットの件でございますが、ちょっといつからというのはだれが今ここで聞いても多分わかってないこと違うかな、過去につきましては。私が現場にいてるときにはありましたけれども、いつからというようなことについてはちょっと不確かかなというふうに思います。今後についてはまず今自転車の乗り方については大変注目されているし、というような部分もございます。ヘルメットも含めて、マナーの問題、大変事故が、歩行者との事故というのも取りざたされております。ただ単に登下校の子供達の自転車の乗り方だけでなしに。 162 ◯成田委員長 静かに。 163 ◯蔵野教育長 下校した後の子供達、あるいは大人も含めて乗り方が大変どうなのかということも問題提起されております。そういうところをやっぱりきちっと、自分の命もやし相手も傷つけるというようなことで進めていきたいなというふうに思っております。ヘルメットも含めてそういうふうな形で学校に指導をしていきたいなというふうに思っております。  以上です。 164 ◯上中指導課長 失礼します。私のほうから先ほどの泉南市学力向上緊急対策事業についてお話させていただきます。昨年度の大阪府の学力調査で明らかになったことの中で、基礎、基本が身についてきているところは一定あるんですけれども、やはりそれの強化というところで反復学習をしていく必要がある。それから活用の力ということで、授業の改善、ただ楽しいだけではなくてわかりやすく力のつく授業ということで、反復学習と授業改善これを推進していくために、校内研修、校内研究授業の研修の応援ということで講師の謝礼、それから先ほどの研究を進める上で紙とかインク代、消耗品費を支援して、先ほどの森委員のお話にもありましたデジタルコンテンツをより活用して学力向上を進めるという意味でも、先ほどの研修費それから消耗品費を予算をつけて学力向上を進めていくということでございます。これだけではなくて先ほどのICT支援員の配置も含めて、それから府の教育センターの市町村の研修支援を含めて総合的に学力向上を進めていきたいというふうに考えております。  以上です。 165 ◯芝野青少年センター館長 失礼いたします。それでは353ページの障害児居場所づくり事業につきましてお答えさせていただきます。この事業につきましては財源としましては大阪府の府たん比補助率100パーセントの補助金を活用して実施させていただきます。補助の内容としましては、児童館や青少年センター等の既存施設におきまして、障害児と健常児の交流事業を行うことに対する補助でございます。残念ながら1施設1年、単年度限りということでございますので、この1年間でより交流が進む部分とそれから施設の整備でその金額内で何とか手当てできるものということで使途といたしましては、子供達が来た際に支援にあたる会場員を土曜日に1名確保して、子供だけでも来館しやすい状況を整えるということ。それから交流事業ということが課せられておりますので、子供達で館で過ごす部分もあるんですが、バスの借り上げ料として1台分計上しておりますので、どこか体験活動や施設見学とともに1日過ごして帰って来られるような事業を計画しております。また器具購入費といたしましては、障害のある子供も安全で快適に過ごせるようクッション性や防炎性の備えたカーペットへの張りかえに一部充当いたしながら、また子供達がともにスポーツの活動を行えますように、通常の四角い卓球台じゃなくさまざまな活動が広がる円形の卓球台というものがございまして、そこで子供達で工夫した活動が行えるような環境を整えたいというふうに考えております。  以上でございます。 166 ◯梶本生涯学習課長 失礼します。そうしましたら文化協会のことについてお尋ねかと思いますのでお答えさせていただきます。文化協会のほうですけれども、まず会長ですが平成22年度、平成23年度につきましては松田秀逸さんという方、新家にお住まいの方なんですけれども、この方が会長でいらっしゃいます。  それから文化協会の活動でございますが、各協会ごと、例えば三曲協会、謡舞協会、詩吟協会など各協会ごとの活動を行っておるんですが、文化協会全体の活動としましては、一昨年ちょうど設立35周年当たりまして「泉南文化35フェスタ」ということで大きな催しを行ったところでございますが、平成23年度につきましては、第1回泉南市民合唱祭というのを昨年の7月の10日に開催いたしております。合唱祭を文化協会が主催で開催いたしました。参加人数が約457名ということで聞いております。  以上でございます。 167 ◯角谷委員 教育長、来週当たりに保苅さんにお会いをして泉南市の見解を示すというふうにお聞きはしましたが、案としては何かお持ちなんですか、それとも保苅さんとお話しするまでは発表できないというふうに思っておられるのか。それはどうなのかあればお教え願えれば皆さんそれぞれまた思い、意見もあるかもわかりませんし。 168 ◯蔵野教育長 まず、簡単な部分ということでしたら、ネットの部分の改修あるいは学校からこうネットのところにボードか何かを張って子供が絵をかいたボードを張るなりというようなことがまず1つ。そしてプールサイドのイメージがこう変えることができないのかというようなことでございます。そして管理棟についても色も含めて視覚の部分でイメージが変えられないのかなというような部分というものが今のところ挙がっております。プールの面というのは大変技法についても期間についても難しい状況があると。特殊なペンキを塗っていますので、落としてそれからまた塗り直すというのは簡単ではないのでそれをやるとなれば今年のプールには間に合わないであろうというようなことは聞いております。それ以外にどういう形でプール自体を変えることができるのかというのは今週担当のところと話をしながらしていきたいなというふうなことでございます。 169 ◯角谷委員 ネットとかプールサイドとか管理棟を変えると。それはそれでオーケーだと思いますが、色を塗りかえるのはそれをやるとことしのプールの使用がまず不可能になると。ことしはそれでもいいんではないかな。それぐらい子供に対する影響も含めて皆さん非常に注目もしておるわけですから、本来であれば1年間、場合によってはプール使用しないんだというのあっても構わないというぐらいの事故であったかなというふうに思いますので、そういう意味では思い切って色を塗りかえて新しくイメージチェンジして変わるんですよ、変わったんですよということを子供にも保護者にも私は見せる必要があるんではないかと思いますがいかがですか。 170 ◯蔵野教育長 そういうことも含めてことし何が何でも砂川小学校のプールで水泳の授業をやるという部分と、ことしは砂川の小学校のプールを使って砂川小学校の授業はやらないんだ、別の方法を考えるんだというような考え方が学校の中でも今両方がございます。それはもう確かなんでございます。その中をよく調整をしながらいきたいなと。逆に言えばこれだけの整備、こういうようなモデルのチェンジはできますが、それで子供達は、実際子供達ですから、それで子供達が水泳の授業に入っていけるのかどうかというようなことを学校ともども判断していきたいなというふうには思っております。何が何でも整備を、簡単な整備をしたからそこでやりなさいというふうな部分ではございません。 171 ◯角谷委員 ぜひ何度も言うようですけれども、子供や保護者の立場に立って。 172 ◯成田委員長 角谷君、手を挙げて。 173 ◯角谷委員 申しわけない。保護者の立場に立って御判断をいただきたいというふうに思います。  それと次に文化協会でありますが、今合唱隊とか何か言われましたね、1つだけですか、事業は。なぜこれを質問するかといいますと、私もかつて入っておった青年会議所なんかでよく文化活動をやりました。その頃は今から数十年昔でありますが、冗談で「文化はつる地泉南」、冗談で言ったこともあるんですが、もっともっとそういう文化協会もありますし、文化活動を私は活発にやっていく必要があるんではないかなというふうに思いますがいかがでしょうか。 174 ◯梶本生涯学習課長 お答えします。先ほど合唱祭申し上げましたのは1例ございまして、当然それ以外にも多くの行事がございます。先ほどちょっと申し上げました各連盟のほうで、文化協会の中にはいろいろな部門がございますので、部門ごとの活動は活発に行われているところでございます。例えば6月に茶華道連盟の茶華道展があったりとか、7月には合同作品展のちぎり絵ですとか、8月にアートフェスティバル、それから9月には吟道大会、謡曲発表会、同じく9月にアートフェスティバル、それから文化協会全体の研修会も催されております。いろいろ活発に皆さん活動のほうはしておりますのでそういうことでございます。 175 ◯角谷委員 泉南の地を考えますと今さら地場産業云々も言えませんし、文化教育が今後泉南のカラーになるべきであろうというふうに思っておるんで、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。  それと先ほど河部さんが青少年の森について質問され一定の答弁があったみたいでありますが、今でもあれなんでしょうね、水道は青少年の森については引いてないんですね。 176 ◯梶本生涯学習課長 お答えします。おっしゃるとおり水道のほうは青少年の森のほうにはいっておりません。飲料水についてはすべて持ち込みでお願いしていただいている状況でございます。  以上です。 177 ◯角谷委員 全く将来水道を引くということは考えてないんでしょうか。かつてそういうことがもとで、利用者が少ないという問題が出て青少年の森を使用禁止ということがありました。結果としてちょっとした事件、事故というか事件がありました。要は中止と言いながら実は特定の団体だけが使用したという例がありました。問題になったことがありなす。そういう意味ではせっかくある施設ですし、府の建物として中央に大きい建物ありましたね、集合するような。ああいうものは本当に生かせてないんではないかな。ぜひ将来水道を引くということは検討する必要があるんではないかなというふうに思いますがいかがでしょうか。 178 ◯梶本生涯学習課長 お答えいたします。水道の件でございますが、あそこまで水道を引くとなりますとかなり巨額な費用がかかりますので、すぐ何年先に実現するというのはわかりませんが、それも含めて検討してまいりたいと思います。  以上です。 179 ◯角谷委員 課長さんが検討してまいりますと言ったところで実現性はまず確かなものではありません。副市長どうなんでしょう。府のお金が入っていうものができておりますし、せっかくの施設を水がないから実は使用者、利用者も少ないんだと。もったいないと思うんです。そういう意味ではぜひ青少年のためにも水道の問題はやっぱり解決する必要があると思うんですがいかがでしょうか。 180 ◯奥平副市長 当然費用の問題もさることながらあるんですが、御指摘のようにより施設として活用していく以上はより利用しやすいようにやっていくということが当然、必然的なことになってまいりますので、そうした意味で将来、何年先に引けるかどうかということも明言は今のところできませんが、そういう観点で考えていくべきであるということなんで、水道についても利便性の向上の中の1つ、大きな要素として考えていくべきであるというふうに考えております。 181 ◯角谷委員 最後に改めてヘルメットのことをお聞きしたいんですが、これは泉南中学校だけにかかわらず、信達も西信も同じ状態であろうというふうに思います。先ほどの答弁で理解はしますが、より具体にいつからだと。  問題もそれともう1つ、費用の問題でありますが、仮にヘルメット着用ということを決定した場合これは個人負担になるんでしょうか、それとも公費負担になるんでしょう、どうなんでしょう。 182 ◯蔵野教育長 西信達中学校は徒歩やと思います。西信達中学校はすべて徒歩通学やと思っています。(角谷君「ああ、なるほど」と呼ぶ。)あとの3校は自転車通学です。以前から自転車通学をやっているときも補助があったというようなことは聞いておりませんので、個人の負担というふうになるというふうに思います。 183 ◯角谷委員 問題はそこなんですね。個人負担ということになりますとなかなか家庭、ヘルメットかぶって通学しましょうという子供が100%とはならないと思うんです。その辺は一定の補助してあげるとかそういうことが必要ではないかなと思いますが、改めて全額でもなく一部負担するということは考えられないのかと。 184 ◯蔵野教育長 ヘルメットの子供が着用しないどうのこうのの問題は、金銭的な問題というのは次の問題と違うかなというふうには思っています。子供たちがかぶることによっていろんなスタイルであろうとかいろんな部分というのがいう。費用を弁償したからすべて与えたからすべてにいくかと言えばこれは次の問題やというふうに思って、まず子供にかぶる習慣、それからかぶらせるというようなことの取り組み、そして地域の方々、保護者、教員も一体となってまず取り組んでいくことではないのかな、取り組めた後に例えばどうしてもヘルメットが負担になるんだというようなことであれば支援というものを考えてはいきたいと思いますが、そういう状況であると思っております。 185 ◯角谷委員 最後に。大変な事故が起きてから、じゃやりましょうでは遅いと思うんです。やっぱり事前に考えなければいけないんではないかと思いますので、ぜひ検討して早く実施していただきたいというふうに思います。  以上です。 186 ◯大森委員 325ページの教職員人権教育事業の中身について、それからプールの分ですけれども、326ページですよね。予算額一緒ということなんですよね。これから必要な額はふやしていくというんやけれども、こういうやり方というのはちょっと普通じゃないとは思うんですよ。小学校プールの児童死亡事故調査報告書を見ても、副市長はずっと事故がないからということで問題ない言うて同じ金額を入れてきたわけでしょう。実際は問題ないどころか問題だらけやったわけで、そういう点から言うて同じ金額というのはおかしいやり方だと思うんですよ。この中にもありますように、いい人材、監視員を見つけよう思ったらやっぱり幾らかアルバイト料などもふやすべきやと、ふやすべきというか金額に比例してそういうふうになると。だから金額を上げればいい人材が集まるだろうということは書かれているわけです。そういう立場から言えばやっぱり上げるべきだし、この提言に対する市の対応で見ればAEDの購入とか、仕切りですね、小プールと大プールの仕切り板の話とか監視台は必ず使用すると言うているから監視台の分とかが悪くなってないかとか。そういうふうな予算をやっぱり本年度で、新年度で出すということはね当然だと思うんです。日数が変わるかもしれませんとか少なくなるかもしれんとか言うかもしれませんけれども。この市民の要望を見ると一番多いのは今までの日数でいいというのが一番多いんやけれども、同じぐらいの数集まっているのはもっとたくさん開いてほしいとか、2日に1ぺんか開いてほしいとか。要望としては今の現状よりもたくさんふやしてほしいというのが要望にあるわけです。検討委員会でどうなるかわからへんけれども、日数を減らすということもそう考えられへんやろうし。AEDというのは一般開放関係なしに学校事業でも当然つける必要あることやから。予算は上げへんというのはどう考えても納得いかへんし、これを見ていると平成22年のときに財政が大変やから教育委員会内部では一般開放中止にしてくれと言うたけれども、市長は「それあかん、何とか工夫せえ」と言うて開いた経過出ていますけれども。今回もほんまに教育委員会の現場の方は、プールを開けるという、一般開放して事故なくいけるとか、プロポーザル、プロポーザルと言うけれども、ちゃんとしたそういう業者が集まるのか。そういう心配十分十分あって、本当にそういう内部の意思も固めてやっていこうというふうになっているのか本当に心配なんです。だからプロポーザルすると言うたって体育大学の生徒なんかに来てもらおうとか研修してもらおうと思ったら当然費用はふえてくるのは当たり前のことやから。教育長や副市長とか市長の説明も理解できんことはないけれども、やっぱり納得できないし、やっぱりおかしいというふうに、理解できないです。やっぱりふやすべきやと。そう難しいことではない。それは当然のことだと思うんです。現状を見てもそんないろんな理由あるかもしれませんけれども、その点についてお答えください。  それと給食センターで、337ページか。これも施設が古くて、プール以上に事故がないか心配するぐらいです。ウェット方式が30年以上でしょう。耐震化のやつもあるし施設も古い。やっぱり聞きますと、教育委員会とか担当者とか業者のいろんな頑張りで事故なくきているという綱渡りみたいな話も聞きますので、ここの予算も全然ついてない。  それから、次ページ数の順番でいきますからね。あと中学校の施設の338ページですけれども、先生が足りないという実態がないのかと思って。例えば理科の先生が今数少ないという話を聞きますから。校長先生が兼任でやっているとか、教頭が兼任でやっているとか、英語の先生が数学を教えているとかそういう実態ないのかどうか教えてください。  それから、341ページから343ページにかかる幼稚園の問題ですけれども、跡地利用は原則売却とおっしゃっているけれどもも、やっぱり地元との話し合いが大事やと思うんです。そういう経過で今どんな形で進んでいっているのか教えてほしいのと、それからきょうは質問の準備で思っていたのは、くすのき幼稚園にプールをつくってくれという話ね。これしようと思っていたらさっきの河部さんの質問で運ていはないわ、登り棒はないわ。それで予算請求していません。予算要望していません言うてね。こんなんね、大規模、人数たくさんのこともマンモス化のことも質問しようと思っていたんですよ。こんなのだましみたいなもの違いますか。大規模やってよくなるよくなる言って施設もないと。小規模のときにあった施設がないというわけでしょう。僕あおぞらのほうの幼稚園に行ったけど教育委員会の告示で言っていましたよね。本当に大規模になって先生方の御苦労も大変やったでしょうと。4つの幼稚園まとめて大変やったでしょうと。そういう話されたけれども、くすのき幼稚園はもっと大変なはずですよ。そういうところ何かほんまにだましみたいな、よくなるよくなるというふうに言うたけど、どんな状況やというふうに今思うんですけれどもその点をお答えください。  それとあと354ページの留守家庭、児童館に便所はやっぱり全部つけてほしいと思うんですよ。  それと369ページ、防災拠点センターが教育委員会の管理になっているんですけれども、津波は30センチあれば人が流されて、50センチが来れば車が流されるという状況でやっぱり海辺にこういう防災拠点センターがあるというのはやっぱり心配なんでね。きょうは教育委員会の人にこういう質問しても無理なんかもしれませんけどね。ちょっとその辺の対策として山手に移すということを考えていただきたいんけれどもそういうことでお願いします。 187 ◯奥平副市長 まず、私のほうから1点目、プールの一般開放事業に係る予算計上の状況についてということで、昨年同額を予算計上しているということで非常に異常な状態ではないかという御指摘でございます。これにつきましては理想といたしましては、予算計上までにどういう一般開放再開するに当たってはこういう事業内容で、例えば日数については場所はこうだとかいうことはきちんと固めた上で計上できればそれにこしたことはなかったわけでございますが、やはりちょっと検討がかなり長くかかっているということでございまして、計上の時期には再開に当たっての事業の実施の内容とかいうことを固めることができておりませんでしたので、計上額としては昨年同額を計上させていただきまして、さらに実施の内容が固まればそれに必要な額を補正に間に合うものは補正で対応するし、間に合わないものは既定予算を流用する等柔軟的に対応させていただきまして、何とか安全な事業の実施ということを実現してまいりたいというふうに考えておるところでございます。そうした中で御指摘のような、例えばよい人材を集めればより安全になるんじゃないかというような観点での御指摘もございましたが、(大森君「書いてあるとおり」と呼ぶ。)それにつきましてはやはり単価を単純に引き上げるとよい人材が集まるかということもあるかと思うんですが、そうしたこともすべてひっくるめまして安全性をまさに競争していただいて業者を選定するという作業をどうしてもことしは必要だというふうに考えておるところでありますので、そうした非常に丁寧な対応をしていきたいと考えておりますので、その点については御理解をいただきたいと思います。 188 ◯蔵野教育長 くすのき幼稚園の件で御答弁申し上げます。プールということのお話ではございます。その前に遊具も完全に充足していない状況でございます。マンモス化になったことによってというようなお話でございます。今後まず、遊具について子供達が日々使うものでございますのでその遊具についてしっかりとどういうふうなことができるのか、先ほどもほかの園からの部分を使えないかということもございますので、いろいろ検討して子供達の遊び場確保に結びつけていきたいというふうに考えております。  マンモスになることによって議会でもお話させていただいておりますように、子供達がマイナスというようなすべて状況ではない部分もございます。いろんな子供達の出会いによって子供達のいい姿をまねをする、あるいは異年齢の交流をするというような部分もございますし、保護者の方々も地域の中でバスを待つ間でもいろんな会話をされてしている部分というふうな部分もございます。施設の部分につきましては、今後しっかりとかなえられるように努めていきたいというふうに思います。  以上です。 189 ◯長田教育総務課長 それでは、私のほうから学校給食センターの問題と跡地の進捗状況について御説明いたします。学校給食センターにつきましては、建設後約37年近く経過しておりまして御指摘のとおり老朽化が著しいと、それとあわせまして耐震性についても問題があるということで認識は十分いたしております。今回中学校給食導入に当たりまして、中学校給食のほうと一緒に立てかえてしまうのか、それとも中学校給食は中学校給食としてやって現在の学校給食センターを改修するという方向と2つの方法についてあると思うんですけれども、それについて中学校給食の問題とあわせて検討中ということでございます。それと跡地でございますけれども、地元の要望についてのということで、東幼稚園については地元から御要望いただいておりました東小学校の施設の一部として使えばどうかということで、これについてはもう既に東小学校の一部として使用化しているところでございます。それと新家幼稚園につきましては現在、青少年センターが週に1回元気広場という事業をやっていただいておりまして、今後利用を拡大してまいりたいというふうに考えております。そのときに地元から御要望いただいております消防団の緊急出動時の駐車場については利用可能ということで、園庭のほうへ入れていただけるような配慮をいたしております。また新家地区の各代表から出てきております地域福祉子育て支援の拠点施設としての利用ということについての御要望なんですけれども、これについてはまだ地元のほうから具体的な利用方法について届いておりませんでして、それについては届き次第検討するということになってございます。あと樽井幼稚園、信達幼稚園、新家南幼稚園、鳴滝幼稚園につきましては現在測量を実施しておるところでございまして、鳴滝幼稚園を除く3園についてはほぼ業務が完了に近づいております。鳴滝幼稚園につきましては、隣地の権利者の方が市外に転出しておられまして、その相続人の方を探しておる状況でございますけれども、現在居所不明という状態になっておりまして、それについては法務局とまた御相談させてもらった上で対処してまいりたいというふうに考えております。それと雄信幼稚園につきましては、引き続き地元と交渉しているということでございます。西信達幼稚園につきましては4月から分離して西信達保育園のほうへ貸し出す予定となってございます。  以上でございます。 190 ◯大森委員 一般開放の日にちどうするかということがそれで予算の規模が変わってくるというのはよくわかりますけど。例えばAEDとかの購入とか、施設の改善こういうなのもの予算上げなかったというのが、これら今ある小学校に全部、一般開放だけじゃなくて学校プールを使うという点からも置くべきだと、置くつもりなんでしょう、置くつもりだと思うんですよ。そういうところは含めて予算の計上していないというのは不思議でたまらんのですよ。こういう部分何で予算の計上しなかったのか答えてほしいと思うし、それで例えば現場ではどうなんですか。例えば教育委員会としては、一般開放について今そんな予算の面でもちゃんと保証されないような市の市政の中ででもやっていこうというふうになっているんですかね、何かごっつい聞きにくいんやけど。そういう心配しますわ。この幼稚園の遊具1つにしても、それから給食センター1つにしても、財政難より安全性や言うてこれだけ報告書でも言われているのに、結局あれ違います、予算をふやさない、安全性二の次という姿勢は変わってないんじゃないですか。もっともっと予算にかかわることでも努力が足りないというふうに思うんですけれども、教育長、違うわ、副市長に後で答えてほしいんやけども。  それと幼稚園の遊具なんて河部さんもおっしゃっていたけれども、PTAの人に寄附してもらうようなことじゃないでしょう。どんなつもりで寄附したのか。鉄棒、登り棒とか運ていには幼稚園としては設定しなあかん義務というか法令みたいなものがあるというふうに聞いてるねんけど大丈夫ですか。その点を答えてください。  それから幼稚園の跡地利用については地元から使いたいという要望があればそれ優先させてほしいんですよ、売却よりも。そういうふうな考えで対応できないのかどうか、やっぱり原則売却やということでしていくのか、その点について答えてほしいし、留守家庭のトイレはどうなんですか。これも財政難でできませんということで答弁もないんでしょうか。お願いいたします。 191 ◯奥平副市長 私のほうからまず最初、プール関係の予算の計上の関係でございます。確かにAEDの配置、そういうことも含めて十分安全を確保した授業の実施が必要であるということはまさに御指摘のとおりでございます。ですからそれをやるために、事故調の報告を受けてそれをどう実現していくかということを市のほうで業務改善検討委員会を立ち上げ、推進委員会を立ち上げましてその中で対応を検討する。さらに細かいところにつきましては、プールの一般開放事業の実施計画書、教育委員会のほうで考えていただいて、それをその中にも入れて全体として検討するとこういうことを目下今やっておりまして、でき上がり次第これも所管の委員会等に御報告をした、御意見をいただいてさらに進めていくということでございますが、何分そういうことがすべて網羅した形で予算計上ができれば一番よかったんですが、時期的にはどうしてもそれが間に合いませんでしたので、繰り返しになりますが、前年同額の計上とならざるを得なかったということでございます。さらにそういった必要な経費については、十分安全性を確保する上で必要なものをきちんと整えまして、プールの一般開放再開するにいたしましても、十分そういうことを確保した上で再開するということを考えておりますので、実施計画もそれに沿った形でつくって教育委員会のほうでも検討されているというふうに聞いておりますので、またそれができ上がりましたら十分その辺も報告をさせていただきたいというふうに思っておるところでございます。 192 ◯梶本生涯学習課長 失礼します。留守家庭児童会の関係でお答えさせていただきます。今小学校のうち1つだけが留守家庭児童会のほうが開設されておらないのですが、補助金のほうが留守家庭の方が10名以上からつくという形の関係もありまして、なかなかスタートするのが難しいところでございますので、また要望等お聞きしておりますのでその辺も考えながらまた検討してまいりたいと思います。  以上です。 193 ◯奥平副市長 跡地検討委員会の庁内組織の私が委員長をやっておりますのでその関係で今どんな検討をしているかということ、先ほど細かくは生涯学習課長からお答えがありました。これもともと方向性としては当然のことですけれども売却を前提として、売却できない場合は貸し付けも考えると。その場合もできる限り有償貸し付けでということなんですが。その方針の中でも当然のことですけれども、地元の各御要望をできるだけ尊重できるところはさせてもらわないかんということで検討はしております。ただやはりその場合でも、市のもともと施策として進めないといけないようなことであれば、これは市が主体として進めないといけませんので、先ほど例えば消防設備をまだ消防団の緊急車両の駐車スペースを確保するとかそういったことでどうしても市として進めないと、今もなかったものを何とか充足せなあかんとか、例えば幼保の一元化を進めるに当たって市としてこういうことをしないといけない、もしくは市の施設の例えば分館をつくらないといけないとか市として必要なものこういうものについては、当然何とか中で実現ができればいいなというふうには考えております。ただやはりそれ以外の地元からこういうふうに使いたい、ああいうふうに使いたいという御要望もありますのでそれについてはそしたらどういう形でそんなことを実現できるのか、また実現する場合もそういう場合は例えば有償でお貸しすることができるのか、そういうことも総合的にすべて検討した上で個々の当然幼稚園ごとに状況は要望も内容も違ってまいりますし、いろいろ違ってまいりますので、個別の幼稚園ごとにそういうことを目下進めていっているところだというふうに御理解いただいたらいいと思います。ただそういう意味ではできる限りこれまでの答弁で申し上げているように、地元からの御要望についてもできるだけ実現できるように何とか会議の中では検討したりやっているところですが、ただどうしても中にはそのとおりできないところもあると思いますので、それはやっぱり個別の内容と状況によりまして、個々に検討を進めさせていただくということで御理解いただきたいと思います。 194 ◯長田教育総務課長 すみません。幼稚園の遊具の件でございます。設置基準とはちょっと手元に資料がないのではっきりしたことが言えませんけれども、今回幼稚園に備品を入れさせていただくときに、一応幼稚園の先生方とは相談させていただいた上で、その上で必要なものを最低限入れさせていただいたというふうに考えております。 195 ◯大森委員 保護者のとか市民の不信の中に市の対応がやっぱり後手後手に回っているというのがあると思うんです。保苅さんのお母さんの手紙を読んだって、市の対応を見たって、積極的にAEDとか施設の改善なんかはどんどんやっぱり進めていく必要あると思うんです。こんなの別にそんなの今回の予算で引き上げたって何も問題ないわけでしょう。こういうようなもの上げない、それから遊具も買わない、給食何かのやつも十分対応しない状況を見ていたら本当にこれやってくれるんかというふうに教育委員会や市の誠意が全く市民に伝わらないと思うんですよ。その点どうなんですかね。AEDや施設なんかの改善なんていうのは予算に上げたって何も問題ないと思うんですよ。  それにプロポーザル方式でして質が上がるか、監視員の方やけど、例えば大学生、例えば体育大学の学生なんか来てもらうなんて言えば当然そんなん日給や時給なんかが上がるのは当然のことでしょう。そういうようなのを見越してやっぱりするべきやと思うんですよ。それは予算がどうなるか検討委員会の結果を見なわからへんから、予算を現状のままにしましたというよりも、いろんな安全対策の手を打っていきますから、とりあえず予算は計上しました。監視員もいい人来てもらうためにプロポーザル方式にするので金額も上がるかもしれないので上げましたというならだれだって納得しますけれども、今の答弁じゃ到底言わんことはわかりますけれども、納得とか共感とか、ああ市はやってくれるなというふうには答えになれへんと思う。実際そうでしょう、やっぱりみんなこだわっていますわ。それについても答えてほしいのと、それと今個別で地元から要望が、幼稚園の跡地やけれども、要望が上がっている中身で、どうなんですか、うまくいかへんねやという実態のことって個別にあがっているんですかね。この幼稚園でこういう幼稚園の跡地をこんなふうに使いたいと地元が要望が上がっているけれども、いや、ちょっと難しいねんとか言うてできないんやということで話がとまっているとかいうふうなところがあればちょっと具体的に教えてほしいんです。  それと中学校給食、ちょっと話変わって申しわけないけれども、地場産の利用というのもこの機会にぜひ考えてほしいんです。これはすぐ安全安心な食料を食べるという上でそんなこと考えておられるのか。  それから放射能対策みたいなやつはちょっと考えておられるのか。その辺について答えてほしいと思います。  あと小学校のプールの教育の問題ですけれども、今角谷さんのほから質問あって、砂川小学校のやつはよくわかりましたけれどもほかの小学校ではどうなのか、普通に授業を開くということで話ししているのか、いや、砂川小学校の影響もあるので考え直す機会もありますよというふうになっているのかその点についてお答えください。 196 ◯奥平副市長 予算計上につきましては確か委員御指摘のように、検討途上ではあるけれども、例えば昨年と昨年の予算の例えば倍増の予算を計上して安全対策をきちんとやっていきますというやり方も確かにあるかもわかりません。ただそこは計上の仕方をどうするかということを検討するに当たっては、きちんとした対策をこれはきっちりやろうと、それに応じた予算措置もきっちりやっていこう、ただし当初予算編成の時期までにそれが間に合わないので昨年と同額の予算を計上させていただかざるを得ないということで、とりあえず市としてはそういう結論に至ったので計上させていただく。ただし安全対策はきちっとここは検討させていただいてそれに必要な対策をきっちりやらせていただくということにさせてもらおうとしておりますので、繰り返しになりますけど市の方針としてはそういう計上の方針で今回の予算計上いたしました。安全対策は安全対策でしっかりとやってまいりますので、それは当然でき上がりましたらきちんと公開もさせていただいて、やらせていただきたいと思っておりますので、その点は重ね重ね御理解いただきたいというふうに思っているところでございます。 197 ◯蔵野教育長 給食センターの地場のものを使っているのかということでございますけれども、(大森君「使ってほしい、中学ね。学校給食」と呼ぶ。)小学校のほうでも可能な限り使ってはおりますが、量的にも限られた部分というのがございますので、限られた部分に見合ってくるだろうというふうに思います。できるだけ使える部分というのは使っていくというふうなことが大事ではないのかなというふうに思います。  そして放射能の問題につきましては、十分そういうふうなデータをそろえながら、安全なものをということで取り組んでいるというふうには聞いております。 198 ◯長田教育総務課長 すみません。私のほうから幼稚園の跡地の問題について御説明させていただきます。行き詰まっているところはないのかということでの御質問でございますけれども、信達幼稚園につきましては、地元のほうから消防団が緊急車両をとめるときに場所が欲しいということで御要望をいただいております。これについては消防の本部のほうと地元と協議していただきまして、ほぼ合意に至ったような状況でございます。ただ場所が正門の部分でございますので、これについてはどのラインで最終的に決着するのかというところが若干残っているところでございます。雄信幼稚園につきましては、コミュニティセンター、当初公民館ということでございましたんですが、公民館無理だということなので、コミュニティセンターにしたいということでお話はいただいておるところでございますけれども、これについても施設自身が昭和56年5月以前の建物でございますので、耐震性の問題等もございまして、なかなか話が進んでいないというような状況でございます。  それと先ほどの教育長の放射能の分で補足をさせていただきます。基本的には今現在出回っている食材について放射能の危険性がないものが出回っているというふうな状況でございまして、その中で本市の学校給食センターにつきましては、西日本産の食材を当てているということでございます。牛肉につきましては、ことし、昨年ちょっと御報告させていただいたんですけれども、今現在については証明書を添付してもらった上で納入していただいているという状況でございます。また4月以降につきましては、放射能の基準がさらに厳しくなるということでございますので、必要な分については証明書を添付していただくなどの措置を考えておるということでございます。  以上でございます。 199 ◯大森委員 さっきも聞いた学校プールのやつと、放射能については東日本の震災の地域の人らがおっしゃっているのは、放射能の危険性を正しく理解してほしいということです。そやから放射能の被害がないと安全やと認められたものはどんどん食べてほしいということです。そやから今いろんなこと注意して西日本中心とおっしゃっているけれどもそういう観点も考えて、東日本のやつは安全なやつはどんどん取り入れていくということが、復興につながるということなんで、ぜひそれも考えていただきたいというふうに思います。  それとそのこと聞いて、今言っていた学校プール、ほかのところ。それと一般開放と授業、場合によっては別にしたらどうやという意見もありましたね。一般開放についてはいろんな意見が出るかもしれんから。例えばそうなった場合に一般開放については教育委員会から離して、例えば本当に何ていうかな、市や副市長も直属で一般開放については何かやるぐらいのことで、いうぐらいのことも必要かなと思うんです。そんな点はどうなんですか。それは砂川小学校のプールを使いたくないという保護者の気持ちと同じように教育委員会の人もそれはストレスも大変やと思います。そんなことも一遍考えてもらって、その点どうなんですか。お答えください。 200 ◯奥平副市長 確かに教育委員会の所管から全くはずして市で一般開放はまさに市民サービスの一環としてそういうことをやろうということでやるという考え方も確かにあるかもわかりません。ただ学校のプールは利用せんと一般開放をやるとか、例えば温水プール、サンエスでやっている、ああいうところも利用してやろうとか、そういうふうな根本的に今までの考え方を一切合財変えてやるということになればそういうことも一定考えられるかと思うんです。ただ我々今まだその現行の中においてはやはりアンケート調査でもあるように非常に近くに、身近なところに夏休み子供が行けるプールがあるということで、どうしてもやっぱり学校のプールを利用した一般開放というのをこれまでもやってきたし、アンケート調査でも一定の答えはそこは明らかになっているのは、やはりそれは市民の皆様そういうことについては喜んでいただいてる方が非常に多いなというのは事実でございます。そういう意味で学校プールを引き続き活用して一般開放をやるということになりますと、やはりどうしても学校の設備を活用するとか、また例えば先生方へ1点何か御支援お願いするとか、AEDの設置も含めて、そういうことも含めて、やはり学校の問題とは一切切り離しすることができない状態でやらざるを得ませんので、そういう中で果たして教育委員会から別のところへ所管を移してうまくいくのかどうかということを考えると現実問題としては今の状態でやるんであればなかなかそういうのはしんどいかなと。ですけどただ教育委員会の人たちばかりに全部負担をさせてということも非常に酷な部分もございます。そういう意味でこういう全庁的な何とか業務改善の推進委員会を立ち上げて、教育委員会でその案はつくっていただいてそこへ上げていただいて、その中でやはりみんな各ほかの部長からもいろいろ意見をいただいて、最終的にこういうものを練り上げて、実施はまた教育委員会でやっていただくとか。そういう部分をきちっとやって、予算の措置もきっちりやって、何とかやっていければというのが今のところの検討のスタンスなんです。だから委員が御指摘のようにそういうことも含めて全部一切合財変えてという考えも確かにあるんですが、そこまでは今のところは至っておりません。 201 ◯蔵野教育長 それでは、学校プール授業に関してでございますが、砂川小学校以外はどうなのかということ。今のところは特に御相談というのは受けてはいないんですが、年度は明けましたら改めて伝えて、子供しっかり砂川だけ違ってほかでもそういうい影響ないのかどうなのかということはきちっと伝えていって、それには対応はしていきたいというふうに考えております。 202 ◯南委員 それでは、お聞きをいたします。321ページの被災児送迎タクシー借上料、30万円この内容について、それから321ページの結核対策委員会の負担金、現在何か結核患者がまたふえてきているというふうなこともお聞きするんですが、その現況についてお答えいただきたい。  それから324ページの使える英語プロジェクトというのは継続事業なのかどうなのか、先ほども府のいわゆる居場所づくりなんかは単年度事業ということ言われまして、これこういうふうな対応、府が単年度で持ってきてこっちが構えてやったらぽんっと切られるというのは、これどういうことなのかそのときの100万いただけるから居場所なんか、100万もらえるからするというようなそういう対応を考えておられるのか、いやそういうふうにするならば今後2年目、3年目から市は市で考えていけるという状況で受けているのか、いやいやことしはくれるからもらったままでもらっときますとやるのか、特にこの英語関係というのは非常に重要だと思うんで継続的に府のほうから出るのかどうか中心にお聞きをいたしたいと思います。  それからもうやめとこうと思ったんですが、プールの関係のいろいろ議論をお聞きしていると、教育長、先ほどの答弁では何か校長先生とかあるいは遺族の方の御意見を聞いて調整していきたいいうこと言われている。その上で判断したい。私はこれは逆やと思うんです。いわゆるトップダウンでやるのか、ボトムアップでいくのかというたら、これはトップダウンで教育長になるんか市長になるんかもう1年やったら1年、やめますと、中止しますというような方針を出してやっていかないと。いやまだ事と次第によってやりまんねん、別にここに入れなくてもプールはやったらいいんですから、別に砂川小学校は外したらいいわけですよ。その間に先ほど角谷委員が言われたようにペンキ塗りかえるんやったら塗りかえをやっていく、ことしに間に合いませんて、やるということを考えているから間に合いませんと言うわけで、そうじゃなくて1年間はとにかく何回も教育長も頭下げられておわびしてあるいは市長もそういう形でされて、それは言葉だけになってしますんですよだから。そうじゃなくてこうなんですと。これを教訓に泉南としては1年は休むんですと。それで御理解くださいというようなそういうスタンスでいってもらわんと、いやいや、だれかに聞いてこないしたらこんなんですわと、それはあきませんで。そこら含めてちょっと再度その辺のことお答えをいただきたい。  それから幼稚園大森さんも言われていましたけれども、先ほどのくすのきのプールなんですが、これも以前から私もお願いしていて前教育長にもお願いしていて、引き継ぎあったかどうか知りませんが、プールはとりあえずしんどい。いわゆる予算財政面でありの、あるいは安全面でありのもろもろですね。ただ水遊び的なものは考えましょう。確かおもちゃと言うたらあかんな、おもちゃじゃなくてビニールの子供が遊ぶようなあれは何か用意してくれていると思うんで、幾つか。暫定的にあれもこれもとすぐにできませんから、それを用意しましょうと。それはやっていただいた。それで本格的なプールはできないと思うんで、樽井の幼稚園でも水遊びがちょっとありますよね。あの程度の浅いまさに危なくない程度のものをどこかにつくりましょう的な話はあったんです。それは聞いていただいておる、長田君首振っているということは知っているということやな。だからその辺も含めてその辺の予算をまたここにはもちろん載ってないわけですけれども、今後の方針としてお答えいただきたい。  それとくすのきで言えば、北島次長にもお願いしているように保護者から手すりの関係が低いと。別に基準は間違ってないと思うんですよ。現在のね。ただ大きい子供も何人かおられてひょっとしたら飛び越えるん違うかというそういう危惧を持っておられる保護者さんおられて。何とかしてほしい。かといってじゃ手すりをつけて歩くというわけにもいきませんので、何らかの代替案というかそういう危険が少しでも減るような案を考えて何とか仕上げてほしいということもお願いしているんですが、これは今回344ページの中入っているんかな入ってへんのかな、その辺も含めてお答えをいただきたい。  それから361ページ、埋文なんですが、ここでいう発掘の部分の賃金としては、作業員賃金で560万円ほど上がっているんですが、これはいわゆる地域、その指定されたところの部分をやっていく費用なんか、市が独自にここ、ここと決めてやっていっている部分なのかそれはどちらなんですか。それが1点と、ここの以前からいろんな団体とか市民から日曜日の会館要望が出ていて、当時は土日が閉館で今は確か月2回の土曜日はあけていただいているんかな。日曜日にもあけてほしいという要望がございまして、そういった要望も含めて現在は土曜日月2回あけていただいているんですけれども、そのときの御答弁というか、状況では職員数が足りないんで別途考えないと対応はできないとこういう答弁だったんですが、まだボランティアということも言われていましたけれども、ボランティアがいいのかどうかよくわからないですけれども、この現在の職員配置状況で土日あけるというのは無理なんかどうか。というのはどこでどうなってきたんか、公的な例えば広報なんかでもそうだと思いますけれども、古代史博物館という名称を使っているんですよ。市役所。正式には埋蔵文化財センターを古代史博物館という名称を使っているでしょう。どこかこの中の人ひょっとしたら使っているかもわからへん。だからそんな公のところが博物館というような名前をつけるから勘違いするんですよ。博物館で何で土日あいてないの。当たり前ですよ。理屈から言えば。これをはっきり今後使わないのか、使うんであれば正式にこうするということを言うていただかないと、変な誤解を生んでいるんですよ。私も古代史博物館が何点か公式なペーパーで見たことが記憶あるんで、条例であり、何であり、全部これは埋蔵文化財センターなんです。そやけどそこらの見解をお聞きいたします。  以上です。 203 ◯蔵野教育長 まず1点目、砂川小学校のプール、事業の件でございますが、今意見をと。いろんな思いを持っている保護者の方々との学校は話し合いをしているということでございますので、当然時期が来ましたらやっぱり思いを聞いた中でどれがええのかという、1つに固まればいいですが固まってない状況でございますので、いつかどこかで御判断を当然していかないけない分というのがあるというふうに考えております。今そういう時期だというふうに御理解をいただければなというふうに思います。  くすのき幼稚園の水遊びの件でございますが、過去の今後経過をもう1度しっかりと担当と聞いて話し合って今後の検討にしていきたいなというふうに思います。  もう1点、手すりの件ですが、これも次長、それから直接南委員にもお話を聞いて大変気にはしていて、幼稚園の情報も聞いていたんですが、当初は大変子供がいろんな動くというようなことを御心配をされて、成長過程の部分というものもございますし、自分で登ってどうなのかということも聞いたらそれほどはない、物を持っていけば越えてというような状況でございますので、私はまず子供にはそういうしてはいけないことそれからこうやということを発達段階の中でもやっぱりきちっと教えていったりするのが幼稚園の中ではそれよかったでも、一たん外へ出たときにはいろんなところがございますので、そういう力をつけてほしいなというふうに思っております。その点でも加配の教職員がついてその子については対応させてもらってどうなのかということで、ほかはどうなのかと聞いたらほかもそういう可能性はないと自分で登ってというようなことではないと。成長過程の中で1つ1つやっぱり子供にかかわれるそういう今後教職員をつけながら、子供に力をつけていきたいなというふうに思っています。結論からすれば危険の中の部分の補修はするのかということは今回は入れてはおりません。今言わせていただきましたように、子供にきちっと指導していきたいというふうに今後も考えていきます。特にそれでだめというふうな場合には今後そういうふうなものも、補修というものも考えていきたいというふうに考えております。  以上でございます。 204 ◯成田委員長 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。 205 ◯上中指導課長 失礼します。先ほどお尋ねの324ページ使える英語プロジェクトの件でございます。これは平成3年間、この平成23年度から3年間府内の50中学校、高校を指定しまして、府のほうで。自分の意見や考えを英語で伝えられる生徒を育成するということで、その研究成果を英語を使う浪速っ子プログラムにまとめて府内の中学校の子供達に広げていくということで、本市では信達中学校を中心に行っておりまして、この事業を使いまして、うちでは学力向上については小中連携は欠かせないというふうに考えておりまして、中学校の英語の教員が小学校に出向いて小学校の外国語活動を支援するとか、英語だけではなくてほかの教科にも広げていきまして、小学校でもっとこんなふうに学ぶ力をつけることが必要だとか中学校はそれを受け継いでどんなふうに学力を高めていくというようなことを小中連携しまして総合的にはぐくんでいくと。そのあたりはこの事業が終わりましてもこの成果を全市に広げて学力向上に努めていきたいというふうに考えております。  以上でございます。 206 ◯梶本生涯学習課長 失礼します。埋蔵文化財センターの関係で御答弁申し上げます。まず561万9,000円の発掘調査作業員の賃金についてでございますが、これは開発等による土木工事を行う場合に発生するものになりまして、こちらのほう市のほうで場所を指定して行うものではございません。  それから日曜日の開館の件でございますけれども、今のところ日曜日を開館しないということになったときと人員的には変わっておりませんので、今の現状では日曜日をあけるというのは難しいと思います。  それからもう1点、古代史博物館という名称の件ですけれども、おっしゃるように正式な博物館等の登録は受けておりませんので、博物館とはまた違うものでありますので、途中からですけど、古代史博物館という名称は使わないことにしております。ただ今現在その名前が入っている書類につきまして、今から全部それを消し去るというのは不可能ですので、今から今後の分については使わないという方向で対応しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 207 ◯小林学務課長 それでは私のほうから、321ページの被災児童タクシー代というところのお尋ねございましたので、お答えさせていただきます。学校の管理化で子供達がけがした場合、救急車を要請するほど緊急性を伴わない場合がございます。これは遠足等で校外に出かけた場合も同じなんですけれども、その場合に医療機関に子供達を搬送するためにタクシーをお願いするとそれの予算計上でございます。  それから続きまして、もう1点結核対策委員会の関係のお尋ねございました。これは予防すべき感染症ということで特に結核対策ということで、これまでのツベルクリン反応とか、BCG接種とかというのはございましたけれども、現況は保護者様あてに子供達一人一人の問診表をお配りさせていただきまして、その中身を2市2町といいますのは、泉南市、阪南市、田尻町、岬町で構成している委員会でございまして、委員長に泉佐野の保険事務所長さんにお願いして、総合的に見て結核の疑いがあるかないかということを判定していただくような活動をしていただいております。今年度、平成23年度ですが、最終的にレントゲンを撮っていただいて、異常ないだろうというような判定をいただいた子供達が市内で小学校で2名、中学校で4名合計6名いらっしゃるというのが現状でございます。  以上でございます。 208 ◯南委員 一通り御答弁いただきまして、先ほどの英語なんですが、今説明もしていただいて非常にいいことなんですよね。これにしてはもう平成23年から3年間、平成23年、平成24年、平成25年で終わるわけですよね。その後というのはどういうふうに、府がそのまま継続して出してくれればいいんですが、ぱたっととまった場合どうするんですか、こういう場合。その辺はお考えを聞いておきたい。  それからプールなんですけれども、教育長、賛否両論出てきますよ、だから。100、0では絶対ないですよ。あるいは40、60なんか。それはわかりません。ただそやからじゃ40%、60%やから数の多い60%でいこかという問題ではないですよということを申し上げているわけで、教育委員会なりいわゆる教育長あるいは市長なりが今回のこれを教訓にちゃんと泉南市はおわびの意味も込めて休むんですというぐらいのちゃんとした姿勢を出さないと私はいけないんではないかということを申し上げているんですよ。だからいやいや聞きました、だから何人かは賛成やけど、何人かは反対です。あるいは逆。その数の多いほうでやりますという問題ではないんです。こっちの行政としての私は姿勢を示すべきやと思うんです、そこで。何回も言葉でおわびします、すみませんでしたという言葉だけじゃなくて、僕それが誠意や思います。そこらを考えてくださいと言っているんです。  それから先ほど教育長もお答えいただいたいわゆるくすのきの危険箇所、実は聞いていると思いますが、あそこの階段側の踊り場も危ないと言われたんです。その吹き抜けになっているとこネットを張ってくださいというような話があて、どうしたんですかと言うと、小さいいすか何か持ってきてその上に乗っていたんですって。それが飛び越えると。だから僕が言うたんは、それは最後は安全ネットはいるけど、そこに行くまでの問題として先ほど教育長が言われたようにそこにいすがなぜあるのか、小さい子がそんな持ってくるということまずとめなけりゃ何ぼでも持ってきて2段積んでいったら落ちてしまうん当たり前ですから。それも指摘を受けてやっているんですよ。今先生何人おるんですか、30人ですか、幼稚園の先生。だからこの間も修了式に寄せていただいたけれども、34人ですかね。じゃそれだけ目が届くんですかということを申し上げているわけで、これも自発的に私が言ってからこれを直したんですよ、この踊り場。私が言うて、保護者さんに聞いて僕が言うたんやけどね。だからそこまで目が届いているかいうたら、届いてないから。さらに先ほどの手すりの問題も。今予算無理でもそこらの状況も。それは理想的な話は、教育長が言われたんが理想的ですけよ。ちゃんとそういうことをすれば危ないんですよ。危ないいうこと落ちてしもうて、こうあったでいう問題ではない、落ちたらだめなんですから、もちろん教育の一環としてやっていただけてそれでちゃんとなるというのこれも一番いいですよ。だけど僕は理想論やと思いますよ。危ないところは危ないところ対応しておかないと。あるいは先生がそれだけ目を届かせていただけるというんであれば、絶対間違いないよというんであればそれはまた保護者にいや、こんなんで先生もこんなんでみんな見ていただけるからそういう事故は絶対起こりませんと言えるんであればそれはそんでいいんですが、なかなかそこまで私はいかないんじゃないかなと思うんですが、再度御答弁をいただきたい。  それから古代史博物館、博物館今後使わないということですが、いわゆる日曜日あけられないというのはこれは結局は人的な問題だけなんですか。いわゆる来られた方の対応ができないというんか。あるいは何か予算面、それ以外何かあるんですか、この開けないという理由。以前聞いたのはその言っている人的な面だけと私は聞いたんですけど。それだったらそれで先ほども言いましたけどボランティアでどこをやっていただけるいうか、ボランティアで対応できるんかどうかも含めて、開くということであれば何か考える必要があるわけじゃないですか。それどうなんですか。なぜ開けないのか。例えば今の人員でいくんだったら、日曜日出勤してもらって公民館やほかのところ月曜日、火曜日休みということもそれは可能でしょ。まあ言えば。休館にするというのは平日に休館して、土日を出るというのは、それ無理なんですか。なぜできないんですか。だから。 209 ◯上中指導課長 先ほどの使える英語についてお答えさせていただきます。委員の府の補助金がなくなればということで、今現在報償費として研究会の講師謝礼、それからALTについて出ております。これについてはこの3年間で学んだことをしっかりとまとめてそれを市内に広げるというようなことで対応していきたいと考えております。  それからあと委託料といたしまして、この事業で子供達がどんなふうに力がついたかというので、英語、英検協会に能力判定テストというのをお願いしております。これは府のほうの指導なんですけれども、これについては結構お金がかかります。この事業の効果測定を3年後なくなればどんなふうに多分府と相談させていただいて、こんなふうなテストとか、CDかけて子供達が聞くというふうな効果測定の方法は大阪府とまた相談させていただいて続けていきたいと思います。あと備品購入費があるんですけれども、これについては今現在取り組んでいる中学校区で効果的なものについては、この教育委員会内の備品配分予算の中でより効果的なものをそろえていくようなことは検討したいと思っております。  以上でございます。 210 ◯蔵野教育長 まず、砂川小学校のプールのことでございますが、来年度についてはやらないということで誠意を見せるというのも1つの方法であるというふうに委員からの御意見でございます。十分しっかりと受けとめてそういうことも受けとめていきたいというふうには思っております。  そして手すりの件でございますが、確かに当初は1年目ということで、いろんな形で先生方も忙しい、いろんな目の届かないところも不十分なところもございました。また現場はその部分、点しか見えない部分というのもございますので、うちからも指導主事もおりますので、定期的に行ってまた距離を置いた状況の中で見ながら何とか言われるように絶対というのはないかもわかりませんが、それに近いように御指摘を受ける前にできるような形を指導してまいりたいというふうに思います。  以上でございます。 211 ◯梶本生涯学習課長 埋蔵文化財センターのことについてお答えさせていただきます。今現在は土曜日を隔週ということであけておりますんですが、これ日曜日すべてあけるとなる、土日もすべてあけるとなりますと、人的なものもあるんですが、ランニングコスト、電気代この辺のところも非常にかさんでくることになります。そしてあと人的なものにしましても、あと月曜から金曜まですべて先ほど申し上げました調査のほうの仕事もありますし、試掘等の受付業務もありますので、それらをすべて交代でするというのはかなり困難かと考えております。  以上です。 212 ◯南委員 それと埋文の関係で1つ忘れたんですけれども、先ほどの発掘調査作業員賃金というのは業者がやった分というのは、業者持ちじゃないのかな。これ市が払うんかな。その辺がちょっと先ほど聞き忘れたんで。  それと今のランニングコストで、だから言うてるようにどれだけ忙しいんか、どれだけ少ないんかもわかりませんが、じゃ日曜日をあけて月曜日なり火曜日に休むという、それぐらいのシフトはできないんですか。日曜日をあけるのも平日あけるのもランニングコストは一緒でしょう。休むんですから。いっこも休みなしにやりなさい言うと当然その分はプラスアルファですけど、別に日曜日が高くて平日が安いということはないでしょう。その辺のやりくりというのがどうしてこうかけられないんかな。確かに以前よりは人が減っているというのは私も理解していますけれども、そこに言うてる例えばアルバイトさん1人入れるとかいうような対応をどうしてできないんかな。言うてるんがちょっと理解しにくいんですよ。やりたくないように聞こえるんやけど。 213 ◯梶本生涯学習課長 まず、調査の費用のほうなんですけれども、発掘調査の費用の原因をつくったものが調査の費用を負担する原因者の負担制度となっておりますので、その例外として個人住宅に伴うもの、それから開発に伴い埋蔵文化財の状況を把握するための事前確認調査、それから埋蔵文化財包括地外での試掘調査などが例外としてありまして、これらのものをするのにうちのほうでアルバイト等で作業を行っているものでございます。3分の1ぐらいが外での作業でして3分の2ぐらいは中での整理とか調査の作業をやっております。この作業のほうが月曜から金曜まで建物の中で行っておりまして、それからまた別に試掘、先ほど申し上げましたとおり平常業務の受付等が月曜から金曜までございますので、ちょっと平日の休館というのは考えられないというところでございます。 214 ◯木下委員 皆さんから質問いただいた部分は割愛して絞っていきたいと思います。まず、318ページの人件費の関係ですが、まずお聞きしたいんですけれども、これは18名の一般職、任期付3名は教育委員会のスタッフの給料ですよね。指導主事の方は府から出ているんですか。その辺の仕組みを再度お聞かせいただきたい。府から教諭の方から来ています割愛の方は現在何人いるのかということです。それから同じページの、職員手当等の中に超勤手当41万8,000円あるんですが、プール事故のいろんな経過を見たときに巡回して回る方の要するにヒューマンエラー、大きな原因でしょう。この方がきっちりと信念を持ってやっていけば水質検査だけでなくて、人員の確保もやれば防げていますよね。断定できませんけどね。かなりね。だからことしやるんであれば、私しっかり、だから管理職だけ数が限られているんで、今回懲罰受けた方も係長や一般の市民の方もいるわけでしょう。そういう方の超勤なんかもしっかりつけてやっとればもっと動員も含めて駆け足で監視しなくても済んでいたんじゃないですか。仮に開催するのに41万8,000円の超勤で足ります。ほかのところに入れているんなら別でしょうけれども、であれば教えてください。  それと南さんがトップダウンでと言っていましたけれども、私もっと大胆な提案で、教育委員会がなぜ主催するんですか、一般開放。よくわからんのですわ。よそもやっているからでしょうね。学校の先生が監視して学校でやったら昔はそうでしたよ。私ら田舎のところも夏休み開放は学校の先生が当番で巡回してくれた。学校の先生の言うことみんな聞きますよね。それは今の世の中違うといったらそれまでですけれども。だから教育委員会が請け負って業者に委託してというそこでやっているところも、非常に直でやるとコストがかかる、当然ですから委託する、委託するとどんどん下がってくる。それでそこで監視する人も形骸化する。これ起こるべきして起こったような気もしてならないんですよ。それは学校の先生やりますと、さっき最初に聞きましたように、給料が多分府でしょうから、そういうことで先生に負荷がかかるんでしょうけれども。夏休みですからね。先生。私も息子も先生をしていますからわかりますよ。それは仕事があるのわかっていますよ。昔は有給の調整期間で今はそれできないから学校には行っていますけど。プールの監視ぐらい順番でできるん違いますか。だから私こういうシステムそのものがどうなのかということを一から私は考えたらいいと思うんです。遺族の方とかいろんな人と話すのはいいんですけれども、私は一から考えてだれのためにプール開放するのか、学校の先生が知らんと。思ったんですあのとき。AEDだって使えない、しめとるからもう。信じられないでしょう。学校の行事として意識がないからそうなるんじゃないですか。教育委員会がやっているんだから。教育委員会と学校現場一緒でしょうが。だったらAEDを使う必要ですから知識のない人はいないでしょう。AEDというのは使うためにあるんですから、学校で別の団体でやろうと使えるようにするのがこれが公的な施設じゃないですか。だったらAEDなんてすぐ取りに行けるようにしとかなければいけない。そういうとこ含めて逐一縦割りでだれのためにやっているか忘れて、形骸化して。私は完璧なヒューマンエラーと思いますよ。だからそういうとこ含めて一から考え直したら私は今最初に給料の出方を質問していますけれども、そういうものを洗いざらいやることによってもっともっといいやり方できるんじゃないかと思うんですよ。それでちょっと変な提案しましたけれども、検討の余地はないでしょうけれども、御意見を聞かせてください。  それから同じようなことでもう幼稚園のことはいろいろ出ましたから言いません。けどこれもできるとき言ったじゃないですか、大分エアコンもあおぞらにつけて何でくすのきにつけないんだ、やあやあ言われて後でつけましたよね。今南さん言っていることだってあんなもの設計段階で全部チェックできるんじゃないですか。それから入札、当初予算よりも6割ぐらいで落札していますよね。だから安くついたんだったら設備全部したらと皆さんいろいろ意見を言いましたけれども聞く耳持たずに結局鉄棒もない、プールもない。落札減のあの幅でいったらいろんなものたくさん潤沢にできたん違いますかね。当初予算に比べて。そういうものがどうも足りないんですよ。根本的に。やることだけ進めていって、保護者、議員が言ったことは右から左に進めてやろうとする結論ばかりそういうこと言う。こういうことが行政としては一番いかんと思うんですよ。  それで333ページの耐震化のところでこれはことしは前年繰越の砂川と新家と西信の体育館ですかいろいろありますよね。私もちょっと提案しましたけれども、エスパックという非常にコンパクトでいい方法もあるんですけれども、ほかにもありますが不細工なこんなブースを入れて窓がなくなったりとかそういうことがないような方法もありますんで、そういったもの含めた方法でやる考えはあるのかどうかお聞きをしたいと思います。  それから340ページの、これ教育事業は幼稚園ですよね。26名の一般職と任期付22名。これ保育所のところでも同じ質問したんですが、新年度でコンパクトになって4,000万円近く人件費はカットできているんですが、くすのきが今正職が15名ですか、それからあおぞらが11名にして26名の正職の予算が出ていますが、あと任期付の方が22名の方が全部今でも配置していますわね、23名。これこんなにいるんですかね。せっかく2園にしたのに、あんまりこの辺の要員設定よくわからない。幼稚園の先生もあんまり入れてないからかなり高齢化していまして、一般職よりも年齢高いんですよね、存じていますか。昨年度で5歳ほど幼稚園の教員のほうが高いんですよ年齢。今回大分やめられたりいろいろしまして結構それでもまだ1歳高いですよ。ですからそういう労務構成なり、それからせっかく集約した効果とかをもっともっとやらないで結局補てんを任期付でやるような安易な方法になってしまっている。保育所も一緒ですけど。それについての考え方をお聞かせいただきたい。  以上です。 215 ◯蔵野教育長 まず、プールの一般開放の件でございますが、確かに今までこれが起こるまでは一般開放は教育委員会あるいは業者が監視あるいは管理をしていればいいというようなそういうような意識というものがあったというのは認証しておりますし、我々も例えば夏休み校庭で子供が遊んでいたらのぞいたりというような状況がある。それがプールについてはそういうような依頼というものはしてこなかったというのは事実でございます。今後はまず一般開放は一般開放として市の施策の中で監督、管理、それから監視というものをしてもらって、学校が近くにあるということでございますので、先生方が子供の様子を見にいくというようなそういうふうなシステムをつくっていきたいなというふうには考えております。検討委員会あるいは業務改善委員会の中でもいろんな目、地域の方の目、あるいは先生方の目というものも必要ではないかというような御意見も出ておりますし、それは十分検討し、協力・連携をさせていきたいというふうに考えております。 216 ◯長田教育総務課長 すみません。耐震で窓をふさがないような工法は考えられないのかということでございます。工法につきましては設計委託業者に耐震診断とそれの補強設計のほうをお願いしている状況でございます。その中で補強方法を御提案いただいた上で、最終的には公的には判定委員会というのがございまして、そちらのほうの御判断を仰ぐというようなシステムになってございます。その中で今現在工法を決定しているような状況でございます。 217 ◯小林学務課長 失礼します。人件費のことでお尋ねございました。これ河部委員の御質問でもお答えしたんですが、昨年は平成23年度の予算書には一般職30名で任期付が22名というふうに載っておりまして、4名落ちているという形になっておるんですけれども、これについては先ほども申し上げましたように、旧園がある段階で予算編成をしておりましたのであのときに1名、それで確かに議員御指摘のように昨年度は任期付が28名配置させていただいておりまして、これが22名になりました。一方で再編統合に当たりましてはいわゆる学級担任は正職員でという形で編成をお願いするという形で、本年度欠員を新たに20代の教諭職で2名採用させていただいております。来年度も1名定年退職の職員がおりますので、これについて1名今回採用させていただいているというような形で、学級編制上、欠員については、学級担任については正職でということで今後も考えてまいりたいというふうには思っているところございます。  以上でございます。 218 ◯蔵野教育長 最初の指導主事でございますが、11名でございます。全員がすべて市席でございます。府の席ではございません、市からの給料をもらっているということでございます。 219 ◯木下委員 それでは、最初の11名の指導主事の方は、心配なのは、心配なのはという言い方よくないが。現在の市の給与体系の中で支払われておりましたら、教諭出身ですから夏季勤務とかすべてなくて4%上乗せの分であるんでしょうけれども、ただあときょうも該当者がいますけれども、あと教育委員会終わられて現場に戻ったときの給与のチェックであるとか、もちろんその地位であるとかいろんなものを含めてだれがどこでどのように管理されているのか、それをお聞きしたいというふうに思ってます。 220 ◯小林学務課長 今教育長申し上げました11名のうち府席から移ってきている者は9名でございます。2名は幼稚園席から今事務局におるという形になっておりますので、(木下君「それは連動しているわ、確か。」と呼ぶ。)府籍からの人間は9名ということになります。こちら割愛いただくときには市のほうの行政職の給料表で直近上位の給与の格付をしていただいておりますので、先ほど申された4%については教職のほうの給与体系でございますので、全く行政職という立場になっております。戻るときでございますけれども、戻る場合は、いわゆる教頭で戻るとか、あるいは校長職で戻るとかという形になっておりますので、その部分の給与の格付については府教委のほうがその年数に応じまして給料計算をして格付をするというような形になっております。  以上でございます。 221 ◯木下委員 9名の方ということでそれはわかりました。2名の幼稚園からの方については市の教育体系の側の中にいくでしょうが、その割愛している期間の入ってきたときの処遇は今最初お聞きしましたが、出るときに教頭や校長ということでポストがあればいいんでしょうけれども、だからだれがどのように管理するのか、出たときには出る前を含めて府の教委がやるんでしょうけれども、給与とか処遇についての人事権はだれがどこにあるのかということをお聞きしたんですよ。 222 ◯小林学務課長 今委員がおっしゃった部分については、例えば学校には教頭、校長というのが1名ずつ配置するという形になっておりますので、現在の泉南市立小中学校での校長の数が14名、教頭が14名という形になっております。それについては市教委のほうから内申をしまして、そして府教委のほうで任命するという形になっております。ですので例えばおっしゃるように校長職、教頭職の定年退職でその方が職を終えられえるという時点での後任にだれを当てるかということにつきましては、市の教育委員会の考えを府のほうに内申するという形になっております。 223 ◯木下委員 最後にします。ということは結局市教委に在職中含めて、出るときも含めて市の教育長が実質管理をして人事権を発揮しないとまずいのと違いますか。府教委はその言われたことを受けてただ発令するだけでしょう。見えないわけでしょう、府教委は。ですから逆に言うと要するに教育委員長、教育長のもとでスタッフっているわけですから、それが人事権を発揮しないと全く割愛できている期間が空白になってしまうんじゃないですかね、それを聞いているんです。 224 ◯蔵野教育長 確かに人事につきましては、管理職の人事につきましては、教育委員会のほうで協議をしてこの人が最適であるというようなことで府教委へ内申を上げると。府教委のほうから任命をしてもらうというふうなシステムでございます。 225 ◯成田委員長 会議の途中ですが、5時30分まで休憩いたします。      午後 5時10分 休憩      午後 5時30分 再開 226 ◯成田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第20号に対する質疑を行います。質疑ありませんか。 227 ◯中尾副委員長 それではなるべく協力させていただいて予定の半分くらいにさせていただきたいと思います。321ページ障害児介助員配置事業、昨年度よりもふえておりますし、現況といいますか、過去3年のできたら資料いただけたらなと思いますし、人員の配置の規模とかあと賃金を幾らでされているのか教えていただきたい。  それから同じページの学校保健及び学校検診事業。これについてはかねてから言わせていただいておりますし、また原委員も一般質問でさせていただきました。子宮頸がんワクチン接種のことなんですけれども、これを学校予防検診的に義務付で学校単位でやってはどうかなと言うふうに思います。これも民生のところでも聞いたんですけれども、まだまだ受けておられない方もたくさんいらっしゃるというふうに聞いておりますので、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。  それからプールのところですけれども、これも1回聞いておりますが、もう1回再度お聞きいたします。入札業務にいつごろ入られる予定なのか、前年度来所以外の業者が何社ぐらいいらっしゃったのか、その業者がまた同じように入札されるのかどうかわかりませんが、一応そういうのもわかっていると思いますので教えてください。  それから大森委員ちょっと質疑と似かよるところなんですけれども、学校プール授業については砂川小地区にかかわらず全市域的にこの事件というかこういうことを踏まえてもともと水泳の苦手な児童が精神的な影響を受けて余計嫌がるというようなことが砂川小以外のところら辺であるような実態調査されたのかどうか、またそれに対する対応はどうされるのか。また井原委員等も質問されておられましたが、保護者の方が保険金については寄附してでもプールの改修をしてほしいというようなことをおっしゃっておられました。このことについて具体的にどのようなことが可能なのか、またどのように対応しようとされているのかをお聞きしたいと思います。  それから329ページ、害虫駆除手数料、これはどういうものかを教えていただきたいと思います。それから330ページ、受水槽清掃委託料、受水槽のある学校、ない学校もございますし、震災の関係でいろいろ実態調査もさせていただいて、ないところは数校やったと思います。これは改めて今後の震災に対して備えはせんとあかんのと違うかなというふうに思いますし、ないところに対する設置の予定と言いますかそういうお考えどのようにお考えなのかお聞きしたいと思います。  それから331ページの通学費補助金、これはありがたい話でつけていただいてほんま感謝しておりますが、この支給方法について例えば年度末に支給されるのか、例えば学期ごと、学期末ごとに支給されるのかちょっとお聞きしたいと思います。  それから347ページ、泉南楽会事業、このことについても本当に少ない予算でされておりまして、ボランティアというかいろんな方々が本当汗かいて努力されているということよくわかりますし、もう少しでもちょっと予算をふやしていただけたらなというふうに思いますが、その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。  それから350ページの青少年センター事業、これも昨年度よりも費用がふえておりますし、言うてもこの施設に関しては耐震化のそういう予定もないようでありますし、今後かねてからありますように、駐車場の問題とかいろんな問題ともはらんだ上でたくさんの予算が計上もされておりますので、また今後の新家でまた違う事業、出前的なことされるというのは聞いておりますけれども、今後どのような方向を向いて施策されるのかちょっとお聞きしたいと思います。  それから最後に、どのページに載っているかちょっとわからなかったんですけれども、聞くところによりますと、今年度より小学校単位でダンスが必須の授業になるというようなことが聞いておるんですけれども。お聞きではないでしょうか。小学校か、中学校かわからないんですけれども、そういうようなことは聞いておりますが、そういう、中学校ですか、その辺の内容がわかればちょっと御説明いただけたら、僕の認識では小学校というふうに聞いていたんですけれども。  以上、お願いいたします 228 ◯蔵野教育長 それでは、プール関係で御答弁を申し上げます。まず来年度、一般開放実施するとすればいつごろに業者選定かということでございますが、5月中には業者を選定していかなければ一般開放、夏に向けてはしんどいんじゃないかというふうに思っています。それから砂川小学校以外で水泳が苦手な子供、嫌がる子供がほかの学校で出た場合どうするのかというふうなことでございますが、砂川小学校同様にそういう要請があれば、カウンセラー等いろんな形で支援はしていきたいというふうに考えております。  もう1点、寄附についての件でございますが、今賠償問題が最終の段階に入ってるというふうにお聞きをしております。以前からそういうお話は聞いておりますし、本格的、具体的な話になれば保苅さんのところの御意思を、御好意を十分役立つような形で考えていきたいというふうに考えております。  以上です。 229 ◯長田教育総務課長 それでは、私のほうからページ329ページの害虫駆除手数料について御説明いたします。害虫駆除につきましては、シロアリとスズメバチの駆除ということで予算をとらせていただいております。シロアリにつきましては現在学校のほうから御要望いただいている学校がございますので、それに対応するものでございます。それとスズメバチについては、昨年平成23年度だったんですけれども、随時スズメバチがありまして、自分たちでやっていた部分もあるんですけれども、刺されたというようなこともございまして、これはもう業者さんに頼むほうがいいという判断をいたしまして、今回要望を要求させていただいているものでございます。  それと受水槽のない学校どうするのかという点についてでございます。これにつきましては、防災の面もございますので、震災時とかそういうときにどういうふうに水に対応していくのかということについては、防災担当の部局のほうと協議しながらどういうふうに水を確保していけばいいのかということも含めて、検討してまいりたいというふうに考えています。  以上でございます。 230 ◯芝野青少年センター館長 失礼いたします。それでは、350ページ青少年センター事業にかかわりまして、お答えをさせていただきたいと思います。ただいま御指摘いただきました維持管理の費用が増額されておるという部分につきましては、今年度2点その要因がございます。1点は、青少年センターの施設としまして、地下タンクを抱えておりまして、その消防法の改正によりましてその地下タンクの保全が中が流出しないようにということで、全国的に基準が定められそこにライニングの加工を施す必要が生じてまいりましたので、それが修繕の中に入れ込まれているという部分、それからもう1点が御紹介ありました、新家ですね、旧新家幼稚園を活用いたしました週に1度水曜日午前、午後に「子ども元気広場新家」ということで、子供の居場所、また保護者の子育て支援の場ということで場所を提供しているというそこにかかわりまして、新家幼稚園の維持管理につきましては、青少年センターの施設の維持管理の枠組みの中で負担するという形になってまいりましたので、その分の増がございます。ということでその部分の費用を生み出すために、従来の青少年センターの維持管理費につきましては、実のところ約37万3,000円の減額ということで縮減をした部分でそれを当てながら、さらに少し何とか手当いただいたもので新家をさらにあけていくというようなことで、かなり今回は維持管理費、それから報償費含めてかなり縮減の方向でまだまだ足りませんが努力のほうは一定はさせていただいたかなということを考えております。ただ委員御指摘のとおりこれまでもさまざま御意見いただいております耐震化、施設の老朽化、それから全市的な事業展開している割には駐車スペースということが一番の問題となってきております。これにつきましては、今後本当に子供の居場所を提供するという観点で青少年センターそして週に1度の出前というところから、出前というもの脱却した「子ども元気広場新家」というところの開設というところで、まず次年度すそ野を広げながら今後は最低でも中学校区に1カ所ずつそのような拠点ができるように、また本体である青少年センターも適地への移転も含めてより市民の皆さんに御活用いただきやすい施設の整備ということを原課では考えておるところでございますが、これにつきましてはかなり財政面であるとか、あとさまざま他の施設の有効活用という観点も出てきまして、現在の施設抱えている当課だけで対応できる問題ではございませんので、まずは教育委員会の中で子供の居場所ということでの課題の1つとして、常に意見交流ができますような形をまた整えてまいりたいということで考えております。  以上でございます。 231 ◯梶本生涯学習課長 泉南楽会のことについてお答えいたします。残念ながら予算のほうは昨年とほぼ同じくらいしかつかなかったんですが、現下のほうとしましては、なるべくこの予算を有効的に使えるように、例えば大阪府民ネットという制度がございまして、そういうものと絡めてできるだけこの泉南楽会というものを大きくできるようにというというのを考えていきたいと思っております。  以上です。 232 ◯小林学務課長 失礼します。私のほうから321ページの介助員の賃金の内訳について御答弁させていただきます。本年度予算については昨年度介助員さんについては24名のところでございましたけれども、これを1名増員する予定で25名という予定をしております。24名というのはここ一昨年も24名という形で推移しております。給与体系は時間給制になっておりまして、1時間当たり790円という賃金でお願いをしております。ただ土日に出てきていただく場合には、1.25倍、1.35倍という形で土曜日、日曜日は別体系の賃金の計算をさせていただいている形になっております。  それから続きまして、検診事業で子宮頸がんワクチンのお話をいただきました。御指摘いただいていますようにいわゆるがんに対する啓発とか教育ということはこれからいわゆる健康教育という場で実際必要になってくるものかなというふうに認識しておりますけれども、集団接種ということになりますと、私どもが小さいときは学校で打っていたということがございましたけれども、現在はいろいろなインフルエンザにつきましても、任意接種という形で今のところ推移しておるような状況がございますので、現状で保健当局の見解をちょっとわかってないんですけれども、そのあたり集団というのはなかなか難しいのではないかなというふうに考えておるところでございます。それからもう1点、331ページの通学費補助の件でございますけれども、これについてはできれば学期で締めさせていただくような形で一たん御負担いただいた通学費の一部補助ということを考えておるところでございます。  以上でございます。 233 ◯上中指導課長 先ほどのダンスの問い、お答えさせていただきます。今までは選択履修ということだったんですけれども、この平成24年度から中学校の1、2年生において剣道というか武道と同じなんですけれども、すべての生徒に履修させるということで、最近では中学生、こういうヒップホップとかいろいろなおもしろいダンスがあったりして、中学校でもそんなふうなことを工夫していくというふうに考えております。  以上です。 234 ◯中尾副委員長 その今の話からあれなんですけど、そのヒップホップ系のダンスか何かわかりませんけれども、それの専任のコーチみたいなのは奨励されるような費用とかはあるんですか。 235 ◯上中指導課長 今のところ、市で講師を雇ってお願いしてということは考えておりませんが、府の教育センターのほうで武道もそうなんですけれども、新たな導入については府の教育センターのほうで府の体育の教員をすべて集めていろんな武道なら武道、ダンスならダンスで、先ほどヒップホップと言いましたけれども、いろんなダンスがあるということで研修会を予定されております。 236 ◯中尾副委員長 わかりました。それからプールの件にまたいくんですけれども、要望についてあのような形で寄附をしてでもというお考えで述べられておりましたし、それをただ丸々わかりましたという形で丸々寄附を受け取ってそれでするというのはちょっとナンセンスといいますか、ちょっと情に欠けるというような気もしますし、それはそれとしてやっぱり補正予算ででも計上してでも市の対応というのはきちっとするべきやというふうに思いますし、だからそういう意味でまだまだちょっと言いにくい部分はあるかもわかりませんけれども、そのような気持ちも踏まえてもう少し踏み込んだ答弁いただけたらなと思いますが。 237 ◯蔵野教育長 まず、その御好意に甘えることなしに、市は市としてのこういうことをやっていくというふうな部分と、お気持ちというものも大切にしていきながら進めていって、砂川小学校のプールがすべての子供達が入っていけるというような環境づくりに努めてまいりたいというふうに考えております。 238 ◯中尾副委員長 受水槽の件に関しては、きちっと計画立てていただいて年次的に進めていただきたいなというふうに思いますので、それはそれ、先ほど課長の答弁でしたけど、教育長としてもそのおつもりでいらっしゃいますか。受水槽の件ですけど。 239 ◯蔵野教育長 課長が御答弁申し上げましたようにそのような形で今後も進めていきたいというふうに考えている次第でございます。 240 ◯中尾副委員長 そうしたら、介助員さんはこれで足りているんですかね。一応全小学校、中学校には加配はしていただいているんでしょうか。 241 ◯小林学務課長 介助員さんにつきましては、子供さんの様子というのを臨床心理士等の専門家の御意見もお聞かせいただきながら、子供さんの実態に応じて配置しているということでございますので、学校別に一律に配置しているという形ではございません。ですので、結果として配置していない学校もございますし、複数名の配置のある学校もございます。  以上でございます。 242 ◯中尾副委員長 それから、入札の件ですけれども、これは契約検査のところでも言わせていただいたんですけれども、やはりどんな形でどんな業者が出てくるかわかりませんが、当然ですけれども厳正にきちっと、万が一前の業者が下請とか名前を変えてというようなことあってはならないことですし、あり得ない話だと思いますけれども、そういった意味でそういうこともきちっとチェックしていただいて、教育委員会なりのそういう信念というかそういうのをもっていただいて、御父兄のそういう思いも受けとめてそれにもかかわっていただきたいなというふうに思います。  それから泉南楽会に関しては大変御苦労していただいているなというふうに思いますし、これを何とか細々と続けていただいているということに関しては本当に敬意を表するものでありますので、また頑張っていただけたらというふうに思います。  以上、僕はこれで結構です。 243 ◯成田委員長 プールの一般開放についてお伺いしたいと思います。ことしも去年に比べて267万円の全く同額の予算になっておるんですけれども、過日3月の本会議の中で保苅さんの母親が非常に今の教育行政に対して、不信というか不安なそういう発言をなされたのを聞いて私も非常に感動を受けたんですけれども、その中でお母さんが言っておるケアの問題、プールの改修の問題、プールの改修の問題についてはかねがね言うたけれども教育委員会は反応がなかったと。それでそのときこれ聞いた話によると教育長はお母さんの気持ちがわかったと。初めてわかったということで、ケア、これですな3月9日に子供達を保護者の皆様のケアについてとですよ。だから8、9、10、11、12、1、2、3。8カ月たって子供のケアをやるという。あなたは親に対して非常に申しわけないと言っておるんですけれども、ここの教育委員会と親の会議ですよ、話の。プールの改修ももちろん親は言うとる、それはそこでおぼれた親にとってはプールを見ただけでも親、不安、子供達は特にそう思うと思います。それについて何の答えもない。きょうの話で聞いたらこうでしょう。プールを全部やったら非常にお金がかかる。ペンキを塗りかえたら。これは1年以上、ことしはできないという答弁をしたにもかかわらず予算はついとるねん、ここに、270万円、予算はちゃんとついてやろうという。予算についとるでしょう。であるならあなたはさっき木下さんが言うように、本当の親の気持ちがあったらそれはやめるべきやとプールをきちっと。砂川小学校プール改修してそれに親の期待にこたえるということが、僕は本当に親の、それはいろんな問題ありまっせ。まず最初の段階ではないかと思います。まずその点が1つと、それからプール事故調査委員会提言に対する市の対応というのが出ているんですけれども、これには約11項目出とるんです。その基本的な考えが最初に提案されとるんですけれども、安全性の観点から予算措置及び委託料算定の必要性、これは安全性の観点から予算措置にとりついたら見直しなさいという提言なんですけれども、しかしプロポーザル方式と導入というんです。これも入札です、これも。それでプロポーザル方式と現在の、仮にプロポーザル方式をした場合267万円だか、去年と全く同じ価格でやとってこれ何が改善されるのかと。プロポーザル方式で。業者は非常に厳しいです。そうしたらプロポーザル。去年と同じ値段になりながら非常に厳しい条件をつけてくるんでしょう。これに対して対応があるかどうか、それから2つ目は第6には委託契約書の再検討とこうなるんです。この中には今までのプール事故のもので、法令上の委託料、いろんな問題についてこれについては整理検討すべきだということを指摘しておるんですけれども、これについては入札執行の起案まで仕様書に、こういうふうに書いてあるんです。現状はどうなっているのか。それから委託業者の選定方式についてはこれも入札前に委託業者の適正を確認する体制や落札後の業務遂行について検討できる体制を検討すべきだという指摘に対して、入札執行までにやると。それと、基本的な提言、これは肝心なことなんですよね。教育委員会だけでは不十分であり、教育委員会の1部局とせず、泉南市全体で検討する組織を設置することである。この組織で学校プールの一般開放の是非、是とする場合の範囲、程度や民間委託の是非を検討すべきであろうと。指定管理者制度を参考にしたりプールの専門家に意見を聞いたりする必要もある。またその組織には利用者である市民、子供の保護者、及び学校の教職員、さまざまな人の参加が必要不可欠である。これについては学校プール一般開放検討委員会とこう書いてあります。私はまず基本的な提言の2、いわゆる一般開放にするにはどんな体制、どんなプールをつくったらいいか、これを検討してから僕は予算を提案するべきだと思うんですわ。それでふじみ野は確かにプールに欠陥があったんですわ。しかしそこでも5年かかったんや、結局。今年一般開放しました。ただしふじみ野は入札にせず体育大学とか、専門家やね。プロいわゆる体教とかそういう人たちを中心にOBやなんかで指定管理制度違うかな、あそこ。そういう制度導入したんやね。それで再開をオーケーとしたんですわ。だから私はプールの確かに市長は一般開放で市民が、お母さんが望んだ。しかし市民は安全なプールを願っとると僕は思うんですわ。その点で今僕が指摘した入札の問題、それからいわゆる契約書の再検討、それから今仮称学校プール一般開放検討、市が言うとるんですよ、こういうものをきちんと開いて結論を出してから、これで私は一般開放をどうするかもう一遍考えるべきだと思いますよ。僕はちょっと今のプール開放する、ちょっと早過ぎると思いますわ。そうでしょう。事故調査委員会、処罰、でもう再開ですわ、これ。僕はそれはちょっと早い。その点で教育長、全般的に僕の質問に対して答えてほしい、親の考えから、再検討どうするかという。 244 ◯蔵野教育長 まず、保苅さんとの気持ちということでございます。心のケアにつきましては、この3月までというようなことではございますけれども、2学期そうそうにもそういう子供達が一緒にプールに入っている子供達もいてる、あるいは友達もおるというようなことで、9月早々、あるいは8月からそういう心配な子供があれば、いつでも教育委員会としてはカウンセラーの派遣というものを用意はしているということは伝えておりました。確かに受ける側からすればプリント1枚でこんなことができるのかというような御意見もございました。9月当初というのは大変な周りの状況でございました。マスコミも含めた大変な状況でございました。学校も教育委員会としてもできるだけ正常な形で学校がスタートするようなことで大変学校も気を使いながらやっていたのは事実でございます。だから子供達のケアはこういうようなPRという部分では確かに不足した部分というのはございます。また学校での様子とおうちに帰っての様子というものが違う子供さんもあります。そこもとらえることができなかった。担任にしても状況を日々確認ということではしていたんですが、放課後家庭での様子というものがつかみきれなかったということで、大変その部分については申しわけなかったなと。何回も保苅さんともお会いをするという状況の中で保苅さんとの気持ちを酌み取れなかったということは大変申しわけなかったという部分でございます。ずっと保苅さんと会わずにほうっていたというような状況ではございません。お会いはしていて話もして8月の終わりにはどうですか、大丈夫ですかというようなこともお話をしたこともございますが、保苅さん自身も大変気持ちの高ぶりのあるような状況でございましたので、うまく伝わりきれてなかったという部分というのがあったかなというふうには思っております。そして一般開放に向けてではございますが、現在おっしゃるように業務改善推進委員会というものを設けて、全市で、全市的に検討を、中身を検討し、そして一般開放の検討委員会、保護者、市民の皆さん、あるいは専門家の方々によって一般開放についての検討をしていただくというようなことになっております。その中で一般開放がこの計画の中でと言うことであれば大丈夫だよということであれば、今していただいていますように安全性、安心ということを最重点に業者選定をしていきたいというふうに思っております。それが当然今計上している267万円で当然いかない場合もでてこようかというふうに思っております。その部分については予算の措置を考えていくと、この額でいけるようなところを探していく、それで安全性のあるところを探していくではなしに、まず安全、安心なところにお願いをできればと。それが最重点の課題であるというふうに考えているところでございます。  以上です。 245 ◯成田委員長 それでは、まず、親御さんの問題なんですけれども砂川小学校の父兄からいろんな要望が出てます。それで僕は砂川小学校だけでなくて、すべての一般開放されているプールの安全性については、再度、ふじみ野もそうだったけど、すべて全部のプールを点検すべきだと。今の状況ではどこでもそういう事故起きる可能性あるから、そういう点を踏まえて現実的に今年の夏にプール開放は可能性あるのか。例えばプールの高さの問題もあるし、もう一遍プールの高さ、専門家を入れて検討せなあかんし、滑ったりする。そういう慎重なことたくさんやらなあかんですわ。そうすると予算もいるしお金もいると。ということについて僕は例えば7月でしょう、一般開放。そうすると4、5、6と3カ月でそんなこと可能だろうか、まずそれ1つ。  それともう1つは、さっき言われたこの問題ですね。基本的な提言ということで学校プール一般開放検討委員会というもの設けて、これは僕はぜひ一般開放を民間にするのか、指定管理者にさせるとかこういうこと。これは4、5、6の3カ月でそんなことが聞いて可能性があるのか、専門家も入れて、そういう点ではかなりハードな今回の予算化あるんじゃないかと。もしこんな強行したら不十分なまま開放されるんじゃないかと僕は思うんだけど。その点についてもう1度。  それから予算さっき275万円の問題と。プロポーザル方式導入、これ自体正しいかどうか僕は疑問を持つ。指定管理者制度もあるし。そういう点でなぜこんな結論がさっきからプロポーザル方式導入するんやという検討が対応内容に出てあるんですよ、あくまでも、出てくるのかと。なぜプロポーザル方式が出てきたのか。これふじみ野の方式を見ると非常に疑問を感じますわ。ふじみ野はそんなことせんかった。一番ええ方法を検討するということです、あそこは。この点なぜこんな方法が出てきたのか。値段との関連ででてきたのか。その点ではどうですか。 246 ◯奥平副市長 私もプロポーザル方式、確かに業務改善の検討の段階においても出てきております。ふじみ野市は何が一番泉南市の場合は何が異なっているかといいますと、ふじみ野市の場合は学校における一般開放というやり方じゃなくて、市営プール、市の中でプール、1カ所のプールでそこで、大きな事故があった。しかもそれは設備上の問題でその事故が起こって、それをまさに改善をきちっとやって確かめていかないとやはり再建が難しい。その施設全体の管理運営をするのが市が直営がいいのかしかもどこかに管理を委託するのがいいのか指定管理がいいのかそのあたりの検討がなされた。それ確かですね。ただ我が泉南市において学校のプールを使って一般開放をやるとするならば、やはりこれは市で直営でやるのかそれともまさに業者に委託をして管理をするのかいうことはあるかもわかりませんが、これを丸々指定管理みたいな方式でどこかへやってもらうということはちょっと最初から考えにくい状態であったのも事実です。そういう中で今回の泉南市における問題というのは、まさにプールの管理運営においてまさに業者、本来仕様書で決められたこときちんとやってもらうことができなかった。また市のほうもそれを見抜くことができなかった。こういう部分が非常に大きな部分でございますので、当然それをクリアするためには、価格だけで業者を選ぶという方式から決別しまして、やはり安全をいかに確保するかということそのものを競争していただいて、その中で一番安全性の高いことが実施できるという業者にまさに委託するにしても任せるべきやということが非常に重要だということで、それをやるにはおっしゃるように今の方式から言うとプロポーザルの方式でそれを競っていただくというのが最適であろうということで、そういう案を出したわけでございます。そういう意味からいきますとそれ以外にもいいやり方があればそれにこしたことはございません。いろんなやり方が今ある中ではやはりプロポーザルの方式をとって提案していただいて、そこで安全ということをどれだけできるかということそのものを選定の要素としてやることが今回の事故に踏まえた改善という意味では最も重要な点かなということで案としてそういう内容をあげさせていておるということです。 247 ◯成田委員長 公団もプロポーザル方式じゃないけど、いわゆる住宅の管理の問題についてそういう方式を取り入れたんです。そうやったら30%で落としたんや、業者は。今1,000万円のを300万円で落とす、住宅管理を、1,000戸の管理。それは公団は市と一緒に仕様書をつけて、厳しい内容をつけて、しかし業者は300万円、30%で落として、結局競争だから、競争原理働いて。しかし住宅関係はそれで済むわな。しかし子供の命の安全を預かるそういうところにそんな安い価格で落とすとか、仕様書を守るかどうかわからへん、一応守りますよというんじゃなくて、基本的にさっき木下さんが言うようにこのプールの管理については専門性のあるやっぱりプールの教育水泳に専門性のあるそういう人たちが入ったそういう組織でないとやっぱりプールというのは、学校の先生たちも言うてますわ。プール授業物すごい命を預かる、気をつかうと。この負担、負荷。それが商業的にやるということが僕は非常に学校の先生だったらようわかると思いますわ、プールの仕事物すごい負荷がかかると。そういう点で奥平副市長は、副市長の観点で一般的にそういうものがええだろうと思うだろうと。やっぱり命を預かる、そういうプールの委託事業についてをやっぱり考えるべきやと、私は思います。  もう1つは4月、5月、6月の3カ月間で、例えば仮称の委員会、それから業務委託契約書の再検討とかこれを3カ月間でばっと締めてそれで入札するというそういう少なくとも1年、1年は再検討すべきじゃないかと、調査事故の見直しと、市として総括的に、調査事故委員会はそれで出ましたんや。だけどやはり施設も含めて総括的に今のプールを再開するということには、僕はすべきで、安全があったら僕はすべきでっせ、しかし僕は今の安全というのは期待できないですわ。この状況では。そういう意見どうなる、奥平市長、3カ月で検討委員会について仕様書に盛り込んでそれでいけと。しかしまだプールは改修していないし、親の言う改修もされないし、問題だらけややっぱりこれは。そういうほなもう一遍、時間をかけて検討すべきやと僕は思いますわ、今は。安全的なプールをすべきやと、一般開放賛成でっせ。その点はどう思います、安全性があるかどうかということは検討すべきと思うわ。 248 ◯奥平副市長 安全性の確認、施設そのものの安全性の確認、これはもう1年かけるというより、学校のプールは必ず使うわけですから、砂川小学校は別として、学校のプールはその時期に使うわけですから、これは早急に当然欠陥があってはいかんわけですから、直ちに確認はしていかなあかん、これも事実でございます。ただ実際に事故のあった砂川小学校のプールを本当に去年と同じようにことし使えるかどうかにつきましては、これは先ほど教育長もお答えしているように、やはり実際に今のままではあのプールに入れないというお子様が現にいらっしゃる限りにはなかなか同じように実施するということが考えられないわけでありまして、そういう意味では改修をするにしてもまさに先ほどいろいろ御指摘いただいているような、いろいろ大規模の改修を、全面塗りかえを含めて本当にやらないといけないということであれば、ことしプールの学校の授業にも間に合わないということであれば、これは必然的に砂川小学校はことしは使えないわけですから、学校のプールを含めてほかの授業のときは小学校にプールをお借りするとか、そういうことをやっていただかないとこれも仕方ないわけで、それはそれできちんと対応しないといけない。一般開放そのものにつきましては、やはり昨年、これも市長もお答えしておりますけど、夏の間において泉南市においては非常にプールを楽しみにしておられる子供さんが非常に多いのも事実でございます。ですからこれをいかに実現できるかということも確かに我々行政に課された非常に大きな課題であると思っておりまして、ただ安全をおろそかにして再開を中途半端でやっちゃう、これは御指摘のように一番あってはならないわけですから。そういう意味では今全庁あげて徹底的に改善すべきことをきちっとやろうということで取りまとめを今やっているところでありまして、当然それが一定の案が出た段階できちんと御説明申し上げますので、それを持って、またさらに先ほど教育長からも申し上げているような保護者の皆さんにも入っていただいているような外部のとこにも十分説明させていただいて、これなら何とか一般開放そのものを再開しても十分だということであればこれは再開させていただきますし、まさにいや、再開はできないという結論に至った場合はそこは勇断しないといけないことが当然あるかもわかりません。今の段階では最大の努力を持って何とか子供達の期待にもこたえたいし、安全を確保する再開を何とか実現したいという方向で今鋭意努力している最中でございますので、またそういった点については十分所管の委員会にも御報告させていただきながらやらせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 249 ◯成田委員長 そうすると、一般開放は今から再検討して来年、ことしは全面的にあり得ないこともあり得るということやね。それともし再開があるんやったら275万円の予算じゃなくて、やっぱりプロポーザル方式でも人件費を厚くして、予算をつけてやっぱり市民の安心そういう体制で予算の増額はあり得るんですか。奥平副市長。 250 ◯奥平副市長 先ほど来お答えさせていただいていますように、今前年同額の計上をしておりますけど、その検討の結果を踏まえて実際再開するために安全を確保した上で再開する必要な経費をきちんと予算執行できるようにさせていただきたいと思っております。 251 ◯成田委員長 以上で教育費を終わります。       (教育費の質疑終了) ────────────────────── 252 ◯成田委員長 本日の会議はこの程度にどどめ、延会とし、あす22日午前10時より会議を開きますので、委員各位におかれましては御参集いただきますようお願いいたします。  本日は長時間にわたりありがとうございました。      午後 18時11分 閉会                   (了) © Sennan City, All Rights Reserved.

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