令和4年第2回臨時会(第1号)
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# 令和4年第2回臨時会(第1号) 本文
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1
午前10時 開会
◯議長(田畑 仁君) おはようございます。ただいまから令和4年第2回泉南市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
今臨時会には、市長のほか関係職員の出席を求めております。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において11番 竹田光良議員、12番 河部 優議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日から11月11日までの2日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
2
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月11日までの2日間と決定いたしました。
次に、今臨時会の開会に当たり、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。山本優真市長。
3
◯市長(山本優真君) 議長のお許しをいただきましたので、令和4年第2回泉南市議会臨時会の開会に当たりまして、御挨拶申し上げます。
議員の皆様におかれましては、平素より本市の発展と市民生活の向上のため御尽力いただいておりますことに敬意を表しますとともに、市政運営に対し、格別の御理解と御協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
今臨時会には、価格高騰の影響を受けている非課税世帯等の支援に係る経費について緊急に予算措置する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分を行いました件について御報告をさせていただきます。何とぞよろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。
また、今議会では、正副議長をはじめ、議会の役員選出が予定されておりますが、選出に当たりましては、何とぞ円満のうちに御決定いただきますようよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯議長(田畑 仁君) この際、諸般の報告をいたします。
地方自治法第100条第13項及び会議規則第166条の規定による議員派遣の件について御報告いたします。
本件につきましては、タブレットに掲載の資料のとおり、5件について議員派遣を承認しております。
以上で諸般の報告を終わります。
次に、日程第3、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
5
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号))につきまして御説明を申し上げます。
議案書の5ページをお開き願います。
本件は、価格高騰の影響を受けている非課税世帯等の支援に係る経費について、予算措置を講じる必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定より、補正予算を調整するとともに、その執行に特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかなことから、同法第179条第1項の規定により、専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により、議会に御報告し、承認を求めるものでございます。
恐れ入ります、6ページをお開き願います。
補正の内容でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4億5,878万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ273億2,891万4,000円とするものでございます。
まず、歳出予算の補正の内容でございますが、議案書の12ページをお開き願います。
12ページの下段から13ページにかけて記載の価格高騰緊急支援給付金給付事業4億5,878万5,000円の増額は、住民税非課税世帯等に対し、1世帯につき一律5万円を給付する価格高騰緊急支援給付金に係る経費を、新たに計上するものでございます。
次に、歳入予算の補正の内容でございますが、議案書の11ページにお戻りを願います。
民生費国庫補助金、社会福祉費補助金4億5,878万5,000円の増額は、先ほど御説明をいたしました価格高騰緊急支援給付金給付事業の財源として、国から交付されるものでございます。
報告第1号の説明は以上でございます。御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
6
◯議長(田畑 仁君) ただいまの阿児副市長の説明に対し、これより質疑を行います。
本件については、質疑の報告がありますので、質疑を許可いたします。7番 大森和夫議員の質疑を許可いたします。大森議員。
7
◯7番(大森和夫君) ただいま説明いただきまして、緊急性があるということ、急ぐということは、本当にそのとおりだと思いまして、物価高騰も大変ですし、一方で賃上げとか年金なんかが上がらないということですね。もう待ち望んでいる市民の声というのは大きいものがあります。
ただ、早く配布してほしいという中で、こういう専決されましたけれども、泉南市は遅いんじゃないかと、そういう声なんかもあります。10万円支給のときの例とか、それからこの5万円の今回の支給でも、早いところは11月の初旬からの配布の手続が進んでいるように聞いていますので、一日も早く配布できるように取り組んでいただきたいんですけれども、その状況について教えてください。
それと、非課税でも対象にならない人がいるんですよね。前回の5万円の支給のときでも、500人弱の方が受けられなかったということだというふうに聞いていますけれども、対象にならない方はどういう方で、それに対する支援とか、どのように考えておられるのか。
それと、非課税も昨年の収入状況などで、今年度非課税になるぐらい大変なそういう緊急に収入が急変したと、減ったというようなところに対してはどのような対策があるのか、対応があるのか、お答えください。
それと、市のほうもこれ、国が言うているように、今大変な状況で早く手を打たなあかんということで、説明があったと思うんですけれども、困っているのは非課税の人だけではないと思います。
暮らしや営業に関わって大変な方がたくさんいらっしゃるというふうに思います。そういう状況を泉南市が今つかまれているのかどうか、ちょっとその辺についてもお聞きしたいので、お答え願います。
この間、テレビで子ども食堂とかフードバンクなどの利用者が増えている一方で、やっぱりこういう不景気の中で、なかなか支援が集まらないという状況などの報道がありましたけれども、こういう貧困と格差が広がる中で、影響を受けている子どもたちなどへの支援の対策とかが取れていたら教えていただきたいし、そういう今状況、泉南市がつかんでいる状況があれば教えてください。
それと、営業の面も大変です。今商品券がずっと配られていまして、皆さん届いたというような声とか、喜びというか、ああ、頂けたという声も僕らのほうにも寄せられています。
けれども、一方で現金のほうがいいのではないかとか、それから、プレミアム商品券なんかをしているところもあるとか、それから印刷代とかもったいないんじゃないかとかいうような、いろんな意見があるんですけれども、この商品券の配布で、泉南市にこれが一番適用できると、適切だというふうに思った理由なんかがあれば教えてください。
それと、最後に、小売店の皆さんも期待されている声があります。一方で、やっぱり規模が小さいとか換金に手間がかかるとかいう声がありますけれども、期待されていんのは、宣伝にしたいとかいうようなことはおっしゃられています。
ああいうポスターなんかを見ると、熊寺郎のああいう泉南のポスターで商品券を扱っていますというものなんかを見ると、まちが活気あるように僕も見えるし、お店のほうでもそういう効果があるということを期待されているんだと思いますけれども、これへの対応について、お店、小売店などの対応について、何か考えられていることがあればお答えください。
8
◯議長(田畑 仁君) ただいまの大森和夫議員の質問に対し、理事者の答弁を求めます。加渡福祉保険部長。
9
◯福祉保険部長(加渡賢二君) 御答弁申し上げます。この物価高騰に関する給付金につきましては、やはり一日も早く給付する必要があるという認識の下、10月6日に専決をさせていただいたものでございます。
国の確定が9月26日ということでございましたので、それから準備を整えまして、その日にさせていただいたということになってございます。
遅いのではないかということなんですけれども、電算のシステム改修、これを行う必要がありますので、今委託している業者の処理能力では、この期日がいっぱいだと。
再三交渉はしたんですけれども、やはり無理だということで、同じ電算業者で施行しています大阪府内の四條畷市さん、こちらのほうも確認させていただいたんですけれども、やはり同じスケジュールで進んでいるということです。
今後も、できるだけ早く給付できるような形で、業者とは協議検討していきたいというふうに考えてございますので、今回に限りましては、この日程が限界だということになって、大変恐縮でございます。
それと、非課税の方の世帯の中で、扶養になっている世帯というお話がございましたけれども、2月の段階でも同じような給付金があったわけなんですが、この中で7,447件対象世帯があったんですが、その中で491件の世帯の中で、非課税での世帯の中での扶養者がいてると。率にしますと6.59%程度だというふうなことでございます。
それと、こういった方への支援の充実ということですけれども、非課税世帯等で生活困窮している方につきましては、別の施策で、生活困窮者の施策がございますので、そちらのほうで自立支援であったり給付金の給付、また家計の家賃補助、家賃給付ですね、こういった施策もございますので、こういった施策で給付をさせていただいていると。
そこから漏れる方につきましても、福祉のほうで自立に向けた取組であったり、各種福祉課のほうで相談を行いまして、支援につなげていくという状況でございます。
それと、令和3年度、4年度ということなんですけれども、今回の給付につきましては、以前のの給付につきましては、3年度の課税対象、課税を基にしておったんですが、今回4年度になっていますので、新たに4年度での救済措置を講じるということになっております。それで8,700世帯が対象になってこようかということになっておりますので、そういう形で業務を進めさせていただいております。
それと、その他の給付はないのかと、非課税世帯以外のところですけれども、現状いろいろ市全般でそういった形で展開できないものかということで、検討はしているところでございまして、もうしばらくすると、そういった形を取ってくるものだというふうに思います。
それと、子ども食堂のお話も出ましたけれども、福祉の分野では、ここサポさんのほうで子ども食堂をやっていただいておりますので、そちらのほうに給付できたらなということで、現在考えておるところでございます。
以上でございます。
10
◯議長(田畑 仁君) 宮阪市民生活環境部長。
11
◯市民生活環境部長(宮阪 宏君) それでは、私のほうからは、現在行っております地域振興券事業について説明させていただきます。
まず、現金とかプレミアム商品券でなくて、今回地域振興券を選択した理由というところでございますけれども、今回の地域振興券事業に関しましては、このコロナ禍で物価高騰であるとか燃料高騰、それとか原材料とか仕入れ価格の高騰、こういったものに対して、市民の暮らしであるとか、市内の事業者の経営に大きな影響を及ぼしているという観点から生活支援と地域経済の下支えという2つの目的を持って行っているというところでございます。
まず、現金給付を行った場合、市内で消費されるとは限らないという点と、あと貯蓄に回るといったような可能性を考慮しますと、現金については今回の趣旨に沿わないと考えております。
また、プレミアム商品券につきましては、プレミアム分を受益していただくには、市民の皆様に商品券を購入していただくということが必要になってまいります。
この手法に関しましては、市が負担するプレミアム分と、あと市民の方が購入される購入の支払額、これの合計をした発行総額と呼ばれるものが大きくなるということから、消費喚起であるとか、地域経済の活性化には重点を置く側面がございますけれども、今回は地域経済の活性化とともに、特に生活支援に重点を置きまして、家計の状況から購入を見送る方が出ないような方法というところで、各世帯一律に1万円分の地域振興券を配布するということにしたというところでございます。
あとそれと、この地域振興券事業に参加していただいている加盟店の宣伝というところでございます。
ポスターにつきましては、加盟店に対しまして換金に必要な様々な用品とともに、ポスターも同時に配布させていただくということになっておりますので、また店頭に掲示していただいて、地域振興券が使えますよというような形でやっていただけると考えております。
それと、現在、地域振興券に同封させていただいております店舗の一覧表につきましては、発送した段階での一覧表になってございまして、ちょっと時間の関係で少ない状況になっておりますので、12月の広報に改めて最新の加盟店を折り込みで周知させていただくということを考えておりますので、またそれを皆さんが御覧いただいて、こういったところで使えるんだというところで、店舗の宣伝になるのではないかというふうに考えてございます。
以上でございます。
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◯議長(田畑 仁君) 加渡福祉保険部長。
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◯福祉保険部長(加渡賢二君) 先ほど御答弁させていただきましたここサポの件ですけれども、子ども食堂ではなくてフードバンクで、生活に困窮された方に食事提供していると、そういった事業をしていただいていますので、そこに対しての補助を行うということで計画をしておるところです。
それと申請なんですけれども、専決の書類のほうには、ちょっと11月下旬からということで記載をさせていただいておったんですが、11月下旬に物が納品されてきますので、給付対象者に送る封筒に入った申請書が届くんですが、そこからまた異動があったりしますので、それを抜き差しするいろんな作業が若干かかります。
現状では、12月2日に送付をさせていただくということで計画をしてございまして、その申請期日ですけれども、1月31日ということで書類のほうでは決めさせていただいていたんですが、これが2月28日までの申請期間ということで変更させていただきます。申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
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◯議長(田畑 仁君) 小井健康子ども部長。
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◯健康子ども部長(小井敏彦君) それでは、私のほうからは、子ども食堂について御答弁させていただきます。
子ども食堂の実施団体の支援につきましては、国の地方創生推進交付金を活用した中で、令和2年度から令和4年度までの間に、子ども食堂の初年度の設備に関する経費や運営に関する経費の補助をしているところでございます。
今回の国の原油価格・物価高騰等総合緊急対策では、子ども食堂実施団体の支援のメニューもあると聞いておりますので、そちらのほうを活用してまいりたいと考えております。
以上でございます。
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◯議長(田畑 仁君) 大森議員。
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◯7番(大森和夫君) 物価対策の5万円の件ですけれども、配布が12月2日になって、通知を送ると、通知を送るときにはもう扶養の方はもう省いて通知を送るんですね。
それで、通知が行った方については、もう順次通帳にお金を振り込んでいくという形になるんですよね。ちょっとその辺のところをもうちょっと具体的な対応、具体的にどんな形で進んでいくのか、ちょっと教えてください。
本当はもっと早くからやりたかったんが、だんだんそういう掲載する業者の都合がなって、遅れていったりしているんかなとは思いますけれども、本当に近隣でも11月初旬から中旬というところがありますので、ちょっとこれまた教訓にしてもらって、次回からできるだけ早くしてもらうように対策も取ってほしいと思いますので、ちょっと具体的な段取りについて最後お答え願いたいと。
それと、地域振興券については、加盟店が前回何店舗で、今回の目標どれぐらいに置いておられるのか、今そういう宣伝効果もあるとおっしゃっていたけれども、加盟店が増えていなかったらどうかなというような気もしますので、ちょっとその辺のところについてお答えください。
それと、今後また国の物価対策も幾つかメニューが組まれているようですけれども、これから泉南市にどんな形で下りてくるのかとか、それを受けて泉南市はどんなものを対策しようかとか、考えていることがあればお答え願いたいと思います。
こういう対策について、国や府への要望とか、それから市独自の対応なんかも、こういう点で取り組みたいとかというようなことがあれば教えてください。
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◯議長(田畑 仁君) 最初の答弁で具体的な段取り言うたんと違うんか。ええのか。言うのか。加渡福祉保険部長。
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◯福祉保険部長(加渡賢二君) 12月2日に用紙を送りまして、7月にもこの給付金を行っていますので、そのときに送付した700件についてプッシュ式ですので、返送とかいう形は生じてこないんですけれども、2月の分と、令和3年度になってから対象となった方に関しては、確認書というのを同封していますので、それを送り返していただくということになります。
早い方で12月の下旬に一部給付というんですか、そういう手続が始まって、12月、年越えて順次お支払いしていくということになります。
それと、近隣で支給の早いところもありますので、御指摘をいただきましたので、十分これを踏まえて業者にも、今後このようなことがないような形で、設計していただけるような形を要望していきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
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◯議長(田畑 仁君) 宮阪部長もええのか。さっき言うたけれども、いけるのか。宮阪市民生活環境部長。
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◯市民生活環境部長(宮阪 宏君) 地域振興券が使える加盟店の数というところでございます。
前回、令和2年に実施しましたときは、加盟店は310店舗でございました。今回、昨日までの状況で290店舗となってございまして、当初9月9日から10月31日までを加盟店の募集期間としておったんですけれども、ちょっと期間が短期間であったということを考慮いたしまして、12月28日まで募集期間を延期しているというところでございます。
12月の広報に折り込みをさせていただきますけれども、それ以降にも加盟店として登録していただいた方に関しましては、最新情報に関しましては地域振興券のウェブサイトで随時更新しておりますので、そちらのほうで確認していただけるようにはなってございます。
以上です。
22
◯議長(田畑 仁君) 川端総合政策部長。
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◯総合政策部長(川端 豊君) 物価対策、これから国から下りてきた場合、どんな方針でということなんですけれども、物価対策で下りてくる交付金などにつきましては、要綱が決まっておりますので、その中で対応していくということになると思います。
また、国や府への要望ということなんですけれども、市へのいろんな形での要望は受けられる、要望をしていただくことも結構ありますので、市の形としては、市単独で要望に応えるというよりも、国や府へ要望する場合につきましては、他の府市長会を通じて一緒になって要望していくことのほうが、施策としては受けていただきやすいのかなと思いますので、そういうチャンネルを通じて要望活動はしていきたいというふうには考えております。
また、市独自の対応につきましては、今交付金で下りてきている部分につきましても、その要綱の決まった中での使い方というものがございますので、各部から各課に下ろしていただいて、より良い施策ができるよう、今いろいろと施策を練っているところでございますので、これからについても同じような形で対応していきたいというふうに考えております。
24
◯議長(田畑 仁君) よろしいですか。大森議員。
25
◯7番(大森和夫君) プッシュ型というふうに聞いていたんで、発送したり、それから選別したりするのに、こんだけ時間がかかるんかというのが正直な気持ちで、それは業者との関係で、市との関係、市の中でどうのこうのという問題かもしれませんけれども、やっぱりもうちょっと早くできるように、ぜひ考えていただきたいというふうに思います。これはもう答弁は結構です。
あと、加盟店ですけれども、これは前回よりも少ないということになれば、どういう理由なのか、300店以上、350店ぐらいいくんじゃないかというようなお話も聞いていたんですけれども、これが少ないということになれば、どういうんかな。
1つは、換金に手間がかかるというようなことがあったりとか、業者にとっては、小売店にとっては、こういったことを考えてこういうことをしましたけれども、あんまりプラスにはなっていないかというようなことかもしれません。
もしか、参加加盟店が増えない場合は、そういうことも一遍検討していただきたいなと、検討材料になるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点どんなふうに考えておられますか、お答えください。
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◯議長(田畑 仁君) 宮阪市民生活環境部長。
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◯市民生活環境部長(宮阪 宏君) 加盟店の募集に関しましては、前回同様、説明会を行いまして、募集をしているのと同時に、様々な場面で商工会とかの御協力もいただきながら、PRに努めてきたところでございます。
それぞれの店舗が判断されて参加されているというところでございまして、前回とそんなに大きく大枠といいますか、大幅にガラッと変わっているというわけではないんですけれども、やはりそれぞれの事業者の方々が判断されているということですので、まだ募集期間も12月末までと延ばしていますので、また今後少しは増えるのかなというふうに考えてございます。
以上です。
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◯議長(田畑 仁君) 以上で通告による質疑を終結いたします。ほかに質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
29
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。本件については、討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
30
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は、原案のとおり承認されました。
この際、議長職を副議長と交代いたします。
〔議長退席、副議長着席〕
31
◯副議長(堀口和弘君) これより議長の職務を執り行います。
ただいま田畑 仁議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
32
◯副議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、田畑 仁議員の除斥を求めます。
〔田畑 仁君退場〕
33
◯副議長(堀口和弘君) それでは、辞職願を朗読させます。
34
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔議長辞職願を朗読〕
35
◯副議長(堀口和弘君) お諮りいたします。田畑 仁議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
36
◯副議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって田畑 仁議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。
田畑 仁議員の入場を願います。
〔田畑 仁君入場〕
37
◯副議長(堀口和弘君) ただいま議長の辞職を許可されました田畑 仁議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。田畑 仁議員。
38
◯13番(田畑 仁君) 皆さん、おはようございます。1年間本当に皆さん、ありがとうございました。議員の皆様方の御協力により、1年間務め上げることができました。
私にとっては2度目の議長の職ということで、非常に今回の2度目は勉強になりました。また、7月8日ですか、安倍晋三元総理が平和な国、この日本でああいう形で命を落とされたということで、非常に何か思うところはあるんですけれども、またそのことが特定宗教団体の話にすり替わってること自身が、すごく残念であります。
我々が何をしていかなければならないかということもしっかり今考え、見詰め直している次第であります。
また、今期の私の課題は、やはり議会事務局の主導ではなくて、やはり議長主導の議会運営ということを1つの課題としてやってまいりました。
事務局の皆さんも非常に大変だったとは思いますけれども、少し事務局についてはチームワークが物足りない部分が、非常に私は今気になっています。しっかり次の議長とともに、もう1回立て直しに議会事務局はチームワークを徹してやってもらいたいというふうに思っています。
議会については、申し訳ありません。私自身は少し年々田畑節でいうと、すごくなんか安なってきたなというような気がしています。これは役所もそうかも分かりませんけれども、我々は今本当に何かパフォーマンスというか、対外的というか、何か足元を見失っているような気がします。
次の議長の方には、私が成し遂げ、できなかったやはりこの我々議会が大阪府下最低の歳費であるということ、政務活動費がゼロであるということ。
そして我々はこれから何をしていかなければならないのか。そして役所の行政運営の中でどれだけ緊張感を持たすことができる議会運営をしていかなければならないのか。そして議会事務局もどれだけ緊張感を持って議会に対する仕事をしていくのか、この辺の辺りはぜひとも次の議長の方には受け継いでいただきたいなというふうに思っています。
いろんなことを皆さんには、田畑のやり方が間違っていた部分も多少あったと思います。それを我慢しながら皆さんに御理解いただいたというのは感謝しかありません。
また、最後になるんですけれども、私の中で今本当に少し、今歳費の話や政務活動費の話をしましたけれども、まだ少しあるのが、特別委員会が本当に1つでいいものなのか、そしてまた今回初めて議会全員で視察に行くということを取り組みました。非常に視察の内容については良かったということでお褒めの言葉も頂戴しています。
山本市長におかれましても、友好都市フィリピンですか、行かれるということで、私は財政難だからとか、コロナだからとか、そういったことで何もちゅうちょすることはないと思います。山本市長も友好都市フィリピン・ダバオですか、なるんであれば、予算を組んでしっかり夢を語れるように、泉南市の宣伝、また友好都市との連携を取るためには何の遠慮もないと思います。
私はこれからどんどんやっていっていただきたいし、我々議会自身も何の遠慮もないと思います。報酬審議会、今回私の議長の職の際に、何とか御理解いただきたいと思ってかけましたけれども、皆さんのタブレットに御配付させていただいたとおり、却下ということになっています。
理由については、私は理解しておりませんけれども、我々の課題は本当に大阪府下最低の歳費でいいのか、我々はそれぐらいの仕事なのか、我々この泉南市はそういうまちなのかということは、もう一度皆さんと議論しなければならないんじゃないかなと思っています。
ここにいてる皆さんはしっかり仕事をしていると思います。私自身もやっていると思っています。このことをしっかりと皆さんは信念持って、やはり誇りを持ってこの議会人として仕事をしていかなければならないんじゃないんかなと思っています。
非常に、最後、何か嫌なことを言ったかも分かりませんけれども、この1年間については、もう皆さんの御協力があったからこそ、今日を迎えることができたと感謝しかありません。
今後、目の前の議会人の皆さんの飛躍、そして泉南市議会の発展を願って、本日で下りたいと思っています。次の議長にどなたがなるか分かりませんけれども、ぜひともしっかりバトンを受け渡して、これからの議会の発展に取り組んでいただきたいというふうに思っております。
この1年間本当に皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
39
◯副議長(堀口和弘君) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
40
◯副議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
それでは、選挙第1号「議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前10時38分 休憩
午前11時30分 再開
41
◯副議長(堀口和弘君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
42
◯副議長(堀口和弘君) ただいまの出席議員数は15人であります。
投票用紙の配付させます。
〔投票用紙配付〕
43
◯副議長(堀口和弘君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
44
◯副議長(堀口和弘君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。
45
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 岡 田 好 子 議員
2番 添 田 詩 織 議員
3番 谷 藤 麻由奈 議員
4番 井 上 実 議員
5番 澁 谷 昌 子 議員
6番 谷 展 和 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 楠 成 明 議員
9番 古 谷 公 俊 議員
10番 石 橋 正 敏 議員
11番 竹 田 光 良 議員
12番 河 部 優 議員
13番 田 畑 仁 議員
14番 森 裕 文 議員
15番 堀 口 和 弘 議員
以上でございます。
46
◯副議長(堀口和弘君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
47
◯副議長(堀口和弘君) これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に竹田光良議員及び石橋正敏議員を指名いたします。よって両議員の立会いを願います。
投票の点検を行います。
〔投票点検〕
48
◯副議長(堀口和弘君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 15票
無効投票 0票
有効投票中
森 裕 文 議員 11票
古 谷 公 俊 議員 4票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は4票であります。よって森 裕文議員が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました森 裕文議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、森 裕文議員の議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。森 裕文議員。
49
◯議長(森 裕文君) ありがとうございます。議員の皆さんの御信任を得まして、誠に感謝をいたします。感謝に堪えません。
山本市長、そして副市長をはじめとする、こちらにお並びの理事者の皆さん、そして職員の皆さん、何かとお願いをすることがあるかと存じますが、泉南市民のための議会運営のために、どうか引き続き御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
泉南市議会は、今と申しますか、いろんな意味で大変難しい状況を迎えておりますと私は感じています。田畑議長、それから堀口副議長には、大変苦労をおかけいたしました。改めて御礼を申し上げます。
その御苦労を引き続き背負っていくのが、私に課せられた使命であると心得ております。議会というのは、言うまでもなく市民のために公共の福祉に資する議論をする場であります。その議会の場に闊達な議論ができる環境を整えていくのが、プレイヤーでない行司役の議長の役回りかと心得ております。
皆さん御存じかと思いますけれども、元来こらえ性のない私でございますので、ひょっとすると不向きとお考えになられるかもしれませんけれども、言いたいことは言わせていただきますけれども、市民のために私自身を自ら律して、精励してまいりたいと存じますので、今後とも御支援、御鞭撻をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
50
◯副議長(堀口和弘君) それでは、議長の職務を森 裕文新議長に替わりたいと思います。森議長、議長席にお着き願います。
皆様、本当にありがとうございました。(拍手)
〔副議長退席、議長着席〕
51
◯議長(森 裕文君) それでは、これより議長の職務を執り行います。御協力のほどよろしくお願いいたします。
ただいま堀口和弘議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
52
◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、堀口和弘議員の除斥を求めます。
〔堀口和弘君退場〕
53
◯議長(森 裕文君) 辞職願を朗読させます。
54
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔副議長辞職願を朗読〕
55
◯議長(森 裕文君) お諮りいたします。堀口和弘議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
56
◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって堀口和弘議員の副議長辞職を許可することに決定いたしました。
堀口和弘議員の入場を願います。
〔堀口和弘君入場〕
57
◯議長(森 裕文君) ただいま副議長の辞職を許可されました堀口和弘議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。堀口和弘議員。
58
◯15番(堀口和弘君) ただいま副議長の辞職の許可をいただきました堀口和弘でございます。
1年間、本当に皆さん、ありがとうございました。ええ勉強をさせていただいたなと思う反面、やっぱり田畑 仁議長の下でサポート役としてしっかりとできたんかなという反省もしております。
そういう意味では、田畑 仁前議長が、ええ辛抱を、男田畑、ええしんぼうをしたと思います。本当にそういう意味では尊敬できるなというふうに思っております。
また、この1年間、非常に多くの勉強をさせていただきました。やはり市長と議会と、まだ距離あるんかな。いろんな情報が入ってくる中、まだまだもっともっと意思疎通、情報交換やっていかなあかんのかなと。
そのために自分がちゃんと動けたんかなと。その強い思いがまだ今もこの心の中に残っております。その大きな思いの中で一番大きな出来事がございました。
先月に入って立て続けに泉南市、よその市から行政視察を受ける、合計6件でしたかね。たくさんの市が泉南すばらしい、SENNAN LONG PARKええやないか、農業塾頑張ってるやないかということで、たくさんの視察の申入れもあり、実際に6つの自治体が来ていただきました。
そんな中で、よその議会さんは、理事者と議会が一緒に視察に来る。あるいは成田市議会さんにおかれましては、空港会社まで一緒に視察に来られたと。一体となって自分たちの市を良くしよう、その強い思いが、やはりこの連携なんだろうというふうに思っております。
先ほど、田畑前議長のほうからも御挨拶でありましたけれども、特別委員会、減らして良かったんかなという議論ももちろんありますけれども、やはり関空とのつながり、泉南市と今までのこれまでの歴史的経験も踏まえて、関空と共存共栄ができるようなまちづくりをやっていかなければいけない。
お隣、泉佐野市さんを見させていただくと、まだ空港の委員会があって、そして空港と常に意見交換や情報交換をされているというふうに聞きました。泉南市議会もこれじゃ、あかんなというふうに強い思いを持ちながらも、なかなかそういうきっかけをつかめずに来たというのも、大きな反省点でございます。
1年間本当に至らない副議長でありましたけれども、また田畑前議長には本当に御迷惑をおかけしたと思いますけれども、皆さんに感謝を申し上げまして、退任の御挨拶とさせていただきます。
皆さん、1年間本当にありがとうございました。(拍手)
59
◯議長(森 裕文君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
60
◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第2号「副議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前11時48分 休憩
午後 1時50分 再開
61
◯議長(森 裕文君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
62
◯議長(森 裕文君) ただいまの出席議員数は15人であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
63
◯議長(森 裕文君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
64
◯議長(森 裕文君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。
65
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 岡 田 好 子 議員
2番 添 田 詩 織 議員
3番 谷 藤 麻由奈 議員
4番 井 上 実 議員
5番 澁 谷 昌 子 議員
6番 谷 展 和 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 楠 成 明 議員
9番 古 谷 公 俊 議員
10番 石 橋 正 敏 議員
11番 竹 田 光 良 議員
12番 河 部 優 議員
13番 田 畑 仁 議員
15番 堀 口 和 弘 議員
14番 森 裕 文 議員
以上でございます。
66
◯議長(森 裕文君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
67
◯議長(森 裕文君) これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に河部 優議員及び井上 実議員を指名いたします。よって両議員の立会いを願います。
投票の点検を行います。
〔投票点検〕
68
◯議長(森 裕文君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 15票
無効投票 0票
有効投票中
岡 田 好 子 議員 11票
古 谷 公 俊 議員 4票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は4票であります。よって岡田好子議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選された岡田好子議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、岡田好子議員の副議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。岡田好子議員。
69
◯副議長(岡田好子君) ただいま副議長の任命をいただきました岡田でございます。心より感謝を申し上げます。
議長の挨拶にもございましたが、ただいま泉南市、多くの課題が山積をしております。この泉南市、やさしいまちづくり、また住みやすいまちづくりを目指して、もとより力はございませんが、議長また議会をお支えして、しっかりと務めてまいりたいと思っております。
そのためにも、まず私自身がしっかりと副議長として信頼されるよう頑張ってまいりたいと思いますので、この1年間、大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
70
◯議長(森 裕文君) それでは、暫時休憩いたします。
午後1時57分 休憩
午後3時30分 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 森 裕 文
大阪府泉南市議会議員 竹 田 光 良
大阪府泉南市議会議員 河 部 優
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