平成30年第2回臨時会(第1号)
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# 平成30年第2回臨時会(第1号) 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時 開会
◯議長(河部 優君) おはようございます。ただいまから平成30年第2回泉南市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
今臨時会には、市長ほか関係職員の出席を求めております。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において6番 梶本茂躾議員、7番 森 裕文議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日から11月13日までの2日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
2
◯議長(河部 優君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から11月13日までの2日間と決定いたしました。
次に、今臨時会の開会に当たり、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。竹中勇人市長。
3
◯市長(竹中勇人君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、平成30年第2回泉南市議会臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方におかれましては、平素より本市の発展と市民生活の向上のために御尽力をいただいておりますことに敬意を表しますとともに、市政運営に際し、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。
議長初め議員の皆様方には、各それぞれのお立場で御活躍、まことに御苦労さまでございます。議会の皆様方とは今後も意見を拝聴しながら、市民にとって最善の市政運営を進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4
◯議長(河部 優君) この際、諸般の報告をいたします。
まず初めに、会派の結成及び異動についてでございます。
去る11月6日、田畑 仁議員が幹事長に、谷 展和議員が副幹事長となる自民党市議団の会派結成届が提出されました。
次に、本日11月12日、南 良徳議員が幹事長、森 裕文議員が副幹事長となる未来せんなんの会派結成届が提出されました。
以上のことから、本日付で自民党・創生会の副幹事長であった谷 展和議員の後任として、古谷公俊議員が新たに副幹事長に就任しましたので御報告いたします。
次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第166条の規定による議員派遣の件について報告いたします。
本件につきましては、お手元に配付しております資料に記載のとおり、2件について議員派遣を承認しております。
以上で諸般の報告を終わります。
この際、議長職を副議長と交代いたします。
〔議長退席、副議長着席〕
5
◯副議長(古谷公俊君) おはようございます。これより議長の職務をとり行います。
ただいま河部 優議員から、議長の辞職願が提出をされました。
お諮りいたします。この際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
6
◯副議長(古谷公俊君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、河部 優議員の除斥を求めます。
〔河部 優君退場〕
7
◯副議長(古谷公俊君) 辞職願を朗読させます。
8
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔議長辞職願を朗読〕
9
◯副議長(古谷公俊君) お諮りいたします。河部 優議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
10
◯副議長(古谷公俊君) 御異議なしと認めます。よって河部 優議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。
河部 優議員の入場を願います。
〔河部 優君入場〕
11
◯副議長(古谷公俊君) ただいま議長の辞職を許可されました河部 優議員から挨拶のため発言を求めておりますので、許可いたします。河部 優議員。
12
◯4番(河部 優君) 改めまして、おはようございます。議長の退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。
昨年の11月に、皆様の御推挙をいただきまして、第53代議長ということで就任をさせていただき、早いものでもう1年がたちました。この1年間、議員の皆様におかれましては、議会運営並びに御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。
また、竹中市長を初め理事者の皆さん、そして職員の皆さんにも、この1年間、議会に対しまして御協力をいただきましたことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。
そして、古谷副議長、議会事務局の皆さんにも何かとサポートしていただきまして、この1年間スムーズな議会運営をさせていただきましたこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。
昨年、田畑前議長よりこの議長職を引き継ぎまして、この1年間、議会改革やさまざまな取り組みにも取り組んでまいりました。
1つは、議会改革という意味では、いよいよ12月からタブレットを使用した議会が始まります。そういう意味では、着実に、一つ一つ改革が進んでいるということを市民の皆様、あるいは他の議会にも発信できているのではないかなというふうにも思っていますが、まだまだこれからやらなければいけないこともたくさんございます。そういう意味では、議会基本条例の見直し作業もいよいよ緒についたところでございますので、ぜひとも議員の皆様にも今後ますますの議会改革をよろしくお願いしたいと思います。
そして、ことしは多くの災害も起こりましたけれども、特に9月の台風21号では、泉南市では類を見ない甚大な被害を受けたということで、理事者もそうですが、議会としてもそうした被害を目の当たりにして、どのような取り組みをすればいいのかということの、本当に戸惑いも多くあったと思いますが、皆さん一致団結して、そうした目の前にある課題に取り組んできたということは、本当に議長を務めた中でもありがたかった1つの出来事でありました。
まだまだ市内では多くの被害が解消されていない状況もございますが、今後も引き続き泉南市議会として何ができるのかということを一つ一つ着実に進めていけるような議会になればなというふうに思っておりますので、今後また新たに議長に就任される方におきましては、よろしくお願いしたいというふうに思います。
簡単ではございますけれども、退任に当たりましての御挨拶とさせていただきます。1年間、どうもありがとうございました。
13
◯副議長(古谷公俊君) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
14
◯副議長(古谷公俊君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第1号「議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前10時11分 休憩
午前11時15分 再開
15
◯副議長(古谷公俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
16
◯副議長(古谷公俊君) ただいまの出席議員数は16名であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
17
◯副議長(古谷公俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検させます。
〔投票箱点検〕
18
◯副議長(古谷公俊君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙には被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
19
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
山 本 優 真 議員
原 口 悠 介 議員
金 子 健太郎 議員
河 部 優 議員
岡 田 好 子 議員
梶 本 茂 躾 議員
森 裕 文 議員
堀 口 和 弘 議員
澁 谷 昌 子 議員
竹 田 光 良 議員
大 森 和 夫 議員
和 気 信 子 議員
田 畑 仁 議員
谷 展 和 議員
南 良 徳 議員
古 谷 公 俊 議員
以上です。
20
◯副議長(古谷公俊君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
21
◯副議長(古谷公俊君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に岡田好子議員及び和気信子議員を指名いたします。よって両議員の立ち合いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
22
◯副議長(古谷公俊君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数16票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 16票
無効投票 0票
有効投票中
竹 田 光 良 議員 14票
大 森 和 夫 議員 2票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は、4票であります。よって竹田光良議員が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました竹田光良議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、竹田光良議員の議長当選承諾及び挨拶をお願いします。竹田光良議員。
23
◯議長(竹田光良君) 皆さん、改めましてこんにちは。ただいま皆様の応援をいただきまして、第54代目ですか、議長の大任を拝しました竹田でございます。
この1年間、まずは一生懸命頑張ってまいります。そういう決意でございますので、どうぞ皆様よろしくお願いを申し上げます。
泉南市におきましては、市制施行50周年を前に、皆さん御存じのとおり、さまざまな課題がございます。行革もそうでありますし、また福祉の面でもそうでありますし、教育もそうでありますし、また地方創生もそうでありますし、人口減少もそうであります。
ただ、私ども議会は、しっかりと短期に、そして中長期的に物事を考えながら、しっかりと議論をしていかなければならない、今こそ議会の力が必要だというふうに思っております。
そういう意味では、公平公正で、そして皆さんにしっかり議論していただけるような、そういう議会運営をまずはしっかりと目指して頑張ってまいりたいと思っております。
第2には議会改革でございますが、その前に、前議長の河部議長、本当にお疲れさまでございました。また、古谷副議長、ありがとうございました。お二人が手がけてこられました議会改革、先ほど退任のときも御挨拶ございましたけれども、しっかりと引き継がせていただいて、また皆さんから意見をいただいて、新たな改革もなすべきものはしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。
議会改革は、やはりふだんの我々の取り組みとして、これはやっぱり議員としてやり抜かなければならないと思っております。
そして、3つ目には、昨今、特にことしありました市長選挙であったり、それから我々の議会議員の選挙もそうでありますけれども、最近は残念ながらこういった投票率がやっぱり下がってきている、そういう現状があると思います。あわせて、政治そのものが泉南の市民の皆さんから離れていってはならないというふうに思っております。
そういった意味におきましては、傍聴であったりとか、またそれから毎年行っております議会報告会等々におきましても、これまでの路線を継承させていただきながら、そしてさらに発展したものにしてまいりたいというふうに思っております。
政治は行政のためや議会のためではなく、やはり市民のためだという原点に帰りまして、そしてしっかりと取り組ませていただきたいというふうに思います。
浅学非才ではございますが、議会の皆さんの御協力を得まして、そして竹中市長並びに理事者の皆さんに御協力をいただきまして、1年間しっかりと頑張ってまいる決意でございますので、どうぞ皆様の御協力を重ねてお願いをしまして、簡単ではございますが御挨拶にかえさせていただきたいと思います。どうぞ皆様、よろしくお願いします。本日は大変にありがとうございました。
24
◯副議長(古谷公俊君) 竹田光良議長、議長席にお着き願います。
皆様の御協力ありがとうございました。
〔副議長退席、議長着席〕
25
◯議長(竹田光良君) これより議長の職務をとり行います。御協力のほどよろしくお願いいたします。
ただいま古谷公俊議員から、副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
26
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
地方自治法第117条の規定により、古谷公俊議員の除斥を求めます。
〔古谷公俊君退場〕
27
◯議長(竹田光良君) 辞職願を朗読させます。
28
◯議会事務局次長(川口哲生君)
〔副議長辞職願を朗読〕
29
◯議長(竹田光良君) お諮りいたします。古谷公俊議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
30
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって、古谷公俊議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
古谷公俊議員の入場を願います。
〔古谷公俊君入場〕
31
◯議長(竹田光良君) ただいま副議長の辞職を許可されます古谷公俊議員から、挨拶のため発言を求めておりますので、許可をいたします。古谷公俊議員。
32
◯8番(古谷公俊君) ただいま御退任の御挨拶をさせていただきます古谷でございます。
去年の11月から副議長をやらせていただきまして、河部議長のもと、かばんを一緒に持たせていただきながら活動させていただきました。
6月、2カ月後にいろんな思い出がありましたけども、さまざまな事件が起こる中で、南部市議会議長会の会議がたくさん、皆さんと会議したのが印象的でもございました。
また、7月には西日本豪雨があったり、地震があったり、9月、先ほどにも河部議長が台風のこと言われていましたけども、台風のときには泉南市、泉佐野市、この泉州地域が大変な被害がありまして、私も自分のこの熱い性格なところ、いろんなことで議長にがんがん怒りまくったり、いろいろ言ったこともありましたが、いろいろその中で議長のほうも大きな目で見ていただきまして、ともにいいサポートを、僕も何とかしながらできていたかなと思って、自分なりには解釈しております。
また、先週ですか、この副議長をやらせていただいたおかげで、大阪市議会議長会、また南部市議会議長会のメンバーの皆様とさらに友好関係といいますか、いろんな友人関係、諸先輩方、この副議長をやらせていただいたおかげで、たくさんの方々とお話をすることができて、またねぎらいの言葉も、先週たくさんの方々にいただきました。
本当に感謝する中で、貴重な体験ができたかなと。これも泉南市議会の議員の皆様の一致賛成で推薦していただいたおかげでございます。並びに、今後とも、先ほどの新竹田議長のもと、一致団結して協力できればなと思っております。
最後になりますけども、何と言ってもこの財政苦難の泉南市を何とか皆さんと協力して、新議長のもとで盛り上げていきたいなと思っておりますので、またひとつ御指導のほどよろしくお願い申し上げまして、古谷公俊の御挨拶とさせていただきます。本日は、皆さんありがとうございました。
33
◯議長(竹田光良君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
34
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よってこの際、「副議長選挙について」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第2号「副議長選挙について」を議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前11時34分 休憩
午後 1時50分 再開
35
◯議長(竹田光良君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより副議長の選挙を行います。
お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
36
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
さらにお諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
37
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
副議長に谷 展和議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
38
◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました谷 展和議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました谷 展和議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
それでは、谷 展和議員の副議長当選承諾及び挨拶をお願い申し上げます。谷 展和議員。
39
◯副議長(谷 展和君) ただいま議長から御推薦ということで、副議長に就任をいたしました谷 展和でございます。
竹田光良新議長のもと、しっかりと議会改革、議会運営、サポートをさせていただきますので、どうか御協力のほど心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、副議長就任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。
40
◯議長(竹田光良君) 暫時休憩いたします。
午後1時52分 休憩
午後4時10分 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 竹 田 光 良
大阪府泉南市議会議員 梶 本 茂 躾
大阪府泉南市議会議員 森 裕 文
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