令和3年第1回臨時会(第1号)
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯議長(澁谷昌子君) おはようございます。ただいまから令和3年第1回泉南市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
今臨時会には、市長のほか関係職員の出席を求めております。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において7番 大森和夫議員、8番 楠 成明議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日から11月11日までの2日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
2
◯議長(澁谷昌子君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月11日までの2日間と決定いたしました。
次に、今臨時会の開会に当たり、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。竹中市長。
3
◯市長(竹中勇人君) 議長のお許しをいただきましたので、令和3年第1回泉南市議会臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方におかれましては、平素より本市の発展と市民生活の向上のために御尽力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、今臨時議会は、議会議案が予定されておりますが、報告案件といたしまして1件、新型コロナウイルス感染症対応といたしまして、雇用維持支援事業助成金の支給に関連して専決処分をいたしました。令和3年度泉南市一般会計補正予算(第8号)について御審議をお願い申し上げてございます。何とぞよろしく御審議をいただき、御承認を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯議長(澁谷昌子君) この際、諸般の報告をいたします。
初めに、会派の異動についてでございます。
去る11月9日、石橋正敏議員が幹事長に、井上 実議員が副幹事長となる大阪維新の会の会派異動届が提出されました。
次に、本日11月10日、谷 展和議員が幹事長に、添田詩織議員が副幹事長となる第一新風会及び河部 優議員が幹事長に、田畑 仁議員が副幹事長となる第二新風会の会派結成届が提出されました。
次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第166条の規定による議員派遣の件について報告いたします。
本件につきましては、タブレットに掲載しております資料に記載のとおり、1件について議員派遣を承認しております。
以上で諸般の報告を終わります。
次に、日程第3、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。幡中副市長。
5
◯副市長(幡中 力君) ただいま上程されました報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和3年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号))につきまして御説明申し上げます。
議案書は、5ページをお開き願います。
本件は、令和3年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により、補正予算を調製するとともに、その執行に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないことから、同法第179条第1項の規定により、専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものでございます。
補正措置をした経費の内訳は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内事業者及び雇用者の支援に要する経費でございます。
補正の内容でございますが、6ページをお開き願います。
歳入歳出予算の総額にそれぞれ7,620万円を追加し、それぞれを258億4,256万3,000円とするものでございます。
まず、歳出予算につきまして、12ページをお開き願います。
上段に記載の新型コロナウイルス感染症対策事業7,620万円の増額は、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金及び雇用調整助成金等の支給決定を受けた市内の事業者や雇用者に対し、助成金を支給するための経費を新たに計上するものでございます。
次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明申し上げます。
議案書は、11ページにお戻り願います。
一番上に記載の総務費国庫補助金、総務管理費補助金4,402万6,000円の増額は、先ほど御説明しました新型コロナウイルス感染症対策事業の財源として、国から交付されるものでございます。
次に、その下に記載の財政調整基金繰入金3,217万4,000円の増額は、この補正予算の所要一般財源として計上するものでございます。
以上、甚だ簡単ではございますが、報告第1号の説明とさせていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
6
◯議長(澁谷昌子君) この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
7
◯議長(澁谷昌子君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより質疑を行います。
本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────大森議員。
8
◯7番(大森和夫君) 専決されて申請期間が11月1日からということなんですけれども、昨日までで申請とか相談があったら、その内容とか申請件数についてお答えください。
それと、申請期間が令和4年1月31日と短い気がするんですけども、その期日、申請期間はどのようにして決めたのか。
それからあと、近隣でも国費が降りてきて、同じような対策を取られているという話でしたけれども、ちょっと近隣の状況が分かれば教えてください。
それと、なかなかこれ自体、申請も難しいということで、申請件数があるんかなと思うんですけれども、例えば申請件数、期間の問題もありますので、期間が短いような気がしますので、申請件数が少なかったりして、予算が余った場合ですよね。国費の場合は返還しなければならないのか、その後、いろんな対策に使えるようになっているのか。
今から残ることを考えてしていませんということかもしれませんけれども、ちょっと広く当たるには、いろんな多様な対策も必要かと思うので、今までやっぱり半分も利用者がなかったというようなこともあったので、ちょっとその辺のところをお聞かせください。
9
◯議長(澁谷昌子君) 宮阪市民生活環境部長。
10
◯市民生活環境部長(宮阪 宏君) それでは、お答えいたします。
まず、昨日までの申請状況でございますけれども、現在3件の申請がございます。商工会の会報等でPRしていただいたり、あと市のホームページや広報等でもPRしておりますので、早く申請していただいている状況もございます。
それと、申請期間が来年1月31日までということで短いのではということですけれども、一応今年度事業ということもございまして、事業の締め、申請を受けて、その後助成金を交付するという作業もございますので、一定今現在の段階では、1月31日と決めておりますけれども、またその状況によって、その辺は考えていきたいというふうに考えております。
それと、近隣自治体の状況でございますけれども、あまりちょっと詳しくは聞いておりませんで、岸和田市が本市と同じような、事業継続に困っている中小・小規模事業者への支援を行うというふうに聞いております。
あと、貝塚市は交通事業者への支援、それと泉佐野市は感染症防止強化策に利用されるというふうに聞いております。
それと、阪南市は交通事業者への支援と、こういったような状況というふうに、ちょっと詳しい状況は分かりませんけれども、こういうような状況であるというふうに聞いております。
あと、申請が難しいのではないかということですけれども、この市の助成金に関しては、国の雇用調整助成金を受けられている方が、その交付決定通知書といいますか、国から頂いている交付の決定の通知書を申請書に添付していただくというような形です。
そんなにたくさん申請書類があるわけではございませんし、そこはそんなに難しくはないと思うんですけれども、当初というか、国の雇用調整助成金のほうがちょっと申請が難しいと当初言われていましたけれども、そこもだんだん解消されてきているようでございますので、それが受けられておれば、申請もそんなに難しくなく、本市の助成金については申請していただけるものと考えてございます。
あとそれと、予算が余った場合ということでございますけれども、今現在ちょっとどういう状況になるか分かりませんけれども、申請状況等を見ながら、その残りについては考えていく必要があるのかなというふうに考えております。
以上です。
11
◯議長(澁谷昌子君) 大森議員。
12
◯7番(大森和夫君) 3件の相談ですけれども、説明にある1のほうなのか、2のほうなのか、1というのは雇用維持支援事業、2のほうというのは休業者支援事業、お聞きする理由というのは、2のほうはなかなか難しいんじゃないかと、やりにくいんじゃないかと思ったので、ちょっとその3件の内訳とか、相談はどうですか、相談はないんですかね。2のほうを宣伝してもらわないかんことを、ちょっと考えていただきたいと思うので、その点についてお答えください。
13
◯議長(澁谷昌子君) 宮阪市民生活環境部長。
14
◯市民生活環境部長(宮阪 宏君) 今現在申請が来ておりまして、まだちょっと書類のチェック等を行っている状況でございますけれども、申請する内容としては、雇用維持支援事業助成金のほうでして、雇用調整助成金を受けられている事業者に対しての助成金の申請が3件ということでございます。
あと、電話で何件かは問合せはあるようなんですけども、細かい数字は現在持ち合わせておりません。
あと、休業者支援事業のほうですけれども、従業員が個人で自ら国の助成金を受けているところが、ちょっと難しいということなのかなと思うんですけれども、その辺は厚生労働省のほうで、サポートセンターを設けていただいています。
そこで、まだ11月末まで国のほうの申請期間がございますので、我々もそういう御相談があれば、国のサポートセンターのほうへお問合せいただいて、できれば速やかに申請していただいて、その後、交付決定というか、国の決定が降りてくれば、また市のほうに、その書類を添付して、市の助成金を受けていただきたいというような御説明になるかと思います。
以上です。
15
◯議長(澁谷昌子君) ほかにありませんか。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。
これより討論を行います。
本件についての討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより報告第1号を採決いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
16
◯議長(澁谷昌子君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。
この際、議長職を副議長と交代いたします。
〔議長退席、副議長着席〕
17
◯副議長(山本優真君) これより議長の職務を執り行います。
ただいま澁谷昌子議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
18
◯副議長(山本優真君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、澁谷昌子議員の除斥を求めます。
〔澁谷昌子君退場〕
19
◯副議長(山本優真君) それでは、辞職願を朗読させます。
20
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔議長辞職願を朗読〕
21
◯副議長(山本優真君) お諮りいたします。澁谷昌子議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯副議長(山本優真君) 御異議なしと認めます。よって澁谷昌子議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。
澁谷昌子議員の入場を願います。
〔澁谷昌子君入場〕
23
◯副議長(山本優真君) ただいま議長の辞職を許可されました澁谷昌子議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。澁谷昌子議員。
24
◯5番(澁谷昌子君) 皆さん、改めましておはようございます。ただいま副議長から議長職の辞任に当たり挨拶の機会を得ましたので、一言御挨拶を申し上げたいと思います。
昨年11月に皆様の御推挙をいただき、議長に就任させていただき、早いもので1年が過ぎました。議員各位の皆様におかれましては、この1年間、議会運営に温かい御支援、そして御協力をいただき、議長としての重責を全うすることができました。この場をおかりし、心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
また、竹中市長をはじめ、理事者の皆様、そして職員の皆様にも、この1年間、議会に対しまして御協力をいただきましたことに、改めて感謝と御礼を申し上げたいと思います。
そして、山本副議長におかれましては、不慣れな私を支えていただき、本当にありがとうございました。
また、議会事務局の皆様にも何かとサポートしていただき、この1年間、スムーズに議会運営をさせていただきましたことに、改めて感謝申し上げます。
コロナ対策チームへの協力体制の中で、時には夜遅くまで事務作業に追われながらも、助け合いながら和気あいあいと仕事をされる皆様の明るい声に、幾度も励まされました。チーム事務局の皆さんに本当にお世話になり、ありがとうございました。
この1年間を振り返ってみますと、長引くコロナ禍の中で全国議長会等の議長公務は書面での対応となり、出張もほとんどない1年でありましたが、少し感じたことを述べさせていただきたいと思います。
1つは、今回の新型コロナ感染症対策におきまして、泉南市は、竹中市長がいち早く新型コロナ対策チームを庁内に設置され、市内医療機関の御協力もいただきながら、コロナ収束の切り札となるワクチン接種事業等を順調に進めてこられたことです。この件につきましては、本当に感謝申し上げます。
議会といたしましても初めてのことで、私自身戸惑いもありましたが、担当部署と連携を図り、また、議員の皆様、お一人お一人が市民に寄り添いながら、度重なる感染症の拡大の波を乗り越えてこられたことは、本当にありがたく感じた出来事でありました。
まだ完全にコロナが収束したわけではなく、今後に備えて泉南市議会として、今までの教訓を生かしつつ、引き続き取り組んでいかなければならないと考えております。新たに議長に就任される方におかれましては、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。
2つ目は、コロナ禍だからこそ必要になってまいりました泉南市議会オンライン委員会の開催の整備、また、市民に開かれた議会に向け、かねてより議題に上がっていた委員会のインターネット中継の開始、また、特別委員会を見直し、新たに学校等公共施設調査特別委員会を設置したこと等、議員の皆様の多大な御協力の下に、着実に議会改革に着手できたことです。
しかし、私の力不足でまだまだやり残したこともたくさんございますので、皆様には今後ますますの議会改革をよろしくお願いしたいと思います。
泉南市は、待望のSENNAN LONG PARKと関西最大級のグラウンドゴルフ場が開園し、新たなにぎわいの拠点として全国から注目をされ、また、教育現場においては、子どもに1人1台のタブレットの導入や、諸外国から全小中学校に子どもたちの英語教育をサポートしてくださるJETプログラムのメンバーが次々に来日されるなど、本市独自の新しい取組にも大きな期待が寄せられております。
今後も泉南市の発展と子どもたちの明るい未来のために、私自身、一議員として生活現場の小さな声を聞きながら、市政へとつなげていけるよう精進してまいりたいと思います。
簡単ですが、退任に当たりましての私の挨拶とさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました。(拍手)
25
◯副議長(山本優真君) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
26
◯副議長(山本優真君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第1号「議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前10時22分 休憩
午前11時45分 再開
27
◯副議長(山本優真君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
28
◯副議長(山本優真君) ただいまの出席議員数は15名であります。
投票用紙の配付をお願いいたします。
〔投票用紙配付〕
29
◯副議長(山本優真君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
30
◯副議長(山本優真君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。
31
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 岡 田 好 子 議員
2番 添 田 詩 織 議員
3番 石 橋 正 敏 議員
4番 井 上 実 議員
5番 澁 谷 昌 子 議員
6番 谷 展 和 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 楠 成 明 議員
9番 古 谷 公 俊 議員
11番 竹 田 光 良 議員
12番 河 部 優 議員
13番 堀 口 和 弘 議員
14番 森 裕 文 議員
15番 田 畑 仁 議員
10番 山 本 優 真 議員
以上です。
32
◯副議長(山本優真君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
33
◯副議長(山本優真君) これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に石橋正敏議員及び河部 優議員を指名いたします。よって両議員の立会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
34
◯副議長(山本優真君) 皆様、大変お待たせいたしました。選挙の結果を報告いたします。
投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 15票
無効投票 0票
有効投票中
田 畑 仁 議員 9票
古 谷 公 俊 議員 4票
大 森 和 夫 議員 2票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は4票であります。よって田畑 仁議員が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました田畑 仁議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、田畑 仁議員の議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。田畑 仁議員。
35
◯議長(田畑 仁君) 皆さん、おはようございます。ただいま泉南市議会第57代の議長に、皆様方の御推挙をいただきまして、選んでいただきました田畑 仁でございます。
本当ならば泉南市議会、満場一致で決まることが望ましいということも十分理解をしています。そして、非常に重く受け止めています。
また、公明党 澁谷昌子議長、そして大阪維新の会 山本優真副議長のこの1年間、コロナで大変な中、慎重でなおかつ正確な議会運営をなさってきたバトンを、しっかりと受け止めて頑張ってまいりたいと思っています。
また、特別委員会等々では、公明党の竹田議員のほうからも御意見があった各学校のヒアリング等々のこともまだできておりませんでした。
そしてまた、役所の行政の中では学校の老朽化の建て替え等々、そして誘客連携、様々な動きがある中で、今回の議長職を全うするということについては重く思っています。
そして、竹中市政第2クール、そしてファイナルステージの年であるということも踏まえて、この重責は本当に重く思っております。泉南市議会の名に恥じないよう、精進してまいりたいというふうに思っています。
どうか、皆様方の御意見等々を頂戴し、さらなる議会の発展、また行政の発展を目指してまいりたいというふうに思っています。
この1年、御指導、また御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
36
◯副議長(山本優真君) それでは、田畑 仁議長、議長席にお着き願います。
皆様の御協力ありがとうございました。
〔副議長退席、議長着席〕
37
◯議長(田畑 仁君) これより議長の職務を執り行います。御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ただいま山本優真議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
38
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、山本優真議員の除斥を求めます。
〔山本優真君退場〕
39
◯議長(田畑 仁君) それでは、辞職願を朗読させます。
40
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔副議長辞職願を朗読〕
41
◯議長(田畑 仁君) お諮りいたします。山本優真議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
42
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よって山本優真議員の副議長辞職を許可することに決定いたしました。
山本優真議員の入場を願います。
〔山本優真君入場〕
43
◯議長(田畑 仁君) ただいま副議長の辞職を許可されました山本優真議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。山本優真議員。
44
◯10番(山本優真君) ただいま御指名をいただきました山本優真でございます。
この1年間、副議長としてお仕事をしてまいりました。30という年齢で副議長に付かせていただいて、何分不慣れなところ、皆様に御迷惑をおかけした点も多数あったかと思いますが、本当に議会の皆様、そして理事者の皆様、事務局の皆様に御協力、御指導をいただいて、何とか1年間、副議長の任を務めることができました。まずもって感謝を申し上げます。
澁谷昌子議長の下でやらせていただいて、私自身この1年間、勉強することがたくさんありました。そして、何よりも各議会の皆さんから議会運営のためにこういうことをしたほうがいいんじゃないかという様々な御提案をいただいて、この1年間の間に様々な改革を進めることができました。これは皆さんの御協力のたまものでございます。ありがとうございました。
副議長として議長をお支えする、円滑な議会運営をちゃんとやっていく、これが私の1年間の目標でありました。途中特別委員会の見直しをして、新たな特別委員会で再出発するときに時間がかかってしまったこと、これらのことがなかなか副議長としても、しっかりとそこを詰めてスピード感のある議会運営というものができなかった点も多少あります。
そこの点に関しましては、私自身しっかりと反省をいたしまして、これからの議員活動に生かしてまいりたい。そして泉南市議会にしっかりと貢献してまいるべく仕事をしてまいります。引き続きの御指導をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。(拍手)
45
◯議長(田畑 仁君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
46
◯議長(田畑 仁君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第2号「副議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午後0時 休憩
午後2時10分 再開
47
◯議長(田畑 仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
48
◯議長(田畑 仁君) ただいまの出席議員数は15名であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
49
◯議長(田畑 仁君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
50
◯議長(田畑 仁君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。
51
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 岡 田 好 子 議員
2番 添 田 詩 織 議員
3番 石 橋 正 敏 議員
4番 井 上 実 議員
5番 澁 谷 昌 子 議員
6番 谷 展 和 議員
7番 大 森 和 夫 議員
8番 楠 成 明 議員
9番 古 谷 公 俊 議員
10番 山 本 優 真 議員
11番 竹 田 光 良 議員
12番 河 部 優 議員
13番 堀 口 和 弘 議員
14番 森 裕 文 議員
15番 田 畑 仁 議員
以上です。
52
◯議長(田畑 仁君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
53
◯議長(田畑 仁君) これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に井上 実議員及び森 裕文議員を指名いたします。よって両議員の立会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
54
◯議長(田畑 仁君) 皆様、大変お待たせいたしました。選挙の結果を報告いたします。
投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 15票
無効投票 0票
有効投票中
堀 口 和 弘 議員 11票
古 谷 公 俊 議員 4票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は4票であります。よって堀口和弘議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました堀口和弘議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、堀口和弘議員の副議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。堀口和弘議員。
55
◯副議長(堀口和弘君) ただいま皆様の御推挙により、泉南市議会第53代副議長に選んでいただきました堀口和弘でございます。
これから1年、議事の円滑な進行に向けてしっかりと頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。田畑議長をしっかりと支えて頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)
56
◯議長(田畑 仁君) それでは、暫時休憩をいたします。
午後2時18分 休憩
午後3時30分 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 田 畑 仁
大阪府泉南市議会議員 大 森 和 夫
大阪府泉南市議会議員 楠 成 明
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