平成24年第2回臨時会(第1号)
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# 平成24年第2回臨時会(第1号) 本文
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時 開会
◯議会事務局長(西本 治君) 皆さん、おはようございます。
本日の会議につきましては、一般選挙後最初の会議でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、小山広明議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。小山広明議員、議長席にお着きをお願い申し上げます。小山広明議員。
〔小山臨時議長議長席に着く〕
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◯臨時議長(小山広明君) 今、事務局長から御紹介がありましたように、地方自治法107条の規定により、一番年を重ねた者が議長を選ぶまでの仮議長をするということになっておるようでありますので、務めさせていただきたいと思います。2回目のこういう役割を仰せつかるわけでありまして、大変ある意味で光栄であります。ひとつ皆さんの御協力をよろしくお願いしたいと思います。
では、ただいまから2012年第2回目の泉南市議会の臨時会を開催していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
出席議員が定数、いわゆる全議員が出席しておりますので、会議は正しく成立いたしました。
次に、開会に当たり向井通彦市長から挨拶のため発言を求められておりますということで、許可をしていきたいと思いますので、向井市長、よろしくお願いいたします。向井通彦市長、どうぞ。
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◯市長(向井通彦君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、平成24年第2回臨時会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方には、さきの泉南市議会議員選挙におきまして、市民の御代表としてめでたく御当選の栄を得られ、本日ここに平成24年第2回泉南市議会臨時会を開会する運びとなりましたことは、まことに御同慶にたえないところでございます。改めまして心からお祝いを申し上げます。
今後とも、泉南市政の発展、市民福祉の向上に対しまして御理解と御協力、また御指導を賜りますようよろしくお願いいたしますとともに、皆様方のますますの御活躍を心よりお祈りをいたしております。
さて、今臨時会には、議会議案並びに議会推薦議案が予定されておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会の挨拶とさせていただきます。
4
◯臨時議長(小山広明君) ありがとうございました。
それでは、直ちにきょうの本会議を開いていきたいと思います。
きょうの本会議に至るまでにいろいろ事務局長が段取りをして、会議の運びをしていただいたと思うんですが、特に今回は会派届けがなされまして、6人が1人会派届けを出されました。従来の申し合わせ事項にのっとって、いわゆる2人以上の会派の幹事長によって今回の本会議開催の段取りがつけられたと思うのですが、1人会派は、一番初めには入ったように思うんですが、2回目からは1人会派の代表が入らない中で会議が開かれるに至ったと私は理解しておるんです。
だから、全議員がきょうの会議に至ったこの経過というのをやっぱり十分認識しておく必要があると思いますので、事務局長からきょうの本会議開催に至った経過を簡単に御説明をいただきたいと思います。西本事務局長。
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◯議会事務局長(西本 治君) 全て慣例に従いましてきょうの運びとなっております。
以上でございます。
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◯臨時議長(小山広明君) ちょっとそれは不十分ですよね。慣例というのは、新しく議会が生まれたわけですから、当然新しい議会によっての申し合わせが行われ、そのことに基づいて新しい議会を進めるというのは当たり前のことなので、慣例主義というのは悪いわけではないですけれども、慣例というのは、少なくとも今回この議場におらない議員がおる中で決められた、いわゆる申し合わせですね。
だから、やっぱり新しい議会になったときには、全議員が参加してこれからどう運営をしていくかということを協議をし、そこで合意されたことに基づいてきょうの本会議が開催されるのが私は本筋だと思います。
これに事務局長が今、慣例によって何もわからない、どういう慣例なのかも余りわからない。一番初めに全員協議会があったときに説明はありましたけども、それは一定の説明ですよということで説明されたと思うんですが、その後、そういう全議員によっての協議が……(森 裕文君「議長、議事進行」と呼ぶ)進められておらないので、私はこの慣例ということではわからないと思いますので、ちょっと慣例の中身を説明をいただきたいと思います。(森 裕文君「議長、議事進行」と呼ぶ)黙ってください。(森 裕文君「黙ってくださいとはどういうことや」と呼ぶ。梶本茂躾君「議事進行」と呼ぶ。堀口武視君「議事進行やんか」と呼ぶ)
いや、議長が判断しております。慣例についての説明を僕は求めておるわけですから、まだ説明が求められてない中で議事進行と言っても、それは何の議事進行かわかりませんから、それはちょっと後でやってください。まず、慣例についてもう少し詳しくやってください。
7
◯議会事務局長(西本 治君) 一般選挙後、新しい議長が選出をされるまでの間は、議会事務局長が議会の事務をとり行うとなっておりますので、それに従いましてきょうまでの運びとなっております。
以上でございます。
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◯臨時議長(小山広明君) 慣例の詳しい説明をと僕は求めておるのに、また違う答弁しておるんですね。ちゃんと議長が求めたことに対してきちっと答弁してください。
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◯議会事務局長(西本 治君) それ以上のことは御答弁できません。
以上です。
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◯臨時議長(小山広明君) いや、これじゃ事務局長の役割を果たしてないと思うんですね。私はちゃんと言ったように、慣例というのは、今この議場におられる方以外のところで……(森 裕文君「議事を進めろ、議事を」と呼ぶ)申し合わせをしたわけですね。
だから、そういうことで、事務局長がこういう答弁をするんじゃ、これは議事が進められないですよね。だから、これは事務局長を解任する権限が議長にあれば、これは解任したいと思いますよ、これね。
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◯議会事務局長(西本 治君) 解任してください。
12
◯臨時議長(小山広明君) 説明、ちゃんと、解任してくださいと言うんだから、じゃ解任しましょう。解任します。
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◯議会事務局長(西本 治君) 議長、臨時議長にはそういうふうな権限がございませんので、小山議員ももう8期目を迎えられてますんで、その辺、地方自治法を勉強してから議会事務局なりに文句を言うてください。
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◯臨時議長(小山広明君) いや、それは全然、事務局長の答弁とか言いわけになってないですよ。あんた、自分で解任してくださいと言うから、あんたが自主的に解任される、辞職したいんでしょうから、辞職してください。はい、どうぞ。(成田政彦君「ごちゃごちゃ言わんと、早う進めえや」と呼ぶ。「議事進行」の声あり)そういう権限がないとかあるという問題じゃなしに、私はあなたの辞職したいという意思を確認して、私は辞職をしてくださいって言ったんですから、じゃ辞職してください。どうぞ。去ってください。
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◯議会事務局長(西本 治君) あなたにそこまで命令される必要はございません。
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◯臨時議長(小山広明君) 誰に命令されるんですか、それは。あなた、自分で辞職すると言ったんでしょう。(森 裕文君「議事を進行せえ。ここは本会議やぞ」と呼ぶ)本会議です。だから、本会議で議事をやっとるわけですよ。(成田政彦君「議事妨害するな」と呼ぶ)何かそのことについて異論があれば発言してください。(松本雪美君「議事進行、さっきから出てますやんか」と呼ぶ)森さん、どうぞ、さっきの、あれば。(森 裕文君「議事進行」と呼ぶ)はい、森議員。
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◯森 裕文君 ここは本会議場でありますので、議事を粛々と議長は進行させてください。本会議に関係のないことは後でやればいいことですから、今は議事を進行させてください、とにかく。議案に沿って……
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◯臨時議長(小山広明君) いや、それは議事進行の内容じゃないですよ。
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◯森 裕文君 あなた、関係のないことを言ってる、ずっと。
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◯臨時議長(小山広明君) 私はこの会議を開催するに至った経過を説明してくださいと言ったら……
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◯森 裕文君 議案と関係のないことを言ってるんや、ずっと。
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◯臨時議長(小山広明君) 誰が。
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◯森 裕文君 あなたが。
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◯臨時議長(小山広明君) 議案に入るまでに、この会議を開くまでの説明を求めたんですよ。(発言する者多し)そうじゃないです。それは森さんの議事進行は理由がないと思いますよ。ありません。(発言する者多し)だから、今事務局長が私の要請について答弁をしなくて、こんなんやったら進められないでしょう。だから、自分で辞職したい言うから、それはどうぞ辞職してくださいって言ったんですよ。権限の問題じゃないですから。みずから進んで議事を、やめると言うんだから、もうやめると言ったんだから、やめなさいよ。(成田政彦君「議員が決めるんや。本会議で議員が決めるんや」と呼ぶ。森 裕文君「関係のないことすんなよ」と呼ぶ)
手を挙げて言ってくださいよ。やじはやめてくださいよ。(大森和夫君「議事進行」と呼ぶ)
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◯臨時議長(小山広明君) 大森議員。
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◯大森和夫君 経過は、それは事務局長に聞けというのは酷な話でね、議会運営委員会とか代表者会議で決めてる中身を粛々としているんで、それは逐一報告を事務局長にせえということ自体が酷な話やと思うんですよ、それもきょう急にこの場でね。それは答えられへんのが当然だと思うんで、それで言うた言わんで解任するなんていうようなやり方は、まずおかしいと思うんですよ。
新しい改選に向けて、その前の議会運営委員会とか議会改革懇談会で、どういう形でしようかというのは、定数18に減るということもありましたので、その中で申し合わせ事項については、一度、18人定数変わってもどういうふうな扱いをするかというのは、前のときにみんな議論したんですよ。そのときに、とりあえず申し合わせ事項は引き継いでいこうということになったんです。1つ1つ議論しましたよ、任期の問題とか、1つ1つ議論しましたけども、大筋は決めておいて、古い、20人の中でこういう枠組みを決めて、18人のときに回していこうと。
それは、決めるのは18人がするんやけども、こういう混乱があったらあかんので、とりあえず申し合わせ事項もして、その申し合わせ事項に基づいて、無所属議員については、議長が必要として認める場合には出てもらうけども、それ以外は出てもらえへんという形でしたわけですよ。
だから、一番初めはいつもそうするように、役選のときやから、無所属の議員の中から森さんが代表で出てもらったと。次からは、みんなの、幹事長会議の中の話では、それ以外の無所属議員の出席はもう求めんとこうと。求める声もありましたよ。求める声もあったけども、全体としてはもうそのままでいって、以降のことについては、新しい議長のもとで申し合わせ事項ももう一遍見直さなあかんし、予定していた以外の、無所属議員が6人にふえたということもあるから、その対応は新しい議長のもとで決めようというふうにしているんですから、何もその間には問題なく、きょうも小山さんは臨時議長として粛々と議長選挙までちゃんとしてくれたら何も問題は起こらへんのでね。
その辺のことをわきまえてやっていただきたいというふうに思いますので、お願いいたします。
〔堀口武視君「議長、議事進行」と呼ぶ〕
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◯臨時議長(小山広明君) いや、今、大森さんから議事進行で意見があったので、そのことにちゃんと整理をして次に進めないといけないと思いますので、今、大森議員のほうからの議事進行の内容については、そのことを私は事務局長に簡単に説明してくださいと言ったわけですよ。(発言する者多し)
ちょっと不規則発言はやめてくださいよ。議員ですから、公に選ばれた議員ですから、手を挙げて……(成田政彦君「議員として公に今発言したやん、ちゃんと」と呼ぶ)じゃ、成田議員、しゃべっとるから、しゃべりたいんでしょうから、成田議員、どうぞしゃべってください。(成田政彦君「おれ、発言してないぞ」と呼ぶ)いや、不規則発言は困るんですよ。(成田政彦君「発言してないよ」と呼ぶ)じゃ、あんた、退席してくださいよ。(成田政彦君「発言してないよ」と呼ぶ)じゃ……(成田政彦君「発言してないよ、おれ」と呼ぶ。発言する者多し)成田議員、退席してください。
(堀口武視君「議長」と呼ぶ)議長の指示に従わない場合には退席してください。(成田政彦君「今何しとるんや、自分は」と呼ぶ)退席してくださいよ。(成田政彦君「仮議長や」と呼ぶ)退席してくださいよ。ちょっと成田議員を退席させないと。(森 裕文君「何言うとんねん」と呼ぶ)
あんた、法を守りなさいよ。(成田政彦君「よう言うわ」と呼ぶ。発言する者多し)いや、あなたが不規則発言をしとるから僕は言っとるんだよ。(成田政彦君「よう言うわ」と呼ぶ)じゃ、今後しないな。今後しないですね。手挙げてちゃんと言うね。(成田政彦君「議事進行やで。議事進行やで」と呼ぶ)だから、絶対手挙げて言ってくださいよ。でないと、次は直ちに退席させますよ。
だから、大森議員から今説明があったことを……(成田政彦君「議事進行出てるやろ、今」と呼ぶ)またやっとるやないか。(成田政彦君「議事進行と言うとるやないか」と呼ぶ)成田議員、退席しなさいよ。(成田政彦君「議事進行と言うとるやろ」と呼ぶ)成田議員が退席するまで議事、進めませんからね。(成田政彦君「そんな、子どもじゃないやろ。子どもみたいに言うな」と呼ぶ)子どもとは何事や。あんたは不規則発言をしとるじゃないか。(成田政彦君「子どもみたいなことを言うなよ」と呼ぶ)市民もみんな見とるんだよ。(成田政彦君「8期もやって……」と呼ぶ)また、全部不規則発言や、あんたのは。(成田政彦君「8期もやって。情けない」と呼ぶ)
もう侮辱しとるしね、議長を侮辱しとるしね、子どもじみたとかね。もう成田議員は退席ですよ。退席。あんたもちょっと退席してくださいよ。あんたも退席しないといけないんだから。事務局長、自分でやめるって言ったんだろう。(発言する者あり)撤回するんですか。撤回するならいいよ、じゃ。(堀口武視君「退席しようよ、もう」と呼ぶ)
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◯議会事務局長(西本 治君) 撤回します。
〔竹田光良君「議長。議長、議事進行」と呼
ぶ〕
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◯臨時議長(小山広明君) 今ちょっと重大な発言があったので、今事務局長から、みずから……(森 裕文君「関係ないやないかい、そんなことは」と呼ぶ)ちょっと待ってください。ちょっと待ってくださいよ。(竹田光良君「議事進行」と呼ぶ)。成田政彦君「議事進行と言ってるんや」と呼ぶ)ちょっと黙ってください。僕が当てますから。当てますから、ちょっと待ってください。(成田政彦君「議事進行」と呼ぶ)
今発言があったので、これは御紹介しときます。(竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ)ちょっと待ってくださいって。あんたも議長やったことあるんだから、議長が当てないと……(発言する者多し)わかっとるって。
今、事務局長から、みずから辞職したいと言ったことは撤回しますという発言がありました。それは、私は、今後ちゃんと私の指示に基づいて事務局長の役割を果たしてもらうということの条件で、この撤回はのみますけどね……(竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ)撤回しますだけじゃなしに、今までの私が辞職してくださいと言ったことに対して、辞職しますと言ったこの経過について、ちゃんと内容をもってわびてくださいよ。どういう理由で撤回ですか。言ってください。(竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ)
違う違う、この整理してからです。(成田政彦君「何やっとんだ。早うせんか、早う」と呼ぶ)撤回の理由。(竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ)撤回の理由を聞いとるんだ。(南 良徳君「議事進行、優先やぞ」と呼ぶ)いやいや……(竹田光良君「議長、議事進行」と呼ぶ)このことを処理しなかったら議事進行に行けないじゃないですか。このことに関してですか。このことに関して。(竹田光良君「当然、当然」と呼ぶ)はい、じゃ竹田議員。
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◯竹田光良君 もうお願いですので、もう道は2つしかないと思います。1つは、このままきちっと議事をまず進めていただけるのか、そのことは恐らく大森議員も、それから森議員もそのことをおっしゃっていたと思いますので、きちっと次第書に従って、まず議事を進めていただきたいと。そして、選挙第1号にありますとおり、議長の選挙まで臨時議長がきちっと指揮をとっていただきたい、もうそう思うのが1つであります。
また、それが進まずにこのまま行くのであれば、一旦休憩してください。その中で一度ちょっときちっと処理をしないと、このままでは混乱をしてるだけでありますし、御存じのとおりインターネット中継、それから生中継されてますのでね……
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◯臨時議長(小山広明君) 発言中ですが、ちょっとストップしてください。
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◯竹田光良君 ちょっときちっとしてください。それを要望しておきたいと思います。
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◯臨時議長(小山広明君) ちょっとやめてください。私ね、事務局長が撤回したいということを処理してからやりたいと言ったんで、それ、何もあんた、発言してないじゃないですか。(竹田光良君「だから、それもひっくるめてです」と呼ぶ)だから、撤回したいと。ただ子どもみたいに──子どもと言うたらおかしいね。ただ、撤回したいでは、どういう理由で撤回したいのかわからないですからね。だから、撤回の理由をちゃんと言うてくださいと言うているんですよ。どうぞ、西本さん。(竹田光良君「議長、一度休憩とってください」と呼ぶ)いや、ちょっとこの処理しなかったら、重大なこの人の身分にかかわることを今審議しとるんだから。どうぞ。
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◯議会事務局長(西本 治君) ちょっと短気的になりまして申しわけございません。それだけです。
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◯臨時議長(小山広明君) いや、これも説明になってない、短気的だったとかね。だから、これからは、私の指示についてはちゃんと従うということはちゃんと誓約できますか。
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◯議会事務局長(西本 治君) 臨時議長にはそれ以上の権限がございませんので、はっきり言うておきます。
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◯臨時議長(小山広明君) いや、こんなこと言う事務局長はおりませんで。(森 裕文君「関係のないこと言うなよ、もう」と呼ぶ。成田政彦君「議事を進めえよ」と呼ぶ。堀口武視君「議長」と呼ぶ)じゃ、どういうことで権限がないか、じゃ根拠を示して、ちゃんと示してくださいよ。(堀口武視君「議事進行」と呼ぶ)早く。あなたが辞職したい言うから辞職……
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◯議会事務局長(西本 治君) 臨時議長というのは、その日程に従って議事進行をするのが役目ですので、それを私は申し上げているだけのことです。
以上です。
39
◯臨時議長(小山広明君) じゃ、解釈やね。あんたの解釈やね。解釈であれば、私はこの会議が、開催に至る経過をしてくださいというのは、当然議事を進める上での前提条件ですよ。そのことをちゃんと求めておるのに、そのことに従わなかったら、それは仮議長としても運営できませんからね。そして、それは辞職させる以外にないねと言ったら、いや辞職しますと言うから、じゃどうぞ辞職してくださいって言ったまでですからね。
だから、そういう本人の意思をもって辞職ということになっただけですから、もちろん議事の議案をするのには、それの前提になることをちゃんと整理していかないとそれはできないわけですので、今後はもう一度、私の指示にきちっと──私の解釈ですからね、解釈に従ってもらいたいと。この人も解釈で言うておるんだから、そういうことはぜひしていただきたい。でないと整理できませんから。
じゃ、次に移ります。堀口議員。
〔堀口武視君「議事進行」と呼ぶ〕
40
◯臨時議長(小山広明君) 議事進行。どうぞ。
41
◯堀口武視君 あのね、小山議員、あなたは仮議長なんですよ。いろいろあなたの提案はわかりますけども、それはこの間の代表者会議の中で、新しい体制のもとで議論しようと、こういうことになったわけです。だから、あなたは粛々と議事を進める必要がありますよ。これはもうあなたの横暴ですよ。あなた1人のためにこれだけの議員がみんな無駄な時間を潰してるわけでしょう。だから、粛々とあなたは議事の次第書に沿って議事を進行してください。
42
◯臨時議長(小山広明君) いや、堀口議員から議事進行があったけど、そこまで僕は入り込んでないんですよ、まだ話としては。(発言する者多し)きょうのこの会議が開かれるに至った経過を説明してくださいと言ったら、慣例ですと言うから、慣例でと言ったけど、僕は一定の説明をしましたわね。だから、そういうことを説明お願いしますということで、大森さんからはそれなりのその説明がありましたから、それはわかったとしても、これはやっぱり事務局長からきちっと報告していただくことが必要だという私の判断ですよ。だから、いまだにこれは説明されてないので、その辺は大森さんからはありましたけども、そのことも含めて再度、事務局長にはこの会議が開かれるに至った経過についてきちっと説明をしていただきたいと思います。事務局長、西本さん。
43
◯議会事務局長(西本 治君) 先ほども申し上げましたとおり、新議長が選出されるまでの間は議会事務局長が議長の事務を行うとなっております。それで、事務局といたしまして10月29日、全員協議会を開かせていただきました。その招集も議会事務局長の名前で行っております。
それで、全員協議会のときには一定、議会の事務の関係については全て御説明させていただきました。それで、11月1日、これは幹事長会議でございますけども、その11月1日の幹事長会議についても、無所属議員から代表で1名の出席をお願いいたしました。それで、11月5日、今回の臨時会を迎えるに当たっての幹事長会議については、幹事長だけで会議を開かせていただいて、きょうの日に至っております。
以上でございます。
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◯臨時議長(小山広明君) ありがとうございました。こういう説明を先にいただければそれでよかったと思うんですが、説明をいただきました。
ただ、その中で、きょうの開議というのは議員の発議というんか、議員が開議を請求してくださいということで開いとるわけですね。そうすると、18人の議員が開議請求をする権限を持っておるわけですよ、重要な権限をね。私は、正式なところでは申し上げる場もなかったから言っておりませんが、全議員が開議請求をすべきだということを言ったし、これは恐らく伝わっておると思うんですね。
今回の会議の開催というのは、どういう形態で開かれるに至ったのか、その辺は説明いただきたいと思います、重要なことですから。事務局長。
45
◯議会事務局長(西本 治君) 地方自治法に基づきまして、4分の1の署名をもって、市長に対して開議請求を行いました。4分の1の署名で開議請求はできます。
以上です。
46
◯臨時議長(小山広明君) いや、僕は、正しくは4分の1以上と思うんですけどね、だから全員が開議請求をすることができるわけですから、最低4分の1が要るというだけですから、全議員に今回はこういう事態ですから、開議請求をするので、皆さんにもそういう権限があるので、開議請求をするかどうかの意思を確認して、私は今回の会議をすることに至るべきだと思うんですが、そういう判断はなぜしなかったのか。
それから、第1回目の幹事長会議は確かに森さんが6人の無所属を代表という形じゃないですけども、無所属の中から1人出たということはそれでわかりました。なぜ2回目のときに、その無所属6人の声を反映する立場として、その幹事長会議に出さなかったのか、それはちょっと僕も納得いかないので、その辺はなぜそうなったのか。
それから、今議題に上げられておるのは議長選挙ですね。議長選挙というのは、申し合わせ事項によって1年交代ということで従来ずっとやってこられました。しかし、前回の私の仮議長のときも、申し合わせ事項ですから全員がうんと言わないとできないわけですので、それは私はやっぱり少なくとも2年にすべきだと。法的には4年ですけどね、やっぱり2年にすべきだということで、このときも西本事務局長だったかもわかりませんが、1人は2年を主張し、他の議員は、19人は1年を主張するということの中で新しい議長選挙をやりましょうということで議長選挙させていただいたと思うんです。
そのときも、事務局長はそれを書かなかったんですね、そういう文章を。私はこの場でそういう文言を書いて、それを皆さんに了解いただいて議長選に入ったという経過があるので、今回もやっぱり新しい議長選、議長を選ぶまでについては、議長任期をどうするかということは、ちゃんと合意をした上でやらないと、議長選そのものができないということで、そのことをぜひ今回は議長選前にやっぱり協議をしていただきたいと、そのように思います。よろしくお願いします。
だから、今提案したように議長任期をどうするかと。従来は1年という主張と2年にすべきだという主張があった中で1年でやってきたんですが、これから新しい議長を選ぶに際して、議長任期をどうするかというのをそれぞれが各意見を言っていただきたいと思うんですね、重要なことですから。(堀口武視君「議長」と呼ぶ)堀口議員。
47
◯堀口武視君 それも含めて次の、あなたがやらないかんことは、代表者会議を持って議長選に入ることなんです。その前段で、その代表者会議の中で議論したらいいことで、この場で議論することじゃないですよ。
48
◯臨時議長(小山広明君) 今、堀口さんから言われておるのは、議長選挙に入る前にそういう代表者会議で議長任期をどうするかを決めたらいいんじゃないかと、そういうことですか。(堀口武視君「そうです」と呼ぶ)その意見についてはどうですか。さっき手挙げられたのは大森さんですね。はい、どうぞ。
49
◯大森和夫君 そのことも含めて、改選前のところで代表者会議とか、それから議会運営委員会とか議会懇談会で議長任期をどうするかというのは議論しているわけですよ、つい何カ月か前にね。そのときには──改選前ですよ、改選前にね。そのときには拓進クラブの方も含めて──拓進クラブやったでしょう、小山さん。拓進クラブの方も含めて申し合わせ事項の中の議長の任期をどうするかということで確認して、2年という意見もあったと思いますけども、その中でとにかく1年にしようということになって、それを引き継いで新しい改選のときの議会にそういう形で渡していこうということで決めてますのでね。
だから、こういう混乱が起こらんために、先ほども言うたけども、そういう改選前の幹事長会議や議運や議会改革懇談会で1つ1つの今言うた任期についても議論しているわけですよ。それをちゃんと引き継いで、そのことはちゃんと会派で聞いているでしょう、拓進クラブのほうからも。聞いてないんですか。2年……
50
◯臨時議長(小山広明君) いや、私のほうに……。座って、答えますから。まあ、座ってくださいよ、私、答えますから。
51
◯大森和夫君 そういうふうに決めているんですよ。
52
◯臨時議長(小山広明君) いや、答えますから、答えてくださいよ。
ちょっと大森さんのほうの問題提起は、堀口さんの提起とは違うんですよ。堀口さんは、今度の新しい議長選挙をするまでに代表者会議で任期について議論したらいいんじゃないかという提案があったので、そのことについてどうですかと聞いたら、あなたのほうは、もう前に決まっておるからそのままやって、新しい議長が決まってから、その任期について議論せえというのが、ちょっと若干違うんじゃないかな。(大森和夫君「違うよ」と呼ぶ)そう思いませんか。(大森和夫君「違うよ」と呼ぶ)どうぞ。
53
◯大森和夫君 今も言うたように、だからそれを引き継いでいって、だから新しい代表者会議、この改選された後の幹事長会議の中では、そら予測と違ったことはいっぱいあったわけですよ。言うたような無所属議員が6人になったりとか、そういうこともあったんで、そのことについては今やったって混乱するばっかりやから、新議長のもとで話し合いましょうということで、そのときは森さんもおった中で決めた中身ですよ。だから、それに従ってみんなしようと言うているんですよ、この場でするんじゃなくて。それは堀口さん言うてもうたとおりですよ。いろんな新しい……
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◯臨時議長(小山広明君) いや、堀口さんのは、議長を選ぶ前に代表者会議でそれは決めたらいいんじゃないか、協議したらいいんじゃないかという提案ですよ。(堀口武視君「違う、違う」と呼ぶ。成田政彦君「違う」と呼ぶ)違うんですよ、あなたの言うのとは。あなたは、新議長が選ばれた後やったらいいんじゃないかと。それは、1年はもう前にも決めておるんだから、そのとおりいけという案でしょう。
55
◯大森和夫君 いやいや、だからそういう……
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◯臨時議長(小山広明君) だから、ちょっと意見が違うから……
57
◯大森和夫君 混乱が、小山さんみたいな形の混乱が起こらんように筋道を立ててやっているわけですよ。それに従ってやってもらわな困る。そのときには、あなたも拓進クラブでおって、やっているわけやないか。そういう方向も聞いているはずなんやから、そういうことも含めてきっちりしてほしいということを言うているわけですよ。
58
◯臨時議長(小山広明君) あのね、ちょっと言葉返すようですけどね、混乱、混乱って言葉が3回ぐらい出ましたね。これね、議会の議論を混乱と位置づけてするんやったら議論できませんよ。あなたね、何にもせんとしゃんしゃんいくことがいいんですか。じゃないでしょう。このことの今の議論は混乱でも何でもないでしょう。あんた、混乱って、あんたの価値観であって、それを私に対して混乱、混乱と言うのは、ちょっと僕は撤回してもらいたいと思いますね。そうでしょう。
だから、あなた、混乱、混乱って、何か議論することが混乱みたいに、市民は間違うからね。ということをちょっと私は注意しておきます。(成田政彦君「みんなで決めたことや」と呼ぶ)もういいでしょう、あんた。あんたのはちょっと違うんだから。森さん、どうぞ。
59
◯森 裕文君 何回も言いますけどね、ここは本会議なんですよ。あなた、宣言したでしょう。本会議は成立してるんですよ。ね。今話し合っている内容は、これ、本会議でやる内容ですか。違うでしょう。ちゃんと本会議に乗せるにはそれなりの手続が要るでしょう。規則を無視していますよ、あなた。
60
◯臨時議長(小山広明君) いや……
61
◯森 裕文君 本会議でやることと違うでしょう。こんだけたくさんの高給取りが前に並んで時間潰しているんですよ。
62
◯臨時議長(小山広明君) それもおかしいね。
63
◯森 裕文君 時間の浪費やないか、こんなもん。
64
◯臨時議長(小山広明君) 理事者がおるから議論が成り立つんじゃない。これ、議会だけだったら内輪の議論じゃない。
65
◯森 裕文君 議論をするんだったら、議論するだけの手続を踏まないかんでしょうが。あんた、勝手に物言うているだけやないか。
66
◯臨時議長(小山広明君) 森さんの発言は、取り上げません。それは全然話、議論になりませんわ。森さんの話は、そんなん全然議論の入り口にも入りません。(堀口武視君「議長、議長」と呼ぶ)
だから、僕は堀口さんの意見が一番いいと思いますよ。(発言する者多し)だから、そのことについてはどうかと提案しておるんだから。はい、堀口さん。
67
◯堀口武視君 あのね、議会は、そういう議論をやる場所と違うんですよ。今、森議員がおっしゃったように、本会議場でやる議論、あるいは代表者会議でやる議論、あるいは議会運営委員会でやる議論、その場所、場所で議論される内容は違うんですよ。今あなたのやっていることは、議長権の横暴以外の何物でもありません。日程にのっとって、あなたのやらないかんことは、議長選に入ることです。あなたのおっしゃっていることが、言い分があるんなら、代表者会議なりその議長選の前に、代表者会議の中で議論する、これが正当ですよ。あなたのやっていることは、議会の乗っ取りですよ、それは。
68
◯臨時議長(小山広明君) まあ、それも僕は違うと思いますね。やっぱり全て議会は公開された場で、市民もきちっと見れるところで協議をする、重要なことはね。それがやっぱり議会の本来の姿だと思います。それで、ずっと泉南市議会は従来1年交代で、議長だけじゃなしに全ての役職を交代してきました。これも本来的には市民の権利にかかわることですよ。ね。
やっぱりそのためには議長任期をどうするか。法的には4年ですからね、4年という法の任期を逸脱とは言いませんけれども、4年という原則を破って1年でずっと交代してきたんですよ、泉南市議会は。これ、市民の皆さんにも十分説明しておるかといったら、私はされておると思わない。
だから、この機会に、新しい議員も6名──5名ですか、入られてきたわけですよ。だから、従来の慣行、慣行だ、慣例と言って押し切られたら、新しい議員というのは意見を言う場ないですよ。特に、今回は代表者会議で決められました、この会議開催までは。6人の議員の声というのは、ほとんどこれ、反映されてないんですよ。されないままこの議会が開かれておるんですよ。
だから、この場であなたが言うように……(森 裕文君「あんたは6人の代表違うぞ」と呼ぶ)新しい議長を選ぶまでに、議長だけの任期はどうするかを協議したいというのは、真っ当な意見ですよ。それぐらいは、今ここで18人がおられるわけやから、任期をどうするかということをみんなで協議して、法は4年、じゃ今は1年、これをどうするかということは、みんな一人一人責任を持って、やっぱり賛否というんか、発言してくださいよ。それで、決めたら直ちに私は議長選挙に入りますよ。そういうことを私は言っておるんですよ。(堀口武視君「議長、議長」と呼ぶ)どうぞ。
69
◯堀口武視君 自治法では4年であってもね、この民主主義のルールの中で皆さんが合意の上で、1年任期で決めてきたわけですよ。
70
◯臨時議長(小山広明君) いいやん。おれ、あかん言ってないやん。
71
◯堀口武視君 だから、それはちゃんと手順、手続を踏んで、当時の議長は辞職願を出してやっているわけですから、これは民主主義のルールにのっとってやってください。何も誰も、誰かが1人で横暴で1年と決めているわけじゃないわけでしょう。
72
◯臨時議長(小山広明君) はい。
73
◯堀口武視君 そうでしょう。
74
◯臨時議長(小山広明君) はい。
75
◯堀口武視君 だから、それは今も言ったように、新しい議長選に入る前に、じゃ代表者会議の中で、以前の議会改革懇談会とか、あるいは議会運営委員会の中で議論された申し伝えがあるわけですから、それを確認すればいいわけでしょう。その場であなたが物を言える場所をつくれば、それでいいわけでしょう。早く日程どおり議長選に入ってください。(成田政彦君「そのとおり」と呼ぶ)
76
◯臨時議長(小山広明君) ちょっとずれておるように思うな、議論がな。
だから、私は1年があかんということを言うておるんじゃないんですよ。1年でやりましょうかということを申し合わせによって決めて、議長選に入りましょうと言っておるんですよ。
そしたら、僕は従来から皆さんも御存じのように2年と言ってますよね、これね。そうでしょう。だから、今回は1人会派が6人できたわけですよね。そういう中で任期をどうするかということをここで決めていただいて、そしてそれで合意されれば、じゃ2年にしようかと、この民主主義のもとで合意されれば、それでやったらいいじゃないですか。だから、私も4年に固執しておるわけでも何でもないですよ。その1年交代ということが、ちゃんとした申し合わせがクリアされてないでしょうということを言っておるんですよ。
だから、この場で、18人おるんだから、議長任期をどうするかということを皆さん意見を言って、ここで決めて、はい、議長選挙に入りましょうと言って決めたらいいんじゃないですかということを言っておるんですよ。それで何か文句あり──文句というんか、異論ありますか。ないでしょう。私はないと思いますよ。
だから、大森さんみたいに、いや、前に決まったんだから、大森さんはこうやったらどうやという意見ね。あなたの言うのは、議長を選ぶまでに協議したらいいんじゃないか。これは違うと思うんですね、議論の質がね。(発言する者あり)あんた、不規則発言、さっきから何回と、退席しなさいよ。(成田政彦君「議長、議事進行」と呼ぶ)じゃ、成田議員。ちゃんと手挙げて言ったらいいんだよ、あんたは。一番不規則発言が多いんだよ。
77
◯成田政彦君 大森議員と堀口議員が言っておるように、もう既にこのことは慣例として、議員の皆さんが幹事長会議などで決まったことを前提として今やられておるんですわ、本会議で。あなたの意見はええですよ。あなたの個人的な意見で、不満はそうですわ。それはいいですわ。しかし、全体で決まったことをあなたね、もうそれを踏まえてやっておるんですよ、今。僕も10期やっておるんですから、当たり前のことですわ、慣例を踏まえて。その慣例は民主主義ですわ。議員の多数の意見によってやっておるんですよ。あなたが個人的な意見を言うのは、それはいいですわ。ここでやらんでもいいんですわ。外で言ってください。
78
◯臨時議長(小山広明君) そういう意見はやめてください、個人的とか。
79
◯成田政彦君 外で言ってください。森議員のように、本会議を粛々と進める、新議長を選ぶ、これがあなたの任務ですよ。そういうことですよ。新議長を選ぶのがあなたの任務ですよ。
80
◯臨時議長(小山広明君) はい、終わった。成田議員の議事進行は全く議事進行になってないですよ。(成田政彦君「外で言えって、そんなことは」と呼ぶ)なぜかと言ったら、理由を言いますよ。堀口さんが言われるのは、慣例にのっとってやれという意見じゃないんですよ。(成田政彦君「民主主義や」と呼ぶ)新しい議長を選ぶまでに代表者会議を開いて、任期をどうするかを決めたらいいじゃないですかという提起があったわけですよ。
あなたの言うのは、慣例で1年で来たんだから、私は10期やっておるんだと。1年で慣例を大事にせんかい、おまえ、2年というのは小山の1人、個人だという、全然あなたの論理は、僕は違うと思うんですね。(堀口武視君「議長、動議」と呼ぶ)
だから、私も言うのは、新しい議長を選ぶまでに代表者会議、いわゆる全議員の意見が反映される場で議長任期をどうするかを協議しましょうというのは、私は同意です。それで、うんとなれば、私はそれで協議をしてください。そして……(堀口武視君「動議」と呼ぶ)そして、協議の場を私は、ここで18人おるんだから、市民が見ておるこの場で皆さん一人一人が議長任期をどうするかをちゃんと意見を言ってください。ね。そして、そこで決めたら直ちに議長選挙に入りますと言っておるんですよ。それ、何か異論ありますか。(成田政彦君「あんたのへ理屈や、それは」と呼ぶ。堀口武視君「議長、動議」と呼ぶ)動議ばっかりやな。堀口さん。
81
◯堀口武視君 今のような状況では収拾つきませんので、一旦休憩の動議を求めます。
82
◯臨時議長(小山広明君) 収拾つかんことない。収拾つけるのは私ですから。私が収拾つけるわけですから。(成田政彦君「異議なし」と呼ぶ。堀口武視君「動議やないか」と呼ぶ)だから、皆さん一人一人、議長任期について一人一人が意見表明してください。(成田政彦君「動議が出たんやぞ」と呼ぶ)意見表明してください。(成田政彦君「違う。動議が出たんやぞ」と呼ぶ)
じゃ、あなた、任期について意見表明してください。(成田政彦君「そんなこと関係ない。動議が出たんやで」と呼ぶ)動議って何ですか、動議というのは。動議といったら何なんですか、言うてください、動議って。(堀口武視君「局長に聞けや」と呼ぶ。発言する者多し。南 良徳君「動議、成立したぞ」と呼ぶ。成田政彦君「動議、成立したぞ」と呼ぶ)
何の動議を。ちゃんと正式に言いなさいよ。誰や、動議出したの。(成田政彦君「何を言うとるんや」と呼ぶ)いや、誰かわかんない。あんたも動議、あんたも動議と言ったじゃないですか。(発言する者多し。松本雪美君「仮議長、ちゃんとみんなの意見、聞きなさいよ」と呼ぶ)ちゃんと手挙げて言わんからや。あんたら、やじ的に言うから。手、挙げなさい。(松本雪美君「堀口さん、動議って手挙げてやっているじゃないですか」と呼ぶ)
じゃ、今から受け付けます。はい、手挙げてください。はい、古谷さん。
83
◯古谷公俊君 新人議員で生意気ですけども、もう少し皆さん、ちょっと仲よくやっていただいて……(梶本茂躾君「仲よくと違うやないか」と呼ぶ)議長のほうももう少し冷静になっていただいて……(梶本茂躾君「仲よくじゃないよ」と呼ぶ。発言する者多し)
84
◯臨時議長(小山広明君) じゃ、今から動議するのは手挙げてください。(発言する者多し)勝手にしゃべらんでくださいよ、議会ですから、ここは。(発言する者多し)誰も手挙げないんですね。じゃ……(成田政彦君「何を言うとるんや。動議って手挙げたんや」と呼ぶ)任期について、私の動議というんか、私の提案です。議長任期についてどうするかというのを各自が意見を言ってください。(松本雪美君「それはおかしい」と呼ぶ)そんだけです。(松本雪美君「民主主義のルールにのっとって、議会運営のルールにのっとって」と呼ぶ)
いやいや、勝手にしゃべらんと。松本さんも勝手にしゃべらんといてください。手を挙げてしゃべってください。(成田政彦君「いいかげんにしろよ、もういいかげんに」と呼ぶ。堀口武視君「議長」と呼ぶ)はい、堀口議員。(成田政彦君「議事を混乱させるな」と呼ぶ)
85
◯堀口武視君 動議出しているんですから、動議の採決からしてくださいよ、先。
86
◯臨時議長(小山広明君) いや、何の動議なんですか。
87
◯堀口武視君 休憩の動議でしょう。(発言する者多し)
88
◯臨時議長(小山広明君) そんな、休憩の動議なんて意味あらへんがな、何も。(発言する者多し)取り上げませんよ、そんなもん。休憩の動議なんて。何のために休憩するんですか。私は議長任期についてどう思うか、各自が意見表明してくださいという提案をしているんですよ。それが不満なんですか。
89
◯堀口武視君 何のために、これだけ混乱しているのを収拾するために動議を求めているわけですから、先、議長はその動議の採決をしてください。
90
◯臨時議長(小山広明君) その動議を取り上げて収拾の見込みが立つんやったら、何ぼでも取り上げますよ。課題もどういう議題もないのに、休憩動議なんて認められませんよ、そんなもん。どないするんですか、それは。(発言する者多し)どんどん市民の見えないところで協議になるじゃないですか。(発言する者多し)休憩動議なんていうのは意味ないですよ。(成田政彦君「そんなの関係ない。関係ないやん」と呼ぶ。堀口武視君「それこそ議員の権限を……」と呼ぶ。発言する者多し)権限でもね、ちゃんと市民にもわかるような理由を示してくださいよ。(成田政彦君「関係ないやん」と呼ぶ。発言する者多し)こういうことで休憩をとりたいとか、ちゃんとやっぱり、市民かてこれ、見とるんですよ、これ。(成田政彦君「関係ないやろ」と呼ぶ)この議会の状況をあなた方が判断するんじゃないんですよ。市民も全部見とるんですよ、この状態。議長任期をどうするかも決めないまま議長選挙なんかできますか。(成田政彦君「関係ない」と呼ぶ)そのことを私は言っとるんですよ。(堀口武視君「議長、動議で採決せえへんかったら出るわ、もう」と呼ぶ)(成田政彦君「うん、出よう。採決せえへんような、こんな横暴な議長はないぞ。横暴議長や。こんな横暴な議長ないぞ」と呼ぶ)
出るところをみんな見とるから、その覚悟で出てくださいね、それは。(発言する者多し)出るのも権限ですよ、権利ですよ、それはある意味で。その出た中で議長選挙するかもわからんよ。(大森和夫君「動議、とれよ、採決」と呼ぶ。成田政彦君「早う採決せえよ。もうみんな出ていっちゃうぞ。採決せえよ」と呼ぶ)
じゃ、勝手に出ていったんだから、この場で議長を決めていきましょうか、議長任期……(成田政彦君「何言うとるんや」と呼ぶ)いや、そらそうじゃないですか。(成田政彦君「もうみんな出よう。あかん、あかん。こんなんあかん」と呼ぶ)みんなと言わんと、自分で出え。みんな誘うな。みんな誘わな出られへんのか。出たらええんや、出たい人間は。議員を放棄しとるんで。(成田政彦君「こんなん横暴や」と呼ぶ)人を誘うな、成田さん。(成田政彦君「でたらめ。横暴。もう横暴やぞ。ちゃんとしなさい」と呼ぶ。竹田光良君「過半数おらんわ。成立はでけへん、これ」と呼ぶ)
いや、成立できるんですよ。僕、ちゃんと調べておるんですよ。たとえ1人になっても成立できるんですよ、議会は。あんた方、地方自治法をちゃんと読んでください。(古谷公俊君「小山議員、ちょっと。小山議員。議長」と呼ぶ)これは本会議やからね、ちゃんとした発言してな。はい、どうぞ。
91
◯古谷公俊君 新人議員で、同室なんで、もう少し、ちょっと興奮せずに。
92
◯臨時議長(小山広明君) 興奮してないよ、何も。興奮してない。
93
◯古谷公俊君 冷静に。
94
◯臨時議長(小山広明君) 議会は議論するところなんだよ。議論を混乱とか、そう言ったらもう議論にならない。(竹田光良君「事務局、ネット切って」と呼ぶ)
じゃ、事務局長を解任してないんだから、ちゃんと入るように正式に招請かけてください。それで入ってこないのは自由だから。どうぞ。
95
◯議会事務局長(西本 治君) 小山議員、議事日程に従って議事、進行してください。
96
◯臨時議長(小山広明君) いや、それはおれが責任……、あんたは責任とる立場じゃないんだから。
97
◯議会事務局長(西本 治君) まだ、本会議は成立してませんので。
98
◯臨時議長(小山広明君) とにかく呼んできなさいよ、とにかく。事務局長、議員が入ってくる、呼んできてくださいよ。早う。しないの。しなかったら、また解任問題になるで。それは当たり前やないか。議会に入るように要請するのは、当たり前の仕事でしょう。3人になっても議長を決めるからね。入ってこない人をベースに考えられない。10分以内にやってくださいね、10分以内に。
じゃ、この場で一応、本会議は暫時休憩ですから。この場でね。入ってくるまでちょっと待ってくださいね。
午前10時40分 休憩
午前11時10分 再開
99
◯臨時議長(小山広明君) 先ほどの会議について、会議を進めていきたいと思います。
先ほど、その場で休憩ということで会議を一応休憩させていただきました。今11時6分ということで再開をしてまいりたいと思います。
その前に事務局長と私の議論があって、それが中途半端で終わっておりますので、一定私も反省するところもありますし、事務局長に反省してほしいというおこがましいことはよう言いませんけれども、私も運営のまずさもあって大変申しわけなく思っております。
この議場における混乱は、ひとえに法的にも私が責任を負う立場にありますので、全てのこれまでの流れを踏まえて深くおわびを申し上げます。大変申しわけありませんでした。
次に、この際、議事の都合上、仮議席の指定をいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。
仮議席につきましては、ただいま御着席いただいている議席を指定いたします。
これより日程に入ります。
日程第1、会期の決定を議題としたいと思います。
今議会の会期は、本日から11月13日までの2日間といたしたいと思います。
これに御異議はありませんでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
100
◯臨時議長(小山広明君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日から11月13日までの2日間と決定することになりました。
次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行いたいと思います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において古谷公俊議員、谷 展和議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第3、選挙第1号 議長選挙についてを議題といたします。
これが先ほどの議論で中心的な議論になったわけでありますが、議長選挙に入るに当たって、議長任期をどうするかについてぜひ協議をしていただきたいと思います。この協議の場を私はこの本会議場でと考えておるわけですが、この件について何か御意見がございますでしょうか。────堀口議員。
101
◯18番(堀口武視君) 先ほども言いましたように、これは議長選に入る前の代表者会議でいいと思いますよ。
102
◯臨時議長(小山広明君) ちょっと聞こえにくかったんですが。ちょっと聞こえにくかったんですが。
103
◯18番(堀口武視君) 先ほども小山仮議長に言いましたけども、この議論は議長選の、代表者会議の事前にやったらいいと思います。
104
◯臨時議長(小山広明君) その代表者会議の構成条件というんか、構成はどういうふうに認識されて提案されていらっしゃるんでしょうか。堀口議員。
105
◯18番(堀口武視君) 本泉南市議会は会派制をとっておりますので、当然会派の代表者で決める、その中で例えば今無所属が6人いてるんですから、それはどうするのか、それも代表者会議の中で決めればいいことだと、このように思ってます。
106
◯臨時議長(小山広明君) これについて何か異議とか御意見はないですか。
〔「異議なし」の声あり〕
107
◯臨時議長(小山広明君) いや、ちょっと不十分だと思うんだ、これではね。会派制をしいているというのも、申し合わせ事項、申し合わせがベースになっておるんですね。申し合わせ事項に基づいて会派制ということになっておるので、申し合わせ事項がまだ私は成立してないと思うんですね、この新しい議会になってからは。だから、この申し合わせ事項の確認をちゃんとしてもらいたいと。その上で議長選挙をどうするかは、その中で出てくる問題ですのでね。
だから、今推察されることによれば、これまでは会派制ですから、会派の幹事長によって議長選挙の協議が行われておったんですが、今度は1人会派を会派と認めないという申し合わせが従来あるわけですね。
私はずっと1人会派が長かったんですが、これはやっぱり問題だと。協議機関ですから、全議員が意見が言える場がやっぱり申し合わせ、協議の場ではないかということなので、私は今は1人会派ですからね、全議員、もう18名ですから、18名がやはり議長任期をどうするかということ、それで協議していただいたらどうかなと僕は思うんですね。
そうなると、今この議場が18人全部出席しておるわけですから、ここでやっぱり議長の任期についてだけは協議をして、合意に至れば、その合意に基づいて私は議長選挙を粛々とやってまいりたいと思うんですが、いかがでしょうかね。────堀口議員。
108
◯18番(堀口武視君) それは小山議員の、あなたの1人の個人的な意見で、以前から、先ほども大森議員が言いましたように、議会改革懇談会あるいは議会運営委員会の中で既に申し送りは決められてきているわけですね。じゃ、それを変えるとなれば、新しく議会運営委員会なり、あるいは議会懇談会なり改革懇談会の中で議論すればいいことで、それは新しい議長が決まって、じゃどうするのかということにすればいい話で、今この本会議場で決める話じゃないですよ。
もともと日本の法律は慣習法ですから、慣習を変えるんなら変えるで、その場で議論する場はこの場じゃないと思います。
109
◯臨時議長(小山広明君) いみじくも今言われように、慣習法を大事にしてますよ、法律はね。戦後、1945年以降は新しい憲法になったわけですから。しかし、慣習法というのはありますよね。しかし、議会というのは常に改革をしていくことが求められておるわけですから、私は全て議会議長の任期については、その慣習にとらわれずに、やっぱりどうするかということをね、特に新しい議員が出てきたときには、その人たちの意見も踏まえて協議をして合意すればね……(発言する者あり)私は……、ちょっと不規則発言が多いですよ。手を挙げて言ってくださいね。(発言する者あり)
また言う。成田議員、名前言いますよ。あなた、不規則発言をぶちゅぶちゅ言う──ぶちゅぶちゅと言ったらごめんなさい。不規則発言です、手を挙げずに言うことは。これは議会の規則で禁止されてますよ。(成田政彦君「自覚せえよ」と呼ぶ)ちょっと退席させてください。何回言っても、繰り返して言う。なめとるよ、議長を、公の議長を。(堀口武視君「なめられることしているやないか」と呼ぶ)
成田議員、退席してください。でないと進めませんよ。注意した後にすぐ言うんだからね、そんなことあり得ないでしょう。(成田政彦君「早う進めや」と呼ぶ)一番、10年も古い議員がね、そんな模範を垂れるべき人がね、議会ではすごくモラルどうのということを大上段で言うあなたが……(成田政彦君「進行せえよ」と呼ぶ)手も挙げずに不規則発言、物すごい多い。きょうだけじゃないですよ。退席してください。(堀口武視君「あんたも、じゃ、せえよ」と呼ぶ。梶本茂躾君「議長」と呼ぶ。大森和夫君「議長」と呼ぶ)じゃ、退席するまで進めませんよ。ちょっと退席させてください、事務局長。事務局長、こんなんルールですよ、議場が整理つかないじゃないですか。注意した後にすぐ不規則発言するんだから。そんな議員おりませんで、何ぼ偉いか知らんけど、古いからって。(堀口武視君「よう覚えとけよ」と呼ぶ)
かばうようなこと言うな、成田さんを。みんな悪いからいいやないかという論理やないか、それやったら。(発言する者あり)
成田議員、退席してくださいよ。事務局長に、事務局に退席するように命じます。どうぞ。議長のこの指示も聞かないような事務局なんてないですよ、これ。僕が傍聴席におったとき、あなたが来て退席さしたんですよ。傍聴席におる市民をですよ。
そんなことね、ずるずるやっとったら、議会示しつかんですよ。共産党の幹事長も考えてほしいですね。(堀口武視君「議長、議事進行」と呼ぶ)だめです、退席するまでできないですよ。(堀口武視君「議事進行ですよ」と呼ぶ)退席するまでできないと言っている。(堀口武視君「そのことも含めて議事進行」と呼ぶ)
事務局が従わないことで、じいっと黙っとるねん。こんな事務局、ないですよ。市民の皆さんもぜひ見てください。注意した後にすぐ不規則発言するんだ。何回もするんですよ。それに注意して退席するように言っても退席しない。居座っておる。事務局がそのことを退席するように職務をやってくださいと言ってもしない。こんなんで議会が統制とれますか。笑い事じゃないですよ、あんた、大きな口をあけて。あんたは問責決議のときに何て言ったんですか、あんた。もうちょっと厳粛に考えてもらわないと困りますよ。
古い議員だからといって遠慮しておったってしゃあないでしょう、そんなもん。新しい議員がそんなことしますか。
退席しないんやったら、そこでおわびしてください、一遍。決してもうこれからはしませんと。それやったら許しましょう。それもしないんだったら、退席以外ないですね。(発言する者多し)
なぜ退席と言っていかんの、事務局長。何か言わない根拠はあるんですか。根拠があるんやったら言ってください、議論の場ですから。
110
◯議会事務局長(西本 治君) 臨時議長にはそこまでの権限はございませんので、先ほども申し上げましたとおり。
111
◯臨時議長(小山広明君) それはあなたの解釈でしょう。そんなことはどこにも書いてないでしょう。臨時議長でも議会を整理するということで、何回も注意して従わなかったら、退席をさせなかったら議事が進まないじゃないですか。これ、もし許したら、あの人は何回でもやじりますよ、許されたんだから。こんなの当たり前のことじゃないですか。別に議員をやめろと言っておるんでないんだから。この場をちょっとしばらく退席して、まあ1時間ぐらいして入ってきたら、また許しますよ。そういうことをやらなかったら、言い放題じゃないですか。一番後ろに座って大きな口をあけてやね、人をあざけ笑うようにして。
そんなこと、議長がせられてですよ、そんなことを不問にして進めたらどうなるんですか、この議会は。思いませんか。皆さん、見えないでしょうけど、ごっつ大きな口あけて、あざ笑うように僕に向かっておるんですよ。こんな議員の態度ありますか。国会議員でもこんなことカメラに映されたら、それはもう大変な批判ですよ。カメラ、そこ映したってください、あの大きな口をあけて僕をあざ笑うように笑っておるのを。僕を笑っておるんじゃないんだ。市民をあざ笑っておるんじゃないですか、それは。(堀口武視君「ええかげんにせえよ」と呼ぶ)
だから、退席するか、謝罪するか、どっちかしてください。こうやって居座れば議会がとまるんだよな。とまっておる原因は何なんですか、これ。(堀口武視君「あんたや」と呼ぶ)一方的に議員は批判されないんですか。(堀口武視君「いや、あなたもずっとやじ飛ばしてるやん、本会議場で」と呼ぶ)だから、いいと言うんですか。(堀口武視君「しょっちゅうやじ飛ばしてるやん、あんたも」と呼ぶ)
そのときはしょっちゅう注意されて、僕はそれに従っとるでしょう。彼は従わないんだから。それは、議会は、やじは華ですよ。しかしね、注意したらやめますよ、普通だったら。注意してやめなかったら退席という法的手段もあるから、やめますよ。あの人はそんなこと、眼中にないじゃないですか。(堀口武視君「今までの議員の中で一番不規則発言が多かったのは小山議員でしょう」と呼ぶ)
それを許してはこないでしょう。必ず注意したでしょう。僕はそのことに従っておるでしょう。ここまで言われてね、逆らうことはなかったですよ。なめとるよ、ほんとに、市民を。
これこそ問責に値しますよ。問責出すぐらいですよ、こんなもんは。違いますか。議員の権威を汚しとるじゃないですか。(堀口武視君「それやったら、あんたが出したらええやんか、議員に戻って。議長が決まった中で問責出したらええやんけ、通るか通れへんかは別でしょう」と呼ぶ)言われなかっても出しますよ。
ほんまにこれで居座ったら、議会がとまるんだから、ねえ、大したもんだよ。この原因は、絶対僕は成田議員にあると思いますよ。このまま進めたら、それを認めたことになるんだもん。惜しいよな。(堀口武視君「ほかの17人の議員の意見も聞きなさいよ」と呼ぶ)言うてくださいよ。
じゃ、皆さんに諮りますけど、今の成田さんの態度をもう是として、退席させんでも、謝罪せんでも進めたらいいなとみんなが言うんだったら進めます。じゃ、それで一遍、賛否とりましょうか。(堀口武視君「とれよ」と呼ぶ)はい。
じゃ、それを動議と受けとめてとります。今の成田さんの態度に対して、私は退席か、それから謝罪か、どちらかしないと議事を進められないという判断をしましたが、そのことについて賛成の方、反対の方、挙手をお願いしたいと思います。
賛成の方。
〔賛成者挙手〕
112
◯臨時議長(小山広明君) 反対の方。
〔反対者挙手〕
113
◯臨時議長(小山広明君) ちょっと待って。はっきり挙げてください、これ重大な、市民が見ておるんだからね、ちょっと映しておいてくださいよ。
じゃ、成田さんのそういう行為についてはいいということやね。はい、わかりました。それが皆さんの意思であれば、それでいいです。はい、ありがとうございました。こんなことまで賛否をとりまして、大変申しわけありません。
じゃ、次に、日程に移っていきたいと思います。
そうしたら、先ほどのことでちょっと中断して議論が終わっておるんですが、議長任期についてどうするかということを、私は少なくとも全議員が意思表示できるところでやってもらいたい。できればこの場でやってもらいたいと思いますが、堀口さんの言うように代表者会議という案もあります。これ、賛成多数でいくのはどうかなと思う。議員一人一人の権利の問題ですからね。
これは、堀口さんにもお願いしておきますが、提案者の堀口さんにもお願いしておきますが、全議員の意思が表明される中で決めてもらいたいということであれば、私も堀口さんの提案には賛同してもいいと思うんですが、堀口さん、それでいいですか。
114
◯18番(堀口武視君) 当然、代表者会議にあなたは仮議長で入るんですから、あなたの意見を言う場が十分その場で確保できると思いますよ。だから、それはそれでいいんじゃないですか。
115
◯臨時議長(小山広明君) それは入るけども、5人おられるわけですから、5人の方の意思もちゃんと確認した上で申し合わせ事項の確認をして、そして議長任期をどうするかということを決めていくという、そういうプロセス内容と理解して、堀口さんの提案か、私のこの議場で協議するかを賛否をとっていきたいと思いますが……(成田政彦君「議長、議長」と呼ぶ)、いかがでしょうか。
何ですか。議長だけではわからないですね。(成田政彦君「議事進行」と呼ぶ)
116
◯臨時議長(小山広明君) 成田さん。
117
◯14番(成田政彦君) 私も堀口議員の意見に賛成であります。新議長が決まってから各派代表者会議を開いて、それを決めるということが筋だと思います。私はそれに大賛成です。
118
◯臨時議長(小山広明君) いや、違いますよ、それは全然。あなた、誤解してますよ、それは。新議長を決めるまでに代表者……
119
◯14番(成田政彦君) 能書きはいいんだ、能書きは。
120
◯臨時議長(小山広明君) だから違う提案じゃない。
121
◯14番(成田政彦君) いや、あなたの意見を聞いておるんと違う。
122
◯臨時議長(小山広明君) ちょっと待ってくださいよ。だから、私は堀口案か私の案かを諮ろうとしたら、あなたが議事進行で挙げて別の意見を出されたんですよ。しかし、それはもう終わっておるからね。
123
◯14番(成田政彦君) それを諮ったらええやん、僕の言うてること。
124
◯臨時議長(小山広明君) それは取り上げません。さっきに言うていただいてたら取り上げますけれども、賛否をとろうとしたときにあんたは手を挙げたんだから、賛否のとり方についての議事進行だったら取り上げますよ。けど、あんたの意見は違う提案ですから、取り上げませんので。(発言する者あり)取り上げませんって。(松本雪美君「もうそれでええやん」と呼ぶ)いや、どうなんですか。(発言する者あり)えっ、何ですか。(成田政彦君「改めて意見言いますよ」と呼ぶ)議事進行ですか。(成田政彦君「はい」と呼ぶ)
125
◯14番(成田政彦君) だから、私は堀口議員の意見に賛成であります。(梶本茂躾君「議長、議事進行」と呼ぶ)
126
◯臨時議長(小山広明君) はい、梶本さん。
127
◯9番(梶本茂躾君) 臨時議長、仮議長の御意見で、僕も無所属議員の一員として、議長に反対の立場で一言言わせていただきます。
無所属議員でありながら、私は会派制を申し合わせ事項の中での一定のルールやととらえて考えております。また、会派を持たれている代表者さんの御意見に僕は従っていきたいと思います。無所属議員が6人あるからということの中で、6人寄っての意見が統一はできないと思います。
ただし、改選後の30日でしたか、そのときにはたしか森議員に一応一任をいたしまして、今後の運営についての話ということで森議員に出ていただきました。そのときも、議長もオーケーを出した、承認を与えたと思います。そのときの結果の話では、一応新議長が決まった上での申し合わせ事項の見直しと、無所属議員の取り扱いについてのことを検討するということを僕は聞いて、それを認知しております。
小山議員が、それがわからないということじゃないと思います。それならば、何のために森議員を代表に我々はお願いしたんか。それから、森議員がせっかくそのときに出ていってもらって、これでオーケーを出しましたということになれば、それはそのときに一任を与えた我々の責任において、それにのっとって我々も行動する必要があると思っております。
以上でございます。
128
◯臨時議長(小山広明君) ちょっとわからへん。まとめてちょっと、これ、どういうポイントなんですか、あなたの今の提案のポイントは。
129
◯9番(梶本茂躾君) 1つのポイントは、改選後、30日でしたかわかりませんが、そのときに森議員を代表に我々は一任して、各議員、僕も小山議員と一緒に話をそのときにしたはずですけども、森議員に一任を与えました。そのときの結果の話は、新議長が決まった後に無所属議員の取り扱いについて検討いたしますということで、森議員が我々の代表としてそういうふうに承諾してこられたと。そういうことについては、我々無所属議員はそれを真摯に受けとめて従う必要があると思います。
それと、もう1つ、今この議場の中で議長が言われてる議長の2年制とか、あるいは無所属議員の扱いとか代表とか、そういう話については、あの場の、改選後の場での森議員に対する一任は与えましたが、今後についてはそのときで終わっていると思いますので、この無所属議員の6人の中から代表を出すということについては、僕は反対であります。無所属議員はあくまで無所属議員であって、この申し合わせ事項、そのルールがなくならない限り、それに従うのが我々の仕事やと思っております。
130
◯臨時議長(小山広明君) ちょっと今、議事が進んできて、今問うておるとこは、新議長だけですよ。議長を選ぶ、任期だけは選ぶまでの代表者会議で、しかも18人の議員の声が反映した中でやってもらいたいという私の要請で、それはわかりましたと言うておるんですね。その後の申し合わせについては、新議長のもとで協議すると。それはいいんですよ。そこまでは私は踏み込んでないので、そのことだけはいただきたいと思いますし、私の理解では、森さんのときもやっぱりその申し合わせについては先にやっておくべきじゃないかという意見を言われたように僕も思って、そう理解しておったんですけどね。
私は、再度今言うておるのは、新議長を選ぶ申し合わせの内容だけは、やっぱり先にやってもらいたいということで提案しておるので、よろしく御理解いただきたいと思います。
森さん、何か手挙げられたけど。はい、森さん。
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◯16番(森 裕文君) 何回も言いますけれども、ここは本会議ですので、申し合わせ事項があるとかないとか、法のもとに開かれている会議で、法では任期は4年なんですよ。それを覆すことになりますよ、ここでそんな話をしたら。申し合わせがあろうがなかろうが、それは本会議でする話と違うでしょう。(大森和夫君「議長、先、採決、採決」と呼ぶ)
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◯臨時議長(小山広明君) それは、私は意見としてはわかりますけれども、現時点に1年交代ということで長い間やってきておるわけですから、慣例法からいえば法に近いことですのでね、それは無視できないと思いますので、建前で4年だから4年だからというの、建前過ぎて現実的じゃないのかなと、僕はそう思うので、そこは御理解いただきたいと思います。
それじゃ、堀口さん提案と私の本会議場での協議という2つの提案をさせていただいておりますので、賛否をとっていきたいと思います。
堀口提案に賛成の方。
〔賛成者挙手〕
133
◯臨時議長(小山広明君) 全員ですね。じゃ、自動的に小山提案は否決をされたということで御理解をしていきたいと思います。
それでは、堀口提案に基づいて、この後、代表者会議及び18人の声が反映するような形での議長選挙についての協議を任期も含めてやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、暫時休憩という……(梶本茂躾君「議長、議長」「議事進行」と呼ぶ)どうぞ。
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◯9番(梶本茂躾君) それについての、代表者会議についての、我々無所属議員の立場でございますけども、6人がそれぞれ意見が違いますので、6人を代表してという話じゃできないと思います。
そやから、議長として出られると思うんですけども、6人を代表した意見であるという誤解を招くような言動は控えていただきたいと思います。
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◯臨時議長(小山広明君) それはもう決して、胸に秘めて、込めて、思って、やりたいと思います。決して6人を代表するというような思いは全然思えへんので、ありませんので、よろしくお願いします。
じゃ、今の梶本さんの提案も受けまして、この後、暫時休憩をした後、協議に入っていただきますが、やたらと時間がたってもあれなので、私としては、議長選挙を午後1時半にはしたいと思っておるので、それまでに協議を終えていただきたい。午後1時半に議長選挙をしたいということで、ぜひお願いしたいと思います。
じゃ、暫時休憩します。
午前11時36分 休憩
午後 2時30分 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会臨時議長 小 山 広 明
大阪府泉南市議会議員 古 谷 公 俊
大阪府泉南市議会議員 谷 展 和
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